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704件の発言記録
- 経済産業委員会
○古賀友一郎君 今、大変しっかりした答弁をいただきました
○古賀友一郎君 今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。 その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の分析結果、これを踏まえて、もうそれを組み合わせる形で、どういうレアアースをどの程度国内で調達できそうか、そのめどを立てるというところから出発すべきではないかと、こういうふうに思っておりまして、その後、今度はその技術的な課
- 経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。 昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと思いますけれども、心配された花角新潟県知事始め四県の自治体の皆さんが、当時副大臣をしていた私のところに陳情に来られました。そのときにも、これは我が国にとっての切り札であるから御安心くださいと、こういうふうに申し上げていた
- 経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。 確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんですね。あるんです。ありはするけれども、これはある意味、鶏と卵のような部分もあるというふうにも言えると思います。 したがって、まず今のこの苦境を乗り切る。ただでさえ民間事業者は投資にちゅうちょする、そういった今時代背景が
- 経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。 確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取り付けていく、そういった意味でこの将来性というものをやっぱり示し
- 経済産業委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴う重要物資確保担当という任務に当たられるということになりました。米国との関税交渉に引き続き、大変重要かつ、何というんですか、センシティブなこの任務に当たられるということでございまして、赤澤大臣の卓越した手腕に心から御期待
- 本会議
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。 物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 我が国の再エネ発電量、二〇一二年のFIT制度の導入以降、約十年で倍増しているわけでありますけれども、これは事業者にその経済的インセンティブを付与した効果であると、このように認識をしているところでございます。 その一方で、確かに、この導入拡大に伴いまして、国民負担の増大あるいは地域との共生といった課題が一部顕在化したことも事実でございまして、ま
- 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 幾つかの御質問がございました。 第七次エネ基に関して、まず最初に、原子力の最大限活用という点についての御質問でございます。 DXやGXの進展によりまして、電力需要増加が見込まれる中にありまして、脱炭素電源の確保が国力を左右する状況だ、こういうふうに認識しております。低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった現状の課題を克服する観点からも、脱炭
- 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 エネ基における将来のエネルギー需給の姿といたしまして、総発電電力量を一・一から一・二兆キロワットアワーと幅を持った見通しをお示しを申し上げております。 原子力の比率に関しまして、実際の設備利用率などは発電所ごとによって異なりますので、必要な基数について一概にお示しすることはなかなか難しいところではございますけれども、仮に、設備利用率を八〇%と仮定して計算
- 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 特段、割合というのをお示ししているわけではございませんが、先ほど…
○古賀副大臣 特段、割合というのをお示ししているわけではございませんが、先ほど申し上げたとおり、既存の原子力発電所を活用して、稼働率はいろいろございますけれども、その稼働率いかんによって達成が可能だと。それから、先ほど申し上げた次世代革新炉の開発、設置、そういったものを組み合わせることによって、エネ基でお示ししている電力の確保が可能である、そういうふうに認識しているところであります。
- 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 この次世代革新炉に関する研究開発につきましては、炉型ごとの用途、あるいは開発段階の相違、それから社会のニーズ等の要素も考慮しながら実用化に向けた取組を進めている、こういう状況でございます。 具体的には、この革新軽水炉と小型軽水炉につきましては、既に世界中で商用化されている軽水炉の技術を基礎としておりますので、実用化の可能性は高いというふうに考えております
- 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 帰還困難区域に関する御質問でございますけれども、この区域につきま…
○古賀副大臣 帰還困難区域に関する御質問でございますけれども、この区域につきましては、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある方が御帰還いただけるように、特定帰還居住区域制度に基づきまして、除染やインフラ整備等の避難指示解除に向けた取組を進めていく所存でございます。 その上で、地元からは、これまで自治体が主催する住民説明会の場などにおきまして、帰還後の生活環境や災害防止のための山林整備の必要
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 田中委員におかれましては、佐世保までお越しいただいて…
○副大臣(古賀友一郎君) 田中委員におかれましては、佐世保までお越しいただいて現場のお声を聞いていただいて、大変ありがとうございます。 大変、この周知広報、重要な御指摘だと、こういうふうに認識しております。 この法案は、経済的窮境に陥るおそれという倒産前の段階で事業者が早期に事業再生を図ることができるようにするものでありまして、まさに倒産リスクのある事業者の挑戦を後押しするものでございます
- 環境委員会
○古賀副大臣 空本委員の御活動に敬意を表したいと思います
○古賀副大臣 空本委員の御活動に敬意を表したいと思います。 このベトナムのニントゥアン第二原子力発電所の建設プロジェクトについては、今、ベトナム側からの新たな提案について、日・ベトナム間で実務的な議論を開始しているという状況でありまして、我が国としては、どういった協力が可能なのか今後検討を進めていく、そういった状況でございます。 その上で、いいか悪いかという御指摘でございますが、委員の政治
- 環境委員会
○古賀副大臣 御指摘の高速増殖炉実証炉についてでありますけれども、現在、高速炉…
○古賀副大臣 御指摘の高速増殖炉実証炉についてでありますけれども、現在、高速炉の実証炉の研究開発、概念設計を行っているという段階でございまして、将来的な建設予定地は現時点では決まっていない、こういう状況であります。 今後、実証炉の設計や研究開発の進捗も踏まえながら、炉の設置主体、そして立地の検討を行っていくべきもの、このように認識をいたしております。
- 環境委員会
○古賀副大臣 御指摘の、エネルギー政策は大変幅広い知見が必要だ、こういうふうに…
○古賀副大臣 御指摘の、エネルギー政策は大変幅広い知見が必要だ、こういうふうに考えておりまして、国際情勢でありますとか、あるいは法律、経済、さらには技術的な話、様々な知見が必要であります。 そういった中で、企画立案ということでありますけれども、例えば、同一ポストにおける任期の長期化をやっておりましたり、あるいは技術や知見を有するまさに学者の先生を審議会委員に委嘱させていただいたり、あるいは、I
- 環境委員会
○古賀副大臣 この六ケ所の再処理工場、一号機といいますか、先ほど、令和八年度中…
○古賀副大臣 この六ケ所の再処理工場、一号機といいますか、先ほど、令和八年度中の竣工目標とお答え申し上げたんですが、それに続く施設という話でございますけれども、これについては、今直ちに設計、建設に着手する状況にはない、こう考えておりますけれども、この六ケ所再処理工場の稼働状況、あるいは原子力発電所の稼働状況とその見通し、さらには、これを踏まえた核燃料の需要量や使用済燃料の発生量などを総合的に勘案し
- 内閣委員会
○古賀副大臣 メタンハイドレートでございますけれども、日本周辺海域に豊富に存在…
○古賀副大臣 メタンハイドレートでございますけれども、日本周辺海域に豊富に存在するということが期待をされておりまして、エネルギー安定供給の観点から、重要な国産エネルギー源、こういうふうに認識しております。 また、メタンハイドレートを含む国内資源については、地政学リスクあるいは為替の影響に左右されず安定的なエネルギー供給の確保が可能であって、また、かつ将来的に国産水素などの原料としての利用も期待
- 内閣委員会
○古賀副大臣 メタンハイドレートは世界的にも商業生産されていないという状況でご…
○古賀副大臣 メタンハイドレートは世界的にも商業生産されていないという状況でございまして、エネルギー資源として利用するためには、新たに、長期間にわたって安定的に生産可能で経済的な生産技術を確立する必要がある、こういう状況であります。 この表層型メタンハイドレートにつきましては、これまでに採掘や回収等に関する有望技術を特定いたしまして、現在、生産システムとして最も優れた組合せを検討しておりますほ
- 決算委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 日本製鉄によりますこのUSスチールへの投資計画につい…
○副大臣(古賀友一郎君) 日本製鉄によりますこのUSスチールへの投資計画についてでありますけれども、これは、二月の日米首脳会談におきまして、本件は単なる買収ではなくて、米国に大胆な投資を行うことで米国や世界が求める優れた製品の生産を行い、日米がウィン・ウィンの関係になるものにしようと、こういう認識を共有したものと、こう承知しております。 具体的な投資計画につきましては、民間の関係者におきまして
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 御指摘のこの発注者側からの視点、大変重要な御指摘だと…
○副大臣(古賀友一郎君) 御指摘のこの発注者側からの視点、大変重要な御指摘だと、このように認識しております。 我が国は資本主義、自由主義の経済でありますので、民間企業は調達も含めて経済活動の自由が認められるべきでありまして、それによって、まさにおっしゃったとおり、良い商品を作るでありますとか収益を上げるというこのインセンティブが働いていって企業や経済全体の成長にもつながると、このように考えてお
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 今、森屋委員から山梨県経済、産業の歴史をお伺いいたし…
○副大臣(古賀友一郎君) 今、森屋委員から山梨県経済、産業の歴史をお伺いいたしまして、本当に、山梨県もそうでありますし、全国各地でそういった御努力をされてきた先人の方々に本当にまずもって感謝を申し上げたいと思います。 そして、現状、確かにおっしゃるとおり、事業承継にスポットが当たる時代となってまいりました。これまで経済産業省といたしましては、中小企業の事業承継、MアンドAの推進に向けまして、事
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 本当におっしゃるとおりだと、このように思っておりまして
○副大臣(古賀友一郎君) 本当におっしゃるとおりだと、このように思っておりまして。 この価格交渉、価格転嫁の徹底を民間企業に呼びかける国あるいは地方自治体自身が、まず隗より始めよというわけでございまして、率先して取り組むことは極めて重要であろうかと、このように考えております。 そして、昨年八月、森屋委員が当時官房副長官でいらっしゃったときでありますけれども、各省副大臣による副大臣会議が開催
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 平素からお世話になっております森屋委員の御質問、しっ…
○副大臣(古賀友一郎君) 平素からお世話になっております森屋委員の御質問、しっかりと御答弁申し上げたいと思います。 今、格差とか世界経済のグローバル化、こういった問題が背景にある中で今回のトランプ関税の問題も出てきているものだと、こう認識しておりますけれども、国内経済という観点で申し上げますと、今回の米国の関税措置は大変幅広い国内産業に影響を及ぼす懸念があると、このように警戒をしているところで
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 確かに、おっしゃることもごもっともだと、こういうふう…
○副大臣(古賀友一郎君) 確かに、おっしゃることもごもっともだと、こういうふうに思っておりまして、この後継者不在等によりまして、黒字経営にもかかわらず休廃業を選択している中小企業が多い状況だということで、これは大変、我が国経済としてももったいない話だと、こういうふうに思っております。この地域経済、サプライチェーンへの影響も大きいということで喫緊の課題だと、こういう認識でございます。 この後継者
- 環境委員会
○古賀副大臣 再エネ賦課金でございますけれども、これはカーボンニュートラルの実…
○古賀副大臣 再エネ賦課金でございますけれども、これはカーボンニュートラルの実現ということに向けまして行っているというわけでございまして、国民負担を抑制しながら再エネの最大限の導入を図ることが政府の基本方針というわけであります。 政府といたしましては、再エネ特措法に基づきまして、再エネ電気の買取り等を通じてその普及拡大を図っておりまして、必要な費用は、同法に基づいて、再エネ賦課金として、そのメ
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) まさに大変重要な御指摘だと、こういうふうに思っており…
○副大臣(古賀友一郎君) まさに大変重要な御指摘だと、こういうふうに思っております。 この半導体・AI分野の支援につきましては、これまでも、当然のことではありますけれども、予算編成過程での議論であったり、あるいは国会の審議を経て必要な予算措置を講じてきたわけでありますし、これは今後とも変わらないわけでありますが、個別案件の支援決定に当たりましても、あらかじめ外部有識者に支援の必要性、妥当性を審
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 同期の宮本先生から御指名いただき、大変ありがとうござ…
○副大臣(古賀友一郎君) 同期の宮本先生から御指名いただき、大変ありがとうございます。 この半導体は、スマートフォンや自動車、ドローン、航空機、宇宙関連など、本当に幅広い製品を動かすために使われているということでございまして、仮にこの半導体の供給が途絶をしてしまうと、国民生活や経済活動に本当に大きな影響が生じるということで、まさにこの半導体は産業の米と言われるゆえんだと、こういうふうに思います
- 経済産業委員会
○古賀副大臣 小池委員御指摘のとおりでございまして、世界的にも、脱炭素電力を利…
○古賀副大臣 小池委員御指摘のとおりでございまして、世界的にも、脱炭素電力を利用した製品やサービス、GXに貢献する製品、そういったものに関しまして大規模な投資を呼び込む動きがあるものと承知しております。 その一方で、我が国でも脱炭素電源の供給拠点には地域的な偏在性がございます。そこで、更なるGX投資の促進とDXに不可欠なデータセンターの整備を例に取り上げますと、脱炭素電源の近傍や電力インフラか
- 外交防衛委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 万博に対するエール、ありがとうございます
○副大臣(古賀友一郎君) 万博に対するエール、ありがとうございます。しっかり我々も頑張っていきたいと、このように新たに決意をいたしております。 今回のこの万博、開幕一週間で、おかげさまで六十四万人の方々にお越しをいただいておりますけれども、他方で、確かにいろんな課題も出てきてはおります。我々といたしましては、博覧会協会とともに一個一個しっかり解決を図っていっていると、こんな状況であります。
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今、大島委員御指摘があったとおり、この洋上風力発電というのは、確かに夢であるとか希望であるとか、そういったことも含めて大変可能性を含むプロジェクトであると、こういうふうに私自身も認識しているところでございます。 先ほど委員が附帯、くっつける意味での附帯であると、そういったこともまさにそういったイメージでありまして、この洋上風力発電は、事業規模
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) この洋上風力発電につきましては、先ほど来ありますとお…
○副大臣(古賀友一郎君) この洋上風力発電につきましては、先ほど来ありますとおり、この再生可能エネルギーの主力電源化に向けたまさに切り札というふうに認識して取り組んでいるところでございまして、第七次のエネ基においても明記しております。計画では、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに三千から四千五百万キロワットの案件形成目標を掲げているという状況です。 先ほど来ありましたとおり、この
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) まさに委員御指摘のとおり、この業界団体が、二〇五〇年…
○副大臣(古賀友一郎君) まさに委員御指摘のとおり、この業界団体が、二〇五〇年に必要となる洋上風力発電事業を担う人材数は四万八千五百人と、こういった推計が公表されていると承知しておりますし、この洋上風力導入の拡大におきましては、この安定した案件形成のほかに、サプライチェーンの構築などもありますけれども、この洋上風力産業を支える人材をいかに育成、確保をしていくかということが大変重要でありまして、特に
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この国内におきます風力発電機の導入状況につきましては、業界団体のデータでございますが、二〇二四年十二月時点での国内の累積導入量が五百八十四万キロワットでございまして、そのうち、お尋ねのありました中国製の風車メーカーの導入量は全体の一%未満にとどまっております。 そうした中で、委員御指摘のとおり、この風力発電の導入につきましては、これは中国に限
- 国土交通委員会
○古賀副大臣 今申し上げたとおり、三党の中で今真摯な協議が行われている、このよ…
○古賀副大臣 今申し上げたとおり、三党の中で今真摯な協議が行われている、このように認識しておりますので、その動向を見ていく、こういうことでございます。
- 国土交通委員会
○古賀副大臣 ガソリンを含めた燃料油の価格につきましては、需給関係などを踏まえ…
○古賀副大臣 ガソリンを含めた燃料油の価格につきましては、需給関係などを踏まえまして市場で決まっていくもの、このように承知しているところでございますけれども、その上で、この原油価格の急騰が国民生活や経済活動に及ぼす影響を緩和するために激変緩和事業というものを実施しているところでございまして、今後とも、この原油価格の動向等を丁寧に見定めながら適切に対処してまいりたい、このように思っております。
- 国土交通委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 四月四日の自民党、公明党、国民民主党の三党の幹事長会談におきまして、ガソリンの暫定税率につきましては、税制改正での実施に法改正が必要であるために、速やかに実施することは難しいということ、それから、補正予算ということでなくて、ガソリン補助金を活用して定額で引き下げる方向で検討をするということ、そして、具体的な方策については引き続き検討する、こういったお話があっ
- 国土交通委員会
○古賀副大臣 今現在、その三党の中で協議がなされているという状況でございますの…
○古賀副大臣 今現在、その三党の中で協議がなされているという状況でございますので、我々としては、その状況を注視していくということに尽きる、こう思っております。
- 外交防衛委員会
○副大臣(古賀友一郎君) もちろん我々もそういった、大変重大に受け止めておりま…
○副大臣(古賀友一郎君) もちろん我々もそういった、大変重大に受け止めておりますし、これからどういう時代になるのか、この行く末もいろんな頭の体操をしながら的確に対応してまいりたいと、このように考えております。
- 外交防衛委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この自動車産業は我が国にとって基幹産業であって、しかも大変この裾野の広い産業でございますので、今般のこの自動車追加関税については、本当に国内の中小企業あるいは小規模企業に対してこの影響は懸念されるということで大変遺憾に存じております。 そうした中で、我が国としては、米国に対して今回の措置の見直しを強く求めていかねばならぬと、こ
- 外交防衛委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 現状この我が国は、対米直接投資額、これは世界一と、こ…
○副大臣(古賀友一郎君) 現状この我が国は、対米直接投資額、これは世界一と、こんな状況でありまして、約七千八百三十億ドルに上っております。 この中身については、米国政府の発表なんですけれども、化学分野の一千六百二十億ドルを筆頭にして、製造業で三千七百五十億ドルなど、そんな状況になっているというわけであります。 今後のその一兆ドルについては、具体的に積み上げているわけではありませんけれども、
- 外交防衛委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 今、我が国政府としては、この物価高を上回る賃上げを実…
○副大臣(古賀友一郎君) 今、我が国政府としては、この物価高を上回る賃上げを実現をして、そしてその好循環、経済の好循環をつくっていこうと、こういった取組をしているさなかに起こったこういう事態でありますから、特にその中小・小規模事業者の皆さんにおかれましては、そもそもその賃上げの原資というものが大変厳しい中にあってこうして出てきた事態であるということを踏まえて、昨日も私、群馬県を訪問させていただいて
- 外交防衛委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 突然のお尋ねでありますので、なかなか、今どういうお答…
○副大臣(古賀友一郎君) 突然のお尋ねでありますので、なかなか、今どういうお答えをしようかと思っておりますが、人事にまつわることでございますので、それは総理の御判断だと、こういうふうに思います。
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 大島委員おっしゃるとおり、私の地元の五島では、洋上風…
○副大臣(古賀友一郎君) 大島委員おっしゃるとおり、私の地元の五島では、洋上風力発電を今実施をやっているところでございまして、大変、今現状としては、漁協との関係はいいような状態になっていると、こういうふうに認識しております。 それも、委員おっしゃるとおり、そのように、当初から漁協のためにやっているというわけではないかもしれないけれども、結果、今その洋上風力の支柱が、海面下にある部分が結果的に良
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) この風力発電の導入状況ということでありますけれども、…
○副大臣(古賀友一郎君) この風力発電の導入状況ということでありますけれども、この電源構成に占める風力発電の比率については、現状、足下一・一%程度なわけでございますが、本年二月にお示しいたしました二〇四〇年度のエネルギーミックスにおきましては四から八%程度と、こういう計画にいたしております。 以上でございます。
- 予算委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今般の日米首脳会談におきましては、トランプ大統領に加えまして米国のエネルギー担当の閣僚も同席する中にあって、相互に利益のある形で、日本へのLNG輸出増加も含めまして、両国間でエネルギー安全保障の強化に向けて協力していくということが確認をされたわけでございまして、このことは結果といたしまして米国の貿易赤字の縮小にもつながるものと、このように認識して
- 予算委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今般、この一兆ドルの対米投資という話でございますけれども、これは、日本企業による対米投資額が現在約七千八百三十三、七千八百三十億ドルでございまして、対米投資国といたしましては二〇一九年から五年連続で一位と、こういう状況であります。また、全米で約百万人の雇用を生み出すなど、日本企業による投資は米国経済の活性化に大きく寄与していると。 そして、こ
- 財務金融委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 本日未明、武藤経済産業大臣は、ラトニック商務長官、グリア通商代表、そしてハセット国家経済会議委員長とそれぞれ会談を行ったもの、このように承知しておりまして、その中におきまして、米国政府がこれまで発表してきました関税措置につきまして、我が国の米国経済への貢献、こういったことも踏まえまして、我が国がその対象になるべきではない旨を申し入れた、こういうことでございま
- 予算委員会第八分科会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、そもそも、誰もがチケットを買いやすい、こういった環境整備は大変重要でございまして、今、我々もその取組を進めて、これを海外の皆様にも発信できるように、日本語も含めて六つの言語で発信をしている、こういう状況であります。 あと、海外の来場者に促進していくというような取組については、海外の大手旅行代理店あるいは旅行予約サイトとの連携、こうい
- 予算委員会第七分科会
○古賀副大臣 お答え申し上げます
○古賀副大臣 お答え申し上げます。 日本で万博を開催する目的でございますけれども、そもそも、多くの方々に未来社会への希望を感じていただいて、様々な人々との交流の機会などを通しまして地球規模の社会課題の解決につなげていく、これが万博の本来の目的である、このように認識いたしております。 そうした目的を踏まえますと、委員のおっしゃるとおり、より多くの方々に万博会場に足を運んでいただくことは大変重
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 鬼木委員おっしゃるとおり、この原発の安全性については、もう申し上げるまでもないことでありますけれども、東電の福島第一原発の事故の経験、反省、それから教訓を本当に肝に銘じまして政策を進めていくということがまさにこのエネルギー政策の原点でございまして、福島の復興再生は政府の最重要課題であるということはもうゆるがせにできないところだと、こういうふうに認
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 青島委員おっしゃるとおり、本当に避けて通れない、そう…
○副大臣(古賀友一郎君) 青島委員おっしゃるとおり、本当に避けて通れない、そういった重要な課題であると、こういうふうに考えております。過去五十年以上、原子力利用に伴って既にこの廃棄物も発生しているわけでありますから、我々、現世代の人間が責任を持って解決していく必要があると、こういうふうに認識しております。 二〇〇〇年に最終処分法が制定されて以降、二十年間にわたり文献調査を開始できなかった中にあ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) この核燃料サイクル政策のまさに中核と言っていいこの六…
○副大臣(古賀友一郎君) この核燃料サイクル政策のまさに中核と言っていいこの六ケ所の再処理工場でありますけれども、この竣工目標の見直しが続いてきた現状を本当に我々経産省としても重く受け止めているという状況です。 我々といたしましても、この日本原燃、さらには電力、メーカーなど産業界全体に対しまして、全体計画に基づく審査対応の進捗管理、あるいはそのために必要な人材の確保、これらについて強く指導する
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この核燃料サイクル、いろんな意義がございまして、一つは高レベル放射性廃棄物を減容化するということ、それから、そういった高レベル放射性廃棄物の有害度を低減をできるということ、それからまた資源の有効活用と、そういった意義を有しておりまして、我が国はこの核燃料サイクルを推進していくということをこの基本的方針に据えているというところであります。 この
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) まず、原発の再稼働については、先ほど申し上げた基本的…
○副大臣(古賀友一郎君) まず、原発の再稼働については、先ほど申し上げた基本的な方針と、これに沿って再稼働を進めていくということでございまして、現時点までに十四基は再稼働していると、こういう状況でございます。 二〇三〇年度エネルギーミックスにおきます原子力比率の達成ですね、委員おっしゃいましたこの達成については、こうした審査を経て安全性が確保された原発を再稼働いたしまして、加えて、設備利用率、
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員から社会的、技術的両面からという、まさに…
○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員から社会的、技術的両面からという、まさにそのとおりだと、こう思います。 この原発の再稼働に当たっては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重して、地元の理解を得ながら再稼働を進めていくというのが政府の基本的な方針でございます。 柏崎刈羽原発の再稼働につきましては、地元の御理解を得られるよう、現在、新潟県
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員おっしゃったとおり、大臣から申し上げたと…
○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員おっしゃったとおり、大臣から申し上げたとおりのことでありますけれども、その意義というのはですね。その上で、その中身が一体どういうことかということだと思うんですけれども、現状、この東日本におきましては約八割を火力に依存していると、こういう状況がありまして、加えまして、原発の再稼働が進展している九州や関西エリアの電気料金は、北海道や東北等のほかの地域と比較して二、
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この燃料油価格の激変緩和事業につきましては、ガソリン等の高騰が国民生活や経済活動に与える影響を緩和すると、こういう目的で実施しているわけでございますけれども、他方で、本事業は永続的なものではございませんで、あくまでも一時的、緊急避難的な対応として実施しているというところであります。 先生おっしゃるとおり、この国際的な脱炭素の流れ、我が国として
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 高橋委員おっしゃいましたとおりで、本当にこの洋上風力…
○副大臣(古賀友一郎君) 高橋委員おっしゃいましたとおりで、本当にこの洋上風力発電、私も切り札と思っておりまして、大変期待をしている一人でありまして、我が国のこの発電事業者や製造メーカーが国内のみならず海外の洋上風力プロジェクトにも参画できるようになるほどのこの産業競争力というものを、この洋上風力発電について強化をしていかなきゃならぬと、こういうふうに思っております。 このため、我が国とその類
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、今我が国の電…
○副大臣(古賀友一郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、今我が国の電源構成のその幾つかの要請というのがございまして、そういった中で、この脱炭素エネルギーを確保していく上でバランスの取れた電源構成にしていく必要があると。 そういった中で、この原発につきましては、東日本大震災前の三割といった水準を下回っていく中で、それでも必要なものは確保していくと、こういった方針でありますので、そういっ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 今回のエネルギー基本計画案でお示ししておりますこの次…
○副大臣(古賀友一郎君) 今回のエネルギー基本計画案でお示ししておりますこの次世代革新炉への建て替えにつきましては、この廃炉を前提といたしまして原子力発電所の建設を行うということでありますので、この対応関係から建て替えと、こういう表現をしているわけであります。その事業者の同一ないし別サイトの範囲内で、また安全性の確保や地元の御理解が得られる範囲内でのみ認められるものと、このようにお示しをしておるわ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) エネルギー基本計画案におきます次世代革新炉への建て替…
○副大臣(古賀友一郎君) エネルギー基本計画案におきます次世代革新炉への建て替えに関する記載につきましては、特定のサイトを念頭に置いたものではございません。 具体的なサイトについては、関係者からの表明がない現時点において政府として言及することは適当ではないと、このように考えているわけでございまして、引き続き、立地地域や事業者とコミュニケーションを重ねまして、また原子力事業をめぐる状況の進展を踏
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 我が国の原子力利用、エネルギー安定供給は、原発、原子…
○副大臣(古賀友一郎君) 我が国の原子力利用、エネルギー安定供給は、原発、原子力立地地域の関係者の御理解と御協力によってこれまで支えられてきているというわけでございまして、他方、こうした地域の多くで原発の廃炉や長期停止などによりまして経済基盤が毀損をすると、こういった課題が発生しているものと、こう認識しております。 今回のエネルギー基本計画案における記載につきましては、建て替えも含めまして、今
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) 今御指摘のございましたこの地域につきましては、原発の…
○副大臣(古賀友一郎君) 今御指摘のございましたこの地域につきましては、原発の立地地域が中心であるということは想定しているわけでございますけれども、特定の地域を念頭に置いたものではないということでございまして、いずれにしても、この次世代革新炉の開発、設置に当たっては既存炉の再稼働と同様に地域の皆様方の幅広い御理解が重要と考えておりますので、我々もそういった方針で取り組んでまいりたいと、こう思ってお
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今の先生の御指摘でございますけれども、先ほども申し上げたとおり、今、我が国のこの電力事業の置かれた状況というのは、一つはそのエネルギー安全保障的な問題、それから電力総需要増加の見通しの問題、それからその脱炭素の問題と、幾つかの要請があるというわけでございまして、そういった中におきまして、この再エネか原子力かという二項対立ではなくて、どちらとも活用
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 本田委員から御指摘をいただいたように、その産業にこの鉱物資源、誠にもって不可欠な、そういった重要なポイントを占めていると、このように認識をしておりますが、その一方で、その多くを特定の国に依存していると、こういった現状がございますので、供給源の多角化が大変重要な課題だと、こう認識しております。 政府といたしましては、日本企業の権益確保、鉱山開発
- 内閣委員会
○古賀副大臣 チケットを既に購入をいたしておりまして、実際に万博会場に行くこと…
○古賀副大臣 チケットを既に購入をいたしておりまして、実際に万博会場に行くことを今から楽しみにしている一人でございます。
- 内閣委員会
○古賀副大臣 市村委員の御指摘、ごもっともと思います
○古賀副大臣 市村委員の御指摘、ごもっともと思います。しっかりと政治家の、政治の責任を持って、この輸送問題、雑踏問題に対処してまいりたい、このように思っております。 以上です。
- 経済産業委員会
○古賀副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました古賀友一郎でございます
○古賀副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました古賀友一郎でございます。 武藤大臣をお支えして、大串副大臣、そして竹内、加藤両政務官とともに経済産業行政に尽力してまいりますので、宮崎委員長を始め、理事、委員各位の御理解、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 内閣府副大臣の古賀友一郎でございます
○副大臣(古賀友一郎君) 内閣府副大臣の古賀友一郎でございます。 国際博覧会を担当いたしております。 伊東大臣をお支えして、全力で職務を全うしてまいりますので、和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○副大臣(古賀友一郎君) 経済産業副大臣を拝命いたしました古賀友一郎でございます
○副大臣(古賀友一郎君) 経済産業副大臣を拝命いたしました古賀友一郎でございます。 武藤大臣をお支えし、大串副大臣とともに、竹内、加藤両政務官とともに経済産業行政に尽力してまいりますので、牧山委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○古賀副大臣 内閣府副大臣の古賀友一郎でございます
○古賀副大臣 内閣府副大臣の古賀友一郎でございます。 国際博覧会を担当いたしております。 伊東大臣を支えて、尽力してまいりますので、大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導それから御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) おっしゃるとおり、その保護者、そのお子さんも含め…
○大臣政務官(古賀友一郎君) おっしゃるとおり、その保護者、そのお子さんも含めてですけれども、安心感を感じていただけるというのは確かだと思います。 我々としては、この認定制度をできるだけ広く普及をさせていきたい、それによって子供の性被害を防止したい、こういった目的がございますので、そういった意味では、そういうメリットを感じていただいて、社会にこの認定制度が普及していくということを期待しているわ
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 重要な御指摘をいただいたように感じました
○大臣政務官(古賀友一郎君) 重要な御指摘をいただいたように感じました。 事業者がその対象事業に従事する人を採用する場合に、性犯罪歴の前科も含めてあらかじめよくコミュニケーションを取って話し合うというのは大変有意義なことだと、私もそういうふうに認識をいたしました。 この法案の制度によりますと、たとえ犯歴があったとしてもその欠格事由ではないと、こういう立て付けにしておりますので、あえてそれを
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 更生というのも確かに重要な視点だと、こう思ってお…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 更生というのも確かに重要な視点だと、こう思っております。 実際、去る四月の二十五日でしたか、関係省庁会議で、新たにこの更生の観点を各省で取り組んでいこうと、こういった観点も入れ込んだところでございまして、重要な論点であることはこれはもう当然でありますが、一方で、先ほど申し上げた子供の性被害をどうやったらなくしていけるかというところを我々基本的な軸足として持った中で
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 高橋委員御指摘のこの法案四条二項でございますけれ…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 高橋委員御指摘のこの法案四条二項でございますけれども、これは学校現場等において急遽代替教員等を補充しなければならないような場合と子供の安全とのこのバランスを図った規定であると、こういうことでございます。 すなわち、法案第四条一項の規定では、教員等を従事させるには特定性犯罪事実該当者であるか否かの確認を行わなければならないわけでありますけれども、それでは急遽代替者を
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 子供に対する性暴力、性被害というのは、本当に一生…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 子供に対する性暴力、性被害というのは、本当に一生の心の傷といいますか、精神的な殺人とも言われていると。こういった事態の重大性に鑑みて、子供に対する性暴力、性被害をなくすと、なくそうと、それに向けて取り組もうと、こういった趣旨で今回の御提案をしていると、そういう趣旨でございます。
- 文教科学委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 先ほど来、盛山大臣始め文科省において、各学校での健康診断が適切に実施されるよう取り組むと、こういった御答弁があったところでございますし、また、学校保健安全法上も、学校は児童生徒の健康診断を行わなければならないと、こういうふうになっているわけでございますので、まずは文科省において御対応いただきたいと考えておりますけれども、こども家庭庁といたしま
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 高橋委員との問題意識、共有させていただきたいと思います。 この少子化は、様々な要因が絡んでおりますので、それぞれの要因ごとに対策を講じた上で、適切なKPIを設定をいたしまして、各対策の効果を検証しながら進めていくことが重要であると、このように考えております。そして、それらの要因の改善状況や出生率の動向を検証しながらPDCAサイクルを回して
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回の子ども・子育て予算を拡充するためのこの三・六兆円の財源のうち、一・五兆円は既定予算の活用等で賄いまして、それ以外の二・一兆円につきましては、現下の経済状況に鑑みて徹底した歳出改革によって捻出する方針であることは、まさに先週の当委員会でも御答弁申し上げたとおりでございます。 そして、その歳出改革二・一兆円のうち、一・一兆円は公費の節減
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 社会保障の引上げ分は社会、あっ、消費税の引上げ分…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 社会保障の引上げ分は社会、あっ、消費税の引上げ分は社会保障にしっかり使うと、こういったことを表現したビラだと、こういうふうに認識いたします。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今のその還付金の話、午前中も総理との間でやり取り…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今のその還付金の話、午前中も総理との間でやり取りがあって、総理から御答弁申し上げたそのとおりなんですが、もとより、この子ども・子育て予算の財源をどう確保するかということは、確かにいろんなやっぱり方策あると思います。その中で、その時々のその経済社会情勢を踏まえながら時の判断を下してきたというのが実態だと思いますし、今回も、今のその我が国の現下のその経済状況というものを考
- 農林水産委員会
○古賀大臣政務官 お答えいたします
○古賀大臣政務官 お答えいたします。 甘味料を含む食品添加物につきましては、一般に、食品衛生法の規定に基づきまして、内閣総理大臣が指定をしたもの以外の使用等を禁止をしているということでございまして、その指定に当たりましては、食品安全委員会による評価結果、そして消費者庁の食品衛生基準審議会、これは今年度から厚労省から移管されてきたものでありますけれども、これにおける審議結果も踏まえまして、安全性
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) まさに委員おっしゃったとおり、実際にそういうふう…
○大臣政務官(古賀友一郎君) まさに委員おっしゃったとおり、実際にそういうふうにやっていくということが我々の目標であります。 このこども誰でも通園制度につきましては、令和八年度から法に基づく給付制度にしたいと、こう考えているわけでございますけれども、そのためには、やはりこの受皿、サービスの提供体制、これをしっかりつくっていくということが非常に肝要なポイントだと、こう思っておりまして、今、当然そ
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この保育所等の施設整備については、これまで累次の取組を行ってきておりまして、待機児童数、大幅に減少しているという状況にはございます。 そういった中で、この令和六年度につきましても、令和五年度補正予算と合わせて所要の予算額を確保はしておりましたけれども、本年は第一次募集におきまして想定を上回る申請がありましたことから、整備によって受入れ定数
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど答弁申し上げたとおり、これまでのその取組に…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど答弁申し上げたとおり、これまでのその取組によってその待機児童数自体は減ってきている、そういったその状況の変化も踏まえながら我々としてはその所要の予算額を確保してきたつもりであります。しかし、そういった、よくよく調べてみますと、やはりそういった新たな需要もあると、こういうことが先ほどの金沢市のその御要望なども踏まえまして分かってまいりました。 そういったことを
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 高齢者の方も含めて、今回の制度の趣旨についてしっかりと御理解いただくということは誠にもって重要な取組だと私自身もそう考えております。 今、その負担の話についてはこれまでもるる申し上げてまいりましたけれども、歳出改革によって、その支援金の導入に見合った社会保険料の負担軽減を行う、あるいは、その支援金を所得に応じたものとして、低所得の方に対し
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今回のその制度の枠組みの大きな眼目というのは、こ…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今回のその制度の枠組みの大きな眼目というのは、これから少子化が進んでいってしまうと、私たちのこの社会といいますか、社会保障制度全般を含めた社会の維持が難しくなっていくんじゃないか、こういった問題意識で、みんなで、それこそ世代を超えて、それから経済主体の区別を超えて、みんなで連帯して支え合う仕組み、これをつくらなければ我が国の将来はないと、こういった問題意識で今回のこの
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 塩村委員おっしゃったとおり、この近年の傾向として…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 塩村委員おっしゃったとおり、この近年の傾向として女性の転入超過、これが男性に比べて大きく進んでいるということは我々も承知をしておりまして、その原因としては、その進学的な要因とか就職的な要因とか、こういったことがありまして、午前中もそういったやり取りがございましたけれども、一つはその税制措置でおっしゃったとおりの取組をやっていくということ、それからいろんな就職面での取組
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) この子ども・子育て支援特会を創設した目的というこ…
○大臣政務官(古賀友一郎君) この子ども・子育て支援特会を創設した目的ということは、端的に申し上げれば、この政策の全体像、費用負担の見える化を進めるという趣旨でありまして、いわゆるこのこども金庫を創設して、分かりやすく収入と支出を国民に見えるようにすると、こういう趣旨であります。 具体的には、現在、年金特会の子ども・子育て支援勘定で経理しているこの子ども・子育て支援に係る予算、それから労働保険
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) このこども誰でも通園制度は、まさにその理念は大変…
○大臣政務官(古賀友一郎君) このこども誰でも通園制度は、まさにその理念は大変御評価いただけるんですけれども、一方で、その受皿といいますか受入れ体制、これは大きな課題であると認識しております。 そしてまた、これについてはまた地域性というものもございますので、それぞれちゃんとしたその受皿ができるかどうか、それについて、まさにそのために今その試行的事業というものをやっておりまして、今後どういう課題
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 将来的な少子化対策の在り方について予断を持って申し上げることは控えたいと思いますけれども、現在、今国会に提出しておりますこの法案の立て付けについて申し上げますと、児童手当やこども誰でも通園制度など、支援金が充てられる事業やその充当割合は法定化されているわけでございますので、それを、その制限を超えて政府が支援金の使途を勝手に拡大していくというこ
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答えいたします
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答えいたします。 医療的ケア児とその家族に対しましては、地域の保健、医療、福祉、教育等の関係機関が連携して切れ目なく支援を行っていくことは重要でございまして、そうした地域の支援を総合的に調整するコーディネーターの配置を進めているという状況でございます。 各地域のコーディネーターにつきましては、都道府県等の研修により養成が行われておりまして、令和四年度末の時点
- 決算行政監視委員会第三分科会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 子供食堂でございますが、委員御指摘のとおり、地域のボランティアの方などが子供たちに対して無料又は安価で栄養のある食事、あるいは温かな団らんを提供する場、提供する取組といたしまして、様々な目的、あるいは様々な運営方法で行われているというところでございまして、利用者につきましても、必ずしも低所得世帯の子供に限らずに、誰でも参加できる場所が多い、こういうふうに
- 決算行政監視委員会第三分科会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 大変重要な御指摘をいただいたというふうに認識をいたしておりまして、子供食堂が全国各地で大変増えてきているということもございますし、今おっしゃった、それぞれの現場に支援策の情報をきちんと分かるようにお伝えしていくということは大変重要な課題だというふうになってきていると認識しております。 この点について、既に自治体やあるいは中間支援団体に対する説明会など
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 医療的ケア児支援センターについては、本年二月に全ての都道府県において設置されたという状況でございまして、センターの設置によりまして医療的ケア児やその家族の相談先が明確になったり、あるいはセンターを中心に地域の関係機関が連携をして支援を行いやすくなったりする効果が得られていると、このように認識をいたしております。 具体例といたしましては、県
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) その二〇一九年の法律改正によりまして、今御指摘の…
○大臣政務官(古賀友一郎君) その二〇一九年の法律改正によりまして、今御指摘のございました、成年被後見人であることをもって欠格条項とするという、いわゆる絶対的欠格条項というのを廃止いたしまして、個別、実質的にその能力について判断をしていくという、いわゆる相対的欠格条項という改正を行ったわけでございます。 それに伴いまして、この関係省庁の省令等に精神の機能の障害等の用語を用いた規定が設けられたわ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答えを申し上げます。 国家資格試験における合理的配慮に関して、天畠委員の御指摘のこの基準文書の改定のお尋ねということでございますが、御指摘の平成十七年のこの文書におきましては、各試験制度に共通的に対応すべき配慮事項を整理したものでございますけれども、第五次の障害者基本計画におきましては、国家資格試験の実施について、障害特性に応じた合理的配慮を行う旨定めているとこ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど申し上げたとおり、各試験制度において所管を…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど申し上げたとおり、各試験制度において所管をする省庁が個別に検討をして、そしてその合理的配慮を提供していくと、こういうことだろうと、こう考えております。 そして、試験でございますので、試験そのものの公平性、公正性にも配慮をした上で、どういう合理的配慮の提供が可能かということを各省庁で御判断いただきたいと、こういうふうに考えているところでございます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 我々が今国会に提出しておりますこのこども性暴力防止法案でございますけれども、これは、この業法がない、その学習塾等ですね、については、この従事者への研修の実施等の安全確保措置の実施あるいはこの情報管理を含むガバナンスの確認等を行った上で、その当該事業者を認定することを通じてこの子供への性暴力を防止する措置をとってもらうと、こういった仕組みにする
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今、今国会に提出しているこのこども性暴力防止法案…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今、今国会に提出しているこのこども性暴力防止法案におきましては、子供への指導などを通して支配的、継続的な人間関係を持ち、親等の監視が届かない閉鎖的な状況となるような事業を対象としているということでございまして、したがいまして、この子どもの進路選択支援事業のように御家庭を訪問して相談事業、相談支援を行う事業につきましては、親等が同席するなど必ずしも閉鎖的な状況で行われる
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 先ほどのその民間二団体の届出事前確認を経た届出について、五十日を三十日にすると、こういったことはもう取りやめたところでありますけれども、民間団体による届出事前確認自体は今も行っております。
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 食品表示課の定員は四十七名でありますけれども、同…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 食品表示課の定員は四十七名でありますけれども、同課におきまして機能性表示食品制度を担当する保健表示室の職員の定員は十三名ということでございます。
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) この機能性表示食品の制度は、平成の二十七年度から…
○大臣政務官(古賀友一郎君) この機能性表示食品の制度は、平成の二十七年度からスタートいたしまして、国民への認知度も高まっていって、大変件数も多くなっていたと。 それに伴いまして、いわゆる業界からは、届出の処理が遅いんじゃないかと、こういった声も出てくるようになったということでございまして、そういったことを踏まえて、その届出処理を効率化、迅速化できないかと、こういった取組で先ほど御指摘のあった
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 届出事前確認を五十日以内にやるというこの目標値を…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 届出事前確認を五十日以内にやるというこの目標値を持っておりまして、それを一旦三十日に短縮してやった期間はございますけれども、それをまた五十日に戻したということであります。
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) ある意味、そのしっかりチェックを怠りなきようにで…
○大臣政務官(古賀友一郎君) ある意味、そのしっかりチェックを怠りなきようにできるようにするために三十日をまた五十日に戻してやっているということであります。
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この事業者団体による事前確認自体は消費者庁における届出確認を円滑、効率的に行う上で有意義と思っているわけでありますが、その民間二団体の事前確認を受けた届出については公表までの期間を三十日、短縮する運用をですね、それは先ほど来ございましたが、これは昨年九月に取りやめたと。 その理由でありますけれども、これは、当初、確認届出の効率化を目的とし
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、その民間団…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、その民間団体による届出の事前確認を行うこと自体は、これは、いわゆるダブルチェックという意味でこれは意義はあることだと思います。 そして、ただ、特定の団体の届出事前確認を経た場合にこの五十日を三十日に短縮をすると、これについては、先ほど申し上げたとおり、全体のその時間の効率化につながらなかったと、こういったことで取りやめたという
- 決算委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) その二団体をホームページから消去したというのは、…
○大臣政務官(古賀友一郎君) その二団体をホームページから消去したというのは、これは先ほどの、特定の団体をその事前確認をしたものについて五十日を三十日にする運用ということをしていたので、それを元に戻したわけですから、したがってその二団体は消去したと、こういうことであります。 その営利性の問題については、先ほど申し上げたとおり、ダブルチェックを掛けること自体、これは意義はあると思っております。そ
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど杉尾委員の質疑の中でも、これは別の観点から…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど杉尾委員の質疑の中でも、これは別の観点からでしたけれども、この情報公開の重要性というテーマがございました。 今、宮崎委員が御指摘いただいたように、この寄附をいただこうとする場合、まさに寄附文化の醸成という観点からも、この公益法人や公益信託の活動状況であるとか、あるいはこの寄附の使い道であるとか、それから寄附先の財務状況やガバナンスなどを分かりやすく発信してい
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 御指摘の点、理解できます
○大臣政務官(古賀友一郎君) 御指摘の点、理解できます。 そういったことを含めて、じゃ、どういうその基準を設けていったらばらつきが出ずに皆が納得できる、そういった運用ができるかということをまさに考えていきたいと、こういうふうに思っているところであります。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々もその報道については承知をいたしております
○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々もその報道については承知をいたしております。 障害者差別解消法における不当な差別的取扱いに当たるかどうかについては、当該分野を所管いたします省庁、自治体が個別具体的に判断すると、このようにされておりますので、御指摘の事項につきましては、個別分野ごとの所管省庁あるいは自治体が必要性を踏まえて適切に判断して対応されるべきものと、こういうふうな認識を持っております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 担当課長会議を開催をしてというような御指摘でござ…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 担当課長会議を開催をしてというような御指摘でございましたけれども、いわゆる相対的欠格条項につきましては、この第五次障害者基本計画の記載に基づきまして各制度を所管する省庁において適切に対応がなされるものと、このように承知をいたしております。 その実施状況については、障害当事者等の方が委員となりまして、関係省庁も出席をすると、こういった障害者政策委員会において必要な監
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今申し上げたとおり、この第五次の障害者基本計画は…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 今申し上げたとおり、この第五次の障害者基本計画は、第四次の計画に比して、真に必要な規定かどうかを検証するという文言を追加しております。したがいまして、この第五次の基本計画が、これは昨年度から施行いたしておりますので、そういった監視を、第五次計画の監視を今後、障害者政策委員会において行っていくと、これが大変肝要な取組だと、こう考えておりますので、その中で我々も関係省庁を
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 多少繰り返しにはなりますが、障害者政策委員会にお…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 多少繰り返しにはなりますが、障害者政策委員会において第五次の基本計画をしっかり監視していくということがこれは政府一体の取組になると、こう考えておりますので、先ほど来申し上げてまいりました必要な監視を、各省に出席をしてもらう中で我々としても取り組んでいきたいと、こう考えております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々が目指しておりますこの新しい資本主義でござい…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々が目指しておりますこの新しい資本主義でございますが、これにおきましては、この社会的課題の解決に向けた取組を新たな成長のエネルギーと捉えまして、行政や企業に加えて公益法人など民間非営利部門が連携をいたしまして、社会的課題の解決を通じて国民の持続的な幸福を実現することを目指している、そういうことでございますので、今回のその法改正を通じまして公益法人制度を使い勝手の良い
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) じゃ、私からお答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) じゃ、私からお答え申し上げます。 この予備財産についてどれだけ認めるべきかということは、確かに、この法人のその事業内容とか形態とか多種多様にわたりますので、一概にこれだけというのはなかなか言いづらい面はあると思うんです。ただ、そのばらつきというのも、確かにそういった論点はあろうかと認識をしております。 考え方としては、その法人が公表する保有額とか保有理由が事業
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 一般的な受け止めとしては、余りにもリスクが高過ぎ…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 一般的な受け止めとしては、余りにもリスクが高過ぎるというふうに、今の事例だってほとんどの国民はそう思うと思います。 だから、そういった素朴な国民感情みたいなものも重要なことだと思いますが、いずれにしても、誰が見てもというそういった客観的な基準と、それからそこに個別の要因を加味していくということではないのかなと、こういうふうには考えております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) やっぱりこれは、誰が見てもこれは投機だなと思える…
○大臣政務官(古賀友一郎君) やっぱりこれは、誰が見てもこれは投機だなと思えるものはやっぱり駄目だということなんですね、誰が見てもというのは。ただ、先ほど申し上げたとおり、委託者の意思であるとか、あるいは受託する人の能力であるとか、そういった個別の事情も勘案する余地はあると、こういうことだろうと思うんです。だから、そういったことを総合的に見ながら判断をしていくということであると思います。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 委員御指摘のとおり、確かに一般的には、公益信託は…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 委員御指摘のとおり、確かに一般的には、公益信託は財産がなくなればそこで終わるというのがこれは原則でありますけれども、そういった意味から考えれば、その財産を運用して長く使うということは確かにあり得る話であって、もちろん、仮にその運用利回りが良ければむしろそっちの方がいいぐらいであろうと、こういうふうに思うわけでありますが、投機的な、一方で投機的な運用はできないというわけ
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 確かにそういう面もあろうかと思います
○大臣政務官(古賀友一郎君) 確かにそういう面もあろうかと思います。そもそも、この公益法人の制度と公益信託、共通する部分と違う部分というのがありますので、その特性を生かしながら使っていくということになろうかと思います。 一般論で申し上げれば、そのどちらとも公益活動に用いられるという点は共通しているわけですね。そういった意味で、寄附する方が受ける税制優遇は同じということになるわけであります。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) そういった当事者の方々の心情をやっぱりしっかりと…
○大臣政務官(古賀友一郎君) そういった当事者の方々の心情をやっぱりしっかりと推察をして、それで政策に生かしていくことが肝要かと、こう思います。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほども触れたところでありますが、個別の分野ごと…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほども触れたところでありますが、個別の分野ごとにその所管省庁あるいは自治体が必要性を踏まえて適切に判断して対応していくと、このように認識しておりますけれども、この障害者施策の推進につきましては、関係省庁連携して、政府一体となって取り組んでいるところでございまして、内閣府といたしましても、引き続き関係省庁と必要な連携を図りながら取り組んでいきたいと、このように考えてお
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 二〇一九年の法改正、先ほど厚労省から答弁があった…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 二〇一九年の法改正、先ほど厚労省から答弁があったわけでございますが、そうした法律改正によりまして、その成年被後見人等に係る欠格条項を設けている各制度について、個別的、実質的に審査をして、各制度ごとに必要な能力の有無を判断する規定、つまり、絶対的欠格条項から相対的欠格条項への規定の変更、適正化が行われたことが原因ではないかと、そういうふうに思っておりますけれども、この第
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) この制度そのものの立て付けが、事業者からの届出内…
○大臣政務官(古賀友一郎君) この制度そのものの立て付けが、事業者からの届出内容をまさに衆人環視の下に置いて、それで事後チェック、事後監視を図っていくと、そういったシステムになっております。 御指摘の点のみをもって科学的根拠の説明とならないというわけではないんですけれども、しかし、先ほども少し触れましたとおり、説明責任をきちんと果たしてもらうということが大変この制度の肝になっておりますので、そ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) はい
○大臣政務官(古賀友一郎君) はい。 昨年九月には届出ガイドラインを改正いたしまして、根拠となる研究論文等の文献選定のプロセスの透明性を高めまして、評価対象から外した研究論文の除外理由を明確化するなどの多くの項目を厳格化したということでございます。 現状の根拠については、御懸念については、今申し上げた取組を行っている状況でございますので、引き続き説明責任を届出者に求めて制度を適切に運用して
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今、まず、委員からそのアクセスが大変深いという話がありまして、この点につきまして、我々もその点については謙虚に受け止めさせていただきまして、この消費者から届出情報へのアクセスを改善する観点から更にどのような工夫ができるか検討してみたいと、このように考えておりますけれども、現在、ちなみにその消費者庁のホームページ上の検索画面で機能性届出情報とし
- 財務金融委員会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 五歳児健診でありますけれども、子供の社会性が発達する時期に発達障害を早期に発見をいたしまして、就学前に必要な支援につなげる、重要な健診と考えているわけでございますけれども、いまだ普及しているとは言えない状況でありますので、こども家庭庁におきましては、今年度の補正予算で、その実施費用を支援する市町村への補助制度を創設したところでございます。 委員御指摘
- 法務委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど来、外務省の政務官から御答弁申し上げたこと…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど来、外務省の政務官から御答弁申し上げたことは我々も共有させていただいているところなんですけれども、この問題については、この早期締結について真剣に検討を進める必要があると、こういうふうには認識しているわけであります。 ただ一方で、個人通報制度の受入れに当たって、先ほどもちょっと幾つかの論点が上がっておりましたけれども、我が国の司法制度と必ずしも相入れないものと
- 消費者問題に関する特別委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) このWHOの母乳代用品のマーケティングに関する国…
○大臣政務官(古賀友一郎君) このWHOの母乳代用品のマーケティングに関する国際基準に関して、我が国はそれに特化した確かに国内法制を整備しているわけではないわけでありますけれども、この消費者庁の所管で申し上げますと、この母乳代替食品の表示については、先ほどもございましたけれども、健康増進法に基づいて、この販売に当たって特別用途表示の許可を要する乳児用調製乳として位置付けた上で、この許可制度の運用を
- 消費者問題に関する特別委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) この送料無料の表示の見直しですね、今政府参考人か…
○大臣政務官(古賀友一郎君) この送料無料の表示の見直しですね、今政府参考人からありましたとおり、実際にその運賃、配送費用が掛かっているんだと、こういうことを消費者によく分かっていただくと、誤解せしめないようにすると、こういった趣旨で、この二〇二四年問題の一環として消費者庁取り組んでいると、こういったことでございます。 今、自主的な取組を促しているという段階でございますけれども、確かに委員おっ
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 太田委員御指摘のとおり、まさにこの婚姻数の減少は…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 太田委員御指摘のとおり、まさにこの婚姻数の減少は複合的な要因だということでございまして、そうした未婚化が少子化に影を落としていると、このように認識をいたしております。 まず、その分析ということでありますけれども、この若い世代の結婚をめぐる状況を見ますと、男女共に八割以上の未婚者がいずれ結婚することを希望しているにもかかわらず独身でいると、こういった状況であります。
- 予算委員会第四分科会
○古賀大臣政務官 大変有意義な御示唆を賜りました
○古賀大臣政務官 大変有意義な御示唆を賜りました。まさに、そういった経営のノウハウといいますか、そういったものを蓄積して、持続可能なクラブ運営というのが大変重要なポイントだと思います。 そういった点も我々はしっかり念頭に置きながら、今後対策を考えてまいりたい、こういうふうに思っております。 以上です。
- 予算委員会第四分科会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 今議員おっしゃったとおり、社会状況にいろいろな変化がございまして、それに的確に対応して、まさに地域全体で子供を育てていく、これは大変重要な視点だ、我々もそのように感じております。 その中でも、放課後児童クラブというのは、これは大変重要な取組だと我々も認識しておりまして、今、共働きの世帯が非常に増えておりますので、年々増えてきている、こういう状況でござ
- 予算委員会第四分科会
○古賀大臣政務官 放課後児童クラブを的確に運営していくには、おっしゃったとおり…
○古賀大臣政務官 放課後児童クラブを的確に運営していくには、おっしゃったとおり、そういった人的な資源、いかに確保するか、そして、その方々をどう支えていくか、大変重要な視点であって、まさに肝の部分じゃないか、こういうふうに思っております。 そういった観点から我々もこれまで取組を図ってきておりまして、まさに放課後児童クラブの職員の処遇をしっかりと支えていく、こういった視点でいろんな取組をやってきて
- 予算委員会第四分科会
○古賀大臣政務官 大変いろいろな現場の御苦労があるということで、改めて私も、お…
○古賀大臣政務官 大変いろいろな現場の御苦労があるということで、改めて私も、お教えいただいて、ありがとうございます。 まさに、現場のそういった専門的な分野も含めた負担軽減というのは大変重要なポイントだと思っておりまして、我々もその点については留意をしておりまして、例えば子供への直接的な支援以外の業務ですね、先ほどおっしゃったいろいろな、間接的な、会計等々。会計事務などを担当する職への配置、これ
- 総務委員会
○古賀大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えをいたします
○古賀大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えをいたします。 今先生がおっしゃった子供一人当たりの家族関係支出の対GDP比についてでございますけれども、これは、我が国の加速化プランを実施していけば二〇一九年度の国際比較においての一六%というレベルになるということでございまして、欧米のスウェーデンなどトップクラスに比肩する、こういった状況になるということを見込んでおります。 以上です。
- 総務委員会
○古賀大臣政務官 我々が目指しているのは、あくまでも少子化対策、我が国の将来を…
○古賀大臣政務官 我々が目指しているのは、あくまでも少子化対策、我が国の将来を考えての少子化対策を実効あらしめるということで取り組んでおりますので、あくまで国際比較は一つの参考でございますが、我が国が子供、子育て予算にどれだけ注力しているかという参考資料としてはこういった指標も有効ではないか、こういうふうに考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 お答えいたします
○古賀大臣政務官 お答えいたします。 派閥がいわゆるキックバックを行っているか否かということについて、私は派閥の当局ではございませんのでお答えする立場にはございませんけれども、私自身、派閥の間の政治資金のやり取りにつきましては、全て収支報告書に記載をいたしております。 以上です。
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 消費者庁の取組ということでございますが、今回のこの大麻グミについて、全国の消費生活センター等に対して、まず、その相談が寄せられた場合の対処、これを周知したところでございまして、それとともに、その対消費者ということにつきましては、消費者庁ウェブサイト上のコラムあるいはSNSを通じまして、大麻あるいは指定薬物の危険性の周知を行っているところでござ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます
○大臣政務官(古賀友一郎君) 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいりますので、藤川委員長始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいりますので、松木委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 一日も早い拉致問題の解決に向け、工藤副大臣とともに松野大臣を補佐し、全力で取り組んでまいりますので、下条委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 私の場合、令和三年八月七日に開催されました水産県長崎の未来をつくるフォーラムというものに出席をいたしましたけれども、その主催団体である長崎平和大使協議会なる団体が実は旧統一教会の関連団体である、こういった指摘を受けまして、昨年九月の自民党本部の点検に報告をいたしまして、既に公表されているところでございます。また、私自身のホームページでも、本件の経緯、そし
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 上田委員のお尋ねにお答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) 上田委員のお尋ねにお答え申し上げます。 少子化対策上、この保育の問題、大変重要だということは私も全く同感でございます。 この子ども・子育て支援制度の公定価格におけるこの地域区分の問題でございますけれども、これは民間の事業所の給与水準が地域によって差があるということ、これを反映するために設けているということで、その反映に当たっては、御指摘のとおり、現在、その国家
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 地方創生などを担当しております内閣府大臣政務官の…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 地方創生などを担当しております内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 工藤副大臣とともに自見大臣をお支えし、尽力してまいりますので、長谷川委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀…
○大臣政務官(古賀友一郎君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 消費者の安全で安心な暮らしを守るため、工藤副大臣とともに自見大臣をお支え申し上げ、消費者行政の推進に取り組んでまいりますので、石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、御協力、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この重点支援地方交付金のお尋ねでございますけれども、これは、各自治体におきまして地域の実情に応じてきめ細かく必要な支援を実施する取組に御活用いただけるように、去る二日の閣議決定した経済対策におきまして、物価高対策として約一・六兆円を追加する措置を盛り込んだというところでございまして、このうち、その御指摘の障害者施設や高齢者施設等への支援にも活
- 厚生労働委員会
○古賀大臣政務官 阿部知子委員の御質問にお答え申し上げます
○古賀大臣政務官 阿部知子委員の御質問にお答え申し上げます。 まずもって、今回の旧優生保護法の件でございますけれども、旧優生保護法に基づきまして、あるいはこの法律の存在を背景として、大変多くの方々が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられまして、心身に多大な苦痛を受けてこられたことについて、政府として、これは真摯に反省をいたしまして、心から深くおわびを申し上げたい、
- 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます
○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます。内閣府大臣政務官に就任いたしました古賀友一郎でございます。 こども政策、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたします。 また、今国会から立場を変えて先生方にお世話になりますので、大野委員長を始め、理事、委員各位におかれましては、御指導と御鞭撻、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます
○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官に就任いたしました古賀友一郎でございます。 工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう尽力してまいりたいと存じますので、森本委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀友一郎でござ…
○古賀大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 消費者の安全、安心な暮らしを守るため、工藤副大臣とともに自見大臣をお支えし、消費者行政の推進に尽力してまいりますので、秋葉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 子供政策、地方創生等を担当いたしております。 工藤副大臣とともに加藤大臣、自見大臣をお支えし、尽力してまいりますので、谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 経済産業委員会
○古賀大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府の大臣政務官として…
○古賀大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府の大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。 工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国の経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。 岡本委員長を始め、理事、委員各位には、御指導、御鞭撻賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます
○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。 共生社会、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたしております。 星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、打越さく良君、生稲晃子君、田村智子君、木村英子君及び窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として水野素子君、上月良祐君、井上哲士君、大島九州男君及び塩田博昭君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上月良祐君及び塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) これより請願の審査を行います
○委員長(古賀友一郎君) これより請願の審査を行います。 第一三号子供のための予算を大幅に増やし、保育・学童保育制度の抜本的改善を求めることに関する請願外三百十件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定するこ
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する施策の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の役割等を明らかにするとともに、基本計画の策定その他の必要な事項を定めようとするものであります。 委員会におきましては、発議者を代表
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官廣瀬健司君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に女性スペースを守る会事務局弁護士滝本太郎さん、日本労働組合総連合会総合政策推進局長井上久美枝さん、作家森奈津子さん、一般社団法人性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 暫時休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 暫時休憩いたします。 午後一時三十分休憩 ─────・───── 午後一時五十三分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取…
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時九分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、若林洋平君、吉良よし子君、塩田博昭君及び水野素子君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君、田村智子君、打越さく良君及び生稲晃子君が選任されました。 また、本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。 ───────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案を議題といたします。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案…
○委員長(古賀友一郎君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員阿部司君から説明を聴取いたします。阿部司君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関す…
○委員長(古賀友一郎君) 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案を議題といたします。 まず、発議者衆議院議員新藤義孝君から趣旨説明を聴取いたします。新藤義孝君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山田太郎君及び窪田哲也君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、令和五年三月予備費使用に係る子育て世帯生活支援特別給付金及び令和五年度予算に係る出産・子育て応援給付金について、その支給の趣旨に鑑み、差押えを禁止する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、上月良祐君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君及び吉良よし子君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁支援局長吉住啓作君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て…
○委員長(古賀友一郎君) 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長橋本岳君から趣旨説明を聴取いたします。橋本衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時九分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近時における社会の変化を踏まえ、孤独、孤立の状態にある方への支援等、孤独・孤立対策の推進を図るため、その基本理念、国等の責務、施策の基本事項、孤独・孤立対策推進本部の設置等について定めようとするものであります。 委員会におきましては、孤独・孤立対策地域協議会の在
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、小沼君から発言を求められておりますので、これを許します。小沼巧君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 孤独・孤立対策推進法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 孤独・孤立対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房孤独・孤立対策担当室長山本麻里君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十五分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、小沼君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、小倉国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。小倉国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題とし、質疑を行います
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、孤独・孤立対策推進法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間ですので、簡潔にお願いします
○委員長(古賀友一郎君) 時間ですので、簡潔にお願いします。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会します
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会します。 午後三時二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 孤独・孤立対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題といたします
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松川るい君が委員を辞任され、その補欠として衛藤晟一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣、河野国務大臣におかれましては、御退席い…
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣、河野国務大臣におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、簡潔にお答えください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、簡潔にお答えください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題といたします
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小倉国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、健康、医療に関する先端的研究開発及び新産業創出の促進を図るため、医療情報に含まれる記述等の削除等により、他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないように加工した仮名加工医療情報の取扱いに関する規定を整備するとともに、匿名加工医療情報を匿名医療保険等関
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) じゃ、まず……(発言する者あり) じゃ、高市大臣
○委員長(古賀友一郎君) じゃ、まず……(発言する者あり) じゃ、高市大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関…
○委員長(古賀友一郎君) 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府健康・医療戦略推進事務局長西辻浩君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、佐藤信秋君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君及び古川俊治君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、医療分野の研究開発に資するための匿…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、小沼君から発言を求められておりますので、これを許します。小沼巧君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十三分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、小沼君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、高市内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。高市内閣府特命担当大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、古川俊治君が委員を辞任され、その補欠として松川るい君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 門山副大臣と国交省の宮武次長、そして奥田技術審議官に…
○委員長(古賀友一郎君) 門山副大臣と国交省の宮武次長、そして奥田技術審議官におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 五味審議官と前佛次長におかれましては、御退席いただい…
○委員長(古賀友一郎君) 五味審議官と前佛次長におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、有村治子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 門山法務副大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 門山法務副大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣と自見政務官におかれましては、御退席いただ…
○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣と自見政務官におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御指摘の件については、後刻理事会で協議します
○委員長(古賀友一郎君) 御指摘の件については、後刻理事会で協議します。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関…
○委員長(古賀友一郎君) 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。高市内閣府特命担当大臣。
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、我が国における働き方の多様化の進展に鑑み、個人が事業者として受託した業務に安定的に従事することができる環境を整備するため、特定受託事業者に業務委託をする事業者について、取引条件の明示を義務付ける等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、本法
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、小沼君から発言を求められておりますので、これを許します。小沼巧君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、小沼君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、後藤国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。後藤国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局フリーランス取引適正化法制準備室長岩成博夫君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議…
○委員長(古賀友一郎君) 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、江島潔君が委員を辞任され、その補欠として衛藤晟一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答えください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答えください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として江島潔君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に日本弁護士連合会労働法制委員会事務局長菅俊治さん、ユニオン出版ネットワーク副執行委員長杉村和美さん及び株式会社リアル代表取締役伊達一詔さんを参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官兼厚生労働省大臣官房審議官朝川知昭君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として衛藤晟一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 菅参考人におかれましては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 菅参考人におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議…
○委員長(古賀友一郎君) 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。後藤国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、感染症の発生及び蔓延の初期段階から政府対策本部が迅速かつ的確な措置を講ずる仕組み等を整備するとともに、内閣官房に感染症の発生及び蔓延の防止に関する総合調整等を所掌する内閣感染症危機管理統括庁を設置しようとするものであります。 委員会におきましては、参考人から意見
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、水野君から発言を求められておりますので、これを許します。水野素子君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま水野君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま水野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、星北斗君、岩本剛人君及び赤松健君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君、船橋利実君及び山谷えり子君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、水野君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、後藤国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。後藤国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官林学君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を…
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 厚生労働省大臣官房審議官山本史君
○委員長(古賀友一郎君) 厚生労働省大臣官房審議官山本史君。 後ろ、後ろ、後ろ。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、船橋利実君が委員を辞任され、その補欠として越智俊之君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。 岸田総理におかれましては、御退席いただいて結構です。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官菊池善信君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(古賀友一郎君) 続いて、厚生労働省健康局長佐原康之君
○委員長(古賀友一郎君) 続いて、厚生労働省健康局長佐原康之君。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔にお答え願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔にお答え願います。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会を開…
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 厚生労働省大臣官房審議官山本史君
○委員長(古賀友一郎君) 厚生労働省大臣官房審議官山本史君。後ろ、後ろ。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となったので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となったので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として岩本剛人君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間です
○委員長(古賀友一郎君) 時間です。簡潔にまとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、神谷政幸君、山谷えり子君及び有村治子君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君、高橋はるみ君及び井上義行君が選任されました。 また、本日、井上義行君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として星北斗君及び赤松健君が選任されました。 ───────────
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。 これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を…
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了する…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案審査のための連合審査会に政府参考人及び参考人の出席要求があった場合には、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会からの連合審査会開会の申入れがあった場合には、これを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、天畠大輔君及び柴愼一君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君及び杉尾秀哉君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) じゃ、まず、厚生労働省鳥井審議官
○委員長(古賀友一郎君) じゃ、まず、厚生労働省鳥井審議官。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答え願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答え願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官菊池善信君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として神谷政幸君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(古賀友一郎君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様方に一言御礼を申し上げたいと存じます。 参考人の皆様には、本当に長時間にわたりまして貴重な御意見を賜りますとともに、的確に御答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げますとともに、今後の法案審議の参考にさせていただきたいと思います。 ありがと
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) では、お二方から
○委員長(古賀友一郎君) では、お二方から。 まず、齋藤参考人。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ありがとうございました
○委員長(古賀友一郎君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ありがとうございました
○委員長(古賀友一郎君) ありがとうございました。 次に、二木参考人にお願いいたします。二木参考人。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十八分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に答えてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に答えてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 上田君の御指摘について、後刻理事会で協議します
○委員長(古賀友一郎君) 上田君の御指摘について、後刻理事会で協議します。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 大坪審議官
○委員長(古賀友一郎君) 大坪審議官。(発言する者あり) 上田清司君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ありがとうございました
○委員長(古賀友一郎君) ありがとうございました。 それでは、最後に井上参考人にお願いいたします。井上参考人。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を…
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、国立感染症研究所感染症危機管理研究センター長齋藤智也さん、学校法人昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門客員教授二木芳人さん及び21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会事務局長井
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となったので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となったので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまの水野君の指摘に対しましては、後刻理事会で協…
○委員長(古賀友一郎君) ただいまの水野君の指摘に対しましては、後刻理事会で協議をいたします。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 磯崎副長官におかれましては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 磯崎副長官におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として山谷えり子君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(古賀友一郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 上田君御指摘の点について、後刻理事会で協議します
○委員長(古賀友一郎君) 上田君御指摘の点について、後刻理事会で協議します。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 上田君の御指摘につきましては、後刻理事会で協議します
○委員長(古賀友一郎君) 上田君の御指摘につきましては、後刻理事会で協議します。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 磯崎副長官におかれましては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 磯崎副長官におかれましては、御退席いただいて結構です。関係の政府参考人におかれても、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、杉尾秀哉君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 鈴木政務官におかれましては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 鈴木政務官におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審査のため、来る十三日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、古賀千景君、越智俊之君、大島九州男君及び山谷えり子君が委員を辞任され、その補欠として杉尾秀哉君、衛藤晟一君、天畠大輔君及び友納理緒君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官黒田秀郎君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を…
○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。後藤国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における配偶者からの暴力等の実情に鑑み、基本方針及び都道府県基本計画の記載事項の拡充、関係者による情報交換及び被害者に対する支援内容の協議を行う協議会の法定化、接近禁止命令等について、申立てをすることができる被害者の範囲の拡大、保護命令の期間の伸長等の措置を講じ
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、金子道仁君、滝波宏文君及び長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、有村治子君及び舞立昇治君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまの大島君の御指摘の件につきましては、後刻理事…
○委員長(古賀友一郎君) ただいまの大島君の御指摘の件につきましては、後刻理事会において速記録を調査の上、どのような処置が適当なのか協議したいと存じます。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、塩村君から発言を求められておりますので、これを許します。塩村あやか君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答え願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答え願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま塩村君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま塩村君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、塩村君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、小倉内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。小倉内閣府特命担当大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、配偶者からの暴力の防止及び被害者の…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、杉尾秀哉君及び舞立昇治君が委員を辞任され、その補欠として古賀千景君及び越智俊之君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ─────・───── 午後一時二十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律…
○委員長(古賀友一郎君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府男女共同参画局長岡田恵子君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律…
○委員長(古賀友一郎君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小倉内閣府特命担当大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小沼巧君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、舞立昇治君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君及び長谷川英晴君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、小倉内閣府特命担当大臣から発言を求められてお…
○委員長(古賀友一郎君) この際、小倉内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小倉内閣府特命担当大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、吉田忠智君、有村治子君及び柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として小沼巧君、舞立昇治君及び金子道仁君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 木原副長官におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 木原副長官におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 後藤大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 後藤大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一…
○委員長(古賀友一郎君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会所管、会計検査院所管、デジタル田園都市国家構想関係経費を除く内閣所管並びに内閣府所管のうち沖縄関係経費、地方創生関係経費及び消費者委員会関係経費を除く内閣本府、知的財産戦略推進事務局、科学技術・イノベーション推進事務局、健康・医療戦略推進事務局、宇宙開発戦略推
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 法務省大臣官房審議官保坂和人君
○委員長(古賀友一郎君) 法務省大臣官房審議官保坂和人君。後ろ、後ろ。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮口治子君が委員を辞任され、その補欠として杉尾秀哉君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官加野幸司君外二十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、参議院関係予算の説明を求めます
○委員長(古賀友一郎君) 次に、参議院関係予算の説明を求めます。小林参議院事務総長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、国立国会図書館関係予算の説明を求めます
○委員長(古賀友一郎君) 次に、国立国会図書館関係予算の説明を求めます。吉永国立国会図書館長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を求めます
○委員長(古賀友一郎君) 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を求めます。鈴木裁判官弾劾裁判所事務局長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を求めます
○委員長(古賀友一郎君) 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を求めます。中村裁判官訴追委員会事務局長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、会計検査院所管予算の説明を求めます
○委員長(古賀友一郎君) 次に、会計検査院所管予算の説明を求めます。森田会計検査院長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 説明者は御退席いただいて結構です。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 秋本外務大臣政務官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 秋本外務大臣政務官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣、答弁をおまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣、答弁をおまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 谷国家公安委員長におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 谷国家公安委員長におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計…
○委員長(古賀友一郎君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会所管、会計検査院所管、デジタル田園都市国家構想関係経費を除く内閣所管並びに内閣府所管のうち沖縄関係経費、地方創生関係経費及び消費者委員会関係経費を除く内閣本府、知的財産戦略推進事務局、科学技術・イノベーション推進事務局、健康・医療戦略推進事務局、宇宙開発戦略推進事務局、総合海洋政策
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、去る…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、去る七日に聴取いたしました国務大臣の所信等に対し、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 小倉国務大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 小倉国務大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高木外務大臣政務官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 高木外務大臣政務官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 河野国務大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 河野国務大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高市国務大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 高市国務大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ─────・───── 午後一時二十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、杉尾秀哉君が委員を辞任され、その補欠として宮口治子君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 上田清司君、時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 上田清司君、時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官と高市特命担当大臣は御退席いただいて結構…
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官と高市特命担当大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官高村泰夫君外五十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、経済安全保障、知的財産戦略、科学技術政策及び宇…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、経済安全保障、知的財産戦略、科学技術政策及び宇宙政策の基本方針について、高市国務大臣から所信を聴取いたします。高市国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、経済再生、新しい資本主義、スタートアップ、新型…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、経済再生、新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、全世代型社会保障改革及び経済財政政策の基本方針について、後藤国務大臣から所信を聴取いたします。後藤国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣は御退席いただいて結構です。 次に、こども政策、共生社会、女性活躍、孤独・孤立対策、少子化対策及び男女共同参画の基本方針について、小倉国務大臣から所信を聴取いたします。小倉国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします。 まず、内閣官房、内閣府、沖縄基地負担軽減及びワクチン接種推進の基本方針並びに令和五年度皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、松野国務大臣から所信及び説明を聴取いたします。松野国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、警察行政、領土問題及び海洋政策の基本方針並びに…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、警察行政、領土問題及び海洋政策の基本方針並びに令和五年度警察庁関係予算について、谷国務大臣から所信及び説明を聴取いたします。谷国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、規制改革、クールジャパン戦略、アイヌ施策、国際…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、規制改革、クールジャパン戦略、アイヌ施策、国際博覧会及び行政改革の基本方針について、岡田国務大臣から所信を聴取いたします。岡田国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、食品安全及び国家公務員制度の基本方針について、…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、食品安全及び国家公務員制度の基本方針について、河野国務大臣から所信を聴取いたします。河野国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。 国務大臣は御退席いただいて結構です。 次に、令和五年度人事院業務概況及び関係予算について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で人事院の業務概況及び予算説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で人事院の業務概況及び予算説明の聴取は終わりました。 大臣の所信等に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として大島九州男君が選任されました。 ─────────────
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用した公共施設等の整備等の一層の促進を図るため、公共施設等の対象の拡大、公共施設等の運営権者の提案による実施方針の変更手続の整備、並びに株式会社民間資金等活用事業推進機構の業務の追加及び同機構が保有する株式等の処分に係る期限の延
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、舩後靖彦君及び山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として水道橋博士君及び磯崎仁彦君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) これより請願の審査を行います
○委員長(古賀友一郎君) これより請願の審査を行います。 第一五号AV出演被害防止・救済法の即時停止及び見直しに関する請願外四十一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、木村英子君が委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関す…
○委員長(古賀友一郎君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、民間資金等の活用による公共施設等の…
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答え願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答え願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、吉田君から発言を求められておりますので、これを許します。吉田忠智君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま吉田君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま吉田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、吉田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、岡田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。岡田内閣府特命担当大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時一分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉田忠智君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として衛藤晟一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官及びその関係者は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官及びその関係者は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、まとめてください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、まとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官大西友弘君外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関す…
○委員長(古賀友一郎君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。岡田内閣府特命担当大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、青島健太君、柴愼一君、水道橋博士君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、吉田忠智君、木村英子君及び山本啓介君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 塩村あやか君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国際的協調の下に防止及び抑止が図られるべき不正な資金等の移動等をより一層効果的に防止し、及び抑止するため、大量破壊兵器関連計画等関係者を財産の凍結等の対象として追加するとともに、電子決済手段に関する取引を資本取引規制の対象とするほか、暗号資産交換業者に暗号資産の移転
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ております
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ております。おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十九分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…
○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、塩村君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、谷国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。谷国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいま塩村君から提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(古賀友一郎君) ただいま塩村君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、塩村君から発言を求められておりますので、これを許します。塩村あやか君。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りました
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りました。おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りました
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参りました。おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社常務執行役田中進君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議な
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安…
○委員長(古賀友一郎君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日までに、臼井正一君及び柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君及び青島健太君が選任されました。 また、本日、吉田忠智君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に塩村あやか君及び塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官大矢俊雄君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取す
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安…
○委員長(古賀友一郎君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時六分散会
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会におけ…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、人事院の令和四年八月八日付けの職員の給与の改定に関する勧告に鑑み、一般職の国家公務員の俸給月額及び勤勉手当の額の改定を行う等の措置を講じようとするものであります。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官窪田修君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として高木かおり君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律…
○委員長(古賀友一郎君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) もう一回、じゃ、質問してください
○委員長(古賀友一郎君) もう一回、じゃ、質問してください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参っておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が参っておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局…
○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 正午散会
- 本会議
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…
○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の支給の趣旨に鑑み、その支給を受けることとなった者が自ら使用することができるようにするため、同給付金について、差押えを禁止する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、衆議院内閣委員長大西
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、質疑をおまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律…
○委員長(古賀友一郎君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。河野国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) それでは、高市大臣、中谷経産副大臣は御退席いただいて…
○委員長(古賀友一郎君) それでは、高市大臣、中谷経産副大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野内閣官房長官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野内閣官房長官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁願います
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣はここで御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣はここで御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官加野幸司君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、高木かおり君が委員を辞任され、その補欠として梅村聡君が選任されました。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金…
○委員長(古賀友一郎君) 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院内閣委員長大西英男君から趣旨説明を聴取いたします。大西衆議院内閣委員長。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(古賀友一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時四十二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、質疑をおまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 谷国家公安委員長は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 谷国家公安委員長は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 杉田政務官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 杉田政務官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官加野幸司君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑…
○委員長(古賀友一郎君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 松野官房長官は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 大串副大臣もここで御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 大串副大臣もここで御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 申合せの時間が参りましたので、簡潔に質疑をまとめてく…
○委員長(古賀友一郎君) 申合せの時間が参りましたので、簡潔に質疑をまとめてください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣は御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ─────・───── 午後一時十五分開会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 河野大臣におかれては、御退席いただいて結構です
○委員長(古賀友一郎君) 河野大臣におかれては、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 申合せの時間が来ておりますので、質疑をおまとめください
○委員長(古賀友一郎君) 申合せの時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山田太郎君、吉田忠智君及び塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、高市国務大臣から発言を求められておりますので…
○委員長(古賀友一郎君) この際、高市国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。高市国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました。 国務大臣は御退席いただいて結構です。 次に、内閣府副大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。大串内閣府副大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とい…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします。 一般職の職員の給与についての報告及び勧告等に関する件について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順…
○委員長(古賀友一郎君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。松野国務大臣。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府大臣政務官からの発言は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府大臣政務官からの発言は終わりました。 内閣府大臣政務官は御退席いただいて結構です。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府副大臣からの発言は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府副大臣からの発言は終わりました。 内閣府副大臣は御退席いただいて結構です。 次に、内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。自見内閣府大臣政務官。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶申し上げます。 去る三日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました古賀友一郎でございます。 本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本に関わる事項を所管しており、委員長としてその責任の重大さを痛感いたしております。 委員会の運営に当たりましては、委員各位の御指導、御協力をいただきな
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(古賀友一郎君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、太田房江君、赤松健君、生稲晃子君、赤池誠章君、高野光二郎君、里見隆治君、礒崎哲史君、酒井庸行君、窪田哲也君、水岡俊一君及び石川大我君が委員を辞任され、その補欠として森屋宏君、広瀬めぐみ君、三宅伸吾君、衛藤晟一君、自見はなこ君、三浦信祐君、上田清司君、塩田博昭君、吉田忠智君、水野素子君及び私、古賀友一郎が選任されました。
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の選任を行います
○委員長(古賀友一郎君) 理事の選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に森屋宏君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 杉尾秀哉君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいた…
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る三日の本会議におきまして環境委員長に選任されました古賀友一郎でございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に滝沢求君、三木亨君、清水貴之君及び山下芳生君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は、今子供国会の締めくくりとして岸田総理に質問する貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 質問時間十分でございますので、早速、二点に絞ってお伺いをいたします。 まず、今回のこのこども家庭庁、私も大変期待をしている一人でありますけれども、しかし、実際問題として、役所の力だけで全国の子供たちの全て
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 時間が来たので終わりますけれども、是非、我が国の課題解決に資する喫緊の課題でございますので、よろしく御検討いただくようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 力強い御答弁ありがとうございました
○古賀友一郎君 力強い御答弁ありがとうございました。 まさに、申し上げたこと、総理のおっしゃったことは、生きる力を養う、そのための教育であると、私はキーワードはそこだと思っておりますし、総理からは、実社会とつながった教育とおっしゃっていただきました。私は、この実社会とのつながりを通じてまさに主権者教育に私、なると思っておりまして、そういった意味でも、是非お取組、よろしくお願いしたいと思います。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 全国的にはまだ不十分という話でありました
○古賀友一郎君 全国的にはまだ不十分という話でありました。しっかり促進してほしいと思います。 子供に対する性暴力の防止等に関する事務、これは衆議院でも御答弁あったんですけれども、これは子供の権利利益の擁護に関することでありますから、これは文科省今やっておりますけれども、こども家庭庁もこの所掌が発生すると、こういうふうに思うんですね。ですから、これから、まだ不十分なので、これ相談窓口つくっていく
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。野田大臣の親子関係、非常にいい関係をつくっておられるということも伺いました。 まさに、社会全体が今おっしゃったようないい親になるということが私は重要ではないかなと、こう思います。悩みを引き出して、ちゃんとそれに応えてあげられる、これを国全体でやるということだろうと、こういうふうに思います。 そして、その中でこのこども家庭庁の使命というのは、私は、最後
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 児相というのは、都道府県あるいは政令市、中核市ということですから、大きな自治体なんですね。その大きな自治体、しかも児相の人員を大変強化している、拡充している、増やしているのにこういうことは、恐らくいろんな考えがあると思うんですよ、その自治体の方にですね。だから、そこはちゃんとその意思疎通を図って、何でそういうふうにしているのかをしっかりやっぱりコミュニ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やっぱり、意見を伺いながら、趣旨がやっぱり徹底していないんじゃないかとか、やっぱりその現場としっかりその意思疎通を図って、何を求めているのか、何が問題になっているのか、どうしたいのかというのをやっぱり突き詰めていく中で制度というのはつくっていかなきゃいけないと思うんですね。 先ほど、上月先生の質問、大変説得力ありましたけど、やっぱりその現場というも
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 好事例というお言葉を大臣からも頂戴いたしました。そのとおりだと思います。 ただ、二点申し上げておきたいと思います。 一つは、一昨年、岐阜市では、この寝屋川のような加害生徒の出席停止を市長が教育委員会に勧告できる権限を盛り込んだ条例改正を進めていたんですけれども、市長の権限が大きくなり過ぎるというような意見が出てきて、パブコメ等を踏まえて権限を削
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 しっかり検討してほしいと思いますけれども、やっぱり、先ほど来ずっと申し上げておりますけど、コミュニケーションを図っていくと、意外なところに盲点があったり、意外なところにヒントがあったり、ニーズが何かというのが出てきたりやっぱりすると思いますから、やっぱり過去にこういうことで困ったという事例をしっかり分析をして、ニーズに合った人材を確保するにはどうしたら
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 深澤政務官、ありがとうございました
○古賀友一郎君 深澤政務官、ありがとうございました。 何分にも、原因をやっぱり突き詰めていかないと対策も取りにくいというわけであります。一番多いのは、たしか原因不明が多いんですね。なかなか難しいとは思います。でも、やっぱりそういった視点で、今回こども家庭庁ができますから、子供の自殺というテーマでやっぱりこういった突き詰めていくというのは私は大変重要なことだと思います。 そろそろもう時間が切
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 いよいよ参議院でもこのこども家庭庁の審議ということで、元々このこども家庭庁の構想ですけれども、昨日の本会議、自見はなこ議員からもありましたとおり、当委員会の山田太郎議員が自見はなこ議員とともに立ち上げた若手の勉強会、これから始まったというわけであります。私もお声掛けいただきまして、その発起人の中に加えていただいたわけであ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 デッドラインですね、大変難しい問題だと思います。 それに関連して、もう一回白石参考人にお伺いしたいんですけれども、白石参考人が御指摘された、この先端新興技術についてはこのエンドユースとエンドユーザーが分からないと、私もこれ大変シビアな問題だと思うんです。今、原参考人がおっしゃった、このデッドラインを見極めていくという上でもこの問題って非常に私は難し
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 では、続いて、原参考人にお伺いをいたします。 経済安保の推進には、当然のことながら、我が国の民間企業の協力が不可欠というわけでありますけれども、おとといも我が党の青山議員がこの中国資本による中小企業の買収問題を取り上げておられましたし、それ以外にも、例えば外国による技術者の引き抜きの問題であるとか、あるいはこの日本企業が持つ技術を軍事転用、悪用され
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 あわせて、坂本参考人にもお伺いしたいんですけれども、坂本参考人は、今の我が国と中国の経済関係を踏まえて、中国を排除すれば我が国の経済が破壊的ダメージを受けるんだと、こういうことで米国寄りのスタンスを改めるべきと、こういうふうな主張だと思うんですけれども、中国が世界経済の覇権を目指して取り組んでいる、このことに対して坂本参考人はどういうふうに評価をしてお
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎と申します
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎と申します。三名の参考人の方々、貴重なお話ありがとうございました。 各参考人の方々のお考えは事前に資料もいただいて拝読いたしましたので、それを踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの経済安保法案というのは特定の国を想定したものではないというのがこれは政府の立場なんですけれども、白石参考人も、それから坂本参考人も、基本的に中国を想定したと
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 時間が来たので終わります
○古賀友一郎君 時間が来たので終わります。 参考人の方々、ありがとうございました。
- 決算委員会
○古賀友一郎君 引き続きまして、自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 引き続きまして、自由民主党の古賀友一郎でございます。 ロシアのウクライナ侵略を契機といたしまして、ロシアの天然ガスに大きく依存する欧州諸国だけではなくて、我が国のエネルギー安全保障の問題もクローズアップされてきております。欧州以上に天然資源を海外に依存している我が国にとって、エネルギーはアキレス腱ともいうべき問題であります。一月前、G7はロシアのエネルギーへの依存を縮小する方針
- 決算委員会
○古賀友一郎君 基本的に、制度の趣旨として、地方財政、地方の運営を保障するとい…
○古賀友一郎君 基本的に、制度の趣旨として、地方財政、地方の運営を保障するという制度でありますから、元々国がそういった保障をする、そういった立て付けになっておるわけであります。国と地方とで合わせて協力してやっていくと、その考え方は否定するものではありませんけれども、法制度として、その理念としてはそういうことになっているということを是非御理解いただきたいと思うんです。 それと、近年、折半対象の財
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 水素を商業ベースに乗せるというためには、化石燃料と先ほどおっしゃいましたこのコストですね、化石燃料と遜色ない水準に下げていくということが大変重要なわけですけれども、そのためにはその大規模な需要をつくるという必要がある、そして、それに見合った供給、この体制が必要ということで、その供給側、需要側双方の事業者に大きな投資をしてもらわなきゃいけないわけでありま
- 決算委員会
○古賀友一郎君 保安戦略、今年度中目途にというような御答弁ありました
○古賀友一郎君 保安戦略、今年度中目途にというような御答弁ありました。いろいろ、これは新しい分野ですから、本当にいろんな課題が出てくると思います。そういったものを一つのその法律の体系といいますか、水素という視点でこういった法律を作って、そして、先ほど申し上げた民間事業者も、供給側、需要側、そういった多数の関係者おられますから、使いやすいシステムを、そういった法整備をしていくということ大変重要な視点
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状の方針からすると、まあそういうふうな御答弁にならざるを得ないと思います。ただ、やはり今目の前に迫ってきている危機というものにやっぱり的確に対処していく必要があると思います。 もちろん、そういった財政収支、PBの黒字化、こういったことも一つの指標として重要かと思いますが、例えば私が大変懸念しておりますのは、典型的にはやっぱりこの少子化の問題がござ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。しっかりと俎上にのせていただくという御答弁でありました。 切れ目のない、シームレスな対応が必要なのはリアルの世界でもサイバーの世界でも私は全く同じだと、このように思っております。そして、私は、この問題を強調いたしますのは、何も反撃することばかりが目的ではないわけでありまして、このサイバー攻撃というのは攻撃する側にとって大変効率の良い攻撃になってしまってい
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この継続的な信頼関係ですね、外国当局との、是非これを構築して、捜査能力を上げていっていただきたいと御期待申し上げたいと思います。 ただ、この警察で対応できるのはあくまでもこの平時の犯罪捜査の範囲でございまして、有事のレベルになりますと、今度は防衛の問題となるわけであります。 まず、そもそもサイバー攻撃自体が武力攻撃と言えるのかどうかということは
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案は、警察庁本庁にサイバー警察局を設ける、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊を集約配置することなどによってサイバー犯罪の捜査体制を強化しようとするものであって、私も大変期待を申し上げておりますけれども、このサイバー犯罪は非常に厄介な犯罪でもございまして、匿名性が高い、物的痕跡を捉えにくい、市販のパソコンでも実行で
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 ある程度のイメージはできたと思うんですけれども、その程度については作戦上やっぱり控えると、私はそれでいいと思います。ただ、我が国がそういう能力を持とうとしているし、持っているということは大変重要な事実だろうと思いますから、是非、日進月歩の技術でありますので、その能力を磨いていっていただきたいと、こういうふうにお願いを申し上げておきたいと思います。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはり個別具体の事案に即してということであろうと思います。 ポイントは、一定のその対抗措置はとり得る、許容されているというところが大変重要なポイントだろうと思います。もちろん何でもかんでもできるわけじゃないということはそのとおりでありますけれども。 そこで、国際法の状況を確認した上で、この問題、このグレーゾーンの問題、実は、昨年、サイバーセキュ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 今のその河野大臣の御答弁からして、無理やり後で取り戻すぞというようなニュアンスは私受けなかったんです。やっぱりちゃんとその辺の、もちろんマネジメントもしっかりやる、しかし、それでもなおかつというのもやっぱり今の現状の一つじゃないかなと、こう思うわけでありまして、その辺をしっかりこの目配りをしていただいて、定員の配分に当たってはよろしく御高配をいただけれ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。やはり、これまで以上の促進策、これやっぱり意識して取り組んでいく必要があると思うんですね。 本法案の提案理由説明の冒頭に、「少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国においては、社会全体として、働く意欲のある高齢者に社会を支えていただくことが重要であります。」と、こういう一文が記載をされております。それがまさに今私が申し上げたこの立法趣旨の第一だと、
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。御検討いただくということであります。 ある程度の時間軸を持ってやっぱり考えていく必要があるんだろうと思います。さっき言ったように、社会全体をどういうふうにその底上げを図っていくかということが大きな課題であろうと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、ここまで我が国の社会構造という視点から議論をさせていただきましたけれども、この法案
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、やはり基本的には、職員にやりがいのある仕事を与える、社会に役に立っていると思えるような、実感できるような仕事を与える、そういうことによってモチベーションを高めていく、こういう方向性であってほしいと思うんです。 要するに職員が求めているのは、管理職から見てくれていると、見てくれていると、ここがやっぱり重要なポイントだと思いますので、それが評価の
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案、やっとここまで来たかと、大変感慨深いものが私自身ございます。 四月の決算委員会で菅総理に、昨年廃案になった法案の問題点を修正して速やかに再提出していただきたいと、こうお願いをしていたところでございまして、総理、河野大臣始め、政府当局各位に深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと存じます。 私が最初に公務員の
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 本法案のこれまでの審議を通じてもお分かりのとおり、少子化が進行する基本的な原因の一つは子育てにお金が掛かり過ぎることであると、それに対して子育て費用の負担軽減が必要だということ、これは大方のコンセンサスができていると、私はそう思っております。 しかし、具体的に、じゃ、どういう対策を講じるかという段になってきますと、こ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはりしっかりと検討していただきたいと思うんですけれども、財源論にとらわれてこの国の社会の礎が立ち行かなくなるようなことは元も子もないのでありますから、しっかりと、これ財務省も御協力いただいて、御検討いただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 非常に前向きに考えていただいているということが分かりました。是非そういう周知、これはやっぱり必要ですね、やっぱり企業に認識してもらうということが必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、私が思ったのは、例えば、同じ業種、業態の企業でくるみん企業とそれ以外と、その業績といいますか、要するに利益を、黒字になっているかどうかとかですね
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 問題意識といいますか、認識はほぼ完全に大臣と共有できたんじゃないかと、こういうふうに思います。 認識は持っていると、これをどういうふうにしてまさに社会に定着させていくか、国民運動という言葉もありますけれども、どうやって国民の皆さんにこれを訴えていくか、また方法論もあると思うんですね。 そういう中で、例えば分かりやすく、ワンフレーズというのが適当
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。大臣おっしゃるとおりなんです。しっかりやっぱりそこを踏まえた上での建設的な議論をしっかりとやっていかなきゃいけない。 昨年の臨時国会で、政府が児童手当を削減して待機児童の方に財源を回そうとした、あのとき私、苦言を呈させていただきました。その後、今回の法案では、世帯合算も見送って、かつ特例給付の縮減も年収一千二百万円以上の世帯に限ったということで、ぎりぎり
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさか大隈政務官が五島のルーツをお持ちだとは、大変そっちの方がまず驚きまして、まあ答弁内容はしっかり伺いましたけれども、結局はこれから検討していくということだろうと思います。 是非その検討会の中でも、国会でこういう指摘があったということは是非俎上にのせて御検討いただきたいと思うんです。今おっしゃったように、保育園の機能といいますか、もっともっと地域
- 憲法審査会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 まず、今回の国民投票法改正案につきまして、その内容から考えましても、法案提出から三年も審議されなかったことは誠に遺憾であります。今後は、投票環境を向上させる公職選挙法の改正がなされるたびにこのようなことが繰り返されることのないよう、迅速な審議をお願いしたいと思います。 その上で、私は、今回のコロナ禍での教訓も踏まえ、感染症対策を念頭に置
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 確かに、まだ因果関係は確たるものはないんです。この本の著者も、危険因子の一つであろうと、こういうふうな見解ですね。 ただ、これは確定的因果関係を確立されるのを待っていては手遅れになる可能性があるということでありますから、しかもこのテンポの速い、技術展開の速い世界ですから、ここは遅れることなく、しっかりとその原因究明をしていくべきだと思うわけでありま
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 重点計画へ検討ということでありましたが、まあまだ法案成立前ですからそうでしょうけれども、しっかりこれは重点的に本当に取り組んでいただきたいと思います。 特に子供たちですね、このネットを介したいじめの問題とかがございますから、やっぱりこのリテラシーをしっかりとやっぱり幼い頃からよく教育していく、大変重要なテーマだと思いますので、よろしくお願いいたしま
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。しっかりお取り組みください。 終わります。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 午前中の連合審査に引き続いて、デジタル改革関連法案について質問をさせていただきます。 我が国の情報化がデジタル敗戦とまで言われるほど遅れた原因については、午前中の質疑の中でも縦割りとか調達コストの問題とかございましたけれども、平井大臣はこれまで、要するに中途半端だったと、こういうふうに答弁をしてこられたわけでございます。 私、その中
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 平井大臣と問題意識を全く一にさせていただいたというふうに受け止めております。健康問題もしっかり入るんだということでございました。 大臣おっしゃったとおり、この光と影をしっかり見極めると、そして正しく恐れる、正しく付き合っていく、これがやっぱり重要だと思うんですね。だから、私は大臣にお尋ねする前に、厚労省、こやり政務官に、その研究、調査研究をまずやる
- 決算委員会
○古賀友一郎君 いろいろ御心配はあるかと思いますが、そういうもろもろの事情、我…
○古賀友一郎君 いろいろ御心配はあるかと思いますが、そういうもろもろの事情、我が国の事情ということを、ものをしっかりとやっぱり世界に分かってもらう、これやっぱり私重要だと思っております。 国際的信用というのは私は基本的な国益だと思っておりますけれども、その国益を守るためにもやはりこの橋渡し役としてふさわしい振る舞いというのが必要だと思います。いろんな考慮、事情はあるでしょう。しかし、いろいろ考
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 前向きに検討していただけるということでありますが、やっぱりこの定量的に示していくということは、これはやっぱり国民の理解、盛り上がりをつくる上で大変私は重要なテーマだと思います。是非、もう認識は大臣と全く同じ認識を共有させていただいておりますので、是非よろしく前向きにお願いいたしたいと思います。 そして、この水素は、やっぱり化石燃料、我が国、輸入に頼
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 経産省、環境省、それ以外の関係省庁もあると思います。しっかりと連携して、そういった新しい産業を興していくという意味でもしっかりとこの離島対策に取り組んでいただきたいと、このようにお願いを申し上げます。 離島について申し上げますと、私、先月の内閣委員会でも離島の物価問題を取り上げました。やっぱり物価が高いという問題で、そのときに内閣府の和田政務官から
- 決算委員会
○古賀友一郎君 慎重に検討するということでございました
○古賀友一郎君 慎重に検討するということでございました。是非慎重な検討をお願いしたいと思います。 そして、最後に大臣がおっしゃった、事実上大丈夫じゃないかというような御答弁がありまして、たしかそれは、この地域とのつながりを持って行うという要件があるから事実上外国企業が買収するのは難しいんじゃないかと、こういうふうな御答弁だったと思いますけれども、しかし、地域とつながりを持って農業をやっているそ
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。今こそこの五輪精神を見詰め直すときであると、こういうことであります。 今回、最後にこの平和の問題を取り上げたのは、我が国は、この戦後七十五年、戦火を交えることもなく、他国を武力で威嚇することもなくやってきた国であります。そういう平和を語る、そして語るべき国だろうと、こういうふうに思います。そのためにも、内政をしっかり立て直して、そして外交に取り組む、こう
- 決算委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党・国民の声、長崎県選出の古賀友一郎でございます。 先月、新年度予算が成立をいたしまして、今月から国会も後半戦に入りました。我々参議院は、予算の先議権がある衆議院に対して決算の参議院ということで、決算審査を重点課題に取り組んでおりまして、そのスタートとして、新年度早々、こうして菅総理始め全大臣にお越しをいただいて質疑をさせていただくわけでございます。
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 いろいろ御検討いただいていることは心から敬意を表したいと思います。 ただ、この今回の新型コロナにかかわらず、感染症との闘いは、これはもう永遠に続くというふうに思います。特に、今回のように無症状でも広がる感染症を克服するには、やはり苦しくても一旦この社会経済活動を止めるということもこれはやむを得ないんじゃないかと、こういうふうに思っております。そのと
- 決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。力強い御答弁いただきました。早期にということでございました。よろしくお願いしたいと思います。 この問題は、この先に地方公務員の問題、そして民間の問題がございますので、武田総務大臣、田村厚労大臣にも引き続きお力添えをよろしくお願いしたいと思います。 今申し上げた問題とともに、この深刻さの度合いを増している我が国の課題は少子化の問題でございます。我が国の
- 決算委員会
○古賀友一郎君 麻生大臣と問題意識共有させていただいたというふうに思います
○古賀友一郎君 麻生大臣と問題意識共有させていただいたというふうに思います。 これからの課題ということでございますが、やっぱり何の対策を取っていくにも財源、安定的な財源。ですから、これは、財務省もこれは政府を挙げてということでございますから、この財源を求めていくと、つくっていくと、見出していくと、この取組に是非、我々も党の方で今議論をしておりますので、是非御協力方よろしくお願い申し上げたいと思
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 立ち所に再開するのは難しいという、そういった状況も理解はいたします。しかし、今申し上げたとおり、本当にやっぱり悲鳴なんですね。もう本当、そういう状況です。もうお気持ちは、観光庁の皆様、本当に受け止めていただいていると思います。是非戦略的に再開をしていっていただきたいと、こうお願いしておきたいと思います。 次に、離島の物価問題についてお伺いをいたしま
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 前向きな御答弁、ありがとうございました
○古賀友一郎君 前向きな御答弁、ありがとうございました。 先週は、自民党の離島振興特別委員会でも、私、国交省の中原国土政策局長に同じようなお訴えを申し上げております。是非しっかり連携をして進めていただきたいと思います。 私、離島に住んでもらう、住みやすくするためには、本土よりもむしろ安くするぐらいの、それぐらいの対策がないと難しいんじゃないかと思うんですね。だから、そういった問題意識も含め
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 しっかり御検討いただきたいと思います
○古賀友一郎君 しっかり御検討いただきたいと思います。 直接買いに入るというケースもあると思いますけれども、さっきちょっと私申し上げたように、国内企業を買収して間接的に大規模に取得するという道もあると思うんですね。だから、そういったことも含めて、この特区を全国展開するのはあくまで特段の弊害がない場合ということでございますので、現下、特段の問題があると思えなくても、将来的にそういうことが想定され
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は予算案の委嘱審査ということでございますが、私、現在、政府の国土審議会の離島振興対策分科会の特別委員も仰せ付かっておりますので、今日はまず離島に関する問題から伺ってまいりたいと思います。 我が国の離島は総じて厳しい経済社会状況の中にあるわけでございますけれども、この我が国の外縁を画する国境離島につきましては、特に
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 一年前の御答弁より進んだように受け止めさせていただきまして、前…
○古賀友一郎君 一年前の御答弁より進んだように受け止めさせていただきまして、前向きな姿勢というふうに受け止めさせていただきたいと思います。 問題は、その研究も必要ですけれども、やっぱり政治的な意思というのが非常に重要だと思います。ですから、私あえて、西村大臣にリーダーシップを取っていただきたいと、このように申し上げました。 元々、最初に、このコロナ対策やるときに事業継続と雇用の維持というの
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 緊急事態宣言が十都府県で来月七日まで延長されることとなりました。感染者数は減少傾向にあるとはいえ、変異株も発生している中でありますから、今回の特措法改正がその効果を発揮することを期待いたしたいと思います。 早速質問に入りますけれども、まず、時短要請等に応じない場合の罰則の適用についてであります。 今回の法案では、要請を受けた事業者が
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 一言で言えば、正当な理由がないからといって直ちに罰則ということにはならないということは、まあそうだと思うんです。だから、今おっしゃったように、丁寧な運用、これをお願いしたいと思いますし、その必要以上の不安を高めないような、そういう周知もお願いをいたしたいと思います。 先ほど、私、少なくとも今の支援制度の下では酷だというふうに申し上げました。もし、今
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 特措法五条を守るのはいいんです
○古賀友一郎君 特措法五条を守るのはいいんです。でも、その特措法五条がどう規定しているかをやっぱりよく読む必要があるんだと、こういうふうに思うわけであります。 将来的課題とおっしゃいましたけれども、そんな遠くの将来ではないはずであります。感染症対策の基本は、早く、強く、短くということであります。国民の生命、健康、生活と経済、医療や保健所の逼迫、さらには財政負担の問題に至るまで、全てを解決する最
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。政策的措置を講じる余地もあるということを政府からしっかりと御答弁いただきまして、確認ができました。 私があえてこの解釈を確認させていただいたのは、これからの公務員制度が担うべき役割に関わると、こう考えているからであります。 すなわち、これからの公務員制度は、単に民間の勤務条件に合わせるという受け身の運用だけではなくて、それで世の中がうまくいかない場合
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。人事院の取組を見て政府としてもしっかり取り組んでいくというようなお答えをいただきました。 これは、休暇を取りやすくするということが直接その目的ですけれども、しかし、この休暇を取りやすくすることによって不妊治療に対する全般的な理解が高まっていく、休んでもいいんだと、こういう社会的機運の醸成にも大きく資するんじゃないかと、こういうふうに思うわけであります。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、大胆かつ総合的な対策をしっかりと充実させていただきたいと、していただきたいと思います。 やっぱりビジョンが要るんですよね。それがやっぱり国民の希望になるんです。これから児童手当という現金給付もあるし、また現物給付もあるでしょう。それをトータルどういうふうにどの程度組み合わせて、子育ての経済的負担をこれだけ軽減していくんだと、そういうこれからの
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 はい
○古賀友一郎君 はい。 働き方改革も同時に進めた上で、しっかりとこの定年引上げ法案についてもよろしくお願いをいたしたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の給与法改正案は、期末・勤勉手当を〇・〇五か月分引き下げるということで、月例給は据置きとなりました。それ自体に異存はございませんけれども、むしろ心配なのは新型コロナの影響が本格的に人事院勧告に反映される来年でございまして、策定中の第三次補正予算始め、しっかりとした経済対策を講じていく必要があると、このように思っており
- 本会議
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました令和二年度第二次補正予算案の財政演説に対して質問いたします。 まず冒頭、拉致被害者救出運動のリーダーであった横田滋さんの御逝去を悼み、心から御冥福をお祈り申し上げます。 四十年以上、めぐみさんの帰りを待ち続けながらついに再会を果たせなかった無念を、私たち日本国民は共有しなければな
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 新型コロナ感染拡大の中ではございますけれども、必要な法案は仕上げていかなければなりません。今日は、道交法改正案について質問をさせていただきます。 道交法の目的は、第一条にもありますとおり、道路交通の安全確保にあるわけでございますけれども、その状況は大いに改善してきていると、このように認識しております。私が運転免許を取
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この取消処分者講習というのは、私も今回初めて知ったんですが、飲酒運転の違反者に対しては分けて、特別のコースでやっておられるようであります。このあおり運転についても、やっぱり飲酒運転以上のやっぱり特別なプログラムが必要ではないかと、こういうふうに思います。今局長おっしゃったアンガーコントロールですか、そういった要するに科学的な知見も今研究しているというこ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 いろいろ取り組んでおられるということでありますけれども、さっき、パブリックコメントが出たのが平成二十九年の年末であります。ですから、あの段階でもやっぱりまだ混雑という、そういう声が出ているわけでありますから、今回これは是非しっかり取り組んでいただきたいと思うんです。この問題は、実は平成二十七年の道交法改正における衆参両院の附帯決議においてもしっかり指摘
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。要するに、不適格ドライバーを排除するためのものであるということでありました。 私も、道交法の趣旨に照らして考えれば、罰則との役割分担も考えればそうだと思うんです。ただ、その場合、なぜ欠格期間が一定期間に限られているのかと、こういう疑問も湧いてくるわけであります。つまり、もし仮に制裁という趣旨であれば、欠格期間という制裁期間が終われば当然免許再取得の資格を
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 まあ今日は問題提起にとどめたいと思います
○古賀友一郎君 まあ今日は問題提起にとどめたいと思います。しかし、少なくとも言えることは、警察当局というのは免許を許可する者として道路交通の安全を確保して国民を守る責任があるというんです。だから、そういった状況の中で、懲りないドライバーいるというのもまた事実なんですよ。だから、そういったことをしっかりと認識をして、どういうシステムがあるべき姿なのかというのはこれからもやっぱり模索し続けていただきた
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 今回の世界的なこの新型コロナの感染拡大によって、改めて浮き彫り…
○古賀友一郎君 今回の世界的なこの新型コロナの感染拡大によって、改めて浮き彫りになったことの一つに挙げられると思うんですけれども、物流がなければ当然ながら国民生活が成り立たないということだと思うんです。まさにライフラインだということが、まあ本当、当然なんですけれども、証明されたわけでありまして、欧米のように外出禁止令が出るような事態となって大半の社会活動を停止せざるを得ないような状況になったとして
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 今、無免許運転を助長するんじゃないかと、こんな御指摘がありまし…
○古賀友一郎君 今、無免許運転を助長するんじゃないかと、こんな御指摘がありましたけれども、しかし、それは本末転倒ではないかと思いますよ。もちろん、教育、重要なんです。教育は重要であって、全ての人を頭から排除するというのは私は行き過ぎだと思う。 しかし、この問題というのは、究極的に、個人の運転する自由といいますかね、これ許可制でありますから、運転する自由と、それから、この道路交通、国民の安全とい
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただけたと、こういうふうに思います。 今大臣がおっしゃったこのワンヘルス、今世界的にもこういった考えが広まってきておりまして、まさに人、動物、環境、これを総合的にいい状態に持っていくということが真の健康状態であると、こういった考えが世界的にこれは広まってきております。 そしてまた、世界の動物衛生の向上を任務といたします国際機関、O
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、一回検討していただきたいと思います。特に、最初にこの事業継続と雇用維持を条件にすると、ここがやっぱりみそであるのと、もう一つは、後で経営体力をちゃんと判断するというところがみそだと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、今回の新型コロナが普通のインフルエンザと決定的に違うというのは、これは、ワクチン、治療薬がない
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状の整理はそれで分かるんです。いろんなくくり方は確かにあると思うんですよ、くくり方ですね。しかし、これから先のことを考えたときに、どういうくくりで組織をつくっていくのが一番その目的にかなうんだろうかと、そういった視点って大変重要だと思うんです。 ですから、まあ今すぐに答えを出せとは言いません。この後の質問にも関わってくる話なんですが、そういう意識
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 深い御理解をお持ちだということも分かりました。しっかりお願いを申し上げたいと思います。 そして、この感染症の研究で重要なのは、何も人間に関するものだけではございません。最近でも、エボラ出血熱や鳥インフルエンザのほか、SARSもMERSもいずれも動物に由来する人獣共通感染症と言われるものでございまして、ワクチン開発等にはこの医療と獣医療との連携が不可
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 先週の特措法改正に引き続きまして、今日も新型コロナ関係の質問をしてまいりたいと思います。 まず、経済の問題でございます。新型コロナの影響で、人や物の流れが国内だけでなく世界的にも停滞することによって、サービス業も製造業も深刻な影響が出始めておりまして、株価も大きく下がっております。今回は、ウイルス感染の拡大がいつ終息するか分からないとい
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 大変参考になる御意見、ありがとうございました
○古賀友一郎君 大変参考になる御意見、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 再び、自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 再び、自由民主党の古賀友一郎でございます。 まず、今回の新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、罹患された方々に対しまして心からのお見舞いと、そして一日も早い御回復をお祈り申し上げまして、対政府質疑を始めさせていただきたいと思います。 まず、学校の全国一斉休校についてでございます。 これに関しましては、私もこれまでの国会審議
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 感染症との闘いはこれからもずっとやっぱり続いていくんだと思います。 先ほどの参考人質疑の中でも、感染症ごとにやっぱりその対策というのは変わってくるんだと、しかし、感染症が発生したたびに、ああでもないこうでもないといって法律を作るんでしょうかと。こういう問題意識なんですね。本当に致死率が高くて感染力も強い、こういう感染症が我が国に入ってきた場合にああ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 参考人のお二方の先生方、本当にありがとうございました。特に、尾身参考人におかれましては、先日の予算委員会公聴会に引き続いてということでございまして、大変お疲れさまでございます。 まず、私からは、この感染症対策と私権の制限についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この問題は、今回の法律改正の最重要テーマと言ってよ
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 大変重要な報告をしていただいたと思います
○古賀友一郎君 大変重要な報告をしていただいたと思います。 先月二十九日に発表されましたWHOと中国の合同専門家チームによる調査報告書によりますと、中国でのヒト・ヒト感染は主に家庭内で起きたということでありますけれども、その中で報告されている事例は大人から子供に感染を広げた事例ばかりということで、そのために子供は感染源になっていないと錯覚する向きもあるようでございますけれども、子供も感染はする
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 実施に関するいろんな障害があったということは、それはそうだと思…
○古賀友一郎君 実施に関するいろんな障害があったということは、それはそうだと思うんですけれども、しかし、その実施件数だけじゃなくて、この実施能力について、必要が生じたときに速やかに引き上げられるようにしておくということは、これは大変重要な課題だと思うんですよ。 さきの予算委員会の公述人でいらっしゃった上理事長によりますと、国内の民間検査会社が持つ九百の研究室、それぞれが一日平均二十件やれば一万
- 内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはり、その感染拡大という目的のためにどうしてもやらないことは果敢にやらなければいけないということではないかなと受け止めたわけであります。まさに、例えば憲法で言うところの公共の福祉という概念ではないかと、こういうふうに理解をいたしました。 次に、同様の問題意識で川本参考人にもお伺いをしたいと思いますけれども、この感染症の危機管理というものにおいて、