辻 清人

つじ きよと

自由民主党
衆議院
選挙区
東京2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1971.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

197件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○辻副大臣 皆さん、おはようございます

    ○辻副大臣 皆さん、おはようございます。環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に再任されました辻清人でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  特に、被災地の復興、創生に向けた取組、人の命と環境を守る基盤的取組、循環経済への移行の加速化に向けた取組に力を入れてまいります。  また、使用済太陽光パネルのリサイクルを推進するための

  2. 環境委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  委員御指摘のように、多くの資源を海外に依存している我が国において、環境省としても、太陽光パネルに含まれる有用な資源の循環を国内で進めることは重要と考えています。  実際、太陽光パネルの重量比の約六割を占めるガラスは、従来の埋立処分や路盤材などへのダウンサイクルに加えて、近年ではバックシートを分離する高度な技術によって国内のガラスメーカーにおいて板ガラスへ

  3. 議院運営委員会

    ○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員山下直美君は本年三月三十一…

    ○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員山下直美君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  4. 環境委員会

    ○副大臣(辻清人君) 副大臣の辻でございます

    ○副大臣(辻清人君) 副大臣の辻でございます。  令和八年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。  まず、一般会計予算について御説明いたします。  一般会計の予算額は、三千百五十四億円余であります。  具体的には、地球環境保全対策といたしまして、脱炭素の取組、気候変動適応策の推進などに必要な経費として一千百四十七億円余、資源循環政策の推進といたしまして、再生資源

  5. 議院運営委員会

    ○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員星景子君は本年十二月二日に…

    ○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員星景子君は本年十二月二日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  6. 環境委員会

    ○副大臣(辻清人君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いた…

    ○副大臣(辻清人君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻清人でございます。  主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  猪口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  7. 環境委員会

    ○辻副大臣 お答え申し上げます

    ○辻副大臣 お答え申し上げます。  三年前の同法の法案審議時にも鰐淵委員が御質問いただいておりまして、おかげさまで先週全面施行されたこの循環経済への移行を促進する同法、結論から申し上げますと、国家戦略として政府一体で取り組むべき極めて重要な政策課題でございます。特に、我が国、物づくり大国であるという認識の下、産業競争力の強化と経済安全保障への貢献に直結するものだと考えています。  また、大きく

  8. 環境委員会

    ○辻副大臣 済みません、一点訂正です

    ○辻副大臣 済みません、一点訂正です。  法案審議をいただいたのは令和六年でしたので、先ほど三年前と申し上げましたが、正しくは昨年、一年前であります。失礼しました。

  9. 環境委員会

    ○辻副大臣 勝俣委員、ありがとうございます

    ○辻副大臣 勝俣委員、ありがとうございます。  安倍元総理が最高顧問で発足したこの議連、幹事長として務められている委員が御指摘のとおり、極めてこれは、特にプラスチック汚染に関する条約の交渉を我が国として主導していくことは重要でございます。  今年八月に行われた条約交渉においては残念ながら条約の実質合意には至らず、今後、再開会合を開催して交渉を継続することとなったんですが、その理由の一つは、プラ

  10. 環境委員会

    ○辻副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻…

    ○辻副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻清人でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  11. 内閣委員会

    ○辻副大臣 委員も御承知のとおり、児童相談所は、児童の福祉のため、その家族等か…

    ○辻副大臣 委員も御承知のとおり、児童相談所は、児童の福祉のため、その家族等からの相談に応じることを業務としています。日々の業務において、こどもまんなかを掲げるこども家庭庁と同様、子供のことを最優先に対応をする場所でございます。  児童相談所が虐待等の相談を受けた場合、関連法に基づいて速やかに子供の安全確認を行う、そして、子供や保護者、関係機関等への調査などを通じて、虐待があったかどうか、養育環

  12. 文教科学委員会

    ○副大臣(辻清人君) まさに委員のおっしゃるとおり、宇宙分野における、いわゆる…

    ○副大臣(辻清人君) まさに委員のおっしゃるとおり、宇宙分野における、いわゆるアンカーテナンシーといった、政府が調達する際に継続的に、中長期の政府調達ですね、これは、御指摘のようなメリット、特に宇宙のように黎明期の産業が多い中、宇宙スタートアップの成長においても極めて重要と我々も考えています。  実際に、令和五年六月に改定したこの宇宙の基本計画では、政府による民間事業者からの調達を通じて投資を促

  13. 文教科学委員会

    ○副大臣(辻清人君) 委員御指摘のことは極めて重要なことで、特にデブリ除去は、…

    ○副大臣(辻清人君) 委員御指摘のことは極めて重要なことで、特にデブリ除去は、今、費用負担の在り方については国際的な議論が尽くされたとは言い難い状況なんですね。  我が国としては、まずはこの国際的なルールメーキングの議論をこれから積極的に貢献してまいりたいと思うんですが、委員よく御存じだと思いますけど、この宇宙ごみの除去については、社名は申し上げませんが、我が国はこのスタートのタイミングから頑張

  14. 法務委員会

    ○辻副大臣 吉川委員の御質問にお答えします

    ○辻副大臣 吉川委員の御質問にお答えします。  こどもまんなか社会を掲げているこども家庭庁では、子供、若者の皆さんの声を聞き、政策に反映する取組を推進しています。  その観点から、一般論として申し上げれば、子供に関する制度を検討する際は、当該制度を所管する府省庁において、できる限り様々な子供、若者の意見を聴取することが望ましいと考えています。

  15. 内閣委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  いろいろ調べましたところ、委員の御地元の所沢市、本当にやはり待機児童が例年多い中で、そういった市区町村も含めてきめ細かいプッシュ型の支援をこれからも心がけていきたい中で、一義的には各市町村において地域の実情を踏まえた取組を進めていただくということが重要と考えているんですが、一方で、委員御懸念の待機児童対策については、国としても本当に重要な課題だと考えています。  

  16. 内閣委員会

    ○辻副大臣 おはようございます

    ○辻副大臣 おはようございます。  市來委員の御質問は極めて重要な御指摘だと思います。お答えさせていただきます。  共働き世帯が今増加している中にあって、放課後児童クラブが社会的に担う役割はすごく重要性を増しています。そのことについては、こども家庭庁としても、今、切実な実感を持って受け止めていますが、特に委員御懸念の待機児童対策については、これは喫緊の課題として取り組んでいるところでありまして

  17. 内閣委員会

    ○辻副大臣 いわゆる学童、放課後児童クラブは、委員御指摘の児童福祉法において放…

    ○辻副大臣 いわゆる学童、放課後児童クラブは、委員御指摘の児童福祉法において放課後児童健全育成事業として市区町村に努力義務が課せられていますが、実態としては、現在ほぼ全ての自治体で実施されておりまして、地域の創意工夫を生かしながら取り組んでいただいているんですが、運営の実態が多様であること等を踏まえると、自治体にその実施を一律に義務づけることについては、我々もちょっと今、慎重な検討が必要と考えてい

  18. 内閣委員会

    ○辻副大臣 保育園で待機児童になった方が小一の壁、その後、その子供たちが中学、…

    ○辻副大臣 保育園で待機児童になった方が小一の壁、その後、その子供たちが中学、高校と、やはりそれぞれのライフステージにおいて安全、安心な居場所を持てるようになることは、こども家庭庁としては大変重要だと考えています。  そんな中で、例えば地域のNPO等、こどもの居場所づくり支援体制強化事業を通じて支援を行っていますが、今後、そういった支援が必要な子供を早期に発見し必要な支援につなげるために、食事や

  19. 内閣委員会

    ○辻副大臣 今、こども家庭庁で必要なことは、やはり現場感覚だと思っていまして、…

    ○辻副大臣 今、こども家庭庁で必要なことは、やはり現場感覚だと思っていまして、こういった様々な地域の実情を踏まえながら、しっかりと今後取り組んでまいりたいと考えています。  よろしくお願いします。

  20. 厚生労働委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  ただいま厚労大臣から答弁がありましたとおり、年金の給付水準に係る考え方には一定の合理性があるものと考えていますが、一方で、委員も御懸念のとおり、専業主婦世帯の減少や共働き世帯、単独世帯の増加など、時代とともに家族の姿が変化し、個人のライフスタイルや働き方が多様化しているのもまた事実です。  公的年金制度を始めとする社会保障制度等については、こうした変化、

  21. 法務委員会

    ○辻副大臣 本村委員御指摘の、刑法等改正法の附則に規定された、性的な被害を申告…

    ○辻副大臣 本村委員御指摘の、刑法等改正法の附則に規定された、性的な被害を申告することの困難さ、そのほか性的な被害の実態についての必要な調査については、同附則の規定に基づき、既に法務省において取り組まれているものと承知しております。  昨年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二四においても、法務省の下で、実施に向けて着実に検討を進めるものとしてお示しをさせていただいたところでございます。

  22. 内閣委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  市村先生御指摘のとおり、離婚後も引き続き父母双方が適切な形で子供の養育に関わることは、子供自身の利益を確保する上で重要と考えておりますし、こども家庭庁にも様々な意見が寄せられておりますが、一方で、母又は父が実態として単独で子育てと生計の担い手という二重の役割を負う場合には、育児の不安やストレス、不安定な雇用や収入の低さといった様々な困難に直面しやすいこともま

  23. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 伊藤委員御関心のその配置基準そのものの見直しをこども家庭…

    ○副大臣(辻清人君) 伊藤委員御関心のその配置基準そのものの見直しをこども家庭庁としては目指しております。御指摘のように、一歳児の配置改善、五十数年ぶりに、この加速化プランにおいて、プラン期間中に六対一から五対一への改善を進めるとしていることを踏まえて、できるだけ早期に改善すべく、令和七年度の予算において措置したところです。  一歳児の配置改善には三歳児や四、五歳児の配置改善より多くの保育人材を

  24. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 一歳児の配置改善、五十数年ぶりの取組でありまして、まずは…

    ○副大臣(辻清人君) 一歳児の配置改善、五十数年ぶりの取組でありまして、まずはこの三要件をこの令和七年度から加算、加速化プランの一環として着実に実施することで職員配置の改善を進めるとともに、今後の対応につきましては、今申し上げましたような様々な背景踏まえながら丁寧に検討してまいりたい考えでございます。

  25. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 伊藤委員のお考えのこの配置基準の改善、これ進めていくこと…

    ○副大臣(辻清人君) 伊藤委員のお考えのこの配置基準の改善、これ進めていくこと重要だと考えていますが、この保育人材の確保等の関連する施策との関係も踏まえる必要がありまして、保育士の配置基準、これ最低基準として仮に将来的に法令上定める、これを変えることになれば、仮に配置基準の見直しを実施した場合、基準を満たすことができない保育所は運営を継続することができなくなりますので、先ほど申し上げましたような様

  26. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  まず、保育士の平均勤続年数と平均年数、勤続年数はこれ令和六年において八年であり、三原大臣が以前答弁された十一年というのは平均経験年数でございまして、勤続年数というのはこれ一か所の保育所で何年働くかの平均でございまして、経験年数は何か所かも含めて一人の保育士が……(発言する者あり)済みません。  この要因を令和六年賃金構造基本統計調査の数値を基に検討すると

  27. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 今回、加速化プランにおいて、この配置基準の変更の際の今回…

    ○副大臣(辻清人君) 今回、加速化プランにおいて、この配置基準の変更の際の今回のいわゆる経験年数についての十年ということ、今回、職員配置の改善を令和七年度からスタートしまして、今後の対応につきましては、繰り返しになりますが、諸般の事情、背景を踏まえながら、丁寧に委員の御指摘も踏まえながら進めてまいりたい考えでございます。

  28. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 今年度、四月から開始した一歳児の配置改善の加算については…

    ○副大臣(辻清人君) 今年度、四月から開始した一歳児の配置改善の加算については、今後、加算の取得状況や実際の配置の状況等の確認を行うための調査を実施することとしています。  具体的な調査時期や項目については、昨年度行った三歳児と四、五歳児の配置改善の実態調査なども参考に検討を進めている状況でございますが、これについては、例えば四月時点では配置改善ができていなかったとしても、年度途中で改善がなされ

  29. 総務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 平成二十七年度の子ども・子育て支援制度を創設以降、保育所…

    ○副大臣(辻清人君) 平成二十七年度の子ども・子育て支援制度を創設以降、保育所等の公定価格においてICTの活用を要件とした加算は今般のこの改善加算が初めてでございますが、一歳児の配置改善には、これICTの活用を含めた三つの要件のうちの一つ、これ保育政策として重要性の高い、保育の質の向上や職場環境の改善を進める観点から設定したものでございます。  このICT活用については、保育所等におけるICT化

  30. 内閣委員会

    ○副大臣(辻清人君) 済みません、こども家庭庁に対する質問のあった部分でお答え…

    ○副大臣(辻清人君) 済みません、こども家庭庁に対する質問のあった部分でお答えします。  大島委員御指摘のように、いわゆるディープフェイクポルノ、青少年がこの問題に巻き込まれることなく安全にインターネットを利用できる環境を整備することは大変重要だと考えています。  こども家庭庁では、昨年十一月に、有識者や関係省庁を構成員とするインターネットの利用を巡る青少年の保護の在り方に関するワーキンググル

  31. 内閣委員会

    ○辻副大臣 今回、この類いの調査を初めて行って分かったことは、やはり我が国の若…

    ○辻副大臣 今回、この類いの調査を初めて行って分かったことは、やはり我が国の若者は極めて活動範囲が広いということと、そういった若者の状況を把握するためには、まだまだこれからも、今回の調査結果のみならず、現場の声を聞きながら、本当に、活動資金のお話もございましたが、継続をするためにどういったことが必要なのか、我々も実際に自ら現場感覚を持って若者と対話をしなければいけないということは意識をしました。

  32. 内閣委員会

    ○辻副大臣 確かに、委員御指摘のとおり、スウェーデンやベルギーにおいて、規模や…

    ○辻副大臣 確かに、委員御指摘のとおり、スウェーデンやベルギーにおいて、規模や活動実績等の要件を満たす団体に対して、計画策定や予算申請といった一連のプロセスを課した上で助成が行われているということは、今回の調査研究事業を通じて承知していますというか、把握できました。  一方で、先ほどの御答弁のとおり、また委員御自身も御指摘のように、若者が主体となって活動する団体にとっての我が国においての課題は、

  33. 内閣委員会

    ○辻副大臣 こどもまんなか社会の実現のためには、河西委員御指摘のように、一昨年…

    ○辻副大臣 こどもまんなか社会の実現のためには、河西委員御指摘のように、一昨年の閣議決定以降、主体として子供、若者による意見表明や社会参画の機会を確保するなど、子供、若者自身も関わりながら、共に政策を進めていくことが重要だと考えています。  御党にも御指導いただきながら、昨年、この類いの調査研究では若者に対しては初めてだと我々は考えていますが、若者が主体となって活動する団体に関する調査研究を行い

  34. 議院運営委員会

    ○副大臣(辻清人君) 原子力委員会委員岡田往子君は本年六月十五日に任期満了とな…

    ○副大臣(辻清人君) 原子力委員会委員岡田往子君は本年六月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として吉橋幸子君を任命いたしたいので、原子力委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  35. 厚生労働委員会

    ○辻副大臣 先ほどから議論になっている公共工事に関する調達を始め、加点評価等で…

    ○辻副大臣 先ほどから議論になっている公共工事に関する調達を始め、加点評価等では更なる実施余地があると考えているんですね。  政府としては、現在、国の機関における実施状況や競争参加者の特性等を踏まえつつ、各機関における実施を促進しているところで、委員が今御提案のそういった試行的な取組については、いろいろ御提案も参考に、どのようなインセンティブの強化が可能か、関係府省の御意見も聞きながら研究させて

  36. 内閣委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘のとおり、全ての子供、若者が、自己肯定感を持って、高めな…

    ○辻副大臣 委員御指摘のとおり、全ての子供、若者が、自己肯定感を持って、高めながら、社会で生き抜く力を得ることができるように、地域の中で安全、安心な居場所を持てるようになることは極めて重要と考えています。  地域のつながりが希薄化する中、こども家庭庁としては、家庭や学校に居場所のない子供等に関して、児童育成支援拠点事業を通じて支援を行っているほか、全ての子供、若者の居場所づくりとして、こどもの居

  37. 厚生労働委員会

    ○辻副大臣 早稲田委員にお答えさせていただきます

    ○辻副大臣 早稲田委員にお答えさせていただきます。  我々内閣府として、第五次の男女共同参画基本計画に基づいて、婚姻によって旧姓を使えなくなることによる不便を軽減するべく、旧姓の通称使用の拡大に向けて取組を進めてきております。その結果、現在では、住民票、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、不動産登記等において旧姓の併記が可能となっています。  また、各省庁の所管する各種国家資格等におい

  38. 厚生労働委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  国会での議論、御党が提出された法案等を含めて、そういった動きにも我々はつぶさに確認をさせていただいておりますが、そういった婚姻による不便さ、改姓した人の不便さや不都合を解消すべく、運用面での対応などを今検討しておりまして、今後もそういった旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組んでまいりまして、その上での、今後のことについては、多少委員に先回りさせていただいて

  39. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 私も、委員御指摘の島については当然ニュース等々を含めて把…

    ○副大臣(辻清人君) 私も、委員御指摘の島については当然ニュース等々を含めて把握させていただいております。  恐らく、恐らくじゃなくて、この外国人による土地取得に関する問題では、委員御指摘のように、これ様々な省庁またがって、多岐にわたりますので、これから、御党を含め、提出された法案含めて国会で審議をしていただくことと思いますが、今日は私も重要土地法の担当の副大臣として出席させていただいております

  40. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 私はこの重要土地法案の担当の副大臣でございまして、一個人…

    ○副大臣(辻清人君) 私はこの重要土地法案の担当の副大臣でございまして、一個人としては、榛葉委員の浅草に対する愛情も含めて、大変その思いは、懸念は共有しておりますが、内閣府としては、御党が所属議員等から提出された法案についても国会においてこれは御議論いただくべきものと考えておりますが、把握はしておりますが、政府として、この問題、今後、法施行についての政府として発言することは差し控えさせていただきた

  41. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 実際、この場ですぐに例を述べろと言われれば難しいですが、…

    ○副大臣(辻清人君) 実際、この場ですぐに例を述べろと言われれば難しいですが、また追って報告しますが、実際、我が国の今の状況と様々な国の状況、共通点と異なる点もございますが、いずれにしても、これから国際化が進む中でのこの我が国における土地の在り方、これは委員の御指摘も参考にしながら、我々政府全体で考えなければいけない極めて重要な問題だと思っております。

  42. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 榛葉委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 榛葉委員の御質問にお答えします。  今お話ございましたように、この令和四年に施行されたこの重要土地調査法が、一つ、これに基づいていろいろ調査をしているんですが、先ほどもございましたが、現在、これらの地域における土地等の所有や利用状況について、外国人によるものも含めて実態把握を進めているところでございますが、もちろん、その重要土地の指定以外の全体の日本全国の土地についてもちろ

  43. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 内閣府です

    ○副大臣(辻清人君) 内閣府です。  記事を読ませていただきました。委員御紹介の記事にあるように、売春などの強要を通じた性的搾取は、当事者に深刻な精神的、肉体的苦痛をもたらし、その尊厳を傷つける行為でございまして、また、売掛金を返済させる目的で犯罪行為も含めた手段が組織的に用いられているという事態は極めて悪質で、看過できるものではないです。私自身、記事を拝見して、改めて、こうした考えを関係府省で

  44. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 内閣府の所掌をしっかりと把握しつつ、リーダーシップを発揮…

    ○副大臣(辻清人君) 内閣府の所掌をしっかりと把握しつつ、リーダーシップを発揮していきたいと思っております。

  45. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 通告にはございませんが、今のお話、私も、齋藤大臣、当時、…

    ○副大臣(辻清人君) 通告にはございませんが、今のお話、私も、齋藤大臣、当時、一議員でございましたが、当時の塩村先生の予算委員会での御発言、覚えています。  我々政府として、しっかりと、この問題のみならず、女性の今抱えている様々な課題を含めて、内閣府としてもしっかりリーダーシップを発揮していきたいと思っています。

  46. 内閣委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  今回の地域限定保育士制度は、地域の保育人材の需要に対応できない都道府県などが独自に追加的な受験機会を設けることによって人材確保を進めやすくすることを意図しています。  他方、都道府県などの間で保育人材の囲い込みの競争が生ずるおそれがあることも考慮して、保育士が不足するおそれが特に大きい都道府県などに限って活用を認める仕組みとしています。  人材確保のた

  47. 内閣委員会

    ○副大臣(辻清人君) 失礼しました

    ○副大臣(辻清人君) 失礼しました。  お答え申し上げます。  政府としては、今回の改正によって、保育士・保育所支援センターを法定化して、都道府県に同センターの体制整備を義務付けることで、各自治体における取組の底上げを図ってまいります。  また、あわせて、河野委員御指摘のように、センターの更なる機能強化を通じて潜在保育士の復職につなげていくことも重要だと考えています。  このため、求職者に

  48. 内閣委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  今回の改正における虐待通報などの仕組みは、現場で発生する虐待事案に速やかに対応するべく、今年の十月一日から施行することとしています。確かに、委員おっしゃるように、施行までに一定の準備期間を設けてはいるものの、その期間が限られている点は御指摘のとおりですので、全身全霊向けて、しっかりと準備を進めてまいります。  こうした状況下においても通報の仕組みをしっか

  49. 厚生労働委員会

    ○副大臣(辻清人君) こども家庭庁です

    ○副大臣(辻清人君) こども家庭庁です。お答えします。  こども家庭庁では、令和五年六月に取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランに基づいて、関係機関が保有する自殺統計や関係資料を集約して、多角的な要因分析を行う調査研究を実施しています。  令和五年度の調査研究では、自殺統計の集計のような従来の手法では把握できなかった自殺者の生前に置かれていた状況などの情報を確認できました。一方で、調査研究

  50. 厚生労働委員会

    ○副大臣(辻清人君) 新妻委員にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 新妻委員にお答えします。  お尋ねの自治体協議会、これ議員立法に関する内容ですが、もちろん国会における御議論を注視してまいる中ですが、規定が設けられた際には、制度の周知や設置促進に向け我々としても全力で取組を進めてまいりたいと考えています。  また、御指摘の子供が安心して相談でき、異変に気付いてもらえる地域社会づくりは、子供の命を守る上で極めてこれ重要と考えておりまして、

  51. 総務委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  現在、警察においても捜査が進められているものと承知しております本件については、一般論で御容赦願えればと思うんですが、こうした卑劣な行為は、いかなる理由であれ、許されるものではありません。経済的な理由等で生理用品を購入できない女性がいるといういわゆる生理の貧困については、女性の健康や尊厳に関わる重要な課題と内閣府でも認識しております。  地方公共団体が相談支援の一環

  52. 総務委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  内閣府が昨年実施した男女共同参画社会に関する世論調査があるんですが、その結果では、社会全体における男女の平等感について、平等と回答した者の割合は一六・七%にすぎませんで、男女共同参画を推進する様々な取組がいまだ道半ばにあることが示されています。  委員御指摘のミソジニーに関しても、その背景には長年にわたり人々の間に抱かれている固定的な性別役割分担意識や無意識な思い

  53. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  福祉行政報告例における虐待種別としては、児童相談所の援助方針会議等における検討を経て分類された主な種別を一つ計上することとしています。このため、性的虐待を含む複数の種別の虐待が同一の子供に対して行われた場合、性的虐待として計上されない事例も生じ得ると承知しております。  そうした観点から、実際、委員が以前、厚生労働委員会で御指摘をされたことを踏まえて、こ

  54. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も踏まえながら、引き続き検討してまいります

    ○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も踏まえながら、引き続き検討してまいります。

  55. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も、繰り返しになりますが、踏まえながら、引き…

    ○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も、繰り返しになりますが、踏まえながら、引き続きこども家庭庁でも検討してまいります。

  56. 総務委員会

    ○辻副大臣 内閣府では、地方公共団体が不安や困難を抱える女性に寄り添った相談支…

    ○辻副大臣 内閣府では、地方公共団体が不安や困難を抱える女性に寄り添った相談支援の一環として行っている生理用品の提供を地域女性活躍推進交付金により補助しています。令和六年十月時点で生理の貧困に係る取組を実施している地方公共団体は九百二十六団体に上り、その中には独自の取組を進められている自治体も数多くあると承知しています。  引き続き、地方公共団体が地域の実情に応じて創意工夫を凝らした取組を進めら

  57. 議院運営委員会

    ○副大臣(辻清人君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、黒田かをり君、湯浅信…

    ○副大臣(辻清人君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、黒田かをり君、湯浅信好君、片岡麻紀君、佐藤彰紘君、藤井邦子君は本年三月三十一日に、生野考司君は本年四月二十一日にそれぞれ任期満了となりますが、佐久間総一郎君の後任として清水新一郎君を、片岡麻紀君の後任として原田大樹君を、佐藤彰紘君の後任として北村聡子君を、藤井邦子君の後任として石津寿惠君を任命し、黒田かをり君、湯浅信好君及び生野考司君を再任

  58. 財政金融委員会

    ○副大臣(辻清人君) 正確な数字、少々お待ちください

    ○副大臣(辻清人君) 正確な数字、少々お待ちください。  実際、年代別に見て、正規と非正規雇用の労働者の比率の、男性の場合、特に三十五から三十九歳層、四十から四十四歳層、四十五歳から四十九歳層では、正規雇用労働者の有配偶率が約七割であるのに対し、非正規雇用労働者の有配偶率は約三割にとどまっています。女性の場合、非正規雇用労働者の方が有配偶率が高くなっていると、そういう結果が出ております。

  59. 財政金融委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  実際、少子化の、私、こども家庭庁担当の副大臣ですが、少子化の要因でよく婚姻数の減少と夫婦の子供数の減少が挙げられますが、特に男性については、非正規雇用の方々に比べ正規雇用の方々の有配偶率、結婚している率が高くて、その差も大きいことから、我々としても、実際、データございます。実際、年代別に見ていくと、男性の非正規雇用の方々の方が婚姻率、成婚率が低いという結果

  60. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 福島委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 福島委員の御質問にお答えします。  従来の国立女性教育会館は、法律上、女性教育指導者等に対する研修のための施設を設置すること及び当該施設を研修等の利用に供することなどを業務の範囲として定めています。一方で、今般の法案で設立を予定している男女共同参画機構は、このような研修施設を設置することなく、特定の場所や方法にとらわれず多様な研修そのほかの事業を展開していくことを業務として

  61. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 男女共同参画機構は、従来、国立女性教育会館が行ってきた事…

    ○副大臣(辻清人君) 男女共同参画機構は、従来、国立女性教育会館が行ってきた事業から、事業内容の高度化を図ることとしています。具体的には、オンラインの利点を生かした多様なスタイルの研修や民間施設等を活用した全国各地での宿泊研修、テレワークにより幅広い分野の専門家等の協力を得て調査研究を実施することなどを想定しています。  このように、特定の場所や方法にとらわれない多様な事業を展開するため、新法人

  62. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 今、男女共同参画に関する国の実施体制を強化する中で、各地…

    ○副大臣(辻清人君) 今、男女共同参画に関する国の実施体制を強化する中で、各地の男女共同参画センターを強力に支援していくためには、ハード中心からソフト中心の機関への転換を進める必要があると考えていまして、現在の施設の利用が低迷する中、その維持管理には年間修繕費等に平均して大体二、三億円を要しており、清掃や警備のために年間一億円弱の委託費も必要です。政府としては、時代の変化に対応し、法人の機能をより

  63. 文部科学委員会

    ○辻副大臣 おはようございます

    ○辻副大臣 おはようございます。質問にお答えします。  委員御存じかもしれません、安倍内閣で令和二年に決定された少子化社会対策大綱等においては、若い世代の結婚、妊娠、出産等に関する希望がかなえられた場合に想定される出生率として、希望出生率というのを一つの指標として掲げさせていただいていました。  現在のこども未来戦略等においては、いわゆるそういう希望出生率という表現こそ盛り込んでいませんが、若

  64. 文部科学委員会

    ○辻副大臣 こども家庭庁としましては、このいわゆる少子化対策のみならず、各種施…

    ○辻副大臣 こども家庭庁としましては、このいわゆる少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たって、今回はこの法案審議の中ですが、委員御自身のそういった御意見もしっかりと受け止めながら、しっかりとこれから邁進してまいりたいということしか、今の立場では申し上げられません。済みません。

  65. 文部科学委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  蛇足ですが、私、委員とは同い年でもありまして、二人の子供を育てていますが、少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たっては、青山委員御指摘のとおり、施策の効果等を検証しながら進めていくことが重要だと思っています。  私自身が三人目を考えるかどうかというよりかは、実際、今後、政府全体で、EBPMの強化の一環として、少子化対策についてもKPIを用いて進捗管理、点検

  66. 文部科学委員会

    ○辻副大臣 今、一・八とおっしゃいましたが、令和二年当時の目標は一・八で、これ…

    ○辻副大臣 今、一・八とおっしゃいましたが、令和二年当時の目標は一・八で、これは、希望出生率というのは、有配偶者の割合掛ける夫婦の予定子供数足す独身者割合掛ける独身者のうち結婚を希望する者の割合掛ける独身者の希望子供数ということで算出をさせていただいていまして、仮に現在、令和七年三月時点の指標で算出すると、この希望出生率というのは一・六になりますが、少子化社会対策大綱は、こども大綱の令和五年十二月

  67. 文部科学委員会

    ○辻副大臣 委員の御質問にお答えします

    ○辻副大臣 委員の御質問にお答えします。  質問に先立ちまして、委員の御経歴、また今日の質問、拝聴させていただきまして、二人の子を持つ親としても、胸中いかばかりかと察して余りあるとともに、御長男のみたま安らかなることを改めて御祈念申し上げまして、質問に入らせていただきます。  委員御指摘のとおり、一回、こども未来戦略自体、こども家庭庁自体では、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するという、

  68. 総務委員会

    ○辻副大臣 委員の質問にお答えします

    ○辻副大臣 委員の質問にお答えします。  北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中、委員御指摘のように、北朝鮮向けのラジオ放送は極めて効果的であり、御指摘のとおり、安定的に運用されるべきものだと考えています。  政府としては、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」及び「日本の風」を運営するとともに、特定失踪者問題調査会との業務委託契約を通じて、調査会が運営する「しおかぜ」の放送枠の中でも「ふるさ

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  委員御指摘のように、保育人材の確保のためには、賃金の引上げによる処遇改善だけでなく、多くの方が職場として保育現場を選び、長く働き続けられる環境を整備することが重要と考えています。  こども家庭庁としては、令和五年に、保育士がそれぞれの家庭状況等に応じ、多様な働き方を選択することができるよう、常勤の保育士の定義を明確化しています。具体的には、月当たりの勤務時間を基準

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○辻副大臣 委員は四人のお子さんを育てているというふうにお聞きしましたが、そう…

    ○辻副大臣 委員は四人のお子さんを育てているというふうにお聞きしましたが、そういった問題意識の中、御指摘のとおり、保育の担い手確保はこども家庭庁として対策を強化していく必要がある喫緊で重要な課題と考えていまして、私自身も、私ごとですが、二人の子供を育てながら、そういう意識で今やらせていただいています。  対策を進める上で、数ある選択肢の中から保育の職場を選んでいただくこと、在職中の方に長く働き続

  71. 厚生労働委員会

    ○副大臣(辻清人君) 天畠委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 天畠委員の御質問にお答えします。  委員御指摘のように、結論から申し上げますと、このような1型糖尿病患者である児童は医療的ケア児支援法の対象となります。  具体的に申し上げますと、医療的ケアは、医療的ケア児支援法第二条第一項、御指摘いただきましたとおり、人工呼吸器による呼吸管理、喀たん吸引そのほかの医療行為と規定されています。その実施主体としては、一般に保健師、助産師、看

  72. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○辻副大臣 済みません、訂正します

    ○辻副大臣 済みません、訂正します。  先ほど、貧困、一人親家庭への支援に千五百六十七億円を計上しておりますの言い間違いです。失礼しました。

  73. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○辻副大臣 令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を説明いたします

    ○辻副大臣 令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を説明いたします。  令和七年度において、こども未来戦略に基づく子供、子育て支援施策を本格的に実行するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆三千二百七十億円を計上しております。  令和七年度予算案では、子供や若者、またそのサポートに携わる方々のために質の高い施策に取り組むこととしており、その主なものとして、子供のための保育の

  74. 予算委員会第五分科会

    ○辻副大臣 市來委員の御質問にお答えします

    ○辻副大臣 市來委員の御質問にお答えします。  企業主導型保育事業の委託をさせていただいて、施設の保育の質の確保や事業の継続性や安全性、全国に約四千四百の施設に対して、委員御指摘のように、立入調査を始め各種指導や監査を今行っているんですね。保育従事者の資質及び専門性の向上を図るための各種研修なども含めて行っていての今の予算規模で、我々としましては、これは適正と考えています。  その上で、これは

  75. 予算委員会第五分科会

    ○辻副大臣 平成二十八年に、当時私も立法府にいましたが、待機児童が一番多いとき…

    ○辻副大臣 平成二十八年に、当時私も立法府にいましたが、待機児童が一番多いときで二万六千人を全国で超えていて、当時委員も杉並区で区議会議員をやっていたと記憶していますが、あのときのことを思えば、今、待機児童の数は、令和六年度ベースでその十分の一以下になっています。  一方で、委員御指摘のように、これから待機児童も減ってきて、あとは子供の数も減ってきている中で、企業がどういう考えをするかということ

  76. 予算委員会第一分科会

    ○辻副大臣 塩崎委員の質問にお答えします

    ○辻副大臣 塩崎委員の質問にお答えします。  私がこの後答弁が入っているので質問の順序も配慮していただき、ありがとうございます。  GSC構想、御質問いただきありがとうございます。また、先週、城内大臣の閣議後の会見にも言及していただきました。基本的にはそのとおりでございますが、せっかく質問いただいたので、伊藤穣一さんの件についても少し深掘りしてお話しさせていただければと思います。  実際、M

  77. 議院運営委員会

    ○副大臣(辻清人君) 総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大君、篠原弘道…

    ○副大臣(辻清人君) 総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大君、篠原弘道君、波多野睦子君は本年三月五日に任期満了となりますが、上山隆大君の後任として宮園浩平君を、篠原弘道君の後任として鈴木純君を任命し、波多野睦子君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  78. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  本田委員御指摘のとおり、重要ラジオアイソトープを始めとする医療上必要なラジオアイソトープを患者に安定的に届けるために、海外産への依存度を減らし、国産化を進めることは重要であると考えています。  具体的には、日本原子力研究開発機構、JAEA等の試験研究用原子炉や加速器などを使用した研究を進めているところでございます。  また、触れていただいたアクションプ

  79. 予算委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  政府としては、昨年五月の創薬力構想会議の中間取りまとめを通じて戦略目標を示しまして、委員御指摘の、七月には当時の岸田総理も出席した創薬エコシステムサミットで戦略目標を踏まえた工程表等を示したところでございます。工程表はおおむね今後五年間を視野に入れたものであり、石破政権においても、引き続き、これに基づいて様々な施策を推進しています。  予算措置の面でも、昨年十一月

  80. 予算委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、内閣官房グローバル・スタートアップ・キャンパス構想推進室において推進しており、実質的なトップに当たるのは、同室室長を務める内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長であります。  伊藤氏からは、海外のイノベーションエコシステムに関する知見や、海外の大学、研究機関、企業、投資家、篤志家等とのグローバルなネットワークに基づ

  81. 予算委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  当初の予定どおりに執行できていない点は、現在、本年中の方針策定を目指して具体的な実施スキーム等について検討を加速しているところでございますので、その基金等の関連予算についても、方針を決定次第、速やかに執行を開始します。

  82. 予算委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  御指摘の基金には、運営法人の設立や関連施設の開所に先立ち、世界から優れた人材、投資を集める呼び水となる、最先端の研究活動を先行的かつ効率的、効果的に実施するための経費として、既に政府参考人からお話がございましたように、令和四年度補正予算及び令和五年度補正予算において計六百三十六億円を計上しており、執行に当たっては、内閣官房がその方針を決定し、これに基づき科学技術振興

  83. 予算委員会

    ○辻副大臣 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想に対しては、海外大学を含…

    ○辻副大臣 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想に対しては、海外大学を含む様々な機関から関心が示されていて、今後どのような連携を行うか、できるかについては実務的に検討を進めています。伊藤穣一氏からアドバイスを受けていることが、これらの海外の関係機関との連携において障壁になっているものではないと考えています。

  84. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます

    ○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます。  先ほど林拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は誘拐事件であるにとどまらず、その本質は我が国の主権の侵害であり、国の責任において解決を目指すべき課題です。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で取り組んでまいります。  牧委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  85. 法務委員会

    ○辻副大臣 政府としては、拉致問題を含む北朝鮮との諸懸案の解決に向けて、これま…

    ○辻副大臣 政府としては、拉致問題を含む北朝鮮との諸懸案の解決に向けて、これまでの取組等について整理をするとともに、北朝鮮情勢に関する情報収集、分析、国際社会と連携しつつ何が最も効果的かという観点から検討してきているところですが、詳細については、今後の対応に影響を及ぼすおそれがあることから、明らかにすることは差し控えたいと思います。

  86. 内閣委員会

    ○副大臣(辻清人君) 竹詰委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(辻清人君) 竹詰委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、保育については、これ実際の国家公務員の地域手当の準拠だけでなくて、これ市町村に実施義務が課されているんですね。それで、民間施設においても公立施設と同水準の保育を提供できるように、この地域区分については公務員の地域手当における地域区分に準拠することを基本としながら、基本としながら、ほかの社会保障分野の制度、介護等の整合性を

  87. 内閣委員会

    ○辻副大臣 藤岡委員御存じのとおり、保育は市区町村に実施義務が課されていて、民…

    ○辻副大臣 藤岡委員御存じのとおり、保育は市区町村に実施義務が課されていて、民間施設においても公立施設と同水準の保育を提供できるように、公定価格の地域区分、それについては、公務員の地域手当における地域区分に準拠することを基本としながら、ほかの社会保障分野の制度との整合性を踏まえて改正してきていますので、今回、委員の御指摘、今年の八月に示された人事院勧告を踏まえると、都道府県単位に広域化することで、

  88. 内閣委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  河西委員の御指摘のとおり、実際、これから、本年の八月に示された令和六年の人事院勧告を踏まえて、保育の地域区分、対応については都道府県単位に広域化することになります。こうすることで、隣接する市町村との不均衡の解消が図られる一方で、一部、実際、県外の隣接する市町村との差が現行よりも拡大するんじゃないか、そういう懸念もございまして、先ほど審議官からも答弁されました

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます

    ○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます。  子供政策等を担当しております。  三原大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、谷委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  90. 内閣委員会

    ○副大臣(辻清人君) 内閣府副大臣の辻清人でございます

    ○副大臣(辻清人君) 内閣府副大臣の辻清人でございます。  こども政策、共生・共助、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。  御指導のほどよろしくお願いいたします。

  91. 内閣委員会

    ○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます

    ○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます。  共生・共助、女性活躍、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。  林官房長官、三原大臣、城内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いします。  ありがとうございます。

  92. 法務委員会

    ○辻副大臣 今般の事案に関しまして、繰り返しになりますが、現在の情勢に関し、我…

    ○辻副大臣 今般の事案に関しまして、繰り返しになりますが、現在の情勢に関し、我が国としては、イスラエル側の人質の解放が実現するよう、そして、人道支援活動が可能な環境が確保されるように即時に停戦を求めてまいっております。  そして、それに対してはしっかりと、国際社会、特に国連、またICJの様々な命令や行為に対して、これは当事国を法的に拘束するものであるから、誠実に履行されるべきものであるという旨、

  93. 法務委員会

    ○辻副大臣 我が国としては、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能…

    ○辻副大臣 我が国としては、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能な環境が確保されるよう、即時の停戦を求めています。  そして、五月二十七日にも、上川外務大臣がカッツ・イスラエル外相と電話会談を行い、こうした日本の立場を伝えています。特に、人道支援活動が阻害されることのないよう大臣からは改めて求めたと同時に、国際司法裁判所、委員御指摘のICJの暫定措置命令は、当事国を法的に拘束するも

  94. 法務委員会

    ○辻副大臣 難民認定申請者に対する保護については、これは、国際的に各国にも道義…

    ○辻副大臣 難民認定申請者に対する保護については、これは、国際的に各国にも道義的責任がある重要な業務であると認識しています。  この認識の下、難民認定申請者のうち、当面の住居を自力で確保できない者に対しては、外務省として、事業の委託先であるアジア福祉教育財団難民事業本部、いわゆるRHQを通じて、緊急性と必要性などを総合的に判断した上で、このESFRA、難民認定申請者の緊急宿泊施設を提供しています

  95. 法務委員会

    ○辻副大臣 御質問ありがとうございます

    ○辻副大臣 御質問ありがとうございます。  我が国として、イスラエルは、ハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識していますが、同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければなりません。いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守らなければならないと考えていまして、必要性と均衡性の要件は満たされなければならないと考えていまして、我が国として、イスラエルの

  96. 法務委員会

    ○辻副大臣 我が国としては、イスラエルは、ハマスの攻撃を受けて、国際法に基づい…

    ○辻副大臣 我が国としては、イスラエルは、ハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国民を守る権利を有すると認識している一方で、今次事案の個別具体的な事情や関連の情報については、事実関係を十分に把握することが現状困難であることから、確定的な法的評価を行うことは差し控えますが、我が国として、これは、イスラエルの行動が国際法と完全に整合的であるとの法的評価を行っているわけではございません。

  97. 内閣委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  二月二十七日及び二十八日に、パレスチナ及びイスラエルを私は訪問しました。その際に、イスラエルではカッツ外務大臣と会談した際に、まだ出欠がなかったので、参加をしますかしませんかという確認はさせていただきました。

  98. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  三浦委員が御訪問されたバングラデシュは、我が国にとって極めて重要な国であり、伝統的な親日国でありまして、一九七二年の国交樹立以来、日本とは緊密な友好関係を維持しています。  同国は、御案内のとおり、穏健なイスラムの民主主義国として南西アジア地域の平和と安定に重要な役割を果たしており、近年高い経済成長を遂げていて、本当に先進国の仲間入りをするんだと

  99. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  委員おっしゃるように、バングラデシュと日本ですね、特に経済成長の原動力として今後FDIを呼び込むための投資環境整備も、円借款や海外投融資や技術協力、まあ官民のパートナーシップですね、そういった商社の皆さんもそうですが、そういった方々を通じて高水準のサービスを提供する経済特区の開発を支援していますが、このほか、農業や情報通信技術、ICT等の成長ポテン

  100. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) 極めて重要な質問ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) 極めて重要な質問ありがとうございます。  これ、ODAもそうですが、我が国の人間の安全保障や人権の道義上、極めてロヒンギャの問題、今、委員派遣のあったバングラデシュにおいてはその規模は九十六万人に、超えていますが、簡潔に申し上げますと、我が国は、二〇一七年以降、総額二百四十億円を超える人道支援を実施していまして、人間の安全保障上、今支援を受け入れる側も受け入れられている側も

  101. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  三点いただきましたが、簡潔に答えさせていただきます。  一点目、ODA。これ、国民からいただいた公的な資金を扱わせていただく以上、完全な慈善事業ではなくて、もちろん相手の立場に立ちながらですけど、どういう形でそういった資金が使われて、それがどういう効果が上がったかということは極めて重要なことでございまして、これについては、そういった外務省内でのこ

  102. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) 大変重要な御質問ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) 大変重要な御質問ありがとうございます。  一点目の、スリランカのいつ円借款を再開するかについては、御案内のように、今、二〇二二年四月に、債務再編が行われるまでの間、対外債務の支払を一時的に停止する措置を発表していますが、二〇二三年四月、去年には、日本とインドとフランスの共同議長の下で債権国会合が立ち上げられ、再編に向けた議論を進め、昨年の十一月二十九日にスリランカの間で基本

  103. 安全保障委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  委員御指摘の、二〇〇六年にアメリカと締結した武器及び武器技術の供与取決めは、日本から米国に対する特定の武器及び武器技術の供与に関する手続等について定めたものでありますが、米国に対する供与の義務を定めたものではございません。  仮に、日米間のインターオペラビリティー確保等のために日英伊の共同開発の成果について米国から要求があった場合には、実際に移転をするか否かは、防

  104. 内閣委員会

    ○辻副大臣 済みません、外務副大臣の辻でございます

    ○辻副大臣 済みません、外務副大臣の辻でございます。(大石委員「失礼しました」と呼ぶ)  大石議員の質問にお答えします。  我が国を取り巻く国際情勢は一層厳しさを増していますが、政府全体の情報収集、分析能力の向上を図ることは不可欠ですが、委員申し上げた、アメリカやイギリスを始めとする関係国と平素から緊密に連携して情報交換等を行うこと、そういったことは重要でございますが、事柄の性質上、お答えを差

  105. 内閣委員会

    ○辻副大臣 政府の一員として、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き…

    ○辻副大臣 政府の一員として、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き続き取り組んでまいりたいと思っています。

  106. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 外交上のやり取りですので、国名含めてそういったやり取りに…

    ○副大臣(辻清人君) 外交上のやり取りですので、国名含めてそういったやり取りについての詳細は差し控えますが、繰り返しになりますけど、この当該ウェブページにおいてハマスやクルド労働者党に対する日本政府の立場についての一部の誤解を招いたことから、主なテロ組織等については、昨年度版というか、国際テロリズム要覧二〇二二年内を参照いただきたいという旨、これが公安調査庁のサイトに記載されていると我々も承知して

  107. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 和田委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 和田委員の御質問にお答えします。  公安調査庁が作成、発行している委員御指摘の国際テロリズム要覧、これから、委員御指摘のとおり、こちらから抜粋をして同庁のウェブサイトに掲載していたウェブページは、二〇二三年度版に関しては削除されたと承知しています。  このホームページにおいて、ハマスやクルド労働者党などに対する日本政府の立場について一部誤解を招いたことから、当該ページを削

  108. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 繰り返しになりますけど、内部の検討プロセスですのでちょっ…

    ○副大臣(辻清人君) 繰り返しになりますけど、内部の検討プロセスですのでちょっと明らかにすることは差し控えたいと思いますが、国際テロリズム要覧の来年以降の発行の是非を含めて、今後の対応については公安調査庁が関係省庁と適切に協議していると承知しています。

  109. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 日本政府の立場について、このハマスやクルド労働者党に対す…

    ○副大臣(辻清人君) 日本政府の立場について、このハマスやクルド労働者党に対する認識に対して一部誤解を招いたことから、当方ウェブサイトから一旦それ削除をされたというふうに承知しています。

  110. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 日本とトルコの間の査証免除の取決め、これは古くて、一九五…

    ○副大臣(辻清人君) 日本とトルコの間の査証免除の取決め、これは古くて、一九五八年に締結したこれは協定を基に両国間の人的交流を促進して友好親善関係の発展に寄与してきました。同時に、日本社会の安全、安心を守ることも重要でもちろんございまして、トルコとの間でテロ対策協議を行い、犯罪の防止等に向けた二国間の対話、協力を強化しているさなかでございます。  なお、トルコに限らず、これ一般論なんですが、国内

  111. 法務委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目…

    ○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目になりまして、我が国は、国連に加盟する以前から、このUNRWAを通して地域の紛争に対して援助をしてきた。これは、ありていに申し上げれば、UNRWAは地域に根差している、そういった機関でございまして、ここに対して、テロに関わった方々がいるんじゃないかという疑惑があって、我が国を含めて十六か国が、我が国においては、令和五年度

  112. 外務委員会

    ○辻副大臣 昨年六月に改定したODA大綱において、まさに食料、エネルギー安全保…

    ○辻副大臣 昨年六月に改定したODA大綱において、まさに食料、エネルギー安全保障など経済社会の自律性と強靱性の強化を重点政策の一つに掲げておりまして、食料増産等のための協力も推進しています。  例えば、我が国は、ブラジルのセラード地域の農業開発を支援して、大豆やトウモロコシの増産に貢献してきました。かかる我が国の協力も背景に、同国は食料輸出国に成長し、現在、我が国にとって、アメリカに次いで、大豆

  113. 外務委員会

    ○辻副大臣 先日、委員を含めて公明党の外交部会からの申入れをいただいた際にも報…

    ○辻副大臣 先日、委員を含めて公明党の外交部会からの申入れをいただいた際にも報告させていただきましたが、先月、パレスチナ及びイスラエルを訪問した際に、事態の早期鎮静化に向けて、人道的な停戦を一刻も早く行うべきだという我が国の立場を申し入れさせていただきました。  ガザ地区の危機的な人道状況を深刻に懸念をした上で、こういった停戦が可能な環境を確保して、また、人質の解放につながるような停戦を速やかに

  114. 外務委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  これまで、イスラエルに対しては、人道状況の改善に向けて、何が状況の改善のために現実的なアプローチかという観点から、NGO等の関係者の声も伺いつつ対応を検討していきたいと思っていますが、委員が御指摘のいわゆる医療ビザ、医療査証の発給については、要件が整った査証申請があった際には、人道的案件として迅速な査証審査や発給を行うことといたしたいと思っています。

  115. 外務委員会

    ○辻副大臣 実際、今検問所が設けられている中で、十月七日以降と以前を比べて、本…

    ○辻副大臣 実際、今検問所が設けられている中で、十月七日以降と以前を比べて、本当に、ガザ地域に入れる、物資を搬入できる経路というのが極めて限られている状況です。それに対して、我が国としても、このような問題意識を踏まえて、人道支援物資の搬入量を拡大させてくれと、これは我が国を含めて国際社会で様々なやり取りを行っています。  実際、人道支援が可能な環境を確保すること、また、人質の解放につながるような

  116. 外務委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  委員御指摘のように、今現在、ガザにおける状況は、数日前からいわゆる断食の月であるラマダンが始まりましたが、それまでに解決をしたいという国際社会の期待を裏切って、いまだにこの現状を継続している中で、多くの、特に罪のない子供たちや女性が被害に遭っている状況でございます。  UNRWA、委員御指摘のように、実際私もパレスチナを訪問した際に、UNRWA以外の三千二

  117. 外務委員会

    ○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況で…

    ○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況でございます。また、十三都県からの食品等の輸出に対しては、放射性物質検査証明書の添付等を要求しているなど、日本産食品に対しての輸入規制を維持しています。  一方で、韓国とも、先ほどの中国に対してもそうですが、しっかりと双方向でのやり取りはこれからも継続しながら、一刻も早く日本産の食品を輸出できるような体制をつくっていきた

  118. 外務委員会

    ○辻副大臣 東日本大震災から十三年を迎えまして、当時からいわゆる輸入規制を行っ…

    ○辻副大臣 東日本大震災から十三年を迎えまして、当時からいわゆる輸入規制を行っていた国々で、特に二〇二一年以降、委員御指摘のように、アメリカ、EUを始め十か国・地域による輸入規制を撤廃することができました。残すところは、現在、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、ロシア、フランス領ポリネシアが輸入規制を継続しています。  それに併せまして、先ほどから委員御指摘のALPS処理水、こちらについては、日本と

  119. 外務委員会

    ○辻副大臣 委員は外務政務官時代からかなり精力的にこの地域を回られて、PALM…

    ○辻副大臣 委員は外務政務官時代からかなり精力的にこの地域を回られて、PALM10、TICADと同じで、三年に一回行われるんですけれども、この三年間で島嶼国の我が国を取り巻く環境というのは、委員がおっしゃるようにかなり変化しています。  ちょうど先月、来年に向けて、PALMの中間閣僚会合を行いました。そこで、二〇五〇年戦略ということで今策定しているんですが、上川大臣からは、今後、太平洋島嶼国の優

  120. 法務委員会

    ○辻副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます

    ○辻副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます。  委員御指摘のように、一昨日からイスラム圏では断食月であるラマダンが始まりましたが、ラマダンを迎えてもなお戦闘が今ガザでは継続しておりまして、連日、多数の子供や女性、高齢者を含む死傷者が残念ながら発生していることに大変心を痛めております。  ガザ地区の危機的な人道状況を、我々今、これも委員から御指摘ありましたが、ICJの暫定措置命令が出てお

  121. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  我が国としては、イスラエルがハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識しています。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守らなければならないと考えています。  例えば、子供を含む民間人を無差別に無用に巻き込む攻撃は、国際人道法の基本的な原則に反するものであ

  122. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 私がここで申し上げている大義というのは、自国を国際法上自…

    ○副大臣(辻清人君) 私がここで申し上げている大義というのは、自国を国際法上自衛する権利、そして人質を解放するということを講ずという話をさせていただきました。

  123. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 山添委員にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 山添委員にお答えします。  イスラエル建国以降、国連で採択された全ての決議の中で議員御指摘の要素を含む決議を網羅的にお答えすることは、正直言って困難です。  しかし、例えば、二〇一六年には、イスラエルによる入植地建設は国際法上の明白な違反であり、二国家解決及び公正で永続的かつ包括的な和平の達成に対する主要な障害であることを再確認する安保理決議が採択されています。  また

  124. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  委員御指摘のように、先月二十七日及び二十八日にパレスチナ及びイスラエル、その順番に訪問をさせていただきました。  パレスチナでは、アッバース大統領及びシュタイエ首相を表敬しまして、事態の早期鎮静化に向けた協議を行うとともに、マクゴルドリック国連暫定副特別調査官やラザリーニUNRWAの事務局長と会談しまして、ガザ地区の人道状況、特に国連やそのほか人

  125. 財務金融委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘のパンデミック条約ですが、これは確かに、先ほどからお話に…

    ○辻副大臣 委員御指摘のパンデミック条約ですが、これは確かに、先ほどからお話に上がっているいわゆる大平三原則に照らしたところ、現在、この条約は交渉参加国の間でまだ協議が継続しているんですね。  それで、その内容や形式がまだ確定していないことから、我々がそれを締結するかも含めて、現時点ではまだ予断を持ってお答えすることは困難ですが、仮に締結する場合には、その内容や文章の具体的な形式に照らして適切に

  126. 外務委員会

    ○辻副大臣 副大臣を仰せつかっている辻でございます

    ○辻副大臣 副大臣を仰せつかっている辻でございます。  令和六年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和六年度一般会計予算案において、外務省予算は七千二百五十七億一千五百五十九万三千円を計上しております。また、そのうち、四千三百八十二億六千四百二十一万円が外務省所管のODA予算となります。  なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百五

  127. 財務金融委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  我が国は、昨年十月七日のテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を今極めて憂慮しておりまして、本件疑惑を受けて、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除して調査を開始したことから、また、多くの国においてもUNRWAの拠出の一時停止の措置が取られる中、我が国としても早急に対応を検討した結果、テロ攻撃への関与の疑惑という事態の重要性に鑑みて、国連による調査が行わ

  128. 予算委員会

    ○辻副大臣 城内委員にお答えします

    ○辻副大臣 城内委員にお答えします。  極めて重要な御指摘、ありがとうございます。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に我が国が直面する中、主導的かつ積極的な外交を展開するためには、外交・領事実施体制の強化が不可欠でございます。こうした観点から、今、外交実施体制の強化に向けて、在外公館の数の増加や人員の拡充などに努めてきています。  令和六年度予算案を国会でお認めいただければ、在外公館につい

  129. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○辻副大臣 委員の質問に答えます

    ○辻副大臣 委員の質問に答えます。  個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいんですが、私の政治団体については、法令に従い適正に処理をしていると報告を受けています。

  130. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと思います。

  131. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣の辻清人でございます

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣の辻清人でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  藤川委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  132. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○辻副大臣 おはようございます

    ○辻副大臣 おはようございます。外務副大臣の辻清人でございます。  沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  133. 外務委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘のとおり、我が国としては、インド太平洋地域の国際秩序への…

    ○辻副大臣 委員御指摘のとおり、我が国としては、インド太平洋地域の国際秩序への米国の関与を確保するという戦略的観点から、米国のTPP復帰は望ましいと考えています。そして、こうした立場を累次米国にも伝えてきています。  具体的には、例えば、岸田総理からバイデン大統領に対して、また、林前外務大臣に加え、上川大臣からも、個別の会談や、先日十四日の日米経済版2プラス2の機会を活用して、ブリンケン国務長官

  134. 外務委員会

    ○辻副大臣 アメリカは、日本とは戦略的に様々な、経済的な局面でも話合いをしてい…

    ○辻副大臣 アメリカは、日本とは戦略的に様々な、経済的な局面でも話合いをしていますが、その一環として、今、IPEFなど、様々な枠組みはもちろん、その中の一つとして、もちろんTPPの話合いも水面下で様々な話合いが行われている状況でございます。

  135. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、我々の不徳の致すところであり、解決に向けてあらゆる可能性を模索していきます。上川外務大臣を補佐し、岸田政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で挑んでまいります。  下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申

  136. 外務委員会

    ○辻副大臣 鈴木委員の質問にお答えしたいと思います

    ○辻副大臣 鈴木委員の質問にお答えしたいと思います。  委員御指摘のとおり、シアム駐日パレスチナ総代表部大使からは面談の希望が来ていまして、お会いできていないのは、本当にこれまでに双方の都合がつかないで実現できていないということでございまして、委員の質問の後か前かは分かりませんが、来週中にもお会いするように最終調整をさせていただいています。  もう既に委員の御質問で御指摘のとおり、今深刻の一途

  137. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます。  先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝申し上げます。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。     ─────────────

  138. 安全保障委員会

    ○辻副大臣 おはようございます

    ○辻副大臣 おはようございます。  外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会の担当をすることになっておりますので、簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

  139. 外務委員会

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。  勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  140. 憲法審査会

    ○辻委員 自由民主党の辻清人です

    ○辻委員 自由民主党の辻清人です。  御発言の機会、ありがとうございます。  國重委員の御発言に私も賛成ですが、今日、示し合わせたわけではないのかもしれませんが、九条について多数、意見が述べられておりますので、私も、国際的な観点からちょっとこの九条について私見を述べさせていただき、議論を深めたいと思います。  我が国の安全保障環境は激変しています。ウクライナ情勢を見るまでもなく、一国で危機に

  141. 本会議

    ○辻清人君 自由民主党の辻清人です

    ○辻清人君 自由民主党の辻清人です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田総理の今般の外国訪問について質問いたします。(拍手)  今なお続くロシアによるウクライナ侵略、東シナ海や南シナ海での中国の力による一方的現状変更の試み、台湾海峡の平和と安定を脅かす動きなど、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが白昼堂々行われています。  このように、かつてなく厳しい

  142. 外務委員会

    ○辻委員 済みません、よろしくお願いします

    ○辻委員 済みません、よろしくお願いします。  最後の質問になると思います。(志水政府参考人「数字がありました」と呼ぶ)では、官房長、答えてください。

  143. 外務委員会

    ○辻委員 おはようございます

    ○辻委員 おはようございます。自民党の辻清人でございます。  いわゆる名称位置給与法について質問させていただきます。十五分という限られた時間ですので、特に名称位置給与法の給与法の部分に焦点を当てて、事務的なことも含めてぽんぽんと、特に志水官房長とやり取りをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  私の心情として、外務省には、特に外務省の職員には本当に頑張ってもらいたいという気持ち

  144. 外務委員会

    ○辻委員 それで、官房長、実際の職員の方で、海外に赴任されている方で、教育を子…

    ○辻委員 それで、官房長、実際の職員の方で、海外に赴任されている方で、教育を子女に受けさせている方の話を聞くと、例えば、インターナショナルスクールに御自身のお子さんを通わせている、例えばそれをA国としましょう。そこのA国からB国に移る。B国は、インターナショナルスクールもあるけれども、日本の駐在の方々が非常に多い地域なので、日本語の補習校を含めて、そういう学校に行かせるオプションもある。しかし、そ

  145. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  真剣に検討しているということで、心強い限りでございますが、是非そういう方向で進めていただいて、一刻も早く職員の方々の日々の生活も含めてサポートしていただけるように、よろしくお願いします。  次の質問で、今国会といいますか、今の岸田政権の目玉政策の一つは、子育て、特に、四月にこども家庭庁が発足するということもあって、外交官職員の方々も実際に海外に御家族で一緒に

  146. 外務委員会

    ○辻委員 それで、今回の物価高も含めてなんですが、円安が一時期に比べて少しは今…

    ○辻委員 それで、今回の物価高も含めてなんですが、円安が一時期に比べて少しは今落ち着いてはいるんですが、現行の制度では、在勤手当予算を含めて円建てで組み立てているというふうに理解しているんですが、在外職員に為替リスクを負わせるべきではないと思うんですよね。  今後、外貨建てで在勤手当を支給すべきだと私は思っているんですが、そういった今後の可能性、方針等々について言及していただけますでしょうか。

  147. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  ケース・バイ・ケースですけれども、この前提にあるのが、世界にある日本語学校の実際の教育水準の底上げというものが一つ前提としてやらなければいけないこともあるんですが、正直に申し上げまして、いろいろなケースが各国の日本語学校であると思うんですね。自分たちのお子さんをインターナショナルスクールに通わせたい、そういう選択肢でかなり持ち出しをしている職員の方が多いと聞い

  148. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  今日は細かい数字も含めて官房長とやり取りさせていただきましたが、こうやって外務省を選んでいただく職員の方々が恐らく日本の外交のこれからの足腰であることは、これは紛れもない事実だと思いますので、是非とも、公務員全体に言えることですが、非常に厳しい経済状況の中でございますが、そういった後顧の憂いなく外交現場でつかさつかさで仕事をしていただきたいというのが私個人の心

  149. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました。  次に、塩崎彰久君。     〔辻主査代理退席、主査着席〕

  150. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋英明君。

  151. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 次に、財務省所管について審査を進めます

    ○辻主査代理 次に、財務省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。沢田良君。

  152. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて沢田良君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて沢田良君の質疑は終了いたしました。  次に、奥下剛光君。     〔辻主査代理退席、主査着席〕

  153. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  154. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました。  次に、小田原潔君。

  155. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。  次に、福田昭夫君。

  156. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました。  次に、中川正春君。

  157. 予算委員会公聴会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  それでは、川上公述人とちょっと外交、安全保障の話をさせていただきたいと思います。  限られた時間ですが、まさに戦略三文書の改定と併せて、今日、前泊公述人からも、実際、アメリカと日本の関係、分かりやすく言ったら、太極図じゃないけれども、陰極まれば陽に転ずで、近づき過ぎてもいけないし、離れ過ぎてもと。捨てられる、巻き込まれる。  私は、これは、もっと言えば、明

  158. 予算委員会公聴会

    ○辻委員 おはようございます

    ○辻委員 おはようございます。自由民主党の辻清人です。  本日は、川上公述人、清水公述人、井上公述人、前泊公述人におかれましては、御多忙の中、当公聴会にお越しいただき、貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。  また、理事、委員の皆様、質問の機会をいただき、ありがとうございました。  時間が限られていますので、早速質問に入りたいと思います。  まさに四者四様で、様々なお話をいただきまし

  159. 予算委員会公聴会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  ちょっとここで、本当に、時間がもっとあればいろいろ、私は、個人的には、イギリスと日本をよく例える例があるんですが、私はちょっと違うと思っているんですね。同じ島国ですけれども、やはりアメリカとイギリス、その一体感と、日本とアメリカ、そこはちょっといろいろと考えていかないといけないと思っています。  時間も限られているので、一つだけちょっと井上公述人に質問。

  160. 環境委員会

    ○辻委員 わざわざ大臣自ら見解をしていただいて大変恐縮に存じますが、今日はちょ…

    ○辻委員 わざわざ大臣自ら見解をしていただいて大変恐縮に存じますが、今日はちょっと時間がなかったんですが、私は、この改正案は速やかに通して、特にヒアリの部分は遅いぐらいだという認識を持ってしっかりとやっていただきたい。あとは、ザリガニにしても亀にしてもしっかりやっていただきたい。  また別の機会にしたいと思うんですが、私は、こういった外来種に対する種の保存、多様性と動物愛護の精神というのは、常に

  161. 環境委員会

    ○辻委員 やはり、環境省はもっと予算を拡充しないといけないと個人的にすごく思う…

    ○辻委員 やはり、環境省はもっと予算を拡充しないといけないと個人的にすごく思うんですね。  二つ、私は理由があると思っていて、やみくもに増やすということじゃなくて、例えば国連の毎年やっている生物の多様性条約締約国会議というのがあるんですけれども、二〇三〇年までに生物の多様性をしっかり確保していこうということを日本もアグリーしているんですよ。そういった世界の流れの中でしっかりと多様性を確保するとい

  162. 環境委員会

    ○辻委員 この委員会が始まる前に、一部のいらっしゃる委員と一緒に、食べられない…

    ○辻委員 この委員会が始まる前に、一部のいらっしゃる委員と一緒に、食べられないかとか、いろいろなことを話したんですけれども、何しろ、国民の多くが慣れ親しんでいるというか、ザリガニも亀も。なので、うまくやらないと、結構パニックになったり、逆に自然界に放出したりとかいう危険性が高まるので、よろしくお願いします。  次の質問、多少事務的な、だけれども大事な質問なので、質問させていただきます。  毎年

  163. 環境委員会

    ○辻委員 世代世代、繁殖する一歩手前ということで、ここでやらなければ駄目だと

    ○辻委員 世代世代、繁殖する一歩手前ということで、ここでやらなければ駄目だと。一部では遅かったという話がありますから、今までも、これからも、この問題に対処するとすればどこかでやらないといけない、ここしかないと私も思うので、これは、法改正の三つのうちの一つとして、自民党として、与党としてもしっかりと応援させていただきたいと思います。  本来であればたくさんいろいろ質問したいんですけれども、十五分と

  164. 環境委員会

    ○辻委員 局長、ありがとうございます

    ○辻委員 局長、ありがとうございます。  今回の法律、それこそ同生物でというとアリ、亀、ザリガニですけれども、緊急性がヒアリにあるのは分かりました。以前、ブリーフをいただいたときも、定着する一歩手前、ぎりぎりという言葉を何回も使っていただいたんですけれども、ちょっとここを、緊急性があるのは分かりますし、何としても早く通すことは急務だと私も思いますが、その定着の定義というか、ぎりぎりとはどういう意

  165. 環境委員会

    ○辻委員 改めて、おはようございます

    ○辻委員 改めて、おはようございます。自民党の辻清人です。  この世界に十年いて、環境委員会で質問するのは初めてでございます。理事、皆様に感謝しながら、浅学非才の身でございますが、何とぞよろしくお願いします。  トップバッターで、与党でございますので、まずは、月並みな言い方ですけれども、本改正案の意義、目的、また、このタイミングでなぜ出すのかを教えていただけますでしょうか。

  166. 外務委員会

    ○辻委員 そうですよね

    ○辻委員 そうですよね。実際、要請があって、法的に可能かどうかで初めて実現することは非常にハードルが高い部分もあるとは思うんですが、そういった意見があったということであえて質問させていただきました。  経済支援、医療支援、また難民輸送など様々な支援の在り方があると思いますが、実際、そういったウクライナの近隣諸国で難民を多く受け入れている国々に対していろいろなことをやっていることは承知なんですが、

  167. 外務委員会

    ○辻委員 自民党の辻でございます

    ○辻委員 自民党の辻でございます。  他の委員と同様、今日は、先週、ルーマニア、モルドバ、ポーランドの各大使館関係者の方々との意見交換、私も理事として参加をさせていただきまして、それを踏まえた質問とさせていただきます。  連日、外務省、内閣府また法務省、入管の皆さん、本当にお疲れさまでございます。皆さんをここにお招きするのはちょっと忍びない部分もあるんです。皆さんは本当に忙しい立場でございまし

  168. 外務委員会

    ○辻委員 済みません、ありがとうございます

    ○辻委員 済みません、ありがとうございます。  本当に、ありがとうございますというのは、この三か国の方々からもありましたけれども、私からもありがとうございます。走りながら考えている部分も多々あると思うので、大変でしょうけれども、実際、実行するに当たってはもっと大変だと思いますので、限りなくサポートはさせていただきたいと思います。  そういった事務的な負担のことで、ちょっと国内に目を転じさせてい

  169. 外務委員会

    ○辻委員 差し出がましいようですけれども、本当に、他国を見ていても、コンサルテ…

    ○辻委員 差し出がましいようですけれども、本当に、他国を見ていても、コンサルティング会社とかいろいろなNGOとか、かりられる知見はもう全て活用して、それこそ先週、大使、各国、ポーランドやモルドバやルーマニアでも、見てみると、やはり外部の方々の意見をどんどん入れて緊急に対策しているので、是非それはよろしくお願いします。  もう一問用意していたんですが、申し訳ございません、ちょっと時間が来てしまった

  170. 外務委員会

    ○辻委員 これで質問を終わりますが、今日の、この後行われる予定であるゼレンスキ…

    ○辻委員 これで質問を終わりますが、今日の、この後行われる予定であるゼレンスキー大統領の演説も含めて、私は、これは私見ですが、地政学的な要因も含めて、我が国の安全保障、また、我が国のみならず世界史的な大きなインパクトが今起こりつつあるこの一月、我が国にとっても、また国民にとっても、今後の我が国の進路、安全保障上も、どういう形でこの国を運営して、何を守って何をすべきかという大きな問いが、今、我が国に

  171. 外務委員会

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます。  このタイミングで、この場で、外務委員会で質疑をさせていただくこと、心から感謝申し上げます。  十五分しかないので、単刀直入に、一般質疑でございますので、ウクライナのロシアによる侵略から一か月がたとうとしておりますが、そこを中心に今日は質疑をさせていただきます。  関係省庁の皆様、この一か月、外務省を中心に本当にお疲れさまでございます。  御案内のよ

  172. 外務委員会

    ○辻委員 それはそうだと思います

    ○辻委員 それはそうだと思います。私も全く同感ですが、一方で、今回ゼレンスキー大統領がアメリカの議会でこうした発言をしたことに、私も、二つ理由があると思うんですね。一つは、アメリカ人の琴線に触れる出来事を話して共感を得ること、そしてもう一つは、この問題を世界史的な流れにおいて多くの国々に共感をしていただくというか、問題は本当に今回深刻だということをやはり各それぞれの国の議会で、今日もこの後の演説で

  173. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  お残りになられている邦人の方々、それぞれ様々な、家族等々含めた事情で残られていると思いますが、引き続き徹底した邦人保護に尽力していただきますよう、よろしくお願いします。  ちなみに、ロシアにおける邦人についてはいかがでしょうか。この間、外務省における様々な勧告もされておりますが、今減少傾向にあるやに聞いておりますが、また数字も含めてよろしくお願いします。

  174. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  こちらについても、航空機の運航状況等々も日々変わっておりますので、大変だとは思いますが、こちらについても同様お願いします。  さて、難民支援についてでございます。  先週三月十六日に総理が難民受入れを表明されてから、官房長官をトップとしたチームが編成されて、現状、これから、またこれもそうですが、今までどれだけの、いわゆる難民、また家族の方で我が国に誰かウク

  175. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  その百六十名のうち一人は、私、二週間ぐらい前、地元の方から連絡がありまして、ウクライナ人の奥様がいらっしゃって、介護のためにキエフに戻られた際にこういう状況になったからどうにかしてくれということで、ポーランドまでその御高齢のお母様と一緒に避難をされた後、我が国に無事に帰国されたということで、涙を流して私に連絡がありました。これも、外務省の皆様、また関係省庁が迅

  176. 外務委員会

    ○辻委員 これは本当にスピードが大事なので、今いろいろな形で物資を送っていただ…

    ○辻委員 これは本当にスピードが大事なので、今いろいろな形で物資を送っていただいていることも十分承知をしておりますが、ここで日本人が実際現地に行って、日の丸を背負って、現地にいる避難民たちに救いの手を差し伸べる、これがどれだけ彼ら、彼女らにとっての救いの手になるか。絶対にウクライナはそのことは忘れないと思います。なので、我々立法府の側でもできることがあったらそれを応援していきたいと思うと同時に、様

  177. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  我が国が掲げている自由で開かれたインド太平洋構想ともかなりシナジー効果があるというふうに考えていますので、是非ともよろしくお願いします。  さて、先ほど話したセルビアと、黒海を挟んでといいますか、反対側のジョージアについてお話をさせていただきたいと思います。  租税条約と投資協定でございますが、これは、今のJICAの理事長の北岡伸一先生が以前おっしゃってい

  178. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  ちょっと時間的な制約もあってなかなか深掘りできず、悔しい気持ちでございますが、いずれにしても、この条約、協定、今日掲げているもの、もちろん応援させていただいていますが、地政学的な重要性と、あとは様々な我が国との歴史の積み重ねももちろんバックグラウンドとして配慮しながら、国益に資するような外交を展開するきっかけにしていただきたいという思いを、期待しまして、少し時

  179. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  要は、国内の日本人で、ただ、立場としては国際公務員とでもいいましょうか、という立場で、特権で税金等々が免除されるという、その枠組みを今議論しているわけでございますが、個人的な感想も含めて、これは外務省の戦略とも合致しますけれども、これからこういう国際的に活躍している日本人をどんどん増やそうという試みで今やっていると思いますが、そもそも、このOECD、今、三十七

  180. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  今日、まだ触れられていなくて、ちょっと時間の関係上、もしかしたらという気持ちもあるので、まず、ちょっと順番を変えて、日本とOECDの特権・免除に関する改正交換公文について質問させていただきます。  OECD、これはもちろん経済協力開発機構でございますが、OECDの本部に私も以前訪れたこと、もちろんありますけれども、これはパリ十六区に

  181. 外務委員会

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます。  今日はこの三条約について御質問させていただきますが、委員長を始め理事の皆様に感謝をさせていただきます。  茂木大臣におかれましては、この後参議院があるというふうに聞いていますので、御自由に御退席いただいて結構でございます。  今、小熊委員から、さきの中国の報道官の発言、ないし、日本の、我が国の固有の文化である浮世絵に対するやゆに対する抗議の発言があり

  182. 外務委員会

    ○辻委員 改めて、皆さん、おはようございます

    ○辻委員 改めて、皆さん、おはようございます。自民党の辻清人です。  限られた時間でございますが、名給法の質疑、自民党を代表してさせていただきますので、よろしくお願いします。  冒頭、その以前に、これは質問ではないんですけれども、外務省の皆様、2プラス2、特に市川局長は、いらっしゃるんですね、お疲れさまでございました。本当に、日米豪印のクアッドから2プラス2、そして来月の日米首脳会談まで、一連

  183. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  この委員会の中でダナンに訪れた方がどれだけいらっしゃるか分かりませんが、私はまだ行ったことがないです。  ただ、二年前、外務政務官を務めていた際に領事局担当で、ちょうど二年前に、特定技能実習で各国と日本が覚書を交わした際に、ベトナムといわゆるMOCを交わす中でベトナムのハノイを訪れるきっかけがございましたが、特定技能や留学を含めて我が国にいるベトナム人の比率

  184. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  一昔前でしたら、本当に、外交官の夫人として、妻として赴任して様々なことをする、それも重要なことであって、それを私は全く否定するつもりはございませんが、夫婦共働きの方々が実際駐在をするケースというのはこれから増えていくと思うんですね。その場合、どちらかが仕事を辞めないといけない。これは、ほかの国々の外交官の方にいろいろ聞いていると、そこら辺はかなり、まあ、ケース

  185. 経済産業委員会

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます。  いわゆる強靱化法について質問をさせていただきたいと思います。二十分という限られた時間なので、行けるところまで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。  初めに、このコロナウイルス禍の中で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、懸命に努力されている医療機関の方々、さまざまな医療物資の生産に当たっておられる方々に深く感謝を申し上げたいと思います

  186. 経済産業委員会

    ○辻委員 大臣みずから御答弁いただいて、ありがとうございます

    ○辻委員 大臣みずから御答弁いただいて、ありがとうございます。  本当に、外から見ると、政府で行っているこういった判断や審査の状況は、多分一般国民の方にはわかりにくい面が多いと思いますので、こういうさまざまな形での透明性の確保や情報発信、そういった専門家の育成、一般配電事業者とのいい意味での緊張関係というのはやはり大事だと思いますので、よろしくお願いします。  加えて、これは個人的にここ最近ず

  187. 経済産業委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  蛇足でございますが、やはり今実際、特に理系の分野で、学生の方々の就職先として、こういった電力事業者も含めて、ぜひともそういった研究機関、これは特に三・一一以降、原子力の研究に携わっている学生、本当にこれも私的なことなんですけれども、私は京都大学という大学の文系を卒業していますが、友人に、それこそ湯川秀樹さんの流れの応用物理の研究をしている、僕なんかはどんなにひ

  188. 経済産業委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  このシステム改革、これで終わりじゃなくて、本当に始まりの終わりだと思うんです。いわゆるプレリュードだと思います。そういった意味では、これからこの器にどういうものを入れていくかによって、日本のこれからのエネルギーに対する考え方、また、国民の公共に対する意識、そういったものも含めて、これから我々、責任を持ってしっかりとこれに取り組んでいかないといけないと思います。

  189. 経済産業委員会

    ○辻委員 これは参入障壁が相当高いと思うんですね

    ○辻委員 これは参入障壁が相当高いと思うんですね。ただ、新規参入がなければ、これは本当に仏つくって魂入れずになるので、よろしくお願いしたいと思います。  多分、次で最後の質問になると思いますが、FIP制度について。  FIT制度というのはいろいろ、それこそ功罪あると思うんです。いろいろな方々が参入したし、一律で、それこそ、ここではあえて申し上げると、再生可能エネルギーの比率を引き上げるために貢

  190. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  本当に、経済の一つの大事な要素としての観光と私も申し上げてきましたが、いろいろなリスクファクターがある中で日本を前に進めていくためには、やはり考え方としては、しっかりと国際経済の中でのいろいろなリスクファクター、要因をある程度織り込んだ上で前に進めていかなければいけないわけですけれども、私、麻生大臣の前で申し上げるのも少し変なんですけれども、やはりセンスが大事

  191. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  次には、補正予算の中で最もボリュームゾーンである災害からの復旧復興と安全、安心の確保に対する二兆三千八十六億円、これだけの額を計上しているわけでございますが、くしくも、ことしは阪神・淡路大震災から二十五年でございまして、昨年は、台風十五号や十九号を始め、多くの自然災害によって我が国では甚大な被害が出ましたが、財務省としての防災・減災、国土強靱化に対する考え方を

  192. 財務金融委員会

    ○辻委員 何しろ、今後の展開いかんによっては未曽有の事態に発展することも考えら…

    ○辻委員 何しろ、今後の展開いかんによっては未曽有の事態に発展することも考えられなくもありませんので、当局については、必要に応じて適時迅速で的確な財政出動、また人員配置をお願いしたいと思います。  この新型コロナウイルスも含めてですが、昨年からことしにかけてさまざまなリスクファクターが我が国の経済にはございます。その世界経済の下振れリスクがさまざま存在する中で、税収が下振れするおそれがありますが

  193. 財務金融委員会

    ○辻委員 今、井上政務官がいみじくも御指摘された何点かについて、少し深掘りをさ…

    ○辻委員 今、井上政務官がいみじくも御指摘された何点かについて、少し深掘りをさせていただきたいと思います。  まずは、現在進行形の議題でございますが、新型のコロナウイルス、これはせんだって行われた予算委員会でも何度も議論に上がりましたが、この新型ウイルスの感染拡大という前代未聞の事態に対して、財務省は予算当局としてどのように取り組んでいくのか、お答えください。

  194. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  それこそ、今後、内閣府の試算では三十年の間に七割以上の確率で起こると言われている首都直下型地震も含めて、日本においての自然災害、それに対しての備え、これは最も重要な予算項目だと言っても過言ではないわけでございますので、引き続き、それについては我々もしっかりと応援をさせていただきたいと思うと同時に、これは次の項目なんですが、私は専門が外交と安全保障でございますが

  195. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  私もいろいろ現場の写真を見せていただいたら、本当に雑魚寝をしているような現場もたくさんあります。そういう意味では、ベッドも含めて、こういった備品は消耗品でございますので、その都度、必要に応じてやはり予算をつけなければいけない部分だと思います。  そういった意味で、本当にそういった過酷な現場で働く自衛隊員の方々の士気を上げるためにも、こういった勤務環境の改善に

  196. 財務金融委員会

    ○辻委員 ただいま紹介いただきました自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 ただいま紹介いただきました自民党の辻清人でございます。  今回、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。二十分という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  このたびの特例法ですが、令和元年度の補正予算及び令和二年度の予算と切れ目なく経済対策を実行していくことが重要だと考えていますが、この令和元年度の補正予算の意義をどのように考えているのか。特に、経

  197. 財務金融委員会

    ○辻委員 更問いで恐縮ですけれども、今おっしゃった施策というのは、ことしに限っ…

    ○辻委員 更問いで恐縮ですけれども、今おっしゃった施策というのは、ことしに限ったものではなくて、これは今後どういう形で展開していくのかなと思いまして。  というのは、特にこれは、我々東京の人間のみならず、やはり今非常に恐れていることは、オリンピック、パラリンピックが終わった後のことでございまして、そこに目がけて、日本全体で一つの目標を達成した後、その後も我々の生活も日本も続くわけでございまして、