関 健一郎

せき けんいちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1490.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

149件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  具体的で迅速な対策をお願いして、次の質問に移ります。  次は、営農型太陽光発電の規律強化について伺います。  いわゆるソーラーシェアリングについてですが、農家の皆さんの所得をサポートするという意味では、一つの大きな意義があります。その一方で、運用のされ方において、雑草が生えているだけじゃないかとか、ヤギが歩いているとか、そういうパターンもあります。

  2. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です

    ○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  一問目、地元の東三河地域で発生をしたというキャベツの病害虫、テンサイシストセンチュウについて伺います。  これは人間には害はないものではありますが、発育不良になって、生産者の皆さんにとっては深刻な影響があります。その一方で、風評被害等もある一方で、きっちりと、どういう対策をすればいいかという

  3. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  厳格な対応をすべきだと、私も現場を見ていて思います。その一方で、真面目に理念に基づいて取り組んでいる生産者の皆さんの足かせにはならないように、適切な、個別、ケース・バイ・ケースで対応していただければと思います。  次の質問に移ります。  水田の活用に関してですけれども、これまでの水田の交付金を抜本的に見直すということと承知をしています。これは、田んぼ

  4. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 担い手の皆さんがそこで足が止まるということが、農業においても林…

    ○関(健)委員 担い手の皆さんがそこで足が止まるということが、農業においても林業においても少なくありません。是非スピード感のある整備をお願いいたします。  終わります。

  5. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、いきなり、ぱっとやって、はいどうぞ、売りますというわけにはやはりならなくて、海外も、ずっと営業活動を現地で継続的に続けているからこそ、そのシェアを取っておられるわけです。ですから、中長期的な視野に立って輸出の促進を。  前回の大臣の御答弁の中でもありましたけれども、既にあるというところ以外でも需要を創出していきたいという御答弁があり

  6. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  続いて、輸出の促進について質問をさせていただきます。  先ほど、山本委員の質問を感動しながら聞いておりましたけれども、私も、輸出応援議員として、きっちり質問させていただきたいと思います。  まず、中長期的に見ると、やはり、米の値段というのは、輸出をしていくという上では値段が高過ぎるというのが一つの大きな課題だということが、現場で米を輸出している人たち

  7. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今、御指摘、御説明いただきましたけれども、やはり、オーガニックすし米とか、あとはおにぎりを含め、日本米の潜在需要というのはどんどん増えていて、私はこの前ちょっとバングラデシュに行ったんですけれども、どちらかというと、彼らが好きなのは長いお米なんですけれども、だんだん所得が上がってくるとやはり日本の米が食べたいと。こんな、かめみたいなのでスーパーに売ってい

  8. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  ちょっと関連でお話をさせていただきますが、需要がないにもかかわらずという御発言がありました。今、おっしゃるとおり、需要の創出に海外で苦しんでおられるということは認識をしていますし、私もその需要創出の取組に関しては全力で背中を押したい心境です。  その上で、世界の小麦とか大豆、トウモロコシに比べて、米の市場というのは、極めて脆弱で、量が少ない市場でもあり

  9. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です

    ○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。  委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、大臣におかれましては、改めましての就任、祝意を申し上げます。  先ほど大臣のお話の中で、実は私、中山間地での米農家二年生なんですけれども、大臣の御発言の中で、中山間地域といえども、多様に、全く違う、問題意識も、どういうモチベーションかも全く違いますと。農水大臣、

  10. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  そういう国土の安全保障としての機能もありますし、また、毎日歩いていく中で水田が姿を変えていくというのも日本の季節を感じるという役割もありますし、今回初めて田植をしたとき、子供たちがやるわけですけれども、初めて自分たちで、お米が白い状態であると思っている子供も少なくありませんので、やはり水田というものが子供たちの身近にあるというのが一つ大きな役割なのかなと

  11. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 大臣、ありがとうございました

    ○関(健)委員 大臣、ありがとうございました。  私も、輸出に関しては課題がたくさん、農水省のという意味ではなくて、海外で継続して物を売るということの難しさは多分皆さんが一番感じておられると思います。  やはり、日本だったら、スーパーの一番売れるところに何かを置きたかったら、ずっと営業マンが行って、ここに置かせてくださいよということをやるわけですね。アジアでも、例えばシンガポールで日本のイチゴ

  12. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  やはり、目先の見通せない不安というのは、生産者の皆様、そして輸出の関係の方々も持っておられますので、その注視という姿勢を改めて明確にしていただきました。ありがとうございます。  このような国際情勢が不安定な中で、高市総理も鈴木大臣もおっしゃっておられますが、食料安全保障を確保することについての重要性を繰り返し述べておられます。この危機意識を共有する者と

  13. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今、お米の、水田の話がありました。改めてお伺いしますけれども、僕も、せっかくやるんだからと思って、自分できっちり勉強したり、いろいろな人に聞いたりするんですけれども、水田がそもそも持つ能力というのが改めてすばらしいものなんだなと。景色ももちろんそうですけれども、水分をためておける、そんなのもすごいと思いますが、改めて、水田が国土に果たす役割というのがどう

  14. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  冒頭申し上げましたけれども、やはり公平性と科学的根拠に基づいた数値目標が国際社会においても有効性を担保できるわけです。いろいろな経済成長の数値とかで、かの国が数字を出してきても、いや、あの国は統計をいじるからななんてやゆされている国もあると思いますが、この熱回収をリサイクルに入れるというデータ自体がデータの信憑性を毀損しますし、国際社会での信用、科学的根

  15. 環境委員会

    ○関(健)委員 立憲民主党の関健一郎です

    ○関(健)委員 立憲民主党の関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。冒頭、委員長並びに与野党の理事の皆様に御礼を申し上げます。  プラスチックの法案ということなので、プラスチックが出ないように何とかならないかなということを思ったら、地元の絵が得意な方が私が描くわよということで、どこかの民放のニュースでキャスターの方御自身が手書きのポンチ絵を描いて説明しているのが妙

  16. 環境委員会

    ○関(健)委員 今、大臣の御答弁の中でありましたように、全てとおっしゃいました…

    ○関(健)委員 今、大臣の御答弁の中でありましたように、全てとおっしゃいましたが、やはり私はそれがあるべき姿であり、今御答弁いただいたことで、プラスチック業界の皆さんも、さながら俺らだけが狙い撃ちというわけじゃないんだなという状況と、国際社会において、世界で二番目にプラスチックくずを輸出していて、人口一人当たりの廃棄量がアメリカに次いで世界で二番目に多い国という現状を踏まえれば、このプラスチック循

  17. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今の質問の趣旨は、プラスチックを悪者にすべきではないという趣旨なんです。プラスチックは、私たちの便利な生活のあらゆるところで必要不可欠な役割を果たしていることも事実です。その一方で、地球に負荷をかけ過ぎているのではないかという科学的根拠も出てきている。つまり、選択の問題で、どこまで地球に負荷をかけ過ぎているのか、また、どこまで利便性を追求するのか、この選

  18. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今お答えいただきましたけれども、この排出が八百五十万トン、そして有効利用、この有効利用という言葉がちょっとみそなんですけれども、七百二十六万トンが有効利用されています。未利用プラが百二十五万トンです。この七百二十六万トンのうちマテリアルリサイクルとケミカルリサイクル、いわゆるもう一回新しい命をうけて利用される、これは二五%です。  私、恥ずかしながら、

  19. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  これはそれぞれ、政府案と立憲案について、双方にお尋ねをいたします。  このサーマルリサイクルという数字を、サーマルリカバリーですね、この五百十四万トンは、数字として、別に立てて、別出しをして算定をしていくべきではないでしょうか。双方にお尋ねします。

  20. 環境委員会

    ○関(健)委員 続けて伺います

    ○関(健)委員 続けて伺います。  この輸出していたプラスチックくずというのは、さっきの七百二十六と百二十五のうちのどこに分類されていたんでしょうか。

  21. 環境委員会

    ○関(健)委員 これ、僕も環境省の方のレクを受けていて、聞いて驚いたんですけれ…

    ○関(健)委員 これ、僕も環境省の方のレクを受けていて、聞いて驚いたんですけれども、今までは有効利用に算入されていた十四万トンの、これなんですけれども、この規制で何で減ったかというと、適正にリサイクルされていない可能性があるから輸出できなくなったものが国内では適正なリサイクルに算入されていたということなんです。こういうのは、やはり、公平性とか科学的根拠に基づいて国際的信用を確立する気候変動の問題に

  22. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  過去の委員会の中で、小泉大臣が、環境王国の復権という言葉を使っておられましたが、大賛成です。  そして、今御答弁を聞いていると、外圧でしか減っていないんですよね、輸出量が。まず、中国が規制しました。改正バーゼル条約の法令で減りました。コロナの影響で消費が減りました。やはり積極的に、能動的に、プラスチックの廃棄量を減らす主体的な取組を政府がしなければいけ

  23. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  次の質問に移らせていただきますが、この設計・製造、販売・提供、排出・回収・リサイクル、上流、中流、下流で一個ずつ質問をさせていただきます。  私、この前、洗剤を売っている方と話したんですけれども、この国の資本主義の象徴的な事例だなと思ったのでちょっと御紹介させていただきますが、その洗剤を売っている方は界面活性剤を使っていないんです。つまり、油を海に出さ

  24. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  先ほど来、大臣、副大臣を含め委員の皆様からも、海への敬意というか、海洋国家日本として海とどう向き合うのかというのはとてもこの法律の根底に流れる大事な哲学だと思います。  私、三河湾に、大学時代は葉山でヨットをやっていまして、そして今、三河湾で海の恵みをいろいろ調べさせてもらっていますけれども、やはり、ある決まった大風が吹くと、海洋プラスチック、ごみが流

  25. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおりだと思います。僕らだけ袋だたきにされていないかなという思いは、やはり有料化というのは真実はどうあれそこだけが入っていってしまいますので、おっしゃるとおり、いろいろなインセンティブを働かせて、要は最終的にプラスチック循環の半径を小さくできればいいわけです。  そこで、この質問の最後に政府案、立憲案双方にお尋ねいたしますが、先ほどの「プラス

  26. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございました

    ○関(健)委員 ありがとうございました。  国民的論議が必要とされるという御主張がありました。幾つかありましたけれども、この国民的論議の必要性について質問をさせていただきます。  討論型世論調査という言葉がありますけれども、例えば、今、国際社会が地球温暖化対策に向けてみんなで取り組んでいるのはほにゃらら協定です、さて、何協定でしょうと地元でクイズを出すと、半分ぐらいの人は答えられないんですね。

  27. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  地球温暖化対策という目に見えづらい領域、そして、高度な知識を求められるからこそ、皆さんが勉強する中で一緒にみんなで悩んでいこうという仕組みにすることがとても大切なんだと思います。ですから、この討論型世論調査というのをしっかり組み込むように、大切さについて今御答弁いただきました。  続きまして、もう一問だけさせていただきます。  生態系や生物多様性につ

  28. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  泥仕合にならないためにも、保護と活用の好循環、守るべきところはしっかりと守る、そして、活用するとか共存、自然に生かされた中で共存をしていくということが必要だということを確認をさせていただきました。  まだ時間ありますよね。最後にもう一問だけさせていただきます。  今回、国会が関与する仕組みについて盛り込まれていないと認識をしています。政府が、菅総理が

  29. 環境委員会

    ○関(健)委員 未来への重要な透明化を担保することの必要性を指摘をしまして、質…

    ○関(健)委員 未来への重要な透明化を担保することの必要性を指摘をしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  30. 環境委員会

    ○関(健)委員 環境王国の復権、私も委員の一人として心からその復権を望んで、実…

    ○関(健)委員 環境王国の復権、私も委員の一人として心からその復権を望んで、実りある質疑をこれからも続けていきたいと思います。これに関しては以上です。  修正案に関してお尋ねをします。  今回、この修正案、なぜ修正案を提出する必要があったのか、具体的な違いについてお尋ねします。

  31. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  環境王国の復権、私も心からサポートをしてこの質問をしているんですけれども、客観的なデータだけお示しを、私は評価をしていますよ、もちろんしていますけれども、じゃ、専門家が言っていた一九九〇年を前提として、一・五度目標にするためにといって、それぞれのEUなりアメリカが設定している数字を一九九〇年基準にすると、EUの削減幅は五五%です、イギリスは六八%、日本は

  32. 環境委員会

    ○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です

    ○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  修正案の質疑に入る前に、冒頭、大臣にお尋ねを申し上げます。ちょっと事前の通告と質問の順番を変えさせていただきます。  まず、COP26、十一月のグラスゴーの会議で議長を務めるアロック・シャルマ氏ですね、日経の、日本経済新聞のインタビューに対して、以下のように話していました。二〇三〇年の温暖化

  33. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございました

    ○関(健)委員 ありがとうございました。  少子化対策をしっかりやっていこうということだと思いますが、私、子供四人いるんですけれども、愛知県豊橋市で子供四人と言っても、余りおおっとならないんですね。でも、東京で四人と言うと、おおっとなるんです。その辺のアドバンテージが多分地方にはあるはずですので、一極集中是正の意味では、やはり子育てのしやすさというのは一つの地方創生のキーワードなんだと思います。

  34. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  二・九%と。全体のこの国のGDPに対しての教育に関する支出は二・九%。  OECDの平均がどのぐらいで、日本は何か国中何位か、教えてください。

  35. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 OECD三十八か国中三十七位ということが明らかになりました

    ○関(健)委員 OECD三十八か国中三十七位ということが明らかになりました。  つまり、この国として、子供は大事だよねとどこの国も言うんですけれども、では先立つものとしてお金はどのぐらい出しているのかというと、全体の二・九%だということが明らかになりました。G7の中でもどべです。そして、どういうことかというと、これは裏を返すと、自分のお金でやってくださいねというメッセージになっているわけです。

  36. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  年収四百万円以下の世帯で大学に進学する確率は二七・八%、年収一千五十万円以上で大学に進学する確率は六二・九%。つまり、この国としては、GDPに占める割合は二・九%、自分で教育のお金は出してくださいね、そして、一千万円以上親が稼いでいる家は六二・九%の大学進学率だと。つまり、教育は自己責任で行ってねということが客観的に示されていることが明らかになりました。

  37. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  取組が進んでいるのは私も認識しておりますし、三歳から五歳のところがこの前、無償化になったのも認識をしています。  ただ、今の、子供をもう一人増やしたいという方の八〇%が、お金が厳しいからという理由でやめているというのも事実です。そして、先ほどの教育のGDP比率もお示ししましたように、教育は自己責任でやってねというメッセージがここで出ているということも明

  38. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  取組が進んでいることは認識をしています。ただ、もう一人産むのをやめようとした人や、今後、一人成人させるまで幾らかかるのかということを計算したときに、お父さん、お母さんがとても無理だなと思っているのが今です。教育は自己責任というメッセージが出ちゃっています。  一億円稼ごうが、ゼロ円だろうが、教育にコストはかからないという世の中をつくるべきだということを

  39. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です

    ○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  愛知県でも、蔓延防止等重点措置が適用されました。医療の現場、介護の現場、そしてエッセンシャルワーカーの全ての皆様に心からの感謝と敬意を表しまして、質問に移らせていただきます。  新型コロナウイルス感染症拡大の中で、地方で、このピンチを何とか生き残ろうと必死で新しいビジネスモデルを開拓しようとし

  40. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  こういう取組、今回偶然メヒカリの話をさせていただきましたけれども、新型コロナウイルス感染症拡大の中で飲食店への需要が減っていく中、どうやって需要を転換していこうか、こういう試行錯誤を繰り返している皆さん、たくさんおられます。そして、その取組を加速させることこそが、その地域に伝わる伝統の文化であったり、ここではメヒカリ漁ですけれども、こういうときこそきっち

  41. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  よく御存じだと思いますけれども、地方のプロスポーツは本当にあっぷあっぷです。ですからこそ、今、もう一歩、未来への投資というのを必死で模索をしている方々がたくさんいます、そこにしっかりと光を当てて、持続可能な、公共的なものに関してはしっかりと後押しをしていただきたいと思います。  そして、このコロナ禍だからこそ、今年はオリンピック・パラリンピックの年です

  42. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 私、NHKの記者として全国転勤をして、耕作放棄地の問題というの…

    ○関(健)委員 私、NHKの記者として全国転勤をして、耕作放棄地の問題というのはどこでも取り組まなきゃいけない課題なので取材するんですけれども、これは定着というのが一番難しいんですね。農業をやろうぜと、それで二、三年で撤退しちゃう。これは生半可な気持ちで来た人が帰っちゃうのはしようがないんですけれども、結構な決意を持ってここで農業をやろうと思った人も、なかなかうまく続かなかったといって五年ぐらいで

  43. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です

    ○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私の地元は、市町村別農業産出額全国一位の愛知県田原市と全国十位の愛知県豊橋市です。農業王国でもあります。  そんな中で、この法律の改正案について、相対的な、国際的な競争力の拠点となること、また、地方経済の活性化に資するというのであれば、私は大賛成です。ただ、今日の質疑を通しても明らかになってい

  44. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 大臣今おっしゃられましたけれども、中山間地の農業であれ、私の地…

    ○関(健)委員 大臣今おっしゃられましたけれども、中山間地の農業であれ、私の地元の広大な、大規模農家も一定程度おられる地域、これはかなり事情が異なります。ですから、先ほど別の委員の質問にもありましたけれども、ホップ、ステップ、ジャンプのステップが抜けているんじゃないかというような、中山間地の例が私の愛知県田原市、豊橋市には全く合わないし、はたまた別の自治体にも全くそぐわないんだと思います。ですから

  45. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 遊休農地が減っているということは分かりました

    ○関(健)委員 遊休農地が減っているということは分かりました。  そして、今回の改正がされなかった場合は、具体的には、六つの農業生産法人の皆さんは何ができなくなるんでしょうか。お答えください。

  46. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 九月以降、法人が新たに取得をできなくなるということだとお答えい…

    ○関(健)委員 九月以降、法人が新たに取得をできなくなるということだとお答えいただきました。つまり、この改正が必要だというのを単純なロジックでいくと、たくさんの人が所有をしたがっている、だから延長しなければいけないんだ、これは腹に落ちると思うんです。  質問させていただきます。  この五年間でどのぐらい所有が増えたのか、お答えください。

  47. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 改正の前提として、所有をしたがる法人がどんどん増えています、取…

    ○関(健)委員 改正の前提として、所有をしたがる法人がどんどん増えています、取得面積もどんどん増えています、だから延長すべきです、これはとても納得いきます。今御答弁いただきましたけれども、取得の率はどんどん、棒グラフだったら右肩下がりですよね。割合でいうと、所有が五・五%、リースが、正確に言います、九四・五%、今回の、規制を緩和することによって更に所有を高めたいという割には、増えているのはリース。

  48. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今、経営判断とおっしゃりましたけれども、それはそのとおりだと思います。  例えば、農地を取得しようという法人は、いきなり所有という判断は恐らくしないと思います。価格も安いですし、リースの方が。また、所有することのリスクもあります。そしてまた、現場に足を運ばれたということで、私もよく分かるんですけれども、例えば、購入することによって周りの皆さんが仲間とし

  49. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 先ほど別の委員からも質問がありましたけれども、恐らく中山間地と…

    ○関(健)委員 先ほど別の委員からも質問がありましたけれども、恐らく中山間地とか、あとは狭い、飛び石の田んぼ、畑というのはそんなに争奪戦にはならないと思いますが、仮に優良農地というのもこの対象になれば、必ずそこは争奪戦になるんだと思います。  この地域でいえば所有は増えていないですけれども、つまり、具体例として、これを一気に全国に広げるというモデルケースとして、もっと多様な具体例を取得しなければ

  50. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今、農業の六次産業化等々にも言及いただきましたが、私もそれは大賛成です。農業の生産量自体が上がることもいいことですし、そして、アグリテックというか、関連の産業が集積していくことも大事なことですし、そして、それに関する新たな観光雇用ができることはとても大切なことだと思います。  ただ、今回の、おっしゃっていた一定の成果というのは、いみじくも九五%が、この

  51. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 済みません、確認です

    ○関(健)委員 済みません、確認です。これは、今回、養父はこれだけだったということなので、この二年間でほかにも広げていって検証をするという御答弁だったんですかね。

  52. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  中山間地の一つの具体例だけで一気に全国展開というのは、ホップ、ステップ、ジャンプのステップが何か飛んでいるんじゃないかなという感じもありますし、いろいろな規模でそういう検証をしていく必要はあると思います。  改正案についてはひとまずここで終わらせていただきますけれども、最初から何度も申し上げていますけれども、私は、世界で食料需給が逼迫する中で、農地の争

  53. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 いずれにしろ、耕作放棄地が減らされるということがポイントですの…

    ○関(健)委員 いずれにしろ、耕作放棄地が減らされるということがポイントですので、所有による放棄地の減少というのに強い疑義を指摘いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  54. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  与えた餌の量当たりの、できる肉の量などなど含めてでも、マグロに比べてもサーモンはとても優秀な生き物ですし、先ほどおっしゃられたように、国家ごとに重点の品目も設定しておられるということですので、引き続き、今後の需給見通しというのを、戦略的視野の上、どこへ投資をしていくのかということを考えていく必要がありますし、また、こういう中小企業で、世界の戦略、そして地

  55. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 お三方、ありがとうございました

    ○関(健)委員 お三方、ありがとうございました。  農産物でいうと、栽培試験とかそういう、これはこんなに品質が高いんですよという科学的調査をしていただけるだけで生産者の人たちは大変助かっていますし、高品質であることを認めてあげるというのは、これはとても行政としてやるべきことだと思いますから、引き続き加速をさせていただきたいとともに、先ほどのバリューチェーンの話もありましたけれども、これは中小企業

  56. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 今、継続的な、専門的なという言葉があったと思うんですが、おっし…

    ○関(健)委員 今、継続的な、専門的なという言葉があったと思うんですが、おっしゃるとおりだと思います。  現地が求めるものが何なのかというのを把握していかなきゃいけないということをおっしゃっていましたけれども、具体的には、どういう形で、海外の、現地が求めるものが何なのかというのは調べているんでしょうか。

  57. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  海外の販路確保は喫緊の課題だと思いますが、日本から海外で勤務している人や海外で暮らす外国人の人たちの話を聞いて、日本製品についての話をすると、持続的じゃないということをよく聞くんです。これは私、否定していないんですよ。例えばジェトロとかで日本物産展というのをやるんです。物産展やりましたで終わりなんです。それだと、くっついてこないんですね、お客さんが。

  58. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  私も光り物は大好きなんですけれども、あえて、そういうところのお生まれだったと伺ったのでもう一問聞かせてください。  今、子供たち、まあ子供たちにかかわらず、好きなすしネタランキングというのをある水産加工会社が聞いたんですけれども、答えを言っちゃ駄目ですよ、後ろで。好きなすしネタは、人気ネタは何でしょうか。

  59. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 当たりです

    ○関(健)委員 当たりです。実は、水産加工会社が行ったアンケート調査によりますと、サーモンがぶっちぎりの一番なんです。サーモンが一番、二番がハマチ、ブリ、三番が赤身なんですね。  なぜ、サーモンの話を今させていただいたかといいますと、このサーモン、養殖ですが、輸入が九五%を超えています。そして、国内の養殖は五%未満です。先ほど申し上げた、戦略的に重点的に投資すべきだという分野のたんぱく質、そして

  60. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  人口の増加や途上国の成長、さらには気候変動などのリスクを鑑みると、需給は今世紀中も逼迫の傾向が続くであろうということを政府として認識しているということが確認されました。  そして、私、先ほども申し上げたんですけれども、地元の東三河は農業の盛んな地域です。今後、人口減少する国内の中で、ほかの地域との相対的な比較からも、農業に関連する産業や農業が集積をする

  61. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 カロリーベースで四五%の目標を掲げている

    ○関(健)委員 カロリーベースで四五%の目標を掲げている。つまり、政府としても、食料自給率の向上、安定した食料生産の基盤を整備していくことが重要だという認識であることを確認いたしました。  そしてさらに、次の質問ですけれども、今後、二十一世紀終わりぐらいまでを見通すと、アジアそして世界では食料の需給というのはどういう見通しなのか、政府また国際機関の見通しなどを交えて御説明ください。

  62. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 関健一郎です

    ○関(健)委員 関健一郎です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  冒頭、新型コロナウイルス感染症に感染して亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げます。また、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、医療の現場、介護の現場で額に汗をして働いておられる皆様に心からの感謝と敬意を表し、質問に移らせていただきます。  私の地元は、市町村別農業産出額全国一位の愛知県田原市と全国十位

  63. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございました

    ○関(健)委員 ありがとうございました。  これは避難訓練と一緒で、いざとなったときに急にやろうといったって、耕作放棄地でいきなりジャガイモを作れるわけないですよね。ですから、平時から、いざとなったときに、食料需給の逼迫が見込まれる中、どうしたらいいのかというのは、今のうちに戦略的に手を打っておく必要があります。  日本の食料自給率が低く、世界的には人口も増え続けて食料需給が逼迫をし、戦略的に

  64. 環境委員会

    ○関(健)委員 これは、農地とか空き家とかの根底に流れる結構構造的な問題に直面…

    ○関(健)委員 これは、農地とか空き家とかの根底に流れる結構構造的な問題に直面するんですけれども、例えば、ある廃墟がその地域内にありましたと。これは、所有者にたどり着けることって余りないんですよ。  では、どうしたといったら、例えば、相続がうまくいかなくて分散しちゃって、協議会に呼んだって、絶対来てくれないですよ。あとは、協議会に、これは具体的な例ですけれども、実際にそういうのがあっても全くナシ

  65. 環境委員会

    ○関(健)委員 環境省の方からいただいた資料の中にも、廃墟となっているホテルと…

    ○関(健)委員 環境省の方からいただいた資料の中にも、廃墟となっているホテルとか、写真がたくさんあったと思うんですけれども、これは絶対構造的な課題なんですね。その所有者の方はというと、連絡が取れません、相続した方が離れた場所にいます、若しくは分散していて誰が代表してと言うこともできません、とても高齢化が進んでいます、これで協議会の設置自体がままならないということは結構あると思うんですよ。  今ま

  66. 環境委員会

    ○関(健)委員 何度も往復していただいて、ありがとうございました

    ○関(健)委員 何度も往復していただいて、ありがとうございました。  この話の多分みそだと思うんですね。実際にこれで、改正で、さあ負担こそ何とかしようと思っている若き職員の方がいるわけです。その人が一番懸念に思っているのは、協議会を設置するに当たって、所有者不明のやつをどうやって追跡していくか。ここで絶対困るんだろうな。  懸念一の耕作放棄地であれ、空き家であれ、同じ構造的な問題があると思いま

  67. 環境委員会

    ○関(健)委員 私も、この質問の準備のためにいろいろ話を伺って、勉強になったん…

    ○関(健)委員 私も、この質問の準備のためにいろいろ話を伺って、勉強になったんですけれども、市町村の、まさにその主体となる皆さんは、都道府県部局がどう見ているか、また、政府のあれに対して、結局、一体となってやっていかなきゃいけないというところがかなり問題意識としてあるので、まさに市町村の皆さんがどういう問題意識を持っているか、また懸念としておるところをどうやって、そんなに懸念することないんですよと

  68. 環境委員会

    ○関(健)委員 保護と利用の好循環が加速することをお祈りして、質問を終わります

    ○関(健)委員 保護と利用の好循環が加速することをお祈りして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  69. 環境委員会

    ○関(健)委員 あえて具体的にフォレストアドベンチャーという言葉を出したのは、…

    ○関(健)委員 あえて具体的にフォレストアドベンチャーという言葉を出したのは、今回の法改正の意義の中で環境省の皆さんが書いてあるその趣旨と全く一緒なんですね、自然に敬意を持って、自然の中で楽しみながら、その魅力も感じてもらうというのが。ここでまた、何となく、どうせ触れられないんだろうなという感覚で尻込みをしているので、そういうところは是非、こうこう具体的なことであればいけますよということが今御答弁

  70. 環境委員会

    ○関(健)委員 関健一郎です

    ○関(健)委員 関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方に対してお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、また、蔓延防止等重点措置が三県に適用されると認識をしています。医療の現場、介護の現場で自らの体を感染リスクにさらしながら働いておられる皆様に心からの感謝と敬意を表し、質問に入ら

  71. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  去年十月の地球温暖化対策推進本部では、菅総理からもエネルギー基本計画の見直しを加速するようにという指示が出ていると思います。  私はNHKの記者として経済産業省を取材していて、この経済産業省が国家のエネルギーの根幹の政策を担っている役所だと、そこでいろいろ勉強させてもらったことが今でもその経済政策の根元にあります。  そんな中で、やはり言葉を正確に、

  72. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございました

    ○関(健)委員 ありがとうございました。  それでは、自然公園法改正案の質問に移らせていただきます。  私、愛知県の豊橋市と田原市というところが選挙区なんですけれども、田原市というのは、これは渥美半島ですね。渥美半島というのは自然がきれいなところなんですけれども、実は、ほとんどの地域が自然公園法に指定されています。ですから、そこに暮らす人たちは、自分の生活の方が指定されるより前にあるわけです。

  73. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃるとおり、びた一文触れられないと思って、勝手に思っちゃっている方が多いです。ですから、今回、この法律改正の質問を準備するときに、いろいろな人の話を聞いたときに、もう一個ちょっと調べてみると、実は、今、修景伐採という言葉もありましたけれども、意外といけるということが分かりました。そして、さらに、今回、政府として、ほっておけばいいってものじゃない

  74. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  最後に、恐らく、これから具体例をやっていくと共通の答弁の部分があると思います。その共通の課題に関しては後で質問させてもらいますね。  次、フォレストアドベンチャーというのがありまして、御存じですか。これは、実は、木のああいう高いところにワイヤをつないで、自分でハーネスみたいなのをカチャッとつけて、木と木の間をターザンみたいに移動したり、みんなで冒険を楽

  75. 環境委員会

    ○関(健)委員 御答弁を聞けば聞くほど、びた一文触れさせないというものではない…

    ○関(健)委員 御答弁を聞けば聞くほど、びた一文触れさせないというものではないということが明らかになったと思います。  そして、すごいキーワードなので使わせていただきますが、びた一文触れられないと地元の人が思っていることがすごい問題なんです。それの一つの象徴的なのが今御答弁の中で明らかになったと同時に、今回、じゃ、例えば、自然公園法が大丈夫だ、そうすると、市役所の人たちがどういうことを考えている

  76. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  御答弁を聞けば聞くほど、しっかり、その都度、具体的に応じていけば、そこで議論を深めていけば、全然駄目という話じゃないということが、お二人の御答弁の中で、お二人というか、環境省と農水省の御答弁の中で分かりました。  今、メロンと具体的に言及いただきましたけれども、そういうところでしっかり守っているところもありますし、実は、屋久島と同じ生態系があったみたい

  77. 環境委員会

    ○関(健)委員 タイムスケジュールとかは、いざ本当に活用しようとしている事業者…

    ○関(健)委員 タイムスケジュールとかは、いざ本当に活用しようとしている事業者の皆さんや市役所の皆さんは結構そういうところをシビアに注目しているので、小まめに情報を開示してあげることが大事かと思います。  それでは、改正部分の二、ハードの部分について質問させていただきます。  渥美半島は、サーフタウン構想というのをやっておりまして、サーフィンのメッカとしても知られています。毎年、サーフィンの世

  78. 環境委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今の御答弁を伺っていると、協議会の中でしっかり議論をしていけば、個別具体のケース・バイ・ケースにおいては、そこで応じることができるようになるということですよね。  その協議会ということがつまりポイントとなるわけですけれども、この協議会のメンバー、どういう人たちを想定していますか。

  79. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎です

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  質問に入らせていただく前に、新型コロナウイルスに感染されて亡くなられた皆さんに、心からの御冥福をお祈りしますとともに、罹患された方々の一刻も早い回復をお祈りするとともに、また、なりわいに深刻な影響が出ている皆さんに対して、影響を最小限とすべく、補償を含めた対策を一致団結して進めていくということを冒

  80. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 十人のうち五人が内閣総理大臣が任命する有識者議員ということがわ…

    ○関(健)委員 十人のうち五人が内閣総理大臣が任命する有識者議員ということがわかりました。  そして、そこで質問ですけれども、そもそも、有識者議員が、この五人全員が、もう行け行けどんどんで、とにかくやれという人ばかりでもだめですし、その一方で、これはもう全部やっちゃいかぬという人が五人でも、それは話が進まないと思うんですけれども、この有識者議員はバランスをとらなければいけないし、だから、その選定

  81. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 御答弁にあったとおり、特定の、だから、どういうのがバランスだと…

    ○関(健)委員 御答弁にあったとおり、特定の、だから、どういうのがバランスだというのを、やはりあるわけにはいかないのでというふうにおっしゃいましたが、それはそのとおりだと思います。だからこそ、この選定のプロセスというのが、透明であって、誰がどういうふうに選んだんだよということは後々もしっかり検証できるようにしておかなければいけないと思います。  そして、なぜこういう問題意識を持って質問をさせてい

  82. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 人事ですから、それはおっしゃることはよくわかります

    ○関(健)委員 人事ですから、それはおっしゃることはよくわかります。  ただ、この国家戦略特区などをめぐっても、これはやはり李下に冠を正さずという言葉がありますけれども、梨の木の下で冠を正してばかりいるというのが不信感を呼んでいるわけですよね。  ですから、前の前の皆さん、諸先生方も質問しておりましたけれども、これはあえてちょっと聞きたいんですけれども、この有識者議員の中に利害関係者というのは

  83. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 このスーパーシティー構想の実現に、最低限の土台として、やはり信…

    ○関(健)委員 このスーパーシティー構想の実現に、最低限の土台として、やはり信頼感というのはあると思います。その中で、この人、これをやるともうかるからね、まさに李下に冠を正すというのがあると、皆さんはそっぽを向いてしまいますし、この制度の根幹にかかわるところだと思いますので、利害関係のある人を徹底的に排除する。  今、自己申告もあるとおっしゃいましたし、周りの人が指摘をするという場合でもあるとい

  84. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  住民合意のプロセスですけれども、おっしゃるとおり、これはコインの裏表というか、痛しかゆしなんでしょうけれども、もちろん全員の合意を一人一人丁寧にとらなきゃいけない、これはそうだと思います。その一方で、余り時間をかけ過ぎても、一刻も早くその新しい都市像というのを実装させなきゃいけないという話ですから、急がなきゃいけないと思いますけれども、時間軸というのはど

  85. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 冒頭申し上げましたけれども、関心のある首長の皆さん、そういう時…

    ○関(健)委員 冒頭申し上げましたけれども、関心のある首長の皆さん、そういう時間軸とか全く想定がついていなかったので、今ぐらいのタイムテーブルで大体イメージしているということがわかりました。住民合意ということに関して、大事だという認識はしておられるということは理解しました。  その上で、世界の先行事例を見ますと、いろいろな、もちろんいい面もあるんでしょう、ただ、こういう作成の局面ではこういう懸念

  86. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 海のものとも山のものともというのは、これは決して悪意があるわけ…

    ○関(健)委員 海のものとも山のものともというのは、これは決して悪意があるわけじゃなくて、よくわからない不安を表現しただけですので、他意はございませんので。  今、ルールをつくりながらということをおっしゃい、走りながらと、そのとおりだと思います。まさに先例がないものですから、それはおっしゃるとおりだと思います。それで、その中でかっちりしたルールをつくれないというのもおっしゃるとおりですし、現状と

  87. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 スーパーシティーのおみそは、いろいろな分野での先進的な事例を重…

    ○関(健)委員 スーパーシティーのおみそは、いろいろな分野での先進的な事例を重層的に積み上げていくことで、新しいイノベーションなり、そういうものを生み出そう、重層的というところがおみそなわけですよね。  そこで、お伺いします。  これはまさに司令塔になっていくわけですけれども、その中で一手に情報を集めて、重層的に集められる情報をうまく使って、データ連携基盤というのが、これはおみそだと思いますけ

  88. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございました

    ○関(健)委員 ありがとうございました。  おっしゃること、よくわかりますし、まだ走りながら決めていかなきゃいけないという中で、かっちりしたものというのは確かに難しいと思います。ですから、透明性、李下に冠を正さずという原則を守れるルールを走りながら設定していく必要があるんだと思います。  最後に、大臣にお伺いします。  この区域会議というのが、いかに熱量を持っていくかというのが大事なポイント

  89. 環境委員会

    ○関(健)委員 最後にもう一回聞きます

    ○関(健)委員 最後にもう一回聞きます。  七月の実施を延期をして、もう一回しっかり仕切り直して、買物からプラごみがなくなるという環境を整え直した方がいいんじゃないでしょうか、認識を伺います。

  90. 環境委員会

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎です

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになった方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、今、回復に向けて治療されている方々の一刻も早い回復をお祈りします。  また、自粛の要請を受けて、飲食店関連を始め、ありとあらゆる業種に深刻な経済的な打撃が生じています。要請と迅速な給付はセットだと考え、一刻も

  91. 環境委員会

    ○関(健)委員 今、繰り返しと大臣おっしゃいましたけれども、一回やったからみん…

    ○関(健)委員 今、繰り返しと大臣おっしゃいましたけれども、一回やったからみんなわかっているでしょうという話では残念ながらなくて、この宣言が出るたびに、何か恐ろしいことになっているのかなと、何となく漠然とした不安とか恐怖にさいなまれている方も少なくないわけです。ですから、政府として繰り返し、万が一自分の身内にそういう方が起きたら、若しくは自分がそういう疑いがあるかなと思ったときにはこういう対処をし

  92. 環境委員会

    ○関(健)委員 人間、我慢して、我慢して、我慢して、それは日本人の国民性として…

    ○関(健)委員 人間、我慢して、我慢して、我慢して、それは日本人の国民性として、しっかり要請にも皆さん我慢をしていただいていますけれども、じゃ、出口、その暁にはというのがやはり見えないと、今本当につらい時期が続いている多くの人たちにもそういうメッセージになると思いますので、環境省だけでなく、出口戦略というのをしっかり収束の暁にはやりまっせというのをぜひ発信していただきたいと思います。  そして、

  93. 環境委員会

    ○関(健)委員 今ESGの言及がありましたけれども、おっしゃるとおりだと思います

    ○関(健)委員 今ESGの言及がありましたけれども、おっしゃるとおりだと思います。こういうときに、先ほどアルグラモの話をさせていただきましたけれども、東京都で秋から始まるようですけれども、この前、委員会で詰めかえという話をさせていただきましたけれども、今度は、その詰めかえでプラスチックを削減させるというレベルにとどまらず、例えば、アイスクリームが、袋と紙で普通買うわけですけれども、これは、その仕組

  94. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 地方の大きい小さいにかかわらず、必要な医療機関に対しては、平等…

    ○関(健)委員 地方の大きい小さいにかかわらず、必要な医療機関に対しては、平等に、一刻も早く出そうとしているということを確認できました。  次の質問をさせていただきます。PCR検査の充実に関してお話をさせていただきます。  これは、このたび、県知事から、大きな市民病院と保健所に体制づくりをしてねという要請が来ているんですね。検査には、装置の購入また技術者の研修などの支援が必要です。これの支援が

  95. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 今必死で出そうとしているということは認識いたします

    ○関(健)委員 今必死で出そうとしているということは認識いたします。そして、今、地方の、とりわけ大都市とかじゃないところの人たちの声を聞くと、政府が百五十万枚とかいろいろな声が出ているんだけれども、私のところにまだ来ませんという声はやはりあるんです。  全国津々浦々の、医療機関でいいです、地方の拠点となっているような医療機関にいつごろまでに届けられますか。

  96. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 来週中にはということをいただきました

    ○関(健)委員 来週中にはということをいただきました。現場の皆さんは、使い捨てを三日間使うとか、あとは、自分で買って持ってきてねとか、そういう対応をされ始めていますので、今の来週中というのは少し安心情報になると思いますし、一刻も早く、地方の現場にも光を当ててほしいと思います。  そこで、今の話に関連するんですけれども、東京とか大阪とか名古屋とか、こういう大都市というのは、病院もたくさんあるし、そ

  97. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 中長期的には、研修をして、装置の購入を支援してという方向でいい…

    ○関(健)委員 中長期的には、研修をして、装置の購入を支援してという方向でいいんだと思うんです。ただ、今、ここにおられる全ての先生方が地元を回ったら同じことを言われると思うんですけれども、きょうあした、疑いのある患者さんが来たときにどういう対処をすればいいのか、検査キットがない今、どういう対応をすればいいんですかというのが、今どうすればいいのという質問がやはり多いんです。  ここで、聞きます。

  98. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  まさに現場の、とりわけ地方のお医者さんとかそういう医療従事の責任者の人たちというのは、覚悟はしている、ただ、しっかり準備と、こうなったらどうすればいいという指示を下さいというのが、正直な、今、彼らの思いが多いと思うんです。ですから、それには、今おっしゃられたように、いろいろな形でわかりやすく地方の医療従事者に示していく必要があると思います。  それでは

  99. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  地方医療を支えている公的な市民病院とか、これともう一個、私立の拠点病院というのが車の両輪となって地方の医療を支えているという仕組みの中規模都市、小規模都市というのは結構多いです。ですから、これが破綻しないためにも、あふれたときに結局その役割を担うことになる私立の病院にはしっかり切れ目ない支援を検討をしていただきたいと思います。  医療機関に関しての質問

  100. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  現場のマニュアルはどうなっていますでしょうか。

  101. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 自粛要請を受けて、どこまでやっていいのかなみたいな、現場の皆さ…

    ○関(健)委員 自粛要請を受けて、どこまでやっていいのかなみたいな、現場の皆さんは悩んでいるので、確かにケース・バイ・ケースということはもちろんあると思いますから、現場の皆さんの不安の払拭には努めていただきたいと思います。  そして、最後に、これはちょっと質問せず一方的に申し上げて終わらせていただきますけれども、やはり、みんな我慢しています。自粛の中で、お客さんも減っているし、営業している皆さん

  102. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 具体的な支援はどういうことを今やっておられますでしょうか

    ○関(健)委員 具体的な支援はどういうことを今やっておられますでしょうか。

  103. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 今御答弁にもありましたけれども、地方自治体もそんなに裕福な自治…

    ○関(健)委員 今御答弁にもありましたけれども、地方自治体もそんなに裕福な自治体ばかりじゃなくて、これでは結局、国の支援が何らかないと指定管理者制度が存続しない懸念がありますので、そこはぜひ考慮に入れておいていただきたいと思います。地方の文化を支える大きな、大切な仕組みの一つですので、これにはぜひ注視しておいていただきたいと思います。  最後に一問、スポーツイベントについて、これはもう時間がない

  104. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎です

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎です。  委員長並びに理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  冒頭、新型コロナウイルスで亡くなられた皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、この影響を受けられている方々にお見舞いを申し上げます。  この質疑を通して、少しでも地方に住む皆さんの不安を払拭して、いち早い政府の対策を後押しすることができればと質問をさせて

  105. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 支援の概要はわかりました

    ○関(健)委員 支援の概要はわかりました。  そして、これはありとあらゆる業種に共通するものなんですけれども、お花もしかり、観光業もしかり、では後で売ろうということにはならないわけです。観光だって、春休みに行こうとした旅行は、ではゴールデンウイークに延期しようとならないわけです。ゴールデンウイークにはゴールデンウイークの需要があるわけですから。  だから、無利子、無利息で融資しますよといっても

  106. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 減収分の補償の必要性を強く主張して、次の質問に移らせていただき…

    ○関(健)委員 減収分の補償の必要性を強く主張して、次の質問に移らせていただきます。  次は、医療分野についてお話をさせていただきます。  地方創生委員会でこの質問をさせていただく理由は、やはり地方の拠点病院とか、市立、公立病院ですね、そのほかにも市民病院とか私立の病院とかが地域医療の拠点となっていく。ここに過度な影響が出てしまうと、新型コロナウイルス以外の病気もたくさんあるわけです、今あっぷ

  107. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 霞が関でその担当課の皆さんが集めてくる情報もさることながら、私…

    ○関(健)委員 霞が関でその担当課の皆さんが集めてくる情報もさることながら、私は、やはり農水省のこれぞというのは、やはり全国の職員の皆さんが足を運んでそういう情報をとってきて、構造的にこういう異変が起きているぞというのをとれることが私は真骨頂だと思いますので、そのアンテナを引き続き高くして、新型コロナウイルスの影響が出れば、それを最小限にとどめるべく、対応をしていただくことをお願い申し上げます。

  108. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 渥美半島でも、殺処分をすることになった生産者さんは二十軒、合計…

    ○関(健)委員 渥美半島でも、殺処分をすることになった生産者さんは二十軒、合計が三万七千六百五頭、このうち二軒が廃業しました。法人の方が経営しているところでも一軒撤退をしました。それ以外の十七軒が今、経営再開に向けて、豚さんを入れたり、そういうことをやっているんですけれども、飼養衛生管理基準をしっかり遵守しなさいよというのであれば、その投資に必要な支援のメニューもしっかり充実をさせていただきたいで

  109. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今おっしゃられていましたけれども、加熱のやつも国際基準にとおっしゃっていましたけれども、やはり加熱処理が十分じゃなかった残渣、これを豚さんが食べちゃったんじゃないかという指摘をする専門家の方もいらっしゃいますので、そこは徹底をしていただきたいと思います。  そして、蔓延防止に関して、野生動物に関する調査と予防的殺処分が可能になるということだと思いますけ

  110. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 調査と予防的殺処分と、捕獲の強化というのは車の両輪ですから、こ…

    ○関(健)委員 調査と予防的殺処分と、捕獲の強化というのは車の両輪ですから、これは、今おっしゃられたとおり、連携してやっていく必要があると思います。また、それに関連して、ジビエの産業にも影響が出ているという認識をしておりますので、それも注視をして、必要とあらば必要な支援をしていくということをお願い申し上げます。  最後に、今、飼養衛生管理基準と蔓延防止と、水際に関して最後に質問させていただきます

  111. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 私、そういうSNSとかでの一個一個のこういう取組がとても大事だ…

    ○関(健)委員 私、そういうSNSとかでの一個一個のこういう取組がとても大事だと思いますし、うちの四人の子供たちも湯水のように牛乳を飲みますけれども、こういうときこそ、よく飲みなさいよ、背が大きくなるかわかりませんけれども、こういうときだからたくさん牛乳飲みなさいよというのは、ありとあらゆる方向から言っていくことが大切なんだと思います。  そして、今おっしゃいましたけれども、いろんな取組で何とか

  112. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。私も、大臣の要請に従って、お世話になっている妻にお花を上げたいと思います。  最後に、新型、この全般になんですけれども、質問を一問にしちゃいますね、情報収集の仕組みについて。  これは大臣を対策本部長とする情報収集の仕組みをしいていると思いますけれども、私はある生産者から言われたのが、大臣会見のときに、新型コロナが出始めたときに定例会見の中で、海外から来て

  113. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 およそ一割の生乳、本来であれば子供たちが学校で飲む予定だった生…

    ○関(健)委員 およそ一割の生乳、本来であれば子供たちが学校で飲む予定だった生乳が、今だぶついているというのが現状だということだと思います。  そこで、先ほどのお花もそうですけれども、まずは飲まなきゃいけないというのがあると思いますけれども、私も今、横の委員から、きょうはこの委員会で牛乳を飲めると思っていたという話がありましたけれども、私も飲めると思ったんですけれども、ぜひ牛乳を飲めるようにして

  114. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 やはり全国でもそういう影響が出ているということを確認できました

    ○関(健)委員 やはり全国でもそういう影響が出ているということを確認できました。  そして、私の、自分で聞いた限りですけれども、どういう支援があれば大丈夫ですかねという質問を生産者の皆さんに聞いても、これは実は何ともならぬというのが、買ってくれと言う以外に何にもないというのが生産者の皆さんの思いというか現状なんですね。  私は、大臣にお尋ねします。農水省として、逆に、何かそういう人たちの経営を

  115. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎でございます

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎でございます。  委員長並びに理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  早速質問に移らせていただく前に、東日本大震災から九年がたったということで、私もかつては記者として、そして今は一人の政治家として、また一人の日本人として、このことにはしっかりと向き合って、次の世代にこの出来事を伝えていくということも肝に銘じて、この質

  116. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  こういうときですので、ありとあらゆるものを総動員して、生産者の皆さんがこの難局を乗り切って、またおいしい牛乳を生産できる環境に軟着陸ができるような、果断な、きめ細やかな対策をお願いしまして、次の質問に移らせていただきます。  もう一個、ちょっとお花をやらせてください。  先ほども申し上げましたけれども、この三月の需要の時期、卒業式、入学式、そしていろ

  117. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 続いて、この話の次の質問に行きますね

    ○関(健)分科員 続いて、この話の次の質問に行きますね。  じゃ、しっかり農家レストランを一丁やってみようという人たちがいるわけですけれども、その皆さんが次に考えるのは、自分の住んでいる市町村の中で、金額か重さで半分以上使っていれば農家レストランを名乗ることができる、こういうことですよね。じゃ、その要件を満たしていますよということは、誰がどうやって検証するんですか。

  118. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 市町村が定期的に確認をしていくということでいいんですよね

    ○関(健)分科員 市町村が定期的に確認をしていくということでいいんですよね。(牧元政府参考人「はい」と呼ぶ)  ここの関連なんですけれども、この質問の冒頭にも私申し上げたんですけれども、結局、この質問の底流に流れているのは、投資のために一歩踏み出したいな、だけど細かいところはちょっとよくわからん、だから整理してほしいなという意見が余りにも多かったので、この質問をさせていただいているんです。  

  119. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。農家レストランは来月にも全国展開されるんじゃないか、もちろん確定的なことではないですけれども、されるんじゃないかというのが今の流れだと。  さらに、今後、ちょっと今先食いしてしまいましたけれども、五一%というか、市町村が、何%使ったらそれを主要な、主要というんですかね、その定義とか、具体的には、先ほど定期的にとおっしゃいましたけれども、その定期的というのは

  120. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 想定される疑問や質問に関しては、想定して取りまとめて、それを…

    ○関(健)分科員 想定される疑問や質問に関しては、想定して取りまとめて、それを市町村経由で出していくということでいいんですか。

  121. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  農家レストランは、物すごい関心が高いです、生産者の皆さんが。それで、先ほど冒頭で御紹介した例に戻りますけれども、温ランド・イン・タハラというのがあって、渥美半島のハウスの一個一個がもしテーマパークみたいだったら、来ている人が楽しんでくれるよね、そこに農家レストランがあったら絶対みんな来てくれるよねという発想は、さっきも言いましたけれども、都会からやって

  122. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 何でこんな細かい質問をするかというと、この前その話をしたとき…

    ○関(健)分科員 何でこんな細かい質問をするかというと、この前その話をしたときも、まさに市の方と生産者の方と私の三人で、これはいつなんだっけ、いつだっけ、いつだっけと回るんですね、質問が。だから、誰が、いつ、どのように生産者の疑問に答えるかということは明確にしていく必要があるんだと思うんです。  ですから、今おっしゃったのは、政府は、農林水産省は、都道府県、市町村を通じて、生産者が農家レストラン

  123. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 関健一郎です

    ○関(健)分科員 関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、NHKの記者として十一年間仕事をさせていただきました。ですから、いろいろなことを学ばせていただきましたし、心からの感謝と敬意を持って質問をさせていただきます。ただ、目下の世の中のNHKに対する目は厳しいものがあります。その目にたえ得る改革をしていただきたい、その思いから質問をさせていただきます。

  124. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 社を挙げて取り組むという姿勢がわかりました

    ○関(健)分科員 社を挙げて取り組むという姿勢がわかりました。  そして、私は、NHKが持つ人的資源を東京オリンピック・パラリンピックでも有効に活用すべきじゃないかという視点から質問させていただきたいと思います。  世界的な大きなイベントということで、一番近い例でいうとサッカーのワールドカップがありましたので、それを例にお話をさせていただきたいと思いますが、ワールドカップについてなんですけれど

  125. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  ちょっと私の認識と数字がずれていたのであれなんですけれども。  先ほど、NHKのコアなファンがというお話をしたんですけれども、どういう指摘から人的資源をフル活用すべきだという提案になったかといいますと、NHKのアナウンサーというのは、代々NHKのアナウンサーの声を耳で聞いてきて、ニュースに限らず、地方のときに、いつかオリンピックで中継するんだという夢

  126. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 栄光のかけ橋だという実況もNHKのアナウンサーでしたし、やは…

    ○関(健)分科員 栄光のかけ橋だという実況もNHKのアナウンサーでしたし、やはり人材の宝庫ですから、そういう人たちをしっかりフルに活用する仕組みを整えていただきたいと思います。  想定される反論として、やはりそういうアイドルの人とかの方が、まだ見ぬ人をマーケティングとしてキャッチできるんだという指摘があるのかもしれませんけれども、例えば北島康介選手がそこのスタジオにいるのは全く意味がわかるんです

  127. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 つまり、仕事はふえているんですよね、やらなきゃいけないことは

    ○関(健)分科員 つまり、仕事はふえているんですよね、やらなきゃいけないことは。

  128. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 ちょっと答えを先食いしちゃったかもしれませんけれども

    ○関(健)分科員 ちょっと答えを先食いしちゃったかもしれませんけれども。  放送現場で、先ほどNHKとして取り組まなければいけないことはふえているんですかという私の質問ですけれども、オリンピックもあるし、そして、新しい公共メディアとしてのやらなきゃいけない役割もふえていっているという現状があるわけですよね。  そんな中で、放送現場で人はふえているんでしょうか。

  129. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 放送の現場で人は二百五十人ふえているわけですね、わかりました

    ○関(健)分科員 放送の現場で人は二百五十人ふえているわけですね、わかりました。  そして、今、その一方で、全体的に現場の手薄感があるという話をよく聞きます。そして、私も地方に住む人間として伺いますけれども、NHKの地方放送、地方の放送に関して人手が手薄になっている、例えば支局にいる人間が減ったとかローカル放送の枠が減ったとか、そういうことはあるんですか。

  130. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 そういう取組をしていくことはとても大切なことだと思います

    ○関(健)分科員 そういう取組をしていくことはとても大切なことだと思います。その上で申し上げますね。  質問は、放送現場の勤務管理ができているんですかという質問です。その根拠は、今おっしゃられたように、やらなければいけないことはふえています、東京で、公共メディアだとか、あとはインターネット何とかとか、あとは8Kとか、いろいろな新しくやらなきゃいけないことはふえています、その一方で、働き方改革はし

  131. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 引き続き、着実に進めていってください

    ○関(健)分科員 引き続き、着実に進めていってください。  ただ、私の認識では、現場にしわ寄せが行っていると認識をしています。  おっしゃるとおり、入社一年生とか入社五年生とか入社八年生とか、管理職じゃない皆さんの勤務管理はもうできていると思います。今どき、勤務実態と勤務記録がずれているという人はもういないでしょうから、それはしっかり、おっしゃられたとおり進んでいるんだと思います。  じゃ、

  132. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 もう一度伺います

    ○関(健)分科員 もう一度伺います。  私は、何度も言いますけれども、そこをふざけるなということが言いたいのではなくて、構造的な問題を解決すべきですという提言をしているんです。  現場の人たちの勤務管理をしっかりして守っておられますと。じゃ、管理職になった皆さんは、さっきも言いましたけれども、夕方から出て朝まで勤務して、昼で終わりのはずなのに、帰ったら夜のニュースを出せないから、絶対夜まで仕事

  133. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 御答弁いただきましたけれども、やはりそこは本当に覚悟を持って…

    ○関(健)分科員 御答弁いただきましたけれども、やはりそこは本当に覚悟を持って、どこの会社でも抱える構造的な課題なんだと思います。  ただ、NHKだからこそ、NHKの報道だからこそ、それをぜひ実現させていただきたいです。そして、何かあったらNHKだという人たちがまだいてくれるわけです。そういう人たちの信頼を裏切ってはいけないし、その一方で、誇りと使命感を持って、NHKマンとして放送現場で働ける環

  134. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。心から成功をお祈りしています。  次の質問に移らせていただきます。  森下委員長、お越しいただきましてありがとうございました。NHKとかんぽの一連の報道に関しての質問をさせていただきます。  今回、この報道に関連して、NHKの経営委員会から会長に対して厳重注意という処分が下されました。この厳重注意というものがどういう位置づけで、また過去に何回あるのか、

  135. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 次の質問に移りますけれども、そのような極めて異例の厳重注意です

    ○関(健)分科員 次の質問に移りますけれども、そのような極めて異例の厳重注意です。会長がハイヤーの私的利用、これは言語道断で、言うまでもないんですけれども。  ガバナンスの問題ということですけれども、これは、NHKの取材陣、NHKのクローズアップ現代が報道のてんまつについてオフィシャルに出しておりますけれども、その中で、まず、統括チーフプロデューサーは、言葉足らずで済みませんでしたと謝っています

  136. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 会長への厳重注意が会長の行動ならいいですけれども、これは現場…

    ○関(健)分科員 会長への厳重注意が会長の行動ならいいですけれども、これは現場の取材のやりとりに関して会長に厳重注意しているわけです。私がその記者だったら、統括チーフプロデューサーだったら、萎縮します。萎縮して取材をやめるかは別ですよ。ただ、経営委員会として何を考えるべきかというと、これはまず、厳重注意というこの処分が会長のハイヤーの私的流用と同じレベルなのかというのがまず第一点。第二点が、この厳

  137. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 今回の、会長が放送現場のガバナンスがきいていないということに…

    ○関(健)分科員 今回の、会長が放送現場のガバナンスがきいていないということによる厳重注意処分を出した経営委員会こそが、ガバナンスが深刻に不足しているということを指摘した上で、今後、放送現場の萎縮につながらないかというのは、これはジャーナリズムですから、極めて深刻に、繊細に扱っていただくことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  138. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 関健一郎です

    ○関(健)分科員 関健一郎です。  委員長におかれましては、質問の機会をいただきましてありがとうございました。  早速質問に移らせていただきます。  その前に、冒頭、質問ではないんですが、一方的にお話をさせていただきます。  新型コロナウイルスに関連いたしまして、大臣も会見でおっしゃられていましたけれども、外食、中食を中心に影響が出る懸念がある。既に出始めているところもあると把握をしていま

  139. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 確認ですけれども、農業者の所得は六次産業化で上がりましたか

    ○関(健)分科員 確認ですけれども、農業者の所得は六次産業化で上がりましたか。

  140. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 今おっしゃられましたけれども、売上げは上がったけれども経費も…

    ○関(健)分科員 今おっしゃられましたけれども、売上げは上がったけれども経費も上がった。  現場はその典型的な方が結構おられて、例えば渥美半島で、飼料とかも、遺伝子組み換えじゃないのかとかいろいろなものにこだわって、はたまた、豚さんのストレスがたまらないように広い面積で飼っているとか、そういうものにこだわった生産者の皆さんが、例えば、私、問い合わせたんですけれども、名古屋の星がいっぱいあるレスト

  141. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 これは農業者が設置、管理をするということですけれども、農業者…

    ○関(健)分科員 これは農業者が設置、管理をするということですけれども、農業者というのは例えば法人でもいいわけですか。農業者の定義を教えてください。

  142. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。確認しました。  そして、続いて伺いますね。これまでのこの特区の実績について教えてください。

  143. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 では、これは十一店舗が営業ということですけれども、全国に展開…

    ○関(健)分科員 では、これは十一店舗が営業ということですけれども、全国に展開をするということについての狙いを教えてください。

  144. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  今のお話に関連して、地元の生産者の皆さんがどういう展望と懸念を持っているかということを申し上げますと、展望は、やはりもちろん、これで自分も知多半島みたいな農家レストランができるのかということの一方で、農地の過剰な転用が進んじゃうんじゃないかと。例えば、全く知らない人が来て、よく見るチェーン店がいきなりぼんと農家レストランだといって入ってくるんじゃないか

  145. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 地元の生産品を利用しているなどの条件というふうにおっしゃいま…

    ○関(健)分科員 地元の生産品を利用しているなどの条件というふうにおっしゃいましたけれども、地元のというのは自分がつくったものなのか、はたまたその農業エリアなのか、それともその市全体なのか。それはどういうふうになっていますか。

  146. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 農水省というか政府の認識というのをしっかり聞きたいという生産…

    ○関(健)分科員 農水省というか政府の認識というのをしっかり聞きたいという生産者の皆さんがたくさんいるので、あえて聞きますね。  今の半分というのは、重さですか、金額ですか。

  147. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 つまり、農家レストランをやろうというふうに検討している生産者…

    ○関(健)分科員 つまり、農家レストランをやろうというふうに検討している生産者さんは、重量か価格で半分以上、自分が住んでいる市町村の中で調達をしてくればその要件を満たされるということでいいですよね。

  148. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  先ほど、いわゆる農家の皆さんは、自分がやりたいなという一方で、物すごい大きな資本とかが入ってきたらという懸念を持っているというのは申し上げました。そんな中で、先ほどとちょっと重複するんですけれども、レストランを設置する側にどのような要件をかけるんですか。

  149. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ということは、例えば私の話でいえば、渥美半島の生産者が全く知…

    ○関(健)分科員 ということは、例えば私の話でいえば、渥美半島の生産者が全く知らない、例えば北海道で大規模にやっている農業法人の人がぱっと来ても、理論上問題ないということですよね。