奥下 剛光

おくした たけみつ

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪7
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.9
総合スコア / 100
発言数3021.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

302件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  次に、国家公務員試験の申込者数が年々減少傾向にあります。公務員に優秀な人材を確保するとともに、若年層職員の離職を防止するためにはどのような施策が必要だというふうにお考えでしょうか。

  2. 議院運営委員会

    ○奥下委員 最後に、これも所信で触れられていたと思いますけれども、人材確保の観…

    ○奥下委員 最後に、これも所信で触れられていたと思いますけれども、人材確保の観点から、官民の人事交流や中途採用などにより、国家公務員においても民間人材の活用、これを積極的に進めていくべきだというふうに考えておりますが、候補者はどのようにお考えでしょうか。

  3. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  次に、デジタル化についてお尋ねします。  デジタル化の積極的な推進などにより、国家公務員のより一層の業務効率化を図っていくべきだというふうに考えますが、菅原さんはどういったような取組等をお考えでしょうか。

  4. 議院運営委員会

    ○奥下委員 橋下徹の秘書をしていたときに、大阪市役所時代に、民間の力を入れよう…

    ○奥下委員 橋下徹の秘書をしていたときに、大阪市役所時代に、民間の力を入れようということでどんどん民間登用させていただいたんですけれども、結果、公務員の組織にやられてしまって思ったことができなかったという方がたくさんいらっしゃいましたので、是非、そういったことに負けずに頑張っていただきたいなというふうに思いますので、頑張ってください。よろしくお願いします。  終わります。

  5. 議院運営委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  本日は、足下の悪い中御足労いただきまして、ありがとうございます。  質問、ちょっと重複するところもありますが、御容赦いただけたらと思います。  では、質問させていただきます。  菅原候補者は、経済同友会の御出身で、国家公務員制度改革推進本部事務局など、公務員としての経験も豊富であるというふうに伺っております。御自身のこれまでの経験を踏まえ、国家公

  6. 国土交通委員会

    ○奥下委員 閣議決定されたことですから、なかなかこれを覆すというのは難しいこと…

    ○奥下委員 閣議決定されたことですから、なかなかこれを覆すというのは難しいことだ、ハードルが高いというふうには思っておりますが、こういった撤廃を視野にやっていくということ、まずこの時期に、骨太の方針に盛り込んでいくということもありますけれども、選挙前の時期というのもあるんだと思います。  一億円以上、これが六百九十人で二千三百三十二億円、こういったのがほぼ払われずに滞納状態となって海外に逃げられ

  7. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先日、僕も万博に行って、サウナに入ってきたんですけれども、そのときに、KANSAI MaaSで来られたという方もいらっしゃって、神戸、なかなかふだん、平日はいなかったものが、KANSAI MaaSを使って、万博のお土産袋を持って、人がにぎわってきたというふうに飲食店の方も、そのサウナにいらっしゃった方から話を聞きましたので、是非、今後、もっともっとこれを広げ

  8. 国土交通委員会

    ○奥下委員 LUUPのアプリを開いていただいて、一回私もやってみましたけれども…

    ○奥下委員 LUUPのアプリを開いていただいて、一回私もやってみましたけれども、十五問ぐらいのテストがあります。これは一般常識であれば正解できるものですけれども、間違ってももう一回これを開き直せば、順番は変わりますけれども聞いている内容は一緒なので、すぐ合格というふうになると思います、あの内容でしたら。  外国人による重大な事故が相次いできているために外免切替えの厳格化を骨太に盛り込むなどしてき

  9. 国土交通委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  では、早速、限られた時間ではございますので、質問に入りたいと思います。  まず、電動アシスト自転車などのシェアサービスを展開しているLUUPさんが、先日、中国の対話アプリ、ウィーチャットから電動アシスト自転車を利用できるようにすると発表がありました。  ミニアプリから日本の交通ルールを学んだ後に借りることができる流れのようですけれども、利用に当

  10. 国土交通委員会

    ○奥下委員 おはようございます

    ○奥下委員 おはようございます。日本維新の会の奥下でございます。  本日、トップバッターということで、ちょっと変な気分ですけれども、ちょっと今日は与党の気分でやらせていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  今日は、先日ちょっとお尋ねしたリファンド方式について、その後ちょっとウォッチングしていて気になった点が出てきたので御質問させていただけたらと思うんですけれども。以前

  11. 国土交通委員会

    ○奥下委員 それでは、警察庁が公表されている犯罪収益移転危険度調査書、これでは…

    ○奥下委員 それでは、警察庁が公表されている犯罪収益移転危険度調査書、これでは、取引目的や職業などに照らして不自然な態様、頻度の取引や、多数の者から頻繁な送金取引がマネーロンダリング等に悪用される危険性があると指摘をされているわけですけれども、警察庁の見解はいかがでしょうか。

  12. 国土交通委員会

    ○奥下委員 やはり見解は金融庁さんとはちょっと違うのかなという気はしますけれども

    ○奥下委員 やはり見解は金融庁さんとはちょっと違うのかなという気はしますけれども。昨年でいうと訪日外国人数が三千六百人を超えて、今年は万博があるのでもっと増えるんだろうと思いますけれども、全部をチェックしていくのはやはり難しいと思いますし、空港とか行くと、何かちょっと怪しい動きをしている人もたまに見かけるので、やはりこれをきちっと、法律が来年度から変わるので、新たなこういった犯罪も起こり得る可能性

  13. 国土交通委員会

    ○奥下委員 本当に、先ほど申し上げたように、空港でもそうですけれども、難波のド…

    ○奥下委員 本当に、先ほど申し上げたように、空港でもそうですけれども、難波のドラッグストアとか行ったら、絶対これバイヤーだろうみたいな人がいっぱい買物をしているのが見受けられるので、本当にそういった人をきちんと、今のままだとチェックし切れていないと思いますし、どんどん今後増える外国人観光客にきちんと対応できるような仕組みを考えていく必要があると思っております。  これが、大臣の所信にもあるように

  14. 国土交通委員会

    ○奥下委員 現行制度の方針が固まってきている中で、やはり現場では、免税販売事業…

    ○奥下委員 現行制度の方針が固まってきている中で、やはり現場では、免税販売事業者の方では、免税販売のオペレーションの負担増になるんじゃないかとか、店舗カウンターでの対応時間が増えて混雑が発生するんじゃないかとか、なるべく取り扱いたくない情報、こういった個人情報、これを管理しないといけないリスクが増えるというようなことが言われております。  また、インバウンド旅行者においては、免税制度自体を知る機

  15. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  リファンド方式でこれは還付するというもので、大阪府とか各自治体は新たに取ろうとするものですから、全然目的は違うんですけれども、大阪府なんかでいうと、今、地域通貨、何か大阪ペイみたいなものをつくろうとしているようで、例えば、還付する中から一部ポイントを還元させていただいて、また更に大阪で使えるものなのでまた大阪に来てもらうとか、そういったことで好循環をつくって

  16. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  協議会で様々なクルーズイベントをされているのも承知しております。先日も、開通したときに、伏見からのクルーズの御案内をいただいたので、行くと手を挙げたら、抽せんに外れましたということで、何のために送ってきたんだとちょっと内心思ったんですけれども、参加できなかったので。参加できたら、もっと現場の声や現状も伝えられたと思うんですけれども、本当に、地元の摂津市では鳥

  17. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  では、神崎参考人に引き続きお尋ねしたいと思いますけれども、そうすると、欠陥の発覚前に転売した際、旧区分所有者が新区分所有者に責任を負わない特約がある場合、潜在的に損害賠償請求権を譲渡したと解されるとの意見がございますが、これについてどう思われますかということと、現在の標準的な売買契約書には、売主の免責に伴い、潜在的な損害賠償請求権を買主に譲渡する旨の規定がご

  18. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  では、旧区分所有者が自ら費用を負担して欠陥を補修した後に転売した場合、市場価格で売れたとしても、旧区分所有者には修補費用の負担額の損害が残るというふうに考えると思うんですけれども、神崎参考人の御意見をお聞かせください。

  19. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  では、旧区分所有者が緊急的に修繕を行った後に転売した場合は、市場価格で売れたとしても、旧区分所有者には修補費用負担の損害が残るのではないんでしょうか。いかがでしょうか。神崎参考人にお聞きします。

  20. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  では、もし今回の改正法律案が成立したと仮定して、将来、指摘されるような問題が現実化したときに、改めて当然継承案で法改正をすることで対応するということに対してどうお考えでしょうか。全参考人の皆さんにお伺いしたいと思います。

  21. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  私も、結婚して中古マンション、十年落ちのを買いました。八年間住んで、結局、いろいろ欠陥が出てきて、おっしゃるような問題、僕の場合は前の方がすぐつながったんですけれども、周りの方、何代も転売した方がいらっしゃいました。ずっと住んでいる方が、当時住んでいたお友達とかに、こんなことがあるからと。いるんですね、やはり、何といいますか、性根の悪い方というか何というか、

  22. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  その広めた方が弁護士の奥さんだったものですから、もうこれは確信犯だというふうに確信しましたので、すっきりしました。  ありがとうございました。

  23. 国土交通委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  参考人の先生方、本日はありがとうございます。限られた時間でございますので、早速質疑に入りたいと思います。  当然継承案に対しては、欠陥の発覚後に転売する際に、欠陥のせいで代金を減額しなければならなくなった場合、旧区分所有者の財産権を保護する必要があることから、損害賠償請求権を当然に移転するべきでないという批判がありますが、これについてどうお考えで

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先日の答弁をいただいたときに、残りの高齢者の方であるとかお子さん、ここを中心に広げていくことだという御答弁もいただきました。  各地方自治体においては、デジタル化自体が目的と見られる事案が散見されるわけですね。ある自治体では、インターネット上で申請できるようにシステムを整備したんですが、市役所のネットワークは外部と遮断されているため、結局、申請用紙を、紙で

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  私が秘書時代ですから二十五年ぐらい前ですか、こういったジャンルに興味があって、自民党の朝の部会にずっと出ておりました。いまだに二十五年たって同じようなことがずっと議論されているわけですよね。IRも今後出てくるわけですから、そろそろ期限を切って答えを出していく時期じゃないかなと思っていまして、その一つに、ギャンブル依存症などをひもづけたら有効な解決策になるんじ

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 是非、前向きに御検討をしていただいて、進めていただきたいなというふ…

    ○奥下委員 是非、前向きに御検討をしていただいて、進めていただきたいなというふうに思っております。  次に、マイナ免許証についてお尋ねします。  今日、質問するに当たり、今週上京する前に一回僕もひもづけようかなと思って行ったんですが、窓口が混んでいることと始まって間もないということでなかなか警察の方もてこずっておられたので、結局、飛行機の時間があったので諦めて帰ってきたんです。  マイナンバ

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  うちの職員でひもづけた者がいたので聞いたんですけれども、電子証明書の有効が五年、マイナンバーが十年ということで、結局、電子証明のパスワードを設定しに役所にまた行かなければならなかった。何のためにやっているのか分からない。そういった時差があるものですから、結局、免許証とマイナ保険証と二枚持ちになっているという現状。こういった現状に対して、ちょっと不満というか、

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 ちょっと僕の聞き方が悪かったのか、時間がかかるというのは分かったん…

    ○奥下委員 ちょっと僕の聞き方が悪かったのか、時間がかかるというのは分かったんですけれども、偽造をなくすためにそういった方向に変えた、だけれども、今回マイナンバーとひもづける。マイナンバーは、先日答弁いただいたようにデジタル化も考えているということだったら、それをひもづけたままいくと、当初やった偽造とかそういったものに矛盾するんじゃないかなというふうに思っています。ここをしっかり考えてやっていって

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 かぶった質問で同じ答えをさせまして申し訳ございませんが、是非よろし…

    ○奥下委員 かぶった質問で同じ答えをさせまして申し訳ございませんが、是非よろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  これも先ほどとちょっとかぶるんですけれども、福森さんの質問とかにもありましたUI、UXに関わることなんですけれども、これだけ普及してきて、更に普及を進めていく、特に高齢者とかということを考えますと、もっと身近な住民サービスを感じていただく、その上で普及率を上げていくしか

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 今電子カルテの話が出たのでついでに言っておくと、視察に行ったときに…

    ○奥下委員 今電子カルテの話が出たのでついでに言っておくと、視察に行ったときにそこの病院が、日本の病院というのは九〇%以上DX化されているんですね、我々はこれだけ考えて努力してまだ七割ちょっとなんです、どんなことをしているんですかと言われたんですけれども、見に行った者全員、いや、韓国の方が圧倒的に進んでいますよという話をしたんですよね。  それを帰ってからいろいろと調べると、日本の病院は、電子カ

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 その特急発行とかも別料金がかかるとか、そういったことを多分皆さん御…

    ○奥下委員 その特急発行とかも別料金がかかるとか、そういったことを多分皆さん御存じないので、そういったことも周知していっていただけたらなというふうに思います。  最後に、今日は本当は政府参考人だけで終わらすつもりだったんですけれども、大臣、ずっと座っていないといけないということで、あえて最後に入れさせていただいたんですけれども、今日申し上げたように、マイナンバーをより浸透させていくためには、本当

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 大臣がおっしゃったように、思い出したんですけれども、我が大阪維新の…

    ○奥下委員 大臣がおっしゃったように、思い出したんですけれども、我が大阪維新の会の府議会の方、議会全部にiPadを配ったんですけれども、御高齢の方に使い方を教えてほしいといって使い方を全部プリントアウトして配ったという、これも必要経費だと思えばそうなんでしょうけれども、こういったこともいろいろあると思いますので、今後も進めていっていただきたいと思います。  時間なので終わります。ありがとうござい

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日、五番目の質疑者ということで、かぶる質疑もあるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。  先日、この委員会の一般質疑において、マイナンバーカードの現在の普及率というのをお尋ねしました。現在、九千七百万枚、九千七百万人と言った方がいいのか分からないですけれども、四人に三人がお持ちの状態であるということなんで

  34. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  いや、本当に、先ほど申し上げたように、現場でも、この場合はどうなんだろうという声があるみたいなので、是非きちんと対応していただきますようお願いいたします。  次に、求人情報の虚偽待遇等の記載等禁止についてお尋ねしたいと思いますけれども、これまでに記載虚偽などで裁判案件になったことがあるんでしょうか。あったとしたら、どういった結果だったのか、教えてください。

  35. 国土交通委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  船員法ということで、私の地元に海はございませんので、秘書時代に仕えた広島の議員の地元の方々に久々に連絡して、いろいろ現場の声を聞いてまいりました。この船員法、よりよいものを作っていくためには、やはり現場の声を反映させるということが一番大切だというふうに思っておりますので、そういった方々の声を今日は質問していきたいというふうに思います。  まずは、

  36. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  虚偽というか、先ほど御答弁にもあったように、ホームページが更新されていなかったとか、そういったことが多いみたいですけれども。  これまで、現場の話だと、最低賃金の設定基準であるとか、雇用契約の複雑性であるとか、労働条件の多様性が問題になって、現場では裁判を起こしたいという声もあったみたいですけれども、いろいろ、会社との話であるとか、なかなかそういった証明を

  37. 国土交通委員会

    ○奥下委員 是非、国際的な指摘や評価を受けながら改善に取り組んでいただいて、信…

    ○奥下委員 是非、国際的な指摘や評価を受けながら改善に取り組んでいただいて、信用や競争力が損なわれることのないようにお願いしたいというふうに思います。  次に、労働条件の適正についてお尋ねします。  船員は長時間労働を強いられる場合が多く、適切な休暇が確保されないことがこれまで問題視されてきております。特に外航貨物船とかはそうだと思いますけれども、波の状況とか運航スケジュールによって労働時間が

  38. 国土交通委員会

    ○奥下委員 是非、先ほどの求人情報にもつながる話とは思いますが、持続可能な労働…

    ○奥下委員 是非、先ほどの求人情報にもつながる話とは思いますが、持続可能な労働環境を構築していくことが必要だと思いますので、引き続き、労働時間は減ってきているとはいえ、きちんと対応していっていただきたいなというふうに思います。  次に、福利厚生についてお尋ねします。  船員の福祉制度について、十分な規定がない場合や実効性を欠く場合があるというふうなお声があります。船員の健康管理や生活環境の向上

  39. 国土交通委員会

    ○奥下委員 先ほど、たがやさんのときの質疑にもありましたように、大臣の答弁で、…

    ○奥下委員 先ほど、たがやさんのときの質疑にもありましたように、大臣の答弁で、船員の居住改善であったり、堀川さんのコックの問題であったり、本当にそれしか楽しみがない、そういったことを踏まえて、そういった御指導をしていただいているのは分かっているけれども、会社側としては、低コストでより効率のいいつくりをしようとするので、やはり乗られている側の方たちとはちょっと気持ちが乖離している、そういったお声があ

  40. 国土交通委員会

    ○奥下委員 私、実家が建築資材の会社をしているものでして、特にセメントとか運搬…

    ○奥下委員 私、実家が建築資材の会社をしているものでして、特にセメントとか運搬、大分特別な職業だと思いますけれども、そういった方々、船に乗られている方は、やはりセメントの粉じんであったりとか化学物質への暴露が健康に影響を及ぼして、体調を崩した方も過去にはいらっしゃるということでした。  これは各会社の対応によるとは思うんですけれども、是非、労働基準法とかにおいても、労働環境の安全衛生に関する基準

  41. 国土交通委員会

    ○奥下委員 御答弁いただいたように、生存訓練、消火訓練ですね

    ○奥下委員 御答弁いただいたように、生存訓練、消火訓練ですね。これは五年ごとに実技試験が義務づけられているわけですけれども、現状、その船員の方々、やはり高齢化していることや外国人の方も増えていることから附帯にも書いておりますけれども、私、個人的には五年ではなくて、もう少し、三年であるとか、やる講習の回数をもうちょっと増やしていった方がいいんじゃないかなというふうに思っております。  あと、これは

  42. 国土交通委員会

    ○奥下委員 相談窓口もあるということですが、なかなか、相談に行ける、電話する時…

    ○奥下委員 相談窓口もあるということですが、なかなか、相談に行ける、電話する時間がないとか、言葉の問題でなかなか伝わりにくいというような現場のお声はありましたということはお伝えしておきたいと思います。  外国人の方々が、自分たちの、僕が見たのはベトナム人の方ですけれども、コミュニティーに対して、自分たちの職場はこんなのですということをユーチューブで発信されているサイトが幾つかあります。今の求人広

  43. 国土交通委員会

    ○奥下委員 兵庫県の朝来市なんかは何年も前からこれを導入して、本当に、新しく入…

    ○奥下委員 兵庫県の朝来市なんかは何年も前からこれを導入して、本当に、新しく入った職員が経験豊かな職員と同等の仕事ができるというふうに、すごく成功事例も各地方自治で出ていますので、是非これはどんどん進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  平成元年から導入された消費税は、土地については非課税であります。建物、特に、新築マンション、戸建て、売主が課税事業

  44. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今お話にも出ましたけれども、例えば住宅ローン減税ですね、これは、昨年から、子育て世帯であったり若者夫婦世帯に対する控除が拡充されたのは存じていますが、ただ、省エネ基準を満たさない住宅や中古住宅に関しては優遇はなかったり、耐震基準の要件であったり、床面積の要件であったり、現場からは、もうちょっと緩和しないと難しいんじゃないかという声があるということはお伝えして

  45. 国土交通委員会

    ○奥下委員 印紙税を廃止すると二千五百億ぐらい減税になるということで聞いており…

    ○奥下委員 印紙税を廃止すると二千五百億ぐらい減税になるということで聞いておりますが、先ほど申し上げたように、登録免許税であったり、固定資産税はもちろん、不動産取得税等、土地を買うときにはいろいろな税金がかかってくるので、是非、全体の中でちょっとバランスを考えていっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、外国人税制についてお尋ねします。  まず、現在の税制

  46. 国土交通委員会

    ○奥下委員 オーナーが中国人になると家賃が高くなる傾向があるというふうに、現場…

    ○奥下委員 オーナーが中国人になると家賃が高くなる傾向があるというふうに、現場の声もあります。租税条約も存じ上げておりますが、例えば、バブル期に日本の不動産会社が海外に当然買いに行ったときに、外国人の税率を二倍、三倍、四倍とずっと上げられた。最後には、外国人は不動産を取得できないと法律を変えられて、それで撤退してきたという前例もありますので、今、外国人土地取得に関してはいろいろ言われておりますが、

  47. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  次の質問に行きます。  隣接地に空き家がある場合、その土地を購入することで土地の価格が上がることを見込んで、空き家に隣接する土地の所有者が該当土地を購入する場合が多いわけですけれども、こういった場合、該当土地の所有者から不動産の鑑定基準より高値で売却価格を設定されることが多いわけですが、流通の促進を図るためにどういった取組をしているのか、今後、隣接空き地対

  48. 国土交通委員会

    ○奥下委員 以前、低未利用地の権利設定等の促進計画の特例措置があったのを存じ上…

    ○奥下委員 以前、低未利用地の権利設定等の促進計画の特例措置があったのを存じ上げておりますが、こういった、今利用者が少ないからということで何かなくなったというふうにも聞いておりますので。けれども、現場に聞いたら、そんなのあったのという声もあるものですから、これはもう一回ちょっと検討とかしていっていただいて、周知していただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  次に、デュアルラ

  49. 国土交通委員会

    ○奥下委員 若者の賃貸に対して優遇措置は承知しておりますが、今SNS等でデュア…

    ○奥下委員 若者の賃貸に対して優遇措置は承知しておりますが、今SNS等でデュアルライフを促すような広告等があって、私の周りでも、賃貸から先に、やはり買っていこうということを検討している人たちも増えている中で、そういったお声があるということはお伝えしておきたいと思います。  次に移ります。  大阪府の私の選挙区の吹田市と、お隣の豊中市にまたがる千里ニュータウンというところがあるんですけれども、そ

  50. 国土交通委員会

    ○奥下委員 僕も昨年末までこの地域に住んでいて、すごく同じようなことを感じてい…

    ○奥下委員 僕も昨年末までこの地域に住んでいて、すごく同じようなことを感じていました。ここは、URだけじゃなくて大阪府営団地であったり市営団地もあります。そうした中、府営もどんどん居住者が減ってきている中で、URがどんどん建てていただいているのもあるので、府営が同じものを造っても人が入るかどうかという心配もありますし、仕方ないだろうという声の中、豊中市にロマンチック街道というような飲食店が立ち並ぶ

  51. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  何か京都の亀岡市の方でもやっているというのを聞きましたので、一度見に行きたいと思います。子供たちの通学路とか学校前はこういったことをしてほしいという声があるので、また検討していきたいと思います。  時間なので終わります。ありがとうございました。

  52. 国土交通委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。限られた時間ではございますので、早速質疑に入りたいと思います。  昨日ちょっと地・こ・デジでできなかった国交系の質疑から先にさせていただきたいと思います。  水道事業は我々の生活に欠かせないインフラの一つでありますけれども、最近では、老朽化による水道管の破損事故が全国各地で相次いでおります。水道管の劣化には、管の材質であったり土壌の性質、交通量の多さ

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 二〇一六年から始まって来年で十年目を迎えるわけで、なかなかスピード…

    ○奥下委員 二〇一六年から始まって来年で十年目を迎えるわけで、なかなかスピードがちょっと追いついていないかなというふうに思っております。  子供ということで、うちの子供も一歳のときにすぐ作りに行きました。そういったところで周りにもきちんと広めていきたいと思っておりますので、頑張ってやっていただきたいなというふうに思います。  次に、電子政府指数の高いデンマークなど成功した国を見てみると、最初に

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  本当に、平大臣になってから、AIの普及もあったと思うんですけれども、どんどん進んでいるなというのは感じております。デジタル先進国でも改革には時間を要しておりましたので、日本も当然時間を要するんだと思います。十年計画で段階的に、フェードアウトされるなどして、長期スパンで大枠を描いていただいて、仮にその間政権が替わったとしてもぶれずに実施していくことが必要だと思

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 今日の質疑を見ていただいていると思うので、ちょっと安心されているん…

    ○奥下委員 今日の質疑を見ていただいていると思うので、ちょっと安心されているんじゃないかなというふうに思います。  あと、別の声もありまして、最近やたらと与党は役所をつくりたがっている、単に仕事をやった感を出しているにすぎないという声があります。スポーツ庁が二〇一五年十月発足、出入国在留管理庁が二〇一九年四月発足、デジタル庁が二〇二一年十月発足、こども家庭庁が二〇二三年四月発足、内閣感染症危機管

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 思っていたより進んでおってびっくりしているところですけれども

    ○奥下委員 思っていたより進んでおってびっくりしているところですけれども。例えば万博の入場券にしても、デジタル化にいきなり買い方が進んでしまったのでついていけなくて売れなくなって困っているということもあったので、徐々に浸透させていくしかないかと思うんですけれども、やはり行政が医療、教育、働き方などのデジタル化を促すことが経済や社会活動の生産性や質を高め、日本の成長を促すというふうに思っております。

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。司令塔となっていただけるという心強いお言葉をいただきました。  本当に、昨日、うちの息子も小学校一年生になって、デジタル教科書ということで、そういったものが配られ、家庭としても子供専用のパッドを買ったんですけれども、その先に、ゲームをダウンロードしてしまうと出てしまうので、是非、今後も我が子の問題でもあると思うのでこれを追っていきたいと思いますので、どうぞよろし

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 中央教育審議会がデジタルを紙と同様に扱う、これは承知しておりますが…

    ○奥下委員 中央教育審議会がデジタルを紙と同様に扱う、これは承知しておりますが、その議論の中で余り海外の、今の答弁では検討されていたということですけれども、余り十分に検討したようには僕は思っておりません。  本当に子供たちの未来に必要なのはAIというよりも問題解決力、こちらの方が重視すべきだと思っておりますし、今、iPadとかが普及したことによって子供たちの体内時計が狂っている、遅刻が増えたりと

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 現場の声を一応お伝えしておきますと、運営ルール策定の難しさが原因で…

    ○奥下委員 現場の声を一応お伝えしておきますと、運営ルール策定の難しさが原因ではないかというふうにおっしゃっておられました。子供の入所には、原則、親権者への連絡が必要であるとされておりますが、家庭の事情から連絡を嫌がる子も多いということが一番の原因だというふうに現場はおっしゃっておられました。あとは、運営資金となる補助金も、最低限の予算でなかなか厳しいと。これはやられている側の意見なので、これも一

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  議員としては二期目でございますが、二十一のときから秘書としてこの世界に来まして、それなりに霞が関にお知り合いが結構いまして、今日はそういった方々の、霞が関の声を届けてほしいということもあったので、一部そういった質問をさせていただきます。決して僕が言っているわけではないということで、先に言い訳をしておきたいと思います。  では、質問に入りたいと思います

  61. 国土交通委員会

    ○奥下委員 中身もあれだったんですけれども、大体、仮設住宅の提供であったりとか…

    ○奥下委員 中身もあれだったんですけれども、大体、仮設住宅の提供であったりとか、堤防、道路の復旧、放射線の汚染地の除染だと思います。過去には、報道にもありましたけれども、地方アイドルであるとか無人島への防波堤工事など、復興と関係ないところに、関係ない事業や自治体に流れていて、また、ゼネコンの支店の幹部らに裏金として渡っていたという報道もありました。  二年ほど前ですかね、災害特で福岡の水害のあっ

  62. 国土交通委員会

    ○奥下委員 当然使えないのは分かっているんです

    ○奥下委員 当然使えないのは分かっているんです。そういったのを変えていくのが我々の務めだと思っておりますし、実際そういったお声が上がっているわけですから、先ほど申し上げたように、三七年までの折り返し地点でもありますので、きちんと検証していっていただきたいというふうに思います。  国交省としても早期再建に向けて取り組まれるということですが、こういった見直しを含めて、大臣の御見解をお聞かせください。

  63. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、東日本が、もっと減らせとかそういうことじゃなくて、南海トラフを含めて高確率で起こると言われているのであるならば、こういったことをきちんと、今税制は二・一%ですけれども、全体にすることによって足りないという議論も当然出てくるかもしれないので、今、国会、国民の皆さんの手取りを増やすという議論をしている中でなかなか言いにくいことかもしれませんけれども、きち

  64. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、皆さんもお買物をしたらよくあるドラッグストアとかポイント二倍還元デーとか、こういったことをすることによって、大きな免税店では海外でも店舗を持たれたりしてそういったところで使えるであったりとか、越境ECサイト、こういったところでも消費を更に生んでいく。こういったことが八兆円から十五兆を目指す中で国内の消費というふうに考えられるんじゃないかなというふうに

  65. 国土交通委員会

    ○奥下委員 では、一応そういった企業があって、違法性があるかどうかは別として認…

    ○奥下委員 では、一応そういった企業があって、違法性があるかどうかは別として認識はされているという理解でよろしいですか。はい、分かりました。ありがとうございます。  なかなか言いにくいとは思いますけれども、この新制度をやっていくに当たって、僕は、これは海外の会社ですけれども、当時これができたときはそういったルールも特別なかったということも含めて、このリファンド方式に移行するに当たってきちんと穴が

  66. 国土交通委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今日で万博まで三十日ですね。本当は、この万博の時期に間に合って導入できたら更なる税収アップができたんじゃないかなというふうには思いますが、なかなか、今、現場の声を聞いていると、この制度に対する不安、誤解がいっぱいあります。きちんと対応していっていただいて、しっかり来年度に向けて導入していただいて、消費税のアップを図っていただけたらというふうに思います。  

  67. 国土交通委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  限られた時間でございますので、早速質問に入っていきたいと思います。  大臣は、所信の冒頭に災害復興のことに触れられておりますが、現在、復興特別所得税の税収が幾らで、どういったことに充てられているのか、教えてください。

  68. 予算委員会

    ○奥下委員 是非効率よくやっていただきたいと思います

    ○奥下委員 是非効率よくやっていただきたいと思います。  この状況ではなかなか納得できないので、この現状を鑑みて、超党派で遺骨収集議連を立ち上げたいと思いますので、是非多くの方に御賛同して参加いただけたらと思います。  質問を終わります。

  69. 予算委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  質問に入る前に、二日ほど前から右耳がちょっと突発的な難聴になりまして、聞きにくいところがあるので、聞き漏れとかがあったら御容赦いただけたらと思います。  では、質問させていただきます。  今年でさきの大戦から八十年を迎えるわけですが、今なお残された戦後の課題の一つが戦没者の遺骨収容です。中部太平洋、東南アジア、旧ソ連地域を始め海外で百万柱以上の

  70. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ということは、一九七六年に厚労省は一回目の概了宣言をされておられます。国による計画的とされる遺骨収集事業に終わりを告げるということらしいですけれども、しかし、この時点で百万を超える遺骨が残されていたわけですね。それでも、遺族や思いのある方々が自力で調査され、見つけられて、それで厚労省に連絡をして引き取りに来てもらう、こういった状態が続いてきた中で、それ以後も

  71. 予算委員会

    ○奥下委員 ちょっと今日、資料で出させていただこうと思ったら、人骨の写真だった…

    ○奥下委員 ちょっと今日、資料で出させていただこうと思ったら、人骨の写真だったのですが、そこはちょっと駄目だということで取り下げさせていただいたんですけれども。  昨年七月七日、いわゆるバンザイクリフがあったときのサイパンの慰霊祭に参加させていただきました。それが終わってから、バンザイクリフがあった下のジャングルに慰霊碑とかがあって、そこが今遊歩道みたいになっていて、そのちょっと脇をそれたところ

  72. 予算委員会

    ○奥下委員 現場のボランティアの方々からは、今は日本遺族会の水落先生が代表をや…

    ○奥下委員 現場のボランティアの方々からは、今は日本遺族会の水落先生が代表をやられており、厚労省の職員が毎年入っておられる、援護局長の方も入っておられて、虎ノ門にあるとかそういったことから、これは天下り先じゃないかという声が出ております。そういったところが幾ら旗振りしても、現場はちょっと機能、言うことを聞かないようなところも出てくると思うので、是非、この在り方についてちょっと今後も考えていっていた

  73. 予算委員会

    ○奥下委員 令和元年から二四年度までがボーリング調査で、しかも重機をずっと現場…

    ○奥下委員 令和元年から二四年度までがボーリング調査で、しかも重機をずっと現場に置いたままやっていたということを聞いております。現場、硫黄島に行ったことはないですし、まだなかなか現状は分かり得ないところが多いんですけれども、プロの方に聞くと、それにしてもちょっとかかり過ぎじゃないかなということをおっしゃっておられます。  ちょっと防衛省にお尋ねしますけれども、この予算、防衛省から厚労省に対して幾

  74. 予算委員会

    ○奥下委員 何か今おっしゃっていましたけれども、物納とかということで、何か分か…

    ○奥下委員 何か今おっしゃっていましたけれども、物納とかということで、何か分かりにくい形で執り行われているんですよね。  防衛省が最後に言ったのが、そういったこと以外、ほかは個別に分かるようなものはないということだったので、これもちょっと問題かなというふうに思っていますので、何かちょっとブラックボックス化しているなというふうに感じております。  ボランティアの方たちは、そういったいろいろな現場

  75. 予算委員会

    ○奥下委員 なかなかもう時間がたって風化していて分かりにくいのかもしれませんけ…

    ○奥下委員 なかなかもう時間がたって風化していて分かりにくいのかもしれませんけれども、先ほど申し上げたようなサイパンの現状、観光客が人骨を見つけると、持ち帰ってネットで売ったりするというような状況があるみたいですので、本当にこんなことを許してはならないので、早急にDNA鑑定をして、早く、一柱でも多く帰していただけるようにお願いいたします。  次に、次の写真を見ていただきたいんですけれども、これは

  76. 予算委員会

    ○奥下委員 問題になる前に何とかしようというものですので、是非前向きに御検討い…

    ○奥下委員 問題になる前に何とかしようというものですので、是非前向きに御検討いただけたらなというふうに思います。  次に、このボランティア活動に参加するようになって、現場の役所の手続にもついていくようになりました。そのときに、遺骨収容する際の手続の明確化をしていく必要があるんじゃないかというふうに感じております。  土地所有者の許可書と、場所によるんですが、埋蔵文化財の発掘の届出というのが必要

  77. 予算委員会

    ○奥下委員 本当に、先ほど申し上げた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会、こ…

    ○奥下委員 本当に、先ほど申し上げた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会、こういったところが別に虎ノ門にある必要はなくて、現場が一番多くある沖縄県とかに置いて、こういった事務手続を全部ここが引き受けます、ボランティアの方は現場に出てもらって収集してもらう、そういった形にしていく方が現場はスムーズに動くかと思いますので、こういったことも是非検討していただけたらなというふうに思います。  最後に、

  78. 農林水産委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  本日は、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。  国交と委員会がかぶっていて、理事をやらせていただいている関係で、ほとんど、ちょっと皆さんの質問を聞けていなかったので、かぶる質問もあるかと思いますが、御容赦いただけたらというふうに思います。  では、早速質疑に入りたいと思います。  大臣の所信にもありました、農村を支える人材を確

  79. 農林水産委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  大きな基地局と考えると大変大きな金額になると思うんですけれども、今、高性能なWiFiとかも出てきておりますので、こういったのをうまいこと使えばもっと安く広げていけるんじゃないかなと。衛星都市とか石垣市とか、大阪では泉佐野市とか、独自のモバイルとかつくってそういった拡充も図っていっていますので、これは農業だけじゃなくて医療にも関係してくることなので、是非充実し

  80. 農林水産委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  懸念があるのは十分承知しております。こういったことを言うと、すぐ国が乗っ取られるとかそういった意見がよく出ますけれども、これは我が国としても、バブル時代に海外に土地を買いに行っておりました。そういった方々のお話を聞くと、その国は、やはり自国を守るために、外国人に対しては税収を二倍、四倍、どんどん倍々に上げていった、最後は、外国人は土地を取得できないというよう

  81. 農林水産委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃるように、そういった立場に立たずに、まずなくしていく、そういったことでやっていくのは当然だと思うんですけれども、そうした中で、スマート農業の技術が開発、実用化が進めば進むほど、人手は当然要らなくなるわけですけれども、移民を農業従事者にしてはどうかという意見を言われることが最近よくあります。実際、今の林業、漁業、そういった労働者の方もよく見受けられ

  82. 農林水産委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃられるように、農家の魅力、どんどん若い方がそういった発信をされているのを、最近、僕、今回の選挙からティックトックを始めたんですけれども、ティックトックとかで最近よく流れてきて、よくフォローして見るように子供となっているんですけれども、本当にそういった、一人一人も努力されているので、是非、政府としても、補助というか、そういった助けをどんどんしていっ

  83. 農林水産委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  本当に、海藻のカギケノリとかダチョウの抗体、これを餌に混ぜるだけで九八%ぐらい減るというようなエビデンスも出てきておりますので、せっかく日本の会社が頑張ってやっておりますので、是非早く、来年、COP30がブラジルであります。ブラジルはやはり牛とか多いので、是非こういったことも、間に合わないかもしれないですけれども、日本として売り出していっていただけたらなとい

  84. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  食品安全評価の調査書がないとやはりこの先ちょっと判断しにくいことも多々ありますし、水道水の基準であったりもそうですし、一番は、毒性情報の情報を皆さん知りたがっているという声を私の地元の方では多く聞きます。  うちの地元のダイキン工業さんは、アメリカでも裁判で負けております。アメリカの方と我々日本人の体のつくりが違うから許容量がどれだけ違うかとか、そういった

  85. 環境委員会

    ○奥下委員 先日の委員会でも、環境省の職員の方々はそういった学ぶ場をきちんと設…

    ○奥下委員 先日の委員会でも、環境省の職員の方々はそういった学ぶ場をきちんと設けられているということでしたけれども、是非、小学校でそういったことが学べる環境づくりをしていただけるよう、お願いいたします。  次に、水俣病を教訓として、今後、同様の環境汚染病の再発を防ぐことが一番大切かなというふうに思っております。現在、規制や監督体制に改善が必要な点とかというのはあるんでしょうか。

  86. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます。本日もよろしくお願いいたします。  まず、今回のマイク問題を発端に今日の委員会があるわけですけれども、先ほど篠原先生がおっしゃったように、起こってしまったことはもう仕方がないので、これを機に、どうよりよいものをつくっていくかということの方が大事だというふうに思っておりますので、今日はそういった観点から質問をしていきたいと思います

  87. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。そうですよね、非常に今でさえ厳しい状況だというふうに思います。  今、国が毎年肩代わりして、閣議決定までしているわけですけれども、いずれにしても、その要望をかなえていくときに、これが、先日の委員会でもありましたけれども、議員立法で何らか取り組んでいくのか、政治解決というお言葉も出ていましたけれども、そういったときにやはり何らかの負担は出てくると思うんです。そうい

  88. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今、科学的知見という言葉がありました。先ほども出ていましたけれども、きちんとした疫学に沿ったエビデンスというのはやはり大事で、当時そういった技術がなかったこともあると思うので、今後、そういったことも含めてまた検討していっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、ちょっと話は変わりまして、大阪に豊能町というところがあるんで

  89. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  支援の対象の枠組みであるとか、こういったものは、この御時世といいますか、こういった時期に来て、もうちょっといろいろ見直していただけたらなというふうに思っています。  豊能町というところでは、国内最高濃度の汚染ということで当時出ておりましたし、その大量の汚染廃棄物がドラム缶に詰められた状態で町が処理するという、町が担うということが迷走の始まりだったと思うんで

  90. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  きちんとやっていただけていると思うんですけれども、中国は、我々の常識が通用しない別の角度から難癖ありきで言ってきているところもあると思うので、それでも発信し続けていくことが一番大切だと思うので、今後とも発信していっていただけるようお願いします。  そして、先ほど申し上げたように、ピンチはチャンスということで、ALPS処理水においては、トリチウムの分離の技術

  91. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  大阪でも、当初、自治体によって当然状況が違ったので、そういった問題もぶつかってきて、乗り越えてきたということもあるので、いろいろまた御協力できることはあると思うので、何なりとお申しつけいただけたらなというふうに思います。  次に、今、高橋さんが質問されたのにちょっとかぶって恐縮なんですけれども、国内における外国人による土地取得についてお尋ねしますが、土地を

  92. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  高橋さん、済みません、僕、そのとおりだと思っていて、やはり日本がバブルのときに、日本も海外に土地を買いに行きました。そのときに海外がどういう対応を取ったかというと、税率をどんどん外国人に対して増やしていったんですよね。最後は、外国人は土地を持てないという法律に変えられて撤退してきたという。フランスなんかはそういったことをして、実際、そうやって撤退してきたとい

  93. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  それにちょっと関連するといいますか、またお尋ねしたいんですけれども、日韓大陸棚協定についてお尋ねしたいんです。  上川大臣は所信でも、「中国に対しては、主張すべきは主張しつつ、冷静かつ毅然と対応していきます。」と心強いお言葉をいただいておるんですけれども、この協定に関して、二〇二八年と、もうあと四年ということで、最低効力期間を迎えるに当たり、中国が何か物を

  94. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  役所の話を聞いていても、外交上言えないこともいっぱいあると思うのであれですけれども、もうちょっと危機意識を持ってやっていただけた方がいいんじゃないかなというふうに感じました。是非、大臣には頑張ってやっていただけたらなというふうに思います。  先ほどから自見大臣の答弁とか先ほどの松木先生のお話とか質疑とかを聞いていてちょっと思い出したんですけれども、初代担当

  95. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○奥下委員 本当に、我々、この特別委員会、与野党関係なく、前向きに協力してやっ…

    ○奥下委員 本当に、我々、この特別委員会、与野党関係なく、前向きに協力してやっていく委員会だと思っておりますので、是非頑張っていただけたらと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  96. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償を実現する会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償を実現する会の奥下です。  時間も限られておりますので、早速質問に移りたいと思いますけれども、私、党内の沖縄を担当させていただいている関係で沖縄によく足を運ぶことがあるんですけれども、そうしたときに、やはり一番多く寄せられるのが、子供の貧困問題、これはよく言われます。我々が大阪で行っている教育無償ということもあるんだと思うんですけれども、やはり教育無償にしてほし

  97. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非、本当に力強く進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、動静脈産業の連携は資源循環や脱炭素化において大きな役目を果たすと考えていますが、廃棄物をリサイクルする施設、装置まで運搬するだけでもCO2の発生を伴います。できれば、リサイクルしたい廃棄物を発生元にてリサイクルできることが望ましいと思います。また、発生場所そのものではなくて

  98. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  補助とか打たれているものも説明するんですけれども、やはりなかなか知られていないという現状がございまして、こちらも、地域、自治体を含めて、もうちょっと意識を持って取り組んでいただくよう、僕の方からも促していきたいと思います。  時間なので、終わります。ありがとうございました。

  99. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  手段や頻度においては、国の制度や地域の産官学の連携が必要と考えております。地元の自治体が、えっ、そんな制度があったんですかという話が多いので、私も地元の自治体にはきちんと、もうちょっと意識高く情報を取るようにということは伝えておきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、ちょっと話は変わりまして、地元の吹田市にNPO法人すいた市民環境会議さんとい

  100. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  現場サイドでは、そういった平成十七年に教示されたものに対しての、もうちょっと詳細化をしていただく方がまだ判断しやすいかなというお声があったことはお伝えしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、脱炭素化と資源循環を進めるために、静脈産業はどういった情報をどのように発信するかが重要になってくるかと考えますが、今後の環境省の取組を含めて教えてい

  101. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます。本日もよろしくお願いいたします。  先日、参考人質疑が行われまして、参考人の方々から貴重なお話を聞かせていただきました。それを基に今日は質疑をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  では、質問させていただきます。  地球温暖化に伴う気候変動、資源の枯渇や食料の不足予想など、あらゆる問題に対応するべく、地球環

  102. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  新たな価値を生み出すというのは、消費者側がやはり一番大きなウェートを占めているのかなと思っておりまして、今、パリ協定を始め、いろいろな会議体でいろいろな目標設定がされておりますけれども、今の、このままのペースでいったらなかなか難しいんじゃないかなというふうには考えております。  いわゆるZ世代の子たちは、そういう環境意識、すごい高い意識を持っているというふ

  103. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  私も、地域は違いますが、香川県の三豊市に、究極の分別をされて、自然発酵で燃やされているというのを見に行ったことがあります。本当にあれは、町民というのか市民を含めて、すごい意識が高いということがやはり一番重要だなというふうに思っておりますので、是非こういった取組ももっともっと広げていけたらなというふうに思っております。  次に、熱分解装置では様々な使用用途が

  104. 環境委員会

    ○奥下委員 まさに突き詰めていくと、これも本当に、何十年前からそうですけれども…

    ○奥下委員 まさに突き詰めていくと、これも本当に、何十年前からそうですけれども、そこで御飯を食べている人たちが、既得権益になっているところですよね、が進んでいくと、やはり横やりが入ったりとか、これは僕も痛感したことがありますので、最後は経産省の見解がこうだからとか、最後は財務省で税金がどうだからとか、特に油のことになってくるとそういったことが出てくるもので、各省庁もパスを回しちゃっているような感じ

  105. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、環境省を含めてですけれども、そういった人材を育成していくということがすごく大切だなというふうに思っております。ありがとうございます。  次に、国際的な規制との調和、やはりここが、今後進めていくに当たって、日本もきちんとしていかないといけないかなと思っております。  資源循環は国際的なテーマであり、他国の規制とも調和する必要が当然あり、法律案が国際

  106. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。まさに、最近、銀行なんか、そういった判断をする人間もいないですし、そういったことで、やはり中小企業の支援策というのは大切だと思っておりますので、こちらも頑張ってきちんと固めていきたいなというふうに思っております。  次に、技術革新の促進というのも大事です。皆さん、日々、日進月歩のあれだと思いますので、これは本当にトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないなと

  107. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  僕も、先ほど申し上げたように、常々判断基準の違いというのは痛感しておりまして、今回、この法案を通すに当たって、環境省の責任の下、ある一定の基準というのはきちんと設けていくべきだなというふうに思っております。  先ほどの鰐淵議員の質疑でもあったんですけれども、ペットボトルのキャップのリサイクル、回収は、水都大阪コンソーシアムで船を走らせたときに僕も見に行きま

  108. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下です。  本日は、四人の先生方、ありがとうございました。  限られた時間ですので、早速質疑に入っていきたいと思うんですが、この法案をやっていくに当たって、我々側の立場として、僕は五つの観点をずっと見ていかないといけないかなというふうに思っております。  一つが法規制の整備、これは当然ですけれども、二つ目に産業の活性化、三番目に技術革新の促

  109. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど御説明もありましたけれども、動静脈連携というのが大切だという、まさにそのとおりだと思うんです。  脱炭素化と資源循環を進めるために、静脈産業はどういった情報を発信していくことが大切だとお考えでしょうか。これは村上参考人にお願いいたします。

  110. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 ちょっとこれは通告をしていませんけれども、今の答弁に対してですけれ…

    ○奥下委員 ちょっとこれは通告をしていませんけれども、今の答弁に対してですけれども、いつまでとかともう期限を決めておられるんでしょうか。

  111. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  不透明な点がまだ多々残っておるところですので、先ほどの馬場さんもおっしゃっておられましたけれども、決めたはいいが、手を挙げる民間企業がなければ全く話にならないので、民間企業はやはりそういった不透明なところが多いと判断しかねるところが多いので、是非なるべく明確な基準でいち早く決めていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、恒

  112. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  やはり最悪の事態を想定して動かれるのが民間ですので、ここもきちんと民間の声を聞きながらやっていっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  次に、CCSの回収及び輸送の環境配慮や回収、輸送、貯留の一体的な評価が不十分であると考えます。  EUや米国の環境に配慮した地下層貯留の法的枠組みは貯留を主な対象にしており、回収や輸送に対する

  113. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 こういった技術はトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないと思…

    ○奥下委員 こういった技術はトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないと思いますので、エラーが起きたときの対応だけ、きちんと責任を持ってやっていただける官庁を決めておいていただけたら、民間も手を挙げやすいのかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  時間なので終わります。ありがとうございました。

  114. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます。  まず冒頭に、先ほど起こりました台湾での地震、亡くなられた方、まだ全容は出ておりませんけれども、お悔やみ申し上げ、避難されている方にお見舞い申し上げるとともに、沖縄にも津波の心配が出ておりますので、避難されている方にはお見舞い申し上げたいと思います。  では、質疑に移りたいと思います。  今回の法案が上がってくるということ

  115. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 確かに、漏れることは、見に行ってきたので、確率は少ないなと思います…

    ○奥下委員 確かに、漏れることは、見に行ってきたので、確率は少ないなと思いますけれども、高濃度の二酸化炭素が密閉された状態でたまると空気中の酸素濃度が低下して窒息する、これは普通に考えられることなので、昨日、生物多様性の法案も通ったことですので、そちらの観点からもきちんと今後も対応していっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、エネルギー消費と排出についてお

  116. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 次に、生態系への影響についてお尋ねします

    ○奥下委員 次に、生態系への影響についてお尋ねします。  CCS施設やパイプラインの建設、運用、メンテナンスに伴う土地利用変化や騒音、あと光害の影響が生態系や野生動物たちに与える可能性が考えられます。これらの影響を最小化するためにも環境への配慮が必要であり、これらの環境への影響を適切に評価し軽減するためにはCCSプロジェクトの計画段階から環境影響評価を実施し、適切な管理とモニタリングが行われるこ

  117. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 是非、二〇三〇年を目標にやられているということですので、操業する企…

    ○奥下委員 是非、二〇三〇年を目標にやられているということですので、操業する企業を含めて、真摯に取り組んでいただきたいと思います。  次に、恒久的な貯留を確保するため、貯留CO2流の漏出防止の監視、監視記録の保存、所管官庁への定期的な報告、漏出の際の措置などの管理責任が貯留の操業者に求められると思いますが、これらの管理責任については海洋汚染防止法が定められていますが、一方、回収や輸送における操業

  118. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○奥下委員 是非積極的にやっていっていただけたらなというふうに思いますので、よ…

    ○奥下委員 是非積極的にやっていっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  次に、CCSは、一つに、地層構造を利用する恒久的なCO2貯留という、従来の環境法にない技術であること、次に、汚染防止と気候変動防止の両方の環境配慮が必要なことなどの理由から、既存の環境法との整合性も必要になってくると考えます。  CO2流には回収の過程で有害物質や不純物が含まれるため、CO2流

  119. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。よろしくお願いいたします。  限られた時間ではございますので、早速質疑に入りたいとは思うんですけれども、質疑に入る前に、今日は僕は花粉症のことについてお尋ねしたいと思っていまして、まず、大臣に花粉症かどうかをちょっとお尋ねしたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

  120. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  花粉症かどうかで、つらい気持ちが分かっていただけるかどうかはちょっと大事かなと思ってお尋ねした次第なんですけれども、当然、私は花粉症です。今日、この委員会の理事会の皆さんは集まるのが早いので、ちょっと時間が、あっ、やばいと思って急いで出てきたので、今日は薬を飲んでいないので喉がいがいがしていて、途中で聞きづらいところがあったらお許しいただきたいと思うんですけ

  121. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  確かに、戦時中に大量の木材が必要になり、結果として過度に植え過ぎたんじゃないかなというふうに思っておりますが、はげ山が広がり、洪水や土砂災害も発生して、そのように多くの杉を植えられたということですけれども、これは杉じゃなくてもよかったんじゃないかなというふうには考えるわけですけれども。  当時、こうやって家を建てることも必要だったと思います、もうかることも

  122. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  おっしゃることはよく分かります。戦後の資本主義の理念も入ってきて、安ければいいという考え方になって、海外からの輸入もあり、国内の高い木を使うよりもということもあったんだと思いますけれども、その結果、こうやって大量に花粉を放出し続ける杉が増えてしまった。当時はそういったエビデンスもなく分からなかったとはいえ、やはり当時の政府主導でやってしまったことには変わりは

  123. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  花粉症対策のリーフレットを見ましたけれども、多分、あれを見て取り組もうとしている方はなかなか少ないんじゃないかなと。薬局の待合室に置いてあったら見る程度で、なかなか周知されていないというのはあると思うので、是非そういったことも力を入れていただきたいと思います。  十年後には発生源の人工杉を二割減ということで、将来的、三十年後ということですが、半減を目指すと

  124. 環境委員会

    ○奥下委員 保険診療で三千六百億で、レクでは市販薬が四百億というふうに聞いてお…

    ○奥下委員 保険診療で三千六百億で、レクでは市販薬が四百億というふうに聞いております。これは、花粉を専門に研究されている先生がいらっしゃいまして、そういった先生によると、花粉症による仕事の悪化で、経済損失が一日に二千二百十五億という推計が出ているというふうにおっしゃっておられます。  この数字はともかくとして、健康診療とか市販薬で四千億ぐらいの経費がかかっているということですけれども、これは、や

  125. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  総理も関係閣僚会議で、取り組むというふうにおっしゃっていただきました。皆さんよく御存じだと思いますけれども、関係閣僚会議は、大臣が初めに出られて、次からは出られていない会だと思います。  飛散源は林野庁、情報は環境省、気象庁、農水省、防護に関しては環境省、国交省、経産省、医療は厚労省、文科省、農水省というふうに関わってくると思います。縦割りが問題というより

  126. 環境委員会

    ○奥下委員 僕が二十五年前に秘書としてこの世界に入ったときに、当時は自民党でし…

    ○奥下委員 僕が二十五年前に秘書としてこの世界に入ったときに、当時は自民党でしたけれども、そのときに、党内にハクション議連というものがありましたね、その後、解散されましたけれども。小泉内閣のときに、内閣府に花粉症対策研究検討会、こちらも二回ほどやられて、解散されました。  僕の問題意識としては、先ほどから申し上げたように、環境省主導でやっていただきたい。それは、僕は、花粉症は、公害とまでは言いま

  127. 予算委員会

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。  まず、質問に入る前に、ちょっと一言言いたいんですけれども。この予算委員会が始まって間もなく、私の実家にも税務署が入りました。それは、三年前におやじが亡くなったことに対する税務調査で、今入られております。当然、僕は予算委員会に出ていたので対応したのはおふくろと弟なんですけれども、口座のお金とか全部調査した上で入ってこられて、今言わ

  128. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  おっしゃっている意味もよく分かりますが、少子化対策と子育て支援はやはりちょっと違うのかなというふうに思うので、ここをきっちり分けて今後も議論していきたいと思います。  次に、子供、子育て支援金についてお尋ねします。  これは委員会でもずっと言われていたことですけれども、先日の中央公聴会でも、来られた公述人の先生方、ほとんどがおっしゃっておられましたが、現

  129. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  この予算委員会中もずっとその説明だったので、おっしゃっている意味は分かるんですけれども。先日の中央公聴会、総理は政倫審に出ておられたので見られていないと思いますが、もし、お忙しいと思いますが、お時間があるときに是非見ていただきたいと思うんです。ほとんどの先生が、今やめた方がいい、それは与党の方が呼ばれた公述人の方もそういうふうにはっきりおっしゃっておられたの

  130. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  時間もあるので、最後の質問に移りたいと思いますが、第三号被保険者制度の見直しについて、武見大臣にお伺いしたいと思いますが。  第三号被保険者制度、多いときで千二百二十万人がピークでしたが、今、七百六十万人ぐらいということで、この制度に対しても、共働き世代の増加に伴い、年金保険料を納めないことに対しての批判の声、これは地元でもよく言われます。  短時間労働

  131. 予算委員会

    ○奥下委員 是非、関係者の意見を大臣がおっしゃっていただいたように聞きながら、…

    ○奥下委員 是非、関係者の意見を大臣がおっしゃっていただいたように聞きながら、丁寧に進めていっていただきたいと思います。  少し時間があるので、冒頭に述べさせていただいた続きみたいなことになるんですけれども。私、五歳の息子がおりますけれども、先日、パパ、安倍派でしょうと聞かれて、いや、違うよということで答えたら、安倍派へ行きなさいと怒られたんですね。何でと聞いたら、安倍派へ行ったらお金がもらえる

  132. 予算委員会公聴会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます。  まずは、本日、お忙しい中、四人の先生方、お時間を取っていただき、ありがとうございました。また、貴重なお話、ありがとうございました。  限られた時間でございますので早速質疑に入りたいと思うんですけれども、先ほど答弁にもありましたように、佐藤先生がおっしゃっていただいたと思うんですけれども、年金とかそういった個別の話をする場はあるけれども全体的な

  133. 予算委員会公聴会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  次の質問に移るんですけれども、先ほど鈴木先生もちらっとおっしゃられましたけれども、税負担、これは選挙とかを考えたらなかなか言いづらいところはあると思うんですけれども、我が党は、大阪においては、お願いするべきはお願いするということで、負担をお願いしてやってきた経緯があります。そうした中で、今、党内において、医療制度の抜本改革に向けて党内議論をしているんですけ

  134. 予算委員会公聴会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ちょっとまだ党内議論の途中なので、またいろいろお尋ねすることはあるかもしれませんけれども、その際はよろしくお願いいたします。  それで、佐藤先生にお尋ねしたいんですけれども、済みません、先ほど一瞬トイレに行ったので、お話しされたかもしれないんですけれども、震災の支援金制度についてちょっとお聞きしたいんです。  昨年、福岡の水害のあったところに私が行ったと

  135. 予算委員会公聴会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ここは僕も委員会でお尋ねしたこともあって、ちょっとここはやはり見直しが必要かなというふうに思っておりますので、また御相談させていただきたいと思います。  先ほど来、午前中もそうですけれども、支援金制度の導入に関して皆さんいろいろお尋ねしているので、この後も続くかと思うのであれなんですけれども、皆さんのお話を聞いていても、やめるべきだという意見が多いと思うん

  136. 予算委員会公聴会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  我が党の青柳議員も総理にはっきり申し上げたんです、これだけ必要だからこれだけお願いしますとはっきり国民の皆さんにお願いした方がいいんじゃないかと。本当にそのとおりだと思うんですね。  先生方がおっしゃるように、税の使い方、この可視化、やはり納税者の皆さんが納得感を得られれば問題ないというふうに我々は思っておりますので、今後も、これはここで言うのがいいか分か

  137. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 日本は今まで、全額、約十億円の予算を毎年取られておりまして、海外…

    ○奥下分科員 日本は今まで、全額、約十億円の予算を毎年取られておりまして、海外では大体七割から八割程度ということで、それがいいか悪いかどうかは別として、これも次の質問に関わってくると思うんですけれども。  有識者の報告を踏まえて、光石さんは、独立性、自律性が担保されていないのではないかという大きな懸念を抱かれているという発言をされているんですけれども、学術会議が言う独立性、自律性とは何なんでしょ

  138. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 担当閣僚任命の外部有識者による評価委員会を設置して、運営状況など…

    ○奥下分科員 担当閣僚任命の外部有識者による評価委員会を設置して、運営状況などを評価することを盛り込んではおられるんですけれども、これを、独立性を阻害しかねないという、反発する声が中に強いというふうに聞いております。先ほど申し上げたように、税金を投入する以上、外部評価は不可欠だなというふうに考えておりますので、こちらもきちんとしっかりやっていっていただきたいなというふうに思っております。  次に

  139. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 同会議は、一九五〇年と六七年に、軍事目的のための科学研究を行わな…

    ○奥下分科員 同会議は、一九五〇年と六七年に、軍事目的のための科学研究を行わない旨の声明を出されております。この声明のために、防衛力の充実に関する研究を阻害する要因になってきたと考えていますが、大臣の御所見をお聞かせください。

  140. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  報道ベースで見ていると、日本学術会議の方々の発言を読み解くと、なかなか、法人化に向けて後ろ向きな発言をされているのかなというふうに感じておりました。  先ほどから質問させていただいたように、スケジュール感もそうですけれども、予算であったり、独立性、自律性なんですけれども、同会議は、国の責任で安定的な財政基盤が確保されるようにすべきだと要求をされておられま

  141. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 次に、国会・霞が関改革についてお尋ねしたいと思います

    ○奥下分科員 次に、国会・霞が関改革についてお尋ねしたいと思います。  私がこの世界に秘書として入らせていただいたのが約二十六年前でして、そのときからずっと変わっていないなというのがありまして、それが、予算書等のペーパーレス化が全然進んでいないなというふうに感じております。  今日の初めの御説明もそうですし、こうやってペーパーが毎回積まれて、予算書も冊子になって、大体、読まれている方は少ないん

  142. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 今、国会でDX化を言われている中、これは本当に、定められているの…

    ○奥下分科員 今、国会でDX化を言われている中、これは本当に、定められているのは分かっているんですけれども、この二十何年間そこを議論されてこられなかったのかなというふうな思いです。これから、SDGsも叫ばれる中、このペーパーレスは本当に必要だというふうに思っておりますので、これは党派を超えて御提案していきたいというふうに思っております。  次に、衆議院本会議における押しボタン投票導入について、こ

  143. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  こういったときに、導入するに当たり、大体、予算はどうするのだとか、そういう話にもなってくると思うんですけれども、今、BYODとか、自分のタブレットを使ってという、ただ、これは、総務省の発表では、普及率はまだ一〇%ぐらいであると認識しておりますが、情報セキュリティーの面でもリスクを切り離して考えられないということが多分最大の問題だと思うんですけれども、BYO

  144. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  地方の声を聞くというところが大事なんだというふうに認識しております。  先日、地方公聴会に参加させていただきました。国会日程が定まらない中で、ばたばたと、設営された皆さんもそうですけれども、大変だったと思うんですけれども、地方の声を聞くということが一番と考えるなら、これはリモート化してどんどん回数を増やす方が予算的にもいいんじゃないかなというふうに思って

  145. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 大阪府では、橋下知事時代に、IT化を進めようということで、全議員…

    ○奥下分科員 大阪府では、橋下知事時代に、IT化を進めようということで、全議員にiPadを配りました。そのときに、使用方法として、iPadに当然使用方法が出てくるんですけれども、御高齢の先輩議員たちは、この説明書を打ち出してくれと。じゃ、何のためのIT化なのか分からない。けれども、こういった打ち出しの紙代含めて必要経費として見込んでいても、そちらのIT化に進めていく方が将来的にはコストが安い。それ

  146. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 ある程度タイムスケジュールを切って、逆算して、いつまでというふう…

    ○奥下分科員 ある程度タイムスケジュールを切って、逆算して、いつまでというふうな明確なビジョンを今後お示しいただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  法人化後の財政について、政府方針に必要な財政は行っていくと明記されておりますが、どれぐらいのボリューム感を考えておられるのでしょうか。

  147. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  そうしましたら、昨年の年末に、日本学術会議の法人化に向けて閣議決定されたと思いますが、法人化に向けてのタイムスケジュールをお教えください。

  148. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 では、担当省庁は、そのとき意見は求められなかったんでしょうか

    ○奥下分科員 では、担当省庁は、そのとき意見は求められなかったんでしょうか。

  149. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 そういうふうに当然なっているんですけれども、であるならば、ALP…

    ○奥下分科員 そういうふうに当然なっているんですけれども、であるならば、ALPS処理水の海洋放出時に、なぜ十分な反論をしていただけなかったのでしょうか。

  150. 予算委員会第一分科会

    ○奥下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です

    ○奥下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。本日はよろしくお願いいたします。  では早速、大学の先輩でもある大臣にちょっとこんなことをお尋ねするのも恐縮なんですけれども、まずは、日本学術会議の在り方、法人化についてお尋ねしたいと思います。  まず、学術会議に求められているものは何なんでしょうか。

  151. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先日、オーストラリア大使なんかは、オーストラリアでも独自の万博のマスコットを作るとかおっしゃっておりまして、海外の代表の方とか、聞いていたら、本当に目を輝かせながら、あれやるんだ、これやるんだみたいな、前向きな話しか聞こえてきていないので、是非、受皿として、きちんとここはサポートしてやっていっていただけたらなというふうに思います。  次の質問に移ります。

  152. 予算委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  今日の質疑の時間の多くを万博の質疑をさせていただきたいと思っているんですが、その質疑をさせていただく前に、今日の午前中もそうですし、昨日もそう、各委員会で万博の質疑、全部見られているわけじゃないですけれども、ちょっとやはり、後ろ向きな、失敗ありきみたいなことで、これはマスコミを含めてですけれども、議論されている方が多いんじゃないかなというふうに感じてお

  153. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、私の選挙区は大阪七区で、吹田市というところ、七〇年代、大阪万博があったところでございまして、本当に地域には七〇年の万博に参加された方が数多くいらっしゃいます。僕は当時生まれておりませんでしたからあれですけれども、当時の資料館も地元にも残っておって、本当に、たまたまかもしれませんけれども、期待する声を私は多く聞いております。  次の質問に入りたいと思

  154. 予算委員会

    ○奥下委員 ある国の万博の代表者の方ともお話しする機会があるんですけれども、な…

    ○奥下委員 ある国の万博の代表者の方ともお話しする機会があるんですけれども、なかなか彼らの認識の甘いところも正直あるなというふうには感じております。そこを今すごい手厚くサポートしていただいているという声も聞いておりますので、是非間に合わせていただいて、今、百六十か国ということで、上海万博に次いで二番目の参加国予定となっておりますので、是非、こちらも頑張ってやって進めていただけたらなというふうに思い

  155. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  こうやって見ていただいても、民間パビリオン、次々と発表されているわけですけれども、先ほど申し上げたように地元の方々の期待も当然ですけれども、本当に万博以上に人、物そしてお金を呼び込めるコンテンツはないというふうに思っておりますので、是非成功に向けて共に頑張っていきたいと思います。  そして、関連しまして、命というテーマに関して、健康寿命と医療費の関連につい

  156. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  是非、確かなエビデンスはないと思いますけれども、今は女性だけじゃなくて男性も美容にこだわる時代ですので、是非どんどん進めていっていただけたらなというふうに思います。  次の質問なんですけれども、先ほどちょっと触れられておりましたが、リングですね、やはり避けて通れないと思いますので、このリングの意義と現在の建築状況、これを西村大臣に御説明いただけたらというふ

  157. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  このシンボルが決まったのがコロナ禍ということで、当時のテーマが、非中心、離散というのがテーマでつくられたというふうに理解しております。先ほどもおっしゃっていただいたように、多様性の時代の中、円の中心で、個人が中心に輝けるような社会をつくっていこうというテーマをつくられたので、よくこの議論が、半分にしたらいいんじゃないかとかありますけれども、それで建設費が半分

  158. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  建設費の値上がりばかりが注目されて言われているわけですけれども、このようにきちんと見直すところは見直してやっているということは承知しておりますが、経済効果の数字が取り上げられることがちょっと少ないかなというふうに感じております。  今現在の経済効果の試算はどうなっているのでしょうか。西村大臣にお尋ねします。

  159. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  試算したのがちょっと前のことではありますので、物価高騰とか資材高騰により建設費が上がっている、ただ、経済効果の方にはそれが今試算されていないということなので、これは当然上がっているはずなので、それでも二兆を超えるであろうというところが、いろいろ数字が出ております。当然、万博を中止せよとかいう話もありますけれども、この経済効果と、我々は今投資と呼んでいますけれ

  160. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がないので、ぱっと行かせていただきます。  万博の意義、体験できる内容をもっと積極的に発信していくべきにもかかわらず、全国的に十分に発信されておりません。ネガティブな報道が多いのも万博のプロモーションがうまくいっていないのが要因の一つと考えますが、今後のプロモーションや全国的な機運醸成にどのように取り組んでいく予定でしょうか。自見大臣にお尋ねい

  161. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今、今月中に発表されると思いますけれども、ある世界大会を大阪に誘致することができまして、来年からやっていくんですけれども、その大会も、開催国全てにおいて万博のPRのPVを流していただけるとか、そういったことも我々も取り組んでいっておりますので、是非そちらもまた共有していきたいと思います。  ちょっと時間がないので、一問飛ばさせていただきます。  今まで行

  162. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。まさに総理のおっしゃるとおりだというふうに我々も考えております。  いろいろな立場があるので、いろいろな評価の仕方は当然あるんですけれども、当然、税金ですから、やはり無駄遣いというところはきちんと気をつけていかないととは思いますけれども、先ほどおっしゃるように、意義、これがやはり一番大事かなというふうに思っております。本当に、我が国の経済的、技術的発展のためにも

  163. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  目標を前倒ししていただけるということですけれども、世界に目を向けると、F1なんかは二〇二六年にはEフュエルを投入するということで、MotoGPは二〇二七年ということで、今、レースでもどんどん使って、実験を重ねながらやられております。是非、どうしても日本は遅れておりますので、世界と連携して、民間がやられている結果とかを見ながら、もっともっと前倒ししていただけた

  164. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非、こういったルール作りは特にユーロなんかが強いものですから、そういったところに負けずに日本もルール作りに参加していただけたらなというふうに思っております。  最後に、Eフュエルを取り扱っている海外企業の誘致の可能性についてなんですけれども、現在、日本ではENEOSさんだけというふうに聞いております。先ほど答弁にもありましたように、コストの問題といったことを考

  165. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今の車のまま、ガソリンスタンドもそのまま使っても問題ないという、これが一番現実的なカーボンニュートラルへの近道かなというふうに思いますので、是非早めていただくよう、よろしくお願いいたします。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  166. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  限られた時間でございますので、早速質問に入りたいんですけれども、その前に一つ、通告しておりませんが、大臣にお尋ねしたいんです。  先月、生鮮食品とエネルギーを除く消費者物価指数は四%を超え、十一か月連続の上昇となっております。第二次オイルショックの一九八一年以来、約四十二年ぶりになる高水準となったわけですけれども、調理食品や菓子類は一割以上値上が

  167. 環境委員会

    ○奥下委員 通告していないにもかかわらずお答えをいただき、ありがとうございました

    ○奥下委員 通告していないにもかかわらずお答えをいただき、ありがとうございました。是非大臣の方からも、各党で議論を前向きに進めていただくようお願いしていただきたいと思います。  では、本来の質問に入りたいと思います。今世界中で注目されているEフュエルの国内市場における今後の可能性について教えてください。

  168. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 三番目の問いに答えさせていただきます

    ○奥下委員 三番目の問いに答えさせていただきます。  実際の運用に当たっては、密接な関係を有する者として、日本経済団体連合会などの経済団体、日本医師会、全国社会福祉協議会、全国農業協同組合中央会、全国消費者団体連絡会などから幅広く意見聴取を行っております。  さらに、パブリックコメントに付して、国民の皆様から広く意見を募っているところ、影響力の大きな人の意見が反映されるのではないかとの委員御指

  169. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  噴火警戒レベルはあくまでも防災情報であって、予知情報ではないので、警戒の空振りを恐れず容認をしていく必要があると思っておりますので、どんどん、何事も起こらなければ一番ですので、前もっていろいろとやっていただけたらなというふうに思います。  次の質問に移ります。  大学の運営費交付金が年々減らされており、さらに、短期間で成果を得られる研究が評価、優遇され、

  170. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  いろいろな被害想定を報告を受けましたけれども、やはり停電に対する脆弱性を解消することが一番かなというふうに思っております。国土強靱化でも電柱の地中化とか、これは、小池知事なんかは衆議院時代に地中化にも取り組んでおられたというふうに記憶しておりますので是非連携して、国土強靱化の一つである地中化も進めていただけたらなというふうに思います。  次に、火砕流に関し

  171. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  降灰に伴う影響を見たとき、首都圏の交通網は噴火開始後僅かな時間で使用不可能となり、発生する時間によっても塵量は大きく異なりますし、噴火直後は鉄道の麻痺だけでも、噴火が継続することにより通行不可能な道路も拡大していきます。  早期から対策を行わない限り、首都圏は壊滅的な打撃を受けることは安易に予想できるわけですけれども、少しでも被害を減らすために行っている現

  172. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。  先週に引き続き、よろしくお願いいたします。  では、早速質問に入らせていただきます。  今回の改正のきっかけとなった富士山ですけれども、富士山における過去最大規模の噴火は、一七〇七年の宝永噴火とされています。三百年以上噴火を起こしていないわけですけれども、平均的な噴火の間隔の十倍の期間を静寂を保っており、これまで活発に活動を繰り返してきた活火山としては

  173. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今日、大学の方が見ていただいているというふうに聞いておりますので、今の御答弁をいただいて安心したかと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  時間ですので、これで終わります。ありがとうございました。

  174. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  夏だということで、思ったより早いのでありがたいなと思っているんですけれども。  先ほど申し上げた副首都ビジョン、これは、平時を含めた首都機能の代替を大阪や関西の役割と定義をしているわけです。そういったわけで、関西広域連合でもこういったことが度々話されているわけですけれども、行政と経済の二分野に大別して、国だけでなく、企業にも働きかけをしてきております。

  175. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  そうした中、首都圏が機能不全となった場合、政府や経済活動のバックアップ機能の有無が国の安定や復興には欠かせないことは言うまでもないんですけれども、先ほど立川ということでおっしゃっておられましたが、関東から地理的に離れて、省庁の出先機関や企業の拠点がそろう関西が一番適しているのではないかなということから、大阪では、府市が連携して、平成二十九年三月に副首都ビジョ

  176. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  あらゆるものが東京に一極集中しているがゆえに、一たび災害が起きれば脆弱さを露呈することとなるんですけれども、政府は、そんな中、平成二十六年三月に政府業務継続計画を閣議決定されておりますが、現在のその調査状況を教えていただけますでしょうか。

  177. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  まず初めに、最近起こった災害で亡くなられた方々皆様にお悔やみ申し上げたいと思います。  では、質問をさせていただくんですが、今、吉田議員の方からいろいろ御質問いただいて、内容がちょっとかぶるところもあって大変恐縮なんですが、後の質問の流れもありますので、かぶるところは御容赦いただきたいんですけれども。  先ほど話も出ました、関東大震災から百年を

  178. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  是非、国立公園満喫プロジェクトも環境省さんはうたわれていますので、呼んでも足下がそんな状況だったら意味がありませんので、是非よろしくお願いいたしまして、時間ですので、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  179. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  確かに徐々に上がってきているとは思うんですけれども、これも環境省さんのアンケートでありましたけれども、災害時の熱中症対策は自治体が何らかの対応策を講じているのかというのに、約九割の自治体が何も考えていないというような結果も出ております。その最大の原因がやはり予算であったり人的なことということで、これを機にもっと予算取りをしていっていただきたいと思うんですけれ

  180. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いします。  時間も押しておりますので、早速質問させていただきたいと思います。  令和三年度から熱中症警戒アラートが運用され始め、国民の熱中症アラートの認知度も高くなってきているとは思います。環境省の報告によると、令和三年度では、全国五十三地域において七十五日間発表し、延べ六百十三回、令和四年度では、四十六地域において八十五日間発表

  181. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  一番心配しているのは、やはり先ほど申し上げたクラブ活動を民間に開放していくとき、僕もそうですけれども、根性論でまだまだやらされていた世代でありますので、ほとんど減ってきていますけれども、そういった事件、ニュースをたまに耳にしますので、ここもきちんと徹底してやっていただけたらなというふうに思います。責任を問うという意味じゃなくて、万が一が起こらないように責任を

  182. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  農水さんが二〇三〇年をめどにそういったことを考えておられるということですが、なかなか、三〇年といってもすぐ来てしまいますし、今現状やはり一隻一隻の船自体も高いですし、どういった規制をかけていくのか分かりませんけれども、今あるエンジンに対して運用できるようなガソリンであったり、そういったものの使用も認めていったらどうかなというふうに思っております。  という

  183. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。現場の会社の皆さんも、今の答弁を聞いて喜ばれると思います。現場の先端技術を加味しながら、より現実的な脱炭素社会のロードマップを考えていく必要があると思っております。  ほかにも、マレーシアのペトロナス社という石油会社があるんですけれども、ここのCEOから、二酸化炭素の排出を抑えていくガソリンを今研究開発していて、これが徐々に成功してきているということも言われてお

  184. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  限られた時間でございますので、早速質問に入りたいと思うんですけれども、今、岬議員に言いたいことを先に言われてしまったので、ちょっとかぶっているところもあるので、御容赦いただきたいと思うんですけれども。  大臣所信にありました、我が国の災害対策は、大災害の教訓を今後の対策に生かすことで強化されてきたとあります。確かにこういったことはすごく大事で、過

  185. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 レクでも聞かせていただいたんですけれども、今、小学校でも、どうやっ…

    ○奥下委員 レクでも聞かせていただいたんですけれども、今、小学校でも、どうやったら地震が起きるとか、確かにそういった仕組みを学ぶのも大切だと思うんですけれども、先ほど話も出ましたように、起こったときの被害をどれだけ少なくするかということを考えると、やはり体験型、こういったことをもっともっと取り組んでいくべきだと思っております。  私も、先日、防災士の資格を取りに行きました。これは是非、中学生以上

  186. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 確かに、災害時、携帯大手三社とかがトラックにWiFiを載せてという…

    ○奥下委員 確かに、災害時、携帯大手三社とかがトラックにWiFiを載せてというのはよく見るんですけれども、今WiFiとかでも広域に飛ぶ、数キロ四方まで飛ぶようなものもありますので、災害の規模にもよりますけれども、そういった広域にわたるようなWiFiを設置すると、被災地にならないようなところからも電波が飛んで、先ほど言ったようなケースで助かる場合もあると思うので、是非、各省庁さんが取り組んでいる中の

  187. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 別に都構想がどうこうと言いたかったわけじゃ、済みません、それは失礼…

    ○奥下委員 別に都構想がどうこうと言いたかったわけじゃ、済みません、それは失礼しました。そういったふうに聞こえたなら、僕の言い方が悪かったんだと思います。  本当に、別に大阪消防庁という名前にこだわっているわけじゃなくて、大臣の、兵庫県消防庁でもいいので、広域化、これを是非やっていくべきだと考えておりますので、是非、被災地の選挙区である大臣の旗振りの下、西日本にもこういった拠点をつくっていただき

  188. 環境委員会

    ○奥下委員 僕が懸念しているのは、地元の、国立公園ではないんですけれども、お隣…

    ○奥下委員 僕が懸念しているのは、地元の、国立公園ではないんですけれども、お隣の箕面市にトンネルが通ったことで、箕面の滝という有名なのがあるんですけれども、トンネルを通したことで滝が止まって、あれは実は水道水が流れているんだとか、そういったことを言う人たちがやはり少なからずいて、それで、猿も結構いた地域なんですけれども、猿がどこか逃げていったとか、そういったことを言って、いい取組を邪魔する人たちが

  189. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  何で聞いたかと申し上げますと、東日本大震災のときの瓦れきも大阪市は受入れに協力させていただきました。そのとき、やはり猛反対を食らったんですけれども。ALPSも、基準をきちんとクリアした安全なものであるということであれば、大阪府、市はきちんと前向きに検討して受け入れたいなというふうに吉村知事とかもおっしゃっておりましたので、是非協力できたらなというふうに思って

  190. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。専門会議で一定の数値が出てからというようなことみたいですけれども。  地元の摂津市が、全国で一番汚染された数値が出ております。こういった地域の調査を、科学的知見を集めるためにも同時進行でやっていくべきだと思うんですね。会議の結果が出てからやってからでは、ひょっとしたら手遅れな可能性もあるわけですから。先ほど申し上げたように、検査して何もなかったねが一番いいので、

  191. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。おっしゃっていただいたように、地域住民の方からしたら政令市だどうだとかというのは全く関係のない話で、本当に政治は何も動いてくれないんだなというのが皆さんのおっしゃっている声でございますので、是非、何度も申し上げますが、基準値がないことが最大の原因だと思いますので、早急に、専門者会議が二か月に一回のスピードで行う予定だというふうに聞いていますけれども、今の時代はリモ

  192. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。そういった声があるということをちょっとまた心にお留め置きいただいて、引き続きよりよい制度に変えていっていただけたらなというふうに思います。  次に、国立公園満喫プロジェクトについてお尋ねします。  国立公園利用者を当初一千万人にするという計画でしたが、コロナ禍で目標設定も六百七十七万人に変更され、そんな中、既に八つの国立公園を選定して動かれていますが、大臣の所

  193. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  この地域に私の友人、子育て世代の友人家族も住んでいるんですけれども、聞くと、やはり行政は、摂津市なので摂津市の指導としては、汚染水は飲まないでください、水道水は安全ですしか言わないらしいんですね。だけれども、汚染水は飲まないでください、それは誰だって飲みたくないですから、そんな、目に見えないことを。こういった本当に形式張った告知しかされていないようなので、是

  194. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。今国会もよろしくお願いいたします。  まず、質疑に入る前に、私のような一期生から申し上げるのは誠に恐縮ではございますけれども、昨年の通常国会でも臨時国会でも御指摘されておりました、この環境委員会、与党さんの出席率が非常に悪いということで、皆さん、カーボンニュートラルやSDGsが大事だとおっしゃるんでしたら、きちんと、担当する委員会ですから出席いただいて

  195. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。二〇一九年のストックホルム条約で最も危険な化学物質と指定されて、二〇二一年に製造や輸出を禁止されたということで、この一月からそういった会議を開いていただいているということで、役所のスピード感としては、過去にない、中でも早い対応だとは思っておりますけれども、やはり、地域住民の方からしたら、まだまだ、ちょっと、もっと早くしてほしいというようなお声が出ておりますので、こ

  196. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。先ほど申し上げましたように、野菜を作っている小学生とか、今一旦ちょっと止めている地域もあるようですけれども、野菜だけじゃなくて、野菜を食べていない方からも高濃度のPFOAの数値が出ているということで、不安をあおるわけではないんですけれども、結果、何もなかったねというのが一番いいとは思っておりますが、今までの状況からすると何もなかったねでは多分済まないと思うので、是

  197. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。大臣の御答弁を今いただきました。  ダイキン、大阪府、摂津市の三者会談の議事録を、塗り潰されているところが多くあるのであれなんですけれども、見てみると、今、暫定数値が、一リットル当たり五十ナノグラムという数値設定がされておりますが、これの十倍以下を目安としてダイキンには処理するようにという指導が議事録で度々見られます。しかし、この数字をどうやらクリアされていない

  198. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。冒頭に言ったように、明確な基準値がないことからこういったことが起こっていると思いますので、暫定の目標値五十ナノグラムが、これ自体が本当に正しいかどうかすら分からない状態なので、是非早期に解決に向けて取り組んでいただきますようお願いします。  そして、昨年質問させていただいた中で、令和二年度から水道事業者等においてPFOAなどの水質検査が行われているというふうに御

  199. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  ふるさと納税ができるまでは、この国は、源泉徴収や年末調整ということで、直接に税を納税する機会がなかなかなかったんですけれども、ふるさと納税の画期的なところというのは、やはり、返礼品とか住民税の控除とかじゃなくて、寄附者が使い道を決められるというところだと思うんですね。  今の予算、納税者が望むような使い方がされていたらいいんですけれども、ほとんどの方がそ

  200. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  では、インボイスを登録した人、登録していない事業者が税込み請求してくる際の納税の不公平感もあるんじゃないのかという声がありまして、極論、インボイスの登録事業者が、登録していない事業者に税込みで請求されると、そこで消費税を払って、さらに、申告の際に仕入れの税額控除ができないので、消費税を二重に払うことになるんじゃないかという懸念の声があるんですが、この辺りは

  201. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  先ほどもおっしゃられていたように、業者間の話、これは当然だと思うんですけれども、先ほど独禁法にひっかからないというお話も出たかと思うんですけれども、業界によっては九五パー以上を誇る業界というのもございまして、それをどう捉えるかという問題もあると思うんです。  そういった業界を含め、一々個々の対応をしてくださいとは申し上げませんが、十月に向けて、そういった

  202. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  では次に、下請業者は、免税業者であっても、元請業者などから登録申請するようにとの圧力を受けやすいという懸念の声が出ておりまして、実際、幾つかの税理士事務所では、そういったことを言われているんじゃないかという声が上がってきているようなんですけれども、この辺り、政府としての対応策はお考えなのでしょうか。

  203. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下でございます。  委員長始め大臣におかれましては、長時間にわたりお疲れさまでございます。  では、限られた時間ではございますので、早速質問に入らせていただきます。  今日はインボイス制度についてお尋ねするんですけれども、これは知り合いの税理士事務所幾つかにお話を聞いて、十月に向けて準備している中で、いろいろ現場サイドで不安に思っていることや、こんなことを改善で

  204. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 済みません、もうちょっと細かく教えていただきたいんです

    ○奥下分科員 済みません、もうちょっと細かく教えていただきたいんです。  では、個人名でずっと検索していくとか、そういったことになるんですかね。

  205. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  本当に、下請が言うことを聞かないと仕事が切られるんじゃないかという心配を現場サイドはすごくされておられまして、そういう相談もあるみたいなので、是非、その辺りは、もっと告知して広めていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、独立開業後すぐに適格請求書発行事業者の登録申請をすることにより課税業者となり、独立後すぐに消費税を納

  206. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  岸田総理がスタートアップを応援するということをおっしゃっておられるので、是非、この辺りをサポートしていっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、これはほとんど、多くの事務所の方がおっしゃっていたんですけれども、税理士事務所の事務負担が著しく増えるということなんです。  まず、請求書、領収書の登録番号記載のチェック作業

  207. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  次に、新しい会計システムへの移行についてなんですけれども、入力作業をするに際して、現状では、消費税の課税区分については主に一〇パー、八パーで分けますが、令和四年十月一日以降の消費税課税区分については、一〇パー適格請求書あり、一〇パー経過措置対応、八パー軽減適格請求書あり、八パー軽減経過措置対応、〇パーと、確認作業がかなり増えると思うんですけれども、こういっ

  208. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  今、税理士事務所側のあれを申し上げたんですけれども、逆に、中小企業者の負担も増えると思うんですね。  消費税申告書を自分で作成されないところが多いと思うんですけれども、それで税理士に頼らざるを得ない事業が増えると思うんです。そういった今の作業内容とかを考えたら、依頼する金額とかというのは結構皆さん気にされているところがございまして、こういったところも、余

  209. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  今日のこのやり取りを見ていただいた方は大分安心していただけたんじゃないかなというふうに思っております。ありがとうございます。  次に、そもそもなんですけれども、鈴木大臣にお尋ねしたいんですけれども、我々日本維新の会は、軽減税率反対でした。新たな既得権益をつくるんじゃないかということもありまして反対していたんですけれども、そもそも、この軽減税率を撤廃するお

  210. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  なかなか難しいことを言ったとは思っておるんですけれども、このままいくと増税になるのかもしれませんけれども、そこに行くまでに、総理を始め、改革を尽くすというふうにおっしゃっていただいておりますが、やはりこういった、あの手この手も議論したという過程も国民の皆様に分かっていただく必要があるのかなというふうに思っております。  そんな中で、先日、私がふるさと納税

  211. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 言葉遊びをするつもりはないんですけれども、ふるさとのためというの…

    ○奥下分科員 言葉遊びをするつもりはないんですけれども、ふるさとのためというのは、ふるさとを守るのも、きちんとふるさとのためだと思うので。  そういったことも含めてそうですけれども、泉佐野市なんかは、以前ウクライナのためにふるさと納税をやられましたし、今回トルコの支援のためにもふるさと納税をやられるということなんですけれども、この辺りは、では、どういうふうにお考えなんでしょうか。

  212. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 分かりました

    ○奥下分科員 分かりました。ありがとうございます。このままいっても多分平行線だと思うので、あれなんですけれども。  では、防衛省さんの方は、こういった防衛版ふるさと納税については、可能性はどのようにお考えでしょうか。

  213. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 では、先ほどおっしゃったような、同姓同名とかそういったことの御判…

    ○奥下分科員 では、先ほどおっしゃったような、同姓同名とかそういったことの御判断というのはどこかでできるんですかね。同姓同名の場合とかというのが、多分、ちょっと細かい、濁点とか云々もあると思うんですけれども、そういったところの違いというのもはっきり検索できるものなんでしょうか。  できないといけないと思うんですけれども、そういった、重なったときに、その違いとかというのはどこかで見分けることができ

  214. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 分かりました

    ○奥下分科員 分かりました。ありがとうございます。  次に、登録番号に関して、郵送で登録番号の通知書が、記載された書面が国税庁より送付されるということですが、送付以外での通知方法というのは今のところはないのでしょうか。

  215. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 併せて二つとも申請するということはできるのか、郵送とe―Taxと…

    ○奥下分科員 併せて二つとも申請するということはできるのか、郵送とe―Taxということも可能なんでしょうか。どちらかだけになるのでしょうか。

  216. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非そのように御協力いただけたらと思います。  そして、大阪市が生活保護を調査すると同時に、当時、一定の条件を追加することをお願いしました。それは、一定の労働時間を設けた者に対しては、更なる、一部給付なのか、全く働いていない方を働くことによって給付させるという条件、こういったのはどうかと提案したところ、職業選択の自由があるので労働は強制できないということで、当時

  217. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  地方に調査権とかを与えることによって減らせる財政需要は必ずあるということで、基準財政需要額の算定の一つで、まあ、いろいろな項目があるので、これを減らしたから地方交付税がそのままイコール減らせるというわけではありませんけれども、何が言いたかったかというと、今国会、予算委員会が始まって、我々日本維新の会、同僚の議員がいろいろな改革を提案させていただきました。国で

  218. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  時間となってしまいました。浜田大臣、申し訳ございません、ちょっと時間切れなのでこれにて終わらせていただきますが、日本維新の会、総理がおっしゃる改革に一緒に、共に歩んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  219. 予算委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  本日、このような貴重な機会をいただいた党と、この場に送り込んでいただいた地元の皆様に感謝しながら、質疑をしたいと思います。  まずは、中長期財政試算について、後藤大臣にお尋ねいたします。  コロナ対策で財政収支は膨らみ、基礎的財政収支の赤字は一八年度の十兆円から二二年度には五十兆円に増加しておりますが、政府は、基礎的財政収支を二五年度に黒字化すると

  220. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  役所に聞いたら、名目成長率が三パー以上を維持すると予測の下、計算しているということを聞いております。実際、名目成長率が三%を超えたのはここ二十年で一度きりですので、ちょっと甘い数字設定だと言わざるを得ないかなと思っておりますが、今言っていただいたように前向きに取り組んでいただけたらと思いますので、ありがとうございました。  大臣におかれましては、ここまでで

  221. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  組織的な改革もそうですけれども、そもそも年金の制度自体が、我々日本維新の会は、もうスクラップ・アンド・ビルドで根底からつくり直す必要があるというふうに思っておりますので、これはもう今まで提言させてきていただいておりますのでここでは言いませんが、是非、結果として、社会保険協会、二十七都道府県に天下りをしているわけですから、今あるものは仕方ないので、この先きちん

  222. 予算委員会

    ○奥下委員 そうしたことがあってから、当時の橋下市長が厚生労働省に対して、調査…

    ○奥下委員 そうしたことがあってから、当時の橋下市長が厚生労働省に対して、調査権を欲しいということで、厚生労働省といろいろすったもんだしたんですけれども、結果、調査権をいただきました。  その結果、平成二十四年度から不正受給の調査をさせていただいて、この十年間、去年の令和三年度まで、約十五億円削減したというか、不正受給、これを摘発できて、十五億円減らせたという事実がございます。  その中で、今

  223. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  会計検査院さんが悪いわけじゃないので、きちんと、各省庁さん、しっかり意識していただきたいなというふうに思っております。  その中で、増大する社会保障費の検査について、今後すごく重要になってくると思うんですけれども、この辺りはどういうふうに取り組んでいかれるお考えでしょうか。

  224. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ほかの政党さんがどういうふうに思われているか分かりませんけれども、我々日本維新の会は、そういったお金の使い方にすごくこだわってきた政党であります。そして、大阪で、わあわあわあわあ、おかしいやないかと騒ぐことによって、国民の注目を集めて、支持していただいた結果、ここまで改革を大阪で進めてこられたと思いますので、是非、国の方でもどんどんどんどん発信していただいて

  225. 議院運営委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  限られた時間でございますので、早速、質疑に入りたいと思います。  会計検査院は毎年多くの指摘をされていらっしゃいますが、これは、見方を変えれば、会計検査院の指摘を各省庁がしっかりと受け止めず反映しないがゆえに、同じような指摘が毎年繰り返されているんじゃないのかなというふうに僕は捉えているんです。  そういった状況の中で、今後、無駄遣いや不正をな

  226. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  先ほどの質疑とちょっとかぶる部分があるんですけれども、会計検査に対する国民の期待が今後ますます高まっていくと思います。その中で、会計検査院さんも、広報活動を更に強化して、情報公開に積極的に取り組んでいくべきだと考えますが、御認識をお伺いしたいと思います。

  227. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  笑われましたけれども、確かに聞かなきゃ分からないとは思うんですよ、相手に。これをやっている気候行動ネットワークさん、結構強い言葉で総理のことを皮肉ったり、日本のことを言われております。世界中で結構発信されております。  僕なりに、OECDのデータベースで、日本が化石燃料関連事業にどの程度の公的資金を拠出されているか調べてみました。二〇二一年に化石燃料関連事

  228. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。COPの今までの議論を見ていると、具体的な果実をすぐに求める傾向があるので、実効力のある制度構築のためにも、また持続性を高めるためにも慎重な議論が必要だと思いますので、是非、かじ取りといいますか、性急に求めるようなEUとかのブレーキ役となるようにリードしていっていただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、化石燃料の段階的な利用の削減に関して

  229. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  次に、今回のCOP27の最大の成果は、気象災害での損失と被害を受けた途上国を支援する基金の創設であるかなと思うんですけれども、先進国のみならず途上国の中にも温室効果ガスを多く排出する国は存在するわけで、こうした国々が本当に、被害を受けた国に対する、損失と被害に配慮して応分の負担をするかというのはちょっと疑問だと思っております。  また、支援する側はできるだ

  230. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  比較的クリーンな化石燃料とされる天然ガスに関して、ヨーロッパ諸国は今現在ロシアからの調達をやめてアフリカでの調達を増やそうとしているみたいですが、それ自体がアフリカの環境破壊につながりかねないといったことはやはり日本が指摘していって、こういったルール作り、先ほど申し上げたように、EUはこういったルール作りにたけておりますので、こういったことを駆け引きに使いな

  231. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。よろしくお願いいたします。  限られた時間でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  今回のCOP27でも化石賞を受賞したとのことですが、これは三年連続なんですけれども、そもそもこの化石賞とは何を基準に判断されているのでしょうか。この受賞について、環境省はどのように受け止めておられるのでしょうか。また、大臣が、初日に発表されたわけ

  232. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今日の質疑で通して言いたかったのは、化石賞もそうですけれども、私、まだ一期生ですけれども、秘書時代はいろいろな国際会議の場に随行で行っておりました。そうやって横で見ている中で、各国は、巧みにあの手この手で交渉される中、やはり違うものは違うということをはっきりおっしゃっております。日本の文化なのかもしれないですけれども、言わなくても分かってもらえるとか、そうい

  233. 本会議

    ○奥下剛光君 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下剛光君 日本維新の会の奥下剛光です。  私は、党を代表して、政府提出の令和四年度第二次補正予算案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手)  この第二次補正が、現在の円安、物価高騰の経済危機から国民の暮らしとなりわいを守る対策ならば大いに結構なことですが、残念ながら、今回の経済対策はそうはなっておりません。  補正案に反対する第一の理由は、本当に必要な支出は一部にとどまり、その多

  234. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 その要請等をするのも、先ほど提案させていただいたように、やはりホッ…

    ○奥下委員 その要請等をするのも、先ほど提案させていただいたように、やはりホットラインを構築していただけるようにお願いいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  235. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます。  本日は、大臣、多忙の中、このような機会を頂戴しましてありがとうございます。  では、早速質疑に入りたいと思います。  大臣は、所信で、台風十四号、十五号のことに触れられ、「こうした災害に対して、被害状況の早期の把握や被害者の救援救助活動に全力を尽くすとともに、生活、なりわいの再建、復旧復興対策等について、関係省庁一体となって対応してまいりま

  236. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど深澤代議士もおっしゃっておりましたが、やはり県と市、この温度差があるところは、やはり国が旗振りをしてそういったことを構築していく必要があると思うんですけれども、災害のたびに得られた経験や教訓を生かすというふうにも所信にありますが、今回のまさに静岡豪雨では、教訓にすべきことは、それはいろいろなことがありますけれども、今回ニュースに残念ながらなってしまった

  237. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 是非お願いしたいと思います

    ○奥下委員 是非お願いしたいと思います。  大阪も、維新ができる前、大阪に大和川というところがあって、氾濫水域になってきたというときに、大和川の北側が大阪市で、南側が堺市で、大阪市は、危機管理監がすぐ市長に連絡して、すぐ避難命令を出しました。しかし、堺市は、危機管理監が市長に連絡して、市長が現場を見て避難命令を出したということで、一時間ぐらい差があって、当時ちょっとこれは話題にもなったんですけれ

  238. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  確かに、地域と連携していくこと、これは大事だと思いますけれども、地域の防災等を協力していただける方々、御高齢の方がどこの地域も多いと思うんですけれども、僕の世代もそうですけれども、これまでの防災教育は、まず、日本における防災対策に欠陥はないというような観点を前提に教え込まれてきたと思っております。国や自治体が予測や計算をして造った堤防が決壊するわけがないとか

  239. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  そういった人為的なものを、なるべく、当然、カーボンニュートラルという観点からも抑えていかれる方針を取っていかれると思うんですけれども。これは答えにくいと思うんですけれども、例えば、シンガポールなんかでは、大きな雨雲が来たときにミサイルを飛ばしてその雲をかき消してしまうというようなことも取っているようですので、これをやるにはまたいろいろあると思いますけれども、

  240. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ちょっと厳しい言い方をするようになるかもしれませんけれども、COP…

    ○奥下委員 ちょっと厳しい言い方をするようになるかもしれませんけれども、COP26の報告を受けたときも、カーボンクレジットであり、いろいろ日本としてリードする提案をできたという御報告をいただいたんですけれども、だけれども、COP27が始まってすぐに、化石賞、これを二年連続受賞しております。こういった評価をされている国の言うことを海外がすぐ聞いてくれるのかといったら、僕はちょっと疑問に思うので、どう

  241. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど吉田代議士もおっしゃっておられましたけれども、本当にデジタル、通信の環境を整えることは大事だと思っておりまして、矢巾町が取り組んでいるやはばWiFi、大きな可能性を感じています。  所信にもありましたデジタル都市構想も踏まえて、通信インフラ網をもっともっと整えていただき、災害対策等、可能となることが多いので、こういった可能性について、もっと力を入れて

  242. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  取り組んでいただけるということですが、やはり、携帯大手三社含めて、企業ですので、ある程度もうからないところにはアンテナとか立てないと思うんですよ、やはり後回しになると思うんです。  そういったことも考えると、やはり総務省さんが主導していただいて、このやはばWiFi、町とかがやっていくのが一つの新しい切り口になるんじゃないかなというふうに思っておりますので、

  243. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  時間になりましたので質疑を終わらせていただきますが、一言だけ。昨日、誰もおっしゃらないので言っておきます、ザリガニを有志のメンバーで食べてきました。源馬先生がツイッターに書かれたように、なるほどというのが僕も同じ答えでして、食べれなくはないというのが感想でございますので、SNS等で、昔、バケツにいっぱい捕って、近所のおばちゃんにゆでてもらって食べていたという

  244. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。本日もよろしくお願いいたします。  では、早速質疑に移らせていただきます。  まずは、先日、トキの本州定着を狙って放鳥候補地の自治体の公募を環境省さんが始められたという記事を目にしました。先ほど漆間委員からも質疑がありましたように、大阪府は今いろいろな野鳥が集まってくる環境が整ってきていまして、私の地元吹田市は七〇年の大阪万博があった土地でもございまして、そ

  245. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。二五年の万博のテーマがいのち輝く未来のデザインということで、トキという新しい命を開催地である大阪で受け入れられるよう、吉村知事の方とも相談しながら取り組んでいきたいなと思いますので、またいろいろ御指導いただけたらと思います。よろしくお願いします。  次に、民間企業七十四社でCO2データの共通ルール化をしていくという記事を見たのですが、環境省としてどこまでコミット

  246. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。これまでさんざん質問させていただきましたけれども、民間企業では排気ガスの改ざん問題等いろいろありますので、是非、排出量の見える化、これは非常に大事なことだと思いますので、環境省さんとしても御尽力いただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、政府は国内初のCO2地下貯蓄に支援の検討をされているということなんですが、どのような支援を検討されているのでしょうか

  247. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。いろいろ問題は出てくると思いますが、壁の高い官庁もあると思いますので、是非ここは大臣の下、政治主導で規制突破をしていただきますようお願いいたします。  次に、グリーンアンモニアについてお尋ねします。  ロシアとウクライナをめぐる情勢で、クリーンエネルギーについて改めて考える重要な機会となりましたが、以前、経産委員会でアンモニアについて否定的な質疑をされている議

  248. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本来でしたら法案に対する質疑をしないといけないんですけれども、先に一問だけしたいんです。  先週、ウクライナの避難民の方のワンちゃんの質疑を急遽させていただきました。あの後、SNSを見ていたら、小泉前大臣もいろいろ動いていただいたみたいで、ありがとうございました。そんな中で、報道のやり方とか、言葉が独り歩きしていて

  249. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  時間が来たので、質疑がありましたけれども、これで終わらせていただきますが、最後に、先ほど、うちの遠藤議員がザリガニを食したことに対して副大臣から気をつけるようおっしゃっていただきましたが、実は高田馬場にザリガニ専門店の料理屋ができておりまして、今度、松木先生とかと行こうかというお話になっておりましたので、よかったら副大臣も一緒に、お誘いさせていただきますの

  250. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  あわせて、同じく二十四条の三第一項において輸入品等の消毒、廃棄命令の手続及び基準は主務省令で定めるとされていますが、現在、この主務省令は定められておらず、消毒、廃棄命令を出すことができない状況となっているんですが、なぜ法律で定めることとされている主務省令を定めていないのか、経緯を御説明願います。

  251. 環境委員会

    ○奥下委員 伊丹市の調査によると、伊丹空港の西側の公園にも生息が広がっており、…

    ○奥下委員 伊丹市の調査によると、伊丹空港の西側の公園にも生息が広がっており、アルゼンチンアリはスーパーコロニーと呼ばれる多数の巣から成る一つの巨大なコロニーを形成することがあるそうです。  私の義理の父親の実家である南イタリアからポルトガルまでの地中海沿岸に約六千キロにも及ぶスーパーコロニーが形成されていたらしいんですけれども、国内においても少なくとも岩国市、柳井市、大竹市、広島市、廿日市市等

  252. 環境委員会

    ○奥下委員 是非よろしくお願いいたします

    ○奥下委員 是非よろしくお願いいたします。  時間がないのでちょっと飛ばさせていただいて、次にヒアリのことについてお伺いしたいと思うんですけれども。  先週、うちの漆間議員からもお尋ねさせていただきました、伊丹空港の敷地内でアルゼンチンアリが発見されたという報道がありました。このアルゼンチンアリの繁殖事案に関連した侵入防止、拡散防止の対策についてお伺いしたいのですが、国立環境研究所の侵入生物デ

  253. 環境委員会

    ○奥下委員 是非、どこまで広げられるかちょっと分からないですけれども、我々も協…

    ○奥下委員 是非、どこまで広げられるかちょっと分からないですけれども、我々も協力してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、第二十四条の二に立入検査の対象が今回追加されているんですが、これまで規定を適用することによりどれぐらいの実績があったのか教えてください。また、対象を追加することによってどれぐらいの効果があると見込んでおられるのか、併せてお聞かせください。

  254. 環境委員会

    ○奥下委員 先に済みません、農水省さん、もう大丈夫ですので、お戻りいただいて結…

    ○奥下委員 先に済みません、農水省さん、もう大丈夫ですので、お戻りいただいて結構です。  ありがとうございます。このレクを受けたときに、環境省さんがこうやって日本人の大好きなクリアファイルを作られているということで、これですが、せっかくこういうのも作っていただいたので、予算か何かを取っていただいて小学校全校に配付するとか、そういったことをしていただけた方がいいのかなというふうに思っておりますので

  255. 環境委員会

    ○奥下委員 そうですね、本当に

    ○奥下委員 そうですね、本当に。まさにそれでリスクが上がらないのか、本当に、きちんと対応していただきたいと思うんです。  報道によると、既にほかに五匹ぐらいワンちゃんが来ているということで、今回、人道的見地から評価する声も確かにあるんですけれども、やはり人道的支援とそれはまた別問題なので、きちんとそこだけは対応していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  では、質疑に入らせていただ

  256. 環境委員会

    ○奥下委員 そうですね、だったらそのメールは何だったのかというところと、避難さ…

    ○奥下委員 そうですね、だったらそのメールは何だったのかというところと、避難されてきて、まだ十七歳の女の子ですから、ただでさえ傷ついているのに、こういった日本のお役所仕事で余計傷つけてしまったという事実だけは御認識いただいて、今後はこのようなことがないようによろしくお願いいたします。  では、質疑に入らせていただきます。脱炭素化に向けた水素の活用についてお尋ねしたいんですけれども。  利用の際

  257. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非、脱炭素化に向けた全体像の中できちんとしたサプライチェーンを構築していただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、水素をエネルギーとして利用する場合、水素エネルギーに特化した法律体系が整理されておらず、ガス事業や高圧ガスの取扱い等に係る法規がばらばらに存在しています。現在、水素の製造、貯蓄等に適用されるのは高圧ガス保安法が中心的になるとのことですが、

  258. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が押しているので、次へ行きます。  水素導入量拡大と低コスト化を図るため、海外の再エネや未利用の化石資源等を用いて製造した安価な水素をオーストラリアや中東から輸入することを模索されているとのことですが、世界的に、水素利用拡大に伴い、他国との水素資源の獲得競争が激化するおそれや、また中東においては安全保障上の懸念から海上ルートを確保する必要性が出

  259. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  諸外国が急速に技術開発を進めていますが、諸外国との共同研究を進めるなど、国際連携を強化する意義も増えてくると思います。人材育成の観点から日本の若手研究者を海外の研究機関に留学させて育成を図るなど、日本がリードしているところも多いものですから、日本人の研究者の海外派遣や、海外の若手研究者を日本に招聘するなど、日本の海外における影響力を強めるいい機会だとは思うの

  260. 環境委員会

    ○奥下委員 今ちょっと聞いていて思い出したんですけれども、僕が秘書をしていると…

    ○奥下委員 今ちょっと聞いていて思い出したんですけれども、僕が秘書をしているときですから約二十年前ですかね、政府主導で沖縄科学技術大学院大学、通称OISTと呼ばれるものができたと思うんですけれども、ああいったところにせっかくお金をかけて今までやってこられてきたわけですから、現状は分からないですけれども、たしか五十人に毎年満たない入学者で、うち八割以上が外国人だったと記憶していますが、せっかく政府が

  261. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いします。  まず、先ほど同僚の漆間議員が質疑をしておりましたが、ウクライナからの避難民の愛犬の方ですけれども、これを大臣にお伺いしたいんです。  日本では、狂犬病予防法に基づき、最長百八十日間、動物検疫所で検査を受けることが義務づけられている。ということで、百八十日の隔離、これは仕方ないにしても、検疫所から御家族にメールが来まして

  262. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  時間も押しておりますので、早速質疑に入らせていただきます。  以前、ゼロカーボンシティーについてお尋ねをしました。大阪市はゼロカーボンシティーの宣言をしておりますが、御存じのとおり、二〇二五年関西万博の開催地であり、万博後はスマートシティーとして先日選定されております。  そのゼロカーボンシティーとスマートシティー、ちょっと中身がかぶってくる部

  263. 環境委員会

    ○奥下委員 田嶋先生に言っていただいたように、期間を決めて、いつまでに結論を出…

    ○奥下委員 田嶋先生に言っていただいたように、期間を決めて、いつまでに結論を出すんだということで、本当に一日でも早い成立をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、最後の質疑になります。  第六十八条で、本法律案の罰則について、国外犯の罰則を規定しておりますが、対象となっているのが機構の職員の贈収賄のみとなっています。機構の職員には退職後も含めて秘密保持義務が課せられ

  264. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。それを聞いて安心しました。  これで私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  265. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど申し上げたように、万博でどんな環境で造られていくか分かりませんけれども、せっかく造ったものを潰すというのもまたもったいない話なので、そこはまた、吉村知事とかとも相談しながら、無駄のないようなスマートシティーづくりをしていきたいなと思っております。  次に、脱炭素化支援機構による支援基準についてお尋ねしますが、事業実施に当たって、環境配慮はもちろんだと

  266. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非、厳格にしていただけたらなと思います。  次の質疑に移らせていただきます。  先日の参考人のお話も聞いた中で、また、先ほどから先生方もおっしゃられているWWFの小西さんのお話が特に僕も印象に残っているんですが、今国会で建築物省エネ法案の提出が見送られる公算が高いという記事を見たんですが、カーボンニュートラルを目指すに当たり、本当に水を差された感があるのです

  267. 環境委員会

    ○奥下委員 今まさに先生が言っていただいたように、何を検討しているんですかね

    ○奥下委員 今まさに先生が言っていただいたように、何を検討しているんですかね。もうそろそろ結論を出していく時期だと思うんですけれども。  今のお答えを受けて、大臣、どういうふうにお考えでしょうか。よろしくお願いします。

  268. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  御答弁いただきましたけれども、前項の三十六条の十七では会社法を引っ張ってきて、ここで定めたりしている中で、次項に行ったら、会社法は関係ないとは言いませんけれども、非常に、一名以上という、巧みな表現というか、委員会にとって都合のいい表現になっているなという感が否めません。  レクとかを受けていても、先週も申し上げさせていただきましたけれども、高い意識を持って

  269. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。カーボンニュートラルを目指していくに当たって、やはりいろいろチャレンジしていく必要があります。チャレンジなくして成長はないと思っておりますが、誰も初めから失敗しようと思ってこんなファンドをやってはいない、これも十分承知しておりますので、先ほどから申し上げているように、公平性、透明性を大前提に、失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていっていただけたらなというふうに思い

  270. 環境委員会

    ○奥下委員 本当に、経産省さんとの連携が今後必要になってきて、海外に向けていろ…

    ○奥下委員 本当に、経産省さんとの連携が今後必要になってきて、海外に向けていろいろチャレンジしていかないといけなくなると思いますので、どうぞ、我々も頑張って支援していきたいと思いますので、共に頑張っていけたらと思います。よろしくお願いします。  これで私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  271. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  セミナー等々を行っていくということですけれども、先ほど馬場議員からもお話がありましたけれども、馬場議員の世代であるとか、いわゆるZ世代とか、本当に環境に興味を持たれています。エコ活動イコールおしゃれであるとか、そういう活動をしないのが格好悪いとか、そういった価値観を彼らは持っていらっしゃるので、この新しい価値観を我々も共有しながら、学校教育にもこういったこと

  272. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。よろしくお願いいたします。  時間も押しておりますので、早速質疑に入りたいと思います。先週に引き続き関する質疑をしていきたいんですけれども。  地方自治体が脱炭素化を進めていくに当たり、財政面、情報面、人材面等と様々な課題を抱えていますが、自治体によっては、気象条件や地理的条件、また、再生エネルギー等を展開していくために脱炭素化事業を通じて地域の産業も育成し

  273. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。高い透明性ということで、最大株主が政府というふうに定められていますので、ほかの省庁の話とかになってくると思いますけれども、議事録を残していないとかそういった問題も過去にあったわけですから、きちんと高い透明性が求められるように努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、現在十四の官民ファンドがあり、うち七つのファンドが累積損失を抱えています。海外需

  274. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  では、次に、プラスチックのリサイクルマークの表記についてお尋ねします。  ペットボトルのキャップですが、リサイクルマークのあるものとないものがあります。ケミカルリサイクルを推進するに当たり、表記の必要性を感じるのですが、表記義務の推進であったりとか、若しくは努力義務を進めていただけるお考えはないでしょうか。現場ではキャップだけで回収しているので、その商品の

  275. 環境委員会

    ○奥下委員 環境省さんがどうこうじゃなくて、本当に各地方自治体の意識の問題だと…

    ○奥下委員 環境省さんがどうこうじゃなくて、本当に各地方自治体の意識の問題だと思うんです。いろいろレクを受けていると、環境省の皆さんは本当に高い志で取り組まれているなというのは分かるんですけれども、残念ながらこういった、取りあえず手を挙げておけとか、そういった自治体も残念ながらいるので、大臣始め総理も取り組まれていることですので、もうちょっと各地方自治体にこういった意識づけを、もっともっと、回られ

  276. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  宣言をしたら一応ゼロカーボンシティーになれるということなんですけれども、その結果というか、現在五百九十八の自治体が表明されているとのことなんですが、幾つかの自治体は、聞いてみたら、エコ活動を推奨しているだけとか、それでゼロカーボンシティーを名のっているところもありますし、残念ながら、交付金目的で、取りあえず手を挙げておこうという自治体も見受けられます。各自治

  277. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先週、資源循環エキスポに僕も行ってきまして、全部は見られていないんですけれども、そうした中で、Jクレジットを利用して、いろいろな企業さんが営業されていました。中には、説明を聞いていたら、本当に大丈夫なのかとか、エビデンスがない中でやっているような企業もありましたので、是非厳格化を進めていっていただきたいと思いますし、国レベルでは、ロシアなんかは二〇三〇年の目

  278. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。よろしくお願いいたします。  早速、時間もないので、質疑に移らせていただきます。  以前の質疑で、二国間クレジットの国際的な取引ルールの厳格化についてお尋ねしました。大臣からは、二重計上の防止をする仕組みの御提案や、パリ協定六条に沿って二国間ルールの実施に向けて体制を整えていくという御答弁をいただきましたが、今後国内において二国間クレジットが活用されていく際

  279. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  それこそ先ほど申し上げた資源循環エキスポに行ったときにそういうお声をいただいたんですけれども、回収する側としては、キャップだけの場合もたくさんあるので、例えばキャップの色で識別するとか、表記するのが難しいならば、ちょっと考えたら、工夫すればできることなのかなというふうに思いますので、どうぞこういったことも考えていただけたらなと思います。  これにて私の質疑

  280. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。今おっしゃっていただいたように、いろいろな関係省庁が関わってくる話でありますけれども、イノベーションを起こしていくにはやはり規制緩和が必要となってくると思います。  その中で、やはり、私、前職が秘書で、自民党で秘書を長年務めておりましたので、自民党さんだからこそ言えない、言いにくいことを、ぶつかってくる団体もあると思います、そこは我々日本維新の会が先頭で切り込ん

  281. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。  時間も迫ってきておりますので、早速質疑に入らせていただきます。  東京電力福島第一原発事故から今週で十一年目を迎えます。今現在も国内外からの風評被害が根強く残っており、地域や農作物等の安全性につき、多言語で国内外に繰り返し発信をしていく必要があると考えます。  ALPS処理水の放出についても海域モニタリングを開始準備されているとのことですが、こちらも国

  282. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  当時、東日本の瓦れきを受け入れたとき、私は橋下徹の秘書をしておりまして、そのときに住民説明会を度重なりやらせていただきました。こういったお話ですので、どれだけ説明しても反対される方はやはり反対されるなというのが感想であるんですけれども。  ALPS処理水のときも大阪府の吉村知事はきちんと検討していきたいというふうに言っておりますので、また大阪府でこういった

  283. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  済みません、先日、経済安保のときに、経産省の天下りみたいになっているんじゃないかという記事を読んだものですから、環境省さんとお話しして高い志で取り組んでいただいているのは分かっているんですけれども、そういうニュースが目に入った以上、ちょっと聞かざるを得なかったので、お許しください。  では、次に移らせていただきます。  二国間クレジット制度をこれから活用

  284. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、二国間クレジット、海外に進出していく日本の企業がこれをきっかけにどんどん増えていくことを願いまして、まだちょっと質問があったんですけれども、時間が来ましたので、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  285. 議院運営委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  伊藤さんにおかれましては、長年お務めのマイクロソフトでの執行役員始め、社外取締役をお務めで、今回の任命に当たって全てを辞職されるということで、多くの立場をなげうって国のために御尽力されることに心から敬意を表しますとともに、御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。  では、早速質問に移らせていただきます。  公務員組織の特殊性についてお尋ね

  286. 議院運営委員会

    ○奥下委員 審査事項の一つに、一般職の国家公務員の給与に関する勧告、報告の策定…

    ○奥下委員 審査事項の一つに、一般職の国家公務員の給与に関する勧告、報告の策定がありますが、しっかりした人材確保のために大企業の給与基準を参考にされているようでして、倒産のリスクがないことや、国の仕事ですから大きなやりがいもある、今回のまさに伊藤候補者のような志を持って皆さん臨まれているはずなんですけれども、そういった観点から、基準はもう少し下げていいのではないかと考えていますが、候補者のお考えを

  287. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、責任感、これがどんな組織の活性化にも必要なことだと思っております。議会の議決であるとか、総理とか内閣の判断の以前に、そういった一人一人の責任感、これを持って職員の方に臨んでいただきたいところだと思うんです。  今お答えいただいたように、適切な基準であるということなんですけれども、ここは、シンガポールの公務員のように、もっときちんと評価されるべき人が

  288. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  人体に影響があるといった論文を僕も読ませていただきました。僕自身というか、僕の子供もまだ三歳で、ちょっと心配なところもあったんですけれども、確かにそういう、あおるようなうまい書き方をしているなというのが印象的なんですけれども、同じ世代のお父さん、お母さんからも同じような御質問をいただくこともあります。今御答弁いただいたように、影響がないということですので。

  289. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございました

    ○奥下分科員 ありがとうございました。  今までの日本の国土強化理念というのは、やはり公共事業だったと思うんですけれども、それが小泉内閣以降、縮小されてきております。必要な公共事業はやはりやっていくべきだと思いますが、これからの時代は通信インフラの整備、これも併せてやっていく必要があると考えております。  東日本大震災のときに、光ファイバーの断線等により携帯が使えなくなったりとか、そんな中、安

  290. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  このコロナ禍で、急速に進めたGIGAスクールです。本当は数年来かけてやるべきものを、一年ぐらいでぱっとやってしまったというところもあって、いろいろな問題が見えてきていると思います。これから、ちょっとそういった問題を整えていく時期かなと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  あわせまして、同じくスマート農林水産業を進めていく上で通信環境についてはど

  291. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  さすがに管轄省庁だけあって整っているようですが、先ほど申し上げたように、5G等は通信会社頼りのところもあり、民間企業ですから、やはり基地局を立てる立てないというのは、採算が合うかどうかという計算が当然入ってくると思います。地方や離島にこういった基地局を造るかといったら、まず造らないと思います。やはり採算が合わないと思うんです。  そういった地域にもデジタ

  292. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  あわせまして、総務省内の建物内での職員の皆様方の通信環境についてお教えください。

  293. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただいたように、それぞれよしあしがあるとは思うんですけれども、例えるなら、5Gはチャータートラック輸送でデータを送っているようなもので、WiFiは大手物流会社のような混載便輸送なものなのかなというふうに捉えておりますが、今御説明していただいた以外にも、確かに、挙げたら切りがないんですけれども、特徴があると思います。是非、それぞれのいいところと悪い

  294. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  そういった前提ではなかったということですが、幾つかの自治体、私の地元の吹田市とか、いろいろ話をしたところ、私同様に、そのように受け取っている職員さんであるとか議員さんがいらっしゃいました。  今現在、5Gは、通信会社頼りのところが多く、普及していっているとはいうものの、まだまだちょっと足りないんじゃないかなというふうに思っております。是非ほかの手段でも、

  295. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下剛光でございます

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下剛光でございます。  大臣、朝からずっと御苦労さまでございます。私、本日質問をさせていただくのはちょっと専門的な質問ばかりですので、政府参考人の皆様方にお答えいただきますので、どうぞ御休憩していただければと思います。  では、質問に移らせていただきたいと思います。  総理が挙げられておりますデジタル田園都市構想始め、各自治体のスマートシティー構想やGIGAスク

  296. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  やはり今御答弁いただいたように、全体的に、いろんな角度から見ても、まだまだちょっとインフラ整備が足りないのかなというところだと思います。総務省の管轄範囲では足りているという認識なのかもしれませんけれども、実際使用している国民の皆様始め新しく産業を起こしていく側からすれば、もっともっと整備を整えてほしいという声が実際にあるところでございます。  GIGAス

  297. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  そういった問題意識を持たれている自治体では、この秋からも予算を組んで取り組もうとされていますので、どうか早い段階でそういった指針を示していただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。  次の質疑に移りたいと思います。  デジタル庁では各省庁の垣根を越えて通信整備を整えようとされているとのことですが、現在の、もし、進捗状況とかがあれば御教示願います

  298. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  この国会内でも衆議院のWiFiは飛んでいるんですけれども、僕も実際、何回か試しましたが、すごく遅いんですね。逆にもうつながない方が速いぐらいで、ストレスしかないんです。管轄省庁が違うのであれですけれども、今、現状としては、各お部屋、各政党でWiFiとかを契約されているような状況のようですので、是非、この永田町とか霞が関を含めて、管轄が違うのは十分存じ上げて

  299. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  実は昨日、摂津市と大阪府からも聞き取りをさせていただきました。摂津市、大阪府は、基準のない中、調査しても判断ができないことから、調査がスムーズにいっていないという状況でした。  ストックホルム条約に批准してから三年、ようやく今年、土壌調査が始まったと聞きました。ちょっとやはり対応が、もう少し早めていただけたらなというふうに感じています。  基準がない中

  300. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  COP26のときの評価は様々だと思いますが、COP25のときには、ヨーロッパの主要国が石炭火力の全廃を打ち出されました。フランスは二〇二二年までに、イギリスは二〇二四年、イタリアは二〇二五年、オランダ、カナダは二〇三〇年までに、原発の廃止を打ち出しているドイツも、石炭の依存があり、それにまつわる雇用問題があるとはいえ、それでも二〇三八年には全廃を打ち出しま

  301. 予算委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光と申します

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光と申します。  先ほどの堀場議員に続き、私も初当選、初質疑でございますので、何分不慣れではございますが、御容赦いただき、おつき合いいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  では、まず一問目、カーボンニュートラル、温室効果ガスの削減目標についてお尋ねします。  昨年の十一月、世界リーダーズサミットにおいて岸田総理は、二〇三〇年までの期間を勝負の十年

  302. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  我々日本維新の会も、二〇三〇年温室効果ガス四六%削減目標、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けては、過度な負担が産業流出を招かないよう十分配慮しつつ、新たな投資を呼び込み、目標達成に不可欠な技術革新と雇用創出を実現すべきだということを昨年の衆議院選挙でも公約に入れさせていただいております。  二〇二五年には大阪万博もあり、世界に向けて発信していくいい機会