齊藤 健一郎

さいとう けんいちろう

無所属
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数2381.5/60
質問主意書271.5/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

238件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 そうなんです

    ○齊藤健一郎君 そうなんです。だから、そのとおり、要するに自治体が設置をしているんですね。その設置をしている救急車であるとかパトカーであるというところのその使用目的というのが、厳密に公務員でありますのでルール付けがされているはずなんです。  その中で明確に、行政の中で、これ国主導でもいいです、総務省主導でもいいですし、それぞれの地方自治体の中でルール策定をして、そのとおりのルールを作ることができ

  2. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 大事な部分、総務大臣に言っていただきました

    ○齊藤健一郎君 大事な部分、総務大臣に言っていただきました。要するに、主観か客観かというところが非常に重要になってきております。  前回にもお答えいただいた、NHKの方にお答えいただいたんですけれども、この裁判例においても、監視用の受信設備であるとか電器店の店頭に陳列された受信設備などが、これが受信を目的としない一例として挙げられたんですけれども、これはあくまでも主観ではなく客観視したときに、そ

  3. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 時間がないようなので、どんどん行きます

    ○齊藤健一郎君 時間がないようなので、どんどん行きます。  前回、前々回に引き続きまして、放送法六十四条の問題に行きたいと思います。余り、ちょっとNHKにばっかり絡んで総務省の方の回答を全然いただいていなかったので、これ引き続き取り組んでいきたいと思うんですけれども。  まず、地方交付税、これは一般財源です。この一般財源の中で、NHKに対してのその受信料、支払のためにその税金を充てていることと

  4. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ごめんなさい、ちょっと分かりにくかったので、もう一度説明いただ…

    ○齊藤健一郎君 ごめんなさい、ちょっと分かりにくかったので、もう一度説明いただきたいんですけれども、要するに、裁判の中では客観的にその放送受信を目的としないかどうかというところの結論が出ているんですけれども、そのルールが行政内で定めることができたら、それは主観ではなく客観的ルールに基づいた制度、ルールというのを定められるんじゃないですか。もう一度お答えください。

  5. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと同じ答弁になっていますのでこれ以上は突っ込…

    ○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと同じ答弁になっていますのでこれ以上は突っ込まないですけれども、やはり、NHK、新しく新会長になります。井上副会長が会長に新しく、また、プロパーという形で、NHKから久しぶりにプロパーで会長になるんですけれども、この会長になった経緯というのも、今までは外部から入れていたというのは、あくまでもそのNHKの体質がやはり肥大化してしまった、不正が多かったというところから

  6. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 それは理屈なんですよね

    ○齊藤健一郎君 それは理屈なんですよね。先ほど、最後は検討していただけるということをおっしゃいましたが、要するに、これチャンスなんですよ。要するに、国民の感情が、救急車とかパトカーからまで取っているんか、しかも一台一台取っているんかと、そんなことまでやっているんかいNHK、というところに、これをどれだけ早期に、やはりそこから取るのをやめますって免除規定を何とかNHKの内部で規約で作って、それを総務

  7. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 千七百ある自治体で四百八十五しか契約をしていない

    ○齊藤健一郎君 千七百ある自治体で四百八十五しか契約をしていない。これ市町村です。台じゃないです。契約をしているもの自体がそこしかないということは、軽く見積もって、千の自治体は契約すらしていない状態なんですね。これがしかも台数ごとになってくるとなると、さあ、分母がこれからどうなってくるんだというお話、なるんだというお話になります。  そして、これ議員の皆様、それぞれ御自宅、自分の事務所、そして議

  8. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 時間が参りましたので終わりますが、まだ分母がまだまだ増えてくる…

    ○齊藤健一郎君 時間が参りましたので終わりますが、まだ分母がまだまだ増えてくるということ、これは申し添えて、引き続きNHKの問題取り組んでいきます。  そして、会長、済みません、最後になりますが、多分ここで御一緒させてもらうのは最後になるかと思います。お元気にお過ごしされて、今後とも御活躍されることをお祈りしまして、私の質問とさせていただきます。  以上です。終わりです。

  9. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続きまして、齊藤です

    ○齊藤健一郎君 続きまして、齊藤です。  NHK令和二年度、三年度、四年度、五年度、各決算の承認に反対の立場から討論いたします。  受信料収入の支払率は、令和二年度七九・七%から令和五年度が七八・四%へと毎年右肩下がりです。未収入約二二%の受信料を回収されなくても一年間の経営を可能にする計画が毎年作成されていました。受信料を不払する人が最も得をして、真面目に受信料を支払っている国民が最も損をし

  10. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 いや、これ委員長が高いかどうかというよりも、国民感情に寄り添え…

    ○齊藤健一郎君 いや、これ委員長が高いかどうかというよりも、国民感情に寄り添えているかどうかというところなんですね。経営委員長に入る金額も、全てこれ、公平負担の中の受信料から成り立っております。よって、国民がそれを納得するか否かというところなんですね。  というところで、来年に向けて、この委員会の方でも報酬についてもまた会議があると思いますが、今現在、NHK、赤字です。この状態の中で、その高額な

  11. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党を離党しました齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党を離党しました齊藤健一郎です。  引き続きNHK問題には取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。  先月の十一月二十五日に行われました総務委員会でも、こちら、委員の方とも共有しながら、経営委員の非常勤の方の報酬についてのお話を随分とさせていただきました。その続きをまずはさせていただきたいと思います。  もう一度、何度も繰り返し、これ恐縮なんです

  12. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 いや、委員長ね、そういう言い方をすると、ほかの同意人事の委員の…

    ○齊藤健一郎君 いや、委員長ね、そういう言い方をすると、ほかの同意人事の委員の方々も同じなんですよ。同じように、日々情報収集をして、そして学んで、そして会議の場に生かす、その人たちの日給が三万円だという基準なんです。同じように、日々の過ごし方は大きく変わらないと思いますよ。  じゃ、委員長、お願いします。

  13. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 古賀委員長のお考えは分かりました

    ○齊藤健一郎君 古賀委員長のお考えは分かりました。あとは、これは国民が納得するかどうかです。この古賀委員長の意見を聞いて、国民が納得すればその報酬でも問題ないと思います。あとは、これは国民の声に真摯に耳を傾けて、実際のその会議の方に生かしていただきたいと思います。  そして、続きまして、自治体のカーナビ、私もやらせていただきます。いつも質問が最後になりますので、結構皆さんがいろんなことを言われる

  14. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これ、最高裁の判例出されていますよね、今言われたのは最高裁の判…

    ○齊藤健一郎君 これ、最高裁の判例出されていますよね、今言われたのは最高裁の判例だと思うんですけれども。この判例、多分自治体のことは関係ないと思うんです。個人のことに関してであったりとかというような、衆議院の方でも最高裁の判例を基に出されていたんですけれども、これ、自治体のことであるとか放送法のこの六十四条の部分に関して言っていたものではないと承知をしているんですけれども、どうしてもそこも判例を出

  15. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今日はよろしくお願いします

    ○齊藤健一郎君 今日はよろしくお願いします。無所属になりました齊藤健一郎です。  本来であれば、ちょっと自民党会派さんというところでさせていただければうれしかったんですが、ちょっと様々なことがあり、無所属という形で取り組むことになりました。改めまして、よろしくお願いいたします。  先ほど供託金のお話が少し出ておりましたが、供託金の方、今の制度ですね、一〇%の投票があればその供託金は返ってきます

  16. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 このことについては、なかなか総務大臣としての見解は述べにくい立…

    ○齊藤健一郎君 このことについては、なかなか総務大臣としての見解は述べにくい立場だということは十分に理解はしたいなというふうに思っております。  また、この金額感について、もう一個だけ参考までに、ほかの委員の方で預金保険機構理事というもの、これもあります。この委員の方も五月に同意人事案件で行っているんですけれども、これも月給制なんですね。ここの唯一ある月給制の中の二つのうちの一つなんですけど、そ

  17. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これは高木委員の方もデータセンターの地方分散ということを言われ…

    ○齊藤健一郎君 これは高木委員の方もデータセンターの地方分散ということを言われました。維新の方からも提案があり、政府・与党として一緒に取り組んでいけるんじゃないかなというふうに思っておりますので、そのF―REIの箱物を有意義に使うために、そこの一案も是非検討いただきたいなと思います。  終わります。

  18. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派名がNHK党からNHKから国民を守る党にまた戻りました。皆さん、御承知おきいただけたらなと思います。ちょっとややこしいので申し訳ないんですけれども。  まず最初に、会長、ちょっと大変ニュースに驚きました。ちょっと、がんが発覚されたということで、でも早期のがんということで、夏には完治をされるということでありますが、いずれにしても、体

  19. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会長、正しくお答えいただきました

    ○齊藤健一郎君 会長、正しくお答えいただきました。  ただ、求めているものはそういったものではなくて、それは全部NHKのホームページに書かれていることであり、その放送法の趣旨というところにも書かれているところであります。  本当に国民の方に届けようと思うと、やはり、ここの場で原稿を読み上げるだけではやはり国民の皆様になかなか納得いただけない、その結果が今の収入、受信料収入ですね、七七%にとどま

  20. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 そのとおりなんですね

    ○齊藤健一郎君 そのとおりなんですね。  公平という言葉出していただきましたが、まさに皆さんに見る見ないにかかわらず公平に負担していただく制度、これが今の現在の受信料制度、これが根幹なんです。公平に負担するというところなんです。その負担というもの自体が、皆様で全て掛かった経費の中でそれを割ると、今現在、千百円、地上契約で千百円、衛星契約で千九百五十円という形の金額設定になっているんですね。  

  21. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 社会福祉的な目的で不公平が起きているという状態なんです

    ○齊藤健一郎君 社会福祉的な目的で不公平が起きているという状態なんです。  実際に、皆さんが負担する分を、要するに、法律ではなく、これ規約なんですね、規約で皆様が支払う千百円という部分を免除する方の分を支払っている人が負担している状態ということです。  こちらは間違いないですよね。確認のため、お伺いします。

  22. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 引き続き公平というふうに来ましたけれども、続いて、年金のみで生…

    ○齊藤健一郎君 引き続き公平というふうに来ましたけれども、続いて、年金のみで生活している方というのがいらっしゃいます。  先ほどの社会福祉的な意味でいうと、今、年金のみで暮らしている方も同じように生活が苦しい方たくさんいらっしゃいます。ましてや、昨今のインフレ下で、本当に生活が困窮しているような人というのが残念ながら非常に増えてきてしまっている状態です。収入が一定額しかないにもかかわらず、物の値

  23. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと大臣にもお伺いします

    ○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと大臣にもお伺いします。  先ほど申し上げたとおり、要するに、その免除する規定というものは、これ総務大臣によって認可をされるということになります。先ほど申し上げたとおり、年金の方、のみで生活している生活に困窮している方には支払ってもらわないといけない。だけれども、現在、生活保護を受けている方は支払わなくていいというような、ここで矛盾が生じております。この点は総務大臣

  24. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その社会福祉という観点からということですね、先ほどお答えいただ…

    ○齊藤健一郎君 その社会福祉という観点からということですね、先ほどお答えいただきましたし、また大臣の答弁も、NHKの方で考えてよという話です。  NHKが考えた上で総務省に出す形になるんですけれども、結局のところ、ここで不公平が生まれている。要するに、公共放送とは何ぞやというところに立ち返りたいと思うんですけれども、要するに、民間放送と何が違うかと。皆さん御存じのように、ここははっきり言って、ス

  25. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会長、ちょっとお答えになっていなかったんですけれども

    ○齊藤健一郎君 会長、ちょっとお答えになっていなかったんですけれども。  要するに、事業所がたくさんあればあるほどたくさん支払ってくれるという制度になっているというところ、ここが公平負担というところの原理から離れていってしまっているということなんです。じゃ、先ほど、民間の方はスポンサーがいるからスポンサーにどうしても忖度してしまうよね、それをしなくてもいいのが公共放送だというお話をしましたが、じ

  26. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 いや、会長、ここが矛盾が起きているんだということを腑に落ちても…

    ○齊藤健一郎君 いや、会長、ここが矛盾が起きているんだということを腑に落ちてもらわないといけないんです。ルールと運営上は、会長がおっしゃったとおりになっているんです、放送法六十四条によってそうなっているんです。その規約によって、その運用上不公平が起きているから、公共放送としておかしいでしょうという話がそもそもの今日の話なんです。  先ほどの生活困窮者に対して免除をしているということなのであれば、

  27. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 いや、大臣、そこがずれているんです

    ○齊藤健一郎君 いや、大臣、そこがずれているんです。  公平に、公平に負担をしているからこそ、誰にも忖度をしないということができるのが公共放送なんです。お金を払っている人と払っていない人が存在しているということなんです。しかも、たくさん払っている人もたくさんいるんです。  大臣、お答えいただきましょう。

  28. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 はい

    ○齊藤健一郎君 はい。  時間が来ましたので終わりますが、ここから五分間しゃべりたいことがあったんですけれども、それはちょっと次に控えさせていただきたいと思います。  今、大臣が答弁がありました。五か所で払っている、それ総務大臣だから当然でしょう。これ皆さん、本気で払っていますか。皆さん、事務所の数、テレビがあるだけ支払わないといけないんです。払わなければNHKから裁判を受けるんです。  こ

  29. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○齊藤健一郎君 内容についてはその通信の秘密というところについて該当し得るとい…

    ○齊藤健一郎君 内容についてはその通信の秘密というところについて該当し得るということなんですけれども。  やはり、今回、特に外外通信であるとか、海外のサーバーに対してアクティブサイバーディフェンスをするということなんですけれども、海外の攻撃はもうこれは必要性はすごく、戦争、今の戦争の中においても必要にあるとは思うんですけれども、やはりこのボット化している状態、要するに踏み台にされている状態の中で

  30. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  その秘密に、通信の秘密というところ、かなり機微な個人の情報になってきますので、そこについてはかなり慎重になっていかなければならないという立場でございます。  続いての質問なんですけれども、その通信の秘密というところ、この警察機関、警察庁とそして防衛省というところが主にサイバーディフェンスというところに関しても、アクティブサイバーディフェンスというところ

  31. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○齊藤健一郎君 ありきたりな政府答弁になるんですけれども、じゃ、もう一度お伺い…

    ○齊藤健一郎君 ありきたりな政府答弁になるんですけれども、じゃ、もう一度お伺いさせてください。  警察として、そのメディアに対して守秘義務を犯しているというふうな認識はありますか。

  32. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○齊藤健一郎君 認識しているとはもちろん言えないとは思うんですけれども、でも、…

    ○齊藤健一郎君 認識しているとはもちろん言えないとは思うんですけれども、でも、皆さんよく御存じのとおり、警察機関から、警察、検察機関からのリークというのも当たり前のように行われております。  ただ、これはあくまでもやはり違法行為でありますので、今回、この機微な情報を取り扱う、ましてやその憲法というところにも触れるような情報を扱うというところで、この情報監視、監理委員会ですね、情報、通信情報監理委

  33. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○齊藤健一郎君 私はなかなかそのような答弁でなかなか頭で理解が追い付かないので…

    ○齊藤健一郎君 私はなかなかそのような答弁でなかなか頭で理解が追い付かないので、簡単に申し上げると、まず、内閣府の下に設置される体制であるということ、そして第二に、その違法な、不正な情報取得に対しての差止めをできるような強制力というのは委員会の方では持ち合わせていない、そして第三に、その構成のその選定の方法というのが結構不透明で、衆参から選ばれるということなんですけれども、先ほど国家公安委員会の話

  34. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日よろしくお願いいたします。  早速質疑の方ですけれども、まず、サイバーセキュリティー法案、関連法案ですけれども、これは私はもう明確に賛成の立場で、非常に重要な法案であると認識をしております。  その上で、やはり我々この立法府として、憲法というもののこの整合性についてはやはり問題視しておかなければならないのではないかなというふうに思って

  35. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  こちらの方で意見の方を述べさせていただきます。  現在、国際社会において、武力による現状変更や核による威嚇を伴う国際秩序の動揺がかつてない規模で進行しております。ロシアによるウクライナ侵略、中国の急速な軍拡と覇権主義、そして北朝鮮の弾道ミサイル、核開発など、日本の周囲には三つの核保有国が存在し、いずれも法の支配よりも力による秩序を追求

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 最後まとめます

    ○齊藤健一郎君 最後まとめます。  要は、研究は続けていただくことは大事だと思います。研究はもう既に各大学でやっているんですよね。その箱物が要るかどうかという、その箱物の代わりを今日は御提案をさせていただきました。  ほかの先生方におかれましても、このワット・ビット連携を、東北、本当のイノベーション・コースト構想はこれでできるんじゃないかと、イメージが湧くと思いますので、是非一度御検討いただけ

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  先ほどの山本太郎先生の御意思というのは非常によく分かると思います。ルールが守ることを目的になってはいけないと思います。山本先生おっしゃるとおり、やはり東日本大震災、ここでやるべき内容だったと、僕も質問の内容思います。なので、その一言答えるだけでよかったにもかかわらず、そのルール守ることで国会がこうやってなっていってしまっているということ

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  まだ決まったわけでもないですし、すぐそれが決められる話ではないと思います。様々な検証をしていきながら決まっていくことではあると思いますが、もう是非、このF―REIの跡、そして福島原発跡も雄大な土地もありますので、本当に何か、やっぱりああいった事故が起きたからこそ、本当に世界的に復興を成し遂げたというような形、もうそれこそ本当復興の兆しになるのではないかな

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 言わずもがな、電力が必要になってくることはもう世界中の問題にな…

    ○齊藤健一郎君 言わずもがな、電力が必要になってくることはもう世界中の問題になってきております。もう本当に電力がなくなってブラックアウトするようなことがあったら、本当に人の命に直結してくる問題というところで、この次、提案なんですけれども、林官房長官に今日は来ていただきました。ありがとうございます、お忙しい中。  たしか、林官房長官がたしか官房長官なられる前に、総裁選のときに、魚屋のおっチャンネル

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 官房長官、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 官房長官、ありがとうございます。  本当に実は、福島の地というものが実は物すごく有意義な場所でございます。ワット・ビット連携でこのようなデータセンターができたりとか、新たなその電力をつくっていかないといけないんですけれども、実はもう既に、皆さん御存じのとおり、送電線網が既にあるんですよね。そして、土地の確保をしている、そして原子力を誘致しただけの、住民の方々の合意も得ているという

  41. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これもまた明確になっておりません

    ○齊藤健一郎君 これもまた明確になっておりません。  一度、NHKの方で本気で、国民の皆様にスクランブル放送賛成か反対かアンケート取ってください。これはレクのときにもお願いしましたが、いまだにそのようなアンケートはありません。本当にこれ国民が求める声ならば、スクランブル放送というのは本当に考えなければならないと思います。  防災の観点からいっても、昨今の状況でいくとインターネット配信というとこ

  42. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会計検査院も今まで同様の同じ回答なんですけれども、要するに、こ…

    ○齊藤健一郎君 会計検査院も今まで同様の同じ回答なんですけれども、要するに、これ国民の負担になっているんですね。七八%、払っている方々が二二%の払っていない方々の分まで負担をしているというところで、公平負担というところから大きく懸け離れております。  なおかつ、これは毎度申し上げております。電気、ガス、水道は止まれば本当に命に関わってきますが、NHKの放送は止まっても命には関わりません。ましてや

  43. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これはもう毎度、もう時間がありませんのでまとめますが、我々とし…

    ○齊藤健一郎君 これはもう毎度、もう時間がありませんのでまとめますが、我々としては、NHKから国民を守る党としては、もう本当に国民の皆様からスクランブルを求める声が大変多くなってきております。  いま一度お願い申し上げます。NHKには、本当に国民がスクランブル放送を求めているかどうか、これは総務省も含めてです、本当に国民の声を聞いて寄り添っていただくような放送の在り方というものになっていただきた

  44. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派を代表して、放送法第七十条二項の規定に基づき、承認を求める件に対して、反対の立場から討論いたします。  二〇二五年度の経営計画も、受信料収入を一〇〇%の目標に設定されず、七七%の収入見込みになっています。NHKは、未収入二三%の受信料を回収されなくても一年間の経営を可能にしている経営計画が相変わらず作成されています。今年度も、受信

  45. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。ちょっと、求めていた答弁とはちょっと違うかなというふうなところはあるんですけれども。  やはり、フジテレビの問題であれ、NHKのこの我々が追及している問題であれ、やはり、国民の方々からやはり電波を預かっているというところ、もうここが非常に重要な問題であります。前回のフジテレビの会見を見ても今回の会見を見ても、もうフジテレビに全くもって、公共の電波を国民から預

  46. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  まず、質問の前に申し述べたいことが一つあります。  今回、NHK、暫定予算という形になりました。こちら、先ほど吉川委員より発言がありましたが、その暫定予算に至った経緯としては、与野党間で合意して審議すれば暫定になる必要がなかったのかなというふうに私自身は思っております。  最後まで、NHKの方も、そして総務省も与党も、予算を通すため

  47. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  総務省としても今後しっかりこちらの問題に取り組んでいただきたいなと思うのと同時に、これ、会長、NHK会長の方、稲葉会長にもこのことについて言及、ちょっと何かいただきたいんですけれども。民放と公共放送は違う、体制も全く違うかもしれません。しかし、民放連とともにBPOをNHKと一緒につくったり、やっぱりテレビメディアとして切っては切り離せないところがあると思

  48. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会長がそこに至った経緯というのは、この三年任期の中で、やはり今…

    ○齊藤健一郎君 会長がそこに至った経緯というのは、この三年任期の中で、やはり今まで昭和三十年から全く謝罪をしてこなかったNHKに対して、すごい大きな、大事なタイミングで稲葉会長のやられた功績というのは非常にあると思います。  しかし、やはりこれ、そもそも元々はクローズでまたやろうとしていたんですね。これまたフジテレビと同じなんです。全くメディアにさらされない状況でやろうとしているところを、結果的

  49. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHK側、NHK会長の方はいかがでしょうか

    ○齊藤健一郎君 NHK側、NHK会長の方はいかがでしょうか。

  50. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、再度放送をされるということについて、もう一度お答え…

    ○齊藤健一郎君 済みません、再度放送をされるということについて、もう一度お答えいただきたいです。

  51. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日はよろしくお願いします。  まず初めに、先ほど十時四十三分、ニュージーランドの方で七・〇のちょっと地震があったということで、日本への津波の心配はないということなんですけれども、現地の被害状況はちょっと分かりかねます。大きな災害に至っていないことを心よりお祈りしたいなというふうに思っております。  また、東日本大震災の数日前、十七日前で

  52. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 大臣、非常に残念でございます

    ○齊藤健一郎君 大臣、非常に残念でございます。  やはり、インターネットでのこの虚偽や情報のことについてかなり昨今問題視されているのは、もうこれは一つ重要だとは思っておりますが、やはりテレビが一定の信頼度を得ているというところは国民にとっては非常に重要で、我々、立花孝志もしょっちゅう言っているんですけれども、テレビは核兵器にも勝る武器だというようなことを言っています。まさにそのとおりだと思います

  53. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 村上大臣に求めたい答弁ではなかったので、僕の質問の仕方が悪かっ…

    ○齊藤健一郎君 村上大臣に求めたい答弁ではなかったので、僕の質問の仕方が悪かったのか、ちょっとまた反省をして、もう時間が来たので終わりたいと思いますが。  最後に、ちょっと気になった点、これはもう本当に関係ないことなんですけれども、大臣の乗られている車、ちょっと、セダンで、大臣、やっぱり体が大きいですので、総務省としてもアルファードとかに変えてあげたらいいんじゃないかなと、この前、車乗り降りする

  54. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その上で、村上大臣はどう思われますか

    ○齊藤健一郎君 その上で、村上大臣はどう思われますか。個人的見解をお聞かせください。

  55. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いします。  まず、大臣ですね、僕は、村上総務大臣、非常に期待をしております。僕はまだ、ちょうど、私が繰上げ当選させていただいてからちょうど二年がたつんですけれども、今までの総務大臣何人か拝見させていただきましたが、一番御自身の言葉でお話をされているというところで、非常に有り難く思っております。それと同時に、期待をしており

  56. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  その上、そのポピュリズムというお話もありましたが、やっぱり選挙とポピュリズムというところはもう極めて密接に関わっていると思います。この日本でも、やっぱり我々この立法府というのは、やはり国民の声を聞く、そのポピュリズム的なところというのはもうどうしても切り離せない部分はあると思いますが、ちょっとこれも大まかな質問なんですけれども、そのポピュリズムではない状

  57. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 そのような国際秩序、向こうの国際秩序の中で、まさにこのインクル…

    ○齊藤健一郎君 そのような国際秩序、向こうの国際秩序の中で、まさにこのインクルーシブ・ピースというのは成し得るんですか。

  58. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  相良参考人に最後お伺いしたいと思います。  若干、ちょっと我々少数野党ということもあって、かなり偏り、極端な偏りがあるデータではあるんですけれども、実は私のXの方で、今のトランプ政権のやっているDOGEのようなやり方、若しくは今の現状の日本のようなどっちかというと慎重にやっていくやり方というところで、どっちを求めますかというふうなアンケートを取ったとこ

  59. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日はよろしくお願いいたします。  まず、細谷参考人の方にお伺いをしたいと思います。  国際秩序というところでのお話を伺いたいんですけれども、今、権威主義国が非常に強くなりつつある昨今の中で、ちょっとシンプルな質問なんですけれども、ロシアや中国というのはこの国際秩序におけるどういうふうなことをやりたいんですかね。アメリカ、西側諸国を中心と

  60. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  その権威主義というところで、次、市原参考人にお伺いをしたいんですけれども、非常に面白いグラフを出していただいたんですけれども、その民主主義の後退というところでございます。  そちらで、今のその権威主義と言われるものが増えてきて民主主義国が少しずつ減ってきているというのは、権威主義というのはやっぱり経済的効果を大きくもたらすというふうにされているんですか

  61. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎と申します

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎と申します。よろしくお願いします。  まず、酒井参考人にお伺いしたいのは、その強行規範違反というところの国際法の観点からちょっとお伺いをしたいんですけれども、先ほど広瀬参考人の方から、ウクライナの情勢が変わってきたと、国民の声が変わってきたという声がありました。トランプさんが入ってきて、アメリカが入ってきて停戦の合意する上で、侵略行為あった土地を

  62. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  まさに、その国際法の使い方というところ、その国それぞれのポジショントークというのもあるんですけれども、小泉参考人に次お伺いしたいのが、まさにその国際法のその使い方というところで、ちょっと北方領土についてお伺いをさせていただきたいです。  今月、北方領土の日ということもありまして、先ほど、このロシア・ウクライナ戦争、北方領土余り関わってくる話ではないとい

  63. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  それと、ちょっとシンプルに聞きたいこと、もう一個、酒井参考人の方にあるんですけれども、国際法を遵守するという意識って多分日本結構高いとは思うんですね。でも、大国、アメリカ、ロシアというところが割とそういったところを軽視しがちになっているところを、日本は、じゃ、アメリカが実際国際法違反を犯してでも戦争を停戦に向けるんだってなったときに、どこなら意識高く話せ

  64. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そして、立山参考人に最後一つお伺いをさせていただきたいと思います。  これは、中東情勢に関するそのメディアの報道の仕方ということをお伺いしたいんですけれども、元UNRWAでお仕事をされていたということもありまして、割とこの日本の報道の中で、UNRWAイコールハマスだと、イコール悪だというような風潮も、この日本の中の、この世論の中にも結構あったわけで、是

  65. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  続いて、佐藤参考人の方にお伺いいたします。  先ほど伊波委員の方からもその脅威についてのお話ありましたが、グローバルサウスが実際にLAWSのようなシステムを手に入れることというのは多分今後考えられなくもないのかなというふうに考えたとき、中国のドローンであったりとかというのが割と世界の中で先端を走っているときに、中国から輸出によってグローバルサウスに流れ

  66. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いいたします。  まず、越智参考人にお伺いします。  法の秩序を世界でつくっていく上でICCが機能をしていかないといけないと思うんですけれども、やはりその中で、やっぱり米中ロが未加盟であるというところに関して、機能させていく上ではもうかなり障害にはなるのではないかなというふうに思うんですけれども、米中ロが加盟をする可能性

  67. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  一部、エコーチェンバーみたいなという言葉もありますが、割と報道の取り方次第で、割とネットかいわいでUNRWAに対しての拠出、政府に対しての批判というものが結構声があったのかなというふうに私自身は認識をちょっとしているんですけれども、実際にこの現場に携わっている方からの意見として、日本政府、日本のメディアの報道として正しく報道されていたというふうな見解をお

  68. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  まだまだデジタル化、テクノロジーにと、できることというのはあると思うんですけれども、今後、そのようなこの人員が少なくても対応できるような施策等々あるのでしたら教えていただきたいと思います。

  69. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。  最後の質問になると、質問することがどんどんどんどん削られていってなかなかつらいんですけれども、先ほど、早速、伊藤委員の方から現場の実態というお話をしていただきました。僕もそこについてお伺いをちょっとしたいことがあります。  最初の一、二問目、飛ばさせていただきます。  まず、村上総務大臣の方にお伺いをさせていた

  70. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そのとおりの対応の方、よろしくお願いいたします。  そこで、休暇取れ取れというふうに結構トップダウンで伝えていくようなことも現場では起きるんじゃないかなというふうに思っております。  先ほど伊藤委員が言われましたように、地方公務員も足らないような状況になっている中、増員をというお話がありましたが、もう私は逆に増員というものは良くないと思っております。

  71. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 シンプルになんですけれども、それで現場の職員の方々は作業が楽に…

    ○齊藤健一郎君 シンプルになんですけれども、それで現場の職員の方々は作業が楽になったという意識はありますか。

  72. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 副大臣、同じようなことをお答えしていただきたいんですけれども、…

    ○齊藤健一郎君 副大臣、同じようなことをお答えしていただきたいんですけれども、これはもうデジタル庁だけではなく、霞が関全体の仕事の負担というものが減ると考えられますか、今の答弁の中で。

  73. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  昨日の、特別国会もかなり問題視されていましたけれども、結局、土日で結局質問通告の対応をしないといけないような状況に今回の国会もなっていたと思います。デジタル化によってやはり霞が関の方々のその負担が減ったというところが一つ見本として見せるべきもの、それこそデジタル庁の出番じゃないかなというふうに思っておりますので、是非とも御対応していただけたらなと思います

  74. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 すばらしい答弁、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 すばらしい答弁、ありがとうございます。  何かしら取り上げられてSNSに切り取られそうな答弁でしたけれども、私も同じ意見です。あの当時にあのマイナンバーでひも付けしていれば、コロナの対応なんかももっと早急にできたはずですので、そのような空気に負けないように大臣にお願いをしたいなというふうに思っております。  そして、そのテクノロジーでカバーしていくというところなんですけれども、

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いします。最後の質疑者になります。  まず最初に、皆様にお配りしました資料一、これ自民党の広報紙、自由民主から取り上げさせていただきました。この中で、こちら、被災地の情報を迅速かつ効率的に収集する防災DXの飛躍的な前進が期待されるというふうに、石破総理の肝煎りでこの防災庁の設置というところに動いてきているんですけれども、ち

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そうなんです。捜索救助というところでドローンが活躍しているというのは存じ上げているんですけれども、先ほども申し上げたとおり、初動なんですよね。まず震災直後、もうはっきり言って、今の技術であったら、AIなどを利用して、もうプログラムを最初から組むことができます。消防の地域、各行政が全国で消防の拠点などがありますので、そこから極論、ボタン一つで地域にドローン

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 皆様もちょっと見張っていていただきたいんですけれども、このGP…

    ○齊藤健一郎君 皆様もちょっと見張っていていただきたいんですけれども、このGPSというもの、スマホに表示されているGPSが日本版に替わることを是非皆さんしっかり監視をしておいていただきたいなと思います。  以上、終わります。ありがとうございました。

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  こちらも前向きな意見をいただいたんですけれども、先ほど新妻委員の方からも取り上げさせていただいたんですけれども、実際のところでいくと、結局は、その打ち上げの射場であるというところに予算が付き切っていなかったり、前向きにやろうとはしているけれども、やっぱり現実的には予算が付き切っていない部分であるとかいったような問題があります。  先ほど申し上げたとおり

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 政府の見解としてありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 政府の見解としてありがとうございます。  石破総理が、ちょっと宇宙に対してのその関心とロケットの重要性というところが総理就任されてから余り聞かれていなかったのでちょっと非常に懸念していたんですけれども、政府としてそのような動きを今後もよろしくお願いします。  それと同時に、次の質問ですが、これは総務大臣にも来ていただきましたのでお伺いしたいのですが、これも、災害発生時、これ、通

  80. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  この標準報酬というところの注意書きに、会長の給料が三千万、副会長二千六百万、専務理事二千三百万、理事二千二百万というような形があるんですけれども、ここに、経営委員会が行う役員の二〇二二年度の業績の結果により、年間の報酬額の二〇パーを上限に増額又は減額することがあると書いているんですね。ただし、減額は期末報酬額を限度とするというふうにこれ書かれているんです

  81. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 はい

    ○齊藤健一郎君 はい。  時間が来ましたので、ちょっと終わりますけれども、このように、経営委員会のその規定の中に、視聴者の皆様から直接意見を伺う会合というのをやっているので、これ、視聴者じゃなく、国民皆様の声を是非ちゃんときっちり聞いていただきたいなというところで、私の質問を終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  82. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 そう誰でも取れるように、誰でも見れるようにだったら無料でいいん…

    ○齊藤健一郎君 そう誰でも取れるように、誰でも見れるようにだったら無料でいいんですよ。これが国民にとって公共的に必要なのであれば、公共放送ではなく国営放送でもいいと思うんです。なのにもかかわらず、公共放送としては、国民が、NHKを見たくないよ、払いたくないよと言っている人の権利を無視して、強制的に契約をさせられる。そして、今委員長も言っていただきましたけれども、そのスクランブル化、まさにスクランブ

  83. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 まさにそのような方はそのような方でいいんですよ

    ○齊藤健一郎君 まさにそのような方はそのような方でいいんですよ。ただ、そのような方の負担が大きくなっているんですよ、子供の分まで払いたい。それはなぜなら、払っていない、納得いっていない方が多いから、その方々に負担を強いてしまっているので、じゃ、払いたい方、私はNHK支持するよという方が、みんなで、じゃ、支えましょうというような形でどんどんどんどん負担していったら、多分みんな納得しないと思いますよ、

  84. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 大臣の言われたその届ける使命というのは既に達成されていると思っ…

    ○齊藤健一郎君 大臣の言われたその届ける使命というのは既に達成されていると思っているんですよね。実際に、もう全国どこでもちゃんと見れる、あまねく全国に届けられる。あとは受け取りたいか受け取りたくないかという国民の権利なんですよ。受け取りたくない人、払いたくない人は、そこを大事にしてくださいということを我々は強く申し上げており、そして、稲葉会長の答弁、僕、稲葉会長、一番最初来られたときに、ああ、すご

  85. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  先ほど、ちょっと訂正をさせていただきます。非常勤であれば、お給料の方が、非常勤の方で、委員長で六百十九万二千円ですね、こちらの方でした。会長の方は常勤だと思うので三千万円だと思うので、済みません、ここちょっと訂正をさせていただくんですけれども、この三千万円という給料、たしか大臣よりも高いはずなんですよね。  要するに、会長がこの給料をもらっていること自

  86. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  私も、NHKの番組すごくいいんだよという声はすごく聞きます。実際に、我々は番組内容については言及しないということなんですけれども、逆に、我々、こういう活動をしているからこそ、NHKの番組いいから残してほしいという声もあるんですよね。これは確かな事実だと思います。  ただ、現実的には、やっぱり七八%しか支払っていなくて、NHK興味ない、見ないよという方も

  87. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 高いんです、高いんです、三千万円って

    ○齊藤健一郎君 高いんです、高いんです、三千万円って。多分、国民の方からはなかなか納得できないと思う。そして、業務がたくさんあろうがなかろうが、あくまでも税金のような形で国民から集めているんだから、国民の方が納得してくれないと、その報酬というのが高いか安いかは国民が決めるんですよ。

  88. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。  本日は、いつも稲葉会長の方にお答えいただいていたんですけれども、今日は古賀経営委員長の方に来ていただきましたので、正直なところ、七八%、払っている方と、二二%の不払している方、この問題が正直らちが明かないと思っておりますので、これはもう経営委員会としてその見解をお伺いして、これの是正に図りたいなというふうに思

  89. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今御答弁いただきましたが、その納得いただけるようにということで…

    ○齊藤健一郎君 今御答弁いただきましたが、その納得いただけるようにということで、その視聴者が納得いただけるようにということなんですけれども、やはり昨今のこの現状を鑑みると、やはりNHK離れ、そしてテレビ離れがどんどんどんどん進んでいく。  その中で、七八%で、我々が問題視しているのは、七八%しか支払っていないにもかかわらず、その中で予算が編成されて、この国会のこの場によってそれが承認されていると

  90. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 それが正直なところ納得できない方が多いから、実際に不払が増えて…

    ○齊藤健一郎君 それが正直なところ納得できない方が多いから、実際に不払が増えていっているんだと思うんですね。しかも、その二二%の不払の方の負担を七八%の方が実際にしているんですよ。要するに、皆様の掛かっている経費、お給料、それも全部七八%の方だけが負担をしていて、二二%の方は、要するに、スマホは解禁されますけどフリーライドの状態なので、全く負担をせずに見ていると。これ、はっきり言って不公平が起きて

  91. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その愚直な努力をしているけれども結果が出ない、これはやっぱり経…

    ○齊藤健一郎君 その愚直な努力をしているけれども結果が出ない、これはやっぱり経営者として失格だと思うんです。実際に結果を出さなければならない、そのために、わざわざ会長も委員長も三千万を超えるような報酬になっているんです。結果を出すしかないんです、なので。それは、視聴料というものから成り立っているというところの、ある種、義務みたいなものなんですよね。  そして、我々がおかしいと言っていることは、何

  92. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。  皆さん、外交・安全保障の調査会、お疲れさまでした。皆さんすばらしいお言葉でお話をされるので、私の素直な率直な意見という形で、ある程度ペーパーというものは作ってこず、挑まさせていただきます。  この調査会、素直に感じたことですが、やはり参考人の方々、今、情報があふれる社会の中で参考人の方々がやはり出席をされて生の一

  93. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、ごめんなさい

    ○齊藤健一郎君 済みません、ごめんなさい。私の理解力がないのか、ちょっとなかなか、理解がちょっとしづらかったところなんですけれども。  もう一つ実態として、私の方で出させてもらった、質問主意書の方をちょっと出させてもらいました。  そのときに、この災害派遣に関して、今回の能登地震のとき、多くの自衛官が帰省して、あと旅行行ってという形がありました。実際に震災が起きてしまって、そこから部隊に戻ると

  94. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 その実効性の担保というところが、やはりこの現場から聞くには、や…

    ○齊藤健一郎君 その実効性の担保というところが、やはりこの現場から聞くには、やはりそれが実際、実行に至っていないという部分が多く私の方に寄せられております。  その他、不満点、もう一つ聞いております。  この代休を超過勤務手当として支給される。要するに、これは何かといったら、民間で言うような代休を買取り制度みたいなものというのが一部のその部隊長等にだけ与えられて、それ以外の方はそういったことが

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 すばらしい御答弁、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 すばらしい御答弁、ありがとうございます。さすが現場主義の大臣だなというところで感心させていただきました。ありがとうございます。  ここで、その自衛隊の役割というところなので、国民から頼りにされているというところ、ここは間違いないところなんですけれども、一つ、ただここは注意しておかないといけない部分があるなと僕自身は思っております。  自衛隊のやはり主たる目的というものはあくまで

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。皆様、長丁場お疲れさまです。復興庁の皆様も、大臣におかれましても、長時間お疲れさまです。  私、この委員会、結構好きなんですね。何でかというと、大臣が結構やっぱり御自身のお言葉で話されるというところは、もう本当に、非常にこの委員会としての価値が高いんじゃないかなと。やはり、読み上げばかりで国民に茶番、茶番と言われ

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 前向きな答弁ありがとうございました

    ○齊藤健一郎君 前向きな答弁ありがとうございました。  私の質問、これで終わりにします。ありがとうございました。

  98. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これ、一例です

    ○齊藤健一郎君 これ、一例です。国会議員の皆さんも知らないことがあるかもしれないんですけれども、まず、東京に事務所があります、地元に事務所があります、議員会館があります、議員宿舎があります、地元に自宅がありますなど、例えばこの五つだったら五つとも契約をして支払わないといけないでしょう。となると、月五千円の負担なんですね。年間で六万円の負担になってくるんですけれども、本当にこれを皆さんがちゃんと承知

  99. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 我々NHK党は、その放送内容については言及をしないということを…

    ○齊藤健一郎君 我々NHK党は、その放送内容については言及をしないということをちょっと明言はしているんですけれども、是非、ネット上のコメント等を是非見てきてください。もう本当、誹謗中傷もどんどんどんどんあるし、それに対して本当に違和感を抱いている国民すごく多いです。NHKは、しかも、そういった放送、理念法があるといえども放送しないという選択肢もあったはずなので、まともな判断を是非下してほしいなとい

  100. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 改めて確認になりますけれども、そのスマホやパソコン、そのNHK…

    ○齊藤健一郎君 改めて確認になりますけれども、そのスマホやパソコン、そのNHKを、今回の法案改正によって、NHKを見ると能動的に動いた方、その方のみが今回支払うという形の改正案という認識でよろしいでしょうか。

  101. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  あくまでもスマホやパソコンを持っているということだけで受信料が課されるということのないように、小沢委員の方にも、質問にもありましたけれども、是非よろしくお願いします。  そして、前にも質問をさせていただいたのですが、やはり納得のいかない部分というところのお話をさせていただきます。要するに、二二%の受信料を払っていない人たちについてです。  こちらにつ

  102. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 この件についても言い続けます

    ○齊藤健一郎君 この件についても言い続けます。  ちなみに、もう今七八%になり、今後、七七%、七六%と減っていくことは考え得るべきであろうというところになるんですけれども、要するに、二二%今現在で支払っていない人がいるということなんですけれども、この二二%分を会長の給与から差し引く、要するに、未払している人、払ってくれていない人の分だけ責任を取って給与を減らすんだと、そういうお考えないか、お聞か

  103. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 そして、二二%の話に戻ります

    ○齊藤健一郎君 そして、二二%の話に戻ります。  二二%の中に、こちら私も入っています。皆様にもお配りしていますけれども、現在、齊藤への請求が十万三千百七十円ということで、御請求期間が令和六年五月現在で来ているんですけれども、これ、現在、うちの立花孝志のところ、この問題を取り扱っているので、四千円の、四千円の滞納でこれ裁判になったんです。負けて、負けました。ちなみに、齊藤のところには裁判が来てお

  104. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その件もちょっと後ほどやりたいことがあります

    ○齊藤健一郎君 その件もちょっと後ほどやりたいことがあります。  その前に、ちょっと気になることが一個ありました。  私もその不払をしているんですけれども、名前の入っていない特別あて所配達郵便ということ、届けられることが様々な家庭にあるのですが、これ、議員会館、議員宿舎に一度も来たことがないんですよ。しかも、それを聞いたこともないですし、ただ、これ、ガーシー前参議院議員が質問主意書という形で出

  105. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 もちろん説得はできない

    ○齊藤健一郎君 もちろん説得はできない。この後の会話でよくあるパターンですけれども、いいえ、払うつもりはございません、帰ってくださいという形になります。  はい、ここで法務省の方に質問に移りたいと思います。  不法侵入とは具体的にはどういうことなのかのちょっと御説明をお願いいたします。

  106. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 先ほどのその住居侵入罪、それと不退去罪が成立する場合を、総務省…

    ○齊藤健一郎君 先ほどのその住居侵入罪、それと不退去罪が成立する場合を、総務省、お聞かせください。

  107. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これ、例えばNHKのその委託業者が営業とか未払の請求というもの…

    ○齊藤健一郎君 これ、例えばNHKのその委託業者が営業とか未払の請求というものを、その住んでいる人に対してのアポもなく住居の敷地に入って、玄関先で、もう入るな、帰れと、先ほど私がロールプレーイングをやったように、もう帰ってください、帰れと言っても帰らないと。そして、その暴力的な表現とか行為を用いた事件というのが実際にありました。これ、皆さんにもお配りした参考資料の中です。いや、許可なんて要りません

  108. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  現在、我々の活動の中、NHKさんのその対応によっては、対応によって、委託法人による訪問集金というものがなくなりました。これは誠にありがとうございます。本当にこういった、このような方々が本当に被害者として続出したからこそ、我々が国政政党として二%の国政要件を得て国政に出てきたわけなんですけれども、今現在、非常にこの被害者が減ったという現在に関しては、我々の

  109. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ちょっとこれはまた今後も問題として、七十二条違反ではあったのじゃないかというところの疑念を残しつつ我々活動しているんですけれども。  続きましてです。ちょっとまたNHKの方に戻っていくんですけれども、先ほどロールプレーイングというものをちょっと行わさせていただきました。納得できたら本気で支払うとここで約束をしようかなというふうにちょっと思っていたんです

  110. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと時間がないので次の質問に移りたいと思うんですけ…

    ○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと時間がないので次の質問に移りたいと思うんですけれども、今現在、NHKは継続的にこの口座引き落としという形を推奨してやっているんですけれども、これ、コンビニ払いの方へと支払変更する場合の、そのような申請があったときに、口座引き落としからコンビニ払いに変更になったときに、ちゃんとNHKとして、その申請があれば変更していただけるのかどうかを確認させてください。

  111. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  最後、締めさせていただきます。  現在、現在というか、先ほどやったロールプレーイング、やはり納得ができません。  やはり、二二%の方々が得をして七八%の方々が損をするというところですね。先ほどの、口座引き落としやったら自動的にお金が引き落とされるんですけれども、コンビニ払いにすればこれは支払わずにごみに、ごみとして捨てることが可能。私はこの国会の場で

  112. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派を代表して、反対の立場から討論させていただきます。  スマホでスクランブル化ができて、テレビでなぜスクランブル化ができないのか。よって、放送法の一部を改正する法律案に断固反対いたします。  以上です。

  113. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る組の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る組の齊藤健一郎です。  ちょっと滑りましたね。気にせず進めたいと思います。  まず、放送法の質疑に入る前に、ちょっとこれ質問通告出していないんですけれども、お答えできる範囲内で結構です。ネット上で今ちょっと物議を醸しているジェンダー体操というものです。  これ、何かというと、NHKのEテレで五月四日にやっていたんですが、これLGBTの理解増進法、この理念法

  114. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。よろしくお願いします。  原田参考人にお伺いしたい点が、まず、この三ページでグラフをお示しいただいたですけれども、一九〇〇年から二三〇〇年までの間のこの約四百年間のグラフ出していただいたんですが、これが千年規模とかというふうな形になったら、その海面水位のその上昇とかというのは、そのグラフ的には上がっていくグラフになるのか、それとも上がったり

  115. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 最近、特にこの世界で環境問題、CO2言われていますけれども、こ…

    ○齊藤健一郎君 最近、特にこの世界で環境問題、CO2言われていますけれども、これは海面のその上昇を含めた、氷床が増える減るも含めて、人間の手によって変わるものなんですかね。何か昔、昔も上がるときは上がっていた、まあ未来も上がるときは上がる、下がるというのがあると思うんですけど、人間にとって、手に取って変わりますか、シンプルなんですけど。

  116. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 そうですね、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 そうですね、ありがとうございます。非常にいい情報を聞けました。  結構やっぱり、政治家の方も皆さんやっぱりネガティブな話で悲観的な話するんですけど、できればやっぱり夢のある前向きな話もその裏にはあるんだよという両方の事実をやっぱり捉えておくことが大事かなと思った上で、ちょっと話がぐっと変わるんですけど、済みません、原田参考人ばっかりに聞いて大変申し訳ないんですが、南極、もちろん行

  117. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ポジティブな話で終わりたかったんですけれども、問題は問題として現実で受け止めてやっていきたいなと思います。  以上です。

  118. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 最後に、本田参考人にお伺いしたいんですけれども、また同じくちょ…

    ○齊藤健一郎君 最後に、本田参考人にお伺いしたいんですけれども、また同じくちょっとポジティブな話、その法的概念から、観点から、様々なほかの国からもそのポジティブな話というのが聞かれることがあるのかというような、まあその基軸ですよね、ちょっと難しいんですけど、そのポジティブなちょっと話をしたくて、そのほかの国からも、もう日本だけじゃなくて、ほかの国から見たポジティブな話があるのかなと。海外でこういう

  119. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ちょっとそのスピードというところにちょっと注目したいんですけれども、すごいシンプルな話でいくと、割とこの気候変動のこの温暖化についての問題というのが世界各国でされているのですが、寒冷化するよりいいんじゃないかなと、寒くなっていくというふうなことの方がネガティブ要素がちょっと多いんじゃないかなというふうにはちょっと思っているんですけれども、その温暖化によっ

  120. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  これをなぜ聞いたのかというと、この後ちょっと質問したかったのが、アマゾン等のショッピングサイトなど、ECサイトであるとかという、その付随するサービスも入るのかというところ、もうこれ全て野田委員の方で全て質問していただきまして、全て回答いただきましたので、これ質問はしませんが、中小企業というところがやはり結構ポイントになってくると思っております。  今回

  121. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 海外のその大手プラットフォーマーに負けることなく、日本国民が安…

    ○齊藤健一郎君 海外のその大手プラットフォーマーに負けることなく、日本国民が安心して利用できる毅然とした態度で取り組んでいただきたいなというふうに思っております。  続きまして、もうほとんど質問が出尽くしましたので、新たな提案という形で私の方から松本大臣に、提案というか、御意見をちょっとお伺いさせていただきたいなというふうに思っております。  これ、総務省のちょっとレクのときにも担当員の方に御

  122. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  やはり国民が信用、どこの情報が信用できるのか。まあ今までデジタルじゃない時代でしたらNHKなどがそういう情報に当たったのかもしれないのですけれども、我々が結構追及しているように、NHKが国民から信頼を得れているのかというところもかなり疑問に思うところ、我々としてはございますので、放送だけではなく、通信の方でもきっちりと国民が信用ができる情報基盤というもの

  123. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その答弁は衆議院の方でも何度も聞いたのでそのとおりなんですけれ…

    ○齊藤健一郎君 その答弁は衆議院の方でも何度も聞いたのでそのとおりなんですけれども、実際、その専門員の方、第二十四条二項でもその人数を設定するということになっているんですけれども、その人数が大体何名ぐらい、もちろん事業規模によっても違うと思うんですけれども、想定されている専門員の人数というのは、大まかでも結構なので、何か基準ありましたら教えていただきたいです。

  124. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  まず冒頭に、先ほど大臣の方からマイナンバーカード出していただいたんですけれども、特殊な印刷がされているというお話になりました。マイナンバーカード自体、強固なセキュリティーで守られているということもよく知っているんですけれども、実際の運用としましては、マイナンバーカードは、結構、スタッフに渡すことなく、機械の上に

  125. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ここ、結構重要な部分ででして、専門員ということは、要するに法律…

    ○齊藤健一郎君 ここ、結構重要な部分ででして、専門員ということは、要するに法律にも詳しい方になると、要するに一人当たりの多分人件費だけでも五十万、百万掛かってくるんじゃないかなとイメージしているんですね。そして、大規模事業者になると、その費用というのが、例えば十人、参考例に十人とした場合ですね、それだけでも年間やっぱり一千万、二千万、それ以上、一億、二億と掛かってくる可能性もあるんじゃないかなと思

  126. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。やっぱり、損害賠償額のちょっと引上げというのはやっぱり今後も考えていかないといけないのかなというふうに思います。  続きまして、大谷参考人の方にちょっとお伺いしたいのですが、ちょっとキーワードとして出てきたところがありましたので、そのキーワード、御意見いただきたいのですが。  まさに、エコーチェンバー、ここですね、自分も日々陥っていないかなというところが結

  127. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。引き続き、ちょっと炎上は多分今後も続いていくとは思うんですけれども、その辺、参考にさせていただきたいなと思います。  あと、ちょっとシンプルな質問を清水参考人にお伺いしたいのですが、今後このような形になってくるとその名誉毀損の裁判とかが増えてくる形になると思いますが、弁護士として、この、先ほどちょっと問題視された、その賠償額がやっぱり低いということもあって、

  128. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  もうほぼ質問が出終わってしまったので、ちょっと範囲を広げてお伺いさせていただきたいな、御意見いただきたいなと思うのですが。  まず、私事で申し訳ないんですけど、私が元々堀江貴文のマネジャーをしており、うちの党首が立花孝志で、さらに私はガーシーの後任でというところで、炎上のメッカの場所にいてるんですけれども、そ

  129. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  NHKと協力体制を取りながら頑張っていきたいなと思いますので。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  130. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。  亀山参考人にお伺いしたいんですけれども、NHK「サイエンスZERO」でもやっていたんですけど、ちょっと私は見ていないんですが、まさに先ほど言われたCCSのお話が出ておりました。CCSでのその効果が結局はちょっと懐疑的なことをおっしゃられていたようですけれども、結局は、その排出と貯留のバランスというもの、その辺どうお考えなのか、ちょっとお

  131. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  あと、皆さんに、各会派がせっかくいらっしゃっているので、皆さんからの質問もあったので、皆さん、お三名様からの要望というか、もう是非国会議員にお伝えしておきたいものがあれば、お一言ずつおっしゃっていただけたらなと思います。

  132. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会長、再度お尋ねさせてください

    ○齊藤健一郎君 会長、再度お尋ねさせてください。  会長の認識では、放送法の中では会長はスクランブル化ができないと、そういう認識ですか。あくまでも、こちら、立法府の方から法律を変えないとスクランブル化できない、そういう認識でしょうか。

  133. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 タイ入れないとはどういうことでしょうか

    ○齊藤健一郎君 タイ入れないとはどういうことでしょうか。(発言する者あり)相入れない。  もう一度その説明をお願いします。

  134. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 水道、ガス、電気も公共性非常に高いと思います

    ○齊藤健一郎君 水道、ガス、電気も公共性非常に高いと思います。むしろ、NHKよりも高いと思います。水、電気が止まることの方が人の命に直結すると思います。それも踏まえて、そのスクランブル化というところも再度、総務委員会の方々の皆さんとともに法改正も含めたところを検討していかないといけないんじゃないかなと思います。  時間もないので、先に進んでいきます。  会長の判断でスクランブル化、まあできない

  135. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと、何を言うてるのかちょっとよく分からなかっ…

    ○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと、何を言うてるのかちょっとよく分からなかったんですけれども、実績として、実績のお話をさせていただきます。  前回の質問でも言いました、東横イン。東横イン、これ、前回ですね、契約率が五%だったとき、これに対し、平成十八年にNHKは会計検査院から契約率を上げろと言われて、結果、東横インの契約率は、会計検査院、何%になりましたか。

  136. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今検証中ということは、会計検査院独自に支払率七八%が正しいかど…

    ○齊藤健一郎君 今検証中ということは、会計検査院独自に支払率七八%が正しいかどうかの検証を行うということでしょうか。再度お答えいただきたいです。

  137. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 結論から申し上げると、限りなく一〇〇%に近い形に改善をされました

    ○齊藤健一郎君 結論から申し上げると、限りなく一〇〇%に近い形に改善をされました。要するに、会計検査院は一つの数字に対して、これ、明確な判断をした過去があるんです。ただ、今回の七八%に関しては一切明言を避けているということなんですね。  要するに、高いか低いかどうかという基準がなければ、それを示して、国民にしっかり示していかないといけない道理がまずはあるんです。このNHKの受信料払っている方には

  138. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  非常に高い数字です。これこそ、本当に努力をなさって役所の方々とともにこの回収率を、徴収率を高めてきた、これがまさに渡辺副大臣のやってきた実績だと思います。それが、現在、NHKは七八%だということなんです。  電気、ガス、水道、電話、インターネット、これ全部支払わなかったら止められます。ただ、NHKは見ていなくても、そしてテレビがなくても、テレビがない、

  139. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今の答弁なんですけれども、会計検査院として七八%というものは独…

    ○齊藤健一郎君 今の答弁なんですけれども、会計検査院として七八%というものは独自で検査というものはしていないんですか。

  140. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 全然分かりません

    ○齊藤健一郎君 全然分かりません。  七八%なのか二二%、どっちを選ぶのかという質問で、まあ回答としては両方選ぶという話でしょうね。会長も言われていました、支払の有無にかかわらず、あまねく公平に、会計検査院からはということなんですけれども、単純な話、七八%の人たちが二二%の人たちの分まで支払っているという、まずこの事実があるんです。  そして、前回の質疑でもお伺いしたんですけれども、この七八%

  141. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。  前回はちょっと少し熱くなり過ぎて、もろにちょっと関西弁が出てしまったので、ちょっと、今日はちょっと冷静に行きたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。前回のちょっと質問で時間の都合上お伺いできなかったことからお伺いさせていただきます。  まず、NHKの受信料は総括原価方式という形で決められております。

  142. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 コストパフォーマンスが悪いと言っているのにコストが出せない、も…

    ○齊藤健一郎君 コストパフォーマンスが悪いと言っているのにコストが出せない、もうちぐはぐなんです。  要するに、この裁判をしているというのはただの脅しにすぎない、予算の中で、脅しにすぎないんです、裁判自体、やっていること自体が。それだったら、もういっそのこと、もう裁判もやめたらいいんです、コストパフォーマンス掛かって、それだけ裁判に係るコストが掛かるのであれば。そして、単純な話、話、元に戻ります

  143. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 はい

    ○齊藤健一郎君 はい。  話を元に戻します。見る人が払う、見ない人が払わない、これが要するにスクランブル化です。先ほども申し上げました、頑張ったけれどもできないのであれば、今日も来ています、後ろに我々の党首である立花孝志が来ています、彼に総務大臣やらせたら、死ぬ気でやると思います。我々は、彼がNHKのことだけに人生をささげて、人生をささげてきて、しかも命まで懸けてやっているその姿を我々は見ていま

  144. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ここはもうがんと一言、責任取りますでいいと思います

    ○齊藤健一郎君 ここはもうがんと一言、責任取りますでいいと思います。  稲葉会長には期待をしております。わざわざ、前回も予算の後、議員室の方にまで来ていただきまして、わざわざ御挨拶までいらしてくれて、そして、改革を私はやっていくんだと、改革していないと言われるのが僕は一番嫌なんだと言ったぐらい気概を持ってやっていただいている、それは非常に感じます。だからこそ、責任を明確にして、俺が何としてでも絶

  145. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 シンプルに単純計算してほしいんです

    ○齊藤健一郎君 シンプルに単純計算してほしいんです。もう一度お願いします。

  146. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 いや、これ仮定の質問じゃないんですよ

    ○齊藤健一郎君 いや、これ仮定の質問じゃないんですよ。あくまでも一〇〇%受信料を得て、皆様から公平負担なので、それはあくまでも大前提として、一〇〇%の人が払ってくれた場合はこうなりますと、むしろ国民の人に示さなければならないんです。その分、二二%の人が払っていないから、それを払うように促していきます、国民の皆様も御協力お願いします、それによって皆様の受信料も安くなりますというふうに示さなければなら

  147. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 はい

    ○齊藤健一郎君 はい。  何となく会長の気持ちが一年前より徐々に徐々に下がってきているなと思うので、もう一度ここで気持ちを奮起して、一緒にNHK改革やっていただきたいなと思います。  そして、渡辺副大臣、ちょっと強い言い方して大変申し訳ございませんでした。一緒に、この総務委員会含めて、NHK問題をしっかりやっていきたいなと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。  以上、終わります

  148. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派を代表して、反対の立場から討論させていただきます。  NHK受信料制度は、NHKの運営のため、国民が公平に負担することで公共放送として最も重要な公平性、中立性が成り立ちます。しかし、NHK受信料の支払率は、二〇二四年度の見込みは七八%と悪化し続けています。未契約者は約二割と、一向に改善傾向が見られません。NHK受信料は、NHKから

  149. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 問題発言ですよ

    ○齊藤健一郎君 問題発言ですよ。何をしていいか分からない、NHKと。僕ら、ふだんから問題提起しているんです、七八%しか支払していないことが問題であると。明確なんですよ、二二%の人に支払求めたらいいんです、一緒に。それをどうするかというふうに一緒に考えたらいいというお話しているんです。  松本大臣にお伺いします。  松本大臣も多分気になられていたと思います、ずっと、お近くで。今日もちらっと見られ

  150. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 まず、今出たのが、一般世帯が八百六十六万件が不払世帯、そして事…

    ○齊藤健一郎君 まず、今出たのが、一般世帯が八百六十六万件が不払世帯、そして事業所で百三十九万件、合計で一千万世帯の、一千万件の不払が生じているというところです。  こちら、我々、NHKから国民を守る党として、一般の方々に実質のNHK支払っていますかといっていろんなところで聞くんですけれども、皆さん是非試してみてください、五〇パー以上の方は支払っていないと思いますよ。この数字もかなり怪しいです。

  151. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 同じ質問を総務大臣、そしてNHK会長、お答えいただけますか

    ○齊藤健一郎君 同じ質問を総務大臣、そしてNHK会長、お答えいただけますか。

  152. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 お三方にお答えいただいたんですけれども、七八%、七九%、これを…

    ○齊藤健一郎君 お三方にお答えいただいたんですけれども、七八%、七九%、これを認めているということなんです。現在、予算も七八%、七九%で現在組まれているんです。  会計検査院、もう一度聞きます。この状態でいいんですか。二二%の人は常に未払である状態であるこの状態を許せるということですか。会計検査院、お願いします。

  153. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会計検査院にお伺いします

    ○齊藤健一郎君 会計検査院にお伺いします。  七八%、二二%、許容できるのかできないのかというところなんですけれども、これは今後、その数値、最低九五%は集めなさい、八〇%は集めなさい、このような数値を今後示すこと可能ですか。

  154. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ちょっと会計検査院には、ここ、やはり会計検査の検査が入らないと…

    ○齊藤健一郎君 ちょっと会計検査院には、ここ、やはり会計検査の検査が入らないとNHKの体質というのは変わらないと思いますので、もうこれは強く要望します。一〇〇%をしっかり目指してください。  そして、今現状七八%であるという状況、もう一人にお伺いします。これ質問通告出しておりません。渡辺副大臣、どう思いますか。お答えください。

  155. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 持病あるならば、そろそろ立場的にお控えいただいた方がいいんじゃ…

    ○齊藤健一郎君 持病あるならば、そろそろ立場的にお控えいただいた方がいいんじゃないですか。  僕、すごい怒っているんです。いつもそこで寝てばっかりですよ。今回の衆議院の予算委員会、予算委員会じゃない、このNHKの予算も、ずっと、松本大臣がしゃべっている後ろでずっとテレビ映っているんですよ。毎回です。僕、一年間やって、一年間ずっと座られているときにいつでもその状態なんですよ。そうやって国民の信頼、

  156. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 読み上げ一つにしてもまともに読み上げられないんですよね

    ○齊藤健一郎君 読み上げ一つにしてもまともに読み上げられないんですよね。聞いている内容を見ても、やっぱり気持ちも何も入っていないんですよ。政務官もされて、すごくベテランな渡辺副大臣、放送担当ですよね。放送の回なんです、今回。そこに気持ちも入らずにやられるのであれば、是非退陣も考えていただきたいなと、私自身は思っております。  じゃ、そこで、約束してください。放送担当として一〇〇%の受信料を目指す

  157. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 なかなかこの場で叱責するようなことは多分できないと思います

    ○齊藤健一郎君 なかなかこの場で叱責するようなことは多分できないと思います。  本当にそうなんですよ。松本大臣とか本当お忙しく答弁されているところ、一生懸命頑張っている姿を我々総務委員会のメンバーとしてよく見ているので、だからこそ、やはりその真横で、テレビに映る状態で当たり前のようにていたらくな状態を見せていること、ここにすごくいら立ちを感じますので、この場をもって改善して、より一層、ほかの方々

  158. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 この百四十件、未払のこのペースでいくと、この裁判、全て終わらす…

    ○齊藤健一郎君 この百四十件、未払のこのペースでいくと、この裁判、全て終わらすためには何年掛かりますか。

  159. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 シンプルに五万年掛かります

    ○齊藤健一郎君 シンプルに五万年掛かります。五万年、これ五万年掛かると、会長、五万七十三歳です。もう果てしない数字になっております。  会計検査院、この状態なんです。御質問はしないんですけれども、五万年掛かるペースでしか裁判をしていない、この事実をしっかり会計検査院の方にも見ていただきたいと思います。  そして、NHKのこの請求書、また別問題なんですけれども、弁護士が代理で受領するサービス、こ

  160. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 再度聞きます

    ○齊藤健一郎君 再度聞きます。  弁護士が代わりに受け取るというふうに法的手続を取っているにもかかわらず、会長の承諾によって直接受信者に再度送り直すということは承諾されているという理解でよろしいでしょうか。

  161. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、弁護士の人を吹っ飛ばしてやるということは、これ法律的…

    ○齊藤健一郎君 要するに、弁護士の人を吹っ飛ばしてやるということは、これ法律的に考えると、その視聴者局というのはその判断、権限は持っていないんです。NHKがこのように弁護士をスルーして対応を取られるということは、各視聴者の方々にも、直接会長の家に行って、未払したいんだと、そういうふうに直接行くことも可能になります。我々はNHKから国民を守る党として、立花孝志が実際に前田会長の家に行きました。そうい

  162. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  今日は三十五問、質問用意しています。ほとんど簡単に答えられるものなので、会長、シンプルにお答えいただけたらなと思います。  まず、直近二か月、NHKがこの、こちらですね、皆さんももしかしたらお手元に来ている方もいらっしゃるかもしれません、こちらの請求書を書かれたこの用紙、一体、何通送って、これ総額幾ら分送りましたか。それ、お答えくださ

  163. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  この二千四百八十五億円ということで送った総額ということなんですけれども、これ、先ほどまで答えが出なかったんですね。打合せの中でも、二千四百八十五億円、ぱっと答えられない状態。要するに、経営していて、幾ら送っているのか、売上げ幾ら立つために、それって多分、予算立てているはずなのに、これが結局答えとしてすぐに出てこない。もう最悪、今日質問に答えられないかもし

  164. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その中に、事業所と一般世帯、これ、それぞれの数を教えてください

    ○齊藤健一郎君 その中に、事業所と一般世帯、これ、それぞれの数を教えてください。

  165. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 不払した、不払している世帯は何世帯でしょうか

    ○齊藤健一郎君 不払した、不払している世帯は何世帯でしょうか。

  166. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  国会議員の皆様にも、現在でも御遺骨が戦地の方で眠ったままであるということで、今回の質疑、取り上げさせていただきました。国会議員、行政府も含めて、この事業のことを忘れることなく事業を継続していただきたいなと思っております。  続いて、税制について質問をさせていただきます。ちょっと、順番がちょっと前後しますが、まずは国税庁の方からお伺いをさせていただきたい

  167. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 財務政務官の方から、その割合が低く、宝くじは割合が低いというこ…

    ○齊藤健一郎君 財務政務官の方から、その割合が低く、宝くじは割合が低いということを言われて、宝くじは特別だということなんですけれども、先ほどの提案でいきますと、私の方から、ある意味、その還元率を競馬の方も多少悪くしてもいいというのは割と競馬ファンの中から多いですので、一度、還付金を少しでも少なくしていいので、当たりの方を無税にしてほしい、その思いが強く競馬ファンの方から声が届いていますので、是非今

  168. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 このことに関して、次、会計検査院の方にお伺いいたします

    ○齊藤健一郎君 このことに関して、次、会計検査院の方にお伺いいたします。  この問題を会計検査院は、払戻金の支払の際における本人確認に関しては、現行の法令において規定が設けられておらず、高額な払戻金であっても、払戻金の支払の際に本人確認を行う仕組みは整備されていないことから、高額な払戻金を得た納税者が自主的に所得税を申告することとされている。しかし、二十九年度の検査報告で、二十七年における高額単

  169. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 こちらの方です、農水の副大臣と財務政務官の方に次、質問の方させ…

    ○齊藤健一郎君 こちらの方です、農水の副大臣と財務政務官の方に次、質問の方させていただきます。ちょっとした提案でございます。  払戻金の支払の際に本人確認を行う仕組みというのは、実質、非常に難しいと思います。要するに、馬券をあれだけ多くの人が買うのに対して、一人一人本人確認を行うというのは、現実的に、はっきり言って無理だと思っております。  ということから、今、会計検査院から指摘されたこの、こ

  170. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  本日、まず初めに、遺骨収集事業についてちょっとお伺いをいたします。  私、一月末から硫黄島の方で二週間ほど、現役の国会議員として初めて遺骨収集に取り組んできました。その中で、遺族や学生によるその収集団が結成されまして、今回は二十七柱を無事に帰還させてきました。終戦から今年で七十九年になりますが、今でも、現状とすれば、掘れば御遺骨が出て

  171. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 射幸心をあおることなくということだったんですけれども、要するに…

    ○齊藤健一郎君 射幸心をあおることなくということだったんですけれども、要するに、宝くじの当せん金は無税になっております。競馬、競輪、モーターボートというところに関しては課税をされるという現状なんですけれども、宝くじの購入代金の一部、こちらは地方公共団体の収益になり、少子高齢化や防災対策などの公共事業などの財源に充てられ課税されております。しかし、当せん金には課税されない。宝くじの当せんには、偶然性

  172. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 大臣のおっしゃるとおりだと思います

    ○齊藤健一郎君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。  やっぱり、人が戻ってこなければやっぱり観光の受皿というところにも多分ならないと思うので、やはり引き続き、その人口減少に対して、せっかく町がきれいになったのだから、先ほど大臣がおっしゃられていた、やはり広く広報していくことも大事なのかなと私も思っております。  そういったその真の復興と、人口が増えてこそ、この町に対してのにぎわいと活気を取り

  173. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  寄り添うポジションというのが私のポジションでいこうと思っていたんですけど、隣の山本太郎さんが寄り添う形にすると私のポジションがなくなる、非常に困るのですけれども、それはそれでちょっと頑張っていきたいなと思います。  また、ちょっと、最後の質問になると、やはりほとんど皆様が様々すてきな質問をしていただくので、どんどんどんどん私の質問して

  174. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 得点付けることはやっぱり非常に難しいと思うんですけれども、私も…

    ○齊藤健一郎君 得点付けることはやっぱり非常に難しいと思うんですけれども、私も視察の中で、復興特の、官僚の方々が様々な省庁から出向してきて、ふだんと違う取組でやれていることはもう非常に、しかもみんなが前向いて作業をしているということがこの復興特はすごくいいんだということを役人の方もおっしゃられていたのがすごくこの視察の中で印象的だったんですけれども。  ただ、私自身、気になる点、実は一点ありまし

  175. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  現在、その感想をいただいたんですけれども、コンセプト等の感想をいただいたんですけれども、現在、分かりやすく、得点にすると大体何点ぐらいこの復興に関して付けれますでしょうか。

  176. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 日本は、その唯一の被爆国として、国民の意識はそれなりには高いと…

    ○齊藤健一郎君 日本は、その唯一の被爆国として、国民の意識はそれなりには高いとは思うんですよ。それの中で、核保有国である中国とかパキスタンの話、国の名前が出ましたけれども、やはりその国の方々、その国民の方々にとって核に対しての意識というものがどこまでかは正直分からないんですけれども、なかなか生活が豊かにならない中で、国民一人一人が考える上で、それって私たちにとってどんな得があるの、国対国の交渉、外

  177. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 対話が必要ということが分かりました

    ○齊藤健一郎君 対話が必要ということが分かりました。ありがとうございました。  以上です。ありがとうございます。

  178. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  ちょっと難しい話が結構多かったので、ちょっとシンプルにいきたいなというふうに思っております。  まず三名の方々にお伺いしたいのが、要するに、この国民、そして、ここは議員の集まりで、国会議員の方々の先生が集まられて、それなりの専門知識を持って挑んでいるとは思うんですけれども、この場でその国民の方々、もちろんこの

  179. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 もう一点、ちょっと秋山参考人にもう一つお伺いしたかったのは、非…

    ○齊藤健一郎君 もう一点、ちょっと秋山参考人にもう一つお伺いしたかったのは、非公式なという言葉を使われたと思うんですけれども、その非公式な外交交渉になってくるとは思うんですが、その非公式なものというのは大体どういったものを非公式の中で、例えばお金を配るのか、どういった非公式という形で相手と交渉の土台にのせるということを想定し得るでしょうか。

  180. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  何かと最近、この減税というキーワードも出つつあるので、再度申し上げます。集めてから配るというのではなく、あくまでも全体のこの税金の上で減税というのも頭に入れておいた上で対応いただけたらなと思います。  そして、放射線量についてのところで、ちょっと一つだけ質問をさせていただきたい内容がございます。  この福島第一のこの周辺ではまだまだ放射線量が高いとい

  181. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そのソフト面というところで、自助、共助、公助というふうなことも掲げられていますので、是非、せっかくであれば、その防災士の視点というところでこの委員会でもお話ができるのじゃないかなというふうに思っていますので、六万円前後する、少々高いんですけれども、是非ここに補助金を出すであるとかというのも考えてもらった上で、そのソフトの強化というところをここの委員の皆様

  182. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ハードの方は徐々に進みつつあるということでこちらも把握はしているんですけれども、やはり何よりも、やっぱりそちらにお住まいの方のそのソフト面というところが非常に重要だと思っております。  そういう意味で、私事で申し訳ないんですけれども、これもまた来年、実は防災士の資格を取りに行こうかなというふうに考えております。  ちなみに、大臣、防災士の資格とかとい

  183. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  実際、来年一月頃に福島原発含めてF―REIの方もちょっと視察を兼ねて行く予定を考えていますので、地域住民の方々にもちょっと本当に必要なのかという声を、現場の声をちょっと聞いていきたいなというふうに思っております。  そして、次の質問です。  災害リスク管理というところなんですけれども、こちら、防災意識の向上や地域の災害リスク、そして、今日のお話の中で

  184. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 非常に長い答弁、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 非常に長い答弁、ありがとうございます。太郎さんも言われていたんですけれども、我々少数会派は結構時間ありませんので、端的にお答えいただいたら非常に助かります。  今、F―REIというお話が出ていたんですけれども、ごめんなさい、これ通告には出していないんですけれども、お答えできたらで結構です。元々、当初のお話、計画ではF―REIの話は出ていなかったと思うんですけれども、今の目玉の対策

  185. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 非常に莫大な額でございます

    ○齊藤健一郎君 非常に莫大な額でございます。こういった額の方、被災地の方の事業経費等も一度見直しながら、必要なものにはしっかり使っていくというふうな被災地の声をしっかり聞いていただきたいなと思います。  そして、二つ目の質問です。  復旧復興に関わりましたこの今の進捗状況、大体、各県別で大体何%ぐらい復興復旧しているというふうな数字になるのでしょうか。お答えください。

  186. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。  非常に山本太郎さんの後、非常にやりにくい空気なんですけれども、大事なことだと思いますので、ひとつちょっと空気を変えて、初めてこの委員会に参加させていただきますので、基礎的なところを今回はちょっと聞いていきたいなと思いますので、野田委員長を始め委員の皆様、そして土屋復興大臣、そして周りの役人の方々、よろしくお願いいたします。  まず、シ

  187. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  土屋大臣のそのお言葉をしっかり受け止めて、来年、福島に行く予定もありますので、地域住民の方々の声をしっかり聞きつつ、飲食店も食べ歩きしつつ、しっかりお金も使いながら、この委員会にまた来年持ってきたいなと思いますので、是非よろしくお願いしますというところで、私の質問を終わりにしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  188. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、不慣れなもので、相変わらずその政府答弁というのがち…

    ○齊藤健一郎君 済みません、不慣れなもので、相変わらずその政府答弁というのがちょっと分かりにくくて、住民の皆様に分かりやすく、いつ頃までには全回復しますよみたいな、というような分かりやすい数字というものを政府の方も提示いただければ、住民の方も計画というものを立ててできるんじゃないかなと思いますので、是非、分かりやすい、住民にとって分かりやすい答弁、そして数字というのを示していただくようにもお願いし

  189. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 個別にということなんですけれども、実際にはNHKのコールセンタ…

    ○齊藤健一郎君 個別にということなんですけれども、実際にはNHKのコールセンターがつながらないというふうに、個別に相談したい視聴者も、実際にはもう全く相談できないというような状況、そこに我々、NHKから国民を守る党のコールセンターに電話があったり、うちの立花党首の下に直接、携帯電話に電話、相談があったりなど、非常に多くの電話が鳴り続けるんですね。その場を我々がやっぱりしっかりと、視聴者の方々、そう

  190. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日、よろしくお願いいたします。  本日の質疑なんですけれども、実は、iPodtouchと言われる、河野大臣が予算委員会の方で話題にしていただきましたので、私も、通話機能のないというところが議運の方で承認されるということだったので、そちらを使用して、本日、iPodtouchで質疑を行いたかったんですけれども、ちょっと理事会の方で、議運で掛け

  191. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 回収し切っていないというところなんですけれども、やはりこれはも…

    ○齊藤健一郎君 回収し切っていないというところなんですけれども、やはりこれはもう直接受信料とかにも影響してくるものなので少しでも多い回収を望みたかったんですけれども、全額ということじゃないということは非常に残念ではあります。今後こういったことがあれば、少しでも多い金額、全額回収できるように取り組んでいただきたいと思います。  その回収というところでもう一件あるんですけれども、受信料裁判で支払が言

  192. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKの方々も、自分の財布だと思って、しっかり回収しないといけ…

    ○齊藤健一郎君 NHKの方々も、自分の財布だと思って、しっかり回収しないといけないものに関しては回収していただくようによろしくお願いいたします。  そして、こちらの方なんですけれども、次、稲葉会長への提案という形でさせていただきたい事案が一個あります。  先ほども、受信料の問題の方なんですけれども、八十万円以上滞納している人もいれば、その十分の一の八万円で裁判が起きているような事例もあります。

  193. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  実際問題、たくさん世間でもそういった権限のある方が様々な賄賂を受け取ったりであるとかというふうなお話もよく聞くところであるんですけれども、今回、NHKの方ではそういった不正はないというふうに断言をしていただきましたので、もちろん、そのないということを信じて、今後、このことに関しても、そういった情報が、うわさがあるならば、内部でしっかり調査をしていただきま

  194. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。イエス・オア・ノーで聞きたかったんですけれども、取りあえずイエスということで受け取っておきます。  要するに、禁じられていないという説明をいただいたんですね。禁じられる、これは、要するに自治体ごとに結構対応が違うんです。写真を撮ってもいい投票所もあれば、撮ってはいけないというふうに言っている投票所もあります。  一つちょっと事例を紹介させていただきます。

  195. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、投票所で投票者が実際に写真撮影することは、今言われた…

    ○齊藤健一郎君 要するに、投票所で投票者が実際に写真撮影することは、今言われたとおり、自由ではあるんですね。ただ、それがやっぱり自治体に任せるということなので、やはりこちらに関しましては、自治体が非常に困っていますので、その声をもう一度聞いていただきまして、それは検討いただきたいなというふうに思っております。  そして、ちょっと時間が来ましたので、質問ではなく、最後、御意見だけさせていただきたい

  196. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続きまして、総務省の方にお伺いいたします

    ○齊藤健一郎君 続きまして、総務省の方にお伺いいたします。シンプルな質問です。  現在、投票所において候補者名を書いた投票用紙の写真撮影、こちらは可能かどうか、イエス・オア・ノーでお答えください。

  197. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 やはり、ちょっと責任がやはり曖昧なところが、こちらの方も我々と…

    ○齊藤健一郎君 やはり、ちょっと責任がやはり曖昧なところが、こちらの方も我々としては問題視をしております。  誰がどのような形で責任を持って裁判を起こしているのか、非常に気になるところなので、今後も追及をしていきたいなというふうに思っております。  そして、こちら、先ほどの責任がちょっと曖昧になっているというところなんですけれども、会長にちょっとこちら、もう一個お伺いしたいのが、こちらは例えば

  198. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 やはり、ちょっと、まだそのシステムができ上がり切っていないとい…

    ○齊藤健一郎君 やはり、ちょっと、まだそのシステムができ上がり切っていないというところが非常にちょっと気になるところでございます。  そして、こちらの方を追及しているのは、年金の未納とかであれば差押えの基準というものが決まっております。そして、この割増金、どのような基準で請求されるのか分からず、国民自体が困っているという声が我々の党に非常に多く寄せられております。  今回の民事訴訟を提起した三

  199. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 こちら、その訴訟を受けた三件の方なんですけれども、我々としても…

    ○齊藤健一郎君 こちら、その訴訟を受けた三件の方なんですけれども、我々としても、やっぱりこのNHKの問題を取り組んでいる中で、非常に曖昧で、どのような方が訴訟の対象になり、そうならないのか。  そして、あくまでもこの受信料というものの大前提なんですけれども、こちらはあくまでも公平負担という形で、皆さんから集めたお金を公平に負担するというところなので、やはり支払わない方がたくさんいらっしゃればいら

  200. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 そちら、大臣の方からお答えいただいた部分に関しましては、後ほど…

    ○齊藤健一郎君 そちら、大臣の方からお答えいただいた部分に関しましては、後ほどちょっと意見の方を述べさせていただきたいなと思うんですけれども。  そして、NHKのこの会長に科される罰則というものについてのお伺いをしたいと思います。  こちら、続きまして、資料二の方、こちらの方もあるんですけれども、資料二の方が、八十万円を超える請求金額が課されているものがあります。こちら、放送法六十四条二項には

  201. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会長のおっしゃるとおり、免除ではございません、実質免除に当たる…

    ○齊藤健一郎君 会長のおっしゃるとおり、免除ではございません、実質免除に当たるようなものという形ですね。交渉次第では値段が安くなり、そして得をしている人がいる。これは、NHKの方からもいつも言われているような公平という概念から非常に遠ざかるところの現実があるということを御承知おきいただきたいなと思います。  そして、続いて、我々からの提案でもあります、国営化とスクランブル化の提案でございます。

  202. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  こちらについても、最後、所感を述べさせていただきたいと思います。  NHKのこの経営計画についてお話をさせてください。三か年の収支の見通しについてでございます。  こちら、二〇二四年から二〇二六年までのこの三か年で、何と赤字額が一千二百二十億円です。一般企業であれば、もう単年度で倒産するような数字でございます。稲葉会長は、その日銀で培った見識と経営感

  203. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 三か年でその一千二百二十億円というのを計画的に行っているという…

    ○齊藤健一郎君 三か年でその一千二百二十億円というのを計画的に行っているということなんですけれども、ここから、受信料の今までの統計からいきますと、より契約者が減りつつあるこの状態がずっと続いていくので、この計画どおりにいくのかどうか、我々としてはしっかり見させていただきたいなというふうに思っております。  そして、続いての質問に移らさせていただきたいと思います。  報道の信頼についてというとこ

  204. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  信頼が国民から得られていれば、必然的にやはり受信料の徴収というものが増えてくる、まあそういった実績が目に見えて分かると思いますので、昨今の受信料の徴収が減りつつあるという実態をNHK側としてもしっかり重く受け止めていただきたいなというふうに思っております。  NHKの方のこの問題はさておき、続いての質問に移らさせていただきます。  昨今、少子化問題と

  205. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 やはり、国としてその適正人口が分からなければ、増やしていいのか…

    ○齊藤健一郎君 やはり、国としてその適正人口が分からなければ、増やしていいのか減らしていいのか、もちろん、増やし続ければ、人の数が多ければもちろん消費も進みますし、人の数が多いということはいい一面で、多くし過ぎると、中国のように人口をある程度統制をするような形を取ったりというところで、国民全体が子供を多くするべきなのか、どこまで多くするべきなのかは、総務省としても国としても見解をしっかり示していた

  206. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 こちらの方、質問通告の方は多分出していたとは思うのですが、こち…

    ○齊藤健一郎君 こちらの方、質問通告の方は多分出していたとは思うのですが、こちらの方、また次回に持っていきたいなというふうに思っております。  時間が来ましたので、これで終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  207. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 先ほども、繰り返し申し上げるんですけれども、少子化というものは…

    ○齊藤健一郎君 先ほども、繰り返し申し上げるんですけれども、少子化というものは子供が少なくなっているから少子化というふうに言われているんですけれども、日本全体のこの限られた資源、ましてや、その世界全体で限られた資源の中で、世界人口でいいますと約八十億人が一応この地球上におけるぎりぎりではないかというような見解もありますけれども、その世界の八十億人の中で日本人の今の一億二千万人という人間が多いのか少

  208. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その適正人口の調査というもの自体は、現在行ってきた過去というも…

    ○齊藤健一郎君 その適正人口の調査というもの自体は、現在行ってきた過去というものはございますでしょうか。

  209. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  今国会もNHKの問題を中心にやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  早速、ちょっとシンプルなんですけれども、ちょっとお伺いしたいことがあります。まず、NHKとはどのような組織かというのをちょっとお尋ねしたいんですけれども、稲葉会長がNHKの会長に就任されてから約十か月ほどたちま

  210. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  我々のキャッチフレーズとして、NHKをぶっ壊すという形でフレーズをいつも言わせていただいているんですけれども、稲葉会長とともに、一緒にNHKをしっかりした体質にしていきたいと我々も心強く思っております。  そして、二つ目の質問でございます。受信料の徴収についてお伺いします。  皆様にお配りしましたお手元の資料一、御覧ください。こちらの方、前回の国会の

  211. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 非常にこの高額な請求書、まだ裁判の方は起こされていないというこ…

    ○齊藤健一郎君 非常にこの高額な請求書、まだ裁判の方は起こされていないということなんですけれども、続いての質問なんですけれども、続いて、割増金のその徴収についてというところで御質問させていただきます。  放送受信契約書をNHKに提出しないと受信料の三倍の割増金を支払わないといけません。あえて、こちらの方を罰金と呼ばせていただきます。この罰金がスタートしてから半年が経過しました。そして、今月六日で

  212. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 非常にこの罰金の、対してのですね、請求の基準というものが曖昧な…

    ○齊藤健一郎君 非常にこの罰金の、対してのですね、請求の基準というものが曖昧なところを我々は問題視しているんですけれども、二つ目の質問でございます。  この罰金について、今御答弁いただきましたとおり、一律に請求せず、個別事情を総合勘案し、請求するとのことですけれども、この個別事情を総合勘案するというのを、言い方を変えれば、NHK側のさじ加減次第なんですよね。さじ加減次第で高額請求であろうとも少額

  213. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  重点期間中にもかかわらず、事故が発生したことは誠に残念です。亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。  時間が参りましたので、最後、警察庁への質問がありましたが、警察庁が取り組むその事故の防止というところの観点の根本を考えつつ、警察庁、今後とも警察庁と現場の警察官の活躍を期待して、私の質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。

  214. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 政治家女子48党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 政治家女子48党の齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いいたします。  今回の改正案の規制緩和の方向に関しては、まず、一定の評価はできます。しかし、まだまだ規制が多く、日本の放送業界の新陳代謝は期待できません。更なる規制緩和を求めます。一例として経営基盤強化認定制度、こちら、こちらの制度なんですけれども、いまだ放送事業者側が利用申請をしたことがないという、この制度の存在意義に疑問を

  215. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  大臣の方も番組の向上というふうにおっしゃられておりますが、先ほど片山委員もおっしゃられていましたけれども、法案の改正案自体は、この地方の経営改善、改善が要るということは売上げが下がっているのではないかというところの観点から、テレビメディアがやはり信用されなくなっているという現状も一つあるのではないかと思っております。  そこで、いま一度大臣にお伺いいた

  216. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  続いて行きます。  放送法が制定される以前は、政府は当時、主要放送であるラジオよりも強い力を持っていました。しかし、時代が進み、今やメディアは第四の権力となり、核兵器にも勝る武器と言われ、政府よりも国民に対し影響力を持つようになったと見ることもできます。  放送局は、自主自律の堅持という言葉を盾に独走、暴走し、放送局側から政治的に扇動することもできて

  217. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 現実的に、やはり選挙に出るというふうなリスクをテレビに出ている…

    ○齊藤健一郎君 現実的に、やはり選挙に出るというふうなリスクをテレビに出ている方々は抱えているという現実があるということはここで発言をさせていただきます。  そして、報道の自由度ランキングというところになります。G7中最下位という結果について、なぜ毎年日本は低いのか、総務大臣と稲葉会長に見解を伺う予定でしたが、ちょっと時間の都合上省略をさせていただきます。  そして、総務大臣の方へお伺いいたし

  218. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  まさにその知る権利というところなんですけれども、その政治的公平があるのであれば、報道しない自由、報道を全くしない自由、これもまた国民の知る権利を毀損している、そういうふうに思っております。それを総務省は見て見ぬふりをしてはいけません。しっかり監督官庁としての役割を果たしていただくことをお願いいたします。  続いて、NHKの受信料請求に関する質問へ移らさ

  219. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  実際問題として、続いてのお手元の資料の方をちょっと御覧いただきたいんですけれども、その準備が整ったからというところの方なんですけれども、それによって請求額が大幅に変わっております。委員の皆様にお配りしました資料、こちらの方は、NHKから請求書代理受領サービスに委任されている高額滞納者のリストです。我々が把握する限り、これだけ高額納税者がおり、滞納額が七十

  220. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今の、先ほどの答弁ですと、NHKの契約をした方というふうに言わ…

    ○齊藤健一郎君 今の、先ほどの答弁ですと、NHKの契約をした方というふうに言われているんですけれども、NHKを契約していない方がこの世の中にはもう非常に多くの方がいらっしゃいます。そういった方々の、NHKを契約していない方々のまで計算をすると、一般企業であれば、その売掛金の未回収というところを考えると経営に大きなインパクトを与える部分ですけれども、それをそこまでちゃんと把握していないということは怠

  221. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  会計検査院の方々の活躍を、是非よろしくお願いいたします。  そして最後、続きまして、四月二十日、総務委員会の質疑で、警察庁へ、春の交通安全運動について期間中の運動方針に関する質問をさせていただきました。その中で、五月二十日は交通事故、死亡事故ゼロを目指す日と計画をされておりました。交通安全運動実施期間中を含め、五月二十日は交通事故死の発生はありましたで

  222. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 本日、初の質疑させていただきます

    ○齊藤健一郎君 本日、初の質疑させていただきます。政治家女子48党の齊藤健一郎です。よろしくお願いします。  国民の皆様に端的に分かりやすく、ごまかしのない質問と答弁を心掛けます。そして、ちょっと非常に今回長くなっているんですけれども、ちょっとおなかのすく時間かもしれないんですけど、もう少しお付き合い願えたらなと思います。  若干ちょっと質問の順序を変えて、まず先にお伺いをさせていただきます。

  223. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHK、その一つであるとは思っておりません

    ○齊藤健一郎君 NHK、その一つであるとは思っておりません。  NHKは、二〇二一年度、三千六百五十四億円もの余剰金もあることですし、何事にもそんたくすることなく、公平中立の原点を守って番組を作成していただくことを強く願うとともに、稲葉会長のリーダーシップを期待して、私の質疑を終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  224. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  真摯な努力というふうに言っていただいたんですけれども、国民の皆様とNHK、ここにしっかりと信頼関係が生まれて初めて受信料制度というものが成り立つものだと思っております。そのために、国民との信頼を築けるような受信料制度、そして番組構成、考えていただきたいなというふうに思っております。  そして最後に、NHKの怠慢によって、この受信料を支払っている方の負担

  225. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、今年の四月からその割増金というものを設定しているにも…

    ○齊藤健一郎君 要するに、今年の四月からその割増金というものを設定しているにもかかわらず、そこで回収する金額であるとか、それを予算に組み込んでいないということ自体が、その割増金の回収する気持ちがないのか、それともどういった、空気を読んでやっていくような形になるのかというところで、ちょっと非常にそういう曖昧な予算の組み方というのも、皆さんが公平に受信料を払って見るNHKとしては、その予算組みというも

  226. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。それを聞いて安心しました。  ということで、次の質問です。  令和五年度の収支予算、事業計画の中にその割増金の予算が組み込まれておりません。こちらはどのような計画になっていますでしょうか。

  227. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 非常に、チューナーレステレビを買って、そちらを設置したにもかか…

    ○齊藤健一郎君 非常に、チューナーレステレビを買って、そちらを設置したにもかかわらず、ワンセグ携帯やカーナビを持っていることによって割増金が請求されるのではないかという不安の声が我々のコールセンターにも非常に多く聞かれます。その声をお届けしておきたいなというふうに思っております。  そして、次の質問です。七十五万円以上の滞納がある世帯、それが仮に未契約だった場合、それを、割増金を適用して三倍の約

  228. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 なかなかその準備の整ったというところが非常に曖昧で、何かそんた…

    ○齊藤健一郎君 なかなかその準備の整ったというところが非常に曖昧で、何かそんたくが行われているのかなというところもすごい気になるところなんですけれども、続いての質問に移行させていただきます。  自宅にテレビを設置しなくても、皆さん御存じだと思います、古いワンセグの携帯、そしてカーナビ、そういったものを所有している場合でも契約の必要があるとされております。現在、受信契約していない契約、ワンセグ携帯

  229. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、集めたお金が皆さんに受信料となって跳ね返ってくる

    ○齊藤健一郎君 要するに、集めたお金が皆さんに受信料となって跳ね返ってくる。要するに、高額請求があるということは、それを集めれば集めるほど受信料を低くできるにもかかわらず、そういった基準を設けられていないということなんですけれども、単刀直入にお伺いします。  その裁判を起こす基準を教えてください。

  230. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 顧客満足度というものを考えれば、やはり契約と同時に、やはり解約…

    ○齊藤健一郎君 顧客満足度というものを考えれば、やはり契約と同時に、やはり解約、特にテレビの設置等がない人に対して解約をしやすくするというのも顧客満足度を高める一つだと思うので、その辺も御検討いただければなというふうに思っております。  次の質問に移ります。  お手元の資料、お配りしております。  政治家女子48党では、NHKを見ない国民の声を聞かずに、いまだスクランブル放送化についての議論

  231. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 先ほども申したとおり、なかなか解約には手間が掛かるというところ…

    ○齊藤健一郎君 先ほども申したとおり、なかなか解約には手間が掛かるというところが事実なんですけれども、その解約する際、NHKの方にはホームページがあるにもかかわらず、非常につながりにくいと評判のふれあいセンターの方に必ず電話で解約を申し出る、そしてそれに至る理由をきっちりと伝えなければならないというふうになっているんですけれども、そこについては会長の方、いかがでしょうか。

  232. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続いて質問です

    ○齊藤健一郎君 続いて質問です。  チューナーレステレビ、最近よくいろんなところで販売が開始されているんですけれども、そのチューナーレステレビに置き換えた場合、受信契約を解約することというのはできますでしょうか。

  233. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 若干、やはり一般国民との認識、ノルマがあるというその認識との差…

    ○齊藤健一郎君 若干、やはり一般国民との認識、ノルマがあるというその認識との差が非常にありそうな気はするんですけれども、各都道府県の本部長の方々が勝手に設定してやっているんではないかとちょっと推測されるところなんですけれども、引き続き、警察庁、警察官の皆様には活躍の方を期待しております。  次の質問の方に移らさせていただきます。  NHKと契約する際、テレビの設置日を確認することなく簡単に契約

  234. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  最後に、警察庁として各都道府県への交通違反の検挙率を上げるように目標設定を指導しているか。要するにノルマがあるかどうかをお伺いさせてください。

  235. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、取締役と交通事故、ここに因果関係があるかどうかという…

    ○齊藤健一郎君 要するに、取締役と交通事故、ここに因果関係があるかどうかというのをちょっと聞きたかったんですけれども、なかなかその答えが難しいということなんですけれども、再度お伺いしたいところでございます。  その検挙率と事故発生の件数が比例していなければ、どういったところに問題があるのかをちょっとお聞かせいただければなと思います。

  236. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  新たにキックボードや自転車のヘルメットの着用というお話になっているかと思うんですけれども、使用者の方の利便性とのちょっとバランスを取っていただけたらなと、私の方から要望させていただきたいと思います。  続いて、交通違反の取締りを強化するとともに、交通事故と死亡事故、こちらは減るのでしょうか。また、検挙率の高い都道府県ですね、都道府県警は交通事故の発生件

  237. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そして、続いて警察庁の方へ質問の方させていただきたいんですけれども、交通事故防止の徹底を図るために、この交通安全運動期間中の五月二十日、交通事故死ゼロを目指す日と計画されております。できることならば、毎日交通事故で命を落とすことのないように強く願っているんですけれども、そこで、警察庁へ三点質問させてください。  まず、交通事故死の撲滅について、今回新た

  238. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 政治家女子48党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 政治家女子48党の齊藤健一郎です。  私は、反対の立場で今から討論をさせていただきます。  今年四月より、改正放送法により未契約者に対して本来の受信料の三倍を請求するという割増金が導入されていますが、今回のNHK予算案は割増金の予算額はゼロ円です。割増金のみならず、NHK受信規約で定められている延滞利息の予算額もゼロ円です。ゼロ円ということは、NHKは割増金も延滞利息も徴収する