田村 憲久

たむら のりひさ

自由民主党
衆議院
選挙区
三重1
当選回数
11回

活動スコア

全期間
25.0
総合スコア / 100
発言数380323.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案101.1/20
  1. 198回次 第30 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 201回次 第26 ・ 参議院

  3. 201回次 第26 ・ 衆議院

    厚生労働

  4. 198回次 第30 ・ 参議院

  5. 174回次 第17 ・ 衆議院

    厚生労働

発言タイムライン

1000件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田村(憲)委員 おっしゃられるとおり、元々、私の思い入れがある部分というのは…

    ○田村(憲)委員 おっしゃられるとおり、元々、私の思い入れがある部分というのは、基礎年金がこのままだと減っていくという中において、何とかマクロ経済スライド調整というものを早期に終了させ、元々一緒だったんですよ、二階部分と一階部分が、これが分かれちゃっているので、これを戻していって、早期に基礎年金部分のマクロ経済スライドを終了させるということだったわけであります。  社会保障制度審議会の年金部会で

  2. 厚生労働委員会

    ○田村(憲)委員 マクロ経済スライドは年金全体にかかるわけですね

    ○田村(憲)委員 マクロ経済スライドは年金全体にかかるわけですね。それで、基礎年金が毀損すると委員はおっしゃられましたが、そもそも、賃金が下がったときに基礎年金は下がらないわけです、新規裁定。ところが、厚生年金は、新規裁定のときには賃金スライドがありますので、だから、これが下がったときには、それがスライドしちゃうんです。そういう意味で、厚生年金、二階部分は、ちゃんとそれがスライドがかかって下がるん

  3. 厚生労働委員会

    ○田村(憲)委員 令和六年の財政検証、過去三十年投影ケースに基づいてであります…

    ○田村(憲)委員 令和六年の財政検証、過去三十年投影ケースに基づいてでありますけれども、二〇三〇年代の終わり頃、二〇三七年までで、これで止まるというような、今、計算上はそうなっております。

  4. 厚生労働委員会

    ○田村(憲)委員 ありがとうございます

    ○田村(憲)委員 ありがとうございます。  先ほど長妻提出者も御説明いただきましたけれども、そもそも、すぐにこのお金が必要だというふうな、そういうような勘違いもいろいろとあるようでございますけれども、委員は御承知だと思いますが、二〇三〇年代終わり頃からスタートをして、二〇五〇年代にピークを迎える。  そういう意味では超長期の話になってくるわけでありますが、二〇五二年で十三・四兆円。それは、先ほ

  5. 厚生労働委員会

    ○田村(憲)委員 被用者保険の対象者をどう考えるかという話になってこようという…

    ○田村(憲)委員 被用者保険の対象者をどう考えるかという話になってこようというふうに思いますが、一方で、中小零細企業の皆様方の保険料負担というところも考えていかなきゃなりません。一方で、今度は、人が足らないので、社会保険がしっかりと完備している方がそういう労働者の方々を受け入れやすいというような環境があるのも事実です。  一つ考えなきゃならないのは国民年金保険料との兼ね合いでして、これが大体今は

  6. 厚生労働委員会

    ○田村(憲)委員 低下はあくまで二階部分でございますので、そういう意味では、基…

    ○田村(憲)委員 低下はあくまで二階部分でございますので、そういう意味では、基礎年金のみの受給者の方々は影響しないということが前提であります。  その上で、どれぐらいの方がといいましても、なかなか、年金額でありますとか余命でありますとか、様々変数がございますので、一概にどれぐらいの方が対象になるというのを細かく今精緻に出すということは、我々としてはできないということであります。  あわせて、じ

  7. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(田村憲久君) 提出者でございます

    ○衆議院議員(田村憲久君) 提出者でございます。  今、参議院で御議論をいただいて最終的に修正になられるということになるのかどうか、我々も注意して見守らさせていただいておりますが、今、我々といたしましては、元々が政府の方からの案というものに対して、特に患者団体の方々のお話も我々も聞かせていただきました、患者団体の方々のお話も。その中において、多数回、つまり年に三回以上高額療養費の上限に行かれる方

  8. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(田村憲久君) もちろんこれはそれぞれ衆議院の予算委員会の現場、そ…

    ○衆議院議員(田村憲久君) もちろんこれはそれぞれ衆議院の予算委員会の現場、それから政府等々のいろんな御判断もあられたと思います。様々な御議論の中で、大臣もその患者団体の皆様方ともお会いになられて、そんな中での御判断であったというふうに思いますので、それはそれとして、当時、私も提出者として法案を提出をさせていただきました。  ただ、今も申し上げましたとおり、その後の患者団体の皆様方との総理との話

  9. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(田村憲久君) これは衆の予算委員会の質疑の中でも私質問をする場面…

    ○衆議院議員(田村憲久君) これは衆の予算委員会の質疑の中でも私質問をする場面でお話しさせていただいたんですが、これに関して申し上げると、与党の事前審査案件ではないことは確かなんです。ただ、予算が絡みますので、そういう意味では我々も報告を厚生労働省から受けておりました。そのときに、先ほど申し上げたとおり、医療の技術の進展等々で、多数回に該当される方々が一年を超えて長らくそのような状況で日常生活を暮

  10. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(田村憲久君) これは総理もおっしゃっておられるわけなんですが、要…

    ○衆議院議員(田村憲久君) これは総理もおっしゃっておられるわけなんですが、要は、今回このような形で部会にかけた上で手続をしたわけでありますが、やはり十分に当事者の方々の意見が反映されていないということで、反映されていないというよりかは十分に聞いていないというようなところで、今回このような形で衆議院で修正され、そして参議院でも今御議論いただいているわけでありますから、どのような形かは、これは私は厚

  11. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 自由民主党の田村憲久です

    ○田村(憲)委員 自由民主党の田村憲久です。  ただいま総理が、本年八月に予定をしておりました定率改定も含めた高額療養費の見直しというものを見合わせるということをおっしゃられました。我々も賛同させていただきたいというふうに思います。  我々も、これは政令改正でございますので、事前審査案件ではないんですが、予算が絡んでおりますから、与党としてチェックをしたわけでありますが、十分にし切れていません

  12. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 御承知のとおり、今まで数度にわたって介護従事者の方々の処遇改…

    ○田村(憲)委員 御承知のとおり、今まで数度にわたって介護従事者の方々の処遇改善を進めてまいりました。一方で、そもそも、若い人たちがいなくなる中で、労働者不足の一環としてやはり介護の人が足らないという部分もあります。そういう意味で、外国人の方々にもお力をおかしをいただくということで、今、訪問介護の方も議論をしておる最中であります。  いずれにいたしましても、これからも介護従事者の方々の処遇を改善

  13. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 高額療養費の見直しでありますけれども、これは総理からも厚労大…

    ○田村(憲)委員 高額療養費の見直しでありますけれども、これは総理からも厚労大臣からもお話があったと思いますが、専門的な知識を持たれた専門家の方々が参加する社会保障審議会の医療保険部会で、議論を複数回、データ等を基に話合いをしていただいております。それを基に我々も議論しておりますが、これに関しては、もう御承知のとおり、医療保険の持続可能性でありますとか、保険料率が上がっているという部分もありますの

  14. 本会議

    ○田村憲久君 ただいま議題となりました旧優生保護法に基づく優生手術等の被害者に…

    ○田村憲久君 ただいま議題となりました旧優生保護法に基づく優生手術等の被害者に対する謝罪とその被害の回復に関する決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)  以下、案文の朗読をもちまして趣旨の説明に代えさせていただきます。     旧優生保護法に基づく優生手術等の被害者に対する謝罪とその被害の回復に関する決議案   昭和二十三年制定の旧優生保護法に

  15. 情報監視審査会

    ○田村会長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○田村会長 この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました田村憲久でございます。  委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円滑なる審査会運営に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  16. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 子供の貧困対策もお願いいたしまして、私の質問を終わらせていた…

    ○田村(憲)委員 子供の貧困対策もお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

  17. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 今おっしゃられた新薬創出加算という、新薬が初め値段が決まった…

    ○田村(憲)委員 今おっしゃられた新薬創出加算という、新薬が初め値段が決まったときから、なかなか薬価が下がっても落ちないようにするという、それが実は、どんどん制度を変えて使いづらくなった結果、非常に評判が悪くなっているという現状があります。  やはり、それなりに投資をして作った国民のための薬でありますから、それがちゃんとある程度利益が出ないと次の新薬開発につながっていかない、これはもう大臣よくお

  18. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 厚労省だけでやれる話じゃなくて、政府全体でそういう思いを持っ…

    ○田村(憲)委員 厚労省だけでやれる話じゃなくて、政府全体でそういう思いを持っていただかないと、何分財源がかかる話であります。  財源は、先ほど言いましたように、かなり税収は上振れを続けておりますから、ここにお金が回ると、先ほども言いましたとおり、全産業よりも比較的、残念ながら低い所得の方々が多いわけですから、ここに所得を上げる効果があれば、必ずやこれは生活に使っていただける、経済にそれは還元さ

  19. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 ありがとうございます

    ○田村(憲)委員 ありがとうございます。  これは要するに、介護施設、医療施設等々が、今閉鎖に追い込まれているところもちょこちょこ出だしました。これが崩壊すると何が起こるか。これは国民が困るわけでありまして、しかも、親の介護は子育ての晩年に、今出産が遅れてきておりますから、関わってくるんですよね。これは関わってきますから、高齢者、自分の親のいろいろな介護や医療の世話をしなきゃならないという話にな

  20. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 これは、自見大臣が大臣になられる前に同じ問題意識でいろいろな…

    ○田村(憲)委員 これは、自見大臣が大臣になられる前に同じ問題意識でいろいろな議論をしておりましたので、十分分かっていただいていると思いますので、いい仕組みを是非ともつくっていただきたいというふうに思います。  もう一点、実は診療報酬に関わるんですが、薬価の問題をやらせていただきます。  薬価は、実勢価とそれから公定価格の間で乖離が生まれてきます。これは資本主義だから仕方がないんですね。当然、

  21. 予算委員会

    ○田村(憲)委員 おはようございます

    ○田村(憲)委員 おはようございます。自由民主党の田村憲久でございます。  久々の予算委員会の質問で、いささか緊張いたしております。ちょっと質問を作り過ぎちゃいまして、もしかしたら時間オーバーで、通告した大臣に行かないかも分かりませんが、お許しをいただきたいと思います。  さて、経済対策、いよいよ予算を審議してという話になってくるんですが、やはり今般、これだけエネルギー、ガソリンもそうでありま

  22. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、ちょっと多かったので、抜けたらまた御指摘ください

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、ちょっと多かったので、抜けたらまた御指摘ください。  まず、政府としては、これは接種勧奨はお願いをしております。言うならば、努力義務という形でお願いをして、ワクチンをなるべく打っていただきたいという形で奨励をさせていただいているわけであります。  しかしながら、ワクチン自体の有効性、安全性というもの、リスクとベネフィットというものをしっかりと我々としてはお伝えす

  23. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 学校ももうこの九月から始まり出しました

    ○国務大臣(田村憲久君) 学校ももうこの九月から始まり出しました。やはり子供たちがこのデルタ株で感染が増えているのじゃないかということは、これはもういろんなところで言われている話でございまして、そういう意味で、保健所が今感染が非常に増えている中で業務がタイトになっていて、なかなか、学校で感染者が出たとしても、お子さんの中で、それに対して積極的な疫学調査もしづらいという状況もあります。  そういう

  24. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、その現場をよく分かっておられる方が判断いた…

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、その現場をよく分かっておられる方が判断いただいて、それを保健所の方にお出しをいただくという形で進めていただければ結構だというふうに思っております。

  25. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 発熱された患者は、基本的に診療・検査外来といいますか…

    ○国務大臣(田村憲久君) 発熱された患者は、基本的に診療・検査外来といいますか、医療機関に行っていただければ検査をしていただくというふうに我々認識しておりまして、今三万二千ぐらい登録いただいていると思うんですが、ですから、発熱されればそういう医療機関に行っていただく。で、それだけではないので、ほかのところから行く場合もありますので、これ八月の五日でしたっけね、これ事務連を発出させていただいておりま

  26. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 感染拡大地域などで、いろんな感染が拡大しているその一…

    ○国務大臣(田村憲久君) 感染拡大地域などで、いろんな感染が拡大しているその一部のホットスポットのようなところでやられているという意味では行政検査等々もやれるというような、そういう事務連絡発出をいたしました。  ただ一方で、全国津々浦々という話になりますと、高齢者施設の場合は高齢者が非常に重症化リスクが高くて命を落とされる可能性が高いということでございますので、それでそういう定期的な検査をやって

  27. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 子供に限らず、発熱されればこれはもう検査やっていただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 子供に限らず、発熱されればこれはもう検査やっていただかなきゃいけないと我々は思っておりますので、直接検査・診療医療機関に行っていただくということもあろうと思います。もちろん、そうじゃないルートもありますので、今言ったような事務連を発出をさせていただいて、検査の方を勧奨していただくようにという形もお願いをいたしておりますので、今委員がおっしゃられたこと、そういうことがあって

  28. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私が前回大臣やったときにも深く関わった課題であります

    ○国務大臣(田村憲久君) 私が前回大臣やったときにも深く関わった課題であります。WHOからもその日本の状況に関して懸念の声が上がっているわけでございますし、これ個別送付という形で各対象者の方々に送付をさせていく中での状況というのも徐々に分かってきております。  そういうことを考える中において、最終的にはこれは審議会で御議論をいただかなきゃいけない話になりますので、しっかりと審議会で御議論をいただ

  29. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) でき得る限り多くの方々の命を守っていきたいという思い…

    ○国務大臣(田村憲久君) でき得る限り多くの方々の命を守っていきたいという思いの中で、本当に医療関係者、行政も含めてでありますけれども、医療関係者の方々の不断の努力というものに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  ずっとこれ見てまいりますと、三月の時点で、一月の感染状況を見てこの倍の感染者が出ても対応できるような体制を各自治体にお願いしてまいりました。四月、その中において、大阪では急

  30. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一部の地域、例えば北海道、三重県、広島県、こういうと…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一部の地域、例えば北海道、三重県、広島県、こういうところでは第七次の医療計画の中間見直し、これで今回の状況を盛り込んでいただいているところもあります。  医療計画、八次に向かって今いろんな準備をいただいているわけでありますけれども、まずは、医療計画も重要ですけれども、この冬場、医療計画作るもうその前にまた山が来る可能性がありますので、この九月十四日に事務連絡を出して、そ

  31. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 日々、積極的疫学調査、また健康観察等々、もういろんな…

    ○国務大臣(田村憲久君) 日々、積極的疫学調査、また健康観察等々、もういろんな形でこのコロナ対策に保健所の皆様方、御尽力いただいております。もう大変な負荷が掛かっておると思います。本当に心から感謝申し上げたいと思います。もとより、保健所設置自治体という形の中で運営をいただいておるということでございますから、そことも厚生労働省、連携をしっかりしていかなきゃならないというふうに思っております。  実

  32. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 当時、中等症の方々は原則入院というのは、これはもう原…

    ○国務大臣(田村憲久君) 当時、中等症の方々は原則入院というのは、これはもう原則であります。  ただ一方で、我々が事務連絡出す出さないという以前に、当然、感染者が増えれば、より重い方々、命を救っていただくためにそういう方々が優先的に限られた病床の中で入院をされる、これは保健所のそれぞれの御判断、医療機関の判断もあろうと思います。そういう形の中で実態として行われていくわけであります。我々は、そうな

  33. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、HER―SYS、昨日これ局長の方からも答弁させ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、HER―SYS、昨日これ局長の方からも答弁させていただいておりますが、HER―SYSで見ますと、八月中、自宅療養中に生じた死亡事案ということでありますが、全国で十一件というふうに出ております。ただ、多分入力されていないものがたくさんあるということで、警察等々の発表等々も我々もデータをいただいております。どれぐらいの方がHER―SYSにあらかじめ登録をした上でコロナが

  34. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 警察の情報ですけれども、これ二百五十件のうち、まず死…

    ○国務大臣(田村憲久君) 警察の情報ですけれども、これ二百五十件のうち、まず死後、検査で分かったというのが、コロナが死因だったのが六十五件。これは多分、御本人、HER―SYSに検査して登録できていない、つまり検査されずに多分亡くなられた、つまり御本人もコロナかどうか分からない中で実はコロナで亡くなられたという事例だというふうに推測できます。  それから、生前に検査した百三十二名中、死因がコロナで

  35. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほどの八月のその療養の考え方、これは専門家の皆様方…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほどの八月のその療養の考え方、これは専門家の皆様方も評価をいただいておりますので、それだけは申し上げたいというふうに思いますし、何よりも、その見直しではないんですが、そういうようなことを、我々としては事務連絡を出したからこういう状況になったのではなくて、感染が広がると当然病床は限られていますから自宅療養の方々が増えるんです、これは。  だから、そういう意味からすると、

  36. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 求職活動要件が厳しい、特にフリーランスや自営業の方々…

    ○国務大臣(田村憲久君) 求職活動要件が厳しい、特にフリーランスや自営業の方々がなかなか時間が取れないというようなお声もお聞きをいたしております。  オンラインでやったりだとかいろんな今対応はさせていただいておりますが、いろんな御意見がありますので、しっかりと御意見を賜りながら、より使いやすいといいますか、対応しやすいような環境というものを整備するように検討させていただきたいというふうに思います

  37. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そういうつもりで申し上げた、今答弁させていただいたつ…

    ○国務大臣(田村憲久君) そういうつもりで申し上げた、今答弁させていただいたつもりであります。

  38. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この臨時の医療施設等々をつくるということになりますと…

    ○国務大臣(田村憲久君) この臨時の医療施設等々をつくるということになりますと、言われるとおり場所も必要でありますし、それからベッド等々の医療のいろんな設備も必要になってくる等々いろんな経費掛かってまいります。これ、包括支援交付金等々対応をするという形になっておりますので、しっかりと準備をいただきたいと思いますし、大阪の試みは非常に我々としては期待もさせていただいております。  全国に向かって、

  39. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一番重要なのは早くから計画作っていただくということで…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一番重要なのは早くから計画作っていただくということでありまして、何が必要かというと、まず、医療人材出していただくには、多分どこかの病院からまとまってというのはなかなか難しい状況になってくると思います。その病院もコロナの患者を診ていただいているというところも往々にしてありますので。例えば輪番で各病院から人を出していただく、すると、それ混成部隊みたいな形になるんですね。その臨

  40. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、補助金出しているわけなんですけれども、都道府県…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、補助金出しているわけなんですけれども、都道府県から要請があって正当な理由なくそれを受け入れないということは駄目だというふうになっております。基本的には都道府県の要請があるということが前提でございますので、そういう意味からいたしますと、一番把握していただいておるのはやはり都道府県なんですね。  東京都が今いろいろと、いろんな意味でマスコミで言われておるんですが、東京

  41. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 本当にひどい状況があれば、これはもう当然のごとく、国…

    ○国務大臣(田村憲久君) 本当にひどい状況があれば、これはもう当然のごとく、国の税金を使っているわけで、国というか国民の皆さんの税金を使っているわけでございますので、それは返還対象になってこようというふうに考えております。

  42. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、来年度に向かって、ノババックスだけではなくて他の…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、来年度に向かって、ノババックスだけではなくて他のメーカーもいろんな交渉等々も進めておりますので、いろんなことを考えながらワクチンの体制をつくっていかなきゃならないと思います。ノババックスはちなみに技術移転で武田が国内で生産をしていただけるというような状況でございますので、そういう意味では、国内でしっかり確保していくという意味では大きな意味合いがあるんだというふうに考え

  43. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これはもう委員御承知のとおり、高齢者は定期接種になっ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これはもう委員御承知のとおり、高齢者は定期接種になっておるわけでありまして、地方交付税で三割、国の方が対応しております。そういう形の中で、各自治体で対応いただいておるということであります。  なお、去年もお子さんのインフルエンザの接種が当初、初めの頃でありますが、足りないというようなお話がございました。ワクチンの供給量、非常に、コロナのワクチンも作っておるということもご

  44. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチン、今もう九月の半ばになってまいりました

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチン、今もう九月の半ばになってまいりました。十月の初旬には国民の皆様方の、二回ですね、二回打つ九割分がこれはもう供給できるという状況になってまいります。もちろん一〇〇%行く自治体もちっちゃい自治体ではあるかも分かりませんが、そういうところは都道府県で、都道府県分というのがございますので、そういうものを差配いただきながら対応いただくようにお願いをいたしております。  

  45. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ここ、本当に国民の皆様方が九割打っていただけると、か…

    ○国務大臣(田村憲久君) ここ、本当に国民の皆様方が九割打っていただけると、かなり世界で見てもワクチン接種率が高い国になるというふうに思います。我々もそれができればというふうに思っております。  一方で、九割ですから、それまでですと、まあ早く進んでいるところ遅く進んでいるところでどうしてもグラデーションといいますか、できるんですけれども、九割になってきますと、まあ大体、先ほど言ったような十割、九

  46. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的な考え方は、このモデルナワクチンというものの供…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的な考え方は、このモデルナワクチンというものの供給が始まる中で、ファイザーとはコールドチェーンが違うということがございましたので、そういう職域という形で対応をお願いしようということで始めました。大変御迷惑お掛けした部分もあるというふうに思っております。これほど多くの皆様方がお手を挙げていただけるということは大変うれしいことでありましたが、想定以上にお手が挙がったという

  47. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 大変このような形で御努力をいただいたという中において…

    ○国務大臣(田村憲久君) 大変このような形で御努力をいただいたという中において、最終的にワクチンの対応等々も含めて、時期的なこともあって、開催といいますか、接種自体を実施できなかったということで、そういう意味では御迷惑をお掛けしたというふうに思います。  ただ、今現状でこれに対して何か補填する制度がないという形の中で答弁をさせていただいているということで御理解いただければ有り難いというふうに思い

  48. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 様々な報道があるということは存じております

    ○田村国務大臣 様々な報道があるということは存じております。  ただ、中にはコロナ疑いの患者の病床、これをそういうことで、本来コロナ病床じゃないのに、ここに入っていないというような勘違いもあるという話もお聞きをいたしております。  ある病床が全て埋まるというのはなかなか難しいということは、これはもう委員も御承知のとおりで、入っている方を、転院といいますか、そこから替えて次にコロナ患者を受け入れ

  49. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染の状況のお話もございました

    ○田村国務大臣 感染の状況のお話もございました。  確かに、今、全国的にかなりのスピードで新規感染者が減ってきているのは事実です。ただ、我々が心配しているのは、九月になって人の動きが、学校が始まり出したので、変わっております。その結果が大体二週間から三週間ぐらいたつと出てくるというのが今までの傾向でございますので、この後どういう状況になるかというのはしっかり注視をしていかなければならないというふ

  50. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほどもお答えいたしましたけれども、感染の状況並びに地域医療の…

    ○田村国務大臣 先ほどもお答えいたしましたけれども、感染の状況並びに地域医療の実態と言いましたけれども、そのほかにも、障害、介護、福祉サービスの実態、こういうものもしっかりとその中で踏まえた上でこれはどうしていくかという対応を考えるという両大臣の合意になっております。  まさに感染対策というのは、感染者、出た方を対応するだけではなくて、それぞれ、その病院、介護施設で感染が広がったり外から持ち込ん

  51. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 総裁選というのは自民党のですか、まだ総裁選は始まっていないんだ…

    ○田村国務大臣 総裁選というのは自民党のですか、まだ総裁選は始まっていないんだと思うんですけれども。  我々厚生労働省も、私も含めてでありますけれども、コロナ対策はしっかり今万全を期して対応しているということで、これは、アドバイザリーボードやいろんなものも定期的にやっております。分科会もこの間やっておるわけでございます。政府全体としては、ワクチン行政も含めて、しっかりとコロナ対策というものを進め

  52. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、先ほどの話でありますが、放課後という話がありましたが、今…

    ○田村国務大臣 まず、先ほどの話でありますが、放課後という話がありましたが、今日も、私、委員会終了後でありますけれども、またコロナの現場を総理と一緒に拝見させていただき、政策に生かしていこうという話でございますので、決して総裁選云々という話ではございませんので、御理解いただきたいというふうに思います。  お亡くなりになられている方々、御自宅で亡くなられるというのは本当に痛ましい話でございます。救

  53. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども、橋本委員の御質問にもお答えいたしました

    ○田村国務大臣 先ほども、橋本委員の御質問にもお答えいたしました。  やはり感染症というのは、何度も何度も繰り返し、一旦大きな波になり、そして収束、減っていって、そしてまた、一定期間たつと、それほど長い期間を置かずにまた感染が広がり出してということが起こります。  その前に起こるのは、よくあることは、やはりいろんなイベント、つまり、今まで会っていない方々と会うような、例えば年度替わりであります

  54. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これもアドバイザリーボードで分析をいただいております

    ○田村国務大臣 これもアドバイザリーボードで分析をいただいております。  一つは、やはりいろんな緊急事態措置、蔓延防止措置等々も、利かないという話もいっときありましたけれども、やはり感染が拡大してくると、そういうものの措置に対して国民の皆様方が対応いただいたということ。  それから、今言われたような、いろんな報道がありました。自宅で、なかなか入院できないというような報道もありましたし、若い方々

  55. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは元々警察の方の資料でございます

    ○田村国務大臣 これは元々警察の方の資料でございます。ちょっと、そういう意味からすると、事細かくそういうところまで含めたものが我々としても手に入らないというか、元々検視をされた方の所見等々が書かれている話だと思いますので、なかなか分析が難しいということであります。

  56. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 いただいて、分析はしているんです

    ○田村国務大臣 いただいて、分析はしているんです。ただ、検案という下での対応をやられているわけですよね。事細かく病理解剖等々をやって、どういうような状況で亡くなっているかというところまではやられておられない案件が非常に多くて、いただいたものから分析して、今委員がおっしゃられたように、どういう形で亡くなっておられるかという病態まで、病態といいますか、亡くなった原因までしっかりと分析ができないというこ

  57. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染をどう防いでいくかということは重要でございます

    ○田村国務大臣 感染をどう防いでいくかということは重要でございます。換気等々は、非常にその中でもこのコロナ対策では重要であるということは専門家の方々もしっかりとおっしゃっていただいておりますので、さらに、事業所のみならず、学校や、また保育所、いろんな、人が集まる場所等々、お店もそうでありましょうけれども、こういうところでも換気が進むように、我々といいますか、これは政府を挙げて、これからもしっかりと

  58. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、今日ここでこうやってやっておりますので、閉会中であっても…

    ○田村国務大臣 まず、今日ここでこうやってやっておりますので、閉会中であっても、閉会中審査という形で、国会でいろいろな議論をさせていただいております。  それから、総選挙に関しては、これは任期満了なので、いずれにしても、憲法の制約上、やらないというわけにはいかないので、これは、感染をどうやって防ぎながら選挙をやるかという非常に大きな課題はあると思います。しかし、憲法の制約上、やるということになろ

  59. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、対象者が、年齢が五十歳以上でありますとか、重症化リスク、…

    ○田村国務大臣 まず、対象者が、年齢が五十歳以上でありますとか、重症化リスク、基礎疾患をお持ちで、こういう方々で、呼吸困難といいますか、そういう症状のない、比較的軽い方々が対象になる。しかも、早いうちに使わなきゃいけない。こういうような一応縛りといいますか対応があります。  その上で、言われたとおり、当初は入院、場合によってはといいますか、入院なんですが、短期入院みたいな形で、御自宅に帰ることも

  60. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 御要望をしっかりと受け止めさせていただいて、今、検討しております

    ○田村国務大臣 御要望をしっかりと受け止めさせていただいて、今、検討しております。めどというのはなかなか難しいんですが、しっかりと必要な対応が取れるように、我々としても早急に検討の結論は出してまいりたいというふうに思っております。

  61. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたが、そういう体制が整えられているということ…

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたが、そういう体制が整えられているということが前提になろうというふうに思います。  いずれにいたしましても、委員がおっしゃっていること、もっともな部分が多いと思いますので、早急に検討いたしたいというふうに思っております。

  62. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、感染を防ぐためのいろんな対応とい…

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、感染を防ぐためのいろんな対応ということ、当然それに合わせてかかり増しのいろんな経費がかかってまいります。そういう対応の下に、昨年末に両大臣の合意という形の中において、十月以降に関しては、感染の状況でありますとか、地域の医療体制の実態、それからあと地域の介護、障害サービスの実態、こういうものを踏まえて考えるということになっておりますので、しっかり財務省と

  63. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 薬機法五十六条第七号で、異物が混入し、又は付着している医薬品の…

    ○田村国務大臣 薬機法五十六条第七号で、異物が混入し、又は付着している医薬品の製造販売が禁止されているということになっております。言われるとおり、今回の異物混入が判明したこのワクチンに関しましては、流通自体、この規定に抵触するというふうに考えられます。

  64. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 しっかりと調整をさせていただきながら方針を決めてまいりたいと思…

    ○田村国務大臣 しっかりと調整をさせていただきながら方針を決めてまいりたいと思います。  ただ、医療も限界があるということは御承知だと思います。それから、いっとき十万人を超える療養者がおられたわけですよね。そういう方々を全員どこかにというのはなかなか難しい話なので、必要な方からちゃんと対応できるような体制をどうつくっていくか、これは大変重要だというふうに思っておりますので、分科会ともしっかりと相

  65. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 自民党から共産党までって、ちょっとよく意味が分からないんですけ…

    ○田村国務大臣 自民党から共産党までって、ちょっとよく意味が分からないんですけれども。それぞれ、今日、そこの質問席に立たれた政党からそういうような要請といいますかお考えを示されたということは非常に重いというふうに思っております。  いずれにいたしましても、しっかりと、それぞれの医療機関、介護施設、また福祉施設、障害福祉施設、こういうところが、感染の管理といいますか、要するに感染を広げないような対

  66. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、重症化リスクの高い方で比較的症…

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、重症化リスクの高い方で比較的症状の軽い方、酸素投与なんかをされておられないような方に対してこれを使っていこうということで、当初は入院患者でございましたが、今、外来、宿泊施設等々でもスタートしております。  そういう意味では、おっしゃられているとおり、なるべく早くということでございます。診療・検査医療機関等々で抗原検査キットなんかも使っていただいて検

  67. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 様々な対応があるんだというふうに思います

    ○田村国務大臣 様々な対応があるんだというふうに思います。今、ロナプリーブ等々を登録いただいている医療機関は三千八百ぐらいあると思うんですが、それぞれリスト化を今進めておりますので、医療機関等々で検査していただいて陽性と分かった場合に、そういう外来での投与をしていただいて、その後、もちろん、行き帰りに関しては感染拡大をしないように気をつけていただかなきゃならぬわけでありますが、そういうこともできる

  68. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 飛沫感染の中にマイクロ飛沫、エアロゾルというものは基本的に入っ…

    ○田村国務大臣 飛沫感染の中にマイクロ飛沫、エアロゾルというものは基本的に入っているという認識ですが、委員おっしゃられるとおり、ちょっと国民の皆様方に誤解を招くおそれがあると思います。ちょっとこれは検討させてください。  言われるとおり、私も同じ問題意識で、特にデルタ株になって、かなりそういうものに、以前よりもウイルス量が多く含まれるがために感染力が増しているのではないかとおっしゃられる、そうい

  69. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これをどう見ていいのか、ちょっとにわかに、今見させていただきま…

    ○田村国務大臣 これをどう見ていいのか、ちょっとにわかに、今見させていただきましたので関連性が分からないんですが、今、二週間というよりかは、三週間から一月ぐらいに人流からの結果が出てくるというようなことを専門家の方々はおっしゃっていただいておりますので、ちょっとそれと重なり合わせなければならないと思いますが。  いろんな要素があると思います。人流といっても、感染拡大する前に、いろんなイベントで、

  70. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国民、望む方々が十月から十一月の早い時期に全員接種できるような…

    ○田村国務大臣 国民、望む方々が十月から十一月の早い時期に全員接種できるような体制ということで進めてまいりました。  今のお話でいうと、今、十二歳以上という形にワクチンによって違いますけれどもなっておりますので、そういう意味からいたしますと、今、十月の十日過ぎには全国民の九割の方が打てるワクチンを配付をさせていただくという計画になっております。  そういう中において、お子さんに関しても接種をい

  71. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これももう委員御承知のとおりだと思いますが、もう累次の事務連絡…

    ○田村国務大臣 これももう委員御承知のとおりだと思いますが、もう累次の事務連絡等々で、各都道府県にそういう体制をおつくりをいただきたいということで、外来での対応でありますとか入院への対応、そういうものをお願いをしてきておりまして、都道府県からは例えば入院できる施設等々があるかどうか等々も含めて御報告もいただいてきております。  同時に、全体として、お子さんがコロナに感染して自宅なんかで待機、療養

  72. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、御承知のとおり、介護施設、高齢者施設でありますとか、子供の…

    ○田村国務大臣 今、御承知のとおり、介護施設、高齢者施設でありますとか、子供の保育所、幼稚園、今学校の話もございました、職場等も含めて、検査キットを、これは昨年依頼した分がございましたので、これを購入してお配りをさせていただいております。  一方で、配るというお話でありましたけれども、全家庭にどれぐらい配るか。まず費用の問題もありますが、一方で、配るとなると、これは御自宅に配送ということになりま

  73. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染管理認定看護師、これは日看協の中で養成いただいているわけで…

    ○田村国務大臣 感染管理認定看護師、これは日看協の中で養成いただいているわけでありますけれども、これに関して、今、約三千人程度、養成いただいているとお聞きしております。二百床未満の医療機関、これが四千四百ぐらいございますので、やはり、もう既に、多分、認定看護師の方々はいろいろなところで御活躍いただいておると思いますので、更にしっかりと養成もいただくということは必要であろうと思います。  費用に関

  74. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 自宅療養を基本というのは、基本は入院なんですね

    ○国務大臣(田村憲久君) 自宅療養を基本というのは、基本は入院なんですね。入院されない方以外は自宅療養が基本ということでございますので、そこは御理解ください。必要な方は入院ですから。  その上で、ホテル等々療養施設ですね、そこが、当然、これだけ感染者増えてまいりますと自宅療養の方が多くなるのは当然でありますので、その中で限られた、まあ今もホテルも増やしていただいていますけれども、限られたものの中

  75. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 三点、御意見、御質問があったと思います

    ○国務大臣(田村憲久君) 三点、御意見、御質問があったと思います。  まず第一点は、医療職の皆様方、大変看護師の皆様方中心にストレスたまっておられると、医師もそうであろうと思います。国民の皆さん全体にストレスがたまっているこの一年半ぐらいであり、そこにこのデルタ株という今までとは比べ物にならない感染力のあるウイルスで、国民の皆さん、実はもうかなり行動抑制していただいているんですが、人流も減ってい

  76. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、このデルタ株で状況が一変したというのはもう御承…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、このデルタ株で状況が一変したというのはもう御承知のとおりであります。  世界的に見て、日本は感染者に対しての入院率というのは一〇%ぐらいです。一方で、イギリス二%、フランス五%、アメリカ六%。ですから、日本は比較的病床で対応いただいている。医療従事者の頑張りで、亡くなっておられる方も、大体今、フランスと同じぐらいの新規感染者ですけれども、日本が三、四十人、フランス

  77. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これも、要はそのホテルの状況等々によると思います

    ○国務大臣(田村憲久君) これも、要はそのホテルの状況等々によると思います。特に妊娠後期の方は非常にリスクが高いと今言われておりますので、そういう方々は、重症化のですね、ですから、そういう方々に関しては、配偶者の方が感染すればホテル等々の療養、これはその対象に当然なってくるというふうに我々考えておりますので、各自治体で対応いただいているというふうに存じております。

  78. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 臨時の医療施設等々も各都道府県でおつくりをいただいて…

    ○国務大臣(田村憲久君) 臨時の医療施設等々も各都道府県でおつくりをいただいてきております。ただ、今既に十三都道府県で十九施設等々、これが動いている。北海道、東京、神奈川、千葉、山梨、茨城、石川、奈良、広島、岡山、長崎、福岡、沖縄という形であります。  いろんなパターンがあります。例えば、入院を待つために待機する、そこで酸素ステーションのような形で酸素を吸入するというのもあれば、大規模なところで

  79. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 東京も以前のこどもの城、これ等々に今百三十人分かな、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 東京も以前のこどもの城、これ等々に今百三十人分かな、の臨時の対応という形でもう早急に立ち上げていただいておりますし、ほかにもいろいろな立ち上げをしていただいております。  二千対一だとかというのは、さすがに、やっぱりそこに看護師の皆さんがいて、病状の変化があったときに対応しなきゃなりませんし、場合によってはレムデシビルのような、ただ単に酸素吸入だけではなくて、治療薬を使

  80. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、まあ実費以上というのはちょっとそれは難しい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、まあ実費以上というのはちょっとそれは難しいんですが、実費を付けるという意味では、必要なものはしっかりと確保をさせていただくということで、例えば、ここでつくっていただいた、病床にもよりますけれども、臨時の医療施設で保険医療機関としてそれ申請いただければ、先ほど来申し上げておりますとおり、ふだんの今三倍、五倍でしたっけね、の要するに診療報酬が付きます。これを更に引き

  81. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 正当な理由というのはもう今までもお示しをさせていただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 正当な理由というのはもう今までもお示しをさせていただいております。そういう意味では、他の医療との関係でありますとか、当然、自分のところにある病床が、良くなったのに転院できない、そういう受皿がない場合にはこれは当然空きませんから、そういう場合には当然確保できないでありますとか、それから、あとは医療人材の問題もあります。  そういうような問題も含めて正当な理由と言っておりま

  82. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、これちょっと事実関係だけ申し上げていいでしょうか

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、これちょっと事実関係だけ申し上げていいでしょうか。(発言する者あり)結論ですか。ちょっと誤解を招かないように、後から何かあったときには私に発言をさせていただくということを是非ともお聞きをいただきながら。  私は、八月十六日に事務方から報告を受けました。十六日。十六日です。

  83. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 事務方からは、これ今まで、感染研で言うならば懸念され…

    ○国務大臣(田村憲久君) 事務方からは、これ今まで、感染研で言うならば懸念される変異株、VOCと位置付けられたものを定期的に公表しておったわけなんです。これは位置付けられておりませんでした。感染研では懸念される変異株として扱っていなかったということでしていなかったんですが、御承知のとおり、一部、そういう中で、外部から個別情報を公表する問合せがございましたので、これを公表したということで私はそれを知

  84. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) WHOがVOIに位置付けているということは知っておる…

    ○国務大臣(田村憲久君) WHOがVOIに位置付けているということは知っておるようでありますけれども、ただ、これはあくまでもルールとして日本の国でどう評価しているか、日本の国で評価する大本はこれは感染研が一番専門的でございますので、感染研で位置付けをするわけでありまして、それに公表するものとして含まれていなかった、ほかにもいろんなものがあるんですけれども、そういうようなものの中の位置付けには入って

  85. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私も報道で知りましたので、それでこれは何なんだという…

    ○国務大臣(田村憲久君) 私も報道で知りましたので、それでこれは何なんだということで事務方に確認をした上で、事務方から報告を受けたということであります。つまり、私の方から、報道がなされているけどどうなんだということを確認した上で、事務方から実はこうこうこうでというような話がございましたので、これは認識を改めるべきだということで、公表すべきということで検討しろということで指示をしたということでありま

  86. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) カシリビマブ、イムデビマブ、要はロナプリーブでありま…

    ○国務大臣(田村憲久君) カシリビマブ、イムデビマブ、要はロナプリーブでありますが、この中和抗体薬、カクテル中和抗体薬でありますけれども、これ、言われるとおり、非常に効果的だというお声を医療関係者からもいただいておりまして、特に、今、酸素吸入という話がありました、ステーションという。  どちらかというとまだそこまで行っておられない、しかし重症化リスクの高い方になるべく早く早期に投与しますと重症化

  87. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 七月の中頃、アドバイザリーボードでも、どういうような…

    ○国務大臣(田村憲久君) 七月の中頃、アドバイザリーボードでも、どういうような感染状況に東京がなっていくかという推計出していただきました。それよりも速いペースで感染が広がったというのは、昨日、尾身会長が衆議院の厚生労働委員会でもそれはおっしゃっておられたというふうに思います。  やはり、デルタ株というのは、ちょっと我々の想定を超えるような感染力がある。これは、その後、CDCで水ぼうそう並みかも分

  88. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、そこだけ、そこだけって、ただ、例えば措置だとか…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、そこだけ、そこだけって、ただ、例えば措置だとか勧告を、入院させなきゃいけないわけですよね。これやっぱり保健所絡んでいるからできる話なので、そういう問題が一つあるんだと思います。ただ、今もうそういうフェーズじゃないわけですけどね、今、現状は。  それから、入院調整というものをどこがやるんだと。つまり、自由になった場合、とはいいながら、感染力これだけありますから、それ

  89. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 各医療機関が十分にコロナに対しての対応をしていただけ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 各医療機関が十分にコロナに対しての対応をしていただけるような体制が組まれていれば、それは感染管理も含めてちゃんとやっていただけると、これ大分進んできておりますけど、これ一年半たってきておりますので、そうなれば重症者等々も増えないでありましょうし、十分に対応いただければ、まあ命が救えるかどうかは基本的には感染が広がって病床がより必要になるかどうかというところになってこようと

  90. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もう以前からも申し上げておりまして、ワクチン接種した…

    ○国務大臣(田村憲久君) もう以前からも申し上げておりまして、ワクチン接種したからといってマスクを外して普通の生活、リスクの高い行動、こういうことができるわけではないと。今までどおりマスクをしていただいて、リスクの高い行動は避けていただきたい。  これは、最近そのブレークスルー感染というようなお話もありますし、一方で、ワクチンを打っても感染をして、症状が出ないまま実はウイルスが同じぐらい持ってい

  91. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もうこれ以前も申し上げたとおり、一定の方々、特にコロ…

    ○国務大臣(田村憲久君) もうこれ以前も申し上げたとおり、一定の方々、特にコロナにかかられた高齢者の方々に対応いただけるような在宅従事者の方々に関しては優先していただいて結構です。そこもなかなか、何というか、どこの際かというのは難しいので、ある程度自治体にそこはお任せしたんですけれども、そういうような通知を出して進めていただいておると思います。もう既に一般の方にワクチン接種入っておりますので、そう

  92. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々な形で職域接種に名のりを上げていただいた方々に御…

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々な形で職域接種に名のりを上げていただいた方々に御迷惑をお掛けをいたしております。本当に心からおわび申し上げたいと思います。  それぐらいたくさんの方々に手を挙げていただいたので、結果的には大変なスピードで接種が進んでおるということでございまして、本当に皆様方の御協力というのに感謝を申し上げますが、一方で、このような形になったこと、それはもうおっしゃられるとおりであり

  93. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 数度の補正予算で、研究開発から生産、そして治験に至る…

    ○国務大臣(田村憲久君) 数度の補正予算で、研究開発から生産、そして治験に至るまでいろんな予算を組んでまいりました。もう数千億円規模の予算で対応して、いろんな御協力、お手伝いをしております。  今言われたように、原材料も含めて随時メーカー等々とは、開発者とはいろんな形で連絡でありますとか相談をさせていただいております。具体的にどういう内容かというのはそれはちょっと言えないわけでありますけれども、

  94. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、特措法を改正していただいて、本来はもう緊急事態…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、特措法を改正していただいて、本来はもう緊急事態宣言下でなくてもつくれるようになってきておるわけであります。そんな中で、全国で必要なところにはしっかりつくっていただきたいということでございまして、そういう意味では、開設許可でありますとか、あと管理監督、それから建築基準法、こういうものの特例の中で臨時の医療施設はつくっていただくということであります。  今、財政的な話

  95. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 多分、今フランスも、コロナという下では、そこまでの、平時のよう…

    ○田村国務大臣 多分、今フランスも、コロナという下では、そこまでの、平時のような対応はなかなか難しくなっておられるんだろうというふうに思いますが。  ただ、言われるとおり、我々も地域包括ケアの中において、やはり多職種連携でありますとか、医療、介護の連携、こういうものの中で、医療というものが非常に重要であるというような認識の下で、いろんな対応ができるようにということで今進めております。  なかな

  96. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ロナプリーブですけれども、もう御承知のとおり、二十四時間以内は…

    ○田村国務大臣 ロナプリーブですけれども、もう御承知のとおり、二十四時間以内は、インフュージョンリアクションというような形で緊急の症状が出る可能性があるということでございますので、それに関してしっかり対応をしていただけるような医療機関において、外来ということもいよいよ始めていかなければならないというふうに我々は思っております。その方向で今進めておりますので、外来でもしっかりと、もちろんちゃんと対応

  97. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 デルタ株で感染の状況が全く変わってきているわけで、これは、世界…

    ○田村国務大臣 デルタ株で感染の状況が全く変わってきているわけで、これは、世界の有識者がそうおっしゃっておられます。  世界中、ワクチンで一定程度感染が抑えられる。これは、アルファ株までは確かに、英国、米国、極端に感染者が減っていったという事例がありますが、デルタ株に置き換わる中で元の感染状況に戻ってしまった。結果的に、イギリスは今、八月半ばは、ちょっと調べてみたんですが、入院率二%ぐらい。フラ

  98. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、そういう意味で申し上げたということでございますので、しっか…

    ○田村国務大臣 今、そういう意味で申し上げたということでございますので、しっかりと事務連絡を出させていただいて徹底をしてまいりたいというふうに考えております。

  99. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、尾身先生もおっしゃられましたけれども、どういう状況で感染が…

    ○田村国務大臣 今、尾身先生もおっしゃられましたけれども、どういう状況で感染がこれから広がっていくのか、収まっていくのか、これはなかなかまだ分からない状況で、これは世界中ですよね。御承知のとおり、七月にソウル、そしてシドニー、ロックダウンを出して、また、シドニーは軍を増強しているという話でありますが、そこまでやっても収まらない、こういう状況です。  ちょっとやはり、デルタ株、全く状況が変わってい

  100. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今ほど来もお話がございました

    ○田村国務大臣 今ほど来もお話がございました。確かに、専門家の先生方もいろんな予想をされる中で、それよりも速いペースでデルタ株というものは広がっている、それはそのとおりでありまして、我々も各自治体にいろんな形でお願いしてまいりました。  しかし、その想定を上回る形で感染が広がって、ベッドも、御承知のとおり、今二倍という話がございましたけれども、一月からでもかなりのベッドを用意いただいておりますが

  101. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 特例承認でございますので、そういう意味では安全性を確保しなきゃ…

    ○田村国務大臣 特例承認でございますので、そういう意味では安全性を確保しなきゃいけないんです。  先ほど申し上げましたけれども、やはりインフュージョンリアクションのおそれもありますので、そういう意味からいたしますと、二十四時間体制がしっかり整えられている医療機関で、外来でということで今検討しておりますが、早急に答えを出さなければならないと思っておりますので、それほど長い時間をかけるつもりはござい

  102. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 自衛隊に関しては、もう御承知のとおり、各自治体の御要請があるか…

    ○田村国務大臣 自衛隊に関しては、もう御承知のとおり、各自治体の御要請があるかどうかということが一番肝要になってくるわけでございます。  診療・検査医療機関に関しまして、これは徐々にもう昨年から増えてきておるわけでありまして、増えてくる中において、診療・検査医療機関でしっかりと検査いただき、初期の症状等々に対していろいろな対応という形にはなろうかというふうに思いますが。  いずれにいたしまして

  103. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど来お話がありました臨時の医療施設というのが、多分最も、効…

    ○田村国務大臣 先ほど来お話がありました臨時の医療施設というのが、多分最も、効率的にはマンパワーを集約しながら、多くの患者の方々に対応できるんだと思いますが、言われるとおり時間もかかります。  今、それぞれ、コロナのために空床といいますか休床をしていただいている病床、これは言われるとおりそのまま使えるわけでありますが、言うなれば、マンパワーがそこに集約できなければそれは対応できないということであ

  104. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今も歯科医の皆様方には御協力を御承知のとおりいただいておる、一…

    ○田村国務大臣 今も歯科医の皆様方には御協力を御承知のとおりいただいておる、一定の研修等々をやっていただいてでありますけれども、対応いただいております。  それから、今ほど来言われましたワクチン接種に携わっておられる方々、コロナ対応という形もあるんですが、一方で、ワクチンに携わっている方々の中には、コロナ対応でなくてワクチンという形の中で対応いただいている方々もおられるので、全ての方々を強制的に

  105. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 全体の認識が、私、青山議員と非常に近いところがあります

    ○田村国務大臣 全体の認識が、私、青山議員と非常に近いところがあります。  フランス、イギリス、アメリカ、ドイツはある程度抑え込んでいたので、ここに来てやはり伸びてきました、感染者が。ワクチンが我が国よりも一か月以上進んでいる国でも、確かに、イギリスは五月の中頃ですか、フランスは六月中頃だったと思いますが、一旦収まったんですね。これはアルファ株の頃だと思います。デルタ株に置き換わると同時にまた立

  106. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほどの割合の話もなんですけれども、これも、そもそも新規陽性者…

    ○田村国務大臣 先ほどの割合の話もなんですけれども、これも、そもそも新規陽性者の中に占める高齢者が全体の中で減ってきておりますので、そういうことも勘案しなければならない。これはワクチンの効果だというふうに思います。以前、二〇%ぐらいあったものが、今、四%ぐらいになっております、高齢者が。それを踏まえた上で、全体の中で高齢者が減りますから、全体の他の年齢層が比率が上がるというのもあります。  一方

  107. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 どういう意味でロックダウンと言われているのかちょっと分からない…

    ○田村国務大臣 どういう意味でロックダウンと言われているのかちょっと分からないんですが、欧米並みのロックダウンというのは、実効性たらしめるために警察官や軍が出ます。日本でそういうことが本当に国民的理解が得られるかということは、これは国会で話していただくのは、私は問題だというふうに思います。非常に難しい話だというふうに思います。

  108. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは知事会の皆様方でありますとかいろいろなところからお話をい…

    ○田村国務大臣 これは知事会の皆様方でありますとかいろいろなところからお話をいただいて、専門家からもそういうような法整備も含めて検討したらどうだというような御意見もいただいておりますが、ちょっとロックダウンがどういう意味合いなのかというのがなかなか共通認識がない。我々もどういう意味合いでおっしゃっているのかまだ理解できていませんわけでありまして、本当に家から出るなというものを法的に強い権限を持って

  109. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 やはり、在宅でのいろんな対応となると、訪問看護というのは非常に…

    ○田村国務大臣 やはり、在宅でのいろんな対応となると、訪問看護というのは非常に重要になってくるわけであります。  実は、総理が医療関係者をお招きしたときに、日看協の会長もお越しをいただいて、そのとき、やはり、しっかりと訪問看護ができるような体制を整備してもらわなきゃ困るというようなお話をいただきました。それで、訪問看護の場合の加算なんかもしっかりとさせていただいたわけでありますが。  今委員が

  110. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 もう委員お詳しいので私から説明する必要もないんですけれども、マ…

    ○田村国務大臣 もう委員お詳しいので私から説明する必要もないんですけれども、マイナンバーを使うといろんな、使う使わないでいろんな議論が医療界も含めてございました。  今、健康保険の被保険者番号、これは個人単位になりましたので、これで基本的に情報を集約していこうという形の中において、レセプト情報、まずは使っている薬剤の情報からになると思いますが、あと、健診情報でありますとか、将来的にはいろんな情報

  111. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 このロナプリーブですけれども、基本的には、今言われた軽症の方々…

    ○田村国務大臣 このロナプリーブですけれども、基本的には、今言われた軽症の方々、中等症で呼吸管理、酸素吸入はしない方々です、その必要のない方々に早めに投与していただくということが重要です。その中で、重症化リスクのある方々というのをその適用の対象にしておりますので。重症化リスクがあって、今は軽症若しくは中等症の軽いところであって酸素吸入が必要じゃないけれども、なるべく早くという方々に対しては、当面は

  112. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、これは比較的軽症であられて重…

    ○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、これは比較的軽症であられて重症化のおそれのある方でありますので、全ての方にお使いをするという話ではないということは御理解いただく中で、そういう方々に適切に御利用いただけるような体制というものを整えていただき、そして、自宅に帰っていただいて療養いただけるような形で対応いただくということであります。

  113. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、要は入院の必要のある方は当然入院をしていただく…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、要は入院の必要のある方は当然入院をしていただくということであって、中等症、中等症は今原則的には入院になっているわけですね。その中で、重症化のリスクの低い方々に関してはこれは自宅で、それから軽症の方々も、逆に言うと、入院の必要のない方々、必要性の低い方々は自宅でということを通知としてお出しをさせていただきました。しっかりとその旨はこれからもお伝えをしてまいりたいという

  114. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 国民の皆様方に大変な御負担をいただいてもう一年半にな…

    ○国務大臣(田村憲久君) 国民の皆様方に大変な御負担をいただいてもう一年半になってまいりました。我慢が限界だというお声もお聞きをいたします。実際、緊急事態宣言、我々、デルタ株自体を甘く見ていたわけではなくて、だからこそ緊急事態宣言を、七月の十二日でしたっけ、も発令をさせていただきました、東京に関して。  しかし、若干の夜間の滞在人口は減ったんですが、逆に感染の伸びはもう垂直に伸びていく、大変な状

  115. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 文書をよく読んでいただくと分かると思いますが、入院以…

    ○国務大臣(田村憲久君) 文書をよく読んでいただくと分かると思いますが、入院以外の方は原則自宅ということです。  今まで、実は基本的対処方針等々で、入院されている方々に対しても、感染者が増えた場合には、その状況に応じて入院じゃなくて宿泊療養も含めて対応くださいということでございました。宿泊療養が、今まではどちらかというと、入院できない方々は宿泊療養、その中で、適切な方は自宅という形になっていたん

  116. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、申し訳なかったのは、コロナ分科会、あっ、コロ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、申し訳なかったのは、コロナ分科会、あっ、コロナ本部の方とちょっと連絡がしっかり取れていなかったということで、本来はコロナ本部の方から尾身会長の方には御報告をいただかなきゃならなかったことだと思います。  基本的に、基本的対処方針には、今も申し上げたとおり、何か非常に病床が逼迫して、そして感染が拡大している状況、このままだと本当に入院が逼迫する場合には適切な対応で

  117. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 中等症、原則これは入院であります

    ○国務大臣(田村憲久君) 中等症、原則これは入院であります。  中等症の中で、医師がこの方は入院する必要がないと、まあ入院する必要がないというよりかは比較的重症化リスクが低いという方々、こういう方々は在宅、自宅で対応いただくと。あと、軽症者の方々も入っておられる、そういう状況もございますので、そういう方々は基本的には自宅で療養、まあもちろん、その中にも重症化急速に進む可能性が高いと判断されれば、

  118. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 中等症も肺炎だけではなくていろんな状況があろうという…

    ○国務大臣(田村憲久君) 中等症も肺炎だけではなくていろんな状況があろうというふうに思いますけれども、そこは、最終的には医師の皆様方が入院の必要性があると考えれば当然それは入院でありまして、あくまでも現場の最優先の御判断は医師の方々になろうと。  その医師の方々に対しての一定の基準というものを今、先ほど来申し上げておりますとおり、モニタリング会議で今御検討いただいておるというふうにお聞きいたして

  119. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども申し上げておりますけれども、東京都とは以前か…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども申し上げておりますけれども、東京都とは以前から同じ問題意識を共有して準備いただいてきてまいっております。  スピードというものの重視というもの、これ危機管理の私、要諦だと思っています。これ、いろんな意見をまとめてやるという話になると、多分二、三週間、一か月掛かる。でも、それが待てない中において、以前から東京と同じ危機感を共有しながら話を詰めてきておるわけでありま

  120. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますけれども、今これ、このデル…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますけれども、今これ、このデルタ株というものの中において世界が大変な状況であります。感染の伸び方が今までとは違うということは御理解いただいているというふうに思います。  完璧な対応であるという話でありますが、今在宅で苦しんでおられる方、そういう方々に何とか病床を確保しなければならない、その中においては、病床の中において比較的安定している方々に対して

  121. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますが、東京都も一定程度、四月…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますが、東京都も一定程度、四月、五月見ていただければ分かると思いますが、自宅での療養の体制、これはフォローアップセンターをつくったりでありますとか、あるいは、それから往診等々も含めて、いろんなところに委託してつくっています。  ただ、いいですか、これ、今も自宅療養の方おられるんですよ、一万数千人が。感染者が増えてくれば自宅療養はどんどん増えます。今

  122. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今お話ありましたけど、令和三年度まで雇用保険料であり…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今お話ありましたけど、令和三年度まで雇用保険料でありますとか国庫負担の暫定的引下げ、これを行ってきたわけでありますが、今般のこのコロナ対応ということで非常に雇用保険財政厳しい状況になっております。  令和四年度に向けては、労政審等々の御議論をいただきながら予算編成過程で議論を進めてまいりたいと思いますが、まずは、現下どういう財政状況ということを把握しながら、適切に、雇用

  123. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 黒い雨訴訟でありますけれども、原告八十四名の皆様方の…

    ○国務大臣(田村憲久君) 黒い雨訴訟でありますけれども、原告八十四名の皆様方の健康手帳、被爆者健康手帳については、これは速やかに交付をしていくということで、上告自体を我々断念したわけでございます。もちろん、裁判の内容に関しては我々としてはいろいろと考え方がありますので、それは談話の中で申し上げたわけであります。  あわせて、原告と同じような事情の方々に関しては手帳を交付しようという、これは総理が

  124. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々、先ほどはロナプリーブの話もございました

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々、先ほどはロナプリーブの話もございました。ロナプリーブに関しては、新薬でございますので、そういう意味では副作用等々のことも気にしなきゃなりませんし、アナフィラキシーというものも気にしなきゃならないということで、まずはモデルという形で対応させていただきますが、ただ、在宅で、自宅で御療養いただく一つの武器であることは間違いないと思いますので、まずは開業医というよりかは医療

  125. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) お勧めしないというのが、お勧めしているのか、していな…

    ○国務大臣(田村憲久君) お勧めしないというのが、お勧めしているのか、していないのか、ちょっとなかなか日本語として難しい問題ありますから、ちょっとやはり、厚生労働省、そこは、認めたと言われるとやはり誤解を招くというところがございますので、慎重な検討ということになろうというふうに思います。

  126. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、やはり十分に我々もマスメディア等々に意図と…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、やはり十分に我々もマスメディア等々に意図というものは伝わっていないなというふうに思っておりますし、そこは反省もいたしておるんですが、こう書いてあるんですね。入院させる必要がある患者以外は自宅療養を基本としということでございまして、入院させる必要がある方は当然入院であります。  それを基本的に御判断されるのは、それは医師、それを診断いただいている医師であられるわ

  127. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もう世界中、一定程度までワクチンの接種率が進むとそこ…

    ○国務大臣(田村憲久君) もう世界中、一定程度までワクチンの接種率が進むとそこで停滞をしているという状況があります。世界中って、ちゃんと進んでいる国もありますが、比較的、アメリカでありますとかヨーロッパもそういう傾向があるんですね。それは、やはり若い方々が重症化しにくいといいますか、中高年者、高齢者と比べて重症化しづらいということがあるんだと思います。それはそれで有り難い話なのかも分かりませんが。

  128. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 東京都に私が直接言う役割なのかどうかは別にいたしまし…

    ○国務大臣(田村憲久君) 東京都に私が直接言う役割なのかどうかは別にいたしまして、西村大臣とも話をよくしますし、分科会でもお話しするんですけれども、要は、多くの店が東京でお酒を出すのを止めていただいております。  ただ一方で、やはり非常に繁華街で、まあ目抜きといいますか、一番はやるところですね、そういうような大都市部の繁華街のメーンのところ、こういうところは多くが今、夜もお酒を出されてます。いろ

  129. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは今までもAMEDでいろんな支援をしてきているわ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは今までもAMEDでいろんな支援をしてきているわけでありまして、令和二年第三次補正予算で、有力な治療薬、我が国の治療薬に対して七十億円の措置をして、治験参加医療機関の治験業務でありますとか製造販売をされる方々に対しての薬事承認までの業務に係るいろんな経費、こういうものに対して、費用に対しての補助、こういうことを始めてきておるわけであります。  言われるとおり、やっぱ

  130. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) だから、先ほど申し上げましたけれども、例えば治験業務…

    ○国務大臣(田村憲久君) だから、先ほど申し上げましたけれども、例えば治験業務に対する支援の費用でありますとか……(発言する者あり)そうです、そうです、そういうものをしっかりやっていく。あとは、申請が来れば、これは要するにコロナの治療薬でありますから、他のいろんな薬事承認のいろんな過程ありますけれども、それよりも早い過程といいますかスピードで、しっかりと承認に向かった審査をさせていただきたいという

  131. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、若干状況が変わってきているのは、以前と比べて新…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、若干状況が変わってきているのは、以前と比べて新規感染者の七割が三十歳代未満、未満というか以下、以下の方々になってきておるということで、高齢者の方の感染者が非常に少なくなってきておるということがあります。ということは、それだけ以前と比べると重症化リスクというものは全体としてはリスクは下がっているんだというふうに思います。  ただ、そうであったとしても、数が増えてこら

  132. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、前段のところ、もう一度丁寧に申し上げますけれど…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、前段のところ、もう一度丁寧に申し上げますけれども、あくまでもこれ、こう書いてあるんですね。入院治療は、重症患者や中等症以下の患者の中で特に重症化リスクの高い者に重点化することも可能であるということなので、そうしてくださいということではなくって、病床が逼迫してくる、それから、当然のごとく感染がまだ伸びていく、このままではもう病床が足らない、より必要な方々に病床を提供で

  133. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 保健所長を所管するのは知事であったり特別区の区長であ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 保健所長を所管するのは知事であったり特別区の区長であったり政令指定市の市長さんでありますから、そこは基本的に形は一体だというふうに我々思っております。  その上で、例えば医師との関係でいうと、例えば東京、今、先ほど来からモニタリング会議で一定の方向性というものをお示しを検討いただいているというのがあります。そういうものは示されますが、しかし、実際患者を診ているのは医師の

  134. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本は知事が御判断をいただくという形になろうというふ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本は知事が御判断をいただくという形になろうというふうに思います。その知事がやはりその都道府県の所管をされて、全体像、もちろん特別、政令市の市長さんというお立場はあるかも分かりませんが、全体、そのエリアの感染状況を把握されているのはそれは県全体であれば知事さんであり、まあ都もそうでしょうけど、知事さんでありますので、そういう知事さんが最終的に衛生部局等と、保健部局等といろ

  135. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、感染拡大をする可能性のあるところに関しては、…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、感染拡大をする可能性のあるところに関しては、今回のことも踏まえながら更なる病床の確保というものをお願いをしていかなきゃなりませんし、そのための支援はしていきたいというふうに思いますが、ただ、一方で、病床はふだん空いているわけではなくて、いろんな疾病の方々が入っておられます。これ、たった四・一%じゃないかと言われますけれども、三割、四割空いていて四・一%ならいいんで

  136. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この接種に対しての費用ですけれども、これ基本的には接…

    ○国務大臣(田村憲久君) この接種に対しての費用ですけれども、これ基本的には接種一回当たり二千七十円という形で、全国でこれは一般の対応という形でやっております。そういう意味では、職域の場合は基本的にそれぞれ、基本は自らで場所を確保いただきながら、接種をいただくいろんな人的資源を集めていただいて、そしてやっていただけるところということで前提でスタートいたしました。  ただ、それですと非常に大きな組

  137. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々ないろんなものが要因はあると思いますけれども、そ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々ないろんなものが要因はあると思いますけれども、そういうものも含めてこの千円というものを上限に金額を決定しておりますので、そういう意味では、キャンセルでありますとか、そういうものに対しての費用というものもこれで充てていただいて結構だということであります。

  138. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、一定の規模をお持ちの組織でやっていただく場…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、一定の規模をお持ちの組織でやっていただく場合、企業等々を想定しておるわけでありますけれども、そこは先ほど申し上げたとおり、様々なことが起こる中において企業で対応いただけるだけの体制があるということで、今回、職域というものを元々スタートさせたという経緯があります。それで二千七十円という形にいたしておりますので、そこはそれぞれの企業規模において持ち得る組織の弾力性と

  139. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、基本的な考え方は先ほど申し上げたわけでござ…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、基本的な考え方は先ほど申し上げたわけでございます。様々な御意見もあろうというふうに思います。財政的以外にどのような形での対応があるのかどうかは、これは検討は一応させていただきたいと思いますが、なかなか財政的にというのは難しいということで御理解いただければ有り難いと思います。

  140. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) それぞれの国のルールでございますので、これを厚生労働…

    ○国務大臣(田村憲久君) それぞれの国のルールでございますので、これを厚生労働省がどうだこうだというような立場では残念ながらないわけでございまして、それぞれの国のルール、法律にのっとって対応をしていかなければならないというふうに思っております。

  141. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回の考え方いかんにとらわれず、感染者が増えるとそう…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回の考え方いかんにとらわれず、感染者が増えるとそうなるという話でございます。  我々、今回の考え方は、そのときに、状況としては、ある資源は変わらないわけです。もちろん徐々に増やしていきたいとは思っていますけれども、変わらない中で、そこをうまく最適化をするためにはどうすればいいかということの御提案をさせていただき、各自治体の御判断でやっていただきたいということであるわけ

  142. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、今まだ確保病床に対して満杯までは東京都は来てお…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、今まだ確保病床に対して満杯までは東京都は来ておりません。五十数%だと思いますけれども、もちろんこれ五〇%を超えてくるとなかなかミスマッチが生まれてきますので、入りづらくなってきます。どんどんどんどんそれが加速していって、最終的には先ほど委員がおっしゃられたような形になって、在宅で急に悪くなっても病院に入れないという形が生まれてきます。  そこで、そこの病床の中に入

  143. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、特に抗原検査キットですね、これ…

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、特に抗原検査キットですね、これがまだ国の方に潤沢にあるということもございましたので、医療機関、高齢者施設等々への配布、これ七月二十七日時点で四百五十万回分、これ順次配送中であります。それから、学校への配布、大学等四千七百校からも約四十五万回分のニーズがありまして、これ七月二十九日から配送作業を開始をいたしております。  職場においても、抗原検査キッ

  144. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、広島はこういう試みをされておられるということで…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、広島はこういう試みをされておられるということで、国といたしましても、これ、北海道、沖縄、福岡に向かう便、搭乗便の搭乗前モニタリング検査、こういうものをやっております。  実際、政府では、北海道、福岡県、沖縄県の方々に、今なるべく県境を越える移動はお控えいただいているんですけれども、やむを得ず移動をされる方々の安心を確保していくということで、夏季期間中、羽田空港から

  145. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ですから、今、在宅での投与という言い方を申し上げましたけれども…

    ○田村国務大臣 ですから、今、在宅での投与という言い方を申し上げましたけれども、点滴ですから、点滴自体は往診でできないことはないわけでありますが、ただ、必要な方にちゃんと投与するかということに関しては、薬を確保しなきゃいけません。全ての開業医にロナプリーブを供給するということはなかなか難しいということでありまして、基本的にはどこか指定されたところ、今、手を挙げていただいた病院にロナプリーブをお配り

  146. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、今般、これも委員も御承知のとおり、デルタ株の感染力という…

    ○田村国務大臣 まず、今般、これも委員も御承知のとおり、デルタ株の感染力というものは非常に、世界的に見ても、今までと状況が変わったぐらいの感染力を持っているというようなことが言われており、実際問題、世界中で感染のスピードが非常に速くなり、今まで優等生と言われていたところ、例えば、オーストラリアも更にロックダウンということをまた始めているという状況であります。韓国も今感染が拡大している、中国も厳しい

  147. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一週間で倍という話をいたしました

    ○田村国務大臣 一週間で倍という話をいたしました。人流がある程度減っているのに、感染はそれに反比例して急激に増えています。だから、これがデルタ株の我々は大変な脅威だというふうに思っています。  ホテル、療養所、これを確保する。それをしたとしても、それに追いつかない。更に言えば、それを確保するといっても、ホテルもあしたからというわけにいきませんから、それは一週間、二週間かかるでしょう。その間に感染

  148. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 中等症1もいろんな症状があるわけでありまして、SpO2が、症状…

    ○田村国務大臣 中等症1もいろんな症状があるわけでありまして、SpO2が、症状が悪い方、これは急激に悪化する可能性がありますから、こういう方々は入院という形になろうということで、今、東京の中で、モニタリング会議という中でいろんな検討、その基準を作っていただいておるようであります。  その中において、例えば、発熱だけ、単体でですね、発熱がある場合はどうだ、他の症状がない場合はどうだ、いろんな場合が

  149. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは政府で決めさせていただきました、厚生労働省も入って

    ○田村国務大臣 これは政府で決めさせていただきました、厚生労働省も入って。  それはなぜかというと、先ほど来申し上げておりますとおり……(発言する者あり)だから、政府で決めたという話であります。政府は我々です、申し訳ありませんが。(発言する者あり)専門家って、これは病床のオペレーションの話でございますので、これに関しては政府で決めさせていただいております。  これは、大阪の状況それから関西の状

  150. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それも含めて、医療関係者の皆様方と会議をさせていただいたわけで…

    ○田村国務大臣 それも含めて、医療関係者の皆様方と会議をさせていただいたわけであります、昨日、官邸でやっておりますが。  いずれにいたしましても、これは病床のオペレーションの話でございますので、そういう意味では、これは政府が決める話でございます。(発言する者あり)  今申し上げましたが、昨日、官邸で会議をやって、医療関係者の方々、それぞれ、病院団体でありますとか看護協会の皆様方ともお話をさせて

  151. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 病床の使い方の問題ですので、これは政府の判断であります

    ○田村国務大臣 病床の使い方の問題ですので、これは政府の判断であります。でありますから、分科会等々で感染症の専門家の方々だとかそういう方々からお話をお聞きするというよりかは、病床が逼迫する中でどう対応するかということでございますから、政府の中で検討し、判断をさせていただいたということであります。あくまでも、政府の考え方としてお示しをさせていただき、それにのっとって各自治体で対応いただくという話でご

  152. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、感染拡大時、今本当に大変な状況にある中で、病床が無尽蔵な…

    ○田村国務大臣 まず、感染拡大時、今本当に大変な状況にある中で、病床が無尽蔵ならば、今までの対応でいいと思います。今までは病床に余裕がありますから、だから比較的軽い方々も入っていただく。それは、悪化する可能性が全くないわけではありませんから。  ただ、感染拡大してくる場面において、より重い方々が在宅で対応というのはできませんよね、今委員がおっしゃられたとおり。だから、そういう方々は病床に入ってい

  153. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 往診はもう上げる方針を決めて上げておりますので、そんな中で、昨…

    ○田村国務大臣 往診はもう上げる方針を決めて上げておりますので、そんな中で、昨日、福井会長の方から訪問看護も必要であるという大変重要な御指摘をいただいて、今日発出をさせていただいて、上げさせていただくということであります。

  154. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 やはり、急激な伸びが示されて、それまで一・三倍先週ベースでとい…

    ○田村国務大臣 やはり、急激な伸びが示されて、それまで一・三倍先週ベースでというのが一・五倍になり、あっという間に二倍になった、こういう状況であります。これでもうフェーズが変わったというふうに申し上げました。  あわせて、これは私がそうやって申し上げた後でありますけれども、CDCの内部文書で、水ぼうそう並みの感染力があるかも分からない。これはまだ検証できておりませんが、もしそうだとすれば、これは

  155. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、デルタ株が脅威であるということは、我々もそれは感じており…

    ○田村国務大臣 まず、デルタ株が脅威であるということは、我々もそれは感じておりました、もっと前から。だから、七月十二日には緊急事態宣言を発出したんです。前回の解除から一か月足らずという中において、発出をいたしました。それは、非常に厳しい状況になるであろう、こういう認識がありましたので、これで何とか、少なくとも感染状況の伸びを抑えたいという思いがありました。  それによって、二週間後、確かに、緊急

  156. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 例えば、高齢者であっても基礎疾患がない方、こういう方々で症状が…

    ○田村国務大臣 例えば、高齢者であっても基礎疾患がない方、こういう方々で症状がない方、こういう方々は在宅ということは、今までもそういう対応を、感染拡大時、ベッドが厳しくなっているときにはお願いをしてきた経緯もあります。  それから、中等症の方でも、肺炎等々が起こっていない方々、こういう方はおられます。三十八度以上熱があられて、肺炎等々の症状がない方。  それから、コロナではない、コロナは私は比

  157. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、前提は、健康観察というものがあるのはもう委員御承知のとお…

    ○田村国務大臣 まず、前提は、健康観察というものがあるのはもう委員御承知のとおりで、今、HER―SYSを使ってスマホ等々アプリで管理できるというような形で対応して、それで日々の健康観察をやっていきます。もちろん、悪化の兆候があれば、それは在宅での医療、在宅といいますか往診も含めて、あとは遠隔診療という形になりますが、東京においてはかなりの区でその対応をいただいているというふうに我々も確認をさせてき

  158. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 イベルメクチンは、私が一番初めに国会で申し上げたのが始まりだっ…

    ○田村国務大臣 イベルメクチンは、私が一番初めに国会で申し上げたのが始まりだったというふうに思います。我々としては、診療の手引の中にしっかりとイベルメクチンも記入をさせていただいております。  要するに、購入できるかどうかというのは、これはもうおっしゃるとおり、これ以上私が申し上げることがなかなかしづらいというのは、民間の企業の方針というものがある中において、それでもしっかりエビデンスが確立され

  159. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員がおっしゃられるようなことにならないような対応であると

    ○田村国務大臣 委員がおっしゃられるようなことにならないような対応であると。つまり、感染状況がそれほど進んでいなくて病床に十分余裕があれば、今までの対応をしていただければいい話でありまして、今回の変更をしていただく必要はないということは、これは昨日、知事会との話合いの中でも明確に私の方から御説明をさせていただきました。  あくまで、委員がおっしゃられたように、息苦しくてどうしようもなくて自宅で対

  160. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染がこのような状況でどんどん続いていき、新規感染者数が本当に…

    ○田村国務大臣 感染がこのような状況でどんどん続いていき、新規感染者数が本当に爆発的に増えていくということになれば、在宅の医療、いろいろなものに対しても影響が出てきます。  まさに世界中を見ても、感染拡大が爆発したときには、やはり国民の健康に影響が出ているんです。日本は比較的、今まで国民の皆様方の御努力で、感染が広がったときにも、世界と見れば、一定の数でこれを抑え込んでこれましたから。だから、医

  161. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと誤解があるので

    ○田村国務大臣 ちょっと誤解があるので。肺炎症状がある中等症の方は、そのまま入院していただきます。それはもうそういう話なんです。問題は、そうではない、リスクのない方々に対しては在宅で対応という形でございますので、そこはお間違いのないようにしてください。

  162. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員がおっしゃられたように、肺炎症状があって苦しいと言われてい…

    ○田村国務大臣 委員がおっしゃられたように、肺炎症状があって苦しいと言われている方、息ができない方、重症化されるという方は、これは当然入院をそのまま、今委員はそうやっておっしゃられましたから、そのまま。1であったとしてもそうです。1ならば必ず退院というわけではありません。それは昨日も申し上げました、医師会の方に。  ちょっと厚生労働省からどうお聞きをいただいているのか分かりませんが、中等症1でも

  163. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 お子さん方に対しては、先般の給付という形の中で、一人親家庭の方…

    ○田村国務大臣 お子さん方に対しては、先般の給付という形の中で、一人親家庭の方々は、これはもう即座に対応できますので対応させていただきました。今、一人親ではない家庭に順次、対応が済んだところから配っていただいている最中だというふうに思います。まずこれをしっかりとお配り、お手元にお渡しができるように進めていくことが重要だというふうに思っております。  様々な状況の中で、様々な国民の皆様方のいろいろ

  164. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 自宅におられる方が悪化したときに病院に入れないと、亡くなられる…

    ○田村国務大臣 自宅におられる方が悪化したときに病院に入れないと、亡くなられる機会といいますかおそれが出てくるわけですね。ですから、このコロナというのは、言われるとおり急激に悪化するおそれがあります。そのときに病床が空いていなければ病院に入れない、結果的には悪化していって重症化してしまう。こうならないためにはどうすべきなのか。  しかし、平時であれば病床は空いております。今は東京もまだ三千ぐらい

  165. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども言いました、東京の病床使用率、五〇%を超えてまいりました

    ○田村国務大臣 先ほども言いました、東京の病床使用率、五〇%を超えてまいりました。これが八割、九割まで上がってから対応したのでは遅いと思います。要は、悪くなったときに対応できるような体制がなければ、病院に入って悪くならない方もおられると思います。一方で、在宅、自宅でおられて悪くなる方もおられる。悪くなった方がそのときにしっかりと診てもらい、治療してもらえる体制をつくらないと、あの春先のようなことが

  166. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、誤解があるので、私も誤解があるものは解いていかなきゃいけ…

    ○田村国務大臣 まず、誤解があるので、私も誤解があるものは解いていかなきゃいけないと思っておりますけれども。  中等症1ならばみんな在宅ということではございません。中等症1であっても、リスクの高い方々は、これは入院という形であります。今委員がおっしゃられたように、急激に悪くなる可能性のある方々、この方々は、中等症1であっても、これは入院をしていただくということであります。  軽症者まで含めて、

  167. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まずは、そういうことで、今般、ロナプリーブを自宅で療養をいただ…

    ○田村国務大臣 まずは、そういうことで、今般、ロナプリーブを自宅で療養をいただく方にも医療機関で投与をいただきながらということも踏まえた上で、今、そのモデル事業を早急に立ち上げて、これはもう時間勝負でありますから、対応できるようにということで今やっておる最中であります。  あわせて、先ほど来、健康観察のみならず、往診やオンライン診療、こういうものの対応をしっかりやっていただかないと、委員が言われ

  168. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今なお東京都を含め首都圏のそれぞれの自治体には、病床の確保、こ…

    ○田村国務大臣 今なお東京都を含め首都圏のそれぞれの自治体には、病床の確保、これはお願いをいたしておりますし、できる限りの対応をいただいていると思います。ただ、無尽蔵でないというのは御理解いただいているものだというふうに思います。  その上で、今ある病床、この病床も、例えば、今度変わった基準ですよね、基準といいますか、今度変わった考え方、この患者の方々ですら、やがては埋まっていくような感染状況だ

  169. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ワクチンの接種が高齢者は非常に進んでいるので、そういう意味では…

    ○田村国務大臣 ワクチンの接種が高齢者は非常に進んでいるので、そういう意味では重症化する方々だとか亡くなる方々というのは減るというのは、そういう効果もあると思います。  一方で、今言われたような往診に関して言うと、そこに来られているほかの患者の方々というのは基礎疾患を持っている方々が多いわけで、その方にうつってどうなのかというのはまだ我々は分かりません。でありますから……(青山(雅)委員「通院ね

  170. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 往診に関しましては、今も往診に関しての、言うなれば加算等々を対…

    ○田村国務大臣 往診に関しましては、今も往診に関しての、言うなれば加算等々を対応して、積極的に進められるようにということで対応させていただいております。

  171. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 多分、薬事承認しているような抗原検査キットは鼻腔だと思います

    ○田村国務大臣 多分、薬事承認しているような抗原検査キットは鼻腔だと思います。まだ、唾液で抗原検査キットというものとしては薬事承認はされていないというふうに思いますが。  精度という意味でどうなのかというのと、それから、よく御理解いただかなきゃいけないのは、偽陰性の可能性もありますから、そこは御理解をいただいて使っていただかなきゃならぬと思います。  いろいろな使い方があると思いますし、今、分

  172. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと、何をお聞きいただいていたのか、多くてよく分からなくな…

    ○田村国務大臣 ちょっと、何をお聞きいただいていたのか、多くてよく分からなくなりましたが……(高井委員「総合支援資金の要望書なんですよ」と呼ぶ)要望書の中では、社協の運用改善、これはしっかりと我々としても更に改善してまいりたいというふうに思っております。  三十六万人は、三十六万人で二十万人だから十六万人にまた延長して配ればいいじゃないかというようなお話がありましたけれども、三十六万人の対象で大

  173. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず前提、中等症もいろんな方々がおられますので、委員おっしゃっ…

    ○田村国務大臣 まず前提、中等症もいろんな方々がおられますので、委員おっしゃったとおり、呼吸管理されている方が入院しない、自宅に戻すというようなこと、これはあり得ないということで、医療現場の方々ももちろん十分に御認識いただいておると思いますし、昨日、医療関係者との総理の会談でも、そこのところははっきりと我々も申し上げました。  でありますから、入院されている中においては、軽症で入院されている方も

  174. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 記者会見やいろいろなところで申し上げているんですが、デルタ株と…

    ○田村国務大臣 記者会見やいろいろなところで申し上げているんですが、デルタ株というものの感染力というものがアメリカのCDCの内部文書等々、こういうものも、ワシントン・ポストでしたか、記事として載せられて、ワレンスキー所長等々がそれに対して否定しなかったということで、かなりこれは高いと。各国がフェーズが変わっているというような、そういう御発言もあります。  そんな中で、やはり在宅というもの、今、東

  175. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 濃厚接触者かどうかを空港で行うとなると、それができる…

    ○国務大臣(田村憲久君) 濃厚接触者かどうかを空港で行うとなると、それができる技術的な能力のある方は空港にはおられませんので、そういう意味では、今考えておりますのは、飛行機の中で上下二列、座席の、そこは濃厚接触の疑いがあるということで、それも実は航空会社はなかなかすぐにはいただけません。ですから、オリパラ関係者は、来られるときに向こうで座席表を関係者から先にこちらの方にいただけるような体制を取って

  176. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、元々二千七十円というものを関係者ともいろんな…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、元々二千七十円というものを関係者ともいろんな御意見を交換する中で決めさせていただきました。ただ一方で、百万回を目指して、一日、お願いをする中で、より多く打っていただく、いただかないとこういうのが進まないというお声がある中で、多く打っていただく方に対しての対応という形で割増しの単価、それから時間外でありますとか休日、こういうときに接種いただくときにおいての割増しとい

  177. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 全体は河野大臣の担当でございますので、私がお答えでき…

    ○国務大臣(田村憲久君) 全体は河野大臣の担当でございますので、私がお答えできるという範囲でお答えさせていただきたいと思いますけれども、実際問題、これ六月までに一億回のワクチンの供給といいますか確保いたしまして、九千万回分を市中に供給をさせていただいたわけであります。  多分、六月末までで四千五百万回ぐらい使用した、今もう五千万回超えておりますけれども。その四千五百万回がまだ市中に七月以降あって

  178. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 河野さんのところでやっていただいているんですけれども…

    ○国務大臣(田村憲久君) 河野さんのところでやっていただいているんですけれども、言うなればミスマッチが生まれているのは確かだと思います。接種が進んでいるところ、進んでいないところ、人口に合わせて、また要望を受けて今まで配ってまいりました。しかし、自治体にとってみればなるべく手元に置いておいた方が、若しくは、医療機関もなるべく手元にあった方が、何かあったときに使えるという思いもあられると思います。

  179. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは皆様方の大変な御努力によって、医療的ケア児の支…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは皆様方の大変な御努力によって、医療的ケア児の支援法、これが成立をして、この中で、一つは、相談等も含めて支援センターの方をしっかりと整備することということでございますので、これは自治体の方に今働きかけをさせていただきながら、設置を促していく予定であります。  今言われた点に関しては、その障害児の通所支援等々に関して、今般の報酬改定の中において、必要な看護職員の方々を

  180. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も、プロ野球それからJリーグ等々やっておられます

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も、プロ野球それからJリーグ等々やっておられます。その中で感染を拡大しないような対応、もちろんスポーツイベント等々、入場制限も踏まえてやっていただいているわけであって、それを元に大規模なクラスターが発生したこの欧州のような事例というものは日本では余り見付かっていないという状況だというふうに思います。ですから、そこはしっかりと感染も防止しながら対応いただくということが重要

  181. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 運航対象地域等、具体的な運用、これは都道府県が御判断…

    ○国務大臣(田村憲久君) 運航対象地域等、具体的な運用、これは都道府県が御判断いただくわけでございますので、よくその救急医療体制等々踏まえた上で御判断いただくことになるというふうに思います。それは人命が最優先でございますから、そういう意味ではドクターヘリというのは非常に有効な我々としてもツールだというふうに思っております。  そういう意味では、令和三年度も予算の中で増額をさせていただいて、しっか

  182. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) アストラゼネカ、五月二十一日に正式に承認はされたわけ…

    ○国務大臣(田村憲久君) アストラゼネカ、五月二十一日に正式に承認はされたわけであります。  ちなみに、台湾はもうアストラゼネカ使っておられますので、そういう意味では、台湾が使っておられるという意味で台湾は喜んでいただいているということでありますが、日本の国は、あっ、もう既に日本が送る前から使っているという意味で今申し上げたんですが、日本の場合は、ワクチンが今足らないという話がありましたけれども

  183. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、海外の状況がどういう状況なのか

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、海外の状況がどういう状況なのか。実際問題、今、年齢制限を置いていない国もあるわけですよね、実際問題は。そういう中において、ヨーロッパ等々で年齢制限を置いたり使用を停止したりというような国があるという中で、ワクチン全体の総量を見ながら我が国としても、まあヨーロッパもそのような形でいろいろな御判断をされていると思いますので、対応させていただいているわけでございます。

  184. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私が判断するわけではございませんで、それは専門家の方…

    ○国務大臣(田村憲久君) 私が判断するわけではございませんで、それは専門家の方々にしっかりと御議論をいただかなきゃならないということでございますから、専門家の方々の御判断というものを一つ参考にさせていただきながら、我々としては決定をしてまいりたいというふうに考えております。

  185. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今随時やっているわけでありまして、そういう意味では、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今随時やっているわけでありまして、そういう意味では、本当に自治体の皆様方には御迷惑をお掛けして、大変申し訳なく思っております。  ただ一方で、当初の予想よりも大幅に早まって接種をいただいていることは確かでありまして、今百二十万を超える、一日当たり、プラス、多分職域はその中にカウントを余りしていないので、それ以上接種が進んでおります。百万回を目指して、当初六十万回行くのか

  186. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) より細かいことを大臣にお聞きをいただくということで

    ○国務大臣(田村憲久君) より細かいことを大臣にお聞きをいただくということで。  基本的には、これ言われるとおり、もう自治体が御判断いただく話になりますし、我々基本的な考え方をもうお示しをして、差を設けないようにということをお伝えを、設けないようにというか、設けないことが望ましいということをお伝えをしているわけでございますので、そこはより周知ができるようにしてまいりたいと思いますが、だんだん働き

  187. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も局長から話をさせていただきましたけれども、基本的…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も局長から話をさせていただきましたけれども、基本的に、昨年、コロナがまだそれほど特性がよく分からない中で、これは小学校を中心に、言うなれば学校でいろんな感染が広がって感染拡大をする可能性があるということも想定しながら、一斉休校をこれはお願いをしたわけであります。それに従って休校を多くの自治体でやっていただきました。それに合わせてこの小学校休業等の対応助成金という形の対応

  188. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 看護休暇のお話ですか

    ○国務大臣(田村憲久君) 看護休暇のお話ですか。(発言する者あり)の話ですよね、はい。そういう意味からいたしますと、言われるとおり五日間という形で、これは義務でありますので、申請があれば企業は取らせなきゃならぬと。ただ一方で、これは有給ではないので、助成制度がありますから、それをお使いをいただきながら対応いただいておるということだというふうに思います。  いずれにいたしましても、これに関して、本

  189. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 四、五、六で一億回分、そして七、八、九で七千万回分ということ、…

    ○田村国務大臣 四、五、六で一億回分、そして七、八、九で七千万回分ということ、これはもう分かっていたわけでありまして、それプラス、モデルナのワクチンが五千万入ってきます、五千万回分。でありますから、四、五、六までに一億万回、七、八、九で一億二千万回分、これが入ってくるわけなので、決して四、五、六より少ないわけではないわけです。  一方で、六月の末時点で約四千万回分のワクチン、これはファイザーのワ

  190. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それは、ワクチンの、言うなれば供給という部分、供給というのは、…

    ○田村国務大臣 それは、ワクチンの、言うなれば供給という部分、供給というのは、要するに製薬メーカー、ワクチンメーカーからの供給の部分に関しては、これは河野大臣の担当でございますので、河野大臣の方がそれぞれのメーカーといろんな折衝をしていただいているものだというふうに認識いたしております。

  191. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 このPCRと抗原定量検査の陽性一致率というもの、こういうものを…

    ○田村国務大臣 このPCRと抗原定量検査の陽性一致率というもの、こういうものを含めて、厚生科学審議会の感染症部会で御評価いただいて、十分に対応できるであろうということで導入してまいってきております。  今尾身先生からもお話があったとおり、処理時間、こういうことを考えた場合に、非常に多くの方々が利用される空港等々ではこの抗原定量検査の方がより早く結果が分かるということで導入いたしておりますが、一方

  192. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、これは厚生科学審議会の感染症部会…

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、これは厚生科学審議会の感染症部会の先生方にお諮りをさせていただいて、専門的見地から、この対応でいいであろうということで御評価をいただいておりますので、そういう意味では、専門家の方々の御評価をいただいておるということで、このような対応をさせていただいております。

  193. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これを決定する部会の中でもいろんな御議論をいただいたわけであり…

    ○田村国務大臣 これを決定する部会の中でもいろんな御議論をいただいたわけでありますけれども、委員がおっしゃられるような御意見もありました。一方で、やはり人流の方が、もう終盤、緊急事態措置中も増えてきて、事実、先週ぐらいの数字は、そのときの数字で伸びてきているわけですよね。そういう意味からいたしますと、この二週間ということを考えれば、事実やはり増えてきておった、この緊急事態措置の間もというのが実態で

  194. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 必ず三週間ということにはならない方々も当然おられるわけで、そう…

    ○田村国務大臣 必ず三週間ということにはならない方々も当然おられるわけで、そういう意味では六週間、これはファイザーが、六週間以内ならば、三週間が本来であるけれども、遅くとも六週間ならば効果を維持できるということでございますので、そういうことも踏まえながら、三週間で打てない方々はなるべく早く打っていただけるように、ワクチン供給の方をしっかりできるべく河野大臣と協力をしてまいりたいというふうに思ってお

  195. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一日百万回ですと、土日も含めて、大体月三千万回になるわけですよね

    ○田村国務大臣 一日百万回ですと、土日も含めて、大体月三千万回になるわけですよね。そういう意味では、三千万回分のワクチンを、要は今、先ほど来お答えしておりますとおり、市中に大体四千万回分があります。それから、毎月毎月入ってくる、つまり九月までに七千万回というものが順次入ってまいりますから、それを合わせて三千万回以上打てるような形で、七、八月、これは対応できるような供給量で、総数はありますが。  

  196. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど、ファイザーだけなので、モデルナもありますので、そういう…

    ○田村国務大臣 先ほど、ファイザーだけなので、モデルナもありますので、そういう意味では、百万回という意味ではしっかり達成できるように努力してまいりたいというふうに思っております。  それから、今のお話でありますけれども、要は、オリンピックを行ったことによって感染が急激に増えるなんてことがあれば、それは、現在の感染状況は踏まえた上で、国民の皆さんの健康が守れないということが起こればというような総理

  197. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 子育て世帯への生活支援の給付金でありますが、残念ながら、今、一…

    ○田村国務大臣 子育て世帯への生活支援の給付金でありますが、残念ながら、今、一人親でない家庭に対しては今配っている最中、昨年の所得が判明次第という形で、その体制を整えていただいている最中でございますので、早急にこれが配られるように各自治体と協力してまいりたいと思います。

  198. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 様々な対応、生活困難者への対応は政府が今までもやっております

    ○田村国務大臣 様々な対応、生活困難者への対応は政府が今までもやっております。この場で一つ一つ申し上げませんが、今までの委員会で申し上げておる次第であります。

  199. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 都議選の結果を私の立場から何か申し上げるということはないんです…

    ○田村国務大臣 都議選の結果を私の立場から何か申し上げるということはないんですが、様々な政党がそれぞれ議席を増やしておる、また、減らしたところもあるということであろうと思いますが。  国民の皆様方のいろいろなお声というものをしっかりと我々としてはお聞かせをいただきながら、これからもコロナ感染症の予防対策、これをしっかり進めてまいりたいというふうに考えております。

  200. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ハローワークがパンクしているという話は我々も聞いておりませんの…

    ○田村国務大臣 ハローワークがパンクしているという話は我々も聞いておりませんので、そういう意味では対応できる状況だというふうに思いますが。  これは、委員もう御承知のとおり、何遍もここでお話ししておりますが、この緊急の小口、総合支援資金というもの、そしてそれに連なる今回の困窮者の生活支援金の対策なんですが、今のまま漫然と暮らしておられれば、これをまた給付させていただいても、支援させていただいても

  201. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本則も、そもそも九か月も貸し付けている事例も余りないわけで、十…

    ○田村国務大臣 本則も、そもそも九か月も貸し付けている事例も余りないわけで、十二か月というのはもっとないわけであります。  何度も申し上げて恐縮なんですけれども、自営業が、コロナでやはりある程度、どうしても開けられない、それも大変お気の毒な状況だと思いますが、やはりもうこれだけ長くなってきて、この総合支援資金等々を含め、九か月ですよね。そうなってくると、やはりどこかで、そこまでの間のつなぎとして

  202. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一人親の子育て世帯に対しての今般の生活支援の給付金はもう順次配…

    ○田村国務大臣 一人親の子育て世帯に対しての今般の生活支援の給付金はもう順次配っていただいているわけでありますが、言われました二人親の御家庭に関しての支援金に関しましては、現在、市町村で準備をいただいて、もう支給を始めていただいているところもあると思いますが、そういう状況であろうというふうに思っております。これは協力しながら、しっかり早くそれぞれの御家庭にこの給付金が行くように、我々も努力してまい

  203. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 しっかりと御理解いただけるように、PR等々もやってまいりたいと…

    ○田村国務大臣 しっかりと御理解いただけるように、PR等々もやってまいりたいというふうに思います。

  204. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 優先順位、分科会でお決めいただきますので、よく御相談をさせてい…

    ○田村国務大臣 優先順位、分科会でお決めいただきますので、よく御相談をさせていただきたいというふうに思います。

  205. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 議員立法ですよね

    ○田村国務大臣 議員立法ですよね。役所が議員立法に賛成とか反対なんということはあり得ない話でございますので、我々は、議員立法でございますので、今その検討中ということでありますから、それに対して見守らさせていただいているという形でございます。

  206. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 議員が作られる法律、もちろん、それが成立するか、提出できるかど…

    ○田村国務大臣 議員が作られる法律、もちろん、それが成立するか、提出できるかどうか、それは我々の関わるところじゃありませんし、そういうものに対して行政が何か反対とか賛成とかというような、そういう立場でないというふうに思います。

  207. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 音喜多駿議員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(田村憲久君) 音喜多駿議員にお答え申し上げます。  要保護児童に関する勧告への対応についてお尋ねがありました。  総務省による勧告を踏まえ、親権者との同意手続に関する好事例等の周知や、自立支援が必要な子供に対する賃貸住宅等の活用を明確化する通知の発出、施設内虐待の疑い事案について都道府県の児童福祉審議会への報告等の徹底のための運用改善の検討等を行っています。  引き続き、社会的養

  208. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、出向の計画届を出していただいて、実際問題、在籍型出向を…

    ○田村国務大臣 これは、出向の計画届を出していただいて、実際問題、在籍型出向をやっていただいて、その後支給の申請を出していただくということで、一定時間がかかります。  今言われた、出向届、出向計画届ですね、これ自体が制度創設が二月五日だったので、以降五月二十一日までの数字ですけれども、これで、出向元三百六十四事業所、出向先五百六十一事業所、多分これを先ほど言われたんだと思いますが、受理しているの

  209. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 グループ企業といいますか、要は、ある程度支配権があるといいます…

    ○田村国務大臣 グループ企業といいますか、要は、ある程度支配権があるといいますか、そういうようなところに関しては、やはりグループ内で要するに配置転換しているのと余り変わらないということでございまして、これに対しては対象にしない。  それから、五百人という上限をつくっております。これも、大企業がいろいろな形で使われ出されますと、財源というものが限りがございます。そういう意味では、五百人という上限を

  210. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 周知もしていかなきゃならないと思います

    ○田村国務大臣 周知もしていかなきゃならないと思います。実際問題、まだ十分に御理解いただいていないというところもあると思います。  それから、一定時間これはどうしてもかかりますので、そういう意味では時間的な経過もあるということでございますので、まず周知をさせていただきながら、非常に困っておられる企業はたくさんおられますから、そういうところで御利用いただくということをしっかり進めてまいりたいという

  211. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、制度を御理解いただいていないという、前提ですね

    ○田村国務大臣 まず、制度を御理解いただいていないという、前提ですね。こういう出向型の、言うなれば労働移動といいますか、我々としては失業なき労働移動という何か言い方もしていますけれども、在籍型の出向であるというような、そういうものがありますよ、それに対して助成が出ますよということをまず知っていただかないと利用いただけないというものでありますから、まずそれが前提です。  それから、申請いただいて、

  212. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと私の理解力が足らないところもあるんですが、事業譲渡、い…

    ○田村国務大臣 ちょっと私の理解力が足らないところもあるんですが、事業譲渡、いろいろなことがありますけれども、元の企業が雇っているわけなので、そこが調子悪くて仮に事業譲渡をしても、そこの売上げ自体は下がっていますから、そこから行かれるのはいい。  ただ、多分、委員言われたのは、例えば企業ごと何か合併しちゃうというようなことがあれば、いいところと合併すれば、全体売上げが落ちるどころか増えちゃうだと

  213. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 全部都道府県別というのはなかなか時間がかかっちゃいますので、こ…

    ○田村国務大臣 全部都道府県別というのはなかなか時間がかかっちゃいますので、これまた何なら分かった範囲でお渡ししますが。  今現状で大まかに多いところを抜き取りますと、先ほど言った五月二十一日、これは助成金実績三千五百九十五人の届出の部分でありますが、出向元事業所で所在する都道府県別に見ると、やはり多いのは東京ですね、出向元が約千人、大阪が六百七十人、愛知県が二百七十八人。逆に、出向先の事業所が

  214. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これはなかなか難しいのは、そこをどう見極めるかというのが非常に…

    ○田村国務大臣 これはなかなか難しいのは、そこをどう見極めるかというのが非常に難しくて、実際、悪用されますと、いい人材を採るために今おられる方を解雇なんかされた日には、これはもう本当に何をやっているか分からないという話になります。  でありますから、自主的に辞められたりでありますとか、今、技能実習生の場合は、企業側が辞めさせたんじゃなくて、事情があって帰られたりだとかということが起こってくると思

  215. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、雇用調整助成金、御承知のとおり、訓練に使っていただく場…

    ○田村国務大臣 これは、雇用調整助成金、御承知のとおり、訓練に使っていただく場合は基本的に休んでいただくということが前提なので、つまり、休んでいただくというのは、企業活動ですね。売上げにつながったりなんかしたら、これはもうそのまま、要するに休んでいるわけではないわけで、その状況で訓練している。  だから、オフJTはいいんだと思います。これは、例えば、本当に物は売っていないんだけれども、作って模擬

  216. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは平成三十年に改正されました水道法でありますけれども、いろ…

    ○田村国務大臣 これは平成三十年に改正されました水道法でありますけれども、いろいろな内容がありました。いろいろな資産等々、台帳をしっかり作っていただくでありますとか、それから広域でいろいろな協力をするでありますとか、そもそも水道事業者は非常に小さいところも多いものでありますから、その中で、コンセッションという形で、資産自体は自治体が持ちながら、運営権というものを民間に任せて効率化しようということで

  217. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 おっしゃるとおり、平成六年の健康保険法改正で、これは実際問題、…

    ○田村国務大臣 おっしゃるとおり、平成六年の健康保険法改正で、これは実際問題、要は、患者の負担で看護をしてもらう、つまり、本来は病院がやらなきゃいけないものを、患者がそれを代用してやっているということで、これはもう駄目だということで、質の問題もありますし、負担の問題もありますので、こういうもの自体は一応止めておるわけでありますが、ただ一方で、全く逆の話もあって、だから家族が本当は付き添いたいのに付

  218. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ワクチンは単位は百なんですね

    ○田村国務大臣 ワクチンは単位は百なんですね。だから、最低百人は集めていただかないと、そこでいろいろな無駄が出てくる可能性がある。もちろん、それは百単位ですから、百でぴしっと切れるというわけではないので、なかなかぴったりというわけにいかないのかも分かりませんが。  一方で、千という考え方は、産業医も含めて、自前で接種する、打っていただく方々、それから予診をやっていただく方、こういう方を集めていた

  219. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 前回もお答えさせていただいたと思いますが、一応これは承認はされ…

    ○田村国務大臣 前回もお答えさせていただいたと思いますが、一応これは承認はされたんですけれども、同日開かれた厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会、ここで、やはり各国の状況を見る中において、若年層への接種推奨等々を停止しておったりだとか、別のワクチンを勧めておったりだとかという国が多いものでありますから、そういうことを踏まえながら、接種状況を注視しながらということで、すぐには予防接種には使っていな

  220. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今言われたとおり、COVAXでワクチン三千万回分を目途にという…

    ○田村国務大臣 今言われたとおり、COVAXでワクチン三千万回分を目途にということで、これはアストラゼネカと限ったわけじゃないんですけれども、日本で製造するもののうち、ワクチンを三千万回分をめどとして、COVAXを使って各国に供給するということであります。  一方で、台湾においては、いろいろな要請等々も含めていろいろなお声がある中において、これは台湾自体がアストラゼネカを使っておられるということ

  221. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、今アストラゼネカ社のことをおっしゃられましたけれども…

    ○田村国務大臣 基本的に、今アストラゼネカ社のことをおっしゃられましたけれども、これは秘密保持契約を締結しておりますので具体的なことは申し上げるわけにはいきませんが、こうやって供与する場合は、当然のごとく、その企業との調整を行って、双方の合意、これを行った上で供与をいたしますので、後から企業ともめるというようなことがないような対応という形で供与をさせていただくという形になると思います。

  222. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 三月の二十四日だったと思いますけれども、年末年始の感染者の急増…

    ○田村国務大臣 三月の二十四日だったと思いますけれども、年末年始の感染者の急増というのがありましたよね、ああいうのを受けて、五月末までに、一般医療と、コロナの感染者が増えた場合と、これを両立できるようなそういう体制を、計画を作っていただきたいとお願いをいたしておりました。  問題は、四月に感染拡大をすることも当然我々は予想しておりましたので、そうなった場合はちょっと応急的にいろいろな対応をしても

  223. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これも、重度障害をお持ちの方々がやはり就労されたいと

    ○田村国務大臣 これも、重度障害をお持ちの方々がやはり就労されたいと。なかなか就労に対して支援事業というものがなかったわけで、いろいろと国会でも御議論いただく中において、今言われたように、就労支援特別事業というもので対応しようということで、令和二年十月から始まりました。  実際問題は地域生活支援事業を使っていただくわけなんですが、実施自治体の状況なんですけれども、新型コロナウイルス感染症の影響も

  224. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この米国のFLCCC、新型コロナ救命治療最前線同盟という団体で…

    ○田村国務大臣 この米国のFLCCC、新型コロナ救命治療最前線同盟という団体ですかね、がJOCに対して、イベルメクチン、マルチビタミン、メラトニン、アスピリン等を組み合わせて用いることで数日以内に流行を収束させることができる、イベルメクチンを広く配布することで十日以内に患者数や死亡者数が劇的に減少する、メキシコ、インド、ペルー、ブラジル等ではそういった成果が得られているといった内容のものを何か送付

  225. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、クラスターを、やはり施設、これは障害者施設だけじゃなくて…

    ○田村国務大臣 まず、クラスターを、やはり施設、これは障害者施設だけじゃなくて高齢者施設もそうなんですが、集団生活をされているところは起こる可能性があるので、そういう意味では、従前からPCR検査等々やってくださいというお願いをしてまいりました。これは障害者施設も同じ対象であります。なかなか全てが全て手を挙げていただいていないという現状があるのが一つ我々も、いかにどうやって更にこれを進めていくかとい

  226. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、委員おっしゃられたとおり、法律にのっとって、医療機関で…

    ○田村国務大臣 これは、委員おっしゃられたとおり、法律にのっとって、医療機関でありますとか製造販売業者から集まった副反応疑いの情報を審議をいただきます。これは本来は、予防接種の場合、三か月に一回開いていただいているのを、今、一週間から二週間に一回、その都度、必要に応じて開いていただいているんですが、もし重篤なものが出た場合には、早期に招集をさせていただいて、いろいろと御評価をいただかなければという

  227. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これはもう委員とも、言われたとおり、一月、二月のときにも議論を…

    ○田村国務大臣 これはもう委員とも、言われたとおり、一月、二月のときにも議論をいろいろさせていただいた話でありまして、やることは本当に具体的には分かっておるわけで。例えば、パルスオキシメーター等々を配らさせていただく中において、本来は保健所が健康観察等々をやるわけでありますけれども、どうしても感染者が増えてくるということになれば対応できませんので、そういうものを医師会等々に委託をしながら、場合によ

  228. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国民の皆様方の命と健康を守るというのが一番大事である、これは総…

    ○田村国務大臣 国民の皆様方の命と健康を守るというのが一番大事である、これは総理がおっしゃられるとおりであります。  オリンピックをやるという形になった場合、当然のごとく感染を広げないということが非常に重要であって、それは競技というよりかは、尾身先生がいつもおっしゃられるとおり、やはり人の動き、それ以外の国内での動き、これがそれによって広がると感染拡大するおそれがありますから、そうならないように

  229. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 全てのお亡くなりになられた方とワクチンとの関係という話なんです…

    ○田村国務大臣 全てのお亡くなりになられた方とワクチンとの関係という話なんですが、多分、やろうと思うと、死亡届が出た時点で、VRSか何かに全部当ててみて打っているかどうか確認するか、若しくは、亡くなった後、住民基本台帳に書き込まれたものをマイナンバーで統合してやるか、それは今の現状じゃ法律が多分使えないんじゃないのかなと思うんですけれども。  そうすると、全ての死亡届が出されたものをVRSへとい

  230. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 政治家個人で私はここに立っているわけじゃないので、厚生労働大臣…

    ○田村国務大臣 政治家個人で私はここに立っているわけじゃないので、厚生労働大臣として答弁させていただいているわけでありますが。  議員連盟で今議員立法を検討中だということは、私もお聞きはいたしております。一方で、一般の戦災者の皆様方に対する補償というのは、ちょっと厚生労働省の言うなれば所管を超えておりますので、私の方から菅総理というような、そういう今立場ではないというふうに理解いたしております。

  231. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そういうこともあられて、国権の最高機関たる国会で今、いろいろな…

    ○田村国務大臣 そういうこともあられて、国権の最高機関たる国会で今、いろいろな議員立法として検討中だというふうにお聞きいたしております。

  232. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 六月九日、諮問会議の政府案で、今委員が読まれたところが、これが…

    ○田村国務大臣 六月九日、諮問会議の政府案で、今委員が読まれたところが、これが盛り込まれたということであります。  六月七日に、オンラインで知事会との懇談会といいますか意見交換会をやりました。この件に関しては、直接知事に、知事会の方に私の方からも投げかけさせていただきました。幾つかやはり課題はおっしゃられましたが、一方で、政府が号令をかけてくれるのなら協力したいと言われる、そういう知事さんもおら

  233. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、この十六歳未満のお子さんに限らず、日本国民すべからく、…

    ○田村国務大臣 これは、この十六歳未満のお子さんに限らず、日本国民すべからく、国の方は一応接種勧奨はさせていただいておりますけれども、御本人の御判断でお打ちになるというものでございます。

  234. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 東京の状況、確かに重症者は減ってきつつあるんですが、担当者に、…

    ○田村国務大臣 東京の状況、確かに重症者は減ってきつつあるんですが、担当者に、アドバイザリーボードにお聞きしたら、このうちのかなりが新規の重症者という形らしいんです。ですから、まだ重症者は発生しているという状況があると思います。  それから、ちょっと、委員のいろいろな資料もよく分析させてください。というのは、人流から感染者が増えるタイムラグと、それからもう一つは、死亡率って余り当てにならないのは

  235. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども答えさせていただいたんですが、そもそも、この法律といい…

    ○田村国務大臣 先ほども答えさせていただいたんですが、そもそも、この法律といいますか、今般の、一般の戦災者の方々ですよね、こういう方々に対するこういう新たな対応というものが、今、厚生労働省の所管かどうか、多分、厚生労働省所管のあれを超えていると思うんですよね。  ですから、そういう意味からいたしますと、今言われた政府・与党合意なるものに関しては、どういうような意味合いなのかということも含めて、そ

  236. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 生活保護が三兆円ぐらいあるらしいですけれども

    ○田村国務大臣 生活保護が三兆円ぐらいあるらしいですけれども。  これは何度も申し上げてあれなんですけれども、緊急小口から合わせると、お一方最大二百万円貸付けをさせていただきました。住民税非課税は返済免除になります。それを更にというのは、これはやはりなかなか、自立してお返しいただかなきゃならないということが前提でありますので、難しいという中で、しかし一方で、期限は延長しまして、これは八月までにさ

  237. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 もう何度も、医師会長さん、日本医師会長さんは中川会長であります…

    ○田村国務大臣 もう何度も、医師会長さん、日本医師会長さんは中川会長でありますが、あと日本看護協会の会長さんにもお話をさせていただいて、快く協力をということで、医師会も、今多分、集合契約等々で、どうでしょう、医師会の会員のうちのもう六割ぐらいがそれに契約いただいて、もちろん、それぞれいろいろな診療科がありますから皆さんが全員というわけにはいかないんだと思うんですけれども、かなりの協力をいただいてい

  238. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 PCR検査は、いろいろな形で、今民間も参入いただいて、そういう…

    ○田村国務大臣 PCR検査は、いろいろな形で、今民間も参入いただいて、そういうもののデータを厚生労働省のホームページ内でもお示しをして、金額でありますとか、それからあと、精度等々の管理がどうだとかというのも全部そこでお書きをいただくようにしております。  全額無料となりますと、皆さん、飲食店に行くのに、一億二千万人、それも多分、毎日とは言いませんけれども、一週間に一回だとかという話は、ちょっとさ

  239. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 吉良よし子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 吉良よし子議員にお答えいたします。  緊急避妊薬の早期市販化及び経口妊娠中絶薬の低価格での早期導入についてお尋ねがありました。  緊急避妊薬については、予期せぬ妊娠の可能性が生じた際、早期に妊娠を防ぐという意味で重要な医薬品と認識しています。市販化については、六月七日の評価検討会議において改めて検討を開始したところであり、様々な観点から御議論をいただいた上で判断してま

  240. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 四月の二十六日、最高裁の判決でありますけれども、これ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 四月の二十六日、最高裁の判決でありますけれども、これ、HBeの抗原陰性下での慢性肝炎の方の起算点がどこであったかということでございます。結果的には、HBe抗原陰性慢性肝炎の場合は、これが発症したときが起算点とするということでございましたので、今までとはその起算点が変わるということで、結果的に除斥期間というものに当たらないという、そういう判決であり、そして、原告らの損害額に

  241. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ六月九日の審議会でありますけれども、報告によりま…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ六月九日の審議会でありますけれども、報告によりますと、新型コロナワクチン、これファイザーですね、二月十七日から五月三十日まで一千三百六万回の接種、これが行われておりまして、副反応疑い報告については、医療機関からの報告が一万六百五十八件でありまして、うち重篤として報告されたものが千二百六十件というふうになっております。それから、これ製造販売業者の方からの報告でありますが

  242. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 次亜塩素酸水でありますけれども、独立行政法人製品評価…

    ○国務大臣(田村憲久君) 次亜塩素酸水でありますけれども、独立行政法人製品評価技術基盤機構、NITEというんですかね、ここで有効性の評価、これが行われておりますが、経産省でありますとか消費者庁、こういうところとともに次亜塩素酸水を使って消毒、除菌を行う場合の注意事項、こういうものをホームページで昨年六月より周知を行っておりますが、その中で、我々もいろいろと、塩田委員からも御質問いただいたんですけれ

  243. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) WHOにおいてもそのようなことをおっしゃっておられる…

    ○国務大臣(田村憲久君) WHOにおいてもそのようなことをおっしゃっておられるというふうに認識いたしております。

  244. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 検討の方は迅速に進められるようにしてまいりたいという…

    ○国務大臣(田村憲久君) 検討の方は迅速に進められるようにしてまいりたいというふうに思います。  それから、根治薬というのか治療薬、B型肝炎の方、これは患者団体の皆様方からも、まあC型肝炎は一定の治療薬が出てまいりましたけれども、まだB型肝炎の方がそれが開発されていないということで、大変強い要望があるということを私も知っております。私も委員と同じ議員連盟に所属をしておるということでございますので

  245. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 平成二十七年の旧化血研の薬機法の違反、こういうものを…

    ○国務大臣(田村憲久君) 平成二十七年の旧化血研の薬機法の違反、こういうものを踏まえた上で、今委員おっしゃられました、本年八月一日施行予定でございます改正薬機法でございますけれども、ここで責任役員というものをしっかりと設置するということと、それから法令遵守体制の強化、こういうものを明記をしているわけであります。  そういう意味では、今般こういうことが起こったわけでありますけれども、この改正で、法

  246. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 実際過料が掛かったかというと、それは我々認識しており…

    ○国務大臣(田村憲久君) 実際過料が掛かったかというと、それは我々認識しておりませんが、基本的には助言、指導という形の中で対応いただくというのが前提なんだと思います。  今言われた意味としてはどういうものか、そのときにもお答えしたのかも分かりませんが、実際、ニーズとしては知事会からございました。そのときのお声はどういうことだったかというと、確かに、感染拡大して、中等症、重症者、つまりもう入院して

  247. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 当初はワクチンの供給量というのが非常に限られておりま…

    ○国務大臣(田村憲久君) 当初はワクチンの供給量というのが非常に限られておりました。優先順位としては、もう御承知のとおり、まあ医療従事者は当然のごとく対応していただかなきゃならないということで一番初めで、その次に、最も重症化するリスクの高いという意味からすると高齢者でございましたので、高齢者やっぱり早く打っていただいてリスクというものを軽減いただきたいということがありました。  ただ、もう初めの

  248. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本指針でありますけど、今おっしゃられましたが、一月…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本指針でありますけど、今おっしゃられましたが、一月から協議会の方が見直しの議論を始めたということで、五月の二十一日のこの協議会で、言われるとおり、肝炎の完全克服と、こういうのを明示してほしいというような話があったということで、その心はというと、言われるとおり、B型肝炎の治療薬、こういうものをしっかり作ってもらいたいというようなお話だったということであります。  いずれ

  249. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 明確な違いというのは非常に難しいんですが、請求期限が…

    ○国務大臣(田村憲久君) 明確な違いというのは非常に難しいんですが、請求期限があるのは、やはりこれ提訴を促していかなきゃならないわけでありまして、そういう意味では、期限がないとどうしても、まあ自ら気付けばそれは多分提訴されると思うんですが、期限が近づく、またそれに関して延長をするということをするたび、時々にやはり世の中でいろんな形でこれが話題になるということになれば、またそれに関して自分自身はどう

  250. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども福島議員にもお答えいたしましたが、今回の最高…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども福島議員にもお答えいたしましたが、今回の最高裁の判決でありますけれども、HBe抗原陰性慢性肝炎の方々のその除斥の起算点をどこに見るのかということで、要するに、発症といいますか、陰性慢性肝炎の、HBe抗原陰性慢性肝炎の発症時、ここが起算点であるという御判決であったわけでありまして、損害額を更に審理するということで高裁に差し戻されたというふうに認識いたしております。

  251. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般のその起算点の話ではなくて、全体のお話ということ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般のその起算点の話ではなくて、全体のお話ということですか。これに関しては、除斥期間というものがあるわけでありまして、そういう意味では、これ給付金、裁判所が原告、国、双方の意見をお聞きをいただいた上で、所見としてこの提示された金額で、双方ともそれを理解し、了承した上での今現在の金額でございます。  そういう意味では、やはり除斥期間というもの、今般は起算点が違うということ

  252. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、その経緯はもう御承知のとおり、当事者であります…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、その経緯はもう御承知のとおり、当事者であります厚生労働省がこれ判断するというのはなかなか理解得られないという中において司法で御判断いただくという形を取らせていただいたわけでありますけれども、言われるとおり、だんだん年数たってくるとカルテもなくなってまいりますし、いろんな形で事実知っておられる方々も減ってくるということもあります。  そういう意味では、我々としてはも

  253. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そういう部分もいろいろある中で、被害者の方々、その認…

    ○国務大臣(田村憲久君) そういう部分もいろいろある中で、被害者の方々、その認定に関しては、例えば御供述でありますとか、また医師等々の証言でありますとか、さらには母子手帳等に記載されています出血量でありますとか、様々なものを取り入れて裁判所の手続の中で総合的に評価をいただいているものだと思っております。  なるべく広く、そういう意味ではいろんな事実関係の積み重ねの中において最終的には評価をいただ

  254. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられたとおり、コロナということを考えると…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられたとおり、コロナということを考えると、この飛沫といいますか唾液の中にウイルスいるわけで、そういう意味では歯科は本当に危険なといいますか、そういう処置をされているんですが、言われたとおりですね、ほとんどそのクラスターは生まれていないということで、いかに平素から、つまりコロナ前からこの衛生観念しっかり持って感染症というものに対して非常に注意を払っていただいたか

  255. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 以前からいろんな研究やっていただいておりまして、明確…

    ○国務大臣(田村憲久君) 以前からいろんな研究やっていただいておりまして、明確にあるのは、もう誤嚥性肺炎とコロナとのですね、あっ、コロナじゃないや、口腔ケアとの関係、これはもう明確にエビデンスが出てきているわけであります。  それから、昨今では、生活習慣病、糖尿病などとの因果関係などもいろんな形で証左が出つつあるということでありますが、今委員がおっしゃられた歯周病とコロナ、それから、今言われた、

  256. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そもそも社会福祉事業でございますので、基本、元は篤志…

    ○国務大臣(田村憲久君) そもそも社会福祉事業でございますので、基本、元は篤志家からスタートしているような精神があって、そういう意味では、元々人を救うということが本来事業にあるわけであります。社会福祉法人という話も出ましたが、社会福祉法人以外もこの無料低額というような形で税の優遇、減免はありますが、基本的というよりかは、そのような困っておられる方々を救うための事業であるというのが大前提であるわけで

  257. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、一ページ目の方、これ、急迫で医療扶助オーケーな…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、一ページ目の方、これ、急迫で医療扶助オーケーなんですよね。で、二ページ目の方ですね。二の方は仮放免ですから、本来は、これは法務省で、要は保護をしていただく方が、国内に引受人がいるわけで、それは資力、一定程度ないとこのような仮放免にならないはずだと私は認識いたしておりますが、誰でも出れるわけではありませんし、そこは法務省がどのような扱われ方を、取り扱われ方をされておら

  258. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 包括的な検証はちょっと今、例えば今もまだ緊急事態宣言…

    ○国務大臣(田村憲久君) 包括的な検証はちょっと今、例えば今もまだ緊急事態宣言発令中でありまして、我が省も今本当に現場対応で人がもう本当に追われているという、手が追われているという状況でございますので、全体的な検証というのはやはり一段落置いてからということになろうと思います。  ただ、それぞれ、例えばこの緊急事態宣言が仮に解除になって一段落付けば、今回のことはどういう問題があったのか、これは前回

  259. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、検証するときに何のデータもなく…

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、検証するときに何のデータもなくて、もうはっちゃかめっちゃかだったらもう何もできないわけでありますので、今のうちから検証することを前提にいろんな準備というものは整えさせていただきたいというふうに思います。

  260. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しくて、平素、国会始まる前は、定期的に一週…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しくて、平素、国会始まる前は、定期的に一週間か二週間に一回会って、いろんな問題を政務で話し合いながらそれぞれやっていただきたい仕事等々もお願いをさせていただくと、こういうような話だったんですが、もう、国会始まっちゃいますともうみんなが忙しいものでありますからなかなかもう会うこともできないという状況の中で、ただ、今般のプロジェクトチームは、これはまさに、今回のコロ

  261. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 職域は、もう以前からそういうニーズがあったのはもう委…

    ○国務大臣(田村憲久君) 職域は、もう以前からそういうニーズがあったのはもう委員も御承知のとおりで、いろんな業界が打ちたい、いろんな企業が打ちたいというお声ありました。  問題は、まず我々は優先順位というのをつくって進めてきたわけで、コールドチェーン、配送網というのをファイザーで各地域つくりました。そこにモデルナが承認されてきたものであります。そこにそのまま流すと混乱が生じます。一回目ファイザー

  262. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この障害福祉サービスの報酬の改定でありますけれども、…

    ○国務大臣(田村憲久君) この障害福祉サービスの報酬の改定でありますけれども、今言われたような個別サポート加算という形、Ⅰ、Ⅱとありますけれども、いや、これはやはり、Ⅰならば本当に重い障害をお持ちのお子さんに対して対応していただかなきゃいけませんから、その分だけ加算という意味ではこういう形を付けさせていただくわけでありますが、一方で、まあ言うなれば今言った基本報酬の部分も、今回、八百三十単位から八

  263. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 労災保険制度ですけれども、これはまさに事業主が労働者…

    ○国務大臣(田村憲久君) 労災保険制度ですけれども、これはまさに事業主が労働者に対して災害補償責任、これを負う、その担保するものが強制保険である労災保険であるわけですよね。これ自体はその使用者、事業主の負担という形になっています。で、要は労働者かどうか、労働者性の話になってくるわけですよね。  これは、先ほど吉永局長からも話がありましたけれども、基本的に、その業務指示の諾否に自由があるかだとか、

  264. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

  265. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療的ケア児支援法案の第一条ですかね、これ、本法案の…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療的ケア児支援法案の第一条ですかね、これ、本法案の目的としてということでありますが、医療的ケア児及びその家族が個々の医療的ケア児の心身の状況等に応じた適切な支援を受けられるようにすることが重要な課題と、である旨でありますとか、あと、保育及び教育の拡充に係る施設等により医療的ケア児の健やかな成長を図るとともに、その家族の離職の防止に資することにより安心して子供を産み育てら

  266. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 言われるとおり、その難病でありますとか慢性疾患や、ま…

    ○国務大臣(田村憲久君) 言われるとおり、その難病でありますとか慢性疾患や、また障害をあるお子さん方が保育が必要であるという中において、だから保育所でしっかりと対応できるように、それは体制整備しっかりやっていかなきゃならぬというふうに思っています。  例えば、障害のあられるお子さんに関して保育士の加配という、これは地方交付税等々で対応しておりますし、あと、医療的なケアが必要なお子さんに関しての看

  267. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

  268. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、してはいないと思いますけど、はっきりとそこ…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、してはいないと思いますけど、はっきりとそこのところが確かに確認できていないのは事実でありますが、ただ一方で、こういうもの自体が国際的な知見として有効であるということも我々確認いたしていないということであります。

  269. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今申し上げましたが、五%ですと頻繁にシステム改修が費…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今申し上げましたが、五%ですと頻繁にシステム改修が費用が掛かると、システムの改修にということで、これは、歯科医関係の皆様方と話する中で、やはり一五%ぐらい変わらないと、五%で頻繁に変えているとシステム費に費用が掛かるというようなお話もある中において一五%というような形にさせていただいておるというふうに聞いております。

  270. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それはコロナ病床全体でということでありますか

    ○田村国務大臣 それはコロナ病床全体でということでありますか。コロナ病床、ちょっと今手元に……(早稲田委員「コロナ病床と総数」と呼ぶ)その医療機関の総数。大学病院なら大学病院の病床数の中のコロナ病床ということですね。  国立大学附属病院、ここの病床数が三万二千七百二十二でありますので、その中の一千六十八ということであります。

  271. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 通告もいただいていませんし、具体的に何の話か、私は具体的な話は…

    ○田村国務大臣 通告もいただいていませんし、具体的に何の話か、私は具体的な話はお聞きをいたしておりません。今、長妻委員がおっしゃられたことが、そういうことがもしあるという仮定でいいですかね。私はその実態はよくお聞きしておりませんので。  そういうようなことがあるとしても、やはりしっかりとコロナというものの対応はしていただかなきゃならぬわけでありまして、コロナ感染症自体が広がる中において、医療機関

  272. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ボランティアで募集されておられるというふうに思いますが、個別具…

    ○田村国務大臣 ボランティアで募集されておられるというふうに思いますが、個別具体的にどういう方にオリンピックの方に御協力をと言われているか、これはちょっと私は具体的なものを今持ち合わせていないので分かりませんが、もしそんなことがあるとすれば、委員がおっしゃられるようなことがあるとすれば、それは当然、人の命が懸かっている、目の前で治療があるわけでありますから、それを優先していただくのがごくごく普通の

  273. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私は所管じゃないので、それに関して明確に申し上げられませんが、…

    ○田村国務大臣 私は所管じゃないので、それに関して明確に申し上げられませんが、例えば、選手間の中で大幅な感染拡大があれば、当然競技自体ができなくなりますから、競技ができないのにその競技をやるということはあり得ないというふうに思います。  その状況、状況に応じて、それは組織委員会等々がお考えになられることだというふうに思います。

  274. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 幾つか切り口があって、時間軸というのがあるんですが、今多分委員…

    ○田村国務大臣 幾つか切り口があって、時間軸というのがあるんですが、今多分委員がおっしゃられたのは、時間軸が結構長い時間軸のお話と受け止めました。  問題は、今コロナの病床をおつくりいただいていますが、これは、今ある病床を潰していただいていることも結構ありまして、要は、他の病床をコロナ用にしていただいているという意味からすると、病床が増えているというわけではない、こういう状況もあります。当然それ

  275. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 求職者支援訓練というのがこの中にあって、給付金がついて、今まで…

    ○田村国務大臣 求職者支援訓練というのがこの中にあって、給付金がついて、今まで収入要件があったんですけれども、それもちょっと変えまして、パート、シフトで働きながら、そしてその給付金も得ていただきながら訓練を受けていただく。訓練も、これは時間もそれから期間も短くして、オンラインでもできるように今改良をしております。こういうものをしながら是非とも能力をつけていただいて、その後、ワンストップで、ステップ

  276. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 イベルメクチンは、この委員会でも何度も御質問いただいております

    ○田村国務大臣 イベルメクチンは、この委員会でも何度も御質問いただいております。医師主導治験ということで、なかなかメーカーの方がそういう意味では治験という形ではなくて、医師主導治験になっているのは事実でございます。  AMEDでもいろんな支援をさせていただいているんですが、どういう患者にまず使えば効くのか。これは実は、参議院の厚生労働委員会でも委員からそういう御提案もいただいておりまして、多分、

  277. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一般論として、やはり、予防接種を受ける、これは安心して受けてい…

    ○田村国務大臣 一般論として、やはり、予防接種を受ける、これは安心して受けていただくということが非常に重要だというふうに思います。  これは多分防衛省の所管だというふうに思うんですけれども、雇主の立場から、防衛省が、在日米軍と緊密に連携しながら対応されるというふうに思います、そこに関しては。防衛省がしっかりやっていただくと思いますが、厚生労働省も連携しながら、その点は引き続き緊密に連絡は取り合っ

  278. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 予防接種法にのっとってはいませんので、そういう意味では予防接種…

    ○田村国務大臣 予防接種法にのっとってはいませんので、そういう意味では予防接種法にのっとった対応ではないということでありますが、適切に、やはり安心して打っていただかなければならないということでございますので、防衛省の方で米軍と連携しながらしっかり対応をいただくものというふうに思っておりますし、厚生労働省としても、引き続き防衛省とは連携して、いろいろと情報交換はさせていただきたいというふうに思ってお

  279. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 尾身先生が普通はこういう状況でオリンピックはないというようなこ…

    ○田村国務大臣 尾身先生が普通はこういう状況でオリンピックはないというようなことに対して私が記者会見で言った話ではなくて、質問の内容が、尾身先生がオリンピックの開催に当たっての感染リスクの対策、在り方、こういうことを示すと言っていますが、分科会とは別のところで表明されるようなお考えも示されていますが、そのような形でも意見を取り入れるお考えはありますか、こういう質問だったんです。  これに対して、

  280. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 実態として、いろいろな医療機関がいろいろなコロナの病床を確保い…

    ○田村国務大臣 実態として、いろいろな医療機関がいろいろなコロナの病床を確保いただいておりますが、個々は、幾つ、どの病院がということを公表はいたしておりません。なぜかというと、それによって風評被害等々が起こる可能性もありますので、そもそも、それぞれの医療機関が公表をしていただきたくないというようなお声もありますので、していないんですが、一応、NHO、国立病院機構と、尾身先生のところの地域医療機能推

  281. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 失礼いたしました

    ○田村国務大臣 失礼いたしました。大学病院も申し上げていいということでございますので。  国立大学附属病院でありますけれども、一千六十八病床ですね。医療機関数としては四十三医療機関ということで、今言った四千四十五の内数でありますけれども、これだけのコロナ病床を確保をいただいておるということであります。

  282. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国立大学の附属病院ですよね

    ○田村国務大臣 国立大学の附属病院ですよね。四十五病院中四十三医療機関であって、千六十八病床、確保をいただいておるということであります。

  283. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国立大学病院、それから地域医療機能推進機構、それから国立病院機…

    ○田村国務大臣 国立大学病院、それから地域医療機能推進機構、それから国立病院機構、それぞれでありますが、全部合わせて病床数九万七千二百三十九、そのうちの四千四十五病床ということであります。

  284. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 補正予算を編成するかどうかと、私は所掌じゃないんですが

    ○田村国務大臣 補正予算を編成するかどうかと、私は所掌じゃないんですが。  いろいろと、そういう意味も含めて、困窮者の自立支援資金等々、こういうような形で給付を、支給をさせていただくというようなことをお決めをさせていただいたりでありますとか、非常に生活困難な、お子さんをお持ちの御家庭に給付金の支給を決定させていただいたりでありますとか、更に申し上げれば、予備費を使っていろんな対応等々ということも

  285. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 コロナというものとどう対峙していくかという意味では、よく言われ…

    ○田村国務大臣 コロナというものとどう対峙していくかという意味では、よく言われますが、自らの免疫力を高めていくということで、そういう免疫力を高めるための規則正しい生活でありますとか、睡眠でありますとか、栄養でありますとか、運動でありますとか、こういうこともしっかりやっていく必要があると思います。  一方で、今委員がおっしゃられたのは、まだエビデンスまではいかない、これは松田先生、免疫学の先生だと

  286. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員長が理事会でお諮りをいただけるということでございます

    ○田村国務大臣 委員長が理事会でお諮りをいただけるということでございます。別に伊勢茶がいいか宇治茶がいいか、そんな細かいことを言う必要もございませんので、お茶なら、日本茶ならば何でもいいという話だというふうに思いますが。  今委員がおっしゃられましたこういう研究は、AMEDでもやっておりますし、ほかに今、厚生科学研究はいろんなものがございます。そういう研究に申請をいただければ、もちろんそれは審査

  287. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 なかなかまだエビデンス自体が確立しておりませんので、私もお答え…

    ○田村国務大臣 なかなかまだエビデンス自体が確立しておりませんので、私もお答えしづらいんですけれども、今でも日本人は、お食事のときにお茶を飲まれて食事される方はいっぱいおられると思います。日本以外にも、日本茶じゃありませんけれども、例えば台湾でありますとか、中国なんかもそうかも分かりません。もし、これがエビデンスが出てきた場合に、日本、中国、台湾等々、この極東の国々が比較的感染が少ないというものと

  288. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本来は、高齢者にもうめどが立っていれば、そういう形で各地域で接…

    ○田村国務大臣 本来は、高齢者にもうめどが立っていれば、そういう形で各地域で接種できるんですが、多分、ワクチンの量だとかいろんな問題があるんだと思います。  これは職域接種という形の対応もございますので、まずは千人近くからということでありますけれども、今のお話ですと千人ぐらいおられるということであれば、すぐにでもいろんな対応、もう打ち手のお医者様もおられるということでありますから、それは十分に職

  289. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本当に我が国でも多くの方々がこの新型コロナウイルスでお亡くなり…

    ○田村国務大臣 本当に我が国でも多くの方々がこの新型コロナウイルスでお亡くなりになられておられます。本当に御冥福をお祈り申し上げるわけであります。  こういうお亡くなりになられた皆様方のお気持ちをどのような形で、国として思いをはせていくのかというのを、これは国民の皆様方の御意見をしっかりと我々お聞かせをいただきながら、厚生労働省がその所管になるか、ちょっとどうか分かりませんけれども、政府全体で検

  290. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 身体的拘束ですけれども、これは精神保健福祉法上、指定医の診察に…

    ○田村国務大臣 身体的拘束ですけれども、これは精神保健福祉法上、指定医の診察によりまして医療でありますとか保護のために必要性が認められた場合というふうに、必要最小限であります。ですから、漫然と身体拘束が行われないように、医師としては頻繁にやはり診察をしていただく、そういう基準が定められているわけであります。  具体的にといいますか、要件が、例えば自殺の企画でありますとか自傷行為、これが著しく切迫

  291. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど、冒頭、必要最小限ということを申し上げました

    ○田村国務大臣 先ほど、冒頭、必要最小限ということを申し上げました。その上での要するに適正なといいますか、そういうような意味合いで今研究をやっておるということでございますので、そのように御理解いただきたいというふうに思います。

  292. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 どれぐらいかかっておられるのか、ちょっとよく分からないんですけ…

    ○田村国務大臣 どれぐらいかかっておられるのか、ちょっとよく分からないんですけれども、もしあれですれば、それこそ緊急小口資金やいろいろなものをつないでいただくという話になると思いますが、労災は、これは新型コロナウイルスですよね。ですから、職務上新型コロナにかかられた後で、多分、様々な後遺症が出られているのであろうというふうに思います。  本来からいえば、療養補償でありますとか休業補償、こういうよ

  293. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 何かございますれば、それはいろいろと御相談をいただくということ…

    ○田村国務大臣 何かございますれば、それはいろいろと御相談をいただくということが大事だと思いますので、自治体の窓口等々を踏まえて御相談いただき、その上で申請をいただくということであります。  申請いただいた上で、それが審査を通るかどうかというのは、基本的に、今局長が言ったとおり、明確な医学的なそういうような知見がなくても対応するということでありますから、そこは審査会でしっかりと御判断いただく話だ

  294. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 厚生労働省として、ホームページ掲載の「新型コロナウイルスに関す…

    ○田村国務大臣 厚生労働省として、ホームページ掲載の「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」においてですが、妊婦の方々への医療機関での感染防止措置について、医療スタッフに感染が広がってしまった場合には、医療機関での分娩ができなくなるなどの影響が生じてしまうため、面会や分娩の立会いの禁止等の不自由を強いられることについて御理解をいただきたい旨を示しているようであります。  これは今、P

  295. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、ちょっと、産婦人科医会や現場のお声を聞かせていただくこと…

    ○田村国務大臣 まず、ちょっと、産婦人科医会や現場のお声を聞かせていただくことが大事だと思いますので、まずそれをお聞かせをいただいた上で、あと、本当にエビデンスとしてどうなんだということも含めて、もしアドバイザリーボードに確認しなきゃいけないことならば確認させていただきますし、そこで事足りることならば、時間をかける必要もないので、それでどうするか決定をさせていただきたいというふうに思います。

  296. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 緊急事態宣言やいろいろなことが延長になる中で、総合支援資金等々…

    ○田村国務大臣 緊急事態宣言やいろいろなことが延長になる中で、総合支援資金等々の特例、こういうものが、今まで緊急小口資金の特例と併せて進めてきた。それでもまだということなので、今般、最大三か月の、要するに生活困窮者の給付金という形でつくらせていただいた。これはもうまさに、どのような方もお返しいただかなくていい、給付金という形でつくらせていただいたので、そういう意味では、一連の流れの中で委員がずっと

  297. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そういうお声も含めてお聞かせいただく中においての、今回の言うな…

    ○田村国務大臣 そういうお声も含めてお聞かせいただく中においての、今回の言うなれば給付制度であるわけでありまして、なかなか、なぜ同じ制度じゃないんだ、貸付けを単純延長してくれないんだというお話、それは、そういう御要望があるのも承知いたしておりますけれども、前々からお話ししておりますとおり、やはり、ここまで来ると、貸付けで、その後、生活再建という意味では非常に厳しくなるだろうということで、今般は給付

  298. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 国家公務員法等における刑事罰の規定の当否についてであ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 国家公務員法等における刑事罰の規定の当否についてでありますけど、これは各党各会派で様々な御意見、お立場があり、ILO活動推進議連におきまして検討を行う過程でも様々な御議論があったというふうにお聞きをいたしております。  刑事罰の規定の当否について、これ、厚生労働大臣の立場でお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、この法案、ILO第百五号条約を締結することが

  299. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました特定B型肝炎ウイルス感染者給…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法は、集団予防接種等の際の注射器の連続使用により多数の方々にB型肝炎ウイルスの感染被害が生じ、かつ、その感染被害が未曽有のものであることから、特定

  300. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、御無事にお戻りいただいたということで、本当によ…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、御無事にお戻りいただいたということで、本当によろしゅうございました。余り御無理をなさらないようにしていただきたいというふうに思います。  この努力をというのは、もう委員も十分御承知でおっしゃっておられるんだと思いますが、労使等の意見交換でありますとか、これ条約、国内法制の整合性、こういうものに関して各省庁ともいろんな議論をしてきたわけでありますし、他国における条約

  301. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) このILOの基本条約については、もう委員はILO議連…

    ○国務大臣(田村憲久君) このILOの基本条約については、もう委員はILO議連の事務局長として大変な御活躍をいただき、二〇一九年のILO百周年の決議のときにも大変な、この委員の中にも奔走いただきながら決議をしていただいたというような方たくさんおられます。改めて敬意を表するわけであります。  百十一号条約の批准、今の話ございました。公務員の政治的見解の表明の制限に関する規定と同時に、肉体的、生理的

  302. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来お話がありますように、どういうプロセスでやっ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来お話がありますように、どういうプロセスでやったかということも開示をさせていただきながら、その上でちゃんと御説明させていただきながらの今回の新たなるその集計対象への追加であったわけであります。  これに関しては、総務大臣に対して申請事項ではないかというようなお話がございましたが、これは衆議院の方でも、総務省の政府参考人の方から、集計方法や集計上の定義については申請

  303. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 説明の仕方がもし誤解を招くなら撤回いたしますが、研究…

    ○国務大臣(田村憲久君) 説明の仕方がもし誤解を招くなら撤回いたしますが、研究の自主性というのは非常に尊重、非常に重要でありまして、そういう意味からいたしますと、政府のいろんな考え方ありますが、それ以外の自主性を持った研究というものは非常に私は尊重されるべきものだというふうに思っております。そのような形で受け止めさせていただくわけでございます。  そもそも、私、あそこで申し上げたのは、前提が分科

  304. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 分科会の中で決定された事項は、当然、これ政府の中であ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 分科会の中で決定された事項は、当然、これ政府の中でありますので、政府の中での分科会としての決定事項だということだというふうに認識いたします。  でありますから、そういう形であれば、当然それは政府の機関の中での話だということであります。

  305. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一般的に申し上げれば、これ派遣法ではマージン率等々、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一般的に申し上げれば、これ派遣法ではマージン率等々、これを公表するということになっております。これは全体でありますけれども。そういうものを見た上で派遣労働者の方々もどこと派遣契約を結んでいただくか、要するに自分が雇われるかということをいろいろと見ていただくという話になるわけですが、ちょっと今のお話、私よく聞いていないんですが、四十二万円、一人ですか。一人四十二万円。日当、

  306. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 前回も、これはたしか予算委員会か何かで御質問があった…

    ○国務大臣(田村憲久君) 前回も、これはたしか予算委員会か何かで御質問があった案件だと思いますが、そういうような必要な人材であるということで、いろんなものも含めてこういう人件費でという説明があったというふうに思います。  なお、これちょっと私もう老眼で見えないんですけれども、幾らですかね、これ四十万とかじゃないでしょう。四十万とかじゃないですよね、一日。(発言する者あり)あっ、五万五千円。であり

  307. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) おはようございます

    ○国務大臣(田村憲久君) おはようございます。  最初に、臓器の移植に関する法律に関する附帯決議に基づき、臓器移植の実施状況について報告します。  臓器の移植に関する法律は、平成九年に施行されてから今年で二十四年を迎えます。また、臓器提供における本人同意の扱いについて、平成二十二年に改正法に基づく新制度が施行されてから十一年が経過します。この間、善意により臓器を提供された多くの方々、また、様々

  308. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これも令和四年度当初から保険適用するということであり…

    ○国務大臣(田村憲久君) これも令和四年度当初から保険適用するということでありまして、それに向かって今準備進めているわけであります。  診療ガイドライン、こういうものを検討しているということで、今委員が言われたような日程で今計画を進めておりますが、基本的にもう考え方としては、これ考え、大まかな考え方ですけれども、標準的な治療に関してはこれは保険適用をしていくわけでありますが、標準的でない、今、い

  309. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も申し上げましたけれども、基本的に標準的な部分はこ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も申し上げましたけれども、基本的に標準的な部分はこれは保険適用という形になると思います。  そこから外れて、今、実際問題、いろんな形でそのエビデンスを集積しているような治療方法、また使用されている薬剤、こういうものがあると思うんですが、こういうものも保険適用に向かって、要するに治験といいますか、準備いただくんであるならば、これは先進医療として保険外併用療養という、混合

  310. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 保育のICT化、これ私ももう以前から、大臣になる前か…

    ○国務大臣(田村憲久君) 保育のICT化、これ私ももう以前から、大臣になる前からでありますけれども、何としても進めないと、保育士の皆様方の業務が非常に増えてきておりますので、それを厚労省の方にも言ってきたわけでありますが、全体ではありませんけど、調査を行いました。この中で、保育所等で何らかの業務にICTを利用している、これ五割の保育所が何らかの形では入れておると、これ何らかの形であります。  ワ

  311. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども申し上げましたけれども、分科会の中で何らかの…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども申し上げましたけれども、分科会の中で何らかの方針が固まって、それを御提言いただければ、当然、政府の機関でございますから、分科会は、それは分科会の御提言というものを受け取る形になると思います。  一般論ですけれども、それ以外にもいろんな政府の機関じゃない中で、先ほど来お話がありましたけれども、自主的にいろんな研究されているわけでありまして、そういうものに関しても当

  312. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 前からお示ししておりますけれども、七月末までに高齢者…

    ○国務大臣(田村憲久君) 前からお示ししておりますけれども、七月末までに高齢者の方々、二回接種をお願いして、地域の方で体制整備いただいております。あわせて、めどが付いたら、間空けちゃうともったいないので、二回までの間に間が空いちゃってそこに誰も来ないというのはもったいないので、そういう意味では、基礎疾患また一般の方も含めてそういうところは順次進めていただきたい、こういうようなことも自治体にお願いい

  313. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) プロジェクトといいますか、最低賃金を早期にまずは加重…

    ○国務大臣(田村憲久君) プロジェクトといいますか、最低賃金を早期にまずは加重平均一千円に上げていくというのは、これは政府の方針として進めておりますので、政府の中でもしっかりと議論してまいりたいというふうに思っております。

  314. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 建設アスベストの被害者の方々には、国が規制権限を適切…

    ○国務大臣(田村憲久君) 建設アスベストの被害者の方々には、国が規制権限を適切に行使しなかったことによりまして建設業に従事していた方々が石綿による健康被害を被ったことについて、被害者の方々や御遺族の方々、本当に長きにわたり大変な御負担とお苦しみをいただいてきたわけでございまして、本当に心からおわびを申し上げます。  その上で、最高裁の判決やまた与党の取りまとめ、これを踏まえて、私も原告団、弁護団

  315. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、職域接種の話も出ましたが、接種券なくてもという対…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、職域接種の話も出ましたが、接種券なくてもという対応には一応しております。これは、やはり複数自治体にまたがっていろんな方々が職域の場合には接種をする可能性がありますので、一斉に同じように接種券が配れるということではないわけでありますのでそういう対応もしておるわけでありますが、言われるとおり、事務の煩雑さを考えれば、接種券をお持ちをいただく方がこれはより円滑に職域において

  316. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 就職活動のみならず、職場でのセクシュアルハラスメント…

    ○国務大臣(田村憲久君) 就職活動のみならず、職場でのセクシュアルハラスメント自体、企業に対してはそういうことの防止措置、これを義務付けているわけでありますし、相談窓口等々もつくるようにという話になっているわけでありますが、多分、その中でもこれは、この場合は新卒者の就職でありますけれども、非常に悪質なという、多分委員はそういう意味合いでおっしゃっておられるんだと思います。  セクシュアルハラスメ

  317. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃっているのは、多分、一般論ではなくて打っ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃっているのは、多分、一般論ではなくて打った中でという話だと思うので、これ難しいのは、打った方で亡くなった方を全部把握するのは、死亡報告書が出た人を全部VRSと照合して一定期間内で調べるか、若しくは、亡くなった方の情報は多分、最後、住民基本台帳に入るのかな。そうすると、マイナンバーで統合して、V―SYSもマイナンバー入っているでしょうから、それで統合するしかない

  318. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まあ要するに、免疫原性の一貫性等をどのように確認する…

    ○国務大臣(田村憲久君) まあ要するに、免疫原性の一貫性等をどのように確認するかという話になるんだと思いますが、この日本での承認に関しては、まずそのファイザーがプラセボ対照第三相試験を国外でやったわけですよね。それに対してどのように補完的指標をもってして国内で見るかというので、中和抗体を日本の国内の一、二相の試験で見たわけですよね。そこで同じ、大体、その免疫原性といいますか抗体価が見れるということ

  319. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、コロナ禍、いろんな御心配もあられると思います

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、コロナ禍、いろんな御心配もあられると思います。感染自体も怖いということもあると思うんですけれども、脳死判定に関わる人員の派遣、それから臓器移植の中心となる拠点施設の拡充ということで、これは八施設、令和元年だったのが、令和二年度には十施設に広がっております。  あと、臓器を摘出するための人の移動、こういう人数数といいますか、要は臓器を摘出するために全国からそのドナー

  320. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 厚生労働省においては、従前より血液製剤の使用指針、こ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 厚生労働省においては、従前より血液製剤の使用指針、これを示しているところでありますけれども、この指針で患者と同じ血液型の新鮮凍結血漿を使用することを前提としてお願いいたしておるということであります。新鮮凍結血漿を使用する際には同じ血液型のものを選択できるよう、血液製剤の安定供給と献血、この血液の確保ですね、これにしっかりと努めてまいりたいというふうに思っております。

  321. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いずれにしてもガイドラインを今策定しているわけであり…

    ○国務大臣(田村憲久君) いずれにしてもガイドラインを今策定しているわけでありまして、そこの中でもいろんな議論をいただくんだと思いますが、拡充しましたですよね、今。この拡充というのは、言うなれば条件も拡充をしたわけでございまして、この中で例えば変えなかったものは、年齢は変えておりません。それからあと、施設基準というのはこれから決めてくるという話になるというふうに思いますけれども、回数だとかそういう

  322. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、平成十五年度から以降、大…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、平成十五年度から以降、大学にDNA鑑定お願いをしてきまして、今、十二大学ということでありますけれども、鑑定に携わっている先生方の御協力を得て、更にこれを広げていきたいというふうに思っております。  それからもう一点は、昨年七月に、今もお話ありました戦没者遺骨鑑定センター、これ三十五名でスタートでありますが、ここに鑑定をする、DNA鑑定をするラ

  323. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この沖縄では、県民の皆様方が本当に県民運動的にボラン…

    ○国務大臣(田村憲久君) この沖縄では、県民の皆様方が本当に県民運動的にボランティアの形で遺骨の収容に大変なお力添えをいただいておるわけであります。そういう意味では、沖縄の皆様方の思いというのをしっかり我々は受け止めていかなければならないというふうに思っています。  今、その開発業者等々が言うなれば遺骨を見付けた場合という話になれば、これは当然、遺骨収集情報センター、ここが、沖縄県にありますけど

  324. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申し上げましたけれども、これ、都道府県、沖縄県…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申し上げましたけれども、これ、都道府県、沖縄県とも協力をしながら遺骨の収容、収集させていただいているわけでありまして、先ほど来、開発業者等々が当然そこでお見付けになられれば、これは市町村や警察に連絡をしていただいて、収集情報センターの方でしっかり対応いただくという話になりますので、我々としては、これからも沖縄県と連携協力をしながら、しっかりと御遺骨の収容に努めてまい

  325. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、議員立法で準備されている法律案、ここで、建材…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、議員立法で準備されている法律案、ここで、建材メーカーに関する検討規定、これ附則第二条でありますけれども、ここに検討規定が置かれているわけであります。  この規定でありますけれども、今委員も若干お話あられましたけれども、実際提訴された建材メーカー、これ建材メーカーのうち一部であります。しかも、その責任が認められた建材メーカーもあれば、そうではない建材メーカーもある

  326. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いずれにしても、与党PTが今検討をこれしていくわけで…

    ○国務大臣(田村憲久君) いずれにしても、与党PTが今検討をこれしていくわけですね、法律施行後。その検討の状況を、進捗状況を見ながら、我々としてもしっかりとここは経済産業省と連携をしながら対応をさせていただきたいというふうに思っておりますので、まずは法律の成立ということをしっかりお待ちをさせていただきたいというふうに思っております。

  327. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) でありますから、これ附則にも書いてあるわけでございま…

    ○国務大臣(田村憲久君) でありますから、これ附則にも書いてあるわけでございますので、与野党ともいろんな思いがあられると思います。そういうものをしっかりと受け止めさせていただきながら、経産省と連携しながらしっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。

  328. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員言われた経口中絶薬、ミフェプリストンとミソプロ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員言われた経口中絶薬、ミフェプリストンとミソプロストールですけれども、この二つは今、治験中ですので、要は、これから治験が終わった後申請が来て、承認されて保険収載という形でございますから、まだ価格設定がよく分かっておりませんので、あえて今ここでどうだという話ではないと思います。  ちなみに、いろんな助成をするべきではないかという話もありますが、(発言する者あり)あっ、

  329. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) リプロダクティブヘルス・ライツ自身もあります

    ○国務大臣(田村憲久君) リプロダクティブヘルス・ライツ自身もあります。一方で、生命観、倫理観、それぞれ、道徳観、いろんな考え、国民の中にはあられるわけでありまして、そこはやはり国民的にしっかりと議論をしていかなきゃなりません。  そういう意味では、今委員がおっしゃられたところ、国民的にしっかりと御理解をいただくということが前提でなければなかなか難しいということであろうと思います。

  330. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員が御指摘いただきましたように、公務員の労働基本権…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員が御指摘いただきましたように、公務員の労働基本権の付与について過去にILOの方から勧告が出されていることは、これは承知をいたしております。関係省庁において、この勧告を踏まえて必要な検討がなされているものというふうに承知いたしております。  公務員の労働基本権の内容につきましては、厚生労働大臣の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思いますけ

  331. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、大手も含めて大変な、今回、この…

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、大手も含めて大変な、今回、この後発医薬品に対して、メーカーに対しての信頼を失墜するような案件が起こったわけであります。  業務停止、またそれによる欠品、いろんな形で影響を与えているわけでありますけれども、信頼回復に向けて、まずやはり一つは品質をしっかり確保いただかなきゃならないということで、例えば原薬管理の徹底でありますとか、それから製造量に見合っ

  332. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられたとおり、この新型コロナウイルスで、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられたとおり、この新型コロナウイルスで、このワクチンというもの、我が国がなかなか開発に時間が掛かっておるということ、いろんな問題点も出てまいってきております。  そんな中で、やはり国内ワクチンの開発、生産というもの、これができるようになるというのは非常に大きな問題であり、我々もそれをしっかりと危機管理上整備していかなきゃならぬということでありましたので、先般

  333. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 五月三十一日時点で検疫で百九十二例が確認をされており…

    ○国務大臣(田村憲久君) 五月三十一日時点で検疫で百九十二例が確認をされております。  御承知のとおり、入国の前にPCR検査等々をやり、国内に入ってからも検査をやります。オリンピックはオリンピックで、選手含め検査をやはり頻繁にやられるというふうにお聞きしておりますが、そこは我が省というよりかは委員会の方でいろいろと検討いただいているというふうに思います。  なので、そういう中においてしっかりと

  334. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々欧米とは違っている現状があるのは確かであります

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々欧米とは違っている現状があるのは確かであります。  感染者という意味からすると、最大感染者数、新規でありますけれども、日本も大変増えましたけれども、欧米から比べるとやはり比較では少ないと。当然、必要なベッド数は変わってくるということもあります。  それから、もちろん欧米等々は、御自宅で待機されて病状悪化された方々もおられると思います。日本も、増えてくると同じような

  335. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私の発言でございましたので、申し上げなきゃなりません

    ○国務大臣(田村憲久君) 私の発言でございましたので、申し上げなきゃなりません。  私も自ら戒めなきゃいけないなと思ったのは、全く私が言っていることと真逆の報道になっているということでございまして、ここにその日の記者会見あります。これ、フジテレビの記者さん、フジテレビは今言われたような報道されていません、私知る限りですけれども。こういうことなんです。  尾身会長は東京オリンピックの開催に当たり

  336. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 七月末を念頭に、高齢者の皆様方、接種を二回していただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 七月末を念頭に、高齢者の皆様方、接種を二回していただきたいということで各自治体に今お願いをいたしておりまして、そういう体制を組んでいただきつつあります。  そういう中で、それが大体見通し、全てが終わるわけではなくて見通しが付けば、いよいよ基礎疾患、一般の方々、こういう方々も接種を始めていただきたい、まあ接種券を送っていただいて対応いただきたいと、こういうことをお願いいた

  337. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、そうならないように、まず高齢者の皆様方の接…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、そうならないように、まず高齢者の皆様方の接種のめどというものが付いたことを前提に進めていただいておりますが、言われるとおり各職域で、ならば企業の職員、大学の生徒の皆さん、職員の方々以外は打てないかというと、これは打てないことはございません。  ただ一方で、記録を残していただきませんと、後ほど接種券が届いていない方に接種券が来た場合に、その接種券をVRSにこれを

  338. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今お聞きになりたいのは、OCRでなぜ読み取れなかった…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今お聞きになりたいのは、OCRでなぜ読み取れなかったかということですか。  私、そのときに現場にいたわけではないので、どういう理由だったのかというのは、これはSAY企画の話だったと思いますが、ただ一方で、IBMにこういう言うなればセキュリティーの問題があったときの依頼を元々しておられたので、年金機構が、IBMに入って調査をいただいた。ですから、IBMはそれ多分確認されて

  339. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もうそのような報告を受けた上で、一応IBM等々が対応…

    ○国務大臣(田村憲久君) もうそのような報告を受けた上で、一応IBM等々が対応いただいた中において妥当であるということでございますので、年金機構の方でそのように御判断をされておられるというふうに思います。

  340. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) B・1・617系統でありますけど、今言われたデルタ株…

    ○国務大臣(田村憲久君) B・1・617系統でありますけど、今言われたデルタ株でありますけれども、これでありますが、言われるとおり非常に我々危惧いたしております。  今までも、国立感染研から民間の検査会社の方に検査の依頼をしてまいりました。そして、これは五月の二十八日よりですけれども、六月の四日、都道府県にスクリーニング検査の実施の依頼をいたしております。  元々、前回四〇%、これ検査やろうと

  341. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 六月四日に御依頼をさせていただいておりますので、早急…

    ○国務大臣(田村憲久君) 六月四日に御依頼をさせていただいておりますので、早急にということは早急でございます。  なお、前回はまず体制を、四割つくる体制に時間が掛かっておりますが、四割の体制は維持してありますので、N501Yの要するに試薬を、今度はL452Rですか、これに変えるという形でございますので、前回よりかは時間は掛からないというふうに思っております。

  342. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいまの災害拠点病院における自家発電機等の不十分な…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいまの災害拠点病院における自家発電機等の不十分な浸水対策について及び就職氷河期世代を対象とした限定求人の改善についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。  また、新型コロナウイルス接触確認アプリにおける不具合発生について及び事務処理誤りによる過払い年金の返還請求に係る不適切事案についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後

  343. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまし…

    ○田村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力いたします。

  344. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 生活復興支援資金でありますが、これは初めから二百五十万というよ…

    ○田村国務大臣 生活復興支援資金でありますが、これは初めから二百五十万というような基準を置いて貸し付けているんですね、その二十年というところは。ですから、十年以上というのはかなりの金額を初めからお貸し付けをさせていただいているものでありますので、やはり普通は十年、自立をされる方においてはやはり十年という一つの期間の中でお返しをいただくというのが、先が見えながら返済をし、そして、返済し切ったときには

  345. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 こういうようなお話、もう以前から、これは接種のときからありまし…

    ○田村国務大臣 こういうようなお話、もう以前から、これは接種のときからありましたので、もう通知の方は出させていただいております。  あわせて、今般のような御質問もございますし、各地域からもいろいろな、そういうお声もありますので、予約のブース等々を増やしていただくというようなこと、こういうこともお願いいたしたりでありますとか、あと、地域によっては、接種の予約状況、今、こういうときは空いていますよと

  346. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員、ありがとうございます

    ○田村国務大臣 委員、ありがとうございます。  こういう質疑をやっていただくということは非常に重要だと思います。我々も同じ思いで通知を出しているんですが、なかなか通知だけでは伝わらない部分があります、再度出すということでありますけれども。やはり、こうやって委員会でそういう御意見をいただいて、再度我々が対応させていただく、こういうものは、また業者の方にもメッセージとして伝わってまいると思いますので

  347. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今局長が言ったとおり、警察の数字は、基本的に、既に確認して検査…

    ○田村国務大臣 今局長が言ったとおり、警察の数字は、基本的に、既に確認して検査をやって陽性で自宅待機していない方々、つまり、元々自宅におられて亡くなられて、結果、調べてみたら、医者の判断で診たらこれは陽性だったと後から分かった方。つまり、そこがちょっと数字の違うところで、場合によって、何かの形で、不審死という形ではなくて、救急で医者が、警察関連が把握している中で、病院に着いてから病院で亡くなられた

  348. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと数が、そこが実は、HER―SYSの方もなかなか難しいの…

    ○田村国務大臣 ちょっと数が、そこが実は、HER―SYSの方もなかなか難しいのは、自宅でカウントを仮に、もう既に陽性と分かっていて自宅待機されていて自宅で亡くなっておられたという場合は多分ステータスの中に亡くなられた場所が自宅と入るんですが、その方が病院に搬送されて亡くなった場合にはこれは病院というステータスに記入がされる、こういう可能性が非常に高いわけなんです。そうすると、自宅だったかどうなのか

  349. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 技術的なことなので読ませていただきますが、新型コロナウイルス感…

    ○田村国務大臣 技術的なことなので読ませていただきますが、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種については、予防接種法附則第七条第一項の規定に基づき、同法第六条第一項の予防接種、臨時接種でありますけれども、これとみなして行われるものであります。  職域接種は予防接種法に基づく予防接種として行われるものであるため、接種を実施する機関は、医療機関として、被接種者の市町村から接種を受託し、接種後に

  350. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 産業医、労働安全衛生法で規定されているわけでありまして、労働者…

    ○田村国務大臣 産業医、労働安全衛生法で規定されているわけでありまして、労働者の健康管理をしっかりやっていただくということで、一定の研修を受けていただいてという形の中で産業医になっていただくわけでありますが、今言われた産業医が直接予診して打つ場合もあれば、看護師かどなたかを派遣をお願いしてということもあるのかも分かりません。産業医がその分予診をして、予後を見るであるとか。いろいろなことは、やり方は

  351. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 同調圧力は、もう以前からいろいろと御議論を委員会でもいただいた…

    ○田村国務大臣 同調圧力は、もう以前からいろいろと御議論を委員会でもいただいたことでございまして、厚生労働省のホームページでそこに関してはしっかりと周知をさせていただいております。今回に関してもそれは同じでございますので、同調圧力がかからないようにと。  一方で、そうはいいながら、それぞれ、職場でいろいろ打っていくという話でございますけれども、職場だけなのか。昨日も、いろいろな話がある中で、例え

  352. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本は各自治体で対応いただいている接種でございますので、そこに…

    ○田村国務大臣 基本は各自治体で対応いただいている接種でございますので、そこに関しては、高齢者の計画等々、お願いをさせていただきました。  しかし、職域での接種というものは、ある意味それを補完していくものでございますので、今これで目標をどれぐらいということを立てているわけではございません。  ただ、こちらの方が一定程度進みますと、各地域地域での接種も、今般、高齢者のときに混乱が若干見られた地域

  353. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 CDCがそのような、これはやむを得ない場合はというような話のよ…

    ○田村国務大臣 CDCがそのような、これはやむを得ない場合はというような話のようでありますけれども、十四日間の間隔を置くべきとの方針から、時期に関係なく接種するとの方針に変更するということ、これを公表したことは承知をいたしております。

  354. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員おっしゃられるとおり、五月十四日、米国CDCでこのような方…

    ○田村国務大臣 委員おっしゃられるとおり、五月十四日、米国CDCでこのような方針が示されたわけでありますが、当然、他国、例えば英国だとかWHOは、こういうことはおっしゃっておられないわけであります。  そういう中において、二十一日に開催した審議会でございますけれども、ここでは特段、この件に関しましては御議論いただいておりません。

  355. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 御承知のとおり、子供はいろんなワクチンを一定の期間に打たれるの…

    ○田村国務大臣 御承知のとおり、子供はいろんなワクチンを一定の期間に打たれるので、そういう意味で、こういうようなことが議論をされてきたわけであります。  一方で、インフルエンザのお話がございましたが、日本でいうと、定期接種は高齢者だけという話になっております。若い方々も、打っているという意味では、一定程度は打っていただいておるわけでありますけれども、時期を決めて打っていただいておるというよりかは

  356. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 どの自治体がどういう計画をお作りをいただいているというところま…

    ○田村国務大臣 どの自治体がどういう計画をお作りをいただいているというところまで、網羅的には把握ができておりません、これは自治体の数がかなり多いということもございまして。大変申し訳ありません。  ただ、例えば、集団接種なのかどうなのかという形態でありますとか、それから、医師、看護師、事務職員等の数の充足感、こういうものがどういうものなのかということ、また、高齢者の一回目の開始予定時期、こういうも

  357. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 予約等々が円滑に進むためにいろいろな対応をするというのは、接種…

    ○田村国務大臣 予約等々が円滑に進むためにいろいろな対応をするというのは、接種が円滑に進むための資金といいますか支援金のうちの一つの科目でございますので、内容にはもちろんよるわけでありますけれども、対応はさせていただけると思います。これは、自治体からそういう形でお支払いをするということはあり得るというふうに思いますが、予約を示していない、じゃ、どうやって打つ人は……(西村(智)委員「別の電話番号で

  358. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今まで厚生労働省はJIS規格のものを推奨してきたわけであります…

    ○田村国務大臣 今まで厚生労働省はJIS規格のものを推奨してきたわけでありますけれども、昨年七月から、新たに参考となる履歴書様式例というものを作成をいたしました。  言われるとおり、今まで男女という形であったわけでありますが、性自認の皆様方もあられるわけでございますので、そういう形を考えたときに、任意の性別を記載できる任意記載欄とすることにいたしまして、未記載、これもいいということで、そういうこ

  359. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員の御指摘の研究ということでございまして、松田先生でございま…

    ○田村国務大臣 委員の御指摘の研究ということでございまして、松田先生でございますが、試験管内の試験で、緑茶、ウーロン茶、紅茶等のお茶類、カテキン、こういうものがコロナウイルスを不活化させた、そういう結果が、これはまだ査読前ではあるようでありますけれども公表されたということは承知をいたしております。  私の地元もお茶の産地でございますので、こういう研究が更に進んで、更にエビデンスが出てくると、非常

  360. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、委員がお話しされた内容、それから松田先生がおっしゃられてい…

    ○田村国務大臣 今、委員がお話しされた内容、それから松田先生がおっしゃられていること、こういうこと、もちろん、これからエビデンスをしっかりと確立いただかなきゃならないんですが、総合すると多分こういうことなのかなというふうに私としては理解させていただきました。  つまり、新型コロナウイルス感染症というのは、例えば口の中のウイルス、こういうものが、しゃべったりなんかして飛沫が飛んで人にうつす場合が多

  361. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今般のこの職域の接種に関しましては、まず第一に、各地域でやって…

    ○田村国務大臣 今般のこの職域の接種に関しましては、まず第一に、各地域でやっている接種、こういうものに対していろんな形で影響を与えないようにやっていただきたいということをお願いいたしております。  そういう意味で、自前でいろんな対応が準備できる、そういうような皆様方ということで、多分、河野大臣が一番初めに千人以上の規模の企業からお願いしますとおっしゃったのは、そういうことができる規模という意味で

  362. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本は、地方で対応していただく場合でも一回二千七十円なんですけ…

    ○田村国務大臣 基本は、地方で対応していただく場合でも一回二千七十円なんですけれども、例えば、大規模会場を借りられたりだとか、連絡等々を取るのにスタッフが必要だとか、いろんな対応が、自治体で大規模接種をやるとき、大規模といいますか、大きなところで集団的な接種をやる場合にはお金がかかるということで、そういうものは見させていただこうということを、もう一方の方の助成金の方でやろうという話でありますが、今

  363. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、接種をどこが受託をするか、つまり、市町村が実施主体ですけ…

    ○田村国務大臣 まず、接種をどこが受託をするか、つまり、市町村が実施主体ですけれども委託するわけですね。受託するところが、例えば、今の話だと大学に、独協大学は医学部があったかどうかちょっと私は分からないんですけれども、仮に医学部がある、そうすると院生がおられる、医師資格を持っておられる、そういう方々が時間を見て打てる、仮にそうしましょう。すると、その病院が実施主体になって実施をいただく、受託をいた

  364. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 おっしゃられるとおり、どの範囲の方を接種対象にするかは、そこで…

    ○田村国務大臣 おっしゃられるとおり、どの範囲の方を接種対象にするかは、そこで、受託をいただいたところでお考えをいただくことになりますが、ただ、住民の方、これは要するに個人情報を預かっていただかざるを得なくなります。誰に打ったかが分からないと、それのちゃんとした記録がないと、これはお金、二千七十円も行かなくなっちゃいますので。  やはり、しっかりと収入を確保するという部分と、後から、接種券が来た

  365. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 事実確認をどうするかというのは、余り詳しくとなると、多分、事務…

    ○田村国務大臣 事実確認をどうするかというのは、余り詳しくとなると、多分、事務的に対応がかなり難しくなってくるんだと思います。今それぞれの助成制度で、今委員がおっしゃられたとおり、法的には有効ではないけれどもそういうものを出していただくというのは、そういう中でぎりぎり対応できるものというものをされておられるんだというふうに思いますが。  ただ、委員が今おっしゃられた、当然、そういう形で出産される

  366. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今局長から答弁ありましたけれども、要は、委員もおっしゃられまし…

    ○田村国務大臣 今局長から答弁ありましたけれども、要は、委員もおっしゃられましたけれども、男性がやはり不妊の原因である、約半数、そういう半数ぐらいは男性の不妊の原因もあるということ自体が、関係者はよく御理解いただいているんでしょうけれども、一般的に、やはりまだ十分にそれが周知されていない。  つまり、何を言いたいかというと、それだけの治療ニーズがないと医師の方もやはり育成されてこないわけでありま

  367. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 申し上げたのは、要するに、卵が先か鶏が先かという言い方がいいの…

    ○田村国務大臣 申し上げたのは、要するに、卵が先か鶏が先かという言い方がいいのかどうか分かりませんけれども、本来、ニーズが増えてくれば、不妊治療を目指す医師も増えてくるわけであります。  しかし、そこがなければ、今委員が言われたみたいに、要は、男性の方にも原因があるということはなかなか分からないということで、これはどちらが先か分かりませんが、周知することによって、そういう男性の不妊治療を目指す医

  368. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ふだんから、婦人科、場合によっては本当は子供のときからなんでし…

    ○田村国務大臣 ふだんから、婦人科、場合によっては本当は子供のときからなんでしょうけれども、継続的に見ていただくお医者様がいるということは非常に重要だというふうに思いますので。  制度としてそういうものが今あるわけではありませんし、そもそも、かかりつけ医という定義、法律上の定義もないわけでありますけれども、そういうような形で自分の体を一生にわたって管理いただく、管理というのは健康を管理いただく、

  369. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それぞれの名称、例えばN501Yだとかそういう呼称で呼ぶ場合も…

    ○田村国務大臣 それぞれの名称、例えばN501Yだとかそういう呼称で呼ぶ場合もありますし、B1・617だとか、ちょっと、それぞれの性質によって呼び方が違うものでありますから、それぞれの呼び方はあるんだと思いますけれども、少なくとも、言われたように、言っちゃいけないけれども、まあこれは例ですけれども、英国株だとかインド株というような呼称はなるべく使わないようにと。  記者さんからどういう聞き方をさ

  370. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと私も実物を見ていないので分からないんですが、ただ、注射…

    ○田村国務大臣 ちょっと私も実物を見ていないので分からないんですが、ただ、注射器ですから、そんな、ずれるような注射器、世界中で多分使っている注射器だと思うので、今回使いづらく作ったわけではないと思うんですよ。ですから、多分ふだん使っている注射器なんじゃないのかなと思うので、何で日本だけが使いづらいのかというのは、ちょっと私も現場の意見は聞いてみたいと思いますけれども。  取りあえず、世界中取り合

  371. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 このLIFEですけれども、データを提出していただいて、PDCA…

    ○田村国務大臣 このLIFEですけれども、データを提出していただいて、PDCAサイクルといいますか、そういった取組をやっていただければということで、これに報酬を加算するというような、そういう事業をスタートしたわけでありますけれども、言われたとおり、ID、パスワードを通知するはがきの発送の遅延でありますとか、それから窓口ですね、いろいろな相談窓口、ヘルプデスクといいますか、それ自体が大混雑をしたとい

  372. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、新規利用者へのIDとパスワード…

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、新規利用者へのIDとパスワード、これを通知するはがきの発送が遅れたというのが一番の理由のようであります。  結果的に、それに対して当然窓口に聞きますよね、どうなっているんだといって。そこもパンクしちゃったということで、大変御迷惑をおかけいたした。ID、パスワードが出ませんから、当然のごとくデータ自体も送れないということになったというわけであります。

  373. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 厚生労働省省内の情報システムを統括しているPMO、こういう、要…

    ○田村国務大臣 厚生労働省省内の情報システムを統括しているPMO、こういう、要するに外部専門人材を含めた体制整備をしているんですよね。そこでシステム調達について調達仕様書の審査を行っているということでありまして、見積りでありますとか技術、工期、工数の妥当性、こういうものはここで審査しております。  ですから、一定程度、そんな過度な、もちろん途中でいろいろな変更なんかがありますから、初めの契約から

  374. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今答えたとおりでございますので、それを発注要件といいますか入札…

    ○田村国務大臣 今答えたとおりでございますので、それを発注要件といいますか入札基準の中に入れろという御提案なのかも分かりませんが、これは厚生労働省だけの問題ではございませんので、公共調達における規定という話になると思いますので、ちょっと私からは今お答えできないというふうに思います。  ただ、いずれにいたしましても、そのようなことはあってはいけませんので、そのようなことがないように、我々としては細

  375. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、PMOという、言うなれば外部専…

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、PMOという、言うなれば外部専門人材も含めて体制を整備しております。これは、要するに、言うなれば情報システム全体の専門的な知識をお持ちの方々であって、ここが、選定予定の技術、工期、工数、この妥当性といったものを、こういう観点から審査を行って、過重な発注にならないようにということをお伝えさせていただいておるということでございます。  そういう意味では

  376. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 入札自体、法令違反等々で行政処分を受けていれば、これは当然入れ…

    ○田村国務大臣 入札自体、法令違反等々で行政処分を受けていれば、これは当然入れないわけであります。  今般、過労死でお亡くなりになられたという痛ましい案件でありますが、これは個別事案でございますから具体的な内容は申し上げられませんけれども、それは当然、労働基準法にのっとって、それに対してのいろいろな対応をしている。至らぬ点があれば、それに対して対応して、それを直していただくということをやっておる

  377. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして…

    ○田村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

  378. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 お亡くなりになられた方は、本当に、過労死ということで、痛ましい…

    ○田村国務大臣 お亡くなりになられた方は、本当に、過労死ということで、痛ましい事件でございますので、我々もお悔やみを本当に申し上げるわけであります。  過度なものかどうかというのは、一応、先ほど来申し上げておりますとおり、PMO等々で調達仕様書案等々の審査をした上で発注をさせていただいておるということであります。  そういう意味では、おわびというよりかは、こういうような事案が起こらないように、

  379. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これはいろんな試算をやっていただいたということの中の一つであり…

    ○田村国務大臣 これはいろんな試算をやっていただいたということの中の一つでありますので、目指すも目指さないも、これを参考に、これからどれをどうするんだということを御審議をいただくという話になります。  ただ、私が個人的にこれを、個人的な話をいつもして怒られるんですが、ここの、医療保険制度の改正のときも、参議院で私が個人的に言って、昨日も個人的な話をしたんですが、個人的には、以前から、基礎年金の所

  380. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私は財政審のメンバーじゃないので

    ○田村国務大臣 私は財政審のメンバーじゃないので。  財政審としては財政審としての意図があってお出しになられていると思いますので、その深い意図というのは、またどなたかからお聞きになられればいいんだというふうに思います。

  381. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 介護保険制度、御承知のとおり、原則的には一割負担という基本的、…

    ○田村国務大臣 介護保険制度、御承知のとおり、原則的には一割負担という基本的、原則的な考え方であります。そこに一定所得ということで二割負担をつくり、三割負担、更に収入のある方々は三割負担、こういうような形になってまいりました。  お尋ね、今はもう二割負担はあるわけでありますが、その範囲を引き上げてはどうだというようなことを財政審がおっしゃっておられるのに対して厚労大臣としてはどう考えるのかという

  382. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 財政審のことばかり聞かれてもなかなか答弁に困るんですが、財政審…

    ○田村国務大臣 財政審のことばかり聞かれてもなかなか答弁に困るんですが、財政審がこういうことをおっしゃられるというのは、財政審の中でもいろいろと、やはり今の社会の現状というものを考えて、時には手厚くいろいろなことをやらなきゃならないということを御認識をいただいている方もたくさんおられるということを改めて再認識をさせていただきました。これからもそういうお考えを更に厚くしていただきながら、この国で非常

  383. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これをもってして財政審がおっしゃっておられるか、ちょっと私、聞…

    ○田村国務大臣 これをもってして財政審がおっしゃっておられるか、ちょっと私、聞いていないので分からないんですが、基本的に、住居確保給付金なんですけれども、今局長からもお話がありましたが、これは九か月を十二月に延長して、特例で再支給も三か月やっているんですが、本来はやはり、九か月間の間に自立に向かった支援をしっかりやらなきゃならないということなんだと思います。  今コロナ禍でございますので、そうは

  384. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 我々も国民の皆様方の生活に制約をかけたくない、これは本当のとこ…

    ○田村国務大臣 我々も国民の皆様方の生活に制約をかけたくない、これは本当のところであります。  ただ一方で、感染者が急激に増えてきたという経験が年末年始あり、今回も大阪は大変な状況で、医療の逼迫ということがございました。そのときにはこうやって御無理をお願いしなきゃいけない。もうこういうことをなるべく減らしていきたいという思いでございますので、ありとあらゆる、今のICTも含めて、国民の皆様方の生活

  385. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、私、憲法違反と言ったのは、あれは、海外に出国する自由、そ…

    ○田村国務大臣 まず、私、憲法違反と言ったのは、あれは、海外に出国する自由、その判例でありますので、そこを言ったので、今一連言われた話は、それは、私、憲法違反とかそういう話じゃなくて、私権を制限するので、結局、政府が短期間で決めるよりかは、国民の代表たる国会が御判断をいただく方がより国民の皆様方に御理解いただけるのではないか、こういうことを申し上げたということで御理解いただきたいと思います。  

  386. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど私が申し上げた話だと思います

    ○田村国務大臣 先ほど私が申し上げた話だと思います。是非ともこういう研究はお進めをいただいて、本当にエビデンスが出てくれば、いろんなものを厚生労働省のホームページや何やかに載せさせていただいておりますので、是非ともエビデンスを早く確立いただきたいなと期待をさせていただきたいというふうに思います。

  387. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私も個人的に、お茶の産地でございますので、期待をさせていただい…

    ○田村国務大臣 私も個人的に、お茶の産地でございますので、期待をさせていただいて、お待ちをいたしたいというふうに思います。

  388. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、飲食店、特に酒類を提供いただいているところは、…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、飲食店、特に酒類を提供いただいているところは、現在、今緊急事態措置等々を打っていただいているところに関しては営業等々を止めていただいている、こういうお願いをさせていただいております。  これに関して、支援金でありますとか協力金、それぞれまん延防止措置、緊急事態措置によって違いますが、このような対応で、これも中身を以前より見直させていただいて、事業規模等々に応じてこ

  389. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いろんな御意見いただく中で、月三千円上限という形でこ…

    ○国務大臣(田村憲久君) いろんな御意見いただく中で、月三千円上限という形でこれは増加部分というものを三年間対応させていただくということでございますので、三千円は増えるわけでありますけれども、それで急減、急増というものの形の中にはならないということで、段階的に軽減措置を、これを入れさせていただいておるということであります。

  390. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 三年間は必ずやるということでございます

    ○国務大臣(田村憲久君) 三年間は必ずやるということでございます。

  391. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員言われましたゾルゲンスマでありますとかキムリア…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員言われましたゾルゲンスマでありますとかキムリア、大体一千万超える、そういう収載されている医薬品、今五品目ぐらいあるんですけれども、非常に高い、高い分非常に効果がある、それから例えば一回使えば長期間効果が持続できる、こういうことで、今ほど来言われたとおりそれほど、もちろんそれでも数十億でありますから掛かっているわけでありますけれども、何千億というようなそういうような影

  392. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までもいろんな施策やってまいりましたし、現状も、低…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までもいろんな施策やってまいりましたし、現状も、低所得者の、お子さんのいる世帯に対しての支援という形で、なかなかお父様、お母様、お二方親がおられる御家庭は前年度所得というところを把握するためにまだ時間が掛かっておりまして大変申し訳なく思っておりますけれども、これも支給を今させていただいている最中であります。  問題は、今言われた一般的な困窮をされておられる御家庭。これ

  393. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々な要因があるということは今までもいろんな調査、分…

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々な要因があるということは今までもいろんな調査、分析の中で言われておりまして、一つは経済的な部分、若い家庭での経済的な部分。そもそも家庭以前に、若い男性も含めて低所得の方々がおられるということになれば結婚もなかなかできないという状況がありますから、そうなれば家庭を持てないということもあるわけであります。  それから、働き方改革、今進めておりますけれども、長時間労働でど

  394. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この原価計算方式でありますけれども、原材料であります…

    ○国務大臣(田村憲久君) この原価計算方式でありますけれども、原材料でありますとか製造原価、製造経費でありますとか研究開発費、こういうものを積み上げていきながら価格決めていくわけでありますけれども、そういう意味では、やはり情報開示しっかりしていただかないと、なかなかしっかりした値決めができないというのは事実であります。  特に、海外なんかで製造されている製品では分かりづらいというものがないことも

  395. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども川田委員の御質問にお答えしたんですが、基本的…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども川田委員の御質問にお答えしたんですが、基本的にやはり、今般のは最大でも三人家族で一月十万円、三か月三十万なんですよね。やはりいろんな意味で、生活の自立をしていただくためのいろんな準備という意味からすれば、これは緊急小口資金、総合支援資金、これは結構枠があります。もちろん、貸付けでありますが、先ほど来申し上げておりますとおり、住民税非課税に関しては償還免除というよう

  396. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今おっしゃられたとおり、日本は病床、人口当たり非常に…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今おっしゃられたとおり、日本は病床、人口当たり非常に多いわけでありまして、ヨーロッパ、アメリカと比べても圧倒的に多いわけであります。  一方で、医師、看護師の数は、医師は若干OECD平均、加重平均と比べて少ないですけれども、これも今、年間、毎年三千五百人から四千人、医師も、増員といいますか、言うなれば大学の定員枠というもの、特別枠をつくって増やしておりますので、三千五百

  397. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) アドバイザリーボードは、厚生労働大臣、厚生労働省にい…

    ○国務大臣(田村憲久君) アドバイザリーボードは、厚生労働大臣、厚生労働省にいろんな感染の状況の分析、評価、こういうアドバイスをいただいております。でありますから、オリンピックの可否を、開催可否を御判断いただくという組織ではありません。それは、昨日もアドバイザリーボード開かれたわけでありますけど、座長から記者会見でそういうようなお話があったというふうにお聞きをいたしております。  いずれにいたし

  398. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、今言われたとおり、検疫法で、虚偽申告であります…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、今言われたとおり、検疫法で、虚偽申告でありますと罰則があるということは前提であります。  その上で、要するに、これ自体は検疫の方で丸を付けていただいておりますが、そもそも入ってくるのはこれ入管でございますので、入管等々でパスポート等でどこを経由しているのかということを確認をしているということのようであります。でありますから、入国拒否対象地域からの入国者でないかを確

  399. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今開いている空港はもう限られていますので、そういう意…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今開いている空港はもう限られていますので、そういう意味ではもう十分に伝わっていますが、いや、伝わっているというか、確認しておりますが、伝わっていますが、改めて留意点はしっかりとお伝えしたいというふうに思います。  あわせて、検疫でもやっていますけれども、委員が以前から、パスポートのスタンプなんかもあるではないかというお話もございました。先ほど申し上げたのは、これは入管の

  400. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは我が省だけじゃできない話で、今政府を挙げていろ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは我が省だけじゃできない話で、今政府を挙げていろんな形で人員増強をいただいております。水際だけじゃなくて、感染全般もう大変忙しい中で、コロナ対策の我が省に本部もありますけれども、そこも非常に厳しい人員でやっておるわけでありますが、政府全体で今人員の差配等々もいただきながら対応をさせていただいております。

  401. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私の認識といいますか、厳しいところに対してはしっかり…

    ○国務大臣(田村憲久君) 私の認識といいますか、厳しいところに対してはしっかりとレベルを上げていただいているということであると思います。

  402. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) その保育所等々での予防接種でありますが、高齢者がまず…

    ○国務大臣(田村憲久君) その保育所等々での予防接種でありますが、高齢者がまず第一義でございますので、今高齢者やっていただいておりますので、これが全部終わるって、これは終わるのは実際問題いつかは分からない。分からないというのは、大方終わるのは七月末まででお願いいたしておりますが、高齢者自体、後から打たれる方もおられますので、それぞれ自主判断でありますから、全部終わるというのはなかなか見通せないわけ

  403. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、今申し上げましたけれども、様々な形でPDCAサ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、今申し上げましたけれども、様々な形でPDCAサイクル回して目標置いて、それぞれの施策は目標に向かってどういう進捗状況かというのは確認しながらやってきておりますが、ただ、出生率というだけを見た場合に、これやったら出生率必ず上がるという話ではなくて、これの原因はこういうものが複数あるであろうということで今進めてきているわけでありまして、結果として、PDCAサイクルを回し

  404. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、先ほど申し上げましたけど、それぞれ例えば待…

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、先ほど申し上げましたけど、それぞれ例えば待機児童の解消でありますとか、そういうものはこれ政策評価やっています。ただ、出生率を上げるということは、それぞれいろんな施策の総体でそれが上がるということでやってきておりますから、そこの政策評価という意味からすると、それぞれはできていますけど、それが出生率につながらなかった理由というのは、様々な御意見ありますけれども、明確

  405. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 健康の影響調査ですか

    ○国務大臣(田村憲久君) 健康の影響調査ですか。これは……(発言する者あり)含めて。なかなかその健康の影響調査は非常に難しいというのがもう衆議院の委員会のときからもずっとお話をさせてきていただいた話であります。  それから、このサンプル調査というものでありますが、先ほど局長からも話ありましたけれども、一般的に総務省が公表している家計調査の年齢区分別の支出調査においても同程度のサンプル数、これで統

  406. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、雇用形態において差が出ないようにしていただきた…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、雇用形態において差が出ないようにしていただきたいというお話がございました。これはどういう対応を取られるか、各職域という形になってこようと思いますが、基本的には自分のところの職員に対して感染拡大若しくは発症、重症化予防みたいな形で打っていただきますので、やはり職場でクラスターが生まれると困ってしまう、職場でたくさんの方々が休まれると困ってしまうということでございますか

  407. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 未就学児に関する減額調整措置でありますけれども、これ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 未就学児に関する減額調整措置でありますけれども、これも御承知のとおり、平成二十八年六月の閣議決定されたニッポン一億総活躍プラン、これを受けて平成三十年より未就学児までということにしたわけでありますが、これは、未就学児医療費の窓口負担、こういうものに対して二割とされていることでありますとか、また所得の低い方も一定割合御負担いただいておるということもある中において、この未就学

  408. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 五月六日、松本参考人からの発言ということで、これ感染…

    ○国務大臣(田村憲久君) 五月六日、松本参考人からの発言ということで、これ感染拡大が続く中ということなんだと思いますが、私たちが時間を掛けてやっている疫学調査がどういう効果を持って今の流行に影響をもたらしているかというところが実感として分からなくなっている、こういった趣旨の御意見があったというふうにお聞きいたしております。  正直を申し上げまして、感染拡大するとなかなか積極的疫学調査で囲い込んで

  409. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に言えば、都道府県に調整本部をおつくりをいただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に言えば、都道府県に調整本部をおつくりをいただいて、入院調整をしていただきたいというふうにお願いしています。ただ、そうはいっても保健所を介しています。保健所と調整本部、都道府県調整本部が調整をするというようなことを我々はお願いいたしておりまして、特に、東京などの場合はどうしても保健所設置自治体が区になりますので、そういう意味では都が全体を統括していないとなかなか体制

  410. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) JCHOでありますとか関連するところは入札等々の停止…

    ○国務大臣(田村憲久君) JCHOでありますとか関連するところは入札等々の停止、指名停止ということでありまして、これ、JCHOは三社に対して医薬品入札談合に係る指名停止措置を行っておるということでありまして、JCHOに対してはこれで入札できないという形にはなっておるようであります。  なお、他の民間に関しては、ちょっとそれはそれぞれの民間で御判断をいただくことでございます。多分建設業も同じなんだ

  411. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 法律名がそういう名前であります

    ○国務大臣(田村憲久君) 法律名がそういう名前であります。これ実は、この制度ができた後、自民党の中でもいろんな議論がありまして、当時、長寿医療保険制度というふうに呼ぼうというふうにした覚えがあるんですが、いつの間にかまた後期高齢者医療保険制度に、名称というか呼称が戻っております。私もなるべく長寿医療保険制度と呼ぶようにいたします。

  412. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 自民党も、麻生副総理もお元気ですし、二階幹事長もお元…

    ○国務大臣(田村憲久君) 自民党も、麻生副総理もお元気ですし、二階幹事長もお元気ですし、ほかにもたくさんおられます。伊吹先生もおられれば、野田先生もおられますし、もう衛藤征士郎先生も、本当に多くの元気な御長寿、御長命な方々が、言葉を間違えると怒られますので言えませんが、そういう方々がおられるわけでございまして、そういう意味では、自民党も、そういう方々はいろんな我々に御指導、お知恵を授けていただくわ

  413. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まあ、アドバイザリーボード、結構自由にいろんな御議論…

    ○国務大臣(田村憲久君) まあ、アドバイザリーボード、結構自由にいろんな御議論をいただいておりまして、私がもう諮問だとか聞く以前に、自由な御討議をする、そういう会議でございます。  今委員が言われたことをお聞きすることはできると思いますが、ただ、それに対する答えは多分、私、いつも参加しておりますけど、持っていないと思いますし、もう一つは、検証するすべが、普通で考えて、一人しか入れない店というのは

  414. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 多分視点が違っていて、私は、店側を開くかどうかという…

    ○国務大臣(田村憲久君) 多分視点が違っていて、私は、店側を開くかどうかという視点で言っているんですよね。多分、梅村委員はどちらかというと、自分が行ってうつるかどうかという視点でおっしゃられておられるので、多分、言われるとおり一人で行って、そこで何もしゃべらずに御飯食べて帰ってくる、お酒飲んで帰ってくる、別に騒がないということ前提で。であれば、人にうつすことは、接触感染以外は基本的にはないと思いま

  415. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられたとおり、いろんな財政的に厳しい保…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられたとおり、いろんな財政的に厳しい保険者に対しては支援しておりまして、保健事業なんかに対して支援しているのに対して、今回コロナで財政状況厳しくなったところには更に支援なんかもさせていただいておりますが、今のは保険料を猶予しているところ。ですから、基本的には猶予ですから、これは国の方から各保険者に特例で、御判断でやっていただけますかという半分依頼のような形で

  416. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 現状はもうほぼ何でもできるわけで、これはもう本当緊急…

    ○国務大臣(田村憲久君) 現状はもうほぼ何でもできるわけで、これはもう本当緊急対応です。これは、昨年、本当に非常に新型コロナウイルスという、まだえたいの知れないというか特徴のよく分からない感染症が広がって、皆さんがやはり医療機関に行くのも怖いというような話が広がる中で、それはたとえ電話でも症状を説明して、医師から、言うなればいろんなアドバイスといいますか、診断ですけれどもしてもらった方が、全く行か

  417. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そもそもかかりつけ医自体が法律的な定義でありますとか…

    ○国務大臣(田村憲久君) そもそもかかりつけ医自体が法律的な定義でありますとか制度的な定義があるわけはないので、概念的にこれは言ったわけでありまして、要は、もっと言うと、安全性、信頼性が確保できるための人と言った方がいいのかも分かりませんが。  イメージとして申し上げれば、その人のふだんの健康状況というものをある程度、今までの既往歴だとかそういうものをある程度分かっていて、健康情報をある程度把握

  418. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、三大臣で合意を得たときには、その安全性、信…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、三大臣で合意を得たときには、その安全性、信頼性を確保できるような、そういうものでなければならないよねという合意だったんです。それは初診であっても、初診は何ぞやという議論あるんですけどね、そのときに、かかりつけ医というのはその象徴的なものとして申し上げた話であります。  でありますから、委員がおっしゃられる意味は分かるんですが、ただ、それは、じゃ、外形的に何をも

  419. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか大きくて、ここで一言で申し上げるのは難しいん…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか大きくて、ここで一言で申し上げるのは難しいんですが、これ附則第二条第一項でもいろいろ書いてありますが、最終的には、総合的な検討に着手することと書いてあるわけであります。  前回も申し上げたというふうに思いますが、これ、今までいろんな改正やってきました。高額療養費制度の負担額等々なんかも変えたりでありますとか、いろんなことをやってまいりました。これ、医療保険だけじ

  420. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これも先週、今週かな、局長からも答弁あったと思います…

    ○国務大臣(田村憲久君) これも先週、今週かな、局長からも答弁あったと思いますが、衆議院だったかな、答弁したの。要はこれ、現役並みの方々に国の負担分を入れればどれぐらいになるんだというふうになったとき、四千三百億円という答弁でありました。四千三百億円、今すぐにというのは、まず、それだけの財政的な余裕がない中においての対応でございます。  これ、これから現役並み世帯の方々、あっ、所得の方々に対して

  421. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 健保組合、解散していただきたくないという思いが非常に…

    ○国務大臣(田村憲久君) 健保組合、解散していただきたくないという思いが非常に我々強くてですね、そういう意味では本当に、今これ見ていると、おっしゃられるとおり、私も千三百を超えているとは認識していなくて、ちょっと反省しなきゃいけないなと思っておりますけれども、これもう本当に、一〇%を超えちゃうと、そこの保険料だけの意味だけ見ると、余り健康保険組合やっている意味がない。もちろん保健事業やいろんなこと

  422. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、こういう形で御負担をお願いをするわけですよね

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、こういう形で御負担をお願いをするわけですよね。これは法律にのっとってやるわけで、それに対して、例えば、今財政安定化基金の話が出ましたけれども、これ自体、都道府県の下に置いてありますが、ただ、後期高齢者、あっ、ごめんなさい、広域連合が本来のこれの要するに対象でありますから、貸付け等々の。でありますから、そういう意味からすると、そうである以上は、地方単独事業を行う市町村

  423. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 個人情報保護制度一般、これは我が省ではございませんの…

    ○国務大臣(田村憲久君) 個人情報保護制度一般、これは我が省ではございませんので、御承知のとおり、所管しているものではありませんけれども、ただ、今国会でデジタル改革関連法案、これ、これによって、改正後の個人情報保護法でありますけれども、ここにおいては、今いろいろ言われたとおりでありまして、現行法と同様に、本人による行政機関への個人情報の開示、訂正、さらには利用停止等を可能とする規定を設けております

  424. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども田村委員の御質問にお答えいたしましたが、二割…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほども田村委員の御質問にお答えいたしましたが、二割負担のこれ負担をお願いすることは大変な重い話でございますので、それ自体が軽いとかという意味で言っているわけじゃありません。  問題は、根本的に、この二〇四〇年に向かってもう高齢化のピーク迎える、そういう中においてもこの医療保険制度、国民皆保険制度を維持をしていかなきゃならない。しかし、今これやっていることは、二年先、三

  425. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 自己負担とその金融資産等ですか

    ○国務大臣(田村憲久君) 自己負担とその金融資産等ですか。金融資産、金融資産と自己負担とを連動させていくという。  負担能力に応じた負担というものも今までいろんな形でお願いしてまいりました。これ、負担という形でそれに対して連動させていくのか、ほかの部分で金融資産というもの、つまり負担能力というものを見ていくかというのはこれから審議会でもいろんな御議論をいただかなきゃいけないというふうに思いますが

  426. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まだ施行される前、前ということですよね

    ○国務大臣(田村憲久君) まだ施行される前、前ということですよね。ですよね。  まだこの法律の成立もさせていただいていない中でこんなことを言うのも口幅ったい話でございますが、施行もされないうちにここを見直すなどというのは現時点で毛頭考えておるわけではございませんので、御理解をいただきたいというふうに思います。

  427. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 公平性を欠いていると言えるのかどうかということですか

    ○国務大臣(田村憲久君) 公平性を欠いていると言えるのかどうかということですか。これ、財政審の建議での話ですよね。そうですよね。  それはいろんなお考え方があるんだというふうには思いますが、我々とは若干今のところ考え方が違うということであります。

  428. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 個人的な話でございますので、大臣としてここで詳細申し…

    ○国務大臣(田村憲久君) 個人的な話でございますので、大臣としてここで詳細申し上げるわけにいきませんが、基本的に保険財政ですから、保険料収入、公費、それから言うなれば自己負担、これが収入で、あとは給付というもののバランスどう取るかという話であります、今のところは。それに他に収入を考えるのか考えないのか、いろんな方法はあると思いますので、そこは全体としてどうあるべきかというのは、多くの方々の御意見を

  429. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この法律、まだ今日御可決いただくかどうかも分からない…

    ○国務大臣(田村憲久君) この法律、まだ今日御可決いただくかどうかも分からない中で、今ここで言えることは何もないわけでございまして、まずはこの法律をよろしくお願いをいたしたいということであります。  なお、財政審は財政審でいろんなお考え方があろうと思いますけれども、厚生労働省は厚生労働省でいろんな考え方がございますので、そこはいろんな考え方同士、いろんな調整もあるでしょうし、ぶつかることもあるで

  430. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々なものが入院されると掛かるというのは、私どもも当…

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々なものが入院されると掛かるというのは、私どもも当然その理解をさせていただいております。一方で、今般のこの支出見ますと、入院されておられると支出されないような支出もございます。いずれにいたしましても、いろんな形で、入院されると支出をされないような支出もございます。  要は、何を言いたいかというと、当然のごとく、この中において、いろんな費用が掛かったときにはそれぞれ他の

  431. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) でありますから、先ほど来から大きな議論が必要になって…

    ○国務大臣(田村憲久君) でありますから、先ほど来から大きな議論が必要になってきておるということを申し上げたわけでありまして、やはりこの国、社会保障のみならず、いろんな分野でやはり費用は掛かってくるという中において、それをどういうふうに負担をしていくのか、していただくのか、こういうことは政府全体でしっかりと負担ができる方々にお願いをしてまいるということになるというふうに思います。

  432. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

  433. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染の可能性が高いということであれば、またいろいろな形で通知を…

    ○田村国務大臣 感染の可能性が高いということであれば、またいろいろな形で通知を出させていただきたいというふうに思います。

  434. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 衆議院厚生労働委員長提出の特定石綿被害建設業務労働者等に対する…

    ○田村国務大臣 衆議院厚生労働委員長提出の特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律案につきましては、政府としては異議はございません。

  435. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 四日間というのは前から知っておりましたし、ここでも前から、四日…

    ○田村国務大臣 四日間というのは前から知っておりましたし、ここでも前から、四日間連続で会えていない方々が百人いる、今は四十人という話でありますけれども。  みんながみんなずるしようというわけではなくて、この中には、そもそもアプリのダウンロード、入力の仕方が分からなかった、いろいろなことがあるので、ただ、そうはいいながら、委員がおっしゃられる意味からすると、多分一人も逃すべきではないというお話なん

  436. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今般の制度でありますけれども、委員からもこの国会で御質問をいた…

    ○田村国務大臣 今般の制度でありますけれども、委員からもこの国会で御質問をいただいて、その結果、このような形になったわけでありまして、公明党からも大変な、御提案といいますか、お力添えをいただきながらの今般の制度であります。  今般のこの制度でありますけれども、今まで、緊急小口資金、それから総合支援資金、こういうものの特例という形で対応してまいりました。しかし、限度額まで行かれる方、若しくは再貸付

  437. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今般のこの対策でありますけれども、申請受付期間、七月から八月末…

    ○田村国務大臣 今般のこの対策でありますけれども、申請受付期間、七月から八月末までということであります。同時に、緊急小口資金等々も特例の延長ということでありまして、八月まで延長させていただくということであります。  やはりしっかりと、おっしゃるとおり、御理解をいただかなければいけない話でございます。対象者は約二十万人ぐらいを試算いたしておりますけれども、こういう方々お一人お一人にちゃんと周知すべ

  438. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、ワクチンの話ですよね

    ○田村国務大臣 今、ワクチンの話ですよね。  これは分科会の方で優先順位等々を御確認いただいたわけでありますが、当初はなかなかワクチンというものを確保しづらい中においての優先順位であったわけでありますが、もういよいよ、ワクチンが、供給量が潤沢に入ってまいるようになりました。  高齢者の方々も大体めどがつきつつある自治体が増えてきておりまして、一回目接種をする、若しくは一回目の対応が配られる、七

  439. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたが、高齢者のめどがもう立ってきているところ…

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたが、高齢者のめどがもう立ってきているところは、間をどんどんどんどん使っていただいて、一般を含め、基礎疾患、そして今言われた障害者の方々もやっていただくということ、これはもうそういう通知を、順次進めていただきたいということは流させていただいております。要するに、高齢者のめどが立てば次に進んでいただきたいということで。  具体的に障害者施設ということは出しておりま

  440. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 三点ということで

    ○田村国務大臣 三点ということで。  まず、父親学級、両親学級等々の事業を各自治体でやっていただいております。この調査事業をやっておりまして、この結果を含めて、好事例の横展開等々もやっていかなきゃならないと思いますし、育休を取られた男性等々経験者と今取っている最中の方々、こういう方が、相談といいますか、いろいろな話合いができるような、そういう機会みたいなものをつくっていただかなきゃならないという

  441. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本は、保険料を払っていない、おっしゃられるとおり保険料を払っ…

    ○田村国務大臣 基本は、保険料を払っていない、おっしゃられるとおり保険料を払っていないというのは、他の被保険者の方々との公平性というのがあるわけです。それも、介護は約三か月ですよね、最大。大体、平均すると一・九か月ぐらい取得をいただくという形で、まあ、分割してもできますが。一方で、育児休業は最大二歳まで。これはちょっと、期間がかなり違っているというのがあり、そして、育児休業給付の場合、平均受給期間

  442. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員もよく御理解いただいておりますので

    ○田村国務大臣 委員もよく御理解いただいておりますので。  要は、労使の下で、そういうようなお話合いの中で合意をいただけるということであれば、それはそういうこともあるんだろうというふうに思いますが、いずれにいたしましても、今般に関してはそういう議論は一切ない中でこういうような形になってきておりますので、今般、これを合意がない中で盛り込むということはお許しをいただきたいというふうに思います。

  443. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 失礼しました

    ○田村国務大臣 失礼しました。私、三重四区から一区に変わったものですから……(津村委員「ああ、ごめんなさい。そういうことでしたか」と呼ぶ)四区の話をされた、三重県に四つあったので、済みません、勘違いいたしました。  今言われた委員のお話、女活法等々では三百人以上というものを一つの基準に使っています。これは、女性が活躍する雇用という意味で、雇用を促進する意味で、そのような基準を一つ置いているんです

  444. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 言われる均等法の中で、九条の二項、一項もそうなのかも分かりませ…

    ○田村国務大臣 言われる均等法の中で、九条の二項、一項もそうなのかも分かりませんが、婚姻で退職というものを定めておくということは駄目だということと、解雇しちゃならない、これはまさに女性がそういう実態が多かったという中で、これを入れたわけであります。  一方で、五条、六条は、男女の、性別による差別の禁止ということになっておりますので、これを読み返すと、多分、九条の一、二項でこう書いてありますから、

  445. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、日本で承認されているワクチン、二回接種ということであります…

    ○田村国務大臣 今、日本で承認されているワクチン、二回接種ということでありますから、特にファイザーも、二回接種いただかなければ、三週間置きということで、これは効力がどうなるかというのは分からないわけであります。あくまでも承認の条件というのは二回接種であります。  そういう意味からいたしますと、本当はもうセットで予約を取っていただければ一番いいんでしょうけれども、三週間と決まっておりますので、間隔

  446. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 事業所内等々で、これは施設において人員配置基準なんかもあります…

    ○田村国務大臣 事業所内等々で、これは施設において人員配置基準なんかもありますが、今般のいろいろなコロナ対応で、こういうものも一時的なものであれば厳しくは対応しないというようなこともお伝えをさせていただいておるわけであります。  今委員がおっしゃられたという意味からすると、確かに、医療機関にはそういう兼業に関して厳しいことを言わないようにというような形でお願いをさせていただいておりますので、そう

  447. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染症法上、必要な治療に関しては、これは基本的に全額国庫で、法…

    ○田村国務大臣 感染症法上、必要な治療に関しては、これは基本的に全額国庫で、法律にのっとって負担しています。一定以上収入のある方は一定金額出していただくことになっておりますが。そういう制度はあるんですけれども、亡くなられた方に見舞金だとか弔慰金のような形で、感染法上、ほかの、コロナ以外でも、何らかの給付というのはないわけでございますので、コロナだけ取り立てて給付するということは今考えておりません。

  448. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本来は、女性と同じような取得率で育児休業を男性も取っていただき…

    ○田村国務大臣 本来は、女性と同じような取得率で育児休業を男性も取っていただきたいという思いがあります。それをもってして男女平等と言うかどうかは別にいたしまして、そういう意識を持っていただきたいという意味、これは企業側もでありますけれども。  そういう中において、やはり男性の育児休業取得率が低いということでございますので、そういう意味で、今般、いろいろな理由がある中において、なかなか仕事から離れ

  449. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今申し上げましたとおり、女性がしっかりと活躍いただける、もっと…

    ○田村国務大臣 今申し上げましたとおり、女性がしっかりと活躍いただける、もっと言うと、男女が共に社会の中で活躍いただき、家庭の中でいろいろな役割を担っていただくということが非常に重要だというふうに思います。  そこには、今言われた男女の固定概念的な役割分担というものが、それはあってはならないわけでありまして、これからは、やはりそういう意味で、お互いが活躍する中において社会の発展というもの、家庭の

  450. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 こういう、男女のみならず、LGBTの皆様方含めて、いろいろな方…

    ○田村国務大臣 こういう、男女のみならず、LGBTの皆様方含めて、いろいろな方々が多様性の中でおられて社会は成り立っているわけでありまして、以前からやはりLGBTの方々は我が国にもおられたわけで、その中で我が国は発展してきておりますので、そういう多様な社会というものが重要であります。  それをそれぞれが理解をし合うということが重要であって、そこに理解があれば差別というものは生まれてこないわけでご

  451. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 現行の育児休業制度は、原則、分割しては取得できないものでありま…

    ○田村国務大臣 現行の育児休業制度は、原則、分割しては取得できないものでありますけれども、出生直後の時期に限らず、その後も継続して夫婦で共に育児を担うという観点から、子が一歳まで取得できる育児休業についても、これは分割可能としたところであります。  そういう意味では、母親もいろいろなキャリア形成等々をされる中において、重要なプロジェクト、こういうもので一旦復職した後に、その後また育児休業を取ると

  452. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今委員おっしゃられましたとおり、基本的には、労使でしっかりと協…

    ○田村国務大臣 今委員おっしゃられましたとおり、基本的には、労使でしっかりと協定を締結していただくということであります。  育児休業を取るまでに、働く意欲のある方ですね、こういう方は、いつ働ける期間かということをお示しをいただいて、その上で事業主が日にちをある程度設定いたしますが、そこは同意をいただかないことには勝手には選べないわけでありまして、日数的にも半分以下にしていただかないとこれは対応で

  453. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 モデルケースを示すとそれにのっとって働くことが前提になるのは、…

    ○田村国務大臣 モデルケースを示すとそれにのっとって働くことが前提になるのは、非常に、我々としては本意ではないんですね。  ですから、制度はしっかりと、こういう制度ですということは周知をさせていただきたいというふうに思いますが、余り、何か働くこと前提のものをお示しするというのは、逆効果のこともありますので、ちょっとそれは今のところ考えておりません。

  454. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 産後間もない男性の育児休業というもの自体だけで子供の出生率が増…

    ○田村国務大臣 産後間もない男性の育児休業というもの自体だけで子供の出生率が増えるということにはならないんだと思いますが、こういう、母体といいますか、出産された女性が一番大変なときにパートナーがしっかりと育児等々に参画するというのは、当然、夫婦間の愛情形成にもつながりますし、子供に対する愛着形成、これも進むわけで、その後の育児、家事、こういうものにつながっていくというふうに我々は考えております。や

  455. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 適応外使用という形でお使いいただいたりでありますとか、あとは医…

    ○田村国務大臣 適応外使用という形でお使いいただいたりでありますとか、あとは医師主導治験等々、治験で使っていただいているものがあると思います。言うなれば、有効性、安全性という意味からすると明らかになっていない。これは前回から申し上げておりますが、しかし、なかなかこの新型コロナウイルス感染症に対して有効な医薬品、治療法、そういうようなものが少ない中で、いろいろなところで使われて、一定のいろいろな報告

  456. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 適応外使用という形で投与されることはあり得るというふうには認識…

    ○田村国務大臣 適応外使用という形で投与されることはあり得るというふうには認識いたしております。

  457. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 緊急使用許可というおっしゃい方をしましたが、基本的には、承認さ…

    ○田村国務大臣 緊急使用許可というおっしゃい方をしましたが、基本的には、承認されている薬を用途外使用しているということでございますので、ちょっと意味合いは違うんだというふうに思います。  それから、もちろん本当に、先ほど申し上げたとおり、なかなか使える薬が少ない中で、世界でいろいろな研究をして、一定の論文の中で効果があるというふうなことが書かれているものに関して、学会の皆様方、専門家の方々の御意

  458. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 当時、倍というのは一体どういうことなんだ、根拠を示せと委員会で…

    ○田村国務大臣 当時、倍というのは一体どういうことなんだ、根拠を示せと委員会でも言われたこともございましたが、倍というのは一例でございまして、最大限感染する場合のことを考えて対応をお願いいたしたいということで、倍ということも含めて考えていただきたい、決して倍をやってくださいと言ったわけじゃない、これはそのときも申し上げたというふうに思います。  その上で、十分に感染対策等々、これが有効に利かなか

  459. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員から、国立病院機構、NHOと大学病院ということで御質問いた…

    ○田村国務大臣 委員から、国立病院機構、NHOと大学病院ということで御質問いただいておったと思うんですけれども、五月二十五日時点でありますが、全国で九十五、これは国立病院機構でありますが、九十五病院、二千七十九床であります。それから、大学病院の方が、これは文科省調べでありますが、令和三年五月二十八日時点で、百三十六病院、三千五百二十六床という形であります。これ以外にも、各省庁を通じて、各公的医療機

  460. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 申し訳ありません

    ○田村国務大臣 申し訳ありません。うちの職員が、もしかしたら委員からの質問の聞き取りをちゃんと聞き取っていなかったのかも分かりません。  私の手元に今あるのは、国立病院機構と大学病院でございますので、また後ほど調べてお出しをさせていただきたいというふうに思います。

  461. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 各医療機関、それぞれの自治体の、もう既にいろいろな要請に応じて…

    ○田村国務大臣 各医療機関、それぞれの自治体の、もう既にいろいろな要請に応じて病床を出していただいております。  あわせて、その後、政府、これは厚生労働省だけではなくて、各省庁から関係する医療機関にお声がけをしていただいて、病床数というものを上積みをお願いしているわけであります。  現時点でどういう状況かというのは、特に、非常に病床が逼迫している地域に関してそれを聞き取りするのも大変御負担もか

  462. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まだ骨太の基本方針は作られておりませんので、一部、もしかしたら…

    ○田村国務大臣 まだ骨太の基本方針は作られておりませんので、一部、もしかしたらマスコミに、本当のことかどうか分かりませんけれども……(早稲田委員「本当じゃないんですか」と呼ぶ)いや、それがマスコミに流れること自体、今、本来はあり得ない話でございますので、どういう情報が流れているのか分かりませんが。  基本的に、国公立のみならず公的病院を含めていろいろな役割を担っていただいているのは委員も御承知の

  463. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、我々、ずっと、生活がお困りになられておられる方々に対…

    ○田村国務大臣 基本的に、我々、ずっと、生活がお困りになられておられる方々に対していろいろな施策を重層的にやらせていただいているんですが、その中で、一般的な生活資金等々、非常に困られておられる方々に対しては、緊急小口、総合支援資金の特例というものでお願いをさせてきていただいております。  これはもう御承知のとおり、償還免除の条件、この間お示しをさせていただきましたけれども、その時々で、住民税非課

  464. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 妊産婦に優しい環境づくりというのは非常に重要だと我々も思ってお…

    ○田村国務大臣 妊産婦に優しい環境づくりというのは非常に重要だと我々も思っております。  国土交通省と連携してという話でありますが、今も、首都圏の鉄道事業者と国土交通省と連携してでありますけれども、マタニティーマークというのをお配りをさせていただいています。これは、妊婦の方々が電車に乗られていても、なかなか外見で分からない、若しくは、ちょっとお腹が大きくなられているなと思っても、なかなか本当に妊

  465. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 施策といいますか、我々はもう十分に認識をいたしております

    ○田村国務大臣 施策といいますか、我々はもう十分に認識をいたしております。  その会議でも、どういう状況が起こっているかということは、現場からもいろいろなお話、それから、それに対してどういう対策を組まれているかというのも、実際にリモートでお話をお聞かせをいただいております。でありますから、もちろん、そういう厳しい状況があり、それは、病床がなかなか追いついていかない中で、場合によっては中等症の方々

  466. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 個別の事案のお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、一…

    ○田村国務大臣 個別の事案のお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般的に、育児休業等々で不利益取扱い等々をしてはならないわけでありますし、こういう育児休業等々を含めて、ハラスメントということに対しては、その防止措置をやはり企業として、事業主として講じなければならないと義務づけているわけであります。  もし違反ということになれば、当然、助言、指導、勧告という形になってくるわけでございま

  467. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 でありますから、事業主に対して、ハラスメントを防止する措置を講…

    ○田村国務大臣 でありますから、事業主に対して、ハラスメントを防止する措置を講じなければならないということを義務づけているわけであります。  いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたけれども、違反があるような件に関しましてはしっかりと助言、指導をやってまいりたいというふうに考えております。

  468. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ILO百九十号条約でありますが、今、六か国ですかね、批准されて…

    ○田村国務大臣 ILO百九十号条約でありますが、今、六か国ですかね、批准されておられるということでありますけれども。  これは昨年施行された改正法においても議論をされておるというふうに思いますが、要は、まず定義、これは当然、条約を結ぶためには、批准するためには定義づけなければならない、つまり、禁止しなきゃなりませんので、禁止して罰則を置くということになれば、ハラスメントの行為、これの定義づけをし

  469. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染症法で規定されております感染症でありますから、これに関して…

    ○田村国務大臣 感染症法で規定されております感染症でありますから、これに関しては、自由に医師、医療機関にかかっていただくというわけにはいかないわけでありまして、そういう意味で、自宅待機でありますとか、ホテルに入っていただく、場合によっては医療機関に入っていただくわけであります。  本来、一義的には自治体も政府ですから、地方政府ですから、我々がこういうことをやっていただきたいということをしっかりや

  470. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 住民の方々の命が一番でございますから、やはり自治体にも、しっか…

    ○田村国務大臣 住民の方々の命が一番でございますから、やはり自治体にも、しっかりとそこは、できていないならばしていただかなきゃならないんです。厚生労働省が全て、全国民の対応は難しいわけでありまして、そこは連携をさせていただくということは以前から申し上げております。もしできていないのであるならば、それに対しては、していただくように厚生労働省としてはきめ細かくお願い、対応はさせていただきますけれども、

  471. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先般、PMDAでいろいろと、十二歳からというようなところに関し…

    ○田村国務大臣 先般、PMDAでいろいろと、十二歳からというようなところに関して審査いただいた上で、最終的に添付文書を書き換えさせていただきました。これは、元々、ファイザーがその有効性というものをお示しになられて、海外の情勢を見ると、アメリカ、カナダ等で五月から接種をこういう御年齢の方々にもされておられるということを踏まえた上での判断だというふうに理解いたします。

  472. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 緊急小口資金、総合支援資金の特例に対して非常に評価をいただいて…

    ○田村国務大臣 緊急小口資金、総合支援資金の特例に対して非常に評価をいただいておる委員にこう申し上げるのもつらいんですけれども、やはり、もう全体で最大二百万まで来る中で、まだ苦しまれている方を、最後、就職につなげていくためにどうすればいいんだ、もちろんそれは自営業という方もおられるかも分かりませんが、要するに自立をいただくためにと言った方がいいのかも分かりません、どうするんだという中で、財政当局や

  473. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 原則貸付けということでありますが、やはりどうしてもその中におい…

    ○田村国務大臣 原則貸付けということでありますが、やはりどうしてもその中において返済できないような、要するに、収入に合わせて判断すれば、これはもう常識的に返せないという方々もおられるということで、住民税非課税の方々に対して償還免除という形。しかも、これは、それぞれの貸付けの期間によって幾つかのパターンを、その期間ごとにといいますか、一定の貸付けの期間ごとに免除をしていくという話になっているわけで、

  474. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今も、不妊専門の相談センター等々、そういうところで相談対応がし…

    ○田村国務大臣 今も、不妊専門の相談センター等々、そういうところで相談対応がしていただけるような、そういう形はつくっていただいておったりでありますとか、それから、厚生労働省のホームページで、治療を受けられる医療機関等々、これは助成が受けられると言った方がいいかな、今は助成制度ですから、そういうものの情報を提供させていただいたりなんかいたしておりますけれども。  これは、令和四年度から診療報酬の中

  475. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これも、保険適用化に向けていろいろと調査をする中において、ガイ…

    ○田村国務大臣 これも、保険適用化に向けていろいろと調査をする中において、ガイドラインを今作っていただいております、検討いただいておるわけでありますが、基本的に、有効性、安全性というものを確認できたものは、これは標準的な治療ということで保険に収載していく。  一方で、そうじゃなくて、今もいろいろな知見を集積しているようなものがございます。まだ一般的に標準化されていないというような治療、これに関し

  476. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を…

    ○田村国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。     ―――――――――――――

  477. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 建設アスベストの被害者の方々に対しましては、国が規制権限を適切…

    ○田村国務大臣 建設アスベストの被害者の方々に対しましては、国が規制権限を適切に行使しなかったことにより、石綿による健康被害を被ったことについて、被害者の方々や御遺族の方々の長期間にわたる御負担や苦しみ、悲しみに思いを致し、厚生労働大臣の職務を担う者として、心からおわび申し上げます。  政府といたしましては、最高裁判所の判決や与党取りまとめを踏まえ、原告団また弁護団の考えを十分に尊重させていただ

  478. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど長妻委員の御質問にもお答えいたしましたけれども、建設アス…

    ○田村国務大臣 先ほど長妻委員の御質問にもお答えいたしましたけれども、建設アスベストの被害者の皆様方、国が規制権限を適切に行使しなかったということで、石綿による健康被害を被られ、被害者の方々、また御遺族の方々が本当に長期間にわたって大変な御負担、お苦しみ、悲しみをいただいたわけでありまして、それに関して、我々も本当に深く反省をし、私、厚生労働大臣の職務を担っている者でございますので、改めて、心から

  479. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほどもおわび申し上げましたけれども、まずは、この建設アスベス…

    ○田村国務大臣 先ほどもおわび申し上げましたけれども、まずは、この建設アスベスト被害者の方々には、権限行使を国がしてこなかったわけでありまして、この規制自体を適切に行使しなかったがために、結果的に多くの皆様方が被害を受けられたわけでありまして、本当に、被害者の方、遺族の方、申し訳なく思うわけでありますし、多年にわたる本当にお苦しみをいただいたわけであります。改めて、おわびを申し上げます。  五月

  480. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今言われました附則第二条でございますが、国は、国以外の者による…

    ○田村国務大臣 今言われました附則第二条でございますが、国は、国以外の者による特定石綿被害建設業務労働者等に対する損害賠償その他特定石綿被害建設業務労働者等に対する補償の在り方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとするという規定、検討規定が置かれているものと承知いたしております。  この規定でありますけれども、今委員がおっしゃられましたが、建設ア

  481. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 五月十七日の最高裁の判決でありますけれども、建材メーカーの連帯…

    ○田村国務大臣 五月十七日の最高裁の判決でありますけれども、建材メーカーの連帯責任を肯定いたしまして、それぞれの建材メーカーについて、損害の発生に対する寄与度に応じた範囲で損害賠償責任を負うと判示されたものと承知をいたしております。  議員立法で準備されている法律案においては建材メーカーに関する検討規定が置かれている、先ほど申し上げましたけれども、このような形の中で、引き続き、与党プロジェクトチ

  482. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、この附則二条等々、そしてま…

    ○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、この附則二条等々、そしてまた与党のプロジェクトチーム等々で、この今般の部分に関しましては検討するということでございますので、厚生労働省といたしましても、建材メーカーを所管する関係省庁、具体的には経済産業省ということになろうと思いますけれども、ここと協力をいたしながら対応してまいりたいというふうに考えております。

  483. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたが、与党のプロジェクトチームの下でそこに…

    ○田村国務大臣 先ほども申し上げましたが、与党のプロジェクトチームの下でそこに関しては検討をいただくということで、その検討に基づいて、所管省庁であります経済産業省と連携して対応してまいります。先ほど経済産業省からはそのような旨の答弁があったというふうに認識をいたしております。

  484. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、与党PTでこれに関して検討…

    ○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、与党PTでこれに関して検討いただくわけでありまして、その検討を踏まえた上で、我々厚生労働省は直接所管ではないものでありますから、経済産業省が所管になってこようと思いますけれども、経済産業省と連携をいたしまして対応してまいりたい、このようにお答えをさせていただいておるわけであります。

  485. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 最高裁の判決においても統一的な基準が示されたわけではないという…

    ○田村国務大臣 最高裁の判決においても統一的な基準が示されたわけではないというふうに理解をいたしておるわけであります。  いずれにいたしましても、基本的な考え方というものはお示しをいただいているわけであります。議員立法、これは成立してからの話でありますから、成立した上でということになりますけれども、基本的な考え方というものはお示しをいただいているわけであり、そして、与党のプロジェクトチームと我々

  486. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 法律は今日は成立しないと思いますけれども、これは、委員会で可決…

    ○田村国務大臣 法律は今日は成立しないと思いますけれども、これは、委員会で可決いただいて、衆議院の方で採決いただいた上で、参議院の下で成立を最終的にはするというふうに思いますけれども、法律の趣旨というのは我々も十分に認識をいたしておるわけでありますので、先ほど来から申し上げておりますとおり、法律の成立後というわけではありませんけれども、与党とも検討される中においていろいろな対応を我々もしているわけ

  487. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国としては、本当に深くおわびを申し上げるわけであります

    ○田村国務大臣 国としては、本当に深くおわびを申し上げるわけであります。  建材メーカーに関しては、これは国としてコメントするというような立場ではないわけでございまして、国としての責任というものをしっかりと我々としては認識して、この法律が施行されれば、当然のごとく、我々は給付ということに関してしっかりと対応させていただきたいというふうに思っております。

  488. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この法案の趣旨でございますけれども、最高裁判決において国の責任…

    ○田村国務大臣 この法案の趣旨でございますけれども、最高裁判決において国の責任が認められたことに鑑み、これらの判決において国の責任が認められた者と同様に苦痛を受けている者について、その損害の迅速な賠償を図るため、特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給について定めるものとする、こうされているわけであります。迅速なというふうな言葉もこの中に入っておるわけでございます。  公布の日から起算

  489. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 現状で、定員を増やすというのはなかなか、私の立場で今のところは…

    ○田村国務大臣 現状で、定員を増やすというのはなかなか、私の立場で今のところは申しづらいところがありますけれども、迅速に給付をするということは大変重要だということ、これは私も認識いたしておりますので、そのような準備体制というのをしっかりと取ってまいりたいというふうに思います。

  490. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今般の最高裁の判決において、国の責任というもの、これがあるとい…

    ○田村国務大臣 今般の最高裁の判決において、国の責任というもの、これがあるということで判決を受けたわけであります。それを本当に重く受け止めて、被害者の皆様方には深く改めておわびを申し上げます。  今言われた、他のことに関しても、当然のごとく、国としての立場というものがあるわけでありまして、その中において国民の皆様方の健康というものを守っていく、これは厚生労働省の重い責任であるというふうに思います

  491. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 場面が変わる場所というところで、例えばコーヒーを飲んで、マスク…

    ○田村国務大臣 場面が変わる場所というところで、例えばコーヒーを飲んで、マスクを外してそこでしゃべる、当然、仕事中はマスクをしているんですが、そういうところで感染をする。たばこを吸う場所でもそういうことが起こり得ると思います。  ちょっと私も、飛沫、それからマイクロ飛沫、さらにはエアロゾル、いろいろな議論があるんですが、呼気でうつるかどうかというのは、ちょっとまた専門家の方々にいろいろと御指導い

  492. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この八十万キットを配らさせていただくということであり…

    ○国務大臣(田村憲久君) この八十万キットを配らさせていただくということであります。これ行政検査じゃありません。無料でお配りする話であって、医療従事者の方がそれを使って判断をされるということになれば、これは診断されれば、これは陽性ですから、PCRでもう一回やる場合もあるかも分かりませんが、それで陽性という判断をされて報告されれば多分陽性ですから、これ分子には入ってくると思うんですよね。ところが、分

  493. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もう御承知のとおり、五月二十一日にアストラゼネカ社の…

    ○国務大臣(田村憲久君) もう御承知のとおり、五月二十一日にアストラゼネカ社のワクチンは承認をされたわけでありますが、同日開かれました厚生科学審議会において、これ予防接種、臨時接種に関しまして、要は、他国でも若年層に対して接種を推奨、これを停止をしている国があるということも踏まえて、これからの各国、いろんなところの状況、推奨の状況を踏まえつつ、いろんな知見を踏まえた上で判断をすると、こういうふうな

  494. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチン接種でありますけれども、市町村と医療機関が契…

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチン接種でありますけれども、市町村と医療機関が契約を結んでいただくことが多いわけでありますが、先ほど局長からも話ありましたが、集合契約という形で結んでいただくことが多うございます。集合契約になった場合に、例えば医師会だけというわけではございませんので、自治体が、医師会に所属しておられない医療機関であっても、申し出てこられればこれは契約を結んでいただけるわけでございます

  495. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今ポリファーマシーのお話ございましたが、多剤服用とい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今ポリファーマシーのお話ございましたが、多剤服用ということをどう避けていくかということも含めて、やはりお薬手帳というのは非常に意味が大きい。これ、アレルギーもそうでありますが、市販薬等々どういうものを使っているかというものもここに書き込んでいくということで、どういう薬を使ってきたかと、こういうことも履歴も分かるわけであります。  そういう意味では非常に有用なんですけれど

  496. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療費適正化していくという意味から含めてのこのセルフ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療費適正化していくという意味から含めてのこのセルフメディケーション税制というもの、これを創設したわけであります。  今委員がおっしゃられましたけれども、全てのOTCといいますと、余り適正化効果がないもの、これ逆に今回除外をするという形にいたします。そして、逆に適正化効果が高いもの、これに関しては、これ新たに入れていくということでありまして、特に自覚症状を訴える人の多い

  497. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) やはり、制度の持続性、可能性というものをしっかりと維…

    ○国務大臣(田村憲久君) やはり、制度の持続性、可能性というものをしっかりと維持していくために、不断の見直ししていかざるを得ないという部分があります。  決してその入所要件等についていじるわけではございませんので、そういう意味では、確かに御負担増えるという形にはなるわけでありますけれども、今般、世帯全員が市町村民非課税の場合、これ支給対象、ここは変えていないわけでありまして、そういう意味では、御

  498. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) でありますから、御本人の所得というものを着目しました…

    ○国務大臣(田村憲久君) でありますから、御本人の所得というものを着目しましたので、そういう意味では御本人の所得に応じてお支払をいただけるというものというふうに考えております。

  499. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申し上げましたけれども、今般、施設入所者に関し…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申し上げましたけれども、今般、施設入所者に関しましては、年金収入等百二十万円超という方々が対象になってくるわけでございまして、そういう中においてしっかり御負担をお願いをさせていただくということでございます。  これ、今回のことをやめろというようなお話もございますが、やはり制度を持続していかなきゃならぬわけでございまして、負担能力に応じて御負担をいただきたいというの

  500. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来からアドバイザリーボード等々にお聞きになると…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来からアドバイザリーボード等々にお聞きになるというお話もございましたが、本来、役割的にそういうものではございませんですので、調整会議等々に、先ほど来総理からお話がございますが、そのための感染症の専門家、お入りをいただいて、そこで御判断をいただくということでございますので、アドバイザリーボードに関しましては、あくまでも今の感染状況の評価、分析等々をやっていただくという

  501. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、基本的対処方針にのっとって都道府県から御依頼い…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、基本的対処方針にのっとって都道府県から御依頼いただいているそういうお店に関しては、大変厳しい中、御協力をいただいておるということで、大変感謝を申し上げますし、申し訳なくも思っておるわけでありますが、一方で、お店の規模等々に応じて支援金、めり張りを付けろというような、そういうお声がある中でそういう対応もさせていただいておるわけであります。  今委員は、そもそもお酒出

  502. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられましたとおり、かかりつけ医というも…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられましたとおり、かかりつけ医というものの定義、法的に定めているわけでもございませんし、そういう意味では、関係者においても様々な考え方があるようであります。かかりつけ医、定義付けするというのは、かなりいろんな関係者の方々の意識というものを統一していかなきゃならぬのだというふうに思いますが。  一方で、そのかかりつけ医制度自体は、国もこれは推奨しているんです

  503. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申しましたけれども、そのかかりつけ医機能という…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申しましたけれども、そのかかりつけ医機能というものは非常に重要だというふうに思っております。定義が、先ほど来なかなか難しいということがありますが、ただ、そういう中においても、かかりつけ医機能を、何といいますか、普及していくために、研修でありますとかそういうものに関しては、総合確保基金等々で資金の手当てをさせていただきながら対応させていただいておるということであります

  504. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そのワクチンの確保、それからワクチン接種の体制整備を…

    ○国務大臣(田村憲久君) そのワクチンの確保、それからワクチン接種の体制整備をとっても、我が国、政府だけではなくて、地方政府も含めて協力をしながら今体制の整備を取らせていただいております。  おっしゃるとおり、なかなか捉えどころのないウイルスで、変異も繰り返しますので、そういう意味ではこれぞという決め手がなかなかない中で、国民の皆様方に接触を避けていただきたいというような漠然としたお願いをしてき

  505. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 集団免疫の議論ですと、六〇%、七〇%なんという議論は…

    ○国務大臣(田村憲久君) 集団免疫の議論ですと、六〇%、七〇%なんという議論はありますが、今我々は、その集団免疫という概念よりかは、まずは重症化予防、そして発症予防、こういうものは、もうこれはエビデンスあるわけでございますので、そういうものでワクチン接種いただいて、重症化されないというようなことで、まずは国民の皆様方にこの新型コロナウイルスに立ち向かえる、そういうような対応をさせていただきたいとい

  506. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず初めに、そのマイクロ飛沫の話、私が申し上げたんで…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず初めに、そのマイクロ飛沫の話、私が申し上げたんですが、私はもう以前から、医療行為のマイクロ飛沫ではなくて、しゃべっている中でのマイクロ飛沫は感染源であるだろうなと。それはなぜかって、それは、私、大臣になる前から、換気をやってくださいというのはまさにそこなんだろうと。ですから、換気をするということは、ある程度の時間空中に浮遊しているということが前提になっていますので、そ

  507. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まだ、コロナウイルスの名称、これ、WHOはSARS―…

    ○国務大臣(田村憲久君) まだ、コロナウイルスの名称、これ、WHOはSARS―CoV―2という名前まだ使っているんだと思うんですが、委員のおっしゃられる意味合いというのは、おぼろげながら私も何となく分かるような気がするんです。  ちょっとこれ、感染症学の専門家の皆さんにも一度諮らさせていただきます。

  508. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、今、これインフルエンザの同時流行に備えてメ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、今、これインフルエンザの同時流行に備えてメーカーの皆様方に多く増産いただいたものがあって、それを八百万キットのうちの八十万キットをこの大学等々に使おうという話であります。基本的に反復することを今想定しておりませんが、場合によって、これによって成果が出てくるということになれば、そのときには当然のごとく検討していかなきゃならないというふうに思っております。

  509. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 前回混乱いたしまして、もう一度持ち帰って整理をすると…

    ○国務大臣(田村憲久君) 前回混乱いたしまして、もう一度持ち帰って整理をするということでございました。  これ、要するに、子供に対して各自治体がそれを負担を肩代わり、自己負担分を肩代わりするわけでありますので、これを高齢者、後期高齢者に適用した場合どうなるか、それは地方自治の精神に鑑みますと、それはできるということになります、なります。  ただ、はっきり言って法の趣旨とは反するわけでございます

  510. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 高齢者の負担割合の変更でありますとか、それから賦課限…

    ○国務大臣(田村憲久君) 高齢者の負担割合の変更でありますとか、それから賦課限度額等々いろんな御提案いただく中において、それも一つだと思います。  ただ、毎年、医療費二%で大体ほぼ伸びているみたいなことを考えると、それだけではなかなか将来に向かって難しいというのが本当のところでありますし、一方で、その金融資産等々というものを本当に捕捉できるとすれば、これは一つ大きな方法であろうというふうに思いま

  511. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ平成三十年の生活保護法改正の折に、もう委員も御承…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ平成三十年の生活保護法改正の折に、もう委員も御承知のとおり、窓口負担が医療扶助の場合はないということで、動機付けという意味からしてなかなか働かないということで原則という形にしたわけであります。もちろん、それは医師、歯科医師等が必要と認めた場合であって、先発薬が必要と認めた場合には先発薬を使っていただくということでございます。  その上で、今言われたのは、多分今般の違

  512. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一般の皆様方も多くがジェネリックをお使いをいただいて…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一般の皆様方も多くがジェネリックをお使いをいただいているわけでございまして、そういう意味では今回のような事案はこれはあってはならないことでありますから、我々しっかりとこのようなことがないように対応しなきゃいけませんし、これから無通告の査察等々の強化をして、しっかり我々としてもこういうことがないような対応をしてまいりますけれども、多くの国民の皆様方が今なおジェネリックをお使

  513. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の事案は、これは本当に許されることではございませ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の事案は、これは本当に許されることではございませんので、しっかりと我々も処分をさせていただいて、二度とこのようなことがないように業界全体挙げて対応いただくべくお願いもいたしておるところであります。  その上で、上でですね、医師等々の御判断で先発薬という場合は、これは先発薬をお使いをいただくということでございますので、それ以外、原則は後発品をお使いをいただきたいという

  514. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、今、マイナンバーカードを保険証として代用できる…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、今、マイナンバーカードを保険証として代用できるようにということでオンライン資格確認というものを進めております。要するに、国民の皆様方も保険証代わりにマイナンバーカードをお使いをいただいて本人確認をしていただこうと。  こういう制度に合わせて、今回医療扶助に関しても、特に医療扶助の場合は保険証がございませんので、医療券というものを発行していただかなきゃならないと。非

  515. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、そこは丁寧に御説明をいただく中で、結果、あ…

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、そこは丁寧に御説明をいただく中で、結果、ああ、これは作ってよかったなというふうに思ってもらえるべく御説明をいただいて、結果、原則としてこのマイナンバーカードをお持ちをいただくというのが今回の改正でございますので、持っていただいて決して後で後悔していただかないようにしっかりと我々も説明をしてまいりたいというふうに思っております。

  516. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) それは同意をしっかりいただくというのが一番いいわけで…

    ○国務大臣(田村憲久君) それは同意をしっかりいただくというのが一番いいわけでありますが、同意をもらうべくいろんな説明をさせていただいた上で、原則は発行をさせていただきたいということでございます。  ただし、ただし、いろんな形の中で物理的にマイナンバーカードが作れない場合があった場合には、それは医療券ということもあるわけで、これやむを得ない場合でありますから。しかし、前提としては、しっかりとこれ

  517. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、サービスがなくなればいろんな意味でお困りになら…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、サービスがなくなればいろんな意味でお困りになられるわけで、それをどうやって維持していくかという中で今回提案をさせていただきました。もちろん、これ以外に例えば高額介護サービス費というのがもうあるのは御承知のとおりでありまして、上限を決めて併給も、医療保険と対応するとかいろんな対応をさせていただいております。それから、さらには、先般申し上げましたけれども、これは消費税を

  518. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そのおっしゃられる意味というのは私も理解しているわけ…

    ○国務大臣(田村憲久君) そのおっしゃられる意味というのは私も理解しているわけでありますけれども、ただ一方で、今申し上げましたけれども、制度を持続可能という意味からしたら、持続可能性を維持しなきゃいけないという点、それから他の部分で、例えば地域共生社会等々をつくる中において、いろんな重層的な対応、支援という形で高齢者の方々のいろんな困り事に対して対応していく、様々な形でのアプローチで高齢者の皆様方

  519. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 妊娠届等々のお話ございましたが、これ、コロナ禍という…

    ○国務大臣(田村憲久君) 妊娠届等々のお話ございましたが、これ、コロナ禍という中で、様々な事情がある中でそのような環境があるわけであります。  あわせて、就労支援でありますが、これはコロナのこともございますので、我々パッケージとしてお出しをさせていただいて、非正規等々で本当に苦しまれておられる方々おられます。こういう方々にはステップアップ型の対応ということで伴走してしっかり支援する、様々な対応を

  520. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 雇用保険財政の状況でありますけれども、令和三年度予算…

    ○国務大臣(田村憲久君) 雇用保険財政の状況でありますけれども、令和三年度予算に計上した内容、これを執行した場合でありますが、どのようなことになるかといいますと、今年度末時点、今お話もありましたけれども、積立金残高一千七百二十二億円、雇用安定資金残高八百六十四億円となる見込みであり、非常に厳しい状況、こういう状況であるというふうに認識いたしております。  今、雇調金の特例の話もございました。これ

  521. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 介護でありますとか障害福祉分野でありますとか、就労支…

    ○国務大臣(田村憲久君) 介護でありますとか障害福祉分野でありますとか、就労支援パッケージということで、今それに沿って進めてきているわけでありますが、ある意味雇用環境といいますか、それを変えていかなきゃならぬわけでありまして、雇用管理といいますか、そういうものの改善にも取り組んでいただかなきゃならぬということでありまして、雇用管理制度等々、これをしっかりとおつくりをいただいて、結果的に離職される方

  522. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 千五百グラム未満で出生された極低出生体重児の皆様方、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 千五百グラム未満で出生された極低出生体重児の皆様方、合併症の予防なんかでやはり母乳が、これが栄養摂取に有効であるということでありまして、そういう意味では、ドナーミルク等々に対応した母乳バンク、こういう取組、重要と考えております。  令和二年度からこれ研究事業をやっておりまして、この調査研究の中においていろいろと分かってきたことなんですけれども、母親、医療関係者の方々、や

  523. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、今言われたとおり、ファイザーのワクチンが冷蔵で…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、今言われたとおり、ファイザーのワクチンが冷蔵でも一定期間という話になってまいりました。それから、対象年齢も引き下げるというような添付文書の改訂、これを進めているわけでありまして、そういう意味では、いつも各自治体の皆様方からいろんな情報が変わるということでお叱りもいただいておるわけでありますが、より良い方向で今回の添付文書の書換えでございますので、しっかりとその点は各

  524. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 希望する高齢者の皆様方に七月までに、末までに二回目の…

    ○国務大臣(田村憲久君) 希望する高齢者の皆様方に七月までに、末までに二回目の接種を何とか終えていただきたい、そういう思いの中で今体制整備をしていただいているわけでありまして、例えば、医療機関等々で週に一定の回数以上の接種をされた方々、していただいた方々、医療機関ですね、それからまた、一日に一定回数以上の接種をしていただく医療機関、またさらには、病院等々でそういうような対応をいただいたりであります

  525. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 訪日外国人が国内で疾病等々にかかられて日本の医療機関…

    ○国務大臣(田村憲久君) 訪日外国人が国内で疾病等々にかかられて日本の医療機関に受診をされた後、なかなか保険に入っていないということで、多額になられて払わずに帰国される方々がおられると。これ、以前から委員が問題意識非常に持たれて、自民党党内でいろんな議論をしてきたということでございます。私も理解させていただいております。  もちろん、これを義務化するということ自体に関しては、これからインバウンド

  526. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられた令和八年一月という時期に関して、こ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられた令和八年一月という時期に関して、これ平成三十年十二月に厚生労働省と年金機構が策定したプロジェクト憲章、この中でこの全体の稼働を目指す時期として示したものであります。  ただ、一方で、今これ年金のシステムは、もう委員も御承知のとおり膨大なデータを整理していかなきゃならぬものであります。間違いが起こってはこれはいけないことでございますので、現状二段階でやっ

  527. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 多分、今おっしゃられたのは、年金の受給に向けての電子…

    ○国務大臣(田村憲久君) 多分、今おっしゃられたのは、年金の受給に向けての電子申請のお話だったと思います。  いろんな加入等々、企業がそういう意味では電子申請、年金に関してやっていただくものに関しては、もう既に資本金一億円超の企業に、大企業に関しましては電子申請の義務化、これが行われておりますので、そういう意味では、種々の主要手続に関しては令和二年度は電子申請率が前年度と比べて一八%増加しておる

  528. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 失礼しました

    ○国務大臣(田村憲久君) 失礼しました。河野大臣って聞こえたものですから、後ろ振り返っちゃって申し訳ありませんでした。  今言われた暑さ指数三十一と、この三十一になりますと、もうなるべく外出を避けていただいて、涼しい室内に移動していただきたい、こういうようなことであることは私も理解いたしております。  ただ、一方で、ワクチン接種も、この猛威を振るっております新型コロナウイルス感染症、これによっ

  529. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、当時思い返していただくと、新型コロナウイルス感…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、当時思い返していただくと、新型コロナウイルス感染症の拡大で二月頃から急激に不織布マスクが手に入らなくなったということで、これはいろんな取り合い、世界中がこの不織布マスクの取り合いになり、一方で輸出を禁じるようなところも出てきたわけでありまして、そんな中で、何とかマスクを確保しなければという中において、不織布マスクがなかなか手に入らないものでありますから、布マスク、こ

  530. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 当時、本当にマスクがなくて、緊急的な状況の中でマスク…

    ○国務大臣(田村憲久君) 当時、本当にマスクがなくて、緊急的な状況の中でマスクをどう確保するか。でありますから、業者の皆様方も、通常あるものを集めていただくというよりかは、それこそ世界中から布マスク探し出していただいて、それを供給するという状況だったことは御理解いただけるというふうに思います。でありますから、マスク不足が言われる中において適正な価格で我々は契約をさせていただいたというふうに思ってお

  531. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もう委員も思い出していただければよく御理解いただいて…

    ○国務大臣(田村憲久君) もう委員も思い出していただければよく御理解いただいていると思いますが、当時、新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大する中において、日本においても非常にこれに対する危機感があったわけで、マスクが本当になかなか手に入らないという状況でありました。海外的にも輸出を禁止するという国もありましたし、また調達競争のようなことが起こりまして、何としてもマスクを、これを確保した上で、特に

  532. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 済みません、ちょっと通告が、うまく私の方に情報が入っ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 済みません、ちょっと通告が、うまく私の方に情報が入っていなかったものでありますから答弁書はないんですけれども。  一般用のマスク、これ介護施設等々に二千万枚、三月十二日から配っているわけでありますが、それ以降も配っておった、八月以降。これ多分、八月以降、私の記憶なんですけれども、その後、この予算の後の、先ほど言われた布マスク、あれ等々に関して配らさせていただいたというよ

  533. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) がん医療でありますけれども、手術療法でありますとか薬…

    ○国務大臣(田村憲久君) がん医療でありますけれども、手術療法でありますとか薬物療法、そして放射線療法、こういうものを組み合わせていくことは非常に重要であろうと思います。  今委員がおっしゃられたアクチニウムですか、これ自体は、先ほど来話がありますとおり、飛程が非常に短いということで、そういう意味では遮蔽をしなくてもいいということで、患者御本人の御負担も非常に軽くなるわけであります。非常に有効な

  534. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ラジオアイソトープ内用療法、これを進めるということは…

    ○国務大臣(田村憲久君) ラジオアイソトープ内用療法、これを進めるということは非常に私も有意義だというふうに思います。  今言われたように、これ実際問題からいうと、種類だとか量によっては、体内に取り込むものでありますから、体内から放射線が出ちゃうということで、放射線防護規定にのっとって退出基準、これクリアするまで、その放射線の病室といいますか、そこに入っていただかなきゃならないということですが、

  535. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 産後ケアという言葉が広いものですから、やれること、やれないこと…

    ○田村国務大臣 産後ケアという言葉が広いものですから、やれること、やれないことはあると思いますが。ただ、やはり、産後大変な時期でありますから、夫婦としてといいますか、パートナーとして、産後ケア、ケアをやれる部分もあると思いますので、そういう部分も含めて対応いただくということであります。決してそれを外しているというわけではありません。

  536. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ベビーライフは、今、法施行以前の状況のまま解散されておりました…

    ○田村国務大臣 ベビーライフは、今、法施行以前の状況のまま解散されておりましたので、そういう意味からいたしますと、言われるとおり、あっせん機関になっていなかったといいますか、指定されていなかったわけでございますので、そういう意味では、余計に今東京都との間において大変御苦労いただいて情報の引継ぎをいただいているというふうに思いますけれども、民間あっせん機関が廃業する場合は、その帳簿を都道府県又は他の

  537. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それは、どうしてもというよりか、言うなれば、一応これは同意をし…

    ○田村国務大臣 それは、どうしてもというよりか、言うなれば、一応これは同意をしているわけですよね、この日とこの日と。もちろん、あらかじめ、どの日かということで出して、その上で、事業主と相談をした上で、同意をして、じゃ、この日とこの日にしましょうかと。それに対して、例えば五月の三十日が、お子さんの状況が悪くなる、奥さんの状況が悪くなる、いろんなことでどうしても休まなきゃならないという場合を言われてい

  538. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、今、テレワークは、育児、家事をするためにテレワークという…

    ○田村国務大臣 まず、今、テレワークは、育児、家事をするためにテレワークという話じゃなくて、感染症を防ぐためにテレワークという形で導入されていますから、まずは入っていくモチベーションが違いますよね。  要は、今回は育児休業を取っていただくということが前提ですから。ですから、それは、能力がないのならば、父親学級でありますとかいろいろなところで、まずノウハウを持ってから計画的に休業に入っていただくと

  539. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 法律の考え方は、しっかり休んでいただくというのが本来でございま…

    ○田村国務大臣 法律の考え方は、しっかり休んでいただくというのが本来でございますので、こういうものがほかの育休に広がっていってもらっては困りますし、委員は多分、何か規制改革の名の下にいろいろなことをやられるんじゃないかというふうに思われているんだと思いますが、本来考え方が全く違いますから、そのようなことはないという中において我々は提案させていただいておるということでございます。

  540. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 御心配の点、参議院の厚生労働委員会でも、附帯決議で、本則附則の…

    ○田村国務大臣 御心配の点、参議院の厚生労働委員会でも、附帯決議で、本則附則の規定に基づく検討、これは検討規定があるわけでありますが、検討すると書いてあるわけでありますけれども、出生時育児休業等の取得期間、それから出生時育児休業中の就業等についての詳細な調査を行う、こういうふうなことが検討ということで書いてあるわけでありますが。  正直言って、この基本調査自体は毎年やっていますけれども、ちょっと

  541. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、調査は毎年やっております

    ○田村国務大臣 これは、調査は毎年やっております。その中で、周期的にいろんな調査をやっているということであります。

  542. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この先行接種というか優先順位ですね、優先順位の考え方というのは…

    ○田村国務大臣 この先行接種というか優先順位ですね、優先順位の考え方というのは、もう委員も何度もこの委員会でもお聞きをいただいていると思いますが、専門家の方々に御判断をいただく中で、要は、感染リスクが高くて、しかも、例えば医師、介護職員の場合は、何かあったときにはずっと対応していただかなきゃいけないという方、命が懸かっているというような方々でありますので。その次は高齢者、これも重症化リスク。基礎疾

  543. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 どんな立法措置をするかということもあると思います

    ○田村国務大臣 どんな立法措置をするかということもあると思います。例えば、今回のことだけに限っての立法措置ということなのか、恒久的に立法措置ということによって、当然、法律の内容も変わってくるわけでありますし、必要な技術も変わってくるわけでありますけれども。  今委員がおっしゃられたのは、多分、医師法等々、外形上は適法ではない、けれども違法性を阻却するということで、事実上、違法でない状況を行政とし

  544. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 以前から、これは高井委員ともいろんなお話をさせていただく中で、…

    ○田村国務大臣 以前から、これは高井委員ともいろんなお話をさせていただく中で、やはり、我々としては、緊急小口、総合支援資金というものが非常に使い勝手がいいというお言葉もいただく中で、最大二百万円という形ですから、かなりの金額をお貸しさせていただき、最終的には、住民税非課税という形であれば、これは償還免除でありますから、御支援みたいな形になるわけですよね。これをやはり機動的に使っていくというのを今ま

  545. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 薬剤師の先生方だけではございませんけれども、ほかの職種の方々も…

    ○田村国務大臣 薬剤師の先生方だけではございませんけれども、ほかの職種の方々も含めて検討いただくということであります。

  546. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 人材確保等支援助成金(テレワークコース)というのを始めたという…

    ○田村国務大臣 人材確保等支援助成金(テレワークコース)というのを始めたということでありまして、これは令和三年度からでありますが、機器導入助成ということで、言うなれば、目標達成助成を二年度にわたって助成をするというような類いのものでございます。  いずれにいたしましても、他の省でもいろんなものをやっていますので、なかなか、整理してみないと、それぞれの事業者は分かりづらいのかも分かりませんが、IT

  547. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 様々ないろんな問題、諸問題に対してはいろんな助言等々の支援はし…

    ○田村国務大臣 様々ないろんな問題、諸問題に対してはいろんな助言等々の支援はしてまいりたいというふうに思っております。  いろんな形で、出自を知る権利等々においていろんな対応をしていただくというものに関しては、これはモデル事業としての支援はあるんですけれども、今言われたみたいに、引継ぎというような形の中において全体の体制を整備するという意味では国からの財政的支援というものはないわけでありますけれ

  548. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今委員もおっしゃったような気がしますけれども、一歳未満でござい…

    ○田村国務大臣 今委員もおっしゃったような気がしますけれども、一歳未満でございますれば、当該子、養子縁組であったとしても、これは対象になるわけでございます。  今、翻って、多分、それを超えた場合どうするんだという話だったというふうに思うんですけれども、特別養子縁組に至る過程で里親制度というものがあるわけでございまして、特別養子縁組までの間、里親でいろんな対応をいただくということであれば、里親に対

  549. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 やはり出自を知る権利は非常に重要であります

    ○田村国務大臣 やはり出自を知る権利は非常に重要であります。そういう意味ではこれは保障されなきゃなりませんし、真実を告知するということは大変なことでありますので、これに対して養父母に対してしっかりと厚生労働省も支援をしていくということは非常に重要であろうというふうに思っております。

  550. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 民間あっせん機関による養子に関する記録の保有といいますか、こう…

    ○田村国務大臣 民間あっせん機関による養子に関する記録の保有といいますか、こういう在り方でありますとか、また、養子の方々に実親の情報をしっかり提供する際の留意点、こういうものに関しては、民間あっせん機関宛てに本年三月にも、周知すべく通知を出させていただきました。  そういう意味では、法律にのっとって、また関係指針にのっとって、いろんな形で、真実を告知する、これに関する悩みでありますとか、児童の発

  551. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、これで全部休んでいただくというのはもう前提ですから、そう…

    ○田村国務大臣 まず、これで全部休んでいただくというのはもう前提ですから、そういう要望を出していただけばそうしなきゃならないというのは、もうこれは企業側の務めです。  あわせて、そういう心配もあるということであれば、今までの育児休業も取れるわけなので、新しい育児休業じゃなくて、会社に出ない、出ちゃいけない育児休業と言った方がいいですかね、それを取っていただければ絶対にそんなことはないんですが、そ

  552. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 青木愛議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 青木愛議員にお答えいたします。  水際対策についてお尋ねがありました。  いわゆるインド変異株については、強い危機感を持って対応に当たっているところであり、インドを始めとした六か国からの入国者について、検疫所が確保する宿泊施設での待機を求め、入国後三日目、六日目、十日目に改めて検査を受けていただくなどの検疫強化措置を講じています。  また、入国後十四日間の健康状態の

  553. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 四月及び五月ですね

    ○田村国務大臣 四月及び五月ですね。これで十二名、特段の事情による入国者の人数でありますが、待機緩和という形です。ほとんど医療関係者で、ワクチン関係者の方であります。

  554. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 三月の十八日から五月の十九日でございました

    ○田村国務大臣 三月の十八日から五月の十九日でございました。失礼いたしました。  この中で、ですから、待機緩和、つまり特段の事情ですよね、で待機緩和となっている者が十二名、済みません、となった者はいない。失礼いたしました。  特段の事情が十二名、待機緩和となった者はいないということであります。

  555. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本来は、これはHER―SYSで全部把握していなきゃいけない話だ…

    ○田村国務大臣 本来は、これはHER―SYSで全部把握していなきゃいけない話だと思います。多分いろんな事情で、病院に搬送したときに検査した医師が、陽性ならば報告いただいている中に入っているのかも分かりませんが、ただ、御自宅から来たかどうかというところの中で、警察の情報ほどうまく分別できて、分けていられない部分だと思います。  それと、死後検査された方に関しては、多分、厚生労働省としては、警察の情

  556. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 言われるとおり、子の看護休暇、年五日、時間単位でも取れるように…

    ○田村国務大臣 言われるとおり、子の看護休暇、年五日、時間単位でも取れるようになりましたけれども、急な対応のためにある休みで、企業としては、育児休業のように給付があるわけではございませんので、これに対しては、その分給料を払わなくてもいい。  ただ、これは、育休を取っていただいた後なんかにこういう看護休暇をその後もいろいろ取らざるを得ないというときがありますから、そういう場合には、両立支援コースと

  557. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 法律を作った前提といいますか、立法事実といいますか、それはおっ…

    ○田村国務大臣 法律を作った前提といいますか、立法事実といいますか、それはおっしゃられるとおり、男性の育児休業というものの取得率が七・四八、非常に低い、上がってきたとはいえ、女性と比べると桁が違うわけですね。そういう意味で、そこを取得をいただくためのまず入口として、このような形にしました。  ただ、法律のたてつけ上はどうなっているかというと、今委員がおっしゃったとおり、要するに、出産されたお母様

  558. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 養子というような形ですね、特別養子には限らず

    ○田村国務大臣 養子というような形ですね、特別養子には限らず。要するに、一歳までですから、一歳で自分の子供で出産していないという場合は取れるということになります。

  559. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まさに出産をされた女性にとって一番大変といいますか、子供を産ま…

    ○田村国務大臣 まさに出産をされた女性にとって一番大変といいますか、子供を産まれて、まだ非常にお体の方も本調子に戻られないという中で、お子さんはちっちゃいわけでございまして、生まれたばかりでございますから、いろいろな形で育児に対しても負担がかかる時期であります。  そういうときに男性も取っていただいて、育児、家事も含めてでありますが参画をいただくということ、それによって、女性の負担も当然減ります

  560. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一人親世帯のお子さん、特に生活困窮されておられる方々のみならず…

    ○田村国務大臣 一人親世帯のお子さん、特に生活困窮されておられる方々のみならず、二人、両方といいますか、お父様もお母様もそろっておられる家庭でも大変な状況のところがあられるということでありまして、特別給付金という形で、これは本当に、委員も以前からそういうお話がございました、決定をさせていただいて給付をさせていただいております。  ただ、まだ、残念ながら、配るすべという意味からすると、本当はもっと

  561. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 HER―SYSにちゃんと入力いただいているということが前提です…

    ○田村国務大臣 HER―SYSにちゃんと入力いただいているということが前提ですけれども、これは陽性が分かれば、医師、要するに携わった医師は御報告をいただくということになっておりますので、そこがもし抜けておれば別かも分かりませんが、基本的にはちゃんと御報告いただいているという認識ではあります。

  562. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、抗原検査キットの前に、やはり定期的な介護施設等…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、抗原検査キットの前に、やはり定期的な介護施設等々でのPCR検査、これをやっていかなきゃならぬということで、これは三月いっぱいでは、対象介護施設、応募があったといいますか、半分やりました、やっていただきました。ところが、四月以降がなかなか、三月まではいろんなことをやられたこともあるんですが、三分の一ぐらいしか対応いただいていないということで、今般、基本的対処方針の中で

  563. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) あしたやめてくださいという話じゃなくて、計画を作って…

    ○国務大臣(田村憲久君) あしたやめてくださいという話じゃなくて、計画を作っていただいて解消に向かって努力をお願いいたしたいということを申し上げておりますので、是非ともそれぞれの自主性というものも発揮いただきながら、法定外繰入れの解消に向かって御努力をいただければ有り難いというふうに思います。

  564. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療提供体制、公衆衛生体制等々、非常に逼迫する中で、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療提供体制、公衆衛生体制等々、非常に逼迫する中で、ステージ3というもの、そして2に向かって着実にこれ下げていかなきゃならない、新規感染者含めてでありますけれども、という状況であります。  実は、私もすごく心配をしております。今般、緊急事態宣言、緊急事態措置と言った方がいいのかも分かりませんが、措置エリアで感染、新規感染者が減らなかったらどうするということで、実は真剣に

  565. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 外務大臣ですか、外務大臣

    ○国務大臣(田村憲久君) 外務大臣ですか、外務大臣。いや、全然ありません。

  566. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療の現場では、医師が必要とした、必要と判断した医療…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療の現場では、医師が必要とした、必要と判断した医療、診療を提供いただいているわけでありまして、診療報酬はその医療サービスを具体的な対価としてお支払をしているということで、公定価格を付けて対応させていただいております。  基本的には医師が適切な診断をした上で診療していただいているわけでありますので、それ自体を我々が不適切だと言うつもりはございません。それは適切だと思いま

  567. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) オリンピックで入ってこられるアスリートの方々、しっか…

    ○国務大臣(田村憲久君) オリンピックで入ってこられるアスリートの方々、しっかりと国民の皆さんと接点のない形で対応いただく、それ以外の関係する方々もそうでありますが、そういう形でオリンピック委員会、対応いただいておるということであります。だから、そこはもうマストだと思います。  ただ一方で、昨日も実は尾身先生おっしゃっておられたんですが、そういう方々はある程度隔離されていますから感染を防ぐことは

  568. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 前も申し上げましたが、これ、計画にのっとって調査した…

    ○国務大臣(田村憲久君) 前も申し上げましたが、これ、計画にのっとって調査した上で、そして社会保障審議会とそれから労政審に掛けているわけですよね。それで、一応そこでおおむね妥当という話になって見直しています。これを見直すというのは、どういう流れの中でこういうものが決まっていったかというよりかは、もうこれ手続として一応行政上の手続踏んでいますので、例えば、現場で何か問題が起こって、それに対して何らか

  569. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 現役世代の皆様方を、負担が増えるということで、特に団…

    ○国務大臣(田村憲久君) 現役世代の皆様方を、負担が増えるということで、特に団塊の世代の皆様方が令和四年度から七十五歳以上、後期高齢者医療保険制度に入っていくという中において、支援金の負担が更に増えていくというものをどのように負担の増加分を抑えていくかという中において、今回提案させていただいております。  ただ、結果的に申し上げれば、言われるとおり、後期高齢者医療保険制度の給付費、これは公費が五

  570. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 食い止められないとその公的医療保険制度自体が成り立た…

    ○国務大臣(田村憲久君) 食い止められないとその公的医療保険制度自体が成り立たなくなるわけでありますので、何とかしていかなきゃならないという形の中での、今回は、ある意味給付というものが増えていくものを対象にすれば、言われるとおり、公費か支援金か後期高齢者の保険料で対応せざるを得ないわけでありますが、一方で、給付費の伸びというものを若干なりとも抑えるというのが今回でございまして、一定の所得のある後期

  571. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか私も切ないところがございまして、今般こういう…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか私も切ないところがございまして、今般こういう形で後期高齢者、一定の所得の方々に御負担といいますか、給付を減らさなきゃいけない、給付の比率を減らさなきゃいけないということは大変心苦しいところであります。  なるべくその必要な医療を受けていただける方々はどこなんだというところをいろいろと勘案しながら、一定の所得で、以上という形で区切りを付けさせていただいたわけであり

  572. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 現在の長瀬式の計算方法でありますが、これは、高齢者医…

    ○国務大臣(田村憲久君) 現在の長瀬式の計算方法でありますが、これは、高齢者医療に一部負担、これが設けられた昭和五十八年二月から平成九年の九月までの実績を基に係数を計算いたします。だから、以前の長瀬式の係数とは変わってきているわけでありまして、学術的にも今長瀬式に代わるものはないというふうに言われているわけであります。  今般、どれぐらい正しいかという話なんですが、平成十八年に高齢者の中において

  573. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 日本の国、人口ボーナスというものがあって、そういう意…

    ○国務大臣(田村憲久君) 日本の国、人口ボーナスというものがあって、そういう意味では、高齢化社会に入ったらもう早くて、一九七〇年ぐらいだったと思いますが、人口に占める高齢者の割合七%をたしか超えたのはその頃だったというふうに思います。ちょうどその頃、福祉元年という話の中で老人医療費無料だとかいろいろなことが起こってきたわけでありますが、やはりこれではもたないということで、高齢者の方々にも一部負担等

  574. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとお子さんの件、済みません、私よく分からないの…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとお子さんの件、済みません、私よく分からないので、都がそういうことをやられているか、どこがそういう発表されたのかちょっとよく分からないんで、申し訳ありません。  パブリックビューイングは、昨日も衆議院で質問がございました。  これも、その緊急事態宣言下であるのかどうか、それは早く緊急事態宣言下にならないように、これは解除できるように感染をいかに抑えていくかという

  575. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、緊急事態宣言下に入れるんですか

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、緊急事態宣言下に入れるんですか。ちょっと私、それがよく、何の話かよく分からないんですが。  多分、そのときの状況がどんな状況なのか、感染を防止できなければこれは安全、安心な東京大会開催できませんので、そういうことを踏まえた上で、都、都になるんですかね、その委員会かちょっと私よく分からないんですが、そこが、専門家も交えておられるはずなので、最終的に適切な御判断をされ

  576. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 順番というものは、一応分科会で専門的見地から御判断い…

    ○国務大臣(田村憲久君) 順番というものは、一応分科会で専門的見地から御判断いただいて、優先順位を今回決めたわけであります。そんな中において、今委員が言われた高齢者施設の場合は、クラスターが起こってもそれに対応いただかなければならない従業員の方々、多々おられるわけでありまして、そういう方々の健康を守るためにもワクチンの優先接種という形の中で、本来でいうと高齢者より後なんですけれども、一緒に打ってい

  577. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、血友病の皆様方の話ありましたが、この基礎疾患の中…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、血友病の皆様方の話ありましたが、この基礎疾患の中には血液の病気があるため基礎疾患を有する者に含まれるとなっておりますので、血友病の方々は優先接種の対象になられるというふうに認識いたしております。あと精神障害、あと知的障害が重い方、こういう方々は優先接種の対象になります。  なお、全ての障害の方々が対象になるかといいますと、様々、これどういうことかというと、要は重症化

  578. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、受診減っているというのは、一つは例えば投薬の処…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、受診減っているというのは、一つは例えば投薬の処方ですね、これ長期化をいたしておりますので、以前よりかは一回にもらってくる薬の量が増えて、その分診療回数が減っている、これはもうトレンドであります。それからあと、入院期間も大幅にこれ短縮になってきておりますので、そういうものを理由としてこういうようなトレンドになってきておるわけであります。場合によっては、介護保険等々がこ

  579. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般のことではなくて、以前から、歯科等々に関して我慢…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般のことではなくて、以前から、歯科等々に関して我慢されるという方がおられるという話はお聞きいたしております。  ただ一方で、歯科口腔の健康は全身の健康にこれはつながっておるというエビデンスも出てきておりますので、歯科口腔保健法等々も施行され、各地域で条例をお作りをいただいておりますが、我々といたしましても、歯科の重要性というものを今お訴えをさせていただき、かむ能力とい

  580. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) マイナンバーカードを保険証として登録しなきゃならない…

    ○国務大臣(田村憲久君) マイナンバーカードを保険証として登録しなきゃならないので、そういう意味で登録処理しますが、その顔画像のデータを登録したところで意味がないので、本人が窓口に行ったときに、そのマイナンバーカードのICチップに入っている顔データと本人の顔が一緒だということでこのマイナンバーカードはこの本人だなということを確認して、もうそれが登録されていますから、このカードは保険証になりますよと

  581. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 要は、マイナンバーカードが保険証になっているかどうか…

    ○国務大臣(田村憲久君) 要は、マイナンバーカードが保険証になっているかどうかというのを、これを登録するんです。そのマイナンバーカードが持ってきた本人と一緒なのか、つまりこの人のマイナンバーカードなのかというのを確認するために、マイナンバーカードのICチップに本人の顔画像のデータ入っていますよね、それとその持ってきた人をそこの現場で本当かどうかを確認するだけの話で、その持ってきた医療機関で確認して

  582. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 本事案でありますけれども、おっしゃられるとおり除斥期…

    ○国務大臣(田村憲久君) 本事案でありますけれども、おっしゃられるとおり除斥期間の起算点、これが争われた裁判でありまして、時間が掛かったのは、一つは地裁と高裁の判決が分かれたということで、四月二十六日、最高裁におきまして、HBeの抗原陰性慢性肝炎、これの発症による損害といいますか、この発症時点を起算点にするということでありますから、再発というのか、このHBeの抗原陰性の慢性肝炎自体の発症した時期か

  583. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今のは、除斥によって一定の救済措置等々が対応されずに…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今のは、除斥によって一定の救済措置等々が対応されずにおられる方々という意味ですか。(発言する者あり)全部、全部というのは、あの、済みません、申し訳ありません。

  584. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の裁判はまさにその除斥の起算点が争われたわけで、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の裁判はまさにその除斥の起算点が争われたわけで、それに関して、先ほど言いました抗原陰性の慢性肝炎の方々は、それが発症したところから起算するということでございましたので除斥にならないという形でございましたので、これに関しては早急に関係省庁と検討して対応してまいりたいと思いますし、一定の方向性が出たときには原告の方々ともお会いをさせていただくということで、させていただきた

  585. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員の問題意識というのは我々もよく分かるわけでありま…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員の問題意識というのは我々もよく分かるわけでありますが、一方で、意図せず月末が掛かった育児休業取られた方、しかも二週間、今回二週間という一つ要件加えましたけれども、なるべく長く取っていただきたいんですが、取れないという方もおられます。そういう方にしてみれば不利益変更になってしまうわけで、そこも考えなければならないと思います。  意図してやるということは、これはもう本来

  586. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今ちょっといろいろと思い出してみながら、ちょっと資料…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今ちょっといろいろと思い出してみながら、ちょっと資料を見させていただいて。  老人保健制度というものがあって、なかなかこれから高齢者が増えてくるという中で、当時、その負担をどう明確化していくんだ、高齢者と現役世代と、こういう一つの議論がありました。それから、当然のごとく、そうなってくると財政運営の主体というもの、ここも明確化してくる、責任をしっかりと見えるようにすると、

  587. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 二割負担になられる方々、この配慮措置ということで、高…

    ○国務大臣(田村憲久君) 二割負担になられる方々、この配慮措置ということで、高額療養費を使うということでございますので、今委員がおっしゃられたとおり、二つ以上の医療機関等々を御利用している場合に関しては初回に登録いただかなきゃならぬ、申請をいただかなきゃならないということでありますが、今ほど来局長から説明をいたしましたとおり、プッシュ型で口座登録をお願いをしていくということにいたします。これ、登録

  588. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょうど今、衆議院の方でこの法律の審議が始まりまして…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょうど今、衆議院の方でこの法律の審議が始まりまして、昨日もその審議をさせていただいておりました。  委員おっしゃられる意味合いというもの、それはもちろん育児休業を取られる方にとってみれば収入が減らないようにするというのは非常に意味のあることだというふうに思います。  ただ一方で、これ、労使で保険料出していただきながら運営しているということでございまして、そういう意味

  589. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 打っていただく方という意味からすれば、医師、看護師を…

    ○国務大臣(田村憲久君) 打っていただく方という意味からすれば、医師、看護師を中心に、先般、医師会長、日本医師会長や日本看護協会長とお話をさせていただいて、特に看護師の皆様方の場合は潜在看護師も含めてお願いいたしたいということで、これに関しては支度金というような形も今回準備をさせていただきました、まあ準備金といいますか。それから、もちろん派遣等々の対応も要りますので、そういう派遣に対してのいろんな

  590. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 百名という話がございました、三日間連絡が取れない方々

    ○国務大臣(田村憲久君) 百名という話がございました、三日間連絡が取れない方々。これ、ずっとというか、気付いて自ら登録される方もおられますから、そういう意味からいたしますと、その中からも連絡いただく方々もおられるわけでありますが、この中に関しては、かなりの方々は昨今は見回り等々対応できるような対応を進めてきております。ただ、そうはいっても全員捕捉できるのかというところが御心配なんだというふうに思い

  591. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 頻回の受診でありますとかこういうものに関しては、ケー…

    ○国務大臣(田村憲久君) 頻回の受診でありますとかこういうものに関しては、ケースワーカーの皆様方が今しっかりと対応していただきながら、場合によっては付き添って医療機関に行く場合もありますし、対応いただいております。また、昨今は福祉事務所、データをしっかりと確保いただきながら、重症化予防でありますとか、まあ健康データですね、そういうような対応で、要は、なるべく医療費がといいますか、本人の健康をしっか

  592. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、冒頭の医療扶助の話は、よく意図は分かりました

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、冒頭の医療扶助の話は、よく意図は分かりました。また議論させてください。今日はもうしませんが、また議論させていただきたいと思います。  オンラインで梅村委員とこれやるという話ですが、これ委員会じゃなくてという話ですよね。メリット、デメリットあるんだと思います。  メリットからすれば、それはもう移動しなくてもいいですし、お互いその場所、その時間さえ合えば、わざわざ移

  593. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃるとおりなんだと思います

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃるとおりなんだと思います。  大規模といいますか、大規模ではなくて、特設の要するに集団的接種会場、こういうところでやはり医師、看護師の方々接種をいただくわけでありますけれども、言われるとおり、どこに連絡していいのか分からないというのは、いろんなやり方やっていまして、例えば地域の医師会の皆様方にお願いしてそういうところの対応をいただいているところもあります。そうす

  594. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いろんな民間の医療保険ありますから何とも言えないんで…

    ○国務大臣(田村憲久君) いろんな民間の医療保険ありますから何とも言えないんですが、例えば重粒子線等々、先進医療等々、保険が、公的保険がカバーしていないもの等々を費用を賄うでありますとか、あと、がんなんかにかかった場合には、ただ単に治療費だけではなくていろんなものが掛かったりしますので、そういうものの費用をカバーでありますとか、入院したときに、まあ入院自体の入院費等は出ますけれども、それに対して付

  595. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、標準治療が効かない場合じゃないとパネルの治療に…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、標準治療が効かない場合じゃないとパネルの治療になかなか行けないということ自体、いろんなお声があるというのも実態であります。今後、いろいろと専門家といいますか、学会の方々にいろんな御議論をしていただかなきゃならぬなというふうに思いますが。  今の話ですと、多分、公的医療保険は保険料が決まっていますよね。民間の保険の場合はそれぞれのサービスに応じて保険料が様々でありま

  596. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) そもそも積極的疫学調査、一定の基準でお願いしてきたわ…

    ○国務大臣(田村憲久君) そもそも積極的疫学調査、一定の基準でお願いしてきたわけでありますが、昨年十一月、感染者数が増えてくるということで、なかなか保健所の体制も非常に厳しくなってくるということを踏まえた上で、優先度の高い状況、こういうことをまず取り組んでくださいということで、これは事務連絡をお示しをしました。本年一月八日ですけれども、実施要領、これを改定をしたわけであります。  その後、多分東

  597. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 試算をしていないので正確なことを言えないと思うんです…

    ○国務大臣(田村憲久君) 試算をしていないので正確なことを言えないと思うんですが、一九七一年から七四年までが団塊ジュニアと言われていますけれども、ここが出生率一・五%もない、切っているという状況の下で、それ団塊世代と比べれば大幅に低いわけですよね。ここが仮に一・八だとかという数字だったとしても、多分、今般の制度改正はお願いせざるを得ない。というのは、なぜかというと、そこは確かに大きなマスではあるん

  598. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) それは、地方負担がなければそういうものを作る可能性は…

    ○国務大臣(田村憲久君) それは、地方負担がなければそういうものを作る可能性は十分にあると思います。  一方で、今出産手当の話ですか。(発言する者あり)これ、被用者保険に関しても、被用者保険は被用者保険の中でやっていただいておりますので、そことの整合性、公平性をどう考えるんだという話は出てくると思います。

  599. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、自治体によって年齢も違っていますし、負担がある…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、自治体によって年齢も違っていますし、負担があるないも含めてもうばらばらです。ですから、それ自体をどう評価するかというのは非常に難しくて、それぞれの御判断でやられているんだというふうに思いますが。  全体として、国としては、今言われましたとおり未就学児に対しては二割負担という形で対応しておりまして、それ以外で地方でばらばらにやっていることに対して、一方で保険料を統一

  600. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まずですね、市町村ごとというのはこれはちょっと無理だ…

    ○国務大臣(田村憲久君) まずですね、市町村ごとというのはこれはちょっと無理だと思います。広域連合でございますので、広域連合ごとにやるとなれば、多分、だけど、それは事実上は、法律に書いてありますので、ちょっと検討させていただけますか、できるかできないか。今ここでいいかげんなことを申し上げるとまた御迷惑をお掛けしますので、ちょっと事務方とよく詰めさせていただきます。

  601. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと頭混乱しておりましたが、子供は自治体でいろん…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと頭混乱しておりましたが、子供は自治体でいろんな対応やっておりますが、これ保険者は全部違うわけですよね。ですから、そこは取らずに、それを自治体が負担をしているという形です。  ですから、そういう意味からすると、後期高齢者医療保険においても同じ対応というものはできなくはないだろうというふうに思います。

  602. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 再度慎重に検討させて、正確な御答弁を足立委員にはお返…

    ○国務大臣(田村憲久君) 再度慎重に検討させて、正確な御答弁を足立委員にはお返しをさせていただきます。申し訳ありません。

  603. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までも、法定外繰入れに関しては何とか解消、削減、こ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までも、法定外繰入れに関しては何とか解消、削減、これをお願いをしてきたわけであります。各自治体でなぜ保険料高いのかということも含めて分析をしていただきながら、財政は非常に厳しいという中において、計画的に今までの法定外繰入れを減らしていくということにも御努力をいただいてきたわけであります。  そのためにと言ったらなんなんですけれども、三千四百億円というお金をこれ毎年入れ

  604. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 国保も持続可能性ということを考えていかなければなりま…

    ○国務大臣(田村憲久君) 国保も持続可能性ということを考えていかなければなりませんので、受益と負担というものが明確になってこなければならないと思います。  そういう意味で、いつまでも法定外繰入れを続けられるほど地方の財政が潤沢ではなくなってきておるという事実もあるわけでございまして、そう考える中においていかにしてバランスが取れるような態様にしていくのか。つまり、法定外繰入れがなくても成り立つよう

  605. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 国費も入っておるものでございます

    ○国務大臣(田村憲久君) 国費も入っておるものでございます。何とか、いっとき、いっとき、いっとき何とか保険が成り立っても、将来にわたって成り立たなくなってしまってはこれは何の意味もないわけでございますので、是非とも国の方もいろんな形で、いい横展開、いい事例に対して横展開もさせていただきたいと思いますので、いろんな情報提供をさせていただきますから、是非とも都道府県と話し合う中において自治体で法定外繰

  606. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、先ほども浜谷局長から答弁ありましたけれども、基…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、先ほども浜谷局長から答弁ありましたけれども、基本的には前年の所得、収入で対応しますので、コロナで落ちておられますよね、それぞれ収入が。それを基に保険料を算定をします。しかも、所得の一定以下の方々に関しては応益分保険料ということで七割、五割、二割というような、そういう軽減がなされるわけであります。  しかし、それでは十分に対応できないということで、更にこれは財政支援

  607. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、支給水準ですけれども、これは生活費に代わる部分…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、支給水準ですけれども、これは生活費に代わる部分ということでありますが、同様に、生活費等補助になる出産手当金、これについて、ILO条約の水準に踏まえて三分の二ということにしているということであります。(発言する者あり)いやいや、だから、出産手当に準じて、これは一応、ILOのそういう条約の水準ということでありますので、御理解いただきたいと思います。なかなかこれを引き上げ

  608. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これはまあ様々な御議論がある中で減額調整をしてきたわ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これはまあ様々な御議論がある中で減額調整をしてきたわけでありますが、平成二十八年、ニッポン一億総活躍プラン、ここにおいて、未就学児に関しては減額調整、こういうものをしないというような形になり、三十年からこれが始まった、平成三十年からそうさせていただいたわけであります。  これを更に広げてというお話でありますが、先ほども申し上げましたけれども、長瀬効果の逆で、やはり負担が

  609. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今ほど来委員が言われた新しい制度に関しては、実は新聞でというの…

    ○田村国務大臣 今ほど来委員が言われた新しい制度に関しては、実は新聞でというのは、私も知らないことがいっぱいあるなというふうな感じでございまして、どこからそんなものが出ているのかがさっぱりもって不思議でございます。今、検討中でございますので、やはりそれまでしっかり検討していくということになろうと思います。  総合支援資金に関しましては、これは委員にはなかなか申し上げづらいんですけれども、やはり、

  610. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 宮沢由佳議員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(田村憲久君) 宮沢由佳議員にお答え申し上げます。  低所得の子育て世帯への支援についてお尋ねがありました。  一人親以外の低所得の子育て世帯に対する特別支給、支給金については、令和二年分の所得情報が判明した後、多くの方が申請不要で支給できる方法により、できる限り速やかに支給できるよう準備を進めております。  また、対象者を限定する上では、いずれかの時点で対象範囲を確定する必要があ

  611. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほどの話なんですが、本当はその話もずっとしていたいんですけれ…

    ○田村国務大臣 先ほどの話なんですが、本当はその話もずっとしていたいんですけれども、私がデフレと言ったのは、まさにデフレの原因は、非常にそこが根が深い。そこは多分、委員と同じ、共通の認識だと思います。結果として、デフレが先なのか賃金が上がらないのが先なのか分かりませんが、そこには相関関係があることは間違いないわけで、これ以上言うと、ちょっと労働行政と真逆に行っちゃうと大変なものでありますから、これ

  612. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、事業主が独自に休業の規定を作っていただくのは自由でご…

    ○田村国務大臣 基本的に、事業主が独自に休業の規定を作っていただくのは自由でございますので、そういう対応も一つだというふうに思います。  ただ、育休法ではこれは対象にならないわけでございます。労働契約満了というような形の中において、やはり一年六か月以内で満了されるという場合には対象にならないわけでありますけれども、そういう意味からいたしますと、今言われた医師等々に関して、これは参議院の附帯決議で

  613. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほどの局長の答弁なんですが、多分、無期雇用転換と何か言われま…

    ○田村国務大臣 先ほどの局長の答弁なんですが、多分、無期雇用転換と何か言われましたよね。無期雇用転換は、たしか五年を超える場合の契約を結ぶときに、要するに労働者の方から無期の雇用を申し出れば契約を結ばなきゃならないという制度だと思いますが、多分、局長が言ったのは、無期雇用転換関係なしにという話で、そうであろうとなかろうと、明確に雇用契約を終了するということでなければ、それは適用ができるということで

  614. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それはもちろんです

    ○田村国務大臣 それはもちろんです。  選択ではありますけれども、より多くやっていただいた方が我々はありがたいわけでありまして、これも、参議院の附帯決議の方ではそのような決議をいただいておるわけでございます。事業主の理解を得るように努めるということでございますから、我々が、なるべく多くのことをやっていただけるような、理解を得るように努めるという形で、しっかりと努めてまいりたいというふうに思ってお

  615. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 おっしゃられるとおり、これは審議会の建議でも、それから、これま…

    ○田村国務大臣 おっしゃられるとおり、これは審議会の建議でも、それから、これまた参議院のたくさんいただいた附帯決議においても、やはり中小企業の支援というものをしっかりと考えるようにということでありまして、やはり代替要員の確保等々もしっかりと対応していかなきゃなりませんし、そういう意味では、好事例なんかもお示しをしていくというようなこともやっていかなきゃならぬというふうに思っております。代替要員に関

  616. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 育児休業、先ほど言われたとおり、出産をされたということになれば…

    ○田村国務大臣 育児休業、先ほど言われたとおり、出産をされたということになれば、こういう制度があるよということを周知すると同時に、意向の確認もしなきゃいけないということ、これが義務化されるわけでありまして、そういう意味では、周知というのは、言われるとおり、こんな制度がありますよだけではなくて、それによって所得保障、育児休業給付がありますよというのも言わなきゃいけませんし、それから、そもそもどうやっ

  617. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど政令と言いましたが、省令でございまして、失礼いたしました

    ○田村国務大臣 先ほど政令と言いましたが、省令でございまして、失礼いたしました。  育児休業を取っていただいた方の昇進等々、昇給、昇進に対して、何かそれをもってしてペナルティーを与えるということ、これはもう当然、不利益取扱いでありますから許されないわけでありますが、一方で、そういうおそれというか、取る方も大丈夫かなという気持ちは当然あるわけで、社内においてはそうじゃないんですよということを仮にお

  618. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは当然、意向確認で、こういう制度があるけれどもまさか取らな…

    ○田村国務大臣 これは当然、意向確認で、こういう制度があるけれどもまさか取らないだろうな、こんなことを聞くのは法律の趣旨に反しておりますから、望ましくないのは当たり前でありまして、こういうことがないように、何らかの指針を示していかなければならないな、意向確認に関してこういうようなものがありますよというのは、と思います。  ただ、一方で難しいのは、悩んでいる職員に、いや、取れよみたいな話は、これは

  619. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今般、そういうこともあってというわけではないんですが、要するに…

    ○田村国務大臣 今般、そういうこともあってというわけではないんですが、要するに、月末に育児休業を取っていないと免除にならないということがございましたので、これは月内で二週間以上取っていただければ、月末が入っていなくても対象にします。  これに関しては、どういうふうに考えたらいいかというと、今言われたようなところを賞与までやられると、さすがにかなり大きな金額になってまいりますので、そういう意味では

  620. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 保育団体、幼稚園団体、認定こども園団体、それぞれからいろいろな…

    ○田村国務大臣 保育団体、幼稚園団体、認定こども園団体、それぞれからいろいろな要望が来ております。それ以外のいろいろな、エッセンシャルワーカーを含めて、優先接種をお願いしたいというお声があります。  問題は、ワクチンがそれに対応できるか、もっと言うと接種体制がどうかという話になってくるんですが、一応順位は、まず、今高齢者がやっていますよね。多分、基礎疾患、それから介護施設、これは同じランクなんで

  621. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、申し上げたのは、高齢者は計画を作っていますよね、それが変…

    ○田村国務大臣 まず、申し上げたのは、高齢者は計画を作っていますよね、それが変わるようなことだけは絶対避けて、いただきたくないということなんです。  その上で、問題は、ワクチンの供給量ではなくて、どう打つ体制を組むか。供給量はこれからどんどん入ってくる。我々もそういうような対応でやっておりますし、ファイザーだけではなくて、いろいろなワクチンが承認もされてきておりますから。あとは、打つ体制をそれぞ

  622. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員おっしゃられるとおり、仮に上屋ができても医療人材がいないと…

    ○田村国務大臣 委員おっしゃられるとおり、仮に上屋ができても医療人材がいないと稼働できないということで、上屋等々はコロナの重症化病院も含めて大阪にはつくられておられましたので、臨時の医療施設という形で、そこに人を送り込むという形で対応してまいりました。  百五十名からの方々をという形でありましたが、この六月一日以降は、また、それこそ尾身先生の下のJCHOでありますとか様々な医療機関、公的医療機関

  623. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは緊急事態宣言ですと、そもそもこの基準がどうなのかという話…

    ○田村国務大臣 これは緊急事態宣言ですと、そもそもこの基準がどうなのかという話なんでしょうけれども。  要は、都の方も、専門家の方々、入っていただいておられるんだと思います、感染症の。その中でいろんな検討をされておられるので、私は、これはこのままやられるつもりなのかどうなのかは分かりませんが、今現状、都がどう考えておられるのかは。私、オリンピック担当大臣ではないので、話しておりませんから。ただ、

  624. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと、私も講演で使った覚えはあるんですが、一時間ぐらいだっ…

    ○田村国務大臣 ちょっと、私も講演で使った覚えはあるんですが、一時間ぐらいだったというような気がします。  私自身は、申し訳ありません、うちの奥さんには本当に何も言い訳できないんですが、ちょうど選挙の時期と出産とが絡んじゃいまして、もうほとんど何もできず、そのまま国会議員になって、そして東京に来ちゃったものですから、週末しか帰らないということでございまして、その罪滅ぼしに、娘が大学に入って、こっ

  625. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 アンケートを聞くと一番多いのは、やはり収入が減るというのが実は…

    ○田村国務大臣 アンケートを聞くと一番多いのは、やはり収入が減るというのが実は多いということになっています。  実際問題、これもちょうど私が前の大臣をやっているときに育児休業給付を五〇%から六七%に上げた、三分の二に上げたということで、男性、女性、半々ずつ六か月取れば二人で一年は取れるというような形で六七%の給付という形にしたわけでありますけれども、これは社会保険料の免除等々を考えると、それなり

  626. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 二十五日、昨日でありますけれども、事務連絡という形で、余るワク…

    ○田村国務大臣 二十五日、昨日でありますけれども、事務連絡という形で、余るワクチンに関しては接種券の有無にかかわらず対応いただきたいというような形で御連絡をさせていただきました。  そのときに、ちゃんと記録だけは残していただかないとどなたが打ったかどうか分からなくなりますので、そこはしっかりとお取りをいただきますようにというお願いも含めて、事務連絡を通知させていただきました。

  627. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、その後の前ですけれども、コールセンターでありますとかいろ…

    ○田村国務大臣 まず、その後の前ですけれども、コールセンターでありますとかいろいろな対応という意味では、国の方もいろいろな御支援をさせていただいておるということで、設置費用等々も補助対象にしておるというようなことも含めてやっておりますが、そんな中でこういうような混乱が起こったということでございますので、今、うまくいっている好事例集等々を集めながら、しっかりと自治体と協力をして、混乱が起こらないよう

  628. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そうですか

    ○田村国務大臣 そうですか。私も見ていなかったのでよく分からなかったんですが、新垣さんと星野さんには本当に心からお祝いを申し上げたいというふうに思います。  今のお話ですけれども、基本的には所定外労働時間に働くということが前提になっておりませんので、そういうことが生じないように対応いただくということになろうというふうに思います。

  629. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私だけですね、私だけ

    ○田村国務大臣 私だけですね、私だけ。  ちょっと通告がうまく伝わっていなかったんですが、していただいているんだと思いますが、うまく伝わっていなかったんですけれども。  育児休業の取得率が男性が非常に低いというのを、男性が育児休業を取ることによって女性労働者もいろいろな意味でよりよくなるという意味で、ポジティブアクションという意識なんだというふうに私は思っております。  中身は非常に不満だと

  630. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 育休を取ったからといって鼻高々になるというのが鼻につくというの…

    ○田村国務大臣 育休を取ったからといって鼻高々になるというのが鼻につくというのもよく分かるんです、立場が逆ならば、それは。常に私は、逆の、そう思う立場に立ってみて物事を見るものですから、委員と同じ立場に立ってみると、多分そうなるだろうなと。何で、私はキャリアが断絶しているのに、あの人は育児休業を取って育児せずに、仕事をやって評価されるのみたいな。  ただ、一方の見方をすると、それで評価される企業

  631. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 仮に就業する日があったとしても、育児休業取得者という一回にはカ…

    ○田村国務大臣 仮に就業する日があったとしても、育児休業取得者という一回にはカウントされます。ただし、一回就業して、次の日また、次の日か二日後か分かりませんが、家で育児をやるというので二回というわけにはならないので、あくまでも制度として一回という形でカウントして、これはくるみんの認定の要件という中に入ってまいります。

  632. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、趣旨からいうと決して好ましい話ではありません

    ○田村国務大臣 これは、趣旨からいうと決して好ましい話ではありません。しっかりと育児休業を取っていただいて育児、家事をやっていただきたいという思いの中で今回の制度をつくっておりますので、好ましくはありませんが、ただ、いろいろな、ずっとじゃなくても若干、請負で仕事を若干やったみたいなこともあろうと思いますので、そういう意味では、月十日又は八十時間を超えて就労していなければ、逆に言うと、これを超えれば

  633. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、月十日まで、八十時間までという限…

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、月十日まで、八十時間までという限度の中においての話でありますけれども、その限度の中であれば、これは要するに併給で調整するかというお話だと思いますが、調整の対象にはなりません。  といいますのは、なかなかこれは把握がし切れないので、そういうような事務的ないろいろな問題もございますので、併給の対象にならないということであります。

  634. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 二十八年の改正で、今言われたとおり、ハラスメントの防止に関して…

    ○田村国務大臣 二十八年の改正で、今言われたとおり、ハラスメントの防止に関して、周知啓発、それから相談体制の整備でありますとかそういった方へのケア、さらには再発防止、こういうものを事業主に義務づけたわけであります。  今言われたあれでいきますと、令和元年度の均等基本調査でありますけれども、これで、ハラスメントを防止するための対策に取り組んでいる企業の割合でありますが、七五・七%になりまして、その

  635. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと具体的に、今ここで申し上げるというよりかは、法律が成立…

    ○田村国務大臣 ちょっと具体的に、今ここで申し上げるというよりかは、法律が成立後、建議でもこういうお話をいただいておりますので、労働政策審議会で御議論いただいて指針等々を作ってまいるという形になってまいるというふうに思います。  いずれにいたしましても、議論をしっかりとしていただきたいというふうに思っております。

  636. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 言われるとおり、男性の方がいろいろな形で言われることが多いとい…

    ○田村国務大臣 言われるとおり、男性の方がいろいろな形で言われることが多いというのは、これは数字で出てきているというふうに思います。  今般、周知した上で意向確認をしていただく、これを義務づけているわけであって、そのほかにもいろいろ、環境整備のための義務という形で、選択ではありますが、企業にやっていただきます。  ただ、こういうようなことを取り決めていても、取らせない、若しくは取らせないように

  637. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 後要件というのは、一年六か月の話ですよね

    ○田村国務大臣 後要件というのは、一年六か月の話ですよね。  これは、難しいのは、先ほど来議論を大島議員ともやっておりましたけれども、決して一年六か月という労働契約云々という話じゃなくて、要は継続して、例えば一年契約等々をやっておられてそれを繰り返しておった場合に、明確に、子供が一歳六か月を超えたときまでに、もう次の契約はしないだとか、労働契約の期間満了が明白になっている場合、そういう場合は育児

  638. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ポジティブアクションというお言葉がお気に召さないようで余り使え…

    ○田村国務大臣 ポジティブアクションというお言葉がお気に召さないようで余り使えないんですが、要は、冒頭で申し上げましたけれども、これは恒久的にやろうというつもりではなくて、導入するためにやる、導入という言い方はよくないですね、より取ってもらうために、取りあえずこれをやってみる。ちゃんと、一定程度男性の育児休業というものが取得できるようになれば、これは審議会の中でも御議論をいただいた上ででありますけ

  639. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど早稲田議員でしたかに御答弁させていただきましたけれども、…

    ○田村国務大臣 先ほど早稲田議員でしたかに御答弁させていただきましたけれども、委員の方からも、ユニセフで、世界で最優遇といいますか、一番高い水準の休業保障である、手当であるというようなお話をいただきました。実際問題、比べるとそういうような形になっているわけであります。  更なるというのは、もちろん高ければ高い方がそれはいいに決まっているんですが、一方で、労政審でも労使共に、これは当然保険料に跳ね

  640. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この年数を見てみますと、まさにデフレ、要はデフレーションの期間…

    ○田村国務大臣 この年数を見てみますと、まさにデフレ、要はデフレーションの期間とほぼ一致しているんだろうというふうに思いますが、デフレと賃金の上昇というのは、やはりこれは比例といいますか、相関関係はあると思いますので。  デフレの原因は何であるかというのは、またこれはいろいろありますから、そういう意味ではなかなか分析は難しいんですけれども、デフレというものを解消しようという、実はアベノミクスとい

  641. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 やはり、男女共に育児を両立をしていただく、共に参画をいただくと…

    ○田村国務大臣 やはり、男女共に育児を両立をしていただく、共に参画をいただくということが非常に大事だと思っております。ただ、一方で、男性は育児休業の取得率が七・四八%、直近でありますけれども、上がったとはいえ非常に低い、女性と比べて桁が違うわけでございます。  そういう意味で、なぜ男性が取得できないかといろいろと聞きますと、いろいろな理由がありますけれども、職場の理解でありますとか、それから、男

  642. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、労政審議会の中においてもそういう御議論をいただいたわけ…

    ○田村国務大臣 これは、労政審議会の中においてもそういう御議論をいただいたわけであります。  今般、環境を整備していただかなきゃならないということで、事業主に義務を幾つかお願いいたしております。もちろん、周知でありますとか意向確認以外にも、相談窓口をつくっていただく、研修をやっていただく、これは選択でありますけれども、そういうこともお願いいたしております。  一方で、実際問題、そうやって取得を

  643. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国内の感染管理という意味では厚生労働省の対応なんですが、オリパ…

    ○田村国務大臣 国内の感染管理という意味では厚生労働省の対応なんですが、オリパラでお越しになられる関係者という意味からすると、これはプレーブック等々に合わせて対応いただくわけで、そのとおりやっていただく。これも、要するに、オリンピックにのっとって対応いただくわけでございますので、それであれば、日本国民との接点というのは基本的にないわけでございますから、感染は国内に広がらない。だから、そこをしっかり

  644. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この妊娠への影響というのは、幾つかの論文でありますとか、CDC…

    ○田村国務大臣 この妊娠への影響というのは、幾つかの論文でありますとか、CDC、米国疾病予防管理センターの報告、また学界の御提言等々を見ましても、現時点で特段の懸念が認められているわけではないというふうに承知いたしております。  しからば、このワクチンはどうかという話なんですが、妊婦の方々は打たれている数が非常に限られておりますので、そういう意味ではデータが限られているということもございまして、

  645. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 その前に、アストラゼネカのワクチンを自分で個人輸入した場合とい…

    ○田村国務大臣 その前に、アストラゼネカのワクチンを自分で個人輸入した場合というお話だったと思うんですが、アストラゼネカは一応承認されていますけれども、今局長から話がありましたとおり、予防接種法にのっておりません。  ところが、承認されていない薬も、個人輸入でワクチンは輸入できますので、そういう方が、例えば他の国で、日本では承認されていないワクチンを輸入して打った場合、これは健康被害があってもや

  646. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、短くなればどうかというのは、はっきり言って、我々、そ…

    ○田村国務大臣 基本的に、短くなればどうかというのは、はっきり言って、我々、それの効果を、データを持っておりませんので、分かりません。ただ、ファイザーが推奨しているのは三週間であるということでございますので、それで打っていただくということが前提であります。  予約の話がありましたが、一回目を打って、仮に、現場といいますか接種会場に行ったら、記録を見て、三週間たっていませんよということであれば、そ

  647. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 コロナ、特に重症者を中心に、三次救急を担っていただいているよう…

    ○田村国務大臣 コロナ、特に重症者を中心に、三次救急を担っていただいているような医療機関でありますとか、あと、ICUを持っておられるような高機能な病院、また、がんセンターのような専門的な医療機関、病床をしっかりと確保いただいております。かなりの率だと思います。  そういう意味からいたしますと、確かにそういう状況があるわけで、実は五月を目途に、もう五月は終わっちゃいますけれども、三月の二十四日に通

  648. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど来お話しさせていただいておりますけれども、給付の水準を引…

    ○田村国務大臣 先ほど来お話しさせていただいておりますけれども、給付の水準を引き上げてきたわけでございまして、そういう意味では、世界においても決して低い給付率ではないわけであります。あわせて、社会保険料等々の免除等々対応いたしておりますので、そういう意味では、人によってそれぞれ違うからなかなか言いづらいところはあるんですけれども、平均的に休む前の八割ぐらいの所得は確保できるというような水準の育児休

  649. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 何か、それを検討していたときに私も党の方にいたような気もしますが

    ○田村国務大臣 何か、それを検討していたときに私も党の方にいたような気もしますが。  これは、要は財源が必要な話でございまして、しかも、いっときだけという話じゃなくて、恒常的にこれからずっと必要であるということでありますから、安定財源を確保しなければできない話であります。  私自身、先ほども申し上げましたが、前回、前の大臣のときに六七%まで引き上げるときも、本当に御理解をそれぞれ労使共にいただ

  650. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 なかなか難しいのは、今、雇用保険の財政も非常に厳しい状況であり…

    ○田村国務大臣 なかなか難しいのは、今、雇用保険の財政も非常に厳しい状況であります。一時的に国の方で見ればいいという話でありますが、いろいろなものを今国民の皆さんに御負担をお願いする法律を出していたりなんかして、衆議院でも御可決をいただきましたけれども、そういう状況の中で、なかなか当面といっても、それはいつまでの当面になるか分からない話ですね。例えば半年だけやりますという話では、逆のメッセージにな

  651. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そういう御意見があることも十分承知いたしております

    ○田村国務大臣 そういう御意見があることも十分承知いたしております。  言うなれば、男女の賃金格差というものを見ていくと、一つは勤続年数でありますとか、それから管理職の比率でありますとか、そういうところが違ってきておる。賃金テーブルは今同じ中で働いておられる方々が大分増えてきておるわけでありまして、そうすると、そういうところを改善していかなきゃならない。  改正女性活躍推進法で、事業主の行動計

  652. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 昨年も最低賃金を引き上げて、コロナ禍で、特に最低賃金近くで働い…

    ○田村国務大臣 昨年も最低賃金を引き上げて、コロナ禍で、特に最低賃金近くで働いてみえられる方々の業種が非常に影響を受けた、そういう年でありました。まあ、今なお受けていると言った方がいいのかも分かりませんが、そんな中での決定であったということであります。  今年、どうであるか。これは、やはり事業主が十分に引上げに堪えられるだけの利益を上げていかなきゃいけない、生産性を上げなきゃならないということで

  653. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、賃金の補助を国が出すとなると、ずっとその分を出し続けるん…

    ○田村国務大臣 まず、賃金の補助を国が出すとなると、ずっとその分を出し続けるんですかね。やめたら下がっちゃうという話になっちゃうので、どうするのかちょっとよく分からないんですが。  持続可能性を考えた場合、やはり事業者が付加価値をしっかりと確保いただいて、その中から賃金の上昇分を出していただくということが重要なんだろうと思います。そのために、生産性を上げるということで、先ほどの業務改善助成金とい

  654. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 おっしゃられますとおり、施設であろうがなかろうが、しっかりと予…

    ○田村国務大臣 おっしゃられますとおり、施設であろうがなかろうが、しっかりと予診をやっていただいた上で、ワクチンが接種できる状況かどうかというのを確認いただいて、もし、いろいろな状況を判断する中において接種に適していないということになれば、その日は接種を控えていただく、場合によってはまた次回へと移していただくということが必要になってくるわけであります。  それはもう当然のごとく、我々も接種の手引

  655. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 緊急小口資金や総合支援貸付け等々、いろいろな対応をさせていって…

    ○田村国務大臣 緊急小口資金や総合支援貸付け等々、いろいろな対応をさせていっていただきました。住宅確保支援もやってまいりまして、それも令和二年度、九か月を十二か月まで延長し、更にこの六月まで。新たな貸付けに関しても、延長を、延長といいますか、期間延長をしてきたわけであります。  重層的ないろいろな対策を組んでまいってきておりますので、今現状はそれをしっかりと対応するということを申し上げたいという

  656. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 現在政府内で検討を急いでいるところであるわけであります

    ○田村国務大臣 現在政府内で検討を急いでいるところであるわけであります。

  657. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一応、もう予定は組んでいるということだとは思うんですが

    ○田村国務大臣 一応、もう予定は組んでいるということだとは思うんですが。  いろいろな問題点をお聞かせをいただきながら、この間、委員には、やらないことばかり並べるなという話を言われました。そのとおりであります。  ただ、一方で、やはりいろいろな理由があるから、今まで我々も投げかけていたのは投げかけていたんですが、動いていかないというのはいろいろな理由があるんだと思います。どこに問題があるのかと

  658. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 いろいろな形で今まで重層的に、生活に困窮されている方々に対して…

    ○田村国務大臣 いろいろな形で今まで重層的に、生活に困窮されている方々に対して対応してまいりました。貸付けで何だというようなお声もありましたけれども、貸付けも中にはありましたし、もちろん、非常に生活に困っておられる子育て世帯に関しては、給付というような形もやってまいりました。  しかし、コロナが長引く中においてどう対応していくかということをいろいろ検討する中において、いろいろと早急に検討しなきゃ

  659. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 全体では、委員も御承知のとおり、先ほど話がありましたけれども、…

    ○田村国務大臣 全体では、委員も御承知のとおり、先ほど話がありましたけれども、男性七・八四、女性八三%ということでありますが、有期労働者に限って申し上げますと、女性は若干低いんですがそれほど差がなくて、七七・五%という数字が出ております。男性はやはり半分以下で、三・〇七%というような数字が出ておるわけであります。

  660. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 余り言われると、私も、語るだけの資格があるのかどうかという話に…

    ○田村国務大臣 余り言われると、私も、語るだけの資格があるのかどうかという話になりますので、非常につらいところはあるんですが。  正直申し上げて、今回のテレワークの場合は、育児、家事をやるということが前提ではなくて、新型コロナウイルス感染症の中で、感染防止のためにやっていただいたということがありますので、テレワークをやられた男性の皆様方もそういう意識ではなかったというところに大きな私はやはり問題

  661. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本来の趣旨はそういうことでございますので、育児に専念していただ…

    ○田村国務大臣 本来の趣旨はそういうことでございますので、育児に専念していただくというのが本来の考え方であります。

  662. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 健康保険組合でありますけど、比較的財政力が今まである…

    ○国務大臣(田村憲久君) 健康保険組合でありますけど、比較的財政力が今まであるということで、いろんな形でいろんなお願いをしてきた経緯があります。総報酬割等々も、これは医療保険のみならず、介護保険も含めて順次これを拡大してきたわけでありまして、一方で健康保険組合自体もだんだんこの体力がなくなってきている事実がある中において、これ令和元年度の決算の数字でありますけれども、保険料収入合わせて総収入八・三

  663. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなかこの言い方は難しくて、先ほど来、法律で二割負…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなかこの言い方は難しくて、先ほど来、法律で二割負担の所得基準に関してどう考えているんだと。これは現時点で毛頭考えていませんと、これを変えることはというお答えいたしましたが、これに関しても現時点では想定をしていないと、つまり延長することは想定していないということでございますので、御理解いただければ有り難いというふうに思います。

  664. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の改正は全世代型ということでありまして、若い方々…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の改正は全世代型ということでありまして、若い方々がこれからやはり負担が上がっていくという中において、どうやってその負担の上昇をなるべく抑えていくようにするかということで対応するということで、特に高齢者の中でも一定所得以上の方々は支え手も含めていろんな形で対応いただきたい、二割負担という形をお願いをさせていただきました。  そういう意味では、これによって本当に診療抑制

  665. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは従前からこういう形で、例えば今現役並み所得の高…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは従前からこういう形で、例えば今現役並み所得の高齢者の方々、三割負担でありますけれども、これも同じように負担割合は基本事項として載せており、法律で規定いたしておりますが、具体的な金額等、これの基準は政令で定めておるということでございますので、これに倣って同じような対応をさせていただいたということであります。

  666. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先般、二十一日でありましたけれども、ワクチン分科会、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先般、二十一日でありましたけれども、ワクチン分科会、これ厚生科学審議会でありますけれども、ここで議論をいただいて、モデルナ社のワクチンに関しては、委員がおっしゃったとおり、これは臨時接種に使用するということでここで御判断いただきました。  まあアストラゼネカ社に関しては、諸外国で、御承知のとおり、若年層への接種推奨というものがこれが進んでいないというところもございまして

  667. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 午前中もお話ありましたけれども、急激な負担の軽減とい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 午前中もお話ありましたけれども、急激な負担の軽減ということで、外来の方々に関して、高額療養費を使って一月その増加分を三千円に抑えていこうということを三年間対応していくということ、これは非常に重要な対策だというふうに思っておりますが、これに関して、やはり高額療養費という形でございますから、まず申請をいただかなければならないということであります。それは、もちろん同一医療機関な

  668. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、これも私、朝報道で見ましたので、詳細はまだ…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと、これも私、朝報道で見ましたので、詳細はまだ、もちろん米国と相談しているわけでもございませんし、詳細はまだ確認いたしておりません。確認したいと思います。

  669. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 以前からこれ知事会を始め各自治体から、早く予見性を持…

    ○国務大臣(田村憲久君) 以前からこれ知事会を始め各自治体から、早く予見性を持ってワクチンの供給量及び供給時期というものを示してもらいたいと、こういうお声をいただいておりました。高齢者分に関しましては、六月最終週までということで基本配分計画を作り、そしてファイザーの方からどういうような形でというようなことも、配分をすることも含めて、これは最低配分、最低限分配ができる量を時期も含めてお知らせをさせて

  670. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  少子高齢化が進展し、令和四年度以降、団塊の世代が七十五歳以上の高齢者となり始める中、現役世代の負担上昇を抑えながら、全ての世代が安心できる社会保障制度を構築することが重要です。このような状況を踏まえ、医療保

  671. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まずちょっと、IOCがどういうことをおっしゃっておら…

    ○国務大臣(田村憲久君) まずちょっと、IOCがどういうことをおっしゃっておられるのかその中身、詳細に私は理解をいたしていないんで、オリンピック担当大臣にお聞きをいただきたいというふうに思いますが、元々国民の皆様方の健康等々をしっかり守りながら対応するということでございましたから、そういうことを踏まえた上でおっしゃっておられるんだろうというふうに思います。申し訳ありません、詳細はオリンピック担当大

  672. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンなるべく多くの方々に打っていただきたいという…

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンなるべく多くの方々に打っていただきたいということで、ワクチンの正確な情報を我々はしっかりとお伝えすると同時に、言われるとおり、御本人の御判断で最終的にはこれ接種いただくということでございますので、そこに関して嫌がらせでありますとかハラスメントはあってはいけない。これは、ホームページでありますとかリーフレット等でお示しをさせていただいております。  難しいのは、労

  673. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 言われるとおり、可能な限り余らせていただきたくないと…

    ○国務大臣(田村憲久君) 言われるとおり、可能な限り余らせていただきたくないという思いの下で、基本的に余ったものを接種券を発行している方々に対して、じゃ、余った場合にはどういう方々というような形でお示しはしていますが、その下に、いや、それでもそういう方が集まらない場合に関してはそれに対して、何といいますか、こだわらない、接種券の発行にこだわらないということになっております。  実際問題、接種券が

  674. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 自治体の御判断でございますのでそこは御判断の下でやっ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 自治体の御判断でございますのでそこは御判断の下でやっていただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたが、あらかじめ住民の方にそこのところをしっかりと開示いただいた方が後々住民の方々も御理解いただけるんだというふうに思います。

  675. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 二つクリアしていただきたい点があります

    ○国務大臣(田村憲久君) 二つクリアしていただきたい点があります。  一つは、これは非常に分かりやすいというか、結果的に、その接種券等々がない、その自治体にない方でありますので、接種済証なのか、新たに接種券を発行するのか、つまりその方が、住民じゃない方の自治体ですね、そこと話し合っておいていただかないと後から接種したかどうか分からなくなってしまいますので、そこをちゃんと自治体間で連携いただくとい

  676. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一応予防接種の手引きにはそう書いてあるんですが、十分…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一応予防接種の手引きにはそう書いてあるんですが、十分に伝わっていないということでございますので、再度ここは確認をさせていただきたいというふうに思います。

  677. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、立法事実、七・数%をどう見るかという話でありま…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、立法事実、七・数%をどう見るかという話でありますが、それでもその四十歳未満の場合に関しては、そういう今言われたとおり義務がなくて、結果的にほとんど情報が行っていない。  つまり、事業主の健康診断といいますか、こういうもの自体はその安全衛生法にのっとるものでございますので、仮に義務があったとしても、保険者からの要求に対してなかなかそこに気付いていただけないというとこ

  678. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) もちろんこれ、その得られた情報を基に保健事業をやって…

    ○国務大臣(田村憲久君) もちろんこれ、その得られた情報を基に保健事業をやっていただく、場合によっては受診勧奨もやっていただくというのは、これはもうそもそも目的でありますから、指導するとかしないとかではなくて、それを前提に情報を得ていただくということになっております。  あわせて、じゃ、個人情報自体がいかにかということでありますが、これに関しましても、個人情報保護委員会において、保険者を含む個人

  679. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますが、あくまでもこれセンシテ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますが、あくまでもこれセンシティブな情報でございますから、だからこそ、この個人情報取扱事業者としての規制、これに従っていただくということでありまして、ある意味しっかりそこは守っていただくということが前提の対応をいただくということになります。  あわせて、先ほど来言っておりますけれども、情報が漏れないように物理的ないろんな対応をしていただくであります

  680. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) それぞれ個人の医療情報というものをどうするかというの…

    ○国務大臣(田村憲久君) それぞれ個人の医療情報というものをどうするかというのは例えばパーソナル・ヘルス・レコードの話にも関わってくる話なんだと思いますが、今般マイナンバーカードというもので資格確認をする中、オンライン資格確認をする中において、将来的にはこれマイナポータルの中で例えば自分の服薬情報等々、こういうものを確認できるようにしようというような形、つまり利便性、御本人の判断の下でありますけれ

  681. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回、医療扶助を受けていただく、まあ生活保護を受けて…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回、医療扶助を受けていただく、まあ生活保護を受けていただいている方々のオンライン資格確認という形でマイナンバーを使っていただくという形になるわけでありますが、これに関してはその、何といいますか、医療券、これ毎月発行しているような利便性考えても御本人にとってもいいことでありますし、これから生活保護から脱却いただいて自立いただく場合には自らの言うなれば証明書にもなるわけであ

  682. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) がんという意味からいたしますと、がん、今二人に一人が…

    ○国務大臣(田村憲久君) がんという意味からいたしますと、がん、今二人に一人が罹患をされると、国民これは全体、がん全てですけれども、三人に一人がそれに基づいてお亡くなりになられるというような、そういう形になってきております。  そういう意味からすると、今言われた検診というもの、これ指針にのっとって検診しっかりやっていただくということが非常に重要でありまして、特に子宮頸がんというものに関して申し上

  683. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 子宮頸がんだけじゃなくてですね、健康診断、診査、そも…

    ○国務大臣(田村憲久君) 子宮頸がんだけじゃなくてですね、健康診断、診査、そもそもこれ受診率上げていかなきゃいけないわけでありまして、そういう意味で様々な取組はいたしております。  保険者全体でいうと、今、インセンティブ制度等々を使って受診、健診率を上げていくということ、それからあと、健診率、受診率等々をこれ公表して、高いところは表彰させていただいたりなんかしております。ハンドブック作ったりであ

  684. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 特定健診せっかく受けていただいて、数値が出て、特定保…

    ○国務大臣(田村憲久君) 特定健診せっかく受けていただいて、数値が出て、特定保健指導を受けるべきである方々が受けない、先ほど来、今局長からお話ありましたとおり、いろんな理由があると思います。  なるべく早くから介入といいますか、していけば受けていただけるということで、健診のその後に初回を行うというのもそういう努力のうちの一つであるわけでありますが、やはり気軽にこの保健指導を受けていただくという意

  685. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 口腔の健康を保持していくということ、これは非常に重要…

    ○国務大臣(田村憲久君) 口腔の健康を保持していくということ、これは非常に重要で、それが体全体の健康にやはり関わっていると、これはだんだんだんだんエビデンスが出てきているわけであります。  様々な今までも実証事業、これやってきたわけで、いろんな研究がなされてまいりました。なかなか決定的なものがない中においてではありましたけれども、今言われたとおり、二〇一八年からでありますけれども、これはやはり口

  686. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々な研究者の方々の御意見あるというふうに思うんです…

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々な研究者の方々の御意見あるというふうに思うんですが、制度設計として、保険というものの負担、給付、裏表でありますけれども、何割負担なのか、何割給付なのかというものが基本的な法律の枠組みの中であって、様々な変動要因がある中において、それぞれその対象になる方々というものを政令等々で対応するというのが今回のやり方であります。  それは、それぞれ経済状況、いろいろなものが変わ

  687. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一つは、この支出というもの、これは七十五歳以上の年収…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一つは、この支出というもの、これは七十五歳以上の年収単身二百万世帯、それから今回の対象である夫婦三百二十万世帯の収入と支出という中においてどういうような支出が平均的にされておられるか、モデルでありますけれども、この支出というものは一つ参考であります。  それからあと、いろんなことを勘案するんですけれども、貯蓄等々がどういう状況であるか、現役世代の貯蓄がどうであるか、それ

  688. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的には、医療制度、御承知のとおり、高額療養費やい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的には、医療制度、御承知のとおり、高額療養費やいろんな制度があるわけでありまして、今般も急激な変動ということにならないようにということで、一月当たりでありますけれども、外来三千円というような形で増加分を抑えるということを三年間続ける等々の対応をする中において、必要な医療を受けていただけるような環境ということで法律を作る中において配慮をさせていただいておるということであ

  689. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これまだ法案を提出させていただいている時点でございま…

    ○国務大臣(田村憲久君) これまだ法案を提出させていただいている時点でございまして、現時点でそれを引き上げるなんということは毛頭考えていないわけでございまして、しっかりと御審議をいただいて、そして法律施行されて、その後そのような必要性があるのかどうなのかというのはその時々の判断になろうと思いますが、いずれにしても、これは、それこそ審議会の御議論をいただきながら国民の皆様方の御理解をいただかないこと

  690. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今まで九割給付だったものが八割給付という形になるわけ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今まで九割給付だったものが八割給付という形になるわけでありますけれども、これに関しては、今三十円という言われ方しましたが、後期高齢者支援金という意味からすると、七百二十億円という金額がこれによって軽減をされるわけであります。  更にというお話も、まあ意見の中にはいろいろなところでございました、更にもっと削減できるように負担を求めるべきだと。しかし一方で、高齢者の皆様方の

  691. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、これ、ランド実験でありますが、自己負担割合を九…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、これ、ランド実験でありますが、自己負担割合を九五%、五〇%、二五%、〇%の四つに設定して研究したものでありますが、基本的には、窓口負担割合の違いによる健康への影響については基本的にはなかったという結論であります。  ただ、例外としてでありますが、今言われたとおり最も貧困な状況の方々、こういう方々でさらに健康状態の悪い六%の人たちについては、三十ある健康状態を見る項

  692. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) その負担だけではないわけですよね

    ○国務大臣(田村憲久君) その負担だけではないわけですよね。様々な要因があって健康には影響が出るわけでございますので、ランド調査のようにそれぞれの群において全く同じような条件の方々を置いて比較するということはできないというのは、これは御理解をいただけると思います。  今回の場合、一割、二割、三割というのは、それぞれの例えば所得によって違いが出ているその負担割合の違いでありますから、ですから、ラン

  693. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 昨年度も賦課限度額引き上げているんですね

    ○国務大臣(田村憲久君) 昨年度も賦課限度額引き上げているんですね。(発言する者あり)ええ、そうなんです。賦課限度額というものは二年ごと置きぐらいに見直しをしている、基本的にはこういうものであって、決していじっているわけではないわけであります。  これ、衆議院の議論の中でも申し上げたんですが、立憲民主党さんの御提案というものは御提案としてそれは一つの考え方だというふうに思いますし、それを全く我々

  694. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 納付意欲が下がって保険料納めてもらえないと保険自体が…

    ○国務大臣(田村憲久君) 納付意欲が下がって保険料納めてもらえないと保険自体が成り立たなくなってきますので、そうならないような形で今まで賦課限度額を上げさせてきていただいているので、エビデンスということになれば、思い切り上げてそれで下がったということを証明しなきゃならなくなりますので、そうならないような対応を今までさせてきていただいておるというふうに御理解いただければ有り難いというふうに思います。

  695. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) それ、エビデンスと言われますが、高い設定をして、もし…

    ○国務大臣(田村憲久君) それ、エビデンスと言われますが、高い設定をして、もし納付率が下がっちゃうと保険成り立たなくなりますから、そこはそうならないように努め、納付率が下がらないようにどう上げていくかということでやってきているわけでございまして、納付率下がりました、保険が大変でした、これがエビデンスですというわけにはなかなか実際問題、保険を運営していただいておる保険者ではそういうわけにはいかないと

  696. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ある意味負担、負担といいますか自己負担分ですね、これ…

    ○国務大臣(田村憲久君) ある意味負担、負担といいますか自己負担分ですね、これに関しては、応益である、応能であるべきではないということであれば多分、三割なら三割負担、皆さん一緒という形になると思います。実際問題、現役世代はそうしています。ただ一方で、給付に関しても、これ高額療養費というのが医療保険制度にはございますので、実はそこにも応能負担を現役世代入れているということは御理解をいただきたいと思い

  697. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までもいろんな形で高額療養費制度というもの、お願い…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までもいろんな形で高額療養費制度というもの、お願いを各広域連合の保険者にしていただいてきたわけでありますが、今般こういう形でより多くの方々が対象になるわけであります。  そういう意味からいたしますと、やっぱり一番初めのときにちゃんと口座を持っていただくように勧奨といいますかお願いをしていくということが大事でございますので、それを対象者にそういう形でお願いをし、そして初

  698. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一つ難しいのは、金融資産というものをどうやって捕捉、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一つ難しいのは、金融資産というものをどうやって捕捉、把握をするかということが難しいというのが前提であります。あわせて、金融資産というものにどのような形で保険料を設定するのか。これストックのものでありますから、それに対して保険料を設定しなきゃならないということがあります。あわせて、金融資産、保険料のみにそれを課すのか、それとも自己負担も含めて考えるのか、様々な考え方がありま

  699. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の法律の中に、この法律じゃありませんけれども、マ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般の法律の中に、この法律じゃありませんけれども、マイナンバーを給付に使うという部分では一つ口座をしっかりとひも付けるということは、これは国会の方で議論をいただいているわけでありますが、全ての口座をマイナンバーでひも付けるということが必要になってまいります。  我々もできれば、金融資産等々、本当を言うと、金融資産だけではなくて不動産やいろんなものを実際問題、資産としてお

  700. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療扶助におけるオンライン資格確認というもの、これ、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療扶助におけるオンライン資格確認というもの、これ、医療保険のオンライン資格確認と一体でこれ運用していきたいというふうに思っております。  そういう意味では、今委員がおっしゃられましたとおり、システム改修、運用について、こういうものについて今後検討していかなければならないと思いますけれども、マイナポータルを活用した医療扶助を受けておられる方々の言うなれば健康情報の活用、

  701. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 制度としては、先ほど石橋議員にもお答えいたしましたけ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 制度としては、先ほど石橋議員にもお答えいたしましたけれども、協会けんぽでありますとか健保組合に関しましては、これは個人情報取扱事業者というような対応をさせていただきます。それから、国保、広域連合に関しては、これは個人情報保護条例、この対象になるわけでありまして、この規定に従って業務を行っていただくと。  具体的に、例えば入室管理、それから記録機能を持つ媒体の持込み等、こ

  702. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 石橋議員、申し訳ございません

    ○国務大臣(田村憲久君) 石橋議員、申し訳ございません。是正勧告を出して従わなければ是正命令が出せるということでございますので、申し訳ございません。正確に言うとそういうことでございます。申し訳ありませんでした。  その上で、今のお話でありますが、全世代型社会保障制度を構築するという今法律の目的、そういう目的では、目的に合致するわけであります。一方で、今委員がおっしゃられました育児休業中の保険料免

  703. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いろんな形で医療の高度化といいますか、治療方法等々の…

    ○国務大臣(田村憲久君) いろんな形で医療の高度化といいますか、治療方法等々のいろんな改善がある中で、例えばがん治療なんというものも以前と比べて幅広い治療方法が出てきて、言われるとおり、通算ということが非常に重要になってきたということで、委員の御努力もあって今回このような形で一年六か月通算できるという形になったわけでありますが、幾ら制度改正しても御理解いただいていなければ使えないわけで、まず事業主

  704. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員会が終わった後がほとんどであります

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員会が終わった後がほとんどであります。  ただ、委員会が終わった後も、御承知のとおり、公務といいますか、官邸で例えば五大臣会議でありますとか、それ以外のいろんな会議が官邸で、委員会が終わった後、五時半だとか六時から入ってくることもあります。  とはいいながら、コロナの報告を受けなければならない、それはもう様々な分野ありますので、役所で大体、どうでしょう、一時間、小一

  705. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは時間をつくり出してでもやらなきゃいけない話なの…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは時間をつくり出してでもやらなきゃいけない話なので、ここでいただいて検討すると言ったことは、私が膝詰めでというのはこれはもう無理な話なんですが、担当部局で検討したことの報告をもらって、これでは東議員が納得しないんではないかと、もうちょっと考えろとか、こういうような形で対応させていただいているということであります。

  706. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) このVRSでありますけれども、接種記録を打ち込んでい…

    ○国務大臣(田村憲久君) このVRSでありますけれども、接種記録を打ち込んでいただくということで、これがあることによって接種情報というものが分かるわけでございますので、非常に重要なものであります。当然その分だけ負担が増えるわけでございますので、その掛かり増し費用に関しましてもしっかりと国の方でこれは見させていただくということであります。

  707. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、言うなれば、優先順位を決めさせていただいた分科…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、言うなれば、優先順位を決めさせていただいた分科会で御判断いただいて、御了解いただいてこういう形をつくっているんですが、基本的には、やっぱり医師、高齢者、その他基礎疾患をお持ちの方々、こういう方々を中心にこれはもう優先順位決まっておりますので、お打ちをいただくということであります。  今言われたエッセンシャルワーカー、それぞれの自治体において考え方いろいろ違うので、

  708. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 必要のない頻回受診に関しては、委員が言われている以前…

    ○国務大臣(田村憲久君) 必要のない頻回受診に関しては、委員が言われている以前からいろんな議論があったわけで、ケースワーカーの皆様方がこういうものに対してしっかりと指導していただいたり同行受診のような形で対応いただいたり、様々な対応を今もなおやっていただいております。  後発医薬品なんかもこれ義務化等々も、これは三十年、平成三十年ですかね、そういうような制度改正もさせていただいたわけでありますが

  709. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的には、保険料をまず納めていただく、いただいてい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的には、保険料をまず納めていただく、いただいていないという形の中において、入って受給だけというのはなかなか御理解いただくのが難しいのと、やはりもう委員も御承知のとおり、生活保護の費用の中で医療扶助の費用というのはかなりの割合を占めているわけで、他の方々と比べてやっぱり生活保護者は医療の給付を受けているという、医療扶助ですね、そういうような率も高いですし、金額も高いとい

  710. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、保険者とも協力しますが、医療機関の言うなれば現…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、保険者とも協力しますが、医療機関の言うなれば現場といいますか、まさにその受付においてどう対応するかということだと思いますので、本当言うと、持ち帰っていただくことの方がいいのかも分からないですね、今委員がおっしゃられる意味からすると。  多分、御高齢者ですと、御自宅に帰って御家族等々がおられて、そこでその支払の明細見ながらどうだという話になるときに、言われたように、

  711. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) どういう形で今、何らかの形で対象者になる方々に対して…

    ○国務大臣(田村憲久君) どういう形で今、何らかの形で対象者になる方々に対して勧奨といいますか、要は口座登録してくださいということをお伝えをしようと思っています。  ただ、医療機関に置いていただいた場合にちょっと心配なのは、問合せがそこの医療機関に電話がばんばん鳴って、これ書き方分からないだとかといった場合にちょっと御迷惑をお掛けするかなということも考えなきゃいけないなと思いますし、一番私心配な

  712. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなかこれ言い方が難しくてですね、年間百三十万とい…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなかこれ言い方が難しくてですね、年間百三十万という一つの大きな基準があります。当然これ、超えるということを前提に対応していただくと、基準から外れちゃうわけですよね。だから、これはこれで当然のごとく基準としてあるという認識の下で、ただ、短期的に、今委員がおっしゃられたように、どうもそこだけ見ると確実に超える、しかしそれがいつまでも常態として続くわけではないという場合には

  713. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今なおいろんな要望、これに関しては来ます

    ○国務大臣(田村憲久君) 今なおいろんな要望、これに関しては来ます。実際問題、ワクチンを打っていただくためには我々もいろんな努力をしなきゃなりません。  その中で、これは保険者の皆様方に関わってくる話で、本来は自らの保険者から離れる、若しくは自分の保険者の中の枠の中において、保険料をいただける方をそのまま三号被保険者として保険料をもらわず、若しくは自分の保険から出てほかの保険に行かれる方を給付が

  714. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 全員を三割にした上で、所得と金融所得、金融所得という…

    ○国務大臣(田村憲久君) 全員を三割にした上で、所得と金融所得、金融所得というか、その保有所得、金融資産ということですね、も全て把握した上でどうするかを決める。  まず、金融資産、所得というものをちゃんと捕捉をして、金融所得もこれなかなか今、保険の世界では把握できていないので、その上での対応ですが、資産をどう評価するのか、その中で。所得というものはある程度フローですから評価できるんでしょうけど、

  715. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ実は、私が大臣一回目やったときに入れた制度なんです

    ○国務大臣(田村憲久君) これ実は、私が大臣一回目やったときに入れた制度なんです。いろんな議論がありました。正直言って、預貯金といったって、その口座全部把握できるのかと、それ全部名寄せして引っ張り出すだけのことはできるのかとか、あと、現金引き出して自分の家にためていたら、これもう捕捉できないよねと、不公平じゃないのと。いろんな議論があったんです、実は。ですが、まあいろんなことはあるんですが、補足給

  716. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、四割の現役負担と言われております保険者の負担で…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、四割の現役負担と言われております保険者の負担ですね、後期高齢者支援金という中において。これが減るということは、今言われた五対四対一という話の中でこの給付費の構成ができておりますので、結果的には公費の負担も減る。今言われた中に言うと、公費確かに五でありますから、公費が一番減っているというふうに見えるのは事実であります。  ただ、公費が減るというのも、これは公費という

  717. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 五対四対一という構成でございますので、公費が五割とい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 五対四対一という構成でございますので、公費が五割という形でございますから、言われる、委員が言われていることは正しいということだというふうに認識いたしております。

  718. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、やっぱり高齢者の皆様方の御負担ということがござ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、やっぱり高齢者の皆様方の御負担ということがございましたので、この七百二十億円というのが最大限だというふうに我々思っております。  その上で、附則において、公布後速やかにでありますが、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築する観点から、社会保障制度の改革及び少子化に対応するための施策について、実施状況の検証を行うとともに、総合的な検討に着手し、必要な措置を講ずる

  719. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 午前中に、今現在全く考えていないというのは、これはも…

    ○国務大臣(田村憲久君) 午前中に、今現在全く考えていないというのは、これはもう事実であります。そんなことは毛頭も考えていないわけでありますが、あえて今委員が、見直すときはどういうときだという話ありました。それは、この医療保険制度自体が維持できない、このままではとなったときに、ここを見直すのか、それともほかのことを考えるのか。  結果的に申し上げれば、給付と負担ですから、給付を減らすのか、負担を

  720. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いずれにしても、保険者の広域連合のお話も伺いながら、…

    ○国務大臣(田村憲久君) いずれにしても、保険者の広域連合のお話も伺いながら、関係省庁と議論をした上で判断しなきゃいけないというふうに思っております。そのためにも、まず法律が成立しませんと議論にも入れませんので、是非ともよろしくお願いいたします。

  721. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まさに本当に厳しいお願いをしております

    ○国務大臣(田村憲久君) まさに本当に厳しいお願いをしております。後期高齢者、高齢者だけじゃなくて、現役世代もどんどん負担が増えていく。つまり、国民全体がどんどんどんどん制度を維持するために負担が増えていく。どうするんだということを真剣に考えないと、まだピーク、二〇四〇年に向かって高齢者のピークやってくるんですよね。  ですから、今回はこういう形でお願いをいたしますが、更なる保険制度の維持のため

  722. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) いわゆる長瀬効果というものですけれども、これは、今ま…

    ○国務大臣(田村憲久君) いわゆる長瀬効果というものですけれども、これは、今まで経験的にこれぐらい上げたらこれぐらい給付が減るというようなものを出しているものであって、これはあくまでもマクロで見た話でございますので、そういう意味でこれを、長瀬効果があったからといって、それがどれぐらいの期間でどのような形で健康的な影響が出るかというようなものではなくて、これをやればこういうふうな給付が減るというもの

  723. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 正直申し上げて、いろんな要因があるので、これをもって…

    ○国務大臣(田村憲久君) 正直申し上げて、いろんな要因があるので、これをもってして健康に影響があるというような評価があるわけではないということと同時に、これによって、よく言われる話でありますけれども、二・六%、これ金額といいますか、パーセンテージ出すと二・六%の、要するに受診日日数、これが減る、受診日数ですね、これが減るということが分かっているということで、よくこれ外来においては年間三十三日が三十

  724. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど私が申し上げたこと、そのままなんだと思いますが…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど私が申し上げたこと、そのままなんだと思いますが、ただ、後期高齢者医療保険制度じゃなかったとしても、高齢者の方々が保険制度の中で対応する限りはどこかに負担があるわけでありますので、それは後期高齢者医療保険制度というもの独特、特有というよりかは、後期高齢者医療保険制度によってより明確化してくる、見える化しているというのは事実だと、どこの負担というものがどう生じているか。

  725. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、見える化されている中において、どのような形…

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、見える化されている中において、どのような形で負担能力に応じて負担いただくかということを今般も検討して、一定所得以上の方々に対して二割負担をお願いをいたしたわけであります。  これが分からないとどこでどう対応したらいいのかというのがなかなか見えてこないということでは、一定の対応策は今般このような形でお願いをさせていただきますが、ただ、戻りますけれども、これで終わ

  726. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 応能負担、高額療養費という形では要するに自己負担のと…

    ○国務大臣(田村憲久君) 応能負担、高額療養費という形では要するに自己負担のところにも入っているんですが、高齢者という意味からすると、今委員がおっしゃられて、現役と一緒という意味からすると三割負担という形になります。しかし、これは後期高齢者という形でありますから、そこは負担というものが違うというのが明確に、違う制度でありますから、それは示せるという意味では、保険が違うということは非常に明確な根拠に

  727. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までも課税の強化という意味ではそういうことをやって…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今までも課税の強化という意味ではそういうことをやってきているわけで、これは我が省の担当ではありませんが、委員がおっしゃられることも一つ私は大きな、何といいますか、意見であろうというふうに思っておりますので、そういうことも含めながら、どのような形で負担をしていくかということ、負担の割合をどのような形にしていくかということ、これは検討をしていかなければならないというふうに思っ

  728. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 高齢者においても新型コロナウイルスの影響というもの、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 高齢者においても新型コロナウイルスの影響というもの、これはあるというふうに承知しております。  一方で、高齢者の収入については、昨年十一月の社会保障審議会医療保険部会において、令和元年と令和二年の家計調査における七十五歳以上の夫婦無職世帯について比較した資料を提出しておりますけれども、実収入については、月によって増減はあるものの、コロナ前後を比較して一律に増加又は減少の

  729. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的には二回目の間隔も違っておりますし、一般の方々…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的には二回目の間隔も違っておりますし、一般の方々が打つところにおいていきなりモデルナが入ってきますと、同じワクチン打っていただかなきゃなりませんから、非常に煩雑といいますか、説明も含めて大変混乱をするおそれがあるわけでありますから、そこも踏まえて御検討いただかなきゃならないと思います。  しかし一方で、例えばこれ、起こるか起こらないかは別にして、今、先ほどファイザー

  730. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この部分に関しましても、いずれにいたしましても、これ…

    ○国務大臣(田村憲久君) この部分に関しましても、いずれにいたしましても、これ与党のプロジェクトチームで検討いただくという形、お聞きいたしております。我々は、その検討に基づいて、当然、関係する省庁、経済産業省ということになると思います、ここと連携して対応させていただきたいというふうに思っております。

  731. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員今おっしゃられましたとおり、アストラゼネカ、モデ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 委員今おっしゃられましたとおり、アストラゼネカ、モデルナ、二社のワクチンが、今般、これPMDAの審査を得た上で薬食審の議論をいただいて、これ承認をされました。  一方で、五月二十一日、当日でありますが、審議会、厚生科学審議会で御議論いただきまして、これ、御承知のように諸外国で若年層で接種自体を推奨を停止している国がありまして、英国でも四十歳未満では他のワクチンを優先とな

  732. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般も、以前も委員会で委員に申し上げましたけれども、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般も、以前も委員会で委員に申し上げましたけれども、いろんな支援を、特にこのコロナワクチンという形で、まあもちろんコロナワクチンだけじゃなくて次も見据えながらなんですけれども、支援してまいりました。  研究開発という意味では、一次補正、二次補正合わせ六百億円でありますとか、それから製造、製薬化しなきゃいけないということで、そういう意味からしますと一千三百七十七億円、さら

  733. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられましたとおり、これ四月二十六日であ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられましたとおり、これ四月二十六日でありますが、薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会、ここにおきまして薬剤師の需給推計という形でお示ししたところでありますが、薬剤師の業務実態でありますとか養成数、こういうものを基に二〇四五年、令和二十七年ということでありますけれども、どのような形になっているか、これ機械的に算出をさせていただいたものであります。  今言

  734. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと通告と違っていたんですけれども

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと通告と違っていたんですけれども。  まず、いろんな意味で若年層をどうするかという問題、これ非常に大きな問題で、高齢化が進んでいるということ、そのとおりであると思います。そういう意味では、やっぱり手話通訳者の、まあ通訳士もそうであります、それぞれどういうやりがいのある仕事かということを若い方々に御理解をいただかなきゃならないと。そういう意味では、しっかり情報発信を

  735. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療従事者の確保でありますけれども、これ、日本医師会…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医療従事者の確保でありますけれども、これ、日本医師会の会長でありますとか日本看護協会の会長の皆様方と総理、私も交えて、いろんな要請をさせていただきました。それで、もちろん看護師の皆様方、潜在看護師、つまり、資格をお持ちですけれども今実は看護業務に就いておられないと、休んでおられるというよりかは、他のお仕事をされておられたりだとか、また専業で御家庭に入られたりでありますとか

  736. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 薬剤師の先生方のみならず、専門職の、医療専門職の方々…

    ○国務大臣(田村憲久君) 薬剤師の先生方のみならず、専門職の、医療専門職の方々に関して、全てではありませんけれども、検討する必要があるというふうには思います。それはさせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、違法性が阻却できるかどうかという問題、そのためにはどういう条件が必要かと。例えば、研修なんかを受けていただくということも必要かも分かりません。それは専門的な分野から検討いただか

  737. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、お一方というか一回、接種一回当たり二千七十…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、お一方というか一回、接種一回当たり二千七十円というような接種費用、これを提示させていただいております。  この間、先ほど申し上げた日本医師会の会長また看護協会の会長とお話しさせていただいたときに、時間外で頑張っていただく方々もおられる、また休日を頑張っていただく方々もおられるということで、それぞれ二千八百円、四千二百円というような単価の増額もそういう場合にはさ

  738. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンに関しては、一定の副反応、それほど長く続いて…

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンに関しては、一定の副反応、それほど長く続いて重いというものじゃないものはこれは一定程度起こるわけでありまして、今言われるとおり、発熱等々、特に二回目の接種の後に発熱の患者の方が多いということでありまして、これ今やっておる先行接種者でありますから、高齢者というよりかは比較的若い方が多いかも分かりません。まあ医療従事者、中には六十五歳以上の方々もおられると思いますけれ

  739. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとこれ自体、私、ずっと細かく分析していないので…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとこれ自体、私、ずっと細かく分析していないので何とも言えないんですが。  限定求人、御承知のとおり、就職氷河期の皆様方をどうするかということなんですが、要は、じゃ、もう省いて、もう委員分かっておられますから細かいことは言いませんが、限定してその就職氷河期の方々、年齢三十五歳から五十四歳だと思いますが、そこにフォーカスして何人という形で示して、それ以外に何人というの

  740. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 幾つかまとめて御質問だったと思いますが、まず、この資…

    ○国務大臣(田村憲久君) 幾つかまとめて御質問だったと思いますが、まず、この資料の一に示されているものが先ほど私が言った趣旨でないとすれば、しっかりとこれは指導していかなきゃならないというふうに思っています。  それから、元々、限定求人というのは、御承知のとおり、期間の定めのない労働契約を結んでいただきたいということ、それから経験等の不問、これは問わないということであります。ただ、職種に関しては

  741. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しいのは、言うなれば有効求人倍率が高い職種…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しいのは、言うなれば有効求人倍率が高い職種といいますか、要はそれだけ足らないわけでありまして、そこに対して、就職氷河期の方々も、行きたくないという方もおられれば行きたいという方もおられるわけですから、それは、全くもってそれを排除するというわけにはいかないんだろうと思います。  ただ一方で、いろんな望んでおられる職種、もっと言うと、更に、何というんですか、待遇の

  742. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 済みません、当初我が省が聞き取りした、理解力がないよ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 済みません、当初我が省が聞き取りした、理解力がないようでありまして、委員がおっしゃった趣旨の答弁ではないんですね。今委員がおっしゃったのは多分、もうずうっと勤め上げておられるんだけれども、たまたま冬場だけ二か月、これが要は四日未満だったということですよね。要は、これが要は致し方がない理由になるかどうか、先ほど委員がおっしゃった。要は、そういう場合もあるけれども、四日未満だ

  743. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) その方はずうっと働いておられて、たまたまその企業側の…

    ○国務大臣(田村憲久君) その方はずうっと働いておられて、たまたまその企業側の都合で二月だけは四日未満という話ですね、今の話ですと。(発言する者あり)いや、仕事がないわけでしょう。(発言する者あり)今のお話。  ごめんなさい、やり合っていて申し訳ありません。ちょっと、もうちょっと詳しく教えていただけると有り難いんですが。

  744. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとここで委員と私がやり合っても、多分、時間経過…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとここで委員と私がやり合っても、多分、時間経過するだけでなかなか結論出ないと思うんで、ちょっとうちの事務方に預からさせていただいて、また委員のところにお伺いさせていただきます。詳しいお話をお聞かせいただきたいと思います。

  745. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この休業支援金、基本的には雇調、雇用調整助成金で対応…

    ○国務大臣(田村憲久君) この休業支援金、基本的には雇調、雇用調整助成金で対応いただくということが前提でありました。一定の試算はしているんですが、雇用調整助成金は、予算額より、当初の予算額より、期間も長引いているということもあるんですが、伸びております。  結果からいうと、シフトでありますとか日々雇用でありますとか、本来は雇用調整助成金の対象になるんですが、ただ、事業者側のいろんな判断でできない

  746. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この相談というものを支援していくことは非常に重要であ…

    ○国務大臣(田村憲久君) この相談というものを支援していくことは非常に重要であります。そういう意味では、相談支援という意味で、今も不妊症・不育症支援ネットワーク事業というのでカウンセラー配置、こういうものを支援事業としてやっているんですが、自治体等々で窓口になって対応いただいているというふうにお聞きいたしております。  保険適用、これ令和四年、保険適用ということになると、四年度ですかね、なると、

  747. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられたとおり、この次世代育成支援対策推…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられたとおり、この次世代育成支援対策推進法、この指針の改定でこの四月から見直しを行いまして、事業主が策定する行動計画に盛り込むことが望ましい事項として、不妊治療を受ける労働者に配慮した措置の実施というようなものを追加したわけでありまして、担当者による相談支援という話の中で、今年度から新設した両立支援コース、両立支援担当者、こういうものを選任するというのが要件

  748. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々なものを今御質問いただいたというふうに思うんですが

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々なものを今御質問いただいたというふうに思うんですが。  経口中絶薬ミフェプリストン、ミソプロストールに関しましては、これ今、実際問題、治験やっていただいているというふうに思います。薬事申請が上がってくれば安全性、有効性をしっかりと審査しながら判断させていただきたいと思いますし、これ治療として、治療の一環として使われるとすればこれは保険適用になりますので、そういう意味

  749. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなかこういう調査難しいというのはもう御理解いただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなかこういう調査難しいというのはもう御理解いただいているというふうに思いますが、元々、日本の国は、出産というものは保険適用じゃない中で、出産一時金という形で対応させていただいております。  言われるとおり、無痛分娩といいますと、麻酔管理という部分がなかなか対応できないところが出産機関としてはあるということで進んでいかないということであろうというふうに思いますが、そう

  750. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 新型コロナウイルスの感染の影響といいますか、こういう…

    ○国務大臣(田村憲久君) 新型コロナウイルスの感染の影響といいますか、こういうもので解雇されるというような、そういう状況になった技能実習生ですが、基本的には、これは技能実習機構の方が、これがどういうような雇用の状況なのか、生活の状況なのかというものを把握をして、監理団体、ここによる転籍支援でありますとか生活サポート、こういうものをしっかり指導していくということになっているわけでありますが、再就職で

  751. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 日本の労働関係法は外国人にも当然適用されるわけで、技…

    ○国務大臣(田村憲久君) 日本の労働関係法は外国人にも当然適用されるわけで、技能実習生という名前ではありますけれども、これ労働者としての権利が保護されるわけであります。先ほど何か三百円という話がありましたが、これもう最低賃金を完全に無視しているわけでありまして、許されることではないというふうに思いまして、そういう意味ではしっかりとやっぱり労働法制で保護していく必要があると思います。  実態を把握

  752. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 被爆をされた皆様方も高齢化をされてこられまして、そう…

    ○国務大臣(田村憲久君) 被爆をされた皆様方も高齢化をされてこられまして、そういう意味では、被爆体験というのがなかなか、もう、どう継承していくんだというような状況になってきております。そういう意味では、被爆遺構、要するにいろんな建造物等々をしっかり守りながら、世界で戦争被爆という意味では日本が唯一の国でありますから、そういうものを伝えていくということは非常に重要であります。  そういう意味では、

  753. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど局長からも答弁あったと思いますけれども、これ産…

    ○国務大臣(田村憲久君) 先ほど局長からも答弁あったと思いますけれども、これ産後ケア事業でありますが、言われたとおり、保健師、助産師そして看護師以外に、心理的ないろんなサポートをする専門職の方、さらには育児に関する指導や育児サポート等を行うに当たり必要な者ということで、必要な者の中に今言われた産後ドゥーラの皆様方も入られるというふうに思います。  言われるとおり、産後ドゥーラ、ドゥーラの方々は、

  754. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 行動というものを制約するのは非常に難しいんですが、例…

    ○国務大臣(田村憲久君) 行動というものを制約するのは非常に難しいんですが、例えばその渡航の自由なるものを制約するのは難しいんですが、しかし、インド方面等々に関しては今それはしないようにお願いをまあ強力にさせていただいております。それは法務省のお役割なんですけれども。  我が方としては、入ってこられた方、六日間まず滞在をホテル等々にいただくと、決められたところです。これも結構厳しい制約だというふ

  755. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 自宅で待機いただくのも法的根拠今までなかったんですが…

    ○国務大臣(田村憲久君) 自宅で待機いただくのも法的根拠今までなかったんですが、これ、先般、特措法改正のときに検疫法等々の見直しで努力義務というような形で根拠、法的根拠を持っていただきました。その上でですけれども、今はその罰則等々を掛けられないので、あくまでも誓約書にのっとって対応という形になります。  多分、委員おっしゃられたのは、以前、四日間連絡が取れない、つまり、これ基本的にGPS等々ログ

  756. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まずもって、数か月にわたって機能していない機種があっ…

    ○国務大臣(田村憲久君) まずもって、数か月にわたって機能していない機種があったということでありまして、本当に深くおわびを申し上げます。そういうことも影響があったのかも分かりません。  その上で、二千二百万人を超える方々にこれ一応COCOAダウンロードしていただきました。問題は、もっと多くの方々にこれを使っていただくということと同時に、これを使っていただいている方でも、感染された後、要は、自分が

  757. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、学界の専門家の方々等々にいろいろと御議論いただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今般、学界の専門家の方々等々にいろいろと御議論いただく中において、診療、治療という中において、これ診療の手引きの中に入れさせていただくということになったわけであります。治験、収集、いろいろさせていただきまして、そういう中においてでありますが。  言うなれば、安全性、有効性がしっかり確認できている薬がほとんどない、この新型コロナウイルスには、という中において、治験等々で一

  758. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 申し上げましたとおり、その販売元は、販売企業は、前臨…

    ○国務大臣(田村憲久君) 申し上げましたとおり、その販売元は、販売企業は、前臨床試験では新型コロナウイルス感染症に対する治療効果を示す科学的な根拠は示されていない、新型コロナウイルス感染症患者さんに対する臨床上の活性又は臨床上の有効性について意義のあるエビデンスは存在しない、大半の臨床試験において安全性に関するデータが不足しているとし、添付文書に記載されている用法、用量や適応症以外におけるイベルメ

  759. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、その有効性、安全性というものは、やはり研究者の…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、その有効性、安全性というものは、やはり研究者の方々がデザインしていただいてこれは研究していただいているわけで、そこにおいて何か協力できるものがあるとすれば、それは支援していくということはあると思いますが、そこに入っていくということはなかなかできないんだろうと思います、その研究自体ですね。  一方で、ある程度有効性が認められても、言われるとおり、製薬メーカーがこれ申

  760. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、年金事業部会、年金事業管理部会、増田部会長の下…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、年金事業部会、年金事業管理部会、増田部会長の下で、私もこういうようなことを長妻委員から御質問をいただきましたので、どういうことなんですかという確認もさせていただきました。結果、その作業班という位置付けの部隊といいますか組織ですね、ここでいろんな議論は出たけれども、ここでまとまっていないと。つまり、中間報告なるものが了承されていない、様々な意見があった中で了承されてい

  761. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 作業班の中で要は意見の一致を見ていない、それは中間報…

    ○国務大臣(田村憲久君) 作業班の中で要は意見の一致を見ていない、それは中間報告として出すことの意見の一致を見ていないということでありますから、となれば、その両論併記だからどうだという話ではなくて、中間報告なるものを、その本部会といいますか、年金事業管理部会にこういう報告ですよということ自体をまず出すというところも意見がまとまっていない。  しかも、それは、増田部会長、その上におられる部会の部会

  762. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、年金事業管理部会の下でやっていただいている話な…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、年金事業管理部会の下でやっていただいている話なので、委員がいろんな御主張をされるというのは、私、それ自体がどうだと言うつもりもありません。  ただ、これやはりそこで御判断いただかないと、自主性というのがございますから、そこの下で、これが中間報告なのかどうなのかも含めて御判断いただいた上での今の決定でございますから、それに私はそれを是認をいたしておるということであり

  763. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられますとおり、令和二年の自殺者、確定値で二…

    ○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられますとおり、令和二年の自殺者、確定値で二万一千八十一名ということで、前年、対前年比九百十二名増で、四・五%増という形であります。男性は二十三人減少して十一年連続減少となっておりますが、女性は九百三十五人増えておると、一五・四%増加。  そういう意味では、言われるとおり、女性が非常に厳しい環境の下で自殺者が増えているんだろうというふうに推測いたします。もちろん

  764. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、今般の最高裁の判決、確定いたしたわけでありまし…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、今般の最高裁の判決、確定いたしたわけでありまして、これに対して、対象になられる被害者の皆様方、本当に申し訳なく、心からおわびを申し上げる次第であります。  我々といたしましては、今般確定した判決を基に、今、与党のプロジェクトチームでお作りをいただいた考え方の下での合意書、これは、原告とこれを、合意を結んだわけでございますので、これを適切にしっかりと対応していくとい

  765. 決算委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回、私も、この休業支援金・給付金というものをなぜつ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回、私も、この休業支援金・給付金というものをなぜつくらなければならなくなったのか、もっと言うと、大企業にまで十分の十の補助率で対応したんですが、大企業のシフト、日々雇用の方々がなかなか、雇用調整助成金、これ大企業が対応いただけなかったという事例もあります、全部じゃありませんけど。  これ、よくよく考えると、例えばその日々だとかシフトというのは安定的にずっと入っているも

  766. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 地方衛生研究所ですけれども、地域保健法に基づく基本的な指針の中…

    ○田村国務大臣 地方衛生研究所ですけれども、地域保健法に基づく基本的な指針の中で、科学的、技術的な中核機関というふうに位置づけられておりまして、調査研究でありますとか、試験検査、さらには公衆衛生上の情報の収集、解析、提供の業務を担っていただいておるということで、最近は、それこそゲノム解析等々をやっていただいたりでありますとか、それから感染経路の解明にもお力添えいただいております。  これはちょう

  767. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そのように分科会の方でおっしゃっていただくということでございま…

    ○田村国務大臣 そのように分科会の方でおっしゃっていただくということでございますれば、それは専門家の御意見でございますので、我々もそれを参考にさせていただいて対応させていただきたいというふうに思います。

  768. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 情報を共有して活用できる体制を整えていくことは、非常に重要だと…

    ○田村国務大臣 情報を共有して活用できる体制を整えていくことは、非常に重要だというふうに思います。  先ほどから申し上げております死因究明等の推進計画に係る報告書でありますけれども、ここにおいて、やはり、解剖それから死亡画像診断等々のデータ、こういうものの情報をデータベース化して、しっかりとそういう体制を構築していくことというのが盛り込まれておりますので、計画を作る検討をしておるわけでございます

  769. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず基本は、ワクチンを有効に活用いただきたいというものが前提で…

    ○田村国務大臣 まず基本は、ワクチンを有効に活用いただきたいというものが前提であります。  優先順位というものがありますので、そういう意味では、接種券を発行するという中において優先順位というものを、もちろん、医師等々と高齢者等々と対応は違うわけでありますけれども、言うなれば優先的な対応ということでありますが、ところが、接種券を出していた方を、例えば六時間以内に集まってくださいというのは、なかなか

  770. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 要は、先ほども申し上げておりますけれども、実態として、それがで…

    ○田村国務大臣 要は、先ほども申し上げておりますけれども、実態として、それができるところとできないところがありますよね。そういう方々がすぐ来ていただけないというような会場もあるわけで、そういうところは、余った場合に、当然そういう方がいないわけですから、捨てるしかないわけなので。だから、ここで、そういう場合には自治体で御判断いただきたいということを手引書に書かせていただいておるということでございます

  771. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 厚労省に確認したら今ほど来の話であったというようなことであれば…

    ○田村国務大臣 厚労省に確認したら今ほど来の話であったというようなことであれば、それは我々がちゃんと伝えていないということになると思います。  いずれにいたしましても、今、消防署員であるとか、いろいろな話がありましたが、余ったものをそういう対応をしていただくのは、これは結構でございますので、そういうことはより分かりやすいような形で各自治体にお伝えをさせていただくようにいたします。

  772. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今言われたとおり、EU、欧州の医薬品規制当局の方、EMAの方が…

    ○田村国務大臣 今言われたとおり、EU、欧州の医薬品規制当局の方、EMAの方が、二度から八度、常温と言っていいんでありましょうか、これで約一か月というようなことを新しい方針として出されたということで、添付文書の改定手続等が行われる予定ということでありますが、FDAでも同じようにそういう発表をしております、五月の十八日だったというふうに思いますけれども。  そういう意味では、そういうことであるとい

  773. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それぞれの自治体でいろいろな御努力をいただいて、混乱が生じない…

    ○田村国務大臣 それぞれの自治体でいろいろな御努力をいただいて、混乱が生じないようにということで、例えば年齢で区切って順番にやっていただいたエリアがありますとか、そういう秩序立ってやっていただいているところもあるというふうにお聞きします。  コールセンター等々に対していろいろな形で増強した場合には、しっかり財政支援ができるようにということを今までもやっておりますし、また、あわせて、インターネット

  774. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ギグワーカーという単発でネット等々で仕事を受けられてやっておら…

    ○田村国務大臣 ギグワーカーという単発でネット等々で仕事を受けられてやっておられるというもの自体を抜き出しで、実はどれぐらいいるかということは試算が行われていませんので、我が省としても、ここに関しては確認できていません。  フリーランスという意味からすると、二〇二〇年の二月から三月にかけてということで、実店舗がなく、要するに、自営業で、一人で社長をやって仕事をされているという定義でありますけれど

  775. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 労災特別加入、今までもあったんですが、新たに四つの分野で、特別…

    ○田村国務大臣 労災特別加入、今までもあったんですが、新たに四つの分野で、特別加入という形で四月の一日から取り組ませていただいておりますが、全体で七十二名、五月二十日現在。  今言われたのは芸能関係ですね。芸能関係作業従事者というところからいくと、五月二十日現在時点で六十四名ということであります。  なお、先ほどとの差ですが、柔道整復師の方々が八名という形になっております。

  776. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 フリーランスの方々、仕事を原因とする病気やけがということ、こう…

    ○田村国務大臣 フリーランスの方々、仕事を原因とする病気やけがということ、こういうことを経験したという方、アンケートを取りますと二割、このうち仕事を断念、中断する程度という方々が一割ぐらいおられるということでございますので、今言われたとおり、日本俳優連合からの要望、これを踏まえた上で、先ほどの更衣室でありますとか、あとトイレもそうなんですが、あと現場による事故防止の措置でありますとか、放送番組等の

  777. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 健康保険法ではこれは法定給付になっておりますが、国民健康保険に…

    ○田村国務大臣 健康保険法ではこれは法定給付になっておりますが、国民健康保険に関しては任意給付ということになっておりますので、そういう意味では、今委員がおっしゃられた意味からすると、被用者であろうと自営業者であろうと、条例をお作りいただければ、これは傷病手当の対象に、各自治体、なります。  ただ、問題は、今言われている意味は、今回、コロナ禍で、国が、特別に財政支援を自治体に、特に被用者の方々、要

  778. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、さっきも申し上げましたが、法定給付ではないので、任意…

    ○田村国務大臣 基本的に、さっきも申し上げましたが、法定給付ではないので、任意給付なので、各自治体がまず御判断をいただくかどうかということになると思います。  御判断いただいて作られているところ、対象になられているところに関しては、何か問題があるかというと、被用者に関しては問題があるということはお聞きはいたしておりません。  ただ、先ほど来言われておりますフリーランスの方に関しては、要は、ガイ

  779. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 なかなか難しいのは、自営業者というものをどう見るかというのと、…

    ○田村国務大臣 なかなか難しいのは、自営業者というものをどう見るかというのと、フリーランスでありますとか芸能関係者だとか、それぞれ、労働者性が全くないものもあれば、委員がおっしゃられる労働者性が若干あるのではないかと言われる同じような働き方の形態でもあるわけで、そこの仕分は非常に難しいというのがあるんだと思います。  一方で、いろいろなのが、失業保険はなかなか難しいんでしょう。多分、自ら失業する

  780. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 大阪、やはり、お亡くなりになられるというのは、重症からお亡くな…

    ○田村国務大臣 大阪、やはり、お亡くなりになられるというのは、重症からお亡くなりになられるのに時間がありますので、感染状況が一定程度収まり始めて、収まっていませんけれども、増加が止まってもと言った方がいいのかも分かりませんが、その後亡くなられる方々が出てくるというのは、これは我々も十分に肝に銘じながらいろいろな対応をしていかなきゃならないと思います。  重症者も、このアドバイザリーボード、おとと

  781. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一次予防という意味からすると、それは、「ダメ

    ○田村国務大臣 一次予防という意味からすると、それは、「ダメ。ゼッタイ。」違法行為であると。それは、大麻の生涯の使用率を見ると明確に分かるのが、日本は非常に厳格ですよね。海外では、州によって合法的に認めている国もあるわけでありまして。日本、この生涯経験率を見ると、二〇一九年に一・八%です、大麻。米国は四四・二%、イギリスは二九・二%ですから、これは入口で駄目と、一次予防という意味で止めているという

  782. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 所持しているという者に対する罪に対して、使用している者という形…

    ○田村国務大臣 所持しているという者に対する罪に対して、使用している者という形でこれを広げようと。そもそも、大麻、麻というものは、いろいろな歴史がある中でこれは所持罪になったわけで、使用罪は今までなかったわけであります。  使用しているのは駄目だとかという話になると、ちょっと、覚醒剤はどうするんだとか、我々、危険ドラッグなんかは非常に厳しくこの厚労委員会でも対応してきた、そういう歴史もあるんです

  783. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今御議論をいただいておりますので、私がどちらがいいかとなかなか…

    ○田村国務大臣 今御議論をいただいておりますので、私がどちらがいいかとなかなか言いづらいですね。  ですが、言われるとおり、関係者の皆さんの意見をよく聞かないといけないと私どもは思っております。社会福祉士、精神保健福祉士の皆様方は、今までもいろいろなお立場から子供のことにも関わってきていただいたわけでありまして、新たな子供に対する資格というものを考えるときには、当然、その中において最も近しい、意

  784. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 内閣府の責任の下で規制改革実施計画というものをお作りになられる…

    ○田村国務大臣 内閣府の責任の下で規制改革実施計画というものをお作りになられるわけで、その基のニーズ調査をやった結果、要は、審議会におかけをして、そしてそこで御判断をいただいて、制度を変えたということであります。  ですから、そこは内閣府の担当の責任において実施計画をお作りいただいておるのでありますから、その責任においてやっていただいているんだというふうに我々は認識いたしております。

  785. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ダイヤモンド・プリンセスはまだ入国いただいていませんので、ちょ…

    ○田村国務大臣 ダイヤモンド・プリンセスはまだ入国いただいていませんので、ちょっとそれと比べるというわけにはいかないと思いますが。  基本的に我々も尾身会長と同じ考えで、インド株は厳しい対応をしなければならないと思っています。  英国株に関しての話がございました。これも私、アドバイザリーボードで三週間か四週間前に、もう方針を変えるべきではないかということを専門家の方々にもお話をお聞きをさせてい

  786. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そういうことも含めて、要するに、物理的な、ホテルとの関係、量の…

    ○田村国務大臣 そういうことも含めて、要するに、物理的な、ホテルとの関係、量の関係もありますから、十四日というのはなかなか難しいかも分かりませんが、でき得る限り長く滞在をいただいて、例えば、検査を出るときにやれば、その数日後の発症というものは、そのときにもう既に陽性で分かるわけでございますので。  そういうことも含めて、インド株の国内流入をでき得る限り防いでいくという意味で最大限の努力を我々も早

  787. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、看護師の皆様方、潜在看護師と言われている方々が七十万人以…

    ○田村国務大臣 まず、看護師の皆様方、潜在看護師と言われている方々が七十万人以上おられるということでありますから、今日も私、朝、記者会見した中で、そういう方々が研修をやっていただいて……(山井委員「ちょっと、時間がないので前置きは結構ですから。その話は分かっていますから。薬剤師さんの話を聞いているんですから」と呼ぶ)いや、これも重要な話ですから。  そういう方々に対して支度金を出すというようなお

  788. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 法改正が必要か、必要じゃないか

    ○田村国務大臣 法改正が必要か、必要じゃないか。それは、違法性阻却ができるかどうか。つまり、ワクチン接種のためのいろいろな知識がどうなのか、それから技術的にどうなのか、こういうことを判断しなきゃいけませんので、勝手に阻却は私はできません。それは、専門家の方々にお諮りした上で、できるかどうかということを御判断いただいて、やる。  法律改正は、法律改正をしたら、それは憲法違反じゃなかったら何でもでき

  789. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 真面目に答えているんですけれども

    ○田村国務大臣 真面目に答えているんですけれども。  そんないいかげんな話じゃないんですよ。人の体に針を刺して薬液を注射する話なんです。そんな簡単な話じゃないんです。  ですから、今そういうことも含めて検討いたしておりますが、結論ありきでは答えられません。人の命がかかっています。(発言する者あり)

  790. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げました、誰でも注射を打てるというわけじゃありません

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げました、誰でも注射を打てるというわけじゃありません。(山井委員「いや、それは分かっている」と呼ぶ)分かっているでしょう。  だから、それを今検討するのに、いつまでだと期限を切ってやれるわけないでしょう、そんなの。専門家の方々に御判断いただくしかないわけでありまして、私がやれますと言うわけには、そういう話じゃないでしょう。  薬害だとかいろいろなことをいつもおっしゃ

  791. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私は、そこの部分に関しては、申し訳ありませんけれども、専門家じ…

    ○田村国務大臣 私は、そこの部分に関しては、申し訳ありませんけれども、専門家じゃございません。  要するに、そこは、専門家の方々が、違法性阻却できる、大丈夫だというふうな御判断をいただかないと、国民の皆様方の体に針を刺す話なので、そういう意味では、私がやりたい、やりたくないではなくて、やる、やらないも含めてそこは御判断いただかなきゃいけないということは、これは、皆さんがいつも、そういう話はちゃん

  792. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 日程調整をやっている最中でございますので、とにかく、相手の方も…

    ○田村国務大臣 日程調整をやっている最中でございますので、とにかく、相手の方もおられますので、早急にいろいろと検討いただきたいというふうに思っております。

  793. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それを専門家の方々にいつまでもやってくださいと言うわけじゃない…

    ○田村国務大臣 それを専門家の方々にいつまでもやってくださいと言うわけじゃないので、我々も早く御検討くださいとは言いますが、しかし、やはりこれは、専門的な見地から、責任を持ってその方々も判断しなきゃいけないんですよ、もう御承知のとおり。やっつけ仕事というわけにいかないでしょう。  ですから、その方々も責任を持ってそこは判断されるので、なるべく早くとは申し上げますけれども、やはり、その専門家の方々

  794. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 低所得者の子育て世帯に対する特別の支援金、緊急支援策であります…

    ○田村国務大臣 低所得者の子育て世帯に対する特別の支援金、緊急支援策でありますが、これはまだ全部配れていないんですね。特に、二人親の家庭は前年所得というものを確認した上で、今、これから配っていくということでございますので、まずはそれをしっかりと、お手元にお金が行くように、我々としては対応してまいりたいと思います。  児童手当の方は、これは言われるとおり私の担当ではないので、私がここを予断を持って

  795. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 皆さんが出される議員立法のことまで、ちょっと私もどうしていいの…

    ○田村国務大臣 皆さんが出される議員立法のことまで、ちょっと私もどうしていいのか分かりません。  ただ、言えますことは、違法性の阻却というものは、それなりに打てるだけの知識や技術があるかということを御判断いただくわけで、そこでの結論というものがそうなのかどうなのかということに基づいて議員立法を作るとなれば、よほど、何らかの訓練をしていただく、また、いろいろなことを学んでいただくという上での議員立

  796. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 おっしゃられますとおり、令和元年に死因究明等推進基本法、これが…

    ○田村国務大臣 おっしゃられますとおり、令和元年に死因究明等推進基本法、これが制定をされ、公衆衛生上の向上が基本的な目的の根底にあると位置づけられているわけでありまして、厚生労働省に本部を置くというのは、まさに今委員がおっしゃられたように、亡くなられたその元といいますか原因を究明するということ自体が公衆衛生上の言うなれば向上に起因する。  今言われた、コロナウイルスもそうかも分かりませんが、いろ

  797. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この死因究明、橋本岳先生もおられますけれども、ずっと我々も以前…

    ○田村国務大臣 この死因究明、橋本岳先生もおられますけれども、ずっと我々も以前から議論をし、法律を作り、そういう流れがあるわけでありまして、そういう意味では、行政解剖が非常に少ないではないか。  今、監察医解剖それから承諾解剖という意味では、言われるとおり、監察医制度があるところは、それなりに体制も整っておりますし、費用の部分でも十分に手当てされるわけで、手当てという言い方がいいのか悪いのかどう

  798. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本年三月、言われるとおり、総務省行政評価局から、政策評価という…

    ○田村国務大臣 本年三月、言われるとおり、総務省行政評価局から、政策評価ということで、各関係省庁大臣ということでありますから厚生労働大臣だけではないわけでありますが、国家公安委員長でありますとか、法務相、文科相、国土交通相、それぞれに、言われたこの地方協議会というもの、こういうものの積極的な支援を行うということで、こういうような通知をいただいたわけであります。  本年三月に取りまとめられた計画、

  799. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 検討会において、先ほど言いました推進計画、これにおいて報告書が…

    ○田村国務大臣 検討会において、先ほど言いました推進計画、これにおいて報告書が取りまとめられまして、今言われました、地方公共団体それぞれ、死体検案でありますとか解剖、死亡時画像診断、こういうものの言うなれば体制整備、こういうものを厚生労働省が協力を行うというような旨が盛り込まれております。  そういう意味で、我々といたしましても、この死亡究明等推進計画の策定に向けて今検討を進めておるわけでござい

  800. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これはなかなか難しい

    ○田村国務大臣 これはなかなか難しい。私の大好きな阿部先生のお話なんですが、難しいのは、基本的に、高齢者というのは、重症化をするおそれがあるということで優先接種なんですが、医療関係者というのは、もちろん、暴露する可能性、感染の機会が多いというのもあるんですが、その後、患者を診なきゃいけないというのがあって、そういう方々が重症化されてしまって医療ができなくなっちゃうと患者を診られないというところがあ

  801. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 法的にどうかという問題もありますけれども、やはり一番大きいのは…

    ○田村国務大臣 法的にどうかという問題もありますけれども、やはり一番大きいのは物理的な問題なんだと思います。  仮に一日二千人入ったとしても、十四日間滞留されればそれの十四倍になるわけでありまして、かなりの人数を留め置かなきゃいけない。しかも、出られたときには当然クリーニングしなきゃいけませんので、一日そこでまたロスするわけで。ホテルを確保して、今やっと六千四百ぐらい使えるのが、そのクリーニング

  802. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、インド株の動向が分かり次第、こ…

    ○田村国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、インド株の動向が分かり次第、ここは厳しいということであれば、もうすぐに指定していくということが重要であろうというふうに思います。  今、尾身先生おっしゃられましたが、残念ながら、もうこれは、インド株なるものが非常に危険だという前から、インドと我が国とではいろいろな交流があるわけでありまして、もちろんビジネスとか全部止めていましたけれども、しかし、在

  803. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 情報をしっかり共有して、大本、いつもこれは尾身先生がよく言われ…

    ○田村国務大臣 情報をしっかり共有して、大本、いつもこれは尾身先生がよく言われるんですが、隠れたというか、温床のようなところがあるんだろうという話はよくされるわけで、なかなかそこは、検査を積極的にやってもらえなかったり、なかなか難しい問題がいろいろとあるわけで、表に出ない中において、なかなかいろいろな要請もお聞きをいただけないというような部分もあるかも分かりません。  そういうところにどう対応し

  804. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、コロナ禍で、居宅介護の皆様方も在宅対応をしていただいた…

    ○田村国務大臣 これは、コロナ禍で、居宅介護の皆様方も在宅対応をしていただいたりなんかしておりますので、そこで、在宅の対応等々に、基準にのっとって接種順位が上げられるのであれば、もう打っていただいて結構であります。  それから、併設しているところは、もうこれは当然のごとく、業務で入所者の方々とも接する、若しくは入所者の方々に何かあったときには御対応いただくということになりますでしょうから、打って

  805. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 最高裁の判決が確定をいたしました

    ○田村国務大臣 最高裁の判決が確定をいたしました。  本当に、被害を受けられた皆様方には心からおわびを申し上げたいというふうに思います。  これは、与党の建設アスベスト対策プロジェクトチームで御議論をいただいて、その上で、特に建材メーカーのことに関しては更に検討をするということでございました。我々といたしましては、この検討の中において、関係省庁、具体的には経済産業省になると思いますけれども、こ

  806. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 与党PTの中で、そのような判決等々を踏まえた上で検討をしていく…

    ○田村国務大臣 与党PTの中で、そのような判決等々を踏まえた上で検討をしていくということでございます。その検討の中で、我々も経産省と連携しながらしっかり対応してまいりたいというふうに考えております。

  807. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 歯科技工士の養成所でありますけれども、言われるとおり、入学者自…

    ○田村国務大臣 歯科技工士の養成所でありますけれども、言われるとおり、入学者自体が減少しておるということ、それから、若い方々を中心に、歯科技工士になられても離職をされる方々も多いということでありまして、そういう意味で、今言われている高齢化が進んでおるという現状があるというふうにお聞きいたしております。  今言われた地域医療介護総合確保基金、これから、そういう意味では、そういうような、歯科技工士の

  808. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 勉強不足で、申し訳ありません

    ○田村国務大臣 勉強不足で、申し訳ありません。  これだけあれば、ドクターヘリ等々、非常に不備しておりますので、防衛省からいろいろなものをお借りできるなというふうに思った次第でありますが、もとより、しっかり対応していかなきゃならぬというふうに思っております。  一応、指示はして、前に委員の御質問にもお答えしたかも分かりませんが、知事会の方に投げて、しっかりと、それぞれ出したい県はたくさんあるら

  809. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、確保病床をそのままずっと持ってい…

    ○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、確保病床をそのままずっと持っていただいているわけではないというのが一つあります。  その下で、日本の場合、国土が狭いということもございますので、全国的に感染拡大が速いということがございますから、そういう意味では、各自治体も、やはり自分の県が感染が拡大したときどうするんだというので病床を確保しているという現状があるわけであります。  そういうところも

  810. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 高木先生がこの間お話しされた件に関しては、取りあえずそういうこ…

    ○田村国務大臣 高木先生がこの間お話しされた件に関しては、取りあえずそういうことでお許しを今日のところはいただきたいということで、お話をさせていただきました。  その上で、この緊急小口の特例、総合支援資金の貸付けに関しては、期限がいよいよ来るわけであります、貸付期限。これに対して、今、いろいろな状況があります。  それは、あるというのはどういうことかというと、今、事実、緊急事態宣言下であり、今

  811. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 広島県広島市と福山市で、全事業所を対象としてのPCRの集中検査…

    ○田村国務大臣 広島県広島市と福山市で、全事業所を対象としてのPCRの集中検査ということで、これを見ておりますと、広島市が一万二千社、四十万人、目標二十万人、福山市が五千社、十六万人、目標八万人ということで始めて、申込者数が二万人に達したため予約の受付を停止を、というのは、感染が広島も進んできておりますので、そういう意味では、一時ちょっと受付を停止されているということであります。  本当を言うと

  812. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ただいま議題となりました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を…

    ○田村国務大臣 ただいま議題となりました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  少子高齢化が急速に進展する中で、出産、育児等による労働者の離職を防ぎ、希望に応じて男女共に仕事と育児等を両立できる社会を実現することが重要な課題となっています。こうした状況を踏まえ、特に男性

  813. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、コロナが流行を世界的に始めた頃から、この下水の話は、世…

    ○田村国務大臣 これは、コロナが流行を世界的に始めた頃から、この下水の話は、世界各国でこういうものを一つ調査の対象として、そのエリアでのコロナの感染状況というものを測れないかということで進めてきておるわけでありますが、例えばオーストラリアなどの諸外国、ここでもやはりモニタリング等々をやって研究が行われております。  我が国でありますけれども、今言われたとおり、国土交通省でありますとか、それから厚

  814. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私の方から昨日、一昨日、おわびを申し上げさせていただ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 私の方から昨日、一昨日、おわびを申し上げさせていただき、基本合意調印式においてでありますけれども、この談話でありますが、もうそのまま読み上げさせていただきます。  国が規制権限を適切に行使しなかったことにより、建設業に従事していた方々が石綿による健康被害を被ったことについて、被害者の方々や御遺族の方々の、長期間にわたる御負担や苦しみ、悲しみに思いを致し、厚生労働大臣の職

  815. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これに関しては、合意書を結ぶ場においてもいろんな御要…

    ○国務大臣(田村憲久君) これに関しては、合意書を結ぶ場においてもいろんな御要望がございました。  現状から申し上げますと、建材メーカーの対応の在り方に関しては、与党の建設アスベスト対策プロジェクトチーム、この取りまとめの中で引き続き検討していくということになっております。その検討の中で、建設業界、いやいや建材業界に対してですので、所管省庁であります関連省庁と連携しながら我々も対応させていただき

  816. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、労働災害で労災給付にならない、保険給付にな…

    ○国務大臣(田村憲久君) ですから、労働災害で労災給付にならない、保険給付にならない皆様方に関しても、石綿被害者救済制度、被害救済制度、こういうものを、これ議員立法だったというふうな記憶しておりますが、お作りをさせていただいて、いろんな形で何とか救済をさせていただきたいという思いでやらせていただいているわけでありまして、この制度をしっかりと我々はこれからも対応させていただいて、被害者の方々に対して

  817. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 大前提の話だろうというふうに思いますが、そもそもその…

    ○国務大臣(田村憲久君) 大前提の話だろうというふうに思いますが、そもそもその地域の平時の医療ニーズ、需要というもの、需給をどうバランスをしていくかということで一定の数字をお示しをさせていただいたわけであります。もちろん、診療領域やその地域の特性、いろんなものを判断してその地域でお考えをいただくという話になるんですが、その平時の中に、今コロナという平時でない状況が起こって、それも含めて今再計画出し

  818. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、実は年末年始の我々反省もあったわけで、当初、か…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、実は年末年始の我々反省もあったわけで、当初、かちっとしたものを役所としてはお願いしようとしたんです。それは平時と有事、まあ有事になったときに、平素の医療、通常医療とそれからコロナの医療、これが両立できるようなということで五月に出してくださいということで、私はもう四月来るという予想していましたので、駄目だと、それじゃ遅いということを役所へ指示しました。結果、とはいいな

  819. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 継続協議をしていくこととしている事項でありますが、一…

    ○国務大臣(田村憲久君) 継続協議をしていくこととしている事項でありますが、一昨日締結した基本合意書の第四に記載しております。この箇所ですね、読み上げさせていただきます。  国は、建設業に従事する者について、石綿被害を発生させないための対策、石綿関連疾患の治療・医療体制の確保、被害者に対する補償に関する事項について、建設アスベスト訴訟連絡会と継続的に協議を行う。  以上でございます。

  820. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今言われたように、委員が、研修時間が長いということで…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今言われたように、委員が、研修時間が長いということで、負担が非常に多いというお声はお聞きします。  それから、やっぱり制度自体十分にまだ周知、御理解いただいていないということもあるんだと思いますが、ある程度効率化していかなきゃいけない研修内容という中において、内容の見直しでありますとかカリキュラム、こういうものの効率化をする中において、研修時間等々を全体的に短くしていく

  821. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医師養成数抑制するためなどというようなことを目的にや…

    ○国務大臣(田村憲久君) 医師養成数抑制するためなどというようなことを目的にやっているわけではないわけであります。もとより、共用試験を受けていただいて、実際問題、スチューデントドクターという形の中で学びをしていただくわけでありますので、その一定のしっかりとした知識を身に付けていただかなければ、これは試験を受けられないわけであります。  その上で、やはりチーム医療というような形の中に実地で入ってい

  822. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとやめるわけにはいかないので御提案をさせていた…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとやめるわけにはいかないので御提案をさせていただいているんですが。  外来機能を明確化をしていかなきゃならない。よく賢い医療のかかり方というようなこと、キャンペーンやっているんですけれども、やはり基本的にかかりつけ医というようなものを近くでしっかりと確保いただいて、そういうところから紹介状を持っていただいて大病院の方に行っていただくという形、まあ今もこれやっている

  823. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 建設アスベスト訴訟でございますけれども、この五月の十…

    ○国務大臣(田村憲久君) 建設アスベスト訴訟でございますけれども、この五月の十七日、最高裁による国敗訴の判決、これが確定をしたところであります。  これ、こういうことになりまして、我々も本当に被害を受けられた方々に対して申し訳なく思っておるわけでありますけれども、与党で建設アスベスト対策プロジェクトチームというのがございまして、その皆様方がいろいろと今法制化に向かって御努力をいただいておるという

  824. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) この建材メーカーの対応の在り方に関しましても、与党の…

    ○国務大臣(田村憲久君) この建材メーカーの対応の在り方に関しましても、与党の対策プロジェクトチームの中においてこれに関してはこれから検討していくということでございますので、我々も関係省庁、経産省になろうかと思いますけれども、そこと連携して対応してまいりたいというふうに考えております。

  825. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 令和二年に発生した労働災害による休業四日以上の死傷者…

    ○国務大臣(田村憲久君) 令和二年に発生した労働災害による休業四日以上の死傷者数でありますが、これ十三万一千百五十六人ということでありまして、前年比四・四%増となっております。このうち、新型コロナウイルス感染症の罹患による方々、死傷者数でありますけれども、これが六千四十一人となっておりまして、病院でありますとかやはり社会福祉施設、こういうところにおけるものが約七五%を占めておるということであります

  826. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 要望ではなくてお答えをですね

    ○国務大臣(田村憲久君) 要望ではなくてお答えをですね。済みません。  これ、御承知のとおり、この雇用二事業の方も、非常に財政、いろんな形で今まで対応してまいりましたけれども、厳しくなりつつある、まだ今年度は何とかという状況でありますけれども、状況、厳しくなりつつある状況であるのは確かであります。そんな中においても、やはり必要なものは必要なもので、今まで我々としては特例の特例という形で対応してま

  827. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今局長からも話あったんですが、基本的に都道府県の情報…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今局長からも話あったんですが、基本的に都道府県の情報というものをいただくわけです。HER―SYSはHER―SYSで、状況、まあ分かります。全て網羅的につかまえているわけではないわけでありまして、例えば自宅からそれこそ病院に移って最後亡くなられる方もおられますよね、悪化して、いろんなパターンがございますので。  それから、あと、警察情報は警察情報でいただいておりますが、そ

  828. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これももう既に年末年始からずっと議論している話で、原…

    ○国務大臣(田村憲久君) これももう既に年末年始からずっと議論している話で、原因としては、もうよく言われております、言うなれば、フロアごとに清掃しなければならない。要は、そのフロアごと、一つ、二つ部屋が空いてもそこをすぐ稼働できませんから、フロアを、例えばある程度空ければ、入っている方を移動させて残りのフロアを全部やる、こういうやり方をやられておられるということもあって、それですとなかなか全部使え

  829. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) どんな状況でも医者を呼べないということはないんだと思…

    ○国務大臣(田村憲久君) どんな状況でも医者を呼べないということはないんだと思いますが。  基本的には往診もできますし、場合によっては訪問診療、これちょっと計画作らなきゃいけませんので一定期間ということになりますけれども、事実上訪問診療がやれるかというのは、入っている期間が二週間多分ないと思いますので、そういう意味からすると難しいのかも分かりませんが、症状が急変した場合には往診、これは往診の診療

  830. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これはオンライン診療等々、こういうようなものがあると…

    ○国務大臣(田村憲久君) これはオンライン診療等々、こういうようなものがあるというのは好事例の中で今までもお出しをしておりまして、そういう意味では対応できるという形になっております。これは包括支援交付金の方から出せるというふうになっておりますので、対応ができると。もちろん、オンライン診療という形になると、これは診療報酬の話になってくるとは思いますが、形上そういうものであったとしても、これは包括支援

  831. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 屋外建設労働者につきましては、令和三年五月十七日の最…

    ○国務大臣(田村憲久君) 屋外建設労働者につきましては、令和三年五月十七日の最高裁判決におきまして、屋外建設作業員については、全体として屋内の作業に係る石綿粉じん濃度は大きく下回るところ、これは、屋外の作業場においては、屋内の作業場と異なり、風等により自然に換気され、換気がされ、石綿粉じん濃度が薄められているためであることがうかがわれるとした上で、結論といたしましては、厚生労働大臣が、石綿含有建材

  832. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとこれも遅いと言われるかも分かりませんが、今、…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっとこれも遅いと言われるかも分かりませんが、今、例の五月の末までにそれぞれの地域医療、コロナとそれから地域医療が両立できるようにという形で計画お出しいただきたいというものはお願いをいたしているわけでありまして、その中には、当然在宅の対応でありますとかホテルの対応というものもお出しをいただきたいというお願いをいたしておりますので、そこで上げていただいてくれば、どういう状

  833. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回、基本合意書、基本合意を結ばせていただきました

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回、基本合意書、基本合意を結ばせていただきました。まず、その建設アスベスト被害者の皆様方に関して、この合意書にのっとってしっかりと我々対応させていただきたいというふうに思っております。  その対象にならない方というお話の中で、労災給付という形の中で労働災害給付を受ける、これは、そういう制度の中で今やっていただいておりますし、石綿救済制度の中で動いている部分に関しては、

  834. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 済みません

    ○国務大臣(田村憲久君) 済みません。実務的なこともちょっと私は理解していないところがあって、今委員がおっしゃられたのは、入管入ってきますよね。で、検疫のところで、今、要するに、インドに何日いたかとか、どこの経由かというのでインドにいたというものを証明していただくと。それを虚偽の、だから虚偽の報告をした場合に見付けられるかということが一番の論点ということでよろしいんですか。ちょっと私、実務的なこと

  835. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと考えさせてください

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと考えさせてください。どうすれば分かるのかということも含めて、ちょっと検討をさせていただきたいと思います。

  836. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) その考えがあるというのがちょっと、母体、お母様という…

    ○国務大臣(田村憲久君) その考えがあるというのがちょっと、母体、お母様というか出産される方にあるのか、それとも医療機関側にあるのか、社会全般にあるのか。社会全般では、私の意識はそんな意識ではないんですが。ただ、その無痛分娩という、和痛分娩ですか、というのがぴんとこないというのはあるのかも分かりません、つまり一般化していませんから。だから、その選択の中で一般的にその選択するというようなものになって

  837. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 要するに、超えるかどうかというものを判断をするという…

    ○国務大臣(田村憲久君) 要するに、超えるかどうかというものを判断をするということでございますので、それがそれぞれの保険者においてどのような形で百三十万を超える、超えないというものを御判断いただくということをされておられるという意味合いで申し上げたわけであります。

  838. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 要するに、その対象になるかならないかですから、その百…

    ○国務大臣(田村憲久君) 要するに、その対象になるかならないかですから、その百三十万を超えるか超えないかということを、要するに、何といいますか、推測した上で外すわけですよね。定期的に給料が決まっていれば、それはもう分かるわけで対応しますが、一時的に変動があるということが起こった場合にはそれをどう判断するかという話になりますので、それはそれぞれの保険者で御判断をいただくということであります。

  839. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンがこれ特例承認という形で非常に早かったという…

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンがこれ特例承認という形で非常に早かったというのは確かにファイザーはあるんですが、一方で、国内治験をしないと、やはり基本的にはこれ承認プロセスに入ってこないというのが今あります。  総理おっしゃられたのは、そういう部分をどのように早めていくか、私も総理にしっかり聞いていませんから、そうすとんとそのままかどうかは分かりませんが、その治験を例えば大幅に減らすだとか、そ

  840. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しいのは、海外の薬剤師の皆様方の資格の中に…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しいのは、海外の薬剤師の皆様方の資格の中には注射を打てるというような方々もおられると思います。アメリカがどうだったか、ちょっと私は記憶にないですけれども。  そんな中において、日本はそうなっていない。歯科医に関しては、これは実態は、予防接種のまあ言うなれば注射はできない一応制度になっていますが、ただ一方で、歯科医療においては筋肉注射もできるわけでございまして、

  841. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと一点、済みません、先ほど東先生に政省令でと言…

    ○国務大臣(田村憲久君) ちょっと一点、済みません、先ほど東先生に政省令でと言いましたが、あれちょっと勘違いで、済みませんでした。違法性阻却して事務連で歯科医師を認めたということでございます。済みません、申し訳ありません。  それで、今の話なんですけれども、多分自治体でも違うと思うんですよね、状況が。だから、共通した陽性率みたいなものでは対応できないんだろう。東京のようにもう本当に、もうそれこそ

  842. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチン、特にファイザー取り合いになったわけで、ヨー…

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチン、特にファイザー取り合いになったわけで、ヨーロッパの工場等々に関しては、外に出す出さないでEUの中でいろんな御判断があったというのも事実です。  それは、要は承認というのがやはり遅れているわけですよね、日本の国は、欧米と比べると。つまり、承認がないとなかなか、一番初めのワクチンでもありましたので、供給というところまで入ってこない。つまり、契約して供給を受けなきゃ

  843. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 二回の接種完了から十二か月以内にというような話で、ブ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 二回の接種完了から十二か月以内にというような話で、ブースター効果なのかどうか分かりませんが、それ継続して打っていくというような話の中で、日本の国産ワクチンどうなるんだという話は、日本の国産ワクチンがいつ開発されるか、我々としては早く開発していただきたいという思いありますが、今、これ要するに臨時接種の特例でやっているわけですよね。ですから、これがまずいつまでこういう形態で予

  844. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 医師、医師養成の、何とおっしゃった

    ○国務大臣(田村憲久君) 医師、医師養成の、何とおっしゃった。ちょっともう一回お願いします。

  845. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

  846. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 あくまでも今回の最高裁の判決というものが我々は非常に判断するの…

    ○田村国務大臣 あくまでも今回の最高裁の判決というものが我々は非常に判断するのは重いというふうに考えておりまして、最高裁は、要するに、再燃事案のうちHBe抗原陰性下での再燃ということを判断を示したものであるということであります。  そういうような判決内容も分析しながら、関係省庁と相談をしつつ検討してまいりたいということであります。

  847. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 石田昌宏議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 石田昌宏議員にお答えいたします。  後期高齢者医療における窓口負担見直しに対しての考え方、受診抑制の防止についてお尋ねがありました。  若者と高齢者が支え合い、現役世代の負担上昇を抑えつつ、全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築することは待ったなしの課題であります。  このため、少しでも多くの方々に支える側として活躍していただき、能力に応じた負担をしていただ

  848. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 医療従事者は二月十七日から接種を開始いたしておりますが、五月の…

    ○田村国務大臣 医療従事者は二月十七日から接種を開始いたしておりますが、五月の十八日時点で五百七十万回の接種を行っております。このうち、二回接種、約二百万回ということでありまして、一回接種が三百七十万回ということでございます。  また、高齢者についてでありますが、これも五月の十八日時点でありますけれども百四十万回の接種を行っておりまして、このうち、百三十万回が一回接種、十万回が二回接種となってお

  849. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 石橋通宏議員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(田村憲久君) 石橋通宏議員にお答えを申し上げます。  窓口負担の引上げに伴う九百億円の給付費減についてお尋ねがありました。  窓口負担割合の見直しに伴う令和四年度満年度の給付費減一千八百八十億円のうち、いわゆる長瀬効果による受診行動の変化に伴う減少は九百億円と試算しております。  長瀬効果による受診行動の変化は、経験的に知られるマクロで見た医療費水準の変化であり、長瀬効果により受

  850. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を…

    ○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明をいたします。  少子高齢化が進展し、令和四年度以降、団塊の世代が七十五歳以上の高齢者となり始める中、現役世代の負担上昇を抑えながら、全ての世代が安心できる社会保障制度を構築することが重要です。このような状況を踏まえ、医療保険制度における給付

  851. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 矢倉克夫議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 矢倉克夫議員にお答えいたします。  窓口負担の見直しに関する国民への説明についてお尋ねがありました。  御指摘のとおり、窓口負担割合が二割となる方については、高額療養費制度があることや配慮措置を講ずること等により、年間の負担額は平均で八・三万円から十・九万円へと二・六万円の増加と見込んでおり、負担が二倍になるわけではありません。  こうしたことも含め、今回の見直しは

  852. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 この法律自体は、我々が野党のときに民主党政権で内々に集まってい…

    ○田村国務大臣 この法律自体は、我々が野党のときに民主党政権で内々に集まっていろいろな議論をしました。そういう意味では、被害者の方々を救済するための費用というものが非常にかかるという中において、しかし、ここは一歩踏み出すべきだということで、当時、与野党共通しての議論をさせていただいた。  そういう意味では、本当に自分自身が関わってきた問題でもあるわけでありますが、B型肝炎自体、非常に、発症しない

  853. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 日本も、保健師、助産師は打てるとは思うんですけれども

    ○田村国務大臣 日本も、保健師、助産師は打てるとは思うんですけれども。  おっしゃられる意味も分からなくはないんです、それは。やれることは何でもやらなきゃいけないなというふうに思っておりますが。  ちょっと我々としても心配なのが、日本の国というのは、やはり、医療というのはがっちり、かっちりしている国で、接種を受ける国民の側もそういう意識を持っていただいているわけであります。  今まで打ったこ

  854. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 総務省ではございませんので、プレッシャーをかけているわけではな…

    ○田村国務大臣 総務省ではございませんので、プレッシャーをかけているわけではなくて。  当然、六月いっぱいで二回分のワクチン、国内、確保できます、高齢者の。となれば、そのことはもう伝わっておりますので、各住民、特に高齢者の方々は早く打ちたいという思いがあられる。それに応えるためには、七月いっぱいを一つ目標と置いて打てる体制を組むということで、いろいろと調査票、回収をさせていただいて、分析もさせて

  855. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 法制定時、基礎資料等々、広く活用されている患者調査というのが平…

    ○田村国務大臣 法制定時、基礎資料等々、広く活用されている患者調査というのが平成二十年に行われておりまして、この資料でありますとか、あと献血データ等を基に、疫学、統計学的に専門家の方々の御意見を伺いながら、最大四十五万人という形で推計したわけでありますが、その後、現在に至るまで、B型肝炎ウイルスの感染力、感染率、こういうものについて新たな知見もないことでございますので、今委員言われましたとおり、現

  856. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、言われるとおり、平成二十九年に実施した調査でありますが…

    ○田村国務大臣 これは、言われるとおり、平成二十九年に実施した調査でありますが、幾つか調査をやっていまして、令和元年から令和三年の調査、令和二年から令和四年に向かっての調査は今も走っている最中でございまして、そういう意味では、その時々の受検率といいますか、こういうものに対する調査に関しては、必要な部分に関していろいろな調査をそれぞれの研究者の下でやっていただいております。  今般はこの二十九年度

  857. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 二つほどそのとき附帯決議があるわけですが、一つは定期健診等への…

    ○田村国務大臣 二つほどそのとき附帯決議があるわけですが、一つは定期健診等へのメニューの追加と、当該検査費用助成の充実ということでありまして、充実に関しては、内容的に、助成の額といいますか、負担を軽減というような形と、これは陽性者に対する定期検査費用でありますけれども、もう一つは、陽性者に対する初回精密検査の助成の対象者、これに関して、自治体検査の陽性者に加え、今言われた職域検査でありますとか妊婦

  858. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員がおっしゃっている、この定期健康診断結果報告書というものに…

    ○田村国務大臣 委員がおっしゃっている、この定期健康診断結果報告書というものに明記をしろということでありますか。明記をすれば、当然検査をしなきゃならぬという話になると思うんですよね。検査の費用、これは全額事業者持ちになってくるわけでありまして、そこは、先ほど来、業務起因性の話もしましたけれども、実は、様々な健康診断を定期健診の中に入れてもらいたいというお声はいろいろなところから来ているんですが、そ

  859. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 肝炎の検査に関して事業主に対しては助成はいたしておりませんので…

    ○田村国務大臣 肝炎の検査に関して事業主に対しては助成はいたしておりませんので、そういう意味では助成事業ではないということ。  それから、ここに書いてあるのは、基本的に検査をやっていただく項目で書いてありますので、委員は多分、そこに任意ということを一言書けば、それで調査も含めてやれるのではないかというお話なんだろうと思いますけれども、それ自体、事業主によく御理解いただけるかという問題もありますし

  860. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 平成二十八年五月及び令和二年十二月でありますけれども、厚生労働…

    ○田村国務大臣 平成二十八年五月及び令和二年十二月でありますけれども、厚生労働省担当室長が日弁連の事務局にお伺いいたしました。国会での経緯等々をお伝えしたんですが、これは日弁連事務局のお答えなんです。そのままちょっと読ませていただきますが、そのままというか、要約してありますけれども、不当に高額な報酬を受け取っているなど、個々に依頼者から相談があれば、非違行為に当たるかどうかについて判断することはあ

  861. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 感染予防という意味では、やはり母子感染対策を中心にということで…

    ○田村国務大臣 感染予防という意味では、やはり母子感染対策を中心にということで、そういう意味では、乳児の皆様方に対してのユニバーサルワクチネーションということで、ワクチンを接種いただく定期接種、これは平成二十八年十月からB型肝炎は始まりました。  そういう意味で、遺伝子型Aというもの、全体の一部ではありますけれども、そういう意味では、乳幼児のときに感染するとそれが持続してしまうということが非常に

  862. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 答弁書に書いてある内容は局長そのものなんですね

    ○田村国務大臣 答弁書に書いてある内容は局長そのものなんですね。同じことを言っても仕方がないので。  今、局長からもお話がありましたけれども、研究事業は進んでいる。一部、金沢医科大学のがもう終わったと。これは嗅覚、味覚の影響というやつがもう終わったというふうにお聞きをいたしております。やがてまとまったものの報告が出てくると思います。  あわせて、今言われた頻度でありますとか症状、それから期間、

  863. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 申し訳ありません

    ○田村国務大臣 申し訳ありません。委員、丁寧にやっていただいているのは感謝申し上げます。  ただ一方で、私も限られた時間でやっているものでありますから、事細かく委員のやつを一つ一つというわけにいかないものでありますので、こういうことになってしまいまして申し訳なく思っております。  紛れ込みに関しては、極力紛れ込まないように、いろいろな資料、また、いろいろな方から、そのことを知っておられる方々か

  864. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 B型肝炎に関しては、要するに、B型肝炎は肝炎ウイルスがあるとい…

    ○田村国務大臣 B型肝炎に関しては、要するに、B型肝炎は肝炎ウイルスがあるということが前提ですよね。ですから、そういうことは前提ですから、要は、その原因が何であったかということが、証明をいただくのにいろいろな資料をいただくということでありますから、ウイルスに感染していることはこれは前提であるわけであります。それ自体は分かっているわけであります。  一方で、原爆の場合は、例えば、がんや悪性腫瘍であ

  865. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、周知が十分、給付金のことができていないということが一つ…

    ○田村国務大臣 これは、周知が十分、給付金のことができていないということが一つあると思いますし、やはり、無症候の方々が圧倒的に多いということでありまして、検診率の話がございましたけれども、自分自身が感染しているという疑いをお持ちをいただいていない方々も多いんだと思います。  そういう意味からいたしますと、今、四十五万人中四十一万人ぐらいが、これは一応、無症候キャリアではないかというふうに言われて

  866. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 局長も午前中でしたか申し上げましたが、「知って、肝炎プロジェク…

    ○田村国務大臣 局長も午前中でしたか申し上げましたが、「知って、肝炎プロジェクト」、こういうものをやって、とにかく普及啓発等々をしっかりやると同時に、利便性の高い健診体制というのはなかなか難しいんですけれども、先ほど来話が出ております職域等々での健診等々、こういうものも働きかけていかなきゃならぬというふうに思っておりますし、先ほど来言われております手術前の検査、これも手術前医学管理料が請求できるよ

  867. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一次感染を証明するというのはなかなか難しいわけで、そういう意味…

    ○田村国務大臣 一次感染を証明するというのはなかなか難しいわけで、そういう意味からすると、今言われたように、母親がおられればそれは母親を調べれば分かりますし、きょうだいがいれば推定ができるという話になるんだと思いますが、もう両方ともお亡くなりになられているという場合、あえて言えば、近親者の方々のいろいろなお話をお聞かせをいただいて、そこに真実性があれば、そういうものは一応対象にはさせていただくとい

  868. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 本人が昭和六十年十二月三十一日以前に出生していること、これも一…

    ○田村国務大臣 本人が昭和六十年十二月三十一日以前に出生していること、これも一つの要件として認定する場合もありますけれども、以降出生している場合という話ですよね、今。  これに関しては、出生しても、ワクチンを打っての話になりますので、ワクチンを打つまでの間に母子感染が起こるということもあり得ますよね。そういうことが認められることでありますとか、それから、そういうのを認められなくても、そもそもウイ

  869. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 AeとA2を併記されているものがありますよね、今

    ○田村国務大臣 AeとA2を併記されているものがありますよね、今。それを統一しろと、A2に世界標準で統一しろということをおっしゃられているんですか。  Aeで通っている部分もありますので、いきなり全部A2にしちゃうと、いろいろな意味で誤解も招く可能性もあるかも分かりませんから、ちょっとこれは検討をさせてください。いきなり全部というわけには、なかなか難しいんだと思いますけれども。

  870. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 制度設計をしたときに、無症候性キャリアの方々はどうするんだとい…

    ○田村国務大臣 制度設計をしたときに、無症候性キャリアの方々はどうするんだというので、多分、五十万円のたしか支給金の何か根拠をそのとき、ちょっと私、今記憶がないんですけれども、何らかの根拠があったような記憶がありますが。基本合意の内容に従って五十万円、そういう、根拠という根拠ではないんですけれども、こういうような考え方ってあったというのは記憶しておりますが。そのときに、弁護士費用等々の支給を給付金

  871. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 午前も我々お答えをさせていただいたんですが、塩崎大臣のときに、…

    ○田村国務大臣 午前も我々お答えをさせていただいたんですが、塩崎大臣のときに、御答弁の中で、そういうものに対して、一定のこの合意の中でルールといいますか基本的な考え方を示しているので、それを弁護士会の方に、日弁連の方にお伝えをするということで、実際、我が省から二回お伺いをさせていただいております。  答えは、最終的には民民の話なのでと。非常にひどい場合があった場合には、我々として考え方にのっとっ

  872. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 御承知のとおり、初回交付から三年間はお薬手帳等々で確認して簡素…

    ○田村国務大臣 御承知のとおり、初回交付から三年間はお薬手帳等々で確認して簡素化しているんですが、基本的には、やはり所得の多寡によって、二十三万五千円でしたかね、によって一万かそれ以上かというのがあるので、その確認をしなきゃいけないのと、もう一つは、やはり一年に一回、ちゃんと治療を受けていただいているかというのを確認しているというようなこともあるようでございまして、それで一年置きというような形にし

  873. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 四月二十六日、最高裁の判決がありましたが、HBeの抗原陰性慢性…

    ○田村国務大臣 四月二十六日、最高裁の判決がありましたが、HBeの抗原陰性慢性肝炎、これが発症したということは、そこを除斥の起点とするというふうに、起算点をここに持ってくるというふうに、最高裁、これは、原判決が破棄された上で高裁に差し戻されたという案件であります。  地裁と高裁で判決が分かれるというようなものでございますので、そういう意味では非常に難しい時間のかかる案件であったというふうに思いま

  874. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 お尋ねの、同様の事情にある方についての対応でありますとか原告弁…

    ○田村国務大臣 お尋ねの、同様の事情にある方についての対応でありますとか原告弁護団との協議の進め方など、今回の判決を受けた対応については、判決内容を詳細に分析しながら、関係省庁とも相談をさせていただきつつ、これは迅速に検討していきたいというふうに思っております。

  875. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 どういう方が同様の事情かということも我々は検討しなきゃいけませ…

    ○田村国務大臣 どういう方が同様の事情かということも我々は検討しなきゃいけませんので、そういう意味では、これは判決は判決でいただいておりますので、この判決に沿って我々としては検討させていただきたいということであります。

  876. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと何度も申し上げて恐縮なんですが、今回の最高裁の判決は、…

    ○田村国務大臣 ちょっと何度も申し上げて恐縮なんですが、今回の最高裁の判決は、この除斥の起算点というものを、HBeの抗原陰性慢性肝炎が発症した、そこに要は起算点を置くということになりますので、このような判決を我々はしっかりと理解しながら検討していかなきゃならないというふうにお答えしたわけでありますが、今委員がおっしゃられたのは、今般の判決の内容じゃない方々に対してどうなのだ、長期持続して感染という

  877. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 除斥制度というものがある中で、もちろん、これ自体は閣法でありま…

    ○田村国務大臣 除斥制度というものがある中で、もちろん、これ自体は閣法でありますけれども、制度設計当時、いろいろな議論になったんだというふうに理解いたしております。除斥という制度がある中においてどのような対応をしていくのかという中で生まれた今回の法律であるというふうに理解いたしております。

  878. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、今回の最高裁の判決というものは我々も真摯に受け止めながら…

    ○田村国務大臣 まず、今回の最高裁の判決というものは我々も真摯に受け止めながら、これから対応をいろいろな形で検討の上やっていかなきゃならぬと思っています。  民法において除斥制度を時効という、これに関しては、それは一つの考え方でありますが、過去に上って遡及適用されるものではないわけでありますので、その中において、要するに、この肝炎の問題のみならず、社会一般、除斥という制度の中でいろいろな形で秩序

  879. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私は、当時、塩崎大臣のときに、多分、委員会で何か議論があったの…

    ○田村国務大臣 私は、当時、塩崎大臣のときに、多分、委員会で何か議論があったのかな、それをもってして、多分、塩崎大臣が、弁護士、日弁連とお話しするということを答弁されたんだと思うんです。それで、その後、うちの担当が日弁連に行って国会でのいろいろな議論の内容をお話をされた。その結果を申し上げているだけでございますので、これは、初めに基準を作ったのもいろいろな経緯があったというのは、当時も私も議員で関

  880. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 重い方といいますか、ECMOを使っている方に関しては、日本集中…

    ○田村国務大臣 重い方といいますか、ECMOを使っている方に関しては、日本集中治療医学会等々に委託しまして、重症者治療搬送調整等支援事業というのがあって、これは医師を派遣した上で対応するというのをやっていただいております。ECMOの患者というのは余りおられませんので、基本的には人工呼吸器。  ドクターヘリの話も出ました。私自身も、ドクターヘリの議員連盟で今も副会長をやっているのかな、応援している

  881. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ですから、各都道府県には、要は必要な病床数の整備をお願いをし、…

    ○田村国務大臣 ですから、各都道府県には、要は必要な病床数の整備をお願いをし、今、大体上がってまいりました、五月中にと。私は二倍感染者が増えてもというようなお話でお願いしたんですが、事実、二倍以上の病床を確保している、そういう計画の都道府県も出てきております。  でありますから、そういう対応をお願いはさせていただいているわけでありまして、委員のおっしゃられる意味もよく分かります、私も手をこまねい

  882. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 内部検討といいますか、事実上、やはり都道府県単位で基本的には病…

    ○田村国務大臣 内部検討といいますか、事実上、やはり都道府県単位で基本的には病床確保をお願いしておりまして、事実、どこもかもやはり感染拡大してきているという状況があるのは事実であります。もちろん、その中には濃淡がありますから、重症化病床等々が空いているところもありますが、しかし、比較的、都心部というのは、御承知のとおり、感染が拡大しやすいというのは御理解いただいていると思いますし、今もやはり政令都

  883. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私が力がないことは申し訳ないと思っておりますけれども、それこそ…

    ○田村国務大臣 私が力がないことは申し訳ないと思っておりますけれども、それこそ内閣を挙げてこのワクチンも含めてコロナ対応をしておりますので、私だけがコロナ対応をしているわけではなくて、いろいろな感染防止等々も含めて、西村大臣にも御活躍をいただいているわけでありますし、その中においてワクチン担当を河野大臣にしていただいているわけであります。  実際問題、動いているのは、その中でやはり厚生労働省であ

  884. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 下村政調会長は多分おっしゃっておられない

    ○田村国務大臣 下村政調会長は多分おっしゃっておられない。ここにそのときの文字起こしがありますけれども、緊急小口とか、それから総合支援とか、さらに、まあ確かに、延長することとと書いてありますね、確かに。そういう意味では、もしかしたら。真意の方をよく確認をさせていただきたいというふうに思います。  竹内政調会長も、それから、総合支援資金ということで最大二百万円まで借りられることになっているわけでご

  885. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、高齢者がスタートし、大規模接種会場も動き出しました

    ○田村国務大臣 今、高齢者がスタートし、大規模接種会場も動き出しました。やがて一般の方々にも、この接種が回ってまいります。そのときに、委員言われるように、やはり職場等々で打っていただくということは非常に効率的にも接種ができるわけでございますので、これはもう早急に検討していかなければならないと思います。  もちろん設置主体は、これは自治体でございますので、そことの連携をしっかり取らなければいけない

  886. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 緊急小口資金、総合支援資金等々、対応してまいってきております

    ○田村国務大臣 緊急小口資金、総合支援資金等々、対応してまいってきております。  住居確保給付金に関しましても、今お話がございました。それから、さらには、一人親世帯の特別給付金、そして、償還免除つきですね、一人親世帯等々への、これは住宅支援資金というような形で、貸付けでありますけれども、対応する。償還免除でありますから、償還免除もついているということであります。  もちろん、その中において、職

  887. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私しかいないですね、厚労省

    ○田村国務大臣 私しかいないですね、厚労省。済みません。大臣と言っていただければ分かったんですが。  五月の十日に、医療の管理下になかった自宅また宿泊施設でのコロナ関連死として、これは大阪が五月十日に公表している数字ですが、三月から五月で十八名というふうに公表されております。

  888. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 警察に確認はしてみます

    ○田村国務大臣 警察に確認はしてみます。  これは、県にお聞きをしないと分からないということになると、ちょっと今現状、まだ、大阪に関しては、それだけの人手を、省いていただくだけの状況にございませんので、若干落ち着いてからという形になるというふうに思います。

  889. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 中に、検査を出して、つまり行政検査を受けて、自宅で待機をされて…

    ○田村国務大臣 中に、検査を出して、つまり行政検査を受けて、自宅で待機をされておられて、そのまま亡くなられて、そして実際搬送された後に検査結果が出たというものが入っているかも分かりません。  これは、早急に、病床、また医療にしっかりつないでいく、それから、健康観察等々をしっかりやる等々を踏まえた上で対応していかなきゃならない案件で、比較的どうすればいいのかということは、分かりやすいということはな

  890. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと前段の話、もう一回だけ確認させてください

    ○田村国務大臣 ちょっと前段の話、もう一回だけ確認させてください。(長妻委員「いいです、時間がないんで」と呼ぶ)何か要請されたんだけれども、いいんですね。じゃ、分かりました、もういいということで。  一万五千人でありますけれども、これは一万五千三十一名、五月十二日時点で、自宅で療養されておられる方というのがおられるというのは、これは大阪府の方から、そういう数字であるということは承知をいたしており

  891. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 そういうお願いをしているわけでありますけれども、実態、我々もい…

    ○田村国務大臣 そういうお願いをしているわけでありますけれども、実態、我々もいろんなところで、マスコミ等々のいろんな報道でお聞きするのは、なかなか全員が対応しているわけではないというような状況もございます。  ここに関しては、大阪の方にはしっかり確認してみたいと思います。

  892. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国といたしましては、病床、これは例えば国の関係する医療機関等々…

    ○田村国務大臣 国といたしましては、病床、これは例えば国の関係する医療機関等々含めて、大阪、百五十一床ほど、何とかお願いいたしました。人員はもう百五十九名、看護師の皆様方、関係医療機関にお願いして派遣をさせていただきました。  今、尾身会長がおっしゃられたとおり、医師会との対応というものも、もう以前から、大阪府のみならず、いろいろなところにお願いして、そういうことをずっと言ってきておるわけであり

  893. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 必要であるということであれば、我々、別に総理じゃなくても、厚生…

    ○田村国務大臣 必要であるということであれば、我々、別に総理じゃなくても、厚生労働大臣の下で、それをやりたいというふうに思いますが。  問題は、今現状は、先ほど来申し上げておりますとおり、大阪周辺の病床使用率が非常に高くなっておりますので、大阪の患者の方々をどこかに搬送といったら非常に難しいのは、もう委員も御承知のとおりだというふうに思いますので。  その上で、どのような形ができるのか、これは

  894. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 広島の対応ということでありまして、広島の検査の話ですよね

    ○田村国務大臣 広島の対応ということでありまして、広島の検査の話ですよね。ですから、そういう意味からすると、混み合っていた可能性があるんだと思いますけれども、感染拡大の中で。やっていただかなければこれは困る話であります。  ただ、今現状は、これは六日間ホテルに滞在いただきますので、ホテルの中で、もしこのような発熱があれば、早急な対応という形の中で検査をしておりますから、当然、今の現状ならこれは見

  895. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 一番フレキシブルなのは、さっき委員がおっしゃられたとおり、余っ…

    ○田村国務大臣 一番フレキシブルなのは、さっき委員がおっしゃられたとおり、余ったワクチンを、もう、すぐに参加したいと思われている看護師の方々に順次、この日はあなた、この日はあなた、必ず余りますでしょうから、打っていくというのが多分一番フレキシブルなんですが、それだともう限られてきますし、システミックではないわけですよね。ですから、委員が今おっしゃられたようなお話だというふうに認識いたします。  

  896. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 有資格者じゃない、なくてもやれる業務というのは、いろんな方がや…

    ○田村国務大臣 有資格者じゃない、なくてもやれる業務というのは、いろんな方がやっていただけるんだというふうに思いますが、より、そういうような士業の方々というのは、いろんな知識をお持ちでありますから、有効に活用はいただけるんだというふうに思います。  それぞれの地域にそれぞれの士業の会があられますので、そことしっかり対応いただくようにということで、地方の組織に国の方からお声がけをさせていただいて、

  897. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ルールは決まっておりまして、首長は、高齢者であれば今打てる状況…

    ○田村国務大臣 ルールは決まっておりまして、首長は、高齢者であれば今打てる状況になっております。ですから、ルール自体は、もう御承知のとおり、まず医療関係者、それからその後高齢者、そして基礎疾患を持っておられる方等々になるわけでありますから、そのルールにのっとってやっている。  ただ、委員がおっしゃるように、多分、先般からいろんなお話があるように、余って破棄をするようなものに対して優先的に打つなん

  898. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員は首長さんが打つべきだというような多分意識でおっしゃってお…

    ○田村国務大臣 委員は首長さんが打つべきだというような多分意識でおっしゃっておられるんだと思いますが、そこはやはり、地方自治で首長さんがトップを張ってやっておられるので、自らがそういうことをおっしゃっていただいて、我々としては、首長は大事なんだよと、大事だというのは首長だけじゃないと思うんですけれども、行政を守るためにこういう人たちは大事なんだということをやはり市民の方々におっしゃっていただくとい

  899. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員からいろんな御示唆をいただいて、今、先ほどの点も、二回目と…

    ○田村国務大臣 委員からいろんな御示唆をいただいて、今、先ほどの点も、二回目というのが、多分、自治体によって対応が違うと思うんですね。ですから、ちょっとこれは、確かに、言われるとおり確認しなければ、多分、一回目打った会場で次、二回目を予約される方、そういう自治体もあると思いますし、一回で二回というところもあるのかも分かりません。いずれにいたしましても、重要な点でありますので、自治体がそれぞれどうや

  900. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今委員が言われたのは、そのままそこで、その介護施設で、感染をし…

    ○田村国務大臣 今委員が言われたのは、そのままそこで、その介護施設で、感染をしている方々に対して、要するに医療機関に行けずに、治療の代わりに対応しておられる介護従事者の担当者という意味ですかね。  ちょっと検討させてください。言われる意味は、もうほとんど医療で対応している人と同じような方だということですね。ちょっと検討させてください。  ただ、ちょっと、先ほども、二週間ぐらいやはり効果が出るの

  901. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 当然、感染が出た場合にいろんな費用がかかってまいりますので、こ…

    ○田村国務大臣 当然、感染が出た場合にいろんな費用がかかってまいりますので、これはかかり増し経費ということで出させていただきます。  あわせて、それだけではなくて、いろんなものがかかる、かかり増し以外の部分をどう考えるかというのは、ちょっといろんな今御意見をいただいております。  どういう形にしろ、結果的にそれで介護施設が採算が合わずに運営できないというようなことのないようには、しっかりしてま

  902. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的には、緊急事態宣言ということで、一千九百五十万というよう…

    ○田村国務大臣 基本的には、緊急事態宣言ということで、一千九百五十万というような特例の特例をつくりましたが、一千八百万円でもそれなりの対応であろうというふうに思っておりますし、これは、重症化病床だけでは成り立たない話であって、重症化病床から退院される方々の後方支援の医療機関も確保いただかないと、結果的には、コロナ自体は治られたけれどもそこから出られないというような話になってしまいますので、そういう

  903. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、七本全部その一瓶から取れるというのはなかなか難しい

    ○田村国務大臣 基本的に、七本全部その一瓶から取れるというのはなかなか難しい。例えばインスリンの注射器なんかだとやれるらしいんですけれども、注射針が短かったりなんかするということもございまして、しっかりと筋肉まで行くかどうかというのを確かめて、あれは、たしかどこかの病院は対応いただいたということはあると思います。  基本的にデッドスペースがございますので、なかなか、これは七回分、理論上は取れるん

  904. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 基本的に、今六回の針をお配りさせていただいていますので、シリン…

    ○田村国務大臣 基本的に、今六回の針をお配りさせていただいていますので、シリンジと針を。六回でお願いいたしておりますので、僅かに仮に残ったとしても、それをまた有効活用してくださいというお願いはいたしておりませんから、しっかりとそういうものはもう破棄をいただくという形でお願いいたしております。

  905. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 八十三項は、前提として、これは……(早稲田委員「八十三条」と呼…

    ○田村国務大臣 八十三項は、前提として、これは……(早稲田委員「八十三条」と呼ぶ)八十三条、ごめんなさい。都道府県知事の要請があった場合というのが前提であります。これは原則です。  二項はただし書で、先ほど副大臣から話があったような、例えば、全般的な状況を踏まえ、自治体の、派遣の要否を判断の上で要請を期待することは無理があり、こういうようなことがあるんですね。  ダイヤモンド・プリンセスを考え

  906. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 臨時病院も都道府県が開設をいただくということになっておりますの…

    ○田村国務大臣 臨時病院も都道府県が開設をいただくということになっておりますので、開設いただくことは、これはやっていただく、体制が組めれば、それは一つだと思います。  何よりも、病床があってもマンパワーが足らなければこれは運営できないということでございます。ですから、自衛隊の方は要請はされませんでしたが、国の方には当然要請をいただきましたので、我々は百五十名以上の看護師を確保し、病床自体も、これ

  907. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今委員おっしゃられたとおり、雇調金、今特例中の特例ということで…

    ○田村国務大臣 今委員おっしゃられたとおり、雇調金、今特例中の特例ということで、もうリーマン・ショックをはるかに上回る支援といいますか、助成率十分の十で、日額一万五千円上限という形であります。  特に、今、緊急事態宣言、蔓延防止等々で知事が要請している業種のみならず、他の地域でも、前年、前々年と比べて、三か月で三割平均売上高が下がっておれば、これはこの対象にしております。ですから、多くの企業がこ

  908. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 旅館業法というものが、歴史的なものがあるんだと思います

    ○田村国務大臣 旅館業法というものが、歴史的なものがあるんだと思います。なぜ断れないか。断られちゃうと、そもそも一泊そこにいられないわけでございますので、野宿をしなきゃならない。そういうようなことがある中で、非常に旅館側に対して厳しいというか、宿泊を担保する、そういうような法律になっているということなんだと思いますが、ただ一方で、時代はもう大分変わってきているというのも事実であろうと思います。

  909. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 東徹議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 東徹議員にお答えいたします。  窓口負担割合の見直しに伴う健康状態や平均寿命への影響についてお尋ねがありました。  今回の改正法案では、一定の収入以上の方々のみを対象にし、その窓口負担を二割とするものであり、配慮措置もしっかりと講ずることで必要な受診の抑制を招かないようにしております。  その上で、個人の健康には様々な要因があるため、窓口負担見直しに伴う受診行動のみ

  910. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 田村まみ議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 田村まみ議員にお答えをいたします。  窓口負担の見直しの施行日についてお尋ねがありました。  窓口負担の見直しの施行日については、システム整備や周知などの準備期間等を検討する必要があるため、令和四年十月一日から令和五年三月一日の間で幅を持たせた上で、政令で定めることといたしております。  今回の改正法案を成立させていただいた暁には、必要な準備期間等を精査し、関係省庁

  911. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 倉林明子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 倉林明子議員にお答えいたします。  高齢者の医療費と保険料負担についてお尋ねがありました。  七十五歳以上の高齢者については、現役世代に比べて所得が低い一方で、受診の頻度が多く長期にわたることにより医療費が高いことも踏まえ、大多数の方は一割負担としつつ、今回、一定収入以上の方々についてのみ、その窓口負担を二割とすることとするものであります。  御指摘の後期高齢者医療

  912. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) こういう議論は実は、これ協会からだったかどこだったか…

    ○国務大臣(田村憲久君) こういう議論は実は、これ協会からだったかどこだったかちょっと分かりませんが、覚えていませんが、そういう声があるというような、心配の声があるというような声はあったのは事実でありまして、心配といいますか、この百三十万の壁があるからなかなか参加いただけないんだと、そのワクチン接種にというような、そういう御心配の声があったのは確かであろうと思います。それで河野大臣にも多分そういう

  913. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 正確には厚生労働省の方から内閣府の職員の方に説明して…

    ○国務大臣(田村憲久君) 正確には厚生労働省の方から内閣府の職員の方に説明して、それが河野大臣に入っているんですが、確かにちょっと、予算委員会の答弁がちょっと誤解を招くような部分があったのかも分かりません。多分、委員もそういうようなことで今日質問されていると思いますので、改めてもう一度正確に河野大臣の方にはこういうことだと、まあ多分本人分かっておられるんだと思いますが、正確に私の方からお伝えさせて

  914. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、ファイザー社製のワクチンは十六歳以上我が国では承…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、ファイザー社製のワクチンは十六歳以上我が国では承認されているわけでありますが、今委員おっしゃられましたとおり、アメリカはFDAが緊急使用許可を出したということでございます。  今現状、我が国もPMDAにおいて添付文書、添付文書で書き換えて使用できるかどうかということになろうと思いますので、その相談をなされているというところでありますが、拡大されるということになれば、

  915. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) やはり、なるべく早く接種をいただきたいという思い、我…

    ○国務大臣(田村憲久君) やはり、なるべく早く接種をいただきたいという思い、我々も持っておりまして、特に高齢者の皆様方のワクチンが六月末までに二回、全員分、これが供給できるようになるということになれば、当然、国民の皆様方、特に高齢者の皆様方もなるべく早く打ちたいという声が上がってこられるということになってまいります。  そんな中で、今いろいろと自治体から聞き取りをさせていただいて、二百五十一の自

  916. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、大規模接種、東京と大阪という形で、国が自衛隊等々…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、大規模接種、東京と大阪という形で、国が自衛隊等々のお力をお貸しをいただいてやろうということでありますが、いろいろとこれ、事務連絡発出しますと、各都道府県、三十の県から実際に意向がありという回答、これをいただいております。  もちろん、二、三か月程度継続してやっていただかなければ意味がなくなってくるわけでありますし、それから医療従事者等々どのような形で確保するかという

  917. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々だと思いますが、必要があるものに関しては大臣の代…

    ○国務大臣(田村憲久君) 様々だと思いますが、必要があるものに関しては大臣の代わりに副大臣、政務官、場合によっては次官、それぞれの代理が出席するということは間々あるわけであります。

  918. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) にわかに、申し訳ありません、十数年前の話でございまし…

    ○国務大臣(田村憲久君) にわかに、申し訳ありません、十数年前の話でございまして、私ちょっと記憶にありませんし、その頃の、今委員言われたとおり、衆もそのときそのときで、しかも委員会委員会で結構ルールが違ってたりなんかしまして、要は筆頭間で、そのときの、まあ力関係という言い方がいいのかどうか分かりませんが、雰囲気の中でいろんなルールになるものでありますので、私、ちょっと事細かく、自分が政務官、副大臣

  919. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) どれを母数に入れてどれを子数に入れるか、分子に入れる…

    ○国務大臣(田村憲久君) どれを母数に入れてどれを子数に入れるか、分子に入れるかというのは非常に難しくて、これ、私も大臣になって、いろんなものが入っていて、ちょっともう手付かずになってしまっているんですが、大臣になる前は、実は、もう一定のルール作らないと陽性率なんていうのは比較できないと、疫学的にと、こういうことを申しておりました。ただ、実際問題、大臣になってみると、もういろんなものが入ったり出た

  920. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も局長から話をさせていただきましたけれども、様々地…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今も局長から話をさせていただきましたけれども、様々地域によって事情違います。体制も違うと思います、接種のための。そういう意味では、国全体がどれぐらいでというのを把握しているわけでもありませんが、一方で、先般、日本医師会の会長様や日本看護協会の会長様にお願いを、総理と私も、私も出席してさせていただいたんですが、その中においては、やはり各地域地域で医師会、看護協会ありますから

  921. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 接種のための費用というもの、それから接種全体でいろん…

    ○国務大臣(田村憲久君) 接種のための費用というもの、それから接種全体でいろんな経費掛かるものに対する支援、両建てで対応しているわけでありますが、今回に関しては、休日、今委員がおっしゃられました休日も打つという体制が必要になってくる可能性も自治体によってはあると思います。それから、時間外で打たれるという場合もあろうと思います。  そういうものに対しての接種単価、この上乗せというもの、よく二千七十

  922. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンは必要な量を供給するということで、希望量に応…

    ○国務大臣(田村憲久君) ワクチンは必要な量を供給するということで、希望量に応じてこれは供給をさせていただくという形になろうと思いますし、供給量というよりか、多分委員が初めおっしゃられた接種をしっかりと一日必要量だけやっていけるかというところが大きな課題になると思います。  何か総務省から早うやれ早うやれという電話ばっかりって、そういうわけではありませんでして、共に一緒に対応しましょうと。問題点

  923. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 去る五月十三日の当委員会におきまして、三原副大臣が午…

    ○国務大臣(田村憲久君) 去る五月十三日の当委員会におきまして、三原副大臣が午後の審議に遅参し、委員長並びに委員の皆様に大変御迷惑をお掛けをいたしました。  国会会期中は国会対応優先となるのは言うまでもありません。そのような中で、国会日程に影響を及ぼすことになったことは誠に遺憾であります。  今回の件の経緯については、この後、三原副大臣から報告させていただきますが、私からも改めて国会対応を優先

  924. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 総理の御認識は感染状況は落ち着いたということでござい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 総理の御認識は感染状況は落ち着いたということでございますが、現状は落ち着いている状況とは認識いたしておりません。  これ、どういう制度にするかというのは、時間を掛けずに検討はしなきゃならないというふうには思っておりますが、一方で、その安全性というもの、有効性というもの、これ確認しなきゃいけないわけで、仮に承認されても国民が打たないということになれば、これ意味がないわけで

  925. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員もずっとお話しいただきましたけど、今まで、研究…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今委員もずっとお話しいただきましたけど、今まで、研究開発でありますとか製造、製剤化に向かっての支援ということで、昨年の一次、二次補正、そして今、それでは第三相をどうするんだという話の中で、なかなか難しいということでありましたけれども、三次補正でそういう大規模な臨床試験の支援をしようということで予算組みしてきたわけでありますが、いよいよ、これいつできるかまだ分かりませんが、

  926. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 私は大臣でありますが、大臣は国会議員でなくても大臣で…

    ○国務大臣(田村憲久君) 私は大臣でありますが、大臣は国会議員でなくても大臣ではあり得ます。しかし、国会議員であるということが前提であって、国会議員にとって委員会というのは非常に重要なものでありますので、委員会に出席するということは大前提であると。多分、三原副大臣もそういうような意味合いで今前提であるというお話されたんだと思いますが。  でありますから、国会議員であれば、まず第一義的にこれは委員

  927. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) セクシュアルハラスメント、あってはならないことであり…

    ○国務大臣(田村憲久君) セクシュアルハラスメント、あってはならないことでありますけれども、委員がおっしゃられた、これ令和二年度の委託調査、職場のハラスメントに関する実態調査と、こういう内容でありまして、言われるとおり、先月これ調査結果公表したんですけれども、各卒業年度の平均としてこれ、要するに就活をされている方、またインターンシップに参加中の方々ですね、二五・五%がセクシュアルハラスメントと思わ

  928. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 非常に重要な会議だというふうには思っております

    ○国務大臣(田村憲久君) 非常に重要な会議だというふうには思っております。  一方で、委員、委員がですね、委員が委員会を欠席若しくは途中出ないというような状況の場合は、これは筆頭理事、野党の筆頭理事、与党の筆頭理事か野党の筆頭理事に御確認をいただくということになると思いますが、その御確認をいただかなければならないと。これ、参議院は多分そういう、ちょっと私、参議院じゃないので分かっていないんですけ

  929. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) こちら側で、答弁席にいる場合は、これは、それ立場が、…

    ○国務大臣(田村憲久君) こちら側で、答弁席にいる場合は、これは、それ立場が、大臣、副大臣という形で出席でありますが、これちょっと衆と参とルールが違うので、ちょっと私、もし参の方のルールが違っておればお許しいただきたいんですが、こちら側は委員として出席をするわけでありまして、議員の資格で出席をするわけであります。でありますから、委員として非常に重要な役割を担っておられるという、そういう役割だという

  930. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 第三期がん対策推進基本計画の中において、がん医療とい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 第三期がん対策推進基本計画の中において、がん医療といいますか、その充実の柱の一つが、これ小児がんも入っている、AYA世代も入っておりますけど、そういう話になっているわけで、今ほど来局長からもいろいろ話がありましたけれども、やはり小児がんの御本人、それから家族の方々が安心して治療をしながらまた日々の生活が送っていただけるという環境をつくっていかなきゃならぬということでありま

  931. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これに関しては、ちょっと積算という状況、まだ今現状ど…

    ○国務大臣(田村憲久君) これに関しては、ちょっと積算という状況、まだ今現状どれぐらいの方々が御参加いただけるかということもまだ確定しておりませんので、積算等々しようがないというのが本当のところでありまして、今のところまだ数字を持ち合わせているわけではございません。

  932. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、コロナ禍で様々な状況がございまして、要はコロ…

    ○国務大臣(田村憲久君) これは、コロナ禍で様々な状況がございまして、要はコロナ禍ですから非常に期間的に忙しくなられる、そういう業種もございました。  そこで、昨年、これもう既に四月に、被保険者、ごめんなさい、保険者宛てにこういう通知をさせていただいておりまして、要は、例えばどうやってこの百三十万というものを測るかというと、昨年の所得等々から見る場合もありますし、それからこの直近の三か月を見て判

  933. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 もう私も本当にじくじたる思いがあって、力及ばずのところ、反省し…

    ○田村国務大臣 もう私も本当にじくじたる思いがあって、力及ばずのところ、反省しなきゃいけないところ、たくさんあります。  この議論はずっとやってきているわけで、年末年始の状況の中でも、各自治体に在宅での対応ということをお願いをし、そして、第何波という言い方は、ちょっと何波になるかよく分かりませんが、二回目の緊急事態宣言が終わった後も、即座に、この在宅での対応というのは非常に重要でございますので、

  934. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 診療の手引は、新型コロナウイルス感染症に関してのいろいろな治験…

    ○田村国務大臣 診療の手引は、新型コロナウイルス感染症に関してのいろいろな治験があるような薬等々、それの使用の方法といいますか、基準でありますとか、そういうものを含めて書かれております。  いつも委員がおっしゃられるイベルメクチンに関しても書かれておりますが、これはもう御承知のとおり、医師主導治験という形で使われておりますので、そういうような下でお使いをいただくということ。それから、適応外で使わ

  935. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと、いつとは言えませんが、やがて更新とさせていただきます

    ○田村国務大臣 ちょっと、いつとは言えませんが、やがて更新とさせていただきます。  これは、委員ももう御承知のとおり、新型コロナウイルス感染症に直に効く治療薬というのは、ほぼまだ開発されていません。今いろいろと作っておる最中で、海外では承認されたようなもの、緊急使用されているようなものもありますが、そんな中で、レムデシビルも元々エボラの薬だとか、いろんなものを使いながら対症的に対応しているわけで

  936. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 必要な医薬品を早急に承認して使えるようにする、これは大変重要な…

    ○田村国務大臣 必要な医薬品を早急に承認して使えるようにする、これは大変重要なことです。一方で、薬害という問題もありますから、そこの御意見もいろいろとあるということを我々は十分に認識しながら、いただいたものはしっかりと見させていただきたいというふうに思います。

  937. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、高齢者施設等々という話がありましたが、そもそも分科会の…

    ○田村国務大臣 これは、高齢者施設等々という話がありましたが、そもそも分科会の方は、企業も含めていろいろな御提案をいただいております。  問題は、やってもらわないと意味がないんです。症状がある方に、じゃ、これを使おうじゃないかということ、これは、いつも私申し上げますけれども、積極的じゃないと、渡しても結局宝の持ち腐れになりますので、そういうところをしっかりと我々聞き取りさせていただくということが

  938. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今申し上げました、活用いただけるところにしっかりと、今言われた…

    ○田村国務大臣 今申し上げました、活用いただけるところにしっかりと、今言われたように、クラスターが起こりやすいところを中心に、まずは、これはインフルエンザのときに生産いただいたものの使われていないものでございますから、これを買い上げて配らせていただく。その過程で多分有効性というものが分かってくると思いますので、それを踏まえた上で、非常に有効だということであれば、当然のごとく、それから更なるというこ

  939. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは、先ほど申し上げましたけれども、もう何度も、自宅療養に対…

    ○田村国務大臣 これは、先ほど申し上げましたけれども、もう何度も、自宅療養に対する対応、パルスオキシメーターをちゃんと配付いただくでありますとか、それから健康観察も、これは外部委託も含めて医師会等々に対応いただく、それから往診の対応、いろいろなことをお願いして、今も、五月の末までにというのは、あくまでも、いいものというか、ちゃんと一般医療と両立できるようなものをつくってくださいということで、それま

  940. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 アメリカとイタリアと日本の比較を見て、ちょっと私も衝撃を受けま…

    ○田村国務大臣 アメリカとイタリアと日本の比較を見て、ちょっと私も衝撃を受けまして、これだけ日本で感染が逆に増えているんだ、逆に言うと、アメリカとイタリアが減っているんだと。今ちょっと見たら、確かにアメリカはもう三万五千人ぐらいですね。イタリアはもう一万人を切っている。逆にドイツやフランスの方が多いという状況になっております。ワクチンやロックダウンをしただとかいろいろな理由があるんだと思いますが、

  941. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 私もこれは何とかしなきゃならぬなというふうに思っていまして、今…

    ○田村国務大臣 私もこれは何とかしなきゃならぬなというふうに思っていまして、今だから何とかやれる話なので、どれぐらいの管理ならばどれぐらいの人数が入れるんだという視点から考えていかなきゃならぬなと。これはいろいろと今相談しています。  何とかするという、強制的に自宅で例えば待機させるというふうには今できないんですが、あるとすれば、言うことを聞かなければ停留をかける。停留ですと強制的に、例えば停留

  942. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ちょっと突然だったものですけれども、坂本大臣の下で、そういう不…

    ○田村国務大臣 ちょっと突然だったものですけれども、坂本大臣の下で、そういう不妊治療も含めて、しっかりとこういう環境をつくらないとやはり駄目ですよねということを、三原副大臣等々も入っていただきながら、いろいろと検討してまいってきております。  言われるとおり、費用だけじゃないんですよね。なかなか育児休暇も取りづらいというのがありますけれども、この国会、これは法律を出させていただいておりますので、

  943. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 助成制度を今拡大して、いよいよ保険適用に向かっての準備といいま…

    ○田村国務大臣 助成制度を今拡大して、いよいよ保険適用に向かっての準備といいますか、その間という対応を今年度からやっているわけなんですが、令和三年度中にこれはしっかりと方針をつくらなきゃいけない。方針といいますか、全世代型の社会保障の改革の方針において、三年度中に詳細を決定して、四年度からのスタートということでありますので、今年度中にほぼ制度設計をしなければならないということであります。  調査

  944. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 ここで決断できるほどそう簡単な話じゃないんだと思うんですが、も…

    ○田村国務大臣 ここで決断できるほどそう簡単な話じゃないんだと思うんですが、もちろん、そういう意味で、看護師の方々の派遣ということもこれに限ってお願いをするようにしたわけでありますし、歯科医師の先生方にもお願いをすることにいたしました。もちろん、薬剤師の先生方には、今やれる範囲の中で、希釈は、本当を言うと、はっきり言ってここは結構重労働で、これがないと打てないので、そこをやっていただくというのは結

  945. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 委員おっしゃられたとおり、誹謗中傷、偏見、差別、これは大変な大…

    ○田村国務大臣 委員おっしゃられたとおり、誹謗中傷、偏見、差別、これは大変な大きな問題だと思います。  私も、大臣になる前ですけれども、地元の方でやはりそういう話を少なからずお聞きいたしました。その方というか、個人を特定するわけにもいかないんですけれども、もういられなくなられてほかに引っ越されたというような、そういう事例もあるということもお話をお聞きいたしました。決してその方が悪いわけでも何でも

  946. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、冒頭委員がおっしゃられた、各自治体に七月までというお話が…

    ○田村国務大臣 まず、冒頭委員がおっしゃられた、各自治体に七月までというお話がございました。これは、私も政治家ですから、いろいろなルートからいろいろな話が来ておりまして、なかなか難しいという意見もいっぱい来ています。来ていますが、しかし一方で、総理に言ってもらってよかった、そういうような意見も来ています。  というのは、どういうことかというと、思いの中で、やはりもうワクチンが配られてしまうので、

  947. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 様々な総合的な判断の中で、一応、諮問という形で、そういう形で諮…

    ○田村国務大臣 様々な総合的な判断の中で、一応、諮問という形で、そういう形で諮問いたしましたが、元から諮問委員会というのはそういう役割、諮問といいますか、今は分科会でありますけれども、そういう役割でございますので、機能を発揮いただいて、専門的見地からいろいろと御意見をいただく中において最終的に決定をしたということでございますので、私は、分科会がしっかりと御評価をいただいた、その結果であるというふう

  948. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 諮問をさせていただいて常にそのとおりであれば、そもそも分科会と…

    ○田村国務大臣 諮問をさせていただいて常にそのとおりであれば、そもそも分科会という専門家の方々の、言うなれば意見が意味がないわけになるわけでありまして、いろいろとここでも追認だどうのこうのとおっしゃられたことはあられましたけれども、そうではないということのまさに証左だったというふうに思います。我々は、本当に専門家の方々に、大変ありがたい評価をいただいた。  常に、政府、我々は専門家ではありません

  949. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 総合的にいろいろなことを判断する中で、いつも諮問はさせていただ…

    ○田村国務大臣 総合的にいろいろなことを判断する中で、いつも諮問はさせていただいております。今までも諮問の中でいろいろな御意見をいただいてまいりましたが、今回に関しては、さらに、御評価をいただく中でということでありますから、これは全て一連の政府のプロセスですから。プロセスにのっとってやった結果、専門家の方々に御評価をいただいて、それに沿って我々としては決定をさせていただく、まだしておりませんが、さ

  950. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず一点、初めに、総合的に判断してというのは、分科会の意見も含…

    ○田村国務大臣 まず一点、初めに、総合的に判断してというのは、分科会の意見も含めて総合的な判断ですので、そこだけは御理解ください。  その上で、今の話なんですが、これはいろいろな準備をもう既にいただいております。そんな中で、ワクチンが、六月末までに高齢者二回分を各自治体に配るということがほぼ目安がついたものでありますから、それを、詳細なことを各自治体に送らせていただきました。  結果、六月の終

  951. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それぞれの地域で、当然のごとく、何割接種されるかというのは違う…

    ○田村国務大臣 それぞれの地域で、当然のごとく、何割接種されるかというのは違うと思います。その上で、それぞれの自治体がそれを判断した上で今回調査票を出してきていただいていると思いますので、全国一律に何割ということは我々としては考えておりません。それぞれの自治体、それぞれの地域の方々が一番、どれぐらいの方々が打たれるかということを御理解いただく中でお出しをいただいているということでございます。

  952. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 八割、九割で試算していただいておるということであれば、七月三十…

    ○田村国務大臣 八割、九割で試算していただいておるということであれば、七月三十一日までに、そういう計画をお作りいただいているということだというふうに思います。  何割打つかというのは、それは分かりませんよね、今の時点では。でしょう。ですから、途中で、例えば七割だったものがそれより、七五%とすれば、そこで更に、七月三十一日まで、例えば途中でこれは増えるなと分かれば、体制を組み替えていただくことがで

  953. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 今、尾身先生から、専門家の有志の方々のペーパーという話がありま…

    ○田村国務大臣 今、尾身先生から、専門家の有志の方々のペーパーという話がありましたが、まさにアドバイザリーボードにおられる先生方でございまして、常日頃、こういう意見交換をさせていただいております。  今、尾身先生が言われた幾つかのことももう既に御指摘をいただきながら我々やっておりますので、多分ここでも何度も御答弁もさせていただいていると思いますが、プッシュ型といいますか、ここに関しては、多分、ま

  954. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先般も、日本医師会の会長、日本看護協会の会長、総理、私、それか…

    ○田村国務大臣 先般も、日本医師会の会長、日本看護協会の会長、総理、私、それから河野大臣とお会いをさせていただきまして、再度のお願いをさせていただきました。  もちろん、これは、時間外でありますとか休日でありますとか深夜も含めて打ってあげようという方々もおられますので、そういう方々には単価を引き上げるということもやらないと、今二千七十円でございますから、それだとやはり時間外等々に対応できないとい

  955. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 報道自体がどうであったかというのは、我々は報道に言っているわけ…

    ○田村国務大臣 報道自体がどうであったかというのは、我々は報道に言っているわけではないので、報道がいろいろな取材をされているんだと思いますが。  ちょっと誤解をしていただきたくないのは、分科会も含めて、政府全体の組織の中の一部なんですね。我々は総合的に判断し、最終的にどのような形にするかを決めます。これは内閣が決めます。内閣が決めます。  その上で、分科会のいろいろな諮問をおかけしたものに対し

  956. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 見守りというのは、多分、今、御自宅に接種に行かれたというような…

    ○田村国務大臣 見守りというのは、多分、今、御自宅に接種に行かれたというような、巡回接種に近いような形で回られたときのお話ということでいいんですかね。  基本的には、そういう場合に関しては、近くにおられる御家族でありますとかそういう方々が御対応いただいて、何かあったときにはすぐに連絡が取れるような体制をつくっておくということでありますが、お独り住まいの方々もおられますから、そういうときにはどうす

  957. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 介護サービスとなると、常にいていただくわけにはいきませんよね

    ○田村国務大臣 介護サービスとなると、常にいていただくわけにはいきませんよね。ですから、そういう意味からいたしますと、介護サービスで対応するということもあり得るのかも分かりませんが、なかなかそれが難しいということであれば、先ほど申し上げたみたいに、二人でペアで回っていただいて、一人が接種した後、後から二、三十分後に状況を御確認いただくというようなことも一つの方法であるかなと思いますが、費用等々のこ

  958. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 全体、扶養照会した件数三・八万件の中で、今、金銭的援助があった…

    ○田村国務大臣 全体、扶養照会した件数三・八万件の中で、今、金銭的援助があったというのは六百件という話でありますが、精神的ないろいろな支援というものが約一万件あるわけで、これは二六%ぐらいございます。  生活保護の中でも、その中で、例えば自立した生活をなるべくしていくようにということで、いろいろな精神的支援、ほかにもいろいろな支援の仕方はあると思いますが、そういう形で対応していただく方もおられま

  959. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 簡潔にですけれども、今もコロナ禍でいろいろな運用を緩めていると…

    ○田村国務大臣 簡潔にですけれども、今もコロナ禍でいろいろな運用を緩めているというか弾力化いたしておりますので、そのような中においてしっかり対応してまいりたいというふうに思います。

  960. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 診療報酬というのは定型的なので、様々地域によって違う事情がある…

    ○田村国務大臣 診療報酬というのは定型的なので、様々地域によって違う事情があると思います。包括支援交付金の方がある程度フレキシブルに使える。そこがまだ使いづらいということであるというお話があるのなら、これは見直していかなきゃいけない。おっしゃるとおりだと思います。  問題は、地域包括ケア等々、ちゃんとできているところとできていないところがあるのはもう委員御承知のとおりで、例えば大都会というのは、

  961. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 後方支援病院という意味では、やはり例えば重症病床で治…

    ○国務大臣(田村憲久君) 後方支援病院という意味では、やはり例えば重症病床で治療いただいておられたそういうコロナ患者の方が、もうコロナを、コロナの症状がなくなって完治しているんだけれども、やはり高齢者となると、なかなか自宅に復帰できない、しづらい、そういうような期間、やはりどこかの後方支援病院で受けていただかなきゃならないということでありまして、こうすればコロナ病床をもっと効率的に使えるということ

  962. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) こうやって一度に高齢者の方々が予約を申し込まれると混…

    ○国務大臣(田村憲久君) こうやって一度に高齢者の方々が予約を申し込まれると混乱を生じることもあるということで、今までも、例えばその接種券、予約券でありますけれども、こういうものをお出しになるときに、エリア別でありますとか、それから、まあ高齢者の中でも年齢の違いがありますから、年齢別に配送いただいて順次やるような方法もあるということはお示しをしてきたわけでありますけれども、そういうことをやられてい

  963. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、昨年十二月でありますけれども、医療計画の見直し…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、昨年十二月でありますけれども、医療計画の見直しに関する検討会、ここで取りまとめられた報告書なんですけれども、この中で、非常に各医療機関、今コロナ対応、若しくはコロナを対応していない、いただいていない医療機関も様々な環境の変化の中で大変忙しくしていただいておられるということもあって、今具体的にこれをお出しいただくのはやはり大変な御負担を強いるであろうということでござい

  964. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 一方、二〇二五年地域医療構想というものは、一つの節目…

    ○国務大臣(田村憲久君) 一方、二〇二五年地域医療構想というものは、一つの節目、よく言われますけれども、団塊の世代の方々が全員七十五歳、高齢者になられる、後期高齢者になられるというところを一つ、その後まだ二〇四〇年のとかいろいろあるんですけれども、そういう意味では、そこまでにはある程度その対応をしていただかなきゃならないので、そこをめどにはしていただかなきゃならないわけでありますが、ただ一方で、今

  965. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に統廃合という形になれば、例えば公的医療機関、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に統廃合という形になれば、例えば公的医療機関、まあ民間も含めてですけれども、幾つかの医療機関が一つになる、二つになるというようなことはあります。  しかし、公的医療機関、お示しさせていただいたものを、データも含めて病床をその地域全体でどれぐらい必要かという中において、今までの診療実績等々を踏まえ、二〇二五年等々の高齢者の数でありますとか医療の需要、こういうものを踏

  966. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今申し上げましたように、基本的には、病床が減るところ…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今申し上げましたように、基本的には、病床が減るところもあれば増えるところもありますから、必要になる人材、例えば回復期を増やすところはそちらの方の人材が必要になってきます。一方で、その医療機関の中で差配いただくというのが基本になります。  でも、どうしてもということもあるかも分かりません。そういう場合も含めて、いろんな形での財政的な支援という意味からいたしますと、そのため

  967. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回のこの地域医療介護総合確保基金、ここにおいても、…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今回のこの地域医療介護総合確保基金、ここにおいても、そうならないことを我々としては基本的には望むわけでありますけれども、どうしても大幅な再編があって、早期退職等々で上乗せの退職金という話になれば、基金はその中の対応という意味では財政支援の対象になっておるということであります。

  968. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、サービスの質を落として医療が受けられないと…

    ○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、サービスの質を落として医療が受けられないという状況をつくるのが今回の地域医療構想全般ではないわけでありまして、将来、そこの医療のニーズというのはどういうものであるかということをまずは定量的に測った上で、もちろん地域の事情があります、そこの診療領域がどうであるかとか地理的な要因であるとか、そういうものを勘案して、そこで話し合っていただきながら、必要な医療というもの

  969. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 遠隔医療等々、過疎地等々ではそういうものも含めて対応…

    ○国務大臣(田村憲久君) 遠隔医療等々、過疎地等々ではそういうものも含めて対応せざるを得ないという部分もこれから出てくるかも分かりません。ただ、医療という意味からすると、これはあくまでもその質を落とすという意味ではなくて、より適した質を担保するということを前提に組んでいただくということでございますので、決して財政ありきで質を落とすというようなことが今回の主眼ではないということは、これはもうそのとお

  970. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) つくっていただくのはこれは都道府県及び自治体でござい…

    ○国務大臣(田村憲久君) つくっていただくのはこれは都道府県及び自治体でございますので、そこでそうならないようにちゃんとやっていただかないと、国が全部事細かく見てこれは質落ちますねというのは、これ事情は地域じゃないと分かりませんから、それを出していただくということでありますので、あくまでもこれつくるのは主体は自治体でございますから、国がこれをつくれと言って命令するわけでも何でもございませんので、そ

  971. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、そのOECDというのは、大体二〇二七年ぐらいに…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、そのOECDというのは、大体二〇二七年ぐらいにOECDの数字に追い付く、今大体三千五百人から四千人ぐらい一年間で医師が増えております。これは、御承知のとおり、医学部の定員枠を増やしてきたと、まあ地域枠を中心でありますけれども、増やしてきたということがございました。それで、OECDに、何で目標にしたかというと、元々医師の数が人口当たり少ないということで、せめてまずOE

  972. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、昨日、アドバイザリーボード、厚生労働省の専門家…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ、昨日、アドバイザリーボード、厚生労働省の専門家の方々からいろいろとアドバイスをいただくアドバイザリーボードというのがあるんですが、そこでの資料の説明の中で、変異株に大方九割ぐらい日本の国ももう移り変わっているというような推計といいますか、データからの推計を出されたわけでありまして、多分、ちょっと私、その報道今日見ていないんですけれども、それをもってしてそういう報道に

  973. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) これ何度も申し上げているんですけれども、決してこのと…

    ○国務大臣(田村憲久君) これ何度も申し上げているんですけれども、決してこのとおりにやってくださいというものではなくて、要は何かの指標、これ機械的に出したものなんですよね。機械的に出した指標がないと基準がなくて、それを見た上で、だからこのとおりやってくださいというんではなくて、先ほども申し上げましたけれども、地理的な要因もあれば多分その診療科の、この診療領域のいろんな問題もあって、そういうものをそ

  974. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まあ参考資料なんですけど、なぜこういうものを出さざる…

    ○国務大臣(田村憲久君) まあ参考資料なんですけど、なぜこういうものを出さざるを得ないかというと、冒頭から申し上げておりますが、例えばそこの医療、地域において、もうそこの公立病院行くしかないと。でも、それでもニーズが減るから、減るから病床を減らすべきだというのを今回お出しをしたとしますよね、一例としてですよ。いや、うちはもっと病床を抱えたいんだといって抱えていただくと何が起こるかというと、そこに人

  975. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、前段でありますけれども、そういう意味で、我々、…

    ○国務大臣(田村憲久君) まず、前段でありますけれども、そういう意味で、我々、G―MISというシステム、これを昨年稼働させて、コロナ対応という形で、どのような形で今患者の方々が入っている、これ、医療資材等々必要なものもこれに登録いただければ、厚生労働省が把握してこれはプッシュ型で対応できるというような組織にも、仕組みにもしてありますので、こういうものをつくらさせていただきました。  まだ十二分に

  976. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 確かに、新たなる仕事というものを受けていただくといい…

    ○国務大臣(田村憲久君) 確かに、新たなる仕事というものを受けていただくといいますか、対応いただくと、まあ今もいろんな形で対応いただいているんですけれども、そういう意味では言われるような御心配な点もあります。一方で、それぞれの組織の皆様方とお話しさせていただきますと、やはり前向きにいろんな役割を担っていきたいというような大変心強いお言葉もいただいております。  一定の要件ということで研修を受けて

  977. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか、私も初めて見たときに本当にこれちゃんとでき…

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか、私も初めて見たときに本当にこれちゃんとできるのかなという心配を持ったわけでありますが、一応いろんな取組等々の事例がありまして、例えばこれ、さっき言われた診療放射線技師でありますとか臨床検査技師、臨床工学技士等々のみならず看護師の皆様方も、この中で例えば特定行為研修に関する調査等々によって出ている事例では、心臓血管外科に二名の特定行為研修修了生を配置した結果、医師

  978. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 非常に難しいというか、我々こうやって申し上げておりま…

    ○国務大臣(田村憲久君) 非常に難しいというか、我々こうやって申し上げておりますから、二〇三五年に向かって、やはり九百六十時間に向かって対応していかなきゃならないと考えておりますが、そんな簡単なことではないことは確かでありまして、今の現状、千八百六十にするのもこれなかなか大変であるわけであります、更にそこから九百六十でありますから。  ただ一方で、そういうような環境にしていかないと、やはり医療現

  979. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ナースプラクティショナーに関しましては、今、検討会で…

    ○国務大臣(田村憲久君) ナースプラクティショナーに関しましては、今、検討会で長期的に検討をしてほしいというような御意見がある一方、それこそ、特定行為自体やれる看護師の方々の養成数、先般も御質問ありましたけれども、まだ十分に養成できていないという状況がございまして、これをまずしっかりやるべきであるという御意見もあるわけであります。  フィジシャンアシスタントにいたしましてもナースプラクティショナ

  980. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、文科省の方から在り方に関する検討会の話ございまし…

    ○国務大臣(田村憲久君) 今、文科省の方から在り方に関する検討会の話ございましたけれども、やはり日本の場合は、医学部という道があって、それともう一つできるということ自体、やはりいろんな混乱が生じる可能性もありますし、そもそもちょっとアメリカとはやっぱり全体的に医師の養成も含めて体制が違うということもあると思います。  医療関係者からお聞きすると、やはりなかなか慎重な意見が多いなというのが私の実感

  981. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) それはそのとおりだと思います

    ○国務大臣(田村憲久君) それはそのとおりだと思います。これからそういう分野へどれぐらいの方が行くかというのはなかなか推計するの難しいんですが、ただ、今回の推計に関しては、臨床と臨床以外に分けて一応推計いたしておりますので、そういう意味では、言われた研究分野でありますとか産業、また医業務、製薬業務、こういうものに行かれる方々、さらには国際分野等々、こういうものの方々も一応推計の中に入れさせていただ

  982. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか、国公立もあれば私学もございます

    ○国務大臣(田村憲久君) なかなか、国公立もあれば私学もございます。それぞれに国の方から費用というものを、一部出ているわけであります。なかなか難しいわけでありますけれども、一般の学部と比べると、もちろん教員もそうでありますし、それから施設設備、そういうものも非常にお金を掛けておりますので、そういう意味では多額の費用が掛かっているというふうに思います。  これ、一応事例でありますが、産業医科大学に

  983. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 文科省とやらないとなかなか我が省だけでは対応できない…

    ○国務大臣(田村憲久君) 文科省とやらないとなかなか我が省だけでは対応できないので、相談させていただきたいと思いますが、一方で、私だけの意見ではなくて、これ医師需給分科会の中においても、医師養成に多額の公費が用いられていることを含め、医師の供給過剰となった場合の課題も踏まえて議論をいただいておるということでございますので、やはりそういう認識がそれぞれ有識者の中にはあるということだと思いますが、具体

  984. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 自費検査でございますけれども、それぞれやはりニーズに…

    ○国務大臣(田村憲久君) 自費検査でございますけれども、それぞれやはりニーズに合わせて民間が検査機能を整備してきたという状況があります。  以前も申し上げましたけれども、厚生労働省のホームページの中で、民間検査やられている、自費検査やられているところを、これを一覧をオープンデータ化という形でお示しする中で、そこでちゃんと提携医療機関等々を持っていただいて、何かあったときにはちゃんとその医療機関の

  985. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 県立のいろんな医療機関等々ありますが、今、県立の病院…

    ○国務大臣(田村憲久君) 県立のいろんな医療機関等々ありますが、今、県立の病院等々は、いろんなところの再編をそれぞれの都道府県のいろんな政策の中でやっておりまして、言うなれば、県立であるけど規模はそれほど大きくないような医療機関もあるのも事実であります。そういうところは、なかなかコロナの患者を診ると、他の医療を診ておりますから、感染防護の観点から難しいというようなこともあります。それからまた、コロ

  986. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) このインドの変異株というものに対する評価が徐々に出て…

    ○国務大臣(田村憲久君) このインドの変異株というものに対する評価が徐々に出てきているわけでありまして、今VOCという話がございましたが、我が国においてもそのような評価でありますし、WHOにおいてもそのような評価、懸念される変異株という形になってまいりました。そういう意味では、やはり感染性も英国株に匹敵するという話ですし、免疫に対してどういう影響が出るかというのはいろんなことを今言われておりますけ

  987. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) ホテルは今も確保しているんですが、なかなかこれ、住民…

    ○国務大臣(田村憲久君) ホテルは今も確保しているんですが、なかなかこれ、住民の方々の御理解もいただかなきゃいけない話でなかなかそう簡単ではない、このホテル確保もということも御理解いただきたいと思いますが、思いは、私は個人的に厚生労働大臣という立場からすれば、思いは一緒でございます。  政府の中で更にこの対策を強化して、インド株、変異株を国内に流入させない、そういう対応が重要だというふうに思って

  988. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(田村憲久君) 直接その人たちが出張っていって何かするということはな…

    ○国務大臣(田村憲久君) 直接その人たちが出張っていって何かするということはなかなか難しいということは御理解ください。  この方々も実は、各都道府県から御出向いただいてパイプ役になっていただいて、厚生労働省の役人だけですと自治体の現状は分からないということで、わざわざお越しをいただいている方々が中心でございますので、ただ、その中でお話をお聞かせをいただいて、いろんな問題点があれば、その解決のため

  989. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 済みません、まず一点目に関しては、予算委員会でも総理からも何度…

    ○田村国務大臣 済みません、まず一点目に関しては、予算委員会でも総理からも何度もお話があったというふうに存じますけれども、一般の国民の皆様方と接さないというような形でオリンピックに来られた方々に関しては対応して、感染のリスクというものを抑え込むという形の中でオリンピックを開催し、国民の皆様方の健康をしっかり守り、もちろんアスリートの方々の健康を守る、このような形で開催に向かって今準備をしているとい

  990. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 それは、オリンピック、パラリンピックの対応の中において、感染が…

    ○田村国務大臣 それは、オリンピック、パラリンピックの対応の中において、感染が拡大しないような対応を担当の方でお取りをいただくということでございますので、関係省庁と協議の上、このような対応をさせていただいたということでございますので、取られる対応に関しては、そちらの方にお聞きをいただければありがたいと思います。

  991. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 まず、抗原検査キットの話、今局長から話がありましたが、なかなか…

    ○田村国務大臣 まず、抗原検査キットの話、今局長から話がありましたが、なかなかこれは利用してもらえなかったということがございました。ずっと、昨年、私、大臣になってからこれを言い続けて、いろんな形で、今般、今までも介護施設で使おうという話はあったんですが、更に強化をいただいて、これを使っていただくということ、大変これは私はありがたい、一歩前進だと思います。  ただ一方で、これは八百万あっても使って

  992. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 百万回に向かってこれは接種体制を整備していくということであります

    ○田村国務大臣 百万回に向かってこれは接種体制を整備していくということであります。担保というよりかは、百万回を目指して体制を整備していくということであります。  ちなみに、予算委員会でも私は申し上げたんですけれども、季節性のインフルエンザ、これは子供を抜いた成人の接種回数でありますけれども、これが、昨年の年末から今年の年始にかけて、インフルエンザのシーズンでありますけれども、大体、百日稼働日数で

  993. 本会議

    ○国務大臣(田村憲久君) 田村智子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(田村憲久君) 田村智子議員にお答えいたします。  受皿という言葉についてお尋ねがありました。  待機児童対策において、保育所等の設備、施設整備だけではなく、幼稚園の預かり保育や居宅訪問型保育事業など様々な保育の提供について受皿という文言を使用いたしております。  いずれにいたしましても、保育の量的拡充と質の確保を両輪として進めてまいります。  感染症対策を考慮した面積基準の見直

  994. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 なるべく国民の皆様方に早くワクチン接種をしていただきたいという…

    ○田村国務大臣 なるべく国民の皆様方に早くワクチン接種をしていただきたいというのが政府の思いで、接種勧奨もさせていただいております。  やはり、ワクチンの効果というものは、先ほど来お話がございましたけれども、各国で今出始めてきているわけで、我が国もいよいよ、ワクチンの供給自体は、これはもう本格的にどんどん入ってくる状況になってまいりました。しかし、接種ができなければ進まないわけでございますので、

  995. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 これは累計なので、途中でログインしていただく人も出てくると思い…

    ○田村国務大臣 これは累計なので、途中でログインしていただく人も出てくると思いますし、それから、もう二週間たって御自宅に待機いただかなくていい人たちも入っているということなので、日々の対応というのはこれほどの人数を対応しなくても、もしログインしていない方に対してアプローチはできるということであり、これはインドだけですから、そこは委員がおっしゃられた母数二万人というような話とはちょっと違う。インドだ

  996. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 先ほども御答弁させていただいたんですが、それはおっしゃるとおり…

    ○田村国務大臣 先ほども御答弁させていただいたんですが、それはおっしゃるとおり、尾身先生が言われるとおり、十四日間滞在いただければいいと思います。  もちろん、これも、実は、ぎりぎり言うと私権制限を無理にしておりまして、本当は嫌だと言われれば出ていかれちゃうやつを、努力義務をかけながらやっている、検疫法上やっているというような状況なんですね。  ですから、本当に非常に難しい中で我々は入国される

  997. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 なかなかこの評価は難しいんですが、昨年の夏以降といいますか、ま…

    ○田村国務大臣 なかなかこの評価は難しいんですが、昨年の夏以降といいますか、まず、春に緊急事態宣言を発令して解除して、その後一か月ぐらいで、また夏に一つの山が来ました。七月の途中から終わり頃にかけて、八月の頭ぐらいですね。その後、時短営業等々をお願いをする中でその山が収まっていって、九月に入っていき、その後、九、十、十一月の頭ぐらいまで余り大きな伸びではなかったんです。  十一月後半から、寒さの

  998. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 検査を本当に定期的にみんなにやれれば、これは非常に効果が私も出…

    ○田村国務大臣 検査を本当に定期的にみんなにやれれば、これは非常に効果が私も出ると思います。もちろん、限られた資源、限られた財政という問題がありますから、そこを野方図にやるというのはなかなか難しいのかも分かりませんが。先ほどモニタリングの話もありましたが、当初ここで御答弁いただいたときには、街角でやったときにはなかなか集まらないと。  今委員がおっしゃったとおり、企業、何か理由があって、例えば商

  999. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 五月、六月については、順次、蔓延防止等措置を行っているところで…

    ○田村国務大臣 五月、六月については、順次、蔓延防止等措置を行っているところでありますとか緊急事態宣言を行っているところ、いろんな要請をさせていただいておりますから、こういうところは今までどおりの延長という形になっておりますが、そうでないエリアに関しては、順次でありますけれども、本則にすぐ戻すわけではなくて、一日一万五千円の雇調金の上限を一万三千五百円にしたりでありますとか、補助率も最大十分の十を

  1000. 厚生労働委員会

    ○田村国務大臣 国産のワクチンというものを今、開発をしていただいている最中で、…

    ○田村国務大臣 国産のワクチンというものを今、開発をしていただいている最中で、大きく言って四つの研究が進んでいますから、ほかにもあるんですけれども、進んでいるのはこの四つだと思います。  これは、もう昨年のそれこそ第一次補正から、まず研究開発の費用も助成をさせていただいて、一次、二次補正でたしか六百億円ぐらい予算を措置しました。それから生産設備等々、これは製剤化しなきゃいけませんから、そういうも