石原 正敬

いしはら まさたか

自由民主党
衆議院
選挙区
三重3
当選回数
2回
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活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数900.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

90件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○石原(正)委員 時間が来ましたので終わります

    ○石原(正)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  2. 予算委員会

    ○石原(正)委員 私は、自由民主党の石原正敬でございます

    ○石原(正)委員 私は、自由民主党の石原正敬でございます。着座にて失礼いたします。  四人の方から、ただいま意見陳述をいただきましたが、私の方からは、まず、消費税減税の影響について、皆さん方から、塩田様、海蔵様、岡様、亀割様にお尋ねしたいと思います。  政府・与党は、給付つき税額控除実施までの間、食料品に係る消費税の税率をゼロ%にする減税案を検討し、社会保障国民会議で議論をスタートさせました。

  3. 予算委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。皆様方から貴重な御意見を賜って、今後我々の議論の参考にさせていただきたいと思います。  続きまして、米国とイスラエルがイランに対して攻撃をしまして約一週間が過ぎようとしています。そんな中、ホルムズ海峡が事実上閉鎖されるなど、我々の日常生活にも影響を及ぼす可能性が出てまいりました。先ほども岡様から御指摘があったとおりでございます。特に、石油や天然ガスといった

  4. 予算委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  それぞれの大変貴重な御意見、ありがとうございました。  最後になります。鹿児島県知事であります塩田様は、稼ぐ力というキーワードが県政運営の一つの柱になっていると思います。特に、観光や一次産業を活性化させることを重視されている印象を持っております。私も、三重県の人口約四万人の菰野町という町の町長を十二年間やっていたこともありまして、観光と第一次産業は地

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○石原(正)委員 自由民主党・無所属の会の石原正敬です

    ○石原(正)委員 自由民主党・無所属の会の石原正敬です。  私は、会派を代表し、自民提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に対し、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、今般の自民党の派閥や所属議員をめぐる政治資金問題について、深くおわびを申し上げます。  我が党は、今般の問題についての深い反省の下、再び同様の事態が起こることのないよう、実効的な再発防止策を規定

  6. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  災害時の廃棄物の処理というのは、結構、被災者にとってもそうですし、関係自治体にとっても大きな課題だろうと。現時点でも、能登半島の地震でそこが極めて重要なポイントになっていると推察しておるところであるんです。  でありますので、逆に、平時はやはり最終処分場の残余量をしっかりと確保するために国民の皆様方にお願いをする、なるべく減らせるようにしましょうよと

  7. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  リチウムの話がちょっと出たので、少し話は脱線するかも分かりませんけれども、私の地元に万古焼という陶器、焼き物の産地がございまして、これは土鍋の国産シェアの七割以上を占めるというところで、耐熱の焼き物というのは、ペタライトという鉱物を入れると火にかざしても割れない陶器になるんですが、このペタライトがリチウムの原料になるということで国際価格が非常に高騰し、

  8. 環境委員会

    ○石原(正)委員 済みません、私が先走り過ぎたようでございまして

    ○石原(正)委員 済みません、私が先走り過ぎたようでございまして。  今、聞き間違いでなければ、二〇二二年が二千三百トン、それが二〇三〇年代後半には五十万トンという、まさしく桁違いの増え方をするということでございまして、先ほど政府参考人からも御答弁がありましたように、まさしくガラスの量をどうしていくか、それを再資源化していくことが非常に重要なポイントになるということもお伺いしましたし、レアメタル

  9. 環境委員会

    ○石原(正)委員 判断の基準、これは極めて廃棄物処分業者にとっては重要なポイン…

    ○石原(正)委員 判断の基準、これは極めて廃棄物処分業者にとっては重要なポイントになりますし、ここでやはり政府の姿勢を示す大きなポイントとなりますので、周知徹底も図りながら、民間の事業者とともに有効かつ効果的な取組が実現できる、そういうような基準を定めるようにお願いいたしたいと思います。  さらに、本法案では、産業廃棄物処分業者の中で、ある一定の要件を満たすものについては特定産業廃棄物処分業者と

  10. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  まず、大規模なといいますか、大きな企業に対して規制を加えながら、そこからまた波及的効果を得ていく、そういうような段階を踏むんだろうと思っていますので、最初の一万トンというラインをしっかりと周知徹底をしていただければなというふうにして思っています。  ちょっと時間もありませんので、もう一つは、先ほどおっしゃった特定産業廃棄物処分業者から提供される再資源

  11. 環境委員会

    ○石原(正)委員 時間も来ましたので終わりますが、予算措置についてもよろしくお…

    ○石原(正)委員 時間も来ましたので終わりますが、予算措置についてもよろしくお願いします。  以上です。

  12. 環境委員会

    ○石原(正)委員 おはようございます

    ○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。  本日は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案、略して再資源化事業等高度化法というらしいんですけれども、この法案の質疑ということで、務台委員長を始め理事各位におかれましては、質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。  では、早速ですが、質問に入ります。  我が国は、戦後の混乱期におけ

  13. 環境委員会

    ○石原(正)委員 四人の参考人の皆さん方には、今日はお忙しい中、この場にお越し…

    ○石原(正)委員 四人の参考人の皆さん方には、今日はお忙しい中、この場にお越しいただきまして、それぞれの立場から貴重な御意見をいただきましたこと、まずもって御礼申し上げます。本当にありがとうございます。  四人の方にそれぞれの立場からお答えをいただきたいと思いまして、忌憚のない御意見を賜ればと思いますので、よろしくお願いします。  まず、藤枝参考人さんに、いただいた資料の中で、いろいろ、全て聞

  14. 環境委員会

    ○石原(正)委員 時間も来ましたので、これで終わります

    ○石原(正)委員 時間も来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

  15. 環境委員会

    ○石原(正)委員 まさしく時宜を得たといいますが、EU等が国際的にこの循環経済…

    ○石原(正)委員 まさしく時宜を得たといいますが、EU等が国際的にこの循環経済への移行というのを強く打ち出して数年たつわけでありまして、そこを国家戦略として挑戦していこうということだと思います。是非この法案をそういう意味からもしっかりと進めていただくことと、本年六月あたりと聞いておりますけれども、第五次計画の策定についても、この法案との連携といいますか、そこをしっかりとやっていただければなと思って

  16. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  よく目標を掲げるときに議論になるのが、高い目標を立ててそれに向かっていこうという話と、もう一個は、野球でいいますと、取れるか取れないか分からないところにノックを打って、そして、取れるかな、でも取れないというようなところを目標に掲げる方が現実に即しているということ、目標の立て方というのは二通りあるのかなと思います。  やはり具体的に実現可能な、でも、も

  17. 環境委員会

    ○石原(正)委員 現時点におきます最終処分場については一定程度確保されていると…

    ○石原(正)委員 現時点におきます最終処分場については一定程度確保されていると承知いたしましたけれども、先ほど触れましたように、大規模災害が発生した場合などでは処分量の許容量が急激に減ってしまう、こういうことも想定しなければならないと思います。  また、最終処分場の整備といいますのは、土地の確保や立地条件など、相当な時間がかかりますから、可能な限り最終処分場への負荷を軽減していくことが重要であり

  18. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  よくその役割の違いを認識しながら私もこの法案の質疑に臨んでいきたいと思っていますし、引き続き、各党各会派の議論を進めていただければと思っております。  本法案の前提の一つといたしまして、循環型社会形成推進基本計画というものがあります。この計画の第五次計画の策定に向けまして、見直しが、現在、中央環境審議会でなされているとのことです。本見直しに先立って、

  19. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 改めまして、皆さんお疲れさまでございます

    ○石原(正)分科員 改めまして、皆さんお疲れさまでございます。今日一日、最後ということで、お疲れのところでありますけれども、井出主査におかれましても大変お疲れのところ、残り三十分、よろしくお願いします。  また、今回、このような形で質問の機会を与えていただきまして、予算委員会の理事の皆さん方あるいは関係各位に心から感謝を申し上げます。  自由民主党の石原正敬でございます。  今回は三つの点か

  20. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 お疲れさまでございます

    ○石原(正)分科員 お疲れさまでございます。  まず、冒頭でありますけれども、私は盛山大臣には通告がありませんので、御退席いただいて結構でございますので、ゆっくりされてください。

  21. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  全国の公立学校で、三万四千六百八十七校のうち一万八千百三十五校、五二・三%が導入されたということであります。  いただいた資料を少し拾ってみまして、まず、小学校が五八・六%、中学校が五七・三%、これは、全国平均が全体でいきますと五二・三%ですので、それより上回っている。高等学校は三三・一%。  私は、意外と言うと怒られるんですけれども、特別支援学

  22. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  地域独自での取組を進めている都道府県があるということで、数字としてのばらつきの説明としては一方では納得できるわけであります。  例には出されなかったんですけれども、長野県は、昔から信濃教育ということで大変地域に根づいた教育が展開されているところでもございますし、北陸の方も教育熱心な県も多くて、自主的な授業研究がやられていたりとか、地域と連携した、そ

  23. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  地域に開かれた学校づくりという問題は、冒頭に述べました、校長が作成する学校運営の基本方針を承認するとか、学校運営について教育委員会又は校長に意見するとか、教職員の任用に関して教育委員会に意見する、この三つの役割である学校運営への関与を超えて、地域に根差した学びの在り方にまで踏み込んで考えるべきだと私は思います。  ですから、今までは外形的な、運営と

  24. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  今お答えのとおりでございまして、費用の面とか受皿の面という、地域でも非常に指摘されるところを把握していただいておるわけでありますが、まさしく、三百三十九と九十七をやっただけでも相当な千差万別が浮き彫りになっていると私は思いますので、一つ一つきめ細やかにやっていくということも重要でありますけれども、私は、後の小学校の統廃合でも申し上げるんですが、文部科

  25. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  繰り返しになりますけれども、受皿の問題と予算の柔軟な使い方みたいなところをしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、答弁にもありましたけれども、まず、令和七年まで改革推進期間ということなんですけれども、そこで完成することはないと思います。やってほしいですけれども、ここで終わることはないと私は思いますので、ここで終われるんだったらすぐできるわけです

  26. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  まさしく、先ほど二百万人近い話をしたのは、それが起こってから現象としては十年、二十年のスパンで児童の減が学校の減に連動するわけであります。ですから、今御答弁いただいたように、令和四年の出生数がもしかすると二十年後ぐらいに大きく影響を及ぼすんだろうなと思いますので、そこら辺りをしっかりとウォッチしながら、適正規模ということを踏まえながらでありますけれど

  27. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 時間も参りました

    ○石原(正)分科員 時間も参りました。  今後、個別具体的、課題解決型のパッケージの予算をしっかりと検討していただきますよう、統廃合で校舎の移築、改築についても検討いただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  28. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  また、今回の能登半島地震税制特例法以外でも、これまでの与党税調では、熊本地震などを踏まえまして、災害時に法律改正がなくとも様々な特例措置を利用できるよう対応してきたと伺っています。  今回の能登半島地震の被災者が、法改正せずともどのような税制上の支援措置が利用可能なのか、御説明ください。

  29. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  ただいま鈴木財務大臣から御説明がありましたように、雑損控除や事業用資産の損失を令和五年の所得税に適用する特例措置ということであります。これはまさに、被災地の支援に大きな意義があると考えるところであります。  他方で、個人事業主の方はまだしも、一般の納税者の皆さんにとって雑損控除というのはなじみが薄いということもあります。政府には、納税者の方々が不安を

  30. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 おはようございます

    ○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬です。  まずは、冒頭、元日の令和六年能登半島地震でお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。また、被災地の復旧復興に全力で取り組んでおられる関係各位に敬意と感謝を申し上げるところでございます。  今回、質疑の機会を与えていただき、津島委員長を始め、理事各位の皆さん方に心か

  31. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  様々な税制措置がありますので、そちらの方もきちっと周知徹底をしていただくようにお願いしたいところであります。  また、先ほども質問いたしましたけれども、岸田総理も被災者に寄り添った支援ということを打ち出しておられまして、まさしく、こういったことを申し上げますと、やはり、今、例えば申告相談一つ取っても、避難生活をされている方、あるいは、二次避難で、かつ

  32. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  先ほど少し触れたんですけれども、告示校の話になりまして、一時、課題として、学生さん、日本語を勉強しに来ているんだけれども、就労というか、アルバイトをし過ぎて、おろそかになっているんじゃないかというような学校があったりとか、学校全体として少しガバナンスに問題があるような、そういった事案もこれまで報道等でもなされてきていると私は承知しています。  ただ

  33. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 おはようございます

    ○石原(正)分科員 おはようございます。  冒頭なんですけれども、永岡大臣におかれましては、私、質問はございませんので、もしよければ御退席いただいても結構でございますので、よろしくお願いします。  では、質問をさせていただきます。  今日は、日本語教育機関とスポーツ振興策、大きくこの二つ、質問をさせていただきたいと思います。  日本語教育機関、いわゆる日本語学校なんですけれども、コロナ禍に

  34. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  現在議論をしていただいているということでありますので、ここからの質問は逆にちょっと要望めいたことになるかも分かりませんが、よろしくお願いします。  まず、一つ目なんですけれども、日本語教育機関における量と質の問題が明らかになってきたということでございます。  その背景には、これまでの日本語教育機関は、それぞれの教育機関の設置の背景が多様であるとい

  35. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  先ほども申し上げましたけれども、本当に非常に多様な設置主体がある中で、今回議論されているのは、一定の基準を設けながら、文部科学省が設置を許可するという仕組みを導入しようとしているということでありまして、これまでの教育の質にばらつきがあったという課題を解決するための一つの方向性としては間違っていないですし、私は後押ししていきたいと思うわけなんですが、一

  36. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  次に、ちょっと視点を変えまして、日本語教員についてお尋ねします。  現在、政府内で検討している日本語教師の登録制度等、新しい制度ができた場合、現場に混乱や不利益が生じる懸念があります。  例えば、今働いている方が、資格はないんだけれども実績はあるよねというような場合において、やはり経過措置があったりする方が私は円滑な制度移行ができるんだろうと思い

  37. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 是非、経過措置、柔軟に対応していただけるとありがたいなと

    ○石原(正)分科員 是非、経過措置、柔軟に対応していただけるとありがたいなと。  先ほど申し上げましたように、日本語教育の質ということも本当に重要なことでありますけれども、外国人の皆さん方の生活全体を支援していく、そういう観点もやはり私は必要だと思いますので、ちょっと日本語の教育、資格はないけれども、外国人の生徒さんとすごくフレンドリーにつき合えるというような方もたくさんおみえですので、上手な、

  38. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  本当に多岐にわたって、逆に言うと、これからの日本の社会のためにスポーツはあるんじゃないかというぐらい、スポーツは重要だと私は思っています。ですから、スポーツをやっていく上でも持続可能な状況というのは、誰にとっても私はいい町づくりになると思いますし、地域づくりにもなると思いますし、社会づくりになると思いますので、そういう視点で力強く、そういった、様々今

  39. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  もう時間もなくなってきましたので、最後、提案といいますか、要望したいと思うんですけれども、地域でスポーツをやっていく上で、やはり施設整備の問題というのは大きいんですね。いろいろな町を見ていますと、河川敷の中にサッカーグラウンドを造ったり野球場を造ったりしてやっているところがあります。ぎりぎり法の範囲の中だと私は信じているんですけれども、やはり、施設整

  40. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 こんにちは

    ○石原(正)分科員 こんにちは。今日は分科会の質問ということで、よろしくお願いします。  斉藤大臣におかれましては、私、質問の予定はございませんので、退席していただいて結構でございます。  では、早速ですけれども、質問を始めさせていただきます。  今日は、四点大きく質問いたします。一つは積雪による交通障害について、二つ目が港湾行政、三つ目が流域治水、そして四つ目が地方整備局の機能強化について

  41. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  二十五日のお昼頃以降、私も国土交通省の道路局等に問い合わせましたところ、丁寧に説明、現状の報告をいただいたことは間違いないんですが、やはり、地元の中部地整の三重河川国道事務所からも逐一連絡が入るような状況になりました。  その際にも申し上げたんですが、NEXCOというか高速道路会社と国交省の連携、まさしくこれは重要なところで、今後の課題だということ

  42. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  やはり、十年に一度とか二十年に一度の雪が降る場合が散見されまして、ふだん雪に慣れていない地域で、こういった形で大雪が降りますと大混乱が生じるということもございます。今回のことをきっかけにしまして、更に雪に対する備えをしっかりとしてもらうようにお願いしたいと思います。  といいますのも、高速道路が、いわゆる上の道路が止まりますと、その通行止めされてい

  43. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  今お触れになられました港湾の中長期政策、PORT二〇三〇という中の八つの柱に沿ってこれからやっていくということでございます。  ただ、ウクライナの情勢があり、カーボンニュートラルもこれは本気でこれから進んでいくぞというような時期になりまして、もう少しアップデートしていくようなことも必要なのかなというふうにしても感じております。  特に、PORT二

  44. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  まさしく、御答弁いただいたように、四日市港も、昨年八月から四日市港カーボンニュートラルポート協議会を立ち上げまして、官民一体となりまして議論を行い、四日市港カーボンニュートラルポート形成計画案を取りまとめたと伺っております。  この際に、国土交通省からも直接御参画いただきまして、御指導そしてまた御協力いただいたということで、地元の四日市港管理組合を

  45. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  まさしく、先ほどのカーボンニュートラルポート形成計画の取りまとめのときに大変お世話になったということもありまして、そこで、やはり官民が一体となった取組をする機運の醸成といいますか、そういうのがすごく高まってきたなと感じていますので、この臨港道路についても、またいろいろな所見、参考になることを伺いながら進められればと思いますので、引き続き御指導いただき

  46. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 本当に激甚化、頻発化する災害、特に水害に対する備えというこ…

    ○石原(正)分科員 本当に激甚化、頻発化する災害、特に水害に対する備えということで、この流域治水という考え方、非常に大事だなと思っておりまして、今おっしゃっていただきましたように、国土交通省が流域全体で考えていくという中のステークホルダーの一つに、やはり都道府県というものが重要な役割を果たすんだろうと思っています。  特に、河川管理者、都道府県、一級河川も少しあります、知事の管轄もありますし、特

  47. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 おおよそ三十年というくくりというのも理解するわけなんですけ…

    ○石原(正)分科員 おおよそ三十年というくくりというのも理解するわけなんですけれども、上流部が砂防事業でいろいろ整備されてきまして、河口部からはどんどん上がってきて、ちょうど真ん中、中上流部がすぽっと抜け落ちているというのが、今現状がございます。  三十年という、そこをもう少し柔軟に捉えまして、何とか、ざくっとしたものでもいいというようなことで、基本整備計画みたいなものを何かできないものかな、知

  48. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 今、進捗、取組、今後の期待も込めてよろしくお願いいたしたい…

    ○石原(正)分科員 今、進捗、取組、今後の期待も込めてよろしくお願いいたしたいということだと思いますので、何せ、先ほどありましたようにゼロメートル地帯でございますので、ここを何とか安全、安心に、住んでいただいている人たちの生命財産を守るという意味からも、よろしくお願い申し上げます。  最後です。  冒頭の積雪の問題もそうなんですけれども、年間を通じて災害が激甚化、頻発化しています。これは、本省

  49. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 地方整備局、本当に地方にとっては重要な機関でございますので…

    ○石原(正)分科員 地方整備局、本当に地方にとっては重要な機関でございますので、更なる強化、よろしくお願い申し上げまして、時間が来ましたので終わります。  ありがとうございました。

  50. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 先ほど、学校が開示している、目標とする日本語レベルですね、…

    ○石原(正)分科員 先ほど、学校が開示している、目標とする日本語レベルですね、達成しようとしているものとカリキュラムとの乖離とか、あるいは、教育課程の目的あるいは内容が明らかになっていないとか、ここはまさしく教育の内容、カリキュラムとか実践のレベルの話で、今議論している日本語教育機関の質というものに大きく関わっていることなんですけれども、冒頭私申し上げたように、日本に来た外国人の学生さん、やはり学

  51. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。是非、周知徹底をしていただきたいと思います。  一方で、企業の負担の発生も懸念されるんですけれども、新たな課税の導入に伴う申告や納税などには、税務当局の事務負担の増加も見込まれます。  話は少し違いますけれども、本改正案には、国内においても、高額な無申告に対する無申告加算税の割合の引上げや、一定期間繰り返し行われる無申告行為に対する無申告加算税などの加重

  52. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  前回のこの場でも定員増についていろいろお願いした結果、税関の職員の増員ということをやっていただいて、本当にありがとうございます。引き続き、業務が多様化、そして業務が増加しておる中におきますので、是非、組織強化をしていただければと思っております。  最後、もう時間がありませんので、要望といいますかお願いになるんですけれども、人への投資を加速させるという

  53. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  恐らく、世界の最低法人税を決めることによって、日本の企業がより活動しやすくなる、そういうことを意図を持って取り組まれるということでございます。しっかりとこれを適用しながら、日本の経済復興のために力を尽くしていただければと思っています。  そして、今、一の所得合算ルールについて御答弁をいただいたんですけれども、あと二と三、軽課税所得と国内ミニマム課税に

  54. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 お疲れさまでございます

    ○石原(正)委員 お疲れさまでございます。自由民主党の石原正敬でございます。  本日は、所得税法等の一部を改正する法律案についての質疑ということで、質問の機会を与えていただきまして、塚田委員長さん始め理事及び委員の皆さん方に感謝申し上げます。ありがとうございます。  質問に入る前なんですけれども、先日、私の友人のお子さん、大学生なんですけれども、つみたてNISAについて教えてほしい、こういうよ

  55. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  一年遅れで議論をしていくということでございまして、即座に令和六年の税制改正で採用できるかどうか分かりませんけれども、やはり、国際ルールに積極的に関与しながら、是非、法制化できることを期待しておりますので、よろしくお願いします。  第二の柱であるグローバルミニマム課税の対象となるのは、年間収入金額が七・五億ユーロ、約一千百億円以上の多国籍企業で、OEC

  56. 予算委員会

    ○石原(正)委員 この三つの方向性、非常に興味深く感じているんですが、一つ目の…

    ○石原(正)委員 この三つの方向性、非常に興味深く感じているんですが、一つ目の経済的支援というのは、家計といいますか、家庭といいますか、それに対する支援だと。二つ目のサービスの拡充というのは、自治体とか行政に対する支援になると私は思っています。三つ目の働き方改革やそれを支える制度の拡充というのは、これは企業に対する支援だろうというふうにして、私は三つに分けて考えております。  第一にと、こう出て

  57. 予算委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。  更に少し、今年の初め、一月四日、伊勢神宮に総理は参拝いただきまして、私も三重県選出の国会議員として同行させてもらいました。  その年頭記者会見の際、伊勢神宮の中で行われたわけなんですけれども、その際に、総理は、日本経済の新しい好循環の基盤を起動することと、次元の異なる少子化対策に挑戦すること、この二点を挙げられ、少子化については、一つに、児童手当を中

  58. 予算委員会

    ○石原(正)委員 おはようございます

    ○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。  本日は、予算委員会の集中審議ということで、先輩方あるいは同僚議員の御理解によりましてこの機会を得ましたことを、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  さて、一昨日、トルコ共和国で大きな地震がありまして、お亡くなりになった皆さん方にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さん方に心からのお見舞いを申し上げま

  59. 予算委員会

    ○石原(正)委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたけれども、今、児童手当の所得…

    ○石原(正)委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたけれども、今、児童手当の所得制限に議論が集中している部分もございまして、やはり各種、ほかの政策の所得制限も一緒になって考えなければ、もしかすると制度設計自体が大きく変わってしまう、全体の制度設計自体が変わってしまう可能性もございますので、小倉大臣におかれましては、その辺り、ほかのいろいろな所得制限がかかった給付についてもしっかり視野に入れて、総合的

  60. 環境委員会

    ○石原(正)委員 今御説明があったとおりであるんですけれども、これから未知の世…

    ○石原(正)委員 今御説明があったとおりであるんですけれども、これから未知の世界に踏み込んでいくことだと思いますので、是非、絵に描いた餅と言うと、やや安直な言い方、表現になるんですけれども、チャレンジングな取組にどう支援していくかということがこの脱炭素化支援機構をつくった大きな意味だと思いますので、民間資金だけでできるものであれば民間でやればいいところを、どういうふうにして公のためにこれからモデル

  61. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。今、都道府県と市町村が百八十四ということで、およそ一〇%ぐらいの数字だと思います。ここをもう少し肝として、サーティー・バイ・サーティーみたいな感じで何か目標をつくっていただいて、是非働きかけて、もちろん予算も使えると思いますので、国民の運動として全体的に広がるような、そういった環境省の今後の活動に期待しながら、質疑を終わりたいと思います。  ありがとうござ

  62. 環境委員会

    ○石原(正)委員 おはようございます

    ○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。  今日は、朝早くから西村大臣を始め政府側の皆さん方にもこのような形でお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。  また、今回は、委員長を始め理事各位の御配慮によりまして、このような形で質問の機会を与えていただきましたことに重ねて御礼申し上げます。ありがとうございます。  さて、早速でありますけれども、質疑に入り

  63. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。特に、ウクライナからの瓦れき処理の申出に対して、大臣が積極的に関わっていこうというような意思を表明されたということは大変ありがたいことですし、まさに日本のプレゼンスを世界に示す絶好の機会にもなろうかと思いますし、また、それが来年のG7日本開催の際につなげていけるといいますか、そういう会談であったんだろうというふうにして感じたところでもございます。是非、引き続

  64. 環境委員会

    ○石原(正)委員 生物多様性の地域戦略をキーワードにしながらといいますか、それ…

    ○石原(正)委員 生物多様性の地域戦略をキーワードにしながらといいますか、それを礎としながら国家の目標を達成していくということでございまして、基礎自治体の現場は、まだぴんときていない部分もありますし、積極的にやるところはかなり前に進んでいる、この落差といいますか、温度差といいますか、そういった辺りにまた御配慮いただきながら、できるだけ全基礎自治体が深くコミットできるような、そういった手だてを是非具

  65. 環境委員会

    ○石原(正)委員 ありがとうございます

    ○石原(正)委員 ありがとうございます。脱炭素先行地域が四十六、そして重点対策地域が二十九ということで伺いました。特に、重点対策地域につきましては、いろいろな施策を組み合わせて地域全体を脱炭素にしていくということが大きな目標だと思います。是非、今、伴走型支援と力強い言葉をいただきましたので、それぞれの地域に即した形での事業が実施できるようお支えいただければなと思いますし、それがひいては地域、暮らし

  66. 環境委員会

    ○石原(正)委員 地方も一般財源でかなり厳しい状況になっていまして、一般財源を…

    ○石原(正)委員 地方も一般財源でかなり厳しい状況になっていまして、一般財源を使うとしますと、国の補助とか、あるいは、起債はなかなかこの案件については難しいかも分かりませんけれども、やはり、地方債の何らかの形で、臨対債とかでも出るということがあると財政当局とのやり取りもスムーズにいくというふうにして思います。是非、これから、特措法が切れる、一年ちょっとありますけれども、それまでには、いろいろ国と関

  67. 環境委員会

    ○石原(正)委員 現在、計画どおり進んで、令和四年度末にはほぼ全ての計画が実施…

    ○石原(正)委員 現在、計画どおり進んで、令和四年度末にはほぼ全ての計画が実施できるという状況にあるということは答弁いただいたとおりでございますが、それ以後、各自治体が、水質汚濁とか大気汚染、残置した廃棄物から様々な、水あるいは空気、ガス等々が発生するということで、地域住民の皆さん方の安全、安心な生活を確保するという意味から、モニタリングをしていく必要がある。  そして、今、各自治体からいろいろ

  68. 環境委員会

    ○石原(正)委員 先ほども申し上げましたが、全国で十七事案のうち全量撤去が二事…

    ○石原(正)委員 先ほども申し上げましたが、全国で十七事案のうち全量撤去が二事案、残り十五事案は残置となりました。残置であっても、福井県の事案では事業費が約百十一億円、三重県の事案では事業費が約九十・八億円など、莫大な事業費がかかっており、残置事業であっても合計約七百億円に及びます。  仮に残置十五事案を全量撤去していたとしますと、これは場所にもよりますので、あくまでも仮でありますけれども、残置

  69. 環境委員会

    ○石原(正)委員 これは、都道府県などは、本法律によって、基本計画を定めまして…

    ○石原(正)委員 これは、都道府県などは、本法律によって、基本計画を定めまして、特定産業廃棄物に起因する支障を除去し、相当程度の成果を上げてきたというふうにして、御答弁にもありましたけれども、私もそのように考えております。  本法律に基づく支障除去等事業は、香川県の豊島事案、ここは事業費約五百六十三億円で全量撤去しています。また、青森・岩手県境不法投棄事案につきましては、約七百三十二億円をかけて

  70. 環境委員会

    ○石原(正)委員 おはようございます

    ○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、理事、皆さん、関係各位に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。  まずは、東北の地震なんですけれども、本当に、突如ああいった形で起きまして、お亡くなりになった皆さん方の御冥福と、被災された皆さん方にお見舞い申し上げるとともに、本当に一日も早い復旧復興を再度望むもので

  71. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 この改正法案につきましては私は了とするところでございますけれ…

    ○石原(正)委員 この改正法案につきましては私は了とするところでございますけれども、なお一層、更に税関業務、適宜適切に対応していただきますようお願い申し上げ、質問を終結いたします。  ありがとうございました。

  72. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 お疲れさまでございます

    ○石原(正)委員 お疲れさまでございます。自由民主党の石原正敬です。  本日は、財務金融委員会での質問の機会をいただきまして、関係各位に御礼を申し上げます。  質問に入る前に、ロシアによるウクライナへの侵略に際し、お亡くなりになった皆さん方の御冥福と、様々な困難に遭われている方々にお見舞いを申し上げます。私自身も、日本政府が国際社会と連携して、一日も早くウクライナからロシアが撤退をすることを望

  73. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 大変歴史があるんだというふうにして感じました

    ○石原(正)委員 大変歴史があるんだというふうにして感じました。そしてまた、ここ最近、件数も徐々に増加傾向にあるということでございます。  そういったことを踏まえまして、今回の法改正がなされたということであろうかと思いますが、先ほど御答弁にもありましたように、知的財産侵害物品の輸入差止め状況について触れますと、令和三年、昨年二万八千七百二十件、点数でいいますと八十一万九千四百十一点、これは、一日

  74. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 まさしく今おっしゃった二点のところをしっかりと強調して、これ…

    ○石原(正)委員 まさしく今おっしゃった二点のところをしっかりと強調して、これから組織体制を構築していただければというふうにして思っております。  さて、次なんですけれども、これまでも、輸入者の事業性の有無によって模倣品の没収や輸入者への罰則があったわけですが、先ほどの質問にも取り上げたこの事業性の有無、ここが非常に大きなポイントになる。といいますのも、やはり、こういった判定において厳格かつ公正

  75. 財務金融委員会

    ○石原(正)委員 大変複雑な、そしてまた、何といいますか、新たに業務が増えるわ…

    ○石原(正)委員 大変複雑な、そしてまた、何といいますか、新たに業務が増えるわけですので、適正に執行していくためにはやはり体制の充実ということは重要だというふうにして思います。  この件、ここ最近、国境を越えた人、物、情報の往来が大きく拡大してきたということが最大の原因だというふうにして思います。もちろん、冒頭申し上げましたように、今回、百五十年を迎える税関は、当時から日々社会の情勢に応じて、国

  76. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  実質、プラス十四億円と、いろいろな工夫をしながら、やりくりしながらやっていただいている、そういう御苦労が見える、本当に細かな数字ではありますけれども、その数字が非常に大事だと思いますので、引き続き御努力をお願い申し上げます。  続きまして、科研費でありますが、先ほど教育機関としての大学を申し上げましたが、科研費に関しては、主に研究機関としての大学と

  77. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  国立大学の場合はやはり税金から出ているという、そういう制約はあるものの、自由闊達な研究がなされる、教育がなされる中にやはり日本の将来の発展があると私は思っておりますので、しっかりとそういう理念の下に文部科学省は大学を支える、そういう姿勢を貫いていただければと思います。  時間が押してまいりましたので、次、GIGAスクール構想に関連する質問に移ります

  78. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  今後もしっかりと文部科学省全体として国民の教育向上のために御努力いただきますようお願い申し上げ、私の質問を終結いたします。  ありがとうございました。

  79. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 おはようございます

    ○石原(正)分科員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。  本日は、国土交通省に関する質問ということで、予算委員会の分科会で質問の機会をいただいたことに、関係各位に改めて感謝を申し上げるところでございます。  そしてまた、冒頭でございます、新型コロナの対策のために医療関係者の方々が懸命に努力されていることに対して改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、そしてまた、お亡くなりにな

  80. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。令和六年に向けて、今、坂部トンネルを含めて鋭意努力をしていただいておるということでございます。  その後、やはり、国道四百七十七号から四日市、鈴鹿の方面に向かっての残りの八・四キロメートル、ここをしっかり一日も早く着手していただいて、供用開始に向けて御努力いただければと思います。ありがとうございます。  次に、国道一号桑名東部拡張事業の一部であります伊

  81. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  令和八年の供用開始を目指すということでございます。是非、ここがつながれば、本当に、先ほど申し上げましたけれども、岐阜県と三重県の心理的な距離も縮まるというふうにして思いますし、何せ見通しをつけていただくということが企業を立地していく上で非常に重要なことだと思いますので、この期限に向かって両県がまた自分たちの地域の発展のために努力をしていくというふうに

  82. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 村山局長さんから力強い御答弁をいただきまして、本当にありが…

    ○石原(正)分科員 村山局長さんから力強い御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  斉藤大臣も御臨席いただいておりますけれども、地域の声、北勢地域ですね、今まで社会インフラが本当に非常に遅れているというようなことを言われておりまして、地域の悲痛な声といいますか、以前は東名阪の大渋滞が新名神が開通することによって解消されたというようなこともございまして、三重県の北側が渋滞すると南側に

  83. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  それともう一つ、定員削減の中で気になることがございまして、やはり、定員削減していきますと、公務員の雇用形態上、退職者が出たときにその補充をしないということで定員削減をしていくのが常だと思います。途中で辞めてくれということはできないわけでありますので。そうなりますと、この間、新規の採用というのを抑制してきたんじゃないかということが容易に想像がつくわけで

  84. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 そうですね、やはり組織体制を強靱化していくためには、中長期…

    ○石原(正)分科員 そうですね、やはり組織体制を強靱化していくためには、中長期的若しくは超長期的な視点を持って採用していくということが重要かと思いますので、ただいまの答弁のとおり、御努力をよろしくお願い申し上げます。  時間もありませんので、次の質問、尋ねようと思ったんですけれども、私、財源の確保なんですけれども、国土交通省の課題、老朽化が一番大きいなと思っています。でも、その中で、新規事業もや

  85. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 鉄道をこれからどうしていくかというときには、やはりステーク…

    ○石原(正)分科員 鉄道をこれからどうしていくかというときには、やはりステークホルダーといいますか、利用者、事業者、沿線自治体、あるいは地域住民、こういうような方々がおみえになるわけでありますけれども、意見をまとめるためには、ステークホルダーだけで議論をしていますとやはり自分たちの我が出てしまうので、何かしら基準を持ってジャッジメントしていきたいというような要望もあるというふうにして思いますので、

  86. 予算委員会第八分科会

    ○石原(正)分科員 大きな河川の上の、若しくは中の工事でありますのでいろいろな…

    ○石原(正)分科員 大きな河川の上の、若しくは中の工事でありますのでいろいろな御苦労があろうかと思いますが、いよいよ最終盤にかかってきたということだというふうにして認識しております。是非、先ほど渋滞緩和にも向けてしっかりやっていただくということでございますので、よろしくお願いいたします。  何せ国道一号、まあ、国道一号というぐらいですから非常に重要な幹線道路であるわけでありまして、その幹線道路に

  87. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 お疲れさまでございます

    ○石原(正)分科員 お疲れさまでございます。自由民主党の石原正敬です。  本日は予算委員会の分科会の質問の機会をいただき、関係各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  本日は、文部科学省に関する質問ということで、大きく二つ、一つ目は高等教育について、そして二つ目はGIGAスクール構想に関する、それに関連した形でのいろいろな支援のお願いというか、状況ということを確認したいというふうにし

  88. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  いずれも、大学の方はそう大きな影響はないということでありますけれども、徐々に体力を奪っていくような、あるいは国際交流の観点から問題が生じてきつつあるというような認識だと。日本語学校の方は、本当に経営基盤を揺るがすようなインパクトがあるということで、引き続き、情報収集しながら支援をしていただけるとありがたいというふうにして思っております。  先ほど答

  89. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  ちょうど自民党の文教部会からそういった決議が出されるというタイミングもありましたし、総理も一定の方向性としては明るい方向に向けてのメッセージを発信していただいておりますので、三月以降、是非とも、皆さん方の、現状を踏まえた判断ができるように、御助力賜りますようお願い申し上げます。  さて、次なんですけれども、高大接続というテーマであります。  高大

  90. 予算委員会第四分科会

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます

    ○石原(正)分科員 ありがとうございます。  先月、名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属高大接続研究センター主催の高大接続研究の対象と方法、高大接続の何をどう研究すべきかというリモートシンポジウムに、私、ゲストスピーカーとして参加したんです。その際、ほかのパネリストの皆さん方が、特に中教審の、安彦先生なんかもそこにおられたんですけれども、まず一つは、下からの接続、上からの接続の緊張関係が存在し