大岡 敏孝

おおおか としたか

自由民主党
衆議院
選挙区
滋賀1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.6
総合スコア / 100
発言数5753.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

575件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 いずれも踏み込んでお答えいただきましたので、しっかりと検討、検証を…

    ○大岡委員 いずれも踏み込んでお答えいただきましたので、しっかりと検討、検証を続けながら、制度をよりよいものにしていただきたいと思います。  次に、都市部はビル診、ビル診療所がどんどんできる一方で、地方部は医師がどんどん減少しています。この資料に示されております対策としての事前届出、要請、勧告だけでは、偏在是正の効果は不十分ではないでしょうか。医師過多区域には、保険医や保険医療機関の指定数の上限

  2. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 次に、診療科ごとの偏在をどうするのかについてお尋ねをします

    ○大岡委員 次に、診療科ごとの偏在をどうするのかについてお尋ねをします。  例えば、小児科が存在しない地域がある一方で、皮膚科などの一部の診療科が特定地域に過度に集中しているなど、診療科ごとの偏在是正をやらないと意味がないのではないかと考えます。診療科別の医師配置及び医師養成の在り方を都道府県がきちんと描けるように、国として診療科ごとの偏在是正にどのように取り組むのか、お伺いをいたします。

  3. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 二つの質問、いずれもしっかりと答えていただきましたのですが、これは…

    ○大岡委員 二つの質問、いずれもしっかりと答えていただきましたのですが、これは国民のための医療ですから、行政が政策を遂行する上で必要なツールというものはしっかりとそろえて、進めていっていただきたいと思います。  そして、改正の概要、大きく三つ目、医療DXについてお尋ねをしたいと思います。  これまで医療機関のデジタル化支援のために、電子カルテ導入を含めて多額の補助金が投入されています。まず、こ

  4. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 時間の関係で、通告した残り二つは要望とさせていただきますが、先ほど…

    ○大岡委員 時間の関係で、通告した残り二つは要望とさせていただきますが、先ほどの答弁いただいた中では、当然、補助金返還、私の確認だと、それを理由に、政策に協力しないということを理由に返還する規定はないはずなんですね。しかし、これから、当然、医療機関というのは私たちが予想している以上に実は経営基盤というのは必ずしも大きくありませんから、多くの小さな中小企業を上手に束ねていく作業というのが必要になりま

  5. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 二点目も、ちょっと時間の関係で指摘とさせていただきますが、この方は…

    ○大岡委員 二点目も、ちょっと時間の関係で指摘とさせていただきますが、この方は東京都内のある医師、過去二度の医業停止の行政処分を受けている、六回逮捕されている、インターネット上に不適切な書き込みをするなどで実刑判決を受けている方、これは現在も保険医として診療を続けているんですね。  これは、タイムラグであったり、医療法上の処分あるいは健康保険法の処分のずれなどが原因で発生していると思われますけれ

  6. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 是非、その必要な検討の中に、障害との接続、特に医療的ケア児、ケア者…

    ○大岡委員 是非、その必要な検討の中に、障害との接続、特に医療的ケア児、ケア者は医療の領域でやることが多いわけですから、ここはしっかりと検討を進めていただきたいと思います。  それから、地域医療構想で最後ですけれども、オンライン診療はもろ刃の剣ですよね。過疎地、遠隔地、移動手段のない方には重宝される。一方で、無駄な診療の連発を招き、特定の医師あるいは特定の医療機関が荒稼ぎをするという可能性があり

  7. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 そのように進めていただきたいと思います

    ○大岡委員 そのように進めていただきたいと思います。概して、厚生労働省は必ずしもスピードが速くないと言われることが多いですから、オンラインの場合はしっかりと進めていただきたいと思います。  次に、改正の概要、大きく二番、医師の偏在是正についてお尋ねをしたいと思います。  都道府県が主体となって偏在是正をするとのことですが、保険者からの拠出で手当を出すと。市町村国保、協会けんぽ、企業健保組合ごと

  8. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 それでは、謹んで質問させていただきたいと思います

    ○大岡委員 それでは、謹んで質問させていただきたいと思います。  自民、維新の連立合意によりますと、社会保障全体の改革の推進、とりわけ保険財政の健全化や現役世代の負担抑制、保険者機能の強化などが盛り込まれました。今回の医療法改正を機に、国民にしっかりと説明し、理解を得ながら進めていく必要があると思っております。そのことを前提に、質問を続けたいと思います。  医療は、その仕組み上、どこかで無駄な

  9. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 過去を見ると、過去との連続でいうと地域医療構想になるけれども、未来…

    ○大岡委員 過去を見ると、過去との連続でいうと地域医療構想になるけれども、未来との連続でいけば地域医療介護構想になると思います。さらに、データも、情報の共有のみならずデータの連携ということも含めて、視野に入れて進めていただきたいと思います。  次に、障害との接続です。  例えば、医療的ケア児、医療的ケア者は、医療技術の進歩の結果として生まれ、その多くを障害福祉の側でケアをしています。地域医療構

  10. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしましたとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、オンラインカジノ対策の強化を求める意見書外十七件であります。      ――――◇―――――

  11. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣の期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時十七分散会

  13. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  14. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  第二百十七回国会、田中健君外一名提出、自動車盗難対策等の推進に関する法律案  第二百十七回国会、大島敦君外十七名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、大島敦君外十七名提出、国家公務員の労働関係に関する法律案  第二百十七回国会、大島敦君外十七名提出、公務員庁設置法案  及び  第二百十七回国会

  15. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第二百十六回国会、前原誠司君外五名提出、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  16. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣の期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  17. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  18. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十三分散会

  19. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は六種百二十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願いたいと存じます。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、人工知能関連

  20. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第二百十六回国会、前原誠司君外五名提出、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  21. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  田中健君外一名提出、自動車盗難対策等の推進に関する法律案  大島敦君外十七名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案  大島敦君外十七名提出、国家公務員の労働関係に関する法律案  大島敦君外十七名提出、公務員庁設置法案  及び  山田勝彦君外九名提出、有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持

  22. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  本案は、手話がこれを使用する者にとって日常生活及び社会生活を営む上で言語その他の重要な意思疎通のための手段であることに鑑み、手話に関する施策を総合的に推進するため、手話に関する施策に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、手話に関する施策の基本となる事項

  23. 内閣委員会

    ○衆議院議員(大岡敏孝君) それでは、私から、ギャンブル等依存症対策基本法の一…

    ○衆議院議員(大岡敏孝君) それでは、私から、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案の趣旨説明を行います。  ただいま議題となりましたギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明します。  オンラインカジノにつきましては、日本国内から利用することは従来より違法でありましたが、警察庁の委託調査によると、オンラインカジノの経験者は若年層を中心に約三

  24. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房新しい資本主義実現本

  25. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立総員

    ○大岡委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 内閣委員会

    ○大岡委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採…

    ○大岡委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  参議院提出、手話に関する施策の推進に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  27. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  28. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、本日付託になりました参議院提出、手話に関する施策の推進に関…

    ○大岡委員長 次に、本日付託になりました参議院提出、手話に関する施策の推進に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。参議院内閣委員長代理者参議院議員山本博司君。     ―――――――――――――  手話に関する施策の推進に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  29. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、坂井国家公安委員長は退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 では、坂井国家公安委員長は退席していただいて結構です。

  30. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。下野幸助君。

  31. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  32. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  33. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十分散会

  34. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  まず、独立行政法人男女共同参画機構法案は、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策に係る関係者相互間の連携及び協働の促進等を行うことにより、当該施策の推進を図り、もって男女共同参画社会の形成の促進に寄与することを目的とする独立行政法人男女共同参画機構を設立するものです。  次に、

  35. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  36. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中良生君。

  37. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  38. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより両案を一括して討論に入ります

    ○大岡委員長 これより両案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。市村浩一郎君。

  39. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  40. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより採決に入ります

    ○大岡委員長 これより採決に入ります。  まず、内閣提出、独立行政法人男女共同参画機構法案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  41. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  42. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  43. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房長松田浩樹君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり

  44. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る十三日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開…

    ○大岡委員長 次回は、来る十三日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

  45. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  46. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、両案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。三原国務大臣。

  48. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  49. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました両案に対し、國場幸之助君外六名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました両案に対し、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。おおたけりえ君。

  50. 内閣委員会

    ○大岡委員長 坂井公安委員長につきましては、御退席いただいて結構です

    ○大岡委員長 坂井公安委員長につきましては、御退席いただいて結構です。

  51. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、林官房長官は退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 では、林官房長官は退席していただいて結構です。

  52. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、鳩山副大臣は退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 では、鳩山副大臣は退席していただいて結構です。

  53. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  54. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  55. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。今井雅人君。

  56. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、伊東大臣には御退席いただいても結構です

    ○大岡委員長 では、伊東大臣には御退席いただいても結構です。

  57. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官溝口洋君外

  58. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。三原国務大臣。     ―――――――――――――  独立行政法人男女共同参画機構法案  独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案     〔本号末尾

  59. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして発言をいたします

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして発言をいたします。  まず、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  本案は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現のため、我が国の排他的経済水域における海洋再生可能エネルギー発電設備の設置の許可に関する規定を設ける等の措置

  60. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  61. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  62. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る六月六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十三分散会

  63. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて発言は終わりました

    ○大岡委員長 これにて発言は終わりました。  お諮りいたします。  本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  64. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  65. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  66. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府総合海洋政策推進事務局長高杉典弘君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ

  67. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  68. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。梅谷守君。

  69. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  70. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○大岡委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  71. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立総員

    ○大岡委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  72. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外七名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。梅谷守君。

  73. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。坂井国務大臣。

  74. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣の重要政策に関する件について調査を進めます

    ○大岡委員長 次に、内閣の重要政策に関する件について調査を進めます。  ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりのギャンブル等依存症対策基本法の一部を改

  76. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。水沼秀幸君。

  77. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、國場幸之助君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主…

    ○大岡委員長 この際、國場幸之助君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案によるオンライン上で行われる違法賭博問題への対策に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山岸一生君。

  78. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  79. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本件は委員会の決議とすることに決しました。  この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。伊東国務大臣。

  80. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る三十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十五分散会

  82. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房ギャンブル等依存症対

  83. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助君。

  84. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  85. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、参議院送付、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、参議院送付、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。坂井国務大臣。     ―――――――――――――  海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ――――――――――

  86. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  本案は、特定金属製物品の窃取を防止するためには盗難特定金属製物品の処分を防止することが重要であることに鑑み、特定金属くず買受業について買受けの相手方の氏名等の確認を義務づけるほか、指定金属切断工具を隠して携帯する行為を禁止する等の措置を講じるものです。  本案は、去る五月二十日本委

  87. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立総員

    ○大岡委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。坂井国家公安委員会委員長。

  88. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  89. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外六名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。下野幸助君。

  90. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁生活安全局長檜垣重臣君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  92. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより採決に入ります

    ○大岡委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  93. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る二十八日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を…

    ○大岡委員長 次回は、来る二十八日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  94. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、大串副大臣、退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 では、大串副大臣、退席していただいて結構です。

  95. 内閣委員会

    ○大岡委員長 その前に、答弁訂正があるようですので、神田法務大臣政務官

    ○大岡委員長 その前に、答弁訂正があるようですので、神田法務大臣政務官。

  96. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  97. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより討論に入ります

    ○大岡委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。上村英明君。

  98. 内閣委員会

    ○大岡委員長 それでは、神田政務官、退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 それでは、神田政務官、退席していただいて結構です。

  99. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  100. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。

  101. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を起こしてください

    ○大岡委員長 速記を起こしてください。  大串経済産業副大臣。

  102. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  103. 内閣委員会

    ○大岡委員長 一旦速記を止めてください

    ○大岡委員長 一旦速記を止めてください。     〔速記中止〕

  104. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  105. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  106. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  107. 内閣委員会

    ○大岡委員長 それでは、林官房長官は退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 それでは、林官房長官は退席していただいて結構です。

  108. 内閣委員会

    ○大岡委員長 それでは、赤澤大臣、退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 それでは、赤澤大臣、退席していただいて結構です。

  109. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。梅谷守君。

  110. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  111. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官齋藤敦君外

  112. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案を…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。坂井国家公安委員会委員長。     ―――――――――――――  盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  113. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  本案は、最近における悪質ホストクラブ問題を始めとする風俗営業等をめぐる情勢に鑑み、接待飲食営業に係る遵守事項等を追加するとともに、風俗営業の許可に係る不許可事由を追加する等の措置を講ずるものです。  本案は、参議院先議に係るもので、去る五月十三日本委員会に付託され、翌十四日坂井国家

  114. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る二十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○大岡委員長 次回は、来る二十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  115. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  116. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外七名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。水沼秀幸君。

  117. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立総員

    ○大岡委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  118. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○大岡委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  119. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  120. 内閣委員会

    ○大岡委員長 一旦、ちょっと速記を止めてください

    ○大岡委員長 一旦、ちょっと速記を止めてください。     〔速記中止〕

  121. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  122. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  123. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官桝野龍太君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

  124. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。栗原渉君。

  125. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  126. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立総員

    ○大岡委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。坂井国家公安委員会委員長。

  127. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房アイヌ総合政策室長松

  128. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この件につきましては、理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 この件につきましては、理事会で協議をいたします。

  129. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、速記を起こしてください

    ○大岡委員長 では、速記を起こしてください。  高杉事務局長。

  130. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ちょっと調整しますか

    ○大岡委員長 ちょっと調整しますか。  一旦速記を止めてください。     〔速記中止〕

  131. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。水沼秀幸君。

  132. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  133. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十一分散会

  134. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、参議院送付、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、参議院送付、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。坂井国家公安委員会委員長。     ―――――――――――――  風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  135. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性、自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議等を行うことにより、学術の向上発達を図るとともに、学術に関する知見を活用して社会の課題の解決に寄与することを目的とする法人として、日本学術会議を新法により設立するものです

  136. 内閣委員会

    ○大岡委員長 やじに答えないでください

    ○大岡委員長 やじに答えないでください。質問を続けてください。

  137. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  138. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。坂井国務大臣。

  139. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  140. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外六名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。市來伴子君。

  141. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  142. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより採決に入ります

    ○大岡委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、日本学術会議法案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  143. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  144. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより討論に入ります

    ○大岡委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。山登志浩君。

  145. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております内閣提出、日本学術会議法案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  146. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○大岡委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後四時八分休憩      ――――◇―――――     午後四時十九分開議

  147. 内閣委員会

    ○大岡委員長 私にも発言の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○大岡委員長 私にも発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  いずれも、塩川先生の御指摘で明らかになったミスだと思っております。  政府に対しましては、法案説明それから答弁においては正確な言葉を使うように、私からも強く、厳重に注意をさせていただきたいと思います。

  148. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御静粛にお願いします

    ○大岡委員長 御静粛にお願いします。  次に、山岸一生君。

  149. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  150. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  151. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本学術会議会長光石衛君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房長松田浩樹君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「

  152. 内閣委員会

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時二十四分開議

  153. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。三木圭恵君。

  154. 内閣委員会

    ○大岡委員長 委員会での質疑を、政府に対する質疑を続けてください

    ○大岡委員長 委員会での質疑を、政府に対する質疑を続けてください。

  155. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、政府参考人から発言を求められておりますので、これを許します

    ○大岡委員長 この際、政府参考人から発言を求められておりますので、これを許します。笹川内閣府大臣官房総合政策推進室室長。

  156. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、上村英明君

    ○大岡委員長 次に、上村英明君。     〔委員長退席、國場委員長代理着席〕

  157. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  158. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る十四日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開…

    ○大岡委員長 次回は、来る十四日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十一分散会

  159. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  160. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、有本参考人にお願いいたします。

  161. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事伊東信久君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  162. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  163. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に市村浩一郎君を指名いたします。      ――――◇―――――

  164. 内閣委員会

    ○大岡委員長 内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします

    ○大岡委員長 内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、筑波大学長永田恭介君、東京大学卓越教授、元日本学術会議会長(第25期)梶田隆章君、政策研究大学院大学客員教授、国際学術会議フェロー有本建男君、弁護士、日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長福田護君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し

  165. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、梶田参考人にお願いいたします。

  166. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○大岡委員長 次回は、来る九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十二分散会

  167. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。

  168. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、政府から発言を求められておりますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 この際、政府から発言を求められておりますので、順次これを許します。坂井国務大臣。

  169. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  170. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房総合政策推進室室長笹川武君及び内閣府日本学術会議事務局長相川哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  171. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○大岡委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  本日は、参考人の先生方におかれましては、委員の質疑に対し丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。本日の御意見、そして本日の議論は今後の法案審議にしっかりと生かしてまいりますので、一言御礼とさせていただきます。  本日は、誠にありがとうございました。(拍手)  午後一時から委員会を

  172. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  173. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、福田参考人にお願いいたします。

  174. 内閣委員会

    ○大岡委員長 松田官房長

    ○大岡委員長 松田官房長。(梅谷委員「大臣、大臣」と呼ぶ)松田官房長、まず。(梅谷委員「いやいや、大臣にお願いします」と呼ぶ)

  175. 内閣委員会

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前九時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  176. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本学術会議会長光石衛君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房長松田浩樹君外三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  177. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る五月七日水曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  178. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に伊東信久君を指名いたします。      ――――◇―――――

  179. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  180. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。梅谷守君。

  181. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、坂井国務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…

    ○大岡委員長 この際、坂井国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。坂井国務大臣。

  182. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。市來伴子君。

  183. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を止めてください

    ○大岡委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  184. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  185. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を止めてください

    ○大岡委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  186. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を止めてください

    ○大岡委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  187. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る五月七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○大岡委員長 次回は、来る五月七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二分散会

  188. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この件につきましては、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 この件につきましては、後刻理事会で協議をいたします。

  189. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この件につきましては、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 この件につきましては、後刻理事会で協議をいたします。

  190. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この件に関しましては、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 この件に関しましては、後刻理事会で協議をいたします。

  191. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、これにつきましても、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 では、これにつきましても、後刻理事会で協議をいたします。

  192. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御指摘の点も含めて、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 御指摘の点も含めて、後刻理事会で協議をいたします。

  193. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本案は、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する施策について、基本理念並びに人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する基本的な計画の策定その他の施策の基本となる事項を定めるとともに、人工知能戦略本部を設置するものです。  本案は、去る四月八日、本会議において趣旨説

  194. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  195. 内閣委員会

    ○大岡委員長 大串内閣府副大臣及び国定内閣府大臣政務官は御退席いただいて結構で…

    ○大岡委員長 大串内閣府副大臣及び国定内閣府大臣政務官は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――

  196. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  この際、大串内閣府副大臣及び国定内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大串内閣府副大臣。

  197. 内閣委員会

    ○大岡委員長 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関…

    ○大岡委員長 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官溝口洋君外三十一名の出席を求め、説明を聴

  198. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  199. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山登志浩君。

  200. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、日本学術会議法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。坂井国務大臣。     ―――――――――――――  日本学術会議法案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  201. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  202. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  203. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  204. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平井卓也君。

  205. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  206. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。城内国務大臣。

  207. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  208. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  209. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官山澄克君外十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ

  210. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○大岡委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。橋本慧悟君。

  211. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  212. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、本案に対し、今井雅人君外二名から、立憲民主党・無所属及び…

    ○大岡委員長 この際、本案に対し、今井雅人君外二名から、立憲民主党・無所属及び有志の会の共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。梅谷守君。     ―――――――――――――  人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  213. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外六名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。おおたけりえ君。

  214. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  215. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立少数

    ○大岡委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  216. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより採決に入ります

    ○大岡委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、今井雅人君外二名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  217. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○大岡委員長 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十八分散会

  218. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、安野参考人にお願いいたします。

  219. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  220. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  221. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授松尾豊君、一橋大学大学院法学研究科教授生貝直人君、一般社団法人ソフトウェア協会会長、さくらインターネット株式会社代表取締役社長田中邦裕君、一般財団法人G

  222. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、生貝参考人にお願いいたします。

  223. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。

  224. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○大岡委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言御礼を申し上げます。  各参考人の皆様におかれましては、各委員の質問に対して丁寧に的確に御答弁いただきまして、ありがとうございました。先生方の御意見をしっかりと法案審議に生かしてまいります。  今後も皆様には御活躍されますことをお祈りを申し上げまして、御礼とさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

  225. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官渡邊昇治君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

  226. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  227. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎誠君。

  228. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○大岡委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四分散会

  229. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中良生君。

  230. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  231. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○大岡委員長 次回は、来る十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時一分散会

  232. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。石井智恵君。

  233. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○大岡委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後三時開議

  234. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、お諮りいたします

    ○大岡委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文部科学戦略官中原裕彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  235. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  236. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官渡邊昇治君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  237. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十六日水曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  238. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、高村法務副大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○大岡委員長 では、高村法務副大臣は御退席いただいて結構でございます。

  239. 内閣委員会

    ○大岡委員長 石井先生、申合せの時間が過ぎておりますので、できれば要望に切り替…

    ○大岡委員長 石井先生、申合せの時間が過ぎておりますので、できれば要望に切り替えていただければありがたいと思います。

  240. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  241. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。城内国務大臣。     ―――――――――――――  人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  242. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  243. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官風早正毅君

  244. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、一旦速記を止めてください

    ○大岡委員長 では、一旦速記を止めてください。     〔速記中止〕

  245. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、坂井国家公安委員長は御退席いただいて結構です

    ○大岡委員長 では、坂井国家公安委員長は御退席いただいて結構です。

  246. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  247. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  まず、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案は、重要電子計算機に対する特定不正行為による被害の防止のための報告の制度や通信情報の取得等の措置及びサイバー通信情報監理委員会による審査、検査等について定めるものです。  次に、重要電子計算機に対する不正な行

  248. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました両案に対し、國場幸之助君外六名か…

    ○大岡委員長 この際、ただいま議決いたしました両案に対し、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。山登志浩君。

  249. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  250. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を起こしてください

    ○大岡委員長 速記を起こしてください。  次に、塩川鉄也君。

  251. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ここで、討論者が別の会議に出ておられますので、しばらく速記を止め…

    ○大岡委員長 ここで、討論者が別の会議に出ておられますので、しばらく速記を止めます。  速記を止めてください。     〔速記中止〕

  252. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより両案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○大岡委員長 これより両案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。藤岡たかお君。

  253. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  254. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  255. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  256. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  257. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより採決に入ります

    ○大岡委員長 これより採決に入ります。  初めに、内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、西銘恒三郎君外七名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  258. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案について審査を進めます。  両案に対する質疑は、先ほど終局いたしております。  この際、内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為に

  259. 内閣委員会

    ○大岡委員長 以上で内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました

    ○大岡委員長 以上で内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。  これにて両案に対する質疑は終局いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時二十分休憩      ――――◇―――――     午後二時二十五分開議

  260. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います

    ○大岡委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。今井雅人君。

  261. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。馬淵澄夫君。

  262. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  263. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官室田幸靖君外

  264. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、両案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。平国務大臣。

  265. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  266. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○大岡委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十一分散会

  267. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  268. 内閣委員会

    ○大岡委員長 お諮りいたします

    ○大岡委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  269. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大岡委員長 これより内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会を開会いたし…

    ○大岡委員長 これより内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨の説明につきましては、これを省

  270. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大岡委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました

    ○大岡委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午後零時二分散会      ――――◇―――――   〔参照〕  重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案  重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 は内閣委員会議録第六号に掲載

  271. 内閣委員会

    ○大岡委員長 家護谷審議官、具体的に分かりやすく答えてください

    ○大岡委員長 家護谷審議官、具体的に分かりやすく答えてください。

  272. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  ただいま審査中の両案に対し、安全保障委員会から連合審査会開会の申入れがあり

  273. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  274. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会は、明三日木曜日午前九時から開会いたしますので、御了承願います。     ―――――――――――――

  275. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、お諮りいたします

    ○大岡委員長 次に、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官市川道夫君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  276. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  277. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時三分散会

  278. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、この件につきましては、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 では、この件につきましては、後刻理事会で協議をいたします。

  279. 内閣委員会

    ○大岡委員長 もう一度、詰めていただいてよろしいですか

    ○大岡委員長 もう一度、詰めていただいてよろしいですか。議事録に残りますので。

  280. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。石原宏高君。

  281. 内閣委員会

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  282. 内閣委員会

    ○大岡委員長 三木先生、時間が来ておりますので、新たな質問はお控えいただきまし…

    ○大岡委員長 三木先生、時間が来ておりますので、新たな質問はお控えいただきまして、要望と。

  283. 内閣委員会

    ○大岡委員長 それにつきましては、後刻理事会で協議をいたします

    ○大岡委員長 それにつきましては、後刻理事会で協議をいたします。

  284. 内閣委員会

    ○大岡委員長 一旦時計を止めてください

    ○大岡委員長 一旦時計を止めてください。     〔速記中止〕

  285. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。下野幸助君。

  286. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院 教授吉岡克成君、防衛大学校総合安全保障研究科教

  287. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  288. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  289. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、大澤参考人にお願いいたします。

  290. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、高見澤参考人にお願いいたします。

  291. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○大岡委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  本日は、参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をいただき、また的確な御答弁をいただきました。誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  次回は、来る四月二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたし

  292. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ありがとうございました

    ○大岡委員長 ありがとうございました。  次に、黒崎参考人にお願いいたします。

  293. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  294. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山登志浩君。

  295. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を止めてください

    ○大岡委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  296. 内閣委員会

    ○大岡委員長 速記を起こしてください

    ○大岡委員長 速記を起こしてください。  次に、上村英明君。

  297. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○大岡委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  298. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官片桐義博君外

  299. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤岡たかお君。

  300. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官室田幸靖君外

  301. 内閣委員会

    ○大岡委員長 平岡先生、もう一回、防衛副大臣に対して質問していただけますか

    ○大岡委員長 平岡先生、もう一回、防衛副大臣に対して質問していただけますか。

  302. 内閣委員会

    ○大岡委員長 誰か答えられる人はいますか

    ○大岡委員長 誰か答えられる人はいますか。  では、通告していないので答えられないなら、その旨を答えてください。

  303. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る二十八日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  304. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十六日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十九分散会

  305. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  306. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。平国務大臣。     ―――――――――――――  重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に

  307. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、金子政務官、退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 では、金子政務官、退席していただいて結構です。

  308. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る二十一日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○大岡委員長 次回は、来る二十一日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十二分散会

  309. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  310. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、お諮りいたします

    ○大岡委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官市川道夫君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  311. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  312. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。尾崎正直君。

  313. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十五分散会

  314. 内閣委員会

    ○大岡委員長 伯野環境省大臣官房審議官、手短な答弁をお願いします

    ○大岡委員長 伯野環境省大臣官房審議官、手短な答弁をお願いします。

  315. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、特に食品安全、アイヌ施策、国際博覧会等について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理茂木正君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  316. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  317. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。菊池大二郎君。

  318. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  319. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十六分散会

  320. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官河合宏一

  321. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。栗原渉君。

  322. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  323. 内閣委員会

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  324. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。橋本慧悟君。

  325. 内閣委員会

    ○大岡委員長 古川国土交通副大臣、時間が来ておりますので、手短にお願いします

    ○大岡委員長 古川国土交通副大臣、時間が来ておりますので、手短にお願いします。

  326. 内閣委員会

    ○大岡委員長 ちょっと止めてください

    ○大岡委員長 ちょっと止めてください。     〔速記中止〕

  327. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、お諮りいたします

    ○大岡委員長 この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として出入国在留管理庁審議官君塚宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  328. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る十四日金曜日午後三時二十五分理事会、午後三時三十五分…

    ○大岡委員長 次回は、来る十四日金曜日午後三時二十五分理事会、午後三時三十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時三分散会

  329. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官風早正毅君

  330. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  331. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山登志浩君。

  332. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  三原内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣から所信を聴取いたします。三原国務大臣。

  333. 内閣委員会

    ○大岡委員長 三原大臣は退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 三原大臣は退席していただいて結構です。  次に、平行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。平国務大臣。

  334. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、赤澤経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当…

    ○大岡委員長 次に、赤澤経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、感染症危機管理担当大臣、内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。

  335. 内閣委員会

    ○大岡委員長 以上で各大臣の所信及び予算説明は終わりました

    ○大岡委員長 以上で各大臣の所信及び予算説明は終わりました。  次回は、来る十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十六分散会

  336. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、城内経済安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣から所信を聴取…

    ○大岡委員長 次に、城内経済安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。城内国務大臣。

  337. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  338. 内閣委員会

    ○大岡委員長 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関…

    ○大岡委員長 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  林内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣から、所信及び令和七年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算について説明を聴取いたします。林国務大臣。

  339. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  340. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  内閣の重要政策に関する事項  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する事項  栄典及び公式制度に関する事項  男女共同参画社会の形成の促進に関する事項  国民生活の安定及び向上に関する事項  警察に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、

  341. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に市村浩一郎君を指名いたします。よろしくお願いいたします。      ――――◇―――――

  342. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、坂井国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、内閣府特命担当…

    ○大岡委員長 次に、坂井国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、内閣府特命担当大臣から、所信及び令和七年度警察庁予算について説明を聴取いたします。坂井国務大臣。

  343. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、伊東内閣府特命担当大臣、国際博覧会担当大臣から所信を聴取い…

    ○大岡委員長 次に、伊東内閣府特命担当大臣、国際博覧会担当大臣から所信を聴取いたします。伊東国務大臣。

  344. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る七日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会…

    ○大岡委員長 次回は、来る七日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十一分散会

  345. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  346. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十二分散会

  347. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣の期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  348. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は一種八件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願いたいと存じます。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、ストーカー行為等の

  349. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  田中健君外一名提出、サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関する法律案 及び  前原誠司君外五名提出、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸

  350. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  内閣の重要政策に関する件  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件  栄典及び公式制度に関する件  男女共同参画社会の形成の促進に関する件  国民生活の安定及び向上に関する件 及び  警察に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

  351. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  352. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官小柳誠二君

  353. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  354. 内閣委員会

    ○大岡委員長 先ほど、藤岡たかお君の質問に対する答弁の訂正を求められております…

    ○大岡委員長 先ほど、藤岡たかお君の質問に対する答弁の訂正を求められておりますので、発言を許します。坂井国家公安委員長。

  355. 内閣委員会

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大岡委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  356. 内閣委員会

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房公益法人行政担当室長高角健志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  357. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  358. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次の発言で訂正してもらっていいですか、橋本先生の発言の後で

    ○大岡委員長 次の発言で訂正してもらっていいですか、橋本先生の発言の後で。

  359. 内閣委員会

    ○大岡委員長 その前に、今井政務官、退席していただいて結構です

    ○大岡委員長 その前に、今井政務官、退席していただいて結構です。

  360. 内閣委員会

    ○大岡委員長 では、平大臣以外の方は御退席いただいて結構です

    ○大岡委員長 では、平大臣以外の方は御退席いただいて結構です。

  361. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十八分散会

  362. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  363. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四分散会

  364. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  365. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立総員

    ○大岡委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  366. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  367. 内閣委員会

    ○大岡委員長 起立多数

    ○大岡委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  368. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより各案を一括して討論に入ります

    ○大岡委員長 これより各案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。上村英明君。

  369. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります

    ○大岡委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。

  370. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました

    ○大岡委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  371. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官風早正毅君外八名の出席を求め、説明

  372. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  373. 内閣委員会

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤岡たかお君。

  374. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより採決に入ります

    ○大岡委員長 これより採決に入ります。  まず、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  375. 本会議

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、内閣委員会における…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月の人事院勧告を踏まえ、一般職の国家公務員について、俸給月額、期末手当及び勤勉手当を引き上げるとともに、扶養手当、地域手当、寒冷地手当の改定等を行うものです。  次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改

  376. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  377. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  378. 内閣委員会

    ○大岡委員長 公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告につ…

    ○大岡委員長 公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。  去る八月八日の公務員人事管理についての報告、一般職の職員の給与についての報告、勧告及び国家公務員の育児休業等に関する法律の改正についての意見につきまして、人事院から説明を聴取いたします。人事院総裁川本裕子君。

  379. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました

    ○大岡委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十九分散会

  380. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する…

    ○大岡委員長 次に、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。平国務大臣。     ―――――――――――――  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案  特別職の職員

  381. 内閣委員会

    ○大岡委員長 以上で人事院からの説明は終わりました

    ○大岡委員長 以上で人事院からの説明は終わりました。      ――――◇―――――

  382. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  去る八月八日、人事院より国会に国家公務員法、一般職の職員の給与に関する法律、国家公務員の寒冷地手当に関する法律等に基づく公務員人事管理についての報告、一般職の職員の給与についての報告、勧告及び国家公務員の育児休業等に関する法律の改正についての意見の申出があり、同日、議長より本委員会に参考送付されましたので、御報告申し上げま

  383. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  384. 内閣委員会

    ○大岡委員長 これより会議を開きます

    ○大岡委員長 これより会議を開きます。  この際、御挨拶を申し上げます。  この度、内閣委員長を拝命いたしました大岡敏孝でございます。  当委員会は、経済財政政策を始めとする内閣の重要案件から、公務員制度、公式制度、女性が活躍できる男女共同参画社会の実現、国民生活の安定と向上を図るための政策の推進、治安対策等の警察に関する問題まで、幅広く所管をしております。  私は、当委員会が果たす役割の

  385. 内閣委員会

    ○大岡委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  386. 内閣委員会

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます

    ○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       黄川田仁志君    國場幸之助君    及び 西銘恒三郎君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  387. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○大岡委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  内閣の重要政策に関する事項  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する事項  栄典及び公式制度に関する事項  男女共同参画社会の形成の促進に関する事項  国民生活の安定及び向上に関する事項  警察に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、

  388. 内閣委員会

    ○大岡委員長 この際、林内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、平行政改革担当…

    ○大岡委員長 この際、林内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、平行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣、坂井国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、内閣府特命担当大臣、三原内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣、赤澤経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、感染

  389. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次に、橘内閣官房副長官、青木内閣官房副長官、穂坂内閣府副大臣、瀬…

    ○大岡委員長 次に、橘内閣官房副長官、青木内閣官房副長官、穂坂内閣府副大臣、瀬戸内閣府副大臣、辻内閣府副大臣、鳩山内閣府副大臣、古賀内閣府副大臣、岸内閣府大臣政務官、西野内閣府大臣政務官、友納内閣府大臣政務官、今井内閣府大臣政務官及び加藤内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。橘内閣官房副長官。

  390. 内閣委員会

    ○大岡委員長 次回は、来る十一日水曜日午後零時十分理事会、午後零時二十分委員会…

    ○大岡委員長 次回は、来る十一日水曜日午後零時十分理事会、午後零時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前八時三十九分散会

  391. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 自由民主党、滋賀県の大岡でございます

    ○大岡委員 自由民主党、滋賀県の大岡でございます。  それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  まず、今回の改正法についてですけれども、今回の改正法で、遺伝子治療に関して法の適用対象ということになりました。この分野、細胞、それから遺伝子、それぞれ領域も広がっている、元々自由診療だったものが保険診療にまで広がりつつある、そうした中で、分野の拡大、これは当然必要なことだと考えています

  392. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 全ての人にいい顔をするのは無理ですから、実際には大学が多過ぎるのは…

    ○大岡委員 全ての人にいい顔をするのは無理ですから、実際には大学が多過ぎるのは明らかですし、選択と集中、そして淘汰、そして、いわゆる延べ単でのばらまき政策からは抜け出していただいて、戦略的な政策を進めていただきたいと思います。  同じ質問を経産省にも伺いたいと思います。  研究部門から出てきた種を企業につなげる、これは経産省の非常に重要な役割で、それをもって国全体の開発力や産業力を高めていただ

  393. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございました

    ○大岡委員 ありがとうございました。塩崎政務官、弁護士でもいらっしゃるので、この分野、お詳しいと思います。今回の件にとどまらず、特に小児あるいは産科、これは相手が子供や赤ちゃんなだけに、最も重要な医療であるのと同時に、最も訴えられやすい医療です。それによって、なり手が少ない、なり手に非常にリスクが高いというのも事実でございまして、是非、塩崎政務官の知見を生かして、こうした分野、重要な分野なのでやり

  394. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 この件については恐らく午後の先生方の御議論もあろうかと思いますけれ…

    ○大岡委員 この件については恐らく午後の先生方の御議論もあろうかと思いますけれども、私は、もう少し公的なものに集約をするべきではないかというふうに考えております。まずは、今回法改正しますので、この様子を見て、引き続きこうしたことは検証を続けていただきたいと思います。  次に、今回の改正で臨床研究法を改正をして、既に認可されている医薬品を他の用途に使えないかというのを研究できるようになる、特にこれ

  395. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 こうしたものには、アピアランスケアということで非常に大きな効果が出…

    ○大岡委員 こうしたものには、アピアランスケアということで非常に大きな効果が出ているものもあるし、そうではないものもある、場合によっては、効果も不明なものもあるし、審査を受けていなかったということで摘発されている事案もありますよね。  本来、再生医療の医療行為をするということには、再生医療等委員会というのをつくらないといけないということになっています。  そこで、お尋ねをしたいんですけれども、

  396. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 課題を認識されているようですので、これはしっかりとやっていただきた…

    ○大岡委員 課題を認識されているようですので、これはしっかりとやっていただきたいと思います。  次に、先ほど維新の一谷先生からもお話がありました、最近、再生医療というものの広告もよく見るようになりました。主に女性を対象にしたものは、ぷりぷり系、つるつる系というのがたくさん出ております。また、主に男性対象は、ふさふさ系というやつですよね。こうした再生医療がたくさん出てきております。見た目というのも

  397. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 地方でやっているスタートアップについては、引き続き私は問題意識を持…

    ○大岡委員 地方でやっているスタートアップについては、引き続き私は問題意識を持って取り組んでいきたいと思っております。  あわせて、経産省、先ほど選択と集中でやっていただけるということですけれども、今回経産省が持っている予算は三千五百億ですよね。隣の文科省は、同じことをやっていても九十二億円。四十年分、隣の方はお持ちですので、やはりこれはしっかりと成果を出していただいて、そして、我が国の再生医療

  398. 経済産業委員会

    ○大岡委員 つまり、そういった中国の企業が進出してきた場合も支援の対象にはなり…

    ○大岡委員 つまり、そういった中国の企業が進出してきた場合も支援の対象にはなり得るということでございますけれども、だとすると、やはり我が国の成長にしっかり取り込めるかどうかの戦略性を持ってこの詳細をしっかりと詰めていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。  次に、今回の法案で、新たに中堅企業という枠組みを設置することとしました。これはかねてから議論を続けてきたことでもありますので、理

  399. 経済産業委員会

    ○大岡委員 滋賀県の大岡でございます

    ○大岡委員 滋賀県の大岡でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、産業競争力強化法について質問を進めさせていただきます。  まず、日本経済は、これまでの三十年とは局面が大きく変化をしてきました。円安、物価高、これにどう対応して、そして、付加価値そして実質賃金をどう上げていけるのか。今回の法律がその名前のとおり産業競争力を強化できるのかどうか、

  400. 経済産業委員会

    ○大岡委員 ありがとうございました

    ○大岡委員 ありがとうございました。  天下国家、そして我が国の経営体としての国家をどうマネジメントするかという大局的な視点に立って御指導いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  401. 経済産業委員会

    ○大岡委員 いや、それは、私だってそんな、あと十回も二十回も三十回もやるとは思…

    ○大岡委員 いや、それは、私だってそんな、あと十回も二十回も三十回もやるとは思っていないわけですよ。ちょっともう少し誠実に答弁してもらわないと。  もうコロナが終わって一年たっているんですよ。一年前の古新聞を見て経営している人なんかいないんですよ。一か月前の新聞を見ながら経営している人もいないんですよ。やはり、そのぐらいのスピードでみんな厳しい競争を戦っているのが経済の世界ですから、ちょっと、幾

  402. 経済産業委員会

    ○大岡委員 特に、これは税も関わることですので、しっかり制度設計をしていただき…

    ○大岡委員 特に、これは税も関わることですので、しっかり制度設計をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。  あわせて、日本企業の買収に今非常に強い関心を持っているのは、御案内のとおり、中国を始めとする近隣の外国ですよね。そうした目的を持った国家あるいは企業が日本に合同会社などの法人を設立して企業買収を始める、その場合、この優遇を受けられるのかどうか、教えていただきたいと思います

  403. 経済産業委員会

    ○大岡委員 事実上、排除できないということなので、これは我が国の成長にしっかり…

    ○大岡委員 事実上、排除できないということなので、これは我が国の成長にしっかり取り組めるように、戦略性がやはり大事ですので、この詳細な設計をしっかりやり抜いていただきたいと思います。  続いて、コロナ対応についてお尋ねをしたいと思います。  コロナについては異例の経済政策を進めてきましたが、もう五類になってから一年になります。しかし、先日、コロナのときからやっている事業再構築補助金、何と十二回

  404. 経済産業委員会

    ○大岡委員 一万社のうち一定程度は、この税の優遇を受けたくてなったところがあると

    ○大岡委員 一万社のうち一定程度は、この税の優遇を受けたくてなったところがあると。当然、先ほど最後におっしゃったとおり、公平公正な税制上は、これは上から下に意図的な中小企業成りと思われるものを止めるだけではなくて、やはりこれはしっかりと、恒久的なというか、安定的な制度として措置をしていただくことを求めたいと思います。  時間の関係で一問飛ばして、MアンドA政策についてお伺いしたいと思います。

  405. 経済産業委員会

    ○大岡委員 そのビジョンは是とするんですけれども、同時に、国民に分かりやすくす…

    ○大岡委員 そのビジョンは是とするんですけれども、同時に、国民に分かりやすくするためには正しく整理をしないといけないということを言っているわけですので、答えは残念ながらいただけませんでしたけれども、速やかにこれは整理をするべきだということをしっかりと言っておきたいと思います。  同じゆがみは税法上の中小企業でも起きています。  特に、地方税においては、大企業並みの事業規模を持ちながら中小企業と

  406. 経済産業委員会

    ○大岡委員 政策目的が異なるというだけで済ませられる問題ではないと考えておりま…

    ○大岡委員 政策目的が異なるというだけで済ませられる問題ではないと考えておりますので、これは速やかに改善をしていただきたいと思います。  その上で、減税規模年間約二千億の財源を使う、つまり十年で二兆円使うわけですね。これはしっかり成果を出さないと、最近も、何か億じゃなくて兆の単位でじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶお金を使って、効果が出ているのかどうかはっきりしないという政策も見受けられますので、そこは心

  407. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  大変よい答弁をしていただいたと思うんですけれども、一方で、現在、農水省は一生懸命、法人的な経営体の推進をされていますよね。例えば農業でいえば、今、経営体全体の五%と伺っておりますけれども、法人的な経営体、この五%が、実際には半分近く、四〇%から五〇%ぐらいの生産量を上げている。これは非常に、私は、将来を見越すと、この流れをしっかりと確実なものにしていくこと

  408. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  あわせて、私なりに、私が比較的得意としている分野で、これは農業者の所得向上につながるんじゃないかというお話をさせていただきたいと思います。  それは、一つの世界的な大きな流れで、今、カーボンニュートラルを進めなければならない。つまり、化石燃料から脱却をしていかないといけない。その答えの一つが、バイオ燃料でございます。つまり、農作物。あるいは、林から生まれ

  409. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。是非、力を合わせてやらせていただきたいと思います。  御答弁の中にもいただきましたけれども、実際には、餌用の米など、先ほど何度も指摘があったと思いますけれども、水田活用の直接支払いの中で恐らく一定程度の予算を食っていると思うんですよね。ただ、これは非常に生産性が悪い。まして、麦、大豆に関しても、作っても作らなくても三万円を払う。やはりそれは、さすがに業として行

  410. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  これはどこかの地域だけやっていても余り意味がなくて、やはり全体を見て、日本の沿岸、そして我が国が得意としている漁場、全体をしっかりデータとして見られるようにするには、当然、政府が主導して、全体を指導してやっていただきたいと思いますし、それと併せて、船の高度化そして漁港の高度化、データを蓄積する場所も当然必要になってきますので、そういったことも進めていただき

  411. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  地元の皆様の御理解は当然必要なことですけれども、その前にやはり国として、政府として、今後持続可能な形で漁業を守るにはどうすればいいかというビジョンがなければ、住民も説得できないですよね。ただ単に住民が言っているとおりにやるのがいいことではなくて、当然、皆さんのビジョンをしっかりとお示しをして、それを説得していくという作業が、まさに官僚には、あるいは指導者で

  412. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 是非、具体的に好事例をうまく紹介していただくなどして、やっていた…

    ○大岡分科員 是非、具体的に好事例をうまく紹介していただくなどして、やっていただければと思います。  優良な農地は、やはり農業として、業に資するようにやっていただきたいし、山と里との境、こういったところは、八割と言わず、賢く利活用していただくのが一番いい。いざというときには当然農地に戻せるよう、水利と土壌をしっかり守る。  このことは、水利と土壌がなくなってしまうとこれは終わりですので、もう戻

  413. 予算委員会第六分科会

    ○大岡分科員 滋賀一区の大岡でございます

    ○大岡分科員 滋賀一区の大岡でございます。  お時間いただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。  農林水産業、農林水産省にとって一番大事な課題、私も最大の問題意識を持っておりますのは、担い手問題です。今後も農業、林業、水産業に携わっていただく日本人をしっかり確保できるかどうか、これは我が国の存亡が懸かっている問題だと言っても過言ではないほど重要な問題だと思って認識をしております。

  414. 安全保障委員会

    ○大岡委員 残念ながら時間が来てしまったようですので、終わらせていただきます

    ○大岡委員 残念ながら時間が来てしまったようですので、終わらせていただきます。  最後に、折木参考人が、ある物の本に書いておられたトインビーの言葉を使って、人類の歴史における敗者の共通点は、変化に気づかず、気づいたとしても変化への対応を怠った者であるということをよく引用されています。これは私たち自民党にも、また国会や政府にも言えることだということを私たちの戒めにして、今後も引き続き皆様の御指導を

  415. 安全保障委員会

    ○大岡委員 滋賀県の大岡でございます

    ○大岡委員 滋賀県の大岡でございます。  本日は質問の機会をいただきました。まずは、参考人の皆様に、わざわざ今日は国会までお運びいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  質問に入る前に、現在、政治が不安定化しておりますスーダンにおきまして、自衛隊が邦人の退避そして帰国作戦を展開しておりますこと、これに敬意

  416. 安全保障委員会

    ○大岡委員 明確にお答えいただきましてありがとうございました

    ○大岡委員 明確にお答えいただきましてありがとうございました。御指摘のとおりだと私も思っておりまして、単なる補助金ではなくて、その基本には戦略が私も必要だというふうに考えております。  次に、佐藤参考人にお尋ねをしたいと思います。  これは各参考人の皆様がおっしゃっているとおり、私も、産業としての防衛の魅力をしっかりと高めていかなければならない、同時に、競争によって、競争力のある我が国の企業体

  417. 安全保障委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  先ほど来御指摘されているとおり、私も、この防衛をしっかり産業化をして、我が国の競争力を高めるのは、もうポイントは三つしかないと思っています。  一つはデュアルユース、軍事と民生、きっちり融合をしてやらせること、もう一つは海外に対して売れること、もう一つは海外から正しく調達できること、この三点だと思っています。  とりわけ、この三点目について、深山さんにお

  418. 安全保障委員会

    ○大岡委員 なるほど、大変よく分かりました

    ○大岡委員 なるほど、大変よく分かりました。  もう御指摘のとおりでございまして、その他、我が国が競争的な立場を維持している産業は、まさにそれでもって成長してきておりますし、例えば、現在課題になっておりますモーターや電池なども、一定の技術を保護しながら海外生産をするということもチャレンジをしておりますので、今後、こうした分野、防衛にもチャレンジをしていただきたいと思っております。  最後に、折

  419. 安全保障委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。大変いい御指摘をいただいたと思います。  まさに、デュアルユースの人材版というか、やはり、もう少し官民、アメリカなんかはもう完全にリボルビングドアでやっていますし、例えばイスラエルなどは、どんどん防衛で雇用をして、そしてスピンアウトさせて、そこで最先端の技術を更に継続して研究させる、それを今度は防衛が調達するといったこともやっておりまして、まさに私たちもこれを参

  420. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 できるだけ頑張って答弁をしていただいたんだと思いますが、やぶ医者か…

    ○大岡委員 できるだけ頑張って答弁をしていただいたんだと思いますが、やぶ医者かどうか難しいんですけれども、ただ、この表にあるようにマルかバツかだけでやってしまうと、何も分からないわけです。  この先生は、例えば経歴を載せる、あるいは自分がこれまでやってきた手術なり治療なりを載せることをすれば、内科と標榜しているけれどもこの人は消化器のプロだとか、この人は循環器のプロだということは分かるわけですよ

  421. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  つまり、軽減をするというわけではなくて、増加が緩和されるということだろうと思います。この辺は、私、やはり国民には正しく説明するべきだと。そうしないと、正しい危機感というか、危機が伝わらないということを私は大変懸念をしております。  次に、同様に介護まで少し視界を広げたときに、資料二枚目の裏を御覧いただきたいと思いますが、現在は、介護と医療と、一割負担、二割

  422. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 夏までに結論を出すということですので、非常に強い危機感を国民と共有…

    ○大岡委員 夏までに結論を出すということですので、非常に強い危機感を国民と共有できるように、多少厳しい結論になるかもしれませんけれども、やはりそこは力強い結論を出していただきたいというふうに思います。  三点目でございますけれども、保険者ですね。よく保険者機能ということが言われます。この保険者機能を強化することは当然重要なんですけれども、よく政府等のものに書かれている保険者機能というのは、健康づ

  423. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 補助金等様々な取組をされているのは評価をしますが、何よりも権限付与…

    ○大岡委員 補助金等様々な取組をされているのは評価をしますが、何よりも権限付与です。補助金じゃなくて権限付与。これをやることによって、本来持つ保険者機能を発揮していただきたいと思っております。  総じて、私がなぜこういう厳しいことを言うのかというと、私は相当に強い危機感を持っているからなんです。少子高齢化、本当に国家存亡の危機だと思っておりまして、私と伊佐副大臣とは同世代でございますけれども、私

  424. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 これも、先ほど申し上げたとおり、言葉が曖昧過ぎて、国民に正しく状態…

    ○大岡委員 これも、先ほど申し上げたとおり、言葉が曖昧過ぎて、国民に正しく状態が伝わっていないんだと思います。  昨日、参考人の審議をした中で、日本医師会の資料のかかりつけ医の定義を読むと、極端なことを言えば、大学の医学部の教授もかかりつけ医に入ってしまう。そういうことでは、やはり、国民に正しく状態が伝わりませんので、ここはしっかりと説明をしていただきたいと思います。  今回の法案で、先ほど御

  425. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 そうなんだろうと思います

    ○大岡委員 そうなんだろうと思います。  ただ、まず、国民が一番知りたい情報とは何か。これはもう実はシンプルで、どこの医者がやぶ医者で、どこの医者がやぶ医者ではないのかということが一番知りたいんですよね。もうこれはシンプルなんです。  ただし、別に医者を擁護するわけではないんですけれども、やぶかやぶじゃないかということが発生するときには、往々にしてミスマッチもあるわけです。  例えば、内科と

  426. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 あわせて、今回、こうしたマルかバツかとか、かかりつけ医になれるのか…

    ○大岡委員 あわせて、今回、こうしたマルかバツかとか、かかりつけ医になれるのかなれないのかということにプライオリティーを置かれてしまっているというのは、何となく医療の業界では、私はかかりつけ医になれるのかなれないのかということに関心が置かれているというのは、全体のビジョンをしっかり示せていないからだと思うんです。  例えば、眼科とか整形外科とか、眼科に行って循環器疾患を見てもらおうという人は基本

  427. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 自民党、滋賀一区の大岡でございます

    ○大岡委員 自民党、滋賀一区の大岡でございます。  それでは、早速ですが、法案の審議に入らせていただきたいと思います。  最初に資料の二枚目を見ていただければと思いますが、今回の法案の中で財政に関することが、ここに一覧にされているものでございます。まず最初に、社会保障財政全体についてお尋ねをしたいと思います。  少子高齢化社会に突入しまして、当然、この少子高齢化を緩和をしていかないといけない

  428. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 時間が来たので終わりますが、この国家存亡の危機に際して、もう皆さん…

    ○大岡委員 時間が来たので終わりますが、この国家存亡の危機に際して、もう皆さんに期待するしかないんです。私たちもしっかり応援しますので、頑張って仕事していただきたいと思います。  よろしくお願いいたします。

  429. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 何か、先ほどの説明だと、確かに養成して十年たっているわけですよね

    ○大岡委員 何か、先ほどの説明だと、確かに養成して十年たっているわけですよね。しかも、プライマリーケアというのは、どうしても科を重複することが多い、科をまたぐことが多い。場合によっては、フレイルとか、内科から介護や整形領域まで行くことも多いですよね。だから、さっきの四つ目の指摘で、医師の世界に広く普及しているかどうかというと、これはいつまでたっても普及しないですよ、どう考えたって、まだ十年しかたっ

  430. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  ちょっと、局長、確認をしたいんですけれども、昨日、私がお話を伺った草場理事長は、まず、総合診療医とは標榜できないと。しかも、彼が最も強くおっしゃっていたのが、公的な研修、それと認証の制度、これでしっかり位置づけることが重要だということをおっしゃっていましたけれども、そこには少し認識のずれがあるんですか、誤解があるんでしょうか。

  431. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 何かいろんなところからいろんなことを言われているんだろうと思います…

    ○大岡委員 何かいろんなところからいろんなことを言われているんだろうと思いますけれども、やはり国民にとってどうかということが一番大事でございますし、皆さん、国家公務員ということは、国民のために尽くすのが皆さんに与えられた仕事でございますので、国民の視点で正しく確認をしていただきたいということを言っておきたいと思います。  次に、昨日、参考人の皆様から御意見をいただきました。非常に貴重な御意見が多

  432. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 御答弁はそのとおりなんだろうと思いますけれども、だとすると、事実行…

    ○大岡委員 御答弁はそのとおりなんだろうと思いますけれども、だとすると、事実行為だ、行政行為だと言っていた議論があったかと思いますけれども、つまり、行政行為に近い事実行為という理解でよろしいんでしょうか。

  433. 予算委員会第五分科会

    ○大岡主査代理 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました

    ○大岡主査代理 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。  次に、松本尚君。

  434. 予算委員会第五分科会

    ○大岡主査代理 これにて深澤陽一君の質疑は終了いたしました

    ○大岡主査代理 これにて深澤陽一君の質疑は終了いたしました。  次に、漆間譲司君。

  435. 予算委員会第五分科会

    ○大岡主査代理 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました

    ○大岡主査代理 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました。  次に、勝目康君。

  436. 予算委員会第五分科会

    ○大岡主査代理 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました

    ○大岡主査代理 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました。  次に、泉田裕彦君。

  437. 予算委員会第五分科会

    ○大岡主査代理 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました

    ○大岡主査代理 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました。  次に、堤かなめ君。

  438. 予算委員会第五分科会

    ○大岡主査代理 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました

    ○大岡主査代理 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました。  次に、山田勝彦君。

  439. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 よろしくお願いいたします

    ○大岡委員 よろしくお願いいたします。自民党の滋賀県の大岡でございます。  それでは、早速、感染症法等の一部を改正する法律案の審議に入らせていただきたいと思います。  まず、新型コロナの感染拡大から三度目の秋を迎えています。この間、度重なる感染拡大と戦った医療従事者の皆様、そして政府、各自治体、保健所関係の皆様の熱心な対応にまずは感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  それで

  440. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。これはしっかりと進めていただきたいと思います。  次に、今回の法案の中にも入っておりますが、県をまたぐ協力、それから患者の広域搬送についてお尋ねをしたいと思います。  資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。  大阪でコロナ患者が急増したときに、大阪府、滋賀県の両知事が協力をしまして、広域で救急搬送に対応するという覚書が結ばれました。残念ながら、他の県では

  441. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。これは本当に、よく知事会とも協議をしていただいて、この法律の中身が有効に機能するように取り組んでいただきたいと思います。  次に、かかりつけ医についてお尋ねをしたいと思います。  先日の本会議で、中島理事からも御質問がございました。コロナの最中に、一体、かかりつけ医とは何なんだという国民の疑問が提起をされました。  例えば、コロナの前には、診療報酬の中で地域

  442. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 いろいろな意見があるし、いろいろな人がいろいろなことを言ってこられ…

    ○大岡委員 いろいろな意見があるし、いろいろな人がいろいろなことを言ってこられるんだろうから苦しい立場ではないかと思いますが、それでも、国民に負担をさせる以上は、当然、制度としてしっかりとしたものをつくっていただきたいと思います。  一時期、この加算を増やすときに、かかりつけ医、かかりつけ医と、積極的なキャンペーンをやりました。でも、何だか、結局、コロナになって国民が気づいたのは、一体何だったの

  443. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 本田政務官からは、準備だけではなくて、実際に、感染症発生時の契約、…

    ○大岡委員 本田政務官からは、準備だけではなくて、実際に、感染症発生時の契約、それに基づく行動あるいは規制についてもお話をいただきました。  そこで、重ねてお尋ねをしたいんですけれども、例えばその契約に従わなかった医療機関は公表するとか、指導するとか、勧告するとか、いろいろあると思うんですけれども、残念ながらそれがどこまで有効に機能すると考えているのか。  さらに、実際にこのコロナの間に起こっ

  444. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 時間が来たようですので終わります

    ○大岡委員 時間が来たようですので終わります。最後の質問は飛ばさせていただきます。  今回見つかった課題につきましては、今後も継続的に対応していただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  445. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、脱炭素化支援機構の運営に当たっては…

    ○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、脱炭素化支援機構の運営に当たっては、運営経費を適正化して健全な経営を確保していくことが最も重要だと考えております。ただ、経費はどうしても変わり得るので現時点で全てを見通すことはできないんですけれども、過大なものには、もう先生御指摘のとおり、過大なものにはならないように運営経費の抑制に努めつつ成果を上げられるように努めていきたいと考えております。  環境

  446. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のように、個別住宅で太陽光発電の導入進めてい…

    ○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のように、個別住宅で太陽光発電の導入進めていかなければなりません。そのためには、オンサイトPPAと呼ばれる、需要家が初期投資ゼロで設備を設置できるこのビジネスモデルを普及させることが非常に重要だと考えております。  環境省では、このオンサイトPPAというものによって個別住宅向けの太陽光電池、蓄電池を導入する取組へも補助事業を展開をしております。また、昨年から始ま

  447. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 滝沢求先生にお答えをいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 滝沢求先生にお答えをいたします。  環境省としましては、地域の課題解決と脱炭素を両立するという大きな方針を出しておりまして、この脱炭素化支援機構におきましては、地方環境事務所を始めとする国の地方支分部局ともしっかりと連携をしましてきめ細かい案件組成や運営を行うことによって、全国各地で行われる脱炭素化事業を通じて地方創生をしっかりと後押ししてまいりたいと考えております。

  448. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) もう先生御指摘のとおりでございまして、この点はもう滝沢…

    ○副大臣(大岡敏孝君) もう先生御指摘のとおりでございまして、この点はもう滝沢先生と私ども、思いを共有しております。カーボンニュートラルに向けては巨額の資金が必要で、二百億円という金額では到底足りないものと考えております。  これから民間からどう大きな資金を引き出すかということが一番の課題でございまして、地方の中小企業、それから地域の金融機関を含めて、全国津々浦々にこの投資を行き渡らせて脱炭素ド

  449. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 大臣と私どもも日々協議をしております

    ○副大臣(大岡敏孝君) 大臣と私どもも日々協議をしております。あくまで二百億は、大臣は着火剤だというふうに言っております。したがいまして、この先にある大きな資金をしっかりと引き出していかなければならないと考えております。  そのためには、今回の機構、官民ファンドでございますので、一つは民間からの出資を、私ども政務含めて全国飛び回って、しっかりと出資をお願いできる環境整備をしてまいりたいと考えてお

  450. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 平山佐知子議員にお答えいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 平山佐知子議員にお答えいたします。  まず、委員御指摘の国際的な潮流の部分についてでございますが、これ大臣から何度も御答弁申し上げておりますとおり、世界のESGマネー、これを脱炭素ドミノを起こすことによってしっかりと取り組んでいくということにつなげてまいりたいと考えております。  あわせて、先生御指摘の地方企業の声、中小企業についての部分でございます。今回の法案で私もこ

  451. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、大型施設の屋根等の太陽光発電あるい…

    ○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、大型施設の屋根等の太陽光発電あるいはソーラーカーポートは、防災性の向上あるいは再エネの導入いずれにしても非常に有効だと考えております。  環境省では、現在、屋根を活用した自家消費型の太陽光発電や蓄電池の導入支援、それから駐車場へのソーラーカーポートの導入支援、それから戸建て住宅のZEH化の支援等をしているところでございます。あわせて、今回の法案にもあり

  452. 環境委員会

    ○大岡副大臣 これまで、CDを含むプラスチック製品につきましては、多くの自治体…

    ○大岡副大臣 これまで、CDを含むプラスチック製品につきましては、多くの自治体において可燃ごみとして処理されておりますので、燃やされております。ペットボトルは、その点、リサイクルに回っている分が多いと思います。今年四月一日に施行されたプラスチック資源循環法によりまして、市区町村に包装容器に加えてプラスチック製品に関しても分別、リサイクルの努力義務を課したところでございます。  既にCDをプラスチ

  453. 環境委員会

    ○大岡副大臣 源馬議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 源馬議員にお答えいたします。  業界団体の資料によりますと、CDは、現在、約一億枚、年間に生産されておりまして、CD一枚当たり、ケースも含めると、環境省の資料によりますと七十グラムということになります。  したがいまして、この一億枚が全て捨てられているとすると、年間に捨てられている量が七千トンでございまして、廃棄すると、一トンのプラスチックを燃やすと二・八トンのCO2が出ます、造

  454. 経済産業委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 山崎先生にお答えいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 山崎先生にお答えいたします。  先生御指摘のとおり、内燃機関は我が国の産業競争力の重要な鍵でございますし、今後もしっかりと守り抜いていかなければならないと考えております。あわせて、現在走行しております車両のほとんどが内燃機関でございますので、バイオ燃料、さらには合成燃料というのは非常に我が国としての大きな選択肢だと考えております。現行のエネルギー基本計画、地球温暖化対策計

  455. 経済産業委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 矢田わか子先生にお答えいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 矢田わか子先生にお答えいたします。  御指摘のとおり、地熱発電、天候に左右されない安定的な再生可能エネルギーであると考えておりますし、一方で、温泉は日本の大切な文化、また国際的な魅力であって、これを犠牲にするわけにはいかないと考えております。そのため、環境省では、地元合意、地域の合意形成というものを大前提として、昨年、自然公園法と温泉法の運用の見直しを行ったところでござい

  456. 農林水産委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) はい

    ○副大臣(大岡敏孝君) はい。  私どももこのプラスチック新法で管理はしておりますが、事業者への直接の指導は業所管をされている農林水産省において行ってもらうべきものと考えております。

  457. 農林水産委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) この問題は、特に海洋プラスチックごみの重要な一部が農業…

    ○副大臣(大岡敏孝君) この問題は、特に海洋プラスチックごみの重要な一部が農業や漁業由来のプラスチックごみであるということで、この対策を連携してやらなければならないという課題は持っております。  現在、環境省では、環境研究総合推進費によります、農地からの被膜肥料の被膜殻ですね、この皮の部分の流出状況の調査、それから被覆肥料の抑制につながる使用方法を含むマイクロプラスチック対策の優良事例の作成など

  458. 農林水産委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 脱プラスチックのチェック体制を環境省がつくれるかという…

    ○副大臣(大岡敏孝君) 脱プラスチックのチェック体制を環境省がつくれるかということでございます。  まず、四月一日に施行されましたプラスチック資源循環法におきましては、農林水産業に従事する事業者も含めた排出事業者に対して、可能な限りプラスチック産業廃棄物の排出を抑制すること、適切に分別して排出すること、そしてリサイクルできるものはリサイクルを実施するということを求めております。  また、製造事

  459. 農林水産委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) もう横沢先生御指摘のとおり、とりわけ内水面漁業をやって…

    ○副大臣(大岡敏孝君) もう横沢先生御指摘のとおり、とりわけ内水面漁業をやっている場所においては非常に心配があると思います。まして琵琶湖の魚は内臓も全て食べる魚というのが多いので、その魚を経由して人間が摂取してしまうのではないかというような懸念はあると思います。

  460. 農林水産委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 横沢先生にお答えいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 横沢先生にお答えいたします。  まず、いつ頃から認識されているのかということでございますが、地域によって認識のタイミングが違いまして、私の地元の滋賀県においては、内水面漁業を琵琶湖でやっている関係もありまして、随分早くから認識はされております。  このプラスチックの被覆肥料につきましては、公式な形で分かるのは、令和元年五月に関係省庁が策定しました海洋プラスチックごみ対策

  461. 環境委員会

    ○大岡副大臣 遠藤先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 遠藤先生にお答えいたします。  食材としての可能性はたくさんございますが、アメリカザリガニは、中国は大丈夫なのかもしれませんが、日本の場合は、どこで捕ったかによって、場合によっては体内に重金属等を蓄積している場合がございますので、また寄生虫がいる場合もございますので、十分安全な状態にしてからお召し上がりいただければありがたいと思います。  特定外来生物のうち、食材として利用可能な

  462. 環境委員会

    ○大岡副大臣 近藤先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 近藤先生にお答えいたします。  特に、キャッチ・アンド・リリースを規制している団体ということで最も有名なのは滋賀県でございまして、滋賀県では県の条例でキャッチ・アンド・リリースそのものを禁止しております。  あわせて、漁業団体ともしっかりと連携をして駆除に取り組んでおりまして、ショッカーボート等の新しい技術も開発いたしまして見る見る成果を上げているところでございますが、まだ撲滅ま

  463. 環境委員会

    ○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします。  びしっとやれということでございますが、今回の法案の理由は先ほど大臣から御説明申し上げたとおりでございまして、先生のおっしゃることはよく分かります。私も、びしっとやれるものならやりたいと思っています。ただ、いついつからびしっと禁止と言っちゃうと、このときまでに駆け込みで放出してしまう人というのが出る危険があるというのも事実です。  あわせて、法律を言

  464. 環境委員会

    ○大岡副大臣 篠原先生御指摘のとおり、特にアカミミガメにつきましては、寿命が長…

    ○大岡副大臣 篠原先生御指摘のとおり、特にアカミミガメにつきましては、寿命が長いということもありまして、飼っていたら自分の方が高齢化して先に死んでしまうかもしれない、どうすればいいのか分からない、あるいは、小学校のときに縁日でもらってきて二十年も飼っていれば、私も飼っていたいけれどもお嫁に行かないといけない、どうすればいいんだという相談があるということは伺っております。  できれば終生飼育をお願

  465. 環境委員会

    ○大岡副大臣 今回の法律では、先生御指摘のとおり、仮に中学生が飼っているアカミ…

    ○大岡副大臣 今回の法律では、先生御指摘のとおり、仮に中学生が飼っているアカミミガメやザリガニを放出してしまった場合には、気の毒ですけれども、懲役三年、罰金三百万円以下ということになります。小学生が飼っているザリガニを逃がして放出してしまった場合には、少年法の適用となりますので、家庭裁判所に送られることになります。

  466. 環境委員会

    ○大岡副大臣 先生御指摘のとおり、今回の法改正によりまして、アメリカザリガニや…

    ○大岡副大臣 先生御指摘のとおり、今回の法改正によりまして、アメリカザリガニやアカミミガメについて、飼うことは禁止しない、ただ、放出することを禁止し、厳しい罰則までついている状況でございます。  御指摘のとおり、飼えなくなってしまった場合には無償で、有償ではなくて無償で誰かに引き取ってもらうか、それか、やはり最後まで飼っていただく、もしどうしてもどうしても飼えなくなった場合には正しい方法で殺処理

  467. 環境委員会

    ○大岡副大臣 奥下先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 奥下先生にお答えいたします。  先生御指摘のとおり、締めつけを強めるというよりも、通報をしやすくするという仕組みをつくるべきだと私どもも考えておりまして、ヒアリ等による被害を防止する措置に関する指針である対処指針というものを策定しまして、その中で事業者の取組を促すということとさせていただきたいと思っております。  この対処指針の中では、関係事業者の意見を踏まえて、通報を促すような

  468. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(大岡敏孝君) ありがとうございます

    ○副大臣(大岡敏孝君) ありがとうございます。  まず、現在、石炭火力発電所につきましては、当面は新増設がありますが、その後、新増設がなくなりますので、いずれ設備容量はマイナスで推移するものと考えております。  一方で、先ほど経産省からも再三説明がありましたとおり、電力全体は逼迫状況が続いておりますし、今後、今後電力需要が、このインターネット社会、今バーチャルな様々な電力を消費する技術が高まっ

  469. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 市田先生にお答えいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 市田先生にお答えいたします。  日本の目標、中期目標が低過ぎるということでございましたが、確かに、各国、何年と比べてどのぐらい減らすかというこの年限がずれているものですから少し分かりにくいんですが、日本の基準に合わさせていただきますと、日本が二〇一三年度比マイナス四六%、例えばイギリスが二〇一三年度比にしますとマイナス五五%、EUが二〇一三年度比にしますとマイナス四四%と

  470. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます

    ○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます。  宮沢会長始め理事、委員の皆様には、引き続き御指導賜りますようよろしくお願いいたします。  それでは、座って説明をさせていただきます。  今回は、気候変動対策をめぐる国際動向及び日本の気候変動対策との説明項目を頂戴しておりますので、お手元の資料に沿って御説明をさせていただきます。  まず、一ページ、お開きください。目

  471. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  この四月にプラスチック資源循環法を施行したところでございまして、まずは、今の、現行のルールで、法に基づく措置をしっかりと普及してまいりたいと思います。漆間先生から御指摘のとおり、国民に正しく伝わっていないという面があるかと思いますので、そこは正しく伝えてまいりたいと思います。  御指摘の、スプーン等を含めた特定プラスチック使用製品の合理化の措置に対する削減効

  472. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 漆間先生の御指摘は、恐らく多くの有権者の方、国民の方から御意見が…

    ○大岡副大臣 漆間先生の御指摘は、恐らく多くの有権者の方、国民の方から御意見が集まっておられるんだと思います。  確かに、私どもの言い方が十分でなかった面があるかもしれません。全てのレジ袋の有料化が義務化されたというふうに聞こえてしまったのかもしれません。ただ、本当のルールは、先ほど漆間先生が御披露いただいたとおりでございまして、有料化しなければならないものと有料化しなくてもいいものがあります。

  473. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 漆間先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 漆間先生にお答えいたします。  先ほど来の答弁も少し補足しながら先生にお答えをさせていただきたいと思いますが、御指摘のとおり、今回のルールでは、一部のレジ袋に関しては有料化をお願いをしておりますけれども、そうではないものがあります。分厚くて再利用できるとか、紙でできているとか、海に捨ててもそのままきれいに分解されるとか、そういったものは有料化の対象とはしていないということでございま

  474. 環境委員会

    ○大岡副大臣 お答えします

    ○大岡副大臣 お答えします。  私自身も、勝俣先生と同じように、このグリーンウォッシュ問題、しっかりと取り組んでいかなければならないと考えております。  今回お願いしております脱炭素化支援機構は、当然のことですけれども、支援決定においては法令遵守、地域共生等を確認することとしております。  また、当然、グリーンウォッシュ案件を支援することはないように、しっかりと注意をしていきたいと考えており

  475. 環境委員会

    ○大岡副大臣 勝俣先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 勝俣先生にお答えいたします。  先ほど先生からもお話しいただきましたとおり、太陽光発電の最大限の導入のためには、地域における合意形成、そして環境への適正な配慮、これは大前提でございまして、先生御指摘があったとおり、住民から嫌われる、あるいは悪評、悪質事例が後を絶たずに社会全体での悪評が高まってしまうと太陽光発電を導入できなくなるという強い危機感を持って対応していきたいと考えておりま

  476. 環境委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、事前に排除というか一定の判断を下せるというのがこのアセスメント法、環境影響評価法の特徴でございまして、これをしっかりと運用してまいりたいと思います。  先生御指摘のとおり、先ほどお話がありましたとおり、電気事業法等で変更、廃止命令をできるとはいっても、実際にはなかなか運用が難しい、事例も少ないということでございますので、実効性に関しては、

  477. 環境委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  今回、法案の中で定めさせていただきたいと考えております脱炭素化支援機構につきましては、支援決定に当たっては、事業者の環境配慮それから地域共生を確認することとしまして、その旨を環境大臣が定める支援基準にしっかりと明記したいと考えております。  また、制度上、機構による支援決定の際には一件一件環境省も確認できることとしておりまして、環境省としてもそのことをしっか

  478. 環境委員会

    ○大岡副大臣 お答えします

    ○大岡副大臣 お答えします。  勝俣先生御指摘のとおり、地域金融機関と私たち国あるいは今回お願いをしております脱炭素化機構がしっかりと連携していくことが最も大事だと考えております。  特に、環境省では、地域金融機関が地域の脱炭素ビジネスの核の一つとして機能するよう、地方創生と環境への取組を両立するような案件形成に取り組んでおります。  具体的に申し上げますと、地域金融機関主導で第三者所有型、

  479. 環境委員会

    ○大岡副大臣 源馬議員にお答えをいたします

    ○大岡副大臣 源馬議員にお答えをいたします。  確かに、環境は票にならないとこれまで言われてきました。私自身も、反省しながら振り返ると、余り選挙のときに環境の政策というのを強く打ち出してこなかったなと思っています。ただ、いろいろな方々の御努力のおかげで、先生の御地元の浜松市も鈴木市長が先頭に立って脱炭素への取組を進めていただいております、こうしたことのおかげで少し地合いが変わってきたと思います。

  480. 環境委員会

    ○大岡副大臣 遠藤良太先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 遠藤良太先生にお答えいたします。  竹のバイオマス発電でございますけれども、確かに有効だとは思いますけれども、課題がやはりたくさんあるんですね。  先ほど先生がおっしゃったみたいに、灰の塊ができやすいとか、塩素分が多いので配管が腐りやすいとか、あるいはダイオキシンが再合成されやすいとか、あとは、竹は、真ん中が空っぽですので空間が多くて、さらに、人手が入らないとなかなか伐採してこれ

  481. 環境委員会

    ○大岡副大臣 角田先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 角田先生にお答えいたします。  御指摘のとおり、投資規模の拡大や事業者へのアドバイスなど、グリーンファイナンス機構の機能を強化、拡充しなければなりません。そのためには、脱炭素分野の事業や投資、経営企画や組織管理等の知見、経験のある金融機関、投資事業、事業会社等の経験者、つまり、銀行ですとか、あるいはノンバンク、リース会社ですとか、あるいは商社とかのイメージなんですけれども、採用でき

  482. 環境委員会

    ○大岡副大臣 中西先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 中西先生にお答えいたします。  今回の機構におきましては、先生御指摘のとおり、専門的見地から迅速かつ中立に投資判断を行うためにも、社外取締役を含めた脱炭素化委員会において最終決定するということにしております。それは、先生、前の問いで御質問されたように、やはり脱炭素化には専門的な知見が一定程度必要で、現行の取締役がそれを全て備えているとは限らないものですから、専門的な視点の方を入れて

  483. 環境委員会

    ○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします。  まず、冒頭に篠原先生からお褒めをいただきましたが、リニア中央新幹線の建設に当たる環境影響評価手続におきまして、環境省としましては、本事業の工事及び供用時に生じる影響を最大限、回避、低減するとしても、なお、相当な環境負荷が生じることは否めないとしておりまして、二〇一四年に国土交通大臣に発出しました環境大臣の意見として、必要最小限の改変、そして追加的な調

  484. 環境委員会

    ○大岡副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、もう少し追加して申し上げますと…

    ○大岡副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、もう少し追加して申し上げますと、環境大臣の意見として、本事業の実施に伴う環境影響は枚挙にいとまがないということも申し上げておりますので、これをしっかりとやっていただきたいと思います。  あわせて、先ほど先生がおっしゃった生態系の議論。現在、水問題について大分議論が行われ、地元の反発もあり、それに対して国土交通省さんがちゃんと頑張って指導していただい

  485. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 三木委員にお答えいたします

    ○副大臣(大岡敏孝君) 三木委員にお答えいたします。  まず、脱炭素社会の実現には、まさに国民お一人お一人の意識変革そして行動変容が不可欠でございまして、これまで環境省でも、先生方御存じのところで申し上げますと、クールビズのように大きく生活習慣を変えたものもありますし、昨年の補正予算におきましてはグリーンライフポイント推進事業をお認めいただきまして、現在、鋭意準備を進めているところでございます。

  486. 国土交通委員会

    ○大岡副大臣 山崎議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 山崎議員にお答えいたします。  先ほど添付資料もつけて御説明いただきましたとおり、環境省は平成二十七年に当該地域を生物多様性保全上重要な里地里山として選定をしております。また、今回の土地区画整理事業につきましても、先月二十一日に大臣意見として国土交通省に出させていただきました。  資料にもつけていただいたとおり、そこには「水環境、水生生物等に対する影響」ということで特出しして書か

  487. 環境委員会

    ○大岡副大臣 笹川委員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 笹川委員にお答えいたします。  先ほど御指摘のとおり、本年六月には、犬と猫へのマイクロチップの装着と登録の義務化がスタートいたします。  ただ、登録について、特に、笹川議員も地方政治にはお詳しいので御存じだと思いますけれども、狂犬病の予防法に基づく犬の登録とみなすという規定につきましては、各自治体が統一した対応をしていただくため、まだまだ課題が残っている。簡単に言うと、登録料が自

  488. 環境委員会

    ○大岡副大臣 田嶋委員御指摘のとおり、現在の考え方では、そのような考え方にはな…

    ○大岡副大臣 田嶋委員御指摘のとおり、現在の考え方では、そのような考え方にはなっておりません。残念ながら、そこが現在の温対法の限界でございまして、今後ネガティブゾーンを、まず全域をネガティブゾーン化してポジティブゾーンを指定していくという考え方は、当然考え方としてはあり得ることでございますので、今後、この国会の議論も含めて御議論いただければありがたいと思います。

  489. 環境委員会

    ○大岡副大臣 残念ながら、私は当時は副大臣の職ではございませんでしたので正確な…

    ○大岡副大臣 残念ながら、私は当時は副大臣の職ではございませんでしたので正確な答弁ができないんですが、少なくとも現行の温対法ではそのようなたてつけになっておりません。

  490. 環境委員会

    ○大岡副大臣 同期の源馬議員にお答えをいたします

    ○大岡副大臣 同期の源馬議員にお答えをいたします。  先ほど来御指摘いただきましたとおり、国土交通省の検討会にも環境省はオブザーバー参加をすることとしております。  あわせまして、源馬議員御指摘のとおり、特に静岡県地域は新幹線が東西に通っている、つまり、のり面は全て南側を向いている、遮音壁もあるということで、恐らくポテンシャルは高いものと思います。  そのほか、鉄道業界に対しても、鉄道事業者

  491. 環境委員会

    ○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします。  私も、斎藤議員と同じように、太陽光発電に関するトラブル、その立地のあるべき形というものを政治がしっかりと議論しなければならないと思っておりまして、今日この委員会におきましても午前中、田嶋委員からも御議論いただきました。こうした議論が最も大事だと思っておりまして、先生方の議論によって政策を見直すべきところは見直してまいりたいと考えております。  斎藤

  492. 環境委員会

    ○大岡副大臣 田嶋委員にお答えします

    ○大岡副大臣 田嶋委員にお答えします。  促進地域ということは、促進地域ではない地域におきましても、その他の法令の要件を満たせば造れるということでございます。

  493. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 ありがとうございます

    ○大岡副大臣 ありがとうございます。  先ほど御答弁申し上げましたとおり、二〇二〇年において三・九%しか回っておりません。あわせて、稲田先生御指摘のとおり、全ての原子力発電所を四十年超の運転をしたとして、二〇から二二を目標とするのはぎりぎりの数字でございます。何とかそれに向けて、しっかりと取組をしてまいりたいと考えております。  また、御質問のありました革新原子力の位置づけにつきましては、まだ

  494. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 御質問にお答えいたします

    ○大岡副大臣 御質問にお答えいたします。  確かに、まず、昨年のCOP26では、岸田総理にも御出席をいただきまして、化石燃料に対する補助金は廃止ということを決められております。  その上で、今回、大変申し訳ないんですけれども、ガソリンの補助金等につきましては、事前に環境省として協議、相談を受けたわけではございませんので、矛盾点があるかどうかの判断につきましては経産省にお尋ねをいただければありが

  495. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  我が国として、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年には四六%削減という目標に向けた取組を加速していく方針には、全く変更はございません。  その上で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、運輸部門におきましては、電気自動車や燃料電池自動車の導入、水素ですね、それから、内燃機関の燃料として、ガソリンに代わるものとしての合成燃料の研究活用などを進めて

  496. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 ありがとうございます

    ○大岡副大臣 ありがとうございます。  確かに、稲田先生御指摘のとおり、特に再生可能エネルギーを購入していただいているのはグローバル企業、世界的に競争している企業が非常に多うございまして、だとすると、我が国のこの再生可能エネルギーのコスト競争力というものをすごく大切にしていかなければならないと考えております。  環境省としましても、これまで厳しかったアセスメントを、規制緩和できる部分は規制緩和

  497. 環境委員会

    ○大岡副大臣 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます

    ○大岡副大臣 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます。  主に、気候変動対策、自然環境保全、動物愛護管理を担当いたします。  山口大臣の下、しっかりと働いてまいります。  関委員長を始め理事、委員の各位の皆様の温かい御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)

  498. 経済産業委員会

    ○大岡副大臣 稲田先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 稲田先生にお答えいたします。  二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、電力部門の着実な脱炭素化を実現することが重要でございまして、そのためには、脱炭素電源であります再生可能エネルギーの最大限の導入、あわせて、脱炭素電源である原子力の安全性の確保を大前提とした活用が必要だと考えています。  近年、ではどのぐらいの原子力発電が電源構成で占めているかと申し上げますと、二〇一

  499. 環境委員会

    ○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます

    ○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます。  主に気候変動対策、自然環境保全、そして動物愛護管理を担当いたします。  山口大臣の下、務台副大臣、両政務官と力を合わせてしっかりと働きますので、徳永委員長を始め、委員、理事の皆様の温かい御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。

  500. 予算委員会第六分科会

    ○大岡副大臣 斎藤先生にお答えいたします

    ○大岡副大臣 斎藤先生にお答えいたします。  太陽光発電は、場所によっては非常に効率的に再生可能エネルギーを作り出すことができますことから、とりわけ、特にどういったところにという御指摘につきましては、今一番ポテンシャルが高いと考えておりますのは屋根の上です。使われていない屋根というのが相当数ありまして、これは、屋根の上であれば農業や暮らしの環境に影響を与えることが非常に少ないので、ここの部分にも

  501. 予算委員会第六分科会

    ○大岡副大臣 斎藤議員にお答えをいたします

    ○大岡副大臣 斎藤議員にお答えをいたします。  御地元の大変重要な課題だと認識しておりまして、私の地元でもあるんですけれども、そこはしっかりと、先生の意見も踏まえてやっていきたいと思います。  国としましては、まず、琵琶湖につきましては、現在、県が中心となって管理をしておりまして、それを国が支援をするという形を取らせていただいております。  ただ、状況に応じて、やはり県の負担がちょっと大きく

  502. 予算委員会第六分科会

    ○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします。  さすがによく地元を歩いておられて、様々な課題、住民の皆様の声を基にした御質問だと承りました。  まず、最初におっしゃった土砂災害との関係でございますけれども、つい先日も、埼玉県小川町の事例におきまして、環境大臣として、環境保全の見地から、経済産業大臣に対して必要な意見を述べております。これは、発電に関係がないと思われるような外部からの残土搬入を伴う

  503. 予算委員会第六分科会

    ○大岡副大臣 まさに斎藤議員御指摘のとおり、地域住民の不安感によって、ソーラー…

    ○大岡副大臣 まさに斎藤議員御指摘のとおり、地域住民の不安感によって、ソーラーが、ソーラー発電、太陽光発電というのが嫌われるものになってしまってはいけないというふうに私たちも考えております。  一方で、議員御指摘のとおり、実際にはパネルがいろいろなところに設置をされておりまして、それが、当初説明に来た人、その人は丁寧だった、でも、転売、転売されて、もう今は単なるお金もうけの材料になって、利回りが

  504. 予算委員会

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします。  誤解があれば私の言い方がよくなかったのですが、私は決して秘書のせいにするつもりはございません。また、労働局の担当の方は、本当に丁寧に、真摯に審査をされたものと思います。私も当時東京におりましたので、地元の様子はつぶさに承知をしておりませんが、いろんなことを聞いてこられて、丁寧に判断、評価を受けたということはうちの秘書から聞いておりますので、そこは間違

  505. 予算委員会

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えをいたします

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えをいたします。  私は中小企業診断士でもございまして、中小企業の経営を総合的にサポートする、経済産業省が所管する資格でございます。

  506. 予算委員会

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします。  まず、私の政治団体が新型コロナウイルスの影響をどう受けていたかについてでございます。  私が給付を受けたのは四月、五月の二か月分でございまして、それに先立って、三月にその休業計画を立てました。その当時、昨年の三月は新型コロナウイルスの拡大が進んだ時期でありまして、当時、政府もこのことを受けて矢継ぎ早に様々な対策を打っていた時期でございます。私も、当

  507. 予算委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  それは滋賀労働局のこの審査を担当された方でございます。

  508. 予算委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  それらを全て私は雇用主として判断をしておりますが、昨年の三月、四月、五月は、本当に、この先一体どうなるのか分からないという状況でした。私も非常に危機感、緊張感を持っていた時期でございました。  翻って今年の三月、四月は、政府が矢継ぎ早に打った対策も功を奏していた時期でございますので、比較的、私自身も、また世の中も安定していた時期、特にこのとき休業までさせると

  509. 予算委員会

    ○大岡副大臣 生産指標についてお答えいたします

    ○大岡副大臣 生産指標についてお答えいたします。  生産指標は、事業の業態ごと、今回のこの雇用調整助成金は、営利団体、非営利団体、また私たちの政治団体、誰に雇われているかを問わず、労働者に着目した制度でございますので、業態ごとにこの生産指標の扱いが変わるものと存じます。  私の政治団体につきましては、専門家が見ていただいて、何らかの指標で生産指標を測っていただき、そして条件が合致していると認め

  510. 予算委員会

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします。  確かに、御指摘のとおり、非常に丁寧な手続を求められる制度と承知をしております。  当時は三月でございました。私自身も三月に、まずは私が雇用主として休業を指示いたしました。その上で、休業計画を立て、四月、五月、二か月間休業をさせ、そして、様々なものが審査を受け、条件に合致していることを確認をした上で申請をしたものでございます。  したがいまして、確

  511. 予算委員会

    ○大岡副大臣 生産指標とは何かということになりますと、制度そのものの議論になり…

    ○大岡副大臣 生産指標とは何かということになりますと、制度そのものの議論になりますので、厚生労働大臣が所管されるかと思いますが、私の団体についてお答えをさせていただきます。  私の団体は政治団体でございますので、売上高ですとか利益ですとか、そういった指標のない団体ということになります。ほかにも、NPO団体、非営利団体、多数ありますので、これは恐らく企業者向けに書かれたものではないかと思いますけれ

  512. 予算委員会

    ○大岡副大臣 生産指標の内容についてのお尋ねだと思います

    ○大岡副大臣 生産指標の内容についてのお尋ねだと思います。  私の事務所に対しても、審査を担当された方から様々な問合せがされました。私もこれは秘書から聞き取っていることでございますので、少し正確さに欠ける部分はありますけれども、去年と今年と比べて活動量がいかに減ったかということを、様々な質問をされて、あるいは様々な資料を見せたり提出したりをして、そして総合的に、昨年に比べて今年、当年、去年ですね

  513. 予算委員会

    ○大岡副大臣 私の昨年の政治活動についてのお尋ねかと思います

    ○大岡副大臣 私の昨年の政治活動についてのお尋ねかと思います。  当時、私が休業を指示した時点は昨年の三月でございましたので、その時点では全く先が見通せない状況でございました。なお、四月、五月に休業をさせ、その後審査を受けているのもこの期の途中でございますので、少なくとも、私の政治資金による収支報告の結果、つまり、収入額が増えたとか減ったとかは当時は測れないものと思いますので、その審査をされた内

  514. 予算委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  三月のいつ頃かは私も記憶しておりませんが、四月、五月に計画を立てて休業しているということは、三月のいずれかの時点で、私から、私が雇用主として指示をしたものと思われます。

  515. 予算委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  こうした寄附を、私の事務所が何らかの働きかけをして時期をずらしたということはございません。  さらに、先ほど申し上げましたとおり、私の政治団体の活動を御評価いただく上で、御評価いただいたのが期の途中でありますことから、収支がどうであったか、最終的に収入が増えていたか減っていたかということを判断されたということは聞いておりません。

  516. 予算委員会

    ○大岡副大臣 お答えいたします

    ○大岡副大臣 お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、私どもの事務所から働きかけて収入の時期をずらしたということはございません。私は、そのようなことを一切指示をしておりません。このことをはっきりと申し上げたいと思います。  さらに、今回の給付の条件を確認していただいた中において、期の途中のことでございましたので、私の収入がどう動いていたかということを聞き取られたということは聞いており

  517. 予算委員会

    ○大岡副大臣 小川議員にお答えいたします

    ○大岡副大臣 小川議員にお答えいたします。  なお、これは環境副大臣としてではなく、一議員としてお答えすることをお許しいただきたいと思います。  まず、昨年……(小川委員「切り離せないよ、それは」と呼ぶ)はい。では、最初の段階につきましては私が一議員としてお答えをさせていただき、後半は環境副大臣としてお答えをさせていただきます。  まず、昨年、私の政治団体が雇用調整助成金の給付を受けた経緯で

  518. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 議事進行に関する動議を提出いたします

    ○大岡委員 議事進行に関する動議を提出いたします。(発言する者あり)  現在審議中の両法律案のうち、内閣提出法律案について質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されることを望みます。

  519. 厚生労働委員会

    ○大岡委員長代理 では、一回止めてください

    ○大岡委員長代理 では、一回止めてください。     〔速記中止〕

  520. 厚生労働委員会

    ○大岡委員長代理 速記を起こしてください

    ○大岡委員長代理 速記を起こしてください。  浜谷保険局長。

  521. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 御丁寧に説明していただきまして、ありがとうございました

    ○大岡委員 御丁寧に説明していただきまして、ありがとうございました。  私も、先ほど話を聞いておりまして、保険料の上限を上げるというのは十分傾聴に値する御意見だと思っておりますし、五対四対一としておりましたものを、少し高齢者にはしっかりと負担をしていただくということも、これも十分傾聴に値する意見だと思っております。ただし、やはり将来負担が将来世代まで見越したものとなっているかということは、今後し

  522. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  これはもうデジタル化をすれば様々な活用が可能になりますので、まずはそこからスタートしていただきたいと思います。  次に、国保改革についてお尋ねをしたいと思います。  今回の法改正案では、法定外繰入れの解消と保険料水準の統一につきまして、しっかりと国保運営方針に、記載事項に入れるということが書かれておりますので、これは一定の前進というふうに評価をさせていた

  523. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  次に、後期高齢者医療制度の県単位化について質問したいと思います。  御存じのとおり、もう国保は既に県単位化がされておりますけれども、後期高齢者医療制度というのは残念ながらいまだに広域連合で運営をしておりまして、社会保障審議会の医療保険部会においても、どちらかというとネガティブな地方の意見のみを抜粋をして、これはしないような書きぶりになっています。  しか

  524. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 自民党の大岡敏孝でございます

    ○大岡委員 自民党の大岡敏孝でございます。  今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速、政府提出、全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法の一部を改正する法律案及び立憲民主党さん提出の高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、順次質問させていただきたいと思います。  まず、内閣提出の法律案は、この名前のとおり、全世代型社

  525. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございました

    ○大岡委員 ありがとうございました。  これは、収入の範囲を上から三〇%で切って便宜的に理由をくっつけたというふうに聞こえたんですけれども、本当は、やはりもう少ししっかりとした基準で、また、ほかの制度とも整合性が取れる形で今後はしっかり検討すべきではないかということを付言をしておきたいと思います。  あわせて、最後に何年もつのか。これも、不断の見直しということを言っていただきました。私も全く同

  526. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございました

    ○大岡委員 ありがとうございました。  こやり先生、滋賀県のことを本当に熟知していただいていると思いますので、是非滋賀県の取組をこれからも後押しをしていただきまして、これを是非全国に広げるということにお力をおかしいただきたいと思います。  次に、同じく滋賀県における百歳大学の取組についてお尋ねをしたいと思います。  先ほど来議論がありますとおり、この後期高齢者医療制度、やはりこれは抜本的に、

  527. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  滋賀県の衆議院議員の大岡でございます。  本日は、大きく二つのテーマで質問をしてまいりたいと考えております。一つは、コロナの感染拡大あるいは社会的活動抑制も一つの原因としまして、子供たちの心の問題、また、それを起因とする自殺が増えている問題、そして、大きく二つ目は、ユニバーサル社会、とりわけ障害のある方、障害をお持ちの方々にとっても差別や不公平のないよう

  528. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 おはようございます

    ○大岡分科員 おはようございます。滋賀県の衆議院議員、大岡敏孝でございます。  それでは、早速でございますが、法務に関わる予算に関しまして質問してまいりたいと考えております。  まず、現在も新型コロナウイルスの感染拡大、そして社会的な活動が抑制されておりまして、そのことに関する影響というのが国民の各層各位に出ております。とりわけ、今回は心の問題、メンタルヘルスの問題について取り上げたいと思いま

  529. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 まあ、そのとおりなんだと思いますけれども、ただ、やはり、この事例…

    ○大岡分科員 まあ、そのとおりなんだと思いますけれども、ただ、やはり、この事例はまさに、法と証拠、その法にも課題があり、証拠の収集にも課題があるから大きな問題になっているということは、是非、当局、認識をしっかりと持っていただきたいと思います。  その上で、医療を所管をしております厚労省に来ていただいておりますので、お尋ねをしたいと思います。  こうした事例を厚労省は、まず、どの程度把握している

  530. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 これは本当に、被害者が次々と出ていく中で、しっかりと対応していか…

    ○大岡分科員 これは本当に、被害者が次々と出ていく中で、しっかりと対応していかなければならないと思っております。  そうした中、現在法務省では、検討会において、性犯罪に関する刑法の議論が進んでいるというふうに承知をしております。今回申し上げたとおり、医師と患者の地位や関係性を利用して性的関係を持つとか、あるいは、治療と称して薬物を使って、それで事実上合意を誘導して性的関係を持とうとしている場合、

  531. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 大臣から力強い御答弁をいただきました

    ○大岡分科員 大臣から力強い御答弁をいただきました。  弱い人の立場、あるいは泣き寝入りをせざるを得なかった方々がたくさん出ている中で、是非、上川大臣、旗を振っていただいて、そうした方を守れるような法整備を進めていただきたいというふうに思います。  一方で、また厚労省にお尋ねをしたいと思います。  先日、ある鹿児島県の精神科クリニックにおきまして、院長が三十人以上の女性患者と関係を持った、し

  532. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  直近の例が昭和五十七年と。もう御存じのとおり、昭和から平成になり、令和になりまして、時代が実は三つまたがっているんですけれども、直近の例が昭和ということでは、事実上、医師法七条というのは、運用されていないとまでは言いませんけれども、極めて運用しにくい状態が続いているということですね。  先ほど答弁の中でおっしゃったように、結局、事実認定ができない。この後

  533. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 本当に、このように医師法七条は事実上ざる化している、しかも、悪い…

    ○大岡分科員 本当に、このように医師法七条は事実上ざる化している、しかも、悪いやつが捕まらないということは、是非皆さん、認識をしていただいた上で、正しく運用して、別に悪くないやつを捕まえろと言っているわけじゃないんです、本人もやったのを認めているやつなんだから、きっちり処分してくれということをお願いしているわけでございまして、この運用につきましても、今後私もこれをしっかりとチェックをしてまいります

  534. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 これね、申し訳ないんだけれども、私、ちゃんと通告していますから

    ○大岡分科員 これね、申し訳ないんだけれども、私、ちゃんと通告していますから。県とか市町村で使っている金額は分からないという答弁は、ちょっと不適切というか、不誠実だと思いませんか。急に聞いたわけじゃないので、私。しかも、国にも自殺対策の部署をつくっているわけですよね。それで、県がどれだけ使うとるか分からぬ、市町村がどれだけ使うとるか分からぬけれどもやっておりますと言っても、これは申し訳ないけれども

  535. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 では、その答弁を了として、しっかりと、国民生活も、まさに今も変化…

    ○大岡分科員 では、その答弁を了として、しっかりと、国民生活も、まさに今も変化をしているし、迅速にこの変化に対して対応することというのが政府に最も求められていることですので、是非、緊張感を持って、余り古新聞ばかり読まずに、申し訳ないけれども、私、令和元年の新聞を基にした政策を言っているわけではございませんので、その点につきましてはしっかりと注意をしていただきたいと思います。  その答弁を受けまし

  536. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 医師全体のレベルを上げるということは、それでいいかと思います

    ○大岡分科員 医師全体のレベルを上げるということは、それでいいかと思います。  ただ、私が問題視しておりますのは、今回のような、犯罪につながる、あるいは、指導しているにもかかわらず、診療しているにもかかわらず、自殺されてしまうというケースを問題視しておりまして、お尋ねしたいのは、全体の底上げの問題じゃなくて、不良というか、好ましくない医師を把握できているかどうか。ここには渡しちゃ駄目だ、ここには

  537. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ちょっと、私として一〇〇%納得できる答弁ではありませんけれども、…

    ○大岡分科員 ちょっと、私として一〇〇%納得できる答弁ではありませんけれども、ただ、問題は、少なくとも不良だけは除いておく。研修はしっかりやっていただく、これは大事なことです。ただし、ここに持っていくと患者が被害に遭う、場合によっては、だって、若い女の子が、学生さんが、わいせつ行為とかされて、心に傷を負っちゃうわけですよ。こんなものを容認するわけにはいかないので、不良をしっかり取り除く、これを今後

  538. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 それでは、上川大臣を先頭に、法務省、そして厚労省、しっかりと連携…

    ○大岡分科員 それでは、上川大臣を先頭に、法務省、そして厚労省、しっかりと連携をして力を合わせていただきまして、このような被害者が救われるように、泣き寝入りが起きないように、是非、法の正義と公正でもって日本社会をよりよくしていくように御活躍いただきますことを期待をしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  539. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 つまり、医師に一回かかっているということですね

    ○大岡分科員 つまり、医師に一回かかっているということですね。  更にお尋ねしますと、その中で、その他の精神疾患ということも挙げられておりますが、これは一体何を指すんでしょうか。

  540. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 つまり、専門医に一旦はかかって、そして、診察を受けて診断が下され…

    ○大岡分科員 つまり、専門医に一旦はかかって、そして、診察を受けて診断が下されて、治療を受けていたにもかかわらず自殺をしているということですね。  厚労省として、この手の事案を把握したときに、果たして診療あるいは治療が正しかったのかどうか、検証されていますでしょうか。  さらには、最初に申し上げたとおり、それが子供であった場合、児童や生徒であった場合は、そうした事例があったということをしっかり

  541. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 説明いただきましたけれども、皆さんとしては、その対応で十分だと考…

    ○大岡分科員 説明いただきましたけれども、皆さんとしては、その対応で十分だと考えておられるんでしょうか。これで、自分の娘に対する治療が正しかったか間違っていたかも分からない、それで、結局、治療を受けていたにもかかわらず亡くなってしまった、そういった親御さんなりが泣き寝入りをしてしまっているというケースはないんでしょうか。

  542. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 今後検討していただくというから、これは本当に踏み込んで検討してい…

    ○大岡分科員 今後検討していただくというから、これは本当に踏み込んで検討していただきたいと思っておりますが、こうした情報を学校現場と共有しているのかどうかについても後ほどお答えいただきたいと思います。  時間の関係もありますので、併せて、事例について一つお話をしたいと思います。  昨年十二月に、北九州市にあります産業医大の附属病院で思春期外来を担当していた児童精神科医が、女子中学生、心に悩みを

  543. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 だとすると、じゃ、逮捕、起訴された時点では情報共有はしない、今後…

    ○大岡分科員 だとすると、じゃ、逮捕、起訴された時点では情報共有はしない、今後も、例えば当該学校はその診療科に患者というか子供たちを送り続ける可能性はあるということですね。  さらに、起訴されて罰金刑以上が確定しない限りは、皆さん処分をしない。つまり、罰金刑が確定しない事案に関しては、一切学校現場とも情報共有せず、引き続き子供たちをその診療科、わいせつ行為を繰り返しているような診療科で診続けると

  544. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  では、今日、文部科学省にも来ていただいておりますので、文部科学省にもお尋ねをしたいと思います。  先ほど来の議論を聞いていただいた上で、現在、学校では、心に悩みを抱えているという子供たちに対してはできるだけ早めに専門家に接続するということを中心に対策をされていると思います。しかし、その接続先の病院というのが本当に正しい診療をしているのかしていないのか、先

  545. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  最後に、是非、これまで子供のこと、弱い立場の人のこと、そして医療のことを熱心に取り組んでこられた田村大臣にお尋ねをしたいと思います。  先ほど来議論しておりますとおり、現在、自殺も増えている、また、心にいろいろな困難を抱えている子供たちを、逆にそれを利用するかのようなわいせつ事件まで出てきてしまっているのが今の足下の状況でございます。厚生労働省として、今

  546. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございました

    ○大岡分科員 ありがとうございました。  大臣、医師法七条には、本当に不適切な医師に関しては大臣が処分できるという規定がございますので、是非その運用方法につきましても御検討いただきたいと思っておりますし、今後、こうしたことで子供たちあるいは親御さんが泣き寝入りすることが決してないように、よりよい社会づくりをお願いしたいと思います。  その上で、次の大きな質問で、ユニバーサル社会の在り方について

  547. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございました

    ○大岡分科員 ありがとうございました。  何かもうずばり答えていただきましたけれども、JRに対する割引に関する要望が非常に多いということでございました。  現在、旧国鉄、今のJR各社の障害者に対する割引の対応を見てみますと、知的障害者と身体障害者を一つの枠として、さらには、それと別で精神障害者を区別して対応しているようでございます。今回皆さんにお配りした、委員の皆様にもお配りした添付資料の中に

  548. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 要は、コストがかかるからやらないということと、精神障害者は、程度…

    ○大岡分科員 要は、コストがかかるからやらないということと、精神障害者は、程度も含めて何だか分からないからやらないと。皆さんとして、JRはこのような回答をしていますけれども、それでよしとされているんでしょうか。  さらには、何度も求めているけれども現状のままであるという答弁でございました。もう少し踏み込んで聞きますと、例えば、JR北海道とJR四国、株主は誰ですか。これは機構が持っていますよね。そ

  549. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 これは国民の皆様が聞いておられるところで我々も議論しているんです…

    ○大岡分科員 これは国民の皆様が聞いておられるところで我々も議論しているんですけれどもね。  では、二百円の運賃を百円にしました、障害者一人当たり五〇%割り引きました、この百円がJRにとって過重な負担なんでしょうか。これはどう考えたって過重な負担じゃないですよね。障害者のために車両を一つ造れと言っているわけじゃないんです。障害者が乗るから臨時便を出せと言っているわけじゃないんです。どうせ、障害者

  550. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 申し訳ないけれども、JRの言い訳は全く私は理解できません

    ○大岡分科員 申し訳ないけれども、JRの言い訳は全く私は理解できません。  では、障害者は快適な移動をしてはいけないのか。東京から大阪まで行くのに、障害者は鈍行に乗って、我々健常者は新幹線にどうぞお乗りください、これがJR各社の、今これから私たちが目指そうとしているバリアフリー社会に対する答えなんですか。  そもそも、JRが発足するときにどうしたんですか。国鉄の巨額の債務を国民にツケ回したわけ

  551. 予算委員会第五分科会

    ○大岡分科員 国会、日本として、あるいは政府として、SDGsを含めてユニバーサ…

    ○大岡分科員 国会、日本として、あるいは政府として、SDGsを含めてユニバーサル社会をつくっていこうとする矢先に、元々国鉄であった企業がこの程度の認識しかないというのは、私は非常に残念に思っております。  最後に、厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思います。  JR各社を始めとする公的な責任を負っている企業、場合によっては民間企業と言ってみたり、もちろん公的な企業と言ってみたり、実際に、そのうち二

  552. 経済産業委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  まさにそのとおりでございまして、大企業であれば、一定の金融インフラ、当然メガも対応しておりますが、中小企業、実際には全く、この金融インフラ、海外にはないに近い状態でございますので、そもそも民業圧迫を判断する対象にならないというのが私の意見でございますから、ぜひ伸び伸びとやっていただきたいというふうに考えております。  二番目にお尋ねをしたいんですけれども、

  553. 経済産業委員会

    ○大岡委員 あわせて、海外の、例えば、今回進出しようとしているタイやベトナムと…

    ○大岡委員 あわせて、海外の、例えば、今回進出しようとしているタイやベトナムといった東南アジアの事業環境をどのように認識をしているかということをお尋ねをしたいと思います。  まず、先ほど申し上げたとおり、東南アジアは、残念ながら日本の中小企業が為替あるいは国際決済をするような金融インフラは整っていないですね。一方で、では中国、今、東南アジアに積極的に進出している中国は何をやっているかといいますと

  554. 経済産業委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  最後に、今回、第一歩目としてこのクロスボーダーローンを始められるのだと思いますが、やはり将来的な、中長期的なビジョンについて教えていただきたいと思います。ビジョンがなければ、とりあえず目の前をやってみましたというだけではうまくいかないというのが当然のことでございますので、このビジョンをしっかりと議論をしておきたいと思います。  まず、先ほどの答弁でもありま

  555. 経済産業委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  私も、これはしっかりとフォローして、より中小企業側の期待に沿えるような、また、国同士がぶつかり合うこのグローバル経済において、しっかり日本企業が勝ち抜ける支援体制を組み上げていきたいと考えております。  次に、経営者保証解除スキームについてお尋ねをしたいと思います。  今回のスキームなんですが、仮に、外国人が日本の中小企業の株式を取得する、あるいは買収を

  556. 経済産業委員会

    ○大岡委員 自民党、滋賀県の大岡敏孝でございます

    ○大岡委員 自民党、滋賀県の大岡敏孝でございます。  このたびは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  それでは早速、法案の中身につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、今回の法案の中に位置づけられましたクロスボーダーローンについてでございます。このこと自体は大きなチャレンジで、私は高く評価をしておりますが、今後のことについてしっかりと議論をしておきたいと思いま

  557. 経済産業委員会

    ○大岡委員 対象になるということは、当然、日本人も、外国人に負けないように、や…

    ○大岡委員 対象になるということは、当然、日本人も、外国人に負けないように、やはりビジネスマインドを持ってしっかり仕事をしていかなければならないということだと思います。  次に、実際の現場を見てみますと、今回、経営者保証のガイドラインが既に制定されていますが、これを満たしていたとしても、何かしらの理由をつけて、保証なしを応諾しない、あるいは、二重徴求が行われているということが実態でございます。こ

  558. 経済産業委員会

    ○大岡委員 時間ですので、終わります

    ○大岡委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  559. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  学生さんももちろんです。シニアももちろん。でも、そうじゃなくて、やはり今働いている人たちにもしっかりと伝えられるように頑張っていただきたいと思います。  そして、もう一つの課題が、特に、障害福祉に携わっている法人の規模が小さい、あるいは小さ過ぎるという課題があります。これにつきまして、この国会に提出を予定しております社会福祉連携推進法人の導入ということがあ

  560. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 滋賀県の大岡敏孝でございます

    ○大岡委員 滋賀県の大岡敏孝でございます。  このたび質問の機会をいただきましたことに、与野党、理事の皆様に感謝を申し上げます。  質問に先立ちまして、新型コロナ対策で大臣を始め厚労省の職員の皆様が昼夜を分かたず休日も対応していただいていることに、国民の一人として感謝を申し上げたいと思います。国民が必要としていることを矢継ぎ早にぜひ進めていただきたいというふうに思います。  それでは、質問に

  561. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  次に、特別支援学校、学校の方について聞きたいと思います。  在宅を選択するとした場合には、当然、障害の重い子供たちですから、追加的な在宅介護、あるいは場合によっては在宅医療の支援が必要だと思いますが、どのように考えておられるでしょうか。また、放課後デイなどを活用する場合は、どのようにそこに行くのか。この通学や移動支援をどのように考えておられるのでしょうか。

  562. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございます

    ○大岡委員 ありがとうございます。  潜在的な看護師の方々もいらっしゃるので、こうした機会ですから、一人でも多くの看護師の皆様にも御協力していただけるように、特に、障害を持っている子供たちというのは繊細ですので、丁寧なケアをお願いしたいと思います。  あわせて、障害のある子供たちに向き合える教員というのも限られておりますので、そこは文科省としっかりと連携をしてやっていただきたいと思います。

  563. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 ありがとうございました

    ○大岡委員 ありがとうございました。  とにかく、障害を持っている子供たちに、やはり社会全体として丁寧な対応をこれからも進めていただきたいと思います。  次に、障害福祉分野で働く人材の確保についてお尋ねをしたいと思います。  あらゆる事業分野に共通なんですけれども、一番大事なのは優秀な人材を集められるかどうかでございまして、とりわけ障害福祉というのは仕事に工夫の余地が結構多いんですね。したが

  564. 厚生労働委員会

    ○大岡委員 残念ながら時間になりましたので、残余の質問は次回とさせていただきた…

    ○大岡委員 残念ながら時間になりましたので、残余の質問は次回とさせていただきたいと思いますが、先ほどの社会福祉連携法人をぜひ積極的に使っていただいて、学生さん、そしてほかの分野からの就職が、あるいは仕事の魅力が更に高まるように努力をしていただきたいと思います。  以上でございます。ありがとうございます。

  565. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ぜひ、これからも大きな成果を出していただきたいと思います

    ○大岡分科員 ぜひ、これからも大きな成果を出していただきたいと思います。  それでは、最後の質問とさせていただきますが、この国税庁、IT、AIなどの最新のデジタル手法、あるいはシニア人材、OBなどを使って、新しい技術と伝統的な技術、それを両方使って、今後さらなる調査研究の増加、あるいは調査の合理化を進めていくべきだと思いますが、今後の取組についてどのように考えておられるか、教えていただきたいと思

  566. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  これはもちろん、国から見た所得と地方から見た所得がずれているというのはいろいろなことにそごが出てきてしまう可能性があるのと、それ以上に地方の税収が減ってしまうということもございますので、今後、私もしっかりと取組をしていきますので、制度見直しにつきましても御検討いただければありがたいと思います。  次に、スマホによる確定申告についてお尋ねをします。  昨

  567. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。滋賀県の大岡でございます。  きょうは、分科会ということですので、現場目線から幾つかの質問をさせていただきたいと思います。  この質問に先立ちまして、財務省、国税庁そして総務省が来ていただいていると思います。昨今の新型コロナウイルス対策、各省挙げて対応していただいていることに感謝を申し上げますし、また、現場で対応に当たっていただいている皆様には、感謝と、そし

  568. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございました

    ○大岡分科員 ありがとうございました。  次長から非常にわかりやすい御答弁をいただきましたので、ぜひ、そうした形で、絶え間なく、まさに経済が進む速度と合わせて、見直しも連動して進めていただければありがたいと思います。  そうした中、日本公庫、日本政策金融公庫が、タイあるいはベトナム向けにクロスボーダーローン、つまり、直接現地子会社に貸付けを始めるということを発表されました。私、これはもう大変な

  569. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございました

    ○大岡分科員 ありがとうございました。  そうした姿勢でぜひ進めていただきたいと思います。  次に、ちょうど確定申告が始まりまして一週間となります。確定申告絡みで幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず、各税務署の職員そして税理士の先生方におきましては、正しい納税のために御努力をいただいていることに深く感謝を申し上げます。  その上で、まずは、ふるさと納税についてお尋ねをしたいと

  570. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 いやいや、そうじゃなくて

    ○大岡分科員 いやいや、そうじゃなくて。  では、国税庁に聞きますけれども、一時所得がありながら一時所得を一円も記載しないというのは、税法上大丈夫なんでしょうか。これはだめだと思うんだけれども、本来。  例えば、十万円の寄附をして三万円の返礼品を受け取った。だとすると、この収入欄には一時所得としてしっかり記載しないと、確定申告上おかしくなってしまうと思うんですね。例えば、百万円寄附したら、約三

  571. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございました

    ○大岡分科員 ありがとうございました。  財務省、国税庁、そして総務省、皆さん頑張ってください。  終わります。ありがとうございました。

  572. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  そのとおりですね、一時所得になる。  私、早速、総務省のふるさと納税の資料を見ました。確定申告記入例、さまざま書かれておりますが、ふるさと納税の寄附金額についての、まあ、税金が安くなりますよという書きぶりはたくさんあるんですけれども、この肝心の返礼品を計上するということが一言も書かれていないのが実態でございます。これで本当によいのでしょうか。  私とし

  573. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  だとすると、これ、確定申告書Aというのをホームページでも載せておられるんですね。ここにも一時所得というのは全く空欄になっているんですけれども、ここの一時所得欄もしっかりと反映させるような書きぶりに変えるという理解でよろしいんでしょうか。

  574. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 これは多分違反になると思います

    ○大岡分科員 これは多分違反になると思います。一時所得というのは、ほかにも生命保険の戻りとかもありますから、全部合算してみないと五十を超えるかどうかわからないわけですね。ふるさと納税で例えば三十の一時所得があった、でも、生命保険の戻りがあと三十あった、これは、そうすると課税なんですよ。  にもかかわらず、ふるさと納税、一円も、収入と所得というのがありまして、収入には少なくとも書かないといけない、

  575. 予算委員会第三分科会

    ○大岡分科員 ありがとうございます

    ○大岡分科員 ありがとうございます。  特に若い方が、スマホになじんでいる世代がこれからどんどん成人していきますので、ぜひこうした対応を進めていただきたいと思います。  最後に、国税庁の定数の増員の効果と課題についてお尋ねをしたいと思います。  国税庁、御存じのとおり、政府の税収を預かっていただきまして、税収がなければ、私たち、政府そのものを運営できないわけでございますので、本当に貴重な仕事