石破 茂
いしば しげる
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活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1000件の発言記録
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税につきましては、参議院の選挙においても議論の…
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税につきましては、参議院の選挙においても議論の中心だったと思っております。国民の御判断を踏まえまして、消費税いかにあるべきか、そして、これもいろんな議論はあるんだろうと思いますが、私どもは、財政というものをどう考えるか、そしてまた社会保障の在り方をどう考えるか、そういうことについて、いろんな御議論、議論だけしていても仕方がないので、その解を求めるということは与党野党
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会でお答えをしたとおりでござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会でお答えをしたとおりでございます。それを今、断定的に申し上げるつもりはございません。形式についても申し上げることはいたしません。 ただ、私も長く議員をやってきて、私は委員よりもかなり年配ではございますが、子供の頃から、日本は戦争に負けたんだということを教わって育ちました。周りには戦争を体験した方がいっぱいいらっしゃいました。 私を政治の道
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で検討させていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で検討させていただきます。 ただ、これがそれほど簡単な作業ではない。五千三百十八品目ございます。非関税措置もございます。今、経産大臣、国交大臣からお答えいたしましたように、非関税措置、これも、これは農産物も含む場合もあるかと思いますが、これ間違ったもの出すと大混乱が生じますので、正確なものをなるべく早く、お客様というか国民の皆様の御不安を解消する、分かんない
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙中でございますからいろんな表現は使いましたが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙中でございますからいろんな表現は使いましたが、私どもが得た利益というのは、自動車産業というものが被るダメージというものは最小限に抑えられたというふうに思っております。 もう一つは、もう一つは、大事なのは、例えばUSスチールと日本製鉄がそうなのでございますけれども、日本の技術力、アメリカの労働力、そしてアメリカの市場、そういうものを生かしていきながら、ウィン・ウィ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 同じ一九五七年生まれですが、私は、どっちが若く見え…
○内閣総理大臣(石破茂君) 同じ一九五七年生まれですが、私は、どっちが若く見えるか知りませんが、私は今でも伊勢崎さんのことを先生だと思っております。恐らく、書かれた本を一番読んでいるのは私だと思っていますし、いろんな議論も今までさせていただきました。ですから、少しでも残っていればという御指摘ですが、それはそのまま残っています。問題意識は同じように持っています。ですから、立場は違いますが、こうして議
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 前段の御指摘はそのとおりです
○内閣総理大臣(石破茂君) 前段の御指摘はそのとおりです。そのような議論を具体的にしたものではございません。核の脅しというようなことが実際に行われたものではございませんということは繰り返して申し上げておきたいと存じます。 後段は機微に触れることでございますので事細かにはお答えはできませんが、いかにして核抑止、拡大抑止の実効性を図ることにより核の使用というものを抑えるか、これを抑止するかというこ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どの日が最も適当かということもございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どの日が最も適当かということもございます。あるいは、その内容もよく考えなければなりません。 八月十五日は、戦没者追悼式が、陛下御臨席の下、武道館で行われます。日本中が祈りの日でございます。また、私自身は、いろんな議論がございますが、八月十五日は戦闘が終わった日、実際に戦争が終わったのは、東京湾に入ってきました合衆国の戦艦ミズーリの上で降伏文書に調印をした、戦
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 遅きに失したと言われないようにしなければなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 遅きに失したと言われないようにしなければなりません。 私どもとして、こういう中国の鉄鋼の状況というものは、もちろん早くから把握をいたしておるものでございます。政府として、早く対応するように努めてまいりましたが、これから先、このような措置が実効性を伴いますまでに、その期間を短くするような努力は最大限行ってまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ガザの状況につきましては、もちろん毎日報道もされて…
○内閣総理大臣(石破茂君) ガザの状況につきましては、もちろん毎日報道もされておりますし、私もその情報はほとんど毎日報告を受けておるところでございます。こんなものが本当に放置されていいはずはないと、あそこであれだけの人が命の危険にさらされ、飢餓に苦しみ、そして多くの病あるいはけがに苦しんでいるということは、これは人道上とても看過し得ないことだというふうに思っております。 さればこそ、私どもとし
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、本年二月二十五日、自民党、公明党、御党との合…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、本年二月二十五日、自民党、公明党、御党との合意において、この第五項目、大きな項目の四、そのうちの五、各施策の実現に当たっては、政府全体で徹底した行財政改革を行うなどにより安定財源を確保するというふうな合意がなされておるところでございます。 じゃ、一体徹底した行財政改革は何なんだということを考えますと、ある程度の御負担というものをお願いをする上で、いかにして行政
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 各党の御議論も踏まえながら、政府として、時期、規模…
○内閣総理大臣(石破茂君) 各党の御議論も踏まえながら、政府として、時期、規模も踏まえ、含めまして、適切に対応していかねばならないと思っております。 先般の選挙におきます国民の皆様方の御判断も踏まえまして、各党の御議論というものはこれから先濃密に行われるというふうに承知をいたしておりまして、政府といたしましては、各党の御議論というものを踏まえながら、適切に判断をいたしてまいりたいと存じます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日も衆議院でお答えいたしましたが、合意よりも実行…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日も衆議院でお答えいたしましたが、合意よりも実行の方がはるかに難しいということはこの手の交渉の常でございます。 アメリカがどれぐらいの頻度で確認をするか、それはアメリカの主権の範囲内でございますが、これ私どもも、本当にこの合意がきちんと実行に移されているかということは、これはきちんと私どもとしても見ていかなければなりません。お互いに、その合意が着実に実行されるとい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実務者協議には当然我が党も入っておるわけで…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実務者協議には当然我が党も入っておるわけで、そこは政府・与党一体だなぞということをここで持ち出すつもりはございませんが、それは我が党が入っておる。そして、先ほど申し上げたように、総裁として指示も出しております。政府といたしまして、それに誠実に対応するのは当然のことでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇二四年、昨年の十二月に策定された日米政府間の拡…
○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇二四年、昨年の十二月に策定された日米政府間の拡大抑止に関するガイドラインは、拡大抑止に関連する既存の日米同盟における協議やコミュニケーションに係る手続を強化し、抑止を最大化するための戦略的メッセージングを取り扱うとともに、日本の防衛力によって増進されるアメリカの拡大抑止のための取組を強化する、このようなものでございます。 昨年の二月に、防衛省・自衛隊が令和五年度
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、核共有については、きちんと時間を取って安全…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、核共有については、きちんと時間を取って安全保障委員会でも議論をさせていただきたいと思っております。それは所有権を共有するものでも何でもございません。意思決定のプロセスをいかに共有するかということでございますし、リスクあるいは意思決定の過程を共有することによって、国家の主体性というものもきちんと確保されなければならないと思っておるのでございます。 私は、核のな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりに対応いたしてまいりたいと思っており…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりに対応いたしてまいりたいと思っております。 私は、これ農林水産副大臣のときから思っていることなのですが、自給率って、消費者の行動によって幾らでも変わる数字でございます。戦後間もなくが一番日本は自給率が高かったはずだ、餓死者がいっぱい出ているのに。それは、外国から物が買えないからそういうことが起こったのであって、自給率というのは結果として重要な数字でござ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 米につきましては、今委員御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 米につきましては、今委員御指摘のとおりでございます。ミニマムアクセスの範囲内で、タイとかそういうの交渉が必要になりますが、いずれにいたしましても、国内の米生産者に影響を与えないということでございます。 あと、エタノールでありますとか、そういうものは日本においても更にこれから先必要になっていくものでございますので、日本のいろいろな面での安全保障に資するものでなくてはな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それ、ダンピングのお話かというふうに思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) それ、ダンピングのお話かというふうに思っております。 政府といたしましては、七月二十二日より、中国、台湾からの主要な鉄鋼輸入製品の一つでございますニッケル系ステンレス冷延鋼帯、冷延鋼板、これが不当に安い価格で輸出されているという可能性もございます。こういうことが、こういうものが不当に低い価格で輸出されているという可能性があるというふうに国内の生産者の皆様方からお申立
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で努力をいたしてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で努力をいたしてまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでありまして、我が国は現在、迂回防止…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでありまして、我が国は現在、迂回防止制度を有しておりません。 必要であれば財務大臣からまたお答え申し上げますが、財務省及び関係省庁におきましてこの制度の創設に向けて検討をいたしておるというところでございます。 早期に制度創設ができますように、これは法的には関税定率法ということに相なりますが、関税定率法の改正も念頭に置きまして、鋭意積極的に取り組んで
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院でも御説明をしたことでございま…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院でも御説明をしたことでございますが、必ず合意文書がなければならないというものでもございません。他国でも合意文書がないというのは往々にしてあることでございます。 だからいいとは申しませんが、今委員が御指摘になりました、いみじくも。では、その合意文書を作るときに、あの話はなしだみたいな話になると、これはえらいことになるわけでございます。そこはもう赤澤
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて適切に判断をいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて適切に判断をいたします。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この合意に至りますまでの参議院における各会派あるい…
○内閣総理大臣(石破茂君) この合意に至りますまでの参議院における各会派あるいは先生方のいろんなお力添えに、心から厚く御礼を申し上げます。 今、古川委員御指摘のように、これを合意はしたのですが、これを実効あらしむるためのいろいろなアクションというものが必要になります。これも早くなければいけません。自動車産業五百五十万人の雇用を有しているわけでございますので、これは非常に急ぐのだと思っております
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会のお許しをいただいて赤澤大臣が訪米をし、いろい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会のお許しをいただいて赤澤大臣が訪米をし、いろいろな調整あるいは実務の詰め、行ってまいります。 私自身が出向いて、何といいますかね、いろいろなことについて決着を付けるということは、私は、赤澤大臣からまた報告を受けました上で、何が必要なのか、うまくいってよかったね、万歳みたいな話にはならない。つまり、そういうようなことに意味があると申し上げているわけではなくて、これ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然でございます。 今、赤澤大臣からお答えしたように、私どももその合意内容を誠実に実行していくということでございます。にもかかわらず、そういうことを言われたときに、それは仮定のお話にはお答えはできませんが、それに対して、私どもとしてまず大事なのは、こちらがきちんと誠実に実行するということであります。そういうことをやっていれば、それは、仮にですよ、どれぐらいの頻
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 中国の輸出管理措置によりまして、我が国を含む世界中…
○内閣総理大臣(石破茂君) 中国の輸出管理措置によりまして、我が国を含む世界中のサプライチェーンに影響が生じておるということはございますが、そういうことがないように、これはもう中国でございますので、これはもう極めて交渉というものも困難性を伴うものでございますが、あらゆるレベルを通じまして、中国に対しまして適正な輸出管理が行われるよう求めるのは当然のことでございます。 同時に、重要鉱物につきまし
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) プラスにしなければならないと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) プラスにしなければならないと思っております。もちろんマイナスを最小限にするということは当然で、赤澤大臣を先頭にして一生懸命、日本政府としてまさしく全身全霊懸けてやってまいりました。マイナスを最小限にするということは私はかなり実現をできたというふうに、自画自賛に聞こえたら申し訳ありませんが、そのように考えております。 これをいかにしてプラスに持っていくかということであ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、SDGsの廃止、脱炭素政策の廃止、WH…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、SDGsの廃止、脱炭素政策の廃止、WHO脱退、ウクライナ支援の見直し、DEI政策の廃止、政府によるSNS規制の撤廃等々、これは我が国が我が国として、国益に資するかどうかは我が国が主体的に判断をするものでございます。アメリカから言われて関税の取引の材料としてこういうものを使うということが必ずしも正しいと私自身思っておりません。 先ほどアルゼンチンの例をお話
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 省力化をすること、コストカットをしていくということ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 省力化をすること、コストカットをしていくということは、これだけ働く人が足りない、労働力不足であるというような状況に鑑みて、省力化をするということは必要なことだと思っております。そして、それに対するいろいろな支援、融資も含めてですね、あるいは税制措置も含めてしていくのは当然のことだと思っております。 今、日本の場合に、これはもう多くの労働界の皆様方の御努力もあって失業
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 貿易協定との整合性につきましては、私どもとして強い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 貿易協定との整合性につきましては、私どもとして強い懸念というものを持っております。これは整合しないではないか、約束違反ではないか、正しい、間違っているの議論を、これ、ぎりぎりして私どもとして国益が得られるかどうかというお話になってまいります。徳永委員の表現を借りれば、そんなこと言ったって、見ている人、何言っているか分からないぞということかもしれませんが、私どもとしてそれ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございました。先月末時点で約五千件の御相談を頂戴をいたしております。そのうち半分が関税措置の内容のお問合せ、四割が資金繰りに関する御相談というふうに報告を受けておりますが、今委員から御指摘をいただくようなことがあるとするならば、それは本当に大幅に改善の要ありということだと思っております。 ただ、職員たちも労働者でございまして、本当に朝から晩まで一生懸
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実際に大統領令に署名をされるということにお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実際に大統領令に署名をされるということにおいて完成をするというか確認されるというか、そういうものだと思っております。ただ、合意というものはそれほど甘い、甘いといいますかね、軽いものではないと思っております。それは、大統領であり、商務長官であり、財務長官であり、そしてまた日本側の赤澤担当大臣であり、そこにおいて合意をしたということ、重みは私は当然あるものだと思って
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私どもも自動車工業界あるいは部品工業界、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私どもも自動車工業界あるいは部品工業界、そういう方々から詳細に御意見、御要望は承っております。明日は広島の原爆の日でございますので、広島におきましてまたそういう方々から丁寧に御意見は承ってまいりたいと思っております。 アメリカは多くの国を相手にいたしておりまして、日本よりも関税の面において優位に立てないという国もございます。必ずしも日本にとって全面的なダメー
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません。先ほど私、答弁を間違えました。対内直接投資でございます。日本よりも低いのはキリバス、ネパール、バングラデシュ、この三か国でございます。失礼をいたしました。訂正させていただきます。 例えば、委員の御地元埼玉のさいたま市の盆栽ってどうなるんでしょうと、あるいは大和郡山の金魚ってどうなりますでしょうと、新潟県長岡のニシキゴイってどうなりますでしょうというような
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは暫定税率と同様でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) これは暫定税率と同様でございます。その御議論の結果を踏まえまして、あるいは議論の過程におきまして、政府として必要な情報提供等々は行わせていただきます。そこにおいて合意が見られた場合に、それに適切に対応するのは当然のことでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 関税の交渉は我が国は最大限の努力をいたしましたし、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 関税の交渉は我が国は最大限の努力をいたしましたし、これがお互いにプラスになるようにしていくということでございまして、また、いろんな要因によって交渉は成り立つのですけれども、ある日突然ということはございません。必ずその予兆はあるものでありますし、それを見ながら、私どもとして何が最善かということを考えてやってまいりました。それは、私はもう本当に、日本政府として皆様方のいろん
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日が八月の五日でございますが、七月三十日、与野党…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日が八月の五日でございますが、七月三十日、与野党六党におきまして、与野党の実務者間で法案内容及び実施に必要な施策について協議する場を八月一日開会の臨時国会中に設置し、閉会中も精力的に検討を行い、早期に実施できるよう合意を目指すということになっておるわけでございます。この合意におきましては、財源確保、流通への影響、地方財政への配慮等の課題、これはもうずうっと言ってきた話
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 相互関税に係ります個別品目につきましては、大統領令…
○内閣総理大臣(石破茂君) 相互関税に係ります個別品目につきましては、大統領令が発出されました後の八月一日、日本時間でございますが、ジェトロのホームページに記載をさせていただいたところでありますが、米国関税対策ワンストップポータルの中のジェトロホームページとのリンクが切れておりました。それで今御指摘のようなことが生じたというふうに報告を受けております。全く申し訳ございません。現在は復旧を済ませてお
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それを前提とした訓練は行ったという事実はございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それを前提とした訓練は行ったという事実はございません。 先ほど申し上げたように、懲罰的抑止力あるいは報復的抑止力がなぜ抑止力たり得るかということでございます。そして、それが抑止力たり得るためにいろんな想定がなされるのは当然のことですが、その目的は、いかにして核が使われないかということにあるのは是非御理解をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げも、最賃については過去最大ということで、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げも、最賃については過去最大ということで、これからそれぞれの地域において最終的に賃上げの幅が決まっていくということは承知をいたしております。 そういたしますと、それぞれの企業さんにおいて考え方は変えていかなきゃいけない部分もあるんじゃないかと思っています。その賃上げをするだけの余力がないと、したがって賃上げができないという考え方なのか、賃上げをしないとそもそも人
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 具体的な提案はございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 具体的な提案はございません。それは、対面でも電話でも随分と多くお話はいたしました。トランプ大統領が一方的にお話しになるということはありますが、それを日本も一緒にやらないかという提案を受けたという記憶は私はございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国家承認について、G7のイギリスであり、フランスで…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国家承認について、G7のイギリスであり、フランスであり、カナダでありという動きは十分承知をいたしております。 我が国として、何が我が国の国益に資するかなぞという観点を中心に議論しようとは思いませんが、何が国際社会のためになるのか、よく考えたいと思っています。ずるずる引き延ばすのではなくて、こういう判断をしたのはなぜなのかということを、きちんと国際社会に向けて、あるい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よく議論をさせていただきたいと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) よく議論をさせていただきたいと思います。 先ほどもどなたかの答弁で申し上げましたが、これはもう人道上の問題だという強い問題意識を持っております。即時停戦、そしてこの非人道的な状況を一刻も早く解消するために、我が日本国として最大限の努力をしていかなければならないと思っておるところでございます。 今日はこの辺りで御容赦をいただき、いや、容赦はおかしいな、議論をまた今
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく、古川委員、政審会長御指摘のとおりで、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく、古川委員、政審会長御指摘のとおりで、これ東洋経済オンラインの集計といいますか、資料なんでございますが、世界に二百くらい国があるわけで、どれぐらい外国が投資していますかというランキングで、私、これ十年前に地方創生大臣になったときにこの表を見てぎょっとしたんですけれども、世界に仮に百、二百の国があるとして、さあ、日本に対する投資は世界第何位なんでしょうねと。百九十
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この交渉を行っている間中、今、村田委員がお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この交渉を行っている間中、今、村田委員がおっしゃいますように、いかにして日本の産業を空洞化させないかということは私どもの意識の中心にございました。それと、先ほど古川委員の御質問にもお答えをいたしましたが、じゃ、いかにして海外からの投資を呼び込むか、新たな雇用を創出するかということは、今までと違う視点で見付けていかねばならないと思っております。 リスキリングは
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのとおりにいたしたいと思います
○石破内閣総理大臣 そのとおりにいたしたいと思います。 同時に、決して忘れてはならない論点は、医療であり、年金であり、介護であり、子育てであり、物すごい少子化が進んでいる中にあって、この内容をどうするのということも併せて議論をいたしませんと、これは議論として成り立ちません。 そこは、いかにして医療費というものをよりよいものにしていくか。それは、維新の会の皆様方から例えばOTCの提起がござい
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 合衆国の関税措置に関する日米協議の中で、我々として既に決定…
○石破内閣総理大臣 合衆国の関税措置に関する日米協議の中で、我々として既に決定しております防衛力整備計画などに基づく当面の防衛装備品の購入に係ります考え方について、我々は説明をいたしたものでございます。これを超えて防衛装備品を購入するということについて説明をいたしたものではございません。 今、三とか三・五とかいうお話がございましたが、そういうような具体的な提案が私どもの方にあったわけではござい
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 結果として、その点について十分な御理解がいただけなかったと…
○石破内閣総理大臣 結果として、その点について十分な御理解がいただけなかったということは、私として率直に認めるところでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただきました
○石破内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただきました。 そうなんですよね。何かこっちが常に被害者みたいな気分になってはいかぬのだということであって、大きなビジネスチャンスを我々は手にしたのだというふうにマインドセットを変えるということの意味は、御指摘をいただいて、本当にありがとうございました。 日本製鉄とUSスチールのときもそうだったんです。これは多分駄目だろうみたいな話でした。ですけれども
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです
○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです。でありますからこそ、フォン・デア・ライエンとも随分と長い時間議論もしましたし、マレーシアであり、ベトナムであり、フィリピンであり、インドネシアであり、そういうところをずっと歴訪しているのもそういうことでございます。 ただ、第一次世界大戦後、アメリカが国際連盟をつくろうというふうに言い出して結局入らなかった、その後、ブロック化経済が進んでいった、その歴史
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 給付つき税額控除というものを目指してということを私は申し上…
○石破内閣総理大臣 給付つき税額控除というものを目指してということを私は申し上げませんが、その答えは出さなきゃいかぬ、じゃ、そうでないとすればどうするのということについての答えも出さねばならぬ。そういう意味で、代表のおっしゃいますことには同意をする次第でございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、景気の変動と安定的な税収というものをどう考えるかと…
○石破内閣総理大臣 それは、景気の変動と安定的な税収というものをどう考えるかというお話も関連をいたします。つまり、法人税であったり所得税であったりという直接税は、景気の変動によって税収が恐ろしく振れますので、これを社会保障の安定的な財源のメインに据えることは本当に正しいのかという議論もきちんとしていかなければなりません。 それは、もうけ過ぎのところからもっと取ったらいいではないか。それと同時に
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 応能負担の考え方というものをきちんと見直すということは、私…
○石破内閣総理大臣 応能負担の考え方というものをきちんと見直すということは、私はあってしかるべきことだと思っております。 ですから、今二〇二五年ですが、二〇一〇年代の十年間どうだったかということを考えたときに、日本には幾ら会社があるのか、それは私も正確には存じませんが、企業の売上げは七%伸びた、配当とかあるいは経営者に対する報酬とかは一四〇%伸びている、しかしながら、労働者の収入は二%か三%し
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員も私も同じ昭和三十二年生まれで、戦争の体験はない、しか…
○石破内閣総理大臣 委員も私も同じ昭和三十二年生まれで、戦争の体験はない、しかし、育ったときに、日本は戦争に負けたんだということを親からも周りの人たちからも教わって育った世代です。町にはまだ戦争の傷痕が残っていた、そういう時代に私も委員も育ちました。 風化ということはあってはならないことだけれども、時間の経過とともに薄れていく、だとすれば、能動的に積極的に、風化をしないような努力というものは必
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありというんです…
○石破内閣総理大臣 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありというんですか、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしでしたね。これは野村克也さんが私どもに教えてくれた言葉でもありますが、やはりそれは、一つ一つの選挙区あるいは比例区、そこにおいて、なぜなんだということを子細に分析する必要があるというふうに考えておるところでございます。それは、今までとは違うような状況が現出をした、多くの党
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、ファクトシートの性質をどう考えるかということだと思…
○石破内閣総理大臣 それは、ファクトシートの性質をどう考えるかということだと思っております。それは、合衆国としてどのような意味合いを持ってああいう文書を出したかということにはいろいろな議論がございまして、私どもにもいろいろな見解はございますが、そのことが合意としての成果物であるということは全くございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、民意は大事だと思っています
○石破内閣総理大臣 それは、民意は大事だと思っています。今回の選挙で示された民意をいかにして実現するかということを考えましたときに、私どもは、選挙のときに公約をいたしましたことが残念ながら十分に御理解をいただけたと思っておりません。そういう反省は強く持っております。それは私の説明の仕方が悪かったのかもしれません。 ただ、私どもが考えていたのは、とにかく急ぐんだということ。早くやっていかなければ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 密約なぞはございません
○石破内閣総理大臣 密約なぞはございません。 これが本当に、日本の農業者、水田耕作者、稲作農家に影響を与えないということは、私どもとして断言をいたします。そうならないように今回も合意をしておりますし、その点は長い、日米の農産物、特に米の交渉の中で積み重ねてきたものでございますので、それに違背はございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは首都直下型地震にしても南海トラフにしてもそうですが、…
○石破内閣総理大臣 それは首都直下型地震にしても南海トラフにしてもそうですが、起こるか起こらないかじゃなくて、いつ起こるかの話でございますから、そこにおいてリダンダンシーという観点からも、首都機能というものを代替できる、そういうものは必要なんだと思っています。その点については全く異存はございませんが、委員がおっしゃるのは、単にそれにとどまっては駄目だということをおっしゃっておられるのだと思っており
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、その必要性というものをよく認識をいたしております
○石破内閣総理大臣 それは、その必要性というものをよく認識をいたしております。よくリスクも踏まえながら、国益が最大化するように努力をいたしてまいります。 また、結論は早く出なければいけませんが、これも、代表も国際関係に通暁しておられる方ですから御存じだと思いますが、アメリカ国内においては、日本に譲り過ぎじゃないのみたいな議論もいっぱいあるわけでございます。それは、合衆国としては、いや、そんなこ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、互いにそうあるべきものでございます
○石破内閣総理大臣 それは、互いにそうあるべきものでございます。野党におかれましても、それでは財源をどうするのかということについて、先ほど外為特会のお話をなさいましたが、物事には何でもメリットとデメリットがあるんだ、そこも共有しながら、もちろん、我々、与党の責任として指示は出します。そのようにいたします。同時に、野党におかれましてもそのことについて責任を持つんだということを、野田代表と私の信頼関係
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私も、AIあるいはフュージョン、そして量子、現場を見てまい…
○石破内閣総理大臣 私も、AIあるいはフュージョン、そして量子、現場を見てまいりました。見ないと分からないので。まあ、見ても分かったかどうかは甚だ怪しいものであるが、これはすごいねと。特に、この地上に太陽をつくるということができますと、日本のエネルギー事情というのは一変するわけであって、それは、お金をかける価値は十二分にあるということだと思っております。量子もそうで、それによってどれだけ世界が変わ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣から御説明申し上げますが、今回の交…
○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣から御説明申し上げますが、今回の交渉において、防衛装備品をどれだけ買うので、じゃ一五%とか、そういうお話は一切いたしておりません。そのようなことは全く議論になっておりません。 そして、爆買いなんぞというものは、国民の税金でするものですから、必要じゃないものを買ったりはいたしません。しかしながら、同時に、同盟国であります以上、どういうものを我々が装備品
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、八回訪米して、本当に物すごい議論をして、この内容を…
○石破内閣総理大臣 それは、八回訪米して、本当に物すごい議論をして、この内容を一番知っているのは間違いなく赤澤大臣でございます。ほかの誰よりも知っている。その彼をして、合意文書を作るメリットもある、デメリットもある、それはデメリットの方が大きい、我が国の国益にならない、よって合意文書を出さないという判断をいたしております。 説明が長過ぎるというお話がありますが、この説明はそんなに簡単にできるお
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、この議論を同じときにした野田代表と今やり取りをした…
○石破内閣総理大臣 それは、この議論を同じときにした野田代表と今やり取りをしたとおりでございます。そのときの経緯をどれだけの方が御存じかは、私は承知をいたしません。 ただ、私の反省として、選挙制度を変えれば政治はよくなるというふうに私どもは思っておりました。そのために、その思いの者たちは、いっときは、党を出ていけとか、派閥を辞めろとか、そういうことを言われて、党を出た者もいました。派閥も辞めた
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 現在のところ、そういう考え方は持っておりません
○石破内閣総理大臣 現在のところ、そういう考え方は持っておりません。これは、我が国が我が国として決めるべきものでございます。現在のところ、そういう考えを持っているものではございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりです
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりです。当然そういうことでございます。それは総裁として指示をしたことでございまして、その誠実、着実かつ早急な実現に向けて、政府としてもできますことはいたしてまいります。御指摘のとおりです。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは合意が実現しました後、政府といたしまして、私の名前で…
○石破内閣総理大臣 これは合意が実現しました後、政府といたしまして、私の名前でステートメントは出しております。直接電話はいたしておりません。その会談の是非あるいは実施時期も含めまして、今いろいろな動きはございますが、今ここで断定的なことを申し上げることはできません。 代表がおっしゃいますように、最後は大統領との間で決めなければいかぬという場面があろうかと思います。それは、国会のお許しもいただき
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、各党で真剣に協議をするのでしょう
○石破内閣総理大臣 ですから、各党で真剣に協議をするのでしょう。政府だけで決められることではございません。それぞれの党がそれぞれの民意を受けて議席を得ておられるのです。そういう方々が集まってきちんと議論をするのであって、それは全て政府が決めるのだ、その法案というものは認めないのだ、予算というものは認めないのだということでは、何にも進まないじゃありませんか。 各党において、もちろん御党もそうです
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今朝からお答えをいたしておりますように、この日米合意という…
○石破内閣総理大臣 今朝からお答えをいたしておりますように、この日米合意というものは、私どもの政権においてずっとアメリカと交渉を続けてきたものでございます。そして、合意をすることも大変でしたが、これからこれをどう実行に移していくか、四千三百十八もある、そういうような品目の取扱いがなされている事業者さんが、本当にこのことによって不当な不利益を受けないかということまではきちんと見ていかねばならないと思
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これも、先ほど来お答えをしておるとおりでございます
○石破内閣総理大臣 これも、先ほど来お答えをしておるとおりでございます。 それでは、代替財源をどうするのか、時間はどうなるのか、本当に困っていらっしゃる方に本当に早く手厚く届くのか、その後、社会保障政策はどうなるのか。それは、れいわはれいわなりの考え方があるのだろうと思っておりますし、なければ議席を得ておられないのだと思います。そこにおいて答えを見出すということが一番急ぐのであり、議論をしてお
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは党首討論でも代表にお答えをいたしました
○石破内閣総理大臣 それは党首討論でも代表にお答えをいたしました。一つの解という言葉を私は使ったと思っております。 給付つき税額控除は一つの解であり、そこへ至るまでの論点というものも出尽くしていると思っております。それは、資産の把握をどうするか、あるいは従来の生活保護等々との整合性をどう取っていくか。たくさん議論はありますね、以上、ここで終わってはいかぬというのはよく承知をいたしております。そ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、実現する目的、早くなければいけない、国家財政に傷を…
○石破内閣総理大臣 それは、実現する目的、早くなければいけない、国家財政に傷をつけてはいけない、社会保障をきちんとしなければならない、困っている人に手厚くなければならない、それを実現するための手法がほかにあるとせば、それを取ることにやぶさかではございませんが、各党の協議というものを経ないで、私としてこうだということを申し上げることはいたしません。当然のことです。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、各党のお話合いも踏まえて、補正予算は必要であれば組…
○石破内閣総理大臣 それは、各党のお話合いも踏まえて、補正予算は必要であれば組むということでございます。今ここにおいて、補正予算を組みますということを断言はいたしませんが、それぞれの民意を踏まえて、各党において夏休み返上でもその詰めた議論を行い、その結果を受けて私どもとして判断をするということでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 みかじめ料という表現が正しいかどうか
○石破内閣総理大臣 みかじめ料という表現が正しいかどうか。反社会的勢力に対して、何とか勘弁してくださいなみたいなことでお金を払うというニュアンスだとすれば、それは実態と違うのではないかと思っております。それは言葉の問題ですが。 ここにおいて、委員も経営者でもいらっしゃいましたし、民間にもおられたので、民間の契約というものがどういうものなのかということはよく御存じのとおりでございます。 そこ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御党の問題意識はよく理解をいたします
○石破内閣総理大臣 御党の問題意識はよく理解をいたします。ですから、租特によって結果として減税になっているわけで、だとすれば、それは裏返せば国民の負担になるわけで、それは国民の負担に値するものなのかどうなのかということはきちんと説明する必要があるだろうというふうに私は思っておるところでございます。 そこは、政府部内において、全くその研究開発における租税特別措置というものが、それは不当な優遇につ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来お答えしているように、各党との議論というも…
○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来お答えしているように、各党との議論というものでどういうような成果が出てくるかということによるのだと思っております。やるのかやらないのかというのは、当然のことながら、この議会の承認をいただかなければできません。できないものを主張しても仕方がありません。 しかしながら、私どもが申し上げた問題点、それは、次の時代に負担を残さない、早くなければいけない、困った方に手
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 できます
○石破内閣総理大臣 できます。それは我が国の主権の範囲内で決めることでございます。御懸念には及びませんし、政府内できちんと議論の末のことでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 消費税について、今日のいろいろな質疑でも明らかになりました…
○石破内閣総理大臣 消費税について、今日のいろいろな質疑でも明らかになりましたように、各党とも消費税減税についての、野党でもですね、意見が違います。そうしますと、そこの整合というものを図っていきませんと結論は出ません。 民意というものを反映しながら、消費税の在り方、そしてまた、その結果何が起こるのか、国家財政がなお毀損をされ、それによって日本国の信用がどうなるのか、金利がどうなるのか、それによ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員がどれほど国際交渉に今まで携わられたか、私は寡聞にして…
○石破内閣総理大臣 委員がどれほど国際交渉に今まで携わられたか、私は寡聞にして存じません。そこの上で失礼な点があったらお許しをいただきたいと思いますが、私は、農林水産大臣のときも随分とこの交渉、農産物交渉には携わってまいりました。言えないことはたくさんあります。言った途端に交渉がぶっ壊れることも多々ございます。言えないことがございます。ですから、説明責任を果たしていないではないかということを御指摘
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それをこの場で申し上げることはいたしません
○石破内閣総理大臣 それをこの場で申し上げることはいたしません。 先ほど来お答えをしておるとおり、私どもとして手がけてきた課題、そういうものにきちんと見通しをつけるということは私どもの政権の責任だと考えております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘はよく理解をできます
○石破内閣総理大臣 御指摘はよく理解をできます。 それをも含めまして、国益の最大化ということ。別に、続投を実現するためにとか、そんなけちなことを申し上げているわけではございません。どうすれば国益が最大限に実現をされ、多くの方々の心配というものを解消できるかというために、最善の決断をいたしてまいりたいと存じます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは合意文書ではございませんので、相手の考えというものと…
○石破内閣総理大臣 それは合意文書ではございませんので、相手の考えというものとすり合わせる必要がないということは認識をするところでございます。 ただ、日本政府としてそういうものを示します以上は、これは相手の考えとそごがあってはなりませんので、先ほど米の例をお示しになりましたが、間違いなく、日本国として、これはそれぞれの産業の皆様、国民の皆様方に間違いなく言えることだというようなことはきちんと示
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 全くそのとおりです
○石破内閣総理大臣 全くそのとおりです。 ですから、自動車だけではない、自動車部品だけではない。ホタテがそうですね。それは、船橋のホンビノスガイを輸出しているかどうか、私は寡聞にして存じません。ですけれども、例えば盆栽はどうなんだい、日本酒はどうなるんだい、ニシキゴイはどうなの、金魚はどうなのと。 それぞれの事業者さんにとっては死活問題なので、私が指示しているのは、あらかじめ、その四千三百
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 せっかくの機会でございますので、もう一度、内容について簡単…
○石破内閣総理大臣 せっかくの機会でございますので、もう一度、内容について簡単に御説明申し上げます。 今般の合意では、自動車・自動車部品について、本年四月以降に課されました二五%の追加関税率を半減し、既存の税率も含め一五%とすることで合意をいたしました。相互関税につきましては、合意に至った時点で、対米貿易黒字国として最も低い一五%という数字を確保いたしました。今委員御指摘のように、これはその後
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これから夏休みも返上で各党は真剣な議論が行われる
○石破内閣総理大臣 これから夏休みも返上で各党は真剣な議論が行われる。いつ国会を召集し、どのような議論を行うのかということは、政府において決める立場にはございません。各党が議論をされて、国会を開くべきということであれば、それは政府として召集をするということになりましょう。そこにおいて、何にも決まらないで国会の議論をしても仕方がないことであって、いかにしてその議論を各党が責任を持って行うかということ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 この国会の会期は明日までということに相なっております
○石破内閣総理大臣 この国会の会期は明日までということに相なっております。そういうような議論をする国会を召集すべきという御議論も当然ございますし、政府としてもそれは重視をしていかねばならない。政府として主体的に決めるべきことでもございます。 しかしながら、そこにおいて何が議論されるかというのは、まさしく各党が、我が党は政策責任者に、きちんとしたその協議に臨むという問題意識を、問題意識といいます
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 公党間の約束というのはそういうものです
○石破内閣総理大臣 公党間の約束というのはそういうものです。個人でやったものではございません。公の党同士の約束は、どんな体制になろうとも守っていくのは当たり前のことで、その点は委員と認識が共通しておるものでございます。 〔奥野委員長代理退席、委員長着席〕
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今回、その話をする権能を持った者、そういう者は出しておりま…
○石破内閣総理大臣 今回、その話をする権能を持った者、そういう者は出しておりません。そこにおいて、アメリカにおいて、例えばヘグセス長官でありますとかコルビー次官ですか、そういう方々が、この問題について、私どもの責任ある者とそういう議論をしたということはございません。 それはそれ、これはこれでございますが、先ほど申し上げたように、装備品を購入するということが結果的にアメリカからして貿易赤字の削減
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げているとおりです
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げているとおりです。 委員がどのように私と野田代表のやり取りをお聞きになったか、私は知る由もございませんが、私と野田代表の間で、それをやらなければいかぬという問題意識は共通をしているのであって、代表と総裁が共有したことについて、それは委員も御理解をいただきたいと思っております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのようにさせていただきたいと思います
○石破内閣総理大臣 そのようにさせていただきたいと思います。 つまり、第一党、第二党だけで決めるものでは当然ありません。このルールは全ての政党に適用されるものでありますが、第一党、第二党が党首同士で真摯な議論をするということに大きな意味があると思っております。 野田委員も、総理まで務められた方であります。政治の表も裏もよく御存じの方であります。 では、仮に都道府県に一本化するといたしま
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは各党で合意をしたことですから、そこを目指して、その実…
○石破内閣総理大臣 それは各党で合意をしたことですから、そこを目指して、その実施ができるように私どもとしても努めていきたいと思っています。 先ほど山下委員の質問にもございましたが、世の中いい話ばかりではございませんので、これを廃止したときに何が起こるのかということ。つまり、ガソリンが下がった、よかったねということで終わる話ではない。インフラの老朽化というのは、あちらこちらで、八潮もそうです、行
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、国会の承認を要するものと要しないものとございます
○石破内閣総理大臣 それは、国会の承認を要するものと要しないものとございます。法律を伴い、権利義務を伴うものであれば、当然国会の承認が必要となりますが、それ以外で、国会の承認を必要としないものがたくさんございます。 委員がおっしゃいますように、全て国会の承認を必要とするというのは、今の憲法を頂点といたします日本国の法秩序というものを変えるということでございますので、そこはもう少しよく御研究を賜
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 国会の質疑に責任を持つのは当然で、記憶をしているのは当然の…
○石破内閣総理大臣 国会の質疑に責任を持つのは当然で、記憶をしているのは当然のことでございます。 このときの質疑のときに、私は自民党の政調会長でございました。自分のいただいております鳥取県選挙区でも全身全霊戦って、議席を獲得をいたしました。 それは、そのときそのときの発言に責任を持つのは当然で、このときのやり取りというのはユーチューブでも今でも見ることができますので、そんなに暇があるわけで
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しの答弁になって恐縮でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しの答弁になって恐縮でございます。 御趣旨は、障害認定基準の在り方については社会モデルを更に取り入れることが大切であると、こういうような御指摘かと承りました。 そういうような御指摘でございますので、これ、諸外国の動向も踏まえまして、これから先、本当に障害をお持ちの方々にとってユニバーサルな社会になっていくように我々政府として努力をしていかねばならないと思っ
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ちょっと言葉の定義を間違えますと議論が混乱いたしま…
○内閣総理大臣(石破茂君) ちょっと言葉の定義を間違えますと議論が混乱いたしますので、私なりの理解でございますが、医学モデルというのは、障害を個人の病気などの医学的要因から生ずるものと、このようにみなす考え方だと承知をいたしております。一方におきまして、社会モデルというのは、障害を個人の特性だけではなくて社会に起因するものとみなす考え方というような理解の下で答弁をさせていただきたいと存じますが、障
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の報道は承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の報道は承知をいたしております。政府といたしまして新たな給付金を検討しているという事実はございません。 六年度補正予算や七年度予算に盛り込みました働く世代向けにお一人二万円から四万円の所得税減税、あるいは一世帯当たり三万円にお子様一人当たり二万円を加算する低所得世帯向けの給付金、これらを執行しておるところでございまして、与党とも適切に連携しつつ、引き続き、家計
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 仮に経済が好調に推移せず、基礎年金の給付水準の低下…
○内閣総理大臣(石破茂君) 仮に経済が好調に推移せず、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合に基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を実施すると、厚生年金のいわゆる報酬比例部分のマクロ経済スライドが現行制度の見通しより継続されることになります。一時的に報酬比例部分の給付水準が低下する方がおられます。御指摘のとおりです。 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースを前提に、モデ
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、自由民主党総裁としてお答えをしておるわけで…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、自由民主党総裁としてお答えをしておるわけではございません。 その上でのお答えと相なりますが、我が国の年金制度は、毎年度の年金額改定におきまして、賃金や物価の変化に応じて改定することを原則としつつ、マクロ経済スライドによる給付調整を行っているものでございます。したがいまして、現役世代の賃金が上昇することは年金を受給しておられる方々の受給額の増額にもつながると考
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ですので、年金だけで暮らしておられる、あるいは少な…
○内閣総理大臣(石破茂君) ですので、年金だけで暮らしておられる、あるいは少ない貯蓄の中でそれを取り崩しながら暮らしておられるという方々が困窮しておられるということはよく承知をいたしております。ですから、いかにして物価を安定させるかということ、この異様な高騰を止めるかということと、年金の基礎年金というものが確実に受け取れるように、底上げも含めまして今この法案の御議論をいただいておると政府としては承
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現行の我が国の障害年金は、個人の心身の機能障害に着…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現行の我が国の障害年金は、個人の心身の機能障害に着目する医学モデルか、社会における障壁に着目する社会モデルかと、こういう二者択一ではなく、主治医が作成する診断書に加え、本人や家族が記載する申立書を提出していただくことにより、機能の障害だけではなくて日常生活の状況なども考慮して障害等級の認定を行っていると、このようなことでございます。 障害年金の認定につきましては、昨
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 猪瀬委員の御所論にはいつも感銘を受けることが多いと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 猪瀬委員の御所論にはいつも感銘を受けることが多いところであります。私も、三十年前からずっと委員の御著書を読ませていただいて勉強させていただいておるところでございます。 その上でのお尋ねでございますが、在職老齢年金制度は高齢者の就業意欲を阻害するんだと、そういう御指摘もあったことから、今回の法案では、現役世代の収入水準や高齢者の就労実態等に照らしまして、年金の減額を行
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉委員御指摘のように、基礎年金の給付水準、これを…
○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉委員御指摘のように、基礎年金の給付水準、これを確保することは重要な課題でございます。 一方におきまして、その水準は経済状態によって変わり得るものでございますので、政府といたしましては、これはいつも申し上げることでありますが、賃上げと投資が牽引する成長型経済、これを目指して、年金の給付水準が将来も維持できるように努めてまいりたいと考えております。 衆議院で盛り
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治は結果責任でございますので、このように今委員が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治は結果責任でございますので、このように今委員がグラフでお示しをいただきましたが、この高齢女性の方々の貧困というものが急激に高まっておるということについて、それは政府として、なぜこのようになったか、それをどのようにして改めていくかということについては、責任の認識の下に適切な施策を講じなければいけないと思っております。
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは昨日の党首討論において前原共同代表にもお答え…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは昨日の党首討論において前原共同代表にもお答えをしたところでございますが、そういうような議論をする場というのは私は必要なんだと思っております。 委員御指摘のように、何かの圧力団体があってということでもございません。これは政争の具にするものでもございません。その在り方についていろんな御議論を賜りたいと思いますが、そういうような会議体になるのかどうか、そういうように
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 衆議院で盛り込まれました三党提出の修正案には、仮に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 衆議院で盛り込まれました三党提出の修正案には、仮に経済が好調に推移せず、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を講ずると、これが規定をされておるわけでございます。 お尋ねのこの措置を講ずるかどうかということでございますが、これは今後の社会経済情勢の変化を踏まえて判断することになりますので、この時点で、判断に必要
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、政治は結果責任でござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、政治は結果責任でございます。 それは、非正規がこれだけ拡大したということは、その当時はそれも社会経済情勢から必要なことだという認識を持っておりました。 しかしながら、非正規の方々、なかんずく女性の方々が、不安定な雇用状態の下で十分な給与が正規社員に比べて受けられていないということは実際にございます。それが結果としてこのようなことになっ
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これはもう随分前のことになりますが、消費税を導入す…
○内閣総理大臣(石破茂君) これはもう随分前のことになりますが、消費税を導入するときから、社会保障と税、税と社会保障の一体改革と言ってもいいのですが、これをいかに理解していただくかというのは大変なことだと思ってまいりました。要は、どうすれば分かっていただけるか、みんなが得する話ではございませんので、みんなに少しずつ御負担をいただきながら、この人口構成が急激に変化をする中において、医療であっても年金
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自由民主党の政務調査会におきまして真剣な議…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自由民主党の政務調査会におきまして真剣な議論を重ねてきたものでございます。私どもの党、私も四十年議員やっておりますが、その私どもの党の議論の進め方というのは、総裁の鶴の一言によって右や左に変わるものではございません。それぞれ、厚生労働部会に属する、ある意味専門的なことにずっと取り組んできた議員たちが真剣な議論をずっと積み重ねてきたものでございます。これに答えをき
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、より広範な御理解をいただくために、あるいは…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、より広範な御理解をいただくために、あるいはそれに備えるためのいろいろな対応のためにそれなりの時間は必要だと思っております。 ただ、その間にいかにどれだけ理解を深めるかということは、それは政治の責任として、こういう御負担がありますということもきちんと申し上げなければならないことだと思っております。そこが足りないということであるならば、更に改めたいと存じます。
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、それは謙虚に承るところでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、それは謙虚に承るところでございます。 希望される方の正社員への転換支援と、こういうことを行ってまいりました。したがいまして、二〇一五年以降、正規雇用労働者の増加は続いております。また、いわゆる不本意非正規、この割合は減少しておるということでありますが、その上で、短時間の労働者、ほとんど非正規かと思いますが、でありましても将来手厚い年金が受給できますように、こ
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この被用者保険の適用拡大につきましては、これも委員…
○内閣総理大臣(石破茂君) この被用者保険の適用拡大につきましては、これも委員会で随分御議論いただいたことだと承知をいたしておりますが、これまでよりも小さな規模の企業を対象といたしております。そうでございますから、事業主への負担には配慮しなければなりません。そのためにきちんとした準備期間を設けて段階的に進めるということは必要なことだと考えております。 基礎年金の保険料拠出期間の延長、あるいは被
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今回御審議いただいております法案の内容は、今、比嘉…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今回御審議いただいております法案の内容は、今、比嘉委員が御説明になったとおりでございます。 要は、将来の受給者の給付を充実させると、それと同時に現在の受給者の年金を増額させる、さらに経済が好調に推移しない場合における将来の給付水準の確保にもつながると、これを目指した極めて重要なものだということで御審議をいただいておるわけでございます。これらについて着実に私どもとして
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐れ入ります
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐れ入ります。似たような名前なので、委員長を混乱させて恐縮なことでございます。 それは、御党からいろいろな御提案をいただきました。私どもは、公明党さんともよく御相談をいたしました上で、より良い形でこの法案を御審議いただくためにこのような形になっているものだと承知をいたしております。 私どもは、本当にそれが専門家の中でも意見が分かれておったことは石橋委員も御存じの
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 障害年金につきましては、厚生労働省におきまして、令…
○内閣総理大臣(石破茂君) 障害年金につきましては、厚生労働省におきまして、令和六年度の障害年金の認定状況についての報告書の不支給事案等の分析を踏まえておるところでございます。これを踏まえまして、先ほど申し上げましたが、審査書類の丁寧な記載の徹底、認定委員会における福祉職等の外部の方々の参画、透明性の確保に向けた運用改善を行うことといたしております。 精緻な分析というお話を先ほど猪瀬委員との間
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私はそれは政治の使命なんだろうと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 私はそれは政治の使命なんだろうと思っております。それは、選挙にプラスだのマイナスだのという話ではなくて、なぜこれが必要なのかということの、それは、渡辺美智雄先生風な言い方をすれば、勇気と真心をもって真実を語るんだという気概を持てるかどうかということだと思っております。 それは、それを語ったときに国民は必ず応えてくれると思っておりますので、それが足らないという御指摘で
- 厚生労働委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今がいわゆる静かな有事という状況であるという認識は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今がいわゆる静かな有事という状況であるという認識は、私は委員と共通して持っておるところでございます。 基礎年金の保険料拠出期間を四十年から四十五年に延長するということは、基礎年金の給付水準を向上させるために有効な方策ではあります。また、委員御指摘のように、前回の検証と比べて所得代替率は改善をいたしました。追加的な保険料負担をお願いすることになります。 こういうこ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、給付つき税額控除につきましては、私もず…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、給付つき税額控除につきましては、私もずっと研究をいたしておるところであります。代表おっしゃいますように、どうやってストックを把握するかということが一番重要で、その点については、また幾らでも議論もさせていただきたいと思っていますし、一つの理想形であることを私は否定をいたしません。 その上で申し上げますが、私の理解が悪かったらごめんなさい、どういう順番でやる
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) この物価高の状況、極めて深刻に受け止めているという…
○内閣総理大臣(石破茂君) この物価高の状況、極めて深刻に受け止めているというのは、政府も全く一緒の感覚でございます。いかにして物価を下げるかということで、六年度補正予算あるいは七年度予算におきまして、働く世代の方々に、お一人二万円から四万円の所得税減税、そしてまた、低所得者の方々向けに、一世帯当たり三万円、お子さんお一人当たり二万円を加算する給付金というのを実施をしておるところでございます。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) ああ言えばこう言うみたいなことを私は余り言いたくな…
○内閣総理大臣(石破茂君) ああ言えばこう言うみたいなことを私は余り言いたくないんですが、実際問題、本当に二千円のお米がスーパー店頭に並ぶようになったではありませんか。そして、ガソリンが百七十二円になり、百六十円台のスタンドも出ているではありませんか。政府挙げて、もちろん、国民の皆さん方の御協力をいただきながら、いかにして物価を下げるかということで努力をしてきたものでございます。 批判ばかりす
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般、四項目にわたる御指摘を受けましたことは、いずれも政府として重く受け止めるべきものと考えております。 御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう改善、指導をいたし
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、与党からよくお話を聞いてみなければなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、与党からよくお話を聞いてみなければなりません。 つまり、与党といたしましても、いかにして財政の規律を守っていくのかということ、そのことは常に与党であればこそ強く認識をいたしておるところでございます。 これから先、与党からいろいろな提案があったときに、政府として本当に真剣な議論をしながら、それがばらまきとか、そういうことにならないように、そして高所得者優遇
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、税収が自民党、与党のものだなぞと思ったこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、税収が自民党、与党のものだなぞと思ったことは一度もございません。そのような侮辱はやめていただきたい。 私たちとして、自分たちのものだから国民にばらまく、そのようなことを考えたことは一度もない。それは、国民の血税であり、そして同時に、いかにして困っている方に手厚くするかということも考えていかなければなりません。一生懸命額に汗して働いた方々の所得が増えるように
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税の重要性は、私は、野田代表が誰よりもよく御存…
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税の重要性は、私は、野田代表が誰よりもよく御存じだと思っております。そうであるからこそ、私は、ずっと、総理大臣をお務めのときから、野田代表には敬意を払ってまいりました。今でも政治家として、人として尊敬する一人であります。 その上で申し上げますが、この社会保障の大切な財源である消費税、これを本当に今使っていいのだろうか、下げていいのだろうか、そうすると社会保障はど
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮です
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮です。幹事長の発言について、私は承知をいたしておりません。 代表がおっしゃいますように、三党の合意というのは極めて重いものだと思っております。そして、少数与党の我々でございますが、御党が予算に賛成していただいたということの重みを忘れることがあっては絶対にならないと思っております。 さればこそ、先ほど御指摘になりました病床の問題あるいは電子カルテの問題、このこ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、そのような財政状況にあるとは認識をいたしてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、そのような財政状況にあるとは認識をいたしておりません。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは最後の一瞬で決まります
○内閣総理大臣(石破茂君) これは最後の一瞬で決まります。それはそういうものであることは、総理を御経験の野田代表ならお分かりのことです。 一つ一つ実務者間で、そして、赤澤大臣、もう四週、五週連続してワシントンに行き、財務長官、商務長官、通商代表と物すごく長い時間議論をいたしております。間違いなく一つずつ前進をしている。最後は大統領が判断する。その一瞬で決まるところはたくさんあります。 です
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) ちまたで独身税ということが言われているらしい
○内閣総理大臣(石破茂君) ちまたで独身税ということが言われているらしい。独身の方に限って課税なんかいたしませんから、そのようなことはございません。ただ、いろいろなものはみんなで負担していかねばならない、これが社会の在り方だと私どもは思っております。 委員御指摘の子ども・子育て支援金制度、これは、手取り十割、あるいは高校生まで拡充をした児童手当、あるいはこども誰でも通園制度、こういうものを実現
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政策としていろいろな選択肢があるのだろうと…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政策としていろいろな選択肢があるのだろうと思っております。 ただし、恒久的な財源というのをどう考えるか。じゃ、税収が上振れたときはいいでしょう。じゃ、下振れたらどうするんだということも併せて考えていかねばなりません。 上振れたときは、それはそれでいいだろう。じゃ、下振れた場合には、その分をどこかカットするのかということでなければ、それは論理としてつじつま
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 財政が厳しい状況には全く変わりはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 財政が厳しい状況には全く変わりはございません。 私どもとして、新規に国債を発行するということ、新たに、対策として、新規に国債を発行し、今でもよろしくない財政をこれ以上悪化をさせるということについては、私自身、本当に厳粛に考えるべきものだと考えております。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような議論をする場というのは絶対に必要だと私は…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような議論をする場というのは絶対に必要だと私は思っております。 政府として、出生率は、これは専門家の意見を入れて決めているものであって、恣意的にやっているものではございません。低位推計の場合も併せて公表いたしておるところでございます。 ただ、政治は結果責任でございますから、そこから逃れられるものではないということはよく承知をいたしております。 スタイルは
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道は承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道は承知をいたしております。政府の中でそれを検討したということはございません。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一人に車が一台ないと暮らしていけないのは、我々地方…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一人に車が一台ないと暮らしていけないのは、我々地方はみんな同じです。そのことはずっと変わりません。ガソリン代を下げなければいかぬということの認識も強く持っておるところでございます。ですから、努力をして、先ほど、百七十二円になったと、百六十円台のスタンドも出てきたと、間違いなくガソリンは下がりつつあるということをまず申し上げておきたいと思います。 その上で、じゃ、七党
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げが成長戦略の要だということで、二〇二九年度ま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げが成長戦略の要だということで、二〇二九年度までの五年間で、実質賃金で年一%、この程度の上昇を賃上げの新たな水準としたいというふうに考えております。これを定着させたい。そのためには、これはもう就任以来申し上げていることでございますが、賃上げと投資が成長型経済を牽引するのだということでございます。その賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現ということに努力をし、実現を図
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 貴重な御提案をいただきました
○内閣総理大臣(石破茂君) 貴重な御提案をいただきました。 これを含めまして、米政策につきましては、新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえまして、先ほど申し上げましたが、令和九年度に向けました水田政策の在り方を検討してまいります。その中で、現場の実態を調査、検証し、今まさしく、兵庫県ならではといいますか、委員ならではといいますか、酒米どうするかと。今、酒米が足りないという状況にございます。そう
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、猫好きで御指名をいただきましたので、答…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、猫好きで御指名をいただきましたので、答弁申し上げますが。 いや、そういう御指摘はあります。ただ、私、農水大臣やったときからこの問題は関わっておるんでございますが、じゃ、ただただ日本が鶏を虐待しておるかというと、必ずしもそうではないと。開き直るわけでは全然ないんですけれども、衛生管理という点からいえば、日本の飼い方というものに一日の長といいますか、そういう
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、RV協会って何のことだか分からなくて、レジャー…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、RV協会って何のことだか分からなくて、レジャービークルのことなんですね。それ、いわゆる世に言うキャンピングカーのことですね。あれは本当に憧れだと思います。私、カタログ見ながら、いつか欲しいなと思って数十年、全然手にも入りませんが。 それによって随分と変わってくるというのは、今の岡垣のお話でしたかしら、荒木社長のお話、それはそうなんだろうなというふうに思っておりま
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、カーボンニュートラルを実現するために、国民負…
○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、カーボンニュートラルを実現するために、国民負担は抑制したいと、再エネの最大限の導入を図るというのが政府の基本方針で、何か調子のいいことばっかり言うなというお話でございますが、やはりカーボンニュートラルの実現というのは、誰の負担において行うべきかということだと思っております。 委員がおっしゃるように、再エネ賦課金が高いので電化が進まないじゃないかということも私ど
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いつも貴重な御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いつも貴重な御指摘ありがとうございます。大変勉強になります。 前も下野委員と議論させていただきましたか、例えば釣具新聞って読むとこれがまた実に面白い。 要するに、笑顔をつくるってすごく実は難しいことなんだと思います。作り笑いじゃなくて心からの笑顔というのが出てくるということになると、物すごく状況はうまく転がっていくんだろうと思いますね。その引きこもりの方々という
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づく試算、試みの計算によりますれば、御指摘の措置を実施した場合、現在五十歳以下の世代では九五%以上の方々の年金額が増える、このように見込まれておるところでございます。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、国、地方を合わせて一・五兆円、この税収減と…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、国、地方を合わせて一・五兆円、この税収減というのは起こるわけで、これはもう暫定税率廃止って決まっている、これはもう既成の事実であります。 ところが、今財務大臣からお答えしましたけど、突然言われてもと。これ目的税ではございませんが、実際にインフラ整備に充てられている。八潮のあんなこともありましたと。昭和四十年代、五十年代に整備されたインフラというのは一斉に老朽
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 片山委員長から多岐にわたり御指摘をいただきました
○内閣総理大臣(石破茂君) 片山委員長から多岐にわたり御指摘をいただきました。 委員長がお使いになったサプライチェーンは何が何でも守り抜く宣言というのは、それは私はこの場で申し上げておきたいと思います。何が何でもこのサプライチェーンを守り抜くと。そして、あえて万全という言葉を使いますが、アメリカの関税措置は自動車産業や鉄鋼産業を始めとする我が国の産業に大きな影響を及ぼしかねないものでございます
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えしておりますように、いかにして先生方…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えしておりますように、いかにして先生方の負担を減らすかということは焦眉の急だと思っております。先生方の負担を減らしていく、子供に愛情がある人が先生やっておるわけでございますから、先生が子供に向き合うという、今すぐできることをやっていきたいと思っております。 国が押し付けというふうな御指摘でございますが、私はそのような認識は持っておりません。持っておりませ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、吉良委員御指摘のように、百人不登校のお子さ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、吉良委員御指摘のように、百人不登校のお子さんがいらっしゃれば、百通りの事情があるんだろうというふうに思っております。そういうお子さんたちにとにかく学校に行けということでプレッシャーを掛けますと、それ、ちっとも事態の改善にはつながらないということはよく承知をいたしておるところでございます。 そのいろんな理由がございますので、休むということでそれが事態の改善につ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今文科大臣からお答えしたとおりでございますが、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今文科大臣からお答えしたとおりでございますが、これ、先般、参議院の文部科学委員会でもお答えをしたところでございますが、いかにして教師の負担を減らすかということをまず実行してまいりたいと思っております。 教師の負担を減らすということ、子供に向き合う時間を増やすということ、教師でなければできないということに教師が専念できる、そういう環境をつくっていくということが肝要だと
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました、不登校休業制度というふうに仮…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました、不登校休業制度というふうに仮に申し上げるとすれば、それをつくりましょうと、あるいは育児休業や介護休業制度の更なる拡充ということの御提案だと承知をいたしました。 これは、育児・介護休業法に定めます休業制度は、これ全ての事業者に適用され、この事業主はそれを拒むことができないということがございます。だから今のままでいいということを申し上げるつもりはご
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおりです
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおりです。 これ、三党の合意は極めて重いものでございまして、百七十八万円を目指すと、目指せばいいというものでもありませんので、それの実現というものを当然念頭に置きながら、百七十八万円を目指して、基礎控除等の引上げ、物価の上昇等を踏まえて適時に引き上げるという基本的方針により具体的な方策を検討するという方向性を示されておりますので、与党におきまして引き続
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 去る六月五日、連合が公表されました春闘第六回回答集…
○内閣総理大臣(石破茂君) 去る六月五日、連合が公表されました春闘第六回回答集計におきまして、全体の賃上げ率は平均五・二六、御指摘のとおりでございます。組合員さんが三百人未満の企業の賃上げ率、これは少し低いのですが、平均四・七〇ということでございまして、昨年同時期の回答を上回っております。 これは、春季労使交渉の力強い賃上げなどを背景に確かな動きになっておりますが、いつも申し上げますように、物
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような御要望があることはよく承知をいたしており…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような御要望があることはよく承知をいたしております。 一九八四年といったら昭和五十九年かと思います。そのときからずうっと月三千五百円、非課税対象でございますが、のままというのはいかがなものかということで、所得税の扱いについて、御指摘のように強い御要望があるということは私も承知をいたしております。 その場合にどうするかということを考えますと、物価動向だけではな
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど来申し上げております令和六年財政…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど来申し上げております令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づきモデル年金を受給すると仮定して試算をいたしました場合、御指摘の措置を実施した場合に、男性では六十二歳以下、女性では六十六歳以下の方で生涯の年金受給総額が増えると、このように見込まれているところでございます。 なお、モデル年金は御夫婦で計算をいたしておりますことから、一人分とし
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づく試みの計算によりますれば、御指摘の措置を実施した場合、基礎年金のみを受給する現在三十歳の女性の方、年金受給総額は約四百一万円増えると見込まれておるところでございます。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかこれを短く端的に言うのは難しいんですが、修…
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかこれを短く端的に言うのは難しいんですが、修正がない場合という仮定でございます。予断を持って物事は申し上げませんが、昨年の財政検証におきましては、政府は今成長型経済を目指して移行を続けておるところでございますが、現行制度を前提といたしましても、将来の年金の給付水準がおおむね維持される見通しでございます。 今後、経済が仮に好調に推移しない場合に、基礎年金のマクロ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりであります。 ためにする批判もあったのかもしれません。ためにする批判、わざとおとしめるようなもの、なかったとは私は思っておりません。 厚生労働省のホームページでありますとか、X、旧ツイッターというんですか、これでも周知に努めてまいりたいと思いますが、委員御指摘のように、この制度難しいです、年金制度って。これ、私、政府の中で申し上げているところであり
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、受診率四七・四、これをどうやって六〇まで上げる…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、受診率四七・四、これをどうやって六〇まで上げるかということだと思っております。 あんな痛い思いは二度としたくないという方、大勢いらっしゃいます。それじゃ、エコー、MRIでどうなんだというと、それは死亡率減少効果が明らかになっていない。いろんな説があるんですが、とにかくそれを徹底的に検証し、女性の方々の御意見も承りながら、今の四七・四、やっぱりその死亡率、女性の死
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年度財政検証によりますと、二〇二五年度の国庫…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年度財政検証によりますと、二〇二五年度の国庫負担額は十三・四兆円でございます。一方、実質ゼロ成長を見込んだケースにおきましては、仮に厚生年金の積立金と追加的な国庫負担を活用して、御指摘いただいております基礎年金の給付調整を早期に終了させる措置を実施いたしました場合に、二〇五二年度、この国庫負担額は、ここが難しいのですが、現在価値で換算して十三・四兆円と、おおむね同
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在三十歳の男性の方は、約三百三十四万円年金受給総…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在三十歳の男性の方は、約三百三十四万円年金受給総額が増加する見込みと、このようになっておるところでございます。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先日の予算委員会で私が申し上げました、日本の財政状…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先日の予算委員会で私が申し上げました、日本の財政状況について議論をいたしておったときのことでございますが、日本の債務残高の対GDP比、二〇二三年二四〇%でございますが、これはかつて債務危機を経験したギリシャ、これは私どもまだ記憶に新しいところでございますが、これが二〇〇九年に一二八・五%でございました。我が国が二〇二三年二四〇%でございますので、これと比べて高い水準にあ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております三党提出の修正案でござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております三党提出の修正案でございますが、これは、今後の社会経済情勢を見極めた上で、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させるということで御審議をいただいておるものでございます。 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づき、委員おっしゃいますように、基礎年金のみを平均余命まで受給すると仮定
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 関係閣僚会議では何を議論するかということでございま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 関係閣僚会議では何を議論するかということでございますが、農政全体は、食料安定供給・農林水産基盤強化本部というものがございまして、そこで農政全体を議論いたします。その下で米政策を中心として議論するという形で閣僚会議を運営してまいりたいと思っております。 結論をいつ得るかということになりますと、新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえまして、令和九年度に向けた水田政策の在
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりますが、私としては、財政規律の重要性…
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりますが、私としては、財政規律の重要性ということを申し上げたものでございます。日本の厳しい財政状況について申し上げたことでございまして、当たり前のことですが、財政統計の粉飾があるというようなことでは全くございません。我が国はそのような国ではございません。 むしろ、市場や国民の皆様方から財政の持続可能性への信認と、これを維持をしていかなければなりません。日
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことも二十五年前から主張は私自身いたしておりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことも二十五年前から主張は私自身いたしておりますが、これ累次、委員会でも答弁いたしておりますが、再生産可能なというのが一つのキーワードです。どのような方の再生産を可能にしていくのかというお話は徹底してやっていかねばならないと思っております。そこにおいて、農地の大規模化、土地改良、基盤整備の重要性、そして、ちっちゃな規模であっても今まで田んぼを作っておられた、そういう
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在五十歳の女性の方について、先ほどと同様に機械的…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在五十歳の女性の方について、先ほどと同様に機械的に試算をした場合のことでございますが、最も増加効果の小さい、年金額が上位二〇%、五分の一に相当される、月額二十万の年金を受け取られる場合、受給総額の増加は約五十二万円という見込みとなっておるところでございます。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 問題意識は共有をいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 問題意識は共有をいたします。 ただ、農業って一朝一夕にスキルが身に付くものではございません。それは委員も御案内のとおり、米作りでも何でもそうですが、ほかの職業もそうなんですけれども、一通り農業者としてのスキルを習得するのに数年は掛かるというふうに承知をいたしております。それをどう見るかと。今日も議論を午前中、役所の中でしていたのですが、スマート化ということによって高
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私も含めて政治の責任であるということは正面…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私も含めて政治の責任であるということは正面から認めていかねばなりません。 こういう結果を招来をいたしましたのは、誰がどうのこうのということではございません。農政を担ってきた者全ての責任でございますが、大臣を務めてまいりました私自身の責任も痛感をいたしておるところでございます。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 金利のある世界を恐れなくてはならないと、確かにその…
○内閣総理大臣(石破茂君) 金利のある世界を恐れなくてはならないと、確かにそのように発言をいたしました。我が国の金融環境って、本当にずっと低金利でやってまいりました。金利がある世界って知らないみたいな人が出現をするというようなことになっております。 金利が上昇傾向で推移するように今変化をしてきているわけでございまして、それを前提として恐れなくてはならないというふうに申し上げましたのは、債務残高
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 インバウンド消費は重要なんですが、日本国民の安全、安心が損なわれることは断じてあってはならないと。誰のための政府だということでございます。 六月五日、先週でございますが、自民党からも御提言をいただきました。秩序ある共生社会を実現するために、ルールを守る外国人を受け入れる、しかしルールを守らない外国人には厳格に対応いたしてまいります。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 地方経済におきまして、官公需が極めて重要な役割を果…
○内閣総理大臣(石破茂君) 地方経済におきまして、官公需が極めて重要な役割を果たしております。この改革は喫緊の課題であるというふうに認識をいたしておるところでございまして、喫緊かつ極めて重要な課題であると認識をいたしております。 累次申し上げておりますように、賃上げこそが成長戦略の要という認識を持っておるところでございますが、官公需が大きなウエートを占める地方におきまして、どのようにしてこの賃
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭申し上げておきますが、私ども政府といたしまして…
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭申し上げておきますが、私ども政府といたしまして、輸入にかじを切ったという事実はございません。それは後ほど農水大臣から答弁をさせていただきたいと存じます。 今委員がお示しをいただきました、これ、私、ある種の感慨を持って眺めておったんですが、二〇〇〇年といいますと、私が森内閣で農林水産、当時は総括政務次官と言っておりました、副大臣を拝命しておったときでございます。そ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今御指摘の大綱は平成元年のものでございます
○石破内閣総理大臣 今御指摘の大綱は平成元年のものでございます。その頃のことを知っている人は本当に少なくなりました。自民党内でも、麻生最高顧問、額賀議長、あるいは船田先生、私、渡海さん、村上さん、それぐらいになっちゃいました。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただきました
○石破内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただきました。ありがとうございます。 これは、結局、地方で暮らそうという方々の御負担をどうやって減らすかということでございます。 引っ越し代もございますし、先ほどお触れになりました家族が移住したところへ行ったり来たりするというのもございまして、どういう形で負担を減らしていくか、そして、ふるさとに住むということを、あるいは二地域居住ということを活性化する
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、私も、この話は雨風太陽の高橋さんから直接教…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、私も、この話は雨風太陽の高橋さんから直接教えてもらいました。高橋さんの御著書なぞを読みながら、私なりに研究もし、政府の中でこのような構想をまとめておるところでございます。 構想自体はすごくいいんです。いいんですが、一体それは何かということはよく分からないのですね。むしろ、都会の方々に、二地域居住というんでしょうか、ふるさと住民登録制度というんでしょうか、こう
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、国、地方合わせて一兆五千億円の財源が飛ぶわけですよ
○石破内閣総理大臣 ですから、国、地方合わせて一兆五千億円の財源が飛ぶわけですよ。これをどうしますかということなんですね。(発言する者あり)
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 だけれども、これはもう一回読み直してみたいと思っています
○石破内閣総理大臣 だけれども、これはもう一回読み直してみたいと思っています。 ポイントは、政党法をどうしますかということ。つまり、我々が国民から血税を受け取るという権能を有する以上、我々は政党として国民にいかなる義務を果たすべきかということが政党法の本質だというふうに私は思っております。 政党法というものを作るべきだとここの提言にはございますが、そこも含めて、また委員と真摯な議論をさせて
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来の答弁でも申し上げておりますとおり、六年度補正、七…
○石破内閣総理大臣 先ほど来の答弁でも申し上げておりますとおり、六年度補正、七年度予算、これは御党と一緒になってつくってまいりました。野党の皆様方の御議論も承りながら、今、早期の執行ということに努めておるところでございます。 小泉大臣が答弁いたしましたように、お米は間違いなく、これから先、本当に下がったねというふうな実感を持っていただけるようにしたいと思っておりますし、しなければなりません。ガ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が党の仕組みといたしまして、都議会における公認は自民党東…
○石破内閣総理大臣 我が党の仕組みといたしまして、都議会における公認は自民党東京都連において行うものでございます。政治責任の程度を踏まえまして公認、非公認を判断をしておるということは今までと同様であります。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるところは文部科学大臣から答弁をさせていただきますが
○石破内閣総理大臣 足らざるところは文部科学大臣から答弁をさせていただきますが。 貸与型奨学金の代理返還につきまして、民間資金等の活用も重要ですが、これは余りメリットがないというのか何というのか、そういうお声が現場からあると今承りました。よく調べます。 これが、今、三千社とおっしゃいましたかしら、これがもっと広がるように私どもとして努力をいたしてまいります。 減額割合の拡充あるいは減額
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは政府部内で、今、アドバンストエッセンシャルワーカーと…
○石破内閣総理大臣 それは政府部内で、今、アドバンストエッセンシャルワーカーという言葉をつくって討議を多方面において行っているところでございます。そういう社会を支えていただいている方々が、今なかなか、労働は過酷である、十分な賃金が受け取れていないという実情は、私自身、よく認識をいたしております。 介護にいたしましても看護にいたしましても、政府として、それにふさわしい収入が得ていただけるように、
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 大企業やお金持ちにおもねってというお話でございますが、そう…
○石破内閣総理大臣 大企業やお金持ちにおもねってというお話でございますが、そうであれば、今の自民党はございません。 ただ、今財務大臣がお答え申し上げましたように、やはり私どもは、企業に賃上げをしてもらいたかったです。設備投資も行ってもらいたかったです。もっと下請の方々にお金を払ってもらいたかったです。そういうような願いを込めて法人税減税というものをやってきましたが、それが上がらなかったというこ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 充ててはならないとは申し上げておりません
○石破内閣総理大臣 充ててはならないとは申し上げておりません。 ただ、これはずっと歴史を見れば明らかですが、そういう法人税にいたしましても所得税にいたしましても、直接税の税収の振れがいかに大きいかということでございます。景気がよければどんと入るが、景気が悪ければどんと減収をいたします。社会保障は安定したものでなければなりません。 それは、いろいろな御議論はあるんでしょうが、消費税のメリット
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そんな天下の悪税であるならば、何で多くの国がこれを採用して…
○石破内閣総理大臣 そんな天下の悪税であるならば、何で多くの国がこれを採用しているのでしょうか。多くの国がこれを採用しているのは、特に北欧から始まりました、ヨーロッパにそれが伝わり、多くの国が導入しているものでございます。安定的に収入があるということ、そして、多くの方に、大変これはプラスマイナスというかな、明暗はあるんでしょうけれども、御負担をいただけるということ、やはり、それはこの種の税金の非常
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 この数字は事実だと思っております
○石破内閣総理大臣 この数字は事実だと思っております。 それを置き換えることを企図して、消費税を増やして、その分、法人税を減税しようというようなことを考えておったわけではございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりです
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりです。できれば世界一の防災庁にしたいと思っています。 委員の御指摘、本当に全て、私はそのとおりだなと思いながら、委員が当選一回で、私が当選三回で、共に苦労してまいりましたが。 被災した行政職員が、自分も被災している、家族も被災している、その中で罹災証明を一生懸命書いているなぞということがあってはならぬと思っております。どこどこの何市が被災したらどこどこの職
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 いろいろな御議論をいただきながら、透明性の向上には努めてま…
○石破内閣総理大臣 いろいろな御議論をいただきながら、透明性の向上には努めてまいりました。そしてまた、大学の先生が何か月もかけて一生懸命やらないと分からないというようなことではないように、納税者が誰でも、この人は一体どこから幾らもらっているのということが分かるようなシステムの構築、これは透明性の向上にとって大事なことだったと思います。そういう点において、多くの前進が見られたと承知をいたしております
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 国民の税金を使って、補助を行い、下げてまいりました
○石破内閣総理大臣 国民の税金を使って、補助を行い、下げてまいりました。それは委員がおっしゃいましたように、一定の効果があり、一定の御評価はいただけているものだと思っています。 国民の税金である以上、これを還元しないで懐に入れ込むなぞということは断じてあってはなりません。そのようなことは許されるべきではないし、それがないということをきちんと確認をするという作業は、それは国民の税金をお預かりして
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 だから、私は、いろいろな方の話をいろいろ聞いてきました
○石破内閣総理大臣 だから、私は、いろいろな方の話をいろいろ聞いてきました。女性の方が本当に社会で生きていく上において、研究者の方、あるいはジャーナリストの方、海外で活動するときにいかに不便であったかというお話も聞いてまいりました。 これは男性が姓を変える場合も同じですけれども、姓を変えるというときに、すごくアイデンティティーを喪失したような、喪失感のようなものが強くある。これは女性に限りませ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 党といたしましては、世論の動向、あるいは国会の審議、そうい…
○石破内閣総理大臣 党といたしましては、世論の動向、あるいは国会の審議、そういう状況を見ながら適切に判断をするということでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは議会においてそれぞれの担当が判断をし、党として決める…
○石破内閣総理大臣 それは議会においてそれぞれの担当が判断をし、党として決めることでございます。我が党としてどうするかということは、審議の状況を見ながら適切に判断をいたしてまいります。 私どもは独裁政党ではございませんので、総裁がこうだと言ったら、そうですかというような党ではございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員がちょっと言葉でお使いになりましたが、ほかの産業を守る…
○石破内閣総理大臣 委員がちょっと言葉でお使いになりましたが、ほかの産業を守るためにどこかの産業を犠牲にするということはいたしません。自動車は守っていかなければなりません。しかし、守るために農業を犠牲にするということは断じていたしません。それは申し上げておきます。 仮に備蓄米が、仮にの話ですよ、なくなっちゃったらどうするのということでございます。それは、ミニマムアクセス米で主食用に、一〇%でし
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 関係人口と地域との関わり方につきましては、先ほど来申し述べ…
○石破内閣総理大臣 関係人口と地域との関わり方につきましては、先ほど来申し述べているとおりでございますが、地場産品の購入とか地域へのリピート訪問、地域での副業、ボランティア活動、二地域居住、いろいろな形態がございます。 ふるさと納税につきましても、ふるさと納税をされました寄附金を財源として、自治体が地域の発展に向けた様々な事業を実施することは可能でございまして、これを関係人口として、地域を応援
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、どちらを向いて何をお尋ねなのかよく理解ができな…
○石破内閣総理大臣 済みません、どちらを向いて何をお尋ねなのかよく理解ができないもので、きちんとお答えできなければ恐縮ですが。 私は、いかにして社会保障制度を持続可能なものとするか、そして、全然年金はよくなっていないじゃないかという御指摘ですが、本当に頑張って頑張って保険料も抑えてまいりました。受領される方々の数は物すごく増えております。そういう方々にどれだけきちんとお支払いをするかということ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 具体的な対応についてでございます
○石破内閣総理大臣 具体的な対応についてでございます。 今後検討してまいりますが、病床再編の拡大につきましては、地域の実情を踏まえ、調査を行った上で、次の地域医療構想までに削減を図る、こういうことになっておるわけでございます。 現在、病床数を適正化する医療機関に対しましては、給付金による支援というものを行っておるわけでございますが、今後、合意にありますように、医療法改正案の成立を期し、必要
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、消費者の方々に安く、リーズナブルな値段でお米を食べ…
○石破内閣総理大臣 それは、消費者の方々に安く、リーズナブルな値段でお米を食べていただくというためには、生産性を上げる、コストを下げるということが必要でございます。そのために、構造改善的な事業、土地改良みたいなものの必要性は今後更に重要になるものと思っております。 帯広あたりは違うのだと思いますけれども、内地ですと、やはり一軒当たりの田んぼの面積が狭い、あるいは分散錯圃と申しまして、あちこちに
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、国民に安定的に米を供給するというためには、あらゆる…
○石破内閣総理大臣 それは、国民に安定的に米を供給するというためには、あらゆる手法というものは考えられなければなりません。 もう六月も半ばになりますが、早ければ八月の末からお米が取れ始めるわけでございまして、その分、これは小泉大臣も答えておりましたが、それぞれの御家庭がどれぐらい米を持っておられるのかというのがよく分かりません。どうもこれから先、米が足りなくなるらしいよとか、高いかもしれないよ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは総理大臣としてお答えをすることではございません
○石破内閣総理大臣 これは総理大臣としてお答えをすることではございません。総裁として、また党の役員たちの話を聞いてみたいと思っておりますが、これは党議拘束を外すということになじむものなのかということを考えたときに、先ほどの脳死の例とはかなり趣を異にすると思っております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 精力的な御協議、ありがとうございました
○石破内閣総理大臣 精力的な御協議、ありがとうございました。 合意に基づきまして、病床再編の拡大につきましては、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、次の地域医療構想までに病床の削減を図る、このようにされたことと承知をいたしております。これを踏まえまして、必要な対応を適切に行ってまいります。 医療DXの加速化につきましては、医療DXの推進に関する工程表に基づきまして、遅くとも二〇三〇年には
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 ここの議論の場に出ております我が党の議員は、みんな百戦錬磨…
○石破内閣総理大臣 ここの議論の場に出ております我が党の議員は、みんな百戦錬磨というのか何というのか、この分野の専門家でございます。 私どもとして、こういう方々を中心に、社会保障についてはずっと濃密な議論を行ってまいりましたので、自民党から改革案を出していないというような、そんなことはございません。そんな人たちではありません。そんなことでは済みません。 ですから、そのようなことはないと承知
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 改めて指示をしなくてもよく分かっている人たちでございますが…
○石破内閣総理大臣 改めて指示をしなくてもよく分かっている人たちでございますが、御指摘でもございますので、政調会長を通じまして、本当に、維新の皆様方の思いに正面から、ぶつかるというのかな、応えるという言い方が正しいかどうか分かりませんが、共に、このすばらしい医療制度をどうやって持続可能なものにするかという点について、党利党略抜きに議論するように心がけてまいりたいと思っております。 そこは、スイ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それを会議体というかどうかは別として、議論の場は必要だとい…
○石破内閣総理大臣 それを会議体というかどうかは別として、議論の場は必要だということは認識を一にするものでございます。 これは、国民皆保険という、保険証一枚で全国どこでも医療にアクセスできるというのは、ある意味、夢のような仕組みでありますが、そうであるがゆえに、これを持続可能なものにするというのは実に大変なことだと思っておるところでございます。 そこで、国民がひとしく医療にアクセスできると
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 合意の取りまとめというものが急がれると思っておりますが、取…
○石破内閣総理大臣 合意の取りまとめというものが急がれると思っておりますが、取りまとめられました暁には、これを骨太に書き込むということは当然のことだと思っております。その箱というのでしょうか、病床再編の拡大、医療DXの加速化、これは本当に精力的な御議論で合意に達したものだと思っております。 先般も参議院で猪瀬委員と議論したところでございますが、では、OTCはどうしますかということ、あるいは生活
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今まで一度だけございました
○石破内閣総理大臣 今まで一度だけございました。それは、脳死は人の死であるかという問題でした。私は当選二回かな、もう何十年も前のことでございます。 それは、それぞれの倫理観、死生観に絡む、関わるものでございまして、私自身は、そのときに、脳死は人の死だという立場にどうしても賛同できなかったので、これに賛成しないということを投票で明らかにした覚えがございます。党議拘束を外すというのは、まさしく死生
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 もう一度申し上げておきますが、消費税の持つ意味合いというも…
○石破内閣総理大臣 もう一度申し上げておきますが、消費税の持つ意味合いというものはきちんと議論しましょう。 これは、売上税と言っておった、それを消費税に入れた、そのときに同時に議論をしたのは、年金制度をどう安定させるかというお話でした。もらう額を減らすわけにもいかぬだろう、保険料を上げるわけにもいかぬだろう、しかしながら、開始年齢をどんどん遅らすわけにもいかぬだろう、だとすれば、年金制度の安定
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 財務大臣がお答えしたとおりなのですが、例えば、システムを変…
○石破内閣総理大臣 財務大臣がお答えしたとおりなのですが、例えば、システムを変えるのが一年近くかかるということがございます。ということを私が国会で答弁をいたしましたら、一晩でできると言う方がありました。いろいろな考え方はありますが、実際にこのシステム全体を変えていくということになりますと、半年から一年かかるというのが、そういうのを実際にやった会社から子細に聞き取りました。それはそういうものだと承知
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 統計を間違えると国が滅びますので
○石破内閣総理大臣 統計を間違えると国が滅びますので。そういう例はございます。統計というのは、結局、語源をたどれば政治ということに行き着きますので、そういうことだろうと思っております。この数字が正確でなければなりませんし、統計に携わる人たちの数というものは、やはりちゃんと確保していかねばならないものだと考えております。 やはり、そういうときに希望的な観測を持ってというか、願望を込めてというか、
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そういうような報道があることは承知をいたしております
○石破内閣総理大臣 そういうような報道があることは承知をいたしております。新聞のネット記事の報道に一々論評はいたしません。そういうこともあったかもしれませんし、なかったのかもしれません。 それは本当ですかと言われると、済みません、確認をしておりませんという答弁に相なります。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そして、政府備蓄米の売渡し、先ほど来の質疑でもございました
○石破内閣総理大臣 そして、政府備蓄米の売渡し、先ほど来の質疑でもございました。確実にお米の値段が下がってくるという実感を持っていただく。そして、リッター当たり十円、ガソリン等の価格の引下げも実施をしておるところです。これは、ガソリンスタンドに行かれる方々が、下がったねということを実感していただいているものだというふうに思っておりますし、五月の二十七日に予備費の使用を決定いたしまして、米国関税措置
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私どもとして、賃上げというものを一生懸命、皆さん方と一緒に…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、賃上げというものを一生懸命、皆さん方と一緒に、あるいは働く皆さん方と一緒に、経営者の皆さん方と一緒に一生懸命努力をしてまいりました。 昨年が三十三年ぶりの賃上げでございました。今年も大方出そろいつつありますが、昨年を上回る賃金上昇というものが実現しつつあると思っております。これは政府の手柄だと誇るつもりもございません。皆さん方の努力のたまものだと思っております
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そうあらねばなりません
○石破内閣総理大臣 そうあらねばなりません。そうあるべきものだと思っております。 先ほど来、厚労大臣がお答えをしておりますように、今回の見直しは、女性の方々の就業率が上がっております、制度の男女差を解消するという観点も重要でございまして、有期給付となられる女性の年齢を拡大しつつ、男女共に受給しやすくなるということを行うものでございます。 今回の見直しによりまして新たに有期給付の対象となられ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 流用ではございません
○石破内閣総理大臣 流用ではございません。 それは、こういうことなのですよね。委員御指摘のように、厚生年金で積み立ててきたものをそっちの方に回すのは、それは流用であって、厚生年金を積み立ててきた人の意思に反するんじゃないの、こういうような御指摘はかなり前からございました。 流用というのは余りポジティブな響きがございませんので、何かよからぬことをやっておるようなというようなイメージが持たれた
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは委員御指摘のとおりだと思っております
○石破内閣総理大臣 それは委員御指摘のとおりだと思っております。 二十数年前のこと、私が防衛庁長官を務めておりましたときに、ブッシュ・ジュニア政権でございました。国防長官はドナルド・ラムズフェルド氏でありました。そのときから、アメリカは、今までのハブ・アンド・スポーク、アメリカがあって、そこから放射線状にいろいろな同盟が展開される、そういうような安全保障政策を取っておりましたが、そのハブ・アン
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 政府として、そのようなことを決定した事実はございません
○石破内閣総理大臣 政府として、そのようなことを決定した事実はございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 星野委員にお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 星野委員にお答えを申し上げます。 協議の対象ですが、日米間におきましては、自動車・自動車部品、鉄鋼、アルミニウム、相互関税を含め、全ての米国の関税措置について協議を行っておるものでございます。 その上で、これまでの協議において、貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障面での協力について議論を深めておるところでございます。 抽象的なことを申し上げて恐縮なのですが、どっちか
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当時中学校三年生でしたですが、戦後、公立学校の…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当時中学校三年生でしたですが、戦後、公立学校の教員については、一般の行政職員に比べて高い俸給が設定されておったと。昭和二十四年の文部省の通達により、原則として超過勤務手当は支給せず、超過勤務を命じないということとされていた。しかしながら、労働基準法の適用がある中で、超過勤務手当の支給をめぐる訴訟がもう全国各地で提起されて大混乱になりましたので、法的な取扱いを明確化す
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この格差は、分断と並んで我が国の今最も深刻な問題の…
○内閣総理大臣(石破茂君) この格差は、分断と並んで我が国の今最も深刻な問題の一つだと思っております。 我々は、本当にどこに格差があるのか、委員がいろんな例を御指摘になりましたが、それをきちんと直視をしないで政治をやってはならぬということだと思います。 格差に苦しんでおられる方々ほど政治の場に声を上げにくいということ、そうであらばこそ、こちらの方がより積極的にそういう現場に出向いていかない
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、アニメは見ていないんですが、原作は多分、全巻…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、アニメは見ていないんですが、原作は多分、全巻読んでいるんだろうと思いますね。それは、ごめんなさい、いつ読んだかと言われれば、ここ十年ぐらいのことでございます。これがいつから連載が始まったかしら、それはよく覚えておりませんが、実際に問題意識を持って読んだのはここ十年以内のことでございます。(発言する者あり) 自分は鮫島町内会長にならないようにしなければいけないと
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、発言するのに勇気は要るんだろうと思っていま…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、発言するのに勇気は要るんだろうと思っていますが、それが、本当にその勇気を持って発言したことがきちんと報いられなければいかぬ。せっかく勇気を持って発言したのに何にも受け止めてもらえなかったということではいかぬことでございますし、すごい勇気を持った人しか発言できないという環境も決していいことではございません。それは社会全体の問題だと思っていますが。 当面申し上げ
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは文科省からるる答弁があったことかと思いますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは文科省からるる答弁があったことかと思いますが、給特法の仕組みの下では、いわゆる超勤四項目以外の業務には時間外勤務を命じない、このようにされておるところでございます。 よって、労働基準法の労働時間には当たらないと、こういう整理がなされておるところでございますが、それはそれといたしまして、時間外在校等の時間が長い先生方が多いと、この状況をいかにして改善をするかとい
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御懸念が現実のものとなりませんように、私ども…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御懸念が現実のものとなりませんように、私ども政府としてよく心掛けてまいりたいと思っております。 法案をお認めいただければそれでいいというものではございませんので、実際にこの法案の趣旨というものが現場に生かされるように、委員のお言葉を借りれば、負の連鎖が起こらない、今回負の連鎖を止める、そういう意識でやってまいりたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場の実態をよく把握をし、いろいろな現場の御意見を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場の実態をよく把握をし、いろいろな現場の御意見を聞いて、政府としてこの法案を提出をしているものでございます。 今起こっていることは、先生のなり手がいなくって、そうであるがゆえに過剰労働が起こって人が減り、それがますます現場の負担になっているという、一種の負のスパイラルみたいなことが現場に起こりつつあるのではないだろうかと。それをいかにして解消していくかということで
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議いただいておりますこの法案をお認めいただい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議いただいておりますこの法案をお認めいただいた場合には、計画の策定等に関して給特法に基づく指針の改訂を行うと、こういう予定にいたしておるところでございます。 で、こうした計画指針と委員が今御指摘になりました人事評価制度、これをどういうふうに関連付けていくかというのがこれからの議論だと思っています。 ただ、先ほど来委員のお話を聞きながら、人が人を評価するって
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、平和教育というのは、もう子供のときからきち…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、平和教育というのは、もう子供のときからきちんとしなければいかぬものだと思っております。 私、何か所かでお話をしたことあるんですが、昭和四十三年、一九六八年のときに、アメリカから公開された広島の被爆地のフィルムというのを全校生徒で見ました。そのときの衝撃を今も忘れることはない、核兵器の悲惨さというものはそのときから脳裏から焼き付いて離れない、それは事実なのです
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほど下野委員にお答えしたとおりで、現場の先…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほど下野委員にお答えしたとおりで、現場の先生方の意に反したようなことをやってはいかぬということだと思っています。先生方のためというよりも、それはその教育を受ける子供たちのためと言った方がいいのかもしれませんが、そういう、子供たちはまだそういう意思を表明できないのかもしれないけど、先生方が、いや、それ違うだろうというようなことをやってはいかぬということだと思ってお
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いつも委員の質問には教えられることばかりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) いつも委員の質問には教えられることばかりであります。ありがとうございます。 やっぱり、現場で本当に子供たちと接する、あるいはいろんな方と接せられた委員ならではのお考えだと思います。 ですから、先生方が、処遇の改善によってそのほかの予算が削られるということであるならば、自分たちの処遇改善はそれはなくてもいいよと、そう思っておられる先生方おられるんでしょう。ですから
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そこは、私、答弁、文科の事務当局の答弁を直接聞いて…
○内閣総理大臣(石破茂君) そこは、私、答弁、文科の事務当局の答弁を直接聞いておりませんので、あるいは的外れなことを言うかもしれませんが、要は、例外が限定されておって、それ以外は駄目ですよということがどうも現場にも徹底していないし社会にも徹底していないということではないんだろうか。それが教師の使命感とか愛情とか、何度も同じことを申し上げますが、恐らく委員も私も同じ学年のはずでございますが、当時はそ
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた予算案を私どもが政府として提案をさせてい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた予算案を私どもが政府として提案をさせていただいて、提出をさせていただいて、それがまた補正予算、本予算、いろんな予算がございますが、そこにおいて議論をされるべきことだと思っております。 別に逃げを打つつもりはございませんが、それがこの予算削ってそっちに充てるよというような牽連関係に、連関関係に立つものではないと私は認識をしておるところでございます。
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) そのとおりでございます。法律にそのように書かれております。
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそうでしょう
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそうでしょう。だから、どうやって過労死、いろんな先生方はお仕事を抱えておられますが、先ほどの答弁で申し上げましたが、先生以外の方でも担えることというのはいっぱいある、先生方にできるだけ子供と向き合い教育に専念していただけるかということも念頭に置きながら、先生でなくてもというかな、以外の方でも十分担っていける、そういうものは移譲をしていくということは必要なことだと思
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これはもうまさしく専門であられる先生方の御議論に委…
○内閣総理大臣(石破茂君) これはもうまさしく専門であられる先生方の御議論に委ねるべきところだと思いますが、先ほども申し上げましたが、物すごく使命感を持たれた方、そういう方が過労死ということにつながる、自分一人でいろんなことを引き受けてしまう、そういう先生方が大勢いらっしゃるのではないだろうか。そうであるがゆえに、いろんなことを先生の責任にしてしまうということ、そういうような部分が私はないとは思っ
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、労基法は適用されます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、労基法は適用されます。 ただ、教師の方々の勤務というものに即して考えましたときに、給特法並びにそれに関連する政令が存在をしているということを体系的に理解をしていかなければならないものだと認識をいたしております。
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会で私事をお話しして失礼であったかもしれませんが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会で私事をお話しして失礼であったかもしれませんが、私は本当にこの先生のおかげで今があるなという先生を何人か巡り合わせていただきました。今でもありありと覚えています。あそこであの先生に巡り合わなかったら今の自分はないということを言えるのは、とても幸せなことだったと思っております。 子供たちは先生を選べませんので、どの先生も本当に高い能力、そして意欲を持った先生であっ
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自分に足らないところがあるということを認識…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自分に足らないところがあるということを認識しながら、日々どれだけ学ぶかということではないのでしょうか。 私も議員になって今年で四十年目になりますが、随分と考え方が変わったところはございます。でも、それは同僚議員あるいはいろいろな学者の方々といろんな議論の末に、自分には過ちがあるんだということを認識しながら、どう変えていくかという、そういうような思いを失っては
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それに尽きます
○内閣総理大臣(石破茂君) それに尽きます。つまり、本当に使命感を持って子供に対する限りない愛情を持っている、そういう先生方が、そうであるがゆえにとは申しませんが、過労死していかれるというのは看過すべきことではありません。 そうすると、具体的にはおまえ何なんだというお話かもしれませんが、まずその業務の仕分を行いました。学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大き
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今の提出者から答弁があったとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) 今の提出者から答弁があったとおりであります。それは、その人事評価の中にそういう欄を設けるというのは一つの考え方であることは、多分多くの人の共通認識だと思いますが、では、そこに一体どういうふうに書いていくのかというのは、かなりこれが具体論になると難しい、なかなか客観的な評価がしにくいものだと思っております。 ですから、それも、ワーク・ライフ・バランス欄を設ける、それは
- 文教科学委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、どれもそうだろうなと思いながら委員のお話を聞…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、どれもそうだろうなと思いながら委員のお話を聞いておりました。どれもそうだと思います。 ただ、私は、そうかもしれないと思ったのは、無責任体制ということなんだと思う。先生のそういうような、繰り返して同じことを申し上げて恐縮ですが、使命感とか愛情とか、そういうものにいろんなことを帰着させてしまって、誰も責任を取ろうとしないという、何も教育現場に限ったことではありませ
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 森本真治議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 森本真治議員の御質問にお答えいたします。 衆議院における修正についてのお尋ねです。 衆議院で盛り込まれました三党の修正案には、仮に経済が好調に推移しない場合には、基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を講ずるものとするとともに、その場合の影響を緩和するために必要な措置を講ずることも含まれております。 こうした修正案を含む現在の年金改正法案は、現在
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 倉林明子議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 倉林明子議員の御質問にお答えいたします。 物価高騰と年金額の改定についてでございます。 御指摘の国民年金法の規定は、現行の年金額の改定ルールでは対応できないような国民の生活その他の諸事情の著しい変動が生じた場合に年金額を改定する旨を定めたものですが、既に物価等の変動に応じて年金額を改定する現行の仕組みに基づいて近年も年金額を改定してきており、御指摘のような改定を
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 塩田博昭議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 塩田博昭議員の御質問にお答えいたします。 将来的な基礎年金の底上げ措置の必要性についてのお尋ねです。 基礎年金の給付水準を確保することは重要な課題であると認識をしております。他方で、その水準は経済状況によって変わり得るものでもあることから、政府として、まずは賃上げと投資が牽引する成長型経済を目指し、年金の給付水準が将来も維持できるように努めてまいります。 そ
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村まみ議員の御質問にお答えします
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村まみ議員の御質問にお答えします。 年金を始めとする社会保障制度の議論の在り方についてでありますが、年金制度の議論も含めた社会保障全体の議論につきましては、全世代型社会保障構築会議において、引き続き給付と負担のバランスを確保しつつ、若年期から高齢期まで全ての世代で安心できる全世代型社会保障制度の構築に取り組んでまいります。 年金制度につきましては、国民全体に関
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 石田昌宏議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 石田昌宏議員の御質問にお答えをいたします。 成長型経済についてのお尋ねをいただきました。 過去三十年間、低物価、低賃金、低成長というデフレの悪循環にありましたが、ようやく、六百兆円超の名目GDP、三十三年ぶりの高い水準の賃上げなど、明るい兆しが現れております。 石田議員御指摘のとおり、賃上げこそが成長戦略の要との認識の下、引き続き、コストカット型経済から高付
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 猪瀬直樹議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 猪瀬直樹議員の御質問にお答えをいたします。 第三号被保険者制度の現状認識についてであります。 第三号被保険者制度は、昭和六十年の改正で創設され、女性の年金権を確立したものですが、ライフスタイルが多様化する中において、第三号被保険者自身が保険料を負担していないことから、年金制度内において不公平感を生んでいるとの指摘や、いわゆる年収の壁として意識され就業調整が行われ
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 ここで総裁として答弁をするということがふさわしいかどうか、…
○石破内閣総理大臣 ここで総裁として答弁をするということがふさわしいかどうか、それはちょっと私には分かりません。今、私は内閣総理大臣としてこの場に立っておりますので、総裁としてどうなのだというふうなお尋ねでございますが、ここで確たることを申し上げることは難しいかと思います。 ただ、物が物でございますので、広いといいますか、多くの政党の方が御参加をいただいて御協議をいただく。そして、そんなに年数
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 年金制度につきましては、今回の法案で一定の見直しが進むこと…
○石破内閣総理大臣 年金制度につきましては、今回の法案で一定の見直しが進むことになりますが、法案の検討規定にも盛り込んだ基礎年金の拠出期間延長あるいは第三号被保険者制度の在り方につきましては、今後とも議論が必要である、このように考えております。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、これは、その両者がどういう相関関係にあ…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、これは、その両者がどういう相関関係にあるか、制度として別のものでございますので、そこはいろいろな含意を込めて相関関係とおっしゃったんだろうと思っております。また、経済情勢がどう変わるのか、多くの要因が影響いたしますので、将来の生活保護の受給者の見込みということを推計してみろと言われても、これはなかなか難しいところがございます。 その上で申し上げますが、先
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 厚生労働省の統計によりますれば、令和六年三月末時点で、六十…
○石破内閣総理大臣 厚生労働省の統計によりますれば、令和六年三月末時点で、六十五歳の老齢基礎年金の受給権がある方は約百六万人でございます。このうち基礎年金のみの方は約六万人、割合にすると五%ということになります。 したがいまして、基礎年金に加えて厚生年金も受給権がある方の割合は九五%ということに相なります。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 令和六年財政検証の慎重な想定でございます過去三十年投影ケー…
○石破内閣総理大臣 令和六年財政検証の慎重な想定でございます過去三十年投影ケースに基づく試算におきまして、修正案にあります、基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を実施いたしました場合、最終的には九九・九%を超えるほぼ全ての厚生年金受給者の方の給付水準が上昇する、このように見込まれておるところでございますが、この試算で給付水準が上昇しない〇・一%の方ってどんな人というお尋ねかと存じます
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 御党を含めました三党から提出のありました修正案につきまして…
○石破内閣総理大臣 御党を含めました三党から提出のありました修正案につきましては、将来の幅広い世代の基礎年金の給付水準の確保を可能にするもの、このように考えておりまして、三党で合意できたことは大変意義深いと考えております。 その上で、修正案も含めた法案の取扱いにつきましては、国会でお決めいただくものと考えておるところでございます。 お尋ねでございますが、そうした中で、修正案が実現いたしまし
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 昨年行いました財政検証におきましては、政府として移行を目指…
○石破内閣総理大臣 昨年行いました財政検証におきましては、政府として移行を目指す成長型経済では、現行制度を前提といたしましても、将来の年金の給付水準がおおむね維持される、そういう見通しでございました。今後、経済が順調に推移しない場合には、基礎年金のマクロ経済スライドの調整期間が今後三十年余り続きまして、給付水準が低下するおそれがあるというようなことが確認をされたものでございます。 加えまして、
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 宿題はやらないと叱られますので、ちゃんとやります
○石破内閣総理大臣 宿題はやらないと叱られますので、ちゃんとやります。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 それは、どういうやり方がふさわしいのかということは、これは…
○石破内閣総理大臣 それは、どういうやり方がふさわしいのかということは、これはもう党利党略でも何でもございませんので、責任を持つ政府といたしまして、それを検討するという場を設けるということは、それはあってしかるべきだと思っております。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 それは、ゼロから制度を設計するとすれば、そういう議論は当然…
○石破内閣総理大臣 それは、ゼロから制度を設計するとすれば、そういう議論は当然あり得るものでございます。 それは、最低保障年金というもののイメージというのはそういうことなのかもしれませんが、仮に、そういうような最低保障年金というものをつくりました場合の制度設計、これは内容について議論をしなければなりませんが、保険料納付実績と無関係に一定額の年金を保障するということであると仮にするならば、これに
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 これは委員もお気をつけておられて、総理、総裁というのを使い…
○石破内閣総理大臣 これは委員もお気をつけておられて、総理、総裁というのを使い分けて御質問いただいたところでありますが、年金制度は国民全体に関わる大きな仕組みでございます。国会でも各党から様々な御意見をいただいておるところでありますので、協議の在り方につきましては、国会において適切に御議論をいただくのがよい、そのように考えております。与野党におきまして、広い合意を形成するべく真摯に御協議を行う、こ
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 それはいろいろなお考えがありますが、各党において本当に真摯…
○石破内閣総理大臣 それはいろいろなお考えがありますが、各党において本当に真摯な議論が積み重ねられてきたのだと私は思っております。ここでばたばたとやってしまうということではなくて、各党において本当に真剣な議論を積み重ねた結果が、今日のこの委員会に結実しておると私は思っております。 また、生活保護とモラルハザードの関係というのは、かなり気をつけなければいけないことでありまして、生活保護を受給され
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 それは、ただいまの物価水準から考えまして、それで安心して暮…
○石破内閣総理大臣 それは、ただいまの物価水準から考えまして、それで安心して暮らせるかということを考えれば、困難であるというふうに、それは言わざるを得ません。 そこにおいて、では幾つまで働くのか、そして、そうであることを念頭に、どれだけ貯蓄というものを行うのか。どれだけ勤労というものに従事をするか、そしてどれだけ将来に備えて貯蓄をするか、そういうことが全部組み合わさってあるものでございまして、
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 それは、国民の、高齢になられた方々の生活の安定というものに…
○石破内閣総理大臣 それは、国民の、高齢になられた方々の生活の安定というものにある制度でございます。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 そういう方々がおられるというのは、委員の御指摘もございました
○石破内閣総理大臣 そういう方々がおられるというのは、委員の御指摘もございました。私自身、なかなか大臣になってから選挙区を悉皆的に回るということができておりませんが、そういう方がおられるということを見るたびに、政治のやらねばならないことはたくさんあると。 こういう方々に対して、お一人お一人、何ができるのかということ、それは年金だけではございません、物価上昇もそうです、あるいは職の安定もそうです
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 今の浅野委員がおっしゃることは、それは我が党の中でもそうです
○石破内閣総理大臣 今の浅野委員がおっしゃることは、それは我が党の中でもそうです。政府の中でもそうです。そうあるべきではないかということの認識はほぼ共通しておろうかと思います。 ただ、今回、では、マクロ経済スライドの部分を除いてなぜ法案を出したのかということを考えましたときに、百六万円の壁を撤廃をして被用者保険の適用を拡大するであるとか、在職老齢年金制度を見直すでありますとか、そういうように、
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 それは、私の答弁の冒頭、長妻委員の質問にお答えをしたことが…
○石破内閣総理大臣 それは、私の答弁の冒頭、長妻委員の質問にお答えをしたことが全てだと思っております。 どのようにして給付金というものを少しでも多く受け取っていただくことができるか、制度全体をどのように考えていくかということで今までの御議論を賜っているものでございまして、これを更に精緻なものに検証してまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 これは、政府部内の専門家の皆さん方の議論、審議会等々でござ…
○石破内閣総理大臣 これは、政府部内の専門家の皆さん方の議論、審議会等々でございます、ここにおきましても、保険料、拠出金、積立金の関係が分かりづらい、また、基礎年金につきまして、将来にわたって一定の給付水準を確保しなければならない、であるが、保険料、拠出金、積立金の関係が分かりづらいということで、これは慎重論、賛成論、政府部内でも意見が分かれておりました。それは素人がやっているわけじゃなくて、専門
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 マクロ経済スライドというのは、どうやってこの制度を維持をし…
○石破内閣総理大臣 マクロ経済スライドというのは、どうやってこの制度を維持をしていくかという観点から導入をされておるものでございます。年金の持続可能性というのは、維持をしていかねばなりません。しかし同時に、給付額をいかにして増やしていくかということを本当に皆が呻吟しながら考えて、今回の一定の修正ということになっているというふうに私自身承知をいたしております。 ですから、どなたかが先ほど一里塚と
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 不可欠性というのは、なぜこの法案が必要なのかというお尋ねか…
○石破内閣総理大臣 不可欠性というのは、なぜこの法案が必要なのかというお尋ねかと思います。 今回の年金改正法案、これは委員会でも、また本会議でも説明をいたしておるところでございますが、百六万円の壁を撤廃するということ、これによりまして被用者保険の適用を拡大する、また、就労収入を得ながら年金をより多く受け取れるようにする在職老齢年金制度の見直し、iDeCoの加入可能年齢を七十まで拡大する。
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 私は委員よりも三十八年長く議員をやっておりますので、それは…
○石破内閣総理大臣 私は委員よりも三十八年長く議員をやっておりますので、それは、これも誰もがそうですが、選挙区にはいろいろな方がいらっしゃいます。 私は、当選五回ぐらいまで、一日二百軒、三百軒、どの家も歩くということをずっと続けてまいりました。いろいろな方がいらっしゃる。いろいろな事情からそういうような状況というものに今あられる方々。じゃ、どうするんだと。それは自己責任だということではなくて、
- 厚生労働委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、今回の法案は、被用者保険の適用拡大、在職老…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、今回の法案は、被用者保険の適用拡大、在職老齢年金制度の見直しといった事項を見直しているということを盛り込んでおるということは、先ほど来答弁をいたしておるとおりでございます。 拠出期間の延長、第三号被保険者制度の在り方について検討規定を設けましたのは、このことについて、今国会での御指摘も踏まえて、第三号被保険者の制度、これをどうするんだということは公平性、不公
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それによって幾ら税収が落ちるかということを明確にし…
○内閣総理大臣(石破茂君) それによって幾ら税収が落ちるかということを明確にしていただいて議論をしたいと思っております。 食料品をゼロにすると幾ら減収になるか、五兆円減収になります。その分は基金を崩すということで十分なのかということです。そして、そうなった場合に、一年というふうにおっしゃいました。これは、三%が五%になり、五%が八%になり、一〇%と。税率変更するときに一体どれぐらいの期間が掛か
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは何度も御説明をいたしておりますが、六年度補正…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは何度も御説明をいたしておりますが、六年度補正予算、七年度予算、これを成立をさせていただきました。お一人様二万円から四万円の所得税減税を行います。そして、世帯当たり三万円にお子様一人当たり二万円を加算する、こういう給付金も予算には含まれております。住民税非課税世帯以外の方も対象とする給付金、学校給食の無償化、これが実施できる重点支援地方交付金も、これは予算に入ってお
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 予算に賛成をいただきました
○内閣総理大臣(石破茂君) 予算に賛成をいただきました。いろいろ困難な立場におられる中にあって、それがどれほど重いものであったかということは、我々自由民主党として、与党として決して忘れてはならないことだと思っております。予算が成立したら、もういいやというような、そんな信義に欠けるようなことは絶対にあってはなりません。 したがいまして、このことは、私として、もう一度党に対しまして、誠心誠意、全身
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 吉良よし子議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 吉良よし子議員の御質問にお答えを申し上げます。 長時間労働是正における本法案の実効性についてでございます。 教師の負担軽減を図る観点から、業務の仕分を行った学校・教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めますとともに、学校の指導、運営体制の充実により、教師の時間外在校時間を削減をいたして
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私はそうだと思っています
○内閣総理大臣(石破茂君) 私はそうだと思っています。 そのときに、基準をどう考えるかということで、ウインカーは昔は赤でしたよね。オレンジになったの最近の話、最近というか、二十年ぐらい前かな。 アメリカと日本と、代表御存じのとおり、交通事情が違いますので、交通事故は、アメリカの場合には自動車対自動車だ、日本の場合には自動車対歩行者だということがございます。 そうすると、今おっしゃったア
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) このままほっておけばというふうに代表はおっしゃいま…
○内閣総理大臣(石破茂君) このままほっておけばというふうに代表はおっしゃいました。 私どもとして、経済の在り方をコストカット型の経済から付加価値創出型の経済に変えていくということは就任以来申し上げておることでございます。 仮に経済が順調に推移をいたしました場合に、基礎年金の給付水準、これはおおむね維持されるという見通しでございます。これは算式からいっても明らかなことでございます。経済が順
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) その問題意識を持って、十五年前、麻生内閣で農林水産…
○内閣総理大臣(石破茂君) その問題意識を持って、十五年前、麻生内閣で農林水産大臣を務めてまいりました。幹部は辞表を出すわ、倒れる人は続出するわ、大変なことでした。史上最低の農林水産大臣と言われました。ですけれども、それはやっていかねばならなかったことだと思っております。 そして、いかにして、直接支払ということをおっしゃいました。それは、国民の税金が財源ですから、どのような努力をされた方に国民
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 余っていたら、このようなことにはなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 余っていたら、このようなことにはなりません。私は、余っているとは申しません。 どれほど足りないのかということについて、これだけ生産調整を続けてきて、米価というもの、米の値段というものを、それは下げてはならないというのが多くの政党のコンセンサスでした。私も何十年も農政やってきましたから。そこにおいて、米の値段を下げるべきだと御主張をなさった党を私は知りません。みんなで
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、責任を取っていかねばならないと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、責任を取っていかねばならないと思っております。それは、下げるというふうに申し上げておるわけでございますから、仮に下がらないとするならば、なぜ下がらないかということをきちんと説明するのは、それは政府の責任でございます。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) なぜ高いのかということが分からなくて下げることはで…
○内閣総理大臣(石破茂君) なぜ高いのかということが分からなくて下げることはできません。私は、スーパー、小売の現場から、卸、そして生産者、集荷業者に至るまで、どこに、なぜ、どれだけのものが滞留しているかということをきちんと把握しないと、おまじない言っても仕方がないし、気合で下がるわけでもないので、それは下げる方針というものが分からない。でも、それは、実際どこにどれだけあるのかということを明確にした
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 斎藤嘉隆議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 斎藤嘉隆議員の御質問にお答えをいたします。 江藤農林水産大臣の任命責任についてお尋ねがございました。 江藤農水大臣の佐賀におけます発言は、一生懸命生産に励んでこられた米作り農家の方々、あるいは米価格の高騰に苦しむ消費者の皆様方、どちらに対しても配慮を欠いた発言であったと思っております。どちらも許容されるものでもございません。大変に申し訳ないものだったと思っており
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、野田代表との間であんまり決め付けの議論はしたく…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、野田代表との間であんまり決め付けの議論はしたくないんです。 皆様方にもお力をいただいて成立させていただいた予算、それは給付金もそうです。あるいは、ガソリンについてもそうです。電気代についてもそうです。重点支援地方交付金というのを何のために充実をさせてきたかということでございます。私どもとして、まだ五月です、成立をさせていただいた予算、これの早期執行というものにこ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん真剣にやらせていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん真剣にやらせていただきます。この年金が老後の大きな支えであるということは私どももよく承知をいたしております。氷河期の方々がどれほど不安にさいなまれているか、そういう方々がこれからよわいを重ねていかれたときに、じゃ、どうなっていくんだろうかと、御両親も年を取られる、家も老朽化する、どうするんだという、そういう方々の思いというものを正面から受け止めて、また実りある議
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、物価上昇を上回る賃金上昇ということをずっ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、物価上昇を上回る賃金上昇ということをずっと唱えてまいりました。実際、昨年が三十三年ぶりの賃金上昇ということになりました。今年はそれを上回る賃金上昇というのが実現をしつつあります。これを更にいかにして賃金上昇を実現するかということが最大の眼目だと思っております。 そして、先ほど申し上げましたように、食料もエネルギーも海外に依存をいたしております。そうすると、
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) この国会は第一党と第二党だけで成り立っておるわけで…
○内閣総理大臣(石破茂君) この国会は第一党と第二党だけで成り立っておるわけではございません。多くの党の御理解を得なければなりませんが、今代表御指摘のように、お示しをいただいた修正案というもの、それはどうして財源をどこから確保するかということも踏まえて、社会保障の問題でございますから、一方において消費税は減税するというような主張をしておられるわけでございます。そこにおいて、税と社会保障の一体改革と
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えいたします。 江藤農林水産大臣の任命責任についてのお尋ねをいただきました。 米価格の高止まりなど農林水産行政の課題が山積する中、その解決に向け、今まさに全力を挙げるべきときであり、江藤大臣には、国民の皆様の御理解が得られるよう職務に邁進してもらいたいと考えておりました。発言は、消費者の方にも生産者の方にも本当に申し訳のないことだと私自
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 重要広範議案であります
○内閣総理大臣(石破茂君) 重要広範議案であります。もっと早く提出をすべきであったという御批判は、それは、私どもとして、少なくとも党総裁たる私としてそれは甘んじてお受けをしなければならないと思っております。 ただ、党内で何もいたずらに引き延ばしてきたわけではございません。特に重要であります今代表が御指摘の部分、就職氷河期の方々、そういう方々も念頭に置いた基礎年金の底上げをどうするかということに
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 金子道仁議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 金子道仁議員の御質問にお答えをいたします。 学校教育の在り方と教師の役割についてのお尋ねであります。そしてまた、常に変わらない、変えてはいけない教師の役割は何だと考えるかという、大変難しい御質問を頂戴をいたしました。 正解のない時代に、自らの問題を探究し、他者と協調しながら、自ら考え、自由に人生を設計し、飛躍していける能力の育成に、学校教育や教師の皆さん方が大き
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐々木さやか議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐々木さやか議員の御質問にお答えいたします。 教師の職場環境についてのお尋ねをいただきました。 教師の魅力を高めるためには、御党の御提言でも御指摘いただいておりますとおり、負担を感じる業務の見直しが必要であり、業務の仕分を行った学校・教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めますとともに
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 石井正弘議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 石井正弘議員の御質問にお答えをいたします。 人づくりと教育のあるべき姿についてのお尋ねをいただきました。 正解のない時代に、自ら問題を探究し、他者と協調しながら、自ら考え、自由に人生を設計し、飛躍していける能力の育成が重要であると考えております。知識や能力だけではなく、歴史や文化、地域や周りの人々を大切にし、行動する力を有した人材を、学校だけではなく自治体や地域
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、公党間の約束というのはそういうものだと思って…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、公党間の約束というのはそういうものだと思っております。いわゆる骨太の方針というもの、国政選挙の時期もございますので、そんなに時間が残っているとは思っておりません。 代表おっしゃるように、病床数の削減も、あるいはOTC薬の扱いも、みんながもろ手を挙げて賛成するというものではないと思っております。しかしながら、私どもが守っていかねばならないのは、いかにして保険料を
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 井坂信彦議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 井坂信彦議員の御質問にお答えいたします。 江藤農林水産大臣の任命責任についてのお尋ねをいただきました。 江藤大臣に対しましては、昨日、大臣を官邸に呼び、厳重に注意をいたしました。大臣からは、深い反省の意が示されたところであります。 江藤大臣の発言は、米の価格が高い中で、消費者の皆様、生産者の皆様、双方に配慮を欠き、極めて不適切なものであったと考えております。
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 八幡愛議員の御質問にお答えします
○内閣総理大臣(石破茂君) 八幡愛議員の御質問にお答えします。 年金保険料を支払われている方や年金を受給されている方々の暮らしについてでございます。 現役世代の方も高齢者の方も、その生活の状況は様々でございます。私個人のことにつきましてつまびらかに申し上げることはいたしませんが、公的年金の被保険者として保険料を納付させていただく中で、様々な方々のお声を伺い、所得が低く厳しい生活を送っておら
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜地雅一議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜地雅一議員の御質問にお答え申し上げます。 これまでの年金制度改革の評価と制度改正案の影響についてのお尋ねです。 公的年金制度につきましては、平成十六年以降の累次の改正で、制度の持続可能性を確保し、将来世代への過重な負担を抑制するとともに、自ら望む働き方を選択しやすい制度としつつ給付水準を確保するなど、老後の所得保障の柱としての役割を担ってきているものと考えてお
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えいたします。 年金と物価高騰についてのお尋ねです。 公的年金制度では、前年の物価等の変動に応じて年金額を改定することを基本としながら、マクロ経済スライドにより、長期的な給付と負担のバランスを確保することで、将来にわたって持続可能な仕組みといたしており、こうした仕組みの下で年金を着実に支給していくことが重要であると考えております。
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 福田徹議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 福田徹議員の御質問にお答えを申し上げます。 冒頭、先般発生をいたしました航空自衛隊T4練習機の事故につきまして、言及を頂戴をいたしました。 私どもといたしまして、航空自衛隊のみならず、防衛省・自衛隊、政府全体といたしまして、搭乗員の発見、原因の究明、事故防止策の確立について全力で取り組んでまいります。農業用水の安全で安定的な供給にも努めてまいります。御指摘、誠に
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 梅村聡議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 梅村聡議員の御質問にお答え申し上げます。 年金の財政検証についてのお尋ねをいただきました。 今回の年金の財政検証の経済前提について、前回の六ケースから四ケースといたしましたのは、ケースの意味を分かりやすく明確にした上で簡素化すべきとの専門家の御意見に基づくものであり、ケース数は減少しているものの、将来の経済状況については前回より幅広いものといたしております。
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 三谷英弘議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 三谷英弘議員の御質問にお答えいたします。 マクロ経済スライドを早期終了させる措置についてのお尋ねをいただきました。 基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置につきましては、全国民共通の基礎年金について、将来にわたって一定の給付水準を確保する重要性がある一方で、保険料、拠出金、積立金の関係が分かりづらいことなどから、国民の理解が得られるのかという賛成、慎
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 米の値段は下げていかなければなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 米の値段は下げていかなければなりません。それを私は政務調査会長に、自由民主党として米の値段を下げるための方策を検討してくださいというふうにお願いをして、それが政調会長の発言になっておるものというふうに私は政調会長との議論において承知をいたしておるところでございます。 米の値段はこんな価格でいいはずがございません。もうあっという間に二倍になったということで、これはひっ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、中国がどうであったとかイギリスがどうであっ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、中国がどうであったとかイギリスがどうであったとか、いろんな御議論がございます。ただ、それは内容、貿易の内容が全く違っておりまして、委員御案内のとおり、イギリスはアメリカにどれだけ車出していますかというと非常に少ないわけですね。アメリカとイギリスの貿易を見れば、アメリカの黒字ということになっております。そこは日本と全然訳が違います。中国も全く貿易構造が異なっており
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その方針に間違いはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) その方針に間違いはございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この国会でいろいろな御議論を賜りながら、政府もそれ…
○内閣総理大臣(石破茂君) この国会でいろいろな御議論を賜りながら、政府もそれを傾聴いたしてまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その問題があることはよく承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) その問題があることはよく承知をいたしております。自治体の負担増というものと、それが納税者に対して自治体が果たすべき責務というものと合致するかどうか、その点を踏まえまして今後検討して解を出してまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は直ちに内閣府に伝えさせていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は直ちに内閣府に伝えさせていただきます。適切に対応できますよう努力をさせていただきます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、財政的な制約があるということを全てのエクスキ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、財政的な制約があるということを全てのエクスキューズに使った覚えはございません。 ただ、私は、この間も委員会で答弁申し上げましたが、金利がある社会、金利がある世界の恐ろしさというものはよく認識をする必要があるのではないかということでございます。金利について政府があれこれ申し上げる立場にはございませんが、金利というものがある世界というものは現出をしておる。我が国の
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これも四十年前からずっと議論をいたしてまいりました
○内閣総理大臣(石破茂君) これも四十年前からずっと議論をいたしてまいりました。あるいは、いろいろな摘発も行ってきたところでございますが、なお十分でない点があるという御指摘は承りました。 今、違法な情報収集に対しましては、不正競争防止法、国家公務員法、様々な法令を適用して厳正な取締りを行っておるところでございますが、もう四十年前と今は全く状況が変わっておりますので、そういうものに対して我が国が
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇だということをずっと私ども…
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇だということをずっと私どもは申し上げてまいりました。そして、この春闘におきましても、おおむね昨年の成果を上回るような、そのような成果が実現をされておるところでございますが、物価上昇がそれを上回っているということがございます。あるいは、賃上げの恩恵に浴さない、裨益しないという方が大勢おられることもよく承知をいたしております。 いかにしてそのよう
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、まさしくそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、まさしくそのとおりでございます。 社会保障がきちんと機能するということは安心につながるものでございますし、消費が増えないのはなぜなのかといえば、それ将来大丈夫なのと、医療はどうなるの、年金はどうなるの、介護はどうなるの、それじゃ、消費をしないで手元へ取っておこうという方々が大勢おられますので、社会保障の充実ということと消費の喚起というものはそういう牽連関係に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは法的に禁止されておるわけではございませんが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは法的に禁止されておるわけではございませんが、直接税というものは、所得税であろうが法人税であろうが、景気の変動によって税収が大きくぶれるという特性がございます。 今財務大臣からお答えいたしましたように、決して、目的税というわけではございませんが、国分の消費税収が二十・一兆でございます。そして、社会保障四経費は三十四兆円でございまして、これだけでも全然足りないとい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、診療報酬でその部分は見させていただいておる…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、診療報酬でその部分は見させていただいておると、医療機関に過度な負担にならないようにそこは診療報酬を手当てをしているというのは先ほどお答えをしたとおりでございます。 実際にそうなっているか、なっていないかということは、補正予算あるいは本予算で対応した部分が本当に行き届いているかということの検証は、これは急ぐように厚生労働省に指示をいたしておるところでございます
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 医療機関についてお答え申し上げますと、医療につきま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 医療機関についてお答え申し上げますと、医療につきましては、御指摘のように消費税は非課税ということになっております。医療機器などの仕入れ時に医療機関が支払った消費税、これを仕入れ額控除できる仕組みとなっておりませんので、医療機関の御負担になっているのではないかと、こういうような御指摘かと承知をいたしておりますが、これ、この仕入れ税額に相当します部分は診療報酬に上乗せする仕
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございます。 これが崩壊しないようにどうするかということを考えるのが政府の責務であると承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは政府の関係者が誰だか全然分からない、それは誰…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは政府の関係者が誰だか全然分からない、それは誰ですかと聞こうとすると、それは、取材源は明らかにできませんということになってしまったら、政府の関係者といって書けば何でも情報は発信できるということになります。 私ども政府といたしまして、この問題につきましては閣僚たちがそれぞれ責任を持って答弁をいたしております。そちらの方が、それは、赤澤大臣はきちんとした責任感、使命
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) JAに忖度しておるということはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) JAに忖度しておるということはございません。それはございません。 ただ、これは委員も御案内かもしれませんが、協同の理念というのがございます。それは、一人は万人のために、万人は一人のためにという協同の理念、それは私は、JAの大会この間もございましたが、そのたびに強調いたしておるところでございます。そこは御理解ください。 御指摘の土地収用法でございますが、この三条に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その議論は、私、副大臣当時からずっといたしてまいり…
○内閣総理大臣(石破茂君) その議論は、私、副大臣当時からずっといたしてまいりました。してきたから偉いなんぞと言うつもりは全くございませんが、それが問題の本質だと私は思っております。 米の消費というものを増やしていくためには、価格弾力性を逆手に取るようなことをしてはいけませんで、安い価格でも消費者の方々に食べていただくということは実現していかねばなりません。リーズナブルな価格と言ってもいい。そ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、例えば蒲田でどうなんだろうかと、大森でどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、例えば蒲田でどうなんだろうかと、大森でどうなっているんだろうかということは、大田区のですよ、そこはきちんと見ていかねばならないと思っております。 今農水省の方でもいろいろと見直しを行っておりまして、入札要件を緩和する、あるいは一年以内に買い戻すというものを五年以内にというふうに、延ばすというふうに随分と緩和を行っておるところでございます。その実効性が上がるか
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、目詰まりが起こっている、どこでどのような目…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、目詰まりが起こっている、どこでどのような目詰まりが起こっているのかということを検証をした人はまだいないのです。いないのですよ、それはね。 それを考えたときに、やはり、先ほど打越委員にもお答えをしたところでございますが、米の商品特性をどう考えるかということでございます。価格弾力性が小さいので、多少の供給の変動によって物すごく価格が振れると、これが米の商品特性で
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今は国立成育医療研究センターと言うんですね
○内閣総理大臣(石破茂君) 今は国立成育医療研究センターと言うんですね。昔、国立小児病院って言っていたような覚えがございます。私、子供の頃、一回だけここにかかったことがございまして、大変いい治療をしていただいたということが記憶にございますが。 これは、小児成育医療に関する高度かつ専門的な新しい治療法の開発、治療成績向上に資するための研究を行う法人でございます。その研究成果を活用した医療の提供等
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、最近よく御指摘をいただくのは、おまえねと、寝る…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、最近よく御指摘をいただくのは、おまえねと、寝るのも仕事のうちなんだからねといってよくお叱りをいただくところでございます。真に受けて寝ると大変なことが起こりまして、次の日に、あれもやっておかなきゃいけなかった、これもやっておかなきゃいけなかった。今日も参議院のいろんな御質問には誠心誠意答えておるつもりでございますが、それはもう本当に、これ、今日の質疑で十時間は準備はい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、昨年の十二月十九日、参議院の農林水…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、昨年の十二月十九日、参議院の農林水産委員会におきまして御党の高橋光男議員から御指摘をいただきました。これが備蓄米を活用する、放出するというようなきっかけになったものでございます。大変有り難い御指摘でございました。それは、私がというよりも、そういうような御質疑、これは江藤大臣に対する質疑でございましたが、それを受けてこのような決断に至ったものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ五月でございますが、皆様にお力もいただきまして…
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ五月でございますが、皆様にお力もいただきまして、令和六年度補正予算、令和七年度当初予算、成立をさせていただきました。それが現場に届くということを急いでいかなければなりません。それは公定価格による賃金の上昇も踏まえてのことでございますが、それが一体どれほど現場に行き届いているのかということはきちんと見極めてまいりたいと思っております。 内容といたしましては、お一人
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、山野会長とは私もいろんなお話を日頃からさせ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、山野会長とは私もいろんなお話を日頃からさせていただいております。生産者の団体のトップとしては、これは、米の値段は決して高くないよという発言、それはもうお立場上そういう発言は出ると思います。 そして、JAの組合員の方々もいろんな方々がいらっしゃいますが、生産費が賄えているかというと、そうではない、そういう農家さんが実際に組合員の方におられることもこれは間違いな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 誰が就職氷河期を見捨てると言いましたか
○内閣総理大臣(石破茂君) 誰が就職氷河期を見捨てると言いましたか。そのようなことは私は一切言っていない。一部のみを切り取って、それをデフォルメしてお話しになるのはおやめいただきたいと思っております。 しかしながら、生活保護は全額公費でございます。そこに行けばいいなぞということを考えているわけではございません。 しかしながら、就職氷河期の方々の基礎年金の底上げというものを行う手法をどうする
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員は全て御承知の上で今網羅的な御質問をなさったと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員は全て御承知の上で今網羅的な御質問をなさったというふうに承知をいたしております。 確かに、私も、選挙区を小まめに回っておりました時期、今から三年ぐらい前でしょうか、今委員がおっしゃったような声は随分と聞かせていただきました。もっと働きたいのに働けないのは何とかしてくれないのかというお声を随分いただいたところでございます。 そこにおいて問題は、いかにして短い時
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まず、米国の関税措置についての御指摘がございました
○内閣総理大臣(石破茂君) まず、米国の関税措置についての御指摘がございました。それはまた赤澤大臣からも答弁申し上げることになろうかと思いますが、これは我々として、当然、自動車も含めてアメリカのこのような関税措置というものは受け入れられないということでございます。 関税によって守るのではなくて、いかにして米国に我々が投資をするか、米国に雇用というものをもたらすかということを考えていかねばなりま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いわゆる出国税についての御指摘でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いわゆる出国税についての御指摘でございます。 円換算を令和七年一月の為替レートで考えますと、我が国は千円、エジプトは二十五ドルなので三千九百円、オーストラリアは七十オーストラリア・ドルですので七千円、アメリカは三千五百円、日本より安いのは韓国ぐらいでございまして八百円ということでございます。 そうしますと、外国人の方から出国税を頂戴するということの正当性というの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まず、高校の無償化について申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) まず、高校の無償化について申し上げます。 令和八年度、来年度からの措置につきましては、ただいま与党と御党との合意文書、これを踏まえまして、三党実務者の下で支援対象者の範囲の考え方、論点について検討が行われているところでございます。この議論の行方というものは私どもとして重大な関心を持っておるところでございます。 出産の無償化につきましては、今後、令和八年度を目途に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どういう方に対してそういう補償を行うかとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どういう方に対してそういう補償を行うかという議論をきちんと詰めていかなければなりません。確かに資材も高騰しています、肥料もそうです、それはそのとおりです。であるからしてコストを下げる、そういうような要素は全くないというふうに断ずるべきだと私は思っておりません。 いかにして大規模化をしていくか、いかにして機械の共同利用を進めていくか、一生懸命コストを下げていく
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が四十年前に議員になったときに私の選挙区でお世話…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が四十年前に議員になったときに私の選挙区でお世話になった建設会社さん、それは恐らく半分以下になったんだろうと思っております。 委員御指摘のように、災害は多発する、そしてインフラは老朽化すると。そのときに、実際にやっていただける建設会社さんは少なくなり、従業員は少なくなり、一体どう対応するんだということは、国としてこれは真剣に全力で取り組みたいというふうに考えており
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 全く同じことを私は麻生内閣の農林水産大臣のときに申…
○内閣総理大臣(石破茂君) 全く同じことを私は麻生内閣の農林水産大臣のときに申しました。なかなかそれはうまくいかなかったのですけれども、今何で米がこんなに高いのですかということの理由を解き明かした人は誰もいない。誰が悪いんだという犯人捜しをしておってもどうにもならないのであって、どこかで隠匿しておるのではないかという話がありますが、そんな場所がどこにありますか。米をいい品質で保管するのはそれなりの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほど委員が米のところでもおっしゃいましたが…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほど委員が米のところでもおっしゃいましたが、価格は市場で、所得は政策でということを実現するためにどれほどの議論を行い、どれほどの措置をとってきたかということについては、そこはよく御配慮をいただきたいと思っております。 それは今日に至るまで、この年金にいたしましても様々な議論をいたしてまいりました。自民党内におきましても十五回の議論がございました。就職氷河期の
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 公約は今、党の政調において取り組んでおるところでご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 公約は今、党の政調において取り組んでおるところでございます。我が党の方針は我が党で決めさせていただきます。そこにおいていろんな党の御意見も承りますが、我が党の政策は我が党として責任を持って決めさせていただきます。 例えて申し上げれば、御党が議員立法によって全ての介護・障害福祉事業者を対象に、月額一万円、処遇改善を行うということでございます。それは年額で幾ら掛かるかと
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました。今後とも、政府といたしましては、関係自治体と連携をして、公害健康被害補償法と、この丁寧な運用を積み重ねてまいりたいと思っております。 申請なさっておられる方々お一人お一人につきまして、暴露、症状、それらの因果関係について総合的な検討を丁寧に行っておるものでございます。この先ほど申し上げました公害健康被害補償法と、こういうような法律の超法規という
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘をいただきましたサイバー行動に関する国際法に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘をいただきましたサイバー行動に関する国際法についてでございます。 御指摘いただきましたように、これまでの国連における議論の結果、国連憲章全体を含む既存の国際法がサイバー行動にも適用されるということが確認をされておりまして、我が国も積極的に議論に参加をしてきたものでございます。 現在、国連全部の加盟国が参加可能なサイバーセキュリティーに関する議論の場として、
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは御指摘のとおりです
○内閣総理大臣(石破茂君) これは御指摘のとおりです。同盟国、同志国と緊密に連携をしていきませんと、これ、一国だけでは絶対対応はできないものでございますので、同盟国、同志国との連携を強めていくということは極めて喫緊の課題であるというふうに承知をいたしております。 具体的には、同盟国、同志国と共同でサイバー攻撃の主体を特定をしてパブリックアトリビューションを実施する、アメリカを始めとする諸外国と
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この官民連携の必要性につきましては随分と御議論があ…
○内閣総理大臣(石破茂君) この官民連携の必要性につきましては随分と御議論がありました。委員もよく御認識のところでございます。 これは官だけではできない話で、民だけでもできない話であって、官民の連携というのは極めて重要でございますが、時々刻々とサイバー攻撃の動向は変わりますし、事業者の活動あるいは情報を守るための対策などにつきまして、継続的に情報提供を行わなければなりません。この経営層の方々の
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国、基幹インフラ事業者等に対する一連の重大なサイバ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国、基幹インフラ事業者等に対する一連の重大なサイバー攻撃の発生又は予兆認知をしてアクセス・無害化措置を実施する必要があると認められる場合には、国家安全保障の観点からこれが適切に行われるよう、内閣総理大臣が議長を務める国家安全保障会議で速やかに審議した上で、総論的な対処方針を定めると、このようなことになるわけでございます。 その上で、内閣官房に設置いたします新組織が、
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障戦略に基づきまして、サイバー安全保障分野における情報収集・分析能力の強化を政府としては図ってきたところでございます。昨年の七月には、内閣サイバーセキュリティセンター、NISCにサイバー空間におけるインテリジェンスを担当するユニットを設置すると、このような取組を進めてまいりましたのは御案内のとおりでございます。 サイバ
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきましたとおり、サイバー攻撃の脅威から…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきましたとおり、サイバー攻撃の脅威から我が国を守るためには、基幹インフラ事業者のみならず、中小企業を含めました社会全体のサイバーセキュリティー対策を強化するということが重要でございまして、サイバー対処能力強化法案では、基幹インフラ事業者以外の事業者につきましても、サイバー攻撃による被害の防止のために国が情報提供を行うことや、情報共有と対策を進めるための官民の
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、基幹インフラ事業者に対しま…
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、基幹インフラ事業者に対しまして、一定の電子計算機を導入した場合の届出、サイバーインシデントが発生した際の報告を義務付けるとともに、これに違反した場合には事業所管大臣から是正命令を行うことができると、このようにいたしております。 こうした義務によりまして対象となる事業者には御負担が生ずるということに相なりますが、基幹インフラ事業者につきましては
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案の策定に当たりましては、有識者会議や個別の意…
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案の策定に当たりましては、有識者会議や個別の意見交換の場を通じまして、事業者や専門家の方々から様々な御意見を頂戴をしてきたところでございます。経団連、日本商工会議所も、本法案は経済界の意見も踏まえた内容となっているという、そのような認識をお示しいただいておるところであります。 法案の可決、成立が成りました後は、下位法令におきましてインシデント報告の具体的な範囲な
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案は衆議院でも御審議をいただき、私自身も答弁に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案は衆議院でも御審議をいただき、私自身も答弁に立ちました。チャットGPTさんは多分そういうのも認識の上でそういう回答をなさったものと承知をいたしておりまして、全くそのとおりでございます。 この脅威は、私も安全保障の仕事かなり長いのですが、海外から、日本のサイバーセキュリティー大丈夫なのかという指摘は、私が長官、副長官を務めておったのはもう二十数年前のことになりま
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会に対して可能な限り情報を公開すべきだというよう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会に対して可能な限り情報を公開すべきだというような御趣旨かと存じます。 これは、サイバー通信情報監理委員会による国会への報告は、能動的サイバー防御に係る運用の透明性を高めて国民の皆様方の御信頼を得ていくと、この上で極めて重要なものであると考えております。 衆議院における法案修正、先ほどもお答えしたところでございますが、報告事項が法律上で具体的に列挙をされており
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障戦略におきまして、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させると、このような目的を掲げておるところでございます。これはなかなかすごい含意がございまして、もうとにかくそれと同等以上にしないとこれから先、日本はやっていけぬと、こういうような強い危機感と使命感の表れだというふうに私自身承知をいたしておりま
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、当事者協定を締結した事業者…
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、当事者協定を締結した事業者から同意がある場合には、いただきました通信情報から得られた選別後通信情報を特定被害防止目的以外の目的で利用できるということとしておるものでございます。 他方、このほか目的、他目的利用をする場合でありましても、そもそもこの法律の目的、第一条に定めてございますが、この法律の目的は、重要な電子計算機に対する不正な行為による
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません。つまり、この法案では、当事者協定を締結した事業者から同意がある場合には、いただいた通信情報から得られた選別後通信情報を特定被害防止目的以外の目的で利用、提供ができるということにしております。この目的外利用、提供は、法目的に照らして適当と認められる範囲において行われるものでございまして、さじ加減で好きなようにできると、このようなものでは全くご
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要なものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要なものでございます。 いろんな御懸念があることはよく承知をいたしておりまして、そういう御懸念をきちんと払拭すべく、そうした法目的をきちんと達成すべく、政府としては、委員会の御指摘も踏まえて今後努力をさせていただきたいと考えております。
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は恐らく、日本放送協会、NHKの世論調査、五…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は恐らく、日本放送協会、NHKの世論調査、五月十日と、ものを御指摘になっておられるかと存じます。 この法案に賛成の方が四三%、反対の方が二六%でございまして、で、その中でどうなんでしょうねということをお尋ねしたところが今御指摘のような数字になるわけかと思っております。法案に賛成の方四〇%、反対の方二六%ということでございまして、法案について賛成いただく方は相当
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意…
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合でありましても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃によって損なわれることを防ぐという高い公益性があること、何人も閲覧などができない自動的な方法によって重大なサイバー攻撃に関係があると認めるに足りる機械的な情報のみを選別いたしました上で分析するなど厳格な手続や条件を定めていること、独立性の高い
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) このデジタル技術の進展というのは本当に目覚ましいと…
○内閣総理大臣(石破茂君) このデジタル技術の進展というのは本当に目覚ましいというか、日進月歩というか、そういうところがございまして、攻撃の態様も今後大きく変化し得るということだと思っております。 このようなことを考えますと、サイバー対処能力の強化のための取組につきましても、まさしく委員がおっしゃいますように、着手したにすぎない、すぎないと言っていいかどうか分かりませんが、今回の法整備で終わり
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、最終的にといいますか、責任を負うのは内閣総…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、最終的にといいますか、責任を負うのは内閣総理大臣たる者でございます。それは、法案上にもそのように定めておるところでございまして、これは内閣総理大臣が政府を代表してこの責任を負うというものであると私は考えておるところでございます。
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この水俣病は、御指摘いただきましたように、我が国の…
○内閣総理大臣(石破茂君) この水俣病は、御指摘いただきましたように、我が国の環境行政の原点であると認識をいたしております。 環境が破壊をされて、大勢の方々が健康被害に苦しまれてきたというものであることは私自身よく承知をいたしておりまして、これまで公害健康被害補償法に基づきまして三千人の方々が補償を受けておられると。そして、平成七年、二十一年、二回にわたりまして政治的解決により合計五万人以上の
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、二十一年の水俣病被害者特措法、これは超党派…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、二十一年の水俣病被害者特措法、これは超党派の議員立法によって成立をした法律でございます。これが、地域における紛争、これを解決させて終結させて水俣病問題の最終解決を図るということでございまして、このような歴史的経緯に基づくものでございます。二度にわたる政治救済を実施してきたのも、先ほど申し上げたとおりでございます。 ですので、一民間企業の責めに帰するということ
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議いただいております法案の第三条、これは、閣…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議いただいております法案の第三条、これは、閣議決定により、御指摘いただきました基本方針、これを定めることといたしております。重要電子計算機に対する特定不正行為による被害の防止のための基本方針ということであります。 この策定に係る規定につきましては、御審議いただいております法案の附則第一条第二号によりまして、公布の日から起算して六月、六か月を超えない範囲内におい
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしております国家安全…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしております国家安全保障戦略、これに基づきましてサイバー安全保障分野における情報収集・分析能力の強化を図ってまいりました。 昨年の七月には内閣サイバーセキュリティセンター、NISCにサイバー空間におけるインテリジェンスを担当するユニットを設置するなどの取組を進めてまいったところでございますが、引き続き、新たに設置されますサイバー対策の司
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国賠のケースに該当するかどうかということをき…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国賠のケースに該当するかどうかということをきちっと法令にのっとって判断をするということになりますので、そういうケースが全くないということは申し上げません。ただ、国賠のケースに当たるかどうかということにつきましては、法令の適切な適用ということに心掛けてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本委員にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本委員にお答え申し上げます。 サイバー攻撃に的確に対処するためには何が必要かというと、今御審議をいただいておりますが、法制度の整備ということであります。それだけでは足りませんで、これはもうずっと前からある議論でございますが、いかにして高度な能力を持った人材を確保するのか、あるいはアクセス・無害化措置をいかにして迅速に行うかという場合に、今御指摘のような多くの政府の
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私どもとして、我が自由民主党としても、選挙のためではない、…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、我が自由民主党としても、選挙のためではない、次の時代のために責任を持つのが我々の矜持であるということをきちんと説いてまいりたいと思っております。 私は、平成二年に二回目の選挙、海部内閣でございましたが、やりました。消費税は必要なのだと。中選挙区でございました。石も投げられそうになりましたし。その中でも、きちんとした誠意あるお話をすれば国民は分かってくださるとい
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 一つの費目が国家財政の半分を超えたらば、もう財政は持続可能…
○石破内閣総理大臣 一つの費目が国家財政の半分を超えたらば、もう財政は持続可能性がないということでございます。 委員御指摘のように、戦時国債というものを発行するときに、日本政府挙げて、大丈夫だ、心配するな、そういうような宣伝をして、国のためにと思って国債を買われた方々がその後どんなに悲惨な目に遭ったかということは、政府の連続性という観点からしても、私どもはそこについての反省を決して忘れてはなら
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 完全に同意をいたします
○石破内閣総理大臣 完全に同意をいたします。つまり、一部において、日本の労働生産性は低いのだみたいな話がございますが、そのようなことはございません。労働者の方々が一生懸命働いてきたということにきちんと報いがあるような、そういうような体制にしていくということは喫緊の課題であり、政府として最優先で取り組んでまいります。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御党の安易に国債発行に頼らないという姿勢は、私は本当に立派…
○石破内閣総理大臣 御党の安易に国債発行に頼らないという姿勢は、私は本当に立派なものだと思っております。志位、今、議長さんでしょうかしら、党の研修会でそういうような御発言をされたということは、本当に私は、ある意味感動を持って拝聴したところでございます。 ですから、内部留保をどうするか、あるいは法人税というものをどう考えるか。私どもは別に、軍事費を削ってとか、そういうものには賛同するものではござ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、これから議論を幾らでもいたしてまいります
○石破内閣総理大臣 それは、これから議論を幾らでもいたしてまいります。 私たちは、まず、こういう補正予算、そして本予算、これを成立をさせていただいて、そういう執行がこれから先、早急に行われていくところです。そして、物価上昇を上回る賃金上昇ということで、三十三年ぶり、今年の春闘もよい結果が出ております。 そこにおいて、じゃ、食料品に対してどうしていくのだ、米をどうするのだ、ガソリンをどうする
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、この場における議論というのは何なんだろうかというこ…
○石破内閣総理大臣 これは、この場における議論というのは何なんだろうかということになりますが、私、何度も申し上げていますが、お一人二万円から四万円の所得税減税、世帯当たり三万円にお子さん一人当たり二万円を加算する低所得者向けの給付金、住宅税非課税世帯以外の方も対象とする給付金、学校給食の無償化、それらを実現するための重点地方交付金、そして、一定期間の育休給付への手取りのこれまでの八割から十割への引
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 前段のお話で、もちろん確認は何度もいたしておりますが、人様…
○石破内閣総理大臣 前段のお話で、もちろん確認は何度もいたしておりますが、人様の建物を使用させていただく場合でも、極めて短時間、一日一時間とか二時間とか、そういう時間にお借りして作業をさせていただいた。 いろいろな利用実態があるわけでございますが、そういう場合に使用料を支払う必要があるかどうか、支払わなくてもよい場合にそれを寄附と解釈するべきかどうかということは、社会通念でどう考えるかというこ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 結構でございます
○石破内閣総理大臣 結構でございます。ただ、それが、消費税を全部やめるというお話には直接結びつきません。それは、直接税というものが景気によって変動が激しい、それを社会保障の財源として充てることは正しいのかという議論も併せてしなければならないと思っております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、三党合意で百七十八万を目指すということは一致をして…
○石破内閣総理大臣 それは、三党合意で百七十八万を目指すということは一致をしておるわけでございますから、そこを目指して議論というものを加速をさせる。そこは、あれはあのときのことだもんねなんぞというような、そんないいかげんな、人様を愚弄したようなこと、御党を愚弄するようなことを私どもはいたしません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、私、農水大臣のときにさんざん議論もし、レポートも退…
○石破内閣総理大臣 それは、私、農水大臣のときにさんざん議論もし、レポートも退任する日に出しました。それをお読みいただければありがたいのでございますが。 要は、所得補償というものをどなたに対して行うのだという議論でございます。それは、のべつ幕なしに行うということではない。価格は市場によって決まるのだ、しかしながら、所得は政策によって確保していくのだということを、口で言えば簡単なことなんですけれ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 ガソリン減税は、元々暫定税率廃止ということになっているわけ…
○石破内閣総理大臣 ガソリン減税は、元々暫定税率廃止ということになっているわけですから、これをやらないなんぞという詐欺のようなことはいたしません。 そしてまた、社会保険料をいかに減らしていくかということにつきましては、その手法をどうするかということでございます。 御党がかねてから御主張の、OTC、こういうような医薬品に対して、それをいわゆる一般の薬店で、薬屋さんで求めるということは、それは
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは委員ともかつて議論させていただいたような覚えがござい…
○石破内閣総理大臣 これは委員ともかつて議論させていただいたような覚えがございますが、有事法制というものをつくるときに、沖縄戦ということは物すごく念頭にございました。ひめゆりの祈念館は私も訪問をいたしましたし、いろいろな書物も読みました。やはりああいうことはあってはならないことだと思っております。 ですから、いかにして民間人を戦場に置かないかということが、ひめゆりが一つの原点であったし、沖縄戦
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、日米が協力をして、いかによい製品を作っていくか、ど…
○石破内閣総理大臣 それは、日米が協力をして、いかによい製品を作っていくか、どちらかが得をしてどちらかが損をしてということではなくて、共に協力をしながら雇用を生み出し、お互いの雇用を維持し、拡大しながら、より品質の高いものをよりリーズナブルな価格で、納得できる価格で世界に出し、そして世界の人々の福祉を向上させるということではないんでしょうか。どっちかが得してどっちかが損するというような関係では私ど
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは払っておりません
○石破内閣総理大臣 それは払っておりません。 それは一時的に、そこの、ある意味、倉庫というのか物置というのか、そういうところで作業をさせていただいたということでございまして、そういうものに対しての対価というもののお支払いはいたしておりません。 ただ、永田町と豊島区池袋というのは結構距離的にもございますし、なかなか使い便利がよいというものでもないのでございますが、せっかくの御厚意で、そこにち
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほどもお答えしましたが、食品に限って税率を下げた国の基本…
○石破内閣総理大臣 先ほどもお答えしましたが、食品に限って税率を下げた国の基本税率は幾らですか。二〇ではありませんか。そこにおいて、財政事情はどうですか。いいとこ取りだけの議論をしていいと私は全く思っておりません。 そういう話ではなくて、いろいろな選択肢の中で、今御党が御主張の、食料品に限って、短い期間に限って減税をするということが本当に一番困っておられる方々に措置することになるのか。私は、多
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 暫定と言おうが、当分の間と言おうが、これを廃止するというこ…
○石破内閣総理大臣 暫定と言おうが、当分の間と言おうが、これを廃止するということは決まっております。そこへ向けて、私どもは国民の御負担を減らすという観点からいろいろな対応をしておるところでございますが、では、その分廃止されました、これは目的税ではございませんが、主に地方のインフラ整備に充てられているものでございます。じゃ、それをどうしますかということも併せてきちんとパッケージとして提示をするという
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 誰をいつどこに派遣をするかということは、政府全体として考え…
○石破内閣総理大臣 誰をいつどこに派遣をするかということは、政府全体として考えてまいります。 委員御懸念のような事態が生じないように、政府として、その場においてCPTPPの連携、結束強化というものがきちんと我が国の意思として伝わるようにこれは努力をいたしてまいりますし、昨日、私、お昼、日曜日でしたが、チリの大統領と随分と長い時間会談をいたしました。CPTPPに加盟しておる国、あるいはこれから加
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が国の自給率が三八というのはよく知られた話で、米は一〇〇…
○石破内閣総理大臣 我が国の自給率が三八というのはよく知られた話で、米は一〇〇%自給いたしておりますので、三八%のうちの二一%ぐらいは米だというふうに承知をいたしております。 そうしますと、日本が、ここずっと生産調整を行ってまいりました。今も目安という形でお示しをしておるところでございます。そういたしますと、世界がどんどんと米の生産を増やしている。ここ半世紀ぐらいは、アメリカも中国もインドも、
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおりです
○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおりです。 与党と維新の会との三党の合意文書におきまして、いわゆる高校無償化については骨太方針二〇二五の策定までに大枠を示すということになっておりますので、これを踏まえまして、今委員御指摘のような論点について議論が行われているということでございます。 その三党の合意というものは非常に重要なものでございまして、委員御指摘のようなスケジュール、認識かと思っており
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 詳細は赤澤大臣から答弁を申し上げますが、今委員の御指摘のと…
○石破内閣総理大臣 詳細は赤澤大臣から答弁を申し上げますが、今委員の御指摘のとおりでございます。そのようなことはのめません。それは日本の方針としてはっきりいたしております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは決めつけの議論ではないですか
○石破内閣総理大臣 それは決めつけの議論ではないですか。私どもがいつ経済対策をやらないと言いましたか。 そして、申し上げているとおり、御審議をいただいた令和七年度予算、これを今執行中でございます。その中身につきましては先ほど答弁を申し上げたとおりであって、そういうことをきちんとやっていく。そしてまた、物価高対策にいたしますれば、ガソリンの値段というものを引き下げていく、これが実現をすれば、少な
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 ただいま経産大臣からお答えをいたしたとおりでございますが、…
○石破内閣総理大臣 ただいま経産大臣からお答えをいたしたとおりでございますが、これは特に秋田で大変な御努力をいただいておるわけでございまして、物価高騰あるいは賃金の引上げ等によりまして、なかなか従来のような整備が難しくなっているということはよく承知をいたしておるところでございますが。 昨年十一月の経産省の審議会におきまして、大規模、長期投資を要する洋上風力事業へのリスクに対応できますように公募
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 手法はいろいろございますが、そういう年金受給の方々にお支払…
○石破内閣総理大臣 手法はいろいろございますが、そういう年金受給の方々にお支払いをする、受け取っていただく年金というものが何とか減らないようにはできないだろうかということで、いろいろな御議論をいただいておるわけでございます。 ここは手品でもなければ魔法でもございませんので、なかなか、額を減らす、受給額を減らすというわけにもいかぬ、現役世代の方々の御負担をこれ以上増やすわけにもならぬ。そうすると
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 アメリカの状況は今御指摘のとおりでございますが、アメリカに…
○石破内閣総理大臣 アメリカの状況は今御指摘のとおりでございますが、アメリカに限りませんが、優秀な海外研究者を招聘するということにつきましては、国際卓越研究大学への支援を始めとして、東北大学がそうでございますが、今後、東京大学、京都大学あるいは大阪大学等々に拡大をしていくのかもしれませんけれども、優れた研究環境と高い研究水準を誇る世界トップレベルの研究拠点の整備を通じて取組を進めてまいりたいと思っ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、御尊父からいろいろな教えをいただいた時代も含めまし…
○石破内閣総理大臣 これは、御尊父からいろいろな教えをいただいた時代も含めまして、四十年間議論をいたしてまいりましたが、米の値段が下がっていいと言う人は誰一人いなかった。これは与党から野党に至るまで、全員がそうだったと思います。 そして、米の生産が随分と落ちてきた。そして、農家の数も減ってきた、農地の数も減ってきた。私は、今回のいろいろな状況というのは、もちろん目詰まりを起こしているということ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そういうことは当然想定され得ることでございます
○石破内閣総理大臣 そういうことは当然想定され得ることでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは計算上そうなります
○石破内閣総理大臣 それは計算上そうなります。高いかどうかは別として、そういう事態というものが現出するということは当然想定し得ることでございます。 要は、年金というのは、結局、経済がどう推移するかということに連動するものでございますし、賦課方式を取っております以上、こういうようなことが起こるということは当然予測し得るものでございます。 したがいまして、では、どうするのだということで、さんざ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 この調査報告書におきまして、今回の事案は、空ビルが自ら公表…
○石破内閣総理大臣 この調査報告書におきまして、今回の事案は、空ビルが自ら公表しておりますコンプライアンス基本方針に反するということで極めて不適切だということが確認をされております。 国交省におきましては、本日、空ビルに対しまして、航空局長名の文書で厳重注意を行った、再発防止の徹底を要請したというふうに承知をいたしております。この会社におきましては、組織自体のコンプライアンス体制の見直し、経営
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは国難ともいうべき事態であって、こんなことは党利党略で…
○石破内閣総理大臣 それは国難ともいうべき事態であって、こんなことは党利党略で決めていいお話でも何でもありません。 そこにおいて、現場の声を一番御存じの御党、あるいは経済界の皆様方からいろいろな要望も承ることがございます。労働界の御意見もございます。これは、オール・ジャパンというのはそういうお話であって、農業のお話も、先ほど来議論がありますように、では、自動車のために農業を犠牲にしていいのかい
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、自動車部品とか飛行機の部品の議論、農産物の議論、そ…
○石破内閣総理大臣 それは、自動車部品とか飛行機の部品の議論、農産物の議論、それと安全保障の議論は次元の異なるものであって、ディールの対象としてそれを出すということ自体が決して正しくないということは向こうも承知の上のことでございます。軍事的な安全保障、経済的な安全保障というものと数量の問題あるいは率の問題、これは分けて考えないと交渉そのものが整合を持たないことになりますし、それは実際に交渉してみれ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、福岡大臣からお答えを申し上げたところでございます
○石破内閣総理大臣 今、福岡大臣からお答えを申し上げたところでございます。 いかにして被用者保険の適用を拡大するか、あるいは働きながら年金を多く受け取れるようにするか、あるいは個人型確定拠出年金の加入可能年齢を七十歳まで拡大するかということも法案の内容でございますが、マクロ経済スライドをどうするかということにつきましては、これはいろいろな意見がございました。 そこについて、では、これに意見
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それはございません
○石破内閣総理大臣 それはございません。農業を犠牲にして自動車産業がよければいいということではございません。 ただ、例えばトウモロコシというものを考えたときに、エタノールとして使うということはどうなんだいと。つまり、食用に回るわけではございません。これから、そういうバイオ燃料というものの使用というものは拡大をする、これは国策に合致するものでもございますし、日本の国がトウモロコシ栽培に絶好の立地
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど新谷委員の御質問にもお答えをしたところでございます
○石破内閣総理大臣 先ほど新谷委員の御質問にもお答えをしたところでございます。 党内の手続でございますが、これは時間切れを狙っているなどということは一切ございません。これが重要なものであらばこそ、国会における御審議に供する、そういうような手続をしていかねばならないのは当然のことでございます。 確定したことは申し上げられませんが、我が党の手続の日程といたしまして、明日いろいろな手続を経て、国
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 何が一番国民生活の困窮ぶりに対応するのに適切かということの…
○石破内閣総理大臣 何が一番国民生活の困窮ぶりに対応するのに適切かということの議論は当然しております。そして、一番困っておられる方々はどのような方々なのか、そういう方々にいかにして手厚い支援をすべきかということを考えていかなければなりません。広くあまねく裨益をするということも大事ですが、そのことによって一番困っている方々に手厚い支援が行かないというのは、私は政策の在り方として正しいと思っておりませ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは人様の御家庭のことでございますので、余りこういう公の…
○石破内閣総理大臣 これは人様の御家庭のことでございますので、余りこういう公の場でお話をすることではないかと思います。私との間でのトラブルはございません。 私自身、まだ三十一歳でしたかしら、仲人の話が来たときにかなり驚愕したことはよく覚えておりますが、それでも、たってのお願いですので、お引受けをさせていただきました。私自身、誠心誠意という言葉を使うのも私にふさわしいかどうかは存じませんが、そう
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは党内の手続でございますので、私がここで確定的なことを…
○石破内閣総理大臣 これは党内の手続でございますので、私がここで確定的なことを申し上げる立場にも、それについての知識もございませんが、この法案が重要なものであればこそ、国会における審議にきちんと供することができますように、今委員が御指摘のような日程を念頭に置いているものというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私は報道でしか存じませんが、MA米の、つまり、自分でしゃべ…
○石破内閣総理大臣 私は報道でしか存じませんが、MA米の、つまり、自分でしゃべっておいて何なんだという話になりますが、そういう報道を見たので、違和感は持ったのですけれども。輸入米を食用に拡大する、つまり、MA米は食用とは隔離をしてございますので、そういう部分が食用になるべく回らないようにというふうにいたしてまいりましたが、そのことについて、今、消費者の方々が大変にお困りであるということをどうやって
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、これは改めて確認をさせていただきます
○石破内閣総理大臣 済みません、これは改めて確認をさせていただきます。 それは、先ほどお答え申し上げましたように、紹介をされた方、その方と私どもとの間のお金のやり取りということでございまして、紹介をいただいた方を通じてまとめてということではございませんので、お一方お一方確認の要はございますが、そこにおいて御紹介があった方かどうかということを確認するのは、やや作業に時間を要するかと思います。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、知人の方を御紹介い…
○石破内閣総理大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、知人の方を御紹介いただいたということはございました。 しかしながら、今委員が御指摘のようなことは一切ございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 放棄いたしておりません
○石破内閣総理大臣 放棄いたしておりません。 政府として申し上げておりますように、関税よりも投資だということは従来よりも強調いたしておるところでございます。保護主義の行き着く果てというのは、マッキンリーがどうだったんだという議論をするまでもなく、保護主義は決して世界経済にとってプラスはございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今回の週刊誌報道にございますようなパーティー券の購入や寄附…
○石破内閣総理大臣 今回の週刊誌報道にございますようなパーティー券の購入や寄附、実態に反する事務所などにつきましては、私自身、全く覚えがございません。念のため秘書にも何度も確認をいたしましたが、そのような事実はございません。 また、週刊誌報道以外にも、法律に反しないものも含めまして、お尋ねの方にパーティー券の購入、寄附をしていただいたことがあるか否かにつきましては、何分昔のことで正確な記録を確
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、一番最初に、福田康夫総理がお辞めになって、その後の…
○石破内閣総理大臣 これは、一番最初に、福田康夫総理がお辞めになって、その後の総裁選のときでございました。私自身も、出るというつもりもなかったので、何か急転直下、いろいろなことがあって出ることになって、非常にばたばたいたしておりました。 私の秘書もその事務に忙殺されておりましたので、誰か連絡役でついてくれる人がいないかなというときに、これまたそのお父上から、それではうちの子供をつけようかという
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 社会保障の財源をどうするか、社会保障の水準をどうするかとい…
○石破内閣総理大臣 社会保障の財源をどうするか、社会保障の水準をどうするかということも併せて是非御議論ください。消費税がない方がいいとか下げた方がいいとか、それはそうでしょう、負担が減りますから。ですけれども、将来が不安だ、年金はどうなる、医療はどうなる、それがどれほど厳しい状況にあるかということを話さないで消費税の減税だけの話をする、私はそれは無責任な議論だと思っております。 そして、逆進性
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 報道にございます豊島区内のビルにつきましては、この政治団体…
○石破内閣総理大臣 報道にございます豊島区内のビルにつきましては、この政治団体の事務所として借り上げたことはございません。 必要が生じましたときに、秘書がこの報道の親子のうちお父様に依頼をして、一時的な作業場として、御厚意により短時間使わせていただいたということはございます。 私自身、行ったことはないのですけれども、いろいろな物品が置いてあるところにややスペースが空いておりまして、そこにお
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 お尋ねの立札につきましては、秘書にも確認をいたしました
○石破内閣総理大臣 お尋ねの立札につきましては、秘書にも確認をいたしました。政治資金パーティー券の販売を手伝っていただいたということでございます。 そうしますと、では、このお父上の方でございますが、その御紹介によってパーティーにお越しいただいた方の確認というものを容易にするということが必要だということで、受付を用意したというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 解散についてこの場で言及することはいたしません
○石破内閣総理大臣 解散についてこの場で言及することはいたしません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 石破茂政経懇話会の代表者の方が二〇〇二年にお亡くなりになり…
○石破内閣総理大臣 石破茂政経懇話会の代表者の方が二〇〇二年にお亡くなりになりました。私どもの会計責任者が、この報道にございます親子のお二人のうち、お父様に御相談をしたところ、それでは息子が代表者になろうかというふうなお申出があったので、この方が代表者になられたというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これはずっと課題になっておることで、とにかく、賦課方式とい…
○石破内閣総理大臣 これはずっと課題になっておることで、とにかく、賦課方式というのはこういうものです。つまり、払う人がたくさんいて、もらう人が少なければそれは成り立つ制度だが、払う人は少なくなり、もらう人が多くなるということになるとその制度のサステーナビリティーが危うくなるというのは、これは子供が考えたって分かるお話でございます。 そうすると、じゃ、どうするんだいということで、保険料を増やしま
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 三十八年も前のことでありますが、私もまだ三十代前半でした
○石破内閣総理大臣 三十八年も前のことでありますが、私もまだ三十代前半でした。東京で知っている方もほとんどいない。 皆さんそうだと思いますが、当選一回のときというのは非常に、支援してくださる方を見つけるのが大変だということで、地元のゆかりのある方、この方は、私が、昭和六十二年だったと思いますが、初めて仲人を務めた方でありますが、その御尊父から、では、うちの息子を代表者にしようかというありがたい
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員から今御指摘がありましたリカードの比較優位説はそのとお…
○石破内閣総理大臣 委員から今御指摘がありましたリカードの比較優位説はそのとおりでございます。どの産業も強いということであればよいのですが、やはりそれぞれの国には得手不得手がある、あるいは向き不向きがあるということでございます。 じゃ、自動車をどうしましょうか。委員の選挙区にはマツダがあるわけでございますが、これは、日本とアメリカの協力によって、よりよいものを造っていくということが大事なのでは
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは委員も御承知の上でのお尋ねかと思いますが、政治資金規…
○石破内閣総理大臣 これは委員も御承知の上でのお尋ねかと思いますが、政治資金規正法第十条第三項では、政治資金パーティーの対価の支払いのあっせんとは、特定の政治団体のために政治資金パーティーの対価として支払われる金銭等を集めて、これを当該政治団体に提供する、これがあっせんというふうに規定されておるところでございます。 私どもの政治団体は、報道にございました親子にパーティー券を売っていただき、その
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来、お手伝いをいただいたというふうに申し上げております
○石破内閣総理大臣 先ほど来、お手伝いをいただいたというふうに申し上げております。 どういうような内容かというと、政治資金パーティーの開催の件を知人にお伝えをいただいた、御賛同が得られればパーティー券を購入していただくというようなお手伝いをお願いしたものでございます。 その場合にも、パーティー券の購入代金は、購入者から直接受け取っておるものでございます。報道されておりますように、この親子さ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そういう御主張をなさる方は、金利のある世界というのを甘く見…
○石破内閣総理大臣 そういう御主張をなさる方は、金利のある世界というのを甘く見ておられませんか。それがいかに恐ろしいかということを、どうも、ずっと低金利あるいはゼロ金利の時代が続いてきたので、そういう感性が鈍くなってしまったのではないかと思います。 そして、高齢化の圧力というものがどれほど恐ろしいものであるのか。私はそれを否定的に申し上げているわけではございませんが、長生きしてよかったねと思っ
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 いや、その冷たいとか、心あるとか心ないとか、そういうことを…
○石破内閣総理大臣 いや、その冷たいとか、心あるとか心ないとか、そういうことを御指摘でございますが、私はそのようなことを申し上げているわけではございません。時間数がそうだという事実を申し上げておるところでございます。 どのようにして負担を減らしていくか、これは先生方もそうです、お子さんたちもそうです、と同時に、どれほど中身のある教育をしていくかということも重要だと思っております。 時間を縮
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 そういうことを申し上げているわけではございません
○石破内閣総理大臣 そういうことを申し上げているわけではございません。どの時間が一番適当なのかということなのであって、過剰な労働によって先生方の心身が傷つくというようなことがあってはならないのは当然のことでございます。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 御審議いただいております今回の法案は、計画の策定、公表、計…
○石破内閣総理大臣 御審議いただいております今回の法案は、計画の策定、公表、計画に基づく実施など、教育委員会や学校が教師の業務量を管理する措置を講ずる旨の規定を盛り込んでおるところでございます。働き方改革の更なる加速化のための仕組みを構築するものだ、かように承知をいたしておるところでございますが、給特法について、今、津村さんが御指摘になったように、様々な議論があることはよく承知をいたしております。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 委員がおっしゃいますように、採用ゼロだったみたいな年がある…
○石破内閣総理大臣 委員がおっしゃいますように、採用ゼロだったみたいな年があるわけでございます。そうしますと、先生方の年齢構成が平準化されない、そこだけぼんと人がいないということが起こるわけでございまして、これを平準化していかなければなりませんので、御指摘のように、就職氷河期世代の皆様方に教職に就いていただくということは極めて意義があるものだと思っております。 民間企業でお勤めになっておられた
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 予算委員会でも高橋委員のいろいろな御見解、いつも拝聴させて…
○石破内閣総理大臣 予算委員会でも高橋委員のいろいろな御見解、いつも拝聴させていただき、議論させていただき、ありがたいことだと思っております。 私も議員になって四十年になりますが、どの国政報告会におきましても、あるいは、十三回選挙をやってまいりましたが、選挙の際にも、憲法改正に触れなかったことは一度もございません。やはりそれは、大言壮語とは言いませんが、やはり一日どれだけの方に御理解をいただく
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 それは、私も、内閣におりますとき以外は、衆議院の憲法調査会…
○石破内閣総理大臣 それは、私も、内閣におりますとき以外は、衆議院の憲法調査会あるいは憲法審査会のメンバーでなかったことは一度もございません。 私は、国会議員、もちろん地方議員の方も首長の方も立派な政治の仕事をしておられるんだけれども、国会議員でなきゃできないのは、憲法の発議、改正の発議をする一員であるということだと考えております。 ですから、どういう問題について国民の方々が意識をお持ちな
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 私は若い頃、竹下登先生からお教えをいただいたことがあって、…
○石破内閣総理大臣 私は若い頃、竹下登先生からお教えをいただいたことがあって、それは、改正条項も含めて護憲だなということをおっしゃっておられたことを強烈に印象に残っております。それは主権者たる国民の権利なのであって、それを奪うようなことがあってはならないと。したがって、国民投票法というのは大変に意義があるものだったというふうに認識をいたしておるところでございます。 今委員が御指摘のように、それ
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 賃金とは、労基法第十一条におきまして、賃金、給料、手当、賞…
○石破内閣総理大臣 賃金とは、労基法第十一条におきまして、賃金、給料、手当、賞与その他名称のいかんを問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払う全てのもの、これが賃金であるというふうに承知をいたしております。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、御提案についてあれこれ申し上げる立場にはござい…
○石破内閣総理大臣 済みません、御提案についてあれこれ申し上げる立場にはございませんが、これまで義務標準法の改正によりまして、平成二十九年度からの十年間で通級指導などの基礎定数化、あるいは令和三年度からの五年間での小学校三十五人学級化など、計画的な定数の改善を行ってきたところでございます。 昨年末、大臣合意がございまして、財源確保と併せまして、指導、運営体制の充実、これを四年間で実施する、令和
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 少人数学級につきましては、令和三年の法改正によりまして、小…
○石破内閣総理大臣 少人数学級につきましては、令和三年の法改正によりまして、小学校における三十五人学級の計画的な整備に取り組んでまいりました。これは、令和七年度をもって完成をいたします。 中学校につきましては、公明党さんからの御提言も踏まえまして、昨年末の大臣合意にもございますように、財源確保と併せまして、令和八年度から中学校三十五人学級への定数改善を行うということにいたしております。委員の言
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 それは、国民全て法律は守っていかねばなりません
○石破内閣総理大臣 それは、国民全て法律は守っていかねばなりません。法治国家というものはそういうもので、国会議員も閣僚も総理大臣も当然のことだと思っております。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 それは、先生方は本当にそれぞれ一生懸命やっていらっしゃるん…
○石破内閣総理大臣 それは、先生方は本当にそれぞれ一生懸命やっていらっしゃるんだというふうに考えておりますが、やはり指導力において多少足らざるところがあるという先生方がおられるということは、それは世の中の常としてあるものだと思っております。したがいまして、教育公務員特例法にもございますが、指導改善研修の実施等、適切な指導には努めてまいりたいと思っております。 先ほど申し上げましたが、私は本当に
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 答えから先に申し上げれば、今後は毎年度、教育委員会を対象と…
○石破内閣総理大臣 答えから先に申し上げれば、今後は毎年度、教育委員会を対象とする調査を通じて把握することといたしておるところでございます。 先生方の勤務の状況につきましては、国において、昭和四十一年、平成十八年、ここが随分飛ぶんですが、昭和四十一年、平成十八年、平成二十八年、令和四年と実態調査を行ってきたところでございます。 全国の教育委員会におきまして、ICTの活用などにより、先生方の
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 保護者の方々からの不当な要求、これは、何をもって不当という…
○石破内閣総理大臣 保護者の方々からの不当な要求、これは、何をもって不当というかというのはいろいろな御議論がありますが、誰がどう見てもというのは必ずあるものだと思っております。 保護者の方々からの不当な要求など、先生方、教師のみでは解決が難しい事案というものがございます。これが教師の方々の大きな御負担となっておりまして、教育委員会や首長、首長部局、警察、専門家などと連携した支援体制をつくってい
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 本来、持ち帰り業務は行わないことが原則であるということが教…
○石破内閣総理大臣 本来、持ち帰り業務は行わないことが原則であるということが教育委員会に対して周知されてきたというふうに承知をいたしておりますが、その上で、業務の持ち帰りが行われている実態がある場合には、校長や服務を監督する教育委員会は、その把握に努め、改善に向けて取り組む必要がある、このように考えておるところでございます。 このような取組が適切になされますように、私どもとして指導の徹底を図っ
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 児童さん、生徒さんの授業時間につきましては、文科省の調査に…
○石破内閣総理大臣 児童さん、生徒さんの授業時間につきましては、文科省の調査によれば、小中学生の六割がちょうどよい又は少ない、それ以外は多いというふうな回答を寄せていただいておるところでございます。必ずしも、全てのお子さんにとって過度な負担になっているというような認識はいたしておりません。 主要先進国と比較をしました場合に、日本の小学校は一学年平均年七百七十八時間、ドイツは七百二十四時間、フラ
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 今御提示いただきました法案の修正につきましては、これは政府…
○石破内閣総理大臣 今御提示いただきました法案の修正につきましては、これは政府として意見を申し上げることは差し控えます。 その上で、時間外在校時間につきましては、将来的には、先生方の平均時間外在校時間を月二十時間程度に縮減することを目指しております。まずは、今後五年間で月三十時間程度に縮減するということを目標としておるところでございます。 今回御審議中でございます法案をお認めいただければ、
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 委員が岡山県津山の御出身かと承知をいたしております
○石破内閣総理大臣 委員が岡山県津山の御出身かと承知をいたしております。私どもの鳥取県のお隣みたいなところでございますので、もう実態は、私も津山にはちょくちょく参りますので、ある程度承知はいたしておるつもりでございます。 それは、美作だろうが西粟倉だろうが、規模が小さい自治体においては一体どうするんだという御指摘かと思います。 これは、先ほど申し上げましたが、先生方の業務量を管理する措置を
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 そのようなことはございません
○石破内閣総理大臣 そのようなことはございません。ございませんので、仮定のお話にはお答えはいたしかねます。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 先ほどもお答えしましたが、給特法につきましてはいろいろな御…
○石破内閣総理大臣 先ほどもお答えしましたが、給特法につきましてはいろいろな御議論がございます。まずは、時間外在校時間が月二十時間程度に達する、そこまで幅広い観点から諸課題の整理を行ってまいります。 昔から、教師というのは労働者なのか、聖職者なのか、そういうお話がございました。もちろん、労働の対価、ふさわしい労働の対価が得られなければなりません。また、教師だけには限りませんが、心身共に疲弊され
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます。 私は、昭和三十八年に鳥取の小学校に入りました。本当にありがたい先生方に恵まれたというふうに思っております。もう皆さん物故されましたが、本当にいい先生に恵まれたということ、やはり子供たちは先生を選べませんので、そのことはよく承知をいたしておるつもりでございます。 したがいまして、子供たちの負担を減らす、先生の負担も減らす、ですけれども、どの子
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 出ておりますのがそのような報道ですので、そのように申し上げ…
○石破内閣総理大臣 出ておりますのがそのような報道ですので、そのように申し上げた次第でございます。そのようなことはございません。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 週刊誌報道は承知をいたしておりますが、昨日お答えしたとおり…
○石破内閣総理大臣 週刊誌報道は承知をいたしておりますが、昨日お答えしたとおりでございます。そのような事実はございません。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 週刊誌報道にございますようなパーティー券の購入、寄附あるい…
○石破内閣総理大臣 週刊誌報道にございますようなパーティー券の購入、寄附あるいは実態に反する事務所につきまして、私自身、全く身に覚えがございません。秘書にも確認をいたしましたが、そのようなことはございません。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 萩生田委員にお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 萩生田委員にお答えを申し上げます。 教育無償化につきましては、与党と日本維新の会との三党の合意におきまして、各施策の実現に当たっては、政府全体で徹底した行財政改革を行うことなどにより安定財源を確保する、このようにされておるわけでございます。 委員御指摘のように、予算委員会におきましても、教育無償化により教育の予算が減るということがあってはならないとお答えをしましたが、そ
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 短期間そういうようなことがあったかと存じます
○石破内閣総理大臣 短期間そういうようなことがあったかと存じます。
- 文部科学委員会
○石破内閣総理大臣 今御指摘のありました下根弘さん、下根貴弘さん、おつき合いは…
○石破内閣総理大臣 今御指摘のありました下根弘さん、下根貴弘さん、おつき合いは四十年ぐらい前に遡ることでございます。私がまだ当選一回の頃でございます。私も三十そこそこだったと思いますが、仲人を頼まれました。その仲人をしたというのが始まりでございます。 この下根弘さんという方は、言うなれば立志伝中の人物でありまして、鳥取から上京していろいろなお仕事をされながら、池袋でしたかしら、中心にいろいろな
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは認識は一緒でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは認識は一緒でございます。 今週、オランダの首相ともかなり長い時間会談をいたしました。明日は、ルクセンブルクの首相と会談をいたします。先般は、スターマー・イギリス首相とも随分と長い時間議論しました。 やはりそれは、国家の体制というものがかなり似ているというEUと日本と、これはもう自由貿易という観点から連携していくことには大きな意味があるというふうに考えており
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは不断の見直しが必要だと私は思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) それは不断の見直しが必要だと私は思っております。 一方において、NATOという、集団的自衛権を基礎とするあのような同盟がある。あれが実際に使われたのは、実はたった一回だけ。九・一一の後、NATO諸国が集団的自衛権を行使したという一回だけでございます。 アメリカをほかの国が守るというのはどういう状況なのかということも、本当にリアリティーを持って考えていかねばならな
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御示唆は承りました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御示唆は承りました。 ただ、この問題は非常に機微な問題でございますから、代表も総理を務められ、財務大臣もお務めでありましたから、それは、この問題がいかに機微なものか、さらっとでもそういう問題をどのように取り扱うかということも百も万も御存じでの御質問だと思いますので、御示唆は承りましたというふうに答弁をさせていただきます。 ただ、私どもが考えねばならないのは、あの
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いろんな見方があるんだろうと思っています
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いろんな見方があるんだろうと思っています。当然のことであります。 これは予算委員会、参議院でしたか、お答えもしたんですが、なぜトランプ大統領があの席に出てきたのだろうかということを考えたときに、やはり日本との関係を一番重視をしているということは、これは私は間違いないと思っております。普通、一閣僚が出るときに、大統領、それ以外にも通商代表、財務長官あるいは商務
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、世界の自由貿易体制は守っていかねばならない…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、世界の自由貿易体制は守っていかねばならないということだと考えております。 しかしながら、世の中はきれいごとばっかりで済むはずはないのであって、そのG20には、アメリカと立場を異にする国、政治体制の異なる国、あるいは安全保障の面において全く違うスタンスの国というのも含まれております。そこにおいて、我が国は、やはり、アメリカとの同盟関係というものを基軸にして日本
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、政治改革の議論があったときに、イギリスのこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、政治改革の議論があったときに、イギリスのこういう制度を範として取り入れようではないかということでございました。 つまり、保守党、労働党の党首が、そこにおいて、イギリスが抱えているいろいろなテーマについて議論を行う、そこにおいて一致点をなるべく見出していく、特に外交とか安全保障、そういうものについては、与党、野党、そんなに違いがあっていいはずはない、党利党略と
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) CPTPPの事務局、これはかなり負担は重いです
○内閣総理大臣(石破茂君) CPTPPの事務局、これはかなり負担は重いです。それを引き受けるだけの体制というものが我が国で整備できるかどうか、代表の御提案でもございますし、我が国がこれから先、自由貿易体制の中でやっていく上においていかなるメリットがあるか、そして、もちろん他国の了解も必要でございますので、この点は真剣に考えてまいりたいというふうに私として思っておるところでございます。 TPPを
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、貿易は世界とやっていくものです
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、貿易は世界とやっていくものです。そして、比較優位というものをどのように考えていくべきかという問題でもございます。そして、貿易赤字すなわち悪かといえば、貿易赤字だけれども豊かな国、これは比較が適切かどうか分かりませんが、ルクセンブルクなんかはそうですよね。 今回は、貿易赤字を減らすということがアメリカの目的であるのか、いやいや、それは手段なのであって、いかにし
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) よりよきを期してこれから先も努力することは当然です
○内閣総理大臣(石破茂君) よりよきを期してこれから先も努力することは当然です。 しかしながら、第一回赤澤大臣そしてアメリカとの協議において、私どもが体制において劣勢だったとは全く思っておりません。 これは、トランプ大統領、まだ大統領になる前、ハリス副大統領と大統領選挙を行っておったときから、トランプ氏が当選したとすればどうなるだろうかということのシミュレーションは徹底的にやってまいりまし
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) ガソリンについては、今回、十円、みんながっかりして…
○内閣総理大臣(石破茂君) ガソリンについては、今回、十円、みんながっかりしているとおっしゃいますが、これをやることによって、ウクライナ侵攻前の水準まで下がってまいります。 その暫定税率廃止は、それではそのことによって、地方も含めて、財源をどのようにして確保するかということが焦点です。そこを目指して三党の間で協議が行われていることであって、我が党がサボっておるとかそのようなことではございません
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それを目指して、今、各党の間において協議が行われて…
○内閣総理大臣(石破茂君) それを目指して、今、各党の間において協議が行われている、そのことについての結論が得られる、そのことが熱心な協議の末に結論が出ることを、私どもとして、心から期待をしておるところであります。(玉木雄一郎君「協議、行っていないですよ」と呼ぶ)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 三党で真摯な協議が行われているときに、いつというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 三党で真摯な協議が行われているときに、いつということは申し上げられません。その審議が、その協議が、真摯で、そして生産的で建設的なものであるということに、私自身確信を持っておるところでございます。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、そうだと思っています
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、そうだと思っています。 つまり、あらゆる法体系の頂点に立つものであり、国の姿を指し示したのが憲法ですから、そのことに全力で取り組まないということは、それは、国家というものに対して全力で取り組んでいないということと全く一緒だと私は思っておりますし、集団的自衛権の問題は、実は、主権独立国家とは何であるかということが私は事の本質だろうというふうに考えております。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 就職氷河期の方々、そういう方々が正社員になる、ある…
○内閣総理大臣(石破茂君) 就職氷河期の方々、そういう方々が正社員になる、あるいは、正社員として努力して役員になる、この数は飛躍的に伸びております。当初の目標を超える形で、我々として努力をし、皆さん方の努力によって、就職氷河期の方々、十分というふうに言えるかどうかは別として、着実にその効果を上げつつあるということは間違いないことで、何にもやっていないなぞということはございません。着実にそのことは私
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 中小企業のことは委員が一番よく御存じであります
○内閣総理大臣(石破茂君) 中小企業のことは委員が一番よく御存じであります。我々政府といたしまして、直ちに経済産業省を中心として千か所の相談窓口を設置をいたしました。北國新聞でもそうだと思いますが、地元の新聞にかなり大きく、例えば石川県であればどこですよと、富山県であればどこですよと、電話番号も書いて、そこに御相談くださいと。 じゃ、それは自動車だけではない、例えばお酒をアメリカに輸出したい、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 訪米の時期についての御指摘でありますが、これは最も…
○内閣総理大臣(石破茂君) 訪米の時期についての御指摘でありますが、これは最もふさわしい時期に訪米をするということに尽きます。もう慌てて行くというようなことをするつもりはございません。最もふさわしい時期を判断をさせていただきたいと考えております。 自動車のために農業を犠牲にするなという御指摘でありますが、それは当然そうでございます。自動車を守るために農業を犠牲にするというような考え方を全く私ど
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 不当なという言い方をなさいましたが、そういうふうに…
○内閣総理大臣(石破茂君) 不当なという言い方をなさいましたが、そういうふうに評価をされるものに対して我が国はそれに応じることはございません。当然のことでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そもそも、日本で左ハンドルの車がそんなに売れるとは…
○内閣総理大臣(石破茂君) そもそも、日本で左ハンドルの車がそんなに売れるとは思えぬのですよね。高速道路の料金徴収所で左側ハンドルのそういうところがありましたがね、昔。左ハンドルに乗っている格好いい俺みたいなのを示したい人は欲しいのかもしれませんけど、なかなかここは難しいんだろうと思う。委員がおっしゃるように、燃費の問題もございます。 一方において、交通事情が違いますので、日本の場合には交通事
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、日米貿易協定との整合性ということはこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、日米貿易協定との整合性ということはこれから先もきちんと指摘をいたしてまいります。それを白紙に戻すとか、なかったことにしようとか、そういうことは全く考えておりません。整合性について大きな問題意識を持っておるということは、これから先も折に触れてというか、常に主張していかねばならないことだと考えております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 防衛大臣も答弁、あるいはどこかの記者会見で述べてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 防衛大臣も答弁、あるいはどこかの記者会見で述べておったかと思いますが、この関税の交渉と安全保障の問題をリンクさせて考えるべきだと私は思っておりません。関税の交渉は関税の交渉です。安全保障の議論は安全保障の議論であって、それは分けて議論をしていかないと事の本質がおかしくなるんだろうなというふうに思っております。 一方において、アメリカの大統領が、少なくとも発言を聞く限
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 成立させていただきました令和七年度予算、これの執行…
○内閣総理大臣(石破茂君) 成立させていただきました令和七年度予算、これの執行が始まっておるところでございます。政府といたしまして、補正予算、経済対策について検討しておるという事実はございませんが、常に適切な対応を取ってまいりたいと考えております。 急速な高齢化に伴い、社会保障給付費が大きく増加するという状況でございます。全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられておるのが消費税でご
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、日本国として合衆国が駐留しておりますほかの…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、日本国として合衆国が駐留しておりますほかの国よりも非常に多くの負担をしておるということは事実でございます。 一方において、トランプ大統領が言っているように、アメリカは日本を守るが日本は全くアメリカを守らないということは、それは事実認識においてそごがあるのではないかと考えております。 各党によっていろんな見解おありかと思いますが、平和安全法制等々において、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員御指摘のとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員御指摘のとおりであります。 私たちが気を付けていかねばならないのは、累次政府からお答えをいたしておりますように、最大の投資国であると、最大の雇用をアメリカに創出してきた我が国と、投資はしていない、雇用も創出していない、そういう国が同列に論じられることは当然あってはいけないことであって、我が国として自由貿易の大切さは多くの国々と連帯しながら訴えてまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 貴重な御示唆をありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 貴重な御示唆をありがとうございます。 それが日本で売れるかどうかの問題でございまして、三十年前でしたか、もっと前でしたか、アメリカの車が日本に入ってきたことがありましたが、それほど売れなかったのはやはり日本人の好みに合わないというところがあって、どうせそういう車が入ってくるんだったら日本で造った車の方がいいよねというような選択を消費者がすることも十分考えられる。アメ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりでございます。 私は、農水副大臣あるいは大臣等々務めてまいりました。日本の農業をいかに守るかということは、関税でありますとかミニマムアクセスでありますとか、いろんな手法を用いて日本の農業を守るということをやってまいりました。これから先も守っていかねばなりませんし、当然、消費者の安全というものも我々は守っていかねばならぬと思っております。 他方
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も昔、民間金融機関で融資の仕事をしておったことが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も昔、民間金融機関で融資の仕事をしておったことがございますが、それはもう後からやっても遅いわけで、お客様は向こうから来るのを待っておっても仕方がないのであって、こちらから出向いていかなければならないのだということだと思っております。 ニーズに沿って適時適切に対応できなければ意味がないということでございまして、銀行の融資もそうですけれども、中小企業、民間企業において
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 責任を持ってお約束申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 責任を持ってお約束申し上げます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、第一期政権のときからもトランプ大統領はこれ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、第一期政権のときからもトランプ大統領はこれをかなり取り上げていたと思いますが、その間、民主党政権を挟んで四年間ずっと考えてきたんだろうと思います。尊敬する大統領としてマッキンリーを挙げてきたときに、あっ、これは本当にそう考えているなと思いました。その失われた人々、忘れ去られた人々というものの支持を受けて今回の政権があるということでございます。 そして、大統領
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それが今後の交渉において極めて大きな意味を持ち得る…
○内閣総理大臣(石破茂君) それが今後の交渉において極めて大きな意味を持ち得るものだと思っております。であればこそ、じゃ、そこのやり取りを詳細に述べよと委員からおっしゃられましても、それは申し上げられないというのはそういうことでございます。 私どもとして、この貿易協定の中身、内容につきましては確定したものを持っておるところでございますが、それが先方とこのことについてこれから先いろんなやり取りが
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはうがった見方というものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それはうがった見方というものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、ロジックについて委員が最も得意とされる…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、ロジックについて委員が最も得意とされる分野でございますが、こうなってこうなってこうなってこうなるのだということについて、またその意見を、委員の御見解をおっしゃっていただいて、それと論理的にどう整合するかということにつきましては政府の中でもよく検討させていただき、誤りのない答弁を期してまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、いろんな発言が週末もございましたが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、いろんな発言が週末もございましたが、大統領からは、我々は急いでいないという発言がございました。私、国会で、せいては事をし損じるという、これ日本流の言い方かもしれませんが、そのように申し上げました。 つまり、多くの国々が、大統領の言葉を借りれば列を成しているということでございますが、日本は最優先なのだと、これを一つのモデルにしないでどうしてほかの国との
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) かつてはオイルショックというのがありました
○内閣総理大臣(石破茂君) かつてはオイルショックというのがありました。ドルショックというのもありました。リーマン・ショックというのもありました。我が国は常にそれを乗り越えてきたのだと思っております。私が中学生、高校生の頃にオイルショックというのがあった。あるいは、ドルショックというのは中学生のときだったかもしれません。だから、そのときは大変なことだった。だけれども、官民挙げてこれに立ち向かって、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 整合性に重大な懸念を持っておるということでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 整合性に重大な懸念を持っておるということでございます。 そこは、委員も行政官をお務めでしたから、そういうような日本が言い回しをするということ、つまり、その協定についてどう解釈するかということは我が国として確定した考え方がございます。で、それは、そうであらばこそ重大な懸念を有しているということを申し上げておるわけでございまして、これから先いろんな交渉が進んでいくわけで
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 日米安全保障条約は、別に押し付けられたものでも何で…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日米安全保障条約は、別に押し付けられたものでも何でもございません。日本国として選択をし、国会において批准を受けたものでございます。それは、日本国としてそれに対して責任を負わねばならないということであって、一方的にアメリカから押し付けられたものでも何でもない。我が国としてどういうようなこの議論を更に行うかということでございます。 ただ、憲法上の制約もございまして、日米
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、協定とか条約とか、そういうものの有権解釈と…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、協定とか条約とか、そういうものの有権解釈というのは当事国がするものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政府としてそのように認識をいたしておるところでござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政府としてそのように認識をいたしておるところでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおりでございます。 私ども政府といたしまして、この負担のしわ寄せが中小零細の方々に行くことが決してないように、四月七日、世の中に何か事業者の団体さんというのは千七百もあるんだそうですが、千七百の事業者団体さんに対しまして、原材料、労務費などの適切な価格転嫁、取引適正化の取組、これを着実に継続をするようにということで、それぞれの所管大臣から要請をしており
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政府としてそのように認識をしておる、であるからして…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政府としてそのように認識をしておる、であるからして、今回の状況について深刻な懸念を有しておると申し上げておるので、私どもがその問題についての認識がぐらついておるとか自信がないとか、そういうことではございません。 私どもの政府としてそのような認識は確固たるものを持っておるところでございますが、これから先いろんな議論が交わされていくわけでございます。どの点についてそごが
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は、委員会が終わりましたらば、オランダの首相と…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は、委員会が終わりましたらば、オランダの首相と首脳会談を行う予定にいたしております。 概観しますと、グローバルサウスというものがある、重複する部分もございますが、ASEANという国がある、そしてEUがある、で、中国があると。大体これがどういう距離感にあってどういうような意識の共有をしているかということは、極めてこれから先、大事なことだと思っております。 もち
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは申し上げておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは申し上げておりません。 それは、我が国として、この協定についての解釈というものははっきりしたものがございます。我々はそのように考えるからこそ、重大な懸念を持っているということを申し上げておるところでございまして、意味するところは委員がおっしゃることとそんなに合わないわけではございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 整合性について重大な懸念を持っているということです
○内閣総理大臣(石破茂君) 整合性について重大な懸念を持っているということです。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、解釈は我が国として国会で累次答弁をしておる…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、解釈は我が国として国会で累次答弁をしておるような解釈を持っておるところでございます。我々そう思っているわけですね。じゃ、向こうは、協定の一方の当事者として、じゃ、その点どう考えているんだいということについて向こうの意見もございます。それについて、いやいや、こんなやり取りがございましたということをつまびらかにすることが今後の交渉において有利に働くとは考えておらない
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 外交のやり取りについての議事録を公開することがこれ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 外交のやり取りについての議事録を公開することがこれからの交渉にとってプラスになると私は考えておりません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) お答えいたしておりますように、その整合性というもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) お答えいたしておりますように、その整合性というものについて重大な懸念を持っているということは、当然、今委員がおっしゃるような問題意識を我々は持っているということでございますが、赤澤大臣が答えましたように、ああ、そうですか、悪かったですねで済むんだったら交渉は要らない、そんなものは要らないわけでございます。 そこはいろんなやり取りがございますが、私どもとして、日米貿易
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、これは別の問題だというふうに考えてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、これは別の問題だというふうに考えております。そういう方針で交渉に臨んでまいります。 そしてまた、私どもとして、ホスト・ネーション・サポートについて、それはもう、これは例えば夏場に物すごい勢いでエアコン、冷房を掛けるとか、それはどう考えてもホスト・ネーション・サポートの趣旨と違うだろうということについては是正も求めてまいりましたし、その実現も行われてきた
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、想定外のことも起こっているのだと
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、想定外のことも起こっているのだと。このトリプル安なぞというのはその一例だと思っております。やはりアメリカは世論の国なので、そのように世論がそれに対して批判的になる、不支持率が高まる、あるいは市場からも懸念が示されるということになりますと、さしものトランプ大統領としてもそれは政策を変えるということはございますが、基本は、もう今朝からの御議論にありますように、やはり
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月のトランプ大統領との対面の会談、あるい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月のトランプ大統領との対面の会談、あるいは電話会談、先般行いました。そこにおいて、担当閣僚をお互い指名しようねと、そこでそういう担当閣僚同士で話をしようねと、そういう合意でございました。 したがいまして、今回、防衛でありますとか農政でありますとか、そういう各論に議論が及ぶということは想定をしておらなかったところでございますし、実際問題、そういうことについて
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) お読みいただき、ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) お読みいただき、ありがとうございます。 それは、何党であろうと、どの党の御主張であろうと、正しいことは正しいということをきちんと認識する謙虚さは常に持っていたいと思っております。 これは、数字の比較というものは、委員が先ほどおっしゃいましたように最新のものがございません。ございませんが、それは向こうにしてみれば、ホスト・ネーション・サポートはもっと持ってくれた方
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、この貿易協定について確定した解釈とい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、この貿易協定について確定した解釈というものは持っておるところでございます。ですから、持っております。それは累次国会で答弁を申し上げているとおりでございます。で、その立場からしますと、重大な懸念というもの抱かざるを得ない、それは当然そういうことになるわけでございまして、それほどおかしなことを申し上げているわけではない。 そこにおいて、我々として、それは違
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まあ世の中何が起こっても不思議ではないということで…
○内閣総理大臣(石破茂君) まあ世の中何が起こっても不思議ではないということでございますが、私も四十年この仕事をしておりますが、このような例は見たことがないということでございます。牛肉・オレンジの頃から一応知ってはおりますが、大統領自ら最初から出てくるというのを私は見たことがございません。そういう意味で、あらゆることが起こり得る世界ではございますが、想定をかなり超えておったということです。 で
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 最も協議をしやすいということをネガティブに表現をす…
○内閣総理大臣(石破茂君) 最も協議をしやすいということをネガティブに表現をすると、くみしやすいということになるんだろうと思っております。それは最も協議がしやすい、最もウィン・ウィンの関係を築きやすいということなのであって、余りこういう、委員が決してそういう思いで言っていらっしゃるわけではないこと、よく承知をしておりますが、そういうくみしやすい、日本は何でも譲るんだということは、決して日本の国益を
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは最も緊密な関係にあるからではないでしょうか
○内閣総理大臣(石破茂君) それは最も緊密な関係にあるからではないでしょうか。そして、最も信頼関係がある。 先ほどの宮本委員の御質問にもお答えしましたが、最大の投資を行ってきたと、最大の雇用も創出してきたと。これは、同盟関係というのはもちろん安全保障に関してのことでございますが、経済においても最も密接な関係にあり、共に相互補完といいましょうか、ウィン・ウィンの関係というものを築ける、築きやすい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まさしくそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) まさしくそのとおりでございます。 物価高というもの、なかんずく食品、エネルギー、これの高騰というものが国民の皆様方の生活に深刻な影響を与えているということは、私どもは本当に実感をいたしておるところでございます。 令和六年度補正予算あるいは先般成立をさせていただきました七年度予算、これらに、お一人様二万円から四万円所得減税を年末調整で行うと、あるいは、世帯当たり三
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細は御要望あれば経産大臣からお答えを申し上げます…
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細は御要望あれば経産大臣からお答えを申し上げますが、まず、そのセーフティーネット貸付けの利用要件の緩和についてでございます。 利用要件緩和の内容は、緩和の前は最近三か月の売上高が前年同期又は前々年同期に比べて五%以上減少しているということが要件でございました。緩和をいたしましてどう変わったかと申し上げますと、関税措置による影響を受けた場合は、先ほど申し上げました要
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、赤澤大臣から答弁申し上げたとおりでありますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、赤澤大臣から答弁申し上げたとおりでありますが、私、普通、大統領が会うというのは、やっぱり先方の大統領であったり首相であったりというのは通例で、大臣に大統領自ら、もちろん財務長官も商務長官も通商代表も出てきているわけですし、私と大統領の電話会談ではお互い担当閣僚を決めて話しようねということであったわけですが、大統領自ら出てこられたということは、私は二つの意味があるんだ
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 柴田巧議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 柴田巧議員の御質問にお答えをいたします。 衆議院での法案修正に対する政府の受け止めについてのお尋ねをいただきました。 衆議院における法案修正では、通信の秘密の尊重を明記する規定、サイバー通信情報監理委員会から国会への報告内容に含まれるべき事項を具体的に列挙する規定、通信情報の利用に関する規定の施行後三年を目途として法の施行状況等について政府が検討を加えることとす
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 竹詰仁議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 竹詰仁議員の御質問にお答えを申し上げます。 我が国のサイバー対処能力を高めるための取組についてでございます。 令和四年に閣議決定をした国家安全保障戦略では、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させることを目標に掲げ、その柱として能動的サイバー防御を導入することといたしました。 この度の法案では、欧米主要国と同様に、政府から民間への情報
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本啓介議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本啓介議員の御質問にお答えをいたします。 サイバー攻撃の現状や本法案の必要性に関する認識についてお尋ねを頂戴をいたしました。 国家を背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大や社会全体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえますと、我が国のサイバー対処能力の向上はまさに喫緊の課題であります。 本法案は、我が国のサイバー対処能力を抜本的に強化す
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 三浦信祐議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 三浦信祐議員の御質問にお答えを申し上げます。 合衆国の関税措置についてでございます。 一連の合衆国政府による広範な貿易制限措置は、日米両国の経済関係、ひいては世界経済や多角的貿易体制全体等に大きな影響を及ぼすものであります。 このため、私自身、七日にトランプ大統領と電話会談を行い、直接働きかけを行うとともに、今般、赤澤経済再生担当大臣を合衆国との交渉担当閣僚
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 木戸口英司議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 木戸口英司議員の御質問にお答えをいたします。 合衆国の関税措置に係るトランプ大統領の認識及び我が国の対応についてのお尋ねをいただきました。 今般の協議における議論の詳細につきましては、外交上のやり取りであり、言及を差し控えますが、その上で、トランプ大統領からは、国際経済において合衆国が現在置かれている状況について率直な認識が示されると同時に、日本との協議が最優先
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 井上哲士議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 井上哲士議員の御質問にお答えを申し上げます。 米国の関税措置に関する日米協議についてお尋ねがございました。 今般の協議における議論の詳細につきましては、外交上のやり取りであり、言及は差し控えますが、同盟強靱化予算につきましては、日米両政府の合意に基づいて適切に分担されていると考えております。また、我が国の防衛費の在り方につきましては、我が国が主体的に判断をいたし
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これから交渉いたしますので、具体的なことについてのお答えは…
○石破内閣総理大臣 これから交渉いたしますので、具体的なことについてのお答えは差し控えます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 外交のそれぞれのやり取りについて公開をするということについ…
○石破内閣総理大臣 外交のそれぞれのやり取りについて公開をするということについて、私どもとして現在考えておるところではございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 当時の茂木大臣とライトハイザー代表との間で、令和元年九月、…
○石破内閣総理大臣 当時の茂木大臣とライトハイザー代表との間で、令和元年九月、日本からの自動車・自動車部品の輸出について、数量制限、輸出自主規制などの措置を課すことはない、この旨を明確に確認したというふうに承知をいたしております。この点について、変わりは全くございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 何が国益なのかということを考えて、適切に判断をいたしてまい…
○石破内閣総理大臣 何が国益なのかということを考えて、適切に判断をいたしてまいります。 向こうがそれを破ったのだからこちらもというような、そういう対応のみが正しいと私は思っておりません。私どもとして、約束はきちんと日本は守るということは示しておく、それが国家の矜持だと私は思っております。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 外交上のやり取りというものを全て明らかにするということにつ…
○石破内閣総理大臣 外交上のやり取りというものを全て明らかにするということについて、私どもとして、それは肯定し得ないところでございます。 そこにおきまして、明確に合衆国大統領と日本国総理大臣の間で確認をしたということ、そのような認識に私どもは立っておるところでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど赤澤大臣がお答えをしたとおりでございますが、二〇一九…
○石破内閣総理大臣 先ほど赤澤大臣がお答えをしたとおりでございますが、二〇一九年、令和元年九月の日米共同声明において、日本、アメリカ両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らない旨を明記しておるところでございます。 このように明記をしておりますが、これが日本の自動車・自動車部品に対してアメリカが追加関税を課さないという趣旨であるということは、当時の首脳会
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 国益を実現するために必要な手段というものは、あらゆる観点か…
○石破内閣総理大臣 国益を実現するために必要な手段というものは、あらゆる観点から考えておかなければなりません。ただ、委員が御指摘になりましたように、交渉がうまくいかなかった場合ということでございまして、我が政府といたしましては、いかにして交渉を成功裏に導くかということでございます。 今、WTOに提訴するとかそういうことについて、それは可能性として決して否定はいたしませんが、いかにしてこの二国間
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 二月にホワイトハウスで会談を行うときに、これが議論になりま…
○石破内閣総理大臣 二月にホワイトハウスで会談を行うときに、これが議論になりました。そこにおいて、いや、買収ではない、投資だということを申し上げたときに、トランプ大統領は非常に積極的な反応を示したことをよく承知をいたしております。 そして、日本製鉄がそうであるように、USスチールというものもアメリカを一種体現するような存在であるということで、日本に買われるということに対して、非常に複雑なという
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 これも野田委員よく御案内のとおりですが、TPPにおける事務…
○石破内閣総理大臣 これも野田委員よく御案内のとおりですが、TPPにおける事務局設置というのは、毎年の議長国の事務負担を軽減するという点に焦点を当てて、締約国間で議論が行われているものでございます。 現時点におきまして、常設の事務局を設置するかどうかは決まっておるところではございませんが、どうすればこのTPPというものがより有効に機能するか、どこに常設の事務局を置くか、それはどの国が担うのが一
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 CPTPPあるいはRCEP、その重要性というものは、私ども…
○石破内閣総理大臣 CPTPPあるいはRCEP、その重要性というものは、私ども、よく認識をいたしております。自由貿易のシステムというものをいかにして透明性を持って機能するようにするか、そして多くの国の参加を得るかということについて、我が国として最大限の努力をしていかねばならないということは委員御指摘のとおりです。 十分お分かりの上で御質問しておられると思いますが、我が国だけよければいいと思って
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおり、ASEANとの関係というのは極めて重要で…
○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおり、ASEANとの関係というのは極めて重要であります。できれば、本日の午後、シンガポールの首相とも電話会談をするということで現在調整中でございます。 あるいは、本年に入りまして、マレーシア、インドネシアと訪問し、首相あるいは大統領とかなり長い時間、会談をいたしてまいりました。これは、ASEANというのを考えたときに、委員が今運命共同体という言葉をお使いになりま
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのとおりです
○石破内閣総理大臣 そのとおりです。 ただ、私どもは、トランプ大統領が、日本の言うことなら聞こう、そういうような考えになるようにする努力はしていかねばなりません。それは、すり寄るとかこびるとかいう話ではなくて、先ほど野田委員が非関税障壁のお話をなさいました。では、それは一体何なんだと。 例えば、電気自動車をトランプ大統領が好きか嫌いかは別として、では、日本で電気自動車なるものの急速充電をし
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 冷戦が終わった後、我々資本主義の陣営は、共産主義に勝利をし…
○石破内閣総理大臣 冷戦が終わった後、我々資本主義の陣営は、共産主義に勝利をしたということで、ある意味、そういう勝利感に浸っておったところがあったのではないかと思っております。それが今は大きく変わってきたということではないのでしょうか。 そしてまた、中国の台頭ということは、当時、ここまでのことになるとは予測もつかなかった。経済においても、安全保障においても、大きく状況が根本から変わったというこ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、せいては事をし損じるということだと思っております
○石破内閣総理大臣 それは、せいては事をし損じるということだと思っております。 委員御指摘のように、どんどんどんどん妥協する、とにかく交渉さえまとまればいいというふうな交渉方針が望ましいと私は考えておりません。きちんきちんと一つずつ、各産業においてどのような影響が出るのか、日本国内の場合です、そして、本当にそれがアメリカにおいて製造業の復活、雇用の復活に結びつくのかどうか、そこは論理の世界でご
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 全て齋藤委員御賢察のとおりだと思っております
○石破内閣総理大臣 全て齋藤委員御賢察のとおりだと思っております。まさしくそういうことなのです。 ロジックもあります。後段で委員がお触れになったように、日本をヨーロッパあるいはその他の国々と一緒にしないでくれというのは、五年間にわたって最大の投資をしてきた、多くの雇用を生み出してきたという事実であります。投資もしていない、あるいは雇用も生み出していない、それはいろいろな事情はあるでしょう、しか
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおりでございます
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおりでございます。 私どもとして、報復関税を課しませんということを断言をするつもりはございませんが、それがこれから先の交渉にとって有益であるかどうかという点と、私ども、エネルギー自給率そして食料自給率、これが極めて低い状況にあって、そしてまた食料品、エネルギーの価格が高騰している状況において、そこにおいて報復関税という手段を取ることが日本国そしてまた国民の利益
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先般の党首会談、そこにおいていろいろな御意見が披瀝をされま…
○石破内閣総理大臣 先般の党首会談、そこにおいていろいろな御意見が披瀝をされました。今、野田代表が御指摘のように、電話会談をやる、そしてチームを立ち上げるということ、そういうことも、いろいろな御示唆をいただきながら実現してきたものでございます。 今後とも、いろいろな御指摘を賜りながら、国難という事態に遭遇しておるわけでございますから、どうやって、これを政争の具にしないで、与野党共にこれに立ち向
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 為替について発言をいたしますことは、市場の臆測を招きます
○石破内閣総理大臣 為替について発言をいたしますことは、市場の臆測を招きます。そして、為替市場に不測の影響を及ぼすことがございます。委員は行政官の経験も長くていらっしゃいますから、それは百も万も御存じのとおりでございまして、不測の事態というもの、あるいは市場の臆測というものを招くような発言は、私はいたしません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりでございます
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりでございます。 今までの世界経済の秩序というものを根底から変えるというような、そういう可能性というのか危険性というのか、そういうものを含んでいるということはよく認識をいたしておるところでございます。 そのときに、では、どういう対応が我が国の国益であり、世界全体の世界益というのか地球益というのか、そういうものであるかというものを併せて考えていかなければなりま
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 もちろん、軽々に切るものではございません
○石破内閣総理大臣 もちろん、軽々に切るものではございません。 ただ、装備品というのは、おもちゃを買ってくるわけではございませんので、どのようなものが現下の安全保障環境に照らして最も適切であるのかという観点から論じられなければなりません。高くてアメリカ製のものならそれでいいですというお話にはなりませんが、現下の安全保障環境を考えたときに、海でいえばどうなのか、水上艦、水中艦においてどうなのか、
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 その論文の存在については承知をいたしております
○石破内閣総理大臣 その論文の存在については承知をいたしております。 以上です。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 いろいろな考え方があります
○石破内閣総理大臣 いろいろな考え方があります。それは、委員が今、注意して言葉をお使いになりました。報復関税ということは言いたくないんだけれどもということに、委員のいろいろな含意がある。総理大臣として一国を担われた野田委員ならではの御見識だと私は思っております。 要は、何が最も国益なのかということを考えていかねばなりませんし、私はホワイトハウスには何度か行ったことがありますが、実際にオーバルル
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私は、日本だけよければいいなぞという不見識なことを言った覚…
○石破内閣総理大臣 私は、日本だけよければいいなぞという不見識なことを言った覚えは一度もございません。 しかしながら、日本は、るる申し上げておりますように、最大の投資国であり、最大の雇用創出国であり、そして、唯一という言い方にはいろいろな含みがございますが、同盟国でございます。その日本とほかの国を同じ扱いにしていいわけがないということと、日本さえよければいいということは全く違う議論でございます
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、アメリカの中でいろいろな反応があり、金融界あるいは…
○石破内閣総理大臣 それは、アメリカの中でいろいろな反応があり、金融界あるいはジャーナリズムの世界からいろいろな指摘があり、それと連関しているかどうかは存じませんが、アメリカの政策というものも変わってくるものでございます。 それらは、もちろん我が国の主張というものを助けることになります。ですから、私どもとして、アメリカの世論、昨日、神戸でもお話をしてきたことでございますが、日本の企業というのは
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 TPPとCPTPPは違うものでございますが、これの加盟国を…
○石破内閣総理大臣 TPPとCPTPPは違うものでございますが、これの加盟国を増やす、ここにおいてアメリカがどういう判断をするかというのは極めて難しいところでございますが、やはり私どもとして、自由貿易というものがこれから先の世界経済にとって非常に重要なのだが、今その分岐点にひょっとしたらあるのかもしれないという強い問題意識を持ちながら、TPPの拡大、CPTPPの拡大も併せて、今後とも努力をいたして
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、WTOとの整合性、貿易協定との整合性について、私ど…
○石破内閣総理大臣 それは、WTOとの整合性、貿易協定との整合性について、私どもとして深刻な懸念を有しているということは事実として申し上げました。そして、最初にトランプ大統領と実際に対面でお話をしたときから、仮に、まだそのときには発表されておらなかったところでございますが、日本が、過去五年間、最大の投資国であり、そしてまた最大の雇用創出国であるということ、その日本の今までのいろいろな取組に対して正
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 容認し得ないので見直しを求めるということでございますし、そ…
○石破内閣総理大臣 容認し得ないので見直しを求めるということでございますし、それは撤回という含意を持つというもので御理解をいただいても構いません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、今回のトランプ大統領の措置というものに対して、私ど…
○石破内閣総理大臣 それは、今回のトランプ大統領の措置というものに対して、私どもとして、これは英語に訳すとどうなるかというのはいろいろな議論はあるんでしょうけれども、見直しを求めるということでございます。 私どもとして、このような大統領の措置というものは容認し得ないということは申し上げたところでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 斬新なアイデアでございますので、なかなかすぐそしゃくいたし…
○石破内閣総理大臣 斬新なアイデアでございますので、なかなかすぐそしゃくいたしかねるところがございます。 世の中にはいろいろなお考えがございまして、いろいろな党がいろいろな御主張になるということは、それは私ども政府として、本当に謙虚にこれから先も承ってまいります。ただし、それについての意見というものを私どもも持っておりますので、それは答弁の中でこれから先も適宜申し上げてまいるものでございます。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 国費も国民の負担でございますので、そこは決して忘れてはなら…
○石破内閣総理大臣 国費も国民の負担でございますので、そこは決して忘れてはならないものでございます。天から降ってくるものでも地から湧いてくるものでもございません。国費は国民の負担だということを忘れてはなりません。 同時に、私どもは、どうやってこの制度というものが持続可能なものになるかということを、国費を入れさえすればいいというものではございません。これがどうやって、次の世代の負担というものが過
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 世の中にはいろいろなお考えがあって、私どもは、委員がおっし…
○石破内閣総理大臣 世の中にはいろいろなお考えがあって、私どもは、委員がおっしゃいますように、資本家の走狗とか手先となってアメリカと交渉するとか、そのようなことを考えておるものではゆめさらございません。どうやって国民一人一人の雇用というものを安定するかということについて、アメリカとこれから先交渉を行ってまいるものでございます。 その中において、社会保険制度をどうやって持続可能なものにするかとい
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 あらゆる国会議員の中で、岡本委員がこの問題に一番お詳しいの…
○石破内閣総理大臣 あらゆる国会議員の中で、岡本委員がこの問題に一番お詳しいのだと思っております。いつも御主張を、本当に敬意を持って拝聴しておるところでございます。 御指摘のように、関税だけで切った張ったをやっていても、本当にお互いにウィン・ウィンになるか、もちろん、それを目指して私どもは努力をしてまいりますし、その解は必ず見出せるものと思っておりますが、それとは別のフィールドというものを設け
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 現時点において検討しておらないというのは先ほど申し上げたと…
○石破内閣総理大臣 現時点において検討しておらないというのは先ほど申し上げたとおりです。ただ、それはもう本当にタイムリーに対応していかなければなりません。 そして、昨日も神戸で二輪車製造の方々と随分いろんなお話をいたしました。全国千か所に相談窓口をつくっているのであります。日立なら日立、大洗なら大洗、水戸なら水戸、そこに相談窓口がございます。それが本当に有効に機能していかなければなりませんし、
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 補正予算は令和七年度予算の補正でございます
○石破内閣総理大臣 補正予算は令和七年度予算の補正でございます。そして、財政法の規定によって、予算編成時には予期し得なかった、そういう事態が生ずるということが法律上決まっておるわけでございます。 今日は四月の十四日、まさしく熊本震災の当日ではございますが、そこにおいて、物価高対策あるいは経済対策として、世帯当たり三万円の低所得者世帯向けの給付金、重点支援交付金、一・二兆円の所得減税、高校無償化
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 いずれにいたしましても、米の値段が下がるというために、私ど…
○石破内閣総理大臣 いずれにいたしましても、米の値段が下がるというために、私どもとして全力を尽くしてまいります。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、米政策というものにつきましては、私自身、農林水産大…
○石破内閣総理大臣 それは、米政策というものにつきましては、私自身、農林水産大臣を務めておったときから強い問題意識を持っております。 問題は、農地が減り続けるということもそうなのですが、基幹的農業従事者の高齢化、減少というものにここで歯止めをかけないと、農地はなくなる、農業者はいなくなるという、どうにもならない状況が生まれてまいります。そこにおいて、いかにして米生産というものを確保するか。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先般の自公国三党の幹事長会談を受けまして、四月十一日、この…
○石破内閣総理大臣 先般の自公国三党の幹事長会談を受けまして、四月十一日、この間の金曜日でございます、三党の政調会長間におきまして、ガソリン補助金の基金残高を活用してガソリン価格を引き下げていくという共通認識が得られたというふうに聞いております。 いずれにいたしましても、こういうような合意というものを一つ一つ大事にしながら実行いたしてまいります。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは各党において何が最も物価高に対応するのにふさわしいか…
○石破内閣総理大臣 それは各党において何が最も物価高に対応するのにふさわしいかということで真摯な議論がなされ、そしてまた御提案になっているものと承知をいたしております。今、政府の中でこうだという確たる考えがあるわけではございませんが、それぞれの御意見というものはよく検討してまいりたいと思っております。 何が本当に効果的であるのか。今、物価高を上回る賃金上昇ということで、私ども政労使でこのことに
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、事業主の負担というものをよく考えてまいりたいと思っ…
○石破内閣総理大臣 それは、事業主の負担というものをよく考えてまいりたいと思っております。制度はそういうふうな仕組みになっておりまして、その持続可能性をいかにして担保すべきか、そこに公費を入れるということが、その制度の本質に関わるものでございますので、その点をよく考えてまいらねばならぬと思っております。 為政者の立場というふうにおっしゃいました。私どもは政府でございますので、当然その立場で考え
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、政府参考人からるるお答えを申し上げたところでございます…
○石破内閣総理大臣 今、政府参考人からるるお答えを申し上げたところでございますが、今、三党間で真摯な議論が行われていると承知をいたしております。政府といたしましては、その三党間のお話というものもよく注視をしながら、今後の対応を考えてまいりたいと思っております。 それから、御党がそういうことを考えておられるとは私はゆめさら思いませんが、いかにして持続可能性を確保するかということ。そして、ステルス
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、アメリカ大統領が財務長官というものを指名をいたしま…
○石破内閣総理大臣 それは、アメリカ大統領が財務長官というものを指名をいたしました。そしてまた、その財務長官が会見等で申しておられますように、日本が列の先頭にいるということです。最優先で交渉するということでございます。そういうような財務長官というものを指名してきた、あるいはグリアという人を指名してきた。我々として、赤澤大臣を担当大臣と指名をした。今週中にも訪米というふうに聞いておりますが、そういう
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来お答えをいたしておるとおりでございます
○石破内閣総理大臣 先ほど来お答えをいたしておるとおりでございます。令和七年度予算は、物価高対策というものもいろいろな方々の御主張を承りながら盛り込んで、成立をさせていただいたものでございます。その執行というものを今始めたところでございまして、その状況というものもよく確認をしなければなりません。 先ほどかぎ括弧つきというふうに申し上げましたが、選挙目当てのとか、ばらまきのとか、そういうようなこ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど、かぎ括弧つきというふうに申し上げました
○石破内閣総理大臣 先ほど、かぎ括弧つきというふうに申し上げました。それは、効果があるのかないのか、そして、どういう方が裨益をするのか、財源は一体何であるのかということをきちんと考えてやっていかなければ、国民の税金あるいは次の時代の国民の御負担ということを等閑視をすることがあってはならないと思っております。 現時点において、そういうようなことを考えておるものではございません。
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来答弁を申し上げているとおりでございますが、ではどう…
○石破内閣総理大臣 先ほど来答弁を申し上げているとおりでございますが、ではどうやってそれを実行に移すのかということについて、トランプ大統領が、先ほども答弁申し上げましたが、選挙中に言ってきたこと、就任演説で言ったこと、その後の大統領令、それを全部精査をしながら、どうすれば見直しというものをかち取ることができるのか。そして、アメリカが指摘していることについて我が国がどう応えるかということを、それはパ
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 選挙目当てのばらまきを行うということは考えておりません
○石破内閣総理大臣 選挙目当てのばらまきを行うということは考えておりません。 実際に何をやるかということは、先ほどお答えいたしましたように、令和七年度予算が成立をしたばかりでございます。令和七年度予算は、御党からもいろいろな御指摘を頂戴をいたしましたが、物価高対策というものも盛り込んで成立をさせていただいたものでございます。それを今執行を始めておるところでございまして、その執行状況というものを
- 予算委員会
○石破内閣総理大臣 御党の主張につきましては、令和七年度予算を審議する予算委員…
○石破内閣総理大臣 御党の主張につきましては、令和七年度予算を審議する予算委員会において、あるいは参議院の予算委員会において重々承ったところでございます。また、新たな経済対策を出される、財源もお示しになるということでございますから、それは、無駄な基金というものを削れというような御主張もよく承知をいたしておるところでございますが、よく御見解を承りたいというふうに考えておるところでございます。 ま
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 坂本祐之輔議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 坂本祐之輔議員の御質問にお答えいたします。 教職員の勤務状況についてお尋ねをいただきました。 令和四年度の勤務実態調査の結果では、依然として時間外在校時間が長い教師も多い状況にあると認識をしております。負担を感じる業務の見直しなど、徹底した働き方改革を確実に進め、教師が、授業など教師でなければできない業務に集中できるようにしていく必要がある、このように考えておる
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 今枝宗一郎議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 今枝宗一郎議員の御質問にお答えいたします。 可処分所得の増加に向けた決意についてのお尋ねをいただきました。 そのためには、物価上昇に負けない賃上げの実現に向け、日本全体で賃金が上がる環境をつくっていくことが急務であり、かつ、基本であると考えております。 賃上げの効果が出るまでの間にも物価高への対応を進めてまいりますが、令和六年度補正予算で措置した物価高に対応
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 高橋英明議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 高橋英明議員の御質問にお答えいたします。 教師の労務管理についてお尋ねをいただきました。 教師の負担軽減を図る観点から、業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めるとともに、学校の指導、運営体制の充実により、教師の時間外在校等時間を削減をいたしてまいります。
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます。 教師不足についてのお尋ねをいただきました。 現在の教師不足は、大量の定年退職、大量採用を背景とした産休、育休取得者の増加等により臨時講師の採用が増加する一方、正規採用数の大幅な増加等により、臨時講師のなり手であった既卒者が減少していることが要因である、このように認識をいたしております。 教師が負担を感じる業務の見
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 大石あきこ議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 大石あきこ議員の御質問にお答えいたします。 給特法の在り方についてのお尋ねをいただきました。 第一に、教師の働き方改革を確実に進めることが必要であります。業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めるとともに、学校の指導、運営体制の充実により、教師の時間外在校等時間
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浮島智子議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 浮島智子議員の御質問にお答えをいたします。 学校の働き方改革と教師の処遇改善についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 教師の負担軽減を図る観点から、業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直しや、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進め、教師の時間外在校等時間を削減をいたします。 御党の御提言も踏まえ、給
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 西岡義高議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 西岡義高議員の御質問にお答えをいたします。 教育に関するビジョンについてのお尋ねです。 正解のない時代に、自ら問題を探求し、他者と協調しながら、自ら考え、自由に人生を設計し、飛躍していける能力の育成が重要であります。 知識や能力だけではなく、歴史や文化、地域や周りの人々を大切にし、行動する力を有した人材を、学校だけではなく自治体や地域の人々が一体となって考え
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そうしますと、今委員が御指摘の三兆円どっから持って…
○内閣総理大臣(石破茂君) そうしますと、今委員が御指摘の三兆円どっから持ってきますかという話になるわけで、これは、やはり三・一一を踏まえた上でいかにしてカーボンニュートラルを実現するかということについては、おおむね国民のコンセンサスだと思っております。 それは諸説あるのですが、やはりこの異常気象というのはCO2の排出を抑えていかなければ止めることはできないということについて、大方の御理解はい
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが子供の頃、日本は加工貿易の国だと、貿易で稼…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが子供の頃、日本は加工貿易の国だと、貿易で稼いでおるんだと、国内で作ったいいものを安く海外に売って経済を成り立たせているんだと教わったものですが、実は我が国においてはGDPに占める輸出の割合というのはそれほど高くはない。そうしますと、内需の拡大というものに大きな余地があるというのは委員御指摘のとおりでございます。 ですから、給料を下げ、下請にきちんとしたお金を
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よく御発言は真摯に受け止めてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) よく御発言は真摯に受け止めてまいります。 以上です。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 成立をさせていただきました七年度予算におきましても…
○内閣総理大臣(石破茂君) 成立をさせていただきました七年度予算におきましても、令和六年人事院勧告を踏まえて、公務員、教職員、保育士の給与改善を実施をいたしました。あるいは、公共工事の設計労務単価につきましては、十三年連続で引き上げております。七年度につきましても六%のプラスということで、賃金上昇の実勢などを反映した改定を実施をする必要な見直しを行っておるところでございますが、これからも、御指摘い
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳しくは御要請があれば経産大臣から答弁を申し上げま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳しくは御要請があれば経産大臣から答弁を申し上げますが、これゼロゼロ融資も含めまして、コロナのときに取った対策というものと匹敵するようなものは考えていかねばなりません。 あわせまして、コロナのときにいろんな対策を打ちましたが、効果的であったものと、必ずしもそうでもなかったものもございます。そこは迅速性が要求されましたのでやむを得なかった面もございますが、より効果的に
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何か不思議と委員と議論がかみ合うのは、これはどうい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何か不思議と委員と議論がかみ合うのは、これはどういうことだろうかという気がしないわけではないのでありますが、私はそういうことなんだろうと思っております。 内部留保をどうするか、それは二重課税の問題もございますので、それはいろんな議論が存在をいたしておりますが、大企業が、別に中企業でもいいのでありますが、それによって労働者にしわ寄せが行くとか、あるいは下請にしわ寄せが
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 近年、中小企業の被用者の方々が加入しておられる協会…
○内閣総理大臣(石破茂君) 近年、中小企業の被用者の方々が加入しておられる協会けんぽ、あるいは厚生年金の保険料、これは様々な改革を行う中で据え置かれております。 また、現役世代の介護保険料率につきましても横ばいの状況でございまして、令和七年度の国民所得に対する社会保険料全体の割合は、コロナ禍以前、平成三十年度以下の水準には低下をしておるところでございますが、一方において、少子高齢化に対する将来
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告いただいておりませんが、これは一…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告いただいておりませんが、これは一体どういうことですかということは当然聞いております。それが、答えが、こうこうしかじか、こういう計算方法でということで、統一的な返答を受け取ったということではございません。 それは、何でこうなる、先ほど来いろんな委員の方々が、こういう計算方法じゃないかというふうに御指摘があり、あるいはいろんな新聞に出ておる。結果からす
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん事実誤認もたくさんあるということです
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん事実誤認もたくさんあるということです。そしてまた、それは委員とはお考えが違うのかもしれませんが、投資もし、雇用も生み出してきたその国と、我が国のことですが、ほかの国と同一に取り扱うということは到底認められるものではないと。 そういう意味で、誤りというか、事実認識の違いはきちんと正すべきです。そして、撤回も求める。そういうことです。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほどもお答えいたしましたが、しばらくの間と…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほどもお答えいたしましたが、しばらくの間というのと五十年というのはもう相当に乖離があるということでございます。そのことは、やはり一般の人にしてみれば、何かおかしいんじゃないのというふうに思われる。ですから、今、暫定税率と言わないで当分の間税率と言っているわけでありますが、暫定と言おうが当分の間と言おうが、それは五十年という言葉を使うと、それは違うでしょうというふ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私、内閣総理大臣であり自由民主党総裁でござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私、内閣総理大臣であり自由民主党総裁でございますが、今、先ほど来、三党幹事長間ということを何度も申し上げておりますのは、こういうことについて幹事長の間で合意というものがあって、暫定税率廃止をしますと、それは税制改正において行うのでありますと。しかし、それでは間に合わないということだとするならば、それは補正予算というものに頼らない形でいかにしてその支援というものを
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率を廃止するということになりますと、税制改正…
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率を廃止するということになりますと、税制改正で法改正が必要になるということは委員よく御案内のとおりであって、そうすると、速やかに実施するということは、もちろん速やかを心掛けるにしても、法改正を伴いますので、そんなに簡単ではないということなのですが、そうすると、ガソリン補助金を活用して定額で引き下げるという方向で検討をしようと、具体的な方策は引き続き検討するというこ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いやしくも公党が約束したことでございますか…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いやしくも公党が約束したことでございますから、これは必ず守るということでございます。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細、適切な御指摘ありがとうございました
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細、適切な御指摘ありがとうございました。全面的に同意をするものでございます。 今、マッキンリー大統領についてお触れになりました。あのオーバルルームで、歴代の大統領、肖像画がございますが、レーガン大統領と並んでマッキンリー大統領の肖像画というものの紹介がトランプ大統領からあったところでございます。 御指摘のように、十九世紀末から二十世紀初頭、オハイオ州の選出だっ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘誠にありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘誠にありがとうございます。 皆様にも賛成していただいた予算でございますから、それは決して忘れてはなりません。この予算が効果的に執行されますように、それはもう維新の皆様方に対しましても我々政府として負うべき責任でございます。よく承知をいたしております。 また、トランプ大統領についての御指摘もありがとうございました。私、二月に会談してみて、あっ、そうなんだと言
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定ってしばらくってことですから、この暫定暫定と言…
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定ってしばらくってことですから、この暫定暫定と言って五十年たっていると。少なくとも一般の方々の感覚とはずれているでしょう、それは。そこは認めなければいけないと思っています。 ですから、今三党間で真摯な協議が行われているわけで、この一般の方々の感覚との乖離というものをどう解消するか。そして、特定財源ではないわけでございますが、やはり連関性ということから考えてインフラ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 お土産を持っていくというのは、それはそうだ、だけど、お土産を持っていくために国内の産業を不当に犠牲にすることはできないということでございます、私が申し上げたいのは。 そうすると、では、国内の産業が痛まずにトランプ大統領が喜ぶということは一体何なんだということになります。じゃ、今でも、じゃ、例えば、国内の農業というのは本当にこのままで
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる選択肢というものは当然考えておかね…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる選択肢というものは当然考えておかねばならないことでございます。 これはもう何度も今日お答えしておりますが、これだけ投資を行い、これだけ雇用を生み出している我々が、それでは、そういうことを余りやっていない国と同じ手段でアメリカに対抗することが最も良いことなのかということも併せて考えていかなければなりません。私どもとしてあらゆる選択肢は当然考えておるもの
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) かなり難解な議論だったなというふうに思いましたが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) かなり難解な議論だったなというふうに思いましたが、やっぱりその弾性値をどう見るかということでございまして、じゃ、その大体二とか三とか、そういうことになり得るのかということについてはよく考えてみたいと思っております。なかなかそういうことになりにくいと思っておるのでございますけれども、その弾性値が弾性値であるがゆえに、もうこれがいかようにも用いられていいというものではござい
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もう最近、新聞を開けば、財務省は何か宗教の巣窟のよ…
○内閣総理大臣(石破茂君) もう最近、新聞を開けば、財務省は何か宗教の巣窟のように書かれておって、もう何とか真理教みたいな、そういうような本がないわけではございませんが。 私は、書こうが書くまいが、経済の成長というものを目指していないとは思っていない。ただ、経済の成長さえすれば財政はどうなってもいいなぞということを考えてはいけないのであって、これはもう設置法三条に経済成長ということを書こうが書
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかそのイスラエルと一緒という話にもならぬだろ…
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかそのイスラエルと一緒という話にもならぬだろうと、ベトナムと一緒という話にもならぬだろうと。るるお答えをしておりますように、私どもは、アメリカに対して最大の投資も行ってきたと、最大の雇用も行ってきたと。では、農産物をどうするのか、エネルギーをどうするのか、造船をどうするのか、自動車をどうするのか、多岐にわたってまいります。 で、それを早く行けと、早く話をしろと
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今年開催されますTICAD9、これの重要性は御指摘…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今年開催されますTICAD9、これの重要性は御指摘のとおりでございます。横浜で開催されるわけでございますが、これはもう外務省のみならず、政府を挙げてこの成功に向けて努力をしたいと思っておりますので、是非とも外交経験の豊かな委員のお力、お知恵を借りたいというふうに考えております。 アフリカの国々、全部一緒だとは申しませんが、いろんな支援をしますときに、やっぱり旧宗主国
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一九八四年というと、昭和五十九年のことですね
○内閣総理大臣(石破茂君) 一九八四年というと、昭和五十九年のことですね。私、サラリーマンだったような記憶があります。社員食堂でした。よく覚えています。 だから、これ、四十年以上引き上げられていないということをどう考えるかということでございまして、議員の御提案を実現するとなると、当然、税収減ということに相なるわけでございますが、やっぱりおいしい社食で食べられるってすごくうれしいことなので、やっ
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御提案を踏まえて、政府部内でよく検討し、実行に移し…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御提案を踏まえて、政府部内でよく検討し、実行に移してまいりたいと思っております。 これは私、森内閣で農林水産副大臣をやっておったときからずっと考えておることなのですけれども、今回の令和の米騒動と仮に言うとするならば、それ、やはり米が足りないということも可能性として考えられるのではないかということでございます、あくまで可能性というふうに申し上げますが。 世界の中で
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、報道で四千二百二十五とおっしゃいましたか、要…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、報道で四千二百二十五とおっしゃいましたか、要はもうあらゆるものが上がるというお話だと思いますですね。食料品の物価上昇に対して、物価上昇に負けない賃上げをやるんだということが基本であることは今更繰り返すまでもございませんが、じゃ、賃上げの効果が出るまでの間どうするんだいということになるわけでございまして、補正予算で措置をいたしました食料品価格も含めて、物価対策に対応
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおり、今回の事態というのは我が国にと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおり、今回の事態というのは我が国にとって国難とも言うべき、そういう事態であると考えております。 我が国といたしまして、アメリカ合衆国、なかんずくトランプ大統領に対しまして自由貿易の重要性、そしてトランプ大統領は、選挙戦を通じて強いアメリカ、アメリカに製造業、これを復活させるということを訴えて選挙戦を戦い、そしてあのような勝利を収めたということであります
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、丁寧に説明をしたいと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、丁寧に説明をしたいと思っております。 今般の基礎控除などの見直しにつきまして、令和七年分は、給与所得者の方々は源泉徴収義務者の負担に配慮するため年末調整において、それ以外の方は原則どおり確定申告で適用されるということになります。時期についてはそういうことでございます。 基礎控除を引き上げますと、当然のことながら、減収が生じます。これは一兆二千億
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) るるお答えをいたしておりますように、我が国は、アメ…
○内閣総理大臣(石破茂君) るるお答えをいたしておりますように、我が国は、アメリカに対して世界一の投資を行い、世界一の雇用を創出をし、有数の高い賃金というのを払っておるという国でございます。そこのところの認識はきちんと持っていただきたいということで、これは二月に大統領と会談をいたしましたときもかなり申しました。図表にもして、紙芝居風に、こうなってこうなってこうという説明もいたしました。ただ、何せ数
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。福岡大臣が潜るということを申し上げたわけではございませんが、そういうことについてその十分な知見というものを、それは当然のことながら持っていないということでございます。 ですから、そこにおいて、市民団体の方々が尊い志を持って自費をもってしてまでも、あるいはクラウドファンディングをもってしてまでもこういうことをやりたいというふうにおっしゃっておられるわけで
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、福岡大臣も剣道の達人ではございますが、潜水の…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、福岡大臣も剣道の達人ではございますが、潜水の達人であるという話は余り寡聞にして聞いたことがございません。 これ、仮に現地に行ったといたしますね。そのときに、やはり安全上の問題があると。この伊左治さんとおっしゃる実際に潜水なさった方以外の人がここに入るというのはとても難しいのではないかと言われております。仮に入ると判断しても、ピーヤ、排気口ですかしら、ここからし
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今厚労大臣からお答えをしたとおりでありますが、必要…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今厚労大臣からお答えをしたとおりでありますが、必要があれば現場に赴くということも私は選択肢としてあるのだと思っております。いや、危ないですからねと、自己責任ですよというようなわけにはまいりません。いろんな、もちろん厚労省もプロでございますから、いろんな数字を分析をしながら、そういうような危ないですよということ、なかなか作業もこれ以上困難ですよということを申し上げているの
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは尊いことだと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) それは尊いことだと思っております。 ただ、私どもとして、そういう危険があるということを承知をしておるという中にあって、危険があるということを政府が承知していながら、そういう方々がそういう作業をしておられると。そうしますと、自己責任ですからねみたいなことを言うわけにもならぬところでございます。 いかにして安全が確保できるかということは、技術は進歩するものでございま
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○内閣総理大臣(石破茂君) 市民団体の方々との意見交換というものは、昨年度六月…
○内閣総理大臣(石破茂君) 市民団体の方々との意見交換というものは、昨年度六月、十一月、二月、市民団体の方々と意見を交換をさせていただき、今御指摘の坑道内の潜水調査をされたダイバーの方、伊左治佳孝さんですか、十二月に意見交換をさせていただいたと報告を受けておるところでございます。 外務大臣がお話をいたしましたように、閉鎖された空間でございますので何か起きた場合でも浮かび上がることができない、ま
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○内閣総理大臣(石破茂君) 二十三歳ですか
○内閣総理大臣(石破茂君) 二十三歳ですか。(発言する者あり)二十二歳。そうなんだ。ですので、それはもう委員も私も同じ昭和三十年代前半の生まれであります。あの鉄腕アトムというのは、ロボットの悲しみみたいな、そういうものを表した回も何度もあったと思います。そういうそのこれから先考えていかねばならないこと、随分と手塚治虫さんは示唆的であったなということを今委員のお話を承りながら思ったことでございました
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本製鉄とUSスチールのお話をなさいました
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本製鉄とUSスチールのお話をなさいました。これは、トランプ大統領と会談を二月にいたしました際に、これは買収ではないと、投資なのだというお話をいたしました。ああ、そうなんだというようなお話でございます。 それでは、それ法律がアメリカと日本と違いますので、何が買収で何が投資なのかということ。向こうにも弁護士がおります。こちらにももちろん弁護士がいるわけで、私、言
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます。七〇〇%なんぞ掛かっておりません。ミニマムアクセスの分も全くカウントされておらないということでございます。 あるいは、アメリカの車が全然走っていないではないかということでありますが、ドイツの車はいっぱい走っておるのでありまして、どうしてこんなことになるんでしょうねということであります。別に私ども、アメリカ、ドイツで差を付けておるわけでは
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 明確な事実誤認についてはきちんと指摘をしたいと思い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 明確な事実誤認についてはきちんと指摘をしたいと思います。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全く同じテーブルに戻ることはないという、私…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全く同じテーブルに戻ることはないという、私は、「NHKスペシャル」、ごめんなさい、見ておりませんが、またそれが、そのブレーンがどなたで、それがまた、先ほどの話で、トランプさんにどれだけの影響力を持つのかというのは、済みません、私、不勉強でよく存じませんが、やっぱりそういうことはあるんだと思っております。 私どもも、二〇一九年に戻してねというようなことを申し上
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○内閣総理大臣(石破茂君) 多岐にわたっての御指摘でございますので、なかなか的…
○内閣総理大臣(石破茂君) 多岐にわたっての御指摘でございますので、なかなか的確にお答えができなければ申し訳ないのですが、消費税につきましては、基本税率をどう考えるかということもきちんと議論をしなければなりません。基本税率が一五であるとか二〇であるとか、そういう国と我が国を同一に論ずることはできないのでありますが、消費税導入のとき、平成元年でしたかしら、私、当選二回でしたが、その頃三%でございまし
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど羽田委員への答弁の中で消防職員は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど羽田委員への答弁の中で消防職員は減っていると申し上げましたが、実際は全国でやや増加をしております。訂正をさせていただきます。令和二年十六万六千六百二十八人が、令和六年四月一日では十六万八千八百九十八人ということで、おわびして訂正を申し上げます。 今委員がおっしゃいますように、どうもそういう、まあ小学生でもできるような算数なのかしらねと、でないと、ど
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○内閣総理大臣(石破茂君) 交渉事でございますので、いつどこで誰が誰にどのよう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 交渉事でございますので、いつどこで誰が誰にどのような交渉をしておるかみたいなことはつまびらかにできないということは委員御案内のとおりでございますが、これはもうかなり早い時点から、経済産業省を中心として、大臣もそうでございますが、あらゆるところに担当の者を派遣をし、あるいは外務省といたしましても、必要なところに電話をし、あるいは出向きということで、誰が何を言っておるのだと
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御理解で結構でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御理解で結構でございます。 繰り返しになって恐縮ですが、令和元年、二〇一九年九月の日米共同声明におきまして、両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らないというふうに明記がございます。これが日本の自動車、自動車部品に対してアメリカが追加関税を課さないという趣旨ですよということは、当時のトランプ大統領、安倍総理との首脳会
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる国と対話はしながらやっていかなけれ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる国と対話はしながらやっていかなければなりません。私どもとして、やはり東南アジアの国々との連携というのは極めて重要だと思っております。先ほど委員から有り難い御指摘もありましたし、前原共同代表からそのような御発言があったこともまた事実でございます。 そうしますと、また倍返しみたいなことになりますと、それはもうめちゃくちゃなことになるわけでございまして、売
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 大手、中小の回答が出ておりますが、未組織労働者の方…
○内閣総理大臣(石破茂君) 大手、中小の回答が出ておりますが、未組織労働者の方々どうするかということでございます。労組による支援も受けられない非正規労働者の方々、そういう方々の賃上げというものがきちんと実現できますように、私どもとしてもよく見ていかなければなりません。 今、物価高のお話、そしてまたトランプ氏の関税の発表によって苦しんでおられる方々どうするんだというお尋ねであったかと思います。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は四月の七日でございまして、年度内に成立をおか…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は四月の七日でございまして、年度内に成立をおかげさまでさせていただきました予算、これを着実に執行するということが第一でございます。 そして、今賃上げの回答がいろいろ出ておるわけでございますが、物価上昇を上回る賃金上昇ということは、これは何度言っても十分だと思っておりません。これを更に実現をしていくということであって、ここは労使挙げての対応をお願いし、実績を上げて
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今総務大臣からお答えしたとおりでございますが、今年…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今総務大臣からお答えしたとおりでございますが、今年の三月に緊急消防援助隊に関する基本計画、これを改定をいたしました。 消防職員確かに減っておるのでございますが、そうであらばこそ、全国の消防組織というものが機動的に展開できるという体制を整えていかなければなりません。これ、緊急消防援助隊というのは消防組織法第四十五条に規定がございますが、この緊急消防援助隊を、現在六千七
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのように心掛けてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) そのように心掛けてまいります。ですから、先ほど来答弁を申し上げておりますが、これはきちんと広報しますが、何か用事がある人は来てちょうだいと言っておったのでは駄目なので、経産省中心に政務三役、もう土日返上で現場に出ると。そして、経営者の方だけではなくて働く方々の声も直接聞かせていただく、そしてまた、非正規であり未組織であり、そういう労働者の方々のお声も直接聞くということに
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは外務大臣が御説明を申し上げましたように、国民…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは外務大臣が御説明を申し上げましたように、国民の皆様方に対して誠心誠意説明を尽くしていくということは極めて大事なことだというふうに思っておる次第でございます。そういう努力というものをしました上で、また当委員会でもいろんな御審議を賜るところでございますが、無駄遣いというものあるいは不正な使われ方というものがないようにということには、政府としてよく心して万全を期してまい
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 互いに信頼がなければ交渉は成り立ちません
○内閣総理大臣(石破茂君) 互いに信頼がなければ交渉は成り立ちません。 この貿易協定についての理解というものについて、どうもアメリカの理解というものが、我々は変わってはおりませんが、向こうは変わったんじゃないのということは、何度も私、会見等々で申し上げておりますが、そういうことについては、WTO協定もそうなのですが、重大な懸念を有しているという言い方をいたしております。それはもう整合しないでし
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 認識は何ら変わってはおりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 認識は何ら変わってはおりません。
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、並外れたというのはなかなか想像するのが難しい…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、並外れたというのはなかなか想像するのが難しいところでございますが、例えばその非関税障壁というときに、じゃ、何でフォードの車が走っていないんだと、GMの車走っていないんだというときに、じゃ、何が非関税障壁と彼らは思っているか。日本は日本として、自動車なら自動車の安全基準というのもございます、あるいはCO2の排出もあるのかもしれません。その基準がどのように変えたとして
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当然そういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当然そういうことでございます。 いろんな融資というものもございますが、それまで、じゃ、売上げがどれだけ減ったかと、五%でしたかしら、そういうような要件がございました。これは撤廃をいたします。それは、もうきちんとつなぎの融資ができると、資金的にショートするということがないように、そういう体制も整えてございます。 融資だけではございませんが、企業が資金繰り等
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、これは先ほど赤池委員にもお答えしたと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、これは先ほど赤池委員にもお答えしたところでございますが、世界の中でアメリカに対して最大の投資を行ってきたのは日本であると、最大の雇用をつくり出してきたのも日本であるということであります。我が国として大変な努力をして雇用をつくり、そしてまた投資も行ってきたのであって、そのことについて本当にたゆまぬ努力をしてきたということであって、決して、搾取という言葉を大統
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員が昨年の七月文部科学政務官をお務めであったと思…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員が昨年の七月文部科学政務官をお務めであったと思います。官邸におきまして創薬エコシステムサミットというものが開催をされ、委員も御出席になり、岸田総理から、日本を創薬、そのような国にするんだという御発言があったという御紹介も昨年十二月の本会議で頂戴をいたしたところでございます。 これを、創薬というもの、あるいは医薬品産業を日本の基幹産業にするということは、我が国とし
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どの国とどのように連携するのが最も効果的かというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) どの国とどのように連携するのが最も効果的かということの議論は、一日に何度も行っておるところでございます。 そのときに、いやいやと、一番投資をしている、一番雇用を生み出している日本であるからして、ほかの国と違う取扱いをするのは当然だという思考方法も当然我々は求めているところでございまして、日本は別にずるをしてきたわけでもなければ、アンフェアなことをやってきたわけでもな
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりです
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりです。 私、十年前に二年間、地方創生大臣をやりました。そのときに、数字をきちんと検証することが大事だと思いました。四十七都道府県、千七百十八市町村、もうこれは数え方いろいろですが、自分の町の数字は分かっている、だけど、よその町と比べてどうなんだ、よその県と比べてどうなんだ、何でこうなるんだということの分析はなお十分ではないということを痛感をした次第でご
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 北陸新幹線を新大阪までつなげることの重要性は委員御…
○内閣総理大臣(石破茂君) 北陸新幹線を新大阪までつなげることの重要性は委員御指摘のとおりであります。あれこれ議論しておっても始まりませんので、どうして一日も早くこれを新大阪までつなげるかということを、これもう、リニアが通るというのはまたこれかなりの時間を要するわけで、リニアが開業するまでの間、敦賀まで来ているわけですから、新大阪までつなげるということが一日も早い、そういう方途というものを政府とし
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一昨日は御一緒いただきまして、誠にありがとうござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一昨日は御一緒いただきまして、誠にありがとうございました。 テストランということで、何か不具合はないだろうかということをきちんと検証すると、そういうことが行われたわけでありますが、いろんな気付きもございました。本当に、できれば万全の体制でこの開会式を迎えたいというふうに私ども考えておるところでございます。 何を発信したいかという御質問でございます。それは、私は、
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、科学的知見というものがまだ十分だと私は思っ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、科学的知見というものがまだ十分だと私は思っていないので、そのEUにおける規制というのは一体どのようなものであるか、そしてそれがどれぐらい飲み水なら飲み水に含まれればどういうような人体に影響を与えるのか等々、これは何も言い逃れで言っているわけではなくて、今委員から御紹介がありましたEUの知見というのは、環境省において大分共有をしておるのだと思っております。 で
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございました
○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございました。御指摘はよく踏まえて、今後努力をいたしたいと思っております。 私も一応、大学教育まで受けました。私自身が不勉強だったのかもしれませんが、国民主権というのは小学校のときから教わってきた、だけども、国家主権って何なんだろうとか、国家って何なんだろうとか、そういうことを、私が不勉強だったせいかもしれませんが、きちんと教わった覚えがないのです。それは
- 決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がございました世界日報に私に関します記事が掲…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がございました世界日報に私に関します記事が掲載されたということは、間違いない事実でございます。 令和四年九月に自民党の調査があったわけですが、この件は、私ども、私として党本部に対してこれはきちんと報告をしています。御報告をしています。そして、取材も受けましたが、問われた場合にはきちんと御説明をいたしておるものでございます。 したがって、今まで接点を隠してい
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 これは、日本国憲法に「通信の秘密は、これを侵してはならない
○石破内閣総理大臣 これは、日本国憲法に「通信の秘密は、これを侵してはならない。」とあるわけで、いささかでもこれに抵触するような法の内容であってはならないということは政府としてよく認識をいたしておるところでございますし、平大臣からも恐らく本委員会においてるる御説明申し上げたことだと思います。 これは議事録にも残りますので、済みません、もう一度お話をさせていただきます、繰り返しになりましたら恐縮
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおり、今回のアメリカの発表というのは、極めて…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおり、今回のアメリカの発表というのは、極めて残念、極めて遺憾、極めて不本意、そういうことだと私は考えております。 それは、私、日本だけ適用を勘弁してねということを言っているのではなくて、我が国は、アメリカ合衆国に対して最大の投資国である、そしてまた最大の雇用も創出をしてきたのであるということでありまして、これを、我が国だけ勘弁してねと、そんないい加減なことを言
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりでありまして、この委員会は、通信情報の利用な…
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりでありまして、この委員会は、通信情報の利用などの審査、検査、アクセス・無害化措置の審査、確認、このような任務を負っておるものでございまして、サイバー対処能力強化の措置の適正な実施を確保する上で極めて重要でございます。 この法の施行に向けまして、この委員会がその機能を十分に発揮することができなければならぬのでありまして、じゃ、どうするんだと申しますと、この委員会
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 私どもとして、憲法二十一条、この規定というものは、本当に、…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、憲法二十一条、この規定というものは、本当に、政府として厳格に遵守していかねばならないと考えておるところでございます。 反省がないとおっしゃいましたが、そういうようないろいろな司法の判断について、私どもは謙虚であり、真摯であり、間違っても国民の権利というものが侵害されないように、政府として遺漏なきを期していくのは当然のことでございます。 憲法の規定に反して通
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 御審議いただいております法案の第六十一条におきましては、サ…
○石破内閣総理大臣 御審議いただいております法案の第六十一条におきましては、サイバー通信情報監理委員会は、毎年、国会に対し所掌事務の処理状況を報告するとともに、その概要を報告しなければならないと定めておるところでございます。 随分この委員会でも議論があったことかと存じますが、こうした措置を通じまして、能動的サイバー防御に係る制度の運用状況を国会に確認していただくことは、運用の透明性を深め、国民
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらな…
○石破内閣総理大臣 この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合でありましても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃により損なわれることを防ぐという高い公益性があること、そして、ほかの方法によっては実態の把握、分析が著しく困難である場合に限って通信情報の利用を行うこと、何人も閲覧などができない自動的な方法によって重大なサイバー攻撃に関係すると認められる機械的な情報
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 三百三十七万社とおっしゃいましたでしょうか
○石破内閣総理大臣 三百三十七万社とおっしゃいましたでしょうか。そのうちの七千社でどうするんだいということは、それは御指摘のとおりであります。経営者の方々あるいはスタッフの皆様方が余りそういうことに対してセキュリティー対策の必要性を感じておられないというところも、それは、いい悪いの問題ではなくて、現実として存在をするということは認識をいたしておるところでございます。 ですので、先ほど、例のアメ
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 今御審議いただいております法案におきまして、我が国が取る対…
○石破内閣総理大臣 今御審議いただいております法案におきまして、我が国が取る対応というものが国際法上問題がないかどうかということを判断するために外務大臣を協議の場に入れております。 私も安全保障の仕事を随分長くやっておりますが、やはり、いかにして国際法に合致をした、日本国憲法九条は当然でございますが、国際法に合致した行動を取るかということにつきましては、本当によく考えて、常に常にそのことを念頭
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 これは予算委員会でもお答えを申し上げておるところでございま…
○石破内閣総理大臣 これは予算委員会でもお答えを申し上げておるところでございますが、いわゆる暫定税率は、これを廃止するということで三党間の合意がなされておるわけでございます。そこにおいて三党のいろいろな協議というものが進むように、私どもとしては、必要な情報の提供等々には万全を期してまいりたいと思っております。 そこにおいて、では、その代替財源、安定財源をどうするか等々、いろいろな議論が真剣にな
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 当然これは、日本に対してそのような、二四なぞという関税を課…
○石破内閣総理大臣 当然これは、日本に対してそのような、二四なぞという関税を課されるということが、根拠も不明である。そしてまた、製造業の復活ということをトランプ大統領は大統領就任前の選挙の演説でもずっと言ってきた、あるいは就任後の、就任した後の演説、その後の膨大な大統領令においても製造業の復活ということはもう非常に強調しておるわけですが、私どもは、今井委員の御質問にもお答えしましたが、アメリカに対
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 全会一致で罷免が決定されたという情報を先ほど私自身も受け取…
○石破内閣総理大臣 全会一致で罷免が決定されたという情報を先ほど私自身も受け取ったところであります。 このことについて評価をすべき立場にはございませんが、いかなる政権になっても、今年は国交回復六十周年という年でもございます、日韓の協力というものは、安全保障面においてのみならず、我が国の独立と平和、あるいは地域の平和と安定にとって極めて重要であると認識をいたしております。 また、今後、近々に
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 我が国において、暗号技術検討会、CRYPTRECというんで…
○石破内閣総理大臣 我が国において、暗号技術検討会、CRYPTRECというんでしょうか、でこれらの確認を行っておるところでございまして、お尋ねの完全暗号と呼ばれる技術につきましても、更なる検討には、技術評価に実績のある専門家により内容を確認された論文など、実態を正確に把握するための客観的な資料の提示が必要でありまして、引き続き、国内外の最新の技術動向を注視しながら、情報の漏えい等の防止を始めとした
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 ノートラストと言い切っていいかどうかは分かりませんが、委員…
○石破内閣総理大臣 ノートラストと言い切っていいかどうかは分かりませんが、委員が常々おっしゃっておられる、我が国の情報を守るという観点から、この法案を私ども提出をさせていただき、御審議を賜っておるところでございます。 議論が少しずれるかもしれませんが、私は若い頃、こういう議論を始めた頃に、ファイアウォールというものをどこまで高めるべきなのか。技術は日進月歩でございますので、ファイアウォールをど
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 それは御指摘のとおりでございます
○石破内閣総理大臣 それは御指摘のとおりでございます。全く私、異論はございません。そのとおりだと思っております。 委員が御指摘の、それじゃ、人材の流出等々をどうするんだということも、不断の見直しということも先ほどお触れになりましたが、本当にこれで大丈夫ですかということはよく確認をしていかなければなりません。そのときは、報酬の問題もあれば罰則の問題もあれば、いろいろな方面から不断の見直しというの
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 そういう御理解でよろしいと私は思っておるところでございます
○石破内閣総理大臣 そういう御理解でよろしいと私は思っておるところでございます。
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 これは、日本語にするとどうなんだいという話にもなるんだと思…
○石破内閣総理大臣 これは、日本語にするとどうなんだいという話にもなるんだと思いますが、要は、秘密を守るということではないかというふうに考えております。 つまり、基本法におきましてサイバーセキュリティーというのは、情報の漏えい、滅失又は毀損の防止等のために必要な措置、情報システム及び情報通信ネットワークの安全性及び信頼性の確保のために必要な措置が講じられ、その状態が適切に維持管理されているとい
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、全く新しいジャンルの法案でございますので、…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、全く新しいジャンルの法案でございますので、これは運用も含めて、適宜という言葉が正しいかどうか、不断の見直しというものは当然必要なことだと思っておる次第でございます。 ですから、それをまた、これは国会の御判断ということに相なりますが、この不断の見直し、私も、長く議員をやっていますが、法律で不断の見直しという条文を余り見たことはないのでありますが、どういうような
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 るる御議論があったことかと思いますが、法案第二十三条という…
○石破内閣総理大臣 るる御議論があったことかと思いますが、法案第二十三条というものですね。この二十三条におきましては、国外からの一定のサイバー攻撃による重要な電子計算機の被害を防止する以外の目的で選別後通信情報を利用することを、法に定める場合を除いて禁止をいたしております。 例外的にほかの目的利用が認められますのは、通信当事者との協定に基づき提供を受け自動選別を行った選別後通信情報について、協
- 内閣委員会
○石破内閣総理大臣 この法案に基づきまして、警察又は自衛隊が国外に所在するサー…
○石破内閣総理大臣 この法案に基づきまして、警察又は自衛隊が国外に所在するサーバーなどにアクセス・無害化措置を行うに当たりましては、国際法上許容される範囲内で行うことが確保されなければなりません。そのような観点から、警察庁長官又は防衛大臣を通じてあらかじめ外務大臣と協議を行うということになっておるわけでございますが、じゃ、それは一体何の協議をするのということが御質問の趣旨かと存じております。
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてであります。 高額療養費制度の見直しにつきましては、本院において修正を可決いただきました後、参議院の審議においてなお様々な御指摘を受けたことや、患者団体の皆様との面会におきまして、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことなどを政府として重く受け止め、全体について実施を見合わせ
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 阿部司議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 阿部司議員の御質問にお答えをいたします。 政治活動についてのお尋ねであります。 政治資金規正法には政治活動の定義はありませんが、一般的には、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為をいうと解されております。 具体的には、例えば、一定の政治社
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 大西健介議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 大西健介議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてお尋ねがありました。 今回の見直しは、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、制度の持続可能性を高めるためのものでありましたが、国会における議論や、患者団体の皆様から、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことを政府として重く受け止め、
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度に関する当事者意見の受け止めについてであります。 高額療養費制度の見直しにつきましては、国会審議における各委員からの御指摘を受け、また、患者団体の皆様方からの、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘を政府として重く受け止め、実施を見合わせることといたしました。 今後の検討に当たりましては、高額療養費
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 櫛渕万里議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 櫛渕万里議員の御質問にお答え申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてのお尋ねです。 今回の見直しは、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、制度の持続可能性を高めるためのものでありましたが、国会における議論や、患者団体の皆様方から、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことを政府として重く受け止め、全体と
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお声があることは当然承知をいたしております…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお声があることは当然承知をいたしておりますし、この国会においてもそういう議論を紹介される委員はおられました。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 諸事情が許せばの話でございますが、明日、硫黄島で、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 諸事情が許せばの話でございますが、明日、硫黄島で、硫黄島でのあの死闘が繰り広げられて、栗林中将、そしてまたアメリカ海兵隊、本当に死闘というような戦いが繰り広げられた、日米合同の慰霊祭が行われます。諸事情が許せば私も参列したいと思っております。これ、名誉の再会という、もう昭和六十年からかな、ずっと続けられている行事でございますが、やっぱりそういうものなんだろうなと思ってお
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) でありますから、委員の御主張というか、緊急対処野生…
○内閣総理大臣(石破茂君) でありますから、委員の御主張というか、緊急対処野生生物という言い方でも、それは構いません。 ただ、環境省の所見としては、その危険を含まないという名称になっちゃうと、実務を担う自治体、実際に処理というか処分というか、言い方は難しいですが、それを担うのは自治体でございますので、そうしますと、さあ、その緊急対処ってどうしたらいいのということで、自治体が困惑をするということ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我々との間にどれだけ認識に乖離があるかとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我々との間にどれだけ認識に乖離があるかということがよく理解ができるということに尽きます。 私どもは、そのようなことを考えているものではございません。ただ、法人税減税の効果というものが十分ではなかったということは、それは与党税調におきましても総括をし、反省をし、改めていかねばならないというふうに思っておるところでございます。 私たちは、そこの論理というもの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でもいいから殺せばいいなんてことを言っておるので…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でもいいから殺せばいいなんてことを言っておるのではございません。 ただ、熊をそういう状況に追い込んだのは我々の責任だということをよく認識しなきゃいかぬということでありますし、熊が帰っていけるような環境をつくるのも我々の責任だということを申し上げているのであって、捕獲をしたから、さあ危険鳥獣だ、処理、処分しましょうというのは、私は余り正しい発想だとは思っていませんが
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 意見交換の場がないという御指摘をいただいたところで…
○内閣総理大臣(石破茂君) 意見交換の場がないという御指摘をいただいたところでございます。 障害をお持ちの方々の御意見、これをできる限り反映をさせたいと思っておりますので、これは総務大臣が答える方が適切かもしれませんが、総務省におきましては、障害者の団体などから御要望を承る、あるいは意見交換を行うということで、こういう場を今年度、六回つくらせていただいたということの報告を受けておるところでござ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) シラスで鯨という比喩を初めて承りましたが、それは、…
○内閣総理大臣(石破茂君) シラスで鯨という比喩を初めて承りましたが、それは、いやいや、ですから、誰ですか自民党関係者はとお尋ねしても、それは報道の自由である、編集権のそのようなことには侵害だと。私は、そういうことで世論というものが変わっていくというのは、私は、報道がそういうことをなさるのはもちろん報道の自由でございますが、私どもはそのようなことを考えておるものではございません。 そしてまた、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、財産の隠匿、散逸のおそれということをどう考え…
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、財産の隠匿、散逸のおそれということをどう考えるかということでございます。 現時点において、当該団体が財産を隠匿をし散逸をさせると、そういうおそれがあるというふうに確認できてはおりませんが、そうした状況が認められる場合、この場合には、先ほど大臣がお答えをしたかと思いますが、特別指定宗教法人として指定をすると。被害者が法人の財産の動向を随時適切、把握できることを通
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府の中でいろんな議論をしていかなければな…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府の中でいろんな議論をしていかなければなりません。今ここで検討すべきだということを申し上げたら、検討の結果がどうなったみたいなお話になります。私は、先ほど来申し上げておりますように、消費税というものが全世代型社会保障の中核を占めるという貴重な財源であるということを申し上げておるところでございます。 先ほど来、知識として持ってどうするんだいという話でございま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 言葉は気を付けて使わなければいかぬのですが、見直し…
○内閣総理大臣(石破茂君) 言葉は気を付けて使わなければいかぬのですが、見直しの対象としてなぞということを私は全く申し上げておりません。 いろんな方がいろんな論を展開をされますが、そのことによって、ではどれほどの景気浮揚効果があったのかということについての言及を私は寡聞にして存じませんので、そこは私自身が知識として持っておらなければ議論にならないということを申し上げておるだけのことでございます
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも委員席以外からいろんな御発言があるので、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも委員席以外からいろんな御発言があるので、これはなかなかお答えがしにくいところはございますが、それをどう活用するかということは、それは当然必要なことでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、我が国の税体系の中で消費税が持っております役割の重要性というのは何ら変わるものではございません。 その上で、いろいろな諸外国においていかなる効果があったのか
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いつ施行ということを私ここで断言する立場に…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いつ施行ということを私ここで断言する立場におりませんが、それが賃上げというものに寄与するということを念頭に置きながら、経産省において適切に対応いたします。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 来年の賃金闘争に、春闘にきちんと寄与するように私ど…
○内閣総理大臣(石破茂君) 来年の賃金闘争に、春闘にきちんと寄与するように私ども心掛けてまいりますので、御指摘を踏まえて、経産省において対応してまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の九月発表いたしましたが、直近の価格転嫁率、こ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の九月発表いたしましたが、直近の価格転嫁率、これが四九・七という数字でございます。これは半年前と比べれば三ポイント改善はしておるんですが、改善すりゃいいというものでもありませんので、これはまだまだ道半ばだと思っております。 これはもう適切な価格転嫁、そしてまた生産性の向上、この二つを実現させていかねばならないと思っておりまして、年に二回、価格交渉促進月間というの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それも排除はされません
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それも排除はされません。ですので、まだこうやって新年度予算の御審議をいただいておりますので、それが成立の暁にいろんな日程というものを調整をいたしたいと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国会の日程との御相談でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国会の日程との御相談でございます。そこは、時間が許せば、経産大臣あるいは外務大臣等々、いろんな者が直接それぞれのルートを持っておりますので、可能性を追求し、実現をするべく努力をいたしてまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、あらゆる対応を取りたいと思っています
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、あらゆる対応を取りたいと思っています。 国会日程が許せばのお話でございますが、今朝申し上げましたが、あした、硫黄島に行って、アメリカの国防長官も参ります。あさって、会談もいたします。一応、現在のところその予定でございますが、そうしますとやはり、御案内のとおりの国防長官でございます。もういろんなルートから大統領に伝わるように、直接私が申し上げることも含め
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員のおっしゃるとおりで、これ昨日の時点でそ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員のおっしゃるとおりで、これ昨日の時点でそのような確認は政府としていたしたところでございますが、主に経産省を中心として、日本全国あちらこちらに自動車産業、部品メーカー、下請、孫請ございます。うちの会社はどうなっちゃうんだろうか、対象となるんだろうかならないんだろうか、なった場合にどういうような支援が政府から受けられるんだということで不安を持っていらっしゃる方大勢
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆるものが選択肢としてございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆるものが選択肢としてございます。貿易協定にも反するものだという見解も、私は当然首肯し得るものだと思っております。 さればこそ、どういう対応が一番早いのだ、一番得なのだ、双方の利益なのだということでございまして、それはその中に対抗措置というものも当然入っていないわけではございませんが、現時点においてそれが一番早くて一番得だというようなことだというふうに、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは極めて遺憾なことであります
○内閣総理大臣(石破茂君) それは極めて遺憾なことであります。 ただ、トランプ氏の今朝早くからのテレビを見ておりますと、要するに、アメリカはこれだけ収奪されてきたと、関税を取って、それで雇用を取り戻すんだ、生産を取り戻すんだと。敵も味方もないと、ひどい味方もいると。何を言っておるかよく分からぬなという感じでありますが、何となく論理として非常に通りにくい、少なくとも私にとっては理解し難い部分もご
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本国内閣総理大臣たる日本新党代表ということ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本国内閣総理大臣たる日本新党代表ということを申し上げたので、細川護熙さんであることは全く違いはございません。私は正確を期して物事を申し上げておるつもりでございます。 で、それはおまえ、そのつもりがあるのかということですが、それはどういう経緯をたどるか、それは分かりません。そして、多くの党の御了解をいただかなければなりません。そこにおいて、誰がどういう形でその
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは最終的に、河野洋平自由民主党総裁、細川護熙当…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは最終的に、河野洋平自由民主党総裁、細川護熙当時の内閣総理大臣、日本新党代表というのが正しかったでしょうか、日本国内閣総理大臣たる細川護熙日本新党代表でございました。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これも同様のお答えでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) これも同様のお答えでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治改革委員会において、もうあと何日しか残…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治改革委員会において、もうあと何日しか残っていないとおっしゃいますが、まだ日にちは残っております。そして、そこで議論している人たちから、どんな議論があったと、どの党からどのような提案があったというような報告は逐一受けております。それで、この場合にどうするのだという協議あるいは議論、それは一々記者会見や新聞発表で申し上げることではございませんし、そういうような性
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もうあれから三十五年近くがたちました
○内閣総理大臣(石破茂君) もうあれから三十五年近くがたちました。どこへ行ったかと言われれば、それは今も持っています。 だが、あのとき、ユートピア政治研究会というその名自体が、実に、何と言ったらいいんでしょうか、実に味のある名前でしたね。武村さん、もうお亡くなりになりましたが、あるいは園田さん、渡海さん、三原さん、鳩山さんもおられました。つまり、あそこの問題意識は、リクルート事件のときに、これ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、たまたま私もその番組を見ておりました
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、たまたま私もその番組を見ておりました。私も旧知の方がそのような発言をしておられたということは見て、ふんふんと思って見たようなことでございます。それは、そういうふうに断定をされるということではないと思いますし、政府として時期とか規模とかそういうことを全く考えているものではございません。 今、本当にもう、四時半になりますが、こうやってずっと御審議をいただいてきて
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも前段の御指摘がよく私分からなかったんですが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも前段の御指摘がよく私分からなかったんですが、官房機密費がポケットマネーだというのはこれよく理解できないところがございまして、官房機密費は決してポケットマネーではございません。それは、ポケットマネーから出しているものを官房機密費ではないかと決め付けられましても、それは私としてはそうですとはとても申し上げられませんし、誰がそういうことを言っておられるか、私には確信があ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どなたがおっしゃったか分からないことにお答えはでき…
○内閣総理大臣(石破茂君) どなたがおっしゃったか分からないことにお答えはできません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 存じません
○内閣総理大臣(石破茂君) 存じません。 よく関係者がとか、そういうことをおっしゃいますけれども、それはどこのどなたなのでしょうか。そういうことが明らかにしないで、官邸の関係者がこう言っている、おまえ知っているかと言われましても、お答えはいたしかねます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実績を誇るとか、そういうことを私は申し上げ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実績を誇るとか、そういうことを私は申し上げるつもりはありませんが、この委員会、衆参の委員会においても多くの御議論をいただいてまいりました。 例えば政策活動費の廃止、長年できなかったことです。あるいは、調査研究広報滞在費の使途公開、残金返納、政治資金に関する第三者機関の設置、誰でも簡単に収支報告書の内容を確認できるデータベースの構築、今までできなかったことだと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これだけが原因だということはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これだけが原因だということはございません。いろんなことが複合的に要因となっておるということでございます。 私、支持率だけが目的だと思ってはおりませんが、御支持いただける方が多いにこしたことはないということでございます。それに向けて努力はいたしてまいらねばなりません。そのことは肝に銘じておるところでございまして、支持率のために政権をやっているわけではないといっ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、任命したのは私でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、任命したのは私でございます。その責任は私にございます。 しかし、福岡大臣は、本当に誠心誠意、全身全霊でやっていますし、この行政を担うに足る見識、そして良識、誠意は持っておるということでございまして、もし今委員がおっしゃいます任命責任を感じないかと言われれば、それはきちんとした人を任命したということについて私は責任を持っているということでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、やはり大勢の方々の御納…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、やはり大勢の方々の御納得をいただく、不安を払拭するというのは、早ければ早いにこしたことはございません。それは、議論の頻度を上げるとか密度を上げるとか、そういうことにおいて可能なことだと思っておりますし、厚労省といたしましても可能な限りの情報は提供させていただくと。それは今用意がございませんとか次回までお待ちくださいとか、まあよくある話でござい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今財務大臣からお答えしたとおりでございまして…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今財務大臣からお答えしたとおりでございまして、予備費の減額により財源を確保する必要性につきましては理解をいたしますが、来年度において、予期せぬ事態に機動的、弾力的な対応が可能になるように、与党の予算修正後のような規模の予備費が必要であると。 つまり、何というかな、弾力的に使えるということがこの予備費の眼目であって、そうすると、何にでも自由自在に使えるというやや
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月、失礼、このトランプ氏の二五%というの…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月、失礼、このトランプ氏の二五%というのが発動されるのは四月の三日でございますので、その点は是非とも御留意をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません。 今、資金繰りとおっしゃいました。これは、当面予算を必要とするものではないが、いかにして利率をどうするか、保証をどうするか、期間をどうするか等々、これは支援は十分可能でございます。 あるいは、いろんな情報が、自動車の大手メーカーはともかくとして、多くの下請あるいは孫請の方々は、じゃ、自分のところは対象になるのかな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現時点で予算を組むつもりはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 現時点で予算を組むつもりはございません。あくまで現時点であって、当初予算を御審議いただいておるときに補正予算を組みますというようなことは言えるはずもないし、それは予期しない事情が生じて補正予算を組むわけでございますから、今から補正予算を組む用意がございますというのは、それ自体言語矛盾を起こしているんだろうと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは議論として当然あり得ることでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは議論として当然あり得ることでございます。 いや、ですから、それは早くそうなるといいねというふうにお思いの方は大勢いらっしゃいますでしょう。ただ、この暫定税率廃止をめぐっては、先ほど御指摘があるように、じゃ、恒久財源どうするんだということが中心ですが、多くの論点があって、その論点を今詰めておるときに、じゃ、基金がなくなったらどうしますかとか、そういうことを
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそういうことです
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそういうことです。 いや、ですからね、出てもいない法律を前提に議論をすることはできません。それは当然のことであって、行政官もお務めだった委員であればよく御案内のことでございます。そういうように、仮定のこと、今成就もしていない、そして政党間で議論がされておるということであって、これが閣法として今予定をしているものではございません。 そういたしますと、そういう
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております予算案のことだと存じま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております予算案のことだと存じますが、であらばこそ、こうして御審議をいただいておるというものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、今の時点で補…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、今の時点で補正予算を考えておりますなぞという不見識なことは申し上げません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法上に規定されております補正予算の趣旨…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法上に規定されております補正予算の趣旨というものをよく理解しながらやっていくということでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇はまず実現しなければならない
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇はまず実現しなければならない。今まさしく大詰めの予算審議でございますが、これを何としても成立をさせていただきたい。それは、選挙においては各党が各党の主張をいたします。私どもとして、選挙目当てということではなくて、本当にどうすれば国民が物価上昇に打ちかつような、所得の増とか手取りの増とか、そしてまた将来不安の払拭とか、そういうことを実感していただけ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 答え難しいですね
○内閣総理大臣(石破茂君) 答え難しいですね。 でも、小沼議員始め、与党のみならず野党の委員の方々とお話をしておって、非常に示唆を受けるところはたくさんありました。知らないことを教えてもいただきました。楽しかったかどうかは別として、非常に充実した思いというものはございました。足らざるところは多々ございますことをおわびを申し上げる次第でございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) コロナ禍のときも思ったことですが、それぞれ多くの関…
○内閣総理大臣(石破茂君) コロナ禍のときも思ったことですが、それぞれ多くの関係者がおられて、それぞれの御主張がございます。それが、お互いにそれを知っているかというと、それは決して十分ではないと思っております。ですので、それを国民会議というかどうかは別として、お互い自分のことしか見えていないというところを変えていかないと全体を語ることはできないと私は今回痛感をいたしておるところでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 将来世代の政策選択の幅を狭める権利は、今の我々には…
○内閣総理大臣(石破茂君) 将来世代の政策選択の幅を狭める権利は、今の我々にはございません。それは我が党の綱領にも明記をしてあることでございまして、その点はよく肝に銘じてやってまいりたいと考えております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 障害をお持ちの方々の政治参加を進めるということは重…
○内閣総理大臣(石破茂君) 障害をお持ちの方々の政治参加を進めるということは重要な問題であると認識をいたしております。 重度訪問介護の利用につきましては、障害者総合支援法上、各市町村において支給の要否が決定されるというものでございますが、選挙運動、立候補予定者の政治活動のための外出であることのみをもって一律に社会通念上適当ではない外出に当たるものではないと、このように考えておりまして、厚生労働
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、政府参考人からお答えを申し上げましたが、御指摘…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、政府参考人からお答えを申し上げましたが、御指摘の告示の規定、これは、事業主、教育機関などの役割として、障害お持ちの方々に対します合理的配慮の提供を法令上求める中で、重度訪問介護における外出されるときの利用範囲を定めているものでございます。 したがいまして、この規定を見直すということは難しいと思っておりますが、自治体への補助事業などによって、雇用、教育、福祉が連携
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、リスクが小さくなるように適切にウォッチして…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、リスクが小さくなるように適切にウォッチしていかねばならぬということでございます。そのウォッチというものを適切にするということに尽きるのでございまして、それによって、GPIFの資産の運用というものをより確実なものに、安全なものにしてまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、三党で暫定税率は廃止するということで議論を詰め…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、三党で暫定税率は廃止するということで議論を詰めていただいておるところでございます。ただ、今、今日ただいまのこの時点においてそういう法律が出てきているわけではございません。出てきていないものを前提にいろんな議論をすることは避けたいと思っております。 それが物価高対策に裨益をするということにはなりますでしょう。だけども、今法律が出ていない時点でどうなのだというふうに
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、GPIFの議論は今厚労大臣がお答えをし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、GPIFの議論は今厚労大臣がお答えをしたとおりでございますが、我々として、このイスラエルがやっていることをそのまま黙認をしているわけでも何でもございません。 三月の十八日に、あのように、停戦違反というそういう評価もございますが、そういうことがございました。あの地域に外務省の局長が出張いたしておりましたので、これはもう抗議、抗議といいますかね、強い懸念とい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、経済が悪くなったら防衛どころではあるまいがと…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、経済が悪くなったら防衛どころではあるまいがというお話ですが、国の独立がなくなったら経済どころではあるまいがと、私はそのように思っておるものでございます。 これは確かに増えておるということでございますが、それ全て純国産ということになりますと、これはこんな額では済みません。何倍になるか分かりません。やはりそこはアメリカに依存、依存という言い方は良くないですね、よる
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは私は申し上げておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは私は申し上げておりません。 あのロシアのウクライナ侵攻を見て、国内には今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないという懸念をおっしゃる方がおられますねということを申し上げたのであって、論理的にそれが軍事費を増やすということになっておるという論理ではございません。 委員が最初に提示なさいました日本の防衛費の伸びでございますが、相なるべくはそこに中
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これが最善の予算だということで御審議をいただいてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) これが最善の予算だということで御審議をいただいておりますわけで、今の時点で、いかな委員の御指摘がありましょうとも、足りないなぞということは間違っても申しません。今お願いしています予算を着実に執行するということでございますし、予算の多寡もそれは大事なんですけども、いかにして実効性のある文化政策をやっていくかということでございます。 そしてまた、今回の予算は、我が国の誇
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは暫定税率廃止するということで決まっているわけ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは暫定税率廃止するということで決まっているわけでございます。で、その時期をいつにするかということは、要は、その一兆五千億円の財源、目的税ではございませんが、それを主に牽連性の観点からインフラ整備に充てておるわけで、そうすると、その恒久財源をいかにして見出すかということは、これから三党間あるいは各党の御意見もいただきながら、なるべく早く結論を出してしかるべきものだと思
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 午前中の質疑でも申し上げたことでございますが、要は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 午前中の質疑でも申し上げたことでございますが、要はどっちが得かよく考えてみようという話だと思っているのですね。 アメリカに自動車を輸出している国はあまたございますが、日本は今まで、自動車以外も含めまして、アメリカにここ数年最大の投資もしてきた、雇用も生んできた、賃金も高いということでございます。その原資はどこから稼いできたのというと、やはり日本からアメリカに対する輸
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、水上村って本当に千二百万円で九億円ですよね
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、水上村って本当に千二百万円で九億円ですよね。大変な効果でありますし、それは天草なんかもそうですが、スポーツを使ってどうやって町をにぎやかにするかということをあちこちで考えていただいています。 まだ委員が議員になられる前かと思いますが、鳥取県にマラソンを走りに来ていただきました。ゲストランナーみたいな形で、山ほど人来ましたですよね。私もサインなんかもらったりした
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、この政策の責任者である大臣から私の足らざると…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、この政策の責任者である大臣から私の足らざるところは補わせていただきますが、それは委員のおっしゃるとおりです。 ここの場でもいろんな議論がございました。全ての方の御意見を聞くことはできませんが、やはりいろんな、がんでもいろんながんを患っておられる、あるいは難病の方もおられる、多くの患者さんの団体もある。それはやはり、全ての方が御納得いただくということは、それは難
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 全くそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 全くそのとおりでございます。 地方に若い男女、女性に限りません、男性も女性も地方に帰るということ。いや、東京で学んでもいいんです。福岡で学んでも大阪で学んでもいいんです。でも、それがまた地方に帰っていくという方が何人か一人出るだけで全然話は違うわけでございます。 私どもの地域でも、要は十八歳と二十二歳で東京に行ったっきり帰ってこないよという人はやたらめったら多い
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 楽しいの大前提は安心、安全です
○内閣総理大臣(石破茂君) 楽しいの大前提は安心、安全です。安心、安全がなくて楽しいなんということはありませんので、御指摘のように、まず安心、安全。闇バイトなんか絶対許さぬということでありますし、女性が一人で、余り真夜中は御推奨いたしませんが、女性が一人で歩ける国って世界に、おっしゃるとおりそんなにありません。大体外国人がびっくりするのは、自動販売機、あれ大丈夫かみたいな。普通の国にあんなものを置
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、外務大臣は本気でやっていると私は信じており…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、外務大臣は本気でやっていると私は信じておりますし、実際そうだと思っていますが。 今委員御指摘の件も含めまして、日本人をそういうようにして不当に拘束する、あるいは日本人の児童が殺傷される、そういうようなことを日本は絶対に認めないということは、あらゆるルートを通じて強力に申し出なければなりません。そして、それはもう単に言ったからいいんだよねということにはなりませ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 中国における人権って一体何なんだと、あるいは中国に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 中国における人権って一体何なんだと、あるいは中国における民主主義って何なんだと、あるいは中国というのか中国共産党というのか、それはもう中国という国をどう理解するかということは本当に様々な考え方がありますが、私どもとしてこれは粘り強くやっていかねばならぬ。 中国から人が大勢やってくるということは、委員御指摘のように、人権が守られていないとか財産権が保障されていないとか
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来大臣がお答えしておりますように、要はその社…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来大臣がお答えしておりますように、要はその社会連帯と相互扶助の理念というのを日本人は大切にしてきたということがあります。ですから、外国人も一定の要件を満たせば差別しないということでやってきたわけですが、それを逆手に取って悪用するようなことがあると、制度自体の信頼性が揺らぐということがあるのだろうと思っております。 先ほど大臣がお答えいたしましたが、実態というも
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はまさしくそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はまさしくそのとおりでございます。 日本は、海外から来るお客様の数でいうと世界第七位ですよね。世界第一位はフランスで、フランスの人口って六千八百三十七万人、来るお客さんは一億二百万人と来たもので、結局、フランスの人口って日本の半分ぐらい、でも、来るお客様は日本の三倍以上ということであります。 委員が御指摘になったように、いかにして地方に分散するかということ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 循環経済への移行というのは、委員御指摘のとおり、廃…
○内閣総理大臣(石破茂君) 循環経済への移行というのは、委員御指摘のとおり、廃棄物を資源として最大限に活用しながら付加価値を生み出し、新たな成長につなげる国家戦略として推し進めるというような極めて重要な取組でございます。 地方創生、環境問題、産業競争力、経済安全保障、多くの面で寄与するものでございまして、今国会にも資源有効利用促進法の改正案を提出をいたしておるところでございます。是非とも御審議
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた論理の決め付けというものでありまして、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた論理の決め付けというものでありまして、それはきちんとそういうものを、どこにどういうことがあり、いかなる効果があったのかということを、例えばまた同じ御質問があったとしますね、で、全部例を知らなくて、いいかげんなお答えはできません。きちんとしたお答えをする、きちんとした議論をする、そのために調査をします、調べますといったことで、だったらそれは可能性があるんだねとい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、相当大胆な前提を置かないと推計は難しいだろ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、相当大胆な前提を置かないと推計は難しいだろうなと思っております。その方の資産あるいは扶養の状況等々を見ませんといけませんが、かなり幾つかの前提を置いた上で、まさしく試みの計算的なものになるだろうと思っております。 厚生労働省におきまして、そういうことが可能かどうか、いや、それは可能かどうか検討しないと答えは出せないので、そういうもの、こういう前提ですよという
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) だから、どっちにも根拠があるわけですよ
○内閣総理大臣(石破茂君) だから、どっちにも根拠があるわけですよ。どっちかが根拠レスだったら話は簡単なんですが、どちらにも根拠はございます。 で、私は、どの大臣をやっておったときもそうなんですが、役所の文書で「検討する。」という文書は絶対認めないということを言ってまいりました。検討し、成案を得るでなければ駄目なので、はい、見直します、検討しますで済ませるつもりはございません。 ただ、ここ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、厚労と財務で言っていることが違うので…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、厚労と財務で言っていることが違うので、おまえが決めろと、こういう話だと思いますが、制度がそれぞれ違うので、今ここで決められるぐらいだったら今日までこんなことになっていないということでございます。 ただ、私も定期を使って通勤しておった時期って結構ございます、サラリーマンのときはそうでございましたが。これ、感覚からすれば実費弁償なんだろうねと、感覚からすれ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今議論を本当に詰めてやっているときに、もしできなか…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今議論を本当に詰めてやっているときに、もしできなかったらなぞということについて、私は論評はいたしません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 課税強化を意図したものではございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 課税強化を意図したものではございません。そのような、よこしまとは申しませんが、そのような意図に基づくものでは全くございません。 それで、先ほど来、委員が、その指摘があるというか根拠を述べよということなんですけど、指摘があるという事実を申し上げているわけですね。そのいかなる指摘があるかといえば、退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年当たりの控除額が四十万円
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まあ、どっちにも理がないわけではない、それはそうい…
○内閣総理大臣(石破茂君) まあ、どっちにも理がないわけではない、それはそういうもの、学説というのはそういうものであって、しかしながら、私は、雇用の流動化に中立的であるべきだというふうに思っております。 つまり、長く勤めるということができなければ退職金減っちゃいますねと、だから退職するのやめておきましょうかと。最終的には個人の判断なのでございますけれども、さればこそ、中立でなければ、中立的でな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年…
○内閣総理大臣(石破茂君) 退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年当たりの控除額が四十万円から七十万円に増額されるところ、これが自らの選択による労働移動の円滑化を阻害しているという指摘があると。指摘があるというのは、これはまた事実でございます。 これをどう考えるかということでございますが、二十年を超えた場合に一年当たりの控除額が増加する仕組み、これは働き方に中立ではない、あるいは、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 危険鳥獣以外の何物でもないと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 危険鳥獣以外の何物でもないと思っております。 というのは、もちろん、委員は学識深いですから、三毛別ヒグマ事件って御存じだと思います。大正四年、今の北海道の苫前町というところでございますが、もう熊が一遍に七人殺してしまったという事件がございました。七人が死んで、けがした人が四人でしたでしょうか。やはりその熊の恐ろしさというのは私はすごくあるんだと思っております。それは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま三原大臣から答弁がございましたが、先日の議…
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま三原大臣から答弁がございましたが、先日の議員からの御指摘を踏まえまして、検索しやすくなるよう改善が行われたところでございます。それ以外の内閣府あるいは厚生労働省からこども家庭庁が引き継ぎました統計調査などにつきましても、データを参照しやすくする改善に取り組んでおるところでございます。 政府が行いました統計調査などの結果につきまして、国民の皆様方が参照しやすい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これも本委員会で随分と御議論をいただいたことでござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これも本委員会で随分と御議論をいただいたことでございます。 個別の租税特別措置の適用状況というのを開示することによって、企業がどういった分野でどの程度の規模の設備投資を行っているかなど、経営戦略上の情報が明らかになると。これを国の方が一方的に明らかにすることは当該企業に企業上の、競争上の不利益が及びかねないのでということをずっとお答えをしてきたところでございます。こ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員と政府参考人あるいは環境大臣とのやり取り拝聴…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員と政府参考人あるいは環境大臣とのやり取り拝聴させていただきました。 これ、人の安全、健康に関わることでございますから、これ、何が正しくて、確かにアメリカの基準は相当に厳しいのですが、じゃ、日本の基準はすごく緩くて駄目なのかといえば、そこには多くの議論があることは承知をいたしております。 そうしますと、やはり公開ということが大事であって、包み隠すことなくいろ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御紹介をいただきましてありがとうございました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御紹介をいただきましてありがとうございました。 ですから、税率がどうなのか、期間がどうなのか、対象の品目がどうなのか、四の五の四の五の言ってやらないということを言っているわけでは全くございません。そういうことをきちんと検討させてください。それによっていかなる効果があったかということもございますし、あるいは事務の煩雑性ということもございます。今私どもが導入している軽減
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一概に否定するつもりは私はございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一概に否定するつもりは私はございません。 諸外国においてもそういう例というのがどれぐらいあるかというのは、世界全て調べたわけではございませんが、幾つかの例はございます。ただそれは、日本のように一〇%という税ではなくて、一〇よりもはるかに高い税率を設定している国が多い。そしてまた、期間がかなり限定的、クリスマスからお正月の期間までとかですね、そういうものがござ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは物価高を上回る賃金上昇ということで、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは物価高を上回る賃金上昇ということで、大手は出そろいましたが、まだ中小の皆様方のが出そろっておりません。これが一番の対策であることは間違いないというところでございますが、ほかに何かあるのかというお話でございます。 ガソリン価格の抑制あるいは備蓄米の活用ということでやっておるわけでございますが、当然のことでございますが、低所得世帯の方々への給付金、あるいは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何とかしなければいけません
○内閣総理大臣(石破茂君) 何とかしなければいけません。それは、教師の人権の問題でもありますが、同時に、子供たちにそういうようなしわ寄せが行くということは、もう、我々としてはもう取り返しの付かないことをやることになりますので、子供たちの問題であり、そしてまた教師の人権の問題であり、という問題であることをよく認識の上で、更に努力はしていかねばならないと思っております。 ですから、委員と私と同学年
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 四月になって、うれしいな楽しいなということで、でも…
○内閣総理大臣(石破茂君) 四月になって、うれしいな楽しいなということで、でも、慣れない道を通学するというのは非常に危ない。で、六月でまたぼんと増えるのは、六月が一番多いという報道も見たことがありますが、それはもう慣れ、慣れができちゃっているということだと思うのですね。 子供たちが死傷をするということをとにかく減らしていかねばならない、絶滅しなきゃいかぬということで、それは、教育の現場、委員一
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 過去に接点があったというふうに認められる者につきま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 過去に接点があったというふうに認められる者につきましては、既に一切の関係を絶っております。我が党として、それはたとえ、あえて言えば軽微なものであったとしてもですね、一切と言っているからには、それはもう祝電を打つことも駄目ですということでありまして、これから先、一切関係を絶つということは徹底をいたしております。 仮にそういうことがあった場合には、これはもう厳正な処分を
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 決定は国側の主張がおおむね認められたものだというふ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 決定は国側の主張がおおむね認められたものだというふうに評価はいたしておりますが、なおこの本件事件は係属中でございますので、私ども、この審理に万全の体制で対応してまいりたいと思っております。 と同時に、被害者の方々の救済ということがおろそかになってはなりませんので、これは、その審理は審理といたしまして、被害者の救済というものに対して十分な対応ができているかどうか常に検
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これもう当たり前のことではございますが、私ども、土…
○内閣総理大臣(石破茂君) これもう当たり前のことではございますが、私ども、土日もございません。もう朝、早朝五時ぐらいから夜は十一時、十二時まで、経産省も外務省も、あるいは防衛省も農水省も、この問題、時間さえあれば総力で当たっておるところでございます。 今委員が御指摘のような、じゃ、貿易協定との関係はどうなんだと、あるいは対抗措置どうなんだということでございますが、先ほど来るる申し上げておるよ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、よく議事録を御覧いただきたいのですが、ゼロ税率…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、よく議事録を御覧いただきたいのですが、ゼロ税率を検討するなぞと言ったことはございません。(発言する者あり)いやいや、そういうふうにおっしゃいました、今ね。(発言する者あり)ああ、そうですか、まあいいや、いいです、いいです。 いずれにしましても、いろんな国が、つまり二つ三つではなくてやはり悉皆的に調べてみて、そこは一体、二〇%だったのか、じゃ、それはどれぐらいの時
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます。今申し上げましても、じゃ、発動されたらどうするんだということになるわけで、私どもとして、あらゆる方面からいかなる影響が出るかということは、もうそういうことを考えていませんでしたみたいないいかげんなことは言えませんので、そういうことにならないように最大限努力もしてまいりましたし、これからもいたしますが、じゃ、そういうことになる、そうすると、我
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のように、これが日本経済に与える影響は極…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のように、これが日本経済に与える影響は極めて大きいと認識をいたしております。 夕べからテレビを見ておって、もう深夜、早朝に限りますが、トランプ大統領が言っていることというのは、いやいやと、もう敵も味方もないんだと、あるいは味方の方が厳しい場合もあるというような、もうなかなか容易には理解し難いお話があるわけでございますが。 じゃ、どの国も一緒なんですかと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます。 要は、日本の森林は、確かに大変な資源を有しているのですが、出る量がばらばらであって、品質がばらばらであって、価格がばらばらであるということがございます。これを何とかして克服をしていかなければなりません。あるいは、地方が自由に使える交付金等々を使いまして、CLTなぞという新しい技術もございます。 私は、日本の森林というのはまだまだ活用
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、負担の部分ばかり取り上げて議論をするのは均…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、負担の部分ばかり取り上げて議論をするのは均衡を失するのではありませんか。給付の部分もきちんと見ていかなければ社会保障全体の議論というのは成り立たないのであって、負担は確かにそうでしょう。ただ、社会保険料というものは、基本的に所得に応じた御負担ということになっておるわけでございます。定額の部分につきましては、低所得者に対して保険料負担を軽減すると、そういう仕組みを
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員、事情を全部御存じの上で御質問かと存じますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員、事情を全部御存じの上で御質問かと存じますが、なかなか難しい問題でございますが、都道府県が管理する国道であっても、高度な技術力が必要となる場所というのはございます。そうしますと、都道府県からの要請に応えて、国が都道府県に代わって道路の整備、災害復旧を進める権限代行という制度がございます。これは能登半島の震災でも活用したところでございます。 事情をよく見ながら、防
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 二月十五日に有本明弘さんが亡くなられました
○内閣総理大臣(石破茂君) 二月十五日に有本明弘さんが亡くなられました。御霊の安らかならんことを心から願うところでありますが、よって、委員御指摘のように、横田早紀江さんだけが親御さんの世代として御存命であるということになりましたし、拉致被害者そのものがもうかなりシニアになりつつあると、余り時間は残っていないという切迫感がございます。 これはもう、単なる誘拐事件ではなくて、国家主権の侵害でありま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今後、通信需要というのは、委員が一番御案内のことだ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今後、通信需要というのは、委員が一番御案内のことだと思いますが、物すごく急増してまいります。もちろん、衛星による通信もございますが、やはりその圧倒的多くを海底ケーブルに頼っているという状況において、その敷設あるいは保守、そういうことにおいて自律性を確保する、あるいは同志国との連携を更に深めるということは極めて重要だと認識をいたしておるところでございます。 今月の十八
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本はもう財政事情も厳しいのでODA減らしたらどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本はもう財政事情も厳しいのでODA減らしたらどうだという議論も時々聞かれるところであります。それなりに傾聴に値するお話もございますが、我が国自身、開発協力、世界からの開発協力に随分と恩恵を受けてきたのではないかということでございます。 これは竹下登先生が生前によく言っておられたことでございますが、例えば世銀の融資、東海道新幹線、東名高速道路、名神高速道路、随分と世
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いかな御批判をいただいても、その責任といい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いかな御批判をいただいても、その責任といいますのか、それはもう政府の責任者でございますから、そういうような御批判というのを受けて、更により良きを期してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 今の衆参の状況を考えましたときに、衆議院でいろんな御議論をいただく、そこにおいて修正が行われる、さらに、参議院においていろんな御意見があり、御議論を賜り、そ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も租税条約というものをよく御理解の上で…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も租税条約というものをよく御理解の上で御発言かと思いますが、我が国は多くの国と租税条約を締結をいたしておりまして、自分の国と相手の国の国民を差別できないという規定が租税条約には明記をしてございます。 その上で、私どもとして、これだけ人口が、あと八十年後には日本人半分になると言われております。出生率をいかにして上げるかということについてはいろんな御議論があ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員がリーマン・ショックをどういうようなお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員がリーマン・ショックをどういうようなお立場で経験をされたか私はよく存じませんが、あのリーマン・ショックの後、企業は、やはりいざというときに銀行って金貸してくれないかもしれないねという、そういうような警戒感がございまして、決して悪意でも何でもございませんが、内部留保というものをだんだん積み上げてきたということがございます。 法人税を引き下げてまいりますとい
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 経済財政諮問会議などの場におきましてこのような議論…
○内閣総理大臣(石破茂君) 経済財政諮問会議などの場におきましてこのような議論を行いながら、経済あっての財政との考え方の下、財政状況の改善を続けていくということでございます。政府といたしまして、高い水準の債務残高となったことの要因の分析、これも行いながら、適切な経済財政運営を行っていくということが重要でございます。 いつ公表されるかということにつきましては、今具体的なお答えをいたしかねるところ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは予断を持っていろんなこと決めてはいかぬと思う…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは予断を持っていろんなこと決めてはいかぬと思うんです。自分の考え方に誤ったところがあるかもしれないということは常に、小池委員の御指摘も踏まえて、本当に何が一番良いのだろうかということ、そして、私どもとして、この資本主義社会において、いかにして格差の拡大というものを阻止するかということ、それと同時に、先ほど御指摘がありましたが、個人消費がGDPの五割を占めておりますの
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税が導入された、そしてまたそれが入った予算を審…
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税が導入された、そしてまたそれが入った予算を審議の最中に解散を行ったというのは、平成二年の海部内閣の総選挙でございました。 平成元年、平成二年以来ずっとある議論でございまして、そのことは私自身常に常に考え続けておるところでございます。それが御党の御主張のように、消費税を増やしてその分を大企業に奉仕をしたではないか、金持ち優遇したではないかというふうにいつも御党か
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員を始めとして、日本共産党の皆様始め、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員を始めとして、日本共産党の皆様始め、そういう主張をされておられる方がおられる、そしてまた、その御主張も、私、消費税の導入以来ずっと承っておるところでございます。 消費税が持っております逆進性というものをどう考えるかということもございまして、導入時は何ていったって三%でございましたから、それが五になり一〇になりということでございます。そうしますと、どうやっ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは常にそうであって、我々はオイルショック、狂乱…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは常にそうであって、我々はオイルショック、狂乱物価なぞというものを体験した世代でございますが、常に物価の安定というのは心掛けていかねばならない。それは狂乱物価というのもよろしくないが、では、デフレの時代に物価が下がるってどういうことなんだということを我々は初めて体験をいたしたわけでございますが、常に経済全体と物価の動向、賃金の動向ということには細心の配意が必要だとい
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 労使の協調というのは、なれ合いではなくて、今まで、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 労使の協調というのは、なれ合いではなくて、今まで、ともすれば、雇用関係は維持するけれども賃金上がらないので勘弁してねみたいな、もうそれは仕方がないかねみたいなところは、私はともすればそういう面があったのではないかと思っております。やはりそうではなくて、賃金を上げていかねばならないのだということについて、防衛的賃上げということではなくて、賃金を上げていくことが消費の拡大に
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 年金制度につきましては、今、早期の提出というものを…
○内閣総理大臣(石破茂君) 年金制度につきましては、今、早期の提出というものを目指して我が党も努力をしておるところでございます。 委員が先ほど来御指摘の税制についてでございますが、応能負担を通じた再分配機能の向上、先ほど来委員も御指摘のところかと存じます。格差の固定化防止を図るということで、あるべき税制の具体化について更により良きを期してまいりたいと思っております。やはり、社会保障を考えますと
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 数字は御指摘のとおりでございまして、最新の数値で見…
○内閣総理大臣(石破茂君) 数字は御指摘のとおりでございまして、最新の数値で見ますと、相対的貧困率は一五・四%、アメリカに次いで高いという、決していいことではございませんが、高齢化が進みますと、世帯の所得で判定する相対的貧困率は高くなると、これは事実としてございます。経済状況は良くなってまいりましたので、我が国の相対的貧困率は改善傾向にはございます。改善傾向にはございますし、高齢化が進んできますと
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、その御指摘はもっともだと思っておりまして、しか…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、その御指摘はもっともだと思っておりまして、しからば、どうやって再分配機能というものを税制に求めていくかということについては、委員始め様々な見識のある方々の御指摘を承りながら、今後政府としてより良きを期していきたいというふうに考えております。 これ、再分配機能をどう評価するかというお話ですが、それは、税制をどうするかと社会保障をどうするかと、この両方から考えていか
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 確かに様々な控除がございまして、所得というのは要は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 確かに様々な控除がございまして、所得というのは要は担税力でございますから、担税力に応じた課税に際して、個人の様々な事情による担税力、あるいは各種の政策的要請、これを勘案をいたしておるところでございます。 政府は、我が国の経済社会の構造変化を踏まえ、各種所得の課税の在り方及び人的控除を始めとする各種控除の在り方の見直しを含む所得税の抜本的な改革について検討を加え、その
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ジニ係数というのは、まさしく委員が御指摘のような概…
○内閣総理大臣(石破茂君) ジニ係数というのは、まさしく委員が御指摘のような概念であります。いかにしてこれをゼロに近づけていくかという努力は常にしていかねばならないものでございますが、税制、社会保障制度の両方を通じまして適切な再分配が行われるということを目指しておるところでございます。 その上で、税制につきましては、近年、再分配機能の回復を図る観点から、所得税や相続税などについて累次の改正を行
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我が党の選挙対策委員会におきまして、本人か…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我が党の選挙対策委員会におきまして、本人からの申出に基づき慎重に審査をして、議論をして、最終的に私の責任であらゆる候補者の公認を決定しておるものでございます。 実際に、これからもそうです、選挙の際はましてやそうなのですが、人権侵害に当たるような、そういうようなことというのが我が党の公認候補においてあってよいとは思いません。そういうことは断じてあるべきではござ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今各党で真剣な議論をいただいておるときに、内閣総理…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今各党で真剣な議論をいただいておるときに、内閣総理大臣という行政の長の立場で、このようなことであるべきである、あるべきだということを申し上げることはいたしません。それは、歩み寄るということは、議会でございますから、いろんなやり方はあるのだろうと思っております。そこにおいて、今この点においてこのように歩み寄るというようなことを私は確実に理解をする立場にもございませんが、本
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 機会均等というのは極めて大事なことで、お金がないの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 機会均等というのは極めて大事なことで、お金がないので高校に行けないというようなことは絶対にあってはならないので、そういうことがないようにしなければなりません。 そしてまた、教育の質の向上というものも併せて考えていかねばならないのであって、そこにおいて、公立学校の、公立高校の果たす役割というのは極めて大きいという意識は私ども共通して持っておるところでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 核兵器の非人道性を否定する人なんか私は見たことがな…
○内閣総理大臣(石破茂君) 核兵器の非人道性を否定する人なんか私は見たことがない、そんな人がいるはずがない。それは、あの記録を見れば、私も小学校六年のとき、まだ白黒のテレビでしたがね、アメリカから公開された広島の核投下の後のフィルムを見て、本当に物すごい衝撃を受けたことはよく覚えています。そしてまた、平和記念館にも極力行くようにいたしております。あの非人道性を認めないなんという人を私は見たことがな
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今般の所得税の基礎控除の特例創設に係る与党修正は、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今般の所得税の基礎控除の特例創設に係る与党修正は、一律の控除額引上げでは限界税率の高い高所得者ほど減税額が大きくなりますことから、高所得者優遇とならないように所得に応じた控除額設定を行い、それぞれの収入段階で、収入階層で政府案と与党修正を合わせた減税額を平準化するものであり、政府案と与党修正を合わせました減税額は、単身世帯の場合二万円から四万円の減税額をお届けすると、そ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 議論の結果、なるべく早くということが実現することは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 議論の結果、なるべく早くということが実現することは当然あり得るし、期待するところでございますが、いつというような期限を具体的に明言はできないということでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は私も共有するものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は私も共有するものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々の御期待に応えられなかったことは事実と…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々の御期待に応えられなかったことは事実として私は認めなければいけないと思っています。
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現状におきまして、今御審議をいただいております七年…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現状におきまして、今御審議をいただいております七年度予算、これの早期成立、執行をお願いするという、早期成立をお願いし、その暁には執行に万全を期してまいるということに尽きます。
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がありました先般の公明党斉藤代表との面会にお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がありました先般の公明党斉藤代表との面会における発言につきましては、物価高対応に向けて新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたのではなく、六年度補正予算や七年度予算案に盛り込んだあらゆる政策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ、物価高の克服に取り組んでいくと、その旨を申し上げたものでございます。 政府といたしま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないよ…
○内閣総理大臣(石破茂君) よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないように、この重機が使えるように対処してまいります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県が、例えばコマツの例をお挙げになりましたが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県が、例えばコマツの例をお挙げになりましたが、重機を借り上げて、これを社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合に、そのリース料は災害救助費の対象となるものでございます。つまり、NPOは無料で重機を使用できるということになります。 引き続き重機を必要とする場合につきましては、国の支援で継続することが可能でございます。これは、内閣府から石川県に、石川県から各市町村
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、核保有国も参加しているNPTにおいて、い…
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、核保有国も参加しているNPTにおいて、いかにして核軍縮を進めるかということに我が国は注力をし、その成果を得てきているわけでございます。 NPTを否定するということの立場に私は立ちません。いかにして核軍縮を進めていくかということについて私どもは努力をしていかなければならないし、もう一度申し上げておきますが、私は核のない世界は理想だと思います。と同時に、核戦争
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは目指していきたいと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) それは目指していきたいと思います。 ただ、核を実際に持っている、あるいはその可能性が非常に高いという、どことは申しませんが、我が国の周りにあるわけですね。実際にそれは脅威として存在をしているわけで、今委員がおっしゃるようなそういう思いを、その国の指導者、ましてや我が国とはかなり形態の異なる意思決定のシステムを持っているそういう国家において、委員がおっしゃるようなそう
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それを私は否定をいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) それを私は否定をいたしません。 核抑止論というものに私どもは、相互確証破壊の理論もございますが、拡大抑止というものに私どもは安全保障の一部を委ねております。それが、そうであるということが核の使用を認めるのだという、それはかなり論理的に飛躍をしていませんか。 つまり、そういうことがあってはならないのだということが抑止力の本質なのであって、それを使うことを、全面的に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、本当に矛盾がなくして解き明かすというの…
○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、本当に矛盾がなくして解き明かすというのは難しいと私は思っている。だけども、ためらうということだって抑止力の一つなのではないですか。 それだけ非人道的であらばこそ、それをためらうのであり、相互確証破壊の理論というのはそういう面もあったと思いますが、お互いが撃ち合ったらばお互いが滅びるどころか地球全体が滅びるということで相互確証破壊の理論というものはあったは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうものを手にした人たちがそう思うかどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうものを手にした人たちがそう思うかどうかは分かりません。そう思わないという勢力もそれはあるんでしょう。 私どもがそう言ったとして、ああ、そうなんだねと、じゃ、我々も使うのやめようねと、そういうような期待というものに、私は国民の生命、財産を懸けるということはできません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、核兵器の使用を許しますなぞと言ったことは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、核兵器の使用を許しますなぞと言ったことは一度もない。そんなことは許されるはずがない、私たちはそう思っています。 しかしながら、では、全ての核を持っている人、あるいはそれがテロリストであり、テロ集団であり、九・一一の教訓というのはそういうものだったと私は思います、その人たちも同じように考えているかといえば、それはそうではない。そうではない人たちが核を持ったと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 行政の長の立場で、報道についてあれこれ論評はいたし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 行政の長の立場で、報道についてあれこれ論評はいたしません。 ただ、事実を一つ申し上げておきますと、八ケ岳の麓に某スーパーがあります。それはもう今や日本国中からお客さんが来るというスーパーで、おいしい魚を食べたかったら八ケ岳の麓に行けとかいう、そういうようなスーパーであります、特に名は言いませんが。で、そこがおっしゃっているのは、いや、ちょっと高いじゃないのと言ったら
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは別に理想論として切り捨てるつもりはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは別に理想論として切り捨てるつもりはございません。どんな御意見も真摯に、謙虚に承りたいと思っております。 租税原則というのは簡素、公平、中立というのがあるわけでございますが、今委員が簡素ということ、分かりやすいという意味でしょうね、御指摘になりました。ですが、中立、公平を目指そうとすると、どうしても簡素というものが実現がやや十分ではないということがございます。そ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、いろんな御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、いろんな御指摘ありがとうございます。 要は、そのステークホルダーの利益よりも国民あるいは利用者の利益が大事だということは、そのとおりでございます。ですから、ステークホルダーの方々がそれによって今後どうやって生きていくのということに対してもきちんとした手当てをするということと併せて、多くの人々の利益を図っていくということでございます。 ライドシェアの問題につ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今の片山委員の議論には、私は全面的に同意をいたした…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今の片山委員の議論には、私は全面的に同意をいたしたいと思っております。 それは、別に私が思い付きで言っているわけではございませんで、もう三十六年も前のことになりますが、リクルート事件のさなかですが、平成元年に政治改革大綱を決定しました。あのときにかんかんがくがくの議論がございましたが、そこにおいて、政党法の検討に入るというふうに我が党は政治改革大綱に明記をいたしてお
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりだと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりだと思います。 これは委員も御経験があるかどうかは私つまびらかには存じませんが、自分のうちの場所が分かると困るんだよねという方は、当然、当然かどうかは別として、おられますですね。そうすると、自己申告をいただいているということもございまして、会社の住所で申告をいただくということはございます。ただ、それは偽装献金とかそういう話ではなくて、実態と異なる
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の案件でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の案件でございます。寄附をしてくださった個人の方の御住所として収支報告書に記載されておりました場所が実際は企業の住所であるという御指摘でございます。 会計担当者からは、これ、あくまで自己申告でございますので、企業の所在地というものが御自身として御申告をいただいたということでございますが、今後更に、実際に、実態に沿うような形で、自己申告でございますが、これはこう
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、特別委員会の現場において本当に誠心誠意…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、特別委員会の現場において本当に誠心誠意議論がなされているときに、もしこうだったらみたいなことをお答えすることを私はいたしません。 で、結果として、いや、これはもうどの党も合意ができませんでした、結果として今のままが続きます、自民党としてはそれでよろしいのではないか、一番喜ぶのは自民党ではないかというような御指摘でございますが、我が党はそのようなことを考え
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、理事会がお決めになったことに対して、行政の…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、理事会がお決めになったことに対して、行政の長として、これがどういうことを指すのかということを申し上げる立場にはございません。(発言する者あり)いや、総裁としても一緒でございまして、それはもう、理事会でお決めになったことについて、これはこういうことであるというふうに推量を、推量といいますか、論評をするということはできませんが。 今おっしゃいますように、現時点に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 備蓄米というものは、このような状況を想定をいたして…
○内閣総理大臣(石破茂君) 備蓄米というものは、このような状況を想定をいたしておるものではございません。本来、米の価格というものが上がってきた、では、その対応として安定させるためにということが、法的にそれが可能かどうかということについて様々な議論があり、政府といたしまして、江藤大臣が決断をし、私ども政府として責任を負う形でこの備蓄米の放出というのを行っておるところでございます。 ですから、遅い
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃金上昇が物価上昇を上回ることが何よりも大切だとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃金上昇が物価上昇を上回ることが何よりも大切だということをこの委員会でも累次申し上げておるところでございます。ですから、これから先、中小、そういうような方々の回答が出そろい、本当にそういう方々が賃金が上がったという実感を持っていただくということが極めて重要だというふうに思っております。ですから、本当に賃上げがきちんと実感できる、それも防衛的賃上げではなくて生産性を上げて
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃上げというものを実現すべく、今、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃上げというものを実現すべく、今、労使に政府としてもお願いをいたしておるところでございます。大手は出ましたが、これから先、中小にそれが行き届くまで、私どもとしては当然、可能な限りのお願いをし、支援をするということでございます。で、賃金が上昇する。 ただし、委員もよく御案内のとおり、為替というものに対して政府が、積極的にといいますか、そういうことをいた
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして最善の予算案だということで審議をお願い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして最善の予算案だということで審議をお願いをいたしておるところでございます。 先ほど来、中小の方々が何せその雇用の七割を占めているわけですから、こういう方々の賃金上昇がどうなるか、四月上旬にでも地方版の政労使会議ということでございました。そこにおいて、私どもとして、地域の実情を踏まえた上で、しかしながら、今賃金上げていかないと人来ないですから、人いませんから
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、やらねばなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、やらねばなりません。 しかしながら、それが必要な状況が到来するかどうかは、予算の執行状況というのをきちんと見極めるということが必要だということを申し上げておるのでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、予算を速やかに成立をさせていただくというお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、予算を速やかに成立をさせていただくというお願いをしておりますが、その執行というものの状況を見ていかなければなりません。高騰対策、ガソリンもそう、食料品もそうですが、そういうものに対するきちんとした成果を見極めながら、必要があればということでございまして、今申し上げられることは、この予算の成立をお願いをし、その執行に万全を期すということに尽きます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま御審議をいただいております令和七年度予算案…
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま御審議をいただいております令和七年度予算案、政府として最善のものとして皆様方に御審議を賜っておるところでございますが、高額療養費を始め、高額療養費の問題がそうでございますが、国会におけるいろんな御指摘を経て修正もさせていただくという、そういうような対応を取らせていただいたところでございます、そこでまた衆議院の御対応が必要でございますが。最善のものとして、また委員
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 自治体や企業でいろんな好事例がございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 自治体や企業でいろんな好事例がございます。これをどうやって全国に広げていくかということが重要でありまして、優れた取組の表彰はやりますが、表彰をもらったらそれでおしまいみたいなこともございますので、これをどうやって多くの現場に広げていくかということについて、また委員の御見識も承りながら早急に広げていきたいと思っております。 で、ロコモティブシンドロームって何ですかとい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御質問には本当にいつも教えられてばかりであり…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御質問には本当にいつも教えられてばかりでありまして、心から厚く御礼を申し上げます。 引きこもりというのは何でしょうかということですが、六か月以上自分のお部屋からほとんど出ないなどの状態にある方であると、これを広義の引きこもり群といっておりますが、背景や置かれた状況が多様でございますので、はい、これが引きこもりですというふうに定義をするということはかなり困難だと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 主権者たる国民、有権者の御判断というのは至上のもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 主権者たる国民、有権者の御判断というのは至上のものであるというふうに私は思っております。 人権侵害は、我が党の党員、決してしてはなりません。そのことはもう今後徹底してまいりますし、選挙に臨むに当たり、そのような人権侵害を絶対しないということは、それはもう全ての候補者がそうでございますが、確認というのも一々するわけではありませんが、そのことはよく徹底をしなければならな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、いかなる場合でも人権の侵害ということがあって…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、いかなる場合でも人権の侵害ということがあってはならないし、それは口で言うだけではなくて、その侵害を見逃さない、そしてそれを認めないということは、法にうたえばいいというだけでは実行できるものではない、そのように思っております。 人権、なかんずく基本的人権というのは日本国憲法の最大の原理の一つであることはよく承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来同じお答えになって恐縮でございますが、仮定…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来同じお答えになって恐縮でございますが、仮定の質問には答えられないなぞと申し上げませんが、今本当に現場で真摯な話合いがなされているときに、もしこうだったらどうするのということにお答えをすること自体が不見識だと私は思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今現場で真摯に議論をしているときに、総裁として、乗…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今現場で真摯に議論をしているときに、総裁として、乗れるだの乗れないだの、そういうことについて断定をすることはいたしません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) あと三日ございます
○内閣総理大臣(石破茂君) あと三日ございます。そこへ向けて、結論を得るべく最大限の努力がなされているというふうに私自身承知をいたしておりますので、何の議論でもそうですけれど、本当に最後の最後に議論がまとまるというケースも多くございます。今の時点で私がそのことについて言及をすることは差し控えたいと存じます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ何ら決まっておらないとお答えをしたとおりでござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ何ら決まっておらないとお答えをしたとおりでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、復興支援交付金のお話がございました
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、復興支援交付金のお話がございました。 能登復興的、復興支援交付金につきましては、石川県の御判断で御指摘のような重機の貸与に活用していただくことも可能でございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道がなされたことは承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道がなされたことは承知をいたしております。このことについて、確定したことはまだ何ら決まってはおりません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を唱えておられるんだろうと思っています。つまり、委員のおっしゃることは私なりに納得もします。そうだろうなというふうに思いますが、しかし、そういう制度をつくること自体がどうなんだということについての根源的な疑問を呈しておられることに対してどう応えるかということは、かなり難しいなとは思っています。ただ、そういう制度をつくること
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、専門家では一定の結論は得られているというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、専門家では一定の結論は得られているということですが、では、広く国民の皆様方に理解が得られているかというと、私はそうだとも思っておりません。 これはやはり、広く国民の皆様方に御理解をいただく、専門家はこう言っているよ、こうやって結論が出ているよということと、国民の理解、共感と納得を得るのは少し次元が異なるものだと思っております。
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場で今、残された日数僅かでございますが、最善を尽…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場で今、残された日数僅かでございますが、最善を尽くして審議、真摯な議論が行われているということでございます。その行方というものを私ども注視をいたしておるところでございまして、現時点でどのようなときにどのようなことということを申し上げることはいたしません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その三十七か国中三十六位でしたっけか、三十八から三…
○内閣総理大臣(石破茂君) その三十七か国中三十六位でしたっけか、三十八から三十七位か。この数字は私もかねてから強い問題意識は持っております。何でこんなことになるんだということは本当に詳細に分析をしてみなければなりません。 委員が御指摘のようなお考えもありますし、じゃ、どうしてこんなことになっちゃうのということの中に、それは夫婦別氏だとどうなるのよと、別氏の国の方がはるかにその度数はいいんじゃ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことに私は言及する立場にはございませんが、その…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことに私は言及する立場にはございませんが、そのような予定があるとは全く承知をいたしておりません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その会議が極めて重要だということは先ほど申し上げた…
○内閣総理大臣(石破茂君) その会議が極めて重要だということは先ほど申し上げたとおりでございますが、そこの決定が政府の方針を全て決するものではございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 極めて重要な会議だという認識は強く持っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 極めて重要な会議だという認識は強く持っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお考えがあるということが事実であって、それ…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお考えがあるということが事実であって、それが制度の、新しい制度の創出によってそういう状態が惹起されるということを事実として認識をしておるということでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそれぞれの意識の問題でございますので、誰かが…
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそれぞれの意識の問題でございますので、誰かが、はい、一体感があります、いや、ありませんなぞということを有権的に決められるものだとは私は思っておりません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、家族の間で氏が異なり得るということは本当に…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、家族の間で氏が異なり得るということは本当によいのだろうかという根源的な疑問、あるいは、旧姓の通称使用の法制化を希望される方々が、家族の一体感、子供への影響などの観点からいろんな御意見があるということだと承知をいたしております。 それは、私、少数と言ったかどうかは数えたわけではございませんので分かりませんが、そういうような強い御主張、そしてまた強い価値観に基づ
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期の年金制度改正につきましては、昨年七月に公表い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期の年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いたしました財政検証の結果を踏まえ、厚労省におきまして、働き方に中立な制度の構築、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めておりますが、様々な御意見があり、調整に時間を要しているということだと承知をいたしております。 今回の法案は、例えば社会保険の適用に関して
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋までに納得と共感をいただけるように最大限の努力を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋までに納得と共感をいただけるように最大限の努力をするということに尽きます。それは、単に聞きゃいいというようなことを私は全く思っておりません。単に意見は聞きましたよ、でも、納得も共感も得られていないけど決めましたよというようなことはいたしません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかね…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかねばならないのですが、そういう方々、いや、私は納得できないという団体さんがあるとするならば、それはもう決して行うことはあってはならないということだと思っております。 ただ、この結論を得るというものが、議論の密度を濃密にすることによって早くなるということはございますし、持続可能性があるねということをきちんとお示しするのは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり心掛けてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり心掛けてまいります。
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、政府として統一した見解を申し上げるのは差し控…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、政府として統一した見解を申し上げるのは差し控えますが、というと、十分な知識がございませんので恐縮です。 その累進の刻みをどうしていくかということについては更なる議論が必要だと私は個人的には認識をいたしております。やはり、その応能の能というのはやはり担税力でございまして、それに応じた御負担をいただくということ、それによって所得の格差というものも結果的には縮まると
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 団体も数多くございますので、全ての代表の方と私が会…
○内閣総理大臣(石破茂君) 団体も数多くございますので、全ての代表の方と私が会ってお話をするということは、それは困難でございます。 ただ、厚生労働大臣は高い識見と豊かな人間性を持っておる福岡資麿参議院議員を任命をいたしておりますので、彼がきちんと会って、あるいは担当する政府のスタッフがきちんと会って、こういう病気の場合にはどうなんだろうかということがほかの病気と違う場合は当然あるわけでございま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 十分に聞いてこなかったと
○内閣総理大臣(石破茂君) 十分に聞いてこなかったと。一切かどうか、それはもういろんなところでございますから……(発言する者あり)いやいや、言い訳しているわけじゃなくて、それは全く、全く聞いていなかったというわけではございませんが、いずれにしても、そういう御批判をいただいているということにつきましては、真摯に反省し、おわびを申し上げる次第でございます。平身低頭いたします。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) あらゆる対応を検討している、選択肢の中にあるという…
○内閣総理大臣(石破茂君) あらゆる対応を検討している、選択肢の中にあるというのは、そういうことでございます。 要は、何が日本国の国益に一番資するものかということを考えていかなければなりません。私どもとして、この二五%というものを日本に適用しない、そのようなことを強く要請をしておることでございます。あらゆる選択肢はございます。その中でどれが一番効果的なのかということ、私どもとして考えて、今あら
- 財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今のような御議論があることはよく承知をいたしており…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今のような御議論があることはよく承知をいたしております。私も多くの方からそういう御指摘もいただくところでございますが、事実を事実として申し上げておきますと、令和七年度の国の歳出は、給与改善、物価動向の反映などを行いつつ政策的予算を確保いたしました結果、過去最大の百十五・二兆円となっております。その結果、税収が過去最大と見込まれましてもなお二十八・六兆円、これは新規国債を
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この発表を受けて、私どもとして適切な対応を…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この発表を受けて、私どもとして適切な対応を考えていかねばなりません。あらゆる選択肢というものは当然検討の対象となるものでございます。 ただ、私どもといたしましては、アメリカに対して日本は相当の投資を行い、相当の雇用を生み出しているということがございます。それは全部の国一律だということではなくて、アメリカに対して私どもは投資を行い、雇用を行い、そして最も高い賃
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この予算が成立ということを期して私ども一生懸命説明…
○内閣総理大臣(石破茂君) この予算が成立ということを期して私ども一生懸命説明もし、お願いもしておるところでございます。 しかしながら、経済がどのように動いていくかということは、私どもとして完全に予測がし得るものではございません。今後も物価が上がるということはあるかもしれない、賃金上昇が物価上昇を超えていくようにということでお願いをしておるわけでございます。 あらゆる方面に向けて、これから
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一貫して申し上げているとおり、暫定税率を廃…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一貫して申し上げているとおり、暫定税率を廃止するということはもう我が党もその姿勢でございますが、では、それを行ったことによって、これは目的税ではございませんが、インフラの整備等々に充てておる、そしてまた、それは地方財政にも大きく影響するものでございます。廃止をしたとして、では、どのような財源を代わりに見付けていくのかということなしに、単なる廃止ということを申し上
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、米価につきましては、備蓄米の放出ということ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、米価につきましては、備蓄米の放出ということを行い、その推移というものをきちんと見極め、今後とも適宜適切な措置は必要であればとっていくということでございますが、今回の放出につきましては、るる農林水産大臣からもお話をしておるところでございます。 あるいは、ガソリン代につきましては、この暫定税率の廃止に向けて今いろんな議論が真摯に行われているところでございます。こ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭におわびを申し上げたとおりでございますが、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭におわびを申し上げたとおりでございますが、これ、議事録を取っているわけでもございませんので、一字一句正確に覚えているわけではございません。 これ、政府として、あるいは私として、この予算が最善のものであると思うからこそ審議をお願いをし、こうして議論をさせていただいているものでございます。この成立に万全を期すということは当然のことでありますし、御理解を賜りたいと思っ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場を一番御存じのお一人であられます田中委員の御見…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場を一番御存じのお一人であられます田中委員の御見解、本当に感銘深く拝聴いたしたところであります。 今、建設業におけるキャリアアップシステムについての言及を頂戴をいたしました。私も長く建築板金あるいは左官業、そういうような議連のお世話をさせていただいておるところでございますが、建設業、建築業においてキャリアアップシステムというものを導入して、それ自身が国家資格でない
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月二十五日の公明党斉藤代表との面会における私の発…
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月二十五日の公明党斉藤代表との面会における私の発言によりまして、参議院予算委員会の審議中に御心配、御迷惑をお掛けする形となりましたこと、申し訳なく思います。 私が申し上げました趣旨につきましては、物価高対応に向けて新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたものではなく、令和六年度補正予算やただいま御審議をいただいております令和七年度予算案に盛り込んでおりますあ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化を食い止めるというのは、もう時間との闘いでご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化を食い止めるというのは、もう時間との闘いでございます。財源を確保していかねばなりません。 現在の経済財政状況を踏まえましたときに、増税をするとか国債を更に発行するとか、そのような手法を取るつもりはございません。既定予算の最大限の活用によって一・五兆円程度、歳出改革による公費の節減で一・一兆程度、これを捻出をいたしまして、残る一兆円はどうするのということになりま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、委員はあのとき国会議員でいらっしゃったかどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、委員はあのとき国会議員でいらっしゃったかどうかは、ちょっと私、記憶が定かではないのでございますが、あの原発事故の衝撃というのは物すごかったです。こんなことが再び起こったら日本は滅びるとみんな思いました。これ、与野党問わないあのときの体験だったと思っております。 このことについて、喉元過ぎればなぞと考えている者は私はいないと思っています。あのときのことを覚えてお
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 原子力災害時の避難につきましては、地域ごとの実情を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 原子力災害時の避難につきましては、地域ごとの実情をきめ細かく知っているのは自治体でございますので、災害対策基本法に基づきまして、自治体が地域防災計画、避難計画を策定するということになっておるわけでございます。 地域の避難計画を含みます緊急時対応が、原子力規制委員会が策定する原子力災害対策指針などに照らしまして具体的かつ合理的なものであることを地域原子力防災協議会で厳
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 財源の確保にはいろんな手法がございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 財源の確保にはいろんな手法がございます。今御指摘のように、それでは国債の発行で賄えばよいのではないかということでございますが、国債を発行いたしました場合に、これは建設国債ではございませんので、結局のところ、次の世代への御負担ということは不可避だというふうに思っております。私は、国債発行で社会保障を賄うことを完全に否定はいたしませんが、そのことをもってして次の世代の御負担
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、我が同志が、しんぶん赤旗に資料を流すような者が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、我が同志が、しんぶん赤旗に資料を流すような者がおるとは思っておりませんので、その情報というものの信憑性についてはいま一つ理解がし難いところがございますが、是非とも誰々がということをおっしゃっていただければ、より実効性のある議論になるのかもしれません。 都連所属衆参国会議員四十六名にもパーティー券が配付されているという前提で裏金になっている疑惑があるというような御
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮です
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮です。先ほどから入手した内部文書とおっしゃっておられますが、どのような手法で入手されたかは存じませんが、その真偽というものにつきましても私としては確認をいたしかねるところでございます。 いずれにいたしましても、私ども党本部と都連というものが密接に連携をしながら、いろいろな御指摘のことが、真偽のほども含めまして確認をしながら、信頼の確立のために努力してまいるべきは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党として、東京都連あるいは東京都議会のいろいろ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党として、東京都連あるいは東京都議会のいろいろな行動について、全て、党本部、私、総裁たる私から指示をするものではございません。 そこにおいて、いかにして実態が解明されるかということにつきまして都議会自民党として真摯に検討を重ねた結果、そのような行動になっておると承知をいたしておりますが、御指摘もございますので、いろんな報道をもう一度見て、大勢の方々の、都民の方々
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何度も同じことをお答えして大変恐縮でございますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何度も同じことをお答えして大変恐縮でございますが、これは、政治活動の定義というものが法律にはございませんが、これはほぼ確定した解釈でございますけれども、政治上の主義や施策を推進する、特定の公職の候補者を推薦する、そういうものを政治活動と申しております。 で、それは、自民党の会合って大体そうなのですけれども、私が出た限りですね、そこにおいて特定の政策を推進するとか特定
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 赤旗の質問にどの自民党議員がお答えしたか、私は全く…
○内閣総理大臣(石破茂君) 赤旗の質問にどの自民党議員がお答えしたか、私は全く存じませんし、それは私は、証言とかなんとかいうものは、いやしくも政治家でございますので、自ら名前を明らかにして言わないというのは私はフェアだと思っておりません。また、そういう御引用にも私はお答えする立場にはございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 石垣委員からの御質問をいただきまして、歴代首相がそ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 石垣委員からの御質問をいただきまして、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全ては、全て存じませんと答弁した、これ議事録で確認をいたしたところでございます。これは、そのような事実は全く知らないという趣旨で申し上げたものでございまして、それ以上の意味合いはございません。 歴代の総理が商品券の配付を行っていたかどうかは、私としては全く把握をしておりません。全てを知ってお
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐らく憲法第二十二条のことを念頭に置いて御質問かと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐らく憲法第二十二条のことを念頭に置いて御質問かと存じます。 憲法第二十二条は、居住、移転及び職業選択の自由を有すると、このように規定をしておりますが、ここに移動の権利まで認められておるわけではございません。これが通説の見解だと承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も地方の育ちでございますので、東京に出てきたとき…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も地方の育ちでございますので、東京に出てきたときに、地下鉄があるってすごいなと思いました。電車がこんなにしょっちゅう来るってすごいなと思いました。バスがこんなに走っていることにすごいびっくりした覚えがあります。 そこに行くまでに、いろんな社会インフラを長い時間を掛けて積み重ねてきた、その便益といいますのか、それを都市の方々は受けておる。地方は、地下鉄もなければ、そ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほどお答えしたことを繰り返すことはいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほどお答えしたことを繰り返すことはいたしません。 年金制度におきましては、前の年の物価の変動に応じて年金額を改定するということを基本といたしておりますが、人口構成が変わりますので、それによって年金額を抑制する措置がマクロ経済スライドというものでございます。 これは、賦課方式を取っておることもございまして、将来世代の負担が過重、過重、重過ぎる、にならないように保
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐れ入ります
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐れ入ります。 それは、芳賀委員は決して決め付けで議論される方ではないと承知をいたしておりますので、私ども政府といたしましては、三万円の給付金というものは、これは岸田政権の方針を引き継いでおるところでございます。 私どもとして、言ったことを覆すとか、国民の皆様方で本当に困っておられる方々のそういう苦しみを一時的な言い逃れでしのごうなぞということは夢にも思っており
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、低所得世帯の方々の消費…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、低所得世帯の方々の消費支出に対する物価高の影響のうち、賃上げや年金物価スライドなどで賄い切れない分をおおむねカバーするということを申し上げておるところでございます。年金受給の方も対象としておるものでございまして、そういう本当にお困りの世帯に対して給付金をお支払いするという方針に変更はございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 事実誤認であったら申し訳ないのですが、具体的に、低…
○内閣総理大臣(石破茂君) 事実誤認であったら申し訳ないのですが、具体的に、低所得の世帯の食料品、エネルギー関係などの消費支出に対します物価高の影響のうち、賃上げ、年金物価スライドなどで賄い切れない部分をおおむねカバーできる水準として、住民税非課税世帯一世帯当たり三万円を目安として給付するということで事業を実施しておるものでございます。 これは年金受給者の方も当然対象になるものでございまして、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは個人の情報に関することでございますので、身近…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは個人の情報に関することでございますので、身近というものは身内という意味なのか、それとも私の選挙区という意味なのか。選挙区という意味で申し上げれば、ここ半年ぐらいはほとんど選挙区には帰れておりませんが、お困りの方々は大勢いらっしゃることは承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、謙虚に真摯に受け止めて猛省をし、今後改めて…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、謙虚に真摯に受け止めて猛省をし、今後改めてまいりたいと存じます。御指摘ありがとうございました。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、平和教育の理念というのは私は寛容なんだと思…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、平和教育の理念というのは私は寛容なんだと思っています。お互いを認め合う寛容さであって、自分だけが正しくて相手は間違っていると、どういう立場に立とうとも、そういう考え方に立って教育なぞを行い、そういうような人々が増えれば、それは憎しみの連鎖が起こるに決まっております。 私は、お互いの価値観を認め合うということ、それはもう何でもかんでも譲るという意味ではございま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関す…
○内閣総理大臣(石破茂君) 公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律、高校標準法という法律につきましては今文部科学大臣が御説明申し上げたとおりでございます。 これは公立高校のお話でございまして、私立高校というのはこれにとらわれることがございません。都道府県が私立高校の配置計画を策定するということは私立高校の趣旨にもなじまないものだと考えております。 そうしますと、それぞれの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、間違っておればまた厚労大臣からお答え申…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、間違っておればまた厚労大臣からお答え申し上げますが、三分の二の削減効果が見込まれる外来特例、これを廃止するということについてどうだという御提起かと存じます。そうしますと、高齢者優遇というのがどうも著しいというか、過度なのではないか、結果的に現役世代の負担を軽減することを考えるべきではないかという御指摘をこれからまた開陳をされるのかなというふうに思っておるわけ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは、患者さんが、適正な情報の下に、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは、患者さんが、適正な情報の下に、これは薬剤師さんの役割というものは大きい、確かに六年間勉強しているわけですから、適正な価格で医薬品が購入できるということだと思っております。その場合に、OTCになりましたときに、患者の負担はどうなんだろうかということ。正確な情報に基づいて適正な医薬品が手に入るということは、それは確保できると思っておりますが、あとは御負担とい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭、十六年夏の敗戦の話がございました
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭、十六年夏の敗戦の話がございました。このままいけばまずいよねと分かっているんだけれども、誰もそれを言い出せないまま軍事費というものが国家予算の中で四割、五割を占めるに至って、誰もそれを言えなかったのは、それを言っちゃうと、いや、アメリカと戦争して勝てないんだったら陸軍の予算減らそうねと、海軍の予算減らそうねと、そう言われちゃたまらぬねみたいな、個の利益が全体の利益に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、公明党さんの賃上げ支援パッケージ、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、公明党さんの賃上げ支援パッケージ、これを踏まえまして、年二回の価格交渉促進月間における発注企業ごとの価格交渉、転嫁の状況を公表する、で、経営トップに対する事業所管大臣名での指導を行う、下請Gメンによる取引実態を把握する、そして労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針の周知徹底と。これ、言葉で幾ら言ってもどうにもなりませんものですから、好事例、こうし
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 江藤大臣の判断によりまして備蓄米の放出というものが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 江藤大臣の判断によりまして備蓄米の放出というものが始まったわけで、実際に本当に下がるのかということはこれから先よく注視をしてまいりたいと思っております。 いずれにいたしましても、米は価格弾力性が低いので、高くなっても消費者の方が買っていただけるというところがございますが、そういうものに甘んじては決していかぬのであって、いかにしておいしくて手に入りやすい米というものを
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 後段の御質問は農林水産大臣が答弁をさせていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) 後段の御質問は農林水産大臣が答弁をさせていただきます。 私は、さあ何年ぐらい前だったかしら、三十年以上前ですが、農地の宅地並み課税という議論がございました。そのときに随分議論をしたことでございますが、都市近郊農業の意味というのは、今委員が御指摘のように、新鮮な農産物を都市に届けるということが一つ。そしてまた、きちんと緑というものを確保するということが二つ目。三つ目は
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この件については我が党内で真摯な議論が続けられてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) この件については我が党内で真摯な議論が続けられておるところでございますが、与党で協議をする場というものは、党として判断をいたしますが、私自身、非常に有益なものだというふうに考えておるところでございます。 戸籍制度については、一方において厳しい御意見もまた存在をしておるわけでございますが、委員おっしゃいますように、この戸籍制度のすばらしさというものを残していきながら、
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 選択的夫婦別氏、私ども別氏制度と申しておりますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 選択的夫婦別氏、私ども別氏制度と申しておりますが、氏を含む氏名は個人のアイデンティティーに関わるものだと、夫婦同氏制度が婚姻の障害となっている可能性があると、夫婦、親子の氏が違っても夫婦を中心とする家族の一体感、きずなには影響がないと、もう様々な御意見があります。今、矢倉委員御指摘のように、愛する両親が法律上の婚姻と認められていないことは悲しいなというお声もございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは当たり前の話でございますが、年金は積立方式を…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは当たり前の話でございますが、年金は積立方式を取っておりませんで、賦課方式を取っております以上、払う人がいっぱいいてもらう人が少なければ成り立ちますが、もらう人いっぱいいて払う人少ないということになると、これは子供が考えても成り立たないということになるわけで。 これから先、高齢化社会、長寿社会というのは、それはすばらしいことだ。しかしながら、少子化というのは本当
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今までこの事業主体は地方公共団体でございますので、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今までこの事業主体は地方公共団体でございますので、経済性などを勘案をして、地域の実情に応じて下水道でいくか浄化槽でいくか等々の選択は地域が行っていただく、国はこれを尊重するということでやってきたのは御案内のとおりでございますが、さて、これで本当にこれから先もいいんだろうかということでございます。人口は減る、施設は老朽化する。今後は、維持管理、災害等の迅速な復旧を考えたと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 合区の非合理性というのは、鳥取、島根、徳島、高知、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 合区の非合理性というのは、鳥取、島根、徳島、高知、みんなが思っていることでございます。そこは憲法の法の下の平等というものをどこまで考えるかというお話なのですが、これでどんどん投票率が下がるということ。 そして、それはもう委員もそうでしょう、中西さんもそうでしょう、この広い選挙区をきちんと丁寧に回るって、どんなに大変なことかと。それは政治家ですから当然ですけど、私、こ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは総理大臣として、三党間、政党間で議論されてい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは総理大臣として、三党間、政党間で議論されていることに対して指示はできません。ただ、そこにおいて、総裁として、これは国民の皆様方の御理解、御納得を得るべく議論を加速せよということは当然言えることでございます。 ですから、今、広田委員のお話を聞いて、その一般財源化には反対であると、かつてですよ、特定財源化するべきだと、で、その国土交通委員会の理事も辞したというお話
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治の責任は、国民の御負担を減らすということは一つ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治の責任は、国民の御負担を減らすということは一つの責任でございます。もう一つは、これから先、少子高齢化が進み、過疎化が進む地方において、いかにインフラをきちんと整備をするかということも政治の責任でございます。 これをどのように両立をさせるかということでございまして、じゃ、暫定税率廃止をいたしました、インフラ整備につきましては財源のめどがございませんというような話は
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私はこれが特定財源というふうには考えてはおりません…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私はこれが特定財源というふうには考えてはおりませんが、この財源というものがいろいろなインフラ整備に充てられているということも委員御案内のとおりでございます。 そうしますと、では、選挙の前でも後でもいいんですが、じゃ、政府に何を求めますかということを地方においてお伺いをした場合に、やはり道路整備、インフラ整備ということが上位に挙がってくる。やっぱり、地方に暮らしており
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、働く人の数だけ車があるというのは高知も鳥取…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、働く人の数だけ車があるというのは高知も鳥取も一緒でございます。ガソリンが高いということに対する負担感も非常に重いということも共通をいたしておるところでございます。 燃料油、燃料油の激変緩和事業につきましては、これはあくまで一時的、緊急避難的な対応として実施しているものであり、昨年秋に閣議決定をいたしました経済対策におきまして、国際的な脱炭素の流れを踏まえまし
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 財務大臣に対しまして、文書の開示、不開示の判断に当…
○内閣総理大臣(石破茂君) 財務大臣に対しまして、文書の開示、不開示の判断に当たっては、法令にのっとりつつ、国民に対する説明責任の観点から丁寧に検討をするよう指示をしております。 三月四日の財金での質疑におきまして、衆議院でございますが、財務大臣から森友学園事案に関する開示請求の大まかな方針をお示しをいたしました。まずは、方針をお示ししてから一か月程度を目途とする開示に向けて速やかな作業を進め
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一字一句、済みません、記録も取っておりませんし、議…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一字一句、済みません、記録も取っておりませんし、議事録もございません。少しアルコールも入っておったので、記憶が曖昧な点があれば御容赦を賜りたいと思います。 当選一回のときって、もう国へ帰ってから四十一年にもなりますから全部覚えているわけではありませんが、あっ、これまずかったなってことがあります。失敗経験というのがあります。そういうことを期数の若い人たちに繰り返してほ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、予算委員会の場で余りいいかげんなことを言っ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、予算委員会の場で余りいいかげんなことを言ってはいけませんので確認をさせていただいておるということでございます。昨年の十月一日にこの職に就きまして、その後、解散・総選挙ということでございました。で、その後また、いろいろな混乱といいますのかそういうことがございまして、実際問題、そういう会食というようなことができるようになったのはそんなに昔のことではなくて、つい最近の
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 曖昧な記憶でお答えしてもいけませんので、現在確認中…
○内閣総理大臣(石破茂君) 曖昧な記憶でお答えしてもいけませんので、現在確認中でございます。余りそういう会合というのを頻繁にやる方ではございませんで、この辺は、新聞なんかに自民党有力議員会食ランキングなんて出ると、私は大体下の方になるわけでございます。なるべくそういう会合というものに私自身積極的にやってまいりませんでしたが、回数等々については確たるお答えをしなければなりませんので、現在確認中という
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何というんでしょうか、お菓子、菓子折りとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何というんでしょうか、お菓子、菓子折りという言い方は余り良くないのかもしれませんが、そういうものも含めてということでございまして、お土産を含め、失礼、そういうようなお菓子折りみたいなものも合わせれば、両手に足りないというかな、失礼、両手に余るか、そういうことだということを申し上げておるものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎらいは政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書という発想は正直言ってございませんでした。 私自身、長年やっておって、とにかく、人付き合いが悪いの、けちなのとさんざん言われてまいりましたので、そのことについて気にする部分が私自身相当にあったんだろうと思っております、そう言われて余りうれしくもないので。 ただ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年に熱中症で命を落とされた方というのが、令和…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年に熱中症で命を落とされた方というのが、令和五年、失礼、千六百五十一人というふうに承知をいたしておりまして、その中で、職場で亡くなられた方、令和六年、ずれがあって恐縮ですが、三十人だと聞いております。 これは、職場で亡くなられるのとそれ以外と違いますので、職場でそういう熱中症にならないような職場の環境の改善等々について、政府として周知啓発の努力をいたしておると
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、報道で知る限りでございますが、そういうような…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、報道で知る限りでございますが、そういうような不満、批判というものは当然真摯に謙虚に受け止めなければならないものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭から申し上げておりますとおり、それは違法だと、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭から申し上げておりますとおり、それは違法だと、私は、この今の文言のといいますか、コンメンタールの趣旨からいっても、それは違法ではございません。 しかしながら、じゃ、違法でなきゃいいのかといえばそういうものではなくて、私どもとして、本当にありがとう、済まなかったということを思っておったとしても、世の中の方々がそれは常識と違うんじゃないのというふうに思っておられる。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御指摘の御趣旨がいま一つよく理解をでき…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御指摘の御趣旨がいま一つよく理解をできませんが、つまり、その前のことを全部除いて、くだくだ申し上げて恐縮ですが、公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う一切の行為と、こういっているわけですから、ここに慰労が入る余地というのはないのですね。 日本語の読み方というのはそういうものだと私は理解をしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これ法律に定義があるわけではございませんの…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これ法律に定義があるわけではございませんので、解釈についての議論だと思っております。そういう前提において申し上げますと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為といっております。 つまり、目的としてというのは、その前にございます、公職の候補
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御議論も立論としてはあろうかと思いますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御議論も立論としてはあろうかと思いますが、ここのところは、その一切というところは、ほかのものも入るんだというふうにしますと、そこの解釈が全部狂ってきますので、そんなことを申し上げているわけではございません。一切ということは、その前のいろいろな限定された事象に係る、例示に係るもの、そう読むのが日本語の普通の読み方だと私は思います。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国家国民のためであり、次の時代のためであり…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国家国民のためであり、次の時代のためであり、世界のためであり、いろんな思いがそれぞれ持っておったと思います、思いを持っておったと思います。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、広田委員は自民党のこともある程度御存じの上…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、広田委員は自民党のこともある程度御存じの上でお話しなんだろうと思っています。別にそれを批判しているわけでも何でもありませんよ。 繰り返しになって恐縮ですが、政治上の主義、施策、これを推進する、特定の公職の候補者を推薦するということは一切行っておりません。我が自由民主党の政策はかくあるべしとか、私は憲法についてこう思うんだみたいな不粋な話をした覚えは全くござい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、何党であろうとということを冒頭に申し上げ…
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、何党であろうとということを冒頭に申し上げた次第でございます。それは、立憲民主党であれ国民民主党であれ、志を立てて国会議員になるということでございますから、自民党の国会議員になったことに対して慰労ということを申し上げているわけではございません。 この仕事に就くために、人々のために働こうとするために、多くのものを、何というんでしょうね、引換えにしてきた、それは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何党でもいいのでありますが、何党でもいいの…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何党でもいいのでありますが、何党でもいいのでありますが、我が党の場合に、本当に自由民主党の公認を得るまではすごい大変でございます。自分自身の経験に、衆議院議員選挙の経験に照らしましても、それも、朝六時から自分で車を運転して、一時間、二時間、もうある町の役場に行って、そこから、そうですね、夜の八時、九時までずっと二百軒、三百軒、四百軒歩いた。そして、家族も、全然自
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません。 ただ、私どもが禁止より公開と申し上げているのは、今委員がおっしゃるようなことが仮にあるとするならば、それによって政策がゆがめられているということがあるとするならば、それは有権者の審判がそのように下されるということだと思っております。であらばこそ、公開というのを更に徹底をしていきたいということで私どもは提案をさせていただいておるところで
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、恒久的な政策には恒久的な財源をというのは、ず…
○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、恒久的な政策には恒久的な財源をというのは、ずっと自由民主党の教えというよりも政治の常識みたいなものだったと思っております。これが特定財源でございましたから、ガソリン税というものを道路整備に充ててきたのだが、それを一般財源化したということなんでございますが、それを、特定財源ではございませんけれども、その連関性等をもってしてやっぱりインフラ整備に充てられてきた部分はあ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは経産大臣が答弁申し上げますが、もし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは経産大臣が答弁申し上げますが、もし必要であればそういう対応もしていかねばなりませんが、今回の予算で本当にその価格転嫁というものがきちんと行われているかどうか、その点はよく検証してまいります。そこに価格転嫁が行われなければ中小企業はやってられないという委員の御指摘は、私自身よく感じておるところでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用の流動化というのは図っていかねばならないことだ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用の流動化というのは図っていかねばならないことだと思っております。それが、長く勤めなければ退職金たくさんもらえないねとか、そういうようなことがあるべきだとは、私自身、個人的には思っておりません。 そこにおいて、雇用の流動化というものを実現していくために、そしてまた、働く人たちの立場というもの、人生設計というものが予見可能であり安定的なものにするためにどうすればよい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、強化するということを申し上げた、断定…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、強化するということを申し上げた、断定的に申し上げたことはございません。そしてまた、これによって財源を見出そうなぞという、そういう考え方は一切持っておりません。(発言する者あり)
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、御党からも強い御指摘を受けております
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、御党からも強い御指摘を受けております。石井前代表の御地元でもございます。そのことはよくよく私ども認識をいたしておるところでございまして、今現場から聞こえてきますのは、もうとにかくその道路がうまく使えないと、交通規制が厳しいと、で、売上げが減少したということ。そしてまた、下水管でございますので、いろんな異臭というものも伴っております。そういうものでお客様が来なくなっ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が答弁を申し上げましたのは、拙速な見直しはいたし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が答弁を申し上げましたのは、拙速な見直しはいたしませんが、慎重な上に適切な見直しをすべきだと。何か日本語ってややこしいので何を言っているのか分からぬかもしれませんが、拙速な見直しはいかぬと思っております。 で、慎重な上に適切なというのは、これが、それぞれの老後の働き方というものは、退職したときに老後の考え方、暮らしを設計しても仕方がありませんので、働いているうちか
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 見直しをするとすれば、それを適切に行うのは当然のこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 見直しをするとすれば、それを適切に行うのは当然のことでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月五日、当委員会の吉川委員からの御指摘に対しまし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月五日、当委員会の吉川委員からの御指摘に対しましてお答えをしたことを今御指摘をいただいておるものだと思っております。 結局、その勤続年数が二十年を超えると一年当たりの控除額が増加するという仕組みはどうなんだいということであります。そしてまた、結局、一時払いか年金払いかによって税制の取扱いが違うというのはどうなんだいという、こういう御指摘がなされておるところでござい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、党としてどう判断するか、それは執行部ともよ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、党としてどう判断するか、それは執行部ともよく議論をし、党内の議論というのを踏まえていかねばならぬことでございまして、私が総裁としてここで断言することはいたしません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、田島委員が御指摘いただいたような問題、これは私…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、田島委員が御指摘いただいたような問題、これは私もかねてから承知はいたしております。 それは我が党内におきましてもそういう意見があって、では、これをどうするんだという話、これはもうここまで来ますと、それはもうなかなか議論が交わるところは難しいのかもしれませんが、今おっしゃるようないろんな不都合を抱えておられる方もある、あるいは自己のアイデンティティーをどう認識する
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、当時は政務次官といっていました、今でいう政務…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、当時は政務次官といっていました、今でいう政務官ですが、政務官あるいは副大臣、大臣とやってきまして、委員御指摘のように、人がやたら減っているという実感は持っております。 これは故なしとしませんで、平成七年に食管制度がなくなりました。食糧法になりました。平成十三年に農産物検査は民営化をいたしました。平成二十二年の、当時私、大臣でしたが、政府所有米麦の管理業務を民間
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法にありますとおり、当初予算を編成した…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法にありますとおり、当初予算を編成した時点では予見し得なかったことが起こったら補正予算でございますから、予見し得なかったことを誇っても仕方がないのでありまして、本来当初予算にのっけてやっていくのが筋だろうと私自身は思っております。 そういう形が今まで、私も防衛とか農林水産とかいろんな仕事をしてきましたが、まあ当初予算はこれで我慢してねと、補正でちゃんと見
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今事務方からお答えをしたとおりでございますが、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今事務方からお答えをしたとおりでございますが、これは、防災基本計画でもこのことは明記をいたしておるところでございます。 私ども鳥取県におきましては、平成二十七年度から県内全市町村におきまして、食物アレルギーに対応した食品、ミルクの備蓄などの対応を進めておるところでございまして、それぞれの自治体において避難所となるところにアレルギー対応の食品あるいはミルク等々を備蓄す
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところはまた防衛大臣から答弁をいたしますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところはまた防衛大臣から答弁をいたしますが、それは私、防衛庁副長官のときからそういう意識は物すごく強く持っております。報道はよく承知をいたしております。 委員がその頃在籍しておられたかどうかは存じませんが、かなり経産省の方々と議論はいたしました。この場合はどうなんだと、ジャンボジェットが落ちたらどうなるんだと。当時はまだミサイルディフェンスというものが導入さ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も政府におられて、その中をつぶさに見て…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も政府におられて、その中をつぶさに見てこられました。いろんな産業というものが当初は優位性を持っていながらやがてそれを失っていったということについては、私どもは謙虚な反省も持たねばならないことだというふうに承知をいたしております。それは蓄電池についてもそうなのでございましょう。半導体でその轍を踏まないようにということで今努力を最大限しておるところでございますが
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。 いろんな仮定に基づいて御質問されているとすれば答弁はなかなか困難でございますが、私どもとして、私ども、今委員がおっしゃるように、そういうことになったとすれば、中国の安いものが日本になだれ込んでくるんではないかというような御懸念かと存じます。 私どもとして、日本の製品の優秀さというんでしょうか、品質においてもそうです、他国のものについてあれこれ論評
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、ファクトとロジックに基づいて、こ…
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、ファクトとロジックに基づいて、これから先、議論を行ってまいりたいと思っておりますし、ファクトとロジックに基づいて大勢の方々の御納得をいただくことが制度の持続可能性を維持することになると考えておるところでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、議事録の引用は全部読まないとそこの意味…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、議事録の引用は全部読まないとそこの意味が不分明になることがございますので、中途半端な理解でお答えをしてはいけませんので、恐縮ですが、議事録、そこの当該部分を含めて全部拝読を、じゃない、読ませていただければ有り難いと思っております。 そこにおいてどういう意図があったかということであって、その意図が全く政治活動の意図がない場合には、それを記載するということ自
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政策活動費をそういうことに用いるということは、それ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政策活動費をそういうことに用いるということは、それは、現行法上はそれはあり得ることでございます。 ただ、私の場合には、そういう趣旨ではないということを申し上げた次第でございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この類いの支出をそのような記載をするということは、…
○内閣総理大臣(石破茂君) この類いの支出をそのような記載をするということは、趣旨とは異なるものだと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、緊急避難的な意味合いでこれを設定したもので…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、緊急避難的な意味合いでこれを設定したものでございました。したがいまして、緊急避難でありますから、長く続けるという判断はいたしておらなかったところでございますし、脱炭素というものを進めていかねばならないという目的もございました。 ただ、時期がいつが適切であったかというのは、じゃ、この時期なら一番良かったねという時期というのはなかなか難しいんだろうと思っておりま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書に記載の要はないと承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 報道は承知をいたしておりますが、そのようなことにつ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 報道は承知をいたしておりますが、そのようなことについて私が確認をしたものでもございません。証言というからには、どなたがなさっておられるのかということも大事かと思いますが、そういうことも承知をいたしておりません。 いずれにいたしましても、報道のような事実に対して私がコメントを申し上げる立場にはございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政活費は廃止するということになって、まあセ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政活費は廃止するということになって、まあセイカツヒと言うと生きていくための金かみたいなことで、そうではなくて政策活動費でございますので、間違いのないように申し上げておきますが、それはこういうもののために政策活動費を使うということはあり得るということもございました。 で、じゃ、今回おまえが使ったお金はそうなのかと言われれば、それはそうではございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、その会合がそういう趣旨だからでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、その会合がそういう趣旨だからでございます。 で、もう一度申し上げておきますが、政治活動の定義が規正法にはございません。一般的には、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う一切の行為と、こういうふうに定義付けられておるわけでございます。 政治によって何を実現
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員もお分かりの上で聞いておられるのかもしれ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員もお分かりの上で聞いておられるのかもしれませんが、そういう政治活動に使うものと、元々その会自体が、慰労会という名目でどころか、実際にそれでやっておるわけでございますね。で、御党でそういうことをやっておられるかどうか私全く存じませんが、これは私も四十年近くこの仕事をやっていますが、そういう目的の会合と、本当に懇親、慰労、そういう目的の会合というのは全く違う性質の
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりますが、それがそういうことに使われる…
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりますが、それがそういうことに使われるということは全く予想もしておりませんで、それはもう本当に、何というんでしょう、そこにおいて、これを政治活動に使ってねとか、あるいは私の、あるいは我が党のというのでしょうか、政治信条なるものを広めてねとか、そういうつもりは全くございません。私の方にもそうですし、受け取った側もそうでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは本当に、まあ委員もそうだと思いますが、ここに…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは本当に、まあ委員もそうだと思いますが、ここにいらっしゃる方、皆様方そうだと思いますが、多い方は数年、短い方でも数か月、それはもう朝は六時から夜は十時、十一時まで寝食忘れてやるわけです。そこで、(発言する者あり)いやいや、何でそうかというと、何でそういう話をしているかというと、それに対して、本当に御苦労さまでしたね、お疲れさまでしたねということが、これを政治活動に使
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 無謬の政策というのはございませんので、その都度その…
○内閣総理大臣(石破茂君) 無謬の政策というのはございませんので、その都度その都度、より良きを目指してまいるのは当然のことだと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ちょっと三十九年前のことでございますので、恐縮です…
○内閣総理大臣(石破茂君) ちょっと三十九年前のことでございますので、恐縮ですが、余り記憶はございません。 そこは、政治資金収支報告書に記載するべきであったかどうかという意識が、正直言って余りあったという記憶がございませんが、それはより正確を期すべきものであったという御指摘をいただければ、それはそのとおりだと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これを法的にどうするかということにつきましては、経…
○内閣総理大臣(石破茂君) これを法的にどうするかということにつきましては、経産省あるいは文科省あるいは外務省とよく協議をしてまいりたいと思っておりますが、神社に落書きするなんぞというのはもってのほかの話であって、それはもうその国に対する侮辱にほかならないと私は思っておるところでございます。 自衛隊をイラク・サマーワに出しますときに、もちろんイスラム教を信じるとかそういう話ではありませんが、イ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 裁判所が保管しております裁判文書などのうち歴史資料…
○内閣総理大臣(石破茂君) 裁判所が保管しております裁判文書などのうち歴史資料として重要な公文書等につきましては、国立公文書館に移管をし、適切に保存することとされておりますが、御指摘いただきましたとおり、令和五年に最高裁が発表した報告書を踏まえまして、現在、移管の対象とする資料の範囲を拡大することなどにつきまして、内閣府、公文書館と最高裁との間で協議が行われているということでございます。 一般
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御質問の前段でしんぶん赤旗の記事を引用されました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御質問の前段でしんぶん赤旗の記事を引用されました。また、自民党の議員が、かつてこうであった、ああであったというふうに言っておるということだそうでございます、御紹介によれば。 ただ、先ほども申し上げましたが、そういうことを言うのであれば、氏名を明らかにして言っていただきたいと思っておりますし、そうではない、氏名を明らかにしない、出どころがよく分からない、そういうものを
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり、我が国のいろんな体験というものを世…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり、我が国のいろんな体験というものを世界に広めるということは、世界一の防災大国を目指す日本として、世界に対して果たすべき責務の一つであるというふうに考えております。 阪神・淡路もそうですし、三・一一の後、例えて申し上げれば、チリで被災した人たちが体験を語り、そして防災の専門家も同行して、津波の場合でこういうふうに対応するんだよという話を広げている、これは
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年御可決いただきました補正予算の早期執行、そして…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年御可決いただきました補正予算の早期執行、そして今御審議をいただいております予算の成立そして執行というものに全力を注いでまいりたいと思っております。 経済は生き物でございますし、まさしく委員が御指摘になりましたように、ではアメリカの関税政策がどうなるか、日本としては適切な措置というものをアメリカに対して強く求めておるところでございますし、また議会の後押しもいただき
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ごめんなさい、さっき私、四島会社と言っちゃったよう…
○内閣総理大臣(石破茂君) ごめんなさい、さっき私、四島会社と言っちゃったような気がします、三島です。本州以外は島なんですな。これは、さあ言い方としていかがなものかという気が当時したということでございます。 そうしますと、では開業するまでの間どうするかということはまたよく御相談しながらやってまいりますが、アイデアとしては、じゃ、部分開業はできないのかという考え方もあるだろう、空路の充実ができな
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これまでのエネルギー基本計画におきましては、可能な…
○内閣総理大臣(石破茂君) これまでのエネルギー基本計画におきましては、可能な限り原発依存度を低減する、また、必要な規模を持続的に活用すると記載をされておりました。これは、原発依存度が震災前の約三割から下がり、一方において必要な原発は活用していくという趣旨でございます。この考え方につきましては、第七次エネルギー基本計画におきましても変わるものではございません。 私どもとして、それは、私どもあの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、中野大臣からお答えをしたとおりでございますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、中野大臣からお答えをしたとおりでございますが、民営化のときのことを私はよく覚えておるんですけれども、四島会社って、この四島会社という言い方もいかがなものかという気がその当時私はしたんでありますが、特にJR北海道に関しましては、非常に厳しい気候の中で未電化区間が多い、そこを重いディーゼルカーがぶっ飛ばしているわけでございますので、そこに掛かる負担というのは極めて重いと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) やっぱり、私どもとして、いかにして国民の所得を増や…
○内閣総理大臣(石破茂君) やっぱり、私どもとして、いかにして国民の所得を増やしていくかということが大事だと思っております。物価上昇はもう日本全国津々浦々感じておられるところでありますが、物価上昇を上回る賃金上昇を必ず実現をすると。 で、日本全国津々浦々ございます。北海道も百七十九市町村ございます。そこにおいて、幌加内なら幌加内、白糠なら白糠、どこでもいいんですが、そこでおられる一人一人の人た
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 市村浩一郎議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 市村浩一郎議員の御質問にお答えいたします。 これまでのサイバー攻撃事案を踏まえた対策についてのお尋ねをいただきました。 近年、機微情報の窃取、重要インフラの機能停止等を目的とする高度なサイバー攻撃に対する懸念が急速に高まっております。国家を背景とした形での重大なサイバー攻撃も日常的に行われるなど、安全保障上の大きな懸念にもなっております。これまで政府におきまして
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 山岸一生議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 山岸一生議員の御質問にお答えをいたします。 私が行いました商品券の配付についてのお尋ねを頂戴いたしております。 お尋ねの件は、法的には問題がないものと認識をしておりますが、様々な御批判、御指摘を受けていることにつきましては、真摯に受け止め、猛省しなければならないと思っておるところでございます。 国民の皆様の御理解を得るため、引き続き、誠心誠意、更なる努力をす
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 菊池大二郎議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 菊池大二郎議員の御質問にお答えを申し上げます。 能動的サイバー防御についてのお尋ねをいただいております。 近年、機微情報の窃取、重要インフラの機能停止等を目的とする高度なサイバー攻撃に対する懸念が急速に高まっております。国家を背景とした形での重大なサイバー攻撃も日常的に行われるなど、安全保障上の大きな懸念となっております。これまで政府におきましては、インターネッ
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 國場幸之助議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 國場幸之助議員の御質問にお答えいたします。 我が国のサイバー安全保障に関する現状認識と、サイバー対処能力の強化への意気込みについてお尋ねがありました。 国家を背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大や、社会全体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえると、我が国のサイバー対処能力の向上は、まさに喫緊の課題であります。 我が国のサイバー対処能力
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 塩川鉄也議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 塩川鉄也議員の御質問にお答えいたします。 サイバー対処能力強化法案に基づく通信情報の取得、分析と通信の秘密との関係についてでございます。 サイバー対処能力強化法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合であっても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃により損なわれることを防ぐという高い公益性があること、他の方法によっては実態の把握、
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 上村英明議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 上村英明議員の御質問にお答えいたします。 アクセス・無害化措置の国際法上の評価についてのお尋ねを頂戴をいたしております。 個別のアクセス・無害化措置に関する国際法上の評価につきましては、それぞれの具体的な状況に応じて判断されるため、一概にお答えすることは困難でございますが、外国に所在する攻撃サーバー等にアクセスし、これを無害化する際に、国際法上許容される範囲内で
- 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 河西宏一議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 河西宏一議員の御質問にお答えいたします。 サイバー対処能力強化の必要性等についてのお尋ねを頂戴いたしました。 昨年末に発生した日本航空へのサイバー攻撃によって欠航が生じた事案を始め、サイバー攻撃により、我が国の重要インフラに深刻な被害がもたらされている事例が見られます。 今回御審議いただくサイバー対処能力強化法案及びその整備法案を可決していただきました場合に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 再稼働を行いますということは、御党とは考え方が全く…
○内閣総理大臣(石破茂君) 再稼働を行いますということは、御党とは考え方が全く異なるのでございますが、そこにおいて、安全性の確保、実効性の確保のために本部長として責任を持つのは当然のことだと考えております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤信秋委員におかれましては、本当に高い見識、豊富…
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤信秋委員におかれましては、本当に高い見識、豊富な御経験を持って、我が党において国土強靱化本部長として本当にいろいろ御指導を賜っております。この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。 御指摘のように、今回の下水道におきましても、八潮の事故につきましては委員御指摘のとおりですが、同じような事故が起こらないようにということをしていかねばなりません。全国の皆様方で、自分
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性を確保するというのはそういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性を確保するというのはそういうことでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 情報公開は法令に従って適切に行ってまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) 情報公開は法令に従って適切に行ってまいります。そこにおいて、住民の方々の御不安ということがないようにということを心掛けながら、これはもう、どうしても黒塗りといいますか、それも安全に関わるもの、機密に関わるもの、そういうものに対してはそういう処置をいたしますが、そうでないものは安全確保のためにもそれは実現をしていかねばならないということはよく承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おまえは世間話しかしちゃいかぬのだというお話でござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) おまえは世間話しかしちゃいかぬのだというお話でございますが、政治上の主義や施策を推進したり、特定の公職の候補者を推薦したりということは一切いたしておりません。会食の場で、本当に大変だったねと、自分も一回目の選挙のときは本当つらかった、苦しかった、そういうような経験、いかに、どうすればそういうようなことを乗り越えて政治を続けていくかというお話をすることはございました。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 根拠規定は、自衛隊法八十三条若しくは八十三条の三、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 根拠規定は、自衛隊法八十三条若しくは八十三条の三、原子力災害派遣というものを用いることになります。法律的にはそうなんでございますが、実際に委員が冒頭から御指摘のように、それで実効性はあるのかということはきちんと検証はいたしてまいります。 私どもとして、再稼働というものをお願いをしております以上、実効性の確保というのは、法的にも、また実際のオペレーションにおきましても
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 万が一の原子力災害時におきまして住民の方々の避難が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 万が一の原子力災害時におきまして住民の方々の避難が必要となった場合に、自治体がバス事業者と締結している協定等に基づきましてバスを提供していただき避難を実施することになりますが、その際、あらかじめ定めておりました被曝線量限度の範囲を超えるなどにより活動が困難となる場合は、緊急時対応において、自治体の要請により、先ほどもお答えしましたが、自衛隊等の実動組織が支援するというこ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、特定の政治的な政策、信条、そういうもの
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、特定の政治的な政策、信条、そういうもの。つまり、選挙というものは、あるいは日頃の活動というものは、とにかく政策というものをきちんと分かりやすく述べていかなければならないし、それは一件一件個別に選挙法の範囲内でそういう政策を述べて歩き、五人、十人の会合で丁寧に政策の説明をしなきゃいけませんねということも政治活動だと言われますと、それはもう、いかにして公約というもの
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 制度の趣旨はそういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 制度の趣旨はそういうことでございます。 その実効性をきちんと確認をするということが内閣総理大臣の責任であり、そのことには万全を期していかねばならないと承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう認識で結構です
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう認識で結構です。 自治体がバス事業者と締結をしております協定がございますが、これによりまして民間事業者の方からバスを提供してもらい、避難を実施することになります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういった場合に、あらかじめ、被曝線量限度の範囲を…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういった場合に、あらかじめ、被曝線量限度の範囲を超えるなどによりバス事業者の活動が困難となる場合は、緊急時対応において、自治体の要請により自衛隊等の実動組織が支援するということも併せまして、その確保というものは前提となるものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 避難計画が実効性を持たなければ原発の稼働というもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 避難計画が実効性を持たなければ原発の稼働というものはあってはならないものだということはよく承知をいたしております。さればこそ、避難計画の実効性の確実性に向けて、政府として最大限努力をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 別にそのポケットに入ったからポケットマネーというわ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 別にそのポケットに入ったからポケットマネーというわけではなくて、それは先生、そのないことを証明しろと言われても、それは極めて難しい。しかしながら、そこにおいてポケットマネーと申し上げておるのは、そういうものから出したということでございまして、そういうような官房機密費ですか、先生がおっしゃいますような、そういうものを使ったわけではございません。 ただ、それを証明してみ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何で公邸を使うかと申しますとですね、(発言する者あ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何で公邸を使うかと申しますとですね、(発言する者あり)いやいや、公邸を使ったのがけしからぬという御指摘ですから、申し上げておきます。 これ、一般の本当に居酒屋さんでも使いたいです。ただ、そうしますと、本当に周りの方にどれだけの御迷惑が掛かるか、警備にどれだけの負担が掛かるかということでございます。そうしますと、官邸でやっているわけではございませんので、公邸でやるとい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 申し上げておきますが、自民、公明、維新の三党で年間…
○内閣総理大臣(石破茂君) 申し上げておきますが、自民、公明、維新の三党で年間四兆円の医療費削減を来年度から実施できるように協議するというような御指摘は全くございません。全く事実と異なります。その点は明確に申し上げておかなければなりません。 三党合意におきましては、政府・与党の方針、提言に加えまして、維新の会が公表された改革案で、国民医療費の総額を年間で四兆円削減することによって現役世代一人当
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々がおられることは認識をいたしておりまし…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々がおられることは認識をいたしておりまして、やむを得ず保険料の納付ができないという方につきましては、個々の事情に応じまして、更なる減免をだからこそ行っているところでございます。 経済的な理由によって受診が遅れる、診療を受ける、受診が遅れるということがないように、このような各種措置の周知も含めて、低所得の方に配慮したきめ細やかな対応をするように、そういうこと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、ですから、十年間上げてこなかったわけです
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、ですから、十年間上げてこなかったわけです。その間に物すごい勢いで高額療養の対応というか療法というのは伸びているわけで、じゃ、どうしてやっていけるかということを考えていかなければなりません。 同時に、午前中の答弁でも申し上げましたが、できるだけ細かく、それぞれの患者さん、全て悉皆的に見ることはできませんが、どういう所得の方、どういう家族構成の方、その方々にとって
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 女性の雇用者の方々の五割がパートタイムの非正規労働…
○内閣総理大臣(石破茂君) 女性の雇用者の方々の五割がパートタイムの非正規労働で働いておられるわけで、特に、家事、育児、介護等と両立しやすいのでということで非正規雇用を選ばれた労働者の九割以上は女性の皆様方でございます。 こうした方々がそれぞれの事情に応じて働いていただいて、なおかつキャリアアップができるということは重要でありますので、育児と介護、そして仕事というものが両立しやすい環境をどうつ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、地方最低賃金審議会というのがございますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、地方最低賃金審議会というのがございますが、これと地方版政労使会議って当然違うものであって、最低賃金審議会は、最低賃金法に基づいて、公労使の三者で、交渉の結果による賃上げの状況を含め、労働者の生計費、賃金、企業の支払能力といった三要素などを基に地域別最低賃金の引上げ額について御議論いただく、そういうような役割を果たしておるところでございます。政労使会議というのはそ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 特定最低賃金の御指摘がございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 特定最低賃金の御指摘がございます。これは地域別最低賃金よりも高い額で決定するものでなければならないということが法定をされておりますのは、最低賃金法の規定から明らかでございます。 地域別最低賃金の大幅引上げが続きます中、労使のイニシアティブに基づく制度でございます特定最低賃金について、政府が利用促進、活用促進の旗を振るということについては慎重であるべきだということでご
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 骨太の方針に書くかどうかは、また御指摘を踏まえてよ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 骨太の方針に書くかどうかは、また御指摘を踏まえてよく政府部内で議論をいたしてまいりますが、楽しくというのは何が楽しいんだという御指摘も結構いただくところでありますが、やっぱり、その医療費の削減というと重苦しいねという話ではなくて、楽しくやっていけないかいということはとても大事なことなんだろうと思っております。 医療費の削減というものを、結果としてそういうことは起こる
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どうもすぐぱっとアイデアが浮かばないのでありますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) どうもすぐぱっとアイデアが浮かばないのでありますが、消防の体制を整える、今度の大船渡でも本当に一生懸命やりました。じゃ、消防の体制を整えると火事がなくなるかというと、それはそうでもないと。じゃ、医療の体制を整えれば病気がなくなるかといえば、そんなことはないということであります。 委員が冒頭から御指摘のように、どうしたら病気にならないで済むかということは、国民の医療に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この運動につきましては承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) この運動につきましては承知をいたしております。我が身に当てはめてそれができておるかどうかは甚だ疑問でございまして、なお改善の要ありと承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当選二回の頃に厚生労働の仕事をやったことがござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当選二回の頃に厚生労働の仕事をやったことがございますが、その頃、名医という言葉がある間は医学は科学ではないという、そういう言葉を聞いた、こんな考え方があるんだと思ったことがございます。科学の特質というのは再現可能性でございまして、この病気は慶応大学医学部の何とか先生にかからぬといかぬとか、この病気は東京大学の附属病院の何とか先生にかからぬといかぬとか、そういうことで
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全体で見ましたときに、この世界に冠たる国民…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全体で見ましたときに、この世界に冠たる国民皆保険、そしてその中でも高額療養制度というものを何としても維持したいと。これがもう、医学の進歩に伴いまして高額療養というものがどんどんどんどん進んできた、千万単位の療養というものも多く登場するようになった。リスクが偏在するという言い方がどうなのか分かりませんが、そもそも保険というのはある程度リスクが普遍化しておるところで
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 大変申し訳のないことだったと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 大変申し訳のないことだったと思っております。法的に問題がないとしても、道義的な問題、あるいは世の中の方々の意識と乖離があった、あるいはそういう政治なのかいという、そういう思いを大勢の方に抱かせるに至ったということは大変申し訳のないことであります。 委員が御指摘のように、議論しなきゃいけないことはたくさんございます。ウクライナの問題もそう、社会保障の問題もそう、あるい
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) トー横は、学生時代にはよくあの辺にたむろしておりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) トー横は、学生時代にはよくあの辺にたむろしておりましたが、最近は余り行ったことはございません。グリ下は、あれですね、一粒三百メートルだか何だかという、あのグリコの走る、あの下のことをおっしゃっておられるのですね。二年ぐらい前にあそこへは、選挙のお手伝いでございましたが、行ったことがございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは政党間でいろんな議論がなされていると承知をい…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは政党間でいろんな議論がなされていると承知をいたしております。御指摘のように、上限額の引下げなど、禁止とは違う形で一定の制限を設ける、こういう案がどうかということも議論をされておるというわけであります。 これも累次にわたって申し上げておることでございますが、旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというこ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はそのとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はそのとおりであります。よくそれを踏まえて今後真摯に取り組んでまいりたいと思います。 御指摘を踏まえてそのように取り組んでまいりますが、いろんな御迷惑あるいは御負担を、議員、そういう一年生議員の方々に対してもそうでありますが、それをお掛けしておること、心よりおわびを申し上げる次第でございます。大変申し訳ございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も鳥取県空手道連盟の会長って結構長くやっておるの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も鳥取県空手道連盟の会長って結構長くやっておるのでございますが、可能な限り、まあ今の仕事になったら無理なのですが、大会には出て挨拶をすることにいたしております。 空手道であれ柔道であれ剣道であれ、道、道というものを冠しておるわけでございまして、そこにおいては、委員御指摘になりました礼節というもの、相手を敬うということ、勝てばいいんだということではなくて、相手を敬い
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、小学校、中学校で本当にいい先生に恵まれて今日が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、小学校、中学校で本当にいい先生に恵まれて今日があるということをいつも思っております。そういう先生方に会わなければ今の自分もなかったし、もちろん反省すべき点、先生方の期待に応えることができなかったことばかり、ばかりと言っちゃなんですが、であったということも反省をいたしております。 やはり、先生というものによってそれぞれの人生がかなり決まってくると思っております。生
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、この大阪高裁の判決は非常に関心を持って読んだ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、この大阪高裁の判決は非常に関心を持って読んだところでございます。 私も自民党のユニバーサル社会実現推進議員連盟の会長をやっておるわけでございますが、障害をお持ちの方がその障害を意識することなく健常者と同じように暮らしができるというのは、それは障害者権利条約を引用するまでもなくそういう方々の権利であり、それにお応えをするのは国の責務であるというふうに承知をいたし
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、特に空軍機でございますが、この維持…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、特に空軍機でございますが、この維持整備を日本で行うことができるということになりますと、一々本国にまで帰らなくてもいいということがございます。で、修理期間も短くなる、効率化もできる、即応性も向上する、同盟の抑止力、対処力も増すということでございまして、加えまして、おっしゃいますように、アメリカの技術の獲得あるいは信頼の醸成ということにも資するものでございま
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いわゆる百三十万円の壁と申しますのは被扶養者の年収…
○内閣総理大臣(石破茂君) いわゆる百三十万円の壁と申しますのは被扶養者の年収の基準額であると承知をいたしております。障害者、高齢者の方々につきましては、その基準額が年収で百八十万円ということになっておりまして、いわゆる百八十万円の壁があるという御指摘だというふうに理解をさせていただきました。 先日、自民、公明、維新三党の合意内容を踏まえまして、踏まえまして、現在、百六万円の壁対応として実施し
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません。専門的な分野を含みますので、少し答弁書を読む形になりますが、御容赦ください。 令和八年度の設置に向けて防災庁の準備を進めておるところでございますが、ここにおきまして、専任の大臣、十分な数の災害対応エキスパートを置きまして、平時における防災業務の企画立案及び全国的な調整、大規模災害発生時における政府の統一的な災害対応ということを担うわけでございまして、これ
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○内閣総理大臣(石破茂君) どれだけの国が協力して行うのか、そしてまた、そのお…
○内閣総理大臣(石破茂君) どれだけの国が協力して行うのか、そしてまた、そのお金は誰が負担をするのか、どの国がどの分野においていかなることを行うのか等々、そういうことを詳細に詰めていかねばならないと思っておるところでございます。 我が国として、そういう復興については、災害もそうでございますし、あくまで人道復興支援でございましたが、イラク・サマーワにおける復興においても大変な役割を果たしたと認識
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○内閣総理大臣(石破茂君) 公職選挙法あるいは政治資金規正法には抵触しないとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 公職選挙法あるいは政治資金規正法には抵触しないということを幾ら申し上げましても、それはそうなのですが、法律はそうであったとしても、それはとても感覚的にはよく分からぬということだと思っております。そこは、ここで法律の議論をするつもりはございませんが、やはりそこは、自分自身四十年近くこの場所におりますと、自分自身の不徳の致すところで、感覚がずれてしまったということは事実でご
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういう状況については承っておるところでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう状況については承っておるところでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) いろんな御提案ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いろんな御提案ありがとうございます。 結局のところ、抗菌薬原料の国内生産基盤の整備は進めていかねばならぬということだと思っております。これないと手術できないんで、これを国内生産基盤の整備をしなきゃいかぬのだが、しかしながら、それだけで足りるわけではないので、供給源の多様化、一つの国に頼るとかそういうことではなくて、その多様化を行います企業への支援もしていかねばならぬ
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○内閣総理大臣(石破茂君) ほぼ毎日届いております
○内閣総理大臣(石破茂君) ほぼ毎日届いております。 昨日でしたか、長野県の視察に行ってまいりました。そこで、宮田村という村がございますが、そこでもそういうようなお話、随分と承ったところであります。 ほぼ毎日聞いておると言っても過言ではございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて、適切、迅速に対応させていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて、適切、迅速に対応させていただきます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率は廃止をするということになっておりますわけ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率は廃止をするということになっておりますわけで、そうしますと、今それが使われておりますものをどこに代替財源を求めるかという議論が真摯に行われているところでございます。結論は早く得られるべきものでしょう。そこにおいて更に議論が加速されるべきものと考えております。 また、地域交通におきましても、岩手だとみちのりバスというのが今営業しておるわけでございます。ああいう
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○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年閣議決定いたしました経済対策に基づきまして、エ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年閣議決定いたしました経済対策に基づきまして、エネルギー価格の高騰対策として総合的な支援を行っております。 具体的には、燃料油価格の激変緩和事業において、現在、ガソリンの小売価格が全国平均リッター当たり百八十五円になるというように支援をいたしておるところでございます。加えまして、より困難な状況にある方々もおられますので、低所得の方、世帯の方々に対する給付金、先ほど
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○内閣総理大臣(石破茂君) 電気、ガスにつきましては、物価高により厳しい状況に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 電気、ガスにつきましては、物価高により厳しい状況にある方々、そういう方々を念頭に置きまして、御家庭の電力使用量が最も大きい一月から三月、この間、支援を実施するということにしておりますのは御指摘のとおりでございます。 四月には標準的な世帯の電気の使用量は減少いたしますため、この支援が終わりましても月額の電気料金は三月より減少するという見込みであると承知をいたしておりま
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○内閣総理大臣(石破茂君) 横文字で言うとフードセキュリティーってことになります
○内閣総理大臣(石破茂君) 横文字で言うとフードセキュリティーってことになります。私、大臣のときに何回か国際交渉に出ましたが、世界が言うフードセキュリティーというのはアクセスできるかどうかということが大事なんだということであって、少し概念にずれがあるような気はいたしておるのですが。 いずれにしても、自給率というものと自給力というもの、これまた概念が違うのですが、何せラーメンの自給率が一四%でご
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げますが。 昨年十二月、中西部太平洋クロマグロ類委員会、WCPFCと申しますが、採択されました我が国の太平洋クロマグロの漁獲量増枠につきましては、これまで漁業関係者の皆様方が本当に厳格な漁獲量の管理に取り組んでいただき、資源が順調に回復をしてきておるものでございます。 今後とも、適切な資源管理を通じまして、太平洋クロ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは大事なことだと私は思っておって、全国一律の最…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは大事なことだと私は思っておって、全国一律の最低賃金にすることにつきましては、地域によって経済状況が違います。引上げ幅が地方ほど高くなる。特に地方の中小企業の御負担感、これが増すというのは、それは事実としてはそうなんであって、地域に行って聞けばそんな話はいっぱいあります。 一方において、じゃ、その賃金が高くできないのでというような理屈を言っているとどんどん人は来
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員も地元選出でいらっしゃいますので、いろんな情報…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員も地元選出でいらっしゃいますので、いろんな情報あるいは示唆を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 御指摘いただきましたように、総力を挙げてというのはこういうことだと思っております。鎮圧、鎮火、それは概念が少し違うのですが、全国各地から消防が結集し、自衛隊もこれほどの消火活動はやったことがございません。そしてまた、避難所の体制も随分と変わったと思ってお
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私は自転車に乗るのはめちゃめちゃ好きなのですが、委…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は自転車に乗るのはめちゃめちゃ好きなのですが、委員、もう今そんなことやったら大変なことになりますのでやっておらないところでありますが。 やはり、歩道を自転車が走るって結構怖いんですよね。結構なスピードで走る人もいますし、委員もそうだと思いますが、出陣式なんかで街頭演説していると、びゃっと自転車が通ったりして結構怖いということがございます。 ですから、今大臣がお
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○内閣総理大臣(石破茂君) もう担当大臣からお答えしたとおりでございますが、一…
○内閣総理大臣(石破茂君) もう担当大臣からお答えしたとおりでございますが、一人当たりで見ると、それほど低いかといえばそうでもない。あるいは、これがいい悪いは別として、公費ではなくて自分たちの懐から出すという、これも加えると相当の水準になるんだろうとは思っております。 ただ、やはり御家庭の負担を減らすという観点からも、今大臣がお答えしましたように、教育無償化というのはその観点から論じられている
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは申し上げておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは申し上げておりません。(発言する者あり)いや、言うたよ言われてもやね。 高額療養費は増大しております。ですから、保険料負担を抑制するとともに、この大切な制度をどうすれば次の時代も持続可能にするかということのために見直しは必要だということは、ほとんど全ての党が一致しておられるというふうに私は認識をしておりますし、間違いはないと思います。 秋までに改
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは赤澤大臣の地元愛の発露でございまして、それは…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは赤澤大臣の地元愛の発露でございまして、それは、何というんでしょう、であるからしてと、その地元愛と地元への利益誘導は違うお話でございます。 ただ、私どもは、もう人口全国最少県でございますので、やはりそこの問題は全国共通の問題ではないだろうかと。本県の平井知事がやっておりますように、一番ちっちゃな県だからこそ、いろんな事例を凝縮し、それを全国に発信できるということ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げますが。 これはリダンダンシーというものをよく考えなければいけないと思っております。東京につくりました、首都直下型地震が来ました、防災庁は機能はほとんどなくなってしまいましたみたいなことではどうにもならぬので、そうすると、本庁が首都にあって、もう一つ分庁というのか、そこの機能をどう分けるかということもございますが、国会
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○内閣総理大臣(石破茂君) 内閣府防災担当は、本当に限られた人員、限られた予算…
○内閣総理大臣(石破茂君) 内閣府防災担当は、本当に限られた人員、限られた予算の中で全身全霊でやっております。しかしながら、その体制が、各省庁から二年来ては帰り、二年来ては帰りということでございますので、経験とか知識の蓄積ができません。それ、広く広範にそういう知識を持った人ができるのはいいことなんですが、やはり物事の性質に鑑みますと、それではいかぬだろうと思っております。やはり専門の人、そしてずっ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 政治資金規正法に政治活動についての定義規定はござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治資金規正法に政治活動についての定義規定はございません。 一般的にはどのように考えておられるか、いられるかというと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為をいうと、これが大体通説的なコンメンタールの見解だと承知をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、経済の持続的な成長のために内需主導…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、経済の持続的な成長のために内需主導の経済構造に変えていかねばならないものでございます。でありますからこそ、賃上げこそが成長戦略の要という認識の下、物価上昇に負けない賃上げをするために、設備投資、これを行うことにより生産性を向上させるということでございます。あわせまして、成長型経済への移行の礎を築きます安心、安全の確保ということにも取り組んでいきたいという
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○内閣総理大臣(石破茂君) 前回買物に行ったのは多分十月だったと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) 前回買物に行ったのは多分十月だったと思います。赤坂宿舎の近くの何とかマサというスーパーに行ってまいりました。 やっぱり、先生、その前に総理専用車が止まって、前と後ろに警護車両が止まって、そこへ多くの警護官の方が入っていくと、店の人たちは何が起こっただろうかと思うわけで、みんな怖がっちゃうわけですね。もちろん列には並ぶんです、当たり前の話ですが。これで、もう済みません
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は全くそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は全くそのとおりでございます。 ですから、私も過去、現場から、ここ何とかならないかという要請を受けました。もちろん、大臣在任時ではございませんが、何とかなりませんかということで防衛省にもお願いしたんですが、それは多分、方面総監部のところで予算要求が切られているんですね。それはやはり、ミサイルだ、戦車だ、護衛艦だ、戦闘機だみたいな話になってしまいますが、やっぱり
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○内閣総理大臣(石破茂君) 当然必要なクリアランスは取っておるものというふうに…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然必要なクリアランスは取っておるものというふうに承知をいたしておりますが、物事の性質上、余り細部にわたってはお答えはできません。 委員も現場を御覧になったことおありかと思いますが、結局、潜水艦であろうと水上艦であろうと、同じ形をしておりますけれども、それぞれがかなり特別仕様になってございます。そうすると、ここの部分をこう直してもらいたいと、ここの部分はこのように改
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○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来御議論を聞いておって、多分話はそっちへ来る…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来御議論を聞いておって、多分話はそっちへ来るんだろうなと思いながら聞いておったところでございます。 確かに、消費税というものに逆進性はあるということは消費税というものを創設した当時から言われておる問題でございます。当時はまだ三%だったのですが、これが五%になり一〇%になり、どうなんだいというお話は確かにございます。 しかしながら、では、受ける便益というのか
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは累次お答えをいたしておりますが、公職選挙法あ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは累次お答えをいたしておりますが、公職選挙法あるいは政治資金規正法に抵触をするものだというふうに私自身は思っておりませんが、法的に正しいといっても、じゃ、道義的にどうなんだいと、社会通念上どうなんだいということは、それはあるということは痛切に認識をいたしておるところでございます。 ここで法律の議論をぎりぎりやるつもりはございませんで、私の有権者がおられたわけでも
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは理事会の御判断というものに従いたいと思ってお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは理事会の御判断というものに従いたいと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全て…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全て存じません。お答えする立場にもございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 過去におきましては、南海トラフ沿いにおきまして複数の大規模地震が時間差で発生したという事例がございます。マグニチュード八以上の大規模地震が発生した場合には一週間以内にマグニチュード八クラス以上の地震が発生する確率が平時に比べて百倍程度高くなるという科学的知見がございまして、このように連続して発生する可能性があります大規模地震からの被害を
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御指導をいただきまして、防災・減災、国土強靱…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御指導をいただきまして、防災・減災、国土強靱化は災害に強い交通ネットワークへ転換していかねばならない。もう一つは、予防保全型の老朽化対策というものに本格転換をしていかねばならないと思っております。 御指摘のように、投資への波及効果も含めた経済効果というものが期待をされます。令和八年度からの国土強靱化実施中期計画につきまして、おおむね十五兆円程度の事業規模で実施
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 私も、昭和三十年代、四十年代、鳥取で育ちました。NHKでもそうですが、明日の裏日本の天気はと言われてすっごい悲しかったことを覚えております。 委員御指摘のように、統計を取り始めて以来、日露戦争の辺りまでだったと思いますが、新潟県が大体全国の人口トップでした。時々石川が替わることがありましたが、どちらにしても日本海側がトップだった。で
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性の確保につきましては、常に点検というものは必…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性の確保につきましては、常に点検というものは必要でございます。さればこそ、この原子力の再稼働というものをお願いをしているものでございまして、それが必須だと認識をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 回数何回ということを明確にお答えするだけの資料は持…
○内閣総理大臣(石破茂君) 回数何回ということを明確にお答えするだけの資料は持ち合わせておりませんが、恐らくは、私、常に常にそういう会合が少ないとお叱りを受けておる人間でございますので、両手で数えて足りるか足りないかぐらいではないかなと思っております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が、報道にありますとおり、そういうものを差し上げ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が、報道にありますとおり、そういうものを差し上げたというのは、政治活動の目的を持つものでは全くございません。そこは、私は自分の経験を申し上げたのでございまして、そのときに、これは本当に慰労に使ってねということを申し上げました。そこは、適切な御慰労ということに使ってくださいねということを申し上げておるものでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは世の中の常識と違うのだという御指摘は、私自身…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは世の中の常識と違うのだという御指摘は、私自身、弁解せずに甘んじてお叱りは受けねばならないと思っております。 これはもう、議員も労働者から議員になられて、物すごい御苦労があったんだろうと思います。私自身も、自分が若かった頃、本当に多くの借金を抱えて、どうやって秘書さんの給料を払おうか、どうやって事務所の家賃を払ったらいいだろうか、どうやって借金の利息払おうかとい
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○内閣総理大臣(石破茂君) もう前回と委員、前回も委員とエッセンシャルワーカー…
○内閣総理大臣(石破茂君) もう前回と委員、前回も委員とエッセンシャルワーカーのお話はさせていただきました。 こういう方々に対する処遇というものを良くしていくというのは本当に日本にとって極めて重要な課題だと思っております。そういう方々が他産業との奪い合いの状況になっておりますので、他産業に負けない賃金水準というものを確保するために政府としても様々な手だてを講じておるところでございますが、実際に
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今年の春季労使交渉では、報道にありますように、満額…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今年の春季労使交渉では、報道にありますように、満額回答、昨年を超える水準の回答が多く、三十三年ぶりの高水準となりました昨年の勢いが継続しているということで大変心強く思っておるところでございますし、昨年十一月の政労使の意見交換で労使の皆様方に大幅な賃上げの御協力をお願いしまして以来、経済対策、補正予算の成立、国内投資拡大のための官民連携投資フォーラムなぞを通じて賃上げと投
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、常に我々は究極的に核なき世界というものを目…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、常に我々は究極的に核なき世界というものを目指して検討はいたしてまいります。 昨日、マーシャルの大統領がお見えになりました。で、マーシャルにおいては一九四六年に核実験が行われた。多くのアメリカの艦船とともに戦艦「長門」もそこで沈んだのでございます。その後、広島原爆の千倍という、そういうような核実験も行われて、第五福竜丸が被曝したということがございました。私は、
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○内閣総理大臣(石破茂君) さればこそ、NPTというのが大事だと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) さればこそ、NPTというのが大事だと思っております。NPTは核不拡散ということを目的としたものでございまして、いかにして核を拡散させないか、そこにおいて、NPTに入っていない国、そういうものが核を保有するような、そういうことも抑止をしていかねばなりません。 と同時に、私は、前から持論なのですが、拡大抑止というものももちろん大事です。しかし同時に、懲罰的抑止力、報復的
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私のスタッフがお届けをしましたときに、これは石破か…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私のスタッフがお届けをしましたときに、これは石破からのお土産代わりでということは申したというふうに報告は受けております。 それは、そこにおいて、今委員が御指摘になりましたように、これから石破の政治信条に共鳴して頑張ろうみたいな、そういうようなことではございませんで、それはもう一人一人が、それはそういうものでございます。 私、済みません、委員と会食したことはないの
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員とは、鳥取にお勤めであったということもございま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員とは、鳥取にお勤めであったということもございまして、勝手な私の思い込みかもしれませんが、物すごく思いを持っておりましたし、今もそうです。で、何度か御一緒しました。一度も何にも差し上げたことはございません。 これは、私、総裁になる前から、まあ実にけちだねと、人付き合い悪いねと、何かこう、いわゆる幹部議員の会食ランキングなんてのは大体後ろから数えて何番目みたいなこと
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。 十五名に加えまして、私、そして官房長官、副長官でございますので十八、副長官二人御出席いただいたとすれば十九ということに相なります。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私といたしましては、これまで多くの御苦労をされてこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私といたしましては、これまで多くの御苦労をされてこられた御本人、支えてこられた御家族に対して、できるだけ、本当にお疲れさまというねぎらいの気持ちを持っておりました。このため、議員御本人とは会食をして、ありがとうと、御苦労さまと言うことはできますが、支えてきて大変な思いをしてこられた御家族の方々にはそういう思いを伝えることができませんので、そのためにこのようなことに及んだ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、こういうことを行いますときは、事前にそういう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、こういうことを行いますときは、事前にそういうことの、法に抵触するかどうかというのは常に確認をしながらやっておるものでございます。それは公職選挙法であり、政治資金規正法でありということであって、それに抵触しないようにということでやっておりますが、今回、こういうような報道もなされて大勢の方々にいろんな思いを抱かせており、申し訳ないことでありますが、このことについてもう
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、官房副長官がお答えをしたということだという…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、官房副長官がお答えをしたということだという前提でお答えいたします。 先ほど山下議員の質問にもお答えしましたが、私費で行っております。それは、議員を四十年近くやっておりますと、それなりに自由に使えるお金というものはございます。それはもう官房機密費とかそういうものではなくて、そういう、何というんでしょうか、歳費等々、これももう長いこと少しずつ積み重ねているものも
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告がございませんでしたので今正確な…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告がございませんでしたので今正確な数字は申し上げられませんが、お一人様一万五千円、なるべく費用の掛からないところということで選定をいたしたと記憶をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日来、いろいろな報道がされております
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日来、いろいろな報道がされております。私自身、昨日遅くに会見もさせていただきました。このことについて多くの皆様方の不信、お怒りを買っておるということ、このことについて冒頭深くおわびを申し上げる次第でございます。 事実関係というお話でございます。三月三日、自民党所属の当選一回の衆議院の皆様方十五人と会食をさせていただきましたが、それに先立ち、出席議員の皆様の事務所に
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おいでいただいた一年生の国会議員の方は十五名という…
○内閣総理大臣(石破茂君) おいでいただいた一年生の国会議員の方は十五名というふうに承知をいたしております。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も谷垣総裁の下で政調会長をいたしておりましたので…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も谷垣総裁の下で政調会長をいたしておりましたので、国土交通大臣を務められた谷垣総裁の思いというものは本当によく存じておるつもりでございます。 公共投資に本来期待されます効果は、安全、安心、生産性の向上、生活の質の向上という将来にわたって発揮されるストック効果というものでございます。そして、今災害があちらこちらで激甚化し、頻発化をいたしておるわけでございますが、将来
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 水産物を含みます日本産食品の輸入規制の撤廃は、我が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 水産物を含みます日本産食品の輸入規制の撤廃は、我が政府の最重要課題の一つでございます。様々な機会を通じて働きかけを行っており、この結果、これまで一番多いとき五十五か国ございましたが、これ累計でございます、今四十九の地域が規制を撤廃したという状況にございます。 ALPS処理水の放出を受けて、中国を始めとする一部の国・地域が日本産水産物の輸入規制を強化し、現在も維持して
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) あれこれ申しましても政治は結果責任でございますから…
○内閣総理大臣(石破茂君) あれこれ申しましても政治は結果責任でございますから、多くの方が不快な思いをなさり、そしてお怒り持っておられるということについては当然責任を負うべきものでございます。 ですから、何とかして少しでもありがとうという気持ちを伝えたいと、本当にありがとう、済まないねという気持ちを伝えたいということを自分が思っておっても、世の中の人がそう思わないということであれば、それは真摯
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○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返して恐縮でございますが、あくまで私費に基づく…
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返して恐縮でございますが、あくまで私費に基づくもの、よるものでございます。そしてまた、法律、公職選挙法、政治資金規正法に触れるものでもないということでございます。よって、過去の会食一つ一つについて申し上げることは差し控えたいと存じます。 ほかに返した方がおられるかということでございますが、現時点で把握はいたしておりません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の三月に山下さんと一緒に被災地を回り、帰り、新…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の三月に山下さんと一緒に被災地を回り、帰り、新幹線乗るまで少しだけ時間があったのでカレー屋さんに並びました。ずっと並んで、相席でほかのお客様と一緒にカレーを食べさせていただいたときに、有り難いなというふうなお話をしたことを今思い出したところでございます。 やはり、そういう感覚というものを、総理大臣という仕事をやって、なかなか、何せコンビニに行ったぐらいで新聞に載
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような物騒なことはいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような物騒なことはいたしません。 ただ、おかげさまでというべきでしょうか。当選期数が一回、二回のときは、なかなかパーティー券も売れなかった、寄附もいただけなかった。それよりは莫大な借金というものを抱えておりました。当時は金利も高かったので、手形の書換えのたんびにどうやって利息を払おうかななぞということを思っておりましたが、三十九年もこの仕事をしておりますと、まあ
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 岩井先生の御所見は、私も今朝、新聞で拝見をいたした…
○内閣総理大臣(石破茂君) 岩井先生の御所見は、私も今朝、新聞で拝見をいたしたところでございます。 お許しをいただきましてもう一度申し上げますと、政治資金規正法第二十一条の二は、何人も、公職の候補者の政治活動に関して寄附をしてはならないということになっております。これは、本当に政治活動に対する寄附ということではなくて、本当に済まなかった、ありがとうと、これで御家族の方に、一人一人にお礼を申し上
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○内閣総理大臣(石破茂君) 一々条文読み上げることはいたしませんが、政治資金規…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一々条文読み上げることはいたしませんが、政治資金規正法にも公職選挙法にも抵触するものではございません。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 個々人の方々の課税の状況について発言する立場にはご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 個々人の方々の課税の状況について発言する立場にはございませんが、政治活動と無関係の個人的な届け物につきましては、当然のことですが、返却した場合には課税対象にはなりません。受け取った場合は贈与税の課税対象になり得るのでございますが、年間百十万円という基礎控除があるのは御案内のとおりでございます。税の申告につきましては、それぞれ適切に法令にのっとって行われるというふうに認識
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いた…
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いたしました財政検証の結果を踏まえ、厚労省におきまして、働き方に中立的な制度の構築、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めております。様々な御意見があり、この調整には時間を要しているというふうに承知をいたしておりますが、今回の法案は、例えて申し上げますと、社会保険
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○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、それはそういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、それはそういうことでございます。これが政治活動の寄附ということに当たるという認識は一切持ってございません。そこのところは、もう秘書が秘書がと言うつもりは私全くございませんで、私の指示に基づき、秘書が議員の事務所にお届けをしたということでございます。 先ほど来説明を申し上げておりますように、政治資金規正法に規定しますところの寄附ということには全く当たるもので
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、額はそれぞれ記憶をいたしておりません、恐縮…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、額はそれぞれ記憶をいたしておりません、恐縮です。それよりも上回る額というものはなかったと覚えておるところでございます。
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、党内には提出に向けた調整を急ぐようにと指示を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、党内には提出に向けた調整を急ぐようにと指示をしておるところでございます。これを受けまして、党において対応が進められておるものでございまして、できる限り早期に提出するよう最大限努力をしてまいります。 じゃ、いつ出すんだということになりますが、今国会への提出に向け党内調整を加速させ、繰り返しでございますが、できる限り早期に法案を提出できますよう努力をいたしてまいり
- 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは一部の報道でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは一部の報道でございます。私どもとして、先ほど申し上げましたように、この法案の意義というものを十分に認識をしながら、早期の提出に向けて努力をいたしておるところであります。選挙目当てにやめるとか、そのようなことを申し上げておるわけでは全くございません。