大家 敏志

おおいえ さとし

自由民主党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.5
総合スコア / 100
発言数740.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

74件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○理事(大家敏志君) 時間が少ないので、簡潔に、じゃ、いいですか

    ○理事(大家敏志君) 時間が少ないので、簡潔に、じゃ、いいですか。河村参考人からお願いします。

  2. 財政金融委員会

    ○理事(大家敏志君) ありがとうございます

    ○理事(大家敏志君) ありがとうございます。  森信参考人、お願いします。

  3. 本会議

    ○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です

    ○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。  会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問いたします。  世界は予想を上回るスピードで変化しており、歴史の転換点という言葉が毎日使われるように、国際秩序や経済は激動の中にあります。  我が国のかじ取りを国民から負託された国会は、今こそ確固たる信念とビジョンを持って、国民とともに歴史をつくらなければなりません。子孫に堂々と受け継げ

  4. 財政金融委員会

    ○理事(大家敏志君) 時間が来ております

    ○理事(大家敏志君) 時間が来ております。簡潔にお願いいたします。

  5. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生の御質問にお答えをいたします

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生の御質問にお答えをいたします。  鈴木財務大臣は、先ほど御指摘されたとおり、五月十九日と二十日の二日間にわたってドイツ議長下のG7財務大臣・中央銀行総裁会議に出席をされました。  お尋ねの為替につきましては、大臣から、最近の相場の急速な動きについて説明をした上で、こうした中、G7として為替政策に関する合意事項を再確認することが重要であること、日本として、この合意

  6. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生にお答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生にお答えいたします。  岸田内閣において、所得の向上につながる賃上げは、成長と分配の好循環により持続可能な経済を実現するための重要課題の一つであります。  そのため、政府としては、賃上げに向けてあらゆる施策を総動員することとしており、賃上げ税制の拡充に加え、看護、介護、保育等の公的価格の引上げ、補助金による中小企業の生産性向上のための支援、公共調達における加点措

  7. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本博司先生御指摘のとおり、感染拡大の防止と消費活動を…

    ○副大臣(大家敏志君) 山本博司先生御指摘のとおり、感染拡大の防止と消費活動を含めた経済社会活動の両立を図っていくことは重要であると認識をしており、政府としては、新型コロナへの対策については、感染拡大の防止と経済社会活動のバランスを取りながら、水際対策も含め段階的な緩和を進めております。  そのような中で、足下の物価高騰等が経済社会活動の回復の妨げにならないよう、先般、総合緊急対策を作成したとこ

  8. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生より、改正に伴う財務省の対応についてお尋ねをい…

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生より、改正に伴う財務省の対応についてお尋ねをいただきました。  先般御審議をいただき成立をいたしました外為法改正により、暗号資産交換業者は、銀行等と同様に、制裁対象者に係る暗号資産の移転ではないということを事前に確認する等の義務を負うこととなりました。  具体的には、この暗号資産業者において、大きく三つの対応を行っていただくことといたしております。まず一つ目は、

  9. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) おはようございます

    ○副大臣(大家敏志君) おはようございます。  熊谷先生より、金融システムへの影響に続いて日本経済への影響についてという問いであると、お答えをいたします。  ロシア経済につきましては、ウクライナ侵略や経済制裁を受け、二〇二二年のGDPは、先ほども先生からお示しされたとおり、IMFによる予測においてマイナス八・五%と、ソ連崩壊後の混乱期以来となる大幅マイナスとなることが見込まれておりますが、ロシ

  10. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 日銀が保有する国債は、日銀が物価安定目標の実現に向けて…

    ○副大臣(大家敏志君) 日銀が保有する国債は、日銀が物価安定目標の実現に向けて、金融政策の一環として買い入れているものであり、政府が日銀に国債を買い入れさせているということはありません。  政府としては、今後も永続的に日銀が国債を買い入れるとの前提に立った財政運営を行うことは適切とは考えておらず、また市場からそのような疑いを持たれ、市場の信認を失うような事態を招くことがないようにしていく必要があ

  11. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 財政規律という点について御質問いただきました

    ○副大臣(大家敏志君) 財政規律という点について御質問いただきました。  政府としては、財政は国の信頼の礎であり、中長期的な財政健全化のためには、プライマリーバランスの黒字化、同時に債務残高の対GDP比の安定的な引下げを目指していくこと、これを政府の方針として閣議決定をしているところであります。  また、累積した債務への対応につきましては、成長と分配の好循環の実現等に向けた取組を強化し力強い成

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 芳賀道也先生から災害時の個人補償拡大についての御質問を…

    ○副大臣(大家敏志君) 芳賀道也先生から災害時の個人補償拡大についての御質問をいただきました。  現行の制度といたしましては、被災者生活再建支援制度に基づく被害状況に応じた定額の支援金の支給、災害により住宅を失った方々のための災害公営住宅の整備などにより、被災者の方々の生活再建の支援を図っているところであります。これは公平性の観点から支援を行うというものであり、例えば被災者生活再建支援制度に基づ

  13. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします。  暗号資産の取引に当たりましては、暗号資産交換業者に対して、銀行等と同様に、顧客の本人確認や取引が制裁対象者に係るものでないことの確認を行う義務が、マネロン、テロ資金供与等対策のための国際基準の策定、履行を担う多国間の枠組みでありますFATFの勧告によりまして国際基準として求められています。  今般の法改正は、こうしたFATF勧告を踏まえつつ、三月十

  14. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします。  意義についてのお尋ねがございました。  今回のロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナの主権や領土の一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であり、厳しく非難されるべきものであります。  政府としては、先般、三月十一日のG7首脳声明を踏まえ、ロシアへの外交的、経済的圧力を一層強める観点から、ロシアに対する関税についてのWTO協定上の最

  15. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします。  これまでも累次の制裁を実施しておりますが、何といいましても、暗号資産が制裁の抜け穴として悪用されないように法的な手当てを講じ、その上で制裁の実効性を更に強化を図るというものであります。  具体的には、現行法で既に規制対象となっている制裁対象者への暗号資産の移転に加え、制裁対象者から第三者に暗号資産を移転する取引等も規制対象として捕捉することとともに

  16. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 私の立場からどこまで申し上げていいかというのは非常に難…

    ○副大臣(大家敏志君) 私の立場からどこまで申し上げていいかというのは非常に難しいところでありますけれども、先生御承知のとおり、福岡も有力な候補地の一つであるということで自治体として表明もしているところでありますから、しっかりとした検討がなされた上で政府として決定されるものと認識をいたしております。

  17. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 国交大臣がお話しされたとおりでありますけれども、我々が…

    ○副大臣(大家敏志君) 国交大臣がお話しされたとおりでありますけれども、我々が同じことを繰り返しても、そのことがなかなか受け入れられないという先生の御指摘であります。  過去の一般会計への繰入額の原資が自動車の所有者等が支払った保険料の一部であるということを踏まえて、とにもかくにも被害者保護に係る事業が安定的、継続的に実施されるように、一般会計からの繰戻しを着実に、合意を踏まえた上で国土交通省と

  18. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) その他収入というようなものなどもございまして、様々なも…

    ○副大臣(大家敏志君) その他収入というようなものなどもございまして、様々なものを活用しながらということであります。

  19. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 財務省といたしましては、この新たな大臣合意を踏まえ、こ…

    ○副大臣(大家敏志君) 財務省といたしましては、この新たな大臣合意を踏まえ、これも繰り返しですけれども、厳しい財政状況、事情の中で、被害者保護に係る事業が安定的かつ継続的に実施されるよう、一般会計からの繰戻しを着実に進めていく考えであります。

  20. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 一般会計への繰入れのために特例公債を発行して借換えを行…

    ○副大臣(大家敏志君) 一般会計への繰入れのために特例公債を発行して借換えを行うべきではないかという御議論、先生の御指摘でありますけれども、これは、国の財政状況が非常に厳しい中で、制度として限定が掛かりづらい特例公債を追加発行するということは慎重に検討すべきであると考えております。  その上ででありますけれども、平成三十年度以降、大臣間合意に基づき、被害者救済事業等に必要な額を確保しつつ、財政に

  21. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘のように、これは期限延長をお願いし、大臣間合…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘のように、これは期限延長をお願いし、大臣間合意を更新してきたということであります。  そして、今のお話でありますけれども、一九九四年時点でのこの税収は四十九兆円。そして、その後、二度目の更新をお願いしたこの九九年の税収は四十二。ですから、四十九から四十二に落ちました。その次の更新のときには四十一兆円と。そして、二〇一〇年のときにはこれ五十九兆円と税収は増えたんで

  22. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 今、厳しい財政状況の中からこうやって大臣合意を更新させ…

    ○副大臣(大家敏志君) 今、厳しい財政状況の中からこうやって大臣合意を更新させていただいてきたということであります。先ほどから申し上げておりますけれども、被害者支援、事故防止の実施に直ちに支障を来す状況にはなかったという国土交通省からの報告もあり、この合意によって期限を延長してまいりましたので、しっかり先ほどからお話ししてあるとおりの形でこれから真摯に対応していきたいと思っております。

  23. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします。  国土交通省の検討会における御意見を真摯に受け止めたいと考えております。その上で、令和五年度以降の繰戻しについて、昨年十二月の大臣間合意では、令和四年度の繰戻し額の水準を踏まえること、繰戻しに継続的に取り組むこと、これを明記し、国土交通大臣と財務大臣の間で合意をいたしました。  令和五年度以降の一般会計からの繰戻しにつきましては、新たな大臣間合意に基

  24. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) るる先生方から、これまでの事実関係、それから厳しい御意…

    ○副大臣(大家敏志君) るる先生方から、これまでの事実関係、それから厳しい御意見、御指摘、また国土交通省の検討会においても厳しい御意見をいただいておりますので、それを真摯に受け止めたいと考えております。  その上で、白先生の御質問に対してでありますけれども、これも若干繰り返しになりますが、一般会計からの繰戻しにつきましては、一般会計の財政事情が厳しい状況にあったこと、また、自動車安全特別会計の収

  25. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生、平成六年二月十日の大蔵大臣・運輸大臣合意、ここに…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生、平成六年二月十日の大蔵大臣・運輸大臣合意、ここにおいて、平成九年から十二年までの間において分割をし、一般会計から自賠特会に繰り戻すこととすると。これを、これまで期限を変えてきた、今回は令和五年度から九年度に改めるということという合意をしたものでありますけれども。これに基づきまして、被害者救済事業等に必要な額を確保しつつ、一般会計の財政事情に照らし、毎年度の当初予算にお

  26. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生、厳しい御指摘をいただいておりますけれども、繰り返…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生、厳しい御指摘をいただいておりますけれども、繰り返して本当に恐縮でありますが、原則として分割して繰り戻すこととするということ、これはそのまま受け継いだ合意内容となっております。  ですから、先ほどのことに、繰り返しになりますが、事業の運営上で必要が生じた場合には補正予算において繰り上げて必要額を繰り戻すことといたしておりますので、しっかりとした対応、まあこれもまた胸を

  27. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) いや、まあ、白先生とは随分やり取りをさせていただいてお…

    ○副大臣(大家敏志君) いや、まあ、白先生とは随分やり取りをさせていただいておりますから、先生の性格も存じて、上で申し上げておりますけれども、先ほども申し上げましたけれども、具体的な繰戻し額につきましては、令和四年度の繰戻し額の水準を踏まえることということで合意をさせていただいておりますし、また先ほどから申し上げておりますとおり、必要に応じてきちんとした対応をということで真摯に繰戻しをさせていただ

  28. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生、大臣間合意を踏まえての対応でございますので、先生…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生、大臣間合意を踏まえての対応でございますので、先生の御指摘の点についてそごがあるかということでありますけれども、この大臣間合意ということに関して言えば、私はそごはないというふうに考えております。

  29. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 一般会計から自動車安全特別会計への繰戻しにつきましては…

    ○副大臣(大家敏志君) 一般会計から自動車安全特別会計への繰戻しにつきましては、法律において、後日、予算の定めるところにより一般会計から繰り入れる旨が定められています。毎年度の具体的な繰戻し額については、一般会計の財政事情、自動車安全特別会計の収支状況等に照らし、財務省及び国土交通省が協議の上で決定するとされています。  財務省としては、法律や大臣間合意を踏まえ、財政事情が厳しい中におきましても

  30. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) これも繰り返しになって先生から叱られそうでありますが、…

    ○副大臣(大家敏志君) これも繰り返しになって先生から叱られそうでありますが、昨年十二月の大臣間合意の締結に先立ちまして、被害者団体や自動車ユーザーの皆様からも厳しい御意見をいただきました。中身は、被害者救済事業等の安定的かつ持続可能な実施に向けた返済計画を併せて明示いただきたいと、またもう一つは、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と、毎年度の繰戻し額の目安を示せというような御要望もいただき

  31. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします。  三月九日の参議院予算委員会におきまして、鈴木財務大臣が、私自身申し訳なく思っているところと述べられたと承知をしております。また、国土交通省の検討会におきましても、大臣間において合意した期限までに全額の繰戻しが実施されてこなかったことは大変遺憾等の御意見、厳しい御意見を頂戴したところであり、真摯に受け止めたいと考えております。  今後、一般会計の財政

  32. 国土交通委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 昨年十二月の大臣間合意の締結に先立ち、被害者団体や自動…

    ○副大臣(大家敏志君) 昨年十二月の大臣間合意の締結に先立ち、被害者団体や自動車のユーザーの皆様方からは、被害者救済事業等の安定的かつ持続可能な実施に向けた返済計画を併せて明示いただきたい、それから、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と毎年度の繰戻し額の目安を示していただきたい、また、先生が今御指摘した内容と同一のものをいただきました。  こうした中で、新たな大臣間合意では、これ繰り返しに

  33. 内閣委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘の件でございますけれども、これ、何かを指示し…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘の件でございますけれども、これ、何かを指示したというものではありませんで、先ほど申し上げたように、政府の方針に沿った対応ということであります。

  34. 内閣委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 令和四年度の時間外手当予算につきましては、令和三年度に…

    ○副大臣(大家敏志君) 令和四年度の時間外手当予算につきましては、令和三年度における人事管理方針において、働き方改革を進めながら必要な予算の確保に努めることとされています。  一部増査定となっている省庁がありますが、これは、この方針を踏まえ、概算要求後に在庁時間等のデータを提出していただき、各省庁と調整した上で、必要と見込まれる額を計上したものであります。

  35. 決算委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 高瀬先生にお答え申し上げます

    ○副大臣(大家敏志君) 高瀬先生にお答え申し上げます。  令和二年度の新型コロナウイルス感染症対策予備費につきましては、累次の補正予算において合計九兆六千五百億円を措置しました。令和二年度においては、年度を通して、営業時間の短縮等協力要請の支援に約三・四兆円、新型コロナ緊急包括支援等に約一・二兆円、持続化給付金の支給に約〇・九兆円、個人向け緊急小口資金等の特例措置に約〇・八兆円を使用するなど、新

  36. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) おはようございます

    ○副大臣(大家敏志君) おはようございます。  浅田先生からIDAとJICAの関係についてのお尋ねをいただきました。  まず、それぞれの特徴でありますけれども、JICAを通じた二国間支援、これは顔が見えやすいという利点があります。一方、国際機関と比較しては金銭的に、金銭的資源には限界があるという点も事実であります。これに対してIDAは、他国の資金も生かした支援をすることが可能であるという特徴が

  37. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 大門先生、おはようございます

    ○副大臣(大家敏志君) 大門先生、おはようございます。  先生御指摘のとおり、一部の日本企業において自主的に法人税額を開示する動きがあること、また、EUにおいて、EU域内で活動する多国籍企業に対して、EU加盟国別の売上高、納税額等の企業情報の公表の義務付けに関するEU指令が採択されたこと、これは承知をいたしております。  このEU指令については、多国籍企業の納税情報を市民の目に触れさせることに

  38. 決算委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えいたします。  賃上げ実績を確認するに当たりまして、加点基準と実質的に同等の賃上げを実施したと認められる場合には、賃上げの目標を達成したものとして取り扱うことといたしました。  この実質的同等の賃上げであるかどうかを判定する基準につきましては、関係者の御意見等も踏まえた上で、考え方を整理した通知を各省庁に対して発出いたしました。  この通知において、例えば各事業

  39. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘の国内産業を保護するためのこのCVDというこ…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘の国内産業を保護するためのこのCVDということ、WTO協定に基づくこの相殺関税につきましては、基本的に国内産業からの書面による申請に基づいて調査を行い、輸入貨物が輸出国において補助金を受けた事実やそうした輸入に起因する国内産業への損害等がある場合に課税することとされています。  調査の開始に当たっては、輸入貨物が輸出国において補助金を受けた事実等について十分な証

  40. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 密輸の実態と摘発状況、また、専門性の職員の育成について…

    ○副大臣(大家敏志君) 密輸の実態と摘発状況、また、専門性の職員の育成についての御質問をいただきました。  税関における不正薬物の押収量は六年連続で一トンを超えており、日本への不正薬物の流入は極めて深刻な状況となっています。また、不正薬物の国内押収量全体に占める水際での押収量は、先ほど先生からも御指摘いただきましたとおり、その割合は約九割となっております。  不正薬物の押収量について具体的に申

  41. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えします

    ○副大臣(大家敏志君) お答えします。  政府として、骨太の方針二〇二一において、デフレ脱却、経済再生に取り組み、実質二%程度、名目三%程度を上回る成長、名目GDP六百兆円経済の早期実現を目指すことを掲げているところであり、総理の御発言どおり、まずは、我が国経済をコロナ前の水準に戻るよう立て直していくことに専念しなければならないと考えています。

  42. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生から、コロナの影響から回復できていない事業者の…

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生から、コロナの影響から回復できていない事業者の皆さんの国税の猶予についての御質問をいただきました。  特例猶予の猶予期間は一年以内とされていますが、その適用終了後も納付が難しい場合には、納税者の状況に応じ、既存の猶予制度に基づき、原則担保不要で更なる猶予や分割納付も可能であります。また、既存の制度に基づく猶予についても、猶予期間内に納付することが困難な場合には更に

  43. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) これもまた山本先生の酒類業界を応援する立場からの御質問…

    ○副大臣(大家敏志君) これもまた山本先生の酒類業界を応援する立場からの御質問であると認識をしております。  農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略では、農林水産物・食品の輸出額を、先生も今申されましたけれども、二〇二五年度までに二兆円、三〇年度までに五兆円とする目標に加えて、酒類、酒類については、清酒、ウイスキー、本格焼酎・泡盛の三品目を輸出重点品目とし、品目ごとのターゲット国、輸出目標等を定めて

  44. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生の質問にお答えいたします

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生の質問にお答えいたします。  令和三年分の確定申告期間は、申告所得税であれば、もう先生今お話ありましたけれども、二月十六日から三月十五日までの間でありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により申告等が困難な方は、令和四年四月十五日までの間、簡易な方法により申告納付期限の延長ができることとし、その旨を二月三日、令和四年二月三日に公表いたしました。簡易な方法というの

  45. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生御指摘のとおり、e―Taxによる確定申告を普及…

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生御指摘のとおり、e―Taxによる確定申告を普及させるためには、マイナンバーカードによる利便性の向上に取り組むとともに、その周知に取り組んでいくことが重要であると考えております。  こうした観点から、国税庁では、マイナンバーカードをスマートフォン等で読み込めばe―Taxに簡単にログインをできる仕組み、確定申告に必要となるデータをマイナポータル経由で入手した上で申告デ

  46. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生御指摘のとおり、納税意識を向上していくためには…

    ○副大臣(大家敏志君) 山本先生御指摘のとおり、納税意識を向上していくためには、学校教育から段階的に、租税の役割、納税者の権利義務等を正しく理解していただくことが重要であると考えております。  そのため、国税庁では、関係機関とも連携をし、次代を担う児童生徒を対象とした租税教室への講師の派遣や租税教育用副教材を作成するなど、学校教育における租税教育の充実のため、環境整備や支援に努めております。

  47. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 貴重な機会をいただきましたので、取組についてお話をいた…

    ○副大臣(大家敏志君) 貴重な機会をいただきましたので、取組についてお話をいたします。  高齢者や障害者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できるよう、日本産業規格及び総務省のガイドラインに基づき、ウエブアクセシビリティーの確保に取り組んでいます。具体的には、ウエブアクセシビリティー対応を行うべき対象のホームページや目標などについて国税庁ウェブアクセシビリティ方針と

  48. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) インボイス制度は、複数税率の下で適正な課税を行うために…

    ○副大臣(大家敏志君) インボイス制度は、複数税率の下で適正な課税を行うために必要なものとして、令和五年、二〇二三年十月から始まることとなっています。円滑な移行を図る観点から、軽減税率制度の実施から四年間の準備期間を設けるとともに、移行後も六年間、免税事業者からの仕入れであっても一定の仕入れ税額控除を認めるなど、事業者の準備や取引に与える影響を緩和するための十分な経過措置を設けております。また、令

  49. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 経済活動の国際化、デジタル化に伴い調査、徴収事務が複雑…

    ○副大臣(大家敏志君) 経済活動の国際化、デジタル化に伴い調査、徴収事務が複雑化している中で、適正、公平な課税徴収を引き続き実現していくためには、先生御指摘のように、税務執行体制の強化を図っていくことが重要であると考えております。  こうした中、令和四年度予算案において所要の体制整備を盛り込み、国税庁の定員について三十五名の純増となっておるほか、機構面において複雑な事案を担当する特別国税調査官、

  50. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) これまで政府系金融機関に対しては、既存融資の返済猶予な…

    ○副大臣(大家敏志君) これまで政府系金融機関に対しては、既存融資の返済猶予などに柔軟に対応するよう財務省として累次にわたって要請しており、その結果、政府系金融機関の条件変更の応諾率は約九九・七%と、多くの事業者の返済負担軽減につながっております。また、年度末に向けて資金需要が高まることなどを踏まえ、三月七日に鈴木大臣から直接、政府系金融機関を含む金融機関に対し、返済期間等の長期の延長等を積極的に

  51. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 西田先生とはもう長い付き合いになって、様々な場面でこの…

    ○副大臣(大家敏志君) 西田先生とはもう長い付き合いになって、様々な場面でこの話、御教示いただいてきたところでありますが、やはり日本の財政は厳しいと認識をしております。ですから、しっかりとした信認を損なわないということが大事だと考えております。

  52. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘の多国籍企業と国内企業の間で競争条件が違うで…

    ○副大臣(大家敏志君) 先生御指摘の多国籍企業と国内企業の間で競争条件が違うではないかという指摘は、これまでも随分と行われてきました。今御指摘のこの国際的な租税回避については、それが必ずしも違法性があるとは言えないとも言われておりますけれども、それが税制の公平性を損なうものであれば、納税者の信頼を揺るがしかねない大きな問題であると考えています。  こうした考えの下、我が国は、国際的な租税回避に対

  53. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) ロシア国債、先生御指摘の懸念につきましては、それが日本…

    ○副大臣(大家敏志君) ロシア国債、先生御指摘の懸念につきましては、それが日本経済や市場の動向に与える影響を現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で、これも先生今御指摘ありましたが、格付会社が格付を引き下げている中、三月十一日、ロシア債十年債は債券利回りが一六%になるなど、大幅に上昇するなど、国債市場に不安定な動きがあるものと承知をしております。  引

  54. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 先生から御質問いただきました

    ○副大臣(大家敏志君) 先生から御質問いただきました。秘書、それから地方議会から国政へと、勝手に、僕も似たような経歴でありまして、親近感を持たせていただいております。まず、私からお答えをさせていただきたいと思います。  今先生もおっしゃいましたけれども、この住宅政策全般の在り方につきましては国交省の所管ではあります。しかし一方、住まいは生活の基盤であり、様々なニーズに応じた住まいの確保を支援して

  55. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 新型コロナの危機を乗り越え、経済を立て直し、財政健全化…

    ○副大臣(大家敏志君) 新型コロナの危機を乗り越え、経済を立て直し、財政健全化に向けて取り組んでいくことにより、次の世代に未来をつなげていくことが我々の責任であると考えております。このため、新型コロナ対策に万全を期しつつ、成長戦略として科学技術立国、デジタル田園都市国家構想、経済安全保障といった分野にしっかりと予算措置を行い、経済成長を実現してまいりたいと考えております。  また、分配戦略として

  56. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 令和二年度から令和三年度への繰越しにつきましては、昨年…

    ○副大臣(大家敏志君) 令和二年度から令和三年度への繰越しにつきましては、昨年三月末の時点で約三十兆八千億円でした。新型コロナ対策については、感染の影響が不明の中で万全の対応を期すため、切れ目ない支援を行うべく十分な予算を措置したことや、コロナ関係の事業の中には地方自治体や事業者等からの申請を受けて支出するものも多いことなどの事情もあり、予定した年度中に支出に至らなかったものもありますが、足下では

  57. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 今ほど話もありましたけれども、先週四日に関係閣僚会議で…

    ○副大臣(大家敏志君) 今ほど話もありましたけれども、先週四日に関係閣僚会議で拡充を決定をし、五円から二十五円に引き上げることとし、この制度の拡充に必要な予算を手当てするために、同日、令和三年度一般会計予備費について三千五百億円の使用を決定したところであります。

  58. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 森屋先生御下問の特別定額給付金についてでありますけれど…

    ○副大臣(大家敏志君) 森屋先生御下問の特別定額給付金についてでありますけれども、緊急事態宣言を全国的に拡大した状況を踏まえ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行い、低所得者や新型コロナの影響の大きかった世帯について、その所得、消費を下支えしたと考えております。  他方、家計の消費と貯蓄の状況を経済全体で見てみますと、二〇二〇年度は給付金等の政策対応の結果、可処分所得が増加した一方で、外

  59. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) 僣越ですが、私から評価をと思います

    ○副大臣(大家敏志君) 僣越ですが、私から評価をと思います。  新型コロナの影響を受けた中小・小規模事業者の事業継続のため、資金繰り支援は重要であると考えております。このため、令和二年三月より政府系金融機関では実質無利子無担保融資等を行っており、今年の一月末時点で約九十八万件、約十八兆円の融資を決定いたしました。  こうした資金繰り支援等により倒産件数が抑えられているとの見方が、先生も言及され

  60. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) お答えの前に、先ほどの十万円の定額給付金の効果を言うと…

    ○副大臣(大家敏志君) お答えの前に、先ほどの十万円の定額給付金の効果を言うときに、結果として可処分所得が十二・四兆円増加と申しましたけれども、結果として貯蓄が三十・七兆円増加というのが正しい話であります。訂正しておきます。  今、森屋先生の御指摘のとおり、災害対応を始め一定の政策分野につきましては、国としてスピード感を持っての施策実現が求められています。このため、国の財政措置については、これま

  61. 財政金融委員会

    ○副大臣(大家敏志君) この度、財務副大臣を拝命をいたしました大家敏志でござい…

    ○副大臣(大家敏志君) この度、財務副大臣を拝命をいたしました大家敏志でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、岡本副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  豊田委員長を始め委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  62. 財務金融委員会

    ○大家副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました大家敏志でございます

    ○大家副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました大家敏志でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、岡本副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  薗浦委員長を始め委員の先生方の御指導をよろしくお願いいたします。

  63. 予算委員会

    ○大家敏志君 与野党超えて国会議員と意見交換を行ってきたと、目的は何だったんで…

    ○大家敏志君 与野党超えて国会議員と意見交換を行ってきたと、目的は何だったんでしょうか。もう一度というか、具体的にあればお答えください。

  64. 予算委員会

    ○大家敏志君 よろしくお願いします

    ○大家敏志君 よろしくお願いします。  もう一つ大臣にお願いしたいことは、多国籍企業、GAFAに代表される企業が、まあ何というんですかね、節税、物すごい節税を行って、日本で稼いだ金を日本に払わないと。こうなれば、同じ分野で競争する日本企業にとっては大変な不公平であります。既にこの九年間、BEPSプロジェクト等で国際社会の議論をリードしてきたと思います。バイデン政権になって協調主義がもう一度戻って

  65. 予算委員会

    ○大家敏志君 まあ国会議員の見識にも個人差はあると思いますが

    ○大家敏志君 まあ国会議員の見識にも個人差はあると思いますが。  次にお伺いいたしますが、NTTと総務省幹部との会食についての事実関係、それから、これもまた併せて目的についてお答えください。

  66. 予算委員会

    ○大家敏志君 おはようございます

    ○大家敏志君 おはようございます。自由民主党の大家敏志です。予算委員会での質疑という貴重な機会をいただきました。感謝を申し上げます。  テーマにのっとって内政、外交、様々な質問を用意してまいりましたが、本日は参考人に御出席をいただいております。私からは、まずNTT問題について、NTTの澤田社長にお尋ねをしたいと思います。  NTTによる総務省幹部への接待が問題になり、かつ歴代総務大臣ら政治家へ

  67. 予算委員会

    ○大家敏志君 様々な方から疑念を持たれた以上は、全てをつまびらかにして、その上…

    ○大家敏志君 様々な方から疑念を持たれた以上は、全てをつまびらかにして、その上でルールにのっとって判断、行動されることが求められると思っております。公務員倫理規程、また大臣規範等に照らしてきちっとした対応を求めたいと思います。  それでは、質問に、本来準備した質問に移らせていただきます。  外交についてお伺いいたします。  この週末に二つの大きな動きがありました。日本、アメリカ、オーストラリ

  68. 予算委員会

    ○大家敏志君 コロナ禍での明るいニュースであります

    ○大家敏志君 コロナ禍での明るいニュースであります。更なる御活躍を期待をしたいと思います。  コロナとの闘いの中で、我が国のデジタル化は遅れているという事実が判明をし、しかしながら、このピンチをチャンスに変えると、菅総理の大号令の下でいよいよ本年の九月にデジタル庁の発足ということになりました。国民の期待は高まっています。  一方で、デジタルについては苦手だと、また、デジタル化といってもそれは漠

  69. 予算委員会

    ○大家敏志君 判こがなくなって便利になった、マイナンバーカードで便利になったし…

    ○大家敏志君 判こがなくなって便利になった、マイナンバーカードで便利になったし、これで健康保険証も使えるようになった、非常に分かりやすい成果であります。同時に、防災、災害はこの日本列島にとって逃れることのできない敵でもあります。どうかデジタル化によって大いなる成果を、見える成果を早急に築いていただきたいと思いますので、総理のリーダーシップをお願いをいたします。  次に、新型コロナウイルスのワクチ

  70. 予算委員会

    ○大家敏志君 それぞれの首長さん、本当に新たな対応についての不安を持っておられ…

    ○大家敏志君 それぞれの首長さん、本当に新たな対応についての不安を持っておられますので、今の説明で少しは安心したかと思います。新しいことを導入するときには苦労が伴いますが、その先の姿をきちっと示すことでその苦労を乗り越えていくということだろうと思います。しっかりこれからも情報提供に徹底を期していただきたいと、改めてお願いを申し上げます。  私は、自由民主党の中にある介護に関する議員連盟、二つの事

  71. 予算委員会

    ○大家敏志君 CHASE、VISITの仕組みを新たにLIFEと、横文字がちょっ…

    ○大家敏志君 CHASE、VISITの仕組みを新たにLIFEと、横文字がちょっと気になりますが、LIFEというのはいいネーミングだと、厚労省にしてはいい名前だと思っております。この仕組みに魂を入れる、そして厳しいと言われる介護現場に夢を持ってもらえる、そういう仕組みなんだという発信、そして仕組みづくりを徹底していただくことを改めて要望させていただきます。  昨年十月、就任後直ちに菅総理は、二〇五

  72. 予算委員会

    ○大家敏志君 総理の強力なバックアップを重ねてお願いを申し上げます

    ○大家敏志君 総理の強力なバックアップを重ねてお願いを申し上げます。よろしくお願いしたいと思います。  再生可能エネルギー、また九州はその宝庫でもあります。要望だけにとどめますが、梶山大臣、更なる半導体立地に対して、世界の潮流は物づくりの現場のエネルギーを全て再生可能エネルギーに変えていくという潮流にあります。RE一〇〇、リニューアブルエナジー一〇〇という意味だそうでありますが、こういうことを含

  73. 議院運営委員会

    ○大家敏志君 安倍総理を筆頭にこのウイルスに打ちかち、とてつもない日本を皆様方…

    ○大家敏志君 安倍総理を筆頭にこのウイルスに打ちかち、とてつもない日本を皆様方とつくり上げることをお誓いを申し上げ、参議院自民党を代表しての質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  74. 議院運営委員会

    ○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です

    ○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。  新型コロナウイルスが、今、日本社会に、世界に襲いかかっています。国民の皆様は言いようのない不安を抱きながら、真面目に自粛と自制の毎日を過ごしておられます。  安倍総理は、本日、我が福岡県を含む七都府県に緊急事態宣言を出す考えをお示しになりました。他国のように都市を封鎖するロックダウンとは違う、日本ならではの方法でウイルスをやっつける道を選ばれたと理解