里見 隆治
さとみ りゅうじ
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全期間発言タイムライン
525件の発言記録
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、自見はなこ君が委員を辞任され、その補欠として小野田紀美君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席の要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席の要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官市川道夫君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(里見隆治君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管、防衛省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(里見隆治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 この際、お諮りいたします。 外務省及び防衛省関係予算の大要説明につきましては、いずれもこれを省略し、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月二日の一日間、令和…
○委員長(里見隆治君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月二日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管、防衛省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました予算について、順次政府から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) もうおまとめください
○委員長(里見隆治君) もうおまとめください。松沢成文君、おまとめください。もう終わっています。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(里見隆治君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(里見隆治君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(里見隆治君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として自見はなこ君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官中嶋護君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石平君を指名いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑はこれまでとして…
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑はこれまでとしてください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います
○委員長(里見隆治君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(里見隆治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 内閣府副大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構です。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 全会一致と認めます
○委員長(里見隆治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務…
○委員長(里見隆治君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 外交、防衛等に関する調査を議題といたします
○委員長(里見隆治君) 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。 まず、外務大臣から外交の基本方針について所信を聴取いたします。茂木外務大臣。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石平君を指名いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 次に、防衛大臣からの国の防衛の基本方針について所信を聴…
○委員長(里見隆治君) 次に、防衛大臣からの国の防衛の基本方針について所信を聴取いたします。小泉防衛大臣。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、磯崎仁彦君及び牧山ひろえ君が委員を辞任され、その補欠として福島みずほ君及び生稲晃子君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました
○委員長(里見隆治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 防衛大臣、防衛副大臣及び防衛大臣政務官は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務…
○委員長(里見隆治君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(里見隆治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり外交、防衛等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会の場合においても継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(里見隆治君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) これより請願の審査を行います
○委員長(里見隆治君) これより請願の審査を行います。 第五五号女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准に関する請願外三十二件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。中内専門員。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) この際、大臣政務官から発言を求められておりますので、こ…
○委員長(里見隆治君) この際、大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。吉田防衛大臣政務官。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮本和宏君及び山本佐知子君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び磯崎仁彦君が選任されました。 また、本日、赤松健君が委員を辞任され、その補欠として小野田紀美君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会します。 午前十時四分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(里見隆治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 外務大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 本会議
○里見隆治君 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を…
○里見隆治君 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、一般職の国家公務員の例に準じて、防衛省職員の俸給月額等を改定する等の措置を講ずるものであります。 委員会におきましては、自衛官の給与の在り方、防衛省・自衛隊の人的基盤の強化策等について質疑が行われましたが、詳細は
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、いんどう周作君及び加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として宮本和宏君及び山本佐知子君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官渡邊滋君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案…
○委員長(里見隆治君) 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小泉防衛大臣。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(里見隆治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 茂木外務大臣におかれては、御退席いただいて結構でござい…
○委員長(里見隆治君) 茂木外務大臣におかれては、御退席いただいて結構でございます。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 全会一致と認めます
○委員長(里見隆治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時九分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(里見隆治君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として赤松健君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(里見隆治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官石谷寧希君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) この際、大臣政務官から発言を求められておりますので、こ…
○委員長(里見隆治君) この際、大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、出川桃子君及び臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君及びいんどう周作君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(里見隆治君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(里見隆治君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 時間が来ております
○委員長(里見隆治君) 時間が来ております。おまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(里見隆治君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を再開いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑いたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官石谷寧希君外二十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、若井敦子君が委員を辞任され、その補欠として出川桃子君が選任されました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間参りましたので、おまとめください
○委員長(里見隆治君) 申合せの時間参りましたので、おまとめください。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(里見隆治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時四十八分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をい…
○委員長(里見隆治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(里見隆治君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(里見隆治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました里見隆治でございます。 本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しておりまして、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 理事の選任を行います
○委員長(里見隆治君) 理事の選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に山田太郎君を指名いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(里見隆治君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、猪口邦子君、かまやち敏君、有村治子君、高橋光男君、江原くみ子君、塩村あやか君、ラサール石井君、長浜博行君、宮崎勝君、松川るい君及び生稲晃子君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君、臼井正一君、山田吉彦君、青木愛君、田島麻衣子君、牧山ひろえ君、平木大作君、磯崎仁彦君、小野田紀美君、岩本剛人君及び私、里見隆治が選任されま
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求めら…
○委員長(里見隆治君) この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。茂木外務大臣。
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(里見隆治君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十七分散会
- 外交防衛委員会
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩本剛人君、青木愛君、平木大作君及び石平君を指名いたします。 ─────────────
- 本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 会派を代表して、ただいま議題となりました総務大臣の報告について質問いたします。 政策評価の推進の取組や行政運営改善調査の対象の選定について、総務大臣にお伺いいたします。 総務省が昨年三月に策定した効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインを各省庁に示し、その活用を促していることは大いに評価できます。このガイドラインを今後も随時改定し、各省
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 中部国際空港は、この代替滑走路の整備を第一段階として、その上で、地元では将来構想としては、第二段階として新たな埋立地、埋立地を広げまして、その上に第二滑走路としての整備というものも期待をされております。大臣が御答弁いただいた意義に加えて、今後、完全二十四時間運用など機能の強化の実現に向けて、国交省からの御支援、引き続きよろしくお願いいたします。 ところ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 現在、中部国際空港におきましては、これは開港以来二十年、ちょうど本年で二十年ということでありますが、滑走路が一本しかございませんで、現在、この滑走路の大規模補修を行うために、今年から代替滑走路の工事が、整備が進んでおります。去る二月二十二日には、この中部国際空港の二十周年の記念式典と併せて代替滑走路の着工記念式典が行われまして、中野大臣、また平岡航空局長に
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 私も、地元のことばかり申し上げるのは申し訳ないので、広く、インバウンドということを考えても広く地方の空港整備をしていかなければならないと、その観点で質問を進めていきたいと思います。 民間会社の管理、これはある程度、首都圏あるいは関西、中部と、それなりの規模も持ってということでありますけれども、どうしても地方の空港ということになりますと、自治体の職員でこ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今の地方空港の整備ということも含めて、今政府では、二〇三〇年、先…
○里見隆治君 今の地方空港の整備ということも含めて、今政府では、二〇三〇年、先ほども御答弁にありましたが、六千万人の訪日外国人、そして十五兆円の消費額と、これを目標としてインバウンド振興進められていると思います。日本列島全国各地を挙げて取り組むべき課題だと思います。 その振興のためには、財政的な裏付けがあると思います。先ほど航空機燃料税などの議論もありました。これは空港整備そのものということで
- 国土交通委員会
○里見隆治君 観光立国の実現に向けて今年度中に計画を策定ということでありますの…
○里見隆治君 観光立国の実現に向けて今年度中に計画を策定ということでありますので、今申し上げた点、しっかり考慮いただいて進めていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 今回の航空法の改正法、この改正事項の柱の一つが地方管理空港等の工事代行、権限代行制度の創設でございます。まず、これについて御質問したいと思います。 これ、災害時と平時とそれぞれ分けて規定をされております。今回の改正の背景となりましたのが昨年の能登半島地震ということでありまして、地方管理空港である能登空港の被災が一つの契機となっているという御説明
- 行政監視委員会
○里見隆治君 把握していないと
○里見隆治君 把握していないと。別に人種別に把握しろとは言いません。しかしながら、これ様々、これ私だけが言っているわけではないんですね。様々なところで、また現場の外国人、あるいは外国人を受け入れている企業、またその監理をしている監理団体、様々な方からそのような話を伺っております。 その意味で、是非これ、総務省としてもこの未納のまま帰国してしまう外国人がいるということに関して是非問題意識を持って
- 行政監視委員会
○里見隆治君 やるべきことはこれで明確に示されているわけですね
○里見隆治君 やるべきことはこれで明確に示されているわけですね。ところが、我々、この行政監視委員会もそうですけれども、また総務省の行政評価局の特段の任務でもありますとおり、それが実行されているか、問題があれば、どうPDCAサイクルを回して次なる課題そして手段を講じていくのかということを、しっかりサイクルを回していかないといけないと思うんですね。 具体に、その対応策に基づいてこの五年間総務省が何
- 行政監視委員会
○里見隆治君 この五年間何をやりましたかと、パンフレットを作りましたと
○里見隆治君 この五年間何をやりましたかと、パンフレットを作りましたと。じゃ、それで具体的に地方の窓口で何やっていますかと、把握しておりませんが、委員の意見を踏まえてと。ちょっとこれでは、今後、外国人がこれからどんどん増えていく中で、果たして我々しっかりとこの税収を確保できるのか。 一方で、外国人の皆さん、様々な給付またサービスの提供を受けておられますけれども、私は、納税をし、また日本人と一緒
- 行政監視委員会
○里見隆治君 結局、入国管理庁としても必要な情報を提供します、周知をしますとい…
○里見隆治君 結局、入国管理庁としても必要な情報を提供します、周知をしますということですね。これ当然、住民税ですから実際には市町村だということですけれども、こうして、これは様々な施策一般にも言えることですが、目標として周知を行う、情報提供を行うと。そのKPIとして、進捗度合いを示す指標として、やはり周知だけを指標とすると、結局アウトカム的な、その施策の効果として何をもたらされたのかということが我々
- 行政監視委員会
○里見隆治君 この連携というのはマジックワードなんですけど、ともすると各省の責…
○里見隆治君 この連携というのはマジックワードなんですけど、ともすると各省の責任逃れにもなりかねないと私は思っておりまして、決して人に押し付けることのない連携を各省にはお願いしたいと思います。 また、これもよく聞くワーディングで、適切な対応ですけれども、結局、今お伺いしても、五年前に必要とした施策と変わっていないんですよね。その意味で、適切な対応というのは分かりますけど、じゃ、何が適切なのかと
- 行政監視委員会
○里見隆治君 今日、村上大臣にもお越しをいただきました
○里見隆治君 今日、村上大臣にもお越しをいただきました。村上大臣は、総務省、また各省庁の行政の適正な執行というお立場で、今日、私、その思いで、今日お越しをいただいております。 今、様々御答弁をいただきましたけれども、村上大臣のお立場で、これをどのように御認識をし、そしてこれをどう進めていくべきか、お考えをお伺いしたいと思います。
- 行政監視委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、外国人労働者が就労期間を終了し母国に帰国した後に相当程度が未納付となっているのではないかと懸念をされております住民税につきまして、お手元に関連資料も配付させていただき、質問してまいります。 現在、外国人労働者は増加の一途でありまして、令和六年度末時点で技能実習生が四十五万六千五百九
- 行政監視委員会
○里見隆治君 大臣、御答弁ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、御答弁ありがとうございます。 必要に応じてということですね、と言われると、こっちのはみんなそうなんですけど、じゃ、必要じゃないからやりませんでしたって将来言われるんじゃないかと思ってしまうんです。私は必要だということをこの二十分間掛けて申し上げましたので、そういう意味で私は必要だと思います。 是非御対応いただきたいですし、冒頭質問した、また、これ実態も分かりませんという
- 行政監視委員会
○里見隆治君 重要な課題として認識ということでありますので、であれば、更にこれ…
○里見隆治君 重要な課題として認識ということでありますので、であれば、更にこれしっかり実態として把握をし、そして手を打っていくという必要があると思います。 これ、いろいろと今回調べている中で、遡りますところ六年前、令和元年度に総務省で取りまとめられた個人住民税検討会報告書がございました。この中にこうあります。地方税法には残税額、残りの税の額という意味だと思います、その一括徴収についても規定され
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 船員法について質問をさせていただきます。 我が国は、周囲を海に囲まれ、貿易量の九九・六%、国内の貨物輸送量の四三・七%、これらを海上輸送が担っておりますが、この海運、水産産業を支える日本人船員の確保、育成は待ったなしの課題となっております。 本日は、人材確保という観点を中心にして質問させていただきます。 今回の改正案には、船員職業安定法
- 国土交通委員会
○里見隆治君 組織的な、また業務的な連携ということも今御答弁いただいたとおり大…
○里見隆治君 組織的な、また業務的な連携ということも今御答弁いただいたとおり大事だと思いますが、さらに、厚労省が持っている制度、ハローワークの制度を、こちらも十分活用していくということが重要だと思います。一例を挙げますと、職業訓練、あるいは訓練に係る教育訓練給付など、せっかく船員の皆さん、その前後で雇用保険の保険料払っていらっしゃるわけですから、これらも十分、他省庁の所管制度とはいえ、これも十分活
- 国土交通委員会
○里見隆治君 先ほど来、職業訓練、また、この転職の際の技術の付与ということにつ…
○里見隆治君 先ほど来、職業訓練、また、この転職の際の技術の付与ということについてお話をしておりますが、海運業を支える皆さんの事情をお伺いしますと、船員の人手不足もさることながら、その人材育成の担い手、教官、教員をどう確保していくのかと、これも大変重要な課題となっているということであります。 この船員養成の専門機関の一角を成す国交省所管の独法法人、今日も何度か出てまいりました海技教育機構では、
- 国土交通委員会
○里見隆治君 安全確保、どうぞよろしくお願いいたします
○里見隆治君 安全確保、どうぞよろしくお願いいたします。 質問を終わりますけれども、最後、大臣にお願いがございます。 ちょうど一週間前のこの委員会では、トラック、自動車など物価高騰また価格転嫁で御苦労されている分野を中心に質問させていただきました。その際、時間がなくて、タクシー業界のことについて触れることができませんでした。 タクシーも、コロナ、またLPガスの価格高騰などで苦しんできた
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今るる人材確保という、またその養成、教育ということでお話を伺いま…
○里見隆治君 今るる人材確保という、またその養成、教育ということでお話を伺いましたが、せっかく人材確保しても早々に辞められては困りますし、また、ベテランの方にもなるべく長く働いていただきたいと。そういう意味では、高齢者になっても働きやすい職場にしていくということが大変重要な課題だというふうに思っております。 今回の改正事項の一つでありますこのSTCW―F条約の締結の対応で、例えばですけれども、
- 国土交通委員会
○里見隆治君 どうぞよろしくお願いします
○里見隆治君 どうぞよろしくお願いします。 最後に、中野国土交通大臣に、海の安全、また海難防止の取組についてお伺いしたいと思います。 昨日、四月二十三日は、知床遊覧船沈没事故の発生からちょうど三年の日でございました。様々昨日も報道がございました。私、当時、ちょうどその当時の斉藤国交大臣を地元でお迎えする行事を予定しておりましたが、急遽キャンセルということで、この四月二十三日、大変記憶深い日
- 国土交通委員会
○里見隆治君 大臣の決意のとおりにしっかり実行していただきたいと、また議会、国…
○里見隆治君 大臣の決意のとおりにしっかり実行していただきたいと、また議会、国会においても法的な整備について議論を深めていくと、そのことを申し上げて、終わりとします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 局長が最後にお話し、答弁いただきました重層構造自体の縮減、抑制の…
○里見隆治君 局長が最後にお話し、答弁いただきました重層構造自体の縮減、抑制の規制、そして悪質事業者を退出させる、そして違法な白ナンバートラックの利用について遵法意識を醸成と、非常に重要な論点だと思います。 もちろん、今施行されたばかりの点についてはしっかり施行いただくとともに、これ加速化させなければ本当にこの運送の基盤、社会の基盤が損なわれてしまうと、そうした危機感、私は持っております。その
- 国土交通委員会
○里見隆治君 昨年の法改正に当たって、本委員会で附帯決議がされております
○里見隆治君 昨年の法改正に当たって、本委員会で附帯決議がされております。大変重要な項目並んでおりますが、私、特に注目しておりますのは、この附帯決議の六項目めにこうございます。トラック運送事業における多重下請構造の是正を図り、実運送事業者における適正な運賃収受を実現するため、実運送を行わず利用運送を専門に行う第一種貨物利用運送事業者、いわゆる専業水屋についても実態把握し、運転者の運送及び荷役の効率
- 国土交通委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 今日はもう一点、貨物自動車運送事業、つまりトラック運送の方についてもお伺いしたいと思います。 昨年、この国土交通委員会でも審議をし、そして制定、成立いたしました貨物自動車運送事業法の改正、そして物流効率化法、これが、その多くが本年四月一日に施行されたばかりであります。この施行状況、しっかり注視していきたいと思いますけれども、この目標として掲げ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 この関係、今のやり取りを踏まえて、中野国交大臣にお伺いしたいと思…
○里見隆治君 この関係、今のやり取りを踏まえて、中野国交大臣にお伺いしたいと思います。 このように、昨年度、そして今年度、様々取組をいただいているということでありますが、車体整備事業者からは、こうした取組が、先ほどの窓口の設置、あるいは対話の促進、そして指針の制定と、こうした取組が事業者にまだまだ周知されていないのではないかと。もちろん、業界団体がそれぞれありますので、団体に属している皆さんに
- 国土交通委員会
○里見隆治君 このお配りしました資料二の、九項目並んでおりますが、その中の三つ…
○里見隆治君 このお配りしました資料二の、九項目並んでおりますが、その中の三つ目、作業時間の実態を踏まえた価格請求、私は、ここは一つ大きなポイントになるのではないかと思います。 この三ポツの中身をそのまま読み上げますと、車体の状態が指数(標準的な作業時間)の前提と異なるなど、特殊事情がある場合は、個別交渉することというふうにございます。 私が事業者から聞いてまいりましたのは、そもそもこの標
- 国土交通委員会
○里見隆治君 様々な意見を受け止められているということであります
○里見隆治君 様々な意見を受け止められているということであります。こうした情報を適切に、適切な価格交渉ができるよう、改善に向けた取組をお願いしたいと思います。 今日は、資料一として、情報提供窓口の設置と損害保険会社との対話という資料を配付をいただいております。 国交省では、車体整備事業者から寄せられた情報を関係省庁、具体的には金融庁、中小企業庁、公正取引委員会と共有をし、損保との対話を進め
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治です
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 物価高騰に負けない賃金引上げ、これが我が国社会全体の最重要課題の一つとなっております。国土交通分野でいいますと、現場でせっかく頑張っていただいているのに賃金がなかなか上がらないという分野、今日は、特に自動車整備業、そして自動車貨物運送業、こうした二事業につきまして絞って御質問していきたいというふうに思
- 行政監視委員会
○里見隆治君 どうもありがとうございました
○里見隆治君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
- 行政監視委員会
○里見隆治君 どうもありがとうございます
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 財政をベースにということでありましたが、私、所属の会派は公明党でございますが、公明党が以前から決算あるいは行政監視の審議の中で提案しており、また一部政府でも導入していただいているものに行政コスト計算書というものがございます。特別会計を中心に、事務事業について、その事業に掛かるコストを単位当たり幾らかと、参議院の光熱費を参議院の議員数分で割れば一人当た
- 行政監視委員会
○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました
○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました。 続きまして、西出参考人にお伺いをしたいと思います。 西出参考人からの、エビデンスを皆でつくって皆で共有、利用する場のイメージ、このEBPMデータバンク、非常に興味深い御提案をいただいたというふうに思っております。 これ、先生、具体的に、これ地方主導なのか国主導なのかというのがありますけれども、国でいえば、例えば地方行政であれば総務省の
- 行政監視委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 原則は原則でということで、私も、本来あるべき姿と、そして適時適時、ケース・バイ・ケースでというその部分をしっかり立て分けて考えていきたいというふうに考えました。 本来、地方自治ですから、いろんな声が地方から上がってくるということが望ましいわけですけれども、一方で、国としても今の石破総理が地方創生二・〇ということで進められる中で、これは一・〇から更に拡充
- 行政監視委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 三人の参考人の先生方、貴重な御意見、どうもありがとうございました。順に先生方に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、飯島参考人にお伺いをいたします。 地方自治法上の役割分担原則ということを冒頭に御教示いただきました。この二〇〇〇年の地方自治法の中での役割分担、どちらかというと、国に対しては抑制的に、また限定的にという立て付けだったと
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治です
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、公明党を代表して、政治改革関連三法案に対して賛成の立場から討論を行います。 政治改革に与党も野党もありません。衆議院において、各党が独自の主張に基づき法案を提出される中で、合意形成に汗をかき、三本の法案を参議院にお送りいただいたことに敬意と感謝を申し上げます。 特に、公明党としましては、本年一月に発表しました政治改革ビジョンにおいて第三者機関
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これ、検討、この体制は各党間でという御答弁、これも何度もいただい…
○里見隆治君 これ、検討、この体制は各党間でという御答弁、これも何度もいただいておりますが、これはやはり発議者としては、決して人ごとではなく、これ自ら提案また発議をされたわけですから、この各党間の協議と検討という点についてもしっかりリーダーシップを発揮いただきたいというふうに思います。もちろん、公明党として最大限の貢献をしたい、また、その思いは検討、検討ばかりでないかという御指摘をされている野党の
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 はい
○里見隆治君 はい。 もう終わりますけれども、これはしっかり今国会で仕上げ、そして速やかに検討を始めていくと、そのことを私ども公明党としても申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 先週月曜日に続きまして、本委員会で二回目の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 前回質問いたしました政策活動費に関する透明性の確保、またその政策活動費に関する監査機能強化などを担保するために設置をする第三者機関、これらについて引き続き質問をさせていただきたいと思います。 私ども公明党として一月に公表しました政治改革ビジョン、そ
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 今も御答弁いただきましたが、まさにこの法案の大半の施行期日は令和…
○里見隆治君 今も御答弁いただきましたが、まさにこの法案の大半の施行期日は令和八年一月一日となっております。したがって、これ第三者機関はそれまでに詳細を詰めてスタートさせるべきであるというのが私どもの考え方でございます。 先般の先週金曜日の参考人質疑でも、中北浩爾参考人は、この第三者機関の権能また設置に当たっては、まずいろいろな懸念はあるけれども、これもちろん様々な役割を付与するべきだけれども
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 最後、時間もう残り一分ということなので端的にお答えいただければと…
○里見隆治君 最後、時間もう残り一分ということなので端的にお答えいただければと思いますが、私ども自公の協議の中で、この不記載収入に係る収入の国庫納付。これは先ほども御説明がありましたが、当初、自公の取りまとめではこれは没収するべきであるといった案も出ていたかと思います。それが最終的な条文の形では修正をされた形で出てきたわけですが、その考え方について確認させてください。
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 この点、相当各党の共通的な理解、合意事項になっていると思います
○里見隆治君 この点、相当各党の共通的な理解、合意事項になっていると思います。これは検討すれば早期に結論も出る。確かにおっしゃるような論点も広いものでありますけれども、是非これ合意形成を速やかに図っていきたい、そのことを私からも申し上げ、また私どもとしてもしっかり貢献をしていきたいと、そのことも申し上げておきたいと思います。 もう一点、最近の報道でも様々出ておりますが、自らの代表を務める政党選
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはそ…
○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはその権能、役割によるんだということだと思います。 非常にこれ論点がふくそうしておりますので、先ほど御答弁があったとおり、もうこれは公布日施行というのがこの附則の各検討条項でありますので、これは速やかに検討を始める、そして、何度も各党間でとおっしゃいましたが、何度も申し上げているとおり、是非発議者としてのリーダーシップを
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 こうした国民民主党からは非常に具体性を持っての御提案があり、これ…
○里見隆治君 こうした国民民主党からは非常に具体性を持っての御提案があり、これは非常に前向きな積極的な論議になるというふうに思います。 まだ私ども、これを提案した側として、我々としてもより具体的な案を示していかなければならないと思いますが、まずは、この自由民主党からの法案発議者として、この国民民主党案について、ダイレクトには評論はないかもしれませんけれども、行政府に置くのか、あるいは立法府に置
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 リーダーシップを取るというその一言、また、それを具体化し行動を起…
○里見隆治君 リーダーシップを取るというその一言、また、それを具体化し行動を起こしていくということが大事であり、この委員会での審議もしっかりこれはまとめ上げていかないとと思いますけれども、まとめ上げて終わりというよりも、むしろそこからこの検討を早期に開始をするということが重要だと思いますので。今の、リーダーシップということを御発言いただいた、私はこの言葉の重みは大きいと思います。どうかこの点、自覚
- 経済産業委員会
○里見隆治君 こうした利用者の、ユーザーの利便性という観点も、是非観点にしての…
○里見隆治君 こうした利用者の、ユーザーの利便性という観点も、是非観点にしての法改正、またその運用であっていただきたいと思います。 もう一つの観点として、先ほど来お話が出ておりますセキュリティーについてですね、もちろん競争の促進ということを前面に出しつつも、これがセキュリティーの低下を招くことがないようにと、引き続き利用者が安心してスマホを利用できるようにしなければならないという問題意識の下で
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本法律案の目的でありますが、第一条の最後に、特定ソフトウェアに係る公正かつ自由な競争の促進を図り、もって、これが一番大事だと思うんですが、もって国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与するとありますように、最終的には国民の利益につながるものでなければなりません。その意味で、今日は、国民の生活者目線、またユーザー目線という観点で質問させていただき
- 経済産業委員会
○里見隆治君 もう一点、この使いやすさ、利便性という観点で、データポータビリテ…
○里見隆治君 もう一点、この使いやすさ、利便性という観点で、データポータビリティーについてもお伺いしておきたいと思います。 法案の第十一条で、指定事業者に対して、スマートフォンの利用者の求めに応じて特定ソフトウェアに係るデータを円滑に移転するために必要な措置を講じなければならないとされています。 公取が行った実態調査、モバイルOSに関する実態調査によりますと、スマートフォンの買換えに際して
- 経済産業委員会
○里見隆治君 このサイバーセキュリティーの確保の上で、先ほど来これも何度か話題…
○里見隆治君 このサイバーセキュリティーの確保の上で、先ほど来これも何度か話題になっておりますこの青少年保護について、私からもお願い、また確認をさせていただきたいと思います。 現在、アップルやグーグルでは、アプリストアにおいて利用者の年齢に基づいたレーティングが行われております。何歳以上対象というような形でですね。この法案によって新規のアプリストアが参入することが想定されるわけですが、むしろそ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非、今回の法案によって、こうした利用者、ユーザーに対しての利便…
○里見隆治君 是非、今回の法案によって、こうした利用者、ユーザーに対しての利便性ですとか、あるいはセキュリティー、そして青少年保護という観点もきちんと配慮されているんだということも併せて御周知をいただければと、またそういった措置をお願いしたいというふうに思います。 最後に、自見大臣にお伺いしたいと思います。 今問題提起をいたしました青少年保護に立っての配慮の必要性、またユーザーたる国民、特
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございました
○里見隆治君 ありがとうございました。よろしくお願いします。
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 今の御答弁ですと、翌年、提出、公表するべきもの、また、一定程度公…
○里見隆治君 今の御答弁ですと、翌年、提出、公表するべきもの、また、一定程度公表はされず十年後に公表されるもの、これが区分をされるということだと思うんですが、これ、この区分をしっかり定めておかなければ、これはもう毎年毎年、この提出と、収支報告書の提出、また具体の明細の提示、そして領収書も保存はしておくということでありますので、この区分けをこれもう速やかに決めておかないとこの運用ができないのではない
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これも、先ほどの毎年の収支報告書の提出、これをしっかりやっていた…
○里見隆治君 これも、先ほどの毎年の収支報告書の提出、これをしっかりやっていただいた上で、十年後の公表、十年後まではもう何もしませんよというわけにはいきませんので、この第三者機関を一刻も早く設置をし、そしてこの設置された第三者機関による監視、そして監査ですね、これをしっかりと運用ベースで、この施行時期に間に合わせるように行っていただく必要があると思います。 この法律そのものの施行は、主たる部分
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院で…
○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院での審議で最終盤、この検討条項が大変増えました。これをしっかり今後のスケジュール感、方向性、これを明確にしていくということが参議院での審議で大変重要だと思いますし、引き続き問いただしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 今、御答弁の中で、この第三者機関にどのような役割、権限を与えるか…
○里見隆治君 今、御答弁の中で、この第三者機関にどのような役割、権限を与えるかということについても触れていただきました。今条文で少なくとも明記をされておりますのは、そのまま条文読み上げますが、政策活動費の支出に係る政治活動に関連した支出に関する当該機関による監査の在り方と、監査ということは明記をされていますが、その在り方を含めその具体的な内容を検討とありますので、これをどこまで広げていくかというこ
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これ、毎年の収支報告書の提出の段階でのチェック、また第三者機関に…
○里見隆治君 これ、毎年の収支報告書の提出の段階でのチェック、また第三者機関による監査等のチェック、これがしっかり有効に機能しないと、この辺がうやむやな中で十年後の公開だけ決めてしまうと、この政策活動費の信用、信頼、透明性ということについてまだ依然として国民の皆さんの疑念を抱いた状態が続いてしまうということになりかねないということを私は懸念をしております。 その意味では、今申し上げた点、しっか
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これ、私、週末も地元に戻りまして、有権者、国民の皆様からいろんな…
○里見隆治君 これ、私、週末も地元に戻りまして、有権者、国民の皆様からいろんな御意見いただいてきました。 一番分かりにくい、どうなるんだという疑問は、この十年後の公開ということでありました。逆に、私は、いや、もちろん十年の公開も修正案には盛り込まれたけれども、我々公明党としては、この第三者機関の設置ということをしっかりと盛り込んだので、この十年を待たずしてこの第三者機関によるチェック、監査とい
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、自民党が提出をされ、また修正をされました法律案について、その発議者、提案者について、修正案の提出者に対して質問をいたします。 今回の政治資金規正法改正案の提出に当たりましては、公明党として、一月に政治改革ビジョン、そして四月には法律案要綱をお示しをし、自公でも精力的な実務者レベルでの協議を行い、合意形成に尽力をしてまいりました。 公
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 当初の法案では、自公が合意できなかった点が二点ございました
○里見隆治君 当初の法案では、自公が合意できなかった点が二点ございました。そのうちパーティー券の公開基準、これは、当初より公明党が求めておりました五万円超と、この基準で御決断をいただいております。残るこの政策活動費、これについても、一定の合意また修正はできたものの、更にこの委員会でも詰めておく必要があると思います。 公明党は、これまで政策活動費の名目で議員個人に支出するということは一切行ってお
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これ、政党に代わって議員が支出をするということです
○里見隆治君 これ、政党に代わって議員が支出をするということです。そうすると、この議員個人を通して政策活動費というふうに名目を付けてしまえば、逆に不透明化してしまうのかということがあってはならないと思います。この政策活動費についてどのように透明化を図っていくか、この委員会の審議でもしっかり詰めていく必要があると思います。 私、修正案の中で気になっておりますが、この十年後の公開、これだけではない
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これ、基本はこれ原則どおり毎年収支報告書を提出をする、そこには明…
○里見隆治君 これ、基本はこれ原則どおり毎年収支報告書を提出をする、そこには明細、しっかりより細かく記載をいただくと、そして領収書もその時点では存在をするということであります。 これ、まだ明確になっていないと思うんですが、十年後の公開ということは、もうその時点で、その当該年度年度で、当該年ごとに行われている支出に係る領収書、明細というのはもう既に存在しているわけですから、これは収支報告書の毎年
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 これはもう公布日即日施行でありますので、これはもう公布されたらす…
○里見隆治君 これはもう公布日即日施行でありますので、これはもう公布されたらすぐに検討を始めなければならない。 しかも、検討を始めるだけではなくて、これは、毎年毎年収支報告書は提出をしなければならないわけで、今の領収書が果たして十年後まで取っておくべきものなのか、あるいはすぐにでも公表を命ぜられた場合に公表するべきか、この整理はもう今すぐしなければならないという点指摘をし、これはこの委員会を通
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 先週に続きまして、産競法につきまして、改正法案につきまして御質問させていただきます。先週、イノベーション拠点税制の質問の途中で終わりましたので、その続きから始めたいと思います。地元でも、この知財に詳しい弁理士の先生から様々意見を伺ってまいりましたので、その点も含めて御質問していきたいと思います。 今日午前中も質疑がありましたけれども、どちらかと
- 経済産業委員会
○里見隆治君 先ほどのINPITにしましても、またこの投資育成株式会社にしまし…
○里見隆治君 先ほどのINPITにしましても、またこの投資育成株式会社にしましても、中小企業の皆さんに寄り添って、是非この支援を進めていく、それが日本経済の競争力の強化につながっていくというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 この投資育成株式会社の御担当とも様々話を伺う中で、今回、どちらかというとMアンドAを推しているわけですけれども、実際のいろんな中小企業からの御相談事で多いのは、やはり事業承継という一方の課題であります。 これも、もう近年ずっと言われてきました、なかなか承継する人がいないという中で、昔ながらのこの同族企業、まあ、昔ながらというわけではないですけれども、同
- 経済産業委員会
○里見隆治君 もっと更に数を増やしてほしいなと思うんですが、今回、この法案全体…
○里見隆治君 もっと更に数を増やしてほしいなと思うんですが、今回、この法案全体の中で、産競法改正の中では、中堅企業の定義をし、そして特定中堅企業者が大臣認定を受けた場合の支援措置を拡充するというこの考え方と並行して、この中小企業投資育成株式会社の投資育成対象も拡充するというのが今回の改正の趣旨だというふうに承知をしております。 これを機に、中堅企業からスタートアップに至るまで、その投資、これも
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 続いて、前回も触れたんですが、経済産業委員会、なかなかこれ、理事の皆さんとだけでしたので、全員ではないんですが、二月に、大阪そして名古屋にも皆さんにお越しをいただいて、その際の視察先の一つに名古屋市内のなごのキャンパスというところがございまして、もう既に委員長からも、委員会、今国会の委員会での御報告の中でもしっかり御報告いただいているわけですが、その中
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、INPITについても御答弁の中で触れていただきました
○里見隆治君 今、INPITについても御答弁の中で触れていただきました。私も余り、日本語で言うと、正式名称、独立行政法人工業所有権情報・研修館ということでありまして、私も今回、法律改正を機にいろいろ勉強させていただきまして、これ、INPITというのは、これ青山先生じゃないですけど、頭文字を取ると、ナショナル・センター・フォー・インダストリアル・プロパティー・インフォメーション・アンド・トレーニング
- 経済産業委員会
○里見隆治君 どうもありがとうございました
○里見隆治君 どうもありがとうございました。 ちょっと残り時間短くなりましたが、清水参考人にお伺いをしたいと思います。 やはり今は政府がかなり積極的な関与を持って、このスタートアップ、本当に知識とそして志を持った皆さんとタイアップして世界各国と戦ってやっていくべきだと、そういう中で、日本にお戻りをいただいて頑張っている姿を私も大変心強く思いました。 そういう中で、最後の十五ページの御提
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございました
○里見隆治君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 三人の参考人の先生方、今日は貴重な御意見、どうもありがとうございました。 私からは、三人の参考人の先生方にそれぞれ、このいただいたお話を受けまして、今後、政府としてどのような政策、支援策につなげていくべきかという、そうした観点を主に論点としてそれぞれにお伺いをしていきたいと思います。 まず、松江参考人にお伺いをしたいと思います。 松江参
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 非常に、この今回の法案の直接的なテーマではないんですけれども、この地域とか地方経済の活性化という観点でも非常に重要な政策的な切り口だということをよく理解をいたしました。 経済産業省の所管の関係では、例えば福島復興ということも一つの観点としてありますけれども、あれもやはり、一つのこのエネルギーですとか、それからロボットとか、そういう新しい分野を地元の自治
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございました
○里見隆治君 ありがとうございました。 次に、福島参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどもガリレイアカデミーのお話、質問に対して様々御説明いただきましたが、私も非常にすばらしいお取組だと、非常に、この働く皆さんを鍛え、そして訓練をし、そして賃金もしっかり上げていくという非常にお手本を示していただいているというふうに思いますけれども、これやっぱりいいことするにはお金も掛かろうかと思います
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 そして、今、社内の従業員の皆さんに対してはそれで自前でやっているということでいいと思うんです。先ほどの御説明の中で、今後社外の人材育成もと、元々グループで広げておられる中で、外も視野に入れてということになると、なかなか持ち出しというわけにもいかないでしょうし、どこまで費用を取ってやるのか。あるいは、それだけ社外の方に対してもということは、その訓練そのものが
- 経済産業委員会
○里見隆治君 もう一つだけ、支援策で、これは二十一ページ目に書いていただいた大…
○里見隆治君 もう一つだけ、支援策で、これは二十一ページ目に書いていただいた大規模成長投資補助金、これかなりの、この二桁億の規模ですので、相当これは中小企業支援策、まあ中小企業といっても皆さん大変大きなところだと思いますけれども、なかなかこの事前の情報収集とか、あるいは手続、申請方法、あるいはその過程でコンサルも必要だったりするという中で、なかなかハードルが高いというふうに言われる中でこれだけの活
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 先ほど、慎重に検討されてきたと、この点、私、今回の拠点税制導入がどうだったかという検証はできませんけれども、これ、ほかのいろんな行政分野も、満を持して完璧な、完成したものをつくるというのは日本人得意ですけれども、ちょっと完璧性を求め過ぎてどうしても後追いになってしまうという、そのタイムラグで損をしてしまうということも多いと思います。 ほかの条約等でも、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 産業競争力強化法等の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 まず、前提となります産業政策の政府の関わり方、基本的スタンスについて、冒頭、齋藤大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の法改正につながりましたのは、その背景として、経済産業省の産業構造審議会の経済産業政策新機軸部会の議論がございました。私も政務官のときに何度か委員、また有
- 経済産業委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 まさに市場もしっかりと重視しつつ、むしろ政府がしっかりとリスクを取りながら前に出て、そして民間も引っ張り、まあ、引っ張るというよりも官民協調して国際社会に伍していくと、そういう意味で、今回重要な法律案であるというふうに受け止めております。 もう一点、大臣にお伺いしたいんですけれども、この国内の政策と併せて、国際的な視野の中で海外との関係性というふ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 こうした基本的な認識に立って、あと政府参考人の皆さんに各論について質問していきたいと思います。 まず、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いしたいと思います。何度か論点出ておりますので、重なるところもあるかもしれませんが、御容赦ください。 この税制の対象となる、法律上は産業競争力基盤化商品ということで新たに定義がなされております。具体的には、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 初期に費用が掛かるのか、生産過程での費用についてのリスクをしっか…
○里見隆治君 初期に費用が掛かるのか、生産過程での費用についてのリスクをしっかりと政府で抑えていくのかという違いだというふうに理解をいたしました。 この戦略分野国内生産促進税制、その効果は、直接的には最終生産者たる大企業が主に想定されますが、その恩恵を被るものだと考えます。しかし、それでは、サプライチェーン全体を日本に根付かせていくという意味では不十分でありまして、このサプライチェーン全体をこ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 次に、イノベーション拠点税制についてお伺いをしたいと思います
○里見隆治君 次に、イノベーション拠点税制についてお伺いをしたいと思います。 我が国は、これまでも、イノベーションを生み出す事業環境の整備を進めていただいておりますが、先日、我が党公明党の会合で経済産業省から提示をいただきました資料、これは、済みません、今日ちょっと配付はできていないんですが、産業技術環境分科会イノベーション小委員会の資料を拝見いたしまして、これに、国単位の研究開発費については
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付…
○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付けということでお話をいただきましたが、ただ、このイノベーション拠点税制、いろいろ御説明をいただいておりますと、既に二〇一〇年以前には、フランス、ベルギー、オランダなどヨーロッパで導入が始まり、アジアでも中国が始めていたようでございます。二〇一五年にOECDでルールを策定したその前後から、それ以降で、アジアの韓国、インド、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当た…
○里見隆治君 実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当たります。当時の金と政治をめぐる問題を契機に、議員が監督責任について相当の注意を怠った場合に罰則の対象とし、公民権の停止につながるという今回と同様の考え方を基に、公明党単独で政治資金規正法の改正案、これを衆議院に提出をいたしました。翌年、ようやく実質審議に入りましたが、残念ながら、いずれの政党からも賛同いただけず、審議未了
- 予算委員会
○里見隆治君 今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります
○里見隆治君 今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります。総理の力強いリーダーシップを期待しておりますし、公明党としても汗をかいてまいる所存であります。 次に、議員本人の監督責任の強化について伺います。 一連の政治と金の問題で多くの国会議員が国民から不信に思われた背景に、自分は知らなかった、会計責任者に任せていたと言い逃れをし、責任を取ろうとしなかったところにあります。 そこ
- 予算委員会
○里見隆治君 今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいま…
○里見隆治君 今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいまして、ようやくそのスタート地点に立つことができました。この政治の信頼を回復する、大変な労力が必要だと思います。 我々公明党も、自由民主党との協議に大変な労力を掛けてまいりました。これによって制度改正の議論に大いに貢献をしていると自負をしております。 これまで公明党としましては、一月に政治改革ビジョンを基に、四月に
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、政治改革につきまして、全ての問いを岸田総理大臣にお伺いいたします。 私は、三月、ここの、この場、予算委員会におきまして、公明党は既に一月に政治改革ビジョンをお示しをしている、岸田総理に、早急にこの政治資金規正法の改正を成し遂げるべきだと、そのように求めました。総理よりは、今国会でこの政治資金規正法の改正を必ず成し遂げるとの明確な御答弁を
- 予算委員会
○里見隆治君 はい
○里見隆治君 はい。 この政治改革に当たっての総理の強いリーダーシップを御期待し、また公明党として、今後与野党間の協議が始まりますが、積極的な役割を果たしていくと、そのことを決意を申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じ…
○里見隆治君 あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じく民主主義の政治の基盤たる公職選挙法についても触れておきたいと思います。 先般の衆院東京十五区補欠選挙においてつばさの党の代表らが妨害行為をしたとして、公職選挙法違反、選挙の自由妨害罪の疑いで幹部三名が逮捕されました。一般に、表現の自由、言論の自由が最大限尊重されるべきことは当然ですが、一方で、有権者が選挙を自由に行
- 予算委員会
○里見隆治君 そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活…
○里見隆治君 そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活動を透明化し、これを国民の不断の監視と批判の下に置いて政治活動の公明と公正を確保するということであります。ですので、政策活動費をなくさないのであれば、その使途を明細に、細かく具体的に国民にお示しすることが、この法律の趣旨に、目的に沿うものであると思います。総理がおっしゃる国民の理解いただける案に是非仕上げていただきたいと
- 決算委員会
○里見隆治君 もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、…
○里見隆治君 もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、その中で一つ取り上げたいのが、カスタマー、お客様との接触の機会多いという意味で、この公共交通機関、交通分野が挙げられると思います。バス、鉄道、航空など、こうした交通分野におけるカスタマーハラスメント、まず国交省に、今実態をどのように把握をされておられるか、またこれも事業者団体の皆さんと協力をして対策を進めていただくべきと
- 決算委員会
○里見隆治君 カスタマーハラスメント対策、これは、事業者としての観点、また消費…
○里見隆治君 カスタマーハラスメント対策、これは、事業者としての観点、また消費者としての観点、そして事業所で働く、実際に接客をされている労働者、もうあらゆる観点から対策を考えるべきだと思いますが、この労働者という観点でいいますと、結局、このハラスメント、カスタマーハラスメントを受けた労働者は、会社を休んでしまったり、あるいは通院を余儀なくされたりといった状況もあるということでございます。 その
- 決算委員会
○里見隆治君 我々、党としての検討会でも、また政府としてもそうだと思いますけれ…
○里見隆治君 我々、党としての検討会でも、また政府としてもそうだと思いますけれども、この労働者保護という観点での対策、また先ほど申し上げたとおり、各業界ごとの対応、そして、ある意味、これハラスメントというものはやはり予防していくには消費者教育という観点でも必要だと思います。そういう意味で、政府を挙げての対応をお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○里見隆治君 予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受…
○里見隆治君 予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受験をいただきたいと、そのように思っております。どうか御準備のほどよろしくお願いいたします。 これに関連しまして、今日は国土交通省も審査対象ということでありまして、この日本語教育に関連して国交省にもお伺いをしたいと思います。 建設業における外国人労働者に関連してですが、今後建設業においても外国人労働者が増えていく中
- 決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 最初に、日本語教育について文部科学省にお伺いをいたします。 我が国の在留外国人が増加傾向にありまして、その中で、外国人に対する日本語教育の必要性が今後更に高まってまいります。今後、日本語教育を提供する教育機関、また日本語教育を質、量共にしっかりと高めていく、そのためには官民挙げて取り組まなければならないというふうに考えております。 これまで
- 決算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 この法律に基づきまして、日本語教育機関の認定申請、今大臣が御答弁いただきました、これがいよいよ四月から始まっております。そして、この現在の申請状況についてお伺いをしたいと思います。私が伺っているところでは、日本語教育機関側もまだまだ申請に際しての戸惑い、また申請手続がまだまだ煩雑だということで、現時点では少ないようにお伺いをしております。文部科学
- 決算委員会
○里見隆治君 この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併…
○里見隆治君 この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併せての、日本語教員がこれがいよいよ国家資格となると、これが一つの、一つといいますか、二つの柱となっております。この日本語教員の国家試験の実施についてお伺いをしたいと思います。 これは既にもう準備は進めていただいておりますけれども、本年十一月十七日に第一回目の試験が実施されると、これはもう既に発表済みでありまして、その
- 決算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 今おっしゃったように、これ、現場の労災事故防止ということでは厚生労働省所管だと思いますけれども、この業界全体、これを挙げて進めていくという意味で、非常にこの国交省と業界との連携、また現場での徹底ということが重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に議題、話題を移したいと思います。 先週金曜日、五月十日に、公明党の文部科学部会といたしまし
- 決算委員会
○里見隆治君 本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追…
○里見隆治君 本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追い付かなければならないというふうに思います。是非、この主体的な関わり、また多様性ということの観点で、今日は大臣には特に御質問はしませんけれども、文部科学省挙げてお取組をいただきますようによろしくお願いいたします。 続きまして、書店、本屋さんの支援についてお伺いをしたいと思います。 最近、本の購入といえばネットの購
- 決算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 盛山大臣、また安江政務官始め、文科省の方におかれては、委員長の御了解いただければここで御退席をいただいて結構でございます。
- 決算委員会
○里見隆治君 では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策に…
○里見隆治君 では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策についてお伺いをしたいと思います。 カスタマーハラスメント、これ、ハラスメント対策全般につきましては、これ様々な対策がありますが、最も古い歴史を持つのはセクハラ対策ですね。十年ちょっと前からパワーハラスメント対策が始まって、十数年前、実は私も厚労省で担当していたことがありますが、ちょうど十年前にあかるい職場応援団という
- 政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治です
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 一連の自由民主党の派閥の政治と金をめぐる問題により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれています。政治の信頼回復のために、何としても今国会で政治資金規正法の改正を始めとする政治改革を成し遂げなければなりません。公明党として、強い決意に立って、国民目線に立って審議に臨んでまいります。 公明党は、今回の事案の再発防止策として、各党に先駆け、本年一月十八日
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非、これはGX移行債、先ほど申し上げたとおり、経産省だけという…
○里見隆治君 是非、これはGX移行債、先ほど申し上げたとおり、経産省だけというよりも経産省がしっかり中心になって各省を巻き込みながら、この財源を本当に有効活用して、環境省、国交省とも連携をして進めていただければと思います。 では、次に都市ガス分野のカーボンニュートラル化についてお伺いします。 都市ガスの分野では、現在のインフラや、また消費器具をそのまま活用できるという利点から、合成メタン、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 まさに規制制度について御議論いただいているということですが、その…
○里見隆治君 まさに規制制度について御議論いただいているということですが、その中で、私取り上げたいのが託送料金制度についてであります。 やはりこれも、今回の法案による支援策に加えて、いかに中長期的に永続的なビジネスにしていけるかという点で、様々なこの料金制度についても工夫が必要だと思っております。ちょっと私も聞きかじりですので、また詳しく正確に御答弁をいただきたいと思いますが、この託送料金制度
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非これは、先ほど申し上げましたけれども、事業の予見可能性という…
○里見隆治君 是非これは、先ほど申し上げましたけれども、事業の予見可能性ということで、今こうして取組をスタートする中で非常に注目をされた点でありますので、審議会における審議の加速化をお願いしておきたいと思います。 次に、賦課金についても、これも経済的なインセンティブ、ディスインセンティブがどう付けられていくかということで確認をしておきたいと思います。 昨年成立したGX推進法に基づくGX推進
- 経済産業委員会
○里見隆治君 その意味で、各事業者それぞれのスタートの時期はまちまちだと思います
○里見隆治君 その意味で、各事業者それぞれのスタートの時期はまちまちだと思います。これから調査に入るところ、もう既に着手をされているところ、その意味では、これ、タイムスケジュール、スケジュール感としては幅を持って我々見ていかないといけないというふうに思っています。 この法案によります価格差支援また拠点整備支援の支援対象が二〇三〇年度までに供給開始が見込まれるプロジェクトを予定しているということ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 大臣から、今、拠点整備支援についてもお話をいただきました。これ、法案が成立する前から、もうこの三年、四年、この水素社会の推進というのは実質様々な予算事業で推進をいただいておりますが、その関係でいいますと、今年度、令和六年度の予算で水素等供給基盤整備事業、これが十五億円措置されております。この事業は、我が国の産業競争力強化につながるような水素供給基盤の実現可
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、G7を受けての大臣のお考えをお伺いしましたが、まさに今回の日…
○里見隆治君 今、G7を受けての大臣のお考えをお伺いしましたが、まさに今回の日本は、こうした大きな国際的な潮流、そしてその潮流を日本が先進国の一つの国としてリードしていく、その意気込みを感じます。そうした意味での今回の二法案の審議であり、また成立を期していくということであろうと思います。 その観点から、この水素社会の実現のために、これまでも、この数年来、例えば二〇二〇年にはグリーンイノベーショ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今大臣御答弁をいただきましたこれ、そのまま引用しますと、今回の合…
○里見隆治君 今大臣御答弁をいただきましたこれ、そのまま引用しますと、今回の合意を踏まえて、日本としても、G7のみならず、世界全体で温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという目標の達成に貢献すると、大臣の御決意でございます。 私も、とかくG7、どちらかというと欧米系が多いわけでありますけれども、したがって、欧米ですと、ついついこの声明の中でもアフリカ途上国への支援などといった文脈でこうした協力
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私から、まず大臣に、G7を受けましてのお考え等を確認をさせていただきたいと思います。 先週、イタリア・トリノで開催をされましたG7気候・エネルギー・環境大臣会合、こちらに齋藤大臣も御出席をされたということでございます。お疲れさまでございました。 今回の成果、また大臣の御所見をお伺いした
- 経済産業委員会
○里見隆治君 まさにこれはスピード感を持ってということも反面大事だということも…
○里見隆治君 まさにこれはスピード感を持ってということも反面大事だということも分かります。その意味では、二〇三〇年を目指し、また二〇三〇年に導入が見込まれると、事業開始が見込まれるということで、その辺はある程度幅があるのかなというふうに思っておりますので、こうした今のまずは行うべき支援、そしてその後、中長期、どういった支援策でこれをつなげ、また広げていくのかということは今から是非御検討いただきたい
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今御説明いただきましたが、まさに長期的なビジネスとして成り立たせ…
○里見隆治君 今御説明いただきましたが、まさに長期的なビジネスとして成り立たせていくためには、今の長期脱炭素電源オークションによる経営をバックアップしていくという側面と、それから今回の法案による拠点整備支援、これは水素等の受入れ施設をカバーする、受入れ設備をカバーするものだと思います。また、その後のランニングのコストとして安価な水素の調達を可能とする価格差支援、これに加えて、この今のオークション、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 続きまして、先ほどもCO2のこの排出量、また貯蔵量をどういうふうにカウントするのかという議論がありました。別の観点から、今日は環境省にお越しいただいておりますが、環境省所管の温暖化対策推進法、温対法ですね、によります温室効果ガスの排出量について、算定・報告・公表制度、これ、頭文字を取ってSHK制度と言われているようですが、このSHK制度について、これ従来、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非一体的なパッケージとしての支援をよろしくお願いいたします
○里見隆治君 是非一体的なパッケージとしての支援をよろしくお願いいたします。 また、改めてこの拠点整備という観点で御質問したいと思います。 先ほども触れましたけれども、二月の経済産業委員会の委員派遣で愛知県庁を訪問しまして、中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議の取組を伺ってまいりました。この会議は、愛知県知事を会長として、地元民間企業、地元経済団体、愛知県、名古屋市などの地元自治体、また
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、現状の仕組みを御説明いただきましたが、先ほどの繰り返しになり…
○里見隆治君 今、現状の仕組みを御説明いただきましたが、先ほどの繰り返しになりますが、これは今まで単独の企業ごとの量的公表に主眼を置いてきたという制度でありますが、今後、他社、ほかの会社が排出した二酸化炭素を回収して利用また貯蔵する場合、これはまた、今回の法案によってこれいよいよ推進されていくということになりますが、その場合の算定方法ですね、これも明らかにしておかなければならないと思います。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 早急な検討、加速化をお願いしたいと思います
○里見隆治君 早急な検討、加速化をお願いしたいと思います。 あわせて、これ、経産省とともにということでありますので、このカウント方法について経産省からもコメント、答弁をいただいておきたいと思います。いかがでしょうか。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 連携という意味で、先ほども触れましたが、環境省も重要な立場、役割…
○里見隆治君 連携という意味で、先ほども触れましたが、環境省も重要な立場、役割を担っていただいていると思います。まさにこのカーボンニュートラルポートについても、もう既に事業を開始されていると伺っております。港湾において、電動化が難しい荷役機械、先ほども御紹介ありましたが、これを水素内燃機械化していくようなモデル構築を行うための実証事業、実証支援、これを今年度から始められるということであります。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、最後の一問にしたいと思います
○里見隆治君 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、最後の一問にしたいと思います。 これもまた二月の経産委での訪問先であります愛知県碧南市の旭鉄工工業さんにお邪魔しましたが、そちら、元々は自動車部品製造業の会社でありますが、IoT技術を活用して生産性向上を図って、エネルギーコストの削減などを実現しているということでございまして、その経験を生かして、別会社、アイスマートテクノロジーという会社を別
- 経済産業委員会
○里見隆治君 関連しまして、実は我々、私も今回、書店とこの様々な町の結び付きと…
○里見隆治君 関連しまして、実は我々、私も今回、書店とこの様々な町の結び付きということで調べておりましたら、文部科学省でも大変いい事業を進めていただいておりまして、地域の書店と図書館との対話を進めていただいていると聞いております。 その進捗状況と、また文科省としての今後の取組方針についてお伺いいたします。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 能登半島地震発災から昨日で三か月が経過をいたしました。今後の復旧、そして復興のためには、経済基盤の確立、そしてなりわい再生の支援を更に強力に進める必要がございます。 そのための支援策でありますなりわい補助金、これは過去に遡りますと、十三年前の東日本大震災当時はグループ補助金として活用されたものでございます。以来十三年間経過しての振り返りで、この
- 経済産業委員会
○里見隆治君 先月二十九日に御対応いただいているということでございますが、各県…
○里見隆治君 先月二十九日に御対応いただいているということでございますが、各県におかれてしっかりと周知をし、また相談にも丁寧に御対応いただきたいと思います。 こうしたこれまでの経験を踏まえて、今回、能登半島地震の被災企業に対しては、このなりわい補助金、その支給に至る前の相談の段階、これが非常に重要だと思います。もちろんこれ、補助金を出すということは、事前に事業再開に向けた様々なプラン、これをど
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 続きまして、職業訓練、リスキリングについてお伺いをしたいと思います。 先ほど来、この物価高を上回る賃金の引上げという点、幾つか議論が出ております。総理も強い決意を表明されております。ここで、この労働者にとっても、また企業にとっても賃上げが可能となる重要な要件、これは労働市場の改革の一つ、三本柱の一つでありますリスキリングであると思います。 在職者の
- 経済産業委員会
○里見隆治君 大臣おっしゃったように、まさにこれは労働市場改革の大きな柱の一つ…
○里見隆治君 大臣おっしゃったように、まさにこれは労働市場改革の大きな柱の一つであると。その意味では、単に補助をして終わったというわけではなく、この構造改革というふうにつなげていけるように御努力をいただきたいと思います。 今お話が出ましたこの在職者訓練と併せて、離職者また求職者に対する再就職職業訓練、これを厚生労働省で実施いただいております。その中には、都道府県から民間教育訓練機関に委託してい
- 経済産業委員会
○里見隆治君 後ほども議論しますけれども、この価格転嫁は、これはもう国、地方自…
○里見隆治君 後ほども議論しますけれども、この価格転嫁は、これはもう国、地方自治体が自らお手本を示していかなければならないと思いますので、その率先を、模範をしっかり示していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと順番を変えますけれども、次に、町の本屋さん、ちょっと角度を変えますけれども、書店の振興についてお伺いしたいと思います。 読書、また様々な文化に触れることの重要
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、文科省のお取組を伺いましたけれども、この書店の振興というのは…
○里見隆治君 今、文科省のお取組を伺いましたけれども、この書店の振興というのは、先ほど経産省は、例えばコンテンツ産業振興とか中小企業の振興と、そういった角度であろうかと思いますけれども、もう少し広がりのあるものだと思いまして、書店、また図書館、さらには学校、自治体、地域と、非常に関係が、大変広がりが大きい分野だと思います。その意味で、先ほど経産省からは省を挙げてというふうにおっしゃっておりましたけ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 大臣から大変力強い御決意、またお考えをお伺いできました
○里見隆治君 大臣から大変力強い御決意、またお考えをお伺いできました。 これまたいつものこの一年サイクルでいいますと、予算要求前には何らかの形をということだと思いますけれども、是非、今後につながる、また、町の書店がなくなる中で、この文化の拠点としてしっかりと町の書店を後押しできるような、そうした施策の推進をお願いいたします。 それでは、ちょっとテーマを変えまして、中小企業の取引適正化につい
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、四月に決定をして、これを十一月に施行と
○里見隆治君 今、四月に決定をして、これを十一月に施行と。しっかりこれ周知をして、これルールを決めただけでは全く絵に描いた餅であります。しっかり現場で使われるように、また、それをしっかりと中企庁、また公正取引委員会、これが執行するというこのスタンス、態度を示していくということがこの浸透にもつながっていくと思います。是非的確な、また適切な運用に向けての御準備をよろしくお願いいたします。 次に、こ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 これ、労務費の指針については、これ公取だけじゃなくて、もう各省庁…
○里見隆治君 これ、労務費の指針については、これ公取だけじゃなくて、もう各省庁、全省庁において推進をいただいております。そして、その取りまとめをいただいているのが内閣官房の新しい資本主義実現本部の事務局だというふうに承知しております。 特に、この指針について、特に対応が必要とされる二十二業種というのを挙げていただいて、これ一番難しい二十二業種だと思います。そして、各省庁において、その所管の省庁
- 経済産業委員会
○里見隆治君 六月末にまた状況を点検し、更に推し進めるべきはやるということです…
○里見隆治君 六月末にまた状況を点検し、更に推し進めるべきはやるということですけれども、この二十二業種の中で私注目をしておりますのは、これ昨年十月の公明党のプランでも申し上げているんですが、地方自治体の官公需、この適正な転嫁の確保と、これが範を示す上でも非常に重要じゃないかというふうに思っております。 職業訓練についても先ほどお話ししたような、なかなか物価に追い付かないという声も聞いている中で
- 経済産業委員会
○里見隆治君 これ、この後にお話をするトラックもそうなんですけれども、結局お金…
○里見隆治君 これ、この後にお話をするトラックもそうなんですけれども、結局お金が掛かるわけですね、発注者としては。今、特別にこれまでにない予算を御用意いただいたということで、これは大変評価をいたします。まさにこの下請関係の間で適切に反映されるようなこの予算確保、これですね、これ実績を見ながら今後いかに増やしていけるかということが重要なポイントだと思います。私もしっかりフォローしていきますので、よろ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 今後いかに各分野に広げていくか。大変今まで賃金の引上げ厳しかった分野の一つにトラック運送業がございます。下請など構造的な問題もございました。このトラックの分野にも絡みますけれども、いよいよ来年度、来月四月一日、かねてより経過措置を設けられておりました、いわゆる物流二〇二四年問題、この対応がもう目前に迫っております。 これに関連して、トラックドライ
- 予算委員会
○里見隆治君 今大臣から御答弁をいただきました実運送体制管理簿、また下請手数料…
○里見隆治君 今大臣から御答弁をいただきました実運送体制管理簿、また下請手数料、これをどのようにこの運賃に反映をさせていくか、パネルでも御覧をいただきながら、引き続き国土交通省にも御説明いただきたいと思います。 この運送業の非常に特徴といたしまして、この何重にもわたる過度な下請構造、これをどのように是正していくか、これが大変重要だと思います。 今国会に提出した物流効率化法等の改正案によりま
- 予算委員会
○里見隆治君 今、国土交通省、この説明、大変理想的ではありますけれども、これを…
○里見隆治君 今、国土交通省、この説明、大変理想的ではありますけれども、これをいかに現場に定着をさせていくか、これが重要でございます。 その意味では、運用段階で、まずは事業者に分かりやすく説明をする、そして、手間に、負担にならないように、なるべく、既存の書式を活用していいですよと、そうしたこともしっかり丁寧に現場で御説明をいただきながら、また、これは結局は民間対民間の取引関係をルール化していく
- 予算委員会
○里見隆治君 坂本大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 坂本大臣、よろしくお願いいたします。 次に、武見厚生労働大臣にお伺いいたします。 トラックドライバーの労働環境改善のため、荷主側の原因で長時間の恒常的な荷待ち時間が発生し、ドライバーの長時間労働につながっているような場合を念頭に置いて、厚生労働省の第一線機関、労働基準監督署と、またトラックGメンのいる国土交通省地方運輸局、運輸支局が相互に通報を円滑に行うなど、密接に連携して進
- 予算委員会
○里見隆治君 最後に、岸田総理にお伺いいたします
○里見隆治君 最後に、岸田総理にお伺いいたします。 今御答弁いただきました厚生労働省、農林水産省、また国土交通省だけではなく、経済産業省、また下請取引を所管をしている公正取引委員会、もうこうした政府全体を挙げて、場合によっては消費者庁、警察庁なども関連すると思います。この物流問題、これは経済活動、そして私たちの生活、全ての基盤でございます。政府一丸となって、そして政府を挙げて推進していただきた
- 予算委員会
○里見隆治君 総理から前向きな御答弁をいただきました
○里見隆治君 総理から前向きな御答弁をいただきました。特に、国交省に既に検討指示をされている、この点については今週二十二日に結論を出されるということであります。 先ほどの農業の場合も同様でありますけれども、被災地の皆さんにしっかりと見通しを、計画性を示していくと、そのことがこれからの希望につながっていくと思います。どうか具体的な検討を早急にお進めいただき、それを国交省中心にしっかりとお進めいた
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 まず、私から、能登半島地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 まず、私から、自民党派閥の政治資金問題について質問させていただきます。 私も、先週、三月十四日の参議院政治倫理審査会で質問に立ちましたが、自民党議員から、派閥幹部の責任は重大、また説明責任が全く果たされていないなど
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党は、既に一月十八日に、政治資金の透明化、また罰則強化のため…
○里見隆治君 公明党は、既に一月十八日に、政治資金の透明化、また罰則強化のための具体的な政治改革ビジョンを既に示しております。さらに、スピード感を持って既にその法制化の作業にも着手をしており、四月には法律案要綱としてまとめてまいります。 岸田総理におかれては、政治改革の一層の加速化をお願いいたします。 続きは午後に回させていただきます。以上で終わります。
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 午前中に引き続きまして、よろしくお願いいたします。 能登半島地震の被災地対策についてお伺いいたします。 北陸新幹線が、一昨日、いよいよ福井県敦賀まで延伸開業し、記念式典には斉藤国土交通大臣のお姿も拝見をいたしました。北陸応援割の利用も開始をし、観光、地域経済への波及効果が大いに期待できております。 一方、能登半島地震の被災地では、復旧復
- 予算委員会
○里見隆治君 先ほど私、質問の中で石川県の被害件数申し上げましたけれども、これ…
○里見隆治君 先ほど私、質問の中で石川県の被害件数申し上げましたけれども、これは把握されている数でありまして、まだまだ被害の全容も明らかになっておりません。その意味では、是非全容を明らかにして、そして見通しを立てていただきたいと思います。 また、個別の農業者の皆さんに対しても、大臣が御答弁いただいたとおり、これから大変重要な時期を迎えます。是非、被災地の農業者が将来の見通しと希望を持って営農を
- 本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました財政演説について、岸田総理に質問いたします。 まず、今回の令和五年度補正予算は、全体として、物価高により大変厳しい状況にある生活者、中小企業への支援の充実を図るとともに、賃上げ実現に向けた供給力の強化により、我が国経済をデフレから完全脱却させ、新たなステージへと引き上げようとする内容となっており、一日も早
- 経済産業委員会
○里見隆治君 それから、各省庁、各省庁が所管をする業界にという、こういう立て付…
○里見隆治君 それから、各省庁、各省庁が所管をする業界にという、こういう立て付けになっておりますけれども、しっかりこれ横串を刺して全体を見ていく、また底上げしていく、悪い点があれば横展開をしていく、そういったことをしっかりと取り組んでいただく、その司令塔としての役目を是非内閣官房にも果たしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、提言の二点目で御紹介したいのが製品や
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今後、今の経済の構造の中で、フリーランス等の働き方も増えてくると…
○里見隆治君 今後、今の経済の構造の中で、フリーランス等の働き方も増えてくるという方々をしっかりこの団体として、組合としてまとめて、そして交渉力を上げていくという、そのために非常に重要なツールになるものというふうに思っております。 これ是非しっかりと活用を促していく、積極的な働きかけをしていくべきだというふうに考えますけれども、その方策について中企庁に伺います。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 これ、せっかくやっていただいているし、また自治体にも説明をいただ…
○里見隆治君 これ、せっかくやっていただいているし、また自治体にも説明をいただいているということですけれども、なかなか中企庁も直接的な、何か強制的な権限があるというところまでは難しいと思います。その意味では、各省庁とどう連携体制を取っていくのか、その意味では政府の中の司令塔ということが重要だと思います。 先ほどの提言でいいますと、四点目に私どもが強調しましたのが中小企業の賃上げ政策全般を見る司
- 経済産業委員会
○里見隆治君 しっかり取り組んでくださいますようお願いいたします
○里見隆治君 しっかり取り組んでくださいますようお願いいたします。 次に、三点目の提言としてここで御紹介したいのが、国、地方自治体等の官公需における適正な転嫁の確保という点でございます。岸田総理も、また西村経産大臣も、民間企業、また民間の経済団体等に対して適正な価格転嫁、また取引環境の改善ということは、これはトップに対してお話をいただいているということでございます。 一方で、じゃ、国や地方
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今お話をいただいたこの物流二〇二四年問題、これは我々が今取り組ん…
○里見隆治君 今お話をいただいたこの物流二〇二四年問題、これは我々が今取り組んでいる経済活動、また産業政策、これらの全ての基盤になると思います。あらゆる経済政策を発動しても物が動かなければ経済も回りません。その意味では、是非この物流政策、経済産業省も、これは国交省だけでもないし、また農林水産省だけでもない、むしろ経産省はその基盤づくりをしっかり先導していくんだと、その決意に立って進めていただきたい
- 経済産業委員会
○里見隆治君 将来的には規制を含めた法制的な措置も考えているということです
○里見隆治君 将来的には規制を含めた法制的な措置も考えているということです。まず、今からそうしたガイドラインに基づく推進というものは是非お取組をお願いしたいと思います。 その上で、やはり経済的なインセンティブが必要な部分もあろうかと思います。それによって先行事例、それが横展開されていくということからすれば、やはり今のうちから経済的なインセンティブをいかに付けていくかと。その意味では、今般の総合
- 経済産業委員会
○里見隆治君 それでは、最後に物流の二〇二四年問題についてお伺いをしたいと思い…
○里見隆治君 それでは、最後に物流の二〇二四年問題についてお伺いをしたいと思います。 経済産業省では、国土交通省、農林水産省とともに持続可能な物流の実現に向けた検討会をこの一年間開催をし、八月には最終取りまとめをされています。並行して関係閣僚会議でも議論を進められております。 経済産業省としては、特にその中でも発注、発送側、そして受取側の荷主企業対策という側面で大いに役割を担っていただかな
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今お話をいただきましたとおり、このアジア諸国とそして日本とのビジ…
○里見隆治君 今お話をいただきましたとおり、このアジア諸国とそして日本とのビジネスと人権をめぐる対話の活動、これはつい先日、西村大臣も御出席をされたG7大阪・堺貿易大臣会合でも大いに評価をされたというふうに伺っております。 G7での成果も踏まえ、また企業活動における人権尊重の確保について、是非、西村大臣には、G7、またアジア諸国を含む国の内外で、経産省はジェトロとも連携もできるわけですから、ジ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 実は、本年四月、G7、これは倉敷で労働大臣会合の開催がございました
○里見隆治君 実は、本年四月、G7、これは倉敷で労働大臣会合の開催がございました。その開催に合わせてILOのウングボ事務局長が来られまして、東京ではJICAの田中理事長等とも会談をして、この会談において、海外から移住してきた労働者、移動してきた労働者の人権保護なども大きな意味でのビジネスと人権という観点で、文脈で対話されたと聞いております。 経済産業省はとかく貿易、通商という点でありますが、非
- 経済産業委員会
○里見隆治君 個別の企業への取組ということも大事ですけれども、やはり中小企業含…
○里見隆治君 個別の企業への取組ということも大事ですけれども、やはり中小企業含めて、これをどう業界として、また業を超えて対応していくか。そういう意味では、相談窓口もどうしても社内的に囲ってしまうとなかなか情報が共有されない。そうした観点からいいますと、業種を超えて横断的に対応していく必要があるというふうに思います。 また、この相談体制だけではなくて、この人権侵害が発見された場合の救済制度、これ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 本来、人権尊重のビジネスが企業の競争力強化につながるという認識が広がるということが望ましいわけですけれども、なかなか時間が掛かるわけであります。現実には、各企業の担当者から、社内的にはトップのコミットメントを得るのが難しいといった声、あるいは、サプライチェーンを含む社外に対しては中小企業を巻き込んでいくことが難しい、どこまで裾野を広げたらよいのか、範囲をど
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非、西村大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います
○里見隆治君 是非、西村大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、テーマを変えまして、ビジネスと人権について御質問したいと思います。 昨今、国際的にサプライチェーンにおける企業の人権尊重責任の要請の高まりがある中で、日本企業、そして我が国がどのように対応すべきかということについて何点か伺ってまいります。 昨年三月の本委員会においても、私、ガイドライ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 経済産業委員会、本年で私四年目でございますけれども、昨年八月からこの九月まで経済産業省、長峯政務官、前政務官とともに経済産業省で勤務をさせていただきました。その間、西村大臣には御指導いただき、また幹部、職員の皆様には大変お世話になりましたこと、この場で改めて感謝を申し上げたいと思います。 その意味では、今日は久しぶりの委員会での質疑でございます
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非、公正取引委員会には、現場の実態に即した、また分かりやすい、…
○里見隆治君 是非、公正取引委員会には、現場の実態に即した、また分かりやすい、使いやすい指針を作成いただきますようお願いいたします。 こうして作成をいただいた上で、これしっかり活用をいただかなければなりません。これしっかり徹底、活用いただくべき仕組みをつくるべきだと思いますけれども、これは、この指針を内閣官房としてしっかり各省庁にも徹底をし、そして各省庁が所管の業界、事業分野にもしっかり徹底し
- 財政金融委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 前回、二〇一五年の改正当時、民間金融機関が指定金融機関に参入しておらず、商工中金が危機対応業務を担う必要があり、またその的確な実施には、当時の財務状況を踏まえ、政府の株式保有による信用力向上を通じた安定的な資金調達が必要であることから、政府は当分の間、必要な株式を保有する旨が規定されたものでございます。この点、御指摘の、民間金融機関が指定金融機
- 財政金融委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 商工中金法の改正案につきましては、今国会への提出予…
○大臣政務官(里見隆治君) 商工中金法の改正案につきましては、今国会への提出予定案をお示しした本年一月十九日時点においては、商工中金改革を議論する政府の検討の場において議論が続いている状況であったため、検討中の法案としていたところでございます。 その後、商工中金に関する検討会において関係者の意見が集約をされ、本年二月十七日にコロナ禍からの立ち直りに向け、商工中金がノウハウを有する経営改善、再生
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 御指摘の、五月七日の日韓首脳会談が両首脳で一致した東電福島第一原発への韓国専門家現地視察団につきましては、日韓双方が原子力の国際機関であるIAEAの権威を共通の前提として、韓国国内の理解を深めていただくべく実施をしたものでございます。 現地視察団は、五月二十二日、東京で事前会合を行い、その後、二十三日、二十四日に東電福島第一原発を訪問、五月
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 昨今のエネルギーをめぐる国内外の大きな状況変化を踏まえれば、エネルギーの安定供給と脱炭素の両立に向けて原子力を含むあらゆる選択肢を追求することはますます重要であると考えます。 GXの実現に向けた基本方針においては、国民各層とのコミュニケーションの深化、充実に国が前面に立って取り組むとしておりまして、こうしたエネルギーを取り巻く厳しい状況や原
- 厚生労働委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、コロナの影響の長期化や物価の高騰に加えまして、今後コロナ融資の本格的な返済を迎えるなど、旅館業を含む中小企業を取り巻く環境は非常に厳しい状況にございます。事業再構築投資に必要な資金などについて、借入金を資本とみなすことで民間金融機関から新規融資を受けやすい環境を整備するため、資本性劣後ローンの活用を促進することは大変重要だと考えております
- 決算委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、会計検査院は、令和二年度の決算検査報告におきまして、各府省に対して、多額の繰越額や不用額を計上したコロナ関連事業について、その原因を分析するなどして適時適切な実施に努めるとともに、各事業に係る予算の執行状況を国民に対して広く情報提供すべきと、こう御指摘をされております。 中小企業対策費に計上された各予算についても、繰越額
- 決算委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 御指摘の六ケ所再処理工場につきましては、原子力規制委員会の厳格な規制基準に適合した上で稼働していくことが必要でございます。これまでに、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、二〇二〇年七月に事業変更許可を、昨年末には第一回の設計及び工事計画の許可を、失礼しました、認可を取得し、昨年内に主要な安全対策工事もおおむね完了するなど、竣工に向けたプ
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 今御指摘のありました、避難計画の策定を再稼働の要件とすべきという声があること、これは承知をしております。避難計画は、稼働する、しない、するにかかわらず、災害対策基本法や防災基本計画等に基づき、各自治体において策定することが必要なものとなっております。そうした中で、原子力施設が立地する以上、万が一に備え、地域の住民の安全、安心の観点から、稼働する
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御質問に御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御質問に御答弁申し上げます。 今後も安定的かつ継続的に原子力発電を利用するためには、使用済燃料対策は重要な課題であると考えております。このため、原子力事業者は、六ケ所再処理工場の竣工や使用済燃料の貯蔵能力の拡大に向けて具体的な取組を進めていると承知をしております。その上で、国としても、立地自治体の意向も踏まえながら、事業者とともに関係者の理解の確保に前面に立ち、主体
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 御指摘の知事についての発言でございますが、知事が、仮に概要調査に移行しようとする場合には現時点で反対の意見を述べる考えであるという旨の発言をされている、この点については承知をしております。 北海道の二町村における文献調査はまだ途中であるところ、国としまして、この調査結果を丁寧に評価していくことが重要と認識しております。現在は、国の審議会も活
- 決算行政監視委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘の平成二十五年の平政務官の答弁は、消費税転嫁特措法の審議の際に、消費税が上がる際には、交渉力の強い事業者と弱い事業者の間では、構造的にその上昇分が転嫁されにくく、買いたたきなどの転嫁拒否を引き起こしやすいため、消費税還元セール等の広告を禁止することが適切であるという見解を示したものと認識をしております。 消費税に限らず、コストが上昇する際に、交
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 御指摘のように、原子力発電所の再稼働により火力発電の燃料費が抑えられれば電気料金の抑制に寄与するものと承知をしております。一方で、依然として国民の皆様の間には原子力に対する不安があると承知しております。 こうした状況を踏まえつつ、原子力の重要性や必要性、そして安全性に関する取組について国民の皆様の幅広い御理解が得られますよう、全国での対話型
- 外務委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 日・バーレーン投資協定においては、エネルギーの安定供給にもつながる日本企業の投資の保護等を狙いとして、二〇一七年二月に交渉を開始し、二〇二二年六月にバーレーンにて署名に至ったと承知しております。 御指摘のエネルギーの安定供給に関し、二〇二二年には、バーレーンから、日本の年間輸入量の〇・四%に相当する原油が輸入されていると承知しております。 四方を
- 外務委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、沖縄エリアは他の地域に比べまして火力発電の比率が高く、沖縄電力からも、火力発電からの温室効果ガス排出削減のため、LNGの使用の拡大を行う旨が表明されていると承知しております。 石油と同様な形での備蓄が困難なLNGの安定に向けては、資源外交等に最大限取り組むことを通じ、供給源の多角化に取り組むことが何より重要であると認識しております。供
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 第六次エネルギー基本計画で閣議決定をしておりますとおり、現在は、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害度の低減、そして資源の有効利用などの観点から、使用済燃料を再処理し、回収をしたプルトニウム等を原子力発電所において有効利用する核燃料サイクルを推進していくことが我が国の基本的な方針となっております。 こうした観点から、六ケ所再処理工場については
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 原子力規制委員会による個別の発電所の審査や検査については、高い独立性を有する原子力規制委員会の所掌であり、コメントは差し控えさせていただきます。 その上で、柏崎刈羽原子力発電所における一連の核物質防護事案については、経済産業省としまして、原子力規制委員会の検査に真摯に対応すること、核物質防護体制の再構築や地域からの信頼回復に緊張感を持ってし
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 福島の復興の前提となります東京電力福島第一原子力発…
○大臣政務官(里見隆治君) 福島の復興の前提となります東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を着実に進めていく必要がございます。今後、より本格化する廃炉作業を安全に進めていくための必要な施設を建設できるよう貯蔵タンクを減らしていく必要があり、ALPS処理水の処分は決して先送りできない課題であると認識しております。 委員御指摘のとおり、政府としては、二〇二一年四月に廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘の福島ロボットテストフィールドでは、水没した…
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘の福島ロボットテストフィールドでは、水没した市街地や土砂崩落現場を再現した施設など、災害対応訓練に活用可能な施設を整備しております。これまで実際に、近隣自治体同士の共同訓練や民間によるドローンを活用した災害対応訓練などが福島ロボットテストフィールドで行われております。 また、こうした施設が災害対応の訓練の場として国内外から最大限活用されるよう、福島ロボットテス
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) これまで千回にわたりまして、千回以上にわたりまして…
○大臣政務官(里見隆治君) これまで千回にわたりまして、千回以上にわたりまして、地元漁業者を始めとする方々への説明、また意見交換を行ってきておりまして、また、テレビのCM、地元新聞や雑誌での広告、ウェブ広告などの情報発信にも取り組んでまいりました。 政府といたしましては、二〇二一年四月に二年程度後をめどに海洋放出する方針を決定し、本年一月に海洋放出の時期について本年春から夏と見込むとお示しをし
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 その前に一つお断りでございますが、先ほど、外為法に基づくキャッチオール規制の対象の追加、二〇一〇年と申し上げましたが、これは先生がおっしゃるとおり二〇一二年でございますので、訂正申し上げます。失礼いたしました。 今の御質問に対して御答弁申し上げます。 中国政府が改定作業を行っております、中国からの輸出を禁止又は輸出制限をする技術リストの中で、太陽
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 経済産業省では、外為法に基づく安全保障貿易管理制度を実施しておりまして、大量破壊兵器等の開発や製造等に用いられるおそれの高い貨物の輸出、また技術の提供を輸出者が行う際には、事前に経済産業大臣の許可の取得を求めております。 御指摘の焼結磁石については、当時、技術開発の進展等により、高性能な焼結磁石に対する軍事用途のニーズが急激に高まっていたことを受けま
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、韓国企業が中国製アルミニウム箔を迂回輸出したことを理由に、米国商務省がアンチダンピング措置と相殺関税を適用する方針であることについては承知をしております。 今般の措置は、二〇二二年七月から米国商務省において実施をしました関税法等に基づく調査を踏まえたものと承知しておりますが、当該調査は日本に対しては実施をされておりません。 また、
- 原子力問題調査特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 事務的なレベルでの様々なやり取り、これは先ほど部長から御答弁申し上げたとおりであります。 法律上の検討というのは、先ほど申し上げました、昨年七月、第一回GX実行会議において、総理から政治決断が求められる項目も示すよう御指示があったということを踏まえまして、事務的に法律に関する具体的な検討を開始したということでございますので、それまでの間は、事務的に様
- 原子力問題調査特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありました令和二年七月の原子力規制委員会における見解、すなわち、運転期間の在り方は安全規制ではなく利用政策である、この見解が示されましたので、その後、原子力発電所の停止期間の扱いについて経済産業省での審議会でも議論が行われております。 さらに、令和三年十月に閣議決定されました第六次エネルギー基本計画においては、安全性を確保しつ
- 原子力問題調査特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 運転期間の在り方に関する利用政策の観点からの検討状況につきましては、日常的な事務連絡などを通じまして、原子力規制庁を含む関係省庁への情報提供を行ってきております。 その上で、原子力規制庁が公表した資料につきまして、その公表の在り方については原子力規制庁において責任を持って判断をされたものと承知をしております。 経済産業省といたしましては、これらの
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 現在、欧米を中心に世界の市場環境は大きく変化をしておりまして、脱炭素化を成長のチャンスと捉え、この投資機会を通じた新たな技術、製品の実装と市場獲得競争が始まっております。 こうした中で、我が国としましては、革新的な技術開発で先行して世界をリードし、いち早く新市場獲得を実現することが重要であります。そのためにも、産業構造転換の前倒しを図ることが必要であ
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 我が国において、GXとは、産業革命以来の化石燃料中心社会から脱却をし、クリーンエネルギー中心の社会、経済、産業構造へ転換をするものでございます。その実現に向けては、革新的な技術を基礎としたイノベーションの創出が鍵となります。 我が国は、火力発電の脱炭素化に向けた水素、アンモニア発電技術や抜本的なCO2削減を実現する水素還元製鉄、日本発の次世代太陽電池
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、GXの推進に当たりましては、可能な限り、将来社会の全体像、また今後のスケジュール感を国民にお示しをすることが大変重要だと考えます。 昨年二月のロシアによるウクライナへの侵略以降、エネルギー安定供給の確保が世界的に大きな課題となっております。GXは、単なる化石エネルギーからの脱却にとどまらず、エネルギー、全産業、ひいては経済社会の前向き
- 総務委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 御指摘の二〇一六年の四月の小売全面自由化に際しましては、規制なき独占に陥ることを防止するため、二〇二〇年三月末までの間、従来と同様の規制料金を存続することとされました。これを踏まえまして、二〇一八年から二〇一九年にかけまして、規制料金の解除の基準について、有識者による審議会において検討を行いました。この結果、これから述べます三つの観点から総合的
- 総務委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 電力システム改革の一環といたしまして、二〇一六年四月に小売全面自由化が措置されましたけれども、一連の疑念の中で、競争が十分に行われていない状況下で規制料金を撤廃し電気料金の完全な自由化を進めると旧一般電気事業者が価格決定権を握ることになるおそれがあると結論付けられたと承知をしております。 このため、小売全面自由化を実施した後も、旧一般電気事
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 東京電力の二〇二二年度第三・四半期における連結業績としては、御指摘のとおり、大幅な赤字となっております。御指摘いただいた資料のとおりでございます。また、二〇二二年度通期の連結業績予想においては、経常損益が五千二十億円の赤字、純損益が二千、あっ、失礼しました、三千百七十億円の赤字の見通しでありまして、東京電力は大変厳しい経営状況にあると認識をして
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉は、福島復興の大前提であり、また経済産業省の最重要課題の一つでございます。国が定めました御指摘の中長期ロードマップに基づきまして取組が進められております。 具体的な取組状況といたしましては、汚染水対策について、二〇一四年五月時点では一日当たり約五百四十立米の汚染水が発生しておりましたが、対策の進捗によりまし
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 経済産業省では、福島イノベーション・コースト構想の推進に向けまして、中核施設となる福島ロボットテストフィールドを整備するとともに、次世代航空モビリティー等の実用化開発への支援を実施しているところであります。 また、民間企業によって、福島県での次世代航空の発展を目的としました、ふくしま次世代航空戦略推進協議会、FASが発足をしているとも承知を
- 東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 今ほど御答弁を申し上げましたけれども、既に令和五年度予算案で…
○里見大臣政務官 今ほど御答弁を申し上げましたけれども、既に令和五年度予算案で措置しているものもございますし、それ以外についても関係省庁でしっかりと検討して、そして、しっかりと地元とも丁寧なコミュニケーションを重ねてまいりたいと思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 福島委員に御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 福島委員に御答弁申し上げます。 ALPS処理水の処分に関しまして、福島県のみならず、漁業者を始め近隣県の皆様にも丁寧に御説明していく必要があるものと考えております。 委員から御指摘も受けまして、昨年十二月、経済産業省太田副大臣が、茨城県の漁連を訪問させていただきまして、ALPS処理水の処分の必要性や、魅力発見、三陸、常磐ネットワークによる消費拡大などの支援について御説明申
- 東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 観光業界の皆様から風評を懸念する声があるということを認識しておりまして、風評を生じさせないように、安全性の確認、周知の徹底が重要だというふうに考えております。 具体的には、ALPS処理水の海洋放出は、規制基準を満たして実施をされること、そして第三者機関も確認すること、放出前後で環境中のトリチウムの測定値に大きな変動が発生していないことなどを確認するこ
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、航空分野の脱炭素化に向けまして、SAFの利用は必要不可欠でございます。現在、産業界も複数の事業者がSAFの製造、供給に向けた取組を進めておりまして、グリーンイノベーション基金などを活用し、SAFの製造技術開発、実証に取り組む事業者を支援するなど、国際競争力のあるSAFの製造技術開発を進めているところでございます。 また、国土交通省と共
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 明日で東日本大震災から十二年を迎えるに当たりまして、改めて、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水・処理水対策と福島の復興は、経済産業省の最重要課題でございます。 まず、東京電力福島第一原発の廃炉は福島復興の大前提でありまして、廃炉作業
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 エネルギー価格高騰への対応につきましては、総合経済対策に基づき、エネルギー価格の上昇による家庭や事業者の皆様の負担を軽減するために、電気料金、都市ガス料金、燃料価格の対策として、総額約六兆円の支援を盛り込んでおります。 既に予算執行に取り組んでおり、先日公表された東京都区部の二月の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合の前年同月比が一月と比較をして一・
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、AIや自動運転などの次世代のデジタル技術によるDXの進展に伴いまして、増大するデータを効率よく省電力で処理するためには次世代半導体が極めて重要でございます。 経済産業省としましては、二〇二〇年代後半に二ナノ世代以降の次世代半導体の設計、製造基盤を確立するべく、取組を進めているところでございます。具体的には、次世代半導体の設計、製造
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 今、AZEC、アジア・ゼロエミッション共同体構想に…
○大臣政務官(里見隆治君) 今、AZEC、アジア・ゼロエミッション共同体構想について御質問いただきました。 カーボンニュートラル実現に向けたエネルギートランジションについては、目指すべきゴールは共通でありますが、そこに至る道筋は様々でございます。今後もエネルギー需要の拡大が見込まれるアジアにおいては、エネルギー安全保障、経済成長、気候変動への対応を確保しつつ、各国の事情を踏まえた多様かつ現実的
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 東京電力福島第一原発事故の反省を踏まえ、原子力の利用と規制が分離をされ、原子力安全規制については、高い独立性を有する原子力規制委員会が一元的に所掌するとされております。 原子力の利用においては安全性の確保が最優先でございます。経済産業省としましては、原子力規制委員会における安全性が確認されなければ、利用政策がどうであれ、原子力発電所の運転が
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 FIT制度の導入後、再エネ比率は震災前の約一〇%から、二〇二一年度に約二〇%まで倍増しておりまして、二〇三〇年度に再エネ比率三六から三八%という目標の実現に向け、引き続き最大限導入していくことが基本方針でございます。 再エネの最大限の導入を進めるためには、地域との共生を前提に三点、一つ目に、再エネの導入に適した場所の確保、二つ目に、太陽光等の出力変動
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 GX実現に向けた基本方針でお示しをしましたエネルギー安定供給確保に向けた具体的な方策につきましては、第六次エネルギー基本計画で示した方針の範囲内のものであることを本基本方針内に明記をしております。 このため、本基本方針で示した原子力に関する具体的な方策につきましては、二〇三〇年度の電源構成に占める原子力比率を二〇から二二%とする現在の目標の範囲内で進
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 石井先生御指摘のとおり、本年二月に閣議決定されましたGX実現…
○里見大臣政務官 石井先生御指摘のとおり、本年二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針におきまして、カーボンリサイクル燃料のロードマップを提示しておりまして、合成燃料については、政府の二〇四〇年の商用化目標を可能な限り前倒しを追求するとしております。 これは、合成燃料の早期商用化を実現することで、例えば、内燃機関を持つ自動車などに使用される燃料の脱炭素化を図ることが可能となるといった効
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 合成燃料や合成メタンの商用化に向けた取組を推進していく上では…
○里見大臣政務官 合成燃料や合成メタンの商用化に向けた取組を推進していく上では、技術開発に加えて、需要予測を踏まえた供給の見通しや市場での流通方法などを検討し、公表することが重要であるという先生の御指摘の認識、私どもも共有をしております。 合成メタンについては、政府としても、グリーン成長戦略や第六次エネルギー基本計画において、現在の都市ガス利用につきまして、合成メタンを二〇三〇年に一%、二〇五
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につき…
○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につきましては、令和三年度からLNG火力発電所への水素混焼に向けた技術的な調査を実施しております。本事業が実現すれば、火力電源の割合が高い沖縄県の脱炭素化に貢献する重要な取組であるというふうに認識しております。 他方、課題は水素発電を始めとした需要に対応する水素の供給体制の確立にあります。そのため、経済産業省としましても、
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 議員御指摘のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入…
○里見大臣政務官 議員御指摘のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入と電力の安定供給を両立させるために、脱炭素化された調整力の確保が必要だと考えております。特に離島の場合は、他のエリアと連系線でつながっていないために、島内で電気の需要と供給を一致させるための調整力の確保が重要であります。 本年二月十日に閣議決定をされましたGX実現に向けた基本方針におきましても、「電源や系統規模等の制
- 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます
○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど金城議員から水素発電に関する御質問をいただいた際に、本来、水電解装置と御答弁するべきところ、水電源装置と発言をしておりましたので、訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
- 地方創生に関する特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 主に地方で使用されるLPガスは、LPガス事業者が全国で約一万七千社ございまして、大半が中小零細事業者であるため、電力、都市ガスと同様の価格支援では事業負担も大きくなります。また、原料であるプロパンは、都市ガスの原料であるLNGと比べ、価格が安定しており、今後、大きな上昇は見込まれておりません。他方、ボンベに詰め、家庭に配送するため、人件費、配送費は大きい
- 地方創生に関する特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 離島の多い沖縄エリアにおいても安定供給を確保することが大変重要でございます。このため、離島における電力供給に係る費用については、沖縄本土の需要家の皆様も含めて、エリア全体で薄く広く御負担いただく離島ユニバーサルサービス制度によりまして、離島供給を行う沖縄電力が費用を回収することが可能となる仕組みとなっております。 また、御指摘の自然災害の復旧につきま
- 内閣委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 本件は、本アライアンス日本支部の創設パートナーである日本経済新聞社が、アライアンスの趣旨も踏まえつつ総合的に判断したものと思われます。 詳細は承知しておりませんけれども、個別の事例にお答えすることはできませんけれども、いずれにせよ、本件は、アライアンスメンバーと国連女性機関の意見の相違によるものでありまして、当事者間でよく対話を行い、相互理解が進むこ
- 東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 復興大臣政務官の里見隆治でございます
○里見大臣政務官 復興大臣政務官の里見隆治でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進みますよう、全力で取り組んでまいりますので、長島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 復興大臣政務官の里見隆治でございます
○大臣政務官(里見隆治君) 復興大臣政務官の里見隆治でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当させていただきます。 関係副大臣、政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進みますよう、全力で取り組んでまいります。古賀委員長を始め、理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘のCEV補助金の終了時期につきましては、消費…
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘のCEV補助金の終了時期につきましては、消費者が補助金を活用可能かどうか見通しが立ちやすくなるよう、八月から終了時期のめどを周知してきたところでございます。先週十九日時点では十一月上旬を見込んでおりましたが、昨日時点で四十六億円の予算の残高がございます。したがって、十一月中旬に延びているというのが現状でございます。 今月二十日の参議院予算委員会の際に岸田総理か
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 委員御指摘のとおり、民間ゼロゼロ融資については、も…
○大臣政務官(里見隆治君) 委員御指摘のとおり、民間ゼロゼロ融資については、もう既に六割程度が返済中でありますけれども、今後返済を本格化する中で、迎える中で、コロナの影響は業種によって異なるために、コロナ融資の返済負担については丁寧に対応するとともに、事業再構築などの前向きな取組の促進など、個々の事業者の実態を踏まえた支援が重要だと考えております。 そこで、これまで、政府としては官民の金融機関
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 新型コロナの影響の長期化や物価高など、多くの中小企…
○大臣政務官(里見隆治君) 新型コロナの影響の長期化や物価高など、多くの中小企業は引き続き厳しい状況でございます。 資金繰り支援に万全を期すため、先月、日本公庫の低金利融資や資本性劣後ローンを来年三月末まで継続することといたしました。また、先日の公明党からの提言も踏まえ、例えば十二月末までのセーフティーネット貸付けの金利引下げ措置の更なる継続なども検討してまいります。 また、官民の金融機関
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 旧統一教会関連団体から、御指摘の政策協定を提示されたことや署…
○里見大臣政務官 旧統一教会関連団体から、御指摘の政策協定を提示されたことや署名したこと、知る限り、ないと認識しております。
- 経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆…
○大臣政務官(里見隆治君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でございます。 西村大臣をお支えし、そして中谷、太田両副大臣、また長峯大臣政務官とともに、吉川委員長及び理事、委員各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○里見大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でござい…
○里見大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でございます。 西村大臣をお支えし、そして両副大臣また長峯大臣政務官とともに、竹内委員長を始め、理事、委員の各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 決算委員会
○里見隆治君 たしか検証等はこれからということでありますが、姿勢としてはしっか…
○里見隆治君 たしか検証等はこれからということでありますが、姿勢としてはしっかり現場に寄り添っていくと、農業者の立場に立って考えていくと、この姿勢で臨んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、テーマを移しまして、後藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 今月六月四日はムシという語呂合わせで虫歯予防デー、先週金曜日まで一週間は恒例の歯と口の健康週間でありました。パネル
- 決算委員会
○里見隆治君 基金化というお話もいただきました
○里見隆治君 基金化というお話もいただきました。積極的な御検討をお願いいたします。 もう時間ありませんので、最後、私からの要望にとどめますけれども、一方で、観光地をしっかり支えながら交流人口を増やしていく、観光をより盛んにしていく、そのためのGoToトラベル事業、これも感染対策もしっかりと見極めながら進めていく必要があると。 今回の骨太の方針で、この国内交流需要喚起策の実施として、事業期間
- 決算委員会
○里見隆治君 特に歯科健診のこれからの具体的な進め方、これは表にもありますよう…
○里見隆治君 特に歯科健診のこれからの具体的な進め方、これは表にもありますように、実施主体を誰にするか、どういう頻度でやるのか、これをどのぐらいの程度の義務にするのか、様々な論点あろうかと思います。具体的な詰めを早急にお願いしたいと思います。 次に、観光振興、観光産業の支援について斉藤国土交通大臣にお伺いします。 地方での地域経済を支える観光産業、その関連産業は、二年半のコロナ禍で疲労した
- 決算委員会
○里見隆治君 この緊急的な対応が必要だと思いますけれども、逆に計画的に、これは…
○里見隆治君 この緊急的な対応が必要だと思いますけれども、逆に計画的に、これは五か年加速化計画でも盛り込まれておりますので、これ優先順位をしっかり付けて取組を進めていただきたいと思います。 もう一点、農水大臣にお伺いいたします。 これは、もちろん被害を最低限、最小限に抑えることが最優先なわけですが、今後農業の収穫面などで悪影響が出てきた場合も想定をして、地元愛知県から次のような御要望をいた
- 決算委員会
○里見隆治君 金子大臣、是非よろしくお願いします
○里見隆治君 金子大臣、是非よろしくお願いします。 これから梅雨の時期を迎えて、工事も困難になると予想されます。七月以降、稲などが生育してくる時期を考えますと、早急な対応が必要です。よろしくお願いいたします。 この漏水の事案は、今回の明治用水の件だけではなくて全国の問題だと捉えるべきですし、しかも農業施設に限ったことではないと思います。 そこで、総理にお伺いいたします。 今回の漏水
- 決算委員会
○里見隆治君 このコロナ禍を越えて、今後、中長期的な視野に立ちますと、是非この…
○里見隆治君 このコロナ禍を越えて、今後、中長期的な視野に立ちますと、是非この日本語の教育基盤づくり、早期の法制化進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、愛知県の明治用水の取水施設であります頭首工の漏水事故への対応について金子農水大臣にお伺いいたします。 愛知県の西三河地域では、矢作川の水を豊田市の頭首工で取水して、明治用水を通じ、農業、工業、上水用に水を供給し、農
- 決算委員会
○里見隆治君 今、実は御指摘の日本語教育の拠点となる日本語学校ですね、これは、…
○里見隆治君 今、実は御指摘の日本語教育の拠点となる日本語学校ですね、これは、この二年半、コロナ禍で留学生の入国も途絶え、また学生数が激減しておりまして、日本語教師もそれに応じて減少するなど大変な苦境に見舞われておりました。 今回の避難民の対応にかかわらず、中長期的な展望に立ちますと、今後、留学、また就学などを目的とした外国人の来日が今後増加をしてくると考えます。そうしますと、恒常的、安定的に
- 決算委員会
○里見隆治君 総理はこれ、別に半年で切りますとおっしゃっていませんし、適切にと…
○里見隆治君 総理はこれ、別に半年で切りますとおっしゃっていませんし、適切にということでありますので、是非避難者の皆さんに寄り添って、必要な分だけ、必要に応じてしっかりとサービス、支援を提供いただくようにお願い申し上げます。 次に、避難民の支援策の中でも日本語学習の支援について、これは末松文部科学大臣にお伺いしたいと思います。 避難されたウクライナの方から、私自身、直接日本語学習についての
- 決算委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 特にモルドバへの支援、この医療関係で透析が必要な患者さんがいらっしゃるということであります。これはもう刻一刻、一秒を争うということだと思いますので、早急な対応お願い申し上げます。 次に、日本の国内のウクライナ避難民への今後の対応について総理にお伺いいたします。 六月十一日時点でウクライナ避難民の日本への入国者数は千二百五十六人に上っております
- 決算委員会
○里見隆治君 総理、コロナ関連事業につきましては、これは関係大臣も同じですけれ…
○里見隆治君 総理、コロナ関連事業につきましては、これは関係大臣も同じですけれども、次の令和三年度以降の決算においてもしっかりと検証してまいりたいと思っております。適正な予算執行、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、ウクライナ関連の人道支援についてお伺いいたします。 ロシアによるウクライナ侵略の暴挙を強く非難し、即時撤退を求めます。 長引く侵略による避難民の状況が深刻化をしておりま
- 決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきありがとうございます。 早速、議題であります令和二年度決算について岸田総理にお伺いいたします。 令和二年度決算について会計検査院が決算検査報告を作成しています。この報告の中で特に注目をされるコロナ関連事業につきましては、予備費の使用が決定される一方で、多額の繰越額や不用額を計上している状況について、国民の理解と協力を得ながらコ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今話題にしておりますバイオ燃料の中でも、航空分野における脱炭素化…
○里見隆治君 今話題にしておりますバイオ燃料の中でも、航空分野における脱炭素化、これが必要であります。いろんな状況がありますが、国際航空分野においては国際的なCO2排出抑制の規制が掛かっておりますので、これは非常に選択肢が限られている、つまりバイオ燃料にもしっかりと取り組まなければならない、そういう分野だと認識しております。 航空分野の脱炭素化は待ったなしの課題でありまして、航空燃料の、水素や
- 経済産業委員会
○里見隆治君 大臣、是非よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、是非よろしくお願いいたします。 この法案については、私、準備していた質問は以上なんですけれども、最後に、法案とは別なんですが、事業復活支援金について最後申し上げておきたいと思います。 昨年、一昨年、コロナ関係の対策で一時支援金、月次支援金と、そして今回の事業復活支援金と、支給要件を順次広げていただくなど対応いただいております。一つ一つ改善をいただいていることは感謝申し上
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よく経済産業省、国土交通省でこのカーボンニュートラルポート、そし…
○里見隆治君 よく経済産業省、国土交通省でこのカーボンニュートラルポート、そしてコンビナートの連携をして進めていただきたいと思います。 これまで水素、アンモニアについて触れていただいておりましたけれども、触れてまいりましたけれども、私は、一方でバイオ燃料にも注目をしております。 バイオ燃料の使用は、乗用車用のガソリンや、トラック、船舶で利用される軽油など、様々な燃料の脱炭素化に向けて有効な
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。こうした形で質問の時間をいただきましたこと、まず関係者に感謝を申し上げたいと思います。 早速、法案について伺います。 本法案は、二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度の野心的な温室効果ガス削減目標の実現のために必要な法改正であり、内容は賛成いたします。これをいかに現場に実装、定着させていくか、これが重要でありまして、本日はその観点から質問さ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 まさに規制とそして支援が必要だと、その点をよく推進を強くお願いし…
○里見隆治君 まさに規制とそして支援が必要だと、その点をよく推進を強くお願いしたいと思います。 次に、大臣にお伺いしたいと思います。 この電化率の向上の一つの象徴が自動車の電動化であります。グリーン成長戦略の中で、二〇三五年に乗用車の新車販売を一〇〇%電動車とするという目標が示されております。今後、エンジン部品の関連の中小企業サプライヤーや自動車整備事業者の事業転換が課題となってまいります
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今大臣から私の地元愛知の取組についても触れていただきました
○里見隆治君 今大臣から私の地元愛知の取組についても触れていただきました。ありがとうございます。 まさに中部経済圏、これは愛知、岐阜、三重、この三県とそして名古屋市、これらの自治体が民間とも協力する体制をしいておりまして、中部水素利用協議会というものを立ち上げまして、日本初の大規模水素受入れ、配送事業を社会実装し、商用化につなげるべく活動しておられます。 同協議会の試算によりますと、水素受
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今大臣も御答弁いただいた大規模水素の受入れ、また配送事業、これを…
○里見隆治君 今大臣も御答弁いただいた大規模水素の受入れ、また配送事業、これを社会実装、商用化を進める際に、その主要な基盤となる港湾の観点からの支援というものも必要だと思います。 これは国土交通省の所管になろうかと思いますけれども、国交省がカーボンニュートラルポートの形成に向けた取組を行っていただいています。重要な取組であると認識しておりまして、地元名古屋港でも様々な取組伺っております。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 国交省ではこのカーボンニュートラルポートの形成を取り組んでいただ…
○里見隆治君 国交省ではこのカーボンニュートラルポートの形成を取り組んでいただいていますが、その関連で、経済産業省ではカーボンニュートラルコンビナート研究会、これを昨年十二月に立ち上げていただきまして、この三月に論点整理を示されております。多くのコンビナートは臨海部に位置しておりまして、さきに取り上げましたこのカーボンニュートラルポート、その取組も踏まえて、自治体と企業と連携して水素、アンモニアな
- 予算委員会
○里見隆治君 厚労大臣、今、現下の対策について、またその拡充についてお話をいた…
○里見隆治君 厚労大臣、今、現下の対策について、またその拡充についてお話をいただきましたけれども、御答弁いただきましたけれども、報酬の在り方や報酬助成、これはこの後、法務大臣にもお伺いしようと思いますが、成年後見制度の制度全般の見直し、この中で、しっかりと同時並行で厚労省としても各省と連携して更に一段踏み込んだ検討をお願いしたいと思います。 そこで、古川法務大臣にお伺いいたします。 御本人
- 予算委員会
○里見隆治君 総理より、あらゆる選択肢を排除せずとのことであります
○里見隆治君 総理より、あらゆる選択肢を排除せずとのことであります。与党として積極的に今後提言をしてまいりますので、是非受け止めていただきたいと思います。お願いいたします。 続いて、成年後見制度の利用促進など、権利擁護支援の推進について、まず後藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 公明党として、今年一月から二月にかけて、地方を含む公明党全議員が全国で合計十六万件を超える方を対象としたアンケー
- 予算委員会
○里見隆治君 自治体との連携、非常に大事だと思います
○里見隆治君 自治体との連携、非常に大事だと思います。 私、先日、地元愛知県大府市の岡村市長とこの成年後見制度について意見交換をさせていただきました。大府市は、権利擁護支援を進めるために、成年後見制度の利用が必要な方が確実に支援につながるように市独自の条例を制定するなど先進的な取組を行っていただいています。市長からは、国としての報酬助成などの支援策の拡充も求められております。 全国的には、
- 予算委員会
○里見隆治君 地方に参りますと、大変大きな期待を寄せられております
○里見隆治君 地方に参りますと、大変大きな期待を寄せられております。是非前に進めていただきますようお願いします。 続きまして、石油価格高騰など経済対策について、岸田総理にお伺いいたします。 コロナ禍の克服とともに目下の重要な課題となっております石油価格高騰への対応については、国民生活、また経済活動への影響を最小限に抑えるため、当面は激変緩和措置などを始めとする緊急対策を既に実施をしていただ
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 まず、昨晩の宮城・福島沖の地震でお亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 私ども公明党といたしまして、本日、対策本部を設置し、対応中でございます。政府におかれましても、地方自治体と緊密に連携を取り、災害応急の対策に万全の対応を求めます。 では、質問に入ります。 ウクラ
- 予算委員会
○里見隆治君 総理、受入れ体制、しっかり会議を立ち上げた、ここまではいいんです…
○里見隆治君 総理、受入れ体制、しっかり会議を立ち上げた、ここまではいいんですけれども、受け入れた後の支援体制、これが確固としたものになるように、今後の避難民の受入れ状況を見ながら体制強化を是非御検討いただきたいと思います。 さて、総理は昨日、まん延防止等重点措置、これを二十一日に全面解除する方針を表明されました。そこで、まず、コロナ感染症対策で入国を止められていた留学生の日本への受入れについ
- 予算委員会
○里見隆治君 斉藤大臣、是非よろしくお願いいたします
○里見隆治君 斉藤大臣、是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 文部科学大臣、どうぞよろしくお願いいたします
○里見隆治君 文部科学大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 実は、現場の日本語学校などに伺いますと、この円滑入国システム、スキームにたどり着く前に、厚生労働省が管理している入国者健康管理システム、これERFSと呼ばれているようですが、このシステム上の申請で混乱しているという声も伺っております。今答弁求めませんけれども、後藤大臣におかれては、厚労大臣におかれては是非システム上の対応の改善を速や
- 予算委員会
○里見隆治君 末松大臣、是非留学生に寄り添った対応、お願いいたします
○里見隆治君 末松大臣、是非留学生に寄り添った対応、お願いいたします。 続きまして、GoToキャンペーンの再開準備について、斉藤国交大臣にお伺いします。 私の地元愛知県では、本年十一月に開園するジブリパーク、これを県内外から多くの児童生徒の皆さんに修学旅行でお越しいただこうと、官民挙げて着々と準備を進めております。同様に、全国各地の地方経済の活性化という観点からも、今後、感染状況をもちろん
- 予算委員会
○里見隆治君 日本の高齢化、また、認知症の人の増加、これは待ったなしであります
○里見隆治君 日本の高齢化、また、認知症の人の増加、これは待ったなしであります。是非、法務省においてはスピード感を持って進めていただきたいと思います。お願いいたします。 それでは続いて、最後になりますが、離島振興について、斉藤国土交通大臣に伺います。 公明党として、この度、離島振興ビジョン二〇二二を取りまとめました。大臣のお地元、広島の大崎上島町の町長を始め、多くの島の皆様から御意見をいた
- 経済産業委員会
○里見隆治君 中企庁にも言いましたけれども、体制もできました、また四年度から拡…
○里見隆治君 中企庁にも言いましたけれども、体制もできました、また四年度から拡充をしますと、相談窓口も設けていますと、中企庁だと四千五百件というお話でした。これ、せっかくそれだけの、これ非常に貴重なデータだと思うんですね、相談内容自体が。これはやっぱりPDCAサイクルを回して、何が問題なのか、さらに何が法的な措置として必要なのか、もうこれはしっかりと蓄積をして政府として取りまとめていく必要があると
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入ります。 まずは、原油価格高騰についてお伺いいたします。 原油価格につきましては、昨年来の高騰に加えまして、現下のウクライナ情勢の緊迫化により、更に急上昇中でございます。まずは、国民生活、経済活動を守るために、国内での補助金の引上げなど、激変緩和措置を既に決定をいただきました。これ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 引き続き、他の消費国との連携、協調ということで大臣から御答弁をい…
○里見隆治君 引き続き、他の消費国との連携、協調ということで大臣から御答弁をいただきました。市場安定化策、引き続き御尽力をお願いしたいと思います。 続けて、ビジネスと人権についてお伺いをいたします。 国連が二〇一一年に策定をいたしましたビジネスと人権に関する指導原則、これを二〇一一年策定して、その上で、国内に実施するための行動計画、これが十年近くの年月を経てようやく一昨年十月に策定をされま
- 経済産業委員会
○里見隆治君 人権問題を特定地域に特化したアドホックな対応としてではなくて、今…
○里見隆治君 人権問題を特定地域に特化したアドホックな対応としてではなくて、今後はRCEP、アジアでの進展なども視野に入れて、国際的な仕組みづくりとして捉えて推進するべきだと考えます。 その意味で、今回、経済産業省が新しい事業をスタートさせるというふうに伺っております。ちょっと長い名前ですが御紹介しますと、信頼あるグローバル・バリューチェーン構築に向けた日本企業のサステナビリティ対応促進のため
- 経済産業委員会
○里見隆治君 先ほどのアンケートの結果でも、企業による規模別にいろいろな取組の…
○里見隆治君 先ほどのアンケートの結果でも、企業による規模別にいろいろな取組の状況も違いがある、またいずれの規模においてもガイドラインの作成など御要望が高いというふうに伺いました。 日本企業がこれから国際スタンダードにのっとって経済活動ができる環境づくり、これが日本企業の国際競争力の強化にもつながると考えます。こうしたガイドラインの策定、また法制化の対応ということも視野に入れて、その推進につい
- 経済産業委員会
○里見隆治君 まずガイドラインを、そして国際的な協調の中でしっかりルールを定め…
○里見隆治君 まずガイドラインを、そして国際的な協調の中でしっかりルールを定めていく、透明性、また予見可能性を高めていく、私も大臣のお考えに賛同でございます。 どちらかというとヨーロッパの方がこうした問題意識を高く、アジアにも進出されているヨーロッパ企業もこうした取組をされていると思います。是非、同じルールで同じように動ける、そうしたガイドライン作りですね、これをまず策定いただき、さらには法制
- 経済産業委員会
○里見隆治君 同じ質問で公正取引委員会にもお伺いしたいんですが、体制整備はしま…
○里見隆治君 同じ質問で公正取引委員会にもお伺いしたいんですが、体制整備はしましたと、ガイドラインも作りました、相談件数も上がっています、これは分かりますが、やはり結果としてどれだけフリーランス保護が進んでいるかというアウトカム的な部分が重要だと思うんですね。 そうした観点も含めて、公正取引委員会からも同じ内容で御回答、御答弁いただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 何度も言いますけれども、それぞれ事業を持っている中企庁また公正取…
○里見隆治君 何度も言いますけれども、それぞれ事業を持っている中企庁また公正取引委員会、主体的に取り組んで、何が課題なのか、それをしっかりと法律上の、今例示のありました契約の明確化ですとか禁止行為を明確化していく、これは当然だと思いますが、これ、相談が繰り返される、同じ相談が繰り返されることのないように、しかもこれ早急にですね、法制化について検討を進めていただきたい、そのことをお願いしまして、私の
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた貴重な時間でございますので、早速本題に入ります。 まず、子育て、教育の支援策についてお伺いいたします。 公明党は、子育て、教育を国家戦略にと訴えてまいりました。まず、今回の子育て世帯に対する給付についてでございます。 これまでの衆参予算委員会の議論を通じて、相当柔軟に対応いただい
- 予算委員会
○里見隆治君 これ、まさに、宣言すると宣言しっ放しと
○里見隆治君 これ、まさに、宣言すると宣言しっ放しと。これ、宣言することも大事ですが、その後のフォローアップ、これが大変重要だと思います。 是非、萩生田経産大臣のリーダーシップでこの賃金引上げ、しっかりと経済界に広めていただきますようお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。里見隆治でございます。 もう一点ですね、これ、介護、福祉分野、民間だけではなくて、中小企業への波及と、そして、中小企業にしっかり取り組んでいただくためには下請取引等の改善ということも必要だと思います。 この点、経産大臣から、この分野、中小企業分野でどのように賃上げについて取り組んでいかれるか、御答弁お願いいたします。
- 予算委員会
○里見隆治君 これは、わざわざ厚労省ではなくて内閣官房、岸田総理の下でそうした…
○里見隆治君 これは、わざわざ厚労省ではなくて内閣官房、岸田総理の下でそうした検討会議を開いていただいていると。まさにこれは政府を挙げて進めるということですから、今までの厚労省予算枠だけで収まり切れないものは政府全体で進めていくと、その姿勢で臨んでいただきたいと思います。 もう時間が最後限られておりますので、一点だけ。 現場からの声で、この介護職員特定処遇改善加算と、これ現行も様々な改善加
- 予算委員会
○里見隆治君 まさに、この価格の高騰、これは我々もまだ予期できない部分がござい…
○里見隆治君 まさに、この価格の高騰、これは我々もまだ予期できない部分がございます。是非機動的な対応ということで、予備費も視野に入れてお願いいたします。 次に、賃金引上げについてお伺いいたします。 冒頭、子育て、教育についてお伺いしましたが、まさにそのサービスを担う人材確保、処遇改善が喫緊の課題であります。岸田大臣も何度もおっしゃっていただいているとおり、保育、幼児教育、看護、介護、障害福
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、エネルギー価格高騰対策についてお伺いいたします。 国内でエネルギー価格高騰の影響を受けるトラック事業者、施設園芸などの農業、そして地域公共交通、漁業者など各分野、生活でお困りの方々への支援を強力に進めていただく必要がございます。その上で、今回の補正で追加されている新型コロナ対応地方創生臨時交付金については、公明党としても強く主張いたしま
- 予算委員会
○里見隆治君 斉藤大臣、これは本当に精神障害者の皆様、また団体からも強く長年御…
○里見隆治君 斉藤大臣、これは本当に精神障害者の皆様、また団体からも強く長年御要望いただいている案件です。是非、これはチャンスだと思っております、前にお進めいただきますようお願いいたします。 次に、自動車産業における脱炭素の取組支援についてお伺いいたします。脱炭素化に向けた自動車産業の在り方についてでございます。 日本での自動車産業における脱炭素化、これは欧州が進めるような、全てを電気自動
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、あわせて、この鉄道料金とバリアフリー対策を結び付けるという…
○里見隆治君 大臣、あわせて、この鉄道料金とバリアフリー対策を結び付けるということになりますと、鉄道料金の障害者の割引、これを従来に増して御配慮いただかなければならないと考えています。 実は、これ御存じの方多いと思いますけれども、また知らない方もいらっしゃるかもしれません、身体障害者や知的障害者に比べて精神障害者の運賃割引については普及が遅れているという現状がございます。特に大手の鉄道事業者で
- 予算委員会
○里見隆治君 水道はまさにライフラインそのものでございます
○里見隆治君 水道はまさにライフラインそのものでございます。大臣、是非お進めいただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、斉藤国土交通大臣にお伺いいたします。 鉄道駅バリアフリー料金について、鉄道事業者が一乗車当たり最大十円程度の上乗せをして、その徴収額を活用してホームドアやエレベーターの設置などの整備に充てるということを検討中だというふうに伺っております。 これまでのバリアフリ
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、お願いいたします
○里見隆治君 大臣、お願いいたします。 これ、海だけではなくて山も大変です。私、地元愛知県でございますが、奥三河と呼ばれる中山間地では、やはり水道の老朽化、更新が進まないという課題を何度も伺っております。 全国の現在の水道管の老朽化の状況、パネルで、また配付の資料で御覧いただきたいと思います。(資料提示) 水道管は法定耐用年数が四十年とされていまして、このグラフは、全国の上水道の総延長
- 予算委員会
○里見隆治君 総務大臣、是非よろしくお願いします
○里見隆治君 総務大臣、是非よろしくお願いします。そして、これ実証実験、来年度やっていただいて、これを全国展開していただけるよう期待をしております。 次に、水道の老朽化対策について伺います。 補正予算には、防災・減災、国土強靱化対策が盛り込まれております。中でも、文字どおりライフラインとなっている水道管の耐震化、老朽化対策を早急に進める必要があります。 記憶に新しいところでは、本年十月
- 予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 公明党には離島振興対策本部という離島振興の活動を行っている本部がございまして、私、事務局長を務めさせていただいております。先日、兵庫県姫路市の瀬戸内海に浮かぶ家島諸島、これ山口環境大臣のお地元だと伺っております、お伺いいたしてまいりました。そこで清元姫路市長さんからお伺いしたわけですが、医師として離島などへき地医療も担ったその経験から貴重な御提言をいただい
- 予算委員会
○里見隆治君 しっかりとこのこども家庭庁に魂、政策も入れていくと、この決意で進…
○里見隆治君 しっかりとこのこども家庭庁に魂、政策も入れていくと、この決意で進めていただきたいと思います。 次に、マイナンバーカードの普及と利活用についてお伺いをいたします。 一人最大二万円のマイナポイント事業第二弾、これは、例えばこれまでも石川県加賀市などで、マイナンバーカードの普及率が大変高い自治体がございますが、そうしたポイント制度を活用して実績を積み上げていると、こうした好事例から
- 予算委員会
○里見隆治君 野田大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 野田大臣、ありがとうございます。 これを受けて、自治体でもこの臨時交付金を活用して、上乗せ、横出し、この離婚のケースだけではなくてですね、工夫をして、自治体の実情に応じて工夫をいただきたいと思います。 次に、総理にお伺いいたします。 先ほども山本香苗議員からの質問に御答弁いただきましたが、こども家庭庁、大変期待をしております。ただ、これ、行政体制の充実も重要ですけれども、
- 経済産業委員会
○里見隆治君 私、もちろんガイドラインの策定で大変だったとは思いますけれども、…
○里見隆治君 私、もちろんガイドラインの策定で大変だったとは思いますけれども、実態調査ということであれば、これ、昨年七月の閣議決定を受けて実際はできたのではないかと思っておりますし、昨年のこのコロナの感染症発生以来、まさになかなか手が打てなかった分野、これは、中小企業ルートでもなく、また個別の事業者対策でもなく、まさにフリーランスの皆さんだった、まさにその一番弱い部分がこのコロナ禍で出たのではない
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 法案と、それに関連して水素社会の実現に向けた取組についてお伺いをいたします。 産業競争力強化法改正によりグリーン社会への転換を促していくこと、評価をしております。法改正による税制措置、また金融支援とともに、財政支援として、令和二年度第三次補正予算により創設されました二兆円規模のグリーンイノベーション基金を活用して、更にこれは今後の需要に応じて基
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 こうした供給面のコスト削減、低減に向けてとともに、この水素の需要拡大という点についても確認をしておきたいと思います。 四月六日の本委員会におきましても御紹介申し上げましたが、公明党に今、地球温暖化対策本部を立ち上げておりまして、その視察で山口代表を始めとして福島県浪江町の福島水素エネルギー研究フィールドを伺いまして、担当から種々御説明をいただきました。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 これ、別の委員会、決算委員会で先週話題になったんですけど、環境省が実施を推進をされていた再生可能エネルギーの発電によって水素を製造して、それを再エネステーション、水素ステーションに導入しようという事業、これを行う自治体に補助をしたということがなかなかうまくいかなかったということで、先般、小泉大臣もこれについては反省をして、またゼロベースで検証をして、こ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 あらかじめ経産省から御説明いただいた中では、今年度上半期で、今の水素関係二事業を始め十八のプロジェクトを開始できるのではないかということであります。 これからまた八月にかけて、来年度の要求について今詰めておられると思いますけれども、こうした基金も、せっかく積んだわけですから、早期に着手できるものは早期に、また、これは中長期的に、計画的にという
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今御答弁ありましたように、取引が多様化していると、また、取引の多…
○里見隆治君 今御答弁ありましたように、取引が多様化していると、また、取引の多様化とともに、それに伴って働き方も多様化しております。先ほど、高橋先生の御質問でもフリーランスについて触れていらっしゃいましたけれども、契約が多様化すれば働き方が多様化する、私は、今後フリーランスというものは非常に増大していくのではないかというふうに考えております。 その意味で、フリーランスとの取引が下請関係法令の適
- 経済産業委員会
○里見隆治君 先ほど御答弁で御説明がありました、このガイドラインを具体的に執行…
○里見隆治君 先ほど御答弁で御説明がありました、このガイドラインを具体的に執行していくその相談窓口、フリーランス・トラブル一一〇番と伺いましたけれども、私は大変いい取組だと思います。 なぜいいかというと、先ほどの御質疑でもあったんですが、結局、フリーランスというのは、事業者性、労働者性、非常に曖昧、グレーな部分が多いという中で、これは中小企業庁、公正取引委員会、厚生労働省が共同してこの相談窓口
- 経済産業委員会
○里見隆治君 貴重な御意見ありがとうございました
○里見隆治君 貴重な御意見ありがとうございました。また、今後の予算等にもしっかり反映させていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、木内参考人にお伺いをしたいと思います。 今日御説明いただいた中で、それぞれ論点、興味深く拝見、拝聴しましたけれども、その中で、資料でいただいている三ページ目の、現金廃止がGDPを一・二%押し上げるという、具体的な数値をもってお示しをいただいて
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 三人の参考人の先生方、本日は貴重な御意見等を賜りまして、ありがとうございます。 それでは、早速、まず伊藤参考人にお伺いをしたいと思います。 私、地元愛知県岡崎市でございまして、今日、参考資料にも岡崎市のオカビズと言われる地元のサポートサービス御紹介いただいておりまして、やはり私、先ほど、コロナ禍での様々な政府からの支援策、そしてものづくり補
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 また、先ほどの意見陳述の中で、産業競争力強化法に関する御説明の中では、更なる中小企業支援向けの予算措置等をお願いするということでありましたけれども、現在も様々な財政支援、また税制、金融面の支援策、メニュー的にはそろっていると思いますけれども、さらに何が足りないのか、どこを手当てするべきなのか、加えて教えていただければと思います。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 滝澤参考人にもと思ったんですが、済みません、ちょっと時間の関係で、また別途の機会と思っております。 どうもありがとうございました。
- 決算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 もう時間ありませんので、端的に質問し、端的にお答えいただければと思います。 資料の四枚目でお配りしておりますが、母乳バンク、これは全世界で展開されておりまして、私も愛知県で視察をしてまいりました。 厚生労働省は、令和二年度から最長三年ということで調査中だと聞いております。これまでに得られた知見、また今後の方向性、これらを踏まえて、今後しっ
- 決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、田村厚生労働大臣にお伺いいたします。 令和元年度予算予備費に関連してお伺いします。 資料一で現在の失業等給付に係る積立金の状況、また資料二で雇用調整助成金を始めとした雇用関係給付金の財源である雇用安定資金残高の状況について、ここ数年の推移をお示ししております。また、資料三を見ますと、リ
- 決算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○里見隆治君 今、田村大臣にお伺いしましたが、今日、財務大臣にお伺いするまでの…
○里見隆治君 今、田村大臣にお伺いしましたが、今日、財務大臣にお伺いするまでの時間ございませんけれども、是非、麻生大臣にも、こうした点、十分御配慮お願いしたいと思います。 次に、介護、また障害福祉分野への円滑な労働移動という点でお伺いしたいと思います。 感染症の影響で、サービス業を中心に多くの離職者、その再就職が大変重要な課題となっております。その希望を最大限尊重した上で、人手不足分野であ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 周知がまだまだ足りないということであります
○里見隆治君 周知がまだまだ足りないということであります。我々も、相談がある場合にはお伝えしたいと思います。行政としてもしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 今、訴訟リスクの話が出ましたが、これはやはり日本だけではなくて海外、これ特許というのは、世界、地球全体を包むインフラだと思いますので、とはいえ制度はそれぞれの国が持っているという、その違いの中で我々経済活動を進めなければな
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今御答弁いただいた中で、海外知財訴訟に関する費用の保険制度を御用…
○里見隆治君 今御答弁いただいた中で、海外知財訴訟に関する費用の保険制度を御用意いただいていると。 これ、事前にその実施状況等を伺ったんですが、なかなか低調であるということであります。これは保険制度ですから、いざというときのために広く薄く入っていただいた方が保険制度としても成り立ち得ると、より機能するということだと思います。 今の現状においての実績と、また、それがなぜ低調であるのか、今後ど
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今大臣おっしゃっていただいたとおり、これは単に削ればいいというも…
○里見隆治君 今大臣おっしゃっていただいたとおり、これは単に削ればいいというものでもないと思います。しっかりとその料金に見合ったサービスが、質が担保され提供されるということが、知財という社会的なこのインフラを整備するという意味で重要だと思います。そういった意味で、コストカットしつつしっかりと質も確保していくと、両面御配慮いただきながら運営をお進めいただきますようお願いいたします。 次に、中小企
- 経済産業委員会
○里見隆治君 まさに今、江島副大臣おっしゃったとおり、私も実は古典芸能の方から…
○里見隆治君 まさに今、江島副大臣おっしゃったとおり、私も実は古典芸能の方からの御相談だったわけでありまして、オンラインで詰まった場合の相談、これがまた更に詰まっているというようなこともありまして、そうした直接の電話による相談、窓口での相談等にも注力をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、法案の審議、質疑に入ってまいります。 今回の法案の改正内容に料金体系の見直しが
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からも、法案の質問に入る前に、一問だけ新型コロナ感染症対策の関連で質問させていただきます。 緊急事態宣言、また、まん延防止等重点措置、昨日十二日から延長、また新規追加となっております。延長前から経済社会活動面で様々な影響が出ておりますけれども、特にイベント関連の制限による影響、大変大きくござい
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今お話があったとおり、差止め件数、これは前年比で二六・六%増の三…
○里見隆治君 今お話があったとおり、差止め件数、これは前年比で二六・六%増の三万三百五件と、これ三年ぶりに三万を超えたということであります。非常にこの件数も増えている中で、ますます、せっかく法律を作って、そしてこれが運用、実施をされなければ、我々利益を損失すると、国益を損失するということもあります。また、民間での経済活動が保全されないということもあろうかと思います。 そうした意味で、今日、配付
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、税関の実務にどのような影響がということをお伺いしましたが、そ…
○里見隆治君 今、税関の実務にどのような影響がということをお伺いしましたが、そもそも、これまで、たしか先月、三月に、令和二年の税関における知的財産侵害物品の差止め状況ということも取りまとめ、報告をされ、ホームページにもアップされておりました。 現在における税関での模倣品の輸入の差止めなどの取締りの状況について、併せてお示しいただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 海外についての動向、今お伺いしました
○里見隆治君 海外についての動向、今お伺いしました。その上で、本委員会としても附帯決議をしておりましたその後の検討状況、また、今後、それを受けてどうされる方向か、お示しいただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今、システム化、あるいはデジタル化という話ございました
○里見隆治君 今、システム化、あるいはデジタル化という話ございました。もちろん、これ重要な話であり、コロナを機にしっかり進めていただく必要があると思います。これ、一時的な投資は確かに増えるということでありますが、これ中長期的には全体の費用を低減させていくというものでなければなりません。そういう意味で、歳出削減の努力というものと併せてでなければ国民の皆さんの理解を得られないと思います。 現在法定
- 経済産業委員会
○里見隆治君 非常に難しい課題だと思います
○里見隆治君 非常に難しい課題だと思います。また、今お話しのとおり、これ、特許法だけではなくて、この損害賠償という全体の体系の中で、民法だけで措置できない、行政上、また刑法上措置するべきだという整理の中でですから、特許だけが突出できないというのも理解できます。 経済界からの一部の意見で、もうなかなか結論が出ないのでちょっとアジェンダとして外すべきじゃないかというような御意見があったということも
- 国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 その船員の方からお話があったのが、やはり我々、なかなか身近には感じないけれども、海がすぐ近くにあるわけではないのですぐには気付かないけれども、我々の周りのガス、電気、そして食べ物の多くが海外から来ている、それは船で運ばれているんだと。我々は、教育ということも含めてですけれども、そうしたことをよく感じながら生活する、その中で、海員の皆様への感謝、またその産業
- 国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 茅根先生、また逸見先生、今日は貴重な御講演をいただきまして、ありがとうございました。 私、党の中で離島対策本部というのがありまして、各島の首長さん、また、活動されている方と懇談をさせていただく機会がございます。 先日、広島県の大崎上島の町長さんからお話を伺いましたところ、瀬戸内ですのでそんなに遠くない海ということで、内地というか、本土の皆さ
- 国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 本当に、この単なる海ということではなくて、環境教育という意味でも、ちょうど先日、世界自然遺産として奄美、沖縄北部も登録をされるという動きが出てまいりました。小笠原も含めて、この海を含めた日本の世界自然遺産に登録されるようなすばらしい環境というのを、本当に子供たちの小さい世代から触れさせてあげたいなと、そのように感じております。どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 次に、河野大臣にお伺いいたします。 大規模接種会場につきましては、東京、大阪に開設すべく、既に自衛隊により準備が進められております。申請中のモデルナやアストラゼネカ、こうしたワクチンが申請されれば、その活用も考えられると承知をしております。 今後、東京、大阪以外でも大規模接種会場のニーズが出てくると考えられます。既に、私の地元愛知県でも大村知事が具
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 まず、緊急事態宣言についてお伺いいたします。 宣言の延長、そして愛知県、福岡県の追加などが決定をされました。今後、解除後のリバウンドのリスクを可能な限り抑制をした上で早期に全都道府県の指定を解除できるよう、取組をお願いいたします。 今回、宮城県のみが、まん延防止等重点措置が解除されるわけですけれども、その他の延長になった都道府県との違いは何
- 予算委員会
○里見隆治君 今、西村大臣から早期の対応、そして首長のリーダーシップというお話…
○里見隆治君 今、西村大臣から早期の対応、そして首長のリーダーシップというお話がございました。どこにも当てはまるお話であろうと思いますし、また、この行動変容にどうつなげていくか、我々しっかりこれをかがみとして対応していきたいと思います。 続きまして、ワクチンの接種について伺います。 いよいよ六十五歳以上の高齢者への接種、本格化をしてまいりまして、更に加速化をして、希望される御高齢の皆様に一
- 予算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 続いて、総理に国産ワクチンの開発、生産についてお伺いをいたします。 公明党といたしまして、四月末に、国産ワクチン早期開発と生産体制の整備に関しての緊急要望、総理と田村大臣に申入れをさせていただきました。 現在開発中の国内メーカーが今後実施をする大規模な最終段階の治験、すなわち第三相試験、これについて海外の協力が必要になってまいります。この際、O
- 予算委員会
○里見隆治君 今総理から大事なお話がありました
○里見隆治君 今総理から大事なお話がありました。国際的な議論の場で日本が既に提案をし、これを議論に、俎上にのせているということであります。事前の事務方からの御説明では、これは今日は本当はお聞きしようと思ったんですが、まだプロセスの過程であるということでありましたけれども、しっかりとまたこの点も検証、フォローさせていただきたいと思います。 いずれにしても、これは国策として、国家的事業として、今後
- 予算委員会
○里見隆治君 これはまさに国家の安全保障の一環であります
○里見隆治君 これはまさに国家の安全保障の一環であります。総理のリーダーシップをもってよろしくお願いいたします。 続きまして、梶山大臣に、中小企業支援、このコロナ禍において大変経営的にも疲弊をされている中小企業の支援についてお伺いをいたします。 緊急事態宣言地域での飲食店や大規模施設等、この協力については様々議論がございましたけれども、ここに来まして規模に応じた金額とされたことについては評
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 この給付内容ももとより、この支給手続ですね、最近オンラインでの手続というのがかなり多くなっておりますが、その分しっかりと、オンラインで難しい方々への支給手続のアシスト、支援も、こうした点も是非御配慮をお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事滝波宏文君着席〕 次に、萩生田文科大臣にお伺いいたします。 外出自粛とは次元は異なりますけれ
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いします。 これ、様々な日本語学校があるというお話、そのとおりだと思います。しっかり頑張っている、真面目に経営をする、そして、まさに菅総理が、このインバウンド、また特定技能もつくって今後外国人を入れていく、このコロナ後を見据える中で是非とも検討いただきたい事項でありますので、これは必ずこれからもフォローしていきますので、萩生田大臣、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○里見隆治君 令和二年度第三次補正予算で計上されておりますけれども、これが令和…
○里見隆治君 令和二年度第三次補正予算で計上されておりますけれども、これが令和三年度に繰り越されている事業で医療施設浸水対策事業というものがございます。 これも昨年度しっかりこれ予算に付けましたので、これを活用しながら、電源設備の浸水被害防止の対策を取っていないそうした医療機関に対しても必要な対応を求めるべきだというふうに考えております。 厚労省から、その事業内容とまたその活用方法について
- 決算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 そもそもの、今御説明もありましたけれども、そもそもこの災害拠点病院というのは、厚労省の災害時の医療体制の充実強化についてという通知でその定義を記していただいておりますが、それによりますと、災害時に多発する重篤救急患者の救急医療を行うための高度の診療機能を有し、被災地からの取りあえずの重症疾病者の受入れ機能を有するなどの災害拠点病院というふうにされており
- 決算委員会
○里見隆治君 是非、御検討、積極的に、また結論を早急に出していただくようにお願…
○里見隆治君 是非、御検討、積極的に、また結論を早急に出していただくようにお願いをいたします。 今日は災害拠点病院ということでお伺いをしましたけれども、この病院と、また電源設備という点では、最近の話題になったところでは、ワクチン接種の過程で、零下七十度、七十五度というところで冷凍保存をしなければならない、そのワクチンが電力不足で使えなくなってしまったということもございます。また、重大な局面、様
- 決算委員会
○里見隆治君 小此木大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 小此木大臣、よろしくお願いいたします。 大臣におかれては、委員長のお許しをいただければ御退席をいただいて結構でございます。
- 決算委員会
○里見隆治君 続きまして、マイナポータルの活用について、内閣官房、また平井大臣…
○里見隆治君 続きまして、マイナポータルの活用について、内閣官房、また平井大臣にお伺いをしてまいります。 本日、お手元に資料も二枚御用意をしております。 この資料は、マイナポータルの整備、活用について財務省主計局が取りまとめている令和元年度個別事業のフルコスト情報の開示のダイジェスト版、そのうちのマイナポータルの整備、運用についての該当ページでございます。 個別事業のフルコスト情報につ
- 決算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。これ、一見して御覧いただければお分かりなんですけれども、丁寧に説明をいただきました。 これ、当然のことなんですけれども、一アクセス当たりのコスト、これ一国民、国民一人当たりというと、まあ要は一億二千万人で割るということですから十円とか数十円。というよりも、しっかり活用いただくという観点でいえば、一アクセス当たりのコストというものをしっかり捉えていく必要がある
- 決算委員会
○里見隆治君 私、個々の利用者目線ということに加えて自治体の目線ということを申…
○里見隆治君 私、個々の利用者目線ということに加えて自治体の目線ということを申し上げました。後ほど平井大臣にも御答弁いただきますけれども、是非個人にとっても、また自治体にとっても活用しやすいという観点でお進めいただければと思います。 もう一点、この利活用推進に加えまして、先ほど申し上げた分子の方ですね、このコスト削減につきまして、調達コスト、またランニングコストを通じてこの不断の削減努力が必要
- 決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕 本日審査対象となっております令和元年度決算について、会計検査院の検査報告や財務省が取りまとめた個別事業のフルコスト情報の開示、それらの内容を踏まえつつ、今後の施策の在り方について質問してまいります。 一点目として、災害拠点病院の浸水対策につい
- 決算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 最後に平井大臣にお伺いをしたいと思います。 平井大臣におかれては、デジタルの推進という点でも大変期待を申し上げておりますけれども、今回取り上げましたマイナポータル、もうるる御説明もいただきましたけれども、国民の皆様がサービス行政手続、またオンライン申請などを行うための自分自身の、自分専用のサイト、まさにこのマイナポータルが行政機関へのアクセスの第一
- 決算委員会
○里見隆治君 大臣から力強い御決意いただきました
○里見隆治君 大臣から力強い御決意いただきました。圧倒的に便利なということとともに、しっかりと情報管理、個人情報の管理も含めて遺漏なきようお願いをし、デジタルの行政の推進、平井大臣にお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○里見隆治君 次に、厚生労働省に伺います
○里見隆治君 次に、厚生労働省に伺います。 この検査院からの改善の要求を受けて、厚生労働省はどのように受け止めておられるか。また、今回の独法三機構のみならず、厚労省として、その他の医療機関についても同様に浸水対策が取られているか実態把握をするべきと考えます。現状、また今後の対応について、厚労省から答弁をお願いします。
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、まずは、このサポカー補助金、繰り越して…
○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、まずは、このサポカー補助金、繰り越していただきましたので、これを活用しながらその普及に努めていくと。また、これから、十一月から更に標準化が進んでいくということでありますので、その中で我々も次なる支援策、どうこれを進めていくか、一緒に考えていきたいと思います。 このサポカーについては、サポカーそのものもいいわけですけれども、機能としましては、ブレーキとアク
- 経済産業委員会
○里見隆治君 そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした…
○里見隆治君 そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした技術開発、また実用化が、その延長線上に自動運転があるということであります。是非こうした分野でも日本のこの物づくりの知恵を結集して進めていただければと思います。 今御説明、御答弁いただいたような自動運転に向けての様々なシステムの開発ということも大事でありますが、そもそも、例えば御高齢の方という観点でいえば、そんなに最新
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 先日も、この今回の質問に当たって警察庁の皆さんから様々伺いましたけれども、なかなか免許だけが先行するわけにはいきませんという御説明で、それはそのとおりだなと思いました。 ただ、これは、免許と、そして車体と、またマーケットと、それぞれが待ちの状態であればこれは動いていかないという話でありますので、是非、国交省、そして警察庁と経産省が連携をして、この分野で
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 この後、今日、警察庁にもお越しいただいていますので警察庁にもお伺いしますけれども、車社会の発展というのはメーカー、またそのマーケットを見ていただいている経産省、またこうした保安基準等、安全性という観点から国土交通省、またこれは免許という資格についてという観点から警察庁にも大変重要な関わりをいただいております。 そうした意味で、免許という点で今申し上げた
- 経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私から、まず大臣に、法案等の誤りの検証と再発防止についてお伺いをせざるを得ません。 先ほど大臣からも、産業競争力強化法の改正、またその関係資料、参考資料につきまして、再点検の結果概要、御報告をいただいたところでございます。 政府が国会に法案を提出するというその重大性からして、今
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 では、中堅・中小企業の支援についてお伺いをしてまいります。 新型コロナウイルス感染症への対応ということで、昨日、四月五日、大阪、兵庫、宮城の三県でまん延防止等重点措置が適用されております。その適用地域において、地方自治体による時短要請等に応じた飲食店に対する協力金、これは、これまでの定額方式、様々な意見がございました。私ども公明党からも、これを売上げ等
- 経済産業委員会
○里見隆治君 是非、実態に即して必要な方に必要な支援が行くようにという観点から…
○里見隆治君 是非、実態に即して必要な方に必要な支援が行くようにという観点からの運用をお願いしたいと思います。 また、引き続き、中小企業支援についてお伺いしたいと思います。 一月からの緊急事態宣言の影響で売上げが半減した中堅・中小企業の一時支援金については、昨年の持続化給付金での不正事案などを踏まえて、その反省を踏まえて、登録確認機関によって事業の実在を確認して支給手続に入るということとさ
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 中小企業、中堅企業の皆さん、今回のコロナ禍での影響だけではなくて、この四月、年度替わりで、例えば労働関係、働き方改革の様々な制度の施行といったことでの、ある一面では負担とも取れる様々な制度改正もございまして、大変御苦労いただいていると思います。そうした意味で、是非必要な方には必要なサポートをという、そうした姿勢で臨んでいただきたいと思います。 若干
- 経済産業委員会
○里見隆治君 今の義務化によって事業主は新たな設備投資等を行う必要が出てまいり…
○里見隆治君 今の義務化によって事業主は新たな設備投資等を行う必要が出てまいりまして、これ相当な負担であるというふうに伺っております。もうこれ既に決まったことであり、また施行されるということでありますので、これをどういうふうに支援をしながら実効あらしめていくかという観点で臨んでいかなければなりません。 この溶接ヒューム濃度の測定費用、またマスクの購入費用などに対する助成が不可欠と考えております
- 経済産業委員会
○里見隆治君 経過措置も設けながら、また周知も進めていただきながらということで…
○里見隆治君 経過措置も設けながら、また周知も進めていただきながらということですので、よく現場の事業者の皆さんがどのような御意見をお持ちか、御要望をお持ちかということを踏まえての御対応をお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、この産業分野において、日本社会が高齢化が進んでいく中で、どのような生活様式、また産業の在り方を追求していくべきかと、そうした観点から何点かお伺いしていきたいと思い
- 経済産業委員会
○里見隆治君 そうした基本的な姿勢の上で、私が現場からお伺いをしてきた課題につ…
○里見隆治君 そうした基本的な姿勢の上で、私が現場からお伺いをしてきた課題について確認をしておきたいと思います。 先般も介護現場にお伺いしたところ、最近、IT化、ロボット化ということで、様々な介護機器の導入が進んでいると。それ自体、一つ一つはいいんだけれども、その分、機器が増え、またその操作端末がその機器ごとに準備されると、大変混乱をしているということでございました。メーカーが異なっていても一
- 経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 こうした介護機器に加えまして、もう一つ、御高齢の方が単なる要介護者としてその施設あるいは御自宅で介護を受けるということだけでなくて、より社会的な活動、この行動範囲を広げていただくという意味では、車椅子などの移動補助のための支援というものも必要ではないかと考えております。御高齢の方が車椅子を使ってその行動範囲が広がれば、それだけ御本人の認知症の進み具合が減る
- 経済産業委員会
○里見隆治君 ISOに向けて歩みを進めていただいているということでございます
○里見隆治君 ISOに向けて歩みを進めていただいているということでございます。期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、車椅子のお話をしましたが、車本体についてもお伺いしたいと思います。 車椅子ではなくて、御自身で車の運転ができればそれは言うことがないわけであります。私も愛知県出身でございますけれども、愛知県に国立長寿医療研究センターというセンターがございまして、御高齢の皆
- 国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 なかなか制約もあり、また今後第三者的観点から検証するべきところというお話ですので、また我々もそれをしっかりとウオッチをし、今後に社会として生かしていきたいと。本当に様々な御苦労をいただいていることよく分かりますので、それを皆さんと共有して前に向けていきたいと、そのように思っております。 田中参考人におかれては、済みません、時間の関係で割愛させていただき
- 国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 どうもありがとうございました
○里見隆治君 どうもありがとうございました。 続いて、真鍋社長、参考人にお伺いをしたいと思います。 官民協議会について触れていただきました。様々な取組の中で、港湾インフラについては、これは一昨年、ちょうど小沼議員も私御一緒しましたけれども、国土交通委員会でも鹿島港にも委員会視察で拝見をしてまいりました。こうした点で官民が協力していくというのは大変重要なことだと思います。その一方で、いろいろ
- 国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。 まさに、脱炭素社会の実現という観点で、我が国にとって大変重要な論点となる洋上風力発電、またゼロエミッション船ということで、大変示唆に富むお話をいただき、感謝申し上げたいと思います。 まず、佐藤参考人にお伺いをしたいと思います。 戸田建設様始め、事業を進めていただいている五島市、
- 厚生労働委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 今御答弁で、組織変更が可能ということでございました。特にNPO法人について、これは法案の作成過程においても、まさに新しい制度ということで、超党派のNPO議連の方々にも御理解をいただきながら丁寧な議論を行っていただいたと、そのように記憶をしております。 今ほども若干触れていただいておりますけれども、NPO法人からの組織変更に関してどのような規定を設けられ
- 厚生労働委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 実は私、この労働者協同組合に大変思い入れと、また御縁がございます。今から二十五年前、平成七年に、当時勤務しておりました労働省で、この協同労働について国内、海外の実態調査をしたことがございます。当時からNPO法人と並ぶ可能性を持つ法人形態だと期待を寄せておりましたところ、以来、国会議員の諸先輩が制度設計
- 厚生労働委員会
○里見隆治君 よく分かりました
○里見隆治君 よく分かりました。ありがとうございます。 最後の質問とさせていただきますが、最後に組合員と社会保障についてお伺いします。 労働者協同組合は、全ての組合員が組合の事業に従事するということが基本的原理の一つでありますが、その中には、代表理事等の組合と労働契約を締結しない方が存在します。これらの者に社会保障、また労働保険の適用があるのか、その点について確認をさせてください。
- 厚生労働委員会
○里見隆治君 御答弁ありがとうございました
○里見隆治君 御答弁ありがとうございました。 私もこの法案の成立を長く望んできた者の一人として、これが成立した暁には、しっかりとこの法律が全国津々浦々しっかりと運用されるように後押しをさせていただきますこと、決意を申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 会計検査院からの指摘事項への真摯な対応について、まず求めます。 令和元年度決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の落ち込みや納税の特例猶予などにより、税収が五十八・四兆円と三年ぶりに減収となりました。今後、財政状況の更なる悪
- 国土交通委員会
○里見隆治君 もう時間ですのであとの質問は取りやめますけれども、是非、大臣には…
○里見隆治君 もう時間ですのであとの質問は取りやめますけれども、是非、大臣にはこうした感染症への配慮、そして新たな様式での旅行、それを通じての地域経済の発展、再活性化という点においてしっかりと御対応いただくことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 気象庁、大変重要な任務を担われていると思います
○里見隆治君 気象庁、大変重要な任務を担われていると思います。今後も、調査研究、また施設面、体制面の整備、こうしたもの、万全を期するよう私も応援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは次に、この災害への対応、対策についてお伺いいたします。 去る七月二十二日、私ども公明党といたしましても、令和二年七月豪雨災害対策本部、お隣にお見えの宮崎勝事務局長中心にしっかりと対応し、ま
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 今日はおおむね九州の話題が多いわけでございますが、岐阜県、長野県、中日本でも大きな被害を被っております。赤羽大臣におかれては、先週七月二十四日に岐阜県内の被災地、白川、また下呂市への訪問調査をいただいております。そして、先ほども御報告にありましたように、JR高山線、これは隣に並走しております国道四十一号、これと連携して早期に復旧をいただいていると、この
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まずは冒頭、七月豪雨でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げるとともに、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、被災地で救命救助、そして復旧作業に当たられている皆様、特にここ国土交通省の皆様、もう七千人以上の規模でテックフォース、派遣をいただいております。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 システムの原因ということで、まだこれ、これから解明されるというこ…
○里見隆治君 システムの原因ということで、まだこれ、これから解明されるということですけれども、より的確な、そして適正な、正確な情報が求められていると思います。これを踏まえて、しっかりとした体制、更に整えていただきたいと、そのように希望しておきます。 それでは、七月豪雨の関連でお伺いをいたします。 今回の特徴は、まさに線状降水帯でございました。十分な正確な予想が困難な現状、お伺いしております
- 国土交通委員会
○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、…
○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、自治体に適時適切に伝えていくということが重要だと考えます。 自治体が非常時に適切な避難指示を出せるよう、これはまさに気象庁に懸かっていると言っても過言ではありません。平時を含めた気象庁の取組方針についてお伺いいたします。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 これは政府全体としてということでありますので、是非責任を持って御…
○里見隆治君 これは政府全体としてということでありますので、是非責任を持って御対応をお願いいたします。 それでは、ちょっと通告とは異なりますが、飛ばしまして、この事業の推進に当たっての地域的な偏在をなくしていくという観点でお伺いをしたいと思います。 先ほども下呂の温泉の話、大臣からいただきました。私も、下呂市長から過去のふっこう割のような対策というのもこの被災地への配慮ということで要望され
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今日は、国土交通省だけではなくて、宮下内閣府担当大臣にもお越しを…
○里見隆治君 今日は、国土交通省だけではなくて、宮下内閣府担当大臣にもお越しをいただいております。お忙しいところ、ありがとうございます。 私、ゴー・ツー・トラベル事業を含めてのゴー・ツー・キャンペーン事業、これは、感染症拡大の防止を進めながら、キャンペーンを各省担当のみならず内閣官房そして厚労省等関係省庁との連携を含めて政府全体として責任を持って推進していく必要があると、そのように考えておりま
- 国土交通委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、ゴー・ツー・トラベル事業についてお伺いをいたします。 この事業については、国民の皆様から期待と不安の両面からのお声をいただいております。国土交通省としてどのようにお声を受け止めているか、その点に関してでございます。私は、地元で先週末、愛知県を代表するホテルの代表の方とお話をしましたところ、先ほど一定の助成というようなこともお話にありまし
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。熊野正士議員に続きまして質問をさせていただきます。 この補正予算を早期に成立をさせ、国民の皆様の下に的確に正確にお届けしていく、その思いで質問をさせていただきます。 まず、パネル、そして配付資料、御用意しておりますけれども、雇用対策についてお伺いをいたします。(資料提示) 失業率について、日本と諸外国の比較を私ども公明党の事務所で作成をいたし
- 予算委員会
○里見隆治君 最後に、総理にお伺いいたします
○里見隆治君 最後に、総理にお伺いいたします。 今後の予備費の使い方もそうでありますが、今後の長期戦を見据えますと、総理から国民の皆様に丁寧に真摯に発信をしていく、そして国民の皆様のお声に耳を傾けていく、そうした国民の皆様との双方向の信頼関係なくしてこの国難を克服できることはないと、そのように考えますが、総理の御所見お伺いして、最後にいたします。
- 予算委員会
○里見隆治君 萩生田大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 萩生田大臣、よろしくお願いいたします。 次に、災害対策についてお伺いいたします。 本日、この関東の地域も梅雨入りとなりまして、今後、新型感染症への対処をしながら、地震などの自然災害、また、これからの季節は水害、台風などにも同時並行で備えなければなりません。 こうした対応策、これ自治体で進めていただくものではありますけれども、避難所でのマスク、消毒液の備蓄や、ソーシャルディ
- 予算委員会
○里見隆治君 加藤大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 加藤大臣、よろしくお願いいたします。 続きまして、学生の支援、これは既にもう十万円、二十万円、予備費で措置をいただいておりまして、支給も開始をしているということでございます。ただ、これ、まだまだ全体に広がっていないということでありまして、今後、二回目の支給があると聞いております。今後の経済情勢、また感染症拡大第二波等のことも考えますと、必要とされる学生の皆さんに行き渡るように、い
- 予算委員会
○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごと…
○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごとの災害避難所等の点検をやっておりまして、しっかり後押しをしていきたいと思います。 もう一点、武田大臣には、濃厚接触者や自宅療養者、これ防災部局、保健部局、この連携が大事だと思いますけれども、この点いかがでしょうか。
- 予算委員会
○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします
○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします。 次に、介護、障害福祉サービスの事業継続支援についてお伺いをいたします。 介護福祉サービスの現場で、濃厚接触のリスクを抱えながら現場で大変御苦労いただいている従事者の皆様に改めて心から敬意と感謝を申し上げます。 三月には、私の地元愛知県名古屋市で、一部のデイサービスで高齢者の感染が広がりまして、同じ地域内
- 予算委員会
○里見隆治君 次に、雇用調整助成金の拡充、また新たな休業支援金についてお伺いを…
○里見隆治君 次に、雇用調整助成金の拡充、また新たな休業支援金についてお伺いをいたします。パネルで御説明をいたしたいと思います。 雇用維持のために休業支援を拡充することが不可欠であります。この資料でお配りをしておりますように、赤い線で囲んでいるところ、これが補正予算による新たな改善点でございます。財源的には、従来の、青で記したところが雇用保険の事業主の皆さんに御負担をいただいている部分、そして
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、もう一つお願いしておきたいのが、この障害者の施設は、就労継…
○里見隆治君 大臣、もう一つお願いしておきたいのが、この障害者の施設は、就労継続支援事業所、A型、B型等々ございますけれども、その生産活動にも大変な影響が与えられております。また、なかなか雇調金の対象にもなりにくい、また持続化給付金にも、支給にもなじまないということで、まさに制度のはざまに置かれております。 そうした中で、障害者の就労支援施設、自ら例えばマスクを作って、それを近隣で支援いただく
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。より広く皆様の手元に届くようによろしくお願いいたします。 この慰労金のみならず、介護、障害福祉サービスの施設で、マスク、消毒液等の衛生用品、また感染防護器材を確保してその予防対策を取りながら、熱中症対策にもこれから注意をしながら事業が継続できるように、あらゆる掛かり増し経費、その支援を行うべきであると考えます。また、これは都道府県の財政力にかかわらず全
- 国民生活・経済に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 発言の機会いただきましてありがとうございます。 今回の新型コロナウイルス感染症拡大による生活面、経済面での影響を見て考えさせられますのは、まさに本調査会で議論している困難を抱える人々、言い換えれば、社会の最も脆弱な部分にその悪影響が直撃をしているという現実であります。目下、国として累次の感染症対策、経済・雇用対策による支援策を打ち出していますが
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今御答弁があった高齢者の移動を支えるような様々な取組、先ほど公助…
○里見隆治君 今御答弁があった高齢者の移動を支えるような様々な取組、先ほど公助と、また共助というお話もございました。 私の地元愛知県の豊田市では、今日、資料の一ページ目にお示しをしておりますけれども、たすけあいプロジェクトといたしまして、住民の共助による移動支援が展開をされております。全国でも、住民の皆さんによる様々な工夫が展開されていると思います。こうした地域のボランティアなどの住民組織が、
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、法案の質問に入ります前に、現下のコロナウイルス感染症の影響を受けました地域公共交通を支える事業者の支援策についてお伺いをいたします。 先週、コロナウイルス感染症の影響による乗客数の減少で、路線バス会社の経営破綻が発生をしてしまいました。元々、地方では、赤字路線を抱えながら、また業界としても
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 ただ、補助対象にならない路線バスも現にあるということでありまして、こうした対象になっていないところも心配な状況でございます。 先般の補正予算で創設した地方創生臨時交付金による支援策も既にお示しをいただいておりますが、今後、更にその積み増し、そしてその活用の促進、こうしたことで路線バスへの支援を更に拡充するべきと考えますけれども、赤羽大臣の御所見、お
- 国土交通委員会
○里見隆治君 このバスの、路線バス、また先ほど貸切りバスについても言及ありました
○里見隆治君 このバスの、路線バス、また先ほど貸切りバスについても言及ありました。この構造的な中長期を見定めての、見据えての対策も必要でしょうし、まずは今回のコロナ対策、今御紹介をいただいた地方創生臨時交付金の対象も、あの事業、今使っているところどこですかとお伺いしたら、沖縄の宮古島とかあるいは佐賀県の佐賀市というようなお話伺いました。 非常にいい事業ですので、もっと使っていただきたいですし、
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました
○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました。特に、現在の過疎地、中山間地、また今後都市部でも高齢化が更に進んでまいります。そうしたことを念頭に置きますと、地域交通と介護、福祉分野との連携ということが大変重要だというふうに考えております。 そこで、お伺いしたいと思いますが、まず、地域公共交通計画の作成に当たっては利用者目線ということが大変重要でありまして、これ各先生方からも御指摘をいただ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 現状では難しいと、これから検討ということですけれども、今後の更な…
○里見隆治君 現状では難しいと、これから検討ということですけれども、今後の更なる高齢化、また中山間地での地域の足の確保という観点では、この分野、早急に更に議論、検討を深めていただく必要があろうかと思います。 こうした電動ミニカーの活用などによる高齢者自身の運転寿命を進めていく、こうしたことは大変重要だと思いますけれども、大臣に御所見をお伺いいたします。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 前向きな検討、是非お願いをいたしまして、以上で質問とさせていただ…
○里見隆治君 前向きな検討、是非お願いをいたしまして、以上で質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 先ほど私質問いたしました、この今回の法律案によって、地域資源総動員によって公共交通を確保していくんだと。先ほど、その地域公共交通等と、またマイカーとか自らの努力で輸送手段を確保していく、その割合については、これは特に定めるものではなく、それぞれの地域の実情に応じてということでございました。 これから、中山間地あるいは高齢化ということを考えると、こう
- 国土交通委員会
○里見隆治君 時間が迫っておりますので、最後、大臣に一言だけ御決意、お考えをい…
○里見隆治君 時間が迫っておりますので、最後、大臣に一言だけ御決意、お考えをいただきたいと思います。 今の建設技能労働者の担い手確保、またそのためにも処遇改善が必須だと、そのための環境整備で昨年キャリアアップシステム本格施行されたわけです。なかなかこれ実績が目標どおりには至っていないと。そういう中で、足下においても、また中長期にも、これは相当しっかり手を打って伸ばしていくべきシステムだというふ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。 本日は、まず新型コロナウイルス感染症対策に関連した課題から質問させていただきます。 まずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、最前線で今頑張っていただいている医療関係者のみならず、介護、福祉等の生活関連分野、また、この国土交通分野におい
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今、国の方でも御支援をいただいていると
○里見隆治君 今、国の方でも御支援をいただいていると。それはもちろん更に進めていただく、引き続き進めていただくとして、今の現場のお声からすると、更なる追加的な対策が必要ではないかと。これは各党でも御検討いただき、また与野党でもしっかり議論し、速やかにこれを実行に移していこうと。そうした機運で、今、国会でもこれから審議始まると思いますけれども、政府においてもしっかり御検討いただかなければなりませんが
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 これ、全国各地域それぞれの事情、また賃料も、家賃も、相場感、相当大都市部とまた地方で異なってくると思います。そうした意味で、国の一律の支援策と、そしてまた各自治体で独自にされている施策、これが相まってこうしたことへの支援につながるのではないかなというふうに考えております。 そうした意味で、既に地方の様々な取組に対しては補正予算で地方創生臨時交付金が付い
- 国土交通委員会
○里見隆治君 まさにこの関係は国会ももう既にそれぞれで議論をしている、また政府…
○里見隆治君 まさにこの関係は国会ももう既にそれぞれで議論をしている、また政府でも、これまさに、行政、また立法一体となって早急に対策を決め、そして速やかに現場にもしっかりとその給付、また支援策が及ぶように、私どももしっかり頑張っていきたいと思いますので、大臣におかれてもよろしくお願いいたします。 では、次に、ゴー・ツー・トラベルについてお伺いをいたします。 既にもう午前中幾つか質問されてお
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 加えて、これは旅行といっても様々であろうかと思います。最近は団体による旅行というのは非常に昭和の時代から比べると減っておりますが、それでもなお今続いている一つの団体旅行の形態に修学旅行がございます。学校現場もこれだけ時期が相当ずれ込んで、その学習内容をどうするか今様々検討いただいていると思いますけれども、学生、また生徒の皆さんからすると、三年間、六年間の大
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 これ修学旅行も入るということでありましたので、それを前提に教育現場、また各自治体でも御検討いただけると思いますので、是非バックアップをよろしくお願いしたいと思います。 そして、これ最後、大臣にこの関連でお伺いしますけれども、これ様々意見がありまして、なぜこのときにこの補正予算を組む必要があったのかと。これは一昨日も大臣から御答弁いただいている点ではあり
- 国土交通委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 今も話題に出ましたけれども、本日、緊急事態宣言が一部で解除されるという見込みのようですが、今後、それでもなお引き続き感染拡大の防止策を講じながら社会経済活動の再開、これをどうバランスさせていくか、非常に大きなチャレンジが、次なるチャレンジが待ち構えております。 今後の社会経済活動の再開に当たって、五月四日の感染症対策本部において取り決められた
- 国土交通委員会
○里見隆治君 そうした取組を進めていただくに当たって、是非この予算も使えるので…
○里見隆治君 そうした取組を進めていただくに当たって、是非この予算も使えるのではないかということで、御相談といいますか、確認なんですけれども、補正予算について、訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業というものが盛り込まれております。これは来るべき、しかるべきタイミングでインバウンドということを見込んでの話だと思いますけれども、これまだまだ先でありまして、そういう意味で、インバウンドで整備するべき
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 次に、建設技能労働者の労働力需給、また、これ午前中も話題となっておりましたが、建設キャリアアップシステムの普及に関して御質問をさせていただきます。 まず、この労働力需給についてでありますが、建設業、中長期のスパンでは構造的に人手不足が続いていると、これ特に昨年は、猫の手も借りたいと、大変だということで、様々な人手不足対策の一環で外国人の受入れ、特定
- 決算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 認知症政策といっても、これ医療、福祉、厚労省任せということではなくて、それぞれの役所でできることがあります。高齢者が認知症になっても消費者として保護をされ、また経済社会活動を維持していく、そうした環境づくり、衛藤大臣のお立場でこの点についての御決意をお願いいたします。
- 決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まずは、新型コロナウイルス対策、そして、それに対する経済対策についてお伺いをいたします。 先週、四月七日、緊急事態宣言で七都府県が対象区域として指定をされました。さらに、感染拡大の状況は日々刻々と変化をしております。今後、状況に応じて対象区域の追加等、機動的な対応が必要であると考えますけれども、こうした点、
- 決算委員会
○里見隆治君 引き続き、宮下副大臣にお伺いをいたします
○里見隆治君 引き続き、宮下副大臣にお伺いをいたします。 四月七日同日、政府は緊急経済対策を決定されました。公明党からの提言を反映された点については評価をいたしますが、一方で、一世帯三十万円の現金給付、私ども公明党は当初一人十万円を主張してまいりましたが、現場に戻りますと、生活に困窮されている方々大変多くお見えでございます。まずは給付制度を簡素化した形で迅速にということですから、これについては
- 決算委員会
○里見隆治君 私ども、補正前後にかかわらず、その効果、十分見極めていきたいと思…
○里見隆治君 私ども、補正前後にかかわらず、その効果、十分見極めていきたいと思います。場合によっては、それぞれのその状態に応じての対策、更に追加して提言をさせていただくと、そのことを申し上げておきたいと思います。 宮下副大臣におかれては、御公務おありと聞いております。委員長のお許しがいただければ、御退席していただいて結構でございます。
- 決算委員会
○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまし…
○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまして、児童手当の受給世帯の臨時特別給付金、これは児童一人当たり一万円ということで、こうした経済対策の中で、子育て世帯、特に多子世帯にも配慮していただいていること、評価をしております。この臨時給付金の支給も、迅速に、そして遅くとも、これは六月の、次の児童手当の支給時期までに対応いただくべきと考えます。 三月に予算委員会で
- 決算委員会
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。 次に、個別のケースでございますが、外国人留学生についてお伺いをいたします。 これ様々、二月以降、柔軟な対応をいただいていまして、年度末に学校を卒業したものの、外国人留学生については、感染症の影響で本国国内の住居地への帰宅が困難である場合に引き続き日本に在留できる、こうした扱いをいただいております。 しかしながら、資格外活動として就労活
- 決算委員会
○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているとい…
○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているという状況、これ緊急的な対応が必要だと思いますので、引き続きではなく、即刻の結論を出していただきますようお願いいたします。 続きまして、テレワークについて経産大臣にお伺いいたします。 政府は、最低七割、極力八割程度の接触機会を減らすということを求められております。特に、職場への出勤、これを最低七割ということであります
- 決算委員会
○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます
○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます。是非とも迅速な手続、対応をよろしくお願いいたします。 次に、長期的な観点になりますけれども、認知症施策についてお伺いをいたします。 認知症施策については、高齢化の進展、また認知症の人の増加ということを見据えて、既に政府が、昨年の夏、大綱を取りまとめ、推進をいただいております。 まず消費者庁にお伺いをいたしますけれども、認知症高齢者を地域で
- 決算委員会
○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者…
○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者行政と福祉部局との連携ということだと思いますので、しっかり地に根を張って、そうした地場でしっかりと取組がなされるよう御配慮をお願いいたします。 次に、経産省にお伺いいたします。 共生の観点から、認知症になっても社会経済活動を継続できるような環境整備、認知症の人にとって使いやすい製品、サービスなどの開発、実証してい
- 決算委員会
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 法案では、所有者不明土地対策とともに、低未利用地対策についても、…
○里見隆治君 法案では、所有者不明土地対策とともに、低未利用地対策についても、国、地方の基本的施策として新たに位置付けられております。 土地基本方針については何点かもう既に御答弁をいただいておりますけれども、特に私からお伺いをしたいのは、低未利用地対策として、予算や税制など、どのような具体策、具体的な取組をこの中で、土地基本方針の中で位置付けることを想定されているか、お伺いいたします。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします
○里見隆治君 よろしくお願いします。 時間が間もなくでございますので、最後もう一度、土地基本法の質問に戻りまして、先ほどお話がありました地方自治体の役割、その自治体への国からのサポートという、先ほど来出ている法第二十条関連で御質問しておきたいと思います。 私は、この地方自治体を支えていくに当たって、特に地方整備局、また法務局、これが相連携して自治体をサポートしていくことが重要だと思いますけ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 こうしたことを踏まえて、今回の法改正によって地籍調査の円滑化、迅速化を図り、これが実現されるような新たな十箇年計画の策定、これ是非お願いしたいと思います。 新たな十箇年計画では、国土調査事業の迅速かつ実効的な実施を図るための措置に関する事項を定めるものとされておりますけれども、今後どのようにこの地籍調査、スピードアップされていくのか、お伺いいたしま
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今大臣から、各自治体の首長とというお話をいただきました
○里見隆治君 今大臣から、各自治体の首長とというお話をいただきました。自治体の業務だと言ってしまえばそれまでですが、これだけばらつきがある。また、災害となれば、これはもう国を挙げての支援体制となるということであれば、先んじて手を打つべき事項だというふうに思います。 これ平時でも、実は私、最近いただいた御相談で、市街地の昔からの国道をバイパスで移し替えたいと。移し替えるべき土地がもうほとんど耕作
- 国土交通委員会
○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率…
○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率が四〇%未満というところは、いつ起こるか分からない南海・東南海トラフ大地震、これにまさに当たっているわけでございます。 今お話しの東日本大震災の例もございまして、私、今日、これもまた国土交通省からいただいた資料ですが、岩手県宮古市の、これは好事例、地籍調査が進んでいたために高台移転が速やかに行われた好事例ということで
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 次に、地籍調査についてお伺いをしたいと思います。 今日、資料としてもお配りをしておりますけれども、資料の一枚目に地籍調査の対象地域全体の進捗率と、これ、全国の進捗率については何度か質疑、答弁ありましたけれども、これを県別に見たものでございます。これを拝見いたしますと、東北や九州など進捗しているところもあれば、関東、中部、近畿など遅れているところもあ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必…
○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必要性を追加されております。そして、責務に関しては、現行の国、地方公共団体、事業者、国民に加えて土地所有者の責務を新設し、土地所有者に対して土地の適正な利用や管理について責務を課しております。 法案でこの土地の適正な管理に関する基本理念や土地所有者の責務を追加することは、これまでの土地に関する財産権の制約についての理念
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 それでは、法案について御質問いたします。 まず、基本的なところからでございますが、先ほど来お話がありますように、この土地基本法、三十年ぶりの、制定以来の大きな改正でございます。この改正、なぜこのタイミングに行われるのか、その背景、経緯、必要性などを改めてお伺いしたいと思います。 所有者不明土地問題につきましては、二年前から関係閣僚会議など政府全
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず法案の前に、私からも、今回の新型コロナウイルス感染の影響を受けた観光業等の観光分野での経済対策について一つお伺いをしたいと思います。 もう既に、先ほど大臣からも御答弁をいただきましたとおり、政府でも各分野からのヒアリングを進めていただいていると、私の公明党からも政調会長、一緒に入らせていただ
- 予算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 最後に、もう一回、衛藤大臣にお伺いしたいと思います。 先々週、この公聴会で、大日向雅美先生から少子化対策についてお伺いをいたしました。少子化対策については、男女共同参画、また価値観の多様性という視点に立って進めるべきという点で考えさせられましたが、この点、大臣、少子化対策大綱に向けての御決意、お願いいたします。
- 予算委員会
○里見隆治君 今御説明のあった外国免許からの切替え、これ増加傾向にあるというこ…
○里見隆治君 今御説明のあった外国免許からの切替え、これ増加傾向にあるということですけれども、この中に、ちょうど中ほどに記載しておりますけれども、必要な知識の確認、これはなかなか、今御説明ありませんでしたけれども、十問だけの確認で、七問以上正解があれば合格という簡易なものでございます。一方、通常の免許の試験は、九十五問あって百点中九十点以上が合格ラインと。これ、なかなか比較対照するのは難しいと思い
- 予算委員会
○里見隆治君 是非こうした取組事例、広く紹介いただいて、これ、様々な人の手配、…
○里見隆治君 是非こうした取組事例、広く紹介いただいて、これ、様々な人の手配、また器具の手配、そして自治体とそうした工事、設備関係業者との連携とそれぞれ個別の事情、自治体の状況あろうかと思いますけれども、一つの具体的な好事例として御紹介いただければと思います。 それでは次に、武田大臣にお伺いをいたします。 今後、体育館、校舎を含めてまた冷暖房の使用などを考えますと、大容量の電源確保が必要で
- 予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 やはり、昨年の台風十五号、風が強かった、あるいは電柱も倒れた、また高所作業にも様々な支障を来したということだというふうに認識をしております。 本日、資料で、電源車の接続イメージという資料を配付しております。これは、昨年の千葉県の事例の反省から、現地で作業に当たった技術者の方から伺って、それをイメージ図にしたものでございます。当時、電柱まで倒れ、また、電
- 予算委員会
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。 次に、災害時の避難所等における非常電源対策についてお伺いをいたします。 昨年の台風十五号による長期停電に関して、特に電気の復旧プロセスの課題、その対応策についてどのように評価、検証されているか。これは経産省にお伺いいたします。
- 予算委員会
○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました
○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました。これ、地元、それぞれの都道府県、自治体が待っておりますので、御検討よろしくお願いいたします。 次に、衛藤大臣にお伺いをしたいと思います。 三月に入りまして、学校休業などで特に子育て世代には大変な御心労、御負担をいただいております。先日、私たち公明党としましても、政府でも今やっていただいておりますけれども、子育て支援のN
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず初めに、新型コロナウイルス感染対策についてお伺いをいたします。 昨日、東京都では四十一人の感染者が判明をされ、そして都知事が重大局面と宣言をされました。私、あらゆる場面を想定した準備が必要であると考えております。今、私、心配しておりますのは、仮に爆発的に患者が増えた場合の対処、特に病院の
- 予算委員会
○里見隆治君 武田大臣の責務として、各省庁の連携、また自治体にどういうリソース…
○里見隆治君 武田大臣の責務として、各省庁の連携、また自治体にどういうリソースを与えられるか。今触れておられませんけれども、例えば電源車を送るという場合は、電力会社についても連携を取っていただく必要があると思います。是非司令塔としてのお立場、よろしくお願いいたします。 それでは次に、外国人運転者の交通安全対策について伺います。 目下は、目下の状況は別にしまして、中長期的には訪日外国人、大変
- 予算委員会
○里見隆治君 今日、資料の二枚目にその資料を御用意いたしましたけれども、この日…
○里見隆治君 今日、資料の二枚目にその資料を御用意いたしましたけれども、この日本の免許を取得している外国人の数、これはいかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 環境省としてのお取組、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 環境省としてのお取組、よろしくお願いいたします。 先ほど、国交省からは、その実績また進捗状況ということでお伺いをいたしましたけれども、これ、政策として、高齢者の足確保という先ほどの観点含め、また、今後、地域公共交通活性化再生法という審議も待ち受けておりますけれども、その地域交通の維持確保という観点、あるいは、今ほど環境省からもお話がありました観光振興、また環境面の配慮、様々な観点
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 これは是非進めていただきたいと思いますけれども、昨年の六月に閣議決定をされた成長戦略では、五十の達成目標という非常に志の高い、しかしながら、これは第一歩であるというふうに受け止めておりますが、まだそれは達成をしていないということでございますので、是非ともその推進、強力に進めていただきたいと思います。 一方で、環境省にもお伺いをしたいと思います。 環
- 国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。 今日は、通告の順序と若干前後いたしますけれども、まず、高齢者の安全運転という観点から御質問させていただきたいと思います。 高齢者の自動車運転の安全運転、この確保、近年の高齢者による重大な自動車事故の増加という社会的な背景、あるいは制度的にも、数次にわたって道路交通法の改正を契機に、認知症等の高齢者
- 国土交通委員会
○里見隆治君 是非、早く奄美にも訪れていただきたい、そのことを最後お願いしまし…
○里見隆治君 是非、早く奄美にも訪れていただきたい、そのことを最後お願いしまして、終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 もう時間が間もなく迫っておりますので、最後、大臣にお伺いをしたい…
○里見隆治君 もう時間が間もなく迫っておりますので、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。 奄美の皆さん、毎年の台風で大変御苦労をされております。また、奄振法、非常に快く受け止めて、いろんな事業取り組んでおられます。是非、大臣にも奄美にも行っていただいて、こうした振興法の施行状況も見ていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。是非、協力よろしくお願いいたします。 こうしたことを踏まえた上で、自動車の在り方について国交省等にお伺いをしてまいりたいと思います。 様々、自動車といっても多様化をしております。その中で、本日はグリーンスローモビリティー、いわゆるグリスロについてお伺いをしていきたいと思います。 お手元にも、二ページ目に配付をさせていただいております。グリーンスローモ
- 国土交通委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 大臣には、今ほどお話がありましたように、患者・家族団体の皆さんが直接様々な状況もお話をさせていただく機会を持ったということで大変喜んでおられましたし、また、その際にも今と同様の大変心強い回答をいただいたということで皆さん期待をされておりますので、是非よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、ちょっと順番前後いたしますけれども、奄美振興関係
- 国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 次に、自動車事故によりまして、今日配付をしておりますけれども、脳脊髄液減少症を発症した方々への対応という観点でお伺いをしたいと思います。 御存じの方も多くいらっしゃると思いますけれども、脳脊髄液減少症、これは交通事故などの身体への強い衝撃によって脳脊髄液が漏れ続け、頭痛、目まい、吐き気、思考力低下など、様々な症状が発生する病気でございます。交通事故
- 国土交通委員会
○里見隆治君 今のお取組、是非後押しをよろしくお願いいたします
○里見隆治君 今のお取組、是非後押しをよろしくお願いいたします。 一方で、奄美は毎年のように台風の被害に見舞われております。もうこれは、近年のみならず、これもう長年の、そしてもう百年単位にわたる課題であると、そのように認識しておりますけれども、台風発生時に、特に離島の物流ということに関しては、一旦船舶が欠航いたしますと、生鮮食料品や生活必需品が不足して日常生活に支障を来すだとか、農作物の出荷が
- 予算委員会
○里見隆治君 次に、外国人留学生や日本語学校への対応について伺います
○里見隆治君 次に、外国人留学生や日本語学校への対応について伺います。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕 三月五日、本委員会で高瀬弘美議員の質問に対して森法務大臣から、入国が延期になった外国人留学生には柔軟な対応をいただけるという御答弁をいただき、実施をしていただいているものと承知をしております。 こうした一連の入国管理に関する情報については、この対象となる留学生や日本語学校にも
- 予算委員会
○里見隆治君 御高齢の家族がデイサービス事業に行けないとか、あるいは予防的に行…
○里見隆治君 御高齢の家族がデイサービス事業に行けないとか、あるいは予防的に行かせない方がいいんではないかと、そうした状況、もう既に出てきております。また、今後も出てくる可能性十分ございます。自宅で家族介護をするために介護休業を余儀なくされる労働者に対して、その休業が取りやすくなるような支援制度、こうしたことも必要になってこようかと思います。今回、この対策の中に、まだそこが十分ではないという認識で
- 予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 この四千百円という金額、これまだ様々議論が、また意見が出ているところではございますが、また、この対象範囲も、これ運用では非常にグレーゾーンもあって難しい判断も出てこようかと思います。 ただ、これ、厚労省がこうした個人事業主対策としてここまでやったことがないという意味では非常に踏み込んだ対策であると、その点は思っております。仕組みが、こうした個人事業主支
- 予算委員会
○里見隆治君 今大臣がおっしゃったとおり、この緊急事態宣言、これは私権の制限が…
○里見隆治君 今大臣がおっしゃったとおり、この緊急事態宣言、これは私権の制限があり、極めてその判断に当たっては慎重でなければならないと、これは私ども公明党の与党審査でも強調させていただいたところでございます。また、宣言を出すに当たっても、専門家の知見を前提とし、そして透明性のある手続という点を改めてお願いをしておきたいと思います。 では続けて、こうした新型コロナ感染関係を受けての政府の対応策に
- 予算委員会
○里見隆治君 今大臣からもお話がありましたとおり、本日の午前中の衆議院内閣委員…
○里見隆治君 今大臣からもお話がありましたとおり、本日の午前中の衆議院内閣委員会で、賛成、可決で、賛成多数で可決をされたと伺っております。その際、附帯決議もなされ、その中には、緊急事態が発生したと認める判断をする場合には、するに当たっては、あらかじめ感染症に関する専門的な知識を有する者その他の学識経験者の意見も聴取すること、また、緊急事態宣言をするに当たっては、特に緊急の必要があり、やむを得ない場
- 予算委員会
○里見隆治君 横山副大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 横山副大臣、よろしくお願いいたします。 次に、新型コロナウイルス対策、感染対策について伺います。 昨日、特措法改正案が閣議決定、国会に提出され、衆議院、今日午前中も内閣委員会で審議に入っております。 あわせて、先週、西村大臣が担当大臣として就任をされました。私はもっと早く御就任いただきたかったなと、そんな思いでございます。これまで、この参議院予算委員会におきましても先週来
- 予算委員会
○里見隆治君 副大臣、せっかくですので、最後、一言、復興に向けての御決意をもう…
○里見隆治君 副大臣、せっかくですので、最後、一言、復興に向けての御決意をもう一言お願いします。
- 予算委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 復興は着実に進んでおりますが、進行状況は分野それぞれによって異なります。福島県の漁業、そしてそれに連なる水産加工業、仲卸から消費者に連なる流通関係を含めた水産関連の産業の再生に向けた取組も重要な課題でございます。福島県のいわゆる試験操業を行う沿岸漁業などの水揚げ量は、依然、震災前の一五%という状況でございます。 そこで、横山副大臣は水産業の博士であ
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日、三月十一日、東日本大震災から満九年を迎えます。まず冒頭、東日本大震災以来、関連してお亡くなりになりました方々の御冥福を改めてお祈り申し上げますとともに、被災をされ、今なお避難されている方々、そして、いまだに復興の途上で御苦労されている皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 政府主催の追悼式
- 予算委員会
○里見隆治君 はい、分かりました
○里見隆治君 はい、分かりました。 じゃ、これは、しっかり労使に向けて、この賃金引上げ、また働き方改革、進めていただきますよう、これ、西村大臣としてもしっかりお進めいただくこと、お願いを申し上げまして、終わりといたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○里見隆治君 現下の情勢の中で、非常にこの賃金の引上げ、また働き方改革、これは…
○里見隆治君 現下の情勢の中で、非常にこの賃金の引上げ、また働き方改革、これは非常に注目されているところですけれども、最後、端的に……(発言する者あり)
- 予算委員会
○里見隆治君 どうぞよろしくお願いいたします
○里見隆治君 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最後になりますけれども、本日三月十一日は春闘の主要企業の集中回答日でもございます。既にお昼も幾つか出てきておりますけれども……
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣の先ほどの御決意、これ前向きに進めるというふうに受け止めました
○里見隆治君 大臣の先ほどの御決意、これ前向きに進めるというふうに受け止めました。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、認知症施策についてお伺いをいたします。 認知症も、高齢化に伴って、日本社会の中長期的には非常に重要な課題でございます。国会では、認知症施策を強力に進めるべく、既に昨年六月に衆議院で認知症基本法案が議員立法で提出されております。 一方で、先月、認知症に取り組むNPO等
- 予算委員会
○里見隆治君 大臣の今の姿勢で、これは非常に大事なことであり、外国人の皆さんを…
○里見隆治君 大臣の今の姿勢で、これは非常に大事なことであり、外国人の皆さんを受け入れていくという意味では早く整備をいただきたいという点でございますので、よろしくお願いいたします。 この検討条項について、検討に当たってクリアすべき論点、ここで、事務方で結構ですので、明らかにしていただきたいと思います。
- 予算委員会
○里見隆治君 結局、今御回答いただいたとおり、なかなか斉一的に、統一的に把握は…
○里見隆治君 結局、今御回答いただいたとおり、なかなか斉一的に、統一的に把握はされていないということだと思うんですね。 私、日本語学校というのは、これから留学生も増やしていこう、今こういう状況でありますけれども、中長期的には海外の皆さんを受け入れて、さらに日本で働きたいという方は是非日本で一緒に働いていこうと、そういう立場であるにもかかわらず、その育成するべき立場にある日本語学校がまだまだこう
- 予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 今の出入国管理の情報については法務省を通じてと、あるいは専修学校、各種学校については県からということでありました。 結局、なかなかこの日本語学校というものがきちんと体系立って把握をされていないということだと思うんですね。例えば、これ、日本語学校、あるいは日本語学校の特に留学生の数ですね、こうしたものがしっかり政府として把握されているかということも私は非
- 予算委員会
○里見隆治君 今ホームページあるいは個別にも御通知いただいているとお答えをいた…
○里見隆治君 今ホームページあるいは個別にも御通知いただいているとお答えをいただいて、誠にありがとうございます。 ただ、私、日本語学校あるいは留学生の関係者の皆様からお伺いをしておりますと、今回はこの入国管理ということでありましたけれども、例えば、大震災、また台風、水害等で様々な情報が各業界、各それぞれのラインで通知が来るけれども、日本語学校というのはなかなか組織が体系立っておらず、情報が来な
- 予算委員会公聴会
○里見隆治君 どうもありがとうございます
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 また、尾身先生からは、この高齢者の対策について、今ブレーンストーミング中であると、また対策打っていくということですので、是非またそれを政策につなげていただけるような御知見いただければというふうに思います。 次に、自治体におけるこの情報提供、公表の在り方について、これもお二方の先生方にお願いをしたいと思います。 これは、やはり住民、市民の皆さん
- 予算委員会公聴会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、お二人の公述人の先生方、尾身先生、そして上先生、本当にありがとうございました。貴重な御意見をいただいて、またこの質疑をしっかり充実をさせて次の審議につなげていきたいと思います。 まず、私から御質問したいのは、高齢者に関わるこの感染の拡大をどう防いでいくかという点でございます。 今、私、出身が名古屋、愛知県名古屋市でございますけれども
- 予算委員会公聴会
○里見隆治君 どうもありがとうございます
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 次に、これから国会でも審議が始まります新型インフルエンザ対策特措法との関連で御質問したいと思います。 平成二十四年、このまさに法律を制定したときに、内閣委員会で、当時、尾身先生にやはり参考人として内閣委員会にお越しをいただいて、我が党の浜田理事、予算委員会の理事も当時委員としてちょうど先生に御質問されておりましたので、その議事録を拝見しておりまし
- 予算委員会公聴会
○里見隆治君 貴重な御意見、また御回答、丁寧にしていただきまして、ありがとうご…
○里見隆治君 貴重な御意見、また御回答、丁寧にしていただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 国民生活・経済に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございます。 先ほど南野参考人からお話がありました介護・看護人材の受入れに関連して御質問したいと思います。 実は、私も、十年前に経済連携協定によってフィリピン、インドネシアから受入れを始めたときの厚生労働省の担当室長で、大変苦労した記憶がございます。 先ほど、非常にミスマッチといいます
- 国民生活・経済に関する調査会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 その当時、日本語の国家試験という手前に、まず日本語教育という壁が立ちはだかっていたわけですけれども、その意味で、山脇参考人がお示しいただいている資料の中にもあるように、日本語教育推進法が昨年六月に成立をいたしまして、この夏にかけて政府内で基本方針を、基本計画を策定をして、それを個別具体化した事業を進めていくということであります。私も、その立法過程で議連の一
- 予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和元年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 アベノミクスの推進により、直近のGDPは名目五百五十九兆円、実質五百四十一兆円と、共に過去最大規模に達しています。昨年十月の消費税率引上げに際しても、軽減税率やプレミアム付き商品券事業、キャッシュレスポイント還元事業などの対応策が効果