原田 直樹
はらだ なおき
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22件の発言記録
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○原田委員 おはようございます
○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、旅券法の一部を改正する法律案についての法案審議ではありますが、イラン情勢が日々激動する中で、約一か月ぶりの外務委員会での質疑となりますので、まずはイラン情勢全般について質疑を行い、その後で旅券法の内容について質問をさせていただきたいと思います。 まず、高市総
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○原田委員 御答弁ありがとうございます
○原田委員 御答弁ありがとうございます。 次に、邦人保護の最新の状況についてお伺いします。 二月末にアメリカとイスラエルによるイランへの武力攻撃が最初に行われてから間もなく六週間となりますが、今回のイラン情勢に関連して、日本政府が保護する必要のある邦人の方々について、状況に応じてあえて整理をすれば、大きく四つに分類ができると考えております。まずは、イラン及び周辺国に居住をしていた邦人。続い
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○原田委員 詳細な御説明、ありがとうございます
○原田委員 詳細な御説明、ありがとうございます。 この間の外務省の職員の皆様の御努力に感謝と敬意を申し上げたいと思います。引き続きの御尽力をどうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、日本関連船舶の安全確保について伺います。 二月末に武力攻撃が行われた時点で、合計四十五隻の日本関連船舶がペルシャ湾内で足止めされており、そのうち少なくとも三隻は無事にホルムズ海峡を通過したということを承知し
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○原田委員 四月八日に停戦合意がなされた時点では、ホルムズ海峡の即時安全な開放…
○原田委員 四月八日に停戦合意がなされた時点では、ホルムズ海峡の即時安全な開放という停戦条件にイランが合意したということでございました。しかし、周辺国のレバノンは合意の対象外であるという認識の下で、イスラエルによるレバノンへの大規模な攻撃が行われ、イランによるホルムズ海峡の再封鎖が表明をされました。 現地で足止めされている方々の保護については、今、御説明もありました。当然ではございますが、ホル
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○原田委員 次に、アメリカのトランプ大統領による日本への不満の表明について伺い…
○原田委員 次に、アメリカのトランプ大統領による日本への不満の表明について伺います。 この点は、国民の皆さんから見ても、かなり分かりにくい状況になっていると思っております。 といいますのも、三月の日米首脳会談では、トランプ大統領は高市総理に対して大変好意的な発言をされ、日米は強い同盟国であり、非常に近い友人だという趣旨の発信もございました。日本にステップアップ、つまりもう一段役割を果たして
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○原田委員 御答弁ありがとうございます
○原田委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、恒久和平の実現に向けた日本の外交努力について伺います。 二週間の停戦というのは、大きな前進であります。しかし、一方で、停戦条件に対する双方の認識のそごが早々に明らかになり、依然として全く予断を許さない状況が続いております。 日本は、アメリカ、イスラエル、G7各国、そしてイラン、それぞれと対話のパイプを持っております。茂木外務大臣も、この
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○原田委員 御答弁ありがとうございました
○原田委員 御答弁ありがとうございました。 では、イラン情勢についての質問は以上とさせていただいて、残りの時間で旅券法の改正案について質問をさせていただきます。 事前に幾つか通告をしておりましたが、少し、時間の関係で、幾つかかいつまんで質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正では、旅券手数料の考え方が整理をされると承知しております。旅券手数料の国の収入分の内訳について、従来は
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○原田委員 次に、改正後の手数料価格の妥当性について伺います
○原田委員 次に、改正後の手数料価格の妥当性について伺います。 先ほど、旅券発給手数料の内訳について、今触れましたけれども、旅券手数料の全体としては値下げになりますが、直接行政経費、つまりパスポート発給のための実費分については、現行制度で四千円であるものが改正後は七千円と、大幅な値上げになります。加えて、今回の法改正では、手数料額を法律ではなく政令で定める方向が示されております。 確かに、
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○原田委員 最後に、旅券所持率の向上に向けた施策について伺います
○原田委員 最後に、旅券所持率の向上に向けた施策について伺います。 先ほど石橋委員からの質疑に対して茂木外務大臣からも、旅券所持率について言及がございました。この旅券所持率を上げていくためには、手数料を下げるだけでは足りないのではないか、また、ほかにももっと総合的な取組ができるのではないかと考えております。 例えば、偽造、変造対策が大幅に強化されたいわゆる二〇二五年旅券が導入されて以来、旅
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○原田委員 時間になりましたので、私の質疑を終えたいと思います
○原田委員 時間になりましたので、私の質疑を終えたいと思います。ありがとうございました。
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○原田委員 中道改革連合の原田直樹です
○原田委員 中道改革連合の原田直樹です。 今回の衆院選で初当選し、本日、初めて国会質疑に立たせていただきます。我が国の外交の発展に資する議論ができるよう、委員長始め皆様の御指導を賜りながら精進をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 また、本日の委員会開催に当たりまして、開催日程の確定が昨日夕方になりましたので、質問の事前通告が通例よりも大幅に遅いタイミングとなりました
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○原田委員 私は、昨年一月に、当時の自民党森山幹事長、公明党西田幹事長を中心と…
○原田委員 私は、昨年一月に、当時の自民党森山幹事長、公明党西田幹事長を中心とする訪中団の一員として、北京で行われた日中与党交流協議会に出席をいたしました。全三日間の日程で、李強首相、王滬寧全国政治協商会議主席など多くの要人とも会談を行うことができ、中国側もこの交流を重要な機会として捉えていることを強く感じました。 会談においては、日本側から中国側に対して、様々な懸念事項についての要望を幅広く
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○原田委員 続いて、中国によるデュアルユース品目の輸出規制について伺います
○原田委員 続いて、中国によるデュアルユース品目の輸出規制について伺います。 政治的緊張を背景に、中国政府が、半導体の材料やレアアースなど、デュアルユース品目の対日輸出管理を強化をしています。日本はレアアースの約六割を中国に依存しており、経済界からは、供給が止まれば極めて重大なリスクになるなど、強い懸念の声も上がっております。 さらに、今回の措置は、単なる輸出管理ではなく、日本の安全保障政
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○原田委員 最後に、日本産食品の輸入規制について伺います
○原田委員 最後に、日本産食品の輸入規制について伺います。 中国は日本産水産物の主要な輸出先であります。約二年間に及ぶ禁輸期間の後、やっと輸入再開かと思った矢先の再びの輸入禁止は、第一次産業に従事する漁業者の皆様を始め関係者に対して非常に大きな経済的、心理的ダメージを与えました。 新たな販路開拓の努力などもなされていると承知をしておりますが、国内の事業者には様々な影響が出ていると思われます
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○原田委員 ちょっと細かく事前通告ができておりませんでしたが、第一次産業の事業…
○原田委員 ちょっと細かく事前通告ができておりませんでしたが、第一次産業の事業者を始め、流通や加工などサプライチェーン上の様々な事業者の方に影響が出ていると思いますが、そうした影響の全体像ですとか、そうした事業者に対する何か、国としての支援について、こちらについてはいかがでしょうか。
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○原田委員 中国との間に存在する様々な懸念事項について、改めて状況を確認させて…
○原田委員 中国との間に存在する様々な懸念事項について、改めて状況を確認させていただきました。 こうした日本国民の実生活や国内事業者のなりわいに直結する課題については、一日も早く懸念を払拭できるよう、政府による引き続きの粘り強い取組を期待いたします。 しかし、その一方で、先ほどから申し上げているとおりではありますが、昨年十一月の総理の答弁をきっかけとして、中国から強い反発が示され、現在、日
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○原田委員 様々答弁をお伺いをしている中でも、日中二か国によるバイラテラルの関…
○原田委員 様々答弁をお伺いをしている中でも、日中二か国によるバイラテラルの関係構築において、今、現実的に日本が切ることのできるカードは非常に限られているという印象も受けました。 そうした状況にあって、第三国を巻き込む形での外交努力も、日本が取り得る有効な選択肢の一つであります。中でも韓国は、同じく北東アジアに位置する、日中双方にとっての隣国であり、日本と基本的な価値観を共有するパートナーでも
- 外務委員会
○原田委員 この日中韓サミットでありますけれども、いわゆるサミット、首脳会談に…
○原田委員 この日中韓サミットでありますけれども、いわゆるサミット、首脳会談に加えて二十一の閣僚級会合が存在をしております。このサミットについては、開催をした翌年に次の回があるときがあれば、五、六年空くこともあり、開催頻度はまちまちでありますけれども、必ずしもその動きに合わせてではない別の動きとして、二十一の分野において閣僚級会合が存在をしております。 実際に、昨年も、情報、環境、農業、経済貿
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○原田委員 日中韓三か国で進める人的交流の枠組みの一つに、キャンパス・アジアと…
○原田委員 日中韓三か国で進める人的交流の枠組みの一つに、キャンパス・アジアという大学間交流事業がございます。二〇三〇年末までに三万人の参加を目指して進めているとお伺いをしておりますが、このキャンパス・アジアの現状と今後の見通しについても御説明をお願いいたします。
- 外務委員会
○原田委員 今大臣からも御指摘いただきましたけれども、私もキャンパス・アジアの…
○原田委員 今大臣からも御指摘いただきましたけれども、私もキャンパス・アジアの卒業生でございます。東京大学の大学院に在学中に、中国の北京大学、韓国のソウル大学に留学をし、ダブルディグリーという制度を活用して、現地のソウル大学からも修士号を授与されました。 留学中は、国際関係を専攻して、中国や韓国の学生と自由闊達に議論を重ねてまいりました。当然、政府の立場を代表するわけでもなく、当時は政治家でも
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○原田委員 今大臣からも、核兵器不拡散条約、NPTについて御答弁をいただきました
○原田委員 今大臣からも、核兵器不拡散条約、NPTについて御答弁をいただきました。大臣からも御指摘があったとおり、このNPTですが、前回、二〇二二年の運用検討会議では、一九七〇年の条約発効後初めて二回連続で合意形成に至ることができず、また、昨年開催された準備会合でも、来月、運用会議が行われますが、その方針となる勧告文書を採択できないまま閉幕することとなりました。 日本は、唯一の戦争被爆国として
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○原田委員 日本が、唯一の戦争被爆国として、核なき世界の実現に向けたリーダーシ…
○原田委員 日本が、唯一の戦争被爆国として、核なき世界の実現に向けたリーダーシップを発揮していくという決意、覚悟を委員の皆様とも共有をさせていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。