活動スコア
全期間質問主意書
27件
- 平成二十四年の人事院勧告の取扱いに関する質問主意書
第181回次 第52号
- 平成二十四年度における法律と予算の不一致に関する質問主意書
第181回次 第22号
- 第百八十一回国会における補正予算の提出に関する質問主意書
第181回次 第21号
- 経済危機対応・地域活性化予備費等の使用に関する質問主意書
第181回次 第20号
- 革新的エネルギー・環境戦略に関する質問主意書
第181回次 第8号
発言タイムライン
64件の発言記録
- 経済産業委員会
○若林委員 国内経済全体に波及をさせていく、そのことが極めて大事だと思いますの…
○若林委員 国内経済全体に波及をさせていく、そのことが極めて大事だと思いますので、この税制のせっかくの効果、これをまた今のお話のような総合的な政策で、是非地方にも、そして中小企業にも波及できるような取組をお願いしたいと思います。 続いて、イノベーションボックス税制について伺いたいと思います。 このイノベーションボックス税制の対象となる所得というのは、知財由来のライセンス所得や、あるいは譲渡
- 経済産業委員会
○若林委員 ありがとうございました
○若林委員 ありがとうございました。 今まで総括的なお伺いをしたんですが、具体的に、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いしたいと思います。 この税制については、対象物件について、電気自動車、グリーンスチール、グリーンケミカル、SAF、半導体などを産業競争力基盤強化商品として特定されているわけでありますが、一方、水素や蓄電池といったようなものは対象とされていません。対象物資を特定分野に限定
- 経済産業委員会
○若林委員 小さく産んで大きく育てていくということで、こうした新しい税制、考え…
○若林委員 小さく産んで大きく育てていくということで、こうした新しい税制、考え方、是非また育てていくような努力をしてもらいたいと思います。 このイノベーションボックス税制というのは、二〇〇〇年代、欧州を中心に導入されて、近年はアジアにも広がってきているわけで、OECDルールというのは二〇一五年には既に形成されています。我が国において導入がこのタイミングになった、もうちょっと早くならなかったのか
- 経済産業委員会
○若林委員 大変重要な税制でもありますし、この先の日本の産業競争力にとっても重…
○若林委員 大変重要な税制でもありますし、この先の日本の産業競争力にとっても重要だというふうに思いますので、小さく産んで大きく育てるという部分、また是非取り組んでもらいたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、少し飛ばして、次に、産業革新投資機構、JICについてお伺いしたいと思います。 このJICについては、その前の出資案件として、株式会社ジャパンディスプレイへの出資とい
- 経済産業委員会
○若林委員 私の地元の長野市に本社のあります、新光電気工業という会社があります
○若林委員 私の地元の長野市に本社のあります、新光電気工業という会社があります。これは創業者が、長野市では立志伝中の会社でありました。取引先だった富士通の傘下に入って、この度、富士通の事業再編の中で、JICの子会社であるJICキャピタルがTOBをして株式取得するというようなことが報道されることになりました。 公的資金を原資とする大規模な出資を行うわけでありまして、ジャパンディスプレイの二の舞に
- 経済産業委員会
○若林委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、残念ながら、ディ…
○若林委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、残念ながら、ディープテックスタートアップに関する質問をしたいと思っておりました。せっかく山下局長に来ていただいて、済みません。是非、十年ぶりにまた質疑させていただきたいと思っておりましたが、残念でございました。 新光電気工業について、今のような前向きなお話、是非、しっかりと取り組んで、半導体産業を再生できるように御期待申し上げたいと
- 経済産業委員会
○若林委員 今ちょうど、日本経済に潮目の変化が起きている、そういう意味では、こ…
○若林委員 今ちょうど、日本経済に潮目の変化が起きている、そういう意味では、この産業競争力に向けた政策、極めて重要だというふうに思います。 アベノミクスというのは、デフレからの脱却に向けて一定の役割を果たしたというふうに思っております。しかし、企業が積み上げた五百五十五兆円とも言えるような大きな内部留保、これがなかなか国内の有形無形の固定資産に投資されることなく、海外投資を含むその他固定資産へ
- 経済産業委員会
○若林委員 自由民主党、長野一区、衆議院議員の若林健太でございます
○若林委員 自由民主党、長野一区、衆議院議員の若林健太でございます。 今日は、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。参議院時代を含めて、経済産業委員会で質問するのは十年ぶりぐらいだと思いますが、改めて、気持ちを新たに質問させていただきたいと思います。 一九九〇年バブル崩壊以降、失われた三十年と言われています。日本企業は技術で勝ってビジネスで負けるといった事例が続いたわけでありますが
- 経済産業委員会
○若林委員 生産促進税制の対象物件としては蓄電池や水素はなかなか入っていないけ…
○若林委員 生産促進税制の対象物件としては蓄電池や水素はなかなか入っていないけれども、他の支援策がある、こういうことでありました。事業環境というのはどんどんどんどん変化していくものでありますから、そのときに合わせて、例えば対象物件についての検討なども、是非柔軟に対応してもらいたいというふうに思います。 この税制について、事業計画認定時から十年間の税制措置というふうにされております。一方、生産設
- 経済産業委員会
○若林委員 この分野は技術革新もどんどんどんどん進んでいくし、手をこまねいてい…
○若林委員 この分野は技術革新もどんどんどんどん進んでいくし、手をこまねいていてはということだと思います。長期的な投資が必要な一方で、事業者には早めの決断というのを促すという意味だというふうに思います。 この税制の対象になるのは、例えば、自動車会社だったり、あるいは半導体だったり、そういう意味では、完成品メーカーが中心となるわけで、全体の産業からすると、極めてごく一部ということになると思います
- 予算委員会
○若林委員 ありがとうございます
○若林委員 ありがとうございます。 長野市はあの台風災害で三年かかって災害廃棄物の処理を終えたということでありまして、これから息の長い対応が必要だと思いますので、是非頑張ってもらいたいと思います。 経済界からお二人の皆さんに来ていただきました。 これは東日本大震災のときもそうでしたし、私どもの台風災害のときもそうですが、被災された事業者の皆さんに対してグループ補助金という形で支援をする
- 予算委員会
○若林委員 ありがとうございます
○若林委員 ありがとうございます。 限られた時間の中ですが、最後に、国政の大先輩でもある馳知事に、今回、本当に、東日本大震災以来の大災害を受けて、知事としてまさに陣頭指揮を執っていかなければならないということだと思います。国としても、東日本大震災以来の復旧・復興支援本部、これを立ち上げて、総理が本部長となって取り組んでいるところでございます。 国へ、とりわけこういった支援が欲しいと特段要望
- 予算委員会
○若林委員 以上で私の方の質問を終わりたいと思います
○若林委員 以上で私の方の質問を終わりたいと思います。 大変な思いをされていると思います。それぞれのお立場で、是非また復旧復興に、将来に希望を持って取り組んでいただきたい、私どもは私どもの立場で精いっぱい応援をしてまいりたい、そう申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○若林委員 自由民主党、長野一区衆議院議員の若林健太でございます
○若林委員 自由民主党、長野一区衆議院議員の若林健太でございます。 まずは、今回の能登半島地震に当たって、亡くなった方の御冥福と、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 大変な中を今日はこうして陳述人の皆様方にお越しをいただいたことに、感謝申し上げます。 私の住んでいる長野市も、実は、令和元年東日本台風で大変な災害を受けました。今回のような地震とは違います
- 災害対策特別委員会
○若林委員 この地権者の方が遊水地の事業に関わるとき、まず同盟会みたいなのをつ…
○若林委員 この地権者の方が遊水地の事業に関わるとき、まず同盟会みたいなのをつくった、その最初の総会に私お邪魔させていただいたときに、こういうお話をされていたんです。やはり河川の治水というのは一つの地域だけがわがままを言って通るものではない、我々がここで決断することによって、信濃川、千曲川流域の皆さんに大きく貢献をする、大事なことだ、しかし一方、村にとっては百年に一度の大きな事業になるから、孫、子
- 災害対策特別委員会
○若林委員 この緊急治水対策プロジェクト、令和九年度までの大きな計画であります
○若林委員 この緊急治水対策プロジェクト、令和九年度までの大きな計画であります。地域にとっては、二度と大災害が起きないようにと願いのこもったプロジェクトでありますので、是非計画どおりに着実に進めていただくことをお願いしたいというふうに思います。 私の持ち時間、そろそろ終わりになってまいりました。予定した質問二つ、局長さん、それぞれにお聞きすることができませんで、大変申し訳ございませんでした。
- 災害対策特別委員会
○若林委員 是非お願いしたいと思います
○若林委員 是非お願いしたいと思います。 令和元年十月に発生しました東日本台風災害について、直後に長野県知事から国土交通大臣に要請をし、国が権限代行によって災害復旧工事を行っていただきました。令和四年三月に工事完了となって、北陸地方整備局長から知事に対して完了通知が交付されたところであります。 幹川流路三百六十七キロ、流域面積が一万一千九百キロ平方メートル、千曲川、これは新潟に行くと信濃川
- 災害対策特別委員会
○若林委員 今回、質問の機会をいただきまして、理事の先生方、皆さんに感謝を申し…
○若林委員 今回、質問の機会をいただきまして、理事の先生方、皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 石川県能登半島で群発地震が発生しており、被災された皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 地球温暖化が進んでいる中で、台風など大災害が頻発をしているところであります。我が地元長野県におきましても、令和元年東日本台風によって、千曲川の堤防が決壊をして、大災害がありました。
- 災害対策特別委員会
○若林委員 総合的に検討というのは、難しいということだと思うんですけれども、要…
○若林委員 総合的に検討というのは、難しいということだと思うんですけれども、要するに、人員が足りない、予算が足りないから国としての管理はできないというお話なんですね。 しかし、日本を代表する一級河川の国の責任という点で、是非長期的な課題として検討、改善をしてもらいたい、こんなふうに思います。 さて、令和元年の東日本台風からの復旧工事というので、流域市町村を含む関係者を巻き込んで、信濃川水系
- 災害対策特別委員会
○若林委員 こうした堤防が崩れたところというのは五、六か所あったということで、…
○若林委員 こうした堤防が崩れたところというのは五、六か所あったということで、地元の新聞では、崩れていたぞという記事は載っているんですけれども、大丈夫なんだという記事は載っていないんですね。広く住民の皆さんの不安はまだ払拭されていない。役所とすれば、点検の結果、大丈夫だったという報告はいただいているんですけれども、広く多くの皆さんに周知していただく、そういう広報も是非取り組んでいただきたいというふ
- 災害対策特別委員会
○若林委員 この果樹の改植の補助金というのは、非常に使い勝手もいいし、実は地元…
○若林委員 この果樹の改植の補助金というのは、非常に使い勝手もいいし、実は地元には評判のいい制度であります。該当している地権者の皆さん、私も知り合いの方が大変多くて、立派な専業農家の皆さんで、引き続き別の土地を求めながらも営農していくという皆さんであります。今回、この事案で、国の事業にせっかく協力したのに、何だ、おい、補助金全額返還なのかいというような反発、これを是非避けられるように、丁寧な対応を
- 財務金融委員会
○若林委員 今回は、関税定率法の一部を改正する法律案についての質疑ということで…
○若林委員 今回は、関税定率法の一部を改正する法律案についての質疑ということで、税関業務について主にお話をお伺いさせていただきました。 輸出入貨物が増えていくこと、この貿易立国、我が国において大変重要なことでありますし、また、インバウンドの推進は地方経済の活性化にとっても大変重要なテーマだというふうに思います。しっかり進めていかなければいけませんが、一方で、水際でのしっかりとした対応、不正薬物
- 財務金融委員会
○若林委員 自由民主党、長野一区、若林健太でございます
○若林委員 自由民主党、長野一区、若林健太でございます。 時間、十五分ですので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 近年、アマゾンなど国際的な電子商取引が広がることによって、輸入貨物が激増しております。一方で、不正薬物や知財侵害物品の密輸が多数摘発されているわけで、政府はこの急増する輸入貨物に対してどのように対処しているのか、まず伺いたいと思います。
- 財務金融委員会
○若林委員 今回の関税改正法案では、急増する輸入貨物の対応の一つとして、非居住…
○若林委員 今回の関税改正法案では、急増する輸入貨物の対応の一つとして、非居住者が税関関係手続を処理するために定めることとされている税関事務管理人について、その制度の拡充が盛り込まれているところです。 税関事務管理人について、現状の課題と、制度の拡充によってどのような効果が期待されるのか、伺いたいと思います。
- 財務金融委員会
○若林委員 経済安全保障の重要性というのが叫ばれているわけであります
○若林委員 経済安全保障の重要性というのが叫ばれているわけであります。さきの国会でも、経済安全保障法案が整備されました。輸出貨物の取締りについても、そういう意味では、強化をしていかなければなりません。 昨年七月に東京税関内に経済安全保障情報分析センターを設置した、こういうふうに聞いておりますが、この狙いと、それから実際の運用状況についてお伺いしたいと思います。
- 財務金融委員会
○若林委員 分析センターを東京税関に置かれたということで、全国のこの組織と東京…
○若林委員 分析センターを東京税関に置かれたということで、全国のこの組織と東京税関と、どんな連携というか関係になるのか、教えていただければと思います。
- 財務金融委員会
○若林委員 全国に対処されるということで、設置しているのは東京税関というお話で…
○若林委員 全国に対処されるということで、設置しているのは東京税関というお話でありました。了解しました。 昨年十一月、税関発足百五十周年ということで、その機会に、スマート税関の実現に向けたアクションプラン二〇二二が公表されたというふうに承知しています。昨今のAIや様々なデジタルの技術を使って、税関手続も簡素化をしていかなければなりません。 スマート税関ということで、業務の効率化についてどの
- 財務金融委員会
○若林委員 何かスマート税関に向けた具体的な事例などをもしあれば教えていただき…
○若林委員 何かスマート税関に向けた具体的な事例などをもしあれば教えていただきたいんですが。伺うところによると、例えば3Dで貨物を確認できるような新しい機械を入れるとか、いろいろやっておられるということなんだけれども、幾つか代表的な例をもしよろしかったら教えていただきたいと思います。
- 財務金融委員会
○若林委員 不正薬物などの検査ということも重要だと思うんですけれども、こうした…
○若林委員 不正薬物などの検査ということも重要だと思うんですけれども、こうしたものについて、例えばスマート技術でどんな取組がされているものなんでしょうか。
- 財務金融委員会
○若林委員 輸入貨物等、貨物量が非常に増えている中で、ビッグデータなどを使いな…
○若林委員 輸入貨物等、貨物量が非常に増えている中で、ビッグデータなどを使いながら、AIを使った解析など、こうした新しい技術を是非駆使していただきながら業務の効率化に取り組んでいかなければならないというふうに思います。 業務の効率化はもちろんしっかり取り組んでいくわけですが、輸入貨物の急増、それからまた、これから、ポストコロナになって、訪日外国人旅行客なども増加していくということが見込まれるわ
- 議院運営委員会
○若林委員 自由民主党、長野一区の若林健太でございます
○若林委員 自由民主党、長野一区の若林健太でございます。 私は、公認会計士でありまして、会計の専門家の挽先生に是非一度お聞きしたい、こう思ったもので、立たせていただきました。 現在、国においては、貸借対照表を年一回作成しております。しかし、これは複式簿記化に向けた取組の一環としてやっているわけですが、完全な形での複式簿記化というのはまだまだ道半ば、こういう状況になっているところで、結果とし
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 そうですね
○若林分科員 そうですね。輸出振興に当たってはそれぞれのステージがあるから、やはり、品目団体が国をまとめて突破していくという段階と、それから、それぞれの地域がブランドを生かしながら売り込んでいくというステージと、それぞれステージが違うので、そのステージに合わせた形で振興させていく。それを是非国が、また農水省がうまく調整をしていただけることを期待したいというふうに思います。 自民党でもいろいろな
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 自由民主党、長野一区、若林健太でございます
○若林分科員 自由民主党、長野一区、若林健太でございます。 今日の分科会、最後のバッターとなりました。大臣もお疲れだと思いますが、おつき合いをいただければというふうに思います。 ロシアによるウクライナ侵攻から一年が経過をいたしました。世界は一変して、我が国でも改めて、食料安全保障、その重要性を指摘する声が大きくなってきたところです。一方、AIやIoTといったデジタルの革命もどんどん進んで、
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 今、カロリーベースでの食料自給率は四〇%を切っております
○若林分科員 今、カロリーベースでの食料自給率は四〇%を切っております。当面、四五%を国家目標として実現するんだということで取り組んでいるわけですが、この食料安全保障を考えると、四五%だってどうなんだ、もっと意欲的な目標を掲げるべきじゃないのかということも思います。 いずれにしても、カロリーベースでの食料自給率を上げていくためには、多くを輸入に頼っている飼料の国産化ということが極めて重要だと思
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 現実的な数値目標を掲げて着実に政策を進めていく、とても大事なこと…
○若林分科員 現実的な数値目標を掲げて着実に政策を進めていく、とても大事なことだと思うんですけれども、しかし、国として、食料安全保障の視点で、これなら大丈夫だ、こう言えるようなための着地というのはやはりしっかり持っていなきゃいけないと思うんですね。いずれにしても、今、農政全般、基本を大きく変えていかなければならないとき、重要な議論だというふうに思います。これからも私もしっかり取り組んでまいりたいと
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 農産物の輸出というのは、輸出をしている一方、国内の生産地はしっか…
○若林分科員 農産物の輸出というのは、輸出をしている一方、国内の生産地はしっかり維持しながら、国内市場が縮小していく段階で輸出をしていく、まさに備蓄しているのと同じ意味合いもありますし、食料安全保障上も大変意義があるというふうに思います。今盛んに努力をいただいていると思いますけれども、大きな市場、近隣の諸国がなお規制をしているということについて、是非これからも突破していただけるように頑張ってもらい
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 食料安全保障の観点から、肥料の国産化というのは大変急務だというふ…
○若林分科員 食料安全保障の観点から、肥料の国産化というのは大変急務だというふうに思っています。 そこで、古くて新しい試みではありますが、下水汚泥の国内肥料資源への利用促進というのが対策を打たれたというふうに承知しておりますが、実証実験等の募集をかけている今の現状と、それから、これからの肥料の国産化に向けた目標についてお伺いしたいというふうに思います。
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 肥料の国産化、極めて重要なテーマだと思います
○若林分科員 肥料の国産化、極めて重要なテーマだと思います。今掲げた目標が着実に実行できることを期待したいと思います。 配合飼料価格安定基金に関してお伺いしたいと思います。 国と飼料メーカーが原資を積んでいく異常補填基金が枯渇したために、令和四年度第三・四半期の異常補填額が大幅に減額されるというような話がありました。畜産農家は非常に不安に思われたところであります。結果として、政府の決断によ
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 しっかりとした予算措置を取っていくということでありますが、今後も…
○若林分科員 しっかりとした予算措置を取っていくということでありますが、今後も配合飼料価格安定制度の発動が見込まれる中で、これはメーカーの方の、国とメーカーと両方で支える制度でありますので、そちらの方の同意、了解もいただいていかなければならないということだと思います。その辺の協議の行方についてはどうなっていますでしょうか。
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 しっかりお願いをしたいと思います
○若林分科員 しっかりお願いをしたいと思います。 農業は、おてんとうさまを相手に、常に様々な気象条件との闘いの連続であります。昨今、異常気象が続いていく中で、天候リスクというのは非常に高まっているというふうに思うんです。 そうした中で、農業をやりながら子育てをしていく若い担い手にとって、収入保険の制度というのは、リスクヘッジするに当たっては大変重要な制度だと期待をされているところであります
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 加入者数の四割だ、五割だなんて払っていたら、民間の保険会社ではと…
○若林分科員 加入者数の四割だ、五割だなんて払っていたら、民間の保険会社ではとても成り立たないんですね。ですので、コロナという大変特殊な事情があったということでありますが、今後、これをしっかり、保険が制度として成り立っていくために、よく分析をしてもらいたいというふうに思います。 収入保険の加入者数は、令和四年十一月末、七・九万経営体で、青色申告を行っている農業経営体の大体二割程度ということであ
- 予算委員会第六分科会
○若林分科員 ありがとうございます
○若林分科員 ありがとうございます。セーフティネットというのにはなかなかならないということであります。 ただ、以前、実は、役所のやるベジタブルフェアにキノコは入れられません、林産物ですから、こう言われたことがあって。しかし、民間のキノコ業者なんかはベジタブルだという売り込みをしながら、価格が冬にずっと相場が上がって、夏は駄目になっちゃうんだけれども、夏の対策ということでそんな売り込みもしている
- 財務金融委員会
○若林委員 金融庁の金融審議会公認会計士制度部会の報告では、中長期的な課題に対…
○若林委員 金融庁の金融審議会公認会計士制度部会の報告では、中長期的な課題に対する問題提起があって、これらについてできるだけ早期に検討を開始することが期待されるというふうに記載されています。 会計監査を取り巻く環境が変化している中で、今回の公認会計士法改正が十五年ぶりとなっておりますが、先ほど来、大監査法人の問題、中小監査法人の問題、あるいは非財務情報の問題など、様々な課題があるところであり、
- 財務金融委員会
○若林委員 ありがとうございます
○若林委員 ありがとうございます。 今回、法律の改正で、金融庁長官から公認会計士・監査審査会へ権限委任について規定を整備するということになりました。金融審議会公認会計士制度部会では、協会の品質管理レビューと当局の検査を大手監査法人は毎年受けているということで、大変負担が重いという意見も出されました。一方、両者を一体化して官がモニタリングを取り仕切るというふうになりますと、無謬性を求める要素が強
- 財務金融委員会
○若林委員 ありがとうございました
○若林委員 ありがとうございました。 今大臣から、品質管理レビューと監査審査会の行うモニタリング、従来からのそのスタンスが変わらないということの確認をさせていただいたところでありました。 公認会計士をめぐる環境というのが目まぐるしく変わっていく中で、不断の制度の改正というのが必要であるというふうに思っております。その点についても先ほどコメントをいただきました。 これからも、金融庁と公認
- 財務金融委員会
○若林委員 登録上場会社等監査人に対して、業務管理体制を整備するために、部会報…
○若林委員 登録上場会社等監査人に対して、業務管理体制を整備するために、部会報告では、登録を受けた全ての監査事務所に対してガバナンスコードの受入れを求めるというふうにされています。しかし、現状のコードは大手監査法人を前提としておりまして、コードを受け入れている中小監査法人は実は九法人しかないという実態になっております。 上場会社等の監査を行う中小監査法人に対して求められる業務管理体制の考え方や
- 財務金融委員会
○若林委員 公認会計士の今の現状というのは、会計士全体の七七%、そして監査業務…
○若林委員 公認会計士の今の現状というのは、会計士全体の七七%、そして監査業務収入の八〇%が四つの大法人によって占められているという状況です。三千人を超える公認会計士を抱えている大法人、こういった大法人にあっても、例えば、監査法人の合併だとかあるいは社員の除名をしようというようなときには、全社員の同意がないと前へ進めない、こういう状況に今なっているわけであります。 こうした三千名を超えるような
- 財務金融委員会
○若林委員 おはようございます
○若林委員 おはようございます。自由民主党、長野一区の若林健太でございます。 本日は、公認会計士法改正案の質疑に当たりまして質問の機会をいただき、諸先輩の御配慮に感謝申し上げたいというふうに思います。 私が公認会計士二次試験に合格したのは昭和六十二年、大学四年生のときでありました。以来、大手監査法人の代表社員、パートナーをやったり、個人の税理士事務所を長野市内、地元で開業し、営ませていただ
- 農林水産委員会
○若林委員 ありがとうございます
○若林委員 ありがとうございます。 食料安全保障、国家にとって大変重要なテーマ、是非しっかりと政府においては取り組んでいただきたいと思います。 今国会でこれから審議される農業経営基盤強化促進法の改正案について、少しお話をさせていただきたいと思います。 人・農地プランが、法的な裏づけを持って取り組むようになって、担い手への農地集積がこれによって加速することを期待をしているところであります
- 農林水産委員会
○若林委員 報道に任意とありましたけれども、基本的には市町村にしっかりと地域計…
○若林委員 報道に任意とありましたけれども、基本的には市町村にしっかりと地域計画、人・農地プランの作成を行っていただくという方針であると今答弁をいただいたものと理解いたしました。 この地域計画を作るに当たって肝になるのは、将来の農地利用の姿を描いた目標地図であります。そして、この目標地図の素案を農業委員会が作成するということになっているわけですが、日頃から最適化活動の一環として農業者の意向を把
- 農林水産委員会
○若林委員 市町村によっては、なかなか、今、非常に人員が削減をされて、農政を担…
○若林委員 市町村によっては、なかなか、今、非常に人員が削減をされて、農政を担当するのが一人しかいないとか、いろいろあります。こうした市町村がこの地域計画作成の主体となっていくとされているわけですが、やはりいろいろな、農業委員会や農地バンクなど、関係する人たちとの連携が必要だ、つくづくそう思います。 都道府県の農政部門もそうだと思いますが、そうした連携を是非取っていただきながら、この取組がスム
- 農林水産委員会
○若林委員 農地の集積に向けた取組は、ずっと様々な手を打ちながら取り組んできた…
○若林委員 農地の集積に向けた取組は、ずっと様々な手を打ちながら取り組んできたところ、ここを更に、人・農地について法定化をすることによって、大きな挑戦をこれからやっていくことになります。現場、それぞれの主体となる方々の連携をしっかり取りながら、国がしっかりサポートをして実を上げられるように是非御期待をしたいというふうに思います。 さて、私は、一期六年参議院議員を務め、落選をして五年間浪人をいた
- 農林水産委員会
○若林委員 ありがとうございます
○若林委員 ありがとうございます。 中山間地の活力を取り戻していく、どんな集落でも、どんな山村でも国は見捨てない、しっかり手を差し伸べ、そして応援をしていくんだ、こういう心意気を大臣から伺わせていただいたと思います。新しいこうした取組に是非御期待を申し上げるところでございます。 今日は、こうして農林水産委員会での質疑時間をいただきまして、自分自身の思い、そして、その質疑をいただいたこと、チ
- 農林水産委員会
○若林委員 おはようございます
○若林委員 おはようございます。自由民主党長野一区の若林健太です。 五年ぶりに常任委員会での質問に立たせていただきます。機会をいただいた諸先輩に感謝申し上げます。 さて、連日マスコミで報道されるウクライナ情勢、独裁者の暴走によって、武力によって主権国家がじゅうりんされ、一般市民を含む貴い命が奪われる、その姿に腹の底から怒りを感じるところであります。日本は、国際社会と連帯して、厳しく、経済制
- 農林水産委員会
○若林委員 ロシア、ベラルーシからの輸入について、塩化カリ二六%、これは是非見…
○若林委員 ロシア、ベラルーシからの輸入について、塩化カリ二六%、これは是非見直しをしてもらいたいというふうに思うところです。 今局長からお話がありましたように、昨年十月十五日から中国からの輸入が滞って大変苦労されたということで、国から全農などの穀物商社に働きかけをして、代替国からの輸入、何とかこの春の需要期をしのぐことができました。 こうした状況を見て、民間の取引でありますけれども、やは
- 農林水産委員会
○若林委員 我が国の主要穀物、また、今話の出ました肥料原料とも、輸入に多くを頼…
○若林委員 我が国の主要穀物、また、今話の出ました肥料原料とも、輸入に多くを頼っているところであります。食料安全保障の考え方に立って、こうした状況を見直していかなければいけないと思います。 今国会で提出されるいわゆる経済安全保障法案では、こうした食料関係について対象品目としてまだ挙がっているわけじゃありませんが、経済安全保障を考える場合に、食料安全保障というのは重要な位置を占めているというふう
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 補正予算について、建前は、当初予算の予測できなかった事態に対し、…
○若林分科員 補正予算について、建前は、当初予算の予測できなかった事態に対し、緊要性の高い事柄について予算を立てた、こういうことになるわけですが、じゃ、実態はどうなのか。 例えば、農業農村整備事業、いわゆる土地改良予算なんかを見てみますと、民主党政権ができる前、大体年間で六千億程度の予算が組まれていたところでありました。民主党政権が成立をして、無駄な公共事業の象徴と扱われてしまいまして、一旦、
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 補正予算の事業、それが必要ないと言っているわけじゃないんです
○若林分科員 補正予算の事業、それが必要ないと言っているわけじゃないんです。年間の事業量が実は六千億を前提に動いているという実態を是非御理解をいただいて、当初でしっかり勝負をするべきだということを申し上げているわけで、そのことを改めてお話をしたいと思います。 さて、こうした当初予算と補正予算の実態があります。このことを加味していくと、改めてプライマリーバランスというのを見ていくと、実は、補正を
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 さて、ちょっと話の内容を変えてまいりますが、私は、一期六年参議院…
○若林分科員 さて、ちょっと話の内容を変えてまいりますが、私は、一期六年参議院議員を務め、落選をして、五年間、国政復帰を目指して活動してまいりました。昨年の十月に何とか国政復帰をし、今こうしてこの場に立たせていただくことになりました。 この五年間、選挙区となる長野一区、北信地域をずっと歩いてまいりました。善光寺平を囲む山々にある様々な山村の集落、その過疎と高齢化、一軒一軒歩きながら様々な方にお
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 広域化の中で統合しているものもあるけれども、やはり、担い手がいな…
○若林分科員 広域化の中で統合しているものもあるけれども、やはり、担い手がいなくなっていく、高齢化する中で、申請書類なんかも非常に多いというんですね。面倒くさくてやっていかれないんだ、こういう声が現実にあるわけでありまして、こういったことを何とか払拭をして、やはり行き届かないところが出てくるというのを是正していかなきゃいけないというふうに思うんです。 その点について、今、RMOだとか新しい組織
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 新たな農村RMOあるいは広域化という取組を支援をしていくというこ…
○若林分科員 新たな農村RMOあるいは広域化という取組を支援をしていくということで、是非頑張ってもらいたい。 集落機能が落ちてきている、その集落を見捨てちゃいけないと思うんですね。そういった集落も含めてしっかりとした応援の枠組みをつくって、そして、その山村、中山間地ですけれども、確かに過疎と高齢化が進んでいるんです。だけれども、私、実際に歩いていくと、今、岸田内閣で目指しているデジタル田園都市
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 自由民主党の若林健太でございます
○若林分科員 自由民主党の若林健太でございます。 五年ぶりの質疑に立たせていただいております。先輩の諸氏の皆さん方の御配慮をいただいて、こうして発言の機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 まず、小泉改革以来の新自由主義に基づく政策から、成長と分配、新たな資本主義へと大きく経済政策の軸足を変えていこう、こういう中で、財政運営については、積極財政を進めるのか、あるいは財政再建を
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 私も、このMMT理論というのは少し行き過ぎなのかな、こういうふう…
○若林分科員 私も、このMMT理論というのは少し行き過ぎなのかな、こういうふうに思いますが、しかし、日本の、今、政府債務残高はGDP比に対して二一〇%内外と、非常に先進国の中でも突出をしているわけであります。一方で、民間の金融資産は二千兆円を超える水準にありまして、発行している国債が国内の市場で消化されている限りにおいては、日本のデフォルトというのは現実的ではないというふうに思っております。
- 予算委員会第三分科会
○若林分科員 数字の議論というのは、やはりなるべく客観的に、説得力を持って議論…
○若林分科員 数字の議論というのは、やはりなるべく客観的に、説得力を持って議論するべきではないかな、政府が目標を持ってそれを前提にと、意気込みと気合は分かるんだけれども、こんなふうに思うところであります。 さて、令和二年、令和三年度の予算、これは今年度についてもそうですけれども、百年に一度のパンデミック、コロナ禍の中にあって、大変大きな補正予算を組むこととなりました。 しかし、令和元年、そ