鈴木 貴子

すずき たかこ

自由民主党
衆議院
選挙区
北海道7
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.0
総合スコア / 100
発言数3202.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

320件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  そこで、ちょっと大臣に今度は質問を、是非とも答弁をいただきたいと思っています。  単価が上がると交付対象が減るんじゃないか、つまり、全体の総交付対象数量の、予算の総額ありきなんじゃないかというような声というものは、やはり現場から率直な意見として上がってきます。今の政府答弁もあったところでありますけれども、これは予算総額ありきとなっていないかという声に

  2. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  最近では、例えば、牛乳が持っている機能性に注目をした様々な取組が進められています。まさにこういった部分の調査研究であるとか、そういったことを後押しをしていく。やはりこれは民間の取組でもありますから、競争自体はそれぞれの自助努力というものが私は不可欠だと思っています、その産業自体の安定、更なる発展のための自助努力。しかしながら、やはり政治の役割というもの

  3. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  九年勤務をしているけれども、月給が一万円から一・五万しか上がっていないというような、そんな声も聞こえております。家族を持ちたい、家族でその地域で頑張っていただくということも大事だと思っておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  4. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、わざわざ憲和大臣が直近三年間の総額、数字を出していただいて、大臣自ら、着実に上がっているということを議事録に載せていただけました。その上で、地域に寄り添ってしっかりと頑張っていくということは、間違いなく今年も期待をできるんだなという答弁をいただいたものと先に感謝と御礼を申し上げておきますので、最終最後まで何とぞよろしくお願いを申し上げます。  大

  5. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  十五分の持ち時間でありますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  青森、そしてまた北海道を襲いました地震、そして北海道を中心に見舞われた大雪被害、被害に遭われた全ての皆様方にまずは心からお見舞いを申し上げさせていただきます。あわせて、今、北海道では、この大雪に伴って、倒木であるとか、雪の重みで停電がまだ相次いでいるところ

  6. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 同じ課題感というか意識を共有させていただいているというふうに…

    ○鈴木(貴)委員 同じ課題感というか意識を共有させていただいているというふうに感じました。  質問にはなりませんが、松本大臣、是非、縦割りの打破というものも一つ課題だと思っています。農業高校、水産高校の話をすると、いやいや、所管は文科省です。でも、農業であったりとか水産であるとか、今市場で何が行われているのか、十年後、三十年後の日本の漁業は、農業はというのは、やはり文科ではなくて農水省の方がそこ

  7. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  函館はまさにこれからでありますし、私の地元の羅臼は十二月から。今回、資源が戻ってきたという中での沖に出るなというこの不条理。今の農水大臣の答弁の中で、北海道の知事権限の中でということでありました。一つの知恵でありますし、工夫であり、やはり漁に出るということが大前提でありますので、その点については感謝を申し上げます。  ただ一方で、他の漁法の、定置の皆

  8. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。質問の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。  早速でありますが、鈴木憲和農水大臣に質問させていただきます。  先ほどの質疑の中で、農は国の基であると。私もそのように同意をするところでありますが、同時に、やはり海に囲まれた日本です。漁業も漁も国の基であると私は思っておりますし、それは鈴木農水大臣も同意をしていただけるものと確信をしてやまない

  9. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  規制をしていくということで、方向性を示していただいたということは大変に心強く思っております。  そこで、文化財保護法の関係で質問をさせていただきます。  といいますのも、釧路の事例なんですけれども、この手続にちょっと課題を感じました。  文化財保護法上の手続で、この法律に基づきますと、事業者は、開発行為に際し、地元自治体の教育委員会に相談すること

  10. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 タフネゴシエーターを相手に大変力強い答弁を引き出せたと私も大…

    ○鈴木(貴)委員 タフネゴシエーターを相手に大変力強い答弁を引き出せたと私も大変うれしく思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。  続きまして、太陽光パネルの問題に移らせていただきます。  総理にまずはお伺いをさせていただきたいと思いますが、太陽光パネルと自然環境、地域との共生、様々な課題が発生をしているというのは、もうこれは皆さん御案内のとおりだと思っております。自然のみならず景

  11. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  引き続き、水産庁、そしてまた全漁連ともしっかりと連携をしていただいて、監督権限というものをしっかりと行使をしていただきたいと思います。  続いてでありますが、引き続き食料安全保障という観点です。  世界的にも、気候変動、そしてもちろん、そのしわ寄せというかあおりというものが日本にも自然災害という形で出てきているのは、もう我々は肌身で実感をしていると

  12. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 というように、やはり農水大臣もこのCGIARの評価をしていた…

    ○鈴木(貴)委員 というように、やはり農水大臣もこのCGIARの評価をしていただき、そして何よりも必要性を今述べていただいたと思っております。  そこで、茂木外務大臣、出番です。  といいますのも、このCGIARというのは国際機関なんです。どこが拠出をしているかというと、農水省ではなくて外務省なんです。農水が、農業のプロの、専門の省庁の農水が必要だと言っています。あとは、外務省が拠出をする。そ

  13. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  痛みの分かる高市総理の下、ため息を笑顔に変える政治、皆さんと一緒になって私も全力を尽くしてまいることをお約束を申し上げ、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  14. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  冒頭述べましたように、太陽光パネルは省庁が多岐にわたっております。そこで、これは質問ではないんですけれども、この問題というのはすごく根が深いといいますか複雑でありまして、先ほども申し上げたように、憲法の財産権の問題があるから簡単には止められない。そして、土地を持っている人にしても、今まで代々相続してきて建てるものもなかなかなくて、ようやくこれでうちの土

  15. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  経済や技術力だけでなく、まさに、真の正義とは何なのか、法の下の平等とは何なのか、基本的人権というものは何なのか、まさに私は高市総理のリーダーシップの下でお示しをいただけるものであると思って期待をしております。  続いて、教育の質問をさせていただきたいと思います。いわゆる高校教育無償化であります。  総理は日本成長戦略本部を立ち上げられました。まさに

  16. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  17. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。

  18. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非とも、前向きに検討していただきまして、全体でパッケ…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非とも、前向きに検討していただきまして、全体でパッケージとしてこの制度というものの維持を、安定的な制度の確立をお願いしたいと思っております。  最後に一点、水産であります。  水産総合調査会の会長として、そして水産部会長として提言を取りまとめさせていただきました。今、国土強靱化というのが国民の皆さんにも浸透してきたと思いますが、やはり今の劇的な海面そして海洋の環境変化

  19. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣の強い御意思は感じられます。ただ、強いメッセージも大事ですが、明確なメッセージというものがやはり大事だと思っています。  意図の共有があってこそ、まさに石破総理も、たしか信頼と共感、共感という言葉をお使いにもなられますけれども、やはりそこがあって初めての歩み寄りであったり、共同歩調というんでしょうか、そこにつながっていくと思いますし、今の例えば答

  20. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 物流倉庫関係の課題も取り上げさせていただきたいんですけれども…

    ○鈴木(貴)委員 物流倉庫関係の課題も取り上げさせていただきたいんですけれども、やはりマーケットというのは、買う人、そして、流通に携わる人もそうですが、生産もあってであります。米離れ、確かに米離れを防がないといけない、これは絶対だと思いますが、米をまず作らなくなっては、そもそも、元も子もない。一番の我々が危惧している、ここまで来たら危惧しないといけない米離れというのは、米の生産をやめるということ。

  21. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  水を差すということ、確かに必要性も分かるところであります。  ただ、一方で、この令和三年米の、いわゆる古米、古々米とも言われるものの放出ですから、二千円台になる、普通のお米よりも低くなるというのは、これはある種当たり前なんだと思います。劇薬でも何でもない、当たり前のことを今当たり前にやっていただいているんだと思いますが、それが、大臣が御発言で、就任さ

  22. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。  早速でありますが、限られた時間でありますので質問に入らせていただきたいと思いますが、私は、北海道の中でも、北海道七区、釧路管内、根室管内、そして北方四島を地元としておりますけれども、北海道も、最近、おかげさまでおいしいお米で有名になってまいりましたが、私の地元はお米を作っておりません。そういう意味では、ある種忖度なく、この米の問題、そしてまた、もちろん消

  23. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。  子供の安心と笑顔のためには大人の笑顔と安心が必要だと思っておりますので、引き続きの御指導、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  24. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  四月十八日に続きましての参考人質疑ということであります。国民の多くも、もちろん学校の現場の皆さんのみならず、私も含めた保護者、そして国民の皆さんにも関心の高い法案の一つであると思っております。丁寧な審議を尽くしていただいていることに感謝をさせていただきます。  十五分と限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。

  25. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさにこれは、今回の法律案、業務量管理の計画策定が目的なのではなくて、それに伴っての業務量の削減というところが追求しなくてはいけないところだということを改めて確認をさせていただきました。  あわせて、やはりこの予算、立つものがないと、よって立つところがないとというところもそうだよなと思いながら聞いていたんですけれども、今日の皆さんのお話を伺っていたら

  26. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさにこれは、生産性の確保、そして経営安定です。今、水産を取り巻く状況がこれだけ厳しいという中において、経営の安定というものは雇用の維持にもつながっていくわけですし、ひいては日本を支える地方都市を維持していくことにももちろんつながっていく。  そこで、今回、加入率の観点から質問を一点させていただきたいと思います。  経営体ベースの加入率は四四%、こ

  27. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、今日は漁災法の改正案についての質疑ではありますが、やはりこの農水で聞かなくちゃいけないのは、大船渡の火災の件だと思っております。大船渡を始め、今、何だか今年は火災が非常に多いような気がいたしておりまして、続々とその被害の報が入ってくることに胸を痛めているところであります。  三月の十七日に

  28. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 まさに、いみじくも今長官がおっしゃったように、私は、これは守…

    ○鈴木(貴)委員 まさに、いみじくも今長官がおっしゃったように、私は、これは守るということと併せて、生産者にとって、生産者の皆さんも経営者でありますよという自覚を促すという意味でもやはり重要だと思っています。様々に昨今厳しい状況が取り巻いておりますが、それを乗り越えていく力というものを様々な場面でしっかりと後押しをしてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございま

  29. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  やはり火事ということで、目の前でどんどんどんどん火の手が迫ってくる中で、なかなか自分ではどうすることもできない、非常に苦しい、しんどい思いをされていらっしゃったことと思いますし、まさにこれからの時期、特にワカメなんかは、まさに時期ということもあって、なお一層、焦燥感というものは計り知れないのではないのかなと拝察をするところであります。  そこで、大臣

  30. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今の大臣のお話を伺っていても、しっかりと現場に行っていただいた副大臣、政務官と大臣と、また役所全体、情報共有をしっかり連携を取っていただいているんだなということは、今の御答弁でも、現場の皆さん、大船渡の皆さんも感じていただくことができたのではないのかなと思っております。  現在検討中ということでありますが、いつも英断に英断を重ねていただいている大臣で

  31. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 しっかりと現場の実態に合わせて、意見交換をしっかりとしていた…

    ○鈴木(貴)委員 しっかりと現場の実態に合わせて、意見交換をしっかりとしていただきながら、実態に即した中身にしていただきたいと思っております。  続きまして、今度は陸上養殖についても聞かせてください。  陸上養殖なんですけれども、水産庁の中でももちろん、そして政府としても成長産業の一つとして今力を入れていただいております。また、農林水産物の日本からの輸出の拡大というところも全体で力を入れている

  32. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 というように、答弁、話を聞くと、そういうふうにある種広がりを…

    ○鈴木(貴)委員 というように、答弁、話を聞くと、そういうふうにある種広がりを持たせたのかと。対象もそう、後ほどまた質問させていただきますが、幅を持たせたというところで、ある種深みが増したのかなと思うところでありますが、法律で目的のところに少子化対策と書いてある方がやはりぱっと見、分かりやすいと思っております。今の答弁をいただき、一定の理解を示した上でも、やはり分かりやすさというものは必要ではない

  33. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  早速でありますが、今回の、大学における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  まず、目的について、改めて御確認をさせていただきたいと思います。といいますのも、現行法においては目的が、「我が国における急速な少子化の進展への対処に寄与すること」と目的として明記がされています。一方で、改

  34. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  私自身も、小学一年生と年中さんの娘を持つ子育て中の立場であります。だからこそ、少子化対策といっても、一つ何かの政策で、施策でいきなりドラマチックに変わるということはないんだろうなと。それは例えば、子育て世代が抱えている不安というのは、もちろん経済的なところもあれば、若しくは文化的なというか、慣例、慣習で続いてきたところが今のこの令和の時代を生きる子育て

  35. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  機関要件を課している、あわせて、今回の改正案において、その要件の厳格化、適正化というものも図っておられるということだと思います。そこにおいて、ちょっと平たく言うと、のべつ幕なしの大学若しくは高等教育支援というわけではないんだ、質の担保という側面もしっかり図っているんだということの確認はさせていただいたと思うんです。  一方で、今まさに、現状としては、

  36. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 というのも、支援の対象者が広がるということは、これを私は決し…

    ○鈴木(貴)委員 というのも、支援の対象者が広がるということは、これを私は決して否定をしているわけではないんです、令和六年度の改正のときの。ただ、前回、令和六年度のときには、いわゆる中間層とされる三百八十から六百万円、世帯年収の目安、六百万円まで入れたわけですよ。でも、そのときには法律改正をしなかった。つまり、法律上のたてつけは、この六百万円の人たちも真に支援が必要な低所得者世帯の者という中に包含

  37. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 今の答弁は答えになっていないと正直思うんですね

    ○鈴木(貴)委員 今の答弁は答えになっていないと正直思うんですね。私の質問は、あくまでも、簡単に言うと、政府としての低所得者世帯の定義は何ぞやという質問なんです。今の答弁を聞いていると、つまるところ、かちっとしたものがない。  では、それならば、その省庁であるとか、若しくは担当課というか、そこのある種裁量によって低所得者層の対象が決まっていくのか。となると、私も、子どもの貧困議連の事務局長を務め

  38. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 私がここで感じている課題点を是非政府としっかり共有して、答弁…

    ○鈴木(貴)委員 私がここで感じている課題点を是非政府としっかり共有して、答弁というよりも、共有させていただきたいのは、やはり政策の一貫性は必要だと思うんですよ。どうしても、何か一人でも多くの方を、まさに真に支援が必要な方にはしっかりとその政策を届けたい、それを使っていただける方に是非ともそれを使って生活をより安定に、より安心して、ゆとりを持っていただきたいと我々は思う一方で、今局長の答弁にあった

  39. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ということで、この制度改正によって様々変化が生まれるとなった…

    ○鈴木(貴)委員 ということで、この制度改正によって様々変化が生まれるとなったときに、これをいかに使ってもらうかというと、やはり周知徹底が、広報ですよね、非常に重要だと思っております。それは何も、学生本人、当事者になり得る者だけではなくて、学校側、それぞれ様々なところ、関係各位にしっかりとした周知徹底が必要だと思いますが、どのような周知の方法を考えているのか、お聞かせください。

  40. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  高校生にはもちろん周知はしていると思っておりましたが、中学生にまで広げていただいているというところで、幅広い情報の発信の必要性というものは既に御理解をいただいているのだと思って、評価させていただきます。  その上で、文科省さんが作っていらっしゃる広報資料とかで、修学支援で検索を、若しくはJASSOで検索をと書いてあるんですけれども、何か、学校に行ける

  41. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非、引き続き前向きにといいますか、現状に合った、せっ…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非、引き続き前向きにといいますか、現状に合った、せっかく制度をつくったわけですから、実態に見合った制度運用の方も引き続き注視をいただきたいと思います。  そこで、負担感というところのつながりなんですけれども、入学金の二重払いの問題であります。  私も日頃から孤独・孤立対策なども、それこそ、当時の大学生だった、今となってはもう代議士になられましたけれども、大空君ら学生と

  42. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  実際に、私立大学における入学料の設定に係る通知というもの、たどっていくと平成十四年から出していただいている、毎年六月頃でしょうか。例えば今年、令和七年度大学入学者選抜実施要項、令和六年六月五日付で出していただいたこの通知の中でも、今、私学部長が答弁の中であったように、その額の抑制に努め、納付が困難な学生に対して、独自の減免又は分割納入、納付時期の猶予な

  43. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 是非とも前向きに、具体的なお取組を期待をしております

    ○鈴木(貴)委員 是非とも前向きに、具体的なお取組を期待をしております。  教育費の負担といいますと高等教育の負担の議論が今日のように出てくるわけでありますが、私も娘を二人抱えていて、まだ上の子は小学校一年生ですけれども、それでも負担に感じることがあるんです。何かというと学用品なんですよ。算数セットとか、絵の具セットとか、彫刻刀セットとか、書道セットとか、裁縫セットとか、皆さんも、経験したという

  44. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。決して後ろ向きな答弁じゃなかったと安堵しております。  実際に、これは文科省調べなんですけれども、子供の学習費に関する調査、小学校における学校教育費、これは公立ですよ、八万一千七百五十三円で、図書・学用品・実習材料費という支出が最も多いんですよ。  さっき言ったような彫刻刀とか絵の具セットとか、はさみ、のり、クレヨンみたいなものも、変な話、書道バッグも小

  45. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 受け止めていただいて、実行につなげるまで、私も声を上げてまい…

    ○鈴木(貴)委員 受け止めていただいて、実行につなげるまで、私も声を上げてまいりたいと思っておりますし、全国の子育て世代の代表として私は今要望もさせていただきたいと思います。まさにそれが、子供に安心を、子供に笑顔をというのであれば、まずは子供が一番心を寄せている、そして身近な親に安心と笑顔がないと子供に本当の安心は届かないと思います。子供にゆとりをというのであれば、親にゆとりがなくては本当のゆとり

  46. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  速報値でいえば、五百二十七人の可能性の塊たる子供たちが自ら命を絶ったわけであります。少子化というのが国家の緊急事態であるというならば、その中で生まれてきてくれた命が自ら命を絶つというこの現状も私は国家の緊急事態であると思っておりますので、引き続き、何とぞ子供の自殺対策、お力添え賜りますようにお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  あ

  47. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 是非進めていただきたいと思いますし、今もおっしゃっていただ…

    ○鈴木(貴)分科員 是非進めていただきたいと思いますし、今もおっしゃっていただいたように、この面接場所の借料のサポートであるとかというのは、昨年度と比べると約一・五倍増で予算づけ、今出していただいているということでありますので、しっかりとこの部分、進めていただきたいと思いますし、あわせて、やはりこの周知の部分、引き続き御尽力をいただきたいと思います。  続いて、保護観察官について質問をさせていた

  48. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、不安軽減、そして安全確保に関する対策、るる講じていただいているということであります。  その中で、ちょっと何点か絞って質問をさせていただきたいと思います。まずは、担当保護司の複数指名制度であります。この対策の中にも積極的活用というところが進められておりますが、複数指名制度そのものの運用状況はいかがでしょうか。

  49. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  更生保護法でも、更生保護法第三十二条で、「保護司は、保護観察官で十分でないところを補い」というのが保護司の役割であるということが書かれている。  ただ一方、現状は、こういった性犯罪者、性犯罪を犯した方等々、指導が難しい、立ち直りが難しい、往々にして再犯率が高いと言われているところも、やはり保護司が圧倒的に直接的な関わりの時間が長い、負担というかがど

  50. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 是非、大臣、イニシアチブを発揮していただいて、この再犯防止…

    ○鈴木(貴)分科員 是非、大臣、イニシアチブを発揮していただいて、この再犯防止、私もしっかり取り組んでまいりますので、引き続きの後押しをお願いしたいと思います。  次に、少年院における教育課題の方に移らせていただきたいと思います。  私のまず問題意識なんですけれども、少年院出院後の進路として多いのが、土木であったりとか建設、建築系の職種が多いとされていますが、今これだけ世の中も多様になって、私

  51. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 改めまして、皆さん、おはようございます

    ○鈴木(貴)分科員 改めまして、皆さん、おはようございます。  予算の分科会ということで、法務に手を挙げさせていただきまして、今日は、主に更生保護関係、そして少年院における教育の重要性と施策の展望ということで質問をさせていただきたいと思っております。  まず、更生保護関係からスタートさせていただきたいと思います。  令和七年度予算におきまして、更生保護のいわゆるサポートセンターのサテライト設

  52. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  しっかりと進めていただきたいと思いますが、今も答弁を伺っていると、全国で四十三。四十七都道府県あるわけでありますし、その中でも、例えば北海道は今申し上げたように、すごく、北海道単体で見ても広大な面積を有している。そして、その中でも、地域的な、そしてまた気候的に非常に厳しいということもありますので、そこはしっかりと地域特性を反映をしていただきたいという

  53. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 時間も限られていますので、これは是非、最後の質問はお願いと…

    ○鈴木(貴)分科員 時間も限られていますので、これは是非、最後の質問はお願いと提案ということをさせていただきたいんですけれども。  まさに、せっかく就学への意欲がある、しかしながら実態はそうなっていないということにおいて、一つの理由として、さっき申し上げました、出院のタイミングが必ずしも進学のタイミングじゃない。つまり、十二月とかに仮に出院して、そうしたら受験ができて、そして合否が決まって、そし

  54. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今、まだ速報値ということでありましたが、単純計算するとこれまで以上の活用が進んでいるということではありますが、とはいえ、まだまだ運用の数自体はそんなにボリュームは大きくないんだなということも確認をしたところであります。  あくまでも保護司の皆さんの希望、それぞれの経験に基づいたりとか、観察対象者との相性じゃないですけれども、関係性の中で決められるこ

  55. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(貴)分科員 引き続きよろしくお願いいたします

    ○鈴木(貴)分科員 引き続きよろしくお願いいたします。  あわせて、安全確保に対する対策の中では、先ほどのまさに大津の事案は自宅の面接だったわけでありますけれども、自宅以外の面接場所の確保の推進なども入れられております。  もちろん、国としても、これまでもサポートセンターというものを設置をしながら、自宅でももちろん結構です、当事者間で決めた場所でも結構です、サポートセンターも御活用くださいとい

  56. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。

  57. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  58. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この調査の中で建て替えも含めて、見せ方も含めて幅広く議論していただければと思いますし、伊東大臣のことでありますので、しっかり地元の声を酌んでいただけるようなスキームであることを真に切望しておりますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣からも何度となくありました。今まさに、四島交流事業、いわゆるビザなしが完全にストップしてしまっている中であります。

  59. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。また、今回の沖北担当大臣は、まさに隣接地域を御地元とされる伊東大臣であられます。日頃の取組もあられる大臣に、こうして大臣というポストで取組をいただけることも地元としても大変心強く思っている次第であります。  早速質問に入らせていただきます。  今日は大臣の所信の質疑であります。大臣所信の中で、大臣は、北方領土の部分に関しまして、

  60. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 是非とも、時間との勝負です、そして交渉ができるのは政府しかあ…

    ○鈴木(貴)委員 是非とも、時間との勝負です、そして交渉ができるのは政府しかありません。この思いをしっかり酌んでいただいて、具体的な、入口論ではなくて出口論、解決に向けた外交というものを引き続き展開していただきますように強く望みまして、私の質疑といたします。  ありがとうございました。

  61. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日ロのありとあらゆるものを止めるべしというような風潮もある中で、止まってはいけないのは対話です。外交です。そういった意味では、六月、そして三か月空いて新旧両局長が訪ロしていただいて対面で外交の扉を開いていただいていることは一定の評価をしております。  ただ、一方で、六月のときには官房長官の定例記者会見でも記者に

  62. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  これまで北方領土隣接地域の書きぶりはある種固定化していた中で、このような形で地域の声を、要望を酌み取っていただくような形で書きぶりも変わり、それを予算に新規事業の形で反映していただいたことは大変心強く思っております。  その上で、地元としましては、北方領土隣接地域グランドデザインと銘打っているわけであります。  というのも、根室管内一市四町の中にお

  63. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  森長官、今御答弁いただいた内容も、もちろん重要だと思っております。  先ほど申し上げたように、例えば、今の漁業におけるルールの多くが、かつて捕れていた、まさに水産立国、水産大国日本だった時代のデータに基づいてできているというようなお話も先ほどしましたが、例えば、水産高校も同じだと思うんですね。これが立ち上がった当初は、遠洋漁業の技術者の育成がまさに中

  64. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましておはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましておはようございます。  今日、大臣への所信の質疑ということで、七時間の長丁場であります。十九名のバッターがいる中でのトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いをいたします。  今、私、自民党の水産部会で部会長を仰せつかっております。私の地元、北海道七区、釧路管内、根室管内、そしてまた北方四島が選挙区なわけでありますが、今まさに日本とロシア双方の二

  65. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  いかんせん、この日ロの外交、若しくはロシアに対しての国際場裏における評価等々で、中には、日ロ間のこういった漁業交渉なんてとおっしゃられる方がいらっしゃるんです。ただ、是非とも分かっていただきたいのは、海の資源というものは公共の財産でありますし、そしてまた、こういう日ロ間の外交が厳しいときだからこそ、漁業外交というのは、なお一層の意義を発揮するんだと思っ

  66. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、森長官からも、再生可能な水産に取り組んでいくと。見解を共有をさせていただけたのかなと心強く思っております。  あわせて、今、サンマ棒受けを他の魚種にということで実証を進めていただいているということでありましたが、実証を実証で終わらせずに、これがしっかりと定着をしている、若しくは、これがいけるというのであれば、しっかりとそっちの方に方針というものを

  67. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 森長官、期待をしております

    ○鈴木(貴)委員 森長官、期待をしております。よろしくお願いいたします。  そして、水産の質問をしてまいりましたが、私の地元は酪農も盛んでありますので、一点、どうしても聞かせていただきたいなと思っております。  今日、大臣の所信なわけでありますけれども、改めて、大臣がお述べになっていただいた言葉を、この質疑をするに当たって読ませていただいて、やはり、私は、最後のところ、我が国の農林水産業を生産

  68. 農林水産委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  まさに今、離農が増えてしまっているわけであります。十月の段階でも、農家戸数が一万戸を切って九千台に突入したという大変に衝撃的な数字も入ってきたわけでありますが、特に、今、離農が高齢者ではなくて、五十代、六十代のところで増えてしまっている。我々若手にしても、目の前でロールモデルがいるからこそ頑張れる、技術を継承していけるという点があると思います。

  69. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  70. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。

  71. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  72. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。

  73. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。

  74. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  75. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。こうして質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  今日のテーマは、子供の自殺対策であります。この問題、私、孤独・孤立対策もそうでありますし、子供の自殺対策は超党派の自殺対策推進議連でも取組をさせていただいております。  そこで、ちょっと時間もあれなので、事実関係を

  76. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  数だけではなく、質の確保を引き続きよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  77. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  こども家庭庁がまさにこの司令塔というか音頭を取って、そして、文科省にその御協力を仰ぎながら情報の収集に取り組んでいるというところなんですが、まさにこれ、何でやるかというと、ちなみに、令和五年十二月二十日付事務連絡、こ家庁から教育委員会等への今出た資料提供の協力依頼の文章でも、しっかりと警察や消防、学校や教育委員会、地方自治体等が保有する自殺に関する統計

  78. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  若干質問と答弁がずれているなと思っておりまして、こ家庁が音頭を取っているこの調査、要因分析、こどもの自殺の多角的な要因分析に関する調査研究報告書、文科省で持っているデータというものをしっかりと上げてくれということなんです。  ただ、出てきたのが全体の本当に十分の一程度。なぜか。これはしっかり報告書にも出ています。報告書等の提供協力ができなかった理由、

  79. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 こ家庁との連携、これは連携しています

    ○鈴木(貴)委員 こ家庁との連携、これは連携しています。そこに関してのお願いではなくて、文科省が自ら文科省の責任の下において、しっかりと学校現場に情報を出すようにという協力を仰いでくれということなんです。矢印は、文科省からこ家庁じゃなくて、文科省から各それぞれの、前回も通達も出していただいていると思いますけれども、都道府県であるとか教育委員会、関係部局にもう一度下ろしてくださいというお願いです。

  80. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね

    ○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね。ようやく、このこどもの自殺対策緊急強化プランまで打ち出していただきました。それはなぜかというと、なぜ政府が打ち出したか、総理ヘッドで打ち出したか。北海道から九州、沖縄、全ての子供の命は等しいんだ、貴いんだという思いなんだと思うんです。今のこの文科省のやり方だと、自治体に下ろしています、あとは自治体の皆さんの判断です、裁量です。命に差をつ

  81. 文部科学委員会

    ○鈴木(貴)委員 引き続き、私もこの問題に取り組んでまいりますが、まずは一人で…

    ○鈴木(貴)委員 引き続き、私もこの問題に取り組んでまいりますが、まずは一人でも命をしっかりと守って、育んで、つないでいく、この飽くなき努力というものを我々はしていかなくてはいけないと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  最後、時間が来ておりますが、迫っておりますが、スクールカウンセラーについても質問をさせていただきたいと思います。  このスクールカウンセラーという制度であります

  82. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、答弁の中でも、去年の八月に署名ということだったわけでありますが、当時、西村経産大臣でありましたけれども、署名でアンゴラを訪れた際に、ビジネスミッションも帯同されていらっしゃいました。そのビジネスミッションの中ではスタートアップミッションも中核を成していらっしゃったということで、前回のTICADもそうでありますが、スタートアップとアフリカ、これ自体は

  83. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。  今日は、三つの条約審議ということであります。私は、三つとも、日本とそれぞれの国との経済活動を推進していく上でも、日本人の権利を守っていく上でも必要だというスタンスで質問に入らせていただきます。  まず、日・アンゴラ投資協定でありますが、いつもこの委員会で、私は機会があるたびにTICAD、そしてアフリカに関連した質問をさせていただいております。  改め

  84. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  スタートアップは本当に重要だと思っているんですけれども、まさに、これまでの我が国の歴史を振り返っても、広島、長崎、二度原爆が落とされ、そのときには、向こう百年ペンペン草一枚生えないだろうと言われていた。その中で、奇跡の復興とも評される現在の経済復活、復興を遂げた我が国であります。その背景には、私は、人材育成であるとか人への投資、教育、こういったことに我

  85. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  というのも、間違いなく私は、WPSの視点とスタートアップ、そして、それをTICADに反映させていく、非常に重要だと思っていたんですけれども、問取りレクのときになかなか外務省が渋かったんですよ、大臣。大臣が一丁目一番地でやっているものに対してまだ浸透し切っていないのではないかというような思いがあって、是非とも大臣と外務省の意思統一の懸け橋になりたいという

  86. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  最後、残り一分だと思いますが、日・EU経済連携協定であります。  サイバーセキュリティー、個人情報は非常に重要になってきますが、もう一つ新たな課題としてAI倫理があるのではないかと思っております。  日本政府として、国際ガイドライン、ルールの重要性はAI倫理という観点でも重要かと思いますが、一言、端的にいただければ幸いです。

  87. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  堀内部長は、外務省の中でもミスターアフリカと呼ばれておられるわけでありますし、アフリカへの思いというものは大変強いと思っております。その上で、部長のお取組にも大変期待をしているところであります。  という中において、まさに部長もおっしゃられるように、アイデンティティー、コアな部分、変えてはいけないというか、例えば、共に成長するパートナーであるとかオー

  88. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  官房長は働き方改革に対して大変強い思いを持っていただいていることをよくよく存じ上げております。その上で、効率化であるとかDXの部分も外務省は大変取り組んでいただいておりますけれども、本質的な根本的な解決にはつながらないんだと思うんですよね。  例えば、諸外国の外交官と話をしていても、まさに、人生でプライベートにおいて子育てとかで忙しくなるときは、ベビ

  89. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち…

    ○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち出していて、日本といえば感染症対策、日本といえば国際保健、こういったタイトルを、名誉をいただいていると私も思っております。だからこそ、例えば、さっきのGaviのアフリカにおけるワクチン製造アクセラレーター、AVMAも今、設計が進んでいる。  一方で、日本はまだそこに参画することは表明されていないと私も認識しております。

  90. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  という課題感も出たところでありますので、TICAD9に向けて私もしっかりと応援させていただきたいと思っております。  続いて、私の外務副大臣時代に担当する所掌の一つに新しく追加していただいた分野、働き方改革であります。  そこなんですけれども、質問を一問飛ばさせていただいて、健康診断に関する話をさせていただこうと思いましたが、健康診断も、今、人間ド

  91. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 北村審議官、私は、委員会の質疑、やり取りというのは、今やりま…

    ○鈴木(貴)委員 北村審議官、私は、委員会の質疑、やり取りというのは、今やります、いついつまでにやりますということを引き出すだけが質疑の醍醐味というか面白さではないと思っていまして、経緯、経過、若しくは、それこそどこを目指しているのかみたいな、何だったら、外務省が何に今苦しんでいるか、悩んでいるのかを共有するのが委員会審議の面白さだと思っているんですね。なので、リラックスしながら是非やり取りしてい

  92. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質疑に入らせていただきます。  まずは、TICAD9に関連した質疑をさせていただきます。  TICADは、まさに世界で、まだアフリカに対してその可能性というものを見出していないといいますか、日本がどの国、地域に先駆けて取組を進めてきた、それがまさにアフリカの開発である、このように認識しております

  93. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  地域別準備会合などはどうですかと提案させていただいたわけですが、私も決して地域別にこだわっているわけでもない。ただ、アフリカという国があるわけではない。それぞれの地域事情であるとか発展の度合いとかによってニーズも異なってくる、若しくは優先順位も異なってくる。そういったところを丁寧に刈り取っていく必要があるという思いでありましたので、今、堀内部長が、丁寧

  94. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  95. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。

  96. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきたいと思います

    ○鈴木(貴)委員 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきたいと思います。  しっかりと私も取り組んでまいりますので、よろしくお願いをいたします。  ありがとうございました。

  97. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 審議官、ちょっと足りないと思うんですよ

    ○鈴木(貴)委員 審議官、ちょっと足りないと思うんですよ。これまで毎年毎年、大臣にも行っていただいて、審議官も地元に入ってきていただいている。しかしながら、何が課題、この障壁であるかというデータを持ち合わせていない。データなくしてどうやって対応を取るんですか。  ここで、しっかりとデータ、この具体的なアプローチを取っていくためにデータを収集するんだと、しっかりと連携していく、一言お願いします。

  98. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 今も支援もいただいておりますので、引き続き、丁寧な、現場の実…

    ○鈴木(貴)委員 今も支援もいただいておりますので、引き続き、丁寧な、現場の実態に即した対応をお願いをしたいと思っております。  今ここで、私から外務省に、特にこの枠組みの意義について述べていただいたわけでありますけれども、私は、この重要性というのは、一番大事なのは、本当だったらあり得ない、特例的なこれは枠組みなわけですよね。  ただ、裏を返せば、ロシア側も日本と、日ロ間の間には、両国で解決を

  99. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 中込局長、是非、このやり取り、そして今はとしっかり言ったこと…

    ○鈴木(貴)委員 中込局長、是非、このやり取り、そして今はとしっかり言ったことも、局長からも外務大臣にも上げていただきたいと思います。  安全操業の点について質問させていただきます。  先ほども出たところでありますが、改めて、外務省、あと水産庁にも今日来ていただいておりますが、外務省からは、この安全操業の枠組みの意義、そして、維持するということ、この枠組みを維持するということの重要性、意義につ

  100. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 質疑の機会を与えていただきまして、まずもって感謝申し上げます

    ○鈴木(貴)委員 質疑の機会を与えていただきまして、まずもって感謝申し上げます。  今日は、墓参そして安全操業、こういった運動の担い手確保策について質問させていただきたいと思います。  先ほど来から、墓参の話題、取り上げていただいております。十二月の一日でありましたが、北方領土隣接地域の首長の皆さん方、また議長の皆さん方が北方領土返還要求中央アピール行動で上京されておりまして、官邸にて、本来で

  101. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 中込局長、「今は」を入れていただきましたけれども、今は特にじ…

    ○鈴木(貴)委員 中込局長、「今は」を入れていただきましたけれども、今は特にじゃなくて、特に今はじゃないですかね。細かい話かもしれませんけれども、元島民の皆さんにとっては、現状を一番よく分かっていらっしゃるんですよ、今、非常に日ロ関係、外交関係、厳しい状況だ、簡単な話じゃないということは分かっているけれども、平均年齢ももう八十八歳になってくる、正直言って、時間との闘いなんです。  そして、なぜこ

  102. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 データという言葉はありませんでしたが、アンケートということで…

    ○鈴木(貴)委員 データという言葉はありませんでしたが、アンケートということでありますので、そこはしっかりと進めていただきたいと思いますし、それがあるからこそ政策検証というものもできるんだと思っております。  最後に、これは審議官にお願いをしたいんですけれども、よく、北方領土の全国大会、委員の先生方の御地元でも、都道府県の県民会議さんとか主催で、二月の七日であるとか八月の強化月間のときに大会が開

  103. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

  104. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  105. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  SNS相談等々もそうでありますけれども、是非とも、事後対応ではなくて、予防という意味での支援にしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、私は、何よりも欠けているのは、反省がない、検証がないということだと思っております。これまで様々な取組をやってきたけれども、実際に効果が出ていないわけです。  四百十五人の子供たちが、可能性の塊のような子供たちが、

  106. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  これまでも、文科、厚労、警察、連携をしてきたことには変わりはないと思います。どこをどのように連携を強化をしていくのか、ここが肝であります。  そして、やはり今、この室をつくっていただいたということでありますが、こども家庭庁が立ち上がって間もないわけでありますから、これは併任のポストであります。しっかりと、我々としても、立法府としても、そしてまた自民党

  107. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  そこで、先ほど申し上げたように、やはり、会社の中にいる、何らかのコミュニティーに属している間から、まさにシームレスに孤独、孤立に取り組んでいくというのが大事なのではないのかなと思っております。  例えば、企業にいる間から社会活動、しかも、自分が例えば住んでいる、退職した後にも触れ合いがしやすい、交流しやすい地域の何らかのコミュニティーに参画をしていく

  108. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣、ついでにと言っては恐縮なんですけれども、外務大臣ももちろん是非ともお願いしたいですし、これはデジタル大臣も入っていないんですよね。DXという問題があって、もちろんデジタルもそうだと思います。  復興大臣だって、絶対明記すべきじゃないでしょうか。被災地における孤独、孤立の問題、何度となく言われております。  財務大臣。これはもちろん予算に関わる

  109. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣は、一月二十日の大臣会見でも、孤独、孤立の推進本部は政府全体で取り組むということを早々に御発言もいただいておりましたので、もちろん大臣の心中といいますか思いは分かった上で、改めて議事録にしっかり載せていく、この思いで質問をさせていただきました。力強い御答弁、本当に感謝を申し上げさせていただきます。  続いて、子供の自殺対策について、質問を移らさせ

  110. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今も大臣の御答弁の中にもありましたし、また、重点計画の中でも、我々が対処していく、まさにこれは国民の皆さんの税金も使わせていただくわけでありますから、この孤独、孤立というのは、大臣がおっしゃったように、望まない孤独、孤独感によって精神的な苦痛であるとか身体に何らかの支障が、影響があるような状況、そしてまた、望まない孤立ということ。  この望まない孤独

  111. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  今日は、理事、そしてまた委員の先生方のお計らいで、私もこの内閣委員会にて委員外質問、機会を与えていただきましたこと、特に、お声をかけていただきました藤井理事、そしてまた国対の先生方にも、心から感謝をまず申し上げさせていただきたいと思います。  私は、この孤独・孤立対策、自らのライフワークの一つとして取り組んでまいりました。  遡れ

  112. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。まさに視点を入れ込むと大臣からもおっしゃっていただき、大変心強く思っております。  先ほど、あべ委員の御質問の中でも、例えば住対策、住まいの話もありましたが、今、重点計画の中でも、国交省の住宅局から出しているものは、経済的に困窮にある者が住まいを確保するのに様々な困難を抱えている、そこをしっかりとサポートしますというような形で、どうしても経済困窮とセットに

  113. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 山本室長、今、目的の点はよく御説明もいただき、そしてまた、目…

    ○鈴木(貴)委員 山本室長、今、目的の点はよく御説明もいただき、そしてまた、目標については今後もしっかりと議論をされていくということでありました。  目標はやはり大事だと思うんですね。目的があるのは当たり前、あとは目標、しかも、その目標というものが可視化をしていくということだと思います。まさに地域を、いや、社会を挙げて、一人一人の力で目標を達成していくんだ、決してこれは政府だけで頑張る取組ではな

  114. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 松尾参事官、御丁寧な答弁、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 松尾参事官、御丁寧な答弁、ありがとうございます。ただ、今、松尾参事官が外務省でこれをやっていますと言ったのは、鈴木貴子外務副大臣がいたときに外務省のお尻を愛のむちでたたかせていただいた結果だ、このように認識をしております。例えば緊急連携体制なども取組をしていただいておりますし、是非、参事官、もっともっと拡充をよろしくお願いをいたします。  そして、実態調査、今、参事官いみじくも

  115. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  発災直後から国緊隊が出て活動しているということ、そしてまた、現地に着いてその足で現場に向かって、まさに不眠不休の活動、援助に当たってくださっていること、改めて、この場をかりて私からも感謝と御礼をお伝えをさせていただきたいと思います。  そして、この地震は、まさに、いみじくも遠藤局長もおっしゃられたわけでありますけれども、我々はある意味災害大国でありま

  116. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  是非とも大臣のリーダーシップで、今のような抜本的な大胆な改革、そしてまた、若い省員が、志を持って入ってきた省員がやりがいを感じられる、大きな外交ですから一朝一夕とは言いませんが、しかしながら、日々の業務の中で、ああ、自分は貢献できているんだ、自分は感謝されているんだということがにじみ出るような外務省であってほしいなと強く思います。  最後に一問、これ

  117. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。  大臣に対して所信の質疑をさせていただく機会をいただきましたことを、感謝を申し上げさせていただきます。  限られた時間でありますので、早速質問をさせていただきたいと思うんですけれども、まずは、トルコ、シリアの地震であります。  発災から一か月が経過したところでありますが、依然として現地では厳しい状況が続いております。そういった中で、

  118. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  多分、トルコ政府においても、段ボールベッドがどういうものか、若しくはどういう意義があるのかということは、なかなかに分からないのではないのかな。災害大国日本に住む我々でも、ある意味、ここ数年で定着してきたものだと思っております。是非、そういった必要性というものを、まさにプッシュ型支援と日本でも言いますが、その意義も含めて、トルコ政府にも提案型で人道

  119. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  自民党の中にもTICAD・PTというものを立ち上げさせていただいております。この三十年の節目に当たって、やはり見直すべきは見直しながら、共にウィン・ウィンな形にしてまいりたい、このように思っております。また、夏までに我々の考えというものも取りまとめさせていただきたいと思っておりますので、その際には是非、大臣、直接我々の提言、申入れ、また意見交換に御対応

  120. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、長時間労働、ワーク・ライフ・バランス、いわゆる、よくブラック霞が関という言葉を何度となく我々も耳にしたことがあると思いますが、非常にそこの部分を外務省としても危機感を感じていただいていることと思っております。  私自身、副大臣のときに、若手の職員をグループにして、全二年目の職員と意見交換をさせていただきました。日々の業務で感じていること、不条

  121. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非一言いただきたいんですけれども、やはり人が足りない…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非一言いただきたいんですけれども、やはり人が足りないんだと思います。  海外で、今、私は、WPSといって、ウーマン・ピース・アンド・セキュリティーということで、アメリカなどと、国防省とも定期的に意見交換などをさせていただいているんですが、そのときに教えていただいたのが、国務省、そしてまた軍においては、抗堪性であるとか組織力の維持のためには、不眠不休ということはさせないん

  122. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この取組を副大臣時代に強くお願いをして、安藤局長も今日来ていただいていますが、大変な御尽力をいただきました。  これをやって初めて在外で暮らす日本人の虐待の事案が見つかった、そしてまた関係各所と連携ができたという実績もあります。まだまだ見えない課題、聞こえてこない課題、こういったことにも全力を挙げていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質疑と

  123. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 審議官、まさにそうなんです

    ○鈴木(貴)分科員 審議官、まさにそうなんです。対策を取るためにということなんです。あくまで、文科省が持っている数字というのは、遺族がそれを学校と共有するということを認めた、了解をした場合のみ文科省に報告がされるわけですよね。  一方で、警察の場合には、これは客観的に、事件性があるかないか等々の捜査を含めて持っているわけですから、対策を取る、連携を取るという意味で、まさに、この統計のずれというも

  124. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ふだん予算委員会で使われているこの部屋でこんなにもぜいたく…

    ○鈴木(貴)分科員 ふだん予算委員会で使われているこの部屋でこんなにもぜいたくな質疑をさせていただけることを大変うれしく思いながら、限られた時間でありますので、是非とも、有意義な、実りある質疑をさせていただきたいと思います。  まず、小倉大臣、孤独・孤立担当大臣であられますが、まさにこの孤独・孤立対策室もそうでありますし、大臣が設置されて丸二年となったところであります。まず、これまでの二年間の歩

  125. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、このコロナ禍で孤独・孤立担当大臣が設置されたというのは、私は非常に意義があると思っています。この孤独・孤立で取り扱っている様々な事案というのは、決して何か新しい事案、課題ではなく、このコロナ禍でより顕著になった、浮き彫りになってきた、つまり、脆弱な皆さん、支援が必要な人たち、若しくは我々が支援を届けるべき人たちというものがより明るみになったん

  126. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  やはり、望まない孤独に政府として向き合っているんだというのが、非常に端的で分かりやすいのではないのかなと。例えば、一人でラーメンを食べに行くとか、一人で余暇を使ってキャンプに行くとか、こういったことを決して否定しているわけではないんだ、しかしながら、孤独を感じたとき、寂しいと思ったとき、もやもやしたとき、若しくは支援が必要なときにしっかりと声を上げる

  127. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  あえて、比較といいますか、虐待の話に冒頭触れさせていただきました。年間約五十件を超える虐待の案件で、相談窓口も三桁にもなりましたし、無料にもなりました。様々な対策というものが、矢継ぎ早にといいますか機動的に講じられたと思います。  やはり、数字から考えても、五百人を超える子供たち、まさに未来と可能性の塊たる子供たちが自ら自殺をしている。これからこど

  128. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに今、自殺対策となれば、これは厚労省所管になっている。そして、子供の自殺者数、これは文科省も独自に、学校との連携といいますか、報告によって、自前の数字を持っている。自殺全体でいえば、もちろん警察庁が、それぞれの各都道府県警から集約されたものを持っている。  それで、文科省と警察、実は、子供の自殺者数においてそれぞれ統計がありまして、その数という

  129. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 今副大臣から御答弁あったように、まさにそういうことでありま…

    ○鈴木(貴)分科員 今副大臣から御答弁あったように、まさにそういうことでありまして、御遺族の判断によって報告がない場合にはそこはカウントがされない、まさにそこでずれがある。  このずれというものは必要なのかということを是非伺いたいと思います。

  130. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 必要な対応を検討していくということなんですけれども、まさに…

    ○鈴木(貴)分科員 必要な対応を検討していくということなんですけれども、まさに、自殺というのは個人の問題ではなくて、社会全体の課題である。そして、自殺を予防するという意味でも、やはり、これは国というか、関係省庁、社会を挙げて取り組まなくてはいけない課題だと思っています。  そういった中で、文科省の方でその数字が取れていない。一方で、警察庁としては、これは検視の結果ですから、ある種、間違いのないと

  131. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、自分の住んでいるところの郵便番号を打ち込んで答えていけば、必要な支援というものが表示をされる。特に引っ越し、これは先ほど大臣からもあったように、実態把握の中でも、引っ越しをしたとき、生活環境が変わったときにやはり孤独、孤立に陥りやすいという結果も出ています。  そういった意味では、郵便番号を入れて必要なことをぽんぽんぽんと入れていけば、プッ

  132. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに相談者の目線に立った周知また広報というものは非常に重要だと思っておりますので、是非積極的に、こういったものがありますという通達ではなくて、こういったものをまさにプリントアウトして、かつQRコードを付した形で子供の目につきやすい場所に掲示をしてくださいという具体的な通達、また推進という取組をお願いしたいと思います。  子供の、相談者の目線に立っ

  133. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、それぞれの地域が二十四時間できていない理由というも…

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、それぞれの地域が二十四時間できていない理由というものは、人員配置に困難を抱えている、若しくは、それがまさに予算的な要素で人員が抱えられないというのであれば、これはやはり政府がしっかりと、必要な、適正な予算配置をしていく、これが必要になってくると思います。是非、ここの適正評価を含めて、適正な予算配分というものもお願いをしたいと思います。  防衛省副大臣にわざわざお越しを

  134. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  いじめは、まさにどこの環境においてもあってはならないことでありますし、そしてまた、自殺というものも、あってはならないものであります。  特に、防衛省の制服組といいますか、自衛隊の皆さん、国民の命を守る、財産を守るというその崇高な思いとともに自衛隊に入ってこられたその人たちが自らの命を落とすというようなことは、私はあってはならないと思っております。そ

  135. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに子育ての仕方も様々、十人十色といいますか、十家庭十色だと思っております。総理がおっしゃるように、選択肢をしっかりと示していくというのは、まさにこれからの多様な社会、働き方等々の上でも非常に重要だと思っておりますが、育児、子育てというものは一筋縄でもありませんし、親も、子供が生まれたから親になるのではなく、子育てを通して親になっていくという、この感

  136. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。  ストレートニュースでの報道ぶりというものは善処が見えてきておりますが、いわゆる情報番組系若しくは社会情報番組系では、いまだにこのガイドラインを守っていない報道が散見をされております。是非とも、一つの部署だけではなく、企業、社に対して全体に呼びかけるというような具体的な取組というものを是非お願いをしたいと思います。  ありがとうございました。

  137. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  やはり、G7のホスト国ということでもありますし、まさに日本も、唯一の被爆国として、世界が、あと百年は草木も生えないであろうと言われていた中で、広島そして長崎、そして日本は奇跡の復興を遂げた、こういったイメージというのはやはり諸外国にはしっかりと根づいている。そういった日本のイメージも活用しながら、顔の見える支援というものを積極的に、私も自分の立場で頑張

  138. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、なぜ予算委員会の皆さんから拍手が起きなかったのか私は驚いているんですが、初めて日本政府がECWに拠出をすると前向きに表明をしていただいた、大変うれしく思っております。  よく私たちは、御飯を食べるときに、お米粒一つ残すんじゃないよと教えられてきたと思うんですけれども、世界にはその最初のお米の一粒にもありつけない子供がいるということなんです。  

  139. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、要請がないという話でありましたけれども、まさに要請をいかほど酌み取れているのかというのも私は日本が抱える大きな問題の一つだと思っておりますし、また、開発協力大綱見直しの時期であります。  今回、何が見直しの中で大きな一つの傾向かといえば、まさに大臣が今指摘をされた要請主義からの脱却が今回の大綱の目玉の一つなんです、これは外務省からの説明であります

  140. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、この安全操業枠組み、維持すべく、外務省も含めて交渉を今行っていただいておりますので、この支援策というのはあくまでも最悪の事態といいますか、そういったものだと思っております。今からこうして、大臣の答弁にもあるように、頭づくりというか心積もりをしていただいているということは、大きなメッセージになることと思っております。  農水大臣に、最後もう一点

  141. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  スケソウダラと出ましたけれども、あとはホッケ、そしてまたタコ漁があります。タコ漁は今の時期とそしてまた秋の時期と二段階あるわけでありますけれども、今回、スケソの方で支援策を打ち出していただいて、地元でも安堵の声も上がっているところでありますが、今、体制の維持があって初めて次の秋の漁にも出れるわけですね。今ここで支援がなければ、秋のタコ漁に出ていく人員で

  142. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣も共通の認識をいただいているということが伝わってきた答弁でありますので、後は私どもでしっかりとまた議論を進めさせていただきたいと思います。  この不測の事態というのは、決しておかの上だけではなくて、沖でも起こっている問題であります。日本漁船が北方四島の周辺海域で行います、いわゆる安全操業について質問をさせていただきます。  この安全操業の枠組み

  143. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、大臣は、農水、この基幹産業、もうまさにライフワークとし…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、大臣は、農水、この基幹産業、もうまさにライフワークとして取り組まれているということで、私も日頃、御指導いただいているところであります。  この食料安全保障において、まさに二十年前から今はもう大きく様変わりをしている。是非、大臣がここで、この食料安全保障、今のこの令和の五年に我々が掲げる食料安全保障は、平時でも有事でもないんだ、有事のための備えとしての平時があるんだ、平時を

  144. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 こうして予算委員会の場に立たせていただけることを大変光栄に思…

    ○鈴木(貴)委員 こうして予算委員会の場に立たせていただけることを大変光栄に思っております。  私は、二十七でバッジをつけさせていただきまして、おかげさまで今年で議員在職十年の節目を迎えさせていただきました。そういった若手の世代の一人としても、これからのこの予算委員会の質疑においても、中長期的な見立て、そしてまた、世界の中の日本から世界を引っ張っていく日本、この視点とともに質疑をさせていただきた

  145. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

  146. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  147. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣は、所信の中でももちろん触れていただいておりまして、「北方墓参を始めとした事業の再開は、今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つです。」と述べていただいております。  せんだって、十二月一日、官邸においても、岸田総理も同じようなラインで首長の皆さん方にも話をしていただいたところでありますが、北方墓参を始めとした事業の再開は最優先事項である、大臣、こ

  148. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この修学旅行等誘致事業、一部補助、また全額補助というところもありまして、これは国の、まさに北方領土問題という大きな外交問題、これを知ってもらいたいという目的でやっているわけでありますから、是非とも国からも積極的な働きかけ、呼びかけをしていただきたいと思います。  大臣、一点だけ、ちょっとうんっと思ったのが、今、事業者、一市四町、根室市始め自治体の皆さ

  149. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに今、修学旅行の交渉というか商談の時期ということでありますから、今の大臣のお言葉も、力強く、一市四町の自治体も頑張って励んでいくことと思います。  続いて、林大臣に質問させていただきたいと思います。  元島民の皆さんの平均年齢は八十七歳であります。平均で八十七歳ということは、もちろん、九十歳、九十歳を超えていらっしゃる皆さんがいらっしゃる。ふる

  150. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  皆さんも御存じだとは思いますけれども、ロシア側から効力が停止だと言われているのは、いわゆるビザなしと自由訪問については合意の効力を停止したと発表されております。一方で、この北方墓参に関しては、一九八六年の口上書に基づく枠組みでありますけれども、実施に影響しないということをロ側は言っております。  是非ともここは、元島民の皆さんたちの思いも含めて、今大

  151. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。  質疑に入らせていただく前に、委員長、去年の通常国会前だったと思うんですけれども、質問通告をできるだけ早期に提出をするということ、これは与野党で合意をさせていただいたことと思います。理事懇の場、また理事会の場でも質疑の充実等々について各党各会派から意見も出ているところであります。まさに、質疑の充実をさせるためにも、通告の早期の提出というのは、これは必要なこ

  152. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。極めてシンプルで前向きな御回答もいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質疑に入らせていただきます。  まず、岡田大臣、せんだって、十二月一日、いわゆる隣接地域、一市四町の首長の皆さん方が官邸にて総理との表敬、意見交換していただいた際にもその場に同席もいただきまして、また、温かな激励の言葉等々、そしてまた決意のほど表明をしていただきました

  153. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  やはり、若い人たちが何に興味、関心があるのかというのは、元若い人たちだけが議論をしても始まらないということで、そうした意味で、まさに、当事者たちに意見を募っている、こういった取組というのは非常に重要であると思っておりますので、是非、引き続き、効果検証しながら、鋭意取り組んでいただきたいと思っております。  今、大臣も、北方領土の隣接地域、食も含めて、

  154. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  155. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

  156. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 第八回アフリカ開発会議に向けた我が国の開発協力の在り方…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 第八回アフリカ開発会議に向けた我が国の開発協力の在り方に関する決議を可決いただきまして、誠にありがとうございました。  外務省といたしましては、ただいまの決議の御趣旨と本委員会での御議論も踏まえつつ、開発協力大綱の下、第八回アフリカ開発会議の機会も捉え、戦略的かつ効果的、効率的な開発協力を推進し、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保により一層積極的に貢献をしていく所存であり

  157. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど申し上げましたように、まさにこの国内法制と条約と…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど申し上げましたように、まさにこの国内法制と条約との整合性というところが非常に重要になってくる、この観点から、関係省庁との協議というものが必要である、このような趣旨で先ほども答弁をさせていただきました。  しかしながら、この締結、第百十一号条約の締結の重要性というものは、政府としては認識をしております。

  158. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、四月の二十日に全人代の常務委員会に…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、四月の二十日に全人代の常務委員会におきましてこのILOの第二十九号条約及び第百五号条約の批准が決定したものと承知をしております。  また一方で、この新疆ウイグル自治区に関しまして、この強制労働の問題含め重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されており、我が国としてもこの新疆ウイグル自治区の人権状況については深刻に懸念をしております。  国際社

  159. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、現在我が国は、タイそしてまたブラジ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、現在我が国は、タイそしてまたブラジルとの間で刑事共助条約の締結に向けて交渉を行っております。なお、タイに関しましては、この締結に向けて正式交渉会合を開催すべく調整を行っているという段階でございます。そしてまた、国際捜査共助法等に基づきまして、刑事共助条約を締結しなくとも、我が国に共助を要請してきた国等との間で相互主義が保証されることを条件に、当該国等から

  160. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも、今般のいわゆる二月二十四日以降のロシアによ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも、今般のいわゆる二月二十四日以降のロシアによるウクライナ侵略というこの状況下においてという御質問だと、このように承知をしております。  ロシアの力による一方的な現状変更の試みというものは断じて許されるものではありません。日本としても、引き続き国際社会と連帯をして強力な措置、制裁措置を含めて講じてまいりたい、このように思っております。  ただ一方で、こうして我が

  161. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員もおっしゃられておりますように、日本は戦後一貫して…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員もおっしゃられておりますように、日本は戦後一貫してこの平和国家の歩みを進めてまいりました。このアジア太平洋地域や国際社会の平和と安定に貢献してきたという自負も持っているところでもございます。  例えばでありますけれども、国連平和維持活動、そしてまた、平和分野構築、平和構築分野における人材育成等にも取り組んでまいりました。また、ODA、そしてこの紛争の予防、緊急人道支援

  162. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど参考人からも答弁をさせていただきましたが、若干私…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど参考人からも答弁をさせていただきましたが、若干私からも補足をさせていただければ幸いです。  実際問題、小中、いわゆる義務教育の場合には学校へということもありますが、委員御指摘のように高校となりますと、いわゆる試験があっての進学ということで、今現在、実情として高校に進学をしている者、つまり生徒はいないということであります。ただ一方で、これも全てその個別の、個々人の意向

  163. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに日本とベトナムの間ではこの二国間取決めというもの…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに日本とベトナムの間ではこの二国間取決めというものを行っております。まさに相互で連携をし、しっかりと国際協力を果たしていく、円滑なこの技能の移転というものを進めていくというものであります。  その上で、ベトナム人技能実習生の送り出しに関して認定を受けている送り出し機関の中で取決め上の認定基準に反する場合には、ベトナム側が送り出し機関の認定を取り消すなど、必要な措置を講

  164. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) おかげさまで、日本とベトナムの間ではもう既に、二〇一七…

    ○副大臣(鈴木貴子君) おかげさまで、日本とベトナムの間ではもう既に、二〇一七年だったかと思いますけれども、この二国間の取決め、結ばせていただいております。  共通の約束の中の一つとして、まさにこの送り出し機関、いわゆるベトナム側、そしてまた受入れ側、その日本、受入れ機関ですね、まあ日本側によるその両国の法令違反というものがあった場合には相互に通報をする、そしてまた管理をする、そしてまた善処をし

  165. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 鈴木委員御指摘のとおり、このまさにヒトラーと昭和天皇を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 鈴木委員御指摘のとおり、このまさにヒトラーと昭和天皇を同列に扱うということは全く不適切であり、大変許し難いことで、行為であったと、このように認識をしております。  その上で、結果でありますけれども、後日、四月の二十八日に林大臣から、自ら直接在京の大使でありますコルスンスキー大使に対して本件について強く申入れを行わせていただきました。

  166. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に、時系列になりますけれども、二十四日のうちにウクラ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に、時系列になりますけれども、二十四日のうちにウクライナ政府に対して、不適切であり、また直ちに削除するように申入れを行いました。結果として、それを受けまして速やかに削除がなされていたということであります。ですから、二十八日に大臣から直接改めて、まさに鈴木委員御指摘もありましたので、大臣からハイレベルで直接申入れを改めて行わせていただきました。

  167. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 日々、まさにそのマニュアルの存在について私も不断の探求…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 日々、まさにそのマニュアルの存在について私も不断の探求をしているところでありますが、一部、その中において、マニュアルではなくて取扱注意書だと御丁寧に御指導いただいた諸先輩もいるところでございます。

  168. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに外交というものは、つまるところの人と人との関係で…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに外交というものは、つまるところの人と人との関係であると思っております。どんなに技術等が、様々なものが発展若しくは新しくつくられようとて、それをまた動かすのも、そしてまたそれを使うのも人であります。つまるところの人であるという観点からは、委員御指摘のように、信頼関係というものが何よりであると、このように思っております。  そういった意味でも、引き続き、鈴木先生始め、他

  169. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ILOの第百十一号条約は、人種、皮膚の色、性、宗教、政…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ILOの第百十一号条約は、人種、皮膚の色、性、宗教、政治的見解、国民的出身又は社会的出身の七つの事由に基づく雇用及び職業における差別待遇の除去というものを目的としております。  ILO第百十一号条約の締結の重要性というものは認識をしておりますが、公務員の政治的見解の表明の制限や、肉体的また生理的な差異を考慮して、就業、労働条件について、性に基づく保護を設けること等に係る国

  170. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) このILO第百十一号条約に対しての政府の方針というもの…

    ○副大臣(鈴木貴子君) このILO第百十一号条約に対しての政府の方針というものは基本的に変わりはございません。

  171. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、政府の見解、立場、重要性の認識と…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、政府の見解、立場、重要性の認識という点に関しましては変わりはございません。

  172. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 政府の方針に変わりはありませんし、早期締結というスタン…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 政府の方針に変わりはありませんし、早期締結というスタンスに変わりはございません。

  173. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 米国バイデン大統領の発言に関しまして、それが言い間違い…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 米国バイデン大統領の発言に関しまして、それが言い間違いであったのか否かというものを判断、評価する立場にないという観点から、答弁ができかねますことを是非とも委員にも御理解をいただきたいと思います。

  174. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) さっき、バイデン大統領の発言の一つ一つに対して日本側か…

    ○副大臣(鈴木貴子君) さっき、バイデン大統領の発言の一つ一つに対して日本側から何か評価をするということは差し控えさせていただきたいと思っております。  しかしながら、重要なのは、まさにこの日米間の間で何を確認をしているのかという点であると思っております。バイデン大統領が日本を訪問をされ、そしてまた岸田文雄総理と実際に対面での首脳会談を行わせていただきました。その際に、岸田総理から、この米国の基

  175. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) いわゆる台湾有事という仮定の状況における第三国、つまり…

    ○副大臣(鈴木貴子君) いわゆる台湾有事という仮定の状況における第三国、つまり米国の政策についてお答えをするということは非常に難しく、差し控えたいところであります。  その上で、米国は長年にわたり、先ほども申し上げさせていただきましたが、この一つの中国政策というものを取っており、台湾関係法も前提としつつ、台湾海峡の平和と安定や両岸の相違の平和的解決の重要性というものを強調していると承知をしており

  176. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 台湾有事という仮定の質問でありますが、この事前協議に際…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 台湾有事という仮定の質問でありますが、この事前協議に際しましては、我が国の国益の確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断をしてこの諾否の決定というものをさせていただくところであります。  また、ちなみに、その我が方の諾否の基準という点でありますけれども、我が国の国益、すなわち日本の安全を確保するというものであり、その際、極東の安全なくしては我が国の安全を十分

  177. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国民の生命、財産を守るためにも、この外交安全保障…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国民の生命、財産を守るためにも、この外交安全保障というのは非常に重要だと思っております。まさにこの点、政府と田島委員の考えの認識に違いというものはないと確信をしているところであります。いつも叱咤激励をいただいていることにも感謝を申し上げますが。  この秘密会の話でありますけれども、この点に関しますと国会運営ということになってくることから、政府の立場で何かこの秘密会の

  178. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まずは親族に関してでありますけれども、目的を問わず入国…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まずは親族に関してでありますけれども、目的を問わず入国を認め得ると承知をしております。そしてまた、この今般の緩和の対象というのは知人の部分でありますけれども、委員御指摘のように、そしてこれまでも取り組んでいただきましたように、国際カップルや同性カップルを含み得ると理解をしております。

  179. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ありがとうございます

    ○副大臣(鈴木貴子君) ありがとうございます。  今、石川官房長が大変遠慮がちに答弁をさせていただきましたが、今現在もオンラインを活用させていただいたり、外務省省員向けの赴任前研修にも参加をできるように柔軟な運用というものも取らせていただいております。ただ一方で、委員御指摘のように、この問題というのは、外務省としては一〇〇%受講していただきたい、しかしながら、その本籍の元の省庁での例えば仕事であ

  180. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 岸田内閣では、自由、民主主義、人権、法の支配、こうしま…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 岸田内閣では、自由、民主主義、人権、法の支配、こうしました普遍的価値というものを重視をし、また、これを守り抜くことを外交安全保障の柱の一つとさせていただいております。このうち、法の支配とは、一般的に、全ての権力に対する法の優越を認める考え方であります。国内において公正で公平な社会に不可欠な基礎であると同時に、友好的で平等な国家間関係から成る国際秩序の基盤となっております。

  181. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも御丁寧にこれまでの経過も述べていただいたとこ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも御丁寧にこれまでの経過も述べていただいたところでありますけれども、最後にこの本請願が採択をされた、いわゆる百九十回国会におけるこの請願についてでありますが、この参議院に報告された処理の経過においては、個人通報制度については、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えられるとしつつ、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との

  182. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 請願に続きまして、今度、地方自治体からの決議ということ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 請願に続きまして、今度、地方自治体からの決議ということでありますが、まさにこの地方自治体の意見書というものは、その地域の住民の皆さんの代表、地域の皆さんが選ばれた代表の皆さんからの意見であるというふうにも認識もしております。大変それは重いものである、貴いものであるというふうにも認識をしております。  この女子差別撤廃条約選択議定書に規定をされる個人通報制度の受入れの是非等

  183. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。  まず、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和三年十一月二十四日に条約の署名が行われました。  この条約は、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続について共助を実施すること、そのための枠組みとして中央当局

  184. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、高橋委員のこれまでのこの本委員会におきましても継…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、高橋委員のこれまでのこの本委員会におきましても継続的にこの問題取り上げていただきましたことに、私からも心からの敬意を表させていただきたいと思います。  水際対策、政策といいながらも、当事者の皆様にとってはまさに入国制限だと、このようにも認識をしておりますし、しっかりと我々も過去からも学びを、反省をさせていただきながら次につなげていきたいなと、このようにも思っておりま

  185. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、二〇一五年にこの大綱が策定以降、本…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、二〇一五年にこの大綱が策定以降、本当に解決すべき開発課題というものが拡大をしてきて複雑化もしてきたと、このように思っております。時代に即した開発協力の在り方というものを模索するのは政府としてこれは当然のことである、また責務だと、このようにも考えております。  そういった意味で、この新たな国家安全保障戦略の策定に当たりましても、その中においてこの開発協力

  186. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今ほども委員からも御丁寧に御説明がいただきましたように…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今ほども委員からも御丁寧に御説明がいただきましたように、この知人の部分においては、婚約者、事実婚関係といった親族に準ずる関係がある者、また、結婚式、葬儀への参列、病気の知人を訪問するといった訪日の必要性のある者の入国が認められるようになったところであります。  これに伴いまして、本邦に居住する知人を訪問する者が在外公館にてその査証の申請をする際には、査証の申請書、旅券、顔

  187. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、音喜多委員より御指摘がありましたように、五月の二十…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、音喜多委員より御指摘がありましたように、五月の二十八日から三十日にかけまして、哨戒中の海上保安庁の巡視船が、竹島北方の我が国の排他的経済水域におきまして韓国の国立海洋調査院所属の調査船ヘヤン2000がワイヤーのようなものを引きながら航行していることをまず確認をいたしたところであります。  そして、この事案におきましては、まず、韓国側とのやり取り及び現場における情報収集

  188. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に我が国は、計二億ドルの緊急人道支援をさせていただき…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に我が国は、計二億ドルの緊急人道支援をさせていただきました。この点についてもこの委員会でも御説明をさせていただいたと思っております。その四月に決定しました追加的人道支援におきまして、赤十字国際委員会及び国連開発計画、UNDPがウクライナにおける地雷と不発弾処理というものを含めた活動というものを行っておりまして、この我が方の緊急人道支援というもの、まさにそういった国際機関に

  189. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、音喜多委員、本当に、この働き方改革を取り上げてい…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、音喜多委員、本当に、この働き方改革を取り上げていただいて本当に心から感謝を申し上げます。実は、これまで外務省の副大臣の所掌に働き方改革というものはありませんでして、私自ら働き方改革に取り組みたいと言って所掌として初めて設けていただいた、初代働き方担当副大臣でございます。  その上で、まず一義的には、まず残業時間そのものをスクラップをしていく、そういった働き方というも

  190. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま委員が指摘をされましたこのバイデン大統領、アメ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま委員が指摘をされましたこのバイデン大統領、アメリカの、米国バイデン大統領の御発言でありますので、我が方といたしまして何かこれに関してお答えをするということは差し控えさせていただきたいと思っております。  ただ一方で、バイデン大統領が日本に来られた際に、もちろん日米首脳会談行わせていただいております。非常に重要な点は、今般の日米首脳会談の中においても、岸田総理自らが

  191. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大変重ね重ねで恐縮でありますが、米国が意図する米国の基…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大変重ね重ねで恐縮でありますが、米国が意図する米国の基本的な立場ということは、本来であれば、一義的には米国が述べることであると思っております。  ただ一方で、公になっているものからお答えを例えばさせていただくとしますならば、米国の国務省のホームページによりますと、米国は長年にわたり一つの中国政策を取っており、これは台湾関係法、三つの米中共同コミュニケ、六つの保証によって導

  192. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに、アフリカに赴きまして、鈴木宗男先生の御功績とい…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに、アフリカに赴きまして、鈴木宗男先生の御功績というものも何度となく耳にしてきたところであります。まさに外交というものは積み重ねであると思っておりますし、今、鈴木委員が申し述べられましたように、国際場裏、各種様々な選挙においてもアフリカの諸外国からの貴重な御支援というものをいただき、名誉ある地位、そしてまたポストというものをいただいていると思います。  また、岸田政権

  193. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 五月の二日から五日にかけまして、ケニア、ルワンダ訪問を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 五月の二日から五日にかけまして、ケニア、ルワンダ訪問をさせていただきました。ケニアではオマモ外務長官、そしてまたルワンダにおきましてはビルタ外務大臣また国際協力大臣との面会始め、両国の間でもう既に頑張っていただいております若手のスタートアップ起業家の皆様とも意見交換をさせていただきました。また、日本が支援をしたまさにたまものでありますが、ケニアにありますKEMRI、ケニア中

  194. 決算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきま…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきましたように、このAUKUSでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋、この実現に向けて、同盟国、同志国、様々な協力を進めているところであります。このAUKUS自体がそのインド太平洋地域の安定と平和に資するものであると日本としても認識をしているところであり、この取組自体を支持をしております。  また、日本としましても

  195. 財政金融委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 自見先生がこの問題に長く取り組まれていること、私も承知…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 自見先生がこの問題に長く取り組まれていること、私も承知をしておりますし、私自身もこの問題意識というものをしっかりと共有をさせていただいております。  今委員から御質問がありましたように、この観光目的を含む国際的な往来が再開することを想定をしてということでありますが、まず、その前段としてのイメージでありますけれども、二〇一九年の新規外国人訪日者数は約二千八百万人であります。

  196. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のとおり、EMSの引受けというものは本年三月…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のとおり、EMSの引受けというものは本年三月から停止をしていると承知をしております。ただ、一方で、大変時間は通常以上に掛かっているようでありますが、航空便、そしてまた船便というものは、今も民間業者を通じた送付というものが可能だということも事実関係として承知をしております。  在外公館として、今委員御指摘のような形で個人の物資の送付を受け付けるということは、今の現

  197. 内閣委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 同性婚といった、というか、始めですね、様々な家族形態を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 同性婚といった、というか、始めですね、様々な家族形態を有する国の方々が日本で暮らしやすく、そしてまた、日本の国民若しくは地域社会でも受け入れやすい、受け入れて、入っていきやすい環境というものをしっかりとつくっていく、非常に重要なことだと思っております。  また、同性婚を含め多様性というものが尊重されること、全ての人々がお互いの人権また尊厳、こういったもの大切に、生き生きと

  198. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回の林大臣の岸田総理の特使としてのポーランド訪問の意…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回の林大臣の岸田総理の特使としてのポーランド訪問の意義ということでございますが、まずは、ロシアによるウクライナ侵略というものは、国際法違反をしているものでありますし、一般の市民を巻き込んでの殺人行為というもの、これを強く非難をするものであります。  そういった意味で、日本国として何ができるのかということを追求をした中での今回の訪問であります。三日間のという非常に時間的に

  199. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、この場で仮定のお話について答弁を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、この場で仮定のお話について答弁をすることは差し控えさせていただきます。

  200. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の委員の御質問でありますと、今後というよりもこれまで…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の委員の御質問でありますと、今後というよりもこれまでということでの御質問だと認識を今いたしたところであります。これまでのことでありましたら、それぞれその段階に応じて政府内でしかるべき検討をし、しかるべき対応を取らせていただいていると思います。  その上で、また今後そういった必要性があった場合にも、併せて同時に政府内でしかるべき判断をし、必要な対応を取らせていただきたいと

  201. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、田島委員からも御指摘がありましたように、ウクライナ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、田島委員からも御指摘がありましたように、ウクライナ政府の発表であるとか各種報道を見ましても、ロシア軍が占拠をしていたキーウ近郊の地域において、まさに無辜の民間人、一般の市民が、そしてまた子供たちまでもが多数殺害されるなど、非常に残虐な行為、どんな言葉をもってしてもまさに尽くせぬ行為が繰り広げられているということが報道をされているということも承知をしております。そういった

  202. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に国際刑事裁判所に付託をさせていただいております

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に国際刑事裁判所に付託をさせていただいております。そして、その場において、その付託を受けて検察官が情報収集、そしてまた捜査を今この現状でしているところであります。ですから、日本政府としても、その捜査の結果というものを今その進展も含めて期待をしているところであります。

  203. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 我が国といたしまして、この集団殺害犯罪のように国際社会…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 我が国といたしまして、この集団殺害犯罪のように国際社会全体の関心事である最も重大な犯罪を犯した者が処罰をされずに済ませてはならないと考えております。こうした犯罪の撲滅と予防に貢献するとの考えの下で、日本はICCのローマ規程加盟国としてその義務を誠実に履行をしております。  一方で、このジェノサイド条約でありますが、締約国に対して、集団殺害の行為等を犯した者を国内法により犯

  204. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の答弁の中でも申し上げさせていただきましたが、この締…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の答弁の中でも申し上げさせていただきましたが、この締結を考えるに当たりまして、国内法の整備という問題が発生をしてまいります。国内法の整備となりますと所管が法務省となりますので私からの答弁ということではないと思いますが、あえてその上で申し述べさせていただきますと、そういった国内法の整備というものの内容についての議論というものが、国内においてのその議論というものが必要という観

  205. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 済みません、通告をいただいていなかったもので、手元にし…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 済みません、通告をいただいていなかったもので、手元にしっかりとした資料がないものですから予見を持ってここで発言をさせていただくことは差し控えさせていただきますが、まさに鋭意、実り多き出張になるべく鋭意日程等々を今詰めているところであります。

  206. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 三月三十一日、委員が御指摘のように、中国政府及びソロモ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 三月三十一日、委員が御指摘のように、中国政府及びソロモン諸島政府によりまして、両国間の安全保障協力に関する協定というものの基本合意に達した旨が発表されたと承知をしております。  この時点でその協定の全容が明らかになってはおりませんが、太平洋地域の安全保障に影響を与え得るものとして、日本政府としても高い関心とともに注視をしております。  このような動きが見られる中で、法の

  207. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 仮定のことにお答えをすることは差し控えさせていただきま…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 仮定のことにお答えをすることは差し控えさせていただきますが、まさに今なぜ日本がこの支援をしているか、それは、実際にその人道的支援という観点であります。必要に応じてその現状をしっかりと政府として把握をさせていただきながら、政府内でしかるべき検討を行ってまいる所存です。

  208. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) あくまでも今回のポーランド訪問というのは、ロシアによる…

    ○副大臣(鈴木貴子君) あくまでも今回のポーランド訪問というのは、ロシアによるウクライナ侵略、その中で日本が国際社会と連帯をしていく、そのことを実際に行動で示していく、また、更なる支援、これをどう現地のニーズに照らし合わせながら現地のニーズにどう応えていくかということの把握のために訪問をさせていただいたところであります。  また、こういった避難民の皆さんの支援というもの、政府の中でも不断に検討し

  209. 経済産業委員会

    ○鈴木副大臣 ロシアによる今般のウクライナ侵略というものは、まさに力による一方…

    ○鈴木副大臣 ロシアによる今般のウクライナ侵略というものは、まさに力による一方的な試みであり、断じて許容されるものではありません。また、明白な国際法違反でもあり、日本としては引き続き国際社会と連帯をして取り組んでまいりたいと思っております。  その上で、今委員御指摘のように、日付は三月の二十一日でありますけれども、ロシア外務省の声明が表明がなされました。露骨に非友好的な立場を取り、我が国の利益に

  210. 経済産業委員会

    ○鈴木副大臣 私が直接大使館に赴いて、若しくは電話等でということはございません

    ○鈴木副大臣 私が直接大使館に赴いて、若しくは電話等でということはございません。  しかしながら、外務省の省内の中でしかるべき議論をさせていただきまして、外務省としては、外務審議官はもとより、次官が、ガルージン大使を直接、外務省に呼び、その上で抗議をしたということでありまして、レベルでいえばかなり高いレベルにおいての抗議をさせていただいたところであります。

  211. 経済産業委員会

    ○鈴木副大臣 荒井先生と同じ北海道を地元とする者として、日々御指導もいただいて…

    ○鈴木副大臣 荒井先生と同じ北海道を地元とする者として、日々御指導もいただいているところでありますし、私は、活動の拠点は、まさに北方四島隣接地域、いわゆる釧路管内、根室管内であります。元島民の皆さんの平均年齢、委員も御存じのとおり、もう八十七歳に迫ろうとしている中でのこういう事態でありますので、まずは委員から御示唆いただきましたように、私としても、そしてまた、政府の今は一員でありますので、政府とし

  212. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 我が国周辺には強大な軍事力が集中をしているところであります

    ○鈴木副大臣 我が国周辺には強大な軍事力が集中をしているところであります。委員も今御指摘ありましたように、北朝鮮の核・ミサイル開発、また、中国の透明性を欠いた核戦力等を含む軍事力の急速な強化等、引き続き不透明また不確実な要素というものが存在をしているということは明白だと思っております。  このようないわゆる伝統的な安全保障上の課題に加えまして、近年では、グローバルなサプライチェーンの脆弱性、そし

  213. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 同志国に関しての御質問を頂戴をいたしました

    ○鈴木副大臣 同志国に関しての御質問を頂戴をいたしました。  まず、同志国という用語でありますけれども、一般に、外交課題において目的を共にする国を指す言葉として用いられていると承知をしております。  日本政府としても、それぞれの外交課題について日本と目的を共にする国を同志国として、これまでも協力関係を築いてきたところであります。

  214. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 具体的な国、地域という御質問かと思いますが、今も申し上げましたよ…

    ○鈴木副大臣 具体的な国、地域という御質問かと思いますが、今も申し上げましたように、あくまでもこれは目的を共にする国を指す言葉として用いているところであります。  それぞれの外交課題、テーマといいますか、若しくは、時には分野、そういったものにおいて目的を共にする場合には、その国を同志国とこれまでも指してきているということでありまして、同志国として例えば一覧が、これといった一覧というものがあるわけ

  215. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員のまさにその人道的見地という御視点、外務省としても…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員のまさにその人道的見地という御視点、外務省としても重くそしてまた受け止めさせていただき、また共有をさせていただいていると思っております。  ちょうど昨日でありますけれども、ウクライナ避難民の対応に関するタスクフォース第一回会合、開かれたところでありまして、その場において、この支援の具体的な在り方について、まさにその人道的見地を含めて政府横断的に取り組んでいくことが確認

  216. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 三月十一日に決定をいたしました一億ドルの緊急人道支援は、現地で活…

    ○鈴木副大臣 三月十一日に決定をいたしました一億ドルの緊急人道支援は、現地で活動するユニセフ、UNHCR、ICRC、WFP等の国際機関及び日本のNGOを通じて、ウクライナ国内で影響を受けている全ての人々、そしてまた周辺国に避難をしているウクライナの人々に対して、緊急性の高い分野で人道支援を実施するものとなっております。  また、支援の内容は、国際機関からのアピール、いわゆる支援要請を基に、国際機

  217. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 一億ドルの緊急人道支援でありますが、委員御指摘のとおり、周辺国、…

    ○鈴木副大臣 一億ドルの緊急人道支援でありますが、委員御指摘のとおり、周辺国、特にモルドバほかポーランド、ハンガリー、スロバキア、そしてまたルーマニアに避難をした人々に対する支援を含むものであります。  モルドバについてでありますが、十六日には、日本、モルドバ、電話で外務大臣レベルの会談も行ったところでありますし、また、三月の十七日に行われましたG7の緊急外相会談におきましても、モルドバ支援の強

  218. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 先般から出ておりますこの一億ドルの緊急人道支援、その中の約十五億…

    ○鈴木副大臣 先般から出ておりますこの一億ドルの緊急人道支援、その中の約十五億円分が、ジャパン・プラットフォーム経由で、日本のNGOを通じて実施予定であります。  これまで、難民を助ける会を始めとする十を超える日本のNGOより、ウクライナ及び周辺国における避難民支援についての計画があるとの情報が寄せられておりまして、このJPF、ジャパン・プラットフォームを通じて速やかに支援を実施すべく、準備を進

  219. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 政府としては、不断に検討を行い、そしてまた今後についても、しっか…

    ○鈴木副大臣 政府としては、不断に検討を行い、そしてまた今後についても、しっかりと対応を取っていくべく全力を尽くしてまいりたいと思います。

  220. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 お答えさせていただきます

    ○鈴木副大臣 お答えさせていただきます。  まず、本件でありますけれども、自衛隊機による退避オペレーションに関しまして、政府としては、事態がまさに刻一刻と変化していく当時の状況下においては可能な限りの対応を行ったと認識しております。  八月の十四日までに、民間チャーター機による大使館員、現地職員やその家族等の退避計画をほぼ整えておりました。また、それと並行し、十四日夜の時点で防衛省に対し自衛隊

  221. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 委員からも元大使への御評価もいただいたところでありますが、まさに…

    ○鈴木副大臣 委員からも元大使への御評価もいただいたところでありますが、まさに、先ほども私も答弁で述べさせていただきましたが、現場の状況というのは刻一刻と変化をしている厳しい状況でもありました。そういった中で、外務省としましては、日本人はもとより、日本関係のアフガニスタン人の何よりも安全な出国のためにタリバンとも調整を行い、空港までの、そしてまた全体の安全なアクセスの確保というものには努めさせてい

  222. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 まさに混乱を極めていた状況の中でありましたけれども、まさに退避実…

    ○鈴木副大臣 まさに混乱を極めていた状況の中でありましたけれども、まさに退避実現のため、安心なアクセス確保に向けて様々な手だてを検討した結果、自衛隊機派遣等々も含めてこういった結果になったということでありまして、当時の状況を踏まえれば、我々政府の判断というものは適切なものであったと考えているところであります。  ただ一方で、委員が御指摘のとおり、今後のことを考えますれば、一般論として申し上げれば

  223. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 発生した事案の一つ一つを教訓と捉えながら、政府の中においてしっか…

    ○鈴木副大臣 発生した事案の一つ一つを教訓と捉えながら、政府の中においてしっかりと適切に対応してまいりたいと思います。

  224. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 委員の叱咤激励をいただいているところでありますが、特定の国との比…

    ○鈴木副大臣 委員の叱咤激励をいただいているところでありますが、特定の国との比較といいますのは、先ほども答弁で述べさせていただきましたように、過去の経緯等も違いますので、一概に簡単に比較することはできません。しかしながら、委員がおっしゃっておられるように、内省、反省、そしてまた教訓に生かしていくという点につきましては、私も同じ思いをしておりますし、外務省としてもしかるべき対応を取ってまいりたいと思

  225. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 委員の御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと思います

    ○鈴木副大臣 委員の御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと思います。

  226. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 日本としては、タリバンとの実務的なやり取りを通じまして我が国を含…

    ○鈴木副大臣 日本としては、タリバンとの実務的なやり取りを通じまして我が国を含む国際社会の要求を直接働きかけるということが効果的であると考えております。  例えばでありますけれども、岡田駐アフガニスタン大使は、昨年の八月以降、二度カブールを訪問しておりまして、その際に、アフガニスタンに滞在する日本人また現地職員等の安全確保及び希望者の迅速かつ安全な出国、又は、女性や少数民族を含む全てのアフガニス

  227. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 ロシアによるウクライナの侵略というものは、力によるまさに一方的な…

    ○鈴木副大臣 ロシアによるウクライナの侵略というものは、力によるまさに一方的な現状変更の試みであり、ウクライナの主権と領土の一体性の侵害であります。強く非難をするものであります。  また、委員も先ほど来から述べられているように、こうした一連の行為に対しては高い代償が伴うこと。岸田総理も、また林外務大臣もでありますが、高い代償が伴うことを示していく必要がある。まさに、示すというラインの一つが制裁で

  228. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 政府としましてしっかりと総合的に、また、政府内で関係各省と緊密に…

    ○鈴木副大臣 政府としましてしっかりと総合的に、また、政府内で関係各省と緊密に連携をさせていただきながら爾後に備えてまいりたいと思います。

  229. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣の鈴木貴子でございます

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣の鈴木貴子でございます。  委員、先生方の日頃からの御指導、御鞭撻に心から感謝、御礼を申し上げさせていただきます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、自らの職責を全うしてまいる覚悟でございます。  青木委員長、そして理事、委員、先生方の更なる御指導のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  230. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 私自身が大使館の方にお邪魔をしたということはございません

    ○鈴木副大臣 私自身が大使館の方にお邪魔をしたということはございません。  しかしながら、今まさに、大使館も、そしてまた大使も、大変、経験をしたことのない状況下において、昼夜分かたずの御奮闘をされているところであります。大使としっかりと日々心合わせをさせていただきながら、適切に対応させていただいております。

  231. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 今委員から、ポーランド大使館、ポーランドへというお話もありました…

    ○鈴木副大臣 今委員から、ポーランド大使館、ポーランドへというお話もありましたが、現実問題として、ウクライナから、ポーランド始め様々な第三国に避難をされていらっしゃるところであります。  ウクライナの皆さんとのまさに連帯を示す上では、こういった第三国に避難された皆様への支援というもの、そしてまた我が国への受入れも含めて、しっかりと対応を取っていかなきゃならない、このように思っております。

  232. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 在留の皆さんの安心、安全の確保、そして何よりも保護というのは、そ…

    ○鈴木副大臣 在留の皆さんの安心、安全の確保、そして何よりも保護というのは、そもそも我々の責務である、このようにも認識をしております。ましてや、今般のロシアによる侵略という極めて異例といいますか異常の事態におきまして、在留邦人の皆さんの不安というものはまさに筆舌に、耐え難いといいますか、言葉にするのも難しいものがある、このようにも承知をしております。まさに現地の大使館を挙げて、まさに昼夜問わず、個

  233. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 今、委員も御指摘されましたように、三月七日時点におきまして確認さ…

    ○鈴木副大臣 今、委員も御指摘されましたように、三月七日時点におきまして確認されているウクライナの在留邦人の人数でありますが、約八十人であります。  なお、現時点までにそれらの邦人の皆様の生命そしてまた身体に被害が及んでいるとの情報には接していないことも付させていただきたいと思います。

  234. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 在ウクライナ大使館でありますけれども、一番在留邦人の皆さんと身近…

    ○鈴木副大臣 在ウクライナ大使館でありますけれども、一番在留邦人の皆さんと身近なという立場であります。大使館からも、まさに館員総出で、お一人お一人の皆様に直接、電話で出国自体を働きかけもさせてきていただいているところであります。  加えて、連日、領事メールもそれぞれの方に発出もさせていただき、出国先の入国要件等の情報提供を含み、様々な形で情報提供を行い、そしてまた退避の支援もさせてきていただいて

  235. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 ウクライナ大使また大使館の皆様とは、それぞれのレベルでしっかりと…

    ○鈴木副大臣 ウクライナ大使また大使館の皆様とは、それぞれのレベルでしっかりと連携を連日させていただいております。  私も、先週でありますが、大使と直接お会いをさせていただきまして、大変幅広く話をさせていただいたところであります。その姿勢は今後も変わるものではありません。  外務省として、また、私、副大臣としても、大使を始め、まさにウクライナ政府、そして何よりもウクライナの皆様としっかりと連帯

  236. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務省からは、今委員より御質問いただきました借款支援の…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務省からは、今委員より御質問いただきました借款支援の関係と緊急人道支援の部分について御説明をさせていただきたいと思います。  まず、借款でありますが、ウクライナからの要請を受けまして、世界銀行によるウクライナ向けの開発政策借款に対する協調融資という形で、少なくとも一億ドル規模の支援を検討しているところであります。具体的な内容については、まさにウクライナ政府及び世界銀行と

  237. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます。  拉致被害者の御家族の皆様も御高齢となられる中、まさに時間との問題、一刻の猶予もありません。一日も早い解決が不可欠であります。林外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の皆様の帰国に向けて、私も全力を尽くさせていただきます。  長島委員長を始め、理事の先生方、また委員の先生方の引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げま

  238. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国際女性デーの本日、そしてまた、この委員室をぐる…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国際女性デーの本日、そしてまた、この委員室をぐるっと見渡しましても、この環境下の中、大変有り難い貴重な御質問を頂戴をしたと思っております。  委員御指摘のように、まさに我が国の取組、進捗を国内外に発信するとともに、この女性をめぐる様々な課題に対して包括的に、それぞれの分野におけるまさにリーダーとも言える皆さんが集結をして議論をする、このことに大変な大きな意味が、意義

  239. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 事実関係として、ウクライナ大使にそういった思いを抱かせてしまった…

    ○鈴木副大臣 事実関係として、ウクライナ大使にそういった思いを抱かせてしまった、これまた事実であります。  組織としてという意味では、私も今、外務省の副大臣という任を頂戴をしておりますので、私を筆頭に、私からも関係各所にしっかりと、再発防止に努めるように、総力を挙げさせていただきたいと思っております。しっかりと努めてまいります。

  240. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 質問にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(鈴木貴子君) 質問にお答えをさせていただきます。  事実関係でありますが、先ほど大臣も述べられましたように、ウクライナ大使館からは二月の二十四日に大臣との表敬要望の口上書が発出をされているところであります。あくまでも、その口上書における要望には大臣表敬とのみ記載されているということを確認をさせていただいております。

  241. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 私が述べさせていただいた、二十四日に口上書が来たという…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 私が述べさせていただいた、二十四日に口上書が来たという事実を今述べたところでありまして、整理をさせていただきますと、私のまずところには表敬依頼というものをいただいていないということであります。  そして、今回の、今般の私も報道等に接した、いたしまして、事務方、もちろん秘書官、副大臣室とも改めて確認をしたところ、二十四日に大使館から初めてその口上書による大臣表敬の依頼があっ

  242. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しの御答弁になりますが、私が大臣への、ウクライナ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しの御答弁になりますが、私が大臣への、ウクライナ大使館から大臣への口上書がいつ届いたのかを知った時期という御質問であると認識をしておりますが……(発言する者あり)よろしいでしょうか。

  243. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) でありますが、私が、二十四日以降に事務方から確認をいた…

    ○副大臣(鈴木貴子君) でありますが、私が、二十四日以降に事務方から確認をいたしております。

  244. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣への表敬依頼という質問でありましたら、私としては承…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣への表敬依頼という質問でありましたら、私としては承知をしておりません。(発言する者あり)

  245. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣宛てのものも、私宛てのものも承知をしておりません

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣宛てのものも、私宛てのものも承知をしておりません。

  246. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 青山委員にお答えをさせていただきます

    ○鈴木副大臣 青山委員にお答えをさせていただきます。  そのような報道が出ているということは私も承知をしておりますが、事実関係としては事実無根であるということをはっきり述べさせていただきたいと思います。  私が大臣の面会要請を止めていたということはもちろんありませんし、また、他の報道でも、関連してではありますけれども、私自身が大使との面会要請を応じなかった若しくは拒んでいたという論調の報道等も

  247. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 お答えをさせていただきます

    ○鈴木副大臣 お答えをさせていただきます。  欧州局長が、今日も出席をさせていただいておりますけれども、直接コルスンスキー駐日大使ともやり取りをさせていただいております。大使からも事情もお伺いをしておりますし、また、外務省内といいますか、とりわけ欧州局内でありますけれども、お調べさせていただいた事実関係についてもお伝えをさせていただきます。  その上で、事実として今判明していることは、少なくと

  248. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ロシアによるウクライナ侵略を受け、在ウクライナ日本国大…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ロシアによるウクライナ侵略を受け、在ウクライナ日本国大使館より、ウクライナ滞在中の邦人に対し、連日、領事メールを発出をさせていただいております。  自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけ続け、邦人のお一人お一人に連絡をさせていただきながら、関連する情報をきめ細やかに発信をさせていただいております。  また、ウクライナ在留邦人の陸路でのポーランドへの出国を支

  249. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際違反、国際法違反でもあり、厳しく非難をするものです。  国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会は結束して毅然と行動をしなくてはなりません。こうした暴挙には高い代償が伴うことも重ねて強く示していきたいと思っております。  日本として、まずこれまでに発表した措置を速やかに実施すべく必要な手

  250. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子でございます

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子でございます。  日頃から先生方には大変御指導をいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。  様々な外交課題に直面をしておりますが、小田原副大臣、そして三政務官とともに自らの職責を全うしてまいります。  特に、担当であります欧州、アフリカ諸国との関係を強化してまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、そしてODAの戦略的

  251. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 お尋ねの点でありますけれども、総理も、そしてまた大臣も述べられて…

    ○鈴木副大臣 お尋ねの点でありますけれども、総理も、そしてまた大臣も述べられておりますように、政府としては、政策上の方針としての非核三原則を堅持をしていくとの方針に変わりはありません。

  252. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 あくまでも、本委員会には副大臣の立場で呼ばれておりますので、副大…

    ○鈴木副大臣 あくまでも、本委員会には副大臣の立場で呼ばれておりますので、副大臣としての答弁になります。個人的な質問ということであれば、また別の機会にというところでありますが、足立委員がおっしゃられている、質問にあったのは、約束をした事実はあるのか、約束の存在の有無についてであったと承知をしております。  その点でいえば、その場に当時居合わせているわけではない日本でありますし、それに関しては、そ

  253. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 まず、前提といたしましても、今回のロシアによるウクライナ侵略であ…

    ○鈴木副大臣 まず、前提といたしましても、今回のロシアによるウクライナ侵略でありますが、力による一方的な現状変更の試みでありまして、これは断じて許容されるものではありません。明白な、足立委員も先ほど述べられていたように、国際法の違反でもあり、厳しく非難をしているところであります。  今御質問をいただきましたこの約束でありますが、当時のやり取りについて、まさに日本は第三国でありまして、政府としてそ

  254. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます。  日頃から先生方には御指導を賜っていることに心から感謝を申し上げさせていただきます。  沖縄及び北方問題について、林大臣の下、小田原副大臣、また三政務官とともに、自らの職責を全力で全うしてまいりたいと思います。  阿部委員長を始め、そしてまた理事、そして委員各位の先生方の引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願いいたしま

  255. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木貴子でございます

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木貴子でございます。  安全保障上の脅威が複雑多様化する中、平和と安定を守り抜く積極的な日本外交を継続し、より一層強化していくことが求められていると考えております。  林外務大臣の下、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。  大塚委員長を始め、理事、そしてまた各委員の先生方の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

  256. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子です

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子です。  林大臣の下、小田原副大臣、そして三政務官とともに、自らの職責を全うさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  私の担当は、欧州、アフリカ諸国であります。それらの国々、地域との関係強化に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、ODAの戦略的活用、地球規模課題、在留邦人の安全確保、省内の働き方改革に取り組んでま

  257. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。その暁には吉岡道路と、貴子道路を期待しておりましたが、地域を挙げて、それぐらいの思いで地域も一丸となって頑張ってまいりますので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に行きますが、孤独・孤立問題であります。  今、孤独・孤立対策に政府を挙げて、まさに菅政権の柱の一つとしても取り組んでいただいているところでありますが、例えば、今回、点字ブロックの規格

  258. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。北海道の衆議院議員の鈴木貴子です。  まず、こうして質疑の時間をいただきましたことに心から感謝、御礼を申し上げます。課題を指摘させていただきながらも建設的な提言型の質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  まず一問目は、私自身のライフワークでもあります、日本海・千島海溝沖地震対策、防災・減災対策に絡めて、道路の整備について

  259. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 局長、大変丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 局長、大変丁寧な御答弁をありがとうございます。  インターネット中継もされておりまして、地元の皆さんも、まさに経済界の皆さんも、首長も、市民の皆さんが見ていらっしゃるわけであります。是非五か年計画の中で、今までになかった書きぶりだと思うんです、着手に向けた調査を推進というのは。ある種これは非常に前向きなことだと思うんです。分かりやすく端的に、五か年の中でやるんだという一言、明快

  260. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。目的は皆さん共有されていますが、大事なのはしっかりと目標を定めるということだと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  同じく孤独・孤立関連でありますが、鉄道自殺対策であります。  実は、年間で、上限はあっても約六百件ほど鉄道自殺があると言われています。諸外国に目を向けましても、鉄道利用が多いイギリスにおいてもその約半分の三百件だと言わ

  261. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  ベビーキープだけじゃなくて、ベビーキープの横に手洗い場があるんですね。最近は自動センサーなものですから、親が用を足している間に子供が勝手に水遊びをしてしまって、気づいたら頭から水をかぶっているというようなことがあるんですね。運用の実態と照らし合わせると、何でそこに置いてあるのということがあるんです。是非、当事者の声をしっかりと反映していただきたいと思い

  262. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  島根県の赤来高原駅では、いわゆる液体ミルクの三者連携に全国初の協定も結んで取り組んでおります。こういったこともしっかりと後押しをしていただきたいと思います。  質疑を終わります。ありがとうございました。

  263. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。そしてまた、局長、ありがとうございます、今、最後におっしゃったNPOとの連携は非常に重要だと思います。現場の支援をされている皆さんというのはこれまでのデータ、根拠を持っていらっしゃるわけでありますので、是非そういった根拠、データに基づいた対策というものを進めていただきたいと強くお願いさせていただきます。  次に、共生社会におけるトイレの環境整備、トイレ問題

  264. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  しっかりとこの一文が盛り込まれているということは非常に重要だと思いますし、こういったこともしっかりとまた発信もしてまいりたいなと思っております。  順番を戻りまして、まさに本協定でありますが、ASEAN、そしてまた、一つの特徴として、先進国、そしてこれからの開発途上国、そして後発開発途上国というそれぞれの国が入っている。つまり、国の開発の水準、今の状

  265. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  新規案件は止まっているということでありますが、まさに止めるだけでなく、これまでの検証というものがあってのこれからという点で、引き続きお願いをしたいと思っております。  もう一点、ミャンマーに関して、今日、防衛省にも来ていただいております。といいますのも、ミャンマー政府からの留学生を防衛省、防衛大学校はこれまでも受入れをされてきていると承知をしておりま

  266. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、民主主義国家におけるシビリアンコントロールの重要性、そして何よりも必要性というものも含めて、やはり私は意義というものは非常に大きいと思っております。  その一方で、その学生たち、これまでの在籍をしていた学生たちとのまたコネクションといいますか関係というものもしっかりと、防衛省のみならず外務省等々、関係省庁とも連携をしながら、まさにこの二国間、

  267. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 引き続き丁寧な支援をお願いをして、質疑を終わらせていただきます

    ○鈴木(貴)委員 引き続き丁寧な支援をお願いをして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  268. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今も触れさせていただいた後発開発途上国の中にはまさにミャンマーも入っておりまして、先ほど参考人の質疑の中でも、今のミャンマー情勢に関連しての質問も出たところでありますが、ミャンマーの国営テレビの発表によっても、先週の話でありますが、九日に、国軍関係者を殺害したとして、市民十九人が軍法会議で死刑判決が出されたところであります。この十九人のうちの十七人は実

  269. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  午前中の参考人質疑の中で、リーダーシップ論、イニシアチブ論、その参考人の方は、イニシアチブ、主導権争い、主導権論よりもやはりリーダーシップ論であるべきだというようなお話なども伺いながら、私も話を聞いていたところであります。  その中で、もう一つ重要

  270. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  ちょっと通告の順番を変えさせていただきたいと思います。三つ目にちょっと移らせていただきたいと思いますが。まさに、これまでの議論の中でも、中国主導論についても度々質疑があったところであります。そこで、確認を是非させてください。  このRCEPにおいては、まさに、先ほどの質疑にもありましたように、ASEANが主導であるように、しっかり私は配慮がされている

  271. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  見えざるものとの戦いということで、今、ようやくワクチン等々も出てきたわけでありますが、まだまだ予断を許さないというのはどの地域においても同じだと思っています。  ただ一方で、予断を許さないという意味では、このビザなし交流、元島民の皆さんはもう平均年齢も八十五歳を超えていらっしゃいます。正直申し上げて、御本人たちのお言葉をかりても、その限られた時間の中

  272. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  千島居住者連盟の皆さんも、一応、どうなるか分からない、しかしながらそれを待っていては準備が間に合わないということで、募集を募る等々の動きを既に行っていただいております。こういった皆さんの努力というものに対しても報いるような形で、もちろんコロナの現状によりけりではありますけれども、是非とも実施の方向で引き続き外務省には力を発揮していただきたいと強くお願い

  273. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  丸山大使も、現地で、まさに大使館の前で現地の言葉で皆さんに直接呼びかけられた、こういった報道にも接しているところであります。まさに顔の見える外交、そして、人と人との、まさにそういったこれまでの日本とミャンマーの歴史的な信頼関係というもの、様々駆使していただいて、引き続き取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきます。  続いて、外務省と孤独対策と

  274. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  鷲尾副大臣、担当になられたということでありますので、是非ここで改めてお願いをさせていただきたいんです。  今、副大臣の御答弁の中にも、邦人保護、必要に応じて孤独・孤立対策、しっかりと支援をしていく。  ただ、重要なテーマの一つは、孤独と孤立というものは似て非なるものである。つまり、孤立というのは、客観的に第三者が、その人が家族や地域社会との交流とい

  275. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 引き続き、この問題、これからも海外在留邦人というものは数が増…

    ○鈴木(貴)委員 引き続き、この問題、これからも海外在留邦人というものは数が増えてくると思っております。そういった観点からも、しっかりと孤独・孤立対策の中で取り組んでいただきたいというお願いと、そして、虐待の問題。  今日、本当であれば文科省もお呼びをして質問をさせていただく予定でありましたが、この虐待の問題というのは、例えばロックダウンであるとか、慣れない土地、特に、日本人学校に通っているとい

  276. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  限られておりますので、早速質問に入らせていただきますが、まず、大臣、通告しておらず大変申し訳ないんですけれども、今日、大臣、もしかしたら予算委員会で取られて、いらっしゃらないかと思っていたところ、大臣が九時からの出席ということで、いらっしゃるのであれば、是非大臣に直接伺いたいと思っていることが一つあ

  277. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 まさに、この問題は政治判断、政治家が動かなくてはいけない問題…

    ○鈴木(貴)委員 まさに、この問題は政治判断、政治家が動かなくてはいけない問題が山積をしていると思っております。是非、鷲尾副大臣の人間力、政治力を遺憾なく発揮をしていただきたい。そして、私もその取組を注視させていただきたい、このように思っております。  そこで、海外在留日本人、百四十万人プラスアルファいらっしゃる、こういうことであります。そこで、海外の邦人の死亡理由というもの、通告を出させていた

  278. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに今のこの御発言を見ても、大臣が常々述べられている力強さと包容、もしくは包摂、言葉だけではないんだなということが改めて明らかになったのではないのかな、このようにも思っております。  そして、まさにこの観点、今日の質問も、力強さ、そしてまた包容というようなテーマを持って、私自身も質問させていただきたいと思います。  次に、北方領土問題、伺わせてい

  279. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、我々、大臣もつくって、これから政策を、そしてまた予…

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、我々、大臣もつくって、これから政策を、そしてまた予算も投じていくわけであります。やはり、検証可能な在り方というものを追求していく、そういったEBPMももちろん求められておりますし、何よりも、その政策の検証ができるようにという意味でも、大臣おっしゃったように、孤独という主観的な感情であるけれども、これをそういった指標に基づいて可視化させていく、数値に落とし込んでいく、こう

  280. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  木村弥生先生の、非常に、現場の声を聞いた、また、温かくも建設的な質疑を伺わせていただきながら、私もしっかりと引継ぎをさせていただきたいなと思っております。  今日は、新たに新設をされ、まさに注目も集めておりますが、孤独・孤立問題に関しまして、担当大臣に質問させていただきたいと思います。  まず、昨日は、官邸にて、私も携わらせていただいておりますが

  281. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  大臣、孤独担当の大臣に御就任されてから、ブログでも何度となくこの問題を発信されていらっしゃることも、私も拝読をさせていただきました。まさに大臣の、孤独対策というよりも、人に寄り添うことの重要性であるとか、つなぐ、若しくはつなげていくことの思いというものを感じさせていただいて、私自身、この問題を推進させていきたいと思っている者の一人として大変心強く思っ

  282. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今のエピソードの中でも非常に重要なのは、こういった言い方が正しいかあれですけれども、大臣でさえといいますか、孤独感をさいなまれたことがある。つまり、やはり孤独というものは誰しもが感じ得る感情であるということが一つ重要なメッセージだったと思います。  そしてまた、それは、その感情、孤独というものはいつ何どきやってくるかも分からない。大臣の場合に、今の

  283. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今の部分が非常に重要で、この対策を進めていく上で、そしてまた国民の皆さんに伝えていく意味でも、非常に重要なメッセージだと思っております。  例えばなんですけれども、自殺をされた方も、家に帰れば家がある、仕事を持っていれば職場がある、同僚がいる、家族がいる、しかしながら自死を選んでしまった方、この方は社会的に孤立をしていたのかというと、様々な要因もも

  284. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 川崎局長は、引き続き是非よろしくお願いをいたします

    ○鈴木(貴)分科員 川崎局長は、引き続き是非よろしくお願いをいたします。  坂本大臣、今のこの防衛省の答弁を聞いていただいても、その属性に応じたアプローチの重要性、特に私自身、非常に政務官時代に感じたのは、相談に来てくださいと幾ら言っても、逆にそれは彼ら、彼女たちを苦しめることになる。なぜかというと、相談をすること自体がもう弱いものだという、何というんですか、烙印のように感じるという方が非常に多

  285. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 大臣、ありがとうございます。  大変安堵したところでありますし、これは間違いなく大きなメッセージとして広まっていくことと思っております。  そういった中で、昨日も緊急フォーラム、私も報道等々で仄聞しているところでありますが、孤独であるとか孤立といったものの具体的な現場においても、相談件数といったものは増えてはいるけれども、では、その今回の対象たる孤独、孤立のデータというんで

  286. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 これは、もしかしたら、次は総務省に御答弁をいただければと思…

    ○鈴木(貴)分科員 これは、もしかしたら、次は総務省に御答弁をいただければと思うんですけれども、例えば、ヤフーさんだったと思うんですが、その九月のときには、女優の自死の報道をあえてヤフーニュースのトピックに上げないという判断をされたように伺っております。  しかしながら、これは、あくまでもその検索サイト独自の判断、倫理規定等々での独自の判断だったと伺っておりますが、こういったことを、例えば最近は

  287. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 実際に、自殺総合対策の推進に関する有識者会議、これは総務省…

    ○鈴木(貴)分科員 実際に、自殺総合対策の推進に関する有識者会議、これは総務省さん、出ておられます。その中でも、第二回会合、これは二〇一九年九月二十五日の議事録からでありますが、平成二十九年には二度の要請を行った、これはちなみに、プロバイダーに対して適切な、過度な報道等があれば削除するよう要請を行っておりますと。平成二十九年には二度の要請を行ったほか、定期的に代表的なSNS事業者に対し取組状況のヒ

  288. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 時間も限られておりますが、非常に、最終、最後、ここが今回の…

    ○鈴木(貴)分科員 時間も限られておりますが、非常に、最終、最後、ここが今回の質疑のある種隠れた裏テーマではなかったかと、大臣。  今回、まさに先ほども、関係省庁会議改め全省庁にしていただきたいと。この問題というものは、特に自殺ももちろんでありますけれども、どこの省庁だから関係があるではなく、全省庁である。今のやり取りを聞いていても、できることがあったらと。そうじゃないんですよ。総務省は、自殺総

  289. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします

    ○鈴木(貴)分科員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  290. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 注視だけでは困るんです

    ○鈴木(貴)分科員 注視だけでは困るんです。具体的に取り組んでいただきたいということを申し上げているんです。  是非とも具体的に取り組んでいただけますでしょうか。端的にお願いします。

  291. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 質疑に立たせていただきます

    ○鈴木(貴)委員 質疑に立たせていただきます。鈴木貴子です。  まず冒頭、私からも、日々そしてまた昼夜を問わずコロナ感染防止に御尽力をいただいている国民の皆様お一人お一人に対して、心からの感謝と敬意を表させていただきます。その国民の皆さんの努力というものが、間違いなく地域の医療体制そしてまたエッセンシャルワーカーの皆さんの支えになっている、このことを皆様にも誇りを持っていただきたい。  そして

  292. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。大変前向きな力強い御答弁をいただいて、元島民の皆さん始め隣接地域の皆さんも大変安心をしていただけることと思います。  最後に、総理に改めてお伺いをさせていただきます。  今年は、先ほども総理の御答弁の中にもありましたが、日ソ共同宣言、五六年宣言からちょうど六十五年という節目の年でもあります。そういったその節目の年、是非とも、一歩でも、いや半歩でもこの問題

  293. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今の外務大臣の発言で私も改めて今思い返したのが、根室での皆さんとのやり取りの中で、茂木大臣が沖北の担当大臣だった当時、地元の皆さんとの意見交換の中で、元島民の皆さんが、この問題というものを地域の課題にしてはいけない、まさに国民活動にして、国民啓発をしていく、その上では、例えば、若いときからこの問題に触れていただく、その一環で、高校の入試に北方領土に関す

  294. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  これで間違いなく、これは後退ではない、しっかりと前に進んでいるんだ、現実的にしっかりと進んでいるんだということが改めて今総理の口から御答弁をいただけた、このように力強く思っております。  ここで、この事実関係という関連なんですが、外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  ちょっと前の新聞なんですけれども、一月十二日付の朝日新聞の記事で、外

  295. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  総理、改めてちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、つまるところのこの合意をめぐるやり取りというのは、もちろんこれは外交交渉であります、外に出せないことの方が多いことと思います。その外に、対外的に出せない、ありとあらゆる日ロ間のまさに話合い、交渉の内容が含まれているという意味でよろしいでしょうか。

  296. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  今回、私、質疑に立つので、先ほど改めてちょっと文科省のホームページも拝見をさせていただきました。子供の相談窓口のところなんですけれども、全ての言葉に振り仮名、ルビが振ってあるんです。しかしながら、言葉が非常に堅いんですよ。下記のようにお知らせします、そしてまた、相談のところも、法務局、地方法務局はこちら、また、各教育委員会が設置している相談窓口は

  297. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 定義というのは、やはりこれは個々人の感情の問題でもあるし難し…

    ○鈴木(貴)委員 定義というのは、やはりこれは個々人の感情の問題でもあるし難しいという、これまでの考えというものもよくよく承知をしております。しかしながら、今これだけ自殺者数も増えている、また、うつであるとか、ドラッグ、アルコール、こういった依存症も増えてきているという中で、やはり何らかの、今までの概念にとらわれない新しい取組というものも私は必要だと思っています。  今、総理の御答弁を聞きながら

  298. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 最後の質問となると思いますが、私自身、ライフワークとして取り…

    ○鈴木(貴)委員 最後の質問となると思いますが、私自身、ライフワークとして取り組んでいるのが、日本海・千島海溝沖地震であります。  三大地震といえば、首都直下型、そしてまた南海トラフ、どうしてもこの日本海・千島海溝沖地震が取り残されてきた。そういった中で、積雪寒冷地ならではの在り方、また対策というもの、非常に、極めて重要だと思っております。  二〇一九年には、当時の官房長官だった菅長官の元にも

  299. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 やはりこれまでの、東日本大震災からもまさに節目の年を今年迎え…

    ○鈴木(貴)委員 やはりこれまでの、東日本大震災からもまさに節目の年を今年迎えるわけでありますが、これまでの教訓をいかに我々は糧にして、教訓として学びを得てきたのか、こういったことがまさに問われている、そのように思います。  そこで、男女共同参画担当大臣に伺わせていただきたいと思います。  近年、この防災、まさに避難所の質を向上するという上でも、多様性というものは一つのキーワードだと思っており

  300. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。大変、総理の御自身のお言葉で、力強い御答弁をいただいたと思っております。感謝申し上げます。  続いて、コロナ関連でありますが、いわゆる望まない孤独問題について何点か質問をさせていただきたいと思っております。  この新型コロナによってまさに生活が様変わりをいたしました。それは、テレワーク等々のプラスの面もあったかと思いますが、やはりマイナスの影響というもの

  301. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非、お願いもそうでありますが、相互に協調していく、共…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非、お願いもそうでありますが、相互に協調していく、共同していくというスキームが必要なんだと思います。  大臣の方からも、官房長官の会見でも、丁寧に丁寧にマスコミに対してガイドラインの説明をしていただいた。しかしながら、その報道をしている間、相談の窓口をずっとテレビ上でワイプで出している、逆にそれが免罪符のごとし、だからこそ二十分も三十分も繰り返し報道が続いている。これは

  302. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西村智奈美さんを委員長に推薦いたします。

  303. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  304. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  305. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西村智奈美さんを委員長に推薦いたします。

  306. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  307. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、菊田真紀子さんを委員長に推薦いたします。

  308. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。初めて文科省関連の質問をさせていただくということで、いつもの質問以上に大変緊張しておりますが、萩生田大臣のことでありますので、大臣のまた御丁寧な答弁がいただけるものと期待をして、質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、特別支援学校におけるトイレに関して質問させていただきたいと思います。  道立養護学校に通うお子さんを持っていらっしゃる保護者

  309. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今まさに、改訂ポイント、非常に具体的に細かく丁寧に御答弁いただいたんですけれども、その中でも、やはり、政府としても、今、特にこの農業を成長産業化の一つとして位置づけている、そしてまた予算措置等も充実をしてきているにもかかわらず、なかなかこの担い手対策、担い手、人が、後継ぎがいない、若しくは外からも担い手がなかなか充実してこないというのは今でも聞かれる

  310. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  二十九年にも調査研究というのがあって、リーフレット等々もつくられている。今私の手元にあるのがその農業高校におけるリーフレットなんですけれども、確かに網羅的に、農業高校とは何ぞやというのは出ているかと思うんです。  ただ、私は、先ほど改訂のポイントでもあったように、地域の発展を担う人材、人の、職業人の育成なんだと、であるならば、例えば、一つに農業と言

  311. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  これまでにもう力を入れてきていらっしゃるということなんですが、これまでにも入れてきているのであれば、それに更に力を入れていただきたいというのが私のポイントであります。  実際に、例えば教職員の質、つまり教える側の質の向上というのがこれはやはり重要になってくると思うんですけれども、一方でこんな指摘もありまして、北海道の場合は、その研修というのが往々に

  312. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  教える人材の充実強化もあわせて、やはり最近では、農業一つ見ても、スマート農業などと、技術も日々進化をし、それに伴って機械そしてまたそういった資機材というものも日々変わってきております。  ただ一方で、今の産業教育振興法の中でもさまざまな支援というものは講じてはいただいていると思うんですけれども、学校の現場に聞くと、どうしても、一度整備のための計画を

  313. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  私の地元の一つであります別海町というところは、生乳生産量が日本一の地域であります。しかしながら、そこの農業高校には、実は、大臣、牛が一頭もいないんです。(発言する者あり)へえと、もうちょっと大きい声で言っていただけると大変ありがたいんですけれども。いや、非常に私はびっくりしたんですね。日本の生産をそこが支えているにもかかわらず、牛がいない。これはいか

  314. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  部屋に戻りましたら、早々に今の速記録を手に入れて、大臣の今の御答弁を手に、農水省そしてまた文科省と連携をしてさらなる充実のために私も引き続き汗したい、このように思っております。  続きまして、教員免許管理事務について質問させていただきたいと思います。  まず、これは質問しようかと思ったんですが、時間が限られてきましたので、ちょっと私の方で事実関係

  315. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  しっかり検討していきたいという御答弁をいただきました。やはり、子供の健やかな成長のためには、あってはならないことはしっかりと未然に予防していく、そのための策を講じていくというのが大人であり、また社会の役割だと思っておりますし、また政治の責務だと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  最後に、性に関する教育について、非常に限られた

  316. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 この性的同意年齢十三歳ということは、仮にレイプに遭った、望…

    ○鈴木(貴)分科員 この性的同意年齢十三歳ということは、仮にレイプに遭った、望まない性行為、性暴力に遭った、しかしながら、そういった場合に、十三歳の子が抵抗の証明もしないといけない、いかに私は拒否をしたかということも述べないといけない。一方で、学校においてこういった教育をしていないというのは、これは私は非常に矛盾を、違和感を感じるところであります。  あわせて、今ほど答弁の中で性感染症について教

  317. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございました

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

  318. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  予算措置等も図られているということ、そしてまた、その重要性についても、今この場をもって共有もさせていただいた、共通の認識を持たせていただいた、このように思っておりますので、私も、引き続き、また現場の皆さんの声をいただきながら、また文科省とも連携をして、一人でも多くの幼児、児童、生徒、そしてまた保護者の皆さんが、安心に学校生活を送れるように、また送り出

  319. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、菊田真紀子さんを委員長に推薦いたします。

  320. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。