三谷 英弘
みたに ひでひろ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 神奈川8
- 当選回数
- 5回
活動スコア
全期間発言タイムライン
237件の発言記録
- 法務委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 企業法務分野におけるAIリーガルテックの利活用でございますけれども、本年二月、政府の規制改革推進会議から出されました中間答申を受けまして、法務省では既に、法務大臣から御指示をいただきまして、私の下に企業法務分野におけるAIリーガルテック規制に関するタスクフォースを立ち上げて、検討に入ったところでございます。 この点に関して、先ほど御指摘もいただきましたけれ
- 法務委員会
○三谷副大臣 令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げ…
○三谷副大臣 令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千六百四十七億九千百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、五百十三億六千六百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千八百八十一億四千五百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百三十八億
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説…
○副大臣(三谷英弘君) 令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千六百四十七億九千百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、五百十三億六千六百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千八百八十一億四千五百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(三谷英弘君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、弁護士自治が広く認められているという現状におきまして、弁護士の理想像、どうあるべきかについては、それぞれの弁護士がその胸の中に抱いていただくべきだというふうには考えております。 ただ、その上で、個人的な思いを踏まえてあえて申し上げますと、弁護士法、先ほど御指摘いただいたとおり、一条一項には、弁護士が基本的人権を擁護し、社
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 裁判官につきましては、別途、最高裁の方から説明があるかと思いますけれども、検事につきましては、近時、毎年七十名から八十名程度の任官者を確保できているという状況がございまして、引き続き多くの有為な人材に任官していただくことは重要と認識しております。 仕事そのものの中身、その魅力というのももちろん大事ではありますけれども、私自身、司法修習生時代に前期
- 厚生労働委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 まず、梅村委員の入管行政をより良いものにしたいというこの思いや取組に関しては、率直に敬意を表したいと思います。 また、被収容者に対する医療体制の強化というものは、当然ながら出入国在留管理庁におきましても重要な課題というふうに認識をしておりまして、先般の有識者会議の提言を踏まえまして、常勤医師を始め医療従事者の確保など、そういった体制の強化に取り組
- 厚生労働委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年の法改正、令和八年六月十四日からこの在留カード等とマイナンバーカードの一体化を内容とする入管法等一部改正法が施行されるというところでございます。 そして、御指摘のとおり、今回の一体化というのは在留カードとマイナンバーカードの機能を一枚のカードで果たさせようとするものでありまして、両者の法律上の性質を変えるものではありません
- 内閣委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 法務省としての考えでございます。
- 内閣委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 先ほどの答弁についてでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、この人身売買というものがあってはならないということは大前提として考えているところでございますが、この刑法二百二十六条の二の人身売買罪の法定刑につきましては、人身の自由といった保護法益が共通する略取誘拐罪等の罪との罪刑の均衡を考慮いたしましても、軽きに失するとは考えていないというところで
- 内閣委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 まず、眞野委員の御経験を先ほど話を伺わせていただきました。私自身、犯罪被害者支援に関しましては、これまでも、例えば新あすの会の岡村勲弁護士から話を伺うなど、様々な取組を進めてまいりました。また、昨年は池袋の暴走事故の被害に遭われた御遺族の方から直接話を伺い、どのような犯罪被害の支援ができるかという観点で様々な取組を進めさせていただいたという観点で活動も進めてま
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 先ほど答弁させていただきましたこの保護司活動について紹介する保護司セミナーですが、これは地方公共団体の職員に対しても行ってまいりまして、保護司活動に対する理解の促進を図ってきたところでございます。 本法案では、幅広い世代から多様な保護司の担い手を確保するための規定や、保護司及び保護司会に対する地方公共団体の協力規定の整備がなされるところでございま
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 今の保護司制度の在り方についてどのようにしていくのかに…
○副大臣(三谷英弘君) 今の保護司制度の在り方についてどのようにしていくのかについては、様々な関係される方々の意見をしっかりと伺いながら検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 その上で、あえて申し上げれば、この弁護士あるいは弁護士会との連携というものは、この再犯防止等々に関して非常に重要な役割を果たしていただいているというふうに認識をしております。 必要な支援がしっかりと必要な
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 先ほど政府委員の方から答弁させていただきましたこの保護…
○副大臣(三谷英弘君) 先ほど政府委員の方から答弁させていただきましたこの保護観察官と保護司の協働態勢でございますが、保護観察官は、社会内処遇に関する高い専門性を生かして保護観察対象者に対するアセスメントを適切に行い、その結果を踏まえて、直接関与を強化するなど適時適切な対応を行うことが重要となっております。また、保護観察官は、夜間、休日を含めて保護司からの相談等に応じて必要な助言を行うなど、保護司
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 先ほど政府参考人から答弁させていただきましたとおり、保護区ごとに保護司の定数が定められ、その充足状況は地域によりばらつきが生じるものと承知しております。 その上で、保護観察所におきましては、各保護区における保護司の充足状況などに応じまして、保護司活動について紹介する保護司セミナー等の実施、また地方公共団体の広報誌等を通じた保護司活動の紹介や募集、
- 外務委員会
○三谷副大臣 御質問ありがとうございます
○三谷副大臣 御質問ありがとうございます。 法務省といたしまして、それを移民政策あるいは移民という言葉を用いるかどうかは別といたしまして、例えば、国民の人口に比しまして一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうという政策を取る考えはございません。 その上で申し上げますと、御指摘の論点整理につきましては、政府機関におきまして、二〇七〇年
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 まず、最後に御指摘の点でございますが、法テラスにおきまして、この無戸籍で苦しんでいる方に対して戸籍謄本を提示するということを求めたという取扱い、そういった事実があったかどうかというのは確認できているわけではありませんけれども、そういったことが仮にあったとしたら、それは完全にあってはならないことであります。それは、そういった通達を出させていただいて、現
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 私自身、かねてから子供の利益を最優先にした明石市の取組には多くのことを学ばせていただいておりまして、また、それらを指導されてまいりました泉委員には率直に敬意を表したいと考えております。 その上で、御質問にお答えをさせていただきます。 御指摘をいただきましたとおり、この養育費の支払をしっかりと確保していくということ、そして同時に、この適切な形で
- 議院運営委員会
○副大臣(三谷英弘君) 中央更生保護審査会委員伊藤冨士江君は本年十二月二十四日…
○副大臣(三谷英弘君) 中央更生保護審査会委員伊藤冨士江君は本年十二月二十四日をもって任期満了となりますが、同君の後任として久保美紀君を新たに任命いたしたいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 先ほど委員御指摘でございますが、出入国在留管理庁の調査におきまして、一定数、決して少なくない数だとは承知をしておりますが、の在留外国人がヘイトスピーチを受けた、あるいは見聞きしたと感じていらっしゃるとの結果などを踏まえまして、法務省においては、令和八年度の予算の概算要求において、ヘイトスピーチに関する実態調査を実施するために必要な経費を計上しておりま
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 民事法律扶助制度は、あらゆる人に司法アクセスを担保するものであり、極めて重要な制度というふうに承知をしております。 その上で、民事法律扶助における弁護士への報酬額については、委員の御指摘のとおり、担い手となる弁護士等の確保等の観点から、その引上げを求める要望をいただいているところでございます。 民事法律扶助における弁護士報酬の引上げについては
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。 この取調べの録音・録画制度につきましては、これまでも被疑者から供述を得にくくなるという弊害や一定の人的、物的の負担の発生などの指摘もされてきたところではございますが、被疑者の供述の任意性等の的確な立証を担保するとともに、その取調べ等の適正な実施に資することを通じて、より適正、円滑かつ迅速な刑事裁判の実現に資するために導入されたものであることを踏まえ、
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 法務省では、平成二十七年度に、ヘイトスピーチに関する実…
○副大臣(三谷英弘君) 法務省では、平成二十七年度に、ヘイトスピーチに関する実態調査を実施いたしました。同調査では、ヘイトスピーチが行われていると指摘されていた街頭デモなどの発生状況やそこでの発言内容を中心に調査を行ったところでございます。 前回の調査から約十年が経過し、その間に社会状況やヘイトスピーチとして問題視される表現の手法、手段、方法が変化していることを踏まえまして、現在検討中の実態調
- 法務委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 司法外交を戦略的に推進する上では、今委員が御指摘いただきましたとおり、法の支配等の価値を共有するパートナー国や地域との戦略的な連携強化は極めて重要でございます。 高村委員も、先ほどお話しいただきましたとおり、副大臣時代にASEANやAPECなどにも出席をされただけではなく、太平洋島嶼国との関係強化にも取り組まれていただいたというふうに承知しております。
- 法務委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 京都コングレスでは、その成果文書である京都宣言に再犯防止施策の充実について詳細な記載が設けられるなど、この分野に対する各国の高い関心が示されたところです。これを踏まえて、我が国は再犯防止国連準則の策定を主導してきておりまして、この準則は年内にも国連総会で採択される見込みとなっております。 国連準則とは、各国における立法や施策の立案、実施の際に参照されること
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) まず、嘉田委員がこれまで情熱を持って共同親権導入に向け…
○副大臣(三谷英弘君) まず、嘉田委員がこれまで情熱を持って共同親権導入に向けて、それこそ様々な形で叱咤激励を含めて取り組んでまいられたことに敬意を表したいと思います。 その上ででございますが、御指摘のとおり、未成年の子の父母が離婚する場合には、父母間で共同養育計画が作成され、親子交流や養育費など、離婚後の子の養育について適切な取決めがされることが重要でございます。 また、令和六年の法改正
- 内閣委員会
○三谷副大臣 逃げ得を許さないというこの多くの思いというものは、しっかりと法務…
○三谷副大臣 逃げ得を許さないというこの多くの思いというものは、しっかりと法務副大臣として受け止めさせていただきたいというふうに考えております。 いわゆる死亡ひき逃げの公訴時効の在り方等については、本当に、この死亡事故の御遺族から法務大臣に対する嘆願書もいただいております。地方議会からも意見書を受け取らせていただいております。 その上で、一般論として申し上げれば、検察当局においては、いわゆ
- 内閣委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 森田委員も御案内のとおりではございますけれども、公訴時効制度の趣旨は、時の経過による証拠の散逸等に基づく法的安定の要請と犯人処罰の要請の調和を図るため、法定刑の重さに応じた一定期間の経過により公訴権が消滅する、すなわち検察官が起訴できないこととするというものでございます。 もっとも、この点、平成二十二年には、人を死亡させた犯罪のうち死刑に当たる犯罪類型、例
- 内閣委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 まずもって、熊谷市で発生いたしました痛ましい事故、これはひき逃げですから事件ですけれども、その中でお亡くなりになったお子様に対して、哀悼の意を申し上げたいと思います。 その上で、お答えをさせていただきます。 自動車運転死傷処罰法第二条の危険運転致死傷罪につきましては、故意に危険な自動車の運転行為を行い、よって、すなわち、その運転行為の結果として人を死傷
- 内閣委員会
○三谷副大臣 お答えいたします
○三谷副大臣 お答えいたします。 自動車運転死傷処罰法第二条の危険運転致死罪の法定刑は一年以上の有期拘禁刑となっておりまして、その上限は傷害致死罪と同じ二十年ではございますが、下限は、法定刑が三年以上の有期拘禁刑となっている傷害致死罪より低いということになっているのは御指摘のとおりでございます。 もっとも、この危険運転致死罪における危険運転行為というものは、傷害致死罪における暴行とは異なり
- 法務委員会
○三谷副大臣 御質問ありがとうございます
○三谷副大臣 御質問ありがとうございます。 武村委員におかれましては、自民党の法務部会長といたしまして、再犯防止を含め、非常に造詣が深くいらっしゃって、日頃より御指導いただいておりますことに、まずは感謝を申し上げたいと思います。 その上でではございますけれども、この再犯防止、新たな被害者を生まない安全、安心な社会の実現に向けまして、再犯防止というものは非常に重要な施策であるというふうに認識
- 法務委員会
○三谷副大臣 御質問ありがとうございます
○三谷副大臣 御質問ありがとうございます。 そして、まずもって、池下委員におかれましては、共同親権の導入そして共同養育の推進に向けましてこれまで御尽力いただきましたこと、改めて敬意を表したいと思います。 その上で、お答えをさせていただきます。 先ほど委員が御指摘いただきましたとおり、離婚をされる方々にとって最も身近な相談先というのは自治体の窓口でありまして、自治体における支援の拡充は重
- 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 法務副大臣の三谷英弘でございます
○副大臣(三谷英弘君) 法務副大臣の三谷英弘でございます。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、福山法務大臣政務官とともに平口法務大臣をお支えし、精力的に取り組んでまいります。 委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会
○三谷副大臣 法務副大臣の三谷英弘です
○三谷副大臣 法務副大臣の三谷英弘です。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、福山法務大臣政務官とともに平口法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 本会議
○三谷英弘君 自由民主党の三谷英弘です
○三谷英弘君 自由民主党の三谷英弘です。 自由民主党・無所属の会を代表して、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案について、私も氷河期世代の一員ですので、その思いも込めて、以下、質問させていただきます。(拍手) まず、被用者保険の適用拡大について伺います。 今回の改正では、賃金要件を撤廃して、いわゆる百六万円の壁を取り除いたほか、企業規
- 憲法審査会
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。 発言の機会をありがとうございます。 憲法五十三条後段の臨時会召集に具体的期限を追加するかを議論するには、具体的な期限を設けることが臨時会の召集を求める上でどのような意味があるのかの理解が不可欠ですので、以下、その点について、個人としての理解を申し上げます。 まず、憲法裁判所のない我が国におきましては、付随的審査制が採用されておりますので、一定期間
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 また、近時大きな課題となっております、学校における親子の交流支援についても確認させていただきます。 親子が離婚した場合に、学校における様々なイベント、運動会等、別居親が子供と顔を合わせたり、また子供の成長を確認したり、そういった機会になっております。もちろん、このことによって教員の負担というものが増える、そういったことにならないように、そこは最大限留意を
- 文部科学委員会
○三谷委員 時間となりました
○三谷委員 時間となりました。以上です。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○三谷委員 お答え、ありがとうございます
○三谷委員 お答え、ありがとうございます。 更にもう少し毛色の違う質問をさせていただきます。 コンテンツ、私のライフワークとして取り扱わせていただいておりますけれども、日本の残された勝ち筋の一つであるコンテンツに関してなんですけれども、日本の音楽というものを世界に広げていくという上で非常に画期的な取組が始まろうとしています。 来月、五月二十二日に、日本版グラミー賞とも言えるミュージック
- 文部科学委員会
○三谷委員 是非お願いいたします
○三谷委員 是非お願いいたします。 あと二問、ちょっと質問させていただきます。若干、毛色は変わります。 少子化が進む中で、学生数の確保と私学助成金の獲得を目的として、安易に外国人留学生を多数受け入れているような私立大学が存在する、そういった課題についてお伺いをします。 そういった私学助成金狙いというような私立大学への交付の在り方を見直すなどの対応が必要ではないかというふうに考えておりま
- 文部科学委員会
○三谷委員 皆さん、おはようございます
○三谷委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、この文科委員会におきまして質問の機会をいただきましたこと、理事そして委員の皆様に感謝、御礼を申し上げたいと思います。 この給特法の質疑に先立ちまして、小学校のときの私個人の先生に対する思いを申し上げたいと思います。 特に、私が小学校一年生のときでございました。どちらかというと、今でもそうかもしれませ
- 文部科学委員会
○三谷委員 続きまして、専門家の活用という観点から、学校薬剤師についてもお伺い…
○三谷委員 続きまして、専門家の活用という観点から、学校薬剤師についてもお伺いします。 大学以外の学校に、学校医や学校歯科医とともに学校薬剤師というものを設置すると学校保健安全法に規定されておりますが、私の地元でも、薬物乱用防止といった授業を行うケースがありますけれども、この学校薬剤師の意義についてのお考えをお伺いします。
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。是非とも進めていっていただければと思います。 以上、るる様々な質問をさせていただきました。本当に様々な課題がある中で、現在、教職の現場で必死に歯を食いしばって子供たちのために頑張ってくださっている本当に多くの先生方がいらっしゃいます。 そういった方々に向けて、文部科学省として、これから教育あるいは教員の目指すべき姿についてどのようにお考えなのか、あべ大臣の
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 福祉部局とつないでいただくスクールソーシャルワーカーの役割というものは、非常に重要になってまいります。先生方の過重な負担というものを軽減するためにも、是非とも、その設置、それをお願いしていくということを進めていっていただければと思います。 また、この専門家の活用という観点から問題をちょっと飛ばして質問させていただきますけれども、チーム学校という観点から、
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今のお答えのとおり、令和八年度からも、さらに、今度は中学校に関する定数の改善というものが進んでいく。当時言われておりました小学校、中学校における定数の、クラスの定員の引下げというものがようやく形になろうというふうにしているということになりますので、まずは、そういったときの目標を達成することになるわけでございますが、しかしながら、では三十五人でいいのかというこ
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今のお答えのとおり、もちろん一つ一つこの改革を進めていくというのは重要なことではありますけれども、それでよいと結論づけるわけにはいかない。引き続き、この定数の改善についても、取組を一丸となって進めていければというふうに考えております。 また、この指導、運営体制の充実に関連して、チームとしての学校という考え方についてお伺いをしてまいります。 学校におけ
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 約三千六百人の採用人数で、競争倍率が十二倍を超えていた。 過去の推移を見ますと、実は、平成三年以降になりますが、次々にその採用人数というものが減らされていきまして、先ほどの平成十二年のときには、そのときの四分の一程度にまで減らされている。その間、受験者数は増えておりましたため、競争倍率が著しく上がっていた。その頃は、時代はまさに就職氷河期の時代でございま
- 文部科学委員会
○三谷委員 お答え、ありがとうございます
○三谷委員 お答え、ありがとうございます。 今るる御説明がありました。しかしながら、今、ちょうど大学を卒業して教員採用試験を受験しようとしている学生の多くは、実は、こういう新人採用が大変絞られていた時期に採用された先生方に教えられた生徒だというふうになります。当時は採用が少なく、限られた若手の教員が四苦八苦しながら子供と向き合ってきたことが容易に想像されるわけでございますが、残念ながら、そうい
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 その上で、子供たちから見て教員がより魅力的な仕事になるために、よく言われることでございますけれども、三つの観点から改革を進めていかなければいけないというふうに思います。まずは働き方改革、そして教職員定数の改善を始めとする学校の指導、運営体制の充実、それから処遇改善、それぞれについて、以下質問させていただきます。 まず、働き方
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん様々な課題があるということで、その以降も、様々な残業時間を減らすことに主眼を置いた働き方改革に向けた取組というものは進められてまいりました。 例えば、私が以前、文部科学大臣政務官であった時期にも、全国における働き方改革事例集というものを公表させていただきまして、例えば、六時を過ぎたら留守番電話に切り替える、そういった、本当にささやかに見えるけれど
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 是非、時間があればまた見ていただければと思います。引き続き様々な声、寄せられておりますので。 残念ながら、しかしながら、こういう取組を経てもなお、残業時間が劇的に減少することはなかったというところでございます。そこで今回の法改正ということでございますが、今回、文科省が平均時間を、残業時間を三割減らし、月三十時間程度にするという目標を掲げるとともに、法律で
- 文部科学委員会
○三谷委員 本当に、残業時間を減らしていく、負担を軽減していくということの課題…
○三谷委員 本当に、残業時間を減らしていく、負担を軽減していくということの課題については、もう待ったなしで本気で取り組んでいく。もちろん文科省もそうですけれども、各自治体における教育委員会を含め、現場の先生方を含めて、一丸となって是非とも進めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 また、続きまして、教師の処遇改善についてお伺いをいたします。 今回の処遇、法改
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 この点に関して、この教職調整額の引上げという形ではなく、教師にも時間外勤務手当を支給する、そういったことを求める意見があるということは承知をしております。しかしながら、仮にそのようにした場合、思うような授業の準備等が行うことができなくなるということについては理解をいただきたいと思います。 例えば、児童生徒の理解状況を踏まえて、習熟度に合わせた演習問題とい
- 文部科学委員会
○三谷委員 お答え、ありがとうございます
○三谷委員 お答え、ありがとうございます。 また、昨年の中教審の答申におきましては、県費の負担の教職員制度の下においては、時間外勤務手当化、仮にしたとしても、民間企業と同様の形では時間外勤務を命じないというインセンティブが機能しないという指摘がございます。つまり、仮に時間外勤務手当という形にしても、現在の過重な負担を減らすことにはつながらないという課題があります。 他方で、この時間外勤務手
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたとおり、時間外勤務を命じる者とその負担を行う者というものがずれるということによって様々な課題があるし、一致させたら一致させたでまた問題があるというところでございますので、なかなかそういった形での実務上の対応というのも難しいということは御理解いただけるのではないかというふうに思いますので、教職調整額の引上げということで、本当に大きな一歩を
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 その上で、さらにということにはなりますが、今回、法律の対象外でもありますし、審議の対象外ということなんだろうというふうに思っておりますので質問にはいたしませんけれども、一点言及させていただきたいのは、高校無償化に関してでございます。 現在は、高校に関して、公立、私立、そこまで大きな給与の差というものはないかもしれませんけれども、今後、高校無償化という形で
- 予算委員会
○三谷委員 自由民主党、衆議院議員の三谷英弘でございます
○三谷委員 自由民主党、衆議院議員の三谷英弘でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事、委員の皆様に御礼、感謝を申し上げたいと思います。 今日は省庁別審査の二日目ということで、文科省そして外務省の関連予算についてということでございますが、時間も限られておりますので、早速ではございますが質問に入らせていただきます。 まず、令和七年度の外務省関連予算、特に、今日はODAに
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 ODAの意義というのは、今大臣にお答えいただいたとおり、本当に、日本という国が資源に乏しいという国で、ほかの国々と連携を深めていくことで豊かになることができ、これからも栄えていくことができるという、この根本、本当に中核となる予算でありますから、是非ともこれからも有効活用していっていただけたらというふうに思います。ありがとうございました。 続きまして、文科
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 処遇改善とともに、本当に長時間労働、長時間の残業を強いられている状況というのは何とかしなきゃいけないという思いは一緒ですので、是非とも改革に向けて進めていければというふうに思っています。 続いて、高校無償化についてもお伺いをさせていただきます。 昨今、いろいろな政党間での協議もありますし、それに関する報道等も出ているところではあります。もちろんこれは
- 予算委員会
○三谷委員 四千億という全体の予算額、明らかにしていただきましたけれども、この…
○三谷委員 四千億という全体の予算額、明らかにしていただきましたけれども、この金額をどこから見つけてくるかというのが大きな、確保すべきかという話になります。 今年、文教関係予算が四兆円程度あります。本当に、この四兆円程度はそれぞれ重要な施策に用いられておりますので、もちろん高校無償化というのは、子育て世帯に対する支援ということで極めて重要な施策ではありますけれども、例えば、それをやることによっ
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、両輪となって、質の向上もしっかりと進めていく、様々な施策を後回しにすることなくしっかりと進めていくという大臣の決意もお伺いできたところではございますが、是非とも財務大臣にお伺いをいたします。 高校無償化という本当に大事な施策を進めていくという上で、文教関係予算の中からこれを見繕うという話ではなくて、政府全体として財源の検討を進めていくべきではない
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、給食の無償化についても若干お伺いをさせていただきます。 ちょっと時間の関係もありますのでこちらから申し上げますけれども、給食の完全無償化を実施する上で必要な財源は、これもまた約四千億円程度というふうに承知をしております。 この四千億円を使って、じゃ、どうするかということに関してなんですけれども、給食実施校と未実施校があるということですから、そ
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 若干話の切り口を変えまして、今度は博士人材の支援についてお伺いします。 世の中的に批判されがちなこの博士人材の支援なんですけれども、何で批判されがちかというと、実は、ポスドク一万人計画というものが以前ありまして、そこで多くの方々を研究職に導いたわけです。しかしながら、研究職に入っても、研究の道に入って博士号は取ったけれども、結局、大学に残ることもできない
- 予算委員会
○三谷委員 是非とも、そういった博士号を取った後が本当に大事になってまいります…
○三谷委員 是非とも、そういった博士号を取った後が本当に大事になってまいりますので、そこまで含めた形でしっかりと施策を打っていただければというふうに思っております。 続いて、文科省関連で、基金について若干お伺いをさせていただきます。 先週ではありますけれども、私のように非常に体重を気にする人間にとって非常に気になるニュースがありまして、何かというと、甘いもの好きの人の肥満を抑える腸内細菌の
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 クリエーターに関しては、本当に処遇の改善、日本のこういったクリエーターが頑張る、ある意味、やりがい詐欺という言葉が適切かどうか分からないんだけれども、日本というのは、好きなことをやっているんだからもうからなくてもいいだろうみたいな、そういった文化がどうしても蔓延しておりまして、そうじゃない。やはり、好きなことをやって、そのことによってもうかるということでまた
- 予算委員会
○三谷委員 済みません
○三谷委員 済みません。失礼しました。 是非ともその点について、大臣の見解をお伺いします。
- 予算委員会
○三谷委員 是非とも全体で検討していただくようにお願いをいたします
○三谷委員 是非とも全体で検討していただくようにお願いをいたします。 もちろん、その上で、予算を仮に確保できたからといって、じゃ、具体的にどうやって実施していくのか。そんな単純なことではないということもちょっと付言もさせていただければと思うんです。 実は、高校の授業料というのはいろいろあるということで、例えば、一番低い福井県では三十五万円なんですけれども、一番高い長野県では約六十五万円と、
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、そういったガイドラインという話と努力義務…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、そういったガイドラインという話と努力義務という話があります。それなので、じゃ、具体的に法的義務というところまではなっていなかったということなんだろうというふうに思っております。だからいい悪いとかいう話ではなく、現状はそういうことだということです。 それからもう一つ、今回、一部製品からプベルル酸と言われるものが発見されたという情報もありまして、まだ原因が分か
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そして、もう一つだけお伺いしますと、先週の土曜日も、この紅こうじをめぐる様々な報道がありました。その報道の中では、小林製薬の相談窓口に電話してもなかなかつながらないというような声が報道されていたわけでございますけれども、本当に、今不安に思っている方々がたくさんいらっしゃると思います。そういった不安に思っている方々に対して、消費者庁として、あるいは自ら、あるい
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に今、機能性表示食品に対する不安というものが広がっているという形になるので、まだ本当は原因が分かっていないので、そもそも機能性表示食品と今回の事案が関係あるのかないのかすら分からないわけです。だから、全然関係ないかもしれないけれども、だけれども、そうはいいながらも、機能性表示食品に対する不安がこれだけ広がっている以上は何らか対応しなければいけないんだろう
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 専門家による検討チームを立ち上げていただくということですので、是非ともしっかりと対応を進めていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、残された時間、公益通報保護制度について若干だけお伺いをいたします。 もう御案内のとおり、ビッグモーターの事案ですとかダイハツの事案とか、いろいろと本当に企業の中で様々な問題が起きる中で、や
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そういった中で、今回、雇用保険の適用対象が拡大をされるということになります。いろいろな働き方があるよということで、できるだけ適用される範囲を広げていこうという方向性については、各参考人の先生方は賛成の方向だと意見をいただきました。 その中で、冨高参考人にお伺いをしたいんですけれども、いろいろな働き方があるという中で、幾つかの、複数の短時間の仕事を重ねられ
- 厚生労働委員会
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、本当にお忙しい中、参考人としてお越しいただきまして、様々な見地からの御意見をいただきましたこと、まずは心から御礼を申し上げたいと思います。 今日のお話の中にもありましたけれども、今、労働市場、本当に人手不足が深刻になる中で、少子高齢化の中でどうやってしっかりと働き手の方々を確保するかというのがどの企業においても非常に重要になってき
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もう時間もなくなりますのでこれで締めさせていただきたいと思いますけれども、本当に、まだまだ公益通報窓口というものが全然認知されていないし、活用もされていない、これでは本当に、絵に描いた餅で終わってしまいます。 消費者庁において、公益通報窓口を設置するという業務、直接的に消費者と関わる業務じゃないかもしれないですけれども、本当に大事な役割だし、業務になりま
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 そういったメリットをしっかりと伝えていくという努力が必要になるのかなというふうに思っておりますので、ありがとうございます。 それから、もう少しリスキリングについてお伺いをしたいんですけれども、これは守島参考人と大嶋参考人にお伺いをしたいと思います。 リスキリングをするということが極めて労働者にとっても大事ということは改めて言うまでもないことだと思い
- 厚生労働委員会
○三谷委員 重ねて、今回、大嶋参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、そう…
○三谷委員 重ねて、今回、大嶋参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、そういったプラスはあるんですけれども、どうしても、企業の側からすると、そういった学び直しをしていってどんどんどんどんスキルが上がっていって労働市場の中で価値が上がっていくと会社を辞めちゃうんじゃないかなというふうに思ってしまう、そういった側面もあるんじゃないかと思います。 そういったリスクを背負ってでも企業があえて自分の
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に大変なことだと思っておりまして、今回新たに教育訓練休暇給付金という制度も導入されるというふうに承知をしております。これまでは、空いた時間をどうやって使うのかという、就業期間内にもしっかりと勉強してよということは言っていくわけですけれども、これからは、休職をして、国が制度として、学び直しをしてくださいねということをやっていくわけです。そうすると、これまで
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。分かりやすい御説明をいただきました。 そういう意味では、企業からすれば、しっかりと自社の従業員に対して、休んでも学んできてよということを言いやすくなるんだろうというふうに思いますので、しっかりと、せっかくできる制度ですから、活用していただきたいなというふうに思います。 その中で、やはりちょっとお伺いをしたいのが、今回、雇用保険を使ってどんどんリスキリング
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 公務員に対するリスキリングの支援をもっと民間と同じようにやっていくべきじゃないかというふうに考えておりますが、その辺、冨高参考人も、もし御知見というか御意見があればお答えいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 これからは、本当に、リボルビングドアとか、いろいろな官民交流とか、いろいろなところで働く、そのキャリア形成の一つとして、公務員、国家あるいは地方自治体で働くというのは重要になってくるんだろうというふうに思っておりますので、しっかりとそういった形での後押しというのができればなというふうに思っています。 少し時間はまだあるようなので、最後、一点だけ、大嶋参考
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘でございます
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘でございます。 今日は、こういった質問の時間をいただきますこと、理事の皆様、そして委員の皆様に心から御礼、感謝を申し上げたいと思います。 ただいま私は自民党の消費者問題調査会の事務局長を務めさせていただいておりまして、様々な消費者問題についての課題解決に向けて取組を行わせていただいている、そういった観点から、本当にいろいろな消費者問題、特に弁護士
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そういった周知をしていただいているという中ではございますけれども、もちろん、本当に体に効いて、そして病気を治していくというものであるとすれば、それは医薬品という形になるんだろうというふうに思っておりまして、そうじゃない、いわゆる健康食品の中にもいろいろなものがあるというふうに承知をしております。 その中で言われているのが、いわゆる特保と言われているもので
- 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今の答弁がまさに根幹なんだろうというふうに思っていて、本当にいろいろな食品があって、いろいろな形で表示がされてきたというものを適正化する。先ほど、規制改革というお言葉をいただきました。規制改革というのは、規制緩和ではありません。規制の適正化だというふうに理解をしておりまして、そういった観点からこの機能性表示食品というものが導入をされるに至ったというふうに承知
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん、夫婦が高葛藤になっているケースの中には、当然ながら共同養育をやろうといっても不可能であるというふうになるものがあることは否定をいたしません。しかしながら、話合いができない方が単独親権をかち取れるということになれば、話合いをする努力をしない方が得をするような間違った理解というものが広がってしまうおそれがございます。 これまでも、裁判を通じて、ある
- 法務委員会
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきましたことにつきまして、まずもって、理事の先生方、そして委員の皆様に心から御礼、感謝を申し上げたいと思います。 二〇一三年から十年以上にわたりまして、共同養育支援議連、当時は親子断絶防止議連でございましたが、その一員として、そしてこの数年はその事務局長として、夫婦が離婚した後も親子のきずなが切れることのない社会
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 今お答えいただきました中に、夫婦の協力義務という言葉があります。これは本当に大きな言葉だろうというふうに思っています。 子供の連れ去りについて伺います。 子供の連れ去りと刑法の関係につきましては後ほど谷川委員から質問されると承知をしておりますので、それはそちらにお任せさせていただくといたしまして、民事上の質問をさせていただきます。 これまでは、
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そして、もう一つ加えてお伺いします。特段の理由なく子供を連れ去って相手方に会わせないということ、これ自体は、引き離された側に対する精神的なDVに該当するというふうに理解をしておりますが、それでよいのか、お伺いします。 それからもう一つ。子供を理由なく引き離して相手方に会わせないということが仮にDVに該当するということであれば、親権者を決定するという判断に
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そういったお答えをいただきましたが、ただ、だからといって、直ちに連れ去りというものがなくなるとまでは楽観視してはおりません。 といいますのも、私がもし弁護士として実務に携わるのであれば、離婚に至る間に夫婦間にあった様々な口げんかを含めたいざこざに着目いたしまして、その際の言動というものを殊更に強調して、それがDVとか虐待に当たると主張して子供を連れて出て
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん、DVですとか虐待というのは重大な事柄ですから、そういった主張が行われたときには、裁判所は当然ながら慎重にその有無を審理するというのは当然のことでもありますし、その分だけ審理に要する時間というのは長くなるということは避け得ない、それはもう理解をしています。 ただ、だからといって、その間、一方の親のみとの同居状態というものが長期化するということによ
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 それから、共同親権の行使の在り方についてお伺いします。 そこで言う単独で行使し得る急迫の事情というものについて、様々な意見があることは承知をしております。もちろん、急迫の事情における急迫性というものを余り狭く解釈すると、なかなか急迫の事情が認められないという懸念の声もこれまでたくさん頂戴をしてまいりました。 一方で、親権者の合意が必要な場合であっても
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、養育費と親子交流についてお伺いします。 両親から愛情を持って育てられることは子の利益に資するものでありまして、それを形にするのが養育費の支払い、そして親子交流だと考えています。これらは車の両輪であるということを前提に、以下の質問をいたします。 今回の改正では、養育費の支払いにつきましては、履行確保の観点から先取特権を認める内容が入っております
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 ただ、もちろん、それはもう究極的な場合でありまして、できることならばしっかりと自発的に親子交流が行われるにこしたことはありません。そういう意味では、親子交流の支援というものが地方自治体ですとか民間団体によって行われることが重要であるというふうに考えています。また、親子交流の重要性の理解を深めるためにも、こども家庭庁が実施をしております離婚前後の親支援事業が少
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当にこれからは地方自治体の役割というものも大きくなってまいりまして、実は、親子の関係に関しては、地方議員の方々の議員連盟というものも存在します。これも共同養育支援議連と同じように超党派で組成しているものですけれども、これから全国で地方自治体の各級の先生方が親子交流をしっかりと促進、推進していくための取組を進めていただくことを期待をしたいというふうにお願いを
- 法務委員会
○三谷委員 今答弁の中にいただきましたその視点というのが極めて重要になりますの…
○三谷委員 今答弁の中にいただきましたその視点というのが極めて重要になりますので、これから裁判所実務の中で、そういった視点を大切にしながら質とか量を決定をしていただきたいということを心からお願いをさせていただきます。 また、法定養育費について一点お伺いします。 今回、法定養育費制度が認められました。実は、これについては、別居親と話合いの機会も持とうとしない、あるいはひたすら関わりも絶とうと
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続きまして、裁判所の体制整備についてお伺いをします。 現在既に、コロナ期以降、期日がなかなか入らない、今なお二か月に一度しか期日が指定されない、審理の進行が遅くなっている、そういった声、批判というものが強いところでございます。それに加えまして、今回の改正によって、親権者間の意見に相違が生じた場合ですとか、あるいは改正民法の施行前に離婚した夫婦から親権者変
- 法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 時間も大分なくなってまいりましたので、一点だけ、事実関係だけ確認させてください。 拙速な議論だというふうに言われることもあります。しかしながら、前回の、平成二十三年の民法改正の採決の際にも、共同親権制度の導入についても一定の検討がなされた上で決議が付されたというふうに理解をしています。共同親権及び共同監護について、それを検討するという内容が附帯決議で付さ
- 法務委員会
○三谷委員 はい
○三谷委員 はい。我々の世代で変えていき、よりよい社会を次の世代に引き継ぎたいということを思っております。しっかりとその思いを形にしていくべく進めていくことを祈念させていただきまして、質疑を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○三谷委員 時間になっておりますけれども、最後一言だけ、伊佐副大臣にも、この犯…
○三谷委員 時間になっておりますけれども、最後一言だけ、伊佐副大臣にも、この犯罪被害者施策、厚生労働省としてもしっかりと進めていくという決意をお答えいただければと思います。よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会
○三谷委員 是非ともそこを広く、これまで以上に緩めていただいて、これから犯給金…
○三谷委員 是非ともそこを広く、これまで以上に緩めていただいて、これから犯給金の金額を引き上げるという議論も別途、警察庁の方で行っていこうというふうに思っておりますけれども、それをすることで生活保護というものを受ける資格を喪失したりとか、それが怖いから、せっかく引き上げた犯給金をもらわないみたいなことになってしまったら元も子もありませんので、是非とも今お答えいただいたとおりのことをしっかりと進めて
- 厚生労働委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事の先生方、委員の先生方、本当にありがとうございます。御礼申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど小泉先生からも質問させていただいたとおり、犯罪被害者の支援というものをしっかりと行っていかなければいけない、そのような思いで、我々は本当に多くの被害者の方の話を直接伺っ
- 厚生労働委員会
○三谷委員 これは本当に難しいのはよく分かって質問をさせていただいたんですけれ…
○三谷委員 これは本当に難しいのはよく分かって質問をさせていただいたんですけれども、だからこそ、今、犯罪被害者支援弁護士制度ですとか、様々な、各自治体でのコーディネーターというものをしっかりとつくって、そういった申請ができるだけ早くできるようにというような、周りの支援というものも厚くしてまいりたいというふうに思っておりますので、今の点を踏まえた上での対応というものを進めてまいりたいと思っています。
- 厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、生活保護の点に移らせていただきます。 生活保護受給者が、犯罪被害者給付金、犯罪を受けると、犯給金、犯罪被害者に対して給付金が支払われるんですけれども、それを受け取った場合に、それが収入認定されてしまって、それまで受けていた生活保護というものが、その資格を喪失してしまったり、あるいは、そういった生活保護の資格を喪失することを恐れて、実は犯罪被害者給
- 文部科学委員会
○三谷委員 これは繰り返し申し上げますけれども、今本当に、四万人いるうちの半分…
○三谷委員 これは繰り返し申し上げますけれども、今本当に、四万人いるうちの半分がボランティアです。もうほとんど地域の善意の方々によって日本語教育というのは成り立っていると言っても過言ではないわけです。その現状を脱していくためには、もっともっと日本語教育に対していろいろな形で投資をしていかなきゃいけない、お金を出していく仕組みというのをつくっていかなきゃいけない。 そのためには、まずは、日本で働
- 文部科学委員会
○三谷委員 一方で、お伺いしたいんですけれども、現在の日本語学習者の数は何人で…
○三谷委員 一方で、お伺いしたいんですけれども、現在の日本語学習者の数は何人でしょうか。
- 文部科学委員会
○三谷委員 一生懸命、企業が自分のところの技能実習生に日本語を勉強させる、そう…
○三谷委員 一生懸命、企業が自分のところの技能実習生に日本語を勉強させる、そうすることによって、その技能実習生が日本の社会で溶け込んで生活できるようになる、周りの方々にとってもプラスしかないものに対して、現状は四点しかインセンティブがないということで、企業が自分の費用でやろうなんて思うはずがないわけですし、技能実習生の方々に対してちゃんと日本語教育をさせようというふうに持っていかないと、これは本当
- 文部科学委員会
○三谷委員 技能実習生への日本語教育の話を聞くと、必ず、受入れ団体に対してはち…
○三谷委員 技能実習生への日本語教育の話を聞くと、必ず、受入れ団体に対してはちゃんとインセンティブを設けていますというふうに答えをいただくんですけれども、このインセンティブというのは、全体がどれぐらいのうちのどの程度のインセンティブなのか、ちょっと事実関係を回答ください。
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 特定技能の方については一定の日本語のレベルを現時点でも確認をしているということを回答いただきましたけれども、技能実習生については、先ほどお答えいただいたとおり、そういう、日本語教育を行うことという義務が課されているわけでありますけれども、私が確認をしているところによれば、何時間、日本語を勉強させるという要件はございません。また、日本語を勉強させた後に、どの程
- 文部科学委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、本当に、潜在的なニーズというのはまだまだ…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、本当に、潜在的なニーズというのはまだまだ非常に多くあるんだろうと思いまして、今回の法律を作ることによって、ここで勉強すればちゃんと日本語が勉強できるんだよという、安心できる受皿というものをしっかりとつくっていただける法案だと思っておりますので、非常に期待をしているところでございます。 その上でお伺いをしたいんですけれども、かといって、今のお答えというのは、
- 文部科学委員会
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、今、在留外国人の数が、三百万人を超え…
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、今、在留外国人の数が、三百万人を超える方々がいらっしゃる。そのうち、留学生の方だけで約三十万人いる。技能実習生三十二万人、特定技能在留外国人は十三万人。在留外国人が三百万人いて、日本語学習をされている方が二十八万人しかまだいないということを、まずは目を向けるべきなのかなというふうに思っています。留学生の数も三十万人いる。留学生の数は三十万人いるんだけれども
- 文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そうですね。本当に、今お答えいただいたとおりなんだろうというふうに思っておりまして、しっかりと日本語教育を行っていく受皿というのをまずはつくっていく、その中で、しっかりと、日本語教育をされる方々にもちゃんとした日本語を勉強していただきたい、そのように考えております。 その上で、ちょっと日本語学習の実態についてお伺いをしていきたいと思います。 現在、多
- 文部科学委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、御質問の時間をいただきましたこと、委員各位の先生方、そして理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 差し替えでこうやって質問の機会をいただけるというのは本当にありがたいことでございまして、この法案については非常に、いろいろと私なりにも思い入れがございます。 先ほど柴山先生から、超党派議連、日本語教育推進議連、今こちらにも、中川先
- 内閣委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員、理事の皆様、本当にありがとうございます。 それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。 今回、孤独・孤立対策をしっかりと進めていただくということにつきましては、本当にうれしく思っております。 先日発生いたしました例の和歌山の爆発物投げ込み事件の件から最初
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたとおり、約百億円近く、今、休眠預金を社会的課題の解決に使っていく、そのうちの大体半分ぐらいの金額を孤独、孤立に関係する施策のために使っていただいているということで、実は結構、それはそれでちゃんとやっていくことができているという形になります。 ただ、実は、この休眠預金を活用していくというのは一つ大きな課題というものがございまして、何か
- 内閣委員会
○三谷委員 それでは、次の質問に移らせていただきます
○三谷委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほどは中年の孤独、孤立について取り上げさせていただきましたけれども、続いて、子供の孤独、孤立について取り上げさせていただきます。 一般論といたしまして、孤独や孤立から子供を守るというのは極めて大事だということは論をまたないわけでございますけれども、そういった子供の中には、両親が離婚をして心に傷を負う、そういった子供が少なからずいらっ
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今、六十億円を超える規模を確保していただいているというお答えをいただきましたけれども、本当に、この孤独・孤立対策、その六十億円で足りるのかどうか、一つ一つの施策の効果をどう検証するかという課題とともにしっかりと考えていかなければいけないわけですけれども、でも、この孤独・孤立対策の施策を進めていく上で、その財源として考えられるのは、実は、国の予算だけではなくて
- 内閣委員会
○三谷委員 小倉大臣には是非お願いをしたいと思っております
○三谷委員 小倉大臣には是非お願いをしたいと思っております。 少々個人的な話になりますけれども、小倉大臣は、私が卒業した中学、高校の同じ卒業生ということもございまして、いろいろなOBの方々含めて、小倉大臣のお人柄、能力については伺っております。非常にみんな期待をしておりますので、是非とも、今お話をいただいた御決意をしっかりとこれから形にしていただきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろ
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。現状、でき得る限りで最大のお答えをいただいたと認識しておりますので、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 こういった孤独・孤立対策を進めていくという上で、先ほど最初に申し上げさせていただいたとおり、本当に多くの施策というのが考えられるわけです。ある意味、どんな施策でも、子供でも中高年でも、男性でも女性でも、あるいはLGBTの方
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 引きこもりの方々へのそういった対策というものが行われている。ただ、引きこもりの方々というのは、実は自ら望んで引きこもっているという方々も少なくない。どちらかというと、自分で引きこもっている。家族がいる場合は、その家族がもっともっと外に出るようにと促しても、自分で選んで引きこもっている。 これは調べていただきたいんですけれども、実は、引きこもっている人とい
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたのはまさに肝だと思っておりまして、子供本人の周りに信頼できる他者がいる、そして多様な居場所をつくっていくということをしっかりと進めていくことが、子供の孤独・孤立対策として有効に機能していくのではないかというふうに思っています。 もちろん、子供、ちっちゃい頃はともかく、中学生、高校生になると反抗期ということも起きてくるでしょうから、自分が
- 内閣委員会
○三谷委員 ちょっと今のところはこだわらせていただきたいんですけれども、今、法…
○三谷委員 ちょっと今のところはこだわらせていただきたいんですけれども、今、法務省の法制審で取り上げられている、議論をされているのは、あくまでも共同親権という、離婚後の親の権利、あるいは子供の監護義務といったものをどちらが負うかという話、制度論の話であって、この共同養育とは全く関係がありません。共同親権になろうが、今のままの、離婚後の単独親権のままであろうが、この今の共同養育の重要性というのは変わ
- 内閣委員会
○三谷委員 では、一つだけこだわらせてください
○三谷委員 では、一つだけこだわらせてください。 いろいろな事情があるし、いろいろなアプローチがあると思っていますが、共同養育というのもそのうちの一つになるというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします。 孤独・孤立対策、しっかりとお金を、予算を投じていくという流れが止まらないようにということでお願いをできればというふうに思っています。 ただ、これはもう繰り返し繰り返し、昨日は本会議場でも太委員も御質問されましたけれども、EBPMというものを本当に大事にしていかなければいけない。どういう施策を打てばどういう効果が生じるかということについて、是非
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、今お答えをいただきました実態把握に関する全国調査の結果というのが極めて示唆に富んだものだというふうに認識をしております。 といいますのも、一般的に就職氷河期に対する施策といいますと、正規社員で雇ってください、そういったことがよく言われるわけですけれども、実は、今回の全国調査を見ると、働きたいけれども働けないという方は非常に孤独、孤立を感じるという
- 内閣委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、一般的には主観的なものが孤独で客観的なも…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、一般的には主観的なものが孤独で客観的なものが孤立ということではあるわけですけれども、ただ、その中身というのは本当に多種多様なものでありまして、正直、この法律ができて、いろいろなことを推進していくということになるかと思いますけれども、では、具体的に何をやったらよいのかというのが必ずしも明確になっているわけではないのではないか、そういったことも思うわけであります。
- 予算委員会
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、教職員の働き方改革及び処遇の改善、児童の不登校やいじめ問題への対応、給付型奨学金等、高等教育の修学支援制度、社会的要請に応じた大学教育の改革、デジタル人材の育成、文化庁の京都移転、障害者スポーツの振興及び二〇二五年デ
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました。 次に、本村伸子君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました。 次に、掘井健智君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。 次に、勝目康君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、宮路拓馬君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、柚木道義君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします。 吉田君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浜地雅一君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時四分散会
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。篠原豪君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四分散会
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 この際、分科員各位に申し上げます
○三谷主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、石原正敬君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。 次に、庄子賢一君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 次に、山井和則君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中川宏昌君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました三谷英弘です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 この際、お諮りいたします
○三谷主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 御異議なしと認めます
○三谷主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○三谷主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木義弘君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐清君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました。 次に、小宮山泰子君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。 次に、古川直季君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて古川直季君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて古川直季君の質疑は終了いたしました。 次に、一谷勇一郎君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて一谷勇一郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて一谷勇一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、道下大樹君。
- 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。 次に、本田太郎君。
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 残された時間で、二問目、質問させていただければと思います。 それでは、服部知事にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの話の中で、人材育成とともに、しっかりとした新規産業の創出についての話もいただきました。聞くところによりますと、福岡都市圏では日本で一番開業率が高いというような話も伺っております。もちろん、廃業率、開業率、両方一番高くて、それだけ企業が新
- 予算委員会
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、非常に参考になる御意見を本当にありがとうございました。以降、ちょっと座って質問させていただきます。 本当に、様々なお立場から現在の様々な課題についてお話をいただきまして、まさに胸に迫るものがございました。本当にありがとうございました。 それでは、意見陳述をいただいた順番で質問させていただきますので、どうぞよろしく
- 予算委員会
○三谷委員 質問したいことはまだまだ多数ございますけれども、以上で私の持ち時間…
○三谷委員 質問したいことはまだまだ多数ございますけれども、以上で私の持ち時間が終わりましたので、これで終了させていただきます。 本日はどうもありがとうございました。
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、権藤さんにちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど来、様々な、教育といいますか、そういったものに携わる現場についてのお話もされたわけですけれども、その中で、働き方改革の中で賃上げをやっていくという話もありました。今ちょうど、国の方でも大きな課題としてこれから取り上げられていくんだろうと思っておりますけれども、百三万円の壁なり百三
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 様々な、もちろん壁の解消も大事だけれども、お金の問題だけじゃないという問題提起、しっかりと受け止めさせていただきました。ありがとうございました。 それでは、河津様にちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど確認をさせていただきましたところ、御社の社長と私は同じ名前でございまして、英弘ということを拝見しまして、何らかの御縁かなというふうに思って、せっ
- 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 続きまして、矢田さんにお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、賃金の引上げの重要性をお話しいただきまして、私も本当にそのとおりだと思っています。特に、地方における最低賃金がなかなか高くならないということによって、本当に優秀な人材がどんどんどんどん大企業の方に行ってしまうという課題を何とか解決していかなければいけないというふうには考えておりますの
- 内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 今、丸川大臣も答弁していただいたとおり、この八月十六日の協議におきまして、保護者等の意向を踏まえて自治体や学校設置者が希望する場合には、安全対策を講じた上でこの学校連携観戦については実施できるようにするというふうに示されたところでございます。 そして、今御質問いただきました文部科学省の見解でございますけれども、本年六月八日の参議院文教科学委員
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まず、西村委員が本当にこのLGBTの理解増進に向けて様々な取組を進められていることに、心から敬意を表したいと思います。 その上で、オリンピック憲章の中でも差別の禁止が掲げられているということでもありますし、東京大会のコンセプトといたしましても、多様性と調和というものが掲げられております。IOCが声明を出したことについても当然承知をしておりまして、LGB
- 内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 まず、学校連携観戦につきましてですけれども、もちろん、そもそも適切な感染症対策を十分に講じていただくということが大前提ではありますけれども、文部科学省といたしましては、本取組は子供たちにとってかけがえのない貴重な思い出となる有意義な教育活動の一つであるというふうに認識しております。 オリンピック、日本国内では五十六年ぶり、一年遅れて五十七年ぶ
- 内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) はい
○大臣政務官(三谷英弘君) はい。 お子様については、軽症状者の方はそもそも学校にお越しいただかないというような取扱いをしておりますので、そういった方々のために取っておくというよりは、まずは大学、高校、そういったところで使っていく、それで必要性があったらまたそれを拡大していくということを検討させていただいているところでございます。 御理解よろしくお願いします。
- 原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 委員の御懸念の点は理解をいたします
○三谷大臣政務官 委員の御懸念の点は理解をいたします。しかしながら、今回持っていくもの、まだ現時点では計画段階ということで決定しているわけではありませんけれども、そういったものをしっかりと持っていってウラン燃料として精製するという観点から引き受けるという会社が出てくるとすれば、それはそれでビジネスの話ですからやっていただければよいかなというふうには思っておりまして、そういったことを、どういうところ
- 原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 日本原子力研究開発機構においては、東濃地科学センター及び人形峠環境技術センターに研究開発目的で集められたウラン鉱石等について、海外の製錬施設においてウラン燃料として有効利用できることから、海外の製錬事業者に譲り渡すことも含めた検討を行っているというふうに承知しております。これはまだ計画ということで、現時点で決まっているということではありませんけれども。
- 原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 様々なものが含まれているというふうには承知をしておりますが、その中で、製錬技術というものが我が国の中にあれば、それを生かして、しっかりとそれを燃料として有効利用していくということも可能ではございますけれども、そういった技術が現在日本にはございませんので、海外でそういったものを燃料として有効利用するために持っていくということと承知しております。
- 原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 我々といたしましては、現時点でまだ決定されているということではないということを前提としてお答えさせていただきますけれども、そういった海外の製錬事業者に譲り渡す場合におきましても、原子力機構におきまして御指摘のような周辺環境には悪影響を与えないようにということで対処することが重要であるという観点から、現地の様々な法令に従うように監督をしてまいりたいと考えてお
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。 今の御質問の順番ですと、恐らく最初に答弁させていただくのが適切かなということで手を挙げさせていただきました。 せめてという前提つきではありますけれども、安心、安全な大会を開催するという点に向けましての御助言をいただいているということにつきまして、まずは深く御礼を申し上げたいと思います。 その上で申し上げさせていただきます。 そもそも、この東京
- 文教科学委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 委員御指摘のように、著作権法第一条に定めます目的は、法制定以来の著作権制度の基本理念を規定するものでございまして、その文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作権等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与するという考え方は現在においても極めて重要でございます。 著作権制度は、この権利の適切な保護と著作物の利用円滑化のバランスを考慮しつつ、これ
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。ありがとうございます。 政府といたしましては、そもそも、ワクチンの接種の有無にかかわらず、様々な検査ですとか厳格な管理を通じまして、大会関係者の感染を防止し、安全、安心な大会運営を確保するということを大前提とさせていただいておりまして、そういったワクチンパスポートといったものを現在検討しているわけではないというふうに承知をしております。
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まず、政府といたしましては、東京オリンピック・パラリンピック大会を安心、安全な大会として開催をさせていただくということに向けまして鋭意努力をさせていただいております。 その中で、委員のようなお気遣いをいただきまして、誠に、まず御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 その上でお答え申し上げます。 医療体制に関してですけれども、まずも
- 国土交通委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 オリンピックに向けての温かいお言葉、ありがとうございます。 大会における最大の課題は、新型コロナウイルス感染症対策であるというふうに認識をしておりまして、先月開催いたしましたコロナ対策調整会議におきましては、アスリートについては原則毎日検査をするなど、変異株に対応した追加的な対策案が示され、現在、組織委員会におきまして、検査手法、実施体制等を含め、具体
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 補償金の決定手続は、指定管理団体が図書館等の設置者団体の意見を聞いて案を作成し、文化庁長官が文化審議会に諮った上で認可の判断を行うこととしております。 そして、その額につきましては、図書館資料のメール送信等がされることによる権利者への影響の大きさに鑑みまして、基本的には権利者の逸失利益を適切に補填できるだけの水準とすることが適当であろうと考えております
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 著作権法が新たな技術革新やビジネスの進展等により発生する課題に対しまして速やかに対応していくことは重要なことと考えており、文部科学省といたしましては、これまでも、関係者の御意見を丁寧に伺いながら、必要な法改正を行ってまいりました。 御指摘の米国型フェアユース規定については、新たな著作物の利用行為に柔軟に対応できるメリットがある一方で、行為の適法性が司法
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 安藤委員御指摘いただいておりますように、この利用の円滑化とともに、クリエーターに対してしっかりと対価が支払われる、そういった仕組みをつくることは極めて重要だというふうに考えております。 まず、今回の改正におきましては、新たに権利制限規定を設けるレコード及び実演に関しては、事前許諾を不要としつつも、放送事業者から権利者に対して、通常の使用料額に相当する報
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 今回の法改正につきましては、現時点で放送事業者から挙げられている課題に対応するものでございまして、今回の改正により、著作権法に起因する放送番組のインターネット同時配信等に係る課題は基本的に解消されるものと考えております。 同時配信等のサービスについては、現在、試行的に行われているものが多く、今後本格化していくことを踏まえると、御指摘のとおり、放送事業者
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 この部活動の改革につきましては、先般インターネット上でも、例えば、教師のバトンプロジェクトによって、本当に数多くの先生方から直接多くの声をいただいております。先生方の負担が非常に重いというような話も多くあります。 もちろん、それだけではなく、今のいわゆる勝利至上主義の弊害といいますか、余りにも過重な指導というものを是正していかなければいけないという観点
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) この地域の医療の体制をどう確保するかという点に関し…
○大臣政務官(三谷英弘君) この地域の医療の体制をどう確保するかという点に関しまして、東京都としっかりと緊密に連携をしながら適切な対応を図っていきたいと、このように考えております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 この安心、安全、安心な大会を実現するためには感染対策が極めて重要でございまして、組織委員会において、地域医療に支障を生じさせずに大会において必要な医療体制を確保できるよう、日本看護協会、日本スポーツ協会と、関係者と丁寧に調整を進めているところであると承知しております。 組織委員会では、そういったところと医師や看護師の方々の協力を要請しておりま
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) ちょっと一点、申し訳ないです、訂正させていただきます
○大臣政務官(三谷英弘君) ちょっと一点、申し訳ないです、訂正させていただきます。副大臣ではございませんで、担当の大臣政務官でございます。 その上でお答えさせていただきます。 この事前に今相談をということでありますけれども、政府といたしましては組織委員会が行っております個別の要請には関与をしておりません。しかしながら、組織委員会において、地域医療に支障を生じさせずに大会において必要な医療体
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問の趣旨、必ずしも明確ではないと思いますけれど…
○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問の趣旨、必ずしも明確ではないと思いますけれども、現時点でこの一日当たりの医師、看護師の人員については、最も多くの会場で競技が行われる七月二十五日で見ると、医師は三百人程度、看護師は四百人程度必要だということは承知しております。 このうち、新型コロナウイルス感染症対策を行うための人員については、医師百人弱、看護師百人強の確保を目指しているというふうに承知しており
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 この東京大会に向けた医療スタッフの確保に当たっては、地域医療、特にコロナ対応やワクチン接種に必要となる医師、看護師の確保に支障を生じさせないようにすることが極めて重要であります。 その上で、この組織委員会では、日本看護協会や日本スポーツ協会等に対しまして、医師や看護師の方々の協力を要請しておりますけれども、あくまでもそれぞれの方の希望に応じて
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 政府といたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大と戦後最大の経済の落ち込みというこの国難とも言える状況に対しまして、国民の命と暮らしを守ることを最優先に取り組ませていただいております。引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。 その上で、東京大会につきましては、現在、大会関係者が一丸となって
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 先ほども申し上げましたとおり、開催都市の地域医療を担う東京都…
○三谷大臣政務官 先ほども申し上げましたとおり、開催都市の地域医療を担う東京都、さらには大会運営を担う組織委員会とよく協議をしていくものと理解をしております。
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 ホストタウンの登録については大会の延期が決まってからも少しずつ増えてきておりまして、二〇二一年四月二十七日現在で登録件数が四百五十六件、自治体数としては五百二十八となっております。そして、辞退した自治体の数でありますけれども、現時点のところございません。 以上です。
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。 国民の皆様の中にも、このオリンピックを開催することによって起きる人流、人の流れが感染拡大を引き起こし、それが医療への負担を引き起こすのではないかという懸念を持たれているということについては十分理解をしております。 その上で、専門家の皆様とはしっかりと連携をしつつ、医療への負荷を低減するためにどのような対策が必要かということについて、開催都市の地域医療
- 厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 ホストタウンにおいては、選手と住民双方が安心して交流を行うために、選手の入国から出国まで、移動、宿泊、練習など場面ごとの感染防止策の実施、検査や行動管理などトータルでの環境整備を行うこととしております。 こうした対策を行った上で、選手と住民の交流は、入国後十四日間は選手との接触が生じない形、例えば練習見学などの交流を原則としております。そして、十四日を
- 外務委員会
○三谷大臣政務官 まず、入国を認めないとした案件についてお答えさせていただきます
○三谷大臣政務官 まず、入国を認めないとした案件についてお答えさせていただきます。 東京大会関係者の入国に当たりましては、それぞれの必要性や緊急性等について確認をした上で、各省協議を行い、特段の事情による入国可否が検討されますが、個別の内容へのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 大学等における研究成果の権利化は、研究成果の社会での活用につながり、新たなイノベーションの創出につながることから、研究者自身が研究成果の権利化等の意識を持つことは非常に重要なことだと考えております。 現状では、大学等における特許権の出願件数は増加傾向にございますこと、そしてまた、特許権実施件数や収入額についてもおおむね増加をしているという状況にあります
- 内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 先ほど御指摘いただいたとおり、ゲーム性が高いですとか殺傷能力が高いというような点も御指摘のとおりあるのかもしれませんけれども、スポーツ基本法に基づいてまずお答えさせていただきますと、その前文において、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、精神的な充足感の獲得、自律心その他の精神の涵養等のために個人又は集団で行われる運動競技その他の身体活動とい
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 私自身、この船橋洋一先生の「フクシマ戦記」を全て読ませていただいたというわけではないですけれども、該当箇所は読ませていただいております。その上でお答えをさせていただきます。 文部科学省におきましては、東日本大震災からの復旧復興に関する取組について検証を実施させていただいております。平成二十四年七月に検証結果を公表させていただきました。そして、
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 今の御指摘を深く受け止めさせていただきたいと思います
○三谷大臣政務官 今の御指摘を深く受け止めさせていただきたいと思います。今後は、そのようなことを思われることのないように職務に専念していきたいと思っております。 以上です。
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 その点につきまして説明をさせていただきます。 本件につきましては、この法案審議の前日のうちに、当委員会の全理事の先生方のところに、確実にお耳に入るようにすべきであったというふうに考えております。また、それが不十分であった場合には、当然ながら、当日の理事会の前には全理事の先生方のお耳に入るように対応すべきであったということは十分理解をさせていただきました
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えをいたします
○三谷大臣政務官 お答えをいたします。 まず、今国会におきまして、文部科学省から提出をさせていただきました法案、この文化財保護法の一部を改正する法律案の参考資料も含めてですけれども、その点におきまして記載の誤りがあったことにつきましては、改めておわびを申し上げたいと思います。 その上でお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、その時点で私も存じ上げておりました。
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 東電福島原発事故から間もなく十年となりますが、時間が更に経過することに伴い因果関係の認定等も困難となることから、まだ賠償を請求されていない被災者の方々にはできるだけ速やかに請求を行っていただくことが重要でございまして、文部科学省といたしましては、被災者の方々に早期に賠償請求を行っていただけるよう、関係機関と連携し、広報や無料相談などの取組を精力的
- 財務金融委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 今御質問いただきました大学ファンドにつきましては、世界トップレベルを目指す我が国の研究大学の研究基盤を長期的、安定的に支援することを目的として、長期的な観点から安全かつ効率的に運用を行うということを基本的な考え方としております。 今委員が御指摘の、海外の事例でもございますけれども、本当に海外は、寄附金を原資とした数兆円規模の大学ファンドを保有、運用して
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 国際教育研究拠点につきましては、与党東日本大震災復興加速化のための第九次提言におきまして、福島イノベーション・コースト構想の具現化を図っていくために、既存の関連施設、大学等とも連携を取り、横串の入った形で調整機能と司令塔機能を持つものとして、最も重要な政策課題とされていると認識しております。 その認識の下で、文部科学省といたしましては、福島の
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 ILC計画、これは全長数十キロメートルの直線状の加速器を造り、宇宙創成の謎の解明を目指す壮大なプロジェクトでありますけれども、これは巨額な経費を要する国際プロジェクトでございます。技術的成立性や国際的な分担を含め、様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い協力が得られることが必要であると認識しております。 また同時に、現在、国際研究者コミ
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まさに上杉先生の御指摘いただいたとおり、まずは時点の問題ですね。復興がより進んだ姿というものをしっかりと示していくということが重要な視点ではないかと考えております。 それから、先ほどの、ICT化に伴うさまざまな対応。URLが書いてあっても、それを文字どおり入力して出すという人はなかなかいないわけですから、しっかりとタブレットで読み込めるような形へと更新
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷大臣政務官 御質問ありがとうございます
○三谷大臣政務官 御質問ありがとうございます。 まずもって、上杉先生の、熱意を持って福島の復興に取り組まれているその姿に敬意を表したいと思います。 その上で、お答えを申し上げます。 東日本大震災から約九年が経過した現在におきましても、原発事故に伴う風評の払拭やいわれのない偏見、差別の解消には今なお課題があると認識しております。児童生徒が放射線に関する科学的な知識を理解した上で、原発事故
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 復興大臣政務官の三谷英弘でございます
○大臣政務官(三谷英弘君) 復興大臣政務官の三谷英弘でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、政務官とともに平沢大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、杉尾委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷大臣政務官 復興大臣政務官の三谷英弘でございます
○三谷大臣政務官 復興大臣政務官の三谷英弘でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、政務官とともに平沢大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、根本委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問にお答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問にお答えいたします。 日本原子力研究開発機構におきまして、昨年の令和元年十一月の管理区域内における物品の盗難事件など、トラブルが続いておりますことにつきましては、地元を始めとする国民の皆様に御心配をお掛けしていることにつきまして大変遺憾に考えております。 文部科学省におきましては、原子力機構においてトラブルが発生した場合、速やかに情報を収集し、必要な対応の
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、父母の双方が適切な形で子供の養育にかかわるということは極めて重要である。 養育費の問題に言及していただきましたけれども、もちろん、その養育費の支払いというのも重要であるということは当然のことでありますが、それと同時に、しっかりと面会交流を行っていくということも、実は、これは一般的に大事だと言われているだけではなくて、国連におい
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 串田委員の質問にお答えいたします
○三谷大臣政務官 串田委員の質問にお答えいたします。 まず、このアニマルウエルフェアですとか子供の権利、本当に、みずから声を上げられない、あるいはなかなか声を上げにくい、そういった立場の方々に寄り添う活動をされていることに関して、まずは敬意を表したいというふうに思います。 その上でお答えさせていただきますと、子供の学校行事に関して、なかなか問い合わせてもそれについて答えてくれないというよう
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 今、白委員の方から御指摘いただいた答弁、安倍総理の…
○大臣政務官(三谷英弘君) 今、白委員の方から御指摘いただいた答弁、安倍総理の議事録でございますけれども、それに関しましても、菅総理が先日のバッハ国際オリンピック委員会の会長との表敬訪問の際に申し上げた内容と符合しておりますもので、その際には菅総理大臣の方から、バッハ会長の訪日を歓迎するとともに、来夏の東京オリンピック・パラリンピックの競技大会に関しては、人類がウイルスに打ちかったあかしとして、そ
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答え申し上げます
○大臣政務官(三谷英弘君) お答え申し上げます。 白委員の様々な御指摘、ありがとうございます。 先日の菅総理とバッハIOC会長との面談の中でも、具体的に菅総理の方から、例えば、もう現在でも、スポーツ大会に参加する外国人選手が入国後十四日間の待機期間中に当該大会に参加できる仕組みというものも実際に運用されているということも御紹介させていただいております。 また、先日は、この日本でも、野球
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 委員の先ほどからの御質問の趣旨はよく理解をしており…
○大臣政務官(三谷英弘君) 委員の先ほどからの御質問の趣旨はよく理解をしております。しっかりと国民の皆様からの理解を得られるようにしていくというのは当然のことでございますけれども、それと並行してしっかりと大会の準備を進めていくということを行わせていただいているところでございます。安心、安全に大会を実施できるようにしっかりと、アスリート、そして大会関係者、そして観客の皆様、の方々が安心に大会に参加す
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 御案内のとおり、来年開催されます東京大会に向けました最大の課題は新型コロナウイルス感染症対策だというふうに理解をしております。 このため、九月以降、国、東京都、大会組織委員会によるコロナ対策調整会議におきまして、アスリート、大会関係者、そして観客の三つのカテゴリーについて、出入国や輸送、ホストタウン、選手村、競技会場など、それぞれの場面ごとに
- 文教科学委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) この度、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命…
○大臣政務官(三谷英弘君) この度、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました三谷英弘でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、太田委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま
- 内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 内閣府大臣政務官の三谷英弘でございます
○大臣政務官(三谷英弘君) 内閣府大臣政務官の三谷英弘でございます。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当いたしております。 森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 文部科学委員会
○三谷大臣政務官 このたび、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしま…
○三谷大臣政務官 このたび、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました三谷英弘でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、左藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手
- 国土交通委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。ぜひとも客観的な、明確な基準をというふうにお願いしたいと思います。 そして、この法律に関して、もう一つ重要な改正がございます。 私の地元横浜はまさにベッドタウンでございまして、私の横浜市青葉区、緑区に関しても、たまプラーザ団地ですとか竹山団地とか、大規模な団地というのが本当に極めて多数存在いたします。 それらはいずれも一九七〇年前後に建てられまして、老
- 国土交通委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げた桜台団地というのは四百五十六戸、過去最大級というふうに言われております。それはしっかりと進めていきたいと思いますけれども、この法改正を期待している方も多くおりますので、よろしくお願いします。 最後に一点だけ、御法川副大臣に質問させていただきます。 以上の質疑をさせていただきましたけれども、今回の法改正というのは極めて重要なものだと思っ
- 国土交通委員会
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。 きょうは、こういった質問の時間をいただきまして、理事の皆様、各委員の皆様、心から御礼申し上げます。ありがとうございます。 それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。 今回の改正法、二つございます。一つ目のマンション管理適正化法の改正についてからお伺いをさせていただきたいと思います。 最近、分譲マンションをめぐりトラブル
- 国土交通委員会
○三谷委員 ぜひともお願いしたいと思います
○三谷委員 ぜひともお願いしたいと思います。 そして、この管理計画認定制度というものがしっかりと我々の中に広く認知されるに至って、そういう認定を得ているマンションだから安心して買えるよねということで、それが市価にしっかりと反映されるような形になることをまずは期待をしているわけですけれども。 その狙いの上でちょっとお伺いしたいなと思うんですが、駅に近いですとか、間取りがいいとか、新しい古いと
- 国土交通委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 自分の経験上、自分が理事を務めていたときはそんなこともなかったんですけれども、やはり、修繕積立金とかそういったものが、たまに、予定どおり払われていないというようなこともあるわけです。そういった場合に、顔が見える、そういった関係をつくっていればつくっているほど請求しづらくなる部分もありますので、そういった際に、ぜひ、行政の側の支援というかサポートを含めてお願い
- 国土交通委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 私も、以前、マンションを購入させていただいたことがありまして、そのときにやはり気になるのが、マンションの値段とともに、固定費として発生する修繕積立金、これを幾ら毎月支払わなければいけないのかというのは非常に気になるところでありますけれども。 修繕費の積立方式というのは、毎年同じ金額を積み立てる均等積立方式というのと、最初は少ない金額だけれども徐々に値上げ
- 国土交通委員会
○三谷委員 まだ施行までに時間があるということですので、積極的に後押しをしてい…
○三谷委員 まだ施行までに時間があるということですので、積極的に後押しをしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、マンション建替え円滑化法、二つ目の法律の改正の内容について移ってまいりたいと思います。 こちらのマンション建替え円滑化法については、老朽化が進んでいる、修繕が困難なマンションがふえているということですが、その中で、今までは、耐震性がない
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、我々として何をしなければいけないかといいますと、震災の記憶というのが、残念ながら風化をしていってしまっているというような状況がある一方で、実は、当時の得た記憶がそのまま残ってしまっている、その後の状況の進展について、これを踏まえて我々の記憶もアップデートしていかなければいけない、このように思っております。 特に、私の地元横浜でありますが、横浜に住
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。 まず、この質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の皆様、そして委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 そして、あしたがあの震災の日から丸九年ということで、犠牲となられた方々に追悼の意を表するとともに、被災者にお見舞いを申し上げたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃられたとおり、あしたの追悼式典、これがなくなってしまったというこ
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そして、先日、いわき市に伺ったときに、自分はこれは本当に勉強不足だったなと思うんですけれども、常磐道の双葉インターチェンジというのがこの三月七日に開通、もう現時点で開通をしているわけですし、また、今度の十四日、常磐線が全線を開通する。先日は、上野から乗りまして終点がいわき駅ということだったわけですけれども、そのまま仙台まで行けるようになった。当然、その途中に
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、この風評被害への対策というのは、引き続きしっかりと進めていっていただきたいと思います。 いずれにしましても、原子力災害被災地域に関しましては、復興再生というのが本当にこれからが本番だというふうに考えております。本当に、福島の復興なくして日本の将来はないという、安倍総理もよくおっしゃっておりますけれども、その気持ちでしっかりとこの問題に取り組んでい
- 東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 時間となりました
○三谷委員 時間となりました。私もこの政治の世界に籍を置かせていただいている一員として、しっかりと復興に取り組んでまいりたいと思います。 以上をもちまして質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○三谷委員 今のところ、口頭での要請というのはあるのかもしれないんですけれども…
○三谷委員 今のところ、口頭での要請というのはあるのかもしれないんですけれども、こういう形で明確に明記をされていないということもあるのかわからないんですけれども、残念ながら、そういった小分けでの販売が非常に多数、現時点でも行われておりますので、しっかりとその辺についての対策を進めていただきたいというふうに思います。 実は、今回、先ほどの最初の内閣官房の回答の中にもありましたけれども、来週以降、
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 その要請が実はそれなりに功を奏しておりまして、高値でのそういった販売というのは非常に今、制限をされているというか、極めて出品数も限られているような状況です。もちろん、出品数が限られているというよりは、そういった各ネット事業者が各自の努力を進めていただいていて、そういった出品があったら次々とその出品を削除していくというような対応をしていただいておりまして、その
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 マスクの供給量は、まず月産六億枚ということで、非常に大幅の増産をしていただいているということではあります。非常に心強いことではありますけれども、実は、確認をさせていただいたところによると、春節が始まったといいますか、その期間の二月の第一週には、一週間でマスクが九・五億枚販売されたというようなデータがございますというふうに聞いております。 もちろん、その多
- 内閣委員会
○三谷委員 衆議院の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院の三谷英弘です。 本日は、この質問の機会をいただきまして、理事の皆様、そして委員各位の皆様、本当にありがとうございます。 きょうは、二つの点、まずは新型コロナウイルスの点、そして、続きまして規制改革の点についてお伺いをしたいというふうに思います。 規制改革の点につきまして北村大臣にちょっと答弁をいただこうと思っている関係で、しばらくちょっとその場でお待ちいただくような
- 内閣委員会
○三谷委員 時間となりましたので、これで終了させていただきたいと思いますけれど…
○三谷委員 時間となりましたので、これで終了させていただきたいと思いますけれども、あとはもろもろ個別の御相談をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 経済産業省さんにおいては対応を行っていただいているというところでありますけれども、この要請の内容がちょっと気になるところでありまして、三月十四日以降、ネットオークション事業者においてということで、マスク等々の出品の自粛を要請しますということなんですが、先ほど申し上げたように、ネット事業者の中では、ネットオークションをやっている場合もあれば、ネットオークション
- 内閣委員会
○三谷委員 ぜひとも鋭意検討を進めていただければというふうに思います
○三谷委員 ぜひとも鋭意検討を進めていただければというふうに思います。 本当に難しい問題が多々出てくるだろうと思いますので、そこはしっかりと、アナウンス効果という意味では、チケットの転売の禁止をつくった段階でそういった転売が大分少なくなったという過去の例もありますので、そういうアナウンス効果は大きいんですけれども、実際にそういったことをつくった上で、それが機能するような形で、すり抜けるような、
- 内閣委員会
○三谷委員 大臣、極めて力強いお答えをありがとうございます
○三谷委員 大臣、極めて力強いお答えをありがとうございます。しっかりと進めていただければと思っております。よろしくお願いします。 その上で、きょうは少し具体的に一点だけ取り上げさせていただきたいと思いますけれども、さまざまな規制等々がある中で、一つ最近出てきたものが、電動キックボードというものがあります。いわゆるスマートモビリティーという中で、マイクロモビリティーですね。その中で、キックボード
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん、現時点でお答えできるのはそのところまでということは十分理解をしておりますので、さまざまな状況の変化に伴って各事業者の声というものにぜひ耳を丁寧に傾けていただいて、必要な対策を講じていただければということはぜひともお願いをさせていただきたいと思います。 本当にさまざまな対策を今進めていただいているということであります。本当にテレワークも、総務省さ
- 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 当面の資金繰りという観点に関しては、そういったセーフティーネットを拡充していただくということでよろしいかと思いますけれども、それに加えて、本当に売上げが減ってしまったというようなことで、本当に莫大な損害を抱えていらっしゃる方々も少なからずいらっしゃるということで、先日、自民党の政務調査会が提言を出させていただいております。 新型コロナウイルスによる経済へ