中山 泰秀

なかやま やすひで

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回
X(Twitter)

活動スコア

全期間
1.3
総合スコア / 100
発言数2101.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

210件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 あわせて、先般の沖縄・辺野古沖における事故についてであります…

    ○中山(泰)委員 あわせて、先般の沖縄・辺野古沖における事故についてでありますが、まずもって、亡くなられた方々に対して心より哀悼の意を表したいと存じます。  防衛副大臣として私は辺野古の問題に携わってきた立場から、あの海域が決して一般的な環境でないことは強く認識をしております。工事、警備、そして海の状況、これらはいずれも慎重な判断が求められる場所だと考えています。知床の遊覧船の事故、カズワンです

  2. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 ありがとうございます

    ○中山(泰)委員 ありがとうございます。  是非しっかりお取組をいただいて、市民というか国民の安全、安心の、心を同時に落ち着かせていただきたいというふうに思います。少なからず御近所の皆さんは非常に心配しておりましたし、何か土管を見ていると任天堂さんのスーパーマリオのような状況になっていて本当に驚きましたので、是非よろしくお願い申し上げます。  さて、今回の物資の流通の効率化に関する法律の一部を

  3. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 おはようございます

    ○中山(泰)委員 おはようございます。自由民主党の中山泰秀でございます。  まずもって、質問の機会をいただいたことに、委員長、与野党の理事の皆様、そして各委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。そしてまた、金子大臣を始めとする政務三役及び行政の皆様にも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、中東情勢やウクライナ情勢の影響によりまして燃油価格の高騰が続く中、国土交通省所管の各業界は

  4. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 済みません

    ○中山(泰)委員 済みません。よく間違えられますので、済みません。  私、高校社会科の教員免許を持っていて、教育に一家言持っております。それから、子供が今ちょうど亡くなられたお嬢さんと同じ年頃なので、いろいろな思い、意見を持っております。しっかりとこれからもこの件に関してはお伺いをしていきたいと存じます。  また、関連して一点申し上げたいと存じます。  私の地元、大阪四区は新御堂筋の北区鶴野

  5. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 だんだんと間違いがひどくなってきています

    ○中山(泰)委員 だんだんと間違いがひどくなってきています。済みません、ありがとうございます。かえって間違えられた方が名前が覚えられるという、そういったメリットもあると思います。委員長のお気遣いに本当に心から感謝を申し上げたいと思います。  質問ですね、ちょっと時間もだんだん限られてきましたので、拠点整備についてもお伺いしたいと思っていたのですが、ここは要望にさせていただきます。  中継輸送の

  6. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 これで質問を終わります

    ○中山(泰)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

  7. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 また、中継輸送は、ドライバーの拘束時間の短縮という観点から重…

    ○中山(泰)委員 また、中継輸送は、ドライバーの拘束時間の短縮という観点から重要な取組ではございますけれども、一方で、ドライバーの立場に立てば、心配が一つある。これは何かというと、収入が減るんじゃないかとの声が聞かれます。ドライバーの方々は、働き方の改善と同時に、しっかりと収入を確保したいという思いも強く持っておられると思います。  働き方改革と処遇改善、すなわち賃金上げ、賃上げですね、につなが

  8. 国土交通委員会

    ○中山(泰)委員 また、中継輸送は複数事業者間の連携が前提となる仕組みでありま…

    ○中山(泰)委員 また、中継輸送は複数事業者間の連携が前提となる仕組みでありまして、現場では、役割分担や責任関係の整理など、一定のハードルがあるとの声も聞かれます。  政府としてこの仕組みをどのように現場に定着させていかれるのか、具体的な支援策や普及の見通しについて聞かせてください。

  9. 内閣委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。  東京二〇二〇オリンピック競技大会の開会日におけるブルーインパルスの展示飛行は、東京都からの依頼に基づき、防衛省・自衛隊として、この飛行を通じて大会の成功に最大限寄与すべく実施したものであります。  展示飛行に当たっては、新型コロナウイルス感染症の状況に配慮をし、三密の発生を避ける観点から、当日の飛行直前に具体的な飛行時間を公表するとともに、航空

  10. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○中山副大臣 私ども防衛省といたしましては、今御指摘の点も踏まえまして、様々な…

    ○中山副大臣 私ども防衛省といたしましては、今御指摘の点も踏まえまして、様々な機会を捉えて沖縄県の考えを伺うとともに、普天間飛行場の危険性除去と辺野古移設に関する考え方、それから沖縄の基地負担軽減を目に見える形で実現するという政府の取組について引き続き丁寧に御説明を申し上げ、地元の皆様方の御理解、御協力を得られるよう粘り強く取り組んでまいりたい、かように考えてございます。

  11. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  普天間飛行場代替施設建設事業につきましては、沖縄防衛局においてしっかりと検討を行ってきておりまして、地盤改良につきましても、十分に安定性を確保し、護岸等の施工が可能であることを、有識者で構成される技術検討会において御確認をいただいており、飛行場として問題なく建設可能であります。  また、こうした検討内容につきましては、米側にも説明を行い、確認をしてきてお

  12. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○中山副大臣 沖縄県内で二〇二二年度に継続を見込む民生安定助成事業の件数、それ…

    ○中山副大臣 沖縄県内で二〇二二年度に継続を見込む民生安定助成事業の件数、それから予算見込額でありますが、現在、八月末の概算要求に向けて調整をしているところであり、先ほども御答弁申し上げたように、何ら決まったものはないということでございます。  また、沖縄県内で、令和四年、二〇二二年度に継続を見込む民生安定助成事業の件数と予算見込額についても、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。

  13. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の北谷町が計画している博物館につきましては、令和五年、二〇二三年度の開設に向けまして、北谷町から防衛省に対して、環境整備法第八条に基づく令和四年度の工事費の助成を要望されているものと承知をいたしております。  この御要望を受けまして、防衛省として、北谷町から伺った事業規模等について様々な検討を行った結果、我が国の厳しい財政事情に鑑み、令和四年度の補

  14. 内閣委員会

    ○中山副大臣 詳細については内閣官房にお尋ねをいただきたいと思いますが、本法案…

    ○中山副大臣 詳細については内閣官房にお尋ねをいただきたいと思いますが、本法案に基づく調査については内閣府が主体となって行うものと改めて申し上げておきたい、我々としてはそのように承知をしているというふうに申し上げます。  そのため、自衛隊情報保全隊が本法案第六条に基づく調査の一部を担うことはございません。

  15. 内閣委員会

    ○中山副大臣 現地・現況調査に際しての具体的な協力の在り方につきましては内閣官…

    ○中山副大臣 現地・現況調査に際しての具体的な協力の在り方につきましては内閣官房において検討中と承知をいたしており、防衛省としての具体的な協力の体制は決まってはおりません。  内閣府には沖縄を除き地方支分部局が存在しないことから、必要に応じて地方防衛局の職員が協力することはあり得るものと考えております。  いずれにしましても、具体的な協力の在り方は内閣官房において検討中と承知をいたしており、防

  16. 内閣委員会

    ○中山副大臣 まず、自衛隊の情報保全隊による監視活動の停止等を求めた裁判につき…

    ○中山副大臣 まず、自衛隊の情報保全隊による監視活動の停止等を求めた裁判につきましては、先ほど先生からも御指摘がありましたが、防衛省としては、控訴審判決の内容について、国の主張の一部が裁判所の理解を得られなかったものという受け止めをいたしております。  自衛隊情報保全隊は、自衛隊員の情報保全に関する規律違反などがないよう、先生御指摘のとおり、部隊の運用等に関わる情報保全業務に必要な情報の収集、整

  17. 内閣委員会

    ○中山副大臣 前後しますが、その裁判の判決については存じ上げております

    ○中山副大臣 前後しますが、その裁判の判決については存じ上げております。また、前段、先生から御指摘のありました、地方のいわゆる支分部局の関係につきましては、内閣府には沖縄を除き地方支分部局が存在しないことから、必要に応じて地方防衛局の職員が協力することはあり得るものであると考えております。  いずれにしましても、具体的な協力の在り方は内閣官房において検討中と承知いたしておりますが、防衛省としての

  18. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  本法案に基づく調査といたしましては、不動産登記簿等の公簿の収集、土地等の利用者等からの報告徴収、現地・現況調査がございます。このうち、公簿の収集及び報告徴収については、内閣府に新設する部局が一元的に実施する予定と承知いたしております。  その上で、現地・現況調査に際しましては、必要に応じて重要施設等の所管省庁及びその地方支分部局が協力することも想定されて

  19. 内閣委員会

    ○中山副大臣 本法案に基づく調査といたしましては、不動産登記簿等の公簿の収集、…

    ○中山副大臣 本法案に基づく調査といたしましては、不動産登記簿等の公簿の収集、土地等の利用者等からの報告を徴収、それから現地・現況調査がございますが、このうち、公簿の収集及び報告徴収につきましては、内閣府に新設する部局が一元的に実施し、情報管理を行うものと承知いたしております。  その上で、現地・現況調査に際しましては、必要に応じて重要施設等の所管省庁及びその地方支分部局が協力することも想定され

  20. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) そこは白先生の御指摘のとおりだと私思います

    ○副大臣(中山泰秀君) そこは白先生の御指摘のとおりだと私思います。  たとえ二分とはいえ、あってはならないことであると先ほども申し上げておりまして、遅刻に関しては私の責任であるというふうに思いますので、その点は心からおわびを申し上げたいと、今後こういったことがないように再発防止を心掛けていきたいと。いずれにしても、緊張感を持って国会対応に当たるのは当然だと思っております。

  21. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 私の個人の見解を申し述べたと、そこに尽きると思います

    ○副大臣(中山泰秀君) 私の個人の見解を申し述べたと、そこに尽きると思います。

  22. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 私の御指摘のSNS、ツイッター、これは私の個人の見解を…

    ○副大臣(中山泰秀君) 私の御指摘のSNS、ツイッター、これは私の個人の見解を申し述べている、そういうところでございます。

  23. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 発信しているこのSNSのツイッターの情報というのは、個…

    ○副大臣(中山泰秀君) 発信しているこのSNSのツイッターの情報というのは、個人の見解を申し述べる場だというふうに考えてございます。

  24. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 私のこの個人のツイッターの情報を私が発信をする、発信者…

    ○副大臣(中山泰秀君) 私のこの個人のツイッターの情報を私が発信をする、発信者側でありますけれども、受信者側、受け手側がどう取るかというところまでは詳細に私自身が把握できることではないと、そういうふうに考えます。

  25. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ツイッターに関しては、これあくまでもこれ政治家としての…

    ○副大臣(中山泰秀君) ツイッターに関しては、これあくまでもこれ政治家としての個人の発信としてやっています。

  26. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ツイッターはあくまでもこれ政治家としての見解を述べる場…

    ○副大臣(中山泰秀君) ツイッターはあくまでもこれ政治家としての見解を述べる場だというふうに考えております。

  27. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) この委員会の方に国対でいてくださっている防衛省の担当の…

    ○副大臣(中山泰秀君) この委員会の方に国対でいてくださっている防衛省の担当の方から秘書官に連絡が入って、それで気付いたということでございます。

  28. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 九時五十分頃ということでございます

    ○副大臣(中山泰秀君) 九時五十分頃ということでございます。

  29. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 読み手の立場の中にはいろいろな御意見あると推察をいたし…

    ○副大臣(中山泰秀君) 読み手の立場の中にはいろいろな御意見あると推察をいたします。ですから、賛否両論含めていろんな御意見があるんだろうと、そういうふうに考えます。

  30. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 二分間遅刻したということを含めて、先ほど来、白眞勲先生…

    ○副大臣(中山泰秀君) 二分間遅刻したということを含めて、先ほど来、白眞勲先生にも御指摘受けまして、おっしゃるとおりだと思います。私の責任であるということで、まず冒頭、おわびを申し上げたいというふうに思います。  その上で、今の御指摘の部分でございますけれども、当日、共有はされていなかったということは事実でございます。

  31. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほど申し上げたように、私は発信者側でありますので、個…

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほど申し上げたように、私は発信者側でありますので、個人の見解を自由に申し上げる、そういった場がこのSNSだと思っております。

  32. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 特に意味はありませんが、星四つを付けているということで…

    ○副大臣(中山泰秀君) 特に意味はありませんが、星四つを付けているということでございます。

  33. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) SNSはこれ個人の意見を申し述べる場だと考えていまして…

    ○副大臣(中山泰秀君) SNSはこれ個人の意見を申し述べる場だと考えていまして、このツイッター自体は、まさに自己紹介の欄の部分でございますので、個人の自己紹介としてのいろいろな情報をここに載せさせてもらっているという、そういった理解でございます。

  34. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) いや、政治家としての見解を載せております

    ○副大臣(中山泰秀君) いや、政治家としての見解を載せております。

  35. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) それは松川さんに聞いてもらいたいと思います

    ○副大臣(中山泰秀君) それは松川さんに聞いてもらいたいと思います。(発言する者あり)

  36. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) おはようございます

    ○副大臣(中山泰秀君) おはようございます。  長峯委員長を始め、理事、委員の皆様に一言おわびを申し上げたい、かように思います。  五月二十日木曜日、私が当委員会の質疑に二分間遅参し、結果的に流会させてしまった件につきまして、あってはならないことであると、心から猛省をし、おわびを申し上げたいと存じます。  本件につきまして、岸防衛大臣、加藤官房長官から厳重に注意を賜りました。防衛省全体の緊張

  37. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 当日の夜に富士の総火演に出席予定でございましたので、一…

    ○副大臣(中山泰秀君) 当日の夜に富士の総火演に出席予定でございましたので、一度、朝六時過ぎぐらいに国会に参りまして、大臣と御一緒に答弁の打合せをした後、一度宿舎に戻って、その後こちらに参りました。

  38. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 玄関までは一緒でございました

    ○副大臣(中山泰秀君) 玄関までは一緒でございました。車で待っていただいていました。

  39. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 委員会のその答弁の打合せが終わってからですので、恐らく…

    ○副大臣(中山泰秀君) 委員会のその答弁の打合せが終わってからですので、恐らく八時、八時ぐらい、七時、八時前後だったと思います。ちょっとごめんなさい、記憶が定かではありません。(発言する者あり)はい。六時過ぎからやっていましたので、済みません。

  40. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) いや、松川さんという固有名詞を出されたので、松川さんの…

    ○副大臣(中山泰秀君) いや、松川さんという固有名詞を出されたので、松川さんの気持ちまでは私分からないので、松川さんに聞いていただけたらと申し上げたんですが。  私が、私はですね、この双方の民間人に多数の死傷者が生じている、こういう暴力行為はいかなる理由にあっても正当化できないということで、双方に自制を促したいという、そういった気持ちを申し述べたまでであります。

  41. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 暴力というものに反対する人たちだと考えています

    ○副大臣(中山泰秀君) 暴力というものに反対する人たちだと考えています。

  42. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘のブログの抜粋の部分でございますが、これ、私の記…

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘のブログの抜粋の部分でございますが、これ、私の記者会見における記録の一部を掲載しているものであります。  御指摘の答弁も踏まえまして、含めて、いずれも、公安調査庁の国際テロリズム要覧においてハマスが国際テロ組織に挙げられており、また、政府として、ハマスをテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象となったテロリスト等の一団体と認識しているという趣旨で述べたものでありま

  43. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 平成十五年九月の二十六日に、内閣総理大臣小泉純一郎殿宛…

    ○副大臣(中山泰秀君) 平成十五年九月の二十六日に、内閣総理大臣小泉純一郎殿宛てに、外務大臣川口順子、財務大臣谷垣禎一、経済産業大臣中川昭一、テロリスト等に対する資産凍結等の措置について、標記について別紙のとおり閣議の了解を求めます、日本国政府。その文書の中に、以下のテロリスト等一団体を資産凍結等の措置の対象とすることとすると、ハマス・イッザッディーン・アル・カッサームを含むと書いてあり、その当時

  44. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほども申し上げましたけれども、公安調査庁の国際テロリ…

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほども申し上げましたけれども、公安調査庁の国際テロリズム要覧においてハマスが国際テロ組織に挙げられており、また、政府として、ハマスをテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象となったテロリスト等の一団体と認識しているという趣旨で述べているわけであります。

  45. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 日本国政府が、いずれにしても、この資産凍結等の措置につ…

    ○副大臣(中山泰秀君) 日本国政府が、いずれにしても、この資産凍結等の措置についてということで、先ほども申し上げた、以下のテロリスト等一団体を資産凍結等の措置の対象とすることとすると、ハマス、ハマス・イッザッディーン・アル・カッサームを含むと。日本政府のクレジットの入った正式なこのペーパーを今読ませていただいています。  また、当時の政府の説明のこの資料も、今般、これまで軍事部門に対し資産凍結の

  46. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほど公安調査庁の方から御説明がありました

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほど公安調査庁の方から御説明がありました。公安調査庁としましては、公安調査庁の御答弁どおり、この所掌の事務として指定をすることというものは扱っていないということだと、そういうふうに御説明をされたものと思います。  他方で、私の方は、先ほど来申し上げているように、公安調査庁のこの国際テロリズム要覧において、事実、ハマスが国際テロ組織に挙げられており、掲載をされているという

  47. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほども申し上げたとおり、公安調査庁が所掌の事務として…

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほども申し上げたとおり、公安調査庁が所掌の事務として、いわゆる、先ほど申し上げたような形で、国際テロリズム要覧においてハマスが国際テロリストとして挙げて、実際掲載をしているというのは事実だと思います。

  48. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) これ、私も申し上げているのは、これ私のブログのところに…

    ○副大臣(中山泰秀君) これ、私も申し上げているのは、これ私のブログのところに掲載をしておりまして、公安調査庁の国際テロリズム要覧にまずハマスが国際テロ組織として掲載をされているということと、それから、政府として実際に、ハマスに対して、政治部門、軍事部門を問わず、両方ともまとめてテロリスト等の一団体と認識をして、現実として経済的な制裁である資産凍結を行っているということ、この二つの現実を捉まえて、

  49. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 委員から御質問、御指摘をいただいている私の当該のブログ…

    ○副大臣(中山泰秀君) 委員から御質問、御指摘をいただいている私の当該のブログというのは、この令和三年五月十二日の防衛省の一階で行われた記者会見でございます。記者から質問を受けて、それに対してインタビュー形式というか、会見ですから口頭で、口頭の質問に対して口頭でお答えしていると。それで、当日私が話した口頭の音声を文字起こししたものをここにそのまま掲載をさせていただいているということでございます。

  50. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 前回の答弁でも申し上げておりますけれども、公安調査庁が…

    ○副大臣(中山泰秀君) 前回の答弁でも申し上げておりますけれども、公安調査庁がハマスをテロリストとして扱っているものと認識をして、指定しているという記述を行ったと、私のブログでですね。ですから、私の認識として、先ほど来申し上げているような、日本国政府の閣議了解の資料、それからテロリズム要覧に掲載をされている事実、これに基づいて私自身が認識としてそのような意識を持っていて、それを自分自身のブログに載

  51. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 大臣もおっしゃられたように、ツイッターというのはあくま…

    ○副大臣(中山泰秀君) 大臣もおっしゃられたように、ツイッターというのはあくまでも個人の意見を表明する場であるというふうに思います。

  52. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 平成十五年の九月の二十六日、内閣総理大臣小泉純一郎殿宛てに、外務…

    ○中山副大臣 平成十五年の九月の二十六日、内閣総理大臣小泉純一郎殿宛てに、外務大臣川口順子、財務大臣谷垣禎一、経済産業大臣中川昭一、テロリスト等に対する資産凍結等の措置について、標記について、別紙のとおり閣議の了解を求めます、日本国政府。その文書の中に、以下のテロリスト等一団体を資産凍結等の措置の対象とすることとする、ハマス、イッザッディーン・アル・カッサームを含むと書いてあり、その当時、平成十五

  53. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 御指摘の私のツイッターに関して、ハマスが攻撃を行ったとの声明を発…

    ○中山副大臣 御指摘の私のツイッターに関して、ハマスが攻撃を行ったとの声明を発出したことを踏まえ、こうした暴力行為は行うべきではないという意味で発信をしたわけであります。  いずれにせよ……(本多委員「いずれにしないよ」と呼ぶ)私は、双方の民間人に……

  54. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 多数の死者数が生じており、こうした暴力行為はいかなる理由によって…

    ○中山副大臣 多数の死者数が生じており、こうした暴力行為はいかなる理由によっても正当化することはできない、このように考えています。  また、イスラエル、パレスチナ両当事者の抱える問題は暴力によって解決するものではない、そのように考えておりますので、今回のこういったエジプトの提案により和平が実現することを希求しております。

  55. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 諸般の事情を全体的に見て、政治家自らの判断として削除をさせていた…

    ○中山副大臣 諸般の事情を全体的に見て、政治家自らの判断として削除をさせていただきました。  なお、今から四時間前に、十日から始まったイスラエルと武装勢力の停戦合意に、エジプトの提案に乗って、今停戦が発効しているということは非常に歓迎すべきことだと考えています。

  56. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 御指摘の五月五日のツイッターは、あくまでも一政治家としての見解を…

    ○中山副大臣 御指摘の五月五日のツイッターは、あくまでも一政治家としての見解を申し述べたものであります。  両国間の懸案事項、たくさんあると思います。二〇一八年十月の韓国主催の国際観艦式における海自の自衛艦旗をめぐる韓国側の対応、同年十二月の韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射事案、韓国海軍による竹島を含む周辺海域における軍事訓練、日韓GSOMIAの終了通告、それからこれに対する

  57. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 五月十二日に発信をした御指摘のツイッターは、あくまでも一政治家と…

    ○中山副大臣 五月十二日に発信をした御指摘のツイッターは、あくまでも一政治家としての見解を申し述べさせていただいたものでありまして、公安調査庁の国際テロリズム要覧で国際テロ組織に挙げられており、我が国がテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としているハマスが攻撃を行ったとの声明を発出したことを踏まえまして、こうした暴力行為は行うべきではないという趣旨で発信をさせていただいた次第であります。

  58. 厚生労働委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  さらに、災害派遣要請が寄せられた場合の対応ということでございますが、医官や看護官等は自衛隊の大規模接種センターにおきまして任務に従事している中ではございますが、今後、知事からワクチン接種支援に関わる災害派遣要請が寄せられた場合については、ニーズ元の自治体ともしっかりと御相談をさせていただきつつ、全国の医療情報を幅広く集めておられる厚生労働省を始め、関係省庁

  59. 厚生労働委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  先月、四月の二十七日の総理の御指示を踏まえまして、防衛省・自衛隊といたしましては、今月の二十四日から自衛隊の大規模接種センターの運営を開始すべく、全力で準備に取り組んでいるところでございます。  東京都につきましては大手町合同庁舎第三号館、大阪府につきましては大阪府立国際会議場にそれぞれ自衛隊大規模接種センターを設置をさせていただき、これは三か月間運営を

  60. 厚生労働委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず、このプロジェクト自体は、内閣官房が主務官庁として我々に対してもいろいろと協力をいただいております。そして、ワクチンを私どもの防衛省・自衛隊まで、厚生労働省が御尽力をいただいていろいろ御配慮いただいている。また、地方自治体とは総務省が御調整をいただいており、私たち防衛省・自衛隊としては、被接種者の方にとにかくしっかりワクチンを接種する、打つということだ

  61. 厚生労働委員会

    ○中山副大臣 まずは、山川先生、こうやって命を守るということに関して党派を超え…

    ○中山副大臣 まずは、山川先生、こうやって命を守るということに関して党派を超えて真摯にいろいろな意見等を御質問いただいて、できるだけ多くの国民に詳細な情報を提供しようというお心に対して、防衛省・自衛隊を代表して、現場の士気をおもんぱかっていただいた御質問に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  まず、この大規模接種センターの会場の選定に当たりましては、センターの最寄り

  62. 厚生労働委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症への対応として実施させていただきましたダイヤモンド・プリンセス号への対応及び主要空港での水際対策強化につきましては、特に緊急に対応をする必要があり、かつ、特定の都道府県知事等に全般的な状況を踏まえて自衛隊の派遣の要否等を判断の上で要請を期待することには無理があり、要請を待っていては遅きに失すると考えられました。そのため、一刻も早く感

  63. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) 御質問ありがとうございます。  五月十二日に発信した御指摘のツイッターに関しましては、あくまでも一政治家としての見解を申し述べさせていただいたものでありまして、公安調査庁の国際テロリズム要覧で国際テロ組織に挙げられており、我が国がテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としているハマスが攻撃を行ったとの声明を発出したことを踏まえまして、こうした暴力行為は行うべきではない

  64. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) やはり双方の民間人に多数の死傷者が生じているということ…

    ○副大臣(中山泰秀君) やはり双方の民間人に多数の死傷者が生じているということは、私は本当に遺憾だと思っております。また、いかなる暴力行為もこれは許されない、正当化できないというふうに考えています。  イスラエル、パレスチナ、この両当事者の抱える問題はこれ暴力によって解決されるものでは決してないと、そういうふうに考えております。全ての関係者が最大限の自制を持って事態の更なるエスカレーションを回避

  65. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 政府としましては、御指摘の外務報道官談話にも先ほど来あ…

    ○副大臣(中山泰秀君) 政府としましては、御指摘の外務報道官談話にも先ほど来ありますように、東エルサレムにおける衝突、それから暴力、ガザ地区からのロケット弾発射を含め、イスラエル、パレスチナをめぐる最近の諸情勢について深刻な憂慮を示しております。私も同じ認識であります。  また、イスラエル、パレスチナ両当事者の抱える問題は、先ほど来申し上げておりますように、暴力によってのみ解決されるものでは決し

  66. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 御質問いただきまして、ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。  我が国におきましてはテロ組織を法的に認定する法制度はありませんが、我が国は、平成十五年、二〇〇三年九月三十日に、閣議了解をもちまして、ハマスについて、テロリスト等による、等に対する資産凍結等の措置の対象といたしております。日本政府としては、ハマスをテロリストなどに対する、テロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象となったテロ

  67. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘の私のツイッター、五月十二日のツイッターは、あく…

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘の私のツイッター、五月十二日のツイッターは、あくまでも一政治家としての見解を申し述べたものであり、公安調査庁の国際テロリズム要覧で国際テロ組織に挙げられております。我が国がテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としているハマスが攻撃を行ったとの声明を発出したことを踏まえまして、こうした暴力行為は行うべきではないという趣旨で発信をしたものであります。  いずれにし

  68. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 暴力によって解決されるものでは決してなくて、全ての関係…

    ○副大臣(中山泰秀君) 暴力によって解決されるものでは決してなくて、全ての関係者が最大限の自制を持って事態の更なるエスカレートを回避するべきと考えております。  この点、政府の見解と立場は同じであります。(発言する者あり)

  69. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 我が国においてはテロ組織を法的に認定する法制度はありま…

    ○副大臣(中山泰秀君) 我が国においてはテロ組織を法的に認定する法制度はありませんが、我が国は、平成十五年、二〇〇三年の九月の三十日の閣議了解をもってハマスについてテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としています。今回、今御指摘の件については、このまさに閣議決定を行ったという事実、閣議了解を行ったという事実、それから公安調査庁のテロリズム要覧に掲載されているという事実をもってこのように記載を

  70. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 公安調査庁のテロリスト要覧にハマスの記載があったことか…

    ○副大臣(中山泰秀君) 公安調査庁のテロリスト要覧にハマスの記載があったことから、公安調査庁がハマスをテロリストとして扱っているものと、ブログで指定しているとの記述を行ったものであります。また、同時に、二〇〇三年の九月三十日に閣議で了解をしているという、その二つの事実をもってそのように記載をさせていただきました。

  71. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 繰り返しになりますけれども、先ほど来申し上げているよう…

    ○副大臣(中山泰秀君) 繰り返しになりますけれども、先ほど来申し上げているように、日本政府自身が平成十五年の九月三十日にこの閣議了解をもちまして、ハマスについて、テロリスト等に対する資産凍結等のこの措置の対象としているというのは事実でございます。  また、公安調査庁のテロリスト要覧についてこのハマスの記載があったことから、公安調査庁がハマスをテロリストとして扱っているということは、これも私は事実

  72. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘のお話というのは、これ、外務省の外務報道官談話に…

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘のお話というのは、これ、外務省の外務報道官談話にもありますとおり、政府は全ての関係者に対して、一方的行為を最大限自制し、事態の更なるエスカレートを回避し、平穏を取り戻すよう強く求めており、私自身も同じ認識を持っております。  今御指摘いただいたこのシェイク・ジャッラーハ地区を含む東エルサレムのパレスチナ住民に対する強制立ち退き命令の可能性、そういったことも事態を更に

  73. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 入植地建設計画等による一方的な行為は和平プロセスの進展…

    ○副大臣(中山泰秀君) 入植地建設計画等による一方的な行為は和平プロセスの進展を阻害するものと考えており、ただいま申し上げた政府の見解と私の認識は一致をしているということでございます。

  74. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) イスラエル軍によりますガザ地区への攻撃及び今般のイスラ…

    ○副大臣(中山泰秀君) イスラエル軍によりますガザ地区への攻撃及び今般のイスラエル、パレスチナの衝突につきまして、我が国としては、直接の当事者ではなく、また、詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、日本政府として確定的なことを申し上げることは差し控えております。  いずれにしましても、日本政府としては、イスラエル、パレスチナ両当事者の抱える問題は暴力によって解決されるものでは決してなく、

  75. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほど来申し上げておりますように、このイスラエル軍によ…

    ○副大臣(中山泰秀君) 先ほど来申し上げておりますように、このイスラエル軍によるガザ地区への攻撃及び今般のイスラエル、パレスチナの衝突につきましては、我が国としては直接の当事者ではございません。また、詳細な事実関係を十分把握する立場にないということから、日本政府としての確定的なことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。  いずれにしましても、政府として、イスラエル、パレスチナ両

  76. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 私自身は、この双方の民間人に多数の死傷者が生じていると…

    ○副大臣(中山泰秀君) 私自身は、この双方の民間人に多数の死傷者が生じているということ、こうした暴力行為はいかなる理由によっても正当化できないと、かように考えてございます。  また、イスラエル、パレスチナ両当事者の抱える問題は暴力によって解決されるものでは決してなく、全ての関係者が最大限の自制を持って事態の更なるエスカレーションを回避すべき、そのように考えています。  御指摘のこのツイッターに

  77. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘の点につきましては、詳細な事実関係を十分把握する…

    ○副大臣(中山泰秀君) 御指摘の点につきましては、詳細な事実関係を十分把握する立場にはないことから、政府として確定的なことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。  いずれにしましても、双方の民間人に多数の死傷者が生じていることは大変遺憾であり、我が国としてこうした暴力行為を強く非難をしています。私としても、先ほど来の政府見解と同じ認識でありますと同時に、SNSに関しても個人とし

  78. 内閣委員会

    ○中山副大臣 繰り返しになりますけれども、私ども防衛省の方で……(大西(健)委…

    ○中山副大臣 繰り返しになりますけれども、私ども防衛省の方で……(大西(健)委員「それだけ答えてください」と呼ぶ)はい。  能力を提供するという形で、こちらの方からお話を申し上げております。

  79. 内閣委員会

    ○中山副大臣 東京、大阪の大規模接種センターにおきましてどれほどのワクチン接種…

    ○中山副大臣 東京、大阪の大規模接種センターにおきましてどれほどのワクチン接種を実施可能か見積もるに当たっては、ワクチン接種に当たる医官や看護官等の数だけでなく、問診や接種等に要する時間、経過観察場の収容能力といった地積の観点など、様々な要素が影響をいたします。  こうした要素を分析、検討し、医官も参加した実地の綿密なシミュレーションを行いました結果、防衛省の想定した条件どおりに整々と接種が行わ

  80. 内閣委員会

    ○中山副大臣 御指摘いただきましてありがとうございます

    ○中山副大臣 御指摘いただきましてありがとうございます。  御指摘のツイッターといいますのは、これはあくまでも一政治家としての見解を申し述べさせていただいたものでありまして、公安調査庁の国際テロリズム要覧というのがございます、この要覧におきましては、国際テロ組織に挙げられておりますのが、我が国がテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としているハマスであります。このハマスがエルサレムを攻撃した

  81. 内閣委員会

    ○中山副大臣 国民の皆様方には様々な御意見があると思います

    ○中山副大臣 国民の皆様方には様々な御意見があると思います。また、私どもの方も、今大西先生から賜ったような御指摘を踏まえまして、しっかりと国民の皆様方に御理解をいただけるように丁寧に説明を尽くしていきたい、かように思います。

  82. 内閣委員会

    ○中山副大臣 四月二十七日、菅総理からの御指示を受けまして、防衛省・自衛隊にお…

    ○中山副大臣 四月二十七日、菅総理からの御指示を受けまして、防衛省・自衛隊におきましては、東京都及び大阪府に設置する大規模接種センターの運営に向けまして必要な準備を速やかに進めているところであります。  国として新型コロナウイルスワクチンの国民の皆様への接種を速やかに進めるために、自衛隊はワクチン接種に専念をさせていただく、ワクチン接種を支える受付、案内、予約、また接種記録の管理などの周辺業務に

  83. 内閣委員会

    ○中山副大臣 高木先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 高木先生、ありがとうございます。  まず、市区町村におきますワクチン接種を国として強力に後押しをし、確保したワクチンが可及的速やかに接種されるように、先月二十七日、菅総理から岸防衛大臣に対して、医官や看護官等による組織的な活動が可能な自衛隊により大規模接種センターを設置し、運営するように指示がございました。  自衛隊が大規模接種センターを設置して高齢者等に新型コロナウイルスワクチ

  84. 外務委員会

    ○中山副大臣 いずれにしましても、防衛省・自衛隊というのは、我が国の領土、領海…

    ○中山副大臣 いずれにしましても、防衛省・自衛隊というのは、我が国の領土、領海、領空を守り抜く、そして日本国民の平和な暮らし、これをきっちり守り抜いていくことにあるというふうに思います。  一般論として申し上げましたら、例えば、在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たって、特定の地域を排除することなく、沖縄を含む日本全国の施設・区域について幅広く様々な可能性を検討してきております

  85. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど先生が御指摘になられた、国会でのこのQアンドAの答弁の仕組…

    ○中山副大臣 先ほど先生が御指摘になられた、国会でのこのQアンドAの答弁の仕組みというかパターンというのは、少なからず、例えばこれをインターネットで見ている方なんかはそう思っている方もおられると思います。他方で、私どもも、先生からいただいた問いに対してきっちりと発言できる、許される範囲内でしっかり真摯にお答えをしたいということも事実でございますので、その点、御理解をいただきたいと思います。  ま

  86. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  米海軍及び米海兵隊の機動展開前進基地作戦、EABO、エクスペディショナリー・アドバンスト・ベース・オペレーション、EABO構想とは、海軍の海洋アセットに加えまして、海兵隊が陸上ベースの選択肢を提供することにより、決定的な攻撃力を更に分散することを追求するための取組として打ち出されたものと承知をいたしております。  また、本構想は、列島線が生み出す自然の障

  87. 外務委員会

    ○中山副大臣 御指摘の岡政府参考人の方が答弁をしましたのは、参議院の外交防衛委…

    ○中山副大臣 御指摘の岡政府参考人の方が答弁をしましたのは、参議院の外交防衛委員会、令和二年十一月十九日、今先生が御指摘のとおりの発言を答弁としていたしております。確認いたします。

  88. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほども申し上げたとおり、防衛省・自衛隊として、米軍の戦略、作戦…

    ○中山副大臣 先ほども申し上げたとおり、防衛省・自衛隊として、米軍の戦略、作戦について答える立場には直接的にはないという認識でございます。  それと、私の知り得るところで申し上げれば、この作戦情報自体も、秘密指定をされているもの、またそうでないものという仕分がなされているようでありまして、今後も関心を持ってしっかりと注視していきたい、そのように思います。

  89. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど来御指摘をいただいておりますこのEABOの作戦構想というも…

    ○中山副大臣 先ほど来御指摘をいただいておりますこのEABOの作戦構想というものに関しては、先ほど来、列島線という言葉が出ておりますけれども、第一列島線というものを具体的に意識したものではない、かように承知をいたしております。

  90. 外務委員会

    ○中山副大臣 この御指摘のEABOが九州また南西地域に与える影響について一概に…

    ○中山副大臣 この御指摘のEABOが九州また南西地域に与える影響について一概にお答えをすることは困難でございますが、高い能力を有する海兵隊の存在は、米軍の軍事的プレゼンスの重要な要素であり、我が国の安全を確保する上で不可欠であると考えております。  同時に、在日米軍の安定的な駐留と日々の活動には地域社会の理解と協力が不可欠であり、また、部隊の活動等に際しては、安全かつ環境に配慮した運用の確保が重

  91. 外務委員会

    ○中山副大臣 穀田先生御指摘のこの資料を見ますと、確かに第一列島線、一部なぞら…

    ○中山副大臣 穀田先生御指摘のこの資料を見ますと、確かに第一列島線、一部なぞらえているところはあるというふうに、この地図から、表から見て思います。  他方で、この配付されている資料自体は、これは米海軍の正式なものではないというふうに思います。シンクタンクの資料じゃないかと思います。  そもそも、この米海兵隊、海軍がおっしゃっているEABOを私の口から語る立場ではないという前提ではありますけれど

  92. 厚生労働委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) まずは、石橋先生から自衛隊病院関係者に対して配慮のある…

    ○副大臣(中山泰秀君) まずは、石橋先生から自衛隊病院関係者に対して配慮のあるお言葉をいただいたこと、防衛省を代表して感謝を申し上げたいと思います。  先生の御推察どおり、現場の方は、今日も衛生監、隣におりますが、皆一生懸命、国民の命を守る、そのために尽力していること、ここには党派は関係ございません。そういった意味で、先生の御指摘、真摯に受け止めて、現場にもしっかり引き続き頑張るようにお願いをし

  93. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず、自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処を含め、我が国の主体的な判断の下、日本国憲法、国内法令等に従って行われており、自衛隊及び米軍は各々独立した指揮系統に従って行動しております。  二〇一五年に策定した日米ガイドラインにおきましても、自衛隊及び米軍の活動について、各々の指揮系統を通じて行動すること、また、各々の憲法及びその時々において適用のある

  94. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処を含め、我が国の主体的な判断の下で、日本国憲法、国内法令等に従って行われることになっており、自衛隊及び米軍は各々の独立した指揮系統に従って行動しているということでございます。  一方、各々の指揮系統を通じて行動する場合であっても、日米間で緊密な協議や適時の情報共有、調整等を適切に行うことなどにより、事態に際して自

  95. 外務委員会

    ○中山副大臣 重徳先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 重徳先生、ありがとうございます。  平成二十八年三月に開設されました陸上自衛隊与那国駐屯地は、全長が約千二百キロメートルに及ぶ広大な南西地域の防衛体制強化のために非常に重要な役割を果たしております。同駐屯地に所在する与那国沿岸監視隊は、我が国の領海、領空の境界に近い地域において、付近を航行、飛行する艦船や航空機を沿岸部から監視し、各種兆候を早期に察知することを任務といたしております

  96. 外務委員会

    ○中山副大臣 地元で、例えば二紙、私の手元に報道の、当時の新聞のコピーがござい…

    ○中山副大臣 地元で、例えば二紙、私の手元に報道の、当時の新聞のコピーがございますけれども、こういった報道がいろいろと行われているというのは存じ上げてはおりますけれども、私ども防衛省・自衛隊としての認識は、先ほどから申し上げているとおり、日米間では平素から意思疎通は行っておりますけれども、この海兵沿岸連隊の沖縄への配備を打診されているという事実はないということであります。  そしてまた、いわゆる

  97. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げておりますように、この海兵沿岸連隊というのは、二…

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げておりますように、この海兵沿岸連隊というのは、二〇二〇年三月に公表された米海兵隊の戦力構想である戦力デザイン二〇三〇、フォースデザインイニシアティブ、これを発表しているということは承知をいたしております。  同構想の内容については、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、今後、ペンタゴンの方で検討をされていくものという理解であります。  アメリカの政府として正式

  98. 外務委員会

    ○中山副大臣 これは、アメリカの国防省内ですら、今現在検討されている最中である…

    ○中山副大臣 これは、アメリカの国防省内ですら、今現在検討されている最中であるということだと理解をいたしております。  アメリカの国防省内で検討されている、アメリカ政府として正式に決定した立場では今現在はないということですけれども、日米同盟の抑止力というのは重要であるということ、それから沖縄を含むこの地域の地元の負担を軽減するということ、これも引き続き、やはり、日本と米国で緊密に協力、連携をする

  99. 外務委員会

    ○中山副大臣 当該資料につきましては、南西地域への自衛隊の配備に関しまして、平…

    ○中山副大臣 当該資料につきましては、南西地域への自衛隊の配備に関しまして、平成二十七年時点で陸上幕僚監部において検討をしていた内容を記載しているものということでありますが、当時の検討段階の内容の逐一についてはお答えを差し控えさせていただいておりまして、このことは現時点においても変わらないため、同じ不開示部分とともに提出をさせていただいているということでございます。  いずれにしましても、防衛省

  100. 外務委員会

    ○中山副大臣 穀田先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 穀田先生、ありがとうございます。  日米間では平素から意思疎通を行っておりますが、海兵沿岸連隊の沖縄への配備を打診されているという事実はございません。  なお、海兵沿岸連隊というのは、穀田先生の御指摘にもありましたように、二〇二〇年三月に公表された米海兵隊の戦力構想である戦力デザイン二〇三〇で言及がなされているものでありますが、同構想の内容につきましては、今後、米国防省内で検討さ

  101. 外務委員会

    ○中山副大臣 いろいろな報道が行われているというのは承知はいたしておりますけれ…

    ○中山副大臣 いろいろな報道が行われているというのは承知はいたしておりますけれども、私ども防衛省・自衛隊としての理解といたしましては、先ほど御答弁申し上げたとおりであります。

  102. 外務委員会

    ○中山副大臣 当該資料に関しましては、南西地域への自衛隊の配備に関して、平成二…

    ○中山副大臣 当該資料に関しましては、南西地域への自衛隊の配備に関して、平成二十七年時点で陸上幕僚監部において検討していた内容を記載しているものでありますが、当時の検討段階の内容の逐一については、先ほども申し上げたとおり、お答えを差し控えさせていただいております。  いずれにいたしましても、既に対外的に御説明しているもの以外の令和四年度以降の陸自の体制につきましては現在検討中でございまして、具体

  103. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生から頂戴をいたしておりますこの配付資料、これを見ていただきま…

    ○中山副大臣 先生から頂戴をいたしておりますこの配付資料、これを見ていただきましたら、ちょうど黒塗りの隣の二十八年、二十九年辺り、これは、造成・隊庁舎新設等と開示されている部分がございます。  通常、自衛隊のこういった駐屯地を開設するため施設を整備するに当たりましては、例えば、用地取得とか基本検討などを実施した後、施設を建設するための造成工事を経た上で、当該敷地上に、例えば隊庁舎等の施設を建設す

  104. 外務委員会

    ○中山副大臣 例えばですけれども、陸上自衛隊の水陸機動団、こういったものは、島…

    ○中山副大臣 例えばですけれども、陸上自衛隊の水陸機動団、こういったものは、島嶼防衛において万が一我が国の島嶼を占拠された場合に、速やかに上陸、奪還、それから確保することを任務としております。そのために、例えば、上陸部隊である水陸機動連隊とか、水陸両用車を運用する戦闘上陸大隊、迫撃砲等を運用する特科大隊を基幹とする約二千三百八十名、こういった人数規模で編成をしております。  一方で、例えば、強襲

  105. 外務委員会

    ○中山副大臣 在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たりまして…

    ○中山副大臣 在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たりましては、特定の地域を排除することなく、沖縄を含む日本全国の施設・区域について幅広く様々な可能性を検討してきておりますが、キャンプ・シュワブ及びキャンプ・ハンセンを始めとする在沖米軍基地への自衛隊の配備について、現時点において何ら具体的に決まった計画があるわけではないということでございます。  これは、在日米軍及び自衛隊によ

  106. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げていることが、繰り返しになると思いますけれども、…

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げていることが、繰り返しになると思いますけれども、いかなる事態が重要影響事態それから存立危機事態、武力攻撃事態に該当するかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することになるため、一概にお答えすることは困難であるという認識です。

  107. 外務委員会

    ○中山副大臣 まず、いかなる事態においても、我が国の領土、領海、領空、そして国…

    ○中山副大臣 まず、いかなる事態においても、我が国の領土、領海、領空、そして国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは、政府の責任であります。防衛省・自衛隊としても、あらゆる事態において適切に対応できるよう不断に検討しているところですが、事柄の性質上、そのような内容について申し上げることは差し控えさせていただきたい、かように思います。  その上で、いかなる事態が重要影響事態や存立危機事態、武力攻撃事

  108. 外務委員会

    ○中山副大臣 井上先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 井上先生、ありがとうございます。  日米首脳共同声明における、日本は同盟及び地域の安全保障を一層強化するために自らの防衛力を強化することを決意したとの記述につきまして、防衛省・自衛隊といたしましては、現防衛大綱に基づきまして、宇宙、サイバー、電磁波を含む全ての領域における能力を有機的に融合した多次元統合防衛力の構築を引き続き推進するということで、自らを守る体制を抜本的に強化をし、日

  109. 外務委員会

    ○中山副大臣 あえて御指摘の岸大臣の発言ということではなく申し上げれば、防衛省…

    ○中山副大臣 あえて御指摘の岸大臣の発言ということではなく申し上げれば、防衛省・自衛隊は平素より、防衛省の所掌事務などを定めた防衛省設置法、それから自衛隊の任務、自衛隊の権限等について定めた自衛隊法などに基づき、業務を遂行しているところであります。

  110. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど、なぜ当日の記者会見を読ませていただいたかというと、大臣は…

    ○中山副大臣 先ほど、なぜ当日の記者会見を読ませていただいたかというと、大臣は台湾海峡の有事について答弁しておられません。ですから、我が国の防衛についての話を答弁されているということをあえてリマークしたかったので申し上げた次第です。  その上で、台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えたい、かように考えております。

  111. 外務委員会

    ○中山副大臣 大臣は我が国のいわゆる防衛について言及をしたまででございまして、…

    ○中山副大臣 大臣は我が国のいわゆる防衛について言及をしたまででございまして、台湾有事という今先生から御指摘のあった仮定の質問についてお答えすることは差し控えますが、いずれにせよ、いかなる事態においても、我が国の領土、領海、領空、そして国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務であり、引き続き万全を期していくという考えでございます。

  112. 外務委員会

    ○中山副大臣 基本的に、防衛省・自衛隊というのは、我が国の防衛に資する、そのた…

    ○中山副大臣 基本的に、防衛省・自衛隊というのは、我が国の防衛に資する、そのための法律でありますから、その我が国を守るための法律の中には、今先生が御指摘になられたような、私たち、国を守るという意味での法令、法律は全てこの中に含まれる、そういう認識でございます。

  113. 外務委員会

    ○中山副大臣 穀田先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 穀田先生、ありがとうございます。  まず、今御指摘のありました令和三年三月二十三日火曜日の午前九時三十五分から九時五十六分までの会見、記者からこのような質問がございました。  先日の日米防衛相会談で、台湾海峡の平和と安定の重要性について認識されたと発表されていますが、その後共同通信が、大臣とオースティン国防長官との間で、台湾有事で緊密に連携する方針を確認したという報道がありまして

  114. 外務委員会

    ○中山副大臣 いかなる事態が、例えば重要影響事態、それから存立危機事態、武力攻…

    ○中山副大臣 いかなる事態が、例えば重要影響事態、それから存立危機事態、武力攻撃事態に該当するかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することになるため、一概にお答えすることは困難であるというふうに申し上げたいと思います。

  115. 外務委員会

    ○中山副大臣 今も申し上げたように、何か事態が実際生じるまでの仮定の質問には、…

    ○中山副大臣 今も申し上げたように、何か事態が実際生じるまでの仮定の質問には、なかなか具体的には、御納得いただく範囲でお答えができかねるわけでありますけれども、先ほど申し上げたように、重要影響事態、それから存立危機事態、武力攻撃事態、そういった事態を判断するというのは、そのときそのときに応じてしっかりと適宜判断をさせていただくということになろうかと思います。

  116. 外務委員会

    ○中山副大臣 いずれにしても、法律の中に含まれているということだと思います

    ○中山副大臣 いずれにしても、法律の中に含まれているということだと思います。

  117. 内閣委員会

    ○中山副大臣 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条の三というところ…

    ○中山副大臣 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条の三というところに、委員も御承知のとおり、「公にすることにより、国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ又は他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあると行政機関の長が認めることにつき相当の理由がある情報」という、そういった法律の中に法文もございますけれども、今委員の御指摘になったことは政府

  118. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず、本年三月十二日の内閣委員会におきまして、本多平直委員より、防衛省・自衛隊の具体的な情報収集活動の実施の有無について御質問がございました。しかしながら、個別具体的な情報収集活動の実施の有無については、我が方の手のうちを明らかにし、将来の効果的な情報収集活動の支障となるおそれがあることから、お答えを差し控えざるを得ないという趣旨で御答弁をさせていただいた

  119. 外務委員会

    ○中山副大臣 昨日、四月六日の野党合同ヒアリングで事務方からお答えを申し上げて…

    ○中山副大臣 昨日、四月六日の野党合同ヒアリングで事務方からお答えを申し上げておりますが、御指摘の点につきまして防衛省内で確認をさせていただきましたところ、イージス・アショアの構成品選定に関わる提案書を受領したのはあくまで六月十二日でございまして、提案要求書の発出、二〇一八年四月十六日以降、二〇一八年六月十二日までに防衛省が米国政府などからレーダーに関わる提案を受けたという事実はございません。

  120. 外務委員会

    ○中山副大臣 いかなるお言葉を、先ほど来いろいろ先生から御指摘を受けているんで…

    ○中山副大臣 いかなるお言葉を、先ほど来いろいろ先生から御指摘を受けているんですけれども、私ども防衛省の認識としましては、提案ではなくて紹介を受けていることでありまして、それ以上でも以下でもないということでございます。

  121. 外務委員会

    ○中山副大臣 今までの防衛省の説明と違うんじゃないかという御指摘でございますが…

    ○中山副大臣 今までの防衛省の説明と違うんじゃないかという御指摘でございますが、違いません。

  122. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の会談記録につきましては、提出するよう御依頼をいただいておりますが、その取扱いについては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の五条の規定に倣いまして、これを公にすることにより米側との信頼関係が損なわれるおそれがあるほか、我が国の安全が害されるおそれがあることから、その内容を公表することは困難であることを御理解いただきたい、そのように思います。

  123. 外務委員会

    ○中山副大臣 毎回同じ内容を回答させていただいておりますけれども、グリーブス長…

    ○中山副大臣 毎回同じ内容を回答させていただいておりますけれども、グリーブス長官と西田局長が面会をした記録、これに関しては、会談記録という形であったこと、これは両者の名前が出ているわけでございますので、会ったという事実はあるわけでございますけれども、それ以上の中身に関しては、先ほど来申し上げている理由によって開示できないということでございます。

  124. 外務委員会

    ○中山副大臣 改めて申し上げますけれども、この会談記録の提出については、その取…

    ○中山副大臣 改めて申し上げますけれども、この会談記録の提出については、その取扱いというのは理事会で御協議いただくものとまずは承知をいたしております。  防衛省としては、当該会談記録の内容を公表することは困難ではありますけれども、理事会で協議していただく内容を踏まえて、どのような形で対応できるか、この件について検討させていただきたいとは考えております。  他方で、情報については注意情報というこ

  125. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  穀田先生の方からも、今、資料は全部あえて参考で出さなかったという御指摘ございましたけれども、まさにこの資料というのは五ページの資料でありまして、そのうちの一部はこのように、本当にノリ弁当みたいになっていますけれども、あと、これ以後のページ、前後含めて、部分開示をしているということでございます。  今回も、局長の名前、長官の名前はしっかり開示をしておりまし

  126. 外務委員会

    ○中山副大臣 出せないものは出せないということでございます

    ○中山副大臣 出せないものは出せないということでございます。特定秘密、注意云々かかわらず、出せないというものは出せないということです。

  127. 外務委員会

    ○中山副大臣 文書自体はございます

    ○中山副大臣 文書自体はございます。  ただし、先ほど来申し上げたように、五条の三項によって出せないというふうに申し上げているわけです。

  128. 外務委員会

    ○中山副大臣 防衛省の防衛計画課の方が所持しているということです

    ○中山副大臣 防衛省の防衛計画課の方が所持しているということです。

  129. 外務委員会

    ○中山副大臣 私は先日、今穀田先生が御指摘なさったように、グリーブスMDA長官…

    ○中山副大臣 私は先日、今穀田先生が御指摘なさったように、グリーブスMDA長官、当時、がSPY7、当時LMSSRを採用するよう働きかけたとの事実はないというふうに申し上げました。  現在の整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁、MDA長官であるヒル長官にも何度も確認をして、御指摘のグリーブス長官の訪日時を含め、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役割を担っており、公平公正に業務を遂行したと

  130. 外務委員会

    ○中山副大臣 穀田先生が今日御質問なさるということに関連して、一連のいろいろな…

    ○中山副大臣 穀田先生が今日御質問なさるということに関連して、一連のいろいろな話を私ども共有はさせていただいておりますが、産経新聞の具体的な報道内容に関しては、私は残念ながら承知は今現在いたしておりません。

  131. 外務委員会

    ○中山副大臣 私ども防衛省としましては、今先生御指摘のロッキード・マーチン社の…

    ○中山副大臣 私ども防衛省としましては、今先生御指摘のロッキード・マーチン社の副社長の話ということよりも、ロッキード・マーチン社とMDA、それから防衛省を含めて、先ほど来申し上げているように、また、先日来申し上げているように、総合的にこの日本のミサイル防衛を、能力を高めるという形で、ほかのSPY6、7も含めて、全ての候補に対して公平公正に案内をし、そしてそれの提案を受けているということには変わらな

  132. 外務委員会

    ○中山副大臣 まずは、提案要求書に基づいて提案をされたということはないというこ…

    ○中山副大臣 まずは、提案要求書に基づいて提案をされたということはないということでございます。  先生から、今いろいろ御懸念、表明がございました。この点に関しては、私の方もしっかり防衛省の方と交通整理をさせていただいて、また御報告もさせていただきたいというふうに思います。

  133. 外務委員会

    ○中山副大臣 いろいろな御紹介等は存在をしているということだそうでございますが…

    ○中山副大臣 いろいろな御紹介等は存在をしているということだそうでございますが、具体的な提案という意味では、それには当たらないというふうに考えてございます。

  134. 地方創生に関する特別委員会

    ○中山副大臣 昨年、令和二年の三月の二日の広瀬大分県知事からの御要請以降、日米…

    ○中山副大臣 昨年、令和二年の三月の二日の広瀬大分県知事からの御要請以降、日米間で諸々の要素を検討の考慮に入れた上で協議を行ってまいりました。その上で、我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しているということでありまして、日米同盟の抑止力、それから対処力、これを一層強化していく必要があるとの認識にあります。  一〇四移転訓練に関して

  135. 地方創生に関する特別委員会

    ○中山副大臣 吉川先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 吉川先生、ありがとうございます。  昨年二月、日出生台演習場にて行われた沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃移転訓練を受けまして、同年、令和二年三月二日、広瀬大分県知事から前の河野防衛大臣に対し、一つ、二十時以降の射撃自粛の実効性の確保、二つ、実弾射撃訓練日数の遵守の二点について御要望をいただいたことは、先生御指摘いただいたとおりでございます。  これを受けまして、日米間で協議を行って

  136. 地方創生に関する特別委員会

    ○中山副大臣 防衛省と地元自治体の間での確認書におきましては、冬季における射撃…

    ○中山副大臣 防衛省と地元自治体の間での確認書におきましては、冬季における射撃時間に関して、九州防衛局は、事前調整会議等、機会のあるごとに地元の理解を得ることの重要性について米軍に説明をする、それから、移転射撃の準備期間中におきましても、米軍に対し、自衛隊と同様の射撃をすることの重要性について継続的に説明をするといった取組などを実施することにより、可能な限り射撃時間を短縮されるように努めることとさ

  137. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生御指摘のとおり、グリーブスさん、それから西田さんが会われたと…

    ○中山副大臣 先生御指摘のとおり、グリーブスさん、それから西田さんが会われたというところまでは防衛省は開示をするということで、先日来お話を申し上げさせていただき、説明をさせていただいている。  他方で、情報開示のできない部分、こういったところに関しては黒塗りで、御説明を申し上げさせているということでございまして、この部分はどうしても保秘がかかっている関係性で開示できないということの認識には現在は

  138. 外務委員会

    ○中山副大臣 佐藤先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 佐藤先生、ありがとうございます。  いかなる事態におきましても、国民の命や平和な暮らしを守り抜くことは、政府の最も重い責任でございます。  二〇一五年に成立した平和安全法制によりまして、日米同盟はかつてないほど強固となりました。また、抑止力、対処力も向上しております。このことは、地域の平和と安定にも寄与していると考えております。また、国際社会の平和と安定により積極的に貢献を更に強

  139. 外務委員会

    ○中山副大臣 今、穀田委員の方から、先日の委員会での私の発言について御指摘がご…

    ○中山副大臣 今、穀田委員の方から、先日の委員会での私の発言について御指摘がございました。  先日の赤旗新聞も読ませていただきましたけれども、野党のヒアリングというのが行われているというふうに認識をいたしております。そういった意味で、野党の皆様方からいろいろな疑念、クエスチョンという意味のものが出てきていて、いろいろな審議が熱く行われているということ、それと、我が方の防衛省に対しては、しっかりと

  140. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生からの今の御指摘について、黒塗りにされている部分の中身に関し…

    ○中山副大臣 先生からの今の御指摘について、黒塗りにされている部分の中身に関してでございますけれども、先生は前回の議論の中でも、経緯、経過というのが出ているじゃないかと。したがって、これ、黒塗りの中にそれが入っているんでしょうというような形で御質問をされておられました。  私が現時点で申し上げられるのは、防衛省としては、その黒塗りの部分に関しては、中身のいかんに関わらず、お話を申し上げることがで

  141. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほども申し上げて、繰り返しになって恐縮ですけれども、私自身も政…

    ○中山副大臣 先ほども申し上げて、繰り返しになって恐縮ですけれども、私自身も政治家として、民主主義国家に、選挙を経てこの議席をいただいていますけれども、与党も野党も関係なく、やはり安全保障であっても何であっても、民主主義国家において、政府の情報というのは公開されるのが前提だと。  他方で、先ほど来申し上げているように、万が一、それが防衛ですとか人の命に関わるようなことであれば、これをきちっと国家

  142. 外務委員会

    ○中山副大臣 過去に書面でもって御説明をした経緯というのがあるというふうに聞い…

    ○中山副大臣 過去に書面でもって御説明をした経緯というのがあるというふうに聞いております。そういった意味から、私の方は、グリーブス当時長官、それから西田さんが会われたということを御説明申し上げておりますけれども、いずれの形式であったとしても、内容を公表することは困難であるため、提出を差し控える旨、書面にて御説明をさせていただいているということです。

  143. 外務委員会

    ○中山副大臣 まず、御指摘の面会記録の取扱いにつきましては、行政機関の保有する…

    ○中山副大臣 まず、御指摘の面会記録の取扱いにつきましては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条規定に従って、これを公にすることにより米側との信頼関係が損なわれるおそれがあることから、その内容を公表することが困難であることを御理解いただきたい、まずもってそのように考えます。  また、先日、三月十日の衆議院の外務委員会において御指摘の、面会の際、米側からは、米国ミサイル防衛庁、MDAの

  144. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生からの御指摘に対して、繰り返しの、類似のような答弁に聞こえて…

    ○中山副大臣 先生からの御指摘に対して、繰り返しの、類似のような答弁に聞こえてしまったら申し訳ないんですけれども、やはり、外交交渉も、これは実際、日米でMDAを含めてやっているわけですけれども、相手のある話でもありますので、こういった保秘の高いレベルというのは、なかなか先生からの御指摘でそれを開示するというのは難しいというふうに思いますので、開示をできないというふうに思います。  また、その内容

  145. 外務委員会

    ○中山副大臣 文書は確認をいたしております

    ○中山副大臣 文書は確認をいたしております。その上で、この件に関しては、保秘の形でしっかりと保存をしなければならない、すなわち公開は認められないという判断に至っている、そのことをよくシビリアンとして理解をしたということでございます。

  146. 外務委員会

    ○中山副大臣 確かに、国会の答弁書というのは防衛省が作っています

    ○中山副大臣 確かに、国会の答弁書というのは防衛省が作っています。他方で、私、政府・与党の副大臣として、防衛省を信じています。ですから、事務方の書いた証左に基づくこの答弁の内容というのは、先ほど来私申し上げていますけれども、誤った内容ではないという認識でありますと同時に、副大臣就任前に、自民党の国防部会のメンバーとして、このSPY7含めていろいろな検討をしている模様もヒアリングをさせていただいてい

  147. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  グリーブスMDA長官、当時、がSPY7を採用するよう働きかけたという事実、これは一切ないということを明言しておきたいと存じます。  また、現在の整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁の長官であるヒル長官に対しても、これはもう再三再四確認をさせていただいているところであり、御指摘のグリーブス長官の訪日時を含めて、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役

  148. 外務委員会

    ○中山副大臣 現に、今回先生側に提出させていただいている防衛省からの説明資料も…

    ○中山副大臣 現に、今回先生側に提出させていただいている防衛省からの説明資料も部分開示になっているという認識でおります。

  149. 外務委員会

    ○中山副大臣 法の解釈について言及することは差し控えさせていただきたいと思いま…

    ○中山副大臣 法の解釈について言及することは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、私どもというのは、基本的に、行政機関が保有する情報の公開に関する法律の第五条、この規定に従って、その記載内容を公にした場合、将来の装備品の機種選定等、同種の検討作業に関わる防衛省内部の意思決定過程の詳細が推察され、こういった選定作業においては不当な働きかけなどを受けるおそれがあるのではないかということ、そうい

  150. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省・自衛隊に関しましては、東日本大震災の対応なども…

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省・自衛隊に関しましては、東日本大震災の対応なども含めまして、事前に計画を有していない事態に直面しても、国民の皆様の生命、それから財産、しっかり守るということが使命であります。また、全力を挙げて対応もしてまいりました。万が一武力攻撃事態等が起きた場合の国民保護についても同様であります。また、南西諸島における着実な陸自部隊配備と国民保護への対応は共に国民の皆様の生命、財産

  151. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。  先生からも御指摘いただいている沖縄県の住民の皆様方の御懸念というのは、私どもも真摯に受け止めております。  したがいまして、地元の市の皆様方含めて調整をし、そして必要に応じて説明をこれからも真摯に取り組んでやっていくということで考えてございます。(発言する者あり)

  152. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 関連する宮古島、そしてまた石垣島に対する自衛隊の駐屯地…

    ○副大臣(中山泰秀君) 関連する宮古島、そしてまた石垣島に対する自衛隊の駐屯地、あとミサイル基地、それから弾薬庫、こういったものの建設について、その都度地元の皆様方と丁寧に御説明をする機会を過去に設けさせていただいております。  今後、またそういう要望含めまして、真摯に向き合わせていただいて、自治体等とも相談をしながらさせていただきたいと、そしてまたしっかりと煮詰めてまいりたいと考えています。

  153. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省としましては、石垣島への、特に陸上自衛隊、陸自部…

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省としましては、石垣島への、特に陸上自衛隊、陸自部隊配備について、住民に向けた説明会を計七回実施してきております。また、部隊配置案、それから施設配置案、それから建設工事などについて、これまでも丁寧に御説明を申し上げております。  しっかりとこれからもこういった説明、必要に応じて繰り返して、頑張っていきたいと思っています。

  154. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。  基本的には地元の住民の方から自治体に対して要望をなさっていただいて、そして自治体の方から私ども防衛省、お話をいただいて、自治体と一緒に協議をし、そして必要に応じて説明会をこれからもやらせていただくという、そういった姿勢で臨ませていただきたいと思います。

  155. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) まず、防衛省といたしましては、南西地域の陸自部隊の空白…

    ○副大臣(中山泰秀君) まず、防衛省といたしましては、南西地域の陸自部隊の空白状況をしっかりと解消すること、それから島嶼防衛の能力を強化していくということ、こういったことをしっかりと進めていきたいと思っております。  特に、宮古島に宮古島駐屯地を開設し、また警備隊、中距離地対空誘導弾部隊及び地対艦誘導弾部隊などの配備を進めてまいりました。また、奄美大島にも奄美駐屯地及び瀬戸内分屯地、こういったも

  156. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず、専守防衛といいますのは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢というものでありまして、我が国の防衛の基本的な方針であることは委員も御案内のとおりでございます。  また、政府といたしましては

  157. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  デービッドソン米インド太平洋司令官が、三月九日の上院軍事委員会の公聴会で、先生御指摘のとおり、中国にとって台湾は野心の一つであり、その脅威は、この十年間、実際には今後六年以内に明らかになる旨発言したことは承知しております。  司令官の発言の一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じますが、台湾をめぐる問題につきましては、我が国として、当

  158. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  イージス・アショアの代替案としましては、ブースターを海に落下させるとの観点から、レーダー、SPY7でございますけれども、及び指揮通信システムを陸上に、それから迎撃ミサイル垂直発射装置、いわゆるVLS、これを洋上等に配備する陸上案についても、御指摘のとおり検討を行わせていただきました。  他方で、陸上案につきましては、昨年六月、イージス・アショアの配備に適

  159. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍駐留経費の米側負担額及び日米の負担割合につきましては、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲の捉え方が日米間で異なることなどから、一概に算定し得るものではないということでございます。  その上で、御指摘の数値八六・四%は、二〇一六年、平成二十八年当時に要求のあった議員のお考えに沿って機械的に、在日米軍関係費として日本側が負担している経費項目のみを捉

  160. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍において、御指摘のミッションエッセンシャルというのは、自然災害発生時やコロナ禍なども含めた緊急時等においても、在日米軍の即応性維持のために必要不可欠な要員として位置づけられているものと承知をいたしております。  その上で、このミッションエッセンシャルに一部の在日米軍従業員が指定され、不安を抱いておられる方もいることについては、防衛省としても重く受

  161. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の東京都内における米軍機と思われる航空機の飛行に伴う苦情等につきましては、例えば、昨年七月から十二月までの間に、防衛省に対して合計二十五件寄せられております。  防衛省といたしましては、これらの苦情等について、自衛隊機に該当がないことを確認した上で、その内容を米側に伝え、地元の皆様の生活に与える影響を最小限にとどめるように配慮を求めております。

  162. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず初めに、本事案に関しまして、近隣住民の皆様に御不安を与えており、誠に申し訳なく思っております。  近隣の保育園においては、仮に泡消火薬剤が皮膚に付着した場合には水で洗い流すように注意喚起をしたところでありますが、県や市に対しても同様の説明を行うべきであったと考えてございます。  いずれにしましても、今後、同様のことが発生しないよう再発防止に努めてま

  163. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  防衛省としましては、PFOS処理実行計画に基づきまして、泡消火薬剤を順次PFOSを含まないものに交換をしている最中でありますが、二月二十六日に航空自衛隊那覇基地の外に出た泡消火薬剤は、PFOSを含まない泡消火薬剤であるとの報告を受けておりました。  三月十日の飛散した泡消火薬剤からPFOSが検出されたとの報道を受けまして、翌十一日には回収した泡消火薬剤の

  164. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  今回の件につきましては、那覇基地から様々な報告を受け、防衛省本省、航空幕僚監部共に協力してその対応を検討し、逐次様々な助言を行っているところでございます。  また、先般回収した泡消火薬剤につきましても、速やかにその内容を分析、その上で、その後の調査体制についても検討してまいりたい、このように考えております。

  165. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍従業員の労働条件につきましては、日米地位協定第十二条5の規定に基づき、雇用及び労働の条件、労働者の保護のための条件並びに労働関係に関する労働者の権利は、別段の合意をする場合を除き、我が国の法令で定めるところによることとされております。  その上で、具体的な労働条件は日米間で締結している労務提供契約において規定しており、その内容については、その時々

  166. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まずは、御指摘の記述について承知をいたしております。米軍人の人数に関する情報についていかなる情報が公表可能かについては、米側が判断をするものであり、防衛省といたしましては、その判断の是非についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。  その上で、過去、政府が米側から入手し、公表していた在日米軍施設・区域内外に居住する地方公共団体別の米軍

  167. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、先生御指摘の米軍に対する脅威…

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、先生御指摘の米軍に対する脅威というのは、ちょうど私が外務副大臣を仰せつかっていたとき、いわゆるISILのテロリストの者たちが、当時の連合軍、いわゆる空爆に参加をしたパイロットの住居、氏名、生年月日、そういったものを細かく詳細までインターネット上に公表をし、そして、その者たちの命を奪った者に金を払うというようなプロパガンダに使われていたというテロとの

  168. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍施設・区域として米側に提供する土地のうち、民有地及び公有地につきましては、賃貸借契約により使用権原を取得することを基本としており、必要に応じて買収により使用権原を取得をしております。  さらに、合意の得られない土地につきましては、やむを得ず、駐留軍用地特措法の規定によりまして使用権原を取得することといたしております。  その上で、土地の使用権原

  169. 内閣委員会

    ○中山副大臣 改めまして、今般、こういった個人情報の取扱いについて事案が発生し…

    ○中山副大臣 改めまして、今般、こういった個人情報の取扱いについて事案が発生しておることは、本当に申し訳ない次第であります。  今般の事案を受けまして、海上幕僚監部及び海上自衛隊補給本部におきまして、個人情報の保護に関する教育を改めて実施をしております。また、再発防止のための措置を講じたところであります。  防衛省としては、これまでも、関連法令に基づく適切な管理の実施のために、職員に対して各種

  170. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の点は、正直、先生のおっしゃるとおりだと思います。時間がかかったということは事実であります。この点、不信感を抱かせておりますことは、まずおわびを申し上げたいと思います。  他方で、警務隊の捜査というものにつきましては、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきたい、かように思います。  いずれにしても、防衛省内で処分すべきは五日間の停職処分とい

  171. 内閣委員会

    ○中山副大臣 まず、防衛省・自衛隊といたしまして、個人情報の取扱いにつきまして…

    ○中山副大臣 まず、防衛省・自衛隊といたしまして、個人情報の取扱いにつきましてこのような事案が発生したことは、誠に申し訳なく考えておる次第でございます。  本件は、平成二十八年三月、海上幕僚部の二等海曹が、女性隊員約二千七百名の個人情報ファイルを私的に使用する目的で業務用パソコンに保存し、平成三十年三月、海上自衛隊補給本部に転出する際に、同僚に依頼して個人情報を異動先の業務用パソコンへ送信させ、

  172. 内閣委員会

    ○中山副大臣 今御指摘をいただいたような形で、まず、先ほども申し上げさせていた…

    ○中山副大臣 今御指摘をいただいたような形で、まず、先ほども申し上げさせていただきましたけれども、一般の市民の監視を行っているものでは全くないということでございますので、先生が御懸念をお持ちのような形でのインターネット上のメールの傍受も含めて、御懸念のようなことはないということを申し上げておきたいと思います。

  173. 内閣委員会

    ○中山副大臣 基本的には、日本の民主主義国家というのは公開が前提である、全ての…

    ○中山副大臣 基本的には、日本の民主主義国家というのは公開が前提である、全ての情報は公開されるべきだというふうに思っております。  他方で、そういったものが国家的なリスクになる場合においては、この部分に関しては差し控えなければいけない答弁というのもあるということでございます。御理解いただきたいと思います。

  174. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  スノーデンCIA職員が不法に持ち出したとされる出所不明の文書の内容を前提とした質問ということであれば、コメントはその点については差し控えさせていただきますが、防衛省におきましては、我が国の防衛に必要な情報を得るため、我が国上空を飛来する軍事通信電波や電子兵器の発する電波などを全国各地の通信所などで収集、整理、分析をしているというのは、今委員の御指摘のとおり

  175. 内閣委員会

    ○中山副大臣 防衛省のこういった情報収集、分析というのは、基本的に、国防、安全…

    ○中山副大臣 防衛省のこういった情報収集、分析というのは、基本的に、国防、安全保障に資するものに限られているということでございます。  先ほど来申し上げていますように、インターネット上のメールの傍受、こういったもの、そしてまた一般市民の監視というのは行っているものでは全くありませんということでございます。

  176. 外務委員会

    ○中山副大臣 米国ミサイル防衛庁、MDAとは、平素から様々な意見交換等を行い、…

    ○中山副大臣 米国ミサイル防衛庁、MDAとは、平素から様々な意見交換等を行い、緊密に連携をしており、その一環として、二〇一八年七月二十三日に、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をされ、当時の整備局長らと面会をしたということでございます。  この面会におきましては、日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をいたしましたが、これ以上の詳細については、相手方との関係もあり、お答えすることは

  177. 外務委員会

    ○中山副大臣 アメリカのミサイル防衛庁とは、平素から様々な意見交換等を行い、緊…

    ○中山副大臣 アメリカのミサイル防衛庁とは、平素から様々な意見交換等を行い、緊密に連携をしておりまして、二〇一八年のグリーブス当時長官の来日もその一環であります。  また、先日の二月十七日、整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁長官であるヒル長官にも確認をいたしましたが、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役割を担っており、SPY7を推すなど、いろいろな疑念が今湧き起こっておるようでござい

  178. 外務委員会

    ○中山副大臣 二〇一八年七月二十三日、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が…

    ○中山副大臣 二〇一八年七月二十三日、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をし、当時の整備計画局長ら事務方と面会し、日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をした。この訪日の際、大臣、副大臣、政務官含めて面会もしておりません。そしてまた同時に、整備局長らとの面会については事務的なものであったため、当時公表はしておりませんでした。  なぜ公表しなかったのかということも含めますと、米国ミサ

  179. 外務委員会

    ○中山副大臣 そういうロジックもあるのかもしれませんけれども、私どもはそのよう…

    ○中山副大臣 そういうロジックもあるのかもしれませんけれども、私どもはそのようには考えておりませんし、事実は全然違うということです。

  180. 外務委員会

    ○中山副大臣 まず前提としまして、SPY7それからSPY6、これはどちらの提案…

    ○中山副大臣 まず前提としまして、SPY7それからSPY6、これはどちらの提案にも米国のミサイル防衛庁が関わっているところでありまして、MDAがどちらか一方のみを有利にする必然性というのはないというふうに思います。  その上で、特にロッキード・マーチン社それからMDAが癒着していたのではないかというような御指摘に関しては、整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁長官であるヒル長官にも確認をいたし

  181. 外務委員会

    ○中山副大臣 その件については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います

    ○中山副大臣 その件については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

  182. 外務委員会

    ○中山副大臣 いただいた御指摘を一旦省に持ち帰って検討させていただきます

    ○中山副大臣 いただいた御指摘を一旦省に持ち帰って検討させていただきます。

  183. 外務委員会

    ○中山副大臣 接触報告にある接触相手方、これは、米国ミサイル防衛庁、それからロ…

    ○中山副大臣 接触報告にある接触相手方、これは、米国ミサイル防衛庁、それからロッキード・マーチン社、代理人たる三菱商事、そういったものではないかということでございますけれども、機種選定に当たりまして防衛省のどのような職員がどのような相手方とどのような時期にどのような理由により接触したかを公表することは、今後の機種選定業務を適正に行う上で支障となるおそれがあり、また国の安全を害することになるおそれが

  184. 外務委員会

    ○中山副大臣 実際にイージス・アショアの構成品の選定に係る五百二十九件の接触の…

    ○中山副大臣 実際にイージス・アショアの構成品の選定に係る五百二十九件の接触の中に、特定の者と頻繁に接触しているなど不自然な兆候は見られなかったことから、本件選定事務が公平かつ公正に行われたものと考えております。  また、特にいわゆる供応接待という言葉が先ほど委員からも御指摘ございましたけれども、そういったものに関して該当するものはないということであります。

  185. 外務委員会

    ○中山副大臣 防衛省といたしましては、特定の企業を優遇したり、それから排除した…

    ○中山副大臣 防衛省といたしましては、特定の企業を優遇したり、それから排除したりするということは一切していないということ。  それから、一般的に、機種選定に際し、提案者それから関係企業から必要な情報の収集を行う場合など、職務上必要と認められる接触に該当する場合は可能ですが、その際においても、公正性それから透明性を担保するために、機種選定などに当たり利害関係者を含む業界関係者と会う際には、原則とし

  186. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の点についてお調べをさせていただいた上で、今答弁をさせていただいているという認識でございますので、御理解をよろしくお願いいたします。

  187. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 広田議員の御質問に関しまして、まず私の方から補足答弁をさせていた…

    ○中山副大臣 広田議員の御質問に関しまして、まず私の方から補足答弁をさせていただきたいと思いますが、二月二十二日の衆議院の予算委員会における菅総理と岸防衛大臣の答弁につきましては、尖閣諸島周辺の我が国領海で独自の主張をする海警船舶の活動は、中国のいかなる国内法に基づこうと、そもそも国際法違反であるとの趣旨で述べられたものと承知しております。その認識にそごはないと考えております。  その上で、海警

  188. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 広田先生のお地元のそばでありまして、大変御心配をいただいておりま…

    ○中山副大臣 広田先生のお地元のそばでありまして、大変御心配をいただいておりますことを心から恐縮に存じますと同時に、二度とこういった事故が起こらないように、防衛省・自衛隊、徹底していきたい、かように考えてございます。  御質問につきましては、本事故について、海上幕僚監部の事故調査委員会が、海上保安庁の捜査に支障のない範囲で事故原因の調査を行っているところ、本件は安全に関わる事案であることを踏まえ

  189. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 元防衛政務官の先生からの御指摘でございます

    ○中山副大臣 元防衛政務官の先生からの御指摘でございます。県民の皆様方、そして全国含めて、国民の皆様に御心配をかけた事案でございますので、御指摘を踏まえまして、しっかりと省内でも検討させたい、かように思います。よろしくお願いします。

  190. 外務委員会

    ○中山副大臣 今委員から御指摘ございましたけれども、先ほど来、先生が御指摘いた…

    ○中山副大臣 今委員から御指摘ございましたけれども、先ほど来、先生が御指摘いただいて、今日、参考資料として配付されているもの、これは、先生御指摘のとおり、私も説明申し上げた、各経緯についてお話を申し上げております。経緯の部分は、既に先生もお手元の資料にお持ちのように、披瀝をされている、公開されている情報であるということでございます。  黒塗りの部分に関しては、先ほど来の理由によって公開ができない

  191. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  イージスシステム搭載艦の検討に当たりましては、二〇一八年七月に選定したSPY7を含むイージス・アショアの構成品を利活用する方向で考えております。  その上で、二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定に際して、提案書の提出後の具体的な分析、評価につきましては、陸上幕僚監部の担当者のみならず、長年のイージスシステムの運用経験を有する海上自衛官

  192. 外務委員会

    ○中山副大臣 今委員から御指摘いただきました資料は、二〇一八年のイージス・アシ…

    ○中山副大臣 今委員から御指摘いただきました資料は、二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定におきまして、七月十七日、防衛省において実施されました陸上配備型イージス構成品選定諮問会議で使用された資料でございます。  具体的に申し上げましたら、同資料は、イージス・アショアのレーダー等の構成品の選定に係る提案書の提出後に実施された組織横断的なプロジェクトチームの分析、評価の結果を取り

  193. 外務委員会

    ○中山副大臣 二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定における…

    ○中山副大臣 二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定における陸上配備型イージス・システム構成品選定諮問会議で使用された御指摘の資料の記載内容につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の機関の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせる

  194. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生御指摘の資料の二枚目、「一、これまでの経緯」につきましては、…

    ○中山副大臣 先生御指摘の資料の二枚目、「一、これまでの経緯」につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあること、そういった意味から開示することを差し控えさせていただいたということでございます。  

  195. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  先ほど来申し上げておりますように、国の機関の内部における審議そして検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあることから、開示することを差し控えさせていただいてもらっております。  そういった意味で、御指摘は当たらないと

  196. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど委員が御指摘なさったこと、そしてまた私が答弁申し上げたこと…

    ○中山副大臣 先ほど委員が御指摘なさったこと、そしてまた私が答弁申し上げたことをそのまま、ある意味、私、先ほど御説明をさせていただいたということでございますので、委員が今御指摘になられましたような部分に関しては、私どもとしては同じか違うかも含めまして公表できないということを先ほど来申し上げているということでございます。

  197. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 広田先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 広田先生、ありがとうございます。  防衛省・自衛隊においては、海上自衛隊の哨戒機によって、尖閣諸島周辺海域を含む我が国周辺海域を航行する船舶等の状況を毎日監視するとともに、必要に応じまして護衛艦等を柔軟に運用して、警戒監視、情報収集活動を実施をいたしております。これにより得られた情報を海上保安庁に適時適切に提供するなど、平素からのその能力を生かして緊密に連携をしているところです。

  198. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 どうもありがとうございます

    ○中山副大臣 どうもありがとうございます。  海自と海保の連携を進める根拠でございますけれども、防衛省・自衛隊としましては、海上保安庁との連携の強化に努めております。  例えば、不審船に関わる共同対処マニュアルの策定に当たりましては、防衛省設置法第四条第一項第二号「自衛隊の行動に関すること。」それから、海上保安庁が行う共同訓練につきましては、防衛省設置法第四条第一項第九号の規定、「所掌事務の遂

  199. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 防衛副大臣の中山泰秀でございます

    ○中山副大臣 防衛副大臣の中山泰秀でございます。  先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増しておりますが、防衛副大臣として、大西政務官、松川政務官とともに岸防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、安全保障協力の強化といった、我が国の防衛を全うするための取組を進めてまいりたいと存じます。  若宮委員長を始め、理事

  200. 外務委員会

    ○中山副大臣 おはようございます

    ○中山副大臣 おはようございます。  防衛省・自衛隊といたしましては、防衛大綱のもと、日米同盟の強化を図りつつ、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえ、米国以外の国々とも多角的、多層的な安全保障協力を戦略的に推進してまいります。  とりわけ英国については、欧州のみならず世界に影響力を持つ国であり、我が国と歴史的にも深い関係があるのみならず、安全保障面でも我が国とともに米国の同盟国とし

  201. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) おはようございます

    ○副大臣(中山泰秀君) おはようございます。防衛副大臣を拝命いたしました中山泰秀です。  厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にありましても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となりまして国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。  大西政務官、松川政務官とともに全力で岸大臣を補佐してまいります。  長峯委員長を始め、理事、委員各位、皆様におかれましては、大所高所からの御指導賜りますようによろし

  202. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました中山泰秀です

    ○中山副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました中山泰秀です。  厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって、国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。  大西政務官、松川政務官とともに、全力で岸大臣を補佐してまいります。  若宮委員長を始め、理事、委員各位の皆様方におかれましては、大所高所からの御指導を賜りますように、何とぞよろしくお願いを申し上げます

  203. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 昨晩この質問を考えている中で、NHKの報道で知ったんですけれ…

    ○中山(泰)委員 昨晩この質問を考えている中で、NHKの報道で知ったんですけれども、この新型コロナウイルスの話題を利用をして、京都府の方の保健所の名前をかたって詐欺のようなメールが発出されているということで、京都府のその該当する保健所の方が非常に懸念を表明されておられました。  こういった世界的な、また日本の中でも不安がある中で、国民が不安を抱いている中で、こういった非常に悪質なサイバー攻撃、こ

  204. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 総理は、かねてから地球儀を俯瞰する外交というのを一つのキャッ…

    ○中山(泰)委員 総理は、かねてから地球儀を俯瞰する外交というのを一つのキャッチフレーズになさって、ずっと強い外交をつくり上げてこられている。歴代の総理の中で、在籍日数ももちろんでありますが、世界じゅうを歩かれた、そして各国の首脳といろいろなお話をされてこられたという意味でも、非常にしっかりとした外交をなさっているというふうに国民の皆様も信じていらっしゃるというふうに思います。  その中で、この

  205. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 ありがとうございます

    ○中山(泰)委員 ありがとうございます。ぜひ観光庁も頑張ってやっていただきたいというふうに思います。  しっかりとした経済対策、これはかなりの規模感も重要になってくる、かように考えてございますので、とにかく国民の不安を、そして経済上の不安も払拭していただきたい、かように思います。  それから、地元に戻りますと、この問題で車座集会なんかをやっても、いろいろな御意見を私ども拝聴させていただいており

  206. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 わかりました

    ○中山(泰)委員 わかりました。  そして同時に、これは大量の旅行客のキャンセルというものが出ており、将来的に観光業そしてまた小売業に直接、間違いなく影響が及ぶだろうというふうに思います。  日本経済や世界経済への影響は非常に大きく、国際社会が協力してこの感染症の拡大防止に努めるべきであるというふうに思いますが、政府におかれましては、これまでインバウンドで、ホテル、旅館だけでなく例えば地域のお

  207. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 ぜひ、やはり、予算というのも当然大事になってくる

    ○中山(泰)委員 ぜひ、やはり、予算というのも当然大事になってくる。外交は、決して、効率的にそして合理的にやらなければいけない部分もありますけれども、隣の韓国、特に韓国は、例えば、東京五輪に対しても余りにもひどいプロパガンダを、ネガティブキャンペーンをやっている。ああいう様子を見ていたら、相手にしないのが一番だと正直思いますけれども、しかし、やはり、正しい情報をきちっと発信するための対外情報発信の

  208. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 わかりました

    ○中山(泰)委員 わかりました。  じゃ、ここで終わりたいというふうに思います。(発言する者あり)ありがとうございます。  いずれにしましても、しっかりと、こういった状況があって、ロシアがサイバーのインフラを仕掛けている、その中で領土問題を交渉する、非常に緊張感のある二国間関係でありますが、主体的な外交を展開していただきたい、そのように安倍内閣に期待をして、終わります。  どうもありがとうご

  209. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 今、私の質問に対して、政府は非常に短期間でこれだけの策を矢継…

    ○中山(泰)委員 今、私の質問に対して、政府は非常に短期間でこれだけの策を矢継ぎ早に打っていらっしゃる、改善すべきは改善をしていらっしゃるということが、国民の皆様方にもよく御理解をいただけたんじゃないかというふうに思います。  特に、国民の皆様は、目に見えないこのウイルス、病気に対して非常に不安を抱いていらっしゃる方は多いというふうに思います。国民の皆様方のその不安を一つでも多く払拭できるような

  210. 予算委員会

    ○中山(泰)委員 おはようございます

    ○中山(泰)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会、衆議院議員の中山泰秀でございます。きょうはよろしくお願いいたします。  早速ではございますが、質疑に移らせていただきたいと思います。  まず、けさ、朝起きまして、WHOがPHEIC、いわゆるパブリック・ヘルス・エマージェンシー・オブ・インターナショナル・コンサーン、緊急事態を宣言をいたしました。  正直、今の時代からすれば、WHO