仁木 博文
にき ひろぶみ
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- 当選回数
- 4回
活動スコア
全期間発言タイムライン
542件の発言記録
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 厚生労働副大臣の仁木博文でございます
○仁木副大臣 厚生労働副大臣の仁木博文でございます。 長坂副大臣、そして神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、大串委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に誠心誠意取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でござ…
○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。主として医療分野を担当してまいります。 長坂副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症の感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよ
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます
○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。 主として、医療の分野を担当いたします。 長坂副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症などの感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたって安心して暮らすことができる
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 岡本委員の御指摘は、よく私も理解するところでございます
○仁木副大臣 岡本委員の御指摘は、よく私も理解するところでございます。 されど、医師の働き方改革、本丸は大学病院にあると思っておりますし、まさに個別の地域医療への影響、これをまずは留意しながら、されど、やはりその医療を提供していくのは大切な医師、人材でございますので、円滑に制度が運用されるよう必要な検討を行っていきたいと思いますし、その意味では、もっと実態を把握していくということは重要だと思い
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 本村委員の御質問にお答えします
○仁木副大臣 本村委員の御質問にお答えします。 まず、国立病院機構の各病院におきます医療従事者の適切な勤務環境の確保を図る上で、院内保育所の果たす役割は大きいというふうに考えております。 国立病院機構内での院内保育につきましては、各病院が外部業者への運営委託契約により運営しているところでありまして、委託業者の保育士の処遇を含め、入札参加業者の業務内容等を適切に評価するとともに、委託業者やそ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 現在の財政当局との調整はどうかということもありますけれども、鋭意…
○仁木副大臣 現在の財政当局との調整はどうかということもありますけれども、鋭意今協議中です。具体的な見通しは、今、幾ら、どうこうという、詳細に関しましては申し上げられませんが、改善を目指しての協議であるというふうに認識しております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 まず、本村委員の御質問の趣旨はよく把握しておりますし、重要なこと…
○仁木副大臣 まず、本村委員の御質問の趣旨はよく把握しておりますし、重要なことだと思っております。その上で、先ほど質問の中で述べられました宮本委員の質問の方も認識しております。 看護職員を始めとする医療従事者の離職防止や再就職を促進するために、子育てをしながら働けるような取組としまして院内保育所の設置は重要であると認識しておりまして、具体的には地域医療介護総合確保基金により支援を行っているとこ
- 内閣委員会
○仁木副大臣 本庄委員の御指摘のとおり、今言われた、インフレ下の今、医療機関の…
○仁木副大臣 本庄委員の御指摘のとおり、今言われた、インフレ下の今、医療機関の置かれている状況というのを把握しているところでございます。 実際のところ、令和六年度の診療報酬改定で一定の措置を講じましたが、依然としてインフレの影響があるため、令和六年度の補正予算におきまして、経営状況の急変に対応する緊急的な支援、物価高騰で施設整備が困難な病院等への支援、また、重点支援地方交付金の積み増しを盛り込
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 大西委員にお答えします
○仁木副大臣 大西委員にお答えします。 先月二十日のWHO総会において採択されたWHOパンデミック協定、これにおきましては、パンデミックの予防及び公衆衛生サーベイランス、技術移転及び関連するノウハウに関する協力、病原体へのアクセス及び利益配分といった規定が盛り込まれております。 協定の中には、WHOによる国家主権の制限やグローバル製薬企業の利益の優先といった、御懸念の内容規定は含まれていま
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 高井委員にお答えします
○仁木副大臣 高井委員にお答えします。 先ほどお話があったように、緊急小口資金等の特例貸付け、これは、コロナ禍において緊急一時的な生計維持のための支援として実施しまして、延べ三百八十二万人、総額で一兆四千四百億円を超える状況になってまいりまして、多くの方々の生活を下支えてきたものと考えております。 この特例貸付けにおいては、住民税非課税の方などを償還免除の対象としているほか、免除の対象とは
- 災害対策特別委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします
○副大臣(仁木博文君) お答えします。 令和六年一月に発災した能登半島地震以降、被災した障害者支援施設への人的な支援のため、被災により介護職員等が不足する施設や避難所を、受け入れる施設等への介護職員等の派遣、また、福祉・介護人材確保のための緊急対策としまして、割増し賃金や手当など事業の再開に伴う掛かり増し経費の支援等を行ってまいりました。 これからの取組につきましては、発災から一定の期間が
- 災害対策特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 舟山委員の御質問にお答えしたいと思います
○副大臣(仁木博文君) 舟山委員の御質問にお答えしたいと思います。 まず、御質問の中でありました、事業主による労働災害防止の努力を促進するとともに、事業間の負担の公平性を図るため、企業の労働災害が増減すればそれに応じて負担する保険料額も増減する仕組みであるメリット制についてでございますが、これ、指摘の、いわゆるその委員の御指摘は十分分かるんですが、また一方で、そういったいわゆる事業主が災害の復
- 災害対策特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 今御指摘のような、仮設住宅に入居されている障害者や在宅…
○副大臣(仁木博文君) 今御指摘のような、仮設住宅に入居されている障害者や在宅におられる障害者の方々に対して、孤立防止のための見守り支援や日常生活等の相談を行った上で、必要に応じて専門相談機関へつなぐ取組を進めてきたところでございます。 この災害時に在宅におられる障害者の福祉的なニーズ等につきまして、この現実を、実態を把握するということは非常に重要だと考えております。そういう、厚生労働省として
- 災害対策特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 仁比委員にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 仁比委員にお答えします。 御指摘のように、そういった災害の対策というのは、一応、災害弱者という言葉がありますように、やはり災害が発災したときに一番困る方々等を対象に指定するということは重要でございます。 このことに関しまして、先生が御質問されていることがありますので、御指摘のピアサポートの活動に関しましては、障害者と同じ目線に立って相談、助言等を行う取組というものが
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 中島委員にお答えします
○仁木副大臣 中島委員にお答えします。 今、世界的にも、その病態ですね、コロナの症状でいろいろな、味覚障害あるいは嗅覚障害とかがありました、そういうのが持続している実態がありまして、厚生労働省の科学研究及び日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDにおいての研究で病態解明や国内の実態把握に努めているところでございます。 実際のところ、二〇二〇年から実施しております厚生労働科学研究では、罹患後症
- 内閣委員会
○仁木副大臣 吉田委員にお答えします
○仁木副大臣 吉田委員にお答えします。 前段の性感染症、STDとも言ったりしますけれども、それに関しましては、ネットを通じてのそういう性行為があるということも実態としてありますが。今御要請のありました調査に関しましては、女性相談支援センターにおいて相談を受けるとともに、また、官民連携の、協働の女性支援事業等もございまして、民間団体、NPOとかを通じて、相談体制をアウトリーチでつくり上げているよ
- 外交防衛委員会
○副大臣(仁木博文君) 榛葉委員にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 榛葉委員にお答えします。 医療的ケア児を始めとしたケアニーズの高い障害児、この方々が成人期へ移行した場合、特に今、十八歳の壁ということを御指摘されましたが、シームレスにケアを行っていくということは非常に重要でございまして、これは自衛隊の方々の士気にも影響すると思います。 そして、地域で安定、安心した暮らしを持つことができるように支援することが重要だということで、令和
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) さきの質問にも該当しますが、やはりその医療のDXという…
○副大臣(仁木博文君) さきの質問にも該当しますが、やはりその医療のDXというのは国民、患者に多大なメリットを私はもたらすと思っています。その上でも、伊藤委員が一番心配されているセキュリティーのことは重要視しなければいけません。 それで、今御質問のことに戻りますけれども、やはり今、実存的に、実態としまして、高齢者、七十五歳以上の方々に関しましては、今説明されましたITの不慣れである方が多いと、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 患者がマイナ保険証を使って受診した際に、その都度顔認証…
○副大臣(仁木博文君) 患者がマイナ保険証を使って受診した際に、その都度顔認証付きカードリーダーで同意することを取得することとしていました。で、医療現場より顔認証付きカードリーダーでの資格確認後、同意画面を見逃してマイナ保険証を取り出してしまう、あるいは高額療養費が適用される場面であるにもかかわらず患者さんからの同意ができないことが想定されることから、改善要望があり、顔認証付きカードリーダーにおけ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 先ほど申しましたが、法令改正がありました
○副大臣(仁木博文君) 先ほど申しましたが、法令改正がありました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします
○副大臣(仁木博文君) お答えします。 区分アからオといった区分の情報のみであるものの、患者の保険資格の確認以外の用途で利用してはならないことというふうになっています。つまり、これも法改正によってなされていることでございまして、この主たる目的以外の利用が判明した場合には、これは違反事項ということで、そういった当該医療機関システムの利用を停止することになっております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします
○副大臣(仁木博文君) お答えします。 令和五年六月から、資格取得の届出に被保険者の個人番号等の記載義務を法令上明記するとともに、またその上で、令和六年五月から、資格情報を保険者から登録する際、その全件についてJ―LIS照会を行うチェックシステムの仕組みを導入しております。こうした取組により、新規のひも付け誤りを防止し、国民の皆様方に安心してマイナ保険証を利用いただける環境が整っているものと理
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします。 御指摘の全保険者による自主点検を実施しました。そして、入念な取組として、登録済みデータ全体について住民基本台帳との照合を行い、不一致があったものについて保険者等による必要な確認作業を行ったところでございます。 この上で、保険者からの照会に対して加入者からの回答が得られないものもあったということを承知しております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 実際、医療の現場において、そういう蓋然性というか、そう…
○副大臣(仁木博文君) 実際、医療の現場において、そういう蓋然性というか、そういった情報も、よりセンシティブな情報もございますが、実際、そういう、今の保険証においてもそういうことはなされていますので、今、伊藤議員のおっしゃっていることというのは、医療の現場においてはどちらがいいかという、その蓋然性からしましても、それは特別な、その医療、診療に関すること以外に用いないということを先ほど私も申し述べま
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 長谷川議員にお答えします
○仁木副大臣 長谷川議員にお答えします。 看護職員の確保については、御指摘がありましたように、新規養成、復職支援、そして定着促進の三本柱で今取組を進めております。日常的に夜勤を行う必要があるという看護職員の業務特徴を踏まえると、これは病院であることが多いわけですけれども、夜勤を担う看護師の負担を軽減しながら必要な人材を確保していくことが重要ですので、例えば仮眠室の環境の改善や、また、看護師と共
- 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御指摘ありがとうございます
○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御指摘ありがとうございます。 私も個人的には産婦人科医師でして、発展途上国、周産期医療も多いわけでございます。母子感染、いわゆる垂直感染を予防するという観点でも、このB型肝炎ウイルスに対するワクチン、これ重要でございます。 ただ、先ほどの答弁で私申し上げましたが、価格の問題がある。ワクチンをこのGavi経由で、それで打つということは、今実際には、御指摘のあ
- 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) 答弁の予定ではなかったんですけど、頑張ってその辺は取り…
○副大臣(仁木博文君) 答弁の予定ではなかったんですけど、頑張ってその辺は取り組んでいきたいと思っております。 本当に、今、日本が様々な形で国際貢献することがあるわけでございますけれども、地方の特に国民とかにその内容、趣旨が、思いが伝わっているかというと、そうでない現実がありますので、やはり国益ということも、国際貢献がまず一番でございますけれども、その中でやはり満たしていく、冒頭におっしゃって
- 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御質問にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御質問にお答えします。 我が国は、ヒューマンセキュリティー、人間の安全保障の考え方に基づいて、今御指摘のあったような活動が一つの事例でございますが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて、国際貢献、いわゆるこの国際保健の課題に取り組んでいます。取組を進めるに当たりましては、御指摘のこのことに関しましても、御党、公明党の国際保健推進委員会からもすばらしい
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 原口委員にお答えします
○仁木副大臣 原口委員にお答えします。 冒頭、いろいろと御配慮いただきまして、ありがとうございます。 まず、一番最初のお話でございますが、全国調査、これは私も将来的にはやってということでありますが、現時点では、自治体別を含めて、そういういわゆる副反応調査、それは、上がってきたものに関しましては今既存のスキームでやられておりますが、及び、ロットごとのそういった副反応調査というのはやっておりま
- 外務委員会
○仁木副大臣 和田委員の質問にお答えします
○仁木副大臣 和田委員の質問にお答えします。 各資格の免許証における国籍表記については、それぞれの法令に従ってなされております。 そうした中で、御指摘の医師、歯科医師の場合は、医籍等への登録事項については、医師法施行令等において、日本の国籍を有しない者は国籍を登録するものと定められております。調理師も同様に、調理師名簿への登録事項については、調理師法施行令におきまして、日本の国籍を有しない
- 外務委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 和田委員の御指摘を踏まえまして、各資格の性質であるとか経緯、そのことを踏まえますが、御指摘のことに関しましては、趣旨もよく理解した上で適切に対応したいと思っております。
- 外交防衛委員会
○副大臣(仁木博文君) 塩村委員にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 塩村委員にお答えします。 今、この大切な御指摘のあった事案もありますが、国内各地に所在する民間の建立戦没者慰霊碑については、建立者等の不明などにより適切な維持管理が行われていないといったこと、箇所があるということは認識しております。 その上で、今年は戦後八十年を迎える中、さきの大戦に関する記憶を継承し、また戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていく上で、御遺族や戦友
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします。 更新されるようになっております。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 一〇〇%ないとは言い切れないわけでございますが、そうい…
○副大臣(仁木博文君) 一〇〇%ないとは言い切れないわけでございますが、そういうことがないような対応をしていくということで考えておりますので。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします。 従来どおりの保険診療が確実に受けられるよう、必要な対応を現在講じているところでございまして、引き続き、こうした運用によって国民や医療機関への双方に対する周知を取り組んでまいりたいと思います。今の紙ベースにおきましても、様々なそういう一時的に空白地帯もあります。そういうことで、デジタルにおいてもそれがないような形で、医療の現場に対しても周知するこ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 そういった趣旨は十分受け止めて検討させていただきたいと思います
○仁木副大臣 そういった趣旨は十分受け止めて検討させていただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 実は、この高額療養費制度、患者として使ったケースで柚木委員には質問レクで回っているかもしれませんが、ちょうど上限が八万二千円のときでした。本当にありがたい制度ということで、皆さんの日本の皆保険制度にプラスアルファしましてこういうありがたい制度があるということ。 ですから、今、急激な変化に対して様々な声がありますので、それに対応していかないとというのは分かります
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 本当は把握しているべきかもしれませんが、今のところは把握していないというのが今の答弁でございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 柚木委員にお答えします
○仁木副大臣 柚木委員にお答えします。 今、冒頭におっしゃった子育て世帯に関する医療のありよう、負担のありようという目の向け方は重要な視点でございます。 ただ、今の状況で、具体的な検討というのは今後の話でありまして、家計がどのような影響を受けるかというのをお示ししようがないわけでございますけれども、今おっしゃったようなことも踏まえながら、今秋、秋に、全体を含めた新たな方針を検討し、決定する
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 そちらの質問に関しましては、そうでございます
○仁木副大臣 そちらの質問に関しましては、そうでございます。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 原口委員にお答えします
○仁木副大臣 原口委員にお答えします。 過去を含めまして、今回の基金の方には書いております。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 申し訳ないですが、今の私の発言は今回の事業に関してはあるというこ…
○仁木副大臣 申し訳ないですが、今の私の発言は今回の事業に関してはあるということでございますが、過去の基金シートに関してはちょっと今調べておきますので、またお願いします。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 まず、感染効果を水増ししたというその意図は全くございません
○仁木副大臣 まず、感染効果を水増ししたというその意図は全くございません。 この経緯は、原口委員にもこの間御説明しましたけれども、未記入の場合であったとしても、問診票におきまして、それを接種履歴なしというふうに集計して、それを公表したというのがございました。 それで、これは、統計学的ないわゆる有効性に関するまた数値の検討もしなければいけないとは思いますが、冒頭申し上げたような形で、接種の、
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 まず、二か国ですけれども、米国、英国、それぞれ今二か国の例を例示…
○仁木副大臣 まず、二か国ですけれども、米国、英国、それぞれ今二か国の例を例示しますが、ファイザー社が、米国においては、日本円、これは百五十二円に換算しまして一万二千三百二・八円、モデルナ社が一万一千八百九十八・五円、ノババックス社が九千四百三十一・六円です。英国においては、ファイザー社が一万二千三百五十二円、そしてモデルナ社が一万三千三百十七円となっております。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 今の御答弁の趣旨は理解しますが、一応、今、ルーティン的な話で、こ…
○仁木副大臣 今の御答弁の趣旨は理解しますが、一応、今、ルーティン的な話で、この三月の末の、通常の体制で発表、調べた上での公表になると思います。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 今、コロナウイルス感染症に罹患した結果、死亡されている事案が統計上三万人を超えております。比較する対象としましては、インフルエンザ感染症によって年間死亡された方が二千人、おおよそ十倍を超える形で新型コロナウイルス感染症によって命を落とされている方がいらっしゃるという実態。 そして、かつ、いわゆる国が承認して事業として進めているこのワクチンには有効性がある、その
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 予防接種事業そのものが、国が策定した施策を基に、そして予算も確保しながら、接種主体は自治体、地方でございまして、今回の事業に関しましても、新型コロナワクチン定期接種の自治体助成事業は、国民の保健衛生の向上に寄与するという基金の要綱等の事業目的の範囲内で実施しているものと理解しております。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 今、再度チェックしまして、この成果目標の中には、希望する全ての国…
○仁木副大臣 今、再度チェックしまして、この成果目標の中には、希望する全ての国民が接種という、受けることができる量の新型コロナワクチンを確保するという文言はあります。
- 予算委員会第三分科会
○仁木副大臣 責任を取れるかというと取れないわけでございますが、ただ、私の立場…
○仁木副大臣 責任を取れるかというと取れないわけでございますが、ただ、私の立場としては、それは軽々に言えないと思っております。 ただ、先ほど加藤大臣もおっしゃったように、やはり高額療養費制度を例えば堅持していく、この制度というのは本当にありがたい制度であるわけですね。ということは、ある意味、私が思うには、我が国の皆保険制度、あるいはこれは保険財政があっての話ですから、やはり持続可能な、いわゆる
- 予算委員会第三分科会
○仁木副大臣 柚木委員にお答えします
○仁木副大臣 柚木委員にお答えします。 御指摘のように、毎月毎月高額な療養費を支払われている方、特に今、医療も高度化しておりますし、革新的な医薬品が登場する中で、やはり、この制度を使って何とか自分の寿命を長くしたり、あるいは不妊治療の方でしたら、継続してその目的が達成されるような診療を受けられている方もいらっしゃると思います。 そういうことを踏まえて、当初の予定でありましたけれども、やはり
- 予算委員会第三分科会
○仁木副大臣 もちろん、厚労省の立場としては、そういった経済的負担がかかるから…
○仁木副大臣 もちろん、厚労省の立場としては、そういった経済的負担がかかるから医療を受けない、いわゆる医療抑制がかからないように、あらゆる対策を講じていく形を検討しているところでございますので、その一環として、今回も、そういうことを踏まえた上での対策、当初の対応とは違った、いわゆる多数回頻度のことに対する対応もしてきたところでございます。ですから、この経済的な負担に配慮しての対応を考えているところ
- 予算委員会第三分科会
○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます
○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます。 今御指摘のことはありますが、この高額療養費制度が、保険財政をいわゆる維持してきたというのは非常に大きな役割がありますが、同時に、今おっしゃったような、お金が理由で医療抑制、結果として国民に不幸があるようではよくないというのも一方であります。 ですから、これはぎりぎりのところで、私も最初申し上げましたが、いろいろな革新的な医薬品に象徴される
- 予算委員会第三分科会
○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます
○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます。 ただ、今、現状としまして、いわゆる国民、患者のそれぞれの所得等々と、疾病、いわゆる、具体的にはNDBに象徴されるレセプトとの情報が連携できていませんので、今おっしゃったような、経済的背景と実際の疾病とのリンクに対するデータがないわけでございます。 ですから、多数回頻度に関しましての患者さんに関する試算は、いわゆるこの中で話はしていましたが
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 まず、公表されているモデルナ社に関しましては一万二千十九円、第一三共は一万一千九百九十円、武田薬品工業社は一万一千九百九十円、そして、MeijiSeikaファルマは一万八百九十円で、ファイザー社は公表不可となっております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 御指摘の事例のほか、過去にもフリマサイト等で出荷制限の…
○副大臣(仁木博文君) 御指摘の事例のほか、過去にもフリマサイト等で出荷制限の対象地域で採取された野生キノコ等が販売された事例があったことは承知しておりますが、実態調査というか、具体的な事案の数とかは把握しておりません。それは委員もおっしゃったとおりです。 厚生労働省としましては、販売する食品が出荷制限の対象地域で産出されたものでないことを確認するよう売主に周知するとともに、フリマサイトを運営
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 松沢委員の御質問にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 松沢委員の御質問にお答えします。 先ほど伊東大臣の方もおっしゃいましたけれども、厚生労働省といたしましても、国民の間で美容医療に対する需要が大きく増加する一方で、患者の健康被害を含め、苦情相談も増加しているというふうに承知いたしております。 こうした状況を踏まえまして、本年六月より、美容医療の適切な実施に関する検討会において、美容医療に関する被害を防止し、質の高い医
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします
○副大臣(仁木博文君) お答えします。 まず、御説明というか、御質問の中にもありましたように、法人が、医療法人が病院、診療所を開設するときは、医療法に基づいて都道府県の開設許可が必要であり、その際、営利を目的とする場合には都道府県は開設を許可しないということができるとされております。 ところが、開設された、また、そして開設された病院、診療所については、非営利性に疑義が疑われた場合、法令違反
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 先ほど答弁したことの一部と重複する内容になりますが、一…
○副大臣(仁木博文君) 先ほど答弁したことの一部と重複する内容になりますが、一般社団法人が開設する医療機関の非営利性の徹底についてということで、医療法では医療機関の開設者は営利を目的としてはならないこととされておりますが、昨今、一般社団法人による医療機関の開設事例が増加しており、非営利性の観点で疑義が生じている、一般社団法人立の医療法人の非営利性について、医療法人と同程度の確認が可能となるよう、開
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします
○副大臣(仁木博文君) お答えします。 例えば、美容医療を行う診療所において管理者の名義貸しが行われている等の報道があることは承知いたしております。 医療法においては、病院、診療所には管理者を置くこととされておりますが、御指摘あったように、一応この管理者というのは原則常勤というものがあります。常勤医師が管理者になり得るという文言があります。この管理者には、従事者の監督や安全管理措置等の義務
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 委員、重要な御指摘ありがとうございます
○副大臣(仁木博文君) 委員、重要な御指摘ありがとうございます。 医師の健康を守るとともに、安全で質の高い医療を国民の皆様方に提供していくためには、医師の勤務環境を改善すべく、働き方改革を推進することが重要であると認識しております。このため、各医療機関においては、これまで、医師の労働時間の現状を把握した上で、タスクシフト・シェアやICTの活用等により労働時間短縮に医療機関全体で取り組んでいただ
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) これまで申してまいりましたけれども、美容医療に限らず、…
○副大臣(仁木博文君) これまで申してまいりましたけれども、美容医療に限らず、名義の貸し借りにより病院診療等の管理者の義務に対する違反に関するものは、義務違反に関する場合は違法となり、事案によっては都道府県による指導、立入検査等の対象となる中、引き続き都道府県等に適切な周知を図るなど、法律の適切な執行を図っていくこととしております。 また、一般社団法人による医療機関の開設事例の増加による非営利
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 保健所において、そういったものに対する調査権限はござい…
○副大臣(仁木博文君) 保健所において、そういったものに対する調査権限はございます。 その上で、今後の対応でございますけれども、メルカリ等フリマサイトにおきましては、ほかの事案も見られますように、出品者の情報が分からない場合もありまして、出品者への調査が困難な場合があるというのが今の実態でございますので、これは行政全体が取り組んでいく問題とも考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証というのは、本人の健康医療情報を活用した適…
○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証というのは、本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものであります。 マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところ、十二月二日以降もこれまでどおり保険診療を受けられるようにしております。最大一年間、発行済保険証を使用可能としているほか、マイナ保険証をお持ちでない方には発行済みの健康保険証が使えなくなる前に、申請によらず資格確認書を交付すること
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) おっしゃるように、この本人から確認が取れていない以上は…
○副大臣(仁木博文君) おっしゃるように、この本人から確認が取れていない以上はこれ以上誤りが生じないとは言えないのではないかということに対しての御指摘だと思いますけれども、この確認済みのデータについては、保険者による確認作業を実施し、閲覧停止解除をしたところであります。そしてまた同時に、加入者から回答が得られないものについては閲覧停止の措置を行っているため、誤って別人の医療情報等を閲覧することがな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 今、伊藤委員がおっしゃったとおりでございまして、被保険…
○副大臣(仁木博文君) 今、伊藤委員がおっしゃったとおりでございまして、被保険証というのは患者が医療機関等において療養の給付を受ける際に有効な被保険者等としての資格を有することを証明するものでございまして、各医療保険者が被保険者に対して交付してきたものであるという認識をしております。おっしゃるとおりでございます。
- 外交防衛委員会
○副大臣(仁木博文君) 塩村議員の方の御質問にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 塩村議員の方の御質問にお答えします。 民間団体から海外に建立された戦没者慰霊碑については、遺族、関係団体からの御要望を受けまして、慰霊碑の実態把握を目的として、平成十二年から十八年度にかけて、外務省、日本遺族会、戦友会等の協力を得まして調査を行ってまいりました。その結果も踏まえまして、平成十五年度から、維持管理状況が不良である慰霊碑等につきまして、建立者の同意を得た上で
- 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします
○副大臣(仁木博文君) お答えします。 我が国は、人間の安全保障、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けた取組を念頭に、国際保健分野にも力を入れております。 委員御指摘のとおり、国際保健を推進することは、公衆衛生的な意義だけではなく、国際社会の安定を始め、外交、経済、安全保障の観点からも大きな意義があり、国民を守り、国益に大きく貢献するものと考えており、本年八月に公表いたしました厚生
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員の御質問にお答えします
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員の御質問にお答えします。 マイナ保険証は本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものであり、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところ、十二月二日以降も全ての方が確実に保険診療を受けられるように考えております。最大一年間、発行済保険証も使用可能としているほか、マイナ保険証をお持ちでない方には、発行済みの保険証を使えなくなる前に、申請によらず資格
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 聞き取っております
○副大臣(仁木博文君) 聞き取っております。把握しております。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 把握しておりまして、届くことになっております
○副大臣(仁木博文君) 把握しておりまして、届くことになっております。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 冒頭申し上げましたが、我が国は皆保険制度を実施しており…
○副大臣(仁木博文君) 冒頭申し上げましたが、我が国は皆保険制度を実施しております。被保険者が確実に保険診療を受けられるように、今御心配のことはないような形に持っていきますので、確認書のことに関しましては、当分の間という方が、該当する被保険者に対しては届くようにさせていただきたいと思います。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) そういうレクだったかもしれませんが、一応、一応というか…
○副大臣(仁木博文君) そういうレクだったかもしれませんが、一応、一応というか、保険者、全ての保険者から被保険者の方に今私が申し上げた期間内に届くようになっております。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証をお持ちでない方は、当分の間、申請によらず…
○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証をお持ちでない方は、当分の間、申請によらず資格確認書を交付することとしておりますので、確認書の更新時点においてマイナ保険証をお持ちでない方にも、当分の間、申請によらず資格確認書が交付されるものになっております。
- 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 御指摘のようなことを考えられますけれども、新たな制度が…
○副大臣(仁木博文君) 御指摘のようなことを考えられますけれども、新たな制度が施行されたばかりではございまして、当分の間については、具体的な期間というのは今申し上げられませんが、確実に届くようになっておりますし、そうすべきだというふうに考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 委員が御不安に思われているように、あるいは国民が不安に…
○副大臣(仁木博文君) 委員が御不安に思われているように、あるいは国民が不安に思われているように、このひも付け誤りについては起こさないようにしなければいけません。 先ほど参考人が述べたように、全保険者に自主点検を実施するとともに、更に入念な取組といたしまして、登録済みデータ全体について住民基本台帳との照合を行い、不一致があったものについて保険者等による必要な確認作業を行っておりますし、また、昨
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 まず、国民が死亡しているわけでございまして、死亡例を重篤というふうにした趣旨の発言ではございません。この発言の趣旨というのは、審議会の評価を引用しての発言でございます。 そして、御指摘の予防接種健康被害救済制度は、幅広く救済を行うことを目的としておりまして、予防接種の健康被害の認定をする制度のため、その認定を受けた件数が直ちにワクチンの安全性の評価につながるも
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 新型コロナワクチンについては、昨年度までは特例の臨時接種として国が一括してワクチンの購入、配送等を行ってきましたが、今年度からは定期接種としてワクチンメーカーや販売事業者が必要な量の存在を確保した上で、実施医療機関や自治体が需要に応じてワクチンを購入する仕組みになっています。 このワクチンは、ワクチンメーカーが自由に価格を決定するため、国はワクチンの価格決定に
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 補足させていただきますが、一般的には、ワクチンの購入量や購入頻度…
○仁木副大臣 補足させていただきますが、一般的には、ワクチンの購入量や購入頻度、在庫管理や流通等にかかるコストが計上されていることから、それらが価格の設定に影響を与えるというふうに認識しております。
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 当初の、定期接種前のワクチン価格につきましては、ワクチンメーカー…
○仁木副大臣 当初の、定期接種前のワクチン価格につきましては、ワクチンメーカーの方に問い合わせた結果でございます。 定期接種に至っては、ワクチンメーカーや販売卸業、先ほど答弁しましたけれども、ワクチンの安定供給に必要な量の在庫を確保した上で、実施医療機関や自治体が需要に応じてワクチンを購入する仕組みとなっておりまして、ワクチンメーカーが自由に価格決定をするため、国はワクチンの価格の決定に関与し
- 財務金融委員会
○仁木副大臣 このことに関しましては、ワクチンを含む医療用医薬品については、一…
○仁木副大臣 このことに関しましては、ワクチンを含む医療用医薬品については、一般人への広告を認めた場合は、不適切な使用により危害の発生のおそれがある、このため、医薬品等適正広告基準において一般的への広告は原則禁止されていますので、いけないことだと思いますが、今回のケースにつきましては、自社が販売するワクチンの接種について、勧奨を行う趣旨を広告することではない、雑誌の記事等の中で発言したというふうな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 申し訳ありませんが、その件に関しましては、十一月末までの件数を集…
○仁木副大臣 申し訳ありませんが、その件に関しましては、十一月末までの件数を集計中でありまして、間もなく作業が終了する見込みでございますので、その後に発表させていただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○仁木副大臣 答弁は繰り返しになりますが、現時点では集計中でございます
○仁木副大臣 答弁は繰り返しになりますが、現時点では集計中でございます。正確な数字をもって発表するというのが厚労省の立場でございます。
- 安全保障委員会
○仁木副大臣 阿部委員にお答えします
○仁木副大臣 阿部委員にお答えします。 確かに、血中からマラリアの抗体価が検出されたということでございますので、WHOで、十二月十日の時点での、十二人の検体より十人がマラリア陽性であったというふうに認められております。 ただ、こういった死因がマラリアによるものかという断定はまだできておりませんので、そこまでの理解はしているところでございます。そういう意味では、先生と同じレベルの情報は共有し
- 安全保障委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 そのことについては、原因不明の病気に複数名が罹患し、死亡しており、調査を実施している旨の公表があったもので、先生が今おっしゃった、その先の情報については今のところ理解しておりませんが、十二月十日のWHOの発表によりますと、四百十六名が罹患し、三十一名が死亡しているということで、インフルエンザやマラリア等の感染症が原因として考えられるが、現地において調査が進められて
- 安全保障委員会
○仁木副大臣 お答えします
○仁木副大臣 お答えします。 来年四月に向けて本格的な稼働をするわけでございまして、阿部委員がおっしゃるように、この情報の連携というのは非常に重要だと思っています。 ただ、情報も臆測なのか信頼できる筋なのかという、決定的な情報、これは重要でございまして、今のところ、WHOそして在外公館を通じての、例えばコンゴで発生する事案でしたら、現地の厚労省的な立場の行政を通じた正確な情報でもって、例え
- 厚生労働委員会
○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます
○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。 主として、医療、福祉の分野を担当いたします。 鰐淵副大臣そして安藤政務官、吉田政務官とともに福岡大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症などの感染症対策や平時からの感染症対応能力の強化に向け、全力で取り組んでまいります。また、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたっ
- 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でござ…
○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。主としまして医療、福祉の分野を担当いたします。 鰐淵副大臣、安藤政務官、そして吉田政務官とともに福岡大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症の感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆さんが生涯にわたって安心して暮ら
- 法務委員会
○仁木委員 その辺に関しまして、裁判官以外の様々な方が、裁判官が今現実的に担っ…
○仁木委員 その辺に関しまして、裁判官以外の様々な方が、裁判官が今現実的に担っている、やっている業務をやっていくというタスクシェアのような考え方も大切だと思いますし、また、法曹一元化ということもかつて議論として出ましたけれども、そういったことも大切だと私は考えます。 これから、特に家庭裁判所の業務というのは、先ほど冒頭申し上げたような形で増えてくることが想定されますので、その辺に対しての具体的
- 法務委員会
○仁木委員 裁判における証拠というのは非常に大切でございます
○仁木委員 裁判における証拠というのは非常に大切でございます。そして、先ほど特別保存ということもお言葉として出ましたけれども、どういった基準になればその特別保存に移行するのかといったクライテリア、基準の策定にも、私はICTやAIというのは一つ使えると思いますし、これは私が言った、当初の裁判官の業務とは違いますけれども、そういった裁判も、全体ですね、司法制度も、やはりある程度文明の利器を駆使した状態
- 法務委員会
○仁木委員 今、再審法の議論も議員間でなされています
○仁木委員 今、再審法の議論も議員間でなされています。これは先ほど言いましたが、いわゆる証拠を基に、証拠の扱い方、あるいは保存の方法、そういうのも含めたことが背景がありまして議論にもなっているわけでございますけれども、例えば、家事の方にも該当すると思いますけれども、先般、神戸の平成に起きた連続児童殺傷事件における証拠が裁判所の判断で破棄されたというようなこともありました。 それに象徴されるよう
- 法務委員会
○仁木委員 そういう答弁は想定していましたが、いわゆる、様々、世の中も変わって…
○仁木委員 そういう答弁は想定していましたが、いわゆる、様々、世の中も変わっております。ですから、裁判官、本当にいろいろな意味で、多忙な中でお仕事をされておりますけれども、一方で、やはり世の中のこととかいろいろな世間のことも知っておくことが大切だというのは、これは国民の司法に対する思いだとも思います。 先ほど一つ研修のありようを申し上げましたが、そういうふうに証拠を認定するメソッド、方法、ツー
- 法務委員会
○仁木委員 例えば裁判官の最高峰とも言える最高裁判所長官、これになるプロセスと…
○仁木委員 例えば裁判官の最高峰とも言える最高裁判所長官、これになるプロセスというか、これは一種のうわさでございますので、確認はする必要はないかもしれませんが、司法試験を通ったときの年齢と、あと、その司法試験の成績でほぼ決まっているようなこともあるんですけれども、そういうことはないですか。どうですか。
- 法務委員会
○仁木委員 三権分立の中で、大臣の今の御発言、ありがとうございます、より踏み込…
○仁木委員 三権分立の中で、大臣の今の御発言、ありがとうございます、より踏み込んだ形で、私も、レクしたときの感想以上のことをいただいたと思っております。 さて、私が今日問題にしたいのは、裁判官の働き方というか、ありようというか、キャリアアップというか、まさに、後にも質問してまいりますけれども、今回も民法改正がなされました、離婚後の共同親権のありよう等々もそうでございますが、例えば家庭裁判所の裁
- 法務委員会
○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文でございます
○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 今日は、裁判官について質問をしていきたいと思いますが、その前に、裁判、憲法に関する違憲訴訟等々、時間を長く要するものもあります。裁判、時間もかかるのは分かります。一般に、時間を長くかけたからといって、その裁判自体が本当に適正なものであったかどうか、あるいは国民が司法というもの
- 法務委員会
○仁木委員 最後に、冒頭申し上げた結論でございますけれども、やはり、裁判所の裁…
○仁木委員 最後に、冒頭申し上げた結論でございますけれども、やはり、裁判所の裁判官が働きやすい環境、これは非常に重要だと思いますし、先ほど私も例で取り上げました裁判の迅速化に関する法律の理念のように、迅速に裁判が回っていくということも国民が理想とする司法の実現に資するというふうに思いますので、その辺も併せて、よりよい形でつくっていけたらなと思います。よろしくお願い申し上げます。 今日はありがと
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 大臣、私が今日、水に関して質問したのには理由がありまして、世界最…
○仁木分科員 大臣、私が今日、水に関して質問したのには理由がありまして、世界最大の農業生産国アメリカ、そしてその主たる農業の生産地帯でありますグレートプレーンズ、これはロッキー山脈の東側でございますけれども、主に地下水を利活用して農業を行っているというようなことがありますが、その地下水が枯渇してくるというようなことも情報が入っておりまして、恐らく五年以内ぐらいに水不足というものが世界的な問題になっ
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 そうなんですね
○仁木分科員 そうなんですね。やはり、様々な施策を実施しようにも、そこが公有林でない、あるいは民有林である場合、個人の財産のところにそういった施策が及ぶわけでございますので、やはりそういった、地籍ということをおっしゃいましたけれども、それはまだ五〇%を超えていないということでございます。これはかなり急がれてやっていただきたい。例えばドローンを使ったり、あるいはGPSを使ったり、様々な今のイノベーシ
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 もう少し踏み込んだ形の御答弁もお願いしたいと思いましたが、まさに…
○仁木分科員 もう少し踏み込んだ形の御答弁もお願いしたいと思いましたが、まさに、最近余り、極端な水不足とか、農業にも影響するほどのそういった水問題というのはここ十年ぐらい発生していないかもしれませんが、やはり、もっと前に遡りますと、平成でも私の隣の香川県でも水不足があったというふうに記憶しております。そういう意味で、やはり山の役割、水を涵養する山の役割というのは非常に大きいと思っておりますので、改
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 御答弁いただきましたが、大臣、改めて、大臣も合理性そして正当性と…
○仁木分科員 御答弁いただきましたが、大臣、改めて、大臣も合理性そして正当性という言葉をおっしゃいましたが、これは、時系列では私は今把握していませんが、今後増えてくる可能性もあります、外国人の、いわゆる、農地のみならず、今回は山の取得でございますけれども。もしかしたら、潜在的に、数字に上がっていない形で、例えば、本来は外国人の言うような形の経営がなされる、運営がなされる会社だけれども、登記上、そう
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 先ほど長官がおっしゃった中で、森林の整備というワードがありました。私が先ほど、荒廃した森林、これは、竹林も荒廃しておりますが、やはり国民の関心が行っていない、イコール、お金がそちらに届いていませんから、整備をする人がいない、そういうふうな現実があるわけでございます。 そういう意味でいいますと、改めて、今の現状、例えば、今、地方に行きますと、どこの地方で
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 長官の御答弁は、因果関係があるというふうに私は受け取りました
○仁木分科員 長官の御答弁は、因果関係があるというふうに私は受け取りました。 今おっしゃった中で、地球温暖化、そして山に整備を施すことが重要だ、そのこともおっしゃいましたので、後で私が質問します森林環境税及び譲与税のありようというのは、その理念に沿った一つの解決策ではないかというふうに感じますので、お願いします。 さて、大臣、実は、大切な水の源、大臣もおっしゃった森林ですけれども、最近、外
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣、これは通告になかったんですけれども、今、被災地の現場においては農家の方々も一生懸命生活されています。やはり農業というのは、種をまいて、そして作物が生育して、また収穫し、そして出荷して初めて所得、収入につながるわけでございまして、そういった現地、被災地における農業をされている方々へ
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 今日のテーマ、また一つの目標としまして、山のある地域、中山間地域…
○仁木分科員 今日のテーマ、また一つの目標としまして、山のある地域、中山間地域にも十分なお金が入って、結果として仕事が生まれ、その周辺で暮らす人々がまた戻ってくるというふうなことが重要だということを私は指摘したいわけでもありました。 本当に、消滅自治体という言葉がもう全国、地方においては現実味を帯びていまして、恐ろしい勢いで人口が減っています。そういった地域に本当に限られた資源をつぎ込んでいく
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 水、特にその源は、大臣が今おっしゃったように森林にあると言っても…
○仁木分科員 水、特にその源は、大臣が今おっしゃったように森林にあると言っても過言ではないと思います。 こういうことでいいますと、今回、現地においても水が足りないということで様々な問題がありましたし、古くは阪神・淡路大震災で水というものがライフラインという言葉の中に含まれました。まさに私たち生物は生きていく上で水は欠かせないということでございますが、大臣がおっしゃったキーワード、森林、山です。
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。通告していなかったにもかかわらず、現地の被災者、特に農家の方に寄り添った御答弁、ありがとうございます。 さて、本題に移りますけれども、大臣、水ですね。特に農林水産省、特に農業においては水というのは欠かせません。今回も、食料・農業・農村基本法の改正も予定されておりますが、農業を担っていく上で、植物、これは水と二酸化炭素を吸収し光合成をするため、水は必要不
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 やはり、地域が栄えるためにはお金がその地域に入ってくるということ…
○仁木分科員 やはり、地域が栄えるためにはお金がその地域に入ってくるということが重要ですけれども、今の長官の御答弁で、そういった今荒廃しつつある日本の地方、山がある地域の将来にまだまだポテンシャル、可能性があることも感じました。そういう意味で、今日冒頭共有しました水の重要性、そして、水をつくる、水を育む山に対して国民がより関心を持って、山があるから水がある、そういうふうな形の山の政策、林野庁を主た
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 名は体を表しますから、森林のみならず環境という言葉がありますので…
○仁木分科員 名は体を表しますから、森林のみならず環境という言葉がありますので、やはりSDGs的な考え方も大切です。長官、森林の整備とおっしゃいましたけれども、結果的にそのことが、より二酸化炭素を吸収、固定する、いわゆるグリーンカーボンの整備につながるというふうに私は考えるわけでございまして。 そういったことにおける、例えば、森林環境譲与税のみでない、山に対しての施策とは。もちろんです。そうい
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 今、国全体の行政として、EBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー…
○仁木分科員 今、国全体の行政として、EBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキングということが言われております。これは何かというと、やはりエビデンスに基づいた政策立案、政策実施をやっていくべきだということでございまして、エビデンス、これは、イコール、データです、数字です。ですから、今、行政のデジタル化も進めようとされておりますので、やはりこの分野においてでも、先ほど長官もマクロと言いました
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 私は、新しい専門医制度等々の創設、外郭団体をつくってというように…
○仁木分科員 私は、新しい専門医制度等々の創設、外郭団体をつくってというようになっておりますが、大臣が最後におっしゃったように、ある程度国の関与もありなのかなと思っています。もちろん、医師国家試験を受かった者がどの診療科に行って、診療を臨床で行っていくかというのは個人の選択の自由でございますけれども、やはりある程度あってもいいのかなというのは思っています。 その上で、私、大切なことは、例えば、
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です。 今日は、質問を展開したいと思いますが、まず冒頭に、今回、令和六年能登半島地震において命を落とされた皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方にお見舞い申し上げたいと思います。 大臣、通告していなかったことをちょっと聞きたいと思いますが、この間、特にテレビ等々で、避難所に避難された方々の災害関連死を予防するような啓発活動とい
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。そういった熊本の経験がまさに生きていると私も思っています。 そして、このことは、話が変わりますが、感染症法の改正に伴って、予防計画という名の下で、各都道府県が音頭を取って、予防計画の下で医療体制のことをあらかじめ準備している。そしてまた、人と人との、平時の、エッセンシャルワーカー、ドクターを中心とした形で情報共有していく。顔の見える関係にあるということ
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 答弁いただきました
○仁木分科員 答弁いただきました。 ただ、地方とか、あるいは診療科目の偏在も最近問題になっておりますが、例えば、東大の医学部を卒業して医師になった人が美容整形外科に行くような現実もあります。やはり、医師も、QOLというか、御自身のQOLもかなり勘案して、メジャーな科からマイナーな科に行くような流れもあります。そのことももちろん現状把握としてなされていると思います。 大臣、これは通告していま
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。まさに、指導医のステータスというのは私は非常に重要だと思っていますので、比較的ちっちゃな病院でも、手術をしたりで様々な処置を行っている場合に、やはり、しっかりとした指導医に対する体制を組んでいくことがその地域の医療の充実にもなりますし、また、様々な形でより活躍できる医師の育成につながるというふうに思っておりますので、そのことをお願いしたいと思います。 さて、
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。全く意見が一致して、まさにそういうふうな医療体制、これがまさにEBPM、エビデンスに基づくポリシーメイキングだと私は考えます。 先ほど野間議員の方の御指摘もありました、これは介護の分野ですけれども、いわゆるこういった報酬の引下げにおいても、多分、財務省的な考え方でいうと、不正に請求するような事案があると。ですが、私がさっき申し上げた一つのヒントですけれ
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 今のことですけれども、大臣と私の答弁をお聞きになっていたと思うん…
○仁木分科員 今のことですけれども、大臣と私の答弁をお聞きになっていたと思うんですけれども、やはり大臣も、将来的には、そういった名前、いわゆる医療、介護における現物給付を行う施行者の名前を、属性をちゃんと分からせるということはあり得るとおっしゃいました。 私は、例えば、同じ患者さんに薬を出しても、患者さんの状態が違うと、それが禁忌というか、出してはいけない組合せ、そういうふうになる可能性もあり
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 その上で、誰がそういった医療行為を行ったかということ、これという…
○仁木分科員 その上で、誰がそういった医療行為を行ったかということ、これというのは、ある種、医療現場における情報セキュリティーにもなると思います。このことで、例えば、訪問系の医療、介護もそうですけれども、結構、情報手段として、SNSとしてLINEとかを使っています。そういうことに対する見解、これは通告していましたけれども、お願いしたい。 あと、私も医療現場にいましたけれども、今いろいろな分野で
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 ですから、例えば、比較的大きな病院においては、そういった医療情報…
○仁木分科員 ですから、例えば、比較的大きな病院においては、そういった医療情報のセキュリティーに関する責任者とか管理者等々を設置するということも、一つのガイドライン的に加えていただきたいとも思います。 それと、私が今日、総論的に申し上げたかったのは、DXの基本ですけれども、やはり、それを享受する、医療DXにおいては患者、国民が、本当にうれしいというか、楽だとか、あるいはありがたいとか、本当によ
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。ですから、改めてハード面の、建物における衝撃、揺れを吸収する、免震構造を加味した、加えた、そういった病院等々、医療機関の建設も考えていただきたいと思います。 ちょっと本題に戻りますが、通告しておりました医師の地域偏在そして診療科の偏在の問題がありますが、厚労省、どのように今現状、捉えているか、お答えいただきたいと思います。
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 さっき私が大臣に質問した内容にもあるんですけれども、今のシステム…
○仁木分科員 さっき私が大臣に質問した内容にもあるんですけれども、今のシステムですと、例えば、一人の患者さんが最初、午前中に内科を受診し、午後に耳鼻科を受診した場合、後医、耳鼻科のドクターは内科のドクターが処方した内容を見れるんですけれども、名前も見れますね、どのドクターが施行したかということ。
- 予算委員会第五分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございました
○仁木分科員 大臣、ありがとうございました。 それでは、大臣、御退室いただいて。 そうしたら、二番目の大きな項目の医療DXの利活用についてでございますけれども、電子処方箋が施行されて大分時間がたちました。厚労省の方で、電子処方箋に関しては、利用者である患者さん、国民に、ある種、ちっちゃいですけれども負担もかかっています。これに対して、患者さんが、まさにカスタマーズサティスファクションじゃな
- 消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 ちょっと時間が短くなりましたので、今度は、徳島県、私の選挙区に実は…
○仁木委員 ちょっと時間が短くなりましたので、今度は、徳島県、私の選挙区に実は消費者庁の戦略本部、新未来創造戦略本部というのが設置されております。これは、古くというか二〇一七年にこの地に新未来創造戦略オフィスとして誕生しました。そのときには、実は地方分権という概念もあったと思うんですね。文化庁は京都にということでしたけれども、徳島にそういった消費者庁も移転できないか、もう本部ごとごっそりという話も
- 消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 医療とか教育もそうですけれども、情報の非対称の職業が展開されている…
○仁木委員 医療とか教育もそうですけれども、情報の非対称の職業が展開されている現場であると思います。そういう中で、先ほど、患者目線に立った、いわば消費者の目線に立った医療ということもこれから重要でございまして、とかく、私もこの質問をするに当たってレクを行いましたが、やはり、消費者庁の方が厚生労働省の方々といろいろな形の関わりを持つということは今までなかったみたいです。 そういう意味でいいますと
- 消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私も、デメリットだけで終わろうと思っていませんでしたので、メリットもしっかり強調してというふうに思っていました。 大臣御案内のように、徳島は、日本の地方の様々な課題を、今後、例えば、ほかの地域でも体現する、あるいは体験していく、いわゆる課題先進県でもあるわけですね。ですから、徳島の事案、あるいは徳島のいろいろな人口動態とか様々な属性というのは、これから日
- 消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 これは私の提案ですけれども、そういう中で、学校のほかの科目の大学入…
○仁木委員 これは私の提案ですけれども、そういう中で、学校のほかの科目の大学入試とかに際する試験の内容ですと、テストとかありまして、評価が客観的に数字で表れるわけですけれども、そういうことも一つあってもいいんじゃないかなと。つまり、消費者教育の進捗の度合い、あるいは浸透の度合い、理解の度合い、それをチェックするということもあってもいいんじゃないかということで、これも文科省の方に働きかけをしていただ
- 消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です
○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です。 今日は、自見大臣、よろしくお願いします。 時間の都合がありまして、通告しておりましたことですけれども、まず、今まで消費者行政において余り対象とならなかったことですけれども、いきなりですけれども、自見大臣もドクターでありました、患者とか、あるいはまた、学校教育とかでよくありますけれども、生徒、これは広い意味でいうと私は消費者だと思いますけれ
- 消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今日の私の大きな主題ですけれども、それは、消費者教育推進法、前の議席をいただいたときに、議員立法でありますけれども、私の事務所が頑張って取りまとめを行った、そういう議員立法でございます。そのときに、この消費者教育、教育という言葉が入っていると、どうしても文科省の方といろいろな形で交渉あるいは手続をしていかなければいけないわけですけれども、その当時は、学校の中
- 厚生労働委員会
○仁木委員 いずれにしましても、今回の法改正で、いろいろな方々が大麻というかC…
○仁木委員 いずれにしましても、今回の法改正で、いろいろな方々が大麻というかCBDの活用を望んでいらっしゃったり、あるいは依存症のことを危惧されていたりという形で、いろいろな形の法整備が行われると思います。そういう意味で、今後とも、私は、立法化を経た上での新しい体制づくりに向けて、いただいた御意見も参考にして、またこちらの立法府の方でも頑張っていきたいと思っております。 今日はありがとうござい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうしますと、アルコールの場合は依存症に対する治療薬があるのは先生…
○仁木委員 そうしますと、アルコールの場合は依存症に対する治療薬があるのは先生御案内だと思います、最近できましたが、そうすると、やはり、レギュレーションの部分、厳しくTHCの濃度をチェックしていって、そういうTHC濃度が基準値を超える、カットオフ値を超えるようなものが流通しないようなこともこれから大切だと思います。 そういう意味で、太田参考人にお聞きしたいんですけれども、今後、商業ベースも加わ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、逆に今日、中澤さん、あるいは小林先生も依存症の治療ということ…
○仁木委員 私は、逆に今日、中澤さん、あるいは小林先生も依存症の治療ということで御陳述いただきましたが、まさに使用する、CBDオンリーというか、THCの少ない部分に関しては使用されるような、商業ベースでほかの商品も出てくるかもしれないということも想定されます。 そういう中で、規制をやっていくときの検査体制も言われていました。そして、一方で、性善説に立っての測定方法であるとかそういったチェック体
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私も、CBDの使用を推進するというか、その議連の方に入っています
○仁木委員 私も、CBDの使用を推進するというか、その議連の方に入っています。先般も、イギリスのGWファーマという、エピディオレックスを製造している方々の方と意見交換をしましたが、今、PMDAで承認して、それを使えるようになると、もしかしたら、原材料の大麻草の栽培というのが我が国においてもより必要になってくるかもしれない、そういうことを言われておりました。 今、国内は二十八件、約三十件弱の農家
- 厚生労働委員会
○仁木委員 先生、それでしたら、今、てんかんの患者さん、結構いらっしゃいますね
○仁木委員 先生、それでしたら、今、てんかんの患者さん、結構いらっしゃいますね。百万人という先生の資料もありました。そうすると、難治性のてんかん以外の方々も、従来の抗てんかん薬以外で、CBDが含まれたエピディオレックスの承認が得られた暁には、今、抗てんかん薬を飲まれている、結構複合で飲まれている方も多いわけですけれども、そういう方々もこのエピディオレックスを使用できる、あるいは、治療のプロトコール
- 厚生労働委員会
○仁木委員 自由民主党・無所属の会、順番が変わりましたが、仁木博文と申します
○仁木委員 自由民主党・無所属の会、順番が変わりましたが、仁木博文と申します。 今日は、参考人の皆様方、本当に現場の方の御意見、ありがとうございました。 今回の法改正というのは、ブレーキとアクセルというか、緩和といわゆる規制の両方を盛り込んだものだと思いますが、まず、今回の薬の部分、田所先生の方にお聞きしたいと思います。 エピディオレックスを使用すれば、ドラベ症候群あるいはレノックス症
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 ラストバッターで質問したいと思います。 野村大臣、このところ私は、大臣とお米というか水田の問題について議論しています。 今日の問い、通告を出しておりますけれども、米を専ら作っている農家が、例えば国民の平均所得を得ようと思ったらどうすればいいのか、具体的には、どれくらいの耕作面積を確保したり、どういう手法でやっていけばいいのかということを出しています
- 農林水産委員会
○仁木委員 そういう意味では、私の今日の提言は、やはり地区別というか、農家の経…
○仁木委員 そういう意味では、私の今日の提言は、やはり地区別というか、農家の経営体に応じたことをまず国がもう少し実態を把握された上で、それぞれの、例えばお米という切り口でもいいんですけれども、それに対してのいわゆるサポート体制、これを考えていただきたいということなんです。 一律、アベレージを出しても、やはり、さっき言ったように、耕作面積の大きいエリア、大臣の御地元鹿児島とかと、私の地元徳島とか
- 農林水産委員会
○仁木委員 最後の質問になるかもしれませんが、一つは、人・農地プラン等々でも、…
○仁木委員 最後の質問になるかもしれませんが、一つは、人・農地プラン等々でも、例えば、農地バンクを活用することによって国の助成金を有意義に使えるというような方法がありますが、それを知らない農家の方も結構いらっしゃいます。そういう意味で、農水省の様々なこういった助成制度、新しい制度、できているわけなので、地方の農政局や、あるいは場合によっては農協等々、職員を通じて農家の方に広めていただきたいと思うこ
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○仁木委員 このところ与党の方でいろいろな、特に経済産業省で多いんですけれども…
○仁木委員 このところ与党の方でいろいろな、特に経済産業省で多いんですけれども、伴走支援という言葉が躍っておりますけれども、私は、この際、今おっしゃったような、平均的なこともあるんですけれども、例えば北陸、東北地方の水田、あるいは西日本、特に四国とか、私のいるところとか、やはり耕作面積そのもの、いわゆるプラットフォーム自体が違いますので、十五ヘクタールとなると、それだけ所有している農家なんかはほと
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 まず、先ほど吉田委員の方からも質問がありましたが、造血幹細胞移植について質問したいと思います。 これは、研究として、移植である骨髄あるいは末梢血、そして臍帯血、この研究ももっと政府が挙げてしていくべきであるというふうに思っております。 というのは、例えば、コロナ禍におきましては、骨髄バンクよりも、臍帯血のドナーの数、そして臍帯血の確保ができたという
- 厚生労働委員会
○仁木委員 先ほど、最後で、臍帯血の方が取りやすいということでしたけれども、お…
○仁木委員 先ほど、最後で、臍帯血の方が取りやすいということでしたけれども、お産の場におきまして、安産と想定していたものが難産になってしまうとか、生まれた新生児の対応で、その場にいつも新生児を取り扱う小児科医がいるわけではございません。したがって、臍帯血を取ってくださいという形で言われていた方から取れないような状況が生まれてくる、あるいは、臍帯血バンクの方もおっしゃっていましたが、ある程度の量が必
- 厚生労働委員会
○仁木委員 その上で、提言ですけれども、マイナンバーと、例えばドナー登録、つま…
○仁木委員 その上で、提言ですけれども、マイナンバーと、例えばドナー登録、つまり、ドナー、またレシピエントも併せて連携できるような、いわゆる、私も医療DX推進派でございますので、こういった、今医政局長もおっしゃったエビデンス、いわゆる五年生存率含めて、どういったステージの段階でどういった移植を受けた方が五年生存率がどうだったかと。 がん対策基本法においても、以前は都道府県をまたいでしまうとその
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今後とも、料金価格の交渉を含めた、その辺のことは、国民の顔を常に意…
○仁木委員 今後とも、料金価格の交渉を含めた、その辺のことは、国民の顔を常に意識した形で進めていっていただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 重ねて、大臣、レシピエント、移植を受けた患者さんの予後というか、そ…
○仁木委員 重ねて、大臣、レシピエント、移植を受けた患者さんの予後というか、そのトレースにもデジタルを活用していただきたいということを提言したいと思います。 今日、私、お手元に資料を配付しましたが、これは、令和三年度のJ―LIS、地方公共団体情報システム機構の決算書にも値しますが、デジタル行政を推進していく上で、ベンダーロックイン現象に象徴されるように、やはりベンダーとの、あるいは情報を扱う主
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は、配付しました徳島新聞の記事について大臣にまずお尋ねしたいと思いますが、このニュース、大臣は御案内だと思いますが、今どのように受け止められていらっしゃいますか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 新しいワクチンですから、やはりエビデンス構築というのは非常に大切だ…
○仁木委員 新しいワクチンですから、やはりエビデンス構築というのは非常に大切だと思います。健康な人に打つ予防接種ですから、やはりそのメリット、デメリット、いわゆるリスクですね、それもしっかりと分かった上で国民が選択できる制度をつくる意味では大切ですけれども、大臣の今のおっしゃった答弁ではそこまで踏み込んだ形は得られていません。 ですから、私は、ただでさえ、家族を亡くしたり、家族が健康被害に遭っ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今大臣のおっしゃられた言葉、これは非常に重いものがありまして、私も…
○仁木委員 今大臣のおっしゃられた言葉、これは非常に重いものがありまして、私も、この間、ワクチン接種を、有効性を信じて、副反応もありますが、それ以上にメリットが大きい、ベネフィットが大きいということで、推進する立場で質問してまいりました。 しかし、リスクコミュニケーションという、あくまでもエビデンス、数字に基づいた形も重要でございます。この記事の横の方にも、実際、二十万人に一人だというふうな数
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 今、ホテル療養される方々を目的に、民間のホテル、ビジネスホテルが多いわけですけれども、自治体が借り上げというか、行いまして、今年の九月までというふうな形を想定されていて、財源のことも公的な形でできるということになっておりますが、これは、今、五類に緩和された中で、九月までというふうなことも伺っておりますが、どういう基準で、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 この法案に基づいて質問したいと思います。 まず、感染しているかどうか、宿泊者がフロントあるいはホテルにチェックインする際に、何をもって、感染しているかどうか、罹患しているかどうかという判断になるのか確認したいと思いますけれども、例えば、対象は今問題となっています新型コロナウイルス感染症です。非接触の体温計とか、あるいは履歴、いわゆる宿泊予定者の申告とい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 細かいケースですけれども、そうしたら、サーモグラフィー等々で陽性、…
○仁木委員 細かいケースですけれども、そうしたら、サーモグラフィー等々で陽性、いわゆる高温であると、されど、そういうことを基にチェックインしたい宿泊者に聞いてみたところ、そういったことはないと言う場合は宿泊を拒否できますか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ちょっと質問を変えますけれども、ホテルは今は多様な目的になっています
○仁木委員 ちょっと質問を変えますけれども、ホテルは今は多様な目的になっています。例えば、地域におけるランドマークでもありますから待ち合わせ場所になっていたり、あるいは宴会の会場もあったり、あるいは食事もできるような場所にもなっています。これは宿泊しないことが前提ですし、例えばデイユースというようなホテルの活用の仕方もあると思うんですけれども、そういったことは今回の法改正では適用されない、つまり、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうしたら、そういうデイユースは除いて、ホテルに入る、建物の中に入…
○仁木委員 そうしたら、そういうデイユースは除いて、ホテルに入る、建物の中に入って様々なホテルの有するアメニティーを利用する方は、発熱があったとしても利用できるというふうに理解しております。それでよろしいですね。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今おっしゃった科学的エビデンス、いわゆる知見に関しまして、またその…
○仁木委員 今おっしゃった科学的エビデンス、いわゆる知見に関しまして、またその辺のことは後で述べたいと思いますけれども。 今、ビジネスホテルにおいても、例えば大浴場の温泉があったり、あるいはホテルというのはプールもあったり、あるいはもちろん浴場ですからサウナがある場合もあります。 ちょっと話が変わるんですけれども、ハンセン病のようなことを捉まえて言いますと、見た感じのことが差別につながって
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 確かに、日本の社会と海外の社会とは違いますし、日本の社会においてもまた、入れ墨、タトゥーに関する考え方は変わってきています。私は、容認しているというより、やはり、背景が変わってくる中で、こういった法改正を伴うときにそういったことも加味しておくべきじゃないかということで質問させていただきました。 今の大臣の御指摘でありますと、体表面積、かなり広く入れ墨を入
- 厚生労働委員会
○仁木委員 最後の質問になりますが、質問というか要望なんですけれども、先ほど阿…
○仁木委員 最後の質問になりますが、質問というか要望なんですけれども、先ほど阿部委員の方からも指摘というか質問がありましたけれども、補助犬ですね、特に盲導犬等々ですけれども、来店を、場所に入ることを拒否される方もやはりあるし、そういった盲導犬を使って生活されている方々が嫌な目をすることがあると思います。今回のこの改正を踏まえても、ハンセン病ということもあったと思いますので、やはり、障害者も、ユビキ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございました
○仁木委員 大臣、ありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。今日もよろしくお願いします。 通告と順番を変えて質問したいと思います。 まず、厚生労働大臣、医薬品、医療の現場でなくてはならないものでございますけれども、大臣は、この医薬品の、例えば日本の世界での立ち位置、ヨーロッパやアメリカ、そして、そういう日本を含めた三大創薬地とされていた今のポジションが揺るがされています。そういう今の現状、特に、製薬メーカーを主と
- 厚生労働委員会
○仁木委員 いずれにしましても、国民がより睡眠を取るということは、健康に寄与す…
○仁木委員 いずれにしましても、国民がより睡眠を取るということは、健康に寄与するのみならず、最後の段階で聞きました、職場、いわゆる、よく働き方改革のときに、就労時間を短くして、それで効率性をいかに上げていくかという議論があったと思いますけれども、やはり、良眠、睡眠をしっかり取って、それでそれぞれの仕事に臨むことが、日本の社会における労働環境、特に効率性を上げていくことにも寄与するということも指摘し
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私も、この新聞記事のイラストにあるような、自分の例えば家庭で、妻も…
○仁木委員 私も、この新聞記事のイラストにあるような、自分の例えば家庭で、妻も働いて、家事、子育てもやってもらっています。ですから、こういう状況で、本当は私の方が家事ももっとシェアしなきゃいけないんですけれども、自分の生い立ちを考えると、学校教育において、家庭科とか等々、やはりそういったことももう少しやるべきで、食事とかもできるような、そういう男性であるべきだったという反省もありますが、こういった
- 厚生労働委員会
○仁木委員 これからの人生の中で、大臣も六時間という数字をおっしゃいましたが、…
○仁木委員 これからの人生の中で、大臣も六時間という数字をおっしゃいましたが、四分の一以上は寝ているわけでございまして、大切な睡眠が、しかも健康、そしてそれ以降の社会に出ての労働環境にも影響するということでございますので、大切なことだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと、配付しました資料の裏面に、これは最近の記事でして三月四日の朝日新聞の記事ですけれども、日本の女性、これ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今、大臣、六時間は取っているとおっしゃいましたが、私が今日配付しま…
○仁木委員 今、大臣、六時間は取っているとおっしゃいましたが、私が今日配付しました資料を御覧になっていただきたいんですが、我が国の国民の平均睡眠時間というのは、世界の中でも、特にOECD諸国では最下位に近いぐらい短い、そういう国民になっています。 大臣、国民の健康を担当する、所管する大臣として、睡眠と健康、例えば、具体的に言うと、睡眠不足だと、寝不足だと翌日は確実に血圧が上がります。こういった
- 厚生労働委員会
○仁木委員 是非とも、大臣の発言、今おっしゃったことが具体的に形になるような診…
○仁木委員 是非とも、大臣の発言、今おっしゃったことが具体的に形になるような診療報酬改定であってほしいと思います。 次に、大臣、ちょっと質問が続きますが、がらっと質問を変えますけれども、大臣、平均的に最近、睡眠、何時間お取りでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ですから、必要があればという判断ですね
○仁木委員 ですから、必要があればという判断ですね。ある種、これは政治的な判断かもしれないんですけれども、私はこの新しいCDCの中で単独ではちょっと難しいんじゃないかなと。もう少し上の政治的な判断が要るんじゃないかなというふうに思うわけです。 ですから、例えば今、これは次の質問にも該当しますけれども、要は、そういったほかの今農水省の事案も出されましたけれども、新しいCDCと統括庁との連携、これ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私が懸念していることはまだ完全に方針は固まっていないんだけれども、…
○仁木委員 私が懸念していることはまだ完全に方針は固まっていないんだけれども、要は、新規感染者が増えてきて病床がいっぱいになったりするようなことになることが喫緊に予想されるのであるならば、近隣の医療機関に受け入れていただく、退院をしていただいて、納得していただいて他の医療機関で診てもらうということでよろしいですね。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 最後になりますが、医療DXの推進という中で、今回、新型コロナウイル…
○仁木委員 最後になりますが、医療DXの推進という中で、今回、新型コロナウイルス感染症における現場においては、保健所への感染者の報告に関しまして、HER―SYSというものも使われていました。今日デジタル庁の人はお呼びしておりませんが、そこでの情報が、入力する情報の割には活用が余りにも少ない。 これは、かなり患者さんの情報が入っています。年齢とか、あるいはワクチン接種をいつしたかとかですね。そう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 このことは、科学的知見ができたときに、いかに政策立案して、それを実…
○仁木委員 このことは、科学的知見ができたときに、いかに政策立案して、それを実行するまでのスピード、期間を短くしますから、非常に私は重要だと思っています。ですから、そういう連携ができていないがために、ワクチンを本当はもっと打たなきゃいけない人が、何かワクチンに対する悪いイメージが広がって打てていない、あるいは、場合によっては、もっと打たなきゃよかったなんていう人が打っているような状況になりますので
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そういった前向きな形で、大切な国民が大きな犠牲を払って、コロナ禍、やっと五類の方に緩和されたわけでございますけれども、そこで歩んだ履歴がやはり次のステップ、次のステージへと生かされるような環境づくり、そして、そういった次の、これから到来するかもしれない未曽有の感染症に対して、しっかりと組織として国民の命、健康を守るために立ち向かっていけるような、そういうより
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日、ラストバッターでまた質問したいと思いますが、まず冒頭に、内閣感染症危機管理統括庁と今回の法案ででき上がる国立健康危機管理研究機構、いわゆる私は岸田版CDCと言っていますけれども、そのCDCとの連携についてお尋ねしたいと思います。 この間の議論の中でも、例えば米国のCDCとこの新しくでき上がるCDCの違いについて、私は一番考えていますのは、意識して
- 厚生労働委員会
○仁木委員 再問になりますが、ということは、結論ですけれども、この新しいCDC…
○仁木委員 再問になりますが、ということは、結論ですけれども、この新しいCDCの中で、先ほど申し上げたような新型というか鳥インフルエンザに対する感染症の知見をつくるための研究を独自に人とお金を使ってできる、そういう御答弁でよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうですね、先ほど藤丸先生の方から御答弁あったように、統括庁がやは…
○仁木委員 そうですね、先ほど藤丸先生の方から御答弁あったように、統括庁がやはりそういった情報収集、そして司令塔になって、また発信していくという立場だと思います。 具体的には、例えば子供のマスクですね、長期の着用でいろいろな、健全な発育に影響があるんじゃないかという議論もありましたが、実際にそれが検証はされていません、実証もされていません。しかし、そういったこともやはり考えていかなければいけな
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうですね、今、最後におっしゃった行動科学、このビヘービアサイエン…
○仁木委員 そうですね、今、最後におっしゃった行動科学、このビヘービアサイエンスというのは非常に重要だということも分かっていますが、私は、その分野というのは、例えばアメリカとかに比べて我が国は足りないと思います。 こういう情報を得たら、それぞれの年代別の背景とか、職業的な背景とか、アメリカの場合でしたら民族の背景によって、アウトプットの行動が違ってきます。それは、感染した場合の、いわゆる病気、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ですから、人が対象である以上は、やはりこのビヘービアサイエンス、行…
○仁木委員 ですから、人が対象である以上は、やはりこのビヘービアサイエンス、行動科学というものを、今回のこのCDCの研究分野に一つ加えていただきたいということを要望したいと思います。 それで、大臣、でき上がったCDCが、例えば、今回、はしかの流行というのが、特にはしかのウイルスを接種していない世代に応じて増えているということもあるし、大臣がそのことに対するリスクコミュニケーションに準じた発信を
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今の御答弁でしたら、新しいCDCでもやるけれども、厚労省でも既にや…
○仁木委員 今の御答弁でしたら、新しいCDCでもやるけれども、厚労省でも既にやっているからという意味で、それが両方パラレルであるから大丈夫みたいな答弁でございましたけれども、そういうのじゃなくて、やはり、どちらか、ある程度、今回の感染症という分野においては日本をリードする、そういう組織ができ上がるわけでございますので、そういったところを、こちらの方を重点を置いていただきたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私が申し上げているのは、これは名前にあるように、今回でき上がるのは…
○仁木委員 私が申し上げているのは、これは名前にあるように、今回でき上がるのは国立健康危機管理研究機構、その中の医療機関ですから、やはり国民にも、その病院が、医療機関が特殊なものであるということもある種位置づけることも重要だと思っています。 その上で、後の質問にもつながるんですけれども、新しい治療法とかあるいはワクチン開発という話もこの間出ていますけれども、そこで入院した人の医学的な、いわゆる
- 厚生労働委員会
○仁木委員 考えているということは、まだそこまで具体的な形はないということでご…
○仁木委員 考えているということは、まだそこまで具体的な形はないということでございますけれども、私は、やはり新しい機関は、国民の方々にも理解してもらった上で、特殊なそういう医療機関であるということの認識が必要だと思うんですね。 場合によっては、もう全く感染症がなくても、ゼロで、ベッドでという形も極論だとあり得るんですよ。そういう環境において、例えば、医者の給料、看護師の給料とかがほかの病院と変
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣に御質問します
○仁木委員 大臣に御質問します。 今回、新しくでき上がる組織、法人格は特殊法人ということでございまして、これにした理由というのもこの間質問があったと思いますけれども、私が途中述べましたのは、ここで働く人材は、やはり、崇高なミッションというか、高い志と、そしてまた国民を感染症、新規の感染症から守っていくんだという、そういうふうな強い気持ちも必要だと思います。 具体的に、処遇について、そしてま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣も先ほどちょっと少し言われかけましたけれども、アメリカの組織と…
○仁木委員 大臣も先ほどちょっと少し言われかけましたけれども、アメリカの組織とかを見ていますと、やはり海外からいろいろな人材が、優秀な人材が来て、研究、あるいは実際に医療的な仕事をするということも現場として起こっています。ですから、この今回の新しい組織においても、もう少し海外の人材にも門戸を開けて、まあ今、これは日本のアカデミア全体で問題になっていることでもありますけれども、そのことも、大臣、改め
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 質問をしたいと思います。 大臣、最近、SNSを通じてのSTD、性病の感染が問題視されておりまして、中でも梅毒、あるいはまた、SNSを通じての、生殖補助医療にも関係します、例えば精子がつくれないパートナー、夫も含めてでございますけれども、その精子をいただくというか、ドナーとしていただくようなことで行われる、いわゆる医療の現場ではAIDと言われますけれども
- 厚生労働委員会
○仁木委員 実は、大臣、この前、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられ…
○仁木委員 実は、大臣、この前、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられましたが、SNSの普及というか、若い方々の活用によって、今まで以上にそういった安易な出会いがあって、結婚とか出会いにも、実は最近、SNSがつながっているというのも大臣は御案内だと思いますけれども、人と人との出会いにおいてSNSがかなり媒体となっていまして、その中で、安易に性行為に及んでSTDが広がっている。その中でも、東
- 農林水産委員会
○仁木委員 この間、セキュリティー、特にフードセキュリティー、食料安全保障とい…
○仁木委員 この間、セキュリティー、特にフードセキュリティー、食料安全保障ということがいろいろな場面で議論されておりますけれども、一次産業、かつて日本、そして今もそうでございますけれども、海洋国家、農業もそうでございますけれども、地方に行くとそういったプラットフォームがあるわけでございますので、それをよりフルに活用できるようにしなきゃいけない。 そして、その担い手の、今私が冒頭に質問しました漁
- 厚生労働委員会
○仁木委員 具体的には、出前授業等々で専門の産婦人科医師等と協力して、担当の、…
○仁木委員 具体的には、出前授業等々で専門の産婦人科医師等と協力して、担当の、担任の先生とコラボして教えられるような、そういう命の教育の現場が望ましいと思いますので、よろしくお願いします。 二問目でございますけれども、二〇二四年から始まります医師の働き方改革、これは、本丸は大学というところで働く医師の働き方、非常に重要だと捉えておりまして、私も過去にこの質問をしたことがあります。 大学とい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 大学病院のありようというのは、地域医療を担う意味でも拠点でございますから、大切なので、大臣おっしゃっていただいたような形で、よりよい環境になることを望みたいと思います。 最後になりますが、介護保険の利用について申し上げたいと思います。 一例でございますが、例えば、介護の現場では、ベッドとか車椅子、そういったものが使われます。ただ、大臣、これは異常に高
- 厚生労働委員会
○仁木委員 また個別に時間を取って、取り組み方もまた具体的なことを教えていただ…
○仁木委員 また個別に時間を取って、取り組み方もまた具体的なことを教えていただきたいと思いますが、かつての性風俗とか、そういうところ以外にやはり増えているということを私は問題視しておりまして、特に、例えばそのことが、梅毒のみならず、例えばクラミジアとか、あるいは淋病とか、あるいは様々な性病、例えばHPV、ヒューマンパピローマバイラスという子宮頸がんとか咽頭がんを惹起するようなウイルス感染もあるわけ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣おっしゃっていただいたように、大学の医師、一般的に民間に比べて…
○仁木委員 大臣おっしゃっていただいたように、大学の医師、一般的に民間に比べて給与が安いという、欧米とは逆現象が起こっていますよね。このことも議論がありました。 それで、やはり、大臣が今おっしゃったように、外の病院でパートをしている場合の働き方が、日直、当直、場合によっては単なる寝当直みたいな場合もあるわけですけれども、例えば産婦人科とか、あるいは外来をばりばりやっているケースもありまして、そ
- 農林水産委員会
○仁木委員 今後、SDGsを踏まえまして、漁船のありようも変わってくると思います
○仁木委員 今後、SDGsを踏まえまして、漁船のありようも変わってくると思います。化石燃料、原油等の分解というか、灯油とか、重油、軽油を含めて、そういったものから、電動化、あるいは水素燃料船とか、あるいはハイテク船、いろいろな形があって、漁港の見た目というか、形態が変わってくる可能性もありますので、そういうことも踏まえた形での、今、水素燃料船に関しましてはまだ実証実験段階というふうに伺っております
- 農林水産委員会
○仁木委員 私が申し上げたいのは、農協もそうでございますけれども、例えば、地方…
○仁木委員 私が申し上げたいのは、農協もそうでございますけれども、例えば、地方においては組合員が減ったりとか、いわゆるMアンドAを重ねて大きくなっていくような形もありますし、漁業組合もそういうのがありますから、海区の問題があってなかなかうまくいかないとかいうこともあります。 されど、やはり、今、個別の組合で、組合員の数が減って、組合員になるための要件を個々の定款等で緩和して組合員を増やそうとし
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます、前向きな御答弁
○仁木委員 ありがとうございます、前向きな御答弁。 改めて、大臣、実態をまた再検討あるいは調査されまして、よりよい介護につながっていくということをお願いしたいと思います。 時間が過ぎていまして、いろいろまた聞きたいこともありましたが、また次回にしていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日も質問の方を行いたいと思いますが、野村大臣、今回、この法案の趣旨にも該当すると思いますが、二〇〇三年に二十三万人いました漁業従事者、約十七年たって、二〇二〇年には十三万七千人と約十万人減少していますが、この原因はどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 是非とも推進をお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○仁木委員 私が冒頭申しましたように、やはり、漁師のイメージが格好いいとかもう…
○仁木委員 私が冒頭申しましたように、やはり、漁師のイメージが格好いいとかもうかるというような形を取らないことには、一次産業の担い手が増えないというのは認識されていると思いますので、漁師であるがゆえ、つまり、組合員に入っていることで、先ほど大臣もおっしゃったようなメリットがある、いろいろな国からの助成なりいろいろな支援が、あるいは法的にも、今回の法改正のようにメリットがあるということで入っているわ
- 農林水産委員会
○仁木委員 時間が参りました
○仁木委員 時間が参りました。 大臣、ありがとうございました。 皆さん、どうもありがとうございました。失礼します。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。今日もよろしくお願いします。 まず、野村大臣、この間、私は、比較的耕作面積が小さい、西日本とかの、お米を先祖代々受け継いだ土地で作っている、そういう農家のことの実態をこの間ずっと、予算委員会分科会も含めて議論してまいりました。 今日は、お手元に、耕作放棄地の実態ということで、私が住んでいる徳島県阿南市の一地域の状況をお見せしておりますけれども、大臣
- 農林水産委員会
○仁木委員 一次産業の疲弊というのは、やはり、もうからない、あるいは格好悪いと…
○仁木委員 一次産業の疲弊というのは、やはり、もうからない、あるいは格好悪いというか、ですから、逆に、もうかる、格好いいという一次産業にするべきですけれども、農業従事者でもそうであったように、やはり今までやっている日々のルーティンワークを、なかなか、そこから変えて、新しい取組というのができない、そういう特殊性がこの一次産業の従事者にはあると思います。 そういう意味で、漁師の方々におかれましても
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 人・農地プランに基づいて、こういう状態にならないようにワークする。今がもう限界点に来ているかもしれません。 ですから、こういうのを超えてしまうと、同志である有志の会の北神議員もほかの場面で質問しましたが、こういった農地を、これを見てください、1番。これは調整区域内農地ということで、圃場整備もちょっとしたんですね。こういった、ある程度集約できるようなプラッ
- 農林水産委員会
○仁木委員 所有者が耕作していただくようにということでございますが、今、地方は…
○仁木委員 所有者が耕作していただくようにということでございますが、今、地方は、少子高齢化の波が、非常に都会に比べても先行しておりまして、いわゆる耕作、実際に農業に従事する主体がいないような実態が結果としてこのようになっています。 この写真1から始まって3に推移する経緯は、様々な理由があると思いますが、とどのつまりは、やはりお米だけではもうからない、それがまず一番にあると思いますし、大臣はその
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、今の御答弁ですと、やはり五月八日以降の現状が余り変わらないよ…
○仁木委員 大臣、今の御答弁ですと、やはり五月八日以降の現状が余り変わらないような気がします。 やはり、ここであえて医療機関の方に、個々の様々な変化については、例えば今日もこの国会の中でのアクリル板のことも厚労省から出ていますけれども、そういった現場での対応を改めて通達、上で出していただいて、それでもやはり、医療機関であり、あるいは、高齢者施設であり、感染すると重症化する患者さんあるいは入所者
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、その基準を策定する以上、そこでの人材というのは、アカデミア、…
○仁木委員 私は、その基準を策定する以上、そこでの人材というのは、アカデミア、大学とか研究機関とのやはり強い連携が必要だと思いますし、そういった専門的な知識なるものがやはり必要だと思っていますので、そのことを確認したかったわけです。 次に、食品の方に移りたいと思いますけれども、過去に、大臣、いろいろな食生活の変化等々で、例えば生レバーが禁止になって、カンピロバクターとかO157、腸管出血性大腸
- 厚生労働委員会
○仁木委員 五月八日以降は、クラスターなる言葉はなくなるとは思いますけれども、…
○仁木委員 五月八日以降は、クラスターなる言葉はなくなるとは思いますけれども、やはりそういった、個々の判断に任せるとはいえ厳しい現実がある、いわゆる面会ができないということが本当に今常識になりつつある中での、私の、現場からの切迫した意見というか要望の方を述べさせていただきました。 本題に移りたいと思います。 今回の法改正によって、様々な食品そして水道に関する所管が変わりますけれども、大臣、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 時間になりました。ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ある種、水というのは、セキュリティー、いわゆる安全保障上、本当に大…
○仁木委員 ある種、水というのは、セキュリティー、いわゆる安全保障上、本当に大切なことだと思っていまして、有志の会同僚議員が、予算委員会でも、水の源である山、水源が外国人に買われているとか、そういうことも質問しました。まさに、水システム、そして蛇口をひねって当たり前のように出てくる水でございますけれども、その背景には、山があって、山があるからきれいな川があって、川があったら水源になって、そこで水が
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私、この議論を見たときに、食品衛生法に基づいた移管ですけれども、ア…
○仁木委員 私、この議論を見たときに、食品衛生法に基づいた移管ですけれども、アメリカにFDAという食品医薬品局がありますけれども、そこでは食品や薬、あるいは場合によっては化粧品、そういったことも、人が食べたり、身につけたり、塗ったり、そういったことも含めて、みんな一元化してやっているような、そういった政府の機関がありまして、そこで一万八千人ぐらい働いていて、年間八千七百億円ぐらいの予算が投じられて
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日はラストバッターでまた質問をさせてもらいます。よろしくお願いします。 大臣、先般の委員会で積み残した私の質問をもう一度受けていただきたいと思いますが、五月八日以降、疾病分類五類に緩和されるに当たって、特に病院における面会、御家族の面会のことについて答弁をいただきたいと思います。 というのは、面会ができるかできないかによって、実際、大臣、患者さん
- 国土交通委員会
○仁木委員 大臣、本当に、冒頭申し上げたようなことが日本各地であると思います
○仁木委員 大臣、本当に、冒頭申し上げたようなことが日本各地であると思います。国土強靱化、ある程度、こういった災害対策とか減災対策とか、そういったことは比較的進みやすいわけでございますが、そこにそういったインフラがあって、例えば、企業誘致が行われるとか、もっと早くできていたら展開が違うなというふうな、そういう公共インフラというのは結構多いと思うんですね。 そういう意味で、今おっしゃっていただい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 大臣、これは実際、例えば、いろいろな施設基準もありまして、今のおっしゃった事案に関しましては不在者投票ができるとか。ただ、現実的に、期日前投票とか投票日の当日ができない高齢者も、さっき言ったようなコロナゆえの自主的な判断でもって外へ外出すること、例えば、一旦出てしまうと二週間はもう自宅でいてくださいとか、ひどい場合、対立しちゃうともう出ていってくださいとかそ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。よろしくお願いします。 大臣、五月八日から、コロナウイルス感染症疾病分類、二類から五類に緩和されます。確認しておきたいことがございまして、今からお聞きしますので、よろしくお願いしたいと思います。 特に、病院とか介護施設においての対応ですけれども、まず、こういったアクリル板は消えていく、例えば病院の窓口、そういった等々でよろしいでしょうか。それと、マスクで
- 厚生労働委員会
○仁木委員 このワクチンのことに関して一つ申し上げておきたいのは、結局のところ…
○仁木委員 このワクチンのことに関して一つ申し上げておきたいのは、結局のところ、先ほど、ゾコーバ、いわゆる治療薬の話が出ましたが、国産のワクチンはでき上がっていません。そして、五つの事業があって、一つはリタイア、いわゆる断念ということも出ておりまして、残りの四つの事業についても、把握しておりませんが、これはいつまで開発するかという質問もこの委員会でしたことがございます。 今後、例えば疾病分類が
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。最後の辺りは、ちょっと次の質問の答えの一部だったと思うんですけれども。 医療従事者が患者さんの貴重な医療情報にアクセスする、これはユーザー認証という形、ログインする際のID、パスワードとかあるんですけれども、実際、医療の現場では、例えば大きい病院とかでは、カルテが開かれている、インターフェースの画面上に患者さんの情報が開いたまま診療します。そうすると、例えばナ
- 国土交通委員会
○仁木委員 私、ドローンのポテンシャル、可能性はかなりあると思っていまして、こ…
○仁木委員 私、ドローンのポテンシャル、可能性はかなりあると思っていまして、この間の、広島でのサミットの中でも、経済安全保障上、例えば、GXを推進するにしても、その主な基板が、中国が製造しているということで、そういうことがリスクになっているという話も聞きます。 ということは、逆に言えば、メイド・イン・ジャパンのドローンも、その機体、そして、それを運航する自動操縦のシステム等々、そういったことに
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私が今日、問題にしたいのは、そういったそれぞれの現場の判断というこ…
○仁木委員 私が今日、問題にしたいのは、そういったそれぞれの現場の判断ということが、それぞれの場所によって基準に差が出てくるんじゃないかということです。 特に、例えばこういう事案がありました。今の段階、いわゆる二類分類の中で、今、統一地方選挙が行われていますが、投票権が行使できない介護施設の方がいらっしゃるという問題です。それは何かというと、施設の管理者が、今、グループホームあるいは有料老人ホ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 改めて、今、この間のこの厚労委員会の議論でも、マイナ保険証の所持が義務かどうかとか、そういうことが議論になっていますが、国民が医療DXに関して推進される中で一番心配事をアンケートを取っても、やはり情報漏えいということだと思います。 ですから、大臣も今強調されましたように、医療セキュリティー、非常に重要ですので、やはり医療従事者の方も、日々の診療に加えて、
- 国土交通委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日はまず、国土交通省の所管する公共事業の入札について質疑を行いたいと思います。 私、徳島県の地方で、一区でありますが、地元を歩きますと、やはり建設業界の方々の疲弊というか、それを感じています。 過去には、公共事業の入札、様々な不正事案があって、談合に天の声とか、そういうふうなことが出てきたようなことがありましたが、私が今日お手元の資料をお渡しして
- 国土交通委員会
○仁木委員 そうですね
○仁木委員 そうですね。今、実態として、事業を継続して、例えば、公共事業に依存している建設業も結構あると思いますけれども、継続して仕事を獲得するということが非常に難しい実態もございまして、結果としては、話は遡りますが、三・一一、東日本大震災のときにも、既に太平洋岸の被害を受けた地域、瓦れきがいっぱい、津波で起こっているにもかかわらず、そこに建設に伴う重機等々がなくて、いわゆるなりわいとして建設業を
- 国土交通委員会
○仁木委員 ちょっと二枚目の資料を見ていただきたいんですが、事業評価、よくBバ…
○仁木委員 ちょっと二枚目の資料を見ていただきたいんですが、事業評価、よくBバイCと言いますが、新規事業が着工される前に、こういった評価をする中の項目で、いろいろな数字になるものとか、貨幣換算が困難なものとかいう分類がありますけれども、私がここで問題にしたいのは、先ほども鈴木委員の方から指摘がありましたように、時間軸というか、例えば、この地域に道路ができますよ、あるいはこの地域にトンネルができます
- 国土交通委員会
○仁木委員 冒頭申し上げたお話も、今、少子化が一番最大の問題になっていまして、…
○仁木委員 冒頭申し上げたお話も、今、少子化が一番最大の問題になっていまして、異次元の少子化対策とかいいますけれども、私はやはり、都会に若い人がバブル崩壊後もどんどん出てきてしまって、それで、例えば結婚する年齢も上がったりして、結局、都会で結婚して家庭を持って暮らすコストが、やはり高いんですね。 そうすると、地方というのは、私は、そういったことをクリアする。私の感覚では、東京で生活する六割ぐら
- 国土交通委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、大臣のおっしゃることを聞いていると、地方にも夢が描けるような感じになります。 特にまた、商用ベースのデリバリーとか、そういう主体としたドローンのみならず、やはり、防災とか災害時に役立ったりとか、あるいは、森林・林業にも役立ったり、これは所管が違うので今日は指摘しませんでしたが、いろいろなポテンシャルがあると思うんですね。そういうことを今大臣
- 厚生労働委員会
○仁木委員 それでは、ちょっと時間の関係で、次の質問に移りたいと思います
○仁木委員 それでは、ちょっと時間の関係で、次の質問に移りたいと思います。 私は、財源確保という、例えば大きな財源というタンクに水、いわゆるほかの支援を公平に入れていくということに加えて、出口の部分、タンクから出ていくありようを、やはり保険者機能を強化して適正化していく、医療の適正化について、あるいは介護の適正化について質問したいと思います。 今、いろいろな方々が、タスクシェアを行いながら
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 大臣、今日、私がこの採決の前の大臣に聞ける最終バッターになりますので、よろしくお願い申し上げます。 今回の法案に関する議論で、全世代型、私はかねてより全地域型ということも訴えてまいりました。限られた医療資源でございますが、少なくとも二次医療圏には、フリーアクセスの下で、受けたい治療あるいは診断、診察を、国民が比較的同じような保険料を払っているのであるな
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、法律上ないのは分かりますが、かかりつけ医の定義がファジーとい…
○仁木委員 大臣、法律上ないのは分かりますが、かかりつけ医の定義がファジーというか、なかなか定まっていない中で、私は、議論がなかなかかみ合わないというふうに思っています。 そういう中で、大臣が患者さんであるとするならば、主治医、かかりつけ医、違いはどういうことになると思いますか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 それでは、政府参考人に確認したいと思いますけれども、私は、主治医と…
○仁木委員 それでは、政府参考人に確認したいと思いますけれども、私は、主治医というのは、同じ臓器、同じ疾病においては、二人以上、一般にはいないと思うんですけれども、かかりつけ医はそれがあってもいいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、今回、医療の現物支給である現場に関しまして、その基となる財源…
○仁木委員 私は、今回、医療の現物支給である現場に関しまして、その基となる財源、これを公平に支え合うという今回の法改正、このことには賛成なんですけれども、束ね法案で、ではその財源をもってしてどういう医療が展開されるのかというところに関しまして、特に、かかりつけ医というキーワードが定まっていない。今お聞きしましても、政府参考人からの答弁でもちょっと、しっかり、国民の側には分かりにくいと思う中で、なか
- 厚生労働委員会
○仁木委員 時間がないので最後に申し上げますが、カルテというのは、情報開示とな…
○仁木委員 時間がないので最後に申し上げますが、カルテというのは、情報開示となってくると、医療過誤が起こったりして、何か患者さんと医師との対立関係になったりして、あるいは、公文書でございますから、だから、公文書の管理のことに関しましてやはり法改正とかそういうことも含めなければ、今、お互い共通した感じの医療になっていかないのかということを、私は確認したかったんです。 そういう意味で、今後とも、そ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 将来的に医師法の改正も視野に入れているように受け取れましたが、私は…
○仁木委員 将来的に医師法の改正も視野に入れているように受け取れましたが、私は、医療の現場において、特に、かかりつけ医がどういう機能を果たすんだろうと、現場に落として、この法案が通った後の現場を想定するに、例えば、患者さんも、受けたい医療が、かかりつけ医であったら二十四時間、場合によっては夜、いわゆる外来診療時間外でも受けられるとかですね、そのかかりつけ医であるならば。もちろん、それに伴う、現物支
- 厚生労働委員会
○仁木委員 総理、私が申し上げているのは、明細書には検査項目とかはあるんですけ…
○仁木委員 総理、私が申し上げているのは、明細書には検査項目とかはあるんですけれども、数値とかはないんですよ。例えば、検査を行ったといっても、分かりにくい用語で、コンパクトに何々料と書いているだけであって、実際にどういう検査を行ったかというのはないわけですよね。 そうすると、例えば、コストも分かっていると、患者さんも窓口負担をするわけでございますから、やはり、どういう検査が必要だということを医
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 岸田総理に質問したいと思います。 デジタル行政そして医療DX、私も推進派でありますが、個別に質問したいのでございますけれども、今、出産育児一時金八万円の増額に関しまして、例えば、便乗値上げするような産科、あるいは周産期医療を担っている医療機関はないと思いますが、そういうのも含めて内容の見える化ということを答弁されました。 私は、例えば今、三十年前に
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、そういった出ていく部分の適正化に関して、やはり、医療経済学と…
○仁木委員 私は、そういった出ていく部分の適正化に関して、やはり、医療経済学という医療の分野でありますけれども、そういったことをどんどんとスタディー、やっていくべきであると感じています。特にそういったツール、いわゆるデジタルトランスフォーメーションというのが行政等々にこれから浸透していきますので、そういった情報社会の国民にとっての利活用をこの分野でもやっていくべきだと思っています。 特に、もう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます、前向きな御答弁
○仁木委員 大臣、ありがとうございます、前向きな御答弁。 最後に質問します。 高齢者の介護におけるボランティアポイント制度というのがありまして、これは個々の高齢者が健康寿命を延ばすことになるんですけれども、私が考えていますのは財源にも寄与する、例えば四十歳以下の方々が介護保険料を払うかどうかの議論もこの間あったと思いますが、そういった保険料を払う代わりに、要支援一、二の方々が必要とする訪問
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今、私の地元でもそうなんですけれども、やはり、医療機関を受診すると…
○仁木委員 今、私の地元でもそうなんですけれども、やはり、医療機関を受診するときは、結構、ある医療機関を受診した患者さんの感想とか意見を聞いて、口コミというかそういうのが大きいわけでございますが、ただ一方で、今、ネット社会ですし、ネット等々の医療機関の情報を得て、ここに行ってみようかなということもあるわけです。 ですから、例えば、大臣、認知症ということがありますよね。その中で、物忘れ外来とか今
- 厚生労働委員会
○仁木委員 かかりつけ医を持っているというのは患者さんにはすごく安心ですので、…
○仁木委員 かかりつけ医を持っているというのは患者さんにはすごく安心ですので、私は、診療報酬でプラス加算が増えて国民の負担が重くなっても、そういった安心感というか、場合によったら、二十四時間じゃないにしても、診療外、外来が開いていないときでも、時間外でも受け入れて質問ができるとか、それは非常に安心感があると思いまして。 実は、コロナ禍のときに、私も地元で、そういった県庁の方のホームページに、こ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。今日もラストバッターで質問させていただきたいと思います。 通告はしていないんですが、今日もこの議論で出ました出産保険適用の検討について、今日配付された資料についてお聞きしたいと思います。 私、実は、産婦人科医でございますけれども、命の誕生、そして、病院というところに、大丈夫とかいうお見舞いでなくて、おめでとうという形で来る、そういう新鮮な医療もあるんだと
- 厚生労働委員会
○仁木委員 それでしたら、先ほど妊婦健診の話も出ていました
○仁木委員 それでしたら、先ほど妊婦健診の話も出ていました。十四回、助成がありますね。この妊婦健診も、出産のというのを、出産に関するということに変えていただいて、妊婦健診も保険適用にしていただきたいと思いますので、そういった議論もどうでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、大臣、この間、この全世代対応型という文言に全地域型というのを…
○仁木委員 私は、大臣、この間、この全世代対応型という文言に全地域型というのを加えてほしいと、ちっちゃい声ですけれども、何回も繰り返しています。そういう意味で、今まで保険収載されていない分野での診療であったわけでございますので、なかなか数値が出てこない。特に、例えば今、お産を昨年どういった施設でどのような形でされていたという調査、特に、二次医療圏内における国民が生まれてくる場の調査というのを改めて
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、後で私が質問することを先にお答えいただいたんですけれども
○仁木委員 大臣、後で私が質問することを先にお答えいただいたんですけれども。離島振興法でも、離島にお住まいの妊婦さんが通院する際の財政的な支援とかいうのがあるんですけれども、そういったアクセス支援について最初お答えいただいたので、改めて、八次医療計画におきましては、そういった妊婦さんのアクセス支援、妊婦健診におけるアクセス支援も、出産も含めて加味していただきたいと思いますが。 私が申し上げたの
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、改めて、出産、特にお産というのは、安産が急に難産になることも…
○仁木委員 大臣、改めて、出産、特にお産というのは、安産が急に難産になることもありますし、胎児仮死に至れば、いろいろな理由がありますけれども、やはり、急速に遂娩する、分娩を終えてしまうということは、赤ちゃんにとって一番大切なわけですよね。そこで長引いたりすると、CPというか脳性麻痺とか、生涯障害が残ってしまうような事例も出てきます。 ですから、私は、お産をするというか、お産をやれる医療機関と言
- 厚生労働委員会
○仁木委員 あと、かかりつけ医に関する情報を国民が享受できるという話でございま…
○仁木委員 あと、かかりつけ医に関する情報を国民が享受できるという話でございますが、これは行政側からの広報ということもありますが、片や、民間の医療機関が多いと思いますが、CMというか広告ということもあると思います。その辺の状態でいうと、特に民間の広告というのは、かなり、具体的に言うと三十年前とかと変わってきていると思います。 その辺に対して、本当にその広告が正しいかどうかとか、そういったことを
- 厚生労働委員会
○仁木委員 質問を変えますが、五月八日以降、こういったアクリル板、疾病分類が二…
○仁木委員 質問を変えますが、五月八日以降、こういったアクリル板、疾病分類が二類から五類に緩和されるに当たって、なくなると私は思っています。そして、この間の国民に向けての広報においては、これは一旦保管しておいてくださいというふうな形になっていますが、例えば、大臣、いつまで保管するのか。国会とかこういう広いスペースのあるところはいいですけれども、大臣、いまだに、例えば飲食店に行って、こういったアクリ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 コロナ感染症がパンデミックになったときに、いろいろなこういった感染…
○仁木委員 コロナ感染症がパンデミックになったときに、いろいろなこういった感染予防のための施策が緊急に取られて、マスクも、国内にいろいろ、急に、生産拠点がないということが露呈されましたし、また、これにも多額の税金も使われているわけです。 ですから、大臣、今の検討は、終わった後にはしっかりと広報されて、これを保管する、ずっと続けるのか、あるいはもう破棄する、あるいはリサイクルに回すのか、そういっ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。よろしくお願いします。 特に、今日は五人の参考人の皆様方、ありがとうございます。 まず、佐野参考人の方に質問したいと思います。 私も、この厚生労働委員会の方でもずっと言っていることがありまして、国民、保険者という形でいいますと、対象の被保険者等が健康に留意する、いろいろな予防医学を実践する、一次、二次、三次予防とかありますけれども、そういったこ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 続いて川崎参考人に質問しますが、そういう意味では、今、政府の方も医…
○仁木委員 続いて川崎参考人に質問しますが、そういう意味では、今、政府の方も医療DX推進という中で、全国医療プラットフォームというのを創設するべく動いていると思いますけれども、その中で私は、より国家がというか日本の政府が、例えば、厚労省が持っているOSみたいなものをつくって、そこにより新たなアプリでいろいろな方も入っていけるということも必要だと思っているんです。 でないと、今、いろいろな意味で
- 厚生労働委員会
○仁木委員 続いて川崎参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、私が後ほど聞…
○仁木委員 続いて川崎参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、私が後ほど聞くと言っていたことですけれども、今、セルフメディケーションということも、かなり国民がネット等々でいろいろな医療あるいは専門的な情報を手に入れることができる時代になっています。 医者がいろいろな患者さんのシンプトン、兆候を見て、兆候というか症状を見て、特に診断するときに大切なのは問診なんですけれども、そういった問診のあ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私は、医療DX、かなりの推進派でございまして、後ほど川崎委員にも質問したいと思いますが、まさに川崎委員がおっしゃったように、DXというのはあくまでも手段であって、どういった、それを用いて社会あるいは国家がつくられるのか、あるいは医療現場が変わっていくのか、医療DXに関して申し上げると、特に重要だと思います。 そういう意味でいうと、やはり、国民の情報であり
- 厚生労働委員会
○仁木委員 次に、釜萢先生に同じ質問をお聞きしたいと思います
○仁木委員 次に、釜萢先生に同じ質問をお聞きしたいと思います。いわゆるタスクシェアのことについてです。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 私も同じような意見を持っていますが、ただ、例えばコロナ禍の変遷を見てみましても、当初、例えば抗原定性検査、鼻腔内の粘液を拭って、それで陰性か陽性かキットを用いてやる検査も医師に限られていましたよね。ところが、いつの間にかもう個人、一般人もできるようになっています。 そういうことは、さっき私、喀たんの事例も申しましたし、ストーマの交換、ストーマケアのこと
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。大変勉強になりました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今回の法改正におきまして、よりかかりつけ医の機能を国民、特に地域の…
○仁木委員 今回の法改正におきまして、よりかかりつけ医の機能を国民、特に地域の方々に、どういったかかりつけ医機能を持っているかということを、広報というか、そういった情報を広げていくことにもなると思います。 この間、医療機関の広告というか、そういうこともいろいろ規制は緩和されているように思いますけれども、この辺に関して、何か最近では、例えば、混合診療とかをやっている美容整形でありますとか、そうで
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、今、実際現場は、そうはいっても、民間の、一人の産婦人科医がい…
○仁木委員 大臣、今、実際現場は、そうはいっても、民間の、一人の産婦人科医がいて、一人の先生が頑張ってお産を続けているという、昭和あるいは平成の前半であったような光景というのは、本当に、地方においては特に消えていっています。ですから、そういうことを踏まえた上で、いわゆる、私は今日は、負担のことはほかの議員も質問されましたが、給付のことを、いわゆる医療の限られた資源の適正化ということについて申し上げ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。今日もラストバッターで質問したいと思います。 この間の議論で、やはり給付と負担、特に負担を、人口動態が過去とは変わってきまして、それに対応した形で何とかお互い助け合う、そういう形が見えてきていますが、私はあえて今回給付の方を、医療給付、いわゆる医療資源、そういったことについて進めていきたいと思います。 まず、私も取り組んできましたお産に関して、出産育児一
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうしたら、次の質問に移りたいと思います
○仁木委員 そうしたら、次の質問に移りたいと思います。 私は、予防医療が大切だと思っていまして、やはり医療費の適正化ということに関してすごく寄与するというふうに思っています。ですから、冒頭に、そういった予防医学、医療、たくさんあるんですけれども、そういったことのエビデンス構築のための研究に対してもこの医療DXを駆使したりしてやっていただきたいということを申し述べたいと思います。 その上で、
- 農林水産委員会
○仁木委員 最後に、野村大臣、この間、私は、分科会も含めて、市街化区域外の農地…
○仁木委員 最後に、野村大臣、この間、私は、分科会も含めて、市街化区域外の農地、いわゆる調整区域内農地のことについて質問しております。つまり、地方の水田、西日本の特に耕作面積のちっちゃい水田がもう危ない。これは、危ないというのは、どんどんと耕作放棄地になってしまうんじゃないか、担い手がいないという問題ですね。 大臣、この前の分科会のときにおいては、お米にはもう需要の伸びがないから転作をするとい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 この名前というか、この一時金の趣旨からいっても、そしてまた、デジタ…
○仁木委員 この名前というか、この一時金の趣旨からいっても、そしてまた、デジタルといって環境が変わっていますので、より迅速に支給していただきたいということを申し述べたいと思います。 その上で、別の質問に移りたいと思いますが、この間も出ておりましたかかりつけ医の問題でございますけれども、またこのことに関しまして詳しく来週の方で質疑したいと思いますが、ある医師会主催の勉強会で、こういう現状があると
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今、大臣、重い御発言をいただいたと思います
○仁木委員 今、大臣、重い御発言をいただいたと思います。 そうしたら、現状のように、産科医療特に周産期医療における帝王切開の麻酔は、産婦人科医が従来やっているのであれば産婦人科医がどんどんやっていってもいい、従来方針でいいわけでしょうかね。今、大きい病院では、ちなみに、大臣御案内のように、もう専ら麻酔科医がやりますし、無痛分娩の麻酔、硬膜外麻酔もみんな麻酔科医がやっているのは現実です。ですから
- 厚生労働委員会
○仁木委員 一般に、お産で急に分娩が遷延したり胎児仮死が起こったりして急速の遂…
○仁木委員 一般に、お産で急に分娩が遷延したり胎児仮死が起こったりして急速の遂娩という形に至ることがあります。いわゆるその中には緊急の帝王切開とかが含まれていまして、麻酔ということが非常に重要です。腰椎麻酔は、今現場で、産婦人科医師、私はやっていました、あるいは無痛分娩も、硬膜外麻酔とかまでやっていましたが、そういう一連の麻酔行為を、医療行為を麻酔科の先生に委ねていく、あるいは、国がそういうことを
- 厚生労働委員会
○仁木委員 あえて国民の方に、岸田総理も、八万円上げたということをよく言われま…
○仁木委員 あえて国民の方に、岸田総理も、八万円上げたということをよく言われますので、やはり、国民に上げた実感というか、政府あるいは公に、子育てを応援していく、あるいは少子化対策を全国民が取り組んでいくという実感があるような形の広報の仕方も進めていただきたいと思いますが、私はその医療のことに関しまして、いろいろな形で危惧しております。 これは国の方で、今、実際、地方の方の民間のお産ができる産婦
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私も、本当にそういう考え方を、より保険者が、皆保険制度ですから全ての国民が何かの保険に入っているわけでございますので、その保険者から被保険者へ、しっかりそういったメッセージ、具体的な行動変容を促すような施策というのをもっと浸透させていくべきだというふうに思っていますので、そのことを、やはり、若いときは痛みもない、大丈夫だろうといって無理してしまうことがありま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、今回の法改正に伴って、医療機関等々が情報をより、経営的な情報…
○仁木委員 大臣、今回の法改正に伴って、医療機関等々が情報をより、経営的な情報も提供するようになる、そういう議論も先ほど出ました。地域の例えば診療の実態もより見えてくると思います。そういうことを、例えば、自由に開業できるというふうな、そういった医師の側としてはありますので、その辺で気をつけなきゃいけないのは、開業する際にそういったデータも、目的として、地域医療を担保していく、限られた資源を守ってい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 来週述べると言ったかかりつけ医の話でございますけれども、かかりつけ…
○仁木委員 来週述べると言ったかかりつけ医の話でございますけれども、かかりつけ医は、じゃ、何人なのか、あるいは、その地域に、かかりつけ医に相当するような、例えば今でいうと総合医みたいな先生がいらっしゃらない、そういうような地域も結構日本の全国にあると思うんですね。そういうときに、患者さんが本当にどういう形でかかりつけ医を見つけていくのか。そういうことで、医療資源がやはり適正に、自分の住んでいる地域
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は、十分の時間をいただきまして、質問したいと思います。 まず、学校給食の話でございますが、主食をお米にするのかパンにするのかによって食材もいろいろ変わってきまして、特に私は、従来の和食、大切なことだと思っています。 私は産婦人科医師ですけれども、健康になっていく上でやはりそういったことが大切という前提で、学校給食の、例えば今、国産のものの食材を
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私も、学校給食というのは、いろいろと楽しい時間であるべきなんですけれども、昔に比べて大分変わっているんでしょうけれども、例えば、そういう楽しい時間であるため、そういうことが続くことも、健康に寄与するのみならず、食育ということにもつながっていくんだろうなと思います。 そこで、私は、個人的には、今まで給食費となると、いろいろ保護者の負担の問題もあって安く抑え
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、今は厳しい環境ですし、特に地場産のものということであるならば、本当にその小学校や地域の農家の方が作っている食材をその地域の学校に通う子供が食べていく、そういうことも究極の食育ではないかと思いますので、そのことも併せて、文科省の方、またよろしくお願いしたいと思います。 次の質問ですけれども、みどりの食料システム戦略についてお尋ねしたいと
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 まず、今日は、ACP、アドバンス・ケア・プランニングについて質問したいと思います。 私たちは、生を授かった瞬間、必ず終わりがあります。有限の命ということで、私も医師として、特に産婦人科医師として、命の誕生の場、そして終えんしていく場に遭遇してまいりました。 そういう中で、今、大臣にお聞きしたいんですが、このACP、非常に重要な局面だと私は思っていま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、その人生会議、私も実はそういったことをコーディネーター、医師…
○仁木委員 大臣、その人生会議、私も実はそういったことをコーディネーター、医師としてやってまいりました。 実は、例えば、訪問系、あるいは、家族構成が今、昔と変わってきまして、経済的な背景で自分のありようを変えざるを得ない、あるいは変えようと思うような方もいらっしゃいます。つまり、ある訪問診療医とかにおいては、幾らお金を持っているのか、これだけ持っていたら、こういうサービスを受けられますよ、こう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、いろいろるる説明いただきましたが、やはり私は、個人的にはもう…
○仁木委員 大臣、いろいろるる説明いただきましたが、やはり私は、個人的にはもう少し情報開示というのを、堅い言葉ですけれども、より高齢者の方、あるいは本当に終末期に臨んでいかれて、場合によっては、そういった情報をしっかり受け止めて判断できるような御家族が周りにいないような方々に関しましては、もう少し行政の介入というか、そういった丁寧な寄り添いがあってもいいということを希望として挙げたいと思います。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、国家のありようとして、そういったナショナルミニマムですね、医…
○仁木委員 大臣、国家のありようとして、そういったナショナルミニマムですね、医療の提供サイドからすると、そういうことがないことによって、学校とか役場とか、一時期、平成の大合併等々で、私は、個人的には、国家財政を考えるとしようがない、あるいは地方の財政を考えるとしようがないというのはあるにしても、そういうナショナルミニマムが受けられないことによって、例えば、より過疎が地域においては進んだというふうな
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣と同じ思いに関するベクトルを共有したと思いますので、法改正やあ…
○仁木委員 大臣と同じ思いに関するベクトルを共有したと思いますので、法改正やあるいは新たな立法が必要ということでございましたら協力していきたいと思いますので、またよろしくお願いします。 今日は本当にありがとうございました。 ――――◇―――――
- 内閣委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そういうことで、私、今回のこのコロナ禍を経て、パンデミックという中で何を学んだかというと、今回の死亡者数が少ないのも、国民の属性であったり、国民の努力もあったと思うんですけれども、やはり私たち人間が、行動科学というか、いろいろな情報をインプットされて、それに基づいてアウトプット、いわゆる行動を起こしていく、特に、行動変容という言葉が生まれました。 行動変
- 内閣委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今後、厚生労働委員会の方でも、全世代型社会保障制度の中でかかりつけ医の問題も議論していきたいと思いますので、先生の今御回答いただいたことも参考にしまして、頑張っていきたいと思います。 今日はありがとうございました。終わります。
- 内閣委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 本日は、新型インフルエンザ特措法の改正に伴う意見陳述、四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございます。 まず、大曲参考人の方にお聞きしたいと思います。 先生の今のお立場で、例えばメイド・イン・ジャパンのワクチンが今のところ誕生していません。日本と経済規模そして国力からいってもちっちゃな国、例えばキューバ、自前のコロナワクチンを作っております
- 内閣委員会
○仁木委員 そこで、今、実態からしてどうかなと思うような政策も結構あるんですね
○仁木委員 そこで、今、実態からしてどうかなと思うような政策も結構あるんですね。例えば、今、全国旅行支援であったり、あるいは水際対策、これはどういう要件がそういった助成を使えるかというのを御存じかどうかということがあるんですけれども、例えば、ワクチン接種が三回終わっていたら、自由に海外へ行って帰ってきて、拘束時間もなくそのまま自宅へ帰れるという状態なんですね。それが、ワクチン接種の最終、三回目が一
- 内閣委員会
○仁木委員 以上のことを見ましても、その一つのことは大きいことですけれども、や…
○仁木委員 以上のことを見ましても、その一つのことは大きいことですけれども、やはり私は、コロナ禍のこの三年以上の、国民が例えば七万二千人以上亡くなった大きな犠牲と、大きな社会的そして経済のダメージを受けた、その検証をしっかりとレビューして、それをまた次の備え、体制づくりに生かすべきだということを再三申し上げておりますし、先日も岸田総理や加藤大臣にも申し上げたところでございます。 今、先生、私が
- 内閣委員会
○仁木委員 もう一点お聞きします
○仁木委員 もう一点お聞きします。 先生、初期に、先生の今のお立場、そして先生のいらっしゃる医療機関においては、新規の未曽有の例えばウイルス感染者が治療なされるところだと思います。思い出していただきたいんですけれども、例えば、治療薬の開発が急がれました。既存の承認を受けている治療薬で目的の違う形のお薬、例えばアビガンとか、寄生虫のお薬、イベルメクチン、そういうのを使ってはどうかという議論がこの
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そういうことで、一つ一つの、例えばワクチン接種の推奨にしましても、国民への情報の発信の方法ですね、どういった言葉がいいのか。三密というような言葉も生まれましたけれども、そういうのも、ある種、違う、都知事の発言で生まれたようなことでございまして、そういった国民に伝わる方法も含めて、やはり、リスクコミュニケーションするような行動科学、これをしっかりと据えた上で、
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は持ち時間が余りありませんが、前回の予算委員会で積み残したものを中心にお話ししたいと思います。 配付した資料をちょっと御覧になっていただきたいんですが、私は、本来、岸田総理にも日本版CDCの創設というのをお願いしていました。ただ、でき上がったのは、この図にありますような危機管理研究機構というものでございまして、今回の、今日のテーマであります新型イン
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○仁木委員 ちょっと時間がないので、済みません
○仁木委員 ちょっと時間がないので、済みません。ありがとうございます。 そうしたら、どういったことが問題になるかといいますと、先ほどもマスクの話が出ていますが、例えば子供のマスクの長期着用が健全な発育、発達に影響を及ぼすんじゃないかというふうな懸念も上がっておりますが、それ以上に、例えば感染症対策の方が重要視されるような新たな病原体の出現もあるかもしれません。そういった、いろいろなリサーチをし
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○仁木委員 様々なエビデンス構築のためには、やはりその研究には、先ほどの繰り返…
○仁木委員 様々なエビデンス構築のためには、やはりその研究には、先ほどの繰り返しですけれども、お金も要ります。どういったことを目的としてやっていくか、それをやはり狙ってやらないと、限られた資源ですから、無駄だというふうに思いますね。 そういう中で、やはりそのエビデンスに基づいて、例えば、現場現場の事象、様々なことがあります。例えば、公共交通機関のありよう、あるいは学校の現場、あるいは病院の中、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 先ほど、私が冒頭で申し上げましたように、やはり戦争というのはなかな…
○仁木委員 先ほど、私が冒頭で申し上げましたように、やはり戦争というのはなかなか終わらないものである、決して起こしてはいけないものであるということを、私たち政治家も含めてやっていかなきゃいけないなということを思います。 受給されている方々もやはり高齢化していますし、そういった皆様方のいろんな制度の変更に、今回、受給の回数なり額面も変わるわけでございますけれども、さきの委員からの御提案もありまし
- 厚生労働委員会
○仁木委員 海の上にいて、例えば、中学や高校を卒業して漁師になって、ずっと船の…
○仁木委員 海の上にいて、例えば、中学や高校を卒業して漁師になって、ずっと船の上、海の上という方も結構いらっしゃるわけでございまして、そういった方が、陸上とか、今までしたことのないような業種の方に入っていく。これは、場合によったら、なかなか定着してその仕事に従事できないこともあるかもしれません。 そういう意味で、この制度というのは、ある程度、猶予期間というのはあるんでしょうか。つまり、一旦就職
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、以上の議論をお聞きになられて、あと、最近の、このところの物価…
○仁木委員 大臣、以上の議論をお聞きになられて、あと、最近の、このところの物価高もあります。やはり、漁村からそういったところにまずは行かなきゃいけませんし、また、いろんな形で現場で研修を受けなければいけないようなこともあると思いますし、面接に行くのもそうだと思います。そういう意味で、この際、ほかのいろんな公共事業を含めて、国家予算の方が物価高によって上昇しているという経緯もありますので、今回、この
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 なかなか厳しい現実もあるということでございますけれども、そういった背景も、いわゆる政治的、ある種、外的な力によってそういうことを余儀なくされている漁師の方々もいらっしゃいますので、そのことも御理解いただきたいと思います。 さて、ちょっと質問を変えたいと思いますけれども、この前質問したときの積み残した分でございます。介護予防、介護の現場のお話をしたいと思
- 厚生労働委員会
○仁木委員 このことに対しての要望で、やはり、例えば、特養に入所しようと思えば…
○仁木委員 このことに対しての要望で、やはり、例えば、特養に入所しようと思えば、要介護三以上とか、そういった、いろいろ、これも何で要介護二では入れなくて要介護三なのかということもあると思いますし、これには科学的な背景があると思うんですけれども、やはり、少なくとも、例えば、そういう今の特養の状況はもう変えられないのであるならば、要介護二から一になれば、さっき言った、改善したことによる介護報酬のかなり
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私が申し上げたいのは、実は介護保険の保険で支給される額を見ましても…
○仁木委員 私が申し上げたいのは、実は介護保険の保険で支給される額を見ましても、要介護二と三は大分違いはありますよね、要介護三、四、五に比べて。ですから、その辺は、特に特養に入ってしまって、まあ、これは具体的に、例えば特養にいらっしゃる方は、訪問診療も実際、受けにくいような現実もあります。込み込みで医療もという話でございますので。ですから、やはり要介護二と三、この間というのはすごく大きいというのを
- 厚生労働委員会
○仁木委員 これは御指摘ですけれども、私も地元の選挙活動で介護施設とかを回ると…
○仁木委員 これは御指摘ですけれども、私も地元の選挙活動で介護施設とかを回るときがありますけれども、やはり介護スタッフにいろいろ問題が出ていますね、処遇改善の問題。ですから、やはり、自分が仕事の中で対峙されている介護利用者さんが自分の家族のように思えるような、そういった状態で働ける、そういう環境をもたらすことが、私は、究極のサービス業と思える医療や介護の現場においては大切だと思っています。 そ
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。今日はよろしくお願いします。 時間がございませんが、令和四年度の水産加工業者に対するアンケート調査におきまして、何が一番困っているかということにおきまして、原材料確保が難しいというふうな答えが出ております。 そういう中で、今までなりわいとしてやっていた水産物が商売道具にならないような状況になっている方々に対する対策としての今回の案でございますけれど
- 農林水産委員会
○仁木委員 それでしたら、二〇一九年六月三十日にIWCを撤退した日本でございま…
○仁木委員 それでしたら、二〇一九年六月三十日にIWCを撤退した日本でございまして、その後どういった捕鯨の状況か分かりませんが、またそういったなりわいとしてやってきた漁村のことも思い起こしていただいて、対策も個別に考えていただきたいというふうに思っております。 さて、そういった原材料が少ない中で、今、私の地元徳島県においても、いわゆる養殖という業界の方に入っていく、そういった同業業者が結構出て
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 できればそういう視察等々も、現場に立脚した政策を実践していただきたいと思います。 以上、今日、るる述べてきましたけれども、時間が参りましたので、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○仁木委員 申し上げたいのは、例えば、稚貝を全国に配送するんですけれども、最近…
○仁木委員 申し上げたいのは、例えば、稚貝を全国に配送するんですけれども、最近は保存的な技術も進んでおりまして、パッキング等々、これもいわゆる加工というふうに広い意味では取れると思うんですけれども、そういうことも込みでということの理解でよろしいですか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は、まず戦争。本当に、私も、また二期目、当選しまして、さきには硫黄島の戦没者遺骨引渡式にも参列させていただきました。この間の戦後の処理というか、大きな犠牲、そして大きな代償を払ったわけでございまして、なかなか戦争そのものは終わらないんだということを今回の議論でも感じています。 その中で、まず、戦没者等の妻に対する特別給付のことについてお尋ねしますが
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 時間が来たようでございますので、これで終わりたいと思います。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 例えば、戦地で外傷を負って、日本に帰還しました、無事に
○仁木委員 例えば、戦地で外傷を負って、日本に帰還しました、無事に。無事だけれども、感染症が続いていてそこで亡くなった方も大変にいると思うわけでございますが、その当時なかった概念というのがあります。 例えば、アメリカのベトナム戦争の後、アメリカにおいては同じく湾岸戦争の後に起こりました、湾岸戦争の後はガルフウォーシンドロームとかいう言葉が生まれましたが、例えば、PTSDという言葉がございます。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうしたら、今、そういう方々も含まれているということでございますが…
○仁木委員 そうしたら、今、そういう方々も含まれているということでございますが、こういった制度が昭和三十八年から始まって、今年で六十年目を迎えるわけでございますけれども、当時そういった概念がない中で、例えば、戦後帰ってきて、明らかに出兵する前と違った精神状態で帰ってこられて、一か月以上続くとPTSDというふうな診断になるわけですけれども、そういった概念が広まっていない中で、この対象であるべき人が、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 それでしたら、例えばPTSDで自殺をされた、その方の奥様は、妻はこ…
○仁木委員 それでしたら、例えばPTSDで自殺をされた、その方の奥様は、妻はこの特別給付を受けているという認識でよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、医療DXの方で、推進する立場で申し上げますと、ワクチンの接種…
○仁木委員 私は、医療DXの方で、推進する立場で申し上げますと、ワクチンの接種履歴、さっきVRSというのを事例として出しましたが、これは何もコロナワクチンのみならず、ほかのいわゆる定期接種にも当てはめていただきたいと思います。 今、私も入っている議連で、母子健康手帳のデジタル化という議論があります。やはり、小児科診療においても、例えば、こういう接種をしている、子宮頸がんワクチンのことは別としま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そうしたら、これからは医薬品の話をしたいと思います
○仁木委員 そうしたら、これからは医薬品の話をしたいと思います。 まず、薬価制度です。 今までは、製薬業界というのは、何かもうかっているとか、羽ぶりがいいとか、そういうイメージがあったかもしれませんが、大臣も御案内のように、このところの診療報酬の改定、本体価格は何となくプラス改定であることがあるんですけれども、薬価に至っては、もう毎回毎回、いわゆる減額ですね。そして、中間改定まで伴ってきま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 本日最後の質問です。今国会では初めての質問になります。加藤大臣、そして関係者の皆様方、よろしくお願いします。 まず、コロナのことについてお尋ねします。 皆さん誰も、この三年余りコロナ禍が続くと思っていなかったと思いますが、今日は、私はまず、予算委員会でも申し上げたんですけれども、この間、七万二千人の犠牲者というか、コロナでお亡くなりになられた方も出
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、先ほど、日本という医療DXをこれから浸透させるべき市場におい…
○仁木委員 私は、先ほど、日本という医療DXをこれから浸透させるべき市場において、この間もマイナ保険証の議論が出ていますけれども、やはり、各患者さんが歩んだ病歴、どういった状態で、どういう治療をしたかという、その履歴、レコードが、これから同じような疾病になった方の大切なデータ、そういうのがエビデンスになっていって、創薬であったり、治療法の確立につながっていくわけでございまして、やはり、そういった国
- 厚生労働委員会
○仁木委員 製薬、特に、これから医薬品というのはバイオ医薬品、つまり、高分子の…
○仁木委員 製薬、特に、これから医薬品というのはバイオ医薬品、つまり、高分子の、より付加価値の高い、そして高価な新薬が登場してくると思いますし、今、私たちが使っているものに関しましても、逆に言えば、特許が切れて、それがバイオシミラーという形、いわゆる後発品という形で使われるようになっていまして、これは、ジェネリックとはちょっと体制が違います。つまり、先ほど私が冒頭申し上げたコロナワクチンの製造、生
- 予算委員会
○仁木委員 総理、私は総理に質問を求めていましたが
○仁木委員 総理、私は総理に質問を求めていましたが。 この間、三年以上続きましたコロナ禍。そして、七万二千人以上の犠牲、そして累積三万三千人以上の感染がありました。そして、社会も経済も大きく傷みました。 そういう中で、感染症対策としては、一つの、医療とか、そういう枠組みだけではできない、エッセンシャルワーカーを巻き込んだだけでもできない、国民の協力が必要なんですね。行動変容という言葉が生ま
- 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 岸田総理、今日は、コロナウイルス感染症のことについて質疑をしていきたいと思います。 まず冒頭に、五月八日より、新型コロナウイルス感染症、疾病分類が二類から五類に変わっていきます。 総理、私、この前、この衆議院の予算委員会で質疑を行いましたが、改めて、経緯というよりは理由について、国民の方に説明していただきたいと思いますが、お願いします。
- 予算委員会
○仁木委員 そういう意味で、岸田総理、このことに関しまして、私はまだ問題点があ…
○仁木委員 そういう意味で、岸田総理、このことに関しまして、私はまだ問題点がありますけれども、まずは、今要望としては、DXを推進をしていただきたいと思います。
- 予算委員会
○仁木委員 指摘だけに終わりたいと思います
○仁木委員 指摘だけに終わりたいと思います。 それでは、委員長、ありがとうございました。
- 予算委員会
○仁木委員 総理、質問に対しての答弁がなかったのであれですけれども
○仁木委員 総理、質問に対しての答弁がなかったのであれですけれども。 端的に申し上げますと、今、例えば、三月十三日からマスクの着用もこの国会でもしなくてよくなるということでございまして、そこで例えばトライアルにするわけで、問題点が出てくれば、また修正もなされるかもしれないということでございますけれども、今の御答弁の内容をまとめますと。 これは今、総理がこの国会の方で出される予定の岸田版CD
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 私は、実は、二期目に当選して、様々な、予算委員会や内閣委員会、そ…
○仁木分科員 私は、実は、二期目に当選して、様々な、予算委員会や内閣委員会、そして厚生労働委員会においても、例えば、たまたま岸田政権はDXとおっしゃっていますが、私はすごくそれの推進論者なんですけれども、基本的には情報というのは国民のものである、法人のものである、それをやはり、究極、行政が扱うにしても、公益性のため、つまり個人のためであったり国民のためである、そういった情報基本法なるもの、情報に関
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 最後ですけれども、大臣、今日、私が総論として申し上げたかったのは…
○仁木分科員 最後ですけれども、大臣、今日、私が総論として申し上げたかったのは、農業も、いわゆる世界の環境が変わってくると、いろいろ、やり方、そしてまた実態も変わってきますよね。 そうすると、やはり、例えば私、前回、農林水産委員会で質問しましたが、フードテックの中で、地元で徳島大学が、コオロギというインセクト、昆虫を、昆虫食を広めようとする形がありまして、最近は、その生産体制をNTT東日本と提
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 今大臣は、すごい大きいことをおっしゃったと思うんですけれども
○仁木分科員 今大臣は、すごい大きいことをおっしゃったと思うんですけれども。いわゆる中間管理機構に託されている土地で、担い手が見つからない、言うなれば、不動産でいうと優良物件でないかもしれない土地というのは、場合によっては、そういう農業の担い手がいない方、そして、その土地というのが将来的に国のものになるかもしれない、そういうふうなことをちょっと言われたので、私はどぎもを抜かれましたが、そういう発言
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。 今回、コロナ感染症、これによって行動変容という言葉が一般国民に浸透しました。しかし、私たち人間は、情報を得てどういう動き、行動に移そうかという形で、ビヘービアチェンジという行動変容が起こるわけです。その根本は、やはりリアルタイムな情報が大きいと思うんですね。 大臣、御案内でしょうか。三・一一、東日本大震災のときの当時報道されなかった様々な、例えば
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 時間が過ぎました
○仁木分科員 時間が過ぎました。ありがとうございました。大臣、また今後ともよろしくお願いします。 皆さん、ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 私、徳島県で、実は農地バンクの活用率が低い県で、ワーストワンです
○仁木分科員 私、徳島県で、実は農地バンクの活用率が低い県で、ワーストワンです。それで、その辺の分析もまたされているとは思うんですけれども、例えば私の地元でしたら、やはり、土地の集約がしづらい、土地改良がなされていないような農地がたくさん分散しております。本当に、農地を貸与しても返してくれるのかとか、あるいは、何か変な形をつくって、例えば諦めて途中で帰ってしまうんじゃないかとか、様々な不安も、農地
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 有志の会の仁木博文です
○仁木分科員 有志の会の仁木博文です。 野村大臣、そして政府参考人の皆さん、今日はよろしくお願いします。 まず私は、野村大臣に農水委員会でも質問させていただきましたが、地方の農業、特に、それを担う上でのプラットフォーム、農地の問題も今日取り上げたいと思います。 今、私も、徳島県という、比較的耕作面積がちっちゃくて先祖代々の土地を受け継いでお米を作っている方々が多い地域に自分自身も住んで
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 私の徳島県は、結構私有林が多い、そういう県であります
○仁木分科員 私の徳島県は、結構私有林が多い、そういう県であります。それで、この際、例えばGPSを用いたりドローンを用いたりしての山のいわゆる計測というか測量というか、そういうのも、多大なコストも要るかもしれませんが、境界、これも大切だと思っておりますので、可能であるならばそういうことも、将来、大切な水源、山を守っていく、そして山の機能を高めるためにも、今、そういうことの予算も考えていただきたいと
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。 今、大きな発言をしていただいたと思っております。というのは、やはり地方の、特に私が今申し上げた調整区域内農地の水田を今作っているところの今後のありよう。大臣は、それぞれ、農業そのものが、私が冒頭申し上げたように、プラットフォームが大切であると。 プラットフォームというのは、天候であったり、大臣も言われた鹿児島というプラットフォームである天候、そし
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。ですから、大臣もそのことは大きく、重要視しているということに受け取りました。 それで、私が申し上げているのは、実態はもっと多いかもしれないんですよ。ですから、これは農水省としても、農地も含めて、先ほど私が申し上げたような、明らかな外国人企業ですよという形で、今農水も、農地バンクもそうですけれども、法人化、法人が参入することもより緩和していますので、そう
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。農地バンクに預けて、需要のない土地が国の方になるということはないということは大臣おっしゃいましたけれども、それは、私はびっくりしたので、そういうような形で認識しております。 それで、ちょっと質問を変えたいと思いますけれども、今度は山の方について質問したいと思います。 実は、私の同僚の有志の会の議員が予算委員会で岸田総理の方に質問した際に、大切な、例えば食
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 御案内のように、実態としては、まだまだ作成率が低いと。作成するのも大変で、着手している三分の二の自治体におかれましても、一律約七千円ぐらいの、一例に関しての報酬というか対価という形になっております。されど、例えば高齢者が認知症であったりしますと、なかなか、働いている御家族の方と連絡を取って、例えば九時―五時の間に行って、そういったいろいろな状況を、地域の地
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します。 谷大臣、そして政府参考人の皆様方、今日はよろしくお願いします。 私は、今日、大きく言いますと、今、国会のいろいろな委員会で、セキュリティー、いわゆる安全保障ということが議論されておりますが、あえて今回は、リージョナルというかローカルセキュリティーについてお話をさせてもらいたいと思います。これは私が作った造語に近いので、御理解はといいますと、いわ
- 予算委員会第六分科会
○仁木分科員 私は地元で、少子化対策は地方の創生に懸かっていると言っております
○仁木分科員 私は地元で、少子化対策は地方の創生に懸かっていると言っております。地元に仕事がある。そういう意味でいうと、農業、食料安全保障を担う農家の人を育てていく、特に若い人が場合によってはその地域に入っていく。これは他県からでもいいと思うんですね。そうすると、国のいろいろな機関としまして、そういう、新規就農を地方でしたいなと思う方々に、情報のみならず、農業のノウハウ、あるいは、大臣、私、先ほど
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます
○仁木分科員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 ですけれども、要は、免許証更新時、高齢者の講習等々で、できるだけそういう、法改正が必要とか、予算が伴うものではありませんから、ちょっとしたアドバイスで、さっきおっしゃったように、実際、医学的なエビデンスとして低血糖の方の認知機能低下というのがあるわけでございますから、ブレーキ、アクセルの踏み間違いを減らすため、特に高齢者の方々に一言、そうい
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございました
○仁木分科員 大臣、ありがとうございました。全く否定的ではなくて、前向きな御答弁だというふうに認識させていただきたいと存じます。 さて、そういうことで、ちょっと具体的な話を災害対策基本法に戻したいと思いますけれども、こういうのに基づいて行う避難訓練の話ですけれども、実は、大臣、冒頭申し上げたように、コロナ禍で避難訓練の規模が縮小したりというのはよくある話で、大臣も御案内だと存じますが、実践に近
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。 私、その十一月四日の訓練の方に行ってまいりました。コロナ禍でしばらくなかったところで、ありました。 ただ、大臣、これが冒頭申し上げたように、すごく意識の高い方々は一生懸命その訓練も取り組むけれども、場合によっては、ルーティン化、余りにも陳腐化しちゃうと、やはりこれが緊張感のない訓練になってしまいますし、まさにそういった意識の低いというか、そういっ
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。本当にありがたい御発言であると思います。 そして、その上で、大臣、お願いしたいことがもう一点あります。 災害対策基本法で警戒レベルが見直されましたが、例えば三ぐらいで、実際、高齢者とか、あるいは災害弱者がそういった避難所に避難しているかというと、そうでない、結構避難された率が低いようなことも報告されておりますので、大臣、この際、いろいろな過去の実態
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 済みません、ちょっと質問を変えたいと思います
○仁木委員 済みません、ちょっと質問を変えたいと思います。 少子化対策の中で、私、産婦人科医師でして、不妊症の治療もずっとしてきた中で、女性の年齢というのは結構大きいファクターです。ですから、結婚には適齢期はないけれども、妊娠には適齢期があるということを私は地元の選挙区でも訴えています。 そういう中で、実は、今アメリカでも問題になっている人工妊娠中絶手術ですけれども、私もそれに加担した立場
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は、四人の公述人の先生方、お疲れさまでございます。 先ほど来議論が出ておりますが、私は、実は、少子化の様々な対策、今までもいろいろな政権でもやってきましたが、一つの示唆として、地方創生に象徴されるように、処方箋は地方にあると思っています。つまり、どうしてかといいますと、東京はやはり土地の値段が高い。都会はそうだと思います。そういうところで子供さんを
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 その上で、私、実は四国、徳島出身なんですけれども、具体的に言います…
○仁木委員 その上で、私、実は四国、徳島出身なんですけれども、具体的に言いますと、市街化区域に隣接した調整区域内農地が今後どんどん耕作放棄地になってしまいそうなんですね。もうこれだけ安い米価で、先祖代々の土地を年金をつぎ込んでやっている高齢者が諦めるというんです、耕作を。 そうすると、私も先般、農水委員会において農水大臣に質問しましたが、先ほど公述人の方もおっしゃったように、そういう、北海道の
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 最後に、北岡公述人の方に質問したいと思います
○仁木委員 最後に、北岡公述人の方に質問したいと思います。この前もありがとうございました。 これだけ世界の情勢が多様化する中で、冒頭に、情報ということの扱いに関してヒューミントという言葉を使われたと思うんですけれども、アメリカのNSCの下にCIAとかがいて、いろいろ人材育成があると思います。日本において、そういったアメリカのCIAに加入するような人材、諜報活動をするような人材の育成というのは、
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 我が国は、やはり、全般的に、情報のバリューというか価値をもう少し国…
○仁木委員 我が国は、やはり、全般的に、情報のバリューというか価値をもう少し国民が認識して、情報とは自分のためにあって、自分たち、あるいは邦人のために使っていくという考え方を私は広めたいと思っていますので、この場所でも、情報基本法、岸田総理もDXと言われていますので、これはありとあらゆる意味で、防衛財源を確保するためにいろいろなコロナ禍で用いたお金の検証をすべきだということをおっしゃっていましたけ
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 防衛、そして安全保障をしっかり確保するために、兵器のみならず、やは…
○仁木委員 防衛、そして安全保障をしっかり確保するために、兵器のみならず、やはり、マンパワーというか、人的な面からのソフト的なパワーでもって我が国の防衛をしていくという考え方も今度の予算にもしっかりと組み入れてやっていけたらなということを最後に要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。 今日はありがとうございました。
- 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 総理、今日は、新型コロナウイルス感染症の疾病分類、二類から五類への変更について問いたいと思います。 まず、この質疑の前に、私はこのことを是としていますし、賛成というか賛同している立場で質問したいと思います。 一月二十七日に厚生科学審議会感染症部会、そして、その決定、提言となる根拠のアドバイザリーボード、総理はこの疾病分類の変更を、例えば、私の後ろに
- 予算委員会
○仁木委員 今の答弁ですけれども、ちょっと、やはりエビデンス、科学的知見と総理…
○仁木委員 今の答弁ですけれども、ちょっと、やはりエビデンス、科学的知見と総理はおっしゃいましたが、そこを知りたいんですね。やはり、感染症である以上、感染力であったり、いわゆる致死率とかですね。この感染力というのは感染予防対策ということにもなりますし、致死率というのは治療につながりますよね。そういうことが、例えば二類というのは、治療しにくい、感染力も強い、五類というのは、季節性インフルエンザのよう
- 予算委員会
○仁木委員 この資料の示すところというのは、今、例えば、臨床兆候というところに…
○仁木委員 この資料の示すところというのは、今、例えば、臨床兆候というところにいろいろな、血液検査で分かるパラメーターというか検査項目があるんですけれども、こういったところを、治療薬を投じて、治療一日目、二日目とか、いろいろ、その効果はどうなったかというのを、今まで、この三年間、例えば重症になったコロナ患者さんを治療していないドクターも、これはすごく参考になるわけですね。 そういうのを、何でこ
- 予算委員会
○仁木委員 いずれにしましても、例えば、今後のワクチンのことがまだ決まっていな…
○仁木委員 いずれにしましても、例えば、今後のワクチンのことがまだ決まっていないということですけれども、来年度の予算ですね、これも、例えば季節性インフルエンザのワクチンのように、ある程度国民に負担を求めるのか。 でも、今のところ求めない、そういう提言になっていると思うんですけれども、そうすると、例えば、事前にしっかりと政府が国民に対してリスクコミュニケーションをした上で、打ちたいという方を募る
- 予算委員会
○仁木委員 議論は尽きませんので、また次回にさせていただきますが、本日はありが…
○仁木委員 議論は尽きませんので、また次回にさせていただきますが、本日はありがとうございました。
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 最後にですけども、先日も、カーボンニュートラルという中で、予算委員会で岸田総理に私が主にグリーンカーボンについて質問した中で、それは、森林環境譲与税等々、いわば山の葉緑素を持ったクロロフィルが二酸化炭素を吸収、固定するということを言いました。その際にブルーカーボンの話もさせていただきまして、今、御省においてもそういった研究がなされています。 まさに、これ
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、まず、質疑の順番に御配慮いただきまして、ありがとうございます。 それでは、野村大臣の方に質問したいと思いますが、私も実は、お米を作っていた中小な零細農家、いわゆる第二種兼業農家の中で育ちました。今地元の活動の中でグラウンドゴルフとかゲートゴルフへ行っていますと、先生、このままだと私もうお米を作るのやめようと思うんだということを言われます。
- 農林水産委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 大臣、今、一つの示唆として、いわゆる農地バンク、農地の中間管理機構の話もされました。残念なんですけれども、私の徳島県は、実は、加盟率というか、非常に低いんですよ。ということは、やはり、国の、今大臣がおっしゃったような一つの示唆として、方法として、そういった農地バンク等々を活用して担い手を探して、その方に委託してその土地を活用していただく、農業をやってい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、先ほど私は、皆保険制度のことでありますとか、保険という、ある種、契約的な中で被保険者が保険料を払っているということでいいますと、例えば、そういう医療資源がないところに住むなと言わないまでも、やはり、そこに医療資源があるから例えば住んでもいいなという形で選択してそこに住んだ人が、様々な経営的な環境変化で、そこで医療機関が消えていく。そうしたら、医療
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今後とも、よりよい地域医療を実現するために、私もまたこの会で審議を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 大学にいる医師というのは、一般に薄給で、給与も安くて、パートをしている先生も結構多くいらっしゃいます。そういう中で、研究も同時にしなければいけませんし、教育ということで、医学部生に教えたりとか、あるいは、下の若いドクターに指導するというような場面もありますので、今大臣がおっしゃったことを踏まえた上での働き方改革というのを推進していただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日もラストバッターで一般質疑を行いたいと思います。テーマは地域医療。 私の地元徳島県に、独立行政法人国立病院機構の徳島病院というのがあります。それは、主に難病、筋ジストロフィーの皆様方が長期療養されている病院でございまして、同じ国立病院機構の中で、県内で東徳島医療センターというのがありまして、吸収合併、そちらの方に病院が移転するという話が出ています。
- 予算委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。よろしくお願いします。まさに山が動く政策をお願いしたいと思います。
- 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。徳島一区です。 総理、一区というのは、全国、小選挙区で、県庁所在地を含むわけでございまして、私の選挙区も、例外に漏れず、一区でございまして徳島市という県庁所在地を含みますが、面積二千平方キロメートル、そして山が多く占めます。 それで、今回の、岸田政権、補正予算の内容を見まして、GXという言葉が躍っていますけれども、二酸化炭素を排出していく、そういう抑制政
- 予算委員会
○仁木委員 国家予算はその政権の思いの表れだとも思いますが、今回、補正にはそう…
○仁木委員 国家予算はその政権の思いの表れだとも思いますが、今回、補正にはそういうことがほとんど山に対して向かない、そういうふうなことを感じておりますので、今回、この私の質問をもってして、やはり岸田政権も、GXという言葉の中でも、山に対してより関心を持って、お金、あらゆるポリシーミックスでいくようにしていただきたいということを訴えたいと思います。 今日、このパネルは、森林環境譲与税ですね、これ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 はい、分かりました
○仁木委員 はい、分かりました。 それでは終わります。済みません。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、最後に、総じてですけれども、この医療、介護の現場というのは、…
○仁木委員 大臣、最後に、総じてですけれども、この医療、介護の現場というのは、やはり患者さんの申し送りということを、情報の伝達というような……
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。 この間いろいろと議論がありましたが、私も、今日は難病の方について質問したいと思います。 今回、行政的に得たデータベース、情報を、それと小児慢性特定疾患のデータベース、そしてまた難病のデータベースを連携して、また新たな創薬であるとかに活用していくということでございますけれども、私は、加藤大臣に、この間ずっと医療DXを進めるべきだということを申しま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 まさに今私が申し上げたいのは、今大臣の答弁の中にもあったんですけれども、デジタル庁はできましたけれども、個人情報保護法の改正だけではなくて、やはり、国民の情報であり、国民のために使う情報である、そうすると、どなたがどういう権限を待って何のために使うのか、そういった情報基本法のような理念法が私はあった方がよかったと思うんですね。そういうことがあると、今回のこの
- 厚生労働委員会
○仁木委員 先般の参考人質疑でも、私が難病の代表の方に質問したところ、やはり、…
○仁木委員 先般の参考人質疑でも、私が難病の代表の方に質問したところ、やはり、情報セキュリティーがしっかりしているのであるならば、自分たちのデータを大いにそういうことに活用してほしいということをおっしゃっていました。 今、大臣、話はそれるかもしれませんが、コロナワクチン、何でメイド・イン・ジャパン、国産のものができないかという背景に、大臣も今るる述べられましたけれども、やはりそういったゲノム医
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣の今の発言は、難病の皆さんにとっては本当に希望となる御発言だっ…
○仁木委員 大臣の今の発言は、難病の皆さんにとっては本当に希望となる御発言だったというふうに思っておりますので、是非これを実践していただきたいと思います。 そういう中で、実は、診断の方法も含めてですけれども、難病と一旦診断されて、そこで患者さんが固定するわけでない難病もたくさんあります。つまり、ずっと状態が同じでない。 例えば、一例を挙げますと、VHLとかいう、血管の豊富な組織が多臓器にわ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日もラストバッターでこの委員会の方、質問を始めたいと思います。 大臣、前回、私の質問の中で積み残したことなんですが、今回も、精神保健領域、福祉領域におきましては、今約三十万人の方が入院されていて、いかに、障害者というか、精神患者さん団体もそうだったんですけれども、地域へ、在宅へ移行できるかということなんですけれども。 具体的には、まだまだ、大きな
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文といいます
○仁木委員 有志の会の仁木博文といいます。 今日は、参考人の皆さん、お疲れさまでございます。 まず、藤井千代参考人の方に質問があります。 日本の今までの精神科、特に医療面でいいますと、薬物療法というのがかなり主流であった結果、実際、最初、精神科にかかって、今においても、お薬が一つ二つで始まったものが気づくともう十種類になっている、多剤になっている。 皆さんも御案内だと思いますけれど
- 厚生労働委員会
○仁木委員 すばらしい御指摘、ありがとうございました
○仁木委員 すばらしい御指摘、ありがとうございました。 私もアウトリーチという面で質問しようと思っていまして、今おっしゃった、いわゆる他の、精神科専門医以外もアウトリーチの一員たる形で、患者さんの例えば就労に結びつけていくような、PSW、作業療法士、そういったことの医療的な側面から支援できるということも今日御示唆としていただいて、それはすばらしいなと思いました。 やはり、我が国は、極端に言
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 次に、同じような質問を岩上参考人の方にしたいわけでございますけれども、介護施設とかいろいろな形で障害者向けの施設というのを経営されているんですけれども、そういった選挙になりましたら、不在者投票、先ほど桐原参考人の方から御答弁がありましたが、例えば、介護の分野では、要介護五だったら郵便投票をするような案内というのは出せるわけで、来るわけですけれども、実際のと
- 厚生労働委員会
○仁木委員 本当に貴重な御回答というか御意見、ありがとうございました
○仁木委員 本当に貴重な御回答というか御意見、ありがとうございました。 それと、やはり最後に申し上げたいのは、いろいろ難病をお持ちの方というのは、それを専門に診られるドクターも少ないものですから、例えば遠いところに家族と一緒に行く、家族が仕事を休んで行く、経済的な負担も大きいわけでございますので、今この間の与党は、伴走的な支援というのを経済対策でよくうたっています。そういう意味で、こういった分
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、欧米のICMのような、インテンシブなケアマネジメント、そうい…
○仁木委員 私は、欧米のICMのような、インテンシブなケアマネジメント、そういう、いわゆるアウトリーチが急にできるとは思いませんが、大臣、先ほど、通告になかったということもつぶやかれていましたが、やはりそういった人材を厚くする。 そして、例えば、退院はできたものの、なかなか就労に結びつかず、例えば、就労できたものの、やはり会社の環境は入院環境とはドラスチックに違うわけでございまして、ちょっと嫌
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 そして、済みません、総務省森参考人、今回、私、午前中の審議でも、いわゆる障害者の人権の一つである参政権、いわゆる投票すること、不在者投票のことを聞きました。 ちょっと二点聞きます、時間がないので。 一つは、実態をまず、総務省として、そうした不在者投票における実態を把握されているかどうか。そして、その方が実際自分の判断でもって投票する能力があるか
- 厚生労働委員会
○仁木委員 済みません、時間をオーバーしまして
○仁木委員 済みません、時間をオーバーしまして。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私、このことを午後の委員会の方でも少し質問に立つ予定でございますけ…
○仁木委員 私、このことを午後の委員会の方でも少し質問に立つ予定でございますけれども、やはり、障害者の権利を担保する、より充実した、誰も取り残さない社会をつくろうという今回の障害者総合支援法の一つの趣旨だと思いますけれども、そういう意味でいうと、その人が判断能力があるかどうか、例えばさっき要介護五とかいうのが出ましたけれども、例えば、本当に認知症がひどかったり、あるいは、精神科の、状態が病態として
- 厚生労働委員会
○仁木委員 いずれにしても、なかなか現場の実態把握は難しいと思いますけれども、…
○仁木委員 いずれにしても、なかなか現場の実態把握は難しいと思いますけれども、やはり、今までの歴史的な経緯がありますし、保健も、ある種、一般の形と行政的に違うということもありますので、そういったことも踏まえて、私は、定義づけ、そしてQアンドA的なこともしていくべきだと思っております。 といいますのは、高齢者虐待法におきましても、高齢者に対しての虐待は駄目ですよ。でも、実際は、例えばこういう高齢
- 厚生労働委員会
○仁木委員 雇用をする経営者、あるいは人事部の方を含めて、大臣がおっしゃったこ…
○仁木委員 雇用をする経営者、あるいは人事部の方を含めて、大臣がおっしゃったことの具体的なサポート体制として、ジョブコーチみたいな制度があると思います。やはり、国の財源から申しましても、福祉でいると一人頭年間二百万円ぐらい要るというような試算もあるわけでございますけれども、それが障害者雇用を一般雇用に移行すると、例えば、一番増えていて二万七千円としても、年間三十五万円ぐらいで済むというふうなことも
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 ちょっと精神科の関係の方の問題にしていきたいと思いますけれども、私も医師として、大分前になりますけれども、精神科の病院の方に当直に行ったことがありますけれども、本当にそのときの環境というのは非常に劣悪なものもありました。 実際、そこでルーティン的に、こういう状態になったらこういうふうな薬物療法を施してくださいといったときに、やはり、男性看護師がそういった
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣の御答弁ですと、ある種、就労継続A型施設というものが、障害者の…
○仁木委員 大臣の御答弁ですと、ある種、就労継続A型施設というものが、障害者の方が一般就労に向けての訓練とかそういったことを担っている可能性もありますので、私が冒頭申し上げたような形で、やはり、例えば就労移行支援の体制加算等の増額とか、そういった要件の緩和とかも踏まえて、こういったところに、施設の方にインセンティブを与えていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 その上で、私も、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。 今日も、まずは障害者の就労について説明した上で、答弁をいただきたいと思います。 この間も議論に出ておりますけれども、就労継続支援のA型の施設がありまして、例えば私の地元でも、一次産業とのコラボということで、農福連携という言葉が定着したように、障害者が農業を担って、それでそういった事業を展開していくということもあります。 今日ちょっと大臣に改
- 厚生労働委員会
○仁木委員 じゃ、次回、質問させてもらいます
○仁木委員 じゃ、次回、質問させてもらいます。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 精神科の患者さんが入院する際に、今回の医療保護入院もそうでございま…
○仁木委員 精神科の患者さんが入院する際に、今回の医療保護入院もそうでございますけれども、入院したい、治療するから、自分が病気を持っているからという、その病識が余りない方もいらっしゃいます。そういう中で、自分の意思に反して入院して、それでそういう事案が起こってしまう。そうしたら、例えば、また入院かというときに、何か本当に自分が行きたくないところに行かされるようなところしかないわけですね。 自分
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私も年金法の改正がなされたときは落選していましたのでこの場にいませ…
○仁木委員 私も年金法の改正がなされたときは落選していましたのでこの場にいませんでしたが、やはり、特に地方においては、冒頭ですけれども、年金で生活されている方が非常に多い。そういう人たちが安心して今お持ちのお金を、経済を回すためにも、地元、地域で使える環境づくりというのは大切だと思います。 今言ったプッシュ型のサービスがあるとするならば、例えば、そういった年金受給者が、場合によっては、マイナン
- 厚生労働委員会
○仁木委員 名は体を表すといいますが、今、例えば医師同士でしたら、糖尿病をDM…
○仁木委員 名は体を表すといいますが、今、例えば医師同士でしたら、糖尿病をDMと言ったりしています。これは英語あるいはラテン語由来でございますけれども、そういうふうに一旦定着したものが変わるということは、過去にも、そういう学界的なアカデミアの方からの提案じゃなくて、あったわけです。例えば、男女共同参画の下で、医療の現場で働く看護婦が看護師になって、今はもう看護師で定着しています。あるいは、先般も、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣は思い出していただきたいんですけれども、私はこの場で、定期接種…
○仁木委員 大臣は思い出していただきたいんですけれども、私はこの場で、定期接種化した子宮頸がんワクチンの名前がいつの間にかHPVワクチンという形で統一されるようになった経緯、これは、るる、場合によっては、旧統一教会の教義に反するようなことがあって、それがこういった、いわゆる、子宮頸がんというと性行為とかを連想してしまう、そういったことがあって、例えばそのHPVワクチンという名前に変わった経緯がある
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日もラストバッターになりましたが、よろしくお願い申し上げます。 まず、お手元の資料で、日本糖尿病協会が七日、糖尿病という名称の変更を本格的に検討する方針を打ち出し、また、日本糖尿病学会とも連携し、具体的な検討を始めるというふうな報道がありました。 大臣、このことは、糖尿病というワード、もうかなり広まっていると思います。厚生労働行政のみならず、社会
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、前向きな御答弁、ありがとうございました
○仁木委員 大臣、前向きな御答弁、ありがとうございました。 また今後とも、そういった前向きな、私も提案もしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 今日はありがとうございました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 医療というのは、前もこの場でも申し上げましたが、ふだんルーティン的にやっている環境とは違う状況でする際というのは非常に、ルーティンでやっていることが当たり前にできても、その場ではできなくて、結果的に患者さんを不幸な結果におとしめることもあるわけでございまして、逆にそういった有事の対応という意味で、いかにシミュレーションの実践、研修が大切かということを強調して
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 それで、あと、DX、医療DXの話をしていきたいと思いますけれども、私も先般は沖縄のOCASの話をさせていただきましたが、今日もこの議論がありました。リアルタイムでベッド状況、そして空き状況だけではなくて、実際に重症化した患者さんを診ることのできるマンパワー、体制がリアルタイム、その時々で整っているかどうかを把握した上で、先ほどは、消防庁の方ともコラボして、い
- 厚生労働委員会
○仁木委員 病院船を、そういった感染時の治療等、あるいは診察含めた、医師あるい…
○仁木委員 病院船を、そういった感染時の治療等、あるいは診察含めた、医師あるいは看護師、いわゆる平時の診療スタイルとは全く違う環境、そして患者さんに対して、そういったシミュレーション研修あるいはシミュレーションでのそういうありようというのは非常に重要だと思うわけですね。 大臣が答えていただいた後の質問も今してしまいますが、そういう中で、どういう備品がそこで欠落しているのか、どういうことがあった
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、感染症法の改正に関しまして、前の議論の続きも含めて質問したいと思います。 私は、感染症法の改正に伴いまして、協定を締結した医療機関で予防計画を立てていて、有事に備えて準備、そして有事に実践していくということがあるわけでございますが、その中で、量と質のことを訴えていまして、質に関して、特に医療を担う医師やナースのシミュレーション研修等々、そ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 いい御回答、ありがとうございます
○仁木委員 いい御回答、ありがとうございます。 そういう意味で、これからやはりそういった医療の分野のDXを推進されるということでございますので、そういった人材のことも常に見据えた上での、例えば診療報酬とか、いろいろな形をこれから、あるいは育成を踏まえて、取り組んでいただきたいと思います。 ちょっとこれは、現場の話からちょっと離れまして、先ほど来出ておりますベンダーロックイン現象に象徴される
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今回の感染法の改正は、例えば、感染症に特化した、例えば今までなかっ…
○仁木委員 今回の感染法の改正は、例えば、感染症に特化した、例えば今までなかった医療技術あるいはテクノロジーの進歩で、例えばセルフメディケーションという形で、簡易な形で国民が自分の状態とかを、例えばアナログからデジタル上に報告できるようなシステムもあります。 ちょっと回りくどいですけれども、例えば、今、時計を着けるだけで自分の心電図がネット上に上げられたり、あるいは、ちょっとそういった器具を装
- 厚生労働委員会
○仁木委員 最後に、感染症も含めた疾病分類の位置づけのことについて言及したいと…
○仁木委員 最後に、感染症も含めた疾病分類の位置づけのことについて言及したいと思います。 今のこのオミクロン株の広がり、確かにまだ継続はしておりますし、一部では第八波の危惧もありますが、先ほど来、マスクの着脱のこともありました。ただ、私は、その位置づけを行う組織というか、これを新しい、例えば総理も言われております日本版CDCの中に組み入れて、そこで、あくまでも科学的根拠に基づいてやる。 そ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 岸田政権の推進するDX、私も、特に医療の現場でのDX推進論者でございますが、この行政的なデジタル化、デジタルというのはあくまでも手段でございまして、目的が大切です。このことは総理とも予算委員会の中で、デジタル化が進んだ日本、どういう世界が待っているのかということを話合いしたことがあると思うんですが、今回、医療DX、この感染症法にも大きく関係します。 そ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今日、私、ハイブリッド免疫という言葉をお聞きしましたので、そういう新しいワードも活用して現場でワクチンの普及を進めていきたいと思いますが、脇田先生、私、先生と予算委員会でも議論しました。それは、先ほども議論ありましたが、日本版CDCの創設に関しまして。先生はサーベイランスとデータベースが大切だとおっしゃっていました。先生がお答えになっているデータも、やはりサ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ちょっとお答えにくい質問をしてしまったかもしれませんが、やはり、こ…
○仁木委員 ちょっとお答えにくい質問をしてしまったかもしれませんが、やはり、これは例えば従来型ワクチンもこの対象になっているということですね。そうしたら、これは、このワクチンが打てますよという御案内があったとしても、私、実は、先般のこの厚生労働委員会で、そういったワクチンが余剰になって、それを使わないともったいないからとか、いわゆるワクチンの在庫一掃セールじゃないかみたいなことも言っちゃったんです
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そうしたら、もう少し、ちょっと質問をしたいと思うんですが、季節性のインフルエンザのワクチンというのは、その時々、いわゆるデータを収集して、その年の冬にはやるということを想定した株を目がけてワクチンを作るわけですね。製造するわけです。 そうしたら、名前がオミクロン株、しかも、BA・5というのがほぼ第七波で広がっているときに打っていた人、これは五か月で打って
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 具体的には、私たち一般市民、国民にしましても、例えば、有事的な対応でAEDが町のどこかでも置かれるようになりました。これは、四十年前とかだったらなかったことですよね。そういうのも、いろいろイノベーションの向上とかもあるわけですけれども、やはりそういった形で社会が変わりつつあるということです。 そういう意味で、大曲先生おっしゃったように、例えば、具体的に言
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。ラストバッターでございます。よろしくお願い申し上げます。 今回の感染症法の改正で、予防計画に沿って、協力し得る医療機関同士が協定締結を行っていくというふうな話になっておりますが、さきのこの委員会の方でも大臣に質問しました。 それは、こういった法改正、そして、そういう行政的な変化によって、量的にはある程度、十分とは言えないにしても、整っていくような形
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、そのシステムを是非とも沖縄で回して、そして全国展開できるよう…
○仁木委員 私は、そのシステムを是非とも沖縄で回して、そして全国展開できるように、岸田政権も、いわゆるDX、特に医療のDXを進めるということをおっしゃっていますので、それがあると非常にいいというふうに思っております。 私も、いろいろ緊急性を要する産婦人科医療、例えば大阪に近い兵庫県で勤務した経験があるんですけれども、OGCSといいまして、いわゆる母体搬送とか、周産期医療を担っている病院のスタッ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 冒頭に、一昨日、私がこの委員会で積み残した論点整理ということで、子宮頸がんワクチンのことについて再度触れたいと思います。 私が論点にしたかったのは、旧統一教会、これは教義の中に純血思想というのがございまして、いわば婚前交渉とかいうのを禁ずるようなものがあるわけでございますけれども、そういったことが色濃く、子宮頸がんワクチンが定期接種化されて、そし
- 厚生労働委員会
○仁木委員 この疾病の分類というのは非常に大きくて、いまだに例えば一般の診療に…
○仁木委員 この疾病の分類というのは非常に大きくて、いまだに例えば一般の診療にも影響を与えていますし、そもそも、病院に一旦大切な家族が入院したら面会できない。介護施設もそういう面会制限になっていますし、また、さっき言った例えば帝王切開のリスクが増えてしまっているとかいう、社会的なそういった理由によって、本当の医学的な理由でそういうふうになっていない。今までのルーティン的な一般診療と違うような状態が
- 厚生労働委員会
○仁木委員 昔の疾病分類二類の結核等々の感染症の場合でしたら、症例数は少ないで…
○仁木委員 昔の疾病分類二類の結核等々の感染症の場合でしたら、症例数は少ないですから、例えば保健所でそういった今おっしゃった任務というか仕事をしていたかもしれませんが、余りにも数が多いということで、今、県の方、例えば徳島県でしたら入院調整課というのがありまして、そこにみんな情報が行って、そこで患者さんの氏名とか電話番号があったら、要請だ、あるいは、HER―SYSで上がった情報を、電話して、それで患
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます
○仁木委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます。 それで、さっき申しましたが、やはり、私もそうですけれども、勤務医時代、同じ科であった場合は、学会とか勉強会で、ほかの医療機関のドクターと顔見知りになったり、いろいろ話をしたり、その先生のことをよく分かるわけですから、自分の患者さんの紹介がしやすいんですね。 今回の予防計画において、所属するドクター同士とかナース同士の交流というか、そう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今、御答弁いただいたことに関していろいろまたありますが、今日、時間…
○仁木委員 今、御答弁いただいたことに関していろいろまたありますが、今日、時間の都合で、感染症法の改正について議論を進めたいと思います。 この間も議論が出ておりますけれども、医療体制の構築で、いわゆる予防的に計画を立てて協定していくという形でございますけれども、ある程度、こういった、今まで手挙げ方式、そして、こういった国家的危機だから何とかしなきゃいけないという、医療現場の善意とも言える、ある
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 実は、このワクチンの緊急促進事業のことに関しまして、平成二十四年六…
○仁木委員 実は、このワクチンの緊急促進事業のことに関しまして、平成二十四年六月十四日に参議院の内閣委員会でこのように発言されている議員がいらっしゃいます。 もう十三歳セクシャルデビューなんといって打って、その後は性行為オーケーだとか。あるいは、質問の中では、この子宮頸がんになるハイリスク要因の一番の原因は何でしょう、文科省と聞いて、文科省の参考人に聞いています。 これは、いわゆるSTDと
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日、まず冒頭に加藤大臣に質問したいと思います。 この間もこの委員会で議論に上がりましたが、現下の短期間での円安、いわゆる為替変動、それとまた物価高において、いわば公定価格とも言える医療や介護の現場、これは、サービスを受ける患者さんやあるいは利用者さんというのはそれほど影響が、医療、介護というセクターでは余りないわけですけれども、サービスを提供す
- 厚生労働委員会
○仁木委員 御答弁ありがとうございます
○仁木委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、冒頭言ったように、急激な変動、そして短期間での変動、これは、診療報酬あるいは介護報酬改定ということでございましたら、それに向けてある程度準備あるいは情報もあって、経営的にもそういった体制を整えることができるわけでございますけれども、最近の急激な円安等々は、やはり急激で読めないということもあるということで、今、予備費で対応するとか、あるいは、場合に
- 厚生労働委員会
○仁木委員 性教育というと、私も家庭の中で子供にも、娘が二人いますけれども、な…
○仁木委員 性教育というと、私も家庭の中で子供にも、娘が二人いますけれども、なかなか教えにくい。まあ息子もいますけれども。なかなか父親としても入りにくい場面でありますし、昔はよく、ジェンダー教育とかいったときに、男性教師が若い中学生や小学生の女子生徒にどのように対峙していくのかということも、いろいろな極端な例が挙がって、議論になった経緯があると思います。 されど、私はやはり、今の状況、今、子供
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そのことについて、大臣、また共有していただきたい情報として、お耳に…
○仁木委員 そのことについて、大臣、また共有していただきたい情報として、お耳に入っていると思いますけれども、例えば基礎医薬品の、子供さんや妊婦さんでも安心して使えるような、商品名カロナール、アセトアミノフェンですね、そういったものも不足しています、極端に。 場合によっては、ロジスティック、いわゆる流通の過程で何か目詰まりの部分があったりするかもしれませんし、感染症法の、今後、改正議論に向けて、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、その接種率が下がった原因、あるいは、実は、積極的接種の勧奨を…
○仁木委員 大臣、その接種率が下がった原因、あるいは、実は、積極的接種の勧奨を、六月、始まって僅か三か月で変更したわけですね。大臣、そのことに対してどうでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ワクチンのこの事業というのは、やはり行政側からの、あるいは海…
○仁木委員 大臣、ワクチンのこの事業というのは、やはり行政側からの、あるいは海外においては、保険者からのPRというか、広報というか、啓発というか、それが非常に大きいと思います。 つまり、打たないという選択肢も十分あっていいわけなんですね。でも、国民が打つメリット、デメリットを享受して、それで、てんびんにかけて、打たないメリット、そして打たないデメリット、打たないデメリットもあるんですね。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ワクチン教育全般もそうでございますけれども、やはり、自分の体のこと…
○仁木委員 ワクチン教育全般もそうでございますけれども、やはり、自分の体のこと、セルフメディケーションとかいうことをいいますし、自分の健康の教育、そういうのも非常に大切だと思います。 そして、最近では、今、産婦人科的にいいますとプレコンセプションケアといいまして、女性の方が結婚する前から、自分たちがもし結婚して、妊娠して、出産して、子育てするためにどういったことが情報としてあるのかということを
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 ラストバッターで今日も質問させていただきます。 冒頭に、加藤大臣始め政務三役の皆様、御就任おめでとうございます。 時間の都合で質問に入りたいと思います。私の提出しております資料、グラフの方を見ていただきたいのでございますけれども、特にオレンジのライン、一日当たりの医療施設クラスター数。これは、第六波に比べて、今、第七波、まだ終わってはいませんが、や
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。日本版CDCは、それ以上の組織を私は思っております。 それは別として、もう一枚のちょっと資料を見ていただきたいんですが、こういったワクチンに関するネガティブな意見を、しかも、現役の医師で名前を出して登録しているビラが、私、徳島ですけれども、かなりの枚数が配布されていまして、四回目予約しようと思っていた方がキャンセルという事例にまで至っています。 私が
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございました
○仁木委員 大臣、ありがとうございました。 委員長、これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 総理、私がデジタルということで期待していますのは、やはりスピード感というか、行政に特に置き換えると、迅速にできますし、また、より多くの対象の国民に対して効果をもたらすことができると思います。特に、今から私が質問として考えておりました医療のこともおっしゃっていただいて、ありがとうございます。 特に、今、デジタル行政を進めるに当たって、経済財政運営の基本方針
- 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。 今日も質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 まず、岸田政権が重要政策として掲げますDX、デジタルトランスフォーメーションについて質問したいと思います。 総理、このDX、これは何のために、そして、どういう政治や社会を目指して取り組まれようとしておりますか、お聞きしたいと思います。
- 予算委員会
○仁木委員 総理、ありがとうございました
○仁木委員 総理、ありがとうございました。前向きによろしくお願いします。
- 予算委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。総理、前向きな御回答をいただきました。 そして、最後の質問ですけれども、今、二兆四千億円を投じて確保するワクチン、これは余剰になるとも言われております。八億回を超えると言われています。これを是非、いわゆる今ウクライナ紛争で困っている方々に対して、日本が、ワクチンのみならず、例えばVRS、HER―SYS等々、それを組み合わせたセットとして援助する、これはいかがで
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今のことはこの間も今日も議論が出ていましたけれども、地域枠の問題でありますとか様々なことがあると思います。そしてまた、当初、私も、国立病院でしたけれども、やはり、十万円ぐらいの基本給で、あとはアルバイトに行っているというふうな状況でした。本当に、二十四時間三百六十五日働いたような記憶があります。そういうことの是正にはつながったと思いますが、国民の側からすると
- 厚生労働委員会
○仁木委員 済みません、時間が過ぎました
○仁木委員 済みません、時間が過ぎました。ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。 今日は、平成十六年に始まった新研修医制度、このことについて質問したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 この委員会においても、いわゆる地域医療、特に人口が減少している地域での医療がなかなか難しくなっている、その主たる原因に、やはり医師確保、医師の確保が十分できていないということがございました。 この研修医制度の前は、まさに医局、ま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今副大臣おっしゃっていただいたように、私も地域包括ケアという言葉を…
○仁木委員 今副大臣おっしゃっていただいたように、私も地域包括ケアという言葉を用いて、ケアマネという特別なワードを出しましたけれども。やはり、今副大臣おっしゃったような優先度の順位を、例えばAIとかで名簿を基に読み取らせて、プライオリティーを決めていく。ハザードとか、あるいは医学的、介護的な要支援者の情報、あるいは社会的な背景、家族のこと、そういうことも申し上げました。そういうのでプライオリティー
- 厚生労働委員会
○仁木委員 是非、今大臣がおっしゃったことを前向きに進めていっていただきたいと…
○仁木委員 是非、今大臣がおっしゃったことを前向きに進めていっていただきたいと思います。まだこども家庭センターができ上がっておりませんので、いろいろな形の変更というかバージョンアップができるというふうに思います。 そういう中で、私がこの間申し上げているのは、デジタル行政に行くにはやはり情報が非常に大切だということで、例えば今回のことも、VRSという、コロナ禍での災害ということも冒頭申し上げまし
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。 今日は、災害対策基本法に関連して質疑を行いたいと思います。 政治の大きな役割、やはり、国民の命と財産を守る、そして、今、自然災害ということが頻発している状況でございまして、私の定義でいうと、コロナということも、コロナ禍、これも自然災害に広い定義では入るかもしれません。そういう中で、このコロナが広く蔓延している中で震災が起こったらどうなるのかとい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 この個別計画書の記入例がアップされておりますけれども、例えば、従来…
○仁木委員 この個別計画書の記入例がアップされておりますけれども、例えば、従来の、関係者のお名前、家族の構成、実際に救援する方々、こういった方々のお名前のみならず、先ほど申し上げたように、現場でそういった方々の顔合わせをしておくということがまず重要ですし、それに加えて、二枚目にあるような感じでいいますと、医療情報に加えて、地域の浸水想定区域内であるとか、そのときの想定される最大浸水の深さとかいうの
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そういうことでして、産褥期には、マタニティーブルーという言葉もあり…
○仁木委員 そういうことでして、産褥期には、マタニティーブルーという言葉もありますように、体力的にも疲れたり、メンタル的にも落ち込むようなことが多い中、例えば赤ちゃんが、自分の子供が三時間置きに母乳、おっぱいを求めてくる、あるいは睡眠障害もある。あるいは、場合によったら乳腺炎が起こったり、あるいは悪露がなかなか収まらないとか、そういうふうな様々な体の変化に伴って、それで、昔は大家族制で、そういった
- 厚生労働委員会
○仁木委員 これは、産婦人科との連携ということも申しましたけれども、例えば、上…
○仁木委員 これは、産婦人科との連携ということも申しましたけれども、例えば、上のお兄ちゃん、お姉ちゃん、子供さんですね、障害を持った子がいらっしゃるとか、そういう情報、それで、それでも妊娠した、あるいは妊娠しようか考えているとか、そういったことの患者さんも外来にはいらっしゃいます。そういったことも、このこども家庭センターとの連携、これはさっき大臣がおっしゃったような個人情報保護をやはり前提にしなが
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。貴重な御意見をいただいて、また私ども勉強していきたいと思います。 今日はありがとうございました。失礼します。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ですから、今回、こども支援センターができますけれども、やはりそうい…
○仁木委員 ですから、今回、こども支援センターができますけれども、やはりそういった形でいいますと、医療機関の連携を私もさきのこの厚労委員会でも大臣に提言しました。 ですから、やはり様々な、妊娠であるとか、あるいは子育てであるとか、何か問題が生じたときのそういった医療機関との連携、専門的な方々へのいわゆるリエゾンというか結びつきをしていくことも大切だと思いますので、冒頭申し上げたそういったところ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 皆さんにお伝えしたいと思いますが、冒頭申し上げたように、やはり、い…
○仁木委員 皆さんにお伝えしたいと思いますが、冒頭申し上げたように、やはり、いわゆるプロとして働かれている皆さん方がいらっしゃるわけですけれども、そういう方々が評価をされる、つまり、具体的に言うと、皆さんが、スタッフの方を含めて動いたときにいわゆる支給される、保険、介護保険から支給されることが多いわけでございますけれども、そういった財源、お金が、実際、評価されないところの方が結構大変だったりします
- 厚生労働委員会
○仁木委員 それでしたら、今も答弁の中でありましたが、保育士資格を取る際に、そ…
○仁木委員 それでしたら、今も答弁の中でありましたが、保育士資格を取る際に、そういうもし事案があるならば、例えばそういったことで性犯罪、幼児を巻き込んだ性犯罪で逮捕歴があるとか、犯罪歴があるとか、もしそういうのが分かった時点での、例えば保育士資格要項の欠格条項に入れるとか、そういうことも考えてもいいかなと私は提案したいと思います。これもレクを受けていますから、なかなか難しいということも伺っておりま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 最後になりました
○仁木委員 最後になりました。有志の会の仁木博文と申します。 皆さん、今日は、いろいろ大切な御意見そして現場のお話、ありがとうございました。 私、実は今、訪問診療とかをしていました、この場に来るまでに。それで、放課後デイの方との医療連携でありますとか、様々な家庭に深く入り込んで、様々な、例えば医師として本来外来でやる場合には得なかった以上の情報を得るわけですね。 今回、例えばこども家庭
- 厚生労働委員会
○仁木委員 済みません
○仁木委員 済みません。時間の関係で、個別にまた質問していきたいと思います。 藥師寺参考人にちょっと聞きたいわけですけれども、御提出の資料の中に、児童相談所に常勤のドクターを雇用というか配置されているということを記載されていましたが、具体的に、そのドクターは一般の外来業務はやられているんでしょうか。そして、非常勤のドクターは、例えば、いわゆるキャパを超えたような相談があったとき、あるいは、これ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私、子供の立場はもちろんなんですけれども、やはり、基本的に子供はお…
○仁木委員 私、子供の立場はもちろんなんですけれども、やはり、基本的に子供はお父さん、お母さんと一緒にいた方がいいというふうに思っております。皆さんも同じだと思います。 そういう中で、何かの理由、もちろん司法判断で別々に生活するようなことに決まった場合の、また、どこかの時点で復帰というか、そういうのもあると思うんですけれども、その辺でいうと、私は、よく、虐待をした親であったりそういう方々が、い
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。今日も頑張って質問したいと思います。よろしくお願いします。 こども家庭センターの機能について質問したいと思います。 最近、過去に厚労省が担当した子育て支援への、具体的に言うと特別給付金、あるいは過去の臨時特別給付金等々、これは実は、情報は児童手当に用いて、なぞらえて、そういったところである例えば口座とかに振り込まれるわけでございます、自治体を経由
- 厚生労働委員会
○仁木委員 通告していたんですけれども
○仁木委員 通告していたんですけれども。そうでなくて、例えば、夫婦関係がうまくいかなくなって別居している、子供は母親の方にある。だから、そういったいわゆる口座の交換というか入替え等々もできないような夫婦関係にある場合に、例えば、夫の方の口座に入ったものを、あなたのところに入ったから返してということも言えないような形になるようなケースが意外にあるというのも私も地元徳島でも聞きましたので、そのことに関
- 厚生労働委員会
○仁木委員 答弁では、済みません、別居の根拠としてDVだけを挙げられております…
○仁木委員 答弁では、済みません、別居の根拠としてDVだけを挙げられておりますけれども、さっき私が申し上げたように、様々な理由でそういった別居に至っている。現実として子供さんが母方の方にいるわけですよね。つまり、生計を今、口座の方にお金が入ってくる父親と共にしていないわけですね。そういうことが分かったら、内閣府のレクにおいては、内閣府においては、児童手当に関しては、それは、その実態に基づいて母方の
- 厚生労働委員会
○仁木委員 子供が母親と、いわゆる一人の親と生活しているかどうかというのは分か…
○仁木委員 子供が母親と、いわゆる一人の親と生活しているかどうかというのは分かると思うんですよね、いろいろな方法がありますから。 これは、今回のこども家庭センターもそうでございますけれども、私が思うのは、やはり現場に行く。現場というのは、家庭に実際行くとかいう行為ですね。それってすごくハードルが行政の方々からしたら高いかもしれません。私も実際そうでした、訪問診療とかやっていて。ただ、やはりそこ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そこにおきまして、このこども家庭センターの機能のことに戻りますが、…
○仁木委員 そこにおきまして、このこども家庭センターの機能のことに戻りますが、今回の例えば障害福祉サービス等の報酬で反映されないような形でのサポートというのは現実あるわけですし、逆に、そういったものが時間もエネルギーもかかることが多いです。 これは具体的に言うと、例えば、先ほど訪問の話をしましたが、家庭に入ったり、あるいは、その方が、例えば深夜に電話相談があるかもしれません。それは子供との直接
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そういうことで、私がこのこども家庭センターでお願いしたい、あるいは…
○仁木委員 そういうことで、私がこのこども家庭センターでお願いしたい、あるいは創設された後の例えば日々のルーティンの業務については、例えば問題の起こった家庭、あるいは子供さんの事案を抱えたことに関する情報共有ですね。よく医療の現場は、介護の現場でも、申し送りとかいうことがあります。そういったICTのいわゆる情報だけでなくて、担当した人が必ず時間を取って、実態を踏まえて個々の本当に詳しい申し送りがで
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○仁木委員 例えば、私、産み分けのことも申し上げましたが、今のテクノロジーでい…
○仁木委員 例えば、私、産み分けのことも申し上げましたが、今のテクノロジーでいいますと、受精卵の着床前診断をもってすれば、九九%の形で、女の子、男の子、そういう産み分けが可能になりまして、これは、大きく家庭を、あるいは社会を様々な形で変えていくことになると思います。 今、出自の問題に加えまして、例えば配偶子の扱いがあります、卵とか精子。 最近、イギリスでは、一九七八年にルイーズちゃんを、世
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 こども家庭庁設置法等に関して質問させていただきたいと思います。 新たに家庭を構成する赤ちゃん、子供、この入口にもなる例えば生殖補助医療に関して、私も産婦人科医師として現場でやってきました観点からいろいろ聞きたいことがあります。 野田大臣、実は、いわゆるイノベーションの獲得によって、この生殖補助医療、本当にドラスチックに変わりました。例えば、一
- 農林水産委員会
○仁木委員 まさにエネルギーの地産地消は大切ですし、私も食育における地産地消も…
○仁木委員 まさにエネルギーの地産地消は大切ですし、私も食育における地産地消も重要だと思っております。 その中で、かなり、民主党政権下に、前起きました六次産業化ということの、今、評価というか、その辺を少し最後に問いたいと思います。 農山村振興交付金や、あるいはブランド化に伴う農山村イノベーション助成、こういったことの効果、どれだけ多くの雇用を生み出したとかいうことがありますけれども、これは
- 農林水産委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございました
○仁木委員 大臣、ありがとうございました。 重ね重ね、冒頭申し上げました、今回の補正における一次産業に対するエネルギー問題、特に、エネルギーを調達する上での物価高対策、併せてそれをお願いしたいと思いますので、大臣、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○仁木委員 実は、飲食業等々、このコロナ禍で非常に厳しい状態が続いておるのも、…
○仁木委員 実は、飲食業等々、このコロナ禍で非常に厳しい状態が続いておるのも、全国民知っている話でございますが、飲食業である以上、一次産業、特に農業、漁業者、そういった方々が労働して得た例えば農産物を、あるいは農産物を加工したもの、あるいは海産物、加工したもの、そういうものが飲食店に持ち込まれて、そしてお客様に出されるわけでございますが、特にそういった消費が、この肝腎のエンドユーザーに届くところの
- 農林水産委員会
○仁木委員 この薬草、生薬の原産地というか、これはほとんど今、日本の場合、中国…
○仁木委員 この薬草、生薬の原産地というか、これはほとんど今、日本の場合、中国でございまして、八割以上、特にカンゾウ等、漢方薬に欠かせない生薬は輸入しております。そういう現状を鑑みて、日本は、一方、耕作放棄地が増えていたり、あるいは農業従事者が減っておりますけれども、こういう安定して、マーケットインした形の農業というのはこれから新規に農業者になろうという若い人にとっても魅力的な農業になると思います
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 私も、実は高校二年生の出産というのを経験しました。今でしたら内密出産みたいな制度もあるようでございますけれども、本当に現場は苦労して、その子、そして産んでお母さんになった高校二年生もそうでございますが、生まれてきた子供さんの育み、状態を、今どうなっているんだろうかということを想像しております。うまく育っていってほしいと思います。 しかし、本当に、今
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日、この農林水産委員会で最後の質問をさせてもらいたいと思います。 私はかねてより、農業、特に零細な農業が多い我が国でございますので、農業技術、栽培方法のブラッシュアップのみならず、やはり経営感覚、そして経営も重要だということを申し上げてまいりました。 その中で、今、経営において、コストが非常に高ぶっている、これが農家の方々の経営あるいは生活を大き
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日も最後のバッターとして質問したいと思います。 育児に対して困難や不安を抱える子育て世代をシームレスに応援する今回の児童福祉法の改正、これに対して質問していきたいと思います。 まず、大臣、学童保育に、開所時間、一応二百五十日以上ということがありますけれども、この二百五十日の根拠を教えてください。
- 農林水産委員会
○仁木委員 私の徳島も、かなり農産物、関西の台所とも言われるように、かなりのも…
○仁木委員 私の徳島も、かなり農産物、関西の台所とも言われるように、かなりのものが青物市場に出ているわけでございますが、従業員を多く雇用してやるというのは難しくて、大体が家族経営というのが本当に多いのが実態でございます。 そういう中で、このコストの跳ね上がりというのは本当に経営に影響を及ぼしますので、大臣、先ほど私、この六・二兆円の今回補正予算の中の項目を見てみて、今日私が一番申し上げたい、電
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今回、私も、地元の方の放課後児童クラブ、学童保育の現場を視察という…
○仁木委員 今回、私も、地元の方の放課後児童クラブ、学童保育の現場を視察というか見に行きまして、この二百五十日を下回るような形で事業が展開されている事業所の方々からいろいろな意見を賜りました。 特にこの二年間、コロナ禍におきまして、場合によっては親が働いていない、おうちにいる、したがって学童保育を利用しないようなこともあったりして、全く子供がいないのに開くわけにいかないというようなこともありま
- 厚生労働委員会
○仁木委員 少し残念な答弁でございますが、こういったコロナ禍において、逆に言え…
○仁木委員 少し残念な答弁でございますが、こういったコロナ禍において、逆に言えば保護者の労働環境も変わったということも御配慮いただきたいと思います。 さて、次に、放課後デイサービスのことについてお聞きしたいと思いますが、その前に、大臣、医療的ケア児、これは私、感覚的に増えていると思います。 そして、一般に、医療関係者以外がその児童を把握されているときに、管が入っているとかそういうことはより
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、もう一点、放課後デイの活用の要件ですけれども、学校等に行って…
○仁木委員 大臣、もう一点、放課後デイの活用の要件ですけれども、学校等に行っていないときに、所属はしているけれども行っていないときに放課後デイが利用できない、そういう自治体での放課後デイの現場があるということに関しましては、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 ということは、そういった自治体によってばらつきのある放課後デイ利用の要件に関しましては、改めて、今大臣がおっしゃったとおり、自治体によって、その日、特別支援学校に行っていない、その子が利用できないような自治体はこれからないというような形に通達を出していただけたらと思います。 さて、それに関係してでございますけれども、大臣、今、学問的に私も内分泌学が専門で
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 できれば、本当に、そういったスタディーも併せてお願いします。そして、それの政策への活用、反映をお願いしたいと思います。 ちょっと話題を変えますが、こども家庭センター、今回、設立されるわけでございますけれども、私も臨床で産婦人科医として妊婦さんを診たりする際に、やはり、家庭の事情あるいは上の子の情報ですね。上の子の情報というのは、例えば、場合によって
- 厚生労働委員会
○仁木委員 とても人道的だと思っていた大臣の答弁としてはちょっと、やはり大臣も…
○仁木委員 とても人道的だと思っていた大臣の答弁としてはちょっと、やはり大臣もおっしゃっていましたが、ちょっとがっかりなわけでございますが、これは財源がないなら別ですし、財源のことを、また戻す等々と言われておりましたが、やはりこれは、一律三万円から、今余り過ぎてですね、ことが予想され、減額しているわけですね。この方は、恐らく三万円のときに出産した方でございまして、たまたま、こういうことでいわゆるそ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 朝でしたか、議論があったと思いますけれども、私たち生物は、特にホル…
○仁木委員 朝でしたか、議論があったと思いますけれども、私たち生物は、特にホルモンというものによって影響を受けます。行動パターン、病気、体のコンディションですね。そういう中で、男性のテストステロンという男性ホルモンの低下によって、うつ的状態になったり貧血になったり疲れやすい、筋肉が萎縮したりとか、そういう様々なことがありますし、男性ホルモンというのは、アグレッシブ、行動的なこともあります。特に、例
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 私も大臣と同じような認識を持っておりますし、先ほど私も経済安全保障という言葉を出しましたが、やはりこういう概念からも非常に大切なことだと思いますので、そのことを併せてよろしくお願い申し上げます。 今日は、三枚目の資料として、産科医療補償制度、過去に福島県の県立大野病院で、お産に際して、癒着胎盤でオペをして帝王切開をしていたドクターが、いわゆる
- 厚生労働委員会
○仁木委員 厚労大臣、すばらしい答弁をありがとうございました
○仁木委員 厚労大臣、すばらしい答弁をありがとうございました。 私のこの質問通告に対しまして、御省のスタッフの方が本当に頑張られて、私が遅かったのかどうかですけれども、メールが届いた時間を見たら二時前とか、かなり大変なこともあると思います。 今おっしゃったことを、まずは例えば厚労省の男性職員に対しても、今、もちろん女性の働き方改革は非常に重要な問題ではございますが、同時に、男性のこともこう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます
○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。 今日はまず、国民の命と健康を守るために必要不可欠な医薬品、特にバイオ医薬品のことについて質問したいと思います。 大臣、バイオ医薬品、そして、例えば一般薬に関しまして、各界の御努力、御尽力によって、ジェネリックというものがありましてその使用率が八割を迎えようとしておりますが、バイオ医薬品に関しまして、いわゆる普通の医薬品のジェネリックに準ずるバイ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私が聞いた両方を加味した上での、ワクチンを創薬していく、そういう御回答であったと思います。ありがとうございます。私もそういう考えを持っております。 そして、ワクチンが出そろった中で、やはり医療の現場としては、今、アストラゼネカ社のワクチンが例えば承認を受けていたとしても、実際、現場ではファイザーとモデルナなわけですね。それでノババックスも入ってくる。そし
- 厚生労働委員会
○仁木委員 このことは、ワクチンのことに関して、国民の税金を使って開発あるいは…
○仁木委員 このことは、ワクチンのことに関して、国民の税金を使って開発あるいは調達、午前中の委員の質問でも出た、質疑された内容でございました。 私が申し上げたいのは、今、本年度の三月三十一日で終わりだと。ということは、更なる追加支援はない、あるいは場合によってはあるということだと思います。そういう中で、どうしてこういう事業をするのか。やはり、そもそもは、ワクチンが医療の現場、あるいは国民に打て
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日配付しました一枚目の資料を御覧になっていただきたいんですけれども、これはコロナワクチン開発の現在の状況でございます。 大臣、今回の様々な生産体制整備等に対する予算、あるいは研究費も併せてですけれども、やはりこういうコロナ禍だからこそ出しているということもあると思います。そういう意味で、今この状況が来週またアップデートされて、それが厚労省のまたホーム
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、そうですよね
○仁木委員 大臣、そうですよね。 それで、この間も大臣、御答弁いただいておりますが、ワクチン接種のデジタル化、これによって、接種された方の追跡調査を行う、副反応と、そして免疫を測定していく、今おっしゃった中和活性、それと、私がこの間ずっと申し上げている抗S抗体、その測定、この二つをもってしてもかなりの情報を得られると思います。それを国がやるんです。 大臣が御答弁になって、なかなかエビデンス
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 総理、今日、私が最後のバッターですので、よろしくお願いします。 国民の命と健康を守るための医薬品、その市場についてですが、総理も御案内のように、先発品が、特許の期間が切れていないにもかかわらず、薬価の切下げがあります。そしてまた、同時に、日本という国は、私、この委員会でも再三申し上げておりますけれども、臨床研究、治験がやりにくい。そこに対する様々な問題
- 厚生労働委員会
○仁木委員 創薬に必要な基礎研究、先ほども委員からの指摘があったと思います、P…
○仁木委員 創薬に必要な基礎研究、先ほども委員からの指摘があったと思います、PhDのステータスが低いとか、そういうのがあったと思いますが。基礎研究、そして臨床研究も含めた、そういった層の厚さ、そういったところへの投資も、政治として行っていただきたいと思います。 今時間がないので二点申し上げます。これは通告になかったことでございますが、この間の質疑を伺っておりまして。 一つは、感染症対策の中
- 厚生労働委員会
○仁木委員 一日二回で、自宅で待機して、いわゆる自宅にいなきゃいけない方々への…
○仁木委員 一日二回で、自宅で待機して、いわゆる自宅にいなきゃいけない方々へのコールというのは可能だと思います。現場に即刻通達を出されて、実現していただきたいということを最後にお願い申し上げまして、私、有志の会の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 そして、その上で、今回、特に緊急承認で承認を得て臨床の場で使われることになりますお薬なり医療機器を享受する国民に対しての診療において、やはりそういった詳しいガイドライン、そういったものも説明、先ほどおっしゃったようなことを徹底して、特に気をつけてやっていただけたらというふうに思っております。 その上で、私は、現場で使う薬が、例えば様々なリアルワール
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私が配付した資料にも、これからプレフィルドシリンジの市場は伸びてい…
○仁木委員 私が配付した資料にも、これからプレフィルドシリンジの市場は伸びていきますし、大臣、私の質問の前にお答えいただきましたけれども、やはり先ほど申し上げたような、無駄をなくす。緊急時は、一回目、二回目に我が国で打った段階では、確かに一バイアルで複数人のものがあってもいいと思うんですね。その方が早いですしね、ある意味で。コストも安いと思います。ただ、これから、四回目、五回目とか、そういう接種を
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 医療の分野におけるデジタル化、まだまだ質問とか要望はあるわけでございますが、少しちょっと話題を変えたいと思います。ワクチンの接種の現場のことでございます。 今、各種報道されていますが、三回目のブースター接種、これが低調である、特に六十四歳以下の方においては低調でありますし、私の地元徳島においてもやはり接種率が低いという実態がございます。 私は、ここに
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そして、その上でちょっと二点目の質問に移りたいと思いますが、私の配付資料の中での一番目の資料で、これも前回のときに用いた資料でございますけれども、こういったリアルタイムで医療機関、薬局、あるいは場合によっては患者さんがつながる、こういったICTというのは、これからデジタル行政、特に医療の分野でこういった全医療機関をカバーし得るという形では画期的なことだと思い
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 本日も、最後の質問者として質疑を行いたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 先ほどの質問にも一部重なりますが、今回の緊急承認、やはり、そういう承認された薬を服用してあるいは使って被害に遭われた方、これに対する救済制度、もちろんPMDAの中に健康に関する被害救済部、そういうセクションがありますけれども、この機能強化を私も改めて訴えたいと思います。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 幅広い質問でありましたのに、お答えいただきまして、ありがとうござい…
○仁木委員 幅広い質問でありましたのに、お答えいただきまして、ありがとうございました。 委員長、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、現場の声というのは非常に重要でして、今、弟さんを亡くされまし…
○仁木委員 私は、現場の声というのは非常に重要でして、今、弟さんを亡くされました高田参考人の、本当に大切な、重い話を伺いましたけれども。例えば、その弟さんのいらっしゃる御自宅に、ウェアラブル端末とかがございまして、バイオデータ、いわゆるバイタルサインとかいいますけれども、そういったものを拾えるような医療機器、今、セルフメディケーションと広く言いますけれども、患者さんの体のバイタルサインをくみ取るよ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 どういった薬が承認されるべきかという、例えば、ワクチンであるとか治…
○仁木委員 どういった薬が承認されるべきかという、例えば、ワクチンであるとか治療薬という概念がありますけれども、今の症状に対してどういうふうな薬が必要かということですね。その辺に対しての、どういった薬が急がれるかということの、そういう議論はなかったんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 本日は、五名の参考人の皆様方、本当にありがとうございました。最後の質問者として質問していきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 今回のこの法案に関しまして様々な御意見を賜りました。まず、福井参考人にお聞きしたいと思いますが、私、この法案、陰では、やはり日本のバイオヘルスにおける、いろいろ例えば新薬でありますとか医療機器の申請から承認、そう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 いろいろありがとうございました
○仁木委員 いろいろありがとうございました。 私は、そういう意味でいうと、日本は、創薬、そして医療機器の開発につながる臨床研究、もっと手前の基礎研究もそうでございますけれども、そういったことに対する投資を、これは人もお金も含めて、この間怠ってきたことの結果が、従来は例えば三大創薬地域と言われていながら、そのプレゼンスが世界の中で落ちてきているのではないかというふうに非常に思っております。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そういう意味で、今後この分野においても、特に、安全性をより担保する、そして薬の有効性も確かめていく、そのことに関しましてAIとかICTを駆使しながらリアルワールドデータ等の活用とも併せたり、あるいは、今後、また後で述べますけれども、国民の治験の理解をいただきながらより治験しやすい環境を整えれば、本当に、より信憑性のある創薬につながるようなデータが得られるとい
- 厚生労働委員会
○仁木委員 先ほど来いろいろな御質問に立っている委員がいらっしゃいますけれども…
○仁木委員 先ほど来いろいろな御質問に立っている委員がいらっしゃいますけれども、やはり、副反応が気になってワクチン接種につながらないという理由が一番多いと思います。 そういう意味でいうと、やはり、治験が十分にできていない中で、特に国内ですね、そういう接種が始まっているわけですので、私もやはり経験的に、もし副反応が出て、患者さんが本当に、現場の医師が診て、それで申請する、そういうスキームになって
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今、実際は、今おっしゃった、冒頭おっしゃったように、電子カルテで入力して、その現場でプリントアウトして、紙ベースの処方箋を出しているという現実が訪問診療ではあります。 改めてお聞きしたいんですけれども、暫定的に電子処方箋のシステムを導入してから、最終形はやはりもう電子処方箋オンリーになっちゃうんでしょうか。そうでないとするならば、例えば、今までどおり紙ベ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 将来的にはこういったシステム、本当にいい形だと思っていますので、も…
○仁木委員 将来的にはこういったシステム、本当にいい形だと思っていますので、もう少し、もっともっと診療に、診察に応用していただきたいと思いまして、具体的には、例えば、ほかの病院で取った血液検査や、あるいは動画あるいは画像、そういった検査データが、ほかの次の先生に診てもらったときにそこで見られるようなシステム。 ですから、私が申し上げたいのは、今、このシステムのソフトを担う会社にいろいろお金も支
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 それで、私が、そのことに加えまして、ここのポンチ絵に、患者のいわゆるマイナポータルとかで自分の処方履歴とかを見ることができるということがあって、これが、電子処方箋管理サービスから個々の患者さんに届く、情報が。そこを双方向にして、患者さんからも何かこのシステムの方に情報が入れば、すごく立派な国民の健康に関するデータベースになると思うんですね。 そういう意味
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私が申し上げたのは、そうなんですけれども、結局、NDBに載っちゃう…
○仁木委員 私が申し上げたのは、そうなんですけれども、結局、NDBに載っちゃうということは診療報酬ですよね。そうすると、今のシステムにおいても、例えば、郵送というか紙ベースではもうほとんどなくて、保険者のところにDVDで持っていったり、データですね。データというのは診療の記録ですね。あるいは、そのまま電子上で送信したりする場合もあります。結局のところ、薬の部分だけを切り取って、それで処方箋、今、電
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日、審議の最後のバッターになっております。 私が配付しました資料一枚目を見ていただきたいんですけれども、科学的なシーズ、種があって、そして実用化に向けては深い谷がある。よく、デスバレー、死の谷というふうに言われておりまして、これをいかに早く、そして縮めていくのかというのが非常に大きな課題です。こちらの図にもありますように、基礎研究があってこそ、今回の
- 厚生労働委員会
○仁木委員 この国の将来にとって、そして今の国民の健康、医療を支えるに当たって…
○仁木委員 この国の将来にとって、そして今の国民の健康、医療を支えるに当たって基礎研究は本当に大切ですし、今、大臣がお答えになった、特にお気持ち、すごく共有するところでございます。ただ、一つ露呈しているのも改正労働契約法の問題点でもあると思いますので、またそれは次回の審議に委ねたいと思いますが、今日はPMDAの方について述べたいと思います。 旧来、薬事戦略相談室というのがありまして、特に、私も
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そして、今回の薬機法のことについて質問しますが、第三相試験が場合に…
○仁木委員 そして、今回の薬機法のことについて質問しますが、第三相試験が場合によってはカットできるかもしれない。 これは過去の経緯ですけれども、今回のコロナウイルス感染症に対するワクチン、モデルナ、いわゆるスパイクバックスが、量が半分になってブースター接種となっています。その経緯は、遅れた経緯、いわゆる海外に比べて接種時期が遅れた経緯とつながるのかもしれませんが、どういった経緯で遅れたのか、あ
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 質問を終わります。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私が申し上げていますのは、そういった刹那刹那、断片的な局面における、農家の方の収入を少しでも増やして経営を安定して続けていただける政策はよく分かるんですけれども、やはり、今の国の方針として、何回も繰り返しになりますが、そういった地方における兼業農家、ちっちゃい面積で零細農業を営んでいる方々の今後の十年、二十年後、そういったところに向けての施策が乏しいと思うん
- 農林水産委員会
○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 私が配付しました二枚目の資料を見ていただきたいんですが、農地の分類で、一般農地、そして市街化区域の農地というのがありまして、横に税額のイメージというところがあるんですけれども、一般市街化区域内農地というのは、十アール、一反当たり数万かかる。 これは上の十アール当たり千円単位の納税額と比べると全く違うわけでございまして、そもそも、この辺のこと、
- 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、前回に引き続きまして、ちょっと質問したいことがあります。それは、大臣、私、前も申しましたように、四国、徳島の選挙区でございまして、私も兼業農家の息子でありました。零細な、いわゆる耕作面積がちっちゃい、そして先祖代々の土地を受け継いでお米を作っている、そういう方が意外に多いと思います。 そういう中で、やはり今、この間も、例えばお米を作るにし
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、日本のいわゆる貿易、TPPも含めていろいろな、また円安も今ありますので、これから日本の農家にチャンスとも思える状況が起こっていると思われますので、大臣、この農水分野におきましても、日本の成長エンジンになるような農家の育成、そういった実績をどんどん、今おっしゃったような施策を前に進めていただいて、行っていただきたいと思います。 最後にな
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私、予算委員会でも質問していますが、そういったAMEDの研究等々をもっと増額されて、例えば今、全国のICUとかで、重症化された、重症化になったコロナ感染症患者さんが治療を受けています。そういうときに得た採血の、血液の抗体等々を、例えばアメリカにおいてはVSD、ワクチン・セーフティー・データリンクというような、そういうデータベースをまとめていくようなシステムが
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。質問を終わります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は、質問時間をいただきましてありがとうございます。 まず、障害者雇用についてお聞きしたいと思います。 障害者雇用促進法、これに基づいて様々な障害者雇用が展開され、だんだんいい状況になっていますし、喫緊の厚労省のデータ、二〇二一年におきましては六十万人近い方が雇用をされているという実態がございますが、このことを更に充実させるために、私、いろいろな
- 厚生労働委員会
○仁木委員 先ほど委員の質問からあった事案で、例えば、今回、交互接種をした後の…
○仁木委員 先ほど委員の質問からあった事案で、例えば、今回、交互接種をした後のいわゆる抗体測定も入っていると思います、この伊藤先生の研究班の内容に。そうすると、いわゆる入院予防効果あるいは感染予防効果があったと先ほども大臣は御答弁されたと思うんですけれども、要は、抗スパイクたんぱくの抗体、抗S抗体が幾らあれば入院しない、つまりこれは重症化しないということです、あるいは、感染予防効果、いわゆる感染に
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そういう中でも、ジョブコーチという制度もございまして、障害者を実際に会社に雇用して、この二枚目の資料の方にもありますけれども、その後で、いろんな形で、就職した職場での状況とか仕事の状況とかを把握しながら、スムーズに就労の安定化というか、それにつなげるわけでございますけれども。私がここに書いていますように、それぞれ、例えば今一般の企業でもありますけれども、CS
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございました
○仁木委員 大臣、ありがとうございました。また、この辺、障害者雇用をよろしくお願いしたいと思います。 二番目に、ワクチン関連について質問します。 私は、かねてより、ワクチンも含めた日本のバイオヘルス分野のプレゼンスというのは、世界に貢献する日本ということで非常に大切だと思っています。特に、ワクチンを作っていく創薬でございますけれども、そこにはやはり、治験を含めた臨床研究、いわゆる人を対象と
- 農林水産委員会
○仁木委員 私も、冒頭申し上げましたが、第一種兼業農家より更に農業依存の低い第…
○仁木委員 私も、冒頭申し上げましたが、第一種兼業農家より更に農業依存の低い第二種兼業農家出身でございますし、冒頭申し上げた、同じく食料安全保障という概念で言いましても、そういうちっちゃい零細な、平地の、中山間地域以外の都市部でも平地に農地がありますし、そこで水田があります。そこで栽培されたお米もやはり農協を通じて一般の国民の方々の食料になっているわけでございますので、そういったことを含めての国家
- 農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 関連としまして、新規就農者。 私は例えば徳島だから、藍を復活させて、藍を使った何か商品開発につなげるような藍の栽培を行いたいとか、あるいは、鳴門金時みたいなサツマイモもありますけれども、そういった分野でよりおいしい、あるいは栄養価の高いサツマイモを作ってみたいとか、そういう農産物をまず固定して、決めて、新規に異業種から新規就農される方も結構現実にいらっし
- 農林水産委員会
○仁木委員 私、有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 私、有志の会の仁木博文と申します。徳島県で第二種兼業農家の家庭で育ちました。 今日は、食料安全保障という概念、私はすごく大切だと思っています。従来のように、お金さえ払えば海外から食料が手に入る、そういう時代ではないという認識の下で、されど、実際、徳島、私の選挙区においても、歩いてみると、悲痛な現場がございます。特に、実際に農業を担っている方の高齢化、そして、そういった方々の後を継い
- 農林水産委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 確認ですけれども、そういった、私が申し上げた、五年間例えばお金をもらっているんだけれども、結果的に、農業で行き詰まって、またほかの業種に転換する若者も結構います。 ですから、お金を出していて、そういった方々のいわゆる動向、どういった結果になったか、そして、何が問題で農業従事者として継続できなかったのかということを例えば改めて調べるとか、調査して、そ
- 農林水産委員会
○仁木委員 大臣そして、私の地元徳島も、四国山地というかなり急峻なところで、中…
○仁木委員 大臣そして、私の地元徳島も、四国山地というかなり急峻なところで、中山間地域を多く控えております。大臣の御地元の長崎もそうだと思いますけれども、そういう意味でいうと、西日本というのは一般に耕作面積がちっちゃいんですね、日本の国内。もちろん、オーストラリア、アメリカに比べると百分の一、十分の一とかいう耕作面積の統計が出ていますけれども。 私は農水省の皆さんに問いたいんですけれども、いわ
- 農林水産委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。 ICTを活用してという中で、ドローンとかを例えば林業、農業にも用いることによって、そのエリアでどういった栽培がされているかも含めて、被害のこと、あるいは、今回の大臣の御答弁では鳥獣そのものに対する生態把握のためのドローンでございますけれども、そういったことにも利活用できますので、今後とも、そういうのを実際に地域でやっていって、広げていただくことでまた日
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日も、五分ではありますけれども、質問をしたいと思います。 先ほど来、私も、修正案、そして附帯決議のことが出ておりますけれども、やはり、安定した財源確保というのは、今、将来的に例えば失業者になるかもしれない方々、関係者にとって非常に大きな問題でございますので、大臣、改めて、機動的な国庫負担の導入等々含めて、この趣旨を酌み取っていただいた上での御発言をお
- 厚生労働委員会
○仁木委員 私は、この委員会でも、コロナ禍の長期化に加えまして、昨今のウクライ…
○仁木委員 私は、この委員会でも、コロナ禍の長期化に加えまして、昨今のウクライナ・クライシス、ウクライナ危機ということも、まず経済を下さげしたり、あるいは雇用をなくしていくようなこと、いわゆるそういう不安要因という負荷になり得ることを申し上げておりますので、そういったことも踏まえた上での財源確保に向けての御答弁だと思いますので、よろしくお願いします。 さて、個別の事案でございますけれども、この
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そういう中でも、先ほど、訓練コースのDXの比率が五%も満たないとい…
○仁木委員 そういう中でも、先ほど、訓練コースのDXの比率が五%も満たないというような御指摘もあった委員がございましたけれども、まさに今、いろいろな決済やあるいは発注、そしてまた、いろいろ、お客様との、CSに向けても、やはりこういったDX的な知識、ノウハウ、そういうリテラシーの高い従業員は望まれるわけだと思いますので、そういったことも含めて、先ほど大臣の方から御答弁ありました、ハローワークは単なる
- 厚生労働委員会
○仁木委員 お答えします
○仁木委員 お答えします。 政府案では、財政状況を踏まえ、必要がある場合に国庫が一部を負担することができるとされていますけれども、国庫繰入れを発動する具体的な基準が明記されていません。このままでは、実効性がなく、必要な国庫繰入れが機動的に行われない可能性があります。しかも、国庫負担割合も今回引き下げられていることから、雇用保険の財源が不足し、給付水準の引下げにつながりかねないと危惧しております
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、雇用保険法に関しまして、参考人の皆様方、五人の皆様方に御参加いただきまして、いろいろお話を伺いました。 雇用保険二事業というのは、雇用の安定、能力開発ということが主な事業の内容でございますけれども、まず、冨高参考人の方に御質問したいと思います。 よく言われる話でありますけれども、雇用調整助成金が、今いろいろな労働環境、もっと言うと経済
- 厚生労働委員会
○仁木委員 時の政権あるいは政治の思い、あるいは将来展望、この国がどういう国に…
○仁木委員 時の政権あるいは政治の思い、あるいは将来展望、この国がどういう国になっていくのかということで、経済そして雇用というのは非常に重要でして、私は特に少子化の問題というのは地方が元気になることであるということを訴えています。 ということで、今、岸田政権におきましても、DXあるいはグリーン、様々なこれまでの分野を更にパワーアップして地方に雇用をつくるということをうたわれておりますので、それ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 キャリアコンサルティング、いろいろ、そういう分野の業種というか新た…
○仁木委員 キャリアコンサルティング、いろいろ、そういう分野の業種というか新たなそういった仕事も生まれているわけでございますけれども、やはり、質とかあるいはその内容、ピンからキリまであると思うんですね。そういう意味で、やはり評価されている業種がより活用されていく、つまり、その分野も淘汰されていくというか、そういうことも大切だというふうに思っております。 そういう形で、今日、雇用保険二事業に関し
- 厚生労働委員会
○仁木委員 説明ありがとうございました
○仁木委員 説明ありがとうございました。分かりました。 この業界なり、そういったコロナの影響を強く受けている、あるいはそうでないという、区分けというか分類が難しいのも政治的にはございますけれども、そういう先生のお考えがあるということも一部、実際ちまたの経済的な経営者ともお会いする中で伺っているところでございます。 さて、また話を能力開発ということに変えたいと思いますけれども、今、デジタル化
- 厚生労働委員会
○仁木委員 同じく冨高参考人の方に質問でございますけれども、そういった能力開発…
○仁木委員 同じく冨高参考人の方に質問でございますけれども、そういった能力開発という中において、キャリアコンサルティングはかなり重要だと思います。 世の中のトレンドとかによってかなりデジタル化が進んでおりまして、例えば、私たちがレストランに行ってメニューを見る際、紙メニューからタブレットでオーダーを聞くような状態になっていまして、そういう意味でいうと、ウェーター、ウェートレスというか、そういう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は雇用保険法の最終、今日の最終でございますけれども、この間議論に上がっております国庫負担、いわゆる雇用保険の財政、これの安定に寄与することについてお尋ねしたいと思いますが、労政審での議論内容、もちろん大きいわけでございますが、私はその中で気になるのが、例えば今、国庫負担の割合にも寄与する受給者人員、この七十万人という数字ですね。 これは、例え
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ちょっと話題を変えます
○仁木委員 ちょっと話題を変えます。コロナ対策、ワクチンのことについてお尋ねします。 五歳から十一歳までワクチンが接種されるようになりまして、私も、長男、三番目の、息子が打つ予定でございますけれども。やはり、私のところにも連日、反対というか、このことをより慎重にすべきだというふうな意見があるわけですけれども。 私は、要は、これは政府からのリスクコミュニケーションがやはり足りないのかなという
- 厚生労働委員会
○仁木委員 これも、私は保険のことを論じているような形でございますので、いわゆ…
○仁木委員 これも、私は保険のことを論じているような形でございますので、いわゆる過去の事例でいいますとリーマン・ショックのような形の、大きな、今回ウクライナ危機に端を発して、日本経済にも、あるいは雇用にも大きく資するような状況が生じたことも、例えば今固定した保険料率、これは市場にお金が、労使共に、ちょっと流す、いわゆる消費する機会を、機会というか、その量を減らすことにもなるわけでして、そういったこ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そして、保険料率の話にもつながるんですけれども、労政審が開催された…
○仁木委員 そして、保険料率の話にもつながるんですけれども、労政審が開催された時期、特に去年から今年の前半ですけれども、例えばコロナも、オミクロン株が世界では報告され、それがあるでしょうけれども、例えば重症化した患者さんが少ないとか、つまり、経済は上向いてくる、リベンジ消費というような言葉も一時出回っておりましたが。ただ、ここのところに来て、BA・2、オミクロン亜種の広がり等々で、コロナ禍がより長
- 厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、安全性、これはもちろん今一番保護者等々が気になされていること…
○仁木委員 大臣、安全性、これはもちろん今一番保護者等々が気になされていることで、やはり、周りが打ってから反応を見てみて打ってみるという方は、これは特に若い方、一回目、二回目のワクチン接種においても多かったアンケート結果だと思います。 それで、大臣、有効性と言われましたけれども、例えば、私の友人というか知り合いの方で、福島の第一原発の後、内部被曝を測定して、子供の健康調査をやっている、そういう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 そういう中で、求職者が受ける職業訓練コースのことでございますけれど…
○仁木委員 そういう中で、求職者が受ける職業訓練コースのことでございますけれども、このコース、何が適当か、あるいはどういったものがいいかというのは、地域性もあったり、あるいは今後のいわゆる職域の変換、あるいは業種の転換等々、新しい時代に先駆けて、これも岸田総理も言われている、例えば地方におけるDXの振興とか、グリーンとか、様々な新しい産業の創出にもつながることになってくると思います。 そういう
- 厚生労働委員会
○仁木委員 今、大臣、前向きな御答弁をいただきましたが、今、先ほどの委員の質問…
○仁木委員 今、大臣、前向きな御答弁をいただきましたが、今、先ほどの委員の質問でもあったように、やはり、本当に政策って必要な方に届いていなくて、中間ぐらいの方というか、ちょっと得ようとする前向きな方には届いて、それで結果として、その政策を受けて、この場合なら復職できたり就職できたりするということにつながっているわけでございますけれども。本当に社会の中で、孤独になったり、あるいは独り暮らしの方とか、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日もラストバッターで質問させていただきます。 今回の雇用保険法の改正の一般質疑で大きな議論となっておりました今回の財政的な措置ですけれども、この草案の過程においては、例えば今問題になっておりますロシアのウクライナへの侵攻等々、それに伴う原油高とか等々、そういった負荷が想定されていなかったと思うんですけれども、大臣、改めて、この間の審議、いろいろ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 財政的なこの保険の財源として、自信があるというか、大丈夫でしょうか
○仁木委員 財政的なこの保険の財源として、自信があるというか、大丈夫でしょうか。 今回、ウクライナへのロシアの侵攻等々、その草案の過程においてなかった事態が、これが日本の経済に及ぼすことも強く想定されますけれども、この法案を所管する大臣として、大丈夫でしょうか。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 トップとしての今、意気込みを聞かせていただきました
○仁木委員 トップとしての今、意気込みを聞かせていただきました。ありがとうございます。 その上で、ちょっと私は詳細なことを聞きたいと思います。 失職しました方が求職する際の制度は様々ありますけれども、現行でもコロナ禍において様々な例えば訓練を受ける要件緩和がなされていますけれども、これも今のところ財源はある程度あるということでございますけれども、この辺の制度は、例えば、今コロナ第六波でござ
- 厚生労働委員会
○仁木委員 こういった厚労省あるいは国の持つ施策で、そういう対策、すばらしいも…
○仁木委員 こういった厚労省あるいは国の持つ施策で、そういう対策、すばらしいものもたくさんあるんですけれども、実際、本当に届いてほしい情報が本当に必要な方に届いていないという現実もあると思います。例えば引きこもりの人とかニート、こういった人で、例えば経済的に厳しいと新聞も取っていなかったり、あるいはテレビも見ていなかったり、あるのは手元にあるスマートフォンだけとかいう方もいらっしゃると思います。
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は最後のバッターということで、コロナ対策について質問したいと思います。 まず冒頭に、いろいろなコロナの影響で、私たちの生活、そして社会、経済も変わりました。行動変容という言葉が生まれましたが、そこの母体となるのがやはり情報、そして、そういう情報に基づいたコミュニケーション、リスクコミュニケーションといいますが、それが非常に重要だと思いまして、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 このワクチンなんですけれども、今、科学的根拠ということも大臣おっし…
○仁木委員 このワクチンなんですけれども、今、科学的根拠ということも大臣おっしゃいましたが、例えばこのワクチン、今回三回目ということですけれども、お手元の資料がありますけれども、実は、左がファイザーワクチン、紫と書いています。右がモデルナですけれども。 三回目は一般の医療機関にも、両方のワクチンが容易に手に入るようになっています。容易というのは語弊があります。というのは、ファイザーが、当初の、
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 ちょっと、私は細かい点を指摘して、問題点を、感じたことを申し上げていますが、決してワクチン行政を止めるわけではないですし、ワクチンが重症化を予防して、死ぬ可能性のあった方を死なないようにしているということは十分認識した上で質問させていただいています。 その上で、ちょっと資料の六番を見ていただきたいんですけれども、実は、これは今持ち込みましたモデルナの実際
- 厚生労働委員会
○仁木委員 ですから、私は繰り返し、いろいろ、様々なことを勘案しても、一人に対…
○仁木委員 ですから、私は繰り返し、いろいろ、様々なことを勘案しても、一人に対して一バイアルのワクチン、一人に対して一プレフィルドワクチンの製造を、国がこの際進めていっていただきたいと思うんです。 一番最後の配付した資料の方に、お隣韓国では、ノババックス社と提携して、コロナワクチン、プレフィルドワクチンを製造すると発表しました。 今、皆さん、季節性のインフルエンザワクチンもプレフィルドワク
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 意見としましては、先ほど質問の中で述べさせていただいたように、総…
○仁木分科員 意見としましては、先ほど質問の中で述べさせていただいたように、総務省マターというか、あるいは自治体マターかもしれませんが、やはり多少の、人口予測で明らかに愕然と、将来の小学生なり中学生が減少すると分かっていても、ある程度その地域の将来性を潰してしまうことにもなるんですね、それがなくなると若い世代が住みませんから。そういうことも踏まえると、今かなり、GIGAスクール構想のように、ICT
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 私も、ここに、具体的には、アシスタントティーチャー、英語の分野ではアシスタント・ランゲージ・ティーチャー、ALTという存在がありますけれども、GIGAスクール構想、いわゆる情報教育においても、そういった分野のエキスパート、タブレット端末を操作できるだけではなくて、そういう理念、概念も分かってやっている方、それが、本業がありながらサブビジネス的に、副業的に学
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 先ほども、全く違う話ですけれども、超党派のオーバーワークによる死亡をなくすための議連、過労死予防のための議連の方にも出ておりましたけれども、まさに働き方改革において、教師の分野は非常に大切だと思っております。 先ほどの、私の前の委員も質問されましたけれども、チーム学校、チームスクールという中においても、プロフェッショナルな人材という話もありましたが、特
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 改めまして、有志の会の仁木博文と申します
○仁木分科員 改めまして、有志の会の仁木博文と申します。 今日は主にコロナワクチンの内容について質問していくわけでございますが、要は、私、予算委員会の方に立たせていただきまして、今、堀内大臣所管の例えばワクチン接種、あるいは山際大臣担当のもろもろの政策、そして場合によっては厚生労働省の一部の機能等を一括して組織化するような日本版CDC、疾病予防管理センターの創設というのが望ましいということも訴
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 堀内大臣、VRSということについても御存じだと思います、デジタル…
○仁木分科員 堀内大臣、VRSということについても御存じだと思います、デジタル庁所管だと思いますけれども。実は、これは現場で接種を行った医療機関が中心となって入力していくわけですね。場合によっては、例えば職域接種、私たちもやりましたけれども、この接種の方々の情報を入力するのに、ラグタイムというか、かなり入力してから時間がたつわけでありまして、全く、カレンシーというか、今の、あるいは昨日の状況とか、
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 今、例えばファイザー社のワクチン、コミナティがいわゆる現場で不足…
○仁木分科員 今、例えばファイザー社のワクチン、コミナティがいわゆる現場で不足している、一回目、二回目のデータを基にして、一回目、二回目接種した人のほぼ四割ぐらいの量が医療機関に流れている、配給されているという現実があります。 これは実はネット等で流れていますけれども、当初は例えば半年以内に打ってくださいということが医療の現場にありました。ところが、解釈が変わりまして、九か月になったということ
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 済みません、後半の部分の説明、私の質問の内容がちょっと悪かったと…
○仁木分科員 済みません、後半の部分の説明、私の質問の内容がちょっと悪かったと思うので、もう一度聞き直します。 いわゆる接種状況はVRSで分かりますよね。そうすると、今既に、現場、自治体の方、あるいは医療機関に届いているワクチンは、その対象となる、約一億人分とおっしゃったんですけれども、そこまでないわけですよね。それで、今までのVRSの読み込み、いわゆる分析によって、それと、その地域地域の感染
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 済みません、再問します
○仁木分科員 済みません、再問します。 VRSで、例えば、コミナティ、そしてスパイクバックスがどれくらい消費というか接種されているかという状況が自治体ごとに出てくると思うんですね、医療機関の入力によって。それは把握されています。 そうすると、この地域は、大臣が広報をされてワクチン接種が進んでいるけれども、やはり副反応が多いようなスパイクバックスよりコミナティを選ぶ人が多いというふうなところ
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 分かりました
○仁木分科員 分かりました。 そういう、せっかくVRSというシステムがありますし、今、私たちの、例えば、ちっちゃな医療機関におきましてもファイザーが打てませんので、いわゆる六割近く足りないわけですから、当初打った方に対して、最初優先接種であった方は大体ファイザーを接種された方が多いわけでございますけれども、それでもモデルナを打っています。ですから、モデルナの入力をしています。そういう形であると
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 堀内大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 堀内大臣、ありがとうございます。 まさにそういったリスクコミュニケーション、そして現場に安心、安全のワクチンを届け、結果として、このコロナ感染症を乗り越えていくことが大切だと思っています。 啓発活動の一環として、先ほど大臣もちょっと触れられたんですけれども、今後、五歳から十一歳、特例承認を得たワクチン接種が始まります。 これは、子供に対してワクチン接種となると、大臣もお聞
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 そういう中で、様々な、今、私は、新たに、公的な教育の場においても子供たちに、幼少時、成人になる前からある程度教えていける分野があると思います。それを二、三申し上げますけれども。 例えば、GIGAスクール構想にもつながるわけでございますけれども、私は、その前提として、情報教育、これはすごく重要だと思っています。 私たちは、情報で自分に取り入れ、そして
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 改めて、ワクチン接種においては、その啓発活動も重要だと思いますの…
○仁木分科員 改めて、ワクチン接種においては、その啓発活動も重要だと思いますので、そういったファクトに基づいた、エビデンスに基づいた情報発信、よろしくお願いしたいと思います。 それで、子供の接種が始まった場合、過去には学校での集団接種というものがありました。私は、ある意味、保護者のいろいろな負担を軽減したり、あるいは、学校の例えば体育館とか保健室とか、そういったところに学校医あるいは地域の医師
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 いずれにしましても、大切な、未来の日本を担っていく子供さんたちに対するワクチン接種、本当に、エビデンスに基づいて、安全があって、しかも有効性があるなら受けたいという保護者あるいは子供たちのために、そういった啓発活動を頑張っていただきたいと思います。 それで、ちょっと話題を変えますが、私は、かねてより、このワクチン、最前線でいまして、やはり打つ瞬間に至る
- 予算委員会第一分科会
○仁木分科員 島村政務官、本当に前向きな回答をありがとうございました
○仁木分科員 島村政務官、本当に前向きな回答をありがとうございました。 私は、ワクチン後進国にはしたくないと思っていますし、むしろ、日本が健康で世界をリードする国にしたいというふうに思っています。 この間、やはりファイザーとか、あるいはモデルナを含めて、こういった全世界的に猛威を振るう病原体に対するいわゆる切り札であるワクチンを作るメーカー、あるいはその国というのはすごく存在感が出てきたと
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、末松大臣始め文科省の職員の皆様方、そして関係者の皆様方、ありがとうございます。いろいろと質問させていただきたいと思います。 皆さん、改めて釈迦に説法ですが、国家百年の計という言葉がありますように、特にこの国においては教育、人づくり、これは非常に重要なことであるという認識の下で、私は公立の学校ばかりに行きましたけれども、教育で大切なのは教
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 末松大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 末松大臣、ありがとうございます。 特に教育、そして最前線で子供たちに大きな影響を与える教師、先ほど教材というふうに私は言わせていただきましたが、そこにある種管理者サイドからするとフィルター的なことをかけて、いい人材、いい先生をという形、あるいはいい先生になってもらうという意味もあったという形での免許更新制度であったと思います。 大臣が最後の方で個人的なくだりをおっしゃっていた
- 予算委員会第四分科会
○仁木分科員 時間が来ましたが、本当に大臣は現場のことをよく理解されていますし…
○仁木分科員 時間が来ましたが、本当に大臣は現場のことをよく理解されていますし、また理解しようとされている大臣で、これからの文科行政が楽しみだと思うんですけれども。 ただ、これだけICTも進んでいますし、私も、同じ予算を使ってどれだけのフィードバックがあるかという、ある別の面では乗数効果とかいいますが、やはりこれからは、現場の声も、あるいは現場の結果も何か文科省として受け止めるような窓口を設け
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、四人の公述人の皆様方、本当にお話、ありがとうございます。 私、ここにまた戻ってきましたが、医師として治療しておりまして、その際に、EBM、エビデンス・ベースド・メディスンという言葉がありますけれども、科学的根拠に基づいたいわゆる医療、まさに限られた資源ですから、手術をする、薬物療法をして患者さんがどのようになったかというのを、患者さんにも
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 これは帝国データバンクのデータではありますけれども、健全に、例えば…
○仁木委員 これは帝国データバンクのデータではありますけれども、健全に、例えば好景気の中でも倒産というか、それはある程度あるわけですけれども、先ほど私が述べたことの裏返しかもしれませんが、結果的に、二〇二一年、特に前半、その前後一年というのは、政府あるいはその融資、そういった公的なサポート的なものが中小企業に加わって、実際に倒産件数が減っているんですね。ですから、健全な経済成長、いわゆる好景気の中
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 ありがとうございました
○仁木委員 ありがとうございました。 それでは、大竹公述人に質問したいと思います。 今、私たち、例えば政治家が税金とかを使っていく際に、EBPMという中で、様々な政策があったときに、それが本当に有効だったのだろうか。乗数効果とかいろいろ言葉がありますけれども、かつて、例えば、ばらまきと言われた子ども手当とか、あるいは十万円の定額給付、コロナ禍でそういう形で実施されましたけれども、それが、お
- 予算委員会公聴会
○仁木委員 済みません、最後の質問になるかもしれませんが、石上公述人そして小畑…
○仁木委員 済みません、最後の質問になるかもしれませんが、石上公述人そして小畑公述人にもお聞きしたいんですけれども、これは具体的なことなんですけれども、今、コロナに対して様々な、医療、介護の現場でしわ寄せが来ています。 その中で、例えば介護の現場とかは特徴的なんですが、資格のある人というか、いわゆる制度上その方々がいないと例えば介護給付費等々が入ってこないということは、給与アップは多少は、まあ
- 予算委員会
○仁木委員 私、今回は、ある一つのICUの担当教授とお話をした中で、ワクチンが…
○仁木委員 私、今回は、ある一つのICUの担当教授とお話をした中で、ワクチンが非常に効果があったということを実感しているということを本当に聞きました。やはり、例えば、それをエビデンスとして国が把握する上で、脇田先生、非常に重要なポジションにいらっしゃるんですけれども、例えば、ワクチンを打っている人の抗スパイクたんぱくを測定するとか、患者さん、あるいは中和活性を測定するとか、そういったことをしていく
- 予算委員会
○仁木委員 河野先生、ありがとうございます
○仁木委員 河野先生、ありがとうございます。 まさに今、五つのグループが新しいメイド・イン・ジャパンのコロナワクチンの開発も進めているという情報があるわけですけれども、もし仮に、製品化できない、いわゆる臨床の場で使われないワクチンになったとしても、例えば、そこで用いた研究を、あるいはそのプラットフォームを、実はバイオヘルスの、ほかの分野にも使うということも言われておりますが、やはりこの際、日本
- 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございます。 私、この予算委員会におきましても、国民の命と健康、特にそれを感染症を含めた脅威から守る日本版CDCという組織に関して提言をしてまいりました。そういう中で、今日、脇田先生、そして河野先生に質問しますし、特に河野先生のプレゼンテーションにおきましては、そういったビジョンが共有できるような感じ
- 予算委員会
○仁木委員 データベースの取り方、あるいは、そういったスタディーの結果、アウト…
○仁木委員 データベースの取り方、あるいは、そういったスタディーの結果、アウトカムの反映の仕方、これは本当にすごく政治的な問題でもありますけれども、先生も多々、現場にいらっしゃって思われることが多いと思います。 私は、そういう意味で、改めて、日本版CDC、かなりそういった、これは、河野先生もおっしゃっていました人材育成にもつながることですし、場合によったら、メイド・イン・ジャパンのワクチンを作
- 予算委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 それにおきまして、後者の、病原性、毒性のことで質問させてもらいたいんです。 今言われた様々なワードですけれども、そのデータというのは、例えば、私が思うに、最前線で治療しているところからも得られると思うんですが、実際、今、例えば各都道府県における、そういった重症患者さんを診ているICUであるとかそういったところからの生の、あるいはリアルタイムのデータという
- 予算委員会
○仁木委員 私は、そういう意味で、様々な情報を得るためには、やはり、エネルギー…
○仁木委員 私は、そういう意味で、様々な情報を得るためには、やはり、エネルギーというか、これは、お金もそうですし、そういう人材も必要になります。そういう情報をやはり得て、そして、今回のような、社会的にも日本国全体に影響を及ぼすような、経済的にインパクトを与えるようなこういう感染症対策、パンデミック対策に生かせるような組織構築というのは重要だということを訴えているところであります。 実は、この問
- 予算委員会
○仁木委員 私は、改めて、岸田総理も、DX、デジタルトランスフォーメーションと…
○仁木委員 私は、改めて、岸田総理も、DX、デジタルトランスフォーメーションということを言われております。この根拠というのは、やはり、限られた資源、これを有効に使うことにもなるんですね。 例えば、一時期ばらまきと言われたいろんな政策もありますけれども、これが本当にそうだったのか、本当にばらまきだったのか、あるいは、乗数効果の高い有効な事業だったのかということも検証し得る体制にするために、今もろ
- 予算委員会
○仁木委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございました
○仁木委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。 委員長、ありがとうございました。
- 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 昨日に引き続きまして、この場で質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、厚労大臣と文科大臣の方に質問をさせていただきたいと思います。 昨日の議論の中でもありました、私は、与党が出されておりますワクチンパスポートで経済を回していくという概念に加えまして、更に情報を盛り込んで、このオミクロン株のように、感染力は強いけれども
- 予算委員会
○仁木委員 今大臣が御答弁いただいたことは、基礎研究というか、ある程度専門的に…
○仁木委員 今大臣が御答弁いただいたことは、基礎研究というか、ある程度専門的にやられたスタディーの中でのお話だと思うんですけれども、そういうことを踏まえた上での前向きなコホートスタディーとか、いわゆるサーベイランスを含めた大きいビッグデータ的なことで新たな経済的なことへと回していく、そういうことを私は提言しているのでございます。 そういう中で、もう一問あるんですけれども、今、私も産婦人科医でし
- 予算委員会
○仁木委員 九年ぶりに国会に戻ってまいりました、有志の会の仁木博文です
○仁木委員 九年ぶりに国会に戻ってまいりました、有志の会の仁木博文です。産婦人科医師でもあります。 有志の会は、子供に対する分厚い政策は次世代への投資として、子供たちやこれから生まれてくる命に対して優しい政策、これを、国力のアップということの一環としてどんどんと提言していきたいと思います。 さて、総理、今日は、コロナ対策について数点質問を行いますが、この日本版CDC、国民の健康、安全に対す