穂坂 泰
ほさか やすし
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 埼玉4
- 当選回数
- 4回
活動スコア
全期間発言タイムライン
164件の発言記録
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 現実的なことを考えたときに、やはり日本の安全保障を守るには米国の関与というものが絶対に必要だというふうに思っています。 今度の総理の訪米に関しても、この地域を守ることがアメリカの利益にもつながる、世界の平和にもつながる、こういったところもしっかりと打ち込んでいただきたいと思いますし、私はやはり、こういった有事の際、世界平和をつくるときには、アメリカと共に
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 このホルムズ海峡を封鎖させないというのが一番よいのかもしれませんけれども、封鎖になって中東から入ってこないという状況になった場合についても考えなければならないというふうに思っています。 日本の特質かもしれませんけれども、こういった事態が起きるとすぐ、石油がなくなるんだとか、ガソリンがなくなるんだとか、そういったことがうわさとなって広がって、また買占めが起
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 是非、難しい交渉だというふうに思いますが、茂木大臣のリーダーシップにより、しっかりと進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 今回、投資第一弾が決まりました。人工ダイヤ、原油インフラ、そしてまたAIデータのガス発電、こういったものがありました。ガス発電と聞いて、私、驚きました。アメリカがガス発電を認めていく。今までのオバマ政権、バイデン政権はこ
- 外務委員会
○穂坂委員 済みません、ちょっと時間があるので
○穂坂委員 済みません、ちょっと時間があるので。 今、堀井副大臣が三番目に発言をされたということでよろしいのか。また、これは、三番目というのは意味があるのか。また、諸外国から見て日本に対する期待等、もしありましたら、分かる範囲でお願いします。
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 今、警戒レベルなんですけれども、4はイランだけということでしょうか。
- 外務委員会
○穂坂委員 自由民主党の穂坂泰です
○穂坂委員 自由民主党の穂坂泰です。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 先ほど来、午前中も出ておりましたけれども、やはり国際情勢についてお聞きをしたいというふうに思います。 外務省の皆様には、今回のイランの、アメリカやイスラエルによる攻撃、邦人保護、そしてまた情報収集など、大変忙しく動かれているというふうに思って
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。是非、迅速な対応をお願いしたいというふうに思います。その際は混乱のないようにお願いします。SNS等を見ていますと、やはりこういった有事のときには、デマ情報であったりとか、いいかげんな情報、こういったものがどんどん出てくると思いますので、やはり政府から直接、国民の皆さんに届くような発信、時には大臣、そしてまた総理からの発信も考えていただくようお願いしたいと思いますし
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 そういった情報を消費者の皆さんにどういうふうに伝えていくか、そういった観点でお聞きしたいと思いますが、先ほども申しましたが、石油がなくなる、こういったうわさが出れば、一気に、需要が上がって、ガソリン不足、灯油不足、そしてまた価格が上がっていく、こういった状況になっていくというふうに思います。今、二百二十日大丈夫なんだ、こういった情報も一つ安心するものになって
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 備蓄と、そしてまた国際協調により乗り越えるという話もありました。また、長期的に見れば、やはり中東依存というものがかなり多いので、同志国からの輸入を増やしていくとか、そういった分散も必要だというふうに思っています。是非こういった検討もお願いできればと思います。 政府の発信を見ていると、石油製品等におけるものは当面大丈夫だ、そんな判断だというふうに思います。
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 この発出のタイミングと、そしてまたレベルの中身、これは非常に大事だというふうに思いますので、是非タイミングをしっかり見ながら対応してほしいな、そのように思います。 また、たびレジの登録についても、是非、積極的な発信をお願いします。非常に重要な発信だと思いますので、よろしくお願いいたします。 その中でも、この中東の問題、イランへの攻撃は日本にも大きな影
- 外務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 やはり、これは情報戦だというふうに思います。ある情報が出てきたときに、その情報で誰が喜ぶのか、これを考えなければいけないというふうに思います。先ほど、アメリカに対して、国際法違反、何か日本の立場として言うべきだ、そんな話もありましたけれども、私は、それをやることによって喜ぶのはある国なのかなというふうに思っています。 やはり、国益を考えたときに、アメリカ
- 議院運営委員会
○副大臣(穂坂泰君) 個人情報保護委員会委員長であった藤原靜雄君は本年三月二十…
○副大臣(穂坂泰君) 個人情報保護委員会委員長であった藤原靜雄君は本年三月二十一日に一身上の都合により辞職したため欠員となっておりますが、後任として手塚悟君を任命いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第百三十四条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 大変、利用者視点で考えたときには物すごい便利なものだなということも感じさせていただきました。 様々な御意見、今いただきましたので、預貯金以外の財産へのマイナンバーカードのひも付けの必要性、こういったものも検討していきたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、ICチップの読み取り、これをどんどん進めていく取組を今デジタル庁でも進めております。今ございましたICチップを読み取るためのソフトウェア、そしてまたアプリ、こういったものも無償で提供しているところであります。また、犯罪収益防止法及び携帯電話不正利用防止法で定める本人確認について、こちらについては対面の本人確認においてマイナンバーカ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 今統括官の方から話があったとおり、自治体の自主性というものは阻害しないというふうに考えております。あくまでこの統一的な基準に適合する情報システムを利用して処理することが住民の利便性の向上及び自治体の行政運営の効率化に寄与する事務ということで今回仕様を作ったところであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 標準システムにつきましては、こちらの方から標準的な仕様書を出しております。それについて、増加しているしていないについては、今のところまだ把握はしていないところであります。 ただ、今出てきている金額に関しては、しっかりと見積書を精査するなど、様々なコミュニケーションを取りながら進めているところであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 AIについては、内閣府の科学技術イノベーション担当、こちらが司令塔となりまして、法案が国会に提出されて、今後審議が始まると伺っております。デジタル大臣もAIの安全性の確保と競争力強化、これを担当大臣と協力して取り組むようにとの総理指示があったものと承知をしております。 デジタル庁が所管するのは主に政府内におけるAI活用の推進でありますけれども、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、急激な人口減少の中、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、デジタルを最大限に活用して公共サービスの維持強化を図る観点は大変重要と考えております。 そのため、政府としては、AIなど最新のデジタル技術の社会実装や、国、地方のデジタル基盤の整備を推進するとともに、新たに経済や社会のコアとなっているデータの利活用を通じた社
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 今御指摘いただいたこと、私どもも非常に重要なことだというふうに考えております。 自治体の情報システムの運用経費については、自治体が現行システムで負担する運用経費に相当するものであることなどを踏まえて各自治体が負担することが基本となりますが、ガバメントクラウドの利用料等の増加分については、デジタル庁で把握しているガバメントクラウドへの移行状況等を
- 財政金融委員会
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 まず、この行政改革推進会議でありますけれども、内閣総理大臣、関係閣僚、経営者などの民間有識者を構成員とする行政改革推進会議、これを設置しておりまして、データ等のエビデンスに基づく機動的で柔軟な政策の見直しを進めてきております。 今御質問の件でございますけれども、行政事業レビューの枠組みの下で、全ての予算事業ごとにその目的や成果目標を明記した
- 財政金融委員会
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 政府効率化省と同一の取組ではなくても、行政改革推進会議で、事業の見直しなど類似の取組を行っているところであります。
- 内閣委員会
○穂坂副大臣 お答えさせていただきます
○穂坂副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、有識者会議からは、サイバー防御に必要な情報を政府に提供した企業が社会の安全に貢献しているとして肯定的に評価されるべき、その旨の提言をいただいております。 実際、巧妙化、深刻化するサイバー攻撃による被害を防止するためには、民間事業者からの情報提供が不可欠であります。本法案においては、インシデント報告、通信情報、協議会など、民間事業
- 内閣委員会
○穂坂副大臣 お答えさせていただきます
○穂坂副大臣 お答えさせていただきます。 アクセス・無害化措置が主権侵害に当たり得るかは、当該措置の性質や個別具体的な状況に照らして判断する必要がありますので、一概にお答えすることは困難であります。 その上で申し上げれば、我が国によるアクセス・無害化措置が仮にサーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしても、例えば、国際違法行為に対して一定の条件の下での対抗措置を取ること、あるいは緊急状
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 移行後の運用経費、これが増加する要因については、様々、各自治体によっても違いがあるというふうに思っています。自治体の現行システムどうなっているのか、そしてまた移行後どんなシステムになっているのか、様々な要因が考えられます。まずは事業者の見積内容、見積内容をしっかりと精査していただく必要があるというふうに思っています。また、この点に関しましてはデ
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、自治体にとっては大きな負担になるところもあるというふうに思っております。今先生からいただきました御指摘また御指導をしっかりと検討させていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○穂坂副大臣 令和七年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上さ…
○穂坂副大臣 令和七年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令和七年度においては、総額五千八百万円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として五千八百万円を計上しております。 また、令和七年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令
- 予算委員会
○穂坂副大臣 ありがとうございます
○穂坂副大臣 ありがとうございます。お答えさせていただきます。 デジタル庁としても、原則一般競争による公正かつ効率的な調達をすること、そしてまた、従来競争性のない随意契約を行ってきたものであっても、一般競争又は競争性のある随意契約、これを行えるよう今努めているところであります。 デジタル庁としても常日頃から適正な調達に取り組んでいるところでありますけれども、具体的には、新規性や創造性が求め
- 予算委員会
○穂坂副大臣 ありがとうございます
○穂坂副大臣 ありがとうございます。お答えさせていただきます。 有識者会議の提言、現代的なプライバシーの保護や独立機関等の議論を組み合わせるとともに、通信の秘密の保障と公共の福祉の両方が整合し、かつ、実効性のある防御を実現できるという緻密な法制度をつくり上げていくことが必要、このような提言をいただいております。 その提言をいただいた中で、ただいま準備をしているところでありますけれども、今先
- 予算委員会
○穂坂副大臣 ありがとうございます
○穂坂副大臣 ありがとうございます。 ただいま統括官からもありました、これまで、政府の情報システムについては、各府省庁別に縦割りで予算計上してきた結果、システムがばらばらに構築され、行政機関における重複投資が発生していたこと、そして、各システムの個別最適を求める結果、過剰な仕様に予算要求が行われ、現行の事業者に依存するベンダーロックイン、これが生じやすい傾向になっていたことがありました。予算の
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。お答えさせていただきます。 今、審議官がおっしゃられた決裁文書、こういったものも進めているところであります。また、GSS、ガバメントソリューションサービスの導入によって、テレワーク、オンライン会議、電子文書の共同編集、こういった環境も今整えているところであります。 また、やはり目的をしっかりとした上で、省庁が望むような業務改善に資するデジタル化、
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) それを目指してしっかりやっていきたいと思いますし、また、…
○副大臣(穂坂泰君) それを目指してしっかりやっていきたいと思いますし、また、こういったGSSを入れたシステムが入れば現場の声というものも集めることができると思っています。そんな声にしっかりと応えられるように、それができれば全体が業務が改善化、改善されていくんじゃないかと思っています。
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 秋のレビューは、各府省庁が作成、公表した行政事業レビューシートを基に、各府省庁の点検が十分なものとなっているか等について、外部有識者が参画して公開性を担保し、検証を行うものであり、行政改革推進会議においてテーマは決定し、実施をしているところであります。 今年の秋のレビューにおいて今回取り上げたことにつきましては、令和七年度で第二期復興・創生期間
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 この標準化につきましては、こういったコストの積算もさせていただいているところであります。また、こういった小さい市町村では賄えないところ、これは広域の自治体で抑えるなど、様々な工夫があるというふうに考えております。今先生からもいただいた助言も基に、しっかりと進めていきたいと考えています。
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 先ほど申しましたこちらの方は従量課金という形になりますので、使った分を支払うという形になります。今先生がおっしゃられたようなこの大口割引、そしてまた長期継続割引、こういったものは、やはり個々の自治体でやるよりも政府としてやった方がこういったメリットは受けられますので、しっかりと政府の方で契約を結びながら、その恩恵が市町村、自治体に行くように努めてま
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 まず、このガバメントクラウドにつきましては、セキュリティー評価制度、ISMAPに登録されたクラウドサービスから調達することとなっております。そしてまた、調達仕様書をしっかり作りまして、この一切の紛争は日本の裁判が管轄するとともに、契約の解釈は日本法に基づくものであること、こういったことを担保していたり、またデータセンターの物理的所在地、これが日本国
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます
○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 調達仕様書の方に今先生がおっしゃられたようなところも明記をしているところであります。ガバメントクラウド上のデータに関して外国の裁判権から免除される主権免除の主張を確実に行うとともに、それを日本国政府にその旨を通知するように、こういったことも書いてあります。また、日本政府におきましても、外国主権免除に基づく主権免除を適用して、要請に基づく開示がなされ
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) 調達仕様書の方にしっかりとこういったことは明記させていた…
○副大臣(穂坂泰君) 調達仕様書の方にしっかりとこういったことは明記させていただいております。しっかりと求めていく形で進めてまいりたいと思います。
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 おっしゃるとおり、今回の支払に関しては、従量課金制であるドル建て円払い、こういったクラウドサービス事業者ございます。そのため、今先生おっしゃられたような、その時々の為替レートの影響を受ける、実際に支払う円建ての金額は上振れ、下振れすることもあります。 ガバメントクラウドのクラウドサービスの利用料、これにつきましては、自治体が現行システムで負
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) ほかの事業者紹介するというか、自治体の方からそういった要…
○副大臣(穂坂泰君) ほかの事業者紹介するというか、自治体の方からそういった要望があれば、それに対してはお応えしていくということで考えております。
- 総務委員会
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 富士通からは、標準化移行のための契約を協議中の自治体に対して、二〇二五年度末までの移行が困難であることから、移行計画の見直しについて順次個別に相談する旨の報告を受けております。 デジタル庁といたしましては、富士通に対して、関係する自治体に対して状況を丁寧に説明し、標準準拠システムへのできる限り早期かつ安全な移行に向けて真摯に自治体と協議し、
- 議院運営委員会
○副大臣(穂坂泰君) 国家公安委員会委員橋本敬子君は本年十二月六日に任期満了と…
○副大臣(穂坂泰君) 国家公安委員会委員橋本敬子君は本年十二月六日に任期満了となりましたが、同君の後任として秋吉仁美君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、個人情報保護委員会委員小川克彦君及び加藤久和君は本年十二月三十一日に任期満了となりますが、小川克彦君の後任として藤本正代君を、加藤久和君の後任として宍戸常寿君を任命いた
- 内閣委員会
○穂坂副大臣 ありがとうございます
○穂坂副大臣 ありがとうございます。 御指摘は非常に重要なことだというふうに思っています。 今までも、内閣官房、内閣府においては、個別業務の精査、そして密接に関連する部局の業務等を一体化するなど、効率的なものは行ってまいりました。また、一定の役割を終えた組織の統廃合、これも必要な対応を行ってきたところであります。 また、今おっしゃられた肥大化、これを防ぐためにも、平成二十七年一月の閣議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○穂坂副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の穂坂泰でございます
○穂坂副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の穂坂泰でございます。 デジタル、デジタル行財政改革を担当しております。 平大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、谷委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○副大臣(穂坂泰君) 内閣府副大臣の穂坂泰でございます
○副大臣(穂坂泰君) 内閣府副大臣の穂坂泰でございます。 行政改革、規制改革等を担当いたしております。 平大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(穂坂泰君) デジタル副大臣、内閣府副大臣の穂坂泰でございます
○副大臣(穂坂泰君) デジタル副大臣、内閣府副大臣の穂坂泰でございます。 デジタル、デジタル行財政改革を担当しております。 平大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、山田委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○穂坂副大臣 内閣府副大臣の穂坂泰でございます
○穂坂副大臣 内閣府副大臣の穂坂泰でございます。 行政改革、規制改革等を担当いたしております。 平大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 外務省の取組状況でありますが、入国前結核スクリーニングについては、外務省として、厚生労働省及び出入国在留管理庁とともにその円滑な実施に向けて調整を今進めております。 具体的には、在外公館を通じて、厚生労働省における対象国における指定健診医療機関候補の調査に協力をしているところであります。現在、厚生労働省において候補機関の審査や指定等を行
- 厚生労働委員会
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます。 個人通報制度の研究会、こちらにつきましては、各参加者の率直な意見交換を確保するため非公開で、これを前提として行っております。そういったものの詳細を述べることはできませんが、そちらの研究会の方では様々な検討を行っているところであります。
- 厚生労働委員会
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます。 今、この状況につきましては、個人通報制度関係省庁研究会、こちらの方で検討を進めているところであります。今委員がおっしゃられたそういった意見も、様々な意見を踏まえて今検討しているところでございます。
- 厚生労働委員会
○穂坂大臣政務官 済みません、お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 済みません、お答えさせていただきます。 先ほどの、茂木外務大臣、元外務大臣の答弁も踏まえながら、個人通報制度、この条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から、注目すべき制度だと考えております。 先ほどもお話をしましたが、諸外国の状況に加え、各方面から寄せられる意見等も踏まえつつ、女子差別撤廃条約選定議定書の早期締結について真剣に検討を進めている、そういったところでございま
- 厚生労働委員会
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます。 女性差別撤廃条約選択議定書で規定されている個人通報制度、こちらにつきましては、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から、注目すべき制度だと考えております。 一方では、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題の有無、同制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題があると認識しています。 本年十月になりますが、女子差別
- 厚生労働委員会
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます。 ただいま申しましたが、率直な意見交換を確保するために非公開、これを前提としておりますので、今現在ではそのお答えは差し控えさせていただきます。
- 決算委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 現在の改正案における監護者指定は、監護者に指定された者が監護権を単独で行使することを可能にするものであって、もう一方の親権者の監護権を喪失させるものではないと認識をしております。すなわち、共同親権下で監護者に指定されなかった親権者についても、監護権自体は保持しているものと認識をしております。 そのため、共同親権下で監護者指定が行われた場
- 法務委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます。 政府としては、これまで二十三回にわたり、個人通報制度関係省庁研究会、これを開催をしております。諸外国における個人通報制度の導入前の準備や運用の実態等について調査等を行っております。 こうした諸外国の事情に加え、各方面から寄せられる、先生の御意見等も踏まえつつ、個人通報制度の受入れの是非について、引き続き政府として真剣に検討してまいりたいと思
- 法務委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます。 これまで答弁しているとおり、政府としては、選択議定書で規定されている個人通報制度、これは条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度、このように考えています。 委員会からの見解に対して政府としてどのように対応するかについては、引き続き検討する必要があると認識しています。
- 法務委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 女子差別撤廃条約選択議定書で規定されている個人通報制度、これは、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度だと考えています。一方で、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題の有無や、同制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題があると認識しております。そうした課題の中の一つに、御指摘のとおり、国内
- 環境委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 PFOS等をめぐる問題については、地域住民の皆様は大きな不安を抱えていると承知しています。先ほど大臣からもありました、関係省庁が連携しながら政府全体としてこの問題には真剣に取り組んでおります。これまでも現に、PFOS等の漏出が起こった場合には、環境補足協定に従いまして、米国施設・区域内への立入り等は実施しています。 他方、沖縄県からは、嘉手納飛
- 予算委員会第七分科会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 外務省は、関係各省庁と緊密に連携しつつ、国際会議の場や二国間会談の機会を通して、中国を含む国際社会に対して、ALPS処理水の海洋放出に係る日本の取組の安全性、そして日本食品の安全性を発信をしてまいりました。 今回の水漏れ事案については、ALPSの前段の浄化設備における作業において生じたものと承知しておるところでございますが、監督官庁でない外務省
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○穂坂大臣政務官 個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えするこ…
○穂坂大臣政務官 個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきますが、私の政治団体については、法令に従い適正に処理をしていると報告を受けております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 環境分野においては、日米地位協定の環境補足協定を二〇一五年九月に締結をして、環境基準や立入りについて法的拘束力のある国際約束という形式で規定を設けました。 また、二〇一五年九月の日米合同委員会合意では、返還前の在日米軍施設・区域においても、返還日の百五十労働日前を超えない範囲で調査のための立入りが認められており、かつ、日米間で別途合意すれば、百
- 外務委員会
○穂坂大臣政務官 個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすること…
○穂坂大臣政務官 個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと思います。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、被援助国などから要請に基づいて実施していくことを基本としております。また、新たな開発協力大綱の下、ODAとその他の公的資金など様々なスキームを有機的に組み合わせて相乗効果を高め、日本の強みを生かして協力メニューを積極的に提示するオファー型協力を打ち出しております。実施に当たっては、対話と
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) 外務大臣政務官の穂坂泰でございます
○大臣政務官(穂坂泰君) 外務大臣政務官の穂坂泰でございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全身全霊取り組んでまいります。 なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 藤川委員長始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○穂坂大臣政務官 外務大臣政務官の穂坂泰でございます
○穂坂大臣政務官 外務大臣政務官の穂坂泰でございます。 沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○穂坂大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰です
○穂坂大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰です。 上川外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を求め、即時解決に向けて全力を傾けてまいります。 下条委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます。お答えさせていただきます。 独立行政法人の自主性、自律性に十分配慮しなければならないと承知をしております。ただいま答弁でもありました高年齢者雇用安定法の趣旨を踏まえて、他の職制も含め、全体の中で検討を行っているというところでございますので、その状況をしっかりと注視をしていきたいと思っています。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます。お答えさせていただきます。 そういった相談は特にございません。この件に関しましては、JICA側でも今答弁もありました。しっかりとその状況は注視していきたいと思っています。
- 内閣委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 外交の要諦は人であり、外務省としても、各職員がやりがいを持って働き、その能力を最大限発揮できるようにするためには、良好な職場環境の維持は不可欠だと考えております。 そのため、外務省では、例えばパワハラ防止に関する定期的な意識向上と注意喚起を図る等、パワハラはあってはならないという強い意識を持ってパワハラ防止に努めているところであります。 今
- 農林水産委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 我が国とロシアとの間では、漁業分野において、三つの政府間協定、そして一つの民間取決めがあります。昨年二月のロシアによるウクライナ侵略以降も、関連の協定等に基づく操業ができるよう協議を行っております。 そうした中で、御指摘の北方四島周辺水域操業枠組み協定については、本年一月、ロシア外務省から在ロシア日本国大使館に対し、現時点で枠組み協定に
- 財務金融委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 米側とも、これまでも様々なレベルでやり取りをしてきております。本年一月の日米2プラス2においても、林前大臣から、PFASを含む環境に係る協力強化、これを要請し、その結果、2プラス2の共同発表においても、日米間で環境に係る協力を強化することを文書の形で確認したところでございます。 いずれにしても、外務省としても、様々なレベルで米側と緊密に協力をし
- 財務金融委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 ただいま出てきましたPFASをめぐる問題については、地域住民の皆様が大きな不安を抱えていると承知をしております。外務省としても、関係省庁と連携しながら今進めているところでございます。 政府としては、これまでも、在日米軍施設・区域における環境問題について、必要に応じて日米合同委員会又はその下に設けられた環境分科委員会の枠組みを通じて協議、対処をし
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰でございます
○大臣政務官(穂坂泰君) 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰でございます。 日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでまいります。 北村委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、心からよろしくお願い申し上げます。
- 安全保障委員会
○穂坂大臣政務官 おはようございます
○穂坂大臣政務官 おはようございます。 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進する所存でございます。 三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっておりますので、簗委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力、心からお願い申し上げます。(拍手)
- 外務委員会
○穂坂大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰でございます
○穂坂大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました穂坂泰でございます。 様々な外交課題に直面する中、大臣政務官としての職責を果たしてまいります。 勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 原子力問題調査特別委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 是非、安全なものを安全な期間延ばすんだ、そういった見解でお願いできればというふうに思います。 最後になります、済みません、ALPS処理水についてお聞きします。 現在、年間二十二兆ベクレルを下回る水準として放出するという形になります。海外と比べてこの排出量はどんな評価になっているのか、そしてまた、IAEAの評価を受けていると思いますが、そちらの評価につ
- 原子力問題調査特別委員会
○穂坂委員 済みません、ありがとうございます
○穂坂委員 済みません、ありがとうございます。 先日の中ロ首脳会談で、日本の放射能汚染水海洋投棄計画に深刻な懸念を表明、こんな腹立たしいことがありました。是非ともしっかり打ち消していただいて、その安全性をアピールしていただければと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 この延長に関しては、国民の皆様に、四十年しか使えないものをあたかも何か政府が延ばしているような印象を与えているような私は気がしております。今、アメリカの例もありました。四十年使って二十年間延長、これを何回でも、一回の上限というのは設けていません。そしてまた、ほかの外国を見ますと、十年ごとに検査をしていって、駄目なものは駄目、いいものはいい、これで使っていく、
- 原子力問題調査特別委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 前面に立つということは、やはりリスクを負っていく、そしてまた責任を取っていく、私はこういった文脈なんだろうというふうに思っています。 炉規法の方では、原子炉の設置者、これはあくまで電力会社ということになります。先日、福島第一原発の事故でも十三兆円を超える賠償の、まだ結審はしておりませんけれども、こういったリスクもあるというふうに思います。また、立地自治体
- 原子力問題調査特別委員会
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような質問の機会をいただきましたこと、理事の皆様を始め同僚議員に感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 岸田総理が、GX実行会議で原子力発電について様々述べられております。令和四年の八月二十四日、第二回GX会議、日本のエネルギーの安定供給の再構築、こういった議題でありましたが、その中で発言されたこと、私は、大き
- 環境委員会
○穂坂委員 是非、生き残りだというふうに思います、先行地域の横展開をお願いした…
○穂坂委員 是非、生き残りだというふうに思います、先行地域の横展開をお願いしたいと思いますし、また地方環境事務所の強化も是非お願いできればと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、こういった質問の機会をいただきましたこと、理事の皆様、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。 カーボンニュートラルが宣言をされて大きく社会が変わっていった、その中で環境省の役割は非常に重要だと思っております。私も応援団の一人として本日質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 脱炭素、自然資本、そしてまた資源循環、も
- 環境委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。今、地域ぐるみという話が出ましたけれども、地方環境事務所の役割は非常に重要だというふうに思っております。 私も、地域を回って思ったのは、地方環境事務所は非常に地域から信頼されているなということも感じさせていただきました。これからそういった中小企業を後押ししていく、その中でもやはり人数の充実も必要だというふうに思いますし、また、今本省から人を送っている状況だとい
- 環境委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。自然の保護というものも大きな経営課題につながっていくんだということもしっかり発信できるように、是非ともお願いできればというふうに思います。 続いての質問に入りますが、エコチル調査について御質問させていただきます。 このエコチル調査のデータ、私は本当にすごいなというふうに思っております。もっと活用すべきだというふうに思いますし、
- 環境委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。是非とも、共同研究のルール作り、大変かと思いますが、進めていただきたいというふうに思いますし、地元でエコチルの話をしていると非常に評判がいいですし、また、国民の皆様も環境省がこういうことをやっているんだということを是非とも広く知ってほしい、私はそのように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続いての質問に入ります。中間貯蔵施設について御質問させていただ
- 環境委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。数値を見ても、安全な数値が出ているというふうに私は理解をしています。是非とも、たくさん道路を造りたい、いろいろなものを造りたいという要望が国に来ておりますので、その中から、御協力できる、もちろん地域の自治体の承諾が必要だというふうに思いますが、是非ともしっかりと進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問に入ります。
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 いろいろな支援があって、それを来年まとめられるということですので、そういったものができ上がったら、私もそれを持っていろいろなところに広報していきたいというふうに思いますし、本当に善意で頑張っているのに、やはり運営が苦しい、続けられないというところが出ないように、しっかりと後押しをしていければというふうに思います。 続きまして、子供の居場所で、放課後子供
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、こういった質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 私の方から、本日は、子供の居場所づくり、居場所について少し御質問をさせていただければなというふうに思います。 この居場所についてなんですけれども、今、各議員の先生方の地元で、子供食堂であったり、また学習支援を行う場所、こういった場所が非常に増えてきたな、そんな
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。様々な支援が充実してきたなというふうに今感じさせていただきました。是非とも、こういった周知、広報の部分でも力を入れていただければ大変ありがたいなというふうに思っています。 こういった中で、やはり、一義的には自治体がしっかりやっていかなければいけないところもあるのかなというふうに思っています。 特に、学校というところに着目したときに、やはり学校現場で、どこ
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非とも、その連携、非常に重要だというふうに思いますので、多分、国の方が通達を一生懸命やられていると思いますが、なかなか現場がついていっていない部分もございます。是非とも後押しをしていただければと思います。 一つ、事例なんですけれども、私の地元、埼玉県は新座市で、ココフレンド事業というものをやっています。全小学校でやっているんですけれども、子供の居場所
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 このココフレの前提にコミュニティースクールが、新座市も早々に始めています。やはり学校というのは、先生方だけでやるのではなく、地域の人たちを多く巻き込んでやっていこう、そういった取組の土台の上にこういったココフレンド事業が成り立っているということがあります。 かねてから私もずっとコミュニティースクールは推進をしていった立場なんですけれども、そのときにやは
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 しっかり考えていただけるということで、本当にうれしく思います。やはり、見ていると、本当に好きなんですよね。子供が好きだし、そういったところで遊ばせる、遊んでもらうことがすごい好きな人たちが集まっていると思います。そんな方々がこの仕事でいいんだというふうに思えるような、そんなプランを是非描いていただければ大変ありがたいなというふうに思います。 これから、
- 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました
○穂坂分科員 ありがとうございました。是非ともよろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、やはり次元の異なる少子化対策と子供の政策、これから走っていくというふうに思います。私も、ずっと取り組んでいるのは、やはり高等教育に関する子供たちの無償化、これも図っていきたいなというふうに思っています。これにはお金がかかることだというふうに思いますが、どのデータを見ても、やはり子供に対してのお金と
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 本日、大臣には通告を出しておりませんので、もしよろしかったら退出いただければと思います。 それでは、質問させていただきます。 まず一問目なんですが、子供たちの自殺対策、この点について少し御質問をしたいというふうに思います。 子供の自殺者数が今増えているところでございます。大人の責任でも
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 本当に、増えている状況、これを何とか食い止めなければいけないというふうに思いますが、やはり、今の子供たちはSNS中心だと思います。ホームページ等を見ますと、電話番号も書いてあったり、SNSももちろんあるんですけれども、やはり今はもう前提としてSNS、全てSNSに私はシフトしてもいいぐらいだなというふうに思います。実際、私も子供が三人おりますけれども、もはや
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 私も実際、ホームページ等を見させていただいて、私はたどり着いたんですけれども、いろいろな人に、ちょっとやってみてというふうにお願いしたところ、何人かはやはりたどり着かないという、分かりづらいという声もありましたので、是非とも、SNSを前面に押し出していいと思いますので、子供たちに関しては。是非そういった対応をお願いしたいなというふうに思います。家では電話を
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 私はもうフルオープンでいいと思います。大人と同じような使い方を子供たちにもさせて、そして、親の目もあって、そして先生の目もありますから、そのときにやはり、リスクは何なのかとか、危険な操作はどんなことなのかということをしっかり学ばせた上で、私はもっともっと導入を進めるべきだというふうに思いますので、そちらもよろしくお願いいたします。オープンを前提とした上での
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非ともこれは早急に進めていただきたいというふうに思います。先ほど電話の対応ということもありましたが、電話にかけるお金ももっともっとこのSNSに入れて、そしてまた、一人一台タブレット、これは命綱だというふうに思いますから、是非とも積極的な活用の上、自殺者が一人でもなくなるように御努力いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 続いて、
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 離婚経験者の方によく言われます。なかなか離婚してくれない、そういった状況のときが一番つらいんだというのを離婚経験者の方がよく言われるんですね。まだこの遺棄の通知が変わっていない時期の方々だというふうに思うんですけれども。そういった人たちはそのつらさを理解していて、理解をしているから、これから離婚しようとする人たちがその人たちに相談をするんですよね。相談をし
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。柔軟に対応されているということも、非常によく話が分かりました。 しかし、社協のホームページ等を見ていますと、これで借受けができないように見受けられるんですよね。やはり世帯というものがどんと来ていますので、ああ、じゃ、結局駄目なんだというふうに思われるというふうに思います。今、セーフティーネットの充実を図っていただくという御答弁もいただきましたが、困ったら何で
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 本当に、一人親家庭の皆さんは不安がすごい募っています。是非とも、こういった方々が働きやすい環境づくり、そしてまた、子供を安心して育てられる環境づくり、お願いができればというふうに思います。 最後の質問をさせていただきます。重度訪問介護について御質問させていただきます。 私の周りでもこういった方々、いらっしゃるんですけれども、重度訪問介護利用、介護の
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非とも、こういった方々が普通に生活できるように、しっかりと後押し、お願いをしたいと思います。 また、この重度の障害者の生活施設、これは本当にこれからすごく重要になってくるなというふうに思います。グループホーム等もつくっていかなければならない。親御さんの御意見で、自分たちが生きているうちはいいけれども、自分がいなくなった後、子供たちが心配だという声がた
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 済みません、ありがとうございます
○穂坂分科員 済みません、ありがとうございます。今言われたグループホーム、これは重度障害者とそれ以外となるとどういう数字になりますか。
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非、重度のグループホーム、これはまたちょっと別枠でいろいろ考えていただきたいなというふうに思います。非常に、重度になりますと対応も難しくなって、とても、定員基準、今、二人以上十人以下とありましたけれども、十人以下じゃ絶対に経営は回らないです。もっともっと人数を増やして、ちょっとボリューム感を出していかないと経営ができませんので、是非ともこれは御検討いただ
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました
○穂坂分科員 ありがとうございました。 以上で質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 私も、保護者として学校に長く関わってまいりました。コミュニティースクール、学校支援協働本部、こういったところにおりました。やはり、地域の課題を解決すると同時に、その地域がまた更に活性化する、そのような視点でも是非取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような質問の機会をいただきましたこと、委員長、理事の皆様、そして同僚議員に心から感謝を申し上げます。 早速ですが、本日、奨学金についての御質問をさせていただければと思います。 かねてより、子供の教育については、その機会については本当に平等であるべきだ、勉強したい、学びたい、そういった子にはやはり機会を平等に与えていくこと、これ
- 文部科学委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 是非、中間層へどんどん広げていっていただいて、多くの子供たちがそういった経済的な理由によって諦めることがないような、そんな制度をつくっていただきたいというふうに思っています。 そんな中でも、やはり財源というものも考えていかなければいけないというふうに思っています。 こちらはデータなんですけれども、教育投資の効果分析に関する調査研究、こういった資料がご
- 文部科学委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 消費税のキャップがはめられております。是非、この効果ということを重視していただいて、財源の確保もしっかりと考えていただきたい、そのように思っております。 やはり教育というものは国がしっかりやっていくんだ、そう思っている国会議員の先生方もたくさんいるというふうに思っております。中間層への拡大も含め、そして、新たな考え方ですけれども、やはりいろいろな選択肢が
- 文部科学委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 こういった、地方からの支援があるということは、多分、借りるときにそれをしっかり周知していけば、先が見えたり安心したりするのかなというふうに思いますし、また、企業が肩代わりする、一部支援をする、そういった企業がたくさんあるというふうに聞いております。 しかしながら、日本学生支援機構のホームページを見て、この企業が支援しますよという欄があるんですけれども、数
- 環境委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 先日、私自身も、ボトル・ツー・ボトルの取組を行っているリサイクル事業者、こちらを視察してまいりました。いろんな意見交換をさせていただいたところ、やはり廃ペットボトルの安定的な確保、これに御苦労されているという現場の声もお聞きしたところであります。 先ほど政府参考人の答弁あったように、市区町村が家庭から回収する廃ペットボトルのみを争奪し合
- 国土交通委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) 御質問ありがとうございます
○大臣政務官(穂坂泰君) 御質問ありがとうございます。 いただいた御質問のとおり、廃食用油を含め、生ごみなどの廃棄物系バイオマスの利活用を推進することは、気候変動対策に資することから、重要な取組だと考えております。 一般廃棄物の廃食用油について分別回収している自治体数は、御指摘のとおり、令和二年度の実績で五百四十九団体、全体の約三割となっています。回収された廃食用油からバイオディーゼル燃料
- 東日本大震災復興特別委員会
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます
○穂坂大臣政務官 ありがとうございます。国際的な理解、評価を得るためにも、しっかりと、国際機関との連携協力が重要だと思っています。一つ一つ着実に、国内の機関もありますので、しっかりと着実にステップを踏んでいくことが肝要だと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 除去土壌の再利用に関しては、現在、二〇一六年に策定した技術開発戦略そして工程表に沿って、放射線安全等の学識者の知見を得ながら、実証事業や理解醸成活動などを進めているところであります。 具体的には、飯舘村長泥地区での実証事業において安全性等の確認を行っているほか、実証事業の現場見学会や全国での対話フォーラムの開催を通じた理解醸成にも取り組んでおり
- 東日本大震災復興特別委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 除去土壌の再利用の推進に当たっては、その必要性や安全性等に関する国民の理解醸成を図ること、これが不可欠だと思っています。 そのためには、御指摘の国際的な理解、評価を得ていくことも重要とは、その思いは共有していると考えています。 国際的な理解、評価を得るためにも国際機関との連携協力が重要であり、一つ一つ着実にステップを踏んでいくことが肝要だと
- 国土交通委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 SAFの導入に当たっては、国内に存在するバイオマスや廃棄物を原料として有効活用することにより国産化を進めていくこと、これが望ましいと考えています。 環境省におきましては、本年度から、廃棄物等のバイオマスを用いたSAFの製造と社会実装化に向けて実証事業を実施することとしており、国土交通省を始めとする関係省庁と連携して、国産SAFの導入拡大に向けて
- 決算委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 四月一日から施行されたプラスチック資源循環法は、製品の設計から廃棄物の処理に至るまで、プラスチックのライフサイクル全般であらゆる主体による資源循環の取組を促進していくものであります。 具体的には、設計、製造段階で環境配慮設計に関する指針を策定して、特に優れた製品設計を国が初めて認定をしてまいります。また、販売、提供段階ではスプーンやスト
- 決算委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 環境省では、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第二十二条に基づき、被災市町村の実施する災害廃棄物の収集、運搬及び処分に対して災害等廃棄物処理事業費補助金による財政措置を行っております。被災家屋の解体への補助については、この財政措置の一環として、通常明らかになっている廃棄物と観念できる全壊家屋を対象としております。 御質問の所有者自身による
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えいたします
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処分という方針は国としての約束であって、法律にも規定された国の責務であると考えています。この実現に向けては、減容、再生利用により最終処分量をまずは低減することが重要だと思います。 現在、二〇一六年に策定した技術開発戦略及び工程表に沿って、減容に関する技術開発や再生利用の実証事
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 おっしゃったとおり、なるべくこちらも努力をしてしっかりとやっていきたいというふうに思っております。 その上で、ただいまお話もしました技術開発戦略、また工程表、こういったものを今作りながら、今先生がおっしゃった減容、再生利用、そしてまた実証事業、こういったものを進めているところであります。もう本当におっしゃったとおりなんですけれども、この
- 環境委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます
○大臣政務官(穂坂泰君) ありがとうございます。延長することの意義についてお話をさせていただきます。 現在の研究計画の調査対象は十二歳までとなっていることから、二〇二一年七月に健康と環境に関する疫学調査検討会を立ち上げ、十三歳以降の展開等について検討を行い、今年度中を目途に報告書を取りまとめる予定としております。 この中で、胎児期の化学物質暴露と不妊症、生活習慣病等、思春期以降に発症する疾
- 環境委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。意義と成果についてお答えをさせていただきます。 子どもの健康と環境に関する全国調査、エコチル調査は、化学物質等の環境要因が健康に与える影響を解明するため、約十万組の親子を対象として、二〇一〇年度から実施し、現在も約九四%の方が継続して参加をいただいております。このような大規模かつ長期にわたるコホート調査は海外でも例が少なく、特に化学物質に着目
- 内閣委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 海岸に漂着したごみは良好な景観や海洋環境に悪影響を及ぼすことから、海岸漂着物処理推進法に基づき、海岸管理者がその処理のため必要な措置を講ずることと、そして土地の占有者も清潔の保持に努めることとされております。 お尋ねの魚釣島では、海岸法に基づく海岸管理者は定められておらず、国が占有する土地となっております。魚釣島を含む尖閣諸島における漂着ごみを
- 環境委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 昨年四月に決定されたALPS処理水の処分に関する基本方針に基づき、環境省は海域環境モニタリングを担当させていただきます。現在、関係省庁や福島県等の関係機関と連携して準備を進めているところであり、これまで、専門家による会議を四回開催してモニタリングの測点や頻度等を検討させていただきました。 今後、関係省庁や福島県等の関係機関が構成員であり、環境大
- 環境委員会
○穂坂大臣政務官 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任…
○穂坂大臣政務官 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました穂坂泰でございます。 主に、震災復興、資源循環、環境保健、水、大気環境及び原子力防災を担当いたします。 務台副大臣とともに山口大臣をしっかり支えてまいります。 関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 環境委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務…
○大臣政務官(穂坂泰君) 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました穂坂泰でございます。 主に震災復興、資源循環、環境保健、水・大気環境及び原子力防災を担当いたします。 務台副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。 徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような場をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 そして、経済産業省の皆様におかれましては、このコロナ禍において、企業支援に迅速に対応していただきましたこと、心から感謝を申し上げます。医療従事者の皆様も本当に大変だったかというふうに思いますが、やはり、省庁の役人の皆様も非常に大きな努力があったかというふうに思います。国民の
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。非常によく分かりましたし、また、事例を挙げるということも大事なことだというふうにも本当に理解しているところであります。 また、ものづくり補助金とかとも一線を画さなければいけないということも、何となくこれを見ていて理解はしていたんですけれども、今回のこの事業再構築補助金というのは、まさに経営に対する支援だなというふうに私は思っているんです。中小企業の経営を考えた
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 今回、予算が本当に一兆円を超える大きな予算でありますので、その額から見ても、政府の思いというものは私はすごくあるなというふうに思っております。是非、そういったものがしっかりと企業に伝わるような制度設計、よろしくお願いを申し上げます。 そして、もう一つ、これに絡んでなんですけれども、申請代行の課題があるのかなというふうに私は思っております。 最近、ネッ
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。是非進めていただければと思います。 これは企業のモラルにもなってくるんですけれども、もらえるから手数料を払ってもいいやというのが私は実際はあるんだというふうに思います。例えば、九千万円の借入金を起こして、じゃ、手数料一〇%だとしたら、九千万円の借入れで六百万円手数料を払うかというと、絶対払わないと思うんですよね。今回は、補助金で、国からお金をもらえるから、どう
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 是非、子供たちの学習のつまずきがなくて、目をきらきら輝かせるような学校生活がつくれるための未来の教室を目指していっていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非、安定した電力供給、そしてまた適正な競争環境、よろしくお願いいたします。 最後の質問をさせていただきます。 グリーン政策による経済成長について、今回、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを達成するということで宣言をされました。このグリーン政策からイノベーションが生まれたり、また新しいビジネスが生まれてくるというふうに私も期待しているところであり
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました
○穂坂分科員 ありがとうございました。私も頑張っていきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 今、様々なアプローチがある、民間の検査機関があるという形でありましたけれども、こういったことがばらばらだと、やはりまた同じことが、今度またこういったウイルスパンデミックのようなことがあると同じようなことを繰り返すのかなというふうに思います。じゃ、本当に何が効くのかというものをもっと分かりやすく出せるような、一本化できないのかもしれませんけれども、是非とも今
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 今回、在宅ワーク、リモートでの仕事という形でありましたけれども、そのリモートの、家の時間でも把握しなければいけないとか、そのようなことも聞いております。 やはり日本というのは時間による労働というものにすごく縛られているところでありますので、そういったところ、厚生労働省としては、労働者の権利、やはりこういったものを守らなければいけないというふうに思います
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 今、一定程度とありましたが、やはり私は非常に大きく貢献をしてくれた制度だなというふうに思っています。 是非、いつまでとかではなくて、やはり数字を見ながら対策というのは立てなきゃいけないなと思います。この二・九%という世界に誇るべき数字、せっかく残しているんですから、こういった数字を維持するために、じゃ、いつまでやっていくのか。一概にこの緊急事態宣言が解
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非とも前向きな検討をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 今、介護事業所の決算書を見させていただきますと、非常につらい状況になっています。やはり高齢者の皆さんが外に出てこない。そうすると当然稼働率も落ちていく。そして、今回クラスターがあったところ、補填されるかといえば、今これは要望していますけれども、なかなかお金も入ってこない状
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 最後に言いました、事業規模でいえば本当に世界最大規模の経済対策であるというふうに思っております。 是非ともこういったところも国民の皆様方に知っていただきたいな、そういうふうに思っておりますし、また、中小企業等で見れば、やはり固定費の補助、人件費であったり家賃であったり、そしてまた経費に対する持続化給付金であったり、こういった様々な支援が入って本当に助か
- 予算委員会第七分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。自由民主党の衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、この分科会、最後の質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、皆様方にお礼を言いたいというふうに思います。このコロナ禍において、企業の支援であったり、また、雇用を守ったり、様々な企業への支援金、雇調金、様々な支援、いろいろな面で対応していただいたこと、心から感謝を申し上げたいというふう
- 総務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 こちらは総務大臣の方に、高市大臣の方にお聞きしたいんですけれども、やはり今、5Gがどんどんどんどん進みまして、また、総務省が進めているICT技術もどんどん進んでまいります。こういった技術の恩恵というものは、やはり、競争社会で生かす、これも一つかもしれませんが、そういった社会の中の弱者と言われているような方々もしっかりと恩恵を受けられるような体制を私はつくって
- 総務委員会
○穂坂委員 皆さん、おはようございます
○穂坂委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 それでは、質問をさせていただきます。 まず、このような障害者基本政策を国の方で進めていただくこと、大変ありがたいな、そんなふうに思っているところであります。 今回のコロナでも、障害者の方々はさまざまな被害を受けたというふうに聞い
- 総務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 ぜひとも第二次補正予算で、金額的にはどうなるかわかりませんけれども、もしも出た場合には、やはり感染者数を見ながら、そしてまた、東京と隣接地域で、私どもの地域もどんどんどんどん、東京に通勤通学される方が多い地域でありますので、ぜひともそういったところも考慮しながら配分基準を御検討いただければと思います。ありがとうございます。 続きまして、法案の方の質問に入
- 総務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 私もいろいろな障害者の方々とつながりがありますので、国の方としてもしっかり進めていくということを広げていきたいなというふうに思っております。 続きまして、こちらの法案の中身なんですが、今までこういったリレーサービスは日本財団がやられていたというふうになっております。これまで民間も一回やってやめたという経緯もあった中で、今回、日本財団がやめて国が引き受けて
- 総務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 そして、運営において、交付金の話が出てまいります。お配りした資料にも書いてありますけれども、この電話リレーサービスのお金について、諸外国を見ますと、電話事業者から取る場合もあれば、また国からお金を出す場合もあります。 今回、国がこのような交付金を使ってやろうというように決めた経緯、こちらも教えていただければと思います。
- 総務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 そういったことですと、電話提供事業者からお金をもらうということは、やはり、国民が負担をしていって、このユニバーサルサービスを全国でつくっていこう、そういった形になるというふうに思います。であるならば、この提供機関に関しての運営も、しっかりとしたガバナンス、透明性、そういったものも求められるというふうに思います。 お金が国からどんどん入ってくれば、余ったら
- 総務委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 ぜひ、国民のお金を入れる以上、しっかりとした運営が求められると思いますので、その運営についてよろしくお願い申し上げます。 そしてまた、こういった運営、やるに当たり、やはりサービスレベル、質というものも問題になってくるというふうに思います。 今までのこの財団のやり方を見ていますと、手話の方に一定の基準を設けていったり、そういった質の確保というところでハ
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございました
○穂坂委員 ありがとうございました。 貴重な御意見、大変ありがとうございました。以上で質問とさせていただきます。
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございました
○穂坂委員 ありがとうございました。 済みません、続きまして、桃井先生にお聞かせいただければと思います。 JOGMEC法に反対の立場ということで御意見を聞かせていただきました。安定供給に支障がある場合に指示ができるという形で、そういったたてつけになっておりますけれども、今、現実問題として、八〇%、火力で電気が動いている状況の中で、有事の際、安定供給に支障がある場合にはやはり何らかの措置はし
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございました
○穂坂委員 ありがとうございました。 本当に一つ一つ、いろいろお聞きしたいんですけれども、時間も限られていますので、先に進みます。 済みません、石川先生にお聞きさせていただきます。 先ほどFITの話もるる出ておりました。FITの一番最初に契約した価格が高過ぎて、それが大きな負担になっているんだ、そんなことも言われておりますけれども、やはり企業が参入するに当たってはある程度のインセンティ
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 済みません、続きまして小野先生にお聞きをさせていただきます。 経団連というお立場の中でお答えいただければと思うんですが、やはり、これから企業の国内回帰を図っていこうという中で、エネルギーも非常に重要な役割だというふうに思っております。 そんな中で、企業が国内に戻ってくるに当たってのエネルギー政策、コストという問題もありましたけれども、もっとこのような
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございます
○穂坂委員 ありがとうございます。 そこで今、関連の質問なんですけれども、やはり災害のときの広域運営推進機関の役割は非常に重要だなと思っておりまして、先ほど資料、お話ありました、石川先生の方からは、経済産業省がイニシアチブをとって動くべきだという話もありましたが、今ここで想定されているOCCTOの災害時におけるリーダーシップというか、そういったものをどのように考えているのか。 自衛隊があっ
- 経済産業委員会
○穂坂委員 ありがとうございました
○穂坂委員 ありがとうございました。 一つ一つについて、いろいろお聞きしたいところもありますが、時間の限りもございますので、進ませていただきます。限りある中で大きなテーマで、大変失礼いたしました。 続きましてなんですけれども、山地先生にお聞きさせていただければと思います。 今回のこの改正において、さまざまな新しい取組が出てまいります。FIPにしてもレベニューキャップにしても、外部積立金
- 経済産業委員会
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、四名の先生方には、お忙しい中、この場に来ていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。さまざまな御意見、御示唆をいただきました。それらを踏まえまして、幾つか御質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、コロナが蔓延いたし
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 保育園の空きスペース、本当に今後は重要になってくると思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。また、今いただいたこと、また現場の方にしっかりと伝えていければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 二つ目なんですけれども、今言った児童発達支援センター、こちらの方の重要性、今非常に求められているというふうに思います。待機児童がいなくても、こう
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願い申し上げます。 三点目ですけれども、保育園の人員基準について、六対一、二十対一、三十対一、こういった施設基準がございます。今まで保育園というものは預かりがメーンだったものが、やはり今、教育とか養護、こういったものに移り変わっている中で、現実に即していないとの現場の声があります。 横浜、東京あたりは、財源が豊かなところは独自財源でしっ
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。こちらも前向きな検討をぜひお願いいたします。 保育園の四点目なんですが、社会福祉施設における施設機能強化推進費、これも一例だと思うんですけれども、この使われ方がやはり各自治体で異なる。例えば、災害用備蓄品を購入する際にも適用されるはずですけれども、複数の自治体を比べてみると、これを出さないところもあって、基準がまちまちじゃないか、そんなことを現場の方から話を
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました
○穂坂分科員 ありがとうございました。 やはり国が決めた基準があるんですけれども、それが、ある県によってはこういう解釈、ある県によってはこういう解釈、結構あるというふうに聞いております。ぜひとも、混乱しないような、今おっしゃられたような対策をしっかりとっていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、薬剤師の訪問指導料について、こちらの加算についてなんですけれども、
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願い申し上げます。 最後の質問に入ります。 点字名刺の普及についてというタイトルで上げさせていただきました。これからオリパラが控えている中で、バリアフリーの推進、こちらもしっかりとしていかなければいけないというふうに思います。まさに共生社会の実現、これを目指してやっていきたい。そしてまた、一九六四年の大会では障害のある人々の社会活動参画
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました
○穂坂分科員 ありがとうございました。 私も、共生社会、一緒になってつくっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 おはようございます
○穂坂分科員 おはようございます。自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、加藤大臣、そしてまた小島政務官を始め厚生労働省の皆様方には、新型コロナウイルス等の対策、日々大変かと思いますが、本当に御苦労さまでございます。 私の地元でも、和光市の税務大学校等がございます。地元からの声も、そしてまた風評もございますので、私もし
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 現場は待ち望んでいると思いますので、速やかにスケジュール等を出していただければ大変ありがたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、二つ目の質問に入ります。 要介護者三、四における投票環境の整備についてお聞きをさせていただきます。 郵便等投票できる者、要介護度五でなければ認められない今の規定になっております。実際、現場からは、
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 こちらの投票環境の向上について、移動投票等もいろいろな措置をされているというふうに思います。ぜひとも、私の方でも会派の方ともいろいろ調整しながら進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、障害福祉サービスの報酬等について、少し細かいところになってしまうかもしれませんけれども、よろしくお願い申し上げます。現場の皆様からい
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 実際、ベテランの相談員の方々にも話を聞いたんですけれども、やはり、一月で十件程度しかできないとか、そんなような話も聞いております。真面目な相談員の方ほど非常に苦しい状況になってしまっているのかなというふうに思いますので、ぜひとも今おっしゃられたような配慮をお願いできればなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、その障害福祉サービスなん
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 もう一つ、移動支援について御質問させていただきます。 今、現状では、介護者が運転する車両が算定できない、そんなような体系になっております。常時介護ができる状態で付き添うことが前提であるというふうに書いてありましたが、やはり、高齢家族がふえている状況で、ここも考慮すべきだろう、そんなふうに思っております。これは全部が全部認めろというわけではないんですけれ
- 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます
○穂坂分科員 ありがとうございます。 やはり、こういった施設の話を聞いてみますと、対象となる方が増加傾向にある、そんなふうに思っておりますし、また、国の財政の事情もわかっているつもりであります。その中で、要件を緩和したり現場に即したりするものによって大分現場は楽になる、そんなこともあると思いますので、ぜひとも、令和三年の四月の改定に向けてさまざまな面で御配慮いただければと思いますので、よろしく