小森 卓郎

こもり たくお

自由民主党
衆議院
選挙区
石川1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1961.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

196件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます

    ○小森大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田、井野両副大臣、また越智大臣政務官とともに、しっかりと責任を全うしてまいりたいと思います。  工藤委員長を始め、理事、また各委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。(拍手)

  2. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます

    ○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいります。  西銘委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  3. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます

    ○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に係る事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。  西銘委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  4. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 竹内委員におかれましては、一月半まで復興政務官、そ…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 竹内委員におかれましては、一月半まで復興政務官、そして経済産業政務官として、今話の出ました青写真、そして企業立地補助金も含む福島復興の取組に御尽力をいただき、まずもって感謝申し上げたいと思います。  現状でございますけれども、このイノベーション・コースト構想の下、産業集積の芽は出つつある一方でありますけれども、産業の復興は途上でございます。これからがまさに正念場だと受

  5. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 中小企業等が生産性を上げて賃上げ原資を獲得して、それによって…

    ○小森大臣政務官 中小企業等が生産性を上げて賃上げ原資を獲得して、それによって賃上げにつなげていくことは極めて重要でございます。企業の成長や生産性の向上により稼ぐ力を高めて、強い中小企業を目指して経営を行っている中小企業を全力で応援してまいります。  まずは、賃上げの原資を確保するために、官公需を含めた価格転嫁、取引適正化を徹底してまいります。前の国会で成立いたしました取適法と振興法の来年一月の

  6. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 御指摘のとおり、中小企業、小規模事業者が適切に価格交渉を行う…

    ○小森大臣政務官 御指摘のとおり、中小企業、小規模事業者が適切に価格交渉を行うことができる環境の整備が大変重要であります。  年二回の価格交渉促進月間を通じたアンケート調査や下請Gメンによるヒアリング、そしてまた下請かけこみ寺での相談対応など、様々なことを行っておりますが、この際提供をいただいた情報は、発注事業者に特定されることがないように厳格な管理を行っているところでございます。  また、下

  7. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 坂本委員御指摘のとおり、物価高への対応は高市内閣が最優先で取…

    ○小森大臣政務官 坂本委員御指摘のとおり、物価高への対応は高市内閣が最優先で取り組むべき課題であります。  経済産業省としても、与野党の合意を受けまして、今月の十三日より、ガソリン、軽油への補助金の拡充を開始しております。順次、暫定税率廃止と同水準の引下げを実現してまいります。  加えまして、寒さの厳しい冬の間、暮らしの安心を届けるための電気・ガス料金支援を実施いたします。  その上で、物価

  8. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 危機管理投資でございますけれども、重要な戦略分野であるAI、…

    ○小森大臣政務官 危機管理投資でございますけれども、重要な戦略分野であるAI、半導体などを中心に、大胆な設備投資や研究開発の促進などを通じて官民の積極的な投資を引き出していくものでございます。  こうした分野における民間の投資は、思い切った内容であればあるほど投資決定に向けてのハードルが高まるところでございますので、御指摘のとおり、企業の投資の予見可能性をいかに向上させるかといったことがポイント

  9. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 国産エネルギーである再生可能エネルギーの推進は大変重要でござ…

    ○小森大臣政務官 国産エネルギーである再生可能エネルギーの推進は大変重要でございまして、ペロブスカイト太陽電池につきましては、御指摘いただきましたとおり、二〇三〇年までの早期にギガワット級の生産体制の構築を目指すという方針でございます。具体的な動きとしては、五年で三千億円規模の大規模な民間投資が既に開始をしているところでございまして、経済産業省としても、GXサプライチェーン構築支援事業の対象として

  10. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 議員御地元の福島第一原子力発電所の廃炉は、世界にも前例のない…

    ○小森大臣政務官 議員御地元の福島第一原子力発電所の廃炉は、世界にも前例のない困難な取組でございます。  廃炉につきましては、今御紹介ありました燃料デブリの試験的取り出しの成功など、一歩一歩着実に進展をしております。今後、最も困難な作業段階に入る中、安全確保を最優先に廃炉作業に取り組むとともに、技術開発支援、長期にわたる廃炉作業と地域との共生に向けた取組を進めてまいります。ALPS処理水の海洋放

  11. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 復興大臣政務官を拝命した小森卓郎でございます

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 復興大臣政務官を拝命した小森卓郎でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。  下野委員長始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  12. 経済産業委員会

    ○小森大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でござい…

    ○小森大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  赤澤経済産業大臣をお支えし、山田、井野両副大臣、また越智大臣政務官とともに、しっかりと責任を全うしてまいりたいと存じます。  工藤委員長を始め、理事、また各委員の皆様の御指導を心よりお願い申し上げます。

  13. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田、井野両副大臣、また越智大臣政務官とともにしっかりと責任を全うしてまいりたいと存じます。  浜口委員長を始め理事、また各委員の皆様の御指導、心からよろしくお願い申し上げます。

  14. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今答弁ありましたけれども、債権者が多数にわたったり、そしてまた、古い債務を抱えたままで新たに事業を再開しようとするとそこで新しいお金を入れなければいけないけれども、オールドマネーを、しっかり債務を免除してあげることもできるといったことがこのファンドの特徴であろうというふうに思うところでございます。  能登ファンドは、今年の三月、発災後十四か月たった時点であ

  15. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 REVICも最大限頑張るという大変力強い御答弁をいただきました

    ○小森委員 REVICも最大限頑張るという大変力強い御答弁をいただきました。本当にありがとうございます。  被災事業者の中には、規模の大きい宿泊施設なども含まれております。まだファンドを使うかどうかも決まっているわけではありませんけれども、現在のファンドの規模、百億円でございますけれども、万一これで足りないということがもしあるようであれば、柔軟に積み増しを行うことも含めて対応をいただければと願っ

  16. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。今月中に設置していただけるということで、大変心強く存じます。  今日は法務省にも来ていただいておりますけれども、法務省にも、不動産登記制度を所管しておられますので、このプロジェクトチームの運営に是非とも積極的に御協力をいただければと思います。ちょっと時間の関係で御質問せず、大変申し訳ありません。  いずれにしましても、このプロジェクトチームを早急に立ち上げまし

  17. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 副大臣、大変どうもありがとうございました

    ○小森委員 副大臣、大変どうもありがとうございました。寄り添った対応をしていただけるということで、心強く感じているところでございます。  大変込み入った制度でございまして、なかなか解決策を見つけるのが難しいんですけれども、だからこそ、政治の方でリーダーシップを取っていかなければならないものというふうに感じております。  これは千人を超える方たちの未来が懸かっているものでございます。私考えるに、

  18. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  全国の皆さんに、能登の復興の進んでいるところ、進んでいないところを共に見ていただくということは復興の加速に必ずつながると考えております。どうぞよろしくお願いします。  どうもありがとうございました。

  19. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。予算を確保して、より手厚い支援をしていただけるということで、大変心強い答弁でございます。  能登を対象とした復興応援割の実施、これをいつにするかというのは大変悩ましい問題であります。まだ営業再開ができていないところも多くありますし、そうしたところを孤独感を感じることのないようにしなければならないと思っておりますが、と同時に、前回やってから既に一年経過しております

  20. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 おはようございます

    ○小森委員 おはようございます。石川県金沢選出の、自由民主党、小森卓郎です。  今日は、地域経済活性化支援機構、REVICと呼ばれますけれども、REVICの一部改正法案について質問をさせていただきます。  早速質疑に入ります。よろしくお願いいたします。  今回の法改正の眼目の一つが、時限組織であるREVICの業務などの期限を十五年延長するというものでございます。これまでREVICは三年あるい

  21. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  能登半島地震の特性を踏まえて長期間としたという御答弁でありますけれども、能登半島地震、正直申し上げて、本当に災害の爪痕が深い地震であると感じております。半島だからなどという理由以前に、復旧に長い時間を必要とする大きな震災であったというふうに感じているところでございます。今回のように能登ファンドそしてまたREVICの期限が長いのは妥当だというふうに私考えており

  22. 国土交通委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  時期について質問したわけではありません。ただ、こうした状況について事前に分かることができたのかどうかについてお聞きをしたかったんですけれども。  いずれにしても、こうした後ろ倒しが将来再発しないように願っております。他方で、後ろ倒しのリスクを恐れる余り、過度に保守的に今後見積りをするようにもなってもらいたくはないというふうにも思っております。  さて、北

  23. 国土交通委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎です。  昨年の三月にも、大臣の所信に対する質疑で能登半島地震関連の質問をさせていただきました。今年も大臣所信に対する質疑をさせていただけること、皆様に感謝を申し上げたいと思います。  今日は、古川副大臣に来ていただいて、答弁をしていただきます。感謝申し上げるとともに、早速質疑に入らせていただきます。  さて、今年は、昭和百年、戦後八十周

  24. 国土交通委員会

    ○小森委員 今、新しい気象衛星のお話もありました

    ○小森委員 今、新しい気象衛星のお話もありました。大気の状態を三次元で観測できるということで、予測精度の向上にも役立つものというふうにお聞きしております。  これまでも、気象衛星、そしてまたスーパーコンピューターの活用など、時代とともに充実されておりますけれども、今後も是非ともしっかりと充実していただきたいというふうに思います。  そしてもう一つ、この百五十周年の機会を生かした関連の行事などで

  25. 国土交通委員会

    ○小森委員 推測もいただいて、どうもありがとうございます

    ○小森委員 推測もいただいて、どうもありがとうございます。  ルート決定後八年たっても着工できていないという進捗の遅さというのが、皆様の不満や不信の最大の根源ではないかと私は推測をしておりまして、早急に議論を進めていただきたい。その必要性というのは明らかかなというふうに感じているところであります。  今、局長の方から御答弁ありましたけれども、昨年八月に、小浜・京都ルートについての新たな見通しが

  26. 国土交通委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今、副大臣からも、そして局長からも、京都での説明会について言及がありましたけれども、その際、できるだけ多く具体的なデータを提供して、議論を深めて、早期に結論を出していただきたいというふうに思っております。  おっしゃったとおり、東京―大阪間を東海道新幹線だけでなく北回りでもつなぐ。日本の高速鉄道ネットワーク政策において、これ以上重要な課題はないと私は確信す

  27. 国土交通委員会

    ○小森委員 実現しなければならないことは何かといえば、それは北陸地域から大阪ま…

    ○小森委員 実現しなければならないことは何かといえば、それは北陸地域から大阪まで乗換えを要せずに新幹線がつながることであります。そしてまた、起こしてはならないことは何かといえば、それは敦賀で線路が止まることでありまして、皆で知恵を出し合いながら、敦賀以西の早期着工を実現していかなければならないというふうに考えているところでございまして、そしてまた、今の状況が今後もずるずると続くことがないようにお願

  28. 総務委員会

    ○小森委員 今御質問のありました二千五十六億円の減少でありますけれども、それに…

    ○小森委員 今御質問のありました二千五十六億円の減少でありますけれども、それに対しましては、令和七年度予算額で示しておりました地方交付税の総額を確実に確保するために特別会計借入金の償還額を減額するといったことで所要の財源を確保するといったことで、これは先ほど来やり取りをさせていただいているとおりでございます。  その上で、評価についてお尋ねがありました。  七年度の交付税特別会計の借入金の償還

  29. 総務委員会

    ○小森委員 お尋ねいただきましたけれども、恒久的な措置の実施には恒久的な財源の…

    ○小森委員 お尋ねいただきましたけれども、恒久的な措置の実施には恒久的な財源の確保が必要であるというのが基本的な考え方でございます。その上で、先ほども答弁がございましたとおり、財務金融委員会で議論されております所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案、この附則におきましては、令和七年度末までに今回の特例措置の財源の確保について検討を加え必要な措置を講ずるものとされているところでありまして、こ

  30. 総務委員会

    ○小森委員 今の御質問の中でもありましたけれども、所得税の減収に伴いまして、令…

    ○小森委員 今の御質問の中でもありましたけれども、所得税の減収に伴いまして、令和七年度の地方交付税が二千五十六億円減少するということでございまして、この対処につきまして質問をいただきました。  考え方でございますけれども、令和七年度予算案に計上されました地方交付税の総額約十九兆円、十八兆九千五百七十四億円を確実に確保する必要がある、こうした考え方の下に、交付税特別会計借入金の償還額を二千五十六億

  31. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。今、防衛産業の話も答えていただきました。後ほど取り上げさせていただきたいと思います。  実際の戦いからの教訓というのは非常に貴重なものでございます。世界中が息を凝らして、目を凝らして、ウクライナでの戦いを見詰めて教訓を得ようとしている状況であるというふうに思います。今後の我が国の安全保障にとって、情報収集の重要性は強調し過ぎることはないというふうに考えておりま

  32. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 さて、アメリカのトランプ大統領の就任以降、今月に入ってから戦争の…

    ○小森分科員 さて、アメリカのトランプ大統領の就任以降、今月に入ってから戦争の終結を模索する動きが国際的に活発であります。米ロの交渉、ヨーロッパ、ウクライナの関与、そしてまた国連の決議などと、毎日のように大きなニュースがメディアでも流れております。最近の動きも含めまして、こうした動きが今のウクライナ戦争に与える影響についてどう見ているか、答弁をお願いします。

  33. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  停戦が実現するのかしないのか、また、それがどのような形で実現するかによって今後の世界の安全保障環境に与える意味合いが大きく異なってくる局面だというふうに考えております。そしてまた、仮に停戦が実現した場合には、停戦や平和の維持に我が国がどのように関わっていくのか、貢献できるのかなど新しい問題もたくさん出てくる、そういうような局面であるというふうに思っておりま

  34. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 令和五年度は、自衛官候補生で見ると、答弁いただいたように、計画に…

    ○小森分科員 令和五年度は、自衛官候補生で見ると、答弁いただいたように、計画に比べて三割しか人が採れていないというのが現状であります。数年前、平成元年度と二年度はそれぞれ九八%、一〇六%と、数年前まではほぼ一〇〇%採れていたわけでありますので、ここ数年で急速に悪化しているという状況であります。  また、先ほど、士について約七〇%とお答えいただきました。七〇%弱だと思うんですけれども、三人いるべき

  35. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  私も、かつて、防衛予算の査定をする立場にあったり、あるいは防衛省の会計課長として要求する立場にもありました。正直申し上げて今の取組というのをもっと早くから実行しておかなければならなかったなというような思いはございますけれども、他方で、数年前と比べますと隔世の感、大変進んでいるというふうに思っているところであります。そしてまた、これで終わりではなく、基本方針

  36. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 御丁寧な答弁を大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 御丁寧な答弁を大変どうもありがとうございました。是非、大臣のリーダーシップで更に力強く進めていただきたいと思います。  この問題は、今後の自衛官の充足の確保もそうですし、自衛官の皆さんのQOLの改善など、そうした面からも非常に重要な問題であります。伝統的には装備品の充実などと比べて劣後してきてしまったという歴史がありますけれども、そのことはしっかりと反省した上で、人こそ自衛隊の力で

  37. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。かなり抑えめな表現で答弁していただいたんですけれども、額にしても比率にしても欧米の防衛産業から比べると圧倒的に低い状況でございます。  防衛産業が競争力を今後マーケットしていくためには、スケールメリットを追求していくことも重要だというふうに考えております。この点、我が国の産業の場合、顧客が自衛隊のみであるということは大きな制約要因となっております。今後、装備品

  38. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 フィリピン、そしてもうアメリカへの実績が出てきたということで、前…

    ○小森分科員 フィリピン、そしてもうアメリカへの実績が出てきたということで、前進してきているなと思いますけれども、同時に抜本的に加速していく必要もあるものだというふうに思っております。ポイントは幾つかあると思うんですけれども、官と民の連携をより密にしていただくことが必要だと思いますし、そしてまた、政府の立場ではまだ言えない話だと思いますけれども、三原則あるいは指針について、将来、再度改定することも

  39. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。官民連携の必要性も含めて包括的に御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。  大臣からも一言、意気込みをお聞かせいただければと思います。

  40. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 同志国との連携の必要性も含めて、そしてまたフィリピンでの実地の御…

    ○小森分科員 同志国との連携の必要性も含めて、そしてまたフィリピンでの実地の御体験も含めて、大変どうもありがとうございました。  最後に、災害派遣に関連してお伺いしたいと思います。  昨年元日の能登半島地震、そしてまた秋の豪雨災害におきましては、石川県内の基地、駐屯地の自衛官の方のみならず、全国の部隊から献身的に貢献いただきまして、誠にありがとうございます。改めて感謝を申し上げたいと思います。

  41. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  今政府の中でも、防災庁の設置に向けた議論をこれから本格化させていくところであります。これまではどうしても最後のとりでというか、実力組織である自衛隊の力をおかりしながら防災そしてまた災害の対応ということに当たってまいりまして、とても大事なことだったと思うんですけれども、一方で厳しい安全保障環境の中で我が国を守る自衛官の方たちの本務がしっかりと発揮でき

  42. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今年も防衛分科会で質問させていただきます

    ○小森分科員 今年も防衛分科会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、ウクライナ戦争について伺いたいと思います。今月の二十四日で開戦から三年が経過したということで、報道も盛んになされております。  私、三年前、初めて分科会に立ったときにウクライナ情勢について取り上げさせていただきました。そのときは、三年前は分科会の開催は二週間前、二月十六日ぐらいで、今年と随分スケジ

  43. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  今回のロシア・ウクライナ戦争は、情報技術などの変化が加速している時代でありますので、今、無人機の話そしてまたサイバー攻撃などについても言及がありましたけれども、戦闘の様相がこれまでと大きく変化をしてきているところであります。我が国の今後の防衛力の整備にも生かしていく必要があると考えますけれども、どのように反映させていくのか、答弁を求めます。

  44. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 今、クラウドサービスやAIについて御答弁をいただきました

    ○小森分科員 今、クラウドサービスやAIについて御答弁をいただきました。  クラウドサービスのようにこれまで米国の企業が寡占しているような分野において、日本の企業がこれに伍していくこと、そしてまた、それを支援していくということは大変重要なことだと思いますし、また、AIの開発や活用によって、将来に向けて、今後切り開かれていく有望なビジネス領域で競争性を獲得していくということは大変重要なことでありま

  45. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 今日は一時から分科会が始まっておりまして、私で十一人目の質疑者と…

    ○小森分科員 今日は一時から分科会が始まっておりまして、私で十一人目の質疑者ということであります。私の次の福島委員も先ほど顔を見せておられましたけれども、残り四人ということでございます。  武藤大臣のお隣に、私もふだんからお世話になっておる大串副大臣がいらっしゃっていますので、武藤大臣、ここで御退出をいただいて、新鮮な空気を吸っていただきたいと思うんですけれども、私、後ほどなりわい補助金の適用対

  46. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 齋藤主査におかれましては、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします

    ○小森分科員 齋藤主査におかれましては、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。  早速、質疑に入らせていただきます。  初めのテーマは、スタートアップの育成についてであります。  二年ちょっと前、二〇二二年の十二月に、スタートアップ育成五か年計画が閣議決定されております。我が国経済は、長年の間、低成長に悩まされてきておりましたけれども、この経済の活性化においてスタートアップ企業の役割が決

  47. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 御答弁ありがとうございました

    ○小森分科員 御答弁ありがとうございました。  始まった頃と比べると一二%減少しているのが現段階だということであります。世界的な経済金融環境そしてまた市況の中で、世界ほどは落ちていないんだという御説明でありました。  五年で十倍まで増やしたいというかなり野心的な目標でありますので、これまでのところ、十分ですねということはとても言えない状況でありますけれども、他方で、五か年計画による様々な取組の

  48. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  御答弁いただいたように、我が国PFファンド、急成長を続けてきておりますけれども、それでもまだ物足りないところがあるというふうに感じております。  今、国内のPEファンド、そして海外、アジアのファンド、アジア枠として数十倍ぐらい違いがあるといったようなお話もありました。五百億を超えるような投資案件につきましては、国内のPEファンドよりもこうしたグローバルな

  49. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  大体の認識はそろっているのではないかと思いました。全てのファンドが大型化しなければいけないというものでも恐らくなくて、他方で、一定数のファンドというのが大型化に向かっていく必要があるのだろうというふうに思っておりますが、このためには、PEファンドへどうやって資金供給をしていくのかということが必須であります。  昨今、我が国経済では、お金が不足しているわけ

  50. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 なかなか機関投資家の行動については御答弁がいただけなかったんだろ…

    ○小森分科員 なかなか機関投資家の行動については御答弁がいただけなかったんだろうと思いますけれども、是非とも政府全体でいろいろな働きかけも行いながら、機関投資家によるオルタナティブ投資というのがPEファンドに流れ、それが我が国の経済成長につながっていくといったことが大変大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。  そして、先ほどJICファンドについてお話もありました。  PEファ

  51. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 このままいくと、化石燃料の赤字などに匹敵するようなものになってし…

    ○小森分科員 このままいくと、化石燃料の赤字などに匹敵するようなものになってしまう、また、伸び続けてしまうのではないかという危機感だというふうに思います。  私たち日本人が知恵を絞り、そしてまた汗水垂らして稼いだお金がこうした形で巨額の赤字となって国外に流出してしまうことは、座して看過することができない事態だというふうに思っております。  今後このデジタル赤字が増加するのを抑制していくには、具

  52. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 今、御答弁の中で有識者会議の報告書について御紹介していただいたの…

    ○小森分科員 今、御答弁の中で有識者会議の報告書について御紹介していただいたのを聞いて思い出しましたが、昨年の前半、自民党の競争政策調査会、そして中小企業調査会連名でこの議論を行いまして、当時の齋藤経済産業大臣に対しても申入れを行いまして、そうしたことも受けながら議論を進めていただいているものと承知をしております。  今回の法案、本当に、経済取引の公正という社会正義のためにも重要ですけれども、そ

  53. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  被災地の実態をちょっと申し上げたいと思うんですけれども、同じ震災の被災者であるにもかかわらず、例えば、今お話にあった許可の業種であるパチンコ店あるいは雀荘などについては、なりわい補助金を得ることができないということで事業再開を諦めることに追い込まれて、その結果、元々極めて乏しかった被災地の娯楽施設というのが消滅する事態に陥ってしまっているところでご

  54. 予算委員会第七分科会

    ○小森分科員 副大臣、せっかく来ていただいたのに、ちょっとお答えの機会をつくれ…

    ○小森分科員 副大臣、せっかく来ていただいたのに、ちょっとお答えの機会をつくれずに大変申し訳ありませんでした。  娯楽が極めて乏しい被災地におきまして、被災者、そして作業員、あるいは支援者にとっても過酷な環境をつくり出していることについては是非知っていただきたいというふうに思いますし、先ほど、一年以上たった、今更というような感じのお話もありましたけれども、またこれから起こる災害なども含めて、しっ

  55. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。石川県金沢の選出の小森卓郎でございます。  今日は、新内閣、新大臣になってから初めての総務委員会での質疑ということでございます。地方交付税法等の改正法案に関して、私の持ち時間、十分でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  早速質問に入ります。  今、大臣からも御説明がありましたけれども、大変テクニカルな法案ということで

  56. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  一定程度保守的に税収を見積もるということ自身については私は理解をするものであるんですけれども、今回のように二兆円を超えて繰入れが増加するというのは、余り例のないことでもございます。  令和六年度の税収につきましては、予算が組まれた昨年末の時点から、見積りが低いのではないかといったような声が聞かれたところでもございます。  主税局、そしてまた政府は、EBP

  57. 総務委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  これまでの累次の特別交付税、復興基金、そしてまた今後も寄り添っていただけるというような御答弁だったと思います。  あと二十日で震災発生から一年が経過するというところでございます。被災者の方たちも、折れた心を抱えながらも日々を過ごしておられるところでございます。国も、政府もちゃんと分かっているんだ、今後もしっかり支援していくんだというメッセージを是非

  58. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 この有識者検討会が発足した当初、これは昨年十一月でございますけれど…

    ○小森委員 この有識者検討会が発足した当初、これは昨年十一月でございますけれども、このときの検討事項の中には、こうした緊急事態の対応というのは含まれていなかったわけでありますけれども、今年になりまして、能登半島地震関連の偽情報などへの対応、そしてまた事業者の体制強化状況などについてヒアリングをされているというふうに承っております。  そしてまた、今年の一月末に、検討会の中でワーキンググループをつ

  59. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 今、丁寧に御答弁いただきましたけれども、原子力規制委員会の立場とし…

    ○小森委員 今、丁寧に御答弁いただきましたけれども、原子力規制委員会の立場としては、こうした審査は安全性を確認する上で必要不可欠なものであったというものだというふうに認識をしております。  一方で、平成二十六年に始まって、令和五年まで約十年、敷地内の断層についてのみで途方もない年月がかかってしまっているということも事実だというふうに思っております。  自由民主党の原子力規制に関する特別委員会は

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 この審査プロセスの効率化のための取組の御紹介、そしてまた今後の取組…

    ○小森委員 この審査プロセスの効率化のための取組の御紹介、そしてまた今後の取組についてお伺いします。

  61. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 御答弁いただきました、指摘事項の文書化による認識の共有といったこと…

    ○小森委員 御答弁いただきました、指摘事項の文書化による認識の共有といったことでございます。当たり前のことのようなんでありますけれども、審査を受ける側にとっては、状況が明瞭になって、その後の準備を効率的に進めることができるということでございます。こうした好事例については、ほかの発電所の審査にも積極的に横展開をしていただきたいと思いますし、さらに今後、意欲的なやり方にも取り組んでいただきたい、また審

  62. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  かなり悪質な偽情報が出回っているところでありまして、憤りを感じているところであります。  私の手元にも幾つかSNSの投稿を持ってまいりましたけれども、例えば、石川県の志賀原発付近は停電していると、これは本当は書いてあるんですけれども伏せます、○○放送のアナウンサー、電源喪失、メルトダウンが始まっている可能性があります、北陸地方の皆さん、原発事故の情報は発表

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 この特集ページ、大変分かりやすい発信でございます

    ○小森委員 この特集ページ、大変分かりやすい発信でございます。  二月八日ということでありましたけれども、被災後、デマが飛び交っている段階で同様の対応を取っていただければ更によかったというふうに思うところでございますので、是非、今後の教訓にしていただきたいというふうに思っております。  事業者の方が原子力発電所の情報を発信するのは当然なんですけれども、それだけでは足りずに、行政が出している発信

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 総務省においては、この地震の前から、デジタル空間における情報流通の…

    ○小森委員 総務省においては、この地震の前から、デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会というのを開催されまして、その中でも、こうした巧妙な偽情報、誤情報による社会的な影響が深刻化しているという認識に立っておられますけれども、インターネット上の偽情報、誤情報への対策を講じることは急務だと思いますが、今後どのような対応を取られていくのか、伺います。

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 自由民主党、石川県金沢市選出の小森卓郎です

    ○小森委員 自由民主党、石川県金沢市選出の小森卓郎です。  昨夜遅く、四国で震度六弱の地震がありました。被害の全容の判明はこれからでありますけれども、被災された方たちに心よりお見舞いを申し上げます。  私も、地元の石川県で発生いたしました能登半島地震による志賀原発の被災について質問いたしますけれども、私は皆様と違って、この際に出回りました悪質なデマ、これを出発点に質問をしたいと思っております。

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  答弁にもございましたが、SNSでも発信をしていただいたり、あるいは、規制庁は発災当日に二回ブリーフィングを行っておられます。そのことについては、高く評価をしているところでございます。  しかし、その一方で、災害時には先ほどのようなデマがそれでも出回ってしまいますので、今よりも更に踏み込んで、原子力発電所の状況について、正確な情報をもっと分かりやすく、伝わり

  67. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 被災者の中には神社仏閣など大量の災害廃棄物を抱えているところもあり…

    ○小森委員 被災者の中には神社仏閣など大量の災害廃棄物を抱えているところもありまして、撤去費用の補助が実際に確実に行われるようにお願いいたします。災害廃棄物の撤去、処理は、動かない景色を動かすことそのものであります。息の長い支援をお願いします。  続いて、アスベストについてお尋ねをいたします。  アスベストは、かつて建築材料として広く使われましたが、肺がんや中皮腫などの重い健康被害のリスクがあ

  68. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  被災自治体はてんやわんやの状況でありますので、環境省、厚生労働省がしっかりと支えて、周知を行っていただくとともに、防じんマスクの配付などが実際に行われますように、実効的に取り組んでいただくようにお願いしたいと思います。  なりわい支援について伺います。  被災者の中には、地元にとどまるのか、職を求めて被災地を離れるかの選択を迫られている方が大勢おります。

  69. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。きめ細やかにお願いしたいと思います。  なりわい補助金では、娯楽関係など、適用対象とならない業種もあります。なりわい補助金を受けられないために事業再開を諦める例も聞こえてきます。これらの事業者ももちろん被災者であります。一定の線引きは必要ですが、娯楽による息抜きが被災地の方々に意味を持つことにも思いをはせていただき、更なる緩和も考えていただければ幸いです。  

  70. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。是非、厚生労働省、内閣府で連携して、検討をしていただきたいと思います。  そこで、松村大臣に最後にお伺いします。  今回のような運用での対応にとどまらずに、福祉関係者を明確に法的に位置づけるべきだと考えております。  今回の災害対応の教訓を契機とした見直しを六月までに行うという指示が岸田総理から出ております。この見直しにおきまして、今の福祉の位置づけの問題に

  71. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 今回の地震の対応におきましても、かつての地震対策の教訓というのを大…

    ○小森委員 今回の地震の対応におきましても、かつての地震対策の教訓というのを大変生かしていただきました。ありがとうございます。  能登半島地震の被災者への支援の更なる充実と今回の災害対応の教訓の反映をお願いいたしまして、私の質問を終えたいと思います。  どうもありがとうございました。

  72. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 石川県金沢選出の小森でございます

    ○小森委員 石川県金沢選出の小森でございます。よろしくお願いいたします。  能登半島地震発災以来二か月半、この間、熊本選出の大臣として、熊本地震の復興復旧の経験を基に、松村大臣には精力的に、そしてまた的確に対応に当たっていただいております。また、内閣府防災部局、各省庁の皆さんにも、心より御礼を申し上げます。  さて、大臣は先週末に輪島や珠洲を視察されました。御覧になりました輪島の朝市地区もそう

  73. 災害対策特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。支援者の支援についても大きな課題であるということで御答弁をいただきました。  被災後の生活が長期に及ぶ中、現在、そしてこれからの局面において被災地にとってとりわけ大事なことというのは、被災地に住民が戻れるようにすること、そのために、仮設住宅の設置や上下水道の復旧の加速、また、瓦れき処理の加速、なりわいの再建であります。  今日は、残りの時間で、このうちの瓦れき

  74. 国土交通委員会

    ○小森委員 内灘の現場は大臣にも御視察いただいておりまして、被害の深刻さは国土…

    ○小森委員 内灘の現場は大臣にも御視察いただいておりまして、被害の深刻さは国土交通省にもよく伝わっていることと存じます。技術面や制度面、資金面も含めて、国の万全の支援をよろしくお願いいたします。  次に、観光支援について伺いたかったんですけれども、御要望だけしておきます。  北陸応援割でございますけれども、昨日から石川県でも受付が始まったところであります。既に応援割が完売した宿泊施設も多く出て

  75. 国土交通委員会

    ○小森委員 石川県の金沢選出の小森卓郎です

    ○小森委員 石川県の金沢選出の小森卓郎です。  委員の皆様、そして、国土交通省の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、貴重な質問の機会をいただき、ありがとうございます。能登半島地震への対応などについて伺います。  発災から二か月半たちました。この間、救命救助活動や復旧活動、被災者の生活支援など、災害対応活動のフェーズは目まぐるしく変わりました。国土交通省の皆様には、その間、様々な

  76. 国土交通委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございます

    ○小森委員 どうもありがとうございます。  様々取り組んでいただいておりますし、また、関係者も懸命に働いていただいておられます。それでもなお膨大な量の仕事が横たわっているところでございます。石川県の馳知事も、昨日、二年間で解体の作業が終わるのかとして、人材の確保などの評価を挙げました。復旧復興は中長期に及びますけれども、今後とも力強い御支援をお願いしたいと思います。  各論について伺いたいと思

  77. 国土交通委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今御答弁もいただきましたけれども、昨日からいち早く委員会を立ち上げていただいて、検討を始められたところでございます。今回明らかになった課題も含めて、しっかり検証していただきたいというふうに思います。  なお、四月からの上水道の移管に伴いまして、水道復旧事業も補助率のかさ上げなどの対象に追加されることとなっておりました。今回の地震はその前に発生したものであり

  78. 国土交通委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  それぞれ、段階的に見通しも示していただけるという御答弁もいただきました。復興を進める重要なポイントですので、是非前向きに今後も取り組んでいただきたいと思います。そしてまた、同じく復興を進める観点から、国の工事に関する地元業者の参加機会の確保への配慮も是非お願いしたいというふうに思います。  続いて、液状化について伺います。  今回の地震で、石川、富山、新

  79. 国土交通委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。一日も早い開業ということで御答弁いただきました。  交通ネットワークは、つながることで効果が飛躍的に上がります。敦賀―大阪間は最後のミッシングリンクでありまして、これをつなぐ効果は、金沢開業や敦賀開業を大きく上回るはずです。日本の国土づくりや経済成長において巨大な意味を持つプロジェクトでありまして、国土交通省には、強い意思を持って引き続き進めていただきたいと思い

  80. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  答弁の中で、輪島への道路が通じていないという話もありましたけれども、本当に発災の直後は通れるはずの道があちこちで実は通れなかったということが多数発生いたしまして、皆さんに大変御苦労をかけながら、しかし急がなければいけないということで対応していただいたところであります。  能登半島地震の第一の特徴は、半島における災害であり、道路の寸断などによりまして、人

  81. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 馬場副大臣の御地元の熊本でも被災をされまして、今回の地震でも応援…

    ○小森分科員 馬場副大臣の御地元の熊本でも被災をされまして、今回の地震でも応援に駆けつけていただいております。  全国の自治体による応援部隊は、過去の被災による経験を被災自治体に伝えることで、対応を効果的なものにすることもできるところであります。また、自らの地域を将来襲うかもしれない災害に備えて職員に経験を積ませるという利点もあるところであります。  熊本地震では、一千人を超える応援が約一月行

  82. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 今回の震災の二つ目の特徴は、まず被災地での上下水道の復旧に大変長…

    ○小森分科員 今回の震災の二つ目の特徴は、まず被災地での上下水道の復旧に大変長い時間を要していることであろうと思います。そしてまた、今ありましたけれども、被災地での宿泊場所が極端に少なかったことなどから、第三の特徴として、被災者だけでなく支援者の支援も重要であった災害であるということだというふうに思っております。避難所などでの被災者の生活環境の改善がもちろん第一でありますけれども、全国からの支援者

  83. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 御答弁を今いただきましたけれども、通信事業各社が競って復旧作業に…

    ○小森分科員 御答弁を今いただきましたけれども、通信事業各社が競って復旧作業に携わり、そしてまた協力もしながら、創意工夫を重ねて復旧の速度を上げていったものというふうに思っております。今後はまた、本格復旧が待っているところだというふうに思います。被災地での皆さんを、通信は活動の基盤ですので、支えていただきますようにお願いしたいと思います。  今ございましたように、今回の震災の四つ目の特徴として、

  84. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 今答弁の中で補助率のかさ上げというようなお言葉もあったところでご…

    ○小森分科員 今答弁の中で補助率のかさ上げというようなお言葉もあったところでございます。是非、関係機関の御了解もいただいて事業を進めていただくようにお願いしたいと思いますし、私も全力で応援させていただこうと思っております。  さて、これまで様々な総務省の事業について振り返ってまいりました。これから行われる本格復旧復興は、中期そしてまた長期の営みとなるところでございます。これからの局面では被災自治

  85. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 今御答弁いただきましたように、岸田総理の御指示を受けまして、先日…

    ○小森分科員 今御答弁いただきましたように、岸田総理の御指示を受けまして、先日、松本総務大臣が復興基金の検討も含めて石川県の事業に対する支援を行うという旨を表明されたところでありまして、一歩前進していただいたというふうに思っているところでございます。  先ほども申し上げましたけれども、基金の見通しを明らかにするということは、県や基礎自治体の動きを早めて復旧や復興を加速する働きがあるというふうに思

  86. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。まだ被災地の状況は大変厳しいものでございますので、引き続き御支援を賜りたいというふうに思います。  奥能登に参りますと、家屋がぺしゃんこになって道路にはみ出したままになっている地域も、いまだに数多く見られるところでございます。また、津波や火災によって被害を受けた地域なども、二か月たってもそのままでございます。改めてのお願いになりますけれども、今後も是非とも能登

  87. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 発災後、まず緊急に実施しなければならないのが救命救助活動であります

    ○小森分科員 発災後、まず緊急に実施しなければならないのが救命救助活動であります。今回の地震の発生は元旦の夕方でしたけれども、自衛隊や警察とともにいち早く緊急消防援助隊が全国から駆けつけて、二千人体制で部隊が展開して、救助活動、火災への対応、搬送活動などに当たりました。七十二時間の壁と言われますけれども、人命を救うために迅速な救助が必要となる緊迫した活動であります。  今回の震災では、半島におけ

  88. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 貴重な質問の機会をいただき、どうもありがとうございます

    ○小森分科員 貴重な質問の機会をいただき、どうもありがとうございます。金沢選出の小森卓郎でございます。  今日は、元旦に発生いたしました能登半島地震への対応に関して、お世話になった総務省の皆様に質問をさせていただきます。総務省による対応を振り返ることを一つの切り口として、今回の地震の特徴や今後の教訓などを確認し、そしてまた今後の御支援をお願いしたいというふうに思っております。  松本総務大臣は

  89. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 まさに答弁していただいたとおりだなと思って、納得感を持って聞いて…

    ○小森分科員 まさに答弁していただいたとおりだなと思って、納得感を持って聞いておりました。  今回、「はくおう」などが派遣される準備が行われる過程を私も金沢で目にしておりましたけれども、自衛隊の皆さんが、石川県側の要請に耳を傾けながら、そして、船が既に石川の方に向かう途中で実際に何をやろうというのを固めながらやってきた過程というのを目にしましたけれども、迅速にオペレーションを展開していただいたこ

  90. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 能登では、現在、まだ約六千人の被災者が地元の一次避難所で生活をし…

    ○小森分科員 能登では、現在、まだ約六千人の被災者が地元の一次避難所で生活をしております。上下水道の復旧もまだ途上でありますし、仮設住宅の本格的な供給もこれからという場面でございます。今後とも、是非、能登の被災者をしっかりと支えていただくようにお願いしたいと思います。  そして、大臣から様々な教訓事項についてもお話をいただきました。御地元の熊本地震でのプッシュ型支援、今回、更にきめ細かくなってい

  91. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございます

    ○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございます。是非とも、被災地の皆さんが元気になるように、しっかり検討、調整をしていただきたいというふうに思います。  それでは、残りの時間は、最後のテーマとして、防衛医科大学附属病院について伺います。  埼玉県の所沢市にある防衛医科大学は、他の公立や私立の医科大学と同様に、教育目的も含めた附属病院があり、入院、外来の患者を数多く診療しております。この防衛

  92. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今のお答えに関連して、血液製剤の製造の検討なども今、行われ始めて…

    ○小森分科員 今のお答えに関連して、血液製剤の製造の検討なども今、行われ始めているというような報道もありますけれども、松本政務官におかれても、医師としての経験を生かしながら、大変御尽力いただいているものと思っております。  防衛医大附属病院の在り方につきましては、かなり前から、私は問題意識を持っているところでございます。それはどういうことかといいますと、附属病院に経営の要素をもっと入れた方がよい

  93. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  各地の国立大学附属病院も、かつては国立大学特別会計の制度の中に置かれておりまして、防衛医大附属病院と似たような制約に置かれておりました。しかしながら、平成十六年に国立大学の法人化が行われまして、これによりまして、国立大学本体もさることながら、大学附属病院も経営の自由度が増して、看護師など医療スタッフを増員して高い診療報酬を得られる体制にするなど、民間病院に

  94. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  防衛医大には、他の医科大学とは違う特性があります。戦傷対策もそうであります。全く同様の制度を取り入れるということができるわけではありませんけれども、しかしながら、病院経営という観点から、自由度を高めて効率的に運営を行い、働く人たちが一層やりがいを感じられるようになること、そして、多くの患者さんたちを診療できるようにすることは、とても重要なことであるという

  95. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 石川一区、金沢選出の小森卓郎でございます

    ○小森分科員 石川一区、金沢選出の小森卓郎でございます。  今年も、予算委員会分科会で防衛省に対して質問をさせていただきます。大臣を始め防衛省の皆さん、充実した審議になりますように、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、能登半島地震への対応について質問をいたします。  元日の夕方に、突如、大きな地震が能登半島を襲いましたけれども、私は、そのとき、地元の金沢におりました。金沢にいた私も地震

  96. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 大臣、大変御丁寧に説明をいただきましてありがとうございました

    ○小森分科員 大臣、大変御丁寧に説明をいただきましてありがとうございました。  今大臣おっしゃった道路の啓開も、私も初めて現地に入ったときに、この道路はこのタイミングで開かれたというようなことが頭にあったんですけれども、よくこの短期間で、皆さん、この道路を開かれたんだなというふうに、大変頭が下がる思いでありました。  元々、熊本でございますけれども、健軍駐屯地があって、県内の自衛官の数が多くい

  97. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する中、セキュリティー…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する中、セキュリティー人材の育成は重要な課題と認識しておりまして、サイバーセキュリティ戦略に基づきまして政府全体で戦略的に取組を進めているところでございます。  総務省の関連で申しますと、NICTが有する技術的な知見と演習基盤を活用したセキュリティー人材の育成に取り組んでいるところでございます。委員の方からも御指摘いただきましたが、NICT

  98. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 政府の立場から個々の政治団体に対するお尋ねへのお答えは差し控…

    ○小森大臣政務官 政府の立場から個々の政治団体に対するお尋ねへのお答えは差し控えるべきだと考えておりますが、あえて清和政策研究会について申し上げれば、事実関係を精査し、今後、慎重に事実確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。

  99. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、政治団体におきまし…

    ○小森大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、政治団体におきまして事実関係を精査し、慎重に事実確認の上、適切に対応するものというふうに認識をしているところでございます。  団体において告発を受けているものでございますので、これに対して私からつけ加えることはございません。

  100. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 政府の立場から個々の政治団体に関するお尋ねについて…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 政府の立場から個々の政治団体に関するお尋ねについてはお答えは差し控えるべきだと考えておりますが、あえて清和政策研究会について申し上げますと、事実関係を精査し、今後、慎重に事実確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。

  101. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 先ほど政府参考人の方からも答弁ございましたし、また…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 先ほど政府参考人の方からも答弁ございましたし、また委員の方からも御指摘もございましたけれども、IoT機器の脆弱性の解消には、電気通信事業者への通知、そして機器の利用者への注意喚起に加えまして、脆弱性が多く見付かった機器のメーカーにも働きかけることが有効であるというふうに考えているところでございます。  そのため、今回の法案におきましては、NOTICEの調査対象の拡充と

  102. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 御指摘がございましたけれども、サイバーセキュリティ…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 御指摘がございましたけれども、サイバーセキュリティーに関する製品、サービスについて海外に過度に依存している場合につきましては、こうした製品やサービスの性能が不十分であったとしても自国内で代替手段を用意することが困難となるなどの課題が生じる可能性があるところでございます。こうしたことから、セキュリティーの自給率といったようなものについて向上させることが重要であるというふう

  103. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 先ほど参考人の方からも答弁がございましたとおり、電気通信事業…

    ○小森大臣政務官 先ほど参考人の方からも答弁がございましたとおり、電気通信事業者を通じた注意喚起については主としてメール若しくは郵送でなされているというところであります。  注意喚起の方法につきましては、電気通信事業者、当該事業者に適切に判断していただくものでありますけれども、総務省といたしましては、議員御指摘の利用者による対応が進まないケースにおきましては、利用者のセキュリティー意識が十分でな

  104. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 御質問をいただき、ありがとうございます

    ○小森大臣政務官 御質問をいただき、ありがとうございます。  御質問のありましたID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器でございますけれども、こちらにつきましては、例えば御家庭ですとか企業でルーターですとかネットワークカメラといったようなIoT機器が使われているわけでありますけれども、このうち、IDですとかパスワードというのがこれらに設定されているものがありますけれども、これが単純な英数字の羅列

  105. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、IoT機器のセキュリティー対策を…

    ○小森大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、IoT機器のセキュリティー対策を推進していく上で、我々の取組のNOTICEに関する情報発信を強化して国民の理解を向上させていくことは重要な課題であるというふうに認識しているところでございます。  国民の皆様には、先ほど申し上げましたが、御自身が利用するIoT機器がサイバー攻撃に加担するおそれがあるということを広く知っていただいて、セキュリティー対策を

  106. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 昨年の自民党の調査に回答しているとおりでございますけれども、…

    ○小森大臣政務官 昨年の自民党の調査に回答しているとおりでございますけれども、当該団体の関係団体の会合にメッセージを送付しているということがございました。  既に当該団体及び関連団体との関係は絶っておるところでございまして、これを徹底しているところでございます。

  107. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  委員長、理事、委員皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  108. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 御質問にございましたように、今般、広島プロセスの国際指針そし…

    ○小森大臣政務官 御質問にございましたように、今般、広島プロセスの国際指針そして国際行動規範が取りまとめられたところでございます。  これらにつきましては、我が国が主導してまいりました生成AIの国際的なルール作りをより一層前に進めるものでございまして、大きな成果であるというふうに考えております。  今後でございますが、首脳声明での指示を踏まえまして、指針をAIの開発者にとどまらず全てのAI関係

  109. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます

    ○小森大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  皆様方の格段の御指導、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  110. 経済産業委員会

    ○小森委員 是非、早期の御対応をお願いしたいと思います

    ○小森委員 是非、早期の御対応をお願いしたいと思います。  今回の地震は、一件当たりの被害金額も大きくなっております。また、宿泊のキャンセルなども能登地域そして石川県内全域で起きておりまして、被害は現在進行中でもあります。  西村大臣は、石川県、そして珠洲市の状況にも通じておられますけれども、この被害の状況の受け止めと、そして支援に当たる思いを伺いたいと思います。

  111. 経済産業委員会

    ○小森委員 温かいお言葉、そして前向きな姿勢を示していただきまして、本当にあり…

    ○小森委員 温かいお言葉、そして前向きな姿勢を示していただきまして、本当にありがとうございます。  先ほど申し上げましたように、この地震は数年前から続いている群発地震であります。単発の災害とは違う特性がありますので、経産省そして各省庁におかれましては、この特性に応じて最大限柔軟な対応を行って、被災者の方々を助けていただきますように、心よりお願いを申し上げます。  次に、エネルギー価格や人件費等

  112. 経済産業委員会

    ○小森委員 少し大きな話に踏み込みまして、なぜこの構造的な賃上げが重要なのかを…

    ○小森委員 少し大きな話に踏み込みまして、なぜこの構造的な賃上げが重要なのかを確認したいと思います。  遡りますと、一九八〇年代や九〇年代前半までは、物価や賃金や金利がプラスなのが当たり前でした。九〇年代後半以降にこれらが横ばい若しくはマイナスとなり、かつ、それが一時的なものではなく、長期間にわたって定着をしてしまい、経済主体の行動に影響を与えました。  例えば、消費者向けの商品を提供している

  113. 経済産業委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  賃上げや価格転嫁を通じて新しい循環を回していくことが大事だと思いますので、是非よろしくお願いします。  資料の二を御覧いただきますと、昨年九月時点の価格転嫁の状況について資料が出ております。円グラフの青い1のように十割転嫁できているところもあれば、5とか6のようにゼロだとかマイナスの企業も存在しておりまして、このように企業ごとのばらつきが非常に大きいことを

  114. 経済産業委員会

    ○小森委員 力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございます

    ○小森委員 力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  価格転嫁を通じて構造的な賃上げを実現してプラス経済に転換していく、こうした死活的な段階であればこそ、これを行き渡らせるための取組が本当に重要な局面だと思っております。状況に応じて更に人員や調査件数を増やすことも含めて、果断に取組を続けていただくことをお願いいたします。  スタートアップについてもお聞きをしようと思っておりま

  115. 経済産業委員会

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です。  貴重な十五分間をいただきました。どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、今月、石川県珠洲市で震度六強を観測した地震への対応について伺います。  これまで、家屋や事業者の被害状況の確認が進んでおりまして、発災後一週間となる先週金曜日には、被災者生活再建支援法が珠洲市に適用されました。  また、資料一にありますように、中小企業等

  116. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 それでは、岡田大臣に地域の活性化について再びお尋ねします

    ○小森委員 それでは、岡田大臣に地域の活性化について再びお尋ねします。  八年前の三月、北陸新幹線の長野―金沢間が開業し、その結果、首都圏を始め多くの人が石川や富山を訪れました。次の資料を御覧いただきたいんですけれども、輸送の人員あるいは地価などで顕著な上昇が起きました。  また、昨年秋には西九州新幹線の武雄温泉―長崎間が開業し、長崎では百年に一度と言われる大開発が断行されました。開業時に私も

  117. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  新幹線は、長年、我田引鉄というレッテル貼りをされてまいりましたけれども、金沢開業などの効果は、こうしたステレオタイプの批判を払拭して、新幹線が地域活性化の最も強力なツールとなり得ることを全国に示しました。新幹線は地域活性化や成長戦略の一丁目一番地と言えると思っております。  北陸新幹線は、来年の敦賀開業で終わりではなく、大阪までつながってこそ、災害時を含め

  118. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 草創期のありようというのは、組織のその後の発展や成長に決定的な影響…

    ○小森委員 草創期のありようというのは、組織のその後の発展や成長に決定的な影響を与えると思います。現在の二人の御奮闘が今後の子供政策の鍵を握ると言ってもいいと思っております。心よりエールを送らせていただきます。  次に、子供、子育て政策の強化について伺います。  小倉大臣は、岸田総理からの指示を受け、児童手当などの経済支援の強化、子育て支援の充実、働き方改革の三つの方向で具体的なたたき台を作っ

  119. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。週末までに案がまとまりますので、是非きめの細かい対策をよろしくお願いいたします。  最後に、岡田大臣に、デジタル田園都市国家構想の下での地方におけるテレワークの推進や、地方への移住者の増加に向けた決意を伺いたいと思います。

  120. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  東京圏への過度な一極集中の是正は、都市圏そして地方圏の双方の住民の生活の質の向上につながるものの、同時に、これまでの一極集中の加速の歴史が表しているように、行政が大きな方向を示して推進しなければ実現できない課題でもあると思っております。今般、デジタルという新たな武器を手にしております。岡田大臣が強力なリーダーシップを発揮していただくことを望みます。  今日

  121. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。御答弁いただいたとおり、両者の連携、大変重要だと思っております。地・こ・デジメンバーでいらっしゃる岡田大臣そして小倉大臣、関係の政府の方々の連携を今後ともよろしくお願いしたいと思います。  さて、こども家庭庁の創設が半月後に迫ってきております。内閣府の子供の育成支援、子ども・子育て本部が担当する少子化対策、厚生労働省子ども家庭局による育児支援などを統合する省庁で

  122. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○小森委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。  コマツのように企業機能の地方移転を進めることは、人口減少への対策に役立つことがデータからも読み取れます。  資料を御覧ください。都道府県別の出生率でありますけれども、このベストテンは、九州、山陰、北陸の県が独占をしている状況にございます。一方で、最下位は東京であり、千葉、神奈川、埼玉、京都、大阪などがワーストテンに入っているところでもござい

  123. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎でございます。  大臣の所信に対する質問の機会をいただき、ありがとうございます。  当委員会は、今国会から地・こ・デジ、地域、子供、デジタルの三つについて議論をする委員会になりましたが、その初めての質疑をさせていただく巡り合わせをいただきました。感謝申し上げます。地域、子供、デジタルの三つが相互に深く関連しているテーマであることを意識しつつ

  124. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  児童手当など、経済的な支援の強化にどうしても関心が集まりがちでございますけれども、それだけではなくて、子供政策、大変複雑な問題だと思いますので、御答弁いただきましたとおり、機運を高めることも含めまして、多面的なパッケージを取りまとめていただくように、どうぞよろしくお願いいたします。  今後、六月の骨太方針に盛り込む内容について与党でも議論が進みますけれど

  125. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  今御答弁いただいたのと同様の問題意識の下で、自民党でも昨年から、関連する部会や議員連盟などで事業者や自治体の意見に耳を傾け、精力的な議論を行ってまいりました。昨年夏の骨太の方針にも、地域公共交通ネットワークの再構築について踏み込んだ内容を記すことができ、国土交通省でも検討をいただいた結果、昨年末に、御答弁のあったように、予算や制度面で大変大きな前進があっ

  126. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 金沢選出の自由民主党の小森卓郎です

    ○小森分科員 金沢選出の自由民主党の小森卓郎です。  昨年に引き続きまして、予算委員会分科会で防衛省に質問させていただきます。  今日は、浜田防衛大臣、そして私が防衛省勤務時代にお仕えした方やお世話になった方々からも御答弁をいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  一昨日の大陸間弾道弾の発射に続き、今朝も、北朝鮮は短距離弾道ミサイル二発を発射しました。先ほど十五時から自民党の合同会議

  127. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  これまでの約五兆円の水準の予算もそうですが、今後上積みがされる四兆円の予算についても、現在の国民の皆さん、若しくは将来の国民の皆さんから負担をいただくわけであります。防衛関係費の使い道やその意味合いなどについて、もっともっと国民の皆さんによく理解をしていただく必要があります。  答弁にもありましたが、今回、安全保障政策の大転換が行われたわけでありますので

  128. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  大胆な最適配分に取り組まれるという御答弁がございましたけれども、是非よろしくお願いします。また、自衛官の募集においても、質のよい人材を確保することもお願いしたいと思います。  なお、自衛官定数とは別に、駐屯地等で自衛官とともに働いている事務官等の定員が定められていますが、こちらは、長年の減少傾向から、令和二年度、私も防衛省にお世話になっていた時期でありま

  129. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今、令和五年度で九五・一何%という御答弁がありました

    ○小森分科員 今、令和五年度で九五・一何%という御答弁がありました。定数が二十四万七千百五十四人でございますので、二十三万五千百十人が実員でございまして、実に、この間には一万二千四十四人の隙間がまだ存在しているわけであります。  答弁のあったように、定数は増加しませんが、予算を獲得して新規隊員の募集や採用後の教育などの数量を充実させれば、この実員を今後増加させることはできます。令和五年度予算では

  130. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  自衛隊では、今後の女性自衛官の登用方針を明確にしており、現在の全体の八・三%、一万九千百六十名から、七年後の令和十二年度までに一二%以上に増加させる目標を持っております。増加する女性自衛官も含めて全ての自衛官が働きやすい生活環境や勤務環境をつくるべく改善を進めることが、限られた人数の中でも仕事のパフォーマンスを上

  131. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今の答弁の中にありました、防護性能の付与が必要な九千百四十二棟も…

    ○小森分科員 今の答弁の中にありました、防護性能の付与が必要な九千百四十二棟も含めますと、全体の八割の約一万九千棟が、建て替えを中心とする構造強化が必要な状況にあるわけでありまして、今後、建て替えラッシュとでもいうべきものが起きるわけであります。  十年かけて建て替えを行う方針であると答弁がありましたけれども、それでも既に莫大な量であるため、令和五年度から、例年の数倍以上の予算が計上されておりま

  132. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  国家安全保障戦略等の改定を機に、これまで海上保安庁で行われてきた取扱いとそろえるように見直したという趣旨の御答弁を明確にいただきまして、本当にどうもありがとうございます。  これまで建設国債の対象ではなく、そして、そのために経済対策などの補正予算の対象になることがほぼ皆無であったことが、防衛省の施設の老朽化対策が遅れてきた大きな要因の一つだと考え

  133. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 さて、決して起きてほしくないことですが、いざ有事に対応しなければ…

    ○小森分科員 さて、決して起きてほしくないことですが、いざ有事に対応しなければならない事態についても、丁寧な想定が必要です。有事において、自衛隊が自ら行うことだけでは対応に限界があります。ウクライナの現状を考えれば想像しやすいですが、有事における住民の方々の避難などについては、国民の皆さんに理解や協力をいただいて、できることはできるだけ自ら対応していただく、あるいは、場合によっては国民の皆さんのお

  134. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  私の地元の石川県では、防災士という資格の認証を受けた人の数を増やすように熱心に取り組んでおりますが、この防災士として認証された方からお話を伺いました。その方によれば、防災士の勉強や講習を受けることにより、それまで認識が薄かった、災害発生時に何が足りないのか、日頃からどのような備えが必要なのかといったことが思っていた以上にはっきり分かるようになり、災害発生時

  135. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。法令の不断の検討も必要だという御答弁も、本当にありがとうございます。  今回、安全保障政策の大転換が行われ、これから五年間、急ピッチで体制を整えていくことになります。立派な大方針ができましたが、本日の質疑で取り上げた問題も含め、一つ一つの各論の問題に適切な解を与えていくことがこれからの大きな課題です。  そしてまた、それだけでもなく、ほかにも今後前に進める必

  136. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 金沢選出、自由民主党の小森卓郎です

    ○小森分科員 金沢選出、自由民主党の小森卓郎です。  初めて国土交通省に質問する機会をいただきました。斉藤大臣始め政府の皆様、そして委員会の方々、どうぞ本日はよろしくお願いいたします。  昨年八月、日本海側を中心とする地域を大雨が襲いました。石川県では、小松市などで大きな被害が生じ、金沢でも規模は小さいものの被害が生じました。  当日の河川の状況について、市役所から後日詳しく教えてもらいまし

  137. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  今、五か年の加速化対策についても言及をいただきました。これまで計画的に事業を進めてきたところでございます。防災等の事業は、数年若しくは更に長い年月を要するものも多くあるところでございます。加速化対策の期間も残すところが二年となりました。次の計画を早く作らなければ、先を見据えた事業を行うことができません。  斉藤大臣に、令和八年度以降の新しい国土強靱化計画

  138. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 大変力強い決意をどうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変力強い決意をどうもありがとうございました。  石川県内でも様々な防災・減災の事業があるところでございます。国民の生命と暮らしを守るために、大臣を始めとする国土交通省の皆様の御尽力を、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、働き手の不足に関して伺います。  今、不足と申しましたが、働き手の不足というよりは、働き手の減少の社会に入ってしまったという危機感を強く感じており

  139. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  先ほど三倍、六倍という数字を石川県の数字で用いましたけれども、実はこれは大くくりの数字でありまして、更に細分化したものだと、例えば、土木だと七・七五倍、建築躯体工事の職業だと二十七・六三倍といったような有効求人倍率になっているところでございます。  公共工事の実施については円滑に行われているというふうに聞いてはおりますけれども、同時に、現場での人手不足

  140. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  いろいろお取組をいただいているところでございます。この場ですぐに思い切った御答弁がいただけないものとは承知しておりますけれども、先ほど申し上げましたように、今後、人手を逼迫する要因は多く指摘をされております。また、一度離れた仕事になかなか人が戻ってこないというような話も、よく耳にするところです。今後の経済の状況あるいは雇用市場の状況によく目配りをしていただ

  141. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 時間外労働規制の適用を延長しないとすれば、時間はあと一年しか残っ…

    ○小森分科員 時間外労働規制の適用を延長しないとすれば、時間はあと一年しか残っていないわけでございます。御答弁のあったように、既に問題意識を持って取組を進めていただいておりますけれども、まだ改善や取組の強化の余地もあるようにも思いますので、引き続きの取組を、どうぞよろしくお願いいたします。  新三Kという言葉をお聞きしますけれども、給与、休暇、そして希望が持てる働きやすい仕事にしていくためにも、

  142. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  令和三年十二月時点、まさにおっしゃるとおりだったと思いますけれども、時も流れておりますので、今後も実態に応じて、よく検討していただきたいというふうに要望をしておきます。  残りの時間は、鉄道やバスなどの地域の公共交通について質問をいたします。  コロナの影響で十年早くなってしまったと言われておりますけれども、地域の鉄道やバスなどは、コロナ以前から旅客

  143. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  先ほど、一千三百億円という数字について御答弁をいただきましたが、三年前までは、これは例年四百億円に満たなかったレベルのものでございます。そしてまた、社会資本整備総合交付金の枠の一部を新たに使えるようになったということで、これも大変画期的な制度の変更だというふうに思っておるわけでございます。  今後は、これらを活用しながら、各地域の公共交通を一つ一つ持続可

  144. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 要領よく御説明いただいて、大変、どうもありがとうございました

    ○小森分科員 要領よく御説明いただいて、大変、どうもありがとうございました。  今のお話がありましたように、鉄道を廃止した場合に追加的に必要となる分野について、分野別の代替費用というのを算定をしておりまして、これが約十九億円というふうにお聞きをしておりますけれども、この金額にも基づきまして上下分離方式を採用して、自治体の関与を強めながら、鉄道の存続の方針を打ち出したものでございます。  先ほど

  145. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 大変すばらしい御答弁、本当にどうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変すばらしい御答弁、本当にどうもありがとうございました。暮らしそのものだというふうにも言っていただきまして、本当に感謝をしております。  そしてまた、今回の法案の中でも、大臣おっしゃったように、国が前面に立ってこの問題に対応するといった内容も盛り込んでいただいておりまして、それにつきましても大変感謝をしております。  少子高齢化が進む中、地域公共交通を取り巻く環境は今後も厳しさ

  146. 総務委員会

    ○小森委員 大臣、御丁寧な答弁をどうもありがとうございました

    ○小森委員 大臣、御丁寧な答弁をどうもありがとうございました。  今、不断のものだというふうな御答弁もございました。業務のスリム化による経費の削減、これによる受信料の引下げ、ガバナンスの強化、これらは本当に永遠の課題とも言えるものであろうかと思います。  今般の受信料の引下げについては、NHKが一定の答えを出したと評価してよいものと思いますけれども、社会経済環境の変化や技術の進化など、外部環境

  147. 総務委員会

    ○小森委員 自由民主党、金沢選出の小森卓郎でございます

    ○小森委員 自由民主党、金沢選出の小森卓郎でございます。  しっかり質問してまいりたいと思いますので、十五分間、どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入ります。  ただいま説明がなされました決算について、まずNHKに伺います。  平成三十年度そして令和元年度と、予算を上回る経常事業収支差金、経常黒字というようなものに相当すると思いますが、百九十七億円そして九十億円生じたわけでござい

  148. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  平成三十年度そして令和元年度は、主として契約の増加とおっしゃいましたけれども、これに基づく好調な受信料収入に支えられて黒字の決算になったわけでございます。  両年度の決算について、総務大臣からの意見も国会に報告をされています。大臣意見の内容は、両年度おおむね共通をしておりますが、その中で受信料についても触れられております。  令和元年度意見の中からポイン

  149. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  平成二十四年度にも比較的大きな規模の値下げをされましたけれども、今回の値下げは史上最大だというふうに聞いているところでございます。  さて、先ほど触れました経営計画の修正におきましては、受信料の値下げのほかにも、衛星放送の削減についても具体化をしております。  現在、NHKは、衛星放送として三つのチャンネルを放送しているわけでありますが、二〇二四年三月末

  150. 総務委員会

    ○小森委員 サービス低下の懸念に対しましては、様々な工夫を行っていただいて、丁…

    ○小森委員 サービス低下の懸念に対しましては、様々な工夫を行っていただいて、丁寧に対応していただきたいと思います。  さて、足下の受信契約が現在憂慮される状況でございます。NHKは、営業経費の削減などの観点から、新たな経営計画期間となる昨年度から、それまでやっておりました巡回訪問営業から業務モデルを転換し、訪問によらない営業に大胆に切替えを図っているところであります。  今年度の受信契約件数の

  151. 総務委員会

    ○小森委員 先ほど申し上げましたように、本当に大胆に方針を変えられたわけでござ…

    ○小森委員 先ほど申し上げましたように、本当に大胆に方針を変えられたわけでございまして、定着にある程度の時間がかかるかもしれないというのは御答弁のとおりかと思いますけれども、他方、足下の数字というのは決して楽観が許されるような内容ではないと思います。  是非またこうした足下の契約の状況もよく分析していただいた上で、来年度の予算をまた国会に提出していただきますが、惰性に流されずに、シビアな目で、現

  152. 総務委員会

    ○小森委員 前向きな御答弁をありがとうございました

    ○小森委員 前向きな御答弁をありがとうございました。国会で充実した審議を行う観点からも、是非よろしくお願いしたいと思います。  これまでNHKに御質問をしてまいりましたが、最後に、総務省に対して御質問をしたいと思います。  総務大臣は、これまでNHKに対して、いわゆる三位一体の改革、業務、受信料、そしてガバナンスの改革を求めてきたわけでありますけれども、今ほどの質疑もお聞きになりまして、これま

  153. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、本当にどうもありがとうご…

    ○小森委員 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。  経済財政諮問会議でも御議論もいただいているということでありますので、政府として今後是非強力に見直しを進めていただき、御答弁にもありましたけれども、地方分権改革室におきましても、法の条項の、規定のチェックでございますとか、あるいは計画策定の条項の件数を定期的に公表するなど、こうしたことも含めて今後御検討をい

  154. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。様々な努力をこれまでしてきたということで御紹介もいただきましたし、重点方式において今回の計画策定についても取り上げてきていただいているところだと思います。  大臣も御答弁いただきましたとおり、十年目を迎えるところでもございますので、今後また、さらに来年以降、新しいプロセスがスタートするに際しましては、また改めてリーダーシップも御発揮いただいて、更に充実し

  155. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたように、それ以前は、国に置かれた委員会で勧告をいただいて、それから法律を出していたということだったと思いますけれども、平成二十六年度以降、地方の発意に根差した形で成果を上げてきているということだと思っております。  このように成果が上がってきている一方で、例えば、提案される件数が右肩下がりになっている、あるいは、地方自治体の規模によっ

  156. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  今御紹介もいただきましたけれども、小規模な自治体からも提案が行われるようにするための様々な工夫というのも行っていただいているところだと思います。  おっしゃったとおり、なかなか、声の小さなところにも課題があるというのは事実だと思いますので、また引き続きそうした取組についても続けていただきたいなというふうに思うところでございます。  さて、今日は、

  157. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今御答弁もいただいたとおり、全体で見ると、この十年間で三百四十五件から五百五件ということで、一・五倍の増加が起きているところでございます。できる規定や努力義務規定であったとしても、物によりましては実質的な義務づけに近いようなものとなって、地方自治体の計画策定等の負担が重くなっているのではないかというような声も聞かれているところでございます。地方公共団体にとっ

  158. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  今数字も御紹介いただきましたけれども、これまで二年ごとに紙で届出を行っていたお医者さんなど、今の数字を足し合わせてみると七十万人近い方だと思うんですけれども、その分の紙の届出がなくなるということだと承知をいたしました。これが今後はオンラインによって行われることで、都道府県の事務、またお医者さんたちの手書きの事務というのが、負担が軽減されるというものでござい

  159. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です。  地方創生特別委員会では初めての質問をさせていただきます。  今日、委員長からございましたとおり、第十二次地方分権一括法案と呼ばれております法案の質問に立たせていただきますけれども、ほかの委員会も含めまして、法案に関する質問に立つのも初めてのことでございます。二十分という時間でございますが、委員長、大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  さて

  160. 総務委員会

    ○小森委員 丁寧な決意をどうもありがとうございました

    ○小森委員 丁寧な決意をどうもありがとうございました。  この時代が大きく変わる中、転職なき移住、都会の賃金で地方で暮らす、こうしたことがこれからの社会でうねりとなって広がっていくことを期待してやみません。  これで終わります。どうもありがとうございました。

  161. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎です。  二月の予算委員会分科会におきまして、金子総務大臣そして総務省の皆さんに質問をさせていただきましたが、この総務委員会では今日が初めての質問でございます。十五分でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、テレワークを切り口として、地方への移住、地域の活性化について議論をしたいと思っております。  新型コロナ感染症の影

  162. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今、四七・五%という答弁もありましたけれども、テレワークが急速に進んでいるということが、実感だけではなくて数字でも示されているのではないかというふうに思います。  お手元の資料にありますけれども、政府はこれまで、令和二年にテレワークを導入している企業の割合を三四・五%にするという目標を掲げていたようです。比較対照とする八年前の三倍の数字ということであります

  163. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  業種の違いも含めまして地域による違いは存在しておりますので、全国同じ率になるべきだというふうには思いませんけれども、それでも、地方においてはまだまだ更にテレワークを進める余地が大きくあるということではないかというふうに思います。  ここで、地方への移住に話を進めたいと思います。  金子総務大臣は、二月の当委員会での所信表明演説において地方移住に言及をされ

  164. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  今、最後の方で、地域の活性化についても言及をいただきました。  私は、石川県庁で部長を務めておりました当時、地域活性化も担当しておりまして、UターンやIターンなど、こうしたものを通じた地方移住についても取り組んだ経験がございます。石川県には、能登、加賀、様々な地域があるわけでありますけれども、少子高齢化が進み、人口の減少、働き手の減少が深刻な問題となって

  165. 総務委員会

    ○小森委員 今の、転職なき移住という言葉もございました

    ○小森委員 今の、転職なき移住という言葉もございました。答弁にありましたとおり、働く人にとっても生活の満足度が上がる、生活の豊かさを実感できるというようなことになることを期待をいたしております。  UターンやIターン、Jターンにつきまして、今回の質問を機に勉強させていただきましたけれども、一つ残念だったことは、全国で一年、どれぐらいの人がしているのかといったことを数字が取れていないというような状

  166. 経済産業委員会

    ○小森委員 先ほどの政務官からの御答弁で、近年改善はしてきているが、まだ世界と…

    ○小森委員 先ほどの政務官からの御答弁で、近年改善はしてきているが、まだ世界との差があるといったような御趣旨の御答弁をいただきました。  近年の我が国のスタートアップの状況について、資金調達額の伸びなどがどうなっているのか、そしてまた、それを諸外国の状況などと比較するとどうなっているのか、参考人にお伺いします。

  167. 経済産業委員会

    ○小森委員 今御答弁もいただきましたように、随分前から取り組んでいただいており…

    ○小森委員 今御答弁もいただきましたように、随分前から取り組んでいただいておりまして、そして、近年、かなり右肩上がりということで、成果が出始めてきている状況であるということでございますけれども、他方で、これも御答弁ありましたように、諸外国との差は更に広がっている状況だというようなことだと認識をいたしております。こうしたことからしますと、これまでの延長線上ではなく、一段も二段もギアを上げてこれから取

  168. 経済産業委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  とても絡み合っているので一遍にやらなきゃ駄目だというふうに御答弁いただきまして、大変心強く感じているところでございます。  総理の冒頭の演説の言葉も引用いたしましたけれども、強い危機感がああした強い言葉につながっているのではないかと思っておりますので、是非ともギアを上げて、全体として取り組んでいっていただきたいというふうに思います。  今、様々な課題を

  169. 経済産業委員会

    ○小森委員 大臣、大変御丁寧な答弁をありがとうございました

    ○小森委員 大臣、大変御丁寧な答弁をありがとうございました。  自民党におきましては、政調、四つの調査会などが連名で、スタートアップエコシステムの抜本的強化に向けた提言、こうしたものの取りまとめを行っているところでございます。大変問題意識も鮮明でございますし、重要な各論も多く盛り込まれているところでございます。今後のこの五か年計画を作る際の政府における計画作成、検討にも反映していただきたいという

  170. 経済産業委員会

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎でございます

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎でございます。  経済産業委員会で初めての質問をさせていただきます。二十分という時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。  冒頭、三週間前に起きました福島県沖地震について質問させていただきます。  何よりまず、この地震によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。そしてまた、寒い時期の夜遅い時間の大きな地震でもございました。被災した方々に心か

  171. 経済産業委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今もありましたけれども、こうした被害に対して、経済産業省等の対応を伺いたいと思います。特に、お話もありました、被害が大きかった福島県からはグループ補助金の措置について政府に要請がなされておりますけれども、いかがでしょうか。

  172. 経済産業委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  自由民主党中小企業・小規模事業者政策調査会におきましても、先月の二十五日に緊急決議を行いまして、これらの対応について要請をしているところでございます。支援を待つ被災者の方々のために、一日も早い対応をお願いしたいと思います。  引き続きまして、本日は、スタートアップ支援について質問をさせていただきたいと思います。  本年をスタートアップ創出元年とす

  173. 経済産業委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございます

    ○小森委員 どうもありがとうございます。  今の点に関連しまして、今回、第二創業期を目指すということでございますけれども、戦後の創業期のスタートアップ企業、例えばどんな実例があるか、そして、こうした企業がどのように日本の経済に対して貢献してきたか、効果について、参考人に伺います。

  174. 経済産業委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  今、政務官そして参考人の方からも御答弁がございましたけれども、ソニーですとかホンダのように、日本の経済に、第一創業期のスタートアップ企業が大変大きな貢献をしてきていただいたところでございます。そのために、今度は第二創業として、これらに比肩するような企業を育てていかなければいけない、そのためにスタートアップ企業支援というのが重要だ、そういう位置づけだと

  175. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  こうして周波数の逼迫が続く中、きちんと有効利用しなければ、事業者にとっての事業展開に支障が生じたり、あるいは、そこで提供されるサービスの利用者である我々国民にとっても、なかなかそのサービスが受けにくくなるというようなことが生じかねないということだというふうに受け止めをいたしました。  このような状況に対しまして、総務省あるいは携帯電話等の事業者の方々も

  176. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 自由民主党、石川一区、昨秋初めて選出をいただきました小森卓郎と申…

    ○小森分科員 自由民主党、石川一区、昨秋初めて選出をいただきました小森卓郎と申します。  不慣れではございますけれども、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  本日、小松基地F15戦闘機の墜落の事案について質問をさせていただきます。  報道もされているところでもございますけれども、一月三十一日の夕方、航空自衛隊の小松基地に配備をされておりますF15戦闘機が墜落して、搭乗しておられた二人のパ

  177. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  今御説明もいただきましたように、離陸した直後の事故だということでございます。  今回、直後であったということもあるのでしょうか、異変が起きたときに緊急脱出をしたりすることができるはずではございますけれども、本件、そのようなことが起きなかった。また、救難信号の発出ですとか、異変について連絡が地上に対してなされたというわけでもないのだろうというふうに報じら

  178. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  先ほどの答弁におきましても、三自衛隊そして海上保安庁における捜索について言及があったところでございます。  先ほども少し言及いただきましたけれども、この捜索活動の規模ですとか、あるいは搭乗員、航空機の機体部品の発見の状況についてお尋ねをいたします。

  179. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  真冬の日本海でございまして、大変厳しい、荒れた天候の中でございます。こうした中、行方不明になった仲間を捜そうということで、皆さん、必死の捜索の活動をされたものだというふうに思っております。特に、当初、一週間以上、搭乗員が発見されなかったということでございまして、大変心配された中でございました。残念ながら生還というのがかなわなかったわけではございますけれど

  180. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  捜索される方々の安全にも十分配慮していただいた上で、また活動を続けていただきたいというふうに思います。  さて、この墜落がなぜ起きたのか、現状、まだ分かっていないことが大変多いわけでございます。墜落の原因の究明につきましては着手したところであるというようなことで、冒頭も御答弁があったところでございます。現時点で、なかなか確たることは言えない状況ではない

  181. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  本当に、事故の原因の究明が待たれるところではございますけれども、答弁もいただいているとおり、客観的な事実また証拠などに基づきまして真相に迫っていただきたいというふうにお願いを申し上げるところでございます。  さて、この墜落でございます、そしてまたこの二人のパイロットの安否につきましては、小松基地のある石川県あるいは小松市などでも大変に心配をされていたとこ

  182. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  自衛隊による国の防衛というのは、本当に崇高で重要な任務でございます。一方で、この任務の円滑な遂行には、基地等の周辺の自治体、住民の方々の理解が非常に重要なのも事実であって、御答弁いただいたとおりでございます。今後も、基地の所在する地域の関係者の一層の理解に丁寧に取り組んでいただきたいというふうに思います。  さて、戦闘機による国防の重要な任務として、ス

  183. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今ございましたように、昨年度を既に超えるようなスクランブルの回数…

    ○小森分科員 今ございましたように、昨年度を既に超えるようなスクランブルの回数の増加でございます。厳しさを増す安全保障の環境を反映いたしまして、過去最多に迫るようなペースで進んでいるものというふうに認識をしております。そしてまた、小松基地に配備されております戦闘機によるものもこの回数に含まれているものでもございます。  こうした、国防上どうしてもやらなければいけない必要な任務を背負っている中でご

  184. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 大変重要な答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○小森分科員 大変重要な答弁をいただきまして、ありがとうございました。  点検、そしてまた教育、また地元の理解というようなキーワードがあったと思います。基地の活動を支えていただいている地域の理解は重要であるというのは、これまでの答弁にもあったとおり、もちろんでございますけれども、仮にそれをおいたといたしましても、防衛省・自衛隊としても大変難しい苦渋の判断を現在迫られているというような状況ではない

  185. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございました。  多くの皆さんが、それぞれ、つらく悲しい思いをし、そしてまた、心配したり落ち着かない気持ちを抱えている状態なのではないかというふうに思っております。その一方で、起きてしまったことを現実として受け止めて、これから前に向かって進んでいかなければならないという葛藤をなさっているところだというふうに思います。このお二人の尊い犠牲というものを決して無

  186. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  極東地域におきましても、軍事的な行動、動きといったようなものも報じられているところでもございます。  もし心配されているような事態の急変というようなことになりますと、ロシアによる力による現状変更の試みというものがなされるのではないかというような、大変差し迫った状況でございます。我が国日本にとっても決して他人事ではなく、今後の東アジアにおける安全保障環境

  187. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 昨年秋の総選挙で石川第一区から選出をされました自由民主党の小森卓…

    ○小森分科員 昨年秋の総選挙で石川第一区から選出をされました自由民主党の小森卓郎と申します。  国会で質問を行わせていただくのは今日が初めてということでございまして、不慣れではありますけれども、せっかくいただいた質問の機会でございます。金子総務大臣を始めまして、皆様、どうぞ今日はよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。  今日は、まず、新型コロナウイルス感染症による地

  188. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  前の年度と比べて二十五・八兆円と大幅な歳出の増加があったということで、御答弁いただきました。  これだけの規模で歳出が増加いたしますと、その財源がどうなっていたのかというのが大変気になるところでもございます。歳出の増加に対応いたしまして地方自治体の歳入も増加しているのではないかというふうに思われますけれども、どのような歳入がどの程度増えているのか。例え

  189. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  今御答弁がありましたとおり、国庫支出金、特別定額給付金の給付に要した交付金ですとか、あるいは、最後に言及もありましたけれども、自由度の高い地方創生臨時交付金、こうした国から地方自治体に渡されたお金の増加によりまして、歳出の増加を賄ったというようなことでございます。  こうした交付金が大きく伸びたことによりまして、地方自治体のコロナ関係の支出はこれ

  190. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました。  この地方創生臨時交付金でございますけれども、令和三年度の補正予算も含めまして、二年度、三年度合計で十五・二兆円予算措置をいただいたというふうに承っております。これは、地方自治体の単独事業、あるいは、国庫補助事業の地方負担分、事業者の支援、協力金の支払い、検査の促進などに使用されるものだというふうに承知をいたしておりまして、地方自治体によります新

  191. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  まず、財政調整基金の残高というのは〇・三兆円取崩しが進んだ、ただ、東京都を除いた場合ですと〇・一兆円増加したというような御答弁であったと思います。また、借金であります地方債の残高につきましては約一・一兆円の増加があったというような御答弁をいただいたところでございます。  財政調整基金の取崩しにつきましては、今も御答弁があったと思いますけれども、新

  192. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 大臣、大変心強い、力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうご…

    ○小森分科員 大臣、大変心強い、力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。また、私の地方財政の経験も御紹介いただきまして、御礼を申し上げます。  大臣は、今日、午前午後を通じまして、この分科会に張りついていらっしゃるものだと思います。私、この後の質問では大臣への答弁を求めない予定でございますので、もしよろしければ御退席をいただければというふうに思います。また、地方財政に関する関係

  193. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  電波というのは、目に見えないものでもございまして、私も含めて専門外の人々にとってはなかなか分かりにくい問題であろうかとは思いますけれども、今御答弁いただきましたように、数字の上からも、電波の利用が増加していて逼迫が続いていて、今後、もしかするとその品質の低下というのも起きかねないような状況であるというような御答弁をいただいたというふうに受け止めました。

  194. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  今回の改正法案におきましては、今御説明をいただきましたこれまでの取組を更に強化をするということで、電波の有効利用の程度につきましてより適切な評価を行うために、電波監理審議会、有識者の方々から構成される審議会というふうにお聞きしておりますけれども、こちらが有効利用の評価を直接行うようにするということでございます。  今後、どのような評価が行われることになる

  195. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました。  スマートフォン、あるいは携帯事業者によりまして大容量プランの普及が進む中、そしてまた5Gの時代が来るという状況の中で、電波、周波数、こうしたものの有効な利用を行う必要性、そして重要性というのはとても今日的な課題であるというふうに思います。利用者であります私たち国民の日常生活にも関わるとても重要なテーマだというふうに受け止めております。  今回

  196. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  これまで総務省が行ってきた電波の有効利用の判断というのを、電波監理審議会がより専門的な知見で直接これをチェックするということだというふうに承りました。また、横断的な周波数の再編、事業者への再割当てについても、この審議会から総務大臣に対してということと思いますけれども、勧告をするといったようなこともできるようになるというふうに承っております。こうした