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127件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。是非とも、その二つの検討会の中で充実審議を図っていただいて、更にこの法律の充実を図っていただきたいと思っております。 令和三年度の法改正においてその表示義務というのがされたということで、実際ルールは厳しくなってきているということは把握をしております。しかしながら、そのルールが厳しくなっていても、それが実用的であるかどうかということがまた別でございまして、実際
- 消費者問題に関する特別委員会
○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます。 令和八年度の予算審議におきまして、当委員会での委嘱審査という形で本日は黄川田大臣に御質問を幾つかさせていただきたいと思っております。 先ほど所信で黄川田大臣が述べられておりました、高市内閣の日本列島を強く豊かにという基本方針の下、消費者行政の司令塔として、これからも常に消費者目線で様々な課題に最前線で向き合っていただくという力強いメッセージを発
- 消費者問題に関する特別委員会
○加藤明良君 終わります
○加藤明良君 終わります。ありがとうございました。よろしくお願いします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 また、このホットラインがなかなかつながりづらいというお話も聞いたりしておりますので、是非とも、先ほど消費者センターの人員増員、また賃上げも含めて、その部分で人をもう少し増やしていただいて、また消費者の問題にも取り組んでいただける体制強化をしていただければ有り難いなと思っております。 続いて、携帯電話のアプリのサブスク、サブスクリプションサービスに対する
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 農産物輸出のみならず、やはり付加価値を付けるということをしっかり持っていただいて、その付加価値の付いた製品をしっかり海外に売っていただく、そのような取組に是非御尽力をいただきたいと思っております。 続きまして、国内の投資促進、そして社会実装のスピード化について経済産業大臣にお伺いをさせていただきます。 我が国の成長戦略において、AI・半導体、量子な
- 予算委員会
○加藤明良君 よろしくお願いします
○加藤明良君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 日本の稼ぐ力をしっかりとまた育てていただきたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、この分野も日本の稼ぐ力の本当に源流になるのではないかと思うHTTR、高温ガス炉について質問させていただきたいと思っております。 戦略分野十七の一つでありますGX、エネルギー分野でございますけれども、私の地元茨城県大洗の日本原子力研究開発機構に設置しており
- 予算委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 本日の機会をいただきました先輩、同僚議員の皆様方に改めて感謝を申し上げます。 私からも、先ほどの青森県東方沖地震につきまして、発災地の皆様方に改めて最大限の注意を、警戒を払っていただきたいと心からお願いを申し上げます。 まずもって、高市総理大臣におかれましては、今回の御就任、誠におめでとうございます。そして、この高市内閣が、総理大臣の力
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。地元茨城まで引き合いに出していただきまして、ありがとうございます。 強い経済を牽引するため、物価をしっかりと押し上げ、そして消費を拡大し、国民所得を増やし、そして、結果的に経済成長を通じて税収を増やして日本経済を強くするというようなお考えだと思います。引き続き力強く推進をしていただきたいと思います。 同じく物価高騰対策でございますけれども、今回の重点支援
- 予算委員会
○加藤明良君 力強い御答弁ありがとうございました
○加藤明良君 力強い御答弁ありがとうございました。 国民からの、多くの皆さんからの物価高対策にお応えできるよう、この交付金が有効に活用していただけますように、私からも自治体の皆様方にも是非お願いしたいと思います。 続きまして、やはり物価高で大変疲弊をしている、苦しんでいる全国の医療機関について質問させていただきたいと思います。 国民の命と健康を守る医療、介護の支援でございますが、先ほど
- 予算委員会
○加藤明良君 是非とも、国民の医療を守っていただく医療機関、しっかり守っていた…
○加藤明良君 是非とも、国民の医療を守っていただく医療機関、しっかり守っていただきたいと思っております。来年度のこれからの予算編成の中で、またさらに診療報酬改定の中で、そのような内閣のこれからの思いというのをしっかりと盛り込んでいただきたいと思っております。 続きましての物価高対策でございます。これも、深刻な地方の中小企業、そしてまた地方経済を守っていただく、そのようなことでございます。
- 予算委員会
○加藤明良君 力強い御答弁をありがとうございました
○加藤明良君 力強い御答弁をありがとうございました。 中小企業・小規模事業者の課題というのは、多岐に見えますけれども、本質的なものは、人手が足りないのに利益率が低くて賃上げの原資が生み出せないという構造上の問題にあると思っております。これを変えるためには、下支えの支援だけでは不十分でございますので、売上げと利益率を高める成長型支援の戦略軸を力強く推し進める必要、これもまた、高市内閣の推進力でお
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 財源も大変厳しい、そしてまた費用も掛かるということはやはり理解をしております。ただ、やはり段階的には、子供たちに対します投資というのは、様々な面で親御さんの負担がないように、できるだけ政府の責任において、子供たちの教育であったり、医療、健康であったり、そして子供たちのこれからの国を担っていただくというその先行投資という部分で、是非子供たちに掛ける費用につい
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 地域の農業をしっかり、これからの構造転換事業も力強く推進をして守っていただきたいと思っておりますし、また、基腐れ病についても御答弁いただきましてありがとうございます。 地域の本当に特産物でありますサツマイモ、そして干し芋が茨城県では大変有名でございまして、本当に地域の宝であります干し芋、大変おいしいんです。本当に茨城県のこのカンショというのは、カンシ
- 経済産業委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 お二人の人間関係のように、これからの日米関係もしっかりと、またきずなを深く高めて強くしていただけますように、また御尽力をよろしくお願い申し上げます。 その日米首脳会談も本当に大きな成果をもたらしたと思っておりますが、その前段ですね、今回のアメリカ関税交渉において大臣におかれましては、アメリカの相互関税発表してから、経済再生担当大臣として日本政府を代表
- 経済産業委員会
○加藤明良君 越智政務官、力強い御答弁ありがとうございました
○加藤明良君 越智政務官、力強い御答弁ありがとうございました。 百億企業を目指すその申込みが二千社を超えるということでございます。その意気込み、そしてやる気のある企業をしっかりと支えていくのがこの成長加速化支援であります。これだけの企業が更にモチベーション高く、さらに百億円企業を達成していただければ、それだけGDPに直結をするということでございます。まさに日本企業の成長戦略でございます。是非と
- 経済産業委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 研究開発税制によるこれからの研究開発で企業をまた更に元気にしていただいて、日本の稼ぐ力、伸ばしていただきたいと思っております。イノベーションが大変大切だと思っておりますので、是非ともその原資であります研究開発税制のまた更なる拡充、よろしくお願いいたします。 続きまして、中小企業支援についてお伺いをさせていただきます。 今年の春闘では、賃上げ、およそ
- 経済産業委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。大臣の力強い御答弁をいただきました。 その成長分野の種を育てていくために必要となるのが研究開発活動であると思っております。我が国が戦略分野の国際競争力を確保していくためには、この研究開発活動を力強く後押しをしていく制度的支援が不可欠でございます。その中心的役割を果たすのが研究開発税制であると思っております。研究開発税制の機能強化によりまして先端技術分野の設備
- 経済産業委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 今回の高市内閣の掲げます危機管理投資、成長戦略にも資するものと考えておりますので、是非とも、またこれからの関税交渉に対します対米投資につきましては、更なる内閣での相互協力の中で、しっかりとその国益に資する事業についてまた力を発揮していただきたいと思っております。 その危機管理投資、高市内閣の掲げております今回の成長戦略の肝でございます。我が国の成長戦略
- 経済産業委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 特にサプライチェーンの皆様方、大変不安になっているところはあると思いますが、是非とも多面的な支援によりこのピンチをチャンスに変えられるような、そのような支援をまた経済産業省としてもリーダーシップを発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の相互関税合意におきましては、我が国は五千五百億ドル規模の戦略的対米投資を条件としまして
- 経済産業委員会
○加藤明良君 おはようございます
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党の加藤明良でございます。 経済産業委員会での質問に立たせていただきました。この機会をいただきました先輩、同僚議員の皆様方に心から感謝を申し上げます。 まず、質問に入る前に、一昨日の大分での大規模火災につきまして、被害に遭われました多くの皆様方に改めて心からお見舞いを申し上げます。亡くなられた方のお悔やみを申し上げますとともに、事業再建を試みる多く
- 経済産業委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 今回、万博に私も携わることができたのは大変いい機会であったと思っております。そのときに感じました印象というのは、やはり多くの国々の要人と会う中で、日本に対しての期待感の大きさ、それと信頼度の高さということをつくづく痛感をいたしました。ことごとく要人の皆様方は、日本の技術力であったり、企業のまた協力であったり、さらには政府からの支援であったりということを期
- 内閣委員会
○加藤大臣政務官 お答えいたします
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の大阪・関西万博の会場での熱中症対策につきましては、博覧会協会におきまして、会場内でのウォーターサーバーやミストシャワー、パラソルの設置、休憩所としてのEVバスの活用、また、東ゲート広場前での四十台のスポットクーラーの設置といったハード面での対策に加え、ホームページなどでの熱中症の予防に対する情報の発信、さらには、来場者に対する水分、塩分の補給の呼び
- 経済産業委員会
○大臣政務官(加藤明良君) お答えいたします
○大臣政務官(加藤明良君) お答えいたします。 越智委員のおっしゃるように、価格転嫁の機運醸成というのは大変重要なテーマだと思っております。 これに向けて政府も一丸となって取組を行っているところでございますが、御質問の政府の取組につきましては、一つには、先ほど山本部長からもお話がございました価格交渉促進月間を年二回、三月と九月に設けております。これは二〇二一年から取組を行っておりますが、こ
- 経済産業委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 田中昌史委員の御質問にお答えをさせていただきます
○大臣政務官(加藤明良君) 田中昌史委員の御質問にお答えをさせていただきます。 成長と分配、賃上げと投資が牽引する成長型経済への転換を確実なものとするためには、将来の日本の稼ぐ力を生み出す産業の育成が必要不可欠でございます。そのためにも、次世代の産業をしっかりと生み出すことが期待される先端科学技術分野をしっかりと見極めること、産業界も含めて、しっかりと産業化を見据えた研究開発から拠点整備、人材
- 経済産業委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 宮本委員の質問にお答えをさせていただきます
○大臣政務官(加藤明良君) 宮本委員の質問にお答えをさせていただきます。 御質問いただきましたクラウドやAIなどのデジタルサービスがより一層浸透していく中で、経済活動での生産性や国民生活の利便性が向上していく一方、それを享受し、利用すればするほど国富が海外に流出をしていく、いわゆるデジタル赤字の拡大につきましては、政府としても大きな危機感を持って対処する必要があると考えております。 こうし
- 経済産業委員会
○加藤大臣政務官 新谷委員の御質問にお答えをさせていただきます
○加藤大臣政務官 新谷委員の御質問にお答えをさせていただきます。 去る四月三日、アメリカの関税措置の影響を受ける対策といたしまして、経済産業省の中に米国関税対策本部を武藤大臣の指令の下で設置をしたところでございます。 その中で、様々な国内の経済体制、産業界への影響をプッシュ型で把握をするべく、先般、委員のお地元の広島県に私も出向かせていただきました。その中で、マツダ株式会社及び生産体制のサ
- 経済産業委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 越智委員の御質問にお答えいたします
○大臣政務官(加藤明良君) 越智委員の御質問にお答えいたします。 日頃から中小企業の支援に熱心に取り組んでいただきまして、心から感謝を申し上げます。 中小企業庁では、価格転嫁対策といたしまして、一つに、年間二回の価格交渉推進月間における価格交渉、転嫁状況の公表や事業所管大臣名での指導助言を行っております。二つ目に、下請Gメンによる取引実態の把握でございます。三つ目に、またパートナーシップ構
- 予算委員会第七分科会
○加藤大臣政務官 西田委員の御質問にお答えをさせていただきます
○加藤大臣政務官 西田委員の御質問にお答えをさせていただきます。 先ほどは二人の関係性につきましても丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。この大阪・関西万博は、西田委員の御出身ということでございまして、思いもひとしおだと思っております。また、意気込みも本当に相当なものだと感じております。 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマの下、世界中の来場者を出迎え
- 予算委員会第七分科会
○加藤大臣政務官 鈴木委員にお答えいたします
○加藤大臣政務官 鈴木委員にお答えいたします。 鈴木委員御指摘のとおり、量子コンピューターは、次世代の計算基盤として、我が国の産業競争力や経済安全保障上の自律性を確保するために重要な技術であり、産業化に向けて各国で熾烈な開発競争が起こっているところでございます。 我が国としましては、部素材、ソフトウェアの領域などで有する高い技術力や量子コンピューターのユーザー候補である製造業が多く立地する
- 予算委員会第七分科会
○加藤大臣政務官 西田委員からすばらしいお話を伺いまして、本当に今感銘を受けた…
○加藤大臣政務官 西田委員からすばらしいお話を伺いまして、本当に今感銘を受けたところでございます。 この平和に寄与していただいた中川千代治様の思いをしっかりレガシーとして受け止めまして、政府としましても、これが、何ができるかということになりますけれども、子供たちにしっかり見ていただけるような、そういうようなアピールはしっかりしていきたいと改めて思ったところでございます。よろしくお願いいたします
- 予算委員会第七分科会
○加藤大臣政務官 お答えいたします
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 AI開発促進と人材育成につきましてでございますが、AIモデルの開発をする際には、高度の人材育成とAIを実際に業務に組み込む利活用の人材育成の両方を育成することが重要だと考えております。 このため、AIモデル開発を行う高度な人材育成につきまして、経産省では、AI開発に対します計算資源の調達支援を通じた開発経験の蓄積、またもう一つには、アメリカ、ビッグテッ
- 予算委員会第七分科会
○加藤大臣政務官 お答えいたします
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 アメリカの動向につきましては、予断を持って申し上げることは差し控えたいと考えております。 なお、現時点で、経済産業大臣の訪米予定が決まっているという事実はございませんが、アメリカにおける検討状況を注視しつつ、必要があれば日本政府として適切に対応させていただきたいと考えております。
- 内閣委員会
○加藤大臣政務官 橋本委員にお答えいたします
○加藤大臣政務官 橋本委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、大阪万博の運営費につきましては、閣議了解によりまして、会場運営費は適切な入場料の設定等により賄うものとしておりまして、国庫による負担や助成は行わないこととしております。博覧会協会にて、運営費の収支予測を含む資金計画に基づいて、入場券の販売状況や民間企業からの協賛金、またライセンス収入等の動向を踏まえつつ、赤字にならない適切な範囲内
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 しっかりと不断の見直しを行いながら、これからも、事業の成果に…
○加藤大臣政務官 しっかりと不断の見直しを行いながら、これからも、事業の成果について、再度また検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 しっかりと事業の進捗を見定めながら、これから更に、再委託、再…
○加藤大臣政務官 しっかりと事業の進捗を見定めながら、これから更に、再委託、再々委託につきましても、その事業内容について精査をしっかりとさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 お答えします
○加藤大臣政務官 お答えします。 乖離率でいいますと、始まりました二〇二二年の乖離率というのは、支払いが完了しておりませんのでゼロ%でございますが、しかしながら、この事業というのは、二〇二二年に始まりましてから七年間の事業でございます。その中で、主体事業者からの、相談を受けて、研修があって、転職があって、さらにフォローアップということで、複数年の事業ということで見ております。 当該二〇二二
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 失礼いたしました
○加藤大臣政務官 失礼いたしました。先ほどの乖離率につきまして訂正をさせていただきます。ゼロ%ではなくて一〇〇%でございます。大変失礼しました。 続きまして、残高につきましてでございますが、現時点で、第一次公募から、今、第四次公募まで済んでおります。今年の一月には第五次公募も完了しております。その中で、約六百五十億円の費用が既にもう交付決定済みということで見込まれておりますので、事務的手続の経
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 お答えします
○加藤大臣政務官 お答えします。 交付決定額の公開資料は現時点ではございませんが、公募によりまして、第四次公募まで、現時点で百四件の公募が確定をしておりまして、この中で見込まれる数字といたしまして、六百四十九億円という数字でございます。
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 吉田委員の御質問にお答えいたします
○加藤大臣政務官 吉田委員の御質問にお答えいたします。 経産省としましては、GX分野などの新しい技術を世界に普及していくためには国際標準化が重要であると考えております。委員御指摘のとおりの、同意見でございます。研究開発の成果の社会実装を実現するため、研究開発の段階から標準化活動の促進に力を入れているところでございます。 具体的には、経済産業省の研究開発事業などにおきまして、標準化の体制構築
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 お答えいたします
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 基金設置法人の選定に当たりましては、総合評価落札方式により公募を行って、申請があった二者につきまして、第三者委員会による審査も踏まえて、EPC、環境パートナーシップ会議を基金設置法人として採択したところでございます。 なお、審査時は、基金の管理運用、事務局の指導監督、並びに事業実施体制及び事務費用、法人自体についての四つの観点からの評価を行っているとこ
- 予算委員会
○加藤大臣政務官 失礼いたしました
○加藤大臣政務官 失礼いたしました。 不断の見直しをしっかり行いながら、これからしっかり事業として見直しを行ってまいりたいと思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 御指摘をいただきましたとおり、クラウドサービスは、…
○大臣政務官(加藤明良君) 御指摘をいただきましたとおり、クラウドサービスは、国民生活や経済活動の多くの場面で活用されておりまして、今後、AI利用の進展とともに、企業の基幹システムや社会インフラ等も含め、更に活用が進む見込みでございます。 こうした中、産業振興のみならず、経済安全保障や国際収支の観点からも、国内事業者が基盤を持って、国内の事業者がセキュアで利便性の高いクラウドサービスを提供する
- 財務金融委員会
○加藤大臣政務官 御指摘いただきました事業承継税制につきましては、現在、令和七…
○加藤大臣政務官 御指摘いただきました事業承継税制につきましては、現在、令和七年度税制改正要望において要件の見直しについて要望を出しているところでございます。 特例措置の延長につきましては、まずは周知徹底に努めることが、最大限の活用を進めることが重要でございます。引き続き、その後も中小企業の皆様方に真摯に耳を傾けながら、今後検討してまいりたいと考えております。
- 予算委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 森屋委員の質問にお答えいたします
○大臣政務官(加藤明良君) 森屋委員の質問にお答えいたします。 我が国の成長と分配の好循環のためには、中堅・中小企業の活性化が大変不可欠であり、重要でございます。そのためにも、委員御指摘のとおり、人手不足の対策というのは喫緊の課題でございます。政府としましては、これまでの支援策を更に拡充し、デジタル化や省力化による生産性向上を力強く後押しをしてまいります。 具体的には、IT導入補助金により
- 経済産業委員会
○加藤大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました加藤明良でござい…
○加藤大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました加藤明良でございます。 武藤大臣をしっかりお支えし、大串、古賀両副大臣、そして竹内政務官共々、宮崎委員長を始め、理事、そして委員の皆様方の御指導を賜りながら、しっかり職務を遂行してまいります。 どうぞ御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
- 内閣委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 内閣府大臣政務官を拝命いたしました加藤明良でござい…
○大臣政務官(加藤明良君) 内閣府大臣政務官を拝命いたしました加藤明良でございます。 国際博覧会を担当いたします。 和田委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御協力の下、しっかり務めてまいります。よろしくお願いいたします。
- 経済産業委員会
○大臣政務官(加藤明良君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました加藤明…
○大臣政務官(加藤明良君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました加藤明良でございます。 武藤大臣をお支えし、大串、そして古賀両副大臣、そしてまた竹内政務官共々、これから牧山委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導を賜りながら、しっかりと職務を遂行してまいります。 御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。
- 内閣委員会
○加藤大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております加藤明良でございます
○加藤大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております加藤明良でございます。 国際博覧会を担当させていただきます。 大岡委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御指導と御協力を心からお願いを申し上げます。
- 予算委員会
○大臣政務官(加藤明良君) 上月委員の質問にお答えいたします
○大臣政務官(加藤明良君) 上月委員の質問にお答えいたします。 経済産業省では、毎年二回、価格交渉推進月間におきまして三十万社の中小企業を対象としたアンケート調査を実施をしております。本年九月の調査におきましては、国や地方自治体等が発注者である取引につきましても回答である旨の明示をし、調査をしております。 現在、発注者ごとの価格交渉、価格転嫁の状況の公表に向けて集計を行っているところでもあ
- 内閣委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 今日は、四名の参考人の皆様方に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 その中で、皆様方からお伺いしたお話の中で何点か質問をさせていただきたいと思っております。 今回の法案でございますが、学校設置者、そして民間教育そして保育の事業者の限った中での性暴力の防止による子供たちの安全を守るための法案ということでございます。その中
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 様々な御意見もあったでしょうし、日本でのその憲法上の様々な制約もあったでしょうし、本当に、議論の多岐にわたる問題点の整理の中からこういった法律案を導いていただいたという、本当に御努力には感謝を申し上げます。 その中でも、やはり先ほど来の暴力であったり、またネグレクト、そしてまた学校内での教師による言葉の暴力も含めて、様々な環境というのは、当事者である
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 浅井参考人からも手が挙がっていますので、浅井参考人からも御意見を伺わせていただきます。
- 内閣委員会
○加藤明良君 貴重な御意見ありがとうございます
○加藤明良君 貴重な御意見ありがとうございます。 先ほど来お話を伺っておりますけども、性犯罪の再犯率が一三・九%という数字が出ておりますけども、そのほかにも、児童わいせつ型、小児わいせつ犯罪においてのその犯罪を犯した方のほかの前科があるかどうかというのを調べると、実際には二三・六%のほかのやっぱり暴力とか何か犯罪歴があるという結果も出ているというお話も伺っております。 そのような観点からも
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 二千六百億円、大変大きな金額でありますけれども、この金額で多くの方たちが不安がかなり払拭をされて大学を望む方たちが増えてくれると期待をしております。 これに対して、更にこういった制度が認知をされて、またさらに、三人兄弟の場合には長男、一番上の方が無償化でありますけれども、四人兄弟の場合には上二人が無償化という対象になるわけですよね。お願いします。
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 そうなりますと、予算規模も倍に、まあかなり増えていくということでありますし、こういった制度がだんだんだんだん周知をされていくにつれて予算も人数も増えていくものだと思っておりますので、そのためにも、PDCAサイクルをしっかり回す中で、更に子ども・子育て予算を増やしていただきたいと思っております。 岸田総理も、その子ども・子育て予算に対しましては当初二倍に
- 内閣委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 総理にもお答えをいただきまして、全般的な子ども・子育て支援法の改正案につきましての網羅的な質疑、答弁をしていただきまして、この委員会でもかなりの時間をこの審議に費やして審議の内容も深まってきたことと思っております。そのような質疑の中での様々な幾つかの確認事項を本日は質問させていただき
- 内閣委員会
○加藤明良君 御説明ありがとうございました
○加藤明良君 御説明ありがとうございました。 国連の発表しました世界幸福度レポート、ワールド・ハピネス・レポートによりますと、日本の幸福度は、調査内容で、世界百四十三か国中で五十一位だそうでございます。その幸福度調査の中身は、一人当たりのGDP、また社会的支援の高さというのが大きく影響するということでございます。国民一人当たりの所得と福祉サービスの高い国というのは、一貫して幸福度が高い傾向にあ
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。違いはないということなんですね。 そのような背景でありますと、今の一般的に認知をされております介護保険、これは国民健康保険とは別の制度ではありますけれども、医療保険制度が活用されております。これが一般的に問題であるとは言われておりません。そうであるならば、法律上の規定ぶりが変わらない支援金の医療保険制度の活用を行うということは、これと同じことなんではないかな
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 今、事業主拠出金のお話もございましたけれども、事業主拠出金という制度もございます。 審議の中で、介護保険制度は同じ社会保険制度でありますけれども、支援金は児童手当や保険給付以外に充てられるから目的外という御意見もございました。 まさに、これは今の御指摘にありました事業主拠出金という制度がございます。児童手当を始めとする子ども・子育て支援事業の財源を
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 また、こども家庭庁による子ども・子育て支援金制度の給付と拠出の試算の資料を今日は用意をさせていただきました。お配りをさせていただいておりますが、これはこども家庭庁の方からの資料でございます。この内容を本当に見ておりますと、いや、すごいなと改めて考えさせられております。 子ども・子育て支援金制度の創設によりまして、給付改善額というのは、ゼロ歳児から高校
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 是非とも、丁寧な御説明の中で、支出と給付の在り方についても、この安心感を是非とも多くの若い世代にもお伝えをいただきたいと思っております。 先ほどもお話をしましたように、やっぱりこういった教育であったり医療、福祉の充実というのが子供たちの幸せ、そしてまた育児、子育て世代の皆様方の幸せにもつながりますし、そういった期待が多ければ多いほど、やはりもう一人子供
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。是非とも推進に向けて御尽力をお願いしたいと思います。 特に広報につきましては、一気呵成でありますので、テレビコマーシャルのPR、またチラシ配布なども是非とも行っていただく中で、分かりやすく、また企業の皆様方にも御理解をしやすいその制度設計をお願いしたいと思っています。 特に公務員の皆様方には、それに先立って、二〇二五年には一週間の育児休業が八五%、また二
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 社会全体の構造、意識を変えて、これから企業、事業者も含めて、国全体が子育て、育児、また男性、女性、そして年齢問わず、世代を超えてその対策をしていくということの考え方だと思っております。 先ほどもお話をいただきましたけれども、子供も親も、その両方が幸せになるための日本が目標というお話をされておりました。これは池本参考人も同じ考えだというお話を伺いました。
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 また、今回の支援金制度の拠出と給付に関するデータが権丈参考人の方から出されております。これはこども家庭庁の方の資料でございますが、改めて拝見をしますと、拡充分として、合計、十八歳までに、七ページの資料でございますけれども、百四十六万円プラス従来の子供、児童手当の約二百六万円を合わせますと、合計で三百五十二万円が十八歳で一人当たりの給付額ということでござい
- 内閣委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 本日は四名の先生方に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。大変勉強になりました。 先生方にそれぞれお話を伺わせていただきたいと思っております。 まず、現段階、少子化がかなり進む、人口減少が進むこの日本において、予測よりも速いスピードでこの少子化が進んでいるという現状、これを何とかしなければいけないという認識はほぼ同じだと
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 秘匿性の高い部分で、やはり公正取引委員会の中でも様々な値動きをどのように監視をしていくのか、大変これは悩ましいことだと思っております。 特に、イノベーションが期待されるような大きなその情報を得た企業が二、三年掛かってそれを開発を成功させて、更にそれから企業が大きく進展するということもあり得ると思います。その長い年月を掛かるうち、そのセキュリティーホル
- 内閣委員会
○加藤明良君 御説明ありがとうございました
○加藤明良君 御説明ありがとうございました。 大変重要な法案、しかもその効果が大きく見込める法案でございますので、その効果を是非とも実感したいなと期待をするところと、なかなか秘匿情報の高さからそれを知り得る方法がないという部分の、もったいないなという部分もございますし、そういった効果が、この次の法案改正があったときには更に大きな期待となってまた次につながることになると思っております。是非とも、
- 内閣委員会
○加藤明良君 続きまして、本法案について質問をさせていただきたいと思いますが、…
○加藤明良君 続きまして、本法案について質問をさせていただきたいと思いますが、官民連携そして民間企業の国際入札などのチャンスが広がるとともに、この情報、機微な情報を基にして、これからのその企業のスタートアップやイノベーションにもかなり大きな期待を持てる、その効果が期待できる法案だと思っております。 本法案の秘匿性の高さから、情報の保護と活用という二面性がございます。その相反する二面性によって、
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 適性評価に関すること、またさらには、その企業に対してのその調査が直接的な目的ではないということが理解はされましたけれども、しかしながら、これからのサプライチェーンですとかこれからのインフラに対する重要なその機微に触れる政府の持つ情報に対して、様々なその攻撃対象、破壊活動に対してはやはり対象となり得るそのサプライチェーンとインフラでございます。そのような中で
- 内閣委員会
○加藤明良君 おはようございます
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党の加藤明良でございます。 これまで、この内閣委員会において経済安保二法案に対しましての審議が進められておりました。先般も連合審査会、また参考人質疑などを経て議論を進めてまいりました。その中で、政府が保有する安全保障上の重要な情報を指定して情報保全を強化するとともに、セキュリティークリアランスを国際的な標準に合わせ、民間企業によるアクセスを認め、環境整
- 内閣委員会
○加藤明良君 御説明ありがとうございました
○加藤明良君 御説明ありがとうございました。 様々な観点からこの議論を深めさせていただきましたが、よりこの重要性というのが深まったという感想でございます。 これからのその情報管理、さらには情報活用によって、更に日本の大きな稼ぐ力であったり企業の伸び代をしっかりとまた伸ばしていただく、そのような方向で是非ともこの法案を活用していただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただき
- 内閣委員会
○加藤明良君 続きまして、セキュリティークリアランス対象区分について御質問させ…
○加藤明良君 続きまして、セキュリティークリアランス対象区分について御質問させていただきたいと思います。 参考とされたその各国のセキュリティークリアランスの区分につきまして、フランスとイギリスは、コンフィデンシャル級の区分がシークレット級に統合されて、コンフィデンシャル級の情報区分がより厳格化をされたというお話を聞いております。 民間活用を想定した今回の法案で、コンフィデンシャル級の情報管
- 憲法審査会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。発言の機会ありがとうございます。 憲法記念日、五月三日で日本憲法は制定から七十七年を迎えました。我が国の憲法は、制定以来一度も改正がありませんが、変えてはならない普遍的なものと、そして、時代の変遷による世界情勢、社会情勢によって改正を行い、アップデートしなければならないものがあると考え、世界各国では時代の移り変わりで憲法改正が行われていることがそ
- 災害対策特別委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 医療DXの率先した地域での取組も是非とも中に入れていただいて、更に医療体制の強化に向けて国からの御支援をしっかりよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、公費解体と災害廃棄物処理の推進についてお伺いをさせていただきます。 津波、地震、そして火災により被災した家屋が手付かずの状態、本当にこの景観というのが一月一日のまま残っているというような状況でご
- 災害対策特別委員会
○加藤明良君 以上で質問を終わらせていただきます
○加藤明良君 以上で質問を終わらせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。 ─────────────
- 災害対策特別委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良です
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速、質問に移らせていただきます。 ただいま羽田委員から御説明、御報告がございました四月十五日の石川県における能登半島の被災現場を、理事会の皆様方、竹内委員長を中心とした視察団で視察をしてまいりました。 率直に申しますと、その現場を拝見したときの風景、におい、本当に当時の、一月一日、被災された皆
- 災害対策特別委員会
○加藤明良君 御説明ありがとうございます
○加藤明良君 御説明ありがとうございます。 六月、五月下旬から六月をめどにということで準備を進められている復興基金でございますが、これは、石川県の議会の対応に合わせたタイミングで今調整をされていると伺っております。これからも、政府、さらには石川県が中心となって、復興の準備、それから実施計画などにも取り組んでいただけるということでございますけれども、是非とも、地域のニーズをしっかりと把握をし、さ
- 災害対策特別委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたとおり、やはり時間との勝負だと思っております。 その復興の将来図がいかに早く描けるかによって、若い方たちが地域を離れてしまう、そのようなことも思いとどまっていただけるきっかけになっていくと思っておりますので、是非とも明るい未来構想、将来的な展望をしっかり国も後押しをしていただけますようにお願いを申し上げます。 さらに、同じ要件
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 時間の関係で、併せてお伺いさせていただきたいと思います。 各省庁と適合事業者の契約に基づいて本人同意を厳格に適性評価を行う場合、それぞれの省庁で調査するケースと内閣府が一元的に行うケースが今回ございます。特定秘密保護法では各省庁で審査を行っておりますが、本法案では一元管理を行っている、そのメリットについてお伺いをしたいと思います。 また、その適性
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 契約の内容、これの政令についてこれから決めていくことというのは大変多いのかなと思っておりますが、現実的に考えれば、企業関連事業の下請の方たちもいらっしゃる、また施設整備、メンテナンス事業者なども施設に立ち入る、さらには、入館に関する、その施設内入館に関する、今も中央省庁でも当たり前のように民間事業者が警備員として入口の入館をチェックしていらっしゃいます。そ
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 これからの枠組みにおける外交のその範囲の広がりというのは日本と諸外国との同盟関係の強化にもつながっていくものと思っておりますので、是非とも積極的に行っていただく上で、相手があるお話でございますので、慎重にこれからもその外交努力を続けていただきたいと思っております。 第十条であります。適合事業者についてお伺いいたします。 政府と民間企業の契約によって
- 内閣委員会
○加藤明良君 御説明ありがとうございます
○加藤明良君 御説明ありがとうございます。 以上の説明を伺っても、やはりこの制度、二つの法案に分かれるわけでございます。その中でも、特定秘密保護に扱われる情報と、さらには重要経済安保情報、この二つのその情報については、著しい支障を与えるもの、そしてまた支障を与えるものというこの二段階、この二つには大きな隔たりがあるんではないかなと思っております。その中で、どのような基準で線引きをされるのかとい
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 国際水準としてのこれからのそのセキュリティークリアランス制度の導入において、日本の経済活動の促進並びに日本のその重要な情報管理の強化についても大きく期待をするところでございます。 これまでは特定秘密保護法という部分で日本のクリアランスを守られてきたということでございますけれども、その中で特定されておりました四分野、防衛、外交、スパイ活動防止、テロリズ
- 内閣委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、重要経済安全保障の二法案につきまして、高市大臣始め政府参考人の皆様方に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 グローバル化、情報化の社会の中で、我が国の経済活動も、安全保障上、脅威、そしてまた事案も複雑多様化をしております。安全保障の概念は、今や外交、安全保障、そし
- 内閣委員会
○加藤明良君 済みません
○加藤明良君 済みません。ありがとうございました。 様々な部分でこれからその政令で取決めをしていかなくてはいけないこともございますが、やはり国の重要情報を扱う部分としまして、この二面性を持つ法律、保護と活用ということがございますので、様々なその相反する矛盾点の中を是非とも皆様方が解決策を見出して運用していただきたいと思っております。 その中で、特にその罰則という部分で、今回のその罰則では五
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、米粉の生産には、小ロットではやはり価格が小麦には合わない。やはり大きなロットの中で価格が見合う、そのような米粉の生産体制の強化もお願いいたします。 食料安全保障には、食料の生産、そして輸入、備蓄、この三つが大切だと伺っておりますが、その中でもやはり生産体制の強化というのはこの一番大切なことだと思っておりますので、是非ともこれからも
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 GX、DX、大変重要なテーマでございます。これからのイノベーション、そして技術革新、産業構造の改革、日本のこれからの大きな発展について大変大きな二つのテーマでございます。この技術革新によるこれからの経済効果というのが、日本のまさに少子高齢化時代を支え、そして経済、そして国全体のこの日本の社会を支えていただけるものだと思っております。 この重要な二つの
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。力強い御決意を伺いました。 これからも是非、景気の好循環、そして少子化対策、何といいましてもこれからの国民の福祉向上、そして能登半島の震災復興にまた全力で取り組んでいただきますよう心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○加藤明良君 おはようございます
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党、茨城県選出の加藤明良でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきました先輩、同僚の皆様方、関係各位に心から感謝を申し上げます。 昨日、一昨日と春闘の好回答が続いております。景気回復、賃上げ、そのような傾向が広がりつつあるというような実感だと思っております。これからも、総理におかれましては、また内閣の皆様方におかれましては、経済あっての財政
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 昨年改正されました全世代型の社会保障制度を支える法改正は、今、岸田総理がおっしゃいました、これからの持続可能な社会保障を維持していくために大変重要な法改正で、大きな一歩であったと考えます。これからもワイズスペンディングを徹底し、更なる好循環、大いなるこれからの好循環につなげていただき、持続可能な社会保障制度を維持していただきたいと考えます。 続きまして
- 予算委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 続きまして、加速化プランでも議論されております学校給食費の無償化について御質問をさせていただきます。 現在、文部科学省で学校給食の実態調査を行い、給食を提供している学校の割合や既に自治体が行っている保護者の負担軽減策の実態調査なども確認し、今後の課題として整理を行うとされております。 人口減少対策として地域間競争が激化していることもありますが
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。大変前向きな御答弁だと思っております。これからも是非よろしくお願いいたします。 本日のテーマであります農業について、更にお伺いさせていただきたいと思います。 ただいまもお伺いしましたオーガニックについて、またこれからの食料安全保障について、農林水産大臣にお伺いしていきたいと思っております。 地元の茨城県常陸大宮市では、県内初のオーガニックビレッジ宣言
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 続きまして、食料安全保障についての御質問をさせていただきます。 世界の人口は二〇六〇年に百億人を超える見込みとされております。世界的な食料の需給拡大を想定し、今後、深刻な食料不足に備えていかなければなりません。海外依存度の高い麦や大豆などの国産化に向けた構造転換は急務であり、国内生産量を確実に上げていかなければなりません。 海外依存度の高い、これか
- 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。力強く推進をしていただき、また地方への波及効果、特に経済波及効果に大いに期待を申し上げるところでございます。 続きまして、デジタル先進国の実現に向けた取組についてお伺いをさせていただきます。 デジタル先進国の実現を目指す上で、デジタル行政サービスの社会実装に欠かせない自治体システム標準化の移行困難な自治体が多く、新たな期限を設定するとのことでございます
- 予算委員会公聴会
○加藤明良君 お二人の貴重な御意見ありがとうございました
○加藤明良君 お二人の貴重な御意見ありがとうございました。 こども未来戦略におきましては、今後OECDトップクラスのサービスを供給するというような体制を目標にしております。さらには、同一賃金同一労働からの同一賃金の徹底ですとか、また男性育休の二〇三〇年までの八五%取得率、これを目標にしていると言われておりますけれども、お二方の御意見を参考にしまして、是非ともその二〇三〇年と言わず一年でも早いそ
- 予算委員会公聴会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 御説明をいただきまして、ありがとうございました。 本日は、経済・財政、金融・雇用、労働をテーマに首藤公述人、大沢公述人から貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。 何点かお二方に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨今の日本の経済状況、そしてまた財政状況から見たお二方の御意見をいただきたいと思っております。
- 予算委員会公聴会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 明日は春闘回答日ということでございます。昨年は三十年ぶりの好回答ということでございましたので、明日の回答にも期待をしているところでございます。 今お二方から意見をいただきました、その株価高騰に対する実感が持てない、賃金に直結をしていないというような背景でありますが、これに対して様々なこれからのその取組というのもメニューが用意されております。 例えば
- 憲法審査会
○加藤明良君 自由民主党の加藤でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤でございます。 前回の調査会で、合区解消について意見を述べました。 憲法第四十七条により、国の選挙と投票の方法、両院議員の選挙に関する事項は法律でこれを定めるとしておりますが、時代の流れとともに人口偏在による較差問題が生じ、法律で立法府が制定した選挙制度が憲法第十四条第二項の法の下の平等を根拠に否定をされてしまうこととなりました。 その解消のために、国会で
- 内閣委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 我が国の行政に対するDX化について象徴的な取組ということで、大変すばらしいことだと思っております。 今回の法制化によって今後は電子化された官報が正本になるということを伺っております。それによって、これからのその国民周知のスピード化、また効率化ということが図られると思っております。 さらには、ペーパーレス化などのメリットもあるのかなと考えており
- 内閣委員会
○加藤明良君 おはようございます
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党の加藤明良でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。 早速でございますが、本日、官報の発行に関する法律案につきまして、自見大臣、そして関係閣僚に、関係各位の皆様方に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、官報は、明治十六年に創刊以来、百四十年間、国の
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 国立公文書館の運用におきましても更に効率化を図れるように、是非とも今のうちから御検討いただきたいと思っております。 今回、その紙媒体から電子化されたものが正本となるということでございますが、そのことで、引き続きその紙媒体も発行し、販売も行うということでございます。このことで当分二重行政になるんではないかなという心配もございます。その分、その人材も取ら
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 紙媒体におきましても、将来的に歴史的価値を持つような、そのようなこともあるのかなと思っております。その辺りの配慮も是非また省内で行っていただければと思っております。 また、電子化された官報の閲覧期限は九十日間と伺っております。閲覧期限後の官報のその取扱いにつきまして、電子化されたもの、またさらには、紙媒体についての取扱いについてはどのように行われるのか
- 内閣委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 今回の電子化に伴う官報の運用につきまして、新たな新法の下で、これまで紙媒体であったものの、今後、活用としてはさらにデジタルアーカイブ化なども想定されるのではないかと思っております。それにはまたかなり時間も経費も掛かることだと思いますので、是非ともその取扱いについても慎重に行っていただきたいと思っております。 官報の電子化を始めとしたDX化の促進によっ
- 憲法審査会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 憲法十三条では、全ての国民は個人として尊重され、幸福の追求に対する国民の権利は立法、国政で最大の尊重を必要とするとしております。国民が法の下に平等とする憲法第十四条一項に基づき、国民生活に直結する地域格差や経済格差を是正するために、立法府は国政で最大限の努力をしていかなければならないことが憲法の定めであると考えます。 過疎地域や広い面積を持つ地域だから
- 憲法審査会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 参議院選挙の合区の問題につきまして、意見を申し上げます。 本年四月に行われた憲法審査会で、参考人として、現在の合区の対象県である鳥取、島根、徳島、高知県の四名の知事からそれぞれ御意見を伺いました。全員が合区に否定的であり、改憲による合区解消が必要、合区の固定化や拡大は断じて容認できないなど、大変厳しい御意見をいただきました。 また、全国
- 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 今御答弁いただきましたKPIでは、令和十年度までに木材関連事業者が取り扱う木材の合法性を十割を目指すということでございます。 今御答弁いただきました、六百者で約四四%ということで、かなり大きな部分を占める大手の木材事業者というのが登録をされているということで、今後も大きな期待をするところでございますが、やはり残りの五六%の取扱事業者に対しても、や
- 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。 ちょっと意外な数字でございまして、国内の確認作業というのはもっと進んでいるものだと思っておりました。これは、安易にできることでもあると思います。これはしっかり徹底していただいて、努力義務のうちからもっともっと数字を上げていく努力をしていくことも必要だったのではないかなと思います。今回、義務ということが必要になってまいりますので、早急にこれは、義務化
- 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。 この違法伐採の水際対策としましては、やはりガバナンスの問題というのを徹底していただく必要があると思っております。違法伐採のリスクの高い国の場合には、伐採国政府が発行した書類のみで合法と判断せず、更に情報収集とリスク評価などを行うことをしっかりと促進をさせていただいて、違法伐採の疑いがないとほぼ確認を持てるレベルでない限り木材調達を行わない、その国と
- 農林水産委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本法案につきまして質問をさせていただきます。現在世界中で問題となっております森林の違法伐採についてでございます。 違法伐採は、自然環境の破壊、地球温暖化に大きな悪影響を及ぼすなど、世界中で深刻な問題となっております。アフリカや東南アジアなど主力となる木材の原産国では、約一週間で東京都と同じほ
- 憲法審査会
○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます。発言の機会をありがとうございます。 参議院の緊急集会は、憲法第五十四条第二項の規定により、衆議院の解散中に参議院が国会の権能を暫定的に代行する制度であり、内閣が参議院に対して緊急集会を求めることができますが、衆議院解散中、国会の決議を要する予測すべからざる緊急の問題が発生した事態に対し、参議院の緊急集会は国会制度の重要な補完機能であると考えます。
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 一連の食料安全保障に対する強化の取組としまして、食料自給率の目標達成のために是非ともこれまでの政策を着実に進めていただいて、力強い国内生産への強化についてまた更に御尽力をいただきたいと思っております。 またさらに、そういった生産体制、国内での強化の取組と同時に、これからのみどりの食料システム戦略という大きな目標事業を掲げておりますけども、二〇五〇年カー
- 農林水産委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。本日は、質問の機会をありがとうございます。 令和五年度の予算につきまして、委嘱審査ということでございますが、貴重な質問の機会をお与えいただきまして、先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。また、日頃から日本の農業、そして農政を守るために御尽力をいただいております野村大臣を始めとしました農林水産省の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げるところでご
- 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 これから毎年しっかりとした検証、そして対策を講じていただき、ゆっくりながらも着実なその進捗というのがやはり目標達成にはなくてはならない取組だと思っております。 これまで、五年スパンで計画の見直しをというような実行計画の間隔だったと思っております。しかしながら、やっぱりこれは毎年毎年気象の状況も違いますでしょうし、毎年のその様々な要因が変化をしてい
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 このオーガニックビレッジのような有機農業の団地化というのは大変重要だと思います。さらにはブランド化、そしてまた、これから先の輸出促進ということも視野に入れて、その有機栽培の付加価値をどうやって上げていくかということも大切なテーマだと思います。 その中で、国際水準の認証取得なども視野に入れながら、さらに、こういった有機団地、オーガニックビレッジの推進をし
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。その取組、これからの農林水産省の本気度というのを全国に示していただきたいと思います。 そこで、農林水産省の行うこれからの情報発信、広報戦略についてお伺いしたいと思っております。 様々な広報媒体の中で、最近はやっぱりインターネットが主流となってきているのではないかと思います。特に、若い方から年配の方まで目にする機会が増えてきているということであります。農林
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 これから大臣を中心としました愛のある農業政策について更に全国民に大きく発信していただいて、これからのすばらしい農業政策の未来ある形というのを明るい方向性で全国民にPRをしていただきますことを心から御期待を申し上げまして、あと二問用意しておったんですが、時間切れなので、またの機会にさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。国内生産拡大、大変重要でございます。 食品に対してですが、特にこの国内でのこれまで海外に依存していた小麦、大豆の生産につきましては、やはり価格転嫁でニーズをしっかりとして捉えるということ、さらには、消費の拡大について消費者に理解しやすいような価格で販売すること、そのようなことで出口政策が必要だと、大切だと思っておりますが、その価格転嫁などについての政策
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 飼料の自給率を、国内で調達できる飼料自給率の向上というのもこれからの大きな課題でございます。そのため、今、水活、水田活用の中で畑地化政策を推進するとともに、国内での麦や大豆の生産量を向上させる、同時に、飼料を多く取れるようにする中で、これからの、飼料自給率の向上ということがこれからの大きな、国内の食料安定供給の大きな課題だと思っております。 その中でも
- 農林水産委員会
○加藤明良君 是非とも耕畜連携の促進にも御尽力、大きく取り組んでいただきたいと…
○加藤明良君 是非とも耕畜連携の促進にも御尽力、大きく取り組んでいただきたいと思っております。 そして、今回、燃油高騰、そして様々なコロナ禍における社会状況の中で一番大変だというような状況が続いておりますのが畜産、特に酪農家の皆様方でございます。乳製品も余り、加工品乳が取引価格が安いということでありますので、本当に多くの苦境に立たされている、これまでにないような苦境の状況だと伺っております。
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。酪農家の皆様方に、是非ともこれからの生産に大きく希望が持てる体制づくりに御尽力をいただきたいと思っております。 特に期待ができる部分では、国内のチーズ消費量というのが大変伸びているということでありまして、六年連続過去最高を記録しているという話も聞いております。さらには、二十七年から平成三十年までの間でナチュラルチーズの輸入量というのが世界最高というような数
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございました
○加藤明良君 ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます
○加藤明良君 ありがとうございます。 今御答弁いただきました粗飼料一〇〇%は、これは期待できる数字だと思いますが、濃厚飼料の一五%、これはもう少し何とかならないのかなと正直思うところもございます。 エコフィードでの食品産業、加工施設とのマッチングということもどんどん進めていただいて、その中で、フードロスの促進にもつながる中で、持続可能な農業、そしてまた社会形成にも役立っていくと思っておりま
- 農林水産委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。茨城県選出で、選挙を当選しましてから初めて今回の質問をさせていただきます。 改めまして、質問の機会をいただきました諸先輩方、同僚議員の先生方に心から感謝を申し上げます。そして、日頃から日本の農業を守り、日本人の健康、そして安全、安心な食文化を守っていただいております野村農林水産大臣を始めとしました農林水産省の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げます
- 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。 砂漠地帯や塩害で草木が生えない、世界中にはそのような環境が多くございます。私もアフリカの方に訪れたことがありますけども、内地数百キロまで高低差がなく、海水がどんどん満ち潮になると入ってくるというような環境の中で、塩害で苦しんでいる地域の方たちのお話も伺ったことがあります。我が国は、日本中ほとんど、どこに種をまいても芽が出て、また農作物が育つというよ
- 憲法審査会
○加藤明良君 御説明いただきまして、ありがとうございました
○加藤明良君 御説明いただきまして、ありがとうございました。 茨城県選出の加藤明良でございます。 我が国の憲法は、制定以来七十五年以上、一度の改正もございません。私の考えでは、時代の移り変わりの中で変えてはいけない普遍的なものと、そして、時代の変遷、社会情勢、世界情勢によって改革を行い、アップデートをしっかり行っていかなければならないものがあると考えます。世界各国では、時代の移り変わりで憲