青木 ひとみ

あおき ひとみ

参政党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数350.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

35件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  是非、よりよいサービス向上のために御検討ください。  NHK ONEは、スマホで情報を得るための重要な災害インフラと今後なっていくと思います。しかし、平時に登録を済ませていない被災者が、有事の際に複雑な登録作業を強いられることは、避難の妨げにもなりかねません。  例えば、災害時には登録なしで即座に情報にアクセスできる特例措置を設けるべきと考えますが、い

  2. 総務委員会

    ○青木委員 是非、災害の激甚化する日本において、NHK ONEが国民の命綱にな…

    ○青木委員 是非、災害の激甚化する日本において、NHK ONEが国民の命綱になっていくことを私も期待しております。  本日お伝えいたしました登録の煩雑さは、公共放送がデジタル時代において国民お一人お一人に寄り添えているかという姿勢の問題と考えます。皆様の受信料をシステムという形に変えるだけではなくて、どんなときでも迷わず情報にたどり着けるという安心へと是非変えてください。特定の層だけが使いこなせ

  3. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  私たちは、日々流れる膨大な情報の中で、何が真実であるかを見極めようとしています。だからこそ、情報の入口に立つNHKには、どうか今後とも、公平公正、多角的な視点を持っていただきたいと切に願います。  さて、NHKの番組には、NHK職員が制作する番組と外部の制作会社に委託して制作される番組があると承知しております。例えば、NHKスペシャルやドキュメンタリー、

  4. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  現状維持の防衛ではなくて、あえて海外市場という攻めの防衛策が必要だと考えますので、是非前向きな御検討をお願い申し上げます。  公共放送の使命を守り抜くために、今後は受信料だけに頼らない持続可能な在り方が求められておりますので、海外にコンテンツを拡大することは、公共放送の精神を損なうことではなくて、むしろその価値を未来へつなぐための生命線になり得ると考えま

  5. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。外部の制作会社はよきパートナーということでした。  しかし、近年、欧米諸国では、外国政府によるメディアへの影響工作が安全保障上の重大な課題となっています。例えば、英国におきましては、保安局、MI5が議会に対して、外国勢力が研究者やメディア関係者とのネットワークを通じて自国に有利な影響力を行使しようとしていると強く警告しております。  我が国においても、公安調査

  6. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。管理体制をしっかり強化していただけるという御発言をいただきました。  やはり、公共放送である以上、制作会社の関与の実態とか管理体制の在り方について、今後もより明確な情報公開、説明を進めていく必要があるのではないかと考えます。  続いて、同様の件なんですが、政府としての御見解もお伺いさせてください。  先ほどありました、二〇二四年に発生したNHKの中国語放送に

  7. 総務委員会

    ○青木委員 やはり海外販売の収入の割合は少ないと考えております

    ○青木委員 やはり海外販売の収入の割合は少ないと考えております。  今や世界中で日本への関心は非常に高く、中でも、漫画、アニメ、ゲームといった日本関連のコンテンツの需要は拡大しております。こういった追い風がある中で、なぜコンテンツの海外販売に大きく踏み出せていないのか、その理由をお聞かせください。

  8. 総務委員会

    ○青木委員 参政党の青木ひとみです

    ○青木委員 参政党の青木ひとみです。  本日も貴重な質疑の時間をいただき、ありがとうございます。  本日は、いただいた時間いっぱい御質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  NHKは、一九二五年のラジオ放送開始から昨年の二〇二五年でちょうど百年を迎え、長きにわたって国内における報道、教育、文化の発信を担ってまいりました。  しかし、今、曲がり角に立っていると

  9. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  放送法の規定ということの御答弁がありましたけれども、その必要性に応じて、法制度を今後適宜見直してアップデートをしていくこと、それこそが私たち立法府の責務でないかと考えております。  九月に公表していただけたということもありますが、是非、今後とも強い危機感を持って対応していただくように強く求めまして、次の質問に移らせていただきます。  続いて、教育コンテ

  10. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  多くの教育機関で活用されているということですが、コンテンツの作成過程において、以下二つの点について御質問させてください。  歴史認識や家族観、国家観、ジェンダーといった、社会的に多様な見解が存在するテーマにおいて、特定の価値観に偏ることなく、中立的かつ多角的な視点を担保するため、どのような制作、検証がなされているのでしょうか。また、アイデンティティーの形成

  11. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  いろいろな方々の知見を、意見をいろいろ吟味して作ってくださっているということです。  それでも、仮に、教育的配慮としてこれは見直しが必要だと思われるような、保護者の方とか先生からの声が上がった場合、その懸念をどのようなルートでNHKに伝えて改善を促すことができるのでしょうか。国民の皆様の声を受け止める丁寧な対話の窓口があるのかどうか、お尋ねいたします。

  12. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。窓口があるということで安心いたしました。  教育は、子供たちに日本の未来を手渡す大切な営みでございます。ですから、NHK・フォー・スクールというとても優れた便利なデジタル教材があるからこそ、そこにどんな思いと価値観を込めるのか、その重みを考える必要があるのではないでしょうか。  時間が近づいてまいりました。  NHKという公共放送が、私たち日本人の心を豊か

  13. 総務委員会

    ○青木委員 力強い御回答をいただきました

    ○青木委員 力強い御回答をいただきました。ありがとうございます。  私たち日本が世界に誇る漫画、アニメ、ゲーム、その根幹には、代々私たちに受け継がれてきた日本独自の精神性や伝統文化が息づいております。これらを海外へ発信することは、諸外国からの憧れをつくり出すだけにとどまらずに、私たち自身が日本の価値を再認識する貴重な機会となるはずです。  国民の皆様が、NHKの番組を通じて歴史や文化の深みに触

  14. 総務委員会

    ○青木委員 御丁寧な御回答、ありがとうございました

    ○青木委員 御丁寧な御回答、ありがとうございました。  実は先日、私、実際にNHK ONEの利用登録を試みてみました。しかし、その操作は決して簡単とは言えなくて、高齢者の方、スマホ操作に不慣れな方にとっては、非常に高いハードルを感じてしまいました。本件には二百五億円の予算が組まれておりますので、これだけの投資をしながら、肝腎の入口で利用を遠ざけてしまっては、本末転倒ではないでしょうか。  この

  15. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  住民の皆さんの立場からすると、財政が厳しいから耐震化が遅れました、でも大地震が来てしまいました、これでは余りにもつら過ぎますので、住民の皆さんにとって、蛇口をひねれば水が出る、これは当たり前のことですから、その当たり前が崩れてしまうかもしれないという、その危機感を是非多くの方々に共有していただきたいと思います。  今回、水道管路の耐震化事業における措置が

  16. 総務委員会

    ○青木委員 参政党の青木ひとみです

    ○青木委員 参政党の青木ひとみです。  本日も御質問の御機会をいただきまして、ありがとうございます。  では、まず初めに、教育無償化への対応についてお伺いさせていただきます。  現在進められている高校の無償化は、各家庭の経済状況にかかわらず、教育の機会均等を推進する仕組みとなっております。しかし、その一方で、公立高校が元気を失うという深刻な事態が起きております。  かつて、公立高校が幅広い

  17. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  林大臣より御答弁いただきましたが、今回のこの措置は、公立高等学校を、選ばれる学校、魅力ある学校にするための措置ということでして、その点は私も評価したいと思います。  しかし、手放しでは賛成できません。なぜなら、今回の無償化に伴い、教育の自由度が高い私立が選ばれて公立高校の志願者が減る、そこで、公立高校に人を集めるために追加支援をする、このような構図になって

  18. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  先ほども申し上げたんですが、崩落のリスクとか景観の悪化といった地域の負担は今後も長きにわたって続いていきます。太陽光パネルの設置は、例えば学校とか公共施設の屋上に限定するなど規制の下で進めるのであれば理解もできますが、やはり、美しい日本の国土が変貌していく、その現状をこれ以上見ることは、私は看過できません。  高市総理はメガソーラーの環境規制強化を明言さ

  19. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  日本の土地と税収を守ることは、国の基盤を守ることにほかなりません。  近年は、海外の居住者が投資目的で日本の不動産を取得して、海外で売買するケースが増えておりますが、納税管理人と連絡が取れなくて、譲渡所得税などの徴収が困難になる徴収漏れが課題となっています。地域の住民の皆様が適正に納税している一方で、海外居住者が納税を免れる現状は、税の公平性の観点から極

  20. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  現在、老朽化率が二五・三%、二十年後は七一%ということでした。このような状況を踏まえまして、インフラ老朽化に対応するため、今回、水道事業に係る地方財政措置を拡充されたと理解しておりますが、果たして今回の財政措置は国民の安全な暮らしを守るために十分な措置なのでしょうか。御見解をお聞かせください。

  21. 総務委員会

    ○青木委員 適切に考えてくださるということでした

    ○青木委員 適切に考えてくださるということでした。ありがとうございます。  この度、高市総理は責任ある積極財政を掲げておられますが、この責任あるという言葉が、プライマリーバランス黒字化などの緊縮財政のことではなくて、国民の命と日常を根底から守り抜くという国家の力強い決意であることを心より願っております。  半導体やAI、防衛といった先端分野への投資も、もちろん国家の競争力や安全保障においてはと

  22. 総務委員会

    ○青木委員 今現在、調査をしていただくということなのですが、是非、全国の調査実…

    ○青木委員 今現在、調査をしていただくということなのですが、是非、全国の調査実態を基に、余りにも多く取っているサイトがあるのであれば、今後やはり、六割以上返礼品に使うというふうに設けますと、損を受けてしまうのが、自治体の返礼品を作ってくださっている方々の御負担にもなってしまいますので、そこは是非、上限を設けた方がよいのかどうかということを検討をしていただきたいと思います。  私たち日本人は、目先

  23. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。  是非、子供たちが毎日を過ごす学校にぬくもりのある財政措置をお願い申し上げます。  次に、教育に使われる公費が将来どのように社会に役立てられるかという、還元の在り方についてお伺いいたします。  近年、東京大学を始めとする国内屈指の優秀な学生の進路として、外資系コンサルティング会社が非常に高い人気を集めております。もちろん、個人の職業選択の自由は尊重される

  24. 総務委員会

    ○青木委員 人材育成に、前向きに御検討いただいているということでした

    ○青木委員 人材育成に、前向きに御検討いただいているということでした。ありがとうございます。  一見、無償化というと、言葉の響きは全ての家庭にとって喜ばしいもののように聞こえます。しかし、その裏側で、公立高校が減少して地域の専門高校が姿を消し、結果として、塾などに資金を投じられる家庭のお子様が有利になる格差が生まれるのだとしたら、それは果たして本当に子供たちのための政策と言えるのでしょうか。

  25. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございました

    ○青木委員 ありがとうございました。心強いお言葉をいただきました。  明日、三月十一日は、東日本大震災から十五年を迎えます。あの未曽有の災害において犠牲となられた多くの方々に謹んで哀悼の意を表します。  自然災害そのものを防ぐことは困難ではありますが、被害を最小限に抑えるための備えと制度の整備は、私どもに課せられた重大な責務でございます。二十年後、五十年後の日本を生きる子供たちが、どの地域にお

  26. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  有権者の持つ一票一票は日本の未来を決める大切なものでありますから、不正を許さない、公正な選挙を守り、誰もが安心して政治に参加できる社会をつくるために、投票率の向上のため、主権者教育の推進と併せまして、今後とも、警察との連携強化、そして制度的な透明性の確保を、国として今後どう責任を持って推進していくのか、議論が深まることを強く期待しております。  続いてです

  27. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  大臣がおっしゃられたように、基金の半分が人口に応じて配られるということなんですが、そうなると、人口の多い都市にお金が集まって、元々人が少なく疲弊している地方には十分届かないのではないかというような疑問を感じております。また、このお金が、大企業や外国資本ではなく、地域で長年頑張ってきた日本の中小企業や地場産業のために使われるのかどうかという点も大変心配でありま

  28. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  是非、国として、基金の使い道について一定の責任を持って、今後調査等をよろしくお願いいたします。  最後になりますが、災害時におけるペットの同行、同伴避難についてお伺いさせてください。  私は、幼い頃から動物とともに育って、今もそのぬくもりに毎日支えられております。私にとって、ペットは動物ではなく、かけがえのない家族です。  近年、犬と猫を合わせた飼育頭

  29. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  是非、ペットと家族が一緒に過ごせるように整備を、整えていただきたいと思います。  大臣は、所信において、防災・減災、国土強靱化による安全、安心な暮らしの実現を掲げていらっしゃいました。避難所でペット同伴スペースを設けようとする自治体は、仕切りの設置とか衛生管理の費用など、現実的なコストにも直面いたします。国土強靱化を本気で進めるのであれば、ハードの整備と同

  30. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  公立病院は国民の命に関わる大切なインフラであることを考えると、まだまだ十分な措置とは言えないのではないかと考えております。あわせて、デジタル化など病院経営の効率化や、過剰医療の改善など、国がなすべき課題は多いと思いますので、是非一丸となって取り組んでいただきたいと思います。  次に、赤字の問題と切り離せないのが、慢性的な看護師不足です。  資格を持ちなが

  31. 総務委員会

    ○青木委員 参政党の青木ひとみです

    ○青木委員 参政党の青木ひとみです。  本日、歴史あるこの総務委員会において初めて質問に立つ御機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。  私は、これまで看護師として医療の現場で働いてまいりました。新しい命が産声を上げる瞬間から、静かに人生の幕を閉じる瞬間まで、患者様やその御家族に寄り添い、現場の喜びや悲しみ、そして切実な声を肌で感じてまいりました。  と同時に、一人の国民として、我

  32. 総務委員会

    ○青木委員 検挙数が増加しているとのことですが、現在、公職選挙法第四十四条第二…

    ○青木委員 検挙数が増加しているとのことですが、現在、公職選挙法第四十四条第二項では、投票に当たって身分証の提示が義務づけられておりませんが、現行の選挙人名簿との照合だけでは成り済ましなどのリスクを十分に抑え切れていないのではないかと心配しております。  この成り済ましの危険性も含めて、検挙人数が増加していることについて、大臣のお考えをお聞かせください。

  33. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  では、看護師及び医療従事者の処遇改善について国はどう考えておられるのか、お伺いさせてください。

  34. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  今この瞬間も、患者さんの命を守るために必死に汗を流している仲間がおります。その仲間たちが誇りを持って働き続けられる環境を整えること、それが地域を守り、かつ日本の安全保障を守ることに直結いたしますので、数字の上の話ではなくて、現場で頑張っている人たちのことをどうかお忘れなく、各省庁と連携し、共通の課題として現場に届く実効性のある支援を強くお願い申し上げます。

  35. 総務委員会

    ○青木委員 ありがとうございます

    ○青木委員 ありがとうございます。  言うまでもなく、投票の公正性は健全な民主主義の土台となっております。全国で一定の共通ルールや指針を設けていく必要性を感じておりますので、是非、成り済まし事件の実態とか、各自治体における本人確認の運用状況を丁寧に調査していただいて、投票の公正性をより強固にするために、制度改善についても検討をしていただきたいと思います。  昨今、投票率の向上や投票機会の拡大の