松野 明美

まつの あけみ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回
X(Twitter)

活動スコア

全期間
3.1
総合スコア / 100
発言数4993.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

499件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○松野明美君 それでは、その約六万軒の薬局等ですけど、何かちゃんと正しい情報を…

    ○松野明美君 それでは、その約六万軒の薬局等ですけど、何かちゃんと正しい情報を伝える方法というのを考えていただきたいんですけど、いかがでしょうか。ちゃんと、ヘルスケア部分と医療的部分がありますよというのをちゃんと周知していただきたい。その辺りをどのように思われるのか、お尋ねいたします。これ、ちょっと通告しておりませんが。

  2. 経済産業委員会

    ○松野明美君 経産省のヘルスケアという所管がありますよね、大臣、ありますよね

    ○松野明美君 経産省のヘルスケアという所管がありますよね、大臣、ありますよね。そこで、私の方には分かっていて、そちらに余りない、ヘルスケアの所管にはないということは、私はなぜかなというふうに思うんですね。  やっぱりこういうことは、ヘルスケアの所管ですから、何でもかんでも分かっておかないと、これお仕事ですからね、ちゃんと、やっておかないと、私、いけないんじゃないかと思うんですよ。ちゃんと知ってお

  3. 経済産業委員会

    ○松野明美君 経産省はヘルスケアという所管がありますよね

    ○松野明美君 経産省はヘルスケアという所管がありますよね。そこで、この状況を把握しているかどうか、そこはいかがでしょうか。

  4. 経済産業委員会

    ○松野明美君 できる限り国産化につなげていければいいなと思っておりますので、よ…

    ○松野明美君 できる限り国産化につなげていければいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。  実は、今本当に赤澤大臣はお忙しい、多忙な毎日だと思いますが、非常に困っている部分が現在ありました。ちょっと話題は変えますが、困っているところがありまして、実はヘルスケアについて、最近言葉も出ますが、病気になってからの治療、これ医療というんですけど、これは厚労省管轄なんですよね、厚労省管轄で、病気

  5. 経済産業委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。  今年は、二〇二六年、実はフィジカルAI元年と言われているということをお聞きしました。今年の一月には、ラスベガスで開催されたCES、特にヒューマノイドが注目されまして、ボストン・ダイナミクスのアトラスが高い運動性能を発揮したということで注目されております。  私がなぜこういうフィジカルAIに注目を

  6. 経済産業委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  お忙しいと思いますが、たまに走られると健康管理にもつながると思いますので、ちょっと走られた方がいいかなというふうに体形を見て思いました。  ただ、やっぱり我が国は、研究とかは非常にトップクラスという、世界ではトップクラスと聞きますけど、社会実装までには非常に時間が掛かるということで、この辺りの課題も私は多いのではないかなと思っております。  ちょっと予

  7. 経済産業委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  やっぱり時代がもう変わっていっているので、少しこの辺り転換点に来ているのでは、分岐点に来ているのではないかなと思います。  昔、テレビ番組は、一九八〇年代なんですけど、私、一緒にソウル・オリンピック行ったカール・ルイス、カール・ルイスのロボット版、機械版と人が、これ百メートル走でわあっと走るようなことがもう一九八〇年代にはあったんですよ。カール君と言われ

  8. 経済産業委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。多分もう、じゃ、動いていただけるということで大丈夫でしょうか。  そういう予防というのは、やはり我が国にとってとても大事なんですよね。病気になってからというよりは、病気になる前にやっぱり自分たちで健康管理をするとか、自分の体の状況を見るという、検査サービスというんですかね、検査キットというのは非常にやっぱり推進していっていただかないといけないと思うんですよ。  私自

  9. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○松野明美君 先生の御意見聞かせていただいて、ありがとうございます

    ○松野明美君 先生の御意見聞かせていただいて、ありがとうございます。  私も地元が九州の熊本県にありますけれども、ちょうどTSMCの半導体というのもあるんですけれども、やっぱりこの半導体もこのレアアースがなければ作れないということで、先ほども、こちらが駄目であれば、この九州の方も電力がちょっとほかよりも安いということで、その九州で精錬をする可能性というのはあるのかないのか、お聞かせください。

  10. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○松野明美君 なかなか難しいような感じはいたしました

    ○松野明美君 なかなか難しいような感じはいたしました。  ただ、例えば、南鳥島が核のごみ最終処理場になった場合、先生も書かれておられますように、何でしょう、先ほどから、精錬ですね、精錬には真水と電源が非常に必要であるということを書かれておりますので、処理場になった場合は当然その電気のインフラとかも来ますので、この場で精錬ができるのではないかと思ったんですけれども、その私のアイデアはいかがでしょう

  11. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  あと、じゃ、最後の質問になりますけど、高橋参考人に、済みません、先ほど説明がありました中で、このイラン情勢の緊迫化による石油調達の中で、私よく分からないんですけど、日本への影響ということで、政府によれば、石油備蓄が二百五十四日分あるため、燃料不足が直ちに生じない見通しということが書いてありました。その下に、一方で、海峡封鎖が長期化すれば原油価格の高騰につな

  12. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  有馬参考人も御説明ありがとうございました。  終わります。ありがとうございます。     ─────────────

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、御説明、大変ありがとうございました。  加藤参考人にお尋ねをいたします。  レアアースについてなんですけれども、本当にハイテク産業の生命線ということで、先ほどからも質問もありました。そういう中でやっぱり、レアアース泥を精錬とか、このコストがかなり掛かるというふうに聞いております。輸送コストであったりとか採掘

  14. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○松野明美君 そうなんですね

    ○松野明美君 そうなんですね。分かりました。ありがとうございます。  確かに、このレアアース泥というのは環境負荷もなく、自然の影響も余りないということで、本当に優秀だなというふうに思いました。  ただ、この先生の記事を読ませていただいたんですけれども、やはり物づくりにつなげていかないといけないということが書いてありまして、やはりそういう中で、これからの課題と、そして私たち国として、政府としてど

  15. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 八代市の職員の方が避難所に行こうとして車が土砂に巻き込まれてもう…

    ○松野明美君 八代市の職員の方が避難所に行こうとして車が土砂に巻き込まれてもう自力で脱出したということもあったんですが、この点、無理して行くべきなのか、やっぱり避難所を開設するのをやっぱり危険だからやめるとか、そういうところはこれからどのように改善されていくのか、もう一点質問したので、よろしくお願いいたします。

  16. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 あと一分なので質問でなくなってしまいまして、済みません

    ○松野明美君 あと一分なので質問でなくなってしまいまして、済みません。これは要望とさせていただきます。  現在、被災後の泥のかき出しなんですけど、床下の泥のかき出しは公費がなかなか出ないということをお聞きしました。でも、やっぱりこれもかなり費用も掛かりますし、是非公費が使えるようにお願いしたいと思いますが、あと三十秒ぐらいでもしもお答えができるのであれば、三十秒いただきますが、よろしくお願いいた

  17. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も地元が熊本県で、熊本地震も経験いたしました。ただ、またつい最近、十一月の二十五日に、熊本県の産山村、阿蘇の産山村で震度五強の地震がありました。私もちょうど地元の熊本県に戻っておりまして、実は実家は熊本市なんですが、ここは震度三でした。ただ、ちょうど六時一分頃で、午後、食卓に着いていてテーブルで食事をして

  18. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 答弁の中にもありましたけれども、個別避難計画が全国で二位というこ…

    ○松野明美君 答弁の中にもありましたけれども、個別避難計画が全国で二位ということで、これが、個別避難計画が本当に一〇〇%だから助かるというわけではありませんが、これやっぱり大事だと思うんですよ。  ただ、二〇二一年から個別避難計画の策定を義務、義務ではありますけれども、あっ、義務じゃないですね、義務ではないですね、何でしたっけ、努力義務ではありますが、自治体にお願いをしているということなんですが

  19. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 今、全国平均で大体一四%ぐらいということで、進んでいるところもあ…

    ○松野明美君 今、全国平均で大体一四%ぐらいということで、進んでいるところもあるということなんですけど、香川県が一番らしいですね、六九%ぐらいだったかなと思うんですが。で、一番最下位が、二・二%の作成率ということで神奈川県。どちらかというと都市部よりも地方の方が進んでいるのかなというふうに感じたところでございますが、進めていただきたいと思います。  現在、大分の今回の災害、火災で七十九名の方が避

  20. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 実際、指定避難所が水につかったというか、浸水したということも実際…

    ○松野明美君 実際、指定避難所が水につかったというか、浸水したということも実際今回あったんですよ。そういうことも教訓に生かしていただければと思っております。  続きまして、先ほどからカメラのこととか、何でしょうか、浸水センサー、私ちょっと知らなかったんですけど、そういうことがあるということだったんですが、私、サイレンについてお尋ねをいたします。  先ほども、合志川の前に実家があるものですから、

  21. 経済産業委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。それだけの効果があっているということなんですね。  その答弁を聞きながらちょっと思い出したのが、多分コロナ禍だったと思うんですが、ロックダウンがあって、この半導体がなくて車がなかなか生産ができないというようなニュースがありました。やっぱり、不便さとか不安、そういうのがなく生活ができているというこの状態というのは、やっぱりこれが効果なのかなというふうに大臣の答

  22. 経済産業委員会

    ○松野明美君 半導体といいましても、本当に、いろんなものがちゃんとそろっていて…

    ○松野明美君 半導体といいましても、本当に、いろんなものがちゃんとそろっていても半導体がなければ完成しないという、これはやっぱりすごいなと本当に思います。  ただ、一九八八年、私がちょうど二十歳の頃ぐらいなんですが、日の丸半導体ということを聞いたことがあります。世界的にもシェアが、日本のシェアが世界的に五割ぐらいあったときがありました。今は多分一割ぐらいになっているのかなと思います。  でも、

  23. 経済産業委員会

    ○松野明美君 是非頑張っていただきまして、国民の幸せにつなげていただければと思…

    ○松野明美君 是非頑張っていただきまして、国民の幸せにつなげていただければと思っております。  私の質問はもう以上になります。残りの時間は上野議員にバトンタッチいたしますので、終わります。ありがとうございました。

  24. 経済産業委員会

    ○松野明美君 皆様、お疲れさまです

    ○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  経済産業委員会では初めての質問となります。今の心境を一言で言えば、マラソンではなくて砲丸投げにチャレンジするようになったというような心境です。余り分かりにくい表現だったかなと思いますが、とにかく一生懸命頑張ってまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、私は地元熊本県なんですが、松村先生も同じ熊本とい

  25. 経済産業委員会

    ○松野明美君 いろいろ御説明ありがとうございました

    ○松野明美君 いろいろ御説明ありがとうございました。一生懸命やっていただけるということは伝わりましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、熊本のTSMCについてお尋ねをいたします。  十月の二十四日に、少し遅れましたけれども、第二工場が工事が着工いたしました。二〇二七年十二月が稼働を、本格的に稼働をするというような予定となっております。ただ、半導体って、なかなか私は分からな

  26. 農林水産委員会

    ○松野明美君 作成団体もまだこれからということなんですよね、メンバーも

    ○松野明美君 作成団体もまだこれからということなんですよね、メンバーも。その中で、やっぱり秘密にしなければならないことって多分たくさんあると思いますが、この秘密にしながら、そのデータを秘密にしておきながら消費者に理解を求めるということ、これもかなり大変だと思います。この透明性みたいなのはどのようにお考えでしょうか。

  27. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  午前中は最後のバッターですので、最後までよろしくお願いいたします。  いよいよ、私、地元九州の熊本にも随意契約の備蓄米が店頭に並びました。先日だったんですけど、五キロ千九百四十四円税込みということで、七百袋がもう三十分で完売したということでした。ニュースを見ておりますと、やっぱり家族が笑顔になるのがうれしいと言って買

  28. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  大臣、コースを間違っても、早く気付いて元のコースに戻れば、完走もできますし、優勝もできますので、是非その若さでよろしくお願いいたします。  ただ、先日、私いつも地元で行きますスーパーに行きました。やっぱり米の価格、三週間前と変わっていませんでした。四千六百円とかだったんですよ。全く、一円も変わっていなかったんですよ。そのままでした。  ただ、この銘柄米

  29. 農林水産委員会

    ○松野明美君 米が五キロ四千円で買っていると、半年続けば、食料品の消費税、税金…

    ○松野明美君 米が五キロ四千円で買っていると、半年続けば、食料品の消費税、税金ですね、一二・四%なんですよ。ですから、やっぱりここはどうにか考えていかないとと思っております。  改めて、米は、この質問は最後になりますけれども、昨年、私たち、委員会で当時の大臣に聞いたところ、新米が出たら価格は下がると言われました。でも、大丈夫ではなかったんですよ。  お聞きします。新米が出たら価格は下がると大臣

  30. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ちょっと期待をしまして、下がるとおっしゃっていただけるかなと思い…

    ○松野明美君 ちょっと期待をしまして、下がるとおっしゃっていただけるかなと思いまして、一応質問させていただいたんですが、とにかく、引き続き頑張っていただきたいと思っております。  法案についてですが、先ほども横沢先生がおっしゃったんですが、食品ロス、私も海外に三十か国ぐらい行きました。スーパーが大きいんですね。その中で、やっぱり、おっしゃったように、もう曲がったもの、小さいもの、大きいもの、たく

  31. 農林水産委員会

    ○松野明美君 これからということが余り多過ぎまして、何を質問したらいいのかなと…

    ○松野明美君 これからということが余り多過ぎまして、何を質問したらいいのかなというような本当に段階なんですね。やっぱりこれから決まることなので、決まったことが余りないものですから、何を進めているのかなと、本当に何を質問しようかなと思っているところなんですけど。  前回、参考人の方から、生産コストが分かっているところもあれば、大規模な農家ほど生産コストが分かっていないところも多いということを聞いた

  32. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱり聞けば聞くほど難しいなと思いました

    ○松野明美君 やっぱり聞けば聞くほど難しいなと思いました。逆に価格がかなり高くなるときもあるんじゃないかと思うんですよね、そういう指標を出したことによって。その価格を消費者が理解するのも意外とやっぱり難しいんだろうなと。  先ほどもありましたけど、消費者に価格を決めてもらうということで、意外と安かったということ。でも、これが今やっぱり、今の世の中なんですよね。だから、やっぱりこの経済を上げていく

  33. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。よく分かりました。  坂爪参考人が先ほど御説明の中で、この農政というのはインターバルだとおっしゃいました。全力走で走って休んで、全力走で走って休んだ、これは昔はできたと。今は、全力走で走って休む、それでまた全力走で走って休むというのはできないと。全く今の私と一緒なんですね。もう本当に今は体が重くて、全力走でこれインターバルがなかなかできないなと、本当に一緒だ

  34. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。ありがとうございました。  終わります。

  35. 農林水産委員会

    ○松野明美君 本当にありがとうございます

    ○松野明美君 本当にありがとうございます。  ただ、コスト指標につきましては、先ほどからもありますけど、これ輸送費の違いとか、それぞれ人件費、産地によっては光熱費とかもありますが、それぞれ違う中で、本当に生産者の皆様方がちゃんとした正確なコストという自体を御存じなのかなと私自身は本当に思うものです。  そして、コスト指標によりまして、例えば作成されましたと、この適正価格が出ました、この適正価格

  36. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  私自身、この法案が、やっぱり生かすことというのは非常に難しいことかなと私自身思っております。  やっぱり現在、国民のもう収入もなかなか上がらない、そして物価が高くなっている。私もそうなんですが、もうお店に買物に行ったら、すぐに値札を見て、価格を見て、どうしよ

  37. 農林水産委員会

    ○松野明美君 コスト指標を示すというふうにおっしゃいましたよね、その中で

    ○松野明美君 コスト指標を示すというふうにおっしゃいましたよね、その中で。コスト指標というのは、光熱費とか、その産地からの輸送とかいろんなことが関わってくると思うんですよ。農家の皆さん方、生産者の皆さん方がコスト自体が分かっているかどうか。どのように、コスト自体は、(発言する者あり)分かっていますか。分かっているかどうかというのもありますし、例えば平地と中山間地でもこのコストが違うと思うんですね。

  38. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  それでは、コスト指標の、掛かっているコストよりも安くなるということはないんですね。ちょっとお答えいただけますか。

  39. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  それでは、これは生産者側に対してですね、生産コスト以上の価格にして生産者を守っていくというのが目的ではないかと思うんですが、大臣もこの米の価格に対しまして、先日、参議院のこの法案審議で、米の価格を審議していくというような答弁がありました。今回の米のように、高い価格なのでコスト指標を出して合理的な価格、適正価格にするというような、そういうようなことは考えていらっしゃ

  40. 農林水産委員会

    ○松野明美君 小泉大臣、前大臣は、多分、この法案ですかね、法案で、米の価格につ…

    ○松野明美君 小泉大臣、前大臣は、多分、この法案ですかね、法案で、米の価格については多分触れなかったんじゃないかなと思うんですが、先日、小泉大臣からは、この参議院の法案審議で、米の価格を審議していくというような答弁があったんですよ。  大臣からは、この米の価格に対して、例えば、今の状況だったら、四千円の米の価格を消費者に分かってもらうように、いや、実はこれだけのコストが掛かっていて四千円になって

  41. 農林水産委員会

    ○松野明美君 なかなか難しいなと思いました

    ○松野明美君 なかなか難しいなと思いました。  やっぱり消費者のための法案でもあっていただきたいと思いますので、そういうところもちょっとつながっているのかなと思いまして、質問させていただいたところです。  そして、団体というお言葉もありました。多分国の認定の団体になると思いますけど、これ大変重要だと思うんですよ。  団体というの、今決まっているのかどうか分かりませんが、どのように決まっていく

  42. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  最後の質問になると思いますが、商習慣。  私は買物をするときに必ずこの製造年月日というのを見るんですよ。でも、実際に、こういう商習慣というのがあるとは実際知りませんでした。賞味期限の残り三分の二を残す商品しか店頭に並べられないと。本当に、今を言えば、もったいないなと本当に思います。是非、これは法律ではないので、多分独自で決められているルールだと思いますので、何か

  43. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  44. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、随意契約によります備蓄米、本当に早く店頭に並びましたね。報道を見ておりますと、その備蓄米を子供たちがうれしそうに、そして重たいなというような感じですね、何かうれしそうに買っている姿をやっぱり報道で見ると、テレビで見ましたが、やっぱりいろんな問題、これがいいか悪いか分かりませんが、とにかくうれしいなというふうに思い

  45. 農林水産委員会

    ○松野明美君 本当に力強いお言葉いただきました

    ○松野明美君 本当に力強いお言葉いただきました。  やっぱり、本当に基幹的農業従事者とか、百二十万人があと二十年後にはもう三十万人になるとか、本当に少なくなっていくと言っている、もう何となくこの雰囲気が何か人ごとのような感じを、違うと思いますが、受けたんですね。やっぱり、この危機感というのを是非持っていただかないと、この農政というのは変わっていかないのではないかと思いますし、変わっていくラストチ

  46. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 実際、災害、被災をした人たち、企業が、実際そういう手続というのは…

    ○松野明美君 実際、災害、被災をした人たち、企業が、実際そういう手続というのは相当大変なんですよ。  実際、熊本地震では、店の空き巣、店が、夜盗ですね、被害があって、店が空き家になるんですね、誰もいないという、その空き巣被害がかなり出たんですよ。でも、自分の生活が大変で、警察に連絡ができなかったんですよ。やっぱり一応、窃盗事件が四十三件という報告があっているんですけど、もうこれの何十倍も窃盗事件

  47. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 大体分かりました

    ○松野明美君 大体分かりました。  ただ、先ほども、福岡も支部がある、熊本も支部があると。私自身はちょっと知らなかったんですけれども、それは熊本地震がきっかけになって支部ができたのか、その前から支部があったのか、もし分かりましたら教えていただけますか。

  48. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 私は、災害についてよく思うことが、災害後、経験したところというの…

    ○松野明美君 私は、災害についてよく思うことが、災害後、経験したところというのは意外としっかり災害の防災対策って多分やるんですよ。ただ、災害を受けていない都道府県がやっぱり私は大事ではないかと思うんですね。やっぱり、教訓を生かして伝えていくというのは大事だと思うんですね。  ですから、どうせ支部があるんだったら、そこだけではなくて、もう都道府県全部に設置したらどうでしょうか。本当にいつどうなるか

  49. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  熊本地震では、東日本大震災を経験された地域の金融機関の職員さんが来ていただきまして、共同して被災事業者の相談支援、受付とかを行っていただきました。本当にこれはいいなと思いました。やっぱり、被災地と被災地をつなぐ、この教訓を生かしていただくというのは非常に有り難いなと本当に思いました。各自治体の壁を越えて共に乗り越えていこうというような、そういう意識というの

  50. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  ただ、本当に重い役割だなと思いました。やっぱり被災をして、つなげるということはかなり大変な役目だなと本当に思っております。多分、そのREVICの方々というのは、体力のある、日頃からスポーツとかで鍛えている方々が多いんじゃないかと本当に思う。もう体力なんですね、本当に。だから、そういうところはちゃんと、だろうと思いますが、じゃなかったらいけないので質問はいたしません

  51. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  被災された事業者は、やっぱり元どおりに再建したいと、よかったら元のよりももっと良くして再建したいという希望、望みがあります。そんな中で、大災害の場合は、インフラ含めてかなりのやっぱり時間、かなりのコストもやっぱり掛かります。熊本城ももう本当に予想よりもかなり長い時間、熊本城ですね、掛かるんですね。  また、災害復興では、元どおり戻すだけでなく、再び被災しない、持

  52. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 優遇的な支援をしてくださいというわけではなくて、どちらかというと…

    ○松野明美君 優遇的な支援をしてくださいというわけではなくて、どちらかというと、そういうような日頃からフェーズフリーを取り入れている事業者が増えたらいいなと思いまして質問させていただいたところですから、進めていただければなと思っております。  多分最後の質問になると思います。  現在、私も舟山先生も農水委員会なんですけれども、現在のお米で、随意契約といいまして、備蓄米をスピード重視でしていると

  53. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  農水委員会で、実は、備蓄米をアベノマスクみたいに配付をしたらどうかと言ったんですよ。それが、備蓄米はやっぱり国民の財産ですから、平等に配付したらどうかということをお伝えしましたら、大臣の方から、やっぱりこの配付となると、非常に小さいところまで行くまでにすごく時間が掛かると言われました。だから、今はスピード重視だからとおっしゃったんですよ。  でも、やっぱ

  54. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 その説明をお聞きしますと、多分余り実態のことをちゃんと把握されて…

    ○松野明美君 その説明をお聞きしますと、多分余り実態のことをちゃんと把握されていないんじゃないかなと私自身は思うんですね。やっぱり親切に周知をする、いつ、あしたあるかもしれませんからね、地震とかいうのはですね。そういう中で、やっぱりちゃんとみんなに知らせていくというのは私はやっぱり大事ではないかなと、そのように思います。  熊本地震では、先ほど言いましたけど、二〇一六年、九年前にありまして、実は

  55. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、二〇一六年、九年前に熊本地震を経験いたしました。この委員会でも藤木先生と本田先生も同じ熊本ということで、突然やってきました。やっぱり、地元熊本なんですが、熊本でまさか大地震が起きるとは思っていなかったものですから、二十八時間以内に震度七の揺れが起こりまして、本当にどうしようもないような感じでした。先日の参考人質疑

  56. 本会議

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  私は、会派を代表し、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、小泉農林水産大臣にお伺いいたします。  初めに米についてです。  昨年から令和の米騒動と騒がれ、農水省からは新米が出れば価格は落ち着くとの説明でしたが、落ち着くどころか事態は悪化し、今年から備蓄米の放出をしていますが、価格は昨年の

  57. 農林水産委員会

    ○松野明美君 シールは剥がすことができますから、できれば、ちゃんとした備蓄米

    ○松野明美君 シールは剥がすことができますから、できれば、ちゃんとした備蓄米。  じゃ、商品名は備蓄米で出るんですね。ちょっとそこだけ分からなかったので、済みません。

  58. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。  今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたという

  59. 農林水産委員会

    ○松野明美君 この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっ…

    ○松野明美君 この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっしゃっていますけど、実は昨年の、私、この委員会二年目なんですけど、昨年のちょうど七月ぐらいに米不足で何か高くなってきたなというときに、何度も備蓄米の放出をしてくださいと言ったんですよ。でも、放出にはなりませんでした。ただ、一気に、オッケーになると、スタートしたら、ばあっと放出されること自体が私びっくりしているんですね。

  60. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  備蓄米が放出され始めています。私、近くにスーパーがあるんですよ。ちょうど三千六百八十円で、備蓄米とは書かれていませんね、今は。「ごはんだいすき」と、それぞれ商品名があるんですけど、熊本県では「ごはんだいすき」という備蓄米が売ってあるんですが、限定二十袋なんですよ、現在、本当に現在。二十袋で、先着順なんですね。で、開店前から、(発言する者あり)いや、そうなんですよ、

  61. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私が行ったときは、備蓄米、「ごはんだいすき」というお米だけがない…

    ○松野明美君 私が行ったときは、備蓄米、「ごはんだいすき」というお米だけがないんですね。で、こっちにはブランド米といいますか銘柄米がずうっとこう積んであるんですよ。こういう状況っていっても、何か生産者の方もちょっとがっかりされるんじゃないかなというふうな、こういうようなメンタル面というものも非常に私大事じゃないかなと思うんですね。  そして、今回、備蓄米の放出、古々米とか古古古米とかありますね。

  62. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。すぐにはできない、スピード重視、よく分かりました。  やっぱり結果が伴いますので、それはよく分かるんですが、これっていうのは時間が掛かるとおっしゃいましたね。例えば、私は熊本大地震を、熊本地震を経験したんですよ。まさにそのプロセスなんですね。時間が掛かったら人を救えない。  だから、やっぱりそれは備蓄米も、何かさっきおっしゃっていましたね、熊本地震には九千トン、(発

  63. 農林水産委員会

    ○松野明美君 確かに、フレコンと三十キロ袋がありますよね

    ○松野明美君 確かに、フレコンと三十キロ袋がありますよね。よくニュースにも出るんですけど、大きな俵みたいなやつですね。  やっぱり三十キロ袋を、例えばお米屋さんでよかったのかなとか、フレコンだったらそういう、一万トンですかね、一万トン以上のそういうところでもよかったのかなとは私自身は思うんですが。  ただ、町のお米屋さん、私も行きます。ただ、プライドが本当にあられます。町のお米屋さんというのは

  64. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  先ほどの大臣の答弁の中で、備蓄米は食べたとおっしゃいました。備蓄米を食べた後の感想というのは、多分国民の皆さん非常に関心があられるんじゃないかなと思います。特に古古古米ですね。  いろんな情報が渡っていますが、とにかく一回ちょっと買って試してみようか、おいしかったら買おうか、おいしくなかったらもうやめようとか、そういう感じなんですよ。だから、私たちも、子供たちに

  65. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それはいいなと思いました

    ○松野明美君 それはいいなと思いました。  ただ、本当に、今の現在は、家庭でも、自分が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせてあげたいというふうに本当に頑張っている家庭もありますし、スーパーの米売場では、どうしようか、買おうか買うまいかといって、二キロの袋を買って、よし、これでちょっとしのいで、お米が安くなったら銘柄米を買おうとか、そういう方々もいらっしゃいます。  また、給食では、や

  66. 農林水産委員会

    ○松野明美君 政府がやっている、国がやっているということで、やっぱり信頼感が高…

    ○松野明美君 政府がやっている、国がやっているということで、やっぱり信頼感が高いんですよ。そういうことを逆手に取って、こうやって、詐欺被害というのか、そういうことにもつながっていくんではないかと思いますが、今日、警察庁の方はいらっしゃっていますでしょうか。その詐欺被害、例えば国の備蓄米のネット販売がそうやって信頼を逆手に取って被害が出るのではないかと思うんですが、このような米販売の詐欺被害に対して

  67. 農林水産委員会

    ○松野明美君 本当にしっかりとよろしくお願いします

    ○松野明美君 本当にしっかりとよろしくお願いします。それだけです。  最後の質問になります。  やはり大臣がスピーディーに、本当にハイペースで進められています。確かに、これ平均価格は一時下がるのではないかと思います。ただ、平均価格を下げるだけがやっぱり目的じゃないかと思ってしまうぐらいスピードがあり過ぎます。全体的な米の価格、そして適正という、消費者にとっては安心して買える、購入できる価格、そ

  68. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いします

    ○松野明美君 よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございました。

  69. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それでは、続けられるということなんですね、ということですよね

    ○松野明美君 それでは、続けられるということなんですね、ということですよね。というのは、であれば、やっぱり国民の皆様方に結果を出さないといけないんです。結果を出して、この信頼を、ああ言ったけど、やっぱり大臣よく頑張ったなと言われないといけないと私は思うんですね。そのためには、お米の値段、今本当に国民の皆さん苦しんでいます。  そういう中で、本当にお米はこれから先下がるのかどうか、下がるとしたらい

  70. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も大臣に一つ二つお聞きしたいことがあります。  我が国の今、現在というのは、少子化少子化と言われながら、本当に貧困と言われる子供たちが過去最多となっております。その中でお米が高くなりました。家庭では、親が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせたいという家庭が本当にたくさんあります。そして、お米の売場では、ど

  71. 農林水産委員会

    ○松野明美君 じゃ、大臣、本当に週一回とか二回スーパーで買物されていますか

    ○松野明美君 じゃ、大臣、本当に週一回とか二回スーパーで買物されていますか。  というのは、先ほど、二キロか五キロか迷うときに、というか、お年寄りの方が、売れ筋が二キロということで二キロで軽いからという、思って買っているとおっしゃいましたよね。  そうじゃないんですよ。どうして五キロではなくて二キロを買うかといったら、二キロを買って米が安くなるのを待っているんです、みんな。米を安くなったときに

  72. 農林水産委員会

    ○松野明美君 森林の質問の日なので

    ○松野明美君 森林の質問の日なので。分かりました。  ただ、やっぱりうそは駄目です。やっぱりうそは駄目。どっちかがうそなんでしょうから、うそは駄目です。ですから、もう本当に、だから、これ質問して、これ、うそかな本当かなと、私、こちらも思いたくないんですよ。必ず本当のことを答弁をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  まず、国土の森林、およそ三分の二が森林で、ただ、森林は

  73. 農林水産委員会

    ○松野明美君 今は花粉が少ないというか一%ぐらいしかない杉とかも開発されている…

    ○松野明美君 今は花粉が少ないというか一%ぐらいしかない杉とかも開発されているということを聞きましたので、どうぞ開発をどんどんと進めていただきたいと思っております。  最後の質問となります。  やっぱり、森林というのは農業よりも漁業よりも本当に何か厳しいなというふうに質問の準備をさせていただきながら思いました。そういう中でも、やっぱり人材、一九六〇年ぐらいは五十万人いたその人材が今は四・四万人

  74. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。特に地元の熊本は災害県として非常にそういう災害等経験もありますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、国民病と言われます花粉症に対しまして質問いたします。  将来的には花粉発生量の半減を目指すとされております。私も、花粉症今までなかったんですけど、一気に花粉症が来まして、本当に集中力も欠けます。また、車の運転をしていると本当に危ないなと思うときもあり

  75. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そうやってのんびりされているからなかなかお米が下がらないと私は思…

    ○松野明美君 そうやってのんびりされているからなかなかお米が下がらないと私は思うんですね。やっぱり危機感を持たないと。いつまでも努力します、努力しますであれば、やっぱり皆さん、もう国に任せていられないと本当に思ってしまうんではないかと思っております。そして、お米が高くなっても、農家の皆さんたちがもうかっていないということは、これは私やっぱりおかしいんじゃないかと思います。やっぱりお米が高くなった分

  76. 農林水産委員会

    ○松野明美君 詳しく説明いただきまして、ありがとうございます

    ○松野明美君 詳しく説明いただきまして、ありがとうございます。  かなりやっぱり御苦労があったんだなと。私たちはただこういう質問をしたんですけど、かなり御苦労があったんだなと本当に思いました。  ただ、私たちスポーツ選手もそうですけど、地球一周走っても結果が出なかったら、もうちょっと頑張ってよとやっぱり言われるんですね。ですから、この責任というか、私たちは、優勝する、一番を取るというのがやっぱ

  77. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほども横沢先生の質問の中にありましたけど、やっぱり食べることっ…

    ○松野明美君 先ほども横沢先生の質問の中にありましたけど、やっぱり食べることって生きることで、災害、私、熊本地震を経験しているんですけど、食べることというのが心のケアになるんですね。いろんなことがあっても、おなかいっぱい食べられたから何となくもうちょっと頑張れそうということで、食べるのはお米だけではないんですけど、やはりお米は主食でありますから、そういうところもちょっと気にしながら、何かあったとき

  78. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  これで終わります。ありがとうございました。

  79. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  ちょうど昨日、テレビのニュースを見ておりましたら、備蓄米を放出して初めて、十八週ぶりに五キロのお米が僅か十九円下がったというニュースを拝見いたしました。ちょうど昨年の七月か八月ぐらいに店頭からお米がなくなってきまして、前大臣が、新米が出たらですね、昨年の秋に、新米が出たら値段も落ち着いてくるからと言われまして、もうちょ

  80. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 そうですね

    ○松野明美君 そうですね。車中泊では、例えばエコノミー症候群とかになりまして、非常に、やっぱり血液の循環が悪くなったとかいうこともお聞きしましたし、トイレを我慢して、やはり脱水症状になったということもお聞きしました。いろんなことがある中で、本当に最優先するものというのは一体何なのかと。いろいろと大事だと思いますが、もしありましたらお聞かせください。(発言する者あり)

  81. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 あと三分あるので、最後に鍵屋参考人に

    ○松野明美君 あと三分あるので、最後に鍵屋参考人に。  先ほど個別避難計画のことをちょっと説明がありました。説明の中で、個別避難計画の作成のプロセスが一番大事だというような説明がありまして、本当にそれだと思いました。なかなか個別避難計画が自治体において進まないということも聞いております。今、努力義務という形なんですね、自治体において。  これ、義務化というのはいかがなんでしょうか。義務化にした

  82. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 本日はありがとうございます

    ○松野明美君 本日はありがとうございます。日本維新の会の松野明美と申します。よろしくお願いいたします。  まずは、菅野参考人、加藤参考人に、その順番でお尋ねをいたします。  私も二〇一六年に熊本地震を経験いたしました。災害が多い日本という割には防災は本当に進んでいないなと、遅れているなというふうに思っております。イタリアの方では、災害が起こって四十八時間以内には温かい食事が提供されるということ

  83. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  次、四人の参考人の皆様方にお尋ねをいたします。  私も、先ほど言いました熊本地震を経験いたしました、二〇一六年に。資料もいただきまして。本当に、先ほどもありましたが、災害関連死四倍、直接亡くなった方が五十人だったんですけど、関連死が二百二十三人と、約四倍以上となってしまいまして、本当に救える命が救えなかったというふうに思っております。やはり、誰一人取り

  84. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私は実際事業所に行って、カキの殻で作業されているのを見たものです…

    ○松野明美君 私は実際事業所に行って、カキの殻で作業されているのを見たものですからこうやって質問ができるんですけど、もっと私、ほかにもたくさんあるんじゃないかと本当に思いますね。そういうちょっとしたことが、そういったタッグを組んでやっていただいた方が、私絶対、先ほども外国人労働者の環境整備とかもありましたけれども、そういうふうに広げていった方が、多分農林水産省だけでは支え切れないような状況に私来て

  85. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。ありがとうございました。  漁業者不足も本当に深刻だということを聞きまして、漁業の新規漁業就業者数、おおむね大体二千人ぐらい程度を推移していたということを聞きました。私、この二千人というのも、非常に桁が違っていたんですよ。二、三万人ぐらいいるのかなと思ったら、これ二千人ということを聞いてちょっとびっくりして、現在は千七百人ぐらいを推移しているということで、本当にどんど

  86. 農林水産委員会

    ○松野明美君 その説明では全くどれぐらいの量かは分かりませんでした

    ○松野明美君 その説明では全くどれぐらいの量かは分かりませんでした。ただ、かなりの量を処分をしなくちゃいけないんだなというのだけはよく分かりました。  ただ、やっぱりこういう障害者事業所も、コロナがありまして、今は工賃とか上がっていると言われますけど、実際はやっぱりコロナで、非常に弱い、体力のない事業所はなかなか仕事がなくなっていっているような状況があります。是非、厚労省と連携をして、こういうカ

  87. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  午前中はラストの質問ですので、よろしくお願いいたします。  この漁業に関しましての質問の準備をしておりましたら、やっぱり農業よりもこちらの水産業が本当にもっと大変なんだなというふうに思いました。特に漁獲量も、ピーク時の今四分の一。以前は、日本は魚中心の食生活だったんですよね。それが、消費量もピーク時の四分の一という

  88. 農林水産委員会

    ○松野明美君 確かに、鹿児島県と熊本県だけではなくて、長崎県の昌陽水産では、二…

    ○松野明美君 確かに、鹿児島県と熊本県だけではなくて、長崎県の昌陽水産では、二年連続で赤潮被害に遭っているということで、あの青い海が、やっぱり赤潮というのは、私も余り分からないんですけど、油がこう、流したように、何か赤黒くなるということで、やっぱり茫然とするらしいんですね、その姿を見ると。ただ、見て茫然としているわけにはいかないということで、本当に赤潮発生のリスクの低い冬から春にかけて養殖可能な高

  89. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビ…

    ○松野明美君 ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビをつけておりまして朝ドラを見たら、子供たちがおいしそうにパンを食べているシーンがあったんですね。やっぱり子供たちというのは、多分これ演技じゃないだろうな、本当に食べておいしいんだろうなと思いながら、やっぱりテレビでおいしそうなものを見ているとついつい食べたくなるのは私たちもそうなんですけど、この朝ドラのタイトルが「あんぱ

  90. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  ただ、実は、大阪府の交野市は、市内全十二小中学校で二学期から米飯給食を週三回から週二回に減らすということが発表されました。児童生徒計五千九百人分です。週三回から週二回。多分私たちのときは週三・五回から四回ぐらいは御飯だったんですよ。あと週一回ぐらいがパンだったんですね。だから大分変わってきたなと思います。  一学期は米一キロ当たり五百二円が、二学期は米一

  91. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  最近は、物価高とか、そういうお米に関していろんな情報が飛び交っている中、もうお店に買物に行きますと、まずは物よりも値段、値段を見て何かいろいろと買物をするようになりました。  ただ、やはり日本人、私たちとお米というのは特にやっぱり切っても切れない。特に私は、現役時代も海外に合宿とかにも何回も行きましたけど、必ずパック

  92. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  実は、私の地元の熊本の山鹿市があるんですが、山鹿市というところが。私は植木町ですので、隣が山鹿市になるんですけど、そこに千代の園酒造というところがあります。約二十年前からアメリカへ日本酒等を輸出しているんですけれども、輸出をしばらく見合わせるということを発言されたんですね。ほかの販路開拓をしていくということだったんで。  それで、輸出へのリスクというか、本当にこ

  93. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣が、十九道府県ですかね、増産をされるということなんですけど、…

    ○松野明美君 大臣が、十九道府県ですかね、増産をされるということなんですけど、私たちニュースで見たんですけど、すぐに増産ができないと、やっぱりしばらく年月が掛かるんだというニュースを見たことがあったので、増産がされるんだったらよかったなと思います。  ただ、やっぱり国産米離れというのが心配をしているんですね。大手スーパーでもブレンド米、四キロ三千円ということで、これ四キロなんですよね。私も、五キ

  94. 予算委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  大臣、覚えていらっしゃいますか。あっ、総理、済みません、総理、覚えていらっしゃいますか。一月の二十四日の演説で、楽しい日本を目指すとおっしゃいました。私も、わくわくどきどき、できればいつの間にかスキップを、スキップで走っていけるような、そんな日本になるんじゃないかと思っておりますが、ただ、ただですね、最近、

  95. 予算委員会

    ○松野明美君 全くそのとおりだと思うんですね

    ○松野明美君 全くそのとおりだと思うんですね。  ある二十二歳ぐらいの男性に、福岡から東京に来られたんですね、何で東京に来たのと、福岡もいいじゃないのと言ったら、東京の女性と結婚をしたいとおっしゃるんですよ。やっぱり、東京という憧れというのが、やっぱり東京に一回は行ってみたいなと、ちょっと挑戦をしてみたいというのは確かにあると思います。でも、そういうような理由で東京に来たというふうにおっしゃいま

  96. 予算委員会

    ○松野明美君 総理、ありがとうございます

    ○松野明美君 総理、ありがとうございます。  約二十年ほど前に、鳥取県にゲストランナーで寄せていただきました。総理も来ていらっしゃいましたね。長い挨拶をしてすぐに、走らずに戻られましたよね。本当、さあっと戻られました。早かったですね。  ただ、本当に鳥取県、手作りの、決して大きくないマラソン大会だったんですよね、小規模の。でも、手作りの本当にマラソン大会で、走っていると沿道の方から、明美ちゃん

  97. 予算委員会

    ○松野明美君 しゃべり過ぎまして、あと一番大事な質問があったんですけど、ちょっ…

    ○松野明美君 しゃべり過ぎまして、あと一番大事な質問があったんですけど、ちょっと要望にいたします。  障害者雇用代行ビジネスというのが今増えております。やっぱり、法定雇用率が上がった分、その利用をするんですね。その本人たちがやっぱり、Aという企業に入っても、Aという企業に行かずにほかのところに行きます、ほかのちょっと違ったところに、農園とかに。そして、いつも働いている隣の方は違う企業の方です。自

  98. 予算委員会

    ○松野明美君 熊本のことを言っていただきましてありがとうございます

    ○松野明美君 熊本のことを言っていただきましてありがとうございます。  ただやっぱり、何でしょう、私は実は、子供の頃、大昔の子供の頃ですけれども、知らない人にでも挨拶をしていたんですよ、おはようございますと。だから、挨拶優秀賞か何かを学校からいただいたことがあったんですね。でも、最近は、知らない人には挨拶をするなと、危ないぞと言われるような環境になったんですよ。確実に日本は悪くなっていっています

  99. 農林水産委員会

    ○松野明美君 国が把握しているのはそんなに、大丈夫ですよということだったんです…

    ○松野明美君 国が把握しているのはそんなに、大丈夫ですよということだったんですけど、現地では意外と撤去したりするケースがあるんですということを聞いたんですよ。この辺はどのように思うんですか。もしかしたら国が把握していないところでそういうことが起こっているのかもしれませんし、その辺りは把握されているのかどうか。  実際、会社でもうばりばりに働いている人からのこのアドバイスというか、ことだったもので

  100. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  私もちょっと少し似たような質問になりましたので、ちょっと似ている質問は省いて質問をさせていただきたいと思っております。  先ほども大臣の方から、中山間地域を次の世代にしっかりと引き継いでもらうための改正なんだという力強い言葉がありました。やっぱり引き継いでもらうためには、自信を持ってたすきを渡すことができるような、そんな改

  101. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  やっぱり、あの施設が老朽化していたと、あの施設がもっと整備されていたら救える命も救えたんじゃないかなとか、そういうふうに何か後悔が決してすることのないようにこういうのをしっかりと進めていただきたいなと思っております。  その中には、通告はしておりませんが、農業者の負担ということが先ほども質問にありまして、私、負担はないと思っていたんですけど、やっぱり負

  102. 農林水産委員会

    ○松野明美君 なるべくよろしくお願いいたします

    ○松野明美君 なるべくよろしくお願いいたします。  次の質問は、少し同じような質問がありましたので、ちょっと一つ飛ばさせていただきまして、AI、ドローンの活用についてお尋ねをいたします。  今後の農業水利施設の保全管理については、AIとかドローンを活用した点検の導入など、ライフサイクルコストを低減する戦略的な取組が重要だと考えます。能登半島地震においては、石川県珠洲市でのこのドローンによります

  103. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  ドローンもですね、つい先日の災害対策特別委員会の方で、牛丼をドローンで運んでもらったというふうな話も公明党さんの方から、委員の方からありました。ただ、その牛丼を運んだドローンが五十万円したので、どっちがどうなったのかというようなこともあったんですが、ドローンも、いや、何か意外と安いものから高いものまであるということで。  ただ、ドローンの活躍というの

  104. 農林水産委員会

    ○松野明美君 まあ大体分かりました

    ○松野明美君 まあ大体分かりました。  ただ、先ほどもおっしゃったんですけど、樋門の話ですね、樋門の、答弁をいただきましたけど、地方自治体の、地元の市議会議員からも、樋門の管理者がもう不足しているということで、どうにかこの樋門の自動化が進められないかというような要望もあったので、そういうのも進めていただきたいと思っております。答弁は多分いただいたと思うので、よろしくお願いを申し上げます。  じ

  105. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  ありがとうございました。終わります。

  106. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。  もう一問だけ、済みません。  ちょっと簡単に質問をいたしますと、意欲ある、国が主導で事業を進められるということなんですが、この意欲ある地域が例えば土地改良事業に手を挙げたとして、たくさん何か手を挙げられたとしたら、順番というか、そういうものは、何か順番待ちをしているところも多いというのをちょっとちらっと聞いたんですよ。こういう順番の判断

  107. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  ただ、やっぱり国民にこれ進捗状況をちゃんと伝えていただきたいと思います。やっぱり食料自給率の達成の状況とか食料安全保障の確保に関する目標について、例えば達成状況を見直しも含めて、国民にやっぱり直接関わる、国民に直接関わる情報ですので、一年間に一回ぐらいの公表というのはやっていただければと思いますが、いかがでしょうか。    〔委員長退席、理事山下雄平君着席〕

  108. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そうですか

    ○松野明美君 そうですか。よろしくお願いいたします。  次に、この確保すべき農業者の数についてお尋ねをいたします。  基本計画案の中で、人、農地、技術、生産資材の四項目のうちのこの人については、サステナブルな農業者人口とありますけど、これは一体、この基本計画案の中のサステナブルな農業者の人口の構造とは一体どういうものなのか。目標とするものは具体的なやっぱり人数、数で示すことがやっぱり大事だと思

  109. 農林水産委員会

    ○松野明美君 でも、それで大丈夫ですか

    ○松野明美君 でも、それで大丈夫ですか。その維持で大丈夫なんですか。  やっぱり、女性の農業者の目標とかもちゃんと明記した方が私いいと思います。そして、新規就農者の数の目標の数字とか、そういうのもちゃんと、今年はこうだったからと、比較していかないとやっぱり伸びていかないと思います。いかがでしょうか。

  110. 農林水産委員会

    ○松野明美君 これからの農業はもしかしたらなくなってしまうんじゃないかというよ…

    ○松野明美君 これからの農業はもしかしたらなくなってしまうんじゃないかというような不安な人たちもいますので、やっぱり数字というのは一目で分かってしまうんですね、結果が。だからなかなか定めにくい、そして明記しない方がいいだろうというようなこともあると思うんですが、やっぱり数字できちっと明記して自分たちにプレッシャーを与えないと、もうこれ以上農業が弱体化していったらいけないと思いますので、是非この辺り

  111. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それは分かっています

    ○松野明美君 それは分かっています。それはちゃんと説明受けています。だから、もう少し自分たちに厳しく目標等の数字というのは明記して、達成できなかったら達成できなくていいんですよ。その達成するこの姿勢をやっぱり続けないとこの五年間では農業は伸びませんよということを伝えたかったということなので、検討の方、よろしくお願いいたします。  次に、障害者の位置付けについてお尋ねをします。  これは、昨年の

  112. 農林水産委員会

    ○松野明美君 実は、大臣、昨年はこの議論の際、農福連携というものが、農業人材に…

    ○松野明美君 実は、大臣、昨年はこの議論の際、農福連携というものが、農業人材に位置付けるのか、それとも農村政策に位置付けるかということで、国の、農水省の方からは福祉政策と農業政策を共同で支えていくということから農村政策に位置付けることになったというような答弁をいただきました。それは私、十分に分かります。ただ、今の福祉側から見た農福連携というのは農村に限らず都会に広がっているんですね。  そして、

  113. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ちょっと分からなかったんですけれども、取りあえず、やっぱり連携と…

    ○松野明美君 ちょっと分からなかったんですけれども、取りあえず、やっぱり連携というのは非常に大事なのかなと思います。農村に限らず、やはり都会もどんどんとですね、もう東京だってそうですよ、農園を通して農福連携進んでいるんですね。ですから、農村に限らずなんですよ。  ですから、そういうことで、もっと幅広くやっていただいた方が農水省側も多分大きく捉えることができるんではないかなと思いますし、障害者、利

  114. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ほかの分野で何か農福連携の在り方というのは御存じですか

    ○松野明美君 ほかの分野で何か農福連携の在り方というのは御存じですか。この畜産分野に限らず、一貫生産を行って農福連携をやっていらっしゃる例というのは、御存じであればちょっと教えていただけますか。

  115. 農林水産委員会

    ○松野明美君 福祉の力というのは物すごいものがあります

    ○松野明美君 福祉の力というのは物すごいものがあります。そして、御本人たちは黙々と作業をされるんですね。ですから、やっぱりこういう、なかなか私たちだったらこんなきついことできないよというようなことも黙々と本当にされます。ですから、環境整備はもちろんですけれども、その力というのをどのように生かしていくか、特に農業ですね、その畜産分野もそうですけれども、農業の担い手不足と言っているんですから、やっぱり

  116. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いします

    ○松野明美君 よろしくお願いします。ありがとうございました。

  117. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  私も大臣と同じで風邪を引いておりますが、先ほど大臣がおっしゃったように、やっぱり農業の未来が国の未来を支えていくという、そのような使命というかやっぱり責任というのが農林水産省にはあるのかと本当に思います。そのためにはやっぱり気合を入れて頑張っていかないといけないと思うんですが、その中で、やっぱりこの基幹的農業従事者の減少とい

  118. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ということは、基本計画案には障害者という、障害者という言葉は人材…

    ○松野明美君 ということは、基本計画案には障害者という、障害者という言葉は人材育成に明記されているということで大丈夫でしょうか。  ちょっと済みません。確認です。

  119. 農林水産委員会

    ○松野明美君 自信は持っていていただかないと、多分うまくいかないと思います

    ○松野明美君 自信は持っていていただかないと、多分うまくいかないと思います。何でもそうですけど、自信はなくても、やっぱり自信があると言うだけで、ちょっとプラスの方向に行くんではないかと。やっぱりプラス思考でいっていただかないと、この農業は救えないと本当に思っております。  先ほども熊本の地元のことも言われましたけど、実はこの津奈木町に、熊本県の津奈木町に、酒米でブランド化をされたという、この中山

  120. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  本当にお米がこのまま下がるのか、いろんな情報が飛び回っていまして、いや、一時的には下がるけどまた上がるよとか、いや、上がったままだよとか、下がらないよとか、そういうような情報もいっぱいある中で、やはり国としての確実に近い情報発信を国民にしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  あと五分ありますので、最後の質問になりますけど、中山間地域に

  121. 農林水産委員会

    ○松野明美君 昨年の夏に、新米が出たら価格も下がりますよという国の情報があった…

    ○松野明美君 昨年の夏に、新米が出たら価格も下がりますよという国の情報があったんですよ。ですから、みんな、あっ、新米が出たら下がるんだと思い込んでいたんですね。それが、下がるどころか、どんどんと上昇、価格が上がっているという状況で、どうなっているんだというふうな声もいっぱい聞きました。そして、最近でも、家庭でも、近所の方々とも、やっぱりこの食の話というのが非常に、まあ野菜の価格も上がっていますから

  122. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  やっぱり、大臣のおっしゃるとおり、スポーツもそうなんですけど、オリンピックで大活躍をした種目というのは子供たちがどんどんとやり始めるんですね。やっぱり、そういうふうに農業で成功したら、成功したんだぞと、もうかったんだと、本当に、おっしゃるように、レクサスの車に乗って、そういうようなことで私はいいんじゃないかと。それを見たら、ああ、私も俺もやってみようかな

  123. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  先ほども、食料・農業・農村基本計画案に対しまして、この五年間が勝負であるというような言葉もありました。私も陸上の実業団に入るときに、やっぱり五年間なんですね。この五年間、もうとにかく頑張れと。もう彼氏をつくったりとかはその後にやってくれと。遊びもその後で十分に思う存分できる、この五年間頑張れということで、この五年間頑張って、

  124. 農林水産委員会

    ○松野明美君 いろいろと御説明いただきました

    ○松野明美君 いろいろと御説明いただきました。ただ、私自身、いろいろ説明いただきましたけど、よく分からないんですね。やっぱりいろいろと何か、カロリーベースでは分かるんですけど、いろいろと何か長く言われたその理由の内容というのがどのことで、これがどれくらい上がるのかというのがなかなか、数字で表しているとは思うんですけど、分かりにくいんですね。  だから、また機会がありましたら、また改めて聞かせてい

  125. 農林水産委員会

    ○松野明美君 時間がありませんので、答弁は要りません

    ○松野明美君 時間がありませんので、答弁は要りません。  是非、この畜産業にもこういう人手不足とかありますから、農福連携を取り入れていただきたいと思うんですね。  というのは、やっぱり三四・九%が取り入れていらっしゃるということなんですが、それをですね。そういう中で、実は私、これ数年前にお聞きしたんですけど、障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、大得意で、ほかの社員の皆さんよりもはるかに高

  126. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、私は農水委員会が二年目になります。ほとんど農業のことを知りません。そして、質問も、いろんな委員の皆様方の質問を聞きながら、勉強しながら質問をさせていただいております。  ただ、最初に、去年初めてこの農水委員会に出席させていただきましたときに、何となく、こんなに農業が何かだんだんだんだんと厳しくなっている中、何と

  127. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。  私、今年の五月十六日、覚えております、

  128. 農林水産委員会

    ○松野明美君 質問して良かったなと思います

    ○松野明美君 質問して良かったなと思います。  一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先も

  129. 農林水産委員会

    ○松野明美君 うれしいです

    ○松野明美君 うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。  実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれ

  130. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。きちんとお伝えをしておきますので、よろしくお願いいたします。  次に、米の価格高騰について、先ほど高橋先生の方からもちょっといろいろと質問がございました。ちょっとかぶるところがあると思いますが、ちょっとグラフを、私、初めてグラフを、資料の配付をいたしました。こちらの配付をしております。  この米の価格の推移です。令和六年、今年七月から八月にぽんと、この赤のグ

  131. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと

    ○松野明美君 やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと。農水省の発信が一番国民は信じますから。ですから、やっぱりちゃんと責任を持って発信はしていただかないと。米、新米が出たら価格は下がりますよとか落ち着きますよという言葉は、私は間違って、いや、間違いじゃないんでしょうけど、ちょっと違ったんじゃないかなと思うんですね。それでも今価格は落ち着いていませんから、高いままですから。私もその

  132. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  実は、給食用米、私のところに、給食の量が二学期になって減ったと、子供がおなかをすかせて帰ってくるというような保護者の方の声がございました。六月十二日の報道で、奈良市ですけど、量だけでなく必要な栄養量が満たなかったというようなケースもあったということでした。  文科省に、この給食が足りないというような、そういうような声というのは実際あるのか。実際、その、何でしょう

  133. 農林水産委員会

    ○松野明美君 なかなか学校の校長先生とかが農水省に、国に直接、給食の量が減った…

    ○松野明美君 なかなか学校の校長先生とかが農水省に、国に直接、給食の量が減ったとか、子供たちがおなかをすかせているとかいうような声はなかなか届かないと思います。だから私の方に来たんだと思うんですよ。ただ、実際は、給食の量がちょっと減っているようなことは事実にあると思いますし、まだ無償化じゃないです。給食費が上がったというような声も聞いております。  農水省の方では、食農教育の一環として政府備蓄米

  134. 農林水産委員会

    ○松野明美君 じゃ、済みません、増えた分、回数が増えた分は備蓄米の放出がという…

    ○松野明美君 じゃ、済みません、増えた分、回数が増えた分は備蓄米の放出がというか、利用できるということなんですが、例えば三・五回は米飯給食が行われているということをおっしゃいましたよね、さっきですね。ただ、じゃ、ただですね、これからの、これから、減った分、減った回数の分はその政府備蓄米は利用できるんでしょうか。減った分です。増えた分ではなくて、減った分。

  135. 農林水産委員会

    ○松野明美君 いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております

    ○松野明美君 いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております。ただやっぱり、子供たちがおなかいっぱいに、エネルギーたっぷりで勉強をする、運動をする、そういうようなつなぎというのは、やっぱりエネルギーがなければ走れないんですね。私も、先ほども四十三・一九五キロとおっしゃいましたけど、本当は四十二・一九五キロでですね。大臣、本当は知らないんでしょう、マラソンのこと、走っておりますけど。やっぱり三十キ

  136. 農林水産委員会

    ○松野明美君 午前中に引き続きまして、日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 午前中に引き続きまして、日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  先ほど山本先生も質問をされましたが、ランピースキン病ということについてお尋ねをいたします。  かなり地元の方ではテレビの報道とかで緊張感が走っております。十一月の六日に福岡の県内の農場で、国内初、日本で初めてランピースキン病というのが確認されましたが、初めて私も聞く言葉なのでなかなかちょっと覚えるこ

  137. 農林水産委員会

    ○松野明美君 今さっきハエとかっておっしゃいましたよね

    ○松野明美君 今さっきハエとかっておっしゃいましたよね。ということは、水際対策なんというのは非常に難しいんでしょうね、これ、ちょっと通告しておりませんが。大変、何かその感染を防止するというのは、ハエです、ハエとかであるでしょうから、何でしょう、ベクターというやつなんでしょうか、かなり大変なんじゃないかなと思うんですが、その辺り、もしお答えができればちょっとお聞きしたいんですが、水際対策。

  138. 農林水産委員会

    ○松野明美君 確かに、私たちもそうですけど、健康管理をきちっとしていても、やっ…

    ○松野明美君 確かに、私たちもそうですけど、健康管理をきちっとしていても、やっぱりインフルエンザとか感染したら、やっぱりこれ仕方がないのかなと思うんですが、そのやり方というのはやっぱり本当に大変なんだなと。農業もそうですけれども、こういう畜産というのも大変なんだなというのはしみじみと感じております。  そういう中で、感染が確認された場合ですけど、何でしょう、これは、生乳等のこの移動の出荷とかにつ

  139. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱり、私の地元の熊本でも一つの農場が二つになったということは…

    ○松野明美君 やっぱり、私の地元の熊本でも一つの農場が二つになったということは、感染力ってやっぱり、広がり始めたらがあっと広がっていきますから、本当に大変だなと思いますし、あと、先ほどもちょっと御説明ありましたけど、この牛の皮膚のしこりとかむくみというのはなかなか分かりにくいんじゃないかなと思うんですね。  私たちも、今も私、ずっと座りっ放しで、皆さんもそうだと思いますが、足むくんでいますもんね

  140. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。十分な情報発信をよろしくお願いいたします。  次、鳥インフルエンザ。大臣も一生懸命取り組んでいらっしゃると思うんですが、今年度は鳥インフルエンザが過去最多ペースで発生しているという記事がありました。  渡り鳥だとか、そういうような原因だと思うんですが、この一番リスクが高まるというのがこの時期、十一月から一月の間が一番発生が高いと聞いておりますが、どのように

  141. 農林水産委員会

    ○松野明美君 御説明ありがとうございます

    ○松野明美君 御説明ありがとうございます。よく分かりました。  ただ、畜産、農業もやっぱり大変ですけど、畜産業もやっぱり大変ですね。いろんなやっぱり問題もあって、人手不足とかも、担い手不足とかもありますけど、こういうふうに、自然というんですかね、そういうので感染したときの対策というのもやっぱり覚悟をして働かないといけないので、かなりの仕事をやり始めるときも覚悟というのは必要なんだなと思いましたし

  142. 農林水産委員会

    ○松野明美君 鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボット…

    ○松野明美君 鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボットトラクターとかドローンを整備、スマート畜産を推進しているということで、鶴翔高校ではAI器具を用いて実習が行われているということなんですね。これ、すごいですね。学校で飼育している雌牛に、発情時の特有の行動を取るとメールで知らせるバンドが装着されていて、機械導入後、授精のタイミングを逃すことが減り、校内の子牛の生産頭数が増え

  143. 予算委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  私は、令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算に対し、会派を代表し、賛成の立場から討論いたします。  本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。我が党では、身を切る改革で被災地に寄附を届け、微力ながら貢献してまいりました。しかし、これからは国の責務として復興を加速するときです。今般、本格的な能登の

  144. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 ちょっと危機感がないなというような感じは受けました

    ○松野明美君 ちょっと危機感がないなというような感じは受けました。  というのは、県議会のときに学校のエアコン設置の議論をしたことがあったんですね。でも、やっぱりエアコンが効いている中でそのエアコンの設置の議論をしても、そんなやっぱり危機感が出ないんですね。やはり、何にもないところで、本当に真夏の中で議論をしないといけないなというような声は聞いたことが、言っていたんですけど、本当にそうだなと思い

  145. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 十五か所もあるんですね

    ○松野明美君 十五か所もあるんですね。ちょっと私自身は驚きました。特に高齢者の方というのは、いつの間にか熱中症になっているという、これに何か気付かれない方が多いようなので、特にエアコンはやっぱり必需品ですので、どうぞよろしくお願いいたします。  そういう中で、輪島市の仮設住宅では、七十代女性の方が、五月二十八日、孤独死ということで判明されたということです。見守りの強化、健康面のケアの体制はどのよ

  146. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします

    ○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  147. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、この委員会、与党の皆様方には時間を御配慮いただきまして、ありがとうございます。  私も、平成二十八年熊本地震を経験いたしました。ただ、本日の、今朝のニュースだったんですが、この能登半島地震での死亡者が二百八十二人、で、熊本地震は二百七十六人と、熊本地震を上回る死者数だということをお聞き

  148. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 農林水産委員会でも藤木先生と羽田先生も一緒なんですけれども、やは…

    ○松野明美君 農林水産委員会でも藤木先生と羽田先生も一緒なんですけれども、やはり基幹的農業従事者が現在百二十万人いますけど、二十年後には三十万人に減るということで、本当に危機を特に持っています、農林水産はですね、農林水産分野は。そして、やっぱり新規就農者も少ないんですね、非常に少ない。で、一回離れたら戻ってこない、そういうこともあります。  そういう中で、強い意欲を持っていらっしゃるということは

  149. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 個別避難計画とか、計画はあると思うんですけと、やっぱりそれを生か…

    ○松野明美君 個別避難計画とか、計画はあると思うんですけと、やっぱりそれを生かさないといけないと思うんですね。特に、災害が経験がない地域といいますか、そういうところは特に、そういう計画もそうなんですけど、やっぱり実際、計画があってもやっぱり何か生かさないとどうもならないので、是非とも実行できるようにやっていただければと思っております。  そういう中で、農水産業についてなんですけれども、まず農業、

  150. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 ビニールハウスとか、特別なところで過ごされている方の把握というの…

    ○松野明美君 ビニールハウスとか、特別なところで過ごされている方の把握というのはされているんでしょうか。ここはちゃんと把握しておかないといけないところだと思うんですが、いかがでしょうか。

  151. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  また、大雨のシーズンになりました。最近は気候変動の影響で毎年のように全国各地で集中豪雨による災害が起きているようです。二〇二〇年は、大臣も私も熊本なんですけど、熊本の豪雨で、球磨村や人吉市では六十七名の方が亡くなりまして、今も二名の方が行方不明となっておられます。長い大雨とか河川の大規模氾濫、土砂崩れの被害が拡大しているということなんですが。  そう

  152. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。いずれは義務にされるということなんですね。分かりました。  やっぱり焼き肉屋さんに行きますと、私、何でかなと思ったんですけど、お肉に、焼く前に、ここに番号とか農家の皆様の名前とかが書いてあったんですね。これは何なのかなと思ったんですが、やはりこの牛肉のように、先ほどもちょっとあったと思うんですが、牛トレーサビリティー制度をこの太平洋クロマグロにも、この制度を利用した方

  153. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それでは、これは義務ではないということなんですね

    ○松野明美君 それでは、これは義務ではないということなんですね。済みません、ちょっとよく分からなかった。

  154. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  焼津では、計量前のカツオを漁協職員が抜き取り横流しをした事件を受けて監視カメラ増設が行われていたということなんですが、こういう監視カメラの設置はどのようになっているのか、もし分かりましたらお尋ねをさせてください。  また、特に今はライブカメラという、映像の公開というのがありますけれども、漁業の関係者はもちろん、観光客にとってもこれは非常に有効なのかなと思います。

  155. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほども質問の中にありましたが、やっぱりたくさんクロマグロが泳い…

    ○松野明美君 先ほども質問の中にありましたが、やっぱりたくさんクロマグロが泳いでいるということで、やはり捕りたいというのは誰しもが思っていることなんですね。そういう中で、ルールを守るということは、やっぱり大変なのかなというふうに思います。やっぱり隣の方が何か違反をしているような感じがするとなると、やはり人間ですから、どうしても、じゃ、ちょっとだけ自分でもというような気持ちにもなってしまうのではない

  156. 農林水産委員会

    ○松野明美君 本当に知りませんでした

    ○松野明美君 本当に知りませんでした。毎月三から、まあ魚でしょうね、三から七の日をさかなの日ということは、多分ですね、私も全く知りませんでした。  そして、かなりやっぱり減っていますね、消費量が。これはやっぱり何とかしなくてはいけないなと思います。確かに私も魚は食べなくなったなという感じがいたしますし、こういう漁業者の皆様方の生活のためにもやはり消費というのは増やしていかないといけないと思ってい

  157. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そうですね

    ○松野明美君 そうですね。水産高校、若しくは水産大学校も多分あると思うんですが、卒業されてからの漁業に携わる方々というのはどれくらいいらっしゃるのか……(発言する者あり)そうですね、出身者ですね、お尋ねさせてください。

  158. 農林水産委員会

    ○松野明美君 是非とも、さかなの日、PRをお願いいたします

    ○松野明美君 是非とも、さかなの日、PRをお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  159. 農林水産委員会

    ○松野明美君 何か監視員とかをちょっと少し多く巡回させるとかいうのをお聞きした…

    ○松野明美君 何か監視員とかをちょっと少し多く巡回させるとかいうのをお聞きしたんですが、そういう対策というのは考えていらっしゃるのかどうか、お尋ねをさせてください。

  160. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大体分かりました

    ○松野明美君 大体分かりました。  施行期日ですね、また、施行期日なんですけど、これは、主要な規定は公布の日から二年を超えない範囲内において政令で定める日から施行ということなんですが、この二年、この間というのはどのような対策をされるおつもりなのか、お尋ねをさせてください。

  161. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  通告はしておりませんが、これまでの委員の先生方のちょっと関連ということで質問をさせていただきます。  私、クロマグロは大好きなんですが、このように二〇一〇年頃には資源量が最低水準になっていたとか、そういうことは全く知りませんでした。そういう中で、先ほどからもありますが、太平洋クロマグロが順調に回復をしているということで、本

  162. 農林水産委員会

    ○松野明美君 お願いいたします

    ○松野明美君 お願いいたします。  水産分野でも農業と一緒でスマート技術との連携が大事だと思うんですが、最後に、この日本人が大好きなクロマグロをこれからも食べ続けるための重要なポイント、鍵となるものは何なのか、教えてください。

  163. 農林水産委員会

    ○松野明美君 全国で四十六校、農業高校は三百校、やっぱりかなり差があるなと思い…

    ○松野明美君 全国で四十六校、農業高校は三百校、やっぱりかなり差があるなと思いました。そして、そんな感じであれば、私、漁業もかなり厳しくなっていくんではないかなと思うんですね。  やはりこういう担い手というのは非常に大事で、多分、私はテレビでしか見たことがないんですが、漁に出られるときというのはかなり、やっぱり船酔いとかも多分あるんだと思いますし、かなり体力も必要ではないかなと思うんですね。平均

  164. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よく分かりました

    ○松野明美君 よく分かりました。  ただ、義務にしないのはどうしてかと思うんですね。やはり、タグとかいうのは一目で分かりますよね。ですから、私は、義務にされた方がいいんじゃないかと思いますが、もし副大臣、よろしかったらお願いいたします。

  165. 農林水産委員会

    ○松野明美君 余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね

    ○松野明美君 余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね。ということは、あと四六%の方たちは何をするんですか、何をしているんでしょうか。どの道に行っているのか分かりますか。

  166. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、な…

    ○松野明美君 そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、なおさらやっぱり新規就農者というのは私は増えていくんじゃないかと。やっぱりニュースとか見るんですね。ニュースとか、やっぱり映るじゃないですか、ニュースとかにやっぱり。その報道を見て、やっぱり子供たちとか私はそういう興味が出てくるんじゃないかと、なおさら、そのように答弁をいただきまして、思いました。  その中で、障害者のそ

  167. 農林水産委員会

    ○松野明美君 改めて、品種改良というのはすごいなと思いました

    ○松野明美君 改めて、品種改良というのはすごいなと思いました。ただ、時間は掛かると思いますが、本当にそういう開発というのはすごいなというふうにしみじみ思いました。  二〇一九年に障害者の安定雇用や能力発揮のために役立つ作業環境の研究成果を公表されているということなんですが、昨日はたしか説明はなかったと思うんですが、研究の内容について教えてください。

  168. 農林水産委員会

    ○松野明美君 今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるという…

    ○松野明美君 今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるということだったんですけど、やっぱり競争力が向上するんですね。そういうことをしなかったら低下していくんですよ。向上心がないとということで、非常に私はトレーニング、一年間のトレーニングというのはとてもいいなと思いました。やっぱり競争力をアップしないと、この日本の農業というのはどうなるのかなと私自身は本当に思います。  そういう

  169. 農林水産委員会

    ○松野明美君 これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば…

    ○松野明美君 これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば市と、つくば市にありますからね、農研機構が、昨日は私たちが行きますから、ちゃんとこれ連携しているような感じはあったんですけど、日頃の連携というのはあんまり私進んでないんじゃないかと思ったんですね。やっぱりあんなすばらしい農研機構あるんですから、私は、あの農研機構を拠点にして、どんどんと新規就農者が大きく輪を持ちながら、一

  170. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  次は予算からお尋ねいたしますけど、パイプハウスなどの既存ハウスを活用しながら施設園芸、スマートグリーンハウスへの展開をする、転換をすることを促進するとのことですけど、この予算や取組はどのようにされるのか、お尋ねいたします。

  171. 農林水産委員会

    ○松野明美君 是非お願いいたします

    ○松野明美君 是非お願いいたします。  先ほど答弁にもありましたけれども、二十名ぐらいの若手の方たちや希望者を一年間トレーニングをするというようなことも答弁にありました。  その韓国なんですけど、満十八歳から三十九歳以下の希望者を毎年五十二名程度、私が調べたら受入れをしていまして、競争率が二倍を超えるほど非常に人気があるということもお聞きをしました。日本円で九十億円する施設を全額公費で建設する

  172. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  次に、先ほどもちょっと答弁にありましたけど、人材育成についてお尋ねをいたします。  昨年、韓国の、韓国スマートファーム革新バレーの現地視察を行われたということをお聞きしました。その報告をもしよかったら聞かせていただければと思います。

  173. 農林水産委員会

    ○松野明美君 多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました

    ○松野明美君 多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました。  いや、農研機構という私は存在をすごいなと思ったんですよ、広くて。ああやってスマート農業機械ももう実際見れるんですね、この田植という現場で。  それにもかかわらず、新規就農者がこの五年間で十六名というのには非常に、これ非常に危機感を持ったところなんですね。私、もう少し若い人たちがどんどんとこの農研機構でも通してや

  174. 農林水産委員会

    ○松野明美君 その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一…

    ○松野明美君 その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一生懸命、熱量というのがすごく伝わりました。また、農研機構の研究者の皆様も一生懸命さが伝わりまして、このように運転の田植機とかスマート農機具のびっくりするようなものを私たちは目の前で見たにもかかわらず、人口減少が、高齢化と人口減少が新規就農者が増えない理由とおっしゃったにもかかわらず、実際はつくば市では人口が増加しているに

  175. 農林水産委員会

    ○松野明美君 あと二分になりましたけれども

    ○松野明美君 あと二分になりましたけれども。分かりました。  次に、本当は地球温暖化のことについてお尋ねをしようと思いましたが、ただ、最近は、昨日も本当に暑くて、三十五・二度という最高気温だったということなんですけれども、そういうことで、やっぱりこの値段の、価格の上昇とか、本当に、リンゴやミカンとかも何か育ちにくいとかいうことも聞いておりますので、そういう環境に対して、特に温暖化に対しての対策と

  176. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  午前中に山下理事の方からも昨日の農研機構の視察の報告がありましたが、私も一緒に視察に参りました。その中で、本当にやっぱり一番印象深かったのが自動運転田植機、横沢理事からも御質問ありましたけれども、本当に速くて、そして正確で、真っすぐだなというふうに思いました。価格が六百五十万円、普通のよりも三百万円ほど高いと言われておりまし

  177. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  恐らく農林水産委員会で私が質問したことがきっかけだということをお伝えいただいたんではないかと思っておりますが、でも本当に、すぐに行っていただけたということは本当に、委員としては何か本当にうれしく思います。ちょっとでもお役に立てたらいいなと思いながら質問させていただいているので、うれしいなと思いました。  でも、これだけ実行力があるにもかかわらず、何でこの

  178. 農林水産委員会

    ○松野明美君 午前中も目標の大事さということ、質問がありましたけど、大臣、二時…

    ○松野明美君 午前中も目標の大事さということ、質問がありましたけど、大臣、二時間台は無理かもしれませんが、五時間ぐらいはやっぱり走れると思うんですね。やっぱり、そうすると目標というのは少しでも、今三八%であれば、せめて五〇%ぐらいの目標はやっぱり設定した方が私はいいんじゃないかと思っております。  もう一つ、備蓄の管理の予算というのが必要だと思うんですが、その辺りの答弁がなかったので、お尋ねいた

  179. 農林水産委員会

    ○松野明美君 予算の数字は多分ないのかなと思いましたけれども、やっぱりその備蓄…

    ○松野明美君 予算の数字は多分ないのかなと思いましたけれども、やっぱりその備蓄というのは、安心できるレベルというのが大体どれくらいなのかと思ったときに、やっぱり長期的になっているらしいんですね、事態というのが。ですから、やっぱり半年から一年ぐらいはこの備蓄の、これが安心できるレベルなのかなとは私自身は感じています。個人的に考え方は違うと思うんですが、やっぱり一年ぐらいないといけないのかなと思ったの

  180. 農林水産委員会

    ○松野明美君 実は、どうしてこれを聞いたかといいますと、参考資料なんですけど、…

    ○松野明美君 実は、どうしてこれを聞いたかといいますと、参考資料なんですけど、これ間違っているのかもしれませんが、私の参考資料によりますと、カロリーだけの比較によりますと、昭和二十三年、一九四八年ですから、今から大体七十六年前の当時の一人当たりの一日の供給熱量が千八百五十二キロカロリーなんですね。だから、今のこの千九百キロカロリーと四十八キロカロリーしか、しかと言っていいのか分かりませんが、しか差

  181. 農林水産委員会

    ○松野明美君 是非よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 是非よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  182. 農林水産委員会

    ○松野明美君 スマートグラスもいいなと思いました

    ○松野明美君 スマートグラスもいいなと思いました。  ただ、私、是非取り入れていただきたいのが遠隔操作。例えば、寝たきりの方とか重度の障害者の方々が是非農業に携わっていただきたいんですよ、関わっていただきたいということで、分身ロボット、これオリヒメという分身ロボットがあるんですが、これを遠隔操作で、この分身ロボットの中にカメラとかマイク、スピーカーが設置されております。そして、例えば秋田県、熊本

  183. 農林水産委員会

    ○松野明美君 その七十六年前がデスクワークとか、何かそのようなのはあったのかど…

    ○松野明美君 その七十六年前がデスクワークとか、何かそのようなのはあったのかどうか分かりませんけど、本当に、じゃ、この四十八キロカロリーの差で大丈夫ということですね。千九百キロカロリーで大丈夫ということなんですね、最低ラインが。分かりました。何かちょっと、体格はこんなに違うのにこれでいいのかなとちょっと思ったものですから。  副大臣、何かありましたらお答えください。

  184. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  そうですね、平均ですから、小さい子からお年寄りまでということですね。ちょっと雑かなと思いますね。やっぱり少し、何でしょうか、この子供時代、働く時代とか、そういう高齢者とか、少し分けた方が分かりやすいかなと私自身も思いますので、その辺りの調査、分析もまたよろしくお願いいたします。  では、続きまして、スマート農業についてお尋ねをいたします。  これも、ス

  185. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣も子供の頃、その野菜品評会があったから多分今もずうっと農業に…

    ○松野明美君 大臣も子供の頃、その野菜品評会があったから多分今もずうっと農業に携わっていらっしゃるのかなと思います。  やはり、実際、土で触ることというのが非常に良くて、サツマイモとかを持って帰ってくるんですね、うちの息子たちも、小さい頃。そして、やっぱりうれしいんですね。写真も撮って、後でこれを見て、ああ、何か魅力を子供のときから感じるということがやはり農業に興味を持つ、農業に携わっていくきっ

  186. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  先日の参考人質疑、五人の参考人の皆様方から御意見をいただきまして、非常に印象深い意見がありました。そのことでお尋ねをいたしますが、一問目と二問目、通告しております二問を一緒にまずは質問をさせていただきます。  食料供給困難対策には、やっぱり食料自給率と備蓄の議論なしでは語れないとおっしゃっておりました。特に、一時的ではなく

  187. 農林水産委員会

    ○松野明美君 済みません、受皿の答弁を聞くのを全く忘れておりました、余りにもト…

    ○松野明美君 済みません、受皿の答弁を聞くのを全く忘れておりました、余りにもトマトドリームカンパニーに行かれたという感動が大きくて。ありがとうございます。  ただ、受皿というのはやっぱり一番大事なところですね。ですから、しっかりとよろしくお願いいたします。この受皿がないとやっぱりどんなに私たちが推進しても現場では進まないと思いますので、お願いいたします。  最後の質問になるかと思いますが、ちょ

  188. 農林水産委員会

    ○松野明美君 新しい方が、例えば引っ越してこられたとか、そういう方々というのは…

    ○松野明美君 新しい方が、例えば引っ越してこられたとか、そういう方々というのは、あるいはこの地域計画にすっと入りやすいきっかけになるものなんでしょうか。非常に、地域計画というのがとてもいいということをちょっとお聞きしまして、特に新しい方が農業に携わりたい、農業のことを教えてもらいたいときには、この地域計画が何かきっかけになるんだということをちょっとお聞きしたことがあるんですが、その辺りの、新しい方

  189. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  本日は、参考人の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。  まず、池上参考人にお尋ねをいたします。  本当に厳しいお言葉を、御指摘をいただきました。私自身、スマート農業についてなんですが、やはり若い担い手、特に子供たちとか、そういうのですね、農業に興味を持ってもらいたいのは、やはりスマート農業が鍵になるのではないかとは思っているんですが、

  190. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  やはり、本当にスマート農業の技術というのはやっぱりすばらしいと思いますが、それによって、やっぱりこの人間の持つ感動とか、そういうのもやはり一緒になって、やっぱり一緒に歩んでいかなければならないんだなと、本当にそのように感じました。ありがとうございます。  そして、このスマート農業の受皿につきまして、谷口参考人ですね、やはり受皿が問題であるということを、

  191. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  私、甘かったなと思いました。やはりスマート農業ですね、やっぱり子供たちの将来のためにもといって、こうやって質問をしていたんですけど、やっぱりいろいろと大変なことがあるんだなと思いまして、ありがとうございました。  次は、笠原参考人にお尋ねをいたします。  やはり地域計画、私も余りよく分からないことなんですが、地域計画によって、やはり話し合う、そして人が

  192. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  最後になりますが、柴田参考人と寺川参考人にお尋ねをいたします。  やはり、不測の事態時、私たち、やはり飢えたことが経験のない、本当に食料困難になった経験のない者が、国民が大多数となった今、本当に何が一番大切なのか。特に、不測の事態ではなくて平時のときからこういう準備をしないといけない、でも、いろんな様々な準備というか心構えというのが必要だと思うんですが、

  193. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大変ありがとうございました

    ○松野明美君 大変ありがとうございました。参考になりました。  終わります。ありがとうございました。

  194. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  本日の質問におきましては、ちょっと打合せが私自身がなかなかできなかったので、ちょっと答弁も不安に思いますが、不安に思うんですが、午前中に、田名部委員に引き続き、スマート農業についてお尋ねをいたします。  やっぱり、このスマート農業は一つの鍵と思っておりますし、国でもスマート農業を推進していこうというように、本当にこの気合が

  195. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。ありがとうございます。  じゃ、次に、スマート捕獲についてなんですけど、鹿やイノシシなど鳥獣被害対策について、ハンターの担い手不足が深刻化していると聞いています。そして、農作物被害の減少も目指すため、デジタル技術を活用したスマート捕獲を推進し、二〇二五年度にはモデル地区を選定、事業費を補助する方針とお聞きをいたしました。  そういう中で、導入をしたら、わなに動物が掛

  196. 農林水産委員会

    ○松野明美君 是非、遠隔操作は農福連携にも恐らく役立つと思いますので、よろしく…

    ○松野明美君 是非、遠隔操作は農福連携にも恐らく役立つと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、今度は、電力の問題もあります。スマート農業でも様々なシーンで電力を必要とし、地域資源を活用した再生エネルギーの活用が必要だと考えますが、現在の営農型太陽光発電の取組状況はどのようになっているのか。また、今後、荒廃農地、そういう農地等に営農型太陽光発電の設置が可能となりますが、将来、営農分はこ

  197. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  非常に最先端のハウスやICTを使ったデータ農業を導入して、十年間で二倍以上の生産量が増えたということなんですけれども、また、六メートルの高さからのハウスでトマトの葉が少し立っている新品種の栽培もされており、収穫量が二倍ある品種だということだそうです。  このように、施設園芸でのスマート農業技術の活用はやはり効果が大きいと思うんですが、行かれたことが恐らくないとい

  198. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それはいいなと思いまして、やっぱり高校生、これからの担い手であり…

    ○松野明美君 それはいいなと思いまして、やっぱり高校生、これからの担い手であります高校生が、子供たちが実際見たら多分感動するんじゃないかなと思いますので、是非、特に子供たちへのPRもお願いしたいなと思っております。  そういう中で、大規模施設園芸でのスマート農業は非常に有効だと聞いています。九州は、先生も御存じですが、ビニールハウスが非常に多い地域なんですけど、主に、多分ビニールハウスでは出荷時

  199. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  先日の質問でも、やっぱり事故が多いからということもお聞きしました。特に家族の農業の方という方は一人で作業される方が多いので、何かあったときに周りに人がいないということで発見がしづらいということで、そういうふうなことはやっぱりいいところもいっぱいありますので、どんどんとPRしていただければと思っております。  そういう中で、先日、大臣のふるさとでもあります

  200. 農林水産委員会

    ○松野明美君 済みません、意外とですね、うまく、スムーズに農業のこの現場の、何…

    ○松野明美君 済みません、意外とですね、うまく、スムーズに農業のこの現場の、何ですか、変えるということに抵抗がある方が意外と多いのか、意外と少ないのか、その辺りというのはどんな感じなんでしょうか。

  201. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よく分かりました

    ○松野明美君 よく分かりました。時期をずらしたということですね。よく分かりました。  そういうことで、スマート農機、農業は、このやり方というのが、以前私もちょっと質問をしたことがあるんですが、やっぱり職人かたぎの方も多いと思うんですね。やっぱり昔から俺はこのやり方じゃないといかないというような、そういう方の、やっぱりそういう農業現場の変革が必要とされていると思うんですが、そういう方々の変えるとい

  202. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  実は、私の長男がちょうど大学四年生で、今就職活動というか、やっておりますが、まだ就職先が決まっておりません。ですから、スマート農業のユーチューブを見てよと言って、見たら、あっ、意外と、もしかしたらスマート農業、農機具に興味があるようですので、進むかなというような感じもいたしております。  そういう中で、スマート農業の普及にはコストと、かなりのコストと扱う

  203. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  ただ、一度掛かった、特にイノシシは、同じ場所では二度と掛からないというのもお聞きしました。頭がいいんだなと思ったんですが、そういうふうにいろいろとあるのだなと思います。  野生動物による被害が問題となっている中、北海道内の町工場で生まれたある装置に全国から注目が集まっています。  実は私、こういうことに非常に興味がありまして、センサーが感知して、まるで生きてい

  204. 農林水産委員会

    ○松野明美君 全く知らないんですけど、陸上養殖ということは何か学校のプールのよ…

    ○松野明美君 全く知らないんですけど、陸上養殖ということは何か学校のプールのようなものを使うのかなと思うんですが、非常にコストも掛かるのではないかと思いますので、これはまた次の機会に尋ねさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  205. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。是非、ちょっといいアイデアだと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後の質問になりますが、陸上養殖についてお尋ねをいたします。  よく陸上養殖という言葉を聞くんですが、これは一体どのようなことなのか、そしてスマート農業なのかどうか、ちょっとお尋ねをさせてください。

  206. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。何か大体、ちょっと難しいなと思いましたが、大体把握いたしました。  そういう中で、やっぱり新規参入、新規就農者の中で八五%がスマート農業を選択しているということもお聞きしましたので、やっぱりスマート農業というのは若者を取り込む鍵になるのではないかなと思っております。  そういう中で、またこれ熊本のことなんですが、日本トップのトマト生産量を誇る熊本県ですけど

  207. 本会議

    ○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。  会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。  二十五年ぶりの今回の改正は、これからの日本の農業の未来のために今何をすべきなのか、人と農地を残すためには何が必要か、しっかりと考えるビッグチャンスとなりました。それは現在、日本の農業が危機に直面しているからであります。  

  208. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかと…

    ○松野明美君 やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかというようなことを答弁に求めているんですね。そして、やっぱり先ほど、もう時間がないんであれですけれども、やはりもう少し危機感を持って、私たち、温暖化じゃないですよ、砂漠化するって言われているんですね。三十年後、子供たちが御飯を食べれなくなるんじゃないかという中で、何か人ごとのような感じを受けるんですね。  ですから、私、

  209. 農林水産委員会

    ○松野明美君 総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部におい…

    ○松野明美君 総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部においても障害者の皆さん住んでいらっしゃるんですね。その中で、やはりここは私は大事なところだと思うんですね、やっぱり農福連携進めるためには。  都市部であろうが農村地帯であろうが、やっぱり一緒だと私思いまして、障害者の皆さん、環境、もちろん大事です。でも、やはり農業をやってみたいなと思う皆さん、障害者の皆様方は元気な方たちが

  210. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね

    ○松野明美君 やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね。で、やっぱり活字、文字というのは非常に冷たい感じがするんですよ。どちらかというと、そういう農村振興に、障害者の皆さんが農村振興の一つの手段というような形に見えるんですね。このように総理から、いや、こうこうですよ、こうですと説明があるとなるほどなと思うんですが、やはりこの文字に残すということ自体は、やはり私は、ちゃんと人材育成

  211. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  済みません、確認ですが、委員会では、例えば、田名部議員等が涙を浮かべて、本当に、こうしたらいいんじゃないかというような提案をしています。本当にいろんな、私は、ああ、そうだなと思う意見がたくさんあるんですね。そういうものがあった場合は、こういう、改正に手を、変えることができるんですか。皆様が思っているのは、こうやってしようと思

  212. 農林水産委員会

    ○松野明美君 法案が成立した暁というのは、じゃ、現在は、どんなに一生懸命、この…

    ○松野明美君 法案が成立した暁というのは、じゃ、現在は、どんなに一生懸命、この時間、一日中一生懸命議論したとしても変わることはないということでいいんでしょうか、それとも変わるんでしょうか。私も今からここぞというのを言いたいと思いますが、これは変わるのか変わらないのか。それ変わらなかったら、それ時間掛けても仕方がない。

  213. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私も何回も農福連携のこととかもお伝えしましたし、皆さん大体同じよ…

    ○松野明美君 私も何回も農福連携のこととかもお伝えしましたし、皆さん大体同じような意見を述べているんですね。それをやっぱり、いや、これは違う、農村施策でいこうとか、そういうように、なかなか動かないというのは、もうどんなに事柄を言っても何かなかなか動かないのかなと思いました。  そして、先ほども、これまでの議論の前には何もこういうこと、農福連携については聞いていなかったとおっしゃいますが、我が党で

  214. 農林水産委員会

    ○松野明美君 多分、皆どこでもそうだと思いますが、修正案を出すためにはかなり時…

    ○松野明美君 多分、皆どこでもそうだと思いますが、修正案を出すためにはかなり時間を掛けているんですよ。もう本当に、本会議が終わってみんなで集まって、多分何十回もやってきたんですよね。それを何か、それまでというわけではなくて、私たちも修正案もちゃんと出しているんですよ。それはちゃんと知っていていただきたいと本当に思います。  これまでは、農福連携、障害者と高齢者の施策は元々農村振興局で行われていま

  215. 農林水産委員会

    ○松野明美君 じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今…

    ○松野明美君 じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今回は分けたということですか、同じ位置付けでしたけど。

  216. 農林水産委員会

    ○松野明美君 じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭か…

    ○松野明美君 じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭から離れないんですけど、〇・三%しかというのはどういう数字でしょうか、お尋ねいたします。いやいや、大臣です。

  217. 農林水産委員会

    ○松野明美君 多分〇・三%しかというのは、多分、やっぱり言葉というのは、この端…

    ○松野明美君 多分〇・三%しかというのは、多分、やっぱり言葉というのは、この端々に、やっぱりこれ、その人のあんばい、まあ人間性というのかが多分出てくるものですから、恐らく〇・三%しかないんだよということなんですけど、〇・三%しかと、確かに、そうだった場合、やはり農福連携というのはこれまでも進んでいなかったんだなと本当に思っております。  そして、先ほど総理の方の質問にも言いましたけど、農福連携と

  218. 農林水産委員会

    ○松野明美君 今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つ…

    ○松野明美君 今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つないでいっているんですよ。そういうところはちゃんと知っておかないと、今までの古い考えでは、恐らく、このように農村施策だと、頑固たる姿勢だと思うんですね。今、都市部の方が圧倒的に農福連携は進んでいるんですね。  障害がある方たちも多いんですよ。障害がある高齢者、障害がある女性の方、この方たちは、じゃ、どちらになるんですか

  219. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ちょっと意味が分からなかった

    ○松野明美君 ちょっと意味が分からなかった。済みません、じゃ、もう一度お願いいたします。

  220. 農林水産委員会

    ○松野明美君 農林水産省は非常に遅れています

    ○松野明美君 農林水産省は非常に遅れています。今現在、横沢先生とかもおっしゃったんですけど、やっぱり共生社会ということを目指しているんですよ。やっぱり日本は非常に遅れていると。その典型的な例が農林水産省です。典型的な例だと私思いますよ。  分ける必要がないんですね、やっぱり。じゃ、障害がある高齢者は高齢者と違うんですか。分ける必要ないじゃないですか。一緒じゃないですか。一緒なんですよ。ですから、

  221. 農林水産委員会

    ○松野明美君 恐らく両方間違っていないんだと思います

    ○松野明美君 恐らく両方間違っていないんだと思います。だから、ずっと平行線で行くんだと思います。そういうのを、いや、確かに正解だと思いますし、こちらの意見も正解だと思うんですね。  ただ、このように一生懸命考えて、やっぱり現場はそうだよねと。これが、いずれはじゃ駄目なんですよ、いずれはでは。やっぱり、今回二十五年ぶりの改正じゃないですか。だったら、いずれは五年後か十年後か分かりませんが、それでは

  222. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣、よく分かりました

    ○松野明美君 大臣、よく分かりました。よく分かりました。よく分かったんですけど、大臣がおっしゃっているのは典型的に、農村振興ではありません、農業施策です。担い手育成です。私はそのように思います。  ただ、これまで言って分からないならいいんですけれども、恐らく私の予想なんですけど、厚労省、福祉側と農林水産省の連携が余り取れていないんじゃないかとやっぱり思うんですね。だって、今さっき厚労省はもう法定

  223. 農林水産委員会

    ○松野明美君 企業の参入を推進すべきだなと思ったのが、これちょっと基本法に関わ…

    ○松野明美君 企業の参入を推進すべきだなと思ったのが、これちょっと基本法に関わっているのかどうか分かりませんが、農作業中の死亡事故なんですね。  私は、農作業というか、農業は少ないと思っていたんですけど、やっぱり一番多いのは危険性を伴う建設業とかそういうところではないかと思ったんですが、実際は建設業の二倍、農作業中の死亡事故が多いということをお聞きしました。そういう中で、多いというか、特に農機具

  224. 農林水産委員会

    ○松野明美君 農業を営まれている方というのは、本当にその畑が好きだとおっしゃる…

    ○松野明美君 農業を営まれている方というのは、本当にその畑が好きだとおっしゃるんですね。九十歳ぐらいのおばあちゃんがもう本当に、私が走っているときに、真夏のもう三十五度以上ある中で一生懸命農作業をされているというところも見ました。やっぱりこの畑が好きだとおっしゃるんですよ。  よく聞くんですけど、災害とかあったときに、ちょっと畑を見てくると言われまして何か川に流されたということも聞きますので、や

  225. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そのままという、野性的でですね

    ○松野明美君 そのままという、野性的でですね。大体、似ていらっしゃいます、とても。そういう感じだなというふうに思いました。  改正案では、新第四十八条に、捕獲した鳥獣の食品等としての利用の推進を明記されております。そして、学校給食法の第二条で、命や自然の尊重、また、優れた伝統的な食文化への理解とか目標にされているというようなんですけど、農水省はジビエ利用量の拡大を目標にしているということもお聞き

  226. 農林水産委員会

    ○松野明美君 その解体トラックですかね、解体用のこのトラックが映っていました

    ○松野明美君 その解体トラックですかね、解体用のこのトラックが映っていました。あれ、買ったら一千八百万円ぐらいするということをお聞きしました。こういうレンタルなんというのもやっぱり進めていただきたいと思いますし、おっしゃるように、一時間以内に、それも心臓を動かしながら血を抜かないといけないという、そんなことができるのかなと本当に思うぐらいのそういう、何でしょうね、その専門的なところが必要なんだなと

  227. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  私も少しイメージが変わりました。やっぱり衛生面というのもちょっと大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっと順番を変えます。どれにしようかなと思っているんですが。  やっぱり食料自給率は皆さん本当に気になっているところでありまして、ただ、食料自給率といっても非常に分かりにくいんですね。食料自給率、非常に分かり

  228. 農林水産委員会

    ○松野明美君 今までの委員会でも、やっぱり食料自給率の目標はちゃんと、数字目標…

    ○松野明美君 今までの委員会でも、やっぱり食料自給率の目標はちゃんと、数字目標はちゃんと設定すべきだという、ちゃんと基本法に明記すべきだというような声はありました。で、答弁では、いろんな状況が変わっていくから、そのたびに違うと、違うからというふうにして、数値目標が定められないというような答弁があったんですね。  ただ、それではやっぱり、いや、せめて最低ライン、最低ラインをやっぱり確定、目標にとい

  229. 農林水産委員会

    ○松野明美君 スポーツ面で申しますと、多分ちょっとぐらいは役立つかなと思います

    ○松野明美君 スポーツ面で申しますと、多分ちょっとぐらいは役立つかなと思います。日本柔道で、ロンドン・オリンピックの日本柔道は史上最低の結果でした。男子の金メダル一つだけだったんですね。そこで、それまでは、根性だと、データの分析なんか要らないと、とにかくやる気さえあればいいという練習法だったんです。そこで、史上最低の結果を出して、これじゃいけないということでデータ分析し始めたんですよ。そうしたら、

  230. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そのお話を聞きますと私は余り好意的には思わないんですが、国はその…

    ○松野明美君 そのお話を聞きますと私は余り好意的には思わないんですが、国はそのゲノム編集というのを進めているということをお聞きしました。たしか、何でしょうか、筋肉量が多いマダイとか、だから食べる量が多くなるそうですね、マダイとか。それとか、早く成長するトラフグ、いや、いろいろとあるんだろうなと本当に思いますが、現在、ゲノム編集技術、食品についてはやっぱり表示の義務というのがないと聞いているんですけ

  231. 農林水産委員会

    ○松野明美君 情報提供というのはやっぱり非常に大事だと思っておりますし、私も一…

    ○松野明美君 情報提供というのはやっぱり非常に大事だと思っておりますし、私も一応主婦ですから、何かそういうのはやっぱり非常に気にしておかないといけないなと思います。  令和五年十月に、ゲノム編集技術応用食品の表示等の消費者への情報提供の在り方について検討を求める意見書が提出されていると聞いています。  ゲノム編集技術応用食品が普及していく上で、この理解がやっぱり不可欠だと思っておりますが、進め

  232. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私、基本法の登壇のときに、ゲノム編集とちょっと一言言ったら、ええ…

    ○松野明美君 私、基本法の登壇のときに、ゲノム編集とちょっと一言言ったら、ええっというようなお声をいただいたんですよ。やっぱり、それはちょっと反対だという方もたくさんいらっしゃると思いますので、そういう方からの、委員の意見もしっかりと聞いていただきまして、進めるのであればそのように進めていただければと思っております。  終わります。ありがとうございました。

  233. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  通告していますとおりお尋ねをさせていただきます。  障害者の条文についての確認です。  修正案では、農福連携や障害者のポイントにつきまして、新第三十五条に農業に関する活動を促進すべき者として障害者を追加すると盛り込んでおられます。高齢者の条文に障害者の事柄を盛り込むことを想定されていますが、どういう意図でこの修正案とした

  234. 農林水産委員会

    ○松野明美君 丁寧にありがとうございました

    ○松野明美君 丁寧にありがとうございました。本当に気持ちが伝わってまいりました。  二問目です。  修正案では、今後、農福連携にどう取り組んでおられるのかということです。雇用も、障害者の雇用の中には、一般雇用もあれば、福祉サービスのようにA型事業所、B型事業所とかいろんな段階がある中で、修正案では今後の農福連携や障害者との農業との関わりを、どのような未来を描いていらっしゃるのか、お尋ねをいたし

  235. 農林水産委員会

    ○松野明美君 力強いですね

    ○松野明美君 力強いですね。本当に、もう農林水産省の皆様方とはまるで違うような意気込みというのが伝わってまいりまして、もう本当に、ついつい賛成したいなというような気持ちであります。  三問目になります。  障害者等の等に当たる方々への思いについてお尋ねをいたします。  政府案では障害者その他の社会生活上支援を必要とする者の施策を行うこととされておりますが、修正案ではその他の社会生活上支援を必

  236. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よく分かります

    ○松野明美君 よく分かります。私も同じような気持ちです。  では、最後の質問になります。畑地化の文言削除についてお尋ねをいたします。  修正案では畑地化の文言を削除する案を示されておられます。水田の畑地化は、現行の食料・農業・農村基本計画では高収益作物に転換するためという限定があります。このまま水田の畑地化を強く推進していくことには私たちも非常に疑問があります。  そういう中で、修正案ではど

  237. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私の質問にしっかりと分かりやすく答弁をいただきまして、ありがとう…

    ○松野明美君 私の質問にしっかりと分かりやすく答弁をいただきまして、ありがとうございました。  私の気持ち、ゆらゆらゆらゆらと動いておりますが、その気持ちをしっかりとお伝えをいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  238. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、農林水産委員会、初めて所属をさせていただきまして、まだ一年たっておりません。そういう中で、今回のビッグチャンス、二十五年ぶりの基本法の改正ということに携わらせていただきまして本当に良かったなと思っておりますが、これから先、この二十年、三十年後、子供たちが本当に食べていけるかというような状況の中で、本当に皆様方が危

  239. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それでは、ありがとうございました

    ○松野明美君 それでは、ありがとうございました。終わります。

  240. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  やっぱりこの送迎とかそういうことを、やっぱり非常に気になるものですから、そういう送迎というのはいいなと本当に思いました。  最後のお尋ねになりますが、私はスポーツの経験者なんですけれども、現在、元アスリートというのはセカンドキャリアというのが非常に大きな問題になっておりまして、これまでは、そこの企業で走っていたりバスケットボールをやっていたりとかサッカー

  241. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私たち、B型事業所とかでは工賃と言うんですが、そういうお給料の面…

    ○松野明美君 私たち、B型事業所とかでは工賃と言うんですが、そういうお給料の面とかそういう環境面とかは何か配慮とかはあるんでしょうか。

  242. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  先ほどの答弁というか御説明の中に、女性の活躍というお言葉もありました。やはり、そういうスマート農業を通しまして、分業化ということで、女性の活躍とともにそういう障害者とかそういうような、農福連携のような形には何か活動なさっているのかどうかをお尋ねをいたします。

  243. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  今度は照井公述人にお尋ねをいたします。  私、こういうふうに基幹的農業従事者がどんどん減少していく中で、やはり企業の参入というのは非常に大切だと思っておりますし、鍵になると思っております。  そういう中で、スマート農業なんですけれども、やはりなかなか、スマート農業に関しましてどれくらいお金が掛かるのかとか、たまに車の免許が必要なんでしょうかとかそうい

  244. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私も、この今回の食料安全保障の確保につきましては、やはり現在生き…

    ○松野明美君 私も、この今回の食料安全保障の確保につきましては、やはり現在生きている人たちというのが、なかなかそういう本当に危機を経験したことがない方たちが大多数となった現在、本当にそうなった場合、本当に生きるものになっているかというところが非常に心配なところであるんですが、そういう中で、私は目標というのはやはり大切だと思っております。  食料安全保障の確保のためには、やはりこの供給熱量自給率が

  245. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  あと、続けまして、今回の改正案で、私も、二十五年前に改正された現行の基本法と今回改正されます基本法が本当に実際いい方に行っているのかというのが実際実感として湧かない中で、御説明ありました、今回の改正案に対しまして最重要理念であります食料安全保障の確保に対応するものになっているのかというお言葉がありました。そういうふうに横山公述人から見てなっていると思われま

  246. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、お忙しい中、御説明いただきまして、ありがとうございます。  まず、横山公述人にお尋ねをいたします。  以前、私も熊本なんですが、熊本にいらっしゃったというお話をちょっと先ほどお聞きをいたしまして、マラソンを走っておりましても、やはり私が子供の頃、まあ中学、高校時代は非常に、私の、植木町というところなんですが

  247. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私、市議と県議やってまいりましたけど、一生懸命されますよ

    ○松野明美君 私、市議と県議やってまいりましたけど、一生懸命されますよ。その負担というようなことは聞いたことがないです。国からこう言われたからこう一生懸命やっていますということ言われます。だから、国からやられたからもうきついという言葉、私、職員の皆さんから一回も聞いたことがないです。いや、本当ですよ。ですから、一生懸命皆さんで信じてお願いされたらどうでしょうか。

  248. 農林水産委員会

    ○松野明美君 市町村を通さないといけないからということであれば、市町村を通して…

    ○松野明美君 市町村を通さないといけないからということであれば、市町村を通して調べればいいじゃないですか。だからやらないじゃ駄目ですよ。ここが、ここは大事なところです。なぜ、なぜやめたのか、じゃ、改善していかないといけないという、だから、そこは市町村を通して調べればいいんじゃないでしょうかと質問させていただきます。

  249. 農林水産委員会

    ○松野明美君 これ以上多分ないと思うので

    ○松野明美君 これ以上多分ないと思うので。  ただ、私たちというのは、恐らくちょっと私はずれているかもしれませんが、農業がどうやったら良くなるんだろうと本当に皆さん思っていらっしゃるんですね。ですから、そういう競争ではなくて、みんな一緒に農業をやっぱりやっていこうと、良くしていこうという気持ちがないと、恐らく、どんなにこれ何時間、何時間、もう百時間やっても多分良くならないと思います。  ですか

  250. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣、済みません、そこに障害者も一緒に明記されたらどうですかとい…

    ○松野明美君 大臣、済みません、そこに障害者も一緒に明記されたらどうですかという指摘をさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。いかがでしょうか。

  251. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そうですね

    ○松野明美君 そうですね。幾ら言っても、多分、今の現状では分かられないのかなと思います。ただ、視点を、やはり教科書とか、こういう机の上の資料ではなくて現場を見ていただきまして、農福連携の状況とかを見ていくと、あっ、やっぱり人材育成なんだなと思います。  皆様方が思っていらっしゃる以上に障害者の方たちは体力があられるんですよ。いろんな細かいところも作業されます。もう本当に、これ、あれなんですけど、

  252. 農林水産委員会

    ○松野明美君 多分いろんな視点があると思います

    ○松野明美君 多分いろんな視点があると思います。  私は、やはり環境整備ではなくて人材育成の方でいいんではないかというふうに伝えているんですね。それがなかなか難しかったらそれは仕方が、くすっじゃないです。本当の、そこだと、人材育成じゃないと駄目なんです。そういうようにしないと、基幹的農業従事者とか担い手がどんどんと減っていくんですということです。みんなで、全国民で農業守っていきましょうということ

  253. 農林水産委員会

    ○松野明美君 済みません、ちょっと通告をしておりませんが、分ける必要がないんで…

    ○松野明美君 済みません、ちょっと通告をしておりませんが、分ける必要がないんですね。何でしょう、分ける必要はないんです。  女性と高齢者は担い手というふうにおっしゃいました。もちろん障害者も犯罪がある方たちも、いろんな方々も担い手なんですよ。そうじゃなければ、この日本の農業は多分、私は余り農業のことを知りませんが、発展しないと思います。だから、是非、じゃないと、多分、いつかまたこれ指摘されます、

  254. 農林水産委員会

    ○松野明美君 済みません、この農村の振興に関する施策で、農福連携、まあ障害者と…

    ○松野明美君 済みません、この農村の振興に関する施策で、農福連携、まあ障害者というものが入っているんですが、何でしょうかね、人材育成には障害者に、入っているんですね、じゃ。入っているんでしょうか、お願いいたします。

  255. 農林水産委員会

    ○松野明美君 藤木先生、ありがとうございました

    ○松野明美君 藤木先生、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。(発言する者あり)

  256. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  通告はしておりませんが、午前中の横沢先生の御意見の中で、女性、高齢者は人材育成の方に、基本法には載っているにもかかわらず、障害者、農福連携は農村の方に、基本法に明記をしてあるということで、やはり、私も二十歳になります障害がある息子の母でございますが、やはりついつい見逃してしまう。これでいいんだと、農福連携という言葉が明

  257. 農林水産委員会

    ○松野明美君 品種改良といいますと、大体十年ぐらいと聞いたんですけど、あのおい…

    ○松野明美君 品種改良といいますと、大体十年ぐらいと聞いたんですけど、あのおいしいシャインマスカットは三十三年ということをお聞きしまして、本当に、もう赤ちゃんが三十三歳になるんですから、この年月は、それはやっぱり相当大変だったろうなと思います。だから、そういうことをやっぱり国がしっかり守っていきまして、このサンシャインレッド十五年、十五年だったと思うんですけど、十五年ですね、掛けて作られております

  258. 農林水産委員会

    ○松野明美君 副大臣、それ大丈夫ですか

    ○松野明美君 副大臣、それ大丈夫ですか。大丈夫ですか。いや、大丈夫かな。

  259. 農林水産委員会

    ○松野明美君 本当は三時まで、私、質問の時間があります

    ○松野明美君 本当は三時まで、私、質問の時間があります。あと三項目以上、実は準備を本日してきました。あと三項目ぐらい質問があるんですね。ただ、何でしょう、やっぱり、なかなかやる気というのがやっぱり伝わらないなと、本当にやっぱり思っているんですね。  ですから、ちょっと、本当は、大臣が熊本に視察に行かれた熊本復興の後の様子とか、みっちゃん工房といいまして、女性の活躍のところも視察をされました、その

  260. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やる気次第という、私はそう思っておりますので、よろしくお願いいた…

    ○松野明美君 やる気次第という、私はそう思っておりますので、よろしくお願いいたします。  少し質問を飛ばさせていただきます。  輸出でもリンゴと米の伸びが非常に伸びているということをお聞きしていますが、その中で苦戦したのがブドウと聞いています。特にシャインマスカット、種苗が海外に流出して割安な中国産とか韓国産にシェアを奪われているということで、損害額は年間百億円に上ると言われています。開発でも

  261. 農林水産委員会

    ○松野明美君 とにかく、やっぱり逃げ、逃げの政策ではなくて、やっぱり攻めていか…

    ○松野明美君 とにかく、やっぱり逃げ、逃げの政策ではなくて、やっぱり攻めていかないといけないと思いますので、お願いいたします。  次に行きます。  輸出の拡大は日本の農業の大きなテーマです。そして、先ほどもちょっとおにぎりという言葉もありましたけれども、短粒種米、短粒米、短粒種ですかね、は、古いですけれども、おにぎりとかで日本食も注目されているということです。実は、二〇一五年のミラノ万博では、

  262. 農林水産委員会

    ○松野明美君 もう畑が必要であれば、耕作放棄地とかは、農地バンクに預けられてい…

    ○松野明美君 もう畑が必要であれば、耕作放棄地とかは、農地バンクに預けられている耕作放棄地とかは使用できないのかなと単純に思うんですが、いかがでしょうか。耕作放棄地、農地バンクに預けられている。

  263. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣がおっしゃるのは、畑地化ではなくて汎用化でいいんじゃないですか

    ○松野明美君 大臣がおっしゃるのは、畑地化ではなくて汎用化でいいんじゃないですか。何となく汎用化の中に入っているんではないかなと、この言葉に、違いますか。汎用化ではないんですか。

  264. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣、済みません、前回の、田名部委員の質問の答弁で、何か、まあ強…

    ○松野明美君 大臣、済みません、前回の、田名部委員の質問の答弁で、何か、まあ強制ではないんだと、あくまでも農業の、現地の方たちが選ぶんだということを何か答弁されたと思うんですが、もしよかったらもう一度ちょっと答弁お願いいたします。

  265. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。私はお願いしました、二〇二四年の五月十六日にこの時間でお願いをしましたので、もしも本当にそのままであれば、あっ、何もなさっていないなというふうに思いますので、是非、この今日お願いしましたので、よろしくお願いいたします。  次に、畑地化についてお尋ねをいたします。  これは、本当皆さん、畑地化、必要なのか必要じゃないのかという質問もされているようですが、基本法の第二十

  266. 農林水産委員会

    ○松野明美君 多収化、多収化と言っているんですけど、お聞きしますとかなりやっぱ…

    ○松野明美君 多収化、多収化と言っているんですけど、お聞きしますとかなりやっぱり難しいものなんだなと、私はちょっとできないなと思いながら聞かせていただきました。  小さいことじゃないかというような声も出ていますけど、やっぱりこの小さいことが大きな一歩につながっていくのかなと私自身は思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思っております。  次、基幹的農業従事者、先ほども言いましたけど、

  267. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。  午前中から質問の中にも入っているんですが、一昨日、栃木県の塩原市の方に、基本法の視察ということで委員の皆様方と一緒に視察に行ってまいりました。  小雨の降る、雨の降る中、本当に迎える側も困られないかなとか御迷惑じゃないかなと思いながら伺ったんですが、本当に傘を差して、一生懸命私たちに笑顔で、

  268. 農林水産委員会

    ○松野明美君 済みません、ちょっと聞き漏れたのかもしれませんが、目標が令和七年…

    ○松野明美君 済みません、ちょっと聞き漏れたのかもしれませんが、目標が令和七年まで七百万人泊とおっしゃったんですが、現在はどれくらいなのか、分かりましたら教えてください。

  269. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私もこの基本法の質問に当たりまして、やはり議員の皆様方は何か農業…

    ○松野明美君 私もこの基本法の質問に当たりまして、やはり議員の皆様方は何か農業のプロというか、これまでのことをよく御存じの方々ばっかりなんですけど、私の場合はほとんど農業のことを知らないような状況で質問をしておりますので、これが質問していいものかどうかということも実際は迷いながら質問をしているところです。ただ、注意はされないのでまあまあ大丈夫なのかなと思いながら質問をしているんですが。  ただ、

  270. 農林水産委員会

    ○松野明美君 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます

    ○松野明美君 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。大体分かったような感じもいたします。そういう意識で。  今回の二十五年ぶりの改正で、どこがどのように変わって、どのようになっていくのかというのがちょっと理解しづらいような状況の中なんですけど、特に先ほどからもありました質問が、食料自給率ということで、三八%ということでの先進国の中でも最低水準が続いています。これは、多分、米の減反といい

  271. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほどの大臣の答弁で、この予測に応じて設定するというような言葉が…

    ○松野明美君 先ほどの大臣の答弁で、この予測に応じて設定するというような言葉があったんですね。予測といいますと、恐らくこの労働力に比べて、そういうようなことだと思うんですよ。そういうことではないかなと思います、農地面積からするとこれぐらいの自給率になるだろうということで。  ただ、やっぱり目標は高ければいいというわけではないんですけど、高くないと恐らくこのまま三八%辺りの前後でとどまるんではない

  272. 農林水産委員会

    ○松野明美君 努力はされているというのはよく分かりました

    ○松野明美君 努力はされているというのはよく分かりました。ただ、昔から、地方議員時代からそうなんですけど、こういう質問をするとできない理由をおっしゃるんですね。こうこうだから、こうこうだから、こうこうだからと。やっぱりできる理由、できる方法で答えていただかないと、恐らく、特にこういう農業というのはやっぱり攻めていかないと私はいけないんじゃないかなと思うんですね。やっぱり守りばっかりでは恐らく担い手

  273. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  先ほども、その六十歳以上の方が八割だからということもおっしゃったんですが、二〇五〇年の未来像を説明いただいたと思うんですが、私もちょっとそういう題名の本を読んだんですけど、世界人口の増加が、この本によりますと、私が読んだ本によりますと、世界人口の増加で八十一億一千九百万人が百億人を超えてしまうというか、に向かうとか、温暖化、そして砂漠化が進んでいくとかです

  274. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣も先ほどおっしゃったように、品種に勝る技術なしというような言…

    ○松野明美君 大臣も先ほどおっしゃったように、品種に勝る技術なしというような言葉もあります。  多収品種は、量ですが、多収をすることによって、同じ面積、同じ手間で百取れていたものが百二十取れるようになるとか、多くの農産物が収穫できるということと、質の方も、品種改良で、高温でも品質が落ちない農産物が作れるということを聞いています。例えば、これまでも、コシヒカリは新潟県と福井県の農業試験場で開発され

  275. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほども手間が掛かる、手間と時間が掛かるとおっしゃったんですけど…

    ○松野明美君 先ほども手間が掛かる、手間と時間が掛かるとおっしゃったんですけど、最低でも何か十年ぐらい掛かるということを聞いて本当に、長い目で見ないといけないなということは本当に思いました。  最近では、地球温暖化が進む中、高温耐性の稲の開発が進んでいて、青森県のはれわたりとか福井県のハナエチゼンは、県の研究機関で誕生しているということをお聞きしました。  多収化に関しまして、今度は農林水産省

  276. 農林水産委員会

    ○松野明美君 通告はしておりませんが、新規就農者が少ないというのは分かりました

    ○松野明美君 通告はしておりませんが、新規就農者が少ないというのは分かりました。じゃ、若くて離農、離農というか、された方というのはどれくらいいらっしゃるのかは分かりますか。途中でやめるという方、もし分かりましたら、分かりましたらでいいです。通告しておりません。  どれくらいいらっしゃるのかな。

  277. 農林水産委員会

    ○松野明美君 一度こちらのところで質問させていただいたんですけれども、一年は実…

    ○松野明美君 一度こちらのところで質問させていただいたんですけれども、一年は実はもつんですよ。やっぱり五年、十年後が大事なんですね。一年はみんな頑張りますけど、やっぱりその後なんですよ。その後をやっぱり、多分調べていらっしゃらないと思うんですけど、ありますか、もしかして。済みません、じゃ、よろしくお願いいたします。

  278. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  焦っていらっしゃるお姿を見ますと、やっぱりやれるんですね。やっぱりやってください。やっぱりこれから先の、十年後、二十年後の先のこと、次世代のことを考えると、これが大事なんですよ。やっぱり離農者を増やさない。新規就農者ではなくて、離農者をまずは増やさないようにすることというのは、私はやっぱりこちらの方が大事じゃないかなと思うんですよ。その後に新しい方たちに農

  279. 農林水産委員会

    ○松野明美君 多分、サッカー選手は中田選手ですかね

    ○松野明美君 多分、サッカー選手は中田選手ですかね。どんどんと発信していただければなと思います。やはり憧れの例えばサッカー選手であれば、自分もやってみようかなというふうに思うと思いますので、是非発信の方をよろしくお願いいたします。  最後になります。簡単に質問させていただきます。所有者不明農地につきましてお尋ねをいたします。  長崎県の対馬市では、登記が変更されないまま離農が進んで、所有者不明

  280. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。もう少し目標を上げていただいても、もしかしたらいいかなと思います。  というのは、特に芸能界とかはよく、やっぱりストレスとかも、やっぱりストレス社会ですから、たまるときに、農業をされるんですよ。農業に行って、やはり心身共にリフレッシュをしてまた戻ってこられたり、そのまま農業をなさったりとかいう方もいらっしゃいますし、私たちのようなスポーツ選手もセカンドキャリアというこ

  281. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  282. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気…

    ○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気も通っているけれども、断水のために営業を停止したという報道もありました。また、私の地元の熊本市ですけれども、八年前の熊本地震で全域で断水したという経験から、二〇一七年以降、熊本市の企業、団体が所有する井戸を災害時に活用する制度を開始しています。今年二月時点で百三か所の井戸が登録をされているということで、是非準備を進めてい

  283. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 是非お願いいたします

    ○松野明美君 是非お願いいたします。  想定外の高さの津波にも対応できると。高齢者とか負傷者、けがをした人とかも簡単に避難ができるということもお聞きしておりますし、老人福祉施設とか、コンビニエンスストアとか、ビルの上とか駐車場にも設置ができるということをお聞きしました。使わないとき、ふだんも防災倉庫とかマラソン大会等の救護車、救護所としても使えるということで、私これは是非進めていただきたいなと本

  284. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね

    ○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね。やっぱりいつどこで何が起きるか分からないような状況の中で、やっぱりそういうふうにやらなければならないことばっかりなんですね。ですから、是非、そういうのはもう本当に危機感を持って、もしかしたらあした起こるかも分からないので、やっていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。  先ほど羽田先生の方からも津波避難タワーのこと

  285. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路…

    ○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路ですかね、穴水道路の盛土区間ではやっぱり大規模崩壊が四割以上があったということなんですが、二〇一三年の改正の土木工事施工管理基準及び規格値による基準強化後の区間は被害がゼロなんですね。  ですから、特に二〇一三年以前の安全対策というのはやっぱりかなり必要なのではないかと思っております。そして、やっぱり道路の寸断のリスク

  286. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします

    ○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします。  先ほど大臣が関連死のことをおっしゃったんですけど、やっぱり熊本地震は直接亡くなった方よりも関連死で亡くなった方、関連死が非常に多かったということで、やはり関連死は本当に最小限に、やっぱり気を付けていかなければいけないなと思います。  そして、やっぱり現場を見ておりますと、やっぱり災害前にはかなり住民の皆様もたくさんいらっしゃって、にぎわっていた

  287. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、先ほど派遣報告がありましたが、派遣のメンバーの一人として現地に伺いました。ただやっぱり、現地に伺いますと、本当に自分が思っていた以上のものが本当に目の前にありまして、何とも言葉では言うことができないような気持ちが込み上げてまいりました。  特に今回は元旦ということで、それも四時十分の発生ということで、本当にみん

  288. 本会議

    ○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。  私は、会派を代表いたしまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、全ての質問を岸田総理にお尋ねいたします。  私は、農業はやりがいのある職業だと思っています。マラソンとも似ているところがあり、自然の中で働くことにより四季を感じることができる、雨の日も負けず、風の日も負けず、粘り続けることが大切です。命を育て、

  289. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします

    ○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  290. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、や…

    ○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、やっぱり支援を本当に必要な方々が逃げ遅れとか見落としがあるんですね。だから、是非やっていただきたいと思うんですよ。  そして、今回の輪島とか珠洲とか七尾市とか六市町村、個別避難計画の策定率がほかのところよりも、平均、低かったんですよね。だから、そういうところももう反省点としてやっていただければと思いますので、よろしくお願

  291. 農林水産委員会

    ○松野明美君 定期的な訪問をしてちゃんと確認をするということであれば、分かりま…

    ○松野明美君 定期的な訪問をしてちゃんと確認をするということであれば、分かりました。引き続きよろしくお願いいたします。  次に、米粉の普及についてお尋ねをいたします。  現在、米離れが進んでおります。そして、グルテンフリーとか小麦アレルギーを持つ人向けに、やっぱり米粉は非常にニーズも高まっているんではないかと思っておりますし、先ほどちょっと大臣もおっしゃいましたが、国内の米粉の生産増大を目指す

  292. 農林水産委員会

    ○松野明美君 この焦げ付きを増やさない方法というか、対策は何か考えていらっしゃ…

    ○松野明美君 この焦げ付きを増やさない方法というか、対策は何か考えていらっしゃいますでしょうか。

  293. 農林水産委員会

    ○松野明美君 取戻しはできているのかどうか、お願いいたします

    ○松野明美君 取戻しはできているのかどうか、お願いいたします。

  294. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ちょっと難しくてちょっと分かりづらかったんですが、どうぞよろしく…

    ○松野明美君 ちょっと難しくてちょっと分かりづらかったんですが、どうぞよろしくお願いいたします。  本制度では、日本政策金融公庫が加工業者に貸付けを行っているようですけれども、これまで倒産などによります焦げ付きはあるのでしょうか。余り言えなかったら、あるかどうか、もしお答えができるんであれば、かなりあるとか、かなり少ないとか、そういうようなことでお答えいただければと思っております。そして、あると

  295. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。多分五年後、先ほど大臣がおっしゃったようなこともまた確認をされると思いますので、しっかりと確認をしていただきたいと思っておりますし、承認ができなかったところの件数というのはやっぱり把握する私は必要があるんではないかと考えておりますので、今後は、承認ができなかった、受けることができなかった件数も把握をしていただいた方が私自身はいいんじゃないかなと思っております。  次に

  296. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やはり目標を立てるというのは非常に大事だと思います

    ○松野明美君 やはり目標を立てるというのは非常に大事だと思います。私たちのスポーツ界も、ベストを尽くすではなくて、ベストタイムを例えば五秒縮めるとか、そういう細かい目標がやっぱり立てていないと、その延長の効果というのもやっぱり薄れてくるのではないかと思いますし、だらだらだらだらこれ延長しても、良い法律だからといって、それはやっぱり私自身はやめていただきたいと思っております。  今回は、その国内産

  297. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  質問も少し重なる部分もありますが、よろしくお願いいたします。  先ほどから、やはり五年間の有効期限ということで、六回延長、そして今回七回目の延長ということで、もう三十五年間も繰り返し繰り返し、五年置きにいろんな、こういうような議論を重ねて延長されてきたものですから、やはり大きなアクシデントもこれまでなかったんだろうと

  298. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  その人気のパン屋さんなんですけど、米粉のパンは作っておられませんが、四月から値上げをしますということをやっぱり言われまして、やはり本当に、そういうようなコストというのは非常に難しいなと本当に考えております。  ちょっと早いですけれども、一人当たり一か月につき三個米粉パンを食べますと一%自給率が上がるということですので、どうぞよろしくお願いをします。  これで終

  299. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そうなんですね

    ○松野明美君 そうなんですね。私、知りませんでした。  ただ、国民の一人当たり、毎月、一か月につき米粉パンを三個、一か月のうちに三個食べると自給率が一%上がるということをお聞きしました。これ本当かどうか分かりませんが、そういうことで、是非米粉パンは食べて自給率上げていただきたいなと思いますが。  私の実家の近くにパン屋さんが、人気があるパン屋さんがあるんですが、やはりこの米粉を使ったパンが売っ

  300. 予算委員会

    ○松野明美君 見守っていただくのはとてもいいんですけれども、デフリンピックもオ…

    ○松野明美君 見守っていただくのはとてもいいんですけれども、デフリンピックもオリンピックと同じで四年に一回なんですね。ですから、次、デフリンピックに出れない方もいっぱいいらっしゃるんですよ。そういう中で、やはり、その国歌をみんなで歌いたいというのはやはりこれは実現していただかないといけないと思いますので、是非デフリンピックに間に合うようにお願いをしたいと思っております。  それから、二〇二五年デ

  301. 予算委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、この委員会、初日から出席をさせていただいてはおりますが、やはりほとんどが裏金問題の質問でございました。私たち議員は、裏金問題を質問するために議員になったわけではありません。やはり、子供たちのため、そして教育とか障害者雇用もそうです、いろんなことを質問したい。それでもやはりこのようになったのは、やはり責任は

  302. 予算委員会

    ○松野明美君 総理もおっしゃったように、やはり前回の開催国ということで是非出席…

    ○松野明美君 総理もおっしゃったように、やはり前回の開催国ということで是非出席をして、その場で、その七月の時点で総理がまだ岸田総理だった場合なんですけれども、是非出席をしていただきたいと思っておりますし、やはり総理が開会式に出席をしますとみんな喜ぶんですね。やはりやる気が出る、励ましになるということで、是非望みたいと思っております。  また、過去には、二〇一四年にソチ・オリンピックで安倍総理が出

  303. 予算委員会

    ○松野明美君 東京二〇二〇大会は、やっぱりコロナがありまして、やめた方がいいん…

    ○松野明美君 東京二〇二〇大会は、やっぱりコロナがありまして、やめた方がいいんじゃないかと、中止にした方がいいんじゃないかということで、ただ、やっぱり始まったらみんな盛り上がって一つになったんじゃないかなと思っておりますが、やはり、それをやっぱり成果を実現していかないと、やっぱりこれはオリンピックの大切さというのが伝わらないんじゃないかなと思います。  そういう中で、自民党和歌山県連主催だったと

  304. 予算委員会

    ○松野明美君 こういうことがありますから、やっぱり地方議員は意外となり手不足な…

    ○松野明美君 こういうことがありますから、やっぱり地方議員は意外となり手不足なんですね、選挙に出ないんですよ。ですから、やっぱり、あっ、こういうふうになってくるんだなと本当に思いましたし、子供たちのなりたい職業ランキング、十位以内にも百位以内にも入っておりません。現在、まあ調べ方によると思うんですが、百四十一位と。やっぱり格好悪いんですね。子供たちは、やっぱり大谷選手のようになりたいとか、やっぱり

  305. 予算委員会

    ○松野明美君 実は、君が代に、このデフリンピック、君が代には現在統一された手話…

    ○松野明美君 実は、君が代に、このデフリンピック、君が代には現在統一された手話言語訳が存在しません。ですから、選手みんなで歌うことができないんですね。  手話の国歌につきましては、実は、二〇一九年、恐らく東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせてほしいという気持ちがあられたんだと思いますが、全日本ろうあ連盟が国に全国統一の手話言語訳の制度を要望しております。でも、全く進んでおりませんし、東京

  306. 予算委員会

    ○松野明美君 この場に橋本議員はいらっしゃいませんが、実は私、同じ一九九八年の…

    ○松野明美君 この場に橋本議員はいらっしゃいませんが、実は私、同じ一九九八年のソウル・オリンピックに、一緒にオリンピックに出ております。橋本氏が自転車、それで私が陸上競技でございました。やはり、共に夢に向かって、汗を流し、涙を流し、そして日の丸を胸に付けまして、本当に震えるほどのやっぱり緊張とか、そしてやはり結果を出さないといけないというこの怖さ、そういうのを乗り越えまして、お金では絶対買えない感

  307. 予算委員会

    ○松野明美君 是非よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 是非よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  308. 予算委員会

    ○松野明美君 是非よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 是非よろしくお願いいたします。  では、最後の質問ですけれども、やっぱり万博ですけれども、いろいろと言われております万博リングですが、一周約二キロ、高さ十二メートルから二十メートル、幅約三十メートルということで、世界最大級の木造建築物となっており、来年二月に完成予定だと聞いております。  是非この万博リングで、これは多分無理だと思いますが、マラソン大会をやれたら皆さん喜ばれるんじ

  309. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  昨日も質問の中で、今の子供たちが、将来の夢は農業をやりたいという子供たちがほとんどいませんよと、基幹的農業従事者もだんだんと大幅に減少しますよというような質問をさせていただいたんですが、意外と、私の印象なんですが、皆さん、何かのんびりされているなというような感じがいたしました。やっぱり、意外とこんなものでいいのかと思ったんで

  310. 農林水産委員会

    ○松野明美君 特に農福連携で障害がある方たちが畑で、就農で働いていらっしゃると…

    ○松野明美君 特に農福連携で障害がある方たちが畑で、就農で働いていらっしゃるということは、やっぱり、ここは三年後ぐらいからやっぱりやめていらっしゃる、やめられる方が多いんですね。ですから、やっぱり一年ぐらいじゃやめませんよ。やっぱり頑張ります。せめて三年、五年後ぐらいはちゃんと動向見ていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、最近、私、花粉症は全くなかったんですが、最

  311. 農林水産委員会

    ○松野明美君 進めているということでよろしいんですね

    ○松野明美君 進めているということでよろしいんですね。(発言する者あり)

  312. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それでは、お米ではなくて薬ということなんでしょうか

    ○松野明美君 それでは、お米ではなくて薬ということなんでしょうか。済みません、再度お尋ねいたします。

  313. 農林水産委員会

    ○松野明美君 私は、いろいろなお話を聞きますと、もしかしたら途中で諦められたの…

    ○松野明美君 私は、いろいろなお話を聞きますと、もしかしたら途中で諦められたのかなとは思っておりましたので、非常にうれしく思っております。  やっぱり、私たちでいえば、米の消費とよく言うんですが、昔、以前は大体一日三食とも御飯を食べていたということなんですが、今は大体一日平均、茶わん、お茶わん二杯ぐらいということで、やはりお米を食べて花粉症が軽くなるんだったら私はやっぱりお米は、三食ともお米を食

  314. 農林水産委員会

    ○松野明美君 諦めずに頑張ってください

    ○松野明美君 諦めずに頑張ってください。  終わります。ありがとうございました。

  315. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。是非お米でお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。  最後の質問になります。  やはり輸出産業の拡大につきましては、やっぱり長粒種米というのをお聞きしました。世界のマーケットの主流であります長粒種米のチャレンジをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。また、令和三年度から日本産長粒種米プロジェクトが行われていると聞きますが、この検証結果、教え

  316. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  もう少し分かりやすく予算を見ることができたらいいなと思います。ただ、予算は上がっているということなので、分かりました。了解いたしました。  次に、農業労働力に関します統計なんですけど、新規就農者数が平成二十七年には六万五千人でピークだったんですが、令和四年は四万五千八百人と、大体一年間当たり一万五千人弱、新規就農者が減っております。これは大きな問題だと思うんです

  317. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  昨日よりも大臣が気合が入って答弁していただいているんですね。とてもうれしく思っております。ありがとうございます。  そこで、新規就農者の育成に力を注ぐ必要があると思うんですが、この予算を見ても、私自身、ちょっと分かりづらいなというのが感想なんです。  ひょっとしたら、この新規就農者の育成というのが予算が減っているんじゃないかと思っております。令和四年度

  318. 農林水産委員会

    ○松野明美君 具体的にありがとうございました

    ○松野明美君 具体的にありがとうございました。  高校生の、高校生にスマート農業の機会を、導入を進めていくということはとてもうれしく思っております。  そこで、さっきおっしゃいました、稼げる農業ともうける農業というのは違うんだと大臣がおっしゃったんですが、これちょっと通告していないんですが、もうける農業は転がり込むということなんですけれども、これ、もうかる農業ともうける農業というのは違うんでし

  319. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱり、農業をやりたいと思うのは、何かやっぱり引き付けるものが…

    ○松野明美君 やっぱり、農業をやりたいと思うのは、何かやっぱり引き付けるものがないとなかなかやろうとは思わないのかなと思い、スポットライトといいますか、そういうものがやっぱり必要なのかなと、収入だけではないんじゃないかなという感じがいたします。もっともっと何かPRをしていただくと、どんどんと新しく農業を始めたいと思う方が増えてくるんではないかなと思うんですが、なかなかそこは私自身もよく分からないで

  320. 農林水産委員会

    ○松野明美君 それだけですか

    ○松野明美君 それだけですか。  これ、一年後は九八%。いや、一年ぐらいではやめないんですね、やっぱり。やっぱりその後の四年とか五年とか、そのことは調べていらっしゃるのかどうか、その後のことは調べていらっしゃいますか。お尋ねいたします。

  321. 農林水産委員会

    ○松野明美君 現場では、農業機械を学生が取り入れてほしいと言っているんですね、…

    ○松野明美君 現場では、農業機械を学生が取り入れてほしいと言っているんですね、要望をしています。そして、設備とかは九割近くが不十分だと回答しているにもかかわらず、十分にやっているという、ここの、やっぱり現場とこの国とのギャップが私非常にあるんではないかと思うんですが、もしよかったら、答弁お願いいたします。

  322. 農林水産委員会

    ○松野明美君 今の子供たちは本当にしっかりしていまして、やっぱり収入とか、特に…

    ○松野明美君 今の子供たちは本当にしっかりしていまして、やっぱり収入とか、特に男の子であれば、農家だったらお嫁さんが来なかったらちょっと困るなとか、やっぱりしっかりしているんですね。やっぱり格好よくないといけないと私自身も思いますし、触れ合う機会がやっぱりないんじゃないかと思うんですよ。  例えば、じゃ、スポーツ選手であれば、今、大谷選手が非常に話題になっておりますが、大谷グローブを送られてきて

  323. 農林水産委員会

    ○松野明美君 しっかりとお願いいたします

    ○松野明美君 しっかりとお願いいたします。  ちょっと意外と短めの答弁だったものですから、ちょっとがくっときました。分かりました。よろしくお願いいたします。  次に、今年一月に発表されましたインターネット企業のスマートフォンを用いて行われましたウェブ調査で、中学生、高校生のなりたい職業ランキング十位以内に農業は残念ながらありませんでした。こういう結果から、何が原因なのか、そして子供たちから農業

  324. 農林水産委員会

    ○松野明美君 活発に活動なさっているなということは分かりましたが、知らない方も…

    ○松野明美君 活発に活動なさっているなということは分かりましたが、知らない方もいらっしゃるということで、これは残念かなと思います。  先ほど田名部先生の方からもありましたけど、この農業女子プロジェクトの女子というのも、私もちょっと引っかかるところがありまして、やっぱり今の時代、これ、女子とか男子とか、そういうような問題がないのかなと。やはりダイバーシティーも重要ですので、やっぱり時代に合った考え

  325. 農林水産委員会

    ○松野明美君 AguRokkaの意味が私は知らなかったものですから、あっ、そう…

    ○松野明美君 AguRokkaの意味が私は知らなかったものですから、あっ、そういう意味があったんだなと思いながらお聞きをしました。  本当に、AguRokkaの皆さんが、自分たちが楽しくないとやっぱり担い手も育たないとおっしゃるんですが、これは本当にマラソンもそうなんですよね。指導していても、走れ走れと言っても子供たちは走らないと。やっぱり自分が一緒に走って楽しいなと思ったらいつの間にか子供たち

  326. 農林水産委員会

    ○松野明美君 このAguRokkaのメンバーは、県内で十八人とやや小規模ではあ…

    ○松野明美君 このAguRokkaのメンバーは、県内で十八人とやや小規模ではありますが、二、三か月に一回集まりまして、農園の視察とか意見交換、そして大学と協力をしまして学生に講義をされているということでございます。昨年十二月にはくまもと農業未来DAYが開催されたということで、積極的な活動をなさっていると聞いております。そして、皆さん、まずは、担い手を確保するためには、自分たちが楽しんで生き生きと働

  327. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ちょっと危機感が余りないなというような感じがいたします

    ○松野明美君 ちょっと危機感が余りないなというような感じがいたします。意外と冷静、ゆったりされているなというようなイメージが、そういうような印象がありました。  そういう中で、先ほども横山先生、田名部先生からも積極的な質問があっていますけれども、やっぱり女性の活躍、私も本当にそれが鍵になるんじゃないかと思っております。坂本大臣もやっぱり、よく女性の活躍というのが、役割が大事なんだ、重要だというこ

  328. 農林水産委員会

    ○松野明美君 前半のおっしゃいましたその熊本県の一番の魅力といいますか、それが…

    ○松野明美君 前半のおっしゃいましたその熊本県の一番の魅力といいますか、それがバランスの取れた作物が取れるということなんですが、私も、やっぱりそのためには皆さんかなり努力なさっているなと思いました。何か諦めないというか、そういうチャレンジ精神があるなというのは地元にいてもつくづくと感じております。  今朝の地元紙にもありましたけれども、熊本の人吉球磨・農業未来プロジェクトの一環で、この農業の方々

  329. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  もう一つが、やはりこれからの日本の農業というのは非常に担い手不足とかいろんな人口減少とかで不安な農業になっておりますが、やはりその今の元気な農業を守っていくためには何が一番ポイントになるというか、鍵になると大臣は思っていらっしゃるか、お尋ねをいたします。

  330. 農林水産委員会

    ○松野明美君 お疲れさまです

    ○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  坂本大臣とは地元が同じ、農業県でございます熊本県でございます。私も地方議員時代、特に県議時代は、やっぱり一般質問でも農業のことがほとんどの質問がありまして、よく言われたところが、農業のことでよく分からなかったら坂本議員に聞いたらいいよと、優しいから何でも教えてくれるよと言われておりました。ただ、

  331. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。一生懸命頑張ってください。  以上です。終わります。ありがとうございました。

  332. 農林水産委員会

    ○松野明美君 しっかりと確保、そういう子供たち、特に子供たちに使う財源というの…

    ○松野明美君 しっかりと確保、そういう子供たち、特に子供たちに使う財源というのはしっかりと確保をしてほしいなと思います。やはりこれがないと、恐らくもっともっと担い手というのは不足していくんではないかなと思います。  そして、私たちの地元の熊本県も、やっぱりもうしいんとしますよ。やっぱり、走っていて、畑から、ああ、こんにちはと言われると、私たちもうれしいですよ。そういう農業者の方たちがもうすんとし

  333. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほど、人や車からということは、人や車はどこから持ってきたかと、…

    ○松野明美君 先ほど、人や車からということは、人や車はどこから持ってきたかと、その感染源をちゃんと突き止めないとどんどんと広がっていきますので、それはちょっと調べていらっしゃるんでしょうか。再度お尋ねをいたします。

  334. 農林水産委員会

    ○松野明美君 お願いいたします

    ○松野明美君 お願いいたします。  皆さん、こんにちは。日本維新の会の松野明美でございます。畜産につきましても新人でございますが、一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします。  私の熊本の方の、地元の、自宅の近所に牛専門の獣医さんがいらっしゃいます、年齢は私より一つ上なんですけれども。やっぱりかなり厳しいと。診療の件数がどんどんどんどんと減ってきているということです。また、やはりコスト削減の

  335. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほど大臣もビークトリミングとおっしゃったんですけど、私も映像だ…

    ○松野明美君 先ほど大臣もビークトリミングとおっしゃったんですけど、私も映像だけしか見たことがないんですが、やはり見ただけでもちょっと痛そうな感じがするなと思いまして、ちょっと痛みが伝わってくるような感じもいたしました。  そういう中で、先日、ニュースを見ておりましたら、卵を生で食べる習慣がない外国人の間で静かにブームになっているのが、TKGといいまして、卵掛け御飯ということだそうです。また、S

  336. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱりコストは二・四倍、やっぱりかなり掛かるなと思いまして、や…

    ○松野明美君 やっぱりコストは二・四倍、やっぱりかなり掛かるなと思いまして、やっぱり要望がないとなかなか、二・四倍のコストが掛かるので進まないのではないかなと思っております。  私も、アニマルウエルフェアというのは実際知りませんでした。この質問の準備の段階で知りまして、やっぱり約九割の方が知らないということだそうです。  私の地元にも養鶏場が非常にあるんですが、少し離れたところにあります。そし

  337. 農林水産委員会

    ○松野明美君 やっぱり消費者への情報発信というのは非常に大切だと思っております

    ○松野明美君 やっぱり消費者への情報発信というのは非常に大切だと思っております。  私も、スーパーに行きますと、これは私の場合なんですけど、目を奪われるのがやはり広告。例えば三〇%カロリーオフとか、ここ、店限定品とかタイムセールとか、そうやって、例えば現在は生産者の顔写真がありますね、この方がこの作物を作りましたとか、そういう写真をじっと見て買ったりとか、そういう広告、目を奪われるようなそういう

  338. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  ただ、やっぱり、先ほどちょっと発言させていただきましたが、やっぱり、生で食べれる卵というのはやっぱり非常に付加価値が出ると思いますので、どんどんとアピールしていっていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  次に、豚熱についてお尋ねをいたします。  今年の八月、五十二年ぶりに佐賀県の養豚農場におきまして豚熱の感染が二例確認されました。実は九州で

  339. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  九州における豚熱の蔓延防止というのは、ちょっと私自身から見ますと少し手薄になっているんではないかなと思うんですが、その辺りはどのようにお考えか、お尋ねをいたします。

  340. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣、次の質問へのお答えもしていただきまして、ありがとうございま…

    ○松野明美君 大臣、次の質問へのお答えもしていただきまして、ありがとうございました。  おっしゃったように、やはりワクチンの打ち手不足というのも心配なんですね。特に九州は飼養頭数が非常に多いんですよ。ですから、十分にワクチンが打てるような環境づくり、そして豚熱のこの接種状況も把握しながらやっていただきたいと思っております。  そして、先ほどのやっぱり発生源というのはしっかりと突き止めなければま

  341. 予算委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  その子供たち、今、性被害が非常に後を絶たないような状況になっております。そういう中、日本版DBS法案につきましては今回の臨時会への提出が見送りになりました。かなり慎重にやらないといけないというのは分かってはおりますが、この性被害、本当に後を絶たないような状況でございます。  そういう中、もう少しスピードを上げて子供たちを守っていく、そういうようなことを

  342. 予算委員会

    ○松野明美君 皆さん、こんにちは

    ○松野明美君 皆さん、こんにちは。日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  岸田総理、覚えていらっしゃいますでしょうか。今年の三月に福島県に行かれたと思うんですが、子育て支援施設に訪問をされた際、中学生から、なぜ総理大臣になったんですかというような質問をされたことを覚えていらっしゃいますでしょうか。そのときに、お答えの中で、日本で一番権限を持っている人だから総理

  343. 予算委員会

    ○松野明美君 本当に中山間地域では水田がだんだんだんだんなくなっていくのではな…

    ○松野明美君 本当に中山間地域では水田がだんだんだんだんなくなっていくのではないかと心配をしております。  本当に日本の農業はすばらしいと思っております。外国人観光客から日本食は本当においしいと評価をされまして、海外でのおすし屋さんなどの出店も広がっていると聞いております。このおいしいという声でつらくても頑張ることができるとの農家の声もしっかり受け止めなければならないと思いますし、私たち消費者の

  344. 予算委員会

    ○松野明美君 お米の良さというのは、多分連作ができるということなんだと思ってお…

    ○松野明美君 お米の良さというのは、多分連作ができるということなんだと思っております。また、水稲の作付面積は年々減少しているようですが、不測時に備え確保すべきだと思っております。作付面積はどれくらい、不測時の作付面積はどれくらいだと考えていますでしょうか。お尋ねをいたします。

  345. 予算委員会

    ○松野明美君 食料安全保障の確保につきましては、やっぱり生きるため、一時的では…

    ○松野明美君 食料安全保障の確保につきましては、やっぱり生きるため、一時的ではなく安定して食料を確保していくことが大変大切だと思っております。いざというとき食べるものがない、飢えてしまうということは決してあってはいけない、いけません。  不測時の安全保障では、いざというときに増産が必要となるのはやはり米だと思っておりますが、その辺りはいかがでしょうか。

  346. 予算委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算、令和五年度特別会計補正予算の両案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。  総理は、足下の経済状況についてデフレ脱却の千載一遇のチャンスを迎えていると述べています。我が党も、デフレへの後退懸念を解消すべきときであると理解し、物価高対策に加え、国民の可処分所得向上に向け知恵を出

  347. 予算委員会

    ○松野明美君 大臣、水田を一度ビニールハウスとか果樹園、花などにしてしまうと、…

    ○松野明美君 大臣、水田を一度ビニールハウスとか果樹園、花などにしてしまうと、もう二度とお米を作ることができないと、主食である米が失われていく。食料安全保障の確保に逆行しているのではないでしょうか。  お米は日本の農業の一番の強みです。お米の自給率は九七%です。守っていく必要があると思いますが、いかがか、いかがでしょうか。  それで、これからの日本、いざというときのことを考えますと、水田を維持

  348. 予算委員会

    ○松野明美君 今回の補正予算には、水田の畑地化、七百五十億円もの金額が計上され…

    ○松野明美君 今回の補正予算には、水田の畑地化、七百五十億円もの金額が計上されております。この七百五十億円もの金額を何に使われるのか、教えてください。

  349. 予算委員会

    ○松野明美君 かなり、現在の基本法は、六年掛けて、いろんな農業、農家の方たちと…

    ○松野明美君 かなり、現在の基本法は、六年掛けて、いろんな農業、農家の方たちと話し合っていろんな議論をされて、じっくり話し合いながら丁寧な議論が行われたと聞いておりますが、今回は一年足らずということで、まあ少し拙速ではないかと思うんですが、その辺りはどのような感じでしょうか。

  350. 予算委員会

    ○松野明美君 面倒くさいという言葉をついつい発言いたしまして、失礼をいたしました

    ○松野明美君 面倒くさいという言葉をついつい発言いたしまして、失礼をいたしました。  大変難しく、難しい、慎重に本当にいかないといけない制度だと思っております。ですから、多分、完璧につくって、さあスタートといったら、かなり時間が掛かると思うんですね。やっぱり少しずつですね、少しずつスタートさせながら、そして修正しながらやっていく。そして、制度があることによりまして抑止力になると思うんですね。やっ

  351. 予算委員会

    ○松野明美君 遠ざけるだけではいけないんですね

    ○松野明美君 遠ざけるだけではいけないんですね。遠ざけるだけではいけないんです。やっぱり、加害者がなくならなければ被害者はなくならないんですよ。  そういうことから、やっぱり加害者の治療とか社会復帰に向けての対策というのをセットでやっていく必要があると思いますが、その辺りはどのようなふうになっていますでしょうか。お願いします。

  352. 予算委員会

    ○松野明美君 かなりやっぱりスローペースだなと思うんですね

    ○松野明美君 かなりやっぱりスローペースだなと思うんですね。こんなに毎日のように、ネットとかのニュースを見たら、どこどこの先生が子供たちを盗撮していたとか、そういうことがやっぱりあっているんですね。これ、言わば一番最初にやっぱりやらなくちゃいけないことなんですね。だから、子供が良くならないと日本良くならないですよ。そういうのはしっかりとやっていただきたいと思っております。  国が、国のことを把握

  353. 予算委員会

    ○松野明美君 そんなことを言っているから子供たちへの性被害というのは多分なくな…

    ○松野明美君 そんなことを言っているから子供たちへの性被害というのは多分なくならないと思うんですね。  条例違反は対象にすると県ごとにいろいろとばらつきがあるということなんですけれども、それはやらないといけないんですね。やっぱり、条例違反を対象とすることが可能と言われているんですね。そういうことであれば、県ごとの条例を国が把握する仕組みづくりをつくらないといけないと思うんですが、その辺り、いかが

  354. 予算委員会

    ○松野明美君 有識者会議の報告書では、対象は、有罪になった前科を対象として、条…

    ○松野明美君 有識者会議の報告書では、対象は、有罪になった前科を対象として、条例違反、起訴猶予、行政処分等に慎重な検討をしていますということなんです。痴漢とかのぞきは条例違反ということなんですけれども、現在のところは条例違反を含まないというようなことになっていると思います。  ただ、そういう痴漢とかのぞきは、常習性とか、だんだんだんだんエスカレートしてくるんですね。そういうような傾向も強いという

  355. 予算委員会

    ○松野明美君 大臣、例えば学校とか保育所ですね、免職とか受けたとき、多分、恐ら…

    ○松野明美君 大臣、例えば学校とか保育所ですね、免職とか受けたとき、多分、恐らくこのままであれば、そのまま個人事業主、例えば学習塾とか家庭教師とかで仕事して、また再犯になっていくのではないかと思っているんですね。  そして、個人事業主の方が一対一という時間が長いんですね。一緒にいる時間も本当に長いということで、こちらの方はそういう受ける可能性というのが非常に高いと思うんですね。そこのところはどの

  356. 予算委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  今はその制度に関しまして検討中だということでありますが、ちょっとお聞きしましたところ、学校と保育所、そういう公的なところが範囲ということをちょっとお聞きをしました。しかし、やはり個人事業主、もちろんスポーツの面でも、個人コーチが性被害を与えたりとか、スポーツマッサージ店でもそういうような性被害を受けたというような子供たちも多くいらっしゃるようです。

  357. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 熊本地震の後に言われたことが、怖いのは地震ではなくて地盤だと言わ…

    ○松野明美君 熊本地震の後に言われたことが、怖いのは地震ではなくて地盤だと言われたんですね。やはり、しっかりした地盤のためにも引き続きよろしくお願いいたします。  次に、熊本地震では、先ほども大臣から関連死のことが、直接死よりも関連死が多かったということを言われましたけれども、本当に二百七十三人の方が犠牲になられました。そして、二百七十三人中二百二十六人の方が災害関連死で亡くなられました。救える

  358. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 済みません、大臣、もう一度

    ○松野明美君 済みません、大臣、もう一度。八代市には何組ぐらい、どれくらいの方が研修にいらっしゃったか、もう一度お願いします。ちょっと分かりませんでした。

  359. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 皆様、お疲れさまです

    ○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。災害対策特別委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  先日、大臣の方から、熊本地震の熱い思いを、後のですね、いろんな思いを聞かせていただきました。私も同じ地元の熊本県でございます。今から七年ちょっと前に熊本地震が起こりました。本当に震度七のあの大きな揺れを経験した後は、揺れていなくても何となく揺れて

  360. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 大臣の、私も一緒に、住んでいる熊本県の熊本市はブロック塀の危険調…

    ○松野明美君 大臣の、私も一緒に、住んでいる熊本県の熊本市はブロック塀の危険調査というのがほとんど進んでいないというのを聞くんですね。やはり、熊本地震を経験したにもかかわらず、そういうブロック塀の危険度も、なかなか進まないというのはやはり私はどうしてなのかなと本当につくづくと思っているところでございます。  そして、私も今も毎日走っておりますが、やはり、走っていても人とか車は注意をしますけど、ブ

  361. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 調査は多分大変だと思っておりますが、一七%というのは非常にスロー…

    ○松野明美君 調査は多分大変だと思っておりますが、一七%というのは非常にスローペース、遅いなと思います。今の時点でやっぱり六〇%を目指されるのであれば、やっぱり二五から三〇%ぐらいは進んでいないといけないんじゃないかなと思うんですね。ですから、もうそのペースも、ちゃんと、きちんと丁寧に調査をされまして、早めに調査をしていただければと思っております。  続けて、令和三年、熱海市での発生の土石流災害

  362. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 車中避難では、先ほど言いましたけれども、エコノミークラス症候群な…

    ○松野明美君 車中避難では、先ほど言いましたけれども、エコノミークラス症候群などもありますが、やはりちょうど蒸し暑いときだったんですよ。ですから、車中泊だともうそのままではいれないんですね、エアコンを付けないと。それで、ガソリンがだんだんなくなっていく。そして、ガソリンスタンドに行ったらもうかなりの車が行列で、ガソリンを入れようとして並んでいたというようなこともあったんですね。そういうようなことも

  363. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 やっぱり人の命を守るというのは、もう答弁は求めませんけど、本当に…

    ○松野明美君 やっぱり人の命を守るというのは、もう答弁は求めませんけど、本当にやっぱりちょっと少し急がないといけないんじゃないかなと思うんですね。いまだに、今頃また検討検討と言っても、あの熊本地震からもう七年以上たちましたから、やはり是非進めていただくように、大臣からも自治体の方に強くメッセージを送っていただきますようによろしくお願いいたします。  また、弾性ストッキングのお話もありましたが、弾

  364. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 続いて、避難所の運営にはやはりボランティア人材の育成というのも大…

    ○松野明美君 続いて、避難所の運営にはやはりボランティア人材の育成というのも大事だと思います。その育成についてどのようにお考えかお尋ねをいたします、続けまして。

  365. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 思ったより多いなと思いました

    ○松野明美君 思ったより多いなと思いました。  というのは、やはりボランティアの方々というのは本当に自分の手伝いたいなという思いでいらっしゃるので、これにまた研修をしてくださいというのも何か押し付けるような感じでどうなのかなと思ったんですが、これは進んでいけるかなと思いますので、研修もよろしくお願いいたします。  そして、多分最後の質問になると思いますが、福祉避難所の、直接、避難所についてお尋

  366. 災害対策特別委員会

    ○松野明美君 当時は、その福祉避難所の、あの熊本地震の経験なんですけれども、や…

    ○松野明美君 当時は、その福祉避難所の、あの熊本地震の経験なんですけれども、やはり周知がされていなかったということで、本当に障害者の方とか高齢者の方々、介護や何か手が必要な方とかは一般避難所の中にその福祉避難所のようなスペースがあったらいいなと本当に思ったことがございました。そして、当時は、当時はですね、福祉避難所に、が殺到したものですから、本当に必要な方がためらって、自宅に戻って自宅で過ごされた

  367. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。やっぱり実際の声が一番胸に響きますので、どうぞよろしくお願いいたします。  時間になりました。またたくさん質問が残ってしまいました。済みません。来ていただきまして、ありがとうございます。次はもっと速いスピードで質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  368. 農林水産委員会

    ○松野明美君 これまで農業で、農業に一筋でやってこられた方っていうのは、先ほど…

    ○松野明美君 これまで農業で、農業に一筋でやってこられた方っていうのは、先ほど言いましたように、やはりこの信念というか、そういう方、持っていらっしゃる方々が多いんだろうなと思っております。  私もマラソンで、ピッチ走法なんですけど、ピッチ走法で走っておりますと、ある監督から、いや、松野君って、あんたはもうストライド走法の方がまだタイムが伸びるよと言われても、言われたとしてもですね、いや、私はピッ

  369. 農林水産委員会

    ○松野明美君 答弁をお聞きしますと、やっぱり休むこともできますし、そのような形…

    ○松野明美君 答弁をお聞きしますと、やっぱり休むこともできますし、そのような形であれば稼げることもできるなという、本当にその魅力を特に若い方たちに伝えていただくと、何かその四分の一減ってしまうとかいうことはならないんじゃないかなというふうに私自身は思っております。  藤木先生の地元の熊本の益城町に、御存じですかね、果実堂という有機ベビーリーフで生産量国内トップの会社があります。皆さん二十代、三十

  370. 農林水産委員会

    ○松野明美君 大臣がおっしゃいましたそのビワの箱詰めとか、私余り知らなかったん…

    ○松野明美君 大臣がおっしゃいましたそのビワの箱詰めとか、私余り知らなかったんですね。あっ、どんどんと私も知らないうちに進んでいっているんだなというふうに思いますし、やはり農業の、一〇〇%やはり機械化ではできないところというのがあるんですね。繊細な部分とか、必ず人手が要るところというところも、是非、そういう彼らの、障害がある方々の力を借りてやっていただきますと、これが新しい、農福連携の新しい形にな

  371. 農林水産委員会

    ○松野明美君 そうお聞きしましても、なかなかやっぱりこれはハードルの高さがある…

    ○松野明美君 そうお聞きしましても、なかなかやっぱりこれはハードルの高さがあるんだなというふうなことを私自身も感じますね。  やはり、マラソンであれば、シューズ一足あれば、いつどこでも、やめようと思ったらすぐにやめることができますし、よく、はまってしまうとおっしゃるんですね。このはまってしまうというのを農業に生かせたらいいなと思うんですね、このスマート農業に、特に。そして、特に経験者のない方、マ

  372. 農林水産委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  この質問の段階におきまして、ある関係者の方から、今の、二十年後は今の農業人口の四分の一になると言われまして、はっと思いました。これ以上減っていくのかと。農林水産委員会は面白いと言われましたけど、これは心配だらけだなというふうに本当に感じたところでございます。  先ほど、ただいま横山議員からも言われましたが、このスマ

  373. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よく理解できました

    ○松野明美君 よく理解できました。  PRはどのようにされるのか、お尋ねいたします。

  374. 農林水産委員会

    ○松野明美君 その気質が、先ほど言ったように、自分のやり方でやっていくという方…

    ○松野明美君 その気質が、先ほど言ったように、自分のやり方でやっていくという方々は大体何割ぐらいいらっしゃるのか、分かればですね、これは通告しておりませんので分からなかったら分からないでいいんですが、どれくらいいらっしゃるのかなと思いまして、お答えできる方がいらっしゃれば。分からなかったら、大体でいいです。

  375. 農林水産委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。長い答弁で、やる気が、本当に農地バンクに対するやる気が伝わってまいりまして、本当にありがとうございます。  女性の担い手というか、女性がまた農業、農地で活躍されるともっともっと何か若い方たちがちょっとやってみようかなと思う方々が増えてくるんではないかなと思っております。  かなり質問が残ってしまいました。ちょっとしゃべり過ぎてしまいましたので、わざわざお時間

  376. 農林水産委員会

    ○松野明美君 認識だけじゃやっぱり、なかなか分かっていてもどうしていいか分から…

    ○松野明美君 認識だけじゃやっぱり、なかなか分かっていてもどうしていいか分からないというのは厚労委員会の方でも言われました。やっぱり法律違反ではないものですから、どうしていいか分からないということなんですが、やはり長い目で見ると、これが果たして、何でしょうね、共生社会につながっていくのかなとは私自身はそのように思いますし、先ほど大臣も、その農園型障害者雇用という言葉が出ましたので、多分把握はされて

  377. 農林水産委員会

    ○松野明美君 先ほど大臣がノウフク・アワードということをおっしゃいまして、自治…

    ○松野明美君 先ほど大臣がノウフク・アワードということをおっしゃいまして、自治体がたしか参加が五つしかなかったと思っているんですが、自治体の参加ですね、ノウフク・アワード、せっかくですから、やはり自治体の協力がないとお互いが推進していかないんですね。ですから、是非この自治体の数という、参加を呼びかけていただければ、もっと優良事例が増えて良くなっていくんではないかと思っております。  私自身は、農

  378. 農林水産委員会

    ○松野明美君 お願いします

    ○松野明美君 お願いします。  先日、埼玉県にあります県立入間わかくさ高等特別支援学校、先日じゃない、十一月六日ですから二日前ですね、たしか埼玉県ですから狭山茶の、これは苗木生産にチャレンジという報道もありました。多分、これも多分、狭山茶のこの摘むんですかね、よく私も余りお茶関係分かりませんが、この辺りも手作業が非常に大事なんだろうなと思います。ただ一生懸命、黙々と皆さん働かれますので、ぴったり

  379. 農林水産委員会

    ○松野明美君 皆様お疲れさまです

    ○松野明美君 皆様お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  私も羽田議員と同じように、農林水産委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  前回は厚生労働委員会でございました。今の気持ちを一言で申しますと、私がマラソンではなく格闘技に挑戦をしなくてはならなくなったというような、そんな気持ちでございます。非常に苦手であるということでございます。  ただ

  380. 農林水産委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  次に、農地バンクについてお尋ねをいたします。少し質問を短めに質問させていただきます。  二〇一四年に農地バンクが全国の都道府県に設置されたということですが、そろそろ十年がたとうとしております。また、農地バンクによりまして出し手と受け手が多くなっていけばいいと思うんですが、どのような状況なのかということを、出し手と受け手の比率はどれくらいあるのか、そし

  381. 農林水産委員会

    ○松野明美君 その農作業の苗というのも本当に非常に繊細な手作業が必要だというこ…

    ○松野明美君 その農作業の苗というのも本当に非常に繊細な手作業が必要だということを聞いておりますので、多分得意な人は本当にぴったりと相性が合うんではないかなと思いながらお聞きをいたしました。  自治体には農福連携コーディネーターというのが、先ほどもちょっと申しましたが、いらっしゃいます。これは福祉側です、福祉側です。具体的には、農業側とさっき言いましたように、現場でのアドバイスをされるんですが、

  382. 農林水産委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  先日、この質問のためにユーチューブを拝見いたしました。多分、農林水産省の手作りの、作られた農地バンク制度のPR動画を拝見いたしました。動画の中から、やはり手作り感がありまして、本物の虫の声とか聞こえたり、余りにも強い風が吹いてきてインタビューの声が全く聞こえなかったというですね、非常に手作り感がありまして、何か逆に、あっ、いいなと思いました。  ただ、このPR動

  383. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 多分、保険会社等の各業界での自主的なルール作りというのもやはり進…

    ○松野明美君 多分、保険会社等の各業界での自主的なルール作りというのもやはり進めていただいた方が私はいいのかなと思っております。  そして、結果が一〇〇%、何でしょう、一〇〇%合っているわけではなく、誤って出る可能性もあるということを皆様方、国民の皆様方に伝えることも大事なのかなと思いつつ、また、ゲノム医療によりまして知らなくてもいいことを知ってしまう、そういうこともあるかもしれませんので、そう

  384. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  先ほどから質問があっておりまして、私からもゲノム医療についてお尋ねをいたします。  ゲノム医療は、がんや難病など、予防とか薬の選択に非常に期待をされているということで、待ち望んでいる方々も多いと思うんですが、やはり差別、やっぱり情報漏えいの問題等によりましてのこの禁止規定はきちんと設けられていないような感じがいたし

  385. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 実は私、十数年前に、出生前検査を勧めている、是非うちの病院でやっ…

    ○松野明美君 実は私、十数年前に、出生前検査を勧めている、是非うちの病院でやってくださいという病院、医療施設は本当にお金もうけのためにやっていると言ってしまいまして、非常に批判を当時浴びたことがあったというような経緯があるんですよね。  本当に生まれる権利というのは誰にでもあるということと、違法であろうがなかろうが、特に認可外施設によりまして、きちんとした、もう結果を、本人が結果を受けたら、やっ

  386. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 やっぱり導入が遅いですね

    ○松野明美君 やっぱり導入が遅いですね。特に地元も、私の地元なんですけど、結構やっぱり小学校と中学校の性犯罪の教師が結構多いんですね。そして、それが一回じゃないんですよ。やっぱり同じ方が二回、三回、四回と続けてなさるんですよね。  ですから、当時も教育長の方に、県の教育長の方に、何でこんなに同じ人が性犯罪を繰り返すんですかと。やっぱり反省して新たに気持ちを入れ替えたら、やっぱり人間ですからね、も

  387. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 通告はしておりませんが、これまで見直しの声というのはあったんですか

    ○松野明美君 通告はしておりませんが、これまで見直しの声というのはあったんですか。結構たくさんあったんではないかなと思うんですが、もしお答えできましたらよろしくお願いいたします。

  388. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  実は、私の地元熊本県に、赤ちゃんが日本一生まれる病院ということで、福田病院という病院があります。十年連続赤ちゃん誕生が日本一ということで、私も実際そこで長男を出産をさせていただいたんですが、出産の費用は、この出産費は出産の一時金で利用できるんですね、そんなに高くないんですよ。そういう中で、やっぱりプールがある、エステがある、美容院がある、そしてシェフが作るレストラ

  389. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  私の方からは、出産費用の保険適用についてお尋ねをいたします。  出産費用の保険適用につきましては、今後、効果を検証し、二〇二六年度をめどに進めるということでございます。現在の都道府県別では出産費用もかなり差が、差額がございまして、一番高いのが東京都、約五十六万五千円、そして一番低い鳥取県との差額は二十万円以上の差が

  390. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 やっぱり我が国は少子化対策といいまして、子供たちを少しでも、一人…

    ○松野明美君 やっぱり我が国は少子化対策といいまして、子供たちを少しでも、一人でも多く誕生させようというように政策もたくさんあっている中、やはりそういう小学校、中学校とかで性犯罪とかがあると、どうしてもやっぱりなかなかできないと思いますので、是非その日本版DBSの導入は早期によろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  391. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 やっぱり、後見人が一生替えることができないということは、これは絶…

    ○松野明美君 やっぱり、後見人が一生替えることができないということは、これは絶対に見直してほしいと思いますね。  そしてもう一点、後見に関わるこの費用、費用なんですね。費用も、後見報酬を、まあ長期間といいますか、一生、その本人が亡くなるまでその後見人がやっぱりずっと支払わないといけないんですね。やはり、例えば御本人が払うとしましたら、その工賃と障害者年金、それだけでもなかなか生活は難しいのに、こ

  392. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 大臣からはかかりつけ医の答弁はなかったかと思いますが、先ほど星議…

    ○松野明美君 大臣からはかかりつけ医の答弁はなかったかと思いますが、先ほど星議員からもちょっと質問の中でございました、医療体制を先にするのか、それとも住民の生活の方を先にするのかということで、先生の方はやっぱり医療体制を先にするのが大事なんだということをお聞きいたしまして、私も本当にそのとおりだと思っております。体制が充実していなかったら、恐らく障害がある方たちとか高齢者、医療的ケアが必要な方とい

  393. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 多分、私であれば、その答弁をいただきまして、恐らく帰還はしないと…

    ○松野明美君 多分、私であれば、その答弁をいただきまして、恐らく帰還はしないと思います。全く計画がないような、そしてやはり家族がいるということで、やはり危険があるところはやっぱり帰還はしません。でも、みんなふるさとに戻りたいと。もう熊本の方でもそうでした。やっぱり自分の自宅がいいとおっしゃるんですね。そういう中で、やはりどれだけやっぱりその期待に応えるかということは、そういうようなスピード感のない

  394. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 多分、今は帰るかどうか分からないけど、ちょっとして、もしみんなが…

    ○松野明美君 多分、今は帰るかどうか分からないけど、ちょっとして、もしみんなが帰るようであれば自分も帰ろうという方も、しばらくしたら帰ってみようかという方も多分出てこられるんではないかなと思うんですね。  先ほどの答弁にもございました、将来的には全員帰還ができるように努めるとか、特定帰還居住区域を全て除染していくつもりだという意気込みをお聞きしましたが、恐らく何十年たっても終わらないんじゃないか

  395. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 恐らく、消防庁おっしゃいました地域の応援体制が消防団員の確保にな…

    ○松野明美君 恐らく、消防庁おっしゃいました地域の応援体制が消防団員の確保になるんでしょうかね、多分そうだと私は認識をいたしました。こういう乾燥した冬場は本当にちょっとしたたばこのポイ捨てが大きな火災につながっていくと思いますので、本当にこの応援体制の充実をよろしくお願いいたします。  また、警察庁、パトロール中の車を見ただけで住民ってほっとするんですね。子供たちもほっとします。ですから、そうい

  396. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 総合的な支援をされるということで、よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 総合的な支援をされるということで、よろしくお願いいたします。  先ほど若松議員が、あっ、いらっしゃいませんけど、おっしゃいましたが、やっぱり畑というのは非常に落ち着くと皆さんおっしゃいますね。今言わない方がいいですかね、お庭も草取りが、広い庭が大事なんじゃなくて草取りが大事なんだというように、私もよく言われるんですね、ちょっとこれは例えにならないかと思いますが、何でそんなに暑いとき

  397. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 先ほどの質問にもありましたけど、ぽつんと一軒家のような離れた家に…

    ○松野明美君 先ほどの質問にもありましたけど、ぽつんと一軒家のような離れた家に野生動物とかが入って争っているような形跡もあるということをお聞きしまして、やはりコロナと同じで、感染症がやっぱり危険なんですね。特に、この動物由来の感染症というのは非常に重い病原体を持っているということですので、その可能性もあるということですので、かなり注意が必要だと思っております。  特に、猿類、コウモリ類、これは輸

  398. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は福島県ではございません、地元は熊本県です。この委員会にも、前回の質問でも、藤木先生と松村先生も、よろしくお願いいたします、いらっしゃいます。  そういう中で、熊本地震から七年がたちました。そして、熊本豪雨から三年がたちました。やはり、当時は県議会の方でも、やっぱり住まいの確保というのは本当に時間も掛かりま

  399. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本では、私は余り動物は興味がない方なんですが、コツメカワウソと…

    ○松野明美君 日本では、私は余り動物は興味がない方なんですが、コツメカワウソという動物が非常に人気となりました。ネットで調べましたら、かなりかわいいんですね。本当にかわいくて、あっ、これはペットにして飼いたいなと思うんですが、やはり飼育方法がよく確立されていないとか、どのように飼ったらいいか分からないというような動物は非常に危険だということもお聞きをしているところでございますし、また、こんなはずで

  400. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  前回に引き続きまして、質問をさせていただきます。  いろいろ質問を聞いておりますが、いまだに新しい機構が一体どのように変わっていくのか、新しい機構ができることによってどのように変わっていくのか、特に国民や地方自治体にとってこれまでとどのように変化していくのかというのがまだちょっと理解ができないような状況でござ

  401. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 やはりバイオテロというのは、恐らく厚生労働省だけではなくて、やは…

    ○松野明美君 やはりバイオテロというのは、恐らく厚生労働省だけではなくて、やはり国全体で取り組んでいかなければならないものなんだろうなと思いながら質問をさせていただきました。  新しい機構というのは、やはり全体像が全く分からないんですね。どのようになっていくのかということです。恐らく良くなっていくんだろうとは思いますが、やはり格好だけの器だけにならず、そのやっぱり中身が大切だと思っておりますので

  402. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 私たちも、まだ日本に感染のそのコロナが入っていないときは本当に安…

    ○松野明美君 私たちも、まだ日本に感染のそのコロナが入っていないときは本当に安心をしているんですね。多分入ってこないだろうと思うんですね。それでも、やっぱり一人が感染したらばあっと広がるというこの感染の拡大の怖さというのを本当に感じましたので、しっかりと水際対策、そしてやっぱり諸外国との連携の体制というのは、新しい機構は是非、強くなっていくと思うので、連携の強化をお願いしたいと思っております。

  403. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 ちょっとよく分からなかったんですが、分かりました

    ○松野明美君 ちょっとよく分からなかったんですが、分かりました。よろしくお願いいたします。分かりました。済みません、通告しておりませんでした。  次に、水際対策についてお尋ねをいたします。  振り返りますと、日本にコロナが上陸した際、既に諸外国では蔓延しており多くの方が亡くなっていた、また感染が拡大していたという報告をされていました。外国での発生から大きな時間差があったにもかかわらず、日本での

  404. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 通告しておりませんが、そのBSL4の施設の周辺の方々の御自宅とい…

    ○松野明美君 通告しておりませんが、そのBSL4の施設の周辺の方々の御自宅というのは結構近いものなんですか。そこだけちょっと教えていただければ、結構近いのか。

  405. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 熊本地震では、地震の発生後二日間は何も、食事も食べることができな…

    ○松野明美君 熊本地震では、地震の発生後二日間は何も、食事も食べることができないような状況の中で、またお風呂にもほとんど入るような、しばらくは入れるような状況がありませんでした。やはり、衛生的なものの問題もあったのかなと今振り返りますと思っております。どうぞ、災害はいつ起こるか分からないような今この世の中ですので、平時から準備の方をしっかりとよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、動物由来

  406. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 しっかりと取り組んでいただきたいと思うんですが、そういう致死率の…

    ○松野明美君 しっかりと取り組んでいただきたいと思うんですが、そういう致死率の高いウイルスを扱う施設ということで、その周りの方々、周辺の方々が、BSL4の施設の周辺の方々の理解というのがかなり私は難しいんではないかなと思っているところです。  そういう周辺にお住まいの方々に対しまして、新しい機構として、どのようにその理解を求めて、安心をしてもらって進めていくおつもりなのかもお尋ねさせてください。

  407. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  特に、かかりつけ医に対して、若しくは違う病院に行ったときのその電子カルテの共有化というのは非常に必要なのかなと思っております。  そんな中で、デジタル技術が進めてほしいと言っている反対には、心配されているのが、高齢化が進んでいる我が国では、高齢者とか障害者とかが、スマートフォンを持っていない方とか、なかなかうまく使えない方への情報に格差が出てくるんではないかとか

  408. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 私は、先ほど言ったように熊本なんですけど、熊本にもワクチン開発を…

    ○松野明美君 私は、先ほど言ったように熊本なんですけど、熊本にもワクチン開発を進めている企業があるんですが、やはり、かなり感染が広がりまして二年ぐらいたちまして、あと二年ぐらい掛かるというようなことを、報告が度々あっていたような感じなんですね。やはり国産とか日本産というと、恐らく私たちもそうなんですけど、安心感、そしてそういうような信頼感もあるんじゃないかなと。それがやはり接種率が向上する方向にも

  409. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  やはり当時は、国と地方のその連携の弱さといいますか、薄さを本当に現場で感じました。そして、地方自治体も、国に任せきりという感じがしたんですね。自分たちでどうしようかという、特に保健分野というのは、ほかの分野と比べますと、非常に国に、国が言ったからとか、そういう言葉が非常に職員の方からも多かったんですよ。ですから、特にこの命に関わる分野ですから、しっかりと、新しい機

  410. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 本当に、今回の感染は世界に本当に大きな影響をもたらしたなと本当に…

    ○松野明美君 本当に、今回の感染は世界に本当に大きな影響をもたらしたなと本当に思っております。そういう中で、世界のワクチン格差とか、なかなか医療を受けることができない方々も世界にはたくさんいらっしゃったと思いますので、本当に、今後、合意もいろいろされたということなので、更に進めていただければと思っておりますので、期待をしております。よろしくお願いいたします。  次に、この機構と地方の連携について

  411. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 私も、先ほど東議員がおっしゃいましたけど、やはり政府にどれだけく…

    ○松野明美君 私も、先ほど東議員がおっしゃいましたけど、やはり政府にどれだけくぎを刺すことができるかというのが、この機構のやっぱり一番の重要な部分だと思うんですね。ですから、やっぱり提言だけではなくて、この政策立案機能というのは非常に大事な部分だと思っております。  そして、これからの感染対策にとってのやはり新しい機構というのは、私たちにとっては心臓の部分だと思っておりますので、やっぱりしっかり

  412. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  先ほども言いましたが、やっぱり新しい機構というのは心臓の部分でございます。心臓の部分が弱いとなかなか迅速に連携とかもできませんので、しっかりとよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  413. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。引き続き質問をさせていただきます。  私も、政策立案機能、大変必要だと思っております。新しい機構は、米国のCDCの方は政策立案機能は持っているんですね。そして、今回の新しい日本の機構、新しい機構というのは政策立案機能がないということで、これまでもこのコロナ禍の中で政策の方針とかを、政策の方針を専門家の組織から流される、示されるというような、中立性

  414. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 是非、国産ワクチンの開発というのは重要だと思っております

    ○松野明美君 是非、国産ワクチンの開発というのは重要だと思っております。特に、私も障害がある息子がおりますが、心臓病があるので、やっぱりワクチンを接種したいけれども、副作用があるんじゃないかとか心臓に影響するんじゃないかとか、そういうようなふうに思って、本当に悩んで、まあ接種はさせたんですけれども、そんなこともありますから、是非よろしくお願いを申し上げます。  最後の質問になります。感染症専門医

  415. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 非常に分かります

    ○松野明美君 非常に分かります。  やはり、B型事業所であれば、うちは月働いた工賃が一万円、月一万円なんですけれども、やはりこの工賃一万円と障害者年金を合わせても自立ができないと、自分でやっぱり仕事ができないというのはよく分かりますので、こういう代行ビジネスで十数万円もらってくるということ、家族としてもうれしいなと、自立に向けて頑張れるなということはよく分かるんですが、よく考えてみますと、やはり

  416. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  障害者雇用代行ビジネスにつきましてお尋ねをいたします。  これまでも数回、このことに関しましてはお尋ねをさせていただきました。あれから半年ほどたちましたが、いろいろと分かったこともあります。  四月の十七日、厚労省より、障害者雇用代行ビジネスの利用者は、利用につきまして、企業が千社が利用していると。ビジネス事業者

  417. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。一人でも多くの子供たちを救うためにも早期の導入をよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  418. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 やっぱり、よく、最近テレビの報道でよく見かけるのが、学校でもない…

    ○松野明美君 やっぱり、よく、最近テレビの報道でよく見かけるのが、学校でもない、そして家庭でもない第三者の子供たちの居場所ということで、本当に、学校に行きたくない、家にもいたくないという子供たちが、生き生きと自分のペースで、競争し合うこともなく時間が過ごせるというところの場面が時々見かけるようになりました。そういう居場所というのは本当に必要なのかなと。子供たちの、学校でもない、家庭でもない第三者の

  419. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 多分ですが、そんなことをやっているから、多分、保育士の処遇改善と…

    ○松野明美君 多分ですが、そんなことをやっているから、多分、保育士の処遇改善というのにならないんじゃないかなと思うんですね。  やっぱり、すぐにやってくださいと言っているわけではなくて、恐らくやっぱり三年とか五年とか長い目で見て改善してくださいということでありますから、やはり、そうやって、何でしょうか、運営費を加算して支給する方式の方が多分国としては簡単では、簡単だと思うんですね、ですからそのよ

  420. 外交・安全保障に関する調査会

    ○松野明美君 お疲れさまです

    ○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  私自身も、この安全保障の調査会に出席をさせていただきまして、本当にたくさんのことを学ぶことができました。関係者の皆様、そして参考人の皆様方に心から感謝を申し上げます。  しみじみと、戦争が一度起こったら本当に終わることがなかなか難しいんだなということと、人の命を奪う、そして人生を奪うこの戦争は決してやってはいけないなというこ

  421. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 そうですね

    ○松野明美君 そうですね。あっ、じゃ、一つだけ、じゃ。  今回、子供ホスピスとともに付添い入院も大変重要だと思っています。子供ホスピスも二〇二三年度中にいろんなことを実態調査をなさるということをお聞きしていますが、その辺りをちょっとお聞きしまして、終わらせていただきます。

  422. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  一か所で多いところは重さ十トンにもなるということを聞いておりますので、保管場所がなかなかないということなので、再利用可能な資源にする必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。  最後になります。付添い入院についてお尋ねをいたします。  幼い子供が入院した場合、子供も、保護者も子供と一緒に寝泊まりをして二十四時間看病いたします。私も経験しましたが、やは

  423. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今月、二類から五類にコロナ感染症の位置付けが移行いたしまして、何となくではございますが明るくなったような感じがいたします。ランニング中のマスクを着けている方はほとんど見なくなりました。ただ、やはり飛行機の移動中に、機内の中では半分以上の方々がやっぱりマスクを着用されているということで、あっ、個人個人、その場その

  424. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  先日の連休中も、病院によっては患者の四割の方が新規コロナ感染症だったということで、先ほど大臣は、冬の感染拡大にとおっしゃったんですけど、やはりコロナというのはインフルエンザと違いまして夏も拡大していくものですから、準備の方はきちんと不安にならないようにお願いをしたいと思っております。  またそれから、以前の質問でも、かかりつけ医、今回はかかりつけ医機能と

  425. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 情報共有というのは必ず、よろしくお願いをいたします

    ○松野明美君 情報共有というのは必ず、よろしくお願いをいたします。やはり病院に行って、こちらの医師に全てを伝えるというのがなかなかやはり難しいのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、内閣府の調査では、五二・七%、半分以上の方々がかかりつけ医を持っていると回答されているようなんですけど、実際は、かかりつけ医と思って行っても診てもらえなかったという方々が非常に多いということを聞いて

  426. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 いろいろ質問しましたが、やはりこういうことが不登校とかそういう引…

    ○松野明美君 いろいろ質問しましたが、やはりこういうことが不登校とかそういう引きこもりとかに決してならないようにという思いで質問させていただきました。やはり子供たちが、やっぱり苦しむ、ないようにするその環境づくりというのは私たち大人の役目だと思っておりますので、学校側もよろしくお願いいたします。  あっ、大丈夫です。文科省の方は御退席していただいて大丈夫です。お願いいたします。

  427. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 どうも済みません

    ○松野明美君 どうも済みません。ありがとうございました。  引き続き、アクリル板の大量廃棄についてお尋ねをいたします。  レストランとか役所の窓口等にありました飛沫感染防止のためにありましたアクリル板ですが、五類に移行したことによりまして、保存するか処分するかという問題も出てきているようです。そのアクリル板を事業者が処分する場合は、産業廃棄物のため資源ごみでは出せず、不法投棄や悪徳業者のトラブ

  428. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 重いところは、多いところは……(発言する者あり)

    ○松野明美君 重いところは、多いところは……(発言する者あり)

  429. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  いよいよやってきたかという感じです。もう十七年前とずっと変わっていませんでしたから、是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。

  430. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 おっしゃったように、運動の推進というのは非常に地域も活性化するの…

    ○松野明美君 おっしゃったように、運動の推進というのは非常に地域も活性化するのではないかなと思います。やはり、ウオーキングとかランナーとか見たら、あっ、自分も走ってみようかなとか歩いてみようかなというような気持ちにも多分なると思いますので、是非やっていただきたいと思っておりますし、やはり健康で長生きということは是非メッセージとして掲げていただければと思っているところでございます。  じゃ、最後に

  431. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 私も、先ほどの山本議員と同じで、やはり障害者、そして医療的ケア児…

    ○松野明美君 私も、先ほどの山本議員と同じで、やはり障害者、そして医療的ケア児、そして難病患者、やっぱり入れていただかないと、明記していただかないと、かなり失礼に当たるんではないかと思っております。  例えば、私も経験上、ダウン症のお子さんというのは、大体七〇%の方が重度の心臓病を持って生まれてくるんですよね。そして、それからずっと病院に通院をして、経過を診てもらう、そういうような状況もあります

  432. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。東議員に続きまして質問をさせていただきます。  打合せをしたわけではございませんが、私もかかりつけ医ということで非常に疑問がございます。実際、かかりつけ医ではないですよと言われた立場といたしまして質問をいたします。  実は、私のダウン症の息子が生まれながらに重度の心臓病を持っております。ちょっと難しいですが、心内膜床欠損症という病名とファロー四

  433. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 せっかくの良い制度ですから、是非申告漏れがないようにいたしまして…

    ○松野明美君 せっかくの良い制度ですから、是非申告漏れがないようにいたしまして、自動的にというのが一番易しいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上になります。ありがとうございました。

  434. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 かかりつけ医というのはどういうものかというのは、多分、国民の皆さ…

    ○松野明美君 かかりつけ医というのはどういうものかというのは、多分、国民の皆さんはなかなか分かりにくいのかなと思っておりますし、先ほど東議員からも言われましたように、かかりつけ医に行ってくださいと言われても、行ったらここは違いますよと言われましたら、言われたら、あれっと、やっぱり不安になるというか、どうしたらいいものかと思ってしまうと思うんですね。そういうところはきちっとやっぱり表していただければ

  435. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 厚労省のホームページにあるんですね

    ○松野明美君 厚労省のホームページにあるんですね。かかりつけ医とは、自分が信頼できると思った医師であればかかりつけ医と呼んで構いませんと、そして、かかりつけ医は一人に決める必要はありません、また、どこの診療科の医師でもかかりつけ医であると載っております。そうであれば、定期健診を今も診てもらっている、生まれたときからカルテもある。当然、違うと言われても、厚労省のホームページでありますように、違います

  436. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 じゃ、それでは、私が言われたその、かかりつけ医ではないですよと言…

    ○松野明美君 じゃ、それでは、私が言われたその、かかりつけ医ではないですよと言われたことは、それは間違いということでよろしいんでしょうか。かかりつけ医だと思っていいんでしょうか。

  437. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  質問がかぶってしまったものですから、ちょっと順番を入れ替えまして質問させていただきます。  先週の委員会で、こちらの委員会で、石田委員の質問にちょっとかぶらせていただくんです、ちょっとしているんですけど、六十歳、あっ、六十五歳を超えたら高齢化というのは、単に数字で区切っただけで根拠がないということに対しまして、私もなるほどなと思いました。高齢者という

  438. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 出産の前後というのは、やっぱりかなり御本人も準備とか大変だと思う…

    ○松野明美君 出産の前後というのは、やっぱりかなり御本人も準備とか大変だと思うんですね。そういうときに保険料免除のことを考えるかといったら、恐らくそこまで頭が回らないような状況ではないかなと思っております。  やはり出産後、市町村の窓口に出生届を提出する、それ時点で自動的にということはなかなか難しいものなんでしょうか。済みません、最後にお願いします。

  439. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 東日本大震災では、トレーラーハウスが提供されまして仮設住宅として…

    ○松野明美君 東日本大震災では、トレーラーハウスが提供されまして仮設住宅として活躍をしたと聞いております。熊本地震の方では、トレーラーハウスを自治体で初めて福祉避難所として採用をさせていただきました。近年は、レスキューホテルという、平時は観光やビジネスホテルとして展開しながら、有事は被災地にこの客室を出動できるような、そういう仕組みも何かあると聞いております。現在は百十五の自治体がその災害協定を締

  440. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。多動があるお子さんとかもいらっしゃったりしますので、よろしくお願いいたします。  じゃ、次に行きます。  厚生労働省は二〇二二年、DWATの取組を集約する災害福祉支援ネットワーク中央センターを創設しております。  そこで、災害福祉支援ネットワークの構築状況をお聞かせください。そして、DWATの設置状況、そして取組を教えていただければと思い

  441. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 八十三人、六十五人、七十人、六十六人、七十二人と、思った以上に多…

    ○松野明美君 八十三人、六十五人、七十人、六十六人、七十二人と、思った以上に多いなという感じがいたしました。やはり、一、二年は頑張っていたけれどもやっぱり寂しさが増していくとか、そういうのも多分あると思います。まあ高齢化もあると思うんですが。  やはり、ここ最近では、コミュニケーションといった分野ではAIの利活用なども注目されております。チャットGPTのような高度なAI技術によりまして、大きな変

  442. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 私、返しの部分でありがとうございましたというお言葉をなかなかこう…

    ○松野明美君 私、返しの部分でありがとうございましたというお言葉をなかなかこういう質問の場で十二年間やったことがないんですが、本当に心強いお言葉いただきまして、ありがとうございました。  私が非常に気になりますのが、災害公営住宅の孤独死についてでございます。  独立しました高齢者に寄り添っていくことは本当に必要だと思いますが、復興住宅での孤立死の実態把握は情報を集める手間と難しさがあると、熊本

  443. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 はい

    ○松野明美君 はい。  ありがとうございました。終わります。

  444. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  時間の都合で、最後の二問を一緒に質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  F―REIについてお尋ねをいたします。  今月の一日、F―REIが設立をされました。仮本部となります浪江町のふれあい福祉センターで開所式が、開所されたとお聞きをしております。改めて、福島の創造的復興、そして我が国の研究開発の発展に向けてF―REIに期待される役割と

  445. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松野明美君 お疲れさまです

    ○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  この東日本大震災復興特別委員会での質問は初めてとなります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は地元が熊本でございます。熊本地震を経験いたしました。この委員会でも、松村先生、そして藤木先生も同じ熊本ということで、今月の十四日で熊本地震から七年を経過いたしました。今でも、あのときの地鳴りとか揺れは、激しい揺れは、恐怖感は

  446. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 ただ、都道府県、全てを丸投げされても、多分、知事とかは非常に不安…

    ○松野明美君 ただ、都道府県、全てを丸投げされても、多分、知事とかは非常に不安があると思います。まん延防止を県独自で表したときも、やはり隣の福岡とか、そういうように隣の県を非常に意識されていて、そういうように、何でしょう、ある程度の基準というのをやっぱり国としては示していただいた方が都道府県としてはやりやすいのかなということを感じましたので、連携の方、よろしくお願いいたします。  次に、先ほども

  447. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。  私からも、引き続き、新型インフルエンザ特措法改正案に対しまして数点お尋ねをいたします。  今回の改正法案につきましては、統括庁を設置するとともに司令塔の強化というのが趣旨であると考えます。この点につきましては、私が昨年七月の選挙当選後初めての厚労委員会で、我が党の東議員からもこの司令塔の強化が必要であるということの御意見もございました。私自

  448. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 是非、外部の方の採用もよろしくお願いいたします

    ○松野明美君 是非、外部の方の採用もよろしくお願いいたします。  次、国、都道府県、市町村の役割分担についてお尋ねをいたします。  ちょうど新型コロナウイルスが感染し始めました約三年ほど前、私が地元で県議会議員を務めさせていただいておりました。そういう中で、県議といたしましては、県民の皆様方から、非常に不安だと、新型コロナ、コロナというのは一体どういうものなのかと。また、高齢者とか心臓疾患、う

  449. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 参考人の御説明をお伺いいたしまして、少しほっとしたところでござい…

    ○松野明美君 参考人の御説明をお伺いいたしまして、少しほっとしたところでございます。  私の知人が、ちょうど四十歳の男性がいるんですが、ここ最近になりまして、初めて、初めてコロナに感染したということだったんですけど、聞いていたのが、意外と重症化しない、健康な男性はなかなか重症化しないよというふうに聞いていたというんですけれども、かなりきつかったと。三十九度の熱が二日間続きまして、喉がかなり痛かっ

  450. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  大会等が再開されるようになりまして、選手だけではなく、入場制限の撤廃とか声を出しての応援もオーケーとなってまいりました。そういう中で、観客の運営スタッフの中にも、やはり運営をしながら、感染を心配しながら参加している方も多いと聞いております。  日本版CDCや統括庁は、安全で健全なスポーツ振興のためにも、感染症に係ります科学的な知見を積極的に国民に周知して

  451. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 スポーツだけではなく、ちょっと仕事が忙しくてなかなか、ちょっと体…

    ○松野明美君 スポーツだけではなく、ちょっと仕事が忙しくてなかなか、ちょっと体調が悪いとか、そういうような方々も感染しやすいということも聞いておりますので、その辺りもよろしくお願いいたします。  最後になります。人間関係の希薄化と競技へのモチベーションの維持についてお尋ねをいたします。  トップアスリートに限らず、スポーツに取り組んでいる方々にとって、周囲からの励ましや声援、目標を達成した充実

  452. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  以上になります。ありがとうございました。

  453. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。  私が準備をいたしました質問は以上になります。ありがとうございました。

  454. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。  私からも、戦没者等の妻に対します特別給付金支給法等につきまして数点お尋ねをいたします。  二〇二五年で戦後八十年を迎えます。国としましては、戦没者遺族の深い悲しみを少しでも慰藉することを検討されているのではないかと考えておりますが、どのようなことを現在検討されていますでしょうか。具体的に御説明をお願いいたします。

  455. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 引き続きよろしくお願いを申し上げます

    ○松野明美君 引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に、戦没者遺族の深い悲しみに対しまして国としてこれまで慰藉の念を示すということで、戦没者の妻に国債で特別給付金を支給されているとのことですが、現在、お聞きしましたところ、約五千五百人、平均年齢が九十歳後半の方々だとお聞きをしております。  国としましては、国債に加えまして、政府の思いを伝えていくという意味を込めまして、例えばではございま

  456. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 戦没者等の妻が支給を受けるに当たりまして、九十歳後半の方々がほと…

    ○松野明美君 戦没者等の妻が支給を受けるに当たりまして、九十歳後半の方々がほとんどであるとお聞きをしました。ですから、書類の準備等が大変で、また御負担になられるのではないかとは思ったんですが、よく考えてみますと、この準備をすることによりまして、亡くなられた方を思い返す大事な大切な時間にもなられているのではないかなと感じているところでございます。  国からの思いを何らかの形で伝えていただきますとよ

  457. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 重ねましてお尋ねをいたしますが、私自身は、お一人もいらっしゃらな…

    ○松野明美君 重ねましてお尋ねをいたしますが、私自身は、お一人もいらっしゃらない、支給漏れは、支給漏れといいますか、受け取っていらっしゃらない方が三百件ということを聞いてちょっと驚いたところです。お一人もいらっしゃらないのかなと思っておりました。  その支給をされていない、三百件とおっしゃったんですが、これは、この三百件は、自ら請求をされていないということでしょうか。重ねましてちょっとお尋ねをい

  458. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 対象者の方は多分把握をされていらっしゃると思っておりますので、支…

    ○松野明美君 対象者の方は多分把握をされていらっしゃると思っておりますので、支給漏れの防止は可能であると思っております。また、支給漏れは少ないからいいとかいうものではなくて、お一人もあってはならないと思っておりますので、どうぞ引き続き徹底をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  また、現在の制度によりますと、特別給付金を受けることのできる権利が三年で消滅してしまうとい

  459. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 私自身は、時効があるのがどうなのかなとは感じています

    ○松野明美君 私自身は、時効があるのがどうなのかなとは感じています。大切なことは慰藉の念をお伝えすることだと思っておりますので、その時効の期間は長い方がいいのではないかなと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。  次に、例えばではございますが、特別給付金の支給を受ける前に妻が亡くなられた場合のことですけれども、その権利については御遺族に相続されることになっていると私は認識をしておりま

  460. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 課税をされないということで、慰藉の念を示すということで、やっぱり…

    ○松野明美君 課税をされないということで、慰藉の念を示すということで、やっぱり支給されたものをそのままの形で相続するということが大切ではないかと思っております。その制度を続けていただければと思っております。  最後になりますが、駐留軍労働者の労働環境を改善していくに当たりまして、お尋ねをいたします。  先ほども御質問がありましたが、防衛省が交渉の前面に出ていくと思われますが、例えば、国家公務員

  461. 予算委員会

    ○松野明美君 大臣は、例えば少子化対策担当大臣をされていますが、異次元の少子化…

    ○松野明美君 大臣は、例えば少子化対策担当大臣をされていますが、異次元の少子化対策、異次元といいましても、マラソンでいえば四十二・一九五キロ、二時間切るような、えっ、うそでしょうというような、こういうような政策が異次元の少子化対策というんですよ。そういうことを実現する、しなければならないにもかかわらず、女性のことも若者のことも障害者のことも一気にやられると言われておりますが、私が言うのもなんですが

  462. 予算委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。  予算委員会のこの場での質疑は初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、二人の息子の母でございますが、二十歳と十九歳になりました。母としていろんなことがあったけれど、いろんなことで悩んできたけれど、何とかここまでやってこれたという思いとともに、やはり子供たちの声が聞こえなくなっていく、そして笑顔が消えていく、そんな寂しい日

  463. 予算委員会

    ○松野明美君 大臣、丁寧に答弁書を読んでいただきまして、誠にありがとうございます

    ○松野明美君 大臣、丁寧に答弁書を読んでいただきまして、誠にありがとうございます。  やっぱり、以前はよく聞いていました、たくさん子供をつくって野球チームをつくるんだとか、そういうような声も最近は全く聞かなくなりまして、また、我が息子もそうですが、よく保育園から高齢者施設に遊びに行くんですね。そして、皆さん、おじいちゃん、おばあちゃん方がおっしゃるんですね、子供たちを見ると元気になると。そういう

  464. 予算委員会

    ○松野明美君 障害があったらとっても大変よと言われましたら、やはりいろんなもう…

    ○松野明美君 障害があったらとっても大変よと言われましたら、やはりいろんなもう感じで、いろんなことが多分巡ってくると思います。時間の都合上、私の経験はお話はいたしませんが、やはりそういうところもしっかりと進めていただきたいと思っております。  次に、病児保育についてお尋ねをいたします。  病児保育は、医師や看護師、保育士の協力あってのものだと思っておりますが、やはり事前登録とかいろんな手続が大

  465. 予算委員会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  加藤大臣は退席していただきまして。

  466. 予算委員会

    ○松野明美君 少し時間もなくなりました

    ○松野明美君 少し時間もなくなりました。いろいろと質問の方も準備させていただきましたが、ここで一つだけ、最後に質問をさせていただきます。少し省かせていただきます、済みません。  少子化担当大臣の兼任についてお尋ねをいたします。  現在の小倉大臣は、少子化対策及び男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、そして、こども政策担当大臣、共生社会担当大臣、女性活躍担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣である

  467. 予算委員会

    ○松野明美君 大臣、もう一問

    ○松野明美君 大臣、もう一問。  三月の十七日の報道で、こども家庭庁発足を前に、家庭内暴力や貧困などの困難を経験した高校生から、検討は要らないから早く実行してくださいというような、訴えておられました。これが全てだと思っております。  今後どのような重い任務を実現していこうと思っていらっしゃるのか、最後にお尋ねをいたします。

  468. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 大臣、一つの区切りといいますと、五月の八日に二類から五類に移行す…

    ○松野明美君 大臣、一つの区切りといいますと、五月の八日に二類から五類に移行するであろうと言われておりますこの時期が、やっぱり一番の区切りじゃないかと思うんですよね。やっぱりこういう時期にちゃんと結果を国民に知らせる、この義務というのは、非常に私自身はこれから先大事だと思います。まだ収束も、恐らくまだコロナはしないだろうと思っておりますので、今後のためにもちゃんと説明をしていただきたいと思いますが

  469. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 よく分かりました

    ○松野明美君 よく分かりました。  ただ、学校もそうですが、校長先生で学校は変わるとよく言います。是非、園長先生も保育士さんに声を掛けるような、そういうようなことも是非お伝えいただければなと思いますね。各保育園の園長先生方にですね。  そして、やはり国としましては、調査はよくやっていらっしゃるなと私は思います。ただ、それから検証がないというイメージがあるんですね。やはりこの調査と検証はセットで

  470. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 その調査といいますと、いろいろとこの原因が分かったということは、…

    ○松野明美君 その調査といいますと、いろいろとこの原因が分かったということは、どういう、やっぱり内部告発とかが一番多いんでしょうか。その辺り、ちょっとお知らせいただきますと。

  471. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 しっかりとよろしくお願いします

    ○松野明美君 しっかりとよろしくお願いします。  恐らく、発表されていても国民がなかなか気付かないと思うんですよね。あっ、発表されたよと言っても、えっ、いつですかというような感じも受けますので、是非、国民の大事な税金ですから、ちゃんとお伝えいただきますようよろしくお願いを申し上げます。  次に、保育施設での不適切な保育についてお尋ねをいたします。  昨日も、ニュースを見ておりますと、残念なが

  472. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。  一回、多分、例えば三割負担ですから三千円としますと、大体そのモデルナとアストラゼネカで一千八百億円ぐらいなんですよね、大体それぐらいなんですよ。ですから、やっぱりかなりの廃棄数量があるなというふうに思いました。  やはりワクチン不足も問題ではございますが、そういうこともやはりちゃんときちっと国民にお伝えする義務が私あると思うんですが、大臣、いかがでしょうか。ちゃ

  473. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 多分、その説明によりますと、私たちがびっくりするぐらいの廃棄数量…

    ○松野明美君 多分、その説明によりますと、私たちがびっくりするぐらいの廃棄数量ではないかと私自身は予想をしております。  それでは、ファイザーの廃棄数量が今言えなかった。であれば、先ほどのモデルナとアストラゼネカ、これ合計大体六千万回分になるんですね。ですから、これの金額、廃棄数量を金額にしますとお幾らぐらいになりますか、教えていただけますか。

  474. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 丼勘定じゃいけません

    ○松野明美君 丼勘定じゃいけません。やはり国費を使ってワクチンを購入しているものですから、そういう丼勘定ではいけないと思うんですよね。そのところはどのように思っていらっしゃいますか。丼勘定じゃいけませんよ。

  475. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 お願いいたします

    ○松野明美君 お願いいたします。お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  本当に最近はとても暑くなりました。恐らく外は二十度近くあるんじゃないでしょうか。Tシャツ姿でも平気な時期となりまして、私これまで花粉症なかったんですけど、今年は花粉症が出ていまして、ちょっと目がうるうるとしております。そんな中、どうぞよろしくお願いいたします。  先日、東京マラソンが三月五日に行われました。

  476. 外交・安全保障に関する調査会

    ○松野明美君 ありがとうございました

    ○松野明美君 ありがとうございました。  続きまして、羽場参考人と目加田参考人に、今回の日本では、防衛費が二〇二三年から二七年の五年間で四十三兆円と、GDP比二%、四十三兆円ということが表明されたんですが、非常に私自身が大きなインパクトがございまして、この日本の防衛費四十三兆円ということを世界から見てどのように評価されているのか、また、世界の動向によってはこの四十三兆円が膨らむ可能性が、足りない

  477. 外交・安全保障に関する調査会

    ○松野明美君 本日は大変ありがとうございます

    ○松野明美君 本日は大変ありがとうございます。日本維新の会の松野明美と申します。  私自身、これまでクラスター爆弾とか対人地雷ですかね、こういうことに関しましては本当にしっかりと勉強したことがなかったものですから、本当に、子供たちや、そして軍事目的だけではなくて、子供たちや、また民間人、そして民間インフラに大きな被害を与えるこういうものというのは本当に怖いものだとしみじみと感じたところでございま

  478. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  次に、分身ロボットを活用しました、寝たきりの方、また外出困難な方の就労支援の取組につきましてお尋ねをいたします。  分身ロボットといいますと、調べておりましたら、加藤大臣が二〇一九年十月に視察をされております、写真付きで。大臣、写真付きですね、写真付きです。大臣が秋田県の体の不自由な方にコーヒーを注文されて、愛知県の方からコーヒーを受け取っておられる

  479. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 答弁を聞いておりまして、やっぱり温かいというか、温かみがあるんで…

    ○松野明美君 答弁を聞いておりまして、やっぱり温かいというか、温かみがあるんですよね、そういうのって。今の社会の中でもいろんなことが起こっている中、やっぱり一番大切なことかなと思っております。  私の地元の方にはあそどっぐさんという寝たきりの方がいらっしゃるんですけど、分身ロボットを利用されて仕事をされているんですけど、非常に使いやすいそうです、操作が。ただ、レンタル料が高いと、一か月のレンタル

  480. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 違法とか違法ではないではなくて、やっぱり気持ちですよね

    ○松野明美君 違法とか違法ではないではなくて、やっぱり気持ちですよね。どうしても大企業が雇用率を達成するのが目的となってしまいまして、昨日か、先日の東議員の質問の答弁の中にも、大企業での中でも、中でもです、雇用率を達成しているところが半分と、大体五〇%ちょっとぐらいと言われまして、やはり大企業には特にやっぱり見本になっていただきたい、そして一緒に働いているところがやっぱり啓発につながっていくのかな

  481. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 お疲れさまです

    ○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  通告をしました順番がちょっと変わっているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。  まずは、虐待防止につきましてお尋ねをいたします。  先ほども東議員の方から、知的障害者の女性が性犯罪を受けているというような御意見もありました。最近になりますと静岡県の保育園での虐待も非常に記憶の新しいところなんですが、この虐待がもうず

  482. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 五、六年前の調査で、A型事業所の利用者が六万八千七十人ぐらいいら…

    ○松野明美君 五、六年前の調査で、A型事業所の利用者が六万八千七十人ぐらいいらっしゃるんですよ。でも、普通なら、これをカウントすると、この六万八千七十人分水増し、水増しと言うふうにしかないんですよね。  ですから、こういうA型事業所はやっぱり私は雇用率から除外すべきだと思っておりますので、今後ちょっと検討をしていただければと思っております。  以上になります。  あっ、もしよかったら、済みま

  483. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 済みません、最後になります

    ○松野明美君 済みません、最後になります。お一人です。藤井参考人、もう一問だけお願いいたします。  いただきました資料の二十二ページに、障害者権利条約の初めての、スイスのジュネーブで障害者権利条約に基づきまして初めて審査を、日本の審査が行われたということなんですが、本当に、ここに代表談話というページを読ませていただきまして、本当にそうだなと思いました。日本は、やっぱりほかの他国に比べると、障害者

  484. 本会議

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。初登壇となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私自身、これまで長距離、そしてマラソンの選手として、ただひたすら一番を目指して走ってまいりました。そういう私も、現在は二人の息子の母でございますが、次男が障害があることで本当に生きづらさを感じまして、悩み苦しんだ時期もございました。そして、一緒に生活をする中で、そのダウン症の次男もこの春か

  485. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美と申します

    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美と申します。  本日は、大変お忙しい中、ありがとうございます。  多分お一人になるかもしれませんが、藤井参考人にお尋ねをいたします。  先ほど御説明をいただきました中に、障害者雇用代行ビジネスというお言葉がありました。やはり代行ビジネスは法定雇用率を達成することが目的になってしまいまして、特に大企業が、代わりに障害者の、他社に雇用とか全部を、全般を任せて、

  486. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 ありがとうございます

    ○松野明美君 ありがとうございます。  本当に雇用は、雇用率は進んでいるような感じがしますが、やはり法定雇用率を達成しているところというのは大概大企業で、中小企業は一人も雇用していない、障害者を雇用していないところが全国でも三万二千件以上あるということで、なかなかやっぱり中小企業は体力がないとおっしゃるんですね。雇用したくてもなかなかその障害者を雇用するまでの体力がありませんとおっしゃるんですが

  487. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 大変ありがとうございました

    ○松野明美君 大変ありがとうございました。     ─────────────

  488. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 これはあれですか、岸田総理が今回の第八波に向けては先手先手を打つ…

    ○松野明美君 これはあれですか、岸田総理が今回の第八波に向けては先手先手を打つと言ったあの対策と思っていいんでしょうか。これですか。

  489. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 ちょっと余りましたね、時間が、急いでいたものですから

    ○松野明美君 ちょっと余りましたね、時間が、急いでいたものですから。  やっぱり無料ですから、私たちは、何となく無料でできるというふうに思ってしまうんですね。ですから、どれだけ破棄されているかというのは余り気にならないんですよ、実は、実はですね。ただ、やはり東京だけでも百万回分、二十七億円と聞くと、それは大きな予算の中のたった二十七億円かもしれませんが、これはやっぱり説明する必要が、国民に対して

  490. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 ロスの把握というのは、やっぱり国費ですから大事だと思うんですね

    ○松野明美君 ロスの把握というのは、やっぱり国費ですから大事だと思うんですね。そして、これから先もワクチンを確保すると思うんですよ。そういう中でもやっぱり生かさなくちゃいけないと思うんですよ。ですから、この国民への説明というのは私は大事ではないかなと思うんですが、そこいかがでしょうか。これはやらないといけないと思いますが。

  491. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 皆さん、こんにちは

    ○松野明美君 皆さん、こんにちは。大変お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  午前中から、そしてこれまでも、コロナ感染症に関しましてはいろんな貴重な御意見と質問を聞いてまいりました。そうお聞きしながら、いつの間にか、約三年前ほどになりますが、もうコロナというものが日本に入ってきて、いつの間にか、あっという間に感染が広がったということで、あの頃は本当にびっくりしたということがありま

  492. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 国としては、何かただひたすらピークアウトを待つというような感じで…

    ○松野明美君 国としては、何かただひたすらピークアウトを待つというような感じで、何もやらないんだなというようなイメージが非常にあるんですね。ですから、その辺りはもう少し頑張っていただきたいと思っております。  是非、何もやらなかったんであれば、マスク着用とともに運動の推進、是非やってください。といいますと、コロナの生活で肥満の方がより一層肥満になるんですね。運動をしている方は、運動をしていない人

  493. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 コロナによりまして、子供たちの体力低下、非常に気になっております…

    ○松野明美君 コロナによりまして、子供たちの体力低下、非常に気になっておりますので、是非、特に子供たちの時代しか運動は思いっ切りできないんですね。やっぱり大人になるにつれてなかなか時間が取れないということで、そういうことも気になりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。  二問目になります。  コロナの分類見直しについてお尋ねをいたします。  簡単に言いますと、コロナの分類見直し、今、二

  494. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします

    ○松野明美君 よろしくお願いいたします。  最後の質問になります。未使用のワクチンの期限切れの破棄についてお尋ねをいたします。  先日、テレビを見ておりましたら、ニュースで、東京二十三区だけでも未使用のワクチンの破棄が百万回分、金額にするとおおよそ二十七億円というテレビの報道を見まして、ちょっとびっくりいたしました。  確かに、打ちたくても打てないというときももちろんありましたし、打ちたいな

  495. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 分かりました

    ○松野明美君 分かりました。引き続きお願いします。  もう一つ、障害者の雇用を促進するため、法定雇用率というのがありますね。ただ、これもですね、大企業の法定雇用率についてなんですが、大企業が一般就労で障害者を雇用します。その自分の仕事場ではなくて、ほかのところに、ほかの違う場所に連れていって、百人も二百人も障害者を、そして全く違う仕事をさせているんですね。そういうような例がありました。お聞きしま

  496. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 皆様、お疲れさまです

    ○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  私も、当選後初めての質問となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。あっ、ありがとうございます。  私、今でも毎日二十キロ走っておりますが、実は……(発言する者あり)はい。市議と、地方の議員の市議と県議を十二年間やってまいりまして、特に特別支援教育の充実や、また障害者雇用の充実、また工賃の引上げ等を訴えてまいりまし

  497. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 あと、本当は二件あと質問があったんですが、済みません、答弁で来て…

    ○松野明美君 あと、本当は二件あと質問があったんですが、済みません、答弁で来ていただきました皆様方に多分その二点は質問ができないかなと思います。  返しで済みません。本当に、障害者にとって仕事というのは生きがいなんですね。私も、十数年前にあるB型事業所に行ったんですよ。そこは、やっぱりこういうところで、こういうときに、意外と、自閉症のお子さんだったんですけど、仕事がないと、合わないと。ですから、

  498. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 無理と言うよりも、やってみないと分からないということで、少しでも…

    ○松野明美君 無理と言うよりも、やってみないと分からないということで、少しでも、一歩でもそういう要望があれば努力をしていく、それが皆様方のお仕事だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  また、重度障害者といいますと、重度障害者入所施設というものもありますね。ただ、この入所施設、私の地元では三十年待ちと言われまして、三十年後の入所を受付した、予約したという方もいらっしゃいます。それぐら

  499. 厚生労働委員会

    ○松野明美君 私のダウン症の息子も十九歳にあと二か月でなりますが、やはり十九年…

    ○松野明美君 私のダウン症の息子も十九歳にあと二か月でなりますが、やはり十九年前に、これは出生前の検診、検査のことなんですが、あったら多分受けていただろうと思うんですね。そして、多分産まなかっただろうと。ただ、本当に受けなくてよかったと思うんですよ。やはり十九歳になって、私もいろんなことがあったけれど、いろんなことで悩んできたけれど、何とかここまでやってこれたというこの喜びといいますか、そういう、