うるま 譲司

うるま じょうじ

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪8
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1300.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

130件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○うるま委員 今、ファクトチェックのお話などありましたが、やはり大切なのは、N…

    ○うるま委員 今、ファクトチェックのお話などありましたが、やはり大切なのは、NHK自身のコンテンツの信頼性だと思っております。その意味で、制作過程における規律の確保も信頼に直結する話だと思いますので、その点もしっかりやっていただきたいと思います。  続きまして、令和九年度の収支均衡に向けた取組についてお伺いさせていただきます。  令和八年度は中期経営計画の最終年度に当たり、NHKは令和九年度の

  2. 総務委員会

    ○うるま委員 受信料の支払い率は七七%となっており、支払い率の向上に向けて一層…

    ○うるま委員 受信料の支払い率は七七%となっており、支払い率の向上に向けて一層の取組が必要と考えます。今後、NHKが抱える新たな営業アプローチや未収対策の強化など、公平負担の徹底に向けてどのように取り組むのか、お伺いいたします。

  3. 総務委員会

    ○うるま委員 未収対策の強化と併せて、カーナビの受信料徴収に関しては私もちょっ…

    ○うるま委員 未収対策の強化と併せて、カーナビの受信料徴収に関しては私もちょっと違和感を感じているところでありますので、この点は課題の解決をよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、配信サービスの強化についてお伺いいたします。  昨年十月に放送法が改正され、NHKの配信サービスが必須業務化されたと承知しております。今後、NHKとしてネットサービスをどのように強化していくのか、お伺いいたし

  4. 総務委員会

    ○うるま委員 先ほど御答弁の中にもありましたNHK ONE、これはアプリがダウ…

    ○うるま委員 先ほど御答弁の中にもありましたNHK ONE、これはアプリがダウンロードしにくいといったようなお声もちょっといただいておりますので、是非改善の方をよろしくお願いします。  最後に、井上会長は、コンテンツの開発力、発信力、国際展開力の抜本的強化が持続可能性の鍵だと述べられております。NHKは質の高いコンテンツを多く持っており、こうしたコンテンツを海外などに提供することにより受信料以外

  5. 総務委員会

    ○うるま委員 時間になりましたので、終わります

    ○うるま委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  6. 総務委員会

    ○うるま委員 今、決意をお伺いいたしました

    ○うるま委員 今、決意をお伺いいたしました。  特に、我々維新の会としては、経費削減計画、こちら、三百九十億円ということで計画されております。コンテンツの選択と集中や、保守、運用費の削減の積み上げなどでこれをやっていくということでありますが、これをしっかりと実行していただきたいと思います。  続きまして、堀内総務副大臣に、井上新会長への期待についてお伺いしたいと思います。

  7. 総務委員会

    ○うるま委員 大阪にバックアップ機能があるということで、詳細をお聞かせいただき…

    ○うるま委員 大阪にバックアップ機能があるということで、詳細をお聞かせいただきました。非常に参考になります。  今、国会では、バックアップを目的の一つとした副首都法案が与党内で議論されております。また、今、予算案が審議されておりますけれども、予算案や法案では防災庁の設置も議論されておりまして、この防災庁の役割の中には、首都中枢機能のバックアップというところの強化もあるところでございますので、是非

  8. 総務委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  まず、関連で、NHKのBCPについてお伺いさせていただきたいと思います。  NHKでは、首都圏で大規模な災害が発生した場合などに、東京の本社に代わり、緊急性の高い業務を首都圏以外の場所で行うことをあらかじめ定めているとお聞きしております。その仕組みについて詳細をお聞かせいただければと思います。

  9. 総務委員会

    ○うるま委員 特に公共放送ということですので、経営の透明性、これがすごく重要だ…

    ○うるま委員 特に公共放送ということですので、経営の透明性、これがすごく重要だと思いますので、その点もしっかり見ていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、近年は動画配信サービスが普及するなど、メディア環境は急速に変化しています。井上会長は、NHKの持続可能性はコンテンツの開発力、発信力、国際展開力の抜本的な強化にあると先ほど述べてもおられますけれども、NHKが公共メディ

  10. 総務委員会

    ○うるま委員 コンテンツの海外展開についてはまた後ほど聞かせていただきたいと思…

    ○うるま委員 コンテンツの海外展開についてはまた後ほど聞かせていただきたいと思います。  我が党の部会では、特に共用、ミニサテの共同利用について意見もあったところであります。これは国民や視聴者の皆様からしっかり納得を得られる説明をしていただきたいと思います。その上で、効率的で持続的なネットワーク構築を公共メディアとして主導していただきたいと思います。  続きまして、NHKは、情報空間の参照点と

  11. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 過少投資になってきた理由ということで、様々おっしゃっていただきま…

    ○うるま委員 過少投資になってきた理由ということで、様々おっしゃっていただきました。ちょっと私もコメントしにくいお話もありましたけれども。  投資という意味でいいますと、私自身、今、国会の中で副首都の法案が議論されているんですけれども、統治機構改革というのは結構な投資につながるんじゃないかと思っております。  かつては、大阪で、大阪府と大阪市の統治機構改革ということで、大阪都構想の経済効果の算

  12. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 ありがとうございました

    ○うるま委員 ありがとうございました。  今日は、本当にありがとうございました。これで終わらせていただきます。

  13. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 最後に、もう一度、高橋先生にお伺いしたいと思います

    ○うるま委員 最後に、もう一度、高橋先生にお伺いしたいと思います。  歳入庁の話なんですけれども、我々も歳入庁に関しては、昨年の年金改革のときに提言も出させていただいて、これは進めなければならない改革だと思っております。行政改革の話でありますのでなかなか進めるのが難しくて、ちょっとこれは政治家が、おまえが考えろと言われるかもしれませんけれども、この歳入庁のスムーズな進め方について、何か御所見など

  14. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 模擬審議会など、アイデアをいただきまして、ありがとうございます

    ○うるま委員 模擬審議会など、アイデアをいただきまして、ありがとうございます。  続きまして、田中先生にお伺いしたいと思います。私も慶応大学出身であります。  今、国で、三月に、和平調停に関わる部署というのが外務省に設置されるところであります。あわせて、インテリジェンス改革ということで、日本にも、諜報活動だったり、そういったインテリジェンス機関を強化するという改革が行われているんですけれども、

  15. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。  地方自治体、今、大阪の方でもしっかりそういう、伸びる学校は伸びるというところと同時に、公立高校がしっかりそういった子供たちを支えていくというところもやっているというのは言及させていただきたいと思います。  続いて、堀先生にお伺いしたいと思います。  先ほど神田委員の質問の中で、国民会議において、もっと民間の、国民の皆さんの意見を聞く仕組みがあればいいと

  16. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します。  公述人の皆様、今日は本当にありがとうございます。  大阪府の池田市、豊中市選出の議員であります。  まずは、高橋先生にお伺いしたいと思います。  先ほど社会的割引率のお話がありましたけれども、これがもう何十年も見直されていないということで、おっしゃっていただきました。何十年も見直されていないその理由について、何か御見解ありましたら、おっしゃ

  17. 予算委員会公聴会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。投資の重要性ということでおっしゃっていただきました。  続いて、小幡先生にお伺いしたいと思います。  投資についてなんですけれども、政府の投資は余り成功しないよといったようなことをおっしゃっていただきました。最後に、それでも大切なのは教育への投資だということでもおっしゃっていただきました。ここは、お話を総合しますと、教育への投資は政府は失敗しないのかというと

  18. 予算委員会

    ○うるま委員 時間になりましたので、終わります

    ○うるま委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  19. 予算委員会

    ○うるま委員 黄川田大臣、ありがとうございます

    ○うるま委員 黄川田大臣、ありがとうございます。国と地方の在り方を変える統治機構改革である、副首都法案は統治機構改革であるということを確認させていただきました。ありがとうございます。  次に、防災庁についてお伺いさせていただきます。  今予算で進める防災庁設置に関してなんですけれども、防災というからには、首都中枢で何かあったときのために首都中枢機能のバックアップ、この役割を防災庁が担うことが重

  20. 予算委員会

    ○うるま委員 防災庁が災害時の首都中枢機能の継続確保のことについてもしっかり万…

    ○うるま委員 防災庁が災害時の首都中枢機能の継続確保のことについてもしっかり万全を期するということで御答弁いただき、確認させていただきました。ありがとうございます。  地方機関についての質問はちょっと飛ばさせていただいて、次に、インテリジェンス改革、インテリジェンス改革と北朝鮮による拉致問題についてお伺いさせていただきたいと思います。  過去の拉致事案、これについては、もっと日本のインテリジェ

  21. 予算委員会

    ○うるま委員 今後の拉致問題解決にこのインテリジェンス改革が資するものとなるよ…

    ○うるま委員 今後の拉致問題解決にこのインテリジェンス改革が資するものとなるよう、私どももしっかり進めてまいりたいと思います。  続きまして、大阪・関西万博についてお伺いいたします。  大阪・関西万博、これは一過性のイベントとして終わらせるのではなく、万博で共有した新しい技術や価値観、こういったものが展開されていって、国民の生活、そして世界の皆様が豊かになっていくことが重要かと思いますが、この

  22. 予算委員会

    ○うるま委員 しっかりお願いしたいと思います

    ○うるま委員 しっかりお願いしたいと思います。  万博で、先ほど御答弁の中にもありました、私も見に行ったんですけれども、AIスーツケースというものがありまして、これは盲導犬の代わりになるスーツケースなんですけれども、このAIスーツケース、すばらしい技術だなと思う一方で、その技術の詳細を調べますと、それを研究している研究者の方、外国人の方が多くおられたんですね。  日本の研究機関に、こういう最先

  23. 予算委員会

    ○うるま委員 先ほど、お話を聞きますと、かなり高い割合で外国人の方がいると認識…

    ○うるま委員 先ほど、お話を聞きますと、かなり高い割合で外国人の方がいると認識しております。成長戦略投資として国費を投じて研究開発を行うに際して、政府全体として、こういったことに関して安全保障の観点からどのような技術流出防止策を講じるつもりか、お伺いいたします。

  24. 予算委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します。  本日、大阪からやってまいりました。私、大阪の地元に伊丹空港がありまして、飛行機でやってまいりました。その関係で、今日は、団の皆様とは別で、タクシーに乗って、花巻空港から盛岡まではバスで、盛岡駅からここまではタクシーで参りました。  その際に、タクシーの運転手の方に、景気はどうですかといったようなお話を聞いたところ、まあまあですといったようなこと

  25. 予算委員会

    ○うるま委員 地域経済にしっかりと回っていくような仕組みの大切さ、お話をお伺い…

    ○うるま委員 地域経済にしっかりと回っていくような仕組みの大切さ、お話をお伺いさせていただきました。  あと、チャグチャグ馬コ、すごくすばらしいなと思いました。でも、二十六万の宿泊代はちょっとどうかな、難しいかもしれませんけれども、私も聞いて、すごく楽しみに、乗ってみたいなと思いました。潮風トレイルもお話を聞かせていただきましたので、またしっかり調べてみたいと思います。ありがとうございます。

  26. 予算委員会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。  まさに次に私が聞こうと思っていたことだったんですけれども、お話を聞いておりますと、やはり親と子の接する時間を長くすることが必要だということをおっしゃっていただきましたけれども、そうなりますと、働き方改革だとか、経済界の方々がおっしゃっていた話とはちょっと逆方向の話、働き方改革だとかが中小企業にとって非常に苦しいものになっていると先ほど米谷会頭もおっしゃって

  27. 予算委員会

    ○うるま委員 とはいえ、親と子が接する時間が多い方がいいとはいえ、両方の親も働…

    ○うるま委員 とはいえ、親と子が接する時間が多い方がいいとはいえ、両方の親も働かなければならないというところで、ほかのプロフェッショナルな大人であったり、子供と接せられる大人をもっと増やしていこうという方向性でいいんじゃないかというふうに理解させていただきました。ありがとうございます。  鈴木学長にお伺いさせていただきたいと思います。  県立大学ということで、実は関西の方では様々な自治体で県立

  28. 予算委員会

    ○うるま委員 鈴木学長に更にお伺いしたいと思います

    ○うるま委員 鈴木学長に更にお伺いしたいと思います。  無償化によって、これまで所得で、家庭の環境で県立大学に行けない子も行けるようになるということで、そのことによって、これまで行けなかった子がたくさん来られるようになることで、大学の学力そのものであったり、質そのものが向上する効果というのも大阪の方では見込まれるんじゃないかということで無償化を進めているんですけれども、この無償化によって、大学の

  29. 予算委員会

    ○うるま委員 そうだということで認識させていただきました

    ○うるま委員 そうだということで認識させていただきました。ありがとうございます。  お時間も来ましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。本日は本当にありがとうございました。

  30. 予算委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  まず、順番をちょっと変えまして、副首都についてお伺いをさせていただきます。黄川田大臣、よろしくお願いいたします。  今、与党の協議体で議論されております副首都法案でありますが、この副首都法案が統治機構改革であるかどうか、統治機構改革であると思っておりますけれども、その点、黄川田大臣に確認をさせていただきたいと思います。あわせて、この統治機構改革に

  31. 内閣委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  今回、公務員の給与法の法案は、優秀な人材確保と構造的な賃上げを実現する上で重要なものであると理解しております。しかし、公務員の給与は、主に国民の皆様からお預かりした税金で支えられております。国民の納得を得られているのかどうか、理解を得るためにしっかりと、我々も、そして政府も含めて努力できているのかどうか、そういったところを中心にお伺いさせていただき

  32. 内閣委員会

    ○うるま委員 公務員の給与に関しては、徹底した改革、そして国民の理解が必要であ…

    ○うるま委員 公務員の給与に関しては、徹底した改革、そして国民の理解が必要であると考えておりますので、是非、その点を踏まえて、よろしくお願いしたいと思います。  以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  33. 内閣委員会

    ○うるま委員 国民の皆さんからの理解を得るために、いろいろと国民の皆さんから御…

    ○うるま委員 国民の皆さんからの理解を得るために、いろいろと国民の皆さんから御意見もいただいていると思うんですけれども、そういったところもしっかり公表して、理解を得られるようよろしくお願いいたします。  続いて、官民比較方法の透明性についてお伺いいたします。  人事院のラスパイレス比較は、国民に余りなじみがなく、単純平均と比べて官民較差の算出のイメージがつきにくいと考えております。国税庁や厚生

  34. 内閣委員会

    ○うるま委員 松本大臣、個人的な見解ということで御答弁いただきまして、本当にあ…

    ○うるま委員 松本大臣、個人的な見解ということで御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。同じ、この御答弁もしっかり参考にしながら、三十五条、ここの場ではない議論の場で、国会の場でしっかり我々も議論して、変えていきたいと思います。ありがとうございます。  あと二分あるんですかね。じゃ、最後、お伺いさせていただきます。  今回、総合経済対策には、「公務員の給与・待遇については、人事院勧告

  35. 内閣委員会

    ○うるま委員 国民に分かりやすくということで、引き続き研究ということであります…

    ○うるま委員 国民に分かりやすくということで、引き続き研究ということでありますので、是非、国民に分かりやすいのは公的データの活用だと我々は考えておりますので、研究の末、検討もよろしくお願いしたいと思います。  続いて、賃上げの波及効果についてお伺いしたいと思います。  例えば、保育士の平均賃金は全産業平均を下回っており、有効求人倍率は二・七七倍と、人材確保が特に困難な状況であります。公定価格の

  36. 内閣委員会

    ○うるま委員 いろいろと御努力をいただいているということですけれども、実態がや…

    ○うるま委員 いろいろと御努力をいただいているということですけれども、実態がやはり追いついていないということでありますので、しっかり結果を出せるようによろしくお願いしたいと思います。  続いて、昨日もございました国会法三十五条との関係についてお伺いいたします。  国会法第三十五条では、国会議員は一般職の国家公務員の最高給与額より少なくない歳費を受け取る旨が規定されております。昨日、福田委員の方

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○うるま委員 この問題は、当委員会で我が党の伊東信久議員も取り組んできている問…

    ○うるま委員 この問題は、当委員会で我が党の伊東信久議員も取り組んできている問題であります。昨年、当委員会の伊東委員の質疑で、医療広告がしっかりと規制されている一方で、それに匹敵するようなインフルエンサーによるインターネットやSNSの投稿は、医療機関による費用負担等がなければ規制の対象とならないということが質問の中で明らかになったところであります。  この医療機関による費用負担が明らかでないイン

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○うるま委員 なかなか難しい問題だと思いますけれども、今やAIの普及によって個…

    ○うるま委員 なかなか難しい問題だと思いますけれども、今やAIの普及によって個人で簡単に真偽が分からない情報を大量につくられる時代になっておりますので、是非スピード感を持って対応をお願いいたします。  私からの質疑は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○うるま委員 大臣、ありがとうございます

    ○うるま委員 大臣、ありがとうございます。  もったいない精神は日本にもありますし、多分私たちの年代は、もったいないお化けのCMをすごく見て、もったいない精神は育まれていると思います。先ほど大西さんの方からイート・ミー・ファーストのシールの話もありましたけれども、そういったこともしっかり進めていただければと思っております。よろしくお願いいたします。二〇二七年の国際園芸博覧会でもこの取組を生かして

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。今回質問の機会をいただき、調整いただいたことを感謝申し上げます。  まずは、大阪・関西万博での食品ロス削減の取組についてお伺いいたします。  十月に閉幕した大阪・関西万博ですが、二千八百万人が訪れ、そして、一昨日は三兆円超の経済効果もあったということで報道されたところでございます。大切なのは、これを一過性のイベントとして終わらせるのではなく、今後はこ

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。  答弁にございました食品廃棄物排出量の可視化というところ、これは本当にすばらしいことだと思っております。これが可視化されたことで、実際に博覧会協会から具体的な数値が発表されております。速報値ですけれども、六か月の万博開催期間において生ごみの推定量は、何も対策をしなかった場合は一千五百一・二トンだったのに対し、開幕から四か月の八月末時点の速報ですけれども、これ

  42. 内閣委員会

    ○うるま委員 総合経済対策にもしっかり入れていただいたということで、感謝申し上…

    ○うるま委員 総合経済対策にもしっかり入れていただいたということで、感謝申し上げます。是非とも強力な推進と加速化をお願いいたしたいと思います。  次に、規制改革と財政金融措置の連動についてお伺いいたします。  施設構造設備基準など、大阪のような高人口密度で土地が狭隘な大都市ならではの実情に合わせ緩和すべき規制は少なくありません。しかし、現状では、その規制緩和を実現するには、初期費用と維持費用の

  43. 内閣委員会

    ○うるま委員 これから、法改正、標準仕様改定に伴う追加システム改修費用への対応…

    ○うるま委員 これから、法改正、標準仕様改定に伴う追加システム改修費用への対応について副大臣に聞くところでありましたが、ちょっと時間の都合上、ここで終わらせていただきます。井野副大臣、どうも済みませんでした。  これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  44. 内閣委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  まずは、スーパーシティ構想について伺います。  この構想は、特定の地域で大胆な規制緩和を行い、最先端技術を導入することで日本の未来を先行して描く、重要な国家プロジェクトです。  スーパーシティは、令和四年四月に大阪市とつくば市の二か所が区域指定され、私の地元大阪では、大阪・関西万博の会場であった夢洲や大阪駅前のうめきた二期地区を中心に取組を展開

  45. 内閣委員会

    ○うるま委員 是非とも、一体的な推進で、地域のチャレンジの後押し、よろしくお願…

    ○うるま委員 是非とも、一体的な推進で、地域のチャレンジの後押し、よろしくお願いいたします。  続いて、システム標準化の推進について、政府が進める地方公共団体システムの標準化についてお伺いいたします。  令和七年六月に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画において、基幹業務システムの統一、標準化は、国のデジタル社会形成に向けた重要な国策として位置づけられています。その目的は、国、地方

  46. 内閣委員会

    ○うるま委員 政策効果を具体的に示すということで御答弁いただきました

    ○うるま委員 政策効果を具体的に示すということで御答弁いただきました。是非とも住民メリットを可視化できるよう、よろしくお願いいたします。  次に、標準準拠システムへの財政支援についてお伺いいたします。  法律に基づき、令和七年度末までにシステム移行を完了することが求められていますが、現場では、移行に伴う経費が極めて大きな負担となっています。加えて、移行後の運用経費が大幅に増加する事態が生じてい

  47. 環境委員会

    ○うるま委員 成果ということでおっしゃっていただきました

    ○うるま委員 成果ということでおっしゃっていただきました。是非、これは今後も展開していただきますようによろしくお願いいたします。  続きまして、同様に環境省が万博で担った取組の中で、二〇三〇年までに前倒しでカーボンニュートラルの達成を目指す脱炭素先行地域の実現ということについても、地域からのボトムアップでカーボンニュートラルを実現しようとするこの取組を、例えば万博のテーマウィークなどでこれが実現

  48. 環境委員会

    ○うるま委員 先ほど、具体的な法案もおっしゃっていただきました

    ○うるま委員 先ほど、具体的な法案もおっしゃっていただきました。是非、次の通常国会に向けて、スピード感を持って、よろしくお願いいたします。  次に、連立合意書には、「地熱等わが国に優位性のある再生可能エネルギーの開発を推進する。」とありますけれども、例えば、地熱開発においては、観光資源としての温泉や国立・国定公園内の豊かな自然環境との整合性も極めて重要となってまいります。  地熱エネルギーは、

  49. 環境委員会

    ○うるま委員 施設型生産設備への投資を気候変動適応策の選択肢を増やすということ…

    ○うるま委員 施設型生産設備への投資を気候変動適応策の選択肢を増やすということでおっしゃっていただいたこと、感謝申し上げます。食料安全保障の強化に向け、省庁横断的な連携を深めてもらいますよう、よろしくお願いいたします。  続いて、大きな項目で、大阪・関西万博の成果の継承と展開ということでお伺いさせていただきます。  万博の成果を大臣所信の主要施策にどう生かすかというところなんですけれども、万博

  50. 環境委員会

    ○うるま委員 自然公園法や温泉法などの運用見直しであったり専門官の配置といった…

    ○うるま委員 自然公園法や温泉法などの運用見直しであったり専門官の配置といった具体的な支援策、今お聞きいたしました。しっかりやっていただきたいと思います。地域との共生も含めて、エネルギー自給率向上の両立に向けた取組に期待いたします。  続いて、連立合意書には「国産海洋資源開発(エネルギー資源及び鉱物資源)を加速化する。」と記されております。  現在審議されております総合経済対策では、南鳥島周辺

  51. 環境委員会

    ○うるま委員 環境省がオブザーバー参加されているということを御答弁いただきました

    ○うるま委員 環境省がオブザーバー参加されているということを御答弁いただきました。引き続き、経済安全保障、これをしっかり進めつつも、環境保全での強いリーダーシップに期待いたします。  続いて、連立合意書には「厳しい気候に耐え得る施設型食料生産設備(いわゆる植物工場及び陸上養殖等)への大型投資を実現する。」とされております。  昨今の異常気象を見ても、猛暑、干ばつ、ゲリラ豪雨といった激しい気候変

  52. 環境委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  今日は、大きく三つの項目についてお伺いさせていただきたいと思います。  一つ目が、連立合意に基づく環境施策というところで、我が党と自民党との間の連立合意書に盛り込まれた環境政策であったり、環境政策に関連する政策について幾つかお伺いします。  一つ目、メガソーラーの規制強化というところです。連立合意書には、我が国が古来より育んできた美しい国土を保

  53. 環境委員会

    ○うるま委員 青山副大臣、ありがとうございます

    ○うるま委員 青山副大臣、ありがとうございます。  全国に広げるための認識が共有された、これが非常に重要だと思います。これは万博でありますから、世界に向けて共有したというふうに捉えさせていただきます。是非、今後、全国に展開できるように進めていただきたいと思います。  続きまして、先ほど勝俣委員の質問にもありましたように、万博でも、実は、日本の国立公園の魅力発信、国立公園満喫プロジェクトというも

  54. 環境委員会

    ○うるま委員 質の高い宿泊施設ということで、ここにも保護と活用の好循環という思…

    ○うるま委員 質の高い宿泊施設ということで、ここにも保護と活用の好循環という思想が示されているのかなと認識させていただきました。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、最後の項目なんですけれども、気候変動適応策の強化ということで、二〇五〇年までに一・五度まで抑えていくということでありますけれども、逆に言えば、二〇五〇年にネットゼロを達成したとしても、一・五度上がってしまうということでもござ

  55. 環境委員会

    ○うるま委員 もう時間になりましたので、これで終わらせていただきます

    ○うるま委員 もう時間になりましたので、これで終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  56. 内閣委員会

    ○うるま委員 ふだんからあるということで、積極的な協力体制、よろしくお願いした…

    ○うるま委員 ふだんからあるということで、積極的な協力体制、よろしくお願いしたいと思います。  今回、被害者を援助する主体に雇用主と学校長が追加されました。この新設条項を例えばワンオペ回避などの具体的な援助につなげて被害を未然に防ぐ実効性を高めるために、警察はどのように雇用主や学校長と連携し活用していくのか、その具体的な方針をお伺いいたします。

  57. 内閣委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  早速質問に入らせていただきます。  紛失防止タグという新技術への対応が今回の法改正の主なポイントであると考えておりますが、この分野の技術革新というのは激しいものでありまして、今回の改正が今後の技術進歩に後れを取らず対応できるよう網羅的、包括的な規制となっているのか、まずお伺いいたします。

  58. 内閣委員会

    ○うるま委員 現在想定され得る技術進歩には対応できるということで、この分野は技…

    ○うるま委員 現在想定され得る技術進歩には対応できるということで、この分野は技術進歩が激しくて、全て対応というのは難しいとは思いますけれども、今想定され得るところには対応できているということで理解させていただきました。  次に、二番目を飛ばしまして、三番目に入らせていただきます。  令和三年にGPSの規制がなされて、それからも、事案自体は減ってはおりません。先ほど平沼委員の方から相談件数の推移

  59. 内閣委員会

    ○うるま委員 周知と検挙を適切に行っていただくことで、是非抑止力を高めていただ…

    ○うるま委員 周知と検挙を適切に行っていただくことで、是非抑止力を高めていただきたいと思います。  続きまして、警察による職権警告の導入についてお伺いいたします。  職権警告の導入に伴って、被害者が申出をためらっている場合でも、警察においては、客観的に被害者が危険な状況であるかを正確かつ迅速に判断する能力、これが必要になってくると思っておりますけれども、こういった判断能力を警察はどのように担保

  60. 内閣委員会

    ○うるま委員 強化されるということで理解いたしました

    ○うるま委員 強化されるということで理解いたしました。しっかり実効力、期待していきたいと思います。  続いて、警告によって加害者を不必要に刺激しないような仕組みがあるのか、お伺いしたいと思います。  また、警告、通知と併せて、被害者の安全確保について、加害者が刺激された直後に被害が起こらないようどのように迅速に対応していくのか、具体的な方針をお伺いいたします。

  61. 内閣委員会

    ○うるま委員 しっかりお願いいたします

    ○うるま委員 しっかりお願いいたします。  続きまして、探偵業者を始めとする第三者への通知制度について、警察は業者がストーカーに依頼されている状況をどのように察知するのか、お伺いいたします。  あわせて、探偵業者から怪しい依頼を警察に相談しやすい仕組み、これが必要だと思うんですけれども、どのように構築、強化していくのか、お伺いいたします。

  62. 内閣委員会

    ○うるま委員 これは探偵業者など業界との積極的な協力体制というものが必要だと思…

    ○うるま委員 これは探偵業者など業界との積極的な協力体制というものが必要だと思いますけれども、警察においては、ふだんからそういう協力体制というのはあるものでしょうか。

  63. 内閣委員会

    ○うるま委員 これは多くの委員からもあった指摘でありますけれども、DV、ストー…

    ○うるま委員 これは多くの委員からもあった指摘でありますけれども、DV、ストーカー事案というのは、被害者の保護だけでなく、加害者の更生による根本解決が不可欠であると私も考えております。  警察が行う治療、カウンセリングへの働きかけというものは、先ほど六%しか治療を受けていないという御指摘もありましたけれども、どうすれば高い割合で接続することができるのか、お伺いいたします。  また、これも先ほど

  64. 内閣委員会

    ○うるま委員 以上で質問を終わらせていただきます

    ○うるま委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  65. 文部科学委員会

    ○うるま委員 是非、様々なところから声を聞いていただくように、研究指定校だけで…

    ○うるま委員 是非、様々なところから声を聞いていただくように、研究指定校だけではなく、そういったところ、よろしくお願いしたいと思います。  あとは文科省の二〇〇三年通知の見直しについてお伺いしたいんですけれども、これも大森参考人や澤田参考人が、二〇〇三年の文科省通知によって標準時間を上回ることが望ましいという解釈がなされ、現場に実質的な上限がなくなっているような状態であるという指摘がございました

  66. 文部科学委員会

    ○うるま委員 検討してまいるということでありますが、あと、下回っても法令違反で…

    ○うるま委員 検討してまいるということでありますが、あと、下回っても法令違反ではないということもおっしゃっておられるということでありますので、それであっても、やはり明確にリセットすることも必要なのかなとは思っております。  続きまして、小中学校における一日当たりの授業時間の上限設定なんですけれども、大森参考人の意見の中に、教育課程の肥大化を抑制するために、小学校では一日五時間まで、中学校でも六時

  67. 文部科学委員会

    ○うるま委員 大森参考人が参考人質疑の際に、子供たちにすごく過度な負担がある、…

    ○うるま委員 大森参考人が参考人質疑の際に、子供たちにすごく過度な負担がある、教員ももちろんですけれども、何かそういった事例も大森参考人が参考人の意見陳述のときにおっしゃっておられましたので、そういった過度な負担を解消する方法というのは様々あると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、これはこれまでもそうなんですけれども、亀井委員も先ほど御質問されていたところなんですけれど

  68. 文部科学委員会

    ○うるま委員 先ほど御答弁ありましたとおり、慎重に検討ということでありますけれ…

    ○うるま委員 先ほど御答弁ありましたとおり、慎重に検討ということでありますけれども、給特法の議論でもございましたが、とにかく教員の負担が物すごいある、子供たちも負担があるということですので、教員の負担に関しては、給特法の議論の中で、教員もこれからどんどん増やしていくということで議論もございましたので、そういったところもしっかりしていただきたいと思います。  私からの質問は以上とさせていただきます

  69. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します。  今まさに開催中の大阪・関西万博についてお伺いしたいと思います。  大阪・関西万博は、未来社会の実験場であり、人類の課題に対する解決策を示す教育的な場とされております。この理念に対して、文科省として、どのような基本的姿勢、役割意識を持って取り組んでいるか。これは、各省庁の取組、万博における取組として万博アクションプランにもまとめられているところで

  70. 文部科学委員会

    ○うるま委員 今、万博は、パビリオン、すごい盛り上がっておりますけれども、やは…

    ○うるま委員 今、万博は、パビリオン、すごい盛り上がっておりますけれども、やはり、こういう人類の課題解決に取り組む場でもあるということでありますので、先ほどおっしゃっていただいたスポーツだったり科学技術だったり、そういったことの展示を通じて、しっかり皆さんが人類の課題解決に理解を深められるような取組をよろしくお願いしたいと思います。  その上で、万博が四月から開催されて約二か月がたっておりますけ

  71. 文部科学委員会

    ○うるま委員 多数来場者、来ているということなんですけれども、どんな様子なのか…

    ○うるま委員 多数来場者、来ているということなんですけれども、どんな様子なのか、もうちょっと詳しくお答えいただけますか。

  72. 文部科学委員会

    ○うるま委員 実際の、二か月開催して、どういうふうな反応があったとか、そういう…

    ○うるま委員 実際の、二か月開催して、どういうふうな反応があったとか、そういう生々しい声を実はお伺いしたかったんですけれども、審議官はそういったところは御存じないでしょうか。もし、あれでしたら。実際、あと、現場にも行かれたりはしましたでしょうか。お伺いします。

  73. 文部科学委員会

    ○うるま委員 是非、これからまだあと四か月ぐらいありますので、現地の子供たちだ…

    ○うるま委員 是非、これからまだあと四か月ぐらいありますので、現地の子供たちだったり、外国の方だったり、もちろん日本人の方が、どんなふうに文科省がやっている取組に感じたり、考えたりとか楽しんだりしているのか、よく確認して、それを生かしていただきたいと思います。  今後も、また、あと四か月ぐらいあるんですけれども、どんな取組をされるのかということと、あわせて、大切なのは、万博後に、この万博で行った

  74. 文部科学委員会

    ○うるま委員 万博後、どうやって生かすかということに関しましては、やはりその会…

    ○うるま委員 万博後、どうやって生かすかということに関しましては、やはりその会場で皆さんがどう感じて、どんなことを言われていたかとか、そういったことを把握しておくことがすごい重要かと思いますので、そういったところをしっかり把握していただいて、審議官自身も感じていただいて、今後生かしていただきたいな、万博後に生かしていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  これから四か月あ

  75. 文部科学委員会

    ○うるま委員 物すごく物すごく前向きに検討していただきたいと思います

    ○うるま委員 物すごく物すごく前向きに検討していただきたいと思います。そして、文科省の取組をしっかりアピールをしていただいて、それを万博後にも生かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、先週、六月十三日にございました参考人質疑についてお伺いしたいと思います。  参考人質疑では、堀田参考人から、国がつくったGIGA端末更新の支援のための基金が都道府県を通じて市町

  76. 文部科学委員会

    ○うるま委員 これは、堀田参考人が学校におけるICT整備については地域間でかな…

    ○うるま委員 これは、堀田参考人が学校におけるICT整備については地域間でかなり格差があるということも参考人質疑の中でおっしゃっておりましたので、そういったICT環境整備における全体をしっかり国でサポートできるように、地域間格差がないようにお願いしたいと思っております。  続きまして、同じく堀田参考人が重要なお話をされておりました。我が党の高橋委員が質疑の際に、我が国の目指す社会像についてどう考

  77. 文部科学委員会

    ○うるま委員 デジタルとの共存は不可欠だということで、学校でもGIGAスクール…

    ○うるま委員 デジタルとの共存は不可欠だということで、学校でもGIGAスクール構想だとか、いろいろ変革といいますか、そういったものを進めているところなんですけれども、一方で、現場の先生は忙し過ぎていろいろなことができないといったようなお話も参考人質疑でございました。  特に、澤田参考人の意見陳述の中でありました御意見として、教育課程に関する裁量は一応現場に与えられてはいるが、教員が多忙過ぎて、実

  78. 文部科学委員会

    ○うるま委員 澤田参考人がまさにおっしゃって、先ほど答弁にもございましたけれど…

    ○うるま委員 澤田参考人がまさにおっしゃって、先ほど答弁にもございましたけれども、現場に選択の余地だけあっても意味がなくて、裁量を本当に使えるようにするための支援の仕組み、これをセットで制度設計をすべきだと思いますので、是非その点もよろしくお願いしたいと思います。  同じく澤田参考人から、制度設計が研究指定校を前提にし過ぎており、一般校との、現場とのギャップがあるということを指摘されておりました

  79. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します。  まずは、学校現場に労務管理の意識を根づかせるためには、人事評価に、仕事と生活の調和、ライフ・ワーク・バランスの視点を盛り込むことが重要だと考えておりますが、文科省の認識をお伺いいたします。

  80. 文部科学委員会

    ○うるま委員 文科省が率先してガイドライン等で示していただければと思います

    ○うるま委員 文科省が率先してガイドライン等で示していただければと思います。  次に、修正案の附則第五条によりまして、管理職が、学校全体の労務管理の責任者として、補教であったり、保護者対応、持ち帰り残業なども人事評価表に記載することで、業務の定量評価を進めるようになると想定しておりますが、文科省の見解をお伺いいたします。

  81. 文部科学委員会

    ○うるま委員 おっしゃるとおり、なかなか量で評価するというのは難しいものだとい…

    ○うるま委員 おっしゃるとおり、なかなか量で評価するというのは難しいものだというのは理解しておりますが、頑張った先生がしっかり報われる仕組みというのを是非示していただきたいと思います。  これが、例えば補教などの働きがしっかりボーナスに反映されるようにしていただきたいと思っておるんですけれども、この附則第五条で。文科省の見解をお伺いいたします。

  82. 文部科学委員会

    ○うるま委員 これまでも促してまいりましたということでありますけれども、この附…

    ○うるま委員 これまでも促してまいりましたということでありますけれども、この附則によって更にそれが強まるように期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  83. 文部科学委員会

    ○うるま委員 修正案の附則第五条の検討条項によりまして、我々、人事評価表にライ…

    ○うるま委員 修正案の附則第五条の検討条項によりまして、我々、人事評価表にライフ・ワーク・バランス欄が設けられることを考えておりますが、文科省の見解をお伺いいたします。

  84. 文部科学委員会

    ○うるま委員 教員の所属というのは学校単位でなく教育委員会単位ということで見れ…

    ○うるま委員 教員の所属というのは学校単位でなく教育委員会単位ということで見れば、五十人以上ということで優に超えるような形で、把握できると思いますので、是非、産業医の活用、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、二番目の過労死に関してはちょっと飛ばさせていただきまして、次、三番目の方で、学校運営協議会について質問させていただきます。  四月二十五日の参考人質疑では、我が党の前原代表の質

  85. 文部科学委員会

    ○うるま委員 この教員定数の改善というのが本当に肝だと思っておりますので、是非…

    ○うるま委員 この教員定数の改善というのが本当に肝だと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。  同じく参考人質疑で、佐久間参考人が、二〇〇一年以降の正規教員の削減から始まる現在の教員不足や長時間労働の悪循環、これを指摘されておりましたが、これに関して、文科省として反省が必要じゃないかなと思っておるんですけれども、まず文科省として、その認識をお伺いしたいと思います。また同じ過ちを繰り返

  86. 文部科学委員会

    ○うるま委員 教員が常時関与して、しっかり議論に加わる仕組みが必要だと思います…

    ○うるま委員 教員が常時関与して、しっかり議論に加わる仕組みが必要だと思いますので、是非御検討いただきたいと思います。  続きまして、教員定数について質問させていただきたいと思います。  これは、二〇二四年の末に、大臣合意の中で、中学校三十五人学級の実現に向けた三年計画が明記されておりますけれども、これに関して、過去、先月、私の質問で、この三年で必要な教員数は、朝日新聞の報道によりますと、一万

  87. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  まずは、昨日、労働安全衛生法の改正が国会で可決をいたしました。これによって、五十人以下の事業所でもストレスチェックが義務づけられることとなりました。これを踏まえて、改めて産業医の活用についてお伺いしたいと思います。  教職員の労務管理において、労働安全衛生法に基づく産業医の選任が求められておりますが、現状では、学校医がその役割を担っている場合が多

  88. 文部科学委員会

    ○うるま委員 難しいことだと思いますけれども、好事例をどんどんと示していただき…

    ○うるま委員 難しいことだと思いますけれども、好事例をどんどんと示していただきたいと思います。  あわせて、中央教育審議会においても教員参画の必要性を参考人質疑で高橋参考人がおっしゃっておりました。中教審に労働者代表が一人もおらず、公労使が代表されるような仕組みにすべきという御指摘がございましたが、教育政策の立案において現場の教員の声が反映されるよう、中教審に教員代表を加える仕組みを導入すべきで

  89. 文部科学委員会

    ○うるま委員 是非よろしくお願いします

    ○うるま委員 是非よろしくお願いします。  これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  90. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します。  前回の私の質疑では、特別支援学級を担当する教員の調整額の加算分三%について、この答弁として、共に学び、共に育つ教育が普及してきていて、通常学級の教員も特別支援教員的になりつつあるからということで、今回、特別支援学級加算を半減するという趣旨の答弁をいただいたところであります。  でも、であるなら、これは立憲民主党の小山委員も指摘されておりましたけ

  91. 文部科学委員会

    ○うるま委員 大臣、やはり重要性が低下していないということをおっしゃっていただ…

    ○うるま委員 大臣、やはり重要性が低下していないということをおっしゃっていただきました。重要性は、通常学級の教員にとってはむしろ増加しているということで考えてもいいかと思います。であるなら、やはり三%引上げを行った上で、七%から一三%の引上げをやるべきだということをちょっと意見として申し上げさせていただきます。  次の質疑に移ります。  本法案で定められている、教育委員会が行う業務量管理・健康

  92. 文部科学委員会

    ○うるま委員 小規模自治体は大変だからというのはもうそのとおりでありまして、こ…

    ○うるま委員 小規模自治体は大変だからというのはもうそのとおりでありまして、これも前回の質疑で申し上げましたけれども、小規模自治体にとって、もし例えば教育委員会の統合だったり、そういった広域化が有効であるのであれば、是非そういったところも国として指導助言いただきたいと思います。  指針の中で、例えば具体的な対応例をこれから定めていく、在校等時間ということもおっしゃられましたけれども、その具体的な

  93. 文部科学委員会

    ○うるま委員 続きまして、教育委員会による勤務管理の信頼性や妥当性ですね

    ○うるま委員 続きまして、教育委員会による勤務管理の信頼性や妥当性ですね。  これは、これまでも様々に議論がありました。教育委員会による勤務管理が国が行う勤務実態調査とすごく差がある、ずれがあるのような議論はこれまでもたくさんあるんですけれども、教育委員会による勤務管理の信頼性、妥当性を検証するために、この法案が施行されてしばらくしてから勤務実態調査を国が行って、その差をしっかり検証して、その信

  94. 文部科学委員会

    ○うるま委員 じゃ、先ほどの答弁だと、法の施行後しばらくしてから国は勤務実態調…

    ○うるま委員 じゃ、先ほどの答弁だと、法の施行後しばらくしてから国は勤務実態調査を行って、各教育委員会の勤務管理の信頼性、妥当性を検証することを検討するということでよろしいんですかね。確認です。

  95. 文部科学委員会

    ○うるま委員 勤務実態調査ほどのものはちょっとできるかどうか分からないけれども…

    ○うるま委員 勤務実態調査ほどのものはちょっとできるかどうか分からないけれども、実情に応じてしっかり国が見ていくという御回答だと思います。これは例えば、教育委員会の持つ一人一人の個票データであったり、教育委員会のデータ、これがしっかり合っているかとか、そういったことを是非国の方で調べて、その検証をしていただきたいと思います。  続きまして、業務管理、健康管理措置実施計画の計画策定や実施状況に際し

  96. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。  続きまして、業務管理についてお伺いしたいと思います。  今回、法案では、教育委員会ごとであったり学校ごとであったりの業務管理をやっていこうということになっておりますけれども、一昨日の委員会では、これまで国が行ってきた勤務実態調査と比べると、例えば、教育委員会の業務管理というのは全然いけてないといいますか、しっかりと調査できていないというような御意見もあっ

  97. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します

    ○うるま委員 日本維新の会のうるまと申します。  参考人の皆様、本日はありがとうございます。  まず、全ての参考人の方にお伺いしたいと思っております。  これは先ほど永岡委員の方からもあった質疑と同じなんですけれども、大臣合意に基づいた教員定数の改善ですね。これは、小学校三十五人学級の推進に加えて、小学校教科担任制の第四学年への拡大、新任教員の支援や中学校の生徒指導、生活指導の教師の配置拡充

  98. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ちょっと、特別支援学級の重要性はまだしっかりとあるというところは…

    ○うるま委員 ちょっと、特別支援学級の重要性はまだしっかりとあるというところはお答えいただいていないかと思うんですけれども、やはり加算は必要だと思いますので、その点、意見として申し上げさせていただきます。  おっしゃるとおり、通常学級で共に学び、共に育つ教育を行う上で、担任の先生もやはり負担が増えていると思っております。それを助けるための補助の、特別支援の支援員というんですかね、こういった方々と

  99. 文部科学委員会

    ○うるま委員 通常の学級でも、恐らく、共に学び、共に育つ教育を進めていくという…

    ○うるま委員 通常の学級でも、恐らく、共に学び、共に育つ教育を進めていくということで、通常の学級の先生も特別支援に近いようなことをたくさんやっているからという答弁ではございましたが、一方で、やはり特別支援学級では、子供の様々な特性に応じてそれぞれに合った教育も行っているという、そういう重要性だとか専門性、負荷が高いと思っておりますので、ここは文科省も、そのとおり、引き続き重要性はあるというところは

  100. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  通告しておりました九番、一番最後のところから、大臣質問ではございませんので、一番最後の九番の特別支援学級の教員の調整額加算のところから先に質問させていただきます。  先日の毎日新聞の報道で、今回、教員全体の調整額を一〇%へと引き上げる一方で、特別支援学級の担当教員に対する従来の調整額加算三%が引き下げられるとの報道がございます。  このようなつ

  101. 文部科学委員会

    ○うるま委員 通常学級の担任の先生からは、共に学び、共に育つ教育を進めていく上…

    ○うるま委員 通常学級の担任の先生からは、共に学び、共に育つ教育を進めていく上で、やはり今現実に負担は大きくなっているという声もいただいておりますので、しっかり、その辺、よろしくお願いいたします。  通告一番に、順番どおりに戻らさせていただきます。  一月の朝日新聞の報道では、教員増員の方針について、文科省は、令和七年度に六千人の教員を増員するとし、また、小学校における教科担任制の拡大に伴い、

  102. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。  これは、詳細、説明いただきましたけれども、一時的な人員増であると思うので、やはり、これを継続的にずっとやっていくためには、義務教育法を見直して、教員の定数、こちらの改善も必要なのかなとは思います。  人をたくさん採っていくということでなっておるんですけれども、今人手不足とか言われている中で、しっかりと人材確保策としていろいろとやっていかなければならないん

  103. 文部科学委員会

    ○うるま委員 こちらは先ほども質問があって、特に市町村での普及率が低いというと…

    ○うるま委員 こちらは先ほども質問があって、特に市町村での普及率が低いというところを数値で、一七%ぐらいでしたか、お答えいただいたので、しっかり普及できるように進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  我が党が本会議登壇質疑でさせていただいた二番目の提案、部活動を引き受ける教員に対して、現在は土日などの指導には若干の手当はつきますが、それとは別に、平日の指導も含めてしっかり

  104. 文部科学委員会

    ○うるま委員 地域移行といいましても、受皿のない地域もあると思いますので、是非…

    ○うるま委員 地域移行といいましても、受皿のない地域もあると思いますので、是非この点も御検討をよろしくお願いいたします。  我が会派が本会議で質疑させていただいた三つ目の提案というところで、教員採用試験において春と秋の二期制を一般化する提案をさせていただきました。総理からは、複数回実施など、工夫改善を進めると答弁がございましたが、特に我々が提案しているのは、試験の複数回実施にとどまらず、採用を春

  105. 文部科学委員会

    ○うるま委員 教師が、学校が担うべきでない業務の受皿があることが重要だと思いま…

    ○うるま委員 教師が、学校が担うべきでない業務の受皿があることが重要だと思いますので、そういった補助事業、しっかり展開、よろしくお願いいたします。  それと別に、教育委員会によって、この業務三分類の徹底など、働き方改革や勤務管理の進捗に差が出る原因というのは何なのかについて、ちょっとお伺いしたいなと思います。  例えば、我々が本会議場で質問をさせていただいた、教育委員会の統合だったり広域化、そ

  106. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ちょっと長くて分からなかったんですけれども、給食の無償化は学校の…

    ○うるま委員 ちょっと長くて分からなかったんですけれども、給食の無償化は学校の負担を減らすというところもあるということで答弁いただいたと思っております。  これは、ほかにまた詳細な効果があるのであれば局長からもいただきたいんですけれども、特にないですかね。なかったら、あっ、じゃ、ないということで、先ほど大臣、たくさんお答えいただいたので、これをもって私の質疑を終わらせていただきます。  ありが

  107. 文部科学委員会

    ○うるま委員 採用の二期制は可能だということで御答弁いただいたと認識しましたの…

    ○うるま委員 採用の二期制は可能だということで御答弁いただいたと認識しましたので、是非、文科省としても推奨いただけたらと思います。あっ、これは決めるのは自治体だということですよね。じゃ、是非、推奨の方、よろしくお願いいたします。  続きまして、我が党が、四つ目、提案させていただいた専門人材の教職参入制度や免許取得要件の緩和に関しましては、総理から、中教審において、多様な専門性を有する質の高い教育

  108. 文部科学委員会

    ○うるま委員 審議会の方で議論されており、令和八年度中に答申がまとまるというこ…

    ○うるま委員 審議会の方で議論されており、令和八年度中に答申がまとまるということでありますけれども、人材獲得競争が激化している今、スピード感が必要だと思いますので、今ある制度、例えば特別免許証の制度だったり、こういったものの柔軟化でもし対応できる部分があれば、是非、よろしくお願いいたします。  続きまして、業務の三分類についてお伺いさせていただきます。  平成三十一年の中教審の答申では、教員が

  109. 文部科学委員会

    ○うるま委員 地域によっては、教育委員会によっては、そういう広域化だったり再編…

    ○うるま委員 地域によっては、教育委員会によっては、そういう広域化だったり再編統合も効果があるというところで御答弁いただいたと思っておりますので、是非、もしそれがそうであるんだったら、地域にも推奨するように、教育委員会にも推奨するようにお願いいたします。  もう時間があれですので、最後の質問とさせていただきます。最後に、学校給食の無償化についてお伺いさせていただきます。  学校給食無償化によっ

  110. 文部科学委員会

    ○うるま委員 授業料の、長期的にせよ、上昇の抑制を、抑えるためにも、地域の実情…

    ○うるま委員 授業料の、長期的にせよ、上昇の抑制を、抑えるためにも、地域の実情に応じたキャップ制の導入というもの、そういったものの御紹介を、各都道府県に是非、就学支援制度を拡充した後には言っていただきたいと思います。  私の質問は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  111. 文部科学委員会

    ○うるま委員 特別な権限はないとはいえ、その許認可の力をもって、しっかりと都道…

    ○うるま委員 特別な権限はないとはいえ、その許認可の力をもって、しっかりと都道府県は調整している。だから、簡単に私学も授業料を上げたりだとか、入学金を上げたりとかということをすることはできないという認識でよろしいでしょうか。

  112. 文部科学委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  三党合意を踏まえて、高校の無償化や給食をしっかり進めていただきたいと思います。  今日は大臣に質問はございませんので、もしよろしければ退席していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。  ちょっと今日は細かいところをしっかりとお話しさせていただきたいと思います。  まず、私立高校無償化による質の向上についてというところ、大きな

  113. 文部科学委員会

    ○うるま委員 では、ちょっともう一度お伺いしますが、文科省としては、高校の無償…

    ○うるま委員 では、ちょっともう一度お伺いしますが、文科省としては、高校の無償化を進めれば中退率は減るということで、もう確定している、これはもう結論づけているということでよろしいんでしょうか。

  114. 文部科学委員会

    ○うるま委員 では、文科省としては、報告はいっぱいもらっているけれども因果関係…

    ○うるま委員 では、文科省としては、報告はいっぱいもらっているけれども因果関係はまだ分かっていないといったような感じでのお答えだったと思いますが、それでよろしいですか。

  115. 文部科学委員会

    ○うるま委員 分かりました

    ○うるま委員 分かりました。制度の評価として、では、認めているということで認識しましたので、そのようにさせていただきます。  それで、中退をする人が減っていくということに関しては、これは物すごく効果があることで、生徒さんの中退したときに比べて期待生涯賃金の増加をもたらすもので、すごく政策効果が大きくて、市場利子率よりもはるかに高い収益率をもたらすという研究も発表されているところなんですけれども、

  116. 文部科学委員会

    ○うるま委員 これから高校の無償化を進めていく上で、たくさん財源も獲得しなけれ…

    ○うるま委員 これから高校の無償化を進めていく上で、たくさん財源も獲得しなければならない。その上で、高校の無償化がどれぐらい政策的効果があるのかということは文科省としてもしっかり説明していくことが必要だと思うんですけれども、その意味で、この中退者が抑制されるということを文科省はもうちょっとしっかりと認識して、その政策的効果についてもしっかりと把握していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

  117. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ここについての質問にちょっとお答えしていないのかなと思うんですけ…

    ○うるま委員 ここについての質問にちょっとお答えしていないのかなと思うんですけれども、政策的効果ですね。これからこの財源だとかを行政改革だとかで捻出していくということであれば、この政策が他の行政改革をやるぐらい政策的効果があるんだということを、経済効果も含めて、しっかりと文科省で把握しておくことが重要だと思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。

  118. 文部科学委員会

    ○うるま委員 では、是非、この中退者の抑制というところの政策的効果について、し…

    ○うるま委員 では、是非、この中退者の抑制というところの政策的効果について、しっかりと文科省の方でも調べていただいて、調査していただいて、財源を取っていけるようによろしくお願いしたいと思います。  なお、先ほど、中退抑制の原因としては、経済的なものがあるということでおっしゃっていただきましたけれども、経済的な要因だけじゃなくて、中退者が減ったことのもう一つの原因としましては、生徒さんが行きたいと

  119. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ここについても、やはり満足度というのは重要な指標でありますし、楽…

    ○うるま委員 ここについても、やはり満足度というのは重要な指標でありますし、楽しい日本をつくる上でも、しっかりとこれも文科省として把握しておくべきかと思いますけれども、今後把握していくように努めていかれたりはしないのでしょうか。お伺いいたします。

  120. 文部科学委員会

    ○うるま委員 是非、満足度の調査が、中退率の抑制につながるかというところに関し…

    ○うるま委員 是非、満足度の調査が、中退率の抑制につながるかというところに関しても、調査の方、よろしくお願いいたします。  これはこれまでも様々な、予算委員会だとかでも聞いてきたお話なんですけれども、大阪で、私学を無償化することで、公私間の切磋琢磨が起こって、それが教育内容を向上させていっていると。学校側が生徒さんに選ばれるようにしっかり努力をしていく、これによって教育内容が向上しているんじゃな

  121. 文部科学委員会

    ○うるま委員 ちょっとそこは分からない、難しいというところをお伺いしましたけれ…

    ○うるま委員 ちょっとそこは分からない、難しいというところをお伺いしましたけれども。  では、一般論としてこれをお伺いしますけれども、政府が教育供給者側である学校に直接予算を配分して教育内容を決めていくよりも、消費者側である家庭や生徒に資金を渡して学校が選ばれる仕組みを導入する方が、学校間の競争を促し、教育の質の向上につながると考えますが、一般論として、文科省の見解をお伺いしたいと思います。

  122. 文部科学委員会

    ○うるま委員 では、その許認可の権限をもって、都道府県の私学課は、私学が簡単に…

    ○うるま委員 では、その許認可の権限をもって、都道府県の私学課は、私学が簡単に生徒数を増やしたり、授業料を上げたり、入学金を上げたりすることを防ぐことができるという認識でよろしいんでしょうか。

  123. 文部科学委員会

    ○うるま委員 では、分かりましたということで、また三党合意の中でしっかり制度設…

    ○うるま委員 では、分かりましたということで、また三党合意の中でしっかり制度設計していただきたいと思います。  続きまして、二番手の、私立高校無償化に関わる、授業料その他、生徒数、学科等、私学経営における行政の関与についてお伺いしたいと思います。  私学が授業料を引き上げる際、今、私学を無償化すると、授業料、私立高校だとかがばんと上げるんじゃないかということが懸念されておりますけれども、実際、

  124. 文部科学委員会

    ○うるま委員 大阪では、実態として、しっかりとそういうふうに私学課と私立高校側…

    ○うるま委員 大阪では、実態として、しっかりとそういうふうに私学課と私立高校側が調整をしながら急激な授業料の上昇というのは抑制されているというところをまず御報告としてさせていただきたいと思いますので、またその点も加味して制度設計の方をしていただければと思います。  授業料、それでもやはりちょっとずつ上がっていく中で、授業料のキャップ制というものを大阪でははめております。この授業料以上はもう補助し

  125. 予算委員会

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です

    ○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  二〇二五年大阪・関西万博についてお伺いいたします。  いよいよ、来年の四月、大阪・関西万博開幕となります。開幕のときの総理は石破総理であると思っております。開幕に向けた意気込みを是非お伺いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

  126. 予算委員会

    ○うるま委員 そうはいいましても、地元からはこういう声があるということで、まだ…

    ○うるま委員 そうはいいましても、地元からはこういう声があるということで、まだまだだと思いますので、伊東大臣もそうですけれども、石破さんも、もちろん私もですけれども、是非、「二〇二五」という感じの始まりらしいんですけれども、これをどんどん歌ってやっていきたいと思います。石破総理も是非広めて、普及をさせていく。  このテーマソングのみならず、三波春夫さんの曲も実はテーマソングじゃなくて、それとは別

  127. 予算委員会

    ○うるま委員 ありがとうございます

    ○うるま委員 ありがとうございます。  今、パビリオンだとかいろいろなものが具体化してきて、楽しみだなということになっているんですが、私、この万博で最も期待しておりますのが、テーマウィークというイベントであります。  このテーマウィークというのは、地球規模の課題、人類共通の課題について、世界中の人々がたくさんたくさん集まって話し合う、飢餓だとか、貧困だとか、災害復興だとか、難民の問題はどうする

  128. 予算委員会

    ○うるま委員 どうも済みませんでした

    ○うるま委員 どうも済みませんでした。ありがとうございます。

  129. 予算委員会

    ○うるま委員 そうですか、分かりました

    ○うるま委員 そうですか、分かりました。  そういったことも含めて、こういったことにしっかりと子供たちが関わっていくことが、将来のお金の流れであったり、経済の流れを子供たちが理解して、そういったことが経済効果、いわゆる経済効果以上の日本にとっての経済効果をもたらすと思っているんですが……

  130. 予算委員会

    ○うるま委員 七〇年代万博を経験された方、私は大阪の豊中市、池田市選出なんです…

    ○うるま委員 七〇年代万博を経験された方、私は大阪の豊中市、池田市選出なんですけれども、お隣の吹田市で開かれたものですから、七〇年万博を経験された方が地元にたくさんおられて……(石破内閣総理大臣「生まれていないよね」と呼ぶ)そうです、私生まれていないんですよ。  地元の方から物すごくたくさん最近いただく意見が、七〇年代万博のときは三波春夫さんの「こんにちは、こんにちは」みたいな歌だったり万博音頭