美延 映夫
みのべ てるお
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 大阪4
- 当選回数
- 4回
活動スコア
全期間発言タイムライン
566件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会
○美延委員長 御異議なしと認めます
○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井出 庸生君 大野敬太郎君 勝目 康君 中曽根康隆君 古川 禎久君 落合 貴之君 浦野 靖人君 臼木 秀剛君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 政治改革に関する特別委員会
○美延委員長 この際、一言御挨拶申し上げます
○美延委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 本委員会は、政治改革を推進することにより、民主政治の健全な発達に寄与することを使命とする誠に重大な責務を担っております。 委員長といたしまして、委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろ
- 政治改革に関する特別委員会
○美延委員長 ただいまの落合貴之君の動議に御異議ありませんか
○美延委員長 ただいまの落合貴之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会
○美延委員 今日はこれ以上聞きませんけれども、今言われたように、大阪が九割とい…
○美延委員 今日はこれ以上聞きませんけれども、今言われたように、大阪が九割ということですから、しっかり大阪とも話し合っていただいて、これは前に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、オーバーツーリズムについて大臣に伺いたいと思います。 我が国の観光産業は、令和二年からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大により深刻な影響を受けましたが、その後、順調に回復が進み、訪
- 国土交通委員会
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 これは、各地域、地区によって課題も本当に、今言われたように千差万別でしょうし、そこはしっかり、各地域地域で観光客の多いところのケアをしていただきたいと思います。 次に、外国人による不動産取得についてお伺いをいたします。 近年、大都市圏のマンション価格が高騰しており、大阪府でも、新築マンション価格が十年で約一・六倍になりました。その背景は
- 国土交通委員会
○美延委員 これは、やはり私が一番問題だなと思うのは、例えば、大阪とか東京とか…
○美延委員 これは、やはり私が一番問題だなと思うのは、例えば、大阪とか東京とか都心の部分で、せっかく、結婚とかしてマンションを買おうとかいうことになっても、結局、マンションの価格が高い、それはいろいろな、先ほども言いましたように原因はあります。ただ、本当に住みたい方に住んでいただかなければならないのに、いわゆる投機目的でもって、はっきり言って投機目的で上がったところで売買する、これではやはり、せっ
- 国土交通委員会
○美延委員 そこもしっかり検討していただきたいと思います
○美延委員 そこもしっかり検討していただきたいと思います。 続いて、国交省さんに実態把握についてお伺いをいたします。 国交省さんは法務省さんから移転登記等の情報を得て、海外移住者による不動産取引の実態把握を進めていると承知しておりますが、仮に、実態把握の結果、海外移住者による取引が大都市の住宅価格高騰につながっているような事実があった場合、これから政府としてはどのような措置を講じることを想
- 国土交通委員会
○美延委員 本当に、いろいろな国のそういう制度をしっかり見比べてもらって、よい…
○美延委員 本当に、いろいろな国のそういう制度をしっかり見比べてもらって、よいものは是非日本でも取り入れていただきたいと思います。 次に、日本は、GATSにおいて、不動産取得について内国民待遇を留保しないため、外国人、外国資本のみを対象とした規制措置を取る場合には、GATSとの関係で問題が生じるおそれがあるとされています。また、この内国民待遇に係る約束を改めようとする場合には、影響を受け得る加
- 国土交通委員会
○美延委員 今まさしく言われたように、実需に関わらぬということは、もうこれは大…
○美延委員 今まさしく言われたように、実需に関わらぬということは、もうこれは大切なことやと思いますので、そこをしっかり、大臣、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫と申します
○美延委員 日本維新の会の美延映夫と申します。 この委員会では初の質疑、与党としても初の質疑となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、過日の当委員会で、今日もいらっしゃる井上議員の方から、特区民泊制度上の課題についての質疑がございました。質疑の内容としては、新法民泊では管理業者への委託が義務づけられているが、特区民泊にはその義務がないこと、及び、代行業者に関する届出義務や行政
- 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 今、小谷参考人の方から、いわゆる第一列島線、私もこれは同感です。やはりこれは米国にも利益のあることですので、そこはそうだと思うんですけれども。 それともう一つ、令和三年の四月十四日の参議院の調査会で小谷参考人が中国の海警法について述べられているのを私は拝見させていただきました。そこから四年がたって、先日も領空侵犯みたいなことがあってというようなことも言わ
- 安全保障委員会
○美延委員 どうもありがとうございました
○美延委員 どうもありがとうございました。時間が来たので、終わります。
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会、美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会、美延映夫でございます。 本日は、四名の参考人の先生方、貴重なお話をありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 トランプ大統領になって百二十五日という話が先ほど出ておりましたが、現在のいわゆる関税の問題であるとか安全保障の問題であるとか、いろいろと発言をされておられますが、日米関係、日米同盟はこの後どのように変わっていくのか、またそのまま変わらずに
- 文部科学委員会
○美延委員 それは是非よろしくお願いいたします
○美延委員 それは是非よろしくお願いいたします。 それから、もう一つ大臣に伺いたいのが、管理職のいわゆるなり手で、最も今深刻な問題が、教頭先生のなり手がないという問題であります。これは、余りにも雑務が多いためというのが一番の原因かと考えられます。 これは私、提案なんですけれども、各学校において副校長を置いて、今もうされているところがありますけれども、副校長がいわゆる学校協議会の事務局である
- 文部科学委員会
○美延委員 大臣今御答弁いただいたと思うんですけれども、是非よろしくお願いいた…
○美延委員 大臣今御答弁いただいたと思うんですけれども、是非よろしくお願いいたします。 それでは、順番を戻らせていただきます。 次に、教育調整額、この間も私はちょっと質疑をさせていただきましたけれども、一〇%の水準にまで引き上げる根拠について伺います。 本法案の教職調整額を一〇%まで引き上げる根拠として、人材確保法による処遇改善後の教師の優遇分の水準、つまり一般行政職と比較して七・四二
- 文部科学委員会
○美延委員 時間が来たので終わります
○美延委員 時間が来たので終わります。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○美延委員 先日、参考人質疑で末冨先生からも御指摘ありましたけれども、保護者や…
○美延委員 先日、参考人質疑で末冨先生からも御指摘ありましたけれども、保護者や地域住民からの過剰な苦情や不当な要求への対応です。 実際に、教育職員の精神疾患による休職者の数が令和五年度で約七千人となっており、この数年間、過去最多を更新し続けている状態であります。こうしたことも踏まえれば、過剰な苦情や不当な要求を行うような保護者への対応に関する教師の負担軽減を進めていくことが、これは絶対重要だと
- 文部科学委員会
○美延委員 次に、保護者それから地域住民とともに、スクールローヤー等の専門人材…
○美延委員 次に、保護者それから地域住民とともに、スクールローヤー等の専門人材を活用することにより、教師は教育に専念すべきであると私は考えているんですけれども、特に、学校、教師が担う業務に係る三分類に基づき業務の役割分担や適正化を進めるためには、保護者や地域の力が重要です。 学校における働き改革のために、教育委員会や学校や保護者が地域住民の理解や協力を得ることが必要不可欠と思いますが、文科省と
- 文部科学委員会
○美延委員 済みません、ちょっと局長さんの答弁が長かったので、先に大臣にちょっ…
○美延委員 済みません、ちょっと局長さんの答弁が長かったので、先に大臣にちょっと聞かさせていただきます。ここは一番、今日の私の質問の肝なので。 我々維新の会は、大阪で教育基本条例というのを制定いたしまして、私も市議の頃に関わった一人なんですけれども、頑張った先生が報われる体制をつくりました。人事評価についても、これを今日ちょっと資料配付させていただいておりますが、評価基準に照らして絶対評価をま
- 文部科学委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 今日は十五分しかありませんので、早速質疑に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、教職調整額の地域間格差について伺います。 公立の教員の年収は、地方公務員であるがゆえに地域格差があり、特に基本給や地域手当にも差があるため、都道府県によっても年収が異なります。東京都が最も高く、大都市圏が上位に位置する傾向があります。 そのよ
- 文部科学委員会
○美延委員 よろしくお願いいたします
○美延委員 よろしくお願いいたします。 次に、教師は、ただ単なる授業をしているわけではありません。特に、最近では、特別な支援を要する児童生徒、不登校や不登校傾向にある児童生徒、外国籍の児童生徒など、様々な背景を持った子供たちに、誰一人取り残すことなく、子供たちの人格の形成と我が国の未来を切り開いていく人材を育成するという極めて複雑困難な職務を担っておられます。そのように全力で子供たちに向き合う
- 文部科学委員会
○美延委員 多分そういうお答えなんだろうと思いますけれども、やはりインパクトと…
○美延委員 多分そういうお答えなんだろうと思いますけれども、やはりインパクトということもしっかり考えていただきたいと思います。私は、ここで一気に、先生にやる気を持っていただくという意味でも、やはり一気に引き上げるというのは必要ではないかなと思っております。 もう時間がなくなっちゃいましたので、最後、一問だけ聞かせていただきますけれども、教職調整額の引上げは、これは管理職の先生には支給されないわ
- 文部科学委員会
○美延委員 ありがとうございました
○美延委員 ありがとうございました。 これに関しては、また改めて続きの質疑をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 文部科学委員会
○美延委員 日本維新の会、美延映夫です
○美延委員 日本維新の会、美延映夫です。よろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 日本は、少子化は本当にかつてない速度で進行しており、出生数は八十万人を下回っています。これにより、社会全体の人口構造が急激に変化し、働き手となる若い世代が減少しており、地域社会や経済の持続可能性に深刻な影響を及ぼすことが懸念されています。このような状況の中で、我が国が国際的な競争力を高め、
- 文部科学委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。質の向上、本当に、先生と生徒さん、児童さんが向かい合って、やはり、先生のよし悪しで、生徒さんや児童さんの例えば学力、そして学力以外でもいろいろなことが上がってくると思うので、そこはしっかりやっていただきたいと思います。 教師の質の向上をし、子供たちの力を伸ばす。実現するには、今も言いましたように、児童生徒と向き合う時間を十分に取るということが私は必要だと思います。
- 文部科学委員会
○美延委員 それは是非していただきたいと思います
○美延委員 それは是非していただきたいと思います。自治体によって、やはりなかなか、大小もあるでしょうし、お願いいたします。 そして、本法案において計画の策定を義務づけることは、学校における働き方改革について、全ての教育委員会においてPDCAサイクルを回していくという観点から意味がある内容だと考えます。ただし、先ほども言われていました、計画が作って終わりというのは、計画倒れになったら全く意味がな
- 文部科学委員会
○美延委員 今局長がおっしゃられたように、都道府県が指導助言を行う、それでも駄…
○美延委員 今局長がおっしゃられたように、都道府県が指導助言を行う、それでも駄目だったら文科省が直接、そういう形にするというようなことをおっしゃっていたんですけれども、いわゆる地方自治体任せにするのではなくて、やはりしっかり文科省もしてもらわないと、初めてのことですから、そこはしっかりやってもらいたいと思います。 次に、公表の仕組みについて伺いたいんですけれども、実効性の担保からは公表の仕組み
- 文部科学委員会
○美延委員 今まさにおっしゃられたとおりですけれども、そこをしっかり実行してい…
○美延委員 今まさにおっしゃられたとおりですけれども、そこをしっかり実行していただくということが必要だと思います。 教育委員会は、自分事として働き方改革に取り組むことで、学校における働き方改革は一定進むと評価できると思います。しかし、それだけで働き方改革が完結するわけではありません。定数改善や支援スタッフの充実等により人手を増やすことに取り組まない限り、働き方改革が真に進むことはありません。
- 安全保障委員会
○美延委員 防衛省は、二〇二四年度に新設隊舎について原則個室とするほか、現存隊…
○美延委員 防衛省は、二〇二四年度に新設隊舎について原則個室とするほか、現存隊舎の居室についてはパーティションなどの間仕切りで個室化し、陸上自衛隊では二〇二五年度、海上自衛隊、航空自衛隊は二〇二八年度までに完了予定となっております。 また、隊員の生活、勤務環境に直接関わる隊舎及び庁舎のうち、約千四百棟は旧耐震基準であることから、二〇二四年度までに約五百棟を建て替え、改修等に着手、二〇二五年度予
- 安全保障委員会
○美延委員 厳しい安全保障を担う曹士の確保は重要であり、新たな任期制士の創設が…
○美延委員 厳しい安全保障を担う曹士の確保は重要であり、新たな任期制士の創設が人材獲得に効果を発揮することを願っております。 では、仮に今国会において法案が成立した場合、新たな任期制士によって自衛官の充足はどの程度向上すると見込んでいるのか、教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 米側の国防長官ともしっかり話し合っていただいて、いずれかの機会にそ…
○美延委員 米側の国防長官ともしっかり話し合っていただいて、いずれかの機会にそれに対して質疑をさせていただきます。今日はまずそこだけ聞かせていただきたかったんです。 もう一問。これも通告していなくて非常に恐縮ですけれども、土曜日の万博の開会式で大臣ともお会いしまして、翌日、大臣がテープカットされているところが大阪のニュースで映っておりました。 私も地方議会のときからずっと関わっておりますの
- 安全保障委員会
○美延委員 もう少し質問はあるんですけれども、今日はここで終了させていただいて…
○美延委員 もう少し質問はあるんですけれども、今日はここで終了させていただいて、残余の質問に関しては一般質問のときにさせていただきます。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫です
○美延委員 日本維新の会の美延映夫です。 早速質疑に入らせていただきます。 防衛省設置法の一部を改正する法律案に入る前に、二問ほど大臣にお伺いしたいと思います。 まず、一問目です。 全く通告していなくて非常に恐縮ですけれども、急遽決まった赤澤大臣とトランプ大統領の会談で、米軍の駐留経費について言及したとの報道がありましたが、中谷大臣は現状でどのような報告を聞いているのか、そしてどう
- 安全保障委員会
○美延委員 大臣、是非前向きな検討をよろしくお願いします
○美延委員 大臣、是非前向きな検討をよろしくお願いします。 それでは、法案に入らせていただきます。 これまでも各議員が質問されておりますので、内容が多少かぶるところがあるかもしれませんが、改めての確認の意味も含めて、最初にACSAについて質問させていただきます。 まずは、日伊ACSAに関する規定の整備について伺います。 防衛省・自衛隊は多角的、多層的な防衛協力を推進しており、その一
- 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。ACSAは物品、役務の提供の根拠そのものではなく、提供の際の決済手続を定めるものであると理解させていただきました。 それでは、このACSAに定める決済手続とは具体的にはどのようなものか、教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 例えば、ACSAが存在しない場合でも物品、役務の提供ができる一方で…
○美延委員 例えば、ACSAが存在しない場合でも物品、役務の提供ができる一方で、ACSAが適用されることで物品や役務を提供する際の手続が簡素化されることが分かりました。 これまで我が国は、アメリカやオーストラリアを始め、七か国とACSAを締結していますが、ACSAは頻繁に使われているのでしょうか。各国とのACSAの適用件数はどれぐらいなのか、また、どのような場面で適用されているのか、教えていた
- 安全保障委員会
○美延委員 御説明ありがとうございます
○美延委員 御説明ありがとうございます。様々な場面で各国とのACSAが活用されており、同盟国や同志国との協力関係に役立っていることがよく分かりました。 これまではACSAを締結するたびに自衛隊法及びPKO法の関連規定が改正されていましたが、今回の法改正によって、ACSAに関する国内担保実施法の規定が共通化されることになります。どのような背景で共通規定化することになったのか、大臣にお伺いいたしま
- 安全保障委員会
○美延委員 ACSAの規定する活動の類型や提供される物品の役務の内容が定型化さ…
○美延委員 ACSAの規定する活動の類型や提供される物品の役務の内容が定型化されているということですが、今後、例外が生じる可能性はないのでしょうか。また、その例外が生じた場合にどういう対処をされるのか、教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 次に、新たな任期制士について質問させていただきます。 自衛官候補生という身分は二〇一〇年の自衛隊法の改正により新設されたもので、入隊当初の三か月間は基礎的な教育訓練に専念させ、この期間は非自衛官として、自衛隊員としての任務を付与させないものであります。 今回審議いたします法案において、新たな任期制士を創設して、この自衛官候補生を廃止する
- 安全保障委員会
○美延委員 分かりました
○美延委員 分かりました。今後締結される各国とのACSAは、基本的に共通規定化されている内容に基づいて見込まれるということがよく分かりました。 私としては、この共通規定化により、我が国が締結したACSAの迅速かつ円滑な実施が可能となり、同志国との防衛協力を一層強化して、我が国の安全保障をより確かなものとすると確信しております。今後とも同志国との防衛協力の強化にACSAをしっかり活用していただき
- 安全保障委員会
○美延委員 四月に入って、各地の駐屯地では、今年度入隊した若者が入隊式を迎えま…
○美延委員 四月に入って、各地の駐屯地では、今年度入隊した若者が入隊式を迎えました。国を守るという崇高な決意の下で、親元を離れ、厳しい訓練に汗を流していると思われます。今まで親元を離れて生活したことがない若者にとっては、慣れない生活環境での厳しい訓練は心身共につらいものであると想像できますが、是非頑張っていただきたいと思います。 関係閣僚会議にて昨年十二月に取りまとめられた基本方針では、三十を
- 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 次に、ほぼ毎日のように中国海警局の船舶が我が国固有の領土の尖閣諸島周辺の接続水域で活動しており、頻繁に領海侵入を繰り返しています。また、中国海警局の船舶は大型化、武装化が進んでおり、日本の漁船に接近するなどの行動も確認されています。これらの活動は日本の主権を侵害するものであり、日中間の緊張を高める要因となっています。そのような中で、今後も厳しい安全保障環境が
- 安全保障委員会
○美延委員 この前、元自衛隊の最高幹部だった方の御講演をいただいたんですけれど…
○美延委員 この前、元自衛隊の最高幹部だった方の御講演をいただいたんですけれども、その際に、昔は、自衛隊に入ればいろいろな免許が取れる、そういうことを言えたけれども、今はなかなかそれができないこともあるみたいなので、それがもちろん全てではないと思いますけれども、そういうことも実際に私は大事なことだと思いますので、是非そういうところに関してももう一度考えていただければと思います。 次に、少子化に
- 安全保障委員会
○美延委員 これ以上聞きませんけれども、今大臣も同感だと言っていただいたので、…
○美延委員 これ以上聞きませんけれども、今大臣も同感だと言っていただいたので、しっかりこれからやってください。 次は、いわゆる納入の遅延を受けて、運用準備の遅れについて伺いたいんです。 F35の納入遅延によって、パイロットや整備士の完全な準備が遅れると思います。特に、日本では、先ほどもありましたように、F15やF2の老朽化が進む中、この移行が急務であり、遅延が即応性に影響を及ぼすと思われま
- 安全保障委員会
○美延委員 それを聞いて安心いたしました
○美延委員 それを聞いて安心いたしました。 次に、人員と予算の確保について聞きたいんですけれども、今年のこの委員会でもずっと話題になっている人手不足というところは、せっかく統合作戦司令部をつくったわけですから、そこはしっかり人員を確保してもらわなあかんし、そこでしっかり訓練もしてもらわなあかんのですけれども、そこはいかがですか。
- 安全保障委員会
○美延委員 今、大臣からるるお話がありました
○美延委員 今、大臣からるるお話がありました。 もう少しお伺いしたいことはあるんですけれども、今日はここまでにして、また次回の機会にこれに関してはもう少し突っ込んでお聞かせいただきたいと思います。 私もこれはいいことだと思いますので、是非進めていただければと思います。 私はこれで終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 実は、私も一か月ぐらい前に呉の視察をさせていただきました
○美延委員 実は、私も一か月ぐらい前に呉の視察をさせていただきました。そのときに、今大臣がおっしゃったようなことも全部拝見させていただきました。ありがとうございます。 時間がないので、申し訳ないですけれども、質問を飛ばさせていただいて、最後に大臣に伺いたいんです。 統合作戦司令部は日本の安全保障環境の変化に対応するために不可欠な組織であり、今後の防衛戦略の中核を担うことが期待されています。
- 安全保障委員会
○美延委員 人材が一番大切ですから、大臣、そこは是非よろしくお願いいたします
○美延委員 人材が一番大切ですから、大臣、そこは是非よろしくお願いいたします。 それで、このような人材育成とか、これから陸海空の統合、それにサイバーとか宇宙が入ってくるわけですから、いろいろ困難な問題とか難しい問題が出てくると思うんですけれども、その辺は大臣はどうお考えですか。
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、まずF35戦闘機について伺わせていただきます。 大臣は、本年一月に、令和六年度中に航空自衛隊新田原基地に配備される予定であったF35B戦闘機六機の納入が遅れて、配備時期が令和七年度になることを明らかにされました。この六機は、我が国が導入する予定である四十二機のF35B戦闘機のうちの最初の六機であり、将来的には、
- 安全保障委員会
○美延委員 大臣にお伺いしたいんです
○美延委員 大臣にお伺いしたいんです。 大臣は一月の記者会見で、令和七年度に納入、配備される予定のF35A、Bの配備時期に影響を及ぼすものではないと述べられているんですけれども、令和六年度に予定されている機体の納入が遅れる見通しが明らかにされたのは今年の一月です。 令和七年度に納入が予定されているものが影響ないと今の時点で本当に言えるのか、大臣の御所見を伺えますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 是非相手側の長官に言うていただきたいのは当然ですけれども、大臣は一…
○美延委員 是非相手側の長官に言うていただきたいのは当然ですけれども、大臣は一月十日と二十四日の記者会見で、今後の納入の遅れに大きな影響はないと先ほども言われました。例えばこういう点で影響がある、こういうようにカバーするので大勢に影響がないとか、もうちょっと具体的に説明していただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 是非そうしていただきたいです
○美延委員 是非そうしていただきたいです。 これは質問通告していないんですけれども、率直な疑問として、例えば、民間同士で遅れたら、そこにはペナルティーがあるわけですわ。言うたら、日米両国でこんな大きな取引をしているにもかかわらずペナルティーがないというのは私は疑問で仕方ないんですけれども、その辺を大臣はいかがお考えですか。
- 安全保障委員会
○美延委員 何回聞いても不安があるようなことは言えないということは一定理解でき…
○美延委員 何回聞いても不安があるようなことは言えないということは一定理解できますけれども、そこはしっかりやってください。 それから、このF35Bの戦闘機は、将来的に、特別改修を完了したいわゆる護衛艦「いずも」「かが」に搭載して運用して、南西方面への防衛体制を強化する方針であるとされているんですけれども、「いずも」は二〇二七年、「かが」は二〇二八年度と聞いています。こうした運用が可能になるのは
- 安全保障委員会
○美延委員 今の答弁は私は全く納得できません
○美延委員 今の答弁は私は全く納得できません。 要するに、契約の時点で、遅れたらどうするとかペナルティーをかけるとかいうのは契約として当たり前のことじゃないですか。その当たり前のことを全くしていないというのはどういうことですか。大臣、どうですか。
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いします
○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いします。 次に、先ほども少し議論がありましたけれども、統合作戦司令部についてお伺いいたします。 トップに就任した南雲さんは、総理、防衛大臣の下で、総勢二百四十人の組織を、平時から有事に至るまで、各部隊を横断分野で指揮することになります。この統合作戦司令部は、陸海空、そして宇宙、サイバーなどの複数の領域にまたがる作戦を統合的に指揮運用する組織であり、現
- 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 今、日米同盟の強化ということを言われているんですけれども、その観点から一つ伺います。 司令部は米軍との連携を円滑化する役割も担っているということなんでしょうけれども、米国では既に統合司令部が確立されており、日本側でも同様の組織を持つことで、共同訓練や情報共有、作戦調整がより効率的に進むとされています。 例えば、二〇二四年十月から十一月のキーンソード2
- 安全保障委員会
○美延委員 次は、戦力的な影響の部分ですけれども、納入遅延による抑止力の低下が…
○美延委員 次は、戦力的な影響の部分ですけれども、納入遅延による抑止力の低下が考えられます。南西諸島や東シナ海では中国の活動が本当に活発化しており、F35のステルス性や情報収集能力が期待されているところですけれども、遅延により一時的な戦力ギャップが生じると思われますけれども、このような抑止力の低下についてはどうお考えか、政府の御答弁をお願いいたします。
- 安全保障委員会
○美延委員 大臣、ありがとうございます
○美延委員 大臣、ありがとうございます。それはしっかりお願いいたします。 そこで、少し心配があるんですけれども、それは私も大賛成ですけれども、ただ、そうなると、いわゆる日本側の主体性は担保されるのか、それはどうでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 大臣からるる御答弁いただいたわけですけれども、しっかりこれは前に進…
○美延委員 大臣からるる御答弁いただいたわけですけれども、しっかりこれは前に進めていただきたいと思います。 この円滑化協定の実施法についてなんですけれども、日豪円滑化協定実施法と日英円滑化協定実施法の両法律について、国名以外に何か違いがあるんでしょうか。また、日・フィリピン円滑化協定の国内担保措置について、これらの違いが出るのか教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 しっかりこれはこれからも続けていかれるよう、今日の大臣の答弁は非常…
○美延委員 しっかりこれはこれからも続けていかれるよう、今日の大臣の答弁は非常に私も分かりやすかったと思いますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 今の大臣の御答弁、私もそのとおりだろうと思います
○美延委員 今の大臣の御答弁、私もそのとおりだろうと思います。 ちょっと本題からはそれますけれども、大臣、二月にフィリピンを訪問されて、そして、向こうの国防大臣とともに日本から輸出したいわゆる監視レーダーを視察しているような場面、私もテレビのニュースで拝見させていただきました。 先ほどからもずっと議論になっていますように、やはり日本には、これは申し訳ないですけれども、ほぼ毎日のように尖閣諸
- 安全保障委員会
○美延委員 これまで円滑化協定が問題なく適用されてきたということは、よく理解し…
○美延委員 これまで円滑化協定が問題なく適用されてきたということは、よく理解しました。 今回、実施法を共通規定化することによって、円滑化協定により締結しやすくなる環境が整うと思います。現在交渉中の、先ほどフランスというようなことも挙がっておりましたが、今後、円滑化協定をより多くの国と私は締結するべきだと思うんですけれども、この点について、大臣の御所見を最後に伺います。
- 安全保障委員会
○美延委員 次に、法案の内容について伺います
○美延委員 次に、法案の内容について伺います。 本法案では、先ほども質疑はあったんですけれども、道路運送法や道路運送車両法の適用除外について定められているということですけれども、具体的にどのようなことが定められているのか。それからもう一問、こうした規定、例えば、外国軍の部隊が事件や事故を起こした際に、手続に関するもの、こうした規定が実際にどういうふうに適用されているのか、またそういう適用された
- 安全保障委員会
○美延委員 円滑化協定実施法に規定する国内担保措置が定型化していること、そして…
○美延委員 円滑化協定実施法に規定する国内担保措置が定型化していること、そして万が一例外が生じた場合は新しい法律が必要になるということはよく分かりました。 これは、同志国等の連携が重要になる中で、円滑化協定は非常に重要であり、今後も様々な国と円滑化協定を私は締結していくべきだと思うんですけれども、このため、円滑化協定の交渉に政府の人的リソースを集中させていくべきであると思いますし、円滑化協定を
- 安全保障委員会
○美延委員 今局長から挙げられたような活動については、この円滑化協定を締結する…
○美延委員 今局長から挙げられたような活動については、この円滑化協定を締結する前も、例えば、オーストラリアやイギリスの軍隊の部隊が日本で実施した例はあったと思うんですけれども、例えば、我が国では、多くの自然災害が発生しており、こうした災害に対処するために、他国の軍隊が我が国に来訪し、災害救助活動等を行っていたということも考えられると思います。 こうした外国軍が我が国で災害救助活動を実施するに当
- 安全保障委員会
○美延委員 共同訓練が増加しているということなんだろうと思いますが、円滑化協定…
○美延委員 共同訓練が増加しているということなんだろうと思いますが、円滑化協定の締結により、オーストラリアやイギリスの軍隊が日本で新しい態様の活動を実施できるようになったということはあるんですか。
- 安全保障委員会
○美延委員 これはもう是非強化していただきたいと思います
○美延委員 これはもう是非強化していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 これまで日豪と日英の円滑化協定が適用された活動について、じゃ、今大臣から説明をいただきましたが、もう少し具体的に教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、円滑化協定について伺わせていただきます。 我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しい、そして複雑な状況の中で、我が国の安全保障を担保するには、同盟国であるアメリカはもちろんのこと、それ以外の同志国との協力関係も必ず強化しなければならないと思うわけです。 こうした状況を踏まえて、昨今、自衛隊の部隊
- 安全保障委員会
○美延委員 今、なくてもできるけれども、なかったら例えば外交ルートを通じてとい…
○美延委員 今、なくてもできるけれども、なかったら例えば外交ルートを通じてというようなことを、局長から御発言いただいたわけなんですけれども。 そうすれば、円滑化協定が必要という理由をもう一度教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 今、局長から、オーストラリア、英国に続いてフィリピンが円滑化協定の…
○美延委員 今、局長から、オーストラリア、英国に続いてフィリピンが円滑化協定の締結相手国に選ばれた理由をるるお話しいただいたわけなんですけれども、戦略的なパートナーで必要ということもお話しいただいたんですけれども、そうしたら、これから円滑化協定によってフィリピンと防衛協力関係をどう発展させていくのか、大臣の御所見を伺います。
- 安全保障委員会
○美延委員 実質的な差異はないということなんですけれども、今後締結される円滑化…
○美延委員 実質的な差異はないということなんですけれども、今後締結される円滑化協定についても、国内担保措置の内容は今回共通規定化した範囲に収まると見込んでよいんでしょうか。また、これらに収まらない例外的な円滑化協定を締結することになった場合は、どのように措置されるのか教えていただけますか。
- 文部科学委員会
○美延委員 そこをしっかりやってもらうのと、それから、ちょっと質問の通告には入…
○美延委員 そこをしっかりやってもらうのと、それから、ちょっと質問の通告には入れていなかったんですけれども、もう一つ私が心配しているのは、せっかく学生の支援をしても、前、本会議のときにも申し上げましたけれども、それが、お金だけもらって、はっきり言って、授業もまともに受けない、遊びほうけている、こういう学生さんに支援するということは、これはやはり税金を使うわけですから、絶対皆さんの理解を得られないと
- 文部科学委員会
○美延委員 次に、経済的支援制度の実効性について伺います
○美延委員 次に、経済的支援制度の実効性について伺います。 大学の授業料は、大学からすれば、学生たちにきちんと教育を提供するために必要な分はいただかなければいけない、これは私も理解できるんですけれども、他方で、高校の無償化の議論の中で、予算委員会でも取り上げられていましたが、いわゆる便乗値上げです。国が授業料を補填してくれるのであれば、この際に大学の授業料を上げる、大学が授業料を上げるなら、ま
- 文部科学委員会
○美延委員 三人ということで、文科省さんのこの間いただいた調査結果によると、私…
○美延委員 三人ということで、文科省さんのこの間いただいた調査結果によると、私立大学の授業料の平均が約九十六万円、その他経費が十数万円かかるとして、子供二人世帯でも一気に二百数十万出ていくことになり、これはかなり苦労して家計をやりくりされております。 実は、今日言うつもりはなかったんですけれども、各質問者の方が御自身の御家庭のことを言われて、実は私、今、二人娘がいまして、大学三年生と一回生です
- 文部科学委員会
○美延委員 日本維新の会、美延映夫です
○美延委員 日本維新の会、美延映夫です。 先日の本会議の質問に引き続いて、本日も質問をさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。 今回の法案は、いわゆる多子世帯の御家庭の学生について、一定額まで所得制限なく授業料や入学金を無償化するものとなっています。関係する経費は令和七年度予算案にも計上されており、この春から大学や高専、専門学校にめでたく入学する方や、二回生以上の方も支援の対象
- 文部科学委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 もうあと三分ぐらいなので、最後にもう一度大臣に伺いたいんですけれども、高等教育の負担軽減について大きな認識を伺っておきたいんです。 我々維新の会とそれから与党の自民党さん、公明党さんの中で高等学校や教育の無償化などに関する三党合意を結びました。大学の支援についても、更なる負担軽減、支援の拡充について、論点を整理した上で十分な検討を行い、その結果に基づき成
- 文部科学委員会
○美延委員 国立であろうが私立であろうが、これは絶対にしっかり見ていっていても…
○美延委員 国立であろうが私立であろうが、これは絶対にしっかり見ていっていてもらわないかぬと思いますので、それはしっかりやってください。 もう一つ気になっている点があるんですけれども、多子世帯の負担軽減は少子化対策のために行うとはいえ、あくまでも文科省さんが責任を持って行う教育政策ですから、支援が確実に教育のために使われなければなりません。そのように考えたときに、支援のお金の流れ、すなわち、誰
- 文部科学委員会
○美延委員 何か、大臣にうまいこと丸め込まれたなというような気がしております
○美延委員 何か、大臣にうまいこと丸め込まれたなというような気がしております。 更に支援を行うことは当然財源が必要になる、これは私たちも理解ができます。だから、断定的なことは言えないと思いますけれども、やはり、文科省さんとしても、子供二人への支援が、まあ、これから、先ほど大臣が言われたように、まず三人でやってみて、その後は考えていくということなので、これは是非、これがゴールではなくて、これがス
- 文部科学委員会
○美延委員 これはやはり、例えば自分の遊興費に使って借金したとか、こういうのは…
○美延委員 これはやはり、例えば自分の遊興費に使って借金したとか、こういうのはもう全然対象外ですけれども、学業をするために奨学金を借りて学校を卒業してということは、これはやはりあれが違うと思うんですよね。だから、文科省さんも、やはりそこはどうにかちゃんとしっかりやってもらってということを思いますので、これは是非やってください。 あと五分なので、もう一問、前の代表質問のあれで聞きたいんですけれど
- 文部科学委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。 この間、本会議でも大臣に申し上げたんですけれども、日本の大学というのは、多分、大臣とか我々が学生の頃からもそうだったと思うんですけれども、入るとき結構難しいんですよね。入ったら、みんな何かもうというのが、多分皆さん、それは実感であるんじゃないかなと思うんですけれども。だから、やはり支援する以上はしっかり大学で勉学をしてもらうということが、私、これは絶対大事なこと
- 本会議
○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫でございます。 会派を代表して、ただいま議題に上がっております大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 私たち日本維新の会は、結党より、教育の無償化を訴えており、子供が経済的な負担なく、適性に応じた、多様で質の高い教育を受ける機会が十分に確保されることを求めてきました。 来年度予算には、高校の授業料
- 予算委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。少し前まで、お風呂は一つしかなくて、男性と女性が別の時間にお風呂に入っていたというような話も聞きましたので、やはり、こういうのをしっかり整備していくということが必要だと思うんですけれども。 今るる聞いたことは、これからまた改めて細かいことは聞いていこうと思うんですけれども、今後、自衛官の処遇改善や人材確保、今聞かせてもらいましたけれども、それを受けて、大臣、もう一
- 予算委員会
○美延委員 中身は言えない、それは私も理解できます
○美延委員 中身は言えない、それは私も理解できます。 「いずも」の事件のような違法ドローンだけではなくて、実際に今、ウクライナなんかでは、戦争の手段として、爆発物を積んだドローンによる攻撃が行われていて、これがゲームチェンジャーになるのではないかとぐらいまで言われているわけですけれども、実際、爆弾を積んだドローンなどの対策も絶対必要だと思うんですけれども、これは防衛省はどうお考えなんでしょうか
- 予算委員会
○美延委員 最後に、十二月に我が党の浅田参議員が防衛費四十三兆円の計画について…
○美延委員 最後に、十二月に我が党の浅田参議員が防衛費四十三兆円の計画について見直しを総理に求めたんですけれども、一割か二割ぐらいしか影響はないという答えだったんですけれども、実際、本当にそうなのか、大臣どうお考えか、最後に聞かせていただけますか。
- 予算委員会
○美延委員 警備能力の向上ということで、例えばそういう器材を入れられると思うん…
○美延委員 警備能力の向上ということで、例えばそういう器材を入れられると思うんですけれども、どのような点で能力を向上させていくのか、具体的にちょっと教えていただけますか。
- 予算委員会
○美延委員 総理が対応されるということは、当然、財務大臣もそこで対応していくと…
○美延委員 総理が対応されるということは、当然、財務大臣もそこで対応していくということになるんだろうと思うので、今日は時間がないのでこれ以上聞きませんが、また、しっかりやってほしいと思います。 次に、ちょっとドローンのことで聞きたいんですけれども、昨年の三月に、横須賀に停泊していた護衛艦「いずも」をドローンが空撮したと称する映像がインターネットに投稿されました。こうした行為を防止できなかったと
- 予算委員会
○美延委員 だから、今大臣言われたように、四分の三はできるのに四分の一だけはど…
○美延委員 だから、今大臣言われたように、四分の三はできるのに四分の一だけはどうしようもないというのは、これは全く私は理解できないんです。それだったら、四分の四やりましょうよ。これは、今日は時間が余りないので、またいずれかの機会にやりたいと思いますけれども、是非、増税に頼るんじゃなくて、もっともっと精査すべきであるということを、これは厳しく指摘をさせていただきたいと思います。 それから、今週末
- 予算委員会
○美延委員 引き続き検討するということは、もしかしたら、要するに所得税を増税し…
○美延委員 引き続き検討するということは、もしかしたら、要するに所得税を増税しないということもやはり考えの中にあるんでしょうか。 それと、これも、いわゆる防衛省の増額分の、三分の二は経費の見直しなどで対応する、そして三分の一は増税に頼るということなんですけれども、今の大臣の答弁を聞いておりましたら、三分の一を増税しなくても、やはり、もっともっと精査して全て増税なしで賄うことも考えるべきではない
- 予算委員会
○美延委員 ちょっと時間が足りないかもしれませんので、順番を変えさせていただき…
○美延委員 ちょっと時間が足りないかもしれませんので、順番を変えさせていただきます。 次に、財務大臣に伺いたいんですが、防衛増税、いわゆる防衛力強化のための増税のうち、法人税は、課税標準の法人税額から五百万円を控除した額に四%を上乗せした内容で、実施時期は二〇二六年四月。そして、たばこ税は、加熱式が最大で百円、二〇二六年の四月と十月に値上げを実施、紙たばこは二〇二七年以降に最大で一本二円程度値
- 予算委員会
○美延委員 そこはしっかりやってください
○美延委員 そこはしっかりやってください。 それから次に、女性自衛官の勤務環境の改善についてお伺いいたします。 自衛隊にも女性が増えてきております。自衛隊として人材確保が困難である状況において、希望する女性が自衛官になり、我が国の防衛の一翼を担う環境が整備されることは、これは極めて重要であると感じております。自衛官において、全自衛官の中の女性の割合を令和十二年度までに一二%に増加させるとい
- 予算委員会
○美延委員 そのスピード感を是非是非お願いしたいんですけれども
○美延委員 そのスピード感を是非是非お願いしたいんですけれども。 次に、募集について聞きたいんですけれども、国家安全保障戦略の二十ページには、防衛力の中核である自衛隊員がその能力を一層発揮できるようにするために人的基盤を強化する、そのためにはより幅広い層から多様かつ優秀な人材を確保すると書かれています。 総理も、関係閣僚会議において、自衛隊の充足率が約九割にとどまっている、これは極めて深刻
- 予算委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 少し中身に入っていきたいんですけれども、我が国の防衛のために日本全国の駐屯地や基地で任務に当たっている自衛官の生活、勤務環境は、まだまだ改善の余地があると思っております。令和七年度予算案にも必要な経費が計上されていますが、果たしてそれで十分であるのかというのが疑問に感じております。 自衛官の負っている責務を考えると私はこれは不十分だと思うんですが
- 予算委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 防衛省を中心に質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、自衛官の処遇改善について伺います。 石破総理を議長とする関係閣僚会議を経て、昨年末に基本方針が取りまとめられたと聞いておりますが、自衛隊の確保の問題は、これは防衛省や自衛隊だけで任せておいて解決することはないと思います。政府が本気で取り組んでいかなければ解決しないと思
- 法務委員会
○美延委員 御存じということで、今、局長から御答弁いただきましたけれども、二〇…
○美延委員 御存じということで、今、局長から御答弁いただきましたけれども、二〇二二年の四月に、山口県の阿武町で、新型コロナの給付金を誤ってある男性に四千六百三十万円振り込み、その振り込まれた男性が給付の返還を拒み、それをオンラインカジノに使ってしまった事件は記憶に新しいところですけれども、同じく二〇二二年の六月一日の予算委員会では、岸田総理は、オンラインカジノは違法であり、関係省庁と連携し、厳正な
- 法務委員会
○美延委員 刑法上、賭博が犯罪とされるというのは、賭博行為が、勤労その他の正当…
○美延委員 刑法上、賭博が犯罪とされるというのは、賭博行為が、勤労その他の正当な原因によらず、単なる偶然の事情によって財物を獲得しようと他人と相争うものであるからとされています。 他方、公営ギャンブルにおいては……(発言する者あり)はい、済みません。公営競技においては、それぞれの関係省庁が所管する法律に基づいて実施されているものであり、刑法が賭博を犯罪と規定している趣旨を没却しないように、刑法
- 法務委員会
○美延委員 続いて、国内の現行法でも、オンラインカジノが規制できる可能性につい…
○美延委員 続いて、国内の現行法でも、オンラインカジノが規制できる可能性についてお伺いをいたします。 オンラインカジノを運営している会社は、当然のことながら、海外に拠点があります。日本国内でギャンブルの場所を開設、提供する行為は、刑法上の賭博場開張図利罪に当たりますが、オンラインカジノのように運営会社が海外にある場合は、日本の捜査が及びません。海外に拠点を置く運営会社を取り締まるのが難しいとさ
- 法務委員会
○美延委員 それは是非推進していただきたいと思います
○美延委員 それは是非推進していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今警察の方から御答弁いただきましたけれども、警察庁や消費者庁のホームページには、オンラインカジノは犯罪ですと注意喚起がされていますが、日本国内の何%の国民が警察庁や消費者庁のホームページを目にするんでしょうか。実際にオンラインカジノの違法性の周知徹底に関して政府が現在行っている取組についてもう少し詳しく教えていた
- 法務委員会
○美延委員 しっかり取締りをしていただいて、そしてしっかり広報啓発をしていただ…
○美延委員 しっかり取締りをしていただいて、そしてしっかり広報啓発をしていただいて、これをもうなくしていくということをよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 今の、大臣がおっしゃった、例えば学校でそういう保護司の方に来ていた…
○美延委員 今の、大臣がおっしゃった、例えば学校でそういう保護司の方に来ていただいてというのは私もいいことやと思うので、是非そういうのを実現していただきたいと思います。 次に、オンラインカジノについて伺わせていただきたいと思います。 公営ギャンブル以外の賭博が禁じられている我が国において、スマホやパソコンを通じて気軽にアクセスできるオンラインカジノのアクセス数が増加の一途をたどっています。
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫です
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫です。 本日は質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年の臨時国会、十一月の八日の当委員会で、保護司制度について、保護司の現状、保護司の安定的な確保について、保護司の待遇改善、保護司の負担軽減策について、的確な答弁をいただき、ありがとうございました。 前回時間の関係で持ち越した内容を、本日少し質問をさせてい
- 法務委員会
○美延委員 今、答弁にもございましたように、日当の話、これは確かにボランティア…
○美延委員 今、答弁にもございましたように、日当の話、これは確かにボランティアであるから、やはりそれは取るべきでないという御意見の方もいらっしゃるし、私自身も伺ったことがあるし、いや、そうではなくて、やはりこれから有償ボランティアということも考えていかないといかぬのではないかという御意見もあるということも、私も承知をしております。その辺についてもう少し検討していただいて、是非、やはりできるだけよい
- 法務委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。やはりかなり高齢化が進んでおるし、保護司さんの場合は定年もあるわけですから、どこかで交代してもらわなきゃいけない。でも、交代してもらうには次の方が見つからないということが、もうこれは一番の問題だと思うので、それも含めて、一問、大臣に伺わせていただきたいんですけれども。 保護司の活動を一般的に認知してもらうことは、保護司活動に対する理解を広め、保護司候補者を確保する
- 本会議
○美延映夫君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫です
○美延映夫君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫です。 私は、会派を代表し、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案、及び、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに同修正案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 現行の技能実習制度が始まってから三十年、この間、多くの外国人が多くの業種に
- 法務委員会
○美延委員 今般の適正化においては、故意に公租公課の支払いをしないことや刑罰に…
○美延委員 今般の適正化においては、故意に公租公課の支払いをしないことや刑罰に処せられた場合など、いわゆる悪質と言える場合が取消し事由として追加されているところですが、直ちに取消しとはせず、在留資格を変更することとした趣旨は何でしょうか。 また、我が国に引き続き在留することが不適切として取り消されるような場合というのはどのような場合を想定しているのか、教えていただけますか。
- 法務委員会
○美延委員 次に、今回の政府案には入っておりませんが、永住者の許可時の在留状況…
○美延委員 次に、今回の政府案には入っておりませんが、永住者の許可時の在留状況が変化した事案が実際にはほかにも指摘をされていると私は承知をしております。 例えば、以前の委員会では、生活保護は、故意に公租公課の支払いをしないに含まれないという説明があったと思いますが、独立生計要件があることが許可の前提であり、これを満たさなくなったときも、許可時の要件を満たさなくなる場合になるのでしょうか。
- 法務委員会
○美延委員 先日の参考人陳述で、永住許可の制度を悪用するような事例が生じた場合…
○美延委員 先日の参考人陳述で、永住許可の制度を悪用するような事例が生じた場合、国内の日本人から、外国人、外国にルーツを持つ人たちが総じて偏見の目で見られるといったことが発生しないように、きちんとルールを整えていく必要があるという陳述があったわけですが、私もまさにそのとおりだと思います。 外国人を受け入れる土壌をつくるに当たって、ルールを守らない外国人、とりわけ、更新がない永住者のルール違反を
- 法務委員会
○美延委員 次に、在留資格取消し事由として追加された刑罰法令違反についてお尋ね…
○美延委員 次に、在留資格取消し事由として追加された刑罰法令違反についてお尋ねをいたします。 公的義務の不履行については、国民の皆さんやきちんと公的義務を履行している永住者の方々との不公平感を生じさせないという趣旨で取消し事由を設けるものと考えておりますが、刑罰法令違反については、国民の皆さんの不安にダイレクトに直結するものです。永住者が素行が善良であることを要件として許可される在留資格である
- 法務委員会
○美延委員 ほかにも、日本人の配偶者等の在留資格であれば、三年で永住許可申請が…
○美延委員 ほかにも、日本人の配偶者等の在留資格であれば、三年で永住許可申請が可能であるため、日本人との結婚を装い、通常の就労資格などよりも短期に永住者の在留資格を取得し、永住許可後すぐに離婚して、本国から本当の家族を呼び寄せるような場合も指摘をされております。 さらに、永住者は、入管で再入国許可を受ければ五年間、在外公館で延長申請をすると最大六年間、我が国に在留しなくてもよいことになっていま
- 法務委員会
○美延委員 お考えはずっと変わっていないということでありますので、この後、五年…
○美延委員 お考えはずっと変わっていないということでありますので、この後、五年前から引き続きそのための施策に取り組んでいただいているところだと思うんですが、実際問題として、いまだに外国人の住民税や国民健康保険料の滞納率が高い状況にあると思います。 今日、資料を配付をさせていただきましたが、二月九日の日経新聞によれば、これなんですけれども、豊島区によると二一年度の国民健康保険料の滞納率は、日本人
- 法務委員会
○美延委員 今聞いても、ちょっとこれは、はっきり言ってもうあきれる状態でありま…
○美延委員 今聞いても、ちょっとこれは、はっきり言ってもうあきれる状態であります、これが事実であるとすれば。 今も言われていたんですけれども、自分はけがや病気をしないからというような、日本では支払い義務となっている保険料をお支払いにならないということが、いらっしゃるとすれば、それこそ、そのような考えはしっかり改めていただき、しっかりとしたルールを守っていく必要性が私は高いと思います。 そこ
- 法務委員会
○美延委員 この取組においては、地方自治体から保険料を滞納しているということで…
○美延委員 この取組においては、地方自治体から保険料を滞納しているということで協力要請があり、入管においては審査の際に社会保険料の納付状況の確認をするということですが、実際、入管庁がそのような情報提供を何件受けて、審査の結果、不許可とした件数は何件あったのか、具体的な数字を教えてもらえますか。
- 法務委員会
○美延委員 今御紹介いただいて、六十五人という数字だそうですけれども、国民健康…
○美延委員 今御紹介いただいて、六十五人という数字だそうですけれども、国民健康保険に関する取組については、あくまでも在留審査の機会があるものに関する取組で、永住者に関するものではないと承知しておりますが、この取組によって納付率の向上に寄与したと評価できるのではないでしょうか。 このような結果を見ると、永住者についても、地方自治体の声として、滞納分について、永住許可申請のために必要な分をまとめて
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます。 前回、八日の委員会において、育成就労制度における転籍について質問をいたしましたが、本日は、永住許可制度の適正化について重点を置いて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、会社員の頃、サラリーマンをしている頃、旅行会社とか貿易会社に長年勤務をしておりました。外国人の方と日常的に接しておりました
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 今年三月の閣議決定により、令和六年度から向こう五年間の特定技能外国人の受入れ数は、全十六分野の合計で八十二万人とされました。 また、今後は、育成就労制度において受入れ対象分野ごとに受入れ見込み数を設定することとされていますが、既に四十万人を超える技能実習生が我が国に在留していることを考えると、これはかなりの人数になると予想されます。 一方、育成就労外
- 法務委員会
○美延委員 ここまで厚労省さん、法務省さんからいろいろ御答弁いただきましたけれ…
○美延委員 ここまで厚労省さん、法務省さんからいろいろ御答弁いただきましたけれども、転籍以外の点でも、これまでの技能実習制度において、実習生に対する人権侵害が数多く報告されています。 小泉大臣、これまでどのような人権の態様ないし類型があったのか、認識されているのでしょうか。また、今回の改正で、それぞれの類型の人権侵害をどのように防ごうとお考えなのか、大臣の御所見を伺います。
- 法務委員会
○美延委員 これは是非大臣もよろしくお願いいたします
○美延委員 これは是非大臣もよろしくお願いいたします。 もう一問、大臣に伺いたいんですけれども、今回の改正案では、転籍時の日本語能力が、最も易しい日本語能力試験N5レベルや、基本的に日本語を理解することができるN4レベルを設定するとしています。 他方、日本語能力の要件は、転籍を困難にするという意見も聞いております。余りそこばかりをすると、やはり、じゃ、もう英語圏に行こうかというようなことに
- 法務委員会
○美延委員 是非そこは、大臣、しっかりやっていただきたいと思います
○美延委員 是非そこは、大臣、しっかりやっていただきたいと思います。 もう一度ぐらいまた質疑をする機会はあるかと思いますが、この後まだ少し残っているんですけれども、今日はもう時間が来ましたので、また次回に譲らせていただきます。 本日は、ありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 午前中、ただいまの質疑にもありましたように、他の委員さんからもございました、他の国との競争に打ちかっていくためには、外国から来られる方の人権の保護や適正な賃金を確保しないと、これはやはり多国間競争にも勝てないと考えております。せっかく日本に来ていただいたのですから、日本に来てよかったなと思
- 法務委員会
○美延委員 今るる内容をお答えいただきましたけれども、今、最後に言われましたよ…
○美延委員 今るる内容をお答えいただきましたけれども、今、最後に言われましたように、これはまさに実効性のあるようにしてもらわないと、絵に描いた餅では全く意味がないので、よろしくお願いいたします。 これは、ルールを改めても、そのルールが、先ほど言いましたように、適切に執行されなければ意味がありません。やむを得ない事情がある場合は転籍が確実にできるようにするには、監理支援機関の指導監督や育成就労外
- 法務委員会
○美延委員 今回の法改正では、現行の技能実習制度では認められていない本人の意向…
○美延委員 今回の法改正では、現行の技能実習制度では認められていない本人の意向による転籍を認めることと先ほども御答弁いただきましたが、しかしながら、それが認められるためには、同一機関で就労した期間が一定期間を超えていること、一定の技能検定や日本語試験に合格していること、転籍先が一定の要件を満たすことといった様々な要件を満たさなければなりません。 技能実習制度における転籍制限の存在は、雇主である
- 法務委員会
○美延委員 今聞いて、日本語を教えないという、そんなのは言語道断ですわね
○美延委員 今聞いて、日本語を教えないという、そんなのは言語道断ですわね。 本人の意向による転籍要件は大きな論点となっている、これは承知していますが、特に、同一機関での就労期間を一年にするか二年にするかについては、地方や中小零細企業における人材確保のためには、一年で転籍されるのは短過ぎるという意見がある一方、人権擁護の観点からは、二年間我慢しなければならないのは逆に長過ぎるという意見がありまし
- 法務委員会
○美延委員 先日の参考人質疑において、参考人から、生産性の低い企業が安価な労働…
○美延委員 先日の参考人質疑において、参考人から、生産性の低い企業が安価な労働力として外国人に頼った結果、人権問題や失踪事案が発生しているとして、安価な労働力を求める企業には育成就労制度を利用させるべきではないという意見がありました。私も全くそのとおりだと思います。 現在の特定技能制度は、生産性の向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野で外
- 法務委員会
○美延委員 そこは、監理支援機関については、今おっしゃったように、しっかりお願…
○美延委員 そこは、監理支援機関については、今おっしゃったように、しっかりお願いしたいと思います。 今回の改正で、監理支援機関は、転籍の希望を申し出た育成就労外国人が転籍先で育成就労を継続できるよう、関係者との連絡調整、職業紹介、その他の必要な措置を講じなければならないとされています。そして、これらを適切に行わない場合は監理支援機関の許可を取り消すなどの必要な措置を講ずると今も答弁いただいたわ
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 先日の参考人質疑において、参考人からは、転籍には、やむを得ない事情がある場合の転籍、それから経営不振など、受入れ企業側の都合による実習の中止の場合の転籍、それから本人の意向による転籍があり、これら三つを有効に機能させることが人権保護のためには大切であるという指摘がありました。 この点に関して、改正法における制度のたてつけについてお伺いをいたします。
- 法務委員会
○美延委員 時間が参りましたので終わります
○美延委員 時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、美延映夫です
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、美延映夫です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、四月九日の、家族法の前回の質疑で積み残した部分がありましたので、それを質疑させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、改正案における監護の分掌と現行民法第七百六十六条に既に規定されている親子交流や養育費の取決めを組み合わせると、ほぼ共同養育計画に近いものが作成
- 法務委員会
○美延委員 それからまた、同じく四月三日の山口参考人の意見陳述の中では、米国で…
○美延委員 それからまた、同じく四月三日の山口参考人の意見陳述の中では、米国ではほぼ全州で行われている親教育の重要性を強調されていました。内容としましては、各州によって多少内容の差はあるものの、心理的には別居や離婚が子供たちに与える影響などを学び、また、体験型の教室では、心理学や精神保健の専門家が指導し、子に対して忠誠心を試す行動や個人的な相談相手にするなど、親が間違った行動をまず行い、次に子に対
- 法務委員会
○美延委員 米国のように、転居理由の誠実さ、それから、山口参考人の説明にあった…
○美延委員 米国のように、転居理由の誠実さ、それから、山口参考人の説明にあった、別居親と子供の間を引き離す目的での転居ではないか、また、別居親が不合理な反対をしていないか、転居後もこれまで実施してきた親子交流が継続できるかなどの考慮要素を明確にすることが当事者にとっての納得感になるように思いますが、小泉大臣の御見解を伺います。
- 法務委員会
○美延委員 このような共同養育計画における監護の分掌というのは、週のうちに母親…
○美延委員 このような共同養育計画における監護の分掌というのは、週のうちに母親が監護する時間と父親が監護する時間を分けるといった形での分掌だけではなく、例えば、教育については母が行い、その他は父母が共同で決めるといったように、身上監護に属する権利義務のうちの一部分を切り取って母のみが行うといった形での分掌もあり得ると理解してよいでしょうか。こういったことが父母の協議や家庭裁判所の調停、審判によって
- 法務委員会
○美延委員 今も局長さん、子の利益ということを二回おっしゃいましたけれども、も…
○美延委員 今も局長さん、子の利益ということを二回おっしゃいましたけれども、もう、まさしくそれが一番だろうと思います。 それから、当事者が申立てをすれば、家庭裁判所の手続で、ほぼ養育計画に近い内容の取決めができること、これは今理解しましたけれども、ただ、現在の裁判所の調停では、養育費の調停と親子交流の調停は別々の申立てであると認識をしております。そして、養育費だけは先に決定し、親子交流だけは決
- 法務委員会
○美延委員 でき得れば一つで全部していただきたい、そういうふうに、やはり、子供…
○美延委員 でき得れば一つで全部していただきたい、そういうふうに、やはり、子供との交流だけが後回しにされるというのはいかがなものだと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、子供の転居、居所指定権について質問をさせていただきます。 今回の法改正では、子の監護をすべき者が指定された場合は、居所指定権は監護者に属することとされています。 他方、四月三日の参考人質疑において、山口参考人
- 法務委員会
○美延委員 大臣、是非それはよろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非それはよろしくお願いいたします。 次に、DVについて伺いたいんですけれども、現状において、父母双方の協議によって離婚した場合においても、力による支配が行われている場合が多いと聞いております。 合意型共同親権を選択した場合においても、DVや虐待が紛れ込む危険性があります。結局、重要事項を決定する際の話合いがつかず、裁判所での決定となれば時間がかかり過ぎて子供の不利益が生
- 法務委員会
○美延委員 子にとっては、離婚後も定期的に父母双方との交流が確保されることが重…
○美延委員 子にとっては、離婚後も定期的に父母双方との交流が確保されることが重要であると考えております。一人親世帯における面会交流の取決め率や履行率の現状についてどのように認識されているのでしょうか。そして、今回の改正によってこれらの取決め率や履行率は上昇するのか、お教えいただけますか。
- 法務委員会
○美延委員 母子、父子とも三〇%ぐらいということですので、今局長が言われたよう…
○美延委員 母子、父子とも三〇%ぐらいということですので、今局長が言われたように何とかこれを上げていくということを是非よろしくお願いします。 それから、一つ確認をさせていただきたいんですけれども、一人親家庭への支援として児童扶養手当というのがありますが、現在の単独親権制の下でも、同居親の家に別居親が入った場合、児童扶養手当支払い対象から除外されるケースがあると聞いております。今後、共同親権を持
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます。 本日は、先日の法務委員会の参考質疑において各参考人の皆様から御説明をいただいた内容を基に質問をさせていただきます。先ほど、小泉大臣も速記録でお読みになったということを伺いましたので、よろしくお願いいたします。 まずは、子の利益に関してです。 四月二日の質疑における質問に対して、大臣からは、一般論としては、子の人格
- 法務委員会
○美延委員 我が党としても、親向け講座は必要な施策と考えており、これは法改正後…
○美延委員 我が党としても、親向け講座は必要な施策と考えており、これは法改正後も政府に引き続き求めていきたいと思っております。 続いて、共同養育計画書の作成についての質問なんですけれども、四月三日の参考人質疑において、法制審の大村部会長からの答弁で、法制審での議論において、共同養育計画書の作成が離婚後の子の養育に対して有効であるということに反対する意見はなかった、ただ、それを義務化することは見
- 法務委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。交流した方がいい、交流するなら宿泊をした方がいいというのが指摘されているわけなんです。 この資料なんですけれども、法務省の委託調査として行われたものと認識しておりますが、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、法務省としては、この資料は、提出された令和三年十一月の時点において、ベストを尽くして国内の先行研究をまとめた信頼できるものと考えてよろしいでしょうか。
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 親子交流を継続的に行うことは基本的に子の利益に資するということで、本改正案が成立した際には、是非、そのような運用を裁判所でも実際行うよう、改めて趣旨を徹底していただければと思います。 親子交流の頻度につきまして、更に伺います。 同参考資料、十の一なんですけれども、頻度と子の発育には直接的な関連は見られなかったとのことですが、一方で、国内においての親子
- 法務委員会
○美延委員 ともかく、国内のはまだ少ないわけですから、是非、海外の事例を参考に…
○美延委員 ともかく、国内のはまだ少ないわけですから、是非、海外の事例を参考にしていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次、二点目の質問に移らさせていただきます。 四月二日の法務委員会において、質問に対して、家裁が共同親権にするか否かを判断する際に、一方親の高葛藤等を理由に父母間で合意ができなかったとしても必ずしも単独親権を命じるわけではないと、大臣から答弁がございまし
- 法務委員会
○美延委員 これはもう一度確認なんですけれども、高葛藤で合意ができないという理…
○美延委員 これはもう一度確認なんですけれども、高葛藤で合意ができないという理由のみで単独親権が命じられることはないということでよろしいですか。もう一回、ちょっと確認、ここだけお願いいたします。
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 そういうことで、高葛藤だけでということではないということで。 次に、四月三日の参考人質疑でも、山口参考人は、父母の合意がなくても共同親権を命じる場合、一つには、両親と子供の関係性、二つには、親が自分たちの争いと親子関係を切り離す能力や素質があるかなどを考慮要素としていることを紹介していただきました。米国同様、我が国でも考慮要素としていくことを検討すべきだ
- 法務委員会
○美延委員 次に、共同親権を導入することによって、ずっと今も質疑にあるんですけ…
○美延委員 次に、共同親権を導入することによって、ずっと今も質疑にあるんですけれども、家裁の要員不足を懸念する声も多く聞こえてきます。これも山口参考人が、米国の州では全部こういう親教育があるということで述べられておられましたが、この親教育が有効な解決策になり得ると私は考えておるんですけれども、日本においても、アメリカ等の諸外国の事例を研究して、調査して、親向け講座の受講を促進していくべきだと考えま
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。法改正に向けて、共同養育計画書の作成及び支援についても是非取り組んでいただきたいと思います。 もう時間がないので、あと一問だけさせていただきます。 改正案では、監護の分掌の定めが提案されています。この監護の分掌と現行民法第七百六十六条に既に規定されている親子交流や養育費の取決めを組み合わせると、ほぼ共同養育計画に近いものを作成することができると理解してよろ
- 法務委員会
○美延委員 済みません、時間が過ぎましたので、また残りは次の機会ということにさ…
○美延委員 済みません、時間が過ぎましたので、また残りは次の機会ということにさせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 そういうことなんですよね
○美延委員 そういうことなんですよね。認識しているということで、適切なものであるということなんです。現在国内で得られている最も信頼性の高い調査結果からして、DVなどの場合を除けば、親子交流が継続的に行われていることが子にとってポジティブな影響を及ぼすということが分かってきたかと思います。 そこで、小泉大臣に確認させていただきたいんですけれども、このような法務省としての調査結果からいいますと、D
- 法務委員会
○美延委員 共同親権及び監護の分掌が運用次第で大きく発展すると先ほど山口参考人…
○美延委員 共同親権及び監護の分掌が運用次第で大きく発展すると先ほど山口参考人は述べられておられましたが、具体的にどのように運用すればよいか、お考えを聞かせていただけますでしょうか。
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会、教育無償化を実現させる会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会、教育無償化を実現させる会の美延映夫でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、貴重な御意見ありがとうございます。 まず、四名の皆様全員にお伺いしたいのですが、子の利益について私、質問させていただきます。 賛否はあるとしても、子の利益が重要であるということは、これはもう異論のある方は一人もいらっしゃらないと思うのですが、そこで、離婚後の親子関係を考える上で子の利
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 次に、山口参考人、お伺いいたします。 現在示されている改正案では、父母の合意が調わない場合は、裁判所が命じる要件には、父母の関係、それからDV、虐待のおそれなどが示されております。 DVや虐待は別として、父母の意見が違った場合、つまり、一方親が拒否した場合も米国では共同監護を認めることが一定以上あるとお聞きしましたが、なぜ米国ではそのような考えを取っ
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 次に、転居、居所指定権についてお伺いをいたします。 今回の改正案では、子の監護をすべき全ての者が指定された場合、居所指定権は監護者に属するため、監護者となった一方親の独断で引っ越し、つまり連れ去りにより子供に会えなくなるのかというような懸念、意見が出ておりました。他方、具体的には、子を連れて転居する場合、六十日前に他方親への通知義務や同意が必要であること
- 法務委員会
○美延委員 次に、親教育についてお伺いしたいんですけれども、アメリカでは、ほぼ…
○美延委員 次に、親教育についてお伺いしたいんですけれども、アメリカでは、ほぼ全州にわたって親教育のプログラムがあると伺っております。裁判所はそれらの教室の受講を指示すると伺いましたが、それはどのような場合で、どのような講師の下、そして何回ぐらい受講するのか、もしそれを受講しないとなると共同監護ができないのか、もう少し具体的に教えていただけますでしょうか。
- 法務委員会
○美延委員 次に、しばはし参考人にお伺いをいたします
○美延委員 次に、しばはし参考人にお伺いをいたします。 夫婦の感情とそれから親子関係を切り分けて考えること、子供にとっては双方とも親であるということをマスコミのインタビューで、私も拝見しました。私も、実際そのとおりだと思います。 ただ、そうはいっても、夫婦の感情と親子関係を分けて考えるのはかなり難しいと考えますが、その辺り、どうほぐしていけばよいのか、お考えを聞かせていただけますでしょうか
- 法務委員会
○美延委員 次に、現行法の再審請求の審理手続を定めた規定は、刑事訴訟法第四百四…
○美延委員 次に、現行法の再審請求の審理手続を定めた規定は、刑事訴訟法第四百四十五条、刑事訴訟規則第二百八十六条しか存在しておりません。この現行法の再審請求の審理手続を定めた規定が整備されたのは、七十年以上前と相当昔のことであります。現行の再審制度が職権主義とされている経緯については、戦前の再審の規定が残っているにすぎないとか、最低限の改正のみがされていて、再審法の規定についても後回しにされていた
- 法務委員会
○美延委員 今るる聞いてきたんですけれども、これはやはり、再審請求をした方の立…
○美延委員 今るる聞いてきたんですけれども、これはやはり、再審請求をした方の立場からすれば、これから自分の無実を証明しようとする、これは非常に差し迫った場面であると思うんです。 そのような場面で、職権主義を採用するとしても、具体的な手続規定が定められていない現行法の在り方が果たして適切なのか。適正手続保障を定めた憲法第三十一条の趣旨から考えても、職権主義を取るのか、また、全く別の制度を導入する
- 法務委員会
○美延委員 時間が来たので終わります
○美延委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 ちょっと分かりにくいなというところだと思うんですけれども
○美延委員 ちょっと分かりにくいなというところだと思うんですけれども。 第百九十回国会の平成二十八年五月に成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律の審査の際に、衆議院での修正として、再審請求審における証拠の開示について、政府に検討を求めるよう、附則の修正を行っています。 それを受けて、現在、刑事訴訟法に関する刑事手続の在り方協議会が開催されています。協議会では、当初の予定を早めて、再審請求
- 法務委員会
○美延委員 まあ、開示するということなんでしょうけれども、ただいま御説明いただ…
○美延委員 まあ、開示するということなんでしょうけれども、ただいま御説明いただいた第一審における証拠開示制度の導入や拡充を検討した法制審議会や検討会などでは、再審請求手続においても同様の証拠開示を制度化することについて議論があったと聞いております。 結果として、どのような理由で再審請求手続における証拠開示制度が導入されなかったのか、教えていただけますでしょうか。
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会・教育を無償化する会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会・教育を無償化する会の美延でございます。よろしくお願いを申し上げます。 本日は、自民さん、立憲さんからも再審制度について御議論がありましたが、私も再審制度について議論をさせていただこうと思っております。皆さんと、先ほどの先生方とかなりかぶる部分があるんですが、ここは、お互い打合せをしておりませんので、御容赦願いたいと思います。 それでは、質疑に移ります。 昭和四
- 法務委員会
○美延委員 今、最後に局長が、充実したということで、これは是非前に進めていただ…
○美延委員 今、最後に局長が、充実したということで、これは是非前に進めていただきたいと思います。 次に、証拠開示と並んで再審制度の論点とされる再審開始決定に対する検察官による不服申立ての禁止について取り上げたいと思います。 平成二十六年三月二十七日、静岡地裁は、袴田さんの第二次再審請求事件について再審を決定し、死刑及び拘置の執行を停止する旨決定をし、同日、袴田さんは釈放をされました。この事
- 法務委員会
○美延委員 今のお答え、ちょっと私は腑に落ちぬのですけれども
○美延委員 今のお答え、ちょっと私は腑に落ちぬのですけれども。やはり、まず合理化する際に、例えばアウトソーシングしたらどれぐらい費用の削減効果がある、これは全部、当たり前のことで、税金なんですから、それを計算して当然やるけれども、今何か聞いていたら、一概に言えませんみたいな、その答えはちょっと私には理解できないんですけれども。 やはり、しっかり計算して、これぐらいの削減効果がありますということ
- 法務委員会
○美延委員 六億円の削減というのは大きいですからね
○美延委員 六億円の削減というのは大きいですからね。やはり、そういうのもしっかりやっていただきたいと思います。 最後に大臣にも伺いたいんですけれども、私が何でこの質問をさせていただいたかと申しますと、私の前職、大阪市会議員時代にも同じようなことがあり、その際は、いわゆる退職不補充だけではなくて職種の転籍などで早めていったという経緯があるんですけれども、そのような努力が、今日は裁判所の方ですけれ
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。本日はよろしくお願いいたします。 早速質疑に入らさせていただきます。 フェイスブックなどのSNSで、企業や個人に成り済まして、最終的にお金をだまし取ろうとする、いわゆる詐欺広告が後を絶ちません。二〇二〇年に閉店した東急百貨店東横店の閉店処分セールを装って偽りの買物サイトに誘導する広告が多くのフェイスブック利用者の画面に表示され、話題になったのは記
- 法務委員会
○美延委員 それは是非、前に進めていただきたいと思います
○美延委員 それは是非、前に進めていただきたいと思います。 次に、ある弁護士は、SNS運営企業により偽広告を長期間放置しているのであれば、民法上の不法行為に当たるほか、詐欺広告の目的が刑事罰に当たる行為であれば共犯を構成する可能性があることを指摘しております。 このような行為を取り締まる法的規制についてお伺いいたしますが、偽広告を出している企業による成り済ましは、個人や企業の信用を毀損し不
- 法務委員会
○美延委員 大臣、これは本当に、適切にというか、これは今はもうかなり社会問題に…
○美延委員 大臣、これは本当に、適切にというか、これは今はもうかなり社会問題になって、いわゆるマスコミの報道なんかも増えてきておりますので、しっかり適切に対応していただきたいと思います。 次に、本件のような事例の多発を踏まえ、消費者庁では、消費者の利益の保護を図るため、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案を国会に提出して、令和三年に成立しております。本件のよう
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、技能実習生のことで少しお伺いしたいんですけれども、技能実習生の保護に関する法案が閣議決定されていない中で、技能実習生の失踪について質問をさせていただきます。 厳しい職場環境に置かれた技能実習生の失踪や犯罪が後を絶ちません。現行制度を廃止し、人材の確保と育成を目的とした育成就労制度の創設で転籍制限の緩和が決まっておりますが、
- 法務委員会
○美延委員 是非、よろしくお願いいたします
○美延委員 是非、よろしくお願いいたします。 日本弁護士連合会は、昨年の三月に、総務省、消費者庁及び内閣府消費者委員会に対して、SNSを利用した詐欺行為等に関する調査・対策等を求める意見書を提出しております。意見書の趣旨は以下のとおりになります。ちょっと読み上げます。 一つ、総務省、消費者庁及び内閣府消費者委員会に対し、以下の点につき調査するように求める。小さな一番、ソーシャルワーキングサ
- 法務委員会
○美延委員 そのとおりなんですよね
○美延委員 そのとおりなんですよね。ベトナム人技能実習生が犯罪に走る主な原因は、技能実習生が抱える百万円以上の借金、そして仲介業者による搾取というような事情が挙げられます。 技能実習制度では、送り出し機関、そして監理団体、受入れ企業のように、最低でも二つの人材事業者が介在するのが一般的です。送り出し機関側の責任、監理団体の責任、受入れ企業の責任と、それぞれの側が責任を負う必要があると思いますが
- 法務委員会
○美延委員 今、五年間ということで、これはやはり厳しくやってもらわないと
○美延委員 今、五年間ということで、これはやはり厳しくやってもらわないと。 私も思うんですけれども、本当に、外国人労働者の犯罪の背景には、その人たちの個人の資質というよりも、やはりこれは、申し訳ないんですけれども、日本側の制度や企業側の対応に問題がある可能性が私は高いと思うんです。 日本で働く外国人には日本の労働関連法が適用されますし、当然のことながら、日本人従業員と同様に尊重しなければな
- 法務委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。結局やはり、そういうことをしっかりやっていかないと、今度は、先ほども同じ議論がありましたけれども、日本、我々の国が選んでもらえない国になってしまう可能性があるわけです。 だから、そこはしっかり、法的なところは法的なところでしっかり決めていただいて、やはり日本にどんどん来てもらえるような体制を整えていくということが私は必要だと思いますので、この質問に関しては、法案が
- 法務委員会
○美延委員 大臣、これはしっかりやっていっていただきたいと思います
○美延委員 大臣、これはしっかりやっていっていただきたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたように、最高裁の方も、もう少ししっかり、これぐらいということを答弁できるよう、また是非、これに関してはしっかりとした金額をお示し願いたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 これらの減員する職種に関しては、これからアウトソーシングするという…
○美延委員 これらの減員する職種に関しては、これからアウトソーシングするという理解でよろしいんでしょうか。
- 法務委員会
○美延委員 例えば運転する方とか庁舎管理をされる方をアウトソーシングするという…
○美延委員 例えば運転する方とか庁舎管理をされる方をアウトソーシングするという答えだと思うんですけれども、それであるならば、今、いみじくも不補充でということを言われましたけれども、これは何年ぐらい移行するのにかかるのか、そして、アウトソーシングすることによって年間どれぐらいの経費の削減になるのか、併せて教えていただけますでしょうか。
- 予算委員会
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、衆議院大阪四区選出、美延映夫…
○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、衆議院大阪四区選出、美延映夫でございます。 早速質問を始めさせていただきます。 昨日、自民党が不記載アンケートの結果を公表しました。それによると、安倍派七十九名、二階派六名の名前が掲載されておりました。現職議員だけではなく、元職や新人の支部長も三名含まれています。全くあきれた状態であります。また、何に使ったのか、不記載の経緯は全く不明のまま
- 予算委員会
○美延委員 中途半端な答えとしか言えないんですけれども
○美延委員 中途半端な答えとしか言えないんですけれども。 次に、ノルマを超えた分に関して、旧安倍派といいますか、事務局にも伝えず、これは御自身の事務所か個人かは存じ上げませんが、収入とされていたという報道があります。 これは、例えば会社や団体の名前でお金を集めてそれを個人の懐に入れるとすれば、詐欺や横領になるのではないでしょうか。今回のことはそういうことに当たらないのか、法務大臣の見解をお
- 予算委員会
○美延委員 これは本当に、そういう意味では、脱法行為と言っても私は言い過ぎでは…
○美延委員 これは本当に、そういう意味では、脱法行為と言っても私は言い過ぎではないと思います。 自民党さんは平成元年五月に政治改革大綱を定められました。これは、リクルート事件で政治と金が問題とされ、国民の政治不信が高まる中作成されたもので、自浄能力の発揮という文言もあります。政治倫理を守るために定めた政治改革大綱は今も生きているんでしょうか。それとも、もうなくなったんでしょうか。私は、それは自
- 予算委員会
○美延委員 次に、定数削減について伺います
○美延委員 次に、定数削減について伺います。 平成二十四年十一月、当時の自民党安倍総裁は大幅な定数削減をお約束されましたが、これは今、総理はお考えなのか、教えていただけますでしょうか。
- 予算委員会
○美延委員 次に、国会の内外で活動している政党の役割を規定する政党法はいまだに…
○美延委員 次に、国会の内外で活動している政党の役割を規定する政党法はいまだに実現しておらず、政党は政党交付金を受け取る団体として規定されているだけです。このことが、政党が勝手に党内ルールを決めて運営するという現状を招いています。 党内ガバナンスの強化や透明化を図るためにも、本来の政党法を定めるべきと考えますが、総理のお考えはいかがでしょうか。
- 予算委員会
○美延委員 それは是非やっていただきたいと思います
○美延委員 それは是非やっていただきたいと思います。 次に、派閥の解消をお伺いしたいと思います。 政治改革大綱では党改革の断行をうたっており、総裁、副総裁、幹事長、そして閣僚は派閥を離脱するとしています。 去る一月二十日に、岸田総理による岸田派解散の表明があり、安倍派、二階派、森山派が追随をしました。しかし、麻生派や茂木派は派閥を解散せずに今もあります。これで政治改革大綱に書かれた派閥
- 予算委員会
○美延委員 今の総理の御答弁によりますと、政治改革大綱は今も続いているというこ…
○美延委員 今の総理の御答弁によりますと、政治改革大綱は今も続いているということであります。 それであるならば、聞かせていただきます。 政治倫理審査会は自浄能力を発揮する場と位置づけ、この審査会を国会議員が自ら申し開きする場として道を開きました。国会議員は、正しい行いをして、もし道を誤ったならば、反省して自ら姿勢を正すということが大前提であります。 しかし、今回の裏金づくりでは、誰も率
- 予算委員会
○美延委員 働きかけを続けてまいりますという答弁をいただいたんですけれども、先…
○美延委員 働きかけを続けてまいりますという答弁をいただいたんですけれども、先ほども聞いておりましたら、何人記者会見をしたかも把握していない。それで続けていっていると言えるのか、私は甚だ疑問に感じる次第であります。 次に、政治資金について伺います。 公正明朗な資金によるべきであります。そのためには、ガラス張りとなる努力をして透明度を高める必要があります、政治資金は。しかし、実際には、日食観
- 予算委員会
○美延委員 最後に伺いたいんですけれども、総理は、各党各会派で十分議論してくだ…
○美延委員 最後に伺いたいんですけれども、総理は、各党各会派で十分議論してくださいと、判で押したような、同じような答弁を繰り返されていますが、政治と金の話、自民党さん以外は、ほとんどの会派で大体合意しています。総理が今すぐやると言えばこれはできます。総理、どうですか。
- 予算委員会
○美延委員 よく分かりません
○美延委員 よく分かりません。 また、派閥を解消していない麻生副総裁、それから茂木幹事長が現在のポストのままにとどまることは、派閥の解消を推し進めている総理の考えに一致しないのではないですか。派閥を解散しない両氏を替えないで済ませる理由をお願いできますか。
- 予算委員会
○美延委員 それでは、お伺いいたします
○美延委員 それでは、お伺いいたします。 金と人事を切り離せたら、派閥は残ってもいいとお考えなんですか。
- 予算委員会
○美延委員 説明責任を果たすということですので、それを是非果たしていただきたい…
○美延委員 説明責任を果たすということですので、それを是非果たしていただきたいと思います。 これまでの総理の答弁では、不記載とか事務ミスとか、簡単に言い逃れをされておられます。 しかし、政治資金収支報告書というのは、議員が国民に報告するものであり、国民の税務申告よりずっとずっと重い位置づけがあるはずです。税務申告に不記載であれば、過少申告加算税という大きなペナルティーを背負います。なぜ、国
- 法務委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会に入らせていただいたのが今回初めてですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に移りたいと思います。 昨日の大臣所信で技能実習制度の見直しについて言及されておりましたが、現在の技能実習制度を見直し、外国人材を適正に受け入れる方策が検討されています。 先月の有識者会議にお
- 法務委員会
○美延委員 よろしくお願いいたします
○美延委員 よろしくお願いいたします。 次に、悪質な送出機関の排除についてお伺いしたいんですけれども、先ほども質疑がありましたように、技能実習生の多くは多額の借金を抱えて来日しておられます。その中には、こんなことはあってはならぬのですけれども、悪徳ブローカーから要求される来日費用の手数料を工面するために家族が自宅を担保にして借金している、そんなケースもあると聞いております。このような状況で例え
- 法務委員会
○美延委員 このような保護司の現状、しっかりこれはしていただかねばならないと思…
○美延委員 このような保護司の現状、しっかりこれはしていただかねばならないと思うんですけれども、保護司法第三条第一項で、保護司は、次の各号に掲げるような条件を具備する者のうちから法務大臣が委嘱するとなっております。時間がないので、ちょっとこの四つの事項は読みませんけれども、そして、さらに、委嘱は、保護観察所の長が推薦した者のうちから行うものとしているとなっていることから、これは他薦ということになり
- 法務委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。日本語の問題というのは、これは必ずあるんですけれども、実は、私、地元の介護施設を伺わさせていただいたときに、ある海外の方がいらっしゃって、その方が介護をされていました。介護をされていましたが、正直なところ、日本語はまだまだそんなにお上手ではなかったんですけれども、ただ、周りの介護を受けておられる方に伺ったら、すごい親切な方でということも聞きましたので。 だから、い
- 法務委員会
○美延委員 負担軽減を是非お願いしたいと思います
○美延委員 負担軽減を是非お願いしたいと思います。 大臣、今まで聞いていただきまして、大臣に最後に伺いたいんですけれども、大臣は、九月十三日の記者会見で、岸田総理から七項目の具体的な指示があったとお話しされていました。その三点目に、関係大臣と協力し、世界一安全な国日本をつくるため、刑務所等出所者の再犯防止や社会復帰など、社会を明るくするための施策を総合的に推進するとの指示があったとされています
- 法務委員会
○美延委員 これはよろしくお願いいたします
○美延委員 これはよろしくお願いいたします。 この保護司法というのは、一九五〇年に制定されております。法務大臣が委嘱する非常勤の国家公務員ということでありますが、実質的に無給の民間ボランティアで、保護司法は、社会奉仕の精神で業務を担うことと保護司の使命を規定しております。 しかし、保護司法が規定された一九五〇年から七十年以上がたっている現在において、保護司を取り巻く環境も大きく変わっており
- 法務委員会
○美延委員 人権侵害、これは絶対あってはならぬことですから
○美延委員 人権侵害、これは絶対あってはならぬことですから。 今大臣言われました転籍制限の緩和なんですけれども、たたき台によると、新たな制度で、同一機関で一年以上就労すると転籍が可能ということなんですけれども、日本語や日本社会の仕組みを十分に理解できていない外国人材にとって、私はやはり転籍のハードルというのは非常に高いように思われます。転籍の意向のある外国人について、確実に転籍ができるような実
- 法務委員会
○美延委員 これは、私も言いましたように、非常に難しい問題だと思うんですけれど…
○美延委員 これは、私も言いましたように、非常に難しい問題だと思うんですけれども、ここをしっかり議論して、もちろん、日本語を堪能に扱っていただくということは大切だということは言うまでもないんですけれども、ただ、そればかりを見ていると、結局、せっかくの人材がまた海外に帰国してしまうというか、もう御自身の国に帰ってしまうということにもなりかねませんので、そこをしっかり、それも踏まえて議論していただきた
- 法務委員会
○美延委員 二国間協議、大使をお呼びしてお話もしているという話を聞きましたので…
○美延委員 二国間協議、大使をお呼びしてお話もしているという話を聞きましたので、これは、改善策が出たときに、またいずれかの委員会で、どうなったかというのをお伺いさせていただきます。 それから、次に、外国人労働者の日本語能力について、先ほどちょっと私、少し触れましたけれども、有識者の最終報告書のたたき台では、新たな制度における就労開始前に日本語能力試験の合格や日本語講習の受講を求めています。また
- 法務委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。これまたしっかり私も続けて議論をさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○美延委員 保護司を支援し、その負担軽減に向けて、いわゆる費用だけではなくて、…
○美延委員 保護司を支援し、その負担軽減に向けて、いわゆる費用だけではなくて、例えば、自宅以外のところで面接できる場所を確保するとか、それから活動のデジタル化をするとか、活動に対してのサポートも私は必要だと思うんですよね。 保護司の負担を少しでも軽減するために政府が取り組んでいる施策と、そしてその現状について、ちょっと教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 これは当たり前やと思うので、もうしっかりそこはしてもらわぬと
○美延委員 これは当たり前やと思うので、もうしっかりそこはしてもらわぬと。税金を使うわけですから。 一方、資料一の〇三式中距離地対空誘導弾の開発については、ライフサイクルコストは記載されております。ただ、国産兵器のライフサイクルコストは、当初の予定を大きく上回って、上昇することがよくあります。 資料二の一ページを御覧ください。 これは、二〇一九年十月二十三日に、財政制度等審議会財政制度
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかりやっていただきたいんですけれども、ともかく、配慮する…
○美延委員 そこはしっかりやっていただきたいんですけれども、ともかく、配慮するということですので、そこはしっかりやってください。 次に、昨年十二月の八日の当委員会にて、私の質問に対し、装備品の選定に係る手続の明確化、透明化のため、ライフサイクルコスト等を「新たな重要装備品等の選定結果について」というような形で公表しているという答弁がありました。 資料一を御覧ください。 その選定結果につ
- 安全保障委員会
○美延委員 格段に強化されればいいんでしょうけれども、さあ、そうなんでしょうか…
○美延委員 格段に強化されればいいんでしょうけれども、さあ、そうなんでしょうかねというのが疑問であります。 資料三を御覧ください。文谷さんが「軍事研究」という雑誌の二〇二二年九月号で書かれた記事です。次のように述べられています。 国産兵器は海外に売れるような商品ではない。何より計画段階からゆがんでいる。定評ある海外製兵器の導入を回避して国産兵器開発に誘導する。そのために要求性能の段階で不自
- 安全保障委員会
○美延委員 もうちょっと短くしてください
○美延委員 もうちょっと短くしてください。 もう時間が来ているので、最後に、今質問させていただいたことに対して、やはり私はもうちょっと改善していかないかぬと思うんですけれども、大臣の御所見をお願いできますか。
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 防衛省は、装備移転三原則を平成二十六年に定めて以降、様々な課題が浮き彫りになりました。課題の一つが、装備品を海外に実際に移転するとなると、自衛隊仕様と違うスペックを移転することになることです。 本法案では、装備品の海外移転が行われる場合に対して、政府が、装備品製造事業者に対して、装備品の仕様と性能に関する装備品移
- 安全保障委員会
○美延委員 今のお答えで結構なんですけれども、私が危惧しているのは、またそれに…
○美延委員 今のお答えで結構なんですけれども、私が危惧しているのは、またそれによって新しく政府の外郭系の団体ができるとか、そういうことは絶対にないようにしていただきたいと思います。 次に、第二十六条の資金の貸付けでは、対象を装備品を製造する企業としており、第二十六条では、株式会社日本政策金融公庫は、装備品事業者による指定装備品等の製造等又は装備移転が円滑に行われるよう、必要な資金の貸付けに配慮
- 安全保障委員会
○美延委員 今長官がおっしゃっていたように、透明性を確保するのは、こんなのは当…
○美延委員 今長官がおっしゃっていたように、透明性を確保するのは、こんなのは当たり前のことですから、それをここでわざわざ言われても。私、今聞いていたら、中身、今までの内容と何にも変わっていないし、何か、私はもっと新しいことをどうですかという質問をしているわけですから、正直、私の質問に対して答えがかみ合っていないということはしっかり指摘させていただきます。 次に、運用構想や要求性能などについて伺
- 安全保障委員会
○美延委員 本当に、取り得る手段を全て取るという、それはもうそのとおりだと思う…
○美延委員 本当に、取り得る手段を全て取るという、それはもうそのとおりだと思うので、是非前に進めてください。 それから、次、国家防衛戦略の二十七ページでは、防衛力の中核は自衛隊員である、防衛力の抜本的強化を実現するに当たっては、自衛官の定員を増やさずに必要な人員を確保すると書かれていますが、定員を増やさずに必要な人員を確保するとは、自衛官に新たな負担が生じると考えますが、具体的にどのようなこと
- 安全保障委員会
○美延委員 この安保三文書には、人の問題が詳細に触れられていません
○美延委員 この安保三文書には、人の問題が詳細に触れられていません。そこで、安保三文書の人的基盤の強化の点から質疑をさせていただきます。 国家安全保障戦略の二十ページでは、防衛力の中核である自衛隊員が、その能力を一層発揮できるようにするため、人的基盤を強化する、そのために、より幅広い層から多様かつ優秀な人材を確保すると書かれていますが、具体的にどのような方法で優秀な人材を確保するのか、全く見え
- 安全保障委員会
○美延委員 再任用のことは、また少し後で関連したことを聞かせていただくので、ち…
○美延委員 再任用のことは、また少し後で関連したことを聞かせていただくので、ちょっと後に回させていただきます。 自衛隊は、諸外国の軍隊の予備役に相当する制度として予備自衛官制度があり、身分は非常勤の防衛省職員、いわゆる非常勤の特別職国家公務員となりますが、この予備自衛官制度は昭和二十九年に導入され、現在は、即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補の三つから構成されています。ちょうど一年前の三月
- 安全保障委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 今後、少子化が加速していく中で、自衛隊に入隊する若者を確保することは今まで以上に難しくなるのは、これはもう確実だと思います。防衛費の増額に比例して、高額な兵器であるとか、弾薬であるとか、ミサイルの備蓄を増やしても、これを扱う人がいなければ、自衛隊は機能不全に陥ってしまいます。 自衛隊員の確保の問題は、防衛省や自衛隊だけに任せておいて解決するはずも
- 安全保障委員会
○美延委員 これはしっかり、よろしくお願いいたします
○美延委員 これはしっかり、よろしくお願いいたします。 それでは、通告させていただいた質問に入らせていただきます。 自衛隊は、一九五〇年に警察予備隊として創設され、その後、保安庁保安隊、それから防衛庁陸上自衛隊、防衛省陸上自衛隊として名前を変えて現在に至っておりますが、創設以来、一度も定員を充足させたことはないと聞いております。 まず、浜田大臣にお伺いしたいのですが、自衛隊創設から現在
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 これは通告していないので恐縮なんですけれども、宮古島の周辺で行方不明になった機材が、今日の朝刊では、潜水夫を潜らせて分かったというような感じの記事が載っていて、本当に無事を祈るばかりなんですけれども、どこまでどういう情報が入っているのか、大臣、通告なしで恐縮ですけれども、お願いいたします。
- 安全保障委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 今の答弁は、まあそういうことなんだろうなと思います
○美延委員 今の答弁は、まあそういうことなんだろうなと思います。よろしくお願いします。 それから、次は、先ほども出ていました若年定年制のちょっとお話をさせていただきたいんです。 防衛省は、人的基盤の強化の観点から、二〇二〇年から自衛隊の定年退職の年齢の引上げをしました。その結果、三曹、二曹は五十三歳から五十四歳、一曹、曹長、准尉、三尉、二尉、一尉は五十四歳から五十五歳、二佐、三佐は五十五歳
- 安全保障委員会
○美延委員 実は、僕の幼なじみで、五十五歳で定年退官した自衛官が実際におるんで…
○美延委員 実は、僕の幼なじみで、五十五歳で定年退官した自衛官が実際におるんですけれども、今私は六十一歳ですけれども、もう正直私より元気なので、だから、全然これは、私はもう別に、これを普通にすればいいんじゃないかなと思います。 次に進みます。 海上自衛隊と海上保安庁に至っては、船に乗艦する意味では職務上の差異はないと思うんですけれども、自衛官の若年定年制の見直しは自衛官の募集環境を改善する
- 安全保障委員会
○美延委員 もう少しといいますか、今の時点ではそこまでなのかもしれませんが、ま…
○美延委員 もう少しといいますか、今の時点ではそこまでなのかもしれませんが、また改めて、この問題に関しては何度も伺うつもりなので、もうちょっと具体的に、今日はもうここまでで、聞きませんけれども、今のでしたら二十六人が四十人ぐらいの、具体例ではそこぐらいでしたので、それだけでは全然足りないというのは多分お分かりだと思っていますので、よろしくお願いします。 それから、防衛整備計画の二十九ページには
- 安全保障委員会
○美延委員 しっかりお願いします
○美延委員 しっかりお願いします。 次に、採用についてなんですけれども、質の高い人材を確保するために募集能力の一層の強化を図るとも書かれていますが、現在、地方協力本部による自衛官募集のほか、何か優秀な、先ほどから言われている人材確保のために施策は考えておられるのでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 私たち維新の会は、自衛官の待遇を改善すべく、防衛省職員給与改正案を…
○美延委員 私たち維新の会は、自衛官の待遇を改善すべく、防衛省職員給与改正案を議員立法で提出しました。これは、平成十五年に防衛出動手当の導入がされましたが、あろうことか、現在まで、この額を定める政令が未制定であります。この種の手当について額が決まっていないことは諸外国ではあり得ないことですが、なぜ日本は政令を制定しないのか、政府の見解をお聞かせいただけますでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 もう時間がないので、最後に大臣に伺います
○美延委員 もう時間がないので、最後に大臣に伺います。 現在の自衛官の給与体系は自衛隊の任務、リスクを正しく評価するものではないため、我が党は、その法案を、自衛官の給与体系その他の給与の在り方について検討して、その結果に基づいて必要な措置を講じるものであると思って私たちは出しているんですけれども、政府として我が党法案をどう評価するか。それから、今の答えに対してもう一度お答えいただけますでしょう
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 今の質問に対して、申し訳ないけれども、NHKは問題ないと言っている…
○美延委員 今の質問に対して、申し訳ないけれども、NHKは問題ないと言っているということは私もよく存じています。でも、特定失踪者会の皆さんというか、放送を担当されている方が、そうされると何か月間とかいうようなことが出てくるので、それで何とかならぬかということで、最重要課題であるんやったらその答えは全く私は納得できないんですけれども、もう一度お答えください。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 外務大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 外務大臣、是非よろしくお願いいたします。 質問が今日は残ってしまったんですけれども、また次回にさせていただきます。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 最後の問題になると思うんですけれども、拉致対策本部のホームページを見ますと、政府は、拉致問題に対する取組として、拉致問題を考える国民の集いや、映画「めぐみ」の上映会の開催など、主に国内向けの啓発活動を行っているように見受けられます。 岸田総理は、事あるごとに、私自身、条件をつけず金正恩委員長と直接向き合う決意ですと表明されておられますが、日朝首脳会談の開
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 多分松野大臣も御存じだと思うんですけれども、私がお会いさせていただ…
○美延委員 多分松野大臣も御存じだと思うんですけれども、私がお会いさせていただいたときに、特定失踪者の方の双子の妹さんとお会いさせていただいたことがあります、その方が何とおっしゃっていたかといいますと、韓国で脱北者の方と面会した際に、私はあなたと会ったことがあると。御存じのように、双子というのは顔がそっくりですから、多分会ったことはもちろんないわけですけれども、双子はそっくりだからそういう形でお話
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。池下代議士に続きまして質問させていただきます。 今日、聞いておりましたら、同じような質問もありますので、問題意識が同じということで、どうぞ御容赦願いたいと思います。 さて、改めて、繰り返しの説明になるんですけれども、短波放送「しおかぜ」は、特定失踪者問題調査会が、NHKが管理する茨城県内のKDDI八俣送信所から北朝鮮に向けて、被害者救出のために流
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 多分、何回言っても押し問答で、前向きな答えは出てこないんだと思いま…
○美延委員 多分、何回言っても押し問答で、前向きな答えは出てこないんだと思いますけれども、今、NHKには伝えるということなので、しっかり伝えてください。 次の問題に行かせていただきます。 先ほどもお話がありましたが、現在、十七人について法律上の拉致認定をされております。実際には、それよりはるかに多くの日本人が拉致されていることが見込まれ、特定失踪者問題調査会には約四百七十人の特定失踪者リス
- 安全保障委員会
○美延委員 分かりました
○美延委員 分かりました。 次に、オーストラリア及びイギリスの軍隊について伺います。 共同訓練であれば防衛省と総務省が事前に調整できますが、これは、有事の際はどうなるのでしょうか。急を要する事態で同盟国、同志国の軍用機等が来援する際には、誰が総務省との周波数の調整を行うのでしょうか。 また、今般の円滑化協定の趣旨が、共同訓練などの活動の実施を円滑化するために、相互訪問のたびに行っていた
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、無人機の周波数帯の現状についてお伺いをさせていただきます。 オーストラリア軍とイギリス軍が我が国を訪問した場合のドローン使用に関し質問したいのですが、その前提として、自衛隊や在日米軍のドローンの使用から質問をさせていただきます。 我が国において使用される電波について
- 安全保障委員会
○美延委員 今お答えいただきましたが、上田審議官が、資料※3で、今も言われてい…
○美延委員 今お答えいただきましたが、上田審議官が、資料※3で、今も言われていたように、必要な周波数を確保しているところでございまして、現在、周波数が原因で無人機の性能が適切に発揮されていないということはございませんということをこの間もおっしゃっておられます。普通に読めば、ほかの周波数も確保しているので問題がないという意味にも取れます。しかし、二・四ギガヘルツ帯でも問題がないという意味に読めなくも
- 安全保障委員会
○美延委員 ございませんということなんですけれども
○美延委員 ございませんということなんですけれども。 ここで浜田大臣にお伺いしたいんですけれども、例えば、先ほどの一問目にもその内容は答えられないということを言われていました。もちろん、こういう機密事項ですから、答えられないということは当然あってしかるで、私もそれはもう十分、十二分に理解できます。 ただ、私がいつも問題意識で持って、これは毎回、この間の機密漏えい事件でも申し上げましたように
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いいたします
○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いいたします。 次に、米軍の電波適用の有無について伺います。 日米地位協定の実施に伴う電波法の特例に関する法律について、在日米軍の電波の使用について、電波法の規定にかかわらず、日米地位協定の定めるところによるとされています。そして、日米地位協定第三条二項では、「合衆国が使用する電波放射の装置が用いる周波数、電力及びこれらに類する事項に関するすべての問題
- 安全保障委員会
○美延委員 確認させていただきたいんですが、在日米軍のドローンの運用と民間での…
○美延委員 確認させていただきたいんですが、在日米軍のドローンの運用と民間での間で、いわゆる混信などは大丈夫なんでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 自衛隊のドローン、そして我が国を訪問した米国軍以外の外国軍隊のドローンの周波数の利用についても、在日米軍と同じようなレベルの自由度を与えるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 なかなか言いにくいということは私も理解できますけれども、そこを是非…
○美延委員 なかなか言いにくいということは私も理解できますけれども、そこを是非、今、協力を図ると大臣もおっしゃられたわけですから、よろしくお願いいたします。 次に、共同訓練における弾薬の提供についてお伺いをいたします。 過去、日本国内で行われた共同訓練の際に、米軍以外の相手国軍隊は弾薬を持参しているのでしょうか。それとも、物品役務相互協定に基づくとして自衛隊が提供しているのでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 次に、ウクライナに対して西側の諸国が多くの武器を援助していますが、…
○美延委員 次に、ウクライナに対して西側の諸国が多くの武器を援助していますが、その中で、弾薬の供給も大きな比重を占めています。我が国が仮に有事になってしまった場合にも、今回の協定の相手国であるオーストラリアとイギリスを含め、志を同じくする国々が援助してくださることは、これは想定すべきだと思います。 その際、問題となりますのが弾薬の互換性であります。他国の弾薬との互換性の確保、つまり自衛隊の武器
- 安全保障委員会
○美延委員 大体いけるという話みたいですけれども、次に、小銃、機関銃などの小火…
○美延委員 大体いけるという話みたいですけれども、次に、小銃、機関銃などの小火器の弾薬の互換性についてお伺いをいたします。 国産の小火器は多々あり、弾薬も国産のようですが、NATO規格のものと互換性があるものが多いようです。しかし、例えば八九式小銃の弾薬とNATO規格の弾薬は微妙に異なっていて、実は互換性に問題があるという現場の声もあるようです。撃てたとしても、いつも使っている国産の弾薬と射程
- 安全保障委員会
○美延委員 この件は了解いたしました
○美延委員 この件は了解いたしました。 これにて私の質疑を終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 ここでちょっと大臣にお伺いしたいんです
○美延委員 ここでちょっと大臣にお伺いしたいんです。 今、総務省さんの答えはそのとおりなんだろう、それは私も理解できます。ただ、例えば、先ほども言いましたように、有事の際にどうするのか、それから、やはり、日米同盟、日米安保とそこが違うというその理屈も私も理解できるんですけれども、やはり、日本のために役立っていただいているという、例えば今回の円滑化協定なんかも、言うたらその趣旨で法律を作られてい
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年十二月に閣議決定された国家安全保障戦略では、能動的サイバー防衛の導入を明記し、その実施のための法律や体制についても整備する方針を打ち出されました。 また、国家防衛戦略及び防衛力整備計画では、二〇二七年度を目途に、自衛隊サイバー防衛隊等のサイバー関連部隊を約四千人に拡充することを明記するとともに、現在の防衛省・
- 安全保障委員会
○美延委員 続けて質問したかったんですけれども、時間が来たので、また改めてさせ…
○美延委員 続けて質問したかったんですけれども、時間が来たので、また改めてさせていただきます。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 今の大臣のお答え、私も非常に同感であります
○美延委員 今の大臣のお答え、私も非常に同感であります。是非そういう感じで進めていただきたいと思います。 サイバー人材を養成するということであれば、やはり内部だけでは私は限界だと思います。日本全体のサイバー人材の不足というようなこともよく言われております。自衛隊について言えば、外部の有能な人材を中途採用の形でサイバー要員として活躍できる道、それを是非活用していただきたいと思います。先ほども言い
- 安全保障委員会
○美延委員 仮に、自衛隊以外にも我が国に能動的サイバー防御を実際に行う国の組織…
○美延委員 仮に、自衛隊以外にも我が国に能動的サイバー防御を実際に行う国の組織ができるのであれば、自衛隊のサイバー部隊との人事交流があった方が、我が国全体のサイバー防衛能力向上の観点からも私は望ましいと思います。また、自衛隊のサイバー部隊内部でも、自衛官以外の人材、具体的には事務官等、特に、もしサイバー能力を持つ技官がいるのであれば、そういった人材が活用できれば、先ほどの新たな自衛官制度と相まって
- 安全保障委員会
○美延委員 それは是非よろしくお願いします
○美延委員 それは是非よろしくお願いします。 今もありましたように、結局、軍事と非軍事の境界が非常に曖昧になっている時代です。平時においては、サイバー部隊において、自衛官以外の方の活躍の余地が大きいと思います。有事において、自衛官として人事発令すればよいように想像もしますし、そうでなくても、自衛官以外の方が携わることができる業務もあると思います。自衛官としての採用、登用の柔軟化にせよ、事務官等
- 安全保障委員会
○美延委員 今、大分大臣から御答弁いただいたんですけれども、やはり弾薬庫の新設…
○美延委員 今、大分大臣から御答弁いただいたんですけれども、やはり弾薬庫の新設というのは居住されている方々に一定のリスクを与えることになります。そういう意味で、弾薬庫の新設整備を行うに当たっては、地元の方々の理解が不可欠であることは言うまでもありませんし、政府は、地元住民のみならず、地方自治体との調整を丁寧に行う必要があると思いますが、最後にその見解をお聞かせください。
- 安全保障委員会
○美延委員 ということは、この安保の委員会にもしっかり御報告があると認識してよ…
○美延委員 ということは、この安保の委員会にもしっかり御報告があると認識してよろしいわけですね。
- 安全保障委員会
○美延委員 第三者機関は考えておらない、でも、トップが元自衛官の方ではないから…
○美延委員 第三者機関は考えておらない、でも、トップが元自衛官の方ではないからということで、それで私は担保できるのかどうかというのは非常に疑問ですけれども、まずは、御報告していただけるということも伺いましたので、またその御報告が出た際に、私もこれに対しては議論させていただきたいと思います。 これに関してはこれで一応終わります。 次に、大型弾薬庫の新設について大臣に伺います。 去る二月十
- 安全保障委員会
○美延委員 今回の事件について、私の見解なんですけれども、上意下達が絶対のいわ…
○美延委員 今回の事件について、私の見解なんですけれども、上意下達が絶対のいわゆる自衛隊組織は、活動もどうしてもブラックボックス化しがちで、だからこそ上層部の不祥事についても広く国民に情報を開示し、これはやはり第三者機関による調査が絶対必要だと思うんですが、今まで議論したことも踏まえて、浜田大臣の御見解をお願いいたします。
- 安全保障委員会
○美延委員 まあ、難しいといえばもうそれまでなんでしょうけれども、そこはやはり…
○美延委員 まあ、難しいといえばもうそれまでなんでしょうけれども、そこはやはり、先ほど言われていたように、その部門にいらっしゃった方ですから、これがどういうことかというのはもう初めから分かってされていて、道義的な責任もあるというようなことなんでしょうから、もうちょっとそこは、私は、いや、無理ですと言い切るのはいかがなものかなと思います。 こればかりに関わっていられないので、ちょっとここはもう一
- 安全保障委員会
○美延委員 今、道義的な責任はあるとはっきりお認めになったわけです
○美延委員 今、道義的な責任はあるとはっきりお認めになったわけです。 私は、実は、国会議員になる前に大阪市会議員を長く務めておりまして、大阪市で同じような、OBの方が関わっているような事案がありました。そのときに、私の記憶では、OBの方も自主的に、それはもう、確かにおっしゃったように、ルール的には無理だったんですけれども、自主的に退職金の何がしかを返納していただいたという記憶があるので、そうい
- 安全保障委員会
○美延委員 了解いたしました
○美延委員 了解いたしました。 この防衛省OBは、井上さんに対して、講演する機会も多く、正確な情報を知りたいなどと言って情報を求めたとされていますけれども、特定秘密を要求したわけでもなく、また、得た情報がOBから他国に流出した形跡もないため、不問に付されるという見通しと伺っています。 そもそも、私は、日本にスパイ防止法がないのが大問題だと考えております。情報を求めた者も情報を渡した者も同様
- 安全保障委員会
○美延委員 今、三月末までということをお伺いしたんですけれども、これはちょっと…
○美延委員 今、三月末までということをお伺いしたんですけれども、これはちょっと通告していませんでしたけれども、ということは、その時点で、こういうことになったということで御報告があると認識してよろしいんでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 信頼回復、しっかりやってもらわなあかんということなんですけれども、…
○美延委員 信頼回復、しっかりやってもらわなあかんということなんですけれども、今、大臣からもお話がありました再発防止策なんですけれども、本事案は、平成二十六年の特定秘密保護法施行以来初の特定秘密漏えい事案であるわけでして、我が国の防衛に必要な秘密情報を適切に保全すべき防衛省・自衛隊において、秘密情報の漏えいは、これは絶対にあってはならないことなんです。 かかる事案が生起されたことを深刻に受け止
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、昨年十二月二十六日、防衛省OBに特定秘密を漏らしたとして、海上自衛隊一等海佐であった井上高志氏を防衛省が懲戒処分とした特定秘密等漏えいの件について御質問を申し上げます。 井上一等海佐は、情報を専門に取り扱う海上自衛隊の情報業務群の司令だった二〇二〇年の三月に、横須賀市の司令部庁舎で、自衛艦隊司令官も務めた海
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 大臣、是非前向きによろしくお願いいたします
○美延分科員 大臣、是非前向きによろしくお願いいたします。 というのは、実は私は、大学を卒業しまして、一番最初に旅行会社に就職しました。そのときというのは、もちろんまだ北陸新幹線の全くない頃で、大体、例えば、北陸の片山津温泉であるとか、あわら温泉であるとか、山中温泉であるとか、和倉温泉であるとか、こういう石川県や福井県の観光地というのは、ほとんど大阪、関西からというのがメインだったと思います。
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 これは本当に、今申し上げましたように、ここができないと、先ほど言…
○美延分科員 これは本当に、今申し上げましたように、ここができないと、先ほど言いましたように、都市部の大阪の環状線に入ってくる車を逃がすことができませんので、そこをしっかり、この計画に基づいてお願いしたいと思います。 次に、北陸新幹線について伺わせていただきます。 御承知のように、東京―金沢間は平成二十七年三月十四日に開業しております。他方、敦賀―新大阪間については、北陸新幹線の敦賀―新大
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 是非検討していただきたいと思います
○美延分科員 是非検討していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、その豊崎ジャンクションまでの延伸が済んだとしても、これがゴールではありません。先ほど申し上げましたように、淀川左岸線延伸部が完成することによって、大阪都市再生環状道路のミッシングリンクが解消し、近畿圏の広域ネットワークが強化されます。交通の円滑化や迂回機能の確保、地域の活性化を考えれば、豊崎ジャンクションから大
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 大臣、前向きな答弁、非常にありがとうございます
○美延分科員 大臣、前向きな答弁、非常にありがとうございます。 今、万博の話をさせていただきました。本日の議題の本題とは少し離れるんですけれども、この万博に合わせて、大阪の夜の顔とも言われる、大阪一の歓楽街である北新地の南北の道路である御堂筋側が、大阪市が本年度から歩道を再整備することになると私は伺っています。 実は、先日、この北新地の料飲組合の役員の皆さんから御要望いただいて、大阪国道事
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 今申し上げましたように、再来年には万国博覧会が夢洲というところで…
○美延分科員 今申し上げましたように、再来年には万国博覧会が夢洲というところで開かれます。もう皆さん御存じのとおりだと思うんですけれども。この万国博覧会に向けて、三つの重要なアクセス道路の整備が予定をされております。 一つ目は、大阪メトロの中央線の延伸、これが一つ目。それから二つ目は、JR西日本桜島駅、桜島駅というのは、実はユニバーサルスタジオの隣の駅でありまして、ゆめ咲線というんですけれども
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 今日は、今のなにわ筋線、それから阪神高速の左岸線の延伸の問題、二…
○美延分科員 今日は、今のなにわ筋線、それから阪神高速の左岸線の延伸の問題、二期工事の問題、そういう大阪のいわゆる交通アクセスについて、斉藤大臣そして国交省の皆さんにいろいろな私の御意見を申し上げ、皆さんの答えを返していただいたわけなんですけれども、これは本当に大阪経済のために必要なことですので、是非前に進めていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 日本維新の会の美延映夫と申します
○美延分科員 日本維新の会の美延映夫と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、淀川左岸線二期、阪神高速道路三号神戸線海老江ジャンクションから新御堂筋、仮称なんですが、豊崎ジャンクションを結ぶ地域高規格道路であり、新名神高速道路、淀川左岸線一期、淀川左岸線延伸部、阪神高速道路六号大和川線及び第二京阪道路とともに近畿圏の広域ネットワークの強化を担っております。 淀川左岸線二期の整備に
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 そうなんですよね
○美延分科員 そうなんですよね。今度、いわゆる北陸新幹線だけじゃなくて、リニアの駅にもなるわけです。ということは、もう西日本の拠点の駅にこれは違いなくなりますので、その新大阪をやはり整備を進めていくというのは、都市開発を進めていくのは非常に重要なことだと思います。 私、国会議員にならせていただいて、それからサラリーマンの頃も、東京で二年ほど勤めていたことがあるんですけれども、やはり、まだまだ関
- 安全保障委員会
○美延委員 多分そういう答えなんだろうと思っていました
○美延委員 多分そういう答えなんだろうと思っていました。 私が非常に思うのは、例えば、今継戦能力のお話が出ましたけれども、継戦能力が今のままだったら二か月ぐらいしかもたないとか、これは明らかに、いわゆる防衛省とか、それから防衛省に近いところからのリークだと思うんです。これこそ、こんなの絶対表に出てはいけない話じゃないですか。こういうのが出ているのに、どういうことをしているかということすらもお答
- 安全保障委員会
○美延委員 しかし、今答弁ができないということなんですけれども、前の八九式みた…
○美延委員 しかし、今答弁ができないということなんですけれども、前の八九式みたいに三十年かかっていたら、これはもう話になっていないと思うんですよね、今の日本の安全保障環境を考えれば。それに対してしっかり対処してもらわなあかんと思うんですけれども。それと、国会で質問しなければならないということがいかがなものかと。 調達の数量や期間、そして必要となる予算の全体像も、政府の国会、国民への説明責任を果
- 安全保障委員会
○美延委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、調達分についてなかなかお答…
○美延委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、調達分についてなかなかお答えしにくいとか、それから、今の八九式小銃のこともそうですし、防衛装備庁のライフサイクルコストについてもそうなんですけれども、まあお答えしにくいというところもあるしというのはあるんですけれども、先ほど私、申し上げましたように、やはり議会でしっかり答えられるべきは答えて、そして、もうこれは、今の安全保障を考えていると、与党と
- 安全保障委員会
○美延委員 大臣今言われたように、これはやはり十分ではないということは大臣自身…
○美延委員 大臣今言われたように、これはやはり十分ではないということは大臣自身もお認めになっておられます。私たち維新の会もそう考えております。そこをしっかり詰めていっていただきたい、そこは強く要望しておきます。 次に、今、弾薬について取り上げさせていただいたんですけれども、今度は小銃の調達について質問をさせていただきます。 二〇二〇年から、自衛隊の新たな制式小銃である二〇式小銃の調達が始ま
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 この夏、委員会で北海道の駐屯地を視察させていただきました際に、現地の幹部の方から、演習で撃つ弾が足りないというお話をされておられました。演習用についても実戦に備えた備蓄についても弾がないという話はあちらこちらで聞いております。 しかし、過去の国会における議論を見てみましたが、弾薬の量については政府は情報を全
- 安全保障委員会
○美延委員 この核シェルターの普及率、少し古いデータになりますが、二〇一四年の…
○美延委員 この核シェルターの普及率、少し古いデータになりますが、二〇一四年の日本核シェルター協会の資料によれば、スイスとイスラエルの普及率は一〇〇%、ノルウェー九八%、アメリカ八二%、ロシア七八%、イギリス六七%と高水準の中、日本における普及率は僅か〇・〇二%と異常な低さになっています。一万人の人の中で、逃げられるのは僅か二人という計算になります。つまり、日本において、もし核攻撃を受ければ、ほと
- 安全保障委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 防衛力の中核は自衛隊員であり、自衛隊員の人材確保と能力、士気の向上は防衛力の強化に不可欠であることは言うまでもありません。防衛力の持続性や強靱性の観点から見ても、自衛隊員を支える人的基盤の強化をこれまで以上に推進していくことは最重要課題だと思われます。 しかし、昨今の少子化による採用対象年齢人口の減少により、自衛官の採用環境は厳しい状況にあります
- 安全保障委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 次に、自衛隊の人的基盤の強化という観点でお伺いしたいんですが、ロシアのウクライナ侵攻に端を発して国際情勢が緊迫する中で、日本でも有事の現実味が加速していることを鑑みれば、繰り返しになりますが、国防の要となる自衛隊の待遇が改善されることは当然のことであると思います。 防衛省の自衛官の定員及び現員によると、全国で自衛隊は約二十三万人。この二十三万人と
- 安全保障委員会
○美延委員 今大臣がおっしゃったように、検討していただくということは大事だと思…
○美延委員 今大臣がおっしゃったように、検討していただくということは大事だと思うんですけれども、もちろん、例えば俸給に、今言われたようにされているというのはある一定理解はできるんですけれども、私は、先ほども言いましたように、やはり全く別建てにすべきだと思うんです。これは多分もう一回聞いても同じ答えだと思うんですけれども。 それと、もう一つ。先ほども女性自衛官の話になっていましたけれども、私も地
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、今回の防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する案に対して、自衛官の給料が上がるという法案なので賛成はいたしますが、なぜ他の公務員に合わせて人事勧告に基づいて改定するのか、私はこれが理解できません。国の安全と国民の生活を守るという職務の性質上、自衛官には他の公務員以上に意欲と誇りを持って職務を遂行し
- 安全保障委員会
○美延委員 最後に
○美延委員 最後に。 昨日、浜田大臣、このシェルターについて、産経新聞のインタビューに答えておられます。どう思われているか、ちょっと簡単にお答えいただけますでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 是非、今日議論したことを、よろしくお願いしたいと思います
○美延委員 是非、今日議論したことを、よろしくお願いしたいと思います。 実は、先日、私ども日本維新の会は、この待遇面、給料面について、国会で議論すべく、法案を提出しておりますので、是非それもよろしくお願いしたいと思います。 次に、核シェルターの整備について伺わせていただきたいと思います。 ロシアのウクライナへの侵攻は依然として核兵器使用の可能性も十分にあり、そのような中で、核シェルター
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○美延委員 この問題は、また拉致特で続けて審議させていただきます
○美延委員 この問題は、また拉致特で続けて審議させていただきます。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質問をさせていただきます。 先ほども質疑がありましたが、私は、特定失踪者問題調査会が北朝鮮向けに流している短波放送「しおかぜ」に絞って本日は質疑をさせていただきます。 この「しおかぜ」の問題については、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長が、去る五月二十日の拉致特別委員会の参考人質疑でも貴重な御意見をいただきました。また、私自身は、維新の会
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○美延委員 これは反論したいんですけれども、今日は時間がないので、また次回にさ…
○美延委員 これは反論したいんですけれども、今日は時間がないので、また次回にさせていただくとして。 この「しおかぜ」が運用している百キロワット送信機は、KDDIの八俣送信所のパンフレットによると、昭和六十年に製造されて、既に三十六年余りが経過しております。そして、この百キロワット送信機、最近では八月十三日に送信機障害を起こしており、老朽化による故障はいつ起きてもおかしくない状況であります。
- 安全保障委員会
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします。 質問の順番を変えさせていただきまして、先に防衛産業について少しお伺いさせていただきたいと思うんですが、一般の国民からすると、防衛産業というのは、自動車産業などとは異なり、日常生活を送る上では認知されていない言葉だと思います。 防衛産業とは、軍隊や自衛隊が使用する戦闘機や戦車、ヘルメット、防弾チョッキ、訓練用の銃弾に至るまで、国を守るために必要
- 安全保障委員会
○美延委員 今の二件の答えは、今の時点ではそれぐらいかなと思うんですけれども、…
○美延委員 今の二件の答えは、今の時点ではそれぐらいかなと思うんですけれども、少し前に伺ったよりは前に進んだかなというところで、一定私も評価させていただきたいと思いますが、年末に改定される国家安全保障戦略に、しっかりこの後議論して、掲載すべきだと思いますが、これは質問通告をしていないのですが、大臣はどうお考えでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 次に、台湾における在留邦人の救出についても伺います
○美延委員 次に、台湾における在留邦人の救出についても伺います。 台湾有事において、在台湾の邦人保護に向けた準備が急務となっていることは言うまでもありません。台湾には約二万五千人もの日本人の方が移住しております。やはり、邦人の救出において、平時から台湾との連携や有事の場合の救出体制の構築が必要不可欠だと思われます。 また、タイミング的には、先ほど言いました離島からの島民避難と邦人救出の時期
- 安全保障委員会
○美延委員 是非しっかりよろしくお願いいたします
○美延委員 是非しっかりよろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 答えられないというお答えなんですけれども、そこはしっかり検討しても…
○美延委員 答えられないというお答えなんですけれども、そこはしっかり検討してもらわないといけないと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、台湾有事における離島の島民避難についてお伺いいたします。 早期に島民を避難させるということは台湾有事が起きたときに言うまでもないことなんですが、他方、輸送力には限界があることだと思います。各島の港湾そして空港の規模が小さ過ぎるという問題点もありま
- 安全保障委員会
○美延委員 次に、台湾有事についてお伺いいたします
○美延委員 次に、台湾有事についてお伺いいたします。 台湾有事に関してサイバー関係が頻繁に議論されておりますが、中国は、台湾有事に際し、バシー海峡や台湾海峡を機雷封鎖する可能性があると考えます。他方、台湾軍もそれに呼応するように中国の港湾を機雷封鎖する可能性があり得ます。掃海作業が終了して安全が確認されるまでこれらの海域は通航不能となるため、影響期間は長くなると考えられます。 原油タンカー
- 安全保障委員会
○美延委員 しっかり進めていただきたいと思います
○美延委員 しっかり進めていただきたいと思います。 それから、次は、防衛装備品の海外移転の推進についてお伺いいたします。 防衛装備品の海外移転については様々な難しい課題があることは承知しておりますが、例えば、従来から海外移転を積極的に行ってきたアメリカや欧州各国と比べ、日本は、企業の経験不足や、体制が構築されていないことが考えられます。しかし、我が国の防衛を全うするためには、防衛装備品の海
- 安全保障委員会
○美延委員 国家安全保障と経済安全保障というのは大きく重なるものであります
○美延委員 国家安全保障と経済安全保障というのは大きく重なるものであります。その中でも防衛産業は最も重要なものであると認識しておりますが、残念なことに、防衛産業は経済安全保障に関する取組から抜け落ちています。 また、二〇一三年十二月十七日に閣議決定された国家安全保障戦略の中においては、防衛産業は防衛装備、技術協力の欄で僅か数行触れられているだけで、防衛産業を振興するという文言は明記されておりま
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、岸大臣にお伺いいたします。 我が党の再三にわたる質問でも、核共有の議論さえしないというのが岸田総理を始め内閣の姿勢であります。そして、先日の予算委員会では、拡大抑止の重要性を述べられておられました。 それであるならば、拡大抑止をどのような方法で行うのか、これをしっかり国民に示して、もし核保有国の恫喝があ
- 安全保障委員会
○美延委員 日米同盟の抑止力の強化、これはしっかりしていただきたいと思います
○美延委員 日米同盟の抑止力の強化、これはしっかりしていただきたいと思います。 それから、次に聞きたいのは、北朝鮮が連日のようにミサイル発射を繰り返しております。そして、核実験の再開の兆候もあるというような報道もございます。こんなことは全く考えたくないことなんですが、周辺国にそういう実験を繰り返す国があるということ、もし有事の場合は、その発射台をしっかり攻撃して元を断たなければならないというこ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。そして、ただいまは貴重な御意見を伺いまして、質疑を進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今、皆様の御意見を聞いておりますと、やはり、なぜ拉致問題が前に進まないのかという、本当にじくじたる思い、私もこの委員会の理事として、非常に、これを何とか前に進めなければならないと強く
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 今の四名の皆様からのお話、しっかり私も受け止めさせていただきたいと…
○美延委員 今の四名の皆様からのお話、しっかり私も受け止めさせていただきたいと思います。 次に、横田参考人にお伺いしたいんですが、インタビュー記事を拝見しておりますと、やはり国会がまだまだこの拉致問題に対して機能ができていないという厳しい御指摘をいただいたのを私も拝見いたしました。私も、この委員会の理事の一人としても誠に申し訳ない気持ちなんですが、実際、今、国会に一番してほしいことというのは、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 ありがとうございました
○美延委員 ありがとうございました。 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 私が聞きたかったのはそうじゃなくて、日本の企業でそれを疑われている…
○美延委員 私が聞きたかったのはそうじゃなくて、日本の企業でそれを疑われている企業とか個人があるかどうか、それを聞きたかったんですけれども。あるかどうかで結構です。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 今大臣からも御指摘がありましたように、瀬取りに関してなんですけれど…
○美延委員 今大臣からも御指摘がありましたように、瀬取りに関してなんですけれども、この瀬取りで、例えば日本国内の企業とか個人で疑われる事案というのはあるのでしょうか、ないのでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 大臣も先ほど瀬取りについて御答弁されましたけれども、この瀬取りの対…
○美延委員 大臣も先ほど瀬取りについて御答弁されましたけれども、この瀬取りの対策も十分に今成果を上げているのかどうか。もう一度、大臣、御所見をお願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 二之湯大臣、そこはしっかりお願いいたします
○美延委員 二之湯大臣、そこはしっかりお願いいたします。 もしこの制裁が十分成果を上げていないとするならば何が原因だと考えられるか、林外務大臣の御所見を伺います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 北朝鮮の外貨獲得を目的としたサイバー攻撃を実行していると見られます…
○美延委員 北朝鮮の外貨獲得を目的としたサイバー攻撃を実行していると見られますが、こうした情勢を踏まえた上で、警察のサイバー攻撃に対する対策はどのようなものでしょうか。大臣、お願いいたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、先ほど三木議員からるる質疑がありましたので、私からは、対話と圧力の圧力の部分、いわゆる経済制裁に絞って質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 先月の二十四日、北朝鮮はICBM級弾道弾を、ミサイルを発射いたしました。また、報道によると、核実験再開の兆候まで見せております。 先ほども
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 それは、是非厳正に取締りをしてください
○美延委員 それは、是非厳正に取締りをしてください。 瀬取りの、ちょっと公表について一問聞こうと思っていたんですけれども、もう時間がありませんので、こういうのをちょっとつけさせていただいたんですけれども、これはちょっと質問できないので、また後日させていただくとして、最後に、やはり、例えば、報道によると、二〇二一年十月四日の専門家パネルですと、二〇二〇年九月から二〇二一年八月までに、六十四回に分
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○美延委員 承知していないということで、もしあるということになったら、例えば、…
○美延委員 承知していないということで、もしあるということになったら、例えば、これは調査だけではなくて、当然、外為法違反という問題が出てくると思うんですけれども、瀬取りを含めて、こういうことに関してやはりしっかり捜査すべきだと思うんですが、二之湯国家公安委員長の御見解、いかがでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 今の説明を聞いておりますと、何かもう少しいろいろなことをお考えにな…
○美延委員 今の説明を聞いておりますと、何かもう少しいろいろなことをお考えになって改善をされるべきではないかなと指摘をしておきます。 先ほども申し上げましたように、組織文化を含めた抜本的な対策とまで他省庁に言われては、防衛省さんとしては財務省を見返してやるぐらいの発奮をしていただきたいと思うんですけれども、結局は、今も答弁がありましたように、十分な原因追求をしているとはなかなか言い難く、そして
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私自身も三月十日に簡単な質疑をしました。先ほどの新垣先生もされておられました。本日は、自衛隊の中途退職の件について少し詳しくお聞きしたいと思います。 まず、資料一を御覧ください。これは、財務省の財政制度分科会に令和三年十一月十五日に提出された資料であります。 先ほどもお話がありましたように、毎年四千人の自衛官
- 安全保障委員会
○美延委員 時間が来ましたので終わります
○美延委員 時間が来ましたので終わります。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 岸大臣、そこをしっかり岸大臣がリーダーシップを取って是非お願いした…
○美延委員 岸大臣、そこをしっかり岸大臣がリーダーシップを取って是非お願いしたいと思います。 先ほどの私の危惧が当たっていないことを私自身も望みます。防衛省・自衛隊が自ら必要な改革を遂げてしっかりとした組織になっていただければ、どれほどうれしいか、ありがたいか分かりません。しかし、もし私の危惧したことが現実であれば、真剣に国防に取り組む意欲を持つ自衛官に十分やりがいを提供できない場合が多々あり
- 安全保障委員会
○美延委員 今大臣から御答弁いただいて、全部が全部辞める理由を正直にお話しいた…
○美延委員 今大臣から御答弁いただいて、全部が全部辞める理由を正直にお話しいただけるかどうかは分からない、その部分に関しては私も一定理解はしますけれども、ただ、そんなことを言っていても、四千人辞めているという事実があるわけですから、ここはしっかり、特に自衛隊は、当たり前のことですけれども、新規で採用したってすぐ活躍できるというわけではないわけですから、やはりそこには、ある一定の研修をするとか、そう
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 私は、我が党を代表して、本法案に反対の立場から討論をいたします。 ロシアのウクライナ侵略という冷戦後の国際秩序を破壊せんとする暴挙で露呈したように、日本を取り巻く安全保障環境はより厳しさを増しております。 核攻撃もちらつかせるロシアに加え、台湾や尖閣諸島への侵略の野心をあらわにする中国、昨日も我が国のEEZ内にICBM級の弾道ミサイルを
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかりお願いいたします
○美延委員 そこはしっかりお願いいたします。 次に、外国軍隊への麻薬等の譲渡に係る特例について質問をさせていただきます。 我が国を取り巻く状況が本当に厳しくなる中、近年、自衛隊は外国軍隊との間で共同訓練をする機会が増えております。それは、同盟国である米国との二国間だけではなく、我が国が推進する自由で開かれたインド太平洋を実現する上で協力強化が求められる国も増えております。 例えば、昨年
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかり運用していただきたいと思います
○美延委員 そこはしっかり運用していただきたいと思います。 最後に、自衛官の個人番号カードについてお伺いいたします。 一般の国民については二〇二一年十月から電子資格確認の本格運用が開始されておりますが、自衛官等に関する改正がこのタイミングになった理由についてお伺いいたします。また、一般の国民より導入が遅れている理由についても併せて教えていただけますでしょうか。 それと、本改正に、電子資
- 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございました
○美延委員 ありがとうございました。 サイバー関係については、また改めて質疑をさせていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○美延委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 在外邦人等の輸送要件における輸送対象者となる外国人の範囲の拡大について、引き続き
- 安全保障委員会
○美延委員 今の時点でなかなかそれ以上のことを言えないということは一定私も理解…
○美延委員 今の時点でなかなかそれ以上のことを言えないということは一定私も理解はできますけれども、これは本当に日本のこれからのことに関わる問題ですので、しっかり議論していただいて、これに関しては、また後日、この委員会で何回もさせていただきたいと思っています。 次に、サイバー部隊についてお伺いしたいのですが、先日も本会議で、どれぐらい人数を増強するおつもりなのかということを伺わせていただいたんで
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ロシアのウクライナ侵攻は本当に、力による変更というとんでもない話で、一日も早く停戦すべき、そんなふうに思っております。これに関しては、決して遠い出来事ではなく、中国が台湾に対してどのような対応を取っていくのかについて、それを占う意味でも私は日本にとって深刻な出来事であると捉えております。 先月、二月二十四日の中国
- 安全保障委員会
○美延委員 今答えがなかったんですけれども、次の質問と一緒に答えてください
○美延委員 今答えがなかったんですけれども、次の質問と一緒に答えてください。先ほど私が言いましたように、外国軍隊からのニーズが実際に高まったからというわけではないのでしょうか。 治療に麻薬等が実際に必要になる場面を考えた場合、平時における共同訓練の場合よりもより烈度の高い我が国の有事の場面においてこそ、そのニーズが高くなることが想定されます。譲渡が行われるのは、外国軍隊との共同訓練以外にどのよ
- 安全保障委員会
○美延委員 別に、外国軍隊からのニーズがあってということではないということですね
○美延委員 別に、外国軍隊からのニーズがあってということではないということですね。 では、その次にお伺いさせていただきたいのは、麻薬等の目的外利用の防止策についてお伺いをいたします。 ここまで確認したとおり、共同訓練時の負傷などで緊急性が求められる場面も想定され、本改正による手続簡素化の有効性は私もあると思います。一方で、麻薬等の特性を踏まえ慎重に取り扱う必要性に変わりはなく、相手方軍隊の
- 安全保障委員会
○美延委員 これ以上聞きませんけれども、私が改めて聞かせてもらおうと思っている…
○美延委員 これ以上聞きませんけれども、私が改めて聞かせてもらおうと思っているのは、今のいわゆる自衛隊の定数ではなくて、これだけサイバーや宇宙が大切という、これは皆さん分かっていることなので、別建てで出していって、そのために今度はまた陸海空の人員を減らすというのは私は本末転倒なことだと思うので、もしそれが必要であるならば法改正も考えていただきたいと思います。これは答弁を求めませんけれども、是非大臣
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかり情報収集していただきたいと思います
○美延委員 そこはしっかり情報収集していただきたいと思います。 もし中国が台湾に侵攻するとなると、まさにハイブリッド戦になるんだろうと思います。そのときは、日本も当然無傷ではおられません。台湾内部が目に見える攻撃で混乱し始めたときに、日本国内でも不可解な事実が発生する確率が極めて高いと思われます。例えば、新幹線の電気系統が不自然に故障してみたり、水力発電所が異常放水をしてみたり、重大事故につな
- 安全保障委員会
○美延委員 当然しっかり議論して、この委員会でも、これから私も何回も同じような…
○美延委員 当然しっかり議論して、この委員会でも、これから私も何回も同じような質問をさせていただきたいと思っているんですけれども。 日本の尖閣諸島や北方領土の問題にも影響を与えてくると思います。岸田総理大臣はプーチン大統領とは北方領土については交渉しないというようなことを述べられたとも聞いておりますが、これについてはどうお考えか、政府の御見解を教えていただけますでしょうか。
- 安全保障委員会
○美延委員 しっかり調査の方をよろしくお願いいたします
○美延委員 しっかり調査の方をよろしくお願いいたします。 さて、私が聞き及んだ話によりますと、堵列がしきたりとなり、階級の職務により弔砲の数が決まると聞いております。また、基地司令、中部航空方面隊司令官、総隊司令官等の参加により、部隊葬の規模が左右されるとも聞いております。私自身は、殉職自衛官への政府の扱いも、これは大事な、大切な我が国における安全保障と認識しております。我が国の防衛のために殉
- 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、航空自衛官二名の方が殉職された件でお伺いさせていただきたいと思います。 御存じのように、一月三十一日、石川県小松基地所属のF15戦闘機一機が小松沖に墜落し、搭乗されていた航空自衛隊員二人がお亡くなりになりました。殉職されたお二人の自衛隊員の御遺族に心からお悔やみを申し上げます。 この件、防衛大臣は所信
- 安全保障委員会
○美延委員 しっかり調査していただきたいと思います
○美延委員 しっかり調査していただきたいと思います。 今回の事件は、数ある事件の一つと片づけるのでは非常に私は問題があると考えております。連日報道にもありますように、中国軍機やロシア軍機の領空侵犯が常態化している中で、安全保障の拡充は喫緊の課題であります。 しかし、近年は、著しく自衛隊退官者が増加し、逆に入隊志願者が減少している傾向にあります。このままでは、安全保障の拡充どころか現状維持す
- 安全保障委員会
○美延委員 岸防衛大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 岸防衛大臣、是非よろしくお願いいたします。 さて、事故当日の状況を私が調べさせていただきましたところ、当日、一月三十一日の訓練飛行当時の天候は雨と雪、そして気温は十七時現在で三・四度、十八時現在で一・八度と発表されています。安全とは言えない気象条件の中でなぜ訓練飛行が実施されたのか、疑問が残ります。悪天候の中での訓練飛行が事故を誘発させた可能性もあると思いますが、防衛省の御所見をお
- 安全保障委員会
○美延委員 そこはしっかり、よろしくお願いいたします
○美延委員 そこはしっかり、よろしくお願いいたします。 さて、松野官房長官が二月十四日の記者会見で、我が国の防衛のために尽くしてきた最精鋭の操縦者であるお二人の貴重な命が失われたことは痛恨の極みであり、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます、事件の原因究明については航空幕僚監部に設置された事故調査委員会による調査が引き続き行われていると承知していると述べられておられます。 今後、このよ
- 安全保障委員会
○美延委員 林外務大臣、しっかり取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいた…
○美延委員 林外務大臣、しっかり取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 ほかの質問もあったんですが、時間が参りましたので、また次回にさせていただきます。 本日はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○美延委員 この件についても、もう少し突っ込んだ議論をいずれさせていただきたい…
○美延委員 この件についても、もう少し突っ込んだ議論をいずれさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 先日、林外務大臣に私は本会議でロシア機の飛行禁止の件を質問させていただきましたが、改めて、もう一度質問させていただこうと思っています。 ロシアの原発攻撃など緊迫度が増しているウクライナ情勢の中で、去る四日のG7の緊急会合ではロシアの今後の出方次第では更に厳しい制裁を科すと
- 安全保障委員会
○美延委員 今日はこれ以上聞きませんが、またいずれかの機会にもう少し聞かせてい…
○美延委員 今日はこれ以上聞きませんが、またいずれかの機会にもう少し聞かせていただきたいと思います。 次に、ウクライナの情勢について伺わせていただきます。 欧州各国は、ウクライナへの兵器支援の枠組みを広げております。スウェーデンやドイツは、長年紛争地域に武器を送らないとしてきた原則を転換して、武器の支援に乗り出しています。ドイツはこれまで、過去の戦争の反省から、武器管理法や武器輸出の政策原
- 本会議
○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫でございます。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) まず、ロシアのウクライナ侵略で戦火の犠牲になられたウクライナ国民、ロシア国民の方々にお見舞いを申し上げるとともに、えも言えぬ恐怖にさいなまれている皆様の元に一刻も早く平和と安寧の日が戻るよう、心よりお祈りを申し上げます。 政府には、国際社会と
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 今、そういうふうにおっしゃいましたけれども、諸外国に比べてやはり…
○美延分科員 今、そういうふうにおっしゃいましたけれども、諸外国に比べてやはり不利であるということは、これは私、今日この資料も提出させていただいておりますように、そこをやはりしっかり考えてもらって、海外と同じ土俵に乗れるような、こういうことをしていただきたいと思いますので、これはもう是非検討してください。よろしくお願いいたします。 それから、次は相続面で伺いたいんですけれども、相続というのは、
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 是非よろしくお願いいたします
○美延分科員 是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。これで終わります。
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 是非よろしくお願いします
○美延分科員 是非よろしくお願いします。 最後に、都市再生について少し伺いたいんですけれども、私は三十五年ぐらい前に、実はこの国会の周辺でサラリーマンを二年ほどやっておったことがあるんですけれども、その頃は、そんなに、東京もどこもということはなかったんですけれども、今見ていますと、東京の都心部ではほとんど開発が進んでいます。 一方、大阪に目をやりますと、大阪というのは、皆さん御存じだと思い
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 是非よろしくお願いいたします
○美延分科員 是非よろしくお願いいたします。 もう一つ、恐縮なんですけれども、今度は淀川左岸線についても少し伺いたいと思います。 これは昨年度も質問させていただいているんですが、昨年度は七百五十六億円、土壌汚染の問題などで予算が増嵩することになりました。今年度は、地盤改良工事に対する近隣への安全対策の検討が必要になっておると聞いてもおります。 工事を担っておられる大阪市建設局にもこれは
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 是非、検討を進めて、できるだけ前に進むように、よろしくお願いいた…
○美延分科員 是非、検討を進めて、できるだけ前に進むように、よろしくお願いいたします。 次に、これまで万博の開催予定地である大阪の夢洲周辺、そしてそれに絡む淀川左岸線の工事のインフラ整備に対して、本当に国交省始め政府の多大な御尽力をいただいて、大阪の選出の議員として感謝しております。関西経済の発展に資するインフラ整備、今後とも是非支えていただきたいと思います。 事業費の予算の増嵩に関連して
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 非常に前向きな答弁をしていただいたと思っております
○美延分科員 非常に前向きな答弁をしていただいたと思っております。本当に、認められたように、日本の規模というのはまだまだ小そうございますので、そこをしっかりやっていただきたいと思います。そして、それを活性化することが非常に重要だと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、内外の美術館や個人コレクター等から美術品を寄託される場合の公的補償について少し私から提案させていただきたいんですけれども
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 これもしっかり進めていただきたいと思います
○美延分科員 これもしっかり進めていただきたいと思います。 続いて、美術品の公的評価について伺いたいと思います。 日本は、諸外国について、公的評価制度の構築が遅れております。国家資格や認定制度など、統一的な基準がありません。つまり、公的評価がないがゆえに、購入、売却、保有、相続する際の税額を予見できないことにつながり、結果としてアートの売買を抑制することになっております。 アートの売買
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 是非、もっともっと前向きに進めていただきたいと思います
○美延分科員 是非、もっともっと前向きに進めていただきたいと思います。 私は、本国会では、安全保障委員会の理事という立場で、常にアジアにおける外交に目を向けておるところなんですが、昨今の中国における軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ深刻な問題となっております。また、中国の統制強化で、国際金融都市である香港の自由と民主主義が揺らいでもきております。
- 予算委員会第八分科会
○美延分科員 日本維新の会の美延でございます
○美延分科員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問させていただきます。 昨年の予算委員会分科会でも、美術品保税地域を活用した国際金融都市誘致に際して、法人税や相続税、所得税の優遇措置や在留資格の緩和について質問をさせていただきました。特に、在留資格の緩和に関しては、可能なものから順次実現できるよう努めるという非常に前向きな答弁をいただき、また、国全体の
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の制裁延長措置について、政府は、諸般の事情を総合的に勘案したものとしておりますが、今回の具体的な措置内容を見ておりますと、二年前の措置をそのまま継続しているにとどまっているものとお見受けをいたします。 この二年間の北朝鮮をめぐる動向の変化について、政府はどのように認識し、措置の内容の見直しをなぜ行わなかっ
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはもうしっかり、大臣、よろしくお願いいたします
○美延委員 そこはもうしっかり、大臣、よろしくお願いいたします。 これまで、この委員会でも各委員から、本承認案件による制裁措置の実効性についても指摘がなされて、政府からの答弁においても、国際社会のみならず個別の国に対しても今後とも働きかけを強めて、国連安保理決議の着実かつ全面的な履行を求めていきたいとの答弁がされております。 国連安保理決議の履行という点から見ると、日本貿易振興機構の発表に
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはもうしっかり、本当に実効性を上げていただきたいと思います
○美延委員 そこはもうしっかり、本当に実効性を上げていただきたいと思います。 次に、北朝鮮による拉致問題についてお伺いをいたします。 前回の輸出入禁止措置の延長の閣議決定からこの二年間で、本当に残念なことでありますが、有本恵子さんのお母様、横田めぐみさんのお父様がお亡くなりになりました。その他の拉致被害者の家族の皆さんも御高齢でいらっしゃいます。拉致問題の解決には一刻の猶予も許されません。
- 経済産業委員会
○美延委員 もちろん、一日でも早く全員の帰国というのは、これはもう是非お願いし…
○美延委員 もちろん、一日でも早く全員の帰国というのは、これはもう是非お願いしたいと思います。 そこで、拉致問題の解決のためには、米国を始めとした国際社会の協力が不可欠であると思います。本年四月に行われた日米首脳会談では、菅総理から拉致問題の即時の解決に向けた引き続きの理解と協力を求められ、バイデン大統領から拉致問題の即時解決を求める米国のコミットメントが改めて示されたと伺っておりますが、この
- 経済産業委員会
○美延委員 この拉致問題は与党も野党もないと思いますので、一日も早い皆さんの帰…
○美延委員 この拉致問題は与党も野党もないと思いますので、一日も早い皆さんの帰国を実現させていかなければならないと思います。 ありがとうございました。終わります。
- 経済産業委員会
○美延委員 今まさにおっしゃったように、私の地元の商店街で、サイエンスカフェと…
○美延委員 今まさにおっしゃったように、私の地元の商店街で、サイエンスカフェという、学者の、科学者の方に来ていただいて、そこで、今までは子供たちにそういう実験を見てもらっていたんですけれども、今はこういうことでそれができないので、いわゆるオンラインでやっているんですけれども、それなりに、オンラインでやることによって、逆に今までよりも見ていただいている件数が増えているということを聞きましたので、是非
- 経済産業委員会
○美延委員 そうなんですよね
○美延委員 そうなんですよね。 実は、一九七〇年の大阪で行われた万博のとき、私は小学校四年生でした。そのときに見た、ちょっと固有の名前を出してあれなんですけれども、三菱未来館というのがあって、その三菱未来館の、今の要するに携帯電話とかそういうのをやっていたのが、子供心にこんなのできるんかなと思ったら、それが現在できているので、是非そういうものを前に進めていただいて、やはり、僕も当時小学校四年生
- 経済産業委員会
○美延委員 今、空き店舗対策と言われましたけれども、是非それもよろしくお願いい…
○美延委員 今、空き店舗対策と言われましたけれども、是非それもよろしくお願いいたします。 次に、二〇二五年日本国際博覧会、いわゆる大阪・関西万博についてお伺いをいたします。 本年十月、アラブ首長国連邦、UAEのドバイで、大阪・関西万博の一回前に当たる万博が開催される予定です。報道によると、コロナの影響で一年延期されていましたが、世界屈指のワクチン普及を背景に準備は順調で、海外のお客様二千五
- 経済産業委員会
○美延委員 ちょっと残ったんですけれども、時間が来ましたので、また次回にさせて…
○美延委員 ちょっと残ったんですけれども、時間が来ましたので、また次回にさせていただきます。 本日はこれで終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延です
○美延委員 日本維新の会の美延です。よろしくお願いいたします。 まず、時間の関係で前々回質疑ができなかったRCEPの続きをお伺いしたいと思います。 RCEPに関しては、今後の発効までのスケジュールや準備状況について質問したところ、可能な限り早期に発効させることが重要であるという認識は各国間で共有されており、協定の早期発効と全ての締結国による着実な履行に向けて、引き続き関係国と連携をしていき
- 経済産業委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 アフターコロナの経済再生の鍵は、やはり消費にあると考えています。政府におかれましては、RCEP発効、関税撤廃に関するタイミングで、是非、消費税の見直しも検討していただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、少し話題を変えまして、今日も各委員からもありました、アフターコロナを見据えた地元商店街の活性化の在り方について、私も少し伺っていき
- 経済産業委員会
○美延委員 今大臣がおっしゃったように、やはりこの事業というのは、私自身も、収…
○美延委員 今大臣がおっしゃったように、やはりこの事業というのは、私自身も、収束すれば、実際、前に進ませる、そして地域の経済活性化を持たせるという事業ですので、これは収束するというのが大前提ですけれども、是非考えていただきたいと思います。 昨年の実績を踏まえて、今もちょっと話がありましたけれども、GoToキャンペーンのこのGoTo商店街に関しては、今、第三波の、しっかり感染対策もしているという
- 災害対策特別委員会
○美延委員 次に、新型コロナウイルス感染症へのDMATの活用についてお尋ねをい…
○美延委員 次に、新型コロナウイルス感染症へのDMATの活用についてお尋ねをいたします。 新型コロナ感染症について、DMATの災害医療の取組で対処することも検討をすべきだと考えますが、政府の見解を伺います。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 今年は各地で記録的に早く梅雨入りが予想され、もう既に梅雨入りしてい…
○美延委員 今年は各地で記録的に早く梅雨入りが予想され、もう既に梅雨入りしている地域もあることから、本格的に、出水期に備えて、早期に地方自治体に注意喚起をして梅雨対策を促すべきではないかと思うんですが、最後に小此木大臣の御所見を伺います。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。終わります。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 御承知のとおり、新型コロナウイルス、特に変異株が全国で猛威を振るい、罹患された方が日々増えておるという状況であります。まずは、厳しさを増す現在のコロナ禍における災害対応、特に避難所の対策について伺いたいと思います。 政府は、昨年末に、避難所における新型コロナ感染症対策に関連し、地方自治体に向けて様々な事務連絡、通
- 災害対策特別委員会
○美延委員 そこの徹底、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 そこの徹底、是非よろしくお願いいたします。 先日、内閣府は、避難所における新型コロナウイルス感染症対策等の取組事例集を公表されました。この事例集、実に九十ページにも上る大変ボリュームのある資料で、私も読ませていただき、今回の質疑の準備に当たり、参考資料とさせていただきましたが、この事例集の作成の趣旨やポイントについて教えていただけますでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 この事例集においても、ホテル、旅館等を避難所として活用した、今も御…
○美延委員 この事例集においても、ホテル、旅館等を避難所として活用した、今も御答弁ありましたように、事例が多く取り上げられております。特に、感染した場合に重症化するリスクの高い、例えば高齢者の方とか妊婦さんとかの要配慮者には早期にこれらの宿泊施設に避難していただくことや、避難の長期化が見込まれる場合には、一般の避難者にも避難していただくことが重要だと考えます。 他方、元々自治体内に宿泊施設が少
- 災害対策特別委員会
○美延委員 次に、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の災害対応について伺います
○美延委員 次に、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の災害対応について伺います。 新型コロナウイルスの感染者の中には、軽症又は無症状のため自宅療養となっている方も多くいらっしゃいます。もし、自然災害が発生して、自宅にとどまることが危険な状況になれば、これらの自宅療養者や感染者との濃厚接触者の皆様にも避難をしていただかなければなりません。 災害時における自宅療養者、濃厚接触者の避難の在り方
- 災害対策特別委員会
○美延委員 政府は、通知等において、自宅療養者は、原則として宿泊療養施設に避難…
○美延委員 政府は、通知等において、自宅療養者は、原則として宿泊療養施設に避難すること、やむを得ず一般の避難所に避難した場合においても、できる限り速やかに宿泊療養施設を調整すること、濃厚接触者についても、可能な限り個室管理をすることを努められています。 大阪はもちろん、各自治体においても、そのような対応ができるように準備はされていると思いますが、最近の新型コロナウイルス感染者の増え方を見ると、
- 災害対策特別委員会
○美延委員 また、情報共有を進めるに当たり、保健福祉局や保健所の担当者の方が、…
○美延委員 また、情報共有を進めるに当たり、保健福祉局や保健所の担当者の方が、感染者等の個人情報に関わるとの理由からちゅうちょされる例もあるようです。 避難行動要支援対策でも同様の懸念が示されてきたように、災害対応と個人情報の両立は難しい課題だとは承知しておりますが、避難所における新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のため、どこまでの情報共有が可能なのか、政府の見解を伺います。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 内閣府では、昨年四月から物資調達・輸送調整等支援システムを運用しているとのことですが、平時における地方公共団体による備蓄等の状況を含めた情報入力はどの程度進んでいるのでしょうか。 また、災害時の操作について、システム活用に前向きな都道府県が多い一方で、市区町村への普及が進んでいないなどという報道もあります。全国どこでも起こり得る災害に備え、できる
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 この事業再構築補助金の件で、地元からもいろいろな御意見や御相談を受けております。今スポットを当てさせていただいた、営業の制限を受けている地元外食産業の方からお声をいただいたことを一つ御紹介したいのですが、お酒を出さず、そして行政のガイドラインに沿って店舗運営、時短営業を行っているが、必ずしも全ての店舗がそのようにやっているわけではない。ガイドラインを守らずお
- 経済産業委員会
○美延委員 維新の会の美延でございます
○美延委員 維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先日は、中小企業向け資金繰り支援につきまして、中小企業庁の環境部長さんより、中小企業の資金繰り支援について日本政策金融公庫のラインナップを中心に御答弁をいただきました。ありがとうございました。 本日は、視点を少し変えまして、信用保証協会の融資にスポットを当てて、中小企業者への資金繰り支援に関して質疑してまいりたいと思
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 私がここで申し上げたいのは、中小企業が今回のコロナ禍で資金繰りに困った際に真っ先に駆け込むのは、既存で取引している金融機関になろうと思うのです。その際、既存の金融機関から提案されるのは、やはり保証協会の制度融資です。金融機関伴走型での支援を利用するなどして、資金繰りにお困りの皆様に積極的に活用していただくよう、本当に、広報もよろしくお願いいたします。 あ
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。環境部長さん、一つの事業者も倒産させないという強い信念の下で、地域の雇用を守り、懸命に踏ん張っている中小企業の皆さんの資金繰り安定にこれからも尽力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 あわせまして、長引くコロナの影響で、事業者の資金繰りは非常にタイトとなってきております。各金融機関において審査を迅速に行うよう指導をいただきますよう、これも併せてお
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。これは非常にいいことだと思います。是非続けていっていただきたいと思います。 それから、次に、新型コロナウイルスの感染者数、一昨日、五月十七日の時点で、東京で四百十九人、大阪で三百八十二人と、緊急事態宣言の効果も出始めているのか、少し減少してきてはおりますが、まだまだ変異株が蔓延しており、予断を許さない状況であります。 ワクチン接種も、一部システム障害があっ
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。採択の詳しいことが分かりましたら、また教えてください。よろしくお願いいたします。 五月二日の毎日新聞デジタル版に、政府は、新型コロナウイルス感染防止を強化するために、飲食店が講じた対策を第三者が認証する制度を導入するよう、全国の都道府県知事に通知したと報道がありました。 こうした制度は大阪府なども運用しておりますが、菅総理が全国に導入するように指示されまし
- 経済産業委員会
○美延委員 補助金適正のということであれば、これはなかなか見直しというのは難し…
○美延委員 補助金適正のということであれば、これはなかなか見直しというのは難しいと思います。 じゃ、例えば、キッチンカーでも、ナンバープレートのない、いわゆる牽引されるようなタイプのキッチンカーであればこの補助金の対象になるということでしょうか。いわゆる新たな日常に向けて事業環境の整備を促進するために、しっかりこういうところに対応していただきたいと思いますが、もう一度見解をお伺いできますでしょ
- 経済産業委員会
○美延委員 今そういう柔軟な運用についてもお話しいただいたんですけれども、今お…
○美延委員 今そういう柔軟な運用についてもお話しいただいたんですけれども、今おっしゃったように、そういうことを逆に経産省からも、そういう機関に、こういうことはできますよということをしっかり申し上げていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、イノベーションの促進のためには、革新的な技術やアイデアがスピーディーにビジネスや社会に実装できる環境整備が必要です。そのためには、イノベーション
- 経済産業委員会
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします。 次に、中小企業についても、足下では、新型コロナウイルスの影響で経営環境の厳しい状況が続いておりますが、アフターコロナに向けては、成長できる中小企業が成長する環境を整えること、これは重要だと思います。 危機を乗り越えるために支援が必要な中小企業がある一方で、先日も申し上げましたが、中堅企業に成長する力がありながらも、手厚い中小企業支援を受けられ
- 経済産業委員会
○美延委員 また、先日も申し上げましたが、大企業の中には、中小法人となると法人…
○美延委員 また、先日も申し上げましたが、大企業の中には、中小法人となると法人税率の軽減、欠損金の繰越し、還付等、優遇措置が受けられるため、中小法人の要件とされる資本金一億円まで減資して中小企業になる動きが相次いでいると聞いております。このような中、現在の基準で一律に中小企業として支援を受けることに対しては、公平性を欠くのではないかという意見もあります。 中小企業基本法における定義、税法上の要
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 中小企業のMアンドAに際して大きな役割を果たしている機関として、産業競争力強化法上の認定支援機関である事業引継ぎ支援センターが挙げられます。しかし、現状において、認知度が低いことや、都道府県によって支援体制に差があると聞いております。また、この事業引継ぎ支援センターは、昨年の産業競争力強化法の改正により、本年四月に、親族内承継を扱ってきた事業承継ネットワーク
- 経済産業委員会
○美延委員 今、違いを教えていただいたんですけれども、これを一緒にするというお…
○美延委員 今、違いを教えていただいたんですけれども、これを一緒にするというお考えはないんでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 中小企業がアフターコロナに向けて事業を再構築する際にもこのMアンドAは効果的な手段の一つだと考えます。実際に、中小企業のMアンドA件数はここ数年で増加傾向にあると聞いておりますが、実際の件数を教えていただけますでしょうか。 また、経営者の高齢化により後継者不足も深刻化する観点から、経営承継円滑化法において会社法の特例が設けられておりますが、このような手当
- 経済産業委員会
○美延委員 最後に、大臣に、バーチャルオンリー型株主総会の実施に向けて政府の見…
○美延委員 最後に、大臣に、バーチャルオンリー型株主総会の実施に向けて政府の見解、それから大臣の御見解を教えていただきたいんですが。
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 先日に引き続きまして、ベンチャー支援の在り方について、まずお伺いしたいと思います。 ベンチャー支援の在り方を議論いたしますときに大きな課題になりますのが、一つ目は資金面、そして二つ目は人材面の問題であります。 一つ目の資金面では、産業競争力強化法に基づいて設置された官民ファンドの産業革新投資機構がベンチャー企業に対する投資を行っていますが、
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、RCEP協定に関してはまた次回、続きをさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 今、それ以外にもお金を借りられるところがある、そういうお話をいただ…
○美延委員 今、それ以外にもお金を借りられるところがある、そういうお話をいただいたわけですけれども、非常に厳しいというところは全く事実でありますので、是非ここは検討していただきたいと思います。 昨年九月九日にオンラインで開かれた第二十七回産業構造審議会総会で委員の方が御指摘されていたことを引用させていただきますと、コロナが収束して、アクセルを踏もうとしたときに、ほとんどの飲食店や宿泊施設が倒産
- 経済産業委員会
○美延委員 今大臣いろいろお話しいただいたんですけれども、この間の、実は参考人…
○美延委員 今大臣いろいろお話しいただいたんですけれども、この間の、実は参考人質疑のときにも少しお話しさせていただいたんですけれども、私が地方議員の時代に、ある庁舎の土地で、いわゆるベンチャー企業を考えている方が集まって、その方とお話しするような機会があったんですけれども、結局、それから、その方々がすごい有名な企業になったとかというような話がなかなか聞けていないというのが、やはりこれは課題じゃない
- 経済産業委員会
○美延委員 ここは、大臣、丁寧に指導していただけるようよろしくお願いいたします
○美延委員 ここは、大臣、丁寧に指導していただけるようよろしくお願いいたします。 次に、社会保険料等の支払い猶予制度の対象期限延長について厚労省に伺います。 現在、厚生年金保険料等の猶予制度として納付猶予特例を設けて、コロナウイルス感染症の影響で企業経営に苦しむ企業を支援しています。 まず、この納付猶予制度を利用している事業者はどれぐらいの数あるのか、教えていただけますでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 そこをしっかりしていただきまして、できるだけ、厳しい形ではなくて、…
○美延委員 そこをしっかりしていただきまして、できるだけ、厳しい形ではなくて、企業側の、事業者側の意見をしっかり聞いてあげていただきたいと思います。よろしくお願いします。 あと一分しかないので、一問だけ、RCEPに関してお伺いしたいと思います。 昨年の十一月十五日に署名され、二月二十四日に閣議決定、そして、先日、四月二十八日に参議院本会議で承認されました。私も十一月の二十日に当委員会でRC
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 地元からもいろいろとお声をいただいており、そんな中で、具体的に少しお話しさせていただきたいんです。 従業員十五名ぐらいを抱える事業者があります。この事業者はホテルや外食産業に野菜や果物を卸しておられます。仮に、従業員さんの給与が一人四十万、それから売上高人件費率が五〇%の事業者であるとして、推定売上げは月商千二百万円、年商ベースでは一億四千四百万。
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはしっかりお願いいたします
○美延委員 そこはしっかりお願いいたします。 次に、今まで直接的な支援として休業要請支援金等が手厚くされております外食企業がある一方、外食産業、観光業に係る事業者等にとっては、一時支援金という制度がありますが、直接な支援が十分とは言えない状況ではないかと考えます。 そこで伺います。 四月からの緊急事態宣言の延長で影響が長期化する中、周辺の事業者への直接的な支給、第二弾となる支給や新たな
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 現在、無担保、延滞金なしで一年間猶予をする仕組みでありますが、対象期間は、昨年の一月から十二月までの厚生年金保険料が対象になっていると承知しておるんですが、今年に入ってからも、緊急事態宣言は既に二度発出されております。変異株が猛威を振るっており、収束の兆しは残念ながらまだ見えません。事業者、特に新型コロナで影響を受けている外食、観光に関する企業にとっては、先
- 経済産業委員会
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします。 中小企業の資金繰り支援として、公庫や保証協会経由の融資が、当初、三千万上限で緊急対策として実施されました。その後、上限額は、昨年六月には四千万、そして本年一月には六千万まで引き上げられました。 そこでお伺いいたします。 この上限額の設定はどういう基準で行ったのでしょうか。あわせまして、上限額を引き上げたタイミングはどういうタイミングだった
- 経済産業委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う三回目の緊急事態宣言の発令、そして延長が決定いたしました。企業の経済活動は再び大きな制約を受けることになります。休業要請等を含むこれまでの蔓延防止等重点措置より強い措置を伴う緊急事態宣言は、飲食店に限らず、あらゆる産業への影響は避けられません。 とりわけ中小企業はここまで何とか踏ん張っているという状態ですが、今回
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。先週に引き続き、質問をさせていただきます。 まずは、中小企業の基本的な考え方について質疑を申し上げます。 今般のコロナ禍における大企業が減資をして中小企業になる事例が続出をしております。中小企業基本法における中小企業要件を満たす水準まで資本金を減らすことにより、実態的には大企業であるにもかかわらず、税制優遇に加え、補助金、助成金、制度融資等、中小
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 もう一問、今回のこの法律案で、成長する企業に対して、資本金によらない新たな支援対象類型を創設して、規模拡大パスに位置する企業群を含めるなど、切れ目のない支援を実施していくことが盛り込まれておりますが、このことで、御社は、この新しい類型に該当し、支援を受けることになるのではないかと拝察しておりますが、会社として、実際、この支援が得られることでどのように経営のか
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日は、四人の参考人の皆さん、お越しいただきまして、貴重かつ大変示唆に富む意見の陳述をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、主にポストコロナに向けた経済政策や、現在経済産業委員会でも議論にされている産業競争力強化について伺いたいと思います。皆様全員に御質問できないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、翁
- 経済産業委員会
○美延委員 どうぞよろしくお願いします
○美延委員 どうぞよろしくお願いします。 次に、ベンチャー企業の支援の在り方について質疑していきたいと思います。 経済産業政策の課題の一つとして、ベンチャー支援が挙げられると思います。我が国では、ベンチャー企業育成のために支援策をこれまでも多く行ってきているとの認識はありますが、ベンチャー企業の数は依然として期待値以上に増えてきていないのではないか、大きく成長した成功事例も少ないのではない
- 経済産業委員会
○美延委員 政府がこれまでに実施してきた企業向けの支援策の中には、支援を受ける…
○美延委員 政府がこれまでに実施してきた企業向けの支援策の中には、支援を受けるための要件が厳しいものがありました。 例えば、持続化給付金は、売上げが五〇%以上減少していることが必要であり、四九%では受給できない。そのために、売上げを計上する時期を無理に調整したりする企業が見受けられるなど、制度のゆがみとも言える点も出てきているのではないかなと思います。 もちろん、不正受給というのは絶対許さ
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはしっかりチェックしてくださいね
○美延委員 そこはしっかりチェックしてくださいね。 本改正案では、中小企業から中堅企業への成長途上にある企業群に支援対象を拡大するとされていますが、そのために、小規模企業の支援が犠牲になるのではないかと不安を感じております。中小企業支援自体に係る資源配分の在り方について、梶山経済産業大臣の御見解をお伺いいたします。
- 経済産業委員会
○美延委員 時間が来たから終わります
○美延委員 時間が来たから終わります。 またベンチャー企業については、この先質疑をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 今、少しましになっているというような御答弁をいただきましたけれども…
○美延委員 今、少しましになっているというような御答弁をいただきましたけれども、三月期でマイナス二九・五%、前年度が六四・一だから、それに比べたらそれは確かに半減しているんでしょうけれども、例えば、それじゃなくて二九・一だけが出たら、これはもう大変な数字なので、そこはしっかり経産省、やはり把握してもらわないと、いや、ましになっていますよという答弁は私はちょっとこれは違うと思いますので、そこはしっか
- 経済産業委員会
○美延委員 今おっしゃりましたように、やはり各都道府県を一番分かられているのは…
○美延委員 今おっしゃりましたように、やはり各都道府県を一番分かられているのは当然その都道府県の知事さんですので、大臣、その知事さんとも連携していただくということを今答弁されましたので、是非よろしくお願いいたします。 それから、事業者への影響の程度は、これはやはり、今も言いましたように、規模や業種、それから地域によってもばらつきがあるのではないかと思うんですけれども、政府は現状をどのように把握
- 経済産業委員会
○美延委員 翁参考人、ありがとうございました
○美延委員 翁参考人、ありがとうございました。 次に、一柳参考人にお伺いしたいんですけれども、副社長を務められている御社、菊池製作所様におかれましては、株式上場されるに当たり、リーマン・ショックを挟んで、大変御苦労の下、会社を成長させてこられたと承知しておりますが、企業が成長していく中で、社内、社外という二面から、それぞれどのようなことに力を入れられて会社運営をされてこられたのでしょうか。日本
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 経済産業省は、グリーン社会とか、今おっしゃられましたように、デジタル化への対応、新たな日常に向けて、事業再構築などを促すために、産業競争力強化法の一部改正を行うところであります。今この場で審議させていただいているところなんですけれども、例えば、事業再構築補助金制度で、中小企業には三分の二を補助して、企業に新事業への進出、転換を支援していきます。 これは私
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 今、参考人がいみじくもおっしゃられましたように、私も、ワクチン接種が少しでも全国民に行き渡って、やはりこれがゲームチェンジャーになってくれることを一番期待しているんですけれども、それと併せて、私はやはり、ほかの委員会でも申し上げたんですけれども、アビガンであるとかイベルメクチンなどのいわゆるコロナの治療薬を一日も早く承認していただいて、万が一罹患しても重症化
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 このコロナ禍、今、国難、有事とも考えますが、昨年十二月にオンラインで開催された選択する未来二・〇の講師にお見えになられた松岡所長の講義を議事要旨で拝見させていただきました。一つの手法に向かって議論されるわけではなく、言い換えれば一つの価値観だけで国を動かすのではなく、今の日本にとって最善だという方策を既存価値観と違ったとしても取り入れるデュアルスタンダードで
- 経済産業委員会
○美延委員 次に、中小企業の脱炭素化、デジタル化に向けた支援の在り方及び効果に…
○美延委員 次に、中小企業の脱炭素化、デジタル化に向けた支援の在り方及び効果についてお伺いをいたします。 菅内閣の大きな柱となっているグリーン社会とデジタル化を進めるには、大企業だけではなく、企業全体の九九・七%を占める中小企業の協力が不可欠であります。しかし、中小企業の中には、脱炭素化やデジタル化に対して、費用対効果の面で難しかったり、必要性を認識していても、大企業のようにすぐに対応できなか
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはしっかり見直しをしていただきたいと思います
○美延委員 そこはしっかり見直しをしていただきたいと思います。 次に、新設される認定制度の実効性及び支援の在り方について質問をさせていただきます。 本改正案では、グリーン社会への転換、デジタル化への対応、新たな日常に向けた事業再構築について、事業適応計画の認定制度を新設し、認定を受けた事業者が支援を受けることができるとされています。 こうした認定制度が効果を上げるためには、要件や手続の
- 経済産業委員会
○美延委員 この後、政策資源の配分についてお伺いしたかったんですけれども、今、…
○美延委員 この後、政策資源の配分についてお伺いしたかったんですけれども、今、質疑時間が終了と来ましたので、次回に繰越しさせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 今、大臣の方から、世界の大競争になるというお話をいただきましたけれ…
○美延委員 今、大臣の方から、世界の大競争になるというお話をいただきましたけれども、そこにしっかり、やはり日本の産業が打ちかっていかなければならないと思うんです。その中で、お話で出たグリーン、それからデジタルに関する認定制度についてお伺いしたいんですけれども、事業者が作成した計画を国が認定して支援措置を実施する認定制度は、これまでにも様々なものが実施されてきました。 本法案の、改正案の関係でい
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の狙いについて教えていただきたいと思います。 先日、梶山大臣、法案の趣旨説明にもありましたとおり、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界各国で新たな日常への模索が続く今こそ、我が国が旧態依然とした経済システムから本格的に脱却し、グ
- 経済産業委員会
○美延委員 今、利用件数については具体的な数値を設定されていないとのことでした…
○美延委員 今、利用件数については具体的な数値を設定されていないとのことでしたんですけれども、やはり目標という数値は私はやはり設定すべきだと思いますので、これは、大臣、また考えていただきたい、是非、省庁で考えていただきたいと思います。 次に、中小企業の政策の基本的な考え方についてお伺いしたいんですけれども、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束されない中、今後、コロナの影響を受けた企業倒産が
- 経済産業委員会
○美延委員 よろしくお願いいたします
○美延委員 よろしくお願いいたします。 グリーンとデジタルの投資促進税制の税額控除の上限がそれぞれ一〇%と五%とされていますが、それぞれこれは重要な政策目的であることは変わりありません。なぜこのような差が設けられているのでしょうか。さらに、こうした案件及び支援措置の下、本認定制度はどの程度の利用件数を見込んでおり、その結果として、脱炭素化、デジタル化の実現にどのような効果が期待されているのか。
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはしっかり広報していただいて、本当に、皆さん、できるだけ、助け…
○美延委員 そこはしっかり広報していただいて、本当に、皆さん、できるだけ、助けられる方はしっかり助けるという体制をお願いいたします。 次に、昨日の地方創生委員会でも私、質疑させていただいたんですけれども、私の地元大阪の繁華街にある、ある地縁団体は、本来行政が行うべき自転車の駐輪対策として、長らく利益を度外視して駐輪場の経営を行ってきました。コロナ禍によって収益が五割減となりまして、持続化給付金
- 経済産業委員会
○美延委員 是非、大臣、よろしくお願いいたします
○美延委員 是非、大臣、よろしくお願いいたします。これに関しては、また改めて質疑をさせていただきます。 本日はこれで終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはしっかりやってもらいたいと思うんですけれども、結論から言って…
○美延委員 そこはしっかりやってもらいたいと思うんですけれども、結論から言って、融資ではなくて持続化給付金のような直接助成ができる、手元資金が少ない中小零細企業の不安を払拭するような支援の必要性が、私はやはり、この事態になったらあると思うんですけれども、梶山大臣、どうお考えか。
- 経済産業委員会
○美延委員 よろしくお願いいたします
○美延委員 よろしくお願いいたします。 続いて、緊急事態発令に際し、中小企業支援策に関する質問をさせていただきます。 昨今、中小企業の倒産、それから廃業増加が懸念されております。株式会社帝国バンクの調査によれば、新型コロナウイルス関連倒産は、第三波や緊急事態宣言再発出の影響を受けて、昨年十二月以降急増しております。 具体的な数字を挙げますと、今日は資料をお配りさせていただいていますが、
- 経済産業委員会
○美延委員 今るる説明いただいたんですけれども、正直なところ、これに関しては私…
○美延委員 今るる説明いただいたんですけれども、正直なところ、これに関しては私は納得しておりません。ただ、もうこれ以上言っても仕方がないので次に進めさせていただきますけれども。 東京、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言が発令となりました。コロナとの戦いはもう一年を超えて長期間にわたっております。今回の急拡大の要因は変異株の発生と言っても過言ではないと考えております。コロナウイルスの変異株は感染力が
- 経済産業委員会
○美延委員 これは、一時支援金と持続化給付金はそれぞれ支給概要が違いますので、…
○美延委員 これは、一時支援金と持続化給付金はそれぞれ支給概要が違いますので、単純に比較できるものではないというのは私も理解していますけれども、私の地元でも好評であった持続化給付金と比べると、一時支援金の申請件数は十一万件と、少なさに驚きます。 この持続化給付金と比べた申請件数の数字の少なさ、申請が伸び悩んでいる根拠について、政府はどうお考えでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 次に、一時支援金について伺いたいんですけれども、一時支援金の申請は、前回の一月の緊急事態宣言の発令に伴い、飲食店の時短営業や不要不急の外出や移動の自粛により売上げが半減した事業者等を対象に、先月八日から申請が始まっており、一月弱が経過しております。 この一時支援金ですが、地元の有権者の陳情を受けて、四月二日の当委員会では、登録機関の事務局の
- 経済産業委員会
○美延委員 三百五十五兆円の中の七十八億ですから、これはもう比較するすべもない…
○美延委員 三百五十五兆円の中の七十八億ですから、これはもう比較するすべもないと思うんですけれども、そこは是非増やしていただくべきであると思います。 知財の活用という意味においては、模倣品や類似品の排除の効果のみならず、アーリーステージにある企業にとって、特に資金調達もできるよう、政策的に、国を挙げて支援をしていくことも必要と考えます。 確かに、金融面における知財活用が進まない理由としては
- 経済産業委員会
○美延委員 そうなんですよ
○美延委員 そうなんですよ。今大臣がおっしゃっていたように、そこをしっかりやっていただきたいと思います。 現在、知財を活用した企業向け融資では、全金融機関の総貸出しに対して、どの程度の割合となっているんでしょうか。全金融機関の貸出残高と、知財を活用した貸出残高について教えていただきたいと思います。比率的には非常に小さいとの認識ですが、企業側からすると、なかなか、知財融資というのは、間接金融での
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、事前に打合せしていた順番と少し変えさせていただきますので、どうぞ御了解のほどよろしくお願いいたします。 日本経済の構造転換を促すことを目的として事業再構築補助金が創設されたということでありますが、この点に関して、過去にも、構造転換、国際競争力の強化を図るという目的で、二〇〇三年に、知的財産立国を目指して、知的財
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 これは実際の話、そういうのをやはりやっていってもらわないと、本当に…
○美延委員 これは実際の話、そういうのをやはりやっていってもらわないと、本当に、今回の件なんかは非常に私、残念で仕方がないような事例だったので、そういうことをしっかりやってもらいたいと思います。 次に、小規模多機能型居宅介護の利用定員に関する基準について、先ほども質問ありましたけれども、従う基準から標準に見直しが行われることになりました。このことにより、地域の実情に応じて、登録定員や通いの利用
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 地方分権改革は、平成五年の衆参両院全会一致の、地方分権の推進に関する決議に基づいて取組が進められてきたものと承知しております。第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略において、「地方からの提案の最大限の実現を図るとともに、改革の成果を国民が実感できるよう、優良事例の普及や情報発信の強化等
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 これは私も全く同意見ですので、是非進めていただきたいと思います
○美延委員 これは私も全く同意見ですので、是非進めていただきたいと思います。 次に、持続化給付金の申請は、コロナの影響もあり延長しましたが、終了しました。 私の地元の繁華街にある地域支援団体は、町の放置自転車対策として、本来であれば行政が行うべきのところを、行政に任せっきりにしないために地域で駐輪場を運営されておりました。僅かではありますが、利益を出して、きっちり納税も行ってこられました。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 それはしっかりしてもらわなあかんのですけれども、提案募集方式による…
○美延委員 それはしっかりしてもらわなあかんのですけれども、提案募集方式による地方創生に関しては、意見を募る事項に制限があり、必ずしも地方分権改革とイコールになるようには感じておりません。 かつて総務大臣であった我が党の片山共同代表が三位一体の改革を実施したことや、平成十八年当時就任していた竹中総務大臣の下では、地方分権二十一世紀ビジョン懇談会が示した地方分権に関わる報告書の内容など、ドラスチ
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 最後に、郵便局における取扱いの見直し項目についてお伺いしたいんです…
○美延委員 最後に、郵便局における取扱いの見直し項目についてお伺いしたいんですけれども、政府はデジタル化を推進していく方向であります。そのような中、総務省としては、今後、デジタル技術を活用して対面と同程度の厳格な本人確認等を行うことに当たり、必要となる条件はどのように考えておられるのか、御教授いただきたいと思います。 あわせて、国民の利便性に資する郵便局での事務取扱の更なる拡大に関して、今後の
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 小規模多機能型居宅介護は、利用者の住み慣れた地域での生活を継続でき…
○美延委員 小規模多機能型居宅介護は、利用者の住み慣れた地域での生活を継続できるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の様態に応じて、通い、訪問、宿泊を柔軟に組み合わせてサービスを提供する制度でもあります。 全国小規模多機能居宅介護事業者連絡会は、本来的趣旨を損なわないよう、小規模多機能が大規模化を招かないよう警笛を鳴らしていることと承知しております。この改正により小規模多
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 人件費の点につきましては、また後ほど提起させていただくとして、次に、少し話は変わりますが、特許の審査、いわゆるファーストアクション期間、FAについて教えてください。二〇〇〇年より二〇一九年までで結構ですが、このFA、どのように推移していますでしょうか。また、この期間で見たとき、最長のFAと最短のFA、それぞれ、どれぐらいの長さで、どの年度においてか、教えてい
- 経済産業委員会
○美延委員 今の人件費、三百四十六億と申されたと思うんですけれども、この人件費…
○美延委員 今の人件費、三百四十六億と申されたと思うんですけれども、この人件費の中には、プロパーの審査官報酬と、それから任期付の審査官報酬も同様に含まれているという認識でいいんでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 御丁寧なお答え、ありがとうございます
○美延委員 御丁寧なお答え、ありがとうございます。 今からの質疑に関することは、特許に関することは言うまでもありませんが、国家の基本戦略である知的財産立国の実現の根拠です。日本の経済産業の持続的な発展において、グローバル競争の上でも、保護、活用の面からも、不断の努力により制度改善を行っていただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、特許特別会計についてお伺いをいたします。
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 本日、最後でございます。少しおつき合いをお願いいたします。 御承知のとおり、二〇〇二年に知的財産戦略会議において、知的財産立国の実現に向けた政府の基本的な構想を知的財産戦略大綱としてまとめられました。それから約二十年が経過しております。知的財産の創造、保護、活用と、これらを支える人的基盤の充実の四つの分野において戦略的対応を進めることを骨子とし
- 経済産業委員会
○美延委員 今いろいろおっしゃっていただきましたけれども、ただ、改善策の一つが…
○美延委員 今いろいろおっしゃっていただきましたけれども、ただ、改善策の一つが単なる値上げでは、国庫にお金がないから国民に対して増税するのと同じということになります。 現在、世界はコロナ禍の渦中におり、どこの国がこのような時期に国民に対して増税を求めるのでしょうか。値上げより先にやるべきこと、先ほどいろいろおっしゃっていましたけれども、あるのではないかと思うのですが、これは更なる支出削減に向け
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 刑事罰に関する部門ではほとんどない一方、民事ではかなりの訴訟が起こっております。 これは、言い換えると、刑事罰に訴えても結果が出ないから、まあ民事で解決するしかないという選択になっているのかもしれません。現在の特許に関わる損害賠償請求では、損害が起きた同程度の額までとなっているようですけれども、刑事罰での成立が少なく、抑止力となっていない状況であるからこ
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 現在、刑事罰の引上げを、国会主導で対策を行っているようですけれども、実際に侵害した者に対して、この刑事罰たる特許権侵害罪がきちんと機能して抑止力につながっているのかというと、疑問に感じてしまうというところであります。 一方で、民事において伺いますが、特許に係る裁判は年間どれぐらいの例があるんでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 かつて特許庁が存亡の危機にあったと言われた当時に、タブー視されていた料金値上げと審査官大増員を成し遂げて、知財立国日本のために礎を築いてこられた諸先輩方のためにも、そしてこの制度創設者である高橋是清初代特許局長の思いを通じるためにも、この国のために本当にすべきことをなして、みんなで知恵を絞って、これからも問題解決に進んでいくので、よろしくお願い
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 時間も参りましたので、少しまだ質問が残っていますので、また来週質問をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 過去、特許の審査待ちが長期間にわたっておりましたが、最近、このFAが短縮されて、今九・三ですかね。知財立国を標榜する我が国にとっては、これはいい成果だと考えます。これからも、正確さとスピードを重ね、そして審査に尽力を尽くしていただきますよう、よろしくお願いいたします。 さて、話を少し戻しますが、特許特別会計は近年六年連続して単年度赤字になっております。赤
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 七百名というのはまだ全然少ないと思うんですけれども、今も言いました…
○美延委員 七百名というのはまだ全然少ないと思うんですけれども、今も言いましたように、第一弾の政府機関の地方移転の取組では、全面的に移転するのは文化庁の一件のみで、研究機関、研修機関が二件、その他は、地方支分局の体制強化や研究機関や研修機関等の一部移転などにとどまっています。 働く場所を問わないテレワークの普及や、交通アクセスなどに関係なく、いずれも地域で同様のサービスを享受できるように、デジ
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 はい、分かりました
○美延委員 はい、分かりました。結構です。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 東京一極集中の是正の観点からも、転出先を、結局、東京から東京の隣の…
○美延委員 東京一極集中の是正の観点からも、転出先を、結局、東京から東京の隣の県では、これは余り増えた増えたと言えるものでもないと思うので、東京圏以外の移住につなげていくべきだと私は思うんですけれども、これに関しては政府はどうお考えですか。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質問に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスの感染症の影響によって、テレワークが普及し、地方への関心が高まり、政府としても、これを契機に東京一極集中を是正して、人の流れを東京から地方へと変えていく重要性を認識しておられると思います。 近年では東京への一極集中が続いておりましたが、新型コロナウイルス禍で
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 それはしっかり取り組んでください
○美延委員 それはしっかり取り組んでください。 次に、関係人口についてちょっと伺いたいんですけれども、唐突に関係人口と言っても、一般の方々には聞き慣れない言葉ではないかと思います。先ほども出ていましたけれども、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略では、基本目標二の中で、「地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる」と定義され、その基本目標の見直しの中において、「地域外の人々に対し
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 次に、大臣にお伺いしたいんですが、大臣は所信にて、オンラインも活用…
○美延委員 次に、大臣にお伺いしたいんですが、大臣は所信にて、オンラインも活用した取組など様々な形での関係人口の創出に取り組むと述べられましたが、オンライン関係人口とはどのようなことを想定されているのでしょうか。また、具体的な事例などを踏まえて説明をお願いしたいと思います。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 今、大臣言われたように、これは私も大変いいことやと思うので、これは…
○美延委員 今、大臣言われたように、これは私も大変いいことやと思うので、これは是非是非進めていただければと思います。 四月六日の所信に対する質疑にて、企業の専門的知見を有する人材を地方公共団体が受け入れることを、促進施策である、いわゆる企業版ふるさと納税の人材派遣型の普及推進について質問をさせていただきました。 地方創生のより一層の充実強化、また地方への資金の流れを強化する意味でも、このふ
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 最後に、政府の関係機関の地方移転についてお伺いしたいんですけれども、今般の新型コロナウイルスの感染拡大や、首都直下地震など巨大災害による直接的な被害が大きくなるという危機管理上のリスクや、地方の人口減少により、地域社会の担い手が減少し、消費市場が縮小し、地方の経済が縮小するなど、様々な社会的、経済的な課題が生じていると指摘され、東京圏の一極集中の是正策として
- 災害対策特別委員会
○美延委員 さて、実際に災害が発生すれば、その被災の状況により広域避難は広域一…
○美延委員 さて、実際に災害が発生すれば、その被災の状況により広域避難は広域一時滞在場所に切り替わり、災害救助法による救助もその種類が増えることになるわけですけれども、その際に是非切れ目のない支援がされるようお願いしたいと思いますが、ここで一点気になりますのが、広域避難の避難先の自治体も被災してしまった場合です。広域避難をしている方々が利用している避難場所に地元の方々も避難してこられると想定できま
- 本会議
○美延映夫君 日本維新の会・無所属の会の美延映夫でございます
○美延映夫君 日本維新の会・無所属の会の美延映夫でございます。 私は、会派を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を質問いたします。(拍手) 年々被害が大きくなる風水害の惨状を目の当たりにし、世界では気候変動への関心が高まってきております。自然災害が社会経済に与える影響は増大しており、地球温暖化への対策は喫緊の課題です。 菅総理は、昨年十月、二〇五〇年カーボン
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 今回の改正により、非常災害対策本部の本部長は総理となり、本部員にも国務大臣等が充てられます。また、新たに、防災担当大臣を本部長とする特定災害対策本部を設置し、非常災害に至らない、死者・行方不明者数十人規模の災害について対応することが可能になるということで、今までに比べて、より国を挙げて災害対応を行っていただくことになります。 災害対応を取り組む小此木大臣
- 災害対策特別委員会
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。終わります。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 今聞いて、長官、二〇三〇年とは言わず、できるだけ早めによろしくお願…
○美延委員 今聞いて、長官、二〇三〇年とは言わず、できるだけ早めによろしくお願いいたします。 今回の改正の大きなポイントとなっているのが、災害の発生するおそれの段階で様々な取組が可能となっております。 次に、国として、平常時における市町村の広域避難に係る協定の締結について、どのように支援をしていくことをお考えでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 今回の改正の大きなポイントになっているのが、災害の発生するおそれの…
○美延委員 今回の改正の大きなポイントになっているのが、災害の発生するおそれの段階で様々な取組が可能になっていることだと思います。 昨今の大規模災害は、局地的豪雨、特に線状降水帯による豪雨が原因となっていることが多いわけですが、この線状降水帯については、その予測が難しいのだと言われてまいりました。今回の改正を大きく生かすためには、線状降水帯の予測の実現が不可欠かと存じますが、予測の実現に向けた
- 災害対策特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日、私で六人目の質疑者となりますので、重なる部分がありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 今回の改正点、論点が幾つかありますが、まずは個別避難計画について伺いたいと思います。 個別避難計画作成の前提となります避難行動要支援者名簿については、東日本大震災の教訓を踏まえ、平成二十五年の
- 災害対策特別委員会
○美延委員 そこは一定、理解はできますけれども
○美延委員 そこは一定、理解はできますけれども。 次に、改正法の施行後の市町村においては個別避難計画の作成を鋭意進めていただくことになりますが、その内容は、要支援者お一人ごとに検討すべきことも多く、膨大な事務量になることが予想されます。昨今の被害の頻発化、激甚化に鑑みれば、個別避難計画の作成は喫緊の課題であり、一刻も早く多くの方の計画を策定すべきでありますが、一番の問題となるのは、やはりマンパ
- 災害対策特別委員会
○美延委員 いろいろ難しいことがあるのは分かっているんですけれども、やはりどう…
○美延委員 いろいろ難しいことがあるのは分かっているんですけれども、やはりどうしても人を集めるということが必要だと思いますので、そこは是非検討していただきたいと思います。ありがとうございます。 要支援者名簿の話に戻りますが、その法定化の趣旨としては、東日本大震災により多数の要支援者の方が亡くなったことに加え、消防職員、消防団員、民生委員などの避難の支援をされる方が多数亡くなったことも挙げられて
- 災害対策特別委員会
○美延委員 次に、個別避難計画と福祉避難所とリンクさせていく必要について伺います
○美延委員 次に、個別避難計画と福祉避難所とリンクさせていく必要について伺います。 福祉避難所については要配慮者への周知が重要である一方、広く周知すると発災時に対象でない多くの被災者が集まってしまうという指摘もあるため、周知が十分にされていないという課題がありました。 個別避難計画において定める内容としては、避難施設その他の避難場所及び避難路その他の避難経路に関する事項が挙げられているとこ
- 経済産業委員会
○美延委員 本件の経済産業省の対応でありますが、経済産業省では、十月下旬に日本…
○美延委員 本件の経済産業省の対応でありますが、経済産業省では、十月下旬に日本貿易保険から報告を受けた後、局長への相談まで三か月以上の時間を要したと聞いております。 今回、経済産業省内での情報共有が遅れたのも法案見送りの一因になったものと承知しておりますが、経済産業省において、今回どのような組織的な問題があったか検証し、今後どのように改善を図っていくべきなのか、そして、経済産業として検討してい
- 経済産業委員会
○美延委員 大臣、そこはもうしっかりよろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、そこはもうしっかりよろしくお願いいたします。 次に、成功率という観点から少し質問させていただきたいんですけれども、思い切った新分野の展開や事業、業態転換を推し進めるというような取組は一般的にどの程度成功するのか、成功率というものをやはり考えていかなければならないと私は思います。 仮に思い切った事業、業態転換をして、事業再構築が失敗に終わった場合はどうなるのでしょうか。まず
- 経済産業委員会
○美延委員 大臣、済みません、ありがとうございました
○美延委員 大臣、済みません、ありがとうございました。 それでは、まず、事業再構築補助金についてお伺いしたいんですけれども、この終わりの見えない新型コロナの感染状況を鑑み、家賃支援給付金や持続化給付金など、事業継続を目的とした支援金だけでは限界が見え始めている状況を考えた上で、アフターコロナを見据えて、産業の新陳代謝を促し、収益性の高い産業に労働転換を促す狙いがあると言えますが、先週の経産委員
- 経済産業委員会
○美延委員 大臣、よろしくお願いいたします
○美延委員 大臣、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 次に、ドイツ復興金融公庫債の取得が不適切だったということなんですけ…
○美延委員 次に、ドイツ復興金融公庫債の取得が不適切だったということなんですけれども、これまで日本貿易保険では、投資等による余剰金の運用に関し、その妥当性や法規への適合についてどのように確認していたのでしょうか。例えば、経済産業省や第三者機関等の外部機関において個別の投資について事前事後に確認する等の措置を取られていたのかどうか、教えていただけますでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 本当に今のお答えはすごく期待しておりますので、よろしくお願いいたし…
○美延委員 本当に今のお答えはすごく期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 では次に、今回、経済産業省で日本貿易保険に関する二つの不祥事を受けて貿易保険法の改正案を取り下げられましたが、その二つの事案の全容及び原因についてまず説明していただけますでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 それに対して再発防止はどうお考えなのか、併せて教えていただけますか
○美延委員 それに対して再発防止はどうお考えなのか、併せて教えていただけますか。
- 経済産業委員会
○美延委員 今のお答え、是非よろしくお願いいたします
○美延委員 今のお答え、是非よろしくお願いいたします。 少し前なんですけれども、平成二十九年度にシンクタンクが、中小企業・小規模事業者の成長に向けた事業戦略等に関する調査に係る委託事業報告書という資料を出しています。この資料の中で、今から申し上げるデータがあります。あくまでも参考資料ですので、御承知おきいただきたいと思うんですけれども。 初めの問いは、新事業を意思決定してから成果が出るまで
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 最初に、梶山大臣、恐縮なんですが、質問通告していないんですけれども、本日も委員からも質問がございました、福島第一原発のALPS処理水を二年後に海洋放出されるということで、昨日、福島県知事と面会されたと報道で聞きましたが、これは、例えば風評被害の問題とか、問題は山積だと思うんですが、科学的根拠に基づいて、説明責任をしっかり果たしていっていただきたいと
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 時間が参りましたので、終わります
○美延委員 時間が参りましたので、終わります。 今後また、積極的な活用について、私の質問を続けたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。そこはしっかりお願いいたします。 先ほども少し質問させていただきましたけれども、国家戦略特別区域基本方針では、特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果については、全国展開に向けた検討を重点的に進めるなど、全国展開を加速させるとされています。国家戦略特区法に基づく緑地面積率の特例措置について、早期に全国展開に取り組むべきだと考えますが、政府
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 国家戦略特別区域基本方針には、特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果については、先ほど申しましたように、全国展開に向けた検討を重点的に進めるなど、全国展開を加速させると明記されております。坂本大臣御自身も、一月十五日の記者会見において、特段の弊害がない特例措置は全国展開するのが原則とおっしゃっておられます。 一方で、企業による農地
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 これに関しては、有識者議員からも積極的に展開すべきという御意見がな…
○美延委員 これに関しては、有識者議員からも積極的に展開すべきという御意見がなされているのは、私どもの会派もそういう意見でございますので、これはもう是非、全国展開をできるだけ早めにしていただきたいと要望しておきます。大臣、よろしくお願いいたします。 次に、昨年十一月十八日に、大阪府は国家戦略特区制度を活用して、工場等の改築そして新増設に伴う緑地整備等に関する規制緩和を、内閣府地方創生推進事務局
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日の議論を聞いておりますと、この改正案に対して余り前向きというような議論になっていないかなというような気がしました。私は、積極的に規制緩和をすべきという立場から議論をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 現行の農地法では、農地所有適格法人以外の、い
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 特段の弊害がないということです
○美延委員 特段の弊害がないということです。 法人農地取得事業は、現在、政令によって養父市のみが指定されて、十区域の国家戦略特区であってもほかの地方自治体で実施することはできません。養父市のほかに法人農地取得事業を実施したいと希望する自治体、先ほどの御答弁で今のところないということを伺いましたが、希望する地方自治体がないとするならば、せっかく国家戦略特区法に規定しているわけですから、ほかの地方
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 今言われていましたように、本当に地方への流れをしっかりしていただけ…
○美延委員 今言われていましたように、本当に地方への流れをしっかりしていただけるよう、これはもう是非是非よろしくお願いいたします。 次に、地方創生移住支援事業、それから地方創生起業支援事業についてちょっと教えていただきたいんです。 この事業自体は令和元年からスタートしたと聞いておりますが、地方創生移住支援事業は、東京圏から地方へ移住して、地域企業への就業や社会的起業等をする移住者の場合、移
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日は、地方創生委員会で質問の時間を与えていただきましてありがとうございます。 早速質問させていただきます。 政府は、地方創生におきまして、テレワークの推進に相当力を入れておられるとのことですが、この地方創生のテレワークの推進は、一つ目には、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、地方で暮らしてもテレワークで都会と同じ仕事ができると
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 そんなに簡単に進むものではないということは私自身も思っております
○美延委員 そんなに簡単に進むものではないということは私自身も思っております。しかし、そうはいっても、やはり少しずつでも前に進むように、また議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 これはしっかり広報していただいて、やはり、皆さんにこれを知ってもら…
○美延委員 これはしっかり広報していただいて、やはり、皆さんにこれを知ってもらわないと全く、せっかくの事業の意味がないわけですから、そこをしっかり知ってもらうようにしてください。 次に、企業版ふるさと納税の人材派遣型の普及の推進について伺わせていただきたいんです。 企業版ふるさと納税は、通常であれば、地方公共団体に企業が寄附した場合に、九割について税制優遇が受けられるという、実質一割ほどの
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 本当に、役所で働いていただいてもよしと今大臣おっしゃったように、そ…
○美延委員 本当に、役所で働いていただいてもよしと今大臣おっしゃったように、そういう形で、ある意味、官民交流にもなるでしょうから、そこは実際、今、岡山県の真庭市ですか、ですけれども、これからどんどん広げていっていただければ、これはいいなと思いますので、今後、私もまたの機会で、どうなっているかという質問はさせていただきたいと思います。 最後に、道州制に関して伺わせていただきます。 道州制につ
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。是非、これも続けてよろしくお願いいたします。 ただ、この地方創生移住支援事業と地方創生起業支援事業というのは、認知度が著しく低いと感じております。地方六団体は、移住、起業支援事業の東京二十三区での周知、広報の充実を求めていると聞いておりますが、東京二十三区ではどのような広報を実施しているのでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 平時の水準に戻っているということで、それはよかったんですけれども
○美延委員 平時の水準に戻っているということで、それはよかったんですけれども。 資料をお示ししておりますので、御覧いただければと思うんですけれども、新電力会社であり、二〇一八年四月に契約電力四百万キロワット以上の新電力最大手となっていた株式会社エフパワーが、三月二十四日に東京地裁に会社更生法の適用を申請し、同日、保全管理命令及び強制執行等に係る包括的禁止命令を受けました。 既に経済産業省さ
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 引き続きまして、今の続きの質問をさせていただきます。 今御答弁いただきましたように、化石燃料をフェードアウトさせていく、これはもうそのとおりで、是非やっていただかなければならないと思うんですけれども、次はJEPXについて伺いたいと思います。 電力の自由化に伴い設立された取引所で、新規参入した小売業者は八割以上の電気を調達していると聞いております。先ほ
- 経済産業委員会
○美延委員 今御答弁いただいたんですけれども、一方で、この拠出金に関しても、全…
○美延委員 今御答弁いただいたんですけれども、一方で、この拠出金に関しても、全体最適を考えた運用がなされることを要望いたします。恣意的な約定価格にならないよう、また、単なるコスト増となる新電力会社に、ただでさえ今回の市場高騰によって経営基盤が脆弱になっていることを考慮し、悪影響を及ぼさないような形で運営していただくよう、よろしくお願いいたします。 また、再生可能エネルギー規制総点検タスクフォー
- 経済産業委員会
○美延委員 今の御答弁、是非これも前向きに進めていただきたいと思います
○美延委員 今の御答弁、是非これも前向きに進めていただきたいと思います。 次に、二〇二〇年に開設された容量市場についてお伺いをいたします。 容量市場とは、端的に言って、将来の電力を確保するために火力発電所や水力発電所の建設、維持費用を新電力会社にも負担させる仕組みのもので、拠出金という形で上納されるという認識なのですが、この容量市場について、開設に至った経緯や制度の内容について教えていただ
- 経済産業委員会
○美延委員 私は、再生可能エネルギーを、今大臣、最後におっしゃったように、最大…
○美延委員 私は、再生可能エネルギーを、今大臣、最後におっしゃったように、最大限にやっていただきたい、それは本当に思っています。 次に、今年の一月の市場高騰価格について伺いたいと思うんですけれども、電力・ガス基本政策小委員会や電力・ガス取引監視等委員会でも議論していただいているところとは承知しておりますけれども、三月二十六日付の電力・ガス取引監視等委員会の資料三において、今冬の市場価格高騰につ
- 経済産業委員会
○美延委員 今の値段に関しても検討を進めるということで、これは是非前に進めてい…
○美延委員 今の値段に関しても検討を進めるということで、これは是非前に進めていただきたいと思います。 次は、現在の市場決済において、スポット市場取引で行った場合は、約定価格と買い付け量を乗じた価格で買い付け料金を二営業日ごとに決済すると聞いております。一方で、インバランス取引で行った取引は、約三か月後に確報値の単価とインバランスで買い付けした量を乗じた価格で決済するとのことです。二営業日ごとの
- 経済産業委員会
○美延委員 自由化の歩みを止めてはいけない、それは私も全くそのとおりだと思います
○美延委員 自由化の歩みを止めてはいけない、それは私も全くそのとおりだと思います。 それからあと、いわゆる上限の二百円というのがどうなのかということも、ちょっと後でこれは議論させていただこうと思っています。 三月二十七日の大阪版産経新聞で、旧一般電気事業者である関西電力が中期経営計画を策定し発表したとの記事がありました。脱炭素社会の実現に向けて、五年間でCO2を半減するという目標だそうです
- 経済産業委員会
○美延委員 そこはしっかりやっていってください
○美延委員 そこはしっかりやっていってください。 それから最後に、安定的な電力サービスを継続する観点から、電気事業者の経営安定は極めて重要との認識であり、電力市場においてリスクヘッジをできる制度を検討しているとのことですが、制度設計専門会合において、先物、先渡し、BL市場の検討状況について、最後に教えていただけますでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 本日は、地域新電力会社を中心に質疑をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 地域新電力会社は全国に四十社以上あると言われております。この地域新電力会社ですが、我が国における電力システム改革を契機に、地域における再エネルギーの更なる普及や温室効果ガスの削
- 経済産業委員会
○美延委員 是非これは前に進めてください
○美延委員 是非これは前に進めてください。 先日の予算委員会でも、私、麻生財務大臣にも質疑させていただいて、我が国においては、国際金融都市を育成し、経済再生を進めていくことになっていると承知しております。 現在、東京、大阪、福岡が名のりを上げています。私は大阪選出の議員であり、関西万博を控える中、日本の経済再生のためにも、商都大阪としての役割を担っていくべきであると考えております。 大
- 経済産業委員会
○美延委員 時間が来ました
○美延委員 時間が来ました。しっかりやってください。 終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。まあまあ順調に進んでいるということを聞いて、少し安心はいたしました。 大阪北部地震をきっかけに、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策というのができて、今年度で終了になりますけれども、総括はどうお考えになっているのか。この総括を受けて、次、五か年加速化対策に向けた取組をいかがなものになさるのか。国土強靱化を進めるに当たって、大臣の御決意を最後に伺
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございました
○美延委員 ありがとうございました。 これで終わります。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 まず、コロナ禍における避難所の在り方についてお伺いしたいと思います。 このコロナ禍において避難所の在り方がクローズアップされておりますが、コロナ禍も加わった複合災害から身を守るためには、感染防止はもちろんのこと、これまで以上に、より質の高い避難所について考えていかなければ
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 昨年、内閣府から震災想定区域の浸水域予測図を公開した際に、当初は岩手県からは、住民の混乱を招く懸念があるとして非公表を要請されたということを聞きました。 私も、過去に南海トラフ地震のシミュレーション映像を見ましたが、そのときに一緒に見た皆さん、本当にびっくりされておられました。地震に対して正しく恐れるということは重要だと思うんですけれども、恐怖心を無駄に
- 災害対策特別委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 最後に、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策についてお伺いいたします。 二〇一八年に、私の地元である大阪の北区、私が住まいしているところで震度六弱の地震が起きました。その際に、高槻市で、当時、登校途中の児童が倒れた小学校のブロック塀の下敷きになりお亡くなりになったという、もう本当に痛ましい事故がありました。 これを契機として、全国の学
- 災害対策特別委員会
○美延委員 今まだ中に入っていないということを聞きましたので、是非、中に含める…
○美延委員 今まだ中に入っていないということを聞きましたので、是非、中に含めるように検討していただきたいと思います。 今、食事の話も出ましたけれども、日本の避難所における食事というのは、発災直後は、大体、パンとかおにぎりというのが一般的ですけれども、欧米では、早い段階から、避難所内で調理をして温かいままで被災者に提供していることが多いようです。特にイタリアでは、発災後早期から、食のボランティア
- 災害対策特別委員会
○美延委員 それも是非進めていただきたいと思います
○美延委員 それも是非進めていただきたいと思います。 また、コロナ禍の終息後を見据えて、現在は感染症対策として行われているパーソナルスペースの確保、これも恒常的なものにしていくべきだと思うんですけれども、避難所の環境向上対策の強化について大臣の御所見を伺います。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 大臣、それもしっかりお願いいたします
○美延委員 大臣、それもしっかりお願いいたします。 次に、日本海溝、千島海溝沖の巨大地震対策について伺いたいんですけれども、内閣府の有識者検討会は、昨年の四月に、北海道から東北の太平洋沖まで連なる日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震について、想定されている最大クラスの地震・津波断層モデルの検討結果を公表されております。津波の高さが二十五メートルを超える地域もあり、青森県や岩手県北部では東日本大震災
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 税には国税、地方税があるわけですが、地方分権を成り立たせる意味において地方税があるのではないかと考えておりますが、同じように、今現在では府県をまたいだ広域連合は関西広域連合しかありませんが、この行政体が独自に課税権を持つことは、現在の法律の下で可能なのでしょうか。もし不可能な場合、どういう手続を取れば可能になるのか、御教授いただけますでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。一日も早い全線開通をよろしくお願いいたします。 国土交通省の絡みで、広域という意味から、もう一問質問をさせていただきます。 道路整備事業なんですけれども、大阪市の市街地を経由せずに横断できるルートとなる淀川左岸線は、政府の都市再生プロジェクトに位置づけされた大阪都市再生環状道路であります。整備することで、産業、観光、物流の発展、都市部の渋滞緩和、市街地環
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 本日は、関西広域連合に関することを多岐にわたり質疑させていただき…
○美延分科員 本日は、関西広域連合に関することを多岐にわたり質疑させていただきました。この後、道州制への進展を含めて、これからもその視点を持って質疑してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 今はコロナの影響で海外からの観光客を呼べない状況ではありますが、アフターコロナの経済再生を考えた際、やはりインバウンドというのは重要になってくると考えています。 関西では、二〇二五年に大阪・関西万博が予定されており、それに合わせたインフラ整備も進んでおります。観光、文化は、関西圏一体となって、まさに関西広域連合が主体となって、地域的な厚みを持たせて実施
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延分科員 日本維新の会の美延映夫でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 新型コロナ対策で、ワクチンがファイザー社より空輸で日本に運ばれ、いよいよ医療従事者から順番に接種が始まっている状況であります。今後、国全体として接種していく過程において、これからが本番になってくるんだろうと思いますが、地方自治体は、このワクチン接種の
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 先ほども言いましたように、止めざるを得ないというような首長さんが…
○美延分科員 先ほども言いましたように、止めざるを得ないというような首長さんがいらっしゃる、そういう意見もあるので、そこはしっかり、そういうことが絶対ないように、是非、円滑に進めていただけるよう、よろしくお願いいたします。 次に、現在、大阪では、二重行政の解消、業務の効率化を目指して、広域行政の一元化に取り組んでおります。昨年十一月に、二重行政の解消、成長する大阪を掲げて大阪都構想の住民投票が
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 それはもちろんそのとおりだと思うんですけれども、もし条例が成立し…
○美延分科員 それはもちろんそのとおりだと思うんですけれども、もし条例が成立したという場合は、もちろんそれに沿って、総務省さんとしてはその方向で進んでいただけるということで、大臣、よろしいんでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 分かりました
○美延分科員 分かりました。仮定の話ということで、分かりました。 ただ、今聞いているところによると、成立した場合はそういう形にしていただけるんだろうと思います。 続きまして、もう一問、大臣にお伺いしたいんですが、一月二十五日の総務委員会において、我が党の足立議員も臨財債の件について質疑をさせていただきました。たてつけとして、将来、交付税で手当てをするといいながら、私は、国の借金を地方につけ
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 今大臣がおっしゃったように、是非そこは前に進ませていただくよう、…
○美延分科員 今大臣がおっしゃったように、是非そこは前に進ませていただくよう、よろしくお願いいたします。 次に、広域行政について少しお尋ねをいたします。 府県をまたいで広域連合として組織されているのは、現在、日本でも関西広域連合のみであります。二府六県が参加しており、その域内で人口が二千二百万人という大世帯であります。 現在は、参加する地方自治体より事務を持ち寄り、その負担分として各地
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 広域行政体といっても、地方から受け取る広域の部分と、国から受け取る地方の部分と、二種類あると思うんですけれども、日本におけるモデルケースとして、ニア・イズ・ベターで、国から地方へも積極的な移譲をお願いしたい、そう考えております。 ところで、この関西広域連合の年間の予算額、大臣、御存じでしょうか。 令和二年度の収入ベースでは、各自治体からの分担金が十
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 単に補助金を出すだけではなくて、効率的な業務運営が見込まれる部分で恒久的な移譲を積極的に行っていただけますよう、よろしくお願いいたします。 もう一点お伺いしたいんですけれども、それは、資格試験、免許に関わることなんですけれども、現在、関西広域連合では、府県が実施している資格試験のうち、業務の効率化に資する部分で移譲を受けております。例えば、調理師資格、
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 さて、少し話は変わりますが、これは財務省さんの所管だと思うんですが、国際観光旅客税という国税がありますが、これは、いつ、どういう目的を持って徴税されることになったのでしょうか。内容とともに、その徴税されるに至った経緯、背景を含めて教えていただけますでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 私がここで言わんとしていることは、施策を打つのは、打つといってもこれはお金が要るわけでして、その元手となるのを、事務委託や変動する国からの補助金だけでない形で、安定的に運営できるような仕組みができないかと考えているところであります。 先ほど質問させていただいた国際観光旅客税なんかは、その意義から考えて、広域連合の収入として独自にその施策を展開すればいい
- 予算委員会第二分科会
○美延分科員 詳しい説明をありがとうございました
○美延分科員 詳しい説明をありがとうございました。 関西広域連合について質問をさせていただいたんですが、その関西広域連合や関西経済連合会、福井県から要望が上がっている北陸新幹線の敦賀―大阪間の整備状況について、国交省さんにお尋ねしたいと思います。 既に東京―金沢は平成二十七年三月十四日に開業しており、金沢―敦賀間も令和四年度末に開業予定と聞いておりますが、敦賀―大阪間については未着工のまま
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 さて、先ほど申し上げたとおり、総理の昨年の十月五日の会見を受けまして、私の地元の大阪の吉村知事が十一月の会見で国際金融都市を目指すと宣言されました。もちろん、大阪に国際金融都市を誘致するに当たって、東京や福岡にない大阪の利点を最大限にアピールせねばならないと思っております。 大阪の強みとしてまず最初に挙げられるのは、歴史的背景です。約三百年前、享保十五
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 そのなにわ筋線なんですけれども、新大阪から、北梅田駅を起点として、中之島駅、西本町駅、南海新難波駅やJR難波駅を結び、関西国際空港にもつながる約七・二キロの区間です。これによって、交通アクセスの改善とともに、京都、奈良、神戸、和歌山、各関西の地域とのネットワークの強化にも資するものであります。 北梅田駅は、JR大阪駅や阪急
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 他方、資本の流入という点から国際金融都市構想について述べさせていただきます。 昨年の十月、河野行政改革担当大臣は、関税を留保したまま輸入した貨物を留め置ける保税地域で美術品や宝石などのオークションを開催しやすくして、外国人バイヤーなどの需要を取り込む活用策を提唱したという報道がございました。これに呼応するように、十二月には、財務省により、海外オークショ
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 この保税措置を単発的に期間限定でホテルなどを利用してオークションやアートフェアの開催のみに施した場合、美術品の流入による経済的波及効果は永続的なものにはならないと思います。一過性の効果しか上がらないと思いますが、政府の見解をお伺いいたします。
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今申しましたこの中之島という地域は、国立美術館を始め、三つの美術館が連なっております。また、中之島地域に隣接する西天満という地域があるんですが、ここの老松町というところは、数多くの古美術や骨董品屋さんが軒を連ねており、美術フェアが開催される際には国内外から毎年たくさんの方が訪れます。 この中之島地域にはたくさんの優れた美術品が
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 今副大臣がおっしゃったこともそのとおりだと思うんですけれども、私は経済の再生において一番重要と思うのは消費を喚起することだと思うんですけれども、物が動いてお金が動く、そしてお金が動けば経済が活性化する、このように考えています。 我が日本維新の会では、今年の一月二十九日に消費税減税特別プログラム法案、これですけれども、プログラム法案として、消費税を二年間
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 はい
○美延分科員 はい。 時間が参りました。終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 日本維新の会、美延映夫でございます
○美延分科員 日本維新の会、美延映夫でございます。 第三分科会で御発言の場をいただきまして、ありがとうございます。 まず、国際金融都市について麻生大臣に伺いたいと思います。 国際金融都市とは、世界的に事業を展開する銀行や証券会社が拠点を構え、まさに文字どおり国際金融取引の中心となる都市であります。イギリスのEU離脱や香港の政情不安、ユーロ圏経済の減速と様々なリスクが高まる中、国際金融を
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 大臣、ありがとうございます
○美延分科員 大臣、ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったことに私も同感で、日本というのはそういうきちっとしたところがあって、その条件を満たしているというのは、私ももう全く同意見でありますけれども。 ところで、外国企業や人材の誘致に、御承知のとおり、法人税や所得税の優遇措置や在留資格の見直しが鍵を握ると思われます。政府におかれましては、昨年十二月八日付の総合経済対策及び十二月二十一日
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 次に、在留資格の緩和に関してですが、現状では、外国人が起業準備で短期滞在で入国した場合は、ビジネス開始前には一旦帰国することとなっております。一方、見直し案では、一旦帰国することがなく就労ビザが取得可能となっております。 現在、日本においては二十種類以上の就労ビザがあるようですが、この場合で取得可能な就労ビザはどのようなビザになるのでしょうか。そして、
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。 受入れ体制として早速法整備が整ってきているという認識はありますが、今おっしゃったように、今から走り出すところですから、例えば不具合や追加で措置が必要になった場合は、ちゅうちょせずに法整備を引き続き行っていただけるよう、これは要望しておきます。 現在、国際金融機能の誘致に関しては、菅総理の十月五日の内閣記者会見での御発言を受けて、東京に加えて福岡と大阪が
- 予算委員会第三分科会
○美延分科員 ありがとうございます
○美延分科員 ありがとうございます。一か所じゃないということで。 我が国では、株式取引を始め、金融機能が東京に集積しております。新型コロナの影響により、リスクヘッジという観点から、そして、改めて災害時の、緊急事態の発生時における東京一極集中のリスクの顕在化を見逃してはならないと思います。他方、海外では異なる機能を持つ複数の金融都市が存在しております。 政府としては、現状の東京一極集中のリス
- 予算委員会
○美延委員 今、大臣の方から単盲検でというお話が出ましたけれども、これは、結局…
○美延委員 今、大臣の方から単盲検でというお話が出ましたけれども、これは、結局そういうことで、観察研究ということで各病院から手を挙げていただいて、各施設の審査委員会から承認を受けた病院はアビガンを利用してよいことになっていると現状は聞いております。 国内で新型コロナウイルスの感染の軽症患者さんと中等症患者さんを受け入れている病院は幾つぐらいあるのか、把握されているようでしたら教えてください。ま
- 予算委員会
○美延委員 感染者の人数を抑えて重症者を極力増やさないことで医療崩壊を防ぐとい…
○美延委員 感染者の人数を抑えて重症者を極力増やさないことで医療崩壊を防ぐということが重要と考えるんですけれども、厚労省は重症者を抑えるためにどのような対策を取っているのか、御教示いただけますでしょうか。
- 予算委員会
○美延委員 大臣、ありがとうございます
○美延委員 大臣、ありがとうございます。 さて、昨年の五月四日、安倍前総理は、緊急事態宣言の延長と、軽症患者、中等症患者に効果があると見られているアビガンを、五月中の承認を目指すと記者会見で表明されました。 安倍前総理の強力なリーダーシップの下、政治家主導でコロナ対策を打ち出したもので、アビガンの承認により、重症化を防ぐ手段として、承認に向けた動きが一気に加速したところです。 ところが
- 予算委員会
○美延委員 大臣、ありがとうございます
○美延委員 大臣、ありがとうございます。 コロナ感染拡大の防止においては、ワクチンと、罹患してしまった後に、治療対象で重症者を増やさず国民の命を守ること、これが長期的に、また中長期的に、安定供給にも配慮しながら、是非最善の策を講じていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 あと、時間がないんですけれども、西村大臣にお伺いしたいんですけれども、時間がないのでちょっとはしょって
- 予算委員会
○美延委員 はい
○美延委員 はい。 是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○美延委員 大臣のおっしゃることもあれですけれども、緊急事態とも言える今回のコ…
○美延委員 大臣のおっしゃることもあれですけれども、緊急事態とも言える今回のコロナ禍の中で、新型コロナに罹患された患者さんをやはり最優先で、重症者を増やさずに、医療崩壊を防ぐために最善の方策を取っていただきたいと考えております。 コロナではないほかの病気であれば、医師も病院も、これはある程度選ぶことができます。ただ、このコロナ感染症は、保健所のあっせんの下で病院を選ぶことも難しく、観察研究を行
- 予算委員会
○美延委員 今回のアビガンもそうですけれども、治験の実施においては、多くの患者…
○美延委員 今回のアビガンもそうですけれども、治験の実施においては、多くの患者さん、そして医療関係者の膨大な熱意と御努力によって成り立っております。アビガンの承認可否の経緯についてはいろいろと不明な点や疑問な点も多いですが、繰り返しになりますが、安倍前総理の下、政治家主導で、国民の命を守るために緊急事態として行ってきたものと承知しております。一連の事象や経緯を見ていくと、このアビガンに関する承認に
- 予算委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日、初めて予算委員会で質問の機会を与えていただきました。ありがとうございます。若干緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 緊急事態宣言の解除をめぐって、都道府県の知事始め国の調査会でも、重症病床数をより一層抑えていくことが一つの指標になっています。感染者数を増やさないための緊急事態宣言と
- 予算委員会
○美延委員 重症化を抑える上で治療薬は非常に大切だと思うんですけれども、既に、…
○美延委員 重症化を抑える上で治療薬は非常に大切だと思うんですけれども、既に、新型コロナウイルスの治療薬として、アメリカ製のレムデシビルが日本でも承認を受けています。レムデシビルは、千六十三例の臨床研究の中で承認され、かつ、申請から僅か三日間で特例承認を受けましたと承知しているが、これは間違いないでしょうか。 一方で、アビガンは、新型コロナウイルス蔓延後、八月十七日の厚労省の中間報告では二千百
- 予算委員会
○美延委員 確認できなかったという大臣の今御答弁だったんですけれども、先ほども…
○美延委員 確認できなかったという大臣の今御答弁だったんですけれども、先ほども触れましたように、アビガンを承認するかどうかを決定する部会が昨年十二月二十一日に開催されました。それに先立つ十二月十七日に、共同通信が、審議会でアビガンの承認を見送られるとの報道をいたしました。部会の前に世論がつくられたかのような非常に強い印象を持っております。 関係者からの取材ということでしたが、承認されるか否かが
- 予算委員会
○美延委員 有効性が確認されていないと言っているのに、今までの段階で既に二万例…
○美延委員 有効性が確認されていないと言っているのに、今までの段階で既に二万例以上という膨大な患者さんにアビガンを投与しております。 そういう研究を国の支援下で実施している現状は矛盾しないんでしょうか。もし承認に至らない、かつ解析もされない観察研究であれば、どういう意図でこの観察研究を継続しているのか、教えていただけますでしょうか。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 この広域連合なんですが、よい特徴としては、都道府県と市町村がそれぞれ異なる事務を持ち寄って、広域連合で処理することが可能になる点であります。道府県が危機管理に係る事務を持ち寄り、市町村が消防についての事務を持ち寄ることなどが例として考えられますが、このような内容の規約について総務大臣が許可をすることは法的に可能なんでしょうか。教えていただけますでしょうか。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 もう一問聞かせていただきたいんですけれども、次に、広域連合を一度設立し、当該広域連合に参加した自治体の脱退について、他自治体の同意なくしては当該脱退を認めないとする場合、広域連合の安定性それから持続性に資するものと考えられますが、このような内容の規約について総務大臣は許可することは法的に可能かどうか、もう一問教えていただけますでしょうか。
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 この広域連合の議論に関してはまたやっていきたいと思います
○美延委員 この広域連合の議論に関してはまたやっていきたいと思います。 最後に、大臣に道州制について伺いたいと思います。 先ほど、大阪都構想の賛否を問う住民投票の意義について大臣から答弁をいただきました。私も、大臣もおっしゃっていたように、今回の住民投票は、大都市制度や広域行政の議論について一石を投じるものであったとは考えております。 ただ、一方で、道州制に関しては、私、十八年前に初め
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 大阪維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 大阪維新の会の美延映夫でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、地方創生を推進するための広域行政の一元化と道州制について質問をさせていただきます。 まず、本題に入ります前に、今回の大阪都構想の住民投票について一点だけお伺いいたします。 皆さん御存じのとおり、大阪府、大阪市の再編を目指した大阪都構想は、十一月一日の住民投票において、僅差ではありますが否決されました。大
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 大臣、ありがとうございます
○美延委員 大臣、ありがとうございます。 次に、大阪における広域行政の一元化についてお伺いをいたします。 指定都市と道府県において広域行政の領域で二重行政が存在し、その解消が必要であることは広く共有されております。その解消手段として、大都市法による特別区の設置があります。大阪はこのアプローチをとりました。もう一つが、指定都市都道府県調整会議です。大阪では、現在の副首都推進本部会議として運用
- 地方創生に関する特別委員会
○美延委員 大臣、ありがとうございます
○美延委員 大臣、ありがとうございます。 私も、これはしっかりこの委員会で議論していって、少しでも前に進んで法整備ができるよう、大臣の御意見も聞きながら、それから地方の声も拾いながら行っていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 大阪府では、国の商店街事業で採択された商店街に対して、府独自の取組として、更に五十万を上乗せする支援を実施しております。国と自治体が協力して支援を行うことは商店街にとって大きな力となり得ます。 まず、大阪府と同様に地域独自の取組として支援額を上乗せしている地域の事例があれば、実情を聞かせてください。あわせて、国が率先して自治体に呼びかけることによって、大
- 経済産業委員会
○美延委員 そうしたら、大臣、これからのことになるんですけれども、場合によった…
○美延委員 そうしたら、大臣、これからのことになるんですけれども、場合によったら、これをもう少し後ろ倒しにするというようなこともお考えになられる可能性はあるんでしょうか。
- 経済産業委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。経済産業委員会では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 十一月一日に、我々維新の会の一丁目一番地の看板政策であった大阪都構想の住民投票が行われました。しかし、まことに残念ながら、結果は否決ということになりました。この結果は大阪市民の民意でありますので、我々も厳粛に受け
- 経済産業委員会
○美延委員 その答弁はどうかなと思うんですけれども
○美延委員 その答弁はどうかなと思うんですけれども。十月二十七日の、これは政務官のフェイスブックですからね、政務官のフェイスブックに、この写真とともにこういうコメントが載せられております。これはそのとおり読ませていただきます。十月二十七日、きょうの午後は宗清万博担当大臣政務官と五カ所街頭活動。正しく知ろうとする方がどんどんふえています。必要な情報を隠されていたことに信用できなくなったようです。
- 経済産業委員会
○美延委員 何回聞いても同じことで、お答えいただけないんだと思います
○美延委員 何回聞いても同じことで、お答えいただけないんだと思います。 この件に付随して、地方自治体における公文書管理と地方公務員法について総務省に少し伺いたいと思うんです。 実は、全く信じられないことが起こりました。一昨日の大阪市議会で、我が党の蔵本市会議員の質疑の中で、大阪市の財政局長さんたちが、毎日新聞の記者さんから送られてきた記事に関する公文書を隠蔽し、故意に破棄したことを認めまし
- 経済産業委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。そういうことなんですよね。 今回の都構想の住民投票のように賛否が拮抗したときにこのような捏造記事が出てくること自体、ゆゆしき問題だと思います。表現の自由はもちろん大切ですが、しかし、ありもしない記事を大新聞が掲載して、一方がそれを宣伝して有権者の判断を迷わすことがあれば、民主主義にとって大問題だと思います。憲法改正の国民投票法が議論されている中、このようなこと
- 経済産業委員会
○美延委員 どうぞよろしくお願いいたします
○美延委員 どうぞよろしくお願いいたします。 続いて大臣にお伺いしたいんですけれども、今度、募集期間の延長についてお聞かせいただきたいんですけれども、GoTo商店街事業は、先行募集が終了して、先月末から通常募集が開始されています。この事業は、募集終了日については、予算がなくなり次第終了ということになっています。しかし、目下のコロナの感染者が再び急増しており、第三波の到来といったことも実際指摘も
- 経済産業委員会
○美延委員 ぜひ御検討願いますよう、よろしくお願いいたします
○美延委員 ぜひ御検討願いますよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、RCEPに関して質問をさせていただきます。 先日十五日に、テレビ会議形式の首脳会議で協定に署名されました。このことで、世界人口の約三割、国内総生産で世界全体の約三割を占める巨大経済圏がアジアで構築をされます。まずもって、約八年間の長き交渉、調整が実を結んだことに、関係者の皆様の不断の御尽力と御努力に深く敬意を表しま
- 経済産業委員会
○美延委員 さて、今回の協定で日本において特筆すべきことは、隣国である中国や韓…
○美延委員 さて、今回の協定で日本において特筆すべきことは、隣国である中国や韓国との初の自由貿易協定であるということではないでしょうか。 日本にとって最大の貿易相手国である中国と第三位の韓国。経済を優先して条約締結が先行しましたが、RCEPを締結することによって、今後、我が国の安全保障面で懸案事項や現段階で将来的に留意しなければならないことに対してどういう検討をされているのか、教えていただけま
- 経済産業委員会
○美延委員 中国企業であります二社を、アメリカ連邦通信委員会はネットワーク及び…
○美延委員 中国企業であります二社を、アメリカ連邦通信委員会はネットワーク及び5Gの未来に対する安全保障上の脅威と正式に認定して、アメリカから締め出すことまで発展しております。事実上、ドイツを除くEU各国で、日本においても、アメリカの対応を念頭に法案が上げられたものと承知しております。RCEPの発効後も、日本の国益が損なわれないよう、また、安全保障面でもきめ細かく対応していただくよう、よろしくお願
- 経済産業委員会
○美延委員 ぜひ大臣、しっかりやってください
○美延委員 ぜひ大臣、しっかりやってください。 ありがとうございました。これで終わります。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 大阪は結構、一万四千のうち大体三千七百ぐらいということで、まあまあ…
○美延委員 大阪は結構、一万四千のうち大体三千七百ぐらいということで、まあまあ、それでもまだまだ指定をしていかなければならないんだろうなと思います。 というのは、平日の昼間にそういう災害が起きれば、それはどなたかもいらっしゃるでしょうが、例えば、災害というのは夜間ということもありますし、もちろん、災害というのは曜日も選べませんので、そこはしっかり、どんどんどんどんふやしていくように、努力をよろ
- 災害対策特別委員会
○美延委員 いつどうなるかというのがわからないので、なかなかそういう指定がしに…
○美延委員 いつどうなるかというのがわからないので、なかなかそういう指定がしにくいのはわかるんですけれども、とはいうても、せっかくそういうふうにされているのであれば、ぜひそこを前に進めていただきたいと思います。 次に、高齢者や障害者を守るための避難所について質問をさせていただきます。 やはり、発災時に我々以上に考えていかなければならないのは、高齢者や被害者の方々、いわゆる要配慮者に対する配
- 災害対策特別委員会
○美延委員 大臣、どうもありがとうございました
○美延委員 大臣、どうもありがとうございました。 しっかり万全を尽くしていただけますよう、またこの委員会で質疑させていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ぜひこれをもっとふやしていただけるよう、よろしくお願いいたします
○美延委員 ぜひこれをもっとふやしていただけるよう、よろしくお願いいたします。 きょうはいろいろ聞かせていただいて、最後に大臣にお聞かせいただきたいと思うんですけれども、いずれにしても、南海トラフ地震、先日も申し上げましたように、この二、三十年で七〇%から八〇%というような高い確率でというようなことになっております。 もちろん南海トラフ地震だけではなくて、やはり、大規模災害が起こったときに
- 災害対策特別委員会
○美延委員 今のお話で、もう一問ちょっと追加で聞きたいんですけれども、今言われ…
○美延委員 今のお話で、もう一問ちょっと追加で聞きたいんですけれども、今言われていたように、例えばホテルとか旅館とかいうことをおっしゃっておられましたけれども、そのホテルとか旅館で今どれぐらい、例えば、そこと何か連携しているとか提携しているというのはあるんでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日も、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 では、早速、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、被害認定に係る公平性の確保について質問をさせていただきます。 今般の改正で、住家の被害認定については、まだ仮称とされていますが、新たに中規模半壊というレベルがつくられるという
- 災害対策特別委員会
○美延委員 そこはしっかり、本当に公平に
○美延委員 そこはしっかり、本当に公平に。先ほども言いましたように、係の方によってばらつきがないように、ぜひしていただきたいと思います。 次に、住宅の耐震性を高めるための施策について質問をさせていただきます。 まず、生活再建支援制度と住宅の耐久性との関係であります。 地震災害における被害を軽減するためには住宅の耐震性を高める必要がありますが、国土強靱化年次計画二〇二〇で示された数値では
- 災害対策特別委員会
○美延委員 被災者の生活の再建は被災地の速やかな復興につながるものですので、そ…
○美延委員 被災者の生活の再建は被災地の速やかな復興につながるものですので、そこはしっかり、よろしくお願いいたします。 そして、耐震性の確保の方策なんですけれども、住宅の耐震性を高めていくということは、先ほども申しました阪神・淡路大震災においては、亡くなった方の多くが建物の倒壊によるものであったということにかんがえてみれば、これは大変重要なことになると思います。 住生活基本計画や国土強靱化
- 災害対策特別委員会
○美延委員 そこはしっかり進めてください
○美延委員 そこはしっかり進めてください。まだ一三%残っているというのが、もうこれはやはり一〇〇%にしなければならないと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 ここまでちょっと質問させていただきまして、ここからは、先日質問させていただいた南海トラフの地震に関する防災対策について、もう少し質問させていただきたいと思うんです。 大阪では、東日本大震災の避難状況を教訓に、津波や河川氾濫から
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。しっかり、よろしくお願いいたします。 次に、国と地方自治体との連携についてお伺いをいたします。 南海トラフ地震は、本当に大規模かつ激甚な災害になることが予想されております。また、災害は想定外の事態となることもあり得る、私たちはそういうことを学んでまいりました。このような災害に対して、国、地方公共団体、関係機関等の十分な連携のもと、総力をもって対策に当たる必
- 災害対策特別委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 この委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、質問に入ります前に、令和二年七月の豪雨災害でお亡くなりになりました方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げ、地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げております。 近年、豪雨災害が頻発しており、その教訓を踏まえての風水害対策
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。 現在、私、淀川という川の近くに住んでおるんですけれども、私が住んでいる淀川では阪神高速の淀川の左岸線の二期工事というのが行われていまして、その工事のところに、スーパー堤防を整備してその下に阪神高速を走らすというような形で、これも皆さんに見える形でできているので、地域には安心で、これはもう非常にありがたいなと思っておるんです。 次に、このような津波災害が発
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。そこはしっかりやっていただきたいと思います。 先ほど、津波は紀伊半島から淡路島及び四国に一旦は阻まれるから、大阪市沿岸に達するまでにある程度の時間がかかるだろうと申し上げました。しかし、今度は逆に、瀬戸内海から水がなかなか出ていかないという、そして、津波がおさまるまでの時間が、だからほかの地域より時間がかかるという、また、襲ってくる回数も多くなるということも考
- 災害対策特別委員会
○美延委員 今の件で、ちょっとあれなんですけれども、優先順位ということを聞きま…
○美延委員 今の件で、ちょっとあれなんですけれども、優先順位ということを聞きました。その優先順位はどういう優先順位を考えられているのか、ちょっと続けて教えていただけますか。
- 災害対策特別委員会
○美延委員 ありがとうございます
○美延委員 ありがとうございます。そこはしっかり優先順位をつけていただいて、できるだけ、本当にすぐ復旧できるような形をお願いしたいと思います。 このところの水害においては、サーバーの水没などにより、地方公共団体からの情報の発信が滞るといった事態も出てきております。 現在は被災者台帳のデジタル化なども進めているところではありますが、サーバーが使えなくなると、被災者支援も滞るようになってしまう
- 災害対策特別委員会
○美延委員 よろしくお願いします
○美延委員 よろしくお願いします。 次に、発災前の災害対策本部の設置の必要性についてお伺いいたします。 大臣は、先日の挨拶の中で、国の災害対策本部を災害発生前から設置できるよう検討を進めている旨の発言がありました。 大規模災害が予想される場合において、国と地方公共団体、関連機関との連携を深めるためには、ぜひとも必要なことだと思います。これは、広域避難について、昨年の東日本台風においてさ
- 災害対策特別委員会
○美延委員 時間が参りました
○美延委員 時間が参りました。もう一問、大臣にきょうお伺いしたかったんですが、これはまた次回に伺わせていただきます。 ありがとうございました。
- 本会議
○美延映夫君(続) 新型コロナを言いわけにする天下り先の拡大による可能性が否定…
○美延映夫君(続) 新型コロナを言いわけにする天下り先の拡大による可能性が否定できないことも厳しく指摘しておきます。 今年の秋は大阪都構想の住民投票が行われる予定です。日本維新の会は、新型コロナウイルスの流行後の社会における統治機構の大転換を目指し、地方分権を推進することをお約束して、私からの第二次補正予算についての賛成討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)
- 本会議
○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫です
○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫です。 私は、会派を代表して、第二次補正予算について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に、心からお悔やみを申し上げます。また、現在治療中の方と御家族の皆様には、心からお見舞いを申し上げます。最前線で治療に当たっている医療従事者の皆様に、敬意と感謝を申し上げます。 第二次補正予算には賛成をいた
- 財務金融委員会
○美延委員 今、七名ということを聞かせていただきました
○美延委員 今、七名ということを聞かせていただきました。 今回の法案の優先順位として、私は聞いたんですけれども、これは決して高いとは思いません。どうしてもやるということであれば、地方の商店主や個人事業主の人たちが本当に困らないように、金融機関がいわゆる貸し渋りとか貸し剥がしとかそういうことがないように、金融庁としてはしっかり指導監督していただきたいと思います。金融大臣である麻生副総理の御所見を
- 財務金融委員会
○美延委員 それはしっかり、大臣、監督していただけるよう、よろしくお願いいたし…
○美延委員 それはしっかり、大臣、監督していただけるよう、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 質問時間八分ですので、早速質問させていただきます。 今回の金融機能強化法の概略についてまずお伺いいたします。 現在の金融機能強化法のもとで資本参加した実績は六千八百四十億円と伺っております。既に十二兆の枠があるわけで、期間を延長しても十分対応できる額なのではないかと思うのですが、三兆円上乗せして十五兆円にした根拠をまず教えていただけます
- 財務金融委員会
○美延委員 続きまして、本法案の当初施行の二〇〇四年以降、何団体に幾らの支援を…
○美延委員 続きまして、本法案の当初施行の二〇〇四年以降、何団体に幾らの支援をしてきたのでしょうか。先ほど私の質問の中で、六千八百四十億円の実績とお話をさせていただきましたが、お伺いしていたこの実績には間違いはないのでしょうか。 あわせまして、支援をした金融機関に本法施行以降で国家公務員及び地方公務員が何名ほど再就職しているのでしょうか。わかるようでありましたら、本法施行以前から再就職している
- 財務金融委員会
○美延委員 何回言ってもこれは難しいんだと思います
○美延委員 何回言ってもこれは難しいんだと思います。本当に残念ですけれども、私は、これはぜひなし遂げていただきたいな、いつでもお考えを変えていただきたいなと思います。 それから、もう一つ大臣にお伺いしておきたいのは、五月一日に、総額一兆円の地方創生臨時交付金を計上し、各自治体に配分額を公表いたしました。 一部には算定ミスもあったようですけれども、国に実施計画を提出すれば地方独自の感染拡大防
- 財務金融委員会
○美延委員 どうもありがとうございました
○美延委員 どうもありがとうございました。 ぜひ、これもまた検討していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日は、麻生大臣に御答弁いただけるということで、若干緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私の質問時間は十分ですので、早速質問させていただきます。 消費増税、昨年十月に実施されました。それ以前、増税を見送る見送らないの議論が出た際、安倍総理は、リーマン・ショック級の経済危機が起きれば見直す可能性について言及をされました。
- 財務金融委員会
○美延委員 今大臣が言われたように、極めて厳しい状況であると
○美延委員 今大臣が言われたように、極めて厳しい状況であると。 大臣は先ほどの答弁で消費税減税は今の時点では考えておられないということをおっしゃっておられましたが、私どもの松井代表、大阪市長の松井代表が、先ほど麻生大臣宛てのツイッターで、こういうことをツイッターで言われております。麻生大臣、まずは消費税減税、それからキャッシュレスポイントの五%の継続、これを経済対策として早急に決めていただきた
- 財務金融委員会
○美延委員 私はもともと消費税を一〇%に上げるのではなくて八%でとめ置くべきだ…
○美延委員 私はもともと消費税を一〇%に上げるのではなくて八%でとめ置くべきだという考え方でずっとおった人間ですので、消費税を上げて、しかも、安倍総理も、先ほど一番最初に申し上げましたように、リーマン・ショック級のことが起きたらということですけれども、これは先ほど大臣おっしゃったように、種類は違うとはいっても今は本当にとんでもないことが起きているわけですから、こういうところで、私はやはり、すこっと
- 財務金融委員会
○美延委員 四・六兆円ということなんですけれども、こういう今のコロナウイルス感…
○美延委員 四・六兆円ということなんですけれども、こういう今のコロナウイルス感染の状況になって、私は麻生大臣にまず伺いたいのは、今の危機はリーマン級の経済危機と認識されておられるのか、それとも、リーマン・ショックほどの経済の落ち込みではないと考えられているのか、大臣の御所見を伺わさせてください。
- 財務金融委員会
○美延委員 このタイミングを逃してしまうと、日本国じゅうがコロナ危機でどんどん…
○美延委員 このタイミングを逃してしまうと、日本国じゅうがコロナ危機でどんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。一刻も早い制度設計と、国民と中小企業の皆様の窮状に寄り添える対策を講じていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 そして、総務省さんには、固定資産税の減免措置は地方の自治体の収入を減少させることになるので、国として、これもしっかり地方に対して手当てをしていただきたいと思いま
- 財務金融委員会
○美延委員 事業を継続するということ、それはもちろんいいことだと思うんですけれ…
○美延委員 事業を継続するということ、それはもちろんいいことだと思うんですけれども、ただ、中に入ってはるテナントさんがいらっしゃるということで、少し残念なお答えだなと思います。総務省さんの固定資産税の減免が、何か包括的であり限定的であるような感じがします。これでは、私は、本当に困っている方の救済になるのか疑問を感じざるを得ません。 家賃支援ができないなら我々国会議員の存在している意味がないと、
- 財務金融委員会
○美延委員 ぜひよろしくお願いいたします
○美延委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○美延委員 さらに、続きまして、明確化するに当たって質問をさせていただきます
○美延委員 さらに、続きまして、明確化するに当たって質問をさせていただきます。 二〇二〇年二月から十月までの任意の三カ月の収入の対前年同期比減少率、三〇%以上五〇%未満は二分の一、五〇%以上減少は全額の減免となっています。この部分について、収入についての確認です。 固定資産税評価額が算出されている物件ごとの収入ということでよいのか。例えば、不動産賃貸部門と他の部門から成る企業があった場合、
- 財務金融委員会
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 衆議院議員になって初質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の質問時間は八分ですので、早速質問をさせていただきます。 日本維新の会を含む五野党が、事業者家賃支払い支援法を共同で提出をさせていただきました。固定資産税の減免に関しては、オーナー側への補助でテナントにもメリットがあるようにするための措置だと考えております。家賃補