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33件の発言記録
- 内閣委員会
○牛田茉友君 今後、実態を踏まえて検討を続けていただきたいと思います
○牛田茉友君 今後、実態を踏まえて検討を続けていただきたいと思います。 では、次の質問に移ります。 再犯防止の観点からお伺いいたします。通告している質問、二つまとめさせていただきます。 ストーカー行為には再犯傾向があるのかどうか、そして再犯がある場合、再犯防止のために医療機関との連携はどの程度行われているのか、連携による効果が実際確認できているのか、お伺いいたします。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 実際につながっている確率が、統計が五・六%と、非常に低い数字です…
○牛田茉友君 実際につながっている確率が、統計が五・六%と、非常に低い数字ですけれども、令和四年度の研究、ストーカー加害者に対する精神医学的・心理学的アプローチが公表されております。この研究によりますと、今お話にもありました、加害者が医療につながっていないこと、医療機関ごとに専門知識のばらつきがあることが課題として指摘されております。 これらの研究を踏まえまして、警察が医療機関と積極的に連携す
- 内閣委員会
○牛田茉友君 警察として、医療機関と連携を一層強化するとともに、関係省庁と連携…
○牛田茉友君 警察として、医療機関と連携を一層強化するとともに、関係省庁と連携した専門人材の育成やネットワークづくりに重点的に取り組んでいただきたいと申し上げます。 では次に、DV防止法についてお伺いいたします。 今年一月、政府は、同性カップルが事実婚に含まれ得るとの取りまとめを公表いたしました。DV防止法においては従前から含まれていたものと承知をしております。さらに、今年九月三十日には、
- 内閣委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 では次に、男性がDV被害者となるケースも増えています。 十一月四日の産経新聞でも男性被害の実態が報じられました。警察庁によりますと、令和六年に男性から寄せられたDV被害の相談件数は二万八千二百十四件、ここ五年間で一・五倍、全体の三割を占めているといいます。 男性も相談しやすい環境整備のため、国はどのような取組を行っているのでしょうか。また、自治体の
- 内閣委員会
○牛田茉友君 仕組みが違っていてカバーできなかったということかと思います
○牛田茉友君 仕組みが違っていてカバーできなかったということかと思います。 この紛失防止タグに限らず、最近ではワイヤレスイヤホンの中に位置情報把握機能が内蔵されている製品なども多く登場していますけれども、こうした位置情報を把握できる製品は、今回改正されるこの枠組みで全てを網羅的に対象とすることは可能なのでしょうか。現場の限界、課題なども含めまして、政府参考人にお尋ねいたします。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 現状は同様の方法でこの把握する、行うものについては必要な対応がで…
○牛田茉友君 現状は同様の方法でこの把握する、行うものについては必要な対応ができるということですけれども、では、政策責任者であります国家公安委員長にお伺いいたします。 今回のこの改正によって、今後新たに登場する可能性のある様々な製品まで適切に規制対象としてカバーできるものとお考えでしょうか。今後の技術進化を見据えた警察行政としての方向性をお聞かせください。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 現時点で法改正を行う必要は認められていないということですけれども…
○牛田茉友君 現時点で法改正を行う必要は認められていないということですけれども、実際に被害に遭われている方からしますと、付きまとわれている段階で、それが相手がどんな感情でやっているのかということは分からないということに思います。ただ、強い恐怖の中で暮らしておられるという点は、恋愛感情あるなしにかかわらず、それは同じだと思います。恋愛感情かどうかで警察の対応が変わることがないよう、引き続き、実態を丁
- 内閣委員会
○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友です
○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。ほかの委員の質問と重なる点もございますけれども、お許しください。 まず、ストーカー規制法の概要についてお伺いいたします。 杉尾委員の御指摘とも重なりますけれども、この法律では、恋愛感情その他の好意の感情が満たされなかったことに起因する付きまとい等を規制しています。しかし、実際に
- 内閣委員会
○牛田茉友君 男女限らず、性別を問わず相談しやすい体制づくり、男性被害の実態に…
○牛田茉友君 男女限らず、性別を問わず相談しやすい体制づくり、男性被害の実態に即した支援の在り方について、引き続き内閣府が積極的に旗を振っていただきたいと申し上げます。 このストーカー被害、DV被害、もう誰にでも起こり得る、決して人ごとではない問題です。技術の進展や社会の変化に合わせて法制度を不断に見直し、被害者を守り、加害行為を防止するための仕組みを整えていくことが求められています。あわせて
- 内閣委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 今回のこの改正で特定の機器について規制が強化されまして、現状は必要な範囲を規制できるものと考えているということですけれども、一方で、先ほどおっしゃいましたように、今後、まだ規制が及んでいない別の手段を用いまして位置情報を取得する、しようとする動きが生まれる、いわゆるイタチごっこになる懸念は残ります。SNSで場所を特定するなども一つの方法だと思いますし、現時
- 内閣委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 技術の進展、非常に速いものでして、便利さの裏側にリスクがあるものと思います。数年後、再び法改正が必要になることがないよう、不断の検討をお願いいたしたいと思います。 では次に、第三者による情報収集行為の規制についてお伺いいたします。 衆議院の審議では、我が党の福田玄議員が、しっかり厳しい罰則も含めて検討していただきたいと指摘いたしました。その直前の山
- 内閣委員会
○牛田茉友君 今の御答弁ですと、幇助に対応できると、幇助で対応できるというお話…
○牛田茉友君 今の御答弁ですと、幇助に対応できると、幇助で対応できるというお話ですけれども、この幇助犯、刑法六十三条により必ず減軽される位置付けです。 先ほども申し上げました、一方で現場では第三者の情報提供が被害を深刻化させたり被害者の居場所を特定したりする決定打になるケースもあります。この被害の現実からしますと、正犯並みに重大な影響があると考えますが、改めてお伺いいたします。 実際の被害
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 拉致問題の風化を防ぎ、社会全体で共有していくためには、若い世代への発信が鍵となります。今おっしゃった作られた動画も多くの方に見ていただけますよう、戦略的な発信を是非お願いいたします。 拉致問題は、被害者の命と尊厳、そして国家の主権に関わる我が国にとって最も重い課題です。国連の場でも動きが生まれ、国際社会が改めて注目しています。その流れを確実に生かし、政
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します
○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。 今日は、冒頭での質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 拉致被害者の御家族の高齢化が進み、時間との闘いが続いております。今日、この場での議論が少しでも前進へのきっかけとなりますよう、真摯に質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 十一月十四日に木原大臣が特定失踪者家族会の御家族の皆様と面会されたとの各
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 心強い決意の言葉をしっかりと受け止めました。しかし、長年動かなかったという現実があります。総理がおっしゃいました手段を選ばないという言葉も、是非具体的な行動として示していただきたいと強くお願い申し上げます。 では次に、お手元に配られました十一月十六日の新潟日報、そして十七日の産経新聞でも報じられましたとおり、国連人権理事会の強制的失踪作業部会が、特定失
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 では、続きまして伺います
○牛田茉友君 では、続きまして伺います。 では、国連の作業部会が合わせて五十一人を照会しました今回の動きを外務省としてどのように受け止めているのか、この国際的な動きが拉致問題の解決にどのような意義を持つと考えるのか、お答えください。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 国際社会がこのように動いている今こそ、日本政府としてもこの流れを…
○牛田茉友君 国際社会がこのように動いている今こそ、日本政府としてもこの流れを最大限に生かして、解決に向けた動きを加速させていただきたいと存じます。 では、政府は、先ほどもおっしゃっていました、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の救出を目指すとしていますけれども、外務省としても、この方針に沿って必要な情報提供を積極的に行う姿勢が重要だと考えます。 この点についてどのように取り組んでき
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 今回のこの国連による照会の拡大は拉致問題の解決に向けての前進であり、政府としても、迅速な把握と丁寧な対応が求められる局面だと考えます。先ほど繰り返しおっしゃっていました認定の有無にかかわらずという政府の方針、御家族にとって極めて重要な意味を持つものだと考えます。どうか具体的な改善につなげていただけますよう強くお願い申し上げます。 では、次の質問に移りま
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます。 次に進むための具体的な改革と判断、期待をしております。 この拉致問題の解決には、警察庁、外務省、公安調査庁など多様な機関の協働が不可欠だと思います。政府は、公式サイトなどにおきましてオールジャパンの取組という言葉を用いて、関係省庁、機関が一体となって拉致問題解決に当たるべきだとの理念を掲げております。 そこで、大臣にお尋ねいたします。 オ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 先ほどの、最後の拉致問題担当大臣になるという決意と、この縦割りを突破する実効性のある仕組みづくりに是非とも強いリーダーシップを取っていただけますようお願い申し上げます。 では次に、拉致被害者や特定失踪者の御家族、高齢化が進んでおります。この問題は、当事者の世代の問題ではなく、日本社会全体が継承すべき国家的な課題であると思います。そのためには、若い世代に
- 内閣委員会
○牛田茉友君 では次に、孤独、孤立についてお尋ねいたします
○牛田茉友君 では次に、孤独、孤立についてお尋ねいたします。 私、これまでメディアに十六年間勤めてまいりました。メディアの仕事を通じてその役割を実感しながらも、なかなか根本的な解決にはなり得ないことも実感してまいりました。その一つに孤独・孤立対策の推進があります。 七月の選挙戦でも、経済政策とともにその必要性を訴えて、多くの有権者から期待の声をいただきました。今日は改めて、この孤独・孤立対
- 内閣委員会
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます。 重点計画の改定であったり、相談窓口の整備、先駆的な取組への支援を進めていただいているという点に関しては、非常に有り難いと率直に感じます。 しかし一方で、子供たちの居場所の不足、人とつながれない状況は依然として深刻な状況です。支援を行う現場からは、人材不足といった声も絶えません。未来のある子供たちが、不安や孤立の中に取り残されることなく、前を向いて
- 内閣委員会
○牛田茉友君 是非しっかり財政面などでの支援をお願いしたいと思います
○牛田茉友君 是非しっかり財政面などでの支援をお願いしたいと思います。 また同時に、教育や福祉、地域が連携を行うことも重要だと考えます。情報を共有し、孤立リスクを早期に察知できる仕組み、どのように構築していくのか、その方針をお教えください。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 次に、つながりサポーター制度についてお伺いしたいと思います。 このつながりサポーター制度というのは、地域住民が身近な支援者として声掛けや見守りを行うもので、重点計画の柱の一つとなっています。しかし、去年始まったばかりで、自治体ごとの取組状況にも大きな差があると伺っております。孤独や孤立を感じやすい子供、若者へのアプローチを広げていくことも重要だと考えて
- 内閣委員会
○牛田茉友君 このつながりサポーター制度は、この専門家を育成するものではなくて…
○牛田茉友君 このつながりサポーター制度は、この専門家を育成するものではなくて、声を上げやすい社会環境をつくるための普及啓発を主たる目的としているというふうに承知をしております。 今おっしゃったように、内閣府のホームページには、この動画を見たらあなたもつながりサポーターですというふうに書いてありまして、オンライン受講で誰でも受講できる仕組みとなっていますけれども、だからこそ、どうすれば多くの国
- 内閣委員会
○牛田茉友君 好事例の横展開、是非ともお願いしたいと思います
○牛田茉友君 好事例の横展開、是非ともお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、二問飛ばして、最後に、孤独、孤立に関してもう一つお伺いいたします。 この孤独・孤立対策重点計画では、居場所・つながりづくりなど、予防的な取組が示されています。一方で、この孤立死については、その実態把握が自治体ごとに異なり、定義や調査の手法が統一されていないのが状況です。 こうした中
- 内閣委員会
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございました
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございました。 この孤独・孤立対策が実を結ぶかどうかは、最前線に立つ支援者や地域の取組がどれだけ持続可能かに懸かっていると思います。現場は、財源、人材、連携体制など多くの課題を抱えておりますけれども、それでも子供から高齢者まで多様な人々を支えようと懸命に取り組んでいます。 こうした現場の努力が報われ、安心して活動を続けられるよう、国として継続的な支援の枠組みを
- 内閣委員会
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます。 なかなか現状以上のお答えが得られず、少々残念でございます。 今おっしゃっていた制度を所管する各省庁を是非、内閣が、内閣府が責任を持って横串を刺して、リーダーシップを持って取り組んでいただきますよう強く要望いたしまして、次の質問に移らせていただきます。 厚生労働省の方、御退室いただいて差し支えありません。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 御回答ありがとうございます
○牛田茉友君 御回答ありがとうございます。 補装具費の支給制度の所得制限の撤廃、国民民主党、訴えてまいったことなので、大変感謝しております。 ただ、子供を育てていらっしゃる親御さんたちは、将来自分たちがこの世から去った後のことも考えています。子が成人し、将来受け取る障害基礎年金一級で、月額およそ八万六千六百円余りという水準です。親亡き後に子が自立して暮らすには極めて厳しい水準と言わざるを得
- 内閣委員会
○牛田茉友君 はい
○牛田茉友君 はい。 ありがとうございました。 政府広報の在り方についてもお伺いしたかったのですが、またこれは次回以降に回したいと思います。 こうしたフェイク動画、生成AIが生み出した新たな脅威であります。国民の生命を守るための取組として、政府広報の在り方も是非アップデートしていっていただきたいなと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。 質問を終わります。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 皆さん、おはようございます
○牛田茉友君 皆さん、おはようございます。国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。 今回、国会で初めて質問に立たせていただきます。良い議論が行えますよう努めてまいります。よろしくお願い申し上げます。 今日は、まず、障害児福祉の所得制限について、先日の衆議院予算委員会の高市総理の御答弁、また参議院予算委員会の上野厚労大臣の御答弁を受けまして、お尋ねしたいことがございます。 先日の衆議院
- 内閣委員会
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます
○牛田茉友君 御答弁ありがとうございます。 では、さらに、今後このデータを定期的に取得し活用していく方針がおありなのか、政府参考人、お答えください。
- 内閣委員会
○牛田茉友君 ありがとうございます
○牛田茉友君 ありがとうございます。 また、孤立死を防ぐために、医療、警察、福祉など関係機関の情報の共有も重要だと考えます。 二つお伺いいたします。 それらの機関がどのように情報を共有し、孤立リスクを予防、予測に生かすのか、さらに、高齢者福祉や地域包括支援など既存の施策と孤独・孤立対策をどのように一体化していくのか、具体的な方向性をお聞かせください。