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840件の発言記録
- 予算委員会
○橋本(岳)委員 おはようございます
○橋本(岳)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 本日、予算委員会で質問の機会をいただきました。委員長、理事そして委員各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 また、私、さきの衆議院総選挙で一年四か月ぶりに国会に戻るということができました。浪人をしている間から、地元の岡山県の倉敷市、早島町の皆様始め、もちろんその外からもいろいろな形でお支えをいただいて、
- 予算委員会
○橋本(岳)委員 ありがとうございます
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 我が家はしばしば夫唱婦随と言われておりまして、どっちが夫で、どっちが婦なんだかよく分からないんですけれども、いずれにいたしましても、お互いに、おうちに帰ってもいろいろな相談ができますので、協力しながらしっかり。 私たちも、まさにアイデアはいろいろあるということを申しましたが、例えば、FHといいますが、家族性高コレステロール血症、これは香川県で実は子
- 予算委員会
○橋本(岳)委員 ありがとうございます
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、やはり妊婦さんの負担の軽減をするということ、そして提供体制をしっかり守っていくこと、この両立が大事ということであります。 だから、逆に言えば、一件当たり幾らという価格の設定はもちろん大事ですけれども、それが、残念ながら、近々少なくとも、どんな対策をしても減っていく方向にあるということを食い止めるというのはなかなか、少し時間がまだか
- 予算委員会
○橋本(岳)委員 ありがとうございます
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 やはりこの辺の話、総理からは、倉敷にお見えになったときに、幾つも、具体的な名前は挙げられなかったけれども、私は全部、ああ、あそこ、ここ、ここのことねと分かりましたけれども、お話をいただきました。やはりそこに対して、本当に皆さんの期待が高いというのは間違いのないところであります。 是非既存のところもしっかり生かしていただいて、それを日本の成長のエンジ
- 予算委員会
○橋本(岳)委員 ありがとうございます
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 もう既に評価をしていただいたものもあるし、例えば、療養費とか補装具の関係でありますとか、調査をしたとか、これからする、これから対応というところもあるというふうに承りました。 これから対応というところにつきましても、是非、今申し上げた趣旨を踏まえてしっかりとした御対応をいただいて、まさに、せっかくおっしゃっていただいた対応が隅々までちゃんと行き渡る、
- 予算委員会
○橋本(岳)委員 ありがとうございます
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 全体としてその課題が解消される、サプライチェーン全体としてきちんと資金が流れていくようにということで改正をするということでありますから、是非そのようにお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○橋本委員 私は、提出者を代表して、本動議について御説明申し上げます
○橋本委員 私は、提出者を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 介護・障害福祉分野の人材の確保及び定着を促進するとともにサービス提供体制を整備するための介護・障害福祉従事者の処遇改善に関する件(案) 政府は、高齢者等並びに障害者及び障害児が安心して暮らすことができる社会を実現するためにこれらの者に対する介護又は障害福祉に関す
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 今日は、この地・こ・デジの委員会で、去年は委員長をさせていただいておりましたので、質問をするのは初めてということになるのでありますが、しっかりさせていただきたいと思います。 これまでいろいろな方のお話を伺ってまいりまして、大変有意義な議論があって、いいことだなと思いながら、勉強になったと思っておりまして、感謝を申し上げたいと思います。特に支援金
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員 ということで、まずはもちろんこの法案の成立のために御努力をいただく…
○橋本委員 ということで、まずはもちろんこの法案の成立のために御努力をいただくべきではあると思いますが、その後につきましてもひとつ、これは我々もですけれども、議論していこうということは申し上げていきたいと思います。 続きまして、実質的に負担増になることはないという御説明が今日もございましたし、ずっとされております。あっ、残り時間五分になっちゃいました。これにつきまして、十三ページに、これは井坂
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員 検討をしっかり進めてまいりますということでございますので、是非
○橋本委員 検討をしっかり進めてまいりますということでございますので、是非。 これは、間違えてはいけないのは、遺族のためにやる制度ではないんですね。亡くなったお子さんと、その後に生まれてくる、育つお子さんたちが同じ目に遭わないためにはどうすればいいのかということのためにやる、こども基本法における子供の最善の利益を優先して考慮するということが当てはまるものだと思っていますから、是非そういう観点に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員 立法の必要性の有無というところに触れていただいたことに感謝を申し上…
○橋本委員 立法の必要性の有無というところに触れていただいたことに感謝を申し上げたいと思いますが、あえて一点もうちょっとお尋ねすると、実は前にあった答弁とそう変わっていないんですね、今の答弁というのは。もう一歩前に進めていきたいというお気持ちがあるのかどうかということについて、ちょっとお尋ねさせていただいていいですか。
- 予算委員会
○橋本委員 第五分科会について御報告申し上げます
○橋本委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、訪問介護従事者等への支援や処遇改善、医師の地域及び診療科における偏在の是正、時代に即した労働基準法制の見直し、外国人に対する生活保護の支給の法的根拠の必要性、化学物質過敏症への合理的配慮、原爆被爆者の救済に用いられる
- 本会議
○橋本岳君 自由民主党・無所属の会の橋本岳であります
○橋本岳君 自由民主党・無所属の会の橋本岳であります。 私は、自由民主党並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました予算委員長小野寺五典君解任決議案に対しまして、断固反対の立場からてきぱき討論を行います。(拍手) まず冒頭、本年元日に発生した令和六年能登半島地震によって亡くなられた全ての方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。また、被害に見舞われ、今なお厳しい生活を送っておられる被災者の
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて池下卓君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて池下卓君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部司君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、池下卓君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後一時三分散会
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上杉謙太郎君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて保岡宏武君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて保岡宏武君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて近藤昭一君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて近藤昭一君の質疑は終了いたしました。 次に、保岡宏武君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、後藤(茂)主査代理着席〕
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本あき子君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて鎌田さゆり君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて鎌田さゆり君の質疑は終了いたしました。 次に、西岡秀子君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。 次に、鎌田さゆり君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 質疑時間を経過しておりますので、御協力をお願いします
○橋本主査 質疑時間を経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 この際、お諮りいたします
○橋本主査 この際、お諮りいたします。 厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 御異議なしと認めます
○橋本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 以上をもちまして説明は終わりました
○橋本主査 以上をもちまして説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 この際、分科員各位に申し上げます
○橋本主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて畦元将吾君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて畦元将吾君の質疑は終了いたしました。 次に、柚木道義君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 柚木君に申し上げますが、武見大臣は今政府の立場でお越しいただいてお…
○橋本主査 柚木君に申し上げますが、武見大臣は今政府の立場でお越しいただいており、また、違う院の議員でおられるので、本院の審査会についてお話はされにくいのではないかと思いますから、そのことを頭に置いてください。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 武見厚生労働大臣、質疑時間が経過をしておりますので、簡潔にお願いし…
○橋本主査 武見厚生労働大臣、質疑時間が経過をしておりますので、簡潔にお願いします。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、野間健君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて鰐淵洋子君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて鰐淵洋子君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時より本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四分散会
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました。 次に、鰐淵洋子君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました。 次に、角田秀穂君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。 次に、高橋千鶴子君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、後藤(茂)主査代理着席〕
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 尾崎国土交通大臣政務官、質疑時間が経過しております
○橋本主査 尾崎国土交通大臣政務官、質疑時間が経過しております。簡潔に願います。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました。 次に、西村智奈美君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて野間健君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて野間健君の質疑は終了いたしました。 次に、仁木博文君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。斎藤洋明君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。
- 予算委員会
○橋本委員 石川県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概…
○橋本委員 石川県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、小野寺五典委員長を団長として、理事牧島かれん君、奥野総一郎君、漆間譲司君、佐藤英道君、委員亀岡偉民君、小森卓郎君、牧原秀樹君、若林健太君、渡辺博道君、梅谷守君、近藤和也君、奥下剛光君、高橋千鶴子君、田中健君、私、橋本岳の十六名であります。 去る十六日、現地において、令和六年能
- 予算委員会
○橋本委員 だから、隠してはいなかったんだとは思いますが、ただ資料に載せていま…
○橋本委員 だから、隠してはいなかったんだとは思いますが、ただ資料に載せています、しかも参考資料の最後の方ですよ、ホームページに載せました。一々そんな、検討会の資料をみんながみんな逐一見ていない。最終報告しか読まないですよ、そんなもの。という中で、みんながだまし討ちだみたいな言い方をされるのは、私は仕方ないんだと思います。 という中で、結局、安全対策というのはもちろんしなきゃいけないし、それは
- 予算委員会
○橋本委員 今、資料とかに遊漁船という文字が書いてあった、それはそうだと思います
○橋本委員 今、資料とかに遊漁船という文字が書いてあった、それはそうだと思います。たくさんある資料の中の一枚ですよ。 その最後の報告書には「対象:水温の低さ、航行区域、船舶の構造に応じたリスクの程度を踏まえて適用」と書いてあって、それは旅客船という限定はされていないけれども、遊漁船を含むとは読めますかという話なんです。はい、読めないと思います。 水産庁に聞きます。 この検討会の検討過程
- 予算委員会
○橋本委員 追加の検討をしていただけるということで、それはよかったなと思って、…
○橋本委員 追加の検討をしていただけるということで、それはよかったなと思って、歓迎をしたいと思います。 お話ありましたけれども、やはり御関係の方々が知らないところで勝手に決まっていたというのが一番今回ひっかかっていること、かつ業としてきちんと成り立ち得るような安全対策じゃないと意味がないと思いますので、是非、御関係の方々の意見をしっかり聞かれて検討していただきたいということで、お願いを申し上げ
- 予算委員会
○橋本委員 おっしゃるように、この供給不足の問題というのは、単に足りなくなった…
○橋本委員 おっしゃるように、この供給不足の問題というのは、単に足りなくなったという話ではなくて、その背景にある、これまでいろいろな方ができるだけジェネリックに、作るメーカーとして参画してほしいということで、かなりお尻をたたいてそういう方向に持っていったという経緯があって、その結果として少量多品種生産みたいなものになっているという背景がありますから、そう簡単に進まないというのも分かりますし、まさに
- 予算委員会
○橋本委員 おはようございます
○橋本委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 今日は二つのテーマで質問したいと思っておりますが、ちょっと順番を入れ替えたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 まず最初に、私、趣味で海釣りをするんです。釣り、魚釣り、それはいいんですけれども。そうすると、ネットとかツイッターとかでその関係のコミュニティーとかを見ていますと、昨年からちょっと大問題にな
- 厚生労働委員会
○橋本委員 皆さん、おはようございます
○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。 久しぶりに質疑に立てることになりましたので、早速、ちょっとひとつ質疑に立たせてもらいたいなということで時間をいただきました。 まずは、武見大臣、それから副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。御活躍を心からお祈りを申し上げますとともに、本当に、この厚生労働行政というのは、国民の生活一般に広く深く関わっている
- 厚生労働委員会
○橋本委員 ありがとうございます
○橋本委員 ありがとうございます。 今検討されているということで、鴨下参与とかにも入っていただいてですね、そういうことでありますから、できるだけ早く具体的なステップが見えるようにして、物事が前に進んでいくようになることを是非期待をしたいと思っておりますので、是非、大臣には、もちろん厚生労働大臣ではありますが、政府全体の中でもこうしたことについてリーダーシップを持って取り組んでいただくこともでき
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 河野国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願い…
○橋本委員長 河野国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井原巧君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 本日は、これにて散会いたします
○橋本委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件、特にマイナンバー制度等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人としてデジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁統括官楠正憲君、デジタル庁統括官村上敬亮君、総務省大臣官房地域力創造審議官大村慎一君、総務省自治行政局長吉川浩民君及び厚生労働省
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 厚生労働省伊原保険局長、質疑の申合せの時間が経過しております
○橋本委員長 厚生労働省伊原保険局長、質疑の申合せの時間が経過しております。御協力をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は四種百五十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、地方創生の更なる推進等に関
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第二百十回国会、青柳仁士君外九名提出、通園バスの車内における幼児等の置き去りによる事故の防止その他の認定こども園等における幼児等の安全の確保のための措置等に関する法律案 第二百十回国会、青柳仁士君外八名提出、子育て
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 時間が来ておりますので、質疑を取りまとめてください
○橋本委員長 時間が来ておりますので、質疑を取りまとめてください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房孤独・孤立対策担当室次長榊原毅君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官内田幸雄君、内閣官房内閣審議官鹿沼均君、個人情報保護委員会事務局次長三原祥二君、こども家庭庁長官官
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀場幸子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般、政府は、物価高騰の影響を受けた生活者等に対し、地方公共団体が地域の実情に合わせて必要な支援をきめ細やかに実施できるよう、令和五年三月予備費により、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金のうち電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金を増額するとともに、新たに低所得世
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました両法律案につきまして申し上げます
○橋本岳君 ただいま議題となりました両法律案につきまして申し上げます。 まず、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体等の提案等を踏まえ、地
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を令和五年三月予備費使用に係る低所得者世帯給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十五日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより討論に入ります
○橋本委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官・内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官内田幸雄君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。渡辺孝一君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関…
○橋本委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、令和五年三月予備費使用に係る低所得者世帯給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより採決に入ります
○橋本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に中司宏君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件、特にマイナンバー制度等について、厚生労働委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、本連合審査会は、本日午後一時から第一委員室において開会いたしますので、御了承願います。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時六分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岡田国務大臣。 ――――――――――――― 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る八日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時八分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 これより地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員…
○橋本委員長 これより地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件、特にマイナンバー制度等について調査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。岡本あき子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 だから、今回の照会が、チェックをするでしょう、そのことについては…
○橋本委員長 だから、今回の照会が、チェックをするでしょう、そのことについては記録に残るということでいいんですか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 速記を止めてください
○橋本委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 速記を起こしてください
○橋本委員長 速記を起こしてください。 加藤厚生労働大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○橋本委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後三時四分散会
- 内閣委員会
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般、政府は、食費等の物価高騰に直面し、影響を特に受ける低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行うため、令和五年三月予備費使用に係る子育て世帯生活支援特別給付金を支給することとしたほか、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援の実効性をより高めるため、妊娠か
- 内閣委員会
○衆議院議員(橋本岳君) お尋ねの法案の名称でございますが、御指摘のとおり、こ…
○衆議院議員(橋本岳君) お尋ねの法案の名称でございますが、御指摘のとおり、この給付金の名前そのものは、令和五年三月二十八日に閣議において決定された令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費の使用でということになります。 政府の方で、この給付金の呼び方について、先ほど御指摘のあったような令和五年三月予備費使用に係るということで使用されておりますので、法案の名称は
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、デジタル臨時行政調査会におけるアナログ規制の見直しに関する検討等を踏まえ、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するために必要な法律上の措置を講ずるものであります。 その主な内容は、 第一に、デジタル規制改革を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外三名か…
○橋本委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党及び国民民主党・無所属クラブの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。今枝宗一郎君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより採決に入ります
○橋本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。河野デジタル大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。堤かなめ君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 こども家庭庁黒瀬長官官房審議官、申合せの時間が過ぎておりますので…
○橋本委員長 こども家庭庁黒瀬長官官房審議官、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより討論に入ります
○橋本委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、来る三十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…
○橋本委員長 次回は、来る三十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官佐脇紀代志君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君、こども家庭庁長
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。谷川とむ君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するための…
○橋本委員長 内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官佐脇紀代志君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁統括官村上敬亮君、デジタル庁統括官二宮清治君
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委…
○橋本委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 総務省池田自治税務局長、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔…
○橋本委員長 総務省池田自治税務局長、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に中司宏君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御…
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金の支給を受けることとなった者が自ら給付金を使用することができるようにするため、給付金の支給を受ける権利の差押え等を禁止するとともに、給付金として支給を受けた金銭等について、差押えを禁止するほか、非課税とする措置を講ずるものであり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給…
○橋本委員長 次に、令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。 今般
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十八日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 答弁の前に、質疑者に、福田君に申し上げます
○橋本委員長 答弁の前に、質疑者に、福田君に申し上げます。 質問のときにこうやって物を掲示して見せる行為は理事会での許可が必要でございますので、会派理事を通じて今後お諮りをいただきますようにお願いをいたします。 では、答弁お願いします。河野国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房孤独・孤立対策担当室次長榊原毅君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、内閣府地方創生推進事務局審議官三浦聡君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官渡邊昇治君、公正取引委員会事務総
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進する…
○橋本委員長 次に、内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。 ――――――――――――― デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、デジタル社会の基盤であるマイナンバー及びマイナンバーカードの利用の推進に関する各種施策を講じ、もって国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図ることを目的とするものであります。 その主な内容は、 第一に、個人番号等の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより討論に入ります
○橋本委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。福田昭夫君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官小林豊君、個人情報保護委員会事務局次長三原祥二君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁統括官楠正憲君、デジタル庁統括官村上敬亮君、総務省
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。堤かなめ君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 特急発行については、特に答弁はないんですか
○橋本委員長 特急発行については、特に答弁はないんですか。 堤かなめ君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 和田副大臣、法務省、退室していただいて結構です
○橋本委員長 和田副大臣、法務省、退室していただいて結構です。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより採決に入ります
○橋本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外三名か…
○橋本委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党及び国民民主党・無所属クラブの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。堤かなめ君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。河野デジタル大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○橋本委員長 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、森信参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、冨田参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、公益社団法人日本医師会常任理事長島公之君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長冨田珠代君、公益財団法人東京財団政策研究所研究主幹森信茂樹君及び株式会社New Stories代表取締役太田直樹君
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、太田参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧島かれん君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 済みません、発言は挙手をして、答弁を聞いて、やってください
○橋本委員長 済みません、発言は挙手をして、答弁を聞いて、やってください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 済みません、御発言は挙手をしてお願いしますね
○橋本委員長 済みません、御発言は挙手をしてお願いしますね。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鹿沼均君、内閣官房内閣審議官小柳誠二君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、警察庁長官官房審議官大橋一夫君、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中司宏君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、明二十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○橋本委員長 次回は、明二十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田昭夫君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 厚生労働省日原大臣官房審議官、的確な御答弁をお願いします
○橋本委員長 厚生労働省日原大臣官房審議官、的確な御答弁をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 違う
○橋本委員長 違う。それで、全国で統一なのかということを聞かれています。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 済みません、答弁をまず聞いてください
○橋本委員長 済みません、答弁をまず聞いてください。 発言は挙手でお願いします。 どうぞ答弁を続けてください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 じゃ、デジタル庁二宮統括官、何か所かというお尋ねなので、答えられ…
○橋本委員長 じゃ、デジタル庁二宮統括官、何か所かというお尋ねなので、答えられれば答えてください。答えられない場合は答えられませんとお答えください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 今、所在地についてはお答えを差し控えますという答弁でしたので、そ…
○橋本委員長 今、所在地についてはお答えを差し控えますという答弁でしたので、それに基づいて御質問をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 何か所かという御質問なので
○橋本委員長 何か所かという御質問なので。何社かかな。要するに、未定ならば未定で結構ですし、ちょっと、質問の趣旨に沿って、答えられるものを答えていただきたいと思います。 じゃ、もう一度、デジタル庁二宮統括官。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。 ――――――――――――― 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、お諮りいたします
○橋本委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官大橋一夫君、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君、デジタル庁統括官楠正憲君、デジタル庁統括官村上敬亮君、デジタル庁審議官山本和徳君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、総務省国際戦略局次長小野寺修君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、厚生労働省大臣官房審議官山本史君、厚生労働省大臣官房審議官日原知己
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮路拓馬君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十日木曜日午前九時、参考人として公益社団法人日本医師会常任理事長島公之君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長冨田珠代君、公益財団法人東京財団政策研究所研究主幹森信茂樹君、株式会社New Stories代表取締役太田直樹君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、来る十八日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…
○橋本委員長 次回は、来る十八日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件、特にこども政策について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、こども家庭庁支援局長吉住啓作君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官寺門成
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中英之君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ちょっと済みません、速記を止めてください
○橋本委員長 ちょっと済みません、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。住吉寛紀君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 速記を止めてください
○橋本委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 速記を起こしてください
○橋本委員長 速記を起こしてください。 こども家庭庁吉住支援局長。
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○橋本岳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、経済社会の構造改革を推進するとともに、デジタル田園都市国家構想を実現するため、地方公共団体からの提案等を踏まえ、国家戦略特別区域諮問会議等において検討した結果に基づき、所要の措置を講ずるものであります。 その主な内容は、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、住吉寛紀君
○橋本委員長 次に、住吉寛紀君。 〔委員長退席、坂本(哲)委員長代理着席〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、来る四月十一日火曜日委員会を開会することとし、本日は、こ…
○橋本委員長 次回は、来る四月十一日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより採決に入ります
○橋本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。岡田国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進室次長布施田英生君、内閣府地方創生推進事務局審議官三浦聡君、警察庁長官官房審議官小林豊君、消防庁審議官鈴木建一君、文部科学省大臣官房審議官原克彦君、厚生労働省大臣官房審議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外三名か…
○橋本委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党及び国民民主党・無所属クラブの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。湯原俊二君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました
○橋本委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより討論に入ります
○橋本委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。末次精一君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○橋本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 答弁者に申し上げますが、ただいまの質問は、構造改革特区法になった…
○橋本委員長 答弁者に申し上げますが、ただいまの質問は、構造改革特区法になったときに、それで、原則的にはいずれ全国展開をするということになっているということについてどう考えるのかということなので、構造改革特区法になってどう使われるという話ではないので、的確に御答弁をお願いしたいと思うんですが。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。西岡秀子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小森卓郎君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 伊藤文部科学大臣政務官、申合せの時間が経過しておりますので、御協…
○橋本委員長 伊藤文部科学大臣政務官、申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 どなたが答弁されますか
○橋本委員長 どなたが答弁されますか。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、内閣提出、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を…
○橋本委員長 次に、内閣提出、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岡田国務大臣。 ――――――――――――― 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議いたします
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議いたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣官房内閣審議官・内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君、内閣官房内閣審議官佐久間正哉君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官・内閣府地方創生推進
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、暫時休憩いたします
○橋本委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十四分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 河野国務大臣、小倉国務大臣及び岡田国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。河野国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○橋本委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 以上で説明は終わりました
○橋本委員長 以上で説明は終わりました。 この際、尾崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び自見内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。尾崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました
○橋本委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和五年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和五年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。和田内閣府副大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今枝宗一郎君 坂本 哲志君 田中 英之君 谷川 弥一君 坂本祐之輔君 湯原 俊二君 中司 宏君 中川 宏昌君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか
○橋本委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○橋本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました橋本岳でございます。 我が国は、現在、人口減少、少子高齢化、東京圏への人口の一極集中という構造的な課題に直面しております。これらの解決に当たっては、少子化対策・子供関連政策の推進と地域活性化の両方の視点が不可欠であり、これに一体的に取り組むことが求められま
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 地方創生の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、政府関係機関の四国移転の実現に関する陳情書一件であります。 ――――◇―――――
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社常務執行役立林理君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官、内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官、内閣府地方創生推進室次長
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 次回は、来る十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…
○橋本委員長 次回は、来る十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時七分散会
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、岡田国務大臣、和田内閣府副大臣及び自見内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岡田国務大臣。
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか
○橋本委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今枝宗一郎君 坂本 哲志君 田中 英之君 谷川 弥一君 坂本祐之輔君 湯原 俊二君 中司 宏君 中川 宏昌君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○橋本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました橋本岳でございます。 昨今、テレワークの社会的浸透など、最新の情報通信技術を活用した地方への移住や地域活性化に対する関心が高まっております。人口減少・超高齢社会を迎えつつある我が国は、これまでの地方創生施策に加え、新たにデジタルの実装を進め、地方の豊かさを
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐々木紀君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 本日は、これにて散会いたします
○橋本委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に佐藤英道君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、加藤厚生労働大臣、伊佐厚生労働副大臣、羽生田厚生労働副大…
○橋本委員長 この際、加藤厚生労働大臣、伊佐厚生労働副大臣、羽生田厚生労働副大臣、畦元厚生労働大臣政務官及び本田厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件、特に新型コロナウイルス感染症対…
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件、特に新型コロナウイルス感染症対策等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局審議官三好敏之君、消防庁審議官鈴木建一君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官城克文君、大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、医政局長榎本健太郎君、健康局長佐原康之君、医薬・生活衛生局
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 及び 第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、安全・安心の医療・介護・福祉を実現し国民のいのちと健康を守るための意見書外百六十九件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、請願の審査を行います
○橋本委員長 次に、請願の審査を行います。 請願日程千六百四十六件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ございません
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事三ッ林裕巳君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立等に関する請願五件 学童保育(放課後児童健全育成事業)の拡充に関する請願九十件 パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願二十二件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百五十三件
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、御報告いたします
○橋本委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国産ワクチン・治療薬等の開発・生産についての早急な体制整備を求めることに関する陳情書外二十一件、安全安心の医療介護福祉を実現し国民のいのちと健康を守るための意見書外五百三件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 及び 落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 並びに 厚生労働関係の基本施策に関する
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に牧原秀樹君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました令和四年度子育て世帯生活支援…
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました令和四年度子育て世帯生活支援特別給付金に係る差押禁止等に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、今般、政府は、物価高騰等に直面する生活困窮者等への支援として、低所得の子育て世帯に対し、児童一人当たり五万円の子育て世帯生活支援特別給付金を支給することとしたところであります
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました労働者協同組合法等の一部を改…
○衆議院議員(橋本岳君) ただいま議題となりました労働者協同組合法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 令和二年十二月、議員立法により労働者協同組合法が制定され、多様な働き方を実現しつつ地域の課題に取り組むための労働者協同組合を新たに創設することができることとなりました。 本案は、そのような労働者協同組合の事業の健全な発展を図り、持続可能で活力ある地
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました両案について、提案の趣旨及び内容を御説明申…
○橋本岳君 ただいま議題となりました両案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、労働者協同組合法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、労働者協同組合の事業の健全な発展を図り、持続可能で活力ある地域社会の実現に資するため、非営利性が徹底された労働者協同組合を特定労働者協同組合として認定することができる制度を創設するとともに、特定労働者協同組合に対する税制上
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官内山博之君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、子ども・子育て本部審議官相川哲也君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官奈尾基弘君、医政局長伊原和人君、健康局長佐原康之君、医薬・生活衛生局長鎌田光明君、職業安定局長田中誠二君、子ども
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を労働者協同組合法等の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事牧原秀樹君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、労働者協同組合法等の一部を改正する法律案起草の件について議…
○橋本委員長 次に、労働者協同組合法等の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 令和二年十二月、議員立法により労働者協同組合法が制定され、多様な働
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田中健君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 脇田所長、御退席ください
○橋本委員長 脇田所長、御退席ください。 その支援の中身についてというお尋ねだったと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がございますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がございますので、順次これを許します。山井和則君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、令和四年度子育て世帯生活支援特別給付金に係る差押禁止等に関…
○橋本委員長 次に、令和四年度子育て世帯生活支援特別給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 新型コロナウイルス感染症による影響が長
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を令和四年度子育て世帯生活支援特別給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に三ッ林裕巳君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の…
○橋本岳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律案について申し上げます。 本案は、困難な問題を抱える女性への支援に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにするとともに、女性相談支援センターの設置、女性相談支援員の配置及び女性自立支援施設の設置等について規定するほか、教育及び啓
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、参議院提出、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律案を…
○橋本委員長 次に、参議院提出、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長代理者理事山本香苗君。 ――――――――――――― 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 田原障害保健福祉部長、後半のところをしっかり答弁してください
○橋本委員長 田原障害保健福祉部長、後半のところをしっかり答弁してください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。野間健君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 まだ答弁中です
○橋本委員長 まだ答弁中です。どうぞお聞きください。座って。(長妻委員「委員長、じゃ、注意してください。質疑妨害だよ」と呼ぶ) では、答弁は簡潔にお願いをします。その上で、答弁を続けてください。 御着席ください。 答弁を続けてください。簡潔に。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 答弁中ですから
○橋本委員長 答弁中ですから。 どうぞ答弁をお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長山本修一君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官長田浩志君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、大臣官房審議官難波健太君、食品安全委員会事務
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る二十日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…
○橋本委員長 次回は、来る二十日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十二分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、後藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。後藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外六名から、自由民主党、立憲民主党…
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外六名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。早稲田ゆき君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採…
○橋本委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、参議院提出、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に…
○橋本委員長 次に、参議院提出、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長代理者理事川田龍平君。 ――――――――――――― 障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採…
○橋本委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案について…
○橋本岳君 ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、児童等に対する家庭及び養育環境の支援を強化し、児童の権利の擁護が図られた児童福祉施策を推進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、市町村は、全ての妊産婦、子育て世帯及び子供の包括的な相談支援等を行うこども家庭セ
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、暫時休憩いたします
○橋本委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時五十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時十四分開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 大臣は、時間が来ましたら退席いただいて構いません
○橋本委員長 大臣は、時間が来ましたら退席いただいて構いません。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案及び早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外六名から、自由民主党、立憲民主党…
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外六名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。柚木道義君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る十八日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…
○橋本委員長 次回は、来る十八日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十五分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申…
○橋本委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、牧原秀樹君外七名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、後藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。後藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外七名から、自由民主党、立憲民主党…
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外七名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。柚木道義君。 ――――――――――――― 児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で、ただいま議題となっております各案中、内閣提出、児童福祉法…
○橋本委員長 以上で、ただいま議題となっております各案中、内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、和田参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、早川参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○橋本委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十二分休憩 ――――◇――――― 午後
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案及び早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省健
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、金尻参考人にお願いをいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案及び早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、関西大学人間健康学部人間健康学科教授山縣文治君、特定非営利活動法人ぱ
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る十三日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…
○橋本委員長 次回は、来る十三日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会します。 午後五時六分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、お諮りいたします
○橋本委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局家庭局長手嶋あさみ君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。早稲田ゆき君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、藥師寺参考人にお願いいたします。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 速記を起こしてください
○橋本委員長 速記を起こしてください。 後藤厚生労働大臣。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 速記を止めてください
○橋本委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○橋本委員長 津島法務副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に…
○橋本委員長 津島法務副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、お諮りいたします
○橋本委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局家庭局長手嶋あさみ君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案及び早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山田勝彦君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 この際、御報告いたします。 内閣委員会との連合審査会は、来る五月十日火曜日午後一時から開会することとなりましたので、御了承願います。 次回は、来る十一日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十八分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、来る五月十一日水曜日午前九時、参考人として関西大学人間健康学部人間健康学科教授山縣文治君、特定非営利活動法人ぱっぷす理事長金尻カズナ君、獨協大学国際教養学部教授和田一郎君、大阪府中央子ども家庭センター所長藥師寺順子君、児童養護施設子供の家施設長早川悟司君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で各案の趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で各案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十六分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、早稲田ゆき君
○橋本委員長 次に、早稲田ゆき君。 ――――――――――――― 介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに岡本あき…
○橋本委員長 次に、内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案及び早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。後藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 児童福祉法等の一部を改正する法律案
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。市村浩一郎君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前九時三十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、吉田はるみ君
○橋本委員長 次に、吉田はるみ君。 ――――――――――――― 保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金村龍那君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官三貝哲君、新しい資本主義実現本部事務局次長三浦章豪君、内閣府大臣官房審議官坂田進君、国税庁課税部長星屋和彦君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官茂里毅君、厚生労働省医政局長伊原和人君、健康局長佐原康之君、医薬・生活衛生局長鎌田光明君、労働
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、内閣委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 内閣委員会において審査中の内閣提出、こども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案並びに加藤勝信君外十名提出、こども基本法案、城井崇君外十一名提出、子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案及び三木圭恵君外二名
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 私の考えでしたわけではございませんが、今日は理事会で協議が調わな…
○橋本委員長 私の考えでしたわけではございませんが、今日は理事会で協議が調わなかったということでございます。 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣府大臣官房審議官吉住啓作君、食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、子ども・子育て本部審議官相川哲也君、消防庁審議官齋藤秀生君、法務省大臣官房審議官堂薗幹一郎君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。塩崎彰久君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る二十二日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会…
○橋本委員長 次回は、来る二十二日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 農林水産省さんと食品安全委員会事務局長さんは、もう御退出いただい…
○橋本委員長 農林水産省さんと食品安全委員会事務局長さんは、もう御退出いただいて結構です。
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました各案について、厚生労働委員会における審査の…
○橋本岳君 ただいま議題となりました各案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある疾病の蔓延等の事態における健康被害の拡大を防止するため、緊急時に新たな医薬品等を速やかに薬事承
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議をいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 佐藤厚生労働副大臣、申合せの時間が来ておりますので、手短にお願い…
○橋本委員長 佐藤厚生労働副大臣、申合せの時間が来ておりますので、手短にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外五名から、自由民主党、立憲民主党…
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、後藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。後藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十四分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました
○橋本委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。 内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 以上で各案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより討論に入ります
○橋本委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。井坂信彦君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で討論は終局いたしました
○橋本委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立少数
○橋本委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立少数
○橋本委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、中島克仁君外十六名提出、新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立少数
○橋本委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、中島克仁君外十六名提出、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより採決に入ります
○橋本委員長 これより採決に入ります。 まず、中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います
○橋本委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木英敬君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が経過しておりますので、手短にお願…
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が経過しておりますので、手短にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、理事会で後刻、協議をいたします
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、理事会で後刻、協議をいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。井坂信彦君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る十五日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…
○橋本委員長 次回は、来る十五日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十五分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、水口参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松本尚君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○橋本委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 次回は、明十三日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十九分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、高田参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、梅田参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、荒井参考人にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長吉永和生君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る十二日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…
○橋本委員長 次回は、来る十二日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。金村龍那君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開…
○橋本委員長 次回は、来る八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官鎌田徹郎君、財務省主計局次長阿久澤孝君、厚生労働省医政局長伊原和人君、健康局長佐原康之君、医薬・生活衛生局長鎌田光明君、子ども家庭局長橋本泰宏君、保険局長浜谷浩樹君、政策統括官鈴木英二郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 伊原医政局長、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願い…
○橋本委員長 伊原医政局長、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 申合せ時間が経過しておりますので、答弁を簡潔にお願いします
○橋本委員長 申合せ時間が経過しておりますので、答弁を簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 済みません、どなたに対しての質問ですか
○橋本委員長 済みません、どなたに対しての質問ですか。ガイドラインの話ですよね。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田とも代君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 皆さんに申し上げますが、私語は控えめにお願いします
○橋本委員長 皆さんに申し上げますが、私語は控えめにお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願…
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保…
○橋本委員長 次に、内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに中島克仁君外十六名提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案、新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、中島克仁君
○橋本委員長 次に、中島克仁君。 ――――――――――――― 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案 新型コロナウイルス感染症に係る健康管理等の実施体制の確保に関する法律案 新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で各案の趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で各案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る六日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 正午散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官内田欽也君、子ども・子育て本部審議官相川哲也君、文部科学省大臣官房審議官淵上孝君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官武井貞治君、大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官奈尾基弘君、医政局長伊原和人君、健康局
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、来る四月一日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会…
○橋本委員長 次回は、来る四月一日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府男女共同参画局長林伴子君、科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、消費者庁審議官長谷川秀司君、法務省民事局長金子修
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 長妻昭先生、今認識は言われたので、御質問してください
○橋本委員長 長妻昭先生、今認識は言われたので、御質問してください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○橋本委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 本会議
○橋本岳君 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について…
○橋本岳君 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、新型コロナウイルス感染症による雇用情勢及び雇用保険財政への影響等に対応し、雇用の安定と就業の促進を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、雇用保険の失業等給付について、雇い止めによる離職者等に係る基本手当の給付
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立総員
○橋本委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、後藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。後藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する山井和則君外二名提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官奈尾基弘君、職業安定局長田中誠二君、雇用環境・均等局長山田雅彦君、保険局長浜谷浩樹君、人材開発統括官小林洋司君
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 お諮りいたします
○橋本委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外五名から、自由民主党、立憲民主党…
○橋本委員長 この際、本案に対し、牧原秀樹君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。山田勝彦君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田久美子君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○橋本委員長 以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、山井和則君外二名提出の修正案について、国会法第五十七条の…
○橋本委員長 この際、山井和則君外二名提出の修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。後藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○橋本委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で討論は終局いたしました
○橋本委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより採決に入ります
○橋本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、山井和則君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立少数
○橋本委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 起立多数
○橋本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、秋山参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○橋本委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 次回は、明十六日水曜日午後三時理事会、午後三時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十九分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○橋本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、酒井参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、八代参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ありがとうございました
○橋本委員長 ありがとうございました。 次に、冨高参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する山井和則君外二名提出の修正案を一括して議題といたします。 本日は、原案及び修正案審査のため、参考人として、一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部統括主幹平田充君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長冨高裕子君、昭和女子大学副学長八代尚宏君、法政大学経済学部教授酒井正君、全国労働組合総連合
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省健康局長佐原康之君、職業安定局長田中誠二君、雇用環境・均等局長山田雅彦君、人材開発統括官小林洋司君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官江口純一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑中ではありますけれども、ここで、黙祷を行うために、一旦中断を…
○橋本委員長 質疑中ではありますけれども、ここで、黙祷を行うために、一旦中断をいたします。 質疑の途中ではありますが、この際、委員会を代表して一言申し上げます。 間もなく東日本大震災から十一年目の発災の時刻を迎えます。 改めて、お亡くなりになられた方々を悼み、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 黙祷を終わります
○橋本委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 御協力ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、本案に対し、山井和則君外二名から、立憲民主党・無所属、国…
○橋本委員長 この際、本案に対し、山井和則君外二名から、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。山井和則君。 ――――――――――――― 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十五日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十二分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。今枝宗一郎君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○橋本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官村山誠君、健康局長佐原康之君、職業安定局長田中誠二君、雇用環境・均等局長山田雅彦君、社会・援護局
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより質疑に入ります
○橋本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がございますので、順次これを許します。一谷勇一郎君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 済みません、不規則発言だと思われますので、どうぞ、お続けください
○橋本委員長 済みません、不規則発言だと思われますので、どうぞ、お続けください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十五日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十一日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十一分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 ちょっとうまく聞き取れなかったようなので、もう一回、先生の質問を…
○橋本委員長 ちょっとうまく聞き取れなかったようなので、もう一回、先生の質問をお願いしていいですか。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鈴木敦君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官柳樂晃洋君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、文部科学省大臣官房審議官淵上孝君、厚生労働省医政局長伊原和人君、健康局
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 佐原健康局長、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いい…
○橋本委員長 佐原健康局長、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたし…
○橋本委員長 次に、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。後藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 雇用保険法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○橋本委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る九日水曜日午前八時十五分理事会、午前八時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いし…
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いし…
○橋本委員長 後藤厚生労働大臣、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 多分、主語を明確にされた方がよいと思いますが
○橋本委員長 多分、主語を明確にされた方がよいと思いますが。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十三分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也君、厚生労働省医政局長伊原和人君、健康局長佐原康之君、労働基準局長吉永和生君、職業安定局長田中
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、令和四年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたし…
○橋本委員長 次に、令和四年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたします。古賀厚生労働副大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○橋本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 以上で大臣の所信表明及び令和四年度厚生労働省関係予算の概要につい…
○橋本委員長 以上で大臣の所信表明及び令和四年度厚生労働省関係予算の概要についての説明は終わりました。 この際、佐藤厚生労働副大臣、島村厚生労働大臣政務官及び深澤厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤厚生労働副大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます
○橋本委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。後藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事三ッ林裕巳君、中島克仁君及び長妻昭君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 今枝宗一郎君 齋藤 健君 高階恵美子君 牧原 秀樹君 山井 和則君 及び 柚木 道義君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、御報告いたします
○橋本委員長 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は九種七十六件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会等において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、コロナ禍の下で、医療・保健体制の強化と地域経済の回復に取り組
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十六分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会します。 午後零時三十三分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます
○橋本委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、厚生労働委員長に就任いたしました橋本岳でございます。 本委員会では、医療、介護、子育て、年金、労働問題など、国民生活に密接に関連する重要な課題を抱えております。 特に、世界的に拡大した新型コロナウイルス感染症により、本委員会の所管分野全般に大きな影響が及んでおり、ワクチン、治療薬の早期の実用化及び確
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 長妻昭君外十二名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための低所得者等に対する特別給付金の支給に関する法律案 並びに 厚生労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 この際、御報告いたします
○橋本委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、安全・安心の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守るための意見書外百四十件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 御異議なしと認めます
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 小島 敏文君 武井 俊輔君 三ッ林裕巳君 山田 美樹君 中島 克仁君 長妻 昭君 池下 卓君 伊佐 進一君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長 これより理事の互選を行います
○橋本委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員 船橋政務官、さっき、ちょっと簡潔にというお願いをしたので、そういう…
○橋本委員 船橋政務官、さっき、ちょっと簡潔にというお願いをしたので、そういう答弁になったかと思うんですが。 確かに減少傾向は続いているんです。だけれども、そのまま減少、切って終わってしまうとは言えないでしょうということを私は言ったんです。財務大臣もそこは、僕はそのまま終わってしまうということをおっしゃったんじゃないと思うので、財務省としてその後についてどう思っているかということを補足していた
- 厚生労働委員会
○橋本委員 皆さん、おはようございます
○橋本委員 皆さん、おはようございます。 厚生労働委員会の閉中審査ということで八分時間をいただきましたので、早速質問をさせていただきたいと思います。 麻生財務大臣が九月の七日の記者会見で、コロナは曲がりなりにも収束して云々、こういう御発言をされました。聞いて少し驚きました。その後、十日の記者会見で、新規の感染者数の減少ということを踏まえて、そういう傾向を申し上げたのだ、こういうことで修正、
- 厚生労働委員会
○橋本委員 是非早期に、しかるべく、ちゃんと医療機関の方々が対応できるように結…
○橋本委員 是非早期に、しかるべく、ちゃんと医療機関の方々が対応できるように結論を出して実行していただきたいと思います。 HPVワクチンについて質問する予定で、資料も配付をしております。ちょっと時間が来たので質問はもうしませんが、中国地方知事会からの要望がありますから、これも受け止めて、是非早期に実現していただくように私からお願いしたいと思います。 以上です。終わります。
- 厚生労働委員会
○橋本委員 麻生大臣も、恐らく、これで気を緩めてよいという状況ではないというよ…
○橋本委員 麻生大臣も、恐らく、これで気を緩めてよいという状況ではないというような趣旨のことはおっしゃっていたと思いますので、是非そこのところは私は示していただきたかったなと思うんです。 その上で厚生労働大臣に、その特例について及び、今、感染状況についての話もありましたので、ちょっと厚生労働大臣としてどう思っていらっしゃるのか。その二点、感染状況と特例の延長はどうするのかということについてお尋
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) まず、その御質問のというか、この提案の背景としまして…
○衆議院議員(橋本岳君) まず、その御質問のというか、この提案の背景としまして、その労災事業というものが、中小事業者等に対して、特に公共の事業としての労災補償の対象にならない人が入る、加入できるという意味で重要な意味のある事業であるということについてまず申し上げたいと思います。 その上で、この厚生労働省に移管する予定の事業者というのは、現時点では具体的にお答えすることは困難でございまして、各事
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) 今のお尋ねにお答えをいたします
○衆議院議員(橋本岳君) 今のお尋ねにお答えをいたします。 現在の厚生労働省所管の認可特定保険業者の中には、労働災害以外の事故、例えば火災に関する保険を取り扱うものや年金のような貯蓄型の保険を取り扱うものがあると。そうしたことを踏まえた御質問であろうと理解をいたします。 その上で、これもお触れをいただきましたけれども、本法律案の共済団体は労働災害等その他の災害に係る共済事業を行うことができ
- 厚生労働委員会
○橋本委員 お答えをいたします
○橋本委員 お答えをいたします。 今、二問の質問をいただきましたので、一つずつお答えをしてまいります。 まず、新たな仕組みが必要になる理由についてでございますけれども、中小事業主及びその事業に従事する者については、例えば中小企業の社長や一人親方は、従業員と同様の作業に従事することから、業務に際して従業員と同様に負傷することが少なくなく、負傷等の災害に対する補償のニーズは高いと認識をしており
- 厚生労働委員会
○橋本委員 中小事業主が行う事業に従事する者等の労働災害等に係る共済事業に関す…
○橋本委員 中小事業主が行う事業に従事する者等の労働災害等に係る共済事業に関する法律案の起草案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、中小事業主が行う事業に従事する者等の労働災害等の防止を図るとともにこれらの者の労働災害等その他の災害について共済団体による共済制度を確立しようとするもので、その主な内容は次のとおりでございます。 第一に、労
- 厚生労働委員会
○橋本委員 お答えをいたします
○橋本委員 お答えをいたします。 本法律案は、中小事業主が行う事業に従事する者等の福祉の増進に資することを目的としておりまして、本法律案の共済事業は、労働災害等防止事業を行う一般社団法人、一般財団法人が行政庁の認可を受けて行うことができるものであります。 そして、現在でも、厚生労働省において、事業主の中小企業における労働災害等に係る共済事業を実施している団体については、保険業法附則に基づく
- 厚生労働委員会
○橋本委員 お答えをいたします
○橋本委員 お答えをいたします。 まず、本法律案における共済と労災保険の特別加入制度では、対象者、加入手続及び補償範囲において差異があると考えます。 具体的には、特別加入の対象者は、中小事業主の場合は業種により従業者数が五十から三百人以下に限られ、一人親方等の場合は加入できる事業が限定されております。しかし、本法律案の共済は、労働者の数、資本金等の要件を満たせば業種に関係なく加入でき、フリ
- 予算委員会
○橋本委員 結論からすれば、さっき私が申し上げたように、看護師が現場にいる、そ…
○橋本委員 結論からすれば、さっき私が申し上げたように、看護師が現場にいる、そして、電話診療等が行えるという環境であればできる。それはケース・バイ・ケース、初診によってとか再診になる場合とかありますけれども。 今、政府として、制度のたてつけとして、本来できないんですけれどもこういう場合にはできますという、そういう答弁にならざるを得ないんだとは思いますが、分かりにくいんですよね。やはり前に言われ
- 予算委員会
○橋本委員 皆さん、おはようございます
○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳であります。 今日は、三十四分いただきまして、この予算委員会集中審議で質疑をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 早速質問に入ります。 先週の金曜日、五月七日に、政府の新型コロナ対策本部にて、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の対象地域の追加、それから五月三十一日までの延長、こういうことになりました。一方
- 予算委員会
○橋本委員 ありがとうございます
○橋本委員 ありがとうございます。 不当な差別、偏見は許されないというお言葉がありました。大体、差別というのは、正当な差別というのはないのでありまして、差別、偏見は許されない。このことについては、性的指向、性自認の問題につきましても当然に当たるんだ、この前提を基に私たちとしてもしっかり協議をし、どのような案になるかはこれからですけれども、国会としての結論が出していけるように努力をしてまいりたい
- 予算委員会
○橋本委員 しっかり支援をしていきたいということでありました
○橋本委員 しっかり支援をしていきたいということでありました。雇用を守るという意味で大変大事なことであるというお話があったわけであります。 ただ、例えば雇調金などと違って、相手を見つけてそれでやっていく必要があるので、そのマッチングでありますとか、あるいは相手方の方、あるいは雇用を守りたい側の方、いずれにしても、周知啓発みたいなことをしていくということがやはりまだまだ必要なんだろうと思っており
- 予算委員会
○橋本委員 今お話をいただきましたような取組の中で、やはり、失業なき労働移動に…
○橋本委員 今お話をいただきましたような取組の中で、やはり、失業なき労働移動に取り組む、こういう言葉がありました。すごく大事なキーワードだと思っておりますし、これは産業界の方も、あるいは労働界の方々も、また、もちろん自治体始め関係の方々も、しっかり今取り組まなければならないということで協力をしていただく、その体制として各地に協議会を設けていただいているということでありますから、大変いい取組でありま
- 予算委員会
○橋本委員 ここへの期待というのは大変大きいんだろうと思います
○橋本委員 ここへの期待というのは大変大きいんだろうと思います。 先ほど自治体からワクチンの供給についての心配があったということを申しましたが、その点につきましては、先ほど河野大臣に大丈夫だ、こういうお答えをいただきました。 あわせて、接種の記録なども当然自治体とシェアをしていかないといけない、ダブってしまうようなことになってはいけませんから、ということになります。その点につきましても当然
- 予算委員会
○橋本委員 ありがとうございます
○橋本委員 ありがとうございます。 恐らく地元でも心強く聞いているのではないかと思いますけれども、やはり、自治体は自治体で、予約を取ったり様々な手配をするということで、事前にしっかり示していただいたものが、ちゃんと来るということが来ないと現場で本当に混乱をするということになります。そうした点について御心配なくという言葉でありましたので、そのように準備を進めるということがこれからの課題ということ
- 予算委員会
○橋本委員 河野大臣から幾つかの具体的な取組をお示しをいただきました
○橋本委員 河野大臣から幾つかの具体的な取組をお示しをいただきました。特に、先ほどの百三十万円の壁みたいな話は、実は最近まで私も、これは大丈夫なのかという問合せがあったりいたしまして、既にそうなっているんですけれども、いま一層周知をしていただくことがやはり大事なのかなというふうにも感じたところであります。 また、自民党といたしましても、それぞれの議員が地元の自治体と連携をしながら、七月末までの
- 予算委員会
○橋本委員 延長前の時期、ゴールデンウィークについて、人流を抑える効果はあった…
○橋本委員 延長前の時期、ゴールデンウィークについて、人流を抑える効果はあった、ただ、しかしながら、変異株の拡大、流入というか置き換えが進み、これは感染力が強いと言われていますから、それだけで感染の拡大を下火にするというところまで残念ながらいかなかった地域が多かった、こういうことであります。 そういう意味で、やはり感染拡大力が、まあ第三波という言い方をしますけれども、それまでとやはり違っている
- 厚生労働委員会
○橋本委員 特に、これからの世代に社会保障制度をしっかりと引き継いでいかなけれ…
○橋本委員 特に、これからの世代に社会保障制度をしっかりと引き継いでいかなければならないという思いにつきましては、私どもも共感をするところであります。 ただ一方で、例えば、今後仮に、今回、二割負担の方が一定の方でできるということになったけれども、それを更に拡大をしていこうというような議論があるとすれば、それは是非慎重にされるべきだというふうに考えておりますので、そのことはまず申し上げておきたい
- 厚生労働委員会
○橋本委員 ありがとうございました
○橋本委員 ありがとうございました。是非しっかり実現をしていきたいと私たちも思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○橋本委員 自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 まず、質疑に入ります前に、冒頭に、今朝の理事会で、突然、与党側の筆頭理事が交代ということになりました。大変多くの理事の先生方、委員の先生方に御迷惑をおかけをいたしましたことにつきましておわびを申し上げますとともに、その中におきましても、重要な法案に対して質疑に応じていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。私が代わりを務めるとい
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 これより会議を開きます
○橋本委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案及び西村智奈美君外十名提出、高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 じゃ、速記を止めてください
○橋本委員長代理 じゃ、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 それでは、速記を起こしてください
○橋本委員長代理 それでは、速記を起こしてください。 委員会は、この際、暫時休憩といたします。 午前九時三十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十五分開議
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官山田雅彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 済みません、まず津村委員に申し上げます
○橋本委員長代理 済みません、まず津村委員に申し上げます。 委員会における物品の提示はあらかじめ委員長の許可を得ることとなっておりますので、以後御留意をいただきますようによろしくお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る二十日火曜日午前九時十五分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御静粛にお願いします
○橋本委員長代理 御静粛にお願いします。 大臣、答弁を続けてください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 では、尾身理事長、御退席ください
○橋本委員長代理 では、尾身理事長、御退席ください。 どうぞ、お続けください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御静粛にお願いします
○橋本委員長代理 御静粛にお願いします。 大臣は答弁を簡潔にお願いします。どうぞ。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 ただいまの件につきましては、理事会で後刻協議をいたします
○橋本委員長代理 ただいまの件につきましては、理事会で後刻協議をいたします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 次回は、来る二十日火曜日午前九時理事会、午前九時十五分委員会…
○橋本委員長代理 次回は、来る二十日火曜日午前九時理事会、午前九時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十九分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 速記を起こしてください
○橋本委員長代理 速記を起こしてください。 田村厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 田村厚生労働大臣、申合せの時間が経過しておりますので、よろし…
○橋本委員長代理 田村厚生労働大臣、申合せの時間が経過しておりますので、よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 田村厚生労働大臣、どうぞ答弁をしてください、質疑に対して
○橋本委員長代理 田村厚生労働大臣、どうぞ答弁をしてください、質疑に対して。ちょっと質問に対して答えてください、田村厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 津村君、もう一回、ごめんなさい、あれしてください
○橋本委員長代理 津村君、もう一回、ごめんなさい、あれしてください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 じゃ、速記を止めてください
○橋本委員長代理 じゃ、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 速記を起こしてください
○橋本委員長代理 速記を起こしてください。 田村厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 津村啓介君
○橋本委員長代理 津村啓介君。 指名いたしましたので、津村君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 じゃ、速記を止めてください
○橋本委員長代理 じゃ、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 予算委員会
○橋本委員 第五分科会について御報告申し上げます
○橋本委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の課題及び治療薬開発の進捗状況、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる医療機関に対する支援の必要性、アスベスト被害者への補償、特別養護老人ホーム入所に係る弾力的運用の必要性、総合
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて山川百合子君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて山川百合子君の質疑は終了いたしました。 次に、高井崇志君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて畦元将吾君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて畦元将吾君の質疑は終了いたしました。 次に、安藤高夫君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて安藤高夫君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて安藤高夫君の質疑は終了いたしました。 次に、高木啓君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。 次に、國重徹君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて木村哲也君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて木村哲也君の質疑は終了いたしました。 次に、畦元将吾君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。杉本和巳君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後五時四分散会
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 次に、務台俊介君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて中谷真一君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて中谷真一君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 まず、中谷君に申し上げます
○橋本主査 まず、中谷君に申し上げます。 何か資料を掲示する場合、事前の許可が要りますので、御留意ください。 山本副大臣。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて大岡敏孝君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて大岡敏孝君の質疑は終了いたしました。 次に、中谷真一君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 質問の時間が来ておりますので、おまとめください
○橋本主査 質問の時間が来ておりますので、おまとめください。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて杉本和巳君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて杉本和巳君の質疑は終了いたしました。 次に、長妻昭君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 長妻君に申し上げます
○橋本主査 長妻君に申し上げます。 質問時間が経過しておりますので、おまとめください。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時七分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○橋本主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。木村哲也君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました。 次に、宮川伸君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて宮川伸君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて宮川伸君の質疑は終了いたしました。 次に、山川百合子君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました。 次に、大岡敏孝君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 質疑時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○橋本主査 質疑時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて木村次郎君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて木村次郎君の質疑は終了いたしました。 次に、稲津久君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 この際、お諮りいたします
○橋本主査 この際、お諮りいたします。 厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 御異議なしと認めます
○橋本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔一般会計予算案の主要経費別内訳及び特別会計予算案の歳入・歳出予定額は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 以上をもちまして説明は終わりました
○橋本主査 以上をもちまして説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 この際、分科員各位に申し上げます
○橋本主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。木村次郎君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて稲津久君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて稲津久君の質疑は終了いたしました。 次に、西村智奈美君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。 次に、石川香織君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて石川香織君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて石川香織君の質疑は終了いたしました。 次に、田村貴昭君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました。 次に、堀越啓仁君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて堀越啓仁君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて堀越啓仁君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤英道君。
- 予算委員会第五分科会
○橋本主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました
○橋本主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十六日金曜日午前九時より本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会
- 予算委員会
○橋本委員 ありがとうございます
○橋本委員 ありがとうございます。 そうした仕組みというものをきちんと何らかの公的な形でつくっていくべきであろうと思っていますし、これは、おっしゃったようにコロナの話だけではありませんから、今後に向けてという意味でも大事な話だと思っております。引き続き取り組んでいきたいと思っております。 続きまして、ワクチンについてお尋ねをしたいと思っています。 まさに最近、ファイザー社のものが承認を
- 予算委員会
○橋本委員 政府の姿勢としてそうあるべきだということは私たちも理解をいたします…
○橋本委員 政府の姿勢としてそうあるべきだということは私たちも理解をいたしますが、もう少し、例えば個別に、私が私の友達とか支援者の人とかに打った方がいいと思うんだよねと言うときに、あるいは、先生がごく親しい人に、ワクチン打った方がいいと思う、どう思うと言われたときに、どういうふうに御説明されるかということについて、もし伺えれば、私は大変参考にしたいと思っているんですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○橋本委員 ありがとうございます
○橋本委員 ありがとうございます。 そこは逆に厳しく追及をしたくなるんですけれども、許容できる範囲の副反応というのは、具体的にどんなふうにお話しすればいいですか。
- 予算委員会
○橋本委員 ありがとうございました
○橋本委員 ありがとうございました。具体的におっしゃっていただけましたので、そういうふうに私も人に伝えていこうと思います。 続いて、じゃ、ワクチンを恐らく多くの方が打ち終わる、終わるというか、どこまでが終わるか分かりませんが、何割かの方が打って普及をしたというようなことになるのは少し時間がかかると思います。また、感染者の数が仮にうまく減っていって、どこまでかは分かりませんが、緊急事態宣言等も解
- 予算委員会
○橋本委員 ありがとうございます
○橋本委員 ありがとうございます。 もう少し、今の、正しい検査をする、精度を管理するために、例えばほかの国ではどういう例があるだとかいうことがあれば、もう少し御紹介いただければと思います。
- 予算委員会
○橋本委員 特に今の話の中で、政府は政府としてしっかりやることをやるということ…
○橋本委員 特に今の話の中で、政府は政府としてしっかりやることをやるということですが、一般の方について、緊張はした方がいいかもしれないけれども、実際にやることがそう変わることじゃないんだ、むしろそういう基本を徹底することなんだということでありまして、これは本当に大事なお話だったと思います。ありがとうございます。 どうキャッチするかという話に関連をいたしまして、変異株かどうかというのはゲノムの検
- 予算委員会
○橋本委員 大変分かりやすい御説明、ありがとうございました
○橋本委員 大変分かりやすい御説明、ありがとうございました。 まさに、本当に要所要所というのをちゃんと押さえていく。もちろん、必要な、求める人に対してそれに応えるような対策があってもよいとは思いますし、それは逆に言うと、ニーズに応じてやるということですから民間でもできますよねということと、行政としてしっかりポイントを押さえていくということが大事だということと理解をいたしました。 続きまして
- 予算委員会
○橋本委員 大変恐縮をしております
○橋本委員 大変恐縮をしております。決して陳謝をということで御指摘をした、申し上げたわけではないのですが、ただ、国会での議論でも結構、先ほどの言葉遣いをされることが多くて、適切に、もちろん、社会の中にずっと感染症の方がおられると蔓延してしまいますから、そこを防ぐということが大事ということはもちろん我々は心得た上で、ただし、隔離すればいいんだという話ではなくて、その方々に対しては必要なケアなりトリー
- 予算委員会
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 今日は、五人の参考人の先生方にお越しをいただきまして、貴重な意見の陳述をいただきました。それぞれ、いろいろなテーマにつきまして、大変勉強になる陳述をいただきましたこと、お忙しい中お越しをいただきましたことと併せて、まず御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。 私からは、主にコロナの今の状況についてと今後についてお尋ねをしたいと思っておりま
- 予算委員会
○橋本委員 PCR検査、今はPCRじゃなくてほかの検査も出ていますけれども、本…
○橋本委員 PCR検査、今はPCRじゃなくてほかの検査も出ていますけれども、本当に、量は大丈夫なのかということがすごく議論されました。今でもあります。やはり質も大事なので、是非この点につきましても引き続きお取組をいただきたいと思います。 さて、ちょっと質問順を変えさせてください。ここで、医師の働き方改革の話を続けてしたいと思います。 やはり、何で病床が逼迫しているのかという議論というのはあ
- 予算委員会
○橋本委員 意図が伝わっていないのでしっかり伝えていきたい、それはもうそうなん…
○橋本委員 意図が伝わっていないのでしっかり伝えていきたい、それはもうそうなんだろうと思いますので、是非お願いしたいんですが。 ただ、そもそも医師の働き方改革というのは、ルールを作って守らせるというのが目的なわけではなくて、当然ながら、長時間労働だった勤務医の方々に対して、仕事と家庭だとか健康だとかの両立ができるようにするということが本来の目的なわけでありまして、その実現のためには、単に意図を
- 予算委員会
○橋本委員 大学病院つながりで、もう一つ萩生田大臣にお尋ねをしたいと思っており…
○橋本委員 大学病院つながりで、もう一つ萩生田大臣にお尋ねをしたいと思っております。 新型コロナウイルス感染症に関しまして、文部科学省では、国立大学附属病院に新たな施設整備を進める予定というふうに伺っておりますが、是非、大事なことだと思いますので、具体的な取組と大臣の意気込みを伺いたいと思います。 また同時に、私立の大学病院もあります。そちらへの御支援も是非お願いをしたいと思いますが、いか
- 予算委員会
○橋本委員 今、施設についてそうしたサポートをされるということで、私立大学病院…
○橋本委員 今、施設についてそうしたサポートをされるということで、私立大学病院も含めて是非お願いしたいと思いますし、先ほど来申し上げていますように、人への投資も是非お願いをしたいと思います。 ちょっと幾つか質問を残しておりますけれども、時間でございます。上川大臣、平井大臣、申し訳ありませんでした。 終わります。
- 予算委員会
○橋本委員 ですから、五百六十三は厚労省の事業でやっていますが、それ以外はよく…
○橋本委員 ですから、五百六十三は厚労省の事業でやっていますが、それ以外はよく分かっていないというのが現状なわけであります。 それは、去年、私が副大臣でおった時代から、おったときにはその事業をやっていなかったので、いやいや、それは問題であろうという指摘をしておりましたところ、厚生労働省で今御紹介のあった新型コロナウイルス感染症のPCR検査等の外部精度管理調査事業というのをやっていただきました。
- 予算委員会
○橋本委員 淡々と質問はしておりますけれども、実は、PCR検査の精度の管理に国…
○橋本委員 淡々と質問はしておりますけれども、実は、PCR検査の精度の管理に国が、この事業はやっていますけれども、それまでちゃんとコミットしていなかったということというのは、一般の国民の方からするとかなり驚きなのではないかなというふうにも思うわけであります。だって、PCR検査が陽性か陰性かというのは物すごい人生にも影響がかかるような話だったりするものが、もちろん個々の施設でそれを高める努力はしてい
- 予算委員会
○橋本委員 自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 三十分お時間をいただきまして、質疑をさせていただきます。 さて、今日、二月四日でございますけれども、ダイヤモンド・プリンセス号の横浜入港から一年がたった、二月三日に入港ですから、そういうタイミングでございます。 ちょうど一年前の今晩に、検疫で最初のPCR検査の結果が出て、三十一名中十名だったということで、夜中に、当時の菅官房長官
- 予算委員会
○橋本委員 しっかり検証し、必要な対策を取ることは重要ということでございます
○橋本委員 しっかり検証し、必要な対策を取ることは重要ということでございます。是非、これはみんなで協力をして、しなければいけないことだと思います。 この対応におきましては、DMATだとか日本医師会のJMATでありますとか、あるいは政府内でありますが自衛隊さんですとか、いろいろな方々の御支援があって成し遂げることができました。御協力いただいた皆様に深く感謝を申し上げたいと思います。 また同時
- 予算委員会
○橋本委員 今、現に起こっていることですし、これは、例えば慢性期とか精神科の医…
○橋本委員 今、現に起こっていることですし、これは、例えば慢性期とか精神科の医療機関とかでも同様のことがあろうと思います。是非しっかりと、引き続きお願いをします。 続きまして、ちょっと次のテーマということで、PCR検査の精度管理という点についてお伺いをしたいと思います。 PCR検査というのは、ここ一年で本当に、全ての国民の方が、それまで聞いたことがなくても聞いたことがあるようなキーワードに
- 予算委員会
○橋本委員 自由民主党・無所属の会、橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党・無所属の会、橋本岳でございます。 令和二年度第三次補正予算案の締めくくり質疑として時間をいただきましたので、質問いたします。 まず、この補正予算案につきまして、これまでも議論が大変ありました、そして、対策はまさに焦眉の急になっております医療提供体制について例えば申し上げれば、新型コロナからの回復患者の転院の支援でありますとか、重点医療機関への医師、看護師等派遣への支
- 予算委員会
○橋本委員 財務大臣からいろいろ苦衷を感じる答弁をいただきました
○橋本委員 財務大臣からいろいろ苦衷を感じる答弁をいただきました。 実は、感染を抑制をしていく、社会を元に戻していくということが一番の財政にとっても対策だと思いますし、そういう意味でいうと、実は、財務省こそ最も感染拡大を抑えたい役所なんじゃないかというふうにも思うわけであります。まず、もちろんそこは大事なので、しっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、引き続きそうした姿勢というのは持っ
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 これより会議を開きます
○橋本委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 厚生労働関係の基本施策に関する件、特に新型コロナウイルス感染症対策等について調査を進めます。 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官渡邊昇治君、消防庁審議官五味裕一君、財務省主計局次長宇波弘貴君、厚生労働省医政局長迫井正深君、健康局長正林督章
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊佐進一君。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 山井和則君、指名を受けてから発言してください
○橋本委員長代理 山井和則君、指名を受けてから発言してください。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 本日は、これにて散会いたします
○橋本委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、西村智奈美君外九名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第百九十八回国会、森山浩行君外十名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 第百九十八回国会、後藤茂之君外五名提出、認知症基本法案 第二百一回国会、山花郁夫君外八名提
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 この際、御報告いたします
○橋本委員長代理 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医師確保対策の充実・強化等に関する陳情書外二十三件、安全・安心の医療・介護を存続していくため、新型コロナウイルスの影響を受ける医療機関・介護事業所への新たな公的資金の投入を求める要望意見書外百九十四件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備を目指すことに関する請願二十三件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百四十八件 全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立等に関する請願二件 筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究
- 厚生労働委員会
○橋本委員長代理 これより会議を開きます
○橋本委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 請願の審査を行います。 請願日程四百九十二件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) 組合の適切な運営を確保するためには理事の職務執行を監…
○衆議院議員(橋本岳君) 組合の適切な運営を確保するためには理事の職務執行を監査することは重要でございまして、この役割を果たす者として監事を置くこととしております。第三十二項の第一項でございます。そして、監査は、監査対象である理事からの独立性を確保するため、理事や組合の使用人との兼職ができないこととされております。第四十三条です。 一方で、特に小規模の組合におきましては、全員がその理事あるいは
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) まさしくこれは御指摘のとおりでありまして、労働者協同…
○衆議院議員(橋本岳君) まさしくこれは御指摘のとおりでありまして、労働者協同組合は、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業を行われ、組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織ということが第三条第一項でございますが書いてありまして、その事業への組合員の意見の反映というのは、まさに組合の根幹を成す重要な要素でございます。 すなわち、労働者協同組合は、ほかの組合員とともに意見を
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) 思いについてお尋ねはなかったのでありますが、福祉の現…
○衆議院議員(橋本岳君) 思いについてお尋ねはなかったのでありますが、福祉の現場では、例えば地域共生社会というキーワードが言われております。この組合も、そうしたものにも実はフィットする概念のものではないのかなというふうに思って、是非進めていきたいと思っているということは申し添えたいと思います。 事業承継でございますけど、例えば、中小企業のオーナーなどが御高齢で引退をされるといったときに、従業員
- 厚生労働委員会
○橋本議員 お答えをいたします
○橋本議員 お答えをいたします。 まず、本法案が必要とされる背景及びその目的につきましてお尋ねがございました。 近年、労働者が自発的に協同して労働し、事業を行うという協同労働の形で、地域における多様な需要に応じた事業が運営、実施される事例が見られます。 この協同労働は、多様な就労の機会を創出することにより、地域の課題を解決し、地域に貢献するものであり、今後一層の拡充が望まれます。
- 厚生労働委員会
○橋本委員 今、要するに、別の病気のところについては自己負担という話がありました
○橋本委員 今、要するに、別の病気のところについては自己負担という話がありました。今、これは、感染症法について、結局、外国の方で公的保険に入っていない人の自己負担をどうするんだ問題みたいな話があるので、その点はあわせて検疫法についても議論が要るのかなということを今ちょっと思ったところですので、またそれは改めて議論させていただきたいと思います。 さて、法改正については以上ということですが、少し時
- 厚生労働委員会
○橋本委員 今の、感染体制の今後と言われたって、もう今来ているんですよ、こんなに
○橋本委員 今の、感染体制の今後と言われたって、もう今来ているんですよ、こんなに。それはちょっと寝ぼけた答弁と言わざるを得ません。 また、診療・検査医療機関というのは、二万五千軒ぐらいですね、先日発表がありました、そのうちの五分の一以下しかとっていないということです。これはやはり見直しが要るんだろうと思いますので、ぜひ改善をお願いします。 終わります。
- 厚生労働委員会
○橋本委員 やはり安心をしていただける環境をどうつくるかはすごく大事なことなん…
○橋本委員 やはり安心をしていただける環境をどうつくるかはすごく大事なことなんだと思っていますし、だからこそ、やはり今回のコロナが急拡大という状況も早くおさめるべきだろうと思うわけであります。 では、どうやったらおさめられるかというときに、もちろん、検査ということをおっしゃる方もいて、別にそれは、感染した人を早く見つけて対応するというのは大事なことですから悪いことだと思いませんが、新規感染者を
- 厚生労働委員会
○橋本委員 もちろんホームページ等々は大事ですが、大臣以下、いろいろな政府の方…
○橋本委員 もちろんホームページ等々は大事ですが、大臣以下、いろいろな政府の方々は人前でお話をされる機会というのは多いと思います。ぜひ毎回、聞かれなくても、皆さん手を洗ってくださいねということは言ってください。それがニュースになるぐらい本当に言っていただかないと、徹底というのは難しい。同じことを言い続けることはすごく大事ですから、ぜひそれはお願いをしたいと思います。 さて、予防接種法の改正案に
- 厚生労働委員会
○橋本委員 一定の期間がかかるんだろうということで、それは見えたらまたそのこと…
○橋本委員 一定の期間がかかるんだろうということで、それは見えたらまたそのことを具体的にお伝えをいただければと思います。 そして、じゃ、一定期間かかりますというと、やはりこれまでの質疑でも副反応についての心配が、たくさん質疑がありました。一定期間やっているということは、接種をしている最中にもしかするとそういう反応が出てくるかもしれないということは十分に考え得ることであって、期間があるのであれば
- 厚生労働委員会
○橋本委員 わかりやすい情報発信が大事です
○橋本委員 わかりやすい情報発信が大事です。ただ、要するに、それが透明だと思ってもらえるということがすごく大事なので、その信頼のために、ぜひそうしたことも気をつけて注意をしていただければと思います。 次、検疫法の改正案についてお尋ねします。 答弁は手短にいただければと思いますが、三十四条で指定なので隔離とか停留ができるようになっているということでありますが、実際、この執行はどのぐらいされた
- 厚生労働委員会
○橋本委員 皆さん、おはようございます
○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 きょうは、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案の質疑ということで、二十分いただきましたので、質問をさせていただきます。 まず、法案の質疑に入る前に、きょうの新聞等々で、国内感染が千六百五十三人で一日最多であったということが報道されている情勢がございます。九月からだらだらっと新規感染者がそれなりにいる
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 福祉を所管をしております私の方から答弁を申し上げます
○副大臣(橋本岳君) 福祉を所管をしております私の方から答弁を申し上げます。 ただ、まず申し上げなければいけないのが、その特別定額給付金の支給については、その制度を所管しているのは総務省さんなのだということは申し上げさせていただきます。 その上で、これまで自治体のホームレス支援担当部局に対しまして周知の依頼でございますとか、さっきお話をいただきました自立支援センター等を住所として住民票を作
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来、困窮された方々がおられるのだという御議論を伺っ…
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来、困窮された方々がおられるのだという御議論を伺っておりました。 まず、ちょっと一言申し上げたいのは、その特例的な様々な措置、これ、特例的な様々な措置について、これが足りているのか足りていないか、御議論というのは私たちも承らなければならないと思っておりますが、まず、本当に困窮されてしまった方々に対しましては、セーフティーネットとしての生活困窮者自立支援制度、そのほか
- 内閣委員会
○橋本副大臣 ワクチンの開発につきましてお答えをいたします
○橋本副大臣 ワクチンの開発につきましてお答えをいたします。 まず、新型コロナウイルスのワクチンにつきましては、政府としても、できるだけ早期に国民に供給できるように、日本じゅう、世界じゅうの企業、研究者の英知を結集して開発を進めておりまして、これまで第二次補正予算等におきまして、研究開発及び国内の生産体制の整備を全面的に支援をしております。 例えば、研究の体制の支援、それから生産体制等緊急
- 内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 医療機関の経営につきまして、補正予算等々、さまざまな支援を行っていることはもう繰り返しません。申しません。 今御指摘をいただいたような状況があるということは私たちも重々理解をしておりますし、また、関係団体あるいは直接医療機関の方からお話を伺うこともございます。 もちろん、まずは二次補正をきちんとお届けをするということが私たちとしてまずやらなきゃいけな
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) その件につきましては、先ほど、先ほどじゃない、昨日も御質…
○副大臣(橋本岳君) その件につきましては、先ほど、先ほどじゃない、昨日も御質問いただきました。ほかの議員の方のお部屋に伺っておりましたということを、それは週刊文春の記事でも申し上げているとおりでございます。 なお、週刊誌の報道につきまして弁護士を通じて抗議をしているところでございまして、ただ、その内容につきましては、今後の展開にも障りますので控えさせていただきたいと思いますし、また、今御質問
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来お答えしておりますように、どなたの部屋に行ってい…
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来お答えしておりますように、どなたの部屋に行っていたかということにつきまして、相手のあることでございますし、また私的事項でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まず、二人で出張したということでございますが、まず、御指…
○副大臣(橋本岳君) まず、二人で出張したということでございますが、まず、御指摘のあった以前に、私たち、自見政務官と私は、ダイヤモンド・プリンセスにおきまして三週間にわたり、もちろんほかの、さっきここにいた正林当時の審議官、局長ほか厚生労働省のスタッフ、あるいはほかの支援チームの方々とともにその船内での対応に当たってまいりました。当然ながら、様々な状況の中でそれぞれ協力をしながら、あるいは分担をし
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 御指摘の週刊誌の報道はございましたけれども、その中身につ…
○副大臣(橋本岳君) 御指摘の週刊誌の報道はございましたけれども、その中身につきましてもう逐一、様々な内容含まれておりますけれども、お答えをすることは差し控えたいと存じます。 ただ一方で、新型コロナウイルス関連対策につきまして、今お話しいただきましたように政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう大臣から注意をいただいたところでございます。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 せんだって、宮本先生に副大臣室にお運びをいただきまして、ツイッタ…
○橋本副大臣 せんだって、宮本先生に副大臣室にお運びをいただきまして、ツイッターの投稿等を示していただきながら、この件につきましてお話をいただきました。 その際にもお答えをいたしましたけれども、私どもの方で、超過勤務手当の支給については、その個々のケースについてはお答えを差し控えますけれども、やはりしっかりと実情に応じて適切に支払うようにということで、改めて私の方からも指示をいたしましたので、
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 週刊誌の方の取材に対しまして、私は、ほかの参議院の先生のお部屋に…
○橋本副大臣 週刊誌の方の取材に対しまして、私は、ほかの参議院の先生のお部屋にお伺いをしたと申し上げております。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 個別の週刊誌の報道につきましては、お答えを差し控えます
○橋本副大臣 個別の週刊誌の報道につきましては、お答えを差し控えます。 一方で、新型コロナウイルス関連対策につきまして政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分に注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう、大臣から御注意をいただいております。 改めて、新型コロナウイルス対策を始め厚生労働副大臣の職務に全力で取り組んでまいります。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お話をいただきましたように、厚生労働省において本当に残業がたくさ…
○橋本副大臣 お話をいただきましたように、厚生労働省において本当に残業がたくさん出ているということは、これはもう紛れもなく事実でございます。それだけの業務量を職員は一生懸命こなしていただいているのでありまして、適切に残業代をお支払いをするということで今後臨んでまいりたいと思いますし、当然ながら、当初の計画よりも超勤の手当が必要になるということになっておりますから、そのことにつきましては、まずは省内
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 新型コロナウイルス関連対策につきまして政府を挙げて全力で取り組ん…
○橋本副大臣 新型コロナウイルス関連対策につきまして政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分に注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう、大臣から御注意いただいておりますので、そのことを真摯に受けとめ、新型コロナウイルス対策を始め厚生労働副大臣の職務に全力で当たってまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 未来のことでございますから、私は何とも申し上げようがございません
○橋本副大臣 未来のことでございますから、私は何とも申し上げようがございません。そういう意味でございます。
- 文部科学委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新型コロナウイルスに係るPCR検査の体制整備においては、大学等のさらなる活用促進も重要であると認識をしております。 厚生労働省といたしましても、大学病院に加え、大学の研究施設等が保有する検査機器の活用促進に向けて文部科学省と連携をして、自治体への情報提供や予算上の支援措置に関する大学等への周知等に取り組んできたところでございます。 今、文部科学省さん
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 我が国におきましては、新型コロナウイルス感染症の特徴につきまして、既に基本的対処方針におきまして、一般的な状況における感染経路は飛沫感染及び接触感染であるが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話をする等の一定の環境下であれば、せきやくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるという考え方は既にお示しをしているところでございます。 です
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) 重ねての答弁になりますが、一般的な状況による感染経路は飛…
○副大臣(橋本岳君) 重ねての答弁になりますが、一般的な状況による感染経路は飛沫感染及び接触感染であるが、それ以外の、その閉鎖空間において近距離で多くの人と会話をする等の一定の環境下であれば、せきやくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるという考え方を示しております。 これは、その時点で積極的疫学調査等でどういう環境で感染が起こるかという点について調べた結果、そうした環境で感染が
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私どもの方で承知をしておりますのは、昨日東京都の方で連絡がとれない方は一名であったということを私どもは承知をしております。
- 予算委員会
○橋本副大臣 医療提供体制のことでございますので、厚生労働省より答弁を申し上げ…
○橋本副大臣 医療提供体制のことでございますので、厚生労働省より答弁を申し上げます。 今御指摘をいただいたような報道があるということは私ども承知をしております。また、医労連さんの調査につきましても承知をしているところでございます。 賞与等々支給をするか、待遇をどうするのかということは、一義的には、各医療機関の経営判断、労使の話合い等によるものと考えておりますが、私どもといたしましても、地域
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど委員御指摘をいただきましたように、休止になったベッド等もございまして、それについて四月に御質疑をいただきました。 その後、例えば二次補正におきまして、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を大幅に積み増しをしておりまして、その交付金の対象といたしまして、同一病棟内に患者等を受け入れるために休床とした病床についても補助の対象とする、こうした手当て
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私どもといたしまして、その新型コロナウイルス感染症に関する検査につきましては、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触の方が確実に検査を受けられるようにすることが重要である、このように考えておりまして、検査体制の拡充に努めてまいっております。 現在のところ、PCR検査は一日当たり三・一万件の分析能力を持っております。また、抗原簡易検査につ
- 予算委員会
○橋本副大臣 東京都の方と、そのような数字がいただけるか、相談してみたいと考え…
○橋本副大臣 東京都の方と、そのような数字がいただけるか、相談してみたいと考えます。
- 予算委員会
○橋本副大臣 繰り返しになりますが、東京都においては、最近の感染拡大を受けて入…
○橋本副大臣 繰り返しになりますが、東京都においては、最近の感染拡大を受けて入院可能な病床の増加を図っており、二千七百床の中等症以下用の病床、そして百床の重症用の病床、計二千八百床を確保していると聞いております。 ただ、実際の入院の調整ということについて申し上げれば、患者の方の重症度、既往歴、合併症の有無、年齢に応じた今後の臨床経過の見込みなどを踏まえた上で、東京都の新型コロナウイルス感染症調
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 東京都の医療提供体制、特に病床の体制というお話をいただきましたけれども、入院可能な病床の増加を東京都において図っていただいておりまして、二千七百床の中等症以下用の病床、百床の重症用の病床、計二千八百床を確保しているというふうに聞いております。
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 特に、最近陽性が確認をされた皆様方につきましては、いわゆるクラブなど接待を伴う飲食店などの感染が確認された店舗において、濃厚接触者あるいは同じ店舗の関係者の方々に、積極的に検査を受けていただいた方々も多数含まれております。 そうした中で、症状がないということもあり、また、先ほど申し上げましたように、それぞれの方々の事情等々に応じながら入院や宿泊先の調整を
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 原則は先ほど申し上げたとおりでございますが、この入院・療養等調整中の方ということにつきまして、東京都の方にも確認をしたところでございますけれども、まさに、その症状に応じて、入院先については確保してあります、そちらに入院していただくべき方にはしていただく。また、宿泊についても、今、宿泊先等について確保しつつ、行っていただける方には行っていただくということをして
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 陽性が確認をされた方につきましては、西村大臣が答弁されましたけれども、入院ないしは宿泊の療養をしていただいて、それは、それぞれの症状等に応じて保健所等で判断をしてそのように対応する、このようなことになっております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新型コロナウイルス患者への対応を行っているか否かにかかわらず、医療機関では外来患者、入院患者の減少により経営が悪化していると承知しておりまして、地域医療を継続できるようにしていくことが必要でございます。このことは全国的な課題ではありますが、もちろん、沖縄県の医療機関においても、あるいは介護の機関においても同様なんだろうというふうに理解をしております。 私
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 国内への感染者の流入及び国内での感染拡大を防ぐ、防止する観点から、水際対策は引き続き重要と考えております。 委員御指摘の報道というのは私どもも承知はしておりますけれども、現時点といたしましては、その感染再拡大の防止と両立する形での国際的な人の往来との部分的、段階的な再開ということで、現在、様々な国との意思疎通を行いながら政府一体となって慎重に検討
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 西浦教授が今お示しをいただきましたような分析を行っておら…
○副大臣(橋本岳君) 西浦教授が今お示しをいただきましたような分析を行っておられるということ、私たちも承知はしておりますし、手元にもそのインタビューでそういうことをおっしゃったようなことについて持っております。 何というんでしょうかね、ただ、これの結果ももちろん参考にしながら、この結果として重要なことは、どういう国からのあれを、入国を認めるかということ、それから検疫等々をするのかどうか、そして
- 総務委員会
○副大臣(橋本岳君) ありがとうございます
○副大臣(橋本岳君) ありがとうございます。 この場には長谷川岳総務副大臣もおられまして、まあそれはともかくといたしまして。 今のお尋ねでございますけれども、コロナウイルス患者への対応を行っているかにかかわらずその経営が今悪化をしているということ、そして、その中で地域医療を継続しなければならないということについては先ほど申し上げたとおりでございます。特に、複数の医療機関がその地域の医療とい
- 総務委員会
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、この今のコロナ禍という状況が史上と言…
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、この今のコロナ禍という状況が史上と言ってよいか分かりませんが、少なくとも私どもの経験している範囲においてやはりそんなにない出来事であって、例えば一部のどこか地域が災害でというようなことはあったかもしれませんけれども、もう全国的に起こっている状況だということは理解をしておりますし、その中でも、感染症ですから、医療機関が大変大事な役割を果たしていただくというこ
- 総務委員会
○副大臣(橋本岳君) 伊藤岳議員にお答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) 伊藤岳議員にお答えをいたします。いや、うれしいんです、個人的に。それはそれといたしまして。 ただいまの御質問でございますけれども、医療機関の経営の実態につきまして、今お触れをいただきましたその病院経営実態調査等の結果につきましては私どもも承知をしていることでございます。これについては、その四月分の経営状況について聞かれたということでございますが、当然ながら、恐らく五月分も
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 済みません、先ほども答弁をいたしましたが、感染症研究所の積極的疫学調査実施要領を改正しました。改正をしましたという事務連絡をその二十九日に、これは、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部という名前において都道府県等に対してお知らせをした、こういうことでございます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 無症状の濃厚接触者に対するPCR検査につきましてですけれども、今委員お触れをいただきましたように、先週の金曜日の専門家会議での御議論を踏まえまして、速やかに陽性者を発見するという観点から、PCR検査の対象とすることとする方針を決定したところでございます。 この方針を受けまして、今御指摘のあった国立感染症研究所における積極的疫学調査実施要領というものが改正
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、私どもの対策、新型コロナウイルス感染症の拡大対策として、御指摘いただいたように、三つの密を避けるといったこと、あるいは、この間解除されましたけれども、非常事態宣言をし、その中で外出自粛等をお願いする、こうしたことを行ってきたこと、さらには、積極的疫学調査というものを行いまして、感染された方が見つかったらその濃厚接触も含めて自宅で待機をしていただく、そう
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○橋本副大臣 なぜ動物から人への感染が発生したのかというお尋ねでございます
○橋本副大臣 なぜ動物から人への感染が発生したのかというお尋ねでございます。 現時点で、最初にどのように新型コロナウイルスが人に感染したのかということについて、正確に特定できていないものというふうに承知をしております。 WHOの報告によりますと、人から分離された新型コロナウイルスの遺伝子配列がコウモリから分離されたコロナウイルスに近いことから、コウモリが今般の新型コロナウイルスの起源となっ
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 電話リレーサービスのオペレーターとなります通訳者につきまして、必要となる人数を確保するためには、必要な予算を確保して、さまざまな事業を実施していくことが重要であると考えております。 このため、令和二年度予算においては、先ほど申し上げました地域生活支援事業による地域の通訳者養成を推進する取組や、団体に対する研修、指導者の養成の委託のほか、手話通訳者等の養成
- 総務委員会
○橋本副大臣 それでは、ちょっと簡潔に申し上げますが、今御指摘の日常生活用具給…
○橋本副大臣 それでは、ちょっと簡潔に申し上げますが、今御指摘の日常生活用具給付等事業につきましてですけれども、これは要件がございまして、一般に普及していないものというものがその要件の中に入っております。 御提案のありましたタブレットやスマートフォンにつきましてはその点に合致をしていないということでございまして、現時点では、障害者以外の方々との公平性の観点から、日常生活用具給付等事業の支給対象
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 手話通訳をされる方が、業務上、例えば、先ほどちらっとお触れになりましたが、頸肩腕障害というのをされたり、あるいは今お話しいただいたような精神的なプレッシャーだとか、そうしたこともあるんだろうというふうに思います。そうしたことによってさまざまな健康の障害が出るということは予防しなければいけないというのは、全く大事な観点だというふうに認識をしております。 こ
- 総務委員会
○橋本副大臣 オペレーターの養成や体制の確保に向けまして、国としても一定の役割…
○橋本副大臣 オペレーターの養成や体制の確保に向けまして、国としても一定の役割を果たしていく必要があると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、これは先ほど申しましたとおり、地域生活支援事業による国庫補助でありますとか、各自治体が実施する研修において指導者となる者の養成等を行う委託事業の実施、あるいは、電話リレーサービスのオペレーターに求められる資質や養成カリキュラムに関する研究
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 電話リレーサービスを安定的に供給していくためには、そのオペレーターとなり得る通訳者、手話通訳士、手話通訳者及び要約筆記者の方々ですけれども、この養成を推進していくことは大変重要であるというのは委員御指摘のとおりだと考えております。 必要となるオペレーターの人数につきましては、現段階で正確に見込むことは困難ではございますが、日本財団が行っているモデルプロジ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(橋本岳君) 私どもの方で、まずは、そうですね、都道府県を通じて、都道…
○副大臣(橋本岳君) 私どもの方で、まずは、そうですね、都道府県を通じて、都道府県にお送りをして、それを配布をしていただいているというのは先ほど答弁のとおりでございます。 また、これはGMISというシステムを使いまして、そこで入力をしていただいて、緊急にその備蓄がない、足りないというものについてお送りをするという仕組みはございます。ただ、こちらの仕組みの方は今のところ病院が対象でございまして、
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(橋本岳君) 今お尋ねの個人防護具、サージカルマスクですとかガウンです…
○副大臣(橋本岳君) 今お尋ねの個人防護具、サージカルマスクですとかガウンですとか、そうしたものにつきまして、医療従事者の感染防護に必要な各種物資につきましては、助産院や産婦人科なども含めまして必要な医療機関等に対して行き渡るよう、都道府県を通じてある程度まとまった量を一、二週間に一度定期的に配布することにしておりまして、その状況につきましてはホームページ等でも都度公表しているところでございます。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(橋本岳君) 今委員からお話がございましたように、新型コロナウイルス患…
○副大臣(橋本岳君) 今委員からお話がございましたように、新型コロナウイルス患者への対応を行っているかどうかによらず、医療機関では、外来患者、入院患者の減少により経営が圧迫を、悪化をしているということは私どもも承知をしているところでございます。 まず、考え方として、地域の医療機関は、複数の医療機関が連携して面で対応するものである、ですから、どこか一部が欠ければもう成り立たなくなる、そういうもの
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(橋本岳君) 私どもも決して丸投げというつもりで申し上げているつもりは…
○副大臣(橋本岳君) 私どもも決して丸投げというつもりで申し上げているつもりはございません。 ただ、やはり地域地域の医療提供体制の状況、もちろんお話しいただきました周産期医療の状況も含めて、それはやはり各地域の方がよく知っていらっしゃるというところもありますので、やはり都道府県と協力をしながらしっかりとお届けできるように私たちも努力をしてまいりたいと考えております。
- 外務委員会
○橋本副大臣 今御質問いただいている資料、お示しをしたものについて申し上げれば…
○橋本副大臣 今御質問いただいている資料、お示しをしたものについて申し上げれば、それはその検疫を、先ほど申し上げましたとおり、合衆国軍隊の検疫官が検疫手続を実施し仮検疫済み証を交付したときは私どもの検疫所長に通報するということになっているということに基づいて記録をしたものでございますので、そのように御理解をいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 宿舎の方にもマスクが届きまして、子供たちが使っております。 私の方でございますが、これも、総社市という私の生まれ育った町の福祉事業所がデニムのマスクをつくったということでいただいたものですから、それを、二枚あるので、交代交代で洗って使っております。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 市営住宅の家賃の減免を受けながらということでございますけれども、…
○橋本副大臣 市営住宅の家賃の減免を受けながらということでございますけれども、住居確保給付金の要件というのがございます。そちらの方を満たしていただければ、減免後の家賃等の相当額について、住居確保給付金の支給対象となります。したがいまして、ともに受けていただくことは可能でございます。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お尋ねのございました住居確保給付金の直近の実績につきましてですけ…
○橋本副大臣 お尋ねのございました住居確保給付金の直近の実績につきましてですけれども、四月分の速報値で、一部まだ未集計のところがございますので確定の数字ではございませんが、現時点、把握している範囲で申し上げますと、申請件数は約八千七百件、支給決定件数は約二千八百件となっております。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 市町村介護保険計画は、三年を一期として、介護サービス量の見込みを保険料と一体的に定めるものでございます。 委員御指摘のとおり、確かに、今のコロナ禍の中で、その策定に当たっての困難があったり、あるいは、実際に、入所あるいは通所、訪問、それぞれの介護事業が今回のコロナの影響でどうなるのか、そうしたことの見通しがまだ必ずしも立たない状況にあるということは、私も
- 外務委員会
○橋本副大臣 お待たせをして、失礼をいたしました
○橋本副大臣 お待たせをして、失礼をいたしました。 この資料についてでございますけれども、なぜつくっているかというのは先ほど申し上げたとおりでございますが、この保存につきましてはそれぞれの検疫所において取り扱われているものでございまして、一個一個の検疫所がなぜそのような扱いをしているかということにつきまして、ちょっと私も今つまびらかに承知をしておりませんけれども、そのような扱いの中で、それぞれ
- 外務委員会
○橋本副大臣 検疫というのは、別に新型コロナかどうかにかかわらず、さまざまな感…
○橋本副大臣 検疫というのは、別に新型コロナかどうかにかかわらず、さまざまな感染症等々が我が国の中に上陸をするということを防ぐために行われているものでございまして、そうした、一般的に検疫手続というのは行われているものでございますから、その実績につきまして私どもの方で通報をいただいたものを記録している、その結果を示しているのがその資料であるということでございます。
- 外務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 平成八年の日米合同委員会における人の検疫に関する合意事項といたしまして、アメリカ合衆国のために又は合衆国の管理のもとに公の目的で運航される船舶又は航空機が合衆国に提供された施設及び区域を通じて日本国に入国する場合は、合衆国軍隊の実施する検疫手続の適用を受けると定められております。また、当該合意では、合衆国軍隊の検疫官は、検疫手続を実施し仮検疫済み証を交付した
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 これは総理の答弁もあったわけでありますけれども、地域において効率的かつ質の高い医療、介護、福祉サービスの提供体制を構築していくためには、医療、介護分野のデータ基盤を整備し、調査分析、研究の促進を推進していくことが重要でございます。 既に安藤委員それから伊佐委員の御質疑でも触れていただきましたけれども、今、医療の分野のデータベース、そして、今回の法案によっ
- 外務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今委員からお話しいただきましたように、五月の十八日、十九日、これはビデオ会議という形ではありましたけれども、WHO総会が開催されております。そして、我が国も共同提案国となった新型コロナウイルス感染症に関する決議が採択をされたということは一つの結果なんだろうと思っております。 本決議につきましては、新型コロナウイルス感染症への対策に関し、国際社会の一致団結
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 感染状況に応じて緊急事態宣言が解除を既にされている地域もございます。まあ、ちょっと、あすどうなるかということはまだあしたになってみないとわかりませんが、こうした地域におきましても、引き続き感染防止の取組が必要でございます。直ちに、宣言が解除されたからといって、その経済活動あるいは雇用などの状況がもとに戻るという話でもないんだろうというふうに思っております。
- 地方創生に関する特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 四月七日の通達、それから五月八日の通知、それぞれ出しておりまして、趣旨はもう御説明をいただいた、あるいは答弁をしたとおりでございます。 やはり、今回の新型コロナウイルスの感染症の影響によりまして、経済に、あるいは個々の方々の暮らしに大変な影響が出ているということは大変我々も重く受けとめているところでございまして、その中で、きちんと法律上認められた保護の申
- 文部科学委員会
○橋本副大臣 委員の、医療現場などで立っておられる方々に感謝、そして、それをき…
○橋本副大臣 委員の、医療現場などで立っておられる方々に感謝、そして、それをきちんと具体的に示すべきだというお気持ちは、大変私も共感をしているところでございます。 これは、先ほど萩生田大臣からも御答弁いただきましたが、診療報酬において引上げをしたときに、感染症の患者に直接向き合う医療従事者の皆様に危険手当として日額四千円相当が支給されることを念頭に、その人員配置に応じた診療報酬の引上げなども行
- 文部科学委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新たに創設をいたしました新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金では、帰国者・接触外来などにおいて、四月以降に、要するに今年度に購入をしていただいたもの、その対象となるものにつきましては、交付金の交付決定の前に購入したものでありましても補助の対象とする、このようにしております。
- 文部科学委員会
○橋本副大臣 年度の、要するにことしの補正予算での今回の交付金の創設でございま…
○橋本副大臣 年度の、要するにことしの補正予算での今回の交付金の創設でございますので、年度ということで御答弁を申し上げたところでございます。 ただ、委員が御指摘をいただきましたように、医療機関の経営そのものが大変だというのは、特に診療報酬の支払いというのは二カ月おくれて来ます。したがって、これから本当にあらわになってくるんだろう、まさに、それこそ六月とかが、ボーナスも払わなきゃいけないし、大変
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今、私ども厚生労働省も、政府の中で新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいるところでございますが、保健所でありますとか現場は、医療機関であったりですとか、全国各地のそうした現場でいろいろなことが行われている、例えばどのぐらい検査が行われたかとかどのぐらい空床なのかということについては、当初のところ、正直言って、電話をして、都道府県経由で確認をして聞くといっ
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 雇用調整助成金については、事業主の雇用維持の取組を支援する制度でございまして、その対象となる労働者は、助成金を受けようとする事業所における雇用保険の被保険者となっております。ですので、雇用調整助成金の今の枠組みからしますと、事業所の被雇用者という労働者性がどうなのかということを、厳密に言うと、個別に判断をして決めるということになるわけでございます。 ただ
- 文部科学委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今なお新型コロナウイルス感染症が拡大をしているというか、今終息には向かいつつありますけれども、そうした状況下におきまして、医療機関、委員御指摘のとおり減収のところが多いということは私どもも認識をしております。 ただ、何のためにそれが起こったのかというのは恐らく事情はそれぞれでありまして、患者を受けるためベッドをあけた、そのために減収してしまったというとこ
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私どもの思っていること、あるいは取扱いとしては、先ほど答弁申し上げたとおりでございまして、ただ、ちょっと繰り返しになりますけれども、必ずしもそれが現場あるいは社労士さんなどにおいて徹底されていないということもあるというお話でございますので、やはりもう少しきちんと、そうしたハローワークの窓口の担当者の現場の方あるいは社労士の方々にも、今のようなことであるという
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど、これももう答弁を申し上げておりますが、私どもの考え方として、PCR検査というものは医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすることが重要だということの基本的な考え方にのっとって、緊急経済対策においてPCR検査のための装置の設置支援などにより、検査体制を一日二万件に増加をすること、こういう目標を立てているわけでございます。 例えば、今、
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 そのように申し上げているわけではございませんで、ちょっと済みませ…
○橋本副大臣 そのように申し上げているわけではございませんで、ちょっと済みません、私がいろいろなことを申し上げたのでとりにくかったのは申しわけないかと思いますけれども、要は、キャパシティーを高める努力というのはいろいろしていました。その上で、要は、三月末ごろから、医師が必要と判断した方が以前より増加したために実際に検査が行われた件数も増加したものと考えられる。要は、目安、それを基準と受けとめられた
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まずその前に、喉が痛い方は、扁桃腺炎だとかそのほかの病気の疑いもありますので、きちんと医療にアクセスをしていただく、あるいは休んでいただく、そうした対応をしていただくのが多分最も望ましいことであって、いきなりPCR検査という話は、私どもとしてはそうは考えていないということはまず申し上げます。 それと、今お尋ねの点でございますけれども、今お話もいただいた、
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 今申しましたように、この疫学調査の結果の報告によると、三月末から…
○橋本副大臣 今申しましたように、この疫学調査の結果の報告によると、三月末から四月中旬における日本の状況として、その第二波の拡大があったというふうに記してあります。そういう意味で、三月末より前に輸入があった、それが拡散をしていったという今委員のお話というものは、一定のそういう流れというものがあるのかなというふうには、今私は思っております。
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 三月下旬からなぜ検査数がふえていたのか、特にそのPCRの検査件数…
○橋本副大臣 三月下旬からなぜ検査数がふえていたのか、特にそのPCRの検査件数との絡みで申し上げますと、まず、私どものスタンスといたしましては、PCR検査の検査能力と実際に検査をされた数というのは別なんだろうと思っています。 まず、私たちとしては、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにする、それが大事だと思っていますので、その前提として、検査能力の確保に努めている、こういうことで
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 四月二十七日に国立感染症研究所が発表した疫学調査の結果がございます。これによりますと、二〇二〇年、ことしの三月末から四月中旬における日本の状況は、「初期の中国経由(第一波)の封じ込めに成功した一方、欧米経由(第二波)の輸入症例が国内に拡散したものと強く示唆された。」との分析がなされておりまして、そのように受けとめているところでございます。
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 住居確保給付金については、新型コロナウイルス感染症による影響等も踏まえまして、支給対象の拡大等を行っているところでございます。 今お話がありましたとおり、この給付金は、生活困窮者自立支援法における必須事業として定められておりまして、国と自治体の役割分担のもと、生活保護と同様に、要する費用の四分の三を国が負担し、四分の一を自治体が負担をするということとされ
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 済みません、大きな声になりましたことはおわびを申し上げます
○橋本副大臣 済みません、大きな声になりましたことはおわびを申し上げます。 その上で、レムデシビルにつきましてですけれども、治験は、まずアメリカの国立衛生研で新型コロナウイルス感染症を対象に百例の治験を行われております、これはまだ継続中。それから、企業におきまして、中等度のコロナウイルス感染症、重症の新型コロナウイルス感染症について、それぞれ、千六百例それから二千四百例ということで、これは参加
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 委員からは、先日、アビガンについてということでありますが、治療薬…
○橋本副大臣 委員からは、先日、アビガンについてということでありますが、治療薬がきちんと確立されることが希望である、こういうような趣旨で御質問いただいたと認識をしております。 もちろん、レムデシビルであれアビガンであれ、あるいはそのほかの薬であれ、今、さまざまな薬について治験等をしておりまして、その効果、安全性等を確認しているところでございますし、それが確認されれば一刻も早く使いたい、それは委
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 住居確保給付金につきましては、もともと、離職等により経済的に困窮…
○橋本副大臣 住居確保給付金につきましては、もともと、離職等により経済的に困窮し、住居を失うおそれがある方等に対し、就職活動等を要件として家賃等相当額を支給するものでございまして、学生の修学の継続が目的というものではなく、安定した住居の確保と就労による自立を図ることをそもそも目的としているものでございます。 そうした、法律の中でも、「就職を容易にするため住居を確保する必要があると認められるもの
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 委員からは先日もアビガンにつきましてのお尋ねをいただきまして、答弁をいたしましたところでございます。 その後の展開ということで、今委員からも御紹介いただいたとおりのことでございますし、また、先日は、レムデシビルという別の薬について、これは、米国での特例の使用許可が出たということをもちまして、我が国におきましても特例承認制度を適用して承認をしております。
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 加藤大臣が、相談・受診の目安ということでこれまでお示しをして、今…
○橋本副大臣 加藤大臣が、相談・受診の目安ということでこれまでお示しをして、今も中身を直してお示しをしておりますが、私どもとしては、まさに相談・受診の目安としてお示しをしておりますし、その中でも、出した以降も、例えばそれに該当しない方であっても、その方の状況を踏まえて柔軟に判断をする等の対応を求めるような事務連絡などを出すということで、きっちりとしたまさに基準ではなくて、目安としてこれを使ってくだ
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 そのツイートにあったWHOへの五十・六億円の拠出でございますけれども、これは、感染症に対して十分に準備ができていない感染蔓延国、イランとかインドネシアとかタイとかベトナムなどでございますが、それらに対して専門家を派遣して医療従事者への技術的な指導などを行う、そうした目的で、WHOを経由して使っていただくということで拠出をしたものでございます。 三月十一日
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 中立であるかどうかということは、逆に言うと、どこかに偏っているか…
○橋本副大臣 中立であるかどうかということは、逆に言うと、どこかに偏っているかいないのかということを問われているのだというふうに理解はいたします。 ただ、私どもとして考えているのは、今回のような世界に甚大な影響を与える感染症に対してはWHOを中心に国際社会が一致して対応すべきだ、そして今後のということであります。今後の同様な事態に備えるために、WHOについて、例えば、やはり、見解が途中で改まっ
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 WHOに対しましてさまざまな御意見があるということは承知をしてお…
○橋本副大臣 WHOに対しましてさまざまな御意見があるということは承知をしております。 その上で、今まさに感染症のパンデミックが広がっているというか、まだあるという状況の中で、専門的な知識、知見を有して現場での支援を行っているWHO、国際機関がまず不可欠だということについては恐らくそんなに思いは変わらないんだろうというふうに思っております。 ただ、その中でありますので、今すぐ評価してよいの
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 今、エッセンシャルワーカーという言葉について、政府として現時点で…
○橋本副大臣 今、エッセンシャルワーカーという言葉について、政府として現時点で明確な定義をしているものではございません。 ただ、基本的対処方針におきまして緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者ということで業種を挙げておりまして、それが先生のおっしゃるエッセンシャルワーカーに近いものかなというふうに考えております。 具体的には、医療機関など、医療体制の維持に必要な事業、高齢者や障害者を
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 これも基本的対処方針の中で、先ほど申し上げました国民生活、国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者においては、三つの密を避けるための必要な対策を含め、十分な感染拡大防止対策を講じつつ、事業の特性を踏まえ、業務を継続すること、このようにしております。その中で、各業種の所管省庁及び各業種それぞれにおいて必要な対応を行っておられ
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 政府として、国際機関の事務局長個人の評価について見解を申し上げる…
○橋本副大臣 政府として、国際機関の事務局長個人の評価について見解を申し上げることは差し控えたいと存じます。
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 医療提供体制の整備、あるいは軽症者等に係る宿泊療養の取組等に向けては、本補正予算案において、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、これを創設をいたしまして、各都道府県における取組を支援するということにしております。 今委員から御指摘のありました中で、ホテル等宿泊施設の活用、あるいは医療従事者の宿泊に係る費用、医療機関の空床確保に係る費用など
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 保健所から、いろんな形で電話を追跡調査をするということがございます。先ほどお話がありましたその結果の通知でもありますし、あるいは陽性が確定された方で自宅ないしは宿泊施設等におられる方の、軽症の、様子を聞く、健康状態を確認をする、あるいはその濃厚接触者の方に調査をするために御連絡をする、そうしたいろんなケースがございまして、そこに苦慮をされている例が多
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 現在の緊急事態の中にあって対応に御尽力をいただいている医療従事者の方々には心より感謝を申し上げますとともに、政府としてもしっかりと支援を行っていかなければならない、このように思っているところでございます。 医療従事者の方々への御支援として、まずはその闘いの最前線とも言える医療現場にきちんと、医療防護具がまだ足りていないと、こういうお声をたくさんい
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今総務大臣からお話をいただきましたように、自立相談支援機関ではほかの制度についてもリーフレット等で御案内いただく、また市町村の窓口についてもそのようなことを取り組むということでございます。 かてて加えて、住民票がなく、またいずれの相談窓口にもつながっていない方々に対しまして、NPO等の支援団体とも連携をしながら行うホームレス等の方に対する巡回相談
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 PCR検査につきましては、症状の有無にかかわらず医師が感染を疑い、診療のために必要と判断した場合には保険適用としておりまして、先ほどお触れをいただいた経緯も含めしっかりと踏まえ、広く現場に周知をしてまいりたいとまず思っております。 そして、医療従事者への感染を防ぐ観点からのPCR検査をどうするのか。これは、現場の医療従事者の方々からも御意見をいた
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今委員からお話がございましたように、南西諸島において、今、沖縄本島を除いて申し上げれば、例えば奄美大島、沖永良部島、石垣島で既にその新型コロナウイルスの患者の発生があるという状況であります。 南西諸島の離島におきましては、診療所しか存在しない島もございます。そうした中で、鹿児島県及び沖縄県においては、都道府県医療計画の中で、自衛隊や海上保安庁の協
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今御指摘をいただきましたように、N95のマスク始め、さまざまな医療資材が今、医療の現場において大変求められている、そして不足をしているというお声があるということは、私どもも承知をしております。 また、その中で、そうしたものに対して、国の取組などをきちんと見えるようにすべきだという御指摘は、そうだろうというふうにも思うわけであります。 今、私どもの取組
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、これまでの国の取組として、国内メーカーに対して増産や輸入拡大の要請を行った、あるいは都道府県に対して、備蓄を医療機関に対して放出するようにお願いをしてまいりました。また、都道府県の備蓄が少ない場合には、都道府県からの申請によって、そのニーズを踏まえて、国で設定した優先順位に基づいて、メーカーから医療機関に直接供給をしていただくといったことも行っておりま
- 議院運営委員会
○副大臣(橋本岳君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了…
○副大臣(橋本岳君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 私どもといたしましても、鋭意調達の努力をしている、その努力をして…
○橋本副大臣 私どもといたしましても、鋭意調達の努力をしている、その努力をしている姿というのをきちんとお示しできていないなという反省はしております。鋭意努力をいたします。
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 まず、調達については日々努力をしております
○橋本副大臣 まず、調達については日々努力をしております。ただ、これも、話があって聞いてみて、でもやはりちょっとだめだったとか、そういうことも結構ありますので、どこまでお見せできるかというのは恐らく考えなければならないとは思います。 ただ、今答弁をしたような形で見えているものというのもございますので、そうしたことも含めて、きちんとできるだけお示しをできるようにということで考えてまいりたいと思い
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 今後の見通しでございます
○橋本副大臣 今後の見通しでございます。 こちらの方は、今鋭意調達を行っておりまして、変動があり得るものとして申し上げますけれども、今見えている範囲では、来週末に百五十万枚のN95マスクの入荷を見込んでおりまして、更にその上乗せを図るべく交渉しているところでございます。 また、製造業を始めとする産業界の協力を得るため、十五日の午後に、総理と医療防護具等の増産貢献企業との懇談というのを行って
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 今御質問になったのは、経産省さんのやっておられる生産設備…
○副大臣(橋本岳君) 今御質問になったのは、経産省さんのやっておられる生産設備導入補助金によって造ったラインで増産されたものをどうなのか、買上げなのかというようなお尋ねだと思っております。 今お話をいただきましたけれども、私どもとしては、その国内の増産分あるいは輸入分等と合わせて、まさにいろんな方々に御連絡をして調達を図っているというのは現状でございますが、その個別の、どこから幾ら買ったみたい
- 総務委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今般の緊急経済対策において、都道府県が地域の実情に応じた対策を柔軟かつ機動的に講じることができるように、新たに新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金というものを創設することにしておりまして、今お話がございましたように、大体千五百億円を計上しているところでございます。都道府県が入院患者を例えば受け入れる病床を確保するでありますとか、軽症者の療養体制
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今、田村委員から御指摘がありましたように、サージカルマスクにつきましては、これまで、三月、四月合わせてということになりますが、国で確保した計四千五百万枚超を医療機関に優先配布をする、また、緊急事態宣言が発出された七都府県に対しましてサージカルマスクを今週中に約一千枚配布をするということとしておりまして、また、七日に閣議決定した緊急対策では、サージカル
- 総務委員会
○副大臣(橋本岳君) 今、藤原政務官御答弁になったとおりであろうと思っております
○副大臣(橋本岳君) 今、藤原政務官御答弁になったとおりであろうと思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 今委員がお話しになったようなその医療現場の方々のお声とい…
○副大臣(橋本岳君) 今委員がお話しになったようなその医療現場の方々のお声というものは私ども、私自身もちょっとネットで同じようにあの四百六十億円はというお声というのを私も目にしたことはございます。 今お話をしておりますように、結局医療用マスクは、もちろん私どもも一生懸命調達を掛ける、それはそうなんでありますけれども、結局、予算の問題というよりも、まさに調達先をどう確保するのかということがボトル
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 医療機関向けのマスクの配布については、都道府県を通じて地…
○副大臣(橋本岳君) 医療機関向けのマスクの配布については、都道府県を通じて地域の医療機関のニーズを把握をした上で、必要性、緊急性の高い医療機関から優先的に配布を行っていただいております。 都道府県が地域のニーズを把握する際には医師会や歯科医師会など地域における関係団体と連携することとしておりまして、実際の配布に当たっては、管下市町村における状況等について市町村等の意見を聞くとともに、医療機関
- 内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) マスクの話が続いておりますが、それ以外の個人防護具につき…
○副大臣(橋本岳君) マスクの話が続いておりますが、それ以外の個人防護具につきましても、緊急経済対策において、例えばガウン、フェースシールドなどについて、需要の見込みと供給量のギャップを賄うべく、必要量を国において確保し、必要な医療機関等に優先配布を行うこととしておりまして、必要な予算を予備費及び補正予算案に盛り込んでいるところでございます。 こうしたPPE、総称してそう言いますけれども、医療
- 内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 御指摘のように、透析になっている方ももちろん感染をするリスクというのはあるわけで、その方に対してどう適切に医療を提供するかというのは大事な御指摘であろうというふうに承っております。 今、都道府県に対して、感染症指定医療機関以外に新型コロナウイルス感染症患者等の入院病床も確保するようにお願いをしているところではございますが、それに関連して、三月一日に都道府
- 内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今御指摘をいただきましたように、気管挿管につきまして、エアロゾル感染が発生する可能性がある行為であるということで、私どもがお示しをしておりますものでありましても、エアロゾルが発生する可能性のある手技ということにして、N95マスクあるいはそれに準ずるマスク、目の防護具、ゴーグル又はフェースシールドですね、長袖ガウン、手袋を装着をすることということをお示しをして
- 内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、済みません、議員のレク等について行き違いがございまして、質問通告を受けたときはメモをとるので一生懸命でしたみたいなことをちょっと聞きましたが、きちんとお伝えができていなかったことに、まずおわびを申し上げます。 その上で、今の御指摘いただいた事業のスケジュールでございますが、公募そのものは、三月十二日から公募を行っておりまして、公募期間が三月十九日か
- 決算行政監視委員会
○橋本副大臣 まず、事実関係についてお答えを申し上げます
○橋本副大臣 まず、事実関係についてお答えを申し上げます。 PCR検査につきましては、全国で一日に一万二千件を超える検査能力を現在確保しておりますが、四月七日に取りまとめた緊急経済対策において、簡易検査等の迅速な検査の促進などにより、検査能力を二万件まで増強することとしております。 一方で、感染者が急増した際にも、医師が必要と判断した方がPCR検査を確実に受けることができるよう、帰国者・接
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 てきぱきとお答えをしますが、ナイトクラブ、バーの事業主又は従業員…
○橋本副大臣 てきぱきとお答えをしますが、ナイトクラブ、バーの事業主又は従業員に対する支援ということで、雇用維持の取組の支援として雇用調整助成金がございまして、ナイトクラブ、バー等も助成対象となります。 また、従業員が仮に失業してしまった場合は、これは、雇用保険の基本手当の支給、求職者支援制度による再就職支援などがございますし、ハローワークにおける支援等もございます。 小学校のお子さんがお
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 布マスクにつきまして、今幾つかの御指摘をいただきましたけれども、まず予算がたくさんかかるねと。これは、マスクの単価につきまして、介護施設への配付の際の実績から、一枚二百六十円という単価がございまして、また、それに対して、配付をしないといけませんから、日本郵便に対しての六千五百万カ所にという配送料がかかる、こうしたことを積算をして、しっかりとお配りをしていきた
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたしますが、まず、その前に、委員から、今回の緊急宣言に…
○橋本副大臣 お答えをいたしますが、まず、その前に、委員から、今回の緊急宣言においても感染者数がウナギ登りになるのではないかというようなお話がございました。 御指摘いただきましたように、確かに強制力が余り強いものではありません。というか、ほぼ個人の行動についてはないと言っても差し支えはないぐらいの法的根拠しかございません。ただ、人と人との接触を八割方減らすということで感染を防げるというのは、数
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 三月三十一日から、アビガンについては企業治験も実施をされておりまして、今お話をいただいたようなスケジュールで治験を行うというふうに承知をしております。
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 アビガンにつきましてですけれども、もともと抗インフルエンザ薬とし…
○橋本副大臣 アビガンにつきましてですけれども、もともと抗インフルエンザ薬として備蓄をされていたものでございますが、新型コロナウイルス感染症につきましては、確かにその投与をして回復をされたという例があるというような報告がございます。 ただ、要するに、科学的に厳密にそれが有効性が確立をしていると言えるような状況にあるかというと、まだそういう状況にはないという認識をしております。論文が提出されたけ
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 先ほど申し上げましたように、これを投与した患者さんが回復をしたと…
○橋本副大臣 先ほど申し上げましたように、これを投与した患者さんが回復をしたという報告はございます。ですから、私たちも多くの方々が期待をしておられるということについては十分承知をしておりますし、効くということがあれば、もともと抗インフルエンザ薬として備蓄をしていたわけでございますから、そういう意味でも備蓄はされるべきだと思いますが、今回の新型コロナウイルス感染症に効くということが仮に決まれば、それ
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 ドイツ連邦の保健省において、重症者の治療を想定して、ファビピラビルを、これはアビガンですね、調達する動きがあるということは承知をしております。
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 ファビピラビル、アビガンにつきましてですけれども、こちらの方、基本的には民間企業のベースで行われて売買をされているものでございますので、根拠があって管理をしているというものではございません。 ただ、当然ながら、治験等々を行うに当たり、どのぐらい在庫があるのかとか、そうしたことについて相談をしながら行っているという状況でございます。
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、法律に基づいて管理をするというような物品にはなっておりません。 その上で、これからも臨床研究あるいは観察研究等を行っていくために、私たちももちろん、あるいは今後の備蓄に備えて緊急経済対策での備蓄を行うということを決めているわけでございますから、それをきちんと達成をするために、メーカーの方とは随時相談等をさせていただいて、その中
- 財務金融委員会
○橋本副大臣 今、熱三十七・五度以上で四日後に云々というのは、私どもとしてお示…
○橋本副大臣 今、熱三十七・五度以上で四日後に云々というのは、私どもとしてお示しをしております新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安に沿ってお話しいただいているんだろうと思います。 まず、この目安につきましても、状況に応じて柔軟に判断をしていただくでありますとか、例えば、強いだるさ、息苦しさのある方につきましては、四日じゃなくて、そういうものを感じたら来てくださいというような形にし
- 決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 災害時における感染症患者の移送については、各都道府県と医療機関において相談の上、適切に対応がなされるものと認識しております。 恐らくは、都道府県で災害の対策本部等が設置をされ、その中で、例えばDMATの本部などがその搬送の調整などを担当するような形になることが一般的だろうと思われます。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 それは災害の規模にもよろうと思いますが、当然ながら、必要に応じて…
○橋本副大臣 それは災害の規模にもよろうと思いますが、当然ながら、必要に応じて、広域の移送ということも検討されるべきと考えます。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 原則ということでおっしゃいましたので一般論として申し上げますが、新型コロナウイルス感染症の患者、そのほかいろいろな感染症の方もおられます、その方が指定医療機関に入院をされている、その指定医療機関に避難指示が出た場合ということで、そうした方については、適切な医療を提供する観点では、その関係者の方々の御協力を得て、感染を管理しながら転院をしていただく。すなわち、
- 決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 今委員がお話をいただきましたように、まずは、今、それこそ新型コロ…
○橋本副大臣 今委員がお話をいただきましたように、まずは、今、それこそ新型コロナウイルス感染症の発生が起こっている、また地域によってはそれがかなり拡大をしている状況がございます。その中で、適切な医療機関を確保する、あるいは、都道府県によっては、宿泊施設等にも無症状の方などをお送りをするような検討も進んでいるという状況でございます。 当然ながら、そういう中においても自然災害というのは起こり得るの
- 決算行政監視委員会第四分科会
○橋本副大臣 今審議官から答弁をしたとおりではございますけれども、こうしたこと…
○橋本副大臣 今審議官から答弁をしたとおりではございますけれども、こうしたことがあったということは申しわけなく、かつ残念なことでございますし、今後、今注意をしているということがございましたけれども、今後も多数の方が御帰国になります。そうした中で、こうしたことが起きないように努力してまいりたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私は、この事案につきまして、朝、朝というか、知ったところでございます。 今、目を通しておりますが、このようなことにつきまして、確かに検疫所の方は、累次にわたり、地域の区分が変わったりだとか、そうしたことで、あるいはPCR検査なども時間がかかる場合もあるというようなことの中で、そして、たくさんの人が戻ってこられるという中で、ふだんとは異なるオペレーションを
- 決算行政監視委員会第四分科会
○橋本副大臣 検疫を所管をしております厚生労働省の方からも答弁をいたします
○橋本副大臣 検疫を所管をしております厚生労働省の方からも答弁をいたします。 今法務省の方からお答えがあったことの裏返しということになりますが、空港における検疫所と出入国管理庁との連携につきまして、まず、検疫所において、入管法に基づく入国拒否対象地域への滞在歴を確認するための紙を配付をいたします。滞在歴や発熱等の疑いが確認された場合には詳細に症状等を確認をする、その上で、入国審査の際に、当該の
- 決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 四月二日に新型コロナウイルス感染症の軽症者の宿泊療養マニュアルというものを策定して発出をしております。 その中でるる書いてはございますけれども、先ほどの職員の方の、対応される方の防護ということに関するところで申し上げれば、来られた方にやはり対面して説明しなきゃいけない場合などがあります。そうした場合については、手袋、サージカルマスク、目の防護具、これはフ
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 二つのお尋ねをいただきました
○橋本副大臣 二つのお尋ねをいただきました。 まず、外来のみの病院だとか、例えばそういう役割分担をしてはどうかというお尋ねだったかと思いますが、例えば三月二十八日にお示しをした基本的対処方針においては、都道府県において、例えば、重症化しやすい方が来院されるがんセンターとか透析医療機関、産科医療機関などは、新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる方への外来診療を行わない医療機関とするみたいな例
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 御指摘をいただきましたように、きちんと各病院、現場で取り組んでおられている取組というものを共有し、みんなで戦っていく体制をとるということは大変重要だろうと思っております。 その上で、幾つかお話がございましたが、各医療機関の空き病床の状況だとか、外来が今どんな状況にあるか、例えばそうしたことについては、できるだけシステム的にそうしたことを収集し、地方自治体
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 今、新型コロナウイルスの感染が拡大する中におきまして、患者と医療…
○橋本副大臣 今、新型コロナウイルスの感染が拡大する中におきまして、患者と医療従事者双方の安全、安心を確保するということは大事なことでございます。そうしたことも含めて、オンライン診療を含む遠隔医療の活用ということを考えることは、今必要なことなんだろうというふうに思っております。 既に、二月二十八日及び三月十九日にさまざまな新型コロナウイルス感染症への対応としての通知等をお示ししておりますし、ま
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 私ども厚生労働省の業務に対しまして御関心をお寄せいただきましたこ…
○橋本副大臣 私ども厚生労働省の業務に対しまして御関心をお寄せいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。 その上で、国会対応につきまして、昨年六月に、自民党の行政改革推進本部が調査をしていただいております。それによりますと、答弁回数、委員会出席時間、質問主意書、いずれも霞が関の中でナンバーワンの業務量、こういうことを言われております。また、先ほど答弁申し上げましたように、新型コロナウイルス
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 今のお尋ねは、多分、幾つかの要素をいろいろ加味していただいた、具…
○橋本副大臣 今のお尋ねは、多分、幾つかの要素をいろいろ加味していただいた、具体的な御提案をいただいたのかなというふうに受けとめております。 スクリーニングという点につきましては、帰国者・接触者相談センターというもので、今のところ電話で受けていただいて、それをということになっていますが、それがパンクしている状態があるという御指摘でございます。 それは、そのパンクをどう解消するかということも
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 今、高木委員からお話をいただきましたように、やはり、地域の診療所…
○橋本副大臣 今、高木委員からお話をいただきましたように、やはり、地域の診療所などにも、別の病気かもしれません、いろいろな形で、でも実は感染していたという方が来られる、そういう可能性というのは今でもあるわけですし、今後も続く、そうした中でどうするのかというお尋ねであったというふうに思っております。 先ほど、昨日、オンライン診療に関する検討会を行って、議論をしたということを申し上げました。その中
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 実際に、障害者の施設での感染拡大というのが起こってしまっていたりするということも正直あります。その中で、要するに、陽性が確認された方全員を、入院をするということが、障害のある方御本人にとっても、決して、必ずしもそれがベストなことではないかもしれないということは、今委員御指摘のとおりでございます。それは、やはり、どのような障害特性をお持ちなのか、あるいは感染症
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新谷委員また小川委員からもお話があったかと思いますが、患者の状況によって、今後、重症の方がどんどんふえていくという状況に仮になったときに、軽症の方あるいは無症状の方を自宅に、あるいは、自宅に例えば御高齢の方がいる、そういうような状況に応じて宿泊施設等に行っていただく、こういうようなことについては、累次、そうした方針というものをこれまでお示ししてきたところでご
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 介護サービスの提供を継続をしていただくということは大事なことでございまして、そのための支援策としていろいろな取組は行っているところでございます。 例えば、介護報酬の特例として、一時的に人員や運営の基準を満たすことができない場合にも介護報酬を減額しないという取扱い、あるいは、デイサービス事業所が利用者の希望に応じてその居宅を訪問してサービスを提供した場合に
- 総務委員会
○橋本副大臣 愛知県さんの方で、医療機関が重症患者を治療する機能を維持をするた…
○橋本副大臣 愛知県さんの方で、医療機関が重症患者を治療する機能を維持をするために、症状がない感染者、軽症者の方などを対象に、一時的に生活が可能な入所施設を開設する、こういう発表をされたことは承知をしております。 そもそも、今は、感染症法によりまして、陽性であるということがあれば、症状が重かろうと、あるいは無症状の方もおられます、どの方も入院をするということになっております。これはなぜかという
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 厚生労働省といたしましても、雇用を守っていくということは大きな課題だ、そして果たさなければならないことだというふうに思っております。 その上で、委員から御指摘をいただきました雇用調整助成金につきましてですけれども、本来は中小企業三分の二、大企業二分の一という助成率でございますが、これにつきまして、四月から、雇用調整助成金の助成率について、解雇等を行わず雇
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今、水道事業についてのお尋ねでございますけれども、水道事業というのは、地方公営企業として、独立採算で経営されているものでございます。そのため、先ほどの、以前のお尋ねについても、それを前提としたお答えをしましたが、今回もそれを前提とした答弁をせざるを得ません。 厚生労働省としては、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえまして、水道事業者に対して、水道
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 患者の方に広く投与をするということであれば、治験と同時に既に、その観察研究という形で患者への投与というのは既にスタートしているところでございます。 そうしたことも踏まえながら、一日でも早く国民の皆様にお届けするようにということを取り組むところでございます。
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 厚生労働省におきましては、患者の発生状況などの基本情報について都道府県ごとに厚生労働省のウエブサイトに掲載をしておりまして、その中では、感染者の症状例、あるいは重症患者の症状例、また死亡された患者の年代、その死亡された患者の疾患の情報についても含まれているものと承知をしております。
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 東京都におきましては、三月三十日の小池都知事の会見において五百床の受入れ体制を既に確保した旨の発表があったと承知をしております。また、今後患者が大幅に増加した事態に備え、最終的には都内全体で四千床を確保することを目標として、症状に応じた医療提供体制の構築を進めていく旨の発表もあったと承知をしておりまして、今後必要な病床の確保が図られていくものと承知を
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今御指摘がございましたその患者受入れの調整の機能につきましては、各都道府県に対しまして、三月六日の事務連絡において、ピーク時の重症者数等を計算し医療需要の目安として活用するとともに、重症患者を受け入れる医療機関と病床の設定の検討などを依頼したほか、三月二十六日の事務連絡において、県内の患者受入れ、これは都道府県内の患者受入れを調整する機能を有する都道
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症に関する治療薬やワクチンの開発に関しましては、第一弾としてワクチン開発等の研究開発を実施、また第二弾として追加的に既存薬を活用するための臨床研究等を実施しているところでございます。 新型コロナウイルス感染症の治療薬については、国内で既に患者等に投与経験のある抗ウイルス薬等の有効性等を確認するため、国立国際医療研究センターを
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今、答弁申し上げましたように、その治験を行っている、アビガンについては治験が始まったところということでございますけれども、その観察研究に、治験等につきましては、しっかりとその有効性と安全性を確認をするという作業が必要であります。 これについて、できるだけ急ぐようにということでいろいろと工夫をしているところでございますけれども、やはりその結果がきち
- 決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 一般的にその治験というのは一年以上掛かるというものだということは委員御指摘のとおりでございます。そして、今お話をいただきましたような通知等をお示しをし、私たちとしても、できるだけそのプロセスを短縮し、できるだけ早くお届けをしたいということにつきまして努力をしているところでございます。 企業、開発を行う企業と密接な意見交換を行って、開発が早期に進む
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 委員がお触れになりましたように、新型コロナウイルス感染症、今まさに東京都は重大な局面を迎えておられるという宣言があったというようなことでございまして、医療提供体制の整備に当たっては、一昨日、医療関係団体の方々と、また昨日、知事会の代表の方々と厚生労働省におきまして懇談会をそれぞれ持ちまして、そうした場合に備えて様々なことを御検討お願いをしたいという、
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今お話がありましたように、新型コロナウイルス感染症につきましては世界的な感染拡大が見られておりまして、全世界で協力して乗り越えていく必要があるものと認識をしております。その中で、我が国においては、感染拡大の防止に取り組むと同時に、国内で感染者数、患者数が大幅に増えたときに備え、重症者対策を含め医療提供体制を強化することが重要と考え、必要な病床や機器の
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 もう委員御指摘のとおりでございまして、新型コロナウイルス対策は、国内の感染者の急激な流入を防止する観点から行う国内侵入対策、そして、集団発生を防ぎ、感染の拡大を抑制し、流行の規模を抑える感染拡大の防止の対策、そして重症者の発生を最小限に食い止めるための重症化防止対策と、それぞれの時期に合わせた対策を行うことが重要である、このように考えておりますし、そ
- 予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 委員のお言葉を借りるとするならば、その今二つの方向性というお話がございましたけれども、徹底的に抑えて耐え忍ぶ方向性を目指しているものと承知をしており、理解をしております。 すなわち、その新型コロナウイルス感染症対策については、感染拡大のスピードを抑制し、流行のピークを下げることで医療体制の能力の中に患者数を抑え込み、重症者が医療を受けられないよう
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まず、今の足立先生のお叱りにつきましては受け止めたいと思…
○副大臣(橋本岳君) まず、今の足立先生のお叱りにつきましては受け止めたいと思います。 ただ、二月四日の時点で、二月三日に検疫を開始いたしまして、最初に検体採取を発症している方々に行いました。その一番最初に結果が出たのが三十一名の方、そして、そのうち十名の方が新型コロナウイルスの陽性であったという結果が出ました。したがって、その時点でもう船内でそれなりに蔓延しているという状況であったというふう
- 農林水産委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど審議官が申しましたとおり、まさに今その患者の方に御同意をいただいて投与をして研究を行っているところというところまでは申し上げております。 ただ、結局何のためにそれをやっているかというと、有効性及び安全性を確認するために実際に同意をいただいて検査、確認をしているというところでありまして、それこそ研究の結果がどうなるのかということを予断を与えるというこ
- 農林水産委員会
○橋本副大臣 中国政府におきまして、三月十七日に、アビガンを新型コロナウイルス…
○橋本副大臣 中国政府におきまして、三月十七日に、アビガンを新型コロナウイルス感染症患者の治療薬として臨床研究を行い、その有効性が確認できたと発表したということは承知をしております。 ただ、一つ一つの薬がそれぞれの国内で使えるかどうかということにつきましては、きちんと私たちとして責任を持って確認をしなければなりません。そういう意味で、現在、研究をしておりますので、そこのところをしっかり進めてい
- 農林水産委員会
○橋本副大臣 アビガンの二百万人分の備蓄につきましては、新型インフルエンザ対策…
○橋本副大臣 アビガンの二百万人分の備蓄につきましては、新型インフルエンザ対策として備蓄をしているものでございます。これが今の新型コロナウイルス感染症に効くかどうかということについて研究をしているということは今まで申し上げてきたとおりでございますので、まずはその結果を待って、必要かどうかを判断するということになろうと思っております。
- 農林水産委員会
○橋本副大臣 現在、アビガン以外で観察研究としての患者への投与をスタートしたも…
○橋本副大臣 現在、アビガン以外で観察研究としての患者への投与をスタートしたものとして、先ほど委員がお話しをいただきましたカレトラ、それからオルベスコというもの、それからもう一つ、レムデシビルというものがございます。こちらにつきましては、まさに今、患者の皆さんの同意を得て使用するということで研究を行っている、その効果等を確認する研究を行っているということでございます。 ですので、こちらにつきま
- 農林水産委員会
○橋本副大臣 委員が今御質問をいただいていることというのは、まさにその治療薬が…
○橋本副大臣 委員が今御質問をいただいていることというのは、まさにその治療薬が今確定しているものがない、なので多くの方が不安に思っていらっしゃる、そのことを私たちもしっかり受けとめなければならない、このように思っております。ですから、先ほど申し上げているように、まず研究をきっちりしていくということが大事だと思っております。 私ども厚生労働省は、残念ながら、薬害というものをたくさん生んだ歴史を持
- 農林水産委員会
○橋本副大臣 委員のお気持ちというか思いというものはしっかり私たちも共感をする…
○橋本副大臣 委員のお気持ちというか思いというものはしっかり私たちも共感をするし、そうしたことは必要だとも思います。 同時に、今研究をしている、それは有効性と安全性についてということでございます。逆に言えば、安全性が確立されていないものを、今、患者の方に同意をいただいてまさに実験をしているところであります。どのような結果が出るか誰にもわかりません。だから研究しているんです。だからこそ、私たちは
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 丁寧な通告をいただきましてありがとうございました
○副大臣(橋本岳君) 丁寧な通告をいただきましてありがとうございました。 本当に言いたいことは本当にいっぱいあったんですけれども、一つだけということを申し上げれば、三千七百人という大変多くの乗員乗客の方を乗せた船を検疫をするということでありました。ですから、本来検疫というのは検疫所で行うべきもので、あっ、行うということではありますが、他省庁あるいは民間企業、それから乗員乗客の方々含めいろんな方
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、検疫感染症、検疫所長の仕事、検疫法第…
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、検疫感染症、検疫所長の仕事、検疫法第十七条におきまして、検疫感染症の病原体が国内に侵入するおそれがないと認めたときは検疫済証を交付する。そうでない、あるいはそのおそれがないというときには仮検疫済証を交付すると、これは十八条の話。そして、今の、その当時のダイヤモンド・プリンセスの状況というのは、検疫感染症の病原体がその中にいるであろうということが分かったとい
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 済みません、ちょっと一点だけ、先ほど答弁の間違いがござい…
○副大臣(橋本岳君) 済みません、ちょっと一点だけ、先ほど答弁の間違いがございましたので、修正をさせていただきたいと思いますが、現行の制度は令和三年度末とまで申しましたが、三年末まででございますので、おわびをして訂正をさせていただきたいと思います。申し訳ございませんでした。 その上で、まさに委員からの今の御指摘もございましたし、先ほど申しましたように、やはりもっと拡大をすべきだというお声は私ど
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 まずは、対応につきまして、また、私に対しまして御苦労さまというお…
○橋本副大臣 まずは、対応につきまして、また、私に対しまして御苦労さまというお声をかけていただきまして、まことにありがとうございます。 対談というか何というか、政府において検証するということは、これは既に答弁をされておりますので、それはなされることだろうと思っておりますし、私もそれにはしっかり協力してまいりたいと思っております。 また、足立委員からの対談のお申出があれば、それはまた、スケジ
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 御期待に応えられるかどうかは自信がございませんが
○橋本副大臣 御期待に応えられるかどうかは自信がございませんが。 新型コロナウイルス感染症につきましては、三月九日の専門家会議におきまして、まず、一定程度持ちこたえているものの、同時に、依然として警戒を緩めることはできないという見解である、これが今最新の見解だというふうに思っております。 十九日ごろをめどに、これまでの対策の効果等について判断が示される予定でございますので、この中で、どのよ
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 今御提案をいただいたように、感染が仮に拡大をもっとするというふう…
○橋本副大臣 今御提案をいただいたように、感染が仮に拡大をもっとするというふうなときに備えて医療提供体制をどうするかということは、大変大事な議論であります。 現在、三月一日に通知を出しているものでは、仮に、重症者や重症化するおそれが高い者に対する入院医療の提供に支障を来すと判断される場合においては、一般の医療機関においても必要な病床を確保するとともに、例えば、検査の結果が陽性であっても症状のな
- 経済産業委員会
○橋本副大臣 御提案は御提案として受けとめたいと思いますが、ただ、結局その給付…
○橋本副大臣 御提案は御提案として受けとめたいと思いますが、ただ、結局その給付は私どもは続けていかなければならないわけでございまして、そうしますと、どこからか七十兆を、どこからかそれが調達できればそれはそういうことも考え得るということではございますが、当然ながら、私どもがそれを私どもで決めるということでもございませんので、御意見は御意見として承っておきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まずは、委員からねぎらいの言葉をいただきましたことに感謝…
○副大臣(橋本岳君) まずは、委員からねぎらいの言葉をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、今回のクルーズ船でのオペレーションに関しまして、多くの皆様に御協力をいただきました。このことも、この場をお借りいたしまして、まずお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 さて、今御指摘をいただきましたように、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客のうち、PCR検査で陰
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょうかね、まず、二月の二十三日に、これはそ…
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょうかね、まず、二月の二十三日に、これはそのミスがあったということを私たちは承知をしておりませんでしたが、その時点で、下船をされた方に対して、健康フォローアップの際にはできる限り不急不要の外出を控えるように勧告をする旨、自治体の方々に依頼をする事務連絡を発出をしております。そういう意味で、二月二十日、二十一日に配れなかった健康カードの内容につきまして、改めて下船
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 私どもが検疫に当たりましてまず心配をしたことは、汚染され…
○副大臣(橋本岳君) 私どもが検疫に当たりましてまず心配をしたことは、汚染された空気によって空気感染があるかないかという、当時はまだそんな定まった見解がなかったと承知をしております、主に接触感染だろうと思われていましたが、まだ議論があったところでありました。ですので、汚染された空気が船内で循環することによって感染が広がるのではないのかということは、私どもも当初から意識をしておりました。そのために、
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) ちょっと今、済みません、突然の御質問でしたので手元に資料…
○副大臣(橋本岳君) ちょっと今、済みません、突然の御質問でしたので手元に資料がございません。後ほど御報告をさせていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 済みません、それはちょっと船の話ではなく医療提供体制の話…
○副大臣(橋本岳君) 済みません、それはちょっと船の話ではなく医療提供体制の話だと思って、一般論として申し上げますが、恐らくそれは、医療機関の方でも病床だけが空いていればコロナウイルス感染症のリスクのある方を受けられるかというと、きっとそうではなくて、そうした方々に、要するに、きちんと個室を用意しなければなりませんし、そこに当たる医療スタッフの方々もある意味で感染のおそれが高いわけですから、何とい
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、検疫の実施というものは検疫所長が責任を持って行うものでございます。その上で、私は、厚生労働省の副大臣としてその検疫所も所管をしておりますので、その厚生労働省の副大臣として検疫所長に対して様々な指示をするという立場にございました。 実際にはいろいろ相談をしながら一緒にやったというところでありますけれども、そういう形で現地での責任
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まず、健康サポート薬局の役割が大事という御指摘は全くその…
○副大臣(橋本岳君) まず、健康サポート薬局の役割が大事という御指摘は全くそのとおりだと私たちも思っております。 その上で、セルフメディケーション税制についてのお尋ねでございますが、平成三十年分の確定申告におきまして、セルフメディケーション税制の利用者は約二万六千人と承知をしております。 本税制について、制度創設時の見込みは約二百六十万人でございました。その税収額の見積りについては、平年度
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) セルフメディケーション税制におきましては、先ほど、今も御…
○副大臣(橋本岳君) セルフメディケーション税制におきましては、先ほど、今も御説明をいただきましたように、公正な課税を確保するとともにセルフメディケーションの推進により医療費を削減するという観点から、医療用医薬品から転用して一般用医薬品となったスイッチOTCを購入した場合の費用を対象としているというのは御指摘のとおりでございます。 この税制につきましては、現行の制度は令和三年度末までの時限措置
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 今お話ございましたように、その業界団体からの要望として、…
○副大臣(橋本岳君) 今お話ございましたように、その業界団体からの要望として、対象の拡大ということとともに、その制度の恒久化あるいは手続の簡素化等につきましても御要望をいただいているところでございます。 ちょっと同じような答弁を繰り返すようで申し訳ございませんが、税制改正要望というのを今年検討していく中で、そうしたことをできるだけ、私たちも、きちんと税制が使われ所期の目的が達成されるようにとい
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(橋本岳君) 御質問ありがとうございます。 今回のクルーズ船の対応というのは、乗員乗客合わせて三千七百名以上の方々が乗っておられまして、その中で新型コロナウイルスの感染症が発生をしたという、で、その船を検疫しなければいけなかったと、こういう、私どもにとって未経験の、未曽有の事態であったというふうに思っております。 その中で、医療関係者の方々、あるいは感染症対策の専門家の方々、自衛隊
- 厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 直近の今までの積み重ねでのあれから申しますと、空気感染と…
○副大臣(橋本岳君) 直近の今までの積み重ねでのあれから申しますと、空気感染というものはないというふうに今多くの方が思っていらっしゃると承知をしております。 ただ、さっき申し上げましたのは、私どもが検疫を開始しました二月五日の時点でそうしたものについてまだ議論があったと思っておりますので、これは船会社の方が、船の方でそうしたものを起こさないために循環を止めたということを申し上げたところでござい
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 まずは、ねぎらいの言葉をいただきまして、まことにありがとうござい…
○橋本副大臣 まずは、ねぎらいの言葉をいただきまして、まことにありがとうございます。これからもしっかり務めてまいりたいと思います。 さて、お尋ねの、御指摘のツイートでございますけれども、これは、ダイヤモンド・プリンセス船内における感染症予防の取組ということで、厚生労働省が発表した資料をまずはツイートをして、それに補足をさせるというような意図を持って、検体採取により乗客等と直接接する者が防護措置
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 何というんでしょうかね、最終的には政府の方で検証いただくというふ…
○橋本副大臣 何というんでしょうかね、最終的には政府の方で検証いただくというふうに思っておりますので、そこでさまざまな御評価をいただくものだというふうに思っておりますし、私もその検証にはしっかりと御協力をしていきたい、このように思っておりますが、ゾーニングについては、感染症の専門家の先生方にも御意見を伺い、というか、先生方にこういうふうにすべきだということを御指導いただいてやっておりました。
- 厚生労働委員会
○橋本副大臣 私の認識している事実ということを申し上げるしかないのですけれども…
○橋本副大臣 私の認識している事実ということを申し上げるしかないのですけれども、私はそのときに、船内の作業スペースの奥の方で一人でパソコンを打っておりました。大きなマスクをし、それから厚生労働省の作業着の上着を着、あと衛生用のポシェットをつけて、アルコールをぶら下げてみたいな、そんな格好をしておりました。岩田先生だと私は認識をしましたけれども、ただ、直接面識があったわけではございません。おられまし
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、戦没者の遺骨収集事業に関しましては、先般、戦没者遺骨のDNA鑑定人会議において、収容された遺骨の一部が日本人の遺骨ではない可能性が指摘されながら適切な対応が行われてこなかったこと、それによって遺骨収集事業への信頼性を問われるという状況になりました。そのようなことにつきまして、真摯に反省をし、事業のあり方の見直しに取り組んでいるところでございます。
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、医療機関への受診などの体制につきましてお答えを申し上げますけれども、やはり、そうした体制整備をしておくということは大変重要なことでございます。 厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の疑い例を診察するための帰国者・接触者外来、また、それにつなぐための帰国者・接触者相談センターの設置を都道府県に対してお願いをしております。また、各医療機関で新型コロ
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 クルーズ船について申し上げますけれども、現在、臨船検疫を行っているクルーズ船につきましては、これまで、乗員乗客全員に対して、体温計での測定による体温スクリーニングを行うとともに、PCRの検査を実施しているところでございます。 クルーズ船内でのPCRの検査については、検査キットの数や処理能力を踏まえ、まず優先度が高い方に検査を実施してきておりまして、呼吸器
- 予算委員会
○橋本副大臣 保健所を設置をしているのは都道府県と政令市、それから特例市もです…
○橋本副大臣 保健所を設置をしているのは都道府県と政令市、それから特例市もですかね、ということでございますので、そこの保健部長の方々にお集まりをいただいて情報共有をいたしました。 したがいまして、そこは当然その所管の保健所にもそうした話が共有されるものと承知をしております。
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、私どもの職員の健康を御心配いただきましたことに感謝を申し上げます。 この新型コロナウイルス感染症対策につきましては、弊省のみならず、関係各省庁、皆で力を合わせて取り組んでいるところでございますけれども、厚生労働省について申し上げれば、一月二十八日に厚生労働大臣を本部長とする対策本部を設置し、省を挙げて取り組んでおりますが、これが、ふだんの日常の業務
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今委員お話をいただきましたように、国内での感染拡大というものが今後起こる場合に備えて、国と地方公共団体との緊密な協力連携のもとで対策を実施していくということは大変重要でございます。 これまでも、各医療機関において、新型コロナウイルスに関連する感染症への感染が疑われる方を診察した場合、当該患者について、地方公共団体が設置する保健所に届出をしていただき、感染
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 我が国における新型コロナウイルス感染症の発生につきましては、現時点では、武漢市に滞在歴のある方による発症が多くなっております。 今、発症者という意味で申し上げますと、クルーズ船の方々をちょっと別にいたしまして、そうでない方々に関して申し上げれば、発症者二十一例中十七例が武漢市、武漢の滞在歴のある方でございます。 ただし、武漢市からのツアー客を乗せたバ
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、御指摘の香港で下船した方の行動歴等については、自治体等を通じまして、詳細な行動の確認を既に私たちは行っておりまして、把握をしております。 その上で、まず、一般論として、どういう考え方かと申しますと、感染症に関する情報公開については、公衆衛生上の必要性と個人情報保護、要するに、どなたがどこにこう行ったということは個人情報ですから、それに係るリスクとを
- 予算委員会
○橋本副大臣 生活保護についてのお尋ねでございますが、生活保護法は、憲法第二十…
○橋本副大臣 生活保護についてのお尋ねでございますが、生活保護法は、憲法第二十五条の理念に基づき、日本国民のみを対象としております。 一方、外国人については、日本人と同様に日本国内で制限なく活動できる在留資格を有する方については、行政措置として、生活保護の取扱いに準じた保護を行うこととしております。 外国人に対する保護については、生存権保障の責任は第一義的にはその者の属する国家が負うべきで
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 未収金の実態につきましてですけれども、平成三十年度に実施をした医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査で把握をしております。平成三十年十月の一カ月に外国人患者の受入れ実績があった二千百七十四病院のうち三百八十六病院、すなわち一七・八%が外国人患者による未収金を経験しているという結果がございます。また、同未収金の総額のうち、訪日外国人の方による未収金が約
- 予算委員会
○橋本副大臣 まず、お答えに入ります前に、お地元の方がクルーズ船の中におられる…
○橋本副大臣 まず、お答えに入ります前に、お地元の方がクルーズ船の中におられるということで、大変御心痛のことであろうと思っております。私どもも、今中におられる方の健康状態あるいは感染防止などに対して万全を尽くしてまいりたいと考えております。 また、先ほどコロナウイルスがということでおっしゃっておりましたが、コロナウイルスというのは、既知のものが六種類、今回新型があるということで、新型のことが今
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 地域医療構想の実現に向けましては、骨太の方針二〇一九に即し、重点支援区域の設定を通じて国による助言や集中的な支援を行うため、都道府県の申請に基づきまして、今委員からお話ございましたように、本年一月三十一日に、三県五区域を重点支援区域として第一回目の選定を行ったところでございます。 ここにおきます具体的な支援といたしましては、地域の医療提供体制や医療機能再
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 これは、総理がけさ、当面、今船内におられる方々には上陸を認めないこととし、必要な期間、船内にとどまっていただき、感染を予防する行動を徹底しつつ、客室で待機していただく中でという御答弁をされました。 そして、私どもといたしましては、きょう、昨日の晩に十名の方がおられるということが、これは陽性の方が少なくともおられるということが判明をし、それから、きょう朝に
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今、当該クルーズ船が臨船検疫を行っているところであるということは、もう既に答弁を申し上げたとおりでございます。まずはそれをきちんとしていくということが大事であろうと考えておりますし、今後も、更にほかのクルーズ船も来るという場合においては、きちんと横浜港周辺の海上において検疫官がクルーズ船に乗り込む臨船検疫を実施し、検疫の結果を踏まえて、着岸及び上陸を認めるか
- 予算委員会
○橋本副大臣 船内の医療体制につきましてのお尋ねでございますが、クルーズ船には…
○橋本副大臣 船内の医療体制につきましてのお尋ねでございますが、クルーズ船には、もともと医務室がございまして、船医が乗船をしております。したがいまして、このコロナウイルスに関する感染症によるか、あるいはそうでない場合もあると思いますが、体調を崩される方が仮に出た場合には、まずは医務室及び船医の方に対応していただくということになります。 ただ、今同時に、臨船検疫中でございますので、検疫官も乗船を
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、国保の方でございますけれども、国保の保険者努力支援制度は、都道府県、市町村における医療費適正化等の取組の状況に応じて交付するものでございまして、二〇一八年度から一千億円の予算規模で本格実施をしております。 来年度の評価指標につきましては、骨太方針などに基づきまして、地方団体と丁寧に協議の上、糖尿病の重症化予防などの予防、健康づくりに関する評価指標に
- 予算委員会
○橋本副大臣 まさに仮定の質問だとも思いますが、もちろん、それが必要な状況にな…
○橋本副大臣 まさに仮定の質問だとも思いますが、もちろん、それが必要な状況になったときに必要な指定を行うことは可能であろうと思います。
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 仮定の話なので、ちょっとお答えをするのが困難に存じます。もちろん、今後の状況を見て、必要な対応を政府としてしっかりとってまいるというふうには考えております。
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 マスクも、家庭用のものであったり医療用のものであったりありますが、まず、家庭用のマスクについて申し上げますと、やはり、この新型コロナウイルスによる感染症が大きくなってから、まずは来日中国人の方による需要が急増をしていたということに加えまして、その後、我が国におきましても、先ほど総理が答弁申し上げましたように、指定感染症への追加などもございまして、今、日本の国
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、出産一時金につきましてのことでございますけれども、医療保険制度では、出産に要する被保険者の経済的負担を軽減するため、健康保険法等に基づく保険給付として、出産育児一時金が支給されております。 この支給額につきましては、原則として公的病院における出産費用等を勘案して定めておりまして、これまで、出産費用の上昇などに伴い、数次にわたり見直しが行われていると
- 予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 摂食障害には、食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症と、極端に大量に食べてしまう過食症があります。そして、それぞれの症状があるわけでございまして、御指摘のとおり、約二十万人の患者がおられるということでございます。 これは、周囲の方々の理解やサポート、そして早期の医療機関への受診が重要な疾患である、このように認識をしているところでございます。 ただ、
- 予算委員会
○橋本副大臣 この摂食障害につきましては、委員も御指摘ではありましたが、ダイエ…
○橋本副大臣 この摂食障害につきましては、委員も御指摘ではありましたが、ダイエットの延長でありますとか、例えば、わがまま病、あるいは育て方が原因といった誤解が生じやすいという御指摘もございます。 ですから、患者本人及び御家族も支援をしていく必要があるわけですけれども、まず、その疾患に対する理解と関心を深める啓発活動が大変重要であるというふうに思っております。 そうした中で、委員も御着用いた
- 予算委員会
○橋本副大臣 まず、御答弁を申し上げます前に、棚橋委員長、そして与野党の理事、…
○橋本副大臣 まず、御答弁を申し上げます前に、棚橋委員長、そして与野党の理事、委員の先生方におかれましては、加藤厚生労働大臣の本委員会の出席につきまして温かい御配慮をいただきました。厚く感謝を申し上げますとともに、しっかりと新型コロナウイルス対策に取り組んでまいる所存でございます。 さて、また、とかしき委員からは、先ほど冒頭に情報発信の仕方についての御指摘もいただきました。三点ございましたが、
- 総務委員会
○橋本副大臣 この件につきまして、たびたびのお申出でございます
○橋本副大臣 この件につきまして、たびたびのお申出でございます。実を申しますと、その申請の期限というものがあったりいたしますが、御相談をいただいていることでもございますので、その申請をいただいて対応をするということにつきましては、しっかりさせていただきたいと思っております。
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今お尋ねをいただきました東栄医療センターは、お話しいただきましたように、国民健康保険直営診療施設、こういうことになっております。 これはもともと、民間の医療機関の進出が期待できない地域や医療機関の整備が不十分な地域などにおいて、国保被保険者への保険給付を確保するため保険者が設置、運営を行うものということでございまして、こうした施設に対しましては、施設設備
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、一般論といたしまして、その地域における医療提供体制の確保というものについては、医療計画の策定を行う都道府県が主体的に整備するものでございますので、個別の医療機関に係る取組につきましては、都道府県において、この場合は愛知県においてということになりますが、御検討をいただくべきものというふうに考えております。 その中で、今お話をいただきました都道府県にお
- 総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 この僻地運営費というものの要件というものは、一種僻地、二種僻地ということで、それぞれ決まっております。そのいずれかに該当するかということを、申請を受けて私どもの方で確認をさせていただく必要がございます。それに当たるかどうかということによって適切に対処させていただく、このように申し上げたところでございます。