上野 通子

うえの みちこ

自由民主党
参議院
選挙区
栃木
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数1370.9/60
質問主意書492.7/20
提出法案10.1/20
  1. 196回次 第8 ・ 参議院

    文教科学委員会

発言タイムライン

137件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○上野通子君 是非とも前へ進めていただきたいと思います

    ○上野通子君 是非とも前へ進めていただきたいと思います。  最後になりました。  今日は、給特法の重要性について、改正の重要性についていろいろお話聞いてきましたが、最後に、給特法改正、そして成立後に、教育現場がより良くなることへの大臣の決意をお伺いしたいと思います。

  2. 文教科学委員会

    ○上野通子君 力強く答えていただきました

    ○上野通子君 力強く答えていただきました。  まさに、公教育は全ての子供たちが生きるための力を身に付ける基礎的な教育の場であると思いますし、それをしっかりと学びを助ける伴走者であるのが教師だと私も思っております。  実は私も教師出身で、昔は教師をしておりました。初任者のときですか、最初は男子校だったんですが、勤めて数か月たったあるとき、職員室に高校一年生が入ってきまして、お母さんいますかと言っ

  3. 文教科学委員会

    ○上野通子君 皆さん、おはようございます

    ○上野通子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速ですが、給特法の改正について質問させていただきたいと思います。  まず、大臣、お元気ですか、今日は。まず最初に、学校の、学校の主役は誰だと思いますか。

  4. 文教科学委員会

    ○上野通子君 おっしゃるとおりでございます

    ○上野通子君 おっしゃるとおりでございます。学校の主役が教師とかPTAとか地域とか、まさかそういうふうに言う方はいらっしゃらないと思いますが、その子供たちが集う、唯一の子供たちの大事な大事な居場所の学校で、果たして今、子供たちが楽しく、そしてつまらなくなく、そして行きたい場所として存在しているかということが大きい問題になっているわけでございます。まさに私たちは、これから、どうする学校、どうする教師

  5. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございました

    ○上野通子君 ありがとうございました。  主務教諭の役割の一つにもこのチーム学校のコーディネーターの役もあるということと認識しておりますが、よろしいと思いますが、子供たちの課題や学校横断的な取組にも是非とも主務教諭を活躍していただきたいとも思っております。  そして、チーム学校を進めると同時に、今答弁にもありましたが、全国への更なるコミュニティ・スクールの推進も大事だと思います。コミスクですね

  6. 文教科学委員会

    ○上野通子君 よかったです

    ○上野通子君 よかったです。教師がウエルビーイングでなければ、子供たちもウエルビーイングにならないということでございまして、教師の思いでなっていただき、ありがとうございます。  先日の参考人のお話の中では、こんな働かせ放題の教師には若者はなりたくないと、なりたくないと思うように、そういう意見もございましたが、私は、自分が教師を経験して、教師はかけがえのない職であると今も思っています。未来を担う子

  7. 文教科学委員会

    ○上野通子君 参考人の露口教授もお話しされていたと思うんですけれども、教師の働…

    ○上野通子君 参考人の露口教授もお話しされていたと思うんですけれども、教師の働き方改革を自治体や学校で一律に進めることは難しいと思われる、文科省が手を差し伸べるのであれば、各自治体、各学校に応じた取組を考えていくという方法にしていかないとうまくいかないのではないかとおっしゃっていたのを覚えていらっしゃると思います。やはり、同じ県でも同じ市町村でも、地域によっては地域も学校もそれぞれの特性があります

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 大臣の御決意、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣の御決意、ありがとうございます。  法律を作るのが私たちの仕事かもしれないんですけれども、それがきちんとした形で国民の皆さんに利活用されてこそ、その法律の価値が出るのではないでしょうか。事業所の皆さんも、そして全ての労働者の皆さんも、さらには関係を持った消費者の皆さんも、誰もが生きがいややりがい、働きがいを感じる国、ウエルビーイングな社会の実現に向けて、大臣にも是非とも汗をかい

  9. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速でございますが、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について質問に入らせていただきたいと思います。  この公益通報者保護法は、二〇〇四年、平成十六年に制定され、公益通報を行った本人を保護する法律案であり、通報したことを理由に解雇されたり不利益な扱いを受けるようなことのないよう保護す

  10. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 丁寧な御説明ありがとうございます

    ○上野通子君 丁寧な御説明ありがとうございます。  今お聞きしました中の私としては目玉の一つと思っているのが、公益通報者の範囲の拡大として、特定受託業務事業者、いわゆるフリーランスですね、このフリーランスが新たに公益通報の主体として法定されたということだと思っております。  また、もう一つ、今の御説明の四番目になるんでしょうか、その中に、一般職の国家公務員や地方公務員に対する不利益の取扱いも禁

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 御説明ありがとうございます

    ○上野通子君 御説明ありがとうございます。  今の中にも周知の大切さをおっしゃっていただきましたが、フリーランスの公益通報ですね、それをしっかりと守ってあげるためにも、まず受け付ける窓口を整備していただきたいということ、そして受け付けた通報を調査していただきたいということ、そして内部通報対応の体制の周知、これを様々なアイデアを使ってあらゆる方面で周知徹底を御指導いただければと思います。要望でござ

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  民間企業の規模の大小や業種によっての制限は全くないということで御理解させていただきました。  それでは、最後になりますが、働き方改革などが進む中にあって労働環境や職種もますます多様化すると思います。全ての労働者が、通報者保護を目的とするこの法案はこれからも重要になると思うんですが、今後どうしていったらいいかという思いも込めて、大臣の御決意をお聞かせくださ

  13. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。是非とも開かれた文化庁、よろしくお願いいたします。  次に、特定分野に才能のある児童生徒への支援について伺います。  御存じのように、特定の分野の才能にはギフテッドとタレンテッドがあり、才能が開花する分野で違いがあります。具体的には、ギフテッドは、主に数学、物理、科学や言語などアカデミックな分野で才能を発揮し、さらにIQがとても高いことが多い才能のことで、テ

  14. 文教科学委員会

    ○上野通子君 六千九百二十四人、大変微増でございます

    ○上野通子君 六千九百二十四人、大変微増でございます。思い切って増やしていかないと全校配置までにはまだ程遠いかもしれません。子供たちの食育、大切な分野ですので、よろしくお願いいたします。  過日、京都の文化庁を訪問しました。まずびっくりしたのは、警備システムが強化されていて大変セキュリティーが厳しいということでした。そして、文化庁の職員の七割が新設の京都文化庁でやりがいを感じて生き生きと勤務して

  15. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  昨日の貝ノ瀬会長のお話では、これからはコミュニティ・スクールからスクール・コミュニティへと、学校と学校外がきちんとつながって、みんなが学び育つことが大切ということをおっしゃっていました。まさに、一人一人がチームの一員としてお互いに支え合う、学校の中も外も、子供たちのため、教師を支えるために支え合っていく、チーム学校の実現、これをしっかりと文科省としても支え

  16. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子です

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まずは、高等教育の在り方についてお伺いします。  高等教育の無償化の推進は、家庭の経済的状況にかかわらず、志ある若者に学びの機会を提供する大事な施策です。と同時に、無償化の先にどんな高等教育を構築するかも極めて重要です。つまり、最も大切なことは、まず高等教育そのものの質

  17. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  やらなきゃならないことがたくさん山積していますが、大切なことは、高等教育の質の確保をしてからのまず無償化だと私は思っております。是非とも、一極集中になるようなことがなく、地方でも学びたい子が元気に楽しく、そして質が高い場所で学べるような環境の確保、よろしくお願いいたします。  次に移ります。  高等教育の質の確保も大切ですが、もう一つの喫緊の課題は、質

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  孤独を感じている人は、誰かとつながりたい、一人でもいいから見守ってほしいという、そういう思いがありますので、丁寧な御相談の窓口をつくるということ、大事なことだと思います。そして、誰一人取り残すことなく、一人一人が本当に幸せを感じて生活できるような環境整備のために、今後とも御支援よろしくお願いいたします。  大臣におかれましては、衆議院の方の本会議に移動し

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 年間の相談が全国で約九十万件以上とお伺いしてきました

    ○上野通子君 年間の相談が全国で約九十万件以上とお伺いしてきました。先ほどお話ししましたように、あらゆる世代、そして日本人以外の方からの相談も増えている。まさに多様性と国際化を必要とする相談窓口。相談員の方々は自分の勉強もしなくてはならないという状況だというのも伺ってまいりました。是非とも、相談員の方々が本当にへこたれてしまわないように、しっかりとケアをしながら、うまくDXを利用して、相談員の負担

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  食育の推進が必要だというお言葉、答弁でございましたが、今、日本には御存じのように食料や食品があふれていて、何でもいつでも買うことができる、さらには、日本における食料自給率は上がらないで海外からの輸入品にも頼っている現状ですが、それ、その輸入品が全てストップしたらどうなるかということ、パニックになります。でも、そこまで考えている人がどのぐらいいるかということ

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間を頂戴しまして、ありがとうございます。  早速ですが、まず大臣にお伺いします。消費者のウエルビーイングの向上についてお伺いします。  全ての国民がウエルビーイングに生活する、ウエルビーイングの向上は大切なことです。そして、誰もが日々の生活の中でより良く生きていると実感することは重要です。しかしながら、他国に比べて、様々な調査によりますと

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 続きまして、質問させていただきます

    ○上野通子君 続きまして、質問させていただきます。次は、消費者庁新未来創造戦略本部の役割と取組についてお伺いします。  超高齢化社会が到来して、国際的なデジタル化と情報過剰な社会となって利便性は向上したものの、今までになかった新たな消費者トラブルが多発している現状は、まさに消費者政策の転換点、パラダイムシフトのときを迎えていると言えます。  そんな中、二〇二〇年七月に、消費者庁は、消費者行政の

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 せっかくつくり上げた本部でございます

    ○上野通子君 せっかくつくり上げた本部でございます。本部の皆さんは本当に熱心に、特に若手の方とかあちこちの企業さんにお手伝いいただいたりして国際化の問題をどんどん考えている状況ですので、是非とも消費者庁として頑張って、グローバル化とかデジタル化はますます待ったなしで進んでいきますので、是非ともしっかりと取り組んでいただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、同じようにこの徳

  24. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自民党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自民党の上野通子でございます。発言の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、生産年齢の人口の減少や高度専門人材のニーズの高まりなどを背景として、我が国に滞在する外国人は令和四年末に過去最高の約三百万人を超えました。また、世界各国では戦略的に留学生や高度人材等の獲得協議を繰り広げています。  私は、自民党の教育・人材力強化調査会の事務局長を務めて

  25. 文教科学委員会

    ○上野通子君 詳しくありがとうございます

    ○上野通子君 詳しくありがとうございます。  私がイギリスに滞在していた三年間で一番有り難かったのは、現地校しか行けなかったので、先ほど中条さんから日本語学校って、日本人学校っていう話ありましたが、ロンドンしかないんですね、イギリス。それで、私が住んでいたのがちょっと田舎の方で、通い切れずに現地校に子供を入れました。仕方なく現地校に家族で行ったときに、まず入学手続前に何を言われたかというと、英語

  26. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  やること山積でございますが、やはり多様性を大事にして、誰一人取り残さない共生社会の実現を目指して、国も地域任せではなくてどんどん汗をかいていただきたいなと思います。  次に、第二の観点ですが、これは日本発のイノベーションで世界をリードする、創造的な社会を実現していく、そのためのこの日本語教育、これからどうしていくかということでございます。  これからも

  27. 文教科学委員会

    ○上野通子君 お答えありがとうございます

    ○上野通子君 お答えありがとうございます。  先ほどもお話ししましたように、私自身もイギリスの方で日本語教育、日本語教員をしておりました、教師を。で、どうやって教えていたかというと、向こうの、イギリス人ですが、ほとんど、なので、英語で日本語を教えるという間接法ですか、直接法というのは日本語で日本語を教える方法だと思いますが、ほとんどが間接法でしたが、間接法は教える側にとっては、覚えやすい、でも、

  28. 文教科学委員会

    ○上野通子君 外務省にも聞いてください

    ○上野通子君 外務省にも聞いてください。外務省にも聞いてください。

  29. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  日本語能力試験、JLPTもあって、そこでN1から、N1が最高ですか、これを認定しているということでございますが、日本国内の大学進学ではN2があればいいということ、また、日本企業で求める外国人採用の要件はN1であるということですね、かなり高い能力を必要とするという、企業では大変厳しい試験の認定になっているところでございます。  是非とも、高度人材の確保をこ

  30. 文教科学委員会

    ○上野通子君 御丁寧な説明、ありがとうございました

    ○上野通子君 御丁寧な説明、ありがとうございました。  もう一問、お伺いします。  海外の若者に対しての日本語熱の伝道師は、先ほどもお話ししましたが、外国人の日本語教師であると言えます。  そこで、外国人の日本語教師の日本語力の向上のために、この法案の仕組みをどう生かしていくのでしょうか。また、世界の中等教育機関の外国人の日本語教師のネットワークも構築して、日本との連携、協働を強化することも

  31. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大臣がいらしたので、先ほど一度答弁をいただいたんですが、もう一度大臣に改めてお伺いしたいことがございます。それは、日本語教育機関が全国に散らばっており、しかも既存のものだけでもう八百以上、九百近くと存在しております。また、登録日本語教員もかなりの数になるとこれから考えられますから、日本語教育の質の担保のためにも日本語教育機関の認定、監督、指導など、そして登

  32. 文教科学委員会

    ○上野通子君 しっかりと省庁横断して、日本語政策戦略構想を立てる、そのリーダー…

    ○上野通子君 しっかりと省庁横断して、日本語政策戦略構想を立てる、そのリーダーに立っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

  33. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  グローバル教育とは、日本人としてのアイデンティティーを確立し、国際理解力を育み、世界に共通する、通用する国際人を育成していくということだと思うんですが、そのために、先ほどおっしゃっていましたが、地球的視野に立って主体的に行動するために必要な人間力、そして、バックグラウンドの違う地球人として多様性を理解でき、あわせて、英語能力、英語の語学能力のようなコミュニ

  34. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  コロナ禍が続いたということもあるんですが、せっかくつくったトビタテ!JAPANもあったりしますが、なかなか質の高い留学というのが進まない、不十分だと思います。  是非とも、やはりもうちょっと文科省にも汗をかいていただいて、大学との連携を深めていただく、また、小中学校とも、小中高ともですね、しっかりと連携しながら、やはり内向き志向を何とか解消する、その努力

  35. 文教科学委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。是非とも準備をして進めていただきたいと思っております。  残念ながら、ウエルビーイングも片仮名、外来語ですので、本来であれば、先日大臣にお会いしましたときに日本語でないのとおっしゃってくださったんですが、私たちウエルビーイング特命委員会としてもうこの議論もずっとやってきたんです。でも、なかなかマッチングする日本語がないというのも現状で、とても悲しいことな

  36. 文教科学委員会

    ○上野通子君 副大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 副大臣、ありがとうございます。  部活の主役は生徒です。誰のための、何のための部活であるかという根本を忘れることなく、しっかりと子供たちの才能を引き出せるような今後の部活動を考えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  37. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、現在、日本中には和製英語や片仮名英語と言われる外来語があふれています。  資料一と二を御覧ください。  裏表になっていますが、これは、現在、文科省で使っている片仮名英語、いわゆる外来語や和製英語の教育と学校の片仮名表記の一例です。例えば、英単語そのままに教

  38. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  冒頭に、世界からもトップレベルの研究者が集まれるようにその整備もしていくという力強い御答弁いただきましたが、大学ファンドの支援は、大学が使いやすい裁量性のあるもので、しかも評価も煩雑な作業が必要としないように努めていただきたい。そしてまた、研究支援者の配置などにより研究者が研究に専念できる、海外からのトップレベルの研究者も含めてですね、その環境整備を進める

  39. 文教科学委員会

    ○上野通子君 副大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 副大臣、ありがとうございます。  資料を御覧ください。  この資料ですと、上の方に大学ファンドによる大学への支援の部分がありますが、その下に、今大臣が御答弁くださいました総合振興パッケージによる支援もするということ、これが二月から始まっているということでございますが、このように、やっぱり地方でもやる気にあふれた研究者がどんどん活躍してしっかりとこの日本を支えようとしている、そうい

  40. 文教科学委員会

    ○上野通子君 よく分かりました

    ○上野通子君 よく分かりました。ありがとうございます。  日本でも頑張って資金をどうやってつくろうかと。また、その間にも、外国でも、海外でも大学大きく変化を遂げ、日本を更に上回った資金集めもしているということでございますが、日本の大学の国際化、そして裁量の拡大といった改革、これをますます進めていただいて、世界の大学との大きな資金格差、これが生まれてしまっているところを、その厳しい現状をしっかりと

  41. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子です

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子です。堂故先生の後を受けて、しっかりと質問させていただきます。  まず、通告の順番を変えさせていただいて、最初に大臣にお伺いしたいと思います。  先日、教育未来創造会議におきましても、全ての大学院生を対象とした出世払い方式の奨学金制度の導入が明記されたところだと思います。そして、本法案に関連して、大学ファンドでは日本全体の博士課程の学生への経済的支援は行う予定

  42. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。これから御検討していただくという力強い御答弁いただきました。  なお、調査会の提言におきましては、もちろん修士課程からJ―HECS、いわゆる出世払いを更に広げて学部生へも広げていくという、対象拡大については、学生本人の所得の捕捉と修士における広がりを検討しながら、現在の新制度ありますけど、その四年後の見直し規定を踏まえて、必要な財源を確保して、そして令和八年度

  43. 文教科学委員会

    ○上野通子君 時間がもうなくなってきましたが、子供たちもやっぱり読解力を様々な…

    ○上野通子君 時間がもうなくなってきましたが、子供たちもやっぱり読解力を様々なことから育むのが必要ですが、やはり一番いいのは本を読むことだと思います。  皆さん御存じだと思いますが、国では子ども読書活動推進法を制定して、実は四月二十三日が子ども読書の日でした。そして、今まさに、今日までが読書週間です、三週間の、これも国の方で決めているんですが。残念ながら、この間に恐らく本をしっかりと読まれた方、

  44. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間をいただき、ありがとうございます。  さて、予測不可能なVUCAの時代に突入し、世界中が生活も経済も生き方も大きく変わる時代を迎えました。このような時代だからこそ、教育、人材育成といった人への投資は成長への源泉であり、岸田内閣の掲げている人への投資を通した成長と分配の好循環を図る、教育、人材育成においても実現していくこと、これこそ新しい資

  45. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  ただいまの御答弁の中に高等専門学校のことも含めておりましたが、その前に資料二を御覧いただきたいんですが、私たちなかなか危機感というのを感じないもので、これを見ますと、今のままのこの状態を継続していくと、何と、デジタル人材が二〇三〇年までに四十五万人も不足すると。しかしながら、もっと、民間の方での調査によると、二〇三〇年までに先端IT人材は更に五十四・五万人

  46. 文教科学委員会

    ○上野通子君 調査会のヒアリングでは、資料三と四を御覧ください

    ○上野通子君 調査会のヒアリングでは、資料三と四を御覧ください。地元高専との成功事例として、九州大学の取組が紹介されました。  九州大学では、沖縄をも含めた九州地方にある九つの高専、高等専門学校と九州とで連携教育プログラムを構築して、産業界と連携しながら専門職業の人材育成のために今まさに取り組んでいます。  このような、ここはちょうどうまくいったんですが、九つの高専と九大とでですね、ほかの地域

  47. 文教科学委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。ケネディ大統領のお言葉まで、とても感動しました。  今の大臣のお言葉にもありましたが、共創拠点をどんどんつくっていく、これ、これから大事なことですが、さらに、産業界と連携するのであれば、産業界で今必要な人材を即戦力として使えるための、育てていくためのリカレント教育も更に必要となると思います。今日は時間がなくてリカレント教育の質問できませんが、次の時間にた

  48. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  子供たちがやりたいこと又はなりたいものを応援する、そういう姿勢をこれから文科省でどんどん示していただきたい、あっ、文科省じゃない、内閣府でも示していただきたいと思います。まさに、子供たちのウエルビーイングを是非目指して政策を考えてください。  そして、探求力と同様に、私たち人間にとって大事なのは読解力だと思います。必要な情報を正しく読解する能力が、まさに

  49. 文教科学委員会

    ○上野通子君 やはり、一人一人の教師にきめ細やかな配慮をするというのはまだまだ…

    ○上野通子君 やはり、一人一人の教師にきめ細やかな配慮をするというのはまだまだちょっと難しいかなというところもありますが、是非とも、教師が一層学校で魅力を感じて働ける、そういう環境をつくっていただきたいと思っていますので、教師の働き方改革と処遇改善を進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、教師の学びの内容についてお伺いいたします。  昨年五月、議員立法である教育職員等によ

  50. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  昔と今の教師の生徒やそれから各家庭への対応が複雑化、多様化しております。一番必要なのは、教師とそして家庭と、そして教員とあと生徒ですね、それぞれ、生徒と、児童生徒と、そして教師、さらには家庭との、この三つが信頼関係がないと学校の生活を前に進めることはできない状況です。生徒と学校が、教師がしっかりと信頼関係があっても、教師とその家庭の信頼関係がなければ家庭の

  51. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大変具体的な例まで示していただきまして、ありがとうございました。この教員更新制度、発展的解消がされることによって実現されると思われる令和の日本型学校教育、これを担う教師の新たな学びの姿について、今大臣からもお話ありましたが、改めてお伺いしたいと思います。  大臣の御答弁にもありましたデジタル化の進展、そして社会の在り方が急速に変化する、この中で教育も日々

  52. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  先ほど、働き方改革とともに、処遇改善をしっかりとしていく必要もあるのではないかということ、質問にはしなかったんですが、やはり必要だと思います。  私も教師の経験がありますが、やはり皆さん、最初教師を目指すときは、教師に魅力を感じて、子供たちが大好きだから、何とか子供たちの未来をつくりたいという思いで目指すんですが、今の日本のように、大変厳しい、忙しい、そ

  53. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質疑の時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。  いつの時代も、学校現場、教師は、国の未来を担う子供たち、これをしっかりと存在して教え導くものでございます。しかしながら、最近のこの国内外での様々な現象、事象が起きている、そして全く先が読めない、そういう予測不可能な時代に突入しました。だからこそ、この不安や国難を乗り越える力が今まで以上に

  54. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。学びの可視化について御答弁いただきました。  ちょっと申し上げておきたいのは、学びの成果とは、学んだ後の単なる、例えば、やらなくちゃならないというそれが、それ自身がやらなくてはならないという意識になったり、もう感想を書こうというような感想的なものになっては、研修でせっかく学んだことが反対に学級運営や教育活動の中で生かされなくなってしまうと。実際に活用されて何ぼ

  55. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  今御答弁にありましたが、やはり校長は責任があります。校長のリーダーシップは大切なものですが、校長への支援もしっかりとしていただかないといけないなと思っております。  さらには、学校の問題でもあっても、しっかりと市町村の教育委員会も使命を持って、その役割を大事にしていくのも必要だと思います。  先日の、もう連休前になりましたが、参考人質疑において、戸田市

  56. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  文科省としては、児童生徒へも個別最適な学びを行っていくというのを念頭に置いていますので、同じように、まず指導者である教師自身が最適な、個別最適な学びを行うことが重要、これがよく分かりました。さらに、やっぱり多様性も生かしていくということもこれから重要になってくると思います。  次にお伺いしたいのは、個別最適な教師の学びの実現方法についてお伺いします。

  57. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  正規教員ばかりではなく、非常勤の教員の皆さんにも研修の門戸を開いていただくということ、お伺いしました。また、共同開発をしていく、学校現場だけではなくて、様々な形でしっかりと誰もが利用できるプラットフォーム型の研修にしていくということ、是非とも進めていただきたいと思います。  でも、今、現場で、これから法案が変わるということで様々な御意見等を伺っている中で

  58. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大学はしっかりとこれからも教師の資質の向上のために学びの場の提供をしていただけると思いますが、大学だけではなく、様々な、やっぱり体験、経験も教師には必要ですので、いろんなところで自分が学びを深めるために研修をしたいという、そういう場とかありましたら、それもしっかりとリサーチしていただいて、提供していただくような形もつくっていただきたいし、また民間から、特に

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 ありがとうございました

    ○上野通子君 ありがとうございました。  大人になること、責任も重たくなりますが、喜びや誇りを持ってしっかりと成人になっていいんだよという、これからも大臣を始め消費者庁の皆さん方からの御支援、よろしくお願いします。  次に、消費者意識調査についてお伺いします。  消費者庁が実施されている消費者意識調査を拝見いたしました。資料一を御覧ください。  消費者庁では、コロナ禍で新しい生活様式、例え

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  東日本大震災から十一年。ちょうど十一年前、私は参議院議員になって八か月目をちょうど迎えたときのことでした。会館の方にいましたが、九階で、立っていられないほど物すごい揺れだったのを、しかも長時間にわたって揺れていたのを今でも鮮明に覚えております。  いまだ大変困難な生活をしていらっしゃる皆様方に

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大変すばらしい結果だと思いますので、是非これも、今のお話にありましたが、消費者のウエルビーイング向上にもこの政策をどんどん生かして、政策にどんどん生かしていただきたいと思います。  次に、エシカル消費についてお伺いします。  食品ロスの削減も、国民に随分浸透してきました。二〇一九年に食品ロス削減推進法が施行され、またSDGsの取組の一つとしても注目され

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  消費者自身じゃなくて、地域や働く人にも広がっていくというこのエシカル消費、是非とももっと支援していただいて、ウエルビーイングにつなげていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、SDGsへの取組についてお伺いします。  先ほどの調査でも述べましたように、世界の環境問題や水、湿原の問題やエネルギー問題や、そして特にSDGsの目標十二の持

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 いろいろ御紹介ありがとうございました

    ○上野通子君 いろいろ御紹介ありがとうございました。  SDGsが楽しく学べて社会貢献もできるということは一番大事なことだと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  最後に、大臣にお伺いします。  日本の幸福学研究の第一人者である前野隆司慶応大学教授の二〇二〇年十二月に公表された全国消費者実態・幸福度調査二〇二〇の分析によれば、幸福度が高い人ほど消費的な、消極的な、あっ、ごめんなさ

  64. 消費者問題に関する特別委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  地方では、もう数年前からウエルビーイングの町づくりを始めているところが多々あります。富山県もそうだと思うんですが、あちこちで、やはりこれからは経済だけに頼っているんでなくて、一人一人がどれだけ豊かな生活をきちんと感じられるか、本物の豊かさとは何なのか、幸せを感じて人生百年時代を生きることが一番幸せではないだろうかということ、これを重視するようになって

  65. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大臣、是非ともウエルビーイングの指標を活用して、誰もが幸せを感じる田舎暮らしのできる共創社会の実現、よろしくお願いいたします。  そして、この政策は都市と田園が相互に交流し補完し合う社会づくりを目標、目的とした大平正芳元総理の田園都市構想の継承とお伺いしておりますが、総理は、それにデジタルを加えることで現代版とし、デジタルを活用した地方の活性化こそが成長

  66. 予算委員会

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます。  恐らく、テレビの向こう側の国民の皆さんにもウエルビーイングがしっかりと伝わったと思います。国民一人一人を幸せにするために、これからの様々な政策に取り組んでいただきたいと思います。  大臣の皆様、遅くまでお疲れさまでした。  ありがとうございました。

  67. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  今大臣おっしゃったとおり、四半期開示の見直しに関しては、企業の受け止め方は様々であると思いますが、大事なことは、四半期開示の廃止か継続かではなく、いかに企業が長期的な視点に立ち、今だけ、自分だけ、金だけの三だけではなく、三方よし、売手よし、買手よし、世間よしのウエルビーイング経営を継続するかにあると思いますので、国としてもステークホルダー全体にバランスよく

  68. 予算委員会

    ○上野通子君 末松大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 末松大臣、ありがとうございます。期待します。  文科省も頑張っていただいていますが、やはり大学関係者の意識も変えなきゃいけないと思います。大学関係者の皆様にも、共通テストばかりに頼らないで、しっかりと見極めて自分で学びたいと思う子供たちをしっかりと受け取ってもらいたい、それには汗をかいていただきたいと思いますので、どうぞそのことも大学の方にも伝えていただけたらなと思います。よろしく

  69. 予算委員会

    ○上野通子君 両大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 両大臣、ありがとうございます。  デジタル時代、子供も大人も一人一台タブレットか若しくはスマホを持つ時代、生活からデジタルは切り離せない時代でもあります。是非とも、科学技術イノベーションが一人一人の多様な幸福、幸せを実現するための社会にこれからどう生かせるか、何ができるか、多くの選択の中から子供たちが選べる、そういう学部の再編を拡充したり、あとは、様々な獲得した自分の技術や能力を生

  70. 予算委員会

    ○上野通子君 総理、よろしくお願いします

    ○上野通子君 総理、よろしくお願いします。  この所得連動返還方式はほかの国でもやられているところありますので、そういう国の成功例も考えながら、是非とも前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、地方でのウエルビーイング政策について質問します。  政府は、ポストコロナにおける住まい方や働き方を見据えて豊かで活力ある地域づくりを行い、これまでの東京一極集中から脱した分

  71. 予算委員会

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます。  最近、栃木でも、脱サラをして家族で移住して、子育てしながらトマト作りを始めたという若い人も出てきております。いろいろとお聞きすると、生きがいを感じていると。まさにこれこそが、一人一人がウエルビーイングな暮らしを望んでいるからだと思います。  人口減少や高齢化が進む地方ですが、魅力あるところに人は集まりますし、やりがいや興味を引くところには損得を抜き

  72. 予算委員会

    ○上野通子君 パネル七を御覧ください

    ○上野通子君 パネル七を御覧ください。  先ほど大臣がバッジを付けていましたが、このパネルがまさに二〇二五万博のロゴマークでございます。踊っている、跳ねている、弾んでいる、だから生きている。人の体のずっとずっと奥深くまで届いて、命を支える細胞たちも元気を与えてくれる。二〇二五年大阪・関西万博という私たちがもうすぐ出会える新しい未来。この赤い輪にはいっぱいの命があふれているそうです。  二〇二五

  73. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、是非とも、誰もがわくわくどきどきして地方に住み、農業がした…

    ○上野通子君 大臣、是非とも、誰もがわくわくどきどきして地方に住み、農業がしたくなるような施策をどんどん進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  さて次に、大阪・関西万博に向けての取組状況についてお伺いします。  一昨年の予算委員会において、万博担当であった井上前大臣より、二〇二五年大阪・関西万博の「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマにウエルビーイングの考え方も取り入れ、より

  74. 予算委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。今日は質問の時間をいただきましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。  先ほど来、ウクライナ状況が、情勢が緊迫化しております。現地ではまだ日本人が百二十名ほどおるということ、その安全をしっかりと守っていただき、さらには何の罪もないウクライナ国民四千万人以上が今不安にさらされているということで、この安全とそして命をしっかりと守っていただくと

  75. 予算委員会

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます。大変前向きな御答弁でした。よろしくお願いします。  さらに、総理は、ダボス会議のスピーチの最後を、ダボス会議のテーマでもあるグレートリセットの先の世界を招いていかなければならないで結んでおりました。ダボス会議創設者クラウス・シュワブ会長によれば、これまでの世界の経済システムは環境破壊などを引き起こし、持続性にも乏しい時代遅れのもので、これからは人々のウエ

  76. 予算委員会

    ○上野通子君 林大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 林大臣、ありがとうございます。是非ともどこかの閣僚会議の中にウエルビーイングを入れていただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。  今、林大臣からもありました、パネル二を御覧ください。  日本においても、GDP、国民総生産ばかりに目を向けていく経済から、少しずつではございますが、GDW、国民総充実度、グロス・ドメスティック・ウエルビーイングにも目を向け、バランスを取りなが

  77. 予算委員会

    ○上野通子君 野田大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 野田大臣、ありがとうございます。野田大臣おっしゃったように、まさしくウエルビーイングに重要なのはつながりです。  内閣府の調査を分析された京都大学客員教授の宮木幸一氏によれば、今の段階で分かったことは、たとえ孤立している独居の高齢者でも、人とのつながり、交流が多ければ主観的幸福度は改善される、それは対面でなくても、リモートでもSNSであっても同様に改善されると分析していらっしゃいま

  78. 予算委員会

    ○上野通子君 萩生田大臣、しっかりと後押しよろしくお願いいたします

    ○上野通子君 萩生田大臣、しっかりと後押しよろしくお願いいたします。  先日、ウエルビーイング特命委員会では、早稲田大学のスズキトモ教授をお招きしてお話を伺いました。教授は、この二十年間は従業員給与や設備投資が増えない中で株主還元だけが増えたという事実が紹介された上で、配当予定額を超える付加価値は株主にも十分な配分を施しつつ、経営者や従業員や事業そのものに対する適正配分を促進する付加価値分配計算

  79. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、よろしくお願いします

    ○上野通子君 大臣、よろしくお願いします。  さらに、もう一つお伺いしたいんですけど、人はコストではなく貴重な資産であることを示すために、従業員のエンゲージメントやウエルビーイングに関する情報も開示することが有効ではないかということです。法的な義務付けは難しくても、企業が自主的に開示する項目として政府のガイドライン等にこうした点を盛り込むことはいかがでしょうか。再度お願いします。

  80. 予算委員会

    ○上野通子君 今後の会議の行方にすごく期待しております

    ○上野通子君 今後の会議の行方にすごく期待しております。よろしくお願いします。  というのも、実はウエルビーイング特命委員会で日本青年会議所のプレゼンのときに、中小零細企業の経営状況を反映するために、非財務指標の一つとして従業員のウエルビーイングを位置付けたガイドラインを国として作成していただきたいという要望がございました。中小企業さんもガイドライン作成を望んでおりますので、是非ともよろしくお願

  81. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  バイデン大統領は、先月の連邦会議の演説の中で米国家族計画を表明しました。これを将来世代の投資と位置付け、約一兆ドル、日本円で百八兆円を充て、中間層や低所得者層の育児教育環境の改善に力を入れていくと発表されました。その中の教育における具体策としては、今までの五

  82. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。大臣のおっしゃるとおりでございます。幼児教育の充実、是非ともよろしくお願いいたします。  その中で、関連なんですが、先日、自民党教育再生調査会において、お茶の水大学名誉教授の耳塚先生から、小学校の入学前の段階からの幼児教育の充実がその後の家庭環境による学力の格差を解消するためにも極めて有効との御見解をいただいたんですね。  そこで、次に、親の職業や学歴といっ

  83. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  様々な取組、第二弾、第三弾もあるようですが、できれば家庭の親御さんに対しても、保護者に対しても、新聞でもいいから活字を読もうよというような発信も併せて家庭教育支援でしていただけたらなと思います。よろしくお願いします。  そして、この家庭に対する、保護者に対する調査、今まで平成二十五年、二十九年とやってきて、今年もまた調査をする年になると思うんですが、これ

  84. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。世界の大学に後れを取らないように、大学のその出口保証もよろしくお願いいたします。  次の、あと二問、できればお願いしたいんですが、科学技術が未来をつくるという、人をわくわくさせる取組についてちょっとお伺いしたいと思います。  今朝の文部科学部会でも、自民党の、ムーンショット型の取組が発表がございましたが、大変わくわくしながら聞いてきましたが、まず最初にムーン

  85. 文教科学委員会

    ○上野通子君 というような、もうちょっとわくわくするかなと思ったんですが、皆さ…

    ○上野通子君 というような、もうちょっとわくわくするかなと思ったんですが、皆さんがわくわくするようなのを期待していますので、これからもよろしくお願いいたします。  ムーンショットと同じく、夢を広げるもう一つの取組、もう時間ないんですが、クローン文化財というのがございまして、これ、芸大でしっかりと今取り組んでいるんですが、芸術と科学の知の融合によって誕生したこのクローン文化財、何と今、技術を基にし

  86. 文教科学委員会

    ○上野通子君 丹羽副大臣、ありがとうございました

    ○上野通子君 丹羽副大臣、ありがとうございました。  ここで忘れてならないのは、以前に大臣からのメッセージにありましたように、ICT環境の整備は手段であって目的ではないということです。  そこで次に、ICTを利活用した令和の日本型教育に必要な資源について具体的にお伺いします。  自民党の教育再生調査会において、ウィズ・コロナ下の教育のあり方PTでは、初等中等教育における令和の日本型教育として

  87. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の時間をいただき、ありがとうございます。  コロナ禍の中ですが、大人も子供もみんなそれぞれにストレスを抱えております。そして、孤独に陥っている、そういう状態の方もたくさんいらっしゃいます。そんな中で、文科省の皆さんには、是非とも、少しでもみんながどきどきわくわくして元気を取り戻すような、そういう施策にしっかりと取り組んでいただきたいと思い

  88. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  やはり移築しては意味が、価値がなくなると思いますので、もしその場にきちんと保存できるのであれば、この明治の日本の近代化を体感できるかけがえのないすばらしい遺跡として残していただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。  次に、GIGAスクール構想についてお伺いします。  本年四月からGIGAスクール元年を迎え、これからは、GIGAスクール構想にお

  89. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  まだ実は栃木県にもありません。公的夜間中学の設置を待つことなく、民間発の自主夜間中学を運営している地域もあります。実は、私の地元、まだ夜間中学ありませんが、この度、宇都宮でも宇都宮大学の教員や県内の中学校のPTAの皆さんが自主夜間中学の本年九月開校を目指して頑張っています。とちぎに夜間中学をつくり育てる会を立ち上げて、ボランティアで自主運営しながら、いずれ

  90. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございました

    ○上野通子君 ありがとうございました。  やはり教科横断するということ、子供たちにとっても、それこそわくわくどきどきすることが多くなると思いますので、これからもSTEAM教育、施策を考えていただきたいと思います。  次に、財源ですが、GIGAスクール構想を一過性にしないための財源確保を地方に丸投げしないためにどうしていくのか、数年後には今回整備した端末の更新も必要となります。  そこで、資料

  91. 文教科学委員会

    ○上野通子君 児童一人一台端末、タブレットが文鎮にならないように、是非とも様々…

    ○上野通子君 児童一人一台端末、タブレットが文鎮にならないように、是非とも様々なアイデア等も含めて考えていっていただきたいなと思います。よろしくお願いします。  次に、もう一つの資源は人材です。これからの教師に求められる資質能力は、ティーチング力だけでなく、ファシリテーターやコーディネーターといった、子供たちをケアし、やる気に火を付ける役割を担うことができる力へと変化しています。したがって、教育

  92. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  教育現場は多様な指導者を待っています。令和の日本型教育を進めるためにも、是非とも教員免許法の改正の早急な御検討をよろしくお願いいたします。  あわせて、教師となって子供に接するには、その人格、適性も重要な問題でございます。現在、わいせつ教師の問題が後を絶ちません。大臣も、昨年、わいせつ教師をゼロにしたいという思いから法整備まで考えてこられたと伺っておりま

  93. 文教科学委員会

    ○上野通子君 性暴力は絶対にあってはならないことです

    ○上野通子君 性暴力は絶対にあってはならないことです。日本版DBS創設に向けて、是非ともわいせつ教師の再犯を根絶するためにも文科省としての御協力もお願いしたいと思います。ありがとうございます。  次に、ニーズはあってもなかなか設置に至らない夜間中学の質問をさせていただきます。  現時点では、まだ三十三県において設置に向けた具体的な見通しが立っておりません。昨日も参議院予算委員会で他の委員から御

  94. 文教科学委員会

    ○上野通子君 済みません、丹羽副大臣、ありがとうございました

    ○上野通子君 済みません、丹羽副大臣、ありがとうございました。私も一生懸命汗をかきたいと思いますので、御支援よろしくお願いいたします。  次に、ウエルビーイング教育についてお伺いします。  衆議院の予算委員会で、自民党の下村政調会長からウエルビーイングの教育の重要性についての質問があり、その質問に対して萩生田大臣から、ウエルビーイングを大切にした教育という視点は極めて重要である、文科省としても

  95. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  次に、北極研究についてお伺いします。  地球環境問題とウエルビーイングですが、将来にわたる人類全体としてのウエルビーイングを考えていく上では、人類が持続可能な幸せを目指せる世界を守っていくという観点から、地球規模の気候変動にどう対応していくかという視点は欠かせません。とりわけ北極、南極の極域は気候変動の影響が最も顕著に現れる地域であ

  96. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  私も何度かアイルランドに行って氷河や氷の洞窟へも足を運んでいますが、現地の人によれば、温暖化の影響でかなりの氷が解けていて、島全体が大変なスピードで上昇しているということでございます。是非とも日本も各国と連携して、地球を守るためにこの気候変動の問題にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、ウエルビーイングにつながる競争拠点づくりについてお伺

  97. 文教科学委員会

    ○上野通子君 どうぞよろしくお願いします

    ○上野通子君 どうぞよろしくお願いします。  時間がなくなってきましたので、あと一問だけ質問させていただきます。本日の最後の質問となると思います。  これからのデジタル時代において科学技術の発展はますます重要となりますので、日本の未来をつくる子供たちには、今いろいろお話ありましたが、この科学技術に大いに興味を持って学んでほしいと思います。そのためにも、学校におけるデジタル教育は重要であり、しっ

  98. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。どうぞ大臣、よろしくお願いします。  今日は、わくわくどきどきするような施策、そしてウエルビーイングに関連した質問をさせていただきましたが、先日、小学校一年生の子供たちに会ったときに、学校は楽しいかと言いましたら、学校今つまんないと、学校行きたくない日もあるという状況だということでございます。大変寂しい状況ですが、この子供たちが今、本当にメンタル面でかなりやら

  99. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大臣のおっしゃるとおりでございます。デジタル化はあくまでも手段であって、目的ではないはずです。  世界で最も早く大規模に教育のデジタル化を進めたアメリカでは、最近になって児童生徒に対して様々な問題が生じているのも現状です。例えば、ディストラクテッドスチューデント、情報機器の常時利用で注意散漫になる児童生徒が増加しました。さらには、ディスプレー中毒の問題も

  100. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  是非とも早急に、実効性のあるノーマライゼーションの理念に沿った設置基準の策定をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  時間がありませんので、一つ質問を飛ばさせていただきまして、文化でつなぐ日本の未来をテーマとして、まず、東京オリンピック・パラリンピックがつなぐ日本文化についてお伺いしたいと思うんですが、東京オリンピック・パラリンピックの文化

  101. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  是非とも二倍楽しめる日本博を期待しておりますので、日本の文化を未来につないでください。  以上で終わります。ありがとうございました。

  102. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  私も元高校現場の教師であり、斎藤先生も現職の教師であったということから、現場の混乱の状況は多々よく分かっているわけですが、それでも、やはり教師は不安を抱えながら頑張って、本当に不得手であってもデジタル教育頑張っている現状でございますので、是非とも手厚い教師の支援をこれからもよろしくお願いいたします。  今のお話にも出ましたが、御答弁にも出ましたが、支援士

  103. 文教科学委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間をいただき、ありがとうございました。  本日のテーマはコネクト、つなぐということを大きなテーマとして、順次質問させていただきたいと思います。  まずは、わくわくする質問から、宇宙とつなぐをテーマとさせていただきます。  最初に、夢をつなぐ人材育成についてお伺いします。  既に報道で御存じのように、昨日、野口聡一宇宙飛行士が民間宇宙船

  104. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  是非とも子供たちの夢が実現するように、つなげる支援をよろしくお願いいたします。  もう一つ宇宙の件で、アルテミス計画についてお伺いします。  人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ。これは、アポロ十一号に搭乗し、人類初の月面着陸を達成したニール・アームストロング船長の言葉です。一九六九年七月二十日のこと、今から五十一年前、この歴史的瞬

  105. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  まさにわくわくするこれからの支援だと思っておりますが、もう人類が火星に住むことも、また月で生活することも夢の夢ではなくなりました。是非とも次世代の夢をつなぐための御支援、これからもよろしくお願いいたします。  次からは、教育でつなぐをテーマとして質問させていただきます。  まず、高等教育をつなぐ未来型修学支援制度についてお伺いします。  今年度から高

  106. 文教科学委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  是非ともJ―HECSも御検討いただけると、学生の学びの場が更につながるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。  次に、人とつなぐデジタル化教育の目的についてお伺いします。  コロナウイルス禍の中で、世界的にも遅れていると言われている日本の教育のデジタル化の必要性が高まり、一人一台端末の前倒しや、学校と家庭をつなぐ通信環境等の整備が進め

  107. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  ともすると、その大事な共通認識を忘れてしまいがちですので、しっかりと教育現場でも共通認識をつないでいくことが重要であると思います。よろしくお願いします。  また、その上で、日本の目指す令和スタンダード、主体的、対話的で深い学びの実現のためには、対面とデジタル化のハイブリッドな教育を進めていくことが重要だと思います。そして、その鍵を握るのが教師です。  

  108. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  今の御答弁の中に、社会人が対象として、これを、講座を受けていると、募集に応募してということがございましたが、この制度は高校の資格があれば誰でも受講できるとも書いてございます。是非とも、在学中の大学生にもどんどんこの受講を受けていただいて、なかなか現在アルバイトの見付からない大学生もいるので、この支援員としてこの資格を持って小中高に出向いてサポートしてもらう

  109. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  次に、遠隔でつながるオンライン教育について質問いたします。  学校のICT環境を積極的に活用して指導形態の一つとしたものがございますが、それがまさに、つながる、つなげる教育である遠隔教育です。これは、本来、外部の専門人材の知見を取り入れて、教育の質の向上を図る有効な手段とされております。  私が副大臣のときに、遠隔教育が大変充実し

  110. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  現在まだ議論中ということでございますが、私はもちろん受信側に教師は必要だと思いますし、学校関係者も教師の必要性を皆さん訴えているところでございます。なぜなら、それがまさに日本の教育のオンライン化である、対面とオンラインのハイブリッドな教育を進めるその目的に、担っているからでございます。  ただいま次長からも、これからもしっかりと取り組んで協議してくださる

  111. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました

    ○上野通子君 大臣、丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました。生活の豊かさを考えて、そしてまた、骨太にウエルビーイングという言葉を入れていただきまして、ありがとうございます。  実は、自由民主党の方でも、党本部の政調の方に、この度、日本ウエルビーイング計画推進特命委員会を立ち上げさせていただきまして、私もずっと関わっていたんですが、もう今朝も委員会やりまして、先週もやらせていただき、もっと、

  112. 予算委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まだまだ目には見えないコロナウイルスとの闘いが続く中でございますが、本日は、新しい生活様式における持続可能な社会に向けての取組についてを全体のテーマとして、まず持続可能な社会の担い手となる子供たちの教育の在り方、次にSDGsの取組について、そしてウエルビーイングについて、順次この観点から御質問さ

  113. 予算委員会

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます。  日本版SDGsがまさに総理の政治理念であり、また、今、国民の皆さんにSDGsをしっかりと取り組んでいくという力強いメッセージ、ありがとうございました。  次に、ここからがウエルビーイングについての御質問になりますが、まず経済指標と国の成長戦略とウエルビーイングについて、西村経済再生担当大臣にお伺いします。  ウエルビーイングという言葉を御存じでし

  114. 予算委員会

    ○上野通子君 文科大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 文科大臣、ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたので、余り繰り返す時間はないんですが、特に教育のハイブリッド化、これの実現は喫緊の課題ですからデジタル化を進めていただきたいと思いますし、もちろん高校では専門性がありますので、その専門性に合ったハイブリッド化実現、よろしくお願いいたします。  また、指導者である教師を含め、専門性のある指導者もなんですが、なかなか自分の教

  115. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  このような省庁横断で横の連携を取って支援していただくこと、大変うれしく思います。ほかの省庁でもかなりのところで文科省協力してくださっていると伺っておりますが、これからも知恵と財源も出していただいて、各省庁横断で子供たちに応援していただきたいなと思います。ありがとうございました。  続きまして、今経産大臣のお話の中にもありましたが、SDGsと、皆さん

  116. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  SDGsの目的は地球全ての人々の幸せの実現を目指すものだそうでございますので、是非ともこれからも目標達成に向けて国としてもどんどん取り組んでいただきたいと思います。  また、今、茂木大臣のお話の中にもございましたが、若手、そして子供たちの環境、現場ではどうなのかということで、次に、教育現場におけるESDやSDGs教育の現状と若手研究者への支援につい

  117. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  今後も小中高におけるESD、SDGsの教育の充実、さらには、今大臣から詳しくお話ありましたが、若手研究者が苦しむことなく、どんどん研究を進められるような支援体制の強化をしていただかないと、まさに若手研究者が持続不可能な状態になってしまいますので、よろしくお願いいたします。  次に、総理の政治理念とSDGsの理念についてお伺いします。  総理が所信表明の

  118. 予算委員会

    ○上野通子君 坂本大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 坂本大臣、ありがとうございます。是非とも、ここでちゃんと積み上げてきたこの調査を各省庁に発信していただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。  今度は、海外で起きていることを一つ例を取らせていただきたいと思うので、井上科学技術担当大臣にお伺いします。  今まさに、何度も言いますが、持続可能な社会を目指すこと、ウエルビーイングな生き方を進めていくことが注目されています。各分

  119. 予算委員会

    ○上野通子君 井上大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 井上大臣、ありがとうございます。  人類が幸せになるための科学技術の発展も大変必要だと思います。これからもよろしくお願いします。さらには、二〇二五年の大阪万博に向けて更に国内の認知度も上げていかなきゃならないので、科学でウエルビーイングという形の発信を是非ともしていただきたいなと思っております。  では次に、国内に目を向けます。  我が国の社会福祉政策とウエルビーイングについて

  120. 予算委員会

    ○上野通子君 田村厚労大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 田村厚労大臣、ありがとうございます。  元々ウエルビーイングに近い政策をずっとやってこられたということ、また、医療におきますと、医療に例えれば、病時、病後がウエルフェア的な支援、さらに、ウエルビーイング的な支援というと、予防医学とか健康増進とかですね、まさにこれからウエルフェアとウエルビーイングの両方の共存する日本の社会福祉行政に期待します。ありがとうございます。  さて、次に、

  121. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  例えば、自治体でSDGsの発信をしているところもあって、SDGsモデル事業として国としても支援しているというのをお聞きしますが、是非とも今度は自治体ウエルビーイングモデル事業をつくっていただいたり、また、先ほど大臣からもお話ありましたが、好事例集を是非とも普及、発信していただくと小さな町でも幸せになるための町づくり、進められると思いますので、御支援よ

  122. 予算委員会

    ○上野通子君 赤羽国交大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 赤羽国交大臣、ありがとうございます。  私の国交省に対する考え方が少し変わりました。すごくやっぱり、道をつくるということは包容力があるんだなと実感しております。今の大臣の御答弁にもございましたが、単に物を運ぶだけではなく、その道の先には確かに何かがあるという、にぎわいがあったり居場所があったり、まさに行きたくなる道、いたくなる道づくり、これは夢では絶対終わらせないでください。  

  123. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  ウエルビーイングの認知度が今日ここでかなり上がったと私は確信しております。是非ともこれからも御支援よろしくお願いいたします。  先週から慶應義塾大学の前野隆司先生が日経新聞で連載を始められたんですが、「やさしい経済学」というものでございます。そこでも紹介されていましたが、皆さん御存じだと思いますが、二〇二一年の世界経済フォーラム年次総会、いわゆるダボス会

  124. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  総理のお言葉の中にもありましたが、学校教育におけるデジタル化というのは、対面とオンラインのハイブリッド化です。それを進める上で、昨年度来から四千六百十億円を投じたGIGAスクール構想を一過性の施策に終わらせるわけにはいかないと思います。そのためにも、財源と時間と人材という教育にとって最も大切な資源の徹底的な見直しと再配分は必要ではないでしょうか。  資料

  125. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○上野副大臣 お答えいたします

    ○上野副大臣 お答えいたします。  今般の第二次補正予算では、文化芸術活動の再開に向けて、我が国の文化を支える担い手である実演家、そして、技術スタッフの方々や文化芸術団体に対して、その活動継続や技術向上に向けた積極的な取組や収益力を強化するための取組への支援を行うこととしております。  先日の六月十二日の参議院の予算委員会における大臣の答弁におきまして、官民の役割を分担するという前提として国の

  126. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○上野副大臣 同基金に対する民間からの寄附の受入れについては、六月十七日時点で…

    ○上野副大臣 同基金に対する民間からの寄附の受入れについては、六月十七日時点で約百六十二万円でございます。

  127. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) こやり委員の質問にお答えします

    ○副大臣(上野通子君) こやり委員の質問にお答えします。  新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、多くの文化芸術イベントにおいて中止や延期又は規模縮小等の対応をいただいております。五月二十五日からは国内全ての地域で緊急事態宣言が解除されましたが、文化芸術を担う方々は引き続き大変苦しい状況に置かれていると認識しており、これらの方々を守り、我が国の文化芸術の灯を消さないことが極めて重要と考えてお

  128. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 本改正案におきましては、ダウンロード違法化の対象につい…

    ○副大臣(上野通子君) 本改正案におきましては、ダウンロード違法化の対象について、海賊版対策としての実効性の確保と国民の正当な情報収集等の萎縮防止のバランスを確保する観点から、軽微なものを除外する等の要件を委員御指摘のように定めております。  お尋ねの軽微なものにつきましては、典型的には、例えば漫画でいきますと、数十ページで構成される漫画の一こまから数こまなど、その著作物全体の分量から見てダウン

  129. 総務委員会

    ○上野副大臣 政府全体としての方針として、新型コロナウイルスの影響によりさまざ…

    ○上野副大臣 政府全体としての方針として、新型コロナウイルスの影響によりさまざまに発生する各事業者の個別の損失を直接補償するということは難しいと考えていますが、現在厳しい状況にある文化芸術やスポーツ関係者に対する支援を行うことは、議員おっしゃるとおり、大変重要であると考えております。  現時点でさまざまな支援策等とられておりますが、さらに、今回の緊急経済対策の中で、事業継続のための新たな給付金と

  130. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 高瀬委員にお答えします

    ○副大臣(上野通子君) 高瀬委員にお答えします。  二月二十六日に政府から、全国的な文化イベントの開催中止、延期又は規模縮小等の対応を要請して以降、博物館関係団体などから、館の休業に伴う収入の減少や事態終息後の再開支援などについて、現状の報告や様々な御要望をいただいております。  三月十日に新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策として、国内でのイベントの自粛等に伴い事業活動の縮小を余儀なく

  131. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 博物館や美術館の開館も含めて、多数の方が集まるような文…

    ○副大臣(上野通子君) 博物館や美術館の開館も含めて、多数の方が集まるような文化イベント等の開催の可否については、地域における感染者の実情やその必要性を鑑みて、各施設の設置者や主催者において御判断いただくべきものと考えております。  三月十九日に政府の専門家会議が公表した提言においては、全国的な大イベント等について、主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められることを前提に、各設置者や主催者が開

  132. 予算委員会

    ○副大臣(上野通子君) 杉尾委員にお答えします

    ○副大臣(上野通子君) 杉尾委員にお答えします。  国内の感染状況については、一部の地域での感染拡大が見られ、どこかの地域を発端として爆発的な感染拡大を伴う大流行につながりかねないという状況にはあるものの、現時点では爆発的な感染拡大には進んでいないという分析が示されています。これを踏まえて、引き続き十分な警戒を行いつつ、原則として全ての学校が開催、再開されることとなります。  ただし、各学校に

  133. 予算委員会

    ○副大臣(上野通子君) 先ほどの専門家会議からの御報告もございましたが、三月十…

    ○副大臣(上野通子君) 先ほどの専門家会議からの御報告もございましたが、三月十九日に開かれたこの新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で、先ほどもお話ありましたが、今後、日本のどこかの地域で爆発的に患者が急増する状況であるオーバーシュートが発生した場合には、感染状況が拡大傾向にある地域において一定期間学校を休校にすることも一つの選択肢であることが示されました。  国内の感染状況については、一部の

  134. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 佐藤委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(上野通子君) 佐藤委員にお答え申し上げます。  三月十日火曜日の総理の御発言にもありましたとおり、引き続き国内の急速な感染拡大を回避するために極めて重要な時期であることから、文部科学省といたしましては、全国的なスポーツ・文化イベントの中止、延期又は規模縮小等の対応の継続について要請を行いました。  三月十日火曜日に新型コロナウイルス感染症対策本部において、新型コロナウイルス感染症に関

  135. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) お答えします

    ○副大臣(上野通子君) お答えします。  文化・スポーツイベントの中止、延期又は規模縮小等の対応の要請は、三月九日月曜日の新型コロナウイルス感染対策専門会議において、一定程度は持ちこたえているが、依然として警戒を緩めることはできない、これまで集団感染が確認された場に共通するのは、第一に換気の悪い密閉空間であったこと、第二に多くの人が密集していたこと、第三に近距離での会話や発声が行われたことという

  136. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) お答えいたします

    ○副大臣(上野通子君) お答えいたします。  文部科学省では、新型コロナウイルス感染症に関する研究開発について、関係府省と連携して、日本医療研究開発機構を通じて基盤的研究を支援とする、長崎大学の研究者を中心とした研究グループが行う研究を科研費で採択し、研究が開始されております。  この研究では、六つの大学がアジア地域に展開する感染症研究拠点において新型コロナウイルス感染症に関する検体や臨床情報

  137. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 令和二年度文部科学省関係予算案につきまして、その概要を…

    ○副大臣(上野通子君) 令和二年度文部科学省関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  文部科学省関係予算案は、一般会計五兆四千百五十二億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。  第一に、教育政策推進のための基盤の整備として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善や専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的