平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

883件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣、もしかしたら、記事そのものを読まれているかどうか定かではな…

    ○平木大作君 大臣、もしかしたら、記事そのものを読まれているかどうか定かではないんですけれども、自分だったらできるというよりはエールを送られているというふうに私は読ませていただきました。そして、やはり改めて、現地在外公館等でも、外務省の皆さん、本当に御尽力をされていることに心から敬意を、感謝を申し上げたいというふうに思っています。  その上で、先ほども申し上げましたが、本当に大事なタイミングだろ

  2. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣、ありがとうございます

    ○平木大作君 大臣、ありがとうございます。  改めて、これ本当大事な取組だと思っていますし、エズラ・ヴォーゲル先生のこの本、私も大学時代にテキストとして読んで、何か誇らしく思った。政治家になって、晩年、先生から直接いろいろお話を伺う機会もあったんですが、ちょっと悲しいことに、晩年、いわゆる専門はどっちかというと中国の研究に向かってしまったということもありました。その意味で、やっぱり日本の魅力とい

  3. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 指摘の額が二桁実は実態とは違ったというのはちょっと驚きではあるん…

    ○平木大作君 指摘の額が二桁実は実態とは違ったというのはちょっと驚きではあるんですが、またしっかりとこれ精査していきたいと思いますし、大臣の方からも今このFMSについてしっかり米国政府と協議できているという御報告をいただきました。これ、本当に大変な金額でありますので、しっかり今後お取り組みいただきたいと思います。  そして、もう残り時間が少しになってしまったので途中で終わるかもしれませんが、一つ

  4. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非、特に民間とのコラボレーションをしっかりやっていただきたいと…

    ○平木大作君 是非、特に民間とのコラボレーションをしっかりやっていただきたいというふうに思っています。  そして、今答弁の中でも少し既に触れていただいた部分なんですが、私自身がやっぱり一番危機感を持っていますのはこの親日派、知日派の育成というところでありまして、もうこれは言うまでもないんですが、例えばこれまで知日派として活躍をされた方が近年相次いでお亡くなりになっているということもございます。昨

  5. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まずは、今日は、外務省の所管の予算の方から幾つか質問させていただきたいと思っております。  今回、七千七百六十二億円余ということでありまして、二十九年ぶりの、過去最大の額というふうにもお伺いをいたしました。  これだけ国際社会が激動のときを迎えておりますから、外交の重要性、ますます大きくなっている。一生懸命積んだということでありますけれども、今

  6. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 その上で、改めてもう一問関連してお伺いしておきたいんですが、今回…

    ○平木大作君 その上で、改めてもう一問関連してお伺いしておきたいんですが、今回のこのリガからリーガへの変更ということについては、これ昨年八月、ラトビア政府からの要請を受けて今回行われるということであります。基本的には、先ほども御説明いただいたとおり、実態の運用上は、別に、先に始まっていたりするわけでありますけれども、これ、そもそも相手国政府から、これ呼称、名称変更の依頼があっても変更を検討しないみ

  7. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 よく分かりました

    ○平木大作君 よく分かりました。  次の問いなんですけれども、やはり、もう近年、この数年、特にヨーロッパの方とお話をしていると、このロシアによる脅威ということについて本当に話題にされることが多いなというふうに思っております。  我が国もロシアの隣国ではあるわけでありますけれども、やはり地上国境がないということもあるのか、欧州の、ヨーロッパの皆さんと比べるとこの実感がやや薄いなということも感じる

  8. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  次の質問なんですけれども、以前、学生時代からの友人がイラク大使館に勤めておりまして、本当に、一時帰国したときにいろいろ向こうの状況をお伺いして、大変な中で仕事をされているなと。もう本当に、ある意味、敷地の外に一歩も基本的には出れない状況で何か月も何か月も仕事をされている、そんな過酷な環境というのをお伺いしています。  この法案の中ではいわゆる手当

  9. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非とも茂木大臣、先頭に立っていただいて、この外務省が女性が働く…

    ○平木大作君 是非とも茂木大臣、先頭に立っていただいて、この外務省が女性が働くそのロールモデルに示していけるようにお取組をお願いしたいと思います。  以上で終わります。     ─────────────

  10. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今回、特にこの幼稚園に通われているお子様が、場合についてはある程…

    ○平木大作君 今回、特にこの幼稚園に通われているお子様が、場合についてはある程度手当てできたんじゃないかというお話をいただきました。  先ほど、これ、経済的な負担というところについては青木委員も御質問されていましたけど、極端な例は実はたくさんありまして、私もかつて文科委員会で取り上げたことがあるんですが、ニューヨークに住んでいる昔の同僚が、自分の住んでいる地域はそもそも公立の小学校に入れられない

  11. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、本当に簡単に概要の部分だけお示しいただきました

    ○平木大作君 今、本当に簡単に概要の部分だけお示しいただきました。この母体の健康管理、保護という観点から、いろんな当然理屈もあって定められているわけですが、そもそも任意の制度であって、やはりさっき言ったように、この国の法律の基準だけだとこれ取れないとか実態に合っていないみたいなことがあるわけです。  そこで、これ改めて外務省にお伺いしたいんですが、外務省ではこの在勤、勤務者に向けてどのような産休

  12. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 実態として、これ労基法の基準だけですとなかなか厳しいということで…

    ○平木大作君 実態として、これ労基法の基準だけですとなかなか厳しいということで、企業等においては割とこれ、それぞれ柔軟な制度がつくられているというふうにもお伺いしています。ただ、今御答弁の範囲内で理解する限りにおいては、なかなかそこから一歩踏み出した形にはまだなっていないんじゃないかというふうにもお伺いをいたしました。  これ、当然、しっかりと女性職員の方が取りやすいように、そしてしっかり戻って

  13. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日の議題となっております在外公館名称位置給与法について質問をさせていただきたいと思います。  現在、大変この世界の秩序が大きく変わろうとしているこの中にあって、やはり日本の持っている在外公館のネットワーク、本当に国益を守っていく上で大きな資産であろうというふうに思っております。この在外公館については、これまで長きにわたって合理化の観点から、いわ

  14. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は給与法の改定ということでありますが、先立って、少し前回の議論とも重なるところから始めさせていただきたいというふうに思っています。  来年、日本もこの安全保障関連の三文書改定を行うということでありますが、先立って改定をされたのが実は米国の国家安全保障戦略でありまして、これ読むと大分びっくりするというか、ここまで踏み込んで書くのかということを感

  15. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非、日本のこの外交の方もしっかりやっていただきたいと思います

    ○平木大作君 是非、日本のこの外交の方もしっかりやっていただきたいと思います。  ちょっと時間が残り少なくなってきましたので、本題の方にも移っていきたいと思っています。  これ時間の関係で少し順序を入れ替えてお伺いをしていきたいと思うんですが、まず、退職自衛官のセカンドキャリアというところからちょっと始めさせていただきたいと思います。これ、防衛省にお伺いします。  これやっぱり、これから有能

  16. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、大臣から答弁いただいたように、事日本の立場から見たときには確…

    ○平木大作君 今、大臣から答弁いただいたように、事日本の立場から見たときには確かに大きな変更というのはないように読めます。あるいは、台湾に関する記述ですとか、そういったことも含めて大きな変更はない。また、日本発の概念である自由で開かれたインド太平洋、FOIPということについても明確なコミットメントが書いてあります。  その意味では、しっかりと、ここ、日米の連携というのを強化していただく必要がある

  17. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非、茂木大臣のこの豊富な経験に期待をしたいというふうに思ってい…

    ○平木大作君 是非、茂木大臣のこの豊富な経験に期待をしたいというふうに思っています。  ちょっと、ある意味ずれてしまうかもしれないんですが、この中国の情報戦ってやっぱり、どこが真意なんだろうということを正直いろいろ考えさせられるところがあるんですね。  高市総理のあの台湾有事をめぐる答弁の後、今、中国、例えばいろんなメディアを通じて、この日本の最近の言動は軍国主義の復活だとか、戦後の国際秩序に

  18. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 失礼しました

    ○平木大作君 失礼しました。先ほどの問いで外務省に対する質問ございませんので、この後、茂木大臣並びに外務省の陪席の方、御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいお願いします。

  19. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。それでは、質疑続けたいと思います。  今、再就職先の満足度八割ぐらいにまで上がっているということで、すばらしいなというふうにお伺いしました。  一方で、やっぱりこれ、入っていただいている、あるいはこれから志願される自衛官の皆さんにとって安心材料になるのもそうなんですけど、やっぱりこれ社会に広く、そもそも自衛官の皆さんって、じゃ、ビジネスの世界に来たら例えば何

  20. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 実際に、例えば今大変注目の高い危機管理の分野ですとか様々なところ…

    ○平木大作君 実際に、例えば今大変注目の高い危機管理の分野ですとか様々なところで実際に退官された皆さん活躍をされているわけですが、もっともっとこの状況をやっぱり企業の皆さんに知っていただくことが重要だというふうに思っております。是非ともそういったところもお取組をいただきたいと思います。  そして、ちょっと時間なくなってきましたので、最後、もう一問だけ大臣にお伺いして終わりたいと思いますが、この、

  21. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  22. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この三年余りの間に本当に状況が大きく変わってきている

    ○平木大作君 この三年余りの間に本当に状況が大きく変わってきている。そして、今、小泉大臣の御答弁の中でも具体例幾つか挙げていただきました。メインプレーヤーというんでしょうか、中国であり、ロシアであり、北朝鮮という名前が何度もある意味今言及されたわけであります。  このやっぱり、特に国家安全保障戦略に関して言いますと、やはり議論の焦点の一つは、何をもって脅威とするかということなんだろうと思っていま

  23. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今るる答弁いただきました

    ○平木大作君 今るる答弁いただきました。率直に言うと、この強みがそもそもしっかり見えていないところに幾らお金をつぎ込んでも、基本的に強くならないというふうに思っています。  これ、当初発表された直後、例えば一般紙の中でも、十七分野の多くは十年前に中国が定めた中国製造二〇二五とも重なると、これ後追いじゃないかという指摘もあって、私もそのように思うんですね。十七全て大事なのは分かるんです。分かるんで

  24. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まず初めに、私、先日、大臣所信のときにちょっと積み残した質問がありましたので、そこから今日は始めさせていただきたいというふうに思っております。  国際刑事裁判所、ICCが今大変な苦境に立たされております。これは今、アメリカ、ロシア両国から、判事を始めとするICC職員に対して指名手配ですとか入国禁止、あるいは資産凍結と、こういった制裁が実は今、科さ

  25. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします。  そして、赤根所長におかれましては、外出もままならないような状況というのがあったりするやに聞きますので、そういったところも含めて是非御支援をいただけたらというふうに思っております。  それでは、この後は、いわゆる安全保障関連三文書の改定に関して少しお話をしていきたいと思うんですが、この三文書の来年中の改定を目指すということで先ほども議論があったところで

  26. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非この鎮静化に向けた取組をしっかり進めていただきたいと思うんで…

    ○平木大作君 是非この鎮静化に向けた取組をしっかり進めていただきたいと思うんですが、先ほども少し申し上げましたけど、実際に中国国内で予定をされていた日本のアニメ映画、イベント、コンサート、いろんなものが急遽中止になったり、やり始めてから中止になったりみたいなことも含めて今起きています。これって、ゲームとか漫画とかも含めるといわゆるコンテンツ産業と言われている分野でありまして、間違いなく今後の日本の

  27. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この後、来週辺りからこの補正予算の審議も始まると思いますので、ま…

    ○平木大作君 この後、来週辺りからこの補正予算の審議も始まると思いますので、またそういったところでも求めていきたいと思いますが。  国家安全保障戦略に戻りますと、この安全保障戦略の中に、我が国の安全保障を支えるために強化すべき国内基盤として第一に挙げられているのは、経済財政基盤の強化であります。具体的に何て書いてあるかというと、安全保障と経済成長の好循環を目指すと、こういう記述があります。これ、

  28. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  憲法に対する考え方については、先ほど谷合幹事から意見表明のあったとおりであります。  その上で、日本の安全保障と憲法九条について、補足的に意見を述べたいと思います。  近年の世界情勢に照らせば、私も、今日のウクライナは明日の日本かもしれないとの懸念をこの部屋の多くの同僚議員と共有するものであります。こうした厳しい安全保障環境について党派を超えて

  29. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、またこの続きは別の機…

    ○平木大作君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、またこの続きは別の機会に議論させていただけたらと思います。  次の問題がちょっと重いこともあるので一問飛ばさせていただいて、小泉大臣に改めてお伺いしたいんですが、私、やっぱり小泉大臣に最も期待するのは、やっぱりこの国民の皆さんに対する分かりやすい発信、この発信力の部分であります。  そういう観点からちょっとお伺いしたいんですが、先ほども

  30. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は大臣所信に対する質疑ということでありますが、まず私の方から、先般の台湾有事に関する国会答弁を、に端緒となりましたこの問題について少しお伺いしていきたいと思います。  十一月七日に衆議院予算委員会で高市総理が行った存立危機事態に関する答弁が今、日中両国間の間で大変な波紋を広げているわけであります。一昨日、十八日には金井アジア大洋州局長が訪中を

  31. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 外務省においてまずは迅速な最初の対応をしていただいたと思っており…

    ○平木大作君 外務省においてまずは迅速な最初の対応をしていただいたと思っておりますが、やっぱりこれ、改めてこの答弁のところまで遡ったときに、高市総理、何でこの台湾有事の個別事例に即した想定の問いに踏み込んだ答弁をされちゃったのかなというのを率直に思うわけであります。  あの答弁を見たときに、私、思い出したのは、やっぱり十年前、平和安全法制の議論していたときのことなんですね。私もこれ、政府・与党間

  32. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 先ほど外務省の方からも答弁の中で少し触れていただきました

    ○平木大作君 先ほど外務省の方からも答弁の中で少し触れていただきました。この中国の駐大阪総領事のSNSへの投稿とか、あるいは、映像でもちょっとショッキングだったわけですけれども、中国外務省の劉勁松アジア局長、両手をポケットに入れて威圧的な態度でカメラの前に出てくると、それをしかも意図的に恐らくメディアに流しているという状況、これもう本当に礼を失したものでありますし、これはある意味、きちんとした、見

  33. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非、茂木外務大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います

    ○平木大作君 是非、茂木外務大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います。  それでは、ここからは所信表明に沿って質問を行っていきたいというふうに思っております。  まずは、もう今、戦後の国際秩序の転換点というふうに言われて久しいわけでございます。国連安保理が事実上の機能不全に陥ってしまっていることですとか、あるいは米中対立、なかなか、収まったかなと思うとまた再燃してということを繰り返して、国

  34. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 やはり、この力による現状変更ということがまかり通る、そういった国…

    ○平木大作君 やはり、この力による現状変更ということがまかり通る、そういった国際社会でよいはずがないわけでありまして、今御答弁の中にもありましたけど、その対極にあるこの法の支配に基づく国際秩序、その主導者に、リーダーに是非日本にやっぱりなっていただきたいというふうに思っております。  そして、かつてに比べれば、経済的なプレゼンス、日本はやっぱりどうしてもある意味小さくなってしまったわけであります

  35. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、様々御丁寧に答弁いただきましたが、私、そういった、FOIPと…

    ○平木大作君 今、様々御丁寧に答弁いただきましたが、私、そういった、FOIPとかそういったところの価値観の確認ができたということと加えて、今回、G7のこの外相会合としてちゃんと共同声明を取りまとめて、この一致結束した姿を見せれたというのはとても重要なことだというふうに思っております。  これ、六月のG7サミットにおいては、結局ここが、G7として一致してロシアへの追加制裁というのを打ち出せないで終

  36. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、小泉大臣が多分読まれたのは、私の記憶によると、七、八年前に一…

    ○平木大作君 今、小泉大臣が多分読まれたのは、私の記憶によると、七、八年前に一回政府が検討したときとほぼ同じ文面なんです。七、八年前から結局これ検討をちゃんと進めていないということがちょっと如実に出ているんじゃないかというふうに思っていまして、そうやって検討しないうちにアメリカがすっと本年賛同してしまったことで、ある意味、私、日本はこの賛同を表明するタイミングを逃してしまっているんじゃないかという

  37. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 これ、今、ロシアに国境を接する五つの国でちょっと脱退するんじゃな…

    ○平木大作君 これ、今、ロシアに国境を接する五つの国でちょっと脱退するんじゃないかというような動きがある中で、今年の七月ぐらいでしたでしょうか、ニューヨーク・タイムズが実はいろいろ取材を現地でしておりまして、そこでやっぱり指摘をされていたのが、この五か国のうち、これ脱退をした国、脱退を表明している五か国というのは基本的に国会で決議をしてそういう動きを今やっているんですけども、このうちの三か国の軍の

  38. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 はい

    ○平木大作君 はい。  小泉大臣の発信力、期待したいと思います。  終わります。

  39. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まずは、赤澤大臣、十度にわたる訪米、そして大変な交渉の末に今回取りまとめをされました日米の共同声明、そして了解覚書、大変にお疲れさまでございました。署名の後に、このカウンターパートであるラトニック商務長官との間で、互いに全力を出し尽くした、国益を懸けた交渉をやり切った、何かお互いの姿をたたえ合う姿というものを、お互いをたたえ合う姿というものを私もテ

  40. 予算委員会

    ○平木大作君 この案件の組成において、やはり今の印象としては、アメリカが主導で…

    ○平木大作君 この案件の組成において、やはり今の印象としては、アメリカが主導でやっていく、あるいはトランプ大統領がやりたいことだけほいほい投げてくる、日本がATMのようにお金だけぽいぽい出していくというようなイメージがあるわけですけれども、しっかりとこの一つ一つの案件について、どのような形でこれ日米双方のやっぱり経済安全保障上の利益にかなうものなのか、やっぱりこの説明をしっかりこれからも尽くしてい

  41. 予算委員会

    ○平木大作君 今日、武藤経済産業大臣にも来ていただいています

    ○平木大作君 今日、武藤経済産業大臣にも来ていただいています。お伺いしていきたいんですけれども、私、今回の、特に自動車の関税の議論の中で、これ日本も、例えば自動車市場、世界の中で見るとまだ四位なんですよね、世界台数ベースで。ある意味、アメリカからここまでのことされるんだったら、例えばアメリカの市場を捨てるみたいなことってあり得るのかしらと思っていろいろ調べてみたんですけど、やっぱりなかなか難しいな

  42. 予算委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  43. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十一分散会

  44. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  48. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(平木大作君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をされました平木大作でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  50. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に梶原大介君、藤木眞也君、鬼木誠君及び舟山康江さんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十三分散会

  51. 文教科学委員会

    ○平木大作君 政府に、しっかりとしたこの戦略をもって日本の更に稼ぐ力、強化して…

    ○平木大作君 政府に、しっかりとしたこの戦略をもって日本の更に稼ぐ力、強化していただけますようお願いしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  52. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ちょっと今日マスクをしていて聞き取りづらいところがあるかもしれませんが、御容赦いただけたらと思います。  時間が限られておりますので、今日は、主に著作権法をめぐる諸課題について、問題提起の質問にさせていただきたいと思っております。  まず、最初の問いなんですけれども、最近、生成AIを使いまして自分の顔写真なんかをいわゆるジブリ風に加工する、ジブ

  53. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今、整理のために確認させていただきました

    ○平木大作君 今、整理のために確認させていただきました。  当委員会でも、この著作権法の第三十条の四というのはこれまでも著作権法の改正等で幾度もこれ議論に上がったテーマだと思っていますので、今日はもうこのまま次の問いに進んでいきたいと思うんですが、基本的にはこの作風を保護しているものではないという中にあって、確認はしていないということでありますけど、基本的には、この日本のアニメとか様々、実はこの

  54. 文教科学委員会

    ○平木大作君 先ほどの文化庁の答弁の中には、いわゆる令和六年三月のこの文化審議…

    ○平木大作君 先ほどの文化庁の答弁の中には、いわゆる令和六年三月のこの文化審議会における様々な検討の中で、この生成AIを始めとするテクノロジーの進歩とこの著作権の保護、権利保護をどうしていくのかという、そういう考え方を一旦まとめてはあるんですけれど、テクノロジーの進化が本当速くて、やっぱりこれ議論し続けなきゃいけないテーマなんだろうというふうに思っております。  この今の二つの問いから出てきてい

  55. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是正に取り組んでいただけるということでありますので、これ以上はも…

    ○平木大作君 是正に取り組んでいただけるということでありますので、これ以上はもう控えたいと思います。  今日、三つの事例を通して、この著作権ということに関して見ても、その期限内のもの、あるいは切れたものについても、一貫性がないというんでしょうか、残念ながらこの日本の稼ぐ力につなぎ切れていないという課題を指摘をさせていただきました。  もう委員の皆さんにはよく御存じの内容だと思うんですが、アメリ

  56. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、四名の参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。  時間も限られておりますので、早速質問入りたいと思うんですが、まずは青木参考人と鍵本参考人にお伺いをしていきたいと思うんです。  これからやっぱり教師の働き方改革進める上で、この今やっている三分類の取組をしっかりと定着をさせる、進めていくということと、更にその先どうやっていく

  57. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう一問お伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 もう一問お伺いしておきたいと思います。  やはり先生たちの余裕がない、もう本当に時間がないという中で、しっかりとこの時間、勤務時間を削減をしていくということは大きな方向性としては大事だというふうに思っております。こういう中で、ちょっと今回は青木参考人、鍵本参考人、あと露口参考人にもお伺いしていきたいんですが、一つ、青木参考人の方からは、これも中教審の議事録の中で、いわゆるこま数に着

  58. 文教科学委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  59. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 従業員規模五十名を切るようなところにもしっかり支援していただいて…

    ○平木大作君 従業員規模五十名を切るようなところにもしっかり支援していただいているということを確認させていただきました。  今日、せっかく赤澤大臣にも来ていただいていますので少しお伺いしていきたいんですが、REVICのこれまでの活動を見ていくと、基本的には、例えば、今のそれこそ現行法の枠内で、東日本大震災ですとか熊本地震、あるいは西日本豪雨、実は様々、被災地の復興にもこれまで関与をしてきているわ

  60. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 時間が参ったので終わりたいと思いますが、これやはり、被災をされた…

    ○平木大作君 時間が参ったので終わりたいと思いますが、これやはり、被災をされた皆様が、その経営者保証が取られていたがゆえにある意味事業の再建が頓挫する、こういったことがあってはいけないわけであります。REVICにしっかりここ取り組んでいただいていますが、そもそも最初から融資出すときにこれ付けなければそういった問題も生じないわけですので、しっかりお取り組みいただきたいと思います。  終わります。

  61. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 新規の融資のうち、過半の部分ではもうこの経営者保証に依存しないと…

    ○平木大作君 新規の融資のうち、過半の部分ではもうこの経営者保証に依存しないという融資に変わってきた。確かに進捗をしてきたという意味では喜ばしいわけですけど、逆を言いますと、半分近くがまだ取るようなことも行っているということで、まだまだちょっと道のりが険しいんだなと思っております。  今日、最後に、これ是非、竹内政務官来ていただいていますのでお伺いしたいんですが、これ、金融庁と一緒に経済産業省と

  62. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  このREVIC自体の事業再建についても支援基準あるわけですけれども、ある意味災害時においては、この出資するファンドごとに柔軟な形でこの支援基準は定めていただけると、本体の方は五年以内にいろんな目標をクリアしなければいけないみたいなこともあるわけですけれども、この十五年ですとか、より時間的な猶予も持たせた形で支援に当たっていただけるということを御答弁をいただ

  63. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 大臣の方から、これまでのこのREVICのまさに様々な知見がしっか…

    ○平木大作君 大臣の方から、これまでのこのREVICのまさに様々な知見がしっかりとこれから生かせるんだということ、そして、それを受けて法改正するわけですけれども、支援基準の中にもしっかりそのことを盛り込んでいくということでお話しいただきました。  一つこれでちょっと確認なんですが、今御答弁いただいた中にもあったわけですが、結局、大規模災害の後というのは、それこそ社会的なインフラが、道路が寸断した

  64. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、REVIC法の方について少しお伺いしていきたいんですけれども、まず支援基準について少しお伺いをしていきたいと思っています。  REVICの機能の中でも再生支援、この対象としていろいろなこと書いてあると。支援基準、読ませていただきましたけど、有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っている中小企業者その他の事業者ということが対象ということ

  65. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この期間、私も何とか行きたいと思って、初日に、もう僅かな滞在時間だったんですけど、会場をのぞいてくることができました。海外の方がやっぱり熱心に紹介図を御覧になっていたりするのを見て、ああ、本当にこれやっていただいて良かったなということも感じました。  これ、公明党としてはやはり、東日本大震災からの復興に向けて、基本的には二つの風との闘いということをよく、

  66. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はまず、このREVIC法の議論に入る前に、今日、復興庁並びに経産省の方からも竹内政務官にも来ていただきました。  今現在開催中の大阪・関西万博でありますけれども、この万博におきまして五月の十九日から二十四日まで、僅か一週間なんですけれど、この一週間、実は、東日本大震災からのよりよい復興展示が行われました。まず、この狙いということとその成果につ

  67. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  給特法の改正案、早速質問入らせていただきたいと思うんですが、これまで私もなかなか現場感がまだ分からない中で、一生懸命ヒアリングをしたり有識者の方と議論させていただいて、いろいろこの特に教員の働き方改革というところですね、ここを軸に今日も質問をしていきたいと思っているんですが。  私自身はそういう意味でいくとまだまだちょっと勉強が足りないところある

  68. 文教科学委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  先ほど御紹介させていただいた学び舎ゆめの森、もし大臣、まだ行く機会がなかったら、是非近々にでも訪問していただきたいと思うんですけど。  ここ、先ほどのお子さんだけじゃなくて、実は子供たちに名刺持たせているんですね。名刺持ってですね、越してきている子が多いというのもあるんですけれど、この町の中のいわゆる住民の皆さんに名刺持って挨拶

  69. 文教科学委員会

    ○平木大作君 文科省のリーディングDXスクール推進事業、私とても期待しております

    ○平木大作君 文科省のリーディングDXスクール推進事業、私とても期待しております。これいろんな柱があるんですけど、校務DXもその柱の一つということで位置付けていただいているようで、事例をちょっといろいろ拝見してみると、教職員間の情報共有にチャットを今もう本当に活用しているということのようでして、日常的に結局このチャット使いながら先生方が情報交換とか話合いしているから、結果として、従来型の、いわゆる

  70. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是非、先日、この当委員会でお招きをしました妹尾参考人の方からも同…

    ○平木大作君 是非、先日、この当委員会でお招きをしました妹尾参考人の方からも同様の指摘が提出をいただいた書類の中にはありました。テレワークについても在校等時間に含める形できちんと位置付けたらどうかという御提言もありましたので、しっかり検討していただきたいと思います。  もう一点、この校務DXに関連して、これはちょっとまあ次元としてはもうちょっと低い話かもしれないんですが、高機能プリンターについて

  71. 文教科学委員会

    ○平木大作君 一校当たりにすると一・二二台ということで、予算の規模も含めて、一…

    ○平木大作君 一校当たりにすると一・二二台ということで、予算の規模も含めて、一旦はしっかりと手を打っていただいたというふうに捉えました。  ただ、これ、多分、輪転機と結局二つあると、学校の中での運用の仕方ってやっぱりいろいろ出てくると思うんですね。衆議院も含めて、この法案審査の中でやっぱり度々出てきているのが、いわゆるコスト意識がないとか低いという話なんですけど、実は、こういう輪転機って、ある意

  72. 文教科学委員会

    ○平木大作君 これまでも、これ衆参両院の参考人でいらした皆さんからも、こういう…

    ○平木大作君 これまでも、これ衆参両院の参考人でいらした皆さんからも、こういう自分たち独自で深掘りの調査やってきたみたいな報告もあったところでありますし、是非その中で、国としても、政府としても、しっかりその課題の把握にお取り組みいただきたいというふうに思っております。  だんだん時間がなくなってきたので、もう一問行っておきたいと思うんですが、管理職の定義と職責という観点で一つ質問しておきたいんで

  73. 文教科学委員会

    ○平木大作君 管理職が少ないというか、フラットで民主的な組織というと聞こえはい…

    ○平木大作君 管理職が少ないというか、フラットで民主的な組織というと聞こえはいいんですけれども、ともすると、これは、そういう意味でいくと組織の体を成していない場合もあるんじゃないかなというふうに思います。  特に管理職だからとかそうじゃないからということじゃないと思いますけれども、やはり基本的には、自分の職務ということだけではなくて、やはり学校全体としてそもそもその全体最適のためにどう動くのかと

  74. 文教科学委員会

    ○平木大作君 このまとまった、しかも連続した休暇というのが、本当に一つの先ほど…

    ○平木大作君 このまとまった、しかも連続した休暇というのが、本当に一つの先ほどのは例でしたけれども、旅行ですとか文化芸術に触れる、スポーツに親しむ、様々な経験をしていく、教師がそういったものに触れることというのは間違いなく教育の質を高めるというふうに確信をしております。  この連続取得について、政府としても今いろいろ働きかけをしているという御答弁でしたが、これやっぱり実は規制でいろいろできると思

  75. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  大臣の方から今、今まさに取り組んで検討を進めていただいているこの防災庁というもの、こういったものを見据えながら、ある意味防災庁の構想に比べれば今の内閣府防災というのは当然組織の規模も権限も限られたわけですけれども、この中で、じゃ、今国民の皆さんからの期待にしっかりと応えていけるような、そんないわゆる司令塔の機能、今一生懸命ある意味つくられているんだろうとい

  76. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 この論点、大臣と以前議論させていただいたときも、いわゆる備蓄品っ…

    ○平木大作君 この論点、大臣と以前議論させていただいたときも、いわゆる備蓄品ってそもそもやっぱり自前で全部用意するというのは無理があるわけでありまして、そのときにお願いしたのが、この災害時応援協定というものをきちっと機能するようにして、しかもそれを徹底してほしいということで議論させていただいたわけであります。  やっぱり正解がないんですよね。こうすればもう絶対大丈夫ですという状況がないですし、災

  77. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 鍵屋参考人の方から、もうある意味耐震化、特に、今御指摘いただいた…

    ○平木大作君 鍵屋参考人の方から、もうある意味耐震化、特に、今御指摘いただいたように、高齢世帯の耐震化どう進めていくのかって本当に鍵を握ると思っています。ここについては、もう耐震診断を飛ばしてブレースばんばん付けちゃうことで、一軒当たり五十万円でできるんじゃないかみたいな専門家の指摘もあるということでありました。  安くできるようにする、そのための技術開発とか、ある意味今まで通常にやってきた耐震

  78. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  政府による現在の災害対応のある意味転機となったのが三十年前の阪神・淡路大震災であります。以来、十四年前の東日本大震災含め、本当に多くの災害を日本は経験してきた。しかし、昨年の元日にあったあの能登半島地震を見て、これ、よく対処できたところとか当然良かったところもあると思いますけれども、全般的に見ると、やはりこれまでの教訓というものが十分に生かし切れて

  79. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします。  ちょっと時間が押してきてしまいました。次、厚生労働省に来ていただいていますので、一つ確認の問いであります。  今回、福祉サービスの提供ということが明記をされているわけですが、在宅避難、車中泊、そういった、されている、いわゆる避難所以外のところにいらっしゃる被災者の方にも支援の充実が図られることになります。  これも参考人の方から、被災自治体において

  80. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 地域によってはある意味もう既に形になっているところもあるというお…

    ○平木大作君 地域によってはある意味もう既に形になっているところもあるというお話だったかと思います。  もう、ちょっと時間がなくなってきてしまいました。最後一問だけお伺いして、終わりたいと思います。  首都直下地震とか南海トラフ地震といった本当に大規模災害時、このときは当然広域避難ということをしなきゃいけないわけですが、この広域避難の在り方について、これ菅野参考人の方からは、東日本大震災のとき

  81. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  憲法と現実のかい離というテーマで、四月二日に続いて意見表明したいと思います。  このテーマを象徴するのが、近年活発化する裁判所における違憲審査であります。東京大学の宍戸常寿教授によれば、二十世紀の間、五十年以上あった運用期間において五件にとどまった法令違憲判決が、今世紀においては最初の十五年で肩を並べ、以後も増え続けております。法令違憲判決は、三

  82. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう時間がなくなってきたので、今日、金城政務官にも来ていただきま…

    ○平木大作君 もう時間がなくなってきたので、今日、金城政務官にも来ていただきました。  本当に、私もまだこの大学運動部のスタッフの皆さんからは直接聞き取りとかできていないので、もう本当に今日以降しっかりやっていきたいという、そのキックオフのつもりで今日は質問に取り上げさせていただいたんですが、今日の議論も踏まえて、この大学運動部の在り方ということについて見解をお伺いできたらと思います。

  83. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、まず、中学校の部活動改革についてまずお伺いをしていきたいというふうに思っております。  私自身は、まだこういった動きがあるということ自体を一年ぐらい前に知ったということで、それ以降、やはりいろいろなところをお伺いする中で、教員の方々とお話をするときに必ずやっぱり話題として挙がってくるものであります。基本的には、この少子化の中でなかなか学校

  84. 文教科学委員会

    ○平木大作君 この三年間の実証を経て、令和八年度からはいよいよ実行期間に入ると…

    ○平木大作君 この三年間の実証を経て、令和八年度からはいよいよ実行期間に入るということでありまして、この休日においては基本的に全て地域展開をしていくということですので、やはり、これなかなか、あと一年ぐらいで詰めていかなきゃいけないことってやっぱり多いんだなというふうに思っております。  とりわけ、ちょっと子供たちのことに関して言うと、本年三月に笹川スポーツ財団が中学生のスポーツ活動に関する調査と

  85. 文教科学委員会

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、何かその、いわゆる中学等みたいな、部活動改…

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、何かその、いわゆる中学等みたいな、部活動改革みたいなものが今動きとしてあるわけではないという認識でいいんでしょうかね。はい。  その上で、やはり私も大学の部活動って基本的にその自主性というところをやっぱり軸にしてやっていくべきだと思いますし、貴重な教育の機会でもあると思っていますので、今の在り方自体は否定するものでは全くないんですが、一方で、さっき言いましたよ

  86. 文教科学委員会

    ○平木大作君 改めて、今日キックオフというつもりですけれども、今、就職活動にお…

    ○平木大作君 改めて、今日キックオフというつもりですけれども、今、就職活動においても、実は体育会において、プレーヤーの方だけじゃなくて学生スタッフの皆さん、マネジャーの皆さんってもう今引っ張りだこだそうでして、本当にやりがいのある、ある意味部活動なんだというふうに思っています。しっかりそういった皆さんが支えられるような環境をつくっていただきたいことをお願いして、質問を終わりたいと思います。  あ

  87. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今いろいろ御説明いただきました

    ○平木大作君 今いろいろ御説明いただきました。  大学スポーツが、やっぱりどんどん競技のレベルが高度化していっていったりしていると。箱根駅伝とかですね、どんどんスピードがアップしていったり、プロのスポーツへの入口になっていっていたりするところもあって、改めて、今次長の方から御答弁いただいたような、プレーヤーの皆さんが安心、安全で、やっぱりきちっと競技に親しめ、そして競技力を向上できるような環境っ

  88. 本会議

    ○平木大作君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました下請法等改正案に…

    ○平木大作君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました下請法等改正案について質問いたします。  今回の改正は、我が国経済のステージがデフレから物価上昇局面へと大きく転換する中にあって、従来の商習慣を見直し、中小企業が適切に価格転嫁できるよう環境整備するものです。今後、賃上げと投資が牽引する成長型経済へと移行するために必要不可欠な事項が多数盛り込まれたことに加えて、下請という名称自体を改め

  89. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 もう一問、菅野参考人にお伺いしたいんですが、この餅は餅屋の災害対…

    ○平木大作君 もう一問、菅野参考人にお伺いしたいんですが、この餅は餅屋の災害対応ということで、本当に、ある意味プロの力もしっかり借りながら適材適所でやっていくということかというふうに受け止めたんですけれども、これ多分、国に言うと、結構もうできているんですよという話を多分したがるのかなとも一方でちょっとお伺いしながら感じていまして。  例えば、例で言っていただいた物流のところなんかでいくと、やっぱ

  90. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、加藤参考人にお伺いをしていきたいんですが、お話の中でやはり度々出てきたのは、やっぱり事前の取組の重要性ということなんだろうと思っていまして、先ほどの私の菅野参考人に対する問いともやっぱり重なるところなんですけど、例えば復旧復興のこの障害を事前に取り除いておくですとか、事前にこの対応支援を整備しておく。割とこの辺は何か、どこからやろうかなということさ

  91. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、四人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。  初めに、菅野参考人にお伺いをしていきたいと思います。  この、おっしゃっていただいた身の丈に合ったインフラ復旧というのがなかなか、頭では分かるんだけれども、実際なかなかどう進めたらいいのかなというのを常々悩むところかなというふうに思っています。  私も、被

  92. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 加藤参考人にもう一問お伺いしたいんですが、ちょっと今日のお話の中…

    ○平木大作君 加藤参考人にもう一問お伺いしたいんですが、ちょっと今日のお話の中には実は言及なかったんですが、事前に読ませていただいた中で流域治水に関してちょっとあったので、関連してちょっとお伺いしてみたいと思います。  読ませていただいた中で、令和元年の十月豪雨の際のあの一宮川について御言及がありまして、私も実は発災直後に現地行っていろいろ歩いていて、書いていただいたものの中には、割と地域の皆さ

  93. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 済みません、鍵屋参考人、塩田参考人にも質問用意していたんですが、…

    ○平木大作君 済みません、鍵屋参考人、塩田参考人にも質問用意していたんですが、時間が参りましたので以上とさせていただきます。  ありがとうございました。

  94. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今通常国会において参議院憲法審査会の議論が始まることを歓迎したいと思います。  私自身、ここ数年の議論に参画する中で改めて感じるのは、日本国憲法が戦後民主主義の基盤を築いた優れた憲法であるということ、加えて、憲法施行時には想定されなかった新しい理念や、憲法改正を通じてしか解決できない課題について継続的に議論していくことは極めて重要であるということ

  95. 予算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  例えば、この医療用ウイッグを必要とするのは、がんと闘病されている方以外にも、けがで頭髪を失われてしまった方ですとか重度の脱毛症に悩む方、こういった方が実は使われております。  公明党は小さな声を聞くということをモットーにしておりますけれども、私も、今回私がお伺いした声というのは多分その中でも最も小さな声でありまして、の一つでありまして、就学前の年中の実は

  96. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、予算の審議に入る前に、一つちょっと取り上げておきたいテーマがございまして、そこから質問入らせていただきたいというふうに思っております。  病気やけがが原因で外見に生じた変化による苦痛、これを軽減する外見ケア支援事業、あるいはアピアランスケアという言い方をしたりもしますけれども、この外見ケア支援事業が今全国の自治体で広がっております。  

  97. 予算委員会

    ○平木大作君 患者のお子様に寄り添った答弁いただいたと思っています

    ○平木大作君 患者のお子様に寄り添った答弁いただいたと思っています。  あべ文科大臣にもお伺いしておきたいと思います。  今不登校の状態にあるお子さん、小中学校で過去最多の三十四万人に上っております。これ十年前と比べると、小学生で五倍、中学生で二・二倍ですから、これ本当に放置しておいてはいけない大変な問題だと思っています。このことに対して、一応文科省として、不登校の要因を的確に把握し、きめ細か

  98. 予算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  残りの時間で、予算について加藤大臣と少し議論させていただきたいと思っております。  この国の公会計のあるべき姿ということについてなんですが、例えば、数年前から、霞が関の官庁を、この建物の中を歩くと、EBPMと、証拠やデータに基づく政策立案という趣旨ですけれども、こんなポスターも貼っていただいています。  今日まさに議論している予算案も、これそもそも

  99. 予算委員会

    ○平木大作君 今御答弁の中でも触れていただきました、現行はADAMSⅡというこ…

    ○平木大作君 今御答弁の中でも触れていただきました、現行はADAMSⅡというこのいわゆるシステムをベースにして予算管理されているんですけど、私もちょっといろいろお伺いして勉強してみましたら、これやっぱり、各省庁において執行段階において、まさに今大臣おっしゃったような、重複してやたらと手入力の作業が発生していたり、あるいはいわゆるシステムとして連携できていない、ほかのシステム並行で走らせながら執行管

  100. 予算委員会

    ○平木大作君 私がお伺いしてきたいろいろな課題、両大臣しっかり認識しているとい…

    ○平木大作君 私がお伺いしてきたいろいろな課題、両大臣しっかり認識しているということでありましたので、是非ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。

  101. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日、まず、少し本法案とは違う角度かもしれませんが、人生百年時代における高等教育の在り方というところで少しお伺いをしてみたいというふうに思っています。  本当に、これだけ時代の変化のスピードがどんどん早くなってきている中で、改めて高等教育機関、大学だけじゃありませんけれども、ここの役割、非常に大きくなってきているというふうに思ってい

  102. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今回の法案の背景の中にも少しあるわけですけれども、少子化で、ある…

    ○平木大作君 今回の法案の背景の中にも少しあるわけですけれども、少子化で、ある意味、十八歳とか十九歳とかでいわゆる高等教育機関に進んでいく、そういう子供たちの数が減っていっている、一方で、大学の数、高等教育機関の数自体は過去最多ということで、ここのある意味再編みたいなことが当然議論の俎上に上ってくるわけですね、今後。そういう中で、改めて、でも、今大臣の方からも御答弁いただいたように、この地域の中で

  103. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今、御答弁の中で、なかなかその単体での、制度単体での効果測定は難…

    ○平木大作君 今、御答弁の中で、なかなかその単体での、制度単体での効果測定は難しいんだという答弁ありまして、まあそうなんだろうなと思いつつ、ここにチャレンジしていただきたいんですね。  これ、実際に大学に進学できないなと諦めていたお子さんたちが、四〇%から六九%って、いわゆる三〇%ぐらいこの短期間で増えているというのは物すごい成果でありまして、改めて、このいわゆる教育投資の効果というものをよりし

  104. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、少し具体的なところについてもお伺いしていきたいと思うんですが、先ほども少しこれ議論があったところですけど、私も、この第一条が大分大きく変わったところにはちょっと注目をしております。  先ほどあったような後段のところ、いわゆる少子化の進展への対処としていた文言が子育てに希望を持つことができる社会の実現と改まったと。ここもどういう意味かなと

  105. 文教科学委員会

    ○平木大作君 この少子化対策という、ある意味文言自体は消えたわけですけれども、…

    ○平木大作君 この少子化対策という、ある意味文言自体は消えたわけですけれども、そうではない、別に目的としていないわけではないということでありましたが、私、でも、これとても大事なポイントだと思っていて、これ、これまでの議論の中でも少しありましたけれど、何というんでしょうか、いわゆる、結局、今まさにお子さんを育てている若い世代の皆さんになかなかこの制度も含めてメッセージとして届いていないんじゃないかと

  106. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう手続上とか、いろいろいわゆる作業プロセスとしても効率的で正確…

    ○平木大作君 もう手続上とか、いろいろいわゆる作業プロセスとしても効率的で正確でありということも含めて今お示しをいただきました。これ、いわゆる所得税情報とか、国税のところの観点からいっても基本は同じことなんだと思います。何か、あえて所得税のこの概念じゃなきゃいけないということを基に決められたわけじゃないということだと思っていますが、一方で、やっぱりちょっとこのことが大きなちょっと擦れ違いに今後なる

  107. 文教科学委員会

    ○平木大作君 本件は今月二十一日の参議院予算委員会で高橋次郎議員からも御指摘を…

    ○平木大作君 本件は今月二十一日の参議院予算委員会で高橋次郎議員からも御指摘をさせていただきました。二十四日の財金委員会でも杉議員の方から改めて指摘をさせていただきましたのでこれ以上はもう申し上げませんが、これ、本当にここに引っかかってしまって授業料が急に発生したというのはちょっと大きな悲劇ですので、その利用状況を見ていて一人でもこういう子が出てしまったら実際にこれ大きな問題になります。なので、改

  108. 文教科学委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  先ほどの私の論点じゃないんですけれども、地域の経済社会に大きな影響を与えるというのは、まさにこれ子供たちだけじゃなくて、この学び直しを考えている大人たちにとっても極めて重要な知の拠点になるのが大学等の高等教育機関でありますので、是非ともよろしくお願いいたします。  もう一問、学業要件についてもお伺いをしておきたいと思います。  学生のGPAなどの学

  109. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう一問だけ行っておきたいと思います

    ○平木大作君 もう一問だけ行っておきたいと思います。理工系学生の増加というところです。  これも、今年度から授業料減免等の中間層への拡大の一環として、理工農系の学生に対する支援の拡充が今既に始まっております。ここで、やはりOECDの調査でも日本はそもそも理工系の学生が増えていないということが指摘をされておりまして、ここ、既に制度として今始まる中で何かちょっと増えそうな兆しがあるのかどうか、あるい

  110. 文教科学委員会

    ○平木大作君 私自身が大学に進学したときのことを思い出すと、よく文高理低という…

    ○平木大作君 私自身が大学に進学したときのことを思い出すと、よく文高理低という言葉がすごく語られていたときでありまして、文系に進んだ方が、いわゆる社会の、将来のいわゆる進路の選択肢が広いとかそういう言われ方をしていた時代でした。卒業した後、あれ何だったんだろうとよく友達と言い合ったんですけど、改めて、当然、理工農系、国としても人材が足りない、だから学んでいただきたいという意思があるわけですけれども

  111. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日、私も、防災・減災、国土強靱化のテーマから質問進めさせていただきたいと思います。  施政方針演説におきまして、石破総理の方から、この本年六月を目途に策定をされます国土強靱化実施中期計画、ここでは、現在取組が進んでおりますいわゆる五か年加速化対策、この五年十五兆円を上回る事業規模とするということが表明をされました。これは先ほどの坂井大臣の答弁の

  112. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、時間の関係で、いろいろコンパクトに今いろんな事例も御紹介をい…

    ○平木大作君 今、時間の関係で、いろいろコンパクトに今いろんな事例も御紹介をいただきました。これ、数字で示しても、非常にこの事前防災というもののやっぱり意味、効果が大きいということはこれまで我々も確認をしてきたところであります。  改めて、どうしても政治家として、じゃ、五年で十五兆とか二十兆とか、何か数字をちょっと追いがちになるところもあるわけでありますけれども、やっぱり中身をしっかり見ていかな

  113. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 大変重要な答弁いただいたと思っております

    ○平木大作君 大変重要な答弁いただいたと思っております。  例えば、報道でいくと、この今年一月の道路陥没事故を受けて、これは大変だということで、今回の中期計画の中では上下水道の老朽化対策を柱にすることにしたみたいな書き方、書きぶりになっているわけですね。これじゃとても不安なわけです。  当然、まだインフラメンテナンスのサイクルが確立できていませんから、その今やっているものが正しいかどうかという

  114. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  是非、このオペレーションの部分、今まで、これまで能登半島地震でも指摘をされたようなところとすごく一緒に検討していける部分だろうというふうに思っています。  千葉大学のこの件でいくと、医療用コンテナ、イメージとしては、やはり各地の道の駅みたいなところにふだんは置いておいて、いざというとき集結をさせるという想定だそうでありまして、これまさにいわゆるトイレトレ

  115. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 担当職員を配置していただくことはとても有効な施策だと思っております

    ○平木大作君 担当職員を配置していただくことはとても有効な施策だと思っております。実際に気象庁がもう一歩普及頑張らなきゃいけないなという中で、調べられますと、やはり自治体からは、そもそも依頼できる内容が分からないみたいなどうも声が上がっているようでありまして、そういった意味でいくと、すごくうまく活用できている自治体の事例をしっかりお伝えいただくことが何よりも推進の力になるんじゃないかと思っています

  116. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会、初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  全く自分自身にとってもなかなか知見のない実は分野なんですけれども、委員会室の中に、もう本当に教育の現場に携わられてきたり、あるいはこの分野で長年御活躍をされてきた委員の皆さんいらっしゃいますので、そういったところをしっかり御指導いただきながら質問させていただきたいというふう

  117. 文教科学委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、その友人と話しながら思い出したエピソードがあって、当時私の勤めていた銀行で、会長が非常に辣腕の方でして、年俸が三億ドルを超えていた、要は三百億円超えていた人なんですね。自分のかわいい孫を名門のニューヨークの私立の幼稚園に入れるために銀行に数百万ドルの寄附をさせていたということが結構問題になって、結構現地の新聞とかでもいろいろたたかれていたことがある

  118. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是非、丁寧に制度設計していただくのと同時に、やはりこのお伺いした…

    ○平木大作君 是非、丁寧に制度設計していただくのと同時に、やはりこのお伺いした声というのはまたしっかり開示をしていただいて、この委員会の中でもしっかり私も議論に参画をさせていただけたらというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  次に、この令和七年度の予算案の中に、令和の日本型学校教育の実現ということに向けた教育環境整備の国庫負担金として一兆六千二百十億円計上されております。  こ

  119. 文教科学委員会

    ○平木大作君 この質の高い教育が全国どこに行っても、どこにお住まいになっていた…

    ○平木大作君 この質の高い教育が全国どこに行っても、どこにお住まいになっていたとしても受けられると、もうこれ本当にすばらしいことだと思います。先ほどの私の友人の例じゃありませんけれども、同じニューヨークの中でも、住んでいる地区によって、そもそも公立の学校が選択肢に入らない、行かせるわけいかないみたいなことになってしまってはやはり日本ではいけないわけですね。やっぱり、しっかりこの高く評価されている点

  120. 文教科学委員会

    ○平木大作君 本当に、基本的には世界から今称賛をされるような、そういった教育シ…

    ○平木大作君 本当に、基本的には世界から今称賛をされるような、そういった教育システムをつくり上げることができている。そして、今の時代に合わせた形で、大臣からも御答弁いただいていますけれども、この個別最適の学びというものを、特にICTみたいなものを活用しながら、これはもう試行錯誤の部分がどうやったって出てくるわけですけれども、しっかり追求していただきたいなというふうに思っております。  ちなみに、

  121. 文教科学委員会

    ○平木大作君 このちょっと教員の負担というところと関連をすると思って次お伺いす…

    ○平木大作君 このちょっと教員の負担というところと関連をすると思って次お伺いするんですけれども、先ほど石井理事の方からも取り上げていただいたデジタル教科書の件ですね。やはりちょっとここが気になっております。  この中教審のデジタル教科書推進ワーキンググループ、二月に中間報告を取りまとめられています。現時点ではこのデジタル教科書は紙の代替教材という位置付けなわけですけど、この中間報告の中で、これを

  122. 文教科学委員会

    ○平木大作君 慣れがその使用の頻度につながるんじゃないかというところは多分その…

    ○平木大作君 慣れがその使用の頻度につながるんじゃないかというところは多分そのとおりなんだと思うんですね。  その中で、ちょっと、六割以上の教員の方が四回に一回以上というのが、何か高いのか低いのか結局よく分からないというか、目安として結局何なんだということがちょっとまだ分かりづらい。改善しているというか、増えているという今お話も併せていただいたわけではありますけれども、やっぱりこれ、そもそも、だ

  123. 文教科学委員会

    ○平木大作君 済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっ…

    ○平木大作君 済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっと行けないかと思います。  改めて、これ、やっぱりこの運営費交付金の在り方、今概要を御説明いただきました。私もこれ、かつての、これ決めたときのですね、参議院の、国会の附帯決議確認をさせていただいて、この運営交付金の算定に当たっては、算定基準及び算定根拠を明確にした上で公表し、公正性、透明性を確保するとともに、各法人の規

  124. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週、ニューヨークで行われました、ニューヨークの国連本部で行われました核兵器禁止条約の第三回締約国会議、行かせていただきました。総理、私、行って本当によかったと思っているんです。やっぱり現場に行かないと分からないもの、たくさんございました。  何よりも、この会議の中で、核に対する大変な危機感に、ある意味、多くの方がつき動かされて議論に臨まれている

  125. 予算委員会

    ○平木大作君 総理から今核抑止について御言及いただきました

    ○平木大作君 総理から今核抑止について御言及いただきました。この後の議論でもう一回ちょっと触れておきたいと思います。  今回の第三回締約国会議の中で一つの主要なテーマが、実は核兵器禁止条約の第六条に関連をする部分でありました。いわゆる被害者に対する救済、援助ということと環境の修復というところでありまして、ここに関連して、いわゆる国際的な信託基金をつくったらどうかということが議論されておりまして、

  126. 予算委員会

    ○平木大作君 この今回行った中で一つの発見が、現在、国連総会の下に、実は核戦争…

    ○平木大作君 この今回行った中で一つの発見が、現在、国連総会の下に、実は核戦争の影響、イフェクト・オブ・ニュークリア・ウォーというパネルが設置をされておりまして、実際に核兵器が使われてしまった場合に地球規模でどんな影響がもたらされてしまうのかということ、これについての調査研究がいよいよ始まるということでありました。  これ、何が画期的かというと、国連の中でこういったテーマでパネルを設置するのは、

  127. 予算委員会

    ○平木大作君 同様の調査が、調査研究いろいろ始まっているということを申し上げま…

    ○平木大作君 同様の調査が、調査研究いろいろ始まっているということを申し上げました。  今日、理事会のお許しを得て、ちょっと一つの、一冊の本ですね、これ提示させていただきたいと思うんですが、(資料提示)これ、昨年米国で出版をされました「ニュークリア・ウォー・ア・シナリオ」、核戦争そのシナリオというタイトルの本でありまして、大変昨年米国で話題になった本であります。  これは、ジャーナリストの方が

  128. 予算委員会

    ○平木大作君 この核リスクの低減ということですね、冒頭総理の方からも触れていた…

    ○平木大作君 この核リスクの低減ということですね、冒頭総理の方からも触れていただいたまさにこの核抑止自体も、そもそもこれまで冷戦時には成り立っていたときの前提条件自体が崩れているんじゃないかという指摘があるわけであります。  この点に関して、ちょっと外務省に一問、端的に確認をしておきたいんですが、政府が立ち上げました、いわゆる核廃絶に向けた、核軍縮に向けた賢人会議、ここが二〇一九年に議長レポート

  129. 予算委員会

    ○平木大作君 具体的な検討をしている感じにどうも答弁聞いているとならないんです…

    ○平木大作君 具体的な検討をしている感じにどうも答弁聞いているとならないんですけれども。  改めて、これ、政府が立ち上げた賢人会議が、そもそもこの核抑止が前提条件としてきたものが揺らぎ、崩れかけていると指摘しているわけです。総理からも、先ほどそういった最新の知見についても言及いただきました。この指摘はやっぱりもっと真剣に受け止めていただきたいと思っております。  最後の問いになりますけれども、

  130. 予算委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  131. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいてい…

    ○平木大作君 残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいていますので、一つお伺いしたいと思います。災害時の人命救助訓練についてであります。  先日、千葉県八街市で行われたこの人命救助訓練、私もちょっと見させていただいて、もうとても感銘を受けました。非常に具体的に、例えば、私が行ったときには、二メートル四方の穴にけがをされた方が落ちてしまっていて、どういわゆる救い出すのかというこ

  132. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週の予算委員会におきまして、防災庁の設置に関して、また災害時対応に関して議論させていただきました。今日は、ちょうどその続きということで、赤澤大臣、そして坂井大臣、質問させていただきたいというふうに思っております。  まず最初に、今、鬼木理事のちょうど質問につながる形かなというふうに思っているんですが、この防災庁の設置検討についてお伺いしていきた

  133. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非、現地の訪問も検討に含めていただいたらというふうに思っており…

    ○平木大作君 是非、現地の訪問も検討に含めていただいたらというふうに思っております。  坂井大臣にも続けてお伺いしたいと思います。  先週の予算委員会も、一つの事例として、私がおります公明党千葉県本部で、千葉県内の自治体を対象にして行った調査結果示させていただきました。今日も幾つか実はその中から持ってきました。配付資料一、二、三、それぞれそうなんですが、この中で、やはり一番実は自治体の回答の、

  134. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  好事例の展開、私も調査したのがこれ春先でしたので、内閣府防災と何回か実は意見交換もさせていただきました。やはり、実は自分の地域にこの支援を必要とされる方がどのくらいいらっしゃるのか、どんな方がいらっしゃるのかということ自体が、ちょっと地域コミュニティーがなかなか今うまく機能しない中で分かられていないというようなお話もお伺いしました。  最初の一歩

  135. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 これまたすばらしくて、ただ、トイレカー、トイレトラック、活躍して…

    ○平木大作君 これまたすばらしくて、ただ、トイレカー、トイレトラック、活躍しているぞということで自治体も一度は導入をやっぱり検討されているんですけど、そのコストのところで一旦足踏みしてしまっていると。東京都の品川区とか手を挙げていただいたところがあって、あっ、どっと広がるかなと思ったら、まだそこまででもない。先ほどの御答弁の中でも、自治体で保有しているのが大体七十ぐらいということでありました。

  136. 予算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  時間ちょっと押してきました。もう一問だけ、ちょっと災害関連お伺いしたいと思います。  現在、内閣府防災統括されています坂井大臣に是非お取り組みいただきたいんですが、今日、配付資料、資料二に提示させていただきました。これ、まだですね、やはりまたかという感じで思われた方多いと思うんですが、避難所においてやはりこの雑魚寝が今回も至る所で見られたわけであ

  137. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  能登半島地震の発災から間もなく一年がたとうとしております。  現在、石破総理におかれましては、この避難所環境の抜本的改善、これを大きく打ち出されまして、例えばトイレカーですとかあるいはコンテナハウス、こういったものが迅速に被災地に届くようにということで、登録制度を創設をして今いただいております。あるいは、資機材ですとか物資ですね、こういったものに

  138. 予算委員会

    ○平木大作君 今回、能登半島地震で例えば初めてできたことって結構実はあるんです…

    ○平木大作君 今回、能登半島地震で例えば初めてできたことって結構実はあるんですよね。今日、配付資料でも配らせていただきましたけれども、例えば、自衛隊の皆さん、今回、能登半島、被災地がアクセスが悪かったということで、一月の三日から四百か所のいわゆる避難所、これ御用聞きに歩いていただきました。  やはり大事なのは、今総理からも御答弁いただきましたが、例えば、今回は石破総理だったから大丈夫だったねとか

  139. 予算委員会

    ○平木大作君 もう時間が参りましたので、核なき世界に向けた取組ということをちょ…

    ○平木大作君 もう時間が参りましたので、核なき世界に向けた取組ということをちょっとお伺いしたかったんですが、今日はここまでにとどめたいと思います。  ただ、今月十日、この日本被団協の皆様に対してノーベル平和賞を授賞されました。先月二十七日に公明党として行った提言を受けて、総理には、この日本被団協の代表団の皆さん、オスロでの現地のロジ周りも含めて政府として御支援をいただいたこと、また、この後、官邸

  140. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政…

    ○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政府として取り組むべき重要な施策というふうに位置付けられております。  二〇二二年に取りまとめられましたスタートアップ育成五か年計画におきましても、このスタートアップの方が付加価値創造への貢献度が高いことですとか、あるいはスタートアップの担い手を多数育成し、その起業を加速させるために、優れたアイデア、技術を持つ若い人材の

  141. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました

    ○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました。その所信の中にも申し述べられておりますとおり、政府としても、将来的にこの帰還困難区域については全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組む、そういう決意の下で今政策を総動員させていただいているわけでございます。  その中で、やはりまずは、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるように、除染やインフラ整備を始めとする

  142. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪…

    ○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪れるたびに、吉田代表を始めとするメンバーの皆様、そしてこのHAMADOORI13のこの支援を受けて、今、様々、起業ですとか事業に取り組んでいらっしゃる若手の経営者の皆様、こういった方たちとこれまでも意見交換を重ねてまいりました。  当事者の皆様に、HAMADOORI13というのはどういう集まりでしょうかと聞くと、もう大

  143. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めてい…

    ○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めていくのか、このことにつきましては、引き続き丁寧に地元の御意見をお伺いをしていくことが重要であるというふうに思っております。  このことにつきましては、復興の基本方針の中でも、NPO、ボランティア、企業、大学等多様な主体との結び付きやノウハウなどを最大限生かしつつ、地方創生の施策を始めとする政府全体の施策を活用することによ

  144. 決算委員会

    ○副大臣(平木大作君) 今御下問をいただきました両交付金につきましては、帰還や…

    ○副大臣(平木大作君) 今御下問をいただきました両交付金につきましては、帰還や移住、定住そのものを直接支援するものではございませんが、特定復興再生拠点区域におきましては、これまで、自治体のニーズを丁寧にお伺いをしながら、例えば住民の集いの場づくり、地域行事の再開、帰還した住民支援等に取り組む住民主体の活動について被災者支援総合交付金による支援を行い、そして、住民の帰還環境を整備するため、自治体が実

  145. 決算委員会

    ○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリ…

    ○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリーダーシップの下、今委員からも御紹介いただきましたように、五十五事業もの委託研究に取り組もうとしているほか、十五市町村での座談会、十六回ものトップセミナー、また大学等との間で九件のMOU締結など、着実な歩みを進めているところでございます。  今後、F―REIが創造的復興の中核拠点としてその機能を発揮していく上で、国内外

  146. 決算委員会

    ○副大臣(平木大作君) 昨年四月のF―REI設立に際しまして、関係府省や大学等…

    ○副大臣(平木大作君) 昨年四月のF―REI設立に際しまして、関係府省や大学等研究機関のほか、福島県などから合わせて約六十名の役職員を派遣をしていただき、山崎理事長を支える事務局体制を構築をいたしました。こうした関係機関からの職員派遣を通じ、F―REIと各機関との連携強化が図られることは重要でありまして、復興庁としてもその継続に向けて必要な支援をしているところでございます。  さらに、委員が今御

  147. 決算委員会

    ○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域につきましては、昨年九月に大熊町及び双…

    ○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域につきましては、昨年九月に大熊町及び双葉町の一部区域を対象にした計画を認定しておりまして、当該区域については昨年十二月に先行的に除染等を開始をしているところでございます。  また、本年二月までに計画を認定した浪江町、富岡町及び計画変更のあった大熊町のその他の特定帰還居住区域についても、令和六年度から除染等に着手できるよう今準備を進めているところでございます

  148. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 令和二年七月に、第二期復興・創生期間五年間の事業規模を…

    ○副大臣(平木大作君) 令和二年七月に、第二期復興・創生期間五年間の事業規模をその時点で一・六兆円と見込みまして、平成二十三年度から令和七年度までの事業規模総額を三十二・九兆円程度としてお示しをしてまいりました。  この令和七年度までの復興財源フレーム三十二・九兆円程度に対しまして、令和六年度予算案までのフレーム対象経費を機械的に足し上げますと三十二・六兆円程度となるところでございます。  復

  149. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 移転元地の活用につきましては、第二期復興・創生期間にお…

    ○副大臣(平木大作君) 移転元地の活用につきましては、第二期復興・創生期間における重要な課題であるというふうに認識をしております。  今委員から御指摘もありましたが、この移転元地につきましては、災害危険区域に指定をされていることから、その活用の用途に制限があると、このことに加えまして、公有地と民有地が混在し、一体的な利用が、活用がしにくいということ、地域の意向等を踏まえた土地利用の方針が決まって

  150. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 原子力災害による建物被災に、被災建物につきましては、東…

    ○副大臣(平木大作君) 原子力災害による建物被災に、被災建物につきましては、東京電力による一定の賠償のほか、環境省においても、特定復興再生拠点区域において、半壊以上の罹災証明を受け、解体の申請があった中小企業等の所有する建物の解体の支援を行ってきたところと承知をしております。  御指摘のとおり、国道六号は、浜通り地域を縦断し、地域における人や物の流れを支える欠かすことのできない道路でありまして、

  151. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます

    ○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進

  152. 東日本大震災復興特別委員会

    ○平木副大臣 被災地における人口減少への対応に当たりましては、まずは、安心して…

    ○平木副大臣 被災地における人口減少への対応に当たりましては、まずは、安心して暮らし、働ける環境づくりが不可欠であるというふうに認識をしております。  例えば、生活環境整備の面におきましては、従来から、医療、介護、買物、教育等の整備に向けた支援を行ってきているほか、原子力災害被災地である十二の市町村につきましては、新たな活力を呼び込むための移住促進事業への支援を行っているところでございます。

  153. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域におきましては、帰還意向をお持ちの住民…

    ○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域におきましては、帰還意向をお持ちの住民の方が、今後、安心、安全に日常生活を営むために必要となる宅地、道路、あるいは集会所、また墓地、こういったある意味一体的な日常生活圏を構成していた範囲、これを区域として定めるものでございます。したがいまして、今委員から御下問をいただきました農地につきましても、これは、営農意向の有無ということにかかわらず、宅地周辺の農地が含

  154. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平木大作君) 復興副大臣の平木大作でございます

    ○副大臣(平木大作君) 復興副大臣の平木大作でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。  土屋大臣をお支えし、被災された皆様が復興に希望の光を見出せるよう、全力で働いてまいります。野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

  155. 東日本大震災復興特別委員会

    ○平木副大臣 復興副大臣の平木大作でございます

    ○平木副大臣 復興副大臣の平木大作でございます。  原子力災害からの復興及び再生並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。  土屋大臣をお支えし、被災された皆様が復興に希望の光を見出せるよう、全力で働いてまいります。高階委員長を始め理事、委員各位の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  156. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まず初めに、国際コーヒー協定からお伺いをしていきたいと思います。  私自身もコーヒーの愛好家でありまして、自分でコーヒー豆を買ってきて、毎朝ひいて、ミルで、一杯入れて目覚めるというのがルーチンになっているんですけれども、日本は本当に世界中から安定的に良質な豆を輸入しておりまして、かつ、この焙煎の技術が高いということで、どこでもいつでもおいしいコー

  157. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 もう是非よろしくお願いいたします。  日本の品種改良技術ですとか様々応用が利くだろうというふうに思っています。今、病害虫対策とかいろいろ今大臣からも御答弁いただきましたが、アラビカ以外の品種でより適地を広げるとかいろいろな今取組もあるようでありますので、日本政府としても是非お取り組みいただきたいと思います。  時間が限られておりますので、もう一つ、WTOの漁業補助金協定についても

  158. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう一問だけお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 もう一問だけお伺いしたいと思います。  この協定十二条に、協定発効後四年以内に、過剰な漁獲能力につながる補助金の禁止等、本協定に盛り込まれなかった内容も含む包括的な規律が採択されない場合、協定を直ちに終了すると、ここまで決めているわけであります。  これ、最後に、そうしたことの理由とともに、この部分、包括的な規律を目指すというところについては先般のG7広島首脳コミュニケの中でも言

  159. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 持続可能な漁業というものは今後四年間に懸かっているということであ…

    ○平木大作君 持続可能な漁業というものは今後四年間に懸かっているということでありますので、是非お取組しっかり進めていただきたいことをお願いして、終わりたいと思います。

  160. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 防衛産業からの撤退リスクへの対応というところについてもお伺いをし…

    ○平木大作君 防衛産業からの撤退リスクへの対応というところについてもお伺いをしておきたいと思います。  現在、実績ベースでは、利益率は二、三%ということであります。そういう意味でいくと、プライム企業も含めて、これ撤退のリスクに大きくさらされた産業なんだろうと思うわけです。  実際に政府のこれまでの御説明をお伺いしていると、プライム企業、基本的に大企業ですけれども、プライム企業において防衛事業の

  161. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 先日の参考人質疑の中でも、やはりこの防衛産業というものに対する理…

    ○平木大作君 先日の参考人質疑の中でも、やはりこの防衛産業というものに対する理解というのをしっかり深めていかなきゃいけないんだなということは痛感をしたわけであります。  また、ちょっと例として適切かどうか分かりませんが、我が国においても、家庭用のロボット掃除機でなじみの深いルンバ、アイロボット社ですけれども、あのアイロボット社は、二〇一六年にいわゆる防衛事業から撤退をしたんですね。元々、アイロボ

  162. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、具体的な様々な取組、J―Startupみたいなものもあれば、…

    ○平木大作君 今、具体的な様々な取組、J―Startupみたいなものもあれば、この安全保障の分野に活用できそうなものについても、いろいろ調査あるいは育成等に取り組まれているというお話がありました。  先ほどの斎藤製作所みたいな、いわゆるラジコンを作っている会社なんですけれども、こういったところも含めて、ちょっと今改めて確認なんですが、現時点でこういったいわゆる純粋な民生品、ここについては自衛隊の

  163. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今具体例で御紹介いただいたものだけでも、大分幅広めにある意味最初…

    ○平木大作君 今具体例で御紹介いただいたものだけでも、大分幅広めにある意味最初は検討を始められるんだなということが分かるわけであります。  具体的な指定はこれからに当然なるわけでありますが、今このことを確認をさせていただいた上でちょっと質問進めていきたいと思うんですけれども、国内にあるこのデュアルユース技術をどう活用していくのかというテーマに関して幾つかお伺いをしていきたいと思います。  今回

  164. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 基本的な、特に初期の頃のシーズの技術自体は、最初からそれ向けに開…

    ○平木大作君 基本的な、特に初期の頃のシーズの技術自体は、最初からそれ向けに開発したのであればともかく、自衛隊の任務遂行に不可欠と最初から多分カテゴライズされるようなものって多分ほとんどないんだろうというふうに思うわけであります。  そして同時に、先般の参考人の皆様からいただいた御意見も、そういったまさにデュアルユース技術、様々日本にあるんだけれども、それを実際に規制で縛っていくというのはなかな

  165. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 その上で、先ほどの新規参入という方にやっぱり戻していきたいんです…

    ○平木大作君 その上で、先ほどの新規参入という方にやっぱり戻していきたいんですけれども、大変高いハードルなんだろうと思っております。現時点では、この法律がまだ通っていない現時点においては、やはり防衛産業は利益率が低いと言われ、そしてレピュテーションリスクを抱えると言われ、そして、今のところ顧客は防衛省のみだと、アップサイドがないということでありますから、放っておいて新規参入をしていただけるような状

  166. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 続いて、サプライチェーンの問題についてもお伺いしていきたいと思い…

    ○平木大作君 続いて、サプライチェーンの問題についてもお伺いしていきたいと思います。  本法案の中では、国内のサプライチェーン調査について定め、そして回答の努力義務ということを定めたわけであります。一方で、先日もお話をお伺いした識者の皆様からは、これは是非外国の防衛当局についても、日本のいわゆるサプライチェーンにどの程度依存しているのか、このことはしっかり見える化した方がいいんであるという御指摘

  167. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、今回努力義務にとどまったわけでありますけれ…

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、今回努力義務にとどまったわけでありますけれども、これは丁寧に説明をして、なるべくやはり多くの御回答いただけるような努力もお願いしておきたいと思います。  続いて、本法第二十九条では、指定装備品を製造する企業に対して必要な財政上の支援等も行ってもなお事業継続が困難、こういう場合には、装備品の適確な調達ができない場合、国がその施設を取得し、他の製造事業者に管理委託

  168. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 具体的なケースを幾つか想定できるということでありましたが、やはり…

    ○平木大作君 具体的なケースを幾つか想定できるということでありましたが、やはり、仮に国がこのじゃ施設を所有した後にやはり次の疑問が生まれてくるわけでありまして、これ結局、国が持つのは基本的には一定期間、要は次に承継する企業が現れてくるまでということなわけですけれども、実際にこういった事業者が現れなかった場合、これは結局国が工廠を持っているということと同じじゃないかという、こんな御批判も出てくるんじ

  169. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 実際に、輸出、本当に甘くないんだろうと思っております

    ○平木大作君 実際に、輸出、本当に甘くないんだろうと思っております。  展示会等の中では、当然日本の装備品に対して高い評価も寄せられれば厳しいお声もいただくのかと思っております。そういったものもしっかり踏まえながら、なかなか、その最初の一つというか、一つは出ているんですけれども、その一歩を踏み出すというのは難しい挑戦、じっくりこれ取り組んでいただきたいというふうに思っております。  次の質問に

  170. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 産業として成長するには、恐らくその新規参入みたいなものが、してく…

    ○平木大作君 産業として成長するには、恐らくその新規参入みたいなものが、してくださいとお願いしなくても出てくるぐらいにならないと、やっぱりなかなか、そういう意味でいくと成長とは言えないんだろうと思っております。  ちょっと卑近な例で恐縮なんですけれども、私、かつて、ブーズ・アレン・ハミルトンという企業に在籍をしておりました。この会社ちょっとユニークで、基本的に半分は民間の事業者向けのいわゆる戦略

  171. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  防衛生産基盤強化法案ということで、防衛産業の位置付けを法律に明記をする、加えて技術基盤強化に取り組む初めての法律であるということであります。昨年末に改定をされました国家安全保障戦略の中で、我が国の防衛生産・技術基盤は言わば防衛力そのものと位置付けられると、こう明記をした上で本法案が提出をされることになりました。  このステートメント、ああ、なるほ

  172. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見ありがとうございました。  まず初めに、尾上参考人、佐藤参考人にお伺いをしておきたいと思います。  この防衛基盤を強化するという上においてやはり私が一番悩ましいなと思うのが、そもそもどこまでを、あるいは何を自前で持っておくべきなのかということが本当に難しいなと。技術が進んできて新しい戦い方ということ

  173. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大変にありがとうございました

    ○平木大作君 大変にありがとうございました。  終わります。

  174. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  やはり、国民の皆さんに、この防衛装備品の移転ということについては様々な認識と理解があるんだろうと思っております。  その上で、改めて尾上参考人、そして佐藤参考人にまたお伺いしておきたいと思うんですが、この出していく上において、装備品をですね、やはりちゃんと、いわゆる出していくことの妥当性を政府からしっかりと発信をしていく、説明をしていくということが大事だ

  175. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  杉原参考人にも一つお伺いしておきたいと思います。  冒頭で、そもそも輸出だけじゃなくて取引自体に反対なんだということもおっしゃいましたし、あるいは武器を装備品と呼び換えるのは欺瞞だという御主張もありましたから、そういう意味でいくとちょっとかみ合わないところもあるかもしれませんが、ただ、いろいろ今、現状取引がある中において、一つちょっと視点というか考え方を

  176. 予算委員会

    ○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います

    ○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います。  この後、加藤厚生労働大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  現在、参議院でマイナンバー法改正案の審議が行われております。この法案には、マイナンバーカードと健康保険証の一体化ということとともに、来年秋での従来の健康保険証の廃止ということが盛り込まれているわけであります。  ただ、ここ最近、報道でいろいろ

  177. 予算委員会

    ○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたい…

    ○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたいと思います。  現在、高齢者福祉施設では、入所されている皆さんの健康保険証を基本的に預かっているところが多いというふうにお伺いをしております。これ自体は何の問題もないんですが、ただ、この保険証がマイナンバーカードと一体化した後の預かりについては施設職員の方からも不安の声というのが今寄せられているわけであります。  具

  178. 予算委員会

    ○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対…

    ○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対策を講じていただきたいと思います。  もう一点、加藤厚労大臣にお伺いしておきたいと思います。  例えば、これ高齢者福祉施設の職員からだけではないんですけれども、この利用者のマイナンバーカードの申請が難しいという声も一方であるわけですね。これ、当然、今も政府として、代理交付ですとか申請の補助、様々な取組を進めていただい

  179. 予算委員会

    ○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています

    ○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています。最後に一問お伺いしたいと思います。  障害を持つお子さんの保護者の方からいただいた相談なんですが、近年、障害を持つ児童が利用できる事業所の数というのは増えているんですね。私も最近データを聞いて驚いたんですが、例えばこの十年間で児童発達支援の事業所というのは四・八倍になっている、あるいは放課後等デイサービスについては六・六倍、受皿

  180. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まずは、総理、歴史的なG7広島サミット、大変にお疲れさまでございました。核兵器のない世界を目指していくという、この上において、実際に現地を訪れて被爆の実相というものに触れていただく、このことは、私は百万の言葉を重ねるのよりも重いというふうに思っております。  特に今回は、アメリカのみならず、イギリス、フランス、そしてインドといった核保有国も参加を

  181. 予算委員会

    ○平木大作君 今総理から最後に言及していただきましたこのNPTについても、今回…

    ○平木大作君 今総理から最後に言及していただきましたこのNPTについても、今回の広島ビジョンの中で、今後の核不拡散体制の礎石とするということで堅持をしていくということが明記をされたわけであります。  ただ、このNPTですね、これまでの、最近の運用検討会議を拝見しておりますと、昨年、そしてその前の回ですね、二〇一五年、この二回にわたって合意をつくることが実はできておりません。ある意味、この核を持つ

  182. 予算委員会

    ○平木大作君 二度と核兵器は使わせないという決意、そして、まさに今総理から御答…

    ○平木大作君 二度と核兵器は使わせないという決意、そして、まさに今総理から御答弁いただきましたが、この集い合ったメンバーでこれからの新しい平和と安定の世界秩序を築いていくんだという、そういう深い決意を私自身も感じさせていただきました。  そして、今改めて思うのは、この広島の地に、そして長崎の地に、今度はロシアそして中国の首脳に是非訪れていただきたい、被爆の実相というものを胸に刻んでいただきたいと

  183. 予算委員会

    ○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思…

    ○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思っております。  日本は唯一の戦争被爆国であるわけでありますが、私、一つだけちょっと懸念として思っていることがありまして、それは、実は世界にも数多くの被爆者がいらっしゃるということであります。なかなかこのことに実は意識が向かない方も多いんじゃないかというふうに思っております。  資料二で今示させていただきましたが、こ

  184. 予算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  次のテーマに移りますが、G7広島首脳コミュニケには、ジェンダー平等を主流化させていくことの重要性ということも明記をされました。このジェンダーギャップ指数では世界で今百十六位ということでありますから、もうこれは日本の課題であることは明らかなわけであります。  ただ、私、今日申し上げたいのは、日本でも着実に今変化は起きつつあるなということを感じるわけ

  185. 予算委員会

    ○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなく…

    ○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなくなったら私はもっと働きたいんだという声を本当に今多くいただくようになりました。是非ともよろしくお願いいたします。  さて、このコミュニケのジェンダー平等の中では、資料三を御覧いただきたいと思いますが、この女性、女児と並びましてLGBTQIAプラス、いわゆる性的マイノリティーの人々のジェンダー平等の主流化ということも確認

  186. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  改めて、今回のG7広島サミット、私は、各国の首脳がこの広島に集っているというこの姿を見ただけで本当に胸に迫るものがありました。あのコミュニケの内容、いろいろこれから先も議論はしていくわけでありますけれども、改めて、このタイミングで重要な国々の首脳が広島という地に集ったということの意味、この重さというのは本当に歴史的なやはり出来事だったんだろうという

  187. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 いろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 いろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  188. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ある意味何か事を荒立てないとかそういうことではなくて、昨日の予算…

    ○平木大作君 ある意味何か事を荒立てないとかそういうことではなくて、昨日の予算委員会でもいろいろこういった議論されたようでありますけれども、率直に主張すべきことは主張しというところがあるわけであります。そして、なかなか、この中国が関わっていかなければ、例えば気候変動の問題も核の問題も一つ一つ前に進んでいかないわけでありますが、そこについて国際社会の一員としてきちっと責任を担わせる、このことをG7と

  189. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 そして、この協調の国際社会ということの一つの端的な例が、今回、中…

    ○平木大作君 そして、この協調の国際社会ということの一つの端的な例が、今回、中国との向き合い方というところにも、私、表れたんだろうというふうに思っております。  この委員会の中でも林大臣と、この特に難しい中国との関係について、かつて言っていたいわゆるカップリングなのかデカップリングなのかみたいなことが、ちょっと簡単に分けられるような時代じゃなくなったんじゃないかということを議論させていただいた記

  190. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだ…

    ○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだということでありましたが、あの中の文章もですね、でも、やっぱり読んでみますと、これ、元の日本語がどういう言葉だったのかというのはあるんですけれども、この広島という開催地の選択が象徴するのは強力かつ意図的なものだという一文がありまして、やはりここに大きな意味を、私も編集者だったらやっぱりこういうタイトルを付けるのかなという

  191. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は時間も限られておりますので、日・アゼルバイジャン租税条約にちょっと絞った形で今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。  アゼルバイジャン、私、本当に僅かながらなんですけれども、少し御縁がありまして、一つは、ビジネススクール時代の大親友がアゼルバイジャンの出身だということで、二人でいろんなところへ旅行したりも含めて、いろいろ

  192. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  193. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今御紹介いただいたように、ロシアの侵略行為ということに伴って、実…

    ○平木大作君 今御紹介いただいたように、ロシアの侵略行為ということに伴って、実際にEUからはいわゆるロシア産天然ガスの代替調達先という認識を今されているということで、様々投資が活発になっていると。それだけではなくて、この再生可能エネルギーの件もそうでありますし、今御紹介いただいたようないわゆる通信ですとか電力、こういったところも含めて今大変投資が活発になっている地域なんだということで御紹介をいただ

  194. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  私のこのアゼルバイジャン人の親友も大変な親日家でありまして、何で日本に関心を持ったかというと、彼自身が現地の日系企業に実は勤めていたことがあって、勤めながら自分の学費を出してもらえたと、なので、自分の教育というのは日本につくってもらったという、非常に恩を感じている人間でありまして、二〇二一年の時点で現地にまだ進出している日系企業十七社ということでありますか

  195. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今までの答弁と変わったのか変わっていないのかよく分からないんです…

    ○平木大作君 今までの答弁と変わったのか変わっていないのかよく分からないんですけれども、一つは、いろんなケースが想定されるというのはそのとおりだと思うんですよ。特に今、失念というところについて改めて言っていただいたんですが、ただ内容は余り変わっていないですよね。  例えば、昨日いらした三人の方は、先日いらしていただいた三人の参考人の方は、そもそもマイナンバーカードを取得されていますかという問いに

  196. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  私も、今大臣御紹介いただいたような、いわゆる業界の自主的ガイドラインの存在についてはある程度知っているんですが、ただ、やっぱり今御紹介いただいたところぐらいにしか実はないなというのも一方でありまして、今出ているもの、例えばお酒とかたばこの販売、これは厳格にいわゆる法令遵守が定められているものでありますから、これを使おうという動きが今出てきている。もう一個、

  197. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 大変具体的な例も引いていただきまして、ありがとうございます

    ○平木大作君 大変具体的な例も引いていただきまして、ありがとうございます。  今回も、じゃ、券面の記載をどうするかみたいなことが議論としてあるわけでありますが、そもそもマイナンバー制度とマイナンバーカードって、別に全くもって一緒に、一体でやる必要ない話でありますし、カードにそもそもマイナンバーが書いてある必要もないわけですね。  そういう中で、今のシステムが始まってしまっておりますので、そして

  198. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 もう時間参りましたので終わりますけれども、しっかり不安を払拭でき…

    ○平木大作君 もう時間参りましたので終わりますけれども、しっかり不安を払拭できるような取組期待して、終わりたいと思います。

  199. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今御紹介いただいたように、今ぐらいの話でいくと、もう既にお薬手帳…

    ○平木大作君 今御紹介いただいたように、今ぐらいの話でいくと、もう既にお薬手帳でやっていますよみたいなことにやっぱりなっちゃうわけですね。それも、そういう意味でいくと、なかなかその実感が伴わないのはそのとおりだなと思うわけです。  一方で、これ、国の方でも、未来を見据えて、医療DXって最終的にどこに向かっているのかという議論は大分あるように認識をしております。これを、やはり、この未来形みたいなも

  200. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 いろいろある中で、これ是非推進していただきたいなという思いで今日…

    ○平木大作君 いろいろある中で、これ是非推進していただきたいなという思いで今日も質問させていただきました。  ただ、これなかなかやっぱり、先ほど申しましたように、民間開放して、もう二〇一六年からですから、かなり時間がたっている。例えば、今紹介していただいた中でも、このエンタメ関係というのは二〇一六年の当時から実は大分、最初から有望な分野として言われていたところでありまして、ライブですとかスポーツ

  201. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今御説明いただいたように、社数はそこそこあるんですけれども、主に…

    ○平木大作君 今御説明いただいたように、社数はそこそこあるんですけれども、主にいわゆる銀行ですとか証券ですとか、金融取引の部分が多いということでありました。  なかなかそういう意味でいくと広がりにまだ欠けるところがあるんだろうと思っておりまして、この点について、デジタル庁で三月の二十四日から公的個人認証サービスの民間サービスにおける活用アイデアの公募というのが始まっております。  これまでに、

  202. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週の質疑におきましては主に行政の効率化という観点から幾つか質問をさせていただきました。今日は、利便性の向上というところを中心にいろいろお伺いをしていきたいというふうに思っております。  特に、行政のデジタル化ということについて言えば、例えば、書かない窓口とか、今そもそも行かなくていい、スマホで全部完結とか、こういう今様々な取組が実際に進んでいま

  203. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 しっかりやっていただきたいと思います

    ○平木大作君 しっかりやっていただきたいと思います。  もう一問、ちょっと、もう時間ないんですけど、改めて、これ同様に参考人質疑の中では、施設等が施設入所者に代わってマイナンバーカードを管理することについても否定的な意見というのが示されました。実態として、これ今の健康保険証というのは施設に預けられているという状況がある、これしていてもいいんだと思うんですよ。ただし、この参考人質疑の中でも確認した

  204. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今御答弁いただいた内容というのは、要するに、どちらのものですとぱ…

    ○平木大作君 今御答弁いただいた内容というのは、要するに、どちらのものですとぱきっと分けれるわけじゃないということなんだと思うんですね。これで、ある意味、そういう意味でいくと、明確な線引きって難しいんですが、だからこそこれまでも問題になってきた。特に、紙のカルテの場合には、実際には病院にあるということで、なかなかこれは自分の情報だと思っても手が届かないところにあった。それが、今この医療DXの流れの

  205. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ぱぱぱっとまとめて御答弁いただいて、若干分かりにくいところあった…

    ○平木大作君 ぱぱぱっとまとめて御答弁いただいて、若干分かりにくいところあったんですけれども。  ちょっと、じゃ、質問の順番変えて個人情報保護委員会にお伺いしておきたいと思うんですが、この電子カルテをめぐる議論って割と昔からある議論でありますよね。要するに、例えば、疾病の名前とか、今御紹介いただいたようなアレルギー情報とか、これまでの治療の情報とか、そういったものを含んでいる電子カルテの情報って

  206. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  大変多岐にわたるテーマで行われた調査会であったと思っております。全てに言及することはできませんが、時間の許す限りで意見を述べさせていただきたいと思います。  冷戦終結後の国際秩序が、今、大きな音を立てて揺らいでおります。その一つの象徴が、国連安保理常任理事国のロシアがウクライナへの侵略を開始したことであり、私たちは今、世界が軍事力を中心とした覇権

  207. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。

  208. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 石井参考人にもう一問お伺いしておきたいんですが、結局、今回のマイ…

    ○平木大作君 石井参考人にもう一問お伺いしておきたいんですが、結局、今回のマイナンバー制度、先ほどのお話の中でも少しあったんですけど、これまでの、そもそもあの住民基本台帳ネットワークのいわゆる訴訟を経てきてつくってきたということもあって、そもそも複雑なんですね。設計が複雑だ、だから国民に誤解を与えやすいんだということもおっしゃっていたかと思うんですが、要は、じゃ、政府にこれどうなんですかと聞くと、

  209. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重な声を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  まず、今日改めてお話をお伺いをする中で、これ、是非三人の皆様にお伺いをしておきたいなと思ったことがあります。  これ、今、例えばマイナンバーあるいはマイナンバーカードもそうなんですけれども、メリットとしてよく語られることに、いわゆる医療DXというテーマが

  210. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  議論を整理しなければという思いで、先にちょっとマイナンバーとか今のカードとは切り離してということで最初にお伺いしたんですが、ただ、御三方とも、そのいわゆる懸念点、特に、実際に今、そのカードですとかマイナンバー制度にひも付く問題点も含めて御指摘をいただいて、とてもよく分かりました。  ある意味、デジタル化というのは時代の流れだと思っているんですけれども、同

  211. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。とても分かりやすく御説明いただいたと思っております。  やはり、これまでの立て付けは変えないと、別表の中にしっかりと法改正の中で書き込むんだけれどもということで、一方で、やはり、今のこの米軍の方でやっていただくワクチン接種みたいなことも、事前にいろいろいろいろ全部挙げ連なって、まあ予測できて書き込めればいいんでしょうけれども、やっぱりなかなかそれは現実的ではな

  212. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 なかなか、この情報というのは別に連携したとしても一元管理をしてい…

    ○平木大作君 なかなか、この情報というのは別に連携したとしても一元管理をしているわけじゃないんですよというこの一つを取ってみても、これお一人お一人の理解というのはなかなか難しいところはあると思います。ただ、こういうことを、じゃ、どうする、どう説明していくとより分かっていただけるのか、もう少し簡略化した絵にしてみるとかですね、説明の仕方とか探っていただくというのはとても大事なことだというふうに思って

  213. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  早速マイナンバー法改正案について質問を進めさせていただきたいと思いますが、やはりまず最初は、本法案の中でも一番の本丸というふうに思っております、このマイナンバーの利用範囲、そして情報連携の拡大というところについてお伺いをしておきたいと思います。  これ、先ほど来の同僚委員の皆さんからの質問の中でも、やはり情報連携あるいはこのマイナンバーの利用拡大

  214. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  結局、マイナンバーの活用の余地というのは本当に行政事務のありとあらゆる分野にこれから広がっていくということだろうと思っています。今回の今大臣からも御紹介いただいた個々の分野というのは、具体的な要望があって、ある程度整理が付いたものから今回別表に載せたというふうに理解をしております。そういう意味でいくと、今御答弁の中にもありましたけれども、行政が勝手にいろい

  215. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 なかなか、結局何を答えてもらったのかよく分からなかったんですけれ…

    ○平木大作君 なかなか、結局何を答えてもらったのかよく分からなかったんですけれども。  いや、改めてそこを問題提起したいんですよ。やはり、これ行政の効率化ということをうたうんであれば、じゃ、具体的に、先ほども少しありましたよね、国会で通ってからどのくらいの期間で給付を終えたのかとか何割行ったのかみたいな、期間がどれだけ短くなる、コストはどのくらい収まるということを金額なり日数なりにして示さないと

  216. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、今ちょっと健康保険証のところはちょっと別の…

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、今ちょっと健康保険証のところはちょっと別の論点も入ってきてしまうので割愛したいと思うんですけど、公金受取をこのマイナポイント事業でマイナポイントを申請した人の中でも七七・八%しかしなかった、まあ四人に一人が、逆に言うと、あえて七千五百円のコストを払ってでも登録をしなかったということなんですよね。  これって、何でこのある意味四分の一ぐらいの人が登録を回避したの

  217. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 七七・六%、七七・八%か、というのが決して小さくないという答弁だ…

    ○平木大作君 七七・六%、七七・八%か、というのが決して小さくないという答弁だったんですけど、いや、人数にすると、六千二百二十一万人ポイント取得されて、四千八百二十二万人しかこの公金登録しなかったわけですから、千四百万人の人が選ばなかったというのはやっぱり重い数字ですよ。千四百万人ですよ。ここをちゃんと、これUXということもあるのかもしれません。実際に御高齢の方にはなかなか操作が難しいみたいなこと

  218. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。よく分かりました。  済みません、この後、今度は利便性の向上ということで何問か通告させていただいていたんですが、ちょっともう時間が来てしまいましたので、少し早いですけれども、本日はここまでにさせていただきます。  ありがとうございました。

  219. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。  先月、札幌で開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、気候変動の加速化及び激甚化に対する強い懸念が共有されるとともに、パリ協定で示された、いわゆる一・五度目標達成のためにも、世界の温室効果ガス排出量について、二〇三五

  220. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 様々な論点があるというふうにも承知をしております

    ○平木大作君 様々な論点があるというふうにも承知をしております。  今、例えば一つの例として引いていただいた共同開発のことにつきましても、そもそもこれ三原則作ったときにも、この共同開発をしたものをどう出していくのかということは、非常にこれ念頭に置かれて作られたわけでありますけれども、結果として、これまでのところフィリピンにレーダーを一件出しただけだと。なかなかその見込んだものも含めて得られていな

  221. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今日細かいところまでなかなか議論はできないんですが、今大臣からお…

    ○平木大作君 今日細かいところまでなかなか議論はできないんですが、今大臣からおっしゃっていただいたように、また提供先の選定も含めて、基本的には厳しい基準を設けたというふうに認識をしております。この相手国に対して、民主化の定着度合いですとか、法の支配、基本的人権の尊重の状況等、様々一つ一つ、やはりこれは国民の皆さんにも国際社会からも納得していただけるような、そういう基準の下でなされるものだということ

  222. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょうど岸田総理によるシャトル外交も始まったわけであります

    ○平木大作君 ちょうど岸田総理によるシャトル外交も始まったわけであります。なかなか、これまでも日韓の関係というのはどうしても歴史の問題を引きずるということで、進んだかなと思うと韓国国内の世論に押し戻されてしまうみたいなことが多々あったわけでありますけれども、改めてこの大事なときに、この日韓の連携というものが、いろいろなこのいわゆる両国内の世論等も、波等もあるとは思うんですけれども、この中でしっかり

  223. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、午前中の議論拝聴いたしましても、なかなか様々なところで脅威という言葉がやはり議論をされておりました。これ、昨年の防衛三文書の与党協議の中でも、特に議論の序盤において、何をもって脅威とするのかということが盛んに議論されたというふうにお伺いをしております。  最近私も、この国家安全保障戦略を始め日本の防衛三文書以外に、海外のいわゆる同様の国家防

  224. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今答弁の中でも、この我が国にとって望ましい安全保障環境ということ…

    ○平木大作君 今答弁の中でも、この我が国にとって望ましい安全保障環境ということで答弁いただいたわけでありますが、国家防衛戦略の中にも三つの防衛目標ということが明示をされておりまして、その第一は、力による一方的な現状変更を許容しない安全保障環境を創出をするということでありました。当然、何かあったときにどう対処していくのかということが極めて重要なんですが、そもそもそういったことを起こさせない、今のこの

  225. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 両大臣から大変明快な答弁をいただいたと思っております

    ○平木大作君 両大臣から大変明快な答弁をいただいたと思っております。  先ほど、海外のいわゆる安全保障戦略についてということで少し触れさせていただきましたが、これ、前回の円滑化協定のときにも、私、英国の安全保障、防衛、外交政策等に関する統合レビューについて少し触れさせていただきました。あの中でも、要はインド太平洋への傾斜ということを英国が明記をしてきたということを触れたわけでありますけれども、今

  226. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、今、世界が、新たな世界の重心という意味でこのインド太平洋…

    ○平木大作君 改めて、今、世界が、新たな世界の重心という意味でこのインド太平洋というものに大変着目をしている。元々は、そもそもは、多くの国にとって認識はインド洋と太平洋って別物だったわけでありますけれども、そこを一つのコンセプトでつないだFOIPというものの価値というものが実は国内でもなかなか理解されていないんじゃないかなという認識を持っております。  世界中が今注目をしていて、そしてその関与を

  227. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  もう一問、今度、円滑化協定の第四条三項の規定について少しお伺いしていきたいんですが、これ、当該協定を、一九五四年二月十九日に東京で署名された日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定に基づいて国際連合の軍隊として行動する間のオーストラリア国防軍が実施するいかなる活動についても適用しないと定められております。  この規定の趣旨自体は明快かなというふうに

  228. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、大変難しい調整をしていただいたんだなということがよく分か…

    ○平木大作君 改めて、大変難しい調整をしていただいたんだなということがよく分かるわけです。当然、相互に相手国のこの法制度というものを尊重した上でどう折り合いを付けるかという中で、このような形の決着を付けていただいたんだなと思っております。  改めて、冒頭おっしゃっていただいたように、まずは、この相互に訪問している部隊同士である意味犯罪のようなことが絶対に起きてはいけないわけであります。その枠内で

  229. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 そういう意味でいきますと、今一連の問い、裁判管轄権の話、そして引…

    ○平木大作君 そういう意味でいきますと、今一連の問い、裁判管轄権の話、そして引渡しの話、いろいろ聞かせていただいたわけでありますが、改めてちょっと確認のみでもう一度御答弁いただきたいと思います。  この討議の記録に記載された内容というのは、結局、先ほど確認をさせていただいたこの本協定で死刑の適用を免除したわけではないという説明と矛盾をしないのかどうか、改めて明快に答弁していただきたいと思います。

  230. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  早速、日豪並びに日英円滑化協定について質問させていただきたいと思います。  まず初めに、午前中の議論とちょっと重複するところもあるかもしれませんが、この安全保障分野における近年の日豪そして日英関係、新聞等でもまさに準同盟関係という表現が非常に多く使われております。公式の言葉ではないということだというふうには承知をしているわけでありますけれども、た

  231. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この部分について更にちょっと、じゃ、文言に基づいていろいろ確認を…

    ○平木大作君 この部分について更にちょっと、じゃ、文言に基づいていろいろ確認をしておきたいんですけれども、第二十一条の討議の記録というものがありまして、この二のところには、協定第二十一条五の(a)に規定する援助を行うことが国際協定に基づく自国の義務に反するかどうかを一方の締約国が検討する際に、当該一方の締約国が関連する入手可能な情報に考慮を払うことを確認するというふうな記載がございまして、この入手

  232. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、大変明快に答弁をしていただいたと思うんですが、改めて、じゃ、…

    ○平木大作君 今、大変明快に答弁をしていただいたと思うんですが、改めて、じゃ、ちょっといろいろ条文等に基づいてもう少し確認をさせていただきたいと思うんですけれども、第二十一条関係の附属書がありまして、この二には、協定第二十一条五項の(a)の規定につきまして、この五項の(a)に規定する援助がこの協定の効力発生のときに有効な適用可能な国際協定に基づく自国の義務に反するといずれかの締約国が認める場合には

  233. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 それでは、少し具体的な各論に入っていきたいと思いますが、まず、本…

    ○平木大作君 それでは、少し具体的な各論に入っていきたいと思いますが、まず、本協定の中でも一番の争点となりましたこの裁判権の行使と被疑者、犯罪者の引渡しという点について、基本的な立て付けをまず確認をさせていただきたいと思っております。  この一方の国の部隊構成員が他方の国を訪問中に罪を犯した場合における刑事裁判権行使の在り方、そして、被疑者、犯罪人の引渡しについてどのような整理がなされたのかとい

  234. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、協定の二十一条の四項とそして五項というところを中心に御説明を…

    ○平木大作君 今、協定の二十一条の四項とそして五項というところを中心に御説明をいただいたわけであります。  この刑事裁判権の問題ということについては、やはり死刑制度の適用ということが大きな争点になったと。交渉開始から日豪の場合は署名までに七年半掛かっていますけれども、こういった死刑制度回りのところがやはり大分調整に時間が掛かったのかなというふうに思っております。  そこでお伺いしますが、豪州で

  235. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣から今御説明いただいたとおり、これまでも、例えば安全保障分野…

    ○平木大作君 大臣から今御説明いただいたとおり、これまでも、例えば安全保障分野においても様々な協定を時間を掛けて積み重ね、そして共同訓練等によって実態として落とし込んできたということ、御説明をいただきました。  そして、協力活動、これも、いわゆる共同訓練だけではなくて、特に災害時の様々な支援活動等を相互にやってきた、こういう歴史も積み重ねもあるんだろうというふうに思っております。こういうものを受

  236. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そもそも、この本社機能があるところに何か全部持っていかれるみたいな話ではそもそもないんだろうと思うわけでありますが、こういう形の報道が出てしまうというのもちょっと残念だなと思っております。  今改めて御答弁いただいたように、この三つの目標、適時適切な能力向上、それから改修の自由度、そして国内生産、技術基盤の確保等、やはりこれ三つ一緒に追うというのはやっぱ

  237. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、まだちょっと加入のプロセスの最中だということでありました

    ○平木大作君 改めて、まだちょっと加入のプロセスの最中だということでありました。済みません。ただ、改めて、今回、この英国が最初の加盟国になると、追加の加盟国になるということは間違いないんだろうと思っています。  ちょっと思い起こすのが、私も以前、経産省の政務官やらせていただいたときに、ちょうど二〇一八年の九月でしたけれども、G20の貿易・投資大臣会合、アルゼンチンに出席をさせていただきました。そ

  238. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて今、外務大臣、そして防衛大臣にこの日英の連携の在り方につい…

    ○平木大作君 改めて今、外務大臣、そして防衛大臣にこの日英の連携の在り方についてお伺いをしたわけであります。  例えば、浜田大臣のこの会見の中でも、この欧州とインド太平洋の安全保障は不可分という、こういう認識で一致したということが発表されていたわけでありますけれども、改めて、こういうある意味連携の中で空母クイーン・エリザベスが横須賀に入港したとか、一つ一つの短編的な例えばこの報道等ですと、なかな

  239. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この英国との関係について、浜田大臣にもお伺いをしておきたいと思い…

    ○平木大作君 この英国との関係について、浜田大臣にもお伺いをしておきたいと思います。  三月十六日、浜田大臣も英国のウォレス国防大臣と会談をされております。現在、イタリアも含めた三か国で次期戦闘機の共同開発、こういった案件も進んでいるわけでありますけれども、今後期待をされますこの日英の間の具体的な連携の在り方について、大臣の考えをお伺いしたいと思います。

  240. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この件についてこれ以上問うことはしないんですけれども、今回の円滑…

    ○平木大作君 この件についてこれ以上問うことはしないんですけれども、今回の円滑化協定というのは、やはり、例えば船舶ですとか航空機、部隊が入国する際の手続、こういったもの、今ですと様々な手続があるものを省略をできるようになる。活動中に車両を運転するとか、武器を携帯、使用する、こういった一つ一つについてあらかじめ定めておくことによって、いざというときいろいろなことができるようになってくるわけであります

  241. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 私自身も本当に不勉強で、なかなかこれまで国連軍地位協定についてそ…

    ○平木大作君 私自身も本当に不勉強で、なかなかこれまで国連軍地位協定についてそもそも学んだことがなかったんですが、なかなか今、朝鮮戦争自体が休戦した状態にあるということをちょっと意識する瞬間ってないなというふうに思っております。  ただ、実際には休戦ということでありまして、この国連軍地位協定、締約国は十二か国、日本、オーストラリア、カナダ、フランス、イタリア、ニュージーランド、フィリピン、南アフ

  242. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、まず冒頭、陸上自衛隊第八飛行隊のヘリの事故でお亡くなりになりました隊員の皆様に心からの哀悼をささげたいと思います。また、御遺族の皆様にもお見舞いを申し上げたいと思います。  まだ要救助者四名が発見に至らないという御報告を先ほどお伺いしました。一日も早い発見、探索に努めていただきますよう、政府にお願いを申し上げたいと思います。  それで

  243. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 各種会合、今開かれているわけでありますが、とりわけこの外相会合と…

    ○平木大作君 各種会合、今開かれているわけでありますが、とりわけこの外相会合というのは広島サミットに直結する大事なテーマを扱っていただいたというふうに思っております。  そして、ちょっと個々具体の、では、話に移っていきたいと思うんですが、一つは、これ、初日の十六日にはインド太平洋に関するワーキングディナーということで開いていただいて、また、翌日十七日午前にもインド太平洋セッションということで開催

  244. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  なかなか、このコミュニケになったもの、文字を読むと、認識で一致したとか、支持が表明されましたとか、重要性について一致したとか、そうなのかもしれないけれども、今後、じゃ、G7としてどう事に当たっていくのかということがなかなかやっぱり伝わりづらいんだろうと思っております。こういう中で、今、このテーマで御議論を定例化していくことも含めて大臣に今リーダーシップを発

  245. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 関連して一問、これ外務省にお伺いしたいんですけれども、これまで核…

    ○平木大作君 関連して一問、これ外務省にお伺いしたいんですけれども、これまで核を語るときに必ず、世界の核弾頭の九割以上は米ロで持っているんだと、だからこの米ロ二国をしっかりまず議論に巻き込まなきゃいけないんだということがよく言われてきました。今これに中国が加わりつつあるわけでありますけれども、今々の時点でいきますと、この中国が核弾頭の数増やしてきたこともあって、今、核弾頭九割をどうも米ロは切ってい

  246. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 これ、イギリスも、いわゆる上限の数を引き上げるということでありま…

    ○平木大作君 これ、イギリスも、いわゆる上限の数を引き上げるということでありますから、純粋に実はそのまま増やしたということではないということも私も理解をしております。  その中で、やはりこれは、今の国際賢人会議の前の賢人会議ですね、あそこでもやはりありましたけれども、核抑止は危険な基盤だということを、まさにある意味危機が高まっている中で、結局その抑止をし合うために増やさなければいけないという逆の

  247. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 結局、地方は、いろいろやりたいことがある、そして一番地域に密着し…

    ○平木大作君 結局、地方は、いろいろやりたいことがある、そして一番地域に密着しているわけですから地元の皆さんの課題も声もよく分かっているんだけれども、財源がないからできないわけですね。この財源の議論というのが本当に進んでこれまでこなかったというのは、今回の、これまでの地方分権改革の一つの課題だと思っています。  この点、大臣に通告させていただいたんですが、先ほどほぼ同じ問いの中で御答弁いただきま

  248. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 事選挙ということだけに限れば、投票率を上げるというのは、例えば道…

    ○平木大作君 事選挙ということだけに限れば、投票率を上げるというのは、例えば道府県議会の選挙であれば、やっぱり各道府県でいろいろお取組をされておりましたし、そこが第一義的には重要なんだろうと思っています。  ただ、今大臣御答弁いただいたように、そもそも民主主義の根幹を支える選挙でありますし、特にこの地方分権、地方創生という観点からも、地方自治体の役割、そして地方議会の役割の重要性ということを鑑み

  249. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 労働時間をどう計るかとか、そういったところもあるかと思いますけれ…

    ○平木大作君 労働時間をどう計るかとか、そういったところもあるかと思いますけれども、同じような、ある意味、地域の皆さんに奉仕するために働いていらっしゃるので自治体の職員の方と何が違うのかというところも含めてよく考えなければいけないですし、これ本当に手をこまねいているとますますなり手がいなくなるという、そういう状況にあるということは指摘しておきたいと思います。  それでは、ちょっと本論の方に移りた

  250. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 この第一次のときの委員会の勧告というやり方から、今提案募集という…

    ○平木大作君 この第一次のときの委員会の勧告というやり方から、今提案募集ということにしているわけです。この各自治体のそれこそ本当に現場の小さな声から法律も含めて変えていこうということですから、まあ小粒になったというのは、御批判でもあるんですけど、それはそれでいいんだと思うんですね。ただ、やはり、幾ら小粒のものを束ねてみても、行政の効率化推進法なのかもしれないけれども、本当にこれが地方分権なのかとい

  251. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ちょっと時間も押していますので、順番を変えまして、問い八として通…

    ○平木大作君 ちょっと時間も押していますので、順番を変えまして、問い八として通告をさせていただいたところ行きたいんですが、じゃ、国として例えば改革の提案どういうことをしていくのかという中で、今回の、私、統一地方選歩いていても、やっぱり、これいろんな地域で、いわゆるその地域の足の話ですね、もうとにかく高齢化の中で移動が大変だと、買物も大変だという声を本当にいただきます。大分、こんな都市部でもこの声が

  252. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 是非検討を急いでいただきたいと思います

    ○平木大作君 是非検討を急いでいただきたいと思います。私は、この話をすると、各地域で皆さん拍手してくださいますよ、本当に。そのくらい皆さん待っていますので、しっかり前に進めていただきたいと思います。ありがとうございます。  それでは、残りの時間使いまして、少しまた戻りますが、先ほどもちょっとナビゲーションガイドについていろいろ御質問ありました。改めて、ここでやはりよく課題として指摘をされているの

  253. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は第十三次の地方分権一括推進法ということでありますが、ちょうど今、統一地方選のさなかということもあります。そこに関連して一問、岡田大臣にまずちょっとお伺いをしておきたいと思います。  先週末に行われましたこの前半戦、特に私、投票率とても注目していたんですけれども、例えば道府県議会の選挙、投票率は全国で四一・八五%ということで過去最低ということ

  254. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょっと今のですと、最適化がどの程度できるのか、本当に大丈夫なの…

    ○平木大作君 ちょっと今のですと、最適化がどの程度できるのか、本当に大丈夫なのかというところをまだ確信持てないところもありますが、また今後の施策についていろいろ当委員会でもお伺いしていきたいと思います。  ちょっと時間の関係ありますので次に行きますが、今回、国家安全保障戦略の中で、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させるということが明記をされました。これ、例えば防衛力整

  255. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  防衛省設置法改正案に関連しまして早速質問させていただきたいと思います。  まず初めは、防衛省・自衛隊の人的基盤強化というテーマについてお伺いします。  このテーマに関しましては、本年二月に浜田防衛大臣の下に有識者の検討会が設置をされたところでございます。先般の大臣の会見の中でも、今、自衛隊員の確保が難しくなっているという、こういう厳しい認識も示

  256. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 メンバーも拝見しまして、今、民間企業の例えば働き方改革ですとか持…

    ○平木大作君 メンバーも拝見しまして、今、民間企業の例えば働き方改革ですとか持続可能な人事政策みたいなことを研究されている方も入っていらっしゃいますし、是非とも、一旦、この自衛隊・防衛省、人事政策というものを見直していただいて、有意義な御報告に是非していただきたいと思いますし、現場を見ていただいているというのもとてもすばらしい取組だと思いますので、期待したいと思います。  今般の改正におきまして

  257. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今御答弁あったように、この検討会の成果というものをしっかり充足率…

    ○平木大作君 今御答弁あったように、この検討会の成果というものをしっかり充足率の向上に生かしていただきたいと思います。  これにもう一つ関連して、この防衛力整備計画の中で、定員については、二〇二七年度末までは自衛官の定数の総計を増やさず、所要の施策を講じることで必要な人員を確保すると、こう書かれているわけであります。今回の法改正の中でも、総定員は維持するんですけれども、ただ、その中で、サイバー防

  258. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今の問いに関連しまして、この防衛大学校って基本的に幹部自衛官の育…

    ○平木大作君 今の問いに関連しまして、この防衛大学校って基本的に幹部自衛官の育成というところでありますので、また全体のパイというところとはまた違うところもあるということは分かっておるわけですが、この防衛力整備計画でやはり示されたこの二〇二七年度を目途に自衛隊サイバー防衛隊等のサイバー関連部隊約四千人に拡充というのは、やっぱり相当ハードルは高いんだろうと思っております。現在の規模の四倍以上ということ

  259. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 時間の関係で、済みません、駆け足でここまでお伺いしてきました

    ○平木大作君 時間の関係で、済みません、駆け足でここまでお伺いしてきました。  最後の問いですけれども、今般の法改正で、地方防衛局の所掌事務に国際協力を追加し、防衛装備品及び役務に係る品質管理業務を日米相互に無償で提供し合う仕組みというのが追加されます。この取組自体は、これまで参議院が内閣に対して警告決議を行ってきましたFMS調達改善策の一環であるということもありますので、これは高く評価したいと

  260. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 SCCMはもうしっかり動かして、今後も取り組みいただきたいと思い…

    ○平木大作君 SCCMはもうしっかり動かして、今後も取り組みいただきたいと思います。  時間参りましたので終わります。ありがとうございました。

  261. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 恐れ入ります

    ○平木大作君 恐れ入ります。明石参考人にPKOについて是非聞きたかったんですが、時間参りましたので、ほかのメンバーに譲りたいと思います。  終わります。

  262. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  特に安保理改革という観点からいうと、これを準常任理事国というのかスタンディングメンバーというのか、いろいろ言葉遣いも含めた、あったかと思いますが、ただ、拒否権は二の次であると、このしっかりと常時日本の発言権を確保していくことが重要だという点においては、三

  263. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  北岡先生に続いてお伺いしたいんですが、今のこのちょっと仲間づくりとかフレームの話にも関連すると思うんですけれども、先ほどのお話の中でも、日本というのはG7の中でも途上国の中に信頼されているというようなお話もあったかと思うんですが、今年に入りまして、例えば岸田総理が年頭にグローバルサウスということをおっしゃってから、国会の中でもやたらとこの言葉が聞かれるよう

  264. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう十六日から外相会合ということでありますので、是非大臣からの力…

    ○平木大作君 もう十六日から外相会合ということでありますので、是非大臣からの力強いメッセージの発出、期待したいと思います。  もう一問用意していたんですが、ちょっと時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  265. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 国ごとに当然関係性が違う中で、不測の衝突ということだけではなくて…

    ○平木大作君 国ごとに当然関係性が違う中で、不測の衝突ということだけではなくて、そういう意味でいきますと、今回の日中間のこのホットラインの開設というのも、時間がたつにつれて、恐らくいろんな使い方も含めて応用の仕方があるんだろうというふうに思っております。  改めて、これまで協議を詰めてきていただいた皆さんの御尽力に感謝したいと思いますが、浜田大臣にここでお伺いしたいんですが、今回ようやく完成した

  266. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、今大臣の答弁をお伺いしても、この二十年ぐらいって、よくカ…

    ○平木大作君 改めて、今大臣の答弁をお伺いしても、この二十年ぐらいって、よくカップリングとかデカップリングという議論を、何か、何度も行ったり来たり行ったり来たりしていたなということを改めて思い返すんですが、やはりもうちょっと、そういう短絡的なというか、分かりやすいことじゃないんだなということを改めて今思いました。  結局、今、例えば米中対立みたいなことも非常に言われているわけですね。先ほども少し

  267. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 残念ながら、今、中国との間には、尖閣諸島周辺海域において、中国船…

    ○平木大作君 残念ながら、今、中国との間には、尖閣諸島周辺海域において、中国船籍が我が国の接続水域あるいは領海に侵入するということがもう日常化しているわけであります。そういう意味でいくと、もしかしたらこのホットラインは、鳴るとどきっとするというか、取りたくないと思うようなもしかしたらものかもしれないわけでありますが、改めて今、浜田大臣からも御答弁いただいたとおり、今後のこの信頼醸成という観点からも

  268. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  委員会の冒頭、浜田大臣から陸上自衛隊第八飛行隊所属のUH60JAヘリの航空事故について御説明をいただきました。もう既にこの捜索救難、懸命に取り組まれているということでありますので、私も、搭乗されていた全ての隊員の皆様の無事の救命祈り、そして報告を待ちたいというふうに思っております。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、私の方からは

  269. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  完全かつ円滑な通信ということを確保するために様々なことを詰めていただきながら、同時に政治的な環境も含めて詰めてきて、今ようやくここに至ったんだなということが理解できました。  その上で、ちょっと参考までにこれも確認をしておきたいんですが、ホットライン自体は、これ日本は既に米国、韓国、それからオーストラリア、ASEANと、こことの間で防衛当局間の専用回線を

  270. 決算委員会

    ○平木大作君 各国いろいろなやり方があったと

    ○平木大作君 各国いろいろなやり方があったと。確かに、日本でCOCOAを開発し始めたときにも、シンガポールとかほかの国でこういった同様の事例があるぞということで始まったように記憶をしているんですが、その後なかなか、これが大成功でしたというものは一方で余り聞かなかったかなというように思っています。  これ、一つの背景として、次の問いなんですけれども、結局、今回のアプリということについて、日本はこれ

  271. 決算委員会

    ○平木大作君 時間参りました

    ○平木大作君 時間参りました。  これ、省庁の垣根を越えてしっかりとお取り組みいただきたいということをお願いして、質問終わらせていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────

  272. 決算委員会

    ○平木大作君 もう一つ、この闇バイトをうたう強盗などにおいては、メッセージの履…

    ○平木大作君 もう一つ、この闇バイトをうたう強盗などにおいては、メッセージの履歴が残らないテレグラムですとかシグナルといった、いわゆる秘匿性の高いアプリが通信手段として悪用されております。  緊急対策プランの中でも、注意喚起のメッセージ表示や広報啓発が主な対策というふうに書いてあるんですけれども、そもそもこのアプリ、どこまで本当にそもそもこれ世の中に使われるべきものなのか、単純に注意喚起だけで本

  273. 決算委員会

    ○平木大作君 警察庁と連携を密にしてこれ取組していただきたいんですけども、要は…

    ○平木大作君 警察庁と連携を密にしてこれ取組していただきたいんですけども、要は、審査が甘かったという確かに問題点はあると思っていますが、やはりこの求人誌とかあるいは求人サイトに載ったそもそも文字面だけだと、文面上だけだとなかなかやっぱりこれ判断が付かなくて、アクセスしてみたらずるずるといつの間にかそこに行ってしまったというところが一つの本質なんだろうと思っています。  そういう意味でいくと、これ

  274. 決算委員会

    ○平木大作君 この特殊詐欺と一口に言ってしまうのがはばかられるぐらい、最近この…

    ○平木大作君 この特殊詐欺と一口に言ってしまうのがはばかられるぐらい、最近この、今大臣からも御答弁いただきましたが、闇バイト等をうたった強盗事件等ですね、ちょっともう大分犯罪のレベルがちょっとエスカレートしてきているというか、大変体感治安が悪化してしまうと、そういう事案が続いているんだろうというように思っています。この中で、今御答弁いただいたように、この犯罪そのものを封じ込めると、これまでのある意

  275. 決算委員会

    ○平木大作君 コロナ禍の特殊要因というのも確かにあると思うんですね

    ○平木大作君 コロナ禍の特殊要因というのも確かにあると思うんですね。高齢者の在宅が増えてしまったとかいろいろあって、この還付金詐欺に掛かってしまったりということもあったのかと思いますが、やはり根本的なところとして、これまでこれ特殊詐欺グループが検挙されても、捕まっているのは実は、特にトップの検挙、幹部の検挙というのは全体の二%未満ということで、ほとんどがいわゆる受け子さんですとかいう手足になってい

  276. 決算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、次のテーマに移らせていただきたいと思います。特殊詐欺への対策という観点で幾つかお伺いをしていきたいと思っております。  これ、令和四年の特殊詐欺被害の認知件数が一万七千五百二十件、そして被害額三百六十一億円ということで、八年ぶりに増加に転じてしまっております。この中で、特に税金還付の手続等を装って被害者にATMから送金をさせるいわゆる還

  277. 決算委員会

    ○平木大作君 河野大臣のリーダーシップに是非期待したいと思います

    ○平木大作君 河野大臣のリーダーシップに是非期待したいと思います。  その上で、またちょっと各論に入っていきたいと思うんですけれども、今回報告書の中には、当初、海外における接触確認アプリの状況については載っておりませんでした。これは別途調査をされておりまして、先日ですね、三月三十一日付けで公表されております。この状況について御説明をいただきたいと思います。

  278. 決算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  司令塔機能を持たせるとか、初動対応、あるいは日本版CDCと言われるようなこの専門的な知見を集約しながらそれをどう活用していくのか、そういう体制ができてくるというわけであります。  先ほど大臣の御答弁の中でも、ただ内閣改造のタイミングが重なったり、やはりなかなか難しいところもあるんだというふうに思っておりますけれども、しっかりと体制を活用しながら次に備えて

  279. 決算委員会

    ○平木大作君 このCOCOAが特に登場するときには大変な期待もあったということ…

    ○平木大作君 このCOCOAが特に登場するときには大変な期待もあったということもあって、私もいよいよ始まるぞというときにいろいろなところをお伺いして、企業の経営者の方ですとか団体の中心者の方、とにかく皆さんにインストールしてもらってくださいということを言って歩いた。結果としてちょっと残念なところも多々あったんですけど、私、やっぱりやってよかったなというように思っております。  この感染症の危機、

  280. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、まず、新型コロナ接触確認アプリCOCOAについて一連の質問からスタートさせていただきたいと思います。  このCOCOAでありますけれども、令和二年六月に運用が開始をされまして、本年の三月で一応サーバーの運用も全て止まったというふうにお伺いをいたしました。運用しているさなか、ちょっと不具合が相次いだとか運用体制にちょっと瑕疵があった、様々な

  281. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  ちょっと時間もありますので、最後の一問お伺いしておきたいと思います。  今回、新たに創設をされます子女教育手当の例外規定なんですけれども、このことによって、任地の事情による急な転勤の場合、帯同する子女の納付済学費を支給することができるようになるということであります。要は、任地において何か地域紛争が発生をしたり、あるいは任地の政府から退去を命じられ

  282. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今回の法改正に関連をいたしまして、まずは在外公館の機能強化という観点から一問お伺いをしておきたいと思います。  昨年末に閣議決定をされました国家安全保障戦略の中に、在外公館についての記述があります。これはどういうものかといいますと、例えば、地域紛争ですとかあるいは感染症、テロ、自然災害、こういった在外邦人の皆様が直面し得る様々な危機ですね、こうい

  283. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣から、オンラインサービス等も含めて、今御紹介をいただきました

    ○平木大作君 大臣から、オンラインサービス等も含めて、今御紹介をいただきました。  先ほど私も平日しか窓口が開いていないみたいなことも申し上げましたが、やっぱり時代が変わりまして、SNSとかアプリを通じて、様々の今連携が取れるんだろうと思っております。やはり、いざというときに頼りになる在外公館なわけですけれども、これ、平素からきちっとやっぱりつながっておくということ、あるいは情報発信をし続けると

  284. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この食料安全保障の分野に御知見のある大臣でありますので、是非とも…

    ○平木大作君 この食料安全保障の分野に御知見のある大臣でありますので、是非ともリーダーシップの発揮をよろしくお願いしたいと思います。  続いて、研修員手当の引上げについてお伺いをしておきたいと思います。  今回、別表第三が改正になるということでありまして、この研修員手当のテーブルなんですけれども、私も改めて、これ自分で読み方が全く分からなくて、一から教えていただいて、ああ、そういうことかと分か

  285. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今御説明いただいたように、上限額が七十六万円から百三十六万と、倍…

    ○平木大作君 今御説明いただいたように、上限額が七十六万円から百三十六万と、倍ぐらい違っちゃうということは、逆に言うと、これまでどれだけある意味自己負担を強いられる方がいらしたのかということを反映しているんだろうというふうに思っております。  今回、非常に重要な改定でありますが、一方で、例えば学費の場合は基本的に年払いでかつ事前に払うことがほとんどだというふうに聞いておりますけれども、実際にこれ

  286. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 検討の方、是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 検討の方、是非よろしくお願いいたします。  以上で終わらせていただきます。

  287. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、時間が限られておりますので、核、原子力をめぐる諸問題について少しお伺いをしていきたいと思っております。  昨年の十一月十五日に当委員会におきまして、ロシアによるザポリージャ原発への攻撃というところをテーマに少し質問をさせていただきました。IAEAの様々な取組、特に原子力安全と核セキュリティーに不可欠な七つの柱と、こういうのがあるんですけれど

  288. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣の方からも、国際社会が結束をして対処、当たっていくと、そのリ…

    ○平木大作君 大臣の方からも、国際社会が結束をして対処、当たっていくと、そのリーダーシップを取っていくということで御答弁をいただきました。  この国際社会が結束して取り組む中の一つがいわゆる経済制裁なわけでありますが、このちょうどロシアによるウクライナ侵略が始まって一年というタイミングで、G7諸国を中心にして追加の経済制裁というものが発表されました。  この中で、この経済制裁については先日も質

  289. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 例えば、今戦時下でありますけれども、ロシアから海外に対する小麦の…

    ○平木大作君 例えば、今戦時下でありますけれども、ロシアから海外に対する小麦の輸出ということ自体は基本的には確保するような措置がとられているわけです。ある意味同様の措置がこれまでとられてきたのかなというふうにも想像します。要は、ロシアから濃縮ウランの供給を止められてしまうと、そもそも発電ができなくなる国が世界中に実は今広がっているということでありまして、改めてこのことをきちんと直視をしなければいけ

  290. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 これは本当に重要な問題だと思っておりますので、是非検討をよろしく…

    ○平木大作君 これは本当に重要な問題だと思っておりますので、是非検討をよろしくお願いいたします。  最後に一問、ちょっと関連してなんですけれども、別の質問もお伺いしておきたいと思います。  先月、IAEAの査察団がイランの地下施設におきまして八四%の高濃縮ウランを発見したということが報告をされました。これ、どのくらいこの八四%が高いかというと、二〇一五年のあのイランの核合意のとき合意された水準

  291. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 実際に、もしイランが核保有みたいなものを表明してしまうと、次、イ…

    ○平木大作君 実際に、もしイランが核保有みたいなものを表明してしまうと、次、イスラエルがどんなふうに動くのかとか、様々なことが懸念をされるわけであります。  ただ、改めて、先日、イランとサウジアラビアの外交の正常化みたいなこともありました。ポジティブな動き、まあポジティブに評価できる動きも一部にあるわけであります。そういったタイミングを捉まえて、今、林大臣からもありましたけれども、そもそも伝統的

  292. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 なぜ今日松戸の例を御紹介したかというと、取組がすばらしいというの…

    ○平木大作君 なぜ今日松戸の例を御紹介したかというと、取組がすばらしいというのはそのとおりなんですけれども、実は各自治体ごとに今保育の質、量の拡充ということを競い合うようにして取り組まれているわけですね。  こういう中で、やっぱり財政力が突出している東京都の近接地って本当に大変な思いを今しているんですね。ある意味、都が独自の保育士の例えば処遇改善ですとか、そういう政策をされると、もう保育士さんが

  293. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  294. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今日、内閣府の子ども・子育て本部にも来ていただいていますので、改…

    ○平木大作君 今日、内閣府の子ども・子育て本部にも来ていただいていますので、改めて、子育て支援という観点からこの地方創生についてお伺いしていきたいんですが。  先日、共働き子育て支援の先進事例で知られます千葉県松戸市の取組をお伺いをしてきました。ちょっと全部紹介し切れませんけれども、幼稚園がまだ開いていない早朝から、あるいは終わってしまう夕方の時間、一時預かりの機能を持たせた送迎保育ステーション

  295. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 例えば、今、IT業界の皆さんにお話を聞くと、やっぱり地方に行った…

    ○平木大作君 例えば、今、IT業界の皆さんにお話を聞くと、やっぱり地方に行ったときに実際にネットにつながらないとか仕事がしにくいみたいな声は実際にあります。なので、テレワークの拠点をつくっていくとか、これは非常に大きなインパクトはあるんだと思っているんですね。  その上で、やはり、冒頭お伺いしましたけれども、どの年齢層の人がとか、どういう人たちが今なぜ東京圏に流入してきているのかというところから

  296. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 なかなか見通し的なところはないということなのかもしれませんけれど…

    ○平木大作君 なかなか見通し的なところはないということなのかもしれませんけれども、昨年末に、デジタル田園都市国家構想五か年計画の下に、この二七年度を一つの目安にして、東京圏から地方への移住者、年間一万人、またあるいは地方と東京圏のこの転出転入者、均衡させるということを目標に掲げられているわけです。  今回審議をしております令和五年度の予算案の中にも、地方への人への流れの強化ということで二十八億円

  297. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、今まさに杉尾委員の方から御質問のあったこの東京の一極集中是正というところについて、是非ちょっと今日は集中的にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  まさに今御紹介あったとおり、コロナ禍の中でいっとき転出超過ということが言われた東京に再び人口が回帰をしているということであります。しかも、今、先ほど御答弁ありましたけど、若い世代

  298. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今のこのウクライナの情勢も含めて、なかなかこの厳しさを増してきて…

    ○平木大作君 今のこのウクライナの情勢も含めて、なかなかこの厳しさを増してきている日本を取り巻く安全保障環境であります。  こうしたものを受けて、昨年、政府としても防衛三文書の改定をされて、そして防衛力の強化に取り組むということを方針として示されたわけでありますが、しかしながら、現状この予算委員会等でもかなり活発に議論が行われていると承知しておりますが、例えばその防衛費の増額ということ一点取って

  299. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  時間がちょっと迫ってきましたので、韓国についてもちょっと一問だけお伺いをしておきたいと思います。  今月六日に、韓国政府が元徴用工問題解決策を発表いたしました。厳しい韓国国内の世論もある中で、尹錫悦政権、問題の解決に向けて強い決意を示した、そして大きな一歩を踏み出したことは歓迎したいというように思っております。  昨年末、我が党の山口代表が訪韓をさ

  300. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思いますが、経済安全保障、重要…

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思いますが、経済安全保障、重要性は私もよく理解しておりますけれども、いわゆるエコノミック・ステートクラフトと、いわゆる外交的な意趣返しで経済的なものを道具に使うというのは下の下の施策だというように思っておりますので、そういったことがないように、しっかり取組いただきたい、お願いして終わりたいと思います。  ありがとうございました。     ────

  301. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 林大臣がこのグローバルサウスという国々に対して今積極的に働きかけ…

    ○平木大作君 林大臣がこのグローバルサウスという国々に対して今積極的に働きかけをしていただいている、とても重要なことだろうというふうに思っております。短い目で見れば、このロシアによるウクライナの侵略を一刻も早く止めさせるというところが当然目的としてあるわけでありますが、もっと長い目で見たときに、まさに今大臣がおっしゃったような、法の支配ですとかあるいは民主主義といったいわゆる普遍的な価値の重要性と

  302. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ロシアによるウクライナの侵略が始まりまして一年が経過をいたしました。このタイミングで開催をされました国連総会の緊急特別会合、ロシアによる無条件かつ完全な撤退というものを求める決議が百四十一か国の賛成を得て可決をされたわけであります。この総会の結果を受けて、国内のメディアでも、例えばロシアが再び孤立といったような見出しも躍っていたわけでありますけれど

  303. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう一つ、グローバルサウスのまさにリーダー国として最近存在感がよ…

    ○平木大作君 もう一つ、グローバルサウスのまさにリーダー国として最近存在感がより高まってきているインドについてもお伺いしたいと思います。  先ほども少し質問ありましたが、林外務大臣が今回、G20外相会議欠席をされたことについては残念なわけでありますけれども、ただ、私ちょっと別の観点からお伺いしておきたいのが、今回この欠席をされたことというのが大分インドメディアの中で広く記事になっているわけですね

  304. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今月一日のウォール・ストリート・ジャーナルで、例えば制裁について…

    ○平木大作君 今月一日のウォール・ストリート・ジャーナルで、例えば制裁について参加をしていない中国ですとかインド、トルコ、こういった国が結局輸入を増やしてしまっていると、ロシアからの。ということで、なかなかこれ、その効果が弱いんじゃないかということと併せて、決済が実は人民元で行われているというような指摘がありました。  その後、国内のメディアでも続報ありましたけれども、なかなかこの迂回対策といっ

  305. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょっと角度を変えまして、防衛省にもお伺いをしておきたいと思います

    ○平木大作君 ちょっと角度を変えまして、防衛省にもお伺いをしておきたいと思います。  このロシアによるウクライナ侵略が日本に与える影響ということで、一つは戦争、戦闘の長期化ということによりまして、米国が今武器提供をずっと続けているわけでありますが、このことが東アジアの軍事バランスを崩しかねない、こんな指摘もあるわけであります。  その根拠の一つが、今この提供されている武器の多くの部分が、今イス

  306. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  一問、柏木参考人にもお伺いしたいと思います。  デジタル化の成功というのはもうBPRに尽きるんだという、最初のところですね、しっかりやり切ることなんだということをおっしゃっていて、私ももう本当そのとおりだなと思いつつ、先日、北海道の北見市の取組をお伺いをいろいろいたしました。きっかけが、北見市の書かない窓口というのは、新入職員研修のときにこの一市民の目で

  307. 行政監視委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の先生方、大変にありがとうございました。  早速お伺いしていきたいんですが、まず小西参考人にお伺いをしたいと思います。  今日のお話の中では、コロナ感染症対応という異例の事態の中でこれまで様々取り組んできた、ただ、そろそろ本来の国と地方の負担区分の原則に回帰すべきなんじゃないかと、そういうお話だというふうにお伺いをさせていた

  308. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  もう一問、今の問題とちょっと裏表の関係にあるところかなと思ってお伺いをしたいんですが、この今、例えば生活保護の場合ですと、憲法との関連ですとか、その国の責任の重さみたいなことで今御説明いただきました。一方で、例えば時代状況とか社会の情勢みたいなことを考えて、その時代時代でやっぱり比率って変わっていく部分もあるのかなというふうにも思っております。  先生の

  309. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  続いて、大塚参考人にお伺いをしたいと思います。  この行政評価について、導入の経緯から今の課題等、御説明をいただきました。アカウンタビリティーという言葉を久しぶりに、ああ、そういえば九〇年代にはいろいろな本で言及されたり、時代の流れとしてこういったものがあったなというのを思い起こしながらお伺いをしていたんですけれども。  そもそもの根本のところで、今

  310. 行政監視委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  311. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な意見、ありがとうございました。  まず佐野参考人からお伺いをしていきたいと思うんですが、佐野参考人には、是非、核をめぐる宣言政策の意味ということについてちょっとお伺いをしてみたいと思っております。宣言政策ですね。  昨年、アメリカはNPRの改定を行いました。このときにも、いわゆる先制不使用ということを書く書

  312. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  313. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど言及のあった二〇一九年十月の賢人会議の議長レポートであった指摘、核兵器、核抑止というものが世界にとって危険な基盤であるという指摘は、私もとても重要だと思っています。  改めて、この核抑止というもの、様々なものに支えられているわけですけれども、今日ちょっと是非お伺いしておきたいのが、いわゆる核兵器システムの信頼性という点でちょっとお伺い

  314. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  次に、戸崎参考人にお伺いしたいと思うんです。  今日、それほど言及なかったんですが、核の近代化ということについて少しお伺いしたいと思っています。  私、この近代化というニュートラルな表現がちょっとまやかしだなと思っていて余り好きじゃないんですが、部品交換なんかでやる長寿命化ということを除けば、基本的には核の低出力化という話と運搬手段の高度化という話のこ

  315. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、香田参考人にお伺いをしたいと思います。  本日のお話の中でも、この最後まで頑張れるかどうかというのは、本当に国民の皆さんの理解度、納得度が大きいんだと、政府の今の説明というのはもう本当、なっていないというお話、私も改めて、与党としてもっと厳しくいろいろ問いただしていかなきゃいけないなということを感じた次第でありますが。  こういう中にあって、防

  316. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  まず最初に、浅田参考人にお伺いしたいと思います。  お話の冒頭で、今回のこのロシアによるウクライナ侵略に関しまして、国際社会は国連によるロシア制裁を望まなかったというようなお話をされていたかと思います。なかなか安保理が機能不全に陥りやすい今構造の中で、例えば国連総会という

  317. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  318. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 最後の問いにしたいと思いますが、これまで有識者懇談会、大変充実し…

    ○平木大作君 最後の問いにしたいと思いますが、これまで有識者懇談会、大変充実した議論できていると私は思っております。評価しているんですが、一方で、参加された方からは、議論の回数、四回で終わりなわけです。で、各回が大体一時間半、長くて二時間だったということで、結局、せっかくいいメンバー人選していただいても、意見が違うときに言いっ放しで終わっちゃうというか、なかなかその議論が深まるということがなかった

  319. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は持ち時間十分しかありませんので、これまでに引き続きまして、開発協力大綱の改定について少し議論を深めていきたいというふうに思っております。  先月の十八日に第四回の有識者懇談会が開催をされました。これが一応、提言の取りまとめとなっていますから、最終回ということかというふうに思っております。現時点でまだ議事要旨の公開等もないものですので、私の方

  320. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます。  非軍事原則についても改めてお伺いをしていきたいと思います。  これについては、以前、委員会において林大臣からも、維持しつつその改善強化について検討を行っているという御答弁をいただきました。また、外務省の方からも、事前事後の人権状況についても、現在JICAがガイドラインに基づいてモニタリングを行っているんだということで御答弁いただいています。

  321. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 関連しまして、この件に関して言うと、日本はミャンマー国軍との独自…

    ○平木大作君 関連しまして、この件に関して言うと、日本はミャンマー国軍との独自チャンネルがあるということがよく言われるわけであります。なかなかちょっとこれまだ成果には結び付いていないと思っていますが、本年一月の段階も、丸山駐ミャンマー大使、アウン・サン・スー・チー氏の釈放を働きかけているというようなことも含めて表明されています。  今現在、取組がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。

  322. 本会議

    ○平木大作君 公明党の平木大作です

    ○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました財政演説について質問いたします。  長きにわたる新型コロナウイルスとの闘い、ロシアによるウクライナ侵略や気候変動に伴うエネルギーと食料の安定供給に対する不安、追い打ちを掛けるようにやってきた物価高騰が国民生活に暗い影を落としています。  国内ばかりではありません。いずれの課題も軽々と国境を越えて伝播する中で

  323. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 私個人としては、バイデン政権で検討が進められているとされてきまし…

    ○平木大作君 私個人としては、バイデン政権で検討が進められているとされてきました唯一目的化、こういったところにも踏み込むんじゃないかというちょっと期待もしていたわけでありますが、なかなかそこまでは行かなかった、現実を直視した形の対応になったというふうに受け止めております。  本年は、この核兵器をめぐる様々な動きが大変活発な年になっております。  まず今年一月ですね、日本は、核の不使用の記録の維

  324. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私は、今日、核兵器のない世界に向けた取組について何問かお伺いをしていきたいと思っております。  先月の二十七日でありますが、アメリカの国防総省がNPR、核態勢の見直しを公表いたしました。既にこれ、外務省のホームページには林大臣の談話という形でコメントも掲載をされているわけでありますが、まずは林大臣、そして浜田防衛大臣、どう受け止めたのかお伺いして

  325. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、海部部長の方からも具体例として幾つか挙げていただいた中で、こ…

    ○平木大作君 今、海部部長の方からも具体例として幾つか挙げていただいた中で、この日本の核廃絶、核兵器廃絶決議案ですね、これは先日、国連総会の第一委員会におきまして百三十九か国の支持を得て採択をされたわけであります。この後、本会議でもということでありますが、残念なことに、核保有国であるロシア、中国は反対に今回回ったわけであります。  日本はこの核兵器国と非核兵器国との間の懸け橋ということを自認して

  326. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたように、核軍縮の一番のベースはこのNP…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたように、核軍縮の一番のベースはこのNPTの維持そして強化ということであるかというように思っております。日本独自の役割、期待をしたいというように思っております。  さて、今実際にロシアがウクライナに侵略を進める中にあって、このロシアによる核威嚇というところに注目が集まっているわけでありますが、もう一方で別の脅威もあるわけであります。これ、ロシアが原子力発電所

  327. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、ウクライナで起きていることの中で一つ特筆すべきことがありまし…

    ○平木大作君 今、ウクライナで起きていることの中で一つ特筆すべきことがありまして、それは、ロシアによるザポリージャ原発の制圧を受けまして、今IAEA、国際原子力機関はミッションを現地に派遣をいたしまして、これは活動後も、調査活動の後ですね、同原発に専門家二名を実は常駐をさせております。十月からは四名に増員もされたというふうにお伺いしましたが、こうすることで施設への更なる攻撃を抑止、制御して核セキュ

  328. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この当面のIAEAの取組、しっかりお支えいただくとともに、やはり…

    ○平木大作君 この当面のIAEAの取組、しっかりお支えいただくとともに、やはりこの先というところも見据えた議論、日本がリードしていただきたいというふうに思っております。  年内もこの核に関する様々な取組があるわけでありますが、中でも最も期待をしますのが、今般、広島で開催をされます国際賢人会議、ようやく日程は十二月の十日、十一日の二日間でやるというところまで公表がございました。これ、新旧の政治リー

  329. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 白石座長は前回の賢人会議のときの座長もお務めになっていらっしゃい…

    ○平木大作君 白石座長は前回の賢人会議のときの座長もお務めになっていらっしゃいまして、二〇一九年十月にこの座長の下で出されましたレポートには、この核抑止というものが今の危険な基盤であるという指摘がありました。そして、今後長期的な検討の課題として、核抑止に代わる安全保障の在り方というものを今後検討すべきであるということもおっしゃっているわけであります。  これ、先般、公明党といたしましても、この核

  330. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 お金を出すだけじゃなくて、是非その効果を最大化できるようにお取り…

    ○平木大作君 お金を出すだけじゃなくて、是非その効果を最大化できるようにお取り組みいただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  331. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  防衛省職員給与法の改定に関して質問させていただきたいと思います。  今回の改正というのは、人事院の勧告を受けて、自衛官の初任給ですとか、あるいは若年層の月額の俸給の、俸給月額ですね、これを改定する、引き上げるというものでありますので、まず、内容については全面的に賛成をさせていただきたいと思っております。  その上で、本日の委員会では、この給与な

  332. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この施設の修繕とか老朽化対策、基本的には各基地が提出をする要望リ…

    ○平木大作君 この施設の修繕とか老朽化対策、基本的には各基地が提出をする要望リストに基づいて予算を確保して優先順位を決めていくという、こういう手続になっているようでありますけれども、やはり今みたいに、この装備品、あれが足りていない、これが故障しているみたいなことも含めていろいろある中で、やっぱり自分たちのことを自分たちでなかなか声を大にして言いにくいという状況があるんだろうというふうに思っておりま

  333. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 様々なこのやりくりに苦労されているということかなというふうに思っ…

    ○平木大作君 様々なこのやりくりに苦労されているということかなというふうに思っております。  同時に、今の御答弁の中にもありましたけれども、高度な専門性がますます今求められる状況になってきているという中で、これ関連して浜田大臣が一般紙のインタビューの中でこうおっしゃっています。サイバーなどの分野で民間の高度人材の中途採用にも着手している、更なる採用の拡大のために一般的な自衛官とは異なる体力基準な

  334. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 同様の問題がデジタル庁の立ち上げのときにも大分話題になって、いろ…

    ○平木大作君 同様の問題がデジタル庁の立ち上げのときにも大分話題になって、いろいろ柔軟な取組ですとか、あるいはこの民間の給与水準に準拠した形の採用というのもやっていただいているようでありますが、やはりなかなか思うようには採りたいと思う人が採れていないという現実もあるようであります。そういった意味で、大臣には引き続きの御検討と取組をお願いしたいと思います。  残りの時間を使いまして、ちょっと今日は

  335. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう時間がありませんので続けたいと思うんですが、この特別防衛監察…

    ○平木大作君 もう時間がありませんので続けたいと思うんですが、この特別防衛監察と並行しまして、ハラスメント対策を抜本的に見直すということで、今月一日には有識者会議も設置をされたところであります。  改めて、浜田大臣に、この有識者会議設置をされた理由とともに、このハラスメント根絶に向けた決意というところをお伺いしたいと思います。

  336. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 抜本的に見直すというところも含めておっしゃっていただきました

    ○平木大作君 抜本的に見直すというところも含めておっしゃっていただきました。  同時に、今御答弁の中にも意識改革ということがありましたが、やはり、基準を明確にすると、あるいは厳格にするということと同じぐらい、この実際にいわゆる組織の中の風土を変えるというのは極めて重要でありますし、なかなかここが、形上ルールだけ変えても、実際に根付くかどうかというところはこの組織風土というところに懸かってくるんだ

  337. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 これしっかり自治体とコミュニケーションしていただきたいと思うんで…

    ○平木大作君 これしっかり自治体とコミュニケーションしていただきたいと思うんですが、例えば、先日の岡田大臣の所信の中でも、デジタル田園都市国家構想の基本計画の中に副題として付けられていた全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を目指すという一文がありました。私、これちょっと正直言うと余り好きじゃないんです。要は、地方創生が目的であって、あるいは地域の目指すビジョンの姿に近づいていくことが目的であ

  338. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は質問のトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず最初に、スーパーシティ型国家戦略特区についてお伺いをしていきたいと思っております。  これは、今、岡田大臣の下で進めていただいているデジタル田園都市国家構想、この中でも一つのモデルのケースとして政府としても推進をしているというふうに認識をしております。  ち

  339. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今御紹介いただいたような障害をお持ちの方が就労していきやすい環境…

    ○平木大作君 今御紹介いただいたような障害をお持ちの方が就労していきやすい環境をつくるためのロボットですとかあるいはモビリティー、あるいは、つくば市は医療MaaSということも語られています。まさに、つくばらしい、すばらしい丸ごと未来都市のショーケースとして本当に私も期待をしているところなんですけれども。  是非大臣にまた更に今後も推進、全力でやっていただきたいなと思っていますのが、つくばは、こう

  340. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  このスーパーシティについて、ちょっとこれまでの指定の経緯について少し触れさせていただきたいんですね。  これは、本年三月に二つの区域に指定があったわけでありますが、実は、申請時に求められる広範かつ大胆な規制・制度改革の提案について、規制所管庁による事前の了解、いわゆる規制改革の熟度と言われているものですけれども、この事前の了解があったかどうかとい

  341. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 この規制改革の大胆さと、そのプロジェクトの円滑な進行って真逆な話…

    ○平木大作君 この規制改革の大胆さと、そのプロジェクトの円滑な進行って真逆な話なわけですね。そこの、まあいいところである意味決めるしかないんですけれども、ただ、やはりこの規制所管庁とある程度握ってから始める改革って、もう何となく先が見えているわけです。そこのところをよくよく考えていただいて、ある意味踏み込んでそこはやらないと、まさに簡単な提案を並べてプロジェクトを通すというのはもうこれ論外ですけれ

  342. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 これ、個人情報保護法については大改正をして、今後、自治体に対して…

    ○平木大作君 これ、個人情報保護法については大改正をして、今後、自治体に対しても個人情報保護委員会としてしっかり規制監督していただけるんですが、まだ施行になっていない部分があって、尼崎市については、これ今監督の対象になっていないということであります。  やはりこれ、当然なくしてしまった事業者に大きな過失があるのは当たり前の話なんですけれども、改めて、自治体としての体制、本当にこれ一から見直してい

  343. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 河野大臣にも戻ってきていただきましたので、一問だけ最後に関連して…

    ○平木大作君 河野大臣にも戻ってきていただきましたので、一問だけ最後に関連してお伺いしたいと思います。  今回、この事件通じて、改めてIT業界における多重下請構造というものが結構浮き彫りになったというわけであります。  公取の調査結果によりますと、この下請法違反が疑われる事案、割合が多かったのは実は建設業とか製造業じゃなくて、情報サービス業、IT関連の業界が実は一番多いと。その中で、ある意味、

  344. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  大臣から入札のこともありました。デジタルマーケットプレイスとか、今様々新しい調達の在り方ありますので、そういったところも是非御検討いただきたいということをお願いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  345. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、前回、所信の質疑のときにも少し頭出しの質問をさせていただきましたが、開発協力大綱の改定に関しまして質問させていただきたいと思います。  前回、市民社会や民間セクターとの連携をしっかり打ち出していただきたいという形で質問させていただきました。今日はそれに引き続いてなんですが、まず、お手元に今、資料一を配付をさせていただいております。現在、こ

  346. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 既に幾つかの御要望に応えていただいたということで御答弁いただきま…

    ○平木大作君 既に幾つかの御要望に応えていただいたということで御答弁いただきました。  実はこれ、懇談会についてももっと詳細な情報をという声が途中で上がったということで、それを受けて、今、発言要旨も大分詳細版で出していただいております。私も全部確認させていただきましたけれど、どなたがどういう発言したかというところまでは載っていませんが、かなり内容が分かるようになっていまして、こういったところもし

  347. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 林大臣に引き続きお伺いしていきたいんですが、また別の懸念として、…

    ○平木大作君 林大臣に引き続きお伺いしていきたいんですが、また別の懸念として、このODAが軍事利用や人権侵害につながるという懸念もございます。  林大臣は有識者懇談会の第三回会合において、いわゆる非軍事原則は今後も維持するということを明言をされているわけであります。  資料二として配らせていただいたのは、朝日新聞、これ十一月一日付けでありますけれども、「ODA軍事転用 懸念」という見出しの付い

  348. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 まだ検討の途中でありますけれども、しっかり守っていくということも…

    ○平木大作君 まだ検討の途中でありますけれども、しっかり守っていくということも含めて大臣には既にお答えいただいているわけであります。  ちょっと関連しまして、これ当然、災害援助の例えば現場などで日本の自衛隊が大きな役割を果たしているというのは、これ国民の皆さんにもよく御理解いただいているわけであります。なかなかこの支援対象がいわゆる軍関係なのか否かということで線引きをするというのは、結構難しいわ

  349. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 更なる改善の余地、是非探っていただいて、また、より評価のされるO…

    ○平木大作君 更なる改善の余地、是非探っていただいて、また、より評価のされるODAにしていただきたいというふうに思っております。  もう一度、最後に林大臣にお伺いしておきたいんですが、私も、先ほど申し上げたように、この有識者懇談会の発言要旨確認をさせていただいて、本当にいろいろ充実した議論になっているなというふうに思いますし、ちょっとちゃんと数えているわけではないんですけど、多分一番言葉として出

  350. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、今、物価高もありますしパンデミックもありまして、様々な中…

    ○平木大作君 改めて、今、物価高もありますしパンデミックもありまして、様々な中で各国の政治が大変揺らいでいるという状況にあります。こういう中で、開発援助の世界にもその影響というのが如実に出てきてしまっていると。保健分野も含めて、例えば各国が約束をした拠出がなかなか実行されないですとか、そういった状況があるわけであります。  改めて、この日本の開発援助の在り方として、大綱の中でしっかりと人間の安全

  351. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先日、所信をお伺いしましたので、私の方からまず両大臣に一問ずつお伺いをしておきたいと思います。  初めに、浜田防衛大臣にお伺いしたいと思います。  大臣は、二〇〇八年に第六代として防衛大臣に就任をされて、今回、また再び、今度は第二十四代として就任をされたということでございます。専門家として同じポストに、大臣ポストに就かれるということは間々あるわ

  352. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 林大臣にも一問お伺いしたいと思います

    ○平木大作君 林大臣にも一問お伺いしたいと思います。  林大臣は、恐らく現役の政治家の中で最も多様な大臣ポストを恐らく務められている方かなというふうに思っております。私も農林水産委員会に所属していたときに何度も質問を受け止めていただき、なかなか攻めどころが難しいなと思いながら一生懸命質問させていただいた記憶がございますが、本当にこの経済閣僚も含めて様々務めになる中で、このタイミングで外務大臣を務

  353. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょっと具体的な論点に沿ってまた、まずは外務省の方からお伺いして…

    ○平木大作君 ちょっと具体的な論点に沿ってまた、まずは外務省の方からお伺いしていきたいと思うんですが、今日はODAについて少しお伺いをしていきたいと思っております。  これ、過去二十年余りにわたって、最近よくODA予算は半減、半減というような言われ方しております。外務省が主管しているところについては何とか頑張っていただいて横ばいぐらいなのかなというふうに思っているんですけれども、いずれにしても、

  354. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、明示はありませんでしたけど、今日午前中もこのODAに関する議…

    ○平木大作君 今、明示はありませんでしたけど、今日午前中もこのODAに関する議論というのはありまして、このDAC諸国の外側の枠組みというのはいまいち見えないわけですね。  実際には、中国ですとかインドですとか、いわゆる新興国が新たなドナーとなっていろんな影響力を行使するようになっているわけでありますけれども、ここが実際に数字の部分も含めて見えないところがあるという中で、先ほど大臣の御答弁にもまさ

  355. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今このODAが取り組んでいる課題、様々あると思っています

    ○平木大作君 今このODAが取り組んでいる課題、様々あると思っています。パンデミックにしても気候変動にしても、こういった地球的な課題というのは、実際に一国の中で何かやり尽くしても終わらない、解決が付かないという課題でありまして、こういったところにこそ日本のある意味世界から期待される分野でもあるんだろうというふうに思っております。  当然、これ、日本のまずは国民の皆様からお預かりした税金を使ってや

  356. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 岸田総理のメッセージの中でも、日本が持っている例えば東日本大震災…

    ○平木大作君 岸田総理のメッセージの中でも、日本が持っている例えば東日本大震災のこの経験といったものを踏まえた復興の在り方というものが具体的に語られております。これ、まさにこの日本らしさというものがこういったところに表れていると思いますし、何よりも、これ明年の日本はG7の議長国であります。そういったところもにらみながら、この中でどうやって日本としては存在感をしっかり発揮していくのかということが大事

  357. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 私も、先日来日をされました国連地雷対策サービス、UNMASのアイ…

    ○平木大作君 私も、先日来日をされました国連地雷対策サービス、UNMASのアイリーン・コーン部長とお会いしまして、まさにこの日本が取り組んできた地雷支援、地雷除去支援、高く評価されておりました。しっかり前に進めていただきたいと思います。  ちょっと残りの時間限られてまいりましたが、サイバー防衛について何点かお伺いをしておきたいと思います。  このサイバー防衛については、日本としてはまだ課題だと

  358. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 共有されているということでありました

    ○平木大作君 共有されているということでありました。  そういう中で、最近、これ、今日の読売新聞の一面にも記事があったと思いますが、アクティブサイバーディフェンス、積極的サイバー防御という言葉をすごく頻繁に聞くようになりました。とても大事な考え方だと思うんですけれども、ただ、これ、専門家と言われる方でも議論する方によって相当実は定義に幅がある、中身が大分違うなと。よって、なかなかその議論がかみ合

  359. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 まあ余り具体的にお答えいただけなかったのでちょっと簡単に紹介しま…

    ○平木大作君 まあ余り具体的にお答えいただけなかったのでちょっと簡単に紹介しますと、例えば、最も保守的な意味で使っている方は、このいわゆる不審なアクセスとかネットワークへの侵入をしっかり防止する、加えて、既に仕掛けられているマルウエアみたいなものが作動する前に取り除くみたいなことをもってアクティブサイバーディフェンスと言うと。  もうちょっと進んだところに行きますと、この重要インフラについて同様

  360. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、よくウクライナのサイバー防御ということに関して参考になるとい…

    ○平木大作君 今、よくウクライナのサイバー防御ということに関して参考になるというような話も聞くわけでありますが、ウクライナの今すごいところは、この実際に今ロシアと戦っているさなかなんですけれども、そこで得ている知見というものをそのまま実は国際的な演習の場でも共有をしているということでありまして、これは、防衛省も今、タリンで開催をされているロックド・シールズ、サイバー演習、ここに実際に派遣をされて、

  361. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会、初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、北朝鮮による挑発が止まりません。先ほども浜田防衛大臣から簡潔に御説明いただきましたが、この九月下旬以降のものだけでも計七回、そして、特に今月四日に発射をされました弾道ミサイルについては五年ぶりに日本の上空を通過したということで、Jアラートの発出もされたわけであります。対象

  362. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 抑止力をどう高めるのかということについてはいろいろなやり方がある…

    ○平木大作君 抑止力をどう高めるのかということについてはいろいろなやり方があるんだろうというように思っております。  ただ、やはり忘れてはいけないのは、日本に最新のミサイルをまとめて撃ち込んだところで、これは意味がないんだ、対処されてしまうんだ、だから撃つのやめようというところまでやはりしっかり技術を持っていかないと、ほかの面で幾らいろいろやっていってしまっても、結果的に例えば撃たれてしまう、あ

  363. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう残りの時間なくなってまいりましたので問いはやめたいと思います…

    ○平木大作君 もう残りの時間なくなってまいりましたので問いはやめたいと思いますが、北朝鮮、間もなく七回目の核実験に踏み切るとの観測があります。結局、この一連の北朝鮮によるミサイル発射について、これ北朝鮮が臆面もなく戦術核の訓練だったと認めているように、弾道ミサイルの最大の問題点というのはこの核の運搬手段と明確に位置付けられていることなんだというふうに思っております。  もう先ほど他の委員からもこ

  364. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  去る三日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感をしております。  

  365. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  366. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君、柘植芳文君、小沢雅仁君及び若松謙維君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  367. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(平木大作君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  368. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  369. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  370. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  371. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  372. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  373. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(平木大作君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十二月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。  御存じのとおり、本年は参議院議員通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。  また、これを機に御勇退される方々は、御健康に留意され、ますます御活躍

  374. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  375. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  376. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  377. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  378. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  379. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(平木大作君) これより請願の審査を行います。  第二六二号政策評価法及び二対一ルール導入に関する請願外二件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし

  380. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋光男君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  381. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、電気通信役務の利用者の利益保護等を図るため、一定の高速度データ伝送電気通信役務を基礎的電気通信役務に位置付ける等高速度データ伝送電気通信役務の提供に関する制度の整備を行うとともに、電気通信役務の利用者に関する情報の適正な取扱いに関する制度の整備を行うほか、第一種指定電

  382. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  383. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  電気通信事業法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  384. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  385. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  386. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、木戸口君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  387. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  388. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十三分散会

  389. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  390. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(平木大作君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  391. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、梅村みずほさん、長峯誠君及び西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、山本順三君及び高橋光男君が選任されました。     ─────────────

  392. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電気通信事業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官吉川徹志君外十一名を政府参考人として出席を認め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  393. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、岡村事務総長、森選挙部長は御退席いただいて結…

    ○委員長(平木大作君) それでは、岡村事務総長、森選挙部長は御退席いただいて結構です。

  394. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、河野技術審議官、白石警備救難部長については御…

    ○委員長(平木大作君) それでは、河野技術審議官、白石警備救難部長については御退席いただいて結構です。

  395. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、星屋課税部長は御退席いただいて結構です

    ○委員長(平木大作君) それでは、星屋課税部長は御退席いただいて結構です。

  396. 憲法審査会

    ○平木大作君 済みません、これを受けて合区の問題切り込みたかったんですが、時間…

    ○平木大作君 済みません、これを受けて合区の問題切り込みたかったんですが、時間が参ったようですので。  ありがとうございました。

  397. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。今日は大変にありがとうございました。  まず、改めて、先ほど御陳述の中でも触れられていたんですけれども、投票価値の平等ということについて改めて問いたいというふうに思います。  これ、これまでの最高裁判決等見ても、今、現時点では大体参議院では三倍程度ということが一つの合憲の目安というか、そういう判断が下っているわけです。これ、明らかにいわゆる二倍という

  398. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 速記を止めてください

    ○委員長(平木大作君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  399. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。

  400. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  401. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(平木大作君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  402. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十三分散会

  403. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  404. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  405. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  406. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  407. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社取締役衣川和秀君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  408. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本順三君が委員を辞任され、その補欠として長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  409. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話等の特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直し等を行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化等を踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書等の記載事項に外国人等が占める議決

  410. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  411. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  412. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、河野技術審議官は御退席いただいて結構です

    ○委員長(平木大作君) それでは、河野技術審議官は御退席いただいて結構です。

  413. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 松下君の質疑に関し、総務省吉田情報流通行政局長から発言…

    ○委員長(平木大作君) 松下君の質疑に関し、総務省吉田情報流通行政局長から発言を求められておりますので、これを許します。吉田局長。

  414. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(平木大作君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時七分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  415. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  416. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  417. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、清水貴之君が委員を辞任され、その補欠として梅村みずほさんが選任されました。     ─────────────

  418. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  419. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浅田均君及び古川俊治君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  420. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に柘植芳文君及び若松謙維君を指名いたします。     ─────────────

  421. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房長原邦彰君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  422. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会会長前田晃伸君外三名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  423. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  424. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(平木大作君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  425. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  電波法及び放送法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  426. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  427. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時一分散会

  428. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  429. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  430. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、木戸口君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  431. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  432. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  433. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  434. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  435. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房行政改革推進本部事務局次長小森敏也君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  436. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に柘植芳文君及び若松謙維君を指名いたします。     ─────────────

  437. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四十一分散会

  438. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に統計委員会委員長椿広計君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  439. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、音喜多駿君、中西哲君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として浅田均君、堀井巌君及び古川俊治君が選任されました。     ─────────────

  440. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  441. 決算委員会

    ○平木大作君 もうこの先何問もやりたかったんですけれども、ちょっと時間的に来ま…

    ○平木大作君 もうこの先何問もやりたかったんですけれども、ちょっと時間的に来ましたので。  ただ、今大臣の方からも、ある意味有償のこの企業等による活用というところについても最後言及いただきました。結構、実はこれ誤解もありまして、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律と、いわゆる共用促進法という法律で、この「富岳」の使い道というのは一応、科学技術の振興に寄与するということを目的とするというふ

  442. 決算委員会

    ○平木大作君 それでは、残りの時間を使いまして、末松文科大臣にお伺いをしていき…

    ○平木大作君 それでは、残りの時間を使いまして、末松文科大臣にお伺いをしていきたいと思います。ハイパフォーマンスコンピューティングについてでございます。  スーパーコンピューター「富岳」でありますけれども、改めて、この演算速度、それからアプリケーションの実効性能、そしてAI性能、ビッグデータ解析と四つの分野で四期連続で世界一の成績を上げるなど、本当に国民の期待も含めて高いものだろうというふうに思

  443. 決算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  改めて、二〇一〇年代、経済が前向きな動きをしてきたとはいえ、その人口要因を除けばというところでありますから、ある意味、この人口減という問題については、これはもう我々本当に総力を挙げて取り組んでいかなければいけない大問題だろうというふうに思っています。同時に、この二〇二〇年代以降、やはりこの人への投資、人的資本投資、リスキリングという言い方をされましたけれ

  444. 決算委員会

    ○平木大作君 本当に、今インフレ予想が立ち上がってきたというか、動き始めたとい…

    ○平木大作君 本当に、今インフレ予想が立ち上がってきたというか、動き始めたということ、今御答弁の中でも前向きな動きというふうにおっしゃいましたけれども、これを是非とも、当然、物価が上がること自体は、これはもう大変な思いをされる方もたくさんいらっしゃる大問題なんですけれども、これを本当にある意味いい方向に変えていくチャンスと捉えて、やはり今果断に取り組むタイミングなんだろうというふうに思っております

  445. 決算委員会

    ○平木大作君 例えば、米国のように今対処しなければいけない課題がインフレである…

    ○平木大作君 例えば、米国のように今対処しなければいけない課題がインフレであると明確なところと、やはり日本若しくは日本銀行が今立ち向かわなければいけない課題というのはやっぱり違うということ、そして、実は、当然、急性のインフレも目の前にあるわけでありますけれども、同時に、どうやって慢性デフレとも戦わなきゃいけないかという二正面作戦みたいな中で今政策のかじ取りを取られているということであります。  

  446. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  国際的な燃料や資源価格の高騰、またウクライナ情勢を受けまして、今、国内の物価上昇圧力というものが大変高まっております。この問題につきましては、先日、四月十一日に行われました決算委員会においても私も取り上げさせていただきまして、そこでは、東京大学大学院の渡辺努先生のいわゆる慢性デフレと急性インフレというフレームワークに沿って質問をいろいろさせていただ

  447. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、最後に、今御答弁いた…

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、最後に、今御答弁いただいたように、この報告書の中でも、長い目で見たときにやはりこの概念自体見直すことも検討課題ということで御指摘ありますので、しっかりと目の前の課題、そして中長期で見たときの見直しも含めてお取り組みいただきたい。このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  448. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 分かりました

    ○平木大作君 分かりました。  ちょっとこれ、また別の機会にもうちょっと具体的に深掘りをしたいと思いますが、何かこういう場合は実際に具体的な物が動いていないということもあって、私、割と分かりやすい、考えやすいケースなのかなと思って今日お伺いしたんですけれども、実際に、その人件費とか振り込み手数料とか、何か急に、えっ、そんな金額というものには通常はならないと考えられるのかなというふうに今御説明をお

  449. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 なかなか、今回は維持したことの説明が若干、理由としてですね、もっ…

    ○平木大作君 なかなか、今回は維持したことの説明が若干、理由としてですね、もっとしっかり検討してもよかったんじゃないかなということも今の答弁を聞いている限りだったらちょっと思ってしまうところがあるんですが。やはり、この同一の類型の複数のものを平均ということですから、これ、一件の契約と、不当な可能性のある契約と向き合っている消費者から見るとやっぱり見えにくい、基本的な情報が全部事業者の側にある話なわ

  450. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 これ、事業者への義務付けといっても、事業者にもいわゆる過失の場合…

    ○平木大作君 これ、事業者への義務付けといっても、事業者にもいわゆる過失の場合もあれば非常に悪質な場合もある、様々なケースが想定されるという中で、しっかりと、ある意味消費者団体の方から行く場合もあれば事業者から行く場合もあると、適時にこれは適切にやはり使い分けることが大事なんだろうというふうに思っております。  残りの時間を使いまして、少しちょっと各論なんですけれども、平均的な損害というところに

  451. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 この被害回復制度の活用をしっかり促していくためにももう一つ大事な…

    ○平木大作君 この被害回復制度の活用をしっかり促していくためにももう一つ大事なポイントがあると思っていまして、被害の発生から迅速に対象消費者にやはり情報提供を行うということが重要だと思っております。  今回、この消費者裁判手続特例法の第二十八条で事業者に消費者への個別通知を義務付けているわけですが、例えば、これ共通義務確認訴訟の第一号事案、まあいわゆる医科大学において入試得点の調整が行われたとい

  452. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 これはかなり改善の余地があるところかというふうにも思っております…

    ○平木大作君 これはかなり改善の余地があるところかというふうにも思っておりますので、よろしくお願いいたします。  もう一方の被害回復の方にもちょっとお伺いしていきたいと思うんですが、これもう先ほど来同僚委員の方から繰り返し問われているところでありますが、消費者裁判手続特例法によって新設をされたこの被害回復の制度、二〇一六年の十月から導入されて、結局利用が五年間で四件にとどまってしまったということ

  453. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたとおり、この消費者団体訴訟制度、要は認…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたとおり、この消費者団体訴訟制度、要は認定を受けた消費者団体が消費者に代わって事業者に対して訴訟などをするということなわけでありますが、差止め請求と被害回復と、車の両輪として今取り組まれているというふうに思っております。  まず、ちょっとこの差止め請求の方から具体的にちょっと各論に入っていきたいんですが、消費者契約法の第三十九条は、適格消費者団体から報告を受

  454. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 今、教育、そして業界団体との連携という角度で質問させていただいた…

    ○平木大作君 今、教育、そして業界団体との連携という角度で質問させていただいたんですけれども、やはり何よりも、この今、世の中がデジタル化等によって、本当にこの社会、経済、様々動いている時期であるということもあって、契約自体が多様で複雑になってきている。また加えて、この契約がある意味手のひらの上に乗るスマホの中で全て完結できるような状況になっていますから、当然第三者から見えにくいというような特質があ

  455. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この消費生活センターの方に来ていただいた模擬相談とか、私とてもいいと思うんですね。なかなか正常な、真っ当に、後から考えてみるとおかしかったなと振り返れば分かるかもしれませんけれども、やはりいろいろ、威迫だったり逃げられないようにしたり、様々な状況の中で判断が難しい。こういうときにまず相談する先として、例えばこういう消費生活センターに電話してみるとか、あるい

  456. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 悪質な事業者というのが、やはり社会経験ですとか様々なそういったと…

    ○平木大作君 悪質な事業者というのが、やはり社会経験ですとか様々なそういったところに乏しい若者を狙っていろいろ仕掛けをしてくるという中にあって、これまでも消費者被害というのは二十歳を境に急増するということがもうデータから分かっているわけですね。消費生活センターに寄せられる相談件数も、二十代前半になると途端に十八歳、十九歳の一・六倍に増えるということでありますから、ある意味、今回のこの成人年齢という

  457. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会では初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りたいんですが、この本年四月は、百四十六年ぶりの成年の定義変更という歴史的な節目となったわけでございます。このことを決めた民法改正案の可決がされましたのは平成三十年、二〇一八年でありましたから、大体そこから今回の施行に至るまで四年ほどの間があって、この間に、関連する

  458. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会派を代表して、憲法第五十六条一項に定める出席を中心に意見を述べさせていただきます。  新型コロナ感染症のパンデミックは、国会機能の維持と審議、表決の在り方について再考を迫るものとなりました。  繰り返す変異のたびにまるで全く新しい新種の感染症であるかのように我々の前に立ち現れる新型コロナウイルスを前にして、国会においては、座席の配置から氏名点

  459. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、地方公務員について、育児休業の取得回数の制限を緩和するとともに、非常勤職員に係る介護休業の取得要件を緩和しようとするものであります。  委員会におきましては、本改正による男性職員の育児休業取得率向

  460. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  461. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休…

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  462. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、高橋克法君が委員を辞任され、その補欠として中西哲君が選任されました。     ─────────────

  463. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします。

  464. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  465. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  466. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十六分散会

  467. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  468. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異

  469. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子さん、三木亨君及び堂故茂君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君、山本順三君及び高橋克法君が選任されました。     ─────────────

  470. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若松謙維君を指名いたします。     ─────────────

  471. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  472. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若松謙維君を指名いたします。     ─────────────

  473. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官松本敦司君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  474. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  475. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社常務執行役田中進君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  476. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  477. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えを簡潔にお願いします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えを簡潔にお願いします。

  478. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  479. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休…

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  480. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十一分散会

  481. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  482. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、片山大介君、宮崎勝君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子さん、西田実仁君、堂故茂君及び三木亨君が選任されました。     ─────────────

  483. 決算委員会

    ○平木大作君 この賃上げ環境の議論をするとまず出てくるのが、今言及したようなこ…

    ○平木大作君 この賃上げ環境の議論をするとまず出てくるのが、今言及したようなこのサプライチェーンの中での適切な価格の転嫁という話だと思っています。  この日本特有の重層的な下請構造ですとか、あるいはこの大企業と中小企業の力関係、こういったものが価格転嫁をゆがめないようにということで、大臣のリーダーシップの下でパートナーシップ構築宣言、今やっていただいていますし、あるいは下請Gメンみたいなものがチ

  484. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナ感染症との闘いが本格化をしていくさなかの令和二年度決算の審査でございます。  まず、私からは、この人々が行動変容していく、そして政府としても様々な政策の中でこの人流抑制ですとかいろいろ取り組んだわけでありますが、これは事業環境という面から申し上げますと大変な逆風だったわけであります。まずは、この逆風下において取られました一連の中小企業あ

  485. 決算委員会

    ○平木大作君 是非お願いいたします

    ○平木大作君 是非お願いいたします。  これまで、この無利子無担保の融資、こういった思い切った資金繰り支援策というのは、直近の企業倒産件数等見ていただいても非常にこの低い件数でこれまで抑えられてきているんですね。昨年、二一年の数字でいきますと、年間で六千三十件の倒産だったんですが、これ五十七年ぶりの低水準ということであります。このある意味パンデミックの突風から日本の産業基盤をしっかりと守り抜く意

  486. 決算委員会

    ○平木大作君 引き続きしっかりモニタリングしていくということでありました

    ○平木大作君 引き続きしっかりモニタリングしていくということでありました。  こういった金融システム自体はしっかりと盤石な上で、改めて、では、この中小企業・小規模事業者どう支援をしていくのか、そして、令和二年度の決算でありますから、これまでしてきたのかという観点から幾つか質問していきたいと思っています。  経済産業省、中小企業庁にこれから質問していきたいんですが、これまで様々な支援策が取られて

  487. 決算委員会

    ○平木大作君 今日、資料を配付しております

    ○平木大作君 今日、資料を配付しております。  資料一を御覧いただきたいんですが、これは、本年一月、二月と二か月にわたりまして、公明党所属の議員、全国で三千人おりますので、この三千人の議員が地域を歩きながら中小企業・小規模事業者の皆様に対してやったアンケート調査の一部をちょっと抜粋したものになります。  全国で二万七千七百十四の事業者の皆さんから御回答いただきまして、いろいろこの中から得られる

  488. 決算委員会

    ○平木大作君 伴走支援、本当に期待しておりますので、是非よろしくお願いいたした…

    ○平木大作君 伴走支援、本当に期待しておりますので、是非よろしくお願いいたしたいと思います。  資料二を御覧いただきたいと思います。  この資料二は、今後最も利用したい支援策としてお伺いをしたもののある意味結果、ランキングを示しておりまして、三社に一社が是非利用したいと答えたのがこの賃上げしやすい環境整備ということだったんですね。これがトップに来たのは私もちょっと意外だったんですけれども、ある

  489. 決算委員会

    ○平木大作君 今御説明いただいたとおり、形式上は物の売買、だけど実態は融資とい…

    ○平木大作君 今御説明いただいたとおり、形式上は物の売買、だけど実態は融資という、貸金ということなわけです。  難しいのは、この買手、実のところの借り手ですけれども、借り手も理解しながら、ある意味で共謀して闇金からお金を借りてしまって被害に遭っているというところが一つのポイントでして、今も金融庁の方からこの注意喚起していますということなんですけど、別にこの借りちゃった人も、買ってみたら価値のない

  490. 決算委員会

    ○平木大作君 賃上げ環境に関してもう一問お伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 賃上げ環境に関してもう一問お伺いしておきたいと思います。  この分配の原資たる収益、収益力、この直結する概念が生産性という概念なわけです。生産性を左右するもの、様々あるわけですが、その主要なものの一つに事業規模というものがあります。  ここでちょっと紹介したいのが、デービッド・アトキンソンさん、よくこの生産性の概念で必ず出てくる方でありますけれども、この方が先日の日経新聞でも指摘

  491. 決算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  ちょっと時間のこともありますので、次のテーマである新たな闇金対策に関して幾つかお伺いをしていきたいと思います。  後払い現金化商法というのがあります。私はこの闇金問題ずっと追っかけているのでよく分かるんですけれども、初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。二月七日の衆議院予算委員会で我が党の稲津議員がこの問題取り上げていまして、少しまた深掘りする

  492. 決算委員会

    ○平木大作君 これも論じるまでもないんですけど、デジタルアート、芸術品ですので…

    ○平木大作君 これも論じるまでもないんですけど、デジタルアート、芸術品ですので、そもそもこの価値の判断が難しいわけですね。見る人によってこれはすごく高価なものに思えるものもあれば、価値ゼロだっていう方もいらっしゃる。で、最近、実際にこのデジタルアート、例えば、まだ就学前のお子さんが描いたものに数十万円って値段が付いて取引されてしまったりということが実態としてあるので、なかなかこの対価の合理性という

  493. 決算委員会

    ○平木大作君 今御答弁の中でも捜査当局と緊密に連携をしてという答弁がありました

    ○平木大作君 今御答弁の中でも捜査当局と緊密に連携をしてという答弁がありました。  ちょっと予定はしていなかったんですが、鈴木大臣に是非聞いていただきたいんです。なぜ今日、警察とそして金融庁お伺いしたかというと、実際に、これ捜査に当たっている都道府県の警察の方が、検挙にちょっと迷うとき金融庁に相談をされているようなんですけれども、なかなか実は基準を示していただけなくて困るという声を聞いております

  494. 決算委員会

    ○平木大作君 時間が大分押してきました

    ○平木大作君 時間が大分押してきました。  もう一つ、今度、先払い買取り商法というのがあります。これまたちょっと別でして、個人が所有しているゲーム機ですとかブランド品のバッグ、こういったものを買い取るサービスですということをうたっているんですね。で、実際にそのゲーム機とかブランドバッグの写真をスマホで送ると、即座に入金をされてくるというものでありまして、そこが実質的な貸付けに当たるんですが。別に

  495. 決算委員会

    ○平木大作君 ここからいよいよ本論に入ろうと思っていたんですが、もう時間がなく…

    ○平木大作君 ここからいよいよ本論に入ろうと思っていたんですが、もう時間がなくなってしまいました。  先ほどの後払い現金化とは逆で、この商法の場合は闇金業者の方が買手の側にいるということでありまして、一見、買ったはずの商品が届かない被害者に見えてしまうという、またこれも難しさがあるというふうに聞いています。改めてこれ別の機会を通じて議論を深めてまいりたいと思いますので、本日はこれまでとさせていた

  496. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本件は、日本放送協会の令和四年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。  収支予算においては、一般勘定事業収支は、事業収入、事業支出とも六千八百九十億円の収支均衡としております。  また、事業計

  497. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします

    ○委員長(平木大作君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。前田日本放送協会会長。

  498. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  499. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(平木大作君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  500. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。     ─────────────

  501. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、…

    ○委員長(平木大作君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  502. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  503. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  この際、木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  504. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  505. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、木戸口君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣及び前田日本放送協会会長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  506. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  507. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十三分散会

  508. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  509. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、日本放送協会経営委員会委員長森下俊三君外六名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  510. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  511. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省情報流通行政局長吉田博史君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  512. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  513. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を…

    ○委員長(平木大作君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  514. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木かおりさん、本田顕子さん及び佐藤啓君が委員を辞任され、その補欠として片山大介君、山本順三君及び堀井巌君が選任されました。     ─────────────

  515. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは、デジタル時代の新しい人権について発言をさせていただきます。  間もなく施行から七十五年を迎える日本国憲法は、その記述の量が少ない言わば余白の多い憲法であることもあり、制定当時想定をされていなかった環境権やプライバシー権などのいわゆる新しい人権の多くを幸福追求権を定めた憲法十三条の中に包摂させることで補い、議論を通じて発展をさせてきた歴史

  516. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  517. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  518. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(平木大作君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  519. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  520. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局し…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  521. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  522. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  523. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  524. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  525. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまの木戸口君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまの木戸口君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  526. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間が参っておりますので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間が参っておりますので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  527. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十二分散会

  528. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  529. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  530. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社常務執行役立林理君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  531. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  532. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  533. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、長峯誠君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、佐藤啓君、高木かおりさん及び本田顕子さんが選任されました。     ─────────────

  534. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、現下の経済情勢等を踏まえ、商業地等に係る令和四年度分の固定資産税及び都市計画税の税負担の調整、法人事業税の付加価値割における給与等の支給額が増加した場合の特例措置の拡充等、個人住民税の住宅借入金等特別税額控除の延長等を行うほか、税負担軽減措

  535. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  536. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君及び長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  537. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) どなたが答弁になられますか

    ○委員長(平木大作君) どなたが答弁になられますか。答弁できますか。  金子総務大臣。

  538. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本件については後刻理事会にて協議いたします

    ○委員長(平木大作君) 本件については後刻理事会にて協議いたします。

  539. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 大澤審議官は御退席いただいて結構です

    ○委員長(平木大作君) 大澤審議官は御退席いただいて結構です。

  540. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、堀井巌君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  541. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  542. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  543. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会…

    ○委員長(平木大作君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  544. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(平木大作君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  545. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時二十五分散会

  546. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  547. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  548. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  549. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和四年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  550. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、補足説明を聴取いたします

    ○委員長(平木大作君) 次に、補足説明を聴取いたします。田畑総務副大臣。

  551. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが選任されました。     ─────────────

  552. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方分権改革推進室長寺崎秀俊君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  553. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました。     ─────────────

  554. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  555. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  なお、地方税法等の一部を改正する法律案に対する補足説明につきましては、理事会で協議いたしました結果、説明の聴取は行わず、本日の会議録の末尾に掲載することといたしました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  556. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十六分散会

  557. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  558. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策について、金子総務大臣から所信を聴取いたします。金子総務大臣。

  559. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、進藤金日子君及び長谷川岳君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君及び舞立昇治君が選任されました。  なお、昨年十二月二十四日、山田修路君の辞職に伴い一名欠員となっております。     ─────────────

  560. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  561. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  562. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、令和四年度総務省関係予算の概要について、政府から…

    ○委員長(平木大作君) 次に、令和四年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。中西総務副大臣。

  563. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十四分散会

  564. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会

  565. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、高橋光男君、梅村みずほさん及び竹内功君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、片山虎之助君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  566. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  567. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  568. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  569. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  570. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  571. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  572. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法…

    ○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  573. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  574. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  575. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十四分散会

  576. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  577. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  578. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  579. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  580. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、…

    ○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、渡辺総務大臣政務官、三浦総務大臣政務官及び鳩山総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。金子総務大臣。

  581. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  582. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君、柘植芳文君及び柳ヶ瀬裕文君を指名いたします。     ─────────────

  583. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  584. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井正弘君、二之湯智君、下野六太君、浜田昌良君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君、江島潔君、高橋光男君、梅村みずほさん、竹内功君及び私、平木大作が選任されました。     ─────────────

  585. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る六日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感しております。  委員長といた

  586. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和三年度に限り臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費を設けるとともに、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金を減額する等の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、地方交付税財源となる国税収入を正確に見積もる必要性、臨

  587. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  九州北部の福岡、佐賀、長崎の三県、そして広島県を始め各地で大雨被害が相次いでおります。今日現在も、地盤が緩んでいるということもあって、引き続きこれ油断をできない状況が続いているわけでありますが、今や復旧支援にボランティア活動、ボランティアの皆様の御助力というものは欠かせないものになっております。  例えば、昨年、令和二年の七月豪雨の際には、感染拡

  588. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました

    ○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました。  子供たちへの感染がちょっと広がっております。今、十二歳以上にワクチンの接種が引き下げられたということで、中学生以上の子供たちのところに接種券届いているんですけれども、ちょっとお話をお伺いすると、接種すると腕に磁石が付くとか不妊になるとか、果てはDNA情報が意図的に書き換えられるみたいなことが出回っているというように

  589. 内閣委員会

    ○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそ…

    ○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそれ今PCR検査に使っていただいているところ、済みません、私自身の認識では把握していないんですけれども、是非ともこれ周知をしていただきたいというふうに思っております。  西村大臣に続いてお伺いしたいと思います。  あしたから緊急事態措置が十三の都府県に、そして、まん延防止等重点措置が十六道県に拡大をされます。先立つ先週

  590. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  これからより効果的な政策を展開していく、メッセージを出していく上でも、この専門家の皆様の御知見というのは極めて重要だと思っています。  ただ、そこで、最後、ちょっと懸念を持っているところでありますが、実は、専門家会議内あるいは分科会内のメンバー間の議論ですとか、あるいはこれまで政府と専門家の皆さんとの議論みたいなものというのは余り表に出てこなかったわけで

  591. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、コロナの問題に入る前に、私の地元であります千葉県八街市で先月二十八日に起きました、下校途中の小学生が飲酒運転のトラックにひかれまして五人のお子様が死傷する事故が発生しましたので、その件についてお伺いをしておきたいと思います。  まずは、お亡くなりになられました児童の皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。そして、今なお回復の途上

  592. 内閣委員会

    ○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有…

    ○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有効な選択肢の一つだというふうに思っております。  これ、公明党内でもこの通学路の安全に関する今検討を重ねさせていただいているところでありますし、自民党内でも同様に、もう期間をかなり掛けて、こういったスクールバスの導入等も含めて今議論されているというふうにお伺いをしております。しっかりとこれ政府としても検討して進めていた

  593. 内閣委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  これ当然、警察庁だけでできる問題ではありませんで、様々連携が必要なわけであります。政府の中では、六月三十日に交通安全対策に関する関係閣僚会議を開いていただいて、対策の一層の強化に向けた検討を進めていただいております。  これ、今回の事故を契機にして、各地で通学路における子供たちの安全確保を早急にこれは進めていこうという機運が高まっております。実は、八

  594. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  当委員会におきましては、これまで衆議院を超える質疑時間の確保、さらには衆議院で行い得なかった連合審査、あるいは参考人質疑といったものを重ねて、大変充実した審議が続いております。  改めて、この重要土地調査法、私なりにこれまでの審議を受け止めて、一つは、土地の所有ですとか利用の実態、これを行政が十分に把握をできないという我が国土地制度の長年の課題に

  595. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例…

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例えばこの区域指定基準というもの一つ取ってみても、当然これ、指定の結果を見て一定の納得感を持てるような基準としての明確さというものが求められるわけです。  一方で、この法案のやっぱり難しいところというのは、基準を今度は示した後でも機械的な当てはめをするわけではない。今答弁の中にもまさにあったように、この経済的社会的観点か

  596. 憲法審査会

    ○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもど…

    ○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもどういう運動になるのかということ、お知らせをいただきたいというふうに思っていますし、我々もこれはしっかり発信をしていかなきゃいけないんだろうと思っています。  どうしても、国民投票、我々の認識でいくと、例えば最近行われたあのイギリスのEU離脱の国民投票とか、何か終わった後に、あの情報は偽物だったとか、こんなことをあの人が

  597. 憲法審査会

    ○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もあり…

    ○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もありますので、続けたいと思います。  もう一つ、私ちょっと問題意識を持っておりますのが国民投票運動でございます。  通常の選挙運動とはそもそも全く異なるものでありまして、このことが世間に今のところ認知をされていないなという問題意識を持っております。例えばですけれども、一般の公務員の方も基本的にこれは運動に参加できる、外国

  598. 憲法審査会

    ○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、ま…

    ○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、まあ新制度の下で徐々に登録される方も増えてくるというところは見込めるんじゃないかと今お伺いをして思いましたが、一方で、やはりこれ相当な、今いろんな声は御紹介いただきましたけど、ハードルが高いんだろうと思っています。  私も、今から十四年前、二〇〇七年の参議院通常選挙は在外投票、経験をいたしました。当時住んでいましたスペイ

  599. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方から、まず、総務省選挙部長の方に少し確認をさせていただきたいと思います。  今回のこの国民投票法改正案におきましては、在外選挙人登録期間の柔軟化を規定をしております。端的に言えば、公選法改正に伴いまして平成三十年六月一日より創設をされました在外選挙人名簿への出国時申請制度、これを国民投票においても実現をしようとするものでございます。  し

  600. 憲法審査会

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  601. 憲法審査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この論点、本当に大きな広がりを持っておりまして、緊急集会も内閣が招集をすることにはなっているんですけれども、ここでもある意味私権の制限を大きくしたときに、自発的な例えば招集のようなことがないのかとか、様々な論点があると承知しております。この参議院においてもしっかり皆様と意見交換をして、議論を深めていきたいと思っております。  最後に一問、残りの時間でお伺

  602. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  現行の国家公務員のある意味年齢分布みたいなものも捉えて、これがベストだ、様々いろんな選択肢の中でも、この定年の延長と、引上げということになったわけであります。  続いて、今回セットで導入されるのが役職定年制の導入ということなんですが、一問ちょっと確認の上でお伺いをしておきたいと思っています。  国家公務員法の第七十八条では、人事評価又は勤務の状況を示す

  603. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中…

    ○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中でもやっぱり検察庁って特殊な組織なわけです。端的に言えば、国民の代表である国会議員を検挙することもできる極めて強大な行政権を持っている組織ですね。ここに対して当然それは、国会の場で議論する上においては、そういった組織が暴走する可能性というのを当然見ながら、どうやって民主的なコントロールを掛けるかということが一つ大きな争点

  604. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、この国家公務員法の改正案でありますが、昨年の通常国会では大変一つの論争となったこの法案、今国会では極めて落ち着いた雰囲気の中で今議論されているということでありまして、やはり私の方からも一点、これは先ほど杉尾委員の方からも御指摘ありましたけれども、昨年との一番の違い、これは検察庁法の改正の部分であるわけであります。  繰り返させていただきます

  605. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  606. 内閣委員会

    ○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまう…

    ○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまうと、基本的に柔軟な運用ってちょっとしにくくはなるんじゃないかと思っておりますが、この点はいかがでしょうか。

  607. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リン…

    ○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リンダ・グラットンさんはこのいわゆる教育トレーニングについて基本的には二つあるというふうによく御指摘をされていまして、一つがいわゆる従来の仕事のスキルを磨く、これがアップスキルという呼び方をしていて、ある意味先ほどの管理職研修にも通じるようなところもあるかと思うんですが、一方で、これからの時代はより新しい、全く違うものを学ん

  608. 内閣委員会

    ○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう…

    ○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう、あるいはその力を生かせなくなってしまうという御懸念をお示しいただきました。私も全く同感で、この委員会でも何度も何度も今国会でも指摘あったところでありますけれども、やはり国家公務員の志願者が減っている、あるいは若手の退職者が増えているということについて大変懸念を持っているわけであります。大臣から今御答弁いただいたとおり、

  609. 内閣委員会

    ○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらという…

    ○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらというふうに思っております。  そこで、ここからは河野大臣にお伺いをしていきたいと思いますが、大臣、この法案の閣議決定後の会見の中でも、働き方改革が伴わなければデメリットもあるということを御指摘をされた上で、この働き方改革への意欲ということも改めて示されたわけであります。  もうちょっと具体的に、その、じゃ、デメリットって

  610. 内閣委員会

    ○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めて…

    ○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めていただきたいというふうに思っております。  そして、役職定年制については、今回その特例ということも含めて導入になるわけです。裏を返すと、これどういうふうに定めているかというと、第八十一条の五で、公務の運営に著しい支障が生ずる場合に限り引き続き管理監督者として勤務させることができるとしておりまして、極めてばくっとした定め

  611. 内閣委員会

    ○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね

    ○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね。ある意味、条文上は大変厳しく読めてしまうわけでありますが、実態としてやはり雇用制度自体は安定した中で行われているということを認識をさせていただきました。  そういう中で、今回この役職定年制の導入ということでございます。先ほど来の答弁でもありますとおり、組織活力を維持するということを主眼に導入されるんだなということは認識をいたしました。若手

  612. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということであ…

    ○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということでありますので、大臣のリーダーシップ御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  613. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そして、やはりこの予測精度、二〇三〇年というのを一つ目標には置いているわけでありますけれども、システムの開発ですとか、まあ開発に至らない段階でも、情報提供も含めて様々お取り組みいただけるということでありました。  改めて、これはやはり、当然、どうやってこの我々の身を守るのか、国民の皆さんの身を守るのかというところにつなげるところが一番大事なんだろうという

  614. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円…

    ○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円余りじゃないかということでありましたが、あくまでも水害に限定したものということでありまして、これ、やはり、米国の数字、いろんなものも多分含んでいるんだろうと思っています。先ほどの金融システムに与える影響とかですね、調査項目自体も大変大きいというものでありますから、アップル・ツー・アップルで同じものを比べているわけではない

  615. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はちょっと時間が限られておりますので、細かな論点についていろいろ今日は議論していきたいと思っていますが、冒頭一問、ちょっと大きな問いもしてみたいと思っております。  バイデン政権がアメリカで発足をして以来、気候変動に関連した施策というのを加速化させております。今月、失礼しました、五月の二十日ですね、関連した大統領令の署名も行われまして、今日は

  616. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね

    ○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね。  本当はこのグラフの中から見えるのは、今度、お子さんがいらっしゃる家庭においてもいらっしゃらない家庭においても、働いている女性の方が専業主婦よりも幸福度が下がってしまうという、そういう厳しい状況があって、ある意味、子育てと就労というものが女性の幸福度を押し下げてしまっているということであります。  補足をさせていただくならば、子供がいらっしゃること自

  617. 内閣委員会

    ○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にも…

    ○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にもとどろくようにしっかり進めていただきたいと思っております。  それでは、引き続いて、子育て支援施策における病児保育の位置付けと整備の状況ということについて何問かお伺いをしていきたいと思っております。  もうこれは言うまでもありませんが、政府として、昨年末発表されました新子育て安心プラン、この中で、令和三年度から四年間

  618. 内閣委員会

    ○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありまし…

    ○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありましたが、ただ一方で、これはもうこの委員会においても既に指摘をされているところでありますが、会計検査院の令和元年度決算に関する報告書の中で、先ほども少し私触れましたが、企業主導型保育事業補助金における、これ一時預かりも含む分でありますが、病児保育事業等について、調査を行った二十五施設のうち十一の施設で事業が実際には実施されて

  619. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題…

    ○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題があるのかというぐらいいろいろ問題がありまして、一つは、今御答弁いただいたとおり、多額の国庫補助金の交付を受けて、審査ですとか、あるいは運営費の助成、指導にも当たってきたこの児童育成協会、ちょっと余りにもずさんなんじゃないかなというふうにやはり思います。  もう、事業者のある意味図面の中に病児保育のスペースがあったこと

  620. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  前回の積み残しの部分からまず今日はちょっとお伺いをしていきたいというふうに思っております。  前回、私の方からは、利用者支援事業について、特に基本型について幾つか確認をさせていただいたわけでありますが、今日は特定型の方についても改めて確認をさせていただきたいと思っております。  この待機児童問題の解消を加速化させるためにも、利用者と保育所の間を

  621. 内閣委員会

    ○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております

    ○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております。  この待機児童問題に頑張ってくると当然待機児童数が減っていって五十人未満になっていくわけですけれども、そうすると、まだ待機児童問題があるのにこの保育コンシェルジュが使えなくなってしまうと、そういうジレンマがあったわけで、ここに基本的には一人以上若しくはその保育の潜在ニーズが見込まれるというような形で緩和をしていた

  622. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっ…

    ○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっと、これ公金でありますから、使われているのか、審査が適切に行われているのかというところもチェックしていただきたいんですが、同時に、やはりこの病児保育を整備しなきゃいけないというところについては大きなニーズがあります。  先ほど少し御紹介した日経新聞の夕刊の記事も、元々ある意味赤字体質で経営が安定しない中にあってコロナが

  623. 内閣委員会

    ○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケ…

    ○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケア児に特化した区分まで創設をしていただいて、今強力に推進をしていただいているということでありました。  聞くところによりますと、今国会で超党派の議員連盟においてもこの支援法案の提出を準備されているというお声も聞くところでありますが、政府としても引き続きしっかり取組を進めていただきたいというふうに思っております。  そ

  624. 内閣委員会

    ○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あ…

    ○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あるわけであります。  改めて、これ、目標を引き上げるということについては賛同するものでありますが、一方で、これ、一つは、くるみん認定取るための形式的な達成をある意味誘発するものでないといいなというふうに希望を持っているところであります。  端的に指摘をさせていただくと、これ、いわゆる、一日とか二日で形上いわゆる育休を

  625. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは三点申し述べたいと思います。  まず第一に、憲法に関して我々がまず問うべきは、憲法尊重義務を課された国会議員として、我々は基本的人権を守るための立法に誠実に取り組むことができているのかどうかという点であります。  例えば、日本が児童の権利条約を批准したのは二十七年前の一九九四年でありますが、子供の権利を保障する総合的な法律としての子供基

  626. 決算委員会

    ○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシス…

    ○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシステムは当初オリンピック向けに準備していたものだそうでありますけれども、これがぴたりとニーズに合うということもあって今御活用いただいているそうであります。しっかりこれ、やはり自治体に使っていただいて初めて意味があるものでありますので、その活用を促すところ、お取り組みいただきたいというふうに思っております。    〔理事古

  627. 決算委員会

    ○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルフ…

    ○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルファモデルというのは、この三つのセグメントになるべく分けておいて、分けることで、先ほども少し言いましたけど、物理的に切り離すことでセキュリティーを高めるというのが根底にある思想なわけであります。  ただ、やっぱりこれ、自治体の職員からすると、いろんな業務が一連でつながっているにもかかわらず、LGWANの方に行ったり、ネッ

  628. 決算委員会

    ○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました

    ○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました。先ほども申し上げましたけれども、ここまでやれば大丈夫ということが基本的にないわけですね。  ちょっと一つ事例を御紹介したいんですが、これ名前は当然出せないんですけれども、ある大手ソフトウエアの企業が、自分のところのいわゆるセキュリティー対策が万全にできているかどうかを確かめようということで、外部的な目を入れようということで、セ

  629. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日は総務省の令和元年度決算を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。    〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕  まず、関連して、この件については、会計検査院が国による地方公共団体の情報セキュリティー強化策ということについて検査を行いまして、昨年一月に報告書をまとめております。  まずは、会計検査院にこの同検査

  630. 決算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  今般のこの様々な行政のデジタル化も含めて、自治体の現場の皆様がある意味御苦労されながらこの情報セキュリティーの強化、非常に熱心に取り組まれているということもつぶさにお伺いをしているところであります。そういう中にあって、ある意味このセキュリティーのそもそもの根本のアーキテクチャー自身が大きく変わろうとしている中にあって、無理にベータモデルに移行しなく

  631. 決算委員会

    ○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました

    ○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました。  改めて、今、自治体のまさに行政の一番最前線に携わる皆さんの働く環境も大きく変わろうとしているときでございます。今回のコロナ禍も受けて、ある意味これまで想定していなかった、自治体の皆さん、窓口に今までいらした皆さんも含めてテレワークということも今お取り組みいただいている。そういう中で、やはり現場のいろいろな知恵ってあるものだなと思いま

  632. 決算委員会

    ○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました

    ○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました。  私の方からも例えば一つちょっと取り上げて御指摘させていただきたいんですが、これ、サイバー攻撃などがあったときにどう対処するのか。緊急時対応計画というのがあるんですが、例えばこの計画の中身、標的型攻撃に対応した内容となっていた自治体というのは実に二七%にすぎないということで、これ指摘をされております。  標的型攻撃ってどんなものかと端的に言うと、

  633. 内閣委員会

    ○平木大作君 この保育の受皿整備を進めていく中で、ちょっと一つ、一方で立ち止ま…

    ○平木大作君 この保育の受皿整備を進めていく中で、ちょっと一つ、一方で立ち止まってちゃんと考えておかなければいけない問題についても確認しておきたいんですが、それは無園児対策でございます。  既に幼児教育、保育の無償化、実施をしてから一年半余りたっているわけでありますが、これだけ時間がたって、かつ基本的には無償ですというふうになっても、五歳児の皆さんのおよそ三%は保育園にも幼稚園にも通っていないと

  634. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、まず新型コロナワクチンの接種に関して、河野大臣に二問ほどお伺いをしていきたいというふうに思っております。  先ほどもありましたが、政府から、このワクチン接種加速をさせて、およそ三千六百万人いらっしゃる高齢者向けのワクチン接種、これを七月末までに完了するという方針が示されたわけであります。ある意味、困難な仕事でありますけれども、同時に

  635. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく…

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく付いた、ボトルネックがある意味このワクチンの供給の部分から接種体制の確保と、ここに移ってきているわけであります。是非とも今の点、残りの自治体二百五十一、少なくとも、一〇〇%ってなかなか難しいとは思いますけれども、一つでも多くの自治体がこの住民の皆様の希望応えられるようにしっかりと応援していただきたいと思います。  もう

  636. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何か…

    ○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何かもしあれば、追加で御答弁できるところあればお願いします。

  637. 内閣委員会

    ○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしけれ…

    ○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしければ御退席いただいて結構です。

  638. 内閣委員会

    ○平木大作君 質問続けたいと思います

    ○平木大作君 質問続けたいと思います。  この接種に関しては、先般、厚生労働省から歯科医師によるワクチン接種を容認する通知というのが発出をされました。  これちょっと、なかなか役所の通知というものが堅いなというふうにも正直拝見していて思うんですが、違法性が否定されるということで三つの条件付で出ているわけです。集団接種会場でやっていただくというところは何となく分かるんですが、他方、例えば研修を事

  639. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  これ、今答弁の中に具体的にはありませんでしたが、昨日確認させていただいたところによると、おたふく風邪と日本脳炎に関して言うと、この供給者、基本的には国内のメーカーでやっていただいているということかと思います。  そして、やはり親御さんたちの間では、今まさにコロナのワクチンの供給が何かしらの足かせになって、結局この乳幼児向けのワクチンの供給不足につ

  640. 内閣委員会

    ○平木大作君 企業の御判断というふうに答弁ありましたが、改めて、やはりここ最近…

    ○平木大作君 企業の御判断というふうに答弁ありましたが、改めて、やはりここ最近ワクチン後進国とまで言われてしまっている現状をもう一度やっぱり見直さなきゃいけないタイミングに来ているんだろうというふうに思っています。  一旦、ここでもう一度そのコロナの方に戻りたいと思うんですが、今週月曜日の衆参の予算委員会におきまして、この国産コロナワクチンの開発ということが大分テーマになりました。ちょっとその月

  641. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非お願いいたします

    ○平木大作君 是非お願いいたします。  他国においても開発のスピードアップ取り組んでいて、当然そこにおいては有効性、安全性って、もちろんこれはもう大前提でやっているわけであります。日本だけが遅れることがないように取り組みいただきたいと思います。  このより速やかな承認制度への見直しというところについては、党としても、条件付早期承認制度の活用も含めて検討したらどうかということも御提言させていただ

  642. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間の関係で最後になるかと思うんですが

    ○平木大作君 時間の関係で最後になるかと思うんですが。  改めて、この大規模な第三相臨床試験について、これ、菅総理からの答弁では、大規模なワクチンの臨床試験の実費費用の補助を行っているという答弁でございました。  これ、開発に取り組むメーカーから、ちょっと別の課題として、海外で治験を行う際には、相手国政府から、例えばその開発に成功した場合には当然我が国に一定量のワクチンをちゃんと供給してくれま

  643. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  644. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。私の方からも、子ども・子育て支援新制度についてまずはお伺いをしていきたいと思います。  この制度、始まったのは二〇一五年の四月ということでありますから、もうはや六年が経過したということでございます。法制、法律自体は二〇一二年にこれ子ども・子育て支援法という形で成立をしておりますので、当時、民主党政権下ですね、税と社会保障の一体改革の中での特に柱の一つと

  645. 内閣委員会

    ○平木大作君 本当にこの大きな問題と向き合うためには、この安定的な財源の確保、…

    ○平木大作君 本当にこの大きな問題と向き合うためには、この安定的な財源の確保、これはもう我々もしっかり力合わせて取組これから進めていきたいというふうに思っていますし、また、今般、各党からもいろいろな意見が出てきておりまして、この子育て支援というのは、ある意味与野党の枠を超えて真摯に取組をやはり進めていくことが必要なんだろうというふうに思っています。  今回、この子ども・子育て支援新制度、私も改め

  646. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、大臣の御答弁の中でも、なかなか周りに相談できる人がいないとい…

    ○平木大作君 今、大臣の御答弁の中でも、なかなか周りに相談できる人がいないということでありまして、ある意味これまでの制度の中でもこの相談相手として位置付けられてきたのが支援員であり、相談員さんというふうにも呼ばれてきたわけであります。これからもこの支援員さん、相談員さんがある意味中核になってお取組をしていただかないといけないのと同時に、今回の改正では、まさにその支援員さんが地域の中を今度ぐるぐる回

  647. 内閣委員会

    ○平木大作君 支援員さんが核になり、そして関係する事業者の皆さんの連携する会議…

    ○平木大作君 支援員さんが核になり、そして関係する事業者の皆さんの連携する会議体も設けということで具体的なイメージも持っていらっしゃるわけでありますが、やはり当然、既に提供されている支援が単純に今御存じじゃないとかその情報がないみたいなことであればそれはつないであげればいいわけでありますが、ある意味そもそもピース自体が欠けていたときには、当然これは必要な支援に結び付けるというのはもう新しい事業も含

  648. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、もう本当に処遇の問題から働き方の問題まで様々ないろんな角度で…

    ○平木大作君 今、もう本当に処遇の問題から働き方の問題まで様々ないろんな角度で取組をしていただいているという御紹介もいただきました。改めて、この多様で柔軟な働き方というのはとても大事だというふうに思っております。  これ、東京都の福祉保健局の調査でありますが、一度辞めた潜在保育士が復職しない理由というところで、やはり、労働条件が一致しない、勤務日数、勤務時間など希望に合わないというものが上位にあ

  649. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一問、最後にお伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 もう一問、最後にお伺いしておきたいと思います。  デジタル改革関連法案も無事通りましたが、保育所のデジタルトランスフォーメーションという観点でお伺いしておきたいと思います。  潜在保育士の方がやはり職場復帰ためらう一つの理由が、この給与の低さとともに、いわゆる非効率な事務作業とか紙仕事、こういったものに追われて肝腎な子供と向き合う時間が取れないと、ここにストレスを感じてしまうとい

  650. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  651. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなかこれ、実際に違法性を阻却するという中で、特に接種を受ける…

    ○平木大作君 なかなかこれ、実際に違法性を阻却するという中で、特に接種を受ける方からの同意という点については、例えば接種会場に行って、医師の方の方のある意味接種の方の列は長く伸びていて、歯科医師の方の方の列は、失礼しました、医師の方が短くて、あっ、長くて、歯科医師の方の列が短くなってしまうみたいなことがやっぱり起こるのは不本意なことなんだろうというように思っています。聞かれる側、一般の方にとっても

  652. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この問題、本当に自治体が取組を進める中で、いろいろ経済学者の方、教育学者の方、様々学識経験者の皆様にも御参画いただいて、徐々にどういう家庭に多いのかという輪郭は見えてきているという状況であります。先日お伺いしたときも、要は、実はこうやってやっていくと、真の原因は分からないんだけれども、そういった御家庭にたどり着くためのデータ自体は実は自治体にありましたと。

  653. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  654. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見、ありがとうございました。  ちょっとキックオフみたいな意味で、まず、お三方それぞれに同じ質問で問いかけてみたいと思うんですが、本委員会でもデジタル化ということについて、基本的に、いわゆる我々の利便性の向上につながる技術と監視社会に使われてしまう技術と基本的にほぼ同じもの、だからこそ、技術だけを語って

  655. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、データガバナンスということについて、これ、宍戸参考人、三木参考人にお伺いしたいと思います。  これからデータの利活用がますます高度化していくに当たって、当然そのガバナンス体制自体もしっかり高度化していかなきゃいけないということで、これは国においては当然しっかりやらなきゃいけないと思っているんですが、私は何よりも、自治体でこれをどう体制をやっぱりつ

  656. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、まず、申請主義からの脱却という論点で平井大臣に二問ほどまずお尋ねをしていきたいというふうに思っております。  この給付を真に必要とする方に対して、例えば、制度が複雑で理解できないですとかあるいは知らない、また窓口に行く時間が取れない、さらには必要書類がそろわずに何度も出し直さなきゃいけないと。こういったもろもろ手続に伴う煩わしさなどから利

  657. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一問、今回の法改正では、法人は公的給付口座登録の対象となって…

    ○平木大作君 もう一問、今回の法改正では、法人は公的給付口座登録の対象となっておりません。しかしながら、自然災害ですとかあるいは感染症対策、こういったものの影響緩和のために迅速な支援を必要とするという点では、これ事業者も個人も変わらないわけであります。  これ、あえてちょっとお伺いするんですが、マイナンバーと法人番号というのは当然ちょっと性質が違う。違うわけでありますが、例えば今後この法人番号に

  658. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  法人の場合、この個人情報保護の問題がないということと、あわせて、今御紹介いただいたように、ベースレジストリーというものをしっかり整備していくことで、ある意味必要なところに対して必要な給付というのを迅速にできる体制がやはり大きく近づくんだろうというふうに思っております。  電子証明のことですとかまだまだやらなきゃいけないこともたくさんあるわけでありますけれ

  659. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  私、今大事な答弁を結構いただいたなと思っております。というのは、これまで、どうしてもこの出発点が個人情報であるというところですと、これまでよくあったのは、それ特定されたらどうするんだみたいな話が必ずあって、いや、それは匿名加工しているから大丈夫ですという、ある意味、何というんでしょうか、同じところをぐるぐる回る話になってしまっている。匿名加工というのは、そ

  660. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、今、一つは権利という観点から今御答弁をいただいて、私も、こ…

    ○平木大作君 これ、今、一つは権利という観点から今御答弁をいただいて、私も、これ、この考え方そのものが即世間に受け入れられるかというと、まあちょっと厳しいなと感じるわけです。  ただ、同様の、例えば、様々ないわゆるデータに関する考え方、見方というのはいろいろありまして、例えばですけれども、昨年一月の世界経済フォーラムでもAPPAという概念が提案されています。これ、オーソライズド・パブリック・パー

  661. 内閣委員会

    ○平木大作君 小規模な自治体はコスト面ですとか様々なところで制約があると、そこ…

    ○平木大作君 小規模な自治体はコスト面ですとか様々なところで制約があると、そこにしっかり今支援していただいているというお話でございました。  やはりこれ、目的は行政サービス、要は住民サービスの向上ということであります。もう供用開始から五年以上たっている中で、やはりまだ半数近くの自治体が対応できていないという状況、しっかり改善に取り組んでいただきたいと思いますし、これ将来的には、コンビニで取れるも

  662. 内閣委員会

    ○平木大作君 こちらもやはり小規模な自治体が遅れているということで、オープンデ…

    ○平木大作君 こちらもやはり小規模な自治体が遅れているということで、オープンデータ伝道師とか、ある意味自治体に対するアウトリーチの支援をしていただいているということで、大変にありがとうございます。  もう一問、自治体の人材活用というところについても確認をしておきたいんですが、行政のデジタル化を推進をしていく上で重要なのが、片方には民間人材の活用ということがあるわけですが、やはりもう一方で、住民サ

  663. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。様々な声を御提案としていただいているということでありました。  先ほどもVBAの話を少しやりましたけれども、自治体の職員の皆さんの中にも、自分でプログラミングできるみたいなものも含めて、非常にこのITリテラシーが高い方がいらっしゃる。行政のこのいわゆる自治体の窓口のサービスもしっかり分かっていて技術にも通じているという方の御意見というのは本当に貴重だというふう

  664. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなかこの部分が、最初の一歩なんですけど、やっぱり認知をされて…

    ○平木大作君 なかなかこの部分が、最初の一歩なんですけど、やっぱり認知をされていないというところがあります。  そこに関連して、ちょっと最後に一問だけ聞いておきたいと思うんですが、昨年末、これ日経新聞なんですけれども、政府は、小中学校の学習履歴やテストの成績をマイナンバーにひも付けてオンラインで管理する仕組みをつくり、二〇二三年度にも試行する方針を固めたと、こういう報道がありました。政府に自分の

  665. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  マイナンバーと、そのカードを使った個人認証、これだけでも、ちょっと取り違えると本当に全く違う印象を与えてしまうということであります。様々これからも議論ある中でしっかりと説明をしていただきたい、このことをお願い申し上げまして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  666. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週、COCOAの不具合の検証結果というのが厚生労働省から発表がございました。この問題自体は、先月十六日に行われました内閣委員会において平井大臣とも議論させていただいたので、今日その中身に具体的に入っていくことはいたしませんが、そのときに大臣から答弁いただいた内容というのは、大臣からこうおっしゃっていただきました。一言で言ってしまうと、発注能力のな

  667. 内閣委員会

    ○平木大作君 今回、デジタル庁の発足に伴って、様々このいわゆる権限の持ち方も変…

    ○平木大作君 今回、デジタル庁の発足に伴って、様々このいわゆる権限の持ち方も変えていただいているということがあるわけですが、一番実はやっぱり肝腎なのは、最後に大臣おっしゃっていただいたような、組織の中にちゃんとこの持ち込んできてもらったものを落とし込んでいく、そこのある意味仕組みづくりというんでしょうか、運用の仕方というんでしょうか、そこが本当に肝になるんじゃないかなというふうに思っています。

  668. 内閣委員会

    ○平木大作君 これまでの、ちょっと今日、野党の皆さんの質疑も何となく落ち着いた…

    ○平木大作君 これまでの、ちょっと今日、野党の皆さんの質疑も何となく落ち着いたトーンにある中で、与党として厳しめに指摘をするのは若干心が引けるところもあるんですが、これ、今回のこの健康保険証としての利用というのは、一昨年閣議決定もして、骨太の方針二〇一九にも書き込んで、ある意味マイナンバーカード利便性向上の目玉の一つとして時間を掛けて準備してきた話なんですよ。これがスタートすると言われていた三月中

  669. 内閣委員会

    ○平木大作君 保険者側で誤入力、ある意味はじけるような形でシステム的なチェック…

    ○平木大作君 保険者側で誤入力、ある意味はじけるような形でシステム的なチェックもするということでありました。  割と、経営の標語の中で日本の発明品としていろいろ紹介されている概念ってあるんですが、いわゆるかんばんとかアンドンというのはアルファベットになって世界中で知られる、トヨタの生産システムから取って、世界中の、ある意味MBAの教室で教えられている概念なんですが、日本で意外と知られていないもの

  670. 内閣委員会

    ○平木大作君 今のお話をお伺いして、どの程度って具体的なところまではなかなか見…

    ○平木大作君 今のお話をお伺いして、どの程度って具体的なところまではなかなか見えないところありますが、これ本当に、形ばかりの関与とか、取りあえず意見を聞くプロセスを設けましたというのはほぼ意味がないわけです。やっぱりお伺いしていて感じるのは、仮に、今回加入者データの問題がある意味見付からなかったとして、この本格運用が三月末に始まっていたとして、全ての病院とか診療所も含めて、じゃ、これが本当に皆さん

  671. 内閣委員会

    ○平木大作君 もし同じ問い、厚労省、何かありましたら、お願いいたします

    ○平木大作君 もし同じ問い、厚労省、何かありましたら、お願いいたします。

  672. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします。  私もUAT参加して、結局そのシステムは日の目を見なかったわけでありますが、これは使わないと決まったときに思わずガッツポーズをしてしまっているわけです。これは本当に不幸な話でありまして、現場の皆さんからガッツポーズをしていただけるような、そういったシステム進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、データ戦略とその利活用につ

  673. 内閣委員会

    ○平木大作君 御答弁の中でも、目的外利用とか第三者提供の問題ですとか、まさにこ…

    ○平木大作君 御答弁の中でも、目的外利用とか第三者提供の問題ですとか、まさにこの御懸念なところ触れていただきました。ちょっとこの後の問いの中でもまた再三触れていきたいと思うんですが。  こういったデータ利用で、私自身がこの最も期待される分野の一つが防災・減災対策だというふうに思っております。ここについては、日本発の仙台防災枠組、この優先行動一の中に実はデータの収集、分析、管理、活用の重要性という

  674. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、どんな使い方ができるのかというのも、今いろいろ、例えばこん…

    ○平木大作君 これ、どんな使い方ができるのかというのも、今いろいろ、例えばこんな使い方あるんじゃないかというのは幾つかありまして、今も御紹介いただきましたが、私も見た中で二つ、例えば停電情報、どの地域が今電気来ていないのかということの上に、マップ上で例えば行政庁舎とか病院とか、そういったものの位置情報を重ねていくことで、いわゆる非常電源車をどういう順番でどういうふうに走らせていわゆるつないでいくの

  675. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、テクニカルなところでお答えいただいて、私は、どちらかというと…

    ○平木大作君 今、テクニカルなところでお答えいただいて、私は、どちらかというと、これは是非連携すべきだという答えをいただけたらとは思っていたんですが。  改めて、今国会においても実は災害対策基本法の改正案というのが提出をされております。昨日、参議院で趣旨説明も行われたところでありますが、この第四十九条の十五第三項においては、まさに今みたいなパターンですね、これまでは災害対策基本法って基本的に災害

  676. 本会議

    ○平木大作君 公明党の平木大作です

    ○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。  今なお終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、日本の行政がデジタル化できていない現実を私たちに突き付けました。特別定額給付金のオンライン申請は、多くの自治体で職員が紙に印刷の上、システム上の住民基本台帳と一件一件照合せざるを得ませんでした。感染

  677. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、西村大臣に三問まとめてお伺いをしたいと思います。  まず初めは、首都圏の枠組みということについて改めてお伺いします。  今回、新たに東京都へのまん延防止等重点措置の適用方針が決まりました。先月二十一日の緊急事態宣言解除に至るまで、東京に千葉、埼玉、神奈川を加えた首都圏のこの一都三県、日常的な往来が基本的に活発な一体の地域として、これま

  678. 内閣委員会

    ○平木大作君 安全面最優先であることはもう言うまでもないわけでありますが、その…

    ○平木大作君 安全面最優先であることはもう言うまでもないわけでありますが、その上で、今言ったようなお取組、研修も含めて今取り組んでいただいているということでありますので、しっかりやっていただきたいと思います。  こういったある意味安全性を確保した上での使い方ということがある程度確立をされればというか、ノウハウみたいなものがきちっと確立を、たまっていきますと、これ、次なる被害者を生まないためのある

  679. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう既に取り組んでいただいているところも多々あるというふうに確認…

    ○平木大作君 もう既に取り組んでいただいているところも多々あるというふうに確認をさせていただきました。  しっかり、やはり今回の法改正、そしてそれに伴う諸施策がこれから一人でも多くの方をストーカー被害から守れるように、またこれ国会としてもしっかり見守っていきたいと思いますし、今後も引き続き検討させていただけたらと思っております。  以上で終わります。

  680. 内閣委員会

    ○平木大作君 窓口は、やはりつながりやすいこと、あるいは多様であることというの…

    ○平木大作君 窓口は、やはりつながりやすいこと、あるいは多様であることというのはとても大事だというふうに思っています。様々これまでもパイロット事業として民間のシェルターの方たちがSNSを使った相談窓口やっていただいたり、様々、今、多様化にも取り組んでいただいていると思っていますので、是非そういった取組広げていただくのと同時に、知っていただくお取組も前に進めていただけたらというふうに思っております。

  681. 内閣委員会

    ○平木大作君 次の質問に移りたいと思います

    ○平木大作君 次の質問に移りたいと思います。  こういったストーカー被害者を含め、多様な困難に直面する女性に対する支援ということに関して言うと、様々な会議体、検討の場というのはもう既に立ち上がっております。関係府省の連絡会議ですとかあるいは支援の在り方検討会等においてもこれ共通して指摘をされているのが、今、こういった被害者の方たちを支援する制度ですとか相談窓口が十分に周知をされていないために適切

  682. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、なかなか闇が深いなと思っていまして、この特定屋、実際にやっ…

    ○平木大作君 これ、なかなか闇が深いなと思っていまして、この特定屋、実際にやっている方たちは余り罪の意識がなかったりもどうもするようだということであります。また、お小遣い稼ぎみたいな形でやっていたり、ちょっとしたスリルとかわくわくを得るために大した報酬を求めずについやってしまう。でも、やった当人が犯罪に巻き込まれるみたいなこともどうもあるようでありまして、ある意味この特定屋行為というものの是非とい

  683. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、スマホのOSというのはアップルとアンドロイドの二陣営が大体占…

    ○平木大作君 今、スマホのOSというのはアップルとアンドロイドの二陣営が大体占めているわけでありまして、基本的にアプリの提供はこの二陣営で必ず事前にチェックをしているわけですね。それは、ただ、ある意味両陣営の個社の価値判断の中で認める認めないということをやっているわけでありますが、やはりこれ、今御紹介いただいたような官民協議会の場でも必要とあらば是非議題に取り上げていただき、ある意味強制的に法律で

  684. 内閣委員会

    ○平木大作君 私も、今回の法改正に当たって、なかなか、このストーカーは何を考え…

    ○平木大作君 私も、今回の法改正に当たって、なかなか、このストーカーは何を考えてどういうふうに行動しているんだろうというのを分かろうとするんですけど、なかなか理解が難しいなと思いまして、例えば被害に遭われた方の書籍を読んでみたり、いろいろしてみました。  その中で、やはり一つちょっと記述の中にあってこれ何だろうと思ったのが、警察に相談に行ったところ、このストーカーの被害に遭われている方に対して警

  685. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、実は二十年前にこの法制定してきた当初から、今大臣の御答弁に…

    ○平木大作君 これ、実は二十年前にこの法制定してきた当初から、今大臣の御答弁にも様々ありましたが、付きまとい行為自体は、行為の類型はある意味しっかりと整理をしていただいているんですね。  八つの行為類型というのはもう既にその当時から示されておりまして、付きまとう、待ち伏せる、押しかける、監視していると告げる、面会・交際、乱暴な言動などの、要求などなどと具体的な行為をちゃんと類型にはしている。でも

  686. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ストーカー行為規制法案に関して私も質問させていただきます。  まず最初に、もうこれはこれまでの同僚の議員からもるる言及あったところでありますが、やはりストーカー規制法、この第二条、付きまとい等の定義というところから議論をスタートさせていただけたらというふうに思っております。  もう度重なって指摘ありましたけれども、やはり一番の特徴は、付きまとい

  687. 決算委員会

    ○平木大作君 続いて、災害関連死の防止という観点からお伺いをしていきたいと思い…

    ○平木大作君 続いて、災害関連死の防止という観点からお伺いをしていきたいと思います。  この東日本大震災では、震災関連死と認定された方が三千七百人を超えております。中でも多いのがやはり福島県でありまして、二千三百二十人ということでございまして、いろんな要因があると思いますけれども、やはり原発事故に伴うこの避難生活の長期化が一因じゃないかということがよく言われているわけであります。  この災害関

  688. 決算委員会

    ○平木大作君 避難者のワクチン接種について確認をしておきたいと思います

    ○平木大作君 避難者のワクチン接種について確認をしておきたいと思います。  今月十二日から新型コロナウイルス感染症の高齢者向けワクチン接種開始となるわけであります。これは、もう原則は住民票のある市町村で接種を受けるということなわけでありますが、福島から避難されている方というのは、いわゆる今所在されている市町村に住民票がない場合があるわけであります。  このようなとき、どのような対応になるのか、

  689. 決算委員会

    ○平木大作君 これ、私も読み切れてはいませんけれども、非常によくまとまっていて…

    ○平木大作君 これ、私も読み切れてはいませんけれども、非常によくまとまっていて、まとまっているがゆえに、ある意味、この冊子を渡して終わりということではなくて、しっかりと人的にも今後に生かしていくという意味でこの復興知見班も設立をしていただいたんじゃないかなというふうに思っています。  この教訓・ノウハウ集なんですけれども、ただ、やはり少し欠けている視点はあるかなというふうに思っております。これは

  690. 決算委員会

    ○平木大作君 続いて、復興庁の事業についてお伺いをしていきたいと思います

    ○平木大作君 続いて、復興庁の事業についてお伺いをしていきたいと思います。  今日、平沢大臣に御出席をいただいております。震災から十年がたったということで、この決算の審査というのは基本的に単年度でやっていくわけでありますが、改めてこの十年というところをやはり振り返りながらのちょっと質疑にさせていただけたらというふうに思っておりますし、当然、この十年、震災で得た様々な教訓というものをやはり今後の防

  691. 決算委員会

    ○平木大作君 なかなかこの一回当たりの使用に対するコスト、今、御答弁の中では、…

    ○平木大作君 なかなかこの一回当たりの使用に対するコスト、今、御答弁の中では、ある意味税関全体のコストの中で割り戻していただいて大体千円ぐらいじゃないかというお示しをいただいたわけでありますが、これ民間の企業でいくとこの先を必ずやるわけです。ABCアカウンティングみたいなことで、業務量に応じてこの数字を幾つかに割ってくる中で一回当たりのコストというのを当然出して検証していくわけでありまして、やはり

  692. 決算委員会

    ○平木大作君 今具体的に御説明いただきましたこの通関業務、これ、もう基本的なト…

    ○平木大作君 今具体的に御説明いただきましたこの通関業務、これ、もう基本的なトレンドとしてやっぱりずっと増え続けてきているということ、あわせて、やはり突発的な事態ですとかその時々の事象にしっかり柔軟に対応しておかなきゃいけないということなのかなというふうに思っております。令和元年度でいくと、例えばダイヤモンド・プリンセス号への対処ですとか、そういったときにぐっと急に人を割いたりしなきゃいけない、こ

  693. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  令和元年度の決算に関しまして、今年も個別事業のフルコスト情報開示がございました。公明党は、この決算情報について、一つ一つの事業にブレークダウンした形でより詳細な開示というのを一貫して求めてまいりましたので、今日もまずこのフルコスト情報に基づいて、関税業務、税関業務に関して少し、何問か質問させていただきたいというふうに思っております。  今回、財務

  694. 決算委員会

    ○平木大作君 是非、周知徹底よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非、周知徹底よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、少し残してしまいましたが、終わらせていただきます。ありがとうございました。     ─────────────

  695. 決算委員会

    ○平木大作君 改めて、私も復興に微力ながら携わらせていただいた身として、この復…

    ○平木大作君 改めて、私も復興に微力ながら携わらせていただいた身として、この復興、ビルド・バック・ベター、より良い復興ということを掲げて今も取組を進めているわけでありますが、ともすると、このビルド・バック・ベターということが、ある意味、復旧ですと元の状態に戻すということなので効果検証がある意味やりやすいんだと思うんですが、前以上に良くするという中にあって、なかなか、ある意味、際限のない事業の膨張に

  696. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会計検査院法第三十条の二に基づく報告書というものがございます。昨日より参議院におきましても令和元年度の決算審査、活発にスタートしたわけでありますが、私も決算委員会に向けて様々昨年報告していただいたもの目を通す中で、これ改めて見てみました。昨年の七月に出された報告書、百ページ程度の報告書でありますけれども、ちょっと読んでみて、あっ、こんなもの例年あっ

  697. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、概略御説明いただきました

    ○平木大作君 今、概略御説明いただきました。  振り返りますと、日銀がマイナス金利政策というのを導入して、これ平成二十八年の一月からでありますから、もうはや五年が経過をいたしました。このマイナス金利というものを始めて、加えていわゆるイールドカーブコントロールという、イールドカーブをある意味政策的にぐっと押し潰す政策なわけですけれども、こういったものを取組をした。いろんなこれ評価の仕方があるんです

  698. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、今お伺いした前段のところがちょっと抜けているような気もした…

    ○平木大作君 これ、今お伺いした前段のところがちょっと抜けているような気もしたんですけど、十二の融資法人について金利リスクについて見ているんですが、じゃなぜこの沖縄公庫のみが指摘をされているのかというところについて、もしちょっと補足するものがありましたら、答弁お願いいたします。

  699. 内閣委員会

    ○平木大作君 そこで、今日は沖縄公庫の渡部副理事長にもお越しをいただいておりま…

    ○平木大作君 そこで、今日は沖縄公庫の渡部副理事長にもお越しをいただいておりますので、改めて確認をさせていただきたいと思います。  先ほど来、これ報告書の中にもあるとおり、沖縄公庫としてはデュレーションギャップ縮小に取り組む意向というのを既に示してしまっているわけですね。これ、実際に、ただ、過去のレコードを見てみるとほとんど変わっていないという状況があります。これ、そもそもどう取り組まれているの

  700. 内閣委員会

    ○平木大作君 真っ当な御答弁をいただいたかなと思うんですが、改めてちょっと確認…

    ○平木大作君 真っ当な御答弁をいただいたかなと思うんですが、改めてちょっと確認させていただきたいんです。  結局、これデュレーションギャップだけ見ていてもほとんど意味はないというか、いうふうに思っておりますし、ただ、その中で、公庫としてなぜそこの縮小に取り組むと逆におっしゃっているのかがやや不透明なところがあります。これは会計検査院の報告書にそう書かれてしまっているだけでありますので、改めてこれ

  701. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、従来は、以前はですかね、調達の足として、そもそも九年と十九年の二通りしかなかったというところから、検討されて、七年、十五年、二十年、二十五年と、四つ、四種類の中から選択的に選べるようにしてきたというお取組も御紹介いただきました。  ただ、これ、検査院の報告書を見てみても、デュレーションギャップは見ているんだけれども、例えば、非常に基本的なリスク分

  702. 内閣委員会

    ○平木大作君 それでは、引き続き、残りの時間を使いまして、新型コロナ感染症対策…

    ○平木大作君 それでは、引き続き、残りの時間を使いまして、新型コロナ感染症対策について、今日、西村大臣にもお越しいただいていますので、少しお伺いしていきたいと思います。  五日から一か月間、大阪、兵庫、宮城に対してまん延防止等重点措置適用が始まったわけであります。改めて、今回、基本的対処方針の中でも、例えばカラオケ施設について利用自粛ということを求めてきているわけでありますけれども、ただ、これ、

  703. 内閣委員会

    ○平木大作君 今回、ある意味、都道府県単位ではなくて地域を絞ることができるとい…

    ○平木大作君 今回、ある意味、都道府県単位ではなくて地域を絞ることができるというのは、まあプラスの面もあるわけでありますが、マイナスの面ももしかしたらあるかもしれない。要は、自分のところは対象地域外だったからいいんだというふうにならないようにやっぱりしなければいけないという意味では、今御紹介いただいたような、少しこう、SNSですとかテレビも含めた、広く国民の皆様全般にお訴えするということも引き続き

  704. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  ある意味ちょっといろんなニーズに合わせてきめ細かく設計していただいたところあるわけでありますが、ただ、小規模事業者、中小事業者の皆さんにとっては、八割方がこれまでのある意味支援の枠組みと同じ形で給付を受けれるということでございますので、しっかり我々も周知徹底、取り組ませていただきたいと思います。  残りの時間、ちょっと限られてきました。観光庁にも今日来て

  705. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思います

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

  706. 内閣委員会

    ○平木大作君 端的に言うと、ほかの十一の融資法人については基本的にここの部分が…

    ○平木大作君 端的に言うと、ほかの十一の融資法人については基本的にここの部分が大分縮小してきているという中で、沖縄公庫のみが実際に減っていないということのようであります。  報告書の中にも、これ平成二十五年度末から記載していただいているんですが、それぞれギャップが一・八年、平成二十六年は一・八年、平成二十七年一・八年、二十八年一・七年、平成二十九年一・七年、平成三十年一・六年ということで、確かに

  707. 内閣委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  時間の関係もありますが、東京電力柏崎刈羽のセキュリティー対策不備ということについても少しお伺いしておきたいと思います。  やはりこれ、地元の自治体からは、大変ショックを受けて、今不満の声が上がっているわけでありますが、改めて、地元自治体のまさに御理解があって成り立つ話なんだろうというふうに思うわけです。  こういう中で、まず確認しておきたいのは、平

  708. 内閣委員会

    ○平木大作君 関係者がコミットしてしっかり取り組むということでありましたので、…

    ○平木大作君 関係者がコミットしてしっかり取り組むということでありましたので、是非万全の対策をよろしくお願いしたいと思います。  ちょっと本論に戻りまして、対象地域の指定についても確認をさせていただきたいと思います。  基本的にこれ、指定地域というのは、今、七十六の市町村ということが従来からありまして、変わっていないわけでありますが、これ、新たに対象地域の指定拡大ということを求める声があります

  709. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非これ、先ほども御指摘ありましたけれども、三十キロ圏内の十四市…

    ○平木大作君 是非これ、先ほども御指摘ありましたけれども、三十キロ圏内の十四市町村のうち九自治体がそもそも計画が作れていない。加えて、策定済みの五つの自治体と茨城県の避難計画、ここについても、例えば道路が寸断された場合の代替避難路等について検討が不十分という指摘でありまして、これやっぱり自治体単独で当然やろうと思ってもできないから今までできていないということだと思っております。  これ、東日本大

  710. 内閣委員会

    ○平木大作君 改めて、今、三陸道の話も具体的に引いていただいて御答弁いただきま…

    ○平木大作君 改めて、今、三陸道の話も具体的に引いていただいて御答弁いただきましたが、発災当時も、これ命の道路ということで、多くの方が津波から逃げるために使うことができたという道路でありました。この三陸沿岸道が完成することで仙台から八戸まで結ぶ東北縦貫道の代替路線ができる、東北地方では初めてということでありまして、このことの意義ってやっぱり非常に大きいんだろうというように思っております。  国土

  711. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日の議題であります原発立地地域特措法、これ二十年前に、当時の連立与党でありました自民党、公明党、保守党、この三党の共同提出をして作った、議員立法で作った法律であります。中身は同じなわけですけれども、改めて、今日審議に際して、やはりこの二十年の歩みというものをきちっと踏まえた議論をしなければいけないんだろうというふうに思っております。    〔委

  712. 内閣委員会

    ○平木大作君 こういった防災力の向上あるいは地域経済の振興、立地地域が、地元の…

    ○平木大作君 こういった防災力の向上あるいは地域経済の振興、立地地域が、地元の自治体がやはり評価しているからこそ今回も延長という形での申入れが集まってきているんだろうというふうに思っています。  その点は評価しておりますが、ただ、今回、延長に際して原子力委員会はどういうふうに言っているかというと、百三十件の防災インフラが整備中であり、防災インフラの更なる整備は引き続き大きな課題となっている、だか

  713. 内閣委員会

    ○平木大作君 その上で、法案の具体的な内容に入る前に、少しちょっと参考というか…

    ○平木大作君 その上で、法案の具体的な内容に入る前に、少しちょっと参考というか、関連でお伺いをしておきたいと思っています。  これ、今これまでの御実績も含めて大臣からも御紹介いただきましたが、二〇一〇年度以降の実績というのはある程度事業別に出ているんですけれども、この中で、結局、道路ですとか港湾、漁港、消防施設、義務教育施設等々、いろんな類型があるんですけれども、件数ベースで見れば七割以上が道路

  714. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  715. 内閣委員会

    ○平木大作君 セキュリティーの事案ですと、当然その中身どこまで出すのか、いつ報…

    ○平木大作君 セキュリティーの事案ですと、当然その中身どこまで出すのか、いつ報告するのかということは議論として当然あるんだというふうには思っておりますが、やはり何かあったときに、結局、地元の自治体から不満の声が上がるというのは、多分連携が良くないからなんだろうというふうに思っております。  ちょっと正確なところ分かりませんが、報道ですと、今日ですかね、東電の小早川社長、新潟県花角知事とも面会予定

  716. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一問、基本的な論点でありますが、改めて確認をしておきたいと思…

    ○平木大作君 もう一問、基本的な論点でありますが、改めて確認をしておきたいと思います。  不均一課税に対する特例措置ですね、これ対象業種が限定されていまして、製造業、道路貨物運送業、倉庫業、こん包業、卸業と、こういう限定になっております。法成立時と産業構造等も含めていろいろ変わっている、地域振興という意味ではもっとほかの業種にという声もあるわけでありまして、この点、政府の御見解をお願いしたいと思

  717. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 これ、防衛省にもお伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 これ、防衛省にもお伺いしておきたいと思います。  空中消火の実績が大変豊富な自衛隊として、今回、山林消火剤を使わなかったことの理由についてお伺いできればと思います。

  718. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、地震防災という観点から少しまずお話をさせていただければと思っております。  これは、内閣府防災のホームページでも御紹介いただいている情報なんですけれども、日本は国土面積に占める割合は〇・二五%、世界の中でも大変小さい割合なわけですけれども、マグニチュード六以上の地震というところに限ってみると、世界の二割以上がこの日本の中に集中して起きてい

  719. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 この仙台防災枠組ですね、例えば今、日本でもSDGsに対しては大分…

    ○平木大作君 この仙台防災枠組ですね、例えば今、日本でもSDGsに対しては大分関心が高くなってきた。胸元にこうSDGsのバッジを付けられている方もたくさんいらっしゃるんですけど、そのSDGs推進の具体的な取組として仙台防災枠組と書かれていることを実は余り知らない方が多くて、ある意味、日本人自身、我々自身がもっともっと自覚を高めていかなきゃいけないんだろうとも思っております。  そして、これグテー

  720. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 時間の関係で次、続いて、山林火災についても少しお伺いしていきたい…

    ○平木大作君 時間の関係で次、続いて、山林火災についても少しお伺いしていきたいと思います。  先月、足利市の両崖山で発生をいたしました山林火災というのは大変全国から注目を集めました。これ、二月二十一日の出火から鎮火、三月十五日の鎮火に至るまで二十三日間を要したということで、ある意味全国からこれ本当に心配の声が寄せられたわけであります。  この森林火災については、これ足利市だけではなくて、栃木県

  721. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、本当に多くの自治体ですとか関係機関の御努力があって今回の鎮火に至ったんだろうと改めて分かりました。  その上で、やはりこれだけの力を結集してもなかなか早く消し止めるのは難しいんだということも同時に分かるわけでありまして、今も空中消火ということに関して言うと、ヘリコプターは最大で七機ですか、出動していただいたということなわけです。これ、消火活動も報

  722. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、改めて、これ本当に様…

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、改めて、これ本当に様々な力を結集して今回消火に取り組んでいただいたんだろうというふうに思っています。  その中で、まだちょっと至らなかったところ、例えば国交省の場合ですと、今回消火活動中にドローンが飛んできて消火活動を一時中止した、そういったこともあるやにお伺いしております。こういった中で航空法の施行規則を改正する動きが今ありますし、ある

  723. 内閣委員会

    ○平木大作君 次、丸川大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております

    ○平木大作君 次、丸川大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  残りの時間もありますのでちょっと順番入れ替えさせていただきまして、文化プログラムについてお伺いをできたらというふうに思っております。  先日、文化プログラムの集大成として、東京二〇二〇NIPPONフェスティバルの実施ということが発表されました。これまでも、オリンピックの開催が決まってから各地で様々なお取組をいただい

  724. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私から、本日はまず感染抑止と経済の両立というテーマで西村大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  本当に、景気判断、難しい局面に今差しかかっているんだろうなというふうに思います。今日午前中も景気、経済に対する様々な角度からの議論行われてきたわけでありますが、今年入りましてから、例えばIMF、年頭ですけれども、世界全体の成長率五・五%と

  725. 内閣委員会

    ○平木大作君 そうした中で、今、目の前の課題というと、これはやはり賃金の部分で…

    ○平木大作君 そうした中で、今、目の前の課題というと、これはやはり賃金の部分であります。  ちょうど今、春闘がいよいよ大詰めの状況ということもございます。先月二十四日に行われました経済財政諮問会議で、菅総理からも改めて経済界に対して賃上げの要請がなされたところであります。ただ、やはり、まさにこの景気、経済の状況がなかなか一様でないという中で、全体的に押し上げるというのが今はなかなか取組としても難

  726. 内閣委員会

    ○平木大作君 ベースアップですとか、あるいはある意味好業績の分を従業員の皆さん…

    ○平木大作君 ベースアップですとか、あるいはある意味好業績の分を従業員の皆さんに還元する、個社ごとの取組もしっかりやっていただきたいなと思うわけですが、同時に、もうそういったことも考えられないという厳しい事業者の皆様に対して行われた、今回は飲食というところでありますけれども、時短協力金なわけであります。  ここについても、やはり、そもそもこの時短協力金については当初から、例えば、実際には深夜営業

  727. 内閣委員会

    ○平木大作君 坂本大臣には少子化担当大臣としても一問ちょっとお伺いしておきたい…

    ○平木大作君 坂本大臣には少子化担当大臣としても一問ちょっとお伺いしておきたいと思います。  一昨年の八十六万ショックに続いて、どうも昨年も大変厳しい数字だったというようなことでございます。これ、厚労省の発表している速報値見ましたら、昨年生まれた子供の数、八十七万二千六百八十三人ということでしたので、あっ、ちょっと増えたのかって勘違いしたんですけれども、速報値はどうも日本在住の外国の方も含むとい

  728. 内閣委員会

    ○平木大作君 この少子化について、ウォール・ストリート・ジャーナルなんですけれ…

    ○平木大作君 この少子化について、ウォール・ストリート・ジャーナルなんですけれども、これ、実は今コロナ禍の中で世界全体で少子化が進んでいるという指摘がございました。しかも、この中で、長引けば長引くほど出生率に長期的な影響を及ぼしそうだという予測も示されておりまして、米国で行った調査によると、女性の三人に一人がこのコロナ流行の影響のために出産を遅らせたいですとか、あるいは従来よりも少ない数の子供を希

  729. 内閣委員会

    ○平木大作君 今のちょっと関連なんですが、厚労省に一問お伺いしておきたいと思っ…

    ○平木大作君 今のちょっと関連なんですが、厚労省に一問お伺いしておきたいと思っています。  小中学校の臨時休校に伴って創設をされました小学校休業等対応助成金ですね。対象者の三割ぐらいしか使われていないということが指摘をされて話題になっていたと。これに対して、厚労省からは、個人が申請できるように制度を見直していきたいというような表明もあったところでありますが、結局、この男性育休もそうなんですけど、

  730. 内閣委員会

    ○平木大作君 次のテーマですけれども、警察庁の発表によりますと、昨年、コロナ禍…

    ○平木大作君 次のテーマですけれども、警察庁の発表によりますと、昨年、コロナ禍に便乗したサイバー犯罪というものが大変増えた、八百八十七件確認をされたということで、中でも、とりわけ企業を狙ったランサムウエア、いわゆる身の代金をゆするという意味ですけれども、そういったサイバー攻撃が目立ったという報告がございました。  これ、世界的にも実は同様のソフトが猛威を振るっておりまして、こういった状況を受け、

  731. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間になりましたので、終わりたいと思います。

  732. 内閣委員会

    ○平木大作君 持続化給付金のときに、学生の皆様も一部巻き込んだ形でこういった不…

    ○平木大作君 持続化給付金のときに、学生の皆様も一部巻き込んだ形でこういった不正受給あるいは詐欺といったことがあって社会問題化してしまった。そういう意味でいくと、今のところ把握しているものが五件というのは少し聞いて安心をしたところであります。やはり皆様の御理解があって初めて成り立つ政策なんだろうというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。  もう一問この協力金に関連してお伺

  733. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そして、済みませんでした、西村大臣はもうこれ以降質問ございませんので、委員長、よろしければ、御退席いただいて結構です。

  734. 内閣委員会

    ○平木大作君 続けて平井大臣にお伺いしていきたいと思いますが、今日、一枚だけ資…

    ○平木大作君 続けて平井大臣にお伺いしていきたいと思いますが、今日、一枚だけ資料を配付させていただきました。ちょっとツーインワンで見にくい形になっちゃっているかもしれません。おまけに、今気付いたんですが、日本の産業別GDP成長率、これ、率じゃなくて、済みません、成長分析だったんですけれども、ちょっと上も下も率という字が残ってしまっております。  これは、ヤフーでデータサイエンティストとしても御活

  735. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  もう一問、これも本来でしたらば厚労省に聞く質問なのかもしれませんが、平井大臣にお伺いしたいと思います。  COCOAですね。この不具合が報告をされたスマホ向けアプリについては、今現在は、内閣官房のIT戦略室とも協力をしながら、運営も含めた改善に取り組んでいただいているというふうに承知をしております。  これ、COCOA、本当に目に見えない敵である、この

  736. 内閣委員会

    ○平木大作君 ある意味なかなか技術の追いかけっこをしているようなところもあって…

    ○平木大作君 ある意味なかなか技術の追いかけっこをしているようなところもあって、本当に次々と新しいソフトウエアが出てきては悪事を働くという今状況にあります。しっかりとこれ警察としても本腰を入れて取り組んでいただくことをお願いを申し上げたいと思います。  一問で恐縮ですけれども、小此木大臣、また警察庁に対する質問はここまでであります。

  737. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非、法的な位置付けも含めてしっかり、これから減ることはなくても…

    ○平木大作君 是非、法的な位置付けも含めてしっかり、これから減ることはなくてもどんどん増えていく犯罪のタイプかと思っておりますので、しっかり整理をしてお取り組みいただきたいと思うんですが。  そこで、小此木大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、このサイバー犯罪ですね、なかなかいわゆる誰から攻撃を受けているのかも含めて特定も難しいという中で、ある意味お金払って解決できるんだったらという誘引が当

  738. 内閣委員会

    ○平木大作君 平井大臣には以降質問ございませんので、委員長、御差配いただければ…

    ○平木大作君 平井大臣には以降質問ございませんので、委員長、御差配いただければと思います。

  739. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います

    ○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います。  もうこれは何度も話題になっているテーマでありますけれども、昨年来これまでは減少をずっと続けてきた自殺者数が反転に今転じてしまっている。中でも女性や子供の自殺というものが特に増えているということが大変懸念を呼んでいるわけであります。  こういった点については、昨日、党といたしましても緊急提言として、誰も置き去りにしない、孤立を防

  740. 内閣委員会

    ○平木大作君 午前中の御答弁の中でも、聖火リレーがこのJヴィレッジから出発をす…

    ○平木大作君 午前中の御答弁の中でも、聖火リレーがこのJヴィレッジから出発をするというお話もいただいたところでありますが、今回のこの東京大会を真の意味で復興五輪たらしめる取組の一つが私、文化プログラムだというふうに思っております。  改めて、いよいよ集大成のタイミングで、被災三県におかれましても様々、今、文化プログラム、準備を進められ、また、この東北の復興ということを世界に発信しようということで

  741. 予算委員会

    ○平木大作君 この放送法の出資規制違反についても少しお伺いしていきたいと思います

    ○平木大作君 この放送法の出資規制違反についても少しお伺いしていきたいと思います。  東北新社、放送法のこの出資規制違反ですね、具体的に指摘をされて、かつ、これまでの議論の中で、申請時からそもそも違反していたということまで明らかになったわけであります。  改めて中島社長にお伺いしますが、この外資による出資比率規制ってどのように認識をそもそもされているのか、そして、申請のときからある意味虚偽の申

  742. 予算委員会

    ○平木大作君 一応、河野大臣に確認なんですが、これ、接種記録システムですね、今…

    ○平木大作君 一応、河野大臣に確認なんですが、これ、接種記録システムですね、今のところ、この来月から始まる高齢者接種の開始とともに運用もスタートするというふうにお伺いしていますが、自治体の方でもういろいろ手いっぱいでなかなかそこには間に合わないんじゃないかという声もあるわけであります。  仮に間に合わなかった場合に、当該システムに後からいわゆる整備をして接続をするということは可能なんでしょうか。

  743. 予算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  次の資料二を御覧いただきたいと思います。  東日本大震災から十年が経過をいたしました。うれしいことに、本年中に三陸沿岸道、いわゆる復興道路が全線開通の見込みでございます。これ、復興道路はいわゆる南北を貫く道路なわけですけれども、これに合わせて、内陸と沿岸部を結ぶ復興支援道路と一体となってこのいわゆる新しい道路ネットワークが東北地方各地の今港湾とつなが

  744. 予算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  745. 予算委員会

    ○平木大作君 今月末には渦中の谷脇前総務審議官が退職をされる、こんなこともあっ…

    ○平木大作君 今月末には渦中の谷脇前総務審議官が退職をされる、こんなこともあって、この調査結果がいつ明らかになってどのような処分が下されるのかということに対して、大変今国民からの関心が高くなっているわけであります。  制度の上からいえば、国家公務員は退職後であっても在任中の行為に対して厳しいペナルティーというのを課すことができます。調査中の現段階において予断を持って考えることはできませんが、調査

  746. 予算委員会

    ○平木大作君 新型コロナ感染症との闘いについてお伺いしていきたいと思います

    ○平木大作君 新型コロナ感染症との闘いについてお伺いしていきたいと思います。  一年余りこのコロナとの闘いが続く中で、改めてこれまでの政策対応についても、実は様々なところから検証結果というのが出てきて、検証が出てきております。よく出てくるのが、実は政策対応が四つのキャパシティー制約に大きく影響を受けたという指摘でありまして、この四つというのは何かというと、PCR検査、病床、保健所、そして検疫所と

  747. 予算委員会

    ○平木大作君 田村厚生労働大臣にアナフィラキシー報告の評価についてちょっとお伺…

    ○平木大作君 田村厚生労働大臣にアナフィラキシー報告の評価についてちょっとお伺いしたいと思います。  私、ちょっと手元にあるのが先週末の数字なんですが、これまで十八万回ぐらいのワクチン接種に対して三十七件の副反応の疑いがあるアナフィラキシー報告が上がっているということでございます。これ、先行してきた欧米と比べても、桁が一つとか下手すると二つ違うんじゃないかという、ちょっと多いなという印象を持って

  748. 予算委員会

    ○平木大作君 資料一を御覧いただきたいと思います

    ○平木大作君 資料一を御覧いただきたいと思います。(資料提示)  公明党は、先月二十八日から今月七日までにかけまして、ワクチン接種体制に係る自治体意向調査を実施をさせていただきました。土日除きますと実質五日間でしたけれども、全基礎自治体の七四%に当たる千二百八十七の自治体から御回答いただくことができました。  もう結果等については様々なところで今御紹介させていただき始めていますが、自治体からの

  749. 予算委員会

    ○平木大作君 よく分かりました

    ○平木大作君 よく分かりました。  済みません、一点失念しておりまして、御参考人として今日出席をいただきましたNTT澤田社長、東北新社中島社長、もし委員長よろしければ、御退席いただいて結構です。

  750. 予算委員会

    ○平木大作君 今、会食のルールという観点から一つ確認させていただいたんですが、…

    ○平木大作君 今、会食のルールという観点から一つ確認させていただいたんですが、では、総務省の方ですね。  これ、総務省に限った話ではなくて、全省庁が基本的には会食に対してルールを設けているわけであります。改めて確認させていただくと、利害関係者との一万円を超える飲食については全て事前届出ということでルールが徹底されている。ところが、これも報道等にも出ておりますけれども、飲食の事前届出件数ですね、総

  751. 予算委員会

    ○平木大作君 そして、先ほど午前中の質疑でもありましたが、菅総理も来月の訪米、…

    ○平木大作君 そして、先ほど午前中の質疑でもありましたが、菅総理も来月の訪米、そしてバイデン大統領との首脳会談を行う方向で調整が今行われているとお伺いしています。この国際協調主義に回帰をしたと言われる米国の新政権とこれからの日米関係どのように築いていかれるのか、お伺いしたいと思います。

  752. 予算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  外交問題についても少しお伺いしていきたいと思います。  明日、米国から来日中のブリンケン国務長官、そしてオースティン国防長官と外務・防衛担当閣僚会議、いわゆる2プラス2が二年ぶりに開催をされる予定でございます。  まず申し上げておかなくてはいけないのは、現在の尖閣諸島周辺で中国の公船が日常的に領海侵入を繰り返す状況というのはやはり看過できません。中

  753. 予算委員会

    ○平木大作君 これ、ある意味、申請をする事業者においてはマネジメントの巧拙とい…

    ○平木大作君 これ、ある意味、申請をする事業者においてはマネジメントの巧拙という問題はあると思うんですけれども、より罪が深いのは、私、審査する側だと思っています。  これ、有価証券報告書を見れば書いてあるんですよ。クオータリーのところにはいわゆる外国法人等の持ち株比率って書いてありませんが、少なくとも、年次ので見ても、申請をする直前、二〇一六年三月末の外国法人等の所有割合、これ議決権の割合ではな

  754. 予算委員会

    ○平木大作君 審査を行った総務省にもお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 審査を行った総務省にもお伺いしたいと思います。端的に二点。  この認定時に違反を見抜けなかった理由、そしてもう一点は、認定から更新までって五年間ぐらいのちょっと長いスパンがあるんですが、この議決権のその期間中の変動、省内でどのような形で把握することになっていたのか、どういう体制を取っていたのか、御説明いただきたいと思います。

  755. 予算委員会

    ○平木大作君 中島社長は今回の件を受けて急遽今経営者として働かれているわけで、…

    ○平木大作君 中島社長は今回の件を受けて急遽今経営者として働かれているわけで、なかなかこれを直に申し上げるのは酷な話でありますが、ただ、先ほどからこれ答弁繰り返しお伺いしていますけれども、担当者がミスをしたとか計算式を間違えたというのは、私、回答になっていないというふうに思っております。  結局、これ、許認可の前提として出資比率の規制があるわけでありまして、そういう規制の下にある事業体にとっては

  756. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、まずは私からも総務省の接待問題についてお伺いをしたいと思います。  今日は、参考人としてNTTの澤田社長、そして、東北新社からは中島社長にお越しをいただいております。後ほどお伺いしますが。  この接待ということ、民間の企業であれば、これ、会食ですとか接待自体はビジネスを円滑に行うという意味では日常的に行われているわけであります。しかし、今

  757. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一点、これも大事な論点でありますので確認をしておきたいんです…

    ○平木大作君 もう一点、これも大事な論点でありますので確認をしておきたいんですが、先ほど来何度も出ております、特措法六十三条の二で定めております支援に必要な財政上の措置ということであります。    〔理事酒井庸行君退席、委員長着席〕  これもうやはり同じ論点ですのでちょっとまとめてお伺いしてしまいますが、主な論点、主要なところでいくと大体三つあるんだろうというふうに思っていまして、一つが憲法二

  758. 内閣委員会

    ○平木大作君 少し、もう今日の午前中からの議論もありますので余り細かいところを…

    ○平木大作君 少し、もう今日の午前中からの議論もありますので余り細かいところを入るつもりはないんですが、改めて重要な論点についても確認をさせていただきたいと思います。  新設をされますまん延防止等重点措置について、最終的にこれ発令の要件あるいは内容というものが政令に委ねられている。で、国会の関与というものが今限られたものになっているわけであります。審議を通じまして、例えば緊急事態措置との違いとい

  759. 内閣委員会

    ○平木大作君 私は、自民、公明を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等…

    ○平木大作君 私は、自民、公明を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  昨年一月、我が国で最初の新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されて以降、政府は、総理をトップとする対策本部を設置し、有識者の意見を伺いつつ、都道府県知事等と連携をして感染拡大防止策を実行するとともに、国民の命と暮らしを守るため、累次にわたって経済対策を講

  760. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非御検討をよろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非御検討をよろしくお願いいたします。  済みません、何問か残してしまいましたけれども、もう終わりの時間迫っていますので、以上で終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  761. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ本当に、いわゆるファシリティーというんですかね、工場をしっか…

    ○平木大作君 これ本当に、いわゆるファシリティーというんですかね、工場をしっかり造るみたいなのもそうなんですけれども、原材料の確保も含めて、これ思わぬところがボトルネックにやっぱりなるんだろうというふうに思っています。  もうこの数年、ちょっと直接関連はしませんけれども、いわゆる国内での原薬供給確保の重要性ということはもうこの国会でも何度も議論されてきているところでありますし、インフルエンザワク

  762. 内閣委員会

    ○平木大作君 これまでの日本のワクチン確保の取組というのは、私はすばらしいもの…

    ○平木大作君 これまでの日本のワクチン確保の取組というのは、私はすばらしいものがあるというふうに思っています。  当然、日本国内の分については、この開発で先行する三社と契約を結んでまず確保する。その上で、実は先進国が当初はためらっていたCOVAXへの加入というところについて、ある意味他の国に先駆けて、先進国に先駆けて加入、参画を表明することで呼び水となったという意味では、大変これ高く評価されるべ

  763. 内閣委員会

    ○平木大作君 三点について今御答弁いただきました

    ○平木大作君 三点について今御答弁いただきました。最後はやはり事業者の皆さんが納得感を持ってこの要請を受けていただけるかどうかというところでありまして、そこでやはり重要なのは、この具体的な財政的な支援がどの程度しっかりと細かいところにも目配りが利いたものになっているかということかと思っています。  国が一律でやる支援というのはどうしても、月百八十万円とかですね、ある程度定型のものというか一律のも

  764. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  極めて私この三点大事だというふうに思っていまして、そこでこの今回の特措法なわけであります。今一つ一つの論点について簡潔に御答弁いただきました。それぞれ、結局、この大事な問題は、やっぱり三つクリアしていかないとなかなか感染症対策、前に進まないなという思いを私も共有するわけでありますが、具体的に、じゃ、この法案でこの三つの論点にそれぞれどうアプローチしているの

  765. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナウイルス感染症が国内で初めて感染を確認をされましてから一年が経過をいたしました。改めて一年前を振り返ってみますと、まさかここまで国内で、また世界でこの感染症が広がるということは私自身は予想することできませんでしたし、また今後についても、今ワクチンですとか治療薬、様々明るい曙光も見えてきておりますけれども、一方で、いつこの闘いが終わるのかと

  766. 内閣委員会

    ○平木大作君 病床確保と医療従事者への支援についてもお伺いをしておきたいと思い…

    ○平木大作君 病床確保と医療従事者への支援についてもお伺いをしておきたいと思います。  今回、新型コロナ感染症を受け入れる医療機関の方からは、この病床の逼迫ということとともに、勤務する医療従事者の皆さんの疲弊がもう限界に来ているというような声をたくさんいただいております。  昨年末、政府は、この更なる病床の確保ということを目的として、この入院の受入れ医療機関への緊急支援というのを決めていただき

  767. 内閣委員会

    ○平木大作君 以下は厚生労働省にお伺いしていきたいと思うんですが、人口当たり病…

    ○平木大作君 以下は厚生労働省にお伺いしていきたいと思うんですが、人口当たり病床数が世界一多いと言われている日本で病床の逼迫が叫ばれる事態というのはやっぱり問題なんだろうというように思っています。端的に言うと、なかなか柔軟に運用できないというか、硬直的な日本の医療システムの課題というのがやっぱり今浮き彫りになっているんだろうと考えております。  これ、ちょっと直近の数字が分からなかったんですが、

  768. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  首都圏の一都三県を対象にいたしまして緊急事態宣言が再発令されまして、さらに、昨日、七つの府県が追加になったわけでございます。  公明党といたしましては、この緊急事態宣言の再発令に先立ちまして、先週の六日でありましたけれども、緊急要請ということで二十項目、大変具体的な内容でありましたけれども、西村大臣にも御対応いただきまして、大変にありがとうござい

  769. 内閣委員会

    ○平木大作君 最後に、宿泊あるいは自宅療養の質の向上についてお伺いして、終わり…

    ○平木大作君 最後に、宿泊あるいは自宅療養の質の向上についてお伺いして、終わりたいと思います。  現在、病床が逼迫するということもあって、年齢ですとか様々今作っているこの入院基準について見直す動きというのがございます。これやむを得ない措置なんでありますけれども、ただ、やはり最近、自宅ですとか宿泊施設での療養中に容体が急変してお亡くなりになるという事例が続いていることもありまして、この宿泊・自宅療

  770. 内閣委員会

    ○平木大作君 パルスオキシメーター、自宅療養で使っているところとそうじゃないと…

    ○平木大作君 パルスオキシメーター、自宅療養で使っているところとそうじゃないところ、自治体で結構違いますので、しっかり実態見極めて取組をお願いします。  終わります。

  771. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、現在、第五次男女共同参画基本計画の策定が進んでいるさなか…

    ○平木大作君 続いて、現在、第五次男女共同参画基本計画の策定が進んでいるさなかでありますので、橋本大臣に少しお伺いをしていきたいと思っております。  これもう何度も繰り返し指摘をされているところでありますが、昨年末に世界経済フォーラムが発表をいたしましたジェンダーギャップ指数、また日本は順位を下げてしまいまして、百五十三か国中百二十一位と過去最低に沈んだわけであります。  なかなか思うように進

  772. 内閣委員会

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます。  これ関連して、是非国家公務員の男性育休というところについて確認をさせていただきたいと思います。  実は今、国家公務員については、男性育休の取得推進策、もう本年の四月から本格的に取り組んでいただいていまして、私もこれすばらしいなと思って実は拝見をしています。現時点での活用状況、できれば既に取得した人のもし声みたいなものもあれば御紹介いただきな

  773. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が迫ってまいりましたので、済みません、たくさん通告したんです…

    ○平木大作君 時間が迫ってまいりましたので、済みません、たくさん通告したんですが、最後の一問にちょっと移らせていただきたいと思います。  今日、前半で経済の問題、そして後半で女性の活躍ということでお話をさせていただきましたが、やはり今の厳しいこの世界的なコロナウイルスの感染拡大ということを受けて、これ、国連のグテーレス事務総長も、女性と女児、特にここに対する影響が大きいということを指摘をしながら

  774. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今、コロナ感染症、大変重要な局面を迎えているというふうに思っております。私から、まずは西村大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  この数日、例えば病床占有率、これがステージ三とか四とか、そういったところの目安に達したというようなことを報道でもこの委員会でもよく聞くわけでありますし、また、先日、西村大臣、会見の中でも、緊急事態宣言を視

  775. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  西村大臣には、ここまででありますので、委員長、もしよろしければ御退席いただいて結構です。

  776. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  終わります。

  777. 内閣委員会

    ○平木大作君 関連して、厚労省にお伺いをしたいと思います

    ○平木大作君 関連して、厚労省にお伺いをしたいと思います。  検査体制ですね、現在、政府としても、この抗原簡易キットというものを活用しながら一日当たり二十万件程度の検査需要には対応できるような、そんな検査体制の今整備を進めていただいていると思っております。  この検査体制については、当初から、特に海外の状況と比べて日本の検査体制、何で整備がこんなに遅いんだという御指摘は再三あったわけであります

  778. 内閣委員会

    ○平木大作君 私も、十一月二十日付けの分科会から出された提言読ませていただいて…

    ○平木大作君 私も、十一月二十日付けの分科会から出された提言読ませていただいて、確かにスペースは大きくないんですが、この経済の観点からも御検討あるいは御提言いただいているのを確認させていただきました。  そこでも書かれておりましたが、やはり、この提言の内容、これまでよりも強い対策というのは、経済、雇用への影響も大きいと考えられるということを指摘をされた上で、政府には財政支援等必要な対策を迅速に講

  779. 内閣委員会

    ○平木大作君 大変分かりやすく御説明いただけました

    ○平木大作君 大変分かりやすく御説明いただけました。  今の現状というのは、やはりこのステージ四に行かないために大事な局面を迎えている、その中で国民の皆様にも様々お願いをしながら、政府としても万策を今打っていただいているというふうにお伺いをいたしました。  この正しく恐れるという文脈の中で私も大事だと思っていますのが、死亡率みたいなところで例えば見てみますと、五月末の時点というのは七・二%ぐら

  780. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣の御答弁の中でも触れられていましたが、この女性活躍推進法、…

    ○平木大作君 今大臣の御答弁の中でも触れられていましたが、この女性活躍推進法、昨年改正になりまして、私、実は今から五年前、二〇一五年に最初の女性活躍推進法が審議されたときに本会議で登壇をさせていただいて質問に立たせていただきました。そのときに質問の中で紹介をさせていただいたのがアグネス論争というものでありまして、これは、歌手のアグネス・チャンさんが当時、子連れ出勤をしているということが大変な論争に

  781. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 大変前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 大変前向きな御答弁ありがとうございます。  残り限られてきましたので、二問ほどあとお伺いしたいと思います。  ちょっと話題を変えまして、首都直下地震における帰宅困難者問題というのをちょっと扱いたいと思っています。  これ、例えば近年ですと二〇一一年の東日本大震災のとき、それから二〇一八年の大阪府北部地震、こういった際に、いわゆる多くの帰宅困難者の方が出た。これは、メディアを通じ

  782. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ハード、ソフト両面にわたって、様々今お取り組みいただいているとい…

    ○平木大作君 ハード、ソフト両面にわたって、様々今お取り組みいただいているということで、大変感謝申し上げたいと思います。  先日も、電力事業者の皆さんにお話を伺ったときに同様のお話がありまして、連携の協議体をつくっている、あるいは実際の訓練をされているという様子もお伺いすることができました。改めて御礼を申し上げたいと思います。  こういった大規模で複合型の災害がとにかく毎年やってくると。こうい

  783. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 これ、今、一斉帰宅抑制しなきゃいけないんだということで端的にお答…

    ○平木大作君 これ、今、一斉帰宅抑制しなきゃいけないんだということで端的にお答えいただいたんですが、これ自治体の中には、例えば東京都は大変熱心に取り組んでいただいていて、帰宅困難者対策条例というのがもうできております。しかも、作った後も鋭意見直しを掛けているような状況なんですが、私もこれ読ませていただいたんですけれども、例えば、事業者に対しては従業員の一斉帰宅抑制に努めるというように義務付けている

  784. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 こういう中で、ちょっとここで小此木大臣にお伺いをしておきたいと思…

    ○平木大作君 こういう中で、ちょっとここで小此木大臣にお伺いをしておきたいと思うんですが、ある意味、状況が変わる中で避難所運営の在り方も変えていかなきゃいけないという中で、一つ、私、今注目している動きがありまして、それがいわゆるトレーラーハウスとかコンテナハウスといった、何というんでしょうか、移動式住居を災害時の仮設住宅に使う、あるいは感染症対策の拠点として活用する事例というのが幾つか出てきており

  785. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  今回も、球磨村に派遣したトレーラーハウスですか、これ、基本的には今回は三か所から駆け付けていただいたようでありまして、一つが茨城県小美玉市にある研修施設から持っていった、もう一つが長野県の展示場にあったものを持っていった、そして最後、北海道から持っていったということでありまして、大変長い距離を今回移動している。これはこれで、数がそこそこまだ限られていたので

  786. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。この災害対策特別委員会、質問におよそ一年ぶりに立たせていただきます。  去年、どんなときに質問したかというと、十月の一日でありまして、先ほど小沼委員の方からも言及ありましたけれども、昨年も大変災害が続いた年でありました。台風十五号が九月九日の未明に上陸をして、私もとにかく一か月間被災地をずっと歩き続けて、その状況を報告し、また質問にぶつけさせていただい

  787. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 私も、割と長い期間、BCPに実は関わらせていただいておりまして、…

    ○平木大作君 私も、割と長い期間、BCPに実は関わらせていただいておりまして、大手企業のBCP作る支援をさせていただいたこともあるんですが、そもそも、振り返りますと、BCPがなぜこれだけ注目を集めるようになったか。一つのきっかけは、あの二〇〇一年の九・一一同時多発テロがきっかけになって注目されたということが言われております。  私、当時、米国の会社に勤めておりまして、九・一一のときにまさにニュー

  788. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、建築物としてのトレーラーハウス、コンテナハウスについて確認し…

    ○平木大作君 今、建築物としてのトレーラーハウス、コンテナハウスについて確認しました。  では、今度、車両の面からもう一度確認させていただきたいんですが、これ、トレーラーハウスの一部なんですけれども、いわゆる法規上被牽引車両として車検制度が適用されることになっております。  これ、登録から二年以内に一度検査を受けて、以後毎年やっていくというものなんですけれども、現行のルールでは、実は国の車検場

  789. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。

  790. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います

    ○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います。  所信の中でも、八十六万ショックという言葉を用いられて少子化問題に言及をされておりました。  この少子化って本当に様々な原因があるというふうに思っておりますので、なかなか一口で語りにくいんですが、改めてこれ、大臣の深刻な少子化の原因について御認識をお示しいただけたらというふうに思っておりまして、その中でも特に完結出生児数というも

  791. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  平井大臣、河野大臣についてはここまでで結構でございます。

  792. 内閣委員会

    ○平木大作君 河野大臣にももっといろいろ聞きたいんですが、もう一問だけお伺いし…

    ○平木大作君 河野大臣にももっといろいろ聞きたいんですが、もう一問だけお伺いしておきたいと思います。  菅内閣として、温室効果ガス排出量、二〇五〇年までに実質ゼロにするという大胆な目標を打ち出していただきました。この点に関しても、河野大臣、再生可能エネルギーの普及促進における規制改革ということを言及をされております。  どうしてもこの環境政策って、短期的には経済合理性のないものにもある意味お金

  793. 内閣委員会

    ○平木大作君 その上で、それでは、現下の新型コロナ感染症の状況について、今度は…

    ○平木大作君 その上で、それでは、現下の新型コロナ感染症の状況について、今度は西村大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  これ、もう今日までも、今日この時点までも何度も出てきておりますが、改めて、連日各地で過去最多となるような感染、新規感染者が出ているということで、いわゆる第三波の様相を呈するような規模の拡大というふうに今言われているわけであります。これまでと違った状況、家庭内

  794. 内閣委員会

    ○平木大作君 今詳細にお話をいただきました

    ○平木大作君 今詳細にお話をいただきました。  これ、国会の審議においても、この文書のいろんなところがつまみ食いして使われているの私ちょっと納得いってなくて、しっかりまず読んでいただくことが大事なんだろうというふうに思っています。  これ、とても分かりやすくまとまっておりまして、それは、一つは、日本学術会議の役割として、これは研究ですとか業績について適切に評価をするのが学術会議であり、そして候

  795. 内閣委員会

    ○平木大作君 まさに第一にやっぱり判断すべきは、その現場現場の御判断なんだろうと

    ○平木大作君 まさに第一にやっぱり判断すべきは、その現場現場の御判断なんだろうと。地域ごとに当然感染の拡大の状況も違いますし、実態も違うという中なわけでありますので、そういったものに応じて当然柔軟な運用というのをお願いするわけでありますが、改めて、このGoToトラベルキャンペーン、先ほども数字の紹介もありましたけれども、これまで本当に私もいろんな事業者の皆様、旅行業者、ホテル、旅館、お伺いしました

  796. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、デジタル化の取組について平井大臣にお伺いをしていきたいと…

    ○平木大作君 続いて、デジタル化の取組について平井大臣にお伺いをしていきたいと思います。  先週金曜日、公明党デジタル社会推進本部といたしまして、菅総理並びに平井大臣宛てにデジタル庁設置に関する提言というのを行わせていただきました。  これ、デジタル庁設置の提言でありますから、提言のその主な対象というのは、例えば組織立てですとか、予算とか権限の持ち方とか、職能に関する、ちょっと技術的なところも

  797. 内閣委員会

    ○平木大作君 まさに大臣からも力強い御答弁いただきました

    ○平木大作君 まさに大臣からも力強い御答弁いただきました。よく先進事例として紹介をされるエストニア、このエストニアにおける行政手続の申請ですね、これもオンラインでやられている方は国民の九九%ということでありますので、どうしてもこの九九という数字に目を奪われるんですけれども、裏を返せば、一%の方は窓口で申請をしていたり、あるいはいわゆる手書きのもので申請をされていたりするわけでありまして、やはりこの

  798. 内閣委員会

    ○平木大作君 今回提言を取りまとめるに当たって、様々なIT業界の皆さん中心にヒ…

    ○平木大作君 今回提言を取りまとめるに当たって、様々なIT業界の皆さん中心にヒアリングを重ねまして、やっぱりその業界の皆さんの熱気というのをとても強く感じました。  その中で、幾つかお話をいただいたんですが、結構いただいたのが、今から話す話というのは実はもう平井大臣には直接お願いしているんですけどということを何度も実はいろんなところで聞きまして、大臣に現場の声をよく聞いていただいているなというこ

  799. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、西村大臣には次の問いも含めてお答えいただいたというふうに思っ…

    ○平木大作君 今、西村大臣には次の問いも含めてお答えいただいたというふうに思っておりますけれども、改めて、このクラスターの数が増えている、あるいは多様になってきているという中で、先日も分科会の尾身座長が緊急提言もされていましたけれども、様々な、多様な形、出てきているけれども、やっぱり、この新型コロナ感染症というのはこのクラスターを核にしてやっぱり広がっていっているという点を指摘をされていた点が私、

  800. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非とも、まだまだこれ政府からの発信が私は弱い、説明責任をまだま…

    ○平木大作君 是非とも、まだまだこれ政府からの発信が私は弱い、説明責任をまだまだ果たしているというふうには私は言えていないというふうに思っていますので、しっかりとこういった点、一つ一つ合意をつくり、また、これから、国民の皆様に納得していただけるような学術会議の在り方等も含めて、これは合意し発信をしていっていただきたいということをお願いしたいと思います。  井上大臣についてはここまでですので、委員

  801. 内閣委員会

    ○平木大作君 この数字、二一・四%増というのは、当然プラスですから前向きに捉え…

    ○平木大作君 この数字、二一・四%増というのは、当然プラスですから前向きに捉えられる面もあるわけでありますが、今まさに大臣お答えいただいたように、なかなか、そもそも減っている分が大変大きな、五十五兆ですとかそのくらいある中で、まだまだ回復の途上にあるということ、また、私もいろいろ各地を聞いて歩いていますけれども、一部の製造業ではある意味海外の需要も取り込んで急回復をしているところもあるわけでありま

  802. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、坂本大臣から最後に御説明いただいたこの結婚新生活支援事業、で…

    ○平木大作君 今、坂本大臣から最後に御説明いただいたこの結婚新生活支援事業、できて以来、私もいろんな自治体に行って、これやりましょう、やりましょうという話をさせていただいてきたんですが、なかなか広がりませんでした。一つは、これ、手挙げてやると、わっと殺到してしまってあっという間に自治体の財源が尽きるみたいなことがあったり、都市部の方ではその要件が厳し過ぎてなかなか使えないということがあって、こうい

  803. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先ほど来、この日本学術会議をめぐる問題について、そもそも国民主権の在り方だとか議会制民主主義というような今言葉も飛び交っていました。ちょっとやっぱりこのまま放置するわけにいかないなと思うので、私の方からも短く確認をさせていただきたいと思います。  なかなかこの個別の人事についてこういった場で議論しても答えが出ないというのは、まあやる前から分かって

  804. 内閣委員会

    ○平木大作君 まず、今、菅政権としては、坂本大臣が筆頭になって取り組まれている…

    ○平木大作君 まず、今、菅政権としては、坂本大臣が筆頭になって取り組まれているこの少子化対策、不育症、不妊症、そういったものの治療に対する助成の拡充ですとか保険適用の検討を含めて、希望出生率一・八に向けた政策を大きく今前に進めていただいているというふうに思っております。  この点は本当に歓迎する声たくさん現場からもいただいているんですが、その上で、やはりこの問題の大きいところに更にアプローチをし

  805. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、終わります。

  806. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 総量規制はしていないということで御答弁いただきました

    ○平木大作君 総量規制はしていないということで御答弁いただきました。ありがとうございます。  もう一つ、関連してなんですけれども、ちょっと基本的なことを確認させていただきたいと思います。これもちょっと現場で御確認いただきたいということで声をいただきました。  現在、これ新型コロナウイルス感染症の中等また重度の感染症の患者の皆さんを受け入れる場合には、医療機関の負担を考慮して、診療報酬を三倍に算

  807. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 一応確認のためにお伺いしておきたいんですけれども、これ、施設要件…

    ○平木大作君 一応確認のためにお伺いしておきたいんですけれども、これ、施設要件等はこれしっかりもう明示されているわけですけれども、改めて、これ、何というんでしょうか、施設要件は自分たちのところが当然満たすかどうか分かるわけです。そして、申請の手を挙げていただくわけですけれども、何か、一部この指定を待っているところに関して言うと、何か総量規制みたいなものの中で運用されているのかと、総量の中で、ある意

  808. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非、この需給というところ、当然価格も含めてしっかり見ていただき…

    ○平木大作君 是非、この需給というところ、当然価格も含めてしっかり見ていただきたいということと、今、先ほど申し上げましたように、病院経営が大変厳しいという中でのこれ政策変更でございます。しっかりそこを対処していただきたいということをお願いしたいと思います。  あわせて、ちょっとこれ県の通知の仕方が悪いのかもしれませんけれども、この今回のサージカルマスクというのは第一段階で、これから今おっしゃった

  809. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 もう一つ、これも地元からお伺いした話を聞きたいと思うんですけれど…

    ○平木大作君 もう一つ、これも地元からお伺いした話を聞きたいと思うんですけれども、先般、厚生労働省の方から医療用物資に関する対策変更の通知というのが行われました。これ、内容が、これまで医療機関に配布をされておりましたサージカルマスクの配布を休止するというものでありまして、私もこれ、まずは厚労省から各都道府県に行って、都道府県から医療機関に、これ八月十三日付けで千葉県から県内の医療機関に発出されたも

  810. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたしたいと思います

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。  そして、あわせて、これは答弁求めませんが、特に緊急小口については、スタートする時点から、私としても、当委員会でも、ローカルルールをとにかく作らないでくださいということを重ねて申し上げてまいりました。大分御努力いただいて、そして、これまでのスタッフではとても対応できないということで、人数も都道府県の社協の方で随分拡充していただいて、スピード

  811. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  これ、感染症法上の基本的な事項なんだと思うんですけれども、ただ、現場の医療機関の方でいまだにこういった認識がきちっと行き渡っていないということかというふうに思っておりますので、改めてこれ、周知徹底も含めてお願いしたいと思います。  もう一点、秋以降、これから徐々にでありますけれども、やはりインフルエンザへの備えというのは欠かすことができないというふうに思

  812. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今、石橋委員の方からも新型コロナ感染症関連施策の申請期限ということについてありました。私からも、まず冒頭、この点についてお伺いをしておきたいと思います。  緊急小口資金、それから総合支援資金の特例貸付けにつきまして、九月三十日までの申請期限が、受付の期限の終了というのが近づいてきております。  この件に関しましては、ちょうど一昨日もGDP四―六

  813. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 基本的に、この全ての事業所分について支給の対象になるという回答で…

    ○平木大作君 基本的に、この全ての事業所分について支給の対象になるという回答でありました。  ただし、今、様々な手続についてはまさに検討中ということでありましたけれども、一つにまとめて申請していただかなければなかなか対象にならないということでありますので、これ、まさに当事者の皆さんに知っていただいて使っていただくということが何よりも大事だと思っていますので、まずはこの申請の在り方というものをしっ

  814. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非とも、このスキルアップのところを併せて推進をしていただきたい…

    ○平木大作君 是非とも、このスキルアップのところを併せて推進をしていただきたいというふうに思っております。  個人的な経験を申し上げますと、私自身も厚労省のこの能力開発のプログラムを受けたことがあります。もう大分前でありますけれども、銀行におりましたときに、数学の、金融数学の学校に半年間通わせていただきました。当然、この給付だけで賄えないんですけれども、これを使わせていただいて、足りない分会社か

  815. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁あったように、数字自体は極めてある意味頑張った数…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁あったように、数字自体は極めてある意味頑張った数字になっているわけでありますけれども、これ、やはり何よりも多くの企業の皆さんが雇用を守ろうということで頑張っていただいていると、この結果なんだろうというふうに思っております。  ただし、やはり先行き楽観できるような状況ではないと。私も、新型コロナウイルスとの闘いというのは、社会のいろんな段階で、次元で行われていくんだろ

  816. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今国会もいよいよ会期末が迫ってまいりまして、改めて、国会の会期中、安倍総理、何度も何度も雇用と暮らしを守るということを決意を表明をされたわけでございます。そして、その下で、まさにこの雇用を守る政策の最前線で今奮闘されているのが加藤大臣だというふうに思いますので、私も、今の倉林先生の質問に引き続いて、雇用について少しお伺いをしておきたいというふうに思

  817. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 改めて更田委員長に戻りたいんですが、委員長、これまで、このトリチ…

    ○平木大作君 改めて更田委員長に戻りたいんですが、委員長、これまで、このトリチウムを環境に放出することに関しましては、関係各者が考えを発信し、また地元の意見を伺うことの重要性ということを度々言及されております。ここまでの例えば政府あるいは電力事業者のコミュニケーションを御覧になっていて、何かもしコメントがあったらいただきたいということ。  それから、地元理解といったときに、結構これ難しいんですね

  818. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この管理、ソフト面のところが大変特に大きな問題なんだという今お話…

    ○平木大作君 この管理、ソフト面のところが大変特に大きな問題なんだという今お話をいただきました。  それで、そういった意味で、ちょっと改めてこれ、文科省、経産省それぞれにお答えをいただきたいんですけれども、高速増殖炉というと我々も、大変扱いが難しいナトリウムを使うんだろうというぐらいのことは分かっているんですけれども、それ以上のことがなかなかちょっと実は理解をし切れていないところがございます。

  819. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 なかなか技術そのものについての今御評価は聞けなかったのかもしれま…

    ○平木大作君 なかなか技術そのものについての今御評価は聞けなかったのかもしれませんが。  ちょっと、じゃ、視点を変えて金子審議官に是非お伺いしたいんですけれども、この高速増殖炉の安全性基準に基づく審査といわゆる一般の軽水炉の審査ってどの程度違うものなんでしょうか。ちょっと我々素人にも分かりやすく、もし何かお示ししていただけると有り難いんですけれども。

  820. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 それでは、核燃料サイクル政策といえば、もう一つの柱がいわゆる次世…

    ○平木大作君 それでは、核燃料サイクル政策といえば、もう一つの柱がいわゆる次世代炉の開発というところになるかと思っています。  ここについてはなかなか先の見通しがない今状況にありまして、二〇一六年、高速増殖炉の原型炉である「もんじゅ」が、技術的なトラブルが相次いだということで廃炉が決まりました。  当時、ちょっと私の記憶で恐縮なんですけれども、基本的に指摘をされたのは、この運営主体である日本原

  821. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今お伺いしたのはこの竣工の部分でありますけれども、これまで結局着…

    ○平木大作君 今お伺いしたのはこの竣工の部分でありますけれども、これまで結局着工からもう二十七年掛かっているということで、なかなかここまでも大変な道のりだったんじゃないかなということは想像するわけでありますが。  改めてこれもちょっと御確認しておきたいんですけれども、従来、日本は、例えば英国ですとかフランスに委託をする形で使用済核燃料の再処理というのを行ってきたわけであります。二十七年掛けて、大

  822. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、二〇二一年上期の…

    ○平木大作君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、二〇二一年上期の竣工を目指すと、この数字自体は二〇一七年十二月公表ということかと思います。そういう意味でいくと、ある意味、二〇一七年以降この工事自体は順調に進んでいると、そういう認識なんでしょうか。

  823. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  特に、国内では初めて、そして海外でもそれほど多くの事例がないという中で、様々なリスクを想定されながら検証を進められて、丁寧に審査をしていただいたんだろうというふうに思っております。  こうなると、いよいよ稼働というところが視野に入るわけでありますが、先ほどもありました、日本原燃、二〇二二年の一月の稼働を目指すとしております。見通しについては先ほども問いが

  824. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この次世代炉、特に高速増殖炉については、この自然循環を使った冷却…

    ○平木大作君 この次世代炉、特に高速増殖炉については、この自然循環を使った冷却ができるというところが一つの特徴なんだというお話をいただきました。  これ、例えば識者の方、発言によっては、この技術というのは、結局、例えば福島第一原発みたいに仮に電源が全喪失したとしても、ある意味炉心の損傷が起きにくい、要は循環で冷却されるということですから、ある意味軽水炉よりも安全な技術なんだということをおっしゃる

  825. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この意見聴取会ですけれども、私も、福島会場参加された方からちょっとお伺いをしました。その方の印象ということでありますけれども、十分に薄めたトリチウムを海洋放出することそのものを否定する声というのはそんなに多くなかったんじゃないかという御指摘をされていました。  つまり、何をおっしゃっているかというと、地元の皆さんがこの科学的な理解がいわゆる不足をしている

  826. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 済みません、もうちょっと詳しく本当だったらお伺いしたかったんです…

    ○平木大作君 済みません、もうちょっと詳しく本当だったらお伺いしたかったんですが、特にこの先のところですね、これまで三回やってきていますけれども、これで終わりということなのか。そういったところも含めて、もし方針ありましたらお願いいたします。

  827. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 簡潔に御説明いただきました

    ○平木大作君 簡潔に御説明いただきました。  海洋放出については基本的に一般的に取られている方法であるということ、それから大気放出については、架空の案というよりはスリーマイル島の事故等でも実際に行われたというところも含めてこれから検討の俎上に上るんだろうというふうに思っております。  その上で、改めてこれ、経産省、この処分方法について、四月六日、十三日の両日は福島県内で、また五月十一日には都内

  828. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、福島第一原発の汚染水処理の問題に触れていきたいと思います。  今日の本会議でも、またこの調査会でも度々出てきておりますが、トリチウムを含むALPS処理水、これ今タンク千基分、百二十万トンに達しようとしているということで、あと二年ほどで満杯になってしまう、度々取り上げられているとおりでございます。  まず、ちょっと議論の前提

  829. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 残り時間ちょっと少なくなってきましたので最後の問いにしたいと思う…

    ○平木大作君 残り時間ちょっと少なくなってきましたので最後の問いにしたいと思うんですが、こういった、今、様々、日本としても高速炉も含めて研究の開発を続けているということでありますが、この開発は何によっているかというと、基本的には、二〇一八年十二月に政府として策定をされました戦略ロードマップ、これに基づいているんだろうというふうに思っています。  「もんじゅ」の廃炉が決まってからなかなか実はその先

  830. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間になりましたので終わりたいと思いますが、日本のエネルギー政策、最大の欠点は、発信がやっぱりちょっと少ないんじゃないかなというふうに思っております。先ほどの汚染水処理のところでは、コミュニケーション、大変努力をいただいているのは分かったんですけれども、エネルギー政策、もっと今取り組んでいることも含めてしっかりと国民の皆様に発信していただけるようにお願い

  831. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  その上で、まずは神野先生にお伺いしたいんですが、一番最初にこれまでの改革の経緯も含めて整理をしていただきました。  基本的には、今のこの年金の見直しの在り方というのは、漸進的なアプローチというんでしょうか、少しずついわゆる今できること、やるべきことを積み上げていくんだというお話をいただいて、長時間を費やしてやっていかなきゃいけないものであるというお話も

  832. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  済みません、西沢参考人にもお伺いしたかったんですが、ちょっと時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  833. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 次に、井上参考人にお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 次に、井上参考人にお伺いしたいと思います。  今日、せっかく経済界を代表して来ていただいていますので、改めてちょっとこの年金、本題とはずれるかもしれないんですが、この法案の審査の中でも、いわゆる高齢者の就業機会の確保ということについて年金制度の面から議論をしたわけでありますが、年金とか賃金以外にも実は、この就労意欲のある高齢者の皆さん、シニア世代の皆さんの後押しをしてあげられるよう

  834. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  細かい文字が読みづらいとか、例えばこういう方はたくさんいらっしゃいます。でも、実はこれまでも、例えば障害者、障害をお持ちの方を支援する目的で開発された機器、様々あるんですね。実際にPCのスクリーン上にあるものを大きく拡大するですとか読み上げてくれるようなものもある。でも、残念ながら、値段が高かったり、あるいは現行の助成制度というのはどうしても障害者手帳を持

  835. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、安倍総理にも委員会審議入っていただきましたので、この国民年金法の改正案ということでありますけれども、少し大きな視点から、そして先ほどからも総理度々言及されておりますけれども、人生百年時代というところから少し議論を進めさせていただきたいと思っております。  この言葉、ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授が提唱されて、今世界中でよ

  836. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、総理からも具体的に被用者年金の適用拡大にも触れていただきました

    ○平木大作君 今、総理からも具体的に被用者年金の適用拡大にも触れていただきました。前回の適用拡大によって厚生年金に加入となった方たち、このうちのおよそ四割が国民年金の第一号被保険者であったそうでありまして、その半数というのは保険料を免除又は未納の状態であったそうでございます。  そういう意味でいくと、まさにこのまま行くと例えば低年金とか年金がないという状況に苦しまなければいけなかった方たちに大き

  837. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。  早速質問に移らせていただきたいと思います。  今回の国民年金法の改正案の審議におきましても、二〇〇四年からのこれまでの改革の積み上げですとか、あるいは前回の改正からの変更点、進捗点、そういったところを確認しながら議論が進んできたというふうに思っております

  838. 議院運営委員会

    ○平木大作君 今御答弁いただいたように、このいわゆる新しい生活様式と言われてい…

    ○平木大作君 今御答弁いただいたように、このいわゆる新しい生活様式と言われている中で、枠組みの中で経済社会活動を皆さんに再開していただくということであります。  この中にあって、私、大変今期待をしておりますのが、政府として開発に取り組んでいただいている接触確認アプリでございます。  これどういうものかというと、スマホの中に入れて、そして感染した方と濃厚接触した可能性がある場合にはその方に通知が

  839. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日をもって全国で緊急事態宣言が解除となる、一つの到達点でありますし、大変喜ばしいことでありますが、一方で、まだ多くの皆様が、例えば元の暮らしに戻ることで自身が罹患してしまうんじゃないか、あるいは一気に人が動き出すことで感染爆発が起きてまた緊急事態宣言に逆戻りしてしまうんじゃないか、こんな御懸念を持っている方もたくさんいらっしゃるわけであります。

  840. 議院運営委員会

    ○平木大作君 先週木曜日、五月二十一日に変更されました基本対処方針において、台…

    ○平木大作君 先週木曜日、五月二十一日に変更されました基本対処方針において、台湾の研究というものを引用する形なんですけれども、この新型コロナウイルス感染症というのは、発症前から発症直後、この時期に最も感染力が高くて、発症から逆に六日以降たちますと感染力が急速に低くなると、こういうことが記載をされました。  同様の指摘、実は国内の医療機関からも多く寄せられていたわけであります。十分に回復したと見ら

  841. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 大臣から、今簡潔に昨年の財政検証の結果、また本法案の趣旨について…

    ○平木大作君 大臣から、今簡潔に昨年の財政検証の結果、また本法案の趣旨について御説明をいただきました。  改めて、今回、この今いろいろ御紹介いただいたオプション試算等を通じて明らかになったこと、一つの結論は、やはり被用者保険の適用拡大ということが、所得代替率ですとか、あるいは基礎年金の水準確保に効果が大きいということだったというふうに思っています。これをしっかりと今回法案の中に盛り込むことができ

  842. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 いろいろ実は調整しなきゃいけないことが多いんだということはよく分…

    ○平木大作君 いろいろ実は調整しなきゃいけないことが多いんだということはよく分かるんですが、是非とも利用者の方の目線でより良い制度にしていただけたらというふうに思っております。  時間がちょっとなくなってきましたので、もう飛ばしまして、最後の問いだけ、大事な論点だと思っていますので、お伺いして終わりたいと思います。  被用者年金の適用拡大に関してなんですが、これに伴って、実は望ましくない就労調

  843. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 第三号被保険者は今八百四十七万人ということでありまして、その半分…

    ○平木大作君 第三号被保険者は今八百四十七万人ということでありまして、その半分ぐらいが、半数近くの方が働いていらっしゃるということであります。しっかりと、今御説明いただいたようなメリットも含めて、よくよく制度を御理解いただけるように努めていただきますようお願いして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  844. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 この情報連携、具体的にシステムを実際につくっていただいて、利用者…

    ○平木大作君 この情報連携、具体的にシステムを実際につくっていただいて、利用者がウエブサイトでも幾らまで加入できるのか、拠出できるのかということを確認もしていただけるようになるということですが、改めて、これ、今私も例えばiDeCoのウエブサイト上の情報開示、アクセスして見てみているんですけれども、やっぱりこれ、誰が一体見るんだろうというぐらい、ちょっと情報の提供が貧弱な状況にもあります。それこそ、

  845. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  先ほど申し上げたように、繰上げ受給される方というのは多分いろんな御理由があって繰上げをされるわけでありますけれども、生活が大変だろうからちょっと減額幅を小さくしようみたいな政策的な意図を持ってやっているということではないということなんだろうと思います。  今御説明いただいたとおり、例えば平均余命ですとか財政検証を通じて出てきた様々な経済状況、こういったも

  846. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 関連して確認をしておきたいんですが、今回、繰下げじゃなくて、今度…

    ○平木大作君 関連して確認をしておきたいんですが、今回、繰下げじゃなくて、今度繰上げですね、繰上げ受給については、従来一月当たり〇・五%の減額だったんですけれども、令和四年四月以降、〇・四%の減額に変更されるわけであります。  これ、繰上げされる方にとっては、とてもうれしいというか、減る分が小さくなるということでありますからうれしいわけでありますけれども、この理由についてまずちょっと確認をしてお

  847. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今般の国民年金法改正案につきまして、これまで加藤大臣の方からも、例えば、全世代型社会保障の流れの中での法案の意義、あるいは人生百年時代という話の中での位置付け等、いろいろ説明があったわけでありますが、改めて今日、私の方からは、議論のスタートとして、昨年八月に公表されました五年に一度の財政検証、こことこの法案との接続というところについて確認をさせてい

  848. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 大臣にも、課題の認識について非常に我々と同じ認識を持っていただい…

    ○平木大作君 大臣にも、課題の認識について非常に我々と同じ認識を持っていただいているんだなということを改めて確認をいたしました。また、今後も引き続き、委員の皆様と一緒にこの議論を進めていきたいというふうに思っております。  さて、ちょっと各論に入る前に、先週金曜日の本会議においてちょっと気になる答弁があったので確認をさせていただきたいというふうに思っています。これ実は、先ほど本田委員が言及された

  849. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 このインカムゲインというところ、先ほど申し上げたように、強調し過…

    ○平木大作君 このインカムゲインというところ、先ほど申し上げたように、強調し過ぎると逆に誤解を生むところでありまして、例えば定期的に利払いがある、クーポンがあるみたいなことと対極にあるのは、例えば無配当の株式であったりゼロクーポン債という運用になるわけですけれども、そんなもので運用している年金ファンドって基本的にはありませんが、ただ、これ、無配当のものであっても、基本的にはタイムバリューのものとい

  850. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 基本ポートフォリオというのは基本的にころころころころ変えるもので…

    ○平木大作君 基本ポートフォリオというのは基本的にころころころころ変えるものでは当然ないというふうに思っておりますが、一方で、今回のコロナの影響というのはこれまでのいわゆる深い谷と果たして同列に考えていいのかということをやっぱりもう一度考えなければいけない可能性があるだろうと。谷の幅自体が物すごく長くなる、広くなる可能性があるわけでありますから。そこについて、特に債券の運用環境が海外においても極め

  851. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、一部御紹介をいただきました

    ○平木大作君 今、一部御紹介をいただきました。職種によって例えば発熱の状況が実際に違う、これが次の対策につながっていくということでありまして、本当に極めて限られた期間に設計から含めてされたわけでありますけれども、その中にきちっと専門家の御意見を酌みながら、助言を得ながらやったと、また今後も生かしていけるということでありました。  ちょっと関連して確認をしておきたいんですが、これ、十三日にもヤフー

  852. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の問いになるかと思います

    ○平木大作君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の問いになるかと思います。マスクの着用について改めてお伺いしたいと思います。  マスクの着用というのは、お国柄とかいろいろあるということで、特に欧米では余り一般的ではないということでなかなか採用が進まなかったわけでありますが、今回のこのコロナウイルスの拡大におきまして、当初マスク着用の効果はないというふうに発信をしていたCDCがガイドライン

  853. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 手元にマスクがなくて不安だとおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます

    ○平木大作君 手元にマスクがなくて不安だとおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。そういう方の声もしっかり受け止めて、これ迅速に進めていただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  854. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今月の七日に緊急事態宣言が発令をされまして、今日で九日目となりました。この発令に際して、安倍総理の方からは、人と人との接触を七から八割削減すれば感染者は二週間後にピークアウトすると、こういう御説明があったわけであります。これ、とってもインパクトが大きかったというふうに思っています。  一つは、海外で行われているようないわゆる外出禁止とは違う、人と

  855. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、審議官の方から、実効再生産数という数字も示してお話をいただき…

    ○平木大作君 今、審議官の方から、実効再生産数という数字も示してお話をいただきました。本当にこの数週間の間に、これだけ難しい専門的な言葉でありますけれども、割と世間一般でも語られるようになり、また少しずつでありますけれども理解も進んできた。  やはり、施策の裏側にあるどういったものを狙いとしているのか、自分たちが何をやればいいのかということ、これがいかにやっぱり腹落ちをして、皆さんに共感を得てい

  856. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、シンクライアント端末はいいんだということでありましたが、これ…

    ○平木大作君 今、シンクライアント端末はいいんだということでありましたが、これ、なぜそこだけに限るのかというのはやっぱり残ります。これ、同じタイミングで、経産省の方で今取り組まれているコロナ対策としてのテレワーク環境の整備というのがあります。今回、IT補助金を大幅に対象を拡充するということで取組を進めておりまして、一つは補助率を二分の一から三分の二に上げたというのもあるんですけれども、これまで対象

  857. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 通知を発出していただいたことを私も理解をしておりますが、じゃ、ち…

    ○平木大作君 通知を発出していただいたことを私も理解をしておりますが、じゃ、ちょっと具体的に私の地元の地域で起きた事例に即してお話をしていきたいと思うんですが、これは、先ほど福島委員の方からも言及していただきました千葉県東庄町の障害者福祉施設、北総育成園でのクラスター発生についてであります。  これ、先月末に発生をいたしまして、一応先週までで一旦拡大は止まっているようなんですけれども、これまで十

  858. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、人的支援の部分ですね、財政的な面も含めてしっかり支援していく…

    ○平木大作君 今、人的支援の部分ですね、財政的な面も含めてしっかり支援していくというようなお話をいただいて、大変にありがとうございます。現場の皆様からも、やはりこの感染抑止という意味で、当然、マスクなどの物的な支援という、物資の確保というところでも要望多かったわけでありますが、何よりも人的支援ですということを繰り返し言われました。  今御紹介もいただきましたけれども、法人内の応援職員では結局足り

  859. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非、抜本的な強化、お取り組みいただきたいと思います

    ○平木大作君 是非、抜本的な強化、お取り組みいただきたいと思います。  このクラスター対策において極めて重要なのがデータの部分なわけであります。これをどう取るのかということが課題でもあるわけですが、ちょっと興味深い調査が行われております。  皆さん御存じのとおり、LINE社と協力をしたSNSを活用したアンケート調査というのがこれまで都合三回、同じ内容の調査でありますけれども、行われております。

  860. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  全国を対象地域にするという重大な局面を迎えることとなりました。これ、人と人との接触を七割から八割減らす、あるいはオフィスへの出勤を最低でも七割減らしていただくということでありまして、このことのインパクト、これは想像以上のものがやはりあるんだろうというふうに思っております。  これまで既に対象地域となってまいりました七都府県の方からは、宣言後、急に

  861. 議院運営委員会

    ○平木大作君 この補正予算成立後に実施をされます緊急経済対策というのは、結局、…

    ○平木大作君 この補正予算成立後に実施をされます緊急経済対策というのは、結局、これまで想定していたものとまたイメージが違ってくるんだろうというふうに思っています。そして、その多くの施策で地方自治体が実施主体となるということであります。先ほど馬場理事の方からも、この柔軟な財政支援というものも含めた国からの強力なバックアップ、これが必要だという指摘があったところでありますが、政府の見解、最後にお伺いし

  862. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  時間も限られておりますので、私の方からは、一問飛ばしまして、緊急経済対策についてお伺いをいたしたいと思います。  今、多くの国民の皆様が雇用とそして賃金の面で苦境に立たされまして、将来に不安を抱えていらっしゃいます。また、日本経済を支えてきました中小企業・小規模事業者の皆様も存続の危機を迎えているところであります。  こうした中で取りまとめられ

  863. 議院運営委員会

    ○平木大作君 かつてないスピード感でお取り組みいただきたいということをお願い申…

    ○平木大作君 かつてないスピード感でお取り組みいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  864. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今日、労基法に関連してこの給与ファクタリングという問題を取り上げ…

    ○平木大作君 今日、労基法に関連してこの給与ファクタリングという問題を取り上げさせていただきました。なぜ取り上げたかというと、この給与債権というもの自体が労基法の対象でもあるわけでありますけれども、やはり今、この新型コロナウイルス感染症の影響で生活資金が逼迫しているという方が急に増えてきているわけであります。こういう方たちが、ある意味こういう事態に対処するために、これは今度厚労省に対するお願いなん

  865. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、今回の労働基準法改正における主な変更点、また論点について幾つかお伺いをまずしていきたいというふうに思っております。  今回、賃金請求権の消滅時効を、四月施行となります改正民法に合わせて同じ五年という形で延長するわけですが、ただし、これ百四十三条で当分の間三年としたわけであります。これは衆議院の議論、また今日の午前中の議論でも繰り返し

  866. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 様々、この事業者側あるいは労働者側双方の視点から意見が述べられた…

    ○平木大作君 様々、この事業者側あるいは労働者側双方の視点から意見が述べられた上で、なかなか埋め難い溝があったというふうに思うわけでありますけれども、一つの結論を得たということでありました。  今御紹介いただいた論点の中で、特に、時効そのものの期間と賃金台帳を始めとする記録の保存期間については分けて検討すべしと、こういう考え方もあったわけであります。  百九条において、この労働関係書類の保存義

  867. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、労政審における議論としては一つ御紹介を稲津副大臣の方からいた…

    ○平木大作君 今、労政審における議論としては一つ御紹介を稲津副大臣の方からいただいたわけですが、私、それだけにとどまらないんだろうというふうに思っています。  私、ちょっと違う声もいろいろ聞いていまして、一つは、この四月に施行となる改正民法というのは、賃金関係だけではなくて、債権法全般の百二十年ぶりの大改正なわけです。企業の現場というのは、これは規模は大小問わず、この改正に物すごい実は対応に今手

  868. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 大事な点でありますので、是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 大事な点でありますので、是非よろしくお願いいたします。  未払賃金についても少し聞いておきたいと思います。  昨年度、未払残業代を指摘をされまして百万円以上支払った企業数千七百六十八社、支払額は百二十六億円ということでございました。直近、この百万円以上のものについては二年間で千八百社前後ということで、企業数も高水準になっているわけでありますけれども、まず確認したいのが、このうち、

  869. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 これは本当に膨大な数を今御紹介もいただいた中で、送検自体は二十四…

    ○平木大作君 これは本当に膨大な数を今御紹介もいただいた中で、送検自体は二十四件程度だということでありました。  これ、厚生労働省のホームページを拝見しますと、この賃金不払残業の解消のための取組事例ということで分かりやすい資料が掲載されております。私も事例読ませていただきましたけれども、出てくる事例が、例えば管理者が全員分のタイムカードを打刻しているですとか、あるいは時間外労働の自己申告は月十時

  870. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 この賃金という問題に関連して、もう一問、今度は私が近年ちょっと取…

    ○平木大作君 この賃金という問題に関連して、もう一問、今度は私が近年ちょっと取り組んできたテーマについても少しお伺いをしておきたいと思います。  企業が売掛債権を第三者に売却をいたしまして当座の資金を調達する、ファクタリングと呼ばれる取引がございます。今日は資料も配付させていただきました。昨年のこれ年末の、日経新聞の掲載されていた図面の部分だけをコピーしたものになるんですけれども、近年、このファ

  871. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、労基法二十四条を確認をしていただきました

    ○平木大作君 今、労基法二十四条を確認をしていただきました。また、最高裁でも判決が出ているということでありますが、当たり前の話なんですけれども、この企業の売掛債権というのは幾つも幾つもあるわけですね。支払のタイミングも違えれば回収のタームも違うという中にあって、一つの売掛債権というのはワン・オブ・ゼムなわけですけれども、事働く方にとって、労働者にとってこの賃金というのはもう本当に生活の糧、しかも基

  872. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  やっぱりこれ、私もこの問題を大分この一、二年追いかけてきているわけでありますけれども、給与ファクタリング、債権の譲渡という形に一応法的なスキームはなっているんですけれども、実態としては、まさに給与を受け取った本人がお金を返しに行くみたいな形でほとんどが回収されておりまして、そういう意味でいくと、実態としてはこれ給与を担保とした貸付けにほかならないんですね。

  873. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 これは極めて重い決定を金融庁にもしていただいたというふうに思って…

    ○平木大作君 これは極めて重い決定を金融庁にもしていただいたというふうに思っております。改めて御礼を申し上げるとともに、これやはり周知をしていただく、そしてきちっと取り締まっていただくということだと思っています。  この給与ファクタリング、これまで法的な位置付けが曖昧でした。ある意味、どの法律もどの官庁も所管していないという中にあって、野放しになっていたというのが実態でありまして、例えば通常のい

  874. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この科学的特性マップについては、二年半前、公表するときにも、こん…

    ○平木大作君 この科学的特性マップについては、二年半前、公表するときにも、こんなもの出していいのかみたいなことも含めて反発もあったというふうに思っておりますけれども、ある意味、持っている情報をきちんと示して、透明な議論あるいはきちっと説明をし尽くすという中でしか、やはり原子力に対する信頼というものを勝ち取る、取り戻すということは私はできないというふうに思っておりますので、二年半、様々な御苦労はあっ

  875. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 東海原発については、産みの苦しみだったということ、容器の仕様を決…

    ○平木大作君 東海原発については、産みの苦しみだったということ、容器の仕様を決めるところから一からやらなければいけなかったという御説明、丁寧にいただきました。ありがとうございます。  是非とも、今答弁の中にありましたように、まさに各社が、せっかく共有できる、そういったノウハウ、たまってきているところかというように思っていますので、しっかりこれ、連携を密にしていただきたい。また、アメリカも進んでい

  876. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今、L2とかL3というものについては一部その状況が進んでいると、…

    ○平木大作君 今、L2とかL3というものについては一部その状況が進んでいると、進捗があるということでありましたが、L1についてはなかなか難しいところがまだあるというような御答弁だったかと思います。  結局、この制御棒のようないわゆるL1と呼ばれる廃棄物につきましては、これ、規制庁の方でも方針は示していただいているんですね。十万年後まで深さ七十メートル以上の安定的な地下に埋めなければいけないという

  877. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今の、本年中ということですね

    ○平木大作君 今の、本年中ということですね。分かりました。もうちょっと先になるかもしれないという話も一部聞いていたんですけれども、急いで取り組んでいただけるというふうに受け止めました。  これ、今お伺いしたのは、L1ということですから、中深度の処分。ちょっと参考までに確認しておきたいんですけれども、中深度ではなくていわゆる地層処分の件ですね。この地層処分を行う場所については、これまでも、この科学

  878. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 なかなか、素人の考えでいくと少し関連はあるんじゃないかと思ってお…

    ○平木大作君 なかなか、素人の考えでいくと少し関連はあるんじゃないかと思ってお伺いしているんですけど、なかなかそういうのは難しいという御答弁だったかと思います。  この科学的特性マップについてはもう一点ちょっと確認したいんですが、これ、二年半前に公表されて、これまでは国とNUMOの方で科学的特性マップ、今度は全国各地できめ細やかな対話活動を進めていくんだということが公表されていたわけでありますが

  879. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 是非とも、よく世界一厳しい規制基準というふうに言って、それはその…

    ○平木大作君 是非とも、よく世界一厳しい規制基準というふうに言って、それはその表現ぶりに御批判があったりもするわけでありますけれども、私、どんどんこれは言っていっていただきたい、言い続けていただきたいというように思っています。  世界一厳しい規制基準を実質たらしめるというのは、基本的には、一つは、新しい知見を取り入れてそもそも不断にこの規制基準自体を見直していくということが当然必要だというように

  880. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ちょっと気になるニュースいろいろあるんですけれども、こういったい…

    ○平木大作君 ちょっと気になるニュースいろいろあるんですけれども、こういったいろんなトラブル、問題事象が相次いでいる中で、この四月から、先ほどもこれもありましたが、新しい検査制度に移行されるということであります。  検査日時とか項目を事前に伝えない抜き打ちの形になるですとか検査官によるフリーアクセスということで大分やり方が変わるんだろうなというふうに思うわけですが、もう先ほど答弁ありましたので簡

  881. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、ちょっと最近、原子力発電に関して気になるニュースが続いておりますので、そういった事案について、原子力規制庁での受け止めと今のお考えを中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  最初にお伺いしたいのは、先ほど更田委員長の方からもひどい事例というコメントが付いておりました福井県の敦賀原発二号機の件でございます。

  882. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そして、この点も先ほど浜野委員の方からも質問あったところでありますけれども、やはり、今お伺いしていると、この新しい検査制度というのは、特に今の整理でいくと、例えば二番目の点ですかね、現場の状況に応じて、より注力すべきところにリソースを割く、めり張りを付けていくということを現場の検査官がやっぱり判断しなければいけないという意味では、この検査官の育成というのは

  883. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 大変地道な作業の中で今回の事案について発見できたということを改め…

    ○平木大作君 大変地道な作業の中で今回の事案について発見できたということを改めて認識をいたしました。  これ、意図的かどうかという問題を脇に置いたとしても、やっぱり、どうやったら、じゃ、見破れるのかみたいなところがどうしても残ってしまう。そして、それは審査に掛かる時間に直結する問題だということでありますので、改めて、まさに原子力発電に対する信頼というものが失われている今、これ、しっかりと、まずは