山本 左近

やまもと さこん

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1090.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

109件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。大臣の口から様々なレースの名前まで出していただいて、本当にうれしく思います。  また、レースは走る実験室だと本田宗一郎さんはおっしゃいました。まさにイノベーションを生み出す現場なんです。そして、そのイノベーションを支えるのは、言うまでもなく基礎研究であります。基礎研究の力を向上させるためには、国が整備する最先端の研究施設も重要な役割を果たしています。

  2. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 松本大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)委員 松本大臣、ありがとうございます。  まさに地域の特色それぞれに応じた形で文部科学省が伴走し、そして力強く御支援いただくことを御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。  それでは、三つ目の質問に移ります。STEAM教育です。  我が国の子供たちは、国際的に見ても非常に高い理数系リテラシーを有しています。例えば、日本の十五歳の数学的リテラシー及び科学的リテラシーはいず

  3. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。適切に引き続き支援もよろしくお願いしたいと思います。  それでは、最後の質問になります。コンテンツ産業についてです。  自動車産業に次ぐ第二位の規模を有し、我が国の基幹産業の一つであります。また、日本への憧れや、日本の魅力を世界に発信できるという点で、外交面においても重要なソフトパワーの役割を担っています。現在、総理肝煎りの日本の成長戦略本部において掲げ

  4. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 おはようございます

    ○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。  この度、二期目の国会に送り出していただきました国民の皆様に心から感謝を申し上げます。また、文部科学委員会にて大臣所信に対する質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  一つ目は、高校無償化についてです。  令和八年度から予定されている高校無償化においてです

  5. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  高校無償化の影響について、今御答弁をいただきました。  少なくとも、この制度導入後の実態を丁寧そして客観的にしっかり把握していただき、必要な対応を迅速かつ的確に講じていただきたいと改めて思います。  二つ目は、公立高校へのまさに支援の拡充についてです。  高校無償化に伴い私立高校との競争環境が変化するというのは、先ほどの答弁の中でもありました。公

  6. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、SPring8の高度化について、世界最高峰の性能を目指す、百倍の明るさを目指すという話がありましたが、これは二位に対しても倍以上の明るさになりますので、圧倒的な一位を目指すんだ、その意気込みで頑張っていただきたいというふうに思います。  そして、今年、実は、愛知県、名古屋でアジア競技大会、アジアパラ競技大会が開催されます。中でもアジアパラ競技大会

  7. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山本(左)委員 おはようございます

    ○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近と申します。  本日は、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会で、まずは、四名の参考人の皆様には貴重なお時間と貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。また、この質疑の場に立たせていただきまして、委員長を始め理事、委員の皆様、そして国民の皆様に改めて感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいと思います。  皆様方からお話を伺う中で、

  8. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山本(左)委員 横田参考人、どうもありがとうございます

    ○山本(左)委員 横田参考人、どうもありがとうございます。  まさに法律の整備や防衛力の強化の必要性を訴えていただきましたし、また、国際的な連携も必要なんだといったことをお話しいただきました。  その中で、近年の国際連携の中で日本国としてどのように取り組んでいるのかということを調べてまいりましたが、昨年のG7広島サミット首脳コミュニケ、また、昨年八月には拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を協議する

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  時間がもうすぐ終わってしまうので、次の質疑に移らせていただきます。  最近の十代、二十代の若者が拉致問題に関して知るきっかけが少なくなってきていると伺っています。  その中で、アニメ「めぐみ」の視聴のアンケートの回収状況を調べていただきましたが、任意であるため全ての学校からの回収ではないデータですが、令和元年度におきましては、学校数が三万六千百四十

  10. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございました

    ○山本(左)委員 ありがとうございました。これで質疑を終わらせていただきます。

  11. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、御答弁の中で、いわゆる第九条一項十一の、外国人の送り出し機関に支払った費用の額が育成就労外国人の保護の観点から適正なものとして主務省令で定める基準に適合していることということも答えていただきましたが、現時点で、この基準についてどのようにお考えなのか、また、検討されているのか、教えていただけますでしょうか。

  12. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  法案成立後にこの基準の明確性を議論していく、具体的に丁寧に議論されていくといったところを、しっかりと取組をしていただきたいと思います。  続きまして、入管庁の体制整備についてお伺いしたいと思います。  この質問に当たって、先日、愛知県にある名古屋入管を視察させていただきました。愛知県は、令和五年末のデータで、在留外国人の数が東京に次ぐ第二位なのです

  13. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  ただいま、現状を教えていただきました。今、円滑な審査をしていただいている中でも、やはりどうしても標準期間よりも長くなってしまうといったケースもあるといったことをお答えいただきました。  こういった、視察させていただいた場所においても、多くの皆さんがそこの部屋で審査業務を行っているわけなんですが、その部屋の中にはやはり書類の山が、物すごい量の数が積み上

  14. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  まさに体制整備に努めていただいていると思いますが、合理化や、そして人員、体制の拡充もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  また、入管においては、育成就労や特定技能などの審査だけではなくて、空港における訪日外国人旅行者の管理もされております。  令和元年、二〇一九年、訪日外国人は約三千六百万人でしたが、その後、コロナで激減したわけですが、今

  15. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  まさに今御答弁いただいたとおり、ESTA導入によって全ての業務が効率化、改善するわけではなく、一部の審査を事前にするということで、期間的余裕は生まれるかなと思います。こういったことをすることによって、今限られた人員で、育成就労や特定技能といった働く人たちが増えてくる、若しくは訪日外国人の旅行者が増えてくる、こういった増えてくる人たちへの管理について、よ

  16. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  ただいま文部科学省から御答弁いただきましたが、やはり外国人の方たちが、これまで日本語教育へのアクセスについては、課題として感じている、なかなかそういった場づくりが難しかったというところなんですけれども、都道府県に対して総合的な支援を、コーディネーターの支援を行うこと、また、市町村に対しても、実際に日本語教室を開くとか、そういったことについて支援を行って

  17. 法務委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、ヤングケアラー、これは日本人だろうが外国人だろうが関係なく、しっかりと、地域のこども家庭センターが中心となり、学校との連携を取ったり、また、いわゆる外部サービスにつなげる、そして、外国語の通訳の派遣を支援する。こういったメニューを様々持っているということを、是非多くの、今外国人が住まわれている自治体の皆様には知っていただき

  18. 法務委員会

    ○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。  今まさに大臣からおっしゃっていただいたとおり、日本に憧れて来て、その人たちが、こんなはずじゃなかったというふうに思われる外国人を一人でも減らしていこう、そして、日本で働くことによって、ますます日本というものを、みんなで共生社会を実現することでよりよい日本をつくっていくんだ、そういった意義も含まれているんだということを改めて認識をさせていただきまし

  19. 法務委員会

    ○山本(左)委員 おはようございます

    ○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、法務委員会にて質問の機会をいただきまして、委員長、理事、そして委員各位の皆様に感謝を申し上げます。そして、改めて、この国会に送り出していただきました国民の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。  この度のいわゆる技能実習法、育成就労制度の創設等の改正案について質問をさせていただくことに

  20. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  後につながる質問ですので、先に進めたいと思います。  ICT導入及び医療分野のサイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。  ICT導入というのは、先ほどの、科学的介護を進めるためにLIFEといったものもありますし、情報を集約するため、若しくは利活用、より効率化を図る上では欠かせません。また一方で、デジタル化が進めば進むほど、新たなリスク

  21. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  新たな加算という形で、医療機関の努力を加算という形で評価していただいていますし、また、これは決して終わるものではないというふうに理解しておりますので、ここは随時、利用者さんや患者さんの健康、またその情報が守られるように、取組を進めていただければと思います。  そこで、厚生労働省で立ち上がったヘルスケアスタートアッププロジェクトチームについてお伺いいた

  22. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、塩崎大臣政務官から説明がありましたが、やはりこのスタートアップのプロジェクトチームで、質の高い医療や介護を提供するために、より日本が世界で戦える、また、日本が世界に貢献できる分野であるということを改めて認識させていただきました。ありがとうございます。  そして、孤立・孤独対策へ移りたいと思います。  望まない孤立や孤独に一人でも陥らないように、

  23. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。まさに官民連携や分野横断的な取組を推進していただきたいと思います。  続いて、末期がん患者の介護認定プロセスについて質問を移りたいと思います。  資料としてお配りさせていただきました、高齢者住宅新聞に佐々木淳先生が寄稿されたものを読みました。末期がんの患者さんの場合は、急速に病状が悪化する一方で、要介護認定を申請、必要として、認定をしても、それまでの認定

  24. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。迅速な要介護認定に取り組んでいただくということを御答弁いただいて、ありがとうございます。  続いて、介護福祉士の試験の在り方について質問させていただきます。  介護福祉士の筆記試験は、毎年、例年一月末頃に実施されていると思いますが、学校で二年間学んで受験される方もいますが、介護福祉士、実務経験三年と、あと研修を受けて受験される方が八割以上を占めています。

  25. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  このパート合格は、試験の在り方が、これまで一回で全部点数を取らなければいけなかったところが、二分割というか、三分割ぐらいで試験を進めて、それで合格すれば認定という形になるということでよろしいですかね。はい、うなずいていただいて、ありがとうございました。  続いて、紙おむつのリサイクルに質問を移りたいと思います。  高齢者施設や病院等、布おむつや紙お

  26. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  これは、今日委員で座っていらっしゃる柳本委員が環境大臣政務官のときに取り組んでいただいたものと承知していますが、今、自治体への導入支援ですとか、これからリサイクルをより進めるための支援を環境省として取り組むというお話をいただきましたが、やはりここは厚生労働省としてもしっかりと連携を取っていただいて、世界の中での使用済紙おむつのリサイクルを進めていただき

  27. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。引き続き調査研究を進めていただく中で、是非、当事者の皆さんの声もより聞いていただければと思います。ありがとうございます。  それでは、最後の質問です。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジについてお伺いいたします。  私がF1ドライバーとして世界中を回っている中で、医療がしっかりしている国もあれば、しっかりしていない国もありました。また、貧富の差も大きいという

  28. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 武見大臣、ありがとうございました

    ○山本(左)委員 武見大臣、ありがとうございました。  時間になりましたので、私の質問はこれで終わりますけれども、今、武見大臣から御答弁いただきました、まさに人間の安全保障の中で、経済とそして安全保障の好循環実現のためにまたこれからも御尽力いただくことを感謝をいたして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  29. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 おはようございます

    ○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まず、この国会に送り出していただきました国民の皆様を始め、そして関係する全ての皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今回、一般質疑ということで、国内外のことについて幅広く、そして数をちょっと多めに質問させていただきたいと思いますの

  30. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  私の実体験で話をすると、地元は愛知なんですが、東京に来て新しいクリニックさんや薬局さんにかかるときに、保険証をお持ちですかと聞かれることは一〇〇%だったんですが、私が、マイナンバーカードがありますけれどもと言うと、ああ、じゃ、マイナンバーカードで大丈夫ですという、このやり取りがあって初めてマイナンバーカードを使うことができるんですが、やはりここは最初か

  31. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに教育現場の声、自治体の皆さんの声を聞いていただき、しっかりと対応いただけること、そして、順次更新がスムーズにいくことをお願いしたいというふうに思います。  続いて、科学技術に関する質問に移らせていただきます。  兵庫県播磨にある大型放射光施設SPring8。放射光とは、加速器で生み出される光で物質を照らし、未知の現象を明らかにする大型計測装

  32. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに、保存会の皆様と連絡を取っていただき、そして連携を取っていただくということですが、この輪島塗についてもお話を伺うと、これまで使っていた道具というのは、新品の道具になって同じことができるというわけではなくて、やはり、長い年月を使ってきたことによって出せる味といいますか、輪島塗のすばらしさもあると思います。  ただ一方で、やはり目の前の足下の支援

  33. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます

    ○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  冒頭、先日二十六日、福岡県みやま市の小学一年の生徒が給食中に窒息死されるという痛ましい事故がありました。心より御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様、また関係する皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。  また、文部科学省、教育委員会の皆様には、こういった痛ましい事故が再発しないよう、防止策にしっかりと取り組

  34. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  続いて、STEAM教育を推進する取組について御質問させていただきます。  STEAM教育とは、STEM、科学、技術、工学、数学に、A、芸術、アートが加わったものです。この五分野を横断的に学ぶことで、課題を自ら発見したり、物事を様々な面から捉えて解決したり、新しい価値を創造したりする力が身につくという考え方で、アメリカが国家戦略として取り入れている教

  35. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  探求的な学び、しっかりと、ますます支援をいただきたいと思います。  続いて、GIGAスクール構想についてです。  GIGAスクールにおいて一人一台タブレット端末が配られておりまして、これは日本が世界で最も進んでいる教育に取り組んでいると言っても過言ではありません。  導入されて五年がたとうとしておりますけれども、タブレットPCの更新についてです

  36. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 盛山大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 盛山大臣、ありがとうございます。まさに、これから日本が、ますますこの文化芸術というソフトパワーで日本のプレゼンスを世界の中で上げていく、そして、日本の成長に資する産業として、文化庁、文部科学省が牽引していくという大変心強い御答弁をいただきました。  是非お願いさせていただきたいのは、例えば、コロナ禍において、アーティストの方や皆さんを守るためのアーツ・フォー・ザ・フューチャー

  37. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  今御答弁にもありましたとおり、当時、井出副大臣にも大変このタスクフォースはお世話になりまして、高度化に対する道筋を一緒につけられたんじゃないかというふうに改めて思っています。  今答弁いただきましたとおり、こういった大型放射光施設の研究というと、どうやらすごく難しいことを行っている、そして実生活に余り関係のないような感じを受けることが大半なんですけ

  38. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  関係省庁連絡会議を立ち上げていただき、一歩一歩取り組んでいただけることに感謝いたします。  そして、日本の伝統産業への支援について質問させていただきます。  令和六年能登半島地震によって輪島市も被災し、日本の伝統産業の一つである漆器、輪島塗も大きなダメージを負いました。まずは一日も早い生活再建、そしてなりわい支援、そして重要無形文化財などの伝統文

  39. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに今御答弁いただきましたように、簡単ではない技術でありますが、やはりここ、海外市場展開も見据えた上で、日本国内における浮体式洋上風力の実現、更に後押ししていただければと思います。  余談になりますけれども、私、愛知県の豊橋市出身なわけですが、今回、一つの地域で愛知県となりましたけれども、この地域は非常に風が強くて、体感する気温よりも、いつも風が

  40. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  差別化というのは、WTO違反になる、違反のおそれがあるのでなかなか難しいというところですが、ただ一方で、インフラ整備や安全規範等といったところにおいては、やはり日本の、日本人のユーザーが、やはり安心、安全に乗り続けられる環境を整えていくというのは非常に重要な視点だというふうに改めて思います。  そして、アジア、とりわけタイやインドネシアは、これまで

  41. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに日・ASEANでの取組を進めていただくことによって、日本の自動車販売数だけでなく、集積地としてのアジアとの連携、そして、日本の企業がますますそれぞれの市場に合わせた選択肢を提供していくことも可能になるということと理解させていただきました。  続いて、昨年七月に欧州委員会が、自動車の車両設計から生産、廃車までの過程における循環性の向上に向けた自

  42. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただきました、日・EU産業政策対話等で、やはり、日本の立ち位置や、日本の懸念事項である安全性や機能が維持できるのかといったところをしっかり伝えていただき、そして議論を進めていただきたいと思います。  時間になりましたので、これにて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  43. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 DACとネガティブエミッション技術への支援を更に進めていた…

    ○山本(左)分科員 DACとネガティブエミッション技術への支援を更に進めていただければと思います。ありがとうございます。  続いて、浮体式洋上風力についてお伺いいたします。  国土の面積の約七割が森林であり平地面積が少ない我が国において、太陽光パネルなど環境保全なども物理的な制約があります。ペロブスカイト太陽電池など新しい太陽電池の技術支援も必要なんですが、その一方で、日本は排他的経済水域は世

  44. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。  続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるというふうに承知しております。そして、今日ここでお示ししたいのは、私がいるモータースポーツの世界

  45. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  SAF、そして合成燃料共に、スピード感、そして規模感を持って取り組んでいただいていること、感謝を申し上げます。  そして、合成燃料の原料ともなるCO2についてお伺いします。  水素と炭素をかけ合わせて合成燃料は作られるわけなんですが、例えば他国で作られた合成燃料を日本に持ってきて使用する場合、CO2の排出カウントというのは、生産国では製造時にマイ

  46. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  日本の技術で勝ってビジネスで負けるということがないように、しっかりと御支援を引き続きお願いしたいと思います。  続いて、SAFや合成燃料についてお伺いしたいと思います。  二年前、私はこの分科会にて合成燃料について質問をさせていただきました。国際競争に打ちかつために、スピード感を持った技術開発や生産拠点の整備への支援が必要だと質問したんですが、当

  47. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 続きまして、水素というのは、作る、運ぶ、使うという三つのス…

    ○山本(左)分科員 続きまして、水素というのは、作る、運ぶ、使うという三つのステージがあると思いますが、使う、運ぶにおいては日本の技術がリードしている一方、作るの水電解装置などは遅れがあるという話も聞きます。この辺り、経済産業省として、御認識と取組についてはいかがでしょうか。

  48. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございます。  まさに世界の競争の中で日本がしっかりと勝っていくための法案であるということを、改めて心強い御答弁、ありがとうございました。  大臣はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  49. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます

    ○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、改めて、国会に送り出していただきました国民の皆様始め、議員の先輩方、同僚、そして齋藤大臣を始めとする経済産業省の皆様に感謝を申し上げます。  初めに、令和六年能登半島地震によってお亡くなりになられた方々への哀悼の誠をささげ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。そして、救助

  50. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 よろしくお願いいたします

    ○山本(左)委員 よろしくお願いいたします。おはようございます。自由民主党の山本左近です。  本日は、この場に送り出していただきました国民の皆様に、そして質問の機会をいただきました田野瀬委員長を始め理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきます。(発言する者あり)頑張ります。  国立大学法人法の一部を改正するこの法案の目的は、研究力の強化に向けた大学の活動を充実させる政

  51. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 時間が来ましたので、これにて終了させていただきますが、更なる…

    ○山本(左)委員 時間が来ましたので、これにて終了させていただきますが、更なる支援、期待をしております。どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  52. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。  まさにこの基礎研究の重要性を御理解いただき、そして国際卓越研究大学、また並びに地域中核、特色ある研究大学総合支援パッケージの策定などにおいて、文部科学省として基礎研究を支援していただくということをお答えいただきました。  これが最後の質問になります。  私は、元F1ドライバーとして、非常に激しい研究開発により、しのぎを削る、最先端の科学技術に

  53. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 運営方針会議の設置によってガバナンスが図られ、さらに、大学が…

    ○山本(左)委員 運営方針会議の設置によってガバナンスが図られ、さらに、大学がこれから求められる産学連携やスタートアップ、人材確保といった点でも学長のリーダーシップを後押しするという答弁をいただきました。  その中で、大学における研究力の強化、どの部分を、どの部分も非常に重要ですが、基礎研究というのは非常に重要な分野であります。ここは分野を問わず、公益において重要なんです。その中で、基礎研究の重

  54. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 今御答弁がありましたとおり、国際的な頭脳循環の強化を図ること…

    ○山本(左)委員 今御答弁がありましたとおり、国際的な頭脳循環の強化を図ることによって国内の研究力の向上を図っていく、また、ASEANやアフリカ諸国といった国々との連携も非常に重要だということを答弁いただきました。  その上で、今回の改正案においては、学長の権限であった中期計画、また予算、決算等といったものが運営方針会議に移行していきます。  ここまで確認したように、我が国の現状を鑑みれば、今

  55. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、柿田局長の方からは、ランキングの低下、また研究の向上が必要だという話がありましたが、まさにここを引き上げるために、新しく国際卓越研究大学の制度を創設し、十兆円ファンドをスタートさせて、東北大学が認定候補となっています。  東北大学が候補となった理由の一つに学長のリーダーシップの評価もあったと認識していますが、どういった点が評価があったんでしょうか

  56. 文部科学委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  また、もう一点、国際的な競争力を上げるために、国際頭脳循環の取組を加速させる仕組みが必要だと考えますが、文部科学省の取組を教えてください。

  57. 内閣委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(山本左近君) お答え申し上げます。  科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材でございます。若手から中堅、シニアまで、各世代において研究者が安心して研究に専念できる環境を整備し、高い意欲を持った優秀で多様な人材を育成、確保していくことが極めて重要であると考えています。  このため、文部科学省においては、人事給与に関する改革等の実績に応じた運営費交付金の配分、またポス

  58. 内閣委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(山本左近君) お答え申し上げます。  研究者のキャリアパス支援に関しては、人材の流動性と安定的な研究環境の確保の両立を図りつつ、研究者が安心して研究に専念できる環境の整備が重要であります。  このため、文部科学省としては、基盤的経費や競争的研究費の確保を通じ研究者の雇用を支援するとともに、ポストドクター等の雇用・育成に関するガイドラインの策定、若手ポストの確保など人事給与マネジメ

  59. 東日本大震災復興特別委員会

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます。  東電福島原発事故の損害賠償については、本年三月に集団訴訟の高裁判決が確定したことを踏まえ、中間指針の見直しの要否について検討等を行うため、原子力損害賠償紛争審査会の専門委員による各高裁判決の詳細な調査、分析を行ってきたところです。  先週十一月十日に開催された第五十九回審査会では、それら調査、分析に関する最終報告が行われ、当該報告を踏まえ、中間指針を見

  60. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) 御指摘の会に加入していませんし、参加したことはござ…

    ○大臣政務官(山本左近君) 御指摘の会に加入していませんし、参加したことはございません。

  61. 東日本大震災復興特別委員会

    ○山本大臣政務官 復興大臣政務官の山本左近です

    ○山本大臣政務官 復興大臣政務官の山本左近です。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、長島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  62. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) 復興大臣政務官の山本左近でございます

    ○大臣政務官(山本左近君) 復興大臣政務官の山本左近でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  63. 国土交通委員会

    ○山本大臣政務官 神津委員の御質問にお答え申し上げます

    ○山本大臣政務官 神津委員の御質問にお答え申し上げます。  今般、関係府省で取りまとめたこどもの安心・安全対策支援パッケージにおいては、幼稚園、特別支援学校、小学校等の設置者が運行している送迎用バスへの安全装置の装備について支援をすることとしており、一般の住民も利用している公共交通機関は補助の対象として予定しておりません。  一方で、学校生活においては、通学のためのスクールバスを始め、児童生徒

  64. 経済産業委員会

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます。  原賠法第三条第一項ただし書が適用される場合におきまして、仮定の御質問に関してお答えすることは困難でありますけれども、原子力事業者が原子力損害の賠償責任を負わない場合には、原賠法第十七条において、政府は、被災者の救助及び被害の拡大の防止のための必要な措置を講ずるようにするものとされており、当該規定に基づいて、実際に生じた原子力損害の個別具体の状況を踏まえて

  65. 経済産業委員会

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます。  一般的には、海外からの武力攻撃や戦争によって原子力損害が発生した場合には、原賠法第三条第一項ただし書の免責規定が適用されるものと解されておりますが、仮に原子力損害が発生した場合には、実際に免責事由に該当するか否かについては、当該原子力損害が発生した際の個別具体の状況を踏まえて判断することと考えております。

  66. 経済産業委員会

    ○山本大臣政務官 お尋ねの内容については、免責事由である、異常に巨大な天災地変…

    ○山本大臣政務官 お尋ねの内容については、免責事由である、異常に巨大な天災地変又は社会的動乱のような極めて例外的な事態における被災者の状況等をあらかじめ予見することは困難であり、実際に個別の災害が発生した際にその状況に応じて講じられるものと考えておりますが、例えば、原子力施設への武力攻撃が生じた場合には、事態対処法や国民保護法等の枠組みの下で、原子力施設の使用停止命令、住民避難等の措置を準備してい

  67. 経済産業委員会

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます。  運転停止に意味があるかどうかという御質問かと思いますけれども、それは文部科学省の所管外の質問かと思いますので、答弁は控えさせていただきたいと思います。

  68. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) 旧統一教会との関係につきまして、これまで申し上げて…

    ○大臣政務官(山本左近君) 旧統一教会との関係につきまして、これまで申し上げてきましたとおり、関係団体から会合への出席を求められましたが、お断りいたしました。ただ、一般的な祝電を複数回送付したことはございます。  そして、現在もこの点について変更、追加すべき点はございません。

  69. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) 旧統一教会から推薦確認書を提示されたことはございま…

    ○大臣政務官(山本左近君) 旧統一教会から推薦確認書を提示されたことはございません。  その上で、お約束しているとおり、今後、当該団体との関係は一切持ちません。  また、永岡大臣の下で、襟を正して文部科学行政に取り組んでいるところでございます。

  70. 文部科学委員会

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○山本大臣政務官 お答え申し上げます。  旧統一教会から推薦確認書を提示されたことはありません。また、関係団体から会合への出席を求められましたが、お断りいたしました。ただ、一般的な祝電を複数回、送付したことはございます。  御指摘の団体に入会したことはございません。  今後は、当該団体との関係は一切持たないことをお約束いたします。その上で、永岡大臣の下で、襟を正して文部科学行政に取り組んでい

  71. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(山本左近君) 文部科学大臣政務官の山本左近です

    ○大臣政務官(山本左近君) 文部科学大臣政務官の山本左近です。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  72. 文部科学委員会

    ○山本大臣政務官 文部科学大臣政務官の山本左近です

    ○山本大臣政務官 文部科学大臣政務官の山本左近です。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしく申し上げます。(拍手)

  73. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございました

    ○山本(左)委員 ありがとうございました。  ただいま山縣参考人がおっしゃられていたところで気になった点、もう少し深掘りさせていただきたいと思います。  公的な機関ですと、利用しづらいということもあります。そこで、NPO等、民間の力を活用していこうということなんですが、改めて、活用していくため、そういった場所に対して、私は、いつでも誰でもどなたでも必要があるときには伺えるような場所であってほし

  74. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 山縣参考人、ありがとうございました

    ○山本(左)委員 山縣参考人、ありがとうございました。匿名性によって質問される方を守っていくということが大事だということはよく理解できました。ありがとうございます。  続いて、藥師寺参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  児童相談所における親子に対する支援の質を向上させていくことは本当に大事なことでありますし、また、そこの重要性を先ほどお話をいただきました。また、夜間対応の急増ですとか

  75. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 おはようございます

    ○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。  まずは、本日、五名の参考人の皆様、本当に貴重な御意見をどうもありがとうございました。  また、質問のこの場に立たせていただきました国民の皆様、先輩議員の皆様、そして同僚議員の皆様、全ての関係する皆様に感謝申し上げます。しっかり頑張ります。よろしくお願いします。  児童虐待等をなくして全ての子供たちの幸せを守りたい、この思いは

  76. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 ありがとうございました

    ○山本(左)委員 ありがとうございました。  時間も限られていますので、最後に質問させていただきます。和田参考人へお伺いします。  二ページ目の課題の中で、プログラムについて、KPI等がないことによってやりっ放しになってしまうんじゃないかと危惧を、意見をされました。福祉的に、よく、現場の皆さんは、非常にモチベーションを持って、熱意を持ってやられるんですが、その振り返りや、また、客観的な分析が乏

  77. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 時間が終了いたしましたので、私の質問を終わらせていただきます

    ○山本(左)委員 時間が終了いたしましたので、私の質問を終わらせていただきます。  本日は誠にありがとうございました。

  78. 厚生労働委員会

    ○山本(左)委員 藥師寺参考人、どうもありがとうございました

    ○山本(左)委員 藥師寺参考人、どうもありがとうございました。  続きまして、早川参考人にお伺いいたします。  児童虐待を経験した方や児童養護施設で暮らした経験のある方をしっかり守り、支えていくことはもちろん重要であります。また、その生活を成り立たせる、継続させるという点でも、今後、今、課題といったところはお話をいただきました。  ココ・シャネル、ジョン・レノン、スティーブ・ジョブズ、こうい

  79. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございました

    ○山本(左)委員 ありがとうございました。  特に届出電気通信事業者は非常に数が多い。二万二千六百四十六者あるということで、中には、メッセージアプリやウェブサービス内でのユーザー同士のメッセージのやり取りができるサービス事業者も含まれていますが、指定の範囲など、枠組みについて、今後どのような基準で考えられているのか、お伺いさせてください。

  80. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  ただいま、一般論で、中小企業は対象ではなく大企業が対象であり、かつ、それも、いきなり指定をしてというわけではなく、密接なやり取りの上で決めていくということをお伺いさせていただきました。  それでは、この法案について、各号並べられている、基本的な考え方として今お話しいただいた部分はあります。今後も、数多く、自分たちの事業が、もちろん大企業であれば当然だ

  81. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 小林大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)委員 小林大臣、ありがとうございます。  今後、中小企業の方たちへの規制の負担を小さくしていくという答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。やはり、こういった不安になっている方たちに対しても、そういう不安はなく、そして、かつ、経済的な合理性を重要視するだけではなく、私たちの生活もしっかりと守っていくといったところを御答弁いただきまして、ありがとうございました。  同じく、同

  82. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  ただいま、第五十条一項のイの、銀行法第二条第二項各号に掲げる行為のいずれかを行う事業として、こういったキャッシュレスやまた資金移動については法律として明記されている、内包されているということを認識させていただきました。  そして、ここで、昨日、岸田総理が、制裁の抜け道として使われる懸念が指摘されている暗号資産について見解を述べられていました。暗号資産

  83. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  現在では決済手段として幅広くないから含めていないんだということですね。つまり、今後、この法案が通って数年たった後に、こういった暗号資産等が決済手段として、もし国民の中で幅広く使われるようになったら、それはまた検討いただくということなんでしょうか。

  84. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 小林大臣、誠にありがとうございます

    ○山本(左)委員 小林大臣、誠にありがとうございます。  世の中の変化に合わせて法律も変化させていくというところ、国民の生活を守るために非常に重要な法律案であることを改めて認識させていただきました。  続きまして、特許出願の非公開制度についてお伺いいたします。  G20の中で特許非公開制度がないのは日本、メキシコ、アルゼンチンの三か国のみ、機微技術の拡散を防ぐという安全保障の観点から導入する

  85. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 小林大臣、ありがとうございます

    ○山本(左)委員 小林大臣、ありがとうございます。  この機微技術を守ることによって国益を守る、そして発明者の人たちへの、しっかりと守っていくということで、この特許の非公開制度、非常に大事なことだと私は改めて認識させていただきました。  その中で、特許出願の流れについてお伺いしたいと思います。  第六十六条の中で、特許庁長官は当該特許出願の日から三か月を超えない範囲内において内閣府に送付する

  86. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  年間三十万件あるということで、非常に精査していくのは大変だと思いますし、また、そこで特定技術が機微情報かどうかという判断をしていくというのは非常に大変なことだと思います。  そして、続きまして、第七十八条において外国出願の禁止について規定されていることについてお伺いします。  外国出願をしてはならないとしていますが、これは十か月を超えたら出願できる

  87. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。  最後の質問をさせていただきたいと思います。  第七十条と外為法を比べてみますと、外為法は規制の幅が広いんですが、この法案の保全指定の対象範囲というのはどのように考えられているのか、見解をお聞かせください。

  88. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 以上です

    ○山本(左)委員 以上です。ありがとうございました。     〔上野委員長退席、古屋委員長着席〕

  89. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○山本(左)委員 ありがとうございます

    ○山本(左)委員 ありがとうございます。おはようございます。自由民主党の山本左近です。  冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略行為は明確な国際法違反であり、武力による現状変更の試みは断じて許されません。犠牲となられた方々に心より哀悼の誠をささげ、御冥福をお祈りするとともに、戦禍において日常生活が奪われてしまった全ての方々にお見舞いを申し上げます。  二月二十四日に始まった侵略は、既に一月以上が

  90. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  ただいま御説明いただきました、国内の製造拠点の開発と整備を進めていく予定であるということは理解いたしました。  ただし、今説明があった中で、二〇二五年、三百バレル・パー・デー、二〇二八年には更に増やしていくというお話がありましたが、これを少しかみ砕いて説明させていただきたいんですが、三百バレル・パー・デー、つまり、年間約一千七百四十万リットルで、こ

  91. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございました。  ただいま、非常に前向きに、そして早期確立に向けた強いメッセージをいただきました。また、公募も開始されているということで、今後の合成燃料について非常に期待をして、大臣への質問を以上とさせていただきますので、大臣、こちらで御退席いただいて結構です。ありがとうございました。  それでは、話を合成燃料から次の質問へ移らせていただきたいと思います。

  92. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  ただいま御説明いただきましたとおり、全国ベースで、それぞれの販売業者さんに確認を取っていく、そしてきめ細かな対応をされているというのは、非効率な部分はあるかもしれませんが、これはやはり、国民の生活にしっかりとガソリンを届けていくということでは、ガソリン価格を安くするための、促すための努力をしていただいていること、大変理解いたしました。  そして、

  93. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  ただいま御答弁いただきました、今後について、やはり、まずはこれまでの確保した予算をしっかりと使っていく、そして、四月以降、もちろん、価格というのは変化がありますので、ずっと上がり続けるわけでもないということですが、可能性として、上がった場合においても、あらゆる選択肢を排除しない、そして包括的に対応していく、そして国民の生活を守っていく、本当に力強く

  94. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  ただいま御答弁いただいた中で、国内生産を増やしていただきながら、今後足らなくなることはないように対応いただいているということを改めて確認をさせていただき、そして、今後も継続的に、こういった状況が発生しないことをしっかりと注力していただきたいというふうに期待しております。  続きまして、半導体の質問に移らせていただきます。  半導体、これは実は自動

  95. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたパワー半導体、そして次世代素材であるシリコンカーバイドについて、今年度から十年の研究開発予算として五百億を計上されている、そして、二〇三〇年には、パワー半導体のうち、現在使われているうちの五〇%をこの次世代素材であるシリコンカーバイドのパワー半導体に替え、電力コストの効率化を図り、自動車や鉄道、また家電といった様々な電気で動くも

  96. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  我が国のエンターテインメント市場というのは、コロナ前、二〇一九年には六千二百九十五億円と、二〇〇〇年以降ずっと右肩上がりで伸びてきた成長産業でした。この十年で見ても、二〇〇九年の三千百九十八億円の倍になっています。その成長を支えていたのはフリーランスである演者さんや技術者さんの皆様です。  今、AFF2がこれから出るというお話をいただきました。エ

  97. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  今御答弁いただいた中に、内燃機関を含むハイブリッド車も電動車であるということが確認できました。つまり、内燃機関を使いながらも脱炭素化を進めることが大事となり、その上では、燃料の脱炭素化も進めていくことが大変重要になってまいります。  今、燃料の脱炭素化の実現を図るには、合成燃料という技術が注目されております。  お伺いいたします。  この合成

  98. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  美術品、文化財の適正な情報管理を進めることで、美術館などの人材不足への対応や、またその美術品の来歴がブロックチェーンで守られることによって取引市場の透明性が高められるということが理解できました。ありがとうございます。  それでは、最後の質問に移りたいと思います。  アート・フォー・ザ・フューチャーについてです。  長期にわたるコロナ禍において

  99. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  引き続き、スポーツの更なる発展、またスポーツを通じた地域社会づくりの貢献にも今後御尽力いただきたいと思います。ありがとうございました。  続きまして、芸術文化へ話を移りたいと思います。  我が国における、歴史的に貴重な美術品や重要な文化財が多くあります。その中で、有力な美術品をナショナルコレクションとして国内外に発信すべく、美術館、博物館におけ

  100. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。やはり、留学生が入国することによって感染症拡大につながるんじゃないかという不安を抱く方もいらっしゃいますが、決してそうではないということをやはり周知して、広く知っていただく必要があるかと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  続いて、スポーツ、文化芸術についての質問へ移りたいと思います。  昨年は東京オリンピック・パラリンピック、現在は冬

  101. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。引き続き、このスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの皆さんと連携をいただいて、子供たちの課題解決へ向けていただきたいと思います。  続きまして、留学生の受入れについて質問させていただきます。  待機している留学生の方たちから、入国できない期間が長く、日本に対する不信感も高まってきている声もあります。我が国の未来を考えたときに、留学生が入っ

  102. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。  今、量、質共に拡充をしていただける、その方向で話をしていただけるということなんですが、今度は、その配置していただいたスクールソーシャルワーカーの人たちが、学校や地域、自治体と連携をしっかり取らなければいけません。  その中で、学校の先生方に、やはりスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの皆さんの取組をしっかり御理解いただき、関係する皆さ

  103. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。セキュリティポリシーに関するガイドラインを作成いただいている、また改正されていくといったところで、今後も、更なるセキュリティーについては先手先手で対応いただくことを期待しております。  続きまして、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーについて御質問させていただきます。  ほかの先生方からも御質問があったかと思いますけれども、スクールソーシャ

  104. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。しっかりした取組をされていまして安心をいたしました。  また、もう一点質問させていただきたいのは、情報のデジタル化が進むことによって利便性、効率化は上がり、そしてきめ細かな生徒たちへの、学習能力を引き出すような学習をできるということなんですけれども、一点、情報の取扱いについては、更なる慎重な対応が求められたり、また、外部からのサイバー攻撃等によって情報

  105. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました

    ○山本(左)分科員 ありがとうございました。引き続き早期の交付決定を是非よろしくお願いしたいと思いますし、また、自治体との連携も、ここは極めて重要だなというふうに改めてお願いをさせていただきたいと思います。  続きまして、GIGAスクール構想についてお伺いさせていただきます。  一人一台端末を配付していただくというのは、世界的に見ても非常に先駆的な取組かと存じますが、これはあくまで目的ではなく

  106. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 末松大臣、本当にありがとうございます

    ○山本(左)分科員 末松大臣、本当にありがとうございます。  今、末松大臣からの決意といいますか、子供たちに対する思い、また、現場を大切にされている、そして実際に回られてきました。これまで回られてきましたその実績といいますか、御尽力をこれからも続けていただきたいと思いますし、また、子供たちの希望や夢を大切にしていただける大臣として続けていただきたい、そういうふうに改めて思いました。  済みませ

  107. 予算委員会第四分科会

    ○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出、山本左近でございます

    ○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出、山本左近でございます。  まず初めに、本日、質問に立たせていただくに当たり、この国会の場に送り出していただきました国民の皆様、先輩議員、同僚議員の皆様、そして関係する皆様へ感謝を申し上げます。  それでは、始めさせていただきます。  今、日本に生まれ育っている子供たち、またこれから生まれてくる子供たちの誰もが希望を持てる、そして成長で

  108. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 おはようございます

    ○山本(左)分科員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近です。(発言する者あり)はい。ありがとうございます。  本日は、人生で初めての質問となります。この国会の場に送り出していただきました国民の皆様、先輩議員の皆様、同僚議員の皆様、そして関係する皆様に、御礼、感謝を申し上げます。  初めに、新型コロナウイルス感染症や自然災害などでお亡くなりになられた方々への哀悼の意

  109. 予算委員会第七分科会

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます

    ○山本(左)分科員 ありがとうございます。  つまり、合成燃料、今御説明いただきましたが、もっと簡潔に言えば、水素と二酸化炭素から、ガソリンやディーゼル、また、飛行機の燃料であるケロシンの代わりになるSAFと言われているものがありますけれども、こういったものを造ることができる、石油がなくても石油を造れる、こういった技術だということが理解できました。  これは、我が国のエネルギー政策において、ま