活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 日本航空に対する欠損金の繰越控除制度の適用等に関する質問主意書
第180回次 第158号
- 母子健康手帳改正に関する質問主意書
第179回次 第14号
- 福島県相双地域における医療福祉等機関に対する支援に関する質問主意書
第179回次 第4号
発言タイムライン
876件の発言記録
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほども申し上げましたけれども、女性自身がこうし…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほども申し上げましたけれども、女性自身がこうしたジェンダー構造というものに気付いて、それを打破するための力を付けるためのエンパワーメントにつながる女性教育、これは引き続き非常に重要なものと認識をしております。 機構は男女共同参画に関する施策を総合的に推進していく役割担いますが、その中においても女性教育の重要性は変わることなく、女性教育に関する研修、調査研究、また
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 機構におきましては、宿泊及び研修施設を自前で保有…
○国務大臣(三原じゅん子君) 機構におきましては、宿泊及び研修施設を自前で保有することは考えておりませんけれども、今後ともオンラインだけではなくて、宿泊を伴うものも含め、対面での集合研修は大変必要であると考えております。そのため、対面により同じ時間、場所を共有し学べる機会は参加者のネットワーク形成に有効であるため、引き続き全国各地で対面による研修を実施していく予定であります。 また、宿泊研修に
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘の地域学校協働活動、これを始め、自治会…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘の地域学校協働活動、これを始め、自治会や消防団など地域活動における男女共同参画の推進は、異なる視点による課題解決や公平性の向上など、持続可能な地域社会を構築する上で大変重要であると考えております。 男女共同参画機構は、全国各地の男女共同参画センターが地域の課題やニーズを踏まえて地域の実情に応じた施策が進められるよう支援することとしており、地域活動への男性
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 女性の起業支援につきましては、実際に女性というだ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 女性の起業支援につきましては、実際に女性というだけで融資を得ることが困難であることやハラスメントを受けるといったジェンダーギャップがあることを鑑みて、地域の男女共同参画センター等をサポート拠点として抜本的に強化、そして女性の起業支援を行うことを考えているものでございます。 また、デジタル人材育成については、実際にIT技術者に女性が少ないことですとか、デジタル技術を
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきまし…
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ジェンダーギャップ指数はジェンダーギャップを示す…
○国務大臣(三原じゅん子君) ジェンダーギャップ指数はジェンダーギャップを示す主要な国際的な指標の一つでありますので、その結果は、諸外国に比べて大変遅れているということ、これ謙虚に受け止める必要があると考えてございます。 こうしたジェンダーギャップを解消するために、新たに設置するこの男女共同参画機構が各地の男女共同参画センターを支援することで、地域におけるジェンダーギャップの実態の把握や見える
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 内閣府が昨年度実施した調査によりますと、女性が出…
○国務大臣(三原じゅん子君) 内閣府が昨年度実施した調査によりますと、女性が出身地域を離れた理由として、希望する進学先や就職先が少なかったことのほかに、地元から離れたかったことや親や周囲の人の干渉から逃れたかったことが挙げられています。これらの背景には、都市部と比較して、やはり地域にはまだ固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見がいまだ根強く存在していることが考えられます。ここなんだというふうに
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 平成二十四年に文部科学省の検討会で出された国立女…
○国務大臣(三原じゅん子君) 平成二十四年に文部科学省の検討会で出された国立女性教育会館の在り方に関する検討会報告書におきまして、既に、ハードを分離し、ソフト中心の機関へとの方向性は示されておりました。しかしながら、当時、施設を撤去することまでは考えられておらず、本報告書を踏まえ、利用促進を含めた施設の活用、維持管理について、平成二十七年度よりPFI方式が導入されたものと承知をしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 現在、国立女性教育会館が所在する土地は埼玉県が所…
○国務大臣(三原じゅん子君) 現在、国立女性教育会館が所在する土地は埼玉県が所有をしておりまして、新たに設立される機構は、最低限の事務スペースと図書や史資料を散逸させずに適切に保管するスペースを本館に集約し、引き続き、嵐山町にその事務所を置く予定としております。 一方、内閣府の一部局のみを嵐山町に置くという場合に、官邸を始めとする関係省庁との連携ですとか迅速な国会対応等の観点から支障が生じない
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ジェンダーギャップ指数、GGIは世界経済フォーラ…
○国務大臣(三原じゅん子君) ジェンダーギャップ指数、GGIは世界経済フォーラムが毎年公表しているもので、経済、教育、健康、政治の四分野で構成される指数であると承知をしております。 また、ジェンダーギャップ指数以外の国際的な指数として、今委員御指摘のような、一例ではありますが、GIIですとか、リプロダクティブヘルス、エンパワーメント、労働市場への参加というこの三つの側面から測定されているものと
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) このセンターにおける相談窓口の運営方法について、…
○国務大臣(三原じゅん子君) このセンターにおける相談窓口の運営方法について、昨年三月に内閣府が公表した調査結果によりますと、都道府県のセンターでは相談員総数百七十七人のうち非常勤が百五十六人、政令市のセンターでは七十一人のうち非常勤が五十五人、市区町村のセンターでは三百四十三人のうち非常勤が二百五十七人と、相談員の多くが非常勤であるとの結果が出ております。 また、同調査では、例えば都道府県に
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女共同参画機構は、男女間の賃金格差の改善など女…
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女共同参画機構は、男女間の賃金格差の改善など女性の経済的自立に向けた取組にも力を入れたいと考えております。具体的には、男女共同参画施策を総合的に推進する中核的機関として、機構自身が企業や経済団体などを対象に女性の育成、登用や働き方に関する専門的な研修を実施することに加えて、全国各地のセンターを拠点とした企業や経済団体、経済、労働部局などとのネットワーク形成の支援、そ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 女性の所得向上及び経済的自立の取組は、男女共同参…
○国務大臣(三原じゅん子君) 女性の所得向上及び経済的自立の取組は、男女共同参画社会の実現に当たって大変重要であると考えております。 これまで、内閣府においては、女性応援ポータルサイトという特設サイトを設置をいたしまして、デジタルスキルアップ関連施策、家事、子育てとの両立が可能な就業・再就職支援策、また女性起業家と支援者のマッチングに向けたプログラムなどの支援メニューについて分かりやすくまとめ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先日決定いたしました女性版骨太の方針二〇二五にお…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先日決定いたしました女性版骨太の方針二〇二五においても、農林水産業や建設産業における女性活躍の推進に向けた取組を盛り込みましたように、これまで男性中心だった業界において、女性が働きやすい職場環境を整えて、そして女性の就業と登用を促進していくということ、これは大変重要なことだと考えてございます。 これに向けて、機構としては、必要に応じて関係省庁と連携しながら、機構自
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、国立女性教育会館では、兵庫県…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、国立女性教育会館では、兵庫県豊岡市や秋田県において自治体が行うジェンダーギャップ解消のための取組を直接後押ししてきたというふうに承知をしております。 具体的には、自治会長など地域コミュニティーの役員や地域住民、教職員などを対象としたワークショップの開催、アンコンシャスバイアス解消のための分かりやすい広報コンテンツの作成、教職員を対象としたアンケ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) もう先ほど来お話があるように、この結果は、依然と…
○国務大臣(三原じゅん子君) もう先ほど来お話があるように、この結果は、依然として我が国の男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れているということを示すものと謙虚に受け止める必要があるというふうに考えております。特に、背景として、政治分野のスコアが低調であること、また、経済分野についてスコアはまあ上昇したといっても依然低調であるということだと思います。そうしたことは承知をしております。特に、その政治
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性…
○国務大臣(三原じゅん子君) まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。 それで、内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施した女性の政治参画への障壁等に関する調査によりますと、女性議員は、ハラス
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のワーキング・グループは、全国の男女共同参…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のワーキング・グループは、全国の男女共同参画センターを強力にバックアップするために、独立行政法人国立女性教育会館について、その主管を内閣府へ移管し、地域において人材育成機能や拠点機能の強化など、様々な具体的な業務の内容を検討を行ったものであります。 検討の結果、この会館について、男女共同参画基本計画に定める施策全般を推進するということのナショナルセンターとし
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今般設立を予定しておりますこの男女共同参画機構は…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今般設立を予定しておりますこの男女共同参画機構は、男女共同参画に関する施策を総合的に行うとともに、地域における諸課題の解決に取り組む各地の男女共同参画センター等を強力に支援することとしております。 具体的には、きめ細かな研修プログラムの提供や各地のセンターが行っている好事例の収集、そしてまた提供、個別事業に関する専門的助言に加えて、これまで構築が進まなかったセンタ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女共同参画機構は、男女共同参画施策を総合的に推…
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女共同参画機構は、男女共同参画施策を総合的に推進する中核的機関として、機構自身が企業や経済団体などを対象に女性の育成、登用や働き方に関する専門的な研修を実施することに加えて、全国各地のセンターを拠点とした企業や経済団体、経済、労働部局などとのネットワーク形成の支援、また女性の就業支援のための事業展開のノウハウや好事例の提供等に取り組んでまいります。 また、先日決
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 社会のあらゆる分野に女性が参画していくためには、…
○国務大臣(三原じゅん子君) 社会のあらゆる分野に女性が参画していくためには、男性のみならず女性自身がこうしたジェンダー構造に気付いて、それを打破するための力を付けるエンパワーメントが非常に重要であり、そのための女性教育の振興は、男女共同参画社会の形成の促進にも資するものであると考えております。 男女共同参画社会の実現においてこうした女性教育の果たす役割は今後も非常に重要であることから、機構に
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 一九九九年の男女共同参画社会基本法の制定から二十…
○国務大臣(三原じゅん子君) 一九九九年の男女共同参画社会基本法の制定から二十六年、社会において女性を取り巻く状況などは大きく変化をしてきたと感じております。二〇〇一年には配偶者暴力防止法、これが二〇一五年には女性活躍推進法が制定され、その他の関係法令の改正等もあり、制度整備は進んでまいりました。 基本法制定当時と現在とを比較すると、例えば民間企業の課長相当職に占める女性割合は、一九九九年は三
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先日公表されました厚生労働省の人口動態統計におい…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先日公表されました厚生労働省の人口動態統計において、昨年の出生数、また合計特殊出生率、過去最低となりまして、この結果を深刻に受け止めております。 その背景には、夫婦の子供の数の減少と、あと婚姻数の減少、大きく二つに分かれるかというふうに思っております。そして、その背景には、経済的な不安定さ、あるいは仕事と子育ての両立の難しさなど、個々人の結婚や出産、子育ての希望の
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女共同参画社会基本法の施行から、今委員御指摘の…
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女共同参画社会基本法の施行から、今委員御指摘のように、二十五年です。我が国の男女共同参画の現状を見ますと、あらゆる分野の意思決定過程への女性の参画など、なお取り組むべき課題が残されていると思います。 今般の法案は、男女共同参画に関する施策全般にわたっての国の実施体制の強化を図りつつ、地域における諸課題の解決に取り組む各地の男女共同参画センター等を強力に支援するこ
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合を担い手に含めた共助社会づくりの推進につ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合を担い手に含めた共助社会づくりの推進についてお尋ねがありました。 協同組合は、農業協同組合、消費生活協同組合、労働者協同組合、信用金庫、信用組合など様々存在することから、議員御指摘のとおり、各省庁が所管する個別の法律に基づき、それぞれの抱える課題にきめ細やかに対応しているものと承知をしております。 一方で、協同組合は、持続可能な開発目標と社会・経済開発
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 全ての方に分かりやすい形で行政情報を提供するには…
○国務大臣(三原じゅん子君) 全ての方に分かりやすい形で行政情報を提供するには、年齢や障害特性などに応じたきめ細かな配慮が必要であると考えております。 政府では、障害者基本計画においても、障害者や障害者施策に関する行政情報等の提供について、知的障害のある方等にも分かりやすい情報の提供を徹底し、多様な障害の特性応じた配慮を行うこととしております。 また、障害者差別解消法に基づく基本方針でも、
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 更なる検討を要するとされた法令の中には、個別の制…
○国務大臣(三原じゅん子君) 更なる検討を要するとされた法令の中には、個別の制度に係る解釈や実務上の運用に関する課題を挙げるものというふうに承知をしております。 その上で、内閣官房においては、同性パートナーも含まれ得るとされた法令の所管省庁が自治体等に向けて発した事務連絡、今委員から御指摘がございました、例えば国交省が住宅関係法令における解釈に関して地方自治体及びURに向けた、発した事務連絡で
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 私も、先ほど答弁をさせていただきましたように、各…
○国務大臣(三原じゅん子君) 私も、先ほど答弁をさせていただきましたように、各関係省庁の検討が進むように、国交省ですとか法務省に通達を出していただくような、そうしたことも促してまいりました。 こうした取組、情報共有、これをしっかり進めるだけではなく、検討が加速するようにしっかり後押しをしてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、放課後児童クラブの処遇改善事業の…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、放課後児童クラブの処遇改善事業の活用状況につきましては、低調な状況が続いていると認識しております。 この背景としては、事業の利用要件や他の職種との均衡の観点など、様々な側面が考えられます。処遇改善事業の活用促進に向けて、まずは全市町村に対して、処遇改善事業の実施状況や本事業を活用しない理由、そしてまた、なぜ活用していただけないのか、その支障のある要
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の雇用形態は一義的には事業…
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の雇用形態は一義的には事業の実施主体である市町村で判断されるものと考えておりますけれども、クラブの安定的な運営を図り、職員の安定的、継続的な関わりを促進する観点からは常勤職員を複数配置することが重要と考えてございます。 このため、昨年末に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二五において、常勤の放課後児童支援員を複数配置する放課後児童クラブ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる隙間バイトで働く保育士について、議員から…
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる隙間バイトで働く保育士について、議員から御指摘の内容に関して本年二月に通知を発出いたしまして、いわゆる隙間バイトにより採用された保育士を最低基準上の保育士定数の一部に充てることは望ましくないと考えていること、そしてまた、子供との安定的、継続的な関わりが重要であるという観点からは、保育士が一日、二日程度の短期の雇用を長期かつ継続的に繰り返すことは保育所等の運営に
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 私としても、今後とも、保育の質を確保、向上させて…
○国務大臣(三原じゅん子君) 私としても、今後とも、保育の質を確保、向上させていくということは非常に重要な課題であると認識をしております。そのため、昨年十二月二十日に公表しました保育政策の新たな方向性では、保育の質の確保、向上、こうしたことについても重要な施策の柱と位置付けて、今委員からも御案内ありました、令和六年度から四、五歳児の配置基準を二十五対一、そして令和七年度は一歳児について五対一へ改善
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど来文部科学省さんから御答弁があるように、い…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど来文部科学省さんから御答弁があるように、いずれも文部科学省の所管であり、個別の制度については私からの答弁というのは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、様々な事業、制度というものは、やはり国民の皆様に分かりやすくというのは基本なのだろうというふうに考えます。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま議題となりました独立行政法人男女共同参画…
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま議題となりました独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、独立行政法人男女共同参画機構法案について御説明申し上げます。 この法律案は、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策に係る関係者相互間の連携及び協働の促進、当該
- 内閣委員会
○三原国務大臣 手話施策推進法案、手話は、手話を使用される方にとって日常生活、…
○三原国務大臣 手話施策推進法案、手話は、手話を使用される方にとって日常生活、社会生活を営む上で重要な言語であるということで、手話を必要とする方、また使用する方の意思を尊重し、手話の習得や使用に関する必要かつ合理的な配慮が適切に行われる環境の整備を基本理念として、国や地方公共団体の責務等を定めているものと承知をしております。 内閣府としては、法案の趣旨を踏まえ、手話に関する国民の理解と関心を深
- 内閣委員会
○三原国務大臣 手話施策推進法案、これについては、手話通訳の人材の安定的な確保…
○三原国務大臣 手話施策推進法案、これについては、手話通訳の人材の安定的な確保、養成及び資質の向上のため、研修の機会の確保、適切な処遇の確保等の施策を国や地方公共団体が講ずることとされているものと承知をしております。 先ほど厚生労働省より答弁があったとおり、厚労省において手話通訳者の人材確保を図るための取組は進めているものというふうに承知をしております。 障害者基本計画においても、手話通訳
- 内閣委員会
○三原国務大臣 世界経済フォーラムが昨日公表いたしました二〇二五年のジェンダー…
○三原国務大臣 世界経済フォーラムが昨日公表いたしました二〇二五年のジェンダーギャップ指数において、日本が百四十八か国中百十八位であった、これは、依然として我が国の男女共同参画の状況が諸外国に比べて遅れているということを示すものとして謙虚に受け止める必要があると思っております。 我が国の男女共同参画を進めるに当たって、やはり、政治そして経済分野の意思決定層における女性の参画や、男女間の賃金格差
- 内閣委員会
○三原国務大臣 障害者差別解消法におきましては、行政機関等は、障害のある方から…
○三原国務大臣 障害者差別解消法におきましては、行政機関等は、障害のある方から社会的障壁の除去についての申出があった場合、過重な負担とならない場合は、合理的配慮を提供することとされています。 また、合理的配慮を的確に行うため、行政機関は、多数の障害者が感じる社会的障壁をあらかじめなくすための環境整備に努めることとしており、これらについて、各府省庁において対応要領を定め、適切に対応することとして
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御提案ありがとうございます
○三原国務大臣 御提案ありがとうございます。是非前向きに検討してまいりたいと考えます。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 トイレは、男女を問わず全ての人にとって欠かせないものであります…
○三原国務大臣 トイレは、男女を問わず全ての人にとって欠かせないものでありますし、その清潔性とか快適性、そうしたものを向上させて、あらゆる施設でトイレ環境の改善、これは進めていくことが大事だと思います。 特に最近、委員がおっしゃるように、昔に比べて和式トイレに慣れていない方が多くて、洋式、和式両方設置の場合、女性トイレで和式トイレを避けて、結局、避ける結果、女性の方が男性よりもトイレの利用時間
- 内閣委員会
○三原国務大臣 丁寧な対応というのは必要なことだと考えております
○三原国務大臣 丁寧な対応というのは必要なことだと考えております。 機構としては、各センターに、地域の課題やニーズ等を把握するための調査のノウハウ等を提供して支援するとともに、各センターが把握した地域の様々な課題や事業のニーズについて、機構において定期的に収集、整理をするということによって、地域ごとにきめ細かな課題の把握、分析を行い、その結果についてセンターや地方公共団体への共有を行ってまいり
- 内閣委員会
○三原国務大臣 国立女性教育会館を機能強化し、男女共同参画機構を設立するに当た…
○三原国務大臣 国立女性教育会館を機能強化し、男女共同参画機構を設立するに当たって、業務の範囲が女性教育から男女共同参画全般へ広がり、ネットワーク形成の促進ですとか各地のセンターへの支援といった新たな事務を担うこととなりますので、行政の効率化にも配慮はしつつ、機能強化に必要な人員、これを配置できるようにしっかり努力してまいります。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 現在の国立女性教育会館においても、従来から、要望のあった自治体…
○三原国務大臣 現在の国立女性教育会館においても、従来から、要望のあった自治体を理事長を始め職員らが訪問して、研修やワークショップ、これは行ってきております。 機構の人員も限られておりますので、人材派遣の期間ですとか一度に派遣できる人数などは、在り方ということはやはり様々検討が必要ではありますけれども、機構においても、これまでのノウハウを生かしつつ、情報や知見をお伝えするだけということではなく
- 内閣委員会
○三原国務大臣 社会のあらゆる分野において女性の参画を確保するためには、女性自…
○三原国務大臣 社会のあらゆる分野において女性の参画を確保するためには、女性自身が固定的な性別役割分担意識に気づき、個人あるいは社会集団として自立し、意思決定過程に参画していけるようにすることが重要であり、そのためには女性教育の振興が不可欠であります。 このため、新たに設置する男女共同参画機構においても引き続き女性教育を実施することが重要と考えて、女性教育を所管する文部科学省との、共管省庁とす
- 内閣委員会
○三原国務大臣 国立女性教育会館の施設の撤去について様々な御意見があることは承…
○三原国務大臣 国立女性教育会館の施設の撤去について様々な御意見があることは承知をしておりますが、施設の利用率というのがかなり低迷していること、そしてまた老朽化に伴い毎年平均して二、三億円程度の修繕費や、警備そしてまた清掃のために多額の委託費を要していること、オンラインの活用やアウトリーチによって各地で研修を行うことでより多様かつ多くの参加者が見込めることなどを踏まえると、男女共同参画機構において
- 内閣委員会
○三原国務大臣 機構の機能を、今局長からもありました、センター・オブ・センター…
○三原国務大臣 機構の機能を、今局長からもありました、センター・オブ・センターズとしての機能を最大限発揮できるよう、必要な予算をしっかり確保すべく、力を尽くしてまいります。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 我が国には、政治分野そしてまた経済分野における女性の参画、女性…
○三原国務大臣 我が国には、政治分野そしてまた経済分野における女性の参画、女性の経済的自立など、取り組むべき課題が様々、本当に、今委員御指摘のとおり、特に政治分野における女性の参画が課題であるというふうに考えております。 全国各地で、男女共同参画に関する地域の課題やニーズ、こうしたものを把握して、相互間で連携、協働の下に政策を進めていく中核的な機関となるこの男女共同参画機構が果たす役割、これは
- 内閣委員会
○三原国務大臣 男女共同参画に係る国際的な連携等については、男女共同参画基本計…
○三原国務大臣 男女共同参画に係る国際的な連携等については、男女共同参画基本計画及び女性版骨太の方針にも基づき、国連等の国際会議や多国間協議の場において我が国の経験や取組等を共有することによって、ジェンダー平等、女性のエンパワーメントに係る国際合意を含む国際的な取組方針の決定過程への貢献を図っております。 例えば、二〇二三年に日本が議長国として栃木県日光市で行われましたG7男女共同参画・女性活
- 内閣委員会
○三原国務大臣 先ほども答弁しましたけれども、内閣府が昨年実施した調査では、女…
○三原国務大臣 先ほども答弁しましたけれども、内閣府が昨年実施した調査では、女性が出身地域を離れた理由として、希望する進学先や就職先が少なかったことのほかに、地元から離れたかったことや、親や周囲の人の干渉から逃れたかったこと、こうしたことが挙げられております。これらの背景として、都市部と比較して、やはり地域には固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見がいまだ根強く存在しているということなんだと思
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員御指摘の、意思決定過程への女性の参画や女性の経済的自立の実…
○三原国務大臣 委員御指摘の、意思決定過程への女性の参画や女性の経済的自立の実現は、大変重要な課題であると考えております。 新たな機構は、センターに対し、センターが地域の実態を把握し、地域の課題に応じて、各種課題へ対応するための先進事例ですとかノウハウ等を提供するなど、強力に支援をし、その底上げを図ることによって、御指摘のような男女共同参画に関する課題の解決に貢献していくものと考えております。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 性別にかかわらず誰もが地域活動に参画できるようにすること、これ…
○三原国務大臣 性別にかかわらず誰もが地域活動に参画できるようにすること、これは、地域社会を活力があって持続可能にするという意味でも大変重要だというふうに考えております。 今般の法案でも、各地域のセンターが、行政はもちろん、企業や学校、自治会、町内会、消防団、NPO、様々な関係機関、団体と連携、協働することで、男性も女性も、職場、家庭生活、地域、その他あらゆる場面で活躍できるよう、環境整備を図
- 内閣委員会
○三原国務大臣 機構の運営費交付金につきましては、機構が男女共同参画施策を総合…
○三原国務大臣 機構の運営費交付金につきましては、機構が男女共同参画施策を総合的に推進するという中核的機関として、また全国各地のセンターの取組を強力に支援するセンター・オブ・センターズとして、その機能を適切に発揮するために必要な予算、これは確保すべく、今後しっかり調整してまいりたいと考えております。 また、人材につきましては、女性教育から男女共同参画全般へというふうに広がって、ネットワーク形成
- 内閣委員会
○三原国務大臣 やはり地域において様々な格差、そして固定的性別役割分担意識の解…
○三原国務大臣 やはり地域において様々な格差、そして固定的性別役割分担意識の解消など、そうしたことを踏まえた細やかな取組というものをしていかなければならない。その上で、機構が担う責任というのは大変大きなものがございます。そして、センターが拠点となって、それぞれの地域、それぞれの自治体によってそうした連携、協働する、そして機能を強化していくということが必要なんだというふうに考えております。 いず
- 内閣委員会
○三原国務大臣 各地のセンターの図書や調査研究業務等の効率的なそういう進展を図…
○三原国務大臣 各地のセンターの図書や調査研究業務等の効率的なそういう進展を図るために、国立女性教育会館において保管されている史資料の円滑な利活用を実現できるように、今委員御指摘のデジタル化の対象や方法、そしてコスト、円滑な利用方法の在り方等について、これは令和六年度の補正予算で調査研究を進めているところでございます。 史資料の中には、これまで女性関係施策に携わってこられた方の直筆の書簡ですと
- 内閣委員会
○三原国務大臣 具体的にどのような意識改革につなげていくのかということであります
○三原国務大臣 具体的にどのような意識改革につなげていくのかということであります。 これは、機構からセンターを後押ししていく、そして、そのセンターもしっかりと法律で位置づけるということがやはり大切なことでありまして、その設置、運営に関するガイドラインということを策定するというふうにしています、先ほど来お答えしているとおりでございますが。 このガイドラインにつきましては、これを丁寧に周知、助
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員御質問の数値目標ということでありますけれども、女性教育だけ…
○三原国務大臣 委員御質問の数値目標ということでありますけれども、女性教育だけではなく、男女共同参画全般を広く進めていくということでありますので、女性だけでなく、男性の様々な課題というものも進めていくということでありますので、単に何々の数字というようなことは今は考えていないということでありますし、それぞれの地域によって本当に格差がございます。そうしたところを、押しつけるということではなく、今よりも
- 内閣委員会
○三原国務大臣 内閣府が昨年度実施しました調査によりますと、女性が出身地域を離…
○三原国務大臣 内閣府が昨年度実施しました調査によりますと、女性が出身地域を離れた理由として、希望する進学先や就職先が少なかったことというのがありましたけれども、それのほかに、地元から離れたかったことや、親や周囲の人の干渉から逃れたかったことなどが挙げられております。こうした背景には、都市部と比較して、地域にはやはり固定的な役割分担意識や性差に関する偏見、こういうことがいまだに根強く存在しているん
- 内閣委員会
○三原国務大臣 先ほどもお話ししました男女共同参画社会基本法の施行から二十五年…
○三原国務大臣 先ほどもお話ししました男女共同参画社会基本法の施行から二十五年、我が国の男女共同参画の現状を見ますと、あらゆる分野でなお取り組むべき課題というのが大変多く残っているというふうに考えております。 今般の法案は、男女共同参画に関する施策全般にわたって国の実施体制の強化を図りつつ、地域における諸課題の解決に取り組む各地の男女共同参画センターを強力に支援することで、女性に選ばれる地方づ
- 内閣委員会
○三原国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨…
○三原国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。 ―――――――――――――
- 内閣委員会
○三原国務大臣 男女共同参画社会基本法の施行から二十五年、我が国の男女共同参画…
○三原国務大臣 男女共同参画社会基本法の施行から二十五年、我が国の男女共同参画の現状を見ますと、あらゆる分野の意思決定過程への女性の参画、女性の経済的自立等、なお取り組むべき課題が残されていると考えております。 今般の法案は、男女共同参画に関する施策全般にわたって国の実施体制の強化を図りつつ、地域における諸課題の解決に取り組む各地の男女共同参画センター等を強力に支援をすることで、女性に選ばれる
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○三原国務大臣 御指摘の男女共同参画センターにつきましては、これまで法律上の根…
○三原国務大臣 御指摘の男女共同参画センターにつきましては、これまで法律上の根拠がなく、各地方公共団体が任意に様々な形で事業を進めてまいりました。 本法案では、同センターを基本法に位置づけて、国としてもその設置、運営に関するガイドラインを作成するとともに、内閣府又は機構から丁寧に周知、助言を行うことですとか、また、地域女性活躍推進交付金等の活用を促していくことで、各地のセンターの事業について底
- 内閣委員会
○三原国務大臣 皆さんがお困りになられていることというのは、いろいろなハラスメ…
○三原国務大臣 皆さんがお困りになられていることというのは、いろいろなハラスメントということに関する意識が男性議員と女性議員との間に大分大きな差があるというふうにデータでも出ております。そうしたところをしっかりと、意識調査をしながら、皆様にもお伝えをしていけるような形を取っていきたいと思っています。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘のとおり、機構及びセンター間で必要な知見及びノウハウを共…
○三原国務大臣 御指摘のとおり、機構及びセンター間で必要な知見及びノウハウを共有するための情報プラットフォームを構築することとしており、今後、要件定義等を検討していくこととなりますが、機構及びセンターがデータセンターにインプットした情報を基に、AIも活用して、日々の業務に必要な情報を検索できる機能ですとか、相談対応の内容や対応方針を匿名化して集約し、データベース化することで地域ニーズの把握や分析が
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘のとおり、男女共同参画センターの設置、運営に当たりまして…
○三原国務大臣 御指摘のとおり、男女共同参画センターの設置、運営に当たりましては、地方の自主性を尊重し、地域の実情に応じて行われることが必要だと考えております。 このため、本法案におきましては、センターは、連携、協働の拠点としての機能を担う拠点としておりまして、必ずしも固有の施設を伴わなければならないものではなく、また、近隣の自治体との共同設置も含めまして、地域の実情に応じ、最も適したものを自
- 内閣委員会
○三原国務大臣 女性教育とは、女性に対する社会教育であり、女性を対象とした女性…
○三原国務大臣 女性教育とは、女性に対する社会教育であり、女性を対象とした女性のための教育、学習活動のことをいいます。 女性教育は、男女共同参画社会の形成の促進に包含される概念で、これまで国立女性教育会館は、施設を設置し、女性の資質や能力の向上など、女性教育を振興することで、いわば間接的に男女共同参画社会の形成を促進してきたものと理解をしていますが、男女共同参画機構は、男女共同参画施策を直接か
- 内閣委員会
○三原国務大臣 賃借料については、御指摘のとおり、必要面積が減少することなどを…
○三原国務大臣 賃借料については、御指摘のとおり、必要面積が減少することなどを踏まえて、県と今相談をしているところであります。 そしてまた、サウンディング型市場調査を行う予定もありまして、最終的に国がどの範囲の土地を借りるか確定していないということもあるため、賃料を具体的に検討できる段階には今はないということを御理解いただきたいと思います。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国において、特に政治、経済分野の意思決…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国において、特に政治、経済分野の意思決定層における女性の参画が課題となっております。 第五次男女共同参画基本計画におきましては、二〇二五年度までの目標として、衆議院、参議院議員の候補者に占める女性の割合を三五%、そして、民間企業の雇用者の各役職段階に占める女性の割合につきましては、係長相当職が三〇%、課長相当職が一八%、部長相当職が一二%を掲げております
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘のとおりです
○三原国務大臣 御指摘のとおりです。 女性議員割合を高めること、これは、社会の在り方に多様な民意を反映させるという観点からも極めて重要だと考えております。 内閣府としても、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨を踏まえまして、地方議会における育児や、会議における欠席規定等の利用促進、議会活動での積極的なデジタル技術の活用促進など、地域の男女共同参画センターにおける地域リーダー
- 内閣委員会
○三原国務大臣 自治会を始めとする地域活動の男女共同参画の推進は、異なる視点に…
○三原国務大臣 自治会を始めとする地域活動の男女共同参画の推進は、異なる視点による問題解決ですとか社会的な公平性の向上など、持続可能な地域社会を構築する上でも大変重要であると考えております。 内閣府が実施した調査によると、自治会やPTAなどの地域活動の場における男女の地位の平等感について、平等と答えた者の割合は四〇・三%と半数近くあるものの、委員御指摘のように、都道府県別の女性の参画マップにお
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○三原国務大臣 夫婦の氏の在り方につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、様…
○三原国務大臣 夫婦の氏の在り方につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があって、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 まさに今、国会で御議論いただいているところでありますので、政府としては、今後も国民の皆様の理解が深まるように、情報提供に努めてまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 現在、土地の所有者である埼玉県とも原状回復の在り方等について協…
○三原国務大臣 現在、土地の所有者である埼玉県とも原状回復の在り方等について協議を行っているところでありますけれども、埼玉県において、県有地の市場性、建物の利活用の可能性等を明らかにするための、先ほどからお話がありますサウンディング型の市場調査、これを実施することを検討中であるというふうに聞いております。 今後、この調査が行われて、現在、国立女性教育会館が使っている建物や土地について関心を示す
- 内閣委員会
○三原国務大臣 私は、先ほど答弁したとおり、埼玉県においてということで、サウン…
○三原国務大臣 私は、先ほど答弁したとおり、埼玉県においてということで、サウンディング型市場調査を実施することを検討中というふうに聞いておりますので、その調査の結果を踏まえて、公募などを望む場合には、その期限や活用方法も含めて、内閣府として、埼玉県の検討等に御協力をしてまいりたいというふうに考えています。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 国立女性教育会館とは異なりまして、今答弁しましたけれども、業務…
○三原国務大臣 国立女性教育会館とは異なりまして、今答弁しましたけれども、業務として一般利用は行いませんので、改修後の本館につきましては、女性団体等から利用の相談があった際には、本業に支障のない範囲、資産の有効活用の範囲内において、個別に利用の相談に応じることとなると考えています。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 先日も答弁いたしましたとおり、第五次の計画では、売春防止法の見…
○三原国務大臣 先日も答弁いたしましたとおり、第五次の計画では、売春防止法の見直しを含めて検討を行うとあり、これは私も注視してまいりたいと考えているところであります。 第六次男女共同参画基本計画につきましては、現在、年内の策定に向けて、有識者の皆様から専門調査会を設けて御議論いただいているところであります。人身取引、売春の防止含めて、あらゆる暴力の根絶に向けた取組についても有識者の方々に御議論
- 内閣委員会
○三原国務大臣 今般、御指摘のとおり、男女共同参画センターを法律に位置づけると…
○三原国務大臣 今般、御指摘のとおり、男女共同参画センターを法律に位置づけるとともに、地方公共団体にその機能を担う体制の確保に努めることを求めることといたします。 その上で、各地のセンターが様々な関係機関、団体との連携、協働の拠点となり、地域の男女共同参画の実態を明らかにするとともに、課題やニーズに応じて必要な施策に取り組んでいけるように、新たに設置する男女共同参画機構がその底上げを図っていく
- 内閣委員会
○三原国務大臣 今般の法案においては、地方公共団体に、男女共同参画センターとし…
○三原国務大臣 今般の法案においては、地方公共団体に、男女共同参画センターとしての機能を担う体制を、単独又は共同して確保するよう、努力義務を課しているところです。 センターの設置自体は自治事務であるため、国から設置を強制するとか、そうしたことはできませんが、設置の状況や地域における男女共同参画の実態の見える化を進めていきますので、各地方団体は、法の定める努力義務に対してどのように対応しているの
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘のとおり、男女共同参画社会の形成の促進に取り組む人材の確…
○三原国務大臣 御指摘のとおり、男女共同参画社会の形成の促進に取り組む人材の確保、養成及び資質の向上に必要な施策を講ずるように努めるということについて、今般、新たに男女共同参画社会基本法上の国及び地方公共団体の基本的施策に位置づけることとしております。 男女共同参画機構におきましては、地方公共団体や各地の男女共同参画センターの職員等に向けた研修を充実強化をいたします。また、企業や学校など様々な
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 お尋ねの給付金につきましては、いわゆる子供政策ではなく、昨年十…
○三原国務大臣 お尋ねの給付金につきましては、いわゆる子供政策ではなく、昨年十一月の経済対策に基づき住民税非課税世帯を対象に給付が行われているものと承知をしております。 また、特別児童扶養手当等については、厚労省から答弁があったとおりだと思いますが、支援を必要とする方々に向けた様々な支援策につきましては、各制度の趣旨や目的や他の同様の制度との公平性、限られた財源の適切な配分等、様々な観点に立ち
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 大変お困りの方々が多くいらっしゃって、委員の会議の中でそうした…
○三原国務大臣 大変お困りの方々が多くいらっしゃって、委員の会議の中でそうした御発言があったということであります。御通告がなかったのでこのことについての答弁は差し控えますが、そういう方々の思いというものは承知をしているということでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 子供性暴力防止法の施行につきましては、先週五日に有識者によるこ…
○三原国務大臣 子供性暴力防止法の施行につきましては、先週五日に有識者によるこども性暴力防止法施行準備検討会を開催いたしまして、法の施行期限であります令和八年十二月二十五日を施行期日とする方針をお示ししたところでございます。 十分な準備、周知期間を踏まえると、本年秋頃には制度の骨格を固め、年内を目途にガイドライン等を定めていく必要があると考えてございます。このため、この検討会において、制度対象
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 健康な女性を対象とする、いわゆるノンメディカルの卵子凍結につき…
○三原国務大臣 健康な女性を対象とする、いわゆるノンメディカルの卵子凍結につきましては、関係学会において、加齢に伴う妊娠率の低下や不妊の原因となる病気にかかるリスクに対応して、妊娠の可能性を将来に残せるメリットがある旨が示されていると承知をしております。 他方で、凍結卵子が妊娠成立までたどり着く可能性が不確実で、将来の妊娠を保証するものではないことや、排卵誘発、採卵を行うことに伴い社会生活への
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 昨年十月、イタリアで行われましたG7において、私どもの旧優生保…
○三原国務大臣 昨年十月、イタリアで行われましたG7において、私どもの旧優生保護法の話もさせていただきました。 そしてまた、いろいろな話合いの中で、私どもがこうした大変おつらい思いをさせてしまった経緯とか、そうしたことについても触れて、皆さんにお話をさせていただいたところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども家庭庁では、補償金等支給法の制定経緯や趣旨を十分に踏まえ…
○三原国務大臣 こども家庭庁では、補償金等支給法の制定経緯や趣旨を十分に踏まえて、着実な施行に向けて準備を重ね、一月十七日に施行をされました。 この施行に当たっては、原告団、弁護団等の皆様の御協力をいただくとともに、周知、広報や都道府県の請求窓口の体制強化、そしてまた弁護士による請求サポートの体制整備等の取組を精力的に進めてまいりました。四月末までに、全国で相談件数三千七百七十七件、請求が千三
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 補償金等の支給対象になり得る旨を個別に通知する個別通知におきま…
○三原国務大臣 補償金等の支給対象になり得る旨を個別に通知する個別通知におきましては、国会での法律の検討過程におきまして法律上義務づけることとはされませんでしたが、国が各都道府県の取組を後押しすることとされたと承知をしております。 超党派の議連におきましても、家族に一切伝えていない場合ですとか、当時のことを思い出したくないなど、いろいろな場合が想定されるということで、丁寧に個別通知ということを
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 補償金等支給法に基づき、旧優生保護法下で国立ハンセン病療養所で…
○三原国務大臣 補償金等支給法に基づき、旧優生保護法下で国立ハンセン病療養所で優生手術を受けられた方に着実に補償を届けていくということは重要だと認識をしております。 このため、厚生労働省と連携して、療養所の職員を通じた入所者の方への周知、広報、療養所を退所された方を想定し、ハンセン病療養所退所者給与金を受給された方へのリーフレットの送付、ハンセン弁護団と連携したサポート弁護士制度による相談受付
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約において…
○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約において、できる限りその父母を知る権利を有すると規定されており、重要な権利であるということ、認識をしております。このため、現在も各種法令等の規定によってその保障を図ってきているところでございます。 更なる法制度の整備の必要性につきましては、出自を知る権利の保障が問題となる、委員御指摘の内密出産ですとか生殖補助医療等、具体的な
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 二つ御質問がございました
○三原国務大臣 二つ御質問がございました。 先日公表されました厚生労働省の人口動態統計において、昨年の出生数と合計特殊出生率は過去最低となり、この結果を深刻に受け止めています。他方、婚姻件数は前年比で微増となっており、こうした動きを一過性に終わらせないようにしなければなりません。 少子化の要因には、大きく、夫婦の子供数の減少、そして婚姻数の減少が挙げられます。夫婦の子供数の減少の背景にある
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 少子化対策を実施していくに当たりましては、委員おっしゃるように…
○三原国務大臣 少子化対策を実施していくに当たりましては、委員おっしゃるように出生率とか出生数を通じた検証は必要であるというふうには考えてございます。ただし、出生率そのものを数値目標とすることが適切でないのではないかということであります。 参考指標、合計特殊出生率ですとか希望出生率、出生数あるいは夫婦の平均予定子供数、夫婦の平均理想の子供数、こうした指標の例としてはございますけれども、こうした
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員おっしゃるとおり、少子化の進行の背景には、子育て世代の経済…
○三原国務大臣 委員おっしゃるとおり、少子化の進行の背景には、子育て世代の経済的、身体的、精神的負担に加えて、結婚や子育てをめぐる若い世代の意識の多様化ですとか、仕事と子育ての両立を望む人の増加とその難しさなどが挙げられるんだと思います。 このため、政府としては、若い世代の所得向上や雇用の安定、加速化プランによる子育て当事者への支援にもしっかりと取り組むとともに、結婚や子育ての将来展望を描ける
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のデータベースと子供性暴力防止法の犯罪事実確認との補…
○三原国務大臣 委員御指摘のデータベースと子供性暴力防止法の犯罪事実確認との補完、連携の在り方については、法の成立時の附帯決議や、そしてまた委員から先日の御質問での御提案も踏まえまして、本年五月にこども家庭庁、文部科学省との間で審議官級の検討チームを立ち上げて、どのような対応が可能であるかについて検討を進めています。 委員御指摘の学習塾も含めた子供性暴力防止法の対象事業者の全てにおきまして、こ
- 内閣委員会
○三原国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人男女共同参画機構法案及び独…
○三原国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、独立行政法人男女共同参画機構法案について御説明申し上げます。 この法律案は、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策に係る関係者相互間の連携及び協働の促進、当該施策の策定及び
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○国務大臣(三原じゅん子君) 年齢や障害の有無等にかかわらず、互いに支え合いな…
○国務大臣(三原じゅん子君) 年齢や障害の有無等にかかわらず、互いに支え合いながら、誰もが安心、安全に暮らし、将来に希望が持てる社会の構築を図っていくことは大変重要であると考えております。 政府といたしましては、こうした社会の構築に向け、孤独・孤立対策重点計画、こども大綱、高齢社会対策大綱、新たな就職氷河期世代等支援プログラムの基本的な枠組み、障害者基本計画等に基づき幅広い分野にわたる施策を推
- 内閣委員会
○三原国務大臣 ありがとうございます
○三原国務大臣 ありがとうございます。 障害のある方が生活の中で感じる社会的障壁、これを取り除くのは社会の責務であるという考えの下で、障害者差別解消法において合理的配慮の提供等を事業者や行政機関等に義務づけております。 全国の現場において、本法の趣旨が理解されて、合理的配慮の提供等を徹底いただけることが重要と考えておりまして、これは事業所管ごとに担当大臣が対応指針を策定して取組を推進してい
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合は、持続可能な開発目標の実施と社会・経済…
○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合は、持続可能な開発目標の実施と社会・経済開発全体に対し貢献されており、様々な分野において社会課題の解決に取り組まれていると承知をしております。 今後、更に社会課題の解決に向けた取組が加速するよう、ただいまの御決議の趣旨を受け止め、取り組んでまいります。(拍手) ─────・─────
- 内閣委員会
○三原国務大臣 本件につきましては、現在警察による捜査が進行中でありますので、…
○三原国務大臣 本件につきましては、現在警察による捜査が進行中でありますので、そういうふうに承知をしておりますし、いずれにしても、悩みを抱える多くの方々に寄り添う事業を行う公益法人において今般のような事件が発生したことは極めて遺憾です。また、国民や企業から寄附などの広い支援を受けている公益法人にとって信頼性の確保は極めて重要であり、速やかに必要な体制を取ってまいりたいというふうに思います。 ま
- 内閣委員会
○三原国務大臣 答弁書に私の熱い思いを込めてきましたので、お話をさせていただき…
○三原国務大臣 答弁書に私の熱い思いを込めてきましたので、お話をさせていただきます。 まず、長い年月を経る中で、社会経済の情勢ですとか国民の考え方も変化をしていくということなんだと思います。どのような政策や制度も、時代の変遷に応じてこうして不断に議論をしていくということは大変重要であると思って、そういう思いで今委員のお話も拝聴させていただいておりました。 私も、今委員の御指摘があって、法が
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合は、持続可能な開発目標の実施と社会経済開…
○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合は、持続可能な開発目標の実施と社会経済開発全体に対し貢献されており、様々な分野において社会課題の解決に取り組まれていると承知しております。 今後、更に社会課題の解決に向けた取組が加速するよう、ただいまの御決議の趣旨を受け止め、取り組んでまいります。(拍手) ――――◇――――― 日程第一 盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案(内閣
- 内閣委員会
○三原国務大臣 生活道路の交通環境の整備に当たりましては、地域住民が主体的に参…
○三原国務大臣 生活道路の交通環境の整備に当たりましては、地域住民が主体的に参加することが極めて重要であると認識しております。 現行の第十一次交通安全基本計画におきましても、生活道路における各種対策を実施していく上では、対策着手段階からの一貫した住民の関わりが重要であるというふうにされております。 なお、内閣府におきましては、令和八年度から開始いたします第十二次交通安全基本計画の策定作業、
- 内閣委員会
○三原国務大臣 ゾーン30プラスを含む交通安全対策につきましては、国土交通省に…
○三原国務大臣 ゾーン30プラスを含む交通安全対策につきましては、国土交通省におきまして、今委員御質問がありましたように、住民合意につながるようなデータの分析結果の提供ですとかハンプの貸出しなど、そうした技術支援、そしてまた、住民等との合意に基づく交通安全対策補助といった財政支援などが行われているものと承知をしております。 内閣府におきましても、こうした支援が十分に行われるように、国土交通省に
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、厚生労働省の令和五年の人口動態統計によりま…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、厚生労働省の令和五年の人口動態統計によりますと、夫の氏を選択する夫婦の割合は九四・五%とされておりますけれども、この統計では、女性が男性の氏に変えた背景に関する情報というのは収集されていないんですね。 そして、夫の氏を選択する夫婦の割合が多いことにつきましては様々な理由があると考えられて、一概にお答えすることは難しいとは思うんですが、婚姻の際に女性が氏を変え
- 内閣委員会
○三原国務大臣 社会における振る舞いについて、女性はこうするべきだ、男性はこう…
○三原国務大臣 社会における振る舞いについて、女性はこうするべきだ、男性はこうするべきだという性別に基づく固定観念は、教育ですとか親などの家族、そしてまた社会やメディア等々から受ける影響などの様々な要素によって、往々にして幼少の頃から長年にわたって形成されていることが多いと認識しております。 性別に基づく固定観念は、男女共同参画社会の形成を阻害する要因となり得るものでありまして、政府においては
- 行政監視委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 倉林委員お尋ねのとおり、児童の権利委員会から二〇…
○国務大臣(三原じゅん子君) 倉林委員お尋ねのとおり、児童の権利委員会から二〇一九年に出された総括所見におきまして、高等学校等就学支援金制度を朝鮮学校にも適用しやすくするために基準を見直すこと、大学入学試験へのアクセスが差別的でないことを確保することとする勧告が盛り込まれているところ、これらの制度等に係る対応におきましては、制度を所管する文部科学省において法令に基づいて適切に対応されているものと承
- 行政監視委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しにはなるんですけれども、この朝鮮学校を始…
○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しにはなるんですけれども、この朝鮮学校を始めとする外国人学校への公的支援につきましては、所管の文部科学省において法令に基づき適切に対応しているものと承知をしております。 倉林委員の子供に罪はないというお気持ちに関しましては理解ができることでありますけれども、このことに関しましては法令に基づき適切に対応されているというふうに承知をしているところでございます。
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 生前に社会とのつながりを失い孤立死に至ることを予…
○国務大臣(三原じゅん子君) 生前に社会とのつながりを失い孤立死に至ることを予防するため、社会から孤立する方を一人でも減らしていくこと、これが重要であると考えております。 こうした観点から、見守り活動も大事であり、関係省庁におきまして、独居の高齢者や障害のある方等の消費者被害を防ぐ見守りネットワークの構築や、独居に困難を抱える方の日常生活、社会生活の自立を目指した見守り支援などにつきまして、地
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、昨年十一月に東京都児童相談セ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、昨年十一月に東京都児童相談センター視察させていただきまして、職員の皆様が昼夜問わず、電話や通告の対応、家庭訪問、関係機関との調整など、もう多忙な業務に当たっておられる状況を拝見をいたしました。そうした状況の中で、子供たちの笑顔のためにというその一心で奮闘している職員の姿拝見いたしまして、深い感銘を受け、そして改めて敬服した次第であります。 一方
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域少子化対策強化事業、これは、地域の実情に応じ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域少子化対策強化事業、これは、地域の実情に応じて創意工夫を生かした地方自治体によるライフデザインですとか結婚支援、結婚、妊娠、出産、子育てに温かい社会づくりをするための機運醸成などの事業を支援するものであります。 地方自治体担当者や利用者からは、公的機関が実施していることによる安心感などから、結婚に向けた活動について考え、行動を起こす一つのきっかけになっているも
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) お尋ねの里親委託は、子供の健やかな成長を支える観…
○国務大臣(三原じゅん子君) お尋ねの里親委託は、子供の健やかな成長を支える観点から、虐待等の理由によりやむを得ず家庭の分離が必要になった子供について、特定の大人との愛着形成が期待できる育ちの場が保障されることが必要と考え、推進をしてきております。 里親委託によって現在多くの子供たちが健やかに成長できておりますけれども、この里親と子供で生活している中では、子供の成長や発達等に伴い様々な不調が生
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の処遇改善、これまで、平日…
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の処遇改善、これまで、平日十八時半を超えて開所して一定の職員配置要件を満たした事業所に対する加算ですとか、勤続年数、研修実績等に応じた賃上げの支援、また職員の給与を月額九千円程度引き上げる場合の補助など、様々な支援を継続的に行っているところでございます。 加えて、基礎となる運営費につきましても改善を進めておりまして、毎年の予算編成過程において
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブにつきましては、令和六年五月一日…
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブにつきましては、令和六年五月一日現在、登録児童数は過去最高の約百五十一・九万人となる一方、待機児童数は約一・八万人と、依然として相当数発生しておりまして、そのうち約二千二百人が小学一年生ということでございます。特に預かりの必要性が高い小学校一年生のお子さんが待機が発生しているということ、これは深刻な課題であると、もう委員御指摘のとおり、重く受け止めてい
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今官房長が御答弁させていただきましたが、子供の意…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今官房長が御答弁させていただきましたが、子供の意見を聞き政策に反映する取組、これは令和五年四月から、こども・若者意見反映推進事業として、いわゆるこども若者★いけんぷらす、これを実施させていただいております。また、同事業では、この子供、若者が安心して有意義に意見表明できるようにということで、意見を聞くテーマについての分かりやすい資料を用いた事前説明ですとか、子供の意見表
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁は、子供政策を推進する司令塔として二…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁は、子供政策を推進する司令塔として二〇二三年四月に創設されて、創設以来、子供施策に横串を通しつつ、リーダーシップを発揮して、こども大綱の策定ですとか、そしてまた、三・六兆円の加速化プランを含むこども未来戦略の策定など、子ども・子育て事業、抜本的に強化をしてまいりました。 昨年の通常国会では、こども未来戦略を具体化するための子ども・子育て支援法等の改正を
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) おっしゃるとおりで、私もいろいろなところを視察行…
○国務大臣(三原じゅん子君) おっしゃるとおりで、私もいろいろなところを視察行かせていただいて、多世代が交流しているということは、非常にこれから先お子さんが減っていくという中で、保育の中でもいろいろと多世代ということを考えられるような事業をしていきたいというような御意見も伺っているところであります。 そしてまた、こどもの居場所づくり支援体制強化事業、これも、NPO法人等の民間団体が創意工夫して
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管…
○国務大臣(三原じゅん子君) HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管であり、こども家庭庁の大臣として発言は差し控えさせていただきたいと思います。また、過去の副大臣としての活動等につきましても今はコメントする場ではございませんので、いずれも答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、日本の少子化、これが歯止め…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、日本の少子化、これが歯止めが掛かっておりません。結婚、妊娠、出産、子育て、これはもう個人の自由な意思決定に基づくという大前提の下でですけれども、若い世代の方々が希望するならば、その希望どおりに結婚して子供を育てていただくということは大変重要だと思っております。 そして、今私どもの方でアンケートを、若者を対象に実施、調査をいたしております。その
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 四年前のことですので詳細は記憶しておりませんけれ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 四年前のことですので詳細は記憶しておりませんけれども、四月二十日、日程を見ますとそのようになっているということを確認はしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育所等におけるICT導入率一〇〇%という目標、…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育所等におけるICT導入率一〇〇%という目標、保育業務の負担を軽減するシステムを活用できるように、保育施設等においてパソコン又はタブレット端末が整備されている状況、こうしたことを意図しているものであり、先ほど委員からお示しがあったとおりでございますが、この目標に対して一定程度達成している状況ではありますけれども、単にパソコンやタブレット端末が整備されているだけでは不
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 三から五歳児のみの小規模保育事業は、平成二十九年…
○国務大臣(三原じゅん子君) 三から五歳児のみの小規模保育事業は、平成二十九年より国家戦略特区の特例措置として実施をいたしまして、国家戦略特区の基本方針における特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果は重点的に全国展開していく旨の方針に基づき検討を進めてまいりました。 現在特例措置の対象区域であります成田市、堺市、西宮市における活用実態を確認したところ、例えば、ゼロ―二歳
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 子供たちが日々生活する場である保育所において、虐…
○国務大臣(三原じゅん子君) 子供たちが日々生活する場である保育所において、虐待は決してあってはなりません。 今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相次いだことを受けて国が実態調査を行った結果、全国で不適切保育が多数発生していたことが発覚をしたことから、先ほど委員から御紹介ありました令和五年五月に発出したガイドラインに基づく通報への対応に加えて、今回、法律において保育所等での虐待につい
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に…
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、今般の改正により、児童虐待が…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、今般の改正により、児童虐待が行われた疑いがある段階で、児童の心身に有害な影響を及ぼすおそれが大きいと認められる場合に、行政処分としての面会、通信制限を行うことができる旨の規定を設けることにより運用の明確化が図られるほか、行政手続法上の弁明の機会の付与の対応が必要となるなど、制限を行う場合の保護者に対する手続の明確化も図られるものと考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) EBPMに基づく施策の推進、これは重要でありまし…
○国務大臣(三原じゅん子君) EBPMに基づく施策の推進、これは重要でありまして、私どもにおきましても、こども大綱やこどもまんなか実行計画、保育政策の新たな方向性におきましても、数値目標を含めた指標を設定し、これらの指標を活用して継続的に施策の進捗を把握し、効果検証を実施することとしております。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 今回の改正後の政策につきましても、指標を定め、政策の、
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるように、今、保育士の登録者数と、そ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるように、今、保育士の登録者数と、そしてまた従事者数の御指摘がございました。そしてまた、今委員御指摘の潜在保育士の数といたしますと、平成十九年の四十七万人から令和四年の約百十一万人に増加をしているという中で、この中で保育人材の確保をするために潜在保育士の掘り起こしですとか復職の支援を強化していく必要があるということで、今回のこの法改正、保育士・保育所支援セ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 有料の民営職業紹介機関は二万六千八百十六、そして…
○国務大臣(三原じゅん子君) 有料の民営職業紹介機関は二万六千八百十六、そしてハローワークが一万四千五百三十七となっております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ハローワークや保育士・保育所支援センターなどの公…
○国務大臣(三原じゅん子君) ハローワークや保育士・保育所支援センターなどの公的な職業紹介機関と、そしてまた有料職業紹介事業者のいずれを利用するかは求職者本人又は保育所の判断によるもので、それぞれの事情等によって異なるというふうに考えております。 厚生労働省の調査研究では、他の採用手段では採用できなかった、迅速に求職者を確保できる、確実に求職者を紹介してもらえるなどの回答が挙がっておりまして、
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) もちろんスピード感ということも大切だと思いますし…
○国務大臣(三原じゅん子君) もちろんスピード感ということも大切だと思いますし、また、私どものこの保育所・保育士支援センターの強みというのはやはり伴走をしていくということなんだと思います。 入ってしまって、あら、私の理想と違ったわ、想像と違ったわということのないようにしっかりと保育所を巡回して、どういう環境なのか、どういう方針で園を進めているのか、そうしたことをしっかりと、巡回した支援が把握を
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) そうした有料職業紹介事業者への紹介手数料の負担感…
○国務大臣(三原じゅん子君) そうした有料職業紹介事業者への紹介手数料の負担感という課題は指摘されていること、承知をしております。 この手数料に関しましては、厚生労働省が制度を所管するものなので、これにめぐる課題に私からお答えする立場にはありませんが、厚生労働省でも、お祝い金とか転職勧奨禁止の実効性確保、また職種ごとの紹介手数料実績の見える化、丁寧なマッチングを行う事業者の、認定する適正事業者
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 特区で行った試験と全国で行われている試験との合格…
○国務大臣(三原じゅん子君) 特区で行った試験と全国で行われている試験との合格の比率というのが、地域限定保育士試験が二一・七%、全国の試験だと二四・二%というこの合格率を見ると、決して質が下がるというようなことはないというふうに考えております。 そしてまた、実技に関して講習だけ、先ほど局長からもありましたように五日間二十七時間、実技を伴う講習、研修を行いながらということでありますので、その辺は
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 過去に保育士として就業していた方が復職を諦める理…
○国務大臣(三原じゅん子君) 過去に保育士として就業していた方が復職を諦める理由、これは直接は把握はしていないものの、東京都の令和四年度東京都保育士実態調査では、退職理由として、職場の人間関係に次いで、仕事量が多いや労働時間が長いことなどが上位に挙げられ、復職を検討する際、職場環境ですとか働き方に関するこれらの事情が障害になっているということも考えられると思っています。 これを踏まえますと、復
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士試験の実施に当たっては、質の低下に…
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士試験の実施に当たっては、質の低下につながらないよう、実施を希望する都道府県から国に申請のあった試験実施方法書について、必要な知識及び技能を判定する試験として適当か否か等を国で確認し、認定することとしてございます。 その前提として、試験の出題範囲、出題方針、合格基準、試験の質の確保のための方策等について、国から通常の保育士試験を踏まえた必要な基準を示す
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相次いだことを受けて国が実態調査を行った結果、全国で不適切保育が多数発生していたことが発覚したことから、令和五年五月に発出したガイドラインに基づく通報への対応に加えて、今回は法律において保育所等での虐待について通報義務の対象として規定するものであります。 本改正案では、これにより虐待通報が行われた場合、自治体は、立入検
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 一時保護を行うかどうか、又は一時保護中の子供に関…
○国務大臣(三原じゅん子君) 一時保護を行うかどうか、又は一時保護中の子供に関し保護者との面会、通信を制限する必要があるかどうかについては、子供の安心、安全と最善の利益の観点から、子供の意思や気持ちを尊重した上で適切に判断されるべきものと考えております。 このため、今回の法改正におきましては、一時保護中の面会、通信について、制限を行う場合、制限を解除する場合のいずれにおいても子供に意見を聞かな
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 都市部の一時保護施設におきまして定員超過の状況に…
○国務大臣(三原じゅん子君) 都市部の一時保護施設におきまして定員超過の状況にあるということは承知しております。 児童福祉法上、一時保護の期間は原則二か月を超えてはならないとされていることから、今般の面会、通信制限等の改正によって直接的に一時保護が長期化することはないものと考えていますが、いずれにせよ、虐待等により傷ついた子供に対して適切なケアを行っていくためには、現状の定員超過の状況を解消し
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇…
○国務大臣(三原じゅん子君) 処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改善を実施しまして、令和七年度予算でもこの財源を確保した上でこれを反映しておりまして、平成二十五年度以降では累計で約三四%の改善を図り、他職種と遜色ない処遇の実現というものを目標に掲げさせていただいているところでございます。 また、配置基準の改善につきましても、令和六年度から四、五歳児の配置基準改善する
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) やはり有効求人倍率ということを考えても、保育士は…
○国務大臣(三原じゅん子君) やはり有効求人倍率ということを考えても、保育士は大変他職種と比べて人材不足ということが指摘されているんだというふうに思いますので、そのために保育士を何とか確保したいという思いも強くございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度というのは、今まで特区で行って…
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度というのは、今まで特区で行ってまいりました。それで、特区において、保育の担い手をその地域で確保するという目的を果たすため地域を限定する期間を設ける一方、将来にわたってこの地域を限定とするということが本人にとって過度になるから、それはずっとここで制約をするということはしませんよと。 しかしながら、ある地域でどうしても人手不足ということで、それが解消
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) そのことに関しましては、しっかりと府令の方でお示…
○国務大臣(三原じゅん子君) そのことに関しましては、しっかりと府令の方でお示しをするということを先ほど来答弁をさせていただいているところであります。 そして、先ほど来委員御指摘のように、一年間を満たないで他の都道府県に行って居住してしまうという場合のお話がございました。一年間の勤務経験を経る前に他の都道府県に居住する場合におきましては、転居先での保育業務をその勤務経験に含めるということは、こ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士が不足するおそれが特に大きい地域が集中的に…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士が不足するおそれが特に大きい地域が集中的に保育人材確保に取り組むことができるようにということで、本制度を位置付けて一般制度化するものとしております。そして、一年ということでありますけれども、これはその地域においてももちろんでありますが、保育士の質の確保という観点からも様々な議論がありますが、私どもも、そこをしっかりと大切にしていかなければならないということも考え
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国的な保育士不足の状況に加え、こども誰でも通園制度の制度化や配置改善に伴い、今後も保育士の更なる確保が求められるなど、保育人材確保は喫緊の課題と認識をしております。 これまでも、各都道府県等におきまして、保育士・保育所支援センターは予算事業として保育人材の事業所のマッチング支援等に取り組んでいただいており
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、乳幼児期の子供が他者と触れ合…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、乳幼児期の子供が他者と触れ合い、遊びや体験を通じて刺激を得ていくこと、これは大変重要で、はじめの百か月の育ちビジョンでは、身近な大人が子供に寄り添うアタッチメントを土台として、豊かな遊びと体験を保障することの重要性、お示しをしています。 こども家庭庁では、ビジョンに掲げる基本的な理念や考え方、これを社会全体で共有するため、令和六年度に、乳幼児期
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、学童期や思春期は体も心も大き…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、学童期や思春期は体も心も大きく成長する時期でありまして、様々な遊びですとか学び、体験などを通じて生き抜く力を得ること、これができる機会を創出していくことは大変重要であると考えております。 こども家庭庁では、将来の、若者の将来設計、この支援などを検討する若者中心のワーキンググループにおきまして、今の若い世代は乳幼児の世話をしたり触れ合ったりした機
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 広告であるか否かにかかわらず、現在インターネット…
○国務大臣(三原じゅん子君) 広告であるか否かにかかわらず、現在インターネット上には青少年の健全な成長を著しく阻害する情報が多く流通しており、私としても強い問題意識を持って受け止めております。 青少年が安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備、これは大変重要でありまして、こども家庭庁におきましても、昨年十一月、有識者や関係省庁を構成員とするワーキンググループ、これを設置いたしま
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度は、保育士不足の状況には自治体…
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度は、保育士不足の状況には自治体間に差があることを踏まえ、通常の保育士試験等のみでは地域の保育士需要に対応できない都道府県などについて、その地域内で保育人材を増やすことができるよう独自に追加的な受験機会を設けることを認めるという仕組みでございます。 このため、自治体からの申請に基づき、保育士の確保のための措置を講じても、なおその地域において保育士が
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士不足、保育人材不足に対しまして処遇改善が必…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士不足、保育人材不足に対しまして処遇改善が必要だということは、そのとおりだと思います。新たに保育士を目指す方への資格の取得支援ですとか就業継続のための環境づくり、離職者の再就職の促進への支援のほか、保育の現場と職業の魅力向上など、保育人材確保に向けた取組、これを総合的に進めていくことが重要なんだろうというふうに考えております。 こうした中で、まずは現場の処遇改
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 虐待通報者が不利益な取扱いを受けないようにするこ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 虐待通報者が不利益な取扱いを受けないようにすること、これは大変重要であります。 公益通報者保護法第五条では、公益通報したことを理由として、降格、減給その他不利益な取扱いをしてはならないとされておりまして、保育所等の虐待通報に関してもこの当該規定は適用されていることに加えて、今回、虐待通報の仕組みを法制化するに当たり、児童福祉法においても同様の規定を入念的に設けるこ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 所得制限の撤廃につきましては、先ほど議員から御指摘いただきまし…
○三原国務大臣 所得制限の撤廃につきましては、先ほど議員から御指摘いただきましたように、児童手当では、全ての子供の育ちを支える基礎的な経済支援として昨年十月から、障害児の補装具についても、子供の成長に合わせて頻繁に買い換える必要があり、経済的な負担が重いことを踏まえて昨年四月から、それぞれ実現したところでございます。 一方で、障害児等に対する手当につきましては、こども家庭庁におきまして所管して
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正…
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 保育士の有効求人倍率は全職種平均と比較すると依然として高い水準で推移しており、保育士の確保は喫緊の課題となっています。そのような中、乳児等通園支援事業の創設や保育士の配置基準の改善等により保育士需要の増大が見込まれることから、保育士の確保のため
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 児童の権利条約の第十六条において、プライバシーの…
○国務大臣(三原じゅん子君) 児童の権利条約の第十六条において、プライバシーの保護に関する規定があると承知をしております。 また、こども基本法においても、児童の権利条約の趣旨にのっとり権利の擁護が図られるものとされており、一般論として、子供のプライバシーが守られ、個人として尊重されることは重要であると考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今、大阪・関西万博における子供用トイレにつきまし…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今、大阪・関西万博における子供用トイレにつきましては、先ほど経済産業省から答弁があったとおりでありますし、私どももそのように伺っております。 一般的に公共空間に設置するトイレの設備等の在り方については、その設置団体、設置主体が利用者や利用方法を検討した上でそれぞれ適切に設置されるものと考えておりますので、個別具体の事例について私から答弁というのは差し控えさせていた
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁といたしましては、常に子供の、こども…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁といたしましては、常に子供の、こどもまんなかということで、子供最善ということを大切にしております。 先ほども申し上げましたように、地域全体で子供たちを守っていくということ、ここにはやはり民間の力というのも私は大変重要だと思います。例えばフリースクールですとか学習塾であるとか子供食堂であるとか、そういった居場所というものもしっかり活用させていただきながら
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘のような課題に対応するためには、先ほ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘のような課題に対応するためには、先ほども申し上げましたけれども、学校だけで抱え込むのではなく、いじめ、不登校、そうしたことは、首長部局や福祉、医療、警察など、この学校以外の力も結集して地域全体で取組を進めることが重要であると考えております。 子供たちに誰が勉強を教えるのかにつきましては学校教育の重要な柱でありまして、これは私はもう所管外でありますからお
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、いじめ重大事態の件数ですとか…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、いじめ重大事態の件数ですとか、小中学校の不登校児童生徒数、また小中高生の自殺者、これがいずれも過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状況であり、大変重く受け止めております。 いじめや不登校、子供の自殺の背景には様々な事情が複雑に関係している場合があり、学校だけで抱え込むのではなく、社会全体の問題として、教育と福祉を始め、地域の関係機関が連携し、地
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和二年五月に内閣府男女共同参画局が取りまとめた…
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和二年五月に内閣府男女共同参画局が取りまとめた災害対応力を強化する女性の視点、男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインにおいては、避難生活において市町村等が取り組むべき事項として、女性用トイレの数は男性用トイレの数に比べ多くすることを挙げています。また、この防災・復興ガイドラインには、スフィアハンドブック二〇一八において、男性トイレと女性トイレの割合を一対三と
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) トイレは、男女を問わず全ての人にとって欠かせない…
○国務大臣(三原じゅん子君) トイレは、男女を問わず全ての人にとって欠かせないものであり、使用したいときに使用できるということが当然重要であると考えます。 一般論として、各施設における男性用と女性用の便器の数については、通常、女性の方が長い利用時間を必要とされる事実や男女別の利用者数などを考慮して、利用実態を適切に反映するなどにより、できる限り待ち時間の男女の平等化が図られるよう努められること
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のミソジニーに関しては、政府として定ま…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のミソジニーに関しては、政府として定まった定義はないものの、女性蔑視、女性差別などと和訳されることがございます。この女性蔑視、女性差別は、政府が第五次男女共同参画基本計画において掲げる、男女の人権が尊重され、尊厳を持って個人が生きることのできる社会の実現に沿うものではないと考えております。 女性蔑視、女性差別をなくしていくためには、性差に関する偏見を解消
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を…
○国務大臣(三原じゅん子君) 男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を尊重しつつ、相手に対する思いやりを持って生きていくことが男女共同参画社会の形成に当たっての大前提であると認識しています。このため、リプロダクティブヘルス・ライツ、すなわち性と生殖に関する健康と権利に関する認識が社会全体で深まること、これが必要だと考えております。 委員御指摘の三重県における事案につきましては、警察にお
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) ニューヨーク州の法律におきましてアルゴリズムによ…
○国務大臣(三原じゅん子君) ニューヨーク州の法律におきましてアルゴリズムによるフィード機能により特定の内容が頻繁に表示されることで子供に悪影響を及ぼしている旨が法文中に言及されているということは、調査研究を通じて承知をしております。 このSNSのアルゴリズム、このいわゆるフィード機能というやつですね、子供に与える影響につきましては、その具体的内容や因果関係の有無なども踏まえ多面的に考える必要
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) このワーキンググループの中で様々な論点があると思…
○国務大臣(三原じゅん子君) このワーキンググループの中で様々な論点があると思います。今委員おっしゃったように、表現の自由、それとまた子供がその情報を入手する際の、確保する際の手段としてもやはりSNSの活用というものも考えていかなければならないということがありますので、十分な検討、しっかりと行ってまいりたいというふうに思っております。 そして、その上で、法制上の対応の必要性の有無も含めて考えて
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 海外において子供のSNSアカウントの保有を制限す…
○国務大臣(三原じゅん子君) 海外において子供のSNSアカウントの保有を制限する動きがあること、これは承知をしております。 青少年のSNS利用の規制につきましては、安全に、安心してインターネットを利用できる環境整備は重要である一方で、この表現の自由ですとか、適切な情報を入手する機会の確保とのバランスですとか、SNSの活用が子供の生活にメリットとなる場合もあることをどう考えるかなどの論点がありま
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘いただきました青少年が安全に安心して…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘いただきました青少年が安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備、これが大変重要でありまして、こども家庭庁におきまして、昨年十一月、青少年インターネット環境整備等に関する検討会、この下にインターネットの利用を巡る青少年の保護の在り方に関するワーキンググループ、これを設置いたしました。 これまで有識者や事業者からのヒアリングを含めた四回のワ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 一人親家庭は、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担っ…
○三原国務大臣 一人親家庭は、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担っていて、様々な困難に直面し得るものであるために、世帯の状況に応じて生活や子育て、就業などを多面的に支援する、子育てをしながら自立できるようにしていくことは本当に重要なことだと考えております。 また、実態把握の中で痛感するのは、特に厳しい状況に置かれている方々ほど、経済的な困窮に加えて、親の心身の健康問題ですとか社会的
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 産後ケア事業の周知、広報に力を入れるということは大変重要だと思…
○三原国務大臣 産後ケア事業の周知、広報に力を入れるということは大変重要だと思います。 例えば、本年二月には、産後ケアを利用した方の声や具体的なサービス内容などを紹介する動画を作成いたしまして、各種SNSの発信や全国のフードコート、タクシーでの放映、こうしたことも行いました。 また、自治体での周知、広報も進むように、昨年度改定いたしました産後ケア事業ガイドラインで、母子保健手帳の交付の際や
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、特に規模の小さな助産所を含めて産後ケア事業…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、特に規模の小さな助産所を含めて産後ケア事業に係る経営上の課題につきまして令和五年度に実施しました調査研究におきまして、約半数近くの事業所が市町村からの委託単価が低いという回答をしております。 国の補助金の基本単価につきましては、事業者が十分な人員配置や必要な物品の購入などができるように、例えば、宿泊型では一施設に当たって月額上限約二百六十万円を設定して、この
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国…
○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国的な保育士不足の状況に加えて、委員御指摘のこども誰でも通園制度の制度化ですとか配置基準の改善に伴って、今後も保育士の更なる確保というのが求められるなど、保育人材確保、これは喫緊の課題であるという認識は共有しているところでございます。 このため、保育士等の処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども家庭庁は、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点で…
○三原国務大臣 こども家庭庁は、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点で子供に関する取組、政策を我が国社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会を目指すための新たな司令塔として二〇二三年四月に創設されました。創設以降、子供施策に横串を通しつつ、リーダーシップを発揮して、こども大綱の策定ですとか三・六兆円の加速化プランを含むこども未来戦略の策定など、子供、子育て事業を抜本的に強化してまいりました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 お尋ねの、妊婦が身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして…
○三原国務大臣 お尋ねの、妊婦が身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産するいわゆる内密出産は、母への母子保健、福祉による支援等が出産後途切れてしまうことや、希望する妊婦に対し、身元情報を明かすことの説得や、それによる支援等の説明、相談は誰がどのような形で行うのか、子の出自情報を誰がどのような形で管理し、開示するのかなど、幅広い観点について様々な御意見がある状況と認識しておりまして、慎重
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約に、でき…
○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約に、できる限りその父母を知る権利を有するとされているとおり、重要な権利であるというふうに認識をしております。 このため、内密出産に係るガイドラインにおきまして、医療機関において行うべき措置として、内密出産を希望する母親に対し、子供への身元情報の開示の意義を伝えること、母親の氏名等の身元情報について当該病院内で明文化した規程に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 お尋ねのいわゆる内密出産について、昨年十二月に総理から、ドイツ…
○三原国務大臣 お尋ねのいわゆる内密出産について、昨年十二月に総理から、ドイツの例など、外国における法体系がどうなっているのか、出自を知る権利がどのように位置づけられているのかなどをよく研究して、そのような観点から政府部内で検討させたいという旨の御答弁があったことを受けまして、今年度に海外の法制度に係る事例研究の実施を予定しているところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 発達支援を受けている子供の数は、発達障害の認知の社会的広がりな…
○三原国務大臣 発達支援を受けている子供の数は、発達障害の認知の社会的広がりなども背景に増加をしているというふうに承知をしております。 発達障害のある子供とその御家族の不安をしっかりと受け止め、その育ちと暮らしを支えていくため、これまでも、身近な地域で障害児支援が提供できるよう、事業所の設置等、地域の体制づくりに努めてきたところですが、引き続き体制の整備等を進めていくことは大変重要であると考え
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 兄姉、生後四か月以降の児を受け入れる施設への加算拡充、これは一…
○三原国務大臣 兄姉、生後四か月以降の児を受け入れる施設への加算拡充、これは一施設当たり十七万四千二百円となります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 障害児支援に関する福祉サービスの利用につきましては、制度の持続…
○三原国務大臣 障害児支援に関する福祉サービスの利用につきましては、制度の持続可能性や公平性の観点から、一割の自己負担を原則とすることとされましたが、高所得階層を含め、保護者の所得に応じた自己負担額の上限額を設定し、過剰な負担とならないよう配慮を行ってまいりました。 本制度は、所得に応じて月ごとの上限額を設けているものであり、利用に当たっての所得制限などを設けているものではありませんが、その上
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 今答弁ありましたように、調査というのがなかなか難しいというふう…
○三原国務大臣 今答弁ありましたように、調査というのがなかなか難しいというふうに思っております。いろいろな形で把握できるように努めてまいりたいと思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 今局長が答弁していただいたとおり、やはり、こうしたサービスをし…
○三原国務大臣 今局長が答弁していただいたとおり、やはり、こうしたサービスをしっかりと届けていくということ、とても大切なことだと思います。委員の御指摘も踏まえてしっかりと考えていかなければならないことだなというふうに、今、率直に感じたところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども若者シェルター・相談支援事業は、親からの虐待などによって…
○三原国務大臣 こども若者シェルター・相談支援事業は、親からの虐待などによって家庭に居場所のない子供、若者が繁華街に集まり、犯罪に巻き込まれたりするような危険な事態が起きていること等を踏まえまして、子供や若者のニーズに合った必要な支援が受けられ、宿泊もできる安全な居場所などを確保するため、昨年度創設をさせていただきました。 こども家庭庁におきまして、家庭等に居場所がなくて様々な困難を抱えている
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○三原国務大臣 はい
○三原国務大臣 はい。 青少年が安心してインターネットを利用できるような環境整備、極めて重要な課題でありますが、一方、表現の自由、適切な情報を入手する機会の確保とのバランス、SNSの活用が子供の生活にメリットとなる場合もあることをどう考えるかなど様々な論点があるので、十分な検討が必要だと思っております。 私どものワーキンググループで引き続き丁寧な議論を行いまして、夏頃を目途に論点整理してま
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○三原国務大臣 今、官房長がお答えいただきましたけれども、少子化の流れを反転さ…
○三原国務大臣 今、官房長がお答えいただきましたけれども、少子化の流れを反転させるというのは大変難しい、しかしながら時間との闘いだということだと思っております。 そして、大きく夫婦の子供数の減少とそして婚姻数の減少ということで今御答弁させていただきましたけれども、特に私は、婚姻数の減少には若者の賃上げとか働き方改革、こうしたことが必要なんだろうというふうに考えております。大幅に要件緩和を行った
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○三原国務大臣 産後ケア事業は、出産後一年以内の母子に対して心身のケアや育児サ…
○三原国務大臣 産後ケア事業は、出産後一年以内の母子に対して心身のケアや育児サポートなどを行う事業であり、四か月以上であっても産後ケアを必要とする方が事業を利用できるように体制整備を進めることは今委員御指摘のように大変重要だと認識しております。 他方、現場の声として、例えば宿泊型の産後ケア事業では四か月以上のお子さんを預かる場合、見守りの職員を追加で配置する必要があって受入れが難しいという声も
- 内閣委員会
○三原国務大臣 休眠預金等活用制度は、国民の皆様の預金から生じた休眠預金を活用…
○三原国務大臣 休眠預金等活用制度は、国民の皆様の預金から生じた休眠預金を活用して民間の団体が行う共助の活動を支援するために創設された制度であり、民間の団体の創意工夫が十分に発揮されるように、民間の発意を尊重しながら運用しているところでございます。 今委員おっしゃいました休眠預金制度につきましては、二〇一九年度の運用開始以来、約千三百五十の事業に活用されてまいりましたが、そのうち、孤独、孤立や
- 内閣委員会
○三原国務大臣 孤独、孤立の問題につきましては、人生のあらゆる場面で誰にでも起…
○三原国務大臣 孤独、孤立の問題につきましては、人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るものであり、とりわけ発達段階にある子供の声を拾い上げていくことは大変重要であると認識しております。 このため、内閣府では、誰にも相談できず、いわゆる孤独、孤立の状況で悩んでいる子供向けに相談窓口を紹介するウェブページを作成して運営しているところでございます。また、子供向けの居場所に関する先駆的な取組を行うNP
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員の御苦労を聞きながら、問題意識を共有しているというふうに感…
○三原国務大臣 委員の御苦労を聞きながら、問題意識を共有しているというふうに感じたところでございます。 政治分野における男女共同参画の推進、これは政治に多様な民意を反映させるという観点から極めて重要だと考えております。 令和二年度に地方議員を対象に内閣府が実施した調査では、女性議員の存在によって、政策立案等への女性の視点の反映や、政治、議会への女性の住民からの関心の高まりといったいい変化が
- 内閣委員会
○三原国務大臣 議席の一定数や女性候補者の比率に関する義務づけを行うクオータ制…
○三原国務大臣 議席の一定数や女性候補者の比率に関する義務づけを行うクオータ制の導入、これにつきましては、憲法上の基本原則との関係などの課題も指摘されておりまして、選挙制度の根幹に関わることであることから、各党各会派において更に議論が必要であるというふうに考えております。 内閣府としても、各政党の取組の見える化ですとか、クオータ制などの諸外国の取組事例、これを各政党各会派に情報提供することなど
- 内閣委員会
○三原国務大臣 先ほど申し上げました障壁調査につきまして、議員になられた方の調…
○三原国務大臣 先ほど申し上げました障壁調査につきまして、議員になられた方の調査だけではなくて、立候補したけれども当選されなかった方への調査も行うということで、より詳細に調査をしていきたいというふうに今考えているところでございます。 そして、政府において、男女共同参画ということでありますけれども、第六次男女共同参画基本計画の策定に向けて今検討を開始したところでございます。政治分野への女性の参画
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○三原国務大臣 児童虐待防止対策等の検討に当たりましては、例えば、こども家庭審…
○三原国務大臣 児童虐待防止対策等の検討に当たりましては、例えば、こども家庭審議会児童虐待防止対策部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会で、看護師の資格を持ち、現場に精通している有識者に参画いただき、看護分野の知見を踏まえながら施策を進めているところでございます。 今後とも、こうした有識者の御知見をいただくとともに、必要に応じて現場の専門職の意見を丁寧に伺いながら児童虐待防止対策を進
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○三原国務大臣 保育所等の職員配置の改善は、保育の安全性ですとか保育の質の確保…
○三原国務大臣 保育所等の職員配置の改善は、保育の安全性ですとか保育の質の確保、向上の観点から極めて重要だと考えております。 公定価格の算出方法につきましては、先ほどもお話がありましたように、現場の実際の配置人数ではなくて、園児の人数に対する保育士の人数を定めた法令上の基準である配置基準や公定価格上評価することとしている加算分を基に算出しておりまして、これは保育の質の担保とともに公費による適切
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 理解増進に関する基本計画は、理解増進法に係る国会…
○国務大臣(三原じゅん子君) 理解増進に関する基本計画は、理解増進法に係る国会審議でも御指摘いただいているとおり、様々な方々からの多様な意見を丁寧に伺い、また必要な学術研究の結果等を踏まえて、国民の皆様の理解が得られるものとしていくことが必要であると考えております。 引き続き、必要な研究を進めるとともに、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた多様な声を丁寧に伺うことが必要だと考えて
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○三原国務大臣 子供の自殺を防ぐことは簡単な道のりではございません
○三原国務大臣 子供の自殺を防ぐことは簡単な道のりではございません。私たち大人一人一人が改めて命の大切さを考え、行動する、そして、そうした姿を子供たちにしっかり見てもらうことで、子供たち自身にも命の大切さを実感してもらえるように、そうした社会をつくっていくことが何よりも重要だと思います。そうしたことが今を生きる大人たちの責務だろうと考えます。 私自身が先頭に立って、子供が自ら命を絶つことのない
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○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、自殺対策は喫緊の課題であります
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、自殺対策は喫緊の課題であります。子供たちは、例えば高齢者と比べて自殺の原因や動機もつかみづらいということもありますが、子供の自殺対策を更に強化する観点から、繰り返しになりますが、自殺未遂をした子供に対し、保健、医療、福祉、教育が縦割りとなることなくしっかりと連携していく、そして、子供だけではなく、家庭に寄り添った支援を行う、こういうことが必要だと思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 今厚労省から御答弁がありましたように、うつ病やその他の精神疾患…
○三原国務大臣 今厚労省から御答弁がありましたように、うつ病やその他の精神疾患などの健康問題が女子高生では非常に割合が高いということでございます。こうした専門的な治療が必要な子供への支援につきましては、まずは厚生労働省の医療施策とも連携を図りながら対応していく必要があると考えております。 加えて、専門的な治療を受けながら、各種の関係機関につながって、原因となる不安や悩みに寄り添う、そうした支援
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○三原国務大臣 こども家庭庁では、先ほどのプランに基づき、警察や学校等の関係機…
○三原国務大臣 こども家庭庁では、先ほどのプランに基づき、警察や学校等の関係機関が保有する関連資料などを集約して、その要因分析を行う多角的な調査研究に取り組んでいるところでございます。 加えて、先日、スクールカウンセラーの方とお話をさせていただいておりましたら、学校現場でのオーバードーズの現状を伺いました。特に女子の中高生の中にオーバードーズに至ってしまうような深い悩みを持っている方も見られて
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○三原国務大臣 令和四年改正児童福祉法に基づき、一時保護施設の人員配置を含めた…
○三原国務大臣 令和四年改正児童福祉法に基づき、一時保護施設の人員配置を含めた設備運営基準を定め、昨年四月より施行したところでございます。 看護師については、子供の健康管理や医療的なケアを実施できる体制を促すため、今回新たに一時保護施設に看護師を置かなければならないことを最低基準としてお示しし、従来よりも手厚い体制整備を求めているところでございます。 職員配置は確保のための準備期間が必要で
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 通学定期券等の取扱いにつきましては、先ほど文科省…
○国務大臣(三原じゅん子君) 通学定期券等の取扱いにつきましては、先ほど文科省からも答弁があったように、各鉄道事業者の御判断によるものと承知しており、また文科省において来年度の取扱い等調整されているところであることから、本取扱いについての私からのお答えは差し控えさせていただきます。 他方、一般論として申し上げれば、子育て当事者が経済的な不安を抱いたり、また過度な負担を抱くことなく、健康で自己肯
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○三原国務大臣 先ほどお答えしましたように、個々の子供の行動上の問題とか虐待の…
○三原国務大臣 先ほどお答えしましたように、個々の子供の行動上の問題とか虐待の影響等、そうしたことを考えて、専門的なケアの必要性を踏まえた専門的な医療機関等の活用というもの、そしてまた、先ほど申し上げましたように、心理療法担当職員、個別対応職員も含めた様々な専門職の配置を行うことで、チームを一つつくって、チーム全体で子供の個別ケアを図る体制を私どもはつくっていきたいというふうに今考えておりますので
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○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者が過去最多の五百二十九人となっており…
○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者が過去最多の五百二十九人となっており、こども政策担当大臣として痛恨の極み、自責の念に堪えません。 議員御指摘のとおり、自殺は個人の問題ではなく、社会全体の問題であるとして、平成十八年の自殺対策基本法の成立以降、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して、保健、医療、福祉、教育、労働その他の関連施策との有機的な連携を図り、総合的に対策を実施して
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○三原国務大臣 青少年が加害者にも被害者にもなることなく、安全に安心してインタ…
○三原国務大臣 青少年が加害者にも被害者にもなることなく、安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備は大変重要なことだと考えております。 繰り返しで恐縮ですが、先ほどもお話ししましたワーキンググループにおいて課題と論点について夏頃を目途に取りまとめを行い、法制上の対応の必要性の有無、各論点に応じた所管省庁への検討要請等を踏まえ、私どもがしっかり司令塔機能を果たしてまいります。
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○三原国務大臣 先週の金曜日に鳥取県の平井知事とお会いさせていただきました
○三原国務大臣 先週の金曜日に鳥取県の平井知事とお会いさせていただきました。知事には、前日に市來委員から御質問があったこともお伝えをさせていただきました。 知事からは、生成AI技術を利用して、実在する子供の画像をもとに性的な合成画像を作成するような行為に関し、児童ポルノの定義を明確化する等により処罰することについて検討すること、そして、政府全体で未然防止策及び被害救済策を検討し、有効な対策を講
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○三原国務大臣 子供の居場所づくりを推進するために、自治体が居場所づくりコーデ…
○三原国務大臣 子供の居場所づくりを推進するために、自治体が居場所づくりコーディネーターを配置する際の補助を行っています。 このコーディネーターは、地域におきまして、ニーズの把握、資源の発掘、活用、居場所を求める子供をつなげる、組織運営のサポート等を行うことが期待されて、地域の特性ですとか居場所の実態等に習熟している方に就いていただきたいと考えてございます。 このコーディネーターについて、
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○三原国務大臣 昨年度から施行しております配置の状況をしっかりと把握させていた…
○三原国務大臣 昨年度から施行しております配置の状況をしっかりと把握させていただきたいと考えております。
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○三原国務大臣 地域のつながりが希薄化する中で、子供にとって、多様で、また安心…
○三原国務大臣 地域のつながりが希薄化する中で、子供にとって、多様で、また安心、安全な居場所を確保するということ、地域の取組をしっかり支えていく必要があると思っております。 このために、都道府県や市区町村に対し、居場所づくりをコーディネートする人材の配置等への補助とともに、こどもの居場所づくり支援体制強化事業では、モデル的に、民間団体の創意工夫による居場所づくり、例えば、能登半島地震の後に学生
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 一般論として、自治体の実施する事業を妨害すること…
○国務大臣(三原じゅん子君) 一般論として、自治体の実施する事業を妨害することを目的とする悪質な行為はあってはならないと考えております。その上で、自治体の男女共同参画センター等において行われる事業は、自治体の適切な判断の下、住民の方々の理解を得ながら実施していくものと認識をしております。 私が聞いている話では、男女共同参画センターの中に置かれています性の多様性に関する書籍などが繰り返し破られる
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今国会におきましても、独立行政法人男女共同参画機…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今国会におきましても、独立行政法人男女共同参画機構を設立して、この男女共同参画センター等を強力に支援するための法案、これを提出しております。 法案が成立し、機構が設立された後に、センターから機構に対し相談があれば必要な助言を行うことや、今後構築を検討している情報プラットフォームを活用して、センター相互間で対応に関してノウハウの共有等を促していくこと等が考えられると
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の将来を担う若者たちの不安に寄り添い…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の将来を担う若者たちの不安に寄り添い、抱える課題や困難を一つ一つ解決していくこと、これは非常に重要なことだと考えております。こども大綱におきましても、基本的方針の中で、若者が自分らしく社会生活を送ることができるよう、社会全体で切れ目なく支えていくことを掲げております。今後は、特に困難に直面している子供たちや若者を支える、こうした取組の質の強化、こうしたこと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 産後は、心身の変化や慣れない育児等により、産後うつのリスクが高…
○三原国務大臣 産後は、心身の変化や慣れない育児等により、産後うつのリスクが高い時期と言われております。この時期における母親への心身のケアや育児のサポート、これは大変重要で、必要とされる全ての方に産後ケア事業を利用いただきたいと考えております。 一方、委員御指摘のとおり、特に規模の小さな市町村では、産後ケア事業の委託先の確保が困難だといった意見もあると承知しております。 こうした御意見を踏
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○三原国務大臣 昨年四月にこども性暴力防止に向けた総合的な対策の推進を取りまと…
○三原国務大臣 昨年四月にこども性暴力防止に向けた総合的な対策の推進を取りまとめまして、政府一丸となって取り組んでいるところでございます。 本対策で、加害を防止する取組、相談・被害申告をしやすくする取組、被害者支援の取組に加え、お尋ねのような性嗜好障害に対する治療、加害者更生といった観点から、性嗜好障害に関する調査研究を含む治療・更生に関する取組を四本柱としております。 この治療・更生に関
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○三原国務大臣 御指摘のデータベースと子供性暴力防止法の犯罪事実確認との補完、…
○三原国務大臣 御指摘のデータベースと子供性暴力防止法の犯罪事実確認との補完、連携の在り方につきましては、国会での附帯決議も踏まえ、どのようなことができるかこれまで検討を行ってまいりました。 具体的には、現在、子供性暴力防止法の犯罪事実確認等を実施するためのシステムの構築に取り組んでいる中で、同法による犯歴照会と教員等に関するデータベースに基づく確認等のいずれも行う必要がある事業者が、なるべく
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 一時保護されている子供の中には、身体的虐待やネグレクトの影響等…
○三原国務大臣 一時保護されている子供の中には、身体的虐待やネグレクトの影響等によって医療的ケアを必要としていたり、様々な健康問題を抱えている子供も少なくないものと認識しています。 こうした子供のケアを適切に行うためには、子供の健康状態の把握ですとか服薬管理、そして医師や歯科医師との連携等が必要となることから、こうした業務を行う専門職である看護師の果たす役割というのは非常に重要であると考えてご
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、男女共同参画基本計画関係予算…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、男女共同参画基本計画関係予算について、誤解に基づいた情報が発信されているということ、承知をしております。 私も、委員と同様に、誤解に基づく情報が拡散され続けることは、これは望ましくないと考えまして、今年一月、新たに内閣府男女共同参画局のホームページ上に、本関係予算の内訳は男女共同参画社会の形成を目的とする施策・事業と男女共同参画社会の形成を直接
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、一時保護施設におきましては、子供の…
○三原国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、一時保護施設におきましては、子供のニーズに応じてこうした問題を軽減するための医療的なケアが提供される必要があると考えておりまして、内閣府令で定める一時保護施設の設備及び運営に関する基準において、御指摘の看護師のほかにも嘱託医、心理療法担当職員、栄養士といった専門職を配置しなければならないこととしております。 また、今後こうした専門職の配置状況や子供へ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、少子化の克服に…
○三原国務大臣 少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、少子化の克服に向けて、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てができる社会を実現していかなければなりません。 委員御指摘のとおり、子育て世代が男性も女性も仕事をしながらも育児、家事に充てる時間を確保して楽しく子育てできる、そうした働き方改革の取組は大変重要でありまして、加速化プランにおきましても、共働き、共育ての推進
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 豊岡市のように積極的にジェンダーギャップ解消に向…
○国務大臣(三原じゅん子君) 豊岡市のように積極的にジェンダーギャップ解消に向けて取り組んでいただくこと、大変有り難く思っております。 御指摘の女性活躍交付金では、起業のためのネットワーク構築や創業コーディネーターによる相談支援、起業セミナー、それらの取組と併せた託児スペースの設置など、自治体の取組を支援しておりまして、その先の地域課題に関する起業経費については新地方創生交付金の支援対象として
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、地方議会に多様な人材を確保す…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、地方議会に多様な人材を確保する上で、特に女性の参画は重要なことと認識しております。 令和二年度に内閣府で実施しました調査では、議員活動を行う上での課題について、男女差が大きい順に、性別による差別やセクシュアルハラスメントを受けることがある、議員活動と家事、育児、介護等の家庭生活との両立が難しいとなっております。 こうした結果も踏まえて、内閣
- 決算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、ジェンダーギャップに関する地…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、ジェンダーギャップに関する地域別の実態、これを把握して公表していくこと、大変重要であると考えており、委員と問題意識は共有するところでございます。 内閣府では、首長、議会の取組、自治会、そしてまた防災会議等における女性の参画状況等を可視化した市区町村女性参画状況見える化マップのほか、都道府県別全国女性の参画マップなど作成、公表してきているところで
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育人材の確保に関し、有料職業紹介事業者に支払う紹介手数料の負…
○三原国務大臣 保育人材の確保に関し、有料職業紹介事業者に支払う紹介手数料の負担感の強さが課題として指摘されていることは承知をしております。 有料職業紹介事業者の手数料について、これは厚生労働省が所管ですので私から見解をお答えする立場にはありませんが、厚生労働省において、お祝い金とか転職勧奨禁止の実効性確保ですとか職種ごとの紹介手数料、実績の見える化、あるいは丁寧なマッチングを行う事業者を認定
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 先ほどの、児相の現場の声をお聞かせいただきまして、ありがとうご…
○三原国務大臣 先ほどの、児相の現場の声をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。しっかり参考にさせていただきたいと思います。 そして、保育士・保育所支援センターですが、保育士を専門に就職等の支援を行う機関であるという点で強みがあると考えております。 委員御指摘のとおり、潜在保育士の立場に立った手厚い支援に取り組むこと、大変重要だと考えております。 これは、域内の保育所等を巡回し
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、これまで、児童虐待を行った保護者についての…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、これまで、児童虐待を行った保護者についてのみ面会、通信制限ができるとされていたところ、今回の法改正によって、児童虐待の疑いの段階につきましても、児童相談所の所長が児童の心身に有害な影響を及ぼすおそれが大きいと認めるときに行うことが可能になり、面会、通信制限の対象となる子供の範囲が広がることとなります。 保護者と面会、通信ができなくなることは、お子様にとっても
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 三歳から五歳児のみの小規模保育事業については、平成二十九年より…
○三原国務大臣 三歳から五歳児のみの小規模保育事業については、平成二十九年より国家戦略特区における特例措置として実施するとともに、国家戦略特区の基本方針における特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果は重点的に全国展開していく旨の方針に基づき検討を進めてまいりました。 現在、この特例措置の対象区域となっている成田市、堺市、西宮市の三市における特例措置の活用実態を確認いたし
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 大変たくさんの御質問をいただきました
○三原国務大臣 大変たくさんの御質問をいただきました。 まず、三から五歳児のみの小規模保育事業を行う事業所は、現行の小規模保育事業等と同様、いわゆる国が定める基準に基づいて市町村が条例で定める認可基準を満たすもののみが認可を受けることができることとなっております。また、市町村がニーズを調査等して定めた事業計画を踏まえ、あらかじめ見込んだ必要量を超える場合等には認可をしないことができることとなっ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 未来を担う子供たちの育ちを支えるすばらしい保育園を職場として選…
○三原国務大臣 未来を担う子供たちの育ちを支えるすばらしい保育園を職場として選んでいただき、また、働き続けていただくためにも、そして、子供たちにより質の高い保育を提供する上でも、保育士等の皆様の処遇や配置の改善、極めて重要だと考えております。 私自身、保育現場など視察をする中で、保育士はもとより保護者の方からも、保育士の処遇改善が必要だという強い御意見をいただいてまいりました。子供に一番身近な
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○三原国務大臣 一時保護中の子供の一時保護委託先につきましては、子供の権利擁護…
○三原国務大臣 一時保護中の子供の一時保護委託先につきましては、子供の権利擁護が図られて、適切なケアが提供される安全、安心な環境であること、これが重要であると考えております。 この点、一時保護委託先の大部分を占める児童養護施設や乳児院、里親など、法令に基づいて児童の福祉に関する事業を行っている機関等につきましては、既に質の担保が図られていることから、改めて登録を求めずとも委託を可能とするという
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○三原国務大臣 一時保護委託先の質を確保するために、一時保護委託は、原則、登録…
○三原国務大臣 一時保護委託先の質を確保するために、一時保護委託は、原則、登録一時保護委託者等に限り行うことができることとする一方、登録一時保護委託者等に委託できないものの、直ちに一時保護を行うことが必要である場合には、二週間以内に限り登録一時保護委託者等以外の者に一時保護委託ができる規定を設けることとしております。 そのため、まずは、この二週間に、法令上の質の担保が図られた一時保護委託先へ再
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○三原国務大臣 先ほど局長からも申し上げたとおりでありますが、一方で、迅速かつ…
○三原国務大臣 先ほど局長からも申し上げたとおりでありますが、一方で、迅速かつ的確に児童虐待対応を行うためには、児童相談所の業務の効率化は進めるべきであるというふうに考えておりまして、AIの活用は、一時保護の判断等、児童相談所が行う複雑なケースワークを多面的に支援し、職員の業務負担を軽減するものとして有用であるというふうに考えております。 御指摘のとおり、児童相談所における様々な判断というもの
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○三原国務大臣 議員御指摘のとおり、児童福祉司等の児童相談所の職員につきまして…
○三原国務大臣 議員御指摘のとおり、児童福祉司等の児童相談所の職員につきまして、心身の不調や業務上の悩みなどの理由によって離職する方が大変多い。私も視察に行かせていただきましたけれども、現場で職員の皆さんが本当に昼夜問わず多忙な業務に当たっておられる状況をずっと拝見しておりまして、そしてその中で、どうしても、人材確保というより定着、これが非常に難しいんだという切実な声も頂戴したところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、児童相談所が、子供の安全確保のため必要があ…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、児童相談所が、子供の安全確保のため必要がある場合にちゅうちょせずに一時保護等を行うとともに、保護者等への支援機能も適切に果たす観点からは、その一時保護等の介入的対応を行う職員と保護者支援を行う職員を分ける、役割分担をすることは望ましいというふうに考えておりまして、これは児童虐待防止法においてもその旨が規定してございます。 こうした支援と介入の役割分担を進めて
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○三原国務大臣 青少年が、いわゆる性的ディープフェイク等の問題に巻き込まれるこ…
○三原国務大臣 青少年が、いわゆる性的ディープフェイク等の問題に巻き込まれることなく、安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備、これは大変重要であると考えております。 このため、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律に基づきまして、こども家庭庁が中心になって、関係省庁と連携し、基本計画にのっとって様々な対応を行っているところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 青少年が、人権を侵害することもされることもなく、安全に安心して…
○三原国務大臣 青少年が、人権を侵害することもされることもなく、安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備、これは大変重要であると考えております。 委員御指摘の計画は、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律に基づいて、有識者等における御議論を経て、昨年の九月に第六次計画が決定され、次の見直しは令和九年を目途に予定しているものでございます。その見直
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○三原国務大臣 保育士・保育所支援センターの設置に当たり、保育人材の確保には広…
○三原国務大臣 保育士・保育所支援センターの設置に当たり、保育人材の確保には広域的な対応が求められることを踏まえて、都道府県に設置を義務づけすることとしております。 他方、センターの運営に当たっては、日頃から保育所とやり取りをして地域の課題を把握している基礎自治体のほか、養成校ですとか保育関係団体等の関係機関と連携して、保育所や保育士へのきめ細やかな支援に取り組むことは大変重要と考えております
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおりです
○三原国務大臣 委員御指摘のとおりです。 小規模保育事業を含む地域型保育事業につきましては、都市部における待機児童の解消、また、人口減少地域における地域の子育て支援機能の維持、確保等を目的として導入されたものでございます。 小規模保育事業につきましては、都市部では、例えば土地の確保が困難な地域等で活用されてきたと承知をしております。御指摘のとおり、待機児童数、減少しておりますが、都市部は現
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○三原国務大臣 保育所保育指針は、保育所における保育の内容に関する基本的事項を…
○三原国務大臣 保育所保育指針は、保育所における保育の内容に関する基本的事項を示すものであり、「子ども相互の関係づくりや互いに尊重する心を大切にし、集団における活動を効果あるものにするよう援助すること。」等の方針が示されております。 小規模保育事業は、設備の基準や定員が異なりまして、連携施設の設定が求められるものであることから、指針を直接そのまま適用するものではなく、準ずることとされております
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○三原国務大臣 教育、保育を受ける全ての子供に対し、ひとしく質の高い教育、保育…
○三原国務大臣 教育、保育を受ける全ての子供に対し、ひとしく質の高い教育、保育が提供されること、これが重要だと考えております。 認定こども園は、就学前の子供に対し教育、保育を一体的に行う施設であり、運営に当たっては人員配置ですとか設備に係る基準を遵守する必要がございます。 児童福祉施設としての性格を持つ認定こども園は、学校である幼稚園と設置目的等が異なり、幼稚園と同様の基準とすることにつき
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○三原国務大臣 御指摘のとおり、保育人材を確保する上でも、また子供たちにより質…
○三原国務大臣 御指摘のとおり、保育人材を確保する上でも、また子供たちにより質の高い保育を提供するという上でも、保育士等の処遇改善は極めて重要であると考えております。 このため、処遇改善につきましては、令和六年度の補正予算、一〇・七%、大幅な改善をいたしました。これは令和七年度の予算でも財源を確保した上で反映をしており、これを含めまして、平成二十五年度以降では累計約三四%の改善を図ったところで
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○三原国務大臣 令和五年度の児童相談所の児童虐待相談対応件数は二十二万五千五百…
○三原国務大臣 令和五年度の児童相談所の児童虐待相談対応件数は二十二万五千五百九件と増加傾向にあり、令和四年度から一万件を超えて増加していることは非常に重く受け止めております。 増加の背景には、社会の児童虐待防止に対する意識が高まり、児童相談所への相談や通告が増えたこともあるものの、核家族化ですとか地域関係の希薄化等によって孤立した状況で子育ての困難に向き合わざるを得ない世帯が多くなっていると
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたが、令和五年度の児童相談所の児童虐待相談…
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたが、令和五年度の児童相談所の児童虐待相談対応件数、前年度に引き続き増加傾向、こうした状況に対応するためには児童相談所の体制強化というのが何よりも重要だと考えております。 新たな児童虐待防止対策体制総合強化プランで、児童相談所の児童福祉司について、二〇二四年度末までに全国で六千八百五十人を配置することを目標としておりましたけれども、実際の配置は六千四百八十人
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 一時保護は、子供の最善の利益を最優先に、子供の心身の状況、養育…
○三原国務大臣 一時保護は、子供の最善の利益を最優先に、子供の心身の状況、養育環境、意思等を総合的に考慮、判断し、子供の安全を迅速に確保する必要がある場合や、子供の心身の状況や置かれている環境等をアセスメントする必要がある場合に行われるものですが、親子を一時的に分離させる側面もあることから、本年六月より一時保護開始時の司法審査を導入し、一時保護の適正性や手続の透明性を確保することとしました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 児童虐待が行われた疑いで一時保護する場合とは、近隣住民や保育所…
○三原国務大臣 児童虐待が行われた疑いで一時保護する場合とは、近隣住民や保育所等の関係機関等から相談や通告があり、その内容や安全確認を行った際に把握した養育状況等により、児童虐待が行われた疑いがあり、児童の安全を迅速に確保する必要があると児童相談所が判断した場合等を指すものであります。 今般、こういった児童虐待が行われた疑いのある段階での面会、通信等について、子供の心身の安全、安心を図るために
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○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率は、令和六年十月時点で三・〇五倍となってお…
○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率は、令和六年十月時点で三・〇五倍となっており、全職種平均の一・二七倍と比べると依然として高い水準で推移をしております。また、配置改善やこども誰でも通園制度の実施を踏まえると、保育人材の確保は本当に喫緊の課題でございます。 これまでも、各センターでは、予算事業として保育人材と事業所のマッチング支援や地域に応じた保育人材確保の支援がされていると承知しておりますが
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 なので、今回の法定化を契機に、保育の分野ではしっかりと保育士・…
○三原国務大臣 なので、今回の法定化を契機に、保育の分野ではしっかりと保育士・保育所センターを使っていただくということで、公的な機関を使っていただくということで解消していきたいというふうに考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 令和四年十月一日現在で、保育士登録者数は約百七十九万人となって…
○三原国務大臣 令和四年十月一日現在で、保育士登録者数は約百七十九万人となっています。また、保育士・保育所支援センターに登録している方の数は約十一万人となっています。 なお、保育士登録者数の中には、保育士として保育所等に勤務している方が約六十八万人含まれるほか、幼稚園などで勤務する方、現に他の職種等で就業する方、高齢で仕事に就いていない方なども含まれて、直ちに保育所等で保育士として就業できる方
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 今委員のお話をお聞きしていてちょっと思い出してしまいましたけれ…
○三原国務大臣 今委員のお話をお聞きしていてちょっと思い出してしまいましたけれども、私も、七歳のときから、特に舞台を中心にお芝居をさせていただきまして、そのきっかけも、今からじゃちょっと想像がつかないかもしれないんですが、人見知りがひどくて、人前でしゃべったりすることが余り得意ではない、その自分を克服するために親が劇団に入れてくれたというのがきっかけだったものですから、その今のお話を聞いていて、と
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 虐待はいかなる理由があっても許されるものではありません
○三原国務大臣 虐待はいかなる理由があっても許されるものではありません。私も一政治家として、十五年前に政治家になってからずっと児童虐待防止ということに取り組んでまいりました。 そういう中で、身体的虐待ですとかネグレクト、性的虐待、様々ありますが、今、最近本当に増えているのが心理的虐待ということで、いわゆる、お子さんの目の前で御両親がけんかをされる、そのけんかも大変な暴言等、暴力等が行われるとい
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○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、保育士の処遇改善というのは極めて重要である…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、保育士の処遇改善というのは極めて重要であると考えております。令和六年度補正予算でも一〇・七%という大幅な改善を実施いたしまして、令和七年度予算でも財源を確保した上でこれは反映しているところでございます。そしてまた、平成二十五年度以降では累計で約三四%の改善を図っているところということも先ほど来お話をしているところでありますが、処遇改善、お給料というところだけでは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 今もお答えさせていただいたとおり、保育士の皆様の処遇改善、そし…
○三原国務大臣 今もお答えさせていただいたとおり、保育士の皆様の処遇改善、そしてまた配置改善ということは大変重要なことだというふうに思っております。 このため、処遇改善につきましては、私が大臣になって本当に最初の予算であります令和六年度の補正予算からしっかりと一〇・七%という大幅な改善を実施しようということで、これは令和七年度予算でも財源を確保した上で反映させていただいたところであります。そし
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○三原国務大臣 保育士等の処遇改善について、先ほどお話をさせていただいたとおり…
○三原国務大臣 保育士等の処遇改善について、先ほどお話をさせていただいたとおりでありますが、公定価格について、園児の人数に対する保育士の人数を決めた法令上の基準である配置基準や、公定価格上、評価することとしている加算分、これを基に算出しておりますので、保育の現場においてこうした配置基準や加算分を超える保育士が配置されている場合には、機械的な計算どおりにならない場合があるということは承知しております
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、御指摘の一歳児の配置改善は、三歳…
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、御指摘の一歳児の配置改善は、三歳児や四、五歳児の配置改善より大変多くの保育人材が必要となるため、まずは、基準の見直しではなくて、保育の質の向上、職場環境、処遇改善等の観点から、一定の要件を満たす事業所への加算措置による対応を進めるものでございます。 いずれにしても、一歳児の配置改善、これは五十数年ぶりであります。まずはこの形で、令和七年度から一歳児
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○三原国務大臣 小規模保育事業所における保育の質の確保は重要であると考えており…
○三原国務大臣 小規模保育事業所における保育の質の確保は重要であると考えておりまして、特に三歳から五歳児の保育、〇―二歳児と比べて教育的な要素が強く、専門性を持つ保育士による関わりが重要であるということを踏まえ、今回の改正におきましては、保育士のみを配置するA型に限って全国展開することとしております。 この小規模保育事業のA型、B型、C型の類型、これは従前より内閣府令で規定されているものでござ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまし…
○三原国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――
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○三原国務大臣 ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につ…
○三原国務大臣 ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 保育士の有効求人倍率は全職種平均と比較すると依然として高い水準で推移しており、保育士の確保は喫緊の課題となっています。そのような中、乳児等通園支援事業の創設や保育士の配置基準の改善等により保育士需要の増大が見込まれることから、保育士の確保のための施策を講ずる
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 病気等によって脱毛した子供が、外見の変化によって…
○国務大臣(三原じゅん子君) 病気等によって脱毛した子供が、外見の変化によって様々な苦しみやつらさを抱えるお子さん、そしてその御家族の思いを考えますと、私も大変胸が痛むところでありますが、議員のおっしゃるとおり、現在、一部の自治体では独自の事業としてウイッグの購入に対して助成を行っているほか、厚生労働省、先ほどございましたけれども、アピアランスケアを必要とするがん患者に対し医療従事者が情報提供、相
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 議員からの御指摘を踏まえ、速やかに御指摘のあった…
○国務大臣(三原じゅん子君) 議員からの御指摘を踏まえ、速やかに御指摘のあった統計調査のウェブページを新たに設け、検索エンジンにヒットしやすくなるよう改善を行いました。あわせて、議員御指摘の統計調査以外の統計調査につきましても、今回を契機にして、調査ごとに内容や関連のキーワードをウェブページ上に記載するなどの改善を進め、統計データにアクセスしやすい環境を整備すべく作業を進めてまいりたいと思っており
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 現時点で、夫婦別氏制度が導入されている国において…
○国務大臣(三原じゅん子君) 現時点で、夫婦別氏制度が導入されている国において、日本と比較して家族の一体感が希薄であるとする情報には接しておりません。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 現時点で、夫婦別氏制度を導入することで子供に悪影…
○国務大臣(三原じゅん子君) 現時点で、夫婦別氏制度を導入することで子供に悪影響があることを証明する情報には接しておりません。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のユニセフの調査によると、我が国は、三十八…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のユニセフの調査によると、我が国は、三十八か国中、精神的幸福度は三十七位であると承知しております。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 平成十三年の中間まとめでは、家族における子供の安…
○国務大臣(三原じゅん子君) 平成十三年の中間まとめでは、家族における子供の安心感にとって重要なものは、親子間の対話や愛情であって、親子が同氏であることではないと考えられるとされています。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、産後の心身の変化に悩む女性に…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、産後の心身の変化に悩む女性に対して、健康はもとより、職場復帰や子育て支援の観点からもしっかりとサポートしていくことは重要だと考えております。 こども家庭庁では、産後間もない時期に身体的機能の回復状況や精神状態の把握などを行う産婦健康診査への費用助成、これを行っておりまして、その結果に応じて医療機関や産後ケア事業などの適切な支援につなげていくこと
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、様々な御家庭があると承知して…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、様々な御家庭があると承知しております。その上で、様々な立場から様々な御意見があるというふうに承知をしております。
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 金子道仁議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(三原じゅん子君) 金子道仁議員の御質問にお答えをいたします。 子育てにおける経済負担についてお尋ねがありました。 国立社会保障・人口問題研究所の調査結果によると、理想の子供数を持たない理由として、子育てや教育にお金が掛かり過ぎるからという経済的理由が約五割となっておりますが、子育てに係る経済的な負担だけでなく、精神的、身体的な負担や仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因が複
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多、五…
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多、五百二十七人となっておりまして、こども政策担当として痛恨の極みで、子供、若者の自殺対策、これは喫緊の課題と承知をしております。 議員がお示しいただいたデータから、御指摘のような国の制度的な取扱いが原因となって性的マイノリティーの若者の自殺念慮等を経験した割合の高さにもつながっているのかというところまでは一概に言えないま
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) まずは、私ども、今日、隣に局長もいらっしゃいます…
○国務大臣(三原じゅん子君) まずは、私ども、今日、隣に局長もいらっしゃいますけど、担当部局、この中で様々な意見交換は毎日、連日させていただいております。そういう中で、そしてまた、分科会等専門家の皆さん、そしてまた保育団体の皆さん、様々な方からの御意見もいただいた上で、こうした現場をまず混乱させないためにどうしたらいいかとか、子供のためにまずどのような制度がいいのかということをずっと話し合っている
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先月の七日に、御党の子ども政策部門の皆様から、一…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先月の七日に、御党の子ども政策部門の皆様から、一歳児の配置改善に関する加算措置の条件緩和を求める緊急要請いただきました。また、三月十日の予算委員会でも、議員より同様の御要望をいただきました。 これまでもお答えしておりますが、こども家庭庁といたしましては、様々な御意見伺っているところでございますが、一歳児の配置改善は多くの保育人材が必要となるため、一刻も早く改善を進
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の処遇改善、これまでも、勤…
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の処遇改善、これまでも、勤続年数や研修実績などに応じた賃上げを支援する、また職員の給与を月額九千円程度引き上げる場合に補助を行うなど、様々な支援、継続的に行っています。 加えて、毎年の予算編成過程におきまして、人事院勧告を踏まえた運営費単価の見直しを図るとともに、令和六年度からは、常勤職員を二名以上配置した場合の運営費の補助基準額の引上げなど
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 国が定める基準におきましては、放課後児童クラブの…
○国務大臣(三原じゅん子君) 国が定める基準におきましては、放課後児童クラブの一つの支援単位はおおむね四十人以下と定めています。これは、平成二十七年の子ども・子育て支援新制度の開始に際し、有識者による専門委員会において、子供が相互に関係を構築する人数、一つの集団としてまとまりを持って生活する人数、職員と子供が信頼関係を構築できる人数としておおむね四十人以下が適当であるとされたことを踏まえたものでご
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の調査は、平成二十二年、十五年前に実施され…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の調査は、平成二十二年、十五年前に実施された調査であると承知をしております。 他方、先ほど局長から答弁いたしましたように、登録児童の利用実態について実施した調査での自治体ヒアリングにおきましては、高学年になるにつれて学校の終わる時間が遅くなったりとか放課後習い事に行くケースが増えること、低学年の児童は年度途中で習い事を新たに始めることなどが多いということも確
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後居場所緊急対策事業や預かり支援実証モデル事…
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後居場所緊急対策事業や預かり支援実証モデル事業は、放課後児童クラブにおける待機児童が一定数発生している市町村において、放課後の居場所がなくお困りの方への緊急的な支援として位置付けているものでございます。 他方、放課後児童クラブの待機児童は、クラブの利用を希望しているが入所できていない児童を計上しているものであり、これらの事業を活用した場合でも、クラブへの入所を
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 他世代に比べて賃金上昇率ですとか金融資産の保有状…
○国務大臣(三原じゅん子君) 他世代に比べて賃金上昇率ですとか金融資産の保有状況、大変厳しいという御指摘ですが、そうしたことも大変重要であると認識をさせていただいております。 政府におきましても、自治体によるリスキリングの取組に対する国の交付金の補助率を引き上げて、無料でリスキリングを受講できる機会を増やしてきているところでございます。加えて、同一労働同一賃金の厳守、徹底や非正規雇用労働者の正
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、この就職氷河期世代の方々が…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、この就職氷河期世代の方々が直面している課題というのは、これは社会全体で受け止めるべき課題だというふうに考えておりますので、私ども、これから政府一丸となって、関係省庁横断してしっかりと政策に取り組んでいくということをここで明言させていただきます。そして、横串ということでありますけれども、様々、関係省庁とということであります。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 様々、委員御指摘のように、目標設定ということも踏…
○国務大臣(三原じゅん子君) 様々、委員御指摘のように、目標設定ということも踏まえ、そしてまた、データ分析ということも、ちょっと分かりにくいという御意見はそのとおりかなと、御指摘のとおりかなというふうにも思っております。そして、ヨーヨー型と言われる、いわゆる正規と非正規、行きつ戻りつするキャリアを歩まれている方など、様々な課題を抱えている方がいらっしゃる、そうしたことも承知をしております。 そ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 就職氷河期世代への支援に当たりましては、骨太の方…
○国務大臣(三原じゅん子君) 就職氷河期世代への支援に当たりましては、骨太の方針二〇一九において、同世代の正規雇用者について三十万人を増やすことを目指すとのKPIを掲げて支援に取り組んでまいりました。 この目標につきまして、目標が設定された二〇一九年時点の労働力調査の年齢区分に対応して、当時、三十六歳から四十五歳だった方、つまり二〇二四年時点で四十一から五十歳の方の状況をフォローアップしてきた
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しになりますが、このような様々な御意見いた…
○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しになりますが、このような様々な御意見いただいているところでありますけれども、いずれにしても、一歳児の配置改善は五十数年ぶりであり、まずはこの形で令和七年度から一歳児の配置改善加算を着実に実施し、保育現場における職員配置の改善を進めてまいります。 その上で、本要件の在り方につきましては、加算の取得状況であるとか実際の配置の状況等を踏まえて検討してまいりたいと
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 私も先週、相模原の保育園に視察に行かせていただい…
○国務大臣(三原じゅん子君) 私も先週、相模原の保育園に視察に行かせていただいて、保育士の皆さんのそうした現場の声というものをたくさん聞かせていただいてきたところでございます。 その中で、私ども、一対六ということでありますけれども、まず保育の質の向上や現場の負担軽減のため職員の配置を改善していくということは、これ委員御指摘のとおり、大変重要だと考えております。令和七年度予算案につきましては、一
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員お示ししていただきました一番右側の黄色いとこ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員お示ししていただきました一番右側の黄色いところですね、これは子供の定義が、今おっしゃったように、ゼロ―二歳児に限らず、年齢問わずで未婚の子供であること、そしてまた左側のところはあくまで保育所等を利用している家庭の保育料負担の所得階層ごとの割合を示したデータであることから、これ単純比較できる数値ではございませんので、委員御指摘の、その保育所利用料の高い層が保育園の利
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 子供が学校を休みがちになると、保護者は、子供は元…
○国務大臣(三原じゅん子君) 子供が学校を休みがちになると、保護者は、子供は元気になってくれるのだろうかと、自分の子育てが間違っていたのではないかと、学校に行かないときにほかに居場所はあるんだろうか、そんな様々な不安を持つことが考えられます。そうした保護者に、不安に寄り添う形で子供の居場所そして相談窓口に関する情報を提供して、不登校の子供や家庭を支援していくこと、極めて重要であります。 こども
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 全ての子育て家庭において、子育て当事者が過度な使…
○国務大臣(三原じゅん子君) 全ての子育て家庭において、子育て当事者が過度な使命感や負担を抱くことなく、健康で自己肯定感とゆとりを持って子供に向き合えるよう、必要に応じて支援していくことが重要であると考えております。 特に、医療ケア児の家族の状況については、これまでの調査研究等においても、いつまで続くか分からない日々に強い不安を感じる、自らの体調が悪いときに医療機関を受診できない、家族以外に医
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域における医療的ケア児等への支援体制の整備に当…
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域における医療的ケア児等への支援体制の整備に当たっては、自治体や関係機関等への情報の提供などを行う医療的ケア児支援センターの果たす役割は大きなものがあると考えております。 お尋ねの事案は捜査中であり、個別具体の中身につきましては差し控えますが、各自治体や医療的ケア児支援センターからのヒアリングなどを重ねておりまして、お尋ねの事案の子供と御家族の状況、障害福祉サー
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 医療的ケア児及びその御家族につきましては、将来へ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 医療的ケア児及びその御家族につきましては、将来への強い不安、医療的ケアを必要とする子供の預け先がない、慢性的な睡眠不足である等の悩みや不安を指摘する声が出されています。 このため、こども家庭庁では、医療的ケア児等総合支援事業を実施いたしまして、医療的ケア児支援センターの設置や医療的ケア児等コーディネーターの配置を支援いたしまして、医療的ケア児と御家族への相談援助を
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士の処遇改善は、先日予算委員会などで大島議員…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士の処遇改善は、先日予算委員会などで大島議員への御答弁申し上げたとおり、処遇改善に関するルールや制度が違いますので、引き続きこのことも喫緊の課題だと認識してございます。 なお、保育制度と障害児支援制度の双方は、ここを所管する立場として、制度の区分なく保育士の処遇を改善すべきとの御意見につきましては、障害児支援制度は、利用者自らがサービスを選択し、事業者との契約
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 諸外国の状況につきましては、これまでも調査研究等…
○国務大臣(三原じゅん子君) 諸外国の状況につきましては、これまでも調査研究等により適時情報収集を図ってきたところでございます。 例えば、お尋ねのEUのデジタルサービス法、DSAにおきましては、オンラインプラットフォームの提供者は、未成年がサービスを享受していることを確実に認識している場合、サービスの受信者の個人情報を使用したプロファイリングに基づく広告を表示してはならないといったことが定めら
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のようないわゆるアダルト広告の規制そのもの…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のようないわゆるアダルト広告の規制そのものを所管する立場にはありませんが、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律を所管し、子供政策の司令塔としての立場から、同法に基づく基本計画を取りまとめ、その推進を図っております。 広告に関する規制につきましては、広告の出稿自体を規制するのか、広告が特定のものに表示されることを規制するのか
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 検討するようにお願いをしていきたいと思います
○国務大臣(三原じゅん子君) 検討するようにお願いをしていきたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 有識者にそうした御意見があったということをお伝え…
○国務大臣(三原じゅん子君) 有識者にそうした御意見があったということをお伝えして、ワーキンググループの中で議論を丁寧に進めていただきたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁におきましては、御指摘のようなゾーニ…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁におきましては、御指摘のようなゾーニングによる技術的規制を直接所管するものではなく、その実施の在り方等についてお答えすることは大変難しいというところでございますが、現在、先ほども申し上げたワーキンググループにおきまして具体的な課題と論点の整理を行っており、そして、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための環境整備を図るべく、関係省庁と
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) Xにおいてのコメントの中ではそのような御指摘に触…
○国務大臣(三原じゅん子君) Xにおいてのコメントの中ではそのような御指摘に触れている箇所はなかったと思うんですが、インターネットを利用できるための基本的な計画においては、現在、直接的にゾーニングに触れている、それもそうした箇所はございません。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の基本計画の決定に関し、昨年九月にこども家…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の基本計画の決定に関し、昨年九月にこども家庭庁のXで発信を行ったところ、いわゆるアダルト広告への規制を求める御意見を多くいただいたところでございます。こども家庭庁として、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備は大変重要と考えております。 このため、インターネット利用をめぐる青少年の保護の在り方に関するワーキンググループ、これにおきま
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) フィルタリング以前に、フィルタリングしないとアダ…
○国務大臣(三原じゅん子君) フィルタリング以前に、フィルタリングしないとアダルト広告があふれ返っていることが問題というような御意見もございました。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、広告であるか否かにかかわらず…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、広告であるか否かにかかわらず、現在、インターネット上には青少年の健全な成長を著しく阻害する情報が多く流通しているということは認識しております。 これらの社会的影響の評価につきましては一概にお答えすることは難しいとは思いますが、この第六次基本計画では、特に留意すべき取組として、青少年が自立して主体的にインターネットを活用できる能力の向上の促進、そ
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、困難に直面する若者に対する支…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、困難に直面する若者に対する支援の実施に当たっては、その実態を把握すること、これが大変重要であると思います。 これまでも、先ほどお話しいただきましたけれども、こちらも、令和二年度に子供の生活状況調査、令和四年度にこども・若者の意識と生活に関する調査を行うとともに、令和五年、六年度には若者が直面する困難の実態調査、これを把握するための調査研究も実施
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、子供たち、そしてまた十八歳、…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、子供たち、そしてまた十八歳、先ほど十八歳の壁のお話もありました、そうした切れ目のない支援を提供していくということ、大変重要だというふうに思っております。 そしてまた、こども大綱におきましても、乳幼児期、学童期、思春期、この支援から障害者施策等への円滑な接続、移行ということも踏まえて、保健、医療、福祉、教育、労働、今お話ありました文部科学省ともし
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 悩みや不安を抱える若者に寄り添うということが大変…
○国務大臣(三原じゅん子君) 悩みや不安を抱える若者に寄り添うということが大変重要だと思っております。 現在、こども家庭審議会には、若者政策を含め、子供政策全体を議論する総会、こども大綱の策定や大綱の各施策の検証を担当する基本政策部会が置かれているほか、子供の貧困問題、虐待の問題、個別の問題を担当する部会も置かれておりまして、子供、若者が抱える困難を解決する施策に重層的に審議がなされる仕組みと
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和五年四月に施行されましたこども基本法では、こ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和五年四月に施行されましたこども基本法では、こどもは心身の発達の過程にある者と定義され、年齢で区切ることなく必要なサポートを行うこととしております。 また、令和五年十二月に閣議決定いたしましたこども大綱では、若者は、中学生年代からおおむね十八歳までを指す思春期と、おおむね十八歳以降からおおむね三十歳未満を指す青年期の者としております。 したがいまして、こども
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 国民の皆様が今物価高で苦しんでおられる、そうしたことについて、…
○三原国務大臣 国民の皆様が今物価高で苦しんでおられる、そうしたことについて、物価高を上回る賃金上昇に政府として全力を挙げて取り組んでいるところであると総理が述べられたと承知しております。まさにそのとおりだと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 御提案ありがとうございます
○三原国務大臣 御提案ありがとうございます。 児童福祉司は各都道府県によって採用された職員であるため、都道府県において児童福祉法に定める児童福祉司任用前の講習ですとか、その後の研修ですとか、法定研修を実施するほか、各児童相談所において計画的な育成を図る観点から、様々な取組が行われております。 こども家庭庁におきましても、今まで職員のメンタルヘルスケア、様々な形で取り組んでまいりましたけれど
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○三原国務大臣 先ほど御答弁がありましたように、様々な御意見があって時間を要し…
○三原国務大臣 先ほど御答弁がありましたように、様々な御意見があって時間を要しているということでございますので、私からは、所管外でありますので、御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
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○三原国務大臣 委員御指摘のフランス、あるいはスウェーデンというところも少子化…
○三原国務大臣 委員御指摘のフランス、あるいはスウェーデンというところも少子化対策に大変力を入れていて、出生率の向上、回復に成功した国として論じられているものというふうに認識をしております。 また、内閣府が実施したアンケート調査によりますと、自国は子供を産み育てやすい国だと思うかの問いに対して、日本では約六割がそう思わないと回答しているのに対し、スウェーデンですとかフランス及びドイツではいずれ
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○三原国務大臣 令和六年十二月分の人口動態統計速報によりますと、令和六年の出生…
○三原国務大臣 令和六年十二月分の人口動態統計速報によりますと、令和六年の出生数は七十二万九百八十八人、前年比マイナス五・〇%となり、統計開始以来、過去最少でありました。急速な少子化に歯止めがかかっていない状況、このことは重く受け止めてございます。 少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、少子化の克服に向け、政府を挙げて、希望する若者が子供を持ち、そしてまた安心して子育てできる社会を実
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○三原国務大臣 政治活動ではないと総理がおっしゃっていると承知しております
○三原国務大臣 政治活動ではないと総理がおっしゃっていると承知しております。
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○三原国務大臣 国民の理解が得られるようにしっかり丁寧に説明することが必要だと…
○三原国務大臣 国民の理解が得られるようにしっかり丁寧に説明することが必要だと思っております。
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○三原国務大臣 御指摘の報道に関しましては、夕べ、そして今朝、総理が御説明され…
○三原国務大臣 御指摘の報道に関しましては、夕べ、そして今朝、総理が御説明されたことは承知しておりますが、私はそれ以上の事実関係の詳細は承知しておりませんので、私からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 個人としてそうしたことをお答えすることは差し控えさせていただき…
○三原国務大臣 個人としてそうしたことをお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
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○三原国務大臣 内閣の一員としてこの場に立たせていただいておりますので、一政治…
○三原国務大臣 内閣の一員としてこの場に立たせていただいておりますので、一政治家としてのお答えは差し控えさせていただきます。
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○三原国務大臣 こども未来戦略の加速化プラン、三・六兆円の財源につきましては、…
○三原国務大臣 こども未来戦略の加速化プラン、三・六兆円の財源につきましては、歳出改革による公費節減や、令和八年度から始まる子ども・子育て支援金制度等により必要な財源を確保することとされております。 この歳出改革につきましては、御指摘の高額療養費の見直しのみならず、改革工程に記載された医療・介護制度等の改革を実現することを中心に取り組むことで公費節減等の効果を積み上げ、引き続き二〇二八年度に向
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○三原国務大臣 御指摘の実質的な負担を生じないにつきましては、こども未来戦略に…
○三原国務大臣 御指摘の実質的な負担を生じないにつきましては、こども未来戦略に記載されているとおり、基本的に、支援金制度の創設が実質的に負担とならないよう、保険料負担の抑制を図る旨を述べたものと承知しております。 保険料負担を抑制するための歳出改革等については、高額療養費の見直しに限らず、改革工程に記載された医療・介護制度の改革を実現することを中心に取り組むこととされており、令和十年度にかけて
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○三原国務大臣 お答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、国民の皆様に丁…
○三原国務大臣 お答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、国民の皆様に丁寧に御説明をする必要があるのだろうと考えております。
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○三原国務大臣 今回の、児童相談所におけるAIを活用した緊急性の判断に資する全…
○三原国務大臣 今回の、児童相談所におけるAIを活用した緊急性の判断に資する全国統一のツールの開発における令和三年度の仕様書等作成支援業務、令和四年度と令和五年度の設計、開発業務及び工程管理業務は、全て、会計法に基づく一般競争入札、総合評価方式によって調達しております。 具体的には、ホームページ等により五十日以上公募を行った上で、入札を申し込んできた企業等の提案内容について第三者評価委員会に評
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○三原国務大臣 開札調書に係る資料につきましては、こども家庭庁として、行政機関…
○三原国務大臣 開札調書に係る資料につきましては、こども家庭庁として、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の考え方にのっとり、企業の競争上の地位等に関する事項等についての公表を控える必要があるため、三月十一日に、一部黒塗りをして事務方から議員に提出したものと承知をしております。 予定価格や低入札価格につきましては、同種の他の契約の予定価格等を類推されるおそれがあること、落札事業者以外の入札
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○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、AIツールの開発に当たりましては、開発の構…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、AIツールの開発に当たりましては、開発の構想段階から先行事例や関連する研究等を収集、検討した上で、必要となる機能等を定めて実現可能性を踏まえた開発プロセスを計画しておくこと、これは大変重要だと考えております。 このため、今般のAIツールの開発に先立ち、AI領域や児童福祉分野の有識者や児童相談所職員の参画を得て、一時保護の必要性を判断するための要素であるアセス
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○三原国務大臣 児童相談所における一時保護判断に資するAIツール、全国に提供す…
○三原国務大臣 児童相談所における一時保護判断に資するAIツール、全国に提供するツールであることも踏まえますと、現在の判定精度では十分ではなく、更なる改良が必要と判断いたしまして、現時点でのリリースを延期したものでございます。 今般のAIツールにおきましては、事前に定められた一定の項目に該当するか否かのみで一時保護を判断することの難しさゆえに精度が十分でなかったものと考えておりますが、開発を開
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○三原国務大臣 いじめ、そして自殺の防止対策ということで私どももいろいろな取組…
○三原国務大臣 いじめ、そして自殺の防止対策ということで私どももいろいろな取組を行っておりまして、先日も、中高生と直接お会いをさせていただいて、友人の悩みにどう寄り添うかというようなお話も聞かせていただいたところでございます。 やはりそうした、悩みを打ち明ける、そしてまたそれが、信頼できる大人がすぐそばにいてくれること、そしてちゅうちょなく悩みを打ち明けられる場があるということ、こうしたことが
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○三原国務大臣 私も、大変個人的なことでございますが、子供の頃から芸能界という…
○三原国務大臣 私も、大変個人的なことでございますが、子供の頃から芸能界というところで仕事をしておりましたので、大変そうしたいじめという状況を経験したことは多くございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 ありがとうございます
○三原国務大臣 ありがとうございます。見ていただいて、感謝を申し上げたいと思います。 今、ホームページに載せているものを、そのとき、そのときで様々なSNSに投稿させていただいております。その投稿先が、私自身も引用して、リポストというんでしょうか、そういう形で載せたりとか、様々なSNSに載せさせていただいているんですね。 ですから、ちょっと分散しているのかな。今委員御指摘のように、数が少ない
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○三原国務大臣 委員御指摘いただきました令和六年十二月分の人口動態統計速報によ…
○三原国務大臣 委員御指摘いただきました令和六年十二月分の人口動態統計速報によりますと、令和六年の出生数七十二万九百八十八人、前年比マイナス五・〇%、統計開始以来、出生数過去最少、急速な少子化に歯止めがかかっていないということ、この状況を非常に重く受け止めているところでございます。 この少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、少子化の克服に向け、政府を挙げて、希望する若者が子供を持ち、
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○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、依然として家事、育児関連時間、これは夫婦の…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、依然として家事、育児関連時間、これは夫婦の差というのは物すごく大きくて、子供がいる共働き夫婦の帰宅時間を見ても、女性よりも男性の方が遅くて、育児の負担、そうしたものは女性に集中しているという現状があると認識しております。 また、男性育休、制度を利用しなかった理由を見ますと、取得しづらい職場の雰囲気、無理解などが挙げられておりまして、家事、育児等のために男性が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 はい
○三原国務大臣 はい。 障害児支援の体制につきましては、現行の制度となった平成二十四年と比べて障害児通所支援の事業所数も格段に増加するなど、体制の整備に努めてきたところでございます。 障害児支援の体制整備につきまして、国が定める基本方針に即して自治体が、地域のニーズや資源の現状を把握し、整備に関する計画を定め、確保、充実ということに取り組んでいただいているところでございます。 また、身
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○三原国務大臣 未来を担う子供たちの育ちを支えるすばらしい保育園や幼稚園を職場…
○三原国務大臣 未来を担う子供たちの育ちを支えるすばらしい保育園や幼稚園を職場として選んでいただき、また働き続けていただくためにも、保育士や幼稚園教諭の皆様方の処遇改善は極めて重要だと考えております。 私自身、先ほどお話しいただきました、昨年、委員の地元の川崎市の方に訪問させていただいた中でも、保護者の皆さんから、保育士の処遇改善が何とか必要ですという強い御意見をいただきました。子供に一番身近
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多の五百二十七人とな…
○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多の五百二十七人となり、こども政策担当大臣として痛恨の極みで、自責の念に堪えません。 今回の暫定値の公表を受けまして、直ちに私から子供、若者に向けた緊急メッセージを発信するとともに、関係省庁連絡会議を開催して、こどもの自殺緊急強化プランに掲げる施策について、より効果的な取組方法、新たに講ずべき施策等がないかなどの総点検、更なる対策の検討
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめの重大事態件数も過去最多となりまして…
○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめの重大事態件数も過去最多となりまして、極めて憂慮すべき状況でありますし、また、私も過去の経験もありますが、いじめというのは絶対に許されない行為であり、なくしていかなければなりません。 例えば、いじめの件数など調査結果の公表を受けまして、速やかにいじめ防止対策に関する関係省庁連絡会議を開催して更なる強化策を取りまとめさせていただきました。いじめ防止のため
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 美延映夫議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(三原じゅん子君) 美延映夫議員の御質問にお答えいたします。 幼児教育、保育の支援と高等教育無償化についてお尋ねがありました。 ゼロ―二歳を含む幼児教育、保育の支援については、御党と自民党、公明党の三党合意において、更なる負担軽減、支援の拡充について、論点を整理した上で十分な検討を行い、その結果に基づき成案を得ること、地方の実情等を踏まえ、令和八年度から実施することが盛り込まれた
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育も障害支援施策も、処遇改善を、改善していくと…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育も障害支援施策も、処遇改善を、改善していくということ、もう目標というものはございません、もうもっともっとということは、改善していかなきゃならないということはもう当然のことであります。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 昨年九月に決定いたしました青少年が安全に安心して…
○国務大臣(三原じゅん子君) 昨年九月に決定いたしました青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画、これにおきまして、柱の一つとして、子供が自立して主体的にインターネットを活用できる能力の向上促進というのを掲げております。これは、子供のICTのリテラシーや情報モラル向上させることによって、子供が賢く正しく使えるようにという方向性を示すものでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 若い世代が、結婚や子供を産み育てることへの希望を…
○国務大臣(三原じゅん子君) 若い世代が、結婚や子供を産み育てることへの希望を持ちながら、経済的不安などから将来展望を描けない状況、これは解消していくことは大変重要であるということ、委員御指摘のとおりと思っております。 政府としましては、こども未来戦略においては若い世代の所得を増やすことを基本理念の一つとして掲げて、若い世代の所得の持続的な向上につながるよう、賃上げ、リスキリング支援、非正規雇
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 芸能界に限らず様々な業界で、当事者であるというこ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 芸能界に限らず様々な業界で、当事者であるということを公表されている方、また公表されていない方とともに一緒にお仕事させていただいたこともございますし、また友人にもたくさんおります。 具体的なエピソードというのは、公表していない方等もいらっしゃいますので、控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、これからますます放課後児童ク…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、これからますます放課後児童クラブというのは大変重要なものとなってまいりますので、周知徹底しっかりしてまいりたいと思いますし、またこうした加算の取組を運用、利用していただいて、しっかり運営していただけるような制度ということを明らかにしていきたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 各法令における同性パートナーの取扱いにつきまして…
○国務大臣(三原じゅん子君) 各法令における同性パートナーの取扱いにつきましては、各法令が定める個別の制度の在り方に帰着するものであり、各法令の所管府省庁が責任を持って、各制度の趣旨、目的等を踏まえた上で、それぞれ規定ごとに検討を行う必要がございます。 その検討におきましては、個別の制度に係る解釈、運用において様々な課題がありますが、その一方で、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘の国勢調査のデータにつきましては、様々…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘の国勢調査のデータにつきましては、様々な課題もあると思われますので、まずは持ち帰って検討させていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和六年十二月分の人口動態統計速報によると、令和…
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和六年十二月分の人口動態統計速報によると、令和六年の出生数は七十二万九百八十八人で、前年比マイナス五・〇%となり、統計開始以来、出生数は過去最少で、急速な少子化に歯止めが掛かっていない状況にございます。この少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、また少子化の克服に向け、政府を挙げて、希望する若者が子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現していかなければなら
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 三月七日に御指摘の判決が出されたことは承知をして…
○国務大臣(三原じゅん子君) 三月七日に御指摘の判決が出されたことは承知をしております。 同性婚を含む婚姻制度については法務省の所管ですので私から言及することは差し控えますが、男女のカップルと同様の法的保護を受けられないことでおつらい思いをしている方がいらっしゃるということは、これは私も重々承知をしております。 共生社会担当する大臣としては、この性的指向及びジェンダーアイデンティティーの多
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 児童の権利条約においては、全ての児童について生命…
○国務大臣(三原じゅん子君) 児童の権利条約においては、全ての児童について生命に対する固有の権利を有することを認め、国が児童の生存及び発達を可能な範囲において確保する旨が期待されていると承知をしております。 また、令和五年四月に施行されましたこども基本法では、児童の権利条約等の精神にのっとり、全ての子供が将来にわたって幸福な生活を送ることができるこどもまんなか社会の実現を目指し、社会全体として
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 昨年十二月に公表いたしました保育政策の新たな方向…
○国務大臣(三原じゅん子君) 昨年十二月に公表いたしました保育政策の新たな方向性では、保育士の処遇改善に係る今後の目標として、他職種と遜色のない処遇の実現を掲げております。これについて、具体的な職種や数値目標を設定しているものではありませんが、全産業平均の賃金も一つの目安としております。 保育士等の処遇につきましては、令和六年度補正予算では一〇・七%の大幅な改善を実施し、令和七年度予算案でも財
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども誰でも通園制度は、子育て世帯の保護者の就労…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども誰でも通園制度は、子育て世帯の保護者の就労等を問わず、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な成育環境を整備するため創設するものでございます。お尋ねのように、支援を必要とする家庭の子供も適切にこの制度に結び付くよう取り組むことは大変重要と考えております。 御指摘のとおり、令和八年度からの制度の本格実施においては、市町村による利用調整を経ず、保護者が事業所の空き
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 私も、昨年の十一月に川崎市の保育園視察させていた…
○国務大臣(三原じゅん子君) 私も、昨年の十一月に川崎市の保育園視察させていただいて、実際に現場で働いている保育士の皆さんからお話を伺いました。 その中で、保育士の皆様からは、初めは短い時間の中で信頼関係築くの難しいから不安だなと思っていらっしゃったけれども、実際にやってみると、二、三時間ずつ利用することで無理なく少しずつ慣れていくことができると感じたと。自由時間をこうして組み立てていけるのも
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 兄弟で異なる保育所に通っている場合など、待機児童…
○国務大臣(三原じゅん子君) 兄弟で異なる保育所に通っている場合など、待機児童にはカウントされていないけれども希望どおりの保育所等に通えていない方が一定数いることは承知をしております。この点、保育の受皿整備に当たって市町村が子ども・子育て支援事業計画を策定する際には、潜在的なニーズを含め、実態を把握するよう自治体にお願いをしているところであります。 その上で、お尋ねのように、兄弟や姉妹で同じ保
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、女性の所得向上及び経済的自立…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、女性の所得向上及び経済的自立の取組は、男女共同参画社会の実現に当たって大変重要であると考えております。 御指摘の法案で設立を予定しております男女共同参画機構は、男女共同参画施策を総合的に推進する中核的機関として、機構自身が企業等を対象に女性の育成、登用や働き方に関する研修を実施することに加え、全国各地の男女共同参画センター等の取組を強力に支援す
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 働く意欲があるにもかかわらず希望する仕事がないこ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 働く意欲があるにもかかわらず希望する仕事がないことや、また、育児、介護等を一手に担わなければならない、そしてまた、働けていない女性、所得が十分にないフリーランスの女性がいらっしゃることも含め、女性の所得向上と経済的自立は、第六次男女共同参画基本計画を検討する上でも重要な論点の一つであると考えております。 これまで政府におきましては、育児、介護等によるキャリアブラン
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘ございました、性的指向及びジェンダー…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘ございました、性的指向及びジェンダーアイデンティティーにかかわらず、全ての人々が、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会を実現することは大変重要であると考えております。そのためには、多様な声に耳を傾けながら理解増進法に基づく取組を着実に進めていく必要があると考えています。そのような思いを、しっかりとという言葉で表現をさせていただい
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 青山大人議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(三原じゅん子君) 青山大人議員の御質問にお答えいたします。 高等教育の負担軽減の目的についてお尋ねがございました。 少子化対策については、石破内閣においても着実な実施を進めているこども未来戦略において、若い世代の誰もが、結婚や、子供を生み、育てたいとの希望がかなえられるよう、個人の幸福追求を支援することで、結果として少子化のトレンドを反転させること、これを少子化対策の目指すべき
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 所信表明におきましては、様々な分野の取組を包括し…
○国務大臣(三原じゅん子君) 所信表明におきましては、様々な分野の取組を包括した趣旨で、女性版骨太の方針二〇二五や、第六次男女共同参画基本計画の策定見据えて取り組んでいくことを申し上げました。 選択的夫婦別氏制度につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 女性活躍・男女共同参画担当大臣といたしまして
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の加算につきまして、開所時間に準備時間を含…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の加算につきまして、開所時間に準備時間を含める、先ほど委員御指摘のようにですね、含めるか否かという考え方、これが明確ではなかった、自治体ごとに取扱いが異なっていたということがございます。そしてまた、開所時間が六時間を超える事業所は少ない、委員の御指摘のとおりでございまして、この要件に改善の余地がある。この観点から、今般、会計検査院から、時間設定に関する考え方、こ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 開所時間の考え方につきましては、これは令和五年か…
○国務大臣(三原じゅん子君) 開所時間の考え方につきましては、これは令和五年から事務連絡やQアンドAで周知は図っておりまして、そして、繰り返しになります、昨年十二月に改めて通知の発出を行ったということでございます。 もう一度、平日十八時を超えて開所するということ、これが八割超えているという実態を踏まえて、一日六時間を超えて開所するという要件、これを撤廃、そして、平日十八時半を超えて開所する場合
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、NEDOから委託された産業技術総…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、NEDOから委託された産業技術総合研究所におきまして、AIを活用した児童虐待対応支援システムの開発が行われていたということ、これは承知をしております。 このNEDOのシステムは、AIの基礎開発とその社会実装を目指すという目的の下、児童虐待対応支援を対象としたAIシステムを開発する中で、実用化に向けた実証を行うという観点から、特定の都道府県、三重県が
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、この必要な学習データ量という…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、この必要な学習データ量というものは、いろいろな学習モデルですとか活用場面ですとか、そういう質、収集、この難易度というものによって総合的に設定されるものであるというふうに承知をしております。 本システムは、いわゆるオープンデータを用いるようなAIとは異なり、児童相談所において実際に対応した事案に関する情報を学習データとして用いたものであること等か
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今回、国が児童相談所における一時保護判断に資する…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今回、国が児童相談所における一時保護判断に資するAIツールのリリースを延期したのは、全国に提供し一律に用いられる可能性のあるツールとしては、現在の判定精度では十分ではなく、更なる改良が必要と判断したことによるものでございます。 迅速かつ的確に児童虐待対応を行うためには、児童相談所の業務効率化等、重要でありまして、自治体が別途構築したAIシステムを活用すること、これ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるように、この一時保護の判断というの…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるように、この一時保護の判断というのは子供の命に直結するものでありますので、この児童相談所における一時保護判断に資するAIツール、これは、職員による迅速な判断が過去の事例に照らして的確なものとなるよう支援するためのツールとして用いることを想定をしてございます。こうした重要な役割を期待されるものであり、全国に提供するツールであることも踏まえると、現在の判定精
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員から御指摘いただきましたこども未来戦略におき…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員から御指摘いただきましたこども未来戦略におきまして、若い世代の所得を増やすこと、これを基本理念の一つとして掲げておりまして、その観点から、賃上げ、また非正規雇用労働者の正社員への転換など、若い世代の所得や雇用の不安払拭に向けて取り組むこと、これはとても重要なことと考えております。 それら雇用政策は具体的には厚生労働省の所管となりますが、安倍内閣の下での働き方改
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほどの安倍元総理の非正規という言葉を一掃すると…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほどの安倍元総理の非正規という言葉を一掃するという発言、これに関しましても、働き方改革を進めていく、これは決意の中で述べられた表現であり、その趣旨は現在の雇用政策に通じるものだというふうに認識しております。 政府といたしましては、現在も、同一労働同一賃金の厳守の徹底など、そうした取組をしっかり進めているところというふうに考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 昨日、議員から御質問いただいて御答弁させていただ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 昨日、議員から御質問いただいて御答弁させていただきましたが、改めまして、保育政策と障害児支援政策では処遇改善に関するルールや制度の違いがありますが、保育士の処遇改善、これは引き続き喫緊の課題であるというふうに認識をしております。 保育につきましては、これまで累次の処遇改善を行ってきました。平成二十五年度以降では、累計で約三四%の改善を図ってきております。そのうち、
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先般の自民党、公明党、日本維新の会の三党間による…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先般の自民党、公明党、日本維新の会の三党間による合意におきまして、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済的事情による教育格差を是正し、子育て世帯への支援を強化する観点から、いわゆる高校無償化そして給食の無償化について実現することとされているものと承知しております。 議員の更に格差が広がるとの御指摘につきましては、高校授業料無償化や給食無償
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 生活のために仕事を二つ三つ掛け持ちをして頑張って…
○国務大臣(三原じゅん子君) 生活のために仕事を二つ三つ掛け持ちをして頑張っている一人親の方がいらっしゃることも重々承知をしております。そしてまた、その親御さんに育てられて一緒に暮らしているお子さんの気持ちに寄り添うということも大変重要であるというふうに考えております。 そうした総合的な多角的な面から様々な支援をこれからもいろいろと考えていかなければならない、それが大変重要な課題であるというこ
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 超党派の議連におきましても、一人親世帯への支給に…
○国務大臣(三原じゅん子君) 超党派の議連におきましても、一人親世帯への支給について、抱える様々な課題に総合的に対応した支援の在り方を御議論いただいているというふうに承知をしております。 今委員おっしゃるとおり、現金給付、大変重要な支援であります。しかしながら、経済的な困窮に加え、直面する多様な困難、こうしたことにも対応できるように、令和六年度補正予算では、資格取得後のミスマッチ防止ですとか、
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 少子化の要因には、大きく、婚姻数の減少と夫婦の子…
○国務大臣(三原じゅん子君) 少子化の要因には、大きく、婚姻数の減少と夫婦の子供の数の減少が挙げられると思います。少子化の克服に向けて、若い世代の方々が希望どおり結婚し、そして子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現していくためには、子育ての経済的、身体的、精神的負担、そしてまた仕事と子育ての両立の難しさなど、若い世代が結婚、子育ての将来に明るい展望が持てるような、そうした課題を一つ一つ解決して
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 障害児支援については、サービス提供に係る対価とし…
○国務大臣(三原じゅん子君) 障害児支援については、サービス提供に係る対価として事業者に支払われる障害福祉サービス等報酬が物価や賃金、事業所の収支状況等を踏まえて設定しており、この中で障害児支援事業所における保育士等の賃金については、これまで累次にわたって、基本報酬の見直しに加えて、また処遇改善加算の充実等を行ってきたところでございます。 直近の令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定におきまし
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 一人親の就労状況、そしてまた貧困率につきましては…
○国務大臣(三原じゅん子君) 一人親の就労状況、そしてまた貧困率につきましては、今御紹介ありましたけれども、国際的に見ても、母子世帯の就業率、非常に高いにもかかわらず、相対的貧困率が非常に高い水準にある。その要因といたしましては、一人親家庭の多くを占める母子家庭におきまして、生計の担い手を母一人で担いながらも、女性労働者全般と同様にこの非正規で働く割合が高い、そしてそのことによってまた仕事による収
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及び共生・共助を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できる、こどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 少子化
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策及び若者活躍を担当する内閣府特命担当大臣…
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策及び若者活躍を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できる、こどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 少子化は国の根幹に関わる課題です。こども未来戦略の加速化プランを着実に実施し、少子
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、保育士の確保に当たり、多くの保育…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、保育士の確保に当たり、多くの保育所が有料職業紹介事業所、事業者を活用されているというふうに認識をしております。 そして、この有料職業紹介事業者の紹介手数料をめぐる課題につきましては、所管する厚生労働省におきましても、お祝い金、転職勧奨禁止の実効性確保や、職種ごとの紹介手数料実績の見える化、丁寧なマッチングを行う事業者を認定する適正事業者認定制度の取
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる就職氷河期世代の方の中には、不本意ながら…
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる就職氷河期世代の方の中には、不本意ながら不安定な仕事に就いている方や無業の状態にある方、仕事と介護の両立に直面していらっしゃる方や、待遇に満足していないけれども苦労して得た正規雇用の職を手放せない方など、様々な課題に直面している方々が多くいらっしゃいます。そのお一人お一人の人生に寄り添った支援が重要であるというふうに考えております。 今後とも、実態調査によ
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しで恐縮ですが、委員がおっしゃるように様々…
○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しで恐縮ですが、委員がおっしゃるように様々な考え方があると思います。しかしながら、まずはこの形で、令和七年度からこの加算という形で着実に実施して、その実施状況を見て配置の状況等を検討してまいりたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 共働き世帯の子供が小学一年生になるときに直面する…
○国務大臣(三原じゅん子君) 共働き世帯の子供が小学一年生になるときに直面する放課後や朝に居場所がないという問題、いわゆる小一の壁を打破することは喫緊の課題でございます。 委員からも二年前に、遅くまで働く子育て世帯の切実な声ということで御質問いただきました。放課後の居場所確保、これは、利用できない子供を減らす、そしてまた夜間まで預かる放課後児童クラブを増やすという観点から、受皿確保、夜間開所の
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育の現場における虐待や事故、これはあってはなら…
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育の現場における虐待や事故、これはあってはならないということでありますけれども、そうした起きる背景として、保育士の現場で皆さんが余裕がないといった事情も指摘をされています。今委員おっしゃるとおり、未然に防止するというためにも、やはり保育士の皆さんの不安、負担というものを軽減することが本当に重要だなというふうに思っております。 そうしたために、保育の質の確保という
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先月、御党の子ども政策部門の皆様から、この配置に…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先月、御党の子ども政策部門の皆様から、この配置に関する加算措置の条件緩和、緊急要請いただきました。 御指摘の一歳児の配置基準、配置改善は、これ、三歳児や四、五歳児の配置改善より、より多くの人材が必要となるため、まずは、基準の見直しではなく、保育の質の向上、職場環境、処遇改善、この三つの観点から一定の要件を満たす事業所への加算措置による対応等を進めているものでござい
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) この最低基準として法令上定めているものであり、仮…
○国務大臣(三原じゅん子君) この最低基準として法令上定めているものであり、仮に経過措置終了させた場合、基準に満たすことができない保育所は運営を継続することが困難になってしまうということになります。この経過措置の終了時期につきましては、保育所に通う子供に対してこれ継続して保育を、保育の場を提供するということ、こういう観点から慎重に検討していきたいと思います。 今、九四・四%という数字になってお
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど来お話しさせていただいておりますように、や…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど来お話しさせていただいておりますように、やはり多くの保育人材が必要であり、その確保が課題となる中では、まず保育の質の向上の観点、人材不足の中で持続可能な改善を図るために、職員の処遇改善、職場環境改善を進めている施設を対象として措置することとしたものであります。 全体の保育士の方の数というのが限られる中で、現場の混乱を防ぐということも私は大切だと思いますし、ま
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 済みません、数字ですので
○国務大臣(三原じゅん子君) 済みません、数字ですので。 就職氷河期世代への支援に当たっては、骨太方針二〇一九において、同世代の正規雇用者について三十万人増やすということを目指す、今委員おっしゃったとおり、これをKPIを掲げ支援に取り組んでまいりました。 役員につきましては、KPIの計測に使用している労働力調査では正規雇用者に含まれていませんが、正規雇用者と比べても遜色のない処遇を受けてい
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) オヤセイノウというんですか、シンセイノウというん…
○国務大臣(三原じゅん子君) オヤセイノウというんですか、シンセイノウというんですか。親性脳、私は存じ上げなかったです。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘で初めて知りましたけれども、勉強させて…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘で初めて知りましたけれども、勉強させていただきます。 この御指摘のような、男性が育休を取得したとしても十分に子育てに関わっていないということにならないように、我が子を父親と母親が助け合って協力し合って育てていくという意識、これは産前産後間もない時期から父親もしっかりと学んでいただきたいと思います。 このため、父親が積極的に育児を行うように、地域の実情
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の記載は、こども家庭庁におきまして令和六年…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の記載は、こども家庭庁におきまして令和六年度補正予算に計上した五歳児健康診査に係る補助金の説明資料の記載と承知をしております。 五歳児健診につきましては、五歳頃は社会性が身に付き、発達障害等が認知されやすい時期であること等から、健診により発達障害等の疑いのある幼児を把握し、就学前までに地域で医療、保健、福祉、教育の適切な支援につなげることを趣旨とするものでご
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 乳幼児健診は、子供の心身の状態を医学的な診察に基…
○国務大臣(三原じゅん子君) 乳幼児健診は、子供の心身の状態を医学的な診察に基づき確認し、疾患や障害の早期発見、治療、そして必要な支援につなげるための重要な取組でありまして、委員御指摘の健診内容を説明する部分における異常という言葉につきましては、医療分野で平均的な数値と一定の乖離がある場合などに用いられるものと承知をしております。 よろしいですか、これで。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど申し上げましたとおり、これは、この資料、医…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど申し上げましたとおり、これは、この資料、医療分野で用いるものではなくて、広く国民の皆様に事業を説明するための資料であり、もう議員御指摘を受けまして私自身も当該資料を読みまして、表現を見直すべきと強く感じました。この表現、不快に感じられたり、これでつらい思いをされた方がおられたとしたら、これは率直におわびを申し上げたいというふうに思います。そして、本資料を適切な表
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員おっしゃったように、ユニセフの調査によれば…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員おっしゃったように、ユニセフの調査によれば、我が国は、身体的健康は一位で、精神的幸福度が三十七位ということであります。精神的幸福度が低い理由は、生活満足度が低く、自殺率が高い結果として考えられております。この結果は非常に重く受け止めているところでございます。 中でも、子供の自殺に関しましては、令和六年、小中高生の自殺者暫定値、過去最多五百二十七人と、まさに今
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 政府では、これまでも、就職氷河期世代の支援に携わ…
○国務大臣(三原じゅん子君) 政府では、これまでも、就職氷河期世代の支援に携わっている関係団体からのヒアリングやインターネット調査、当事者の方々の御意見を伺うことで、当事者の方々の実像とその支援ニーズの把握に努めてまいりました。 こうした調査からは、例えば、無業の期間が長い、対人関係に悩みがあるなど支援期間が長くなる方がいらっしゃることや、正社員として就労しても短期間で離職される方々が多く見ら
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど総理からも御答弁ありましたように、はじめの…
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほど総理からも御答弁ありましたように、はじめの百か月の育ちビジョンでは、妊娠期から幼児期までのはじめの百か月の全ての子供の育ちを保障するために、乳幼児期に多様な人や環境と関わる豊かな遊びと体験が子供の心身の健やかな成長に欠かせないものである旨を明確にした上で、自然に触れたり、芸術や地域行事等の文化に触れて感性を育んだり、日常生活における豊かな体験を得たりすること等の
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和四年度に当時の内閣府において実施したこども・…
○国務大臣(三原じゅん子君) 令和四年度に当時の内閣府において実施したこども・若者の意識と生活に関する調査では、外出頻度が低く、その状態が六か月以上続いていると答えた方々で、例えば御自宅で仕事をしている等、一定の類型に当てはまらない方を引きこもりと定義させていただいております。 お尋ねの四十から六十四歳で引きこもり状態にある方の割合は、今回の調査では二・〇二%、約五十人にお一人ということが引き
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁創設前の令和四年度以前に内閣府及び厚…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁創設前の令和四年度以前に内閣府及び厚生労働省で実施した子供関係の統計調査の一部について、現在それぞれの府省のウェブサイトにはなく、国立国会図書館のインターネット保存収集事業、WARPにて保存、公開をされております。 今委員御指摘いただきましたように、検索エンジンにとてもヒットしづらいという御指摘踏まえまして、本当にそのとおりだと思っております。統計デー
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 大変申し訳ございません
○国務大臣(三原じゅん子君) 大変申し訳ございません。しっかりとつながっていただけるように、これから事務方と更に工夫を検討してまいりたいというふうに思っております。
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 こども家庭庁は、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点で…
○三原国務大臣 こども家庭庁は、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点で子供に関する取組、政策を我が国社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会を目指すために、新たな司令塔として二〇二三年四月に創設されたものであります。創設以降、政府の子供施策に横串を通しつつ、リーダーシップを発揮して、こども大綱や三・六兆円の加速化プランを含むこども未来戦略を策定し、子供、子育て事業の抜本的強化を進めてまいりま
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 全国の待機児童数は、令和六年四月一日時点で二千五百六十七人まで…
○三原国務大臣 全国の待機児童数は、令和六年四月一日時点で二千五百六十七人まで減少して、先ほど委員がおっしゃったとおり、ピークであった平成二十九年の二万六千八十一人の十分の一以下となっております。一方で、保育所に入所できずに育児休業を延長している方など、待機児童にカウントされないが保育所等に通えていない方が一定数いるということは承知をしております。 この点、保育の受皿整備に当たって、市町村が子
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 放課後児童クラブは、仕事と子育ての両立に加えて、放課後の子供た…
○三原国務大臣 放課後児童クラブは、仕事と子育ての両立に加えて、放課後の子供たちの健全な居場所を確保するためには、質、量双方の充実が欠かせないものと考えております。 量につきましては、今委員御指摘の、昨年五月一日時点で全国約百五十一・九万人の小学生が利用する事業となり、クラブ数も約三・八万か所となるなど、過去最高の規模となったところでございます。 そしてまた、御指摘の支援の質につきましては
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 そうした御懸念を抱かせてしまうというのは、大変それは申し訳なか…
○三原国務大臣 そうした御懸念を抱かせてしまうというのは、大変それは申し訳なかったなというふうに思っております。 ただ、予算の金額だけで私どもの政策の重さということが変わっていくということでは決してございません。私どもは、子供の命を守るということ、それを最優先してこの自殺対策というものに取り組んでおりますので、そこはしっかりと理解をしていただけるように私たちも全力を尽くしてまいりたいと思ってお
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多の五百二十七人とな…
○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多の五百二十七人となったことは、こども政策担当大臣として痛恨の極みであり、自責の念に堪えません。 こども家庭庁では、令和五年六月のこどもの自殺対策緊急強化プランに基づきまして、昨年度から、警察や学校等の関係機関が保有する関連資料などを集約し、要因分析を行う多角的な調査研究というのを進めてございます。今年度からは、子供の自殺対策の効果的な
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 委員おっしゃるとおり、児童相談所というのは、子供の命を守る最後…
○三原国務大臣 委員おっしゃるとおり、児童相談所というのは、子供の命を守る最後のとりででありまして、私も大臣就任以来すぐに視察をさせていただいて、職員の皆様が昼夜問わず、本当に多忙な業務に当たっておられる状況を拝見をさせていただきました。そしてまた、人材確保ということでありますけれども、確保しても定着というのが非常に難しい仕事だということもお聞きをさせていただきました。 そうしたこともありまし
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 こども家庭庁の予算は、これまでも、子供、若者、子育て家庭、そし…
○三原国務大臣 こども家庭庁の予算は、これまでも、子供、若者、子育て家庭、そして、そのサポートに携わる方々のために必要な事業を計上してまいりました。特に令和七年度のこども家庭庁予算案は、規模だけではなく、質を徹底的に追求して、質の高い濃厚な子供政策の実行に必要な事業を計上しております。 具体的には、例えば、所得制限を撤廃し高校生年代までの全ての子供約千六百万人を対象とした児童手当の大幅な拡充、
- 予算委員会第一分科会
○三原国務大臣 我が国では、単身世帯の増加等を背景として、孤独、孤立の問題の一…
○三原国務大臣 我が国では、単身世帯の増加等を背景として、孤独、孤立の問題の一層の深刻化というのが懸念されているんだと思います。 このため、孤独・孤立対策の重要性、これも一層増しているものというふうに認識しております。また、様々な社会問題の背景に孤独・孤立問題があるとも指摘されており、その意味からも、委員御指摘の孤独、孤立状態の予防という観点が特に重要だというふうに考えております。 こうし
- 予算委員会
○三原国務大臣 今月の七日に、御党の子ども政策部門の皆様から、一歳児の配置改善…
○三原国務大臣 今月の七日に、御党の子ども政策部門の皆様から、一歳児の配置改善に関する加算措置の条件緩和を求める緊急要請をいただきました。 御指摘の一歳児の配置改善は、三歳児や四、五歳児の配置改善より多くの保育人材が必要となるため、まずは、基準の見直しではなく、保育の質の向上や職場環境、処遇改善等の観点から、一定の要件を満たす事業所への加算措置により対応を進めるものとなります。 一定の要件
- 予算委員会
○三原国務大臣 今御指摘いただきました子ども虐待対応の手引きにつきましては、関…
○三原国務大臣 今御指摘いただきました子ども虐待対応の手引きにつきましては、関係医学会、弁護士、当事者やその御家族からもAHTに関する様々な見解がある中で、これまで特定の医学的所見のみを記載していたということについて見直しの御要望をいただいておりました。 そうした関係者の御意見なども踏まえまして、令和六年三月に手引を改正し、虐待による乳幼児頭部外傷が疑われた事案への児童相談所における具体的な対
- 予算委員会
○三原国務大臣 AHTといった虐待による乳幼児頭部外傷が疑われた事例の刑事裁判…
○三原国務大臣 AHTといった虐待による乳幼児頭部外傷が疑われた事例の刑事裁判におきまして、その保護者が無罪となった事例が一定数あることは承知をしております。それらの事例において、結果として親子が分離される期間が生じたこと、これは重く受け止めてございます。 一方、児童相談所におきまして、子供の安全確保等が必要な場合にはちゅうちょなく一時保護を行う必要があり、その判断は、子供の最善の利益を考慮し
- 予算委員会
○三原国務大臣 こども家庭庁におきましては、子ども・若者支援地域協議会及び子ど…
○三原国務大臣 こども家庭庁におきましては、子ども・若者支援地域協議会及び子ども・若者総合相談センターの設置促進のために、こども・若者支援体制整備及び機能向上事業により、センターや協議会が未設置である地方自治体へのアドバイザーを派遣するですとか、そうしたことを実施して、特に市町村レベルにおける総合的相談支援体制の確保、これを推進しているところでございます。 地域における子供、若者支援体制整備の
- 予算委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のような思いをしていらっしゃる方がいるということは、…
○三原国務大臣 委員御指摘のような思いをしていらっしゃる方がいるということは、私も一つの意見として受け止めたいと思います。 その上で、夫婦の氏に関する制度の在り方につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 引き続き、分かりやすい情報提供というものをしっかり取り組んで、夫婦の氏に関する具体的な制度の在
- 予算委員会
○三原国務大臣 保育士の処遇についてでございます
○三原国務大臣 保育士の処遇についてでございます。 直近の令和五年賃金構造基本統計調査では、保育士は三十二・一万円と、全産業平均の三十六・九万円よりは低いものの、以前と比べ、その差額は縮小してきております。 その上、直近でも継続的に処遇改善を行っておりまして、令和五年には五・二%、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改善を実施し、令和七年度予算案でも、財源を確保した上でこれを反映しており
- 予算委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のローカルコモンズの例示のように、孤立感や社会からの…
○三原国務大臣 委員御指摘のローカルコモンズの例示のように、孤立感や社会からの疎外感を持つ、困難を有する若者の支援のためには、若者にとって身近で、受け入れやすく、そしてまた信頼できる場を地域の様々な関係者の方々が主体的に関与する形でつくっていかなければならないと思っております。 私自身も、先日、様々な困難を有する若者に寄り添う、住居やまた就労の支援などを進めているNPO法人のサンカクシャさんを
- 予算委員会
○三原国務大臣 保育士、幼稚園教諭の処遇改善につきまして、これは継続的に行って…
○三原国務大臣 保育士、幼稚園教諭の処遇改善につきまして、これは継続的に行っております。 直近、令和六年度補正予算では一〇・七%の大幅な改善を実施しておりまして、令和七年度予算案でも、財源を確保した上でこれを反映しております。具体的には、平成二十五年度以降、累計で約三四%の改善、これに加えて、技能、経験に応じた月最大四万円の給与改善も平成二十九年度から実施しております。 政府のこれまでの取
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘の所信につきましては、私の所管施策に対する抱負を申し述べ…
○三原国務大臣 御指摘の所信につきましては、私の所管施策に対する抱負を申し述べるということに当たって、特定非営利活動法人の活動の促進を例示して挙げながら、共助の重要性が高まっているということについて言及したものでございまして、委員御指摘のとおり、共助を担うのは特定非営利活動法人に限られるものではなく、広くNPOなど様々な主体による活動に支えていただいているというふうに認識をしております。 この
- 内閣委員会
○三原国務大臣 今、委員の御経験を踏まえた御質問をいただきました
○三原国務大臣 今、委員の御経験を踏まえた御質問をいただきました。 配偶者等への暴力、これは被害者の尊厳を傷つける行為であり、いかなる理由があったとしても、これは許されるものではありません。DV等の根絶を図ることは、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題であるというふうに認識をしております。 また、今お話しいただきましたように、DV被害者の同伴家族、特にお子さん、子供につき
- 内閣委員会
○三原国務大臣 障害のある方が生活の中で感じる社会的障壁を取り除くというのは社…
○三原国務大臣 障害のある方が生活の中で感じる社会的障壁を取り除くというのは社会の責務であるという考えの下、令和六年四月から、障害者差別解消法に基づき、合理的配慮の提供を民間事業者に義務づけており、金融機関も義務づけの対象となっています。 全国の事業者においても合理的配慮の提供等を徹底していただけるよう、事業所管ごとに担当大臣が対応指針を策定しており、現場で本法の趣旨が徹底されることが重要であ
- 内閣委員会
○三原国務大臣 事実婚など、親と氏が異なる子供についてお尋ねをいただきました
○三原国務大臣 事実婚など、親と氏が異なる子供についてお尋ねをいただきました。 事実婚関係にある方の割合、先ほど委員がおっしゃったように、二%から三%と少ないということだと思いますが、そこから事実婚関係にある方々の子供の数となると、更に少ないというふうに考えられます。例えば、内閣府が令和三年度に実施しました委託調査のアンケート調査においても、回答者の二・三%が事実婚や内縁関係にあると回答したと
- 内閣委員会
○三原国務大臣 先ほどのお子さんの話ですけれども、統計を取るというよりも、きち…
○三原国務大臣 先ほどのお子さんの話ですけれども、統計を取るというよりも、きちっと、どのような状況にあっても、そうした子供の意見を聞く、話を聞くということは非常に重要だと、そこは私も同意見でございます。 お尋ねをいただいた中年期以降の婚姻につきまして、先ほどの内閣府の実施した調査によりますと、四十から六十代の独身男女について、積極的に結婚したいと思わない理由についても調査をしておりまして、女性
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員のように、税制が固定的な性別役割分担意識を反映した男女に中…
○三原国務大臣 委員のように、税制が固定的な性別役割分担意識を反映した男女に中立的でない制度になっていないかという観点を持つことは、大切なことだと思っております。 その上で申し上げますと、御指摘の所得税法第五十六条は、親族間の恣意的な所得の分割による租税回避が行われること、今御答弁ありましたけれども、そのために設けられた規定であり、加えて、この規定の条文上は、事業主の性別を女性とも男性とも特定
- 予算委員会
○三原国務大臣 こども未来戦略につきまして、児童養護施設等に入所する子供の学習…
○三原国務大臣 こども未来戦略につきまして、児童養護施設等に入所する子供の学習環境整備等の支援強化ですとか、家庭養育環境を確保するための里親委託等の推進なども記載をさせていただいております。 令和七年度予算案につきましては、こうした方針を踏まえまして、一時保護施設のお子さんは通学が困難な場合もあります、それで学校等と連携してリモート授業の実施、そのためにタブレットの学習が可能となるような必要経
- 予算委員会
○三原国務大臣 社会的養護の元を巣立ってからのアフターケアということだと思いま…
○三原国務大臣 社会的養護の元を巣立ってからのアフターケアということだと思いますが、御指摘のような、施設の入所を解除されて、社会的養護経験者につきましては、アンケート調査等を通じて、施設の退所後の生活費ですとか学費に不安を抱えていることが多い、生活が厳しく学校を中退する方の割合が高いことなどを課題として把握をしていたところでございます。 こうしたことも踏まえまして、令和四年の改正です児童福祉法
- 予算委員会
○三原国務大臣 委員おっしゃるように、少子化対策ということは喫緊の課題でありま…
○三原国務大臣 委員おっしゃるように、少子化対策ということは喫緊の課題でありまして、まさに急速な少子化に歯止めがなかなかかかっていないという現状も承知をしておるところでございます。 この要因には大きく、婚姻数の減少である、そしてまた夫婦の子供数の減少である、この二つが挙げられるというふうに思っております。 そしてまた、婚姻数の減少に関しましては若者のライフデザイン支援ということが非常に重要
- 予算委員会
○三原国務大臣 児童発達支援、そして放課後等デイサービスを利用する子供の増加の…
○三原国務大臣 児童発達支援、そして放課後等デイサービスを利用する子供の増加の背景ということでありますけれども、これまで、育てにくさ、生きづらさ、そうしたものを抱えながらも発達支援につながってこれなかった子供が、発達障害の認知、そしてまた社会的な広がり、関係者の尽力等によって発達支援を受けられるようになってきたということがあると考えられます。 そしてまた、このような発達支援ニーズの顕在化に伴っ
- 内閣委員会
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及び共生・共助を…
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及び共生・共助を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。 女性版骨太の方針二〇二五、第六次男女共同参画基本計画の策定を見据え、あら
- 予算委員会
○三原国務大臣 委員御指摘のように、事業所についての御懸念とか、そうしたものも…
○三原国務大臣 委員御指摘のように、事業所についての御懸念とか、そうしたものも審議会の中でも指摘をされているところでもございます。そうしたところ、やはり事業所をしっかりと改善していこうということを思いますと、また人材を育成していかなければならない。そしてまた、御家族、親御さんたちからすると、早くに診断をしていただきたいということで、そういうところも、切実な思いも寄せられているということもこれまた事
- 予算委員会
○三原国務大臣 令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げます
○三原国務大臣 令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げます。 こども家庭庁におきましては、令和七年度において、こども未来戦略に基づく子供、子育て支援施策を本格的に実行するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆三千二百七十億円を計上しております。 令和七年度予算案では、子供や若者、またそのサポートに携わる方々のために質の高い施策に取り組むこととしており、そ
- 予算委員会
○三原国務大臣 保育の質の向上ですとか人材確保を図るために、令和七年度予算案で…
○三原国務大臣 保育の質の向上ですとか人材確保を図るために、令和七年度予算案では、一歳児に係る保育士等の職員配置につきまして、職場環境改善ということを進めている保育所等におきまして、六対一から五対一に改善するための新たな加算を設けるとともに、処遇につきましては、令和六年度の補正予算で実施いたしました一〇・七%、保育士等の人件費の改定という大幅な処遇改善を行ってきたところでございます。 個々の保
- 予算委員会
○三原国務大臣 一般論として、女性のキャリア形成ですとかライフスタイルの選択に…
○三原国務大臣 一般論として、女性のキャリア形成ですとかライフスタイルの選択に及ぼす影響が中立的な制度、慣行を構築して、女性は働くとしても家計の補助であるという意識を変えていくこと、これは女性の経済的自立を実現するためにも大変意義があると考えております。 このため、政府におきましては、税制や社会保障制度につきまして、全ての人が希望に応じて働くことができる環境の実現に向け、関係省庁において不断の
- 予算委員会
○三原国務大臣 今厚労大臣がお答えになられましたように、令和六年の小中高生の自…
○三原国務大臣 今厚労大臣がお答えになられましたように、令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が過去最多の五百二十七人となったことは、こども政策担当大臣として痛恨の極みであり、自責の念に堪えません。 こども家庭庁では、令和五年六月のこどもの自殺対策緊急強化プランに基づきまして、昨年度から、警察や学校等の関係機関が保有する関連資料などを集約しまして、要因の分析を、多角的な調査研究を進めているほか、今
- 予算委員会
○三原国務大臣 就職氷河期世代は、今委員がおっしゃったように、不本意ながら非正…
○三原国務大臣 就職氷河期世代は、今委員がおっしゃったように、不本意ながら非正規雇用で働いている方、また社会参加に向けて丁寧な支援を必要とされる方など、様々な課題に直面してきた方々が含まれていらっしゃいます。 このため、その実態や支援ニーズを把握した上で、必要な人に支援を届けることが重要です。政府におきましても、これまでも様々な機会を通じ、就職氷河期の方々のニーズの把握に努めてきているところで
- 予算委員会
○三原国務大臣 我が国は人材希少社会に入っておりまして、希少な人材、そして、働…
○三原国務大臣 我が国は人材希少社会に入っておりまして、希少な人材、そして、働く人も、働くことができない人も、全ての人を大事にする人財尊重社会を築いていく必要があると思います。この人財尊重社会における経済政策にとって最重視すべきは、おっしゃるとおり賃上げだと思います。物価に負けない賃上げを起点として、就職氷河期世代を含む国民の皆様の所得と経済全体の生産性の向上を図ってまいりたいと思っています。
- 予算委員会
○三原国務大臣 改めまして、能登半島地震及び奥能登豪雨により亡くなられた方々に…
○三原国務大臣 改めまして、能登半島地震及び奥能登豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。 私自身、先月、西田委員にも同行いただきまして、仮設住宅を視察をさせていただき、そしてまた意見交換をさせていただきました。能登半島が、発生して一年がたちます。復旧復興は一歩一歩前に進んでいると同時に、まだまだ引き続き取り
- 予算委員会
○三原国務大臣 幼児教育、保育の利用料につきましては、消費税の引上げという安定…
○三原国務大臣 幼児教育、保育の利用料につきましては、消費税の引上げという安定財源を得た際に、三歳から五歳児は広く幼稚園や保育所等を利用していることから全員を無償化としつつ、ゼロ歳から二歳児では保育所等を利用している子供が約四割にとどまっていることから、低所得世帯について無償化しているものであります。この対象の拡大につきましては、通園されていない方との公平性、更なる必要な財源をどこに求めるかといっ
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 比嘉奈津美議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(三原じゅん子君) 比嘉奈津美議員の御質問にお答えをいたします。 妊婦への歯科健診の推進についてお尋ねがありました。 妊産婦等への保健施策として、口腔の健康の保持、増進を図ることの重要性等については、令和五年に閣議決定した成育医療等基本方針に明記しており、妊産婦歯科健診の受診率の向上を図るため、妊産婦の歯科健診・保健指導受診率に係る目標を設定し、各自治体での取組を促すとともに、こ
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました
○国務大臣(三原じゅん子君) 選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました。 選択的夫婦別氏制度については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 このため、関係省庁と協力して、引き続き、旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組み、運用面での対応などを検討するとともに、不便や不都合を感じておられる方の具体例をお示
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) お答えいたしたいと思います
○国務大臣(三原じゅん子君) お答えいたしたいと思います。 偏見等によって判断されるということはあってはならないと、その点も含めてしっかりと検討していただくように、私の方からも各府省庁においてしっかり検討するようにと促しているところでございます。そして、今のお尋ねでありますけれども、まずは、各府省庁、年内を目途に検討の方向性について報告を行うように私からも求めている段階であります。 いずれ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども誰でも通園制度、この度、今試行的な事業とし…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども誰でも通園制度、この度、今試行的な事業として行っております。 保育園に行く前に、初めてお母さんやお父さん以外の方、大人と接するというお子さんのそういう機会であったりとか、大変重要な子供のための制度だと思っておりますので、是非皆さんに御利用いただけるように制度をしっかりと整えていきたいと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) お答えします
○国務大臣(三原じゅん子君) お答えします。 吃音を抱えた子供、早期に必要な支援につなぐことというのは本当に重要なことだと思います。 先ほど委員から御説明いただきましたけれども、三歳児健診の診査票に吃音項目を設け健診での早期発見を促すほか、地域障害児支援体制強化事業、これによりまして、児童発達支援センター等が中核となって気付きの段階からの早期の発達支援を推進する、そして、巡回支援専門員が保
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、昨年十二月に閣議決定されたは…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、昨年十二月に閣議決定されたはじめの百か月の育ちビジョンにおいても、誕生前から幼児期までの子供を重視した支援は、諸外国や国際機関でももう推進されているなど、世界の潮流でもあるということを記載してございます。 政府といたしましては、子供の誕生前から幼児期までの初めの百か月が生涯にわたるウエルビーイングにとって特に重要な時期であると考えております。こ
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) それだけ保育士の影響というものが子供にとって大き…
○国務大臣(三原じゅん子君) それだけ保育士の影響というものが子供にとって大きいということなんだと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) おっしゃるとおり、保育士の有効求人倍率ということ…
○国務大臣(三原じゅん子君) おっしゃるとおり、保育士の有効求人倍率ということでありますけれども、これ保育士の数ということでいえば、平成二十七年度は五十万人でありましたけれども、この令和四年度であれば六十八万人と一応増加はしてはいるんですが、有効求人倍率となると、この令和六年十月の時点では三・〇五倍ということになって、全職種平均ということとなると一・二七倍ですから、依然として高い水準で推移している
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) いろいろな資料を見せていただきまして、ありがとう…
○国務大臣(三原じゅん子君) いろいろな資料を見せていただきまして、ありがとうございます。 これ、年齢ごとの発育、発達の違いに応じて提供する保育の内容が大きく異なることから年齢区分別に職員の配置基準を設けつつも、これ、利用児童の入所時期や利用時間帯、利用頻度などが異なることなどから、公定価格の算定上は各年齢ごとのクラス編制を前提とはしていないんですね。このため、公定価格上の保育士の配置基準でも
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の賃金を考えるに当たっては…
○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の賃金を考えるに当たっては、クラブが小学校の授業終了後から開始されるものであり、開所時間は保育所ほど長くないこと等に留意する必要もあると考えております。一方で、子供たちの健全な育ちを考えたときに、重要な役割を担い、魅力的な放課後児童クラブの仕事というのが、従事する職員にとって処遇面でも納得感のあるものとなるようにすべきだと考えております。 十
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 施策の周知、広報というのは、これまでも政府広報と…
○国務大臣(三原じゅん子君) 施策の周知、広報というのは、これまでも政府広報とも連携して、児童手当の抜本的拡充ですとかこども誰でも通園制度については、テレビ番組ですとかバナー広告、こういったことを行うとともに、こども家庭庁において、こども未来戦略マップの作成、活用、SNSによる発信等に取り組んできたところでございますが、もう委員御指摘の高等教育の負担軽減について加えて申し上げれば、支援の存在を進学
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、この支援金制度につきましては…
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、この支援金制度につきましては、これまでの実質的な負担が生じないという説明に関して、国会での御議論、国民の皆様から分かりづらいという御指摘ございました。 この支援金につきましては、国民の皆様に新しく支援金として拠出いただくのは事実ですが、社会保障の歳出改革等によって生じる保険料負担の軽減効果の範囲内で制度を構築することとしており、今回は、この抽象
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 子供たちの放課後における健全な居場所確保のために…
○国務大臣(三原じゅん子君) 子供たちの放課後における健全な居場所確保のためには、放課後児童クラブの職員の皆様が不可欠であることは言うまでもなく、職員の処遇改善は重要な課題と認識をしております。 御指摘の人事院勧告を踏まえた対応については、必ずしも保育所等と同じタイミングではないものの、これまで累次実施をしてまいりました。加えて、先ほど委員からお話ありました職員の処遇改善は、これまでも収入を月
- 内閣委員会
○三原国務大臣 これまでも、有識者からのヒアリングに加えて、既存の各種取組や様…
○三原国務大臣 これまでも、有識者からのヒアリングに加えて、既存の各種取組や様々な調査研究の成果に関する情報収集を行うなどして、計画策定に向けて必要となる知見の収集、こういうことにしっかりと取り組んでまいりました。必要な学術研究も進めて、こういう性的マイノリティーの方はもとより、マジョリティーの方も含めた多様な声を丁寧に伺いながら、基本計画等の策定に向けてしっかりと進めてまいりたいと思っております
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍を担当します
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍を担当します。 全ての子供、若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会、この実現に取り組むとともに、少子化のトレンドを大きく変えて、この国の未来を担う人材を社会全体で育むことに全力を尽くしてまいりたいと思っております。このため、常に私は、子供、若者の声を聞いて、とにかく現場主義を大切に、子供政策の司令塔として全力を尽
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 加速化プランを含むこども未来戦略は、少子化のトレンドの反転を目…
○三原国務大臣 加速化プランを含むこども未来戦略は、少子化のトレンドの反転を目指し、抜本的な政策の強化を盛り込んだものであり、これを着実に実施していく考えであります。 我が国の少子化は、若い世代の所得、雇用の問題、あるいは出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な問題を背景とした婚姻数の減少、そして夫婦の子供数の減少、これが大きな要因として挙げら
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育士の処遇改善につきましては、今般の経済対策におきまして、前…
○三原国務大臣 保育士の処遇改善につきましては、今般の経済対策におきまして、前年比一〇・七%という大幅な処遇改善を盛り込んだところです。この処遇改善が現場の保育士に確実に行き渡ること、これは大変重要なことだと私も思っております。この点、人事院勧告を踏まえた処遇改善による公定価格の増額分は全て人件費であり、全額を確実に賃金の改善に充てることを処遇改善等加算の要件として求め、報告する仕組みとなっており
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育所等の監査は児童福祉法等の関係法令に基づき実施され、各自治…
○三原国務大臣 保育所等の監査は児童福祉法等の関係法令に基づき実施され、各自治体において、定期的な監査に加えて、委託費の使途について重大な違反が疑われるような保育所には、事前に通知せずに特別指導監査による立入調査を実施する等の対応を行うこともあり得ると認識しております。 なお、来年度から実施されます経営情報の見える化においては、保育所等から報告された人件費比率等の経営情報を分析することにより保
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘の犯罪被害者給付金不支給裁定取消請求事件に係る本年三月二…
○三原国務大臣 御指摘の犯罪被害者給付金不支給裁定取消請求事件に係る本年三月二十六日の最高裁判決におきまして、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律で給付金の支給対象の遺族として定められている「婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあつた者」に同性パートナーも含まれ得るとの解釈が示されました。 同判決では、犯罪被害者等給付金の支給制度の目的と、同法で支給
- 内閣委員会
○三原国務大臣 社会保障に係る各種法令を始め、各法令における同性パートナーの取…
○三原国務大臣 社会保障に係る各種法令を始め、各法令における同性パートナーの取扱いにつきましては、各府省庁において、制度の趣旨、目的等を踏まえてそれぞれ検討しているところでございます。 繰り返しになりますが、現在、年内を目途に検討の方向性について報告を行うよう求めているところでありますので、検討をしっかり進めたいと思います。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 女性も男性も、働きたい人全てが、仕事と子育て等を含む生活との二…
○三原国務大臣 女性も男性も、働きたい人全てが、仕事と子育て等を含む生活との二者択一を迫られることなく働き続け、そして、職業能力開発やキャリア形成の機会を得ながら、その能力を十分に発揮することが重要だと思います。 また、育児等のライフイベントとキャリア形成の両立を困難にしている要因として、育児等による時間的制約や長時間労働というのも挙げられて、改善は急務だと思っております。 このため、政府
- 内閣委員会
○三原国務大臣 男性におきましては、家事、育児、介護といったいわゆる無償労働に…
○三原国務大臣 男性におきましては、家事、育児、介護といったいわゆる無償労働に費やす時間が短く、女性が家事、育児、介護に費やす時間が多くなり、女性に負担の偏りが生じております。これによって女性が働く場で活躍することが困難になる場合が多いと考えられ、女性活躍の観点からも、男性の家事、育児への参画を促進することは極めて重要です。 共働き、共育てを定着させていくための第一歩が男性育休の取得促進であり
- 内閣委員会
○三原国務大臣 我が国の女性活躍、男女共同参画を阻む障壁の一つとして、女性に家…
○三原国務大臣 我が国の女性活躍、男女共同参画を阻む障壁の一つとして、女性に家事、育児、介護の負担が偏っているということがございます。 育児の支援基盤を充実させることは、男女が共に子育てを行い、仕事にも邁進できるようになることにつながるものであり、女性活躍、男女共同参画を推進する上で大変重要であります。その意味でも、保育士の処遇改善、これは大変重要な課題であると認識をしております。 今般の
- 内閣委員会
○三原国務大臣 社会構造の変化により、家族や地域、職場などにおける人と人とのつ…
○三原国務大臣 社会構造の変化により、家族や地域、職場などにおける人と人とのつながりの希薄化が指摘される中で、日常の様々な分野における緩やかなつながりを築けるような多様な各種の居場所づくりが孤独、孤立の予防の観点からも重要だと思っております。 こうした認識の下、本年六月に策定しました孤独・孤立対策重点計画においては、対策の基本方針として、見守り、交流の場や居場所を確保し、人と人とのつながりを実
- 内閣委員会
○三原国務大臣 私も、以前も副大臣として孤独、孤立ということにも関わってまいり…
○三原国務大臣 私も、以前も副大臣として孤独、孤立ということにも関わってまいりました。そういう長い取組の中で、本当に、居場所づくり、今子供食堂と言いましたけれども、もう地域食堂という形で、いろいろなところで居場所をつくっていくということ、そしてまた、そこに通うことによって自分の役割というものがだんだんできてきて、皆さんに必要とされる立場になるということ、こうしたことが非常に重要なんだというふうにも
- 内閣委員会
○三原国務大臣 孤独・孤立対策を推進していく上で、ボランティアの方々の活動、そ…
○三原国務大臣 孤独・孤立対策を推進していく上で、ボランティアの方々の活動、それをやりやすくしていく環境をつくるということが私たちはとても必要なんだというふうに思っております。 本年四月に施行されました孤独・孤立対策推進法において、地方公共団体による関係者の連携、協働の促進の規定を盛り込んで、NPO等やボランティアを含む関係者等が互いの活動を共有し、地域内の課題について議論をするなど、連携基盤
- 内閣委員会
○三原国務大臣 若者がいわゆる闇バイトに加担してしまう、その理由には、経済的困…
○三原国務大臣 若者がいわゆる闇バイトに加担してしまう、その理由には、経済的困窮というものを始め、様々なものがあると考えられますけれども、その背景の一つとして、委員おっしゃるように、やはり孤独、孤立という問題があるという指摘、これは承知をしております。 そして、二十代、三十代が多いということでありますが、私ども内閣府の方で実施しました実態調査におきましても、孤独感がしばしばある、常にあると回答
- 内閣委員会
○三原国務大臣 男女共同参画社会の形成は、男女の個人としての尊厳が重んぜられる…
○三原国務大臣 男女共同参画社会の形成は、男女の個人としての尊厳が重んぜられること、男女が性別による差別的取扱いを受けないこと、男女が個人として能力を発揮する機会が確保されることその他の男女の人権が尊重されることを旨として行われなければなりません。 この観点から、男女に対し、性別に関わりなく学校における教育を受ける機会を均等に付与するとともに、教育の内容、水準等が男女で同等であることを確保する
- 内閣委員会
○三原国務大臣 一部の方々が違法な海外での活動に流れているとの指摘がございまし…
○三原国務大臣 一部の方々が違法な海外での活動に流れているとの指摘がございましたけれども、まず、海外での売春のあっせんを行うことや、国内外問わず、遵法意識に乏しい活動を行うことは許されるものではないということを前提として申し上げたいと思います。 また、御指摘があった個別の事案につきまして申し上げることはいたしませんけれども、一般論として、仮に、規制が新設される中で、離職した者の一部において、後
- 内閣委員会
○三原国務大臣 委員もよく御承知だと思うんですが、AV出演被害防止・救済法は、…
○三原国務大臣 委員もよく御承知だと思うんですが、AV出演被害防止・救済法は、性行為映像制作物の制作公表により出演者の心身や私生活に将来にわたって取り返しのつかない重大な被害が生じることなどに鑑みて、その防止と被害者の救済のために制定された法律であるとの認識がまず重要であるかと思います。 政府といたしましては、このような法律の趣旨も十分踏まえて、広報啓発を継続的に実施するとともに、相談窓口であ
- 内閣委員会
○三原国務大臣 是非、お話は聞かせていただきたいと思います
○三原国務大臣 是非、お話は聞かせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 御指摘の、私が発言しましたNPO法人という言葉ですが、御認識の…
○三原国務大臣 御指摘の、私が発言しましたNPO法人という言葉ですが、御認識のとおり、特定非営利活動法人の意味で発言したものでございます。 先ほど委員からNPOの概念という御説明をいただきました。 委員御指摘のとおり、特定非営利活動法人は、NPOの類型の一つであることは十分認識はしております。他方で、特定非営利活動促進法、平成十年に議員立法により成立いたしましたけれども、この法律の制定当時
- 内閣委員会
○三原国務大臣 まず、十月二十九日の、国連の女子差別撤廃委員会から、我が国の女…
○三原国務大臣 まず、十月二十九日の、国連の女子差別撤廃委員会から、我が国の女子差別撤廃条約の実施状況に対する最終見解が公表されたということでございます。 我が国は女子差別撤廃条約上の義務の誠実な履行を重視しておりまして、本年十月の審査においても、政府代表団から各分野の状況を適切に説明するとともに、委員からの質問に対し誠意を持って回答したというふうに承知しております。 結果として示された勧
- 内閣委員会
○三原国務大臣 本年六月に世界経済フォーラムが公表した二〇二四年のジェンダーギ…
○三原国務大臣 本年六月に世界経済フォーラムが公表した二〇二四年のジェンダーギャップ指数におきましては、日本は、昨年と比べてスコア、順位共に改善が見られましたが、依然として謙虚に受け止める必要があるというふうに考えております。 特に課題と考えられるのが、政治分野と経済分野につきましてです。女性が政治に参画する際の障壁について、今、より実態に即した把握ができるように調査を行っております。その結果
- 内閣委員会
○三原国務大臣 選択的夫婦別氏制度につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、…
○三原国務大臣 選択的夫婦別氏制度につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、制度の導入につきましては、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 また、議員御指摘のとおり、旧姓通称使用するに当たって、様々な手続における負担のほか、海外での仕事ですとか生活への支障、こうしたことで不便や不利益を感じておられる方がいらっしゃること、私もそれは承知をし
- 内閣委員会
○三原国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣規範等の趣旨を…
○三原国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣規範等の趣旨を踏まえて適切に判断させていただきます。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 政治献金については、これまでも関係法令等にのっとり適切に対応し…
○三原国務大臣 政治献金については、これまでも関係法令等にのっとり適切に対応してきたところであり、今後とも引き続き適切に対応してまいります。
- 内閣委員会
○三原国務大臣 男女共同参画を確実に推進していくためには、男女別データを確実に…
○三原国務大臣 男女共同参画を確実に推進していくためには、男女別データを確実に取得し、女性が社会においてどのような状況にあるかをしっかりと把握、分析することが重要であると考えております。 他方、性的マイノリティーの当事者の中には、各種調査における性別欄の回答に当たっては様々な困難を抱える方がいらっしゃることも承知しており、こうした方々への配慮というのは大変重要であるというふうに認識しております
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 自治体が実施する保育所に対する監査については、地方交付税措置に…
○三原国務大臣 自治体が実施する保育所に対する監査については、地方交付税措置においてこれまでも体制強化が図られていると承知しております。また、保育の質を担保しながら自治体、保育所双方の事務負担の軽減に資するよう、自治体における効率的、効果的な指導監査の好事例の把握あるいは横展開というのも行っております。 その上で、監査業務をより効率化する観点から、現在、保育所等と自治体の間の監査に係る手続をオ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育の公定価格に関し、人件費の割合につきましては、賃金が労使の…
○三原国務大臣 保育の公定価格に関し、人件費の割合につきましては、賃金が労使の協議により決定されるものであり、職員の年齢や経験年数によって変わり得るものであること、また、例えば新設園の場合ですと、人件費比率が相対的に低いため全体が抑えられてしまうケース等も考えられることから、一律に下限を設けるということはちょっと慎重な検討が必要なのではないかと思っております。 また、委託費につきましては、運営
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 私立保育所に対する委託費は、運営主体の安定的、効率的な事業運営…
○三原国務大臣 私立保育所に対する委託費は、運営主体の安定的、効率的な事業運営を図る観点から、一定の範囲内で当該保育所の運営費以外に充てることができるよう弾力的な運用を認めております。 御指摘のような御意見があることは承知しておりますけれども、委託費の弾力的な運用につきましては、先ほども申しましたけれども、無制限に認めるものではなく、給与規程に基づき人件費の運用が適正に行われているなど一定の要
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 東京都におきましては、都独自の補助金の交付を受けた施設のうち、…
○三原国務大臣 東京都におきましては、都独自の補助金の交付を受けた施設のうち、情報公開の取組を行う施設について、財務情報及びモデル賃金をホームページにて公表していると承知しております。 他方、国としましては、本年六月に改正された子ども・子育て支援法において、都道府県知事が施設、事業者から報告された経営情報等のうち、職員の処遇等に関するものについて施設、事業者ごとの公表を行うとともに、施設、事業
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育については、市町村に実施義務が課されており、民間施設におい…
○三原国務大臣 保育については、市町村に実施義務が課されており、民間施設においても公立施設と同水準の保育を提供できるように、公定価格の地域区分については、公務員の地域手当における地域区分に準拠することを基本としながら、他の社会保障分野の制度との整合性も踏まえて改正してきております。 本年八月に示されました令和六年の人事院勧告を仮にそのまま当てはめた場合、都道府県単位に広域化することで、県内の隣
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 我が国の少子化は、若い世代の所得、そして雇用問題、出会いの少な…
○三原国務大臣 我が国の少子化は、若い世代の所得、そして雇用問題、出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、本当に様々な問題が背景としてあるのだと思います。そして、婚姻数の減少、夫婦の子供数の減少、これが大きな要因として挙げられています。 政府といたしましては、これまでもこうした課題に対して様々な取組を進め、その成果の一つとして保育所の待機児童数の減少
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 子育て中の方の経済的な負担ということは本当に重要なことであり、…
○三原国務大臣 子育て中の方の経済的な負担ということは本当に重要なことであり、考えていかなければならないというふうに思いますが、高校授業料を無償化すべきとの御指摘につきましては、大変申し訳ないです、これは文部科学省の所管のため私からお答えは差し控えますけれども、授業料の負担が少子化対策にどれだけ影響を与えているのか、そうしたことも、これから皆様の議論をしっかりと注視してまいりたいというふうに思って
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育人材の確保は喫緊の課題であるということ、今委員がおっしゃっ…
○三原国務大臣 保育人材の確保は喫緊の課題であるということ、今委員がおっしゃったこと、大変大事なことだと思っております。 このため、保育士を希望する方への資格取得支援ですとか、保育所等におけるICT化の推進等による就業継続のための職場環境づくり、あるいは、潜在保育士のマッチング支援、保育の現場や職業の魅力向上、発信など、総合的な取組を進めてまいりました。加えて、これまで保育士の処遇改善も進めて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 委員が今お示ししていただいた資料を見まして、保育士就労経験があ…
○三原国務大臣 委員が今お示ししていただいた資料を見まして、保育士就労経験がある潜在保育士が辞めた理由というのが資料二の方に書いてございますが、これについても非常に重く受け止めているところであります。 そしてまた、これまでも保育士の確保ということに努めてまいりましたけれども、保育士として従事している方の人数というのは、実は着実に増えてはきているんです。平成二十七年度では約五十万人だった、それが
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 現場主義ということで、こども誰でも通園制度、今試行的に事業とし…
○三原国務大臣 現場主義ということで、こども誰でも通園制度、今試行的に事業としてやっていますけれども、川崎の方にも視察をさせていただいて、保育士さん、あるいは保護者の方からいろいろなお話を伺ってまいりました。 そういう中でも、委員御指摘のとおり、子育て中の保育士さんに対する就労継続の支援、これは本当に重要だと私も認識しております。このため、これまでも、保育所等の利用調整における保育士の子供の優
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 一歳児の職員配置基準につきましては、昨年十二月に閣議決定された…
○三原国務大臣 一歳児の職員配置基準につきましては、昨年十二月に閣議決定されたこども未来戦略において、令和七年度以降、保育人材の確保等の関連する施策との関係も踏まえつつ、今おっしゃっていただきました加速化プラン期間中の早期に六対一から五対一へ改善ということを進めることとしております。 こども家庭庁としても早期に実現できるように令和七年度概算要求に盛り込んでいるところでありまして、令和七年度予算
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育士の配置基準、四歳、五歳児につきましては三十対一、三歳児に…
○三原国務大臣 保育士の配置基準、四歳、五歳児につきましては三十対一、三歳児につきましては二十対一の最低基準とされていたところを、配置を改善した保育所等に対して公定価格上の加算を設けた上で、令和六年度からそれぞれ最低基準を二十五対一、十五対一に改正いたしました。その上で、保育の人材不足の状況に鑑みて、当分の間、従前の基準によって運営することも妨げないとする経過措置、今おっしゃっていただきました、こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 はい
○三原国務大臣 はい。 妊産婦の不安や悩みに寄り添い、支援することは本当に重要であります。本年度から、地域子育て相談機関等の身近な場所で気軽に相談が受けられる体制の整備を行ったほか、妊娠時や出産時に専門職等と面談を行って、個別ニーズを踏まえた支援につなげる伴走型相談支援、来年度から法律に基づく制度として実施をしてまいります。 御指摘のニュージーランドのマイ助産師やフィンランドにおけるネウボ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 私自身がという点はお答えは差し控えますが、一歳児に対する現行の…
○三原国務大臣 私自身がという点はお答えは差し控えますが、一歳児に対する現行の職員配置基準は六対一となっておりますが、施設の状況に応じて、各種加算の活用ですとか予算事業による加配保育士も含めて、子供の安全確保を前提に保育を実施していただいているものと承知しております。 また、災害発生時におきましては、子供の安全を確保するため、全職員で協力して安全確保や避難誘導を行っているということが重要であり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 一歳児の配置基準につきましては、これまでも委員がおっしゃるよう…
○三原国務大臣 一歳児の配置基準につきましては、これまでも委員がおっしゃるように改善すべきであるという御意見をいただいたことから、昨年十二月のこども未来戦略で、四、五歳児は三十対一から二十五対一への改善とともに、一歳児につきまして、令和七年度以降、加速化プラン期間中の早期に六対一から五対一への改善を進めることとされたところでございます。 こども家庭庁としましても、早期に実現できるように、令和七
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども家庭庁といたしましては、三歳児と四、五歳児に関する配置改…
○三原国務大臣 こども家庭庁といたしましては、三歳児と四、五歳児に関する配置改善の状況を把握するため、今年度、自治体を通じて調査を行い、その結果を本年十月に公表したところであります。その結果によりますと、令和六年七月一日時点の配置改善の実施状況は、三歳児は全体で九六・二%となっており、未実施である三・八%の施設の今後の改善見込みについては、その大半が未定と回答しております。人材確保が課題であるとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 国会での御審議や子ども・子育て支援等分科会において、真に必要な…
○三原国務大臣 国会での御審議や子ども・子育て支援等分科会において、真に必要な配置基準はどうあるべきか、科学的検証をしていただきたいとの御意見や、子供、子育てを取り巻く状況が変わっている中で、今般の配置基準で十分なのか、エビデンスに基づいて確認していただきたいといった御意見をいただきました。 現時点では、配置基準に関する科学的検証の手法や必要となるエビデンスに関する知見が明確でないことから、ま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 保育人材の確保に当たりましては、ハローワークや各都道府県等に設…
○三原国務大臣 保育人材の確保に当たりましては、ハローワークや各都道府県等に設置されている保育士・保育所支援センターなど、公的機関の役割が非常に重要だと思っております。 ハローワークにおきましては、全国の主要なハローワークに保育分野等の専門コーナーを設け、求人充足に向けた助言、指導や、職場見学会等を通じた求職者の確保に取り組んでいただいているということも承知しております。 また、潜在保育士
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 子供は社会全体で育てるものだということは大変大切なことだと思い…
○三原国務大臣 子供は社会全体で育てるものだということは大変大切なことだと思います。 子供、子育て支援策につきましては、少子化トレンドの反転に向けて、昨年末に取りまとめたこども未来戦略の加速化プランにおいて、三・六兆円規模に及ぶ前例のない規模で子供、子育て政策を抜本的に強化したところであります。 具体的には、児童手当の抜本的拡充、そして、先ほど来お話がありますこども誰でも通園制度の創設、育
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 こども家庭庁のホームページには、子供の相談したい内容に応じて、…
○三原国務大臣 こども家庭庁のホームページには、子供の相談したい内容に応じて、各自治体が設置している最寄りの相談窓口等を検索できる機能を設けております。これは、様々な不安や悩みを抱え、つらい思いをしている子供たちがそうした思いをちゅうちょなく打ち明けることができる環境をつくること、また、その不安や悩みに寄り添い、その思いを受け止めていくための取組の一つということで実施しております。 具体的には
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○三原国務大臣 委員おっしゃるように、悩みや不安を抱える子供が勇気を出して相談…
○三原国務大臣 委員おっしゃるように、悩みや不安を抱える子供が勇気を出して相談窓口に連絡しようと考えていたにもかかわらず、どこに相談していいか分からない、あるいはたらい回しに遭う、そのようなことがあっては、委員おっしゃるとおりです、再び相談する気力も失うし、大人に対する信用も失っていくことになってしまうんだろうと思います。 また近年、相談窓口が専門化そして細分化された結果、的確、迅速に応じるこ
- 内閣委員会
○三原国務大臣 男女間の賃金格差の是正につきましては、これは女性の所得向上や経…
○三原国務大臣 男女間の賃金格差の是正につきましては、これは女性の所得向上や経済的自立の観点からも極めて重要な課題であると認識しております。 女性の活躍を後押しするために、男女間賃金差異の公表、分析の一層の推進、公表情報の一覧性等を確保したデータベースや見える化サイトの更なる活用促進、企業における女性の育成、登用の強化等を通じて企業等の取組を推進するとともに、女性のキャリア形成の障壁となってい
- 内閣委員会
○三原国務大臣 選択的夫婦別氏制度につきましては、国民の皆様の間に様々な立場か…
○三原国務大臣 選択的夫婦別氏制度につきましては、国民の皆様の間に様々な立場からの御意見があり、制度の導入につきましては、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 また、旧姓を通称使用するに当たり、様々な手続における負担のほか、海外での仕事と生活への支障など、不便や不利益を感じておられる方がいらっしゃること、私も承知しております。 このため、これまでに各方面から指摘され
- 内閣委員会
○三原国務大臣 個人の立場では答弁は差し控えさせていただきたいと思います
○三原国務大臣 個人の立場では答弁は差し控えさせていただきたいと思います。済みません。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 一人親家庭につきましては、子育てと生計の担い手と…
○国務大臣(三原じゅん子君) 一人親家庭につきましては、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担い、様々な困難に直面し得ると考えられるため、児童扶養手当のみならず、子育て・生活支援や自立支援等を多面的に強化していくことが重要と考えております。 昨年十二月に策定しました加速化プランでは、児童扶養手当につきまして、一部支給の対象となる所得限度額を二十二年ぶりに一人親の就労収入の上昇等を踏まえ
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 今文科大臣からお話がありましたように、この外国籍…
○国務大臣(三原じゅん子君) 今文科大臣からお話がありましたように、この外国籍等の子供への保育に関する保育所等での取組のポイントをまとめた資料を現場に周知したり、保育所等や放課後児童クラブにおける翻訳機器の購入について補助をするといった取組も進めてまいります。 こども家庭庁としても、文科省と連携を取り、しっかりと支援に取り組んでまいりたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 妊婦がその身元情報を医療機関の一部の者のみに明ら…
○国務大臣(三原じゅん子君) 妊婦がその身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産するいわゆる内密出産には、男性との関係のみならず、親子の関係、御自身が直面する問題など様々な事情があるものと推察しております。 一方、内密出産につきましては、母への母子保健、福祉による支援等が出産後途切れてしまうことや、希望する妊婦に対し身元情報を明かすことの説得、それによる支援等の説明、相談の対応は誰が
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 不安や悩みを抱える子供が勇気を出して相談窓口に連…
○国務大臣(三原じゅん子君) 不安や悩みを抱える子供が勇気を出して相談窓口に連絡したにもかかわらずたらい回しに遭ってしまうことは、子供の思いを受け止められないだけではなくて、子供が再び相談する気力を失わせてしまうとともに、大人への信頼も失ってしまうおそれがあり、絶対に避けなければならないものと考えております。 また、近年、相談窓口が専門化、細分化した結果、的確、迅速な相談に応じることができる反
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、赤ちゃんが入院していてお母さんが…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘のとおり、赤ちゃんが入院していてお母さんが一人で外にいるときに搾乳を必要とするケースなど、赤ちゃんを連れずに一人きりで授乳室に入って搾乳することをためらう方がいらっしゃることを承知しております。 こうしたお母さん方がためらうことなく安心して搾乳等をするために授乳室を利用することができるよう、妊娠、出産、子育て期に関するこども家庭庁の情報サイトでの情報発信ある
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほどお話しいたしました
○国務大臣(三原じゅん子君) 先ほどお話しいたしました。そしてまた、一層就業支援に重点を置いて資産形成の支援につなげられるように、今回の補正予算におきまして、地方自治体がこの就職氷河期世代の支援に活用できる交付金についてメニューを拡充する要求を行っているということでございます。支援対象者に寄り添ったこのきめ細やかな支援を行えるように、地方自治体にとって自由度の高い交付金となるようにしております。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) その辺のところも、地方自治体の御意見をしっかりと…
○国務大臣(三原じゅん子君) その辺のところも、地方自治体の御意見をしっかりと聞いて取り組んでまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の正規雇用三十万人目標については、二〇二三…
○国務大臣(三原じゅん子君) 御指摘の正規雇用三十万人目標については、二〇二三年までの四年間で八万人が増加しております。一方で、同世代の企業の役員は四年間で十三万人増加をしております。そうした点を勘案すると、実質的には二十一万人程度がより好待遇を得たというふうに考えております。 氷河期世代の支援に向けましては、例えば私の所管では、今般の経済対策、補正予算におきまして、地方自治体が就職氷河期世代
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる就職氷河期世代の方々は、不本意ながら非正…
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる就職氷河期世代の方々は、不本意ながら非正規雇用で働いているなどという様々な課題に直面をされているかと思います。これは、本人やその家族だけの問題ではなくて、社会全体で受け止めるべき課題であるというふうに思っております。 そういう意味でも、雇用につきましては、同一労働同一賃金の徹底、厳守、そして非正規雇用労働者の正社員転換への支援、そしてまた、将来を見据えて六
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 若者と女性に選ばれる地方であるべきであり、地方の…
○国務大臣(三原じゅん子君) 若者と女性に選ばれる地方であるべきであり、地方の女性活躍を後押しするには、人々の中にある固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み、委員のおっしゃるとおり、その解消が重要であると思っております。 そのため、政府といたしましては、そうしたことを生じさせない取組に関する情報収集を行うとともに、啓発手法等を検討し、情報発信行ってきたところであります。 また、議員御指
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) この度、急用性ということを鑑みまして、この状況が…
○国務大臣(三原じゅん子君) この度、急用性ということを鑑みまして、この状況が非常に変わってきております。そして、地域で民間の方々が手挙げ方式でいろいろな形で支援してくるという形で広まってきたということがありますので、そういう方たちにしっかりと支援が届くようにということで行わせていただきました。
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 小児がんや難病等の重い病気を抱え医療的ケアが必要…
○国務大臣(三原じゅん子君) 小児がんや難病等の重い病気を抱え医療的ケアが必要なお子さんとその御家族に対して、療養面のみならず、学びや遊び、そして御家族の休息等の総合的な支援を行う子供ホスピスにつきまして、昨年末に閣議決定されたこども大綱におきましても、これを全国普及に向けた取組を進めるということとされております。 これを踏まえて、こども家庭庁においては、これまで支援の実態に係る調査研究を行い
- 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 早朝に勤務されている方々を始め、朝の居場所確保と…
○国務大臣(三原じゅん子君) 早朝に勤務されている方々を始め、朝の居場所確保というのは非常に重要だということは認識しております。これまでも、自治体に対して、居場所づくりの取組を支援するモデル補助事業等、紹介してまいりました。 現在、預かる場所ですとか、学校なのか放課後クラブなのか、様々な時間帯に関することも保護者のニーズ調査というものを行っておりまして、これ年度内に取りまとめようというふうに思
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○三原国務大臣 こども政策、少子化対策及び若者活躍を担当する内閣府特命担当大臣…
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策及び若者活躍を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。 こども家庭庁は、昨年四月の発足以降、こども基本法に基づくこども大綱の策定、はじめの百か月の育ちビジョン等の策定、こども未来戦略の策定とその具体化を図る子ども・子育て支援法等の改正のほか、いわゆる子供性暴力防止法の制定などを進めてきました。引き続き、こども家庭庁は子供政策の司令塔として
- 内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及…
○国務大臣(三原じゅん子君) こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及び共生・共助を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 こども家庭庁は、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できる、こどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 少子化は、国の根幹に関わる課題です。こども
- 予算委員会
○三原国務大臣 妊婦健診も含め、妊産婦の方々の経済的負担を軽減し、安心して妊娠…
○三原国務大臣 妊婦健診も含め、妊産婦の方々の経済的負担を軽減し、安心して妊娠、出産や子育てができる環境整備を進めていくことは重要であると考えております。 現在、妊婦健診に必要な費用につきましては、今おっしゃられたように、既に地方交付税措置を講じておりますけれども、一方で、各自治体による公費負担の実施状況については、現状、ばらつきが見られると承知しております。 このため、妊婦の方々に自己負
- 内閣委員会
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及び共生・共助を…
○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画及び共生・共助を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。 そのため、第五次男女共同参画基本計画及び本年六月に策定した女性版骨太の方
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) 本田顕子議員より、御質問をお答えいたします
○国務大臣(三原じゅん子君) 本田顕子議員より、御質問をお答えいたします。 子ども・子育て政策、女性活躍政策の更なる連携についてお尋ねがありました。 お尋ねの少子化の克服に向け、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現するため、若い世代の所得を増やす、社会全体の意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するといったことが求められています。 こうし
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 本法律案につきましては、政府としては異議はありません
○三原国務大臣 本法律案につきましては、政府としては異議はありません。
- 本会議
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に…
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。(拍手) ――――◇―――――
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原大介君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本佐知子君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として関口昌一君及び石井準一君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) これより請願の審査を行います
○委員長(三原じゅん子君) これより請願の審査を行います。 第三四三号発がん性のおそれがあるPFAS(有機フッ素化合物)の環境調査等を行い、その対策を抜本的に強化することに関する請願外二十三件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
- 本会議
○三原じゅん子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会におけ…
○三原じゅん子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、パリ協定に基づく我が国の温室効果ガス削減目標の確実な達成を図るため、二国間クレジット制度の実施体制を強化するための規定を整備するほか、地域脱炭素化促進事業制度の拡充等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと…
○委員長(三原じゅん子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法…
○委員長(三原じゅん子君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 後刻理事会において協議をいたします
○委員長(三原じゅん子君) 後刻理事会において協議をいたします。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 正午休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、田島君から発言を求められておりますので、これを許します。田島麻衣子君。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、関口昌一君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君及び永井学君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと…
○委員長(三原じゅん子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、田島君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、伊藤環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題と…
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省地球環境局長秦康之君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長…
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、白坂亜紀君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小林一大君、神谷政幸君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として関口昌一君、佐藤信秋君及び白坂亜紀君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法…
○委員長(三原じゅん子君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、東京大学未来ビジョン研究センター教授高村ゆかり君、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン自然保護室長山岸尚之君及び認定NPO法人FoEJapan事務局次長深草亜悠美君でございます。 この際、
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、山岸参考人にお願いいたします。山岸参考人。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、深草参考人にお願いいたします。深草参考人。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に串田誠一君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十四分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、藤井一博君及び赤松健君が委員を辞任され、その補欠として小林一大君及び越智俊之君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理茂木正君外二十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行い…
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、佐藤信秋君が委員を辞任され、その補欠として神谷政幸君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 速記を止めてください
○委員長(三原じゅん子君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 速記を起こしてください
○委員長(三原じゅん子君) 速記を起こしてください。 答弁者は誠意を持って的確に答弁をしてください。 それでは、山下芳生君。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 山下芳生君、もう一度質問お願いします
○委員長(三原じゅん子君) 山下芳生君、もう一度質問お願いします。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法…
○委員長(三原じゅん子君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時五十五分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査のうち、水俣病問題等に…
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査のうち、水俣病問題等に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官原典久君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、関口昌一君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君及び赤松健君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 山本君、後刻理事会で協議いたしますので
○委員長(三原じゅん子君) 山本君、後刻理事会で協議いたしますので。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております。おまとめください。
- 本会議
○三原じゅん子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会におけ…
○三原じゅん子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、温室効果ガスの排出削減効果が高い資源循環を促進するため、再資源化事業等の高度化に係る認定制度の創設及び当該認定を受けた者に対する廃棄物処理法の特例、特定産業廃棄物処分業者の再資源化の実施状況の報告及び公表等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきま
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長…
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山下芳生君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関す…
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、田島君から発言を求められておりますので、これを許します。田島麻衣子君。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題と…
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、田島君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることと決定いたしました。 ただいまの決議に対し、伊藤環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、吉井章君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び関口昌一君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、伊藤環境大臣から発言を求められておりますの…
○委員長(三原じゅん子君) この際、伊藤環境大臣から発言を求められておりますので、これを許します。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関す…
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 午後二時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(三原じゅん子君) 午後二時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ─────・───── 午後二時開会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと…
○委員長(三原じゅん子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、原田参考人にお願いいたします。原田参考人。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小林一大君、臼井正一君及び松野明美君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君、吉井章君及び永井学君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に串田誠一君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関す…
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、一般社団法人日本環境保全協会副会長・加藤商事株式会社代表取締役加藤宣行君、同志社大学経済学部准教授原田禎夫君及び上智大学法学部教授北村喜宣君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、北村参考人にお願いいたします。北村参考人。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) それでは、高橋農林水産大臣政務官、御退席いただいて…
○委員長(三原じゅん子君) それでは、高橋農林水産大臣政務官、御退席いただいて結構です。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) それでは、上月経済産業副大臣は御退席いただいて結構…
○委員長(三原じゅん子君) それでは、上月経済産業副大臣は御退席いただいて結構です。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行い…
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております。おまとめください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関す…
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁は……(発言す…
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁は……(発言する者あり)伊藤環境大臣、一言おまとめください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、広瀬めぐみ君が委員を辞任され、その補欠として小林一大君が選任されました。 また、本日、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十分散会
- 本会議
○三原じゅん子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会におけ…
○三原じゅん子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、昆明・モントリオール生物多様性枠組の採択を踏まえ、生物の多様性の損失が続いている状況を改善するため、事業者等による地域生物多様性増進活動の実施に関する計画の認定、当該認定を受けた者に対する自然公園法等の規制の特例等の措置を講じようとするものであります。 委員会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本佐知子君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び広瀬めぐみ君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長白石隆夫君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等…
○委員長(三原じゅん子君) 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長…
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、田島君から発言を求められておりますので、これを許します。田島麻衣子君。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 時間が来ておりますので、簡単にまとめてください
○委員長(三原じゅん子君) 時間が来ておりますので、簡単にまとめてください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと…
○委員長(三原じゅん子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、田島君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、伊藤環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題と…
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等…
○委員長(三原じゅん子君) 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井準一君及び関口昌一君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君及び越智俊之君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行い…
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員長の指名ですので、土居局長、お答えください
○委員長(三原じゅん子君) 委員長の指名ですので、土居局長、お答えください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 去る十五日、予算委員会から、三月二十二日の一日間、…
○委員長(三原じゅん子君) 去る十五日、予算委員会から、三月二十二日の一日間、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。 また、本日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として関口昌一君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会…
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等…
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(三原じゅん子君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時十三分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、越智俊之君及び神谷政幸君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君及び友納理緒君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震によりまして甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。 犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。 ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたい
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 黙祷を終わります
○委員長(三原じゅん子君) 黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、辻元清美君、阿達雅志君、中田宏君、片山さつき君及び山田太郎君が委員を辞任され、その補欠として田島麻衣子君、世耕弘成君、梶原大介君、加田裕之君及び長谷川英晴君が選任されました。 また、本日、関口昌一君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として神谷政幸君及び越智俊之君が選任されました。 ────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原大介君、長谷川英晴君及び田島麻衣子君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします。 まず、環境行政等の基本施策について、伊藤国務大臣から所信を聴取いたします。伊藤国務大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、令和六年度環境省予算及び環境保全経費の概要に…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、令和六年度環境省予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。八木環境副大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取い…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いた…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、梶原大介君及び岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として関口昌一君及び石井準一君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) これより請願の審査を行います
○委員長(三原じゅん子君) これより請願の審査を行います。 第六一号アスベスト被害根絶に関する請願外十一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留することになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議…
○委員長(三原じゅん子君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております。短くお願いします。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時二十六分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、関口昌一君が委員を辞任され、その補欠として越智俊之君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中田宏君及び串田誠一君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官和田薫君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行い…
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) どちらがお答えになられますか
○委員長(三原じゅん子君) どちらがお答えになられますか。 環境省鑓水総合環境政策統括官。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、越智俊之君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君及び岩本剛人君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、進藤金日子君、渡辺猛之君、野村哲郎君、宮崎勝君、青島健太君、青木愛君、新妻秀規君、松山政司君及び丸川珠代君が委員を辞任され、その補欠として片山さつき君、佐藤信秋君、谷合正明君、串田誠一君、川田龍平君、竹谷とし子君、中田宏君、阿達雅志君及び山田太郎君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(三原じゅん子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、伊藤国務大臣、八木環境副大臣、滝沢環境副大…
○委員長(三原じゅん子君) この際、伊藤国務大臣、八木環境副大臣、滝沢環境副大臣、朝日環境大臣政務官及び国定環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。伊藤国務大臣。
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十日の本会議におきまして環境委員長に選任されました三原じゅん子でございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしく申し上げます。(拍手) ─────────────
- 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に阿達雅志君、片山さつき君、中田宏君及び串田誠一君を指名いたします。 ─────────────
- 本会議
○三原じゅん子君 本院議員島村大先生は、去る八月三十日、多臓器不全のため逝去さ…
○三原じゅん子君 本院議員島村大先生は、去る八月三十日、多臓器不全のため逝去されました。享年六十三歳、余りに早く、余りに突然のお別れでありました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。 先生は、さきの常会の会期末まで、多くの法案を擁する厚生労働委員会の与党筆頭理事として、昼夜を分かたず与野党間協議や会派内調整に奔走されておりました。国会が閉会した後も、記録的な猛暑の中で街頭演説に立たれるなど、地元神奈
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、神谷政幸君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として大家敏志君及び高野光二郎君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、高野光二郎君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(三原じゅん子君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 林外務大臣以外は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、便宜私から、自由民主党、立憲民主・社民、公…
○委員長(三原じゅん子君) この際、便宜私から、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、れいわ新選組及び沖縄の風の各派共同提案による我が国の開発協力と開発協力大綱の在り方に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 我が国の開発協力と開発協力大綱の在り方に関する決議(案) 我が国は、昭和二十九年のコロンボ・プランへの加盟に
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に対し、林外務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。林外務大臣。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十二日までに、大椿ゆうこ君、宮崎勝君、若林洋平君、広瀬めぐみ君及び石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として田島麻衣子君、河野義博君、大家敏志君、今井絵理子君及び梅村みずほ君が選任されました。 また、去る十六日、大家敏志君及び上野
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官水野敦君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構副理事長山田順一君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として上野通子君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(三原じゅん子君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 秋野副大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(三原じゅん子君) 秋野副大臣は御退席いただいて結構です。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、新妻秀規君、友納理緒君、田島麻衣子君、河野義博君、大家敏志君及び今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、中西祐介君、大椿ゆうこ君、宮崎勝君、田中昌史君及び藤井一博君が選任されました。 ───────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、山添参考人にお願いいたします。山添参考人。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、下地参考人にお願いいたします。下地参考人。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のうち、沖縄振興等に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 次に、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、沖縄振興等に関する件について、沖縄国際大学経済学部教授前泊博盛君及び一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー会長下地芳郎君を、北方領土問題に関する件について、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長脇紀美夫君及び防衛省防衛研究所地域研
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のうち、北方領土問題に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本佐知子君が委員を辞任され、その補欠として友納理緒君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、広瀬めぐみ君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、焼家参考人にお願いいたします。焼家参考人。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、若林参考人にお願いいたします。若林参考人。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 次に、佐藤参考人にお願いいたします。佐藤参考人。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のうち、我が国の開発協力をめぐる諸課題と開発協力大綱の在り方に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じま
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会座長・京都大学大学院法学研究科教授中西寛君、東京大学東洋文化研究所教授佐藤仁君、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事・THINK Lobby所長若林秀樹君及び国際連合世界食糧計画日本事務所代表焼
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十日までに、森屋隆君、広瀬めぐみ君、塩田博昭君、田中昌史君及び上月良祐君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君、大家敏志君、秋野公造君、今井絵理子君及び酒井庸行君が選任されました。 また、昨日、中西祐介君及び有村治子君が委員を辞任さ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします
○委員長(三原じゅん子君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官加野幸司君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十八日までに、竹内真二君、山本啓介君、加田裕之君及び吉田忠智君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、酒井庸行君、大家敏志君及び牧山ひろえ君が選任されました。 また、昨日、大家敏志君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事中澤慶一郎君及び株式会社国際協力銀行代表取締役総裁林信光君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査を議題とし、政府開発援助等の基本方針に関する件及び沖縄及び北方問題に関しての基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 防衛副大臣、退席されて結構です
○委員長(三原じゅん子君) 防衛副大臣、退席されて結構です。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として塩田博昭君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、酒井庸行君が委員を辞任され、その補欠として上月良祐君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて…
○委員長(三原じゅん子君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十七分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、岸真紀子君、秋野公造君、勝部賢志君、酒井庸行君及び大家敏志君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君、竹内真二君、森屋隆君、山本啓介君及び加田裕之君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 去る十三日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令…
○委員長(三原じゅん子君) 去る十三日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費)、北方対策本部及び沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました予算について順次政府から説明を聴取いたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 長峯政務官、御退席いただいて結構です
○委員長(三原じゅん子君) 長峯政務官、御退席いただいて結構です。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会…
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費)、北方対策本部及び沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし
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○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官水野敦君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で所信の聴取は終わりました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 両大臣は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、吉田忠智君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、政府開発援助等の基本方針について、林外務大臣から所信を聴取いたします。林外務大臣。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 ただいまの報告につきましては、別途、詳細にわたる報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(三原じゅん子君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十四分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。石橋通宏君。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての基本施策について、…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。岡田沖縄及び北方対策担当大臣。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木一彦君、江島潔君、高野光二郎君、高橋はるみ君、石橋通宏君、矢倉克夫君及び清水貴之君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(三原じゅん子君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました三原じゅん子でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
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○委員長(三原じゅん子君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日、新妻秀規君、若林洋平君、友納理緒君、長谷川英晴君及び鬼木誠君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、松山政司君、中西祐介君、大家敏志君及び吉田忠智君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官水野敦君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、下野六太君、秋野公造君、吉田忠智君、松山政司君、中西祐介君及び大家敏志君が委員を辞任され、その補欠として河野義博君、新妻秀規君、鬼木誠君、若林洋平君、友納理緒君及び長谷川英晴君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査を議題とし、政府開発援助等の諸方針に関する件及び沖縄及び北方問題に関しての諸施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 田中理事長、御退席いただいて結構です
○委員長(三原じゅん子君) 田中理事長、御退席いただいて結構です。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答えください
○委員長(三原じゅん子君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答えください。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて…
○委員長(三原じゅん子君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十一分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(三原じゅん子君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十九分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関す…
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、河野義博君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君が選任されました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調…
○委員長(三原じゅん子君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、政府開発援助等の諸方針について、林外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。林外務大臣。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係…
○委員長(三原じゅん子君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。岡田沖縄及び北方対策担当大臣。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました
○委員長(三原じゅん子君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました。 この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。山田外務副大臣。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(三原じゅん子君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました三原じゅん子でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木一彦君、江島潔君、高野光二郎君、高橋はるみ君、石橋通宏君、矢倉克夫君及び清水貴之君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 御指摘の点につきましては、WHOが人工妊娠中絶・流…
○副大臣(三原じゅん子君) 御指摘の点につきましては、WHOが人工妊娠中絶・流産手術に関して電動式吸引法及び手動式吸引法というのを推奨しているといった国際的な動向を踏まえまして、会員に対して周知していただきたいという旨の通知を関係団体に七月の二日に発出したところでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) このプロジェクトチームでは、多くの有識者の皆さんか…
○副大臣(三原じゅん子君) このプロジェクトチームでは、多くの有識者の皆さんから御提案をいただいております。このため、このプロジェクトチームでの議論につきましては、今後、厚生労働省改革の取組の一環として省の広報改革工程表に盛り込んで、広報改善に向けた取組を継続的に実施してフォローアップをしていきたいと思っております。 また、このプロジェクトチームのメンバーである有識者の方々にも、引き続き、例え
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 改めまして、国会会期中は国会対応優先という中で、先…
○副大臣(三原じゅん子君) 改めまして、国会会期中は国会対応優先という中で、先般、このプロジェクトチームへの出席のために本委員会の審議に御迷惑をお掛けしたこと、改めておわびを申し上げたいと思います。今後は、国会対応優先という認識に基づき、情報共有や手続の徹底にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 また、今御質問がございましたプロジェクトチームについてです。 コロナ禍で影響を受けている
- 厚生労働委員会
○三原副大臣 まず、不妊治療の保険適用につきましては、昨年閣議決定された全世代…
○三原副大臣 まず、不妊治療の保険適用につきましては、昨年閣議決定された全世代型社会保障改革の方針に基づきまして、令和三年度中に詳細を決定いたしまして、令和四年度当初から保険適用を実施することといたしております。 具体的には、昨年度、実態調査を実施しておりまして、その中で、不妊治療の現場では、人工授精や体外受精等の標準的な医療については多くの医療機関で共通して提供されている一方で、患者の状況等
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 人工妊娠中絶に関しましては、母性の生命健康の保護と…
○副大臣(三原じゅん子君) 人工妊娠中絶に関しましては、母性の生命健康の保護というのは極めて重要であると認識しております。 委員御指摘の流産や中絶の外科的手技につきましては、掻爬法と吸引法というのがございますが、御指摘のとおり、WHOでは吸引法を推奨していると承知をしております。私も、我が国でもいまだに掻爬法を一般的に用いている医療機関もあるとお聞きしておりまして、先般、日本産婦人科医会の会長
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 御指摘のFIGOが、遠隔診療を用いて、女性の自己管…
○副大臣(三原じゅん子君) 御指摘のFIGOが、遠隔診療を用いて、女性の自己管理の下、経口妊娠中絶薬の使用を推奨する、そのような声明を出したことは承知いたしております。 我が国でも、現在、経口妊娠中絶薬の臨床試験が行われておりまして、企業から承認申請がなされれば有効性、安全性、管理法など確認していくこととなると思います。 経口中絶薬につきましては、有効性、安全性等の様々な課題があるとは認識
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 人工妊娠中絶に関しましては、母体保護法の目的にある…
○副大臣(三原じゅん子君) 人工妊娠中絶に関しましては、母体保護法の目的にあるように、母性の生命健康の保護が極めて重要であると思っております。この人工妊娠中絶の方法として諸外国では経口中絶薬が使用されていることがあり、我が国でも現在臨床試験が行われていると承知しております。 この経口中絶薬につきましても、有効性、安全性など様々な課題があることは認識しておりますが、経口中絶薬の利用を期待する意見
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 議員御指摘のとおり、流産や中絶の外科的手技について…
○副大臣(三原じゅん子君) 議員御指摘のとおり、流産や中絶の外科的手技については掻爬法と吸引法がございますが、WHOでは吸引法を推奨しております。しかし、我が国ではいまだに掻爬法を一般的に用いている医療機関もあるということをお聞きしております。 このため、先般、五月十五日に、日本産婦人科医会の会長及び日本産科婦人科学会の理事長と面会いたしまして、合併症の軽減の観点などから吸引法が更に医療現場で
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) はい
○副大臣(三原じゅん子君) はい。 人工妊娠中絶に関しましては、母性の生命健康の保護が極めて重要であることは認識しております。 その上で、人工妊娠中絶の公的補助に関しては、胎児の生命尊重や女性の自己決定権等について様々な御意見が国民の間で存在し、さらに、個々人のこの倫理観や道徳観というものも深く関係する大変難しい問題であるのではないかなと認識しております。 そのため、人工妊娠中絶への公
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) はい、そのとおりでありますが、私が……(発言する者…
○副大臣(三原じゅん子君) はい、そのとおりでありますが、私が……(発言する者あり)はい、済みません。はい。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) まず、国会会期中は国会対応優先という中で、審議中に…
○副大臣(三原じゅん子君) まず、国会会期中は国会対応優先という中で、審議中に他の公務により離席し、本委員会の審議に御迷惑をお掛けしたことを改めておわび申し上げたいと思います。 プロジェクトチームにつきましては、コロナ禍で影響を受けている非正規雇用労働者、困窮者や女性に対して各種の支援策が十分に届いていない状況があるため、発信力のある有識者の方々に御参集いただき、必要な支援をいかにして早く届け
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会を最優先すべきということ、このことに関しては、…
○副大臣(三原じゅん子君) 国会を最優先すべきということ、このことに関しては、先ほどから申し上げさせていただいているとおり、十分理解をしていたつもりでございます。 一方、このプロジェクトチームの重要性、緊急性、そうしたことにも思いをはせてしまったことが今回のこのような事態を招いてしまったことだということで、皆様方におわびを重ねて申し上げているところでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 本日は、先週木曜日の午後の本委員会に私が遅れて出席…
○副大臣(三原じゅん子君) 本日は、先週木曜日の午後の本委員会に私が遅れて出席したことについて発言させていただく機会をいただき、恐れ入ります。 まず、国会会期中は国会対応優先という中で、審議中に他の公務により離席し、本委員会の審議に迷惑をお掛けしたことについておわび申し上げます。 その上で、本件の経緯を申し上げます。 本年二月から、厚生労働省においてコロナ禍の雇用・女性支援プロジェクト
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会対応優先という原則に関してはしっかりと理解をし…
○副大臣(三原じゅん子君) 国会対応優先という原則に関してはしっかりと理解をしていたつもりであります。 しかしながら、有事としての緊急事態宣言が出されている現状に鑑み、その厳しい状況に置かれている非正規雇用労働者や生活困窮者の皆様の悩み、そうしたものに寄り添う、寄り添おうという、気負う余りに、プロジェクトチームの緊急性や重要性を考えてしまいました。 委員会審議に混乱を招いたことについて、重
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会会期中は国会優先であるという、その原則に関して…
○副大臣(三原じゅん子君) 国会会期中は国会優先であるという、その原則に関しては当然理解をしているところでございます。 そして、今回、医療法、かつ重要なそうした法案であったため、この委員会を離席したということについておわびを申し上げたところでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) まず、今大臣おっしゃっていただいたように、国会は国…
○副大臣(三原じゅん子君) まず、今大臣おっしゃっていただいたように、国会は国権の最高機関であり、国会を優先するということは、国民から選挙で選ばれた者として、国会議員として当然の優先すべきことと思っております。 その中で、その上で、医療法の採決が予定されていたこの大切な委員会に離席をしたということについて、改めておわびを申し上げたところでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 私どもが審議をお願いしている立場だということなんだ…
○副大臣(三原じゅん子君) 私どもが審議をお願いしている立場だということなんだと思います。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会会期中は国会優先という認識は持っておりました
○副大臣(三原じゅん子君) 国会会期中は国会優先という認識は持っておりました。 しかし、今のこの有事の中での緊急的な、緊急事態宣言も出ている中、そしてまた、この後、非正規雇用労働者の皆さんの御苦労や十一か月続いている自殺者の増加等に寄り添うためには、私たちはこのプロジェクトチームをどうやって動かし寄り添っていけるか、そうしたことも大変重要なものだというふうに考えてしまいました。そして、そのこと
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 一番最初にお話をさせていただいたその経緯に関しまし…
○副大臣(三原じゅん子君) 一番最初にお話をさせていただいたその経緯に関しましては、皆様のお手元にもお渡しをいたしているかと存じます。(発言する者あり)あっ、ごめんなさい、そうでしたか。はい、済みません。 四回、委員会室等において、公務の大切な会議のため離席することを対面で御相談をさせていただき、そして、分かりました、野党筆頭理事にお話ししておきますという旨をおっしゃっていただきました。その中
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 離席する際の用件につきましては、離席をお認めいただ…
○副大臣(三原じゅん子君) 離席する際の用件につきましては、離席をお認めいただきたい旨を筆頭理事に対して簡潔明瞭にお伝えすることが重要であると考えていたことから、日時を申し上げつつ、これまでどおりの対応として公務の大切な会議とお伝えをいたしたところでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 重ねて同じ答弁とはなりますが、離席する際の用件とし…
○副大臣(三原じゅん子君) 重ねて同じ答弁とはなりますが、離席する際の用件として、お認めいただいた旨を筆頭理事に対して簡潔明瞭にお伝えすることが重要であると、今までの慣例としてそのように申し上げつつ、公務の大切な会議ということで御理解をいただけたというふうに思っておりました。 しかし、今思えば、もっと具体的にお伝えするなりしておけばよかったというふうに当然思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 必ずしも私がいなければ開けないという会議かどうかは…
○副大臣(三原じゅん子君) 必ずしも私がいなければ開けないという会議かどうかは分かりませんが、まず、有識者十一名の方々の日程を調整をするということが大変困難であり、その日をセットをさせていただき、そして、私自身がその日程に合わせることができれば出席するという形だと思います。 しかしながら、その中で、この第四回の会議というのが今までの回とは異なり、広報だけにとどまらず、政策提言を有識者の皆様から
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 与党筆頭理事から、石橋筆頭にもお話をいただけるもの…
○副大臣(三原じゅん子君) 与党筆頭理事から、石橋筆頭にもお話をいただけるものとおっしゃっていただいたので、それをそのまま受け止めてしまい、その後、特段の御指摘もなかったもので安心し切っておりました。今思えば、その結果がどうであったのか、きちんと私が与党筆頭理事にも確認をしておけばよかったというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) これから副大臣としての任を全うしていきたいと思って…
○副大臣(三原じゅん子君) これから副大臣としての任を全うしていきたいと思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほども申し上げましたように、国会は国の最高機関で…
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほども申し上げましたように、国会は国の最高機関であるということからだと思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 私が先ほどお話ししたプロジェクトチームというのは、…
○副大臣(三原じゅん子君) 私が先ほどお話ししたプロジェクトチームというのは、そうした生活困窮者の方、あるいはこのコロナ禍で非正規雇用労働者の皆さんが大変厳しい思いをされて、そしてまた、先ほども申しましたように、自殺者が十一か月増加をし続けていて、この四月には女性が三八%の増加があったということでございます。 こうしたことに取り組むのは、私たち厚労省だけではなく、議員の皆さん全てが取り組んでく
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会対応優先ということは理解した上でございましたけ…
○副大臣(三原じゅん子君) 国会対応優先ということは理解した上でございましたけれども、有事としてのこのプロジェクトチームの緊急性や重要性を考えてしまいました。本来、国会会期中は国会対応優先である中、本委員会に出席すべきだったにもかかわらず、法案審議で合意された、採決が合意されたその委員会であったにもかかわらず、出席する、会議の方に、プロジェクトチームの会議に出席するという判断をしてしまったこと、こ
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほども申し上げましたように、このプロジェクトチー…
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほども申し上げましたように、このプロジェクトチームは有識者十一人の方が集うという会議でございます。その日程調整に関しましては、二月から三月にかけて、この五月十三日の日程にやっとたどり着いたというところでございます。そのセットは、私の出席とか私の日程ということではなく、有識者の皆様が皆さん集まっていただける日程を調整してセットをしたということだと理解をしていただきたいと
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) セットをしたのは有識者の皆さんの日程を調整してセッ…
○副大臣(三原じゅん子君) セットをしたのは有識者の皆さんの日程を調整してセットをしたということであって、私が出席とか私の日程ということを鑑みて調整してセットをされたということではないということを御理解をいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) それで、私も二週間前に与党の筆頭理事に御相談をさせ…
○副大臣(三原じゅん子君) それで、私も二週間前に与党の筆頭理事に御相談をさせていただいたところでございます。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お伝えはしておりましたが、全て私の責任でございます
○副大臣(三原じゅん子君) お伝えはしておりましたが、全て私の責任でございます。 申し訳ございませんでした。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会を優先すべき政府の副大臣の立場を踏まえますと、…
○副大臣(三原じゅん子君) 国会を優先すべき政府の副大臣の立場を踏まえますと、午前中の審議でも、そして今も足立委員から御指摘のありましたとおり、閣法の審議、成立をお願いする重要な場であることも踏まえますと、委員会中のPTへの出席はあり得ないことだったと考えています。当時、私は、PTへの思いにとらわれる余り判断が揺らいでしまいました。今は大変猛省をしております。 国会優先の意味を改めて深く認識し
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、国会会期中、国会対応優先という…
○副大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、国会会期中、国会対応優先という中で、審議中に他の公務により離席し、本委員会の審議に迷惑をお掛けしたことについて、心からおわびを申し上げます。そして、午前中の審議でも御指摘のありましたとおり、今はそのPTへの出席はあり得なかったということを猛省をしている、このことを認識し、私自身、決してこうしたことが起こらないよう自らを戒めてまいりたいと思っております
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 倉林委員のおっしゃるとおり、厚生労働副大臣の立場で…
○副大臣(三原じゅん子君) 倉林委員のおっしゃるとおり、厚生労働副大臣の立場でありながら、このPTへの出席はあり得ないことであったと猛省をいたしております。 また、委員席から離れたこと、それにより審議に迷惑をお掛けしたことについて、重ねておわびを申し上げます。今思えば、委員席から離れず審議に参加すべきであったと、心から反省しております。 申し訳ございませんでした。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今回の委員会の離席の手続というものを、与党筆頭理事…
○副大臣(三原じゅん子君) 今回の委員会の離席の手続というものを、与党筆頭理事に、まずこうした重要な公務の会議があるということを相談をさせていただきました。そして、その後、数回にわたり差し替えの有無に関しても確認をいたし、そしてその必要がないということで御了解いただき、そして野党筆頭理事にもお話をしておきますというお返事をいただき、そして会議の出席ということを決めさせていただきました。
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 三月十九日付けで自治体にお示ししましたこの短時間勤務の保育士の取扱いに関する通知におきましては、先生大変恐縮ですが、同じことの繰り返しとなりますが、まず、常勤保育士が確保できないことにより子供を受け入れられず待機児童が発生しており、市町村がやむを得ないと認める場合に限ることに加え、そして、当該保育所に勤務する常勤保育士よりも著しく低い処遇水準での
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘の長期的な観点に立つと、そうしたその心身…
○副大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘の長期的な観点に立つと、そうしたその心身の健康に与える影響というのは無視できないなというのは共通の意識でもあります。 例えば、感染リスクに十分留意した上でであれば、委員御指摘のゴルフなどは、飲食をしないで、そのまま車から、ゴルフを、ゴルフして、コースへ出て、そのまま車にお戻りになってというような、十分に留意した上では私も個人的には理解ができるような、気持ち
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 政府全体でデジタル化改革を推進する中、行政分野にお…
○副大臣(三原じゅん子君) 政府全体でデジタル化改革を推進する中、行政分野におきましても、予防接種に限らず、行政手続のオンライン化というのは、委員と同じようにとても重要な課題だと認識しているところでございます。 今回の新型コロナワクチンの接種におきましては、高齢者を含む全ての接種対象者に迅速に接種を実施するために、予防接種法に基づく実施主体である自治体が、これ既に保有する住民基本台帳の情報を利
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) ヤングケアラーの支援を考えるに当たり、ケアを必要と…
○副大臣(三原じゅん子君) ヤングケアラーの支援を考えるに当たり、ケアを必要とする家族に対して介護や障害福祉といった必要な公的サービスを届けることによってヤングケアラーの負担を軽減すること、これは重要な課題であると認識しております。 介護、障害福祉などの公的サービスによるケアが必要な家族がいる場合であっても、ヤングケアラーが家族のケアを行うことにより、かえってケアのニーズが表面化しにくくなり、
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 政府の実態調査では、世話をしている家族がいると回答…
○副大臣(三原じゅん子君) 政府の実態調査では、世話をしている家族がいると回答した中高生の割合は性別による大きな違いは見られなかったが、家族の世話をしている中高生について、世話の頻度や感じている困難などに男女の違いがあることが明らかになりました。 政府といたしましても、性別の違いにかかわらず、ヤングケアラーが家族の介護や世話をすることにより子供らしい暮らしをすることができない状態になることがな
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 委員今お尋ねのヤングケアラーにつきましては、年齢や…
○副大臣(三原じゅん子君) 委員今お尋ねのヤングケアラーにつきましては、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことで本人の育ちや教育に影響があるといった課題がございますが、家庭内のデリケートな問題であることや、本人や家族に支援が必要である認識がないなどといった理由から、支援が必要であってもなかなか表面化しにくい構造となっているのかなというふうに思っております。ヤングケアラーを早期に発見
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今委員がおっしゃったことは大変重要なことだと思って…
○副大臣(三原じゅん子君) 今委員がおっしゃったことは大変重要なことだと思っておりますので、しっかりと図ってまいりたいと思っております。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) この疾病手当金を全国統一の制度として恒久化すること…
○副大臣(三原じゅん子君) この疾病手当金を全国統一の制度として恒久化することについては、また自営業者等では被用者とは異なり、休業期間や収入減少の状況が多様である、また所得補填として妥当な支給額の算出が難しいこと、あとは必要な財源をどのように確保するか、あるいは、国保制度内の被用者のみに給付するとすれば、その他の被保険者からも保険料を徴収することに理解が得られるのかとか、もう様々な課題が多くて、慎
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今、令和三年四月二十日時点で私どもが把握しているの…
○副大臣(三原じゅん子君) 今、令和三年四月二十日時点で私どもが把握しているのは、二件の支給実績があったというふうにも承知をしているところでありますが、いずれにいたしましても、定額に療養日数を乗じることで算出するパターンであるとか、いろいろなやり方があるかとは思いますが、全部一体でというふうに考えますとなかなか難しいことがありますので、その算出の仕方についてもいろいろとまだ考えていくことがあるのが
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほど答弁いたしましたように、新型コロナウイルス感…
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほど答弁いたしましたように、新型コロナウイルス感染症の対策の観点から、国民に加入する被用者に、あっ、国保、ごめんなさい、国保に加入する被用者について疾病手当金を支給をした市町村等に対して国が特例的に財政支援を実施してきたということでございます。 ただし、個人事業主は、被用者と異なり、療養の際の収入減少の状況が多様で、そしてまた、所得の補填として妥当な支給額の算出と
- 財務金融委員会
○三原副大臣 ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いにつきましては、従来の…
○三原副大臣 ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いにつきましては、従来の品種改良技術を用いた食品と比べた安全性等の観点から、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られたものは開発者等から届出を求めて公表することとし、一方、従来の品種改良技術では起こり得ない範囲の遺伝子変化のもの、つまり外来遺伝子が組み込まれたもの等は、遺伝子組み換え食
- 財務金融委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 緊急事態宣言が出ましたら、その状況に応じて検討させていただきたいと思っています。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 生理用品にお困りの女性に対して、政府としては、先般…
○副大臣(三原じゅん子君) 生理用品にお困りの女性に対して、政府としては、先般拡充された、今おっしゃいました地域女性活躍推進交付金において、NPO等によるアウトリーチ型支援の中で生理用品の提供を進めることとされたものと承知しております。 厚生労働省としても、生理用品を含めて困難や不安を抱える女性に寄り添い支援するため、交付金事業を所管の内閣府と連携して取り組んでいくということでございます。具体
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 当然、ワクチンと検診の両輪ということで日頃から皆様…
○副大臣(三原じゅん子君) 当然、ワクチンと検診の両輪ということで日頃から皆様にお示しさせていただいているところであります。 がん検診の必要性、早期発見ということに関しましても、検診の重要性、これも含めて徹底的に皆様にお示ししていきたいと思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) まず、厚労省のホームページにおけるHPVワクチンの…
○副大臣(三原じゅん子君) まず、厚労省のホームページにおけるHPVワクチンの情報提供につきましては、改訂したリーフレットを分かりやすい場所に掲載することで国民の皆様に分かりやすい情報提供を行うこととしております。そのリーフレットの中で、言葉の示す意味を具体的に記載しているところでございます。 積極的な勧奨とは、市町村が対象者やその保護者に対して、標準的な接種期間の前に接種を促すはがき等を各家
- 財務金融委員会
○三原副大臣 今週十二日から高齢者への接種が開始されたところであります
○三原副大臣 今週十二日から高齢者への接種が開始されたところであります。 新型コロナウイルスワクチンは、国民の皆さん自らの判断で接種していただくことが重要でありますが、また、健康上の理由で、接種をしたくても接種できない方がいらっしゃるということも踏まえて、接種の有無を公表することや、接種の有無により不利益な取扱いを行うことは適切でないと考えております。 ワクチンの接種証明を利用したいわゆる
- 財務金融委員会
○三原副大臣 雇用調整助成金につきましては、前例のない特例措置により事業主を強…
○三原副大臣 雇用調整助成金につきましては、前例のない特例措置により事業主を強力に支援してきたと思っております。 一方で、長期間にわたり休業による雇用維持を図り続けることには、働く方々のモチベーションの問題や、新しい産業等への人材の移動を阻害する等の懸念もあるのではないかというふうにも思っております。 このため、今委員がおっしゃいましたように、日額上限一万五千円、助成率最大十分の十等の特例
- 文部科学委員会
○三原副大臣 委員御指摘のとおりでございます
○三原副大臣 委員御指摘のとおりでございます。 芸能従事者の労災認定の判断基準は、契約に基づき報酬が支払われる作業を業務遂行性を認める範囲としております。 今先生おっしゃっていただいたとおり、芸能従事者については、書面による契約書が取り交わされていない場合というのが大変多うございます。その面も想定されますので、その場合においても、労働基準監督署において発注や報酬支払いの実態等の調査を行った
- 国土交通委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 雇用調整助成金につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中で、前例のない特例措置を講じることにより、事業主の皆さんの雇用の維持の取組を強力に支援してきたところでございます。 一方で、長期間にわたり休業による雇用維持を図り続けることには、働く方々のモチベーションの問題や、新しい産業等への人材の移動を阻害する等の懸念もあるところであります。
- 国土交通委員会
○三原副大臣 雇調金の特例措置の七月以降の取扱いにつきましては、雇用情勢が大き…
○三原副大臣 雇調金の特例措置の七月以降の取扱いにつきましては、雇用情勢が大きく悪化しない限り、原則的な措置及び地域や業況に係る特例措置をそれぞれ更に縮減することとしているという今の答弁と同じでございますが、その具体的な取扱いにつきましては、休業者数、完全失業者数、完全失業率、有効求人倍率といった雇用指標に加えて、その時々の感染状況等も踏まえながら、総合的に判断していく必要があるというふうに考えて
- 国土交通委員会
○三原副大臣 社会保険料につきましては、今般の新型コロナウイルス感染症を踏まえ…
○三原副大臣 社会保険料につきましては、今般の新型コロナウイルス感染症を踏まえまして、税制の対応と同様の措置として、無担保かつ延滞金なしで一年間納付を猶予できる特例を設けていたところでございます。 この社会保険料の納付猶予の特例の期限後、なおその納付が困難な事業所につきましては、従来から設けられている猶予の仕組みの活用により、事業所の状況に応じて分割納付も認めるなど、柔軟に対応していくこととし
- 文部科学委員会
○三原副大臣 お答えさせていただきます
○三原副大臣 お答えさせていただきます。 労災保険の特別加入制度は、労働者以外の者について、業務の実態、災害の発生状況等から見て労働者に準じて労災保険により保護することがふさわしい者に、一定の要件の下に労災保険に特別加入することを認めているものでございます。 フリーランスとして働く方の保護を図るため、特別加入制度につきましては、昨年六月一日より、労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会にお
- 内閣委員会
○三原副大臣 お答えさせていただきます
○三原副大臣 お答えさせていただきます。 一般医療の制限の具体的な内容につきましては、一律に国が定めるのではなく、都道府県に対し、地域の医療機関と協議の上での検討をお願いしているところでございます。 症状や重症化リスクの有無、これは、個々の患者や病院の機能など、地域の医療資源の実情によっても様々であることから、これらの実情を最もよく理解している地域の医療関係者が具体的な医療資源の活用の在り
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 育児休業は原則一歳までとなっており、保育所に入れな…
○副大臣(三原じゅん子君) 育児休業は原則一歳までとなっており、保育所に入れない場合に限り最長二歳まで延長可能となっておりますが、この理由は、この時期が子の養育に最も手厚い手当てを必要としているからであります。 育児休業の取得期限の更なる延長につきましては、男性の育児休業取得率が低くて女性に育児の負担が偏っている現状に鑑みますと、女性の職場復帰に課題がある、企業の労務管理が難しくなるといった声
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 育児休業の取得を進める厚労省の立場としては、一般論…
○副大臣(三原じゅん子君) 育児休業の取得を進める厚労省の立場としては、一般論として申し上げれば、育児休業の取得を阻害するような制度がある場合には見直していただくことが望ましいと考えております。 現時点で、先ほどの住宅ローンの事案以外には育児休業を理由として不合理な取扱いをする制度は具体的には確認はしておりませんが、今後確認した場合には、その改善について、他省庁とも連携し、育児休業を取得しやす
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 男性が育児休業を取得しなかった理由として、収入面も…
○副大臣(三原じゅん子君) 男性が育児休業を取得しなかった理由として、収入面も指摘されますが、職場の雰囲気や業務の都合が挙げられることも多くて、今回の改正案はそうした制約要因に対応するものでございます。したがいまして、育児休業給付の給付水準に関しましては、まずは、こうした今回の改正法案の施行状況を見つつ対応を考える必要があると考えております。 加えて、育児休業給付の給付率は国際的に見ても高い水
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、男性の育児休業の取得状況につ…
○副大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、男性の育児休業の取得状況については、企業規模が大きいほど取得が進んでいるものと認識しております。これは、規模の小さな企業と比べて代替要員の確保等が行いやすいことや、男性の育児休業取得に先進的に取り組む企業に大企業が多いこと等が要因として考えられております。 特に、中小企業におきましては、育児休業取得等に伴う代替要員の確保等が重要な課題である一方
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 少子高齢化が急速に進展する中で、出産、育児等による労働者の離職を防ぎ、希望に応じて男女共に仕事と育児等を両立できる社会を実現することが重要な課題となっております。しかし、令和元年度における男性の育児休業取得率は七・四八%と、近年上昇しているものの、いまだ低い水準にとどまっております。また、男性労働者の休業取得の希望が十分かなっていないという現状も
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 男性が育児休業を取得しない理由としては、業務の都合…
○副大臣(三原じゅん子君) 男性が育児休業を取得しない理由としては、業務の都合により取れないことや職場が育児休業を取りづらい雰囲気であることなどが挙げられていることから、男性の育児休業の取得の促進のためには、業務とある程度調整しやすい柔軟で利用しやすい制度や、育児休業を申出しやすい職場環境等の整備といった取組が必要であると思っております。 公明党青年委員会の青年政策二〇二〇におきましても、育休
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほども答弁したとおりでございますが、女性の育児に…
○副大臣(三原じゅん子君) 先ほども答弁したとおりでございますが、女性の育児に負担が掛かっていること、あるいは女性の復帰に課題があることなど様々な検討、必要なことがあると思っております。 議員御指摘の産休の取得期間の延長に関しましては、休業期間が余りに長期にわたる場合に、復職を原則とする育児休業制度になじむのか、また本人の継続的なキャリア形成と両立するか、企業の労務管理負担はどうかなど様々な問
- 厚生労働委員会
○三原副大臣 国光委員には、党のPTで同じ思いで取り組ませていただきまして、そ…
○三原副大臣 国光委員には、党のPTで同じ思いで取り組ませていただきまして、そのときも御尽力をいただきましたことに心から敬意を表したいと思います。 インターネット上の誹謗中傷ということでありますが、一方的な差別やそうした中傷というのは私は決して許されるべきものではないと強く感じているところであります。 厚労省といたしましても、医療従事者を始め、感染者やその周囲の方々に対しての差別、偏見の解
- 内閣委員会
○三原副大臣 先ほどもお話をいたしました、三月十九日付で短時間勤務の保育士の取…
○三原副大臣 先ほどもお話をいたしました、三月十九日付で短時間勤務の保育士の取扱いをお示しした際には、各自治体に対し、留意すべき点として、一貫した保育の提供のために共同の指導計画、記録の作成や適切な引継ぎ時間の確保等を行うこと、日によって異なる短時間勤務の保育士を配置しないこと、同一労働同一賃金の観点から、常勤の保育士と短時間勤務の保育士間での不合理な待遇差を設けないこと、自治体による指導監査を通
- 内閣委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 短時間保育士の取扱いにつきましては、三月十九日付で自治体に対して、保育士については、各組に一名以上の常勤保育士がいることが望ましいとの考え方に変わりはないが、常勤保育士が確保できないことにより子供を受け入れられず待機児童が発生しており、市町村がやむを得ないと認める場合に限り、常勤保育士確保までの暫定的な措置として、保育士資格を有している二名の短時間勤務の保育士
- 内閣委員会
○三原副大臣 委員がおっしゃるように、育児休業を原則一歳までとしている理由は、…
○三原副大臣 委員がおっしゃるように、育児休業を原則一歳までとしている理由は、その時期が子の養育に最も手厚い手当てを必要としているからであります。保育所に入れない場合等に限り最長二歳まで延長可能となっております。 原則二歳や三歳までの取得を可能とすることについては、男性の育児休業取得率が低くて女性に育児の負担が偏っているという現状に鑑みると、女性の職場復帰に課題がありまして、企業の労務管理が難
- 内閣委員会
○三原副大臣 安全かつ安心して妊娠、出産できるように、妊娠健康診査等に関する経…
○三原副大臣 安全かつ安心して妊娠、出産できるように、妊娠健康診査等に関する経済的負担の軽減を図るということは非常に重要なことと認識しております。 このため、妊娠届提出後の妊婦健康診査の費用につきましては、平成十年度から段階的に地方交付税措置を講じてきておりまして、平成二十五年度からは、十四回分の妊婦健康診査に係る費用の全てが地方交付税として措置されているところでございます。 今議員御指摘
- 内閣委員会
○三原副大臣 医師法におきましては、医師は正当な事由がなければ診療を拒んではな…
○三原副大臣 医師法におきましては、医師は正当な事由がなければ診療を拒んではならないとして、いわゆる医師の応召義務というものを規定しております。 正当な事由の有無については、個々の事情に即して具体的に判断する必要があり、一概にお答えすることは困難でありますけれども、患者の年齢のみを理由に診療を拒否することは、正当な事由があるものとは言えないと考えております。 いずれにいたしましても、厚生労
- 総務委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 雇用調整助成金につきましては、前例のない特例措置により事業主を強力に支援してきた、そして一方で、長期間、休業による雇用維持を図り続けることは、新しい産業等への人材の移動を阻害する等の懸念もございます。このため、現行の特例措置を四月末まで継続した上で、五月以降は原則的な措置を段階的に縮減、また、七月以降は特例措置を更に縮減してまいりたいと思っているところでござい
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) ありがとうございます
○副大臣(三原じゅん子君) ありがとうございます。 厚生労働省として、これまでにない支援策を講じてきましたけれども、支援策が残念ながら十分に知られていない、届いていないという状況にございます。 このため、今回立ち上げたプロジェクトチームでは、発信力のある有識者の方々にお集まりいただきまして、二月には雇用、人材開発支援、三月には生活支援、自殺防止について議論をいただいたところでございます。自
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) ありがとうございます
○副大臣(三原じゅん子君) ありがとうございます。 三回のプロジェクトチームを開催いたしましたけれども、四回目に関しましては、その有識者の皆様から、メンバーの皆様からそれぞれの思い、政策というものもお伺いしながら、厚労省としてしっかりとそれを受け止めて、政策として反映できるものがあるかと、そういうことにも取り組んでまいりたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今委員がおっしゃるとおり、流産というところで、この…
○副大臣(三原じゅん子君) 今委員がおっしゃるとおり、流産というところで、この中絶法というのは切っても切れないということは重々承知をいたしているところでございます。 また、この胎児の死亡等による流産に対して薬事承認された医薬品につきましては、これは企業からの薬価収載希望を受けて、中医協での審議で薬価収載が了承されれば保険適用となるということだと思っております。
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、両立支援等助成金の不妊治療両…
○副大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、両立支援等助成金の不妊治療両立支援コースにおける支給要件の一つとして、不妊治療のための休暇制度、両立支援制度を利用しやすい環境整備のために両立支援担当者を選定することが含まれております。 この両立支援担当者が不妊治療を受ける労働者の気持ちに寄り添って、担当者が不妊治療と仕事の両立についての知識を得られるようにするということはとても重要なことだと
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) ありがとうございます
○副大臣(三原じゅん子君) ありがとうございます。お答えいたします。 若年者へのがん治療によって妊娠するための機能、能力が低下するといった問題は、妊娠、出産を希望するがん患者にとって大きな課題であると考えておりました。 妊孕性温存療法として卵子や精子を長期に凍結保存することが行われておりますが、高額な自費診療となるため、若い患者にとっては経済的負担となっており、患者団体や関係学会から国の支
- 環境委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 建設アスベスト訴訟に関して、国の責任が一部認められたということにつきましては、改めて、厚生労働省として重く受け止めているところでございます。 現在、委員がおっしゃっていただいたように、与党の建設アスベスト対策プロジェクトチームにおいて、関係省庁同席の下で、速やかに解決を図るべく検討を進めていると承知しております。 このため、厚生労働省としても、どのよう
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国税等と同様に、厚生年金保険料等の納付猶予の特例の…
○副大臣(三原じゅん子君) 国税等と同様に、厚生年金保険料等の納付猶予の特例の期限後、なおその納付が困難な事業所につきましては、従来から設けられております猶予の仕組みの活用により、事業所の状況に応じて分割納付も認めるなど柔軟に対応していくこととしております。 こうした既存の猶予の仕組みにより御活用いただけるよう、関係機関とも連携して一層の周知、広報、努めてまいりたいと思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 先ほど羽生田委員にもお答えしたとおり、今委員がおっしゃったとおり、HPVワクチンにつきましては平成二十五年四月から定期接種化されて、そして同年六月から、これらの症状の発生頻度等がより明らかになる、国民に適切に情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨を差し控えるということでございました。それ以降、審議会においてワクチンの有効性、安全性に関する評価を行
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 HPVワクチンにつきましては、子宮頸がんの予防が期待されるため、平成二十五年四月から定期接種化されております。しかし、ワクチン接種後に多様な症状について報告があり、同年六月から、これらの症状の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切に情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨を差し控えているところでございます。 それ以降、審議会においてワクチンの
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 九価のHPVワクチンについては、昨年七月に薬事承認を行い、本年二月に販売開始をされております。このワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスのうち約九割を占める型に対する予防効果を持つワクチンであり、二〇二〇年十二月時点で全世界では八十四の国又は地域で承認されています。 また、定期接種化を判断するに当たっては、ワクチンの有効性、
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 昨年十一月に、WHOが子宮頸がん撲滅に向け、二〇三…
○副大臣(三原じゅん子君) 昨年十一月に、WHOが子宮頸がん撲滅に向け、二〇三〇年までにHPVワクチンの接種率を十五歳以下の女子の九〇%まで高める等の目標を設定したことは承知しております。 WHOが子宮頸がんを撲滅可能ながんとしている一方、日本では毎年約一万一千人の女性が子宮頸がんに罹患し、約二千八百人の女性が亡くなっているということは大変大きな問題であると考えております。 HPVワクチン
- 文部科学委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 小学校休業等対応助成金は、小学校等の臨時休業等に伴い、子供の世話を行うため仕事を休まざるを得ない保護者を支援し、子供たちの健康、安全を確保するための対策として、有給の休暇を取得させた事業主に対して、休暇中に支払った賃金相当額を支給する制度でございます。 事業主の皆様には、本助成金の趣旨に御理解いただいた上で是非御活用いただきたいと考えており、様々な機会を通
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 男性の育児休業取得促進に当たっては、先ほど答弁があ…
○副大臣(三原じゅん子君) 男性の育児休業取得促進に当たっては、先ほど答弁がありましたように、中小企業・小規模事業者の関係者の皆様、団体等の御意見もよく聞きながらしっかりと対応してまいりたいと思っております。 また、雇用保険二事業は労働者の雇用の安定等のために事業主を支援するものであり、中小・小規模事業者も活用しやすいものとなるよう、事業内容について不断の見直しを図り、効率的、効果的な運用を図
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 雇用保険適用事業所数は、令和元年度末実績で、全体二百二十八万事業所のうち、被保険者数四人以下で百三十七万事業所、全体の六〇・三%、五人以上二十九人以下で六十八万事業所、同三〇・一%となっております。 雇用保険二事業について、小規模な事業主については、助成金の申請手続等の事務処理上の困難を伴う場合も少なくないため、制度内容や申請手続についての分
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の影響により、自殺、失業、DV等の多くの問題が女性を中心に顕在化しております。また、孤独に苦しむ方々や学生の自殺というのも増加の問題となっております。 厚生労働省としても、今年度既に三度の補正予算に様々な施策を盛り込むなど、これまでにない支援策を実施してまいりました。しかしながら、利用者にとって制度が複雑であったりPR
- 予算委員会第二分科会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 先ほどと同様の答弁となりますけれども、どの事業所においても、労働関係法令等に照らして問題のある事案を把握した場合には、引き続き、都道府県労働局等において適切に指導等を行うとともに、労働者の円滑な再就職の実現にしっかりと努めてまいりたいと思っております。
- 予算委員会第二分科会
○三原副大臣 個別の事案についてはお答えを差し控えたいんですが、一般論として、…
○三原副大臣 個別の事案についてはお答えを差し控えたいんですが、一般論として、解雇については、労働契約法第十六条において、「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」とされております。 使用者の整理解雇の有効性についても、最終的には司法判断となりますが、これまでの裁判例を参考にいたしますと、労働組合との協議や労働者への説明
- 財務金融委員会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 我が国において実質賃金が伸び悩んだ背景としては、女性や高齢者のパートタイムも含めた形での労働参加が進んでおり、これ自体は大変望ましいことでありますけれども、実質賃金の平均値という面から見ると押し下げの要因になったこと、そしてまた、デフレからの脱却に取り組む中で物価が上昇したことなどがあると考えています。 一方で、名目賃金について見れば、我が国の賃金の引上げ
- 予算委員会第五分科会
○三原副大臣 国内の主なワクチン開発の進捗については、複数の会社で臨床試験が開…
○三原副大臣 国内の主なワクチン開発の進捗については、複数の会社で臨床試験が開始されたほか、年度内にも臨床試験を開始する意向を持つ企業もあると承知しております。 研究開発や生産体制の整備への補助や、発症予防効果を評価する試験の実施費用の補助により、国内での開発の基盤整備を後押ししていきたいと思っております。
- 予算委員会第五分科会
○三原副大臣 先日特例承認を行ったファイザー社の新型コロナワクチンについては、…
○三原副大臣 先日特例承認を行ったファイザー社の新型コロナワクチンについては、国内外の治験結果を通じて、一定の発症予防効果は示されたものと承知しております。 重症化予防効果につきましては、治験において、ワクチン群の方が重症例の発生は少なかったが、絶対数そのものが少なかったため統計的には確認できなかったものの、本剤の接種により発症者数が低減することで、結果的に重症者数の低減につながるという、広い
- 予算委員会第五分科会
○三原副大臣 お答えいたします
○三原副大臣 お答えいたします。 患者の状態を速やかに診断し、適切な治療に結びつけることは大変重要であり、CT検査は、患者の肺炎の有無や程度等が診断できる有益なものであります。新型コロナウイルス感染症への対応としても、肺炎の原因であるかまでは判断できないものの、適切な治療に結びつけることができるという点では同様であります。 そうした中で、御提案の移動式検査車両については、緊急的かつ一時的に
- 予算委員会第二分科会
○三原副大臣 企業の雇用維持の取組に対して、雇用調整助成金の特例措置を講じ、休…
○三原副大臣 企業の雇用維持の取組に対して、雇用調整助成金の特例措置を講じ、休業手当の支払いを支援することを基本として対応してまいりましたが、昨年末から感染が拡大し、対応が長期化するという中で、大企業についても雇用維持の支援策を更に強化する必要があることから、大企業に雇用され、休業手当を取りづらい勤務形態の方も休業支援金の対象とすることといたしました。 この特例は、昨年の四月一日から緊急事態宣
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 高木委員のおっしゃるとおり、大変重要な案件だと私たちも認識しております。 今年九月に報告された子ども虐待による死亡事例等の検証結果等についてによりますと、虐待死亡例における実母の心理的、精神的問題等では、心中による虐待死事例では産後うつ、うつ状態がそれぞれ二五%、心中以外の虐待死事例はうつ状態が一二%と、うつ状態と児童虐待には一定の関連がある
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 特別相談窓口の開設から十二月十一日までに労働者から…
○副大臣(三原じゅん子君) 特別相談窓口の開設から十二月十一日までに労働者から労働局に寄せられた相談件数は九十四件、うち労働者の意向を踏まえて企業に働きかけを行った件数は三十三件、うち企業が特別休暇制度を導入した、導入に理解を示した、導入を検討すると回答した件数は二十四件、七割を超えたということでございますが、とはいえ三割の方々が残っておられますので、そちらに対しても丁寧に働きかけ等行ってまいりた
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えさせていただきます
○副大臣(三原じゅん子君) お答えさせていただきます。 若年者へのがん治療によって妊娠するための機能、能力が低下するといった問題は、妊娠、出産を希望するがん患者にとって大きな課題であると考えています。このため、医療機関において、卵子や精子の凍結保存など、妊娠するための機能、能力を維持するために様々な処置が行われていると聞いているところです。 先日、私も、患者団体の要望や関係する四つの学会の
- 法務委員会
○三原副大臣 お答えさせていただきます
○三原副大臣 お答えさせていただきます。 今委員おっしゃいました、不妊治療と仕事が両立できる職場環境の整備は重要な課題であると私も認識しております。 平成二十九年度に行った調査では、不妊治療経験者のうち一六%、女性では二三%が、仕事と両立できずに離職をしていること、仕事との両立が難しい理由としては、通院回数の多さ、今委員がおっしゃったように精神面での負担の大きさというもの、そしてまた仕事の
- 法務委員会
○三原副大臣 今委員がおっしゃいました参議院における附帯決議では、安心かつ安全…
○三原副大臣 今委員がおっしゃいました参議院における附帯決議では、安心かつ安全に必要とする治療を受けられるよう、質の向上に努めるとともに、その確保のために、実態把握、治療技術の標準化、情報公開等のあり方等の検討を行う旨が規定されております。 現時点におきましては、生殖補助医療のうち、夫婦間の体外受精等について、体外受精や顕微授精についての保険適用を見据えて、治療技術の標準化を目指し、ガイドライ
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 矢田委員にはこの件に関しまして何度も御指摘をいただ…
○副大臣(三原じゅん子君) 矢田委員にはこの件に関しまして何度も御指摘をいただきまして、十一月二十四日に都道府県労働局に小学校休業等の対応助成金に係る特別相談窓口を設置いたしまして、労働者の方からの企業にこの助成金を利用してもらいたいという御相談内容に応じて、事業主への特別休暇制度の導入や助成金の活用の働きかけを行うとともに、事業主の方の申請手続に必要な申請書類の作成支援を全面的に行うというふうに
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今先生がおっしゃいましたように、一月末までの延長と…
○副大臣(三原じゅん子君) 今先生がおっしゃいましたように、一月末までの延長ということになりましたけれども、一部事業におきまして、今後事業を実施したい旨を自治体から伺っている、追加の申請も受け付けているところでございます。追加の申請の締切りは十二月十一日となっておりますが、今後とも、個別の自治体からの相談にきめ細かく対応するなど積極的な活用を促して、妊産婦に寄り添う、そうした支援を実施してまいりた
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします
○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 非常勤職員につきましては、雇用情勢の変化等による行政ニーズを年度ごとに調査の上、必要に応じて配置をしております。 この非常勤職員につきましては、任期は一会計年度内とし、改めて採用する場合には公募によることが原則とされているということもあり、非常勤職員を再採用しない場合については早期に就職できるよう相談支援を行うなど、今丁寧な再就職支援に取り組
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 妊産婦の方々につきましては、新型コロナウイルス流行…
○副大臣(三原じゅん子君) 妊産婦の方々につきましては、新型コロナウイルス流行下において強い不安を抱かれておられる場合があることから、安心してお産をし、そして産前産後期を過ごすことができるよう、妊産婦の方々に寄り添い、その不安の解消を図ることが重要であると考えております。 そのために、議員御指摘の事業につきまして令和二年度第二次補正予算に計上しており、妊産婦への寄り添い支援や不安を抱える妊婦に
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今御指摘のHPVワクチンについてですけれども、令和…
○副大臣(三原じゅん子君) 今御指摘のHPVワクチンについてですけれども、令和元年八月に公表した自治体及び国民への調査の結果、必ずしも十分にワクチンに関する情報が行き届いていないということが明らかになったことから、審議会における議論を踏まえて、リーフレットを改訂するとともに、情報提供の更なる充実のために、情報提供資材を接種対象者等へ個別送付することとし、令和二年十月に自治体に通知したところでござい
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 二回以上の流産、死産を繰り返すという心身共に大変な…
○副大臣(三原じゅん子君) 二回以上の流産、死産を繰り返すという心身共に大変な負担の大きい不育症の原因となる疾病に関しまして、有効性、安全性等が確立している検査や治療については順次保険給付の対象とされてきたところであります。 しかしながら、今なお原因が明らかでないものも多く、厚生労働省としては、これまでも治療方法等に関する研究事業等の支援を行っているところでございます。AMED等での委託研究と
- 法務委員会
○三原副大臣 委員がお尋ねになりました小学校休業等対応助成金、これは、労働者か…
○三原副大臣 委員がお尋ねになりました小学校休業等対応助成金、これは、労働者から事業主が助成金を利用してくれないといった相談があった場合には、全国の都道府県の労働局におきまして、労働者の意向を踏まえた上で、事業主に対して積極的な働きかけを行っているところでございます。 事業主が有給の特別休暇制度を設け、環境整備に取り組むことを支援する制度のため、個人に対しての支給ではないため、助成金の趣旨を事
- 法務委員会
○三原副大臣 この場で直ちに何をするということは申し上げられませんが、今委員の…
○三原副大臣 この場で直ちに何をするということは申し上げられませんが、今委員の御意見、これは大変重いものだと思っておりますので、しっかりと受けとめまして、引き続き、より一層の働きかけ、そして周知、そういうものに努めてまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました三原じゅん…
○副大臣(三原じゅん子君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました三原じゅん子でございます。主に労働、子育て支援、年金を担当することとなりました。 人生百年時代の到来を見据えて、全ての国民の皆様が幾つになっても生きがい、やりがいを持てるような様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいる所存でございます。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、山本副大臣、そして両大臣政務官とと
- 厚生労働委員会
○三原副大臣 ありがとうございます
○三原副大臣 ありがとうございます。 子供を持ちたいという方々の気持ちに寄り添って、その切実な願いに応えるために、不妊治療の保険適用を早急に実現するための検討を進めているところであります。 現在行っている調査、先ほどるる局長からお話がありましたけれども、診療内容であったりとか価格でありますとか、そうしたことも実態調査の中で今医療機関や当事者に対してアンケートを行っているところであります。
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 今委員おっしゃいましたように、総務省の労働力調査に…
○副大臣(三原じゅん子君) 今委員おっしゃいましたように、総務省の労働力調査によりますと、九月の雇用者数、雇用形態別に見ると、女性は、正規の職員、従業員が千二百一万人と前年同月差で三十三万人増加、非正規の職員、従業員は千四百二十一万人と前年同月差で七十三万人減少しているということでございます。 やむを得ず職を失った方への支援として、女性の再就職のためのマザーズハローワーク、これ私も視察に行って
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 個別の事業の内訳として、不安を抱える妊婦への分娩前…
○副大臣(三原じゅん子君) 個別の事業の内訳として、不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査は執行率約九四%、オンラインによる保健指導等は執行率約一六%、育児等支援サービスは執行率約一一%、新型コロナウイルスに感染した妊婦、妊産婦への寄り添い支援が執行率約一〇%となっております。
- 予算委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 御指摘の助成金については、企業が有給の休暇を労働者…
○副大臣(三原じゅん子君) 御指摘の助成金については、企業が有給の休暇を労働者に与えた場合に企業の給与負担を助成するものであることから、助成金の申請に当たっては、助成を受ける事業主自身が行っていただく必要があります。このため、事業主が申請を行いやすいように申請書類はできる限り簡素にするとともに、コールセンター、先ほど大臣もお話ありましたように、労働局での説明など、様々な手段で申請のサポートを行って
- 厚生労働委員会
○三原副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました三原じゅん子でございます
○三原副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました三原じゅん子でございます。 主に、労働、子育て支援、年金の分野で担当いたします。 人生百年時代を見据えて、全ての国民の皆様が幾つになってもやりがいと生きがいを持てるよう、さまざまな施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、山本副大臣、両大臣政務官とともに全力で田村大臣を補佐してま
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 足下の雇用情勢につきましては、完全失業者数が増加し…
○副大臣(三原じゅん子君) 足下の雇用情勢につきましては、完全失業者数が増加しているなど厳しさが見られる状況にございます。こうした中、厚生労働省としては、やむを得ず職を失った方への支援として、ハローワークにおける非正規雇用労働者、外国人労働者等に対する相談支援体制等の強化、雇用保険を受給できない求職者を対象とする求職者支援訓練について、雇用のセーフティーネットを強化するため、受講できる対象人員枠の
- 内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 矢田委員には、この助成金の実施に向けて大変な御尽力…
○副大臣(三原じゅん子君) 矢田委員には、この助成金の実施に向けて大変な御尽力をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のあったこの助成金についてですが、その趣旨を事業主に御理解いただいた上で活用していただくということであります。厚労省としては、この様々な機会を通じて、この有給の休暇制度、これを設けていただくよう周知に努めているところでございます。 いずれにいたしま