鈴木 隼人
すずき はやと
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- 衆議院
- 選挙区
- 東京10
- 当選回数
- 5回
活動スコア
全期間発言タイムライン
191件の発言記録
- 内閣委員会
○鈴木副大臣 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます
○鈴木副大臣 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。 木原官房長官、小野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 個別の事案の詳細やその取扱いについては、今後の活動に支障を来すおそれがあることからお答えを差し控えさせていただきます。 その上で、政府としては、今後も事案の真相究明に向けて全力を挙げて取り組んでいく考えであり、情報収集、分析や捜査、調査の結果を総合的に判断した上で、北朝鮮による拉致行為があったと確認された場合には、速やかに拉致認定をしてまいる所存です。
- 予算委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 拉致被害者の認定は、情報収集、分析や捜査、調査の結果、北朝鮮による拉致行為があったことが確認された場合に行うこととしておりますが、お尋ねの事案については、これまでのところ、北朝鮮による拉致行為があったことを確認するには至っておりません。具体的な情報収集、分析や捜査、調査の内容については、今後の対応に支障を来すおそれがあることからお答えを差し控えさせていただきま
- 予算委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 一九八七年の時点で御指摘に関する報道があったことは承知をいたしております。 その上で、過去から現在に至るまで、政府が何をどこまで情報収集し、どのように取り扱っていたかについては、今後の対応に支障を来すおそれがあるためお答えを差し控えさせていただきます。 以上です。
- 予算委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 伊藤穣一氏におかれましては、これまで、グローバル・スタートアップ・キャンパスの運営に重要な助言をいただいてきたというふうに考えておりますが、今回のエプスタイン氏との交流関係の疑惑、疑念については、先日出された声明において事実関係を整理して説明されているというふうに承知をしておりまして、政府として何らかの評価をする立場にはないというふうに考えております。
- 予算委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 AIは、これから様々な分野で活用されることが期待され、世界の経済社会の発展を支える基盤技術であり、また、安全保障の観点からも重要な技術であります。 政府として、昨年末、世界で最もAIを開発、利用しやすい国を実現していくことを基本構想とした、我が国初の人工知能基本計画を閣議決定をしたところでございます。 本計画では、イノベーション促進とリスク対応の両立を
- 予算委員会
○鈴木副大臣 小野田大臣からそういった発言がございましたが、大臣の御発言自体が…
○鈴木副大臣 小野田大臣からそういった発言がございましたが、大臣の御発言自体が声明の公表以前になされたものということで、今回、その後、御自身から退任の意向を示されておりますので、それ以上政府として何らかの対応をするというのは予定をしておりません。
- 法務委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 さきの衆議院法務委員会での私の答弁は、国会において充実した質疑を行うため事前に通告いただいているという慣例について触れさせていただいたまででありまして、通告のない質問については一律にお答えをしない旨を述べたものではございません。 事前に御通告いただくことで事実関係の確認や根拠データの準備を行うことができ、充実した審議を行うことができるものというふうに考えて
- 法務委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 重要経済安保情報保護活用法については、この制度は、行政機関が指定する経済安全保障上重要な情報を漏らすおそれがないという信頼性を確認した者の中で取り扱うなど厳重に管理することとし、不正行為に対して罰則を定めたものであります。 そして、御質問いただいていた通称使用の件でありますが、今般の自民党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえて、政府としては、与党と
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 アニメ「めぐみ」のDVDについては、制作当初の平成二十年度に全国の小中高校、特別支援学校、高等専門学校等に対して約四万枚配付をいたしました。また、その後はユーチューブ拉致問題対策本部公式動画チャンネルでも常時視聴可能となっており、拉致問題対策本部のホームページから無料でダウンロードをいただくこともできるほか、DVDの貸与も行っております。 教育現場でのアニ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 時間の関係もあると思いますので、また早口で答弁させていただきます。お許しください。 政府では、拉致問題の理解促進を図るため、平成二十年度より地方公共団体等と共催で全国において国民の集いを開催しており、近年は、中高生を対象とした作文コンクールや令和五年度から開始した中学生サミット参加者に国民の集いにも参加いただき、作文コンクールに応募した作品の朗読や中学生サ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 もう一問用意していただいていると思いますので、早口で御回答させていただきます。 御指摘の電子版コミックの無料貸出しは令和四年六月から実施しており、令和六年度までの約二年半で全国の小中高校等に対する貸出件数は四千四百九十件となっております。 同コミックにおいては、令和五年四月に拉致問題担当大臣と文部科学大臣の連名で全国の教育委員会等に発出した通知や、毎年
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木副大臣 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます
○鈴木副大臣 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。 先ほど木原稔拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、若山政務官とともに木原大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存です。 小宮山委員長を始め、各理事、委員の方
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○副大臣(鈴木隼人君) 認定の有無にかかわらず、全被害者の帰国を求めるという日…
○副大臣(鈴木隼人君) 認定の有無にかかわらず、全被害者の帰国を求めるという日本政府の方針に変わりはありません。 また、我が国の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものであり、この方針に変更はありません。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○副大臣(鈴木隼人君) お答えいたします
○副大臣(鈴木隼人君) お答えいたします。 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題は一刻も早く解決しなければならない人道問題であるとともに、国家主権の侵害であり、高市内閣の最重要課題であります。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向け、果敢に全力で取り組んでまいります。 そうした中、日本国民が心を一つにすることが全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けた力強
- 法務委員会
○鈴木副大臣 少なくとも今回については、私宛てに御通告をいただいておりませんの…
○鈴木副大臣 少なくとも今回については、私宛てに御通告をいただいておりませんので、お答えをすることができません。
- 法務委員会
○鈴木副大臣 具体の制度については、所管省庁からお答えをさせていただきたいと思…
○鈴木副大臣 具体の制度については、所管省庁からお答えをさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○鈴木副大臣 御指摘の点は、私の一議員としての活動に関わる事柄であり、政府の立…
○鈴木副大臣 御指摘の点は、私の一議員としての活動に関わる事柄であり、政府の立場でお答えすることは差し控えさせていただきますが、その上で、あえて申し上げれば、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた取組を検討するに当たっては、住民の皆様の実際の声や御意見に耳を傾けることも重要であると考えております。 御指摘の文書は、できるだけ多くの皆様からそうした御意見等を直接伺うために配布したものであり、委
- 法務委員会
○鈴木副大臣 委員が条約について御質疑をされるのであれば、条約を所管している部…
○鈴木副大臣 委員が条約について御質疑をされるのであれば、条約を所管している部局にお尋ねをいただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 青山委員、前向きな御提案、ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、十一月四日に開催した外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、高市総理から国土交通大臣に対し、日本人出国者に配慮した国際観光旅客税の拡充及びオーバーツーリズム対策の強化を検討するよう指示されたところであります。 現在、総理からの指示に基づき、国土交通省において
- 法務委員会
○鈴木副大臣 本委員会へは内閣府の副大臣として答弁するために出席をしており、当…
○鈴木副大臣 本委員会へは内閣府の副大臣として答弁するために出席をしており、当時の一議員として発言した所管外の事項に関する見解についてはお答えを差し控えさせていただきます。
- 法務委員会
○鈴木副大臣 繰り返しになりますが、私は、本日、この委員会に内閣府の副大臣とし…
○鈴木副大臣 繰り返しになりますが、私は、本日、この委員会に内閣府の副大臣として出席をしておりまして、当時の一議員として発言した内容への見解について、お答えは差し控えさせていただきます。
- 法務委員会
○鈴木副大臣 通告を私にいただいておりませんので、お答えすることができません
○鈴木副大臣 通告を私にいただいておりませんので、お答えすることができません。
- 法務委員会
○鈴木副大臣 委員会での議論を充実したものにするために、事前にその通告先も含め…
○鈴木副大臣 委員会での議論を充実したものにするために、事前にその通告先も含めて通告いただくものと存じております。 以上です。
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○副大臣(鈴木隼人君) 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます
○副大臣(鈴木隼人君) 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。 人工知能戦略、科学技術政策等を担当いたしております。 小野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、松下委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○鈴木副大臣 それでは、二問併せてお答えをさせていただきます
○鈴木副大臣 それでは、二問併せてお答えをさせていただきます。 御指摘の水源地として想定される森林等は、委員も御指摘のとおり、水源涵養や災害防止など、国民生活や経済活動に重要な機能を有するものであります。 一方で、重要土地等調査法の立案に先立ち、有識者会議から別途、森林法により土地取得時の届出等の枠組みがあることなどを理由として、現行制度の運用状況、効果等を見極めた上で慎重に検討していくべ
- 内閣委員会
○副大臣(鈴木隼人君) 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます
○副大臣(鈴木隼人君) 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。 経済安全保障、外国人との秩序ある共生社会推進等を担当いたしております。 木原官房長官、小野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○鈴木副大臣 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます
○鈴木副大臣 内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。 経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。 木原官房長官、小野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。(拍手)
- 本会議
○鈴木隼人君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…
○鈴木隼人君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 重徳和彦君外九名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した裁判所の人的・物的充実に関する請願外五百請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ――――――――――――― 〔請願の件名は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 笠浩史君外六名提出、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 森山裕君外二十一名提出、国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 精神障害による労災認定件数は増加傾向にあって、労働者のメンタルヘルス不調を予防するためにストレスチェックを全事業場に広げる意義は分かるんですが、小規模の事業所でストレスチェックを実施した場合には、労働者のプライバシーは守られるのかといった課題があるかと思います。その辺りについて答弁をお願いします。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 次に、化学物質の関係でお伺いします。 譲渡する製品の成分が営業秘密に該当する場合の代替名通知について、企業の健全な競争環境を守るための重要性は理解しますが、必要な情報が伝えられないことにより労働者の健康障害が生じてはなりません。そうならないように法案ではどのような仕組みが設けられているのか、その辺りについて答弁をお願いします。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 代替名通知の適正な運用を含めて、SDSの交付義務を確実に履行させることが労働者の健康を守るために必要だというふうに考えております。履行確保策の強化について、厚労省の見解、認識をお伺いできますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 次に、機械災害の防止の関連でお伺いをいたします
○鈴木(隼)委員 次に、機械災害の防止の関連でお伺いをいたします。 危険な機械の製造許可の一部や製造時等の検査を民間機関に移管するといいますが、安全性が損なわれては本末転倒となってしまいます。民間機関の適正な業務執行を確保するために、この法案ではどのような仕組みが設けられているのか、御説明をお願いします。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 次に、高齢者の労災防止についてお伺いをいたします。 高齢者の労働災害が年々増加しているという話を伺っておりますが、政府としてこの発生状況は把握しておられますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今回、高齢者の労働災害防止措置を努力義務化することによって、どのような取組が進展していくことを期待をしておられますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 これから夏に向かってまいります。熱中症による労働災害の問題は年々深刻になっております。 厚生労働省では、先日、労働安全衛生規則の改正を公布をして、六月から企業に熱中症防止のための措置が義務づけられています。その内容の説明と、また、中小事業者を含めた現場への周知について伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 次に、ストレスチェックについてお伺いいたします。 通告では、民間組織等への委託について三問に分けて通告をさせていただいていましたけれども、ちょっと問い数が多いので一問にまとめてお聞きしますが、内容がなくなったりはしていませんので、まとめて答弁いただければと思います。 五十人未満の事業所におけるストレスチェックにおいては、高ストレス者への医師面接
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 この法案で、ILO第百五十五条約が批准できるようになります。これまでどのような点がネックで本条約を批准できなかったのか、また、どのような経緯で今このタイミングで条約の批准を行うこととしたのか、伺います。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今回の改正では、個人事業者は安衛法による保護対象となるだけでなく、使用する機械の定期自主検査を行ったり、危険有害業務に就く際の特別教育を受講することなどの義務もつけ加えられます。個人事業者にとって、これらの義務が過大な負担とならないかどうかについて確認を行いたいと思います。
- 厚生労働委員会
○鈴木(隼)委員 おはようございます
○鈴木(隼)委員 おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 今回の法改正で個人事業者が労働安全衛生法による保護の対象になることを評価したいと考えていますが、個人事業者にとって具体的にどのようなメリットがあるのかということについて伺いたいと思います。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会法及び議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院規則の一部を改正する規則案及び衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案の三案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、その手続を省略…
○鈴木隼人君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 議院運営委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、茶谷参考人に御質問をさせていただきます。 現在の古谷委員長が約四年半にわたって進めてきた競争政策をどのように評価して、今後どのように進めていくお考えか、お聞かせいただけますでしょうか。
- 議院運営委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 これまで霞が関で積み重ねられた御経験を公正取引委員会の委員長としての業務にどのように生かしていくお考えかについても、お考えをお聞かせください。
- 議院運営委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 原材料や燃料の価格が高騰する現状にあります。取引において、製品やサービスの価格が適正に価格転嫁されているかなど、独禁法の運用と市場監視に国民の関心は高いというふうに考えております。 中でも、我が国においては企業数の九九%が中小零細企業となっており、この中小零細企業の取引環境の改善について公正取引委員長としてどのように取り組んでいくお考えか、お聞きし
- 議院運営委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 世界的な経済のグローバル化、またデジタル化、グリーントランスフォーメーションの進展に加えて、我が国における人口減少、物価高など、我が国の経済をめぐる環境が大きく変化している中で、公正取引委員会としてどのような役割を果たしていくべきと考えているか、参考人の御意見をお聞かせください。
- 議院運営委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 デジタルプラットフォーム事業者による反競争的な行為に対処するためには、我が国のみで対応するのではなく、諸外国の公正取引委員会のカウンターパートとの国際的な緊密な連携が不可欠であるというふうに考えております。この点、どのように連携を深めていかれるおつもりか、お考えをお聞かせください。
- 議院運営委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 これが最後の質問になります。 学生や幅広い方々から公正取引委員会を選んでもらうということが、公取全体の機能や体制の強化につながるというふうに考えております。一方で、公務員離れが最近の問題として取り上げられることが多い現状にありますが、他の行政機関と比較をして、公取の独自色は何であるとお考えか、お考えをお聞かせください。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 大臣の御答弁自体はそういうものだと受け止めさせていただきます…
○鈴木(隼)委員 大臣の御答弁自体はそういうものだと受け止めさせていただきますが、全く承服できないので、引き続き外務省とは意見交換をさせていただきたいというふうに思います。 外務大臣への通告は以上となりますので、御退席をいただいて結構でございます。どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ここからは、林官房長官にお尋ねをいたします
○鈴木(隼)委員 ここからは、林官房長官にお尋ねをいたします。 国際世論戦や歴史戦を始めとする情報戦は、武力こそ使用しないものの、我が国への明確な攻撃であります。政府の中には、国際場裏において示された一意見にすぎないのだから、そこまで反応する必要なんてないだろうという見方をする人もいるでしょう。 しかし、政府は勧告という強制力を伴うかのような表現を使い続け、マスコミはそれを大げさに拡散し、
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 官房長官、そうであれば、しっかりと司令塔としての役割を果たし…
○鈴木(隼)委員 官房長官、そうであれば、しっかりと司令塔としての役割を果たしていただきたいと思います。 国際世論戦は、読んで字のごとく、国際場裏における戦いであります。融和志向の外務省には、とてもじゃないが荷が重過ぎる。また、例えば、慰安婦像の撤去のような案件については、本来、外交ルートに加え、現場レベルで極めて機微な戦いを行う必要がありますが、それをやるにしても、中には外務省が立ち入るべき
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 政府においては、今後、狭義の安全保障だけではなくて、こういっ…
○鈴木(隼)委員 政府においては、今後、狭義の安全保障だけではなくて、こういった広義の安全保障についても危機感を持って体制を整備し、対策を検討していただけるよう、切にお願いをいたします。 それでは、官房長官、御退席をいただいて結構でございます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 それでは、ここからがらっとテーマを変えまして、認知症施策につ…
○鈴木(隼)委員 それでは、ここからがらっとテーマを変えまして、認知症施策について厚生労働省に伺います。 町田市に就労型デイサービスを行っている介護事業者があります。利用者の方々からは、本当の自分でいられる唯一の時間だ、社会の役に立てているという実感があるなどと好評で、町田市以外の自治体でも同様のサービスを提供しようとしたところ、その自治体からは、デイサービス中の外出は許可しないと言われてしま
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 是非そういった取組を前に進めていただきたいと思います
○鈴木(隼)委員 是非そういった取組を前に進めていただきたいと思います。 次に、法務省にお尋ねします。 認知症の親の介護をしている方の中には、親の口座から介護費用の支払いができなくなったという経験をされた方もおられるはずです。認知症の方の財産管理については、成年後見人に担っていただくという選択肢も有力ですが、成年後見人の対応が厳格過ぎて使いづらいといった声も聞かれます。 こういった現状
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 是非議論を前に進めていただければと思います。 法務省さんは、こちらで御退席をいただいて結構でございます。 次は、再び厚生労働省にお尋ねをいたします。 多くの病院や介護施設では、認知症の人にもしっかりとしたケアが行き届いていることと思いますが、中には、過度な身体拘束を行ったり、薬剤の過剰投与によって意図的にぐったりさせたりといったケースも報告
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 質疑の機会をいただいたことに感謝申し上げます。 まず冒頭、本日は岩屋外務大臣にも御出席いただいておりますが、訪米、大変お疲れさまでございました。日米間の緊密な関係を深めていく上で、大変意義深い会談となったこと、心から感謝申し上げます。帰朝報告は石破総理から後日の本会議で行っていただくことと思いますので、本日は、別のテーマで質疑をさせていただ
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 次も福岡大臣にお尋ねします。 今御説明いただいたような取組に加えて大事なのが標識などのデザインです。例えば、トイレのマークがありますよね、青い男性のシルエットだったり、赤い女性のシルエットだったり。健常者は、あれを見れば、すぐトイレだと分かります。しかし、認知症の人は、あの絵を見ても、それがトイレを表していると認識できないんです。認知症の人が外出先
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 各事業者における取組も大事なんですけれども、デザインということで考えると、やはりもうちょっとユニバーサルな取組も必要になってくると思いますので、是非いろいろな省庁を巻き込みながら、こういった課題を解決をしていっていただきたいなと。私も一生懸命サポートをさせていただきたいと思います。 次も福岡大臣にお尋ねします。 ある認知症の人の声を御紹介します
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 是非よろしくお願いします
○鈴木(隼)委員 是非よろしくお願いします。 恐らく最後の御質問になるかと思います。事前に通告していた問いの二つを一つにさせていただきたいと思います。 地元で、医師、歯科医師、薬剤師、いわゆる三師会の皆さんから、経営が非常に厳しい、このままでは地域医療が崩壊しかねない、これを真剣に考えてくれ、政府にちゃんと考えてくれというふうに指摘をいただいております。 この点について、厚労省の受け止
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 以上で私の質疑を終了いたします
○鈴木(隼)委員 以上で私の質疑を終了いたします。ありがとうございました。
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 昨年の秋、女子差別撤廃委員会は、我が国に対して、皇位継承における男女平等を保障するためという名目で、皇室典範の改正を求めてきました。我が国の中核ともいうべき皇室の伝統とともに守られてきたしきたりに対して何たる物言いか。噴飯甚だしいとはこのことであります。 この件につき、岩屋大臣の受け止めと、これまでの対応についてお聞かせください。(発言する者あり)
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次は、福岡大臣にお尋ねをいたします。 ある認知症の方の言葉で今でも忘れられないのは、外に出るのが怖かったです、認知症当事者は、世間では自分たちのことを人として扱ってもらえないと思っていますから、そうなると、家で死を待つだけの生活です、そんな暮らしが四、五年もたつと、身も心も朽ちてしまいますというものです。社会とのつながりを持ちながら暮らすことがい
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 これまでと比べて一歩踏み込んだ対応には感謝いたします。 その上で申し上げますが、今回の事案は、我が国の国体の変革を図ろうとする企てであります。やっていいことと悪いことがある。今回の女子差別撤廃委員会による要求は、女子差別撤廃条約の締約国に対する審査の中で出てきたものです。すなわち、我が国がこの条約に加わっていることがあだとなり、かかる攻撃を招いてい
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 大臣の御答弁の内容については理解をいたしますが、私は納得しかねる部分がございます。 この女子差別撤廃委員会を含め、国際場裏において示された意見書は、我が国においては勧告として紹介されます。この勧告という言葉は、原文を見ると、レコメンドという言葉が使われています。グーグルでレコメンドと検索すると、最初に出てくる日本語訳は、推奨するという言葉です。勧告
- 本会議
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十八日午後一時から…
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十八日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十七日午後一時から本会…
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十七日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 大串博志君外十二名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、木原誠二君外五名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、古川元久君外三名提出、政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の三案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名さ…
○鈴木隼人君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 令和六年度一般会計補正予算(第1号)、令和六年度特別会計補正予算(特第1号)、令和六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明三日午後二時から本会…
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明三日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十二月二日午後一時から本…
○鈴木隼人君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十二月二日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○鈴木隼人君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…
○鈴木隼人君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 被災地においては、福祉避難所を設置するといったような、そういった取組もしていただいているということでありますので、そういったきめの細かい対応に大変感謝申し上げますとともに、是非、そういった地元からの声もあるということで、これからも地元の声に耳を傾け続けていただけたらというふうに思います。 これは、以下御質問ではありませんが、視察の中で私が一つ感じた
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 この委員会の冒頭に、委員長から視察の御報告がありました。私もその視察に参加をさせていただきました。まずは、地震で貴い命を失われた方々に心からの御冥福をお祈り申し上げますとともに、また、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、視察先でお話を伺った方から御
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 詳細に答弁をいただきまして、ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 詳細に答弁をいただきまして、ありがとうございました。 中小機構が前面に立って、仮設工房を造っていただいたり、また道具の支援、なりわい補助などなど、いろいろやっていただいているということで、そういう御説明をいただきました。 ちなみに、この輪島塗に関して言いますと、私も視察の際に仮設工房を訪問させていただきました。そこには四つの工房が入居をされていました。被災をされた工房とい
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 実際に被災をされた工房は、大体五十ぐらいということであります。そういった意味で、今回、第一弾で四室、第二弾で十室、そして、第三弾、第四弾、トータルで五十程度という御説明を今いただいたわけですけれども、経産省の御努力によって、最終的には全ての被災した工房が仮設工房にまずは入居をできる、そういう状況が想定されているわけであります。本当に、手厚いお手当てを
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 相談事業は非常に重要であるということでありますので、是非、現地の被災した経営者の方々に寄り添う相談対応を引き続き行っていただければというふうに思います。 次に、また同じく中小企業の事業再開に向けてのお話でありますけれども、やはり、急な震災で、例えば工場が倒壊してしまった、それを建て直していかなきゃいけないとか、本当に、予定していない大きな資金繰り
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 しっかり補助事業も行っていただいているということでありますが、先ほど近藤委員の質疑の中でも、現物をお持ちいただいて、申請書が非常に大変だということもありますので、その辺り、今お話のありましたように、使いやすい制度にこれからも引き続きブラッシュアップをしていただくのがよろしいかなというふうに思います。是非お願いいたします。 それでは次に、資金支援の中
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。改めて、御説明を伺いながら、本当にきめの細かいサポートをしていただいているということを感じます。 今回の地震で、先ほど申し上げたように、工場が倒壊するなど、こういった状況の中で、事業の休止に追い込まれている事業者も多いようであります。そういう御説明を視察のときにも伺いました。 その中で、失業者の大量発生、こういった事態を防ぐ観点からはどういった施策を
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今お話のありましたように、雇調金を三百日に延長していただいたということで、これは現地の被災者も一定程度感謝をしておられましたが、ただ、一方でこういうお話もあったんですね。工場が倒壊をしてしまいました、工場を建て直すに当たって建築業者さんにお願いをしている、ただ、この建築業者さんも非常にあちこちからお仕事の依頼が、こういう状況ですから重なっておられて、実
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 電気であった可能性はあるけれども、詳細は分析不能な状況だというお話でありました。 今回については完全に特定はできなかったということでありますが、今後想定される南海トラフですとか首都直下ですとか、こういった震災を想定をしたときに、やはり火災の被害は甚大になると想定をされます。そういう意味で、あらゆる火災の原因というものを、なるべく事前に芽を摘めるもの
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 まさに国を挙げてと言っても過言ではない、政府としても、あるいは自治体でも、しっかりこの感震ブレーカーの導入の促進に向けて御努力をいただいているということでありますが、これは、なかなか強制ということも難しいことだと思いますので、設置の状況が思うほど芳しくないという状況もございます。引き続き、粘り強い対応をいただければというふうに思っております。 そし
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 政府として一定程度そういったことも考えて対応していただいてい…
○鈴木(隼)委員 政府として一定程度そういったことも考えて対応していただいているという御説明だったんだと思いますけれども、これからまた更に被災地からもいろいろな声が上がってくるんだろうと思いますので、よく政府としてもそういった声に耳を傾けながら、どういうサポートをしていくべきなのか、その時々でしっかりと検討をし続けていただきたいなというふうに思っております。 今回の能登半島地震におきましては、
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 燃料電池自動車に視点を移しますと、現状、水素ステーションの整備ですとか、あるいはランニングコストも高額であったりとか、課題があるわけでありますけれども、こういったものの自立化に向けて、今後どのように進めていくのか、お考えをお聞かせください。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 この法案で価格差に着目した支援を行っていくということでありますが、この支援期間をどれぐらいで考えておられているのか、また、その妥当性についても御説明をいただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 水素については、五十年前のサンシャイン計画時代から普及を目指してきたわけでありますけれども、なかなか十分に普及をし切れていない状況にあります。 この状況を今政府としてどう考えているのか、今後についてどのように普及をしていこうと考えているのか、是非お考えをお聞かせください。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 今日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。 早速ですが、質疑に入らせていただきます。 まず、水素社会推進法の方から質疑をさせていただこうと思いますが、まず一つ目の質問は、この法案の目的とか意義、こういったものについて是非政府の方からアピールをいただければと思います。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 次に、この法案を用意をするに当たって、今後の見通しというか、水素の供給量目標、どれぐらいで考えていて、それをどのように達成していくお考えなのか、その辺り、教えてください。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、水素の価格。今後どういう形で、導入を図るために下げていくのか、どういう目標を掲げていて、それをいかにして実現をするのかという見通しについてお聞かせください。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 この法案の中で低炭素水素という言葉が使われておりますけれども、この低炭素というものの基準をどのように考えているのか、教えていただけますか。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 次に、水素社会推進法案について、最後の質問をさせていただこう…
○鈴木(隼)委員 次に、水素社会推進法案について、最後の質問をさせていただこうと思います。 水素社会の実現のためには、安全確保が大前提であります。保安関係のルールの整備が必要でありますが、本法案における水素保安の特例措置の目的や意義について教えてください。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 ここで、CCSの推進について、世界各国の動向について御答弁をいただければと思います。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 このCCSを導入することによって、雇用とか経済とか、これにどういう影響というか効果が見込まれるのか、その見通しについても御答弁をお願いいたします。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 このCCSの分野において、日本の強みという観点ではどうなのか、その辺りでも答弁をお願いします。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 CCSではどういったメカニズムでCO2を貯留をしていくのか、この辺り、安全性の観点も含めて、是非国民の皆さんに知っていただきたいと思いますので、答弁をお願いします。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、このCCSを導入する地域では、場合によっては安全面から見た不安の声というものも出てくるのかもしれません。こういった不安の声にどのようにコミュニケーションを取っていくおつもりなのか、その辺りについてお考えをお聞かせください。
- 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、CCS法案について質疑をさせていただきます。 この法案の目的や意義について、まずは教えてください。
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 私自身の問題意識として、中長期的なトレンドで見たときに格差がどんどん拡大をしている、これを何とか手を打っていかなければならないという思いがあります。そういった意味で、今回の所得税法等改正案において格差是正に目配りをしていただいているのかどうか、その辺り、是非詳しくお話を伺えればと思います。
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 十五分しか持ち時間がないので、早速質疑に入らせていただこうと思いますが、まず、冒頭に一言だけ。先日、問取り、財務省の方とやらせていただいたときに、答弁者、課長クラスでいいよという話をしたときに、いや、そういうのは余り前例ないですという話があったんですね。それで、今日、局長さんお二人
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今、定額減税について御説明ありましたけれども、この定額減税に…
○鈴木(隼)委員 今、定額減税について御説明ありましたけれども、この定額減税については、私の地元でいろいろ意見交換をしていても、せっかく政府として、よかれと思ってやっていただいたことなんだと思いますが、評判が正直芳しくないようなところがあります。 それは何かといえば、税務処理が煩雑になるという一方で、給付金と違って、いつの間にか課税額が減っているという意味で、受益感が少ないのではないか、こうい
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 この改正案の中で、特に今厳しい景気状況にありますので、そうい…
○鈴木(隼)委員 この改正案の中で、特に今厳しい景気状況にありますので、そういった意味では、低所得者に十分に配慮をしているかというか、そういった点、是非私、御説明をお聞きしたいと思うんですが、特に今、賃上げが非常に政権としても重要な柱になっているかと思いますので、この賃上げを今回の所得税法等改正案においてどのような形で後押しをしていかれるのか、そういった点も含めて御説明いただければと思います。
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 あと二分なんですが、もう一問、スルガ銀行不正融資事件に関する…
○鈴木(隼)委員 あと二分なんですが、もう一問、スルガ銀行不正融資事件に関する御質問をさせていただこうと思っていたんですが、これは質問して御答弁いただくと多分二分を超えちゃうと思うので、若干、ほんのちょっとだけ残しますけれども、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今、御説明を伺っていても、何でそんな高い水準になったのかとい…
○鈴木(隼)委員 今、御説明を伺っていても、何でそんな高い水準になったのかという辺り、御説明いただけなかったと思いますし、それがどれほど格差是正に資するものなのかということも十分な御説明をいただけなかったと思いますので、改めてもう少し丁寧な御説明をいただきたいと思います。
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今御説明もいただきましたけれども、やはり格差是正の観点からは…
○鈴木(隼)委員 今御説明もいただきましたけれども、やはり格差是正の観点からは、資産所得課税を強化をするといったことが私は重要ではないかというふうに思っております。そしてまた、それを財源にして低所得者支援策を充実をさせていくということが方向性として大事なのではないかと思っています。 先ほどの御答弁の中で昨年の金融所得課税についての御説明もいただきましたけれども、局長からも極めて高い水準の所得が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 そういった一つ一つのお取組が、国民の皆さんに知っていただいて、安心を持っていただけるように、是非取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そもそもなんですけれども、健康保険証とマイナンバーカードの一体化、これはどういった背景で進めているのか、その辺り、一度おさらいしたいと思いますので、聞いている国民の皆さんに向けて解説をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今お話しのあった健康保険証の廃止についてなんですけれども、国民の皆さんから特に不安の声が大きい、私の元にもやはり声が寄せられております。 この点について、政府の考えや、今後の予定しているお取組についてお聞かせをいただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 またそもそもの話になるんですけれども、マイナンバーと医療保険、また年金、障害者手帳、こういった情報をひもづける必要性についてどのように考えているのか、これも、聞いていただいている国民の方に分かりやすく解説をいただければと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 様々、国民の皆さんの不安はあれど、このマイナンバーの制度自体…
○鈴木(隼)委員 様々、国民の皆さんの不安はあれど、このマイナンバーの制度自体は非常に国民の皆さんにとって利便性を高めるものであるというふうに私も確信をしております。 ですので、不安を払拭をしていただいた上で今後どのように普及をさせていくのか、こういったことが重要になっていくのかなというふうに思いますが、利活用をどのように進めていくおつもりか、政府としてのお考えをお聞かせください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 マイナンバーに関連して、国民の皆さんが不安に感じるような、そういった事案が続いておりますので、今日は、この問題に関連をして、政府としての考え方を是非引き出させていただきたいなというふうに思っております。 まず、一つ目なんですが、マイナンバーのひもづけの誤りが生じていますが、これ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 特に、公金の受取口座の登録については、これは非常に重要な制度だというふうに考えていますけれども、国民の信頼性確保というのが非常に重要だ、こういう状態になるとそういったふうに考えていますが、これに対する対応をどのように考えているのか、お聞かせください。
- 予算委員会第二分科会
○鈴木(隼)主査代理 これにて吉田とも代君の質疑は終了いたしました
○鈴木(隼)主査代理 これにて吉田とも代君の質疑は終了いたしました。 次に、三反園訓君。
- 予算委員会第二分科会
○鈴木(隼)主査代理 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました
○鈴木(隼)主査代理 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田とも代君。
- 予算委員会第二分科会
○鈴木(隼)主査代理 これにて馬場雄基君の質疑は終了いたしました
○鈴木(隼)主査代理 これにて馬場雄基君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 時間があと恐らく一、二分ぐらいしか残っていないと思うので、また関口市長に、重ねてで恐縮ですけれども、端的に御質問させていただきます。 先ほど、防災、減災に関する御発言をいただきました。私、この防災、減災の分野というと、災害関連死、非常に重要だというふうに思っておりまして、そのためにも避難所環境の整備というのも非常に重要だと思っているんですが、その辺
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 勇気ある値上げと言っていただいたこの意気込みに、やはり大都市圏からも後押しをさせていただけるように、国会の方でもしっかりと後押しをさせていただけたらというふうに思っております。 次に、関口市長にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど来御意見をいただいた中でも、やはり人口流出、これが非常に大きな地域の課題になっているというふうに私も認識を
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東京の選出の衆議院議員でございます、鈴木隼人と申します。 今日は、四名の陳述人の先生方、お忙しい中、こうしたお時間をいただき、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、早速でございますが、質疑の方に入らせていただきたいと思います。 まず、福田会頭にお伺いをさせていただきたいと思います
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。大変イメージの湧くお話でした。 やはり、じゃ、そこに移住しようかなと考えたときに、そこで暮らすことのイメージが自分の中でできなければ、じゃ、一歩踏み出そうということにはならない。そこで、やはりUターンの方は元々そこに住んでいた方だし、あるいはIターンの方に関しても、既に移住をして成功している方というか、そういう方の情報をきめ細かく発信をすることで、自分に
- 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 まさに私の問題意識と同じようなことをお考えになっていただいているんだなということを、お聞きしながら共感をさせていただきました。 というのも、自立支援を行うに当たっては、本当に、何か一つ、これを助ければ何とかなるというものではなくて、やはりロングスパンで伴走的に、私、伴走型という言い方をするんですけれども、伴走的に支援をしていかなければならないし、全
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 今、外務省の答弁を聞かせていただいて、最後の方に、日韓請求権…
○鈴木(隼)委員 今、外務省の答弁を聞かせていただいて、最後の方に、日韓請求権協定に基づいて意思疎通を行っていくという御発言がありましたので、私は、今、今後外務省として日韓請求権協定をしっかりと堅持していくという意思表示をいただいたものと理解いたします。是非そのような方向で頑張っていただきたいと思います。 それでは、次の質疑に移らせていただきます。 先日、報道を見ていて、オランダですとかア
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今、外務省からは、公有地に設置された像への対応について御説明をいただきました。 公有地に設置されたものに対しては引き続き対応をお願いしたいと思いますが、今回この質疑を行うに当たって調べていて驚いたんですけれども、日本にも、国内にも四か所、慰安婦の記念碑のようなものがあります。大阪に一か所、千葉に一か所、沖縄に二か所。外国に設置をされるのがけしから
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 今の答弁の中で、やるにはやっていますというような趣旨だったと…
○鈴木(隼)委員 今の答弁の中で、やるにはやっていますというような趣旨だったと思うんですけれども、ただ、やはり組織的にしっかりやるからこそ効果を最大限発揮できるんだと思いますし、また、民間でやるからこそ効果が得られる、そこに政府が関与すべきでないというお話がありましたけれども、先ほど私が申し上げたとおり、民間に委ねっ放しだと事業として成り立たないから、政府の肝煎りでやる必要があるんじゃないかという
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 おはようございます
○鈴木(隼)委員 おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。 本日、このような質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、日韓関係について質疑をさせていただきたいと思います。 韓国といいますと、まずは、先日、十月の二十九日、梨泰院で事故がございました。犠牲になられた方々に対して謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。 我が国でも、近年はハロウィーンが過熱をし
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) お答えいたします
○衆議院議員(鈴木隼人君) お答えいたします。 我が国の国内法の制定に当たって条約上の概念について規定をする場合に、条約の内容を過不足なく表現する文言として何がふさわしいか、我が国の現行法体系との整合性を確保しつつ検討した結果として条約の訳文とは異なる文言を用いた次第でございます。
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) おおむね委員の理解と共通していると思います
○衆議院議員(鈴木隼人君) おおむね委員の理解と共通していると思います。三号においては、自己に直接関係をすることということについてのその意見表明、四号については、自己に直接関係していなくても意見表明、こういうことでございます。
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木隼人君) ありがとうございます。 こども基本法第三条第三号におきまして、全ての子供について、その年齢及び発達の程度に応じて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会及び多様な社会活動に参画する機会が確保されることということを規定しているのに加えまして、同条の第四号におきまして、全ての子供について、その年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御質問ありがとうございます。 確かに、文字面だけ見ますと、児童に影響を及ぼす全ての事項ということで、確かに広そうなように思いますけれども、これ、条約の制定プロセスにおいて、この条文については、例えば結婚ですとか職業選択、医療、教育、こういった事項が想定をされていたところであります。 また、平成四年に衆議院でこの部分の解釈についてのやり取りがありまして、政府からの
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御指摘に感謝申し上げます
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御指摘に感謝申し上げます。 これ、鶏か卵かのような話に若干なってしまうところもありますけれども、学んだ上で、学んで理解して社会参画なのか、社会参画自体が学びになっていくのかというところはあると思いますけれども、これ、やはり社会参画を通して学ぶという部分もかなり大きいと思います。 そういう意味では、鶏も卵も重要ということだと思うんですが、法施行後の実際の運用におい
- 内閣委員会
○鈴木(隼)議員 お答えいたします
○鈴木(隼)議員 お答えいたします。 長時間労働などが仕事と子育ての両立の難しさにつながっているという現状に鑑みますと、子供の健やかな成長のためには、ワーク・ライフ・バランスの実現など、国、地方公共団体のみならず、事業主の果たす役割も大きいと言うことができます。 また、少子化社会対策基本法におきましても、子育て支援の観点から、事業主の努力に関する規定を設けて、事業主は、子供を産み育てる者が
- 内閣委員会
○鈴木(隼)議員 お答えいたします
○鈴木(隼)議員 お答えいたします。 子供に対する教育は、現行法上、憲法及び教育基本法を頂点とする教育法体系の下で行われており、これはこども基本法案が成立しても変わるものではないと考えております。 子供の健やかな成長を支えるというこども基本法案が成立すれば、子供に対する教育においても子供の成長を中心に考えるという理念が明確となります。そして、これは、教育基本法一条に定める教育の目的に掲げる
- 内閣委員会
○鈴木(隼)議員 お答えいたします
○鈴木(隼)議員 お答えいたします。 本法案における教育施策の位置づけは、御指摘の本会議における答弁のとおりでございますが、先ほど、子供施策の定義上、教育施策は子供施策に含まれるものとなっております。したがいまして、児童の権利条約の四原則を定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた学校教育に及ぶこととなります。
- 内閣委員会
○鈴木(隼)議員 こども基本法案につきましては、子供施策を包含するものとして定…
○鈴木(隼)議員 こども基本法案につきましては、子供施策を包含するものとして定めることとしています。一方で、そういう意味では、学校教育につきましても、法律の定義上、子供施策と位置づけることはできます。ただ、教育の内容につきましては、教育基本法を基とした法体系の中で検討されているものであるというふうに考えております。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 極めて厳しい制裁を科す、科し続けていくこと、これは極めて重要なことだと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 同様の文脈で考えますと、今、我が国にロシア経済分野協力担当大臣というのが引き続き置かれ続けているわけであります。これはこれまでにもこの委員会で他の同僚委員から指摘があったところでありますけれども、この経済分野協力担当大臣がいまだに
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質疑に入らせていただきます。 先週、ゼレンスキー大統領が日本に向けて演説をされました。本日の外務委員会は、それを受けての、その後初の開催となりますので、まず、政府の、演説を受けての受け止めをお聞きしたいと思います。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 淡泊な答弁でありました
○鈴木(隼)委員 淡泊な答弁でありました。日本として精いっぱいウクライナに対して支援をしていきたいという意気込みだけは感じられる答弁であったと思います。 それでは、現状、政府としてウクライナに対してどういった支援をしているのか、これは外務省と防衛省それぞれ御答弁をいただくことになっていますので、よろしくお願いします。続けてお願いします。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今お話のあった防衛装備品の供与については、かなり難しい調整があったというふうに聞いております。知恵を出していただいて、何とか実現をしていただいて本当にありがとうございます。 また、外務省からもお話のありました、人も派遣をしているということでありまして、これはやはり、ただ物やお金を送るだけじゃなくて、人が出向いて、そして寄り添った形で支援をするとい
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 外務省として閣僚のポストについてコメントする立場にないという…
○鈴木(隼)委員 外務省として閣僚のポストについてコメントする立場にないというのは分かりますけれども、私は、昨日通告をしたときに、役人の方に対して、外務省が答弁をしてくださいというお願いはしませんよ、政府として責任を持った答弁をしてくださいというお願いをしているわけであります。このことについてこれ以上言いませんけれども、協力を担当する大臣が今でも存在をしているということ自体が国際社会に対して誤った
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 我が国の取っている政策が諸外国に対してどういうメッセージを発…
○鈴木(隼)委員 我が国の取っている政策が諸外国に対してどういうメッセージを発することになるのか、これは当然政府として考えている、考えるべきことであって、それは私たちの答えることじゃないという答弁は極めて不誠実だと思います。 もう一回答弁をお願いします。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 はい
○鈴木(隼)委員 はい。もっと言いたいところではありますけれども、私も与党の議員でありますから、武士の情けを持って質疑をさせていただきたいと思います。 ただ、お立場が苦しいのは分かりますけれども、私だけではない、与党の議員も野党の議員も、複数の議員がこういう指摘を委員会の場で公式にしているわけでありますから、こういった議論が与野党を超えて起きているんだということは、少なくとも、外務省として、こ
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 じゃ、よろしくお願いします
○鈴木(隼)委員 じゃ、よろしくお願いします。 ほかにも一問、物価対策等について質疑をさせていただく予定でありましたけれども、残念ながら、時間になってしまいましたので、以上といたします。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 大変慎重な答弁ぶりをいただきましたので、政権としても様子を見…
○鈴木(隼)委員 大変慎重な答弁ぶりをいただきましたので、政権としても様子を見ているのかなというふうにお察しをするところであります。批判を気にすることなく、骨太の政策を是非打ち出していただきたいというふうに考えております。 冒頭、格差対策が重要であると述べさせていただきました。極めて重要な政策でありまして、重点的に手当てをしていかなければなりません。 ただ、問題があります。それは、ただでさ
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質疑に入らせていただきます。 近年、格差が拡大をし続けております。このままでは我が国社会が分断をしかねないというような状況でございます。このため、格差対策、これから最も重要な政策の一つに位置づけられると考えております。本日は、格差対策の切り口から所得税法改正案について質疑をさせて
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今の政府の御説明の中にありませんでしたけれども、実は、中小企…
○鈴木(隼)委員 今の政府の御説明の中にありませんでしたけれども、実は、中小企業については継続雇用者の賃上げが要件になっていません。これは、私は大変残念なことだというふうに思っております。政府の努力は高く評価しつつも、真の意味で中小企業の賃上げを促進する税制となるように、今後の工夫を期待したいと思います。 格差是正の文脈では、金融所得課税の強化は大きな意味を持つと考えております。昨年九月の自民
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 グローバルミニマム課税の制度の創設自体は画期的なものでありま…
○鈴木(隼)委員 グローバルミニマム課税の制度の創設自体は画期的なものでありまして、極めて高く評価すべきだと考えておりますが、現在の各国の法人税率を考えると、一五%という設定は低過ぎると言わざるを得ませんし、また、日本円で一千億円以上の売上げがある企業しか対象になっていないというのも、いささか網の目が粗過ぎるのではないかというふうに考えております。こういった部分については、今後、更なる深掘りを期待
- 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 技術的になかなか困難も伴う、こういった説明がございましたけれども、そういった壁を乗り越えて議論が進むように、私自身も機運の醸成に努めていきたいというふうに考えております。 若干時間がございますので、ちょっと話を戻します。 賃上げ促進税制についてなんですが、先ほども、中小企業について継続雇用者の賃上げが要件になっていないという指摘をさせていただき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 ACSAの締結の目的をお答えさせていただきます
○鈴木大臣政務官 ACSAの締結の目的をお答えさせていただきます。 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間の物品、役務の相互提供に適用される決済手続等の枠組みを定めるものであります。ACSAを締結することによって、自衛隊と相手国軍隊との間の物品、役務の提供を円滑かつ迅速に行うことが可能となります。 ACSAの締結によりまして、日本国の自衛隊と相手国の軍隊が行う活
- 安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし…
○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし、日本漁船に接近しようとする動きを見せていることは、誠に遺憾であります。 認識についてのお問合せをいただきました。 力による一方的な現状変更の試み、これは断じて認められません。尖閣諸島周辺の我が国領海内での独自の主張をする海警船舶の活動は国際法違反であり、中国側に厳重に抗議してきておりますし、先般行われた日米外相
- 法務委員会
○鈴木大臣政務官 改めての御質問、ありがとうございます
○鈴木大臣政務官 改めての御質問、ありがとうございます。 前回のやり取りも、私、出番はなかったんですけれども、聞かせていただきました。屋良委員とのこうしたやり取りは、前回を含めれば四回目になりますので、日頃から、困った方に寄り添う御姿勢、大変共感をいたしております。 今回の御質問の件でありますけれども、正確には見舞金の支給制度のことをおっしゃっているのではないかなと想像いたします。 こ
- 法務委員会
○鈴木大臣政務官 先ほども申し上げたとおり、課題認識、共有しております
○鈴木大臣政務官 先ほども申し上げたとおり、課題認識、共有しております。 委員も前回も御発言なされたとおり、そもそも、養育費を請求する相手方について詳細な情報がなければ訴訟もできないじゃないかといったことですとか、あとは、訴訟で仮に勝てたとしても、きちんと養育費を払ってもらえるのかといったような課題があるといった、この課題感をまず認識した上で、じゃ、どうすればいいのかということを考えていかなけ
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 私が担当する中南米諸国では、昨年十一月のハリケーンにより甚大な被害が発生し、我が国は緊急無償資金協力による支援を実施いたしました。先方政府からは、我が国の迅速な支援に対する高い評価と謝意が表明をされました。 ODAによる支援を通じた日本に対する信頼は我が国の外交を支えております。 引き続き、ODAを効果的に活用し、茂木
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。 鈴木委員長を始め理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。 西村委員長を始め、理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 茂木外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得るとともに、日米、日米韓で緊密に連携し、中国、ロシアを含む関係国とも協力しながら、その早期解決に向けて全力を傾けてまいります。 古川委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 お答えいたします
○鈴木大臣政務官 お答えいたします。 十分なお答えになるかわかりませんけれども、地元自治体からの要請を受けまして、政府としてアメリカ側にその要請については伝達をしておりますが、その立入調査に関する前向きな回答というものは今のところ得られていないというような状況でございます。 引き続き、住民の皆様や国民の不安を払拭するために努力は続けていきたい、このように考えております。
- 安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 委員御指摘の環境補足協定でございますけれども、この環境補足協…
○鈴木大臣政務官 委員御指摘の環境補足協定でございますけれども、この環境補足協定で環境に関することを全てということでは必ずしもなくて、先ほど局長の方が御説明させていただいておりますけれども、環境に関する協力についての日米合同委員会合意というのがございまして、こちらで、環境汚染を疑う場合には、日本側として米側に調査の要請や立入り許可申請等を行うことが可能となっております。 こういった多様な枠組み
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 長峯委員長を始め、理事、委員各位の御指導を心からお願い申し上げます。
- 外務委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 あべ委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、茂木外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ考えです。 三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することとなっております。 若宮委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願いを
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 それでは次に、日・ジャマイカの租税条約について、また同じ参考人ですね、答弁をお願いします。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 大変いいタイミングで租税条約を締結されるということがよくわか…
○鈴木(隼)委員 大変いいタイミングで租税条約を締結されるということがよくわかりました。 次に、では、ペルーとの関係について、租税条約を締結する意義について教えていただけますでしょうか。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 それでは次に、ウルグアイとの間の租税条約の意義について、答弁をお願いします。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 ちなみに、ウズベキスタンとモロッコも同じ参考人からの御答弁、これは別々の方になりますか。わかりました。 では、時間の関係で、あとモロッコまでいけるかわかりませんけれども、ウズベキスタンとの租税条約の意義について御答弁いただけますでしょうか。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 そして、租税条約において徴収共助の規定が導入されておりますけれども、我が国のこの徴収共助の導入に関する方針、こちら、また答弁いただけますでしょうか。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 まさか大臣から御答弁いただけると思っていなかったので、たまげ…
○鈴木(隼)委員 まさか大臣から御答弁いただけると思っていなかったので、たまげましたけれども。先ほど、経済産業省時代にお仕えしたエピソードを御紹介いただいたんですけれども、私が茂木経済産業大臣に、経産省職員時代にお食事に連れていっていただいたりして、非常に面倒見のいい大臣だったことを思い出しました。その節はありがとうございました。 さて、この租税条約、濫用防止規定が盛り込まれておりますけれども
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 おはようございます
○鈴木(隼)委員 おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は全て政府参考人に答弁を求めたいと思っておりますが、きょうのテーマは、というか議案は租税条約ということでございます。この租税条約の一般的な意義とそれから締結の状況について、答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、できるだけ多くの国とこの徴収共助を実現していただければと思います。 一応ここまでで租税条約全体の意義、重要性についてお聞きをさせていただきましたので、ここから先は個々の、今回六本の条約がありますけれども、それぞれの国との租税条約を締結する必要性についてお聞きしたいと思っておりますが、まずは、アルゼンチンとの租税条約について
- 外務委員会
○鈴木(隼)委員 もう少しで私の持ち時間が参りますが、これ以上御質問すると、こ…
○鈴木(隼)委員 もう少しで私の持ち時間が参りますが、これ以上御質問すると、この後の岡本先生の質疑に影響を及ぼしてしまいます。岡本先生、いつも大変すばらしい質疑をしていただきますので、岡本先生の質疑の時間を奪わないように、私、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。