山崎 正恭

やまさき まさやす

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)四国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5123.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

512件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  この分野、これからも、今の状況のままだと、ますます相談が増えてくると思いますので、問題行動等調査でもこれが分かるようなまた工夫も必要ではないかなというふうに思います。  ちょっと古いデータですけれども、東京都の教育委員会が行った調査では約一五%がネット掲示板やSNSに悪口や個人情報を書かれた経験があると回答していたり、総務省の資料ではSNS利用者全体の約八

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。私の問題意識と現状等、大体、ほぼ一緒かなと思いました。  これについては、医師や薬局の経営者の皆さんなど現場の方の話を聞くと、やはり高齢者の方の中で使っていない場合が多いということが多く聞かれます。やはり五十代以上になると一定割合苦手な人たちがいて、その人たちは、苦手意識が強いがゆえに、なかなか使おうとしないというふうな声が多く聞かれます。  そこで、対策とし

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 済みません、最後に

    ○山崎委員 済みません、最後に。  実は、黄川田大臣は、所信表明の中で、安心して暮らし続けられる生活環境の実現に向け、地域の公共交通や買物環境、医療体制の維持、確保に取り組むと言われていました。  これで、実は、地元の方で今非常に大きな問題になっているのが、人口減少に伴って様々な問題があるんですけれども、やはり、透析患者の皆さん方が、身近にそういった医療機関がなくて、実際には住んでいるところか

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○山崎委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。  やはり最初の頃は、病院とか薬局を経営している僕の友人なんかは言っていましたけれども、やはりマイナ保険証というと、面倒くさいとか、もうこんな一々とか怒り出すので、余り薬局側も病院側も勧めていない現状があったので、最近は、慣れてくるともう本当にスムーズにやっていると思いますので、やはり最初の丁寧な説明が大事だと思いますので、またよろしくお願い

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  まず初めに、質問に入る前に、京都府南丹市の小学六年生、安達結希さんが亡くなられ、今父親が逮捕されましたけれども、詳細については今後の捜査の進展を見なければなりませんが、こういった痛ましい事件が起きないような社会をつくっていかなければならないなという思いを改めて強くいたしました。

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  済みません、一問残りましたけれども、次の機会にしたいと思います。ありがとうございました。

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 まだ六割強にとどまっている要因と今後の具体的な促進策についてお伺い…

    ○山崎委員 まだ六割強にとどまっている要因と今後の具体的な促進策についてお伺いします。

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  どうして私がこういうふうな話をしているかというと、実は地元が高知なんですけれども、今本当に農業人口が減っていまして、例えば特産物のユズなんかも、それをちぎってくれる人たちがいないということで。何年か前に農研機構に行きまして、スマート農業とかロボット開発をやっているんですけれども、スマート農業の方はデータ化とか様々、非常に進展を大きく感じるんですけれども、ロボ

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 何度も言いますけれども、この弱部分析は非常にすばらしい取組なので、…

    ○山崎委員 何度も言いますけれども、この弱部分析は非常にすばらしい取組なので、対応までセットで考えていけるようなまた取組を省庁を超えて是非やっていけたらと思いますので、よろしくお願いします。  次に、AIについてお伺いします。  AIについては、先日の所信表明の中でも、今年度中に十八万人の政府職員の皆さんが「源内」を利用可能とするなどのお話がありましたが、私たちの身近なところでも、昨年から今年

  10. 文部科学委員会

    ○山崎委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます

    ○山崎委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法施行後三年以内に行う検証・検討に当たっては、速やかに「検証委員会」等の枠組み

  11. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  今日、学級担任の経営の問題とか養護教諭、事務員さんの問題もありましたけれども、やはり学校文化というのはどちらかというと職人芸というか一人でのそういったことが大きかったと思うんですけれども、これからはチームでしっかりと育成していく、そして仕事の質を上げていくことが重要かなというふうに思います。  時間が来ましたので、以上で質問を終わります。ありがとうござい

  12. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  今回、三十五人学級に中学校がなるということで、本当に大きな進歩だというふうに思います。  他方、では何人ならいいのかというふうな議論があると思います。私は現場での経験から、集団で学ぶことのメリットときめ細やかな指導の両面を考えたときには、やはり一クラス二十人から二十五人ぐらいの学級がいいと思うんですけれども、必要に応じて今後学級規模の更なる縮小を検討してい

  13. 文部科学委員会

    ○山崎委員 教員の採用に関しては、苦しい思いをしながら現場の先生方、そして退職…

    ○山崎委員 教員の採用に関しては、苦しい思いをしながら現場の先生方、そして退職した教員方も、今、高知県なんかは臨時教員の七割ぐらいが退職教員だと言われていますけれども、本当に歯を食いしばって頑張ってくれていますので、同じ轍はもう踏まないということで、しっかりと計画的に、これから先、今回のような、今のような状況が起きないような、そういった教員の計画的な採用をお願いしたいというふうに思いますので、よろ

  14. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  三十五人学級になったから、あれもこれも、ただでさえ忙しいのに言うなと言われそうですけれども、この視点は非常に大事だと思いますので、学びの基盤として、学んでいくための基盤として非常に重要なことであると思いますので、しっかりそういった観点での支援の充実をお願いしたいと思います。  これに関連するんですけれども、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、順番を変えて

  15. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  本当に関わりの質が重要で、先日も御相談を受けたことがあって、そこは小学校の四年生と一年生の兄弟なんですけれども、発表会に向けて先生がかけてくれた声の一言でお兄ちゃんの方は物すごく頑張ったんですけれども弟の方はもう行きたくないというふうなことがあった。この声をかけていく質をどうしていくかという問題もあると思うんですけれども、まずはやはり教員自体がそういうふうな

  16. 文部科学委員会

    ○山崎委員 先ほど中学校の事例を言ってきましたけれども、小学校もすごく大事で、…

    ○山崎委員 先ほど中学校の事例を言ってきましたけれども、小学校もすごく大事で、高知県なんかも来年度から小学校のチーム担任制に取り組むということなんです。  小学校の先生の離職を何とか防ぎたいという、特に小学校の採用状況が厳しいので、助けてあげるときに、教科担任制で何人かの先生が入るということも考えたんですけれども、根本的には一緒で、担任がやはりいろいろなことを受けますのでダメージが大きい。担任を

  17. 文部科学委員会

    ○山崎委員 局長、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○山崎委員 局長、丁寧な御答弁ありがとうございました。  学級担任手当、自治体の判断の幅を持たせていただいているということなんですけれども、これができたときに、いいなと思いました。それはどうしてかというと、管理職のときに、担任を持ちたくないという先生がいて、担任を持ってくれる先生との負荷が違うということで、やはり進んで持ってくれる先生にはそういう手当があっていいなというふうに思いました。  先

  18. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。難しい質問だったと思いますけれども、やはりそういった多様な発想がないと、なかなか今の不登校の問題とか様々対応できないかなというふうに思いますので、また今後お願いします。  次に、養護教諭の複数配置の算定基準の改正、これは私自身非常にうれしく思います。今日も様々委員から御指摘がありました。養護教諭の役割は非常に重要で、教諭に求められるものも時代の変化の中で大きく

  19. 文部科学委員会

    ○山崎委員 私の方も、この辺、どれぐらいがいいのかなと養護教諭に聞いたんですけ…

    ○山崎委員 私の方も、この辺、どれぐらいがいいのかなと養護教諭に聞いたんですけれども、やはり一学年三クラス以上になると複数必要かもというふうな声が多かったと思います。  各自治体で状況は違うと思いますけれども、私が若いときの六十代、七十代の養護教諭の皆さんは大量採用の時代で、本当に役割が変わってきて大変だったと思うんですけれども、今、四十代の養護教諭が多いのと、二十代が多いと思うんですけれども、

  20. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  昨日に続きまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  東日本大震災から十五年。当時、私は高知県教育委員会に勤務しておりました。緊急のテレビ放送で車や家が流されているのを見て、これは現実なのかと強烈なショックを受けました。当時、スクールカウンセラーの担当でしたので、急遽、東北の子供たちの支援に向かう緊急スクールカウンセラー派遣事業に取り

  21. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  後に質問しますけれども、本当に、今の教育課題、不登校であったりとか自殺であったりとか、様々、いじめの問題であったり、そういったところとも関連する、少子化に入っていく中でどういうふうに学級規模を考えるかというのは非常に重要だと思いますので、また今後、様々な角度から検討していただいて、予算が伴うことでありますけれども、是非強力に進めていただけたらなというふうに思

  22. 文部科学委員会

    ○山崎委員 次に、今日、何人かの委員からも出ていましたけれども、重要なことなの…

    ○山崎委員 次に、今日、何人かの委員からも出ていましたけれども、重要なことなのでまたお聞きしたいと思います。  そこで、ペーパーティーチャーの掘り起こしや再任用教員の処遇改善、教員養成の抜本的見直し等と一緒にこの三十五人学級を考えて推進しなければ、負担だけが増えることになると思いますけれども、文科省の見解と具体的な手だてについてお伺いします。

  23. 文部科学委員会

    ○山崎委員 教員が足りるのかどうなのかということについては、午前中、何人かの委…

    ○山崎委員 教員が足りるのかどうなのかということについては、午前中、何人かの委員からも指摘がありました。その答弁の中に、すぐに足りない状況ではないというふうな答弁もあったと思うんです。いろいろな考え方があって、定数に対してとかというようなことだと思うんですけれども、これは多分、学校現場の感覚でいうと、そういった答弁を聞いたときに、いやいや、全然分かっていないなというふうな感じになると思います。そこ

  24. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  局長の御説明のとおり、三十五人学級に関わるような加配は削減して当たり前だと思うんですけれども、これは現場からの心配のお声もありますので。もちろんそういったことはないと思いますし、自治体によっても状況が違うと思います。高知県なんかは与えられている加配の枠も使い切れないぐらい教員がいないということもありますけれども。  この観点は常々大事にしていただきながら

  25. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  事務手続についてもう一点。  今、学校のDX化が進んでいます。生徒に対するいろいろな補助事業というのは、一台端末とかあると思うんですけれども、ちょっと現場からの声なんですけれども、学校事務に関する、そういったDX化に関するような補助事業が今は全くないというふうなことだったんです。今、全く補助事業というのはないのでしょうか、お伺いいたします。

  26. 文部科学委員会

    ○山崎委員 これはちゃんと通告していましたので、何かの手違いがあったと思います…

    ○山崎委員 これはちゃんと通告していましたので、何かの手違いがあったと思いますけれども。  なかなか全体で、非常にDX化、DX化と言われている中で、学校事務の方にも、多分、今、人のいろいろな支援はあると思うんですよね。多分、作業を手伝ってくれる人とかそういったことはあると思うんですけれども、こういったDX化も進めていきながら、やはり、少しでもそういう経費の削減にもなるし、仕事の負担にもなるという

  27. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  四年間ということなんですけれども、先ほど言ったようなパターンで六年かけて卒業する。  実は、これは僕は知らなかったんですけれども、調べてみると、高知県なんかは、そういった特別な事情のある、先ほど言ったような不登校経験者とかヤングケアラーとか、そういった事情がある子供さんは、国が四年やってくれているので、それと同じ年限、プラス四年間を県が独自で支援してくれて

  28. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  今、私が現場におるときから、中退の学び直しの支援とか、そこは文科省さん、国も、そういった形でやり直せるんだよということを若者にメッセージを与えていただいて、そういった支援をしていただいていることは本当にありがたいなというふうに思いますが、やはりもう一歩進んで。  先ほども言ったんですけれども、こういった通信制の、この高校なんかまさにそうなんですけれども、

  29. 文部科学委員会

    ○山崎委員 これも先ほど来あるように、どこまで外国人の皆様方をこの制度の中で救…

    ○山崎委員 これも先ほど来あるように、どこまで外国人の皆様方をこの制度の中で救っていくかということは様々な議論がありまして、やはり一定どこかで線を引かなければならなかったので定住性のない留学生についてはという形だったと思うんですけれども、現段階ではこういった形も一つ考えられるのではないかなというふうに思います。  例えば、私の地元の高知県には、皆さん名前は聞いたことがあるんですけれども、明徳義塾

  30. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  教育委員会、PTA、校長会とか、そういった形で抜かりなく、実際には、卒業生というか、今年行った高校生に後輩たちは聞くと思うんですけれども、そういった制度の抜かりがないようにお願いいたしたいと思います。  ホームページとか、あと動画も作っていただいたというので、何回ぐらいその動画が見られているか気になるところでありますけれども、余り現場から、これが周知されて

  31. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  浮島委員に続きまして、私の方もこの法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  私の方も三党協議におきましては、松本大臣とともに実務者としてずっと携わってまいりました。先ほど浮島委員からもありましたけれども、やはり本当に大臣がいてくださって、扇の要といいますか、この協議はまとまったなというふうに私は実感しております。今日は、そういった点も

  32. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  総理の方からも、やはり政府としても全国どこにいても多様で質の高い学びの保障をすることが重要というようなコメントもございましたように、なかなか強制力はないにしても、先ほどあったように、このグランドデザインの行動計画の中でしっかりと、先ほど来、伴走支援という言葉が答弁の中にもありました。そこの中で、しっかりと強い伴走支援をしていただきたいなというふうに思います。

  33. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大臣、ありがとうございました、丁寧にお答えいただきまして

    ○山崎委員 大臣、ありがとうございました、丁寧にお答えいただきまして。  本当にこれだけが理由なのかということもあって非常に検証が難しいのは分かっているんですけれども、一方、多額の公費をつぎ込むことになりますので、先ほど大臣が言っていただいたような形で何らかの観点を持って、進路選択が広がったのはもちろんなんですけれども、この後の質問にも出てきますが、いろいろなこれを起点とする改革の中で、こういっ

  34. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  この三つのパイロット校の三類型、僕はすごく評価していまして、専門高校の機能強化、高度化という視点と、文理融合で、普通科の子供さんたちがしっかりイノベーションを牽引する人材ということと、三点目の多様なニーズということで地方の高校の魅力化、これはもうずっと私自身が三党協議の中で言ってきたところなので、これが入って非常にうれしいというか有意義だなというふうに思っ

  35. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  そういった形で取り組まれるということで、非常に安心をしました。どの都道府県にとっても、三つの視点を持っていくということは非常に重要なことだと思いますので、是非そういった進め方でお願いしたいと思います。  次に、本当は、先ほど来出ております、どうやってこの授業料の便乗値上げを止めていくんだというような質問をしたかったんですけれども、かなり出ていましたので、

  36. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  本当に難しい問題だと思うんですけれども、当初から出ていたんですよ。授業料だけじゃなくて、入学金と授業料と施設整備費、この三つが重要で、その三つが出せなかったら子供たちは通うことができないんだということは本当に難しいと思います。  ただ、授業料は上がっていないけれども、施設整備費と入学金が極端に上がってしまうと本当に子供たちが行けなくなりますが、他方、今日

  37. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、アプリの現状を聞きたかったので、答えられるんだったらお…

    ○山崎委員 済みません、アプリの現状を聞きたかったので、答えられるんだったらお願いしたいですが。

  38. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  冒頭、先ほど菊田委員からもございましたように、やはり、今回、この文科委員会の運営が非常に窮屈なものになっております。客観的に見て、どうしても、やはり総理の解散が起点になっておりますので。とはいえ、本当に、三十五人学級とか無償化も含めて、待っている子供たちがいますので、どうしてもやっていかざるを得ない状況の中でやっている。先ほどありましたように、前例とは

  39. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ちょっと、廃止とか見直しの仕組みについて全然触れられなかったので

    ○山崎委員 ちょっと、廃止とか見直しの仕組みについて全然触れられなかったので。  これは施策の検証が難しいと思うんです、自殺対策というのは。難しいと思うんですけれども、子供たちの対策として、数値として、効果があったものはあったんでしょうか。

  40. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、しつこいですけれども、じゃ、数値的に検証するという取組…

    ○山崎委員 済みません、しつこいですけれども、じゃ、数値的に検証するという取組自体はしているというふうな捉えでよろしいでしょうか。

  41. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大人なんかは、四十代、五十代の男性なんかは、例えば資金繰りが大変だ…

    ○山崎委員 大人なんかは、四十代、五十代の男性なんかは、例えば資金繰りが大変だったりするので、そういう施策をやっていくと確実に減っていっているとかというふうな検証がレクでもあったので、是非子供たちもそこへ突っ込んでいかないと駄目だなと思いますので、是非お願いしたいなというふうに思います。  次に、小中高校生の自殺については、その約半数で、置かれていた状況や背景が不明のまま、そして詳細調査の実施率

  42. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大臣、丁寧な答弁をありがとうございました

    ○山崎委員 大臣、丁寧な答弁をありがとうございました。  実は、私は、中学校の教員時代に、教育委員会で、子供さんの命に関わる事案が起きた場合の緊急支援チームというのがあったんですけれども、我々と臨床心理士の先生とで学校に行って、当事者の家族や、そしてほかの生徒さんや教員のケアをするというふうな緊急支援チームの担当者でしたので、例えば自死の場合もあったんですけれども、遺書等が残っていて、明らかにい

  43. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  先ほども言いましたように、ここに踏み込んで次の新しい施策が出てこない限りは非常に難しいかなというふうに思いますので、難しいと分かりながら踏み込んでいただきたいなと。  関連して、分かればでいいんですけれども、今の段階で、例えば子供と大人との違いが何なのかというふうなことについて、何か分かっていることがあったりするんでしょうか。分からなかったら分からないでい

  44. 文部科学委員会

    ○山崎委員 承知しました

    ○山崎委員 承知しました。  しっかりと、先ほど言ったように、より踏み込んでいただいて、真に有効な対策を打っていただきたいと思います。  次に、女子中高生の自殺が急増しまして、二〇二四年に初めて男子を上回りました。NPOや相談機関で活動する自殺対策、若者支援の専門家、例えば公認心理師や臨床心理士の皆さんは、SNSの普及が人間関係の質を変え、失敗や秘密が一気に拡散することが若者の心理的負担になっ

  45. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  先日、カメラを設置してほしいという方とお会いしまして、その方とかが言われるのが、いじめられている子にとっての安心感があるというふうに言われます。それは大事だと思います。  それと、推進している方の話を聞くと、いじめ問題で、僕もずっと中学現場で生徒指導畑だったので分かるんですけれども、加害認定のことがあるんです。やはり、やった、やらないとなったときに、やっ

  46. 文部科学委員会

    ○山崎委員 先ほど言ったような観点も含めて、アプリがもうかなり開発されているも…

    ○山崎委員 先ほど言ったような観点も含めて、アプリがもうかなり開発されているものもあるかもしれませんので、また実態調査も含めてお願いしたいと思います。  次に、やはり加害者へのアプローチも重要だと思います。そうしないと、いじめはなくならないと思いますので、加害者へのアプローチは現在どのような対策を行っているのか、お伺いいたします。

  47. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  本当は加害者に対してもいろいろなアプローチというのがあったんですけれども、なかなか加害者の方はやはりいらいらしていることが多いので難しいかなとは思ったんですけれども、いずれにしても、誰も悪者にしない教育的配慮、加害者を排除するのではなく、彼らもまた助けが必要な存在としての取組をお願いしたいと思います。  最後に、私も部活動の地域展開について聞きたいと思いま

  48. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大臣の先ほどの答弁だと、別途、新規でというか、地方交付税分がという…

    ○山崎委員 大臣の先ほどの答弁だと、別途、新規でというか、地方交付税分がという認識でよろしいでしょうか。よろしいですね。

  49. 文部科学委員会

    ○山崎委員 これは一緒にやってきた三党でも、給食でも相当首長さんから言われまし…

    ○山崎委員 これは一緒にやってきた三党でも、給食でも相当首長さんから言われましたので、是非よろしくお願いします。  もう一問、先ほど泉委員からもあったんですけれども、活動費についてなんですけれども、これを先日というか先月だったか示されたと思うんですね。年末だったですかね。休日に週一日、月四回程度が千円から三千円、地域の実情によって数百円から四千円、判断によっては徴収しないという三段構えで書かれて

  50. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。低廉な価格ということで。  先ほど泉委員からもありました、京都も後ろを切っている、神戸なんかももうここまでにやるというふうな、例えば四国でいえば高松も、来年、令和九年の九月までに完全移行する、平日も含めてということで、後ろを切ることによって、いろいろなやりたい人が出てきているというふうな話です。これは兼職、兼業の教員も一緒だと思います。もうここまででなくなると

  51. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  これで終わりますけれども、G7の中でも、十代の子供さんの自殺、要因が一番なのは日本だけということで、本当に命に関わることですので、何としてもここを止めなければならないと思いますので、早急に、大人なんかもずっと減ってきたんですけれども二〇二〇年のコロナのときにだけぷっとまた増えていますので、何らかの要因があると思いますけれども、何としてもこの状況を止めるため

  52. 予算委員会

    ○山崎委員 高校教育改革、最後に総理に一点だけお伺いします

    ○山崎委員 高校教育改革、最後に総理に一点だけお伺いします。  二〇四〇年には高校一年生の数が現在より三六%減少すると見込まれる中で、なかなか全て今の形のまま維持することは困難であります。定員充足率を上げることだけを目的に安易に統合を進めるべきではなくて、教育アクセスの確保を大切にしながら高校教育の質の向上を両立させる観点から、地域住民の反発も予想される高校の統廃合、再編問題に対して、やはり、一

  53. 予算委員会

    ○山崎委員 改めまして、中道の最後の質問者になりますので、アメリカとイスラエル…

    ○山崎委員 改めまして、中道の最後の質問者になりますので、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃につきましては、やはり、日本がどのような考えでどのような対応をしていくかということが非常に重要なことであると思いますので、しっかりと集中審議をして、協議をさせていただきたいということを最後にお願いいたしまして、理事会で是非審査していただきたいと思います。

  54. 予算委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  私が最後のバッターになります。よろしくお願いいたします。  まず、高市総理に、アメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃についてお伺いします。  核不拡散の観点からいえば、イランの核開発を抑止し、核兵器の拡散を防いでいくことは、国際社会全体の安全保障にとっても極めて重要な課題であり、日本としても一貫して取り組んできたテーマであります。  その一方で

  55. 予算委員会

    ○山崎委員 最初に質問したアメリカとの関係も含めて、一日も早くイランの皆様方の…

    ○山崎委員 最初に質問したアメリカとの関係も含めて、一日も早くイランの皆様方の命が守れるような対策を是非働きかけていただきたいと思います。  それでは、次の質問につきましては、午前中にもう既に聞いておりますので、これは飛ばしたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、私は、法案が通ればこの四月から実施予定の高等学校等就学支援金制度の拡充、いわゆる私立高校の授業料の実質無償化と、小学校の

  56. 予算委員会

    ○山崎委員 是非、具体的な動きをお願いしたいと思います

    ○山崎委員 是非、具体的な動きをお願いしたいと思います。  そこで、次に、我が国はこれまで、エネルギー分野での協力や長年にわたる経済、文化交流、さらには人と人との往来を通じて、イランとの関係を丁寧に育んできました。単なる資源供給国という位置づけを超え、相互の信頼を基礎とした比較的良好な二国間関係を保ってきたと認識しております。こうした歴史的な経緯と蓄積は、現在の緊迫した情勢下においてこそ冷静な対

  57. 予算委員会

    ○山崎委員 総理に聞いていますので、総理からもいただきたいと思います

    ○山崎委員 総理に聞いていますので、総理からもいただきたいと思います。

  58. 予算委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。そうしたら、やはり後方支援等の話になった場合には国会の承認が必要なので、やはりそれについては、非常に重要なことですので、集中審議等を取って、しっかりと時間をかけて審議するような形を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、現在、中東では、米軍基地に対するイラン側からの攻撃が断続的に続き、これに対する報復措置等の応酬が重なれば、局地的な衝突

  59. 予算委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。そうしたら、それがいつになるかという、だから、アメリカに行った場合にも、そこについてはそれ以上踏み込んだ話にはなかなかならないというふうな捉えでいいということだと。  だけれども、そこまでには決めておかないと、国際支援法上の後方支援とかとなった場合に、そこの場合は国会承認が必要になると思いますので、そこまでには、そういった要請があった場合にはするというふうな捉えでよろし

  60. 予算委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  三つの形とも、これからの時代の人材育成としては非常に重要な取組であると思いますけれども、それぞれの取組に肝がありますけれども、やはり、三つの共通する肝として大きく三点あると思います。  やはり、それぞれ課題解決の能力の育成を挙げていますけれども、その手前で、しっかりとした独自の観点で課題を見つけ出す能力が重要であり、それこそAIで代替できない力だと思いま

  61. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、二点目に私たちが一貫して訴えてきたのは、私立高校への支援と併せて公立高校への支援も行うべきということであります。  協議開始当初から、そんなことをしてどうするんだ、地方の公立高校を潰すつもりか等の心配のお声を私もたくさん頂戴してきました。  この点については、先日の本会議の代表質問で、我が党の斉藤代表からも質問をさせ

  62. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  やはり民間会社の調査でも、教材や行事等の学校教育費は、私立は公立の約二倍以上、学校外活動費、修学旅行費は一・五倍、PTA等の諸会費に至っては三倍以上といった状況ですので、是非この形を、地財措置されるお金がしっかりと見えるような形でお願いしたいと思います。  それと、総理、もう一点だけ。  先ほど財源のお話が出ましたので、実は、今回この話が出たときに

  63. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  高市総理、御就任おめでとうございます。  公明党の三人目のバッターとして、高市総理等に御質問をいたします。よろしくお願いいたします。  初めに、私は、公明党、自民党、日本維新の会の三党による、いわゆる教育の無償化に関する三党協議の実務者の一人でありますので、まず高校無償化について質問をいたします。  公明党は、今までも、経済的理由により子供たちが

  64. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  65. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 しっかり、三党合意にも速やかに検証を行うとありますが、三年程…

    ○山崎(正)委員 しっかり、三党合意にも速やかに検証を行うとありますが、三年程度のと書いていますけれども、三年と言わず、多額の公費の投入になりますので、速やかな検証を共にお願いしたいと思います。  最後の質問になります。  先週の金曜日から、小学校における給食費の支援、いわゆる給食の無償化の議論が三党の実務者間でスタートしました。これも来年度からの実施を予定していますので、丁寧かつ速やかな制度

  66. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。松本文科大臣とともに進めてきましたので、このタイミングで松本文科大臣になっていただいて本当によかったなというふうに思っております。  グランドデザインを策定するときに一点だけお願いしたいんですけれども、都道府県で決めるときに、高校をどれだけ、これからなかなか子供が減ってくる中なんですけれども、例えば何キロ圏内に一校とかというふうな、そういった画一的な統一で

  67. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 関連して、公立高校への支援について、先ほどありました高校教育…

    ○山崎(正)委員 関連して、公立高校への支援について、先ほどありました高校教育改革のグランドデザインを今年度中に策定して、各都道府県がそれに基づいて策定する計画に基づく取組を支援するといろいろなところで言われているんですけれども、確かに学校の施設整備等については、各都道府県が策定する計画に基づいてやらないと、例えば、近い将来統合等の可能性が高い学校への施設整備が必要なのかというふうな側面もあると思

  68. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入ります。  九日の視察に参加させていただきました。今回の視察でも、自衛隊の人的基盤の強化について、川西、信太山、大阪地方協力本部、各所が処遇改善に様々な工夫をして自衛隊員の確保に取り組んでいました。  大阪地方協力本部でも、援護活動も一〇〇%というすばらしい取組でありました

  69. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守…

    ○山崎(正)委員 我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守ってくれる人たちを我々政治家もしっかり守って、有事にさせないということが大事だなということを強く感じた視察でありました。  次に、五月九日に、公明党は平和創出ビジョンを発表いたしました。その中で、AI技術の軍事利用の規制について触れています。特定通常兵器使用禁止条約の枠組みにおける政府専門家会合での議論、交渉を前に進め

  70. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  71. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、女性の政治家や企業幹部の割合の上昇を聞こうと思いまし…

    ○山崎(正)委員 最後に、女性の政治家や企業幹部の割合の上昇を聞こうと思いましたが、時間となりましたし、ほかの委員からも御質問がありましたので、以上で質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  72. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、グローバルな男女共同参画推進の潮流を踏まえ、国際機関…

    ○山崎(正)委員 最後に、グローバルな男女共同参画推進の潮流を踏まえ、国際機関や他国との連携、また日本の取組を世界に発信していくことも重要だと考えますが、そういった面の戦略や、国際的な評価を高めるための方策についてお伺いいたします。

  73. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、男女共同参画の枠組みの中で、LGBTQプラスなど多様な性の視点や包摂的な社会づくりを進めていくことは非常に重要です。性的少数者への理解促進や差別解消は、国連の勧告でも日本の課題とされています。各地方でもパートナーシップ制度の導入支援や職員向けの多様性理解研修などが進められており、こうした取組は、誰もが自分らしく生きる社会づくりのために不可欠であ

  74. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  自治体の方も本当に最重要課題で取り組んでいくし、ますますそういったニーズが増えてくると思いますので、何とぞ、センター機能としてのまた活躍をお願いいたしたいと思います。  次に、そういった様々な機関との連携が大切だということが今御答弁の中でもありましたけれども、やはり、男女共同参画の推進には、民間企業やNPOなど多様な主体との連携が不可欠であると思いま

  75. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほど菊池委員から山形のお話がありましたけれども、私の地元高知県は、人口減少対策を最重要課題として、若者や女性に選ばれる高知の実現を掲げ、様々な戦略を展開しています。人口減少対策のマスタープランである高知県元気な未来創造戦略では、特に若年層や女性をターゲットにした移住、定住促進施策を強化し、県外からのUターンやIターンを積極的に推進しております。若い

  76. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  学校への働きかけということで、本当に早い段階からそういった考え方をしっかり子供たちの中に浸透させていくということは非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、法案の趣旨にも、我が国の男女共同参画の現状として、意思決定過程への女性の参画、女性の経済的自立等になお一層の努力が必要とありますが、意思決定過程への女性の参画や女性の経済的自

  77. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  男女共同参画社会基本法の施行から二十五年。国の実施体制を強化するために、男女共同参画に関する施策を総合的に行うナショナルセンターとして独立行政法人男女共同参画機構を新設し、同機構にセンター・オブ・センターズとしての機能を今回付与するとい

  78. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします。  次に、アメリカ・トランプ政権の関税措置の影響についてお伺いします。  赤澤大臣が五月二十四日に三度目となる日米閣僚級会議を行われて、今懸命に交渉していただいているということは承知しております。  そんな中、私の地元高知の方でも、この影響によりまして、自動車関連産業に影響が出ており、例えば、具体的にお聞きしたのは、大手メーカー等でも、こういっ

  79. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、私は、先月、四月二十七日から二十九日の日程で、超党派の日中友好議連として、自民党の森山幹事長を会長に、我が党の赤羽一嘉衆議院議員、立憲民主党岡田克也、海江田万里両衆議院議員、共産党の志位和夫衆議院議員など、小渕優子衆議院

  80. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  アメリカなどでも、通常運転と比べて事故が八割減というふうな数字があるというふうにも聞いています。是非、米中と協力して、特に思ったのは、やはり日本とは、社会的受容性といいますか、そういったところのハードルが体制的にやりやすいので、あのような形が進むのかなというふうにも思いました。  あと、質問の中で出たのが、法律なんかが、交通法が、人への交通法ではな

  81. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  もちろん多様なところからの人材が大事だと思いますので、またよろしくお願いいたします。  次に、今回の訪中の中で、森山会長は、中国共産党のナンバースリーである趙楽際政治局常務委員や楊万明中国人民対外友好協会会長ら要人との会談の場で、多分会った人全てに言われていたと思いますけれども、パンダの貸与についてのお願いを丁寧にされていました。  かつて日本の

  82. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 今、丁寧な資金繰り等をやっていただいていると思いますけれども…

    ○山崎(正)委員 今、丁寧な資金繰り等をやっていただいていると思いますけれども、今回行ってみて、こんな技術を持ったところが地元にあるんだなと思いましたので、何とぞ、中小企業の方も守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。済みません、一問残ってしまいまして、申し訳ありません。  ありがとうございました。

  83. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本日、國場委員の方からもありましたように、今日はオンラインカジノの問題について御質問したいと思います。  オンラインカジノの問題については、我が党としましても、いち早く党内にプロジェクトチームを立ち上げ、この問題に取り組み、二〇二四年の

  84. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  検挙をするということも大事で、プロ野球選手とか様々な告発があって、それが確かに広く周知されたこともありますけれども、大事なのは、検挙される前にそれを知って、そうならないということですので。  今、たくさん出てきました。実は、今日、この質問を考えて、最後に原稿をチェックしていると、お昼に私の秘書さんのところに、秘書さんが使っている銀行からいきなり、オン

  85. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  先ほど全国の保健担当の会でやったということですけれども、くどいようですけれども、さらっと日本の全ての子供たちに違法であるというポスターを配ったとか、そういうレベルではなくて、この後質問しますが、クレジットカード等なんかも利用して、闇バイト等との関係も含めて、人生を棒に振るようなことになるといったことをしっかり特設の授業で伝えるレベルの今状況だというふう

  86. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。是非若者の皆さんを守ってほしいと思います。  次に、先ほど述べたように、どの公営ギャンブルも軒並み売上げが倍増する中、それに合わせたギャンブル依存症対策は強化されているのか、売上げが増加した分、依存症対策費は増えているのか、困難事例に対してどんな手当てをしてくれるのか、このままどんどん増えていくのか、ストップ機能が働いていないように思うなどの声も上

  87. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  最後に、済みません、一問飛ばしまして、ギャンブル等依存症を考える調査においては、のめり込みやすい原因は何だと思いますかの質問に、クレジットカードで入金できた、キャリア決済、電子マネー、ポイントなどが使えたということがありました。  そこで、クレジットカード支払いによる被害の拡大が指摘されている中、クレジットカード国際ブランドを通じた海外アクワイアラー

  88. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  現在、自民党、立憲民主党さんの皆さんとともに、様々、早くこういったことがということで、皆様方にも御協力をいただいているところです。しっかりと対策ができて、若者を始め国民の皆さんを守れるように、これからも頑張ってまいりたいと思います。  本日は、大変にありがとうございました。

  89. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  分かっていて買い受けたら刑法上の処罰があって、怪しいのにスルーしていたら行政指導というふうなわけだったと思います。また、この辺、判断に迷うとか、くぐれないように、しっかりと適正な、プレッシャーになり過ぎない、しかし、しっかりと効力があるような形で、ガイドライン等、規則等を定めていただけたらと思います。  次に、直近二年間の被害状況を細かく見ると、二年

  90. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 私も、事前にお話を聞いたときに、複数回被害に遭ったところもあ…

    ○山崎(正)委員 私も、事前にお話を聞いたときに、複数回被害に遭ったところもあって、パトロール等も強化していると。それと、やはり茨城県なんかは、太陽光施設が非常に平地にあって取りやすかったりということもあるんじゃないかというふうなことを聞きました。  それと、十七都道府県で条例が制定されているけれども、県をまたいでいくと、緩い、条例が制定されていないところで売られたりするけれども、被害があったと

  91. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、今回のケーブルの窃盗を見たときに、一つは、この背景にあるのは、いわゆる不法滞在者も多くいるのではないかなというふうに思います。外国人の検挙された犯罪の中には、いるのではないかと思います。不法滞在なので、正規の仕事では稼げずに犯罪に手を染めていく者も少なくないと推察されます。  このような実態を鑑みると、今回の法整備とともに、不法滞在者の摘発と

  92. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどもあったように、非常に、八三%という高い確率ということで、やはり背景にそういったことがあると思いますので、先ほども申しましたけれども、この法律の整備とともに、しっかりそういった両面でやっていかないとなかなか難しいと思いますので、そういった連携した取組の充実をお願いしたいと思います。  次に、今回の法案では、ケーブルカッター等の工具のうち、犯行

  93. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  こんなことはなかなかないでしょうけれども、手の込んでいて、業者のようなふりをしてといいますか、車等も作業着等もということがありますけれども、犯行時間を聞くと、大体八割から九割が夜間に行われているというふうなことも伺っておりますので、夜間に、そういった、持っている可能性が高い場合には検挙していくということだと思います。  そういったところに対しまして

  94. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 おはようございます

    ○山崎(正)委員 おはようございます。公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、それもトップバッターでさせていただきまして、大変にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今回の法律に関しては、特定金属くずの買受けを行う営業を営む者に係る措置だと承知しています。特定金属くず買受業を営む者は、特定金属くずの買受けを行おうとするときは

  95. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  答弁の中に幾つか重要なキーワードがあったと思います。多様な子供たちを包摂し、子供一人一人の可能性が輝く柔軟な教育課程の実現、この柔軟なというところが非常に重要かなというふうに思います。  柔軟で弾力ということで、例えば、私の地元四国で、FC今治といいまして、サッカーの岡田監督がこの四月から開校しましたけれども、非常に柔軟な教育課程の中で、多様な講師

  96. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 先ほどの校長先生が、やはり産休や育休教員が出てもなかなか代わ…

    ○山崎(正)委員 先ほどの校長先生が、やはり産休や育休教員が出てもなかなか代わりの先生が来なかったり、見つけられなかったり、加配もされない中、唯一教員にやってあげられることなので、国も働き方改革の中で是非何か支援してもらえないか、現場の教員も、もう今やなくてはならないと。実は、市の予算が切られる中、自分たちで出し合ってでも続けていきたいと言われています。  そんな中で、今までもあったと思うんです

  97. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  この事業は、やはり警察、学校、教育委員会、PTA、地域などが本当にみんなで話し合って、やはり小学校の周辺は子供の安全が第一だという意識の醸成を図る、また、新しいデータも使ってということが非常に重要だと思いますので、この事業、大変期待しておりますので、是非しっかりと推進をお願いしたいと思います。  続いて、二〇二五年五月七日午後七時頃、東京都文京区の東

  98. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 駅なんかは、民間等は、いろいろ、不審な動きをしているのをAI…

    ○山崎(正)委員 駅なんかは、民間等は、いろいろ、不審な動きをしているのをAIで解析してチェックするとかということもやっているとお伺いしていますけれども、でも、じゃ、不審だから全て声をかけるとかというのは難しいと思います。  これ以外にも、五月十一日には、千葉市の中学三年生の十五歳の少年が近所に住む八十四歳の女性を刃物で刺して殺害。少年は、誰でもいいから殺そうと思った、長く少年院にいるために人を

  99. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどの答弁にもありました授業時数の削減、これは、今日たくさんの委員の皆様方からも先ほど来御質問があるところでございます。私の自らの経験からも、教員の働き方を進めていく上において、非常に重要なことであるというふうに思います。  そこで、修正案による新附則第三条第一項第一号に規定される公立の義務教育諸学校等の教職員一人当たりの担当する授業時数を削減す

  100. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどの大臣の答弁では、国が一律に教師の持ち時間数に上限を設けることは、持ち時間数のみで教師の勤務負担を捉えることは十分ではない、慎重な検討が必要というふうなことだったと思いますけれども、それも現場にいた人間としてよく分かります。  私も、荒れている学校で、三年生の学級担任と生徒指導主事を兼ねてやってほしいと校長先生に言われまして、そのときは持ち時

  101. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  一か月の時間外在校等時間の三十時間目標の設定というところに踏み込んだのは大きな第一歩だと思うんですけれども、それに対して、今、こういったことに対して、表面上減らしても中身が変わらないと絶対に無理だというふうな厳しい見方もあります。  やはり、定数改善と持ち時間数の削減と教員の仕事の三分類等をしっかり、一体的に、先ほどありましたけれども計画的に進めてい

  102. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 非常に難しいことだと思います

    ○山崎(正)委員 非常に難しいことだと思います。  我が公明党の市会議員が、この後、住民の皆さんの声も聞きながら、何ができるかということで、この道路は非常に狭い道路だということです。ガードレールの設置等も難しいぐらい狭過ぎて、じゃ、ガードレールのほかにポールや防護柵を置くのか、また、朝は一方通行の時間制限をかけているようなんですけれども、それを下校時まで拡大するのかとか、様々なことがあるんですけ

  103. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  平たく言えば、全体で四十五時間を超えないというか、全員抑えていくために三十時間目標を設定するということかなというふうに承知しました。  今回、この三十時間という数字が出たときに、現場の先生にもお声を聞いたんですけれども、法律に書き込むとなると、学校、いわゆる国としてもあるべき姿、目標になると思うので、この三十時間の根拠が非常に重要だと思う、逆に取れ

  104. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますけれども、対処は十分警察の皆さんもやってく…

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますけれども、対処は十分警察の皆さんもやってくださっていると思いますので、是非そういったところの分析をして、根本的な、大きなこの難しい問題に向けての対応を協議して進めてもらいたいと思います。  時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  105. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今日、テーマになっています教員の働き方改革につきましては、公明党も度々、直近でも四回、二〇二三年一月提言、二〇二四年五月、七月、十二月と、四度提言を行ってきました。そういった内容も含めまして、今日は御質問をさせていただきたいと思いま

  106. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、ちょっと僕が聞きたかったことと全然違っていまして…

    ○山崎(正)委員 済みません、ちょっと僕が聞きたかったことと全然違っていまして、一概に断定できるとかそういったことではなくて、いわゆる、先ほどなんかもいろいろな発言が出ていますけれども、例えばそれが養育歴に起因するようなことなのか、社会への不満なのか、例えば薬物だって、それが犯罪に及んだのか、そういった、なかなか止めるのが難しい事案だからこそ、今まで起こした犯人がどういった動機でやっているかという

  107. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、大阪市西成区の千本小学校の事件についてお伺いします。  二〇二五年五月一日午後一時半頃、大阪市西成区の市立千本小学校近くの通学路で、下校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、小学二年生と三年生の男女計七人がはねられました。児童七

  108. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  次に、ACSAについてお伺いしたいと思います。  我が国は、これまでに、アメリカやオーストラリア、英国、カナダ、フランス、インド及びドイツとの間でACSAを締結しており、イタリアとの間でACSAが締結されれば、我が国にとっては八か国目となります。  そこで、イタリアとの間のACSAの締結後は、具体的にどのような場面での同協定の適用を想定しているのか

  109. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次に、現在、日本とイギリスとイタリアによるGCAP、次世代戦…

    ○山崎(正)委員 次に、現在、日本とイギリスとイタリアによるGCAP、次世代戦闘機共同開発が行われています。  生産と運用なので、ちょっと関係が薄いかもしれないんですけれども、防衛装備や技術協力なども進展していますが、このACSAの締結が将来的な共同運用やメンテナンス体制などにどのような相乗効果をもたらすと考えているのか、政府の見解をお伺いします。

  110. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九…

    ○山崎(正)委員 先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九日、フィリピンのマルコス大統領との間で日・フィリピン首脳会談を行ったと承知しています。  会談において、両首脳は、部隊間協力円滑化協定、RAAの発効に向けたプロセスの進展を歓迎するとともに、運用面での連携を更に強化するために、今後、ACSAの締結に向けた交渉を開始することで一致したと承知しています。また、情報保護協定の

  111. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います

    ○山崎(正)委員 次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います。  昨晩、アメリカとイギリスの関税政策に対する合意が発表されて、詳細はまた今後数週間でまとめるというふうにございましたけれども、この政策に関しまして、非常に日本国内において様々なところで影響が出ているところであります。  そこで、公明党としましては、四月二十二日に、西田幹事長が中心となりまして、石破総理の方にこの対応につ

  112. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方…

    ○山崎(正)委員 最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方に、この関税のコスト等のしわ寄せが行かないようにということの質問を立てておりましたけれども、時間が来ましたので、要請にさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。以上で質問を終わります。

  113. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  我が国が今回RAAを締結しようとしているフィリピンは、シーレーンの要衝に位置し、我が国とは基本的価値や戦略的利益を共有をする戦略的パートナーとされています。また、フィリピンは、我が国と同様にアメリカとの同盟国でもあります。  フィ

  114. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  日本とフィリピンのRAA協定は安全保障分野の協力を強化するものですが、同時に、ODAによる巡視船の供与や、防衛装備・技術協力など、経済、技術分野の連携も進められています。  そこで、安全保障協力の強化が経済協力や技術移転などにどのような相乗効果をもたらすと認識しているのか、所見をお伺いします。

  115. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、これまでRAAを日豪や日英でしっかり締結してきて、そういった運用状況も含めてお聞きしたいと思います。  その趣旨は、現在、フランスとの間でもRAAの締結に向けた交渉が行われており、近いうちに締結承認案件が国会に提出され、審議されることが推測されることもありまして、そういった内容についてしっかり把握しておきたいというのがありますので、お聞きした

  116. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次に、施設・区域等について規定している日・フィリピンRAAの…

    ○山崎(正)委員 次に、施設・区域等について規定している日・フィリピンRAAの第八条の3では、「この協定のいかなる規定も、一方の締約国が他方の締約国の領域において軍事施設を設置するための根拠となるものと解してはならない。」と規定しています。この規定は、日豪や日英の各RAAでは見られなかった規定であります。  RAAは、締約国の一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続やその部隊の法的地

  117. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、永田参考人にお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、永田参考人にお伺いします。  永田参考人は、二〇二三年八月に設置された日本学術会議の有識者懇談会のメンバーであります。有識者懇談会は、昨年十二月十八日まで計十五回開催され、二日後の十二月二十日にまとめられ、「世界最高のナショナルアカデミーを目指して」というタイトルで取りまとめられたと承知しています。  そこで、永田参考人は、有識者懇談会に実際に参加され、この報告書をどの

  118. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 続けて、有本参考人にお伺いします

    ○山崎(正)委員 続けて、有本参考人にお伺いします。  海外のアカデミーは外部資金を一定程度獲得していると聞きますが、法案のコンセプトである自主性、自律性という視点を考えたときには、財政基盤の多様化の意義、必要性をどのように考えていくことがいいのか、お伺いいたします。

  119. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど少し、ちょっとその辺のお話も聞いたんですが、永田参考人…

    ○山崎(正)委員 先ほど少し、ちょっとその辺のお話も聞いたんですが、永田参考人に最後にお伺いしたいと思います。  アカデミアに身を置く永田参考人から見て、ナショナルアカデミーの五要件という分析についてどう思われるのか、またこの法案はナショナルアカデミーの五要件を満たしているのかどうなのか、先ほど少し言及がありましたけれども、お伺いしたいと思います。

  120. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 最後にお伺いしたいと思います

    ○山崎(正)委員 最後にお伺いしたいと思います。  これも有本参考人にお伺いしたいと思いますけれども、新法案は、政府やいわゆる外部の関与を可能にする仕組み、評価委員会、監事、助言委員会などが盛り込まれているため、独立して職務を行うという現行法の根幹が損なわれるという指摘が様々なところから聞かれておるんですけれども、本当にこういったことがあることでその根幹が損なわれる可能性があるのかどうなのかとい

  121. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 貴重な御意見をありがとうございました

    ○山崎(正)委員 貴重な御意見をありがとうございました。しっかり今日の御意見を参考にして、また今後の質疑に臨んでまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  122. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  参考人の皆様、本日は、お忙しい中、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、今回の法改正により日本学術会議が法人化されるわけですが、特に法人化によらなければ改革できない点、抜本的に改善できない点は何だと考えるのか。まず永田参考人と有本参考人にお伺いします。

  123. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、有本参考人にお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、有本参考人にお伺いします。  海外のアカデミーには国が関与する監事や評価制度は置かれていないと聞きますが、我が国の学術会議にだけそのような仕組みを設けることは国際的な信用を失わせることになるのではないかというような御意見もありますけれども、その辺についての見解をお伺いします。

  124. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 子供たちのためが第一です

    ○山崎(正)委員 子供たちのためが第一です。しかし、しっかりとその裏には教員の働き方改革があるということも言わないと、また危機的な状況を生むと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、働き方改革はこれで終わりではなくて、不断のこれからの推進をお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。  大変にありがとうございました。

  125. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  文部科学委員会で二年ぶりの質問となります。本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、学校、教師が担う業務に関する三分類についてお伺いします。  教員の働き方改革に関しては、昨年十二月二十三日に公明党としての提言をあべ大臣に提出しましたが、この提言をまとめるに

  126. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  是非、現場の先ほども言いましたけれども期待の大きい取組ですので、しっかり進めていただきたいと思います。  今回の給特法の改正により、教職調整額を基本給にしっかり上乗せしていくという取組だと承知しております。この背景には、現在の大変厳しい教員を取り巻く環境があり、それに対して何とか手を打っていきたいという文科省の決意の表れでもあるというふうに承知して

  127. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  高知県なんかも、実際の状況でいうと、実は、臨時教員の割合の中で七割が、もう退職した先生方にお願いして続けてもらっているという状況がございます。非常に状況が厳しい中で、今、茂里局長からもお話がありましたけれども、やはり、定数改善、乗ずる数も大事なんですけれども、まずやらなければならないのは、そういった現状もあり、教員になりたい人を増やしていかないと、なか

  128. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。教員の働き方改革を進めながら、魅力ある仕事としてしっかり発信をしてもらいたいと思います。  次に、今回の法改正において重点的に考えている教員の働き方改革について、様々な調査や現場の声、私の経験からも、保護者対応がうまくいっているかどうかというのが大きな要素を占めると思います。  そこで、文科省の指定事業で面白い取組がされています。奈良県天理市では、保護者

  129. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 是非横展開してもらいたいんですけれども、天理市は、人口が六万…

    ○山崎(正)委員 是非横展開してもらいたいんですけれども、天理市は、人口が六万、小学校が九校、中学校が五校ですけれども、これより大きい自治体の場合、市で一本では無理かなということと、何より最大のポイントは、やはり保護者対応にたけたスタッフと学校現場に精通している臨床心理士、ここをそろえられるかどうかがポイントだと思うんですけれども、しっかり指導してノウハウは積み上がりますし、教員の対応力も安全な状

  130. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  本当に、本来の正しい日本語表現をしっかりと読み込ませていくことで性能が上がっていくと思いますので、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。  次に、人工知能戦略本部についてお伺いします。  本法案については、基本的にはソフトロー的なアプローチであり、規制ではなく推進法ということがベースとなっていると理解しています。その上で、技術開発など変化の

  131. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響についてお伺いします。  AI、特に生成AIの急速な普及によりAIに人間の職が奪われると言われていますが、特にAIにホワイトカラーの人の仕事が奪われると当初は言われていましたが、最近では、ホワイトカラーは絶滅するということまで聞こえてくるところでございます。  アメリカなんかでも、そういった研究に対しま

  132. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 是非お願いいたします

    ○山崎(正)委員 是非お願いいたします。  これは本当に国民の皆さん方は不安を抱えておりますので、しっかり、なかなか難しいと思うんですけれども、先のことを常に専門家等の意見を聞きながら見通していただいて、是非そういった不安に応えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、地方自治体へのAIの導入についてお伺いします。  今、日本の多くの自治体では少子高齢化と人口減

  133. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います

    ○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います。  先ほど、中小企業のAI人材の育成について聞かせていただきましたけれども、次は、中小企業へのAI技術の導入についてお伺いさせてもらいます。  先ほども言いましたように、AI戦略二〇二二で中小企業における応用人材の育成が掲げられていました。中小企業が生産性を向上していくことは、利益を上げ、賃上げをしてもらう面でも非常に重要であるとい

  134. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  様々、今日は人材育成等も含めて聞かせていただきました。しっかりと様々な課題を見据えながら、世界の中でもしっかり日本がリードしていくように頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  135. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  AI人材の育成の質問は終わりまして、次は、生成AIの学習データについてお伺いします。  生成AI、特に大規模言語モデル、LLMの飛躍的な進化に伴い、日本語のような複雑な文法構造や多様な表現、文化的背景を持つ言語に特化した高品質な学習データの整備が急務となっています。海外製LLMの多くは英語中心のデータで訓練されており、日本語に関する表現力や文化的ニ

  136. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人の…

    ○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人のリカレント教育やデジタルスキルの向上を推進しているとし、先ほどのAI戦略二〇二二でも、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材の育成とともに、中小企業における応用人材の育成を掲げられています。  そこで、中小企業におけるAIの利活用を推進するための、特に人的側面に対する支援の取組についてお伺いいたします。

  137. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  初等、中等に比べると、教える側の体制も整えやすいと思いますし、こういった中から本当に高度な専門人材が出てくれる素地をつくっていただきたいというふうに思いますので、しっかり長所を伸ばしていくような形で育成をお願いしたいと思います。  次に、社会人の人材育成についてお伺いします。  AI戦略二〇二二では、AI人材育成の範囲は、技術専門家のみならず、A

  138. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、でき…

    ○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、できる限り負担の少ない形でお願いいたします。  済みません、次に、ちょっと質問の順番を変えまして、AI戦略二〇二二において、二〇二五年を見据えた教育目標では、高校卒業生全員のAIリテラシー習得や専門分野へのAI応用人材の育成、イノベーション創出を担う高度人材の育成が掲げられていると承知していますが、大学や高専でのAI専門人

  139. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があっ…

    ○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があったかもしれませんけれども、AIにレポートや感想文を書いてもらう又は絵を描いてもらうということが考えられます。AIに指示をすれば、例えば夏休みの宿題もすぐにできてしまいます。  レポートに関しては、うちの党の平林議員が大学の教授でしたので、平林さんに聞くと、今までにもあった、ネットから引っ張ってきたレポートはあったけれど

  140. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員と…

    ○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員として教育現場へのAI導入で気になる点が幾つかありますが、一番気になるのが、小学生ぐらいは余り思わないかもしれないですけれども、中学生ぐらいになったら、AIがあったら楽勝、もう勉強しなくてもいいんじゃないか、これが一番恐ろしいと思うんです。  先ほどもありましたけれども、これは違いますよね。勉強しないとAIのうそは見抜け

  141. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今日は、まず初めに、AI人材の育成についてお伺いしたいと思います。  日本政府は、AI技術を国家戦略の重要な柱と位置づけ、その推進のために包括的な戦略を策定しています。これらの戦略において、教育と人材育成はAI技術の発展と社会実装を成功

  142. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来てい…

    ○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来ていただいているし、向こうにも行っていたと思うんですけれども、そういった交流の足かせというかストップにならないように、是非また取組を進めていただけたらと思います。  時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  143. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 申し訳ありません、ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせて…

    ○山崎(正)委員 申し訳ありません、ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせてもらいたいと思います。本当は、ここで日中ハイレベルの人的、文化交流の対話の重要性についてお聞きしたかったんです。これで、本当に若者の交流とか、修学旅行なんかの交流もあるということで、非常に重要な、コロナを経てこれが始まったということで、すばらしいと思ったんですけれども。  そういった交流をやっていく上で、ちょっと一点気

  144. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  次に、中国との関係についてお伺いします。  アメリカが、今、中国へ追加関税一四五%、中国が報復で一二五%、これ以上の米中の摩擦の激化は世界にとってよくない状況だと思います。そういった中で日本の役割が非常に重要なんですけれども、そんなタイミングで、今回、超党派で我々も中国へ訪問することになっております。しっかり実りある訪問にしなければならないと思ってお

  145. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  松島先生、海外青年協力隊の話、ありがとうございます。実は、私の妹も、先ほどあったように、タンザニアに二十年ぐらい前に行っておりまして、小学校の教員で。  びっくりしたんですけれども、余り体育という概念がないみたいで、いろいろやりながら、運動会を初めてやっていまして。そのときにびっくりした

  146. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次の質問に関することもお答えいただきまして、ありがとうござい…

    ○山崎(正)委員 次の質問に関することもお答えいただきまして、ありがとうございます。  非常に重要なのは、やはり、どうこの影響から国内の企業の皆さん方、国民の皆さん方を守っていくかということで、しっかり対応が大事だと思います。経済産業省では、短期の支援策を三つの柱で、先ほどかなり御紹介がありました。  大事なことは、全国の相談窓口を約千か所準備してくださっているというふうにお聞きしています。先

  147. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。  私も、ふだん農業現場を歩いていますので、その中で様々聞かせていただく声を中心に今日は御質問させていただきたいと思います。  先ほど大臣の方からも少し触れてくださいましたけれども、やはり、現場に行く中で、農業を持続的に発展させていくには、地域農業のインフラ整備が極めて重要であると考えます。  中でも、私たちの地元の高知なんか

  148. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、農水委員会におきまして質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、昨年、食料・農業・農村基本法が改正され、新たな基本計画の実効性を確保するためには、個々の施策を講じるための十分な予算が必要であります。  農林水産関係予算は、国全体の予算が膨らむ中で

  149. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。大変現場のことを本当に理解してくださっていまして。  やはり、人がいないということで困られています。また、集荷場を新しくするときにも、組合員数も減ってきているという中で苦労されている中で、今回六割になったということを非常に喜ばれています。  是非もう一段をと言おうと思ったら、先に大臣の方が言ってくださいまして、これは簡単なことでないというのは分かっていま

  150. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、二点目の確認で、法制化における規制の対象品目についてワーキンググループ等で議論中と認識しています。  規制については、段階的に、価格協議の申出があった場合は誠実に協議することや、商慣習の見直しの提案があった場合は協力する等の努力義務が課され、これに応じないと指導助言が実施され、更にこれに従わなければ報告、立入検査、最終的には勧告、公表として、

  151. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  今からするところで、拡大という話はあれだと思いますけれども、それだけ期待も大きいし、拡大を望んでいる現場の声があるということを今日お伝えしたかったところでございます。  次に、米の価格高騰についてお伺いします。  いまだ続いている米不足の問題について、政府が備蓄米を放出するなど対策を講じてくれていますが、いまだ品薄傾向で、価格の高騰が続いています。

  152. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 先ほどお話しした花見の場所でも、そこは参加者のほぼ九割の方が…

    ○山崎(正)委員 先ほどお話しした花見の場所でも、そこは参加者のほぼ九割の方が農業従事者でした。そのときに言われました。山崎さん、一体政府は米の値が幾らに下がるまで備蓄米を放出するのかと聞かれました。一定点まで行くと暴落するかもしれないというような、そんな説もありますので、買戻しの話もしましたが、やはり主食の米の不足、高騰に国民の皆さんが悲鳴を上げている一方で、農家の皆さんからは米の値段が三十年前

  153. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  この女性の場合、違う視点からいうと、おじいちゃん、おばあちゃんの前までずっと農家だったということで、父親と母親は違うけれども、何とかここまでつないできた農地を守りたいとの思いで頑張っていますので、是非こういった若者、女性就業者を応援してもらいたいと思います。  また、やはり、現場を歩いていると、有機農業のことをよく思っていないというか、ううんと思う方

  154. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございま…

    ○山崎(正)委員 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  155. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 六年に特に根拠はなかったと思うんですけれども、大変な中、こう…

    ○山崎(正)委員 六年に特に根拠はなかったと思うんですけれども、大変な中、こういった財源を取ってきたということに敬意を表したいと思います。  こういった形で、今回かなり強い思いを持って自衛官を集めているというのはすばらしいと思います。個人的な話になりますけれども、私のおいっ子も今年から自衛官に候補生で入りまして、実は、任期付で入ったんですけれども、教官の話を受けてか、まだ少ししかたっていないんで

  156. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。  貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、サイバー人材の育成についてお伺いします。  先日八日に、サイバー安全保障確保推進法が衆議院で可決しました。私も内閣委員としてその審議を行ってきましたが、その中で、実際にこの任務に当たる自衛隊についての質問がたくさん出ました。

  157. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  自衛隊の中での訓練、海外を参考に、専門家との連携、そういったところの総力を挙げていただきまして高度な人材の育成をお願いしたいと思います。  次に、防衛大学校の学生の外国士官学校留学の費用償還制度についてお伺いします。  防衛大学校では、二〇二五年度から、同校に入学後、米軍士官学校に四年間留学する制度が開始されると伺っております。これに伴って、本改正

  158. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。百人以上の希望者がおると聞いて非常に安心しました。  やはり、留学したいなと思えるような魅力ある留学制度になるようにということと、もう一点は、戻ってきたときに、それを生かしたいとか、それが生かしていけるような環境、体制づくりも大事かな。ほかに目が行かないとか、しっかりここで生かしていこうという、そういった生かせる体制づくりと、そして、先ほども言いましたけ

  159. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 定員不足の中で一人一人の隊員への負荷もかかっているということ…

    ○山崎(正)委員 定員不足の中で一人一人の隊員への負荷もかかっているということなので、是非そういった省人化等も進めていただけたらと思います。  最後の質問に行きたいと思います。  今回、指定場所生活調整金の新設が行われました。入隊からなかなか慣れない生活でということで、年間二十万円が六年間ということで百二十万円支給されると聞いて、これは大変にいい制度だなと思っています。  一方で、自衛官の居

  160. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  次に、子供たちが誤って違法オンラインギャンブル等ウェブサイトにアクセスしないような方策が必要と考えます。十八歳未満の青少年への対策としては、平成三十年に青少年インターネット環境整備法が改正され、フィルタリング措置が強化されていますが、今般のオンラインカジノに関して難しいのは、いわゆる違法情報なのか有害情報なのかというのが非常に曖昧でありまして、フィルタ

  161. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 今回の事案を踏まえてミャンマーやタイで取締りが強化されても、…

    ○山崎(正)委員 今回の事案を踏まえてミャンマーやタイで取締りが強化されても、犯罪拠点が隣の国に移ったりということがありますので、やはりASEAN等、いわゆる国際連携が不可欠だと考えます。そのことについてちょっとお聞きしたかったんですけれども、時間が来ましたので、要請にさせていただきたいと思います。  残りの質問につきましては、また次の機会にさせていただきます。  以上で質問を終わります。あり

  162. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、違法オンラインカジノ対策についてお伺いします。  我が国では、多くの人が競馬などの公営競技やパチンコ等を楽しんでいます。近年は、本当にネット中継の普及がすごくて、私も、地元高知の高知競馬なんかも、非常に厳しい状況から、このネ

  163. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  つい先日、オンラインカジノで賭け事をした疑いがあるとして、警視庁は有名タレント六名を書類送検しました。  警察庁が行った調査では、過去にオンラインカジノを利用したことがあるといういわゆる経験者が約三百三十七万人に上るという推計結果であり、オンラインカジノの推計利用者は約百九十六万七千人としており、今や大きな社会問題となっています。  二月に有名な

  164. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  二重入力を防ぐ、そういったシステムをつくってくださっているということで、非常に現場の方も喜ぶと思います。  済みません、お時間が来ましたので、残りの質問についてはまたの機会に質問させていただきます。  今日はありがとうございました。以上で終わります。

  165. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 有害ポルノとかは特別な例になっていると思いますけれども、非常…

    ○山崎(正)委員 有害ポルノとかは特別な例になっていると思いますけれども、非常に被害が大きくなってきた場合には、なってからじゃ遅いと思うので、そこのところも本当に、諸外国を含めて考えていただけたらと思います。  次に、基本計画には、予防教育、普及啓発として、学校教育における指導の充実、金融経済教育における啓発が盛り込まれていますが、発達段階に応じた情報の取捨選択能力などインターネットの活用能力を

  166. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  先ほど亀井委員また山田筆頭からも質問がありましたように、私も、まず初めにアメリカのトランプ大統領の関税措置についてお伺いしたいと思います。  米国のトランプ大統領は、三日、先ほど来お話があるように、自動車への二五%の追加関税を発動し

  167. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 是非、外務省さん、よろしくお願いいたします

    ○山崎(正)委員 是非、外務省さん、よろしくお願いいたします。  今回のトランプ大統領の関税措置は、中国、カナダ、メキシコといった個別の国に対するものから、鉄鋼、アルミニウムと品目別に広がり、自動車や、相互関税の発動により、全世界に影響を与えるものとなっています。  ここで、アメリカと交渉して適用外を求めていく個々の交渉だけではなくて、先ほどもお話がありましたけれども、各国と協力して自由貿易の

  168. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 今回、本当に世界一斉にかけられたということで、例えば自動車産…

    ○山崎(正)委員 今回、本当に世界一斉にかけられたということで、例えば自動車産業にしても、短期的にはインパクトが少ないといいますか、日本以外の車にもかけられるわけで、そして、アメリカ国内の自動車生産が急に上がるかといったら、そういう状況でもないと思われますので、なかなか、大変なのはかえってアメリカの国民の皆さんじゃないかとも言われていますし、アメリカの国民の皆さんの消費が冷え込んでしまうことが日本

  169. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 この問題に対しては政府全体として取り組んでいくことが必要であ…

    ○山崎(正)委員 この問題に対しては政府全体として取り組んでいくことが必要であり、なかんずく文科省の取組も重要だと考えますが、文科省としてどのように取り組んでいくのか、お伺いします。

  170. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 この点に関しては、私も元教育現場にいましたので、今は特にオン…

    ○山崎(正)委員 この点に関しては、私も元教育現場にいましたので、今は特にオンラインカジノに特化して重点的にやる必要が非常にあるというふうに思います。一般的なネットじゃなくて、今まさにオンラインカジノが非常に子供たちの手元にありますので、しっかりやっていくことが大事です。  例えば、今しっかりやることで、後々はそれが当たり前になってきます。全然次元が違いますけれども、例えば、アレルギーによってア

  171. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、時間の関係で一問飛ばさせてもらって、その次の質問…

    ○山崎(正)委員 済みません、時間の関係で一問飛ばさせてもらって、その次の質問に行きたいと思います。  次に、大震災の発災直後の情報連携についてお伺いします。  大規模な災害、地震等が発生した場合の情報連携については、国と県と市町村でそれぞれ把握しなければならない情報が微妙に違っていると思います。国は、被災人数であったり、死者、負傷者、国道の状況、高速道路の状況、インフラの状況等をしっかりと把

  172. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  これはいろいろな考え方があるのは承知しておりまして、相手国で罪に問われなかったのに日本に戻ってきて罪に問われたらそれはどうなんだというふうな御意見もありますけれども、これからいろいろな国と結んでいく中で、日本のような法整備のところではない、言葉は気をつけなければなりませんけれども、劣悪な環境があった場合に、ふだん日本に住んでいた自衛隊員の皆さんですから

  173. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  当人なので、そうではない方に損害を与えた場合ということで理解しています。  次に、締約国軍隊との共同訓練に参加していた自衛隊員が相手の締約国の軍隊から違法に損害を受けることは実際に起こり得ることだと思います。  そこで、本法案第十二条の他人に関する考え方との関係でお尋ねしますが、このような事案が発生した場合に、先ほどの規定には入らないんですけれども

  174. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、自衛隊員は、我が国の平和と安全のために日夜厳しい訓練を積んでおります。その際、不幸にして亡くなられる事故も発生しています。  そこで、政府は今、自衛隊員の処遇改善の取組を進めてくれていますが、その任務の特性上、危険と隣り合わせである自衛隊員に対する公務災害の補償制度はどのような制度となっているのでしょうか。例えば、一般の国家公務員と比較して違

  175. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、五割を強調していただきましてありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、五割を強調していただきましてありがとうございました。そういった危険の中で安心して任務に就いていただけるような十分な補償がますます充実していただけるよう、よろしくお願いいたします。  次に、危険な任務に臨む自衛隊員につきましては、公務遂行により死亡又は障害の状態となったときに賞じゅつ金を授与する制度があると承知しています。  そこで、この賞じゅつ金の目的と、自衛隊員の通常

  176. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、私は四国比例ブロックの選出でありますが、先日、愛媛県今治で起きました山火事におきまして、自衛隊の皆様方の活動によりまして何とか鎮火することができました。大変にありがとうございました。  それでは、貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、国の損害

  177. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  そういった形で、さらに賞じゅつ金も準備していただいて、しっかりとやれるような体制が整っているということで、今承知いたしました。  次に、国外処罰規定についてお伺いします。  本法律案の第十条によると、日本の検察官又は司法警察官は、締約国の当局から、締約国に所在する自衛隊員であって日本の法令による罪を犯したものを引き渡す旨の通知があった場合には、当

  178. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 やはり多様な学びを構築していく中でも、これは本当に社会的課題…

    ○山崎(正)委員 やはり多様な学びを構築していく中でも、これは本当に社会的課題と直結した非常に重要な分野ですので、是非、文科省さんとしても力を入れていただきたい。それが国民の命と生活を守ることになっていくと思いますので、是非、力強い推進をお願いしたいと思います。  次に、我が党の河西委員の質問に対して、高見澤参考人から、人材育成について何点か御指摘がありました。  一つは、技術的なこととか現場

  179. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、再び質問の機会をいただきましてありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今日は、先日行われました参考人質疑の中で指摘された点を参考に御質問をいたしたいと思います。今までの方と質問の内容が若干かぶるところもございますが、御容赦願いたいと思います。  まず、先日行われました参考人質疑の中で、防衛大学校で国際

  180. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、先ほど石原委員からも御質問がありましたけれども、同じく参考人質疑で、東京大学公共政策大学院の高見澤教授は、全般的な安全保障意識向上のためには、サイバー安全保障についても、防災と同様に全国民が関心を持ち、総理や閣僚が参加する全国的な実践演習を定例化することが重要ですと指摘されています。三月十八日はサイバーセキュリティーの日となるので、ふだんからの

  181. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 非常に難しいところがありますし、まだ浸透していないと思うんで…

    ○山崎(正)委員 非常に難しいところがありますし、まだ浸透していないと思うんですけれども、やはり防災なんかも、私、高知県ですけれども、先日、南海トラフなんかも本当に大々的に、自衛隊も入って、かなりの一般の方も参加してやっているのが当たり前になってきた。そう思いますと、自然災害と人為的なものと違うと思うんですけれども、やはり何かがあってからでは遅いので、みんながそういった意識を持つということは非常に

  182. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、サイバー人材の育成についてお伺いしたいと思います。  黒崎参考人は、サイバー対応能力の向上のための人材育成について、何点か御指摘をくださいました。  一つは、国際法の知識を正しく知り、習得し、サイバー国際法を遵守し発展させる能力を支える日本の人材確保も、広い意味でのサイバー対応能力の一つとして今後位置づけられるべき。それほど人材育成が大事だ

  183. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。様々なそういったことを考えていただいているということで、是非そういったところで、日本においても有能な人材を育てていただきたいと思います。  人材について、もう一問お伺いします。  先ほどの続きで、高見澤参考人から、若いうちから、若い人が、プロ野球とかJリーグのように、サイバーセキュリティーという分野が非常に格好いいというようなことを若い人に思ってもらえる

  184. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  一般的に、しっかり子供たちに小さいときから教えていくということが大事ということと、先ほど言った人材、今、不登校の問題が日本の教育の中でも大きな問題になっていますけれども、私も現場にいるときに、こういった分野において、少し不登校傾向とか不登校の子供さんの中にこういった能力に非常にたけた子供さんたちがいたというふうな実感もございますので、しっかりそういった

  185. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。かなり様々なパッケージで支援していただいて、今対策をやっている中小企業が増えているということを今お伺いいたしました。  あとは、いかにここからスピード感を持って広がっていくかというのは、やはり我が事と捉えていただけるかということが非常に重要であって、できるだけ、痛い思いをしてからではなくて、様々な人にも迷惑がかかりますので、しっかりと自分事としてそれぞれ

  186. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。しっかりと機能していくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  187. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、ちょっと時間の関係で質問の順番を変えさせていただ…

    ○山崎(正)委員 済みません、ちょっと時間の関係で質問の順番を変えさせていただいて、一つ飛ばしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  国連加盟国は、昨年開催された未来サミットにおいて、一層の国際協力を進めるために、多国間主義の新たな開始を誓約いたしました。  しかし、現下の国際情勢を見ると、自国中心主義ともいうべき国家による動きが様々な波紋も呼んでおりまして、国際社会の平和と安

  188. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 今、トランプ大統領にもなって、非常に厳しい状況というのはよく…

    ○山崎(正)委員 今、トランプ大統領にもなって、非常に厳しい状況というのはよく分かった上でございますけれども、また、やはりそういったところも突き抜けたところの英断を是非お願いしたいなというふうに思うところであります。  次に、今月三十日及び三十一日に、国連大学において、核兵器のない世界に向けた国際賢人会議の第六回最終会合が開催される予定であります。  これは、二〇二二年一月に岸田総理が施政方針

  189. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、核兵器のない世界に向けた取組についてお伺いします。  大臣は、核のない世界については、三月七日の大臣所信では、NPT体制を維持強化し、核兵器のない世界に向けた現実的で実践的な取組を行ってまいります、また、被爆八十年に

  190. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 非常にすばらしかったということですので、もう四クールもやって…

    ○山崎(正)委員 非常にすばらしかったということですので、もう四クールもやっていただきながら、更に、先日もあったと思いますが、人数の拡大等も含めて検討していただけたらと思います。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  191. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 それでは、一つ質問を戻りまして、被爆八十年となりまして、被爆…

    ○山崎(正)委員 それでは、一つ質問を戻りまして、被爆八十年となりまして、被爆者の高齢化が進む中、被爆の実相を次世代へと継承していくことは非常に重要であります。  これにつきましても、核廃絶を願い全国で活動している若い世代の方々をユース非核特使として委嘱するとともに、ヒロシマ・アクション・プランの一環としまして我が国が拠出して立ち上がったユース非核リーダー基金プログラムを通じて、次世代の育成に取

  192. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、防衛省のサイバーセキュリティー人材の確保についてお伺いします。  現在、内閣委員会において審議されていますいわゆる能動的サイバー防御法案においては、サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、日頃からサイバー犯罪捜

  193. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  令和四年の末に策定された安保三文書でも、自衛隊のサイバー防御機能向上に向けた大幅な体制拡充を目指すということになっていまして、令和九年度をめどに、サイバー専門部隊を約四千人に拡充し、システム調達や整備に従事する隊員を約二万人体制にするというふうにあると思います。  民間と取り合いになっています。国際的な非営利組織ISCスクエアによると、日本の専門人

  194. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 これは自衛官だけの問題じゃないと思うんですけれども、例えで言…

    ○山崎(正)委員 これは自衛官だけの問題じゃないと思うんですけれども、例えで言うと、昔、小学校の校長先生が定年するとき、六十歳で物すごいおじいちゃんに見えたと思うんですけれども、今の六十歳の人は本当に若くて、何らかの根拠を持って、しっかりと働けるんだということで、自衛官だけじゃなくて、延長していけたらいいと思います。  済みません、時間になりましたので、質問を終わりたいと思います。  ありがと

  195. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  今後、サイバー防御の考え方は、先ほどの中小企業の支援の話と関連しますが、先ほど平沼先生からの指摘があったように、やはり国民の皆様全体に知らせていくことも、非常にこれが防御の形になっていくと思います。  国民の皆さん方が、自分自身のことはもとより、周りを守るためにも非常に重要であり、そういった観点からは、私は、一つ、小さいときから全員がこのことに学んで

  196. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 昨日もかなり指摘がありました

    ○山崎(正)委員 昨日もかなり指摘がありました。先ほども、ほとんどそうなるんじゃないかというふうな御指摘があるんですけれども。  緊急性のある場合は事後報告も仕方ないということで、どうしても、内容上、事件で言う現行犯逮捕ではないですけれども、まさに目の前で行われているときには、そういった緊急的措置が多くなるというふうなことが想定されるというふうな理解でよろしいんですね。はい。  では、次に、国

  197. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 なかなかその辺は公表しづらいものなのかもしれませんので

    ○山崎(正)委員 なかなかその辺は公表しづらいものなのかもしれませんので。  では、次に行きたいと思います。  先ほどのような課題も踏まえ、悪質なサイバー攻撃への対策は各国共通の課題です。監視や無害化の措置は一国ではなかなか完結しづらく、国家間の協力が不可欠であります。例えば、着手前にサーバー管理者に攻撃者の機能停止を依頼したりするなどの協力を訴えかけることも有効な手段となると考えますし、防御

  198. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  これからの具体的な制度設計においては、必ず事業者の方としっかりとやり取りをしていただいて、事業者の方が提供するんじゃなかったというような形にならないような制度設計をお願いしたいと思います。  最後になります。  最後、先ほどから皆さん方からお話があるように、今回、警察と自衛隊の方もこの措置に当たっていくということなんですけれども、その自衛隊の措置

  199. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 時間となりましたので、質問を終わりたいと思います

    ○山崎(正)委員 時間となりましたので、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  200. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、サイバー被害の防止に必要な情報の公表の仕方についてお伺…

    ○山崎(正)委員 次に、サイバー被害の防止に必要な情報の公表の仕方についてお伺いします。  サイバー対処能力強化法案の第二章第五条には、基幹インフラ業者は、不正アクセス行為等により特定重要電子計算機のサイバーセキュリティーが害されたこと又はその原因となり得る一定の事象を認知したときは、その旨及び一定の事項を事業所管大臣及び内閣総理大臣に報告しなければならないとあります。  また、第九章には、情

  201. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどありましたように、サイバーセキュリティお助け隊サービスの方で、いわゆる検知したりとか駆けつけたりとか、さらには保険も含めたそういったワンパッケージでシステム、技術支援をしてくださっている、さらには、IT導入補助金で資金援助もしていただいているということで、非常に手厚い内容となって、七千件ということですけれども、これがもっともっとスピード感を持っ

  202. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  情報の分析の精度が上がっていくことが非常に重要であると思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、中小企業に対する支援についてお聞きします。  先日の本会議での質疑において、我が党の河西議員からも言及がありましたが、経済産業省のIPA調査によれば、過去三年間にサイバー攻撃の被害に遭った中小企業のうち約七割が取引先にも影響の及ぶサイバードミノが

  203. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、昨日も今日もかなり質問が出ていましたけれども、アクセス・無害化措置の事前協議についてお伺いします。  第六条の二に、警察庁長官が指名する警察官は、サイバー攻撃又はその疑いがある通信等を認めた場合、そのまま放置すれば人の生命、身体又は財産に対する重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるときは、そのサイバー攻撃の送信元などである電子計

  204. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、内閣委員会での質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、官民連携における情報の分析についてお伺いしたいというふうに思います。  有識者会議においても、重要インフラの機能停止や破壊等を目的とした重大なサイバー攻撃は、国家を背景とした形でも日常的に行われるなど、

  205. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 河西委員の御質問にお答えいたします

    ○山崎(正)委員 河西委員の御質問にお答えいたします。  現行制度の基礎控除の減収額は一万円当たりおおむね五百億円程度であることを踏まえて、これを用いて機械的に計算しますと、今回の与党修正案による上乗せ分と同額の減収規模となる基礎控除の引上げ幅は、約十二万円の控除となります。  これを当てはめました場合、年収二百万円程度の方については一万円程度となり、与党修正案の二・四万円から大きく減少します

  206. 本会議

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。  公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  令和七年度予算は、令和六年度補正予算と併せて、物価高における国民生活を支え、デフレ脱却、成長型経済への移行を確実にするため

  207. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 後藤委員の御質問にお答えいたします

    ○山崎(正)委員 後藤委員の御質問にお答えいたします。  基本的には先ほど自民党さんの方からお話がございましたとおりで、私ども公明党としましても、この三党合意に向けまして、廃止に向けては引き続きこの合意文書に向かって、しっかりと廃止の方向に向かって取り組んでいかなければならないと思います。  その上で、先ほどもありましたけれども、御党の修正案について言えば、現在の税収を前提として既に予算編成を

  208. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 お答えいたします

    ○山崎(正)委員 お答えいたします。  先ほど自民党の田村提案者からお話がございましたとおり、公明党としましても、この政府の動きの中で、党内でも討議を重ねてまいりました。  しかし、その中で、法案提出後に患者団体の皆様方からも様々な御意見がございました。また、この予算委員会の中でも活発な議論が行われてきましたので、それを受けて、先ほどございましたように、高額医療費に関する、年に四回以上該当され

  209. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 お答えいたします

    ○山崎(正)委員 お答えいたします。  公明党としましても、やはり介護、障害者の従事者の皆様方、また保育士、幼稚園教諭の皆様方の処遇改善は非常に重要だと思っております。  内容の認識につきましては、先ほど田村提案者が言ったとおりでございまして、引き続き取り組んでいかなければならない課題だと承知しております。

  210. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 藤岡委員の御質問にお答えいたします

    ○山崎(正)委員 藤岡委員の御質問にお答えいたします。  御指摘のいわゆる三年ルールが盛り込まれている基金の点検や見直しの横断的な方針は、先ほど委員からお話がありましたように、令和五年十二月に策定されたものというふうに承知しております。  先ほど来委員からも御指摘があります、三年ルールを、その策定より前に措置された予算額に対して直接当てはめることは適切ではないかなというふうに公明党としても考え

  211. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  だから、法律では、配置とか規模の適正化とかの努力義務が都道府県にかかっているということと、地理的な状況や学習ニーズや地域における人材育成も非常に大事だと思いますので、そういった観点から、定員割れの場合なんかでも、教育委員会の中で検討していくことだと思うんです。  公私間の協議も含めて、しっかりと適切な規模、配置、なかなか難しい問題であると思うんで

  212. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 おはようございます

    ○山崎(正)分科員 おはようございます。公明党の山崎正恭です。  本日は、予算委員会の第四分科会で質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  また、大臣、夜遅くから朝早く、大変御苦労さまです。  貴重なお時間ですので、早速質問の方に入りたいと思います。  先日、二月二十五日に、公明党、自民党、維新の会による教育と社会保障の三党協議が合意に至りまして、私も教育者会議の方

  213. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  普通科もしっかり応援していくということだったと思いますので、そうやって応えていきたいと思いますので、どうか普通科への支援もよろしくお願いいたします。  次に、私の地元高知県では、今後の県立高校の在り方の指針となる県立高校振興再編計画を立てて、分校を含めた全三十三校を各地域で果たすべき役割ごとに五つのグループに分けています。高知市や南国市などの中心

  214. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  実は、三党協議の中でもずっと議論されてきたのが、単に無償化するだけでなくて、やはり大切なのは教育の質を上げていくことだということです。やはり、先ほど言った島根のビジョンの中にもありましたけれども、地域と一緒になって、地域の魅力や自分たちの学校の魅力づくりをしていくことであるとか、生徒自らが選び、学び、夢をかなえる学校づくりというのは、まさに教育の質

  215. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 これは公立、私立に関係なく、やはり高校と地域が一緒に取り組…

    ○山崎(正)分科員 これは公立、私立に関係なく、やはり高校と地域が一緒に取り組んでいくというのが非常に重要だと思いますので、是非お願いいたします。  次の大きな質問に行きたいと思います。中学校の部活動の地域展開についてお伺いします。  今、文科省、スポーツ庁さんが中心となって、そして県や区市町村も一緒になって、教育委員会も一緒になって、頑張ってこれを推進していまして、部活動の地域移行から、今、

  216. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  これは最初の議論で、スポーツ議連でも出たんですけれども、諸外国の中で日本ほど運動施設で学校施設が充実しているところはない、そういったことも聞いておりますし、実証事業で、約八割の地域クラブが中学施設を利用というふうに今お伺いしました。  やはり大事なのは、使えるのはあれなんですけれども、費用なんです。先ほど言ったNPO法人さんも、子供たちの経費を抑え

  217. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 今お答えがあったように、やはり破損の場合の責任の所在等が大…

    ○山崎(正)分科員 今お答えがあったように、やはり破損の場合の責任の所在等が大事だと思いますので、是非、規定を作っていただけたらと思います。  もちろんケース・バイ・ケースだと思うんですけれども、先ほどのチームなんかの場合は、多くの子供たちがそのままクラブチームに移りますので、恐らく学校や保護者の皆さんも、そのまま使っていただきたいというような話になると思うんですけれども、あくまでケース・バイ・

  218. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  私もたくさん報告書を書いてきたんですけれども、多くの先生方が子供たちのいい部分を見て今書いてもらっていると思うんですけれども、大事なことは、要は、令和四年十二月の文科省からの通知でそういったこともお願いしたということの確認が今日はできたというふうに思いますので、よろしくお願いします。  次に、地域展開の受け手として有力な候補の一つが、小学生のクラ

  219. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  先ほども言いましたけれども、なかなか我々も、協議の中で、みんなもう長く部活動に慣れているので頭の切替えがいかないですけれども、これから、恐らく平日というのは、本当に移っていったら、例えば硬式野球なんかは、昔から首都圏とか大阪ではクラブチームなんですけれども、大体平日一日、週末二日やっているところがほとんどなので、そういう展開をしていきます。  そう

  220. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 是非、その認定のところも考えていただきながら、もう一つは、…

    ○山崎(正)分科員 是非、その認定のところも考えていただきながら、もう一つは、やはりそこに、全て無償ボランティアでお願いしていくかという観点もかなり言われますので、その辺の支援的なところも、例えば認定しているところには支援していくというふうなことも今後必要ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日は、ありがとうございました。  以上で質問を終わりたいと思います。

  221. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  大臣の本当に心のこもったお話で、生産者の皆様方も非常に心強かったんじゃないかというふうに思います。  大臣、一点だけ、コスト指標団体の中に、やはり最終、消費者の理解が大事だということで、やはりこの中に消費者団体の代表なんかも入っていることが、コストについて理解して、広がるんじゃないかというふうな、そういった要望もございましたので、そういった要望でご

  222. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、委員長、理事の皆様に第六分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。昨年は農林水産委員だったんですけれども、今年は違っておりますので、このような機会を与えていただきまして、大変にうれしく思います。  早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず初めに、今国会、農水委員会での目玉法案である食品

  223. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  取引や協議、中身と、かなり突っ込んだ内容で項目としては調査していただくんだなということがよく分かりました。ただ、非常に商業的な取引ですので、中には企業の秘密事項といいますか、取引の状況もありますし、それぞれの、各社の秘密事項等もあって、なかなか難しい面等もあると思うんですけれども、是非しっかりとこの状況調査をしていただきたい。  先ほども言いまし

  224. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  先ほどの議論とも関係する非常に重要なところでありまして、営業秘密のところまで踏み込んでいただけると実態がよく分かるということで、けれども、同じ業界の人たちにとったら他社の営業秘密が知りたかったりということで、そこは本当は知られたくない内容であったりするかもしれませんので、そういったところへ配慮した秘密義務ということがよく分かりました。  しっかり

  225. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  地域ごとに、資材費や労務費や燃料費、諸経費など、かなり現状が違うと思うんですけれども、今回の法案を見ると、これは全国で一律でコスト指標を作っていくということになっていると思うんですけれども、そこに対する、農業従事者の皆様方からは、かなり地域ごとの差があるのに、本当にそれぞれのコストがそれで確実に反映されていくのか非常に不安であるというふうな声があり

  226. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  価格には、生産者から流通業者に渡るときと、流通業者から最後、販売価格と、大きく二段階あると思うんです。要は、全てを含めたコスト指標を作っていくというふうなことであるというふうに分かりました。  しっかり、コスト指標からこういった価格にしてくださいというのではなくて、この商品にはこれだけのコストがかかっていますよということでそれに合わせた価格を求め

  227. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  次に、買手側には限りなく法的義務に近い努力義務とならなければ、なかなか商慣習の見直し、生産者の持続可能性につながっていかないと思いますが、公正取引委員会とも連携した適切な農水省の管理、指導、監視が必要と考えますが、具体的な対応についてお伺いします。

  228. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 よろしくお願いいたします

    ○山崎(正)分科員 よろしくお願いいたします。  次に、コスト指標の細分化された内訳の指標データが信頼できるものなのか否かの判断基準は農水省が認定、監督するとのことですが、細分化した内容の査定は可能なのでしょうか。  生産から販売まで、各段階の関係者の納得や、何より消費者からの信頼を得るためには、透明性を持ったコスト指標となる必要があり、これが消費者理解のベースとなります。コスト指標の見える化

  229. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、災害ボランティアの支援についてお伺いします。  今国会で災害対策基本法が改正され、国による支援体制の強化や福祉的支援等の充実、ボランティア団体との連携などについての措置が講じられると承知しています。  今までも、災害ボラ

  230. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  この中間支援組織が重要だというのは皆さん一致したところだと思いますので、今、全国で二十三都道府県ということなので、是非、先ほど言った課題をクリアしながら、せっかくモデル事業をやっていますので、しっかり協議体なんかをつくりながら、全国で早く推進できるような形を取っていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。  次に、災害ボランティアという

  231. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 今井政務官、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 今井政務官、ありがとうございました。是非、そういった取組を行っていただきたいと思います。  先ほど政務官からも御紹介がありましたけれども、今回の災害対策基本法の改正の中では、平時からの備えとして、避難所の運営や炊き出し、片づけ等の被災者支援に協力するNPOやボランティアの方々を国で登録する制度を創設されるとしております。これは本当に重要な取組なんです。また、福祉的支援等の充実も

  232. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  福祉関係とか首長部局で、それぞれ多分自治体によって違うと思うんですけれども、私、実はこの事業内容をお聞きして、今までの文科省の取組には見られなかったような内容が新しく盛り込まれた、非常にすばらしい内容になっていると感じています。  その中でも、具体的に、不登校を三段階、休み始める時期と、家で過ごして休養する時期と、回復傾向に向かって他者との関わりが増

  233. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。非常に有効な取組であるというふうに思います。  実は、この間、この件についてレクを受けたときに、先ほどちょっと答弁に出てこなかったので、あえて僕が紹介しますけれども。  例えば、想定している中には、今、医療機関のクリニック、いわゆる発達障害とかを診てくれるクリニックの中に、元校長先生を雇用して、僕も現場にいたときにあったんですけれども、ドクターはそういっ

  234. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  保護者支援に当たっては、相談窓口を設置するとか、あと、保護者の会、親の会というのが今全国各地で行われているところです。保護者同士で悩みや解決策を共有したり、先輩保護者からのアドバイスによって、先ほども言いましたように、見通しを持って子供に接することが可能になります。  そこで、保護者の会や親の会については、まず、今回の事業の中で本当に力を入れてやっ

  235. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  今日皆さん方のお手元に配らせていただいている資料は、実は大分県の教育委員会が出されている不登校児童生徒支援ガイドですけれども、ここには、すばらしいことに、教育支援センターとか教育・関係機関とかフリースクールがどこにあるのかということと、これも極めて珍しいと思うんですけれども、不登校を考える親の会もこうやってしっかりと大分県さんは載せてくださっています

  236. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 今日はありがとうございました

    ○山崎(正)委員 今日はありがとうございました。  最後に、繰り返しになりますけれども、本当に期待しております。特に、保護者支援というところでこども家庭庁さんに力をいただけますと、なかなかCOCOLOプランの中でも親の会とか親への支援が進んでおりませんので、是非是非期待をしております。どうかよろしくお願いします。  今日はありがとうございました。以上で質問を終わります。

  237. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 最後の質問です

    ○山崎(正)委員 最後の質問です。  今年は、大阪・関西万博が開かれる年です。大阪で万博といえば、昭和四十五年、一九七〇年、まだ私が生まれる前に開かれた万博がありました。  その代表的なレガシーといえば、万博記念公園にある太陽の塔です。太陽の塔は、平成三十年から内部の一般公開を行っており、令和六年五月までに約百四十万人が訪れるなど、多くの方に親しまれています。実は、公明党は、大阪府議会議員団か

  238. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  四国比例ブロック選出の衆議院議員でありますが、本日は、予算委員会での初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  私は、議員になる前は中学校の教員を二十四年間やってまいりました。本日は、国の未来をつくる教育について質問をさせていただきます。  今、大谷翔平選手が、

  239. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 大谷選手も菊池選手も、自分の夢に向かって主体的に、周りの方と…

    ○山崎(正)委員 大谷選手も菊池選手も、自分の夢に向かって主体的に、周りの方との対話、関わりを通して学びを深めてきたと思いますが、私は、これからの教育の重要なキーワードは、この主体性とともに、それぞれの子供たちが個別に進みたい道を選択できる個別性と選択性が、不登校問題等も含めて現在の教育課題を解決し、日本の教育を大きく躍進させる重要なキーワードであると考えています。  個別にやりたいこと、学びた

  240. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 次に、現在、高校無償化について、大阪や東京でも対象となってい…

    ○山崎(正)委員 次に、現在、高校無償化について、大阪や東京でも対象となっているのは授業料の無償化です。所得制限を撤廃することにより、現在の所得制限の対象となっている高所得者層の生徒、家庭に対して授業料支援が拡充されます。  そこで、我々公明党としましては、高校段階の就学支援については、その部分のみではなく、所得に対する教育費の負担が重い低所得者層の生徒に対して、例えば、私立高校へ進学した場合な

  241. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 次に、私立高校までの完全無償化の導入を行っていくとした場合に…

    ○山崎(正)委員 次に、私立高校までの完全無償化の導入を行っていくとした場合には、併せて、大きな影響が予想される公立高校への支援も検討しておく必要があると考えます。  私立、公立のどちらに行っても授業料が無償となった場合には、今まで経済的理由で制限があり、行けなかった子が私立高校を選択する、そのパターンが増加することが予想され、逆に、公立を選択する子が増えるという逆の状況は、政策上は考えにくいわ

  242. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました。  そういった分野の本当に連携も非常に重要であると思いますし、今、実は、かなりよい事例も出てきているというふうに思います。ただ、やはりどうしても校長先生の経営手腕に頼っているところもありまして、特に地方、郡部ほど校長先生の異動も早かったり三年スパンだったりしますので、そういった個人の手腕だけじゃなくて、やはり基礎自治体なんかと、いかにして高校ととも

  243. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました。  私も、ちょっと顔は老けておりますけれども、ちょうどぎりぎり生まれる前ぐらいでして。  総理、最後になりましたけれども、お誕生日おめでとうございます。  済みません、時間は一分残っておりますけれども、今日は、皆様方の温かい雰囲気の後押しもありまして、初めての質問を最後までできることができました。  大変にありがとうございました。

  244. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、外務委員としての初めての質問になります。この委員会から大会派順ということで、済みません、順番に慣れていないんですけれども、多くの委員の先生方が御質問をされまして、少し内容的にかぶるようなものもありますけれども、お許しいただきまして、質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  先ほど西岡委員からもお話がありました。まず初めに

  245. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  最後になりますけれども、今回、再来年度から全国の全自治体でやると聞いて、正直驚きました。今、実は、似たようなことで中学校の部活動の地域移行が、移行していますけれども、なかなか大変で、現場からの反発等もあって進まない中で、えらいスムーズだなと思ったんですけれども、恐らく、まだなかなか現場の保育士の先生方に制度自体が知らされていないんじゃないかなというふ

  246. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 まあ、親御さんからしたら、いろいろな保育園、認定こども園を見…

    ○山崎(正)委員 まあ、親御さんからしたら、いろいろな保育園、認定こども園を見てみたいというニーズもあると思いますので、一定理解はできます。  ただ、実施方法の中の、一般型の在園児合同型でいうと、ふだん保育園にいる園児と合同で預かると思うのですが、先ほど言ったように、新しい子の受入れというのは相当神経を使って、細心の注意で受け入れて、少しでも早く、子供にとって安心、安全な環境をつくって、穏やかに

  247. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  六か月までは様々な伴走の支援もあるということで、私は正直、これぐらいの、せめて六か月からで十時間ぐらいでやはりいいなと思いましたので、しっかり実施をしていく中でまた様々考えていただけたらと思います。  次に、これも保育士の皆様からの大きな声なんですが、いきなり飛び込みで全く知らない子供さんが次から次へと誰でも通園制度で保育園に入ってくるのではなく、

  248. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  要は、一時預かり事業は、先ほどあったように、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児等を一時的に預かる親支援の制度であり、親から目線である、こども誰でも通園制度は、子供たちの世界を広げていく、よりよい養育環境を子供たちに提供していくという子供目線、子供支援ということの違いということの確認でよろしいということでしょうか。  次に、こど

  249. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほど言いましたように、トランプ大統領の再登板によりまして、よりその意義が重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。  次に、こども誰でも通園制度についてお伺いします。  二〇二三年のこども未来戦略方針の中で打ち出され、本年、令和六年六月に成立した子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、こども誰でも通園制度が創設され

  250. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  先ほどお話もありました、イギリスの加入によりまして、やはりヨーロッパの方にも広がっていった、その新しいモデルになるということとともに、イギリスの加入によりまして、TPP参加国の国内総生産、GDP計二千二百兆円規模となり、世界の約一二%から約一五%に上昇し、日本の輸出に係る関税撤廃の対象も、日英二か国の経済連携協定、EPAから拡大し、精米やパック御飯など

  251. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  総理が掲げられています防災庁の設置にはそういった機能をもちろん持たせていくのだと思いますが、災害はいつ起こるか分かりませんので、それまでの間に是非、防災庁設置準備室等が各省庁と連携して進めていただきたいと思います。  次に、環太平洋連携協定、TPPについてお伺いします。  日本やオーストラリアなど十一か国が加盟するTPPに、先日、十二月十五日にイ

  252. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 避難所生活において非常に重要な生活用水をつくり出すことができ…

    ○山崎(正)委員 避難所生活において非常に重要な生活用水をつくり出すことができる浄水装置や水循環装置が今回の新地方創生交付金の対象になるということの各自治体への周知の徹底を強く要望いたします。よろしくお願いいたします。  次に、先日の石破総理の所信表明演説に対する代表質問において、我が党の斉藤代表から、災害時に避難所となる体育館へのエアコン設置の推進の要望を通して、この推進については、地方公共団

  253. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  要は、地方創生ということで、災害時だけではなく、ふだん使いしていく、ただの備蓄ではなく、日頃の避難訓練等でも活用し、住民の皆さんの防災意識の向上を目指していくということですね。  実は私も、地元で小学校の子供たちと、夏休みに何がしたいかという企画がありまして、そこで聞いたところ、子供たちからキャンプがしたいという声が上がりました。そこで、私は地元が

  254. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 それでは、山委員に続きまして、公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 それでは、山委員に続きまして、公明党の山崎正恭です。  本日は、内閣委員として初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、本年一月一日に発生した能登半島地震を受けて、避難所における生活環境の改善の重要性が更に高まってまいりました。そこで、今回の経済対策において、避難所の生活環境の改善

  255. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、もう一問予定しておりましたが、時間になりましたの…

    ○山崎(正)委員 済みません、もう一問予定しておりましたが、時間になりましたので、申し訳ございません。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  256. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、これも今日多くの皆さんからお話が出ましたけれども、アメリカの次期大統領に共和党のトランプ前大統領が就任することが決まっています。  大統領の公約を見ますと、先ほどもありました、全ての国との輸入製品に関税一〇%から二〇%、対中国関税は六〇%かけるなどの内容が並びます。元々ビジネス人でありまして、ディール好き、ディールが得意なトランプ氏は、一回目

  257. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。  こういった記録をしながら、いわゆるそういった形のことを継承している団体というのはたくさんあると思いますので、是非活用をお願いしたいと思います。  実は、私は、前職が中学校の教員を二十四年間やっておりました。中学校の社会科の教員をやっておりまして、子供たちは三年に一度、修学旅行で必ず平和学習に行きます。長崎に行くこともあれば、最近では沖縄に行く

  258. 災害対策特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。千葉の方でもそういった事例があるということで。  これは資料を見ていただいたら分かるように、私、元々中学校の教員だったんですけれども、やはり、学校でふだん使いできるもの、洗濯機とか様々なものがあると思いますので、是非こういったことを、先ほど大臣言ってくださったように平時から備えていただけるよう、よろしくお願いいたします。  次に、このことと関連して、熊本

  259. 災害対策特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、今回の能登半島地震の初期の段階で我が党の災害対策本部で…

    ○山崎(正)委員 次に、今回の能登半島地震の初期の段階で我が党の災害対策本部でよく話題となっていたのが、各避難所にいる職員の方に権限が与えられていないというか、誰が判断する司令塔なのかが分からずに支援の手が遅れるという問題でありました。  例えば、先ほどの生活用水を提供した民間業者は、発災二日後の一月三日には七尾市に着いていました。そこで身分を明かした上で、こういう生活用水支援を行いたいと県や市

  260. 災害対策特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  大臣のおっしゃるように、本当に、顔の見えるふだんからの連携と、ただ、広域な大きな地震の場合は、もっと更に遠くのところから企業なんかも今すぐ助けに行くような状況もありますので、また、事前の、そういった特殊な技術においては協定なんかも考えられるのかなというふうに思います。  次に、災害発生時における空からの支援についてお伺いします。  今日の質問の中で

  261. 災害対策特別委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、今回の能登半島地震が発生した被災地である石川県では、…

    ○山崎(正)委員 最後に、今回の能登半島地震が発生した被災地である石川県では、携帯トイレなんですけれども、トイレの問題なんですけれども、約二・五万回分の携帯トイレを準備していたと言われています。基礎自治体でも約八・三万回分の携帯トイレが備蓄されていましたが、全く足りずに、急遽、政府より約百万個分を超える携帯トイレが追加で供給されたと聞いています。  今回は、仮設トイレの目標である五十人に一基とい

  262. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  今回の法改正は、二〇一〇年頃に資源量が最低基準となったことから導入された太平洋クロマグロのTAC管理の報告義務に背いて、未報告のクロマグロが大量に流通していたことが水産庁への通報から明らかになり、再発防止のための対策が急務となっていることが理由として挙げ

  263. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、太平洋クロマグロの資源量は、二〇一〇年には初期資源量の…

    ○山崎(正)委員 次に、太平洋クロマグロの資源量は、二〇一〇年には初期資源量の一・七%まで減少しましたが、その後の厳しい漁獲規制により順調に資源量は回復しており、昨日発表されました、国際的な科学機関であるISC、北太平洋まぐろ国際科学小委員会による資源評価では、親魚資源量は、WCPFC、中西部太平洋まぐろ類委員会が回復目標と定めた初期資源量の二〇%を二〇二一年に達成、二〇二二年には二三・二%まで回

  264. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、対策の実効性についてお伺いします。  改正案では、漁業法の特別管理特定水産資源について、TAC報告事項に採捕した個体数を追加するほか、記録の保存義務、罰則の強化などを新たに規定し、水産流通適正化法においては、流通段階での情報伝達と記録の作成、保存などを義務づけることとしています。  そこで、水産流通適正化法は、元

  265. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 分かりました

    ○山崎(正)委員 分かりました。まだ始まったばかりなので定量評価はあれですけれども、そういった効果が出ているということで、よろしくお願いします。  次に、報告事項の追加、流通段階での情報伝達についてお伺いします。  漁業者を始め多くの関係者は資源管理に真摯に協力しています。一部の違反行為に起因して新たな義務が課されることになることについて、現場の負担を極力増やさないための配慮が必要と考えます。

  266. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、スマート水産業についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、スマート水産業についてお伺いします。  水産資源の持続的な利用や水産業の成長産業化を目指し、スマート水産業の取組が種々行われていると承知しております。  中でも、資源評価の高度化や水産流通適正化法への対応などの取組が進められており、水揚げ情報の電子的収集体制の構築や電子的漁獲報告体制の構築などが行われていますが、現状と今後の取組についてお伺いします。また、取組を進めてい

  267. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次は、カツオの水揚げ量についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 次は、カツオの水揚げ量についてお伺いします。  カツオの水揚げ量は長期的に減少傾向にあり、特に二〇二〇年は私の地元高知県の近海カツオ一本釣りにおいては過去最低の水揚げ量となりましたし、近年は、世界中のツナ缶需要に応えるべく、発展途上国を中心に漁獲量が増大し、資源量は過去最低レベルまで減少しています。  このような中、二〇一七年二月には、日本にカツオを取り戻すという趣旨の下、高

  268. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、もう一問準備しておりましたが、時間の関係で、申し…

    ○山崎(正)委員 済みません、もう一問準備しておりましたが、時間の関係で、申し訳ございませんでした。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  269. 災害対策特別委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、本委員会での初質問となります。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  いきなりで済みません、質問の順番を少し変えさせてもらいます。  私も、先月中旬に、能登半島地震で大きな被害を受けました奥能登地方を中心とした六市町に行ってまいりました。  まず初めに、水の問題につ

  270. 災害対策特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  水の確保は被災者にとって非常に重要なことであることから、例えば、今後、南海トラフ地震のような大きな地震が発生したときなどもこういったことは十分に起こり得る課題でありまして、その際の支援のよいモデルとなる制度であり、政府としては、恒常的なメニューに加えるべきだと思います。  そのような意味で、今回、これからやっていく中でいろいろな問題が出てくると思いま

  271. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 横田参考人、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 横田参考人、ありがとうございました。  本当に、最初にもお話がありました。本来ならば、怒りと恨みと憎しみ、これが本当に一番強いもので、そういった中で、そういった緩めるような判断というのは、すべきじゃないというか、本来は違うと思うんですけれども、やはり、もうせっぱ詰まった、お母さんと親世代の皆様方に時間がある中で絶対に会わせてあげたいという中での苦渋の決断ということを改めて今お聞

  272. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、参考人の皆様方、本当に貴重なお話をたくさん聞かせていただきまして、直接このように聞かせていただきますと、更に、やはり私たちの責任である、しっかり取り組んでいかなければならないというふうに思いました。今日はそういった思いの中、幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、横田参考人の方にお聞きしたいと思います

  273. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、時間も限られてきましたので、次に、本年一月からの…

    ○山崎(正)委員 済みません、時間も限られてきましたので、次に、本年一月からの、ずっと北朝鮮のいろいろな動きのことがありました。もう時間がありませんので、それは省略させていただきますが、西岡参考人に聞かせていただきたいと思います。  そういった中で、今日は先生からもお話がありましたけれども、一つは、二月十六日から三月二十九日の間に何かがあったんじゃないか。そしてもう一つは、別ルートが確認されたと

  274. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、今日、若い人たちへこの問題をどう受け継いでいくかとい…

    ○山崎(正)委員 最後に、今日、若い人たちへこの問題をどう受け継いでいくかというお話がありました。  実は、私、中学校の元教員でして、二〇〇二年、あの飛行機の中から拉致被害者の方が戻られたときに、三十二歳で、中学校の社会科の教員で学級担任もしておりました。ずっとテレビであれが流れていく中、子供たちとその問題について一緒に話し合ったことがありますが、この二十二年たつ中で、随分そういったことが薄れて

  275. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先日の参考人質疑で、株式会社雨風太陽代表取締役の高橋博之氏が、平時から日本の食を担っている一次産業の方への社会からのリスペクトが重要だと言われ、それがあって初めて、有事になったときに、よし、それなら皆さんの期待に応えてやるぞとなると強くおっしゃられていましたが、まさにそのとおりで、私は個人的には、各自治体に農業従事者数の目標を立ててもらい、取り組んで

  276. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。連携が非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、先日、人口戦略会議が、全国の市区町村の四割超えに当たる七百四十四自治体が消滅する可能性があるとの報告書を発表しました。子供を産む中心世代である二十歳から三十九歳の若年女性人口が二〇二〇年から二〇五〇年までの三十年間で半減する市区町村を消滅可能性自治体と定義したものですが、現在、私の地元高

  277. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど少し出てきましたけれども、本法案の第六条関係で、本法案…

    ○山崎(正)委員 先ほど少し出てきましたけれども、本法案の第六条関係で、本法案の運用の基本的な事項を定める基本方針の策定についても、開発や導入の現場の意見をいかに聞いて、農業者を始め様々な関係者のニーズを反映していくのかということが重要だと考えますが、この点について、基本方針策定に向けてどのように対応していくのか、お伺いします。

  278. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  私も昨日の視察の方に参加させていただきまして、大変にありがとうございました。  まず初めに、スマート農業技術の活用の促進に関する法律案についてお聞きします。  本法案では、スマート農業技術の導入と開発の二つの計画制度を想定してい

  279. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 もう一問準備しておりましたが、時間になりましたので、以上で終…

    ○山崎(正)委員 もう一問準備しておりましたが、時間になりましたので、以上で終わりたいと思います。申し訳ありません。  ありがとうございました。

  280. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、本年一月一日十六時十分に、マグニチュード七・六、最大震…

    ○山崎(正)委員 次に、本年一月一日十六時十分に、マグニチュード七・六、最大震度七の令和六年能登半島地震が発生し、二〇二四年四月二十六日現在で二百四十五人の方がお亡くなりになり、四か月以上たった現在でも多くの方が避難生活を送られています。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。  今回の能登半島地震の被害総額は一・一兆円から二・五兆円と推定され、農

  281. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 本当に、おっしゃられるとおり、この問題は教育界だけの問題で…

    ○山崎(正)分科員 本当に、おっしゃられるとおり、この問題は教育界だけの問題ではなく社会全体の流れなので、難しい課題ではあると分かった上で、一般の国民の皆さんからの生の声は、定年が六十一歳に延びたといいながら、実際には仕事は何も変わっていない、それに伴う責任も何も変わっていないのに、お給料だけががくんと下がる。これで本当に定年延長と言えるのかという声であります。  例えば、教員の世界でいうと、こ

  282. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 次に、断熱性能の確保は、導入コストやランニングコストの抑制…

    ○山崎(正)分科員 次に、断熱性能の確保は、導入コストやランニングコストの抑制、また環境負荷の観点からも必要ということは理解できます。しかし、これによって導入の時期が大幅に遅れたりすることも避けなければならない課題であると考えます。  文科省が自治体に対して作成している断熱性の確保工事について助言を行うための「体育館空調設置に伴う断熱性確保工事について」の資料がありますが、これを見ると、断熱性確

  283. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 私も県で勤めておりましたけれども、国からの資料に載っていな…

    ○山崎(正)分科員 私も県で勤めておりましたけれども、国からの資料に載っていなかったら駄目とかというふうな、そういったところの差も出ないように、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  次に、教員採用試験の早期化についてお伺いします。  近年、教員採用試験の倍率が低下している中、教員採用試験が民間企業等の採用活動等に比べてスケジュールが遅いことにより、人材が民間企業等に流れているという指摘が中教

  284. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 教員不足問題への取組として、教員希望者を増やしていくことも…

    ○山崎(正)分科員 教員不足問題への取組として、教員希望者を増やしていくことも重要な課題であります。  教員免許は持っているが教員にはなっていない、いわゆるペーパーティーチャーへの取組について、埼玉県では、令和五年度にペーパーティーチャー用のセミナーを年七回実施し、二百二十六名の参加者中、非常勤講師への希望登録者が百二十二名、そのうち令和六年度の当初の採用に五十三名がつながったという、すばらしい

  285. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果…

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件、意見を表示し又は処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  これは、租税の徴収に当たり、徴収額に不足があったものであります。  次に、意見

  286. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 済みません、この後、部活動の地域移行について質問するつもり…

    ○山崎(正)分科員 済みません、この後、部活動の地域移行について質問するつもりで、回答も準備していただいていたと思いますが、時間の関係で、また次の機会にしたいと思います。  本日は、大変にありがとうございました。

  287. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度総務省の決算につきまして検査いたしました結果…

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度総務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八件、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号四号は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるもの、五号から一一号までの七件は、交付税の交付が不当と認められ

  288. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入りたいと思います。  令和四年度の文部科学省の委託事業として、不登校の要因分析に関する調査研究が行われました。これは、毎年実施されています、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査において不登校と計上された児童生徒について、教師、児童生徒本人、保護

  289. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 繰り返しになりましたけれども、非常に意義のある調査だと思い…

    ○山崎(正)分科員 繰り返しになりましたけれども、非常に意義のある調査だと思いますが、調査対象区域を見ると、大阪府、広島県、宮城県、山梨県の四府県十市町村であり、その中の七自治体は山梨県に集中しており、県立高校も山梨県のみであります。  この調査結果に地域差はないのか、また、可能ならば時系列を追っての追跡調査も有効と考えますが、文部科学省の認識をお伺いします。

  290. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  本当に、副大臣等から非常に前向きな、本当にスピーディーな取組が発表されまして、うれしく思います。  私は、今回の調査結果については、教員にとっては厳しい結果であるけれども、この認識のずれについては、先ほど副大臣からあったように、しっかりと教員に周知していくことが非常に重要だと思います。  といいますのも、私が元教員ですので、不登校の保護者や家族の

  291. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  実は先ほど一時から、超党派の議連の方でこのことの話が出ました。当事者の方や、当事者の家族の方も来られていました。私は個人的には、今こそこのポスターを日本の小学生、中学生、高校生に全員に配付すると、教員もしっかりと今訴えることができますし、早い段階からそういった取組は非常に必要だと思いますが、予算もなかなか限られたことですけれども、やはり、公営のギャン

  292. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 実は、私は元々が中学校の教員でして、二十四年間教育に携わって…

    ○山崎(正)委員 実は、私は元々が中学校の教員でして、二十四年間教育に携わってまいりましたが、先ほどの対象業務の範囲の考え方については、三観点、支配性、継続性、閉鎖性、これらを柱としながら、やはり大事なことは、先ほどもありましたけれども、よくよく現場の実態に即して、そして、今までの過去に起こった事案等も参考にしながら対象業務の確定を行っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

  293. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 これも先ほど来から御指摘があるように、行き過ぎてしまうと人権…

    ○山崎(正)委員 これも先ほど来から御指摘があるように、行き過ぎてしまうと人権問題や個人情報の問題になってしまいますが、先ほど言いましたように、実際の、ヒアリングを行うと、現場からは、前科の裏にある不起訴処分や示談により済まされた事案など、子供たちに性暴力を行った者が多く実在するという観点からすれば、せめて子供性暴力防止法案とか公的なデータである教員免許証失効データベース、保育資格登録取消し者デー

  294. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますが、罰金刑においても、十年経過後に再犯を行…

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますが、罰金刑においても、十年経過後に再犯を行った者が八%いるわけであります。本会議の答弁では、誰一人として子供が性被害に遭うことのないよう、安全、安心を確保すべきことは当然であると考えており、そのためにできる準備は、三年の見直しの検討規定を待たずに継続的に取り組んでいきたいとありましたので、誰一人取り残されることのないよう、子供たちを性被害から守っていけるよう、継

  295. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 この点につきましては、先ほど行われました本会議におきましても…

    ○山崎(正)委員 この点につきましては、先ほど行われました本会議におきましても、浮島委員より、特定性犯罪事実該当者について、その期間二十年について、なぜ二十年で区切ったのかとの質問がございました。大臣からは、犯罪確認の対象期間は、この仕組みが事実上の就業制限であることから、憲法上の就業選択の自由を制約することとの整理、また、前科を有する者の更生を促す刑法の趣旨を踏まえつつ、子供の安全を確保するとい

  296. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  四国比例ブロック選出の衆議院議員でありますが、本日は本特別委員会での初めての質問になります。機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本法案、子供性暴力防止法案につきましては、公明党としましても、何としても子供たちを性暴力から守るとの思いで、党内にプロジェクトチームを立ち上げ、専

  297. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます。  本日は、参考人の先生方、本当に貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日、時間の関係がございまして、全ての参考人の皆様方に質問できないことをお許しください。  それでは、早速、質問の方に入りたいと思います。  まず初めに、食料供給困難事態についてお伺いしたいと思います。  先ほど来、皆様方からお話が出ておりますよ

  298. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  やはり、業界ごとの取組が必要であるというふうな話とか、省庁横断、また、シミュレーションごとに課題も出ているということなので、それをかなり繰り返してもらうことで精度が上がってくるということが分かりました。  また、渡辺参考人の方は、そういうふうな、ちょっと先生の出した著書というか文章を見たときに、やはり当たり前のように食が届くんじゃないんだということ

  299. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、まだまだ質問したいことがあったんですけれども、時…

    ○山崎(正)委員 済みません、まだまだ質問したいことがあったんですけれども、時間が来ましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  300. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  この点につきましては、局長からもお話がありましたように、やはり学校設置者等の義務機関と民間の事業者とではかなり取組の進め方が違ってくるのではないかなというふうに私も思います。  学校や幼稚園といったところは、既にこういったことに慣れているというか、現在、国や県から、悉皆も含めた研修等について必ず行うということが定着していると思いますが、民間教育保育等

  301. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、子供たちを性犯罪から守るためには、本法案だけではなく…

    ○山崎(正)委員 最後に、子供たちを性犯罪から守るためには、本法案だけではなく、未然防止や環境づくりが重要で、関係省庁が一丸となって、総合的な取組が重要であると考えます。これらの課題解決のためには、加藤大臣が先頭に立って、こども家庭庁が中心となって推進していくべきだと思います。  最後に大臣の決意をお伺いしたかったんですけれども、時間が終了いたしましたので、是非、それを要望といたしまして、よろし

  302. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、再犯防止にも初犯防止にもつながる加害者治療についてお伺…

    ○山崎(正)委員 次に、再犯防止にも初犯防止にもつながる加害者治療についてお伺いします。  小児性愛暴力の加害者治療に当たっている性障害専門医療センター、SOMECの精神科医福井裕輝医師によると、子供に性的な関心を持つ人は、男性が人口の五%、女性が一から三%いるといいます。相手は異性のこともあれば同性のこともあり、ただ、必ずしも子供に性的欲求を感じているとは限らず、性的欲求がなくても加害行為に及

  303. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、性犯罪防止に向けた研究、それを生かした対応についてお伺…

    ○山崎(正)委員 次に、性犯罪防止に向けた研究、それを生かした対応についてお伺いします。  この点につきましても、浮島委員から質疑の中で、WHOの判断基準であるICD10がバージョンアップされ、ICD11において、性嗜好の障害という大まかな診断概念に加えて、強迫的性行動症という診断概念が追加されたこと、また、我が国の医学においては、この分野の研究、治療が進んでいるとは言い難い現状があることなどの

  304. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、子供たちの性暴力に関する保護者への教育の重要性について…

    ○山崎(正)委員 次に、子供たちの性暴力に関する保護者への教育の重要性についてお聞きします。  上智大学の齋藤梓准教授は、子供たちへの性暴力について、一回限りの性暴力も子供の人生に深刻な影響を及ぼす、特に信頼している大人からの性暴力は、育ちつつある社会性や他人、大人への信頼を崩してしまうと、その被害の大きさを訴えた上で、加害の方法は巧妙で、子供が自分で防ぐことは難しい、子供たちを守るためには保護

  305. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  現状、様々な取組が行われるとお聞きしましたが、非常に重要な取組でございます。  先ほどお聞きしました、そういったことを起こさない根本的な取組とともに、本法案が成立後は、こういった法律が教員性暴力等防止法などとともにあるんだということを周知し、その発生予防に万全を期していただきたいと思います。  次に、子供たちへの教育、特に障害のある子への教育の重要

  306. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 初犯への取組として、続いてお聞きします

    ○山崎(正)委員 初犯への取組として、続いてお聞きします。  将来、子供たちと関わる仕事に就こうとしている人に対して、早期から適切な教育、指導を行っていくことが重要だと考えます。  そこで、現職になる前段階、つまり、教員や保育士等を目指している方々に対して、児童生徒に対する性犯罪を未然防止するためのプログラムなど、現状、どのような取組を行い、理解を深めているのか、お伺いします。

  307. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど、教育、保育などに従事させないということですけれども、…

    ○山崎(正)委員 先ほど、教育、保育などに従事させないということですけれども、実際には、これは学校現場なんかでは無理なのではないかなというふうに思います。やはり現実的に考えにくい。  先ほどの質問と少し重なりますが、実際には、事務員さんだって、用務員さんだって、子供たちから大変人気があって、信頼されていて、子供たちから日常的に相談されている方もたくさんいますし、幼稚園等のバスの運転手さんでも子供

  308. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 罰則はありませんけれども、しっかりとこの必須について趣旨徹底…

    ○山崎(正)委員 罰則はありませんけれども、しっかりとこの必須について趣旨徹底をよろしくお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、対象業務の範囲についてお伺いします。  こども家庭庁さんが作成した資料を見ますと、今回の対象業務例として、学校設置者等の義務機関においては、教員や保育士は当然のことながら、寄宿舎指導員などがあり、認定の教育保育等従事者機関では、放課後児童支援員や塾

  309. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、時間が来ていますので、最後に内田社長に聞きたいん…

    ○山崎(正)委員 済みません、時間が来ていますので、最後に内田社長に聞きたいんですけれども、やはり稲作がこれからどうなっていくかというのは非常に重要でして、我々の地元でもそういった話があるんです。  やはり、本当に需要が減っていく中で、多品種で、本当に、取る期間を移動されている、かなりの努力をされていると思うんですけれども、その中で、一つは、政策が結構変わるというふうなところへの不満はかなり地元

  310. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、最初に保岡委員からもお話があったと思うんですけれども、やはり担い手が、農業就農者が少なくなっていくという中で、一つは障害者の方とか引きこもりの皆さん方がやっているんですけれども、もう一つ私が注目しているのが、やはり女性の方の就農がいかに増えていくかということで、今、データが出ているところによりますと、やはり女性が経営参画しているところは非常に農

  311. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の衆議院議員の山崎正恭といいます

    ○山崎(正)委員 公明党の衆議院議員の山崎正恭といいます。  私は、鹿児島つながりじゃなくて、四国比例ブロックの選出でして、高知の方に今住んでおります。  今日は、四名の先生方、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  早速質問の方に入っていきたいと思います。  鹿児島つながりじゃないですが、私は、教員つながりで、中学校の教員を二十四年間務めてまいりました。その中で、特

  312. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 最後の質問にしたいと思います

    ○山崎(正)委員 最後の質問にしたいと思います。  この適正な価格形成についてなんですけれども、特に消費者の行動変容については、マスメディアの役割が大きいとの生産現場からの声も多くあります。適正な価格形成に関して、メディアの理解や協力を促進するような取組についてお伺いいたします。

  313. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 実際にシフトしていく場合には、圃場整備とか少ない人数でやれる…

    ○山崎(正)委員 実際にシフトしていく場合には、圃場整備とか少ない人数でやれるような機械化などへの支援等も併せて行っていただけると非常に助かると思いますので、よろしくお願いいたします。  済みません、順番を変えて質問をしたいと思います。最後の項目です。  適正な価格形成の仕組みづくりについては、総理は、私の先日の本会議での質問に対して、法制化も視野に検討を進め、政府を挙げて、適正な価格形成を通

  314. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。是非プロジェクトの推進をよろしくお願いいたします。  次に、第二十二条、輸出の促進についてお伺いします。  今、各自治体においては、令和七年三月に向けて、地域計画の作成が進んでいます。農業従事者が大きく減少していく中で、食料の生産力を維持向上させながらどうやって農地も守っていくのか、様々な問題が絡む中で、各自治体、苦戦しながらも懸命に取組を進めています。

  315. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、基本法第三十四条、女性の参画の促進についてお聞きします。  今後、農業従事者が急激に減少していく中において、女性の農業従事者をどう拡大していくかが重要であります。  女性の参画においては、雇用される農業者としての参

  316. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 以上でございます

    ○山崎(正)委員 以上でございます。ありがとうございました。

  317. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 どうもありがとうございました

    ○山崎(正)委員 どうもありがとうございました。  以上で終わります。

  318. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  本当に幡多地域の方は非常に高知県の方でも中山間の方ですので、そういった農水省の後押しがありますと、また移住者の方も進むと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  済みません、質問の順番を変更いたします。申し訳ありません。次に、先ほど古川先生からもありましたけれども、食育についてお伺いします。  今回の改正では、消費者の役割が拡充され、環境へ

  319. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、担い手への農地集積についてお伺いします。  今回の基本法の改正については、今後急速に農業者が減っていくことが予想される中で、いかにして農産物を生産し国民の食料を安定供給できるか、また農地を守っていくことができるのかが

  320. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  農地バンク等の取組が始まったということで、是非、そういった取組が更に充実、促進していくようによろしくお願いいたします。  次に、新たな担い手の確保について、私の地元高知県の取組について紹介させていただきます。  実は、新しく農業をしたいという就農希望者に対して、国の新規就農者育成総合対策事業を活用して取組を行っています。その内容は、市町村内の居住を

  321. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  農水省と文科省が一体になった推進の中で、このような展開、いろいろな事例が出てきていると思いますので、横展開をお願いしたいと思います。  農業者の方は、適正な価格形成においても、やはり、消費者の行動変容という点において、小さいときからの食育への期待、すごくそういったところに対する期待が大きいですので、更なる推進をお願いしたいと思います。  それで、先

  322. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 本当にコロナのときとかは大変だったようで、今は不登校の子供さ…

    ○山崎(正)委員 本当にコロナのときとかは大変だったようで、今は不登校の子供さんへの給食の配慮等もあって、一日誰が休んでいるのかというようなところも大変だったようで、悲鳴を上げておられました。  本来の業務とは違うと思いますので、実際の現場ではそれぞれの学校で違うようで、そういった業務はやらなくていいよというふうなところも、きちっと行われている学校もありますけれども、そうでないところも残っている

  323. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  実は私も、農福連携によって町がつながり活性化してきた事例を間近で見てきました。  生きづらさを抱えた方々に寄り添い、農業を通じて様々な機関とつながり、支援を行い、社会的に自立してもらおうという取組を行っている団体が高知県安芸市にあります。そこには、障害者の方を始め、引きこもり支援を通じての通所者、生活困窮支援を通じての通所者、さらには触法者支援を通じ

  324. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 今年度、先ほど言った先輩の姿を見た通所八年目の後輩が、いよい…

    ○山崎(正)委員 今年度、先ほど言った先輩の姿を見た通所八年目の後輩が、いよいよ今年度から自立するというふうな形の流れも起こってきています。ますますの推進をお願いいたします。  済みません、ほかにも質問がございましたが、お時間が来ましたので、大変、準備していただいたのに申し訳ありません。次の機会に必ず質問したいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  325. 本会議

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関し、質問をいたします。(拍手)  近年、世界の食料安全保障の現状は、干ばつなどの世界的な気候変動やウクライナ情勢により、世界の食料生産、流通が打撃を受けるなど、深刻な事態です。我が国においても、食料自給率の低下や相次ぐ災害など、食料安全保障上の課題が山積しており

  326. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、委員長、理事の皆様に第四分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  まず初めに、令和六年能登半島地震関連についてお伺いします。  本年一月一日に発生いたしました能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げ

  327. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 済みません、少し時間をオーバーしてしまいました

    ○山崎(正)分科員 済みません、少し時間をオーバーしてしまいました。最後までどうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  328. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  ただ、もう一段といいますか、やはり先ほども言ったように、今までずっと学校がやってきたものを任せていくことでありますので、もう一段の応援を是非検討いただけたらと思います。  最後に、学校で行う健康診断についてお伺いします。  文部科学省は、正確な診察に支障のない範囲で、原則、上半身裸ではなく体操服等で体を覆うなど、子供たちのプライバシーや心情に配慮

  329. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございます。  やはり国と都道府県の権限の問題で、強く強制できないというのは十分理解しますが、例えば、高知県なんかでは、異動調書の中に、今後、地域移行後も部活動の指導を続けたいかという項目を作り、競技名とともに、本人に記載させて意思確認をする取組を始めています。  繰り返しになりますが、指導を続けたい教員にはその機会を確保していく、そして、指導者の確保、子供

  330. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  今、本当に日本中学校体育連盟の皆さん方には御理解いただいていると思うんですけれども、またその次の段階へ丁寧な周知をしていただかないと、なかなか、やはり子供たちが不利益を被るような状況になるとかわいそうですので、また丁寧な推進をよろしくお願いします。  次に、部活動の地域移行が進み始めた中で、教員の兼職、兼業への問合せも増えてきました。この制度のスタ

  331. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 個別最適な、探求的な学びは本当に重要ですけれども、やはり協…

    ○山崎(正)分科員 個別最適な、探求的な学びは本当に重要ですけれども、やはり協働的な学びがそもそも苦手な子供さんがいるということで、その研究の中で、物理的な時間配分についても是非研究を進めていただきたいというふうに思います。  次に、部活動の地域移行についてお伺いします。  現在、中学校の部活動の地域移行が全国で進んでおります。今までずっと学校教育で担ってきた部活動を地域へ移行していく、ある意

  332. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 御存じのように、韓国では、日本を上回ると言われる受験戦争や…

    ○山崎(正)分科員 御存じのように、韓国では、日本を上回ると言われる受験戦争や、現在の日本と同じような不登校の増加等の課題の中、中学三年生の女子の自殺をきっかけに代案学校の取組がスタートしたと聞いております。日本におきましても、公教育の再生に向けて、今、大きな変革のときが来ていると強く感じています。  この項の最後に、これからの公教育の再生に向けては、子供たちが主体的に学べる探求的な多様な学び、

  333. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  先ほどお聞きした、やはり主体的な探求的な学びとセットの考え方だと思います。そして、学校自体も主体的にそういった学びをつくり出していくという意味でも効果が出てくるのではないかなと思いますので、また更なる研究の方をよろしくお願いいたします。  次に、私ども公明党は、先日の参議院本会議において山口代表からもありましたように、例えば、午前中は現行の集団形式

  334. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  先ほどあったように、不登校の子供たちのことや、そしてまた学力自体もやはり上がっていくんじゃないかというような声も聞かれておりますので、しっかりデータを集めてエビデンスにしていただけたらなと思います。  次に、先日、次期学習指導要領に向けて、小中学校で授業時間を五分短縮し、年間で八十五時間を生み出し、学校の裁量を拡大し、弾力的に取り組んでいくのではな

  335. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました。  次に、能登半島地域における中学生の集団避難についてお伺いします。  今回の地震を受けて、輪島市や珠洲市、能登町の中学生のうち、保護者の同意が得られた生徒の皆さんが、白山市や金沢市の施設で集団避難しています。余震が頻繁に続く中、また三年生にとっては高校受験が間近に迫る中で、子供たちの学ぶ機会を確保したいと選択制で学習環境を整えたこの取組は非常

  336. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  難しい取組をやっていただいていますので、是非次の備えに生かしていただけたらというふうに思います。  次に、公教育の再生についてお伺いします。  昨年決定しましたこども未来戦略には、公教育の再生が盛り込まれました。  公明党は、不登校児童生徒が十年連続過去最多となる等の状況の中、教育は子供の幸せのためであるとの理念の下、子供の可能性を開くことに焦

  337. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、拉致問題の解決には、アメリカを始めとする、韓国、中国な…

    ○山崎(正)委員 次に、拉致問題の解決には、アメリカを始めとする、韓国、中国などと連携しつつ、協力を得ながら取り組んでいくことが不可欠であります。  八月に行われた日米韓首脳会合において、岸田総理は、拉致問題は時間的制約のある人道問題である旨を述べ、拉致問題の即時解決に向け、バイデン大統領や尹大統領から力強い支持をいただきました。  また、先日行われた日中韓外相会議においても、上川外務大臣から

  338. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、拉致問題の解決には、日本国民の世論の形成が重要であります。このことは、松野官房長官も所信演説の中で、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが力強い後押しとなると語られていましたが、では、一体どうやってそういった国民的な世論を具体的に形成していくかということです。  この大変重要な部分におきましては

  339. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  時間的制約のある中で、家族の皆様方は、現実に前に進むよう、ただそれだけを願っています。私たちも全力で頑張ってまいりますので、政府も更なる全力の取組をお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  340. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本年二月に、家族会と救う会の皆様方は、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が北朝鮮に人道支援を行うことに反対しないとする新たな活動方針を決定され、金正恩委員長に向けた三回目のメッセージでその趣旨を

  341. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  アニメを使った動画コンテンツとかがありましたけれども、僕も元々が中学校の教員でして、農業従事者の方に、しっかり子供の頃からの農業教育を頼むというふうな声がありますので、またよろしくお願いします。  次に、農業の持続的な発展と農村の振興を図る上での多様な経営体についてお伺いします。  現在の日本の農業従事者の五六・七%が七十歳以上であるという年齢構成

  342. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 なかなか難しい問題だと思うんですけれども、やはり、コストの見…

    ○山崎(正)委員 なかなか難しい問題だと思うんですけれども、やはり、コストの見える化とか、経営的な視点の強化、農業従事者の方のそういった取組も重要になってくると思いますが、実効性のある仕組みづくりが大変期待されておりますので、是非これからも取組をよろしくお願いいたします。  そして、やはり適正な価格形成を行っていくには、生産者から流通業者、販売業者、そして消費者までの国民理解の醸成、なかんずくそ

  343. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、今回の法改正では、不測事態での食料安全保障対策として、…

    ○山崎(正)委員 次に、今回の法改正では、不測事態での食料安全保障対策として、流通規制や私権制限を伴う措置も含めて実施していくことも想定されていると思いますが、今回の改正で食料の供給を確保するための政府の措置に関して、特に農業者に係る部分、生産者に対しての措置に関する部分、例えば、米を作ってほしいとか小麦を作ってほしい、国民のカロリーが不足しているので芋を作ってほしいなど、具体的にどのようなことを

  344. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 全体的な議論が大変必要だと思いますが、やはり我が国といえば、…

    ○山崎(正)委員 全体的な議論が大変必要だと思いますが、やはり我が国といえば、水田があって米の生産力がある、この力が日本というところもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。今後、やはり、平時からの米の生産力とか将来の水田の在り方等も含めた検討を是非お願いしたいと思います。  次に、大臣が所信の中でもおっしゃっていました、食料システム全体を持続可能なものにしていくための適正な価格形成

  345. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。丁寧なまた議論をお願いしたいと思います。  仮に増産力や生産転換を求めるにしても、平時からの生産力や体力をつけておかないといざというときに作れない。そういう意味で、ふだんからの取組が非常に重要であると思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、政府の備蓄米についてお伺いします。  これについても、不測の事態における備蓄量において様々な意見がある

  346. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 最後の質問、実は、カツオ・マグロ漁業の皆様方が、今、洋上投票…

    ○山崎(正)委員 最後の質問、実は、カツオ・マグロ漁業の皆様方が、今、洋上投票の方がファクス投票になっているんですけれども、是非インターネット投票にしていただきたいというふうな御要望をいただいておりまして、本日、総務省の方からも来ていただいておりましたが、済みません、時間配分がうまくできておりませんでして、また次回にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わりたいと思い

  347. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、林業分野の外国人材の活用についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、林業分野の外国人材の活用についてお伺いします。  今、林業分野でも、すごく人材不足が深刻であります。実は川上から川下までが大変な状況ですけれども、木材加工や製材については、本年十月三十一日に、技能実習第一号から第二号、三号への移行ができる職種に、研修期間も最長五年間となり、より一層人材として活躍できることが期待されております。一方で、川上の育林、素材生産作業においては現在

  348. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、農業現場の皆様からニーズが高いのが、農業の集約化と経営…

    ○山崎(正)委員 次に、農業現場の皆様からニーズが高いのが、農業の集約化と経営基盤を目指すための強い農業づくり総合支援交付金と産地生産基盤パワーアップ事業の拡充であります。先日もニラの集出荷場ができまして、作業の集約化が進んで大変喜ばれていますが、何分、申請してもなかなか通らない、採択されないというお声が多く聞かれます。  また、現場のニーズが高いのは改修であります。当初の新規のみではなく改修も

  349. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 必要性がよく分かりました

    ○山崎(正)委員 必要性がよく分かりました。ありがとうございました。  少し内容に入っていきたいと思います。  次に、不測の事態のレベル分け、例えば先ほどの指針においては、一番高いレベル二は、生命維持を図るため、一人一日当たりの供給熱量が二千カロリーを下回る状況、レベル一は、特定の品目が平時の供給を二割以上下回る状況とされていますが、今回の法改正の背景には、先ほどから大臣も述べられていたような

  350. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  そういった形で、一つ重要な指標でもありますので、安全保障という面もありますし、ふだんからの農政というところでも重要な指標であると思いますので、よろしくお願いします。  次に、緊急事態食料安全保障方針と食料・農業・農村基本法の改正についての、この関係についてお伺いします。  農水省では、不測の要因により食料の供給に影響が及ぶおそれのある事態に対処する

  351. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  四国比例ブロック選出の新人議員でありますが、本日は農林水産委員として初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、現在、農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正に向けての作業が行われています。大臣が所信の中でおっしゃられていたように、我が国の食をめぐる

  352. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  実は、この点につきまして、私の地元高知の若い四名の農業従事者の方からお話を聞かせていただく機会がありました。  最初に四人から話があったのは、高知県では、基幹的農業従事者がこの二十年で約半数近く減っているにもかかわらず生産額は変わっていない、少ない人数で生産力を上げるために頑張っているんですよという話がありました。四人とも、規模を拡大しながらしっか

  353. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  なかなか、本当に個別ごとに違うので難しいと思うんですけれども、悪質性、反復性などをしっかり見ていただきながら対応していただければと思います。  次に、中学校の教員をしていた経験から、一点、要望も含めてお伺いしたいと思います。それは、金融経済教育のベースになる部分への動画教材の活用についてです。  現在、金融経済教育を専門とした教育課程は存在しないた

  354. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  初めに、顧客への情報提供の充実についてお伺いします。  本法律案では、金融事業者に、契約締結前の情報提供時に、顧客属性に照らして当該顧客に理解されるために必要な方法及び程度により説明する義務が課されることとされていますが、これについては、課される義

  355. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。なかなか難しい部分であると思いますが、丁寧な御説明をお願いします。  次に、この顧客への情報提供に関する罰則、行政処分等についてお伺いします。  現行の金融商品取引法では、契約締結前などにおいて、顧客に対して情報提供をしない又は虚偽情報の提供をした場合には、六か月以下の懲役などの罰則が設けられています。このような場合には、当然、刑事罰の対象となると思いま

  356. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。  次に、半期開示の見直しについてお伺いします。  上場企業の四半期開示については、今般の改正で、法令上の四半期報告書が廃止され、取引所規則に基づく四半期決算短信に一本化されます。その上で、上場会社は、四半期報告書に代わって半期報告書の提出が義務づけられます。これにより、法令上の企業業績等の開示の頻度は現在の三か月ごとから

  357. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、四半期報告書のレビューの必要についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 最後に、四半期報告書のレビューの必要についてお伺いします。  今般の見直しは、四半期報告書と四半期決算短信という一定の重複のある開示書類を一本化するものですが、その結果、開示の正確性や信頼性の確保のために四半期報告書に求められていた監査人によるレビューを要しないこととなりました。これは、四半期決算短信が有する速報性の高さや、投資家に幅広く活用、利用されている点を重視したのであろ

  358. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 以上で質問を終わりたいと思います

    ○山崎(正)委員 以上で質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  359. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 すばらしい取組の掲示だと思いますので、力強い推進をお願いいた…

    ○山崎(正)委員 すばらしい取組の掲示だと思いますので、力強い推進をお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  360. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  一昨日、五月三十一日に文部科学省より、公立学校教員採用選考試験の早期化、複数回実施等について方向性の掲示が行われましたが、これは、近年の教員採用試験の受験者が減少し、令和四年度の採用倍率は、小学校は過去最低の二・五倍、中学校は四・七倍となっている、そ

  361. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  実は、私の地元の高知県では、六年前、二〇一七年から教員採用試験の日程を前倒しして、全国で一番早く実施していました。今回示された六月の第二週に行われており、今年も六月十七日に行われる予定ですので、来年早める教育委員会は最初は負担感があるかもしれませんが、高知県など実際にやっている教育委員会がありますので、できるのはできるのではないかというふうに思います。

  362. 本会議

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案につきまして、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  冒頭、賛成理由を述べる前に、先々週の財務金融委員長解任決議案に続いて、先週、財務大臣不信任決議案を提出されたことに対して、一言申し上げます。  本決議案の提出者であった立憲民主党の理事は、五月十二日に行われた財務金融委員会理

  363. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど、全ての学校に配置している自治体が一二・九%、どこかの…

    ○山崎(正)委員 先ほど、全ての学校に配置している自治体が一二・九%、どこかの学校が五七・六%という数字でしたけれども、実は、私、今その数字を聞いて、正直驚いております。  といいますのも、私は中学校教員として勤務してまいりましたが、思い起こしてみても、平成九年に私が着任した学校には、既に、そういった子供の居場所となる教室が、私の勤務していた中学校にはありました。だから、二十七年前にはそういった

  364. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、地域移行に伴い、地域クラブのスポーツ指導者になってくださる方への研修についてお伺いします。  これも現場が悩んでいます。初めてのことであり、研修の内容をどうするのか、そもそも研修を誰が行うのか。初めてのことなので、非常に労力とお金がかかるというのが実態です。  そこで、この部分に関しては、地域クラブのスポーツ指

  365. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  なかなか財源の見通しが立たない中ですので、是非、先ほど言ったように、全国で作ると、経費も削減できますし、質も統一できると思いますので、よろしくお願いします。  済みません、時間がありませんので、次の質問、実は、練習方法とか指導内容についても動画などを作って配信すればということがありましたけれども、この問題は要請にとどめまして、最後の質問に移りたいと思

  366. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 これも、多くの学校現場の指導者が、休日だけって、平日どうなる…

    ○山崎(正)委員 これも、多くの学校現場の指導者が、休日だけって、平日どうなるねんというふうに思っていますので、是非お願いします。  それと、やはり、そういうモデルケースができて、ああ、なるほど、こういうふうになるのか、これだったら子供にとっても教員にとってもいいねと実感できるケースが身近に出てくると、一気に追随してくる学校や自治体が多くなってくると思いますので、是非、もう一段高いレベルのモデル

  367. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  三月三十一日に文部科学省、永岡大臣が出されました、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランについてお伺いします。  今回のCOCOLOプランにつきましては、私ども公明党が三月二十三日に、子供たちの自己肯定感を育むためにと

  368. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  これはかなりの補助者になると思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは最後の質問ですが、本法律案の目的には、「我が国に居住する外国人が日常生活及び社会生活を国民と共に円滑に営むことができる環境の整備に寄与することを目的」とあります。  公明党としても、今までの提言の中で、地域日本語教育コーディネーターの配置や日本語教師、学習支援者等の確保

  369. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  そういう事業が進んでいるということで、大変うれしく思いました。  最後に、技能実習生も含めて、今、再編がいろいろと考えられていまして、そこの中で、やはり日本語教育の充実というところも聞いております。しっかりと連携を取りながら、そして、日本が選ばれる国となって、外国人の方にしっかりと日本語が伝わって、よりよいコミュニケーションができるようなことを願っ

  370. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  やはり、全体的に日本語教育の質を向上させていくという点で、そういった地域の方にも力を入れていただけるというのはありがたいですので、是非、そういったところからモデルケースなんかが出てきて波及していくような、また力強い支援をお願いいたします。  次に、文化庁の令和三年度日本語教育実態調査報告書を見ると、日本語教育に従事する者について、法務省告示機関と大学

  371. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、委員長、理事の皆様に本委員会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  ここまでで、かなり質問の方も出てきた中で、重複する質問等もございますが、確認の意味も込めまして質問をさせていただきたいと思います。前半は、特に大きな内容になりますが、特に重要な部分でもありますので、確認させていただきたいと思います。  我が国を

  372. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 少し急ぎます

    ○山崎(正)委員 少し急ぎます。  次に、財源の確保について、改めて確認させていただきます。  防衛力強化のために、五年間で約四十三兆円の財源確保に当たっては、国民負担をお願いする前に、歳出改革や税外収入の確保など政府の努力が先立つことが筋であり、政府として最大限に努力した上で、これ以上はどうしても捻出できないというところまで来て初めて国民にお願いすべきだということも、我が党としては主張してま

  373. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 非常に丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 非常に丁寧な答弁、ありがとうございました。  木村政務官、ここで御退室していただいて結構でございます。

  374. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 次に、本法案の意義、目的についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、本法案の意義、目的についてお伺いします。  我が党としましては、昨年の与党税制協議会において、丁寧な議論をすべきだと主張し、税制措置については、二〇二四年以降の適切な時期として改めて議論を行うこととしましたが、国民の皆さんの中には、本法案で直ちに税負担が拡大すると誤解されている方も少なくありません。防衛力強化の財源を確保するための法案でありますが、決して増税ありきではない

  375. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 防衛力強化の四十三兆円の中身について、何をどのように整備する…

    ○山崎(正)委員 防衛力強化の四十三兆円の中身について、何をどのように整備するかなど、どのように積み上げて四十三兆円になったのか分からないという指摘が本委員会の議論でも重ね重ねありました。この積み上げた結果を示していくことが重要なことだと思いますし、国民の皆様に対して説明していく際にも非常に重要なことだと思います。  しかし、現実的には、防衛力をつまびらかにできないということもあり、事細かに、何

  376. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、ほかに何問か答弁を用意していただいたんですけれど…

    ○山崎(正)委員 済みません、ほかに何問か答弁を用意していただいたんですけれども、時間になりましたので、これで質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  377. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。  最初に、基本的なことについて何点かお伺いします。  我が国の在留外国人は、令和四年六月末で過去最高の約二百九十六万人となり、増加傾向が続いています。日本語学習者も、令和元年には過去最高の約二十八万人となっており、その後、コ

  378. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  なかなか全部の把握は難しいなということで、状況は分かりました。  次に、今回の法案は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るために、日本語教育機関のうち一定の要件を満たすものを認定する制度を創設するという機関の充実と、認定教育機関で日本語教育を行う者の資格を整備するという人材の育成、この二面が大きな目的であると理解していますが、ここでは、人材、日本語

  379. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 そのような形で蓄積されていると非常にいいなというか、各個人の…

    ○山崎(正)委員 そのような形で蓄積されていると非常にいいなというか、各個人の負担ではなくて蓄積がスムーズにいけばいいなというふうに思います。  次に、本法案では、全ての日本語教育機関に対して国による認定を義務づけるものではないが、先ほど申し上げましたように、待機者やニーズの拡大、そして公明党が今まで提言でも訴えてきた、在留外国人の方にとって日本語教師は日本という国、文化をよりよく知る最初の窓口

  380. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 分かりました

    ○山崎(正)委員 分かりました。併存というような形のイメージを今のところは持っているということで。  次に、令和五年一月の有識者会議報告によれば、認定を受けた日本語教育機関における日本語教育の習得レベルは、留学生、就労者、生活者に共通して、自立した言語教育、使用レベルとされています。これは、文化審議会が令和三年十月にまとめた日本語教育の参照枠の話すこと(やり取り)B1レベル、具体的には、近所の人

  381. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 せっかくこの制度をつくるので、ボランティアの方がそのままボラ…

    ○山崎(正)委員 せっかくこの制度をつくるので、ボランティアの方がそのままボランティアのままというのもいいんですけれども、もったいないような気もすごくします。  やはり、質の担保のために、全てのボランティアの方というのではなくて、先ほども言いましたけれども、一定期間の実績とか経験がある人は、そういったノウハウが生かせるような試験なんかにしてあげれば、積極的に、そういう試験なら受けてみてもいいかな

  382. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 どうも、大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 どうも、大臣、ありがとうございました。何とぞよろしくお願いいたします。  また、この分野は、アプリの開発と並行しまして、これをしっかりと活用できる教員の人材育成も非常に重要であると思いますが、その点についての、今後の育成方針について、大臣の御所見をお伺いします。

  383. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  大臣、私が最後の質問者になりますので、どうぞよろしくお願いします。  早速、質問に入りたいと思います。  先ほどの遠藤委員からも少しお話がございましたが、まず始めに、学校現場のGIGAスクール構想におけるモバイルWiFiルーターの使用状況についてお伺いします。  新型コ

  384. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  本当にこれは、あの当時に家庭環境が、もしそういうふうな事情で勉強ができなかったらいけないということで、これは丁寧に進めてくださっていると思います。各学校に聞いていただいて、市町村に聞いていただいて、その必要数をそろえてくれたということで、必要な生徒がいたのに使えなかったという状況ではなくて、逆に余裕があってというか、予想以上に家庭環境の方も、家庭の

  385. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  一千三百万から九千七百万ということで、これを聞くだけでもかなり強化してくださっているなというふうに思います。  先日、青木先生も言われていました。今までも文部科学省が非常にこういったところの開発に力を入れてくれて、それによっていい教材が開発されてきたと。ただ、どうしても、言われていたのは、今後ますます変わっていくとか発展していく中で、更にこの支援を

  386. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  先日、お話をお伺いした長野県なんかは、青木先生がトップになりながら、県内を四ブロックに分けて、四ブロックにそれぞれ教員のブロックリーダーがいて、そして各学校に、それぞれの学校に推進リーダーがいるということで、これは非常にうまく回るのではないかなというふうに思います。  特にこの分野はアプリなんかも共通しながら、そういった形でやると、目に見えて、子

  387. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。  そういった形で、やはり大学の教職段階からしっかりやっていただいて、十年目までにやっていただくということで随分違ってくると思いますので、是非丁寧な育成をお願いしたいと思います。  といいつつも、なかなか急速な人材育成は難しいと思います。急に育っていくのではなくて、しっかりと経験を積んでいきながら、先ほど言ったように、長いスパンで

  388. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  先ほどあったように、言語聴覚士さんとか様々な専門家の方が入って、例えば県の教育委員会単位でチームをつくって学校を支援するとかという取組は、それぞれの都道府県でも今行われているんじゃないかなと思いますけれども、もう一つ突っ込んだ形で、もう少し小さい単位で学校にはいれたりとか、市町村単位ではいれたりとかというふうな支援も、今後、なかなか専門人材のそれぞ

  389. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  本当に国としてもありとあらゆる手を使って今やってくださっているというふうに思います。  ただ、大量退職になって、これからピークは過ぎていくかもしれないんですけれども、残念ながら、今いろいろブラックと言われているように、じゃ、今の状況でいったときに、志願者数が増えてくる要素があるのかというか、残念ながら、本当に教員としての仕事の魅力を伝えていかない

  390. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、参考人の皆様に御質問させていただきます。早速質問の方に入りたいと思います。  まず、土居参考人の方にお聞きしたいと思います。  「本法案に基づいて確保される税外収入等について、今年度だけでなく、年度を越えて、防衛力の整備に計画的・安定的に支出してゆくことが必要」というふうに、先生、資料の中にも書かれておりますが、私もそういうふうに考えます。

  391. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 以上で終わりたいと思います

    ○山崎(正)委員 以上で終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  392. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 それでは、最後の質問になるんですけれども、先ほどそういった、…

    ○山崎(正)委員 それでは、最後の質問になるんですけれども、先ほどそういった、両参考人のお話の中からも出てきたんですけれども、本当に今回、土居参考人の方も、経費の増額に必要な財源を先送りすることなく事前に確保して明示している点が高く評価できるというふうに言われています。  また、やはり、防衛費のための追加の税負担を国民に正面から問い、負担増と歳出増のバランスをうまく取って、多くの賛同を得ることに

  393. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  続いて、土居参考人は、防衛装備品について、長年にわたりそのまま安全保障上の効力を持ち続けるものは年を追うごとに少なくなるだろうというふうに、五年や十年もたてば周辺国が強化する軍事力に陳腐化する装備品が続出することもあり得、そうなると短期間で更に高度な防衛装備品を購入しなければならないため、国債で防衛費を賄うと、その恩恵を受ける期間がごく短くなり、その

  394. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  済みません、また続けて末澤参考人にお聞きしたいんですけれども。  昨今、経済安全保障の世界的な情勢で、今、最近の報道であるように、人口が、インドが中国を抜いて一番になったというふうな報道がされていますが、今まで、特に中国は一帯一路というふうな流れの中で、しっかりグローバルサウスの国々というかそういった方々に今までは投資を行ってきたんですけれども、この

  395. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 続いて末澤参考人にお聞きしたいんですけれども、末澤参考人が、…

    ○山崎(正)委員 続いて末澤参考人にお聞きしたいんですけれども、末澤参考人が、財政制度審議会財政制度分科会において、アメリカと日本は防衛力の強化等については方向性は同じだが、財政収支を均衡させる財政保守主義については、少し強まっているアメリカと日本とは全く逆であると言及され、アメリカは恐らく自分のポケットに人が突っ込むという意識があるのではないか、日本は余り将来の赤字を考えない、恐らく我が事として

  396. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 いわゆるこういうふうな軍事的緊張が高まった際に想定される現象…

    ○山崎(正)委員 いわゆるこういうふうな軍事的緊張が高まった際に想定される現象として、今度は末澤参考人にもお聞きしたいんですけれども、末澤先生が、現在の世界の最新の経済金融情勢、今日は様々教えていただいたんですけれども、末澤参考人さんから見たときに、軍事的緊張が高まった際に想定される状況や、それに対する日本が備えなければならないことについて、御知見があれば教えていただきたいと思いますが、どうでしょ

  397. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  続いて、また土居参考人の方にお聞きしたいんですけれども、今回のウクライナ侵攻をしたロシアに対して先進国がまず取ったことが経済制裁だったことを挙げられて、安全保障上、経済基盤が重要であると言われて、本日の資料の方でも、我が国経済、金融、財政の脆弱性として、軍事的緊張が高まった際に想定される現象例を挙げられていますし、有事にしっかり耐えられる経済、金融、

  398. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 御丁寧な答弁をありがとうございました

    ○山崎(正)委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。  次に、不正還付や報酬の無申告事案への対応についてお伺いします。  今年の三月一日や二日の新聞報道によると、コンサルティング業務を手がける会社が、副業などで赤字が発生した場合には本業の給料と副業の赤字を損益通算して税金の還付が受けられるという制度を悪用し、副業で赤字が出たとする虚偽の申告書作成の代行を行い、百九人に手口を指南し、不正に利

  399. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  前年比百三億円増ということで、また、更なる思い切った前向きな検討を是非よろしくお願いいたします。  次に、続けまして、先ほどのOECD報告の、大学レベルの教育費の家庭負担についてお伺いします。  OECDの報告書によると、大学レベルの教育費の出どころについて、二〇一九年のデータを使って分析した結果、日本は家計負担が五二%で、OECDの加盟国平均二

  400. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 次に、教育に対する公的支出についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、教育に対する公的支出についてお伺いします。  岸田総理は、今国会の施政方針演説において、我が国の経済社会の持続性と包摂性を考える上で、最重要政策と位置づけているのが子供、子育て政策と言われています。また、急速に進展する少子化により、我が国は社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際と呼ぶべき状況に置かれており、子供、子育て政策への対応は、待ったなしの、先送りの許されない課題であ

  401. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 先ほどの読売新聞の報道によると、インフルエンサーによる広告は…

    ○山崎(正)委員 先ほどの読売新聞の報道によると、インフルエンサーによる広告は近年拡大を続けており、SNSマーケティング会社サイバー・バズなどによると、今年の市場規模は二〇二〇年の二倍以上の七百四十一億円で、二〇二七年には一千三百二億円に上ると推計されています。  また、福岡の男性の事案のシェアリングエコノミーを見ると、一般社団法人シェアリングエコノミー協会によると、市場規模は拡大しており、二〇

  402. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、この問題は本当に、文科省だけでは駄目で、財務省の…

    ○山崎(正)委員 済みません、この問題は本当に、文科省だけでは駄目で、財務省の理解が重要であるとの認識で質問をさせていただきました。  総理は、子供、子育て政策は、最も重要な未来への投資です、安心して子供を産み育てられる社会をつくると言われています。安心して子供を小学校、中学校、高校に通わせられると言われるような、是非、学校規模の縮小に取り組んでいただくことをお願いしまして、私の質問を終わります

  403. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、本委員会での質問の機会を与えていただきまして本当にありがとうございます。  早速、質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず初めに、金融リテラシー教育についてお伺いします。  二〇二二年十一月に新しい資本主義実現会議が資産所得倍増プランを決定し、その柱の一つとして、NISAの抜本的拡充、恒久化を打ち出し、これからは、二千

  404. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  総理は、施政方針演説の中で、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えてまいりますというふうに言われております。また、何よりも優先されるべきは当事者の声だということで、総理自身が徹底的に当事者からお話をお伺いするところから始めますと言われております。  先ほどの財務省が作った資料は、政府負担、本人

  405. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、今年三月十三日の朝日新聞では、動画をユーチューブに投稿し、その報酬などとして約三千六百万円を得ていた男性が、確定申告をしていなかったとして、重加算税を含む約七百万円を追徴課税されたという事件が報道されました。また、今年三月八日の読売新聞には、SNS上で高い発信力を持つインフルエンサーと呼ばれる女性九人が、二〇二一年までの六年間で計約三億円の申告

  406. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 詳細な対応状況について、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 詳細な対応状況について、ありがとうございました。  この件はSNSを使って会員を募るなどの手口ですが、今後の防止策についてお伺いいたします。

  407. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 深刻な教員不足問題について、もう一問お伺いいたします

    ○山崎(正)委員 深刻な教員不足問題について、もう一問お伺いいたします。  今、何とかこの教員不足問題を解決していこうと、例えば特別免許状を授与しての多様な人材の確保等、様々な取組を行われていると思いますが、それでも、先ほど申しましたように厳しい教員不足の状況です。  そこで、この問題対策に一つ提案がございます。  それは、既に教員免許を持っている大学院生と教員採用試験に合格した大学四年生に

  408. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 私も教えていただいたんですけれども、宮城、石川、山梨、鳥取、…

    ○山崎(正)委員 私も教えていただいたんですけれども、宮城、石川、山梨、鳥取、岡山などではそういった取組が県単位でも開かれているというふうに聞いております。是非、やはり保護者の方を支援していくことが非常に重要になってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。  次に、大臣は所信の中で不登校特例校の設置推進についても言及されましたが、前回の質問でも岐阜市の草潤中学校の話をしましたが、なかな

  409. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  非常につけにくいというのは私自身も実感してきたことでございますが、先ほど言ったように、根底に、その子を励ましていく、前向きにいくという評価の姿勢が最も大事だと思いますので、また全国の学校への周知をお願いいたします。  次に、不登校の保護者の会の支援についてお伺いいたします。  先日、我が党のプロジェクトチームで、不登校の児童生徒の保護者の会の皆さん

  410. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  初めに、先日の大臣所信の中にございました不登校について、何問かお伺いいたします。  実は、一問目は、時間が押して押して、大臣の方が答弁が難しくなりましたので、申し訳ありませんが、一問目に関しましては飛ばさせていただきたいと思います。またの機

  411. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 本日は、様々な御丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 本日は、様々な御丁寧な答弁、ありがとうございました。本当に、国も県も市も、また現場も一体になって、子供たちのために、また、私たちもそのために頑張ってまいりたいと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  412. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 当時、やはり教員だけがそういった免除を受けるのはどうなのかと…

    ○山崎(正)委員 当時、やはり教員だけがそういった免除を受けるのはどうなのかという御指摘があったというんですけれども、永岡大臣の所信の中でも、教育は国家、社会の礎であり、発展の原動力というお言葉があったんですけれども、今、本当に教員を目指す人が少なくなって、我々のときは何十倍という倍率で、講師の話なんかも、臨時教員の条件、断ったらもう二度とないよという状況が、今は二倍を切る、先ほど言ったような状況

  413. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 もう一点、この教員不足の中で、実は、現場の教員の先生方、また…

    ○山崎(正)委員 もう一点、この教員不足の中で、実は、現場の教員の先生方、また大学の先生方、学生さんから提案があったことなんですけれども、実は、私が教員になったときなんかは、当時、日本育英会の方で奨学金を借りておりましたが、第一種の方を借りた教員に関しては、十五年間教員を続ければ、そういった返還が免除されるというシステムがございました。  これはやはり、非常に当時、効果が大きくて、是非、今こうい

  414. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  次に、深刻な教員不足についてお伺いいたします。  今、学校現場は厳しい教員不足の状況です。ここ数年は、まさに教育現場が悲鳴を上げている状況であります。  この問題に詳しい、ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会の山崎洋介さんから、先日、直接お話をお聞きしましたが、二〇二一年始業時に公立学校全体で二千五百五十八人もの

  415. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、委員長、理事の皆様に本委員会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。先ほどの若林委員と少しかぶるところもありますが、確認の意味も込めまして、御質問させていただきたいと思います。  まず初めに、今回の法改正で措置される税関事務管理人制度の拡充についてお伺いいたします。  近年、輸入

  416. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。  以上で私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  417. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 島国である我が国においては、やはり税関機能や制度を強化してい…

    ○山崎(正)委員 島国である我が国においては、やはり税関機能や制度を強化していくことは重要でありますので、不断の取組をよろしくお願いいたしたいと思います。  次に、税関業務の高度化、効率化への対応についてお伺いします。  税関行政を取り巻く環境は、デジタル化の急速な進展やサプライチェーンの見直しの動きなど、大きく変化しています。新型コロナウイルス感染症の影響で近年は入国者数も大幅に減少していま

  418. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 先ほどお伺いしましたスマート税関構想では、世界最先端の税関を…

    ○山崎(正)委員 先ほどお伺いしましたスマート税関構想では、世界最先端の税関を目指すとありますが、検査装置などの技術開発について、今の日本の現状と今後の取組についてお伺いします。

  419. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 やはり今までは、テロ対策等、外から入ってくるものへの対策が中…

    ○山崎(正)委員 やはり今までは、テロ対策等、外から入ってくるものへの対策が中心であったと思いますが、今は、経済安全保障上の観点から、軍事転用のおそれがあるものと外へ出ていくもの、輸出品に対しての税関の役割が極めて重要になり、高度な輸出管理が求められていますので、更なる技術革新をお願いいたします。  次の質問では経済安全保障情報分析センターのことを聞こうと思っていましたが、先ほどの若林委員との、

  420. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  そんな中で、今回の緊急調査の中でこういった御意見がございました。  今回の地域移行につきましては、我が町にとって願ったりかなったりのこととして捉えている、教育だけで解決ができないと分かりつつであっても、学校教育だけで解決しようとしていた環境がなくなることは、学校、生徒、家庭、地域共によいことだと考えていると、今回の部活動の地域移行という課題の多い

  421. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  今回の地域移行の肝の部分だと思っておりますので、なくなるなんということはあってはなりません。  当初は令和五年度から七年度の三年間で地域移行させる目標時期が示されていたのを、そういった、子供たちがスポーツや文化活動を行う機会が失われるようなことがあってはならないと、地域の実情に合わせて、移行達成の目標時期は明示せずに着実に進めていくということで、

  422. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。  今回の部活動の地域移行は、中学校においては、戦後、日本の教育の最大級の変化でもあります。地域格差が大きく、多くの課題がまだまだ待ち受けていますが、中途半端で終われば、ただ中学校から部活動がなくなるだけ、これだけは何としても避けなければなりません。  今般、政府は、こども家庭庁の創設を始め、異次元の少子化対策、子供、子育て予算倍

  423. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  次に、自治体における買物支援についてお伺いします。  私が住んでいる高知県は、高齢化、過疎化が全国よりも先んじて進んでおりまして、過疎地域における、特に高齢者の方への買物支援が重要な課題となっています。  一昔前から、民間の方が軽トラック等の移動販売車で山間部等に点在する高齢者のところを回ってくださり、大事な食料品の供給を担ってくださっています

  424. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  様々な取組を行っているとのことですが、この問題を例えば全体観から捉えたときに、では、人数が少なくなってきたから、そこへの支援は非効率であるから、もっと人がいる集落に住んでくださいと言っても、一筋縄ではいかないのがこの問題の難しさであります。  平成二十九年に行われた買物弱者に関する実態調査の結果報告において、買物弱者は一過性の対策により解消される

  425. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  是非、自治体や民間に任せっ切りではなくて、総務省がリーダーシップを発揮して、各省庁と連携して、地域の実情に応じたきめ細やかな支援をお願いできればと思います。  ありがとうございました。以上で質問を終わります。

  426. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、委員長、理事の皆様に第六分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず初めに、先ほど東委員からもお話がありましたが、私も初めに、持続可能な農業に向けた適正な価格形成についてお伺いします。  私は四国比例ブロック選出でありますが、今、地元の高知、

  427. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 やはり、適正な価格が安定して形成されることが、農業者の皆さ…

    ○山崎(正)分科員 やはり、適正な価格が安定して形成されることが、農業者の皆さんにとって最も重要なことであり、持続可能な農業に向けての最重要な要素であると言っても過言ではないと私は考えています。  是非、日本においても、生産コストや、もっと言えば、日本では来年から物流の二〇二四年問題もあります、流通コストも踏まえた、農業者が再生産可能となる適正価格の形成に向けた取組が、日本の持続可能な農業の発展

  428. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。  次に、農業のDX化、スマート農業、物流の効率化の推進についてお伺いします。  農業のDX化、スマート農林政策の推進は、これからの我が国の農業振興には欠かせない重要な政策であることは言うまでもありません。  そんな中、今、私の地元高知県におきましては、農業DXの取組として、産学官が連携したIoP、インターネット・オブ・プランツが導く

  429. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 他方、なかなか農業のデジタル化に取り組まれない農家の方がよ…

    ○山崎(正)分科員 他方、なかなか農業のデジタル化に取り組まれない農家の方がよくおっしゃるのは、経費が高くて無理だという御意見であります。  しかし、高知県などでは、先ほど御説明したIoPに見られるように、県や市町村が一緒になって強力に推し進めていることもあり、設備によっては国が二分の一補助で、さらに県、市町村がそれに上乗せで補助を行い、合計で八五%の公的支援を受けられるメニューもあるようで、か

  430. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  次に、食料・農業・農村基本法の見直しについて質問いたします。  昭和三十六年に制定された農業基本法に替わり、平成十一年に食料・農業・農村基本法が制定され、はや二十年以上が経過しました。  その間、食料自給率の低迷や農業生産基盤の弱体化、また多発、激甚化する自然災害、さらに今般の安全保障環境の厳しさ等、我が国の食料、農業、農村をめぐる環境は大きく

  431. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  是非、現行の十九条とかではなくて、第一条に位置づけるぐらいの重要なことであると思いますので、是非、今後の議論の中での御検討をお願いいたします。  次に、生活困窮者への支援策についてお伺いします。  新型コロナウイルスの影響等により我が国における経済格差は拡大しており、全ての国民に十分な食料の供給が行われる体制づくり、支援強化が重要となっております

  432. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  次に、学校給食についてお伺いします。  平時からの食料安定供給、地域農業への理解醸成を図る観点から、学校給食の国産化など、国や地方自治体が一体となって国産畜産物の消費を推進することが重要であると思います。  また、給食の国産化は食育としての側面からも非常に重要なことであると思いますが、この給食の国産化の現状についてお伺いします。

  433. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  給食の国産化が金額ベースで八九%あり、さらに食育にも力を入れて取り組んでいると聞きまして、大変うれしく思います。  実は、このことは、先ほど一番に質問いたしました適正な価格形成と密接に関連していると思います。実は、私が教員だということもありまして、農家の皆様から言われることが、小さいときからしっかりと食育に取り組んでもらいたい、そして、先ほど角田

  434. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  農水省さんのホームページには、全ての国民が、将来にわたって良質な食料を合理的な価格で入手できるようにすることは、国の基本的な責務であるとあります。是非、この食料アクセスの問題を、総務省や国交省など他省庁とも連携した取組の強化をお願いいたします。  最後に、みどりの食料システム戦略についてお伺いします。  今、世界がカーボンニュートラルへの取組を加

  435. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  436. 予算委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  私は、四国比例ブロック選出の新人議員です。第二分科会では初めての質問となります。本日は、委員長、理事の皆様に質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず初めに、中学校の部活動の地域移行についてお伺いします。  現在、文部科学省において、部活動の地域移行がスタートしています。近年、中学生の生徒数の

  437. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  438. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 私も日常的に議員活動を行っていく中で、今、物価目標が二%を超…

    ○山崎(正)委員 私も日常的に議員活動を行っていく中で、今、物価目標が二%を超えたからすぐにやめて金利を上げるというのは、円安の影響なんかを受けている方もいますので全てではないですが、やはり多くの皆さんがコロナの影響もあって大変な生活をしてまいりましたので、すぐに金利を上げてしまうと大変なことになるな、違うなというのは肌感覚では感じております。  ただ、この安定的持続の安定的というところの見極め

  439. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 次に、先ほど総裁からもお話がありました消費者物価の前年比上昇…

    ○山崎(正)委員 次に、先ほど総裁からもお話がありました消費者物価の前年比上昇率を二%とする物価安定の目標について、当初、日銀は、平成二十五年一月の二%の物価安定の目標の達成時期の見通しは二年程度としてきましたが、平成二十七年四月以降は立て続けに見通しを後退させ、平成三十年四月には、計数のみに過度な注目が集まることは適当ではないとして、達成時期の見通しは示されないようになりました。  二%の物価

  440. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、財務金融委員として初めての質問になります。機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、黒田総裁の下で今まで進めてきた異次元の金融緩和についてお伺いします。  第二次安倍政権発足時直後の平成二十五年一月に、政府、日銀は、デフレ脱却と持続的な経済成長のための政府、

  441. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  加藤大臣が就任されまして初めての質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  新型コロナウイルスの第七波が続いており、昨日は、一日の感染者数として過去最多、全国で二十五万四千五百三十四人の陽性者となり、二十一の道県で過去最多を更新しました。  そんな中、病床使用率が上がり、全国の医療従事者の方が悲鳴を上げています。経済活動との両立

  442. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  あってはならないことですけれども、全国どこでもあり得る状況だと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  443. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、この逼迫した状況を一日も早く打開するには、例えば、焼却時間の延長に対する予算措置として地方創生臨時交付金の活用による支援や、最も早い支援としては一時的な保冷コンテナの設置支援等が考えられると思いますが、火葬場の逼迫改善に向けて政府が財政的支援も含めた支援策を検討すべきだと考えますが、見解を伊佐副大臣にお伺いします。

  444. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  箕面市の好事例の展開や、国研のセンター機能の強化、是非よろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  445. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本日は、いじめ問題をテーマに質問をさせていただきます。  まず初めに、いじめの重大事態についてお伺いします。  いじめの重大事態とは、いじめ防止対策推進法の第二十八条で、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身又は財産に重大な

  446. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、いじめ問題は、いじめられた子に問題があるのではなく、いじめた子が悪いというのが、言うまでもなく、根底となる考えであります。いじめ防止対策推進法もそれを根底とした作りになっていますし、いじめられている子を学校が全力で守らなければなりません。  そのときに、どうしても、いじめた子供に改善が見られずに、いじめられた子供を守るために、出席停止という強

  447. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 次に、公明党は、令和二年六月一日に当時の安倍総理に提出した提…

    ○山崎(正)委員 次に、公明党は、令和二年六月一日に当時の安倍総理に提出した提言、ウィズコロナからポストコロナを見据えた子供たちの学びの確保支援についての中で、今後のポストコロナ社会における教育について、教育福祉の観点やオンライン教育の展開などを踏まえた教育制度の見直しが必要だと提言いたしました。  その中の教育福祉という点について、先ほども、いじめた子供に寄り添い、心を理解しと言いましたが、そ

  448. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、いじめ重大事態が発生したときに、実は、地方公共団体の…

    ○山崎(正)委員 最後に、いじめ重大事態が発生したときに、実は、地方公共団体の長が附属機関を設けて、自らの権限と責任で調査を行うことができるとなっています。そして、そのときに、やはり学校とは違う、客観的にしっかり捉えていくために、医療、心理、福祉及び法律の専門的な知識を有する者の協力を得て行っていくようにというふうなことが示されております。要は、調査又は支援、指導するためには、首長部局に医療、心理

  449. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。大変両立は難しいと思います。  済みません、最後に電子処方箋についてお聞きします。  今回の改定で、マイナンバーカードで資格確認をして電子処方箋を利用した場合、今のところ、受益者負担でマイナンバーカードでの確認に十数円の費用がかかるということですが、このことはこの間も出ておったんですけれども、やはり、このことについては丁寧な国民への説明が重要だと思いま

  450. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。是非、また六月に向けて御検討いただけたらと思います。  次に、先日の参考人質疑で、伊佐議員が医薬品のイノベーションについて梅田参考人に質問いたしました。  G7の中で、唯一日本だけがマイナス成長という状況について、梅田参考人は、二〇一五年度ぐらいまではある程度の成長をしてきたけれども、ここのところの五、六年は停滞していて、ここから先の予測も厳しい

  451. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  是非、その辺のところが、かなりウイルスも変化してきていますので、その判定基準なんかも是非柔軟に検討していただけたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。  次に、これも、今回の薬機法の質疑の中でも、この委員会の中でも何度も出てきた話題でありますが、今までも議論になっていましたが、新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立を考えた場合の

  452. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました、詳しい御説明

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました、詳しい御説明。  現場のお医者さんに聞くと、やはり、なかなかそれを特定するのは難しかったり、いろいろな病気に重なるので血栓の実態がどこまで把握できるか分からないですけれども、現場でやっているドクターの感覚でいうと、やはり、血栓のそういった症状が多いのではないかということなので、また是非、実態把握、どこまでできるか分からないんですけれども、一度していただけ

  453. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  それで、先ほど答弁の中でも言ってくださっていたんですけれども、やはり持病が悪化して亡くなっている方も実は多くなってきているというふうな御指摘がありました。  私は、地元のコロナ患者さんを最前線で治療されている医師の方なんかのお話を聞いても、持病が悪化して、例えば糖尿病なんかなどが非常に悪化した状態とか、またそれが起因となって、例えば血栓が原因による

  454. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 済みません

    ○山崎(正)委員 済みません。それもそうなんですけれども、今現在、呼吸器系のダメージの方自体は前よりも減っているんですかね。減っているか増えているか、そこが聞きたかったんですけれども。

  455. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  先ほどの勝目委員の質問にもございましたが、まず、先日の参考人質疑のときに我が党の伊佐進一議員が、新型コロナウイルス感染症が蔓延し始めた初期の頃といいますか、今までは呼吸器系のダメージ、具体的に言えば、急速に症状が悪化しまして肺炎によって亡くなってしまう方

  456. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  午前中に引き続き、質問に立たせていただきます。私もルーキーであります。よろしくお願いいたします。  今回の緊急承認制度においては、安全性は確認、有効性は推定となっていますが、この点については、国民の健康、命に関わる問題であるがゆえに、国民の皆さんの意見が分かれる、非常に難しい問題です。先日の参考人質疑においても、待ち望まれていた制度との賛成意見がある

  457. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 次に、後遺症対策についてお聞きします

    ○山崎(正)委員 次に、後遺症対策についてお聞きします。  先日の参考人質疑の中で、高田参考人から、後遺症に苦しむ友人が、医師から、後遺症は我慢してください、何年かかるか分かりません、後遺症はみんな我慢していますと言われ、絶望でしかない、今、後遺症の解明をしているから頑張ってつき合っていきましょうねと言われると頑張る気力が湧くけれども、友人は自死もよぎると言われていたそうです。  私も、やはり

  458. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 やはり、アメリカとの予算の桁も違います

    ○山崎(正)委員 やはり、アメリカとの予算の桁も違います。後遺症に苦しんでいる人の皆さんの希望に、送れるように、是非強化を今後ともよろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  459. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 どうもありがとうございました

    ○山崎(正)委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。

  460. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします。ランニングコストなんかは仕方ないと思うんですけれども、また、初期費用等の支援につきましては、よろしくお願いいたします。  最後に、高齢化が急速に進む我が国では健康寿命の延伸が課題であり、今後、薬剤師による服薬指導もますます重要になってきます。  そんな中で、気になることがあります。例えば、私の地元の高知県のある調剤薬局さんでは薬剤師さんが服薬指導

  461. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。是非、そういった面のところの推進も、御検討をよろしくお願いしたいと思います。  本当に、今回の電子処方箋の導入につきましては、私の友人の調剤薬局の社長さんも言っておられましたが、一番いいのは患者さんを待たせなくて済むんだ、そして、安心して薬を出すことができるというふうにおっしゃってくださっていました。そういった面におきまして、今のところ、私が現場を歩きま

  462. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今回の教育職員免許法の一部改正、特に免許更新制度につきましては、先ほど来、発展的解消ということが強調されております。この件について現場のお声をお聞かせいただく中で、大学の先生方の免許更新制への評価は二分しているように思います。

  463. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  先日の意見陳述のときにも委員の方からございましたが、私もこの教員免許更新の最中におりましたけれども、やはり、よい研修は人気が高く、すぐに予約でいっぱいになります。受けた教員から次の教員にいいよと言って、それを受けた教員がまたよかったと実感して次につなげていく、これは、今後の主体的な学びにとっても非常に重要な要素であると思います。やはり、先ほど、プラット

  464. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  本当に校長先生の力がまたより重要になってくると思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、ここも大変悩まれる校長先生が増えると思うんですけれども、なかなか、懸念されるのは、適切な研修を対話の中で言っても言っても受けてくれない教員への対応、指導であります。このことについても具体的にどのような対応を考えられているのか、お伺いいたします。

  465. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 先ほども言いましたように、できるだけ全ての教員が前向きに受け…

    ○山崎(正)委員 先ほども言いましたように、できるだけ全ての教員が前向きに受けれるような、これは校長先生始め皆さん方の教師への投げかけとも関連してくる問題だと思うんですけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、教員の主体的な研修の充実を考えた場合、これは大学の先生なんかが強く言っておられるんですけれども、やはり働き方改革とも連動して、オンライン研修の充実が重要であるというふうに言わ

  466. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、主体的かつ個別最適に学び続ける教員を育成していくためには、やはり研修予算の充実が重要であるというふうに思います。  例えば、私のいた高知県では、今から約十年ほど前に、先ほど言いましたように、今の五十代後半の教員の大量退職が予想されていましたので、次の世代、今の四十代後半から五十代前半というのは極端に採用人数が少なくて、管理職の登用が苦しくなる

  467. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。  次は、先ほど大臣からも少し出ましたけれども、先日の参考人の意見陳述でも言いましたが、私は、教員の主体的な学び、また研修の充実を考えた場合、教職大学院での学びも重要であるというふうに思います。  私自身も教員として主に生徒指導の分野を専門としてきましたが、最初の頃、平成十年頃までは、山崎と言って胸ぐらをつかんでくるような、いわゆるヤンキーと呼ば

  468. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  ここからは、今の学校現場で、不登校支援とともに、本当にもう二大で重要な問題となっている教員不足について少しお伺いしたいと思います。  やはり、教員の養成と教員不足は一体だと思いますが、先日の参考人の意見陳述のときにも、私、キャリアチェンジというふうなことについてお聞きしました。  これは本当に、教員をやっていた私たちには発想のないことで、その発想

  469. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  本当に、昨日も、教員不足で何とかしてほしい、特に今、四月の初めで教員を組んでおるものですから、深刻な状況があるんだと。本当に政治がしっかり取り組まないと、もう先生、倒れてしまうよ、死んでしまうよというようなことで、大変に強い期待と、叱責といいますか、頑張れというふうな激励をいただきました。  何とか教員を増やせないのかということを言われます、シンプ

  470. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、最後に、やはり教育には、教員の学び続ける姿勢が大…

    ○山崎(正)委員 済みません、最後に、やはり教育には、教員の学び続ける姿勢が大事だと思います。それはやはり子供たちのモデルとして、例えば今日のテーマの教員の育成でもそうなんですけれども、先生になった人にどうして先生になったと言うと、やはり、憧れの先生がいたとか、あの先生がいたから私の人生は助けられたとか、そういったことが少なくありません。少なくとも、学校ということがその子たちにとっていい環境だった

  471. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  国内外におきまして、先ほどお伺いしたような形で強力に進めていただけたらと思います。  緊急時の承認だけではなく、ふだんの一般的な承認の治験レベルが上がっていく、先ほどもありましたように、そういったことが重要であると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、電子処方箋についてお伺いします。  今回の電子処方箋の導入に際して、患

  472. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  なかなか、伝えていっても本意でないところが切り取られて報道されたりとかいったこともまれにはあると思いますし、非常に難しい問題だと思いますが、先ほどありましたように、なぜそもそも緊急承認をしようとしているのか、その検討段階からしっかり説明し、進捗状況についてもできる限りで明らかにしていただくことがありがたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に

  473. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、新型コロナウイルスとの戦いが三年目に入っていますが、これまでの政府の取組を振り返ったときに、こういった国民の健康に関する問題は命に関わる問題であり、特に薬やワクチンというのは人間の体の中に取り込むものであり、国民の皆さんはより慎重になりますし、意見も分かれる問題であります。私どものところにも、様々な御意見を持った方々から声が寄せられます。  

  474. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  先日の参考人への意見聴取に続き、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。限られた貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  先日の本会議で、我が党の伊佐進一委員が、今回創設する緊急承認制度における安全性の確認については、治療薬やワクチンに対する国民の信頼性が重要であるということを考えれば、緊急といえども、推定ではなく、通常

  475. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  やはり、国民の皆さんに優しい導入をしていかなければならないので、なかなか難しいところだと思います。マイナンバーカードの普及につきましては我が党でも強力に取り組んでおるところですが、またしっかりとその辺のところもよろしくお願いしたいと思います。  次に、電子処方箋導入に際しては、現場の業務負担の軽減、効率化が重要と考えますが、厚生労働省は、電子処方箋の

  476. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  私も、現場の薬局とか病院の先生方に聞きましても、非常に配慮していただいて、それほど、業務が今までと、負担があるというよりも、逆にやはり軽減されるんだというふうに言っておりますので、先ほどお伺いしたように、しっかりと現場の意見も聞きながら、そういった設計で進めていただけたらというふうに思います。  次に、今回の電子処方箋の導入は、スピード感を持って、早

  477. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。今日いただいた御意見を基にしっかり審議して、いいものをつくっていきたいと思います。  ありがとうございました。以上で終わりたいと思います。

  478. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます。  私も中学校の教育現場に二十四年間立っておりましたので、まさにこの教員免許制の中を駆け抜けてきた教員でございます。  今日はたくさん聞きたいことがありますので、どんどんと聞かせていただきたいと思います。  先ほど来この免許更新制のことについていろいろな議論がされていますが、端的にいくと、やはり教員が教職の専門性を高め、社会の信頼を得るためには

  479. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、最後に一点聞きたいです

    ○山崎(正)委員 済みません、最後に一点聞きたいです。  今日、様々な議論の中で、やはり教員の主体的な学びということがテーマになってきたと思います。私は、そういう意味で、教職大学院は、やはり教員の再教育の場、学び直しの場、資質を向上していく場として非常に重要だと思います。文科省も力を入れてきまして、今、全国で五十四大学まで増えましたが、定員は合計で二千四百五十三名であり、全国の小中高の正教員の数

  480. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  今日、瀧本委員長の話の中で、本当に研修するための時間がないという実際の数字も出てきました。実は働き方改革のことを聞きたかったんですけれども、お二人が結構先ほど言ってくれましたので、ちょっと時間の関係上、次に行きたいと思います。  中教審の「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会と教員免許更新制の小委員会、先ほど先生からもお話があったんです

  481. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  更新時の管工事事業者としての適合性を確認することも重要だと思いますが、先ほども言いましたように、併せて、実際に作業する方の技量の質が担保されているかということが大変重要だというふうに思います。私としては、配管技能者の国家資格を設けてもよいくらいだなと思います。少なくとも、是非、配管技能者資格の明確化と活用ができるよう、お願いしたいと思います。  次に

  482. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  このことにつきましては、本当に国民の皆さんの生活に一番近い水道というふうなこともありまして、もう少しやはり厳しくてもいいんじゃないかというふうなお声をたくさんいただいていますし、業者さん自体も、この後でまた触れますけれども、今、人材不足ということが起きていますので、様々な、いろいろな人が参入してくる中で、ここはある一定、厳格に質を確保するべきじゃない

  483. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  昨年度なんかも配管関係の少しトラブルがあって、なかなか現場に水道管が供給されないというふうな状況も出てきまして、そういった中で様々な御相談を受けたところでございますが、先ほど言ってくれました様々な取組をなされているということで、今後、現場において週休二日制が導入できるような体制がもっと整っていけばと思います。今後とも後押しの方、よろしくお願いいたします

  484. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 令和四年度より五センチ広がるということで、長年公明党も要望し…

    ○山崎(正)委員 令和四年度より五センチ広がるということで、長年公明党も要望してきたことで、大変にうれしく思うところでございます。ありがとうございます。  次に、働き方改革についてお伺いします。  管工事に限らず、土木建設関係に関しては、工期の関係もあり、なかなか週休二日制を確保することが困難であるというふうなお声をたくさん聞くところであります。しかし、そんな中で徐々に導入する業者も出てきてい

  485. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほども言いましたように、年間二百日の授業日数で三十日以上だと百七十日は来ているわけなんです。そこが、百七十来ている子供たちが不登校に当たるのかというと、少し、やはり現場感覚でいうと違和感があります。  逆に、文科省は先ほど調査の継続性を言われましたけれども、九十日以上の子供さんの欠席数も取っていると思うんですけれども、九十日以上だと約三か月になり

  486. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  今日は、限られた時間の中で、水道業界、特に工事業界における人材育成、担い手確保について質問をさせていただきます。  近年、水道業界、特に工事事業者における若者の入職者が減っています。そのために、人材育成、担い手確保は業界の最も大きな課題となっています。課題解決の一つに、若者にとってより一層魅力ある職場にすることが重要であると考えます。本日は、その課題

  487. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  私がどうしてここでこのことを質問したかといいますと、先ほども言いましたように、私、中学校現場で働いてまいりましたし、県教育委員会に勤務していたときには、実はこの調査の担当をしておりました。  実は、今大変気になっていることがあります。日本の小中高等学校の不登校生徒は合わせて二十三万九千百七十八人であり、先ほど申しました長期欠席者は三十六万八千七百二

  488. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  四国比例ブロック選出の新人議員であり、先日、荒井先生が元校長先生だと言われておりましたが、私も中学校の教員として二十四年間勤務してまいりました。四年前まで中学校の教頭をしておりました。本日は、文部科学委員会での初質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  公明党は、三月十日に、不登校が急増する現状に対し、

  489. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  ライフラインである管路の維持更新をしていくためには、人材の育成、確保なくしてはあり得ません。最近は本当に災害がよく起こるようになっていまして、激甚化しておりますし、非常に頻度が多く起こっております。  そういった中で、昨年十月には和歌山市の紀の川の六十谷水道橋が崩落したりとか、様々な災害があったときには、こういった業者の方々が災害協定を結んで、真っ

  490. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  文部科学省は様々な細かなところも調査していただいているのを知っているんですけれども、どうしても人数のところにスポットが当たりますので、そういったところを配慮して考えていただけたらと思います。  済みません、時間になり、これは要望だけなんですけれども、最後に、公明党がずっと力を入れてきました奨学金支援制度についてであります。  本当に、所得連動型の返

  491. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  厚生労働委員会の委員として初めての登壇になります。よろしくお願いいたします。  時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。  まず一点目に、フリーランスの雇用環境の改善等について御質問いたします。  この問題につきましては、先日の本委員会の法案審議におきまして、我が党の吉田久美子委員も質問いたしました。最近の就業傾向として非正規やフリ

  492. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先生御指摘のように、能力開発という側面もあるんですけれども、それよりも、やはり、それぞれの個人の、しっかり一生を見たキャリアの形成というか充実が、日本全体の労働市場の充実にもなると思います。  済みません、以上、時間になりました。大変にありがとうございました。

  493. 厚生労働委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、キャリアコンサルティングについてお聞きしたいと思います。  私、大変これは重要な取組だと思っていまして、特に二点、人生百年時代と言われる中で、仕事の中でしっかり自分のキャリアが積み上がっていく能力を開発できるということは、やはり人生の充実と直結していくという点において、非常に重要だと思います。またもう一点は、今、日本全国いろんな業種で人材不足

  494. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  約五万五千ある中で、実際には、今、三千二百というふうなお話がございました。  これでは、せっかくよい政策なのに、来るべく南海トラフ地震等に対して間に合わないのではないかというふうなことが危惧されます。  政府としての改修目標や今後の進捗計画はどのようになっているのか、どういった形でこれから着工数などが進んでいくのか、もう少し詳しくお伺いしたいと

  495. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 大変に様々な対策を考えていただいているということで、ありが…

    ○山崎(正)分科員 大変に様々な対策を考えていただいているということで、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、施設園芸農業における燃油高騰対策についてお伺いいたします。  燃油価格の高騰が各農家さんの経営を直撃しております。特に、私の地元の高知県は施設園芸が盛んな地域であり、特に一年で一番温度の下がるこの時期は燃油を最も消費する時期であり、皆さん大変な中、頑張って生産を続け

  496. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  重ね重ねになりますが、大変いい政策だと思いますので、是非スピード感を持って進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。  この質問の最後に、そのスピードアップのためにも私が必要だと思っている点についてお聞きします。  実は、ため池のことに詳しい四国在住の方にお伺いしたところ、ため池工事の場合、入札にかけても不落、落札されないことが多いとも伺

  497. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、大変にありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 大臣、大変にありがとうございます。  次に、水田活用の直接支払交付金についてお伺いします。  主食用の需要が、一人当たりの消費量や人口減少等の影響により毎年約十万トン程度減少すると見込まれる中で、主食用米以外への転換が図られてきました。  その取組の中で、今まで、水田活用の直接支払交付金を使って、飼料用米への転換について、飼料用米を作る複数年契約を結ぶことで、複数年加算と

  498. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 先ほども申しましたように、その政策の転換自体はよく理解でき…

    ○山崎(正)分科員 先ほども申しましたように、その政策の転換自体はよく理解できるんですけれども、より丁寧な推進をこれからはお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、農業者の収入保険についてお伺いします。  この収入保険については、私の前任の石田祝稔議員が生みの親と言っても過言ではないほど、強力に推し進めてきた制度であります。これについては、現在四年目を迎えていると思いま

  499. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  四国の愛媛県なんかは、加入率が三年連続、また今年もトップではないかと言われています。やはり、できたときに西日本豪雨があって、そのメリットを大変感じたと言っております。  どうか今後もこの制度が充実していくことをお願いいたしまして、私の一切の質問といたします。  大変にありがとうございました。

  500. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 大変にありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大変にありがとうございました。  やはり、非常に多額の税金を投入するわけですので、なかなか、例えば三十年に設定したとしても、途中何もチェックしないということは駄目だと思いますし、例えば三十年に設定したときに、三十年たって何の成果も出なかったということになると国民への説明もつかないといった面もあるかもしれませんが、そういった点についてやはり現場の研究者に聞いたところ、山崎さん、

  501. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 しつこいようですが、検定制度はやはり高校生がすごく励みにし…

    ○山崎(正)分科員 しつこいようですが、検定制度はやはり高校生がすごく励みにしている制度でした。省庁がまたがりますので難しい問題だと思いますが、国民目線からしますと、何とかして救っていただけるような施策をまた考えていただけたらと思います。  本日は大変にありがとうございました。

  502. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。是非そういった環境の整備をお願いしたいと思います。  次に私が気になるのが、この事業の評価についてです。  国際卓越大学として数校認可し、三%の事業成長等の許可条件を課し、その基準を満たさなくなった等のときには認定許可の取消し等もあると伺っています。経営面においては、おおよそ二十五年をめどに大学が自走できることを目指していると伺っていますが、肝腎な研

  503. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました。本当に災害が多発する中ですので、是非スピード感を持った設置をよろしくお願いいたします。  次に、今国会の文部科学省の目玉政策とも言える、いまだかつてない規模の予算を投じて十兆円規模の大学ファンドを創設し、その運用益で我が国の大学の国際力の強化及びイノベーションの創出を目指す、世界と伍する大学、国際卓越研究制度のビッグプロジェクトの計画が現在進めら

  504. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 次に、公立学校の体育館へのエアコン設置についてお伺いします

    ○山崎(正)分科員 次に、公立学校の体育館へのエアコン設置についてお伺いします。  公明党は今までも、教育面における必要性とともに、災害時には避難所として活用される体育館へのエアコン設置についても強く要望してまいりました。普通教室よりも多額な費用がかかることもあり、現在、全国で五・三%しか設置が進んでおりません。  来るべく南海トラフ地震はもとより、近年、豪雨等による災害が多発しており、避難所

  505. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 やはりそうですよね、大変な成果が出ているように思います

    ○山崎(正)分科員 やはりそうですよね、大変な成果が出ているように思います。  実は私は、議員になる前には、二十四年間、中学校の教員をしておったんですけれども、やはり多くの現場の教員、またスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーといった専門家の方からも、よかったというふうな声がたくさん上がっております。特に、やはり感覚過敏などの特性があると言われる発達障害の児童生徒さんなどにも非常に大き

  506. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  私、四国比例ブロック選出の新人議員でありまして、長く我が党の政調会長を務められました石田祝稔先生の後任になります。本日は、委員長、理事の皆様に質問の機会をいただきましたので、初質問をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。  通告と順番が逆になってしまいまして申し訳ありませんが、まず初めに、公立学校施設整備、特に学校へのエアコン設置につ

  507. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  次に、日本の研究力の向上、イノベーションの創出を目指す上で、その裾野を拡大していくという点で興味深い調査が行われました。日本が世界に誇る一大産業である自動車業界において、大手四社の研究開発に携わる社員やマーケッターなどを対象にラジコン体験と現在の職業との関連性などを調べる調査が行われました。その結果、調査対象三百九十三人の約九割に当たる三百五十七人

  508. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございました。  最後に、物づくり人材の育成という点についてもう一点、専門高校における物づくり人材の育成についてお聞きします。  私が今、四国中を回っておりましても、建設業界、土木業界、また管工事や設備業界さんなど、多くの業界で人材不足の状況が深刻であり、私の地元の高知県の工業高校などにおいても求人率が十倍を超えるなどといった状況があります。  そこで、一点、残

  509. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  私、四国比例ブロック選出の新人議員でありまして、長く我が党の政調会長を務められ、農林水産行政に特に力を入れてこられました石田祝稔議員の後任になります。私もしっかりとそれを引き継いで頑張ってまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  本日は、委員長、理事の皆様に質問の機会をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。よろ

  510. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 私は、我が党の谷合正明議員、そして地元の県議会議員、市会議…

    ○山崎(正)分科員 私は、我が党の谷合正明議員、そして地元の県議会議員、市会議員とともにすぐに現地に向かい、直接、被災状況を確認するとともに、被災された漁師の皆様からお話をお伺いしました。  皆様が今困られていることは三点。まずは、何より、漁業を再開するには新しい船の確保が必要ですが、今回被害に遭われた漁師さんは高齢の方が多く、漁船保険には加入しているものの、代わりの船を購入するとなると、どうし

  511. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、非常にストレートなお答えをありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大臣、非常にストレートなお答えをありがとうございました。  もう本当におっしゃるとおりで、ただ、どうしても、こういった制度のはざまの中で、高知県のような地方の中で、零細な方ということで、我が党もネットワーク政党でありますので、やはり、言われたように、県も市も連携しながら、何らかの形で支援できるような形を考えていきたいと思います。大変丁寧な答弁をありがとうございました。  こ

  512. 予算委員会第六分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、防災重点農業用ため池の整備についてお伺いします。  四国は、ため池の数が大変多い地域でございます。農業用ため池の決壊による水害その他の災害から国民の皆様の生命及び財産を保護することを目的として、特別措置法にて、防災重点農業用ため池の防災工事等の集中的かつ計画的な推進が図られています。  また、今国会では、これに