羽田 次郎
はた じろう
- 院
- 参議院
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- 長野
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間質問主意書
10件
- 外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主意書
第210回次 第63号
- 御嶽山の国定公園、国立公園化に関する質問主意書
第210回次 第46号
- 新型コロナウイルスのワクチンの副反応と後遺症への対策に関する質問主意書
第208回次 第71号
- アフガニスタン退避者への政府の人道的支援に関する質問主意書
第208回次 第72号
- 大規模災害時の自衛隊と地方公共団体との連携に関する質問主意書
第208回次 第73号
発言タイムライン
754件の発言記録
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 是非、地方自治体への支援、よろしくお願いしたいと思います
○羽田次郎君 是非、地方自治体への支援、よろしくお願いしたいと思います。 そして、このリニア中央新幹線の整備に当たっては、良い面だけではなくて、静岡工区の水資源の確保とか自然環境の保全等注目されておりますが、長野県内の工事におきましても、橋梁の橋脚基礎工事に基準値を超えるヒ素などの重金属を含む要対策土を使う計画をめぐり住民から懸念が示されたり、観測井戸で水位の低下が確認されたりといった事案が生
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 やはり住民の理解というのが大変重要だと思いますので、是非地域の住…
○羽田次郎君 やはり住民の理解というのが大変重要だと思いますので、是非地域の住民との意思疎通もしていただけたらというふうに思います。 先ほど西田先生からも建設業の担い手、賃金に対してのお話ありましたが、私も関連して質問をしたいと思います。 建設業は、社会資本整備の担い手であるとともに、災害からの復旧に欠かせない重要な存在ですが、建設業就業者数については令和七年平均で四百七十八万人となってお
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今お話あったとおり、建設技能者の賃金、増加傾向にありますが、依然として他産業に比べると大変厳しい状況、まだまだ低い水準にあります。賃金水準や労働環境の改善を進めたとしても、今後更に生産年齢人口の減少が進んでいけば、建設業の担い手を確保することが困難になり、社会資本の整備、維持管理に大きな支障を来しかねません。人口減少下においても建設業が持続可能であるために
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 関係閣僚会議もあったということですし、様々、資源エネルギー庁を中心に対策を打っているということですが、是非、各省庁とも連携しながら、こうした物流は本当に大切なことですので、これが途切れないように努力をお願いしたいと思います。 原油の調達とかエネルギーの安定供給というのは我が国の生命線となっておりますが、そのことに加えて、ペルシャ湾内に滞留する日本関係船
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今大臣が例に挙げていただいたように、一口にオーバーツーリズムと申しましても、発生している事象は地域によって様々でありまして、実際に各地域で自治体などが中心になって対応に当たっているという状況です。 特に、繁忙期における自治体への過度な負担を軽減するための施策を進めてほしいとの御要望もいただいております。 例えば、ウインタースポーツが盛んな白馬村では
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 立憲民主・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・無所属の羽田次郎です。昨年に引き続き、今国会でもどうぞよろしくお願いいたします。 まず、実質的なホルムズ海峡封鎖の現状について、詳しくはこの後、吉田委員から御質問がありますが、私からも少し質問をさせていただきたいと思います。 イラン情勢をめぐる緊張の高まりによって、原油の安定的な調達に不透明感が漂っております。こうした中、我が国の物流を支えるトラック運送事業において
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 元請の大手企業のみならず、やはり中小の企業にもこうしたICTを普及できるように是非ともお取組を進めていただきたいと、このことをお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ─────────────
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本当に多くの地域はたくさんの外国からのお客さん受け入れたいという気持ちはあるんですが、やはり横目で、その白馬村のように自治体の職員が疲弊して離職されるとか、また、何ですか、不動産の価格が非常に高くなって相続税が払えないから土地を売るとか、ふるさとから離れなきゃいけないとかという状況も生まれておりますので、そうした、たくさん来た場合の受入れ体制がしっかり組め
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 観光庁そして国土交通省だけで対応を全てできるわけではないという状…
○羽田次郎君 観光庁そして国土交通省だけで対応を全てできるわけではないという状況は承知しておりますが、しっかりとした対応を今後もしていただきたいというふうに思います。 これまでのオーバーツーリズム対策というのは、どちらかというと対症療法的な対策、生じた課題に対して対策を打つものが中心だったと感じております。しかし、各地で観光政策を進めていくに当たっては、観光と地域住民の生活や自然環境の保全との
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただけるという強い御答弁をいただきました。 リニア中央新幹線は、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成すると大臣の今御答弁もいただきましたが、第三次国土形成計画では、この日本中央回廊の形成を通じて地方活性化、国際競争力強化を図るとされております。そして、リニア駅は新たな交通結節の核となり、広域的な新幹線・高規格
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 国土交通省では、増大が見込まれる維持管理・更新費について、中長期的に必要となる費用の規模、傾向を把握することで長寿命化対策など今後の政策検討の参考にするため、平成三十年度に将来の社会資本の維持管理・更新費の推計を実施したと承知しております。 推計が行われてから七年が経過いたしました。これまでのインフラ老朽化対策の取組ですとか、気候変動、資材価格や人件費
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 今のところ、外国法人等はないという、許可しているところはないとい…
○羽田次郎君 今のところ、外国法人等はないという、許可しているところはないというお話でしたが、いずれにしましても、この法案で、災害発生時、住民が自身が取るべき行動を直感的に理解して適切な避難行動が取れるように、気象庁が発表する予報、警報と警戒レベル、避難の必要性についても明確にお示しいただくことが必要であると考えます。 住民の混乱を防ぐため、分かりやすく住民に周知するガイドライン等をしっかり作
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ちなみに、今、この現行法の下での予報業務許可を受けている外国法人…
○羽田次郎君 ちなみに、今、この現行法の下での予報業務許可を受けている外国法人等があるのかないのかということと、もしあるのであればその総数、そして、今後そうした外国法人等に対して予報業務許可制度やこの法改正についてどのように周知徹底していくのか、伺えればと思います。
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 これ、外国の法人等の場合というのは、許可を受けずに予報業務を行っ…
○羽田次郎君 これ、外国の法人等の場合というのは、許可を受けずに予報業務を行っているということ、先ほど来そういうお話ありましたが、これをどのように気象庁として発見して監視していくのか、その点について伺いたいと思います。
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 引き続きよろしくお願いいたします
○羽田次郎君 引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先日の当委員会において、金子大臣が地域公共交通に関連して、地域の繁栄なくして国の繁栄なしとおっしゃいました。そのとおりだと私も思います。地域の衰退は国の衰退にもつながる問題であって、解決に向けた努力が不可欠だと思いますが、最後に、地方創生の観点も含めた地域公共交通の維持や交通空白の解消に向けた金子大臣の決意を伺えればと思います。
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 このミッシングリンク解消のためにはやはりしっかりとした予算の確保というのも必要になってきますので、是非その点もよろしくお願いしたいと思います。 残りの時間で、地域公共交通政策について伺いたいと思います。 人口減少、少子高齢化の進行に加えて、昨今の燃料価格等の高騰も相まって、地方部を中心にバスや鉄道などの地域公共交通の経営は一層、一段と厳しい状況とな
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 大きな事故が起きてこの法律もできたわけですし、また、この激甚化、頻発化する今の気象状況においてまたそうしたことが起きないように、是非とも周知徹底をお願いしたいと思います。 金子大臣は、総務大臣の御経験もあって、地方の実情にもお詳しいというふうに承知しております。防災・減災に資するインフラに関しても、地方では依然として高規格道路のミッシングリンクが残るな
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 私、この前は農林水産省におりまして、農林水産委員会におりまして、…
○羽田次郎君 私、この前は農林水産省におりまして、農林水産委員会におりまして、やはり農機具も購入がなかなか大変ですから、そういうことに対する補助というのはありますし、新規就農に対する補助というのもありますので、そうした取組というのも是非進めていただくことで、この担い手の確保というのを是非とも進めていただきたいなというふうに思います。 令和三年七月の静岡県熱海市での盛土の崩壊による大規模な土石流
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 ほかの産業でもそうだとは思うんですが、やはり、例えば災害復旧に必…
○羽田次郎君 ほかの産業でもそうだとは思うんですが、やはり、例えば災害復旧に必要な重機ですとか、そういった購入というのがなかなか、担い手不足になる中で、御高齢の経営者の方がお金を借りてそうした大きな重機を購入するというのもなかなか難しいと思うんですが、特に地方のそうした災害復旧を守るためにはそうした重機に対する補助というのも必要じゃないかなというふうに思うんですが、そうした補助というのは実際にはあ
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 強い決意をお述べいただきまして、ありがとうございました
○羽田次郎君 強い決意をお述べいただきまして、ありがとうございました。 国土交通省は、全国の建設企業に対して災害復旧活動の取組状況について調査をしております。先ほども山本先生から御指摘ありましたが、やはり復旧に欠かせない建設業者も減少しているという状況で、また資材価格も高止まりしているという状況がございます。 そうした中で、国土交通省がこの取組状況について調査したところ、活動の課題として人
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 やはりこうした計画の見直しというのは適時適切にする必要があると思…
○羽田次郎君 やはりこうした計画の見直しというのは適時適切にする必要があると思いますので、十年単位でもしかしたら推計したり、二十年単位ということなのかもしれませんが、やはり状況が大きく変化した場合には、それを前倒しにして対応していただくということが必要じゃないかというふうに私も考えておりますので、是非お願いいたします。 先ほど申し上げた笹子トンネル天井板崩落事故ですとか、八潮市の道路陥没事故も
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 そうなると、やっぱり気になるところが、この予報業務許可を受けた事…
○羽田次郎君 そうなると、やっぱり気になるところが、この予報業務許可を受けた事業者、これ、国外の法人であっても、業務改善命令等、気象庁の監督規定が及ぶこととなりますけど、予報業務許可を取得せずに予報を行う事業者等については名称等の公表だけでは違反行為を十分に抑制することができないんじゃないかという懸念がありますが、許可を受けないまま日本国内向けの予報を継続する事業者に対して警告ですとか業務停止等の
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 法案資料にも例示されておりましたが、令和元年の台風十九号災害では…
○羽田次郎君 法案資料にも例示されておりましたが、令和元年の台風十九号災害では、大雨特別警報の解除の後に長野市内などで洪水が発生して、避難所から帰宅した住民が自宅に取り残される事態も起きておりますので、今回のこの洪水の特別警報、実効性に期待をしております。 本法案では、予報業務許可の申請手続を条文として規定して、申請事項に変更がある場合には気象庁長官への届出を義務付けております。また、変更の届
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 今長官からもお話あったとおり、気象庁が国土交通大臣又は都道府県知…
○羽田次郎君 今長官からもお話あったとおり、気象庁が国土交通大臣又は都道府県知事に対し必要な情報提供を求められる仕組みを整備するというふうになっておりますが、気象庁が求める必要な情報というのは河川の水位又は流量の変動状況等に関する情報であるということですが、こうした現場の実況を確実に伝達、共有するためには、観測機器ですとか、通信ネットワークですとか、観測等に係る人員が地方公共団体等に十分に確保をさ
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 現行の特別警報は、数十年に一度の降雨量となる大雨が予想される場合…
○羽田次郎君 現行の特別警報は、数十年に一度の降雨量となる大雨が予想される場合などの基準に基づいて発表されていると承知しておりますが、今回創設する洪水特別警報を実施するための客観的な発表条件について、現時点での想定をお聞かせいただければと思います。
- 国土交通委員会
○羽田次郎君 おはようございます
○羽田次郎君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 今日、私も初めての当委員会での質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本法案について幾つかの論点を質問させていただき、残りの時間でインフラの老朽化問題や地域公共交通の課題について伺いたいと思います。 本法案では、特別警報を行う現象に洪水を追加することとしています。この特別警報は、予想される現象
- 本会議
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 私は、会派を代表して、令和五年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認及び内閣に対する警告案に賛成の立場から討論を行います。 その前に、一言申し上げます。 石破総理は本院予算委員会で、我が国の財政状況はギリシャよりもよろしくないとの発言をされました。減税論議にくぎを刺す意図があったの
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、…
○羽田次郎君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及び沖縄の風の各派共同提案による第九回アフリカ開発会議(TICAD9)に向けた我が国の開発協力の在り方に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 第九回アフリカ開発会議(TICAD9)に向けた我が国の開発協力の在り方に関する決議(案) 本年八月、第九回アフ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 イトーヨーカドーさんなんかはあっという間に売り切れたというような…
○羽田次郎君 イトーヨーカドーさんなんかはあっという間に売り切れたというような報道もありましたし、そういう意味では、先ほど徳永先生がおっしゃったとおり、やっぱりメディアの重要性というのもあるんだなというふうに思うので、是非とも、並ばなくても十分備蓄米が足りているということも、そういう意味では発信をしていただきたいというふうに思います。 法改正について伺います。 食品等の持続的な供給の実現に
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 私が思うその混乱というのは、やっぱり入札米と随意契約米が同じ棚に…
○羽田次郎君 私が思うその混乱というのは、やっぱり入札米と随意契約米が同じ棚に並ぶと、備蓄米と思って買っていても、あれ、何でこんなに値段が違うんだろうというような混乱も生じるんじゃないかなというふうに私は感じておりますし、来年の秋までは米が下がらないという見通しをされる専門家も多いわけですが、江藤前大臣は、今年の新米が出る頃までに米の価格が下がらなければ責任を取るという御趣旨の発言をされております
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 できるだけ早くということで、具体的な日付はまだまだそのお店次第と…
○羽田次郎君 できるだけ早くということで、具体的な日付はまだまだそのお店次第というところなんでしょうかね。 本来、やはり食品というのは収穫された年のものをおいしくいただく、これが基本ですし、生産者の願いでもあるというふうに思います。そうした中で、こうして古いお米が店頭に並んで安い値段で売買されていくことは、生産者にとって決して喜ばしいことではありませんし、店頭に生産年の違う複数種類の米が並ぶこ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ちなみに、この令和三年産の備蓄米というのはいつ頃店頭に並ぶような…
○羽田次郎君 ちなみに、この令和三年産の備蓄米というのはいつ頃店頭に並ぶような形になるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。小泉大臣、そして政府の皆様、今日もよろしくお願いいたします。 まず、農林水産省に確認したいんですが、現在、スーパーなどで消費者が購入できるお米は、令和六年産米、令和六年産、五年産の入札備蓄米、そして令和四年産の随意契約備蓄米で、今後市場に出てくるのが令和三年産の随意契約備蓄米という認識ですが、それでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当に消費者の皆さんがしっかりと、こうした新しいこの価格形態とい…
○羽田次郎君 本当に消費者の皆さんがしっかりと、こうした新しいこの価格形態というか、新しい価格でもしっかり購入したいなと思えるような、そうした広報活動というのはやはり重要だと思いますので、それはしっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思います。 これで最後の質問になると思いますが、やはり今、四十三年ぶりという高水準にエンゲル係数が達する中で、適正な価格形成は消費者にとっても大変関心が高い
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 これまでの食料品取引では、長引く資材や燃料の高騰によって恒常的な…
○羽田次郎君 これまでの食料品取引では、長引く資材や燃料の高騰によって恒常的なコスト高にあっても、コストの価格転嫁が困難なままで、コスト割れしても作り続ける、あるいは売り続けてきた実情があります。労賃の上昇についても価格転嫁が困難であると承知しております。食料システム内の力関係もあるでしょうし、不適切な慣行にも問題があると思われますので、取引の適正化を進めることは重要だというふうに認識しております
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 食料システムと一口に言っても、国内生産のものと外国産のものがある…
○羽田次郎君 食料システムと一口に言っても、国内生産のものと外国産のものがあることを踏まえると、今後こうした多様な取引をどう適正化するのか、合理的な理由があるとしても、国産価格が上昇すれば国産離れが起こりかねませんが、それを防ぐためにどのような取組を行うのか、政府の方針を伺います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 食料システムにおけるコスト削減に向けて、デジタル技術の一層の活用…
○羽田次郎君 食料システムにおけるコスト削減に向けて、デジタル技術の一層の活用が期待されております。これまでの食品流通現場における様々なデジタル技術活用の取組を見ますと、例えばデータを一極集中管理から分散共有をするといったブロックチェーンによるトレーサビリティーの取組とかAIを活用した流通管理などがありまして、それぞれが既に実用化されていると承知しております。また、IoT、物をインターネットにつな
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今の御答弁だと二十名弱という話でしたので、経産省が七年間で三百三…
○羽田次郎君 今の御答弁だと二十名弱という話でしたので、経産省が七年間で三百三十名ということは五十名弱というようなことだと思うんですが、そういう意味では、やはり人員の確保、先日も徳永先生がたしかおっしゃっておりましたが、やっぱりこの人員の確保というか人員の増員ということを、しっかり小泉大臣に予算を獲得していただいて、その辺に取り組んでいただきたいというふうに思います。 かなり時間が経過してしま
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 この本改正案は、不当な商取引慣行の是正、防止への効果が期待されておりますが、農林水産省は、費用を考慮した価格形成の実効性を担保するための業務を行う職員、すなわちGメンを配置するものと承知しております。Gメンといえば、受託中小企業に対する委託事業者の不当な取扱いを調査する取引調査員が中小企業庁と地方経済産業局に三百三十名配置されていると承知しております。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 私、報道で見たのは、千円、全国で千円の違いがあるというような報道は拝見したんですが、千五百円もあるということなので、それはなかなか、やっぱり地域によって、もちろん輸送コストとかそういうこともあるんでしょうけど、余りにも違うなという気はしておりますし、ただ、やっぱり備蓄米を購入することで行列ができているということは非常に、何というんですかね、やっぱり混乱、国
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただければというふうに思います。 米の問題から少し離れますが、小泉大臣はおよそ十年前に、三十代半ばで自民党の農林部会長という要職にあったというふうに承知しております。そして、当時の小泉部会長は、補助金漬け農政との決別ですとか、農協改革ですとか、世界で稼ぐ体制の構築、これを掲げていらっしゃったと承知しております。 補助金漬け農政という
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 大臣のこの発信力、メディアの注目も、今までと全く農林水産委員会も…
○羽田次郎君 大臣のこの発信力、メディアの注目も、今までと全く農林水産委員会も違う雰囲気にはなっていますので、そういう意味ではやっぱり、今日も召し上がるんですかね。だとすると、もしおいしかったとしても、どういうふうに、もし、御飯を炊くときに少し水を多めにしたとか、何かそういう工夫があったのかどうかということも、その味わった後に、おいしかったけど実はこういう工夫があったんだよということも是非周知して
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 あの二千円という発言をされたときも、えっ、本当に二千円になるのか…
○羽田次郎君 あの二千円という発言をされたときも、えっ、本当に二千円になるのかと私も思ったぐらいですし、また、無制限にというときも、やっぱり、九十一万トンしか備蓄米がなかった上、三十一万トンが既に放出されていて、今度三十万トンということだと、もう残りは少ないだろうなというのは、我々はもう最初に、えっ、本当に無制限なのというふうに思ったんですが、その辺、マーケットも見た上での御判断ということだという
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当、しっかり反省に立った対応をしていただきたい、そして信頼を回…
○羽田次郎君 本当、しっかり反省に立った対応をしていただきたい、そして信頼を回復していただきたいというふうに思います。 昨年、米が市場から消えて、米の価格が上昇してから半年以上がたちました。米問題を考えるに当たって、米の流通経路を令和四年産で見てみました。四年産は、七百二十七万トンの生産のうち、主食用米三百三万トン、約四三%がJA等の集出荷業者、そして二百三十五万トン、約三二%が生産者による直
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。(発言する者あり)頑張ります。 今日は小泉大臣に初めての質問ということで、今後とも末永くどうぞよろしくお願いいたします。 昨年、食料・農業・農村基本法が一九九九年の制定以来初めて改正され、先月、この基本法を踏まえて基本計画が改定されました。今年から五年間を農業構造改革の初動五年間と位置付け、集中的に取り組み、さらに二年後の令和九年からは新
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 昨日、その法解釈の話、それは野田代表もほかの委員の方も質問されて…
○羽田次郎君 昨日、その法解釈の話、それは野田代表もほかの委員の方も質問されていたのを私も承知しておりますが、それよりも、やっぱり倫理上というか、随意契約というのは、やっぱり恣意的な部分も含まれる可能性があるので、その辺の信頼というのを失わないためのその方策というのは何かあるのかどうか、お願いします。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 おっしゃるとおり透明性というのが非常に大事ですし、それが信頼につ…
○羽田次郎君 おっしゃるとおり透明性というのが非常に大事ですし、それが信頼につながる部分はあると思いますが、やっぱり随意契約に踏み切ったというのはなかなか大胆な決断だったなというふうに思います。 小泉大臣は、二十一日の記者会見で、備蓄米を仮に需要があれば無制限に出すというお話があって、二十六日には随意契約での売渡し数量三十万トン、買戻しは求めないと決められました。 これまで備蓄米の放出で買
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 百万トンが適正な量なのかどうなのかという問題もあると思いますし、…
○羽田次郎君 百万トンが適正な量なのかどうなのかという問題もあると思いますし、今、これから放出することを考えると、災害とかそうしたことはいつ何どき起こるか分からないので、残りが三十万トンぐらいしかないんだなと思うと非常に不安に感じる部分もあるんですが、先ほど山下さんの方から備蓄水準についての御質問ありましたので。 ただ、今回、随意契約による放出に関して、六月上旬に店頭に並べるには精米とドライバ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今、本当に主食米のことばかりが注目を浴びていますけれども、そうし…
○羽田次郎君 今、本当に主食米のことばかりが注目を浴びていますけれども、そうした酒米ですとか加工用米というのも深刻な状況にあるという御認識をいただいて、当然、今酒米が足りないから精米も余裕があるということにつながっていると思うので、その辺もメッセージとして是非受け取っていただきたいなというふうに思います。 これまでの米政策は需給均衡による価格維持を目指してきたと思いますが、米価格は毎年下落して
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 じゃ、米の生産は増やしていって、そのための支援をしていくという、…
○羽田次郎君 じゃ、米の生産は増やしていって、そのための支援をしていくという、その強い思いがあるということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 令和三年産の古古古米をこれから召し上がるというお話でしたが、昨日…
○羽田次郎君 令和三年産の古古古米をこれから召し上がるというお話でしたが、昨日、全国農業会議があって農業委員会の会長の皆さん集まられて、私も地元の皆さんとお目にかかりましたが、やっぱりこの古古古米になると、お米の炊き方ですとか用途も考えないと、普通の炊き方ではとても食べられないというのが、そういうお話がございました。 昨日そういう話を伺ったんですが、調理方法とか利用方法とか、そういった部分も含
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 私、たまに小泉大臣のそういう御答弁を聞いている中で若干気になるの…
○羽田次郎君 私、たまに小泉大臣のそういう御答弁を聞いている中で若干気になるのが、意欲のある農家ということをおっしゃるんですけど、今、米作りを続けている方で意欲なく続けている方は決していないと思いますし、そもそも、本当に強い日照りの中で大変な作業をされていて、地域のというか日本の主食を守るために一生懸命米作りをされている方で意欲のない方というのはどういう、逆に意欲のある農家というのはどういう農家の
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当、事あるごとに何か意欲のある人というようなお話しされているよ…
○羽田次郎君 本当、事あるごとに何か意欲のある人というようなお話しされているような私の中では印象があるので、そこをあえてお伺いしたところですが、大臣の思いというのも分かりますが、ただ、御高齢でも、六十代後半で、又は七十代で、八十代での米作りとか、一生懸命意欲を持ってやられている方いらっしゃるので、そういう意味では意欲がある一言でまとめないようにしていただきたいなというふうに思います。 残り、答
- 決算委員会
○羽田次郎君 今の制度の下で、ただただお米の価格が安くなればいい、そう思ってい…
○羽田次郎君 今の制度の下で、ただただお米の価格が安くなればいい、そう思っているわけではないということを私は、大臣、そういうお考えなんじゃないかなというふうには承知しておるんですが。 やっぱり制度を改革して、やっぱりしっかりとお米を作ることに対する所得が保障されてこそ、値段が下がっても大臣もきっと安心できるんでしょうし、そうじゃない今の制度では、やっぱりお米の価格がどんどん下がっていったら所得
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 今日も、しっかりと子供たち、孫たちの未来のために予算の執行がなされているのか、こうした視点で質問を続けていきたいと思います。 最初、文部科学省に質問する予定でしたが、今、村田さんも振ってくださいましたし、農林水産省から御質問させていただきたいと思います。 昨日、先ほど村田さんからあったとおり、佐賀県連の政治資金パーティー、政経セミナ
- 決算委員会
○羽田次郎君 米を買ったことがあるのに米を買ったことがないとおっしゃって、買っ…
○羽田次郎君 米を買ったことがあるのに米を買ったことがないとおっしゃって、買ったことがあるのに私の家の食品庫には売るほど米があるとおっしゃったのでしょうか。定期的に買っているのが事実だとすれば、これだけ全く事実と違うことを述べられては、正確性が欠くという次元ではなくて、発言を撤回するべきだと思いますが、いかがでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当に、事実である、週に二回もスーパーに行かれて定期的に買ってい…
○羽田次郎君 本当に、事実である、週に二回もスーパーに行かれて定期的に買っているということ、当然頭の中にあるにもかかわらず、全く違う事実をわざわざ講演でそれを述べられるということ、これで果たしてその玄米を買ってくださいとかいうメッセージに到底私だと受け止められないんですが、本当の真意はどこにあったのかということを伺えればと思います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 米を買ったことがないということですとか売るほどあるという話は、や…
○羽田次郎君 米を買ったことがないということですとか売るほどあるという話は、やっぱり今、米を、私の地元でも手に入らないという、何とかしてくれというような連絡も来るわけですから、そうした中で、米政策をつかさどる大臣がこうした発言をされるというのは本当に不適切だったなということを改めて御指摘をさせていただきまして、次の質問も、実は週末、昨日の出来事で、通告ができておらず申し訳ないと思いますが、自民党の
- 決算委員会
○羽田次郎君 小野寺政調会長が焦りを感じてそうした発言をされたということですが…
○羽田次郎君 小野寺政調会長が焦りを感じてそうした発言をされたということですが、今こうやって備蓄米が放出される中で、値段がなかなか下がっていかないことについて、大臣は焦りを感じてはいないのでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 やっぱりしっかりと米農家の皆さん、所得を保障していく、こうした、…
○羽田次郎君 やっぱりしっかりと米農家の皆さん、所得を保障していく、こうした、欧米では国が農業を守っていくのが当たり前のことですので、そうしたことを日本でも、我が国でも行っていくということが私は大切だというふうに考えております。 次からは金曜日までに通告したとおりの質問となりますが、共通申請サービスにおける不適切な制度設計について、令和六年度行政事業レビュー、秋の年次公開検証、いわゆる秋のレビ
- 決算委員会
○羽田次郎君 やっぱり今、高齢化している農業従事者の方たち、高齢化している中で…
○羽田次郎君 やっぱり今、高齢化している農業従事者の方たち、高齢化している中でやっぱりオンライン作業というのはなかなか難しい部分もありますし、手続を窓口でもある程度簡易化されているということも承知しておりますが、そういう中で、ここに開発費用ですとか運用の保守の費用とか、そんなに掛ける必要があるのかという本当に問題意識は持っております。秋のレビューでは、やみくもに全申請手続をシステム化するのではなく
- 決算委員会
○羽田次郎君 結局どこに責任の所在があるのかというのがちょっとはっきり分かりに…
○羽田次郎君 結局どこに責任の所在があるのかというのがちょっとはっきり分かりにくい御答弁ではありましたが。 こうした費用効果の低いシステム導入の事例というのは今回が初めてではなくて、平成十三年に作成されたe―Japan戦略でも、全ての行政手続をオンライン化すること自体を目標としたために、利便性に欠け、利用率が伸び悩んだこと、年間利用件数のほとんどない手続もオンライン化した結果、費用対効果の低い
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当に国民の税金を使ってこうした開発も行われておりますので、二重…
○羽田次郎君 本当に国民の税金を使ってこうした開発も行われておりますので、二重三重にお金が掛かっていくというのは大変な、国民にとっても理解し難い負担になると思いますので、しっかりした予算の執行、これに努めていただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、文部科学省に対して質問させていただきます。 まず、GIGAスクール構想の一環で公立高校等に整備された学習用タブレット等の端末が低調
- 決算委員会
○羽田次郎君 様々な取組されているということを承知しておりますが、上下水道DX…
○羽田次郎君 様々な取組されているということを承知しておりますが、上下水道DX技術カタログというのも公表されておりますが、全国の下水道事業における職員数が令和五年度で約二万六千六百人と十五年前から二〇%も減少している中で、人手不足を補う効果もあると期待する一方で、使用量収入等の自主財源には限りがありますので、一定の費用が掛かるこれらの技術を導入するか否かは各自治体の判断に委ねられております。維持管
- 決算委員会
○羽田次郎君 はい
○羽田次郎君 はい。 時間となりましたので、終わります。 ─────────────
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当、今のこの端末じゃないですけど、もう本当に勝手に動いてしまっ…
○羽田次郎君 本当、今のこの端末じゃないですけど、もう本当に勝手に動いてしまったりとかそういうこともありますので、しっかりやっぱりシステムについて理解したりとか、教員も含めてそうした教育というのがやっぱり大切なんだなというのを私自身も今身にしみて感じました。 次に、国土交通省に対して、今年一月に発生した埼玉県八潮市における下水道管の破損に起因すると考えられる道路陥没事故について伺います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 様々な形で活用されているということですが、本当にしっかりと、せっ…
○羽田次郎君 様々な形で活用されているということですが、本当にしっかりと、せっかく国費で購入した端末ですから有効活用していただきたい、このことを申し上げたいと思います。 二〇一九年にスタートしたこのGIGAスクール構想については、二年前も実は当委員会で質問をさせていただきました。その際には、構想に伴うICTの導入によって、新たな授業の準備、ネット環境の脆弱さによるトラブル対応、破損対応、情報の
- 決算委員会
○羽田次郎君 コロナ禍ということで多めに見積もったという、そこの理解は十分でき…
○羽田次郎君 コロナ禍ということで多めに見積もったという、そこの理解は十分できるところではありますが、でも、本当にそれが周知されていたのかなというようなちょっと疑問も残るところではありますが、本当に貸与されるということ、無償で貸与されるということが分かっていれば、もっと申請があったんじゃないかというような気もいたしますが、そのことはさておき、この奨学給付金等受給世帯の生徒への貸与以外の具体的な活用
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした予算を付けていただきたいと思いますし、先ほ…
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした予算を付けていただきたいと思いますし、先ほど有機しょうゆとかみその話もありましたが、ここでも、それぞれ自分たちで作った有機のお米でみそを作ったりとか、大豆でみそを作ったりとかしょうゆを作ったりということもされているようで、自分たちの健康のためにも大変いいというお話を伺いました。 もう一つ、地元の話題になりますが、長野県、今度は南部の下伊那郡松川町における遊休
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 是非とも自治体のそうした創意工夫を政府として後押ししていただける…
○羽田次郎君 是非とも自治体のそうした創意工夫を政府として後押ししていただけるような、そうした予算付けもしていただきたいと思いますし、先ほど大臣からも、マーケットをいかにつくるかということが大切だということを有機農業に関して御答弁いただきましたが、まさにこうした学校給食というのもマーケットの一つとも考えられますので、そうした後押しを是非ともしていただきたいなというふうに思います。 以前は耕作放
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 是非ともそうした方向性でお願いしたいと思います
○羽田次郎君 是非ともそうした方向性でお願いしたいと思います。 時間が大分押してしまったので、酒米不足問題について手短にやりたいと思います。 昨年の夏に顕在化した米不足、米価高騰問題は今も、解消どころか、店頭の価格は上がり続けておって、このことは加工用米、特に酒米、酒造好適米に深刻な影響を与えております。日本酒は農林水産物・食品の輸出の旗手であり、伝統的酒造りが昨年十二月にユネスコ無形文化
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 さらに、酒米と加工用米の安定供給に向けてどう取り組もうとされてい…
○羽田次郎君 さらに、酒米と加工用米の安定供給に向けてどう取り組もうとされているのか、そして、米政策を統括されている責任、地場産業への悪影響に対する事業者そして国民の懸念を踏まえて、これを解消するための江藤大臣の御決意というのを伺えればと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当に、輸出の大きな目標もありますので、是非ともしっかりと御支援…
○羽田次郎君 本当に、輸出の大きな目標もありますので、是非ともしっかりと御支援いただければと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 食料・農業・農村基本法の基本理念に食料安全保障が位置付けられて約一年となりました。そして、この四月には基本計画も改定されて、その中心に食料安全保障が据えられました。 食料安全保障は、改正基本法第二条第一項で、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給され、かつ、国民一人一人がこれを入手できる状態をいうとされています。そして、この国民に対する
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 様々な施策、それは一定の効果があったけど、人口減少ですとか、十分…
○羽田次郎君 様々な施策、それは一定の効果があったけど、人口減少ですとか、十分な所得が得られなかったとか、そうしたことが原因で結局は減少してきたということで、私、前にも繰り返し申し上げたんですけど、人口減少が農業人口を減らしたんじゃなくて、農村から人口が都会に流出していったことによって人口減少が始まったというふうに思っておりますので、どっちが先かというところ、私はちょっと逆なんじゃないかなという気
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 稼げる農業という視点も大事ですし、もちろん農業をなりわいとする皆…
○羽田次郎君 稼げる農業という視点も大事ですし、もちろん農業をなりわいとする皆さんに対する支援というのも重要なんですが、このグループが目的としている中には、やはりその住民皆農と、みんなで農業をやっていこうということで、やっぱり食料自給率を上げていくには、ただただなりわいとする農業をされる方が増えるだけではなくて、やっぱり自分たちで自分の食を作っていこうという、こうしたことも大事だと思いますので、そ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 今日はそれぞれ三人の先生方から違った視点で開発援助についてお話があったと思いますが、まず高橋先生に、最後のスライドの三十四から三十六ぐらいまでのところでちょっとお話し足りない部分があったんじゃないかと思いますので、少しそこをお聞きできればなというふうに思います。(発言する者あり)
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今回、三十二年目、九回目のTICADが開催ということになりますが、その開催に向けた決議文を作成する際の皆様の、先生方の御意見を参考にさせていただきたいというふうに考えておるんですが、これまで八回のTICAD、若しくは前回のTICAD8で足りなかった部分とかいうのがもし三人の参考人の先生方の中であれば教えていただきたいのと、特に分野としては社会、平和と安定、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 どうも皆さん、ありがとうございました
○羽田次郎君 どうも皆さん、ありがとうございました。しっかり委員の皆さんとも議論を重ねて決議文を作りたいと思いますので、また何かのときはよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございました
○羽田次郎君 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、有効に使われているかどうかという視点も大変大事ですし、オファー型の技術協力の重要性というのも今のお話でも改めて感じたところではありますが、ただ、こうしたJICA等が支援を行っている中で、やはり顔の見える戦略的支援というのが大切だと思いますし、特に、人間の安全保障に資するような支援先の国民ニーズに寄り添った形の支援というのをしっかりとして
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 詳細な御報告をいただきまして、ありがとうございました。派遣議員団が実際に現地に足を運び、自らの目で見て生の声を聞くことの大切さ、それぞれの御報告から伝わってまいりました。 私の地元の長野県駒ケ根市に青年海外協力隊の訓練所がありますので、協力隊の皆さんの活躍のお話も伺えて大変うれしく思いました。 改めて、調査派遣、お疲れさまでした。
- 決算委員会
○羽田次郎君 南海トラフ地震の臨時情報等が発出されたりというふうに、今いろいろ…
○羽田次郎君 南海トラフ地震の臨時情報等が発出されたりというふうに、今いろいろ大規模災害想定されておりますので、国民の命を預かる総理大臣として、消防対策、消防防災対策をどのように進めていかれるのか、総理の決意を伺います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 しっかりとそこは監督指導していただきたいですし、総理も、そういう…
○羽田次郎君 しっかりとそこは監督指導していただきたいですし、総理も、そういう意味では、こうした事態を受けて、しっかり外務省に対しても指導をしていただくということをお願いしたいと思います。 次に、もう時間も限られてきましたので、総務省に対する質問をさせていただきます。 令和六年度能登半島地震に伴う石川県輪島市での大規模火災、津波警報の発表中に津波浸水想定区域にある木造密集地域で発生し、断水
- 決算委員会
○羽田次郎君 一般社会での第三者委員会のイメージとはちょっと違うような気がしま…
○羽田次郎君 一般社会での第三者委員会のイメージとはちょっと違うような気がしますが、いずれにしても、しっかりとこの検証を行っていただきたいというふうに思います。 問題となった職員、停職一か月の懲戒処分になったと承知しておりますが、同じ首都圏鉄道事業において土木コンサルにも情報漏えいをしていたことが明らかになったと報じられております。ただ、JICAが外務省に情報を、この土木コンサルにも情報漏えい
- 決算委員会
○羽田次郎君 今、岩屋大臣が御説明くださったこの検証委員会に関してですが、四人…
○羽田次郎君 今、岩屋大臣が御説明くださったこの検証委員会に関してですが、四人の委員の一人がJICAの元職員ということで、身内がそうした検証委員会に選任されている、しかも四人のうちの一人ですから、かなり割合としては高いということになりますが、こうした、身内を入れるよりもやはり、今いろいろとテレビ局等でも第三者委員会のこと話題になっておりましたが、しっかりとした外部からの第三者委員会というのを設けて
- 決算委員会
○羽田次郎君 総理就任される前にそうした超党派の議連に出席されている姿もお見受…
○羽田次郎君 総理就任される前にそうした超党派の議連に出席されている姿もお見受けはしておりますので、そうした強い思いをお持ちなのは私も承知しているところではございますが、こうしてODAの重要性を国民に御理解いただいて、効果的、戦略的なものに改善することが求められる中で、ODAを担うJICA職員による入札情報の漏えい事案が発生いたしました。 私も正直大変ショックを受けたわけですが、報道によると、
- 決算委員会
○羽田次郎君 せっかく大使館等あるわけですから、しっかり情報連携が必要ですし、…
○羽田次郎君 せっかく大使館等あるわけですから、しっかり情報連携が必要ですし、また現地の調査というのもしっかりやっぱりする必要があるというふうに思います。 特に、国の財政状況厳しい中でどうして途上国支援を行う必要があるのか、国民が物価高騰に苦しんでいる中で、ODAに対する国民の目というのはこれまで以上に厳しいものになっているというふうに政府として自覚する必要があるというふうに思います。 O
- 決算委員会
○羽田次郎君 粘り強く、国益も示しながら交渉していかれるということだとは思います
○羽田次郎君 粘り強く、国益も示しながら交渉していかれるということだとは思います。 米国の関税政策について、この後、古賀之士委員からも詳細な質問あるというふうに承知しておりますので、私はここまでとしますが、我が国の国益を守りながらも、高関税によって国民生活の影響が最小限にとどまるように、高関税による影響が最小限にとどまるように、迅速な交渉を是非とも石破総理にはしていただきたいというふうにお願い
- 決算委員会
○羽田次郎君 特に、この草の根・人間の安全保障無償資金協力とか、そうした草の根…
○羽田次郎君 特に、この草の根・人間の安全保障無償資金協力とか、そうした草の根無償資金に関しては、特に、現地の大使館とか在外公館が現地のニーズを酌み取った上で実施されているはずなんですが、にもかかわらず、この施設の利用状況とかが低調になっているのは何でなんでしょうかね。
- 決算委員会
○羽田次郎君 各省庁にはしっかりと予算執行していただくことをお願い申し上げ、私…
○羽田次郎君 各省庁にはしっかりと予算執行していただくことをお願い申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○羽田次郎君 そうすると、自動車に対する関税というのが、二四%というのはもう既…
○羽田次郎君 そうすると、自動車に対する関税というのが、二四%というのはもう既に発動されている、二五%か、追加関税発動しているわけですが、そうした中において、日本として今後の対応というのは、前回の予算委員会での質疑同様、トランプ大統領に対する信頼というのは変わっていないというふうに受け止めてよろしいですか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 確かに、並外れたというちょっと抽象的な表現ですので、その内容とい…
○羽田次郎君 確かに、並外れたというちょっと抽象的な表現ですので、その内容というのもなかなか捉えにくいとは思いますが、しっかりとした何かアメリカにとって国益になるようなことを示してほしいというような意味なんじゃないかというふうに思います。 三月五日の参議院の予算委員会でも、実は私、二〇一九年九月にトランプ大統領と安倍元総理が合意した、そして十月に署名した日米貿易協定について質問をさせていただい
- 決算委員会
○羽田次郎君 全国千か所以上のその相談窓口というお話ですけど、そこに相談、今こ…
○羽田次郎君 全国千か所以上のその相談窓口というお話ですけど、そこに相談、今こういうことで資材、輸入品が高くなっていて困っているんですという連絡をしたときに、もう既に、その様々な政府としての今後の対応というのは、もう対策は練ってあって、それをお伝えするということなんでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 予算案の審議に関しては憲法六十条で衆議院が優越するということが規定されておりますので、言ってみれば衆議院は予算の府でありますが、参議院はその予算の執行内容についてしっかりとチェックをして次の予算につなげていただきたいという、そういう思いを持って審議をしておりますので、参議院は決算の府とも呼ばれておりますので、是非とも政府には、今回、この審議
- 決算委員会
○羽田次郎君 先ほど非関税障壁のことも総理大臣御指摘になりましたし、トランプ大…
○羽田次郎君 先ほど非関税障壁のことも総理大臣御指摘になりましたし、トランプ大統領、貿易相手国が並外れた何かを提供するのであれば関税の減免も検討するというような発言なさっておりますが、今度、もしも訪米される若しくは会談をされるという、電話会談をされるというときに、そうした並外れた何かを御提供する御用意があるということでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 やっぱり農村の深刻な人口減というのは当然、この理事とか組合員の問題だけではなくて、賦課金の徴収とかそうしたことが、組合員が減ることによってその運営の基盤というのが減っていくという、今もお話ありましたが、この末端水路の維持管理ですとか、そうしたこともどうしていくのかというのは気になりますし、そうした賦課金負担が特定の組合員にやはり人口減少によって偏っていく、
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 現行の仕組みだとなかなか集約化とかそういうことが進んでいかないと…
○羽田次郎君 現行の仕組みだとなかなか集約化とかそういうことが進んでいかないということで、今回改正するということになったのでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 承知いたしました
○羽田次郎君 承知いたしました。しっかりと集約化、一定程度はしていただきたいなというふうに思いますが、なかなか、まあ本当、私の地元だと簡単にはそれが進んでいかないというような気はしておりますが、是非とも取組は進めてください。 最後に、江藤大臣に伺いたいと思いますが、長野県では急傾斜地の農地が多くて、そこには、お米もそうですけど、果樹が多く栽培されております。このような中山間地域において農業を持
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 ただ、農村人口の減少が止まらないこの最大の理由について、私、農業所得の減少があるというふうに思っておるんですが、そのために抜本的な農業所得の底上げ策が求められているということは言うまでもございません。 ただ、本日御質問したいのは、この人口減の中で農村の様々な取組に支障が生じているという問題についてです。 私の地元の長野県では、土地改良区の役員のなり
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 現在、市町村で策定されているこの地域計画とこの水土里ビジョンとの…
○羽田次郎君 現在、市町村で策定されているこの地域計画とこの水土里ビジョンとの関係性というのはどういうふうになっているのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本当に、中山間地域、農業の振興ということを一つの核にして人が集まってきて、そうした中で、学校の必要性ですとか病院の必要性ですとか、また当然高齢化も進んでおりますので介護等の人材も必要ですし、そうした様々な複合的な取組によってやはり地域を支えていくという施策を政府全体としてやっていただきたいなというふうに思いますし、私もそのための努力を続けていきたいというふ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 新しい内容も加わったということで、しっかりそれを目的に加えたとい…
○羽田次郎君 新しい内容も加わったということで、しっかりそれを目的に加えたということだと承知いたしました。 今般の改正では、先ほど来お話ありましたが、農業者の申請によらずとも、国又は都道府県の発意によって基幹的な農業水利施設の更新事業を実施できる制度が創設されます。ただ、人口減少に直面する農村においては農業者の負担増となることが懸念されております。 これまで、地域の農家が納得の上、事業を申
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 農業生産基盤の整備と保全を適切に進めていくためには、水土里ビジョンの取組をしっかりと進めていく必要があるということ、十分分かりました。 ただ、水土里ビジョンの策定の時期とか目標についてどうお考えなのか、江藤大臣に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 人材育成、大変大事なことですし、そういう意味では、この人材育成と…
○羽田次郎君 人材育成、大変大事なことですし、そういう意味では、この人材育成と同時に地域の農業の生産性を向上していくためには、中山間地域が多いこの我が信州ではなかなか難しい部分もあるんですが、でも、スマート農業の活用というのは将来的に不可欠になってくるんだろうというふうに考えております。 スマート農業の推進の観点から、今回の法改正を踏まえてどのように土地改良事業を実施されていくのか伺いたいと思
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 私の地元の長野県土地改良事業団体連合会、水土里ネットながのから昨…
○羽田次郎君 私の地元の長野県土地改良事業団体連合会、水土里ネットながのから昨年御要望いただいておるんですが、簡単に御紹介しますと、例えばICT等を活用した施設管理の省力化、女性理事登用促進や複式簿記定着への支援、さらには農業農村工学技術者の確保、育成などがございました。 人材育成というのは、現役世代は言うまでもなく、将来世代にとっても非常に重要な問題で、特に日本の食料安全保障の土台となる農業
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。地域の皆さんにとって大変大きな利益がある事業だと思っております。 農村地域では、これまで農地に係る地域計画の策定など、様々な取組を通じた地域の問題解決に取り組んでいます。そして、今度の改正案では、土地改良においても、先ほどの御質問でもありましたが、水土里ビジョンを策定し、地域の関係者が議論する枠組み、協議会を設けようとしております。 そこで、この協議会に
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 国等が発意する事業の場合でも、先ほどの御説明にもありましたが、土…
○羽田次郎君 国等が発意する事業の場合でも、先ほどの御説明にもありましたが、土地改良事業は原則組合員、准組合員の賦課金で成り立っている事業というふうに考えますと、当然そうした皆さんの気持ちを受け止めて取り組む必要があると考えております。 特に、新たに規定された保全の場合は、急施の事業として防災のための補強や代替施設の新設、災害発生時の復旧などが規定されておりますが、こうした場合も組合員の理解を
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 月曜日の予算の審査に続き、今日も法案審査ということで質疑に立たせていただいて感謝申し上げます。 世界の食料需給の変動や地球温暖化の進行など、我が国の農業、農村を取り巻く情勢が大きく変化する中で、昨年、食料・農業・農村基本法が改正されまして、土地改良の在り方については、第二十九条等で、これまでの農業生産の基盤の整備に加えて保全についても規
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 しっかりと負担についても注目していただいて、なるべく負担軽減ということ、支援していただきたいと思います。 土地改良事業の効率的、計画的な実施を図る観点から、国はこれまで中長期的な事業の実施計画として土地改良長期計画の策定を行っていると承知しておりますが、本法案では土地改良長期計画策定の方向性についても見直すというふうになっております。この改正の趣旨と考
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 通信環境の整備というのは、スマート農業だけでなくて、やっぱり中山間地域に住む皆さんにとっても利益になると思いますので、是非ともそういうところは進めていただきたいなというふうに思います。 今回の改正によって、農地中間管理機構関連事業による圃場整備について、事業の実施主体として市町村を追加すると同時に、農地中間管理機構が所有する農用地も対象とするということ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 こうした審議の過程においても、やはり様々な複雑な部分というのが明…
○羽田次郎君 こうした審議の過程においても、やはり様々な複雑な部分というのが明らかになっていくと思いますので、私もいろいろ細かく質問してまいりたいと思います。 本法案は、まず第一条の目的規定から見直しがされておりますが、農政の転換期において、今後、土地改良事業を適切に実施していくためのものとなっているのか、目的規定の改正趣旨とその考え方について改めて伺います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今のお話で、そういう意味では、そうした支援によって役員不足もある…
○羽田次郎君 今のお話で、そういう意味では、そうした支援によって役員不足もある程度解消、合併によって解消ができるという理解でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今、相対取引価格というようなお話もございましたが、これは毎月公表…
○羽田次郎君 今、相対取引価格というようなお話もございましたが、これは毎月公表されているもので、二月分の結果は、対象となる百十八銘柄全ての平均価格が六十キロ当たりの税込みで二万六千四百八十五円と一月より五百五十八円高くなって、二〇〇六年の調査開始以来、直近六か月で最高値を更新し続けているというような状況です。 十一月に御就任された江藤大臣は、米価格高騰に対して真摯に御尽力いただいているというこ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今の御答弁だと、今後どうなっていくのかというのが、まあ飼料用米に…
○羽田次郎君 今の御答弁だと、今後どうなっていくのかというのが、まあ飼料用米に関してですね、いまいちちょっと分からなかったんですけど、分析によっては今後その飼料用米に対する支援策というのはやめていくという方向性なんでしょうか。お願いします。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 お米はお米でしっかりと作り続けることも重要だと思いますし、その点…
○羽田次郎君 お米はお米でしっかりと作り続けることも重要だと思いますし、その点にも少し関わりますが、この建議の中で飼料用米についても取り上げられております。食料自給率の観点からも、非効率な飼料用米の交付単価の引下げ、交付対象からの除外の必要性を挙げております。言うまでもなく、飼料用米は、耕畜連携の観点からも水田の更なる利活用の観点からも大変重要じゃないかというふうに私は思っております。そもそも、国
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 難しい判断だというのは十分理解できます
○羽田次郎君 難しい判断だというのは十分理解できます。 それと同時に、適正備蓄水準を維持するために米の買入れというのがいつかされるということだと思うんですが、どういうタイミングでされていくのかというのは、これは日本の食料安全保障に資することですので、大変重要なことだとは思うんですが、そこをもし政府の考えというのがあれば教えていただけたらと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 先日、我が党の野田代表も初めて農林水産委員会で質疑をさせていただきましたが、野田代表が頭出し的に質問された内容と、あと江藤大臣の御答弁も踏まえながら、私も質問をさせていただきたいと思います。 まず、総額二兆二千七百六億円となった農林水産関連予算案についてですが、この予算案は、農業の構造転換の実現に向けた施策を初動の五年間で集中的に実行す
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 江藤大臣に伺いたいと思いますが、この五年間で集中的に実行しようと…
○羽田次郎君 江藤大臣に伺いたいと思いますが、この五年間で集中的に実行しようとしているこの農業の構造転換の実現に向けた施策は、昨年とほぼ同額のこの今回の規模の予算で実現できるのかということと、この予算案の評価、そして効率的な予算執行への意気込み、それから必要で十分な予算を獲得していく、今後、そうした決意について伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 非常に奥の深いというか、まさにそのとおりだなというような、これや…
○羽田次郎君 非常に奥の深いというか、まさにそのとおりだなというような、これやっぱり農業に携わっている人がお聞きになったらいい大臣だなというふうに思うんじゃないかなという気が私は、まあ持ち上げたらいけないですね、済みません。 いや、本当に、そうですね、将来そうして引退されたときのお話もされたとおりで、やはり多様な農業経営体というのもしっかりと支えていかなければならないという大臣の思いもこうした
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 備蓄水準が下がっているという状況が余り長く続くのもやっぱり国とし…
○羽田次郎君 備蓄水準が下がっているという状況が余り長く続くのもやっぱり国としては適切じゃないとは思うので、その辺、しっかりとした御判断をいただきたいなというふうに思います。 これもちょっと実は気になっていて、一度ちょっと聞いてみたかったことなんですが、この十五万トンのうちの十四万一千七百九十六トンが落札されて、十五万トン丸々落札されなかったこの何か理由というのがあれば。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 分かりました
○羽田次郎君 分かりました。ありがとうございます。 先月、地元の米農家さんの紹介で農業雑誌の記事を読ませていただきましたが、三十年前、一九九五年にその雑誌が米屋さんを取材した際に、白米五キロで新潟産コシヒカリが三千四百円、岩手産ひとめぼれが二千九百円だったということです。その当時、肥料の価格が現在の半値以下で、燃料価格が四割安かったということを考えると、昨年までが異常に安かったというような趣旨
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 この予算案が概算要求をされた頃はほかの方が大臣だったというふうに…
○羽田次郎君 この予算案が概算要求をされた頃はほかの方が大臣だったというふうに承知しておりますが、そういう中において、この令和七年度予算というのは江藤大臣もこれで十分だったなというふうにお感じだということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当に農林水産大臣経験者が多い内閣であり自民党の執行部なんだなと…
○羽田次郎君 本当に農林水産大臣経験者が多い内閣であり自民党の執行部なんだなというふうに私も感じておりましたが、そうであるからこそ、今まさにこの予算案も審議中なので、これから、参議院の方でまたもしかしたら修正される、そして衆議院で再可決されるというような状況にもございますので、ここで一声江藤大臣が出して、獲得していただけたらなというような思いもありますが、余りこれを申し上げても申し訳ないとは思いま
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりした御答弁ありがとうございました
○羽田次郎君 しっかりした御答弁ありがとうございました。 ただ、女性は一度は都会に出たいというお話ありましたけど、まあ男性もそれは同じような思いがあるでしょうし、当然宮崎にも我が信州にもいい男性も女性もいるんで、観光で出ていくけど、わざわざ二年、三年住むというふうに思う方がそんなに多いのかなという気もしないでもないんですが。 確かに東京に人口が一極集中しているので、大臣がおっしゃる意味も分
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 なかなか本当に、どのタイミングでどういった価格ということが今後の米の価格にも関わってくると思えば、なかなか本当に難しい御判断になると思いますが、是非、適切な時期に適切な価格でというふうにお願いしたいと思います。 先ほど飛ばしました、基本法の改正を受けた合理的な価格形成に関する法案について、それこそ時間がちょっと限られてきますので頭出し的になってしまいま
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 この食料システム法案についてはこれから審議が始まりますし、私も是…
○羽田次郎君 この食料システム法案についてはこれから審議が始まりますし、私も是非ともその辺についても今後も質問をさせていただきたいと思いますが、今日についてはもう時間となりましたので、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今後の見通しというのは、何か大臣としてはございますか
○羽田次郎君 今後の見通しというのは、何か大臣としてはございますか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございました
○羽田次郎君 ありがとうございました。 先ほど、今いらっしゃいませんが、山下委員からも御質問ありましたが、せっかく米の話になりましたので、合理的な価格形成に関する質問はちょっと後回しにして、この高騰が続く米価格について先にお伺いしたいと思います。山下委員のちょっと質問にかぶるところもありますが、そこはお許しください。 地元の農家さんにお話を伺うと、価格が上がって所得も上がればうれしいけど、
- 予算委員会
○羽田次郎君 総理が米国に訪問された際に、その当時はまだ関税措置について正式な…
○羽田次郎君 総理が米国に訪問された際に、その当時はまだ関税措置について正式な表明がトランプ大統領からなかったということで具体的に関税の話はされなかったということなんですが、今こうして方針が徐々に出てきているところで、措置内容や影響を精査した上で措置の対象除外を米国に働きかけるというふうに答弁で総理がおっしゃっておるんですが、このまま関税が下がるどころか追加関税を課されるとしたら、やっぱり一方的に
- 予算委員会
○羽田次郎君 私も、言われるがままに防衛費を増額していくなんていうことは全く賛…
○羽田次郎君 私も、言われるがままに防衛費を増額していくなんていうことは全く賛成もしていませんし、ただ、こういうニュースが昼に入ってきて、やはり国としてのしっかりとしたその立場というのを明確にしていただきたいという思いから質問をさせていただきました。 ただ、昨日、トランプ大統領、記者会見で、日本と中国の通貨安を問題視する発言もされておりまして、対抗措置としての追加関税について言及したとの報道が
- 予算委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、一時的に停止していなければ特に問題はないけど、…
○羽田次郎君 そういう意味では、一時的に停止していなければ特に問題はないけど、もしも止めているのだとしたら、何かおかしいなとか、そういう思いはあるということですか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 その一時的にそうした防衛、軍事支援を止められたということに対して…
○羽田次郎君 その一時的にそうした防衛、軍事支援を止められたということに対しては賛成されているということでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、はっきりとその立場を、ウクライナ側に立つという…
○羽田次郎君 そういう意味では、はっきりとその立場を、ウクライナ側に立つという立場をバイデン大統領は鮮明にされていたと思うんですが、今、トランプ大統領、総理、何か不思議そうな顔をされておりますけど、軍事的な支援を一時的に停止するというような方針も決められている中で、何となくロシアに寄り添うような、そうした見方というのも一般的にもあると思うんですが、総理はそういうお考えはないということでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 そうした中で、ヨーロッパは、この欧州有志国連合というのを、形成に…
○羽田次郎君 そうした中で、ヨーロッパは、この欧州有志国連合というのを、形成に向けた停戦案というのを英仏が中心になって今作っておるところですが、今度、外務大臣が、カナダですかね、いらっしゃってG7の会合に出るということですが、そうした場においてこの有志国連合に協力してくれというような提案があった場合はどのように対応するおつもりでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 トランプ大統領の側に立つか、ゼレンスキー大統領の側に立つかという…
○羽田次郎君 トランプ大統領の側に立つか、ゼレンスキー大統領の側に立つかという意味においてのどっちに付くということを宣明されないというのは理解できるんですが、ロシア側に立つのか、それともウクライナ側に立つのかという意味においてはどういうお立場でしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 昨日そうした発言があった後に、多分二円ほど円高に為替が動いたよう…
○羽田次郎君 昨日そうした発言があった後に、多分二円ほど円高に為替が動いたように記憶しておるんですが。 ただ、以前そういった合意を財務長官とお話しされたという、認識を共有されたというお話でしたが、やはり以前おっしゃっていたことと次の機会に会っておっしゃることが最近トランプ大統領もよく変わられるということあると思いますので、今回こういう発言をされたということはそういう認識になられている可能性もあ
- 予算委員会
○羽田次郎君 立憲民主党の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主党の羽田次郎です。 早速ですが、お昼に入ったニュースについて伺いたいと思います。 トランプ大統領が国防次官に指名したコルビー氏ですが、国防次官としての承認を受けるため、米国上院軍事委員会の公聴会の準備書面で、日本は防衛支出をできるだけ早くGDP比三%以上に引き上げるべきと表明されました。このことについて、総理はどう受け止められていますか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 三%に引き上げるというお考えはないということでよろしいでしょうか
○羽田次郎君 三%に引き上げるというお考えはないということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 二月十二日の本会議で、石破総理が訪米されたときの報告というのがな…
○羽田次郎君 二月十二日の本会議で、石破総理が訪米されたときの報告というのがなされて、福山哲郎議員が我が党の代表として質問をされました。日本企業による対米投資額を一兆ドルへ引き上げる、今後、良好なビジネス環境が維持強化されれば、自動車分野に加えて、AI、先端半導体、エネルギー等の分野において対米投資が進んでいくと総理は御答弁なさいました。 また、トランプ大統領の円安に関する発言ですとか、各国に
- 予算委員会
○羽田次郎君 おっしゃることは、いつもそういった答弁を防衛省からもいただいてい…
○羽田次郎君 おっしゃることは、いつもそういった答弁を防衛省からもいただいているので承知はしておるんですが、ただ、各国の首脳も、必ずGDP比何%、今回のウクライナに関することでも、フランスの大統領も英国の首相も、皆さんGDP比についてお話しされているんですが、総理は、日本は特別、GDP比に対して幾らということは考えていないということでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 石破総理の帰朝報告、その文書を読んでも、総理のお話を伺っても、ウ…
○羽田次郎君 石破総理の帰朝報告、その文書を読んでも、総理のお話を伺っても、ウィン・ウィンとはおっしゃいますが、何となく、こちら側から、日本側から様々御提案されているけど、ただ、米国からの提案というのが、何か具体的に日本に利するような提案というのはあったんでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 当然、日本の政策ですから、我が国が決めない限り内政干渉みたいな形…
○羽田次郎君 当然、日本の政策ですから、我が国が決めない限り内政干渉みたいな形になるので、そういうことは認められないというのは当然の話だと思いますが、やはりこれまで、一月に就任されたトランプ政権においては、各国に対して様々な政策を要求されて、それを押されて他国も認めていくというような形になっておりますので、その辺、総理としてはあくまでも自国で決めていくという方針であるということは理解いたしました。
- 予算委員会
○羽田次郎君 私も、ちょうどその審議のときに外交防衛委員会におりましたので、さ…
○羽田次郎君 私も、ちょうどその審議のときに外交防衛委員会におりましたので、さんざんこのことについては伺ってはおるんですが、そうはいっても、国際的にはやはりGDP比ということを語られているんで、あえてそこを避ける理由もちょっと分からないんですが。 ただ、今回、このコルビー氏、発言したこと、その書面で書いているのは、建設的だが圧力を伴う手法で防衛力増強に向けて政策変更を迫るべきだというふうに訴え
- 予算委員会
○羽田次郎君 総理のお話だけ伺っていると、何となく、LNGは日本が買うというこ…
○羽田次郎君 総理のお話だけ伺っていると、何となく、LNGは日本が買うということはまた日本のマネーが海外に流出するということになるわけですし、海外に投資するということもやはり海外に、まあアメリカにお金が行くという形にはなりますので、何となく、日本側、もちろんメリットがあるのはおっしゃるとおりなんですが、アメリカ側にどちらかと言えば国益、アメリカの国益の方が多く守られるような私は印象を受けております
- 予算委員会
○羽田次郎君 四月にもそうした自動車関税というのを上げられる可能性もありますの…
○羽田次郎君 四月にもそうした自動車関税というのを上げられる可能性もありますので、余り悠長なことをしていられないとは思うんですが。 確認したいんですが、一期目のトランプ大統領と安倍元総理との間で交わされた日米貿易協定における合意内容についてです。 二〇二〇年の一月に第一次トランプ政権下で協定は発効しておりますが、米国側の附属書に、自動車及び自動車部品の関税撤廃に関して更に交渉すると記載され
- 予算委員会
○羽田次郎君 ロジカルにやるということは大事だと思うんですが、やっぱりしっかり…
○羽田次郎君 ロジカルにやるということは大事だと思うんですが、やっぱりしっかりと国益というのをトランプ大統領前面に出してこられますので、日本としてもやはり国益を最前線に出して交渉していただきたい、そのように思っております。 ロシアによるウクライナ侵略から三年が経過いたしました。いまだに戦闘が続いていて、こうした状況の中で、トランプ政権、大統領就任前からロシアによるウクライナ侵略の終結に意欲を示
- 予算委員会
○羽田次郎君 この件については今後も、日々いろいろと変わっていくことですので、…
○羽田次郎君 この件については今後も、日々いろいろと変わっていくことですので、しっかりと注視していきますし、是非とも、唯一の同盟国である米国、トランプ大統領との意思疎通も石破総理にはしっかりしていただいて、日本としての方針というのをやはり明確に打ち出していってほしいなというふうに思います。 現在、第三回の核兵器禁止条約締約国会議が国連本部で行われております。我が党は森本真治議員が出席しておりま
- 予算委員会
○羽田次郎君 実効性があるなしの問題ではなくて、やはり日本の姿勢として、唯一の…
○羽田次郎君 実効性があるなしの問題ではなくて、やはり日本の姿勢として、唯一の核兵器による被爆をしている国なわけですから、そうした姿勢を見せるということが大事だと思いますし、やはり被団協の皆さん、そして日本国民も、多くの方が、日本がせめてオブザーバー参加すること、これを望んでいるんじゃないかというふうに思いますし、オーストラリアしか今回参加されなかった、だんだん減っていくというお話されていますが、
- 予算委員会
○羽田次郎君 締約、その条約を締結しろと申し上げているんじゃなくて、やはり理想…
○羽田次郎君 締約、その条約を締結しろと申し上げているんじゃなくて、やはり理想を語ることも政治家としては大切なことですし、国としても、日本のそうした唯一の戦争被爆国としての立場を見せるということ、これも大切なことだと思うので、是非ともそうした取組をしていただきたいという思いが私は今もあります。 時間がどんどん過ぎていってしまいましたので、インフラに関してですが、先ほど、インフラ、インフラという
- 予算委員会
○羽田次郎君 上下水道の維持管理、そして人手不足、そうしたところにおいて人材も…
○羽田次郎君 上下水道の維持管理、そして人手不足、そうしたところにおいて人材も不足しているしお金も不足しているという中で、是非とも国としてのしっかりした支援を充実させていただきたい、このことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○羽田次郎君 オーストラリアの首相は、もしもそうした要請があれば検討されるとい…
○羽田次郎君 オーストラリアの首相は、もしもそうした要請があれば検討されるというふうにおっしゃっていて、ロシアの違法かつ非道な行為に褒美を与えてはならないと強くおっしゃっているので、日本もそうしたウクライナに対する支援という形では今後も続けていくということでよろしいでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 早急に農業従事者の皆さん安心させるためにも法制化されるということ…
○羽田次郎君 早急に農業従事者の皆さん安心させるためにも法制化されるということ、その思いは理解できましたが、どういった形でそれを、本当に適正な価格になるような、そうした法案ができるのかどうかというのもちょっと、どうなのかなというのがよく分かりませんでしたし、やはりその食料システム全体の中ではどうしても消費者寄りの価格形成になるという、やっぱりその不安がありますので、やはり少しでも生産者に寄り添った
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 かなり時間が差し迫ってきているので、最後の質問に飛んでいきたいと…
○羽田次郎君 かなり時間が差し迫ってきているので、最後の質問に飛んでいきたいと思いますが、収入保険制度についてもお聞きする予定でしたけど、ちょっと時間がないので。 ただ、収入保険制度というのは、これ必要な、十分なメリットも、つなぎ融資があるとか、収入の減少補填とか、栽培品目を問わないとか、メリットがあるのは確かだと思うんですが、ただ、この今農産物の価格の低下が続く状況においては補償に係る基準収
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 力強い御答弁をいただき、ありがとうございます
○羽田次郎君 力強い御答弁をいただき、ありがとうございます。 本当に厳しく複雑なこの国際情勢の中において、輸入に食料安全保障を頼るというような状況があってはやっぱりならないというふうに思いますので、国内生産の増大に向けて、しっかり今の大臣の御答弁のとおり頑張っていただきたいなというふうに思っております。 次の適正な価格形成の在り方について伺います。 現状は、農業生産資材価格の上昇に対し
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。 通常国会では不本意な形での基本法改正がなされてしまいました。担い手なくして食料システムは成り立たないという思いで、来月も通常国会での関連法審議に臨んでまいります。江藤大臣ほか二役の皆様へは今回が初めての質疑となりますが、よろしくお願いいたします。 政府においては、基本計画策定に向けた議論が行われていると承知しております。しかしながら、基
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 この厳しい現状を考えれば、生産者に寄り添った適正な価格形成というのが必要になるというふうに考えますが、改正基本法では、食料の合理的な価格の形成は食料システムの関係者により持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならないと規定しました。しかし、合理的な価格が形成されても生産現場にとっての再生産可能な価格になるとは限らないとこの委員会でも何
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 よろしくお願いします
○羽田次郎君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりした御答弁いただき、大変有り難いと思いますが、時間が限ら…
○羽田次郎君 しっかりした御答弁いただき、大変有り難いと思いますが、時間が限られておりますので、私もちょっと幾つか飛ばしながら質問させていただきますが。 ただ、先ほど、所得に関してやはり、改正基本法に盛り込まなかった、我々盛り込むべきだというふうに申し上げていたわけですが、それを入れなかった。時代の趨勢に合わせてそういった法律を変えていくべきだという、大臣のおっしゃっていることからすると、当然
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりした予算と人員の確保も行っていただくということで、とにか…
○羽田次郎君 しっかりした予算と人員の確保も行っていただくということで、とにかく合理的というよりは適正な価格形成、これをしっかりと進めていただきたいと思いますので、是非ともその点よろしくお願いいたします。 江藤大臣、就任時の記者会見で、合理的な価格形成の仕組みの法制化の検討を進め、次期通常国会に関連法案を必ず提出すると御発言されております。 合理的な価格形成の仕組みがどのようなものか、これ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 まさに、これから本格的な出水期を迎えるという状況ですので、本当に…
○羽田次郎君 まさに、これから本格的な出水期を迎えるという状況ですので、本当に応急処置でもまずは必要だと思いますので、どんどんそれを進めていただきたいと思います。 熊本地震が発生した平成二十八年には、地震後の梅雨時期の大雨によって土砂災害、浸水災害などが生じて、熊本県で六名の犠牲者が出るなど、甚大な被害が生じました。熊本地震によって土石流が発生した南阿蘇村の山王谷川では地震後の大雨により再び土
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 質疑の前に、まず、一言申し上げたいと思います。 委員会での質疑や提案を通じて被災者に寄り添った施策の実現を後押しするという趣旨を御理解いただき、与党の質疑時間を省略するという形で今日の委員会実現に御尽力くださった竹内委員長、そして岩本筆頭を始めとする与党の理事、委員の皆様に、まずは感謝を申し上げます。ありがとうございました。 それでは、質問
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 しっかりとした連携と、また訓練というのはやはり大事だと思いますの…
○羽田次郎君 しっかりとした連携と、また訓練というのはやはり大事だと思いますので、そうしたお取組もしっかりと継続していただきたいと思います。 次に、気象庁では、昨年五月より、線状降水帯の発生を知らせる顕著な大雨に関する情報について最大三十分前倒しして発表する運用が始まっており、今年五月からは、線状降水帯による大雨の可能性の半日程度前からの呼びかけを都道府県単位に絞り込んで実施するなど、線状降水
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 昨日、今日のニュースでも、この検討会の報告書を踏まえて、防災気象…
○羽田次郎君 昨日、今日のニュースでも、この検討会の報告書を踏まえて、防災気象情報に警戒レベルを付した運用を令和八年度から始める方針だというふうにされていましたが、引き続き分かりやすい情報提供というのを進めていっていただきたいと、このことをお願い申し上げます。 令和六年能登半島地震の被災地では、輪島市周辺を中心に河道閉塞が発生しました。その後の対策工事により決壊リスクは半減したとされております
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 あの平成二十八年の熊本地震に関してはこの委員会でも繰り返し話題に…
○羽田次郎君 あの平成二十八年の熊本地震に関してはこの委員会でも繰り返し話題になって、松村大臣の強いその思いというのは十分承知しておりますが、引き続き能登半島にも寄り添った対策を進めていただきたいと思います。 能登半島地震においては、道路や上下水道などの生活に必須のインフラが壊滅的な被害に見舞われました。壊れたインフラについては、石川県創造的復興プランでは、原形復旧にとらわれることなく、強くし
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 是非、絶景海道が整備された暁には、私も伺って、走ってみたいと思います。 能登地方は被災前から人口減少が進んでおりまして、一般的に、そうした地域でインフラを維持していくのは困難であると言われております。震災後、人口の流出も発生している状況で、今後いかにして能登地方のインフラを維持管理していくかということは、地域住民の意向も踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 是非、地域の住民の御意向を踏まえて、そうした良い結論を導き出して…
○羽田次郎君 是非、地域の住民の御意向を踏まえて、そうした良い結論を導き出していただきたいというふうに思います。 次に、能登半島での営農再開と農業支援の状況について伺いたいと思います。 四月二十六日の当委員会で質問した際、奥能登四市町においては昨年の水稲作付面積の六割で再開が見込まれており、田植に向けて農地の復旧を推進し、一枚でも多くの水田で水稲の作付けができるよう現地と連携をしていくとの
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 様々な支援があった上でおおむね予定どおりに進んでいるということで…
○羽田次郎君 様々な支援があった上でおおむね予定どおりに進んでいるということで承知いたしました。 ただ、作付面積の六割で再開ができたということでしたが、それでも四割では作付けを断念せざるを得なかったということと理解しておりますが、その場合、生業支援パッケージに基づき、大豆などへの転作支援や他の農業法人への一時雇用に対する支援を行うとのことですが、そうした支援制度を利用されている能登半島の農業者
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 以前の質問でも触れさせていただきましたが、能登の里山里海で育まれ…
○羽田次郎君 以前の質問でも触れさせていただきましたが、能登の里山里海で育まれる暮らしそのものが世界農業遺産として認定されておりますので、是非この能登の里山里海の復興に向けて、国として十分な支援をお願いしたいと思います。 立憲民主党としては、数次にわたり松村大臣に申入れをさせていただいておりまして、私も同行させていただいておりますが、第四次申入れでは、被災地への財源の手当てとして、財政的に厳し
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 もう時間がちょっと間もなくとなりますが、最後に、被災者生活再建支…
○羽田次郎君 もう時間がちょっと間もなくとなりますが、最後に、被災者生活再建支援制度の拡充についてお伺いします。 政府は、能登地域六市町を対象に石川県地域福祉推進支援臨時特例給付金を創設して、家財給付金、自動車給付金、住宅再建給付金の三つの給付金によって最大三百万円を被災者生活再建支援金とは別に給付することにしました。しかし、この臨時特例給付金は、半壊以上が対象となったり、様々要件があって、対
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 はい
○羽田次郎君 はい。 今日もまた松村大臣には申入れをさせていただきますが、是非とも、被災者生活再建制度の適用範囲とか基準について拡大していただく、そして半壊だけではなくて準半壊にも引き下げていただきたいと、そのことをお願い申し上げて、私の質疑を終わります。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当にこれ、輸出にもつながっていけば事業者も参入もしやすくなると…
○羽田次郎君 本当にこれ、輸出にもつながっていけば事業者も参入もしやすくなると思いますので、是非そうした取組も進めていただきたいと思います。 スマート農業に関しては今日はここまでにしておきますが、次に食料供給困難事態対策法案について少し問いたいと思います。 令和三年七月に、大豆やトウモロコシ等の主要輸入農産物の国際価格や海上運賃が上昇したこと、そして世界的なコンテナ不足や偏在によって国際的
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ちょっと、そうすると、どこまで入るのかというのが定義からしてもち…
○羽田次郎君 ちょっと、そうすると、どこまで入るのかというのが定義からしてもちょっと分かりにくいんですが、実は昨日レクを受けた際は、そうしたアシストする、制御をする装置の中で情報伝達が行われているんで情報通信技術というような御説明があって、それでもちょっと分かりにくかったんですけど、まあそういうことなのかなというふうに理解はさせていただいたんですが、いずれにしても幅広い領域が含まれていくというふう
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 これもまたこれから詳しくその量等について明示していただくというこ…
○羽田次郎君 これもまたこれから詳しくその量等について明示していただくということですけど、やっぱり気候変動等でなかなか収量が増えないけど、でも実は効率化がされていて一定程度の効果があるということもあると思うんですが、そうした気候変動等も考慮をされているということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 新規参入の事業者も、規模もその形態も様々だと思いますので、是非柔…
○羽田次郎君 新規参入の事業者も、規模もその形態も様々だと思いますので、是非柔軟な対応をお願いできればと思います。 高い技術を持つ新規参入事業者が積極的に新たな分野の技術開発を行ってくれるように、やっぱりインセンティブを与えるなどすれば、野菜や果樹用の高い技術開発がより一層進むと考えます。 きめ細やかな伴走支援や新たな技術情報の提供なども考えられると思いますが、野菜や果樹など高難度分野にお
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 地域のニーズに沿っていただけるという力強い御発言いただきました
○羽田次郎君 地域のニーズに沿っていただけるという力強い御発言いただきました。特に、スマート農業人材育成に積極的な自治体に対しては、特にこうした若い人材の定着にもつながるような支援を財政面でも行っていただきたいと、このことを改めてお願いしたいと思います。 本法案では、開発供給事業計画の認定を受けた事業者に対して農研機構が持っている圃場などの設備を供給するとしておりますが、これまで農業分野に携わ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今ある制度と予算をしっかりと活用していただくことが重要ですので、…
○羽田次郎君 今ある制度と予算をしっかりと活用していただくことが重要ですので、自治体への周知も併せてしっかりとお願いしたいと思います。 令和元年の農地バンク法改正時と令和四年の基盤法改正時のいずれでも、附帯決議で、市町村、農業委員会等の活動や体制整備のために必要な支援措置を十分に講ずることと政府に要望しております。 当時から、農業委員会の四割で事務局に専任職員がいないことが問題視されていま
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりした支援をいただけるという御答弁をいただき、ありがとうご…
○羽田次郎君 しっかりした支援をいただけるという御答弁をいただき、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今日は、私も、前回至らなかった、質問に至らなかったスマート農業について質問したいと思いますが、やはり今、清水真人先生質問されていましたが、お隣の群馬ということで、同じように、信州も同じような中山間地域の課題を抱えているということで、やっぱり問題意識が似ているなということで、ちょっと質問がかぶる部分もございますが、しっかりと中山間地域の中小規模農家の
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今の御説明ですと、なかなかその、例えば農業用アシストスーツという…
○羽田次郎君 今の御説明ですと、なかなかその、例えば農業用アシストスーツというのがどうして情報通信技術が使われているのかというのがよく分からないんですが、どういう理由でそれが使われているということになるのか、もう少し御説明をいただければと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 このコロナ禍の翌年の令和四年二月にロシアによるウクライナ侵攻が起…
○羽田次郎君 このコロナ禍の翌年の令和四年二月にロシアによるウクライナ侵攻が起きました。翌三月に、日本の農林水産業に及ぼす影響について問われた当時の金子農林水産大臣は、我が国はロシア、ウクライナからの小麦やトウモロコシの輸入をほとんどしておらず、現時点で食料供給への影響は確認されていないが、ウクライナ情勢が我が国の農林水産物の輸出入等に与える影響について、在外公館や調査会社、関係企業等と連携した情
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今あるその施策に加えてという部分については、省庁で連携して、また…
○羽田次郎君 今あるその施策に加えてという部分については、省庁で連携して、また協議会でいろいろと議論を行う中で決めていくということで承りました。 私の事務所がある長野県上田市には、持続可能な地域の実現に向けて上田市スマートシティ化推進計画というのを策定しております。取組の一環として、農業の生産性向上と省力化を目指していて、自治体、JA、農業法人、NTT東日本などが中心になって農業デジタル人材育
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりと現場の声を聞きながらそうした計画を策定していただけたら…
○羽田次郎君 しっかりと現場の声を聞きながらそうした計画を策定していただけたらと思います。 次の質問に移りますが、先ほど清水先生の質問の中にもありましたが、スマート農業を普及させていく上での課題の一つに、やっぱりデジタル人材の不足ということが挙げられていると承知しておりますが、農業者にとって、従前から使っている機械への不満がない中で新たな技術を導入することのメリットとか必要性が感じにくくて、む
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 法定化されていないということで、限界はあったけど初動には特に問題…
○羽田次郎君 法定化されていないということで、限界はあったけど初動には特に問題はなかったという御認識ということで承知いたしました。 本法案では、食料供給困難事態兆候が規定されていますが、早期注意段階との関係性ですとか相違点があれば教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 この早期注意段階が強化されて食料供給困難事態兆候が規定されていて…
○羽田次郎君 この早期注意段階が強化されて食料供給困難事態兆候が規定されていて、まあ兆候というのは、ある時点で平時ではなくて不測の事態ということで、法定化によって必要な措置も講ずることができるというふうに理解いたしました。 最後に、農振法等改正案について伺います。 六月四日の委員会で、本法案が成立すると自治体や農業委員会の御負担と役割の重要性が増すので、体制拡充を御支援いただきたいというお
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 令和二年当時、物価が大幅に上昇したとは思えませんし、転売規制が行…
○羽田次郎君 令和二年当時、物価が大幅に上昇したとは思えませんし、転売規制が行われた期間は一般物価水準が過去の趨勢値を大幅に上回って上昇するというような状況ではなかったような記憶がございます。 当時の物価の状況について政府の認識を伺うとともに、転売規制措置を講ずるに至った判断の経緯を伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今の自給率目標である四五%には四百三十一万ヘクタールの作付面積が…
○羽田次郎君 今の自給率目標である四五%には四百三十一万ヘクタールの作付面積が必要だとされています。荒廃農地の発生に再生が追い付かず、農用地区域からの除外に編入が追い付かない現状を考えると、悲観的にもなってしまいます。それでも、この農地減少トレンドを何としても食い止める。食い止めなければ国民の食料安全保障は実現できない。実現するためにはそれこそ異次元の施策が必要なんではないかと思います。 国民
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 これまでそうした様々な施策を講じられて、今回の基本法改正と新しい…
○羽田次郎君 これまでそうした様々な施策を講じられて、今回の基本法改正と新しい法律によっていろいろとやられるということでありますけど、結局、これまではやっぱり、確かに微減ではあるにせよ、それでも今までのその農業基盤というのを維持することができなかったという現状ですから、やっぱりもっと抜本的な改革が必要なんじゃないかなと思いますし、その辺をしっかりと皆様にお考えいただきたいと思います。 ただ、農
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 所得の確保が見込めないことによる後継ぎ不足という、そして担い手不…
○羽田次郎君 所得の確保が見込めないことによる後継ぎ不足という、そして担い手不足ということが現状を変更できない最大の原因であるという私の思いに変わりはありませんので、今の政策だけで本当に農地が守られていくのかというのが若干心配なところはありますが、引き続き大臣の御尽力に期待したいと思います。 改正案では、基盤法に農業経営発展計画制度が創設されております。農地所有適格法人の経営基盤強化と提携事業
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 重要事項については農業者が拒否権を有することになるので問題ないと…
○羽田次郎君 重要事項については農業者が拒否権を有することになるので問題ないということと、国がしっかりと監督していくということだと思いますが、やっぱり、資本力と経営力とを併せ持つ出資者が、資本の引揚げなどを示唆しながら議決権、拒否権に対しての影響力行使ということも考えられますので、是非その辺、本当に法案が成立した暁には、しっかりと農業従事者の皆さんにもこの制度についての理解を深めていただき、しっか
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 大臣も先日そうした懇親会にも出席されているということで、私自身も…
○羽田次郎君 大臣も先日そうした懇親会にも出席されているということで、私自身もやはり直接、特にやっぱりおっしゃっていたのは、交付金のお話ございましたが、なかなか実態ではその交付金がしっかりとその農業委員会の方に届いていないような声もございまして、本来だったら五人ぐらいスタッフを雇えてもいいような話だとは思うんですが、それが実際にはなっていないという意味では、国としても自治体に対しても多少働きかけと
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 この国民生活安定緊急措置法は、コロナ禍では転売規制に活用されて、…
○羽田次郎君 この国民生活安定緊急措置法は、コロナ禍では転売規制に活用されて、マスクについては令和二年三月十五日から、アルコール消毒製品は五月二十六日から転売が規制され、その年の八月二十九日に措置が解除されるまで実施されました。その法的根拠は、第二十六条の政令で定めた物資の譲渡の制限又は禁止に関し必要な事項を定めることができるという規定だと理解しております。 この条文には、物価が著しく高騰し又
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 マスクや消毒液のときも当然政府一体となって取り組んでいたとは思い…
○羽田次郎君 マスクや消毒液のときも当然政府一体となって取り組んでいたとは思いますが、やはり食料という性質上、どうしても必要な法律だということで、一定の理解はいたしました。 ただ、本法案で、先ほども議論になりましたが、事業者が計画作成の指示に違反して届出をしなかった場合に二十万円以下の罰金、食料供給困難事態対策時の報告徴取や立入検査の違反行為について二十万円以下の過料とする罰則が規定されていま
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 先ほど誤解という話もありましたが、二十万円以下の罰金で前科が付く…
○羽田次郎君 先ほど誤解という話もありましたが、二十万円以下の罰金で前科が付くということは、大変農業者の皆さん心配しておられますので、是非再検討をお願いしたい、このことをお願い申し上げ、私の質問を終わります。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 こうして、コロナ禍の転売規則の事例で、物価が著しく高騰し又は高騰…
○羽田次郎君 こうして、コロナ禍の転売規則の事例で、物価が著しく高騰し又は高騰するおそれがある場合を条件として国民生活安定緊急措置法の規定を活用できるのであれば、新たな法的枠組みを作らなくても、マスクとか消毒液のように個別品目の価格や需給の状況を踏まえて対応すれば不測時の措置は足りるのではないかと考えますが、政府の見解を伺います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 政府は、平時から国民一人一人の食料安全保障を政策の柱に位置付けて、基本法改正案を始めとする農業関連法案を今国会に提出されました。先週は望まぬ形で基本法が改正されてしまい、多少意気消沈しておりましたが、歯を食いしばって、日本の農業を守ってくださっている皆さんにとって少しでも良い法律になるように今後の審議に臨みたいと思います。どうぞよろしくお願いいたし
- 本会議
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。 国の最も大切な役割は国民の命や暮らしを守ること、その中にあって農業は国の基であると岸田総理はおっしゃっています。国の基である農業が今、危機的な状況に置かれています。 立憲民主党は、昨年七月から農林水産キャラバンを組織し、参議院では田名部議員と徳
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 私は、やっぱり一番農業が弱体化してしまったその一番の原因というの…
○羽田次郎君 私は、やっぱり一番農業が弱体化してしまったその一番の原因というのは、再生産可能な所得を得られなかったこと、これが一番大きかったんじゃないかというふうに思っております。 今回の法案の中でも、新たな食料システムにおける農産物の合理的な価格、この合理的な価格ということが繰り返しこの委員会の中でも議論となりましたが、こうした価格形成の中で、生産者にとって再生産可能な十分な所得が得られなか
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今の御答弁ですと、実際にこの食品等の輸入停止措置について話し合わ…
○羽田次郎君 今の御答弁ですと、実際にこの食品等の輸入停止措置について話し合われたのかはっきりされないところはありました。我が信州もやっぱりキノコとかコシアブラとかそういったものが輸入停止措置になっておりますし、ほかの地域でもお茶とかホウレンソウとか幅広い品目が停止措置となっておりますので、これからの話合いの中で是非ともそうしたことも取り上げていただきたい、このことをお願い申し上げます。 五月
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、総理、週末から昨日にかけての外遊、お疲れさまでした。本当に近隣諸国との意思疎通というのは大変重要なことなので、引き続き、シャトル外交も是非よろしくお願いしたいと思います。 その日中首脳会談では、日本への水産物輸入禁止措置の即時撤廃を求められましたが、その他の農産物や食品、飼料等の輸入停止措置について、解除に向けた前向きな話というのはしてい
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 やっぱり、合理的な価格形成の中で価格が高くなってしまったら、海外…
○羽田次郎君 やっぱり、合理的な価格形成の中で価格が高くなってしまったら、海外のものを、安いものを買おうとか、消費者はどうしてもそういう方向に動いてしまうんで、是非とも所得が十分獲得できるような合意形成がされなかった場合に政府の後押しというのをしていただきたい、このことをお願い申し上げます。 地元からも、農山漁村の活性化とか地域コミュニティー再生とか都市農村共生社会の実現とか、そうした田園回帰
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当に、今一番問題となっているその人口減少
○羽田次郎君 本当に、今一番問題となっているその人口減少。これについては、やっぱり離島とかあと農家では、おじいちゃん、おばあちゃんが近所に住んでいたり同居していたりして、子育てしやすい環境で子供も増えているという話もありますので、是非ともそうした農家に、まあ半農半Xでもいいんですけど、少しずつ地方に人が移り住めるような状況をつくっていただくことが人口減少の歯止めにもつながると思いますので、是非そう
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 政治資金規正法の改正の議論においてもそうですけど、全くこの農政に…
○羽田次郎君 政治資金規正法の改正の議論においてもそうですけど、全くこの農政に関しても総理のリーダーシップというのが見えてこないと思います。本当に火の玉になって日本の農業を守っていく、そうした決意というのを是非とも改めて伺いたいと思いますが、いかがでしょう。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 いろいろと御答弁いただきましたが、いずれにしても、総理はしっかり…
○羽田次郎君 いろいろと御答弁いただきましたが、いずれにしても、総理はしっかりとこの農業の基盤が弱体化していたという御認識はお持ちだったということを最初に申し上げていただきましたが、もしこれをこのまま放置していたら閣内不一致だというふうに言われても仕方ないような状況になっていたかもしれませんので、その辺の認識、しっかりと閣内で一致していただきたい、このこともお願い申し上げます。 そして、総理は
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 食料システムの様々な段階でその合意形成をしていくというお話、分か…
○羽田次郎君 食料システムの様々な段階でその合意形成をしていくというお話、分かるんですけど、やっぱりどうしても生産者というのは声が小さくて、やっぱり消費する側に近い人たちの声が強くなってしまう。そうしたときに、どうしても合理的な、生産者にとっての合理的な価格というのがむしばまれてしまったときは、政府としてしっかりとその所得を補償できるようなことにしていただけるのか、そのことを改めて伺います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 昨年五月、会計検査院は、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急…
○羽田次郎君 昨年五月、会計検査院は、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策の実施状況、予算執行状況、緊急対策による効果の発現状況の検査結果について本院に御報告くださいました。この報告書に関連して何点か伺います。 報告書によれば、三か年緊急対策の全百六十対策のうち十七対策の事業の一部は平成三十年の閣議決定等で明記されていないものであり、耐震改修が不要とされた社会福祉施設の建て替えや、緊急
- 決算委員会
○羽田次郎君 これまでの施策をしっかりと検証して人口減少に歯止めを掛けていただ…
○羽田次郎君 これまでの施策をしっかりと検証して人口減少に歯止めを掛けていただきたい、そのことをお願いし、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 決算の府とも言われる参議院での決算審議もいよいよ最終段階に入ってまいりました。当委員会で議論した内容を政府にはしっかりと受け止めていただき、次年度以降の予算編成に生かしていただきたい、不当な支出を繰り返すことがないよう各省庁で徹底していただきたい、そのことを冒頭に申し上げ、質問に入らせていただきます。 まず、近年相次ぐ自衛隊のヘリコプターの墜落
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 過去に接触事故が起きた事例を教訓として、複数機が近接して活動する際は互いに異なる高度を取る内規を定めて、接近し過ぎた場合に警報が作動するシステムも導入されていたと承知しております。それでもなお同様の事故で殉職者が出ていることに危機感を覚えておるところです。 頻発する災害対応を含めて、パイロットや隊員にもかなりの御負担が掛かっていると思いますので、もし人
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 改めて、私からも殉職された皆様の御冥福をお祈りすると同時に、御家族、御関係者皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。そして、今大臣おっしゃったとおり、米軍の協力を得ながら、是非とも捜索をしっかり取り組んでいただきたいと思います。 先月の鳥島沖の海自ヘリ墜落事故の際、航空機の安全管理の徹底について、先ほど大臣がおっしゃられたとおりの指示を発出されておりま
- 決算委員会
○羽田次郎君 次に、在イラン日本国大使館で現地採用した職員が資金前渡官吏の補助…
○羽田次郎君 次に、在イラン日本国大使館で現地採用した職員が資金前渡官吏の補助者として現地職員等の社会保障掛金支払の事務に従事中、令和三年二月から十一月までの間に、雇用主負担分を支払うために振り出された小切手を現金化した前渡資金及び雇用主負担分と併せて納付する本人負担分を支払うために現地職員から受領した現金をイラン社会保険庁へ納付することなく領得するという事件が起きました。 在イラン大使館では
- 決算委員会
○羽田次郎君 この今回の事件に関しての上川外務大臣の受け止めをお聞きできればと…
○羽田次郎君 この今回の事件に関しての上川外務大臣の受け止めをお聞きできればと思います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 この事件というのは繰り返される可能性も十分あると思いますので、やはり、職員を採用、現地職員を採用する際のやっぱりバックグラウンドチェックというのをしっかりとしていただきたいというふうに思います。 次に、イスラエル・パレスチナ紛争について伺いたいと思います。 五月二十日、国際刑事裁判所、ICCは、戦争犯罪などの疑いでイスラエルのネタニヤフ首相やハマス
- 決算委員会
○羽田次郎君 お答えいただけないということですが、ロシアのプーチン大統領に逮捕…
○羽田次郎君 お答えいただけないということですが、ロシアのプーチン大統領に逮捕状が発出された際は、米国もイスラエルもICCに対して今回のような批判をしておりません。両国ともICC非加盟国ではありますが、グローバルサウス諸国にダブルスタンダードだと非難されないよう、赤根裁判所長、裁判所所長を輩出している我が国として、毅然とした姿勢をお示しいただきたいと思います。 四月二日、上川外務大臣は、国連パ
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当に一刻も早く支援物資がガザの被災民の皆様に届くように御努力を…
○羽田次郎君 本当に一刻も早く支援物資がガザの被災民の皆様に届くように御努力をお願いしたいと思います。 ここで外務大臣、外務省の参考人の皆様も、質問、以上となりますので、御退室していただいても結構です。
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本報告書の六十九ページを見ると、会計実地検査で検査対象とした事業のうち三百五十九事業は、事業の内容が測量業務等のみの実施で、工事を実施することになっていませんでした。令和四年六月末時点で、そのうちの二十三事業は三か年緊急対策として実施した測量業務等に基づいて別途工事も実施され完了していましたが、残りの三百三十六事業は工事施工中や未着手ということで完了してお
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。夏頃ということで、承知しました。 三か年緊急対策に続いて、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策が現在実施されており、これに続いて、国土強靱化実施中期計画の策定が予定されています。政府には、改めて本報告書を真摯に受け止め、以後の国土強靱化の取組に関して、予算執行や対策内容の変更、実施、効果の発現状況を適切に把握し、国民に分かりやすい形で公表していただ
- 決算委員会
○羽田次郎君 これまでのことのようにならないように、しっかりとお願いしたいと思…
○羽田次郎君 これまでのことのようにならないように、しっかりとお願いしたいと思います。 先日、人口戦略会議が、人口から見た全国の地方自治体の持続可能性についての分析結果を公表されました。今回の分析結果では、二〇五〇年までに若年女性人口が半分以下となる消滅可能性自治体は全自治体の四割に当たる七百四十四自治体であり、二〇一四年の八百九十六自治体から改善は見られるものの、少子化の流れに歯止めが掛かっ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 冒頭から、ほかの先生方同様、所得所得ということを繰り返し申し上げさせていただいておりますが、実はこの後も幾つか所得についての話続くわけですけど、というのも、やはりこの週末の田植のとき、私の横でハル君という小学校六年生の男の子が一生懸命田植をされていたんですが、非常に軽快に手際よく田植をされていて、こういう子が将来大人になったときに、果たしてこの農業というの
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 全体、総合的に今様々な施策を考えていらっしゃるということだと思い…
○羽田次郎君 全体、総合的に今様々な施策を考えていらっしゃるということだと思いますが、少なくともその収益性を上げるとか、そういった部分というのは、やっぱり一次産業においてはなかなか簡単には、もう限界、まあ一定のその収益性の限界というのがあると思いますので、そこに余り力を入れ過ぎるとどうなのかな、逆に所得をしっかりと保障していくことの方が重要じゃないかというふうに私は思います。 国土交通省が令和
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今本当に田名部委員が熱く語っておられましたが、やっぱりこの食料・農業・農村基本法が制定された二十五年前から今のこの状況が良くなっているのかということを考えたときに、法律ができれば全て良くなるなんということは絶対ないと思っております。 先週十八日の土曜日に、私も長野県の地元の飯田市にある、よこね田んぼというところで実は田植をしてきました。そのとき
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 以前、大分前の話だと思いますが、田中角栄先生とうちの父が一緒に車で長野県を走っていたときに、長野県というのはそばがおいしいんですよという話をしたら、それは米がまずいからだろうというふうに言われて、大分ショックを受けたみたいなんですが、でも、気候変動のせいもあるのかもしれませんが、今は大変おいしいお米もできていまして、お米も含めて是非ともそばもPRしていただ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 確かに仲卸業者と小売業者にはやはり大きな交渉力の差というのがあると思いますし、そのとおりだと思いますが、そこをしっかり適正化する必要というのはあると思いますけど、その全てのしわ寄せというのが生産者に向かわないかということを一番懸念しておりますので、しっかりとその食料システム全体で目配りをしていただきたいと、そのことをお願いいたします。 その一方で、サプ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 これまでも議論ありましたし、ほかの産業においても、やっぱりどうし…
○羽田次郎君 これまでも議論ありましたし、ほかの産業においても、やっぱりどうしても、大きな経営体ですとか規模の大きいところがどうしても大きな声になって、やはり小さな声のところの声が反映されないということがしばしばあります。ただ、農産物というのは、作る側にとっても、そして食べる側にとっても命の糧となりますので、そうしたこと、この調整というのを、適正な価格になる調整というのをしっかり国として進めていた
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 記者会見でもお答えにならない内容をまさか私の質問でお答えになると…
○羽田次郎君 記者会見でもお答えにならない内容をまさか私の質問でお答えになるとは思ってもおりませんでしたが、いずれにしましても、この改正案が成立した場合に、基本計画の策定というのは今年度中に終えられるというふうに思いますが、法制化も今年度中という見込みはございますでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 それほど具体的な時期というよりは、今年度中ぐらいはどうなのかなと…
○羽田次郎君 それほど具体的な時期というよりは、今年度中ぐらいはどうなのかなというふうには思ったところではございますが、そういう意味では、私も協議会の進捗というのを今後も見守ってまいりたいと思います。 次に、また、前回も質問したんですが、人口減少問題について伺いたいと思います。 前回、九日の質疑では、人口戦略会議が公表した持続可能性分析レポートについて大臣の御所見を伺いました。大臣は、消滅
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁にもちらっと含まれていたとは思いますが、やっぱりこの農業所得の確保というのを最優先にすべきだと私は考えております。その意味で、基本法に地域資源を活用した所得と雇用の確保を規定すべきと先日おっしゃった十四日の野中参考人の主張に大変共感するところがあります。 そこで次の質問ですが、農村地域について、農業所得の確保がままならないことが地域の衰
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 おっしゃったとおり、やっぱり外部の人を受け入れる体制というのがし…
○羽田次郎君 おっしゃったとおり、やっぱり外部の人を受け入れる体制というのがしっかり整っているということが、やっぱり人が集まる大きな要因だというふうに思います。 先日のその田植の話をしましたが、そこでも百二十名の方々が参加されていまして、もちろん飯田市市内の居住の方が多かったんですが、実は東京とか名古屋からも参加者がいらっしゃっていて、その大きな要因というか、いらっしゃったその理由というのは、
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 英国の場合、王族の方も関わってこうした取組行われているようです
○羽田次郎君 英国の場合、王族の方も関わってこうした取組行われているようです。まあ日本の場合にその皇族方をということはさすがに私も申し上げませんが、それでもやっぱり国としてこうした大きな取組を進めることによって関係人口を増やしていくということは重要なんじゃないかと思いますので、是非こうした英国の取組も参考になさっていただいて、そうした大きな取組していただきたいなというふうに思います。 その上で
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 ただ、やっぱり五年以上営農するとかという縛りがあったりとか、集落協定の実施期間途中で人が、脱退する人が出た場合に、農用地を協定から除外してしまうと協定違反となって、その農用地分の交付金を協定認定年度まで遡って返還する必要があるというような、私なんてそうした協定違反とかという、聞くだけでちょっとどきっとして、とてもじゃないけどそこに関わりたくないなというふう
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 多様な人材活用というのを発掘するツールとして是非農村RMOが拡大…
○羽田次郎君 多様な人材活用というのを発掘するツールとして是非農村RMOが拡大していけばいいなというふうに思っております。 十六日の質疑では、農村振興は一義的には農業の持続的な発展に寄与する範囲で行われるものとの御答弁がございました。果たしてそうなのかというふうに疑問を持っております。 例えば、新たに環境と調和の取れた食料システムの確立を基本理念に加えようとされていますが、環境との調和を農
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 御苦労は理解させていただきましたが、そうしたちょっと言葉を付け加…
○羽田次郎君 御苦労は理解させていただきましたが、そうしたちょっと言葉を付け加えるとかなんとかして分かりやすく理解しやすいようにしていただければいいのかなというふうにも思いました。 先ほど取り上げたスイスでは憲法に農業条項を定めておりまして、百四条第一項に農業の目的を三つ定めています。住民への供給の各保障、自然的な生活基盤の維持及び農村風景の保存、国土における人口分散、この三つです。 連邦
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 この基本法の文言の中に一義的とか範囲というそういう何か限定するよ…
○羽田次郎君 この基本法の文言の中に一義的とか範囲というそういう何か限定するような言葉が入っていることで何となく気に掛かってしまうのかと思いますが、そう簡単に、今までの修正いろいろ要求させていただいていたことも含めてですが、なかなか変わる余地というのはなさそうですので。 最後に、鳥獣被害対策について伺いたいと思います。 改正案では鳥獣害の対策が新たに追加されておりますが、四十八条ですね、た
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 予算は増えているようですので、是非、鳥獣被害対策、今後も進めてい…
○羽田次郎君 予算は増えているようですので、是非、鳥獣被害対策、今後も進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 未来の担い手づくりというのは大変重要だと思いますので、一層のお取…
○羽田次郎君 未来の担い手づくりというのは大変重要だと思いますので、一層のお取組をお願いしたいと思います。 先ほど大臣もお触れになりましたが、総務省は令和五年度の地域おこし協力隊の隊員数が全国で前年度比七百五十三人増の七千二百人と、過去最高を更新したことを公表いたしました。調査結果から、活動地域と同じ市町村に定住した隊員のうち一割が就農しており、新規就農のルートとして定着しつつあるということが
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 食料の安定供給について、国内の農業生産の増大を図ることを基本とす…
○羽田次郎君 食料の安定供給について、国内の農業生産の増大を図ることを基本とする点は、改正案も現行法も同じです。ただ、改正案は、国内農業生産の増大と併せて安定的な輸入及び備蓄の確保を図るとしておりまして、輸入と備蓄を適切に組み合わせるとする現行法に比べてその位置付けが強まっている印象を受けます。 しかしながら、去る四月二十六日の基本法の本会議質疑において、岸田総理は、国内の農業生産の増大を後押
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 これから四半世紀先までの農林水産業の行く末、大げさではなく、日本の未来の形が決定付けられる可能性のある重要な基本法改正案の審議ですので、田名部先輩ほど迫力はありませんが、しっかりとした御答弁をお願いいたします。 最初に、基本理念に関して何点か伺います。 先ほども何度もお話ありましたが、この改正案は、食料安全保障の確保を基本理念の一つに据えて
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 本当に、しっかりとその種子の、在来種の保全も含めてしっかり明記す…
○羽田次郎君 本当に、しっかりとその種子の、在来種の保全も含めてしっかり明記すべきというふうに私は思っておりますが、限られた時間なので、次の農林水産物の食品の輸出促進について伺いたいと思います。 国内市場の縮小が見込まれる中、岸田総理は、農産物輸出の取組は、食料安全保障を確保し、農業の持続的発展を図る上で不可欠であると御答弁されました。 去年の農林水産物・食品の輸出額が一兆四千五百四十一億
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 まあお考えは分かりますし、何となくお示しいただいたその事例という…
○羽田次郎君 まあお考えは分かりますし、何となくお示しいただいたその事例というのが、何かこう御都合のいいようなお話ばかりだったようにも感じたんですが、それで本当に全ての農家の皆さんが安心できたのかなというのはちょっと心配が残りますが。 次の質問ですが、おととし、輸出促進法審査の際に、政府答弁は、輸出されている加工品について、原料に国産の農林水産物が使われている割合についてのデータはないとの御答
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 それでは次に、国産の肥料原料として潜在能力が期待される下水汚泥について伺います。 下水汚泥からリン回収など、下水汚泥資材を肥料として活用することは、持続可能な食料システムの確立や資源循環型社会の構築の観点から意義あるものと考えます。 国土交通省において、下水汚泥資源の肥料利用を促進する技術を開発するため、令和四年度補正予算により、効率的にリンを回収
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 改正案四十二条では、国は、輸入に依存する農業資材及びその原材料に…
○羽田次郎君 改正案四十二条では、国は、輸入に依存する農業資材及びその原材料について、原料について必要な施策を講ずるものとしています。 下水汚泥からのリン回収は効果が高いと思われますが、実証事業を踏まえ、リン回収による肥料の国産化など、今後の展開について方向性を伺います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 大分質問事項を飛ばしてしまいましたが、基本法の改正ということです…
○羽田次郎君 大分質問事項を飛ばしてしまいましたが、基本法の改正ということですので、しっかりした審議時間を取っていただいて、誰もが思い残すことのないような審議を続けていただけるよう、お願いを申し上げます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 現時点では費用が結構かさむというふうにお聞きしておりますが、全国どこでも原料を賄えるということであれば取り組む価値はあると思いますので、是非しっかりとお願いしたいと思います。 国土交通省が行っている土地問題に関する国民の意識調査の令和五年度調査によれば、身近に感じる土地問題として、まず空き家、空き地や閉鎖された店舗などが目立つこと、これが五二・四%、そ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりとした御答弁をありがとうございます
○羽田次郎君 しっかりとした御答弁をありがとうございます。荒廃農地の活性化というのは非常に必要不可欠な課題だと思いますので、しっかり進めていただきたいと思います。 また、時間の関係がありますので、二つ質問を飛ばしまして、貧困率と子供食堂について伺いたいと思います。 厚生労働省の二〇二二年国民生活基礎調査の概況においては、貧困率の状況が示されており、所得が集団の中央値の半分に当たる貧困線に届
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 大臣の思いというのはよく承知できました
○羽田次郎君 大臣の思いというのはよく承知できました。 ちょっとまた時間の関係で少し飛ばさせていただきますが、JA長野中央会は、デイワークという一日単位から農業バイトに申し込めるマッチングアプリを活用して、農家の人手不足の解消と求職者の柔軟な働き方を実現する取組を行っております。このアプリを利用する生産者と求職者からは共に好評を得ていると伺っており、農村地域の人手不足への対策として期待されてい
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりした御評価をいただきまして、ありがとうございます
○羽田次郎君 しっかりした御評価をいただきまして、ありがとうございます。 人手不足の解消には、求職活動を行っていないため雇用統計に表れないミッシングワーカーの掘り起こしも一つの方策と考えられます。ミッシングワーカーとは、例えば長期の介護離職等をきっかけに労働市場に戻ることが難しくなった人々を指しており、求職をしない無職者と考えられます。 この場合、ミッシングワーカーをマッチングアプリの活用
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 今の輸出によって所得増加したというその調査結果について、八割とい…
○羽田次郎君 今の輸出によって所得増加したというその調査結果について、八割というお話でしたけど、これはそういう家族農業の方とかも含めてそういった御回答だったんでしょうか。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 様々な理由で求職をされていないという人は大勢いらっしゃると思うん…
○羽田次郎君 様々な理由で求職をされていないという人は大勢いらっしゃると思うんですが、やっぱり自然と触れ合うようなこの農業というのは心身共にいいことだと思うので、是非こうしたミッシングワーカーにもリーチしていただけると有り難いと思います。 先日、人口戦略会議が、全体の四割に当たる七百四十四自治体について消滅可能性が高いとの推計を公表しました。我が信州も二十六市町村が消滅可能性自治体に分類されて
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 現行の基本法ですとか基盤強化本部が決定した展開方向には農村の振興…
○羽田次郎君 現行の基本法ですとか基盤強化本部が決定した展開方向には農村の振興に向けた総合的な施策が掲げられていますが、改正案の基本理念への追加は衰退する農村地域を維持する視点にすぎず、新たな理念というのが余り読み取れないと思います。仕事、暮らし、活力、土地利用のように、農村振興に向けた総合施策といった観点をより強く打ち出すべきだと思いますので、是非そうしたことも取り組んでいただきたいというふうに
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 その将来予測みたいなものがそんなにしっかりと農林水産省でできると…
○羽田次郎君 その将来予測みたいなものがそんなにしっかりと農林水産省でできるというふうにも思いませんし、人のトレンドというのは結構、何か誰かが、何ですか、今例えばダイエットブームになると、たんぱく質を、じゃ、たくさん取ろうとか、じゃ、なるべく炭水化物を取らないようにしようみたいな話になりますけど、やっぱりお米は一番バランスの取れた食品とも言われておりますし、カロリーも高いですし、そうした意味ではや
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 やっぱり、国内生産というのを伸ばすことに重点を置いていただきたい…
○羽田次郎君 やっぱり、国内生産というのを伸ばすことに重点を置いていただきたいというふうにやはり私も思うんですが、その上で食料自給率目標について伺いたいと思います。 改正案では、法案成立後に定めることになる基本計画において食料自給率など食料安全保障の確保に関する事項の目標を定めると先ほどもおっしゃっておりましたが、残念ながらこれまで一度も食料自給率目標が達成できなかったことを踏まえるならば、従
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 先ほどの御答弁等もそうですし、これまでも衆議院の答弁でも本会議の…
○羽田次郎君 先ほどの御答弁等もそうですし、これまでも衆議院の答弁でも本会議の答弁でも確認しておりますけど、国内の需要を賄えない上、天候等により収量が安定しない麦、大豆については、食料供給の安定性を重視すればするほど輸入の重要性が増していくのではないかというふうにも感じますが、安定的な輸入と国内生産の拡大を同時並行で取り組むのであればある種のそごが生じるとも考えられますが、そこで質問ですけど、主要
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 能登半島地震では農地や農業施設の被害も甚大で、被災自治体からも、…
○羽田次郎君 能登半島地震では農地や農業施設の被害も甚大で、被災自治体からも、農地、農業施設の迅速な復旧、漁港の迅速な復旧についても御要望をいただいております。視察時の意見交換では、一般社団法人BIG UP石巻の阿部代表取締役理事から御意見をお聞きしました。 東日本大震災でも、これまで漁師をやってきて、仕事ができず、失意のうちに病気になってしまった人がたくさんいたというお話を伺いました。もちろ
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 かなり時間がなくなってしまったんですが、最後に、せっかく岩田経済…
○羽田次郎君 かなり時間がなくなってしまったんですが、最後に、せっかく岩田経済産業副大臣にも来ていただいているので、このなりわい支援も含めて、今後の復興への取組について思いをお聞かせいただければと思います。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 やはり、地元の業者を活用したいという思いがある住民の皆さんは多いと思います。ただ、やっぱり御高齢の方もたくさんいらっしゃるので、ホームページ等でリストを出してもなかなかそこにアクセスできないということもあるので、やはりプッシュ型というか、そういう形で是非ともその宅地内の水道の修繕というのも早くしていただければと思います。 国土交通省に対してはここまでと
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 分かりました
○羽田次郎君 分かりました。 しっかり、そういう意味では地域の声というのを聞いていただいた上で、それを早急に実行していただきたいと思います。 能登町白丸地区では、集落の中を走る河川を津波が遡上して被害が拡大したのではないかというお話を伺いました。珠洲市でも、市街地の中小河川を津波が遡上してきたという報道にも接しております。海岸だけでなく、市街地の中小河川を遡上する津波についてどのような対策
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 令和六年能登半島地震の発災から間もなく四か月が経過しようとしております。この間も、大きな地震のニュースが続きました。台湾東部では、四月三日の朝、マグニチュード七・七、最大震度六強の地震が発生し、先日二十三日の真夜中にも、マグニチュード六以上で最大震度五以上の地震が連続して発生しました。四月十七日の深夜に豊後水道を震源とするマグニチュード六・六の地震
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 四月十五日、石川県において、令和六年能登半島地震による被害状況等…
○羽田次郎君 四月十五日、石川県において、令和六年能登半島地震による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、竹内真二委員長、岩本剛人理事、加藤明良理事、宮崎勝理事、松野明美委員、芳賀道也委員、井上哲士委員、そして私、羽田次郎の八名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 本年一月一日十六時十分にマグニチュード七・六の令和六年能登半島地震が発生し、石川県輪島市で震度七
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 力強い御意見、お気持ちをお持ちで、本当に有り難いと思います
○羽田次郎君 力強い御意見、お気持ちをお持ちで、本当に有り難いと思います。 農林水産省に対してはもうこれで終わりと思います。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 やはり自治体や住民の皆さんと本当に寄り添った形での復旧復興という…
○羽田次郎君 やはり自治体や住民の皆さんと本当に寄り添った形での復旧復興というのは大切ですし、また、毎年のように大きな地震が発生している地域でもあるので、是非とも早期の本格復旧をお願いしたいと思います。 次に、津波防災対策について伺いたいと思いますが、今回視察した能登町白丸地区や珠洲市の飯田港付近に、津波避難タワーのような津波避難対策施設が見られませんでした。 津波避難タワーの整備について
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 しっかりとした農業支援行っていただきたい、そう思います
○羽田次郎君 しっかりとした農業支援行っていただきたい、そう思います。 能登半島地震から三か月を経て、隆起等の影響によって陸揚げができない漁港の数は二十港にも上るとお聞きしております。三月二十五日には石川県主催で能登の水産関係港の復興に向けた協議会が開催され、各地の首長からは、現在の位置に新たな漁港を設備する案や漁港を集約する案などが出されたとお聞きしております。 陸揚げができないとされる
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 先ほどのBIG UP石巻の代表理事のお話ではありませんが、やはり…
○羽田次郎君 先ほどのBIG UP石巻の代表理事のお話ではありませんが、やはり、もう仕事をしたくてしようがないという思いの方はたくさんいらっしゃって、その思いが達せないことで精神的につらい思いをされる方というのも多くいるので、是非ともそうした取組を早急に進めていただきたい、緊急的で結構ですので、是非ともしていただきたいと思います。 資料の一で能登の里山里海という、この世界遺産、世界農業遺産に登
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 これは、いつ頃その津波避難タワーみたいなのを建てるような、そうい…
○羽田次郎君 これは、いつ頃その津波避難タワーみたいなのを建てるような、そういった要望というのは実際自治体の方からは声は上がっているのでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 私の地元の信州長野県もそうですけど、やっぱり水道インフラの老朽化…
○羽田次郎君 私の地元の信州長野県もそうですけど、やっぱり水道インフラの老朽化ですとか耐震化というのは非常に大きな課題で、やっぱり地域でもどんどんどんどん水道料金上がっていくというような状況がございまして、まさに全国にもう張り巡らされている水道管ですから大変なのは大変だと思いますけど、まず、被災地に限らず、やはり全国的に同じような問題を抱えていますから、是非ともそうした部分も踏まえていただいて、そ
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 最後に、経済産業省に対してなりわい再建支援事業について伺いたいん…
○羽田次郎君 最後に、経済産業省に対してなりわい再建支援事業について伺いたいんですが、時間もかなり迫ってきておりますが、まず、石川県なりわい再建支援補助金の交付決定というのを三月二十七日にしておるんですが、僅か六件、五億四千万円にすぎず、決定件数が十件にも満たないというのはいかにも低調過ぎるという印象で、これには、やはり提出する書類が多過ぎるんじゃないかとか、様々な課題があってこうした低調な申請件
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 しっかりした財政的、そして技術的な支援を行っていただきたいと思い…
○羽田次郎君 しっかりした財政的、そして技術的な支援を行っていただきたいと思います。 珠洲市では、発災から二か月以上が経過した三月十日に、珠洲市総合病院を始め、約百十戸でようやく上水道が通水しましたが、視察時点では約三割が復旧しているとのことでした。いずれにしても、かなり時間を要しているという印象です。下水道については、ほかの奥能登五市町全てで流下機能を確保する一方、珠洲市は被害が大きかったせ
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 よろしくお願いします
○羽田次郎君 よろしくお願いします。ありがとうございました。
- 決算委員会
○羽田次郎君 保護司は、法務大臣から委嘱される非常勤の国家公務員ですが、ボラン…
○羽田次郎君 保護司は、法務大臣から委嘱される非常勤の国家公務員ですが、ボランティアとして無給で活動しておりまして、活動に要する経費については持ち出しが発生しているというのが現状と伺っております。 中間報告書では、報酬制の導入による保護司制度への影響を十分に考慮しながら、引き続きその適否について検討するとしていますが、報酬制を導入した場合に保護司活動に生じる具体的影響をどのように考えているので
- 決算委員会
○羽田次郎君 育成就労制度についても聞きたかったんですが、時間となりましたので…
○羽田次郎君 育成就労制度についても聞きたかったんですが、時間となりましたので、これで終わります。
- 決算委員会
○羽田次郎君 特に、訪問介護の処遇改善加算率というのが一四・五%から二四・五%…
○羽田次郎君 特に、訪問介護の処遇改善加算率というのが一四・五%から二四・五%と一番高い率であることは承知しておるんですが、加算を取得するための事務負担が重くて難しいという声も地域の中小企業事業者から上がっております。基本報酬が下がれば加算率の効果も弱まりますし、また在宅介護は崩壊するかもしれないという声も現場からは上がっているのは確かです。 訪問ヘルパーは、待機や移動の時間も要しますし、それ
- 決算委員会
○羽田次郎君 セキュリティー対策とサイバー犯罪というのはイタチごっこみたいなも…
○羽田次郎君 セキュリティー対策とサイバー犯罪というのはイタチごっこみたいなもので、電子機器を使っている限りいろんな方法でそのデータを入手するということがどんどんどんどん進んでいくと思いますので、そういった進化に対応できるように、最善、最新の対策を是非お取りいただきたいと思います。 次に、介護職員の処遇改善について伺いたいと思います。 介護人材の確保は喫緊の課題で、令和四年度は介護職員二百
- 決算委員会
○羽田次郎君 会計検査院の文書を読むと、しっかりとした対策が全く取られていなか…
○羽田次郎君 会計検査院の文書を読むと、しっかりとした対策が全く取られていなかったような感じに受け止めたんですが、いずれにしても、ネットからの分離がされているとか、管理区域なので人員は遮断されている。でも、だからいいというわけではないと思います。 委託先の社員がインターネットを通じてではなくて悪意を持って物理的にデータを持ち出さないような対策、そして、万が一持ち出された場合の対策についても定め
- 決算委員会
○羽田次郎君 御説明ありがとうございます
○羽田次郎君 御説明ありがとうございます。 保護司は、非行少年、保護観察付きの執行猶予判決を受けた人、そして刑務所からの仮釈放者の改善更生を助ける活動として、定期的に面会して、就職先や住居等の生活環境の調整や犯罪予防活動を主な役割にされていると承知しております。 法務省の資料によりますと、受刑者の再入率は、保護司等による指導や支援が行われる仮釈放者と、指導、支援が行われない満期釈放者とでは
- 決算委員会
○羽田次郎君 力強い意気込みをありがとうございました
○羽田次郎君 力強い意気込みをありがとうございました。 大臣は今一回か二回ぐらいじゃないかというお話でしたが、私、既に父と兄と、そして私よりもずっと年上の母が控えておりますので、私の場合たまたま兄弟二人ですけど、やはり兄弟が多い場合は何度も何度も相続ということもあり得るのかなというふうには感じております。 いずれにしましても、やはりこれから不明土地が増えていくことで人員の皆さんも負担が増え
- 決算委員会
○羽田次郎君 日本年金機構は、会計検査院の指摘を受けて、令和五年九月までに、C…
○羽田次郎君 日本年金機構は、会計検査院の指摘を受けて、令和五年九月までに、CC機器群についてポリシーに基づいた外部委託契約を締結して脆弱性対策等を実施するなどの処置を講じたものだと承知しておりますが、検査院の指摘を受ける、令和三年二月には、内部監査によって脆弱性対策が不十分であることを把握していたと報告されています。 なぜ、会計検査院に改めて指摘を受けるまで長らく脆弱性が放置されていたのか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 ちょうど私、今五十四歳で五十代なんですが、それぐらいの年齢の人た…
○羽田次郎君 ちょうど私、今五十四歳で五十代なんですが、それぐらいの年齢の人たちがやはり相続ということに接するようになると思いますが、そうした人たちにも分かりやすい、そして見やすい広報を是非お願いしたいと思います。 先日、レクの際にパンフレットを見せていただいたんですが、やはり私、ちょっと老眼があるもので、なかなかあのパンフレットを読むのはきついなという印象がございましたので、そういった意味で
- 決算委員会
○羽田次郎君 法務省の統計だけで見ますと、今お話あったとおり、千七百六十一件の…
○羽田次郎君 法務省の統計だけで見ますと、今お話あったとおり、千七百六十一件の申請に対して、国に帰属したのが百五十件、却下六件、不承認九件、取下げ百八十三件となっていたので、うまく機能していないのかなという疑問もあったんですが、制度はしっかりと機能しているということで承知いたしました。 にもかかわらず、法務省が昨年実施したアンケート調査によると、相続土地国庫帰属制度については、よく知らない又は
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 早速ですが、全国でも増え続けるいわゆる所有者不明土地を解消するための取組の一つである相続土地国庫帰属制度について法務省に伺います。 先ほど豊田委員の方からも様々所有権、所有者不明土地について質問ございましたが、不動産登記簿だけでは所有者の所在が不明、しない土地、所有者不明土地の割合は、令和四年時点で国土の二四%にも上り、九州の面積とほぼ同じ広さ
- 決算委員会
○羽田次郎君 御持論を含めて力強いお言葉をいただきました
○羽田次郎君 御持論を含めて力強いお言葉をいただきました。ただ、やはり年齢が一定程度行っていると、当然、先ほど大臣がおっしゃられたとおり、仮出所された方が若かったとすると余りにもジェネレーションギャップがあって話が通じない可能性もありますので、やっぱり現役世代の人たちが活躍できるような制度にしていくことというのは大事なことだと思います。 出所者数は毎年上積みされておりますので、保護観察官の負担
- 決算委員会
○羽田次郎君 高い職業倫理とまたプライドをお持ちの保護司の皆さん、本当にすばら…
○羽田次郎君 高い職業倫理とまたプライドをお持ちの保護司の皆さん、本当にすばらしいと思いますが、せめて持ち出しということがないような形にしないと、やはり持続可能な制度にしていくのは難しいんじゃないかと思います。 最後に、この保護司制度を持続可能なものにするために、小泉大臣の意気込みを聞かせてください。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 制定当初は九業種が指定されていて、十四業種に増えたという理解でお…
○羽田次郎君 制定当初は九業種が指定されていて、十四業種に増えたという理解でおりますが、制定された平成元年と令和六年とでは需給の状況も大きく変わっていると思いますので、是非しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 これまでに二十四か国・地域との間で二十一の経済連携協定等を発効、署名しておりますが、外務省経済連携課の資料によりますと、この発効済み、署名済みのEPAの相手国との貿易は貿易総額に
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 畑地化推進一辺倒ではなく、しっかりと地域の農業も守っていかれると…
○羽田次郎君 畑地化推進一辺倒ではなく、しっかりと地域の農業も守っていかれるという坂本大臣の強いメッセージだと思いますが、是非この日本の主食である米と、そして日本の国土の宝である水田というのを今後も守っていただきたい、このことを御要望申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 昨日のレクでも御説明をいただいたんですが、平成三十年の生産努力目…
○羽田次郎君 昨日のレクでも御説明をいただいたんですが、平成三十年の生産努力目標が八百二十一万トンで、令和十二年度の生産努力目標が八百六万トンと、努力目標ですら大きく減少しておるということで、その上、政府は需要に応じた生産を促進するとして水田の畑地化を進めておりますが、我が国の水田は先人たちが長い土地改良の努力によって整備されてきた大切な宝だと思います。安易に水田を畑地に転換すれば、再び水田に戻す
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。やはり消費者の理解というのが大変重要だと思いますので、是非とも、省庁連携でこうした、何というんですか、勘違いというか間違った理解を正していただければと思います。 次に、ちょっと時間なくなってきましたが、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関しての質問をさせていただきたいと思います。 食料の安定供給に加えて、国民一人一人が食料を入手できるとする観
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 先ほど清水先生からも御指摘がございましたけど、今後のこの貿易の拡…
○羽田次郎君 先ほど清水先生からも御指摘がございましたけど、今後のこの貿易の拡大ということを考えますと、今の時限法ではなくて、やはり恒久法にするということも考えられるのではないかと思いますが、その辺の政府の方針というものもお聞かせいただけたらと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 百五十億、一%ということでちょっと寂しい気はしますが、今、高橋政…
○羽田次郎君 百五十億、一%ということでちょっと寂しい気はしますが、今、高橋政務官も伸び代があるとお墨付きをいただいたので、しっかりと今後も支援をしていただけたらと思います。 海外から我が国の発酵食品への関心が高まっているのは、和食文化の浸透ももちろんありますが、健康志向の高まりといった要因もあると聞いております。ただ、残念ながら、こうした状況に水を差しかねない事態、まさに紅こうじを含む健康食
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 畑地化等に関しては、ちょっともろ手を挙げて賛同できない支援内容で…
○羽田次郎君 畑地化等に関しては、ちょっともろ手を挙げて賛同できない支援内容でもありますが、引き続き地域の農業、農村を守る支援策の実施をしっかりとお願いしたいと思います。 これまでみその話を中心にしてきましたが、みそを始めとする発酵食品の製造が盛んな長野県では、平成三十年に発酵・長寿県を宣言いたしまして、発酵食品の振興を進めてきております。さらに、昨年の十一月に、長野県内の発酵食品産業八団体に
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 自動化等によってそういうコストの削減ができたということは大変良かったなと思いますけど、それぞれ一件ずつというのが何ともちょっと心もとないなという気はしておるところです。 みそに限らず、小麦、大豆を原材料として使用する農産加工業者は、国際情勢の変化に伴う価格高騰の影響を受けて苦しい経営が強いられる中で、原材料の生産地の変更、代替原材料の使用など、原材料の
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 みそ製造業者にとってもすごく有効な新しい制度になるということで、…
○羽田次郎君 みそ製造業者にとってもすごく有効な新しい制度になるということで、大変有り難く思っております。現状、みその原材料である大豆の国産割合は令和四年において僅か八・一%となっており、その多くを輸入品に頼っております。そのため、国際情勢の変化に伴う原油価格や物価高騰の影響を大きく受けております。 政府は、令和四年四月に決定したコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策の中で食品産業の
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 この法案が制定された当初においても、地域農業の実情を熟知して地域…
○羽田次郎君 この法案が制定された当初においても、地域農業の実情を熟知して地域産業の育成を推進しているのが都道府県知事であり、地域の実情に即しながらも全国的に整合性の取れた判断をする必要があるため、知事に機関委任事務として承認のお願いをしているという御説明がございました。 平成十一年の地方分権一括法の制定によって機関委任事務が廃止されましたので、その後は法定受託事務として知事が承認していたのだ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 これだけ、三十もう四年、五年と、こう続いている法律であるので恒久…
○羽田次郎君 これだけ、三十もう四年、五年と、こう続いている法律であるので恒久法にしてもいいんじゃないかなというふうにどうしても思ってしまうのですが、まあ取りあえず当面は時限法で進められるということで承知いたしました。 次に、計画の承認に関してですが、これまでの制度では特定農産加工業者は経営改善措置に関する計画を、関連農産加工業者は事業提携に関する計画を提出し、都道府県知事に承認されることで支
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかり検証を行い、また評価を行った上で、効果もしっかりと上がっているということで理解をいたしました。 今回も五年間の期限延長となりますが、これから先の五年間における経済連携協定締結の見通しについてお伺いしたいと思います。 そして、加えて、仮に南米南部共同市場、メルコスールとの経済連携協定が締結されると、その影響というのは大変大きなものとなると思われます
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 詳細な御説明をいただき、ありがとうございました
○羽田次郎君 詳細な御説明をいただき、ありがとうございました。いずれにしても減少しているということだと思います。 次に、今回の法改正においては、特定農産加工業及び関連農産加工業の対象業種については追加、変更はなく、有効期限の延長のみと理解しておりますが、前回の改正以降、前述のとおり様々なEPA等が締結されていますが、関税の引下げにより支障が生じている業種は増えていないのでしょうか。EPA等の多
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 昨年十一月に初めてこの委員会で質問させていただいたときは同じ長野県の宮下一郎大臣に対しての質問でしたが、今回、坂本大臣に初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法は、日米農産物交渉等により、牛肉、オレンジと農産物十二品目について輸入数量制限の撤廃と関税率の段階的な引下げが合意されたことを
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 計画を農林水産大臣が承認した後、都道府県知事に通知するということ…
○羽田次郎君 計画を農林水産大臣が承認した後、都道府県知事に通知するということだと思いますが、大臣が承認する前にやはり地域の実情を熟知している都道府県知事等が計画内容を確認する必要というのはないのかと考えますが、また知事に通知することによって地域の農林水産業との密接な関係にある食品産業において都道府県等の施策と連携や支援実施は期待されるのか、その辺について政府の見解をお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 都道府県ともしっかり連携して、施策に関しても連携が実施されるとい…
○羽田次郎君 都道府県ともしっかり連携して、施策に関しても連携が実施されるということですので、まあ少しは安心いたしました。 これから私の地元の信州のみそについて伺いたいと思うんですが、古くからみそや野菜の漬物など発酵食品を始めとする保存用の食材を貯蔵して利用する伝統的な文化が長野県には根付いております。そういうことから、多様な農産加工品が製造されておりますが、名産の一つである信州みそは歴史が古
- 予算委員会
○羽田次郎君 三月の十六日に、私の地元長野、上田、佐久平、そして軽井沢と通る北…
○羽田次郎君 三月の十六日に、私の地元長野、上田、佐久平、そして軽井沢と通る北陸新幹線、これが金沢から敦賀まで延伸する。それに伴って、先日、東京の八重洲で石川県のそのアンテナショップが開店されて、その開店式典に岸田総理いらっしゃっていると思いますが、その際、森元総理もその開会式にいらっしゃったと思いますが、そこで何か直接お話伺うことはされなかったんですか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、元日に発生した令和六年能登半島地震、大勢の方々が亡くなられた、そのことに御冥福を、方々に御冥福をお祈りし、また、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 そして、おとといは三月十一日、まさに東日本大震災から十三年が過ぎました。福島、宮城、岩手を中心とする被災地で二万二千人を超える方々、亡くなって、行方不明になった。そうした大きな震災
- 予算委員会
○羽田次郎君 何かその証拠みたいなものを総理が御覧になったとか、そういう具体的…
○羽田次郎君 何かその証拠みたいなものを総理が御覧になったとか、そういう具体的な根拠というのは御存じでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 いずれにしても、根拠がどうしてもはっきりしないようですので、是非…
○羽田次郎君 いずれにしても、根拠がどうしてもはっきりしないようですので、是非、この費用がどのように負担されたのか、予算委員会への報告を求めたいと思います。 委員長、お計らいをよろしくお願いします。
- 予算委員会
○羽田次郎君 通告した問題ですが、まず自民党の政治と金の問題について伺いたいと…
○羽田次郎君 通告した問題ですが、まず自民党の政治と金の問題について伺いたいと思います。 明日、参議院で政治倫理審査会が開かれますが、設置されて三十九年にして初めて開催される。良識の府と言われる参議院ですのでそうした事案はこれまでなかったのかと思われますが、残念ながら、その初めての参議院の政治倫理審査会に岸田総理は出席されないということですので、引き続き当委員会で質問をさせていただきたいと思い
- 予算委員会
○羽田次郎君 確かに、不記載等で不透明な政治資金の使われ方がしたこと、そのこと…
○羽田次郎君 確かに、不記載等で不透明な政治資金の使われ方がしたこと、そのことに憤っている部分もあると思いますが、何よりも一番国民が怒っているのは、やはり、会計責任者ですとか秘書とかそうした人たちが責任を負わされて、政治家が一切責任を負っていない、そのことが国民の怒りにつながっているんじゃないかと私は感じております。 パネル一をお願いします。(資料提示) 派閥のパーティー券販売の実績に応じ
- 予算委員会
○羽田次郎君 本当に山際元大臣と全く違いが分かりませんが、そういう意味では本当…
○羽田次郎君 本当に山際元大臣と全く違いが分かりませんが、そういう意味では本当に、今まさにこうしたことが明るみに出て、突然何か一生懸命解散請求を出したようなふうにも見えてしまって、まさに証拠隠滅をしようというような、そんなような意図すら感じてしまうんですが。 この件を本当にもうこれ以上話しても、私、本来、外交と安全保障について質問をしたかったんで、ここまでにさせていただきます。大臣はあれですか
- 予算委員会
○羽田次郎君 では、イスラエルとパレスチナの紛争について伺いたいと思います
○羽田次郎君 では、イスラエルとパレスチナの紛争について伺いたいと思います。 何人か以前も質問されていますし、昨日の外交防衛委員会でも話題になっておりましたが、やはり国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAのこの支援再開について伺いたいと思います。 やはり、先日、国境なき医師団のチームとして初めてガザに入った中嶋優子医師のお話を超党派の議員連盟で伺いました。そのときにおっしゃっていたのは
- 予算委員会
○羽田次郎君 まさに、はっきりしていないその疑惑の段階で市民に対する懲罰を行う…
○羽田次郎君 まさに、はっきりしていないその疑惑の段階で市民に対する懲罰を行うようなそんなことをするというのは、先ほどの自民党への対応と全く違うんではないでしょうか。 そして、今度、四月十日にアメリカにいらっしゃるようですが、アメリカに行くよりも、先にガザに行ってこの戦闘を停止させる、その外交努力をされることが国際的にも評価されますし、また国民からの支持率もきっとアップすると思いますが、いかが
- 予算委員会
○羽田次郎君 是非、イスラエルに行って戦闘を止めてください
○羽田次郎君 是非、イスラエルに行って戦闘を止めてください。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○羽田次郎君 本当、何がすばらしいのか全く分かりませんが、そういうふうにおっし…
○羽田次郎君 本当、何がすばらしいのか全く分かりませんが、そういうふうにおっしゃったことは間違いないということで。 ほかにも、宗教法人から揺さぶりを掛けられるというような発言をされていて、杉尾委員の質疑に対して、盛山大臣、少しずつ小出しにして我々を揺さぶっているのではないかと思いますというふうに先日答弁されておるんですが、私を揺さぶっているんじゃなくて、我々を揺さぶっているというのは、大臣以外
- 予算委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、問題を指摘されている宗教法人から揺さぶりを掛け…
○羽田次郎君 そういう意味では、問題を指摘されている宗教法人から揺さぶりを掛けられる過去をお持ちということなんですが、それ、そういう方が宗教法人を所管する大臣を続けていることに御自身は不安は感じておりませんか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 当初は今週末の自民党大会までに処分が下されるんじゃないかというふ…
○羽田次郎君 当初は今週末の自民党大会までに処分が下されるんじゃないかというふうに報道されていましたけど、ここ数日はもう自民党大会が終わった後に処分するというような報道に変わりつつあります。 まさか、四月の末の補選まで、それが終わるまで処分しないということはないと思いますが、年度末、まあ今月末までには処分されるという、そんなような見積りでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 最初にこの件について話に上がったのはもう大分前の話だと思いますが…
○羽田次郎君 最初にこの件について話に上がったのはもう大分前の話だと思いますが、誰がいつ再開の指示を出したのか、これだけ時間を掛けても総理・総裁である岸田総理が確認できない、そして自民党の調査でも分からない。そういうふうになったとしたら、まさに清和研の長年会長をされていた森元総理、参考人として証言をしていただく、こういうことが必要になるんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 ちょっと耳元にささやいて、後でちょっと別のところでお話ししません…
○羽田次郎君 ちょっと耳元にささやいて、後でちょっと別のところでお話ししませんかと言うこともできたんじゃないかと思いますが、そういう近しい関係ではないということなんだと思いますので、そこは余り厳しく追及はしないと思います。 幹部の食い違いの話とは別に、宮澤議員が、その収支報告書に記載しなくてよいという指示を派閥から受けていて、今回問題が明るみに出たタイミングで、そうした事情をしゃべるなという指
- 予算委員会
○羽田次郎君 ちょっと質問したこととずれていると思うんですが、その宮澤議員は、…
○羽田次郎君 ちょっと質問したこととずれていると思うんですが、その宮澤議員は、誰かから、派閥の幹部から、総理ではないとおっしゃっているんですが、派閥の幹部からその指示を受けたというふうにぶら下がりの記者会見でおっしゃっているんですけど、それが誰かということを御確認はされていないということでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 これも、先ほどの森元総理の話ではございませんが、宮澤議員に直接御…
○羽田次郎君 これも、先ほどの森元総理の話ではございませんが、宮澤議員に直接御確認いただければはっきりすることではないかと思いますが、そういうこともされない。まさに、ちょっと議員の部屋に行って聞いてみればいいだけの話だと思いますが、それもされないということですか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 是非、総理官邸にお呼びすれば喜んで伺うと思いますので、その場で聞…
○羽田次郎君 是非、総理官邸にお呼びすれば喜んで伺うと思いますので、その場で聞いていただければと思います。是非お願いいたします。 これまでに、大野泰正参議院議員とその秘書、谷川弥一衆議院議員とその秘書、そして池田佳隆衆議院議員とその秘書、そして二階先生の秘書も起訴されております。総理は当委員会での御答弁も、先ほどもおっしゃっていましたが、そういうキックバックを受けた議員でも起訴された者について
- 予算委員会
○羽田次郎君 今、四千万円以下だからじゃないかという同僚議員の話もありましたが…
○羽田次郎君 今、四千万円以下だからじゃないかという同僚議員の話もありましたが、多額だと起訴されて少額だと起訴されないということであれば、法律がある意味が本当になくなる。まあ、少額といっても、一千万円というと決して少額ではないと思いますが。そういうこと、これ、まさにあさって十五日が確定申告の期限ですけど、SNS上では、今年は四千万円以下は納税しなくてもいい、確定申告しなくてもいいなんということが言
- 予算委員会
○羽田次郎君 タイミングについてはどうしてもお話しになれないということですが、…
○羽田次郎君 タイミングについてはどうしてもお話しになれないということですが、コロナ禍で銀座で飲んでいた三名、この方たちは、政治責任として自ら離党しようとされていたけど、それでは甘いということで離党勧告が出されています。そして、郵政民営化関連法案の採決で造反した自民党所属議員は、除名か離党勧告された上で、選挙で刺客まで立てられています。 今回、政治資金の問題でこれだけ国民からの政治不信を招いて
- 予算委員会
○羽田次郎君 本当に、そういう意味では、お酒をただコロナ禍で飲みに行ったことで…
○羽田次郎君 本当に、そういう意味では、お酒をただコロナ禍で飲みに行ったことで離党勧告。それで、このお金、多額のお金を複数年にわたって不記載にされていた、そして多くの方たちが、国民が疑念に思っている、そうした状況を招いて、国会議員皆さんがそういう不信の目で見られている、そういう状況をつくったにもかかわらず、せめてこの程度の処分になるだろうという総理のお考えをお聞かせください。
- 予算委員会
○羽田次郎君 岸田総理御自身の派閥の元会計責任者の方、八十歳という御高齢で略式…
○羽田次郎君 岸田総理御自身の派閥の元会計責任者の方、八十歳という御高齢で略式起訴されてしまいました。総理は、こうした御自身の派閥の元会計責任者の方が起訴されたということ、そのことに対する責任をどのようにお取りになるのか、お聞かせください。
- 予算委員会
○羽田次郎君 全く責任を取られるおつもりがない
○羽田次郎君 全く責任を取られるおつもりがない。民間企業だったら本当に考えられない御答弁だと思いますが、そういうお考えということはよく分かりました。このまま続けていても切りがないので、次に、盛山大臣に対する質問をさせていただきたいと思います。 二〇二二年三月に開催されたこのUPF兵庫県平和大使協議会総会記念講演会、この会合出席時に、ソウルで行われていたイベントで、旧統一教会の韓鶴子総裁が出席し
- 予算委員会
○羽田次郎君 そうですね、先ほどのその、何ですか、ビデオを大臣が見られた後に挨…
○羽田次郎君 そうですね、先ほどのその、何ですか、ビデオを大臣が見られた後に挨拶されて、先ほどのビデオ、先月ですね、二月に韓半島統一のUPF、立派に開催されたということで、すばらしいことだなと感銘を受けていますとはっきりおっしゃっております。 このことについては、はっきりおっしゃっているんですけど、御記憶はないということでしょうか。
- 予算委員会
○羽田次郎君 まさに小出しに揺さぶりを掛けられている感じがございますが、逆に、…
○羽田次郎君 まさに小出しに揺さぶりを掛けられている感じがございますが、逆に、推薦確認書に署名された盛山候補を当選させるために一生懸命支援した信者の立場になってみれば、ひどい仕打ちだなとお感じになるのではないでしょうか。 教団の意図というのはさておき、信者は純粋に盛山候補を応援していた可能性は高いと思います。こうした一生懸命その応援された方たちに対して、私が、裁判所への解散命令の請求も指定宗教
- 予算委員会
○羽田次郎君 推薦確認書にサインをした時点で、支援をお願いしているのと全く同じ…
○羽田次郎君 推薦確認書にサインをした時点で、支援をお願いしているのと全く同じことだと思います。 当時、経済再生担当大臣を務められていた山際議員は、旧統一教会との接点が発覚したことで更迭をされました。今回、不記載などを申告した議員も内閣改造で更迭され、改造内閣からも外されてしまいました。 今後もこうして小出しに揺さぶりを掛けられてしまうのであれば、やはり盛山大臣が、御自身が自ら身を引く、若
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、私からも、元日に発生した能登半島地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみと、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。また、発災当初から人命救助、インフラ復旧、被害者支援など、義援金も含めて様々な形で支援に関わってくださった皆様にも心からの敬意と感謝を申し上げます。 杉尾委員からも、避難所のマンパワー不足について質問がありました。災害
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 持ち時間が少なくなってまいりましたので、松村防災大臣に対する質問…
○羽田次郎君 持ち時間が少なくなってまいりましたので、松村防災大臣に対する質問を最後にさせていただきます。 今回の地震でも地盤の液状化による被害が多発しました。内灘町やかほく市ではもちろん、富山、新潟、福井など広範囲で確認されております。 過去の地震における埋立地や干拓地での液状化被害の認識と、こうした地域で農業や漁業などのなりわいを営み生活されている方々に対する支援、そして地震により液状
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 自主的に県外に避難された方の把握が困難だという事情は理解できます…
○羽田次郎君 自主的に県外に避難された方の把握が困難だという事情は理解できますが、やっぱり孤立感が災害関連死に結び付くということもございますので、故郷を遠く離れている方に対してもしっかりとフォローをお願いしたいと思います。 岩手県が令和四年十二月に実施した東日本大震災津波に係る県外及び県内避難者実態調査結果によると、県外避難者と県内他市町村避難者のうち約六割の避難者が元に住んでいた市町村への帰
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 時間となりました
○羽田次郎君 時間となりました。以上で終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 福祉避難所に避難するつもりであったのに受入れが困難だった方、そう…
○羽田次郎君 福祉避難所に避難するつもりであったのに受入れが困難だった方、そうした方がどのくらいいて、そして、その後どのような対応をしているかというのがなかなか把握できていないというようなお話も昨日のレクチャーの中でお聞きしたので、是非ともそうした特に弱い災害弱者の皆様に対するしっかりとしたフォローアップ、これが災害関連死の減少にも寄与すると思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 先ほど杉尾委員の質疑の中でも、やはりボランティアに登録されている…
○羽田次郎君 先ほど杉尾委員の質疑の中でも、やはりボランティアに登録されている方と実際に派遣されている方、その差が非常に大きいということで、この避難所に関しても三千名以上の方が登録されているけど二百数十名の方しか派遣できていないという、やはりその宿泊先の確保、そうしたことがまだまだ足りていないというのが本当に現状になっていることだと思いますので、先ほど杉尾委員からもお話あったとおり、是非ともそうし
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございました
○羽田次郎君 ありがとうございました。 ごもっともとも思えるところもありますけど、まあ現場の認識と国の認識のずれもあったんではないかと思うところもあります。おととい大臣がおっしゃったように、機会のあるごとに現場に足を運んでいただき、現場の声に耳を傾けていただければと思います。 先ほどの最終答申では、不測時における食料安全保障について、現行の緊急事態食料安全保障指針について、不測時の定義と措
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 待ったなしでよろしくお願いいたします
○羽田次郎君 待ったなしでよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 当委員会では初めての質問となりますが、同じ信州の宮下一郎大臣に御質問させていただけて光栄だと思っております。 それでは、まず基本法の見直しについて伺わせていただきます。 食料・農業・農村基本法が制定されたのは、一九九八年、長野オリンピックが開催された年です。その後の内外の情勢変化を踏まえ、我が国の食料安全保障の確保が大きくクローズアップされ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございました
○羽田次郎君 ありがとうございました。 まだ検討中ということで、しっかりとしたお答えはいただけませんでしたが、まあそれはそれとして、今回の最終答申においては、不測時に限らず、平時からの国民一人一人の食料安全保障の確立に向けて食品アクセスを確保することが掲げられています。経済成長が停滞する中で、経済的理由により十分な食料を入手できない人も増えており、フードバンクや子供食堂等による支援の重要度が高
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 しっかりとした予算確保も含めて、引き続き支援をお願いしたいと思い…
○羽田次郎君 しっかりとした予算確保も含めて、引き続き支援をお願いしたいと思います。 次に、農福連携に関して御質問いたします。 農福連携に取り組む主体は令和四年度末で六千三百四十三件となり、令和元年度と比べて二千二百二十六件も増加しています。特に、福祉事業者が農作業の現場に出向き、作業を請け負う施設外就労が増加しているとされております。取組主体の増加は、農福連携が農業、福祉双方のメリットと
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 私も、八月の終わりに地元の福祉事業者が運営するハウスで利用者の皆さんと一緒にキュウリの収穫体験をさせていただきましたが、作業に打ち込む利用者の皆さんがより良い環境で収穫する喜びを持ち続けていただきたいと思いましたので、引き続き御支援をよろしくお願いいたします。 農福連携で障害者が行う作業として、圃場やハウス等での作業、体力を要する作業、草刈り機等の機械
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした、そうした健康面、障害者の皆さんも向上され…
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした、そうした健康面、障害者の皆さんも向上されているというのは実際に今政務官がおっしゃったとおりだと思いますので、是非とも取組を進めていただきたいと思います。 次に、ノウフクJASについて伺います。 ノウフクJASは、平成三十一年三月に制定され、令和五年九月末時点で五十一事業者が認証を取得していると伺っています。 ノウフクJASは、障害者が生産行程に携わ
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 せっかく作った規格ですが、やはり今のところ二割というような認知度というのは余りにも低過ぎると思いますので、是非とも認知度の向上にお努めいただければと思います。 次に、農業人材の高齢化、担い手不足について質問いたします。 農村、山村における人口減少、高齢化の進展は著しく、集落機能を維持していくことが難しい地域も増えました。基本法が見直されようとしてい
- 農林水産委員会
○羽田次郎君 人口が減っていくことに対しても、政府が少子化対策をされるとおっし…
○羽田次郎君 人口が減っていくことに対しても、政府が少子化対策をされるとおっしゃっていますし、あとは先ほども大臣の御答弁の中でもこの農業の魅力を上げていくことで農業人材を増やしていくということもあるので、その辺も含めてしっかりとした対策を打ち出していただきたいと思います。 幾つかちょっと項目が残っているんですが、それは飛ばして、最後の質問をさせていただきたいと思います。 最後に、農水省職員
- 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○羽田次郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 会派を代表して、令和三年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認並びに内閣に対する警告案及び措置要求決議案に賛成の立場で討論を行います。 以下、令和三年度決算に反対の理由を述べます。 第一の理由は、財政健全化に対する政府の姿勢が不誠実な点です。 令和三年度決算では一・三兆円の決算剰余金が
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 丁寧な御説明をありがとうございました
○羽田次郎君 丁寧な御説明をありがとうございました。 国内でも全日本コーヒー協会を中心とする民間団体や商品を生産、流通する各社がコーヒー産業に携わっておりますが、こうした民間部門から政府に対してどういった意見や要望が出されているのか、また、政府は、これまでそのような声を国際コーヒー機関の活動においていかに反映し、新たな協定の下で今後どのように生かしていこうとお考えか、政府参考人の御説明をお願い
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。是非とも林大臣のリーダーシップに期待しております。 コーヒー産業は生産者を始めとした民間部門で成り立っておりますので、各国政府だけでなく幅広い関係者の声を聞くことが非常に重要だと考えます。現行の二千七年協定においても、民間部門諮問委員会やコーヒー産業における金融に関する協議のフォーラムといった民間部門を含む機関が設置されていますが、二千二十二年協定では、これ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 バイデン大統領は、二〇二一年の就任直後から、WHOからの脱退を撤…
○羽田次郎君 バイデン大統領は、二〇二一年の就任直後から、WHOからの脱退を撤回して、温室効果ガス排出削減等の国際枠組みであるパリ協定への復帰も果たすなどして、国際協調を重視する姿勢を示していらっしゃいます。岸田政権は、こうしたバイデン政権との間でハイレベル会談を繰り返していますので、日米間の信頼関係は十分に醸成できているのではないかと思われますが、第四位のコーヒー消費国である我が国主導で米国にコ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その、何で脱退したかという内容について表明はされていないけど、何…
○羽田次郎君 その、何で脱退したかという内容について表明はされていないけど、何か外務省としての分析というのは特にないということでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 骨太の方針に盛り込むというお話までは行かないかもしれませんが、い…
○羽田次郎君 骨太の方針に盛り込むというお話までは行かないかもしれませんが、いずれにしましても、おっしゃるとおり、我が国の経済発展にも寄与することだと思いますので、この分野で日本がリーダーシップを発揮することを期待しております。 次に、二千二十二年国際コーヒー協定について伺いますが、私も毎日一、二杯は必ずコーヒーを飲んでいて、生活に欠かせない必需品だと思っておりますが、世界のコーヒー消費量が増
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 国際商事紛争が起きた際に国際調停の活用のための環境整備を推進する…
○羽田次郎君 国際商事紛争が起きた際に国際調停の活用のための環境整備を推進するのであれば、国際仲裁のときと同様に、骨太の方針等の閣議決定文書に今後の措置を記載することで政府の意思を、決意を見せることができるのではないかと思いますが、外務省が積極的に他省庁も巻き込んで閣議決定文書の記載に向けた働きかけを進めてもよいのではないかと私は考えますが、林大臣の御見解はいかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本条約は経済連携協定との、本条約と経済連携協定との関係というのは…
○羽田次郎君 本条約は経済連携協定との、本条約と経済連携協定との関係というのは、特に経済団体にとっても重要な論点だと思いますし、外務省からしっかりとした説明を経済団体に対しても行っていただければと思います。 外務省の資料によると、本条約の早期締結の必要性が記載されておりますが、これは国際調停が国際仲裁と並んで重要な紛争解決手段となっているからなのだと理解しておりますが、そうであるならば、外務省
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今、小西委員から、大変大事な四十三兆円を超えるこの防衛予算について、やっぱりしっかりと内容を私たちも承知しない限りなかなかまともな審議ができないというのはもうおっしゃるとおりですので、是非とも今後とも説明をお願いしたいと思います。 早速ですが、調停に関するシンガポール条約について質問させていただきます。 本条約は、国際商事紛争を解決するため
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 承知しました
○羽田次郎君 承知しました。 最初の拠出国になった意義について、最後に、林外務大臣にお伺いいたします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間になりました
○羽田次郎君 時間になりました。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本協定の第七条では開発途上加盟国を援助するための任意の資金供与の仕組みが設置され、日本は、WTO全加盟国の中で最初の拠出国として九千万円を拠出したと承知しております。 拠出金額の算定根拠について簡潔に御説明をお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 一つ先に、水産庁の方来ていただいているみたいなのでお伺いしますが…
○羽田次郎君 一つ先に、水産庁の方来ていただいているみたいなのでお伺いしますが、本協定に違反した国に対して我が国はどのような対策を講じているのか、参考人の方から御説明をお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御説明ありがとうございました
○羽田次郎君 御説明ありがとうございました。 WTO協定上、後発開発途上国の定義は国連の定義が準用されておるんですが、開発途上国は各国の自己申告制となっております。十分な経済成長を遂げているにもかかわらず開発途上国と自称している国の扱いについて、政府の見解をお伺いいたします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先ほど申し上げたとおり、私、毎日おいしくコーヒーを飲ませていただいておるんですが、劣悪な環境、労働条件の下で栽培されているコーヒーもたくさんあると承知しておりまして、飲みながらたまに後ろめたさも感じておるんですが、協定の第二章は持続可能な開発について規定されていて、コーヒー産業に従事する方々の生活水準や労働条件の向上についても考慮すると条文化されております
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 衆議院の安全保障委員会で、国内調達と海外調達の比率について、浜田…
○羽田次郎君 衆議院の安全保障委員会で、国内調達と海外調達の比率について、浜田大臣、八割という御答弁をされていまして、先ほども小西先生の質問でもそうした議論もありましたが、今の調達の比率の現状と、今後国内調達の比率を増やしていくのか、政府の方針を伺います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど小西委員からも福山委員からもお話あったとおり、商社機能を持…
○羽田次郎君 先ほど小西委員からも福山委員からもお話あったとおり、商社機能を持つ既存の大企業であれば海外取引も慣れたものだとは思うんですが、新規参入企業にとっては海外での営業活動等はかなりハードルが高いというふうに考えられますが、そうした企業の海外進出の支援というのは指定装備移転支援法人が行うという理解でよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 丁寧な御説明をありがとうございます
○羽田次郎君 丁寧な御説明をありがとうございます。 本法案では、基金をつくり、仕様、性能等を変更した費用を助成し、装備品等の移転促進を図る措置等が規定されています。私自身も、憲法の平和主義に基づく専守防衛のための防衛産業の基盤強化についてはその必要性を認めておりますが、本法案における装備移転の円滑化措置は、これまで武器の輸出を厳しく自制してきた我が国にとって適切と言えるのか。 この法案で規
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 早速ですが、議題となっている法案について質問させていただきます。 本法案は、我が国の防衛装備品の技術開発や生産基盤を防衛力そのものと位置付けて、防衛産業を支援、強化することにより我が国の平和、安全を維持するとの、そういう趣旨のものだと理解しております。ただし、先日の参考人質疑においても双方相入れないレベルの両論があり、議論すべき課題も多いと感じ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今の質問は、実は次の質問の答えで、私が問うたことと全く趣旨が違う…
○羽田次郎君 今の質問は、実は次の質問の答えで、私が問うたことと全く趣旨が違うんですが、そういう意味では、この新規参入企業が海外進出する場合というのは、この指定装備移転支援法人が行うのでしょうか。それとも、ほかに何かお考えがあるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 この指定装備移転支援法人についてですが、これ社団法人か財団法人が想定されていると思うんですが、この支援法人を全国に一つしか指定しないのはなぜなのかということをちょっと更問いとしてお聞きしたかったんですが、法案作成の際に複数の法人を指定するというようなことは検討されなかったんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでここで終わりにしますが、やはり、応募をしても…
○羽田次郎君 時間となりましたのでここで終わりにしますが、やはり、応募をしても募集、募集をしても応募がないケースというのも考えられるので、そうしたことに対する対策もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上です。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 なかなかそれだけでいろいろな不正が防止できるかどうかというのはち…
○羽田次郎君 なかなかそれだけでいろいろな不正が防止できるかどうかというのはちょっと疑問が残るところでありますが、時間もございますので、最後に、本法案に基づいて採算の取れなくなった防衛産業生産施設等を国が取得する処置について伺いたいんですが、この取得した施設等の譲渡も想定されていますけど、採算が取れなくて国が取得する事業に買手が現れるとも限らないので見通しが甘いという指摘もありますが、国による保有
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 何かその具体的な対策みたいなものは、考えあるんでしょうか
○羽田次郎君 何かその具体的な対策みたいなものは、考えあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 厳しく取り締まっていても、残念ながら過去にも癒着や不正というのが…
○羽田次郎君 厳しく取り締まっていても、残念ながら過去にも癒着や不正というのが起きておりますので、先ほど指定装備移転支援法人も資金があるんで一つに絞ったというお話もございましたが、そうしたこの法案で取り組まれる措置が不正の温床にならないように、浜田大臣にしっかりと監督をしていただきたいと思います。 そういう意味では、外国政府とか外国企業とも、こうした事業者、そして外務省や防衛省ももしかしたら官
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、今後、基本方針も踏まえて明確にしていくというこ…
○羽田次郎君 そういう意味では、今後、基本方針も踏まえて明確にしていくということで理解いたしました。 先ほど来質問を続けておりますが、その私の思いというのは、やはり、先ほど装備庁の長官からも御答弁でございましたが、官民一体化ということ、昨日の防衛省からの御説明でも官民一体化ということを繰り返しお話をいただいたんですが、本法案の第七条では財政支援についても規定してありまして、事業者が財政支援を受
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 防衛費の倍増に伴って今後海外からの装備移転も増加することが考えられると思うんですが、国内産業の基盤強化をするつもりが国内の産業を圧迫することにつながらないか、その点について政府の認識をお伺いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ちょっと、それでは、先ほどの質問は答えていただいたので、その次に…
○羽田次郎君 ちょっと、それでは、先ほどの質問は答えていただいたので、その次に行きますが。 装備移転仕様等調整計画の記載事項として、仕様等調整を行うために必要な資金の額及びその調達方法が記載事項として含まれているんですが、資金の調達方法として指定装備移転支援法人からの補助金を記載することは適当なのでしょうか。また、必要な資金の額の妥当性をどなたが何を根拠にして判断するのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 やはり、米国等を見ていましても、また、各国の首脳が引退した後に軍需産業の役員や理事になったりしているような状況というのは現実としてありますので、そうしたことを、やはり日本でもそうしたことが起きないとは当然言えないと思いますので、その辺、大変懸念することではありますが、お知恵をいただきましたことに感謝を申し上げます。 次に、杉原参考人に伺いますが、強力な
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 杉原先生おっしゃる、何ですかね、今の防衛費を拡大していくこの勢い…
○羽田次郎君 杉原先生おっしゃる、何ですかね、今の防衛費を拡大していくこの勢いというのはちょっと私もペースが速いのかなというふうな感覚も持っておりますが、ただ、実際にこのウクライナにロシアが侵攻する中で、国民に対する世論調査でもやはり多くの方たちが一定程度日本も防衛力を強化していかなければならないというふうに思いが強くなっている事実もあると思いますし、そういう意味で、私も自分の選挙区に帰ったときに
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 本日は、お忙しい中、参議院の外交防衛委員会にお越しいただきましたこと、お三人の先生方に私からも感謝を申し上げます。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻や、また我が国を取り巻く環境の変化を鑑みたときに、自衛官の処遇改善ですとか、施設の整備ですとか、既存の防衛装備品の整備ですとか、国内生産基盤の強化が一定程度必要なのかもしれないという思いは各種世論
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 検討はされているということで理解いたしました
○羽田次郎君 検討はされているということで理解いたしました。 自衛隊の中央病院へウクライナ負傷兵二名の受入れということがあると思うんですが、この受入れ決定に至る経緯等を伺いたいのと、あと、今後も追加でウクライナ負傷兵を受け入れることがあるのかどうか、そうした政府の方針についても伺えたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今回の、そういう意味では、トラックですとか、そうした装備品の移転…
○羽田次郎君 今回の、そういう意味では、トラックですとか、そうした装備品の移転に関してはこの三千万ドルの中には含まれないということでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 五月二十一日付けの防衛省発表によりますと、合計百台規模で、五百トン、五百トンじゃないな、二分の一トンのトラック、高機動車、資材運搬車といった自衛隊車両を提供するとされていますが、百台規模の車両を提供して自衛隊の運用に支障がないのでしょうか。それぞれのこの車の保有数量を示した上で御説明いただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御説明ありがとうございました
○羽田次郎君 御説明ありがとうございました。 三月のキーウ訪問の際に、岸田総理は、NATO信託基金を通じた非殺傷の装備品支援に三千万ドルを拠出されたと発表されました。 NATOの信託基金については拠出国が使途の指定を行うことができるとされていますが、日本政府として非殺傷の装備品に使途を限定しているその理由を御説明いただきたいのと、また、具体的にどのような装備品を供与することが想定されている
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 与党内では、国連憲章違反の侵略を受けているウクライナのような国に…
○羽田次郎君 与党内では、国連憲章違反の侵略を受けているウクライナのような国に対する殺傷兵器の提供も可能とするべきじゃないかという議論もあるんですが、政府として、自衛隊法の改正等は検討しているということはあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、先ほど福山先生からも質問ございましたが、四月六日に宮古島沖で起きた陸自ヘリ事故について、フライトレコーダーのデータ解析によって事故原因が、これ、先ほど福山先生はあえて触れなかったんだと思いますが、エンジントラブルである可能性が高まったという報道に接しました。今後、更にデータ解析され、機体の調査もされるとのことですので、しっかりと原因究明をして
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御丁寧な御答弁をありがとうございました
○羽田次郎君 御丁寧な御答弁をありがとうございました。 広島という戦争被爆地でサミットが開催されたことは私も歴史的意義があると感じておりますが、核軍縮の取組、発信に関してやはり評価が分かれる部分もありましたので、今後、歴史がどういう判断をするか分かりませんが、評価は分かれるところがあるのかなという気がしております。 質問の流れから先に三番目の質問をさせていただきますが、先日の当委員会で、小
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 おっしゃるとおり、NPT体制の強化、維持というのは重要なことだと…
○羽田次郎君 おっしゃるとおり、NPT体制の強化、維持というのは重要なことだとは思う反面、唯一の戦争被爆国という特殊な立場を考えれば、核兵器禁止条約の締約国会議にオブザーバー参加することも何ら矛盾しないのではないかと思いますが、この締約国会議第二回目が行われますが、それに参加するというような意向は、外務大臣、お持ちでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 この件はいろいろ、様々、たくさんの議員から質問があっても多分お答…
○羽田次郎君 この件はいろいろ、様々、たくさんの議員から質問があっても多分お答えは変わらないということかもしれませんが、今後も、いずれにしましても核軍縮の取組というのを引き続き行っていただければと思います。 二つ目の質問事項に戻りますが、日米外相会談では、これまでTPPに関する議論が度々行われておりまして、外務省ウェブサイトでも簡潔に紹介されています。 今回のサミットに合わせて行われた五月
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたので、以上で終わります
○羽田次郎君 時間となりましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 元々、多くの反対がある中でも米国に押し切られるような形で加盟した枠組みですので、大国に対してまたこうした枠組みをもって交渉することが日本にとっても有利な展開になると思いますので、米国は復帰して当然というような立場で是非ともしっかりとした働きかけを引き続きお願いいたします。 戦時下のウクライナ・ゼレンスキー大統領がG7に出席されたことは、私も大変驚きまし
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 この自衛隊法第百十六条の三の、この不用装備品等の譲渡というふうに…
○羽田次郎君 この自衛隊法第百十六条の三の、この不用装備品等の譲渡というふうになっているんですけど、これ、不用なものをという意味なのでしょうか。そちらをお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 これまでウクライナに提供してきた防衛装備品については、自衛隊機、…
○羽田次郎君 これまでウクライナに提供してきた防衛装備品については、自衛隊機、米軍機、民間機で輸送されてきたものと承知しておりますが、今回新たに提供することとされた自衛隊車両及び非常用糧食についてはどのような輸送手段を選択されるのか。また、この自衛隊機、米軍機、民間機による輸送に係る法令上の根拠についてもお示しください。
- 外交・安全保障に関する調査会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今回、この「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」について、五回にわたって十五名の参考人の皆様から様々な意見を伺うことができまして、大変活発な御質問等もございまして、私自身にとっても糧になるような調査会になりました。 その中で、特に二回目と三回目、二月十五日とその後の二十二日の調査会では、軍縮・不拡散について、核軍縮と、また核以外の軍
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。より一層緊密に連携していくという方針というふうに承知いたしました。 次の質問ですが、来月シンガポールで開かれるアジア安全保障会議、通称シャングリラ会合の機会に日韓の防衛相会談が調整されていると報道を見ております。首脳間のシャトル外交が再開されたとはいえ、竹島や自衛隊機への火器管制レーダー照射問題など懸案事項が様々ある中でどこまで踏み込んだ防衛協力関係を築ける
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 利用者にとっての利便性もそうですし、日本の航空企業にとっても多分…
○羽田次郎君 利用者にとっての利便性もそうですし、日本の航空企業にとっても多分共同運航便とかそういう形でメリットがあるというふうに理解いたします。 最後に、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書についてお伺いいたします。 二〇〇四年に発効したサイバー犯罪条約は、サイバー犯罪について、各国がこれを犯罪として認定し、こうしたサイバー犯罪を立件するための証拠を収集する刑事手続なども定めたもので
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 丁寧な御説明、ありがとうございました
○羽田次郎君 丁寧な御説明、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今厳しい国際環境の中で、やはり一国だけでの、何というんですかね、…
○羽田次郎君 今厳しい国際環境の中で、やはり一国だけでの、何というんですかね、そうした宇宙関係の開発ですとか様々な安全保障環境を整える意味でも、やっぱり連携というのは、特に隣国韓国とは重要になってくるのかなという気はしておりますので、是非とも今後ともよろしくお願いします。 次に、航空協定に関する日・EU協定について伺います。 これまでEU加盟のそれぞれの国との二国間協定に従って締約国の航空
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 限られた日本側の予算の中でも、米国と協力することによって、ある程…
○羽田次郎君 限られた日本側の予算の中でも、米国と協力することによって、ある程度の、何というんですかね、日本にとっても大きなメリットはあるというふうに理解いたしました。 四月の二十六日、韓国の尹錫悦大統領は、米国に訪問中にNASAの施設を訪れて、両国の宇宙協力の拡大に意欲を示したそうです。そして、韓国の科学技術情報通信省とNASAが宇宙探査や科学技術分野で連携を進める共同声明に署名して、尹大統
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、おとといの午後だったと思いますが、オンラインで行われたフランスの外務・防衛閣僚協議、いわゆる日仏2プラス2について伺います。 先月のG7長野県軽井沢外相会合の際、日仏外相会談が行われたばかりですが、一か月もたたないうちに、一年四か月ぶりとなるオンラインでの日仏2プラス2を開催した理由とその意義について、林外務大臣に伺います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 G7広島サミットの際も日仏首脳会談が行われると思いますが、今回、こうした頻繁に意見交換をするということが、もしかすると、日豪、日英と締結したような円滑化協定等がもうすぐ締結されるようなことがあるのかなとも思ったんですが、その辺はどういう今取組状況なのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 やはり国民の理解を得るために透明性というのは大変重要だと思いますので、是非、米国側との話合いをしていただいて、公表できるような体制を整えていただきたいと思います。 本協定第四条では、各当事国政府は、共同活動において自己の経費を負担するとあります。我が国の令和五年度当初予算及び令和四年度補正予算における政府全体の宇宙関係予算は合計六千百十九億円で、JAX
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先日、北朝鮮の弾道ミサイルがレーダーから消失するという重大な事態が起こったばかりですので、捉え切れない情報を双方で補い合って迅速に共有することというのは死活問題になると思いますので、そういう意味では、外務省と防衛省の両輪で横たわる様々な問題というのを解決していただいて、迅速な連携が結べるように御尽力いただければと思います。 それでは、本日の議題となって
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 私が拝見したその資料によると、米国を経由してというふうに書かれて…
○羽田次郎君 私が拝見したその資料によると、米国を経由してというふうに書かれていて、私も技術者じゃないので、米国を経由することがどれくらいの時間的なラグが生まれるのかというのはちょっとよく分からないんですが、いずれにしましても、直接の、何ですかね、レーダーの共有ではなくて、間接的にすることによる弊害みたいなことはないのかどうなのかというのをもしお分かりになれば。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 詳細についてはなかなか、前回の大綱の後にどうしたことを取り組んで…
○羽田次郎君 詳細についてはなかなか、前回の大綱の後にどうしたことを取り組んできたかということもお答えになれないということだと。やっぱり、大きな防衛力強化をする中で、国民への説明不足ということが最近のアンケート調査でも指摘されておりますので、是非ともしっかりとした御答弁をやはりいただきたいなというふうに私も思います。 次の質問になりますが、戦略的コミュニケーション、SCを政府一体となって同盟国
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 五月四日に長野県諏訪市霧ケ峰高原で大規模な林野火災が発生しました。五日未明の陸自ヘリによる空中消火活動によって鎮火に多大なる御貢献をいただいたことに対して、県民の一人として、防衛省、陸上自衛官の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。 また、林外務大臣におかれましては、中南米五か国の訪問、大変お疲れさまでした。特に、最
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 厳しい民主主義条項を有するメルコスール加盟国というのは、林大臣も繰り返し御答弁されているとおり、同じ価値観を有する国だと言えると思います。そういう意味で、四回開催された日・メルコスール経済関係緊密化のための対話は、二〇一七年の五月を最後に途絶えてしまっております。以前、堀井委員も御質問されておりましたが、国内の様々な意見も踏まえながら引き続き議論を継続して
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりますが、先ほど松川先生が日韓関係…
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりますが、先ほど松川先生が日韓関係については質問されていましたので、今回私は省きたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 基本的な防衛戦略は民主党政権時代も今も変わっていないということで…
○羽田次郎君 基本的な防衛戦略は民主党政権時代も今も変わっていないということで理解をいたしました。 国家防衛戦略について、今後、インド太平洋地域、とりわけ東アジアにおいて、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性が排除されないと記載されていますが、これは冷戦期に懸念されていたような主要国間の大規模武力紛争の可能性が排除されないということを意味しているのかどうかと
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非とも適切に御対応いただきたいのと、まあシーレーン、もちろん日…
○羽田次郎君 是非とも適切に御対応いただきたいのと、まあシーレーン、もちろん日本はほとんど輸入する国ですから、しっかりとそこも守っていただきたいと思います。 国家防衛戦略には、国家の意思決定過程が不透明であれば、脅威が顕在化する素地が常に存在する、このような国から自国を守るためには、力による一方的な現状変更は困難であると認識させる抑止力が必要であり、相手の能力に着目した自らの能力、すなわち防衛
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 国家のその意思と能力というのを示すことで抑止をするという御答弁繰…
○羽田次郎君 国家のその意思と能力というのを示すことで抑止をするという御答弁繰り返しされていると、何かどうしてもこの憲法九条の武力による威嚇等に当たらないのかということが気になってしまうんですけど、そこには当たらないという当然理解でよろしいわけですね。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 それでは次に、総合的な防衛体制の強化のための府省横断的な仕組みの…
○羽田次郎君 それでは次に、総合的な防衛体制の強化のための府省横断的な仕組みの下、防衛省・自衛隊のニーズを踏まえ、政府機関、政府関係機関が行っている先端技術の研究開発を防衛目的に活用していくという記述がございますが、ここで言う先端技術とは何を指すのかということと、また、総合的な防衛体制の強化のための府省横断的な仕組みとはどのようなもので、いつ頃設けられるのか、御説明ください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 当然、日中間の関係もございますので、なかなか法的な部分でいろいろ…
○羽田次郎君 当然、日中間の関係もございますので、なかなか法的な部分でいろいろと制定していくのは今の段階で難しいということだと思いますが、本当に体を張って日本の国益のために頑張っておられるというふうに承知しておりますので、引き続き是非とも御努力をお願い申し上げます。 次に、国家防衛戦略の我が国の防衛の基本方針に記載されている内容について伺います。 事態に応じて柔軟に選択される抑止措置、FD
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 国内の議論、しっかりとしていただきたいですし、やっぱり今まで続け…
○羽田次郎君 国内の議論、しっかりとしていただきたいですし、やっぱり今まで続けていたそうした交渉、交渉というか対話も今後とも続けていただきたいと思います。 パラグアイは、南米で唯一、台湾との外交関係を維持しております。林大臣が中南米を歴訪する際、国家安全保障戦略に基づいて、日本の外交方針を、普遍的価値や国際法に基づく国際秩序を維持、擁護する、特に、我が国が位置するインド太平洋地域において自由で
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 重要技術課題をこれから検討されるということで、その中での先端技術…
○羽田次郎君 重要技術課題をこれから検討されるということで、その中での先端技術というのをこれから横断的にまとめていくということなのかと思います。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 次の質問でも、既存の空港、湾港等を運用基盤として平素からの訓練を含めて使用するために、関係省庁間で調整する枠組みの構築等、必要な措置を講ずるという記述についての質問なんですが、この関係省庁間で調整する枠組み
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 じゃ、別々の枠組みということで承知をいたしました
○羽田次郎君 じゃ、別々の枠組みということで承知をいたしました。 我が国の重要なシーレーンの安定的利用の確保等に取り組んでいくとありますが、この我が国の重要なシーレーンとは具体的にどの航路帯、海域を指すのかということと、また、安定的利用の確保とは具体的にどのような取組をされるのか、武力攻撃事態等に際し外洋で行われる船舶の護衛作戦等も含まれるのかどうかも含めて御答弁をいただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、火曜日にも話題になりましたが、内戦中のスーダンからの退避について伺います。 邦人とその御家族の計四十五人が首都ハルツームから北東部のポートスーダンまで陸路で移動し、自衛隊機でジブチまで無事に輸送できたことは、外務省にとっても防衛省にとっても大きな成果だったと思います。適切な御判断と勇敢な任務遂行に敬意と感謝の念を抱いております。フランスや
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。確かに、アフガニスタンのときとは状況が違うのはおっしゃるとおりです。是非とも、今後とも在留邦人と現地のスタッフの状況というのをよく注視していただければと思います。 米国人で約一万六千人、英国人で約四千人が現地に滞在していて、退避に困難を来しているとの報道にも接しております。英国政府は、首都ハルツーム北三十キロほどの地点にある空港からキプロス共和国まで空路で自
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いろいろやはり要望はあるんでしょうが、もちろん我が国の、邦人の退…
○羽田次郎君 いろいろやはり要望はあるんでしょうが、もちろん我が国の、邦人の退避が最重要ですし、もちろん我が国の自衛隊を余りにも危険にさらすような状況になってもいけないと思いますので、その辺、そうはいっても、他国や国際機関から今までも支援を受けておりますので、可能な限り積極的な御対応をいただけたらと思います。 次に、議題となっている日豪、日英部隊間協力円滑化協定について伺います。 協定第一
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。合意議事録ではそういうことは書かれていないけど、まあ差異はないということで。 防衛省のウェブサイトに掲載されている日豪防衛協力に関する資料には、防衛省と豪州国防省との間で、また陸上自衛隊と豪州陸軍との間で、それぞれ職員、要員の相互派遣が行われているというふうに承知しております。 こうした個人についても日豪RAAの適用を受けるのかどうか、その点について伺い
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 こうした協定ができたことによって様々円滑化されるという趣旨で合意…
○羽田次郎君 こうした協定ができたことによって様々円滑化されるという趣旨で合意しているわけですから、個人もそこに含まれるということで承知いたしました。 協定第七条の五では、訪問部隊又は文民構成員の公用のための資材等を税の免除を受けて接受国に輸入することができると規定されています。この点、日英RAAでは接受国の法令によって認められる範囲内でとの条件が付されていますが、これはなぜなのか理由をお示し
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 協定第七条六及び七は、訪問部隊の構成員及び文民構成員の合理的な数量の身回り品、家具、家庭用品、自動車一台について税の免除を受けて接受国に輸入することができると規定されています。これは、訪問部隊の要員が比較的長期にわたって接受国に滞在することを想定した規定と理解してよろしいのでしょうか。また、どのような方々が、こうした自動車ですとか、そうしたものを輸入するも
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりますのでここで終わりますが、隊員の命に関わる大切な問題…
○羽田次郎君 時間となりますのでここで終わりますが、隊員の命に関わる大切な問題ですので、是非ともしっかりとした対応をお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 時間がちょっと迫っておりますので一つ飛ばして、昨年の決算委員会で私も取り上げたんですが、警告決議となっていたT4中等練習機等で使用するための救命無線機の不適切な調達について政府が講じた措置が、今年一月、国会に提出されました。 令和二年度決算検査報告で指摘されたのは、空自のT4中等練習機等で使用するため既存の救命無線機の後継機として調達した新無線機が、調
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 一時的な滞在という意味では、その自動車ですとか家具ですとかという…
○羽田次郎君 一時的な滞在という意味では、その自動車ですとか家具ですとかというのを輸入することに若干違和感も感じるところはあるんですが、まあ一定の滞在もされる人を想定されているということで承知いたしました。 協定第十七条の一では、訪問部隊及び文民構成員の接受国における資材、備品及び役務の取得、利用に対する租税等について、接受国の部隊に適用される条件と同等の条件で取得、利用することができると規定
- 決算委員会
○羽田次郎君 繰り返しの御答弁をいただきありがとうございます
○羽田次郎君 繰り返しの御答弁をいただきありがとうございます。 この先、財務副大臣と財務省の参考人の皆さんは御退席いただいても結構ですので、お計らいをお願いします。
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今まさに宮崎先生から質問があったところなんですが、まず、その政府開発援助に関して質問をさせていただきます。 会計検査院の令和三年度決算報告で、決算検査報告では、外務省と独立行政法人国際協力機構が実施するODAのうち、原則一千万円以下の小規模プロジェクトである草の根・人間の安全保障無償資金協力の二事業で援助の効果が十分に発現していない事態が明らか
- 決算委員会
○羽田次郎君 これは、じゃ、指摘された上でそうした対応を行っているということな…
○羽田次郎君 これは、じゃ、指摘された上でそうした対応を行っているということなのか、それとも指摘される前からそういう対応を行っていたところなのか、その辺はいかがなんでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 まさにそうしたやっぱり現地の確認というのが必要だと思いますが、こ…
○羽田次郎君 まさにそうしたやっぱり現地の確認というのが必要だと思いますが、ここ数年コロナ禍でなかなか行動制限等もあって、通常よりも現地に入りにくい状況にあったということは理解できます。ただ、ODA事業は、資料一にもお示ししましたが、コロナ禍以前から毎年度のように会計検査院から問題が指摘されています。そのたびに決算委員会でも全会一致で措置要求決議を行ってきているので、安易にコロナ禍のせいにして確認
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本当、こちらの会計検査院の指摘、資料一を見ても、平成十九年からおととしまで、もうほぼ毎年同じ、この援助の効果が十分発現するようという指摘が毎年毎年されているので、ここはやはり是非ともしっかりとした御指導をいただければと思います。 他国の開発援助の現状を見ますと、国際的目標である国民総所得、GNIの〇・七%をODAに充てることを法制度化していたイギリスが
- 決算委員会
○羽田次郎君 開発協力大綱案では、これまでのように相手からの要望を受けて支援す…
○羽田次郎君 開発協力大綱案では、これまでのように相手からの要望を受けて支援する要請主義ではなく、先ほども大臣からも言及ありましたし、宮崎委員からも御質問あったとおり、日本の強みを生かしてメニューを作って積極的に提案していく、このオファー型協力を強化するということですが、オファー型の場合、一般的に考えると、相手国からの要望で支援をするということと比べると、各事業に対する相手国の熱意が乏しくなって受
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先ほど、それこそ宮崎委員からも触れられましたが、国内在庫が毎年二万五千トン以上だぶついている脱脂粉乳、これをまさに援助として活用することというのは、再三この決算委員会でも、また農水委員会でも触れられていると思うので、このことも是非とも御検討いただければ、やっぱり農業、国内の農業にとっても有益なことになると思いますので、是非とも御検討をお願いしたいと思います
- 決算委員会
○羽田次郎君 今の妥当性について三段階の評価から四段階にしていくということと、…
○羽田次郎君 今の妥当性について三段階の評価から四段階にしていくということと、あと、効率性については様式を変更されていくという、そうした内容でどこまで国民の理解が得られるのかというのはまたこれからのお話になると思いますが、是非とも理解得られる形にしていただきたいと思いますし、私自身も、JICAの活動ですとか開発援助を推進する議連のメンバーですので、できることならGNI比〇・七%を新たな大綱に明記し
- 決算委員会
○羽田次郎君 政府は、昨年十二月の臨時国会が閉会した直後に安保三文書を閣議決定…
○羽田次郎君 政府は、昨年十二月の臨時国会が閉会した直後に安保三文書を閣議決定いたしました。閣議決定に基づく防衛力整備に係る経費は、令和九年度までの五年間の総額で四十三兆円程度とされています。従前の中期防衛力整備計画で示された二十七兆四千七百億円程度から大幅な増加となりましたので、資料二の記事でも指摘されていますが、安定財源の確保が課題となっています。 五年間で四十三兆円という巨額の防衛予算が
- 決算委員会
○羽田次郎君 当初から、昨年の閣議決定の前からNATO並みのGNP比二%という…
○羽田次郎君 当初から、昨年の閣議決定の前からNATO並みのGNP比二%ということが繰り返し繰り返し言われていたので、何となく、その今おっしゃったような積み上げというよりも、予算ありきでそこに合わせて決められていったようなどうしても懸念が、疑念が拭えないところはあるんですが。 そこはそれとして、岸田総理は防衛財源について令和九年度にはGDP二%に達する予算を確保するとのお考えを示し、それ以降も
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 そうすると、これは令和九年度以降も同じような形で削減できていくという御認識なのかどうか。まさにこの資料二の記事では、財政法は二分の一以上を国債の返済財源に充てることを義務付けているということ、そして、残りの二分の一は緊急経済対策の財源と大体なっていまして、コロナ禍以降、数十兆円の補正予算が常態化していることを踏まえると、補正予算の赤字国債が増えるという、そ
- 決算委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、今後、財政健全化への影響というのがないというよ…
○羽田次郎君 そういう意味では、今後、財政健全化への影響というのがないというような副大臣の御答弁ということでよろしいでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 これまでの予算の編成、補正予算の出し方というのを見ていると、毎回…
○羽田次郎君 これまでの予算の編成、補正予算の出し方というのを見ていると、毎回毎回予備費も計上されておりますし、その機動的というのが、果たしてそれが財政健全化に影響がないというふうに思えないようなお金の出し方がされているように感じるんですが、そこはそうではないという御答弁ということでよろしいでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 どうぞよろしくお願いいたします
○羽田次郎君 どうぞよろしくお願いいたします。 もう一つ、令和二年度に内閣に対する警告決議に対して政府が講じた措置について質問しようと思っていましたが、ちょっと時間が足らないので。 いずれにしましても、この決算委員会では例年、決算審査の最後に警告決議と措置要求決議を行っていますけど、決算審査や決議に対する政府の対応の実効性を確保するために決議に対する措置状況を本委員会でフォローアップするこ
- 決算委員会
○羽田次郎君 普通の企業で考えれば当然のことだとは思うんですが、こうした今回の…
○羽田次郎君 普通の企業で考えれば当然のことだとは思うんですが、こうした今回の指摘に対する受け止めというのが、もし防衛大臣、ありましたらお願いします。
- 決算委員会
○羽田次郎君 次に、防衛省では、限られた資源の中で、より効率的な装備品等の維持…
○羽田次郎君 次に、防衛省では、限られた資源の中で、より効率的な装備品等の維持整備を行うために、契約の都度必要な部品の個数や役務の工数に応じた契約を結ぶのではなく、役務の提供等により得られる成果に主眼を置いて、長期的なパートナーシップの下で包括的な業務範囲について契約を結ぶPBL契約を導入していると承知しております。 ただ、令和三年度決算検査報告では、PBL契約において発生した修理未了品に係る
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうすると、その防水という面においてはいかがなんでしょうか
○羽田次郎君 そうすると、その防水という面においてはいかがなんでしょうか。例えば、水につかってそのデータが失われてしまうようなことというのはあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 私としては、長野県で確認された危険なものを除く十五の地下ごうでは…
○羽田次郎君 私としては、長野県で確認された危険なものを除く十五の地下ごうでは、それでどれほどの住民をカバーできるか分かりませんが、それでも現存する地下ごうを強靱化してシェルター化することで近隣住民にとって選択肢の一つとして利用できる可能性がないのかなというふうに考えたんですが、地下ごうがシェルターとして利用できる可能性についての御見解というのがあれば教えてください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当、全国にある安全が確認されたその地下ごうというのを有効活用で…
○羽田次郎君 本当、全国にある安全が確認されたその地下ごうというのを有効活用できればコスト削減とか住民の安心にもつながると思いますので、是非研究をしていただきたいと思います。 今まさにスーダンからの邦人避難している最中ですが、もしも台湾での情勢が緊迫したときに、邦人のみならず、台湾に在住する多くの外国人の避難も予想されまして、これまで日本政府も各国に対して日本人の避難のときにお願いしてきたとい
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでここで終わりますが、アフガン撤退のときもかな…
○羽田次郎君 時間となりましたのでここで終わりますが、アフガン撤退のときもかなり混乱した状況になっていましたので、命からがら逃げてくる人は少しでも救助できるようにお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当にフライト・データ・レコーダーがこの事故の原因等を解明する一…
○羽田次郎君 本当にフライト・データ・レコーダーがこの事故の原因等を解明する一番の鍵となると思うので、それが何とか早く見付け出されることを祈っております。 それでは質疑に移りますが、林外務大臣、本当、G7長野県軽井沢外相会合、本当にお疲れさまでした。食材ですとかお酒ですとかお菓子に至るまで、ふんだんに地元食材を活用していただいたことを本当に、信州名産の木曽漆器や七味唐辛子をお土産にしていただい
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その大使館ルートの抗議については以前も質問させていただいて、ファ…
○羽田次郎君 その大使館ルートの抗議については以前も質問させていただいて、ファクスを送っている説もありますし、電話を掛けても出てもらえないという話もありますが、ただ、そうしたことではなくて、やはり、国際社会に訴えるという意味でも、開かれた場所で北朝鮮の関係者に対してしっかりと抗議するという姿勢を見せるべきであったんではないかと思いますが、改めて、大臣、いかがでしょう。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 この第三者を明かせないというのは分かるんですけど、この深刻なコス…
○羽田次郎君 この第三者を明かせないというのは分かるんですけど、この深刻なコストというのは、むしろ抑止の意味でははっきり表明された方がいいような気もするんですが、いずれにしても、まだその広島のG7サミットに向けて詳細は詰めているということですので、またその際の発表というのをお待ちしたいと思います。 共同声明の中にジェンダー平等についても盛り込まれていましたが、G7で唯一LGBTQに基づく差別を
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。人権感覚を疑われることがないように早急にお願いしたいということは決算委員会でも岸田総理に申し上げたところですが、是非、林大臣のリーダーシップも期待したいと思います。 次に、先ほど福山先生からも質問ありましたが、私も、四月十三日の朝、北朝鮮から発射された弾道ミサイルについて伺いたいと思います。 同日の当委員会でも関連質問させていただいておるんですが、その後
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。その分析結果をお待ちしております。 先ほど、Jアラート、エムネットでの直ちに避難、午前八時頃に北海道周辺に落下するものと見られるという発信があって、これらのミサイルについて、三十分以上発信するまでに時間を要しているんですが、その理由については、どうしてこんなに時間が掛かったのかということを教えていただければと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした分析もしていただきたいですし、少しでも早い…
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした分析もしていただきたいですし、少しでも早いその発出というのを是非ともお願いしたいと思います。 落下地点もまだ分析中というお話でしたし、あと、そもそも最初に、北海道に落下するおそれがあるという、その落下地点についても当然詳細は明かせないというお話で、陸上なのか、海上なのか、若しくはどの地域なのか、せめてその辺だけでも教えていただければなと思ったんですけど、そこ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 十七日に韓国ソウルで五年ぶりとなる局長級の日韓安全保障対話が開かれたと承知しておりますが、これ、ミサイルの発射を受けて開かれたのか、それとも、事前に予定されていた会合で、たまたま新型ミサイルが発射された四日後になったということでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ミサイルの追尾の情報共有等にそごを来して、そのことを修正する意味…
○羽田次郎君 ミサイルの追尾の情報共有等にそごを来して、そのことを修正する意味も兼ねて開かれたのかなというふうに思いましたけど、そういうわけではないということで承知いたしました。 当初の軌道どおりにもしも北海道周辺に落下することがあったとしたら、本当に大惨事を起こしかねない極めて危険な行為だったと思いますが、政府は北京の大使館ルートを通じたいつもどおりの抗議だったと思いますが、そのレベルを一段
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 十一日の当委員会で、ミサイル攻撃を想定した国内の避難施設やシェルターについて質問をさせていただきました。これに対して、政府から、コンクリート造りの堅牢な建物や地下施設に避難することが有効との御答弁があり、再度私からは、全く思い当たる場所がないような田舎では、ミサイル発射の一報を受けても何もできず、ただ茫然するしかない方がたくさんいらっしゃるんじゃないかとい
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 先ほど、堀井先生と福山先生からも言及ありましたが、私も、まず、宮古島の陸自ヘリの事故について、任務を果たす中で亡くなられた五名の隊員の方の御冥福をお祈りすると同時に、突然愛する家族を失った御遺族に心よりお悔やみを申し上げます。ほかにも隊員と見られる一名の姿が確認されたということですが、一日も早く全ての隊員が御家族の元に帰られることを私も切に祈ってお
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 会計検査院の報告では、令和元年十一月の国立競技場の完成以降、維持管理費が運営収入を上回っていることから、国がJSCに対して、令和元年度から四年度に計五十六億円の予算措置を講じていたことも明らかになりました。実施方針案によれば、民間事業化後も維持管理費として年間約十億円を上限に公費での負担を可能としています。資料一の三にある記事のとおり、令和四年度に約十一億
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 価格を上げることでやっぱり需要が減るような心配ですとか、あとは一頭一万円だと足りないんじゃないかという話ですとか、まあそういう声も大臣にも当然届いていると思いますが。 あと、緊急対策パッケージについて資料二の三として配付させていただきましたが、酪農経営を目指す次世代の皆さんが酪農を続けたいとか、やっていて良かったとか、そう安心できるような長期的な視点に
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 地域との協働なんかについて先生が聞かれても、やっぱり地域のこと、皆さんとその協働することが負担になるということは、聞かれても答えにくいのかなという気もしないでもないんですが、そうした先生方の、やっぱり外との関係が深まるということは、それなりの負担は増していくことだと思いますので、そうしたやっぱり文部科学省としての、こうすればうまく地域の人と付き合えますよみ
- 決算委員会
○羽田次郎君 御丁寧な御答弁、ありがとうございます
○羽田次郎君 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 財務省の財政制度等審議会が取りまとめた令和五年度予算の編成等に関する建議では、教員の負担軽減を図るために配置されたスクールカウンセラーや教員業務支援員等の外部人材と教員との役割分担が不明確で効果的な働き方改革につながっていない事例や、学校と地域の連携、協働活動により教員の負担軽減を図ろうとする取組がむしろ教員の負担を増やしていた事例が確認さ
- 決算委員会
○羽田次郎君 水行政が六十年ぶりに移管されるということについても大臣にお伺いし…
○羽田次郎君 水行政が六十年ぶりに移管されるということについても大臣にお伺いしたかったんですが、時間になってしまったので、ここで終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今もお話ありましたように、国土交通省は空き家再生等推進事業と空き家対策総合支援事業を実施されていて、市町村に補助金等を交付しています。 この空き家対策事業のうちに、平成二十八年度から令和二年度までの間に十八都道府県の二百九十七市町村が不良住宅として除却に要した経費を補助した一万八百三十四件について会計検査院が検査したところ、不良住宅の要件を満たしていな
- 決算委員会
○羽田次郎君 防衛関係の予算は先に何か額があったような気もしないでもないんです…
○羽田次郎君 防衛関係の予算は先に何か額があったような気もしないでもないんですが、しっかりと積み上げを行っていただきたいですし、それこそ予算だけをとにかく取ってきてほしいというような委員会等での質問も、御要望も大臣にあったと思いますので、是非ともしっかりとした予算確保に尽力していただきたいなと思います。 酪農についても伺いたいと思います。 酪農では、飼料だけでなく、生乳生産に係る全てのコス
- 決算委員会
○羽田次郎君 大変御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました
○羽田次郎君 大変御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私も昭和四十四年生まれで、まさにそうした洋食化が進み始めた時代に育っておりまして、父からは家では米以外は食べるなと言われておりまして、母がたまに隠れてパンを食べているのを見ていたことがありますが、でも、そういう意味では、そうした実際に世の中の食文化が変わっていってしまったというところも大きな要因にあるんだなということを
- 決算委員会
○羽田次郎君 営利目的で使われる競技場となるわけですから、そういう意味では、本…
○羽田次郎君 営利目的で使われる競技場となるわけですから、そういう意味では、本来であれば公費負担というのは全くない形で、収益を出して運営できるようなものになっていくことが望ましいと思いますが、何しろ大きな競技場ですし、それはしばらく時間が掛かることも予想されますので、是非ともいい事業者を見付けていただきたいと思います。 次に、農業の構造転換に関する質問をさせていただきます。 皆様御承知のと
- 決算委員会
○羽田次郎君 そうすると、じゃ、この令和七年度の三月からということはそのまま変…
○羽田次郎君 そうすると、じゃ、この令和七年度の三月からということはそのまま変わりはないということでよろしいでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 是非、教員の負担軽減に引き続きお取組をいただけたらと思います
○羽田次郎君 是非、教員の負担軽減に引き続きお取組をいただけたらと思います。 次に、国立競技場の民間事業化について伺います。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会後の国立競技場の民間事業化について、文部科学省は、当初、令和元年をめどに民間事業化の事業スキームを構築し、令和二年秋頃をめどに優先交渉権者を選定し、施設の改修を経て、令和四年度後半以降の供用開始を目指すなどとしていました。
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 早速ですが、学校での働き方改革について質問をさせていただきます。 文部科学省は、令和四年度の公立小学校教員の採用倍率が過去最低の二・五倍となり、中学校、高等学校等を合わせた全体の採用倍率も平成三年度と同率の三・七倍で過去最低となったことを発表されました。 この要因について、大量採用された世代の退職等に伴う採用者数の増加と既卒の受験者の減少に
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 このOSAの対象国や案件の検討に当たって、政府は、今後、フィリピ…
○羽田次郎君 このOSAの対象国や案件の検討に当たって、政府は、今後、フィリピン、マレーシア、バングラデシュ及びフィジーを対象として、警戒監視等の海上安全保障分野の能力向上に資する機材供与を想定した専門的な調査を外部事業者に委託して行うことを考えているということですが、委託調査の対象国としてこの四か国が考えられている理由について伺います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 じゃ、まだ確定はしていないという理解でよろしいんですかね
○羽田次郎君 じゃ、まだ確定はしていないという理解でよろしいんですかね。 この防衛装備品の海外移転については、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更を抑止して、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略や武力の行使又は武力による威嚇を受けている国への支援等のための重要な政策的な手段となるとした上で、三つの原則そのものは維持しつつ、防衛装備
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 自衛隊の実運用に関して、NATOと協力を実施するのは今回が初めて…
○羽田次郎君 自衛隊の実運用に関して、NATOと協力を実施するのは今回が初めてというふうに理解しておりますが、NATOの要請に応じて緊急援助物資を輸送することについて、パートナー国というような話もありましたが、パートナー国というのはそもそもどのような立場なのか、一言御説明いただければと思いますが、いかがでしょう。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 まさに国民の理解が得ることは非常に大切だと思いますので、是非とも…
○羽田次郎君 まさに国民の理解が得ることは非常に大切だと思いますので、是非とも今後とも国会での議論をお願いしたいと思います。 国家安全保障戦略にある防衛力の抜本的強化を補完する取組について伺いたいと思いますが、資料一の一、一の二、一の三のとおり、三月三十一日の本委員会で小西理事の質疑に対して、補完する取組の内容と金額に関する答弁がありましたが、海上保安庁予算やPKO関連経費などで〇・九兆円程度
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いずれにしましても、まずこうした、今後も安保三文書に記載された施…
○羽田次郎君 いずれにしましても、まずこうした、今後も安保三文書に記載された施策を実施するために様々な法案が審議されていきますが、しっかりと内訳などもお示しいただいて、今後しっかり我々が判断できるような情報も提供していただくことをお願いいたします。 残り時間の関係上、少し飛ばしまして、トルコ共和国における国際緊急援助活動について質問させていただきます。 防衛省・自衛隊は、今年二月六日に発生
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりますが、残りの質問、またさせてい…
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりますが、残りの質問、またさせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、そうした取組、しっかりと進めていただきたいと思います
○羽田次郎君 是非、そうした取組、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、先日の委員会で申し上げたとおり、引き続き安保三文書について質問させていただきます。 私、今国会、当委員会ですとか決算委員会で、先ほどもありましたが、北朝鮮の核・ミサイル問題を質問してきました。この間、北朝鮮は多くの種類のミサイルを多数発射しておりまして、国家安全保障戦略でも、かつてない高い頻度で、新たな態様で
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本当に繰り返し繰り返しミサイル発射行われていますし、核実験の懸念もございますので、私としても今後もこうした状況を注視してまいりたいと思います。 政府は、四月七日の閣議決定で、北朝鮮に対する日本の独自制裁、すなわち、北朝鮮籍の船舶等の入港禁止ですとか、日朝間の輸出入禁止などの措置を二年間延長すると決定いたしました。この対北朝鮮制裁措置を延長した理由という
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 総合的な判断の下でということだと思いますが、制裁と同時に、やっぱ…
○羽田次郎君 総合的な判断の下でということだと思いますが、制裁と同時に、やっぱり被害者救済のために対話のチャンネルを開いておくことも重要ですので、引き続きそうした姿勢を定期的に示すこともお願いいたします。 四月七日に韓国ソウルにて、北朝鮮に関する日米韓協議が実施されました。協議の終了後、北朝鮮に関する日米韓三か国共同声明が発出されましたが、共同声明を発出した意義を林大臣にお伺いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今の、今朝の状況とかも考えても、当然そのミサイル防衛システムとい…
○羽田次郎君 今の、今朝の状況とかも考えても、当然そのミサイル防衛システムというのが必要だということは十分理解できますが、ただ、先ほど申し上げたとおり、イージス・アショアの反省を踏まえれば、早い段階で総経費を示していただいて、国会での議論の中で問題点などを洗い出すべきだと考えますが、全く見通しが立たないのが現状という理解でよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 日本単独では、残念ですが、なかなか拉致問題についての進展が見られませんでしたので、この多国間の枠組みで何らかの進展があることを期待しております。 三月十六日の日韓首脳会談では、国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、関係を更に発展していくことで一致し、政治、経済、文化など多岐にわたる分野で政府間の意思疎通を活性化していくこととなりました。日韓の安全
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当に隣国とのしっかりした共通意識を持って今後国際社会の様々な問…
○羽田次郎君 本当に隣国とのしっかりした共通意識を持って今後国際社会の様々な問題に取り組んでいくということは非常に大切だと思うんですが、ただ、旧朝鮮半島出身労働者の訴訟問題をめぐりましては、今月三日に韓国地裁が三菱重工業の特許権四件の差押えを認める決定を出して、今後現金化の手続を進めると報じられております。 日本企業の資産差押えの動きに関しても韓国政府に対して適切に対処するよう働きかける必要が
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 まだお答えすることが難しいというお話ですが、与党には、五月のG7…
○羽田次郎君 まだお答えすることが難しいというお話ですが、与党には、五月のG7広島サミットに向けて、防衛装備移転三原則や運用指針の見直しを図って、G7各国と友好国、そしてウクライナに対して我が国の意思を示すべきであるという意見があると承知しておりますが、政府として、サミットまでに防衛装備移転三原則に係る制度の見直しをするおつもりでしょうか。また、同制度見直しについては、我が国の平和国家としての在り
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 システム設計等で二千億円以上というのはなかなか大きな金額だなとは…
○羽田次郎君 システム設計等で二千億円以上というのはなかなか大きな金額だなとは思いますが、いずれにしましても、細部が決まりましたら早急に国会にお示しいただけたらと思います。 本改正案によって、米国が日本国内で装備品の調達や機体の定期整備等のため日本企業と契約するような場合に、地方防衛局が品質管理業務を実施できるようになります。これに伴う日米間の相互政府品質管理の枠組みにおいて、日本が米国からF
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 主権を有する独立国ですので当然の御答弁だとは思いますが、いざというときに米軍主導での運用にはなってしまうんじゃないかというふうにどうしても考えてしまいます。有事に前線で防衛に当たる自衛官の命を預かる防衛大臣として、是非責任ある御対応をお願いしたいと思います。 本改正案では、イージスシステム搭載艦の導入に係る要員を確保するために、海上自衛官を百二十一人増
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 しておりませんということなので、また、そういう意味では、Jアラー…
○羽田次郎君 しておりませんということなので、また、そういう意味では、Jアラートの発出というのがどういう、何というんですかね、仕組みでなされるのか、前に詳しく質問された先生もいらっしゃったのである程度は理解しておるんですが、やはりこうしたことを繰り返されないようにしっかりとした検証をよろしくお願いいたします。 それでは、防衛省設置法の改正案について質問させていただきます。 今回の改正案は、
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 我が国の上空を通過したということは間違いないということでしょうか
○羽田次郎君 我が国の上空を通過したということは間違いないということでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 先ほど岩本委員も触れられましたが、私としても、今朝の北朝鮮によるICBM級の弾道ミサイル発射について、極めて遺憾であるということと、あと断固非難するということ、そして繰り返される北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できず、政府においてはしっかりと御対応いただきたいということをまず申し上げたいと思います。 その上で、我々としては報道を見るしかない立場
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今月二日の日中外相会談で林外務大臣は、秦剛外交部長に対して、台湾海峡の平和と安定の重要性について述べるとともに、南シナ海の状況に対する深刻な懸念を改めて表明されました。 しかし、三月末から四月五日にかけて台湾の蔡英文総統が中米二か国の首脳や米国のマッカーシー下院議長などと会談を行った後、今月八日から十日にかけて、中国軍が台湾海峡と台湾の北部、南部、東部
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 防衛省として何か分析とか評価ありましたら、お願いします
○羽田次郎君 防衛省として何か分析とか評価ありましたら、お願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 しっかりと分析そして監視を行っていただきたいと思います
○羽田次郎君 しっかりと分析そして監視を行っていただきたいと思います。 次に、政府安全保障能力強化支援、OSAについて、昨年八月末の令和五年度予算概算要求の時点で事項要求にとどまって、具体的な内容、金額は示されませんでした。ただ、昨年末の予算決定の時点で、同志国の安全保障能力強化を支援するための経費として二十億円が計上されていることは、先日、佐藤先生からもお話あったと思います。 そして、報
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今、何か国、その日本が同志国というふうに言っているかというのは
○羽田次郎君 今、何か国、その日本が同志国というふうに言っているかというのは。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ミサイルの脅威というのは多分冷戦下でもあったような気がしますし、…
○羽田次郎君 ミサイルの脅威というのは多分冷戦下でもあったような気がしますし、あと、米軍が保有する兵器ですとか海兵隊の機動力とか考えた場合に、日本が独自にその巡航ミサイルを持つ理由というのはなかなか理解しかねますし、また、ミサイル攻撃に対しては、やっぱりそのミサイルの防衛網で防ぐことは日本が独自でやって、やはり攻撃に関しては米軍にお任せするというのがいいんじゃないかなという気がしますが。 まあ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうすると、じゃ、その時々で同志国と言った国が同志国で、今、過去…
○羽田次郎君 そうすると、じゃ、その時々で同志国と言った国が同志国で、今、過去に同志国と発言した国のそのリストみたいなのもお持ちじゃないということでよろしいですか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでここで終わりますが、同志国も含めて様々な用語…
○羽田次郎君 時間となりましたのでここで終わりますが、同志国も含めて様々な用語で不明な点が多いので、また三文書について質問させていただけたらと思います。よろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 具体的な国名が挙げられないということなのか分かりませんが、いずれ…
○羽田次郎君 具体的な国名が挙げられないということなのか分かりませんが、いずれにしましても、この国家防衛戦略の中には幾つか国、国名が羅列されていて、その中の一番トップにはオーストラリアが来ておるんですが、そのオーストラリアなどが今後同志国から格上げをして同盟関係を結ぶような、そうした方針というのはあるのかどうか、外務大臣に最後にお伺いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今のお話ですと、一九九八年ということですから運用から二十五年ぐら…
○羽田次郎君 今のお話ですと、一九九八年ということですから運用から二十五年ぐらいになるかと思うんですけど、もちろん物は全然違いますけど自家用車で考えたらすごく長い期間ですけど、航空機は三十年とか四十年というのが当たり前のようなので十分活用できる年数だったということで理解いたしました。 同じ機種で過去に事故が発生した事例というのはあるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 それでは、不明となっているこのUH60JAの運用開始時期というの…
○羽田次郎君 それでは、不明となっているこのUH60JAの運用開始時期というのはいつ頃で、この機種の耐用年数というのがあるのであれば何年ぐらいなんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先ほど福山先生からも過去の自衛隊機の主な墜落事故についての言及がございましたが、やはり昨年一月に発生した小松基地での戦闘機の事故というのもどうしても頭をよぎってしまいますが、その際も離陸後間もなくの事故で、その事故原因というのが、パイロットの空間識失調に陥ったことが事故原因だったとされていますが、ヘリコプターでもそういった空間識失調ということは起こり得るん
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど佐藤委員からも、原因究明よりも人命救助という御発言もありま…
○羽田次郎君 先ほど佐藤委員からも、原因究明よりも人命救助という御発言もありましたし、私もその優先順位についてはもう全く同意します。ただ、同時に、先ほど御説明もありましたが、現在も任務としては運用中の機体、機種ということでございますので、やはり人命救助に加えて原因究明も必要だという観点から質問を続けさせていただきます。 今の段階でもちろん事故の原因というのは判断しようがないとは思いますが、考え
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうしたその実際に緊急避難するような場所がない場合には、設置しよ…
○羽田次郎君 そうしたその実際に緊急避難するような場所がない場合には、設置しようと思ったら補助がないのかというような質問のつもりだったんですが。 特に地下施設が少ないような地方とのその格差を是正するために、やっぱり今後、何らかのその対策というか、地方都市なり村とかそういう場所に対しての何か措置というのは今後お考えなのかどうか、お聞かせください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 参考人の方が田舎に行ったことがないような御答弁に聞こえてしまうん…
○羽田次郎君 参考人の方が田舎に行ったことがないような御答弁に聞こえてしまうんですが。 全くそうした思い当たるような場所がないところはどうするのかなと考えると、本当に、そうはいっても、皆さんテレビ等はお持ちなので、弾道ミサイルの発射の一報を受けても何もできないで茫然とするしかないような住民がたくさんいらっしゃるということを是非とも御承知いただいて、今後、そうした地域でミサイル攻撃、もちろん直接
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、浜田防衛大臣からも御発言がありましたし、ただいま福山先生からも詳しく質疑がございましたが、私の方からも、陸自ヘリの事故について質問をさせていただけたらと思います。 事故当日、まだローターの破片ですとか救命ボートですとか、幾つかの浮遊物しか発見されていない比較的早い段階かなと思ったんですが、事故という判断に至った理由について教えていただけれ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ネット上等ではかなり攻撃の可能性とか事件の可能性とかについて出回…
○羽田次郎君 ネット上等ではかなり攻撃の可能性とか事件の可能性とかについて出回っているようなところもありましたし、今の福山先生の御質問からしても、中国の演習との関係性とかというのを疑いたくなる気持ちも分からないでもないなとは思いますが、それらを排除して事故と判断する十分な情況証拠がそろったという理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。そういう意味では相当安定した性能を持つヘリコプターということなので、今後の安全性を考えてもやはり事故の原因の早期究明というのも望まれるんではないかと思います。 続いて、人的な側面でも質問させていただきたいと思うんですが、師団長がそうした、着任して管轄の地域を偵察するということに関しては福山先生御質問くださいまして、その件については省略しますが、坂本師団長、三
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今回、ちょっと具体的に通告はしていなかったんですが、今回のように海上を飛行する場合というのは救命胴衣を着用するというようなお話をお聞きしたことがあるんですが、今回も着用していたということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当、そういう意味では、過去にも海で数十日漂流した後に生還したと…
○羽田次郎君 本当、そういう意味では、過去にも海で数十日漂流した後に生還したというケースも聞いたことがございますし、希望を捨てずに全隊員の御無事をお祈りしたいと思いますし、一刻も早い発見を願っております。 次に、衆参両院で繰り返し議論されていると思いますが、有事の際の国民の保護についてお伺いしたいと思います。 国家安全保障戦略でも書かれていますが、近隣国と突発的な軍事衝突が発生した場合、中
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 おととしでしたか、アフガニスタン撤退するときのことを思い出すと、…
○羽田次郎君 おととしでしたか、アフガニスタン撤退するときのことを思い出すと、かなり混乱したような状況を何となく記憶に残っているんですが、そういう意味では、そうした状況も考えると、本当にしっかりと計画を立てられているのかどうか、若干不安が残るところはあるんですが、そこはしっかりと御対応いただくしかないと思いますので、ここで終わりますが。 避難施設の指定と装備状況についても伺います。 ミサイ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今のは令和四年のデータですかね
○羽田次郎君 今のは令和四年のデータですかね。まあそれはそれで結構ですが、いずれにしましても、特に私の地元の長野県の村とかになりますと、近隣に爆風から直接被害を軽減するためのそのコンクリート造りの一時的な避難施設のようなものが、役場とか学校以外ではほとんど思い浮かばないんですが、そうした要件を満たす施設を設置するための補助金みたいなものというのはあるんでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、総理、そして外務大臣、防衛大臣、外交、安全保障…
○羽田次郎君 そういう意味では、総理、そして外務大臣、防衛大臣、外交、安全保障の要となる皆さんがどなたも緊急対応ができないような状況にある中で、総理、クリニックに行かれたというその御判断が何とも心もとないというか、国民としてはちょっと心配だなという気がいたします。 金正恩総書記は今年の目標として核兵器の保有量を急増させる方針を示しておりまして、七回目の核実験の可能性も指摘されています。こうした
- 決算委員会
○羽田次郎君 時間となりましたが、先ほど和田理事からもお話ありましたとおり、参…
○羽田次郎君 時間となりましたが、先ほど和田理事からもお話ありましたとおり、参議院は決算を重視する決算の府でありまして、この議論をしっかりと次の予算に生かしていただきたい。そして、国民のために適切に予算を執行していただきたい。そのための委員会でありますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○羽田次郎君 そうすると、ちなみに、そのとき外務大臣と防衛大臣はどちらにいて何…
○羽田次郎君 そうすると、ちなみに、そのとき外務大臣と防衛大臣はどちらにいて何をされていたか、お分かりになればお願いします。
- 決算委員会
○羽田次郎君 報道によりますと、八回は発射されたというようなことが書いてあった…
○羽田次郎君 報道によりますと、八回は発射されたというようなことが書いてあったんですが、いずれにしましても、昨年同様、高い頻度で発射されているというのは間違いないと思います。 そのうち、今年二月十八日にICBM級の弾道ミサイルが発射されて、このミサイルはロフテッド軌道で六十六分間、六十六分飛翔した後、日本のEEZ内に落下いたしました。落下が推定された位置は北海道渡島大島の西方僅か二百キロほどの
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。野田理事の残り時間を関連質問させていただきます。 まず、項目の二番から伺わせていただきますが、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射と、それを受けた政府の対応について質問いたします。 昨年、北朝鮮によるミサイルの発射回数は三十一回、少なくとも五十九発が発射されていて、それぞれ過去最多となっております。日本にとって看過できない脅威とはなっています。
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当に、議長国と、まあ議長となるのが岸田総理ですので、是非、G7…
○羽田次郎君 本当に、議長国と、まあ議長となるのが岸田総理ですので、是非、G7が、人権感覚に何か日本の総理大臣問題があるんじゃないかなんていうふうに思われるようなことにならないように、是非ともそうした理解が進むような姿勢を見せていただけたらと思います。 次に、決算委員会で度々議論されている予備費について伺います。 今国会の冒頭の本会議でも、巨額に計上されたコロナ予備費や不用額、繰越額がいか
- 決算委員会
○羽田次郎君 姿勢とかそうした議論というのは大変重要なことだと思いますが、ただ…
○羽田次郎君 姿勢とかそうした議論というのは大変重要なことだと思いますが、ただ、防衛費の倍増ですとか、原発稼働期間の延長ですとか、そうした国論を二分する方針については総理のリーダーシップで閣議決定でどんどんと進んでいっておりますので、そういう意味ではLGBTQについても総理のリーダーシップを発揮していただけないでしょうかと思いますが、いかがでしょう。
- 決算委員会
○羽田次郎君 是非この議論が広島でのサミットでも生かされることを願いますし、ま…
○羽田次郎君 是非この議論が広島でのサミットでも生かされることを願いますし、また、先日の外交防衛委員会でもちょっと触れさせていただきましたが、この外相会合の最終日が軽井沢の町議会議員選挙の告示日となっておりまして、ある意味、外相の皆様には日本の政治文化というか、こういうことをやっているんだということを見ていただくこともできるかと思いますが、まず、昨年、風流踊がユネスコの無形文化遺産に登録をされまし
- 決算委員会
○羽田次郎君 一定程度の、何というんですか、検討は進んでいるということでしょう…
○羽田次郎君 一定程度の、何というんですか、検討は進んでいるということでしょうし、いずれにしましても、せっかくアスリートたちが一生懸命私たちに感動を与えてくださったのが後味の悪いような結果にならないように、是非ともそうした透明性を徹底していただきたいと思います。 スポーツではありませんが、今年の大きなイベントといえば、先ほど三宅委員からも質疑がありましたけど、G7議長国としての広島でのサミット
- 決算委員会
○羽田次郎君 なかなかテクニカルな話で簡単に理解が進まない部分はございますが、…
○羽田次郎君 なかなかテクニカルな話で簡単に理解が進まない部分はございますが、持ち時間残り少なくなってまいりましたので、最後の話題になるかもしれませんが、ワクチン接種事業に関する会計検査院の指摘について話をさせていただきたいと思います。 先週、三月二十九日に会計検査院は、政府が実施したワクチン接種事業に関する検査結果を国会と内閣に報告いたしました。報告によると、令和二年度と三年度で計四兆二千二
- 決算委員会
○羽田次郎君 この特定の第三者に独占的に業務を委託する専任代理店方式というのが…
○羽田次郎君 この特定の第三者に独占的に業務を委託する専任代理店方式というのがやっぱりこの汚職等の温床になりかねないと思うんですが、これを排除するような方向に持っていかない理由というのはどういうことでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 組織委員会の中には中央政府からの出向者もたくさんいらっしゃったと…
○羽田次郎君 組織委員会の中には中央政府からの出向者もたくさんいらっしゃったと思いますので、全く、まずは組織委員会、その次は東京都という、何となくその責任に関する感じ方がどうなのかなという気もいたしますが、いずれにしましても、このオリンピックでアスリートが流した汗とか涙とか努力の価値がこうした事案があったことでなくなるわけでも下がるわけでもありませんので、ただ、やっぱり後味の悪さというのがどうして
- 決算委員会
○羽田次郎君 厳正に対応いただけるということですけど、政府に何か責任というのを…
○羽田次郎君 厳正に対応いただけるということですけど、政府に何か責任というのを感じる部分はないのかということもお聞きしたんですが、特に。お願いします。
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当に総理は激務でございますし、一つ一つのミサイルに特別な対応と…
○羽田次郎君 本当に総理は激務でございますし、一つ一つのミサイルに特別な対応というのをするのは難しいのかもしれませんが、やっぱり、我が国にミサイルが向かっている最中に、私なんかだったら、クリニックに行ったら余計何か起きたらどうしようというふうに心配になってしまうと思うんですけど、やはり総理はその辺は肝が据わっていらっしゃるということなのかもしれません。 いずれにしましても、国民の不安を解消する
- 決算委員会
○羽田次郎君 これで国民に理解ができたかどうかちょっと疑わしい気もしますが、更…
○羽田次郎君 これで国民に理解ができたかどうかちょっと疑わしい気もしますが、更に伺います。 令和四年度二次補正予算で一兆円を計上したウクライナ情勢経済緊急対応予備費、これの使用実績はゼロでした。この一兆円は全額が不用となり、最終的に令和四年度の決算剰余金の一部となると思われます。コロナ・物価予備費についても、使用残額が令和二年度の五千億円、令和三年度の四千億円と比べて、このパネルのとおりですが
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 どうしても陣営づくりをしないとか価値観を押し付けないという部分と…
○羽田次郎君 どうしても陣営づくりをしないとか価値観を押し付けないという部分とは矛盾するんじゃないかなという気はしてしまうんですが、次の最後の質問に移りたいと思います。 四月十六日から十八日の日程で行われる予定のG7長野県軽井沢外相会合について、最終日の十八日に軽井沢の町議選が告示されるんですが、交通規制等で選挙活動に支障がないかという懸念が地元の町議選の候補予定者からも寄せられました。警察庁
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりますので、大臣の抱負はまた別の機会に伺いたいと思います…
○羽田次郎君 時間となりますので、大臣の抱負はまた別の機会に伺いたいと思いますが、建設的かつ未来志向の、また多様性に富んだ前向きな議論をしていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先ほど松川委員からもお話少しありましたが、今週末、訪中が予定されているとの報道に私も接しておりますが、外務大臣の訪中が三年余りなされなかった理由はなぜなのか。 また、林大臣、中国の秦剛外交部長と初の外相電話会談というのを二月二日に行っていると思うんですが、日中の重要な共通認識である建設的かつ安定的な関係の構築実現に向け連携していくことへの意欲を示されて
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当、先ほどの邦人拘束問題も含めて、しっかりとした議論と、そして…
○羽田次郎君 本当、先ほどの邦人拘束問題も含めて、しっかりとした議論と、そして前向きな議論もしていただければと思います。 林大臣、三月三日にインドのニューデリーでクアッド外相会合に出席されました。日本はインド太平洋という地域で多くの国際的な枠組みに関与しています。APECとかASEANプラス3とか様々ありますが、それぞれが役割を持って、これらが重層的に存在することで地域の平和と安定を保っている
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今大臣からも言及があったこの自由で開かれたインド太平洋に関して、…
○羽田次郎君 今大臣からも言及があったこの自由で開かれたインド太平洋に関して、先日、岸田総理がインド世界問題評議会で、自由で開かれたインド太平洋のための日本の新たなプランというものを発表されました。内容について評価できるとは思うんですが、ただ、国際社会を分断と対立でなく協調に導くという目的、目標ですとか、力と威圧とは無縁、誰も排除しない、陣営づくりをしない、価値観を押し付けないというような内容なん
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当に、TICAD等も通じてアフリカに対しては様々支援等も行って…
○羽田次郎君 本当に、TICAD等も通じてアフリカに対しては様々支援等も行っていると思いますが、やはり中国のプレゼンスというのもかなりアフリカで感じられると思いますので、しっかりとした今後も対応をお願いしたいと思います。 我が国が力強い外交を展開する裏付けとして、一定の防衛力を整備する必要性というのは理解いたしますが、国家安全保障戦略にもあるとおり、北朝鮮はかつてない頻度で、変則軌道で飛翔する
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 海外で働いている皆さんが家庭の金銭的な事情で不安を感じるようなこ…
○羽田次郎君 海外で働いている皆さんが家庭の金銭的な事情で不安を感じるようなことがあっては、なかなか仕事にも打ち込めないと思いますし、国民の理解得られる範囲でしっかりとした改定をしていただきたいと思います。 外交実施体制の強化について、昨年の外交防衛委員会の外務省答弁によれば、中国が大使館を設置している一方で日本が大使館を設置していない国は北朝鮮を除いて二十七か国あり、その内訳は、アフリカが十
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 丁寧な説明をありがとうございました
○羽田次郎君 丁寧な説明をありがとうございました。理解いたしました。 次に、在勤基本手当の基準額改定について小西筆頭から質問ございましたので、そこは飛ばしまして、子女教育手当について、授業料の上昇により、子女教育手当が支給されている在外公館の職員の半数程度について、加算額の上限である四万三千円を加算しても経費を賄うことができないと伺っております。 今回の引上げにより上限額が五万一千円となり
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の改正案について伺います。 在外公館の位置の地名の変更について、キーウは二〇二二年三月三十一日、キシナウは同年五月十三日に呼称の変更が発表されました。外務省のホームページによれば、この呼称変更は、ロシアによる侵略を受け、日本政府としてウクライナやモルドバとの連帯を示
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 四十七都道府県のうち今四十都道府県に配置されていて、あと二つぐら…
○羽田次郎君 四十七都道府県のうち今四十都道府県に配置されていて、あと二つぐらいもう既に配置が決まっているというようなお話も先日伺いましたが、ただ、必要性が認められないというような都道府県もあるというのはちょっと嘆かわしいというか、やはりもう少しこの必要性というのを周知する必要があるんじゃないかと思われます。 これまでの議論を踏まえて、令和四年度地方消費者行政の現況調査に対する、もし河野大臣、
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 当委員会においては初めての質問となりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 まず、ただいま中田宏委員からもお話あったこの消費生活相談員に関する話ですが、資料一を御覧ください。こちらは、令和四年度地方消費者行政の現況調査の結果に基づいて作られた図表です。 御覧のとおり、消費生活相談窓口等に消費生活相談員が配置されていない政令市を除
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 おっしゃるとおり、人口の少ない地方の市区町村、多いと思うんですが…
○羽田次郎君 おっしゃるとおり、人口の少ない地方の市区町村、多いと思うんですが、そうした市区町村から資格保有者を確保できないといった相談のようなものは受けていらっしゃいますか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 できる限り地域格差が生まれないような、そうした対応をしていただけ…
○羽田次郎君 できる限り地域格差が生まれないような、そうした対応をしていただければと思っております。 この現況調査によりますと、資料二にあるとおり、消費生活相談員の一時間当たりの平均報酬単価は賞与込みで千八百四十一円となっています。特別区では平均二千七百七十二円ですが、前年に比べて百円減っておりまして、村になると平均千六百三十五円で、前年に比べて十一円減額されています。これ一時間の単価での減少
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 先ほどの問いにも通ずるところがあると思いますけど、やはりそうした…
○羽田次郎君 先ほどの問いにも通ずるところがあると思いますけど、やはりそうした小さな村とかでの処遇が余りにも低いと、どうしても人材が集まりにくくなるというのがこの偏在状況にもつながっているかもしれないので、是非そうした手厚い、何ていうんですかね、支援をしていただければと思います。 消費者教育推進基本法では、消費者教育コーディネーターの配置を進めていくことが課題とされています。資料三にあるとおり
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 是非、世界に先駆けた検討を進めてルールメーキングをしていただきた…
○羽田次郎君 是非、世界に先駆けた検討を進めてルールメーキングをしていただきたいと河野大臣にお願いを申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 間もなく時間となりますが、先ほど触れたサブリミナル広告については…
○羽田次郎君 間もなく時間となりますが、先ほど触れたサブリミナル広告については、一九九〇年代にNHKや民放連がサブリミナル的表現方法の禁止を明文化しております。消費者保護の観点からすれば、注視ではなくて、世界に先んじてでも規制に向けた検討を積極的に進めるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 次に、景品表示法検討会は、本年一月十三日に報告書を公表いたしました
○羽田次郎君 次に、景品表示法検討会は、本年一月十三日に報告書を公表いたしました。その中では、中長期的に検討すべき課題として、ダークパターンに言及しています。 ダークパターン自体、明確な定義はないとされていますが、同報告書では、一般的に、消費者が気付かない間に不利な判断、意思決定をしてしまうよう誘導する仕組みとなっているウェブデザインなどと言われているとしています。昭和の時代に話題になったサブ
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 詳細な御説明をいただき、ありがとうございました
○羽田次郎君 詳細な御説明をいただき、ありがとうございました。 消費者庁は、最近、特定商取引法上の執行とともに消費者安全法上の注意喚起を行っており、両法に限らず関係する法制度を連携させた運用を図ることとされましたが、どのような連携を図っているのか、そして、消費者が省庁の垣根をまたぐ消費行動を行っている点を鑑みれば、他省庁が所管する法制度との連携も重要であると思いますが、この点についてもお伺いい
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 包装に書かれている表示ですと、まあ私なんかもだんだん老眼が進んできて、それがよく見えない、特に、おっしゃるとおり、海外に行ったときも、もう細かいことが書かれていて全く見えないような状況ですので、こうしたデジタルツールの活用というのはこれから本当に必要とされているんだと思います。 続きまして、消費者庁は、AI等のデジタル化の進展により消費生活の中でデジタ
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 確かに、海外での、これから海外市場をしっかりとマーケットとして定めていかなければならない部分はあるので、そうした調整というのも必要なんだなということを気付かされました。 それで、消費者への情報提供を充実させることも重要なんですが、必要な情報を分かりやすく伝えることも同じくらい重要だと思います。また、消費者に対して、そもそもどの程度の情報を伝えれば自主的
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 先ほどの、その対象から漏れてしまうという人も大勢いらっしゃって、…
○羽田次郎君 先ほどの、その対象から漏れてしまうという人も大勢いらっしゃって、特に法が施行された後ですね、そうした方々の相談も多くなるとは思いますが、是非しっかりとした御対応をいただきたいと考えております。 次に、消費者庁の令和五年度予算では、新規の予算として、食品表示情報の提供におけるデジタル活用の調査等として、〇・三億円、三千万円が計上されています。 デジタルツールを活用すれば、スペー
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 いずれにしましても、そうした対応、今後も重要になってくると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 そういう意味では、四月一日のこの新法施行後、消費者庁としてどのような対応をお考えになっているのか、政府の方針をお聞かせください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 そうすると、霊感商法全般ということで、何ていうんですかね、統一教…
○羽田次郎君 そうすると、霊感商法全般ということで、何ていうんですかね、統一教会関係という分類はされていないという理解でよろしいでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 今、法テラスのお話ございましたが、これまで旧統一教会に関するその…
○羽田次郎君 今、法テラスのお話ございましたが、これまで旧統一教会に関するその相談というのはどれくらいの数が来ているかという、もし数字があれば教えてください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございました
○羽田次郎君 ありがとうございました。 次に、昨年十二月の本委員会において、不当寄附勧誘防止法が可決、成立いたしました。消費者庁におかれましては、先ほども質疑、中田委員からもございましたが、これまで未施行であった罰則規定等についても四月一日から施行すべく準備を進められていると承知しております。 制定時に付された本委員会の附帯決議では、不当な勧誘行為によって、既に多くの被害者やその家族が困窮
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今のお話にもちらっと上がったアフリカに関しても、二月の中旬にロシアの兵器を積んだフリゲート艦が南アフリカ東海岸の港に入港したと報じられております。 ロシア艦はインド洋で南ア及び中国の軍艦と合同海上演習を行ったとされますが、民主主義国家として南部アフリカを主導する南アが専制主義的な国々と軍事的関係を密にしていることについて、政府はどのように分析しているで
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございました
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございました。 このまま進めますと、また福山先生同様、浜田大臣の質問をできなくなりそうな感じもありますので、ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 浜田防衛大臣は先日の所信表明で、危機管理の要諦は最悪を想定することとおっしゃっていましたが、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する今、想定されている最悪とはどのような状況をお考えなのか伺います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど参考人からもお話ありましたが、そういう意味では安保理非常任…
○羽田次郎君 先ほど参考人からもお話ありましたが、そういう意味では安保理非常任理事国として人道的支援をしっかりと続けていただきたいと思います。 昨年十二月に策定をされた国家安全保障戦略等三文書について、今国会において反撃能力や継戦能力に関する議論が盛んに行われている一方で、国家安全保障戦略には、我が国周辺の厳しい安全保障環境の下で、防衛力を行使することなく国際社会が共存共栄するための外交力の重
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうした制裁措置が果たして北西部に対する輸送への足掛かり、何です…
○羽田次郎君 そうした制裁措置が果たして北西部に対する輸送への足掛かり、何ですか、バリアになっているということはないのかもしれませんが、もしEUのように制裁措置を緩和することで多少でも被災地に物資が送られるようになるのであれば、緩和ということも、一時的なその制裁の緩和ということも考えてもいいのじゃないかとも思うんですが、その辺は、外務大臣、いかがでしょう。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほどEUの制裁措置緩和についてもお話をしましたが、日本として、…
○羽田次郎君 先ほどEUの制裁措置緩和についてもお話をしましたが、日本として、そういう意味では、シリアに対する制裁措置の状況というのはどうなっているのか教えてください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いずれにしましても、復旧復興支援の後のフォローというのも大変重要…
○羽田次郎君 いずれにしましても、復旧復興支援の後のフォローというのも大変重要だと思いますので、そちらもよろしくお願い申し上げます。 一方で、内戦に苦しむシリアの被災状況に関しては情報が限られています。首都ダマスカスに送られた各国からの支援物資が、被害が甚大な北西部には反政府勢力の支配下にあるという事情で十分届いていないとの指摘もあります。EUは、北西部への物資の輸送を加速させるためにシリアへ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど、質問の内容としては、やはり、復旧復興の技術支援等も過去に…
○羽田次郎君 先ほど、質問の内容としては、やはり、復旧復興の技術支援等も過去に行っていたにもかかわらず、それが生かされてない部分も多々あったのではないかと思いますので、今後、その復旧復興の支援をしていく上でも、そうした不正が起こらないようなその対策ですとか、そうしたことが講じられたのかどうか、若しくは講じることができるのかどうかということをお伺いいたします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 二月六日にトルコ南東部で発生した大規模地震から一か月がたちました。まず、トルコ、シリアで確認されたおおよそ五万二千人の犠牲者に対して哀悼の意を表します。 トルコの被災状況についてはかなり詳しく報道もされ、国際社会からの支援が続いています。日本政府は、発災当日に国際緊急援助隊の救助チームをトルコに派遣し、既に数次にわたり医療チームも派遣しています
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 注意深く見極めているということでしたが、他のアフリカの国々でも民…
○羽田次郎君 注意深く見極めているということでしたが、他のアフリカの国々でも民主主義対専制主義の争いに同調しない国も多く見られます。今後、G7議長国として普遍的価値や法に基づく国際秩序を維持、擁護するため、グローバルサウスと呼ばれる第三勢力に対してどのような姿勢で挑もうとしておられるのか、林外務大臣のお考えをお示しください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたので、これで終わります
○羽田次郎君 時間となりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございました
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございました。 装備品の内容については、更に精査をして、しっかり対応できる、ただ必要最小限のものであるということをしっかり考えていただきたいと思いますが、その細かい部分についてはまた改めて質問させていただきます。 最後に、特定秘密漏えい事案について伺います。 昨年十二月に特定秘密保護法違反と自衛隊法違反の疑いで書類送検された元一等海佐について、検察当局が不
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今、最悪の想定について、余り具体的な国を想定しているということは…
○羽田次郎君 今、最悪の想定について、余り具体的な国を想定しているということは多分おっしゃれないというのはあるのかもしれませんが、ただ、最悪の想定、今般、その防衛力整備計画の装備内容でその最悪の想定に対応できるのかどうかということについて私は甚だ疑問を持っておりまして、コマーシャルフライト並みのスピードで飛ぶトマホークミサイルで、核兵器とか、あと極超音速ミサイルとか、そういった武力を保持する国の抑
- 外交・安全保障に関する調査会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今日は、参考人の先生皆様方におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございました。 まず、トルコとシリアの地震で既に五万人近い死者が確認されておりまして、命のはかなさや尊さについて考えさせられております。そんな中でも世界各地で紛争や内戦が続いている現実に対しては、暗たんたる思いにならざるを得ません。G7議長国として、国連安保理
- 外交・安全保障に関する調査会
○羽田次郎君 もう少し聞きたいところでしたが、時間となりましたので終わりにいた…
○羽田次郎君 もう少し聞きたいところでしたが、時間となりましたので終わりにいたします。 ありがとうございました。
- 本会議
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 ただいまの令和三年度決算の報告について、会派を代表して質問いたします。 本来であれば、昨年の臨時国会でこの決算の本会議質疑が行われるべきでしたが、召集直後の財務大臣の不在や相次ぐ閣僚の辞任など、政府・与党内での混乱により、通常国会冒頭となってしまいました。決算審議を予算編成に反映させるという参議院の取組をないがしろにする事態を招いたことについて
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 コミュニケーション、日本語で行われているとは思えないので、きっと…
○羽田次郎君 コミュニケーション、日本語で行われているとは思えないので、きっと英語で行われているんじゃないかと思うんですが、いずれにしましても、自衛隊の持つ兵器の多くはアメリカ製ですし、有事には米国の、米軍の指揮下になることを想定しているというような話をされていたことを聞いたことがあります。 有事の際の実際の指揮命令系統というのはどういう形になるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 一九五二年七月二十三日に吉田茂元首相とマーク・クラーク大将が行っ…
○羽田次郎君 一九五二年七月二十三日に吉田茂元首相とマーク・クラーク大将が行った会談について、本国の統合参謀本部に宛てて報告書を送っていることが米国の公文書で明らかになっていまして、有事の際、単一の司令官が不可欠で、現状ではその司令官はアメリカが任命すべきであるということが、吉田茂首相が同意したというふうに読み取れる文書が残っているんですが、日本国民に与える衝撃を考え当分の間は秘密にしておくという
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 時間がございませんので、まず最初に、日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について質問させていただきます。 自動車、自動車部品について、TPP協定においては米国側が関税撤廃を約束していたにもかかわらず、米国はTPPを離脱してしまいました。そして、日米貿易協定に合意した際、自動車、自動車部品の関税撤廃に関して更に交渉するとい
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、日本としてもその果実を取れるような交渉を今後とも御尽力いた…
○羽田次郎君 是非、日本としてもその果実を取れるような交渉を今後とも御尽力いただければと思います。 次に、今月十日から十九日に行われました十六回目となる日米共同大規模統合演習、キーンソードについて、まず浜田防衛大臣にこの統合演習の成果や評価についてお伺いしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 自衛隊と米軍の指揮命令系統について、それぞれ独立していると伺っておりますが、日米共同演習ですから、当然それぞれの部隊が連携されていると思います。 その際のコミュニケーションというのは、ちなみに何語で行われているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 早速質問をさせていただきます。 現在も東南アジア歴訪中の岸田総理ですが、先週金曜日の参議院の本会議の後、外遊に御出発される御予定だと聞いておりました。しかし、御自身の発言の責任を取って葉梨法務大臣が辞任され、新たに齋藤大臣が就任されるというどたばたの中、分刻みの総理のスケジュールが大きく変更になってしまったと承知しております。 順番が前後し
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今年七月七日の参議院選の最終盤、小野田政務官の個人演説会で、スパ…
○羽田次郎君 今年七月七日の参議院選の最終盤、小野田政務官の個人演説会で、スパイ防止法に反対するのってスパイじゃないですかと私は思うんですよとおっしゃっております。ここだけ切り取られそうで嫌なんですけどともおっしゃっていますが、前後を私確認させていただいたんですが、この部分だけが、この部分だけしかスパイ防止法に触れられていらっしゃらないので、どうかそこはお許しいただければと思います。 小野田政
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 このスパイ防止法に関して、小野田防衛大臣政務官の御認識、お考えは…
○羽田次郎君 このスパイ防止法に関して、小野田防衛大臣政務官の御認識、お考えはいかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今質問の意味は、そうしたアンケートのようなことをするかしないかと…
○羽田次郎君 今質問の意味は、そうしたアンケートのようなことをするかしないかということをお聞きしたかったんですが、まあ時間の関係もございますので。 先ほど小西理事の資料にもありましたが、この旧統一教会の関連団体、スパイ防止法を強く奨励しておるんですが、このスパイ防止法の必要性について、外務大臣、防衛大臣はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今お話あったとおり、この軍事費の開きというのは、専制主義的な国家…
○羽田次郎君 今お話あったとおり、この軍事費の開きというのは、専制主義的な国家と民主主義国とでは、どんどん拡大することがあっても、なかなか縮まることはないと思いますので、先ほど佐藤理事や小西理事からも関連の質問がありましたけど、しっかりと今後の日本の防衛をどのようにしていくかということを今度の防衛関連の三文書でお示しいただきたいと思います。 先ほどの小西理事の質疑でございましたが、司令官を含む
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 まさに偶発的な事態が起きてからでは手遅れですので、是非今回の首脳…
○羽田次郎君 まさに偶発的な事態が起きてからでは手遅れですので、是非今回の首脳会談も活用されて、しっかりと運用を始めていただければと考えております。 時間の都合上、問い三は割愛させていただきますので、御用意いただいた部分、申し訳ございません。 中国関係について続けて質問させていただきます。 浜田大臣は、中国について、透明性を欠いたまま軍備を増強していると御指摘され、力による現状変更の試
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 ただ、発射後に、外務大臣非難されたり、外相のその意見を表明されたりということをされたようですが、先方の大使館に連絡しても大使は出てこられずに電話だけの対応であったというふうに報道されております。 そして、そういう意味で、自衛隊と、今後、中国軍との偶発的な衝突を回避するためのホットラインの開設について二〇一八年に合意がされていると思いますが、これ事前通告
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、十一時間ほど遅れたというふうに聞いておりますが…
○羽田次郎君 そういう意味では、十一時間ほど遅れたというふうに聞いておりますが、外交日程には影響がなかったということですけど、海外でも分刻みでスケジュール組まれていると思いますので、岸田総理や随行される省庁の皆さん、そして政府専用機の乗務員、自衛官だと思いますけど、そうした皆さんにも少なからず影響があったはずです。後手後手の政府の対応がこうしたどたばた劇を生んでしまった。こうしたことは、今後は迅速
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうすると、今のお考えとしては、スパイ防止法に反対する人をスパイ…
○羽田次郎君 そうすると、今のお考えとしては、スパイ防止法に反対する人をスパイというお考えはお持ちではないという意味でしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いずれにしましても、いつかこうしたスパイ防止法に関して再び審議が…
○羽田次郎君 いずれにしましても、いつかこうしたスパイ防止法に関して再び審議があるかもしれませんけど、活発な議論のためにも、特に発信力のある小野田政務官におかれましては、スパイとかというレッテルを貼るようなことは慎重になっていただきたいと思います。 そして、スパイ防止法の必要性については、先ほど各大臣からもお話あったとおり、賛成をする声もありますが、調査、取材活動、言論、報道活動、日常的会話等
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 改めて大臣政務官の御見解というのを理事会で協議していただくという…
○羽田次郎君 改めて大臣政務官の御見解というのを理事会で協議していただくということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 しつこくお聞きするのもなんですが、政治家としてのお考えとして、そ…
○羽田次郎君 しつこくお聞きするのもなんですが、政治家としてのお考えとして、そのスパイ防止法に反対する、一つの法案、政策に対して反対する人をスパイと、そのレッテルを貼るようなことというのはいかがと思うんですが、いかがお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今のお答えですと人的な関与があるのかどうかというのがちょっとよく…
○羽田次郎君 今のお答えですと人的な関与があるのかどうかというのがちょっとよく分からなかったんですが、あるということでよろしいんですか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 それでは次に、弾道ミサイル等に対する破壊措置について防衛省にお尋…
○羽田次郎君 それでは次に、弾道ミサイル等に対する破壊措置について防衛省にお尋ねいたします。 自衛隊は、イージス艦とパトリオットミサイル、PAC3によって発射されたミサイルに対して多層防衛の体制を取っていると認識しております。また、ミサイル発射の探知は自動警戒管制システム、JADGEが行っていると理解しております。 そこで質問ですが、JADGEがミサイルの迎撃をするかしないかの判断までする
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 これ以上聞いても多分お答えいただけないということはよく分かりました
○羽田次郎君 これ以上聞いても多分お答えいただけないということはよく分かりました。ただ、毎回北京の大使館ルートで抗議すると、抗議をする方もされる方もまたかという感じになって、断じて容認できないという我が国の強い抗議の意思が伝わっていないのではと懸念いたします。 例えば、国際的な世論を喚起するためにも、他国の大使館ルート、金正恩総書記が留学されていたスイスとかの、そうした大使館のルートで抗議する
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 内容を聞いているわけでもないですし、相手の、その相手方の名前を聞…
○羽田次郎君 内容を聞いているわけでもないですし、相手の、その相手方の名前を聞いているわけでもないんで、なぜ答えられないかというのは、どうしても答えていただけないのか。大臣、お答えいただくことというのは可能でしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 電話なのか対面なのか、書面なのか若しくはテレビ会議なのかとか、そ…
○羽田次郎君 電話なのか対面なのか、書面なのか若しくはテレビ会議なのかとか、その手法自体をなぜ差し控えるのかという、その理由が分からないんですが、なぜなんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先日、その抗議というのを電話で行っているという話を耳にしたんです…
○羽田次郎君 先日、その抗議というのを電話で行っているという話を耳にしたんですが、本当に電話など対面でない方法で抗議を行っているのでしょうか。抗議の方法とか、あと北朝鮮側の反応についてお聞かせいただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今回の弾道ミサイルの発射を受けて、衆議院の連合審査会も含めていろ…
○羽田次郎君 今回の弾道ミサイルの発射を受けて、衆議院の連合審査会も含めていろいろと質問がありましたけど、なかなか納得がいく答弁がいただけなかったと思っております。 日本のミサイル迎撃システムの意義、そして国民を守る戦略について、今後はもっと国民が納得できる説明をしていただくことをお願い申し上げ、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 お答えありがとうございました
○羽田次郎君 お答えありがとうございました。 今回、今国会から浜田防衛大臣にもいろいろと御質問させていただくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 次に、Jアラートについてお伺いします。 Jアラートが送信されてから着弾若しくは通過までの時間で、避難する猶予は実際にあるのでしょうか。今回の場合、青森県は上空を通過したタイミングでJアラートが送信されたとのことでしたが、いかがで
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 それでは、浜田防衛大臣にお尋ねしたいんですが、米国又はグアムの米…
○羽田次郎君 それでは、浜田防衛大臣にお尋ねしたいんですが、米国又はグアムの米軍基地に向けてのミサイル発射が探知された場合というのは迎撃するのでしょうか。そして、日本だけの判断で迎撃するのか、若しくは米国に確認した上で迎撃するのか、お答えください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 時間がございませんので、早速質問に移らせていただきます。 先ほど来お話あったとおり、今年に入り二十回を超える頻度で北朝鮮は弾道ミサイル等の発射を行いました。そして、ミサイル発射のたびに、政府は北京の大使館ルートを通じて厳重な抗議を行ったと耳にいたします。 外務省にお尋ねいたしますが、実際に毎回北京の大使館ルートで抗議をしているのか、お聞かせ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうすると、その落下物が落ちてきて人が亡くなられたりとか、物が、…
○羽田次郎君 そうすると、その落下物が落ちてきて人が亡くなられたりとか、物が、家が潰されたりとか、そういったことが起きた場合というのは補償はされるということでよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 繰り返し今までも何度も抗議していたにもかかわらずミサイルを発射さ…
○羽田次郎君 繰り返し今までも何度も抗議していたにもかかわらずミサイルを発射されるということで、余り今までの方法が効果がなかったということであれば、しっかりと日本の意思が伝わる別の方法、例えば第三国に日朝の連絡事務所をつくるということを提唱されている専門家の方もいらっしゃるんですが、そうした別の方法、その連絡所を開設するようなことは御検討はいただけないでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 例えば東京がミサイルの標的になった場合などは、多数の原発がある福…
○羽田次郎君 例えば東京がミサイルの標的になった場合などは、多数の原発がある福井県ですとか私の地元の長野県ですとか、そういったところも軌道に入ると考えられるんですが、領海や領空内で撃墜された場合に落下物等による被害が想定されると思うんですが、そうした人的、物的被害が生じた場合、その補償については何か取決めはあるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 タリバンと同じパシュトゥーン人はそれほど身の危険を感じられなかっ…
○羽田次郎君 タリバンと同じパシュトゥーン人はそれほど身の危険を感じられなかったかもしれませんけど、宗教上の理由でハザラ人とかは帰国が難しいということも伺っておりますが、帰国された方の内訳としてはどういうふうになっているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。今国会最後となると思いますが、質問のお時間をいただきましてありがとうございます。 今日はまず、議題となっている条約の一つ、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約について質問いたします。 ベトナムは既に二十三の国及び地域との同様の条約や協定を締結していると承知していますが、日本は、ベトナムに加え、米国、韓国、中国、香港、
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先ほど和田委員の議論の中でもございましたが、コロナ禍でインバウンド、アウトバウンドの交流がまだ低迷しているとはいえ、今後再び人的往来が増えることは十分予想されていますので、いざというときの備えとして是非前向きに取り組んでいただけたらと思います。 共助請求は原則書面で行われるとのことですが、書面以外の信頼し得る通信の方法による請求も可能との規定があります
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先日の委員会でも、敵基地攻撃能力と反撃能力の違いについての質問に…
○羽田次郎君 先日の委員会でも、敵基地攻撃能力と反撃能力の違いについての質問に対して、特に違いはないというようなお答えだったから、今大臣も反撃能力というふうに言い換えてお話しされたのだと思いますけど、近い将来、日本がその反撃能力というのを持つとすると、ちょっとこれ通告していないんですけど、関連として言えば、その装備するミサイルというのは日本製になるんでしょうか、それとも海外からのミサイルを導入する
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 それぞれ希望されて帰られたということだとは思いますが、日本が受け…
○羽田次郎君 それぞれ希望されて帰られたということだとは思いますが、日本が受け入れられている方々について、ウクライナからだと避難民、アフガニスタンからだと退避者というふうに呼称が使い分けられているように感じますが、使い分けをする理由ですとか支援内容の違いがあるのであれば御説明をお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今の後半の御説明いただいたのは、ウクライナ避難民に対するその支援…
○羽田次郎君 今の後半の御説明いただいたのは、ウクライナ避難民に対するその支援ということでよろしいんですか。それとも、国に関わらずということでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど和田委員からのお話の中で、ウクライナ避難民ですらまだまだそ…
○羽田次郎君 先ほど和田委員からのお話の中で、ウクライナ避難民ですらまだまだその支援内容、不十分な部分ある、先日の予算委員会でもそうした質問がされていたと思いますが、ただ、やはり確かに人道上大変な問題で、命からがら逃げてきたというのは、ウクライナ避難民の方々はもちろん、ただ、日本に協力してきた、そうした外務省の、大使館の職員ですとかJICAの関係の方とかというのは、それも命からがら逃げてきて、その
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど申し上げたような、八月中に退去するか若しくは家賃を払うか、…
○羽田次郎君 先ほど申し上げたような、八月中に退去するか若しくは家賃を払うか、そんなような質問というか、そういうことを促していったとすると、それが適切な対処なのかどうかというと、何か、私、ちょっと適切じゃないように感じるんですが、その辺の事実関係はいかがでしょう。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その日本に来日されているアフガニスタン人の中で、既にアフガニスタ…
○羽田次郎君 その日本に来日されているアフガニスタン人の中で、既にアフガニスタンに帰国された方というのはいらっしゃるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いずれにしましても、ミサイル攻撃というのは民間人を巻き添えにする…
○羽田次郎君 いずれにしましても、ミサイル攻撃というのは民間人を巻き添えにする可能性も高いですし、その撃ち合いになるような事態は絶対に避けていただきたいと、このことだけははっきりとお願い申し上げます。 岸田総理の施政方針演説で、深刻な人権問題への対処として初めて国際人権問題担当の補佐官を任命されたとおっしゃっておりました。 そこで、中谷元補佐官のことだと思うんですが、そこで改めてアフガニス
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いや、日本製かどうかということは、まだこれから検討するということ…
○羽田次郎君 いや、日本製かどうかということは、まだこれから検討するということでよろしいのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 十年ほど前に日・EUで結ばれた刑事共助協定においては、第三条で、…
○羽田次郎君 十年ほど前に日・EUで結ばれた刑事共助協定においては、第三条で、「共助の範囲」として「共助には、次の措置をとることを含む。」ということで、具体的に、「映像及び音声の送受信による通話(以下「ビデオ会議」という。)を通じた聴取を可能とすること。」というふうにしっかりと明示されておるんですが、そういう中で、今コロナ禍で首脳会談を含めてオンラインでの各種協議が活発に行われているにもかかわらず
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 EUとの場合はEUから求められたというお話でしたけれども、今この…
○羽田次郎君 EUとの場合はEUから求められたというお話でしたけれども、今このコロナ禍の状況を考えたら日本側からオンライン等についても求めてもよかったんじゃないかなと思いましたが、きっと、それも可能だということで承知いたしました。 先ほども触れましたが、日本がこうした条約を締結している国・地域は非常に限定されています。締結国が相互に相応の便宜を図る内容だからなのかと勝手に推測しておるんですが、
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 岸田総理がG7との協調、協調ということを繰り返しおっしゃっている…
○羽田次郎君 岸田総理がG7との協調、協調ということを繰り返しおっしゃっているのでどうなっていくのかなという部分が心配ではあったんですが、実際、知床の事故においてもロシアとの連携というのもございましたし、こうした共助などによってロシアとの意思疎通を続けて、停戦へと導く外交努力というのも同様に大切じゃないかなと感じておりますので、引き続き対話の継続をお願いできたらと思います。 次に、日本の外交・
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先日来、同僚の鈴木委員も、片方だけの言い分ではなく、バランスの取…
○羽田次郎君 先日来、同僚の鈴木委員も、片方だけの言い分ではなく、バランスの取れたやはり外交というのも日本には必要じゃないかというような御指摘をされていたように私は感じておるんですが、そういったバランスの取れた外交というのを、日本ならではの外交というのを是非進めていただければと思います。 次に、山口原子力防災担当大臣が、ミサイルが飛んできて、それを防げる原発はないと、世界に一基もないと、これか
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その山口大臣の、担当大臣のその記者会見のお話だと、今後も迎撃とい…
○羽田次郎君 その山口大臣の、担当大臣のその記者会見のお話だと、今後も迎撃というか、ミサイル攻撃から守れることはないというふうにおっしゃっているように感じたんですが、その認識とは防衛大臣とは違うということでよろしいのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 結局、明らかに、ミサイルが飛んできてそれを防げる原発はない、これ…
○羽田次郎君 結局、明らかに、ミサイルが飛んできてそれを防げる原発はない、これからもできないというふうに明言されているのとは何かちょっと違うような感じはしますが、防衛省、そして防衛大臣がしっかりと守っていけるとおっしゃるんであれば、その言葉を信じたいとは思いますが。 ただ、当然、原子力発電所に対する攻撃というのはジュネーブ条約違反であるのは明白ですし、それをこれからも防げる、防ぐことはできない
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その個々の意向を私も伺ったんですけど、急に今、一定の給与は、もち…
○羽田次郎君 その個々の意向を私も伺ったんですけど、急に今、一定の給与は、もちろん突然日本も撤退したので、急に仕事がなくなるということで、受け入れた方たちに給与を支払うのは当然、それは当然のことだと思うんですが、ただ、突然出ていって普通の家賃を払ったりとか、あと、どれぐらい滞在するかも分からないのにその住居の契約をするというのは現実的に難しいですし、しかも、日本語の教育とかもそれほどされていない中
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど来申し上げているとおり、先ほど和田委員のお話にもありました…
○羽田次郎君 先ほど来申し上げているとおり、先ほど和田委員のお話にもありましたけど、在留資格について、大使館とかJICA関係で雇用関係があった方は、現在、指定書の範囲内での特定活動資格が六か月ごとの更新ということで付与されているそうですけど、今後、長期滞在、私がお目にかかった方たちは長期滞在を希望されてはいるんですが、御家族を含めて指定書の定めがない特定活動が認められるべきだと思います。 そし
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでまとめさせていただきますが、岸田総理が特に力…
○羽田次郎君 時間となりましたのでまとめさせていただきますが、岸田総理が特に力を入れていられる国際人権問題ですので、一層の御尽力をいただきたいということと、あと、先日来聞いている小松基地での訓練機の事故については、先日報道発表で調査報告されまして、空間識失調という結論だったと思いますが、いずれにしましても、精鋭の隊員が命を落とされたことに対して改めて御冥福を申し上げると同時に、こういった事故が二度
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ウクライナの都市からモスクワまで最短で七百キロぐらいという射程の…
○羽田次郎君 ウクライナの都市からモスクワまで最短で七百キロぐらいという射程の中で、ある程度のミサイル能力を持っているウクライナが二千発以上のミサイルをロシアから撃ち込まれる中でも対抗するようなそのミサイルを撃とうとしないというのは、これがもう本当にまさに戦争の現実というか、それに対するまた報復というのがどれだけ来るかということを考えると、やはり簡単に敵基地攻撃というようなことを議論するのは私は難
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 詳しい御説明をいただき、ありがとうございました
○羽田次郎君 詳しい御説明をいただき、ありがとうございました。 スイスと日本の経済的な関係が深まっていくことと、不正を防止していく、そういったものであるということを承知いたしました。 そのスイスですが、一八一五年に開かれたウィーン会議以来、軍事的な非同盟、外交的な中立を国是としてきました。先日配信されたスイス国防省の安全保障政策責任者に対するインタビュー記事を読みましたが、昨今の国際情勢を
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 中立が無関心を意味しないという、スイスにとって大きなもしかすると方向転換になり得るのかもしれないような、そうした局面にあるのかなというふうに感じております。 次に、二千二十五年日本国際博覧会に関する特権及び免除協定についてお伺いいたします。 本協定は、公式参加者である陳列区域代表事務所、博覧会国際事務局、BIE等に付与される特権・免除等について規定
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど田島委員の質問の中でも、免除、税の免除額について明らかにす…
○羽田次郎君 先ほど田島委員の質問の中でも、免除、税の免除額について明らかにするかどうかまだ決めていないというような御答弁もいただいておりますが、事後に何らかの形で確認をしたり申告を受けたりという、そういった仕組みというのはあるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 物を売ったりするような場所で、その商品、そういった商業的な部分も…
○羽田次郎君 物を売ったりするような場所で、その商品、そういった商業的な部分もある博覧会の中で、どれが商品でどれがサンプルなのかというのを判断するのはなかなか難しいんじゃないかという印象は拭えませんが、いずれにしても、しっかりとした管理をお願いできたらと思います。 一つ飛ばしまして、次に、万国郵便条約及び国際郵便をめぐる情勢について質問させていただきます。 新たな万国郵便条約においては到着
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 途上国とのコンセンサスを得られているということで、少し安心いたし…
○羽田次郎君 途上国とのコンセンサスを得られているということで、少し安心いたしました。 今年二月、日本郵便は、ウクライナ宛ての送達手段が確保できなくなったことから、ウクライナ宛ての国際郵便物の引受けを停止したと発表いたしました。また、三月には、ヨーロッパ各国とロシアの双方が領空内の飛行を禁止するなどして、一部を除いたヨーロッパ向けの国際スピード郵便と航空機を使う国際郵便の新規引受けが停止されま
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今お答えいただきましたが、こうした影響に対して取り得る対策という…
○羽田次郎君 今お答えいただきましたが、こうした影響に対して取り得る対策というか、そういうのは今のお答えの内容ということでよろしいんでしょうかね。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。再び質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、今日は三件一括の議題について質疑を進めさせていただきますが、まずは日・スイス租税条約改正議定書について外務省にお伺いいたします。 日・スイス租税条約に関しては、一九七一年の締結後、二〇一一年にも改正議定書が発効し、課税の減免等の措置が図られています。前回の改正から十年を経過し、再び改正
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 時間もありませんので、最後に、ウクライナのミサイル攻撃能力について防衛省に伺います。 ウクライナ軍は四月中旬に黒海艦隊旗艦の巡洋船モスクワをミサイル攻撃で撃沈いたしましたが、その際使用された対艦ミサイルについての情報を分かる範囲で教えてください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今ネプトゥーンというお話ありましたが、それと同時期に戦術弾道ミサ…
○羽田次郎君 今ネプトゥーンというお話ありましたが、それと同時期に戦術弾道ミサイルの、グロム2とかサンダー2とかいろいろ呼び方あるようですが、戦術弾道ミサイルを開発したとの情報も聞いておりますが、そうした情報について教えてください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今、ウクライナ軍に、そうしたミサイルがロシア軍に対して使われたと…
○羽田次郎君 今、ウクライナ軍に、そうしたミサイルがロシア軍に対して使われたという現状はないということでしたが、今のウクライナの防衛の現状について、岸大臣の御見解を伺います。
- 本会議
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 二〇二〇年十二月二十七日午後、各会派の皆様に大変お世話になった兄、羽田雄一郎が、三日間の自宅療養の後、民間のPCR検査を受けに行く車中で急逝いたしました。それから一年五か月がたとうとしている今なお、自宅療養死を含む新型コロナを原因とする死者が絶えません。今年一月から
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます。 和平交渉が進展せず、将来の見通しが立たないままの撤退について、バイデン大統領は、他国の再建のために大規模な軍事作戦を行う時代は終わった、撤退が最良の選択だったと御説明されています。今後、米国の政府機関、学界、メディア等で詳細な分析がなされると思いますが、米国史上最長の戦争は日本にとっても他人事ではありませんでした。 我が国が旧テロ対策措置法に基づ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 同じ時期のデータですが、ドイツでは四一・七%の難民認定率で六万三千四百五十六人、そしてアメリカでは二五・七%で一万八千百七十七人。日本の四十七人というのは僅か〇・五%という難民認定率となっていて、日本のこの認定が低いこと、これは、逃れてきた政府から個人として把握され、個別に標的とされていない人は難民に当たらないとする個別把握論が取られているからだと言われて
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今のお話を聞いて少し安心しましたが、どうしてもウクライナに対する…
○羽田次郎君 今のお話を聞いて少し安心しましたが、どうしてもウクライナに対する支援というのが急激に大きく政府としても行っているので、アフガニスタンとかミャンマーとか、先日質問させていただいた北朝鮮に残されている人々、そうした人々に対してもウクライナと同じような支援を行わないと、逆に日本は差別的だなんというふうに言われかねないので、是非引き続き変わらぬ支援をいただけたらと思います。 そうした思い
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 なかなか政府として何もできないというのは、大臣もきっともどかしい…
○羽田次郎君 なかなか政府として何もできないというのは、大臣もきっともどかしい思いでいらっしゃるんだと思いますが、それこそアフガニスタンで日本に避難された方たちがお金を募って何とかそういった支払に充てようなんという動きもあると聞いておりますが、何か本当に日本としてもしてあげられることがないのかというふうに考えてしまいます。 今、迫害を恐れてイランやパキスタンなど隣国に逃れているアフガニスタン避
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 やはり、アフガニスタン、様々な部族がいるということで、また、その…
○羽田次郎君 やはり、アフガニスタン、様々な部族がいるということで、また、その部族の長と関係が深い方たちにどうしても、御家族とか親族とか、そういったところに支援が行き届くけど、なかなかそうじゃない方々、特に弱者に届かないというような状況がやはりあると思いますので、そうした現地のNGO等としっかりと連携して、本当に必要とされている方たちに届くような支援を是非していただきたいと思います。 昨日の政
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 米国主導で、二十年間、日本を含む国際社会が一体となってアフガニスタンの立て直しに取り組み、支援を続けてきたことが水泡に帰すような結果となり、残念でなりません。 今再び、より深刻な危機に陥っているアフガニスタンに対し、今年一月、国連は、五十億ドル以上の支援金が年内にも必要だとして、国際社会に拠出を求めております。日本政府として現在も国際機関やNGOを通じ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当に限られた情報量の中で、岡田大使を始めとして現地スタッフの皆…
○羽田次郎君 本当に限られた情報量の中で、岡田大使を始めとして現地スタッフの皆さんが奮闘されていることには本当に敬意を表します。 今回、タリバンとも直接お話を大使がされたというふうに報道もされていましたが、もしその内容についてお話をいただければと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今やはりウクライナ情勢が緊迫しておりますので、どうしてもウクライナ問題中心の議論となっておりますが、今日はあえてアフガニスタンをめぐる問題について質問させていただきたいと思います。 昨年八月末、同時多発テロから二十年となる日を目前にして米軍がアフガニスタンから撤退し、タリバンが再び権力を掌握しました。米兵を含む多国籍軍で数千人、民間人を含むアフ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今も多分その大使館の大使含めスタッフの方と連絡を取り合っているのだと思いますが、関係者の方のお話を先日伺ったところ、臨時政府からの送金もなく、資金が枯渇していて、大使館スタッフは次々に退職して、公共料金の支払さえ困る状況というふうに聞きました。非常に心配しております。 大使館として接遇している以上、困窮しているのであれば何らかの支援をすべきと考えますが
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 翻って、在日本国アフガニスタン大使館はどのような状況にあるのか。そして、現在、タリバン臨時政府を日本として承認していないと思うんですが、日本が承認していたガニ政権は既に崩壊している、そんな状況で、大使館についての現状の御認識と御対応について教えてください。
- 決算委員会
○羽田次郎君 国民の積極的な参加意識を向上していただくことをお願い申し上げ、私…
○羽田次郎君 国民の積極的な参加意識を向上していただくことをお願い申し上げ、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 二〇二〇年十二月二十七日に新型コロナウイルス感染症で命を落とした兄、雄一郎の議席に対する補欠選挙で、一年前の今日、四月二十五日に私が議席を得ることができました。その兄も、一九九九年、村沢牧参議院議員の御逝去に伴う補欠選挙で初当選しています。その際、私は長野四区を担当しておりましたので、兄の初当選に向けた選挙戦で、当時、同じ党に所属していた後藤大臣と
- 決算委員会
○羽田次郎君 しっかりと遡及登録も行い始めているということで、少し安心いたしま…
○羽田次郎君 しっかりと遡及登録も行い始めているということで、少し安心いたしました。 今お答えいただいた改修されたシステムについてもそうですが、休業手当の支払額を上回る金額を事業主へ支給してしまった弊害、そして申請書類の偽造等による不正支給や郵送とオンラインの両方を用いた同一の申請に対する二重支給の発生、そして同一人物が副業と見せかけて複数の会社に休業対象となっている事案等、会計検査院の指摘に
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 対策強化、そして実態に即した支給ということ、しっかりと進めていきたいと思います。 次に、水道施設の維持管理と予算の執行状況について伺います。 水道は、言うまでもなく市民生活や経済活動に不可欠かつ重要なライフラインでありますが、給水人口の減少による経営環境の悪化や施設の老朽化への対応が課題となっております。 令和三年十月の和歌山市における水管橋の
- 決算委員会
○羽田次郎君 しっかりした御答弁をありがとうございます
○羽田次郎君 しっかりした御答弁をありがとうございます。 ただ、例えば耐震化率については、令和元年度は四〇・九%で令和二年度は四〇・七%と〇・二ポイント減少しており、依然として低い状況が数字にも表れています。一方で、令和二年度水道施設等整備費の執行状況は、前年度から繰越額六百四十二億円を含む予算現額千五百四十億円に対し決算額は五百三億円で、執行率は三二・七%にとどまっています。前年度繰越額分も
- 決算委員会
○羽田次郎君 繰越額分も使われていないような状況ですので、そのしっかりした支援…
○羽田次郎君 繰越額分も使われていないような状況ですので、そのしっかりした支援強化するというお言葉は理解できるんですが、なぜこんなに執行されていないのかというのは、まあこれから五か年計画で加速化されるということですので、是非必要な部分には必要な予算をしっかりと使っていただく、ただ、予算を使うことだけを加速化することはないようにお願いしたいと思います。 コロナ対策について立憲民主党はこれまで数々
- 決算委員会
○羽田次郎君 浄水場の運転や水道技術を専門的に担う職員は限られております
○羽田次郎君 浄水場の運転や水道技術を専門的に担う職員は限られております。世界で水道水が安心してそのまま飲める国は九か国しかないとも言われる中で、二十四時間三百六十五日、安心、安全な水をつくり国民へ届け続けるためにも、しっかりとした国の支援が必要と考えます。 宮城県では、この四月から、水道、下水道、工業用水道のコンセッション事業が始まりました。水道事業運営を一括して民間に委託するのは全国でも初
- 決算委員会
○羽田次郎君 昨年五月の少年法改正に伴い裁判員に選ばれる年齢も引き下げられ、今…
○羽田次郎君 昨年五月の少年法改正に伴い裁判員に選ばれる年齢も引き下げられ、今後は、十八歳、十九歳についても、今年の秋頃に対象年齢に達していれば来年以降の裁判員に選ばれることになります。当事者意識を持たないまま、受験や就職活動の時期と重なるなどして辞退や選任手続期日を欠席する若者が続出すれば、辞退率、出席率が更に悪化するのではないかと懸念いたします。 若者の負担への配慮を含め、辞退率、出席率の
- 決算委員会
○羽田次郎君 しっかりと連携していただきたい
○羽田次郎君 しっかりと連携していただきたい。そして、民間の御尽力がなければ水道事業が成り立たないのも事実ですので、コンセッション事業について全否定するわけではございません。ただ、しっかりとした公的な関与により安心、安全な水を全国に届けていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 水質に関しては、昨年来、命に関わる問題が続いています。 群馬大学附属病院で、空調用水が水道水に混入し
- 決算委員会
○羽田次郎君 裁判員を選任される場合、年末頃に最高裁判所から封書が届き、裁判員…
○羽田次郎君 裁判員を選任される場合、年末頃に最高裁判所から封書が届き、裁判員候補者の名簿に掲載されたことが通知され、後日、住所地の地裁から選任手続期日の出席を求める通知が届きます。実は私も裁判員に選ばれたことがありますが、名簿に掲載されたことを忘れた頃に地裁から封書が届いたときは、何事かと家族とともに動揺したことが思い出されます。 地裁からの通知に対し、辞退するか否かまず返答し、辞退等の欠席
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。水の問題は命の問題です。水源から蛇口までの安心、安全をしっかりと守り抜いていただくことを後藤大臣にお願い申し上げます。 残りの時間で裁判員裁判制度について質問させていただきます。 広範な国民の参加によりその良識を裁判に反映させるという裁判員制度の趣旨から、裁判員になることは義務とされています。国民の負担が著しく大きくなることを避けるために法律で辞退事由が
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 令和二年の裁判員裁判に参加した裁判員に対して行った調査では、選任前に余りやりたくなかったと答えた方であっても、選任後はその九〇%以上が良い経験と感じたと回答しています。実際、私も、裁判を身近に感じたと同時に、身近に様々な事件が潜んでいると実感する貴重な経験になったという感想です。 このように裁判員経験者からは良い評価を得られている一方で、積極的な参加意
- 決算委員会
○羽田次郎君 いろいろと本当に思うところはございますが、今年の一月三十一日に訓…
○羽田次郎君 いろいろと本当に思うところはございますが、今年の一月三十一日に訓練中のF15戦闘機が墜落して二名の精鋭パイロットの命が失われた事故について外交防衛委員会でも質問させていただきましたが、どれだけ熟練したパイロットが操縦していても事故は起きるというつらく厳しい現実を突き付けられました。調達段階における不注意が原因となり人命に関わる装備の更新が遅れることなどあってはならないと言わざるを得ま
- 決算委員会
○羽田次郎君 まあ何とも言えないですが、いずれにしても、納品された五百十五個の…
○羽田次郎君 まあ何とも言えないですが、いずれにしても、納品された五百十五個の無線機のうち四百九十六個が使用されていなかったということですが、残りの十九個はどうなったのか。そして、四百九十六個の未使用品について、先ほど改修するというお話もございましたが、入れ物の大きさとか無線機の大きさとかを調整して令和三年度中に使えるようにしたいというのが防衛省の意向であったという新聞記事もあったんですが、その後
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 これまでしばしば国際機関で働く日本人が少ないという議論を耳にしておりますが、その背景として、第一に、そもそも国際機関で働きたいと希望する学生や若年層がそう多くないのではないかと考えられますが、その実態というのはいかがでしょうか。
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今御指摘あったとおり、希望者が必ずしも多くない理由の第二としては、二十四時間三百六十五日、国連の公用語の世界にどっぷりとつかりながら専門的な職場で切磋琢磨して競争に打ち勝っていかなければならないことが挙げられると思います。 今おっしゃられた英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語という国連公用語を母国語とする人たちには問題がありません
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。再び質問の機会をいただきましたこと、まず御礼を申し上げます。 そして、いつも外交防衛委員会においてお世話になっておる林外務大臣、そして岸防衛大臣におかれましては、本日も御答弁をよろしくお願い申し上げます。 質問通告表とは順序が変わりますが、まず国際機関における日本のプレゼンスについて、ただいま大野先生からも御質問ございましたが、私もJICA推進議
- 決算委員会
○羽田次郎君 どういった年代の方が多いのかという部分、関心があるのでございます…
○羽田次郎君 どういった年代の方が多いのかという部分、関心があるのでございますが、そうしたデータを取れないということであれば仕方ないと思っております。 日本人職員は現場での活動、フィールドワークも多いと聞いておりますが、どのような事例があるのか、教えていただけたらと思います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 お答えありがとうございます
○羽田次郎君 お答えありがとうございます。 韓国語とかドイツ語というのはやはり国連の公用語にはなっていないので、そういった意味でほかの、世界で見たらやはりスペイン語ですとかアラビア語も話す方多くいらっしゃると思いますので、そういう意味では、日本もまだまだそうした幅広い語学に対する教育というのを進めていかなければならないんじゃないかなと私は考えております。 現在のコロナ禍という特殊事情は別に
- 決算委員会
○羽田次郎君 今参考人からお話あったとおり、企業も多様性、ダイバーシティーを重…
○羽田次郎君 今参考人からお話あったとおり、企業も多様性、ダイバーシティーを重視する経営方針を取り始めているとも聞いております。ただ、そうしたダイバーシティー経営は、ジェンダーやマイノリティー、障害を持つ方々に焦点が当たり、もちろんそれは大変重要なことだと思いますが、他方において、国際機関など海外で活躍してきた優秀な人材を使いにくいといった固定観念で見ているようにも感じられます。いろいろと申し上げ
- 決算委員会
○羽田次郎君 まさにこれからの国際貢献をする人を育てるためにも、是非そうした予…
○羽田次郎君 まさにこれからの国際貢献をする人を育てるためにも、是非そうした予算の獲得に取り組んでいただきたいと思います。 先ほど御答弁を聞いていても、国際機関における日本人幹部職員はまだ人数的には少ないと考えられます。ですので、しかるべき人材を国際機関幹部として送り込む必要があると考えますが、国際機関の長には、例えばエチオピア出身のテドロスWHO事務局長のように、諸外国には閣僚経験者で国際機
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 私、ずっと前になりますが、EUの視察に秘書として付いていったことがありまして、その際に、林先生が堪能な英語力で現地で、現地のEUの議員の皆さんと活発に議論されていたことを思い出します。そういうことを考えると、まだ林大臣はこれから総理も目指してそれを達成されると思いますが、その先に是非、国際機関のトップを務めるということも視野に入れて今後も御活躍していただき
- 決算委員会
○羽田次郎君 これ通告をしていないので恐縮なんですが、平成二十年に航空法によっ…
○羽田次郎君 これ通告をしていないので恐縮なんですが、平成二十年に航空法によってその電波が改正されておるんですが、それで義務化された無線機の周波数についてそもそもこの平成二十九年まで更新していなかった理由というのも、もしお分かりになれば教えてください。
- 決算委員会
○羽田次郎君 私以上に現役の自衛官の皆さんや防衛省の皆さんがこの件に関しては痛…
○羽田次郎君 私以上に現役の自衛官の皆さんや防衛省の皆さんがこの件に関しては痛恨の極みだと感じているとは思いますが、是非そうした再発防止策を徹底していただけますようお願い申し上げます。 残りの時間で、先日、外交防衛委員会でもテーマになりましたウクライナ避難民輸送に関連して幾つかお伺いしたいと思います。 岸田首相の特使として四月二日、林外務大臣はワルシャワを訪問されました。その際、避難民の方
- 決算委員会
○羽田次郎君 国賓とともに同乗するという規定でございましたので、果たしてそれで…
○羽田次郎君 国賓とともに同乗するという規定でございましたので、果たしてそれで援用できるのかどうかというのは正直気になっておりましたので、こうして確認ができたのは良かったと思っております。 ただ、大きな飛行機二機に二十名という避難民の数は余りにも少なかったんではないかと思います。三月十六日と三月二十六日、入国した避難民の数等を見ると、もっと希望者がいたんじゃないかなというような気はしております
- 決算委員会
○羽田次郎君 確かに、言語等の問題もあってなかなか日本という国が選ばれない現実…
○羽田次郎君 確かに、言語等の問題もあってなかなか日本という国が選ばれない現実はあると思いますし、あとは、日本に来ることよりも、やはり早く自分の家に戻りたいということを考えると、近隣の国にとどまるという希望があるのかもしれません。ただ、そうした人たちがワルシャワまで何とかして移動する手段がないと、なかなか日本への座席を確保してもそうした希望者が日本に入ってこれないという現実があると思います。そうし
- 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 国連本部や専門機関の本部等で勤務する日本人管理職の人数はいかがでしょうか。管理職の日本人は例えばどのような部署にいるのでしょうか。また、そのうち、若いときに国際機関に入り、努力と経験を重ねて幹部職員になった方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。お答えください。
- 決算委員会
○羽田次郎君 しっかり時間を掛けて検討されたその無線機が仕様もサイズも違ってい…
○羽田次郎君 しっかり時間を掛けて検討されたその無線機が仕様もサイズも違っていたというのは何とも残念な話ではございますが。 それでは、その二十九年度に調達してその不備のあった無線機というのをなぜまた三十年度再び調達したのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 少なくとも政府としてはそうした御努力をされているということで少し…
○羽田次郎君 少なくとも政府としてはそうした御努力をされているということで少し安心したところでもございますが、やはりもう高齢になった方々は大勢いらっしゃるので、是非そうした御努力をいま一度続けていただくことをお願い申し上げます。 日本人拉致被害者については、交渉が手詰まりになってしまったようにも見えております。北朝鮮政府が一旦死亡と発表した人々を帰国させるには何らかの、まあある意味、北朝鮮にと
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 再び質疑の機会をいただきましたことを御礼申し上げます。 ウクライナ避難民についてできる限り人道的な対応を行うという岸田内閣の方針については、基本的に私も賛同しております。そして、政府の前向きな方針には、これまでのかなり限定的であった日本の人道外交の殻を破る、枠を広げる好機と考えております。 今日は、限られた時間ではございますが、長年にわたり
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今、林大臣のお話の中でストックホルム合意についてお話ありましたが…
○羽田次郎君 今、林大臣のお話の中でストックホルム合意についてお話ありましたが、日朝政府間協議で、残留日本人、日本人配偶者、日本人拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人に対する調査を包括的かつ全面的に実施することが合意されました。しかし、北朝鮮は同年七月四日に特別調査委員会の設置を発表し、そして日本は日本独自の経済制裁を一部解除いたしましたが、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射を原因として日
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 一九九七年から二〇〇〇年にかけて、三回にわたり合計四十三名の北朝…
○羽田次郎君 一九九七年から二〇〇〇年にかけて、三回にわたり合計四十三名の北朝鮮に在住する日本人配偶者の方々が一時帰国されました。残念ながら現地の状況について詳細に語られることはなく、北朝鮮で幸せに暮らしていますと話されています。家族を北朝鮮に残してきている中で、やむを得ないことだと思います。 帰国を希望する方に対しては、その思いが実現できるように政府として働きかける必要があると思います。多く
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 資本主義国から社会主義国への世界でも類を見ない数の大移動だと思います。一九五〇年代から六〇年代には社会党、共産党を中心に自民党を含む各政党がそろって帰還事業に賛成し、一九五九年には岸信介内閣、言うまでもなく今日いらっしゃる岸大臣のおじい様でございますが、その内閣において事業の実施を閣議了解しています。 帰還事業は、日本赤十字社と北朝鮮の赤十字会が在日朝
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 大変分かりやすい御答弁、そして議員にとっても励みになるような御答…
○羽田次郎君 大変分かりやすい御答弁、そして議員にとっても励みになるような御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 帰還事業の夢のような宣伝に触発されて一人北朝鮮に渡った川崎栄子さん、当時はまだ高校生でした。先日、その川崎さんが訴えを起こした、帰還事業に対する北朝鮮政府の責任に対しての訴えでございましたが、その件についてはまあもう時間もございませんしまたの機会にと思っておりますが、その判
- 憲法審査会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 憲法審査会での初めての発言の機会をいただきましたこと、中川会長、幹事の皆様、そして委員の皆様にまず御礼を申し上げます。 そして、岡崎憲法審査会事務局長及び川崎法制局長におかれましては、論点整理の説明者として分かりやすく簡潔な御説明をいただいたこと、感謝を申し上げます。 日本国憲法九十八条で国の最高法規であることが明記され、九十九条で私たち国
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 再び質問の機会をいただきましたことを御礼申し上げます。ありがとうございます。 先ほど来、新型コロナウイルスに感染された古川法務大臣に代わって林外務大臣がワルシャワに飛ばれて、今日のお昼頃お戻りになるということで、現地の大まかなスケジュールについても先ほど鈴木外務副大臣からお話、御説明がございました。そしてまた、すぐまたNATOの外相会談に林外務
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そういう意味では、そうした体力とかそういう精強性を伴わない職種が…
○羽田次郎君 そういう意味では、そうした体力とかそういう精強性を伴わない職種があるんであったら、逆に普通の採用の際も採用基準を緩和していくような、そういったことを取り組んでいただけたらと思います。 あと、自衛隊は、ワクチンの大規模接種会場においても医官、看護官を中心に大勢の国民にワクチン接種を行ってくださっておりますけど、現在もそれが続いていて、ただ、そうした医官、看護官と民間の医師、看護師と
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりますので最後のテーマとなりますが、三月三十一日に中国と…
○羽田次郎君 時間となりますので最後のテーマとなりますが、三月三十一日に中国とソロモン諸島が安全保障協定を結ぶことに合意したとの報道がなされ、近隣諸国からは懸念が表明されておりますが、日本政府としての評価と自由で開かれたインド太平洋戦略に及ぼす影響について、鈴木外務副大臣からお尋ねしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 それで、今最後の方に質問、ちょっと質問をまとめて質問しようと思っ…
○羽田次郎君 それで、今最後の方に質問、ちょっと質問をまとめて質問しようと思ってまとめてしまったんですが、再任用、そういう意味では、精強性が強く求められないような職種、先ほどの再任用についても実際に行っているというお話、答弁でもございましたが、どういった職種に就かれているのか、御説明いただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今御説明いただいた若年定年退職給付金について、再就職賃金が一定額…
○羽田次郎君 今御説明いただいた若年定年退職給付金について、再就職賃金が一定額を超える場合に給付金の支給を行わないですとかその返納を求めたりとか、そういうことがあるということ、過去にも国会で指摘をされておるんですが、定年までしっかりと自衛官として勤め上げて、優秀な人材、そしてその能力が民間企業で活用されることは奨励されるべきことであって、妨げられるべきことではないと考えておりまして、その辺、先ほど
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 中国等が軍事拠点みたいなものをソロモン諸島に造ると地政学的にも日…
○羽田次郎君 中国等が軍事拠点みたいなものをソロモン諸島に造ると地政学的にも日本にとって脅威となりますので、是非今後も注視いただけたらと思います。よろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今、全国でも第七波と懸念されるような感染拡大が続いていますので、…
○羽田次郎君 今、全国でも第七波と懸念されるような感染拡大が続いていますので、引き続き感染拡大防止策に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。 給与法の改正ですので、自衛官の定年年齢などについても質問させていただきます。 昨年の通常国会で国家公務員の定年年齢を現在の満六十歳から段階的に六十五歳までというお話、先ほど防衛大臣からもございまして、来年の四月一日から施行されると。これに伴っ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほど田島委員からの質問の中で任官拒否の話もあって、ちょっとそう…
○羽田次郎君 先ほど田島委員からの質問の中で任官拒否の話もあって、ちょっとそうした意欲に対しての心配もございましたけど、今そうしたしっかりとした御答弁いただけて少しだけ安心いたしました。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、一般の大学や高校ではオンライン講義や授業が行われるなどの対策が取られていますけど、防大、防医大、陸自高等工科学校などではどのような感染拡大防止策を取られているの
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 いずれにしましても、〇・一か月分の引下げということで額が小さいということであるかもしれませんが、しっかりと把握されてまたしっかりとお知らせいただければと思います。 一般の大学や高校に通う学生などは緊急給付金とか修学支援制度が設けられているんですが、様々な支援が実施されている中で、今回の改正では防衛省所管の学生や生徒の手当が引き下げられるという状況につい
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ロシアによるウクライナ侵攻が始まった当初はなかなか日本の外交の姿…
○羽田次郎君 ロシアによるウクライナ侵攻が始まった当初はなかなか日本の外交の姿というのが見えないと危惧しておりましたけど、今こうして外務大臣が体を張って御活躍をされていらっしゃることに心からの敬意とエールをお送りしたいと思います。 それでは、本題の防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 今回の改正では、二〇二一年十二月期の防衛大学、防衛医科大
- 決算委員会
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりとさせていただきましたが、先ほど…
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりとさせていただきましたが、先ほどの御答弁にもありましたとおり、三十八・六兆円にも上るこの十年間の復興関連予算の執行額について、政府として適正な規模、内容、使途であったか検証が不可欠だと思いますので、しっかりとした御検証をお願いし、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 先ほど、川田龍平委員に倣って、やはり松野官房長官、大変お忙しいと思いますので、質問事項三番目から始めさせていただきたいと思います。 サイバーセキュリティ戦略本部の本部長でもいらっしゃる松野官房長官に御質問ですが、我が国を取り巻く国際環境が一層厳しさを増す中で、情報の収集や分析等、インテリジェンス機能を高めることも重要です。 官邸直属の情報機
- 決算委員会
○羽田次郎君 まさに、サイバーセキュリティー、国の要にもなると思いますので、引…
○羽田次郎君 まさに、サイバーセキュリティー、国の要にもなると思いますので、引き続きの情報連携、そして情報分析をお願い申し上げ、委員長のお計らいで官房長官の御退席をお願いします。
- 決算委員会
○羽田次郎君 それでは、デジタル大臣に、先ほど来デジタル社会についてもお話ござ…
○羽田次郎君 それでは、デジタル大臣に、先ほど来デジタル社会についてもお話ございましたが、デジタル社会形成に向けた政府の取組、そして推進体制の在り方について御説明を改めていただけたらと思います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 今の御説明の中で、安定して安全にというお話やサイバーセキュリティ…
○羽田次郎君 今の御説明の中で、安定して安全にというお話やサイバーセキュリティーの確保、そして政府と自治体の連携などについてお話ございましたが、具体的にどういった取組をされるということか、もし教えていただければ。
- 決算委員会
○羽田次郎君 これ、NISCの資料では具体的に、この特に二月二十三、三月一日、…
○羽田次郎君 これ、NISCの資料では具体的に、この特に二月二十三、三月一日、三月二十四日というと、まさにウクライナ侵略が始まって、そうした後にこうした事件が頻発しているように感じるんですが、資料の、サイバーセキュリティ戦略の資料の中には具体的に中国、ロシア、そして北朝鮮という名前に触れられているんですが、その二月の二十三日からの発出から今までにおいてやはりこうした国からの攻撃というのが実際に増え
- 決算委員会
○羽田次郎君 ウクライナ侵略以降の一か月でサイバー攻撃が激増というお話、そして…
○羽田次郎君 ウクライナ侵略以降の一か月でサイバー攻撃が激増というお話、そして、それについて、帝国バンクの調べでは、この短期間で登録されている三割もの企業が攻撃を受けたとの報告がされています。 まだ発足したばかりではございますが、サイバー犯罪やサイバー攻撃の急増に対し、警察庁のサイバー警察局と関東管区警察局に置かれたサイバー特別捜査隊はどのような取組と対策を行っておるのか、二之湯国家公安委員長
- 決算委員会
○羽田次郎君 大変詳細なサイバーの特捜隊ですか、特別捜査隊に関する御説明をいた…
○羽田次郎君 大変詳細なサイバーの特捜隊ですか、特別捜査隊に関する御説明をいただき、ありがとうございました。 先ほど川田委員からも人材について質問がありましたし、人材確保についても繰り返し御答弁いただいておりますが、令和二年の十月に総務省が実施されたデジタル専門人材の確保に係るアンケートによりますと、地方公共団体におけるデジタル専門人材の確保に当たっての課題は、人材を見付けられないという回答が
- 決算委員会
○羽田次郎君 復興から十一年という長い期間がありまして、避難された皆さんもそれ…
○羽田次郎君 復興から十一年という長い期間がありまして、避難された皆さんもそれぞれに一人一人のお悩みを抱えていらっしゃると思います。そうした中で、やはりその被災された特に三県においては雇用が不安定であったり、その大きな原因の一つは、地域の経済活動がなかなかまだまだ元どおりに戻っていないという状況もございますが、そうした経済対策についてももしお考えがあれば、改めてお話をいただければと思います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 そうしたら、デジタルトランスフォーメーションが進む中でサイバー空…
○羽田次郎君 そうしたら、デジタルトランスフォーメーションが進む中でサイバー空間の脅威は深刻化しており、令和三年におけるサイバー犯罪の検挙件数は一万二千二百七十五件と前年比二四・三%増で、過去最多となっております。警察庁が検知したネット上における探索行為等と見られるアクセスの件数も増加傾向にあります。ネットワークカメラやデジタルビデオレコーダーなどIoT機器の普及が一因と考えられております。
- 決算委員会
○羽田次郎君 今お話しいただいたサイバー特別捜査隊が重大サイバー事案に対しては…
○羽田次郎君 今お話しいただいたサイバー特別捜査隊が重大サイバー事案に対しては捜査を担当されているということですが、普通のサイバー事案と重大サイバー事案との線引きというか、その辺はどの辺にあるのか、教えていただければと思います。
- 決算委員会
○羽田次郎君 先ほどのウクライナでの話ではございませんが、やはり今こうして日本…
○羽田次郎君 先ほどのウクライナでの話ではございませんが、やはり今こうして日本は様々な災害に見舞われておりますし、地震や風水害の災害が頻発し激甚化する中で国民の安全を確保するためには、警察施設が災害応急対策の拠点として災害時においても機能を維持し続けることが重要だと思います。引き続きの災害対策強化をお願い申し上げます。 次に、東日本大震災からの復興について、先ほど牧野先生からもお話ございました
- 決算委員会
○羽田次郎君 本当に人材の確保というのは大変重要ですし、例えばインドの技術者で…
○羽田次郎君 本当に人材の確保というのは大変重要ですし、例えばインドの技術者ですとか海外の技術者も、本来だったら日本で働きたいという思いがあっても、やはり支給される給与が低いとかそういった問題によってなかなか人材の確保を、海外からも日本を通り越してどこかに行ってしまうし、日本からも出ていってしまうというような状況が続いておりますので、是非そうした人材の育成と確保ということに引き続き努めていただけれ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほどの田島委員の質疑に対しての御答弁を聞いていると、もしかした…
○羽田次郎君 先ほどの田島委員の質疑に対しての御答弁を聞いていると、もしかしたら何か新たな情報を日本独自に得ているからその火星15号ではなくて火星17型と御判断されているのかなんて思ってしまうような御答弁で、磯崎内閣官房副長官も、米国から情報を得ながら、米国と連携しながらというお言葉をおっしゃっておりましたが、その辺のやはりその認識というか判断の違いというのは私も大変気になるところですので、今後と
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 迎撃の可否が申し上げられないと言われますと何かちょっと不安になり…
○羽田次郎君 迎撃の可否が申し上げられないと言われますと何かちょっと不安になりますが、是非迎撃できるとしっかりとお答え、今後とも、手のうちを明かすというよりは迎撃できると言った方が抑止力になると思いますので、是非そのような姿勢で挑んでいただけたらと思います。 最後の質問になると思いますが、前にもお聞きしましたけど、今月、一月三十一日の小松基地でのF15戦闘機事故について、フライトレコーダー等が
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 最後とこれでなりますが、今月十二日、小松基地で営まれた葬送式に岸…
○羽田次郎君 最後とこれでなりますが、今月十二日、小松基地で営まれた葬送式に岸大臣も御参列されたとの報道に接しております。防衛省が懸命に事故調査を行っており、一丸となって再発防止に努めていらっしゃると承知しておりますので、引き続きの御努力をお願い申し上げ、私の質問とさせていただきます。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 過去には、国連人種差別撤廃委員会から日本政府に対して、特定の国か…
○羽田次郎君 過去には、国連人種差別撤廃委員会から日本政府に対して、特定の国からの庇護希望者には異なった優先的な基準を適用しているという不名誉な指摘を受けていたこともございますので、引き続き締約国としての責務を果たしていただきますようお願い申し上げます。 先ほど田島委員からも、先週の北朝鮮が発射したICBMについて質問がございました。EEZ内に落下したとのことですが、一週間が経過して、ミサイル
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 当然しっかりした本人確認というのをしない限り日本への入国というの…
○羽田次郎君 当然しっかりした本人確認というのをしない限り日本への入国というのは難しいと思いますが、しっかりそうした措置もお願い申し上げます。 こうした政府の取組もあって、日本に入国された避難民も増えていると思われますが、最新の避難民受入れ状況について教えてください。そして、受け入れた方々が入国後どのような状況にあるのかも併せて教えていただければと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 再び質疑の機会をいただきましたことを御礼申し上げます。 まず、二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案について質問させていただきます。 今月十六日の衆議院外務委員会において、政府代表による招請活動について、政府は、多くの国、国際機関の参加表明を早期に得られるよう、政府代表による各国政府ハイレベルへの働きかけを始め招請活動
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 来年はG7の議長国として国内で各種会合が開催される予定であり、是…
○羽田次郎君 来年はG7の議長国として国内で各種会合が開催される予定であり、是非、そうした会合にもオブザーバーの国とかもいらっしゃるんじゃないかと思いますし、そうした参加国から是非日本の万博に一緒に参加しようというようなお声掛けをいただくような、そうした招請活動の場にも生かしていただきたいと。 そんな中で、我が信州長野県も、G7関係閣僚会合を誘致すべく、国際親善文化観光都市軽井沢町を中心とした
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 三十年後、五十年後、そうした子供たちの未来のためにもしっかりと開…
○羽田次郎君 三十年後、五十年後、そうした子供たちの未来のためにもしっかりと開催できればと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 次に、ウクライナ避難民に関する質問です。 おととい二十九日に閣議決定していただきました質問主意書に対する答弁書で、在日ウクライナ人がウクライナにいる家族や知人を呼び寄せる場合、各国に所在する在外公館において、査証申請に係る手続の簡素化などの措置を講じている
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 人道的な危機に瀕している人々に対しては、国籍を問わずこうした対応をされることは大変重要だと私も考えております。 ただ、旅券を持たない方として想定される乳幼児や高齢者は、写真の付いた身分証明書も持たない可能性が高いと推察できます。そうした方々の本人確認をどのように行うのか、簡潔にお答えいただければと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今後とも、停戦のためにも今後も皆様の情報発信をお願いを申し上げ、…
○羽田次郎君 今後とも、停戦のためにも今後も皆様の情報発信をお願いを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 最後になると思いますが、ロシア軍のウクライナ侵攻とともに、独立系…
○羽田次郎君 最後になると思いますが、ロシア軍のウクライナ侵攻とともに、独立系のテレビ局のドシチですとか、あと、ノーベル平和賞を受賞されたドミトリー・ムラトフ氏が編集長を務める独立系新聞のノーバヤ・ガゼータ紙も休刊となってしまいまして、そういう中で情報がかなりコントロールされているロシアの状況だと思うんですが、グレンコ参考人は今現地でロシアの人ともいろいろとやり取りがあるとは思うんですが、今現地で
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 参考人の皆様におかれましては、お忙しい中、当委員会でそれぞれの御専門のお立場でお考えを御披露いただき、また御答弁をいただきますことを私からも御礼申し上げます。ありがとうございます。 ロシアによるウクライナ侵攻から一か月以上が経過してしまいました。その間、病院、学校、住居を含む民間施設、そして原子力施設までもが攻撃の対象となってしまいました。その
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 私も、先日のゼレンスキー大統領の演説の中で、特に、先ほど鶴岡参考人からもお話ありましたけど、戦後の復興に関する御要望はあったんじゃないかなと、再び町に市民が戻ってこられるような形にしてほしいというようなことをおっしゃったと思います。 日本としても、全国で学生や団体による募金活動で国際機関を通じたウクライナ支援募金活動とか行われていますし、政府も、一億ド
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 ロシアがグルジア、今のジョージアに侵攻したときに、アメリカ軍が都市のすぐそばの空港に物資を運ぶことによって、それで、そこにアメリカ軍機がとどまることでロシアのその後の攻撃に対する抑止力になったというような話を、その当時のジョージアの、まあグルジアの大統領がおっしゃっていたそうですが、そうしたことを今回ウクライナでもすることが可能なのかどうか。例えば、その米
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今回の調達費に関して、負担する資機材と負担しない資機材の線引きに…
○羽田次郎君 今回の調達費に関して、負担する資機材と負担しない資機材の線引きについて田島委員からも午前中に御質問ありましたが、核兵器について、そうしたものはあり得ないという御答弁ございましたが、調達費を用いて訓練用の戦闘機等が購入されるということはございませんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。再び質問の機会をいただきましたこと、御礼申し上げます。 午前中にも各委員が触れられたとおり、昨夜の十八時、ウクライナのゼレンスキー大統領が心に響く国会演説をなされました。特に私の印象に残っているのは、ロシアに破壊された町に再び市民が戻ってこられるよう、復興について触れられたところです。午前中の各委員の質問でも復興に関して触れられたところでございますが
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本当に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます
○羽田次郎君 本当に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。 そして、午前中、私も、それこそ昨日のゼレンスキー大統領の国会演説に対して岸防衛大臣がどんなお考えをお持ちなのかということ、実は私も通告して質問しようと思っていたんですが、田島先生の質問通告の冒頭にその件がございましたので、もしよろしければ、岸防衛大臣がどういった昨日の国会演説に対する印象を持たれたのか、御感想をいただけたらと
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 思っていた以上にしっかりした御答弁をいただきましたことを心より御…
○羽田次郎君 思っていた以上にしっかりした御答弁をいただきましたことを心より御礼を申し上げます。 先ほど、今の御答弁の中でも触れていただきましたが、三月八日に防衛装備品移転三原則の運用方針を改正してウクライナへ供与した装備品ですが、三回に分けて輸送機で供与したとのことですが、どれくらいの数量を、そしてどのようなものを供与したのか、もしお答えいただける範囲内でお答えいただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今御説明にあったヘルメットについてですが、八八式二型というふうに…
○羽田次郎君 今御説明にあったヘルメットについてですが、八八式二型というふうにお聞きしておりますが、NATOが採用しているヘルメットと比較するとかなり防弾性能が劣って、AK47などの自動小銃による飛弾からは命を守れないんじゃないかという評価も耳にしております。 市街戦でロシア軍が使用している兵器はどのようなものが主流というふうに情報をお持ちでしょうか。もしお答えいただけたら。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 配偶者がいるとか、そういった退避できない理由がある方々多くいらっ…
○羽田次郎君 配偶者がいるとか、そういった退避できない理由がある方々多くいらっしゃると思いますので、そうした方々の安全対策、そして安全情報の提供、それをどうされているのか、御説明いただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その訓練用の戦闘機というのは含まれるのかどうかという質問なんです…
○羽田次郎君 その訓練用の戦闘機というのは含まれるのかどうかという質問なんですが、いかがでしょう。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 はい
○羽田次郎君 はい。 時間となりましたのでこれで終わりにしますが、もちろん日米同盟は日本の存立にとって重要な同盟であることは私も承知しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 やはりAK47のような自動小銃が使われているということで、そんな…
○羽田次郎君 やはりAK47のような自動小銃が使われているということで、そんな中、街では大変ミサイル等により多くの空爆がされているという現実がございます。その八八式二型ヘルメットのストラップは固定式で暴風の侵入を防ぐ形状のパットがヘルメット内部に付いていないため、付いていないという御説明をいただいておるんですが、爆風を受けたときに頭部とヘルメットの内側の隙間から暴風、爆風が入って、圧力で頭蓋骨を損
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 そうした実際に評価もされている部分があるということですが、防衛装…
○羽田次郎君 そうした実際に評価もされている部分があるということですが、防衛装備品の性能一つにウクライナの人々の命が懸かっておりますし、もちろん常に我が国の自衛官の命も懸かっているので、もし他国の装備品と比べて日本の装備品が劣るというようなことがあるのだとすれば、早急に装備品の改良、見直しをしていただくことを本当に心よりお願い申し上げます。 次の質問ですが、現在、退避されずにウクライナにとどま
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、在留邦人の安全確保について、引き続ききめ細やかな御支援をい…
○羽田次郎君 是非、在留邦人の安全確保について、引き続ききめ細やかな御支援をいただきますようよろしくお願い申し上げます。 先日、岸田首相がカンボジアを訪問した際、カンボジア暫定統治機構で職務の最中に落命された国連ボランティアの中田厚仁氏や文民警官の高田晴行警視のお墓をお参りになられました。そのときの様子を在カンボジア日本大使館のフェイスブックページで伝えておりますが、三十三歳で殉職された高田警
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 前向きな御回答、ありがとうございます
○羽田次郎君 前向きな御回答、ありがとうございます。 本当に多くの皆さんが困ったときに頼りにして、日本人の方も当然見る可能性があるフェイスブックページだと思いますので、是非そうした改善策、お取りいただきますようお願い申し上げます。 林外務大臣、岸田首相の外遊と同じタイミングでトルコとUAEを御訪問されました。トルコとロシアとウクライナの仲介に、トルコはロシアとウクライナの仲介に意欲を見せる
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 大変詳細な、この短期間の間にそうした深い意思疎通を行われたこと、…
○羽田次郎君 大変詳細な、この短期間の間にそうした深い意思疎通を行われたこと、本当に大変だったと思いますし、お疲れのところをこうして質問にお答えいただいていることに感謝申し上げます。 そのまさに御地元でランチを御一緒されて、仲介外交について等たくさん意見交換をされたこのトルコのチャブシオール外相は、二十日に、これまでのやり取りを通して言えることは、ウクライナ、ロシアのこの両国が基本的な点で合意
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 外交上の問題でございますし、認識はどうあれ、やはり一日も早く停戦…
○羽田次郎君 外交上の問題でございますし、認識はどうあれ、やはり一日も早く停戦、そして終戦が迎えられることをお祈り申し上げると同時に、引き続き林外務大臣に御努力いただけたらと思います。 次に、本題の在日米軍駐留経費負担特別協定についてお伺いいたします。 この特別協定の内容は、日米地位協定第二十四条のいわゆる日米の経費負担原則の特例を定めたものです。これまでの特別協定は、解釈上、施設及び区域
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 他国の状況がどうか分からないというのは、まあ確かにおっしゃるとお…
○羽田次郎君 他国の状況がどうか分からないというのは、まあ確かにおっしゃるとおりかもしれません。 そのカンボジアのシステムについて、今以上に更に不正を防止し、運用を向上させる改善部分があれば教えていただけたらと思います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 中国との競合、そこのことについては今お答えはいただけなかったと思…
○羽田次郎君 中国との競合、そこのことについては今お答えはいただけなかったと思いますが、いずれにしましても、今後も中国とは開発支援で競合することが多いと思いますが、これからは、ODAを通じた平和構築や民主化支援そのものを目的とするだけでなく、それが確実に開発途上国の国民一人一人の生活を豊かにすることにつなげられる戦略を持つことが必要だと考えます。これは、ウクライナでの戦争が終結した後の復興支援、そ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 前向きな御検討の御答弁をありがとうございます
○羽田次郎君 前向きな御検討の御答弁をありがとうございます。せっかく日本がシステム構築に深く関わってきた経緯がございますので、是非そのシステムを生かして、国民の福祉向上、教育の向上に貢献していただきたいと思います。そうした取組が日本が国際社会で名誉ある地位を占めるきっかけの一つになると私は考えております。 選挙制度の信頼向上が必要とされる国、例えば選挙の不正を口実にして軍事クーデターを起こした
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 まさに今、選挙人の教育というのは我が国においてもきっとまだまだ必…
○羽田次郎君 まさに今、選挙人の教育というのは我が国においてもきっとまだまだ必要な部分があるんじゃないか、そんな思いもありますが、どんなに優れたシステムであっても、それを運用する国に不正の意思があった場合それを阻止する対策があるのかという懸念は残りますが、是非今後もそうした努力を政府としても続けていただければと思います。 そこで、選挙人登録で活用したカンボジア内務省にある国民情報を医療や福祉、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今回、このシステム構築で日本が負担した予算総額と、カンボジア、EU、オーストラリア、ノルウェーなどシステム構築に関わった国や機関が負担した予算総額を教えていただけたらと思います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 質問の機会をいただきましたことを青木委員長、各会派理事の皆様、そして委員の皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございます。 今日は、政府開発援助における民主化支援の実例を挙げながら、被援助国と日本の経済発展、そして日本が国際社会において名誉ある地位を占める方法について質問と提案をさせていただきたいと思います。 日本のODAは、二〇〇〇年代初
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 まさに普遍的な価値、大変大切なことだと思います
○羽田次郎君 まさに普遍的な価値、大変大切なことだと思います。 そうしたODAを進める上で留意すべきは、隣国の中国の存在だと私は考えております。これまで開発途上国に対して民主化の推進を開発援助の条件にすることで、被援助国政府にとりましては民主化を進める動機となってきたと思います。ところが、民主化をしなくても豊かになれること、それを追求し、他国に対する援助も民主化を前提とせずに進めているように見
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます。先ほど猪口先生からも御質問の中にあったとおり、戦中のときから戦後についても考えていく、こういったことも日本として必要なんじゃないかと思います。今、林外務大臣がおっしゃったとおり、平和の回復が先ではございますけど、選挙人登録の支援を通じて平和の構築、ひいては福祉や教育の向上につながれば、日本の貢献が被援助国にとって記憶に残るものになると考えます。 ミャン
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 是非、ASEAN諸国とも連携しながらそうした支援続けていただきた…
○羽田次郎君 是非、ASEAN諸国とも連携しながらそうした支援続けていただきたいと思いますが、ただ、民主化、民主派による国民統一政府の代表部が今日本にもございます。政府として国民統一政府への対応はどうされているのでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 今のお答えによりますと、特にその民主化、国民統一政府の代表部から…
○羽田次郎君 今のお答えによりますと、特にその民主化、国民統一政府の代表部から何か具体的な御要望とか、物資ですとか、何かの支援をしてほしい、ウクライナに関しては多くの要望が寄せられて、それに対して、国際社会、G7、特にG7と連携して対応をしていると思いますが、そうした取組というのはミャンマーに対してはないのかどうか、もしお伺いできればと思いますが、いかがでしょう。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 余りにも今ウクライナの問題注目されており、多分、ミャンマー国民の…
○羽田次郎君 余りにも今ウクライナの問題注目されており、多分、ミャンマー国民の皆さんからしたら、少しちょっとミャンマーの皆さんが忘れられているような、そんな気持ちにならないように、是非ミャンマーに対する支援も引き続き行っていただきたいと思います。 そして、ミャンマーのクーデターに関して、国内問題とはいえ、力による現状変更という考え方もできると思いますが、政府としての見解はいかがでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○羽田次郎君 是非引き続きの御努力をお願い申し上げます
○羽田次郎君 是非引き続きの御努力をお願い申し上げます。 我が国が国際貢献をするにも、これまで話してまいりましたとおり、一筋縄ではいかない問題が多く横たわっていますが、日本としては被支援国の民主主義を発展させるパートナーを目指さなければならないと考えます。選挙制度の信頼性が低い開発途上国に対する民主化支援をODAにおける日本の大きなテーマにして、特にアジア諸国においては、押し付けではなく、その
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 時間もなくなってまいりましたので、隣国に関する取組を質問させていただきます。 韓国大統領選挙では、保守系の最大野党の尹錫悦氏が当選いたしました。尹氏は、文在寅政権は外交に国内政治を持ち込んだため、国交正常化以降最悪の状態に陥ったとおっしゃっております。文政権の対日政策を批判しているということなんですが、その上で、価値と利益を共有して信頼を構築していく両
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、日本が中心となって立ち上げたこうした枠組みを活用していただ…
○羽田次郎君 是非、日本が中心となって立ち上げたこうした枠組みを活用していただき、国際協調を進めていただければと思います。 プーチン政権は、ロシアから撤退した外国企業の工場、店舗等の資産について国が接収できる法律を成立させました。日本政府として、こうしたロシアの方針に対してどのような対応を送っていくのでしょうか。大臣のお考え、また、もし本当に接収された場合、何か対抗措置はあるとお考えでしょうか
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 津軽海峡でもロシアの艦隊が通航したり、宗谷岬沖やオホーツク海でも大規模な海上演習を行っている。ロシアの意図をどのように受け止めているか、そしてロシア艦隊の通航の頻度は平時に比べて増えているのか、どんな状況なのか、防衛省にお伺いします。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、在留邦人の安全確保のために御努力いただきますようお願い申し…
○羽田次郎君 是非、在留邦人の安全確保のために御努力いただきますようお願い申し上げます。 逆に、日本への避難民、日本で滞在中どのようなサポートをしていくのか、そして今、受入れの状況がどうなっているのかということ、また最新の情報を教えていただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 先ほどの外務省所管予算案五本の柱のうちの三つ目の柱として、同盟国…
○羽田次郎君 先ほどの外務省所管予算案五本の柱のうちの三つ目の柱として、同盟国、同志国等と連携し、国際社会における普遍的価値を守り抜くという方針、しっかりと実現するためにも予算の再考をお願いしたいと思います。 去る三月十日、ロシア軍が我が国固有の領土である択捉島などで対地空ミサイルの訓練を行いました。この訓練は敵機が領空に侵入したとの想定で行われており、数十の標的全てを撃墜したとしています。対
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 まさにウクライナへの侵略行為が行われた後、この目的外使用にならな…
○羽田次郎君 まさにウクライナへの侵略行為が行われた後、この目的外使用にならないように修正して再提出するべきではないでしょうかということと、ウクライナの、その費用をウクライナ避難民対策や復興支援のための予算として再提出すると、そうした戦禍のウクライナに寄り添うために必要が生じる予算について、今後どのように確保するつもりでしょうか。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 緊密な関係結べるよう、よろしくお願い申し上げます
○羽田次郎君 緊密な関係結べるよう、よろしくお願い申し上げます。 先ほど小西委員からもちらっと日中友好に関することが質問にございましたが、林外務大臣の本会議での外交演説では、今年が日中国交正常化五十周年であることに言及されておりました。ただ、当委員会での外務大臣所信では触れられませんでした。何か事情があるのかとちょっといぶかっておりますが、また、両国での記念式典等開催する予定があるのかどうか、
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、各国と協調しながら、特に近隣諸国大事だと思いますので、世界…
○羽田次郎君 是非、各国と協調しながら、特に近隣諸国大事だと思いますので、世界の諸問題解決にも近隣諸国とも連携して貢献すること、それが日本の国益になると思いますし、安全保障にも直結してくると思います。いかに賢く国益と国際社会益を両立していくかが大切だと考えますので、そうした取組、引き続き続けていただくことをお願い申し上げ、時間となりましたので、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございま
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非引き続き警戒監視をよろしくお願い申し上げます
○羽田次郎君 是非引き続き警戒監視をよろしくお願い申し上げます。 ウクライナ侵攻では、チェルノブイリ、ザポリージャなどの原子力発電所が攻撃の対象となってしまいました。ジュネーブ条約は五十六条において原発への軍事攻撃を禁じており、人道に対する犯罪行為だと言わざるを得ません。また、小児病院を含む民間施設や支援物資の輸送路などへの攻撃もされております。これもまさしく人道に対する犯罪行為だと私は思いま
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 先週に引き続き、質問の機会をいただきましたこと、委員会の皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございます。 まず、本年度、外務省が所管する対ロシア予算の総額とその概要について、簡潔に御説明していただけたらと思います。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 私たちの価値観とは全く違う、そうした武力攻撃に対して、日本として…
○羽田次郎君 私たちの価値観とは全く違う、そうした武力攻撃に対して、日本としてもしっかりとした意思を表明していただけたらと思います。 北朝鮮が二月の二十七日と三月五日に発射した弾道ミサイルについてという質問でしたが、先ほどこの委員会が始まる十時少し前のニュースでも、再び北朝鮮がミサイルを発射したというニュースが流れていたそうですが、いずれにしましても、ICBM、大陸間弾道ミサイル級のものが発射
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今まで本当に長年にわたって制裁等を行っておりますので、これからエ…
○羽田次郎君 今まで本当に長年にわたって制裁等を行っておりますので、これからエスカレートする北朝鮮の行動に対して果たしてどれくらいの効果があるのか。そういう意味で、是非アメリカ、そして隣国韓国とも連携しながら対策を練っていただけたらと思います。 そんな中、ロシアは、先ほども申し上げましたが、原子力施設への攻撃を行いました。そして、日本、日本海沿岸で破壊活動を行ってきた北朝鮮の対応、そうしたもの
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今、航空自衛隊に関するお話もございましたが、一月三十一日の夕刻、…
○羽田次郎君 今、航空自衛隊に関するお話もございましたが、一月三十一日の夕刻、戦闘訓練に向かうために離陸したばかりのF15戦闘機が消息不明となりました。乗員が脱出する際に発信される救命信号も確認されず、海自、空自、そして海上保安庁による必死の捜索が行われたと承知しております。しかし、残念ながら優秀なパイロット二名の御遺体が確認され、ボイスレコーダーを含む機体の一部が回収されたとの報告に接しておりま
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非、しっかりと原因究明していただいて、対策を施していただき、こ…
○羽田次郎君 是非、しっかりと原因究明していただいて、対策を施していただき、このような痛ましい事故が繰り返されないようお願い申し上げます。 防衛省は、令和四年度防衛省関係予算で、先端技術への研究開発や防衛産業基盤強化に力を入れておりますが、最後はそれらを扱う優秀な人材が要になると考えております。特に、重点を置いた施策の第二として示されておりますが、引き続き人的基盤の強化にも取り組んでいただくこ
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 いよいよキエフの中心街への攻撃も迫ってきて、実際に攻撃されておる…
○羽田次郎君 いよいよキエフの中心街への攻撃も迫ってきて、実際に攻撃されておる状況ではありますが、現在のその在留邦人の状況について最新の情報を教えてください。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます。 やはり、日本の顔を見せるためにも、是非特使を派遣する、若しくは外務大臣自ら足を運んでいただくような外交努力をしていただければと思います。 次に、日本政府はロシアの暴挙に高い代償が伴うことを示していくとの考えで強い経済制裁に踏み込んでいます。経済制裁は、子供、高齢者、病人、低所得者、失業者など、社会的な弱者により大きなダメージを与えてしまいます。通
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 連日の報道やソーシャルネットワークの情報により、私たち日本国民もロシア軍によるウクライナ侵略を目の当たりにしており、外交と防衛の問題について国民の間でも非常に関心が高まっていることを感じています。ここ外交防衛委員会においても、どのようにすれば一方的な軍事侵攻を食い止められるか、平和な世界を取り
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます
○羽田次郎君 時間となりましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 私の方も繰り返しとなりますが、やはり日本らしい外交というのを是非…
○羽田次郎君 私の方も繰り返しとなりますが、やはり日本らしい外交というのを是非続けていただければと思っております。 この週末、在日ウクライナ人やロシア人のお話を伺いました。町中やソーシャルネットワークではロシア人に対する差別的な言葉が増え、大きな不安を感じているそうです。その一方で、在留ロシア人のSNSのサイトの一部には、日本に対する反感や過激な言葉も散見するとのこと。もちろん、ウクライナ侵攻
- 外交防衛委員会
○羽田次郎君 しっかりした前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○羽田次郎君 しっかりした前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今日は国際女性デーですが、それに先立つ三月五日にプーチン大統領は女性グループとの懇談の場で経済制裁は宣戦布告に近いというような発言をされ、その映像が報道されています。 日本の領土、領空、領海、そしてサイバー空間において挑発や攻撃が行われるような兆候はあるでしょうか。
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○羽田次郎君 先ほど同僚の小西委員からもお話ありましたとおり、北方四島、日本固…
○羽田次郎君 先ほど同僚の小西委員からもお話ありましたとおり、北方四島、日本固有の領土としてやはりしっかりと守り抜くためにも、是非警戒をされることをお願い申し上げます。 日本政府は、緊急人道援助として一億ドルの拠出を決定いたしました。一億ドルと決めた根拠は何かございますか。また、国際機関を通じての拠出とのことですが、どの機関にどれくらいの金額を拠出するのか、可能な範囲内で教えていただければと思
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○羽田次郎君 御答弁ありがとうございました
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございました。 本当に困っている子供やそして難民の皆さん、一刻も早く支援を送れるようよろしくお願い申し上げます。 それとは別に、ウクライナ政府の要請に応じて、食料、衛生用品、防寒具、発電機、防弾チョッキなどを輸送、配布すると報道されていますが、実際のところ、どんな物品をどのくらい、どのような手段でどこへ輸送するのか、これも可能な範囲で教えてください。
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○羽田次郎君 それでは、短く、時間が短いですが、岸田総理が度々言及する新時代リ…
○羽田次郎君 それでは、短く、時間が短いですが、岸田総理が度々言及する新時代リアリズム外交とはどんな外交なのかということを是非、林外務大臣に教えていただけたらと思います。
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 本日は初質問の機会をいただきまして、長峯委員長始め、理事、委員各位、皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。不手際等あると思いますが、どうか初めての質問ということで御容赦いただき、しばらくお耳をお貸しいただければと思います。 まず、茂木大臣、昨夜のCOVAXワクチンサミット、大変遅い時間までお疲れさまでした。本来であれば、こうした米国のハ
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○羽田次郎君 時間となりましたので、これで終わりにします
○羽田次郎君 時間となりましたので、これで終わりにします。 ありがとうございました。
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○羽田次郎君 大臣に御質問する通告をしていなかったのに、お答えをいただいたこと…
○羽田次郎君 大臣に御質問する通告をしていなかったのに、お答えをいただいたことに感謝申し上げます。そして、兄に対する御弔意、そして御厚情に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。 ただいま、昨夜のCOVAXサミットについて大変詳しくお話をいただきまして、ありがとうございます。昨夜のサミットでは、合計十億ドルの資金拠出に加えて三千万回分のワクチン現物提供の方針を表明されたということ、これ
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○羽田次郎君 お答えありがとうございました
○羽田次郎君 お答えありがとうございました。 それでは次に、現在の大規模接種センターでのオペレーションについて今どのような状況になっているか、教えていただければと思います。
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○羽田次郎君 ありがとうございます
○羽田次郎君 ありがとうございます。 やはり大規模接種センターでのオペレーションは統制が取れていて手際も良い印象ですし、さすが自衛隊は違うという印象を受けております。 アメリカ政府では、昨年五月に、先ほどお話ししたG7外相会合の僅か二か月後ですが、国防総省が保健福祉省と民間と組んで、オペレーション・ワープ・スピードという取組を始めました。ワクチンの開発、早期承認、調達、供給、接種まで、ワー