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81件の発言記録
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 環境を守ることが第一のお役所の役目でありましたけれども、環境…
○坂本(竜)委員 環境を守ることが第一のお役所の役目でありましたけれども、環境省は、直接的に人命を守る、これに直結する、その先頭に立つ役割が求められて、もう既に担っていただいていますけれども。是非、尊い使命だと思っておりますので、石原大臣のリーダーシップで、総合的な取組を進めていただいて、自治体の皆さんにも、国民の皆さんにも、関係する全ての皆さんにも、御安心いただいて、御理解いただいて、御協力いた
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 皆様おはようございます
○坂本(竜)委員 皆様おはようございます。 前国会に引き続きまして、環境委員会に所属させていただきました。そして、早速に質問の機会を頂戴いたしましたこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 本日は、熊被害等ということでございます。本当に、この夏以降、大変な不安、実害、日々、毎日、この瞬間も襲われているところでございます。 私は、福島県の浜通り、いわゆる原発事故の被災地でご
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 是非、高市政権は、先の見える、見通しが立てられる進め方をして…
○坂本(竜)委員 是非、高市政権は、先の見える、見通しが立てられる進め方をしていただいております、経済面でも、農政でも。このことは特に必要なことでありますので、よろしくお願いします。 御尊父以来の環境行政、そして、お兄様が、中間貯蔵施設を設置、地元が受け入れる際の環境大臣として大変御尽力いただいたわけでございますので、大臣は特に思い入れが深いものと承知いたしておりますので、よろしくお願い申し上
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 是非、適切な措置が施されるように、報道によりますと、先週金曜…
○坂本(竜)委員 是非、適切な措置が施されるように、報道によりますと、先週金曜日に決定されて、これから上程されますから、何ともこの場では申し上げづらいんですけれども、いわゆる補正予算の中でもその辺について相当額を計上していただいているやに伺っておりますので、我々も、後ほど、速やかに可決させていただいて、実行していただきたいと思うところでございます。 相手を知れば、まずは緊急的に何が必要なのか、
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 さきの国会で法改正されました緊急銃猟、このことも大分、もう毎…
○坂本(竜)委員 さきの国会で法改正されました緊急銃猟、このことも大分、もう毎日施されて、成果を上げていると思っております。是非、安定的な人材の確保、育成につながりますよう、推進をお願いさせていただきたいと思うわけでございます。総合的な取組をお願いしたいと思います。 先ほどの御答弁にもありましたように、その上で必要なことは、やはりすみ分けでございます。これはもう、あらゆる管理者、当事者の皆さん
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 時間のかかる取組でありますガバメントハンターの養成についても…
○坂本(竜)委員 時間のかかる取組でありますガバメントハンターの養成についても、ハードルもあるわけですね。いろいろなアプローチがあるわけですけれども、例えば銃の所持については、スポーツ競技から入る方々もいるんです。銃の取扱いについては、安全第一でございますから、銃の向き合い方なんていうのは競技者の方々はもう年少の頃からたたき込まれていますから、非常に安全度高く、適切な運用が期待されるわけでございま
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎でございます。 不安を希望に変えるということを高らかに掲げて、力強く高市新政権が発足いたしました。まずは、何があっても目の前の物価高対策、これは全ての皆さんの望みであるところでございます。それについて論ずる、ど真ん中で、この国会で論ずる最前線がこの経済産業委員会であると思っております。 この経済産業委員会に引き続き所属させて
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 冒頭から本当に力強い御答弁、ありがとうございます
○坂本(竜)委員 冒頭から本当に力強い御答弁、ありがとうございます。 御答弁がありましたように、物価高に向き合いながら、その物価高を上回る賃上げが果たされなければ、この国の経済、本当に先行きは不安だらけであるわけでございます。賃上げの実現に向けてどのように取り組んでいくのかについて、これからお尋ねをさせていただきたいところでございますけれども、一言で言えば、しっかり賃上げに回せるだけの、生産性
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 これまでも様々取り組んでいただいておりますけれども、これが本…
○坂本(竜)委員 これまでも様々取り組んでいただいておりますけれども、これが本当に行き渡るためにはどうするべきかというのを、是非お骨折りをいただきたいところでございます。その御覚悟をお示しいただいたところでございますし、次に進めるための行動変容にも言及をしていただいたところでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 その中で、いわゆる取適法や振興法の厳格な運用についてもお話がありま
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 動画を用いた分かりやすさの追求も含めて、いろいろと取り組んで…
○坂本(竜)委員 動画を用いた分かりやすさの追求も含めて、いろいろと取り組んでいただいていることも承知をいたしましたが、例えば、実態を調査する上で、アンケートを取っていただいたりからして始めていただいていますが、それでも、そこに表れてこない声、置かれている状況というのはまだ地方にあるのが実態であると思っています。アンケートに回答するだけで仕事を切られちゃうんじゃないか、にらまれちゃうんじゃないか、
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 是非、もう新しい時代なんだ、それについては、やはり政治的に進…
○坂本(竜)委員 是非、もう新しい時代なんだ、それについては、やはり政治的に進めるべきも多分にあろうかと思いますので、しっかりと皆さん方と力を合わせて進めていただきたいと思います。 そういったことをもろもろ進めて、不安の払拭、先行きに対する希望をお導きいただきながら、やはり前提となる、根幹となるのは、この国の生命線であるエネルギーの問題であります。 私は、特に、福島県浜通り、原発事故の被災
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 とにかく、どうやって実態調査が、現実が把握できるかの在り方も…
○坂本(竜)委員 とにかく、どうやって実態調査が、現実が把握できるかの在り方も含めて、いろいろ工夫をしていただきたいと思いますし、立派な法整備をした、体制が整っただけでは、行き届くことができない部分がまだまだあるということを改めて強調させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 そういったこと、賃上げや価格転嫁をしっかり進めながら次に進めていく、拡大していくためには、これまた高市内閣の
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 私も一層汗をかいてまいりますことをお誓い申し上げ、引き続いてのお力添えもお願い申し上げて、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 力強くありがとうございます
○坂本(竜)委員 力強くありがとうございます。 済みません、時間帯として最後でございますので、最後、大臣にお伺いをさせていただきます。 今の御答弁も含めてではございますけれども、御就任なされてイの一番に福島県にお運びいただきました。福島県庁、福島県知事ではなくて、まずは福島第一原発の現場にお運びいただいた。その足で、立地町であります双葉郡の大熊町、双葉町、この両町にお運びいただいた。その後
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 是非、福島のためはもちろん、この国全体、そして国際貢献にも資…
○坂本(竜)委員 是非、福島のためはもちろん、この国全体、そして国際貢献にも資するような御認識でお力添えをいただきたいと思います。 福島の話題でありますから、何と申しましても、所信にもございました、福島第一原発の廃炉、そしてALPS処理水の処理について、これを安全かつ着実に時間をかけてでも進めていただく、これに尽きるわけでございます。 いろいろと、今、進捗を見ているところでございます。ちょ
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 是非、地方にも光が当たるような進め方、心からお願いをさせてい…
○坂本(竜)委員 是非、地方にも光が当たるような進め方、心からお願いをさせていただく次第でございます。 地方から発していくという観点では、私の地元福島県でイノベーション・コースト構想というものを、経産省さん、大変リーダーシップを発揮していただいているところでございます。石破前総理も、三・一一の日、今年ですね、福島の地において、福島で実績を上げた、確立したイノベーション、これを全国に波及させてい
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 是非、再エネ、特にソーラー等につきましては、環境行政や林政も…
○坂本(竜)委員 是非、再エネ、特にソーラー等につきましては、環境行政や林政も関与の余地があるわけですけれども、やはり、国の責任でといった場合には、エネルギー政策を所管する経産大臣の下でリーダーシップを発揮して、安全を確保して、責任ある在り方を担保していただきたいと心からお祈りを申し上げる次第でございます。 大臣に御答弁いただきました。大臣は、何と申しましても、ついこの間まで、アメリカとの関税
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 お話がありましたように、あらゆる機会を捉えて、あらゆる手法で…
○坂本(竜)委員 お話がありましたように、あらゆる機会を捉えて、あらゆる手法で、あらゆる媒体を駆使していただいて、それも組み合わせていただいて発し続けていただきたい。後から、次に根本委員からもお話があるかと思いますけれども、やはり現地を訪れていただく取組にもつながりますし、新たな人材の参画にもつながるということになりますので、是非継続的な取組をお願いさせていただきます。 最後でありますが、こう
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 本会議直後の委員会で、皆様方、慌ただしい中でございますけれど…
○坂本(竜)委員 本会議直後の委員会で、皆様方、慌ただしい中でございますけれども、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、自由民主党の坂本竜太郎でありますが、大変この間、皆様方にお力をいただいております東京電力福島第一原子力発電所、また第二原子力発電所も含めて、その発電所を擁する福島県の浜通りの選挙区からお送りいただいている者でございます。 本当に、この十四年間以上
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。様々な波及効果があると。これは、国内のみならず、国際社会に対しても、今後、長期にわたって貢献でき得る経験であり、技術となってくるわけでございます。そのためにはやはり、末永い人材の発掘でありプロフェッショナルの養成、これが必要になってくるわけでございます。せんだってのアドバイザリー・ボードの先生方からも、近藤先生を始め複数の先生から人材育成の必要性についてはお
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、福島の事故があったからこそのこの国の安全文化の確立に引き続きお力をいただきますことを心からお願いを申し上げさせていただきまして、質疑を終了させていただきます。 御清聴、誠にありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 F―REIも世界に冠たる創造的復興の中核拠点というものをうた…
○坂本(竜)委員 F―REIも世界に冠たる創造的復興の中核拠点というものをうたっておりますし、今、廃炉ロボコンにつきましても、来年で十回目を迎える。相当な人材が育っているわけでございます。国際社会に貢献するグローバル人材の育成、福島の廃炉を通じて、是非お力をいただきたいと思う次第でございます。 同時に、廃炉だけの人材ということであれば、実は未来がないのではないかと不安視される方もいるかもしれま
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 是非積極的に進めていただきたい
○坂本(竜)委員 是非積極的に進めていただきたい。つきましては、廃炉の現場の現実と安全意識を踏まえて産業人材を育成していただきたい。そして、この取組を通じて、国内のエネルギー政策はもちろん、国際社会の環境問題やエネルギー政策にも貢献できるような大きな展開につながりますことを心からお願い申し上げさせていただく次第でございます。 同時に、廃炉それから原子力産業、それと同時に原子力安全を担保するため
- 原子力問題調査特別委員会
○坂本(竜)委員 日々の取組、一人一人の認識の積み重ねがまさにこの国の原子力安…
○坂本(竜)委員 日々の取組、一人一人の認識の積み重ねがまさにこの国の原子力安全文化を樹立することにつながると思いますので、是非、末永くそれを続けていただいて、確立していただきたいと思うわけでございます。同時に、様々な面での人材、関心を持っていただくためには、まずは、この一Fの廃炉の取組の状況についても、しっかりと正しく、現実も含めて、進捗も含めて、これからの展開も含めて発していくことが重要である
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 具体的な取組についていよいよ、ようやくと言うとあれですけれど…
○坂本(竜)委員 具体的な取組についていよいよ、ようやくと言うとあれですけれども、実際、そういう状況で示されたわけでございます。 一つには、これはある意味、政治的ないきさつでそういう流れになったかと承知しておりますが、この国の行政府の中枢である総理大臣官邸の敷地内において、早速、再生利用、活用をしていただける見込みがあるということで、これは非常に分かりやすいことでありますし、こういったものも丁
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 国との約束ですから、約束を果たさないことはあり得ませんので、…
○坂本(竜)委員 国との約束ですから、約束を果たさないことはあり得ませんので、是非よろしくお願いします。国民の皆様を代表している国会議員の全ての皆さん方にも、まず更なる理解をいただいて、これを全ての皆さんのお力で進めていただけますよう、私もしっかり汗をかいてまいりますことをお誓い申し上げ、お願いを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 あえて環境省さんじゃなくて農林水産行政をお伺いさせていただき…
○坂本(竜)委員 あえて環境省さんじゃなくて農林水産行政をお伺いさせていただきました。 今お話しいただきましたように、地元で、地力を回復するための堆肥づくりについても、まさに循環型の在り方についてもこれから取り組もうという兆しがありますので、是非応援していただきたい。農水行政としてもそうですけれども、循環型ということからすれば環境行政、こういうことになるわけです。そもそも、この除染の流れからす
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。また、本日も質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 そして、ただいまは委員長の方から、せんだっての視察についての御報告をいただいたところでございます。私の地元であります福島県の浜通り、この直面しております大きな課題について、参加された委員の先生方におかれましては、改めての御理解や御認識をいただいたものと存じておるところでございます。
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 まだまだいろいろ模索中な面もあると思いますけれども、やはり、…
○坂本(竜)委員 まだまだいろいろ模索中な面もあると思いますけれども、やはり、具体的な活用の在り方が見えなければ、地元の皆さんの安心にもつながらないですし、何と申しましても国民の皆さんの御理解には至らないわけでございますので、粘り強く、確かなものを導き出していただきたいとお願いをさせていただく次第でございます。 また、花ですね。この間、飯舘の長泥のすばらしい花が咲き乱れていました。視察くださっ
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 是非活用していただいて、動画も、既に発していただいているもの…
○坂本(竜)委員 是非活用していただいて、動画も、既に発していただいているものの中には百三十万回以上の再生回数を誇っているものもございますので、引き続き活用していただきながらも、お話にありました、現地に運んでいただく。我々もこの間、皆さんに運んでいただきましたけれども、非常に、百聞は一見にしかず、そのとおりであると思います。各省庁、行政府の方のみならず、一人でも多くの国民の方にそういった機会、観光
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 じっくりと中身を詰めていただいて、先ほど申しましたように、い…
○坂本(竜)委員 じっくりと中身を詰めていただいて、先ほど申しましたように、いい形にしていただきたい。最初が肝腎でありますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 もう一つの内容として、環境省さんがしっかりリードしていただいた上で、まさに全省庁挙げての、各府省庁の取組を展開していくということでございます。 例えば、広報の在り方を取っても、環境省さんが示したものを、ほかの役所の皆さんもそれ
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 是非、その辺の検討を進めていただきたいと思うところでございます
○坂本(竜)委員 是非、その辺の検討を進めていただきたいと思うところでございます。 そうした取組を通じまして、適切な立地につながってくるものがあると思います。これは目指しているところだと思いますけれども、しっかりと、再エネ始め必要な事業を、導入を最大限図っていくという目的も環境行政の中でも果たしていくということからいたしますと、この環境影響評価を通じた再エネ等のより適切な立地に資するための取組
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、積極的にいろいろ検討を進めていただいて、この両立を図っていただいて、一人でも多くの国民の皆さんの安心、安全、そして環境の確保、これに努めていただきたいと思いますし、何と申しましても、今回の画期的な法改正を機に、アセス法のフル活用、アセス制度全体を、最大限にその効力を発揮していただいて、この国に必要な、新しい時代を迎える好機にしていただければ大変あ
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 是非、関係各機関ともしっかり連携を図っていただいて、ある意味…
○坂本(竜)委員 是非、関係各機関ともしっかり連携を図っていただいて、ある意味、主導権を持って、主体的に環境行政でこれを担保していただきたいと心からお願いをいたす次第でございます。 最後でございます。 東日本大震災を経験させていただいて、そして冒頭も申し上げましたように、いろいろとお計らいをいただいてきた立場の者としてお伺いさせていただきますが、あの震災のときも、公共土木施設の復旧なんかの
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。 初めてこの環境委員会で質疑に立たせていただきますこと、こうした機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございます。 また、委員長を始め各委員の先生方には、度々この委員会で触れていただいておりますし、浅尾大臣始め環境省の皆様、歴代の皆様、全ての皆様に、私の地元であります福島の復興に大変なお力をいただいております
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 答申も踏まえて、今回、更に進化したものという御提案をいただいておるところでございます。 配慮書手続の適正化という表現がございました。これはすなわち、スムーズに手続が運ぶような合理化であったり簡素化の側面もあろうかと思いますけれども、この効果も期待はされるところでございますが、同時に、しっかりと環境配慮が充実したものにならなければ、意味のない改正とな
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 是非しっかりと、それまでの新たな事象も含めて、これを付加して…
○坂本(竜)委員 是非しっかりと、それまでの新たな事象も含めて、これを付加して環境配慮が担保されるようにお願いしたいと思いますが、やはり、それを踏まえた上でも、大事なことは、いかに地域の理解をいただくことに資するものか。先ほど大臣の御説明でも、地域理解に貢献するというお言葉がございました。 福島県では、震災を経て、ちょうど前回の改正が一一年で、その直後に震災があって、その後、目まぐるしくいわゆ
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、この透明性を確保して実効性あるものにしていただきたい。今回の、今までの一か月強ぐらいの紙ベースでの縦覧しか、限られたものが、同意を得た上でという条件付でありますけれども、しっかりとウェブ上でも長期にわたって公開され得るものになるという改正は大変画期的なことであろうと思っております。 これをもって地域理解に資することが期待されるわけでございます
- 環境委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 思いも酌み取っていただきまして、熱い思いで御答弁をいただきました。 是非、こういったことを通じて、そうしたものが確立されますようお願い申し上げさせていただきますが、いろいろと積み上げてきてもまだ払拭できない側面があるとすれば、これはやはり、この事業展開が長期間にわたるという部分であります。今年度取り組んで、来年度花開いて、再来年ぐらいに収束していく
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 是非、政府一体となってとのお言葉がありましたけれども、国全体…
○坂本(竜)委員 是非、政府一体となってとのお言葉がありましたけれども、国全体で取り組んでいただきたい。 それは、除去土壌の在り方だけじゃなくて、先ほど来申し上げております財政上の不安とか企業誘致の課題とか、それに伴って、住宅の問題とか生活環境の問題等、いろいろな課題がある中で、総合的に不安が増幅されて心境の吐露があったものとお察ししますから、国民の皆さんの理解醸成をいただくためにも、もちろん
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 時間が大分来てしまったんですが
○坂本(竜)委員 時間が大分来てしまったんですが。 是非よろしくお願いしたいんですけれども、この土はどこから来たのかという問題なんです。ほとんどが農地なんですよ。五センチ除去したとしても、一センチの土壌ができるまでに百年かかると言われている。すなわち、五百年の歴史が奪われた。それどころか、山砂を新たに入れられたとか、不純物が混ざった土が入っちゃって荒れてしまった現実がある。その農地の地力の回復
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎であります。 本日は、この特別委員会で質問の機会を頂戴いたしました。御配慮を賜りましたことを心より御礼申し上げます。ありがとうございます。 また、金子委員長を始め各委員の皆様、そして伊藤復興大臣を始め政府の皆様におかれましては、歴代の皆様も含めて、大変この間、福島県に対しましてお力を賜っておりますこと、心より御礼を申し上げさ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます
○坂本(竜)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます。それぞれの皆さんの御理解があったればこそでございますので、地元もしっかりと果たすべき役割を認識して進んでまいりたいと思っております。 特に、本年は夏頃にかけて、いわゆる青写真、この間、法定化もしていただいて推進していただいておりますイノベーション・コースト構想を基軸といたしました産業発展の青写真について五年ぶりに改定がなされる時期でござ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 是非、分かりやすいものとして、自信を持って打ち出していただけ…
○坂本(竜)委員 是非、分かりやすいものとして、自信を持って打ち出していただければと思います。 そして、このイノベを更に確たるものにするために、いわゆるF―REI、福島国際研究教育機構がいよいよ今度、二十六日に拠点の整備の起工式が行われます。また、機構としてはもう既にスタートして二周年を迎えたところでございますが、このF―REIの在り方についても、もう一歩、二歩、御工夫をいただきたい。 世
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 駄目ですか
○坂本(竜)委員 駄目ですか。 じゃ、時間が来てしまいましたので御答弁はいただけない。次に是非取っておかせていただきますし、あと、今の自動車関税の件もありますので……
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、復興庁さんのリーダーシップでこれを成し遂げていただきたいと思います。そして、今度は福島がいよいよこの国全体に、あるいは国際社会にも貢献していくんだという段階に入ることがかなえばと思っております。 せんだって、三月十一日、三・一一の日にやはり石破総理が福島にお運びいただいた際に、この福島での取組の成果を全国に波及させるんだと、地方イノベーション
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、これまでの取組、そしてこれからの福島の復興の取組、これらを生かして全国展開につなげていただければと思います。 同じように、こうした取組の成果を世界中の方々にお伝えできる絶好の機会も間もなくやってまいります。三日後に開会式を迎えます大阪・関西万博でございます。 五月にはテーマウィークの展示として、東日本大震災からのよりよい復興ということでい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 よろしくお願いしたいと思うんですが、そもそも、大阪、関西圏と…
○坂本(竜)委員 よろしくお願いしたいと思うんですが、そもそも、大阪、関西圏と福島や東北の立地関係とかアクセス方法などについても不案内な方々が多く御来場いただくわけですから、可能であればそういった点にも御配慮いただいて、これが結実するようなことを、まだ時間はございますから、最後の最後まで是非工夫を重ねていただきたいと強くお願い申し上げさせていただきます。 ここでちょっと、現実的な、本当に重い問
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 はい
○坂本(竜)委員 はい。 いろいろお伺いしたいことがありますので、今後もまたお世話いただくことをお願い申し上げて、質問を終了させていただきます。 本日は誠にありがとうございました。
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 先ほどもIGCCについても言及いただきましたけれども、高効率…
○坂本(竜)委員 先ほどもIGCCについても言及いただきましたけれども、高効率化を図りながら、間違っても、火発が悪い、石炭が悪いんじゃないです、CO2をどうするかという観点に立っていただいて、間違いないエネルギー政策を確立していただいて、国民の皆さんの生活、経済、そして、何と申しましても命だけは守り抜いていただく、こういう覚悟でこれを、あるべき形を推し進めていただきたいと心からお願いを申し上げさせ
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎でございます。 経済産業委員会で光栄なことに質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、初めて御質問させていただきますので、若干自己紹介させていただきますけれども、宮崎委員長始め委員の皆様、ほかの会派の先生方にもこの間触れていただいているんですけれども、そして、武藤大臣始め経産省の皆様方には本当に長い間、こ
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 是非、今も有事であるという御認識で、この福島への御支援を賜り…
○坂本(竜)委員 是非、今も有事であるという御認識で、この福島への御支援を賜りながら、この国のあるべき形にお力を賜れればと思います。 時間が終了いたしましたので、これで終わります。御清聴、誠にありがとうございました。
- 経済産業委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、だてじゃないんです、これまでの蓄積と今の取組が。そこを踏まえて、国全体の在り方に結びつけていただきたいと思います。 お話ありましたように、石炭火発もそうなんですけれども、原子力もそうですけれども、長い間培ってきたノウハウ、技術、人材、そして地域挙げての文化となっている部分があるんです、エネルギー、電力供給に関して。これを生かしていかない手はな
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 今それぞれの考え方をお披露目いただきましたけれども、その一方…
○坂本(竜)委員 今それぞれの考え方をお披露目いただきましたけれども、その一方で、政治団体の寄附に関しましては禁止ができないんだ、自由な部分を認めるべきだという御主張であられると思います。 企業、団体が様々な目的を持ってそういう政治活動をする部分があれば、政治団体も当然それぞれの政治的主張あるいは政策を実現するために結成されたものであります、その団体からの寄附に関しましては全く規制をかけないと
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 本当に、我々もしっかりと、ますます襟を正して向き合わなきゃな…
○坂本(竜)委員 本当に、我々もしっかりと、ますます襟を正して向き合わなきゃならないんですけれども。同じ脈絡で申しますと、推測でもって企業・団体献金が全て悪だというのも難しいのではないかということも成り立つものだと思っています。私は選挙区支部長になって間もないので、まだそこまでではないので、これからそういった資金面での活動が出てくるんだと思うんですけれども。 今、入りの部分について専ら注目して
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 済みません、いっぱいお尋ねしたいことはあるんですけれども、時…
○坂本(竜)委員 済みません、いっぱいお尋ねしたいことはあるんですけれども、時間となっておりますので、まとめます。 とにかく、まず今年度中にということで、先生方にも大変なお知恵をいただいて、連日熱心な議論をいただいておりますから、何とか最後の最後の最後まで粘り強く、いい形になりますよう、お力を賜れればと。我々も一生懸命努力をしてまいりたいと思います。 三十年前の平成の政治改革、子供でしたけ
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 一千万という上限、まあ分かりやすい基準であろうと思いますが、…
○坂本(竜)委員 一千万という上限、まあ分かりやすい基準であろうと思いますが、逆を申しますと、一千万以内の範囲内であれば、複数の政治団体を立ち上げて、総額でいえば一定程度のまとまった金額を寄附するような、政治活動に適用するようなことも可能になってしまうという解釈もできるわけでございます。その点について、これは可能性の話でございますので、どういった想定なのか。
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 改めまして、自由民主党の坂本竜太郎でございます
○坂本(竜)委員 改めまして、自由民主党の坂本竜太郎でございます。 せんだっての東京都や兵庫県の選挙管理委員会の関係者の方々においでいただいた参考人質疑に続きまして質問の機会を頂戴いたしましたこと、心より感謝申し上げます。 また、提出者の先生方におかれましては、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 今、広瀬委員から改めてのお尋ねがあったと思います。残りの時間、その脈絡にのっとって御質問
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 これまでもそういった方向性や取組は示していただきましたけれ…
○坂本(竜)分科員 これまでもそういった方向性や取組は示していただきましたけれども、これに魂を入れる作業を是非いよいよしていただきたいというお願いであります。あれだけ苦労したって、地元の手で福島第一原発の廃炉作業も担っている。あの当時、建設した段階の初代のお子さん、お孫さん、二代目、三代目が地元の責任で担っている側面がある。これが地元の関わりであり、継続的な地元の責任なんですよ。また次なる有事があ
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 せんだっても、地元の要望活動の際に伊藤大臣のところにお伺い…
○坂本(竜)分科員 せんだっても、地元の要望活動の際に伊藤大臣のところにお伺いさせていただいたときに、予定外に林野庁長官が御同席いただいて、復興庁がリーダーシップを発揮して連携してやっていくんだというのをその場でお示しいただいた、大変ありがたいシーンに同席させていただきました。是非その脈絡でもって各分野にわたってリーダーシップを発揮していただきますことを最後に改めて申し上げさせていただきまして、こ
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 済みません、お時間が参りましたが、大変力強いお言葉をそれぞ…
○坂本(竜)分科員 済みません、お時間が参りましたが、大変力強いお言葉をそれぞれからいただき、ありがとうございました。しっかりとタッグを組んで、福島の確かな未来、この国の新しい時代を切り開いてまいるべく精進してまいりますことを私もお誓い申し上げて、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。よろしくお願いします。
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 皆さん、こんにちは
○坂本(竜)分科員 皆さん、こんにちは。坂本竜太郎でございます。自由民主党・無所属の会所属であります。 所属会派はそれでありますが、私の選挙区は、この間、間もなく十四年を迎えようとしておりますが、全国の皆様方あるいは世界中の皆様方から大変な御支援を賜っております福島県の浜通り。今回、区割りの変更もございまして、茨城県境から宮城県境まで、かつての中選挙区時代と同じ選挙区に戻ったわけですけれども、
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 ありがとうございます
○坂本(竜)分科員 ありがとうございます。しっかりと必要な予算は確保していただいているということは、もう一目瞭然であります。 大事なことは、それだけ確保していただいた予算を実効性あるものにして、成果を上げていくというのは、ほかの予算の審査の中では求められる表現ですけれども、確実なものにしていく、しっかりと不安の払拭を図っていく、二十年先を見据えて責任を果たしていくという、その道筋が分かるような
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 もういろいろな取組をしていただいているのは、私も承知はいた…
○坂本(竜)分科員 もういろいろな取組をしていただいているのは、私も承知はいたしております。 土屋元復興大臣もおいででありますけれども、様々な皆さんのお力をいただいて、連携して、それぞれのお立場で積み上げてこられている。でも、見えない、一生懸命やっていただいている技術面についても、再生利用を進めるためにもいろいろなことを取り組んでいただいているけれども、見えな過ぎて、もうこの三月ではや十年を迎
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 その理解醸成に尽きるわけで、町長はそこに、近隣の首長さんの…
○坂本(竜)分科員 その理解醸成に尽きるわけで、町長はそこに、近隣の首長さんの言葉をかりれば、一石を投じたということになっていますが、では、その理解醸成をどうやってやるんだと。口で言うのは簡単だし、皆さん取り組んでいただいておりますけれども、非常に難しいところであります。 そんな中で、この安全性、確実性を一定程度担保する一つのプロセスとして、ちょうど時期を一にして、IAEAのグロッシー事務局長
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 地震におびえ、津波で家を奪われ、そして、ふるさとを着のみ着…
○坂本(竜)分科員 地震におびえ、津波で家を奪われ、そして、ふるさとを着のみ着のまま追われた方々が大勢いるわけでございます。そして、この間、いわれなき風評、もっと言えば、そういったSNSも含めて、誹謗中傷にさらされるシーンもあった。そして、それだけの苦労をされているのに、この復興を前に進めるためにはどうしても避けて通れないんだ、除染せねば、その除染を確実に進めるためには置場を用意しなきゃいけない。
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 いろいろやっていただいていますけれども、とにかく進んでいな…
○坂本(竜)分科員 いろいろやっていただいていますけれども、とにかく進んでいないという現実だけは間違いないので、残念ながらですよ、やっていないわけじゃないので、そこは踏まえていただいて、様々な取組をお願いしたいと思います。 一旦お伺いしますが、これも根底でございます、やはり信頼であって、安全性に対する国の責任というのが、ほかの福島以外の原子力、これからまた新しい展開を迎える中にあって、どうやっ
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 しっかりと、実績、成果あるいは信頼関係、共有、そういったも…
○坂本(竜)分科員 しっかりと、実績、成果あるいは信頼関係、共有、そういったものは図られているものと思いますけれども、それらを踏まえて、グロッシー事務局長のお言葉とかお立場と、やはり国民の皆さんの受け止め、ましてや地元の考えというか。何回も申しますけれども、除去土壌に対する不安じゃありませんよ、その時点でそのままにされてしまうんじゃないかという一抹の不安です。また、全然不安の意味合いが違いますけれ
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 ありがとうございます
○坂本(竜)分科員 ありがとうございます。 大体、最終時間帯となってまいりました。そういったものも含めて確実なものにしていっていただいて、国全体でこれを確立していっていただきたい、責任を果たしていただきたいと思います。 本当は、浅尾大臣は原子力防災担当でもあられますから、そちらのお立場でもお伺いしたいところですが、またこれは別な分科会の取組でございますので、そこの思いも含めて、全体のこの取
- 予算委員会第六分科会
○坂本(竜)分科員 以上で質問を終了させていただきます
○坂本(竜)分科員 以上で質問を終了させていただきます。頑張りましょう。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 お疲れのところ、質問の機会をいただきまして、ありがとうござ…
○坂本(竜)分科員 お疲れのところ、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 改めてにはなりますけれども、私、復興行政についてお尋ねさせていただく機会は今回が正真正銘初めてでございます。一番お世話になっている地域の選出議員として大変恐縮でありますが、改めて、あの福島県の浜通りが初めて一つとなった選挙区であります小選挙区から送り出していただいております者として、地元の声をまず地元の立場
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 力強いお言葉、ありがとうございました
○坂本(竜)分科員 力強いお言葉、ありがとうございました。しっかりとその観点に立っていただいて、新年度、その先を見据えて、事業展開あるいは復興全体のかじ取りを復興庁さんとしてしていただきたいとお願いさせていただく次第でございます。 いずれにしても、ステージが変わるということは、まさに地元としての責任も発生するんだ、私はそこが一番大事なポイントだと思っております。これまでは、急場をしのぎ、まず復
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 改めて確認をさせていただきまして、力強い決意を発していただ…
○坂本(竜)分科員 改めて確認をさせていただきまして、力強い決意を発していただきましたことに感謝申し上げます。 そういう覚悟で復興事業予算を積み上げていきたいと思っております。地元の覚悟もお伝えさせていただきますので、何といっても本家本元であります財政当局の方からしっかりとした御理解をいただいた上に、そういう意味では健全な形の後押しを是非お願いさせていただきたい。あの地域をああいう状況にしてし
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 それぞれから本当に政治的に力強い、踏み込んだ御覚悟をお示し…
○坂本(竜)分科員 それぞれから本当に政治的に力強い、踏み込んだ御覚悟をお示しいただいて、大変光栄でありますし、しっかり地元の責任を果たしてまいりますことをお誓い申し上げさせていただきます。それが一番、国が前面に立って、国の責任においてという言葉を担保することにつながるわけでございます。 いろいろな課題がある中で、先週の後半以来、一部報道で、国の姿が見えないんじゃないかということの脈絡からであ
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 しっかりと、この間、いろいろな立場で担ってきていただいた、…
○坂本(竜)分科員 しっかりと、この間、いろいろな立場で担ってきていただいた、お力をいただいてきた証左でありますし、西銘元大臣もおいでいただいておりますから、本当に多くの皆さんに長い間にわたってこの福島についてお力をいただいてきた、だからこそ、ここで、この踏ん張りどころで中途半端なものや信頼関係がそがれるようなことだけは避けなければならないという思いでおります。 ちょうどこの三月でもって、中間
- 予算委員会第一分科会
○坂本(竜)分科員 ありがとうございます
○坂本(竜)分科員 ありがとうございます。 ALPS処理水の海洋放出に至る過程にあっても、地元でさえ立場が分かれてしまうわけですね、漁業者、水産業者の方と。でも復興を前に進めるためには避けて通れないんだと、このときも地元の首長に先鞭を切っていただいた経緯はあります。 それ以前の中間貯蔵施設の受入れに対しても全く同じで、復興を進めるためには除染せねばならぬ、除染するには置場を確保しなきゃいけ
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 とにかく有権者の皆さん方が正しい判断ができる環境づくりを求めてくださいましたし、その対応に当たられる選管の皆さん方も判断に迷わないような事前の法整備、あるいはガイドラインを策定すべきだというお話もいただきました。 東京都の織田参考人からは具体的な御提案をいただきました。例えば、プラットフォーム事業者であるプロバイダー等とかに対する規制といいますか、
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 しっかりと、今朝も法案提出に至ったと伺っておりますので、各党…
○坂本(竜)委員 しっかりと、今朝も法案提出に至ったと伺っておりますので、各党各会派でこれから熟議を重ねて検討事項についても深めていきたいと思いますので、引き続きの御指導をよろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 そもそも、誹謗中傷とかがかなってしまっているということは、お話がありましたように、アカウントの在り方、本人認証が担保されていないものも自由な状況にあるということでございますので、その辺の本人認証について厳しく精査して、そういったことがかなう状況であるべきだという法規制の在り方もあろうと思いますので、その辺の踏み込んだ在り方について、あるべき形をお伺いさ
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 自由民主党の坂本竜太郎であります
○坂本(竜)委員 自由民主党の坂本竜太郎であります。 本日は、早速の質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 また、参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中、遠方からの御足労も含めまして、お時間を頂戴いたしておりますこと、心から御礼を申し上げる次第であります。 今、それぞれから大変な御苦労話をいただいたところでございます。この短期間に想定し得なかったような事象が起
- 政治改革に関する特別委員会
○坂本(竜)委員 ありがとうございます
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。それぞれのお立場の中で精いっぱいお話しいただきまして、ありがとうございます。 では、そういった部分について、もう時間もありませんので、我々立法府はどうあれ、毅然として、我々が担い手である以上、この問題に立ち向かって立法措置を施さなければ、国民の皆さんに対する責任を果たすことはできません。自由と民主主義の飽くなき追求をしているわけですけれども、今、自由と民