伊佐 進一
いさ しんいち
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)近畿
- 当選回数
- 5回
活動スコア
全期間提出法案
2件
第221回次 第2号 ・ 衆議院
第221回次 第2号 ・ 参議院
発言タイムライン
786件の発言記録
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたし…
○伊佐委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 本法律案の成立により、令和八年度から令和十二年度までの間、当該各年度の予算をもって国会の
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたし…
○伊佐委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 令和十年分以後の所得税の基礎控除の額及び給与所得控除の最低保障額の二年ごとの見直しの枠組みについては、課税最低限について生活保護基準額を勘案する
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたし…
○伊佐委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の設定に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業の利益を十分に配慮しつつ
- 財務金融委員会
○伊佐委員 大臣、突然の質問なのに本当に丁寧に対応していただきまして、ありがと…
○伊佐委員 大臣、突然の質問なのに本当に丁寧に対応していただきまして、ありがとうございます。 具体的に数字は大臣としておっしゃられないと思いますが、確かに、一時期、昨日は一バレル百十九ドルまで行ったのが、報道を見ておりますと、八十七ドルまで下がった。もちろん、この動きだけではないかもしれませんが、国際協調を続けていくことの重要性、国民生活を守るために国際社会が連携する重要性というのを私も非常に
- 財務金融委員会
○伊佐委員 物価連動の部分で、まず百六十万から百六十八万に上がりました
○伊佐委員 物価連動の部分で、まず百六十万から百六十八万に上がりました。あとは、更に百七十八万まで持っていった理屈で今おっしゃったのは、三党合意ですよね、三党の合意があったからだということなんですが、これはもちろん、しっかりと今、物価高の中で国民生活を守るという観点でそうした決断をされたということは必ずしも否定される話じゃないし、そういう政策決断があったんだろうというふうに思っておりますが、ただ、
- 財務金融委員会
○伊佐委員 昔は、おっしゃっていただいたとおり、PBの、プライマリーバランスの…
○伊佐委員 昔は、おっしゃっていただいたとおり、PBの、プライマリーバランスの半減を四年後に達成するのが目標だったりとか、PBの黒字化だったりとか、ある意味、すごい定量的な目標だったわけですよね。ところが、今回、五年後、何かというと、さっきおっしゃったとおり、五年後じゃないんですよ。経済・財政新生計画の計画期間が五年間で、この五年間の間に債務残高対GDP比を安定的に引き下げるという話なので、別に五
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ここで逆転現象が起こっている、一気に手取りが減る、三・六万円
○伊佐委員 ここで逆転現象が起こっている、一気に手取りが減る、三・六万円。 もっと大きい次の話なんですけれども、だから、今回のこの措置というのは二年間の臨時措置なわけです。物価高騰を先食いをしたといいますけれども、どうなるかというと、この上乗せの一番上の赤い濃い部分というのはなくなるんですよね、二年後に、先食いですので。更に言えば、この下の赤い部分も二百万円以上のところはなくなるわけですよ。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 もちろん、おっしゃるとおり、いろいろなところで財政の議論はできるわ…
○伊佐委員 もちろん、おっしゃるとおり、いろいろなところで財政の議論はできるわけです。いろいろなところでできるんですが、やはりこの特例公債法というのは、まさしくそのものの議論だと思っております。そういう意味では、衆参でしっかりした議論があってもいいんじゃないかというふうに思っております。 ちょっと、政府参考人で結構ですので、五年間の延長ですけれども、何で五年間なんでしょうか。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 大臣のおっしゃったとおりで、やはり経緯があったわけです、五年間授権…
○伊佐委員 大臣のおっしゃったとおりで、やはり経緯があったわけです、五年間授権にした。政治的な駆け引きはやはりやめるべきだという点、さっき引用していただいた、どんな政権でも特例公債なしで財政運営はできないんだ、毎回毎回すぐに成立できない、これは当時の野田総理の発言でした。当時の民主党の賛成討論でも、特例公債の発行を政治的な駆け引きの材料にすることはもうやめなければ、あるいは、特例公債の発行を政局に
- 財務金融委員会
○伊佐委員 大臣もおっしゃっていただいたとおり、本当にこれは難しい作業だと思い…
○伊佐委員 大臣もおっしゃっていただいたとおり、本当にこれは難しい作業だと思います。だから、やはり、難しいがゆえに、マーケットがこの五条を見て、これで安心だとなると私は思えなくて。やはり一番はっきりしたメッセージは、財政規律に対する日本としてのメッセージというのは、公債発行については毎年ちゃんと国会で審議するんだというのが、私は一番はっきりしたメッセージじゃないかというふうに思っております。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 局長おっしゃったとおりで、賃上げ促進税制、この税額控除の二つ目のと…
○伊佐委員 局長おっしゃったとおりで、賃上げ促進税制、この税額控除の二つ目のところですね、九千五百六十億円ありますが、ここからもう既に八千億円出したわけですよね、今回。この数字そのまま比較はできないんですけれども、大体の規模感で申し上げると、八千億円出した。あとは、ここの法人税以外から、極めて高い水準の所得に対する負担の適正化、要は、かなり高額所得に対しての、方々の財政負担で四千億円ということです
- 財務金融委員会
○伊佐委員 歳出改革というのが常に財源で当てにされるわけです
○伊佐委員 歳出改革というのが常に財源で当てにされるわけです。もちろん、歳出については常に、不断に改革していくということが重要だというのはそのとおりなんですが、ただ、ずっと本当に出続けるのかという心配がある。 今回、第五条の中で、社会保障を削ると書いてあるわけですよね、社会保障改革をすると。でも、元々、社会保障自体は、そもそも、自然増に対して歳出改革努力で伸ばして、いつも高齢化の伸びに抑えてい
- 財務金融委員会
○伊佐委員 これはこれで本当に大きな課題だというふうに思っておりますが、ちょっ…
○伊佐委員 これはこれで本当に大きな課題だというふうに思っておりますが、ちょっと、今日の趣旨は、歳出改革の部分に触れたいと思うんですが、〇・二四兆円、歳出改革で捻出しますということになっています。この歳出改革で財源を捻出しますという言葉は、今まで我々はいろいろなところで聞いてきたわけですよ。 例えば、防衛財源、防衛力強化のための財源についても、まあここは後でちょっと議論したいと思いますが、税制
- 財務金融委員会
○伊佐委員 この五条がどれぐらい本当に実効性を持って形にできるかというのが重要…
○伊佐委員 この五条がどれぐらい本当に実効性を持って形にできるかというのが重要だと思っておりまして、私は、ちょっとそこは、実はいろいろな越えなきゃいけないハードルがあるかなと思っております。 行財政改革を徹底する、あるいは租特、補助金の適正化、これは第四条に書かれたことをより具体化していただいたわけですが、今いろいろ精査していただいているといいますが、本当にここからどれぐらい財源が出るのかとい
- 財務金融委員会
○伊佐委員 この条文は、初めてつけ加えられた
○伊佐委員 この条文は、初めてつけ加えられた。五年前はなかったわけですよね。その前もなかった。だから、つまり、なぜ今回つけ加えたかというと、恐らく今の経済状況に対する認識だと思っています。つまり、今までとは違うんだという思いを政府も持っているので今回、五条をつけ加えたんじゃないか。我々もそう思っているわけですよ。デフレ経済からインフレ経済に変わり、そして円安が進んでいるという状況の中で、高市政権は
- 財務金融委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。中道改革連合の伊佐進一です。 大臣、冒頭、ちょっと一問、原油の質問だけさせていただきたいというふうに思っております。 昨日夜半、大臣、G7の財務大臣会合が開催されたと伺っております。報道によりますと、各国が協調して原油を放出するというような報道がなされておりました。昨日、予算委員会の方で我々中道も質問させていただいた中で、経済産業大臣の発言は、具体的には指示
- 財務金融委員会
○伊佐委員 私は、でも、今いる世代で分かち合うのを超えて、将来世代に負担をお願…
○伊佐委員 私は、でも、今いる世代で分かち合うのを超えて、将来世代に負担をお願いする形になると思います。 具体的に言うと、例えば、二〇一一年、震災がありました。私の娘は二〇一二年に生まれているんですよ。震災のときにいなかった。その長女が、中学校二年生ですけれども、二〇四七年まで払うわけですよ。そのとき娘は三十五歳なんですよ。まさしく払うど真ん中の世代だと思っています。全然、今いる世代で分かち合
- 財務金融委員会
○伊佐委員 でも、防衛三文書の話はこれから議論する話じゃないですか
○伊佐委員 でも、防衛三文書の話はこれから議論する話じゃないですか。この四十三兆円の話は、例えばスタンドオフミサイルだったりとか、こういうことをやるからこれぐらい必要ですねと積み上げたのが四十三兆円。その財源で必要なのが、税制措置として一兆円。だから、いやいや、これから防衛三文書を改定するともっと必要になりますからという話であれば、それは、新しくこれをしたいからこういう財源を議論させてくださいとい
- 財務金融委員会
○伊佐委員 大臣、私、予算委員会でも聞いて、本当はもっと深掘りしたかったところ…
○伊佐委員 大臣、私、予算委員会でも聞いて、本当はもっと深掘りしたかったところをここからちょっと議論なんですけれども、さっきおっしゃった、三兆円本来必要なのに二兆円しかないというのは令和八年、九年の話であって、平年度化した際には、基本的には一兆円強の財源は賄えるという理解でいいんでしたっけ。参考人でもいいですよ。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 そうなんですよね
○伊佐委員 そうなんですよね。所得税がなくてももう一兆円を超えているわけですよ。 資料三をつけました。令和九年の法人税収、九千二百三十億円、たばこ税で上がるのが一千百六十億円、もう既に一兆は超えるわけですよ。平年度化したとしても、さっき答弁いただいた、八千六百九十億円、たばこ税二千百二十億円、一兆円は超える、必要な財源は賄えている。その状況で本当に更に所得税に、国民生活に付加税をかける必要があ
- 財務金融委員会
○伊佐委員 当分の間、毎年の与党税調の中で、所得税については引き続き真摯に議論…
○伊佐委員 当分の間、毎年の与党税調の中で、所得税については引き続き真摯に議論するということだったわけですよね。ところが、去年の年末はそれを決断されたということです。つまり、所得税に対しては相当慎重な議論がずっと続いていたと私は認識をしております。本当に所得税、やる必要があるのかどうかというのは、まあさっき見通しの話を局長はされましたので、ちょっと見通しを伺いますけれども、令和九年度以降で、税制措
- 財務金融委員会
○伊佐委員 これは本当に、政党間の合意でそうなったからだと、多分政府としても言…
○伊佐委員 これは本当に、政党間の合意でそうなったからだと、多分政府としても言わざるを得ないと思っています。だからこそ、政党間の合意というのは非常に当然重いものですし、それを受けて、各役所、いろいろな、具体的にその実現に向けて努力をしてくださっているわけですから、その政党間の合意が、しっかりと、税の一貫性であるとか合理性をゆがめないような形で、我々も、立法府に属する我々一人一人がしっかりそこは胸に
- 財務金融委員会
○伊佐委員 このままもし剥落してしまえば、手取りは四・二万円減る、それを回復す…
○伊佐委員 このままもし剥落してしまえば、手取りは四・二万円減る、それを回復するためにはどれぐらいの物価上昇率が必要かというと、六八%です。つまり、物価が六八%上がらないと、この人たちは収入が減るんです、手取りが減るんですね。結構大きな話だと思っておりまして。 だから、私が申し上げたいことは、国民生活をいかに守るか、多分これは議場にいる皆さん全員一致するところだと思っておりますが、ただ、税の世
- 予算委員会
○伊佐委員 先ほどよりも少し前向きな御答弁、ありがとうございました
○伊佐委員 先ほどよりも少し前向きな御答弁、ありがとうございました。 本当は次の質問を厚労大臣に聞こうと思っていたんですけれども、もう時間がないので、この質問について厚労大臣としてどうお感じになるか、多分私の味方だと思っているんですけれども、是非御答弁いただければ。
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 実は、答えてほしかったのは資料五の話でして、ちょっと私の方から簡単に説明しますね。 資料五に書いてあるのは何かというと、まず、予算の決め方、社会保障の予算の決め方というのは、いわゆる自然増、これは六千三百億円と左に書いていますが、つまり、足下の経済状況あるいは人口動態を見て機械的にこの数字というのは毎年出てきます、人口動態を考えると社会保障は大体これだけ
- 予算委員会
○伊佐委員 今の答弁を聞いていると、私は今までの議論は何だったんだという気がち…
○伊佐委員 今の答弁を聞いていると、私は今までの議論は何だったんだという気がちょっとしておりまして、だから、申し上げたとおり、もちろん、さっき副総裁がおっしゃったとおり、物価もあれだけれども為替については手が出せないとかという話もおっしゃっていましたけれども、でも、だから確認したんですよ、物価の影響を為替というのは受けていますよねとか。だから順番に追って今質問してきたわけですよね。それが何かなかっ
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。そこまで言っていただけると思っていなかったんですが。 物価高に影響を与えるようになっているんだとおっしゃったわけですよね、円安が、為替がです。だから、日銀のミッションは物価の安定です。でも、それをやろうと思ったら、為替を何とかしてくれないとこれは達成できないんだということなんですよ、今おっしゃったのは。 そういう意味では、でも、為替は結局、日銀は手足を持っ
- 予算委員会
○伊佐委員 今の答弁を聞くと、いや、もう脱却、つまり、コストプッシュの影響とい…
○伊佐委員 今の答弁を聞くと、いや、もう脱却、つまり、コストプッシュの影響というのは減衰していくと今おっしゃったわけですよね。苦しいのは、さっきも何度も申し上げているとおり、二%に向けて緩やかにとしか言えないという。 ちなみに、私、資料を用意しましたけれども、資料三。これは、コストプッシュの部分が利いてくるのは、上の財の部分です。下の網かけのブルーのところは一般サービス、ここはまさしく国内要因
- 予算委員会
○伊佐委員 これは苦しいと思うんですよ
○伊佐委員 これは苦しいと思うんですよ。緩和の度合いを調整とおっしゃいましたか。今、デフレ脱却したと政府が判断していないから、緩和をやっていませんとは言えないんですよ。緩和の度合いを調整していると。 実際、もう皆さん御案内のとおりで、利上げだって二〇二四年三月から三回やっています。国債の購入だってもう既に減らしておりまして、量的緩和の縮小。ETFも売却方針。だから、緩和度合いの調整というか、も
- 予算委員会
○伊佐委員 今、日銀がおっしゃったのは、インフレではあるとおっしゃったんですね…
○伊佐委員 今、日銀がおっしゃったのは、インフレではあるとおっしゃったんですね、今この瞬間、インフレなんだと。じゃ、デフレではないんですが、デフレを完全に脱却したかどうかというのが、今恐らく財務大臣がおっしゃっていただいた、まだ完全に脱却したとは言えないと。 資料二をお配りしています。資料二の左側、デフレ脱却の定義と判断、これは平成十八年のを使っているんです。ここに書いてあるのは、「物価が持続
- 予算委員会
○伊佐委員 物価高の対応の中で様々な手を迅速に打つべきだと申し上げましたが、根…
○伊佐委員 物価高の対応の中で様々な手を迅速に打つべきだと申し上げましたが、根本的な意味での物価高騰対策というのは、私は賃上げだというふうに思っております。 この賃上げについては、岡本政調会長もこの予算委員会で具体的な提案をさせていただいております。私も、ちょっとこの賃上げに関して具体的に提案を行いたいと思うんですが、アコードです。 今日は、日銀の副総裁にも来ていただいております。 政
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、さっきおっしゃった、いろいろ手当てしている、例えば補正予算と…
○伊佐委員 大臣、さっきおっしゃった、いろいろ手当てしている、例えば補正予算とおっしゃいました。補正予算で、あと残っている、これから執行するというのは、恐らく重点交付金ぐらいしかないと思うんですよ。重点交付金はいつ来るんですか。だって、これは、大阪なんて来るのは七月と言われていたんですよ、当初。夏です。まだまだ、あと何か月あるんですか。という状況であったりとか、予備費は繰越しできません。だから、今
- 予算委員会
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です。 片山大臣、私は、さっきの同僚の中野議員の質問を聞いておりまして、これは本当に大事な観点だと思っています。つまり、長引くという観点です。さっきの議論では、燃料価格の影響、既に今、値上がりが始まっている、イラン情勢の影響を受けて。恐らく、それに限らず、長引いていくと、その他の物価もどんどん上がっていく、国民生活に大きな影響を与えていくというふうに思っており
- 財務金融委員会
○伊佐委員 益税を最小化するという必要性は私も認めます
○伊佐委員 益税を最小化するという必要性は私も認めます。それが必ずしも間違っていると思いません。ただ、さっき申し上げたとおり、これをやると、まあ悩みながら多分我々は前に進んできたわけですが、今の経済状況でやると、様々、三割特例だったりやってはいただいているものの、やはり中小は苦しいというのが、私が今現場で聞いているお声ですので、今日はちょっとファクトについて様々質問させていただきました。引き続きこ
- 財務金融委員会
○伊佐委員 今、政府としても本当にいろいろ御努力をいただいて、いろいろな取組を…
○伊佐委員 今、政府としても本当にいろいろ御努力をいただいて、いろいろな取組をやっていただきました、キャリアアップ助成金の活用であるとか、被扶養者認定の円滑化の恒久化。 ちょっと、もう一個だけつけ加えて言っていただきたいのは、令和八年四月から、この四月から始まる雇用契約の話も、これも新しく手当てしていただいていると思うんですが、そこも言及していただければと思います。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 例えば、さっきもおっしゃっていただいた被扶養者認定の円滑化の恒久化…
○伊佐委員 例えば、さっきもおっしゃっていただいた被扶養者認定の円滑化の恒久化、これはどういう意味かというと、要は、例えば、事業者側が、年末で忙しいからちょっと出てよと言って百三十万を超えたけれども、あくまで、それを超えたのは今たまたま忙しいから一時的に超えただけなんですよというふうに事業者が申告をすれば大目に見る、超えていなかったことにある意味するというか、そういう制度。これは二年間の限定だった
- 財務金融委員会
○伊佐委員 私は別に適用が遅いということは申し上げていなくて、これはやはり丁寧…
○伊佐委員 私は別に適用が遅いということは申し上げていなくて、これはやはり丁寧に進めないといけないので、小規模な事業者は、一気に厚生年金の世界に行くと、会社負担も当然大きくなります、ここは丁寧に進めるべきだと思っておりまして、二〇三五年の時間が遅い早いというよりも、それまでの間、何らかの手を打たないといけないんじゃないですかという問題意識です。 ちょっと是非、財務省にも伺いたいんですが、資料七
- 財務金融委員会
○伊佐委員 今の中谷副大臣がおっしゃったこと、私も非常に理解をいたします
○伊佐委員 今の中谷副大臣がおっしゃったこと、私も非常に理解をいたします。被扶養者に対する適用拡大というのをしっかりとやっていくという観点について着実に実施するんだというような話というのは当然今申し上げたとおりで、だから、それがちょっと間に合わないんじゃないかという話であって、やはり大きな観点、もちろん財源の話はあるんですが、恐らく、給付と負担のバランスとおっしゃいました、これは保険で賄っていると
- 財務金融委員会
○伊佐委員 軽減税率が導入されたのは二〇一九年でした
○伊佐委員 軽減税率が導入されたのは二〇一九年でした。インボイスが導入されたのは二〇二三年でした。この四年間はインボイスはなかったんですが、ただ、軽減税率、複数税率の日本の税制になっていた。この間どうしていたかというと、いわゆる区分記載方式、区分記載請求書等保存方式という形でやりましょうとなって、実際にはここで課税業務が行われていた、徴税業務が行われていたということなんですが、インボイスと区分記載
- 財務金融委員会
○伊佐委員 このアコードを含め岡本さんの大所高所の話から、私がいきなり最初取り…
○伊佐委員 このアコードを含め岡本さんの大所高所の話から、私がいきなり最初取り上げるのは、サナエトークンの話をさせていただきたいというふうに思っております。 これは私、基本的には政府参考人と議論をやらせていただこうと思っているんですが、ただ、この議論を聞いていただいた上で、もし大臣の方から最後に何か御所感があればいただければというふうに思っております。 このサナエトークンについてなんですが
- 財務金融委員会
○伊佐委員 終わりますが、でも、それは、今回、こどもNISAでゼロ歳から十八歳…
○伊佐委員 終わりますが、でも、それは、今回、こどもNISAでゼロ歳から十八歳、拡大したのも、子供のためというけれども、実際お金を出すのは親なので、ある意味それも同じですよねと私は思っています。そういう意味では、ちょっと、法人税でも、投資をすれば減税というのがあるので、個人の投資というのも一定の上限を設けながら議論してもいいんじゃないかというふうに思っております。 終わります。ありがとうござい
- 財務金融委員会
○伊佐委員 おっしゃるとおりで、この瞬間、給付を受けるのは子育て世帯なんですが…
○伊佐委員 おっしゃるとおりで、この瞬間、給付を受けるのは子育て世帯なんですが、子供を支援することで、この子供たちが将来、社会保障制度の担い手になっていく、だから、独身の方であったとしても結婚している方であったとしても、自分が高齢者になったときに必要な医療だったり介護だったりを支えてくれるのは結局今の子供たちになるんだ、だから社会全体で子供たちを支えていこう、守っていこうというものです。 今、
- 財務金融委員会
○伊佐委員 さっきお示しいただいたとおり、令和八年でいえば、今働いている方々で…
○伊佐委員 さっきお示しいただいたとおり、令和八年でいえば、今働いている方々で平均大体月々二百五十円を負担していただくということになります。 これで何ができるか。この資料の八を見ていただくと、右側にいろいろな支援の拡充。これを使ってやることというのは、例えば、児童手当の拡充。所得制限も撤廃されました。高校三年生まで延長されました。第三子以降は三万円になりました。妊娠、出産時に十万円給付されると
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 利用者保護の観点でもし問題があるようであれば、しっかりと金融庁としても対応するということでしたので、よろしくお願いしたいというように思います。 その次は、ちょっと大分飛ばしまして、問い十五から行きたいと思います。 今回、衆議院選挙を通じて、私たち中道改革連合でも様々な公約を掲げさせていただきました。その中で、財政金融委員会に関係するところについて少
- 財務金融委員会
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、冒頭ちょっと申し上げたいのは、今、予算委員会が行われております。省庁別審査が行われております。その裏で、今、大臣はこちらに来ていただいて財政金融委員会を開かせていただいておりますが、省庁別審査、これは去年もそうでしたけれども、一般質疑の一環なので、本来であれば、予算を提出された政府側、
- 財務金融委員会
○伊佐委員 インボイスは保存するものなんだということがまず一点おっしゃったんで…
○伊佐委員 インボイスは保存するものなんだということがまず一点おっしゃったんですが、そもそも帳簿というのがあるわけで、ある意味、帳簿も保存するものですと義務化すれば、多分一緒になると思うんですよね。 あとは、ちょっと追記というのが私はよく分からなかったんですが、追記漏れがあったらもう一回発行し直してというのは多分どっちも同じのような気もするんですが。 もっと言えば、よく言われるのは、書き直
- 財務金融委員会
○伊佐委員 まず、暗号資産交換業として本来登録をしなきゃいけないところを登録し…
○伊佐委員 まず、暗号資産交換業として本来登録をしなきゃいけないところを登録していないということです。 そもそも登録する必要があるかどうかというところも一つ、恐らくポイントがあるんだろうと思っておりますが。つまり、業として行っていれば登録するという観点。今回、このサナエトークンの発行、運用というのが業として行っているかどうかということがポイントだと思いますが、どういう要件を満たせば業として行っ
- 財務金融委員会
○伊佐委員 失礼いたしました
○伊佐委員 失礼いたしました。日銀の中村理事も今御同席いただいているということなので、さっき申し上げたアコード等の質問以外に多分通告していないんじゃないかと思いますので、御退席いただいて結構です。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 業として行っているかどうか、今答弁いただきましたとおり、不特定多数…
○伊佐委員 業として行っているかどうか、今答弁いただきましたとおり、不特定多数に対して行っているかどうか、あるいは繰り返し反復継続を行っているかどうか。ただ、外形的な条件だけ見ますと、実際に、仲間内だけでやっていて価格が数十億円になりましたとかというのは、なかなか想像しづらいなと思っております。そういう意味では業としての可能性も私は高いんじゃないかと思っておりますが。 その上で、やはり問題は、
- 財務金融委員会
○伊佐委員 まだ詳細な把握に乗り出したという段階ですので、今この段階ではなかな…
○伊佐委員 まだ詳細な把握に乗り出したという段階ですので、今この段階ではなかなか判断するのは難しいというふうに思います。 金融庁の立場としては、様々なこういうトークン、コインであったりこういう商品に対して、金融監督の立場から、違法性があるかどうかという観点で判断されると思いますし、さっき私が申し上げた、例えば、これによって実際に被害を受けられた方々、虚偽の情報に基づいて投資を行って被害を受けた
- 財務金融委員会
○伊佐委員 これも、現場で聞いているのとちょっと私は何か違うなと思っていまして
○伊佐委員 これも、現場で聞いているのとちょっと私は何か違うなと思っていまして。新しいから慣れれば大丈夫なんだというのが本当にそうかどうかですね。恐らく、私が感じているのは、免税事業者でい続けることによるインボイス導入による取引からの排除というのが、実は思った以上に結構強力に利いてしまっているというところがあるんじゃないかというふうに思っています。 ちょっと伺いたいのは、今、食料品の軽減税率は
- 財務金融委員会
○伊佐委員 冒頭取り上げたのは、いろいろな、金融の世界でも様々な投資商品という…
○伊佐委員 冒頭取り上げたのは、いろいろな、金融の世界でも様々な投資商品というのが出ております。コインについて申し上げると、日本で今、百を超えるコインというのが存在する。日本では比較的厳格にやっているとは言われておりますが、世界では数千のコインが取引をされている。これがもし、一定のルールはあるものの、本当に適切な、投資家としてルールに基づいて、もちろん損をする、得をするというのは当然あるとは思いま
- 予算委員会
○伊佐委員 私はいつも思うんですが、大臣、財務省がいつもお答えするのは、財源と…
○伊佐委員 私はいつも思うんですが、大臣、財務省がいつもお答えするのは、財源としては恒久的なものが必要だということを言われます。恒久的に何かをやろうと思えば恒久的な財源が必要だ、それはよく理解できます。 でも、今回、例えば消費減税、消費税の、食料品を二年間ゼロにするというのが自民党の公約であり今の政府の方針だ、議論するということですが、これも二年間については恒久的な財源を示さずに、恐らく、二年
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、済みません、総理として、今のこの状況において、将来にわたって…
○伊佐委員 総理、済みません、総理として、今のこの状況において、将来にわたって法人税とたばこ税で既に一兆円強、必要な部分を超えているにもかかわらず、なぜ更に国民負担を求めるのかという点について御回答いただければ。
- 予算委員会
○伊佐委員 本当に将来にわたって必要な、日本を守るための抑止力の強化のためであ…
○伊佐委員 本当に将来にわたって必要な、日本を守るための抑止力の強化のためであれば、その予算というのは我々もしっかりと確保しなきゃいけない。もちろん、中身の精査はやらせていただく必要があると思いますが。 ただ、今の話は、既に防衛整備計画でこれをやりますといった中身についてこれだけのお金が必要ですよねという話であって、今総理がおっしゃったような、将来にわたってこれもあれも必要になりますというので
- 予算委員会
○伊佐委員 情報部門と政策部門が同格かどうかというところは、総理とか大統領にど…
○伊佐委員 情報部門と政策部門が同格かどうかというところは、総理とか大統領にどういう情報を上げるのかというところに関わってまいります。 恐らく、パウエル国務長官、当時どういう心境だったかというのは推察するすべもないわけですけれども、国務省の方が立場がもし上なんだったとすれば、CIAに対して、いや、ちょっと待ってと、その情報は本当なのかどうかというところが、恐らく、政策立案部門からの再度の戻しと
- 予算委員会
○伊佐委員 官房長官の方から、制度的に明らかにするということを言っていただいた…
○伊佐委員 官房長官の方から、制度的に明らかにするということを言っていただいたので、ありがとうございます。 私、さっきイラクの例を挙げましたが、その当時、二〇〇三年、アメリカの大学におりました。ジョンズ・ホプキンス大学で、SAISというところで外交政策を勉強しておりました。そのときに、まさしく政権に結構近い大学でして、学長がウォルフォビッツさんといって、ネオコンサーバティブのまさしく牙城だった
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃった趣旨、更にちょっとかみ砕いて申し上げると、就労している利用者さんの生産性の評価をより強化したということですよね。つまり、利用者の皆さんの平均の生産性が低くなると基本報酬が下がるという制度になりました。 これは就労支援事業なので、本来の目的というのは、しっかりと訓練していただいて、最終的には一般就労に結びつけるのが目的なんですが、ところが
- 予算委員会
○伊佐委員 これは本当に大臣がおっしゃるとおりだし、制度上、私、ちょっと見直し…
○伊佐委員 これは本当に大臣がおっしゃるとおりだし、制度上、私、ちょっと見直しが必要なんじゃないかと思っています。 確かに、大臣がおっしゃるとおりなんですよ。本来、施設の維持のために入っている補助金を、最低賃金がかかっているので、お金が、実入りが足らないからそっちに回してしまっているという話なんですよね。でも、そもそも、じゃ、そうすると、就労A型というのは本当に今後維持できるのかどうかという根
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。想定されようかというふうにおっしゃっていただきました。 最後、もう一点。 高市総理がこれまで、経済安全保障、ずっと力を入れてくださっておりました。その中で、サプライチェーンの問題として、コロナの際に抗菌薬が枯渇した。これは、この原薬が中国一か国に依存していた、その製造ラインに問題があって大変な状況になったわけですが、これに対して、国内で製造できるよう
- 予算委員会
○伊佐委員 非常に前向きな答えをありがとうございました
○伊佐委員 非常に前向きな答えをありがとうございました。 終わります。
- 予算委員会
○伊佐委員 防衛三文書を改定されて、新たにこれをやることが必要があるんだという…
○伊佐委員 防衛三文書を改定されて、新たにこれをやることが必要があるんだというのであれば、それは、その内容を示していただきながら、新たに財源をどうするかという議論が必要だというふうに思っております。 今議論しなきゃいけないのは、少なくとも、今回、令和五年から九年、その後も含めて、四十三兆円を確保する上で必要だというふうに去年の年末決めていただいたもので、所得税に手をつけるということが本当にいい
- 予算委員会
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 総理、御就任おめでとうございます。我々、その瞬間を妻と一緒にテレビで見ておりまして、正直申し上げると、本当にわくわくいたしました。 女性初の総理・総裁、一国を担う御苦労というのは本当に計り知れないと思いますし、また、巨大与党だからこその御苦労というのもあるんじゃないかというふうに推察をし
- 予算委員会
○伊佐委員 総理から非常に前向きな、在り方をしっかり検討させるということで、是…
○伊佐委員 総理から非常に前向きな、在り方をしっかり検討させるということで、是非検討していただきたいと思います。 というのは、今、さっき解雇の話を申し上げましたが、実は、A型で解雇された人、過去最多で七千二百九十二人と申し上げました。解雇された後どこに行かれたかという話なんですが、もちろん一般就労に行っていれば問題ないんです。でも、一般就労に行かれた方は、七千人以上いる中で五百人です。ほかのA
- 予算委員会
○伊佐委員 本当に、厚労省としてもできる限りいろいろな手を打っていただいている…
○伊佐委員 本当に、厚労省としてもできる限りいろいろな手を打っていただいていると思います。そこは評価したいというふうに思っております。 私自身も、厚労副大臣をやらせていただいた際に、安定供給に向けた産業構造の在り方に関する検討会というのをつくらせていただいて、そこで議論をする中で、今の、とりわけ後発品、ジェネリックですが、いろいろな企業の薬の製造が少量多品目になっている、だから、採算が取れる生
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 このグラフの一番上の一兆円強足らないというところに対して、今既に決まっている法人税とたばこ税だけで、今おっしゃった数字、これはちなみに資料も配らせていただいております。資料二なんですが、資料二を見ていただくと、令和九年度の増収見込み、これはたばこ税と法人税を足すだけで一兆円を超えます、既に。さらに、平年度、平年度というのは、平年化した場合にどうなるか。これも
- 予算委員会
○伊佐委員 今大臣がおっしゃった三兆円、二兆円というのは過去の話ですよね
○伊佐委員 今大臣がおっしゃった三兆円、二兆円というのは過去の話ですよね。つまり、令和九年までの話では、確かに、今回、なかなか我々、所得税の増税自体が、やはり今の物価高騰の中において、国民生活のことを考えるとちょっと慎重に考えるべきだということで議論が遅くなってしまったから、令和九年までの積み上げの中で本来三兆円必要なものが二兆円になったという話であって、今議論しなきゃいけないのは、今後恐らくこの
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 では、二つを持つ、一つから二つに変わっていく人はじわじわと増えてい…
○伊佐委員 では、二つを持つ、一つから二つに変わっていく人はじわじわと増えているということですよね。 じわじわとですので、じゃ、今後五年間延長したら今度こそ大丈夫でしょうねという話なんですが、一方の資格を持っている人がもう一つ資格を取るためには、要件があります。一つは、一定の勤務経験がある、三年間。さらに、その上で一定の単位を取得する、八単位。これは大体、聞くと、一年から一年半かかるというふう
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 いろいろ工夫もしていただいております
○伊佐委員 いろいろ工夫もしていただいております。これで終わりますが、根本的な問題はやはり、人手不足が、処遇改善もしっかりと進めていく中で人材が集まっていくような、こういうことが大事だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先ほどの橘委員のすばらしい和歌を聞かせていただいて、爽やかな気持ちで質疑に臨んでいきたいというふうに思っております。 まず、獣医師法の改正について伺いたいというふうに思っております。 今回の一括法の改正というのは、獣医師の届出、これをオンラインにすると、都道府県経由を不要にす
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 ごめんなさい、今のはちょっと分かりにくかったので、もう一回確認なん…
○伊佐委員 ごめんなさい、今のはちょっと分かりにくかったので、もう一回確認なんですけれども、私が伺っているのは、たとえ動物の健康に取り組んでいたとしても、最後は人間、人の公衆衛生に関係しないと対象外だ、こういう理解でいいんでしたか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 つまり、人間の公衆衛生に関係しないと実は獣医師法の対象外になってお…
○伊佐委員 つまり、人間の公衆衛生に関係しないと実は獣医師法の対象外になっております。ところが、実態上は、もうこの定義を超えて、獣医師というのは多くの動物にかかっていただいております。 例えば実験動物は、最近では動物福祉という観点で、例えば健康管理だったり疾病の治療だったり適正な実験手技だったりとか、実は、獣医師にできないような様々な取組も実験動物に対してもしていただいていたりとか、あと、動物
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 社会情勢を踏まえて判断するというのが本当に迅速に対応できているんだ…
○伊佐委員 社会情勢を踏まえて判断するというのが本当に迅速に対応できているんだったら問題ないと思うんですが、ちょっとやはり時間も当然かかっていくんじゃないかというふうに思っておりますし、さっき申し上げたように、そもそもの飼育動物という観点を超えて今獣医師の皆さんに頑張っていただいていますので、やはり、この実態に合わせた取組、その法律の整備というのはしっかり私はやっていくべきじゃないかというふうに思
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 今の答弁はあれですよね、つまり、政府の立場としては、獣医師の位置づ…
○伊佐委員 今の答弁はあれですよね、つまり、政府の立場としては、獣医師の位置づけというのはしっかりしたものなんだというふうに政府としても思っているということでよろしいですね。分かりました。ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいというふうに思います。 今回の法改正の一つで、保育教諭の資格の特例措置の延長というのがございました。 これは、こども園で働く保育教諭というのは、幼稚
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 つまり、この式、財務省は、政府は、保険負担率を上げないようにするの…
○伊佐委員 つまり、この式、財務省は、政府は、保険負担率を上げないようにするのが大事なんです、社会保険料率を上げないようにするのが大事なんですということを言うがために、雇用者報酬と社会保険負担の分数の式を持ってきています。 これは、今の答弁にもあるように、分母の雇用者報酬というのは、名目GDPの常に五〇%前後なんです。安定している。だから、ほぼ名目GDPの動きと同じ。分子の社会保険負担も、医療
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣、非常に苦しい答弁だったなというふうに思っております
○伊佐委員 副大臣、非常に苦しい答弁だったなというふうに思っております。 持続可能性が大事だとか、誰も反対しないし、そのとおりです。私が申し上げているのは、かちっとしている話というよりも、大きなトレンドとして、やはりGDPの成長率ぐらいは許容すべきですよねというのを今ずっと申し上げているわけで、何も、かちっとした制度をこうすべきだという話じゃなくて、その考え方に同意できますかというところだけを
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ここは、いろいろなやり方、今大臣の方からも御説明いただきましたけれ…
○伊佐委員 ここは、いろいろなやり方、今大臣の方からも御説明いただきましたけれども、少しちょっと、秋の状況、恐らくこのまま、今回の診療報酬、介護報酬の結果、現場がどうなるかというのが大分数字がまた出てくる、調査もされるというふうに思いますので、これを見て是非また検討いただければというふうに思っております。 もう時間になりますので終わりますが、今回の診療報酬はプラス〇・八八、介護報酬がプラス一・
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、骨太に向けた少しちょっと大きな議論をさせていただきたいというふうに思っております。 お配りさせていただいた資料一を見ていただきますと、これは、昨年、我々公明党から総理に対しての緊急提言ということで申入れをさせていただきました。そのポイントは、下に線を引っ張っていると
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、厚労省に伺いますが、同じように、令和元年から、医療費はまだ令…
○伊佐委員 次に、厚労省に伺いますが、同じように、令和元年から、医療費はまだ令和五年分は出ていないと思いますので、その前まで、前年までで結構ですので、コロナの特例というのを除いた数字で、医療費は毎年平均どれぐらい伸びていますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ということで、GDPは、令和に入ってから毎年平均で一・四%伸びてい…
○伊佐委員 ということで、GDPは、令和に入ってから毎年平均で一・四%伸びています。片や、医療費は一・二%伸びています。つまり、この五年間を見てみても、GDPの伸びよりも医療費給付の伸びの方が抑えられているわけですよ。だから、財務省が示すような資料二という絵姿だと、GDPを超えて大分医療費が伸びてきていると思うんですが、実はそうじゃないということです。まあ、これは、もちろん、財務省がいろいろな汗を
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 矢倉副大臣は、日頃私はどちらかといったら積極財政の意見じゃないかと…
○伊佐委員 矢倉副大臣は、日頃私はどちらかといったら積極財政の意見じゃないかというふうに思っていたんですが、ちょっと今私、納得できないところが幾つもあります。 例えば、もちろんGDPは凸凹します。それに合わせて医療給付を安定させなきゃいけないというのはそのとおりで、別に、私が申し上げているのはトレンドなんです。今までのこの五年間のトレンドを見ても、長期のトレンドを見ても、GDPと対医療費という
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 次に、佐藤参考人に伺いたいというふうに思います。 本当に、今日の陳述を伺っていて、目からうろこでした。おっしゃっていただいた、育児と介護は違うんだ、いつ、大体どれぐらいでめどがつくかと分かっている育児、しかも、パパとママが育児することを支援するという支援策と、いつ終わるか分からない介護、それで、マネジメントが大事なんだ、そこをどう支援するかという介護、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 最後に、村上参考人に一言だけ伺いたいというふうに思いますが、さっき…
○伊佐委員 最後に、村上参考人に一言だけ伺いたいというふうに思いますが、さっき、井坂委員の質問に対して、いわゆる処遇改善が取れていない事業所の中で、特段の事情があれば処遇改善加算を取っていても配分しなくてもいいというようなことを伺って、私は正直そこは不勉強で知らなかったもので、実際、現場でどれぐらいの事業者がそういうようなことを知っているのか、ちょっと、肌感覚になるかもしれませんが、是非伺えればと
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 時間になりました
○伊佐委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問させていただきます。 まず、布山参考人と山口参考人に伺いたいというふうに思います。 こうした今回の法案でいろいろな制度が新しく始まりますが、これが生かされるかどうかというと、そのベースになる意識というのが非常に大事だと、いわゆるアンコンシャスバイアス、無意識の思い込み、これを解
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今、可視化が重要だというお話をいただいたので、ちょっと、どこまで可…
○伊佐委員 今、可視化が重要だというお話をいただいたので、ちょっと、どこまで可視化できるかという点、布山参考人に伺いたいと思うんですが。 今回、男性の育休取得率の目標ですよね、目標については努力義務あるいは義務化された、百人超の企業は義務、百人以下は努力義務というふうになりました。じゃ、その目標を立てた後の成果、実際に取得率がどうだったかというところの公表はいまだ一部の企業に限られている。具体
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、マミートラックについて伺いたいんですが、まず小野山参考人に伺…
○伊佐委員 次に、マミートラックについて伺いたいんですが、まず小野山参考人に伺った後、山口参考人に伺いたいというふうに思います。 これは非常に難しい問題だなと思っていまして、両立支援が充実すればするほど、例えば過度に依存してしまう、そうすると女性の能力開発の機会が減ってしまう。 実は、ずっとこれまで議論があったのが、今回の法改正につながっている子育て中の短時間勤務。これは三歳になるまでは事
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 公明党を代表し、育児・介護休業法について質問をいたします。(拍手) 育児・介護休業法は、現在審議をされております子ども・子育て支援法同様、昨年取りまとめられたこども未来戦略方針の中身を反映させたものであり、二つはいわば双子の法案です。両法案の中身を総合すると、どういった支援を充実させるかという給付と、それをどう支えるかという負担から成り立っています。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 遠藤参考人に、もう少し大きな視野で、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 確かに、三・六兆円をまず所与のものとするかどうかというのはもちろん議論があるかと思いますが、今回、我々がなぜ、税という選択肢も確かにあったのかもしれませんが、やはり、物価高騰がこれだけ続いていく中で、今、現下、国民の皆様に税をお願いするということは非常に、それよりは歳出削減
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 時間になりました
○伊佐委員 時間になりました。 今日いただいた貴重な御意見をしっかり今後の審議に生かしていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この給付、負担を考えるときの国民の皆様の意識のところをちょっと質問したいと思うんですが、一昨年末に公明党で子育て応援トータルプランというのを作りました。相当議論を尽くしてやりました。今回の法案にも多く盛り込んでいただいたものもあるし、盛り込まれなかった、今後盛り込んでほしいものもあります。その中で、このトータルプランについては、当時、柴田参考人も相当高い評価
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、参考人の皆様、御貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 この委員会の審議で私も以前少し申し上げたんですが、子供、子育て支援を充実させようという点については、これは与野党を超えて、恐らく皆さん一致しているというふうに思っております。給付の中身についてはほぼほぼ一致、もっとやれという議論はあったとしても。問題は、じゃ、その給付に見合って
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 もう一つ、遠藤参考人に伺いたいんですが、今回、歳出改革を徹底します…
○伊佐委員 もう一つ、遠藤参考人に伺いたいんですが、今回、歳出改革を徹底しますというところでお金を出すと。そうすると、やはり大きな懸念の一つは、そもそもの医療とか介護のサービスの切下げにならないか。ここをならないように頑張らなきゃいけないというふうに思っているわけです。 三年に一回、社会保障については、財政のフレームワークの見直しが行われます。今までであれば、高齢化の伸びまでに自然増をたたいて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 最後に、効果の質問をしたいと思うんですが、少子化対策の効果ですね。 今回のこうした子供、子育て支援によって、OECDトップのスウェーデンに並ぶというふうに言われています。その中で、先日、私も厚生労働委員会の理事を今しておりまして、厚労委員会で、フィンランドの保健委員会のメンバーがいらっしゃって、意見交換しました。 そのときに、スウェーデンと同じく、フ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 もちろん、税は累進性があります
○伊佐委員 もちろん、税は累進性があります。ただ、この五百円だって、ある意味、単純に平均で割った数字ですので、もちろんそれぞれが比較はできませんが、規模感としては、一人当たり五百円の保険、財政を保険を使っていくか、税で所得税だけに寄せてしまうと五千七百円単純にかかるわけです。 そうなると、だから、当然、所得税といったら、これは若い世代、働く世代が払っているのが多くだと思いますので、行って来いに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 人勧ベースでも、さっき御答弁いただいたとおり、さらに、若年層、若年…
○伊佐委員 人勧ベースでも、さっき御答弁いただいたとおり、さらに、若年層、若年者が多い保育園の保育士さんの構造を考えると、そこの部分がより重く出て、確かに全産業の平均よりも縮めていくということだったというふうに思います。ただ、それだけではやはり効果は非常に薄いと思いますし、さっき場内からもありましたけれども、やはり、そうすると若い人しか働けないんじゃないかということもありますので、これは人勧ベース
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 丁寧に説明するというだけで終わってしまって、もう少し、検討するぐら…
○伊佐委員 丁寧に説明するというだけで終わってしまって、もう少し、検討するぐらい言ってほしかったなと思いますが。 これは、申し上げたように、既に手厚く加配されています、だから今回はやりませんと言うのは、何かそもそも趣旨が違うじゃないかとすごい現場で言われるんです。だって、そんなことを言えば、ほかの加配だって一緒じゃないですか。ほかだって、何かいろいろな、病児だったりいろいろなもので手厚く加配を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣、今縮まってきているとおっしゃっていただいたので、ちょっと、参…
○伊佐委員 大臣、今縮まってきているとおっしゃっていただいたので、ちょっと、参考人でも結構ですので、何で縮まったのか、全産業と連動しているはずなのに、そこをちょっと補足いただければというふうに思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 値段も大体一緒だというふうに伺っていますし、必ず十時間使えるという…
○伊佐委員 値段も大体一緒だというふうに伺っていますし、必ず十時間使えるということでもあります。 さっきおっしゃった一元的なシステムというのは結構大事かなというふうに思っておりまして、今まで、経験がありますけれども、一時預かりしようと思ったら、電話をかけて、いや、ちょっとうちは今日はいっぱいです、じゃ、違うところにまたかけて、いや、ここもいっぱいですと、一個一個バツをつけながら、ああ、ようやく
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 検証を進めていただけるということでした
○伊佐委員 検証を進めていただけるということでした。 これは本当に地域によっても全然違うと思いますし、また、個人個人によっても大分ばらつきもあると思いますので、是非丁寧に検証していただきたいというふうに思っております。 ちょっと順番を変えます。社会福祉士について質問させていただきたいというふうに思います。 重層的支援というものも言われるとおり、一人が直面する課題が非常に複雑化している、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 本会議の議論を聞いておりまして思ったのは、どの党の皆さんも、子供、子育て支援に対して、その支援自体に対して反対する方はいらっしゃらないのかなと。 法律の中身は給付と負担があります。給付というのは、どういった支援をするかです。負担の部分は、その支援を、じゃ、どういった形で負担をするのか。本会議でも
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 相まってというふうにおっしゃっていただきました
○伊佐委員 相まってというふうにおっしゃっていただきました。 これはよくいろいろな政策でもあると思うんですけれども、まずは、国が一律でなかなかできないものを各自治体でいろいろな支援サービスをやっていただいて、それがどんどん広がっていく、それが一定程度地域で、大体どの地域もやっているとなったら、これはもう国一律でやった方がいいよねと。例えば、白内障の手術の支援とか保険適用もそうだったと思うんです
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 こうした介護老健施設のさっきの報酬改定でも、社会福祉士の方がいらっ…
○伊佐委員 こうした介護老健施設のさっきの報酬改定でも、社会福祉士の方がいらっしゃる場合には報酬をしっかり上げるであるとか、自立支援の分野、困窮者対策というところでも、こうやって今進めていただいております。これを是非引き続きお願いしたい。 じゃ、子供、子育て分野でどうかという点ですが、子供家庭福祉分野でいうと、こども家庭ソーシャルワーカー、ちょうどこの四月から始まりました、おとといから始まりま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 社会福祉士のように専門性を持ってそれぞれの福祉の分野で対応に当たっ…
○伊佐委員 社会福祉士のように専門性を持ってそれぞれの福祉の分野で対応に当たっていただくというのは非常に大事だというふうに思っております。ただ、いろいろなこうした取組を進めていただくわけですが、しっかり、その現状がどうなっているかというところも政府としても把握をしていただきたいというふうに思っております。 例えば、社会福祉主事というのがあります。これは地方公務員なんですけれども、福祉事務所とか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 是非実態の把握を進めていただきたい
○伊佐委員 是非実態の把握を進めていただきたい。これは本当に、社会福祉士の方々というのは二十八万人いらっしゃって、毎年二万人合格しているという、すごい専門家集団の固まりですので、是非、大きな力を発揮していただけると思いますので、活躍を後押ししていただきたいというふうに思っております。 ちょっと、子供の歯科矯正について質問させていただきたいというふうに思います。 子供の歯科矯正、これは保険適
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 これは本当に私はうれしいです。ようやく実現できました。しかも、今回は更にまた保険適用の範囲も少し拡大もしていただきましたので、これも改めて御礼申し上げたいというふうに思います。 最後の質問になると思いますが、今回の法案でもう一個うれしかったのは何かというと、育児時短就業給付。これは、短時間勤務をしながら育休給付を受給できる仕組みを創設しますということです
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。時短でも働いた方が増えるということでした。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今大臣の方から適時見直しをということをいただきましたので、是非見直…
○伊佐委員 今大臣の方から適時見直しをということをいただきましたので、是非見直しを進めていただきたいというふうに思っております。何よりも、さっきの問いにもありましたように、申し上げたように、やはり現場の医師にしっかりしてもらわないといけないというふうに思っておりますので、医師への徹底も含めて、よろしくお願いしたいというふうに思います。 ちょっと、自動車事故での診療費の基準について伺いたいという
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 是非、日本全体でと申し上げたんですけれども、もっと言えば、世界との…
○伊佐委員 是非、日本全体でと申し上げたんですけれども、もっと言えば、世界との連携とか、グローバルな連携、世界の中のエコシステムで日本がどういう役割を果たすかとかということも非常に大事だと思います。世界から見ても、これだったら日本に投資してもいいなと思えるようなものをしっかりと示していただきたいというふうに思います。 次に、軟骨伝導について伺いたいと思います。 これは、参議院の予算委員会で
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今、事前にいろいろと打合せをしているよりも更に是非踏み込んでとお願…
○伊佐委員 今、事前にいろいろと打合せをしているよりも更に是非踏み込んでとお願いしたら、踏み込んで言っていただきました。自主点検をして、しっかりと責任を果たせる企業だということを、結果を公表することで企業間の連携を進めていく、合併も含めて、やっていくんだということをおっしゃっていただきました。これが私、本当に大事だと思います。産業構造をやはり変えていかないと本当の根本的な解決にはならないというふう
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣、今言える中で最大限発言をしていただいたんじゃないかというふう…
○伊佐委員 大臣、今言える中で最大限発言をしていただいたんじゃないかというふうに思っております。今回、本当に私、いい流れをつくっていただいたと思うんです、この報酬改定。さあこれから頑張ろうというふうな雰囲気にもなりつつあると思っておりまして、この勢いを是非大事にしていただきたい。骨太に向けて、しっかり我が党も議論していきたいというふうに思っております。 薬の安定供給について伺います。 現場
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 個別の加算の話をしているわけじゃなくて、そもそもの全体の薬価の、流…
○伊佐委員 個別の加算の話をしているわけじゃなくて、そもそもの全体の薬価の、流通構造の中で薬価が毎年、実勢価との比較ということになるとどうなるかという話であって、薬価というのは必ず天井になっているわけですから、そこから天井を超えて引き上がることは絶対にないわけですよ。この天井があるからどんどん下がっていく。だから、ちょっと私が今日申し上げたいのは、中間年改定をいま一度見直すべきじゃないかということ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、薬価について質問させていただきたいというふうに思います。 今回の薬価改定は一定評価をしております。今後の実際の効果にも期待をしております。我々、多くの議員からも指摘がありました、特許期間中に薬価が下がるのはG7で日本だけだという指摘も受けていた。これも、今回、薬価を維持する
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今日は金融庁に来ていただきましたけれども、これは国交省も関係する話…
○伊佐委員 今日は金融庁に来ていただきましたけれども、これは国交省も関係する話だというふうに思っております。しっかり連携しながら、最終的にはこれは、保険の話なので、国民の皆さんの保険料率が上がっていく話になりますので、是非ここは議論を進めていただきたいというふうに思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 労災の場合は、労働基準局長名で通達が出ている
○伊佐委員 労災の場合は、労働基準局長名で通達が出ている。通常であれば報酬というのは一点十円ですけれども、一点十二円でやりましょうということになっています。これが出たのが昭和五十一年。自賠責は、ずっとそれが制度化されていません。 昭和五十九年に、自賠責保険が余りに赤字を抱えたので、診療報酬基準案というのを自動車事故の場合の治療について作りましょうとなりました。算定基準としての制度化を将来は図り
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 このベンゾの離脱症状というのは、単に薬が欲しいとかという離脱症状じ…
○伊佐委員 このベンゾの離脱症状というのは、単に薬が欲しいとかという離脱症状じゃなくて、飲まないと苦しくて、もうどうしようもなくなって、飲まないとそれが収まらないという離脱症状です。これから抜け出すためには、一気にやめるんじゃなくて、徐々に薬を減らしていくしかない。ただ、通常思われているような減薬速度でやってしまうと非常に危険な状況に陥るというふうに患者の皆さんはおっしゃっておりました。 厚労
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣に急遽昨日お渡ししたのに、忙しい中で聞いていただきまして、あり…
○伊佐委員 大臣に急遽昨日お渡ししたのに、忙しい中で聞いていただきまして、ありがとうございます。非常に明瞭に聞こえたということでありました。 確かに、幾つかの自治体では既に、自治体の窓口で、例えば、遠視の方、どうぞお使いくださいというので眼鏡が置いてあるように、これも実は置いてある自治体もあります。非常にこれは優れた技術で、水中でも聞こえますし、スマートグラスとか今はありますけれども、そこのひ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁は、いろいろな加算がありますよということだと思うんです。ちょっと、もし、事務方から補足していただきたいんですけれども、今回、でも、スコアで下がるわけですよね。下がるけれども、ちゃんと就労すれば、それを上回ってちゃんとプラスになるのかどうかをはっきり御答弁いただきたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 もう時間になりましたので終わりますが、例えば、是非説明をちゃんとし…
○伊佐委員 もう時間になりましたので終わりますが、例えば、是非説明をちゃんとしていただきたいと思うんです。今回、スコアが下がって一ランク報酬が下がったとしても、基本報酬自体は上げてくださっていると思うんです。そこのところでちょっとカバーできますとか、あるいは、一般就労の報酬の方がこれぐらい大きいので、そこの方が上回りますよとか、ちょっとそこを現場に分かりやすく是非説明をしていただきたいというふうに
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、地域づくり事業について伺いたいというふうに思います
○伊佐委員 次に、地域づくり事業について伺いたいというふうに思います。 生活困窮者といいましても、恐らくその要因はいろいろあるんだろうというふうに思っています。就労に困難を抱えて、そこで生活困窮者になっている場合があれば、あるいは、障害を持っていらっしゃって、例えば適切に認定がなされていないような場合もあるかもしれません。また、介護の負担が今大変だとか、あとシングルマザーの方、あるいは疾病を抱
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 二年前なんですが、公明党の党大会が二〇二二年の九月にありました。そのときの開催に向けまして、我々は重要政策というものを議論していたんですが、その中で困窮者支援というのが一つのテーマでありました。困窮者支援だけじゃなくて、独居の高齢者の生活、あるいは子育て支援とか、こういうのをいろいろ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今、厚労省の方から答弁がありました見守り支援なんですが、これは現在…
○伊佐委員 今、厚労省の方から答弁がありました見守り支援なんですが、これは現在でも行っていただいているんですけれども、ただ、今やっている自治体は五十四自治体、全体の六%しかありません。だから、今後この担い手をどうやって拡大していくかというのが大事なテーマだというふうに思っております。 今やっていただいている担い手の皆さんというのは、これは自治体の事業ですので、自治体から委託をする、NPO法人と
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 私は、なかなかこれは理解していただくのは難しいかなと思っています
○伊佐委員 私は、なかなかこれは理解していただくのは難しいかなと思っています。さっき、厚労省の答弁というのは、安定的な支援のために経営改善とか賃金アップにつながるようなことをやってもらわないと困るということなんですが、だから、そうできていないところは厳しくして、報酬を落とすわけですよね。今までサボっていました、努力していませんでした、だから、ちょっと厳しくしたら、これは大変だ、じゃ、努力しようとな
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 この点で朝川局長に、厚労省に是非私の方からも一個ちょっと提案申し上…
○伊佐委員 この点で朝川局長に、厚労省に是非私の方からも一個ちょっと提案申し上げたいのは、こういう事業に是非郵便局も積極的に関われるような形をつくっていただければありがたいなというふうに思っております。全国津々浦々に拠点があってユニバーサルサービスを提供していただいている、こういう郵便局というのは日本にとって重要なインフラだと思っておりますし、緩やかな見守りみたいなものと非常に相性がいいんじゃない
- 予算委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 政治と金の話をさせていただきます。 私は二〇一二年初当選でございまして、それは、自公が下野しまして、本当に、その後でも自公が一緒になって相当の苦労があったというふうに先輩からも伺っております。でも、この苦労を乗り越えて政権を奪還する、この選挙が二〇一二年でございました。そういう意味では、私自身
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、ありがとうございます
○伊佐委員 総理、ありがとうございます。 総理、私は、やはり持続可能性も当然大事だというふうに思っております。ただ、持続可能性というと、それは担い手の持続可能性というのも一つの大事な観点だというふうに思っておりますので、是非そこも、しっかりとこの議論の中で深めていただきたいというふうに思います。 あと少しになりましたので、最後、万博の話を経産大臣に伺いたいというふうに思っております。
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 工事が実際に間に合わないという中で、例えば、バックヤードの問題とか、どうやってバックヤードを確保するかとか、こういうところも、実は大阪市の土地なのにIRの工事があって、そこのところは本当は使えるんじゃないかとか、いろいろな様々な観点がございます。こういうところもしっかりとまた大阪市とも連携をしていただいて、国として責任を持って進めていただきたいというふうに思
- 予算委員会
○伊佐委員 はたから見ていて思いますのは、派閥、これは特定の派閥の問題なんです…
○伊佐委員 はたから見ていて思いますのは、派閥、これは特定の派閥の問題なんですというふうに思っている方もいらっしゃるかもしれません。ただ、地元の方に、恐らく、自民党の皆さんも帰られて、私は何派って分かりますかと聞くと、有権者の多くの方々は、多分知らない方が結構いらっしゃるんじゃないかなと。 つまり、派閥は関係ないといいますか、もっと言えば、我々も含めた、政権与党も含めた問題だというふうに私は思
- 予算委員会
○伊佐委員 武見大臣、ありがとうございます
○伊佐委員 武見大臣、ありがとうございます。 今回、本当に思い切ってやっていただいた。誓約するだけで、体制整備ができなくても要件を満たすとか、あるいは一枚だけの申請書にするとか、非常に画期的にやっていただきました。 ただ、やはり根本的な問題は、なぜそもそも基本報酬を下げないといけなかったのかというところです。つまり、こんな加算で取れますじゃなくて、そもそも基本報酬をなぜ上げられなかったのか
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。かなり前向きなお答えをいただいたというふうに思っております。LEDについても今年度中に全て設置をしていただくということでありますし、カメラについても前向きな検討をしていただけるということですので、是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。 さっき申し上げた横に走っている国道、さっきのこの地下道がある国道百六十三号線、これは、大阪の梅田から奈良県の
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 今日は、ひたすら地元案件をやらせていただきました。時間になりましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 最後の一問になると思います。これも確認です。 今、門真市庁舎の建て替えを予定しておりまして、令和十四年のグランドオープンを目指しております。この建て替えの中で、都市計画公園とか防災機能を有する広場というのも考えられておりまして、また、断水になったときのことを考えて、貯水システム、これも導入できないかと。こうしたものが国の支援の対象となるのかどうか。具体
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 今回の能登半島の地震のいろいろな報道に接しておりますと、例えば輪…
○伊佐分科員 今回の能登半島の地震のいろいろな報道に接しておりますと、例えば輪島市は、木造の密の地域でありました。もう残念ながら、本当にああいう形で延焼が広がってしまったということであります。これは喫緊の課題だというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 今回の震災のいろいろな教訓がございましたが、一つ私が大事だと思った点は、学校の倒壊がなかったことだというふうに
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 もう既に調査設計には取り組んでいただいているということですので、…
○伊佐分科員 もう既に調査設計には取り組んでいただいているということですので、着実な推進をお願いしたいというふうに思っております。 次に、密集市街地について伺います。 木造の建物が密集している、道路も狭い、公園も少ないというところで、これは、地震あるいは火事になったときには消防車が入れないという地域でありますが、当然、大規模火災になる可能性があります。特に危険なところとして国が指定したのが
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 これも、プロジェクト自体は大阪府のプロジェクトでありますが、国が…
○伊佐分科員 これも、プロジェクト自体は大阪府のプロジェクトでありますが、国が二分の一出す。残りについては、府と、あと、この沿線の自治体が分担金という形で出すということですので、やはりこれも大宗は国なんですね。そういう意味では、国の支援が非常に重要でありますので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思っております。 さっき申し上げたこの大阪モノレール、大型の商業施設ができる目の前に新駅を造
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 これは、もちろん、様々進めていくには、用地買収の話だったり、いろ…
○伊佐分科員 これは、もちろん、様々進めていくには、用地買収の話だったり、いろいろな課題があるかもしれませんが、少なくとも予算が制約になることのないように、我々もしっかりと応援していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、大阪モノレールについて質問させていただきます。 大阪モノレールは、現状、今、大阪空港、伊丹から万博公園を通りまして、最後、大日、終点は門真
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 次に、開かずの踏切の質問をしたいというふうに思っております
○伊佐分科員 次に、開かずの踏切の質問をしたいというふうに思っております。 開かずの踏切は、交通渋滞を引き起こすというだけじゃありませんで、災害時には緊急車両が通行できない。五年前に大阪で大阪北部地震というのがございましたが、そのときも実は大きな問題になりました。 開かずの踏切については、国が、緊急に対策が必要だというふうに、全国の幾つかを開かずの踏切として公表していただいておりますが、そ
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 これは、巨大な地下河川のプロジェクトもそうです、増補幹線も、また…
○伊佐分科員 これは、巨大な地下河川のプロジェクトもそうです、増補幹線も、またポンプ場の更新も、基本的には府の事業ではあります。ただ、その大宗は実は国の予算でありまして、府だけではできません。むしろ、国が支援しないと始まらない状況になっておりまして、国としてもしっかりとした支援を引き続きお願いしたいというふうに思っております。 次に、舟運活性化の話を伺いたいと思います。 大阪は水の都という
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 この件で、もう一点お伺いしたいのは、これは最後、水をためて何とか…
○伊佐分科員 この件で、もう一点お伺いしたいのは、これは最後、水をためて何とか浸水被害を防ぐ。それで、最後の最後は、これは排水をしないといけません。この水を、つまり、ポンプ場で雨水あるいは汚水をくみ上げて、幹線あるいは河川に排水する機能が必要になってまいります。 このポンプが、これは全国的なことだと思いますが、かなり老朽化しています。守口の例でいえば、大枝ポンプ場、八雲ポンプ場、これは供用開始
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 それでは、引き続き、寝屋川流域というのが大阪の三分の一ぐらいを占…
○伊佐分科員 それでは、引き続き、寝屋川流域というのが大阪の三分の一ぐらいを占めますが、ここはどういう意味かといいますと、淀川と大和川に挟まれた地域で、しかも、両河川のかわもより低いという土地です。だから、この土地、浸水被害でずっと歴史上悩まされてきましたが、今、地下河川の巨大なプロジェクトを国交省に支援をしていただいておりまして、この地域から大阪湾まで、巨大な川をずっと地下を通していくというもの
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 大臣、具体的に答弁していただきまして、ありがとうございます
○伊佐分科員 大臣、具体的に答弁していただきまして、ありがとうございます。勾配も緩くするようなことも検討していただいている、また鉄塔についても、支障が極力ないようにということをおっしゃっていただきました。 旭区に来ていただいたときにも、周りの地域住民の皆さんのお声も大臣も聞いていただいて、非常に皆さん、喜んでいただいております。この下島地区の工事においても、国交省としてもしっかりと耳を傾けなが
- 予算委員会第八分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 本日、答弁の機会をいただきまして、ありがとうございます。今日は、ひたすら地元案件を中心にやらせていただきたいというふうに思っております。 大臣、冒頭の一問だけですので、一問終わったら、もう退席していただいて結構ですので、その分、でも一問、力を込めて答弁いただければありがたいというふうに思っております。 まず、大阪の淀川に、今現在、高規格堤防、いわゆ
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、骨太の方針も私も理解しているつもりなんですが、私が申し上げて…
○伊佐委員 総理、骨太の方針も私も理解しているつもりなんですが、私が申し上げているのは、基本的な今までの枠組みを、新しい経済の形にしようと思えば、やはり考え直さなきゃいけないんじゃないかということです。 恐らく一番問題になるのは財源です。財源はあります。消費税の増収分です。 これを見ていただくと、所得税の税収は、今回十九・二兆円から二十二・五兆円に増えた分、ここを減税として一人四万円で還元
- 予算委員会
○伊佐委員 でも、私は納得できないんですよ、毎回聞くんですけれども
○伊佐委員 でも、私は納得できないんですよ、毎回聞くんですけれども。 それは何でかというと、そんなことを言うのなら、先送りさせないための対応、つまり、はっきり言えば借金返しに使っている。だって、元々が税収と比べて支出の方が多いんだから、足らない部分があるから、そこに使わざるを得ませんということだと思いますが。 それであれば、所得税の増収分だって、既に足らざる部分がこれだけ国費であるわけです
- 予算委員会
○伊佐委員 総理にもっと根本的なところを問わせていただきたいというふうに思います
○伊佐委員 総理にもっと根本的なところを問わせていただきたいというふうに思います。そもそもの、今回の万博の意義は何なのか、何をもって成功とするのかという点です。 ここが恐らく国民の皆さんと共有できていないんじゃないかというふうに思っておりまして、だから、増額になったときに、国民の皆さんも万博の意義を共有してくださっていれば、それはもう仕方ない、やろうと、もしかしたら受け入れていただけるかもしれ
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、何が必要かというのを今までずっと、だからそれは賃上げだという…
○伊佐委員 総理、何が必要かというのを今までずっと、だからそれは賃上げだというふうに私は申し上げているわけで、是非また御検討いただきたいというふうに思います。 次の話題に行かせていただきたいというふうに思います。大阪・関西万博について。 このパネルを見ていただいて、皆さん御案内のとおりで、会場建設費が、最初は千二百五十億円、二〇二〇年に千八百五十億円、今回二千三百五十億円と、必要経費がどん
- 予算委員会
○伊佐委員 「失敗の本質」という書籍、総理も読んだことがあると思います
○伊佐委員 「失敗の本質」という書籍、総理も読んだことがあると思います。日本が大戦中になぜ失敗したのかということを分析した中で、そこで、やはり、その結論として書かれているのは、作戦目的が曖昧だったということです。 つまり、何のために万博をするのか、政府の皆さんも一生懸命、大臣を含めて発信をしていただいていますが、これが国民の皆さんと共有されていないので、本当に物価高騰で必要だとなったときも、本
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、私は、国の管理監督責任がどうかというのをちょっとまた質問させ…
○伊佐委員 大臣、私は、国の管理監督責任がどうかというのをちょっとまた質問させていただきたいと思っておりまして、というのは、今回は物価高騰とか資材高騰が原因だと言っていますが、これは二回目なんですね、会場の建設費が膨らむのは。 一回目は六百億円増です。この六百億円増も、どういう内容かを取り寄せると、例えば、木製のリング、あの大きな、取り壊すことが決まっているリングにお金がかかるのでプラス百七十
- 予算委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、委員長並びに与野党の理事の皆様に御礼を申し上げたいというふうに思います。 まず、総理、賃上げ、伺いたいというふうに思います。まず、基本的なスタンスを確認をさせていただきたいというふうに思っております。 今、この物価高騰、資材高騰、こういう中でも、中小企業の皆さんには賃上げを政府としてお願いしているという状況であります
- 予算委員会
○伊佐委員 ちょっと今の現状を確認したいと思うんですけれども、パネルを見ていた…
○伊佐委員 ちょっと今の現状を確認したいと思うんですけれども、パネルを見ていただければというふうに思いますが、これは医療や介護の関連の賃金の動向です。 一番上が、これが全産業の平均ということになります。その下の部分が医療関係職種、コメディカルと言われています。病院にいらっしゃる医療関係者の皆さんです。その下が介護の職員の皆さん。さらに、その下が介護補助者、これはいわゆる病院の介護職員です。病院
- 予算委員会
○伊佐委員 厚労大臣の認識は、喫緊かつ重要だというふうに言っていただきました
○伊佐委員 厚労大臣の認識は、喫緊かつ重要だというふうに言っていただきました。 今回の報酬改定は、本当に、医療、介護、障害の分野を政府がどう認識しているか、どう評価するかというメッセージだと思っています。固唾をのんで見守っていらっしゃると思いますが。 じゃ、財務大臣、お金を握っている財務大臣として、どう思っていらっしゃるか。 昨日、財政審が建議を財務大臣に提出をされました。報道で知る限
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、申し訳ないけれども、今の答弁は、まさしくコストカット経済その…
○伊佐委員 大臣、申し訳ないけれども、今の答弁は、まさしくコストカット経済そのものだというふうに思います。負担も減らすけれども、給付も減らしますと。いわゆる縮小思考じゃないかと思っています。 総理は、今回、コストカット型経済から持続的な賃上げへというふうに言っていただいていて、さっきの経営状態が良好だという話もありましたが、私もデータを見させていただきましたけれども、これはどこと比べているかと
- 予算委員会
○伊佐委員 そうなんです
○伊佐委員 そうなんです。収支率はよくなっているように見えるんですが、中身を見ると、大臣おっしゃったとおり、収入はほぼ変わっていない。支出が減っている。その減っているのが何かというと、人件費。つまり、人が辞めて減っていっているという状況なんです。 介護の分野からどんどん離職していっている。こういう悲惨な状況にあって、私もこの前も地元で話を聞いていると、ある介護事業者の皆さんが、急に今すごい勢い
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 今局長がおっしゃったのは、医療介護総合確保基金とか教育訓練給付制度を使えば、実は今の、例えば七万円とか何万円とかというところをしっかり支援ができますよということですよね。そこは、ただ、余り使われていないと思いますので、今、局長の方から、個別に働きかけるというふうにおっしゃっていただきましたので、しっかりこれを活用してもらう努力を厚労省としてもしていただきたい
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣、私、聞いたのは、ケアマネになったら研修が大変だから、ケアマネ…
○伊佐委員 大臣、私、聞いたのは、ケアマネになったら研修が大変だから、ケアマネになりたくないというお声もあるんです。 昨年の介護保険部会の取りまとめで、ケアマネの質の向上、人材確保について包括的に検討すべし、これは宿題事項になっています。審議会からこうしてケアマネの更新研修の在り方についても示唆をいただいているわけで、ここはしっかり議論していただきたいというふうに思います。 最後に大臣から
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 ちょっともう時間がなくなってまいりましたので、財務省からも来ていただいているので、最後に一問、お願いしたいと思います。 今日、大麻法の改正のお経読みがなされる予定になっております。私、この法案審議に立てないかもしれませんので、ちょっと一つだけ、どうしても確認したいことがございます。 今回の法案は施用罪ができるということで、いろいろな新たな取組も含まれ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 一斉に点検をして問題のある企業を洗い出すと、大小いろいろな問題が出…
○伊佐委員 一斉に点検をして問題のある企業を洗い出すと、大小いろいろな問題が出てくるかもしれません。ただ、それを、私が申し上げたいのは、一個一個厳しく対応させて、お願いをして、製造を全部止めていったら多分大変なことになります。まずは、いろいろな大小の課題をしっかりと見つけて、これを仕分して、立て直すところは立て直すという取組が必要じゃないかと思っています。 これは、立て直すには、私、一定のファ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 厚労省が今可視化とか見える化をやっていただいているのは分かります
○伊佐委員 厚労省が今可視化とか見える化をやっていただいているのは分かります。ただ、本当にそれで落ち着くのかどうか。私は、もう一歩踏み込んだ取組もやはり必要なんじゃないかというふうに思っております。 そしてまた、もっと根本的な話を申し上げると、今、供給調整というのはあくまで短期的な話ですので、根本的な原因は、そもそもの今の供給体制、産業構造に問題があるというふうに思っております。 私、厚労
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきましてありがとうございます。私もようやくこちら側に戻ってまいりまして、好きに質問できる立場に戻ってまいりましたので、好きにというのは変ですけれども、目いっぱいやらせていただきたいというふうに思っております。 まず、帯状疱疹ワクチンについて伺います。 この定期接種化ということについてでありますが、御案内のとおり、帯状疱疹という
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 全体的なデータはないにしても、幾つかの調査の中でこういう増加の傾向…
○伊佐委員 全体的なデータはないにしても、幾つかの調査の中でこういう増加の傾向があるということだと思います。 私、伺ったのは、帯状疱疹のウイルスと水ぼうそうのウイルスが同じ種類だと。今までは、子供の水ぼうそうに大人が暴露することで免疫が強化されてきた。ところが、平成二十六年から小児に対しての水ぼうそうの定期接種化が始まったので、大人が暴露する機会がなくなって、増加傾向にあるんじゃないかというよ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 五十歳以上の人口というのは、当然、高齢化でどんどん増えていきます
○伊佐委員 五十歳以上の人口というのは、当然、高齢化でどんどん増えていきます。ここでかかる医療費とか、あるいは経済的な損失、こういうものを考えると、ワクチンをしっかり重視して進めていくということは財政的にも合理性があるというふうに思っておりますので、是非議論を加速していただきたいというふうに思っております。 次に、認知症の治療薬について伺います。 世界初の認知症の治療薬が、アメリカに続いて
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは、どれぐらいが投与の対象人数になるかというのは、当然まだ分か…
○伊佐委員 これは、どれぐらいが投与の対象人数になるかというのは、当然まだ分からない、現状分からないと思いますが、もしかしたら百万人とか二百万人とかという中で、薬もできたし、保険適用もできたのに、体制が整っていないので、例えば受けられる人が一年待ちとか、こんなことはあっちゃいけないというふうに思いますので、ここはしっかり関連業界と連携して進めていただきたいというふうに思います。 次に、ケアマネ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣、よろしくお願いいたします
○伊佐委員 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、薬不足の話を伺いたいと思います。 うちの娘も、先日、ちょっと風邪を引きまして、薬局に行ったら、せきがすごい出ていましたので、病院に行きました。ところが、やはり子供用のせき止めがない。何軒か回ってようやくあったのは、じゃ、何とかこの大人用の薬をちょっと砕いてやりましょうと。その手間も結構大変で、それを現場で、薬局が対応してもらっている。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 我々もしっかり応援したいというふうに思いますので、頑張っていただけ…
○伊佐委員 我々もしっかり応援したいというふうに思いますので、頑張っていただければというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 業界再編も含めたと今大臣はおっしゃいました
○伊佐委員 業界再編も含めたと今大臣はおっしゃいました。私は、業界再編をしないと、多分これは、なかなか今の構造は変わらないんじゃないかと思っておりまして、ちょっともう少し具体的に申し上げると、業界再編をするためには、まず、問題がある企業、抱える企業を洗い出さないといけないというふうに思っております。 古くは化血研、最近では、二〇二一年の小林化工、日医工。それ以降、この二年間で十件以上の不祥事が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐副大臣 資格確認書の申請手続の失念といったことによって保険診療を受けるこ…
○伊佐副大臣 資格確認書の申請手続の失念といったことによって保険診療を受けることができないといった事態を防ぐことは必要であります。 入所者の方を始めカードの申請が難しいと想定される方については、代理申請を含めて申請を勧奨するなど、きめ細やかな対応をまず行う、それでもなお資格確認書の申請が期待できないと判断された場合には、本人からの申請によらず、職権で交付をするといった柔軟な対応を想定しておりま
- 環境委員会
○伊佐副大臣 今御指摘いただきましたとおり、本年三月に米国環境保護庁、EPAか…
○伊佐副大臣 今御指摘いただきましたとおり、本年三月に米国環境保護庁、EPAから示されました飲料水中のPFOS、PFOAにつきましては、それぞれ一リットル当たり四ナノグラム以下とする規制値案が公表されました。 イギリスでは、それぞれ一リットル当たり百ナノグラム以下という目標値が設定をされております。また、WHO、世界保健機構においても、それぞれ一リットル当たり百ナノグラム以下とするガイドライン
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 子供、子育て予算の安定財源の確保につきましては、今委員おっしゃっ…
○伊佐副大臣 子供、子育て予算の安定財源の確保につきましては、今委員おっしゃっていただいたとおり、まずは徹底した歳出改革等を先行させて、それによる公費の節減等の効果、また社会保険負担軽減効果を活用しながら、実質的に追加負担を生じさせないことを目指すということになっております。 また同時に、あわせて、経済活性化、経済成長への取組を先行させて、そして経済社会の基盤強化を行う、さらに、これらの取組を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐副大臣 昨年六月の閣議決定によりまして、本年四月からの保険医療機関等にお…
○伊佐副大臣 昨年六月の閣議決定によりまして、本年四月からの保険医療機関等におきます医療保険のオンライン資格確認の導入を原則義務化をさせていただく。そしてまた、この閣議決定の中では、令和五年度中をめどに保険者による保険証発行の選択制の導入を目指す、これは、紙の保険証を併用するか、あるいは廃止するかを選択できるというものでございます。さらに、導入状況等を踏まえて、健康保険証の原則廃止を目指すというこ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊佐副大臣 昨年の六月の閣議決定におきましては、今申し上げましたとおり、健康…
○伊佐副大臣 昨年の六月の閣議決定におきましては、今申し上げましたとおり、健康保険証の原則廃止を目指すというのは、これは導入状況等を踏まえという前提がついております。 そういった意味では、こうした様々な導入状況の進捗、そしてまた、このメリットを、一体化する、加速化する観点、こういうものを踏まえた上で保険証を廃止するということにさせていただいたものでございます。
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 国民の皆様がより長く健やかに生活できるように、予防、治療などの知…
○伊佐副大臣 国民の皆様がより長く健やかに生活できるように、予防、治療などの知識の普及啓発あるいは健康教育の取組を推進することが重要であるというふうに認識をしております。 このため、まず、予防については、生活習慣病予防のための健康情報サイトでありますe―ヘルスネット、こういうものを通じまして国民への情報発信を行う。そしてまた、健康増進事業を通じて、自治体が行う健康教育の取組も支援してございます
- 財政金融委員会
○副大臣(伊佐進一君) 改定されましたWHOの指針では、高齢者、また重大な併存…
○副大臣(伊佐進一君) 改定されましたWHOの指針では、高齢者、また重大な併存疾患のある方については更なる追加接種を推奨すると、そして、併存疾患のない健康な成人については更なる追加接種の定期的な推奨は行わないと、健康な小児の初回及び追加接種については各国でそれぞれ判断すべきというふうにしております。WHOにおいても、年齢と重症化リスクの有無に基づいて推奨の度合いを決定しているものというふうに認識を
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 国立ハンセン病療養所の入所者の平均年齢は、現在八十七・…
○副大臣(伊佐進一君) 国立ハンセン病療養所の入所者の平均年齢は、現在八十七・九歳というふうに高齢化が進んでおります。ハンセン病の後遺症に加えまして生活習慣病等を発症するなど、医療の必要性と、また多様性が増している状況にあるというふうに承知をしてございます。 このような状況を踏まえまして、療養所における医療の提供に加えて、近隣の医療機関の医師に定期的に療養援助にお越しいただくと、こういった療養
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 施設入所者におきましては、保険者から、施設職員等を通じ…
○副大臣(伊佐進一君) 施設入所者におきましては、保険者から、施設職員等を通じて個々の入所者の資格確認書の申請希望をあらかじめ聞いた上で施設等にて取りまとめて申請していただくなどの対応を行うということを考えております。また、身寄りのない独り暮らし、高齢者の皆さんについては、あらかじめ資格確認書の申請を促す案内をお届けして、一定の期間応答がなければ、カードの保険証の利用登録がないことを確認の上で有効
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 同じ答弁になりますが、この資格確認書がないために必要な…
○副大臣(伊佐進一君) 同じ答弁になりますが、この資格確認書がないために必要な保険診療を受けられないといったことがないように、空白の生じないきめ細やかな対応に取り組んでいきたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 要介護の高齢者でありますとか、あるいは重い障害のある方…
○副大臣(伊佐進一君) 要介護の高齢者でありますとか、あるいは重い障害のある方を含めまして、職権交付の具体的な基準また運用については、今、保険者と関係者、保険者あるいは関係者の意見を伺いながら検討していきたいというふうに考えておりますが、こうした申請が難しいと想定される方々などが資格確認書がないために必要な保険診療が受けられないと、こういったことがないように、空白の生じないきめ細かい対応に取り組ん
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードの保険証利用の登録をしていない方々に…
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードの保険証利用の登録をしていない方々に対して、代理申請を含めて資格確認書の申請を勧奨するという対応を今お願いしたいというふうに思っておりますが、それも無理な場合、保険者が資格確認書の交付申請を行うことが期待できないというふうに判断をした場合には、ここは本人の申請によらず、強制することなく職権で交付するというものでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 現状、健康保険証、例えば健康保険証が何らかの理由で、例…
○副大臣(伊佐進一君) 現状、健康保険証、例えば健康保険証が何らかの理由で、例えば保険料が払えない場合でありますとか、こういう方々についても、短期の保険証を発行してできるだけ窓口三割負担でというようなことを、特別な事情をできるだけ認めながらこういった対応をやらせていただいております。 こうしたものと今回のマイナンバーと健康保険証の一体化で起きる様々なことについては、このシステムを通じてしっかり
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの例であれば、健康保険証の持参忘れということだと…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの例であれば、健康保険証の持参忘れということだと思いますので、同じくこのマイナンバーカードの持参忘れであれば同じような対応になろうかというふうに思っております。 ただ、今恐らく問題にされておりますのは、例えばさっき申し上げた登録のタイムラグでありますとか、こういったものに起因することについては、ここは我々、先ほど申し上げたとおり、例えばカードの券面に記載された生年
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 医療機関から各被保険者に対して連絡があり、その後、医療…
○副大臣(伊佐進一君) 医療機関から各被保険者に対して連絡があり、その後、医療機関、保険者から医療機関を通じて返金があるというふうに伺っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) こうした窓口で十割負担を求められた方々については、今現…
○副大臣(伊佐進一君) こうした窓口で十割負担を求められた方々については、今現状でも様々なもちろん課題が、同じようなケースもございますが、ただ、そうした、十割あるいは三割、どちらでも可能ではございますが、ただ、今後の方針につきましては、どういった対応ができるかについては今医療関係者と調整を行っておりますので、しっかりとまた示してまいりたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この十割負担あるいは三割負担の問題は、現在の紙の健康保…
○副大臣(伊佐進一君) この十割負担あるいは三割負担の問題は、現在の紙の健康保険証でも起こっている問題でございまして、ただ、その上で、このマイナンバーカードで受診した際には、例えば転職で事業者が変わられるといった場合でも、紙の保険証を待つことなくデータの登録さえ終わってしまえば利用できるというような形になっております。 また、先ほどの十割、三割、医療機関の窓口でどちらも可能ではございますが、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) こうした無効エラーが、タイムラグが、さっき申し上げた、…
○副大臣(伊佐進一君) こうした無効エラーが、タイムラグが、さっき申し上げた、先ほどの答弁でも申し上げましたが、例えば転職等によって資格変更があった場合に、この資格変更後の保険者が保険者向け中間サーバーに被保険者の資格情報を登録しますが、ここにタイムラグがございますので、このタイムラグがある場合に利用していただくと無効エラーが表示されるということは認識をしております。 これ、当初、この医療機関
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今委員のおっしゃった無保険、日本の保険制度の上…
○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今委員のおっしゃった無保険、日本の保険制度の上では無保険というものは存在しませんで、恐らく十割負担の、窓口十割負担のことじゃないかというふうに認識をしております。 その上で、マイナンバーカードの申請、更新漏れをした方が受診した場合どうなるかということでございますが、基本的にはこのカード、電子証明書が有効でない場合は健康保険証として利用することはできません。そうい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど大臣の方からも発言がありましたとおり、今、この健…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど大臣の方からも発言がありましたとおり、今、この健康保険証との一体化におきましても様々なメリットを、実際に使っていただいて、活用していただいて定着している、着実に活用が進んでいる状況でございます。 その上で、こうした様々な誤登録などについてはしっかりと今後もリスクを最小化すると、そして何か誤りが起こったときにはできるだけ速やかにこれを修正していくというシステム構築も
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この別人の薬剤情報でありますとか、こういうものが閲覧さ…
○副大臣(伊佐進一君) この別人の薬剤情報でありますとか、こういうものが閲覧される事案が生じたことは、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについては申し訳なく思っております。 このために、この本人、事業主、保険者それぞれの段階において登録データに誤りが生じる可能性を踏まえて適切に確認が行われる仕組みを構築すること、そしてまた、たとえこの情報に疑義があった場合には速やかに具体的な対応を行われる
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 医療現場の皆さんが、このマイナンバーと健康保険証の一体…
○副大臣(伊佐進一君) 医療現場の皆さんが、このマイナンバーと健康保険証の一体化に向けて様々御協力いただいていることに、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。 先ほど、今委員の御指摘のあった無効あるいは該当資格なしと表示される、この件につきましては、一定、この資格変更後の保険者が中間サーバーに資格情報を登録するに当たってタイムラグがある場合などにこうした無効エラーが表示されるということに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この前回の十二月に公表させていただいたときから、そして…
○副大臣(伊佐進一君) この前回の十二月に公表させていただいたときから、そしてこの五月二十二日からしているデータ、この間にも様々な、今公表するに当たって今精査をしているところでございますが、五月二十三日以降の今データのチェックについても、今まさしく取り組んでいただいているところでございますので、具体的な、誤りがあるかないか、何件あるかということについては、今この場で申し上げることはできないというふ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、誤入力を発見し次第修正を今させていただいているとこ…
○副大臣(伊佐進一君) 今、誤入力を発見し次第修正を今させていただいているところでございますので、これからも、先ほど申し上げたとおり、人が介在する以上、誤りが起こるということを前提に、しっかりとそれに対応できる体制を構築していくということが大事だというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、全保険者でしっかりとデータ全体を見ていただくと
○副大臣(伊佐進一君) まず、全保険者でしっかりとデータ全体を見ていただくと。その上で、J―LIS照会、J―LIS照合をやっていくということでありますので、こういうものを、誤りが発見され次第、順次データ修正してまいりますので、そういった取組を通じてしっかりと対応していきたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この登録作業自体が、いずれにしても、人が介在する以上、…
○副大臣(伊佐進一君) この登録作業自体が、いずれにしても、人が介在する以上、どこかで誤りが起こって、その誤りをできるだけ少なくすると。そしてまた、誤りが起こった際には、それを発見して、できるだけ速やかに修正するということが大事だろうというふうに思っておりますので、今後の様々なチェックの中でもそうしたことができるだけ起こらないように対応してまいりますが、そういう意味では、常にデータのチェックと、そ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この八月以降の照会になりますが、その中で順次、できるだ…
○副大臣(伊佐進一君) この八月以降の照会になりますが、その中で順次、できるだけ速やかに御本人に送付することを予定しておりまして、迅速に対応してまいりたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) こうした全保険者の作業以外にも、データチェック以外にも…
○副大臣(伊佐進一君) こうした全保険者の作業以外にも、データチェック以外にも、今、これまで登録された加入者情報について誤りがないかについてはこの実施機関においても作業するということになっておりまして、住民基本台帳情報と照合、J―LIS照合をする準備を今進めておりますので、この八月以降、順次J―LIS照合を行いまして、この照会結果を踏まえて、異なる個人番号が登録されている疑いがあるものについて順次
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 七月末までに、まず各保険者が、厚労省からは基本的な留意…
○副大臣(伊佐進一君) 七月末までに、まず各保険者が、厚労省からは基本的な留意事項をお示ししております。つまり、こういう形でデータ登録をし、また誤ったデータがあれば報告をしてくださいというような留意事項がございまして、この留意事項と、例えば三情報を照合するのか、四情報を照合するのかと、こういったところが厚労省が示すやり方と違うやり方でまず事務処理をしていなかったかという点検をしていただきまして、そ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この全保険者に対しまして、今厚労省が示している基本的な…
○副大臣(伊佐進一君) この全保険者に対しまして、今厚労省が示している基本的な留意事項と異なる方法で事務処理をしていなかったかを点検をしていただいておりまして、六月末までに作業状況の報告、七月末までに作業結果の報告を求めていきたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、保険者からオンライン資格確認の実施機関に一報がなさ…
○副大臣(伊佐進一君) 今、保険者からオンライン資格確認の実施機関に一報がなされて、これに対して保険者による今事実確認、これは発生原因でありますとかあるいは事案の、一報がなされて今件数を確定しようという作業をやっているところでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この十一月、昨年十一月末までの誤登録につきましては、既…
○副大臣(伊佐進一君) この十一月、昨年十一月末までの誤登録につきましては、既に申し上げておりますとおり七千三百十二件と、そのうち薬剤情報また医療費の通知情報が閲覧された事案は五件と認識をしております。 この五月二十三日から登録済みのデータ全体のチェックを行うこととなっておりまして、この五月二十三日までの間、先ほど四月の時点というふうに委員もおっしゃっていただきましたが、昨年十二月以降、そして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、資格確認書を一律に交付する件についてでございます…
○副大臣(伊佐進一君) まず、資格確認書を一律に交付する件についてでございますが、我々政府としましては、データに基づいたより良い医療を受けていただいたり、あるいは様々現場の負担、事務負担を軽減するという観点、こうしたメリットをしっかりと訴えていく必要があるというふうに思っております。 その上で、職権交付をどういう基準でやっていくかということでございますが、これ、保険者の事務負担あるいは準備に要
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書につきましては、マイナンバーカードを紛失…
○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書につきましては、マイナンバーカードを紛失した方あるいは取得していない方など、必要となる事情は様々なケースが想定されますので、本人からの申請に基づいて交付する仕組みということになっております。その中で、空白の生じないきめ細かな対応が必要だというふうに思っております。 そのため、健康保険証の廃止の段階、また、新たに加入手続あるいは移籍をされる段階でありますとか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 未収金の話につきましては、現在でも、紙の健康保険証であ…
○副大臣(伊佐進一君) 未収金の話につきましては、現在でも、紙の健康保険証であっても、例えば持参忘れでありますとかあるいは転職の際のタイムラグ、登録のタイムラグということで同様に発生をいたしております。その際には、医療費を全額十割お支払いいただいているケースもあれば、また窓口で柔軟に対応していただいているケースもございます。 ただ、今回、マイナンバーカードで受診された際には、例えば、たとえこの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 現在、まず医療機関と調整を行っているこの内容につきまし…
○副大臣(伊佐進一君) 現在、まず医療機関と調整を行っているこの内容につきましては、現在調整中でございますため、まだはっきりと申し上げることはできませんが、できるだけ早期に調整を進めてしっかりと現場に示してまいりたいというふうに思っております。 また、未収金につきましては、オンライン資格確認においては、まず、その場で資格確認を行えない場合であったとしても、まずは顔写真付きの身分証でありますマイ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました
○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました。 マイナンバーカードで受診した際に、資格確認がその場でそうすると行えないということになります。そういった場合には、カードの券面に記載されました生年月日情報に基づいて自己負担分、三割負担をお支払いいただいて、事後に正確な資格情報の確認ができた段階で訂正の必要がある場合には所要の手続を行うというような、医療機関において柔軟に対応していただくことが考えられる
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 電子証明書の期限は五年間でございますが、この五年間の期…
○副大臣(伊佐進一君) 電子証明書の期限は五年間でございますが、この五年間の期限が切れたことについては、先ほど申し上げた券面情報で、生年月日の情報に基づくやり方で対応できるということでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 切れたときに、そのカード券面に記載された生年月日情報に…
○副大臣(伊佐進一君) 切れたときに、そのカード券面に記載された生年月日情報に基づいて自己負担分をお支払いいただいて、その後、更新がなされて訂正の必要がある場合には、所要の手続を行うことで対応ができるということでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この、データについて迅速に的確に登録をするということは…
○副大臣(伊佐進一君) この、データについて迅速に的確に登録をするということは現在保険者の義務になっておりまして、そういう意味では、改めて保険者に対して、今のところ新たな予算措置というのはございません。また、システムの導入につきましては、これは国が今三十二億円の予算措置を追加しているところでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この保険者が登録した加入者データに誤りがあった事案等が…
○副大臣(伊佐進一君) この保険者が登録した加入者データに誤りがあった事案等が生じまして薬剤情報等が閲覧されることになったという方々などの関係する、閲覧されることになった方々に関係する方はもとより、国民の皆様や医療機関の皆様には、御心配をお掛けしていることについては申し訳なく思っております。 マイナンバーカードによるオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) このオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関す…
○副大臣(伊佐進一君) このオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療を受けることができると、また、様々、現場では事務手続の省略につながるでありますとか重複投薬が減るでありますとか様々なメリットがございます。今現在におきましても、着実に医療現場において御活用いただいているという状況でございます。 ただ、こうしたメリットを実感していただくためにも、医療現場にお
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) このデータ全体のチェックについては五月二十三日から行わ…
○副大臣(伊佐進一君) このデータ全体のチェックについては五月二十三日から行わさせていただくことになっております、五月二十三日から全保険者また実施機関において進めさせていただいておりますが、今委員の御指摘にありましたのは、このデータ全体のチェックの前、しかも、この二月の、今回の公表の後に何かいろいろと不具合が、誤登録があったのではないかという件でございますが、この件については、昨年十二月以降のこの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました
○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました。 先ほど私が申し上げたのは、この資格確認書、つまり、マイナンバーで一体的にこの保険証との登録を行っていない方に対してしっかりとした保険診療をお届けするという観点で、資格確認書をしっかりと漏れなくお届けするという観点でお答えをさせていただきました。 今委員の御指摘いただきましたこの八につきましてはマイナンバーカードそのものの代理申請でございますので、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、まあ与党公明党の所属ではありますけれども、今の政府…
○副大臣(伊佐進一君) 今、まあ与党公明党の所属ではありますけれども、今の政府の立場で発言をさせていただいております。 その中で、ただ、委員御指摘のとおり、また、与野党を超えて先生から様々、委員の皆さんから御指摘をいただいておりますとおり、大事なことは、この空白を生じない、しっかりとしたきめ細かい対応をすることだというふうに思っておりますのでしっかりと対応してまいりたいというふうに思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、ちょっと御質問の趣旨がはっきりとつかめていないかも…
○副大臣(伊佐進一君) 今、ちょっと御質問の趣旨がはっきりとつかめていないかもしれませんが、まずは医療現場で、その窓口でしっかりと御本人の確認はしていただきたいというふうに思っております。それができれば、たとえ三割負担から訂正の必要がある場合にも、所要の手続を行えば未収金が発生することがないように取り組めるということでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今のお問合せはこの未収金分がどうなるかということでござ…
○副大臣(伊佐進一君) 今のお問合せはこの未収金分がどうなるかということでございますが、オンライン資格確認においては、その場で資格確認を行えない場合であったとしても、先ほど申し上げたとおり、顔写真付きの身分証であるマイナンバーカードで本人であることをまず確認をすることが可能であります。これさえ確認をしていただければ、仮に診療等の際に受領した自己負担分、三割負担等に訂正の必要がある場合にも、所要の手
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この医療保険のオンライン資格確認におきまして別の方の資…
○副大臣(伊佐進一君) この医療保険のオンライン資格確認におきまして別の方の資格情報がひも付いて登録された事案の件数につきましては、一定の期間を定めて保険者に報告を求めておりまして、昨年十一月末までには、保険者から異なる個人番号が登録されていたことが判明した事案は七千三百十二件、このうち別の方の薬剤情報や医療費通知情報が閲覧された事案は五件であることを本年二月に公表しました。 その後、別の方の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整中でございますが、現場に余り遅くなるよう…
○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整中でございますが、現場に余り遅くなるようであれば様々御負担をお掛けすることになろうかというふうに思いますので、できるだけ早期に調整をしてお示ししていきたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 基本的には、まずは代理申請を促して、御家族又は施設入所…
○副大臣(伊佐進一君) 基本的には、まずは代理申請を促して、御家族又は施設入所の方、施設の方々に対して御協力をしていただきたいというふうに思っております。 ただ、その上で、どうしてもやむを得ず代理申請も難しい場合、こうした場合には職権でやらせていただくということになろうかと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整しているところでございますが、先ほど申し…
○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整しているところでございますが、先ほど申し上げたとおり、こういうことができます、柔軟に対応いただいている例がございますというような、今まで申し上げていたところを、今後、この十割負担についてあるいは患者の窓口負担についてどう対応していただくかということを現場で、どういうことを厚労省としても政府としてもお願いするかという観点で、今まさしく調整をさせていただいていると
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情は様々なケースが想定され…
○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情は様々なケースが想定されますので、本人の申請に基づいて交付するという仕組みにしております。 ただ、今御指摘のありました、例えば申請手続の失念とか、こういうことによって保険診療を受けることができないといった事態は防ぐ必要があるというふうに思っております。 そのため、保険者から被保険者に対しまして、健康保険証の廃止について、現行の健康保険証
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今までも御審議いただきました、ここの、今申し上げた点を…
○副大臣(伊佐進一君) 今までも御審議いただきました、ここの、今申し上げた点をしっかりと徹底するということも踏まえ、更に言えば、この資格確認書の有効期間の期限が到来する時期にもまた同様に手続の案内を送付したいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げたとおり、資格確認書は様々な、それぞれ事…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げたとおり、資格確認書は様々な、それぞれ事情がございます。それぞれがそれぞれの事情に合わせて申請をしていただくということを思っております。 職権では、あくまで代理申請をお願いし、例えば高齢者施設でありますとか、あるいは障害の重い方々でありますとか、こういう方々については職権で対応するかどうか、またここは関係者も含めてしっかりと議論しながら検討していきたいとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、切れ目についての御指摘がございました
○副大臣(伊佐進一君) 今、切れ目についての御指摘がございました。 このマイナンバーカードを健康保険証として利用していただくことで、転職等の際に、新しい健康保険証が届くのを待たずにデータが登録された時点で健康保険証として利用できるというメリットがございますが、今御指摘いただいたとおり、この資格、例えば資格変更後の保険者が保険者向け中間サーバーに被保険者の資格情報を登録するに当たりタイムラグがあ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今のところ、一律で資格確認書を交付することは考えており…
○副大臣(伊佐進一君) 今のところ、一律で資格確認書を交付することは考えておりません。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、このマニュアルにつきましては、様々な皆様からの御…
○副大臣(伊佐進一君) まず、このマニュアルにつきましては、様々な皆様からの御意見、また、この国会審議を通じて委員の皆様から様々な御指摘をいただいておりますので、こうしたものも踏まえながら改正を都度させていただいております。一番最近、直近のものが六月二日ということでございます。 現在、これについても医療関係者と調整を行っているところでございますが、まず十割負担でございますが、窓口で十割をお支払
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、基本的には、この…
○副大臣(伊佐進一君) 何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、基本的には、この資格確認書はそれぞれ事情が異なります。その上で、基本的にはマイナンバーカードの保険証との一体化によってより質のいい医療を受けていただきたいというのが我々の思いでございます。 その上で、例えばその中でも、どうしても、例えば施設職員を通じて個々の入所者の資格確認書の申請希望をあらかじめ聞いた上でまとめて申請いただくなどの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この改正法によりましては、令和六年の秋の時点でお手元に…
○副大臣(伊佐進一君) この改正法によりましては、令和六年の秋の時点でお手元にある有効な健康保険証は、その時点から最長一年間使用することができるという経過措置を設けてございます。この経過措置については、国民の皆様に御理解いただけるように、保険者を通じて国民の皆様に対してリーフレットを配布するなど丁寧な周知を行ってまいりたいというふうに思っております。 また、経過措置期間が終了した後、マイナンバ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) このトラブルが様々生じているのは伺っております
○副大臣(伊佐進一君) このトラブルが様々生じているのは伺っております。転職等によって資格変更があった場合に、資格変更後の保険者が保険者向け中間サーバーに被保険者の資格情報を登録するということになりますが、これに当たってタイムラグが生じるということでこうしたトラブルが生じているというふうに思っております。 これは、先ほど申し上げたとおり、運用当初から、オンライン資格確認の運用当初から、このマニ
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 目標でございますけれども、公的年金の財政検証を踏まえて、将来の年…
○伊佐副大臣 目標でございますけれども、公的年金の財政検証を踏まえて、将来の年金給付の財源を確保する観点から、厚労大臣がGPIFに対して示している中期目標の中で、名目賃金上昇率プラス一・七%を長期的な運用目標として設定をしてございます。 この長期的な運用目標を最小限のリスクで確保するという観点で、GPIFの専門的な知見に基づいて現在の基本ポートフォリオが定められているということでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 出張理容、また出張美容につきましては、委員の御指摘のと…
○副大臣(伊佐進一君) 出張理容、また出張美容につきましては、委員の御指摘のとおり、外出困難な在宅の高齢者、また高齢者施設の入所者の皆様の生活の質、QOLの向上のためにも重要性がますます増してきているというふうに認識をしております。 厚労省としましても、理容、美容の関係団体に対しまして積極的に取り組むようにお願いをしております。美容、また理容の全国団体、そしてまた各都道府県の組合が連携をしまし
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 輸血用の血液製剤の不足というのは、人々の命を支える医療…
○副大臣(伊佐進一君) 輸血用の血液製剤の不足というのは、人々の命を支える医療にとっては重大なリスクだというふうに認識をしております。 血液法におきましては、血液製剤の安全性の向上と安定供給の確保のため必要な措置を講ずることが国の責務というふうに規定をされておりまして、その着実な実施のために、国は基本方針を定めまして、地方自治体、また日本赤十字社と連携をして輸血用血液製剤を含む血液製剤の安定供
- 財政金融委員会
○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構、また地域医療機能推進機構を含め、多く…
○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構、また地域医療機能推進機構を含め、多くの医療機関におきましてコロナ対応に御尽力をいただいたこと、本当に深く厚労省としても感謝をしております。 御指摘の人員体制の確保、また処遇改善につきましては、今回の一連の報道を踏まえた再発防止策の実施、そしてまた、適切な勤務環境の確保に取り組むことと、こうしたことを通じて人材確保につなげていくというふうに伺っております
- 財政金融委員会
○副大臣(伊佐進一君) この次なる新興感染症への備えにつきましては、今委員御指…
○副大臣(伊佐進一君) この次なる新興感染症への備えにつきましては、今委員御指摘していただきました感染症法の改正に基づいて、都道府県、医療機関と平時に協議を行いまして、各医療機関の機能、役割に応じた協定締結を行っていただくと、そしてまた、感染症医療を担う医療機関をあらかじめ適切に確保することとしておりまして、例えばこうしたNHOあるいはJCHOがその履行に要する費用については、協定に基づいて一定の
- 財政金融委員会
○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構において報道内容に関する事実関係の確認…
○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構において報道内容に関する事実関係の確認等を引き続き行っております。現時点で超過勤務手当の未払が確認されまして、未払分の追加支給を含め対応した事例があったというふうに承知をしております。また、報道があった十七病院については、看護部長等から事実関係を確認するという調査も実施をしたと、また、病院長等の管理職に対して労働関係法令の遵守について周知を行った、さらにまた
- 財政金融委員会
○副大臣(伊佐進一君) 国立病院機構と地域医療機能推進機構の施設設備整備につき…
○副大臣(伊佐進一君) 国立病院機構と地域医療機能推進機構の施設設備整備につきましては、これまでも、繰り越された積立金の多寡にかかわらず、当期の診療報酬等の自己収入あるいは財政融資資金の借入れ等を財源といたしまして、中期計画に位置付けられた整備計画に基づいて計画的に取り組まれたというふうに承知をしております。これまでの中期期間の中でも、五百億円繰り越したときもあればゼロだったときもございます。ただ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 我が国の公的医療保険制度は、社会連帯の下で法律により加…
○副大臣(伊佐進一君) 我が国の公的医療保険制度は、社会連帯の下で法律により加入が義務付けられておりまして、全ての人々のリスクをシェアする仕組みであります。負担能力に応じた保険料で必要な給付を受けることができるという意義がございます。 御指摘のように、PHRで把握した個人の健康状態に応じて医療保険の保険料を変動させるということについては、先ほど申し上げた公的医療保険の意義を損なうものというふう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 保険者が登録した加入データに誤りがあったことによりまし…
○副大臣(伊佐進一君) 保険者が登録した加入データに誤りがあったことによりまして別の方の資格情報がひも付いて、結果的に薬剤情報が閲覧される事案が生じまして、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについて申し訳なく思っております。 患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療を受けることができるようになるなど、オンライン資格確認において様々なメリットがございまして、本年四月中で八百二十
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 医療現場におきまして安心、安全に御利用いただけるもので…
○副大臣(伊佐進一君) 医療現場におきまして安心、安全に御利用いただけるものでなければならないというのは委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。 このデータの誤登録、こうした問題については、人の作業が介在する仕組みである以上、何らかの誤りが生じ得ることを前提として対応していく必要があるというふうに考えておりまして、本人、事業主、保険者それぞれの段階において登録データに誤りが生じる可能
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 失業給付を受給するためには、原則、四週間に一度、ハローワークにお…
○伊佐副大臣 失業給付を受給するためには、原則、四週間に一度、ハローワークにおいて職員と面談することによって失業の認定を受けることが必要となっております。 しかし、佐藤委員からいただいた御指摘も踏まえまして、今年の夏から、既に実施中の離島に居住されている方に加えまして、九つの労働局において、難病患者、また長期療養されている方、子育て中の方を含めてハローワークへの来所が困難な方々についても、自宅
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 安全、安心に、また、かつ効率的に、効果的にこの民間のパ…
○副大臣(伊佐進一君) 安全、安心に、また、かつ効率的に、効果的にこの民間のパーソナル・ヘルス・レコード、PHRのサービスを活用できる環境を整備していくことは重要であるというふうに認識をしております。 このため、令和三年四月に、経済産業省、総務省と連携をさせていただきまして、PHRサービスを提供する事業者が遵守すべきルールを整理をいたしました。基本的指針として策定をさせていただきまして、この指
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、現在、薬事、薬価…
○伊佐副大臣 ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、現在、薬事、薬価制度の在り方、また創薬力強化を含む様々な課題について検討しております有識者検討会においても指摘されているところでございます。また、委員から御指摘のあった公明党からいただきました提言でも、とりわけ患者数が少なく、あるいは市場が小さい小児がんの治療薬にも影響が及ぶというような言及もいただいております。こうした提言も踏まえまし
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 医薬品副作用被害救済制度、これはPMDA法に基づくものでございま…
○伊佐副大臣 医薬品副作用被害救済制度、これはPMDA法に基づくものでございますが、これは、適正な使用目的に従い、適正に使用された医薬品の副作用を救済の対象としております。この判断に当たりましては、最終的には個別の事案ごとに総合的な見地から判断されますが、原則的には、適正な使用目的ということの判断については、承認を受けた医薬品の効能又は効果の範囲内での使用であること、また、適正使用されているかどう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) バグが起きないのかという件でございますが、先ほど、バグ…
○副大臣(伊佐進一君) バグが起きないのかという件でございますが、先ほど、バグについて恐らく一番大きな今問題になっておりますのは誤登録の問題であろうかというふうに思っております。 この誤登録については、しっかりと、これまでの、今既に登録されているものも全てのデータについてチェックをさせていただく体制でありますとか、あとは、これからもそうしたことが起こらないような様々なシステムチェックも行わせて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) このデータの誤登録の問題への対応としましては、これまで…
○副大臣(伊佐進一君) このデータの誤登録の問題への対応としましては、これまで行ってきたシステム的なチェックやまた保険者による自主的なチェックに加えまして、今後、新規に誤った登録が行われないような改正でありますとか、また既に登録済みデータ全体のチェックも行うということも申し上げているところでございます。 その上で、今マイナンバーカードによるオンライン資格確認につきましては、本年四月中に約八百二
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、今般、保険者が登録した加入者データに誤りがあった…
○副大臣(伊佐進一君) まず、今般、保険者が登録した加入者データに誤りがあったことによって別の方の資格情報がひも付いて、結果的に薬剤情報等が閲覧される事案が生じまして、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについて、まず申し訳なく思っております。 この個人番号の記載がない場合、保険者が新規加入者のデータを登録するに当たって、事業主からの資格取得届に番号が記載されていない場合は、保険者が住民基本
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この資格取得届における被保険者等の個人番号の記載につき…
○副大臣(伊佐進一君) この資格取得届における被保険者等の個人番号の記載につきましては、これまでも事業主が保険者に提出する際のこの届出様式には記載事項としてお示しをさせていただいておりました。個人番号が記載されていない資格取得届も見られたことから、今回、省令を改正させていただきまして、この取得届における被保険者の個人番号等の記載業務を法令上明確化するとともに、事業主は被保険者に対して個人番号の届出
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 既に改正はなされておりますが、施行は六月一日からの予定…
○副大臣(伊佐進一君) 既に改正はなされておりますが、施行は六月一日からの予定になっております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今回の誤登録の問題への対応としましては、これまで行って…
○副大臣(伊佐進一君) 今回の誤登録の問題への対応としましては、これまで行ってきたシステム的なチェック、また保険者による自主的なチェックに加えまして、今御指摘のいただいた、先ほど答弁もさせていただいたこの法令上の記載義務の明確化とともに、新規登録時の自動的な、全件、全ての件数についてJ―LIS照会を行うということにさせていただきたいというふうに思っております。 また、既に登録済みのデータにつき
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、今回、この加入者データに誤りがあったことによって…
○副大臣(伊佐進一君) まず、今回、この加入者データに誤りがあったことによって別の方の資格情報がひも付きまして、結果的に薬剤情報等が閲覧される事案が生じ、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについて申し訳なく思っております。 先ほどの件でございますが、複数回、これまでもデータチェック、補正は実施をしてまいりました。 その上で、今回、報告させていただいた七千三百十二件については、これ全てを
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) これまで、様々な、データ本格運用の開始前、令和二年十二…
○副大臣(伊佐進一君) これまで、様々な、データ本格運用の開始前、令和二年十二月から令和三年八月の実施をさせていただいた中でも、例えば、全件J―LISの照会をさせていただき、また、令和三年七月の実施の中でも、この既登録データのうち同一個人番号の下に複数の資格が登録されているケースについて、また突合チェックをする。こうした作業を行う中で、その都度ごとに更なる対策ということで取組をさせていただいており
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、こうした誤登録が行われないような様々な取組、個人番…
○副大臣(伊佐進一君) 今、こうした誤登録が行われないような様々な取組、個人番号の記載義務を法令上明確化するでありますとか、また新規登録の自動的な全件J―LIS照会に併せまして、既に今登録されているデータについても、この七月末までに全保険者による点検も行い、また五情報でのJ―LIS照会を行って誤り疑いがあるものについては本人に送付すると、こうした点を、こうした取組を通じて、そうしたことが起こらない
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この誤登録の問題について、まず全件データの今チェックを…
○副大臣(伊佐進一君) この誤登録の問題について、まず全件データの今チェックを行っていただいていることについては七月末まででございますが、まず六月末までに、その作業状況についてはまず保険者からしっかりと聴取をして、この進捗状況について確認をしてまいりたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この登録データの正確性を確保するという観点で今見直しを…
○副大臣(伊佐進一君) この登録データの正確性を確保するという観点で今見直しをさせていただきますが、この保険者、それぞれの保険者とまた政府の役割分担がございまして、保険者においては、まず個々の加入者のデータを迅速かつ正確に登録いただくという役割がございます。厚労省においては、そのために必要な仕組みをしっかりと構築するということでございます。 こうした認識の下で、登録済みのデータ全体のチェックを
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この全てのデータのチェックは二つございまして、一つは、…
○副大臣(伊佐進一君) この全てのデータのチェックは二つございまして、一つは、全保険者が基本的な留意事項と異なる方法で事務処理したものがある場合はしっかりとチェックをしてくださいと、そしてまた報告をしてくださいというものでございます。もう一つは、支払基金、また国保中央会による、いわゆる国が全てJ―LIS照会、五情報について住民基本台帳情報と照合しチェックをするということでございます。こちらは国がや
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まず、宿泊拒否の判断でございますが、宿泊拒否事由に該当する場合を…
○伊佐副大臣 まず、宿泊拒否の判断でございますが、宿泊拒否事由に該当する場合を除き、宿泊を拒んではならないということになっております。 今回の改正法案におきましては、営業者は、宿泊拒否事由に該当するかどうかを判断するに当たりまして、宿泊しようとする者の状況等に配慮するとともに、客観的な事実に基づいて慎重に検討することが求められるというふうに考えております。これを実現するために、本法案が成立した
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情というのは様々なケースが…
○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情というのは様々なケースが想定されております。マイナンバーカードを紛失された方、またあるいは一時更新中の方でありますとか、ベビーシッター、あるいは介助者、第三者が本人に同行して資格確認を補助するような必要がある場合、様々ございます。 様々なケースが想定されるために、一律に交付する健康保険証とは異なりまして、本人からの申請に基づいて交付する仕組
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 機械的にと申しますと、一律に、それぞれの理由がやはり違…
○副大臣(伊佐進一君) 機械的にと申しますと、一律に、それぞれの理由がやはり違いますので、一律に交付することは難しいというふうに思っておりますので、職権でやることはあったとしても一律にはやることは今想定していないという状況でございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 新規に加入する者については、全てまず突合、承認をすると…
○副大臣(伊佐進一君) 新規に加入する者については、全てまず突合、承認をするということになっております。自主的なチェックにつきましては、それぞれの保険者で今行っていただいているところによりますので、保険者でしっかりと対応がなされるものというふうに承知をしております。
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 メフィーゴパックにつきましては、令和三年十二月に承認申請がなされ…
○伊佐副大臣 メフィーゴパックにつきましては、令和三年十二月に承認申請がなされまして、PMDAによる審査を経て、令和五年四月二十一日に薬事・食品衛生審議会薬事分科会、薬食審において、承認して差し支えないとされまして、同年四月二十八日に製造販売の承認を行ったところでございます。 経口中絶薬については、あくまで、これは母体保護法の下での人工妊娠中絶が認められる場合にのみ使用される、つまり、対象者は
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 元々、保険者は健康保険証を紙の形で今出していただいてお…
○副大臣(伊佐進一君) 元々、保険者は健康保険証を紙の形で今出していただいております。これは各保険者がそれぞれの負担でやっていただいている状況でございます。 今回の資格確認書については、マイナンバーカードと健康保険証を一体化をされない方、あるいは確認できない方、オンライン資格確認でできない方に限って希望される方に発行するということになっておりますので、費用としては今までの紙で発行するよりも少な
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 何点か御質問いただいたと思います
○副大臣(伊佐進一君) 何点か御質問いただいたと思います。 まず、放置してきたのではないかという点でございますが、これ、一昨年、令和三年十月から昨年十一月末までの間での誤登録が七千三百十二件ということでございます。 オンライン資格確認の実施機関であります社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険中央会による新規加入者のデータのシステム的なチェック、これは登録がある際に誤りがないかどうかをシステ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) データの突合につきましては、今回の案件の以前から何度か…
○副大臣(伊佐進一君) データの突合につきましては、今回の案件の以前から何度かチェック体制を引いてまいりました。令和二年の段階で、全ての記録についてチェックをするというようなこともやらせていただいておりまして、何度か重ねてチェックはさせていただいている状況でございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 本来であれば、顔認証で自動的にされる、あるいは暗証番号…
○副大臣(伊佐進一君) 本来であれば、顔認証で自動的にされる、あるいは暗証番号の入力で本人確認を行うということになっておりますが、このマイナンバーカードに添付しております御本人のお写真と、そして実際に来ていただいた御本人の顔を見比べて、医療機関の窓口において目視をして本人確認を行うということも可能にしたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 医療機関の受付に配置しております顔認証付きカードリーダ…
○副大臣(伊佐進一君) 医療機関の受付に配置しております顔認証付きカードリーダーで患者御自身のマイナンバーカードを置いて顔認証か、あるいは、暗証番号の入力ということに、いただく仕組みにしておりますが、御指摘のような顔認証あるいは暗証番号の入力が難しい方については、マイナンバーカードの写真によりまして、職員が、医療機関の職員が目視をすることで本人確認を行うことも可能としたいというふうに思っております
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 現在、この障害者施設等においては、入所者等の健康保険証…
○副大臣(伊佐進一君) 現在、この障害者施設等においては、入所者等の健康保険証を施設側が預かっている例もあるというふうに承知をしております。 この点については、政府のこの検討会においても、障害者支援の関係団体の方々からヒアリングも行わさせていただいて、本年の二月に中間取りまとめを、取りまとめを行いました。 その中で、施設職員、支援団体の方々にマイナンバーカードの申請、代理交付等の支援の協力
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この居宅介護等の障害福祉サービスについては、障害者の皆…
○副大臣(伊佐進一君) この居宅介護等の障害福祉サービスについては、障害者の皆さんが公的手続のために官公署を訪れる場合等の移動中の介護として利用することが可能でございます。この場合は所得に応じた自己負担が必要でありますが、市町村民税の非課税世帯に対しては自己負担を求めていないところでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 申し上げたとおり、健康保険証で受診する場合には、そもそ…
○副大臣(伊佐進一君) 申し上げたとおり、健康保険証で受診する場合には、そもそも別人であったとしても御本人であったとしても、患者の健康、医療情報を閲覧することはできません。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、マイナンバーカードによるオンライン資格確認におい…
○副大臣(伊佐進一君) まず、マイナンバーカードによるオンライン資格確認においては、これは、例えば転職で新しい保険証に切り替わっている場合でも、最新の資格情報がリアルタイムで確認できると。一方で、今委員のあった健康保険証でオンライン資格確認等システムに照会を行った場合には、直近の被保険者資格情報を取得することはできません。健康保険証が有効か否かの確認のみを行うことができるというふうになっております
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今委員の御指摘いただいたこの配付資料の括弧三、今後、マ…
○副大臣(伊佐進一君) 今委員の御指摘いただいたこの配付資料の括弧三、今後、マイナンバーカードと保険証の一体化の御案内とともに、確認が必要な方に対して既登録データを送付し、御本人による確認も検討とございます。 これは、御指摘いただいたような、今既存の中でも誤登録がある場合に、もしあれば、こういうことをできるだけなくしていこうという観点で、確認が必要な方に対して、今後、まあやり方は検討させていた
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほども申し上げましたとおり、一度、今回、健康保険証と…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほども申し上げましたとおり、一度、今回、健康保険証とマイナンバーカードとの一体化のこのタイミングに合わせまして、必要な方々に対してしっかりと御本人に確認をしていただくというようなことも今現在検討しておりますので、こうした取組を通じて、ほかの方が閲覧するようなことがないようにしっかりと対応を図ってまいりたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) これ、別の方の資格情報がひも付いたことによって薬剤情報…
○副大臣(伊佐進一君) これ、別の方の資格情報がひも付いたことによって薬剤情報等が閲覧される事案が五件ございました。国民の皆さんに御心配をお掛けしていることについて、申し訳なく思っているところでございます。 オンライン資格確認については、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療を受けることができるようにするというものでございまして、こうした保険者による登録データの誤りによって別の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず一点、先ほど、もし、私、法律上義務化と申し上げたか…
○副大臣(伊佐進一君) まず一点、先ほど、もし、私、法律上義務化と申し上げたかもしれませんが、これは法令上義務化でございました。失礼いたしました。 一切今後ない、ないと言い切れるのかという点でございますが、今、あるいはまた、今このデータの中にそもそも誤っているものがあるんではないかということですが、これは、例えば転職などによって保険が変わった場合の新規加入者のデータのシステム的なチェックは、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) こうした様々な誤登録に対して、本年二月には、まず、検討…
○副大臣(伊佐進一君) こうした様々な誤登録に対して、本年二月には、まず、検討会、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会の中間取りまとめでの対応でありますとか、あるいは本年四月には保険者に対して基本的な留意事項についての改正を行わさせていただきました。 その中で、例えば、今まで委員の御指摘のあった保険番号、個人番号が書いていないものについて今までJ―LISで登録チェックをさせてい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この七千三百十二件についてでございますが、これオンライ…
○副大臣(伊佐進一君) この七千三百十二件についてでございますが、これオンライン資格確認の実施機関であります社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険中央会が、新規に加入される方々のデータにつきまして、保険者が登録したものに誤りがないかどうかというチェックをシステム的にやることになってございます。そのシステムの中でのチェックでありますとか、あるいは保険者による自主的なチェック、こうしたプロセスの中で、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本とはし…
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本とはしておりますが、先ほど委員の御指摘のあった様々な事情があるというふうに思っておりますので、この資格確認書につきましては、マイナンバーカードの保険証利用登録をしたものの、そのマイナンバーカードを紛失したり、様々な事情で、様々な事情がある場合については交付の対象者とすることとしたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) これまでも、チェックをする体制も、しっかりとしたチェッ…
○副大臣(伊佐進一君) これまでも、チェックをする体制も、しっかりとしたチェック体制を、先ほど申し上げましたとおり、例えば転職などによって保険が変わった場合の新規加入者のデータのシステム的なチェックを継続的に実施もさせていただいております。また、保険者による自主的なチェックも行われるというふうに承知をしておりまして、こうした中で、既に登録したデータの中でもし誤りがあるものがあれば、オンライン資格確
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 現行の子の看護休暇につきましては、その対象はまず、小学校の就学前…
○伊佐副大臣 現行の子の看護休暇につきましては、その対象はまず、小学校の就学前まで。取得の事由は、負傷、疾病、また予防接種や健康診断となっております。一年度に五日、子が二人以上の場合は十日取得できるというふうになっておりますが、御指摘のように、小学校就学以降の子を育てる際にも、子供が病気の際などに休みにくいなどの問題があることは承知をしておりまして、三月に小倉大臣の下で取りまとめられました子供、子
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 宮城県におけるコンセッション事業の経営状況につきまして…
○副大臣(伊佐進一君) 宮城県におけるコンセッション事業の経営状況につきましては、まず、運営権者によるセルフモニタリングと、そして県によるモニタリング、そして第三者機関である経営審査委員会によるモニタリングの三段階でモニタリングを実施することとされておりまして、経営審査委員会では、そのモニタリング結果を運営権者にフィードバックをして、また公表もさせていただいて、必要に応じて運営方法の見直しを求める
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、労働者の方々が被災した際に請求手続…
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、労働者の方々が被災した際に請求手続がスムーズに円滑に行われると、そして安心して療養を受けていただくようにするということが重要であるというふうに認識をしております。 厚労省では、この療養、補償等給付の請求手続について記載したパンフレットを作成をして厚労省のホームページに掲載し、また都道府県労働局、労働基準監督署で配布をし、周知をしているところでございま
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) このセフィデロコル、これは令和四年三月二十四日に塩野義…
○副大臣(伊佐進一君) このセフィデロコル、これは令和四年三月二十四日に塩野義製薬から承認申請をされておりまして、現在、PMDAにおいて審査中というふうに聞いております。 既に申請から一年以上が今経過をしております。これは、PMDAにおいては新型コロナウイルス感染症の治療薬に係る審査を優先的に行うという方針でこれまで取り組んでまいりまして、このPMDAの中でも、感染症分野の審査の専門員、このセ
- 行政監視委員会
○副大臣(伊佐進一君) このエバシェルドでございますが、これは、例えば免疫抑制…
○副大臣(伊佐進一君) このエバシェルドでございますが、これは、例えば免疫抑制剤を投与されているといったワクチン接種では十分な免疫の獲得が期待されない方々を投与の対象としておりまして、国が買い上げて、希望する医療機関等に無償で配付をさせていただいております。つまり、現在では薬剤費は生じていないということでございます。 これ、まずは九月までは患者の費用負担は生じないということにしておりますが、そ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど御指摘いただいた国民健康保険法に基づきまして、被…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど御指摘いただいた国民健康保険法に基づきまして、被用者保険や後期高齢者医療の被保険者となる者を除いて、都道府県内に住所を有する者は全て国民健康保険の被保険者とすると、これにより国民皆保険を実現しているというわけですが、おっしゃっていただいたとおり、国内に住所を有する者は全て被保険者の資格を有するということでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 国民皆保険制度の下では当然全ての方々が適切な医療を受け…
○副大臣(伊佐進一君) 国民皆保険制度の下では当然全ての方々が適切な医療を受けるというのが大前提でございますので、そうした大前提が崩れないようにしっかりと対応していくというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) しっかりとまず周知をして、申請をしていただくということ…
○副大臣(伊佐進一君) しっかりとまず周知をして、申請をしていただくということが大事だというふうに思っておりますが、こうした方々が出ないようにしっかりと努力をしていきたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの、更に追加で先ほどの問いについてですが、この被…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの、更に追加で先ほどの問いについてですが、この被保険者が保険がなくなるような瞬間は生じないということでございます。ただ……(発言する者あり)いえ、被保険者、まず一つは生じない上に、更に申し上げれば、先ほど申し上げたように、期限に応じて本人からの申請によらずに職権で交付することができますので、申請が期待できないと判断された場合には職権で対応するということになります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この職権交付、繰り返しになりますが、職権交付のその具体…
○副大臣(伊佐進一君) この職権交付、繰り返しになりますが、職権交付のその具体的な運用については、必要な保険診療が受けられるように引き続き保険者等の関係者の意見を伺いながら検討していくということになると思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今無保険とおっしゃられている場合というのは、例…
○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今無保険とおっしゃられている場合というのは、例えばマイナンバーカードが未取得の場合であったりとか、あるいは保険証の利用登録がされていらっしゃらない方だというふうに思いますが、こういう方々で、しかも、かつ資格確認書の発行、更新もされていない方ということだというふうに思います。 こういう方々に対しては、先ほど申し上げたとおり、各保険者から被保険者にまず個別に状況確認
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、前半の質問でありましたこの申請勧奨、具体的にどの…
○副大臣(伊佐進一君) まず、前半の質問でありましたこの申請勧奨、具体的にどのような対応を行うかという点でございますが、これ具体的には、まず、来年秋の健康保険証の廃止に向けて、マイナンバーカードの保険証利用の登録をしていない方々にまず資格確認書の申請を促す案内をお届けをさせていただくと。御本人から申請が期待できない方々については、御家族でありますとか、あるいは施設の職員、支援団体等の代理申請を促す
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 例えば、具体的な、この本年の二月に中間取りまとめを行わ…
○副大臣(伊佐進一君) 例えば、具体的な、この本年の二月に中間取りまとめを行わさせていただきました。このマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会というものを開催をさせていただいて、その中で中間まとめを行っておりますが、例えば、その中で、皆様からヒアリングを、関係団体からヒアリングを行った中で心配だというふうに言われた一つが暗証番号の設定、こういうところに困難を抱える申請者がおられるとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この改正法案におきましては、保険者、法文上は、必要があ…
○副大臣(伊佐進一君) この改正法案におきましては、保険者、法文上は、必要があると認めるときは職権で資格確認書を交付できるという規定を設けております。 この仕組みについては、様々な申請勧奨をした上で、保険者が資格確認書の交付申請を行うことが期待できないと判断された場合には職権で交付するということを想定しておりますが、この具体的な運用、職権交付についての具体的な運用については引き続き保険者等の関
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードによって医療機関を受診した場合には、…
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードによって医療機関を受診した場合には、その服薬情報など医療に関するデータに基づいてより良い医療を受けられるということでありますので、まず、可能であれば、まずは児童生徒の皆さんがマイナンバーカードを持参して受診していただくということが考えられます。 このほか、保護者の申請に基づいて発行された児童の資格確認書を児童が持参することも可能と考えておりますが、これ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) これ、政府としましては、多くのメリットのあるマイナンバ…
○副大臣(伊佐進一君) これ、政府としましては、多くのメリットのあるマイナンバーカードで受診していただくことが基本になるというふうに考えておりまして、マイナンバーカードと健康保険証を一体化することで、例えば過去の服薬情報でありますとか特定健診の結果、また患者本人の健康、医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただくことが可能になると、こういうメリットがあるということでありますとか、
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 研究機関の位置づけ、今委員おっしゃっていただいたとおり、とにかく…
○伊佐副大臣 研究機関の位置づけ、今委員おっしゃっていただいたとおり、とにかく機構が質の高い科学的知見を得るという必要が大事だというふうに思っておりまして、そういう意味では、国内外から最先端の研究を行っている人材等を確保していく、そういうような機構の研究部門にしていきたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 例えば報酬、給与、処遇というものをどういうふうに考えているかとい…
○伊佐副大臣 例えば報酬、給与、処遇というものをどういうふうに考えているかということですが、この法案の中におきましても、例えば、報酬、給与を定める際には、国際的に卓越した能力を有する人材を確保する必要性を考慮するという規定を盛り込んでおります。 そしてまた、具体的に、じゃ、採用人数でありますとか予定のポストがどうなるかということについてですが、ここは、先ほど大臣の方からも答弁させていただきまし
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 もちろん予算の範囲内でということになると思いますが、理事長が決め…
○伊佐副大臣 もちろん予算の範囲内でということになると思いますが、理事長が決めることになります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) あくまで、まずマイナンバーカードと健康保険証の一体化を…
○副大臣(伊佐進一君) あくまで、まずマイナンバーカードと健康保険証の一体化をお願いしているという状況でございますが、ただ、マイナンバーカードを例えば紛失した方、あるいは取得していない方々、こういう方々がオンライン資格確認を受けることができないという状況の中で、この申請に基づいて資格確認書を交付するというものでございます。 この資格確認書が必要となる事情というのは様々なケースが想定されます。例
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この国民皆保険制度の我が国の制度の下で、全ての被保険者…
○副大臣(伊佐進一君) この国民皆保険制度の我が国の制度の下で、全ての被保険者が必要な保険診療を受けることができるというのは大事な前提だというふうに思っておりますので、マイナンバーカード、また資格確認書のいずれも交付されないような方が生じないように対応していきたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 小泉委員、三谷委員から、各論について様々御指摘があったというふう…
○伊佐副大臣 小泉委員、三谷委員から、各論について様々御指摘があったというふうに思います。その中では、被害者に特化した取組にする項目もあれば、また、今ある制度が被害者の皆様も利用可能であることをしっかり周知することも必要だということも様々答弁をさせていただきました。 しっかりと警察庁を始めとする関係省庁と連携をして、犯罪被害を受けた方々に対する支援をより一層、厚労省としても推進してまいりたいと
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 それぞれの自治体が地方衛生研究所等の体制整備を着実に進めていくこ…
○伊佐副大臣 それぞれの自治体が地方衛生研究所等の体制整備を着実に進めていくことが重要だというふうに認識をしております。 これまではコロナ交付金という形でありましたが、五月の八日からは保健衛生施設等施設・設備整備費国庫補助金という名称に変わりますが、この補助金を通じまして、保健所設置自治体に対して、検査能力の増強を図るために必要な、例えばPCR検査等の設備整備への財政支援を行っていきたいという
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今後の感染症危機に備えるために、地方衛生研究所等の体制強化が重要…
○伊佐副大臣 今後の感染症危機に備えるために、地方衛生研究所等の体制強化が重要であるというふうに認識をしております。 御指摘いただいた改正感染症法の附帯決議も踏まえまして、令和五年度においては、地衛研等の職員を全国で百五十名増員するために必要な地方財政措置を講じさせていただいております。そしてまた、同じ令和五年度予算において、地衛研等の検査能力の向上、また情報収集等の機能強化のための訓練に対す
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードの健康保険証利用によりまして、この過…
○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードの健康保険証利用によりまして、この過去の薬剤情報の閲覧が可能となります。睡眠薬の過剰な処方、調剤の防止に寄与するものというふうに考えております。 ただ、これ、そもそも犯罪を未然に防止することを企図したものではございませんで、先ほどの児童虐待での答弁でもありましたとおり、例えば、患者の同意を前提とした仕組みであるということを踏まえますと、その悪意を持った
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 この五月の八日以降、感染法上の位置づけの変更後も感染拡大が生じ得…
○伊佐副大臣 この五月の八日以降、感染法上の位置づけの変更後も感染拡大が生じ得るということを想定しながら対応するということが大事だというふうに思っております。 医療機関への財政支援につきましては、必要な見直しを行った上で、当面九月まで継続するということにしております。さらに、その上で、昨年十二月に感染症法を改正していただきました。これに基づいて、都道府県が医療機関と平時に協議を行いまして、各医
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 憲法十四条、いわゆる法の下の平等でありますが、この原則が規定され…
○伊佐副大臣 憲法十四条、いわゆる法の下の平等でありますが、この原則が規定されております。この趣旨としては、合理的な理由なしに区別をすることを禁止するという趣旨でございます。 つまり、合理的と認められる範囲内の区別を否定するものではないというふうに理解をしておりまして、先ほど委員御指摘の、公衆浴場における入浴者については男女を身体的な特徴の性をもって判断するというこの取扱いは、風紀の観点から合
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊佐副大臣 平成三十年の食品衛生法改正によりまして、御指摘ありましたとおり、…
○伊佐副大臣 平成三十年の食品衛生法改正によりまして、御指摘ありましたとおり、HACCPに沿った衛生管理の義務化を行わせていただいております。 令和三年六月一日に完全施行しておりますが、この法改正の中では、小規模な営業者の皆さんに対しての負担軽減の観点から、HACCPに基づく衛生管理ではなくて、より簡略化された、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理によって対応することを可能とさせていただいて
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊佐副大臣 この手引書によりますと、先ほど二時間と委員おっしゃっていただきま…
○伊佐副大臣 この手引書によりますと、先ほど二時間と委員おっしゃっていただきましたが、手引書の中では、保存方法については、島豆腐が五十五度未満になってから三時間以内に消費をする、あるいは速やかに冷却して冷蔵で保存するというふうに記載されております。 この内容は、島豆腐の温度が五十五度未満になりますと、食中毒菌、セレウス菌というものが増殖をして、それによって健康危害が生じることを未然に防止するた
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊佐副大臣 法律は、あくまで、その枠組みを定めているものでございますので、法…
○伊佐副大臣 法律は、あくまで、その枠組みを定めているものでございますので、法律の改正はございません。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊佐副大臣 私自身も、島豆腐、何度もいただいたこともありまして、ただ、あちこ…
○伊佐副大臣 私自身も、島豆腐、何度もいただいたこともありまして、ただ、あちこーこーで、本当に温かいものはいただいたことはございません。ただ、こうした沖縄の伝統的な文化をしっかりと守っていく必要性については重々理解をしているつもりでございます。 この安全性、国民の皆さんの健康を守るという安全性とのバランスについて、もし改定の必要性を事業者団体で認められて、御相談があれば、しっかりと丁寧に対応し
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊佐副大臣 このHACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書につきま…
○伊佐副大臣 このHACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書につきましては、答弁させていただきましたとおり、これは、この食品のことを誰よりも知る業界の皆さんが、その特性、またリスクを熟知した事業者団体が、自ら手引書案を作成していただいているという状況でございます。 この改定につきましては、それぞれ事業者団体においてその必要性を御判断をしていただきまして、それに対して必要な科学的知見を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊佐副大臣 業界団体の方が、その必要性、改定の必要性を認めて、そしてその改定…
○伊佐副大臣 業界団体の方が、その必要性、改定の必要性を認めて、そしてその改定の内容を、我々厚労省の確認する、技術的な確認のために提出をしていただく。我々としては、技術的な観点からそれを判断をさせていただいて、それについて認めた上で、ホームページで公表するということになっております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この働き方の多様化が進んでいきます中で、どのような働き…
○副大臣(伊佐進一君) この働き方の多様化が進んでいきます中で、どのような働き方をしてもセーフティーネットが確保されると、そしてまた、誰もが希望どおりに働くことができるような社会保障制度の構築をしていくことが重要だというふうに認識をしております。 フリーランスの方の子育て期における仕事と育児の両立を支えていくという観点からは、先般、小倉大臣の下で取りまとめられました子ども・子育て政策の強化に関
- 行政監視委員会
○副大臣(伊佐進一君) 令和三年度に実施されました医薬品の自主回収の件数は四百…
○副大臣(伊佐進一君) 令和三年度に実施されました医薬品の自主回収の件数は四百九十六件でございます。この中には、この自主点検による件数もございます。そしてまた、令和三年以降、この後発医薬品のメーカーの不適切な製造管理また品質管理の問題が生じまして、これに対して累次の行政処分を実施した結果の回収というのも含まれております。 こうした自主回収のほか、この薬機法違反を契機とした業務停止などによりまし
- 行政監視委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘いただきましたとおり、政府としてジェネリック…
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘いただきましたとおり、政府としてジェネリック医薬品の利用促進、使用促進というものを行ってきて、これに伴いまして、小規模企業あるいは同一の製造ラインで少量多品目生産を行う企業が増加してきたということがございます。 その中で、先ほど委員の御指摘のこの規制緩和、恐らく共同開発でありますとか、あるいは先ほどの質疑にもありました製造委受託の制度が活用されてきたところを指
- 決算行政監視委員会第三分科会
○伊佐副大臣 高齢者の増加と生産年齢人口の減少が進む中で、必要な介護サービスを…
○伊佐副大臣 高齢者の増加と生産年齢人口の減少が進む中で、必要な介護サービスを安心して受けられるように、その担い手を確保することは重要な課題というふうに認識をしております。介護職員の給与が他産業に比べて低い状況にあることもございますので、人材確保のためにも処遇改善に取り組むことは重要だというふうに認識をしております。 これまで累次講じてまいりました介護職員の処遇改善につきまして、基本は、介護職
- 決算行政監視委員会第一分科会
○伊佐副大臣 昨年十月に、御指摘いただいた出生直後の産後パパ育休、この創設をす…
○伊佐副大臣 昨年十月に、御指摘いただいた出生直後の産後パパ育休、この創設をする取組を進めてまいりましたが、昨年の十月以降の男性の育児休業給付の初回受給者について、対前年同月比で約六割を超える大幅な増加が現在見られているところでございます。 さらに、先日の、御指摘いただいたこの試案におきましても、出生後一定期間内に両親共に育児休業を取得することを促進するため、育児休業給付の給付率を手取りで十割
- 決算行政監視委員会第一分科会
○伊佐副大臣 女性が人生の各段階で様々な健康課題を有していることを社会全体で共…
○伊佐副大臣 女性が人生の各段階で様々な健康課題を有していることを社会全体で共有する、そしてまた、女性が生涯にわたり健康で活躍する社会を目指すことは重要だというふうに認識をしております。 御指摘いただいたとおり、先日の子供、子育て政策の強化に関する試案におきまして、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせるということになりました。この試案を踏まえまして、今後、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この先ほど答弁させていただきました実施要領でございます…
○副大臣(伊佐進一君) この先ほど答弁させていただきました実施要領でございますが、ここにおきましては、原則として、まず薬剤師と患者双方が身分確認書類というものなどを用いまして、それぞれが本人であることの確認を行うということにさせていただいております。 先ほど委員からも言及がありました、ふだんからなじみがある方であればということでありますが、かかりつけ薬剤師・薬局というものの服薬指導であれば、ふ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、対面であれ、オンライン服薬指導であ…
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、対面であれ、オンライン服薬指導であれ、医療安全が確保された形で服薬指導を行っていくということが重要だというふうに認識をしております。 厚労省では、オンライン服薬指導の実施要領というものを作成し、また発出をさせていただきまして、薬剤師がオンライン服薬指導を適切に実施するために必要な事項を示して、そしてそれに基づいて現場で対応していただくということになっ
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今委員のおっしゃったような見直し、スリム化、この意義は、感染症対…
○伊佐副大臣 今委員のおっしゃったような見直し、スリム化、この意義は、感染症対応も含めまして、厚労省がやるべき行政にきちんと注力できるというところが大事だというふうに認識をしております。 そういった観点では、厚労省の組織の見直しとしましては、健康局に感染症対策部を設置する、また、感染症等に関する新たな専門組織、いわゆる日本版CDCを創設する、そして、今回、今御審議いただいています法案にあります
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 令和四年五月に内閣官房に、新型コロナウイルス感染症対応に関する有…
○伊佐副大臣 令和四年五月に内閣官房に、新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議が設置をされました。そこで、新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取組を振り返りまして、政府の対応に関しての客観的な評価をまずしていただいて、そして、次の感染症危機に対する政府の体制づくりというところも含めまして、同年六月に課題を整理をしていただきました。 この整理を踏まえまして、同月、新型コロナウイルス
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この患者、医師等にとって安心、安全で適切なオンライン診…
○副大臣(伊佐進一君) この患者、医師等にとって安心、安全で適切なオンライン診療の普及、推進をしていくということが重要だというふうに考えております。 御指摘していただいたとおり、昨年の一月からこのオンライン診療の指針を改訂をいたしまして、初診からオンライン診療を可能とさせていただきました。その際には、令和四年度の診療報酬改定におきまして、初診料の新設を行い、また各種点数を引き上げて算定できる医
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 大手薬局だから不適切というわけではありません
○副大臣(伊佐進一君) 大手薬局だから不適切というわけではありません。オンラインか対面かにかかわらず、また大手であれ小規模であれ、大事なことは、その服薬情報を一元的、継続的に把握するかかりつけ薬剤師・薬局という役割が非常に重要だと、ここが適切な、適正な薬物管理を進める観点から重要だというふうに考えております。先ほど御紹介させていただいた実施要領におきましても、個々のかかりつけ薬剤師また薬局によって
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今現場で、高齢者施設、最大限努力をしていただいていると…
○副大臣(伊佐進一君) 今現場で、高齢者施設、最大限努力をしていただいているというふうに思っておりますので、その努力を引き続きしっかりと見守りながら、まずはその努力を継続していただきたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 高齢者施設におきまして、この高齢者の皆様の安全をしっか…
○副大臣(伊佐進一君) 高齢者施設におきまして、この高齢者の皆様の安全をしっかり守っていくという取組を、これをしっかりと強化してまいりたいという観点で、様々な関係者いらっしゃると思いますので、しっかりと様々お声を聞きながら進めてまいりたいというふうに思っております。 今の申し上げた三つの要件につきましては、従前からもお願いしておりました。その中で、もし、様々困難があるとか問題があるとかというこ
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) こうした見通しを示すということは非常に重要な意義あるも…
○副大臣(伊佐進一君) こうした見通しを示すということは非常に重要な意義あるものだというふうに思っております。社会保障給付や、あるいは負担の姿を幅広く共有すると、そしてまた、その議論の素材を提供するという重要な意義があるというふうに思っております。 ただ、前回もそうですが、これ厚労省のみではありませんで、四省庁で共同でやらせていただいた作業でありまして、また、このコロナ禍で推計に必要な基礎デー
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど、冒頭申し上げましたように、こうした推計は非常に…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど、冒頭申し上げましたように、こうした推計は非常に意義のあるものだというふうに思っておりますので、データを出る状況を見ながら検討してまいりたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今後、高齢化が更に進展していく中で、この医療保険制度の…
○副大臣(伊佐進一君) 今後、高齢化が更に進展していく中で、この医療保険制度の持続可能性を高めていくというために医療費の適正化は重要な課題だというふうに認識をしておりまして、地域の実情に応じて、実効的な取組を進めていただきたいというふうに思っております。 令和六年度、二〇二四年度から第四期医療費適正化計画が始まりますが、この計画の実効性を確保するという観点から、この法案においては、都道府県ごと
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 医療資源が限られています中で高齢者施設等に療養する場合…
○副大臣(伊佐進一君) 医療資源が限られています中で高齢者施設等に療養する場合もあるということで、この高齢者施設等に対する医療支援の充実が重要だというふうに思っております。 先ほど委員のおっしゃっていただいた施設内療養が前提になっているのではないかという点に関しましては、これは我々としては、入院が必要な高齢者が適切、また確実に入院できる体制を確保するのが前提だというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今御指摘していただいたようなお声、例えばその高齢者施設…
○副大臣(伊佐進一君) 今御指摘していただいたようなお声、例えばその高齢者施設と医療機関の連携につきましても、これもコロナの前から、高齢者施設の運営基準におきまして協力医療機関を定めておくということになっております。これは、五類移行した後は応招義務を厚労省としても明確化を、更に明確化をさせていただいておりますので、是非ここは連携をしていただきたいというふうに思っております。また、都道府県に対しても
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 我々、今、この高齢者の皆さんの安全を確保するという観点…
○副大臣(伊佐進一君) 我々、今、この高齢者の皆さんの安全を確保するという観点でこうした要件設けさせていただいております。従前からお願いしたことではありますが、四月までと、四月末までということになっておりますが、まずは四月末までしっかりと努力をしていただきたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、しっかりと分かりやすい広報、重要だ…
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、しっかりと分かりやすい広報、重要だというふうに思っておりまして、ホームページ、またリーフレット、SNSなども活用しまして、その変更点を明確にさせていただいて、国民の皆様へ分かりやすい情報発信に努めてまいりたいと。 今、ホームページを見ていただくと、確かに現状の情報にありますので、五月雨式に様々なものが書かれております。これは五月八日以降、しっかり見や
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今流れに沿って質問いただきましたので、それぞれについて…
○副大臣(伊佐進一君) 今流れに沿って質問いただきましたので、それぞれについて答弁させていただきたいというふうに思います。 まず、相談先についてでございますが、必要な場合にはかかりつけ医などに相談することが可能で、これからも可能でございます。それに加えて、自治体の相談窓口機能も当面継続するというふうにしておりますので、今までと変わらずに各都道府県に設置された相談窓口に連絡、相談が可能というふう
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今回の新型コロナ対策におきまして、過去の新型インフルエ…
○副大臣(伊佐進一君) 今回の新型コロナ対策におきまして、過去の新型インフルエンザ対策の経験を踏まえまして、その対策に当たった人材をリスト化をしておりまして、そうした方々を生かしてきたところであります。今回、新型コロナ対応に当たっていただいた職員、こうした皆さんの経験や専門性を生かしまして、また次の感染症危機に即時に対応できる体制の構築に努めていきたいというふうに思っております。 厚労省内の働
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この新型コロナの対応の中では、医療資源にはまず限りがあ…
○副大臣(伊佐進一君) この新型コロナの対応の中では、医療資源にはまず限りがあるという中で、その時々のウイルスの性状、また通常医療とのバランスに配慮しながら様々な判断をさせていただいたのがまず前提でございます。 その上で、高齢者施設で実際に療養をそのまま続けざるを得ないと、医師の判断により、そうなった場合につきましては、しっかりとした支援体制の充実をこれまでも行ってまいりました。 具体的に
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員の御指摘いただきましたとおり、その消毒、清掃あるい…
○副大臣(伊佐進一君) 委員の御指摘いただきましたとおり、その消毒、清掃あるいは緊急時の人材確保に係る掛かり増し経費への補助というものはございます。これに加えまして、例えば介護施設で施設内療養を行う介護施設への補助と、これ一人当たり最大三十万円の補助というものもございまして、これも五類への見直し後も当面継続させていただくということになっております。 さらには、通所介護事業所については、利用者が
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今、委員の御指摘は、恐らく、その施設でこの療養、陽性者…
○副大臣(伊佐進一君) 今、委員の御指摘は、恐らく、その施設でこの療養、陽性者を受け入れて、そこの、それによってデイサービスあるいはショートステイ、こういったものを閉鎖せざるを得なくなったという点だというふうに思います。 そういう点につきましては、先ほども答弁させていただきましたとおり、施設内で療養を行う方に対して一名当たり最大三十万の補助を行うというものがございます。それ以外にも、今回コロナ
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) このお尋ねの事案につきましては、詳細を承知していないた…
○副大臣(伊佐進一君) このお尋ねの事案につきましては、詳細を承知していないために一概にお答えすることは困難でありますが、一般的に申し上げれば、医師法には医師の応招義務というものを規定をしております。そこには、医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ診療を拒んではならないというふうになっております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今委員の御指摘のありました、この令和三年、二〇二一年二…
○副大臣(伊佐進一君) 今委員の御指摘のありました、この令和三年、二〇二一年二月三日付けの通知でございますが、これ、入院勧告、措置の対象として六十五歳以上の者も対象にすることができると、つまり都道府県知事が必要があれば入院勧告、措置の対象にできますという通知でございます。 しかしながら、感染の拡大に伴いまして医療への負荷が高まった際に、病床確保、また都道府県全体の入院調整、ここに最大限努力した
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、この法人の中で今精査をし…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、この法人の中で今精査をしているところでございます。その上で、この違法行為を行っているかどうかというような判断になろうかというふうに思っておりますが、このもし法人の中で、その違法行為がもしあると、疑いがあるということになれば、当然その指導を行っていくと、また、法に基づいた対処を行っていくということになろうかと思います。 独法として、独法を所管
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構では、先ほど委員の御指摘もあったセーフ…
○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構では、先ほど委員の御指摘もあったセーフティーネット分野、あるいは国の政策医療である五疾病五事業、こうした医療の提供をしていただいておりまして、ほかの設置主体では必ずしも実施されないおそれのあるようなこうした医療の提供に重要な役割を果たしているという認識をしております。 ただ、運営費交付金につきましては、この診療事業において、診療事業においては、診療報酬等
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) では、簡潔に
○副大臣(伊佐進一君) では、簡潔に。 まず、積立金につきましては、先ほど御指摘いただいたとおり、特例的に前倒しで国庫納付に御協力いただくということでございますが、まず設備整備につきましては、これ五年間の中期計画で整備計画を作らせていただいておりますが、そこでは、自己収入また財政融資資金の借入れ等を財源として安定的に実施できるように取り組んでいるというふうに承知をしております。 また、処遇
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 当該事案におきましては、本年二月上旬に、この国立病院機…
○副大臣(伊佐進一君) 当該事案におきましては、本年二月上旬に、この国立病院機構の病院において看護職員の勤務実態が労働関係法令の違反の疑いがあるというふうに報道されたものでございまして、その後も、委員の御指摘のとおり、類似の事案が報道されているということでございます。 現在、国立病院機構におきまして、この報道内容に関して事実関係の精査を行っております。 厚労省としては、この事実関係の結果を
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員の方から二か月も既に経過がしているという御指摘がご…
○副大臣(伊佐進一君) 委員の方から二か月も既に経過がしているという御指摘がございました。これ、報道がありましたのは二月の上旬、最初ございましたが、その後も類似の報道がありまして、三月上旬頃まで報道がなされておりました。それまでに様々な指摘がございましたので、それらも含めて今事実関係の精査を現場で行っていただいております。 国立病院機構は、独立行政法人制度で独法と規定をされておりまして、法人の
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 御指摘のありました例えば前残業におきましては、これ、労…
○副大臣(伊佐進一君) 御指摘のありました例えば前残業におきましては、これ、労働時間は使用者の指揮命令下に置かれている時間のことを申しております。使用者の明示又は黙示の指示により労働者が業務に従事する時間は労働時間に該当いたします。 一般論で申し上げれば、使用者の明示又は黙示の指示によって勤務時間前に来て患者の情報の収集あるいは引継ぎ事項の確認などを行う時間は、これは労働時間に該当すると。その
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 働き方にかかわらず、希望する方々が出産、子育てしやすい環境を整備…
○伊佐副大臣 働き方にかかわらず、希望する方々が出産、子育てしやすい環境を整備していくということは重要な課題というふうに認識をしております。 フリーランス、また自営業の方については、先ほど委員の方からも御指摘がありましたとおり、本法案におきましても、産前産後の国保の保険料の免除を盛り込ませていただいております。 更に加えまして、先般、小倉大臣の下で取りまとめられました子供、子育て政策の強化
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 本格的な少子高齢化、人口減少時代を迎えていくという中で、現役世代…
○伊佐副大臣 本格的な少子高齢化、人口減少時代を迎えていくという中で、現役世代の負担上昇の抑制を図る、そしてまた、負担能力に応じて全ての世代で増加する医療費を公平に支え合う仕組みが必要だというふうに考えております。 この法案におきましては、例えば、子育て世代にとっては、社会全体で支援するという観点から、出産育児一時金に係る費用の一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みを導入するというようなこと
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 この保険適用については、答弁させていただいていますとおり、見える…
○伊佐副大臣 この保険適用については、答弁させていただいていますとおり、見える化をしっかり進めた上で、その検証を行った上で、御指摘の自己負担の在り方も含めて検討するということになっております。 いただいた、バウチャーを含めた、電子の取扱いについては、具体的制度設計がどうなるかという、様々な仮定を置いた上での御質問だというふうに思っておりますので、事務負担を含めてどうなるかと、一概にお答えするの
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 検査が、国民の皆様が必要なときに受けやすい体制をしっか…
○副大臣(伊佐進一君) 検査が、国民の皆様が必要なときに受けやすい体制をしっかりとつくっていくということは重要だというように思っております。 そういう意味では、例えば次の感染症がもし起こった場合に、恐らく初期を担うのは地衛研が担うというふうに思っております。こうした地衛研のしっかりとした体制整備を含めて、国としても努力をしてまいりたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今般のコロナ対応の経験を踏まえまして、次の感染症危機に…
○副大臣(伊佐進一君) 今般のコロナ対応の経験を踏まえまして、次の感染症危機に対してまた平時から迅速また的確に対応するために、各省庁から一段高い立場で感染症危機管理に係る対応を総括するための司令塔機能の強化が重要だという認識でおります。 例えば、感染症危機時の対策というのは多岐にわたっておりまして、これ、厚労省の所管以外でも、水際対策であれば外務省あるいは法務省と連携しながら進める必要もござい
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 直近の感染状況につきましては、新規感染者数は全国的に下…
○副大臣(伊佐進一君) 直近の感染状況につきましては、新規感染者数は全国的に下げ止まりとなっておりまして、大都市部を始め、足下では増加の地域も見られます。特に二十代の増加もございますので、今後の感染者数が増加に向かう可能性もありまして、引き続き注視が必要な状況だというふうに考えております。 ただ、四月十日時点で、今週先週比が一・一五、また当日の新規陽性者数が三千二百九十人ということでありますの
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) このコロナの後遺症、またワクチンの副反応への対応という…
○副大臣(伊佐進一君) このコロナの後遺症、またワクチンの副反応への対応というのは、この国民の安心、皆様の安心という観点から非常に大事なテーマだというふうに思っております。厚労省としてしっかり対応していきたいというふうに思っております。 後遺症、この新型コロナの罹患後症状につきましては令和二年度から調査研究を実施しておりまして、十二か月時点でも症状がある方が一定程度存在するという結果が得られて
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) このワクチンの接種と検査、受診、三つの観点で質問いただ…
○副大臣(伊佐進一君) このワクチンの接種と検査、受診、三つの観点で質問いただいたという認識をしております。 まず、ワクチンの接種でございますが、これは類型の見直しにかかわらず、予防接種法に基づいて実施するものでありますので、類型には特に連動いたしません。 本年度のワクチン接種につきまして、つまり令和五年度のワクチン接種につきましては、現行の特例臨時接種の実施期間を来年三月末まで一年間延長
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 政府としまして、この規模別の経営分析というのは行ってお…
○副大臣(伊佐進一君) 政府としまして、この規模別の経営分析というのは行っておりません。 ただ、医療関係団体が実施したアンケート調査によりますと、この発熱外来を行っていない理由として挙げられておりますのが、その通常診療との併存が困難でありますとか、あるいはこの人の確保が困難だという点であったり、あるいは入院調整などの対応が困難と、こういう理由が挙げられておりまして、財政面というよりも体制面の課
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 次の感染症の危機に備えまして、地方衛生研究所、地衛研に…
○副大臣(伊佐進一君) 次の感染症の危機に備えまして、地方衛生研究所、地衛研には、特に民間の検査機関が検査体制を整えて軌道に乗るまでのこの感染初期での検査需要にしっかりと応えていくことが求められるというふうに認識をしております。 平時のうちから計画的な体制整備、また人材育成を実施することが重要だという認識をしております。そのために、昨年十二月に成立いたしました改正感染症法に基づきまして、まず保
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) アドバイザリーボードは、厚労省におきまして科学的な知見…
○副大臣(伊佐進一君) アドバイザリーボードは、厚労省におきまして科学的な知見に基づく助言をいただくというために、令和二年二月より開催しております。この科学的知見、エビデンスを重視して、専門家の意見を伺いながらコロナ対策に取り組んできたところでありまして、その中でアドバイザリーボードは重要な役割を果たしてきたというふうに認識をしております。これは五類移行後も廃止せずに、必要に応じて感染動向等を踏ま
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 昨年感染症法改正させていただきまして、その中では、この…
○副大臣(伊佐進一君) 昨年感染症法改正させていただきまして、その中では、この医療提供体制の構築として、平時から都道府県が医療機関と協議を行いまして、協定を締結するという形にさせていただいております。全ての医療機関に協議に応じることを求めておりまして、かかりつけ医含めた地域の診療所においても、オンライン診療を含めて感染症医療を行うことができる場合はできる限り協定を締結していただきたいというふうに考
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今回の法律におきまして、かかりつけ医機能の五つを確認して公表する…
○伊佐副大臣 今回の法律におきまして、かかりつけ医機能の五つを確認して公表するということになっております。 かかりつけ医機能、この内容の五つでございますが、よくある疾患への対応、夜間、休日の対応、また医療機関との入退院の連携、在宅医療、そして介護との連携ということになってございますが、これは、特に、これから、複数の慢性疾患、あるいは医療と介護の複合ニーズを有する高齢者の増加が見込まれる、こうい
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今回の構築会議、また審議会の医療部会において検討させていただいて…
○伊佐副大臣 今回の構築会議、また審議会の医療部会において検討させていただいて、大枠として五つの中身を法律で示させていただいたということでございます。ここの詳細については、今後、有識者等の意見を聞きながら定めていきたいというふうに思っております。 なかなか、やぶ医者かどうかというのは、非常に、基準がまず難しいのではないかというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 中長期的な人口構造の変化に伴いまして、医療のニーズも変化をいたし…
○伊佐副大臣 中長期的な人口構造の変化に伴いまして、医療のニーズも変化をいたします。それに合わせてしっかりと医療提供体制を確保するという点で、地域医療構想を進めることは重要だというふうに思っております。 二〇二五年時点の医療機能ごとの病床数の見込みを報告をしていただいて、病床数の必要量と突き合わせるということでやらせていただいております。報告は病棟単位、必要量は病床単位ということで、多少の誤差
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 結論としては、これはまた引き続きしっかりと有識者等で議論していく…
○伊佐副大臣 結論としては、これはまた引き続きしっかりと有識者等で議論していくということになると思いますが。 その上で、恐らく、各医療機関におきましても、当然、私の医療機関ではこういうところを集中的に、あるいは、様々な治療、こういう治療を行っていますという広報のところもあるんじゃないかというふうに思っております。 いずれにしても、詳細については今後しっかりと議論してまいりたいというふうに思
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 戦後七十七年が経過していくという状況の中で、この戦没者…
○副大臣(伊佐進一君) 戦後七十七年が経過していくという状況の中で、この戦没者の遺族を始めとする関係者の皆様が高齢化していらっしゃいます。その中で、さきの大戦の記憶を風化させることなく次の世代に継承していくということは、ますます重要になっております。 厚生労働省では、平成二十八年から、戦没者遺族、また戦傷病者、そして中国残留邦人の皆様などの労苦を次の世代に語り継いでいくというために、昭和館、し
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 国民の皆様、患者の皆様が、それぞれのニーズに応じてかかりつけ医機…
○伊佐副大臣 国民の皆様、患者の皆様が、それぞれのニーズに応じてかかりつけ医機能を有する医療機関を選択することができる、そして利用することができるということが重要だというふうに思っております。そのためには、それぞれのかかりつけ医機能に関する情報を分かりやすく提供するということが前提になってまいります。 これまで、医療法施行規則等の規定に基づきまして、かかりつけ医機能に関する国民、患者の皆様への
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今後、複数の慢性疾患、また医療と介護の複合ニーズを有することが多…
○伊佐副大臣 今後、複数の慢性疾患、また医療と介護の複合ニーズを有することが多い高齢者が更に増加していく、そしてまた生産年齢人口が急減していくというのが前提条件の中で、治す医療から治し支える医療に転換していこうというものでございます。つまり、治療したら終わりではなくて、地域生活に定着できる取組までを実現していこう、こういう趣旨で、かかりつけ医機能が発揮される制度整備を進めていく必要があるというふう
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 かかりつけ医機能については、医療機関の機能としまして、身近な地域…
○伊佐副大臣 かかりつけ医機能については、医療機関の機能としまして、身近な地域における日常的な診療、疾病の予防のための措置その他の医療の提供を行う機能というふうに規定をさせていただいております。 これは、今後、複数の慢性疾患、あるいは医療と介護の複合ニーズを有することが多い高齢者が更に増加していくという点、また、生産年齢人口が急減していく、こういうことが見込まれる中で、身近な地域における医療機
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 本法案は、人口動態の変化、また今後の医療、介護のニーズの状況、こ…
○伊佐副大臣 本法案は、人口動態の変化、また今後の医療、介護のニーズの状況、こういうものを踏まえまして、全ての世代が安心して生活することができる全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するために、まず医療保険財政、ファイナンスの部分と、そして、それによっての医療・介護サービス提供体制、ここを総合的に改正することとさせていただいております。 具体的に、まずファイナンスの部分ですが、出産育児一時
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 子供を産み育てたいと希望する全ての人が、働き方にかかわらず、安心…
○伊佐副大臣 子供を産み育てたいと希望する全ての人が、働き方にかかわらず、安心して子育てができる環境の整備を進めるということが重要だというふうに考えております。 今委員の方から言及いただきました、先日、総理の方からの発言では、希望する場合には、育児期間中に時短勤務をした際にも給付が行われるように見直す、また、産後の一定期間に男女で育休を取得した場合の給付率を手取りの十割に引き上げると。これは、
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まず、保育士の配置基準でございますが、重要な課題だというふうに考…
○伊佐副大臣 まず、保育士の配置基準でございますが、重要な課題だというふうに考えております。 三歳児に対する保育士の配置については、平成二十七年度に二十対一から十五対一に改善させていただいて、そうした保育所に対しては公定価格上の加算を設けたところであります。 一方で、御指摘のありました積み残し、いわゆる一歳児あるいは四、五歳児に対しての保育士の配置改善については、これは消費税分以外で財源を
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) このAIホスピタルにおきまして、厚生労働省においても、…
○副大臣(伊佐進一君) このAIホスピタルにおきまして、厚生労働省においても、この令和四年度第二次補正予算、今、高市大臣が言及していただきました、これBRIDGEというふうに申し上げますが、研究開発とソサエティー五・〇との橋渡しを行っていくプログラムでございます。この仕組みを通して厚労省が執行していくと、支援を行っていく予定でございます。具体的には、研究開発に対してきめ細やかに進捗管理を行っていく
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐副大臣 コロナ対応においては、各地域によって状況が異なりますので、それぞ…
○伊佐副大臣 コロナ対応においては、各地域によって状況が異なりますので、それぞれの地域の状況に合わせて必要な対応を行うという柔軟な対応が大事だというふうに思っております。 昨年の感染症法の改正におきましても、例えばワクチンの打ち手については、厚労大臣また都道府県の要請によりまして、医師、看護師以外の一部の者がワクチンの接種、また検体採取まで行えるというような柔軟な対応、枠組みを整備させていただ
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 保健所の負担につきましては、これまでの積極的疫学調査の実施であり…
○伊佐副大臣 保健所の負担につきましては、これまでの積極的疫学調査の実施でありますとか、あるいは、その調査から得られた知見に基づいて感染症対策の企画立案をしていく、こういう機能というのは今後も変わらないというふうに思っております。 ただ、御指摘のとおり、大事なのはしっかりと連携を進めていくということだと思っておりまして、昨年成立しました感染症法の改正によりまして、各都道府県に連携協議会というの
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 当然、一足す一が二以下になったら新しく法律に基づいてやっていく意…
○伊佐副大臣 当然、一足す一が二以下になったら新しく法律に基づいてやっていく意味がございませんので、我々としては、一足す一を更に二以上に持っていくということが大事だというふうに思っております。 具体的には、国立感染研究所は今定員が七百十六人、国立国際医療研究センターが常勤の役員が二千二百二十人、合わせて、両組織で、さらにほかに非常勤の役職員が千人ございますので、この二つの機構、二つの組織が合体
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 委員御指摘なのは、特定重要物資に、今回、経済安全保障の観点で抗菌…
○伊佐副大臣 委員御指摘なのは、特定重要物資に、今回、経済安全保障の観点で抗菌薬が指定をされておりますが、タミフルを含めたこうした抗ウイルス薬が入っていないのはなぜかというような問いだというふうに認識をしました。 元々、経済安全保障の議論の前から、厚労省においては、医療上必要不可欠な安定確保医薬品というもののカテゴリー分けをしておりまして、その中で、最も優先して取組を行うカテゴリーAというもの
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 申し訳ございません、今この場では鳥インフルエンザが二類になってい…
○伊佐副大臣 申し訳ございません、今この場では鳥インフルエンザが二類になっている理由をちょっと持ち合わせてございませんが、今回のコロナを五類にするというのは、その病原性であったりとか、感染力であったりとか、あるいは変異の可能性、変異による影響というものも見極めながら、五類、総合的に判断をさせていただいたというものでございまして、具体的に鳥インフルエンザのどこがどうだったというのは、ちょっと申し訳あ
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 先ほど米国CDCに言及をしていただきました
○伊佐副大臣 先ほど米国CDCに言及をしていただきました。当然、参考の一つとして、我々、今回新たな機構を立ち上げるということでございますが、ただ、当然、日本に合った形で、日本独自のものというふうに認識をしております。 その上で、CDCとの大きな違いは、今委員御指摘のとおりで、自ら臨床機能のある病院を持つというのが、今回、日本のこの機構でございます。アメリカは臨床機能のある病院は持っておりません
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 百三万の壁については、これは、被用者保険が適用されていない……(…
○伊佐副大臣 百三万の壁については、これは、被用者保険が適用されていない……(前原委員「百三十万」と呼ぶ)百三十万円、失礼しました。適用されていない人しか百三十万円の壁というのは当然ないわけでありまして、そういう意味では、被用者保険をしっかりと拡大していくということが重要だというふうに思っております。 百六万の壁についても、最低賃金の引上げによって解消されていくというふうに見込まれておりますの
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 重症者あるいは軽症者の判断につきましては、診断の手引というのがご…
○伊佐副大臣 重症者あるいは軽症者の判断につきましては、診断の手引というのがございまして、厚労省の方でまとめさせていただいております。その手引に基づいて現場で判断を行っていただいたというふうに認識をしております。
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 百六万円の壁につきましては、一定の要件を満たす短時間労働者への被…
○伊佐副大臣 百六万円の壁につきましては、一定の要件を満たす短時間労働者への被用者保険の適用拡大、現在取り組んでおりますが、その適用要件の一つが、月額賃金が八・八万円以上、これを年収換算すると百六万ということになっております。この基準を満たして新たに被用者保険が適用される被扶養者の方にとっては、医療保険料等の負担が生じて、これが手取り収入の減少になるという、これがいわゆる百六万の壁というふうに呼ば
- 文部科学委員会
○伊佐副大臣 旧統一教会が発行していますハンドブックの改定案に対する見解、おっ…
○伊佐副大臣 旧統一教会が発行していますハンドブックの改定案に対する見解、おっしゃっていただいたとおり、七日に先方に受領されたということを確認をしております。 個々の文章表現の中身についてこの場で意見する立場にはございませんが、ただ、御指摘いただいたとおり、児童の権利条約あるいは児童福祉法に照らして適切ではない表現がまだあるというふうに考えております。 ここは、あっせん法も含めまして、適切
- 文部科学委員会
○伊佐副大臣 二月の十日の政府対策本部決定を踏まえまして、先ほど委員おっしゃっ…
○伊佐副大臣 二月の十日の政府対策本部決定を踏まえまして、先ほど委員おっしゃったように、認証基準の案の必須項目からマスクの着用を求める項目を削除するという改定を行いました。これによりまして、ほとんどの都道府県というものは、認証基準からマスクの着用を落としているという状況でございます。 基本的には県の独自の判断になるということを思っておりますが、例えばこれが直接何か補助金とリンクしているとかとい
- 文部科学委員会
○伊佐副大臣 まず、電車とバスは、政府は混雑した中では推奨している、ところが、…
○伊佐副大臣 まず、電車とバスは、政府は混雑した中では推奨している、ところが、イベントは推奨していないじゃないかということについては、混雑した電車やバスというのは、例えば高齢者あるいはリスクの高い方々が利用している、こういう方々がある意味選択できない、つまり、公共のバスや電車の移動を選択せざるを得ないという状況に鑑みて、ここはマスクを推奨しているという状況でございます。 どういう場合が混雑かと
- 文部科学委員会
○伊佐副大臣 今、JR東日本の件、言及していただきましたが、我々政府、厚労省の…
○伊佐副大臣 今、JR東日本の件、言及していただきましたが、我々政府、厚労省の理解は、JR東日本については、列車内では呼びかけはしないということでありまして、例えば構内でのポスターを含めて、基本的には混雑時についてはマスクを推奨するというスタンスは、これは列車であろうがバスであろうが変わらないという認識でおります。その上で、基本的には個人の判断ということになります。 ただ、委員おっしゃるとおり
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 認知症につきましては、誰もがなり得るものというのと同時に、また多…
○伊佐副大臣 認知症につきましては、誰もがなり得るものというのと同時に、また多くの人にとっても非常に身近なものに今なっておりますので、これまでも、公明党の皆さんから独自案をいただいたりとか、あるいは意識調査を全国で展開していただいていること、政府としてもありがたいというふうに思っております。 今、超党派の議連で議論が進められているというふうに承知をしておりますが、政府の方では、令和元年六月に関
- 議院運営委員会
○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満…
○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の秋山美紀君は本年六月二十日に、飯塚敏晃君は本年六月十四日に、中村洋君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、秋山美
- 文部科学委員会
○伊佐副大臣 御指摘いただいたような、例えば児童を無視するとか嫌がらせをする、…
○伊佐副大臣 御指摘いただいたような、例えば児童を無視するとか嫌がらせをする、こういう拒否的な態度を継続的に示すことは、それぞれ心理的虐待あるいはネグレクトに当たります。また、医師が必要と判断した輸血等の医療行為を受けさせないということもネグレクトに該当いたします。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今手元にございますのが、OECD加盟国、まさしく上田委…
○副大臣(伊佐進一君) 今手元にございますのが、OECD加盟国、まさしく上田委員おっしゃっていただいたようなOECD加盟国の中での比較をしたデータがございまして、人口十万人当たりの死亡者数を比較してございます。全三十八か国中、日本の死亡者数は三十七位というふうになっておりまして、先ほど委員の御示しいただいたニュージーランド、オーストラリアはそれぞれ、オーストラリアが三十四位、日本が三十七位、ニュー
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 確かに、初期の段階では、人類初めてのこの大きなパンデミ…
○副大臣(伊佐進一君) 確かに、初期の段階では、人類初めてのこの大きなパンデミックという中で、必要な様々なデータも収集しながら最善の対応を打ってきたというふうに私は認識をしております。 その中で、今回、先ほど示していただいた七・九二%、これはデルタ下における八十歳以上の致死率であります。二〇二二年七月から八月、一・六九%、これはオミクロン株下での致死率でございますが、ここは、我々としては、協力
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 三点申し上げましたが、例えば、先ほど申し上げた病原性と…
○副大臣(伊佐進一君) 三点申し上げましたが、例えば、先ほど申し上げた病原性という点で申し上げれば、デルタ株と比較をさせていただきますと、例えば八十歳以上の致死率が四分の一以下になっていると、つまり重症度が低下しているという点もございます。また、変異株の可能性につきましても、例えば変異株が出てきたとしても、今は世界の人口の多くの方が既に感染されたという今の免疫状態でありますとか、あるいは介入する様
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 五月八日から五類感染症に位置付けるということになります…
○副大臣(伊佐進一君) 五月八日から五類感染症に位置付けるということになりますが、これによりまして、行政が様々な要請や関与していく仕組みから個人の選択を尊重するということに変わります。 端的に何をもって評価したかということですが、専門家に議論していただいたのは、病原性と感染力、そして変異の可能性と、ここを評価をしていただいて、感染状況を踏まえて総合的に判断をさせていただきました。
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 罹患後症状、いわゆる後遺症についてでありますが、窪田委…
○副大臣(伊佐進一君) 罹患後症状、いわゆる後遺症についてでありますが、窪田委員から指摘がありましたとおり、この二月の二十日付けで全ての都道府県に対して事務連絡を発出させていただきまして、その中で、その現地で診療をしている医療機関の選定、そして公表、これをお願いをしているところです。四月の末頃に取りまとめた後、厚労省のホームページでもウェブサイトへの掲載を予定しているというところでありまして、現在
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 厚労省として、諸外国と比べて今少ないというところが、ま…
○副大臣(伊佐進一君) 厚労省として、諸外国と比べて今少ないというところが、まあ幾つかデータは私も拝見したことがありますが、どういう場面でどう厚労省が正式に申し上げたかというのはちょっと今把握はできておりませんが、今少なくとも私が知る限りでは、各国、欧米諸国含めて、データを今そろっているようなところと比較すると比較的少ないというようなことで言われているんじゃないかというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 厚生労働副大臣の伊佐でございます
○伊佐副大臣 厚生労働副大臣の伊佐でございます。 羽生田副大臣、畦元、本田両政務官とともに加藤大臣を支え、三ッ林委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和五年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆一千六百八十六億円であり、令和五年
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 厚生労働副大臣の伊佐でございます
○副大臣(伊佐進一君) 厚生労働副大臣の伊佐でございます。羽生田副大臣、畦元、本田両政務官とともに加藤大臣を支え、山田委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和五年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆一千六百八十六億円であり、令和五年
- 予算委員会第四分科会
○伊佐副大臣 保険料を納めることで保険診療を受けることができるというのは、これ…
○伊佐副大臣 保険料を納めることで保険診療を受けることができるというのは、これは当然の権利であります。更新につきましては、更新は、当然、一年たったら更新できないというわけではございませんので、本人の申請に基づいて保険者が行っていくということになります。 委員の御指摘のあった、更新ができないということで医療費が全額負担となるような事態が生じないように、ここはしっかりと検討を進めていきたいというふ
- 予算委員会第四分科会
○伊佐副大臣 結論をまず申し上げれば、要請はできるということでございます
○伊佐副大臣 結論をまず申し上げれば、要請はできるということでございます。 三月十三日からマスクの着用は個人の判断に委ねるということを基本とさせていただきたいという中で、今委員御指摘のとおり、個人の判断とすることに伴って、特に飲食業など利用者と直接接する業種、業態においては、マスク着用の取扱いに関して利用者とのトラブルや現場での混乱が生じる懸念があって、ここは丁寧な対応が求められるというふうに
- 予算委員会第四分科会
○伊佐副大臣 分かりやすく広報をするというのは非常に重要なことだというふうに思…
○伊佐副大臣 分かりやすく広報をするというのは非常に重要なことだというふうに思っております。 今委員がおっしゃっていただいたとおりで、個人の主体的な選択を尊重するという、個人の判断に委ねるということが基本になってございます。 ただ、その上で、じゃ、どういう場合は各個人のマスク着用の効果があるのかという判断に資するようなことはしっかりと政府から示していく必要があるというふうに思っておりまして
- 予算委員会第四分科会
○伊佐副大臣 今回、分類の見直しというものをさせていただく中で、入院、外来の取…
○伊佐副大臣 今回、分類の見直しというものをさせていただく中で、入院、外来の取扱いについて、原則としては、インフルエンザなど、ほかの疾病と同様になるということになりますが、ただ、幅広い医療機関で受診していただける医療体制に向けて、いずれにしても、段階的な移行を目指していくべきだという方針の下で今議論を進めさせていただいております。 そういう観点で、診療報酬上の特例措置あるいは病床確保料の取扱い
- 予算委員会第五分科会
○伊佐副大臣 医薬品の供給不足につきましては、先ほど審議官の方からも答弁させて…
○伊佐副大臣 医薬品の供給不足につきましては、先ほど審議官の方からも答弁させていただきましたとおり、その要因としては、後発医薬品メーカーの薬機法違反を契機とした供給量の低下というものと、また、新型コロナウイルス感染拡大によります需要の増加というものが考えられるというふうに思っております。 そういう意味では、必ずしも収益性の悪化が供給不足の原因とは認識はしておりませんが、ただ、今委員御指摘いただ
- 財務金融委員会
○伊佐副大臣 厚労省として、あるいは法令上、一年に一回しか賃上げ、最低賃金の審…
○伊佐副大臣 厚労省として、あるいは法令上、一年に一回しか賃上げ、最低賃金の審議は行わないということは規定はされてはおりません。 ただ、その上で、最低賃金の決定というのは、消費者物価指数のみではありません。労働者の生計費でありますとか、あるいは賃金、また企業の賃金支払い能力、こうしたデータを総合的に勘案して決めるということになっておりまして、今後の最低賃金の決定に向けて、引き続き、物価動向、ま
- 議院運営委員会
○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の小畑史子君は本年二月十五日に任期満…
○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の小畑史子君は本年二月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として小島さやか君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の長谷川ふ佐子君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、同君の後任として笠木映里君を任命いたしたいの
- 文部科学委員会
○伊佐副大臣 旧統一教会におけます養子縁組につきましては、厚労省から既に二回、…
○伊佐副大臣 旧統一教会におけます養子縁組につきましては、厚労省から既に二回、質問書を発出させていただいて、二回、回答をいただいております。前回と今回の二回分の回答書の内容、また、それ以外にも様々情報が寄せられておりますので、こういうようなものも併せて精査を行いまして、今後取るべき対応の検討を今進めているところでございます。 いずれにしても、厚労省は養子縁組あっせん法を所管する立場で、この法の
- 法務委員会
○副大臣(伊佐進一君) 子ども虐待対応の手引きというものがございます
○副大臣(伊佐進一君) 子ども虐待対応の手引きというものがございます。この中で心理的虐待について具体的に例示をさせていただいておりまして、例えば、配偶者やその他の家族などに対する暴力や暴言でありますとか、あとは子供の心を傷つけることを繰り返し言うということも例示として示させていただいております。 つまり、子供に対して執拗にもう一方の親の悪口を言い聞かせると、あるいは子供の心を傷つけるようなこと
- 法務委員会
○副大臣(伊佐進一君) 児童虐待につきましては、児童虐待防止法第二条各号に該当…
○副大臣(伊佐進一君) 児童虐待につきましては、児童虐待防止法第二条各号に該当する行為を保護者が行った場合には、これは、宗教に起因するかしないかにかかわらず、また保護者の意図にかかわらず、児童虐待に該当し得るものというふうに認識をしております。 その中で、厚生労働省としましては、この児童虐待かどうかを判断する際には、保護者の信仰に関連することのみをもって消極的な対応を取らないようにという周知を
- 法務委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げましたこの児童虐待防止法の第二条でござい…
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げましたこの児童虐待防止法の第二条でございますが、ここに児童虐待の定義が書かれております。そこに示されているのが四類型ございまして、一つが身体的虐待、二つ目が性的虐待、三つ目がネグレクト、そして心理的虐待の四つでございます。 今御指摘いただいたこの子供の連れ去りについてでございますが、様々なケースが考えられて、また個別に判断されるものだというふうに思っており
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 発熱外来につきましては、都道府県また日本医師会とも連携…
○副大臣(伊佐進一君) 発熱外来につきましては、都道府県また日本医師会とも連携しながら、累次にわたって拡充の要請をさせていただいて、また必要な財政の面での支援についても強化を取り組んでまいりました。その中で、様々な方がしっかりとこの医療につながるように、発熱外来の診療時間のまず拡大をお願いする、箇所数も増加していただいて、そしてまた、かかりつけ患者以外の方にも対応をお願いするという取組でありますと
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この医療の、医療提供をしっかり確保していくということは…
○副大臣(伊佐進一君) この医療の、医療提供をしっかり確保していくということは、これは不断に取り組んでいかなきゃいけないというふうに思っております。 土曜、日曜日につきましても、例えば一つの医療機関だけではなくて、地域で連携してネットワークで対応していただくなどの取組を進めていただくよう、しっかりこれからも政府としても協力のお願いをしたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 薬局等におけますこの検査キットの購入に関しては、医師あ…
○副大臣(伊佐進一君) 薬局等におけますこの検査キットの購入に関しては、医師あるいは診療、処方でないために保険適用になじまないということがございます。なかなか、現在ではその購入費用の補助を行うことは考えてございません。 コロナの検査は、リスクの低い方がまず自分で検査をしていただいて、その陰性、陽性で行動が変わるという枠組みを現在国の方からお願いをしてございます。そういう観点から、この自ら新型コ
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 二類から五類への見直しについてでございますが、これは今…
○副大臣(伊佐進一君) 二類から五類への見直しについてでございますが、これは今年の九月に、ウイズコロナに向けた新たな段階への移行の全体像というのをお示しをさせていただきました。その中では、例えば全数報告の見直しであるとか、あるいは療養期間の短縮と、実は既に相当の緩和を行って社会経済活動との両立を強化したところでございます。 先月の、先ほど委員の御指摘いただきました法案の審議の中におきましても、
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行も想定し…
○副大臣(伊佐進一君) この新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行も想定した対策というものを講じさせていただいておりますが、その中で、同時検査キットのOTC化について、これ供給量に制約がございますが、ただOTC化が必要ではないかという御意見もいただいておりました。 様々な意見がございましたが、厚労省としては、医療逼迫の回避に資するといったことも考えられるという観点から、この新型コロナ対策の
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 新型コロナの全国の感染者数につきましては、十月の中旬頃…
○副大臣(伊佐進一君) 新型コロナの全国の感染者数につきましては、十月の中旬頃から増加に転じておりまして、現在も引き続き増加が継続しております。 先週十一月三十日に、厚生労働省のアドバイザリーボードでは、北海道ではこの夏の感染拡大の最高値を超えた後に足下では減少に転じているという一方で、首都圏、また近畿、九州、沖縄などでは、十万人当たりで全国を下回ってはおりますが、増加幅は全国よりも大きい傾向
- 予算委員会
○副大臣(伊佐進一君) アピアランスの支援につきましては、公明党から強い要望を…
○副大臣(伊佐進一君) アピアランスの支援につきましては、公明党から強い要望をいただいてきたところでございます。 その中で、これまでは、このアピアランスの支援についてはこのがん相談の中で行うのが通例でございました。今回、令和五年度の予算要求におきましては、アピアランスのみを一歩取り出しまして、ここを一歩踏み出した形でモデル事業をやらせていただきたいというふうに思っております。 その内容につ
- 地方創生に関する特別委員会
○伊佐副大臣 高橋委員おっしゃるとおりで、保険料を納めている方が保険診療を受け…
○伊佐副大臣 高橋委員おっしゃるとおりで、保険料を納めている方が保険診療を受けられるということは当然のことだというふうに思っております。そういう意味では、受診する権利はしっかりと保障したいというふうに思っております。 その上で、例えば紛失、あるいは何らかの事情で手元にマイナンバーカードがないような方々に対して、いろいろな、様々な例外的なケースが考えられるというふうに思いますので、それぞれに対応
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この健康食品につきまして、委員がおっしゃったように、お…
○副大臣(伊佐進一君) この健康食品につきまして、委員がおっしゃったように、おっしゃるとおり、口にするもののうち、例えば疾病の治療、予防等に使用することが目的でその効能をPMDAがしっかりと保証しているものが医薬品と、これは当然国がしっかりと関与している分野のものが医薬品だということになります。 一方で、一定の関与を行っているものが健康食品で、つまり口にするもので医薬品以外が全て食品であります
- 法務委員会
○伊佐副大臣 名古屋市の児童相談所の窓から一時保護した子供が転落してお亡くなり…
○伊佐副大臣 名古屋市の児童相談所の窓から一時保護した子供が転落してお亡くなりになったということ、心からお悔やみを申し上げたいというふうに思っております。 本来、子供の安全が確保されるべき児童相談所で起こったという痛ましい事案でありました。再発防止を図ることは重要だというふうに考えております。 今、厚労省としましては、現在、名古屋市で、先ほど本村委員がおっしゃっていただいたような様々な要因
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 今、河西委員おっしゃっていただいたように、経済安全保障のもう一つ…
○伊佐副大臣 今、河西委員おっしゃっていただいたように、経済安全保障のもう一つの側面として、守っていくがゆえにコストがかかっていくというところがあるというふうに思っております。国内での製造コストが上乗せされて、高価になることが想定をされております。 現在、厚労省におきましては、コスト増の要因の一つであります設備投資、これが事業者の負担の大きいところでございますが、この設備投資に対しまして、これ
- 法務委員会
○伊佐副大臣 女性の抱える問題、現在、本当に多様化もしております
○伊佐副大臣 女性の抱える問題、現在、本当に多様化もしております。また、複雑化もしております。こういう中で、それぞれの背景あるいは心身の状況に応じて、適切な支援というのを包括的に受けられるような体制整備というのは重要だというふうに考えております。 これまでの取組に加えて、今回、来年度の取組として更に充実また強化していきたいという事項が幾つかございまして、例えば、五年度の概算要求で、先ほど本村委
- 法務委員会
○伊佐副大臣 先ほど、困難女性支援新法の国の指針、私、今年中と言ったようであり…
○伊佐副大臣 先ほど、困難女性支援新法の国の指針、私、今年中と言ったようでありますが、今年度中、度でございます。失礼いたしました。 また、今御質問いただきました児相の体制整備につきまして、これは急を要する事案もいろいろ対応していただいておりまして、こういうものに対ししっかりと対応できるような、夜間、休日を含めて適切に対応できる体制確保をお願いしているところでございます。 その中で、先ほど、
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 まず、結論を申し上げれば、この備蓄をしっかりやっていく、備蓄基盤…
○伊佐副大臣 まず、結論を申し上げれば、この備蓄をしっかりやっていく、備蓄基盤の整備も含まれます。 今回、この抗菌薬の国産化に取り組んでいただける事業者に対しましては、国内での原薬の供給が途絶しないように、まず原薬を一定量備蓄するということとともに、いざ、じゃ、原薬の増産を図ろうということになったときに、原薬供給までに要する時間を短縮する必要がありますので、原材料も併せて備蓄するということも事
- 法務委員会
○伊佐副大臣 名古屋市自体は今検証を行っているというふうに申し上げましたが、一…
○伊佐副大臣 名古屋市自体は今検証を行っているというふうに申し上げましたが、一般論としてという話で申し上げれば、児童相談所の設備については、各自治体において改修工事等の適切な対応を行っていく必要があるというふうに認識をしております。 ちなみに、本事案においては、この事案のあった児童相談所は、この事案が起こった後に、トイレの窓の改修工事を既に行われているというふうに伺っております。 国として
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 結論をまず申し上げますと、DMATだけに限定されている…
○副大臣(伊佐進一君) 結論をまず申し上げますと、DMATだけに限定されているものではございません。 今回の改正法案におきましては、この災害・感染症業務に関する必要な知識及び技能を有する者であって厚労大臣が実施する研修の課程を修了したものを登録していただいて、その一隊を医療隊というふうに定義をしております。 その研修が何なのかということですが、この厚労大臣が実施する研修というものが、DMA
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、この多様化、調達先を多様化していく…
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、この多様化、調達先を多様化していくという点と、また、いざ事が起こったときに迅速に対応していくという点も非常に大事だというふうに思っております。 ただ、確かに国民の多くの皆さんに使っていただいております現在のメッセンジャーRNAワクチンにつきましても、これも、もし国内で製造ラインを引くとなれば恐らく数年の時間は掛かるということで、当面、我が国としては、
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) ストップ結核パートナーシップと、これは結核のない世界を…
○副大臣(伊佐進一君) ストップ結核パートナーシップと、これは結核のない世界を実現させることを目指して、高品質な診断機器、また治療薬とケアを必要とする全ての人に届けるということを使命としている国際的な組織でありまして、委員御指摘いただいたとおり、これは平成三十年度から毎年度、我が国からこのストップ結核パートナーシップに対して拠出を行わさせていただいております。 政府としましては、この結核蔓延国
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) この一兆円の地方創生臨時交付金というもののほかに、今回…
○副大臣(伊佐進一君) この一兆円の地方創生臨時交付金というもののほかに、今回、特に物価高騰に特化いたしまして、九月に六千億円を措置させていただいたこの電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金というものがございますが、その中で、我々、政府として、国として、こういうものに是非使ってほしいと、こういうものが効果的だと考えるこの推奨事業のメニューを示させていただいておりまして、実はその一番最初の一
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) この実態の把握、またその治療について、この後遺症、罹患…
○副大臣(伊佐進一君) この実態の把握、またその治療について、この後遺症、罹患後症状について質問を二ついただいたというふうに思っております。 このまず罹患後症状につきましては、実態把握につきましては、令和二年度から厚労科研で三つの調査研究を実施させていただいておりまして、本年五月までに研究班よりそれぞれ総括報告をいただきました。その中では、この多くの症状は経時的に頻度が低下する一方で、十二か月
- 国土交通委員会
○副大臣(伊佐進一君) 離島振興対策実施地域における医療につきましては、都道府…
○副大臣(伊佐進一君) 離島振興対策実施地域における医療につきましては、都道府県が、離島振興計画に基づきまして、患者輸送車あるいは船、輸送艇の整備などの事業を実施しているというふうに承知をしております。 この患者、またその家族の皆様への交通費、宿泊費に対する直接的な支援というものは厚労省は行っておりませんが、ただ、都道府県が実施します例えば輸送事業でありますとか、あるいは離島に居住する患者が特
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 若松委員が御指摘されたとおり、この調達を多様化していく…
○副大臣(伊佐進一君) 若松委員が御指摘されたとおり、この調達を多様化していくと、様々な種類のワクチンの生産体制を国内に保有していくということは、これは経済安全保障の観点でも非常に重要でありますし、また喫緊の課題だというふうに認識をしております。 厚生労働省においては、今、ワクチン生産体制等緊急整備事業というもので、開発、供給する企業も含めた複数の企業による国内製造を、今、現時点でも支援をさせ
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今、吉田委員が言及していただきました、今回の改正の中で、独り暮ら…
○伊佐副大臣 今、吉田委員が言及していただきました、今回の改正の中で、独り暮らし等に向けた支援を行った場合の報酬上の評価というものだけではございませんで、例えば、先ほどおっしゃっていただいた継続的な支援が必要だという点に関しましては、重度障害者を受け止めていただいている施設に対しての支援、もっとしっかり評価するべきじゃないかというようなことも課題として挙がっておりまして、これもしっかり今後検討を進
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まず、これまでの予算事業のデータベースの利活用の実績でございます…
○伊佐副大臣 まず、これまでの予算事業のデータベースの利活用の実績でございますが、令和二年四月から令和四年十月三十一日までに、三十九件の研究プロジェクトに対しまして、延べ約百五十万件のデータを提供させていただいております。 これによりまして、このデータが利活用されまして、例えば、疫学研究等に活用されておりますが、例えば、指定難病の一つであります肺胞蛋白症では、バイオマーカーと重症度との関連性が
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 美容師法におきましては、美容師でなければ美容行為を業として行うこ…
○伊佐副大臣 美容師法におきましては、美容師でなければ美容行為を業として行うことはできないというふうにまずなっているということです。 具体的に申し上げれば、反復継続して行う場合、あるいは特定、不特定をこれは問いません。また、営利、非営利も問わないということでございますので、ボランティアも資格が必要というようなたてつけになっております。 一方で、さっき委員の御指摘いただいたヘアセットアーティ
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 先ほど、おたふく風邪に罹患されて、後遺症で難聴になった若い女性の…
○伊佐副大臣 先ほど、おたふく風邪に罹患されて、後遺症で難聴になった若い女性のお話、副大臣室にも来ていただいて、直接お話を聞かせていただきました。これは厚労省としても、こういうことを減らしていきたい、また、なくしていきたいというふうに強く思っております。 現在、このおたふく風邪ワクチンにつきましては、二種類が薬事承認をされていると。定期接種に位置づけるかどうかについては、これまでも審議会におい
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 委員御指摘のように、この帯状疱疹につきましては、コロナ禍、またコ…
○伊佐副大臣 委員御指摘のように、この帯状疱疹につきましては、コロナ禍、またコロナ前からも増えているというふうに認識をしております。 現在、この帯状疱疹ワクチンにつきましては、二種類が薬事承認をされております。定期接種化に位置づけるかどうかについては、これまでも審議会において議論をさせていただいておりますが、その議論の中では、例えば、期待される持続効果がどれぐらいか。十年もつのか、それ以上もつ
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) おっしゃっていただいたとおり、これ、身内びいきに当然な…
○副大臣(伊佐進一君) おっしゃっていただいたとおり、これ、身内びいきに当然なってはいけないことでありますし、あるいはそう見えても私はいけないことだというふうに思っております。ここはしっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。 今回、今現在審議いただいております感染症法の改正案でございますが、まさしくこうした問題意識もございまして、今回この法案に盛り込ませていただいておりますのは、
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます
○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます。 今、上田委員おっしゃっていただいたとおりでございまして、この病床確保料については令和二年四月から実施しておりますが、実効性の担保を段階的に強化をしてまいりました。その中で随時強化を行い、引き続き実効性が高められるようにこれからも努力してまいりたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます
○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます。 この病床の使用率、いわゆる幽霊病床というのが一時話題になりましたけれども、この病床について、昨年の秋、各都道府県に対しましてこの病床の運用実態を確認するように、依頼をさせていただきました。その中で、その結果、把握している範囲では、自治体が受入れ、この入院受入れを要請したものの受け入れられなかった事例の多くは正当な理由があったものというふうに承知をし
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 今回のこの病床確保料につきましては、実効性を担保するこ…
○副大臣(伊佐進一君) 今回のこの病床確保料につきましては、実効性を担保することは非常に大事だというふうに政府も認識をしております。 その上で、例えば、令和三年四月からは、受入れ要請があった場合に正当な理由なく断らないということをまず明確化をさせていただきまして、ポイントは、大事なことは、正当な理由とは果たして何だということだというふうに思っております。例えば、特定の疾患、透析患者はうちは設備
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この公的病院の受入れの今の実態あるいはこの内部留保の増…
○副大臣(伊佐進一君) この公的病院の受入れの今の実態あるいはこの内部留保の増加という、内部留保の増加額というところは委員のおっしゃっていただいたとおりだというふうに思っております。 ただ、今おっしゃっていただいたとおり、この使い方、これをしっかり、また内部留保があればそれをどう使っていくかということも重要だというふうに思っておりまして、五年ごとに当然これ中期計画というものに従ってこの運営をさ
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まずAIの戦略について、これは、政府全体の話では、AI戦略二〇二…
○伊佐副大臣 まずAIの戦略について、これは、政府全体の話では、AI戦略二〇二二というのに基づいて今推進をしております。元々、二〇一九というのがございましたが、今回は、パンデミックも踏まえて、この対処も踏まえて書き直させていただいて、これに基づいて進めさせていただいております。 今、佐藤委員も触れていただきました、アバターを使ったいわゆるAIホスピタルというものですが、これは、内閣府の事業、戦
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、検査キットについてでありますが、これ、自宅等で自…
○副大臣(伊佐進一君) まず、検査キットについてでありますが、これ、自宅等で自己検査を簡便に行えるということで、昨年九月から薬局で、また今年の八月からは国が薬事承認した検査キットのインターネットでの販売を可能としたというところです。 委員御指摘のように、この同時流行に備えまして、このリスクの低い方はまず検査キットで自己検査を行っていただくということで、国民の皆様にはあらかじめの購入というような
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 窪田委員から、全自治体でというような御提案いただいてお…
○副大臣(伊佐進一君) 窪田委員から、全自治体でというような御提案いただいております。 これ、モデル型で手挙げ方式なのかという声もありますが、厚労省としては、ここは全自治体全て、千七百四十七の全ての自治体でしっかりと対応できるように予算を確保していきたいというふうに思っております。 全ての妊産婦、子育て家庭が安心して出産、子育てができる環境整備が喫緊の課題というふうに考えておりまして、この
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) ありがとうございます
○副大臣(伊佐進一君) ありがとうございます。 今は手元にデータは持ち合わせておりませんが、私の認識では、例えばこの、人の移動が長らく制限されていたことによって、旅行業でありますとか、あるいは運送、交通、こういうところがこれまでも大きくダメージを受けてきたというふうに認識をしております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 厚労省においても、この職業訓練のデジタル分野の重点化と…
○副大臣(伊佐進一君) 厚労省においても、この職業訓練のデジタル分野の重点化というものに向けて今取組を進めているところでございます。 この公的職業訓練においては、令和四年度から今取組を進めておりますが、デジタル分野の訓練受講者数、令和三年度では三・一万人でありましたが、令和四年度、これ七月末の時点ですので、僅か四か月で既に二万人ということになっております。デジタル人材の育成促進に向けた取組が一
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 雇調金の特例措置についてでありますが、これはこれまでこ…
○副大臣(伊佐進一君) 雇調金の特例措置についてでありますが、これはこれまでこの雇用維持の取組を強力に支援してきたというふうに認識をしております。 一方で、現在の有効求人倍率が今一・三四倍と九か月連続の上昇というふうになっております。また、有効求人数は七か月連続での増加ということで、これもコロナ前を上回る存在、水準に今なっております。また、日銀短観におきましても、製造業、非製造業共に人手不足感
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) ゾコーバにつきましては、七月の二十日に審議会において継…
○副大臣(伊佐進一君) ゾコーバにつきましては、七月の二十日に審議会において継続審議ということになりました。その後、九月末に企業から第三相試験で良好な結果が得られたという旨が発表されております。 委員おっしゃるとおり、これハイリスク患者以外の軽症者にも投与できるという点で非常に期待が高いというふうに我々も認識をしておりまして、ただ、今、本剤、これ、本剤については継続審議中でありますので、承認の
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 オンラインで接種対象者を確認する仕組みの導入というのが、今般の法…
○伊佐副大臣 オンラインで接種対象者を確認する仕組みの導入というのが、今般の法改正に盛り込まれております。 これは予防接種事務の効率化という観点でやらせていただきたいというふうに思っておりますが、これは、委員御指摘された紙の接種券がなくても接種が受けられるということのみならず、例えば、接種の勧奨自体もオンラインで自治体が行うことができるようになるということでありますとか、あるいは、医療機関から
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 委員がおっしゃった、母子家庭で親が感染した場合、子供の世話をどう…
○伊佐副大臣 委員がおっしゃった、母子家庭で親が感染した場合、子供の世話をどうするのかというようなこと、これは、母子家庭に限らずに、例えば両親が感染した場合も考えられるし、介護の場合も同様だし、実際にそういうことも多々あったというふうに認識をしております。こうした場合に、当然、まずは親族が代わりに、例えば子供の場合では養育を行うということが考えられますが、それも難しい場合という質問だというふうに思
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 私の地元大阪で、本当に今回、滋賀で協定を結んでいただいて、大阪府…
○伊佐副大臣 私の地元大阪で、本当に今回、滋賀で協定を結んでいただいて、大阪府民にとって本当に多くの安心感を与えていただいたということにまず感謝申し上げたいというふうに思っております。 先生の今御指摘いただいた大阪府、滋賀県のみならず、例えばダイヤモンド・プリンセス号、あのときも、本当に入院を要する患者さんが一気に多数生じたという事例もあります。ほかの都道府県でも病床の確保が追いつかなかったと
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まず、オンライン診療につきましては、当然、ニーズがあるから、様々…
○伊佐副大臣 まず、オンライン診療につきましては、当然、ニーズがあるから、様々議論を進めてここまでやってきた。元々、例えば離島でありますとか医師の少ない地域、こういうような地域でどうやって医療提供体制をするかという議論があって、平成三十年の四月の診療報酬改定から、再診に限ってオンライン診療を行わせていただいております。 今般、令和四年一月に、オンライン診療の適切な実施に関する指針というものを改
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まず、この特例臨時接種の位置づけについてですが、現在は、厚生労働…
○伊佐副大臣 まず、この特例臨時接種の位置づけについてですが、現在は、厚生労働大臣が市町村に接種を行うように指示して、また費用の全額を国が負担するというのは、コロナのワクチン接種だけを今対象にしておりまして、特例的に附則で規定をされております。 今般の法改正におきましては、この特例臨時接種の類型を廃止をさせていただきまして、全国的かつ急速な蔓延により国民の生命や健康に重大な影響を与えるおそれが
- 内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) 内閣府副大臣の伊佐進一でございます
○副大臣(伊佐進一君) 内閣府副大臣の伊佐進一でございます。 ワクチン接種推進を担当いたしております。 松野官房長官を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) まず、発熱外来の強化についてでありますが、都道府県、ま…
○副大臣(伊佐進一君) まず、発熱外来の強化についてでありますが、都道府県、また日本医師会とも連携しながら今進めております。必要な財政支援もしっかりと行わさせていただいて、昨年十二月の時点では約三・五万でありましたが、現在は約四・一万まで増やしてまいりました。 十月の十七日に都道府県等に対しまして、この発熱外来の箇所数を増加していただきたいということ、これに加えて、例えば診療時間が一週間で一日
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 保険料を納めていただいている方が保険診療を受けられるということは…
○伊佐副大臣 保険料を納めていただいている方が保険診療を受けられるということは当然のことだというふうに思っております。その前提で、まずは、大事なことは、全ての方がマイナンバーカードを持っていただけるというように、例えば、カードの手続あるいは様式、こういうものの見直しをしっかりと検討していく。取りやすくしていくというための運用面の改善をまず行っていきたいというふうに思っております。 その上で、委
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 私も、事務所にも念のため確認させていただきましたが、推薦確認書を…
○伊佐副大臣 私も、事務所にも念のため確認させていただきましたが、推薦確認書を交わしたことはありません。
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 まず、コロナを感染したときの罹患後の症状、いわゆる後遺症、冒頭挙…
○伊佐副大臣 まず、コロナを感染したときの罹患後の症状、いわゆる後遺症、冒頭挙げていただいた後遺症についてですが、これは、まずかかりつけ医、あるいは地域の医療機関にしっかりとつないでいくということがまず大事だというふうに思っております。そのために、まず厚労省の方では、罹患後症状に悩む方がちゃんとつながるためのリーフレットというものを作成させていただいて、これをしっかり周知をするというのと同時に、か
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でござ…
○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でございます。主として医療、子育て支援の分野を担当いたします。 目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら
- 内閣委員会
○伊佐副大臣 内閣府副大臣の伊佐進一でございます
○伊佐副大臣 内閣府副大臣の伊佐進一でございます。 ワクチン接種推進を担当いたしております。 松野官房長官を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大西委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました
○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問にお答えさせていただきます。 発生届は、この感染拡大防止、また適切な医療の提供のための患者に対するアプローチの起点という重要なものでございます。 先ほど質問のありました感染症法に基づく措置、例えば入院勧告などについては、就業制限を除いて、仮に届出がなくても適用されます。よっ
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 沖縄を始めまして、感染拡大している地域の中では火葬場が逼迫してい…
○伊佐副大臣 沖縄を始めまして、感染拡大している地域の中では火葬場が逼迫しているということで、関係者の皆様が対応に御尽力いただいているというところ、まず感謝を申し上げたいというふうに思っております。 その上で、今、火葬については地方自治体の自治事務というふうになっておりまして、この財政支援の支援策も各自治体で今検討がなされているところだというふうに承知をしております。 この火葬場に対する支
- 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でございます
○伊佐副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でございます。 主として、医療、子育て支援の分野を担当いたします。 目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、
- 予算委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 与党を代表し、令和四年度補正予算案に賛成、編成替えを求める動議に反対の立場から討論を行います。 まず、この度の補正予算の必要性を強く主張してきた公明党として、補正予算の意義を改めて訴えさせていただきます。 長引くコロナ禍で経済が傷む中、ロシアによるウクライナ侵略が原油、原材料価格の急騰を引き起こし、ガソリン、食料品など生活に欠かせない品目を中心に値上
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今のは、一〇%と数字をおっしゃっていただきました
○伊佐委員 今のは、一〇%と数字をおっしゃっていただきました。大体、現場で後遺症を診ていらっしゃる、外来で診ていらっしゃる先生の感覚でも、一〇%ぐらいだなという感覚です。そうすると、今、感染者数、これまで累積八百四十万人です。八十万人が、実は、後遺症、何らかの形で何かが残っているという状況だと。私自身も、コロナに罹患して、倦怠感もありましたし、味覚障害もありました、今はよくなりましたけれども。だか
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 手引も分かるんですが、後でもし時間があれば手引の質問もしようと思い…
○伊佐委員 手引も分かるんですが、後でもし時間があれば手引の質問もしようと思いますけれども、政府の示していただいている手引、私もお願いしてやっていただいて、改定も今回していただきました。これは非常にありがたいんですが、やはり政府がまとめると、確実に、なかなか、安心して情報提供できる、ある意味、エビデンスがある程度はっきりしているものしか書けないじゃないですか。でも、私が言っているのは、そこを待って
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これまで二回通告させていただいて、二回とも実は空振りをさせてしまった件がありますので、それを先に質問させていただきたいと思います。 新生児マススクリーニングの話です。 赤ちゃんが生まれたときに、新生児の赤ちゃんに対して公費助成の下で遺伝子検査をする、その中で先天性とかあ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今日私が申し上げたいのは、この検討をちょっと加速化していただきたい…
○伊佐委員 今日私が申し上げたいのは、この検討をちょっと加速化していただきたいという話なんです。 今局長から話があったのは、AMEDでまず、どの疾患を対象にするかという選定基準の確立のための研究を今している。これは三年間のAMEDのプロジェクトで、今年度が最終年度です。 ただ、私が聞いているのは、じゃ、ここから新しい疾患が追加されていくかと。そうじゃなくて、今度、この基準をどうやって使うか
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 是非、連携してという形をつくるのは地域なんですけれども、そこをしっ…
○伊佐委員 是非、連携してという形をつくるのは地域なんですけれども、そこをしっかり政府として後押しをしてほしいという趣旨でございます。 副大臣、質問させていただきますが、そもそも、後遺症の発症のメカニズム、コロナ自体も分からないことはたくさんあるし、後遺症も分からないことだらけという状況で、メカニズムも分からないし、当然、根本的な治療法というのも分かっていないという状況の中で、例えば、アメリカ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣がおっしゃった、まず実態把握するというのはそのとおりで、そこ…
○伊佐委員 副大臣がおっしゃった、まず実態把握するというのはそのとおりで、そこまで、今まで一生懸命やっていただいていたというふうに思います。 今おっしゃっていただいた調査研究というのは、私が知る限りでは、決してサイエンス、サイエンスというか、どっちかというと、アンケートで、どれぐらい症状が続いていますか、あるいは、罹患されて後遺症がある方のフォローアップ、どうなりましたかというのが中心だと思い
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 迅速に対応を進めてまいりたいというお言葉がありました
○伊佐委員 迅速に対応を進めてまいりたいというお言葉がありました。 今の、答弁では確かにここまでなのかもしれないんですが、ちょっと、是非、古賀副大臣、また指示していただきたいと思うんです。この病気だけでも年間五十人なっていますので、遅れるごとに当然亡くなる子供もどんどんいらっしゃるわけで、本当は救うことのできる命なはずだと思いますので、是非ここは、副大臣、よろしくお願いしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 各地域ともしっかり連携を取りながら、お願いしたいと思います
○伊佐委員 各地域ともしっかり連携を取りながら、お願いしたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党、伊佐進一です。 吉田議員に引き続き、質問させていただきたいと思います。 放課後児童クラブについてです。この放課後児童クラブも児童福祉法に根拠があります。地域によっては、大阪もそうですけれども、学童保育という言い方をしておりますが。 今、子供の居場所というのが大事なテーマになっている中で、この放課後児童クラブというのは、居場所以上に、子供に、例えば
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 時間になりましたので終わります
○伊佐委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 最後に、時間になりました、児童福祉法を一問だけ、改正法について伺いたいと思います。 藥師寺参考人に来ていただいて、私の地元の方でして、日頃からいろいろ意見交換しております。日頃からその意見交換の中でおっしゃっていて、あのときちょっとおっしゃらなかったことで、大事な点、一点だけ質問させていただきます。 訪問支援事業、今回、要支援児童とか要保護児童に対す
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 九千円アップも、非常に現場は歓迎もしていただきました
○伊佐委員 九千円アップも、非常に現場は歓迎もしていただきました。ただ、残念ながら、自治体が申請するかどうかですので、自治体によっては申請してきていないところもあります。公務員の俸給表、ほかの職種との差がつくからというような理由もあるらしいんですが、是非ここもちょっとフォローしていただきたいというふうに思います。 これまでの議論を伺って、副大臣に質問させていただきたいと思いますが。 さっき
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは、参酌すべきになったから、もう自治体任せで、自治体の自由にや…
○伊佐委員 これは、参酌すべきになったから、もう自治体任せで、自治体の自由にやってくださいという話じゃないということですよね。つまり、しっかり、この定員を超えているところというのはやはり問題がある、好ましくないので、そこは政府としても支援をしていくというふうな答弁だったというふうに思います。 今、三十五人学級というのを、ずっと移行していっているわけで、だから、三時までは三十五人学級が適切な数だ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 かさ上げを含めていろいろな努力をしていただいているわけですが、残念…
○伊佐委員 かさ上げを含めていろいろな努力をしていただいているわけですが、残念ながら、当初目標であった二〇二一年度末までには、百四十七万人というのが当初目標だったわけですね、今百三十五万人ですので、十二万人分、今、足りていないという状況です。 待機児童は、グラフを見ていただいても、確かにちょっと近年、二、三年減っているのは、コロナ禍だから、何とかこうして減っているという状況があるんだというふう
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 今、寝屋川モデル、好事例と言っていただきました
○伊佐委員 今、寝屋川モデル、好事例と言っていただきました。また横展開も含めて是非お願いしたいというふうに思います。 文科省にも最後伺いますが、文科省は今までやってきたことをよりちょっと力を入れてしっかりやっていただきたい。旭川の中学校二年生が公園で凍死されているような話とかも、本当に、経緯を伺って、教育委員会、学校現場の対応を聞いていると、もう聞くに堪えないというか、本当に胸の詰まる思いがい
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 つまり、今までの文科省の所掌というのは変わらない、学校教育現場、学…
○伊佐委員 つまり、今までの文科省の所掌というのは変わらない、学校教育現場、学校、教育委員会の立場から一義的にはしっかり対応していく、これがまず重要ですと。その上で、それ以外の相談の受皿というのをしっかり整備していきましょうと。こども家庭庁において、対応できる場所をほかにもつくっていきますと。 私、これは本当に大事な取組だと思っていまして、私が今日言いたいことは何かというと、文科省がこども家庭
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方から質問をまずさせていただきたいのは、こども家庭庁ができるに当たって、いじめ対応がどう変わっていくかということについて質問させていただきたいというふうに思います。 まず、いじめ対応というのはどこが所掌することになるのか。こども家庭庁が担っていくのか、文科省が担うのか。もしそれぞれが担うのであれ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 大臣、いろいろな取組をしていただいているのは本当にありがたいと思い…
○伊佐委員 大臣、いろいろな取組をしていただいているのは本当にありがたいと思います。 ただ、やっていただいていても、現場では、やはりこれが一番大変だという声になっていて、例えばさっきおっしゃったICT化、ICT化を入れて、ぱっと、子供たちが入ってくるのを自動的にタイムスケジュールを管理して、そこから報告できるんじゃないかというふうに事務方の方もおっしゃっていました。でも、聞くと、ICT補助金を
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 文科省、幼稚園型の一時預かり事業というのも同じだと思いますが、その…
○伊佐委員 文科省、幼稚園型の一時預かり事業というのも同じだと思いますが、その算定方法はどうなっていますか。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 恐らく今聞かれてなかなかぱっと分からないと思うので、何が言いたかっ…
○伊佐委員 恐らく今聞かれてなかなかぱっと分からないと思うので、何が言いたかったかというと、非常に集計が面倒くさいんです。 さっき言ったのは、保育短時間認定。これは、例えば、パートで働いている方、短時間預けますという方について、その時間をオーバーした分だけ、この子は今日は何時間オーバー、あしたは何時間オーバーというのを毎日表でつけるんです。最終的に、子供一人当たりの補助金が出る。 今度、フ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 なかなか辛い答えでしたけれども、現場の現状を是非御理解いただいて、…
○伊佐委員 なかなか辛い答えでしたけれども、現場の現状を是非御理解いただいて、また引き続きこれは議論させていただきたいというふうに思います。 今日は触れませんでしたけれども、あと言われるのは、アンケート。我々政治の側も問題ですけれども、現場の状況はどうなっているんだ、ちょっと実態調査しろとよく言うじゃないですか。このアンケートが大変やと。しかも、各省庁、内閣府から来るアンケートと、厚労省から来
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 今日はいじめの問題を取り上げましたけれども、やはり、文部科学省の部…
○伊佐委員 今日はいじめの問題を取り上げましたけれども、やはり、文部科学省の部局がこども家庭庁に入らないというのは、それはそれで意味があるというふうに私は思っています。別々の主体が別々の角度でやっていくからこそ守れるものがあるんだというふうに思っております。文科省は文科省でこれまでのことをしっかりやっていただいた上で、更に上乗せでこども家庭庁がいじめ対応に取り組んでいくということを是非お願いしたい
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 確かに、考えていくと、この要件というのはかなりのものになるんじゃな…
○伊佐委員 確かに、考えていくと、この要件というのはかなりのものになるんじゃないかというふうに思っています。 運用実務の詳細も、司法も入っていただいて決めていくということで、さっき局長からもあった、一人一人の裁判官にしっかりと意識を共有してやっていくという話でありましたので、司法の側もしっかり、専門性の強化というものを是非お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今、家裁の方ではいろいろな研修もしていただいていると伺っておりまし…
○伊佐委員 今、家裁の方ではいろいろな研修もしていただいていると伺っておりまして、しっかり、今回、地裁あるいは簡易裁判所も入っていきますので、是非そちらの方でも研修をお願いしたいというふうに思っております。 次に、司法審査には例外規定がありまして、親権者等が一時保護に同意した場合には司法審査を省略することができる、省略して一時保護になるということです。こういうふうに書くと、まず、一時保護の手続
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 局長おっしゃったように、一人一人の裁判官までしっかり伝わるようにと…
○伊佐委員 局長おっしゃったように、一人一人の裁判官までしっかり伝わるようにと、これは、一つ一つ本当に命に関わる大事なケースだと思いますので。 さっき局長おっしゃったように、一時保護の要件をしっかりまず明確化していきましょうと。あとは、運用実務、こういうものをしっかりと定めた上で通知をしていくということだと思います。だから、この要件が本当に大事だと思います。 どういう要件になっていくかとい
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣、前向きな御決意の答弁、ありがとうございます
○伊佐委員 大臣、前向きな御決意の答弁、ありがとうございます。 もう一問、最後、ちょっと一時保護から離れて、ちょっと質問、一問最後にさせていただきたいと思います。 今回の法案を拝見しておりますと、子育て支援についていろいろな新しいメニューが並んでおります。本当に大幅に拡充されるんだなと思いますが、例えば、新規であれば、要支援児童、要保護児童に対する訪問支援事業、家事をしてくれたりとか子供の
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今局長おっしゃった七日以内というのは、恐らく、書面で一時保護の申請…
○伊佐委員 今局長おっしゃった七日以内というのは、恐らく、書面で一時保護の申請を司法にするのが七日以内という期間ですので、その申請をするまでに確認してくださいということですよね。大丈夫です、うなずいていただいているので。 ちょっとそこでもう一個確認したいんですが、七日以内に請求、これは、この期間、七日間でどうなのかという議論が相当、様々関係者の間であったというふうに思います。当初、三日間という
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 是非ここはお願いします
○伊佐委員 是非ここはお願いします。必要な書類でも、共通、同じような書類があるのであれば共有して使えるであったりとか、この辺も是非検討していただきたいというふうに思います。 大臣にも伺いたいと思います。 さっき申し上げたように、ケースワーカー一人当たり五十件、さらに、今回は司法手続も入ってくるという中で、やはり児相の体制強化ということが本当に重要だというふうに思います。 厚労省から、全
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は児童福祉法ということで、当然、法案一つ一つ与党で審査もさせていただいて、閣議決定というプロセスを踏んでいるわけで、法案の中身は了承ということでありますが、その中で、やはり部会の中でもいろいろ確認事項があります。それは、執行していく上でこれは大事なんじゃないかという点、幾つか、多
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは、連携が本当に大事だと思います
○伊佐委員 これは、連携が本当に大事だと思います。 今までは、司法審査の場面というのは、二か月を超えて長期に一時保護する場合には裁判所の承認が必要で、そのときには全部家裁がやっていたわけですよね。今回は、地裁あるいは簡易裁判所が入ってくるということで、さっき申し上げたように、この一時保護というのは刑事事件とは違うんだという、疑わしきはまず保護という理念がしっかり裁判所と共有できるのかどうか、こ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 恐らく、添付文書の内容を含めて、作った製薬企業側と相当のコミュニケーションをしっかりやっていかないとということだというふうに理解しております。 次に、高田参考人に伺いたいと思います。 日本は国民皆保険制度と言われて医療へのアクセスが保障されているはずなのに、こうして自宅で、医療へのアクセスが受けられず、また支援がなく亡くなられる方々がたくさん、特に
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 本当に、思い出してしゃべるたびにつらい思いをされながらこうして活動されているんだと思います。今日はありがとうございます。 時間になります。最後、梅田参考人に一言伺いたいと思います。 健全なマーケット、市場として魅力あるものにしていかなきゃいけないと。まさしくG7で、私、データを見ると、ほかの各国は医薬品の市場は拡大するけれども、日本だけマイナス成長と
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 本日いただいた意見をしっかりと踏まえながら、また審議を行ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、足を運んでいただき、また貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、福井参考人に質問させていただきます。まず安全性についてです。 審議会の部会でどのような議論があったかということなんですが、我々も党内で、与党プロセスの中で議論していまして、安全性は、緊急といえども、ここはしっかりと確認すべきだと
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 つまり、一相、二相においてしっかりと安全性は確認されていくんだ、こ…
○伊佐委員 つまり、一相、二相においてしっかりと安全性は確認されていくんだ、ここは推定じゃなく確認されていくということだと理解しております。 次に、荒井参考人に伺いたいと思います。 今回、野党の皆さんも法案を提出していただいております。私も中身をいろいろ勉強させていただいていて、その中で、緊急承認について、今回、政府案についての緊急承認も製薬企業が申請するというものになっていますが、野党の
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました薬機法改正法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 医療や科学技術が進んでいるはずの日本で、国産ワクチンや治療薬の実用化になぜこれほどまで時間がかかるのか。コロナ禍の二年間、こうしたお声を幾度となくいただいてまいりました。その原因の一つは、薬価制度上の創薬イノベーションに対する評価が十分でなく、研究開発基盤そのもの
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 骨太な議論が必要だと、大臣も必要性を認識しているというふうに確認を…
○伊佐委員 骨太な議論が必要だと、大臣も必要性を認識しているというふうに確認をさせていただきました。 もう一問、大臣に伺いたいんですが、契約書面の電子化についてです。 これも、昨年の特定商取引法の改正の中で議論がありました。契約書面の電子化。これは、今回、野党の皆さんの対案では、電子化というそのものを削除しましょうという対案になっておりますが、昨年の議論の結論はどうなったかというと、契約書
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 結局、検討していただいて、ガイドライン案も作っていただいたということでした。ありがとうございました。 終わります。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣のおっしゃる意味は非常によく分かります
○伊佐委員 大臣のおっしゃる意味は非常によく分かります。つまり、取消権というのは非常に強力な権利なので、さっきおっしゃったような、利用者の使いやすさとか事業者の予見可能性とか、あるいは要件の明確性が大事なんだと。これは確かにそのとおりで、でも、これは私、一つの側面だというふうに思っています。つまり、さっき申し上げたように、例えば、社会がどんどん変化していくとか、イタチごっこになるんじゃないかという
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この後、最後、消費者契約法のお経読みが今日あるというふうに伺っておりますが、冒頭、消費者契約法について、恐らく私、法案審議ではバッターに立たないと思いますので、ちょっと二、三、大臣に確認をさせていただきたいというふうに思っております。 今回の消費者契約法の改正事項に、契約の取消権
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 さっき紹介していただいた「社会への扉」、これは消費者庁で作っていた…
○伊佐委員 さっき紹介していただいた「社会への扉」、これは消費者庁で作っていただいている副読本ですが、これを私も読んだんですけれども、結構、ああ、そうなんやという、知らない、クイズ形式になっていまして、契約が成立したのはいつか、一、商品を受け取ったとき、二、代金を払ったとき、三、店員がはい、かしこまりましたと言ったときと。これはなかなか難しいなと思って、答えは三なんですけれども。こういう非常に分か
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 人材の確保の中で、処遇も是非いろいろと支援していただきたいというふ…
○伊佐委員 人材の確保の中で、処遇も是非いろいろと支援していただきたいというふうに思います。 処遇も、令和二年度から制度自体がそもそも変わったと伺っておりまして、会計年度任用職員という立場になったので、ボーナスが今まで出なかったけれども出るようになったというところで、多少ちょっとアップしたとは聞いていますが、ここも引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、成年年齢の引下げ
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣、丁寧かつ慎重によろしくお願いします
○伊佐委員 大臣、丁寧かつ慎重によろしくお願いします。 次に、消費者行政の根幹、まさしく一番の現場に当たるところを伺いたいと思います。消費生活相談員です。 これは、トラブルがいろいろあったときに消費者の皆さんの相談に当たることをしていただいていますが、この消費生活相談員の人員、人数は平成三十年度からずっと下降傾向です。ずっと減っている。昨年ちょっとだけ上がったんですけれども、基本的にはずっ
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました経済安全保障法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) まず冒頭、昨夜の地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 また、ウクライナでの戦渦に巻き込まれ命をなくされた全ての方々に心より哀悼の意を表します。 ロシアのウクライナ侵略は、断じて許されるものではありません。関係諸国と一致結束して対応することによ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今おっしゃっていただいた四百五十万円とかというもの、つい先日、二月…
○伊佐委員 今おっしゃっていただいた四百五十万円とかというもの、つい先日、二月の十七日ですかね、通知を出していただいて、新たな体制でやっていただいています。 この医療資源、医療提供体制についてもう一点。 特に大阪の話なんですが、大阪は、今非常に病床が逼迫している中で、臨時医療施設、いわゆる野戦病院というのを知事の肝煎りで千床つくっていますが、残念ながら、今実際に使われているのは十数人分、十
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣、私も事前に厚労省といろいろやり取りをする中で、確かに、通知…
○伊佐委員 副大臣、私も事前に厚労省といろいろやり取りをする中で、確かに、通知が出ていますという話は厚労省はするんですよ、基礎疾患の方をしっかり見てくださいと。フォローがあったら、また健康局長に答弁いただきたいと思いますが、ただ、通知、私も今手元にあります。この通知に何と書いてあるかというと、健康観察について、適切なフォローアップを含む自宅療養体制が確保されるようにこういう方々に注意してくださいと
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 自治体も一生懸命やっていただいていますが、自治体だけでは対応が難し…
○伊佐委員 自治体も一生懸命やっていただいていますが、自治体だけでは対応が難しいところもあったり、あるいは広域で支援するのが必要な場合もありますので、是非連携して進めていただきたいというふうに思います。 ちょっと、副大臣、一問お伺いしたいと思います。 ちょっと話題を変えまして、不妊治療で、今回、四月から保険適用になりました。その中で、我々も一つ訴えてきた柱が、グリーフケアというものがありま
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、経口薬に対しての質問です。 メルク社の今、経口薬、飲み薬のモルヌピラビル、私、昨年の年末の予算委員会で大臣とも質疑をさせていただいて、とにかくこれは身近で手に入ることが大事なんだということをずっとお訴えさせていただく中で、大臣の方からもいい答弁をいただいて
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣、今、三人分から十人分に、特に大変なところは拡大するという御…
○伊佐委員 副大臣、今、三人分から十人分に、特に大変なところは拡大するという御答弁だったと思います。今まさしく、十人分にというふうに通知を出していただいて、全国で今、じゃ、どういうところに配りますかというところをやっていただいていると思います。ようやく拡大していただく方向になったということで、感謝申し上げたいというふうに思います。 もう一点、ちょっとお願いしたいことがあります。 これは、オ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣がさっきおっしゃっていただいた、生まれた前提で役所から連絡が…
○伊佐委員 副大臣がさっきおっしゃっていただいた、生まれた前提で役所から連絡が来るという話、私も本当に身につまされるような思いで聞いていました。つまり、死産されて戸籍課に死産で届出を出した、ところが、母子保健課と連携が全然、行政、されていなくて、何で新生児の健診に来ないんですかと連絡が入るとかというようなこともあって、この辺、やはり行政でしっかり対応していただきたい。具体的に進めていただいているの
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 局長、是非検討を進めていただきたいというふうに思います
○伊佐委員 局長、是非検討を進めていただきたいというふうに思います。 ちょっともう少し掘り下げて話をさせていただくと、高齢者が病院で受け入れられましたとなったときに、その後、幸いに回復されました。ただ、今、次の問題は、退院した後の次の受皿がない。コロナに感染されて回復したとしても、体力が弱っているので自宅に帰すわけにもいかない、高齢者施設も受け入れてくれないという場合に、特に大阪で私がいろいろ
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、もうちょっと、じゃ、踏み込んで私質問させていただきますが、こ…
○伊佐委員 総理、もうちょっと、じゃ、踏み込んで私質問させていただきますが、こどもまんなかという言葉があります。総理も、所信演説で、子供政策を我が国社会のど真ん中に据えていくというふうに言っていただいています。 これは、私なりの理解はどうかというと、例えば育休制度があります。 今、育休取得率って、厚労省に聞くと、女性の育休取得率は八一・六%、八割以上です、男性一二・六五%。ところが、これは
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、これは是非検討していただきたいんです
○伊佐委員 大臣、これは是非検討していただきたいんです。 というのは、審議会でいろいろな意見があったのは私も承知しています。さっき大臣がおっしゃったように、まずは男性の育児への関わりを促進していくのが大事だと。 つまり、今、時短措置は女性に偏っているから、これを使いやすくしたら女性がより縛られるという意味だと思いますが、ただ、それを言ってしまえば、例えば有期雇用だって女性の方が多いわけです
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 では、ちょっと具体的に提案をいろいろさせていただきたいと思うんですが、例えば、子育て世代の働き方についてです。 厚労大臣に伺います。 今、法律上の時短措置というのは、三歳未満の子供がいる場合、一日原則六時間、時短制度が使える、これが企業の義務に今なっていますが、これはやはり、声を聞くと、三歳未満だけじゃなくて、小学校に上がる前まで、就学前まで時短制度
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 しっかり協力するように指示を出すと言っていただきました。 ということで、野田大臣に伺いたいと思うんですが、こども家庭庁の基本理念、政策の理念について伺いたいと思うんですが、我々、衆院選のときに公約で申し上げたのが、子供に十万円、全員に十万円、所得制限なく十万円と我々は公約で掲げました。 この思いは、親がどうあれ、お金持ちであろうが貧乏であろうが、子供
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、今、随時とおっしゃいましたが、これで現場で今診療されています…
○伊佐委員 大臣、今、随時とおっしゃいましたが、これで現場で今診療されていますので、早急に、私、やっていただきたい。 研究だって、今具体的に三つおっしゃっていただきました。でも、今継続している具体的なものというのは呼吸器だけだと思います。是非ここも、研究もやっていただきたいというふうに思います。 子供政策について総理に伺いたいと思います。 今、公明党として、子育て応援トータルプランとい
- 予算委員会
○伊佐委員 安全性、有効性が重要なのは間違いありません
○伊佐委員 安全性、有効性が重要なのは間違いありません。だから、その契約の内容も、最終的に結局うまくいかなければ買いませんということでいいと思うんです。要は、見通しを立てることが大事だというふうに思っておりますので、是非お願いしたいと思います。 治験について、これは厚労大臣、時間の都合上答弁は求めませんが、ちょっと申し上げたいことは、治験の数を得るというのがもし必要な場合、今四百例までやったと
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、最後の一人までとおっしゃっていただきました
○伊佐委員 大臣、最後の一人までとおっしゃっていただきました。 私、これは、大臣、キャパシティー五千人についても、大学の場合は、留学生の場合は、あるいは技能実習生もそうですが、これは受入れ機関が責任を持って待機場所、ホテルを全部確保しているわけです。だから、ほかとは違うわけですよ。 しかも、じゃ、キャパの原因が検査かというと、厚労省の事務方に確認したら、検査は一日二万人ぐらいいけるという話
- 予算委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 公明党の山口代表の元にお手紙が届きまして、あるブラジルの留学生からの手紙です。これは我々にも紹介してもらったんですが、どういう内容かというと、勉強して日本の大学院に合格しました、もう車を売って、仕事をやめて、さあいよいよというときにコロナ
- 予算委員会
○伊佐委員 大臣、かなり踏み込んだ発言をしていただきました、なじまないというふ…
○伊佐委員 大臣、かなり踏み込んだ発言をしていただきました、なじまないというふうに今言っていただいて。確かにそうです、今検討中だということでありましたが、テレビつきの中でそこまで言っていただいたということは、私はもうそうなるものだと今受け止めましたけれども。是非、よろしくお願いします。 最後に、もう時間になりましたので、総理にお礼だけ申し上げたいと思います。 今言った育休もそうだし、不妊治
- 予算委員会
○伊佐委員 これは最初、フランスもいきなりやったわけじゃなくて、フランスは最初…
○伊佐委員 これは最初、フランスもいきなりやったわけじゃなくて、フランスは最初、育休明けはフルタイムだったんですよ。ところが、いきなりやはりトップギアに入れられなくて、職場復帰がうまくいかなかったんです。だから、フランスも、じゃあというので時短を使って、その減った分を給付でやりましょうということに制度を変えたら、職場復帰がうまくいったということもあります。 やはり、大臣さっきおっしゃったように
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、瀬戸参考人に伺いたいと思います。 さっきのお話も私も聞かせていただいて、本当に胸に迫るお話を聞かせていただきました。その中で公明党の名前も挙げていただきまして、ありがとうございます。 その瀬戸参考人のお話の中で、求職者支援給付金の話がありました。つまり、保険がない、雇用保険の対象でもない、こういう方々に対して、より職業につなげていくために訓練を
- 予算委員会
○伊佐委員 もう一問、伺いたいのは、ブースター接種の体制ですね
○伊佐委員 もう一問、伺いたいのは、ブースター接種の体制ですね。 これは、今のままで本当に大丈夫かという、国会の中でもずっと議論がありました。供給量は確保されています、打つ体制をどうやってつくっていくかという中で、今回、自衛隊の大規模接種会場、これも、我が党も山口代表が相当強く働きかけて、その翌日に、この委員会質疑でも、自公、与党の二名それぞれからの議員の質問もあって、一日当たり五千回というこ
- 予算委員会
○伊佐委員 ピンチをチャンスに変える、本当にそのとおりだというふうに思います
○伊佐委員 ピンチをチャンスに変える、本当にそのとおりだというふうに思います。 次、脇田参考人に何問か伺いたいと思います。 この間、本当に、分科会の会長代理であったりとか、あるいはアドバイザリーボードの座長として事に当たっていただいて、まず感謝を申し上げたいと思います。 ワクチンができて、経口薬もどんどんいろんな種類が今できてきているという中で、ただ、戦う相手も変異を繰り返しながら、今
- 予算委員会
○伊佐委員 河野先生、もう一問だけ、ちょっと伺いたいと思います
○伊佐委員 河野先生、もう一問だけ、ちょっと伺いたいと思います。 ちょっともう一つ思い出話をさせていただくと、パルスオキシメーター、あれも河野先生からいろいろとアドバイスをしていただいて、今ではもうパルスオキシメーターって当たり前になっていますけれども、あのときは、ホテル療養をしても何もなかったというようなところの中で、酸素飽和度と呼吸数を組み合わせれば重症化が早期に判断できるんじゃないかとい
- 予算委員会
○伊佐委員 今、ワクチンの話をしていただきました
○伊佐委員 今、ワクチンの話をしていただきました。 これは経口薬も同じだと思うんですが、ちょっと私、当然これは、最終的にはPMDAがこの有効性と安全性というものを客観的にしっかりとここは判断していただいて、ただ、その上で、我々の思いとしては、国産、とにかく国産の経口薬、国産のワクチンというものをやはり安全保障上もしっかりと作っていく必要があるんだという中で、厚労省が本気で、国産がやはり大事だと
- 予算委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。 四人の参考人の皆様、お忙しいところ、今日はありがとうございます。公明党の伊佐進一です。 まず、冒頭、河野参考人に何問か質問させていただきたいと思います。 ワクチン、治療薬の開発、国産ですね、この開発については、とにかくここ、開発、我々も相当力を入れて取り組んできたつもりです。コロナ禍が始まってほどなく、開発というものに注目をして、この開発のためのプロジ
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 そろそろ時間になりました。村上参考人、質問するつもりだったんですが、時間になりまして、申し訳ありません。 四人の参考人からいただいたお話、今後のコロナ対応にしっかり役立たせていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 本当は、あと、経済安全保障の話、あるいは半導体の話も用意しておりましたが、残り多分三十秒ぐらいなので言い切って終わりたいと思いますが、小林大臣、経済安全保障というのは、経済的手段による国益の確保というのが目的だと。国益というのはかなり曖昧ですので、何をもって国益かというのは非常に大事だと思います。自律性、日本の技術を守るというのも重要だし、同時に、国際連携
- 予算委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず冒頭、コロナ対応について伺います。 経口薬、飲み薬について伺います。 これもワクチンと同様に、この経口薬で、コロナ対応のまさしく切り札になるというふうに思っています。いかにこれを普及させていくかというのが大事なテーマであると思っておりますが、総理の
- 予算委員会
○伊佐委員 この経口薬は、発症してから五日以内とか三日以内に処方しますという薬…
○伊佐委員 この経口薬は、発症してから五日以内とか三日以内に処方しますという薬でありますので、是非、早期に処方できる、服用できるような体制をつくっていただきたいというふうに思います。 次、賃上げについて伺いたいと思います。 この年末に向けての与党の税調プロセスの中で、賃上げ税制というのが確定した。この賃上げ税制は、賃金を上げた企業に対して税を減税しますというところです。かなり大胆な賃上げ税
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、共存共栄とおっしゃっていただいて、パートナーシップ宣言にも触…
○伊佐委員 総理、共存共栄とおっしゃっていただいて、パートナーシップ宣言にも触れていただきました。 確かに、今回の税制でも、大企業が優遇を受ける条件として、このパートナーシップ宣言であったり、あるいはマルチステークホルダーへの配慮、いわゆる取引企業にもちゃんと配慮しますよというのも入っているんです。 ただ、それは、あくまで、今、宣言というのが条件になっていて、宣言、ホームページに載せれば、
- 予算委員会
○伊佐委員 私は、同じ、結局、決められた範囲の中で、そこでこっちを優遇するとな…
○伊佐委員 私は、同じ、結局、決められた範囲の中で、そこでこっちを優遇するとなって、それだと、そのほかの予算でも、医療や看護の方々の職場環境のための予算も当然あるわけですね。そこがめり込んで、そこだけ、給料だけ上げますとなっても、それだと余り意味が、ないとは言いませんが、ここは是非御配慮していただきたいというふうに思っています。 次に、診療報酬改定で、薬価について伺いたいと思います。 なぜ
- 予算委員会
○伊佐委員 財務大臣としてはなかなか、こういう御答弁というのはよく分かります
○伊佐委員 財務大臣としてはなかなか、こういう御答弁というのはよく分かります。 その上で、総理にもまたこの点についてお答えいただきたいのと、あわせて、ちょっともう少し大きな観点で総理には確認させていただきたいんです。 医療とか介護とか創薬というのは、私は日本の成長産業になり得るというふうに思っています。総理が今成長産業として挙げていただいている、例えばグリーンとかデジタルとかAIとか、これ
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次の質問に行かせていただきます。 雇用政策について、大臣、少し伺いたいと思います。 コロナ禍での雇用政策というものも、そろそろ軸足を移していくようなときに来たんじゃないかというふうに思っております。 というのは、今までの雇用調整助成金、これはコロナで休職した方に特例で上限一万五千円、国が十分の十負担というものでありました。 これは、これがあっ
- 予算委員会
○伊佐委員 さっき大臣がおっしゃっていただいた求職者支援制度、私、これは本当に…
○伊佐委員 さっき大臣がおっしゃっていただいた求職者支援制度、私、これは本当に大事な制度だというふうに思っています。 これは、是非国民の皆さんにも知っていただきたいのは、今回、雇用保険からこぼれた方々、そこに、雇用保険の対象じゃない方々、払っていない方々であったとしても、再就職とか転職するときに使える、月十万円の生活資金を受けながら職業訓練ができる。だから、まさしく労働移動のための制度なわけで
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 もう時間になりましたので、ガイドラインを変えない、厚労省の考えはこ…
○伊佐委員 もう時間になりましたので、ガイドラインを変えない、厚労省の考えはこうなんだというのをしっかり踏まえて作っていただければというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ワクチン・検査パッケージを使って経済を回していこうという話もありま…
○伊佐委員 ワクチン・検査パッケージを使って経済を回していこうという話もありますが、これは十一月ぐらいからだと思います。ただ、それも段階的にですので、今この段階で切るというのは余りにも現場の状況に即していないということを申し上げておきたいというふうに思います。 次の質問、内閣官房に対してですが、このワクチン・検査パッケージ、ワクチンを打った人はワクチン証明がある。でも、打てない方もいらっしゃっ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 現状はよく分かっておりますので、是非議論を深めていただいて、しっか…
○伊佐委員 現状はよく分かっておりますので、是非議論を深めていただいて、しっかりとした公費助成もお願いしたいというように思います。 最後、一問になります。 九日の西村大臣の答弁の中で、抗原検査キットも活用しながらであるとか、あるいは、薬局で手軽に買えるようにというような話もありました。 これは、ちょっと我々、ずっと気になっているのは、いわゆる抗原検査キットというのは、定性だと思いますが
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは、政府が与える、政治が与えるメッセージだと思っているんです
○伊佐委員 これは、政府が与える、政治が与えるメッセージだと思っているんです。まだまだ油断できないという中で、医療も、薬局も、介護、障害施設だって、引き続きこれは感染防止対策をしてもらわなきゃいけないので、そういう意味では、我々は、引き続き、あるいは何らかの形ででもやるべきだというふうに思っています。 最後、大臣からも答弁いただければと思います。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 同僚の橋本理事に引き続いて、感染症対策の実施加算について質問させていただきます。 私も同じ意見でございます。大臣折衝までしていただいたわけですが、財務省の皆さんと話していると、確かに、例えば、診療所の収入がもう戻ってきたんじゃないの、それはもうそのとおりだと思っています。例えば、医療機
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは本当に、毎年予算要求で財務省とぎりぎりやって切った張ったをさ…
○伊佐委員 これは本当に、毎年予算要求で財務省とぎりぎりやって切った張ったをされるんじゃなくて、しっかりと法律の根拠があれば、ここはそうした予算を獲得するという面でも全然違ってきますので、是非御検討いただきたいというふうに思います。 最後、三原副大臣、不妊治療について一問お伺いしたいと思います。 我々は昨年にも総理にこの保険適用を申入れをして、来年度、来年の四月から保険適用されるという中で
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 まだ勉強なんですよね
○伊佐委員 まだ勉強なんですよね。さっきの研究だって、昨年度の予算でやっている話が、これが延びて延びてこの六月と。しかも、六月に出るのは中間報告というふうにも伺っておりまして、今後のことははっきりおっしゃいませんでしたけれども、やられていることというのは、例えば、電話のインタビューなので、非常に主観的な数字になると。だから、確定診断もしていないので、これが、最後、中間報告が終わって、もうちょっと引
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、前回に続いて、コロナの後遺症について質問したいというふうに思います。 山本副大臣、私は、厚労省の後遺症に対する向き合い方に非常に今危機感を持っております。その内容について是非共有できればありがたいなというふうに思っております。 後遺症、倦怠感とか呼吸苦、味覚、嗅覚障害、不安、抑うつ、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 倦怠感があった人も、よくなる方もいれば悪化していく方もいるんです
○伊佐委員 倦怠感があった人も、よくなる方もいれば悪化していく方もいるんです。そこをしっかりとやはりメカニズムを解明していくということは非常に大事だと思いますし、コロナの後遺症の方を救うだけじゃなくて、ME、CFSそのものの解明、あるいはそれ以外の精神、神経系の例えば線維筋痛症であるとか、こういうような病気の解明にもつながっていくんじゃないかというふうに思っておりますので、是非ここは、山本副大臣、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公表は、これは治療内容自体は公表されているわけですから、治療を受け…
○伊佐委員 公表は、これは治療内容自体は公表されているわけですから、治療を受ける方は相当研究していらっしゃいますから、単なる数字だけ見ないです。こういう理由でこうだと分かった上で選びますので、是非検討していただきたいというふうに思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、ポジティブアクションについて私も伺いたいと思います
○伊佐委員 次に、ポジティブアクションについて私も伺いたいと思います。池田参考人に質問させていただきたいと思います。 確かに、今回、男性の育児休業取得促進のための新たな枠組みということで、これは本当に、ジェンダー平等という中で、男性だけポジティブアクションで是か非かという議論が先ほどの質問でもございましたが、法理論上としては、余り特別の性だけに向けては聞いたことがないという話だったと思いますが
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 そうですね
○伊佐委員 そうですね。元々家事、育児をやっている人は更にやるようになるし、そうでない人も今までよりはやるようになるということだというふうに理解をしました。 次は、杉崎参考人に伺いたいと思います。 本当に中小企業の置かれた状況というのは今もう大変な状況だと思っておりまして、でも、中小企業でこそやっていただかないと、なかなかこの育休というのは実効性が上がらないというのももう一つの側面だという
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当に、更に私もこの法案についての理解が深まりました、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、育休取得のそもそもの意義という点で、高村参考人に伺いたいと思います。 研究を御紹介していただいて、育休を取得することで、働き方にもプラスだし、家事、育児への参画にもプラス、夫婦関係にもプラスだと
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 時間になりました。本当に、皆さんの意見陳述と意見交換を通じてより議論が深まりました。しっかりと国会の質疑に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 もう一問池田参考人に伺いたいと思いますが、というのは、育児休業給付…
○伊佐委員 もう一問池田参考人に伺いたいと思いますが、というのは、育児休業給付について、私は聞いていてなるほどと思ったことがあったんですが、今、育児休業給付は、六か月以内であれば賃金の六七%で、六か月たった後は五〇%ということになっています。公明党は、一〇〇%にするべきじゃないかというのをずっと求めておりまして、というのは、今、世の中、共働きがこれだけ多い中で、二人で家計を支えているのに、一人が半
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。しっかり中小企業の支援を様々な角度からやっていかなきゃいけないというふうに思っております。 次、舟橋参考人に伺いたいと思います。 本当に、今回、最初、冒頭の発表の中で生の声を伝えていただきました。ありがとうございます。本当に貴重な妊娠、出産、育児に対しての調査の結果をお伝えいただきました。 その中で、私も様々勉強になりましたが、例えば、一点、夫が育休
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 コロナ療養から戻ってまいりました。この間、本当に、委員長また理事の皆さん始め多くの委員の皆様にも様々御配慮いただいて、また激励もいただきました。心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 やはり、自分がなって分かったことというのが様々ありまして、今日はちょっと、自分が当事者だから気づいたことというのをいろいろと政府にぶつけていきたいというふう
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは私、是非実態把握していただきたいのは、もしかすると重症化する…
○伊佐委員 これは私、是非実態把握していただきたいのは、もしかすると重症化する前に本来オンライン診療しなきゃいけないのに、どっちかといったら、重症化してしまってから慌てて搬送先を探している、そこで初めて医療が提供されるという状況だというのを、私はそこにいて実感をしました。だから、療養中に亡くなっているケースというのは非常に多いわけで、ここをもう少ししっかりと厚労省としても把握して、手を打っていただ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは本当に、一年前に通知を出されたということなんですが、なかなか…
○伊佐委員 これは本当に、一年前に通知を出されたということなんですが、なかなか私は難しい問題だなというふうに思っています。 さっきおっしゃったような、医療機関に子供を一時保護委託するというのも、これは医療機関が本当に今できるのかということもあるし、児相にといったとしても、児童相談所で子供を預けるということが、本当にそれが子供にとってもどうかとか、なかなか解は確かに難しいところがありますが、しっ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおり、これは周知、広報というのをしっかりと…
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおり、これは周知、広報というのをしっかりとやっていただきたいというふうに思っております。感染しているかどうかというのも早く知っていただく必要がありますし、感染されている方はまた受診にもつなげていかなきゃいけないというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 ちょっと肝炎対策基本方針について伺いたいと思いますが、この肝炎対策基本方針、五年ごとに見直しと
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 最後の一問になりますが、肝炎医療コーディネーターについて伺いたいと…
○伊佐委員 最後の一問になりますが、肝炎医療コーディネーターについて伺いたいと思います。 さっき申し上げたように、そもそも感染を知らない方、潜在キャリアと言われている方が七十八万人というふうにも言われております。感染を知っているんだけれども、症状が悪化していないから受診されていないというような方々が五十三万人から百二十万人というふうに言われておりまして、肝炎の予防もそうですし、検診もそうです、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 正林局長、その診療の手引というのは誰が読むかというと、お医者さんで…
○伊佐委員 正林局長、その診療の手引というのは誰が読むかというと、お医者さんですよね。私はやはり、患者さんであるとか、一般のもっと社会の認知度を高めていくべきだというふうに思っていますし、診療の手引であって、あれ、私も読みましたけれども、三、四十ページある中で、後遺症というのは二分の一ページで、さっき私が申し上げた海外の例がちょっと書いてあるだけ。しかも、後遺症と書いていなくて「いわゆる後遺症」と
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 私は、ちょっと今のは余り答えになっていないなというふうに思っていた…
○伊佐委員 私は、ちょっと今のは余り答えになっていないなというふうに思っていたんですけれども。 私は、厚労省の担当の方に来ていただいて、その方は、まさしく療養施設にいて、ドクターでずっと現場を見ていらっしゃった方だったんですが、三日は優秀な方ですと言われたんです。大阪で、申請をして、次の日に決まって次の日に移動というのは、実は優秀な方ですと言われました。ほかはもうちょっと時間がかかっていると。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 まだ、恐らくは六月中に出てくるというふうに私は伺っておりますが、海…
○伊佐委員 まだ、恐らくは六月中に出てくるというふうに私は伺っておりますが、海外ではもう既にいろんな研究成果が出ております。 例えばランセット、非常に権威ある医学誌でありますが、ここで、中国の論文では、入院した患者千七百人以上を調査した結果、七六%の方が数か月たっても症状が続いていると、七六%。倦怠感は六三%です。イタリアの大学病院は、これは二か月後の時点での調査なんですが、八七・四%の方が何
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 私の場合は、我が党は非常に優しい党でして、一週間終わった後もちょっ…
○伊佐委員 私の場合は、我が党は非常に優しい党でして、一週間終わった後もちょっと自宅療養させていただきましたけれども、やはり、新型コロナのまさしく急性期の治療が終わった後で、倦怠感を感じたら無理しなくていいよ、あるいはだるくなるようなことはしないでくださいね、こういうことが知れ渡るだけでも全然私は状況が変わってくるというふうに思っておりますので、是非周知をお願いしたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 答弁いただいたとおりで、私もそう思っています
○伊佐委員 答弁いただいたとおりで、私もそう思っています。 もう時間になりましたので、私は、野党案も本当に一つの考え方だというふうに思っていまして、要は、ただ、そのバランスを本当に変えようと思うのであれば当事者間の合意というのは必ず必要で、今回の二割負担については、これは五団体の合意を調整の結果得ています。健保連だけじゃなくて、協会けんぽの全国健康保険協会、あるいは経団連もそうだし、日本商工会
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ここは本当にしっかりと皆さんが受けられるように、是非御努力いただき…
○伊佐委員 ここは本当にしっかりと皆さんが受けられるように、是非御努力いただきたいというふうに思います。 最後に、野党案について、少し政府にも、どうお感じになるかというのを質問したいと思います。 私は、野党の皆さんが示していただいた案は一つの考え方だというふうに思っていますし、本当に傾聴に値する、議論に値するものだというふうに思っております。 その上で、ちょっと基本理念について少し質問
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 いよいよ最後のバッターになりました。金曜日最後のバッターになりました。でも、この時間に立つと高井先生の気持ちも非常によく分かりますが、最後まで充実した議論を行ってまいりたいというふうに思っております。 さっき渡辺委員の方からも言及がありました、この昨日の健保組合からの発表で、今保険財政がどうなっているかというと、経常赤字が五千九十八億円、健保組合の八割が
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 彼らは財政が厳しくなるとどこを切り詰めるかというと、保健事業費、健…
○伊佐委員 彼らは財政が厳しくなるとどこを切り詰めるかというと、保健事業費、健康増進のために使うお金をどんどん今削っていっています。だから、財政の悪化で支出を切り詰めなきゃいけない、より健康増進ができない、そうすると悪循環で、よりまた国民の皆さんの健康に影響が出るということで、だから、私は、この法案は急ぐ必要はないという方もいらっしゃいますが、私は、この保険財政だって、これこそ国民の健康に直結する
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、激変緩和措置について、大臣に質問したいと思います
○伊佐委員 次に、激変緩和措置について、大臣に質問したいと思います。 三年間にわたって激変緩和措置は負担増は三千円までということになっておりますが、これは申請が必要じゃないか、受けるべき人が本当に受けられるのかというような御懸念も示されております。今までの答弁でもありますとおり、これは高額療養費制度と同じということですが、ここもやはり我々としてもしっかり大臣に申し上げたいのは、しっかりと本当に
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 そうなんです
○伊佐委員 そうなんです。だから、分からないんです。要因がたくさんあり過ぎて分からないんです。 だから、今回、受診控えが起こるという、午前中もずっと議論がありました、月〇・〇七回減ると。いやいや、もっと多めに見積もれ、少なく見積もり過ぎじゃないか、配慮措置が全く使われなかったらどうなんだという議論もありました。それも月〇・〇九日です。 だから、私は、〇・〇七回なのか〇・〇九回なのかはっきり
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 そうなんです
○伊佐委員 そうなんです。だから、分からないんです。そうなんです。 例えば、さっき議場からも質問のあった、いろいろな論文があって、じゃ、いい結果が出ているのはあるのか。いいというか、変わらないという結果はあるのか。 例えば、二〇一四年から、前期高齢者、七十歳から七十四歳の窓口負担、これが一割から二割に変更になりました。そのときの健康状態への影響の研究がございまして、これは東大と京大の先生が
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 もう時間になりましたので、終わります。今日いただいた意見はしっかりと審議に役立たせていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 四人の参考人の皆様、お忙しい中、今日は、お越しいただきまして有益な話をいただきまして、ありがとうございます。 それじゃ、私の方からは、前葉参考人から質問させていただきたいというふうに思います。 今、本当に、地域でこれだけ医療が逼迫しているという状況の中で、全力で各現場、首長さん、自治体、やっていただいていると思います。 こんな状況で健康保険法を議
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、この法案の中で大きな争点の一つであります高齢者の窓口二割負担という点で質問させていただきます。 佐野参考人に伺います。 今回、給付は高齢者中心で負担は現役中心、こういう今までの社会保障構造というのを見直すんだという大きな一歩だというふうに思っております。 その中で、先ほど参考人の方からも指摘がありました、いやいや、若者の負担軽減というのは限
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 これは私自身は、今これだけ減りますというのが面積でずっと積もり積も…
○伊佐委員 これは私自身は、今これだけ減りますというのが面積でずっと積もり積もって利いてくるので、今やらないと、より若い世代の将来負担は増えていく、後からやると、よりコストがかかるということだというふうに理解しております。また、国費といっても、国費というのは結局、次世代へのツケ回しで国費を出しているわけですので、これも若い世代のためなんだというふうに私自身は理解をしております。 二木参考人に伺
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 もう少しちょっと突っ込んで伺いたいと思うんですが、そうすると、サービスを受ける際には平等にしますということになると、恐らく、どこかで、じゃ、誰かが何かを負担しなきゃいけない。その際には、じゃ、保険料、租税であれば応能負担が可能なのでと、ここに全部集中させると、かなりここに格差が出てくるんじゃないかというふうに思っています。 格差というのは、つまり、今まで
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この点、ちょっと前葉参考人にも伺いたいと思います。賦課限度額を上げることについて。 というのは、もちろん、高齢者医療と国保は違いますが、ただ、国保では、これは毎回議論になっています。賦課限度額を引き上げるという話です。今回、私も、これはこれで一つの考え方だというふうに思っておりますが、ただ、関係者間での議論をしっかりしていかないと、議論を整えないといけな
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 時間もなくなってまいりましたので、ちょっと最後、一問を二人の参考人にお答えいただければというふうに思っております。 二木参考人と佐野参考人にそれぞれ質問します。 というのは、長瀬効果、つまり、受診抑制が起こって、必要な医療が受けられなくなるんじゃないか、医療の質が悪化しないことを証明するべきだというような御指摘があって、私自身は、これは確かに証明する
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣の御決意を伺いました
○伊佐委員 大臣の御決意を伺いました。 これは本当に、この問題というのは世代が広いので、特定の世代じゃありません、子供たちがオンラインで高額課金をしてしまうとか、高齢者の皆さんがキャッシュレス決済でいろいろなトラブルに遭うとか、様々ありますので、是非広い世代で進めていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 努力義務であったとしても、様々な第三者からの評価、団体からの評価と…
○伊佐委員 努力義務であったとしても、様々な第三者からの評価、団体からの評価というのを恐らくされるだろうという点を指摘していただきましたが、私も伺ったのは、この議論が始まったことで、大手のプラットフォーマーは独自に今回法案に盛り込まれているような措置というものに取り組み始めたということも伺っておりますので、努力義務であったとしても効果はあるんだと。 いずれにしても、ちゃんと自分がやったかどうか
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 こうした具体的な事例、トラブルを示していただきましたが、様々トラブ…
○伊佐委員 こうした具体的な事例、トラブルを示していただきましたが、様々トラブルが増えている中で、消費者庁も今いろいろな対策を講じていただいている。ところが、そこでもやはり及ばないところがあって、それが今回の法律の部分だろうというふうに思っております。 例えば、例示として、モバイルバッテリーが発火した、家が全焼した、この販売業者に問い合わせたり抗議をしたいけれども、デジタルプラットフォームを通
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回、デジタルプラットフォーム新法ということで、ネット上の買物、私自身も週に何度もお世話になっておりますが、元々、このデジタル化という流れの中で、ネット上での購入、お買物というのはどんどん増えている状況でありますが、その上に更に輪をかけて今回のこのコロナ禍という中で、新たな日常
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 確かに、百万円以上の販売かというと、じゃ、九十九万円で抑えて、私は…
○伊佐委員 確かに、百万円以上の販売かというと、じゃ、九十九万円で抑えて、私はCですというような懸念もあるということかなというふうに思いました。 これはやはり難しいのは、逆もあって、隠れBじゃない逆の方も私はあると思っていまして、例えば、反復継続して販売しているんだけれども、極めて少額であったりとかして、実質的にはCツーCのケースもあって、だから、そうなるとCなので、情報開示しなさいと言われた
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 まず、当然対象になるということと、あとは、どういう対応を、じゃ、そ…
○伊佐委員 まず、当然対象になるということと、あとは、どういう対応を、じゃ、そのプラットフォーマーがしているかというのが消費者から評価されるんだという御答弁だったと思います。それであれば、私はやはり透明性は非常に大事だというふうに思っております。 そこをしっかりとまた進めていただきたいのと、我々が恐らく日常使っているような買物サイトというのは、大手ですけれども、デジタルプラットフォーマーの連盟
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ちょっと参考人質疑で一つ議論になった点、一個だけ、もう一回消費者庁…
○伊佐委員 ちょっと参考人質疑で一つ議論になった点、一個だけ、もう一回消費者庁に確認したいと思いますが、悪質なレビュー、消費者を誘導するような、いわゆるステルスマーケティングであったりとか、今、代行業者とかコンサルタントまであって、自分の商品の価値を不当に高めようとしているというビジネスがあるという話ですが、こうした実態、消費者庁は今どのように把握して、認識をしているのか、伺いたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 これは、今後の課題、積み残した課題というふうに認識をしておりますの…
○伊佐委員 これは、今後の課題、積み残した課題というふうに認識をしておりますので、引き続き議論していただきたいというふうに思っております。 最後、大臣に質問させていただきます。 今回、消費者団体の代表の方も参考人質疑に来ていただいて、そこでも、私の方からも伺った消費者の啓発、教育、こういうことをしっかり国としても支援をしてほしいというようなお話がありました。 多くの消費者というのは、デ
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 今、審議官、ある程度幅を持ったもの、まあ、特商法自体が、営利の意思…
○伊佐委員 今、審議官、ある程度幅を持ったもの、まあ、特商法自体が、営利の意思があるかどうか、大量に反復継続で販売しているかどうかということなんですが、ここをあえてある程度の幅を持ってとおっしゃった意味をもう少し教えていただければ。
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この点も含めて、少し総理に、最後、このワクチンについて伺いたいと思います。 コロナを乗り越えたとしても、これだけグローバル化しているわけで、次の感染症というのはまたいずれ起こるだろうというふうに思っております。そういう意味では、定期的にこういう状況になるということを我々は覚悟した上で、常に構えておかなきゃいけない。だから、今後のワクチン戦略をどうしていく
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 総理、私、もし人類が滅ぶとすれば、それは核か気候変動か感染症だと思…
○伊佐委員 総理、私、もし人類が滅ぶとすれば、それは核か気候変動か感染症だと思っておりまして、だから、ワクチンというのは本当に国家安全保障だというふうに思っておりますので、落ち着いてから議論しましょうでは、私、遅いと思っています。それだったらいつまでたってもできませんので、是非議論をスタートしていただきたいというふうに思っております。 次に、ちょっと介護の話をしたいと思います。 本日から、
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 そうなんですよね
○伊佐委員 そうなんですよね。大臣、様々なことをやっていただいているんですよ。ところが、パッケージとして出ていないので、みんな認識されていないというところがまず一つ大きな問題としてあると思います。 とりわけ、このコロナ禍においては、私、もう一歩踏み込んでやってもいいんじゃないか、そこを柱にしてもう一回パッケージで国民の皆さんにお示しするということが大事じゃないかというふうに思っています。
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 是非、このピンチをチャンスにというふうに変えていただきたいというふ…
○伊佐委員 是非、このピンチをチャンスにというふうに変えていただきたいというふうに思っております。 もう時間になりますので質問はやめて、最後、言いっ放しで終わりたいと思います。 最後、実は総理にも言いたかったのは不妊治療の話でして、不妊治療、我々の提言を本当に多く受け入れていただいて、今、いよいよ来年度から保険適用ということになりますが、私、不妊治療の保険適用、本当はもうちょっと時間がかか
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 大臣の方から感染者数が少なかったからという言葉もありましたが、私は…
○伊佐委員 大臣の方から感染者数が少なかったからという言葉もありましたが、私はちょっとそこは疑問を持っておりまして、というのは、第三相に行く前の段階に、つまり第一相にたどり着くのも遅かったわけですから、そこは、私は、もう少し違う理由があると。 多分、さっき言った研究基盤ですね。つまり、平時から、さっきおっしゃったような新しい技術、メッセンジャーRNAワクチンというのは新しい技術でありますが、例
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今日は決算委員会でございますので、過去のこれまでを振り返って、その教訓を未来に生かしていくというような委員会であるというふうに思っております。 この一年余り、政府のコロナ対策というのを振り返ってみまして、まだまだ現時点でも課題はございます。だから、そういう点でも、私は
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 今日いただいた貴重な御意見、しっかりとまたこの委員会での議論に役立たせていきたいというふうに思っております。 今日はありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 参考人の皆様には、お忙しい中、国会まで足を運んでいただきまして、貴重な御意見をありがとうございます。 意見を伺っておりますと、デジタルプラットフォーマーは当事者なんだという御意見、あるいは、個別の契約じゃなくて、このプラットフォーマーというのはある意味一つの大きなシステム、その構築者であって、ルール形成をやっている者なんだと。そういう中で、名古屋高裁の判
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 座長として、本当にいろいろなプレーヤーが関わる法案であると思います
○伊佐委員 座長として、本当にいろいろなプレーヤーが関わる法案であると思います。その多様な意見というのを、この対立をおっしゃるようにガチでまとめていただいて、調整してこの結論に至ったということだというふうに私は理解をいたしました。 その上で、二点目、CツーCの議論がございます。今回はBツーCは対象になっていますが、CツーC、コンシューマー、コンシューマーでやるものは対象になっていない。 私
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次、板倉参考人に伺いたいと思います。 極悪層という名前を、名づけを紹介していただきました。恐らくさっきの八、二でいえばこの二、取り残される部分の話かなと思っておりますが、ただ、極悪層といったときに、誰が極悪層なのか、誰が極悪なのかというのはなかなかぱっと見分からない中で、極悪を排除するために、より厳しい規制をかけていくということになると、当然、良民の、い
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、増田参考人に伺いたいというふうに思いますが、消費者の啓発、教育というのが大事だというのは、ほかの参考人の方もおっしゃっていたというふうに思っております。 確かに、デジタル社会の中で、誰もが脆弱性を今はもう有するような時代になったという認識だと思っております。これはたしか、G7、G9ですかね、の消費者政策国際会議でも、そのような共通認識、世界で共有さ
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 次が最後の質問になると思いますが、河上参考人に最後伺いたいというふ…
○伊佐委員 次が最後の質問になると思いますが、河上参考人に最後伺いたいというふうに思っております。 悪質なレビューについてというのは、これは消費者を誘導するような、いわゆる今ステルスマーケティングというふうにも言われておりますが、それだけじゃなくて、それを請け負う代行業者とかコンサルタントまでいるというような状況の中で、評価の公正性とか透明性をどう確保するかという義務、ここはもちろん、デジタル
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、公明党を代表して質問いたします。(拍手) 全世代型社会保障を実現するためには、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心というこれまでの社会保障構造を見直し、世代間の負担を公平にすることに重要な意義があります。 今回の法改正における最大の議論の一つは、一定の所得以上の高齢者の皆様の窓口負
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、遠藤参考人に伺いたいと思います。 地域医療構想の中で、今回、急性期、高度急性期の病床を三割削減していく必要があるというのが今朝の議論、これは維持されるんだというような議論が今朝も委員会でございました。 恐らく、人口構造の変化、あるいは高齢者が増えていくので、回復期あるいはリハビリの病床がより必要になってくるという観点で、方向性は十分私も理解をし
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 時間になりました。本当は、最後、PAについて養成をどうするかというのも本田参考人に駄じゃれを交えて回答していただきたかったんですが、時間になりましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、今村参考人に伺いたいと思います。 本田参考人の意見にあったPA、NPについてちょっと伺いたいと思うんですが。というのは、今回のタスクシフティング、医師の業務だけれども、ほかの職種にシフトできるものはお願いしようということでありますが、ただ、これは、業務全体の効率化がされないと、単に業務のつけ替えだけで終わってしまう、つまり、そのままで移管されるだけ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 五人の参考人の皆さんには、それぞれの立場から貴重な御意見をありがとうございます。 早速質問させていただきますが、まず加納参考人に伺いたいと思います。 今朝、この医療法の議論をこの委員会でさせていただいたときに、政府の方の答弁では、民間で代替できないところを公立病院でやるんだ、例えば災害とか救急とかという話がありました。でも、今の加納参考人の話を伺うと
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 今日は、井上大臣に来ていただきまして、大阪・関西万博について質問させていただきたいというふうに思っております。 大臣は、公明党の推進本部にも来ていただいて、また、我々も申入れという形で大臣にも何度もお会いをさせていただく中で、その中で私の方からも何
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 国際共著論文の方が生産性が高いという中で、残念ながら日本は伸び悩…
○伊佐分科員 国際共著論文の方が生産性が高いという中で、残念ながら日本は伸び悩んで、各国はどんどん国際協調で一緒に共著論文を出しているという状況であります。 私は、党内で今、経済安全保障を議論するプロジェクトチームの座長をやっております。そこでは、日本の技術を守るという観点での議論をやらせていただいておりますが、これももちろん重要です。同時に、さっき申し上げたように、国際協力、国際協調というも
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 大臣の今発言でありましたチルドレンファーストと今回の諮問の内容と…
○伊佐分科員 大臣の今発言でありましたチルドレンファーストと今回の諮問の内容というのは、子の利益の確保の観点から様々幅広く議論していただくということになっております。とりわけ私が関心ありますのは、その中でも、養育費の確保であるとか、あるいは面会交流であります。 では、ちょっと事実関係ですが、この諮問、諮問第百十三号と言われていますが、この答申はいつぐらい、つまり、結論がいつぐらいになるかという
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 これは予算の話でありますので、内閣府、事務方だけというよりも、我…
○伊佐分科員 これは予算の話でありますので、内閣府、事務方だけというよりも、我々政治側としてもしっかりと後押しをしていきたいというふうに思っております。 次に、ムーンショット、ムーンショット型研究開発といいますが、ムーンショットについて伺いたいと思います。 これはハイリスク・ハイリターンというものに対する投資です。今、千百五十億円投じております。このムーンショット型研究開発のプロジェクトと
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 私は、国民の皆さんはこのムーンショットというのは知らないと思うん…
○伊佐分科員 私は、国民の皆さんはこのムーンショットというのは知らないと思うんですよね。僕はすごい知ってほしいと思うんですよ。ハイリスク・ハイリターンであるんだったら、なおさら広報をしっかりやっていただきたいなと思っておりまして、これは本当に内容、すばらしい、野心的なものが多いです。 あえて今日、国会質疑の場で中身を紹介を少しさせていただくと、例えば、一つの目標はアバターを作る。アバターという
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣は、万博担当大臣でもあり、宇宙担当大臣でもあるという非常に心…
○伊佐分科員 大臣は、万博担当大臣でもあり、宇宙担当大臣でもあるという非常に心強い存在でありまして、是非御尽力いただければありがたいなというふうに思っております。 次にお願いしたいのは、できるだけ幅広く、この万博、中小企業の皆さんが参加できる万博にしてほしいという件です。 これは経産省に通告しておりますが、経産省の答弁の後、大臣、もし何か御発言いただけるようであればありがたいなというふうに
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 施行規則で幾つかの要件を定めるということでした
○伊佐分科員 施行規則で幾つかの要件を定めるということでした。さっき申し上げたように、これは相当やはり厳しい規制が必要だというふうに思っております。 ちなみに、銀行法上の縛りはどうなっているかというと、相当厳しい。当然ながら、財務の健全性のところから、最低自己資本二十億円とか、自己資本比率が四パーとか、流動性規制があったりとか、業務範囲の規制があったりとか、早期警戒制度、いろいろあります。もち
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 ということで、利用者保護の観点で、今厳格な滞留規制を行っていると…
○伊佐分科員 ということで、利用者保護の観点で、今厳格な滞留規制を行っているという状況であります。 じゃ、今のこの議論、労政審の議論はどうなっているかというところをちょっと厚労省に伺いたいと思いますが、資金移動業者が賃金支払い業務を行う場合に、これは厚労大臣が指定するというような案に今なっておりますが、さっき申し上げた利用者保護の観点で、安全基準を満たすのかとか、あるいは個人情報保護とか資金保
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 ということで、出資法二条で基本的には禁じているわけです、お金を預…
○伊佐分科員 ということで、出資法二条で基本的には禁じているわけです、お金を預けることは。ただ、例外的に、ほかの法律に特別の規定がある者には預けることができるということになって、ほかの法律が必要です。 だから、今回も、例えばスマートフォンの決済業者でやろうと思えば、法改正が必要になるということになります。だから、資金移動業者ということになると思いますので、資金決済法の改正が必要ということになり
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今、上川法務大臣に来ていただいておりますが、先に、少し金融庁関連を質問させていただきたいというふうに思っております。給与のデジタル払いについてということです。 今、給料というのは、基本的に、多くの皆さん、銀行口座で給料が振り込まれているという時代でありますが、骨太の方針で、スマートフォンの決
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 この感染防止の補助が手当にも使える、これは、現場は知らない方が多いので、是非、通知をしっかりして周知していただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 最後の一問の質問になります
○伊佐分科員 最後の一問の質問になります。今日、厚労省にも来ていただいております。子育て支援策についてであります。 保育の現場での処遇改善についての話ですが、今、保育士、保育の皆さんのお給料というのは、人事院勧告に合わせて改定されると。残念ながら、人事院勧告に合わせたので、今回、マイナス〇・三%、年額で一万円ぐらい下がります。このコロナ禍でエッセンシャルワーカーとして現場で働き続けた方々が、こ
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 このムーンショットで、あともう一問
○伊佐分科員 このムーンショットで、あともう一問。 私、気になるのが目標七でして、二〇四〇年までに、百歳まで健康な医療・介護システムをつくっていくというものであります。これは、ほかと比べてちょっと予算が少ないなと思っておりまして、遅れて始まったからじゃないかとも思いますが、先日ようやくプロジェクトマネジャーが決まった、応募してきたのは八十六件だと。ほかの目標よりも全然多いんですね。決まったのは
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣、ありがとうございます
○伊佐分科員 大臣、ありがとうございます。 失礼いたしました。二つ大臣だけじゃなくて、更にスタートアップ担当大臣という、サンハンついたらこれほど頼もしいものはないというふうに思っておりますが。 さっき事務方の方からも答弁いただいた、SDGsに参加しているところを当日紹介しますと。それだけじゃ、私、ちょっと寂しいなというふうに思っていたところ、さっき答弁の中で、更に、昨日の打合せになかったと
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 それでは次に、科学技術基本計画について伺いたいというふうに思います。 本日、実は午前中も、党の部会で、第六期科学技術基本計画、科学技術・イノベーション基本計画について議論させていただいておりますが、二〇二一年の四月、この四月から五年間の計画であります。今年の一月十四日に、公明党として、この第六期基本計画の策定に当たってということで、決議を井上大臣にも
- 予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣の思い、いただきました
○伊佐分科員 大臣の思い、いただきました。この思いがしっかり第六期の基本計画に、まさしくおっしゃっていただいたとおり、どういう表現になって入っていくかというところを我々も注視をしていきたいというふうに思っております。 もう一点、この六期の部分で気になるところというのが、大学ファンドの部分です。 これは本当に、大臣、ありがたいのは、ついに若手研究者への支援というものを大幅に、大臣のリーダーシ
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 さっき申し上げたこの親支援講座、正式には離婚前後親支援モデル事業…
○伊佐分科員 さっき申し上げたこの親支援講座、正式には離婚前後親支援モデル事業といいますが、令和元年からやっていただいていますが、これを受けてやっている自治体というのは三つだけなんですよ、日本全国で。十倍にこうやって増やしているんですから、是非、本当にこれは国の方が自治体に働きかけをして、しっかりと使っていただく。また、同じように、さっき恐らく触れられた面会交流支援事業というのもあります。これも今
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 これは恐らく時間的に最後の一問になるかもしれませんが。 私、ある方の体験を伺っておりまして、この方は今離婚されて、一人親として子供を育てていらっしゃる女性の方なんですが、やはり最初はいろいろな葛藤もあって、別れた子の父親には子供を会わせたくない、会わせられないという思いがあって、ところが、あるきっかけで会わせるようになった。 そうすると、非常に自分
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 今現在、検討を進めているということでありました
○伊佐分科員 今現在、検討を進めているということでありました。この検討を受けて、しっかりと現場が変わっていくことを期待したいというふうに思います。 さっき申し上げたように、今現状は、司法が調停を担っているという状況であります。民間によるADRというのもあるのはあるんですが、非常に少ないです。弁護士会でやられているところもあったりとか、あとは民間の公益法人が一部担っているようなところもございます
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 今答弁いただいたのは、オープンで、いろいろなメリット、デメリット…
○伊佐分科員 今答弁いただいたのは、オープンで、いろいろなメリット、デメリットを含めて議論しましょうということで、少し、私は報道を見ていると、誤解に基づくような報道もあって、早速、共同親権を日本は導入するというような中で、反対運動のようなものも起こっておりました、日本がこのまま共同親権になるんじゃないかと。今の御答弁ですと、今まで、そもそも法務省でこの共同親権についてその是非も含めて議論したことが
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 スピード感を持ってと
○伊佐分科員 スピード感を持ってと。これは大臣が恐らく記者会見の場でも、スピード感を持ってというふうに言っていただいたと思いますが、是非これ、どういう形になるか注目している方々も多いです、スピード感を持って議論していただきたいというふうに思います。 その中で、一つちょっと報道にも出ていました、共同親権の話です。 これも議論に上がっていると聞いておりまして、今、現状は日本は単独親権しかない、
- 予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 十分な額が早期に返還されるということはもうそのとおりだと思います…
○伊佐分科員 十分な額が早期に返還されるということはもうそのとおりだと思いますが、要は、誰がそれを担うのかというところが私は大事なポイントだと思っております。 今の話だと、民間の保険会社を想定しているということですが、私が伺っているところでは、民間を通じてやると早くても一週間弱かかるということもありますし、そもそも、もっと大きな問題というのは、銀行の場合は預金保険制度、これは財務省がしっかりと
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 では、次の質問ですが、入院勧告、積極的疫学調査について伺います。 これも与野党協議の中で刑事罰から行政罰に変わりました。入院の罰則については、先ほど同僚の菅原議員の方から基本的な考え方について質問させていただきましたので、ここは省かせていただきます。 疫学的調査について、これは、協力をしてくださいというときに、どういうことを一体聞かれるのか。言いたく
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私に与えられた時間は十分でございます。三問は質問させていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 この法案作成の過程、我が党のスタンスについては、基本的人権の尊重をベースにして、目的が達せられる必要最小限の罰則であるべきだというスタンスで臨んでまいりました。そういう
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 更につけ加えて言えば、これは、聞き取りするのは恐らく公務員ということになりますので、公務員がこの情報を口外するようなことがあれば、あるいは目的外に使用する、口外するようなことになったら刑事罰が適用されるということも私の方からも一言申し添えておきたいというふうに思います。 もう一問、国と地方自治体間の情報連携について、これは国と自治体がしっかりと連携を密に
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 あと二分ありますので、あともう一問質問させていただきます。 今回、刑事罰から行政罰となったことで、検疫法とのバランスが崩れないかどうかという点です。 元々、検疫法というのは非常に厳しい刑事罰を科す内容でございますが、今回、与野党間の協議の中で刑事罰から行政罰にするということになりましたが、このバランスの考え方について、実効性が確保されるかという点につ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 それでは、ちょうど時間になりましたので終わります。ありがとうございました。 〔木原委員長退席、とかしき委員長着席〕
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 財務省の方から、恒常的な取組としてしっかりと、今、前に進めていきたいという発言がありました。ありがとうございます。 もう一点財務省に伺いますが、クラスターをつくらないという点で財政的な支援がやはり大事なところというのは、私は介護業界じゃないかというふうに思っております。 まさしく今、介護報酬、この議論も山場を迎えているわけですが、現場は本当に必死の思
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 大阪の支援のためにと対策を今とっている、調整を進めていただいているということ、本当にありがとうございます。 これはやはり人が大事だというのは、もうこの委員会でも何度も議論を皆さんさせていただいていたと思います。 大阪だって、病床数のパーセント自体はまだ余裕があるように見えるんですが、実際は、今、中等あるいは重症でも、医療機関になかなか受け入れてもらえ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 なかなか、今審議の過程なので、しっかりと、はっきりとしたことはおっ…
○伊佐委員 なかなか、今審議の過程なので、しっかりと、はっきりとしたことはおっしゃっていただけないかもしれませんが、ぜひ御配慮いただきたいと思います。 最後、簡単に一問だけ。一人親支援、これは対象がどうなるか、報道で出ておりますが、申請不要ということでいいのかどうか、いつごろ振り込まれるのかという点について、最後、伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 いよいよ、今の季節、タイミングというのは、本当に来年度の予算に向けた、最後、財務省と厚労省がさまざま議論している中だと思いますので、ぜひ、恒常的な、さっき大臣が強調していただいたところもしっかりと確保していただきたいというふうに思います。 もう一つ大事な点は、地域の医療機関、かかりつけ医の機能だというふうに思っております。保健所も今大変な状況の中で、保健
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日は、冒頭に貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼を申し上げます。 早速、限られた時間でありますので、質問させていただきます。 まず大臣に、冒頭、質問させていただきます。 今、第三波とも言われる中で、医療機関がもう各地で非常に逼迫してきている。とりわけ私の地元大阪でも、今、この感染拡大、医療機関が非常に
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃったのは、更に四年間猶予ができるということです。これは、いろいろな制度、今ある制度をいろいろ工夫しながら使っていただいて、柔軟に対応していただけると。これはぜひ、猶予が必要だと思う事業者の皆さん、年金事務所に相談すればいいというふうに伺っておりますが、そのように対応していただければというふうに思っております。 最後、総理、残りの時間、不妊
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。真摯にという言葉をいただきました。 もう時間になりましたので、不育症についても申し上げさせていただいたら、総理の方から非常に前向きなお答えをいただきましたので、不育症についても助成制度の創設をお願いして終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○伊佐委員 公明党案として出させていただいた、保険適用するまでには助成拡大をす…
○伊佐委員 公明党案として出させていただいた、保険適用するまでには助成拡大をするというふうに総理もおっしゃっていただいております。公明党案は、初回あるいは二回目以降も四十万というのを申し上げておりますが、これはちょっと実態に合わせて我々その数字をつくりました。 ぜひテレビの皆さんにもわかるように説明させていただくと、今、新鮮胚で使うお金というのは、大体三十七万八千円、四十三万一千円というふうに
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。赤羽大臣、ぜひ強力に推進していただければというふうに思っております。 次は、中小企業あるいは事業者に対する支援について伺いたいと思います。社会保険料の猶予についてです。 今、コロナ特例というのがありまして、一年間、延滞金なしということで猶予ができる。ただ、これが、令和二年の、ことしの二月一日から令和三年、来年の二月一日まで。これもまた切れます。まだまだ状況
- 予算委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、現在、コロナの感染状況、過去最多の水準というふうに言われております。年末に向けて政府がどういう手を打っていくべきかということについて、私、この三連休も地域でいろいろとお声を聞かせていただいて、相談も受けさせていただきました。そういうお声をもとに
- 予算委員会
○伊佐委員 雇用を考えたときに、私、もう一個やはり大事だなと思うのは、若者の雇…
○伊佐委員 雇用を考えたときに、私、もう一個やはり大事だなと思うのは、若者の雇用です。今、内定率が七〇%を切ったということで、過去二番目の減少幅。ここはもう第二の就職氷河期をつくらないということが非常に大事だというふうに思っておりますが、ちょっとこの点、時間の関係で、また時間があれば後ほど質問したいと思います。 残念ながら失業してしまった、今の生活に非常に困ってしまっているという方々に対して、
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。大臣の方から、しっかりと社協についても予算をつけていくという言葉をいただきました。 この生活困窮の支援で、私、もう一個大事なポイントだと思うのは、住居だというふうに思っております。生活に困っている方々の支援制度というのはさまざまございますが、住んでいる状態というのが前提でいろいろな支援制度というのはできております。 ただ、今、住居の維持が、あるいは確保が困
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 本当に、この二十年以上にわたって山あり谷ありで、いろいろなものを乗り越え乗り越え、きょうに至ったんだというふうに思っております。 とりわけこの三年間、提出者であります桝屋委員も本当に随分御苦労されてきて、じゃ、公明党がこの経緯の中でどういうふうに苦労してきたのか。恐らく桝屋委員は眠れぬ夜もあったんじゃないかというふうに思いますが、その思いを聞かせていただ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 この法案というのは本当に、今、自助、共助、公助といいますが、共助と…
○伊佐委員 この法案というのは本当に、今、自助、共助、公助といいますが、共助というものを力強く後押しするものじゃないかというふうに思っております。また、地域のきずなというものも太く強くしていく大事な法案であると思っております。 これは、可決させていただいた後、しっかりまたこの中身についても我々は後押しをしていきたいというふうに思っております。 以上、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 最後に一問、具体的に質問させていただきますが、きょうはワーカーズコ…
○伊佐委員 最後に一問、具体的に質問させていただきますが、きょうはワーカーズコープまたワーカーズコレクティブの皆さんも傍聴席にいらっしゃいますが、この労働者協同組合となることが見込まれる団体はどのような団体かということもお伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さきの通常国会の終盤、六月十二日に全会派共同で衆議院に提出されました労働者協同組合法案について質問させていただきます。 いよいよ委員会の審議が行われるということになりました。私が一番最初の質疑者でありますので、冒頭、この基本的な事項、しっかりとこの意義を議事録にとどめておくという意味で、何点か
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この協同労働の法制化に向けては、本当に長い長い時間をかけて、経緯があったというふうに認識をしております。もうたくさんの方々が携わってこられました。 我々公明党では、この本日提出者でいらっしゃいます桝屋委員ももちろんですし、初期には、本当に我々の大先輩の、初代厚生労働大臣も務められました坂口力先生の名前も浮かんでまいりますが、当然、もちろん公明党だけではな
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 それでは次に、有効性について議論させていただきたいと思いますが、これを打つかどうかというのは当然御本人の意思に最後はなるわけです。ただ、一方で、一定程度打っていただかないと、集団免疫という考え方があると思いますが、集団免疫が獲得できなくなるということも指摘されております。 ある数字では、社会全体の六割が抗体を持てば初めて集団免疫ということになるんじゃない
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 宮坂参考人には、同じ質問に、あわせて更にまた違う観点でも今質問させ…
○伊佐委員 宮坂参考人には、同じ質問に、あわせて更にまた違う観点でも今質問させていただきますと、これは、宮坂先生が書かれていた論考にもあったと思いますが、抗体がどれぐらいもつのかというところにもよるのかなと。つまり、抗体が長期間もつのであれば、当然、予防接種、ワクチンを打っていただいて、その抗体を持った人がどんどんふえていく。ところが、一定期間で消滅していくようなものであれば、いつまでたってもこれ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、接種体制について水口参考人に伺いたいと思います。 さっきのお話、期待がバイアスを生むんだというお話がございました。不十分な情報提供であるとか、あるいは過剰なプロモーションというものが問題を引き起こすというところもあるんじゃないかと思います。やはり透明性をしっかりと政府は持つべきだと思いますし、あるいは、すごいワクチンなんだと有効性ばかり強調するべき
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、ワクチンの接種の優先順位について伺いたいと思います
○伊佐委員 次に、ワクチンの接種の優先順位について伺いたいと思います。 まず、宮坂参考人に伺いたいと思いますが、御指摘のとおり、今示されているのは、まず高齢者から、あと基礎疾患がある人、医療従事者というのが確かに上位に位置づけられております。 これは委員会でも実は議論がありまして、というのは、ワクチンといったとしても、感染を防御する効果があるワクチンなのか、重症化予防をするワクチンなのか、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 恐らく時間的に最後の質問になると思います。最後、岡部参考人に伺います。 今の点とあわせて、医療従事者というと、やはりいろいろな、我々のところにも、いやいや介護も大変なんだ、介護こそまさしく濃厚接触で、もう抱きかかえるようにして利用者の皆さんと触れ合っていると。だから、介護の事業者の皆さんも、やはり、医療従事者が優先されるのであれば同じじゃないかというよう
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 非常に勉強になりました。しっかりと皆さんからいただいた御意見を国会の審議に役立たせていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日、参考人の皆様には、お忙しい中でこうして委員会に足を運んでいただきまして、それぞれのお立場から有益なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 総じて、私、伺っておりまして、皆さんがやはり強調されるのは、どの参考人もおっしゃっていたのは、ワクチンというのは信頼が大事だ、信頼性が大事だという話だったと思います。 そこで、私の方から、きょう、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今の話も含めて、今度はまた宮坂参考人にお伺いしたいと思います
○伊佐委員 今の話も含めて、今度はまた宮坂参考人にお伺いしたいと思います。というのは、その点と、あとちょっと、今回委員会でも議論になったのは、例えば第三相試験をしているのがアストラゼネカであれば十八歳以上、ファイザーであれば十二歳以上、モデルナであれば十八歳以上。当然妊婦は除外されている中で、今第三相試験をやっている。 そうすると、このワクチンを、例えば十八歳以下、十二歳以下が全く打ったことが
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、釜萢参考人に伺いたいと思います。 副反応が起こった場合の報告の話をさっきもしていただきました。通常であれば十五日以内でありますが、我が党の高木委員からの質問でもあったんですが、いかにやはりこれは迅速にするかというので、即日にでも報告してもらうべきじゃないかと。さっき参考人の方からも、いかに早く察知され、公開され、共有されるかが重要だというふうにお話
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 全国的に感染が再び増加している中、最前線で対応に当たっている医療・介護従事者、障害者福祉施設の皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様に、心より感謝を申し上げます。 それでは、公明党を代表し、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず冒頭、コロナ対策に必要な予算措置について伺います。 直近の雇用情勢では、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 私がさっき二つ目の選択肢と申し上げたCOVAXファシリティーについ…
○伊佐委員 私がさっき二つ目の選択肢と申し上げたCOVAXファシリティーについても質問させていただきたいと思います。きのう稲津副大臣に公明党から申入れをさせていただいたので、もし可能であれば稲津副大臣の方から答弁いただければありがたいなというふうに思います。 もともと日本はそれぞれの国とバイで買い付けもやっていますが、やはりマルチでの買い付け、マルチでしっかりと共同購入していくということも重要
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 リスクを少なくするというのも大事な観点だと思いますので、ぜひ積極的…
○伊佐委員 リスクを少なくするというのも大事な観点だと思いますので、ぜひ積極的に検討いただければというふうに思います。 もう一つ、このマルチの枠組みの中でパテントプールという考え方もありますが、これはまた時間があれば質問させていただきたいというふうに思っております。 先に、時間の都合上、通告では一番最後の雇用の話をさせていただきたいと思います。 この月曜日にGDPの速報値が出ました。年
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 厳しさが見られるという最後の結論でありました
○伊佐委員 厳しさが見られるという最後の結論でありました。 完全失業率にさっき言及いただきましたが、二・三%の失業率が二・八%まで上がっていると。ただ、やはりリーマンと違うのは、リーマンの後の失業率というのは五・五%ですから、ここの今二・八の部分をいかにこれからふえていかないように抑えるかということが非常に大事だというふうに思っております。 その上で、大事な切り札が雇用調整助成金だというふ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 しっかりと状況を把握して、必要な手を打っていただきたいというふうに…
○伊佐委員 しっかりと状況を把握して、必要な手を打っていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 現場の声を聞いていると、もちろん長い目で雇用の状況を考える方もいら…
○伊佐委員 現場の声を聞いていると、もちろん長い目で雇用の状況を考える方もいらっしゃると思います。でも、せっぱ詰まって、本当に目先をどうするかというような企業もたくさんあります。そういう意味では、今月末というのも一つのタイムリミットではありますし、また、どれぐらいの企業が必要かという見きわめというのはもちろん政府全体としてはされるんでしょうが、少なくとも、困っている企業があればツールとしてはちゃん
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 例えば、具体的に申し上げますと、二次補正予算での今の選定作業は今月末までに決定されるというふうに伺っておりますが、ワクチンにもいろいろな種類があると伺っています。不活化ワクチンだったりDNAワクチン、あるいはメッセンジャーRNA、ウイルスベクターワクチン。五つの候補を見てみますと、大体満遍なく入っているなという気はしていますが、例えば入っていないのもありまし
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党、伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、ワクチン開発について伺いたいと思います。 日本の国民のためにワクチンを確保する方法は三つあるというふうに言われておりますが、一つは、まず、海外の企業と交渉するというところです。それで買い付けていく。現在、ファイザーあるいはアス
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 ちなみに、じゃ、核燃料サイクルを使用していない、つまり直接処分をし…
○伊佐委員 ちなみに、じゃ、核燃料サイクルを使用していない、つまり直接処分をしている国はどういう国がありますか。
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、冒頭取り上げたいのは、福島に関する報道について一件取り上げたいと思います。 皆さんのお手元に資料をお配りしているかと思いますが、「福島原発の避難指示、未除染でも解除へ 国の責務に例外」というふうに書かれています。その中の記事で、「政府関係者によると、経済産業、環境、復
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 今おっしゃっているのは、復興再生拠点外の話だということですね。 つまり、もともと福島特措法の中で六町村というのを定めて、避難指示が継続しているいわゆる帰還困難区域、この市街地については復興再生拠点というふうに指定をして、市街地ですから皆さん帰還されたいという思いもある。こういうところについては、解除の要件として三つあって、年間積算線量二十ミリシーベルト以
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 おおむね二十ミリシーベルトを既に下回っているという点で、しかも人が…
○伊佐委員 おおむね二十ミリシーベルトを既に下回っているという点で、しかも人が戻らないんだから別に生活インフラまでは必要ない。これは、復興再生拠点であったら人が戻るので生活インフラは必要ですが、ここは生活インフラは別に要らないでしょうという地元からの要望があった、それを受けて与党の方でも復興加速化本部で政府に申入れをした、現在検討中というのが事実関係です。 今この記事をぱっと見ると、何か危険な
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 直接処分だと一・〇円、核燃料サイクルだと一・五円、結構、一・五倍も…
○伊佐委員 直接処分だと一・〇円、核燃料サイクルだと一・五円、結構、一・五倍も違うじゃないかというような印象なんですが、実は原子力全体では大体十円かかるんです。十円の中の〇・五円というのが正しいところだと思います。 その他、太陽光二十四円とか風力二十一円とかという話もありました。もちろん太陽光だって、太陽光パネルの値段も価格も違いますし、あるいは日照時間によっても大分これは前提条件で変わってく
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 今、経産省から一、二割という話がありました
○伊佐委員 今、経産省から一、二割という話がありました。これは、つまり、ごみというか、ごみから再処理してウラン、プルトニウムが出てくるんですが、このうち使えるのは、実際、一割がMOX燃料になる、一割強が回収ウラン、ウランとしてまた使える、残り八割がどこに行くかというと、これは劣化ウランとかになっていく。つまり、八割は実は低レベルの廃棄物になるんです、高レベルじゃなくなるんです。二割がそのまま使える
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 さらに、じゃ、出てきた、MOX燃料として再処理をしたそのごみ、使用…
○伊佐委員 さらに、じゃ、出てきた、MOX燃料として再処理をしたそのごみ、使用済みのMOX燃料、これが果たして、再処理してつくったMOX燃料を燃やした、使用済みのMOX燃料を再処理できるのかどうか、技術的にできるのかどうかというやりとりも前回ありました。 今、日本にはMOX燃料を燃やす炉というのは四基あります。この四基、MOX燃料を燃やす炉から出たごみ、使用済みMOX燃料を再度再処理してまた燃
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 技術的には可能である、実績もあるということでした
○伊佐委員 技術的には可能である、実績もあるということでした。 しかも、使用済みのMOX燃料というのは次に再処理しようと思うと、十五年間冷やさなきゃいけないので、いずれにしても、今すぐ必要というものではありません。しっかりと時間をかけて、しっかりとした安全性を担保しながら、使用済みのMOX燃料の再処理工場というのは取り組む時間的余裕があるというふうに思っております。 じゃ、国際社会はどう向
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 私もいろいろ調べさせていただいて、この直接処分をしている国、さっき…
○伊佐委員 私もいろいろ調べさせていただいて、この直接処分をしている国、さっきおっしゃったスウェーデン、フィンランド、こういうところは処分地が既に決まっています。最終処分地が決まっている国。あるいは韓国も直接処分ですが、ここはそもそも原子力協定上、再処理はできません、プルトニウムを持つことができない。 アメリカはやめたじゃないかと。アメリカは再処理をやめて今直接処分になっています。これはカータ
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 きょうは、原子力核燃料サイクルについて取り上げさせていただきました。 もう時間になりましたので、最後に一点だけお願いをすると、今原子力災害が起こったときに、コロナの影響下での原子力災害、防災をどうするかというところをしっかりと国も支援していただきたいというふうに思います。 というのは、避難所を密にできないので、普通、放射性物質の被曝を避けるために原
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 現在検討を行っていただいているということですので、よろしくお願いし…
○伊佐委員 現在検討を行っていただいているということですので、よろしくお願いします。 法案の内容を質問します。 この法案の一つの大きな柱に、地域住民の複雑化、複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制の構築というのがあります。 これはぱっと聞いたら非常に難しいなと思うんですが、私の理解では、いろいろな縦割りの事業があって、支援するためには基準をクリアしなきゃいけない。困窮や障害、要
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 このワクチンは、けさほどの報道と、実は、前回私が質問したとき、朝の…
○伊佐委員 このワクチンは、けさほどの報道と、実は、前回私が質問したとき、朝の報道でアビガンの報道があって、報道だけを見ていると、かなり混乱した方も多いと思います。私自身もそうでしたので、ちょっとそこについて質問させていただきたいと思うんです。 報道では、有効性が示せず、早期の承認が困難か、こういう報道でありました。その後、いろいろな方、いろいろな団体からこれに対して声明が出ておりまして、例え
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 薬事承認をするかどうかというのは治験で決まります
○伊佐委員 薬事承認をするかどうかというのは治験で決まります。報道が出た特定臨床研究は、先ほど局長の方からあった、一定の成果が得られれば薬事承認の申請プロセスで使える、こういうものだということでした。だから、今回は、まず治験そのものではないということです。その上で、特定臨床研究の中間解析の結果が出たというのがこの話でした。 つまり、結果を最終的に出す前に独立した評価委員会のところにデータを持っ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおりです
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおりです。 つまり、独立評価委員会の評価というのは、この臨床研究を途中の段階で続行していいかどうかという評価。だから、続けちゃだめというときは二通りしかないと私は伺っておりまして、どういうときかというと、半分やった時点ですごくこの薬は有効だと今の段階でわかってしまったので、もう継続しなくていいですよというのが一つ。もう一つは、全く逆で、これはすごく危険だとい
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います
○伊佐委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 もう一点、ちょっと関連して、雇用保険の受給者でない方々の就労というのは、求職者支援訓練というのがあります。 この求職者支援訓練は、月十万円を受け取りながら訓練が受けられるということですが、この求職者支援訓練に認定されるには、この訓練で就職できたという一定の就職率を達成する必要があります。基礎コースなら三〇%以上、実践コースなら三五%
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 きょうも質問の機会をいただきましてありがとうございます。 まず冒頭、けさほどの報道でありましたが、アストラゼネカが九月にワクチンの供給ができる、十億本というのがございました。けさの話ですので、もしお答えできればということで質問させていただきますが、報道では、この会社に対してアメリカから一千億円ぐらい資金供給がされてワクチン開発が行われ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 時間になりました
○伊佐委員 時間になりました。 今回、現場ではより問題が複雑化して複合化している状況の中で、地域共生社会の基盤をつくる非常に大事な法案だというふうに思います。各地域地域で頑張れるところとそうじゃないところ、いろいろありますので、ぜひ、この法案が成立した後はしっかりとそれが実行されるように、丁寧なバックアップをお願いしたいと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、アビガンについて伺いたいと思います。 前回、私はアビガンについてさまざまな質問をさせていただきました。治験を重ねているアビガンですが、総理の方からも、有効性が確認されれば今月中にも承認をするという発言もございました。その上で、けさほどの報道でありますが、有効性が示せず
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 今、現状について御説明するのはやはりなかなか難しいということであり…
○伊佐委員 今、現状について御説明するのはやはりなかなか難しいということでありました。 これは非常に期待されています。日本だけじゃなくて、世界じゅうが注目していると思います。もちろん、これは副作用もありますのでしっかりと臨床試験を進めていく必要がある、決しておろそかにはできないと当然思っております。その上で、このプロセスが少しでも早く進むように国としてもぜひ全面的にバックアップしていただきたい
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 確かに、大阪の方でも、特養に入れなかった方の行き先として、有料だっ…
○伊佐委員 確かに、大阪の方でも、特養に入れなかった方の行き先として、有料だったりとかサ高住だったりとかが非常に多いです。サ高住は大阪で非常に多いんですが、こういう設置状況というのを把握しておくのは非常に大事だというふうに思っております。 最後の一問になりますが、さっき安藤委員からも質問がありましたデータ基盤、CHASE、VISITの話。 今までの医療保険と介護保険のデータは、既にこの秋か
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。まず当面の資金繰り、そしてその後の経営の安定化に向けて、二段階の議論を進めていただいているというお言葉をいただきました。 私は、さっき、民間の医療機関にとって、今までずっと搾り込まれていて、急にこうなったから協力してくれと言われてももう限界だという声をお伝えさせていただきましたが、もちろん信念を持って病院の皆さん、医療従事者の皆さんは対応してくださってい
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 私は、我々の、こちら側の責任でももちろんあると思っておりますので、しっかりとまずはコロナ対策に全力を尽くしていく、その上で大きな議論もしていく必要があるというふうに思っております。 次の質問ですが、五月の七日に我が党から大臣に申入れを行った中で、就労系の障害福祉事業所、就労継続A型、B型への支援も盛り込んでおりました。その中で、特に障害者の施設の就労系の
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 障害者の就労施設の皆さんへの支援を厚労省でもいろいろやっていただいて、つなぐマスクプロジェクトというので、恐らく、今、大臣あるいは副大臣のされていらっしゃるマスクは、障害者の皆さんが就労継続施設でつくられたマスクをつけてくださっているんだというふうに思います。しっかりと応援をしていただきたいというふうに思っております。 法案に入りたいと思います。 今
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 もちろんこれは副作用のあるものですので、軽々に、もう軽症になったか…
○伊佐委員 もちろんこれは副作用のあるものですので、軽々に、もう軽症になったからすぐというわけではもちろんないと思います。そういう意味では医師の判断だと思うんです。 ただ、今回、私、難しいと申し上げたのは、軽症であった方が急激に悪くなる、あっという間に重症になってしまうという例が報告されている中で、今の観察研究では、酸素投与が必要になってから、さまざまな条件を満たした上で投与するということにな
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 確かに、局長に最初おっしゃっていただいたとおり、どうやって、どうい…
○伊佐委員 確かに、局長に最初おっしゃっていただいたとおり、どうやって、どういうふうにこれを使っていくのかというところがまず一つの大事な点だというふうにおっしゃっていただきました。 大臣に伺いたいと思います。 つまり、日本では、今、コロナに対してはPCR検査という一つの大きな議論があって、抗原検査というのがあって、抗体検査というのがある、これをどうやって組み合わせていくか。もちろん、まず、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 きょうは、検査の話と治療薬の話を伺わせていただきました。この二つの体制がしっかりできると大分安心感も変わってくるんじゃないかというふうに思っておりますので、しっかりとした体制づくりをお願いしたいと思います。 年金の質問をしたいと思います。 今回の年金のこの法案というのは、私は、新しい、分配に向けた大事な一歩じゃないかと思っています。 これまで日
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。 年金法案が議題でございますが、私、本会議でも質問をさせていただきました。まず冒頭、初めは新型コロナについて質問したいと思っております。とりわけ、前半部分はアビガンについて集中的に伺いたいと思います。 治療薬があれば、当然、医療現場の安心感というのも大分変わってくるわけであります。昨日、レムデシビ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 今後も、適正な再分配について、この委員会でも議論してまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 企業が今一生懸命治験をやっているところだというふうに伺っています
○伊佐委員 企業が今一生懸命治験をやっているところだというふうに伺っています。 当然、治験が終わった後は、そのデータを企業の方で解析をしていただいて、申請が来て、そこから初めて厚労省の仕事として、どうやって薬事承認していくかと。ここは本当に、迅速に対応するという大臣のお言葉をいただいたわけです。 そういう意味では、これから、もちろん有効性がしっかりと確認されればということで五月中ということ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 そのとおりで、最終的には医師の判断、本人が希望すれば誰でも受けられ…
○伊佐委員 そのとおりで、最終的には医師の判断、本人が希望すれば誰でも受けられるわけではない。ただ、よく、いろいろなネット上のうわさや、あれを見ていますと、コネがないと投与されないんじゃないかみたいな、こんな話、とんでもない意見もあって、そういうわけではなくて、しっかりと、患者さんが希望した上で、医師が判断すればアビガンも投与できるということです。 ただ、問題は、服用を望む患者に公平なアクセス
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 厚労省としては、観察研究に参加してほしい、医療機関に参加してほしい…
○伊佐委員 厚労省としては、観察研究に参加してほしい、医療機関に参加してほしいという協力を依頼している。四月の二十七日、改訂版五月四日、医療機関が観察研究に参加する仕方について、通知を厚労省から出していただいています。 こういう通知をどんどん発出していただいているのは、観察研究にぜひ参加してほしいという厚労省の思いだと思いますが、では、医療機関の立場に立って伺いますと、うちの病院でもアビガンが
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 つまり、医療機関の中でも、倫理委員会がなかったとしても、中央審査、…
○伊佐委員 つまり、医療機関の中でも、倫理委員会がなかったとしても、中央審査、具体的な病院の名前を言っていただきましたが、中央でこの研究をやっている病院が成りかわって審査をしてくれる、しかも、大分手続も簡便でできるということでありました。局長から言及はありませんでしたけれども、投与を開始した後、事後審査もオーケー、大分柔軟な扱いになっているというふうに思っております。 その上で、もう一歩柔軟な
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。 私、これはすごく難しいなと思っています。何が難しいかというと、きのう承認いただいたレムデシビルは重症者の皆さんが対象とされる、アビガンについては、今、みんなが、実は、報道を見ていても、軽症者の皆さんが服用できるのがアビガンだというふうに、私もそう思っていました。 ところが、よくよく資料を見てみますと、例えば厚労省から出していただいた通知を見ると、ア
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 自由民主党、公明党を代表して質問いたします。(拍手) まず、この新型コロナウイルスによって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々の御回復をお祈り申し上げます。そして、感染症に最前線で向き合っていただいている医療従事者の皆様始め、生活維持に必要な業種で事業継続に踏ん張ってくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。 まず冒頭
- 決算行政監視委員会
○伊佐委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます
○伊佐委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症に関連して、事態収束後における観光業への支援、JR北海道等の運輸業への支援及び国内線においても水際対策を行う必要性、検察官の勤務延長の経緯、成年後見制度における任意後見の推進、航空機からの落下物について事業者に対して行政処分を行
- 財務金融委員会
○伊佐委員 そうですね、一概に与信は低下しないんだということであります
○伊佐委員 そうですね、一概に与信は低下しないんだということであります。そこも、今回の緊急経済対策の中でも、はっきりとは書いていませんが、そういうような取扱いもあったと思いますので、ここも今答弁をいただいたところです。 最後、もう一個確認です。 四月七日の要請の中で、これまでも実は対応可能だったわけですが、余り世の中に認識されていないようなこともありました。それをあえて明示したものもありま
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 もう本当に現場の皆さんも大車輪で頑張っていただいていると思いますが、企業の声をもうそのままお届けすると、とにかく迅速にということでございます。重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、民間金融に関する話です。 今回、公庫も窓口が大変ですので、融資窓口を拡大するということで、地方公共団体の制度融資を活用して民間金融機関で実質無利子無担保の融資を受ける
- 財務金融委員会
○伊佐委員 大臣、その中で、もう一問、これは最後の質問になると思いますが、ちょ…
○伊佐委員 大臣、その中で、もう一問、これは最後の質問になると思いますが、ちょっと報道で、今回のその百八兆円の緊急経済対策の中に、IMFに、この支援のための資金提供が入っているという話。 これ、SNSなんかいっぱい見ていますと、例えば、国内対策を最優先するべきなのに海外に支援するというのはどういう意味なのかというお声であったりとか、あるいは、百八兆円というこの緊急経済対策という中にこんなものま
- 財務金融委員会
○伊佐委員 一点確認をさせていただきたいと思います
○伊佐委員 一点確認をさせていただきたいと思います。 実は、この都道府県による制度融資というのは、今既にほとんどの都道府県でやっています。現在制度を持っている。そこから実際に借りている方々、民間企業というのもありまして、その制度にもよりますが、利子の補給を受けているところもあれば、利子は企業が負担しているところも、いろいろあります。 以前からこの制度融資を使っていて、民間金融機関から借りて
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 既に借りている方々は借りかえられるということです。 ちょっとここは一点、大事な点だと思うのであえて発言させていただきますと、今回のこの融資制度というのは、まず自治体がお金を出して、そこに後で国から十分の十支援するということになります。つまり、これは地方の債務負担行為が発生するんです。予算化しなきゃいけないんです。 だから、さっきできるだけ早期に制度を
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 感染症対策は一国だけでできるものではなくて、やはり国際協調というものが大事だというふうに思っております。そういう意味で、来週、この協調をしっかりと構築して維持していく、そういう場にしていただければというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 銀行によっては、本当に、今回特別の措置ということで、例えば三カ月間…
○伊佐委員 銀行によっては、本当に、今回特別の措置ということで、例えば三カ月間は全部支払いを猶予するというような措置をとっていただいているようなところもあります。こういういろいろな事例をどんどん金融庁は横展開をしていただいて、こういう民間金融機関の取組を広めていただきたいというふうに思っております。 その中でもう一点、企業の皆さんが心配しているのは、与信の低下です。今回、さまざまな形で金融庁か
- 財務金融委員会
○伊佐委員 この住宅ローン、個人のローンについても柔軟な対応をされるということ…
○伊佐委員 この住宅ローン、個人のローンについても柔軟な対応をされるということは、恐らく余り皆さん知らないと思います。リーフレット等というふうに言っていただきました。幅広くこれも周知をお願いしたいというふうに思います。 次に、世界経済について伺いたいと思います。先に大臣に伺いたいと思います。 来週、IMF総会、そしてG20の財相・中央銀行総裁会議というものが開かれます。恐らく、こういう状況
- 財務金融委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 おととい発表になりました街角景気、三月の指数が一四・二ポイントまで下がった。これはもうリーマンよりも悪いし、東日本大震災よりも下回っている、過去最悪という状況になっています。 こういう厳しい中で事業継続をどうやっていくか、経済をどう維持していくか
- 財務金融委員会
○伊佐委員 これは本当に、民間金融機関、先ほど二十四・二兆円規模とおっしゃって…
○伊佐委員 これは本当に、民間金融機関、先ほど二十四・二兆円規模とおっしゃっていただきましたが、公庫が今回積むのが十二・六兆円規模なので、今回民間でやるのはその倍ぐらいということになります。かなり大きな措置だというふうに思っております。 ここでもやはりスピード感が大事だというふうに思います。これは企業からすれば、民間金融機関は日ごろからおつき合いのあるメーンバンクさんであったりとかということで
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊佐主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 国土交通省所管について質疑を続行いたします。篠原孝君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。 次に、神谷裕君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 次に、清水忠史君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 いや、もう申合せの時間が既に経過しておりますので……(清水分科員「…
○伊佐主査 いや、もう申合せの時間が既に経過しておりますので……(清水分科員「そうですね、はい。この続きは」と呼ぶ)じゃ、大臣、一言最後、御発言いただいて。(清水分科員「いや、私が最後、じゃ」と呼ぶ)わかりました。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 指名に基づいてお願いします
○伊佐主査 指名に基づいてお願いします。 じゃ、赤羽大臣、一言。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力お願いします
○伊佐主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力お願いします。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○伊佐主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。森法務大臣。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 この際、お諮りいたします
○伊佐主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 御異議なしと認めます
○伊佐主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました
○伊佐主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これより質疑に入ります
○伊佐主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川内博史君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤英道君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。 次に、井出庸生君。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします
○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました伊佐進一でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取するこ
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○伊佐主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院田中審議官。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして国土交通省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。前向きに検討していただけるという御答弁でありました。 もう一点、文科省に伺いたいのは、オンライン教育についてです。 学校を再開するかどうかというところは設置者の判断ということになりますが、保護者の皆さん、私も保護者でありますが、皆さんの声を聞いていると、本当に二つに分かれます。春休みの後はぜひ再開してほしい、何とか子供を学校で見てほしいというようなお声もあ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 柔軟な運用について検討すると。時間は余りありませんので、ここはしっかりと判断をしていただきたいというふうに思います。 もう時間になりましたので、最後、言いっ放しで終わります。 小川委員からも指摘があって、私もそのとおりだなと思って聞いて、私も質問しようと思っていたことですが、水際対策で、二週間待機しなさいよと言われてホテルを探す、お金もかかるわけです
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 防護服については、御努力していただいているのは本当にわかります
○伊佐委員 防護服については、御努力していただいているのは本当にわかります。ただ、その上で、せめて、本当に、指定されて重症者を診るようなところも、日々何人も何人も患者さんが運ばれているような状況であります。そういうところを何とかお願いしたいというのと、あと、マスクについても、確かに、今制度を動かしていただいて、都道府県の中で優先順位がつけられる、そこが上がらないとどうしようもないということなのかも
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、限られた時間でありますので、いろいろいただいているお声、あるいは私個人でいただいている声もあれば、公明党が党としていただいている声もございます、そういうものをもとに質問させていただきたいというふうに思っております。 まず冒頭は、医療提供体制について、先ほど高木委員の方からもお話がありまし
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 一年間の猶予、そして無担保でと
○伊佐委員 一年間の猶予、そして無担保でと。さっきおっしゃっていただいたように、延滞金は一部というふうにおっしゃいました。これがゼロになるかどうかは税によると。というのは、政令でも国税徴収の例によるというふうになっておりますので、ここはある意味税調で、我々が与党の立場でも税をしっかりと議論していかなきゃいけないというふうに思っておりますので、そこは引き続き頑張ってまいりたいと思います。 あわせ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 指摘を踏まえてしっかりと検討していくということでありました
○伊佐委員 指摘を踏まえてしっかりと検討していくということでありました。恐らく、経済対策は来週早々にも出てくるんじゃないかと思います。その中でどういうふうな書きぶりになるかというところをしっかりと確認をしていきたいというふうに思っております。 文科省からも来ていただいておりますので、質問させていただきます。 まず一問目は、医療的ケアが必要な子供への支援という点です。 通常であれば、医療
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 この処理水、最後どうするかというのは、当然、政府が決める、経産省が…
○伊佐委員 この処理水、最後どうするかというのは、当然、政府が決める、経産省が決め、政府が決め、原子力災害対策本部かもしれませんが、その上で、経産省の小委員会の中で、水蒸気放出か海洋放出が実績があるので現実的だと。それを具体的にやったら、じゃ、技術的にどうなるかという検討だと思いますが、ちょっともう一点、この検討素案の中で東電が示した放出基準はどうなっていますか。
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 数字を示していただきました
○伊佐委員 数字を示していただきました。それがどの程度かというのはなかなか役所の方から言いにくいと思いますので、確認をさせていただくと、そもそも、水蒸気放出、海洋放出というのは、運転中、今、世界で運転している原発から既に行われているものであります。だから、今この瞬間も、このどちらかのやり方で放出がされている。そのときの濃度は、濃度基準は、国連で示されたモデルに基づいて各国がつくっていますので、大体
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 ブレーンストーミングだというお話でありました
○伊佐委員 ブレーンストーミングだというお話でありました。 先ほど、冒頭、委員長の方から、この活動状況の中でも、「我が国の原子力規制に対する信頼の回復は、いまだ道半ばにあります。」という言葉がございました。恐らくこの後も、いろんな先生、委員の皆さんからもここについて質問があると思います。しっかりとここは丁寧に説明を尽くしていただきたいというふうに思います。 それでは、通告に従って質問させて
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 あと一点、ちょっと確認したいんですが、さっき私が申し上げたような役…
○伊佐委員 あと一点、ちょっと確認したいんですが、さっき私が申し上げたような役員報酬のカット、これが回り回って補填されていたという話ですが、私、ここは少なくとも返還させるべきだというふうに思います。いかがですか。
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた質問の時間ではありますが、やはりこの問題、更田委員長に聞かざるを得ないというふうに思っております。通告はしておりませんが、けさほどの報道でございました。 これまで、関西電力の求める火山灰対策の二案を一案に絞り込むという話で、三月十日の参議院の内閣委員会では、二案から
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 原発は本当に今、大きな転換点だと思います
○伊佐委員 原発は本当に今、大きな転換点だと思います。しっかりとこれは落とし前をつけていただいて、再出発できるように、経産省としてもしっかりと監督をしていただきたいというふうに思っております。 次に、コロナウイルス対策に関連した質問をさせていただきたいと思いますが、電気・ガス料金の支払いについてです。 このコロナの影響で資金繰りが困る、収入が減る、こういう方々がいらっしゃって、電気・ガス料
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 この要件として、緊急小口資金というものの貸付けを受けた者ということ…
○伊佐委員 この要件として、緊急小口資金というものの貸付けを受けた者ということで今御答弁いただきましたが、実は、党内のコロナの対策本部でも指摘があったんですが、この緊急小口資金の貸付申請が開始したのが二十五日、これもきのうなんです。同じくきのう始まったばかりなので、資金繰りに困っているところは、本当に、きょうあすどうするか、今週どうするかという世界なんですが、この貸付けを申し込んで、実際に緊急小口
- 原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 柔軟な対応をしていただきまして、ありがとうございます
○伊佐委員 柔軟な対応をしていただきまして、ありがとうございます。 通常であれば、支払いがおくれれば利子も発生する、でも、この支払い猶予では、猶予ができて、しかも利息ももちろんつかないということでありますので、ぜひ御利用いただければというふうに思っております。 最後のテーマに入りたいと思います。少し時間もなくなってまいりましたので、短目に、御答弁、簡潔にいただければありがたいと思いますが、
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 つまり、もちろんさまざま配慮しなきゃいけない事項があって、ガイドラインみたいなものでそれを少しでも担保するというのは大事な観点だと思いますが、少なくとも、今おっしゃっていただいたのは、経営者側から見ても、あるいは働く側から見ても、ニーズはあるんだということだというふうに理解をいたしました。 次に、副業、兼業の話を伺いたいと思います。 副業、兼業、複数
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 働き方の点でもう一点なんですが、テレワークです
○伊佐委員 働き方の点でもう一点なんですが、テレワークです。 政府も、このコロナ対策の前からテレワークというものを多様な働き方あるいはワーク・ライフ・バランスという観点で進めてきたわけですが、後押しをしてきたわけですが、今回、こういう外的な要因で進めざるを得ないというような状況になってまいりました。結果、これで働き方改革というのがもしかすると進んでいくのかもしれませんが、ちょっと個人的に大胆な
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 それでは、法案の内容に入っていきたいと思います。 実は、先ほど、午前の審議でも議論になったのが、七十歳までの就業機会確保の中で、非雇用に対する懸念というものです。業務委託契約であったりとか有償ボランティアというものが、今回、七十歳までの方々には導入されるという法案になっておりますが、この非雇用への懸念というのは、参考人の中でも何人かの方から御懸念のお示し
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 私、時間になりました
○伊佐委員 私、時間になりました。きょういただいたさまざまな意見をしっかりと法案の審議に反映させてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。もともとの議論の発端が若者というのもありましたので、しっかりとそこは、また五年間、見させていただきたいと思います。 最後に、もう一問、阿部参考人に。 もう一度さっきに戻って、今回の七十歳までの就業機会確保で、六十五歳までの雇用について、最初は三つの措置というのは努力義務でした。それが義務化になった。経緯をひもとくと、平成十二年に努力義務になって、平成十六年
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 阿部参考人、もう一回確認なんですけれども、この報告書の中でもそうですし、この法案でもそうですが、施行後五年をめどに検証するということになっていると思います。つまり、五年間見てみた上で若者に対しての適用をどうしていくかということだと思いますが、もう一度、五年間どういうものを見て、こういう条件があれば若者に適用できるということになる、そういう議論があったんでしょ
- 厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 参考人の皆さんには、お忙しい中で足を運んでいただいて、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 私も、冒頭はコロナ対策で、雇用との関係です。 もちろん、政府も今いろいろな手を打っておりまして、資金繰りももちろん大事だと思うんですが、やはり、私、最後は、守らなきゃいけないのは雇用だという
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 私、これはあえて言えば、本当は行政が、例えば企業から、ビジネスサ…
○伊佐分科員 私、これはあえて言えば、本当は行政が、例えば企業から、ビジネスサイドからこれはどうなんでしょうと質問があったら、それに丁寧に対応するというのは実は本来の行政の仕事ではないかと思っているんです。ただ、そこを一応このグレーゾーン解消制度ということにして、ある意味、行政に対して、ちゃんとやれよというふうに法律で決めたということじゃないかと私は思っております。 だから、当然ニーズはあるわ
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 政務官の方から東大阪という言葉が出てまいりました
○伊佐分科員 政務官の方から東大阪という言葉が出てまいりました。ここももちろん頑張っていらっしゃるんですけれども、私の地元、守口、門真でも頑張っているところもございますので、一応申し上げておきたいというふうに思います。 次に、フリーランスの話をしたいと思うんですが、このフリーランスの働き方、会社に属さずに、個人で仕事を請け負っている、ネットを通じて、締切りはいつまでですよというので、単発で仕事
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 さっき政務官から御答弁いただいたとおり、おっしゃるとおりだと。つまり、これからは、このR二年の予算からは、内部と外部を別々に行っても大丈夫と。私が文科省の方から事前に聞いていたのは、補助率も実は上がって、今までの地方負担というのは五一・七%だったのが二六・七%になる。しかも、本体の、躯体の工事が築四十年でやる、その前の二十年、その後の二十年、両方とも使える
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 おはようございます
○伊佐分科員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、まず最初、冒頭、将棋の質問をさせていただきたいと思います。 国会の中にはいろいろな議連がありますけれども、将棋議連というのがありまして、今、参議院議長の山東先生が会長を務めておりまして、私も今、事務局次長をやらせていただいております。 私は、小学校のころ
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 大臣からも、将棋について高く評価をしていただきました
○伊佐分科員 大臣からも、将棋について高く評価をしていただきました。 このすばらしい文化を世界に発信していくということも、私、非常に大事だと思っておりまして、今、将棋連盟では、国際将棋フェスティバル二〇二〇というのを計画をしておりまして、羽田空港で、いろいろな世界の棋士も集めて、そこで将棋をやる。和服の方もいらっしゃいますし、あるいは将棋盤とか駒、伝統工芸としての紹介というのもあって、いろいろ
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 さっき教育的効果というところも申し上げましたが、そこについても伺…
○伊佐分科員 さっき教育的効果というところも申し上げましたが、そこについても伺いたいと思います。 思考力、集中力、決断力、洞察力。私、それ以外にも、人間関係というか人格形成、こういうところでも将棋ってすごい大きな役割を果たしているなと。例えば、私も、子供同士がやっているのを横で、結構うまいんですけれども見ていると、たまにけんかするんですよ。指を離したとか離していないとかで、いやいやまだ離してい
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。「私たちの道徳」という、国がつくっている教科書になるんですかね、副読本ですかね、資料ですかね。というところで既に将棋を題材にして、一つの教材として成立しているということでありました。 教育的効果という点で有効性が本当にどうなのか、これを客観的に、科学的に立証しようということで、将棋連盟の方でも、学術面からそういうことができないか、つまり、将棋の教育的な効果、
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 次長の方から、幅広いという御答弁をいただきました
○伊佐分科員 次長の方から、幅広いという御答弁をいただきました。メディア芸術祭だけではなくて、文化庁、いろいろなツールがあると思いますので、そういうのを通じてオタク文化をぜひ広げていっていただきたいというふうに思います。 あわせてもう一問なんですが、今国会で法案審議されるであろう文化観光推進法というのがあります。中身を見ますと、文化資源の保存や活用、あるいはその文化資源の解説、紹介、博物館など
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 漫画、アニメ、こういったものも対象になるということでした。 それでは、次に、伝統芸能について移っていきたいと思います。 私、歌舞伎の歴史というものをある方にいろいろと教えていただきました。そうすると、昔は歌舞伎というのは広く本当に庶民のものだった。つまり、誰でも実力があれば歌舞伎役者になれた、庶民も役者になれた。ところが、戦後、GHQの統制もいろい
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 さっき局長の方から、外部講師を活用しなかった理由として、適当な講…
○伊佐分科員 さっき局長の方から、外部講師を活用しなかった理由として、適当な講師がいなかったというようなことが答えで返ってきていると。あるいは、教師が指導したからいいんだ、こういう声も、私、伺っております。 これは、何のために外部講師が必要なのか、外部講師の活用が重要なのかというところは、もう少し文科省としてもアピールしていただきたいなというふうに思っております。もちろんこれは、単なる知識を伝
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 しっかりと連携をして、日ごろからいろいろな会議体で厚労省と一緒に…
○伊佐分科員 しっかりと連携をして、日ごろからいろいろな会議体で厚労省と一緒になっていると思います、より密にお願いしたい。 というのは、これからいよいよ全国展開が始まります。今まではモデルケースで幾つか進めていた実態だったと思いますが、小学校では二〇二〇年四月から、中学校は二〇二一年四月から、学習指導要領に基づいて全国展開ということになりますので、ここは、最後の質問になりますが、国が前に積極的
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 以上、終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問させていただきたいと思いますが、まず最初はヘルス産業について伺いたいと思います。 ヘルス産業というのは、エステとかリラクゼーション、自費リハビリというようなものもございます。経済産業省はこのヘルス産業というものを後押しをしていらっしゃいます。観光に資するとか、いろいろな観点がある
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今恐らく、自費リハビリだけじゃなくて、エステ、リラクゼーションの…
○伊佐分科員 今恐らく、自費リハビリだけじゃなくて、エステ、リラクゼーションのところもあわせて答えていただいたんじゃないかと。あ、それ以外にまた答弁があるんですね。では、ちょっとエステ、リラクゼーションもお伺いします。 ここも多種多様でして、ちょっと少しだけお話しさせていただくと、健康被害、ここはいろいろ数字が挙がっておりまして、消費者庁の国民生活センターには六千件の相談がある。そこはいろいろ
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今答弁を伺っていますと、自費リハビリと大体同じトーンかなと
○伊佐分科員 今答弁を伺っていますと、自費リハビリと大体同じトーンかなと。つまり、各業界での自主ガイドラインをしっかりつくってもらう。 もちろんそれは大事だと思うんですが、ただ、予算も要求して、五件も採択されていますという話なんですが、私、伺ったら、予算が、ヘルスケアサービスの評価基準の策定支援、二百五十万円と。一年間で二百五十万円しかありませんので、もう少しここはしっかりと責任感を持って、経
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 次長のおっしゃっていただいた親子教室事業、これも存じ上げてはいる…
○伊佐分科員 次長のおっしゃっていただいた親子教室事業、これも存じ上げてはいるんですが、そうやって歌舞伎の機会に触れるとか体験するとか、こういうのも大事なんですが、私が今申し上げたのは、本当に、歌舞伎のわざの錬磨であるとか後継者の育成であるとか、こういったところを一生懸命、だから、単なる、そういう機会に触れるだけじゃない、後継者育成まで頑張ってやっているようなところも実はあるんです。ところが、そう
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 おっしゃったとおりで、別にこの制度自体がすべからく全ての法律に対…
○伊佐分科員 おっしゃったとおりで、別にこの制度自体がすべからく全ての法律に対して黒じゃないかというのを見るものじゃないというのはそのとおりなんです。だからこそ、コンサルティング機能が私は大事だというふうに思います。そこを丁寧にしないと、間違ったお墨つきを与える、誤解を与える可能性があるということだけ指摘しておきたいというふうに思います。 最後、この関係でもう一問。厚労省、きょうも来ていただい
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 厚労省もなかなか人繰りが大変だと思います
○伊佐分科員 厚労省もなかなか人繰りが大変だと思います。全ての国際会議に全部厚労省本省から人を出すというのは難しいかもしれませんが、各大使館に厚労アタッシェもいらっしゃると思いますので、ぜひ協力してもらいながら進めていただきたいというふうに思います。 次の話題は、石炭火力について伺いたいと思います。 我が党から、代表質問でも少し踏み込んだ発言がございました。石炭火力について新規建設はしない
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今、ドイツの例を挙げていただきました
○伊佐分科員 今、ドイツの例を挙げていただきました。ドイツの石炭依存度は、私調べたら、四二%ということです。脱石炭ということは確かにドイツも目指していますが、ただ、そこにはやはり丁寧な対応があって、産炭地に対して四百億ユーロですから、多分四・八兆円とか、発電事業者に四十四億ユーロ、三千五百億円ぐらいとか、かなり丁寧な対応をして進めるんだということだと思います。 逆に、途上国にとってみると、これ
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今、各国の状況を紹介していただきました
○伊佐分科員 今、各国の状況を紹介していただきました。 途上国が石炭火力を入れる、コストの高いほかの電源を強制することは当然できないわけですから、そうなったときに、さっき、故障率、信頼性の話もありましたし、中国では最新鋭でないものを今どんどん入れているという話でありました。もし、効率の悪い、二酸化炭素を多く出すような国のプラントが結局途上国に入ってしまうのであれば、まだ、高効率な日本のプラント
- 予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 去年年末、この中間報告が出て、次、最終報告を目指して、さっきおっしゃっていただいたような議論を進めていく。これは伺ったら、厚労省の方では、既にもう二年前から議論を始めて、ずっと議論を重ねていらっしゃる、まだまだ結論が出ていないと。 もちろん、さっき申し上げたように、いろいろな複雑な法制が絡み合っているので、簡単にこうだというのは出ないのはわかるんですが
- 予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 もう一度確認したいので、参考人の方でも結構なんですが、今の文科省…
○伊佐分科員 もう一度確認したいので、参考人の方でも結構なんですが、今の文科省の見解というのは、今までだったら一体でじゃないとできなかったものが、内部と外部、分けてもいいよ、これから分けてもよくなりますよ、こういうことでよろしかったんでしょうか。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 以上、終わります
○伊佐委員 以上、終わります。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、きょうは、もう最後のバッターでありますので、きょうは金曜の夜であります。私、三十分の時間をいただいておりますが、私が早く終われば皆さんも早く地元に帰れるというふうに思っておりますので、通告は十一問しているんですけれども、九問に絞ってやっていきたい。これが終われば、時間の途中でも私は終わります。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 こうしてさまざまひもづいているものがありまして、さっき文科省の方か…
○伊佐委員 こうしてさまざまひもづいているものがありまして、さっき文科省の方からもありました高等教育の無償化、これは計算をすると、人によって控除されるかどうかで五十四万円の差が出てきます。高校の場合、私立高校の授業料については、四十万円もらえるか十二万円もらえるか、もう全然違うわけです。 ただ、一つちょっと課題がありまして、きょうは佐々木政務官にも来ていただいておりますが、給付型奨学金あるいは
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 速やかにしていくことが重要だというお言葉もいただきました。御努力をいただければと思います。 政務官、もう質問ありませんので、退席していただいても結構です。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 それでは、次はオープンイノベーションの促進税制について伺いたいと思…
○伊佐委員 それでは、次はオープンイノベーションの促進税制について伺いたいと思います。 事業会社からベンチャー企業に出資をすれば、所得控除が二五%。これはいろいろ税調の中でも、我々も指摘があったのは、もともと投資をするつもりだったのに、そこに追い銭的に公的な支援が入る、こういうようなことはあっちゃだめですよと。つまり、これによって新たな投資に結びつく、新たにオープンイノベーションがふえる、こう
- 財務金融委員会
○伊佐委員 つまり、これはベンチャー企業にとってもよくて、そこに投資をする事業…
○伊佐委員 つまり、これはベンチャー企業にとってもよくて、そこに投資をする事業会社にもよくて、しかも全体としてもオープンイノベーションが進む、この三つの観点をしっかりと要件としたいということでした。 では、この要件でこれを執行するに当たってちょっとお願いしたいのは、企業にとっての予見可能性です。つまり、この制度が使いやすいかどうかということです。 最初はできるだけ前広に受け入れていただいて
- 財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 しっかり経過を丁寧に、中小企業も含めて相談に乗っていただきたいというふうに思っております。 次に、5Gの導入促進税制。超高速大容量、多数同時接続ということで、これはもう今後我が国の基幹インフラになるものであります。 先ほど麻生大臣の方からも言及がありましたとおり、5Gというのは周波数が非常に高いので、そんなに電波が飛びません。そういう意味では全国で一
- 財務金融委員会
○伊佐委員 スクラップ・アンド・ビルドという言葉がございましたが、しっかりと政…
○伊佐委員 スクラップ・アンド・ビルドという言葉がございましたが、しっかりと政策誘導として、税を緩めるところは緩めて、あるいは厳しくするところは厳しくしているということだろうと思います。 さっき、ローカルという話も多少あったと思いますが、つまり、これは大手のキャリアだけじゃなくて、ローカルな5Gを扱う業者、こういうところをしっかり支援しようというのが私は非常に大事だというふうに思っております。
- 財務金融委員会
○伊佐委員 次に、与党税調において、我が党独自提案として出させていただいたもの…
○伊佐委員 次に、与党税調において、我が党独自提案として出させていただいたものがございます。本会議でも一部触れさせていただきました、災害による損失控除です。 現在、災害で受けた被害というのは、盗難とかあるいは横領と同じ雑損控除という形になっております。雑損控除として所得から控除する。でも、災害による損害というのは、大体、横領とか盗難よりも全然多額になる場合が大きいです。繰越しできるのはしかも三
- 財務金融委員会
○伊佐委員 東日本の場合は、さっき主税局長からあったのは、同時、大量、広範だと
○伊佐委員 東日本の場合は、さっき主税局長からあったのは、同時、大量、広範だと。規模も大きかったということだと思います。 ただ、私、やはりこれは所得控除ですので、被災者一人一人から見たら同じだと思います。洪水で流されようが津波で流されようが、同じように家は流されているわけですよ。ところが、これはマクロで見れば違うからあなたは違う制度ですということは、私はちょっと、被害者からすれば何でなんだとい
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 本気でという言葉をいただきました。 西村大臣、フリーランスの質問、できずに申しわけありませんでした。 終わりたいと思います。
- 予算委員会
○伊佐委員 総理から、さまざまな手段を考えているということでありました
○伊佐委員 総理から、さまざまな手段を考えているということでありました。とにかく、パッケージで、全体がわかりやすいということが私は大事だというふうに思っております。 少し具体的な話を厚労省に伺いたいと思います。 まず、相談窓口。この相談窓口については、全国の都道府県で今設置をされている。聞いてみますと、土日祝日は休み、窓口時間も九時から十七時半、こういうところもあった。これは、相談窓口から
- 予算委員会
○伊佐委員 さっき冒頭申し上げたもう一つが、被用者保険の適用の拡大であります
○伊佐委員 さっき冒頭申し上げたもう一つが、被用者保険の適用の拡大であります。これはこの国会で議論されることになると思いますが、この厚生年金、被用者保険、五十人以上の中小企業まで拡大しようという法案であります。 総理、私、これは一番の大きな問題は何かというと、パートで働く皆さんにとって、厚生年金に入る、加入するということがメリットがあるというふうに認識されていないというところが一番私は大きな問
- 予算委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 冒頭、まず、新型コロナウイルス対策について、私もお伺いをしたいと思います。 中国への渡航歴がない、経路も不明というような感染者が出てまいりました。昨日、大臣の記者会見にもありましたとおり、フェーズが変わってきた、感染者の増加局面に対応していく必要があると。政府は以前、新型インフルエンザに対す
- 予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 これは、我が党でも今、頻繁に対策本部を開催をしております。その中で、与党・政府、しっかり連携をして、国民の皆さんの不安を少しでも取り除けるように我々も頑張ってまいりたいというふうに思っております。 次に、中小企業の対策について、テーマを移して質問をさせていただきたいと思います。 中小企業の皆さんにとってみれば、この四月から同一労働同一賃金が始まる。
- 予算委員会
○伊佐委員 副大臣、そうすると、できるだけ早期にということなので、今の現段階で…
○伊佐委員 副大臣、そうすると、できるだけ早期にということなので、今の現段階では、その見通し、いつぐらいにということはなかなか申し上げられないという、まあ、うなずいていらっしゃいますので、これは本当にできるだけ早期にと。 ここも、実は、HIVに使う薬が効果があるんじゃないかという話も、もともと、これは当然、コロナウイルスのために認可がおりているわけじゃなくて、他目的で、HIVでこの認可がおりて
- 予算委員会
○伊佐委員 さっき副大臣からも答弁があった、きのうの大臣の会見でもありました、…
○伊佐委員 さっき副大臣からも答弁があった、きのうの大臣の会見でもありました、受診の目安についてきょうじゅうに発表されると。 問題は多分その先なんですね。そうなったときに、じゃ、どういう病院で、どういう人がどういうところに行けばいいのか。今の御答弁では、もともとは千六百床を指定していたものを、そうじゃないところにも入院できるようにしました、八百病院まで拡大しますと。でも、申し上げたとおり、今、
- 予算委員会
○伊佐委員 各地域地域、相談窓口がしっかりと二十四時間対応になっているかという…
○伊佐委員 各地域地域、相談窓口がしっかりと二十四時間対応になっているかというところは確認をしていただきたいというふうに思っております。 ちょっと、治療薬について、更に伺いたいと思います。 この治療薬、治療法の開発について、報道も見ておりますと、いろいろな情報が飛び交っております。また、いろいろな報道がなされていて、いろいろな研究者がいろいろなさまざまなことを言っている。政府として厚労省に
- 予算委員会
○伊佐委員 新型コロナウイルス対策について、これで最後の質問にしたいと思います
○伊佐委員 新型コロナウイルス対策について、これで最後の質問にしたいと思います。CDCについて、これは通告は厚労省にしておりますが、もし総理も御所見があれば御意見を伺いたいというふうに思っております。 もちろん、まだまだ今は対策の真っ最中で、まだ振り返る時期ではないと思いますが、私、今回の課題の一つは何かというと、海外発信というものにあるんじゃないかというふうに思っております。 ダイヤモン
- 予算委員会
○伊佐委員 総理、ありがとうございます
○伊佐委員 総理、ありがとうございます。 こうした、総理が今メリットを説明していただいたこの被用者保険の拡大もそうですし、働き方改革もそうですが、これは中小企業の皆さんの協力なくしてはできません。従業員のことを、私、一番考えているのは、中小企業の経営者の皆さんじゃないかと。大企業よりも一人一人顔が見える関係なわけですから。そういう意味では、ぜひ、丁寧に中小企業の皆さんの声を聞いて進めていただき
- 予算委員会
○伊佐委員 総理から今、大きな方向性を示していただきました
○伊佐委員 総理から今、大きな方向性を示していただきました。 経産大臣にも伺いたいと思います。 これはやはり、我々、かなり綿密に、いろいろな業界ごとに、本当に働き方改革を進めていく上で、ここはある程度経過措置を置くべきじゃないかとか、いろいろ丁寧に議論してきたつもりです。ところが、やはり現場は本当に多種多様ですので、うちの企業は大丈夫というところもあれば、うちはちょっと厳しいとか、本当にさ
- 本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。 本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため、適切な医療が提供される体制整備をとることが重要です。また、感染症に対して世界は運命共同体であり、国際連携によって対応す