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283件の発言記録
- 法務委員会
○井上委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とい…
○井上委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。平口法務大臣。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。金村龍那君。
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○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
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○井上委員長 本日予定しております質疑は終わりました
○井上委員長 本日予定しております質疑は終わりました。 ――――◇―――――
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○井上委員長 これより会議を開きます
○井上委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房審議官服部準君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○井上委員長 次に、お諮りいたします
○井上委員長 次に、お諮りいたします。 本日、お手元に配付いたしておりますとおり、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高見康裕君。
- 法務委員会
○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二分散会
- 法務委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 阿部 弘樹君 木原 誠二君 高見 康裕君 谷川 とむ君 藤原 崇君 西村智奈美君 三木 圭恵君 小竹 凱君 を指名いたします。 ――――◇―――――
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○井上委員長 この際、福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これ…
○井上委員長 この際、福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。福山法務大臣政務官。
- 法務委員会
○井上委員長 この際、お諮りいたします
○井上委員長 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会
○井上委員長 これより理事の互選を行います
○井上委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十五分散会
- 法務委員会
○井上委員長 これより会議を開きます
○井上委員長 これより会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 この度、法務委員長の重責を担うことになりました井上英孝でございます。 本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。 ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。
- 法務委員会
○井上委員長 令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします
○井上委員長 令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。
- 法務委員会
○井上委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…
○井上委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。平口法務大臣。
- 法務委員会
○井上委員長 次に、令和八年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします
○井上委員長 次に、令和八年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。三谷法務副大臣。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 今回の結果を受けて、継続的にやはり調査をしていただいて、今年と来年でまたどう変わるのか、来年と再来年でどう変わるのかということが、どんどんどんどん実績を積んでいってもらって、現状というか、実情に迫っていくような調査を是非やっていただきたいと思います。 そして、いろいろな、様々な課題というのは、先ほども申し述べたように、ある可能性はありますけれ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います
○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います。 そして、三つ目。 外国人による不動産投資は、国内の不動産市場にやはり一定の資金を供給しますし、経済活性化に寄与するという側面もありますので、外国人による不動産取得規制というのを導入するとなったときには、不動産市場全体だとか建設業界に与えるマイナスの影響というのもやはり多少出てくるかとは思いますけれども、そういうところもしっかりと踏
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 今回初めて出たということもありますけれども、でも、非常に有効なものではないのかなというふうにも思いますし、楠田局長を始め関係者の皆さん方に心から敬意を表したいというふうにも思います。 やはり、今の現状の一端というのをうかがえる結果だったのではないかなというふうに思います。今後、更に実情把握というのをどんどんどんどん深化をさせていただけたらとい
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 時間も短いので、早速質疑に入らせていただきますけれども、今日は、内閣官房から岸川次長、どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先般、大臣所信の質疑で、我が党の美延議員も、外国人による不動産取得についての質問をしましたけれども、同じく私も気になっておりますので、少し質問させていただきたいと思います。 近年、マンション価格が上
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 副大臣、私見は特にないですか
○井上(英)委員 副大臣、私見は特にないですか。ちょっと言いにくいですか。分かりました。副大臣の気持ちをおもんぱかって。 今日は私、地元で、大阪の石川県人会があって、行きますけれども、その辺、副大臣の代弁をしておきますので、またよろしくお願いしたいというふうに思います。 また、五十嵐局長も是非よろしくお願いしたいと思います。 先ほどおっしゃっていただいたように、与党のPTも平成二十九年
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 審議官、是非また声をヒアリングして上げていただいて、少しでも…
○井上(英)委員 審議官、是非また声をヒアリングして上げていただいて、少しでも楽に、先方と連絡を取るのに一か月となるとちょっと大変で、温度差も、だんだんずれてくるので、極力情報というのを、常にやり取り、コミュニケーションがスムーズにいくようにだけお願いできたらなというふうに思いますので、どうもありがとうございます。 それでは、引き続いて、オーバーツーリズムに関してのお話を圧縮型でやらせていただ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 それでは、時間もちょっと短いので、そのまま質疑に入らせていただきます。 今日は、今、大阪・関西万博ということで、私の地元も、多くのインバウンドの方々始め、また日本の国内の様々な観光客の方がお越しをいただいています。それに、大阪のみならず、京都もそうですし、東京もそうですし、やはりオーバーツーリズム問題というのがあるんですけれども、その中で、今
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 時間が詰まってきたので、一問ちょっと飛ばさせていただくんですけれども、これからの、海外に関するオーバーツーリズムの現状なんかも、イタリアのベネチアとかスペインのバルセロナとか。ベネチアなんかはお金を取るようになって、じゃ、減ったのかといったら減っていないという話もお聞きをしていますし、様々なそういう地域のオーバーツーリズムも是非我々も披瀝していただけた
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非よろしくお願いします
○井上(英)委員 是非よろしくお願いします。せかされているとは思うんですけれども、しっかりとした中身を作っていただけたらと思います。 そして最後に、大臣にちょっとお伺いをしたいんですけれども、四月から始まった大阪・関西万博は、我が国の魅力を世界に発信する絶好の機会であるかと思います。訪日外国人始め、多くの方々にお越しをいただいています。 一方で、訪日外国人の宿泊先の七割は三大都市圏というふ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣もありがとうございます
○井上(英)委員 大臣もありがとうございます。 大臣も地元は尼崎で港もありますし、うちの徳安委員も同じ尼崎で、私は大阪ですけれども、阪神港という考え方で、大阪、神戸、それからまた兵庫県のそれぞれの港、大阪府の港というのがあります。もちろん、大阪は阪神港だけではなくて京浜もありますし、港湾局としては是非しっかりとそれぞれの港を支えていただくようにお願いをしたいと思います。 工事代行など一時的
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 協働防護、これは官民の連携というのがやはり必要不可欠でありますし、先ほど来もありましたように、特に民間企業の自発的な取組というのを促していくということが重要ではないかなというふうには思います。 ただ一方で、やはり、資材なんかも高騰もしていますし、様々な値上げもあって、民間が所有する護岸というのをかさ上げしたりするというのは費用も非常にかかりま
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 今日は、港湾法の改正ということで審議させていただきたいと思います。やはり、法案審議ですので重なる質問も多いかと思いますけれども、御容赦をいただければというふうに思いますし、稲田局長、大臣もまた答弁をよろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは、早速入らせていただきます。 今般の港湾法等の一部を改正する法律案では、港湾管理者の技術職
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 今お聞きしたように、非常に厳しいと。百六十六あって、二十二の自治体では技術職員がおられないということですね。ですから、一割を超える割合ですし、それからまた、従事者がまだ五名以下という自治体も百一ということで、非常に厳しい状況に陥っている港湾管理者がたくさんおられるということが分かりましたけれども、技術職員の採用も厳しい状況ということからも、国が困
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 やはり、この工事代行の制度、一定の範囲で運用されると。やはり条件がないと、先ほども言いました、当然、自治体にも技術職員がおられないということは、全体的に技術職員が減っているというか少ないわけですから、それを、国交省なり、また各都道府県もありますし、様々な、お互いがたて糸、よこ糸になってフォローアップをしていくようなシステムにしていかないと、また国交省ば
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 ちょっと細かくお聞きをしましたけれども、やはり非常に大事なことだと思うんですね。もちろん、これは港湾だけでもなくて、先ほども言いましたけれども、一般的な、土木、マリコンというんですかね、海上の工事だけではなくて、陸上の土木もありますし建築もありますし、様々なそういう技術分野というのがありますので、そういうところで本当に様々な工事というのが行われるので、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 でも、先ほどもお答えいただいたように、これは港湾インフラでも、それはある程度想定内というか、やはり整備した時期が一定、同じような時期に整備をされているわけですから、当然、老朽化というのは同じようなタイミングでやってくるわけで、港湾のインフラの老朽化の現状、先ほども言われたように、二〇四〇年で七割が耐用年数を超えるということですから、しっかりと、これは上
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 少し時間も詰まってきたので、DX、CONPASですね、これもやはりスケールメリットが出るように、たくさんの利用者が出てこないとなかなかしんどいと思いますので、是非進めていただきたいと思います。 そしてまた、この法案で協働防護計画制度というのが今回創設をされるということで、この趣旨を、港湾局長、手短にちょっと御答弁いただけたらというふうに思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございました
○井上(英)委員 ありがとうございました。質疑を終わります。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 先ほども言われたように、今の現時点でということだというふうには私も解釈はちゃんとしていますので、これから方針転換という大きなかじを切るのかも含めて、いずれにしても非常に経済波及効果の大きい大事な事業だというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 先ほど、米原ルートは現時点で考えていないということでありまし…
○井上(英)委員 先ほど、米原ルートは現時点で考えていないということでありましたけれども、着工五条件を踏まえて考えたときに、様々な、もちろんベストというのはなかなか厳しいのかなというふうに正直思っています。ただ、マッチベターな方はどちらなのかということを考えたときには、我々としては、やはり米原ルートの方がよりベター、マッチベターなのではないかなというふうには思っています。 先ほど言われたように
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 様々な条件が変わっていくという中で、建設費も上がっていっているというような御答弁でもありましたし、当然、建設費が増えていくと、地方の応能負担というか、やはり負担というのが上がっていくというふうに考えられると思いますので、その辺は知恵を出してもらうということをしっかりと考えていかないと駄目かなというふうに思います。 先ほど言われたように、与党の整備新
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 委員長と同じ名前なので、よろしくお願いいたします
○井上(英)委員 委員長と同じ名前なので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)少し緊張の緩和があったのではないかなというふうに思いますけれども。 それでは、短い時間ですので、質疑に早速入らせていただきたいと思います。質疑をできることを、本当に関係者の皆さん方に御礼を申し上げたいというふうに思います。 今日は、鉄道局長、来ているのかな、五十嵐さん、お願いします。それとまた大臣、よろし
- 懲罰委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 私は、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党を代表して、本件はこれを懲罰事犯として国会法第百二十二条第三号により十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。 その理由は、去る五月十八日の本会議における記名採決の際、演壇から議員席に向けて用紙を掲げ不規則発言を行った櫛渕万里君の行動は、議院の品位尊重に関する衆議院規則第二百十一条
- 本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手) ウクライナに侵略したロシア、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮と、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にある我が国の安全保障環境は、この一年で大きく変化をいたしました。 日本維新の会は、我が国の防衛能力を積極的に強化することには大いに賛成をするも
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○井上委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました井上英孝でございます。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 この際、委員長として、あえて一言申し上げたいと存じます。 御存じのとおり、天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 貴博君 尾身 朝子君 西村 康稔君 和田 義明君 中島 克仁君 中谷 一馬君 池下 卓君 浮島 智子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 ただいまの和田義明君の動議に御異議ありませんか
○井上委員長 ただいまの和田義明君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 これより会議を開きます
○井上委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 ただいまの三ッ林裕巳君の動議に御異議ありませんか
○井上委員長 ただいまの三ッ林裕巳君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 委員長就任を拝命いたしました井上英孝でございます
○井上委員長 委員長就任を拝命いたしました井上英孝でございます。一言御挨拶を申し上げたいと思います。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました井上英孝でございます。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会へも積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井上委員長 御異議なしと認めます
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 石原 宏高君 西村 明宏君 三ッ林裕巳君 八木 哲也君 田嶋 要君 緑川 貴士君 池下 卓君 浮島 智子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 質疑に入らせていただきます。 今日は、吉岡道路局長、秡川自動車局長、それぞれお越しをいただいて、また、後ほど大臣にもお聞きをしたいというふうに思いますけれども、今日は自動運転の進捗について質疑をさせていただこうかなというふうに思っています。 官民ITS構想・ロードマップ二〇二〇、令和二年、昨年の七月にIT戦略本部で決定をされたということであり
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非そういった進捗を、これからも事業化、是非進めていただけた…
○井上(英)委員 是非そういった進捗を、これからも事業化、是非進めていただけたらと思いますし、レベル5というたら、まだちょっと、年限も出ていないですし、なかなかちょっと、かなり先の話でありますけれども、もちろんそこに向かって、レベル3、それからレベル4と是非進めていただきたいと思います。レベル4は二〇二五年ですから、万博の年ぐらいをめどにレベル4という議論になっていますので、是非お願いしたいという
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、走行空間というのを充実させてもらえるようにお願いをした…
○井上(英)委員 是非、走行空間というのを充実させてもらえるようにお願いをしたいと思います。 時間もないのでちょっと駆け足で行きたいと思うんですけれども、先ほどおっしゃっていただいたように、様々な実証実験が行われていて、解決すべき課題というのが浮き彫りになっている。例えば、山の切土面や樹木にGPS信号が遮蔽される山間部であるとか、トンネル、橋梁下、また、ほかの強い電波の出ている箇所ではGPSに
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。是非お願いをしたいというふうに思います。 次に、近年、ドライバーさん不足で、バスを取り巻く環境というのが非常に変化しているというふうに思います。 大都市部においても、バスの自動運転導入に向けた機運というのが醸成をされているのではないかなというふうに思いますし、二年前の十二月ですかね、二〇一九年十二月には、国土交通省で、国交省において、池袋で自動運転の
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 本当に、課題があるのももう明確に分かっているので、是非その課…
○井上(英)委員 本当に、課題があるのももう明確に分かっているので、是非その課題を克服して進めていただけたらなというふうに思います。 ちなみに、大阪の万博では、大阪市高速電気鉄道、いわゆる大阪メトロは、輸送手段として自動運転バスというのを検討していると。レベル3からレベル4への変更をした先進的な運転バスというのを導入する検討をしています。また、予約状況に合わせて最適ルートで運行するオンデマンド
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 最後に大臣、自動運転に関する決意をお聞かせいただけたらと思い…
○井上(英)委員 最後に大臣、自動運転に関する決意をお聞かせいただけたらと思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 どうもありがとうございました
○井上(英)委員 どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、法定協議会を通じて、台風が来たような緊急時には速やかに…
○井上(英)委員 是非、法定協議会を通じて、台風が来たような緊急時には速やかに避難を実施することというのが極めて重要だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、海事関係者や荷主に対する事前の周知というのをしっかりと行った上で実際の避難勧告を行うということになるわけですが、その際に重要になるのが個別の船舶への情報提供ではないかなというふうに思います。個別の船舶の判断だけ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 長官、ありがとうございます
○井上(英)委員 長官、ありがとうございます。 長官から答弁いただいたように、法制度があった方がいいという判断というか、そういう様々な声もあったということであります。悪天候時に避難勧告などを行った場合、その後の運航スケジュールに影響が出たりとか、公正な競争環境という観点からすると、指導に従った船舶とそうでない船舶に不公平が生じてはいけないというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、海上交通安全法等の一部を改正する法律案に関する質疑を奥島海上保安庁長官にさせていただきたいと思います。 質疑に入る前に、ここ二、三日の長雨といいますか、先ほどちょっと吉田委員からも聞くと、九州では被害というか土砂崩れが起こっていると。詳細な被害状況を把握していませんのであれですけれども、国土交通省として必要な対応を赤羽大臣を先頭にしっか
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 長官、ありがとうございます
○井上(英)委員 長官、ありがとうございます。是非そうやって充実した設備で安全に各船が航行できるようにサポートいただけたらというふうに思います。 時間もあと一分なので、バーチャル航路についても聞きたかったんですけれども、バーチャル航路標識を活用して臨海部の施設の安全性というのを、長官、是非高めていただくように要望しておきます。 最後に、大臣、こういった様々な効果をしっかりと臨海部の施設も含
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非しっかりとした情報提供をよろしくお願いしたいというふうに…
○井上(英)委員 是非しっかりとした情報提供をよろしくお願いしたいというふうに思います。 私の地元の大阪湾では、関空周辺にレーダーの施設を整備中というふうに伺っています。二〇二三年に運用ですけれども。こういったレーダーを含めてしっかりと設置していただいて、大阪湾海上交通センター、ちょっともう時間も来ていますのであれですけれども、これの機能再編によって大阪湾の北部海域というのを一体的に監視できる
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 どうもありがとうございます
○井上(英)委員 どうもありがとうございます。 大臣、済みません。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、ドローンについてお聞きしたいんですけれども、和田航空局長にお聞きをしたいと思います。 今回の法案で、昨年は登録制度について少し改正があり、今回は安全性それから認証制度についての議論ということになっています。安全性をしっかりと確保していくということももちろんですし、そしてまた機体の認証制度ですね。で
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、済みません、ばたばたさせて
○井上(英)委員 局長、済みません、ばたばたさせて。ありがとうございます。 是非、抑止力になって、そういったドローンの犯罪に使われないようになるべくしていくということが大事なのではないかなと思います。 機体の認証制度については、私はすばらしいことだと思いますので、しっかりと安全飛行が確保できるようにしていただきたいと思います。 最後に、ドローンも含めて、やはり非常に魅力的な業界だと思い
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、答弁ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、答弁ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。 そしてまた、保安検査の義務違反なんかを取り締まっていく上において、やはり警察の役割というのは重要だというふうに思います。宮沢審議官、これの実効性をしっかりと担保できるか、取組方針について答弁いただきますようにお願いいたします。
- 議院運営委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まずは、コロナに最前線で対峙している医療従事者を始め保育士さんなどエッセンシャルワーカーの皆様方、そしてまた、政府や都道府県からの様々な要請に協力いただいている事業者、そしてまた国民の皆様方に、心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。 そういう中で、コロナの感染対策というの
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いをして、もちろん、何度も申し上げるように、このコロ…
○井上(英)委員 是非お願いをして、もちろん、何度も申し上げるように、このコロナ禍というのが本当に一段落しているというのが絶対的な条件だというふうには思いますけれども、そうなったときには、これからのポストコロナといいますか、コロナ禍の後の時代をまた牽引していくような大きいイベントの一つと思っていますので、是非よろしくお願いしたいなというふうに思います。 続いて、先ほども言いましたけれども、改正
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 本日は、国土交通省の和田航空局長に答弁をお願いしたいと思いますし、また、警察庁、それから経済産業省から、宮沢審議官、そして福永審議官、それぞれお越しをいただいています。大変ありがとうございます、忙しい中。 それでは早速、航空法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 今回の航空法、もう皆さん御承知のように、三点あります。航空会
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 この空き家対策特措法によって、管理不全の空き家、すなわち特定…
○井上(英)委員 この空き家対策特措法によって、管理不全の空き家、すなわち特定空き家等への対応の手段というのが整備をされたわけであります。 市区町村は、特定空き家等について、除却や修繕などの必要な措置を取るよう所有者等に助言又は指導を行うことができ、それでも改善しない場合は必要な措置を取るよう勧告ができます。この勧告を受けた場合には、固定資産税の住宅用地特例の対象から除外をされるとか、また、当
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 今日は、一般質疑ということで入らせていただきたいと思います。 今日は、国土交通省の和田住宅局長、よろしくお願いします。また、内閣府、環境省、それぞれ、村手、土居大臣官房審議官、お越しいただいて、お忙しいのにありがとうございます。よろしくお願いしたいというふうに思いますが、通告をさせていただいているんですけれども、和田局長、三問目をちょっと先にやり
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今の住宅局長のお話では、そんなに大きく、当初、ちょっと一時期…
○井上(英)委員 今の住宅局長のお話では、そんなに大きく、当初、ちょっと一時期低迷していたけれどもそれほどのあれはないということで、逆に、オンラインなどを含めて今のこの状況に対応してやっていただいているということで、ひとつ胸をなで下ろすような状況かなというふうに思います。 家時間、今もこの緊急事態宣言下で、家にいてる、在宅される時間がやはり増えてきているので、リフォームなんかも非常にそれなりに
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。先ほども言われたように、助言指導、また、勧告、命令、代執行と、それぞれの数字があって、適切に対応していただいている。 本当に前までは、もう壊れそうな、壊れそうというか倒れてきそうな建築物がそのままちょっと放置されていて、自治体なんかでも、所有者を特定しに行ってもなかなかし切れないものに関して言うと、ずっと放置されていて、黄色い線なんかが引かれていて
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、結構です、それで
○井上(英)委員 局長、結構です、それで。二割しっかりと取れているんですけれども、まだ継続手続中ということで。ですから、別にそれでいいのかなと。もう仕方がないですから、取りあえずその手続をやはり徹底してお願いするしかないという、今の現状ではですね、それは続けていただけたらいいと思います。 ただ、やはり、そういう継続手続が結局できてしまって、それに係る実務負担、そういったもろもろのことを結局考え
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 いずれにしても、業務としてやる場合には職員も、それは仕方ない…
○井上(英)委員 いずれにしても、業務としてやる場合には職員も、それは仕方ないというか、でも新たな業務をつくられているという意味では請求したいなという気持ちも分かりますし、そういう要望があるのもあるんですけれども、一定、そういったものも含めて、先ほど補助もあるということなので、様々な弊害はなるべく消していって、実効性のある特措法として有効に使えるように是非お願いしたいなというふうに思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。 次に、空き家等の対策特措法が対象とするこの空き家等というのは、建物全体が使用されていないものに限られる、要は一棟丸ごとが使われていないというのにだけ適用されるということで、長屋などの一部が空き住宅になっているというような住戸については、この空き家等には該当しないというふうに解釈をされているということになっています。 長屋などの一部の空き住戸
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、また改正する必要があると判断したときにはまた速やかにお…
○井上(英)委員 是非、また改正する必要があると判断したときにはまた速やかにお願いしたいと思いますし、また、今の現行の中でも、先ほどるる御説明いただいたように、知恵というか、ガイドラインも含めて、また補助の制度とか様々なことを考え、また建築基準法なども使って、的確にやっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 今日は、先ほども冒頭申し上げた、環境省、土居審議官、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます
○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます。 いつもそれはやっておられることだとは思うんですけれども、やはり管轄というか所管が違ったりすると、たまに風通しの悪いときもありますので、そういうことが起きないように、こういう事案が発生したときには是非一丸となってやっていただけたらというふうに思います。 空き家は、対処すべき課題であると同時に、活用することが可能な資産でもあるというふうに思いま
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 最後の質問もあったんですけれども、時間が来ましたので終わります
○井上(英)委員 最後の質問もあったんですけれども、時間が来ましたので終わります。本当に両審議官、ありがとうございました。和田局長もありがとうございました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 当時、安心R住宅に関しての質疑も私はやらせていただいた記憶も…
○井上(英)委員 当時、安心R住宅に関しての質疑も私はやらせていただいた記憶もありますので、是非、趣旨を機能させていただくように、改めてお願いしておきたいというふうに思います。どうしても、やはり中古住宅と新築ということになるといろいろな意味でのイメージも当時違うかったのを、どんどんどんどんイメージをチェンジしてもらえるようにお願いできたらというふうに思います。 また、近年は、地震のみならず豪雨
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 様々な配慮基準、しっかりと、やはり非常に災害が多いというか、…
○井上(英)委員 様々な配慮基準、しっかりと、やはり非常に災害が多いというか、是非気をつけていただけるようにお願いできたらというふうに思います。 続いて、この本法案、冒頭に申し上げた二つの柱があるということですけれども、その二つ目の住宅の円滑な取引環境の整備、そして、具体的には住宅紛争処理機能の強化というのについてでありますが、お聞きをしたいと思います。 住宅紛争処理制度というのは、裁判外
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 今日は大臣と和田局長にお聞きをしたいと思いますが、まずは局長にお聞きをします。 本法律案、ちょっと長いので省略させていただきますけれども、本法律案は、市場における住宅の質の向上を図ることということがまずは一番大きいと思います。また、あわせて、円滑な取引環境を整備するという、この二つの柱によ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、中小のそういう工務店、規模の小さい、小規模のそういった…
○井上(英)委員 是非、中小のそういう工務店、規模の小さい、小規模のそういったところも参加できるように、よろしくお願いしたいというふうに思います。 このほか、既存住宅の流通促進に向けて、やはり、中古住宅のイメージ、どうしても不安とか汚いとか分からないといったような従来のいわゆるマイナスイメージというのを払拭し、住みたいな、買いたいなと既存住宅を選択できる環境の整備を図るため、国土交通省の告示で
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いしたいと思います
○井上(英)委員 是非お願いしたいと思います。 もうあとちょっと、三分になってきましたので、我が国は、現在、二〇五〇年のカーボンニュートラルということで、すなわち脱炭素社会の実現というのを目指しているということであります。ちょっと、もう時間もありませんので、次に大臣にお聞きをしたいというふうには思うんですけれども、住生活基本計画においても、省エネ基準の適合義務化を含めた更なる省エネ対策の強化と
- 本会議
○井上英孝君(続) 無論、日米の国益が完全に一致するわけではありません
○井上英孝君(続) 無論、日米の国益が完全に一致するわけではありません。まずは我が国の国益を突き詰め、したたかに振る舞うことも不可欠です。最後に、その言葉と決意を総理にお伺いし、質問を終わります。 御清聴ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣菅義偉君登壇〕
- 本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました菅総理の訪米報告について質問いたします。(拍手) 日米首脳会談後に発表された共同声明「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」の題名にあるように、日米同盟は新時代に突入いたしました。 世界の重心は自由と強権がせめぎ合うインド太平洋に移っていますが、この地域に自由で開かれた未来は保証されて
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 今言われるように、公的支援、韓国の場合は一兆二千億でしたっけ、局長。一兆二千億というのがこの造船業においてのどれぐらいという議論になってくると微妙なものもあるんですけれども、ただ、他国の造船業というか業界を圧迫するようなことになると、やはり国際法上というか国際的には違反じゃないかということで、抗議もされている、WTOにも提訴もされているということ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 大臣、副大臣に質疑もさせていただきたいと思いますので、海事局長、よろしくお願いいたします。 本法案は、我が国海事産業全体の強化を図るための法案ということでありますが、造船業については、我が国の様々な地域で経済や雇用を支える産業、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ちょっと時間もなくなってきたので、副大臣にお伺いをしたいんで…
○井上(英)委員 ちょっと時間もなくなってきたので、副大臣にお伺いをしたいんですけれども、やはり、本法案、海事産業全体の基盤強化ということであって、我が国においてのこれまでの海運業とそれから造船業が互いに好循環を生み出しながら、やはりそれぞれの競争力を高めてきたというふうに思いますけれども、この海運業の競争力強化を造船業の競争力強化と相まって実現するために、今回の法改正による措置も含めて、国交省と
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、どうもありがとうございます
○井上(英)委員 局長、どうもありがとうございます。 本当に、まあまあ、しっかりと答弁いただいたとは思うんです。ただ、中にもあったように、現在は三位だ、世界第三位になっている。我が国は、かつては世界の半数以上の船舶を造船するなど、世界第一位の造船国としての地位を築いてきた。その後、韓国及び中国の台頭によって、現在は、日本とそして韓国、中国で世界の約九割の船舶を造船しているという現状で、三つども
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 副大臣、ありがとうございます
○井上(英)委員 副大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 時間がなくなったので、今、この業界の船員不足についても局長にお伺いしようかなと思っていましたけれども、継続的な人材の確保というのを、最善の努力というのをしていただきたいというふうに、環境整備をしていただけたらと、是非要望しておきたいと思います。 大臣、最後に、この法案を受けて、業界の発展のための決意を、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 自然災害が激甚化、頻発化する中、災害リスクの高いエリアから安全なエリアへの移転を進めるということも対策の一つとして非常に重要かというふうに思います。 今回の法案では、移転を促進する一環として、防災集団移転促進事業の拡充というのが盛り込まれています。この事業は、東日本大震災で三万七千戸の移転に活用されるなど豊富な実績がある中で、中小規模の市町村
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。 時間ももうあと五分ですので、最後に二問ほど、あと聞きたいと思いますが、国民の命を守るためには、何といっても、逃げるといいますか、これがやはり一番大事なのかなというふうに思います。 そのためにも、国民が、身の回りの水害リスクというのを知ることができて、いざというときの避難場所や避難経路を確認するということのできるハザードマップ、今まで
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、よろしくお願いします
○井上(英)委員 局長、よろしくお願いします。 本当に今おっしゃるとおりで、そういう緊急放流と言っていただいたらぴんときやすいといいますか、その辺も是非、考えていただいていると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは最後に、この今回の法改正を踏まえ、今後、ハザードマップ作成、周知というのをどのように進めていくおつもりか、国交大臣にお伺いをしたいと思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。よろしくお願いいたします。 本日は、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案ということで質疑をさせていただきますが、私の地元の大阪市を流れる寝屋川流域、大阪府を流れる寝屋川流域は、地盤が河川より低い平地であるという特色に加えて、急激な都市化により雨水の流出量が非常に多いということなどもあり、これまでに数々の水害に見舞われており、総合的な浸
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 井上局長も、前職が近畿地方整備局長ということで、寝屋川のこともよく御存じだというふうに思いますので、我々としては非常にそういう意味での安心感というのを持っていますので、是非寝屋川についてお願いをしたいというふうに思います。 寝屋川流域における浸水被害対策の計画について聞いたんですけれども、河道等の整備だけでは浸水被害の防止というのは困難であり、流域
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 近年、都市部においては、気候変動の影響でゲリラ豪雨が頻発して…
○井上(英)委員 近年、都市部においては、気候変動の影響でゲリラ豪雨が頻発している、内水氾濫のリスクというのが非常に増大しております。また、都市機能の集積や地下街など土地利用の高度化に伴い、被害の深刻化というのも懸念をされています。 これまでも内水氾濫への対策として下水道の整備を進めてはいただいたものの、水害統計によると、過去十年間の全国の水害被害額の約三割に当たる約〇・八兆円、また、全国の浸
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 先日、参考人にお越しをいただいて、そのときのやり取りでも、気…
○井上(英)委員 先日、参考人にお越しをいただいて、そのときのやり取りでも、気候変動を踏まえたやはり降水量の増大というのはもう絶対にあるとおっしゃっておられて、それはないにこしたことはない、雨が増えないことは本当はありがたいんですけれども、余り増え過ぎるということは非常に心配な要因の一つでありますけれども、この気候変動を踏まえた降水量の増大にしっかりと備えるためには、河川管理者や下水道管理者等によ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 本当に、事前放流というのも非常に大事かなというふうに思います。しっかりと、流域関係者というか、当然、お住まいの住民の皆様方に安全にしていただく、そして、無駄といいますか、そういったものが発生しないように気をつけていただいて、しっかりと災害についての対策というのを備えていただけたらというふうに思います。 次に、流域で今度は水をためる取組についてもお伺
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、水をためる取組として、緑地の有する機能というのをうまく…
○井上(英)委員 是非、水をためる取組として、緑地の有する機能というのをうまく利用していくことも必要だというふうに思います。 災害防止の観点から、緑地などのオープンスペースというのは、これまでは、一時的な避難場所としての役割を主に担ってまいりました。 一方で、これに加えて、緑地の持つ雨水の貯留浸透機能というのに着目をして、豪雨対策に資するグリーンインフラとして緑地の保全を積極的に進めている
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 都市局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 都市局長、ありがとうございます。 本当に、そのグリーンインフラを、これも効率よく使えるように、是非お願いをしたいというふうに思います。 特定都市河川流域において、洪水又は雨水出水による浸水等で住民などに著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域を浸水被害防止区域として指定し、分譲住宅や要配慮者利用施設のための開発行為などが許可制とされています。 浸水被害防止区域の
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 いずれにしても、都道府県とか市町村の意向というのが反映されないことがないように、くれぐれもよろしくお願いをしたいと思いますが、近年、全国各地で毎年のように豪雨等による甚大な被害というのが発生しています。ここまでに伺ったような、流域関係者と連携して行う取組やまちづくりとの連携というのをしっかりと講じていただいた上で、いざ災害が発
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速質疑させていただきたいと思いますが、今日は四名の先生方、本当にありがとうございます、お忙しいところ。 まずは、山田参考人にお伺いをしたいと思います。 現在、気候変動に伴う温暖化の進行といいますか、見通しといいますか、やはり気候変動で、毎年のように豪雨だとか台風だとか、様々な水災害が影響を与えてきています。まあ、地震は、気候変動、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 そうなんですね
○井上(英)委員 そうなんですね。やはり地域地域で全然意識が違うというのは本当にあると思います。 大阪ということだったので、資料にも寝屋川の件が書いていましたけれども、我々も、僕は高校は京橋だったので、寝屋川の友達もたくさんいてるんですけれども、寝屋川も第二寝屋川なんかでも、そんな水害ががあっと起きるというようなイメージは当時余りなかったんですよね。 でも、今は非常にそういう意味での心配と
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 参考人の先生方、どうもありがとうございました
○井上(英)委員 参考人の先生方、どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 やはり、本当に専門的なお話になってくるので、なかなか我々も勉強不足で大変申し訳ないんですけれども、先生方のお話を聞かせていただきながら、しっかりと知識を積み上げていかないと駄目だなというふうに、いつもこう思うんですね。 また、そういう意味での、森林伐採というか、様々な、根の、樹木の細根で網の目のように土壌層はなっているとか、そういうことをふだんなか
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 統計学的にはやはり温暖化というのが影響しているかなというお答えだったかというふうに思うんですけれども、やはりこれもなかなか難しい、非常にグローバルな課題でもありますので、我々としても気をつけてしていきたいなというふうに思うんですけれども、次に、秋田参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 秋田参考人は、先ほどから、特に流域治水への主体性を育む学
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 もうあと二分なので、上原局長に最後お聞きをしたいと思うんです…
○井上(英)委員 もうあと二分なので、上原局長に最後お聞きをしたいと思うんですけれども、このシールド工事ですね、こういうちょっと事象がありましたけれども、今後、リニアも含めて大深度の工事、同種のがあると思いますけれども、しっかりとそういう疑念を払拭していただけるか、お答えいただけたらと思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、午後の質疑ということで始めさせていただきたいと思いますが、今日は、東京の外環道の工事現場で陥没事故というのが、事象というのがありましたので、それについてお聞きをしたいと思います。 先立って、森社長にお越しをいただいています。どうもありがとうございます。御無沙汰しております。また、道路局長、そして鉄道局長、おつき合いいただきますようによろ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 この外環道のトンネル施工を進めるための技術的な検討を行うため…
○井上(英)委員 この外環道のトンネル施工を進めるための技術的な検討を行うために、同社が設置されている東京外環トンネル施工等検討委員会というのもあって、今回のこの有識者委員会というのもありますけれども、建設を進めるための検討と、それから工事をしていくうちにこうやって出たいろいろな問題をまた検討する有識者会議というのが、性質上、同じメンバーが一部おられるということになっています。 そういう意味で
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 先ほど局長がおっしゃっていただくみたいに、各分野の専門家とい…
○井上(英)委員 先ほど局長がおっしゃっていただくみたいに、各分野の専門家ということで、重なるところというのは全く否定をしているわけではないんですけれども、ちょっとそういう意味での、李下に冠じゃないですけれども、別に、怪しい、そういうことを申し上げているのではないんですけれども、検討委員会と有識者委員会でやはりしっかりとそういう検討をまたしていただけるように、そういったことも踏まえていただくという
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 森代表取締役、ありがとうございます
○井上(英)委員 森代表取締役、ありがとうございます。 様々な声がありますので、団体交渉が絶対いいというふうにも私は思っていませんし、個人個人でそれぞれ対応、いずれにしても、被害に遭われた方の相談というかそういったもの、それで補償が必要であるならきっちりとやっていただくということが非常に大事ですので、その辺はお任せしたいと思いますが、せっかく一生懸命、担当者の皆さん方も、今言われるように個別に
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 どうもありがとうございます
○井上(英)委員 どうもありがとうございます。 森社長、ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。恐らく五年単位ぐらいになるのかなというふうにちらっとお聞きはしたんですけれども、三年になるのか五年になるのか。先日も、タクシーの経営環境といいますか、経営状況も含めて報告というのがありましたけれども、しっかりと、やはりそういった意味では、一般の方々ももちろんそうですけれども、見える化というのもありますし、見せることによっての緊張感、いい意味での緊張感
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 上原局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 上原局長、ありがとうございます。しっかりとやっていただけるように、くれぐれも、鉄道事業者も含めてタッグを組んでいただいてやっていただけるように、改めて要望しておきます。 緊急輸送道路等の、そういう災害が起きたときの関連で、道路局長に改めて一つ聞きたいんですけれども、やはり、電柱が道路に倒れて、それによって緊急車両が通れなくなるというようなことが度々ありました。古くは、阪神大震
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 道路局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 道路局長、ありがとうございます。今、局長の答弁にもあったように、一定の進捗というのは迎えられているというふうにお聞きをしています。 ただ、まだ課題が解決できていない、そしてまた、まだ未着手になっているところもあるというような、こうした状況を踏まえて、今回の踏切法改正においては、これまでの五年という指定期限を撤廃して恒久化する、開かず踏切等の改良に長時間を要する踏切について、機
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 ちょっと質疑順が早くなりまして、先にやらせていただきます。 それでは早速、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきますけれども、先ほどの伊藤委員も含めて重なる部分もあるんですけれども、答弁をしっかりお願いしたいというふうに思います。 今回、踏切法の審議ということでありますが、恐らく四十七都道府県、全国であると思いま
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。本当にいいことだと思います。 五十か所で無電柱化して百か所新設ができていたら、やはり本末転倒なところもあります。ただ、一方で、国土交通省自身が所管できていないことというのも多々あるかと思いますので、それをしっかりと、そういう制度をつくったということは非常に意義があるというふうに思っています。是非頑張っていただきたいと思います。 最後に、大臣に、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、やはり不断の努力ですね、本当に。やはり課題意識というのをしっかりと持って、決して緊急性は低くないとは思います。ただ、予算の問題だとか様々な、それは各自治体もそうですけれども、様々な問題というのは、課題はあると思うんですけれども、しっかりと取り組んでいただくように、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 答弁、部長、ありがとうございます
○井上(英)委員 答弁、部長、ありがとうございます。 尖閣においては、やはり今の緊張感のある環境もあって、漁船自体が減っているということであります。これはやはりゆゆしき事態で、そういうことで、日本の漁船の操業が、出にくくなるというか、出ていないということは、やはりちょっと考えていかないと駄目なんじゃないかなというふうに思っています。 それから、大和堆周辺に関しては、これは中国漁船の違法操業
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、保安庁、日頃から本当に大変な、特に現場の保安官の皆さん…
○井上(英)委員 是非、保安庁、日頃から本当に大変な、特に現場の保安官の皆さん方は大変な思いをされていると思いますので、しっかりと従事していただいているということは改めて敬意を表したい、そして感謝を申し上げたいと思います。ただ、やはり、まだまだ厳しい環境がありますので、是非それをみんなで取り組んでいきたいと思いますので、長官、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 やはりこういう災害というのは、そんなに、当然、特に地震も、いつもいつも本当に頻繁に、毎日のように別に起きているわけではないので、ただ、その瞬間に、起きたときに、やはり被害が出たときに初めて、皆さん、必要性というのを物すごい感じるんですけれども、やはりちょっとそれがまた時間がたってくると、その意識がちょっと低くなってしまうといいますか、それは我々も
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、一般質疑に入らせていただきますけれども、今日は、水産庁の藤田資源管理部長、ありがとうございます、お越しをいただいています。また、和田住宅局長、先日は失礼いたしました。今日は先にやらせていただきますし、奥島長官も、ありがとうございます。 それでは、前回の大臣所信のときにできなかったんですけれども、ブロック塀について住宅局にちょっとお聞きを
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 完全民営化と言うとちょっとステップが上がり過ぎかなという気は…
○井上(英)委員 完全民営化と言うとちょっとステップが上がり過ぎかなという気はもちろんしていますけれども、やはりそれぐらい、JRの北海道、JR四国にとって、そういうふうなことになるような、また、今回の法案が一助になるように是非お願いをしたいというふうに思います。 続きましては、貨物調整金についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、令和元年度のJR貨物に対する貨物調整金は百三十一億円余り支
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、法案に関する質疑をさせていただきたいと思います。 まず初めに、もう重なる部分もたくさんあるんですけれども、JR北海道、JR四国に対しての支援のこの法案による継続及び拡充というのが必要な理由というのを、改めて、上原局長、答弁をお願いします。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 その中で、今、支援の継続及び拡充というのが必要だというふうに…
○井上(英)委員 その中で、今、支援の継続及び拡充というのが必要だというふうにおっしゃっていただきましたけれども、先ほど答弁にもあったように、経営状況がやはり厳しい二社で、国交省は、JR北海道に対して監督命令、平成三十年七月、そしてJR四国には指導文書、昨年の三月、一年前ですね、経営改善の取組について検証し、着実な進展が確認されることを前提として、支援継続のための法律案というのを提出することを言わ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 報告等があって、今回、これはまた改めて法案ということになった…
○井上(英)委員 報告等があって、今回、これはまた改めて法案ということになったというふうにお聞きをいたしました。 ただやはり、先ほど上原局長がおっしゃったような環境ですね、人口減少だとか、ほかの交通機関、要は高速道路がだんだんしっかりとできてきたとか様々な、経営環境はやはり厳しいのかなというふうに思うんですけれども、この法案の支援によってJR北海道やJR四国というのがどのように再生するというふ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長のおっしゃるように、しっかりと頑張っていただきたいという…
○井上(英)委員 局長のおっしゃるように、しっかりと頑張っていただきたいという思いは私も持っていますし、ただ、非常に厳しい環境というのもあります。JR北海道、四国において、両社とも分割・民営化後に鉄道事業で単年度の黒字というのは一度もないというのが現状でもあります。 こういった中で、今回のこの支援で、両社、JR北海道、四国に対する支援というのは最終的なものと考えているのか。また、最終的には、ほ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非、いずれにしても、JR三社、鉄道局としてサポートできると…
○井上(英)委員 是非、いずれにしても、JR三社、鉄道局としてサポートできるところはしっかりとサポートしてあげていただいて、何とかいい環境というのを与えていただけたらというふうに思います。 時間も来ましたので、最後、大臣にお伺いをしたいんですけれども、法案とは少し違うんですけれども、新幹線、整備新幹線があります。北海道も今言われているように函館から札幌、さらには北陸、今現在、金沢まで行っていま
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 IR誘致を目指す自治体、先ほど挙げましたけれども、その自治体…
○井上(英)委員 IR誘致を目指す自治体、先ほど挙げましたけれども、その自治体は事業者公募というのをもう既に開始している段階に入っています。ですから、時間的な余裕というのはやはり制限があって、そういう状況にあるというふうに思うんですね。ですから、やはり速やかに規則の内容というのが示されるように、くれぐれもお願いをしておきたいというふうに思います。 その規則を制定する上において、IRは日本で初め
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います
○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います。 他国では、事業者と積極的な対話を実際に実施をして制度構築をしていく、事業者と対話すること自体は国際標準であるというふうに思います。ただ、先ほど私が申し上げたように、廉潔性といいますか、やはりそういった、公明正大で透明性のあるというものは絶対にしっかりと確保していただきたいというふうには思いますけれども、そういった中で、事業者の思いとい
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 その背面調査も是非しっかりとやっていただいて、スピード感を持…
○井上(英)委員 その背面調査も是非しっかりとやっていただいて、スピード感を持っていずれにしてもやっていただきたいというふうに思います。 カジノ免許の付与条件というのは、大規模投資を行う事業者の投資判断等にも関わるやはり非常に重要な問題だというふうに思っています。段階的審査を取り入れるなど、IR事業に支障とならないように、しっかりと検討していただきたいということを要望しておきたいというふうに思
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 部長、ありがとうございます
○井上(英)委員 部長、ありがとうございます。 今の部長の答弁も、ずっと聞いていただいても分かるように、やはり廉潔性というのが非常に大事だというのを改めて私も感じていますし、それはやはり、カジノ管理委員会に携わっている皆さん含め、次長もそうですし、心労もあるかと思います。ですから、大変だというふうには思っています。その中で、やはりその廉潔性というのをしっかりと担保してもらって、公明正大に透明性
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。 各自治体が事業者公募などを始めております。IRはいよいよ、本当にこれから佳境に入ってくるのではないかなというふうに思います。 ここまで質問してきたとおり、日本初のIRを成功に導くには、国際標準と実効性がある制度設計というのがやはりマストだというふうに思っていますし、そういった制度設計ができてこそ、今大臣がおっしゃっていただいたようなIRの成
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 それでは、大臣所信への、大臣への質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まずは、IRについてお聞きしたいと思います。 我々は、IRは、ポストコロナにおいて、今はちょっと、海外の方からも来られているのを当然抑制をかけているわけですけれども、インバウンドを今後回復して拡大させていく非常に大きなツールではないかなというふうに思っています
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、関連業者はもちろんなんですけれども、国民全体にわかりや…
○井上(英)委員 ぜひ、関連業者はもちろんなんですけれども、国民全体にわかりやすく、やはりとめるときにはどういうとめ方をした方がいいんだということも含めて話をする、そして、それで痛手が出るようなところがあればそこに一定しっかりと補償するという考え方で、短期間でそういったことをやっていく必要があるんじゃないかなというふうにも思います。よろしくお願いしたいというふうに思います。 もう時間がありませ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、弾力的にといいますか、柔軟に対応していただいて、もちろ…
○井上(英)委員 ぜひ、弾力的にといいますか、柔軟に対応していただいて、もちろん、全ての業種がこのコロナで痛手をこうむっているというのが現状であります。 その中で、きょうはこのGoToトラベルというのを中心に、観光の業界、それから旅行業界、このことについてフォーカスして議論をさせていただいていますけれども、非常に裾野の広い業界ですので、ぜひ大臣の思っておられるように対応いただけたらと思いますし
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 尾身理事長も言葉を選んで、余りちょっと聞きたいことをお答えい…
○井上(英)委員 尾身理事長も言葉を選んで、余りちょっと聞きたいことをお答えいただいてはいないかなというふうには思うんですけれども。 やはり、感染対策をしていくということ、感染を広げていかない、拡大させていかないということと、経済活動をやはり進めていかないと、先ほど赤澤副大臣もおられた答弁の中に、やはり命という問題がかかわってきますので、どちらの命が軽いや重いやとかという、そういう議論ではなく
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 本当に限られた時間で、きょうは十五分ということなので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 尾身理事長、ありがとうございます。さらには、外務省の安東参事官、ありがとうございます。 それでは質疑に入らせていただきます。 当初、蒲生観光庁長官にもお聞きしようと思っていたんですけれども、与野党含めて、ここまでの委員の先生方にも聞かれること
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 審議官、何か代表するような、何かパブコメのそういうコメントみ…
○井上(英)委員 審議官、何か代表するような、何かパブコメのそういうコメントみたいなのはありましたか、特に。今は取りまとめ中だということで、しっかり、ちょっと取りまとめた段階でお教えいただけたらというふうに思います。 次に、スケジュールについてお伺いしたいんですけれども、IR実現に向けた今後の政府のスケジュールについてをちょっと伺いたいと思います。 今後、パブリックコメントの取りまとめが進
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 細かいところは審議官にお答えをいただこうと思っていますけれども、感染症の状況等も踏まえて、今大臣がおっしゃっていただいたように、ちょっとIRの動きというのが少し停滞ぎみだと思います。ポストコロナの時代を見据えて、取組というのを一方でやはり速やかに、準備も含めて進めていくということは重要であります。 去る十月九日から、観光庁において、基本方針
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひスピード感を持って早急に取り組んでいただけたらというふう…
○井上(英)委員 ぜひスピード感を持って早急に取り組んでいただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 いろいろ通告もしていたんですけれども、時間が来ているので、最後に一問、お聞かせいただきたいと思いますが、防災・減災、国土強靱化のための三カ年の緊急対策について、国土政策局長にお伺いをしたいと思います。 先ほどもありました、七月の豪雨で想定外の被害が生じました。一方で、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 本当に、毎年のように被害が起きて、やはり、被害が起きてから改めて、これをやっていたら、あれをやっていたらよかったということになってしまいますので、その辺も踏まえて、今後しっかりと対応いただけたらというふうにも思います。 この視察で複数の首長さんともお会いをさせていただきましたけれども、ダムを含めた治水対策の検討というのを要望する声というのがありまし
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 IRについては以上です
○井上(英)委員 IRについては以上です。審議官、ありがとうございます。 では次に、先日、熊本に豪雨災害の視察に行かせていただきました。そのときの状況も踏まえて、井上局長にちょっとお聞きをしたいんです。 土砂によって埋まった住居や水流による落橋、橋が落ちている箇所なんかもあって、それを目の当たりにしてまいりました。その中で繰り返し伺ったのが、観測史上最大の降雨状況であったこと。これにより、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 いずれにしても、少しちょっとおくれぎみですので、スピード感を…
○井上(英)委員 いずれにしても、少しちょっとおくれぎみですので、スピード感を持って、当然、公明、公正に、しっかりとやっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 基本方針が確定すれば、今後、更に詳細な制度構築、運用、そして解釈などの整理というのが進められていくことになると思います。IRは日本で、当然ですけれども、初めての試みといいますか、制度でもありますし、国として
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、限られた時間ですので、早速質疑に入りたいと思うんですけれども、ちょっと準備させていただいた質疑の前に要望なんですけれども、長官はちょっと出席要請をかけていなかったので大臣に、観光庁を含めて要望しておきたいのは、GoToトラベル、私の住む大阪それからあと北海道の札幌、除外。知事の要請もあって、そういうことになりました。それが、たしか二十四日火
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、大臣の所信的発言に対する質疑ということで、余り時間がありませんので、早速入らせていただきます。 まずは、きょうも何名かの委員の先生方からGoToトラベルの話がありましたけれども、GoToトラベルについてお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、GoToトラベルは、本来、宿泊代金については三五%割引であるはずが、一部、オンライン予
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 OTAの予算が再度足りなくなった場合というのは、再度追加配分…
○井上(英)委員 OTAの予算が再度足りなくなった場合というのは、再度追加配分は、これは大臣に聞いた方がいいのかな。はい、長官。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 だから、追加はあり得るということやね
○井上(英)委員 だから、追加はあり得るということやね。単刀直入にそう答えてもらっても結構なので。わかりました。 当初はちょっと大臣に聞こうかなと思ったんですけれども、ちょっとテクニカルだったので、長官でも結構ですので。 いずれにしても、GoToトラベル、いろいろな声もありますけれども、今確かに感染者が、陽性者ですね、非常にふえているという中で、それぞれの旅行に行かれる方も、またそれぞれで
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ取扱店舗をふやしていただく不断の努力というのをお願いした…
○井上(英)委員 ぜひ取扱店舗をふやしていただく不断の努力というのをお願いしたいなというふうに思いますが、このクーポン、旅行先の周辺地域にある取扱店舗であれば、コンビニなどの全国展開している店舗でも使用できるということであります。ちょっと違和感を覚える声もよく聞きます。 そもそも、GoToトラベルは地域の観光産業支援という考え方で開始されたということを踏まえれば、厳しい経営環境に直面する地域の
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に大臣のおっしゃっているのもよくわかりますので、そういう意味での、そういう声が上がったときのきっちりとした説明、今の大臣のお話を聞いて、多分大方の方は納得していただけると思うので、そういった声も含めて、しっかりと説明をしていただけたらというふうに思います。 先ほど大臣もおっしゃったように、その地域地域に行って取扱店舗できっちりと使っていた
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣のおっしゃるように、本当に、全業界、今、日本国内の全業界が非常にやはりしんどいことに結局はなっているんですけれども、当時、特に旅行業界だとか観光業界というものの打撃というのは非常に大きくて、今でも外国人の方なんかは、当然、インバウンド、来ていませんし、本当に厳しい状況だった。その中で、このGoToトラベルというのをスタートさせていくことによっ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 よろしくお願いします
○井上(英)委員 よろしくお願いします。 どうもありがとうございます。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速、時間も限られていますので、質疑に入らせていただきます。 先ほどから出ていますけれども、まずは、七月の豪雨災害でお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。関係者、ボランティアの方々始め多くの方々の御尽力に、心から感謝とそして敬意を表したいというふうに思
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 事務局のお話もそうですけれども、いろいろな考え方もあるのであ…
○井上(英)委員 事務局のお話もそうですけれども、いろいろな考え方もあるのであれですけれども、後ほどクーポンも触れたいとは思っているんですけれども、やはり一斉に始まるというのがいいですし、事務局の電話番号もころころそのときによって変わるというのはよくないので、スタートするのならやはり全て一斉にスタートすべきじゃなかったかなとは思います。 いずれにしても、先ほどのマイクロツーリズムも含めて、観光
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひやっていただきたいと思いますし、各自治体はやっていますの…
○井上(英)委員 ぜひやっていただきたいと思いますし、各自治体はやっていますので、今その各自治体がやっている予算というのは単費なんですよね、それぞれ地元の予算で、単費でやっていますので、それをやはり予算でちょっと補助してあげるというような考え方もサポートの大きい一つかなと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 観光庁の長官に聞きたいんですけれども、地域共通クーポンですね、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ長官、前倒しは多分皆さん歓迎していただけると思うので、頑…
○井上(英)委員 ぜひ長官、前倒しは多分皆さん歓迎していただけると思うので、頑張っていただけたらというふうに思います。 それでは、ちょっとコロナ対策で、関空について。 これは成田、羽田も含めた今、国際拠点空港ということで、関空も一つ、私の地元で入っているんですけれども、この関空については今後出入国制限の緩和が徐々に進むことが見込まれる。聞いている話では、今月中にはタイとベトナムが見込まれる
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 最後、どうしても三問やりたいんです
○井上(英)委員 最後、どうしても三問やりたいんです。もう二問まとめて審議官にちょっとお聞きをするので、お答えをいただけたらと思いますけれども。 ICT化による効率化ですね、空港の手続。質問票が紙ベースである。ここにおられる方も、皆さん、困った方もおられるかと思いますけれども、それを、やはりICTで質問票を電子化して、多言語アプリなどをスマホに入力してできるようにする。さまざまなひもづけをする
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 審議官、本当にありがとうございます、早口でわざわざ
○井上(英)委員 審議官、本当にありがとうございます、早口でわざわざ。ぜひともお願いしたいというふうに思います。熱意は伝わっていますので、大丈夫ですので。ありがとうございます。 最後に一問、もうこれでちょうど時間だと思うんですけれども、リニアについて一つ御法川副大臣にお聞きをしたいんです。 静岡案件といいますか、静岡問題といいますかが課題になっている。当然、静岡のことを考えて、静岡でその課
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 七月二十七日の今週月曜日から、割引を反映させた価格でというの…
○井上(英)委員 七月二十七日の今週月曜日から、割引を反映させた価格でというのがもう販売される。それまでは、もともとの価格で、割引を後で申請していただくという形になっていますけれども。ただ、これも予約システムなど事業者の準備がやはり整わないとなかなか始められない、整い次第というのもあります。 そして、昨日の夜、報道ベースで、先ほど事実ではないという確認はさせていただいていますけれども、今このG
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 参議院での議論も聞いていても、やはりこの部分が今回は一番の根幹かなというふうにも思いますので、大臣にお答えをいただきました。 大臣、もう参議院の方に行っていただいて結構ですので、お願いします。 次に、マンション管理適正化推進計画の作成について、都道府県等の任意によるものという形にしてあるというのが、ちょっと、なぜなのか。マンション管理適正
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいなというふうにも思うんですけれども、この適正…
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいなというふうにも思うんですけれども、この適正化計画、各都道府県だとか自治体にお願いするということで、担当の職員の険しくなる顔が目の前に浮かんでくるというか。ただ、でも、これはユーザーさん含めて、お買いになったマンション、生涯で多分一番の買物だとよく言われますけれども、そのマンションをお買いになった方々にいつまでも心地よくお住まいいただくためにも、やはり一定必要じゃ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速法案の質疑をさせていただきたいと思いますけれども、現在、全国のマンションのストック数というのは約六百五十五万戸、これは平成三十年時点であります。一千五百万人を超える方が居住していると推計されている。マンションは、全国的に広く分布しており、各地域に一定のストックが存在しています。中でも東京、神奈川、埼玉、千葉といった大都市圏に半数強が集中
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 そうなんですよね
○井上(英)委員 そうなんですよね。子供のころに、もう見た目で多分判断して、あのマンションのところで遊ぼうとか、あの団地の広場で遊ぼうとか、あのアパートの友達に会いに行こうとか、それぞれみんな、そういうふうな経験があるかと思うんですけれども、今言われるように、マンションというのは、区分所有者がお二人以上おられるということなので、分譲マンションを原則的に法律上はマンションというふうにいうということな
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 都道府県等による管理者への指導助言及び勧告というのはどのよう…
○井上(英)委員 都道府県等による管理者への指導助言及び勧告というのはどのような管理状況の場合に行われるものなのか、そして、国が都道府県等に対し指導等の実施に係る指針などを示す必要があるんじゃないかなというふうに考えるんですけれども、局長、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 次に、マンション建替え円滑化法についてちょっとお伺いしたいん…
○井上(英)委員 次に、マンション建替え円滑化法についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、マンション敷地売却制度の対象のマンションを拡充するということが大きな法律の目的だと思うんですけれども、六年前ですかね、平成二十六年にマンション建替え円滑化法というのが改正をされて、この敷地売却制度や容積率緩和制度というのが創設されましたけれども、この実績についてお答えいただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 実際、維持管理が困難なストックについては、周辺の居住環境の悪…
○井上(英)委員 実際、維持管理が困難なストックについては、周辺の居住環境の悪化等の深刻な問題をやはり引き起こす前に、速やかに建てかえや売却による建物の更新というのが必要ですし、多分それを進めていくのにこの敷地売却制度というのを取り入れていると思うんですね。 数も含めて、まだまだスピード感を持ってやっていただくというのは当然でありますけれども、ただ一方で、やはりこれは相手方がある話ですから、や
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今、眞鍋局長が答えていただいたように、さまざまな課題というの…
○井上(英)委員 今、眞鍋局長が答えていただいたように、さまざまな課題というのがあるということで、次の質問は大臣にお聞きをしたいと思います。 大臣、この質疑が終わったら、参議院に抜けていただいて結構ですので。 マンションは、一つの建物を複数人で所有することから、意識、価値観、経済力が異なる区分所有者間の合意形成を必要とする困難さがあります。一方で、区分所有者の多くは、必ずしも専門的知識や経
- 本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、現在治療中の方々に心からお見舞いを申し上げます。そして、最前線で尽力いただいている医療従事者の皆様には心から敬意と感謝を申し上げて、党を代表して、第二次補正予算案に対し質問をさせていただきます。 安倍総理は、感染症に関する政府方針を説明する際、専門
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 ぜひ執行を早めていただくように、また頑張っていただくように、よろしくお願いいたします。 いろいろ質疑したかったんですけれども、ふっこう割もいろいろありましたけれども、今回は人が集まることに対してちょっと嫌悪感を感じるというか、まだ抵抗を感じておられる方も、今までは地震等の災害があってその地域を何とか支えようということでみんなが集まりやすい環境にあっ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 国交省の調査では、この三月三十一日時点で、宿泊予約というのが七〇%以上減少したと回答した施設というのがありましたし、二月は二%程度だったが、四月は約七割まで大幅に増加をしている。大手旅行会社の予約人員は、四月は海外旅行については催行中止ですね、イベント自体を中止、訪日旅行についても取扱見込みなしとか、国内旅行は前年同月比で七八%減の見込みという
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣もそんな踏み込んだことをおっしゃっていないので、審議官が…
○井上(英)委員 大臣もそんな踏み込んだことをおっしゃっていないので、審議官がそんなむちゃくちゃ踏み込んだ答弁をされるとは思っていないですけれども。 でも、ぜひ、そういった目安をやはり徐々に徐々に示していく必要はあるのかなと。それがクリアできていなかったらやはりできないし、クリアできているのであるなら、徐々に徐々に解除といいますか開放していくという方法が必要なんじゃないかなというふうにも思いま
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきたので、田端長官にあと一つだけ聞きたいんですけれども、ゴー・トゥー・トラベル・キャンペーン、先ほどからいろいろな指摘もありますけれども、一人一泊二万円を上限に旅行商品二分の一相当分のクーポン券を付与するという認識でいいんですよね。 それを、やはり執行時期、これから考えると、夏休み、ことしは短くなるとは言われているものの二週
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 一般質疑ということで質疑をさせていただきたいと思いますけれども、きょうは、大臣とそして御法川副大臣にもお越しをいただいてありがとうございます。さらには、田端長官、ありがとうございます。外務省の長岡審議官、ありがとうございます。田端さんにはいつも聞きたい聞きたいと思いながら、いつも答弁を聞くことなく帰っていただくというようなことも続いていましたので、き
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、ドローン法案についての質疑に入らせていただきますけれども、きょうも経産省から春日原審議官にお越しいただいていますので、また後ほど答弁いただけたらというふうに思います。 無人航空機等、ドローンは、既に、農薬の散布、それから空撮、測量、インフラの点検などにおいて広く活用されているというふうにお聞きをしています。近年、事故や航空法違反で検挙さ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今お答えいただいたように、我が国においては、あらかじめ所有者…
○井上(英)委員 今お答えいただいたように、我が国においては、あらかじめ所有者情報と機体情報を登録し、その機体に個別の番号を付与させるというような制度がなかったため、令和元年十一月の検討会中間取りまとめで、ドローンの所有者などを把握するための制度の導入が必要ということで、今回の改正によってドローンの登録制度というのを創設しようとしているわけだというふうに認識をしております。 当然、もっと早くに
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今航空局長がおっしゃっていただいたように、問題意識としては持…
○井上(英)委員 今航空局長がおっしゃっていただいたように、問題意識としては持っておられたということでいいんですかね。ただ、当時、そういう法制定を二〇二〇年に入ってからというふうに考えていたというふうにお聞きをしましたので、今回、そういった検討会も踏まえてするということで、非常にいいことだというふうに思います。 既に、ドローンの利活用の拡大によって相当数のドローンというのが流通を今現在しており
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ドローンなんですけれども、最終的には一個一個が確認できて、そ…
○井上(英)委員 ドローンなんですけれども、最終的には一個一個が確認できて、その所有者がわかれば、極端に言うと、犯罪等含めて悪いことには余り使われないようになるというのがやはり一番の認識ですので、この登録制度をしっかりと、航空局長、頑張っていただけたらというふうに思います。 技術革新も含めての話、リモートIDについて経産省にお伺いしたいと思います。 登録記号が目視で確認できない距離など、捕
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 小型化も含めて徐々に開発が進んでいるということなんですけれど…
○井上(英)委員 小型化も含めて徐々に開発が進んでいるということなんですけれども、まだまだ、これは時々刻々と多分進化していくんですよね、ですから、常に多分開発途上じゃないかなというふうには思うんですけれども、でも、飛行中のドローンから機体の識別情報を電波によって流すというような技術があれば、先ほど言っているような登録制度に関して、非常に実効性というか有効な手段だというふうに思うんですね。 もち
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。 次に、今度はドローンの機体の安全性というのをお聞きをしたいと思うんです。 社会のニーズに応じてドローンの利活用というものが進んでいますし、これから更に進んでいくかとは思います。それによって国民の生活というのが一定豊かになっていく。先般も、物流、配送機能の一つとしてドローンはいいんじゃないかと大臣にもお聞きをしたこともありますけれども、そういう
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 車検のようなやり方をするのがいいのか、またそれはいろいろな議論があると思うんです。いずれにしても、機体の安全性というのをしっかりと担保して、その安全性がしっかりと確保されればさまざまなまた利活用に生かしていっていただけたらと思いますので、安全性の方もくれぐれもよろしくお願いをいたします。 今度は、飛行禁止の対象施設についてお聞きするんですけれども、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひしっかりとした周知徹底をしていただけたらというふうに思い…
○井上(英)委員 ぜひしっかりとした周知徹底をしていただけたらというふうに思います。 ちょっと時間も限られていますので要望にさせていただきますけれども、今回の法改正を含めて、一定の範囲で違法な飛行に対する命令、措置というのを行うことができる者に、空港管理者及び空港管理者により指定された職員若しくは委任された職員というのが追加される。 今まではどっちかというとそういった行為というのは、警察官
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ちょっと早いですけれども、終わります
○井上(英)委員 ちょっと早いですけれども、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今回の場合は物自体がやはり足りなくなったというのも事実ありま…
○井上(英)委員 今回の場合は物自体がやはり足りなくなったというのも事実ありますので、その体制が全てではないとはもちろん思うんですけれども、その辺の意識づけといいますか、その辺は持っておられるということで、そういう機関というか機能もあるということなので安心ですけれども、もちろん、全てのものを一度に運んでいただく方が、当然荷物もふえますので効率的なんですけれども、そういったことも頭に入れていく必要が
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 保険に入る以上は、やはり自分も身を守ってもらって相手もという…
○井上(英)委員 保険に入る以上は、やはり自分も身を守ってもらって相手もというような保険、まあ、またニーズがふえてくれば、当然そういう種類の保険というのはふえてくると思いますので。現在は自治体が条例で加入促進を図るということになっていますので、ぜひ池田局長、よろしくお願いしたいというふうに思います。 ちょっと時間も来ているので、次に大臣にお伺いをしたいんですけれども、今後、物流機能の強化という
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。金曜日にドローンの改正の審議もあるということなので、またよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間も迫ってきたので、次に建設業についてお伺いしたいと思います。 青木局長にお答えをと思うんですけれども。お配りしている資料があるんですけれども、それを見ていただくとよくわかると思うんですけれども、建設業におけるコロナの影響と現状という
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今、青木局長に答弁いただいたように、見ていただいたらわかるん…
○井上(英)委員 今、青木局長に答弁いただいたように、見ていただいたらわかるんですけれども、四月三十日時点ということですので、二、三、四、五、六月となっていますけれども、五月、六月というのは、これは見込みを聞いているということです。二月、三月、四月の時点で、売上げだけで見ていくと、やはり四月が一番しんどいんですけれども、影響なしと答えた方が六九%、一〇%程度減少したのが一七%ですから、合わせると八
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 一般質疑ということで進めさせていただきます。 先週も一般質疑をやらせていただいたんですけれども、先週とは状況もちょっと変わって、きょうはもう緊急事態宣言も解除されて、少し緊急事態宣言下と違って環境は変わっているんですけれども、まだまだ第二波も来るかもしれないと言われている中での状況だということを御理解して質問等にお答えいただけたらというふうに思い
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。 私の地元も、商店街で、それは地元ならではですけれども、買物に来られる方に電話で受け付けて届けてあげるというような、地元らしい、地元のピック・アンド・ゴーみたいなのをやっていただいているようなところもありますし、先ほどもおっしゃっていただいたように、やはり生活スタイル自体が変わる可能性も大いにありますので、またそういった新しいサポートをお願いできた
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 消費者庁も含めて、国土交通省も挙げて、しっかりとしていただけ…
○井上(英)委員 消費者庁も含めて、国土交通省も挙げて、しっかりとしていただけたらと思います。 最後に、大臣にお伺いをしたいんですけれども、サブリース問題は、かぼちゃの馬車の事例では、サブリース契約で多くのオーナーがスルガ銀行でローンを借りていて、その返済が困難となるオーナーというのが続出をして自己破産、そして、あるいは、それが自己破産の目前となってしまったようなケースもたくさんありました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、法案質疑に入らせていただきますけれども、もう多くお聞かせをいただいておる中で重なる部分も本当にたくさんあると思いますけれども、御答弁いただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 賃貸住宅は、住宅ストックの四分の一以上、約一千四百五十八万戸という数を占めている、多様な居住ニーズに応えるものとして必要不可欠であるという
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 国土交通省は、賃貸住宅管理業者と家主、そして、たな子と言われ…
○井上(英)委員 国土交通省は、賃貸住宅管理業者と家主、そして、たな子と言われる入居者とのトラブルの実態、賃貸住宅管理業者の事業形態や、家主との管理業務の契約状況などを把握し、賃貸住宅管理業の現状や課題を検証した上で、賃貸住宅管理業者登録制度における未登録業者の登録促進、登録制度の見直しなど、賃貸住宅管理業の適正化につなげることを目的にして、昨年、令和元年の七月から八月にかけてアンケート調査という
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今お答えいただいたように、アンケートで、非常に、まあ好き勝手…
○井上(英)委員 今お答えいただいたように、アンケートで、非常に、まあ好き勝手にやっているところはやはりやっているというような感じのアンケート結果ではないかなというふうに思うんですね。 平成二十三年の、先ほども冒頭申し上げたように、任意の登録制度の開設で、今まで八年経過をしています。この間、サブリース事業をめぐって、かぼちゃの馬車という話もありましたけれども、女性用シェアハウスを販売していたス
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 そうですね
○井上(英)委員 そうですね。安易に、やはりちょっと甘い言葉というんですか、それにだまされてしまうといいますか、それが詐欺のところまでいくのかどうかはちょっと私は詳しくはわかりませんけれども、結果的に、そういう専門外のことに、甘い言葉で事業を始めてしまって、非常に気の毒な思いをされている方がおられるということであります。 サブリースをめぐる問題は、サブリース事業者からオーナーへ、契約に関する重
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今御説明いただいたように、本改正案では、勧誘者に対して一定の…
○井上(英)委員 今御説明いただいたように、本改正案では、勧誘者に対して一定の行為規制を行うというものとともに、監督処分、罰則を科すこととされています。 勧誘者の勧誘の判断はするのもなかなか難しい、勧誘者の勧誘の判断というのはどこまでなのかというのもなかなか難しいものであるとは思われますが、勧誘者が違反行為を行った場合、サブリース事業者も処分されることと思われますが、処分があるのかどうか、お答
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 サブリース事業者の誇大広告とか、先ほどもあった勧誘者の不当勧…
○井上(英)委員 サブリース事業者の誇大広告とか、先ほどもあった勧誘者の不当勧誘に規定を設けられても、規定の遵守がされなければやはりサブリースの適正化というのは期待できないというふうに考えますので、サブリース事業者に対する義務づけについて、どのように実効性というか担保、実効性を確保していくのか、お聞かせいただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 サブリースによる賃貸経営の大きな問題点というのは、先ほども言…
○井上(英)委員 サブリースによる賃貸経営の大きな問題点というのは、先ほども言いましたけれども、今まで賃貸経営の経験がない一般の方などに対して、誇大広告や不実告知によって賃貸経営リスクを正しく伝えず、契約を結ばせてしまうことだというふうに思います。 賃貸住宅のオーナーとサブリース業者との契約というのは、事業を営む者同士の契約であるものの、知識や経験に乏しいオーナーにとっては、事業者というよりも
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 副大臣、ぜひよろしくお願いしたいと思います
○井上(英)委員 副大臣、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 宅配ボックスはやはりいいと思うんですね。女性の例えばひとり暮らしの方で怖さを感じるような方もおられるでしょうし、極力人を避けたいと思っておられる方もおられるし、また今のこういう時期ですから、ぜひ進んでいくように、大臣、副大臣、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 物流事業者への職業差別等への問題について大臣にちょっとお
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、局長、よろしくお願いいたします
○井上(英)委員 ぜひ、局長、よろしくお願いいたします。 先ほども言いましたように、心ない対応をされたりして非常に気の毒な配達員の方もたくさんおられるので、あってはならないことだと改めて申し上げたいと思います。 その中で、物理的に、やはり物が足りなければ大変現場の皆さんもお困りになられるので、もちろんソースが限られていますので大変だとは思いますけれども、国土交通省、自動車局長、よろしくお願
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 今はちょっと我慢の時期なので、いろいろな大変さもありますし、当然、融資等もしっかりとやっていただいて、さらにはそういった雇用調整助成金を使って何とか補っていただいて、また回復をしたときに雇用も含めて維持していけるようにお願いをしたいと思います。 次に、配達員の感染防止についてお伺いしたいと思いますけれども、宅配需要の急増等、人手不足のほか、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 きょうは一般質疑ということで、コロナに関して、コロナ禍による、前回は航空業界について質疑をさせていただきましたけれども、きょうは物流業界に関して質疑をさせていただきたいというふうに思います。 新型コロナウイルス感染拡大防止のために発出された緊急事態宣言から約一カ月半という期間が過ぎました。外出自粛は、休業要請など国民生活に大変な制限が課される中、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 先ほど言われる企業間、BツーB、ビジネス・ツー・ビジネスと言…
○井上(英)委員 先ほど言われる企業間、BツーB、ビジネス・ツー・ビジネスと言われるのはちょっとやはり減っておると。カスタマー、BツーCに関しては、国内においては増加傾向にあるということであります。 貨物便に関しても、一般旅客では運べないような部分があるので多分いろいろな乱れが出ているという答弁だったと思うんですけれども、総体的にはやはりまだまだ、一八%余りの削減だということであります。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 そのとおりだと思いますので、ぜひ大臣にお願いしたいと思います…
○井上(英)委員 そのとおりだと思いますので、ぜひ大臣にお願いしたいと思いますし、今の御答弁では、文科省を含めて周知徹底がちょっと足りなかったのかなとこの案件については思うんですけれども、それを更に、周知徹底を改めてくれたというふうにもお聞きを今いたしましたので、今後そういう問題が起きないように、先ほど大臣も触れられた医療従事者だとかそれから保育従事者だとかいった方にそういった声がやはり聞こえてき
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 もう時間もないので、水局長、ぜひよろしくお願いいたします
○井上(英)委員 もう時間もないので、水局長、ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、魅力的なまちづくりというところで都市局長に聞こうかなと思っていたんですけれども、国交省は、町中に人々が集って憩える空間を整備した代表的な事例として、兵庫県の姫路の事例だとか、それから地元大阪の天王寺公園の「てんしば」だとかいったのがあります、たくさん人が来られています、そういうふうなこともぜひ今後も継続して、
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 小委員会の方針といいますか、意見のみならず、踏み込んでやって…
○井上(英)委員 小委員会の方針といいますか、意見のみならず、踏み込んでやっていただいているということで、ぜひ今後も安全、安心なまちづくりというのに貢献いただけたらというふうにも思います。 さらに、安全なまちづくりの関連でお伺いをいたしますけれども、我が国は、これまでもたび重なる自然災害により大きな被害というのを受けてきました。先ほど答弁にもあったように、昨年においては房総半島の台風だとか東日
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。よろしくお願いいたします。 それでは、都市再生法案についての質疑をさせていただきます。 まず最初に、重なるところも出てくるかと思いますけれども、御容赦いただいてお答えをいただけたらと思います。 五年前の平成二十六年に、改正都市再生特別措置法の施行により立地適正化計画制度というのが創設をされまして、コンパクトシティーの取組が本格化してから、昨年の
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 立地適正化計画というのが創設されて、先ほどもありましたけれど…
○井上(英)委員 立地適正化計画というのが創設されて、先ほどもありましたけれども、進んでいるということなんですけれども、立地適正化計画というのは、市町村が都市全体の観点から作成する、居住機能や福祉、医療、商業などの都市機能の立地、公共交通の充実に関する包括的なマスタープランだということですよね。令和二年、今年度の四月一日現在では、先ほど答弁があったように、三百二十六都市が立地適正化計画を作成、そし
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ適正に評価もしていただいて、お願いをできたらというふうに…
○井上(英)委員 ぜひ適正に評価もしていただいて、お願いをできたらというふうに思います。コンパクトシティー自体はどんどん進めていっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 社会資本整備審議会の中に都市計画基本問題小委員会というのがありまして、昨年の七月に、安心、安全なまちづくりについてということで、その小委員会で意見がまとめられましたが、その後、十月に台風十
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 局長のおっしゃるとおりだと思いますので、しっかりとそのように…
○井上(英)委員 局長のおっしゃるとおりだと思いますので、しっかりとそのように進めていっていただけたらと思います。 ハード対策を抜本的に実施していくということは本当に必要不可欠です。治水事業というのは当然、先ほどもありましたように、一朝一夕ではいきませんし、時間のかかることですし、また一方で、財政の制約というのもある中で、プライオリティー、優先順位をつけてやっていかないといけない。非常に苦労さ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 本法案の目的の一つでもあります災害リスクの高いエリアでの新規…
○井上(英)委員 本法案の目的の一つでもあります災害リスクの高いエリアでの新規開発の抑制、移転の促進というものについては重要な取組だと思いますし、それを進めていくためには、先ほどの、レッドエリアとかの表現もありましたけれども、住民や開発事業者に対して災害リスクをわかりやすく伝えるということがやはり何よりも重要ではないかなと考えます。 また、地方公共団体が公表しているハザードマップについても、実
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、局長、いろいろな検討をしていただいて、おっしゃるように…
○井上(英)委員 ぜひ、局長、いろいろな検討をしていただいて、おっしゃるように、航空事業を継続してもらうというのが大前提ですから、よろしくお願いしたいと思います。 少し各論なんですけれども、航空分野に対する支援を講じるに当たって重要と考えられる点の一つが、グランドハンドリングを含めた航空輸送の、空港の地上支援業務も含めた事業者に対する支援というのもしっかりとやっていかなければならないというふう
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 きょうは、一般質疑ということで質疑をさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスの蔓延で、最も直接的に影響を、さまざまな業種、業態に影響が及んでいるというふうに思いますけれども、その中でも、国交省の所管する各分野の中でも、きょうはその一つである航空分野について質疑をさせていただきたいというふうに思います。 重なるところもあるかもわかりま
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今あったように、国際線が九七、国内線が七五ということで、減っ…
○井上(英)委員 今あったように、国際線が九七、国内線が七五ということで、減っているということなんですね。国内線の場合は計画ということですけれども、実質の実数だと思うんです。 前年の同月比でも大体九〇%ぐらいの下がりだというふうに聞いていますので、今局長がお答えになったのは一月の十九日の一週間ぐらいの、要は感染拡大前の直近の数字ということで比較をいただいているんですけれども、国際線においては九
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 いずれにしても、新型コロナウイルスの影響が出始めて約三カ月か…
○井上(英)委員 いずれにしても、新型コロナウイルスの影響が出始めて約三カ月から四カ月程度になるかと思いますけれども、こうした環境を受けて、航空会社や空港会社も大変厳しい経営状況であるというのが顕在化しているのではないかなというふうにも思います。 そういったことから考えて、飛行機の場合は、鉄道なんかの交通機関においてはせめてもの下支えになっている通勤需要とか、そういうことも発生しませんので、や
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、その緊急支援パッケージ、それぞれ航空会社や空港会社も大…
○井上(英)委員 ぜひ、その緊急支援パッケージ、それぞれ航空会社や空港会社も大変ですので、そういったものでサポートをしっかりとしていただいて、さらには、国交省としてやれることをまた精いっぱいサポートをしていってあげていただきたいと思います。 時間もちょっとあるので。 航空分野は関連している産業の裾野も大変広く、回復局面において、今後、収束してまた回復していくということも、また回復してもらわ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 まずはこの緊急支援パッケージですね、融資それからまた使用料の…
○井上(英)委員 まずはこの緊急支援パッケージですね、融資それからまた使用料の免除とか、そういったことも踏まえ、また、税も猶予だとか免除だとか考えていただいているということでありますけれども、ぜひ活用していただきたいと思います。 次にお聞きしたいのは、やはり親会社を持っていない独立系の、特にLCCなんかについてお伺いしたいんですけれども、大概、日本の場合は、JALとかANAさんを代表とするよう
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 先ほどちょっと答弁があれだったんですけれども、非常に厳しくな…
○井上(英)委員 先ほどちょっと答弁があれだったんですけれども、非常に厳しくなってきたときに、どういった支援というか、心意気ですね、国交省としてどう考えているかお聞かせいただけたらと思うので、改めて、局長、よろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 最後に、もう時間もありませんので、大臣にお伺いしたいんですけれども、今、非常に厳しい航空業界に関しての話がるるありました。当然、政府として、国交省としても、しっかりと緊急支援パッケージも含めてやっていただけるという話はお聞きをしておりますけれども、改めて、非常に厳しい状況下ですけれども、今後を見据えて、大臣の航空業界に関する決意をお伺いしたいと
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございました
○井上(英)委員 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 御堂筋は、大阪にとっては、先ほどおっしゃっていただいたメーン…
○井上(英)委員 御堂筋は、大阪にとっては、先ほどおっしゃっていただいたメーン通りですし、国にとっても、こういう道路を創設していく上においては非常に大規模な、いい事例になるんじゃないかなというふうに思いますので、ぜひしっかりとやっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 これまでの車中心の道路空間から人中心の道路空間に転換していくというふうにお聞きをしています。にぎ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 きのう、くしくも、十二歳ぐらいの子が自動車にひかれてお亡くな…
○井上(英)委員 きのう、くしくも、十二歳ぐらいの子が自動車にひかれてお亡くなりになったというような報道があったんですね。ですから、やはり、歩行者とかそういう自転車に乗っておられる方もそうですけれども、車と交わらないような空間になればそういう事故も発生しないわけですし、今後また未来に向けて、道路局として中心になって、歩行者の安全を守れるような、そういう道路空間というのをぜひお願いをできたらなという
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今、局長の答弁もありましたように、要は、ユーザーの方が利用し…
○井上(英)委員 今、局長の答弁もありましたように、要は、ユーザーの方が利用しやすくなるというのは喜ばしいことですし、そのための環境整備ですね、要は、電子データをどんどんどんどん集めてもらうということもしっかりと努めていただけたらというふうに思います。 特殊車両の通行に関しては、昔から課題となっている過積載などの違反というのがまた一方で出てきて、道路の老朽化が進展する中、今回、通行前の手続を簡
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 道路法案の質疑ということで、重なるところもあるかと思いますけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきますけれども、やはり、我が国の物流、特にトラック輸送に関しましては、我が国の国内貨物の輸送量の約九割というのを担っており、経済や生活のライフラインとして当然欠かせない存在ですし、また、昨今、この新型
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます
○井上(英)委員 ありがとうございます。 本末転倒というか、便利になったんやけれども、結果的に道路が傷んだりするようなことが加速するようなことになってもだめなので、しっかりと、ルールを守っていただいた上で便利になるように、それもまた環境整備を整えていただけたらというふうに思います。 今回、こうやって簡素化した手続で登録が楽になるということなんですけれども、その中で、登録等の事務を一定の要件
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 今回の道路法改正では、災害時における地方公共団体が管理する道路の啓開、災害復旧の国交大臣による代行制度というのを拡充して、当該地方公共団体からの要請があれば、一定の要件に該当するという場合には、地方公共団体が管理する道路の代行ができるという法案であります。 もう時間もありませんので、そこの代行に関しては、体制整備をしっかりと取り組ん
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 そういう団体が全てだめだとか、そういうことを申し上げているわ…
○井上(英)委員 そういう団体が全てだめだとか、そういうことを申し上げているわけでは決してないんです。もちろん、先ほど言われたように、能力だとか、要は、キャパシティーがきっちりとできる法人じゃないと恐らくだめでしょうし、その必要性がしっかりと説明できるというか、担保できるようにお願いをしたいなと。 また、そうやってやっているんだけれども、結果的には今までの経費よりもたくさんかかるようなことにな
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ副大臣、よろしくお願いをいたします
○井上(英)委員 ぜひ副大臣、よろしくお願いをいたします。 それでは次に、先ほどの取組で、国土交通省は、昨年四月十八日から五月二十九日に、全国各地のMaaSなど新たなモビリティーサービスの実証実験というのを支援して、地域の交通課題解決に向けたモデル構築を推進するため、新モビリティーサービス推進事業というものの公募、昨年のちょうど今ぐらいに行われたというふうにお聞きしています。 選定された地
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 もう時間も来ているので、ちょっとライドシェアも聞こうかなと思…
○井上(英)委員 もう時間も来ているので、ちょっとライドシェアも聞こうかなと思っていたんですけれども。 まあ、ライドシェアは、いろいろな議論があると思いますけれども、我々はやはり、ユーザーですね、要は、移動される方々の方法というか、それを多く選択肢を与えるということは非常に大事かなというふうにも思っていますし、課題があるのなら、当然、でも、先ほどもちょっとありましたけれども、もともと今あるもの
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部改正の質疑をさせていただきたいと思います。 もう重なるところもたくさんありますけれども、やはり法案の審議で聞きたいことというのは重なるのかなという気もしますので、御理解いただいて、お答えをいただけたらというふうに思います。 もう鉄道局長は出ていったんですね、なにわ筋線、頑張ってもらえるよ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今審議官からるる答弁もあったように、いろいろな効果というのは…
○井上(英)委員 今審議官からるる答弁もあったように、いろいろな効果というのは出ているということだと思うんですけれども、やはり、平成十九年、今からもう十一年前には、十二年前ですかね、こういうことになるだろうということが予想されて今日に至っているわけです。 先ほども申し上げましたけれども、日本の人口というのは減少傾向を迎えており、今後、人口減が進むことというのは、これはもう明々白々であります。さ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、自動車局長、よろしくお願いしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひ、自動車局長、よろしくお願いしたいと思います。 複合的なさまざまな理由というんですか、あると思いますので、何をすればすぐに運転者不足が解消できるかというのは、これはまた非常に複雑な問題があるかと思うので、さまざまな対策というのをしっかりととって取り組んでいただきたいと思います。 今回の改正で、地域のニーズにきめ細かく対応できるメニューの充実のために、地域旅客運送サービ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思いますし、継続が困難なのを、そういった継…
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思いますし、継続が困難なのを、そういった継続事業をすることで、そういう協議会みたいなのをやることによって、解消されて継続できるように、前向きにやはりやってもらわないとだめですし、だめを前提に何ぼ話合いをしてもなかなか難しいと思いますので、継続が困難なのを何とかやれるというような、そういう会議体というんですか、そういう事業にしてもらえたらというふうに思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 観光客を含む来訪者というのを対象にしたということで、どなたも…
○井上(英)委員 観光客を含む来訪者というのを対象にしたということで、どなたもウイン・ウインになって喜んでもらえるように、ぜひ尽力していただけたらというふうに思います。 次に、御法川副大臣にちょっとお伺いをしようかなというふうに思います。 ICT技術などの最先端な技術を活用し、複数の交通手段を組み合わせて目的地への最適な経路を選び、予約や決済を一括で行える新しいサービス事業というのが創設さ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ局長、よろしくお願いいたします
○井上(英)委員 ぜひ局長、よろしくお願いいたします。 もう時間も限られていますので、最後に大臣にちょっとお伺いをしたいんですけれども。 精神障害者への運賃割引についての質問をさせていただきたいと思います。 精神障害者に係る交通運賃の割引の取扱いについて、前常会の際に、精神障害者の交通運賃に関する請願というのが採択をされました。 障害の中にも、身体、それから知的、精神とあるんですけ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 もう時間も来ましたので、本当にありがとうございました
○井上(英)委員 もう時間も来ましたので、本当にありがとうございました。自動車局長、ちょっと済みません、時間がなくなりました。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 かなり重なった質疑も多くなってくるとは思うんですけれども、御容赦をいただいて、御答弁のほど、よろしくお願いしたいというふうに思います。 まずは、今回の法改正の中身にあります学校のバリアフリー化についてお伺いをしたいというふうに思います。 今回の法改正で、バリアフリー基準適合義務の対象拡大ということで、公立小中学校というのが追加をされました。災
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 全然いいことなので、ぜひ進めていっていただきたいと思います
○井上(英)委員 全然いいことなので、ぜひ進めていっていただきたいと思います。先ほど答弁にもあったんですけれども、やはり避難場所とか、今は本当に、水害も含めていろいろな災害が起きる可能性もありますし、ぜひ粛々と進めていっていただけたらというふうに思います。 きょうは文科省から笠原技術参事官もお越しをいただいています。お聞きをしたいと思いますが、今回の法改正によりバリアフリー化の義務づけがかかる
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ予算をとっていただいて
○井上(英)委員 ぜひ予算をとっていただいて。 どうしても、やはり財政規模の小さいところは非常にしんどいことになるのかなというふうに思います。先日、参考人もおっしゃっていただいたように、大阪市のように財政規模が大きいところは、今もう整備率が小中で九六%という話もありました。財政規模が大きいと、その意味ではいろいろなお金の使い方というのができますのでいいんですけれども、やはり財政規模の小さいとこ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ大臣、よろしくお願いをしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひ大臣、よろしくお願いをしたいと思います。 本当に、先ほどおっしゃっていただいたように、事業者の負担もあって、どうしても厳しいところもやはり出てくると思うんですね。ですから、そのギャップを何とか、先ほどおっしゃっていただいた知恵とか工夫を最大限に活用して、していただけたらというふうに思いますし、先日、参考人のお話ですと、同じ柵でも固定柵は、やはり開口部分ができるということで
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。ネゴシエーションもありますので大変だとは思うんですけれども、やはり、解消していけるように、それが一日でも早く解消できるように、ぜひ鉄道局長、頑張っていただきたいというふうに思います。 共同住宅のバリアフリーについてお聞きをしようと思っていたんですけれども、ちょっと住宅局長、いいですか、飛ばして。済みません。 ホテル、旅館のバリアフリー化について
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 では、次に尾上参考人にお伺いをしたいと思います
○井上(英)委員 では、次に尾上参考人にお伺いをしたいと思います。同じ大阪ということで。 正直、今回バリアフリー法に学校が入るということに対して、僕はすごい違和感があったんですね。それは、先ほど参考人がおっしゃっていただいたように、大阪市内の場合は結構先進的に、進んでいたんですね。ですから、僕の卒業した小学校も中学校も全部エレベーターはもうついていますし、先ほども、整備率がもう九六%以上という
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 今回も、先ほどもおっしゃっていたように、車椅子の利用可能な飲…
○井上(英)委員 今回も、先ほどもおっしゃっていたように、車椅子の利用可能な飲食店というのが新宿で五店舗、御茶ノ水で二店舗しかヒットがないというところを見ると、やはりそういうことも踏まえて、これから、そういった課題、また一方で、何がそれが実現するための障壁になっているのかということも我々もしっかりと的確に考えて、これからまた不断の努力でやっていく必要があると思いますので、そこは我々も精いっぱい知恵
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 もう時間も来ましたのであれですけれども、秋山参考人と山城参考…
○井上(英)委員 もう時間も来ましたのであれですけれども、秋山参考人と山城参考人にちょっとお聞きをしたいんです。 秋山参考人の資料で、地方都市の鉄道の無人化や人口が低密度な地域のモビリティー、アクセシビリティーの一体的対応の必要性があると。やはり地方都市というのは、もう日本全体が少子化で、若い現役世代がどんどん減ってくるという中で、先ほど伊藤委員のあれもありましたけれども、ICTだとかAIとい
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、限られた時間ですので、早速お話を聞かせていただきたいと思うんですけれども、きょうは、参考人三名の方、時節柄、出にくいところをわざわざお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、聞かせていただきたいと思うんですけれども、まず秋山参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどお話がある中で、一定、施設は整備が進んできたと
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 山城参考人、制度をつくらないと、入れてくれと言ってもやはりな…
○井上(英)委員 山城参考人、制度をつくらないと、入れてくれと言ってもやはりなかなか入れてもらえないものでしょうか。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 所有者不明土地が大体九州ぐらいあると言われているので、ぜひ、…
○井上(英)委員 所有者不明土地が大体九州ぐらいあると言われているので、ぜひ、国交省はもちろんですけれども、大臣先頭に、そして法務省も含めて今後も課題解決に取り組んでいただけたらと思いますので。 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。よろしくお願いいたします。 きょうは土地基本法の審議ということで、質疑に早速入らせていただきたいと思います。 人口減少の進展などの社会経済情勢というのが非常に大きく変化があり、その変化に伴って、土地をめぐる問題というのは、バブル期のころは地価の高騰といった問題がありましたけれども、そういう地価高騰の問題から、今度は所有者不明土地の増加というのに移っ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 次に、先ほど言われていたような話、また、新たに問題点に取り組…
○井上(英)委員 次に、先ほど言われていたような話、また、新たに問題点に取り組むためということでありますけれども、先ほども少し触れましたけれども、二年前に、通常国会中に、六月に成立した所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法というのが制定をされましたけれども、その施行後、同法に基づいて、当該土地を地域福利増進推進事業を実施するために一定期間使用することができるようになって、広場をつくったり
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 まだ具体的なあれはないということで、モデルケースで六件ですか
○井上(英)委員 まだ具体的なあれはないということで、モデルケースで六件ですか。ですから、当然、所有者不明土地なので、所有者を当たって、それがどうしても見つからないという土地じゃないと使えないということなので、時間もかかるとは思うんですけれども、やはり、それぞれの地元で、広場とか公園とか、そういったものに今後またしっかりと逆に使っていただけるように、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます
○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます。 本当に、法務省も一生懸命やっていただいているということで、民事局を先頭に頑張っていただきたいというふうに思うんです。パブコメなんかも行われているということで、更に進化をしていっていただいて、所有者不明土地、これは国交省とともにしっかりとやっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 続きまして、国土調査法
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 所有者不明土地の発生予防のためには、やはり土地の基礎的な情報…
○井上(英)委員 所有者不明土地の発生予防のためには、やはり土地の基礎的な情報インフラでありますこの地籍調査というのを進めるというのは当然大切であります。 やはり、先ほど言われたように、実施環境というのが年々悪化しているというのもあります。特に所有者不明土地の存在というのが、地籍調査を進める上でやはり課題になっているということであります。 この地籍調査の実施に当たって、所有者不明土地の課題
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ具体的にどんどん進めていっていただけたらと思います
○井上(英)委員 ぜひ具体的にどんどん進めていっていただけたらと思います。 官房審議官にお伺いをいたします。 地籍調査は市町村が主な実施主体というふうになっていますが、調査の成果である地図が登記所に送られるなど、法務省の不動産登記法に基づいて行っている登記事務にも密着に関連しているため、法務省との連携というのは、先ほども言いましたけれども、非常に大事だと思っています。 地籍調査の推進を
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 法務省さん、今回、筆界特定制度をよくしていただいたと思います…
○井上(英)委員 法務省さん、今回、筆界特定制度をよくしていただいたと思いますし、不断の努力で今後も引き続き頑張っていただきたいというふうに思いますが、最後に大臣にお聞きします。 所有者不明土地問題や空き地、空き家など低未利用土地の問題、さらに管理不全の土地といった問題に対応するには、やはり基礎的自治体としての市町村の役割というのが重要だというふうに考えます。 国としては自治体をその点でど
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 国内で、少子高齢化もありますし、そしてまた、今年度から始まっ…
○井上(英)委員 国内で、少子高齢化もありますし、そしてまた、今年度から始まっている特定技能の外国人労働者の件でも、もちろん、やはりしっかりとした方に働いていただくというのが当然ですから、数に私はこだわっているわけではないんですけれども、目標としている数字にはなかなか、桁違いぐらいで、まだまだ進んでいないというような現状もあります。 そういう中で、やはり建設現場の将来の担い手というのが不足して
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速、大臣所信に対する質疑をさせていただきたいと思いますが、まずは新型のコロナウイルスについてお聞きしたいと思います。 本当に、コロナウイルスで亡くなられた皆様方にはお悔やみを申し上げたいというふうに思いますし、今なお感染されている皆様方含め、全ての、患者だった方も含めて、お見舞いを申し上げたいというふうに思います。 COVID―1
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 昨年十月に、改正の入契法に基づいて適正化の指針というのを一部変更して、それが閣議決定されたとお聞きをしています。公共工事の発注者が講ずべき措置として、施工時期の平準化を図るための措置を講ずることなどが新たに規定されたと聞いていますけれども、結局どのような内容が端的に追加されたのか、また、公共工事の発注者に対してはどのような取組を求めて、そ
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 減っておったと
○井上(英)委員 減っておったと。まあ、ちょっと盛り返しているかなという雰囲気はあるということなんですけれども。 昨日、政府は、未来投資会議というのがあって、企業のサプライチェーンの中国依存度を引き下げるということを打ち出した。生産拠点を国内に戻すとか、まあ国内回帰の考え方ですね、中国以外の第三国に移したりすることを促す補助金や税制上の優遇措置というのを検討していく、早ければ今年度の補正予算に
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ウイルスの状況も刻々と変わっていきますので、適宜適切な対応と…
○井上(英)委員 ウイルスの状況も刻々と変わっていきますので、適宜適切な対応というのをしっかりとっていただいて、先ほど言われるように、国民生活に支障が出ないような物流というのをしっかりと確保していただけたらというふうに思います。 次に、このコロナウイルスの関係で、建設現場でのお話をちょっと大臣にお聞かせいただきたいと思いますが、国土交通省は、建設現場で新型コロナウイルスの感染拡大を防止するよう
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、i―Constructionについてお伺いをしたいと思いますが、国交省では、このi―Constructionについて、前大臣のころから、生産性の革命といいますか、効率性の向上の大きな柱として、一貫して推進をされてきました。 その普及に当たっては、中小企業と建設事業の多くを占める公共工事への浸透が鍵であり、国交省は、地方
- 国土交通委員会
○井上(英)委員 もう時間も終わりかなと思いますので、ここで終わろうかなと思い…
○井上(英)委員 もう時間も終わりかなと思いますので、ここで終わろうかなと思いますけれども、田端長官、二度ほど参考人でお越しをいただいたのにまた聞けずに、本当に済みません。 これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 もうその時点で、悪質ブローカーのせいでといいますか、そのお…
○井上(英)分科員 もうその時点で、悪質ブローカーのせいでといいますか、そのおかげで非常に気の毒な労働環境というのを強いられることになりますので、ぜひしっかりと、徹底的に取り組んでいただくようにお願いしたいなというふうに思います。 次に、在留資格の特定技能を持つ外国人労働者を支援するための支援機関というのが続々と誕生している。昨年八月の新聞報道では、もう既に、当時で千八百超えの機関があると。
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)分科員 日本維新の会の井上英孝です。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 きょうは、出入国在留管理庁の高嶋次長にお越しをいただきました。よろしくお願いをいたします。私からは外国人労働者の受入れについてお聞きをしたいと思いますので、少し質問数も多いのでしっかりお答えいただきますように、よろしくお願いをいたします。 まずは、外国人労働
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 決して見込み人数に足りていないからだめだとかそういう議論で…
○井上(英)分科員 決して見込み人数に足りていないからだめだとかそういう議論ではないので、次長、しっかりと、日本で働くことがしっかりとできるという特定技能を持っておられる方をしっかりと雇用できるような環境というのを整えていただきたいというふうに思います。数ではないということは申し上げておきたいというふうに思います。 次に、特定技能の在留資格を得るための試験について聞きたいんですけれども、ちょっ
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 冒頭も申し上げたように、勤勉に、そしてまた健全に、やはりし…
○井上(英)分科員 冒頭も申し上げたように、勤勉に、そしてまた健全に、やはりしっかりとしてくれる外国人の方々に、そういうチャンスといいますか、与えられるべきだというふうにも思いますし、また、そういった勤勉さとか誠実さとか健全さがない悪意のある方は、やはりちょっと排除していく必要性があると思いますので、その辺はやはり慎重に、しっかりとやっていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 次に、
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 それと、今度は評価調書についてですけれども
○井上(英)分科員 それと、今度は評価調書についてですけれども。 試験環境の整備が十分でない現状においては、技能実習生から特定技能に移行する外国人が多数を占めることとなると考えられます。しかし、特定技能に移行した実習生が職場をかわるためには実習状況をまとめた評価調書というのが必要ですが、その作成を実習先が拒んだり、実習先が倒産しているため作成できず、実習生が転職できないケースがあるというふうに
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 次に、特定技能の二号についてお伺いしたいと思います
○井上(英)分科員 次に、特定技能の二号についてお伺いしたいと思います。 特定産業分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格で、要件を満たせば家族の帯同も認められる。現在、建設業、造船・舶用工業の二業種しか導入が決まっておりません。 外国人労働者の受入れ拡大を促すためには、特定技能二号自体の対象業種を拡大するということを考えておられるかどうか、お聞かせいただけますで
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 次に、時間も押してきたので、通告している内容をちょっと変え…
○井上(英)分科員 次に、時間も押してきたので、通告している内容をちょっと変えさせていただいて、悪質ブローカーの対策についてお伺いをしたいと思います。 悪質ブローカーを排除するための対策については、より徹底的に行うことが大事であると考えます。以前から実施されている技能実習制度の場合、悪質ブローカーによる搾取が大きな問題になっています。 技能実習生を受け入れる実習先に問題がなくても、技能実習
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 ぜひ、支援機関の質をしっかりと保っていただきたいなというふ…
○井上(英)分科員 ぜひ、支援機関の質をしっかりと保っていただきたいなというふうに思います。 そしてまた、昨年十一月には、法務省は、失踪技能実習生を減少するための施策というのを取りまとめられております。大量の技能実習生失踪者を出した送出機関、監理団体及び実習実施者に対する措置というのがあります。その中で、問題があると判断されれば、新規の技能実習生の受入れを停止するなどのほか、失踪技能実習生を雇
- 予算委員会第三分科会
○井上(英)分科員 ぜひお願いをしたいなというふうに思います
○井上(英)分科員 ぜひお願いをしたいなというふうに思います。 やはり、店舗店舗では結構人材不足だというふうに、日本人のそういう働き手がどんどんどんどんやめていくということもお聞きをしていますので、そういったことも含めて、ぜひ検討していただけたらと思います。 外国人労働者といっても、さまざまな問題も課題もあります。そういった中で、ぜひ、しっかりとしたそういう外国人労働者を受け入れる環境とい
- 予算委員会
○井上(英)委員 ぜひ、もうどんどん上げていっていただいて、やはり一番国民の皆…
○井上(英)委員 ぜひ、もうどんどん上げていっていただいて、やはり一番国民の皆さん方が不安なのは、新型コロナかなと思っているのに検査も受けられないというようなことがやはり一番不安を増殖させるということにもなりますので、簡易に検査を受けられるような環境というのを日々構築していただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 時間も来ましたので最後ですけれども、中小企業に対するセーフティーネ
- 予算委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 本日最後の質疑者ということで、よろしくお願いをしたいと思います。 早速ですので、新型コロナウイルスの感染問題を中心に質問させていただきたいと思います。 まず、先日の十三日に、新型コロナウイルスに感染しておられた八十代の女性の方がお亡くなりになりました。多くの亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げたいというふうに思いますし、御家族に
- 予算委員会
○井上(英)委員 十四日の数字が、これはちょっとマスコミの数字も使わせていただ…
○井上(英)委員 十四日の数字が、これはちょっとマスコミの数字も使わせていただいて、当初、厚労省に聞くと、なかなか集計ができないという返事もいただいておったので、マスコミの数字をちょっと参考にこの表もつくらせていただいております。 お手元に配っているパネル資料、ちょっと順番が逆になりますけれども、三番、一番、二番の順番で見ていただいたらと思いますけれども、以下のように数字がふえていっている。折
- 予算委員会
○井上(英)委員 ぜひ、たくさんの、どれだけ本当に出るか、重症者の方が出られる…
○井上(英)委員 ぜひ、たくさんの、どれだけ本当に出るか、重症者の方が出られるかというのもまだまだわかりませんけれども、備えをしっかりとしていただきたいというふうに思います。 政府は、現在この感染が急速に拡大していますけれども、現状、入国を拒否する措置というのをとっています。それが中国の湖北省と浙江省に限定をしているという現状であります。両省での渡航歴、滞在歴のある外国人の入国を拒否するという
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○井上(英)委員 ぜひ、国民の多くの皆さん方は、限定的なエリアでいいのか、そし…
○井上(英)委員 ぜひ、国民の多くの皆さん方は、限定的なエリアでいいのか、そして、中国全土が適切なのかということは、やはり具体的に国民の皆さん方はわからないというのが現状であります。そういった中で、なぜエリアが限定的なのか、また、中国全土まで必要ないと判断する理由は何なのかということを、やはり、この時々刻々と変わる状況を踏まえて情報の発信もしっかりされるべきだと思うので、よろしくお願いをしたいと思
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○井上(英)委員 船内でずっといてるというのは、やはり環境的に非常に厳しいもの…
○井上(英)委員 船内でずっといてるというのは、やはり環境的に非常に厳しいものがあるというふうにも思います。乗員乗客の方で緊急ネットワークというのもできて、その方々が早期に下船をさせてくれという、措置をとってくれという要望を出されたというふうにもお聞きをしていますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、厚労大臣にお聞きをしたいんですけれども、先ほど、順次これから十九日以降に下船されて
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○井上(英)委員 通告をしていたのに、赤羽国務大臣、済みません、失礼しました
○井上(英)委員 通告をしていたのに、赤羽国務大臣、済みません、失礼しました。 ありがとうございました。
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○井上(英)委員 拘束という、誤解を、大臣、されてはいないと思うんですけれども…
○井上(英)委員 拘束という、誤解を、大臣、されてはいないと思うんですけれども、そういう意味ではなくて、船内で自由に動けるといっても非常に限られたエリアですので、非常に環境的には決して芳しくないというふうに申し上げているということを御理解いただけたらというふうに思います。 先ほど来ずっと、検査体制についても種々議論がありました。限られた時間ですので、検査体制、やはり上げていく必要性があると思い