関 芳弘
せき よしひろ
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185件の発言記録
- 災害対策特別委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。牧野防災庁設置準備担当大臣。 ――――――――――――― 防災庁設置法案 防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました
○関委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十一分散会
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(関芳弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(関芳弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 地震防災対策特別措置法は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、平成七年六月に、地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護するため、地震防災緊急事業五か年計画の作成及びこれに基づく事業に係る国の財政上の特別措置等について定めることにより、地震防災対策の強化を図り、もって社会の秩序の維持と公共
- 災害対策特別委員会
○関委員長 お諮りいたします
○関委員長 お諮りいたします。 地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 災害・防災に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長横山征成君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により…
○関委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。あかま防災担当大臣。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 この際、地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につい…
○関委員長 この際、地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において起草案を作成いたしました。 本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 地震防災対策特別措置法は、阪神・淡路大震災の教訓を
- 災害対策特別委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
- 災害対策特別委員会
○関委員長 牧野大臣、どうぞ御退席ください
○関委員長 牧野大臣、どうぞ御退席ください。 次に、西田昭二君。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○関委員長 起立総員
○関委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○関委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。佐々木真琴君。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 この際、暫時休憩いたします
○関委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時十二分休憩 ――――◇――――― 午前十時四十九分開議
- 災害対策特別委員会
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。近藤和也君。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小里 泰弘君 河野 正美君 及び 山口 晋君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○関委員長 災害・防災に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます
○関委員長 災害・防災に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 あかま防災担当大臣及び牧野防災庁設置準備担当大臣・国土強靱化担当大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。あかま国務大臣。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました
○関委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和八年度における防災関係予算の概要について説明を聴取いたします。津島内閣府副大臣。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 以上で説明は終わりました
○関委員長 以上で説明は終わりました。 この際、瀬戸内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。瀬戸内閣府副大臣。
- 災害対策特別委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事西田昭二君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 次回は、来る十二日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて…
○関委員長 次回は、来る十二日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
- 災害対策特別委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 黙祷を終わります
○関委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
- 災害対策特別委員会
○関委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○関委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました関芳弘でございます。 我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。 とりわけ、直近におきましては、昨年十二月に青森県東方沖を震源とする最大震度六強の地震が発生し、さらに、年明けから二月にかけては記録的な大雪
- 災害対策特別委員会
○関委員長 ただいまの中川宏昌君の動議に御異議ありませんか
○関委員長 ただいまの中川宏昌君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 古賀 篤君 谷 公一君 西田 昭二君 野中 厚君 簗 和生君 中川 宏昌君 青柳 仁士君 田中 健君 以上八名の方々を指名いたします。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○関委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます
○関委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の記録的な大雪による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
- 経済産業委員会
○関委員 今日はどうもありがとうございました
○関委員 今日はどうもありがとうございました。 ここにお集まりの皆様と一緒に手を結んで、私も頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○関委員 おはようございます
○関委員 おはようございます。自民党の関芳弘です。 悪い癖で、しゃべり過ぎで声がかれてしまっておりまして、本当に聞き苦しくて済みません。いつもの悪い癖で、しゃべり過ぎております。 それでは、質問させていただきます。 今から十年後か五十年後か分かりませんが、産業技術の進展というものはすごいなと思います。もう車なんかは恐らく全てが自動運転になってしまっているでしょうし、町を歩いていても人型
- 経済産業委員会
○関委員 武藤大臣、ありがとうございました
○関委員 武藤大臣、ありがとうございました。 世界の言いなりで半導体を買わないといけない国になるのか、それとも自らそれを作っていく国に挑戦しようとするのか、本当に大きな選択、ラピダスは是非成功していただきたいと思います。 私は歴史の本を読むのが好きで、ダイナミックな変革の時代というのは本当に熱いなと思うんですが、ちょんまげをしておりました江戸時代、そこからちょんまげを落として散切り頭になっ
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。 やはり国の宝になっていってほしい会社でございますので、是非、会社に対するガバナンス、よろしくお願いしたいと思います。 それで、二番目に当初やろうと思っていました質問に戻ってまいりますが、世界最先端の二ナノというちっちゃいちっちゃい半導体ですね、一ナノは一メートルの十億分の一という、こんなにもう目に見えないようなちっちゃい半導体を、GAA、ゲート・オール・ア
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございました
○関委員 ありがとうございました。 売り先も心配ないということで私も思うんですが、本当に、デジタルトランスフォーメーションということで、DX化を進めようとか、データセンターをいっぱい造らないといけないとか、一番初めに何年か先の世界の、人型ロボットが町じゅうを平気で普通のように歩いていたり、自動運転の車が走り回ったり、月に行ったり海底にまで行ったり、こんな時代が来る中において、私は、ラピダスがで
- 経済産業委員会
○関委員 なるほど、そういうふうな違いがあったんですね
○関委員 なるほど、そういうふうな違いがあったんですね。では、新しいものを作ろうとするときに、本当に早く対応して新しいものを作っていくというのは、逆にラピダスなんかの方がいいんじゃないかなんという期待もできるわけだと思います。 本当に、今いろいろ私も一番初めに申し上げましたけれども、今後、世界の産業技術がとてつもなく進んでいって今と全然違う世の中になっていくと思うんですが、そのときにこんな世の
- 経済産業委員会
○関委員 そうですね
○関委員 そうですね。政策の総動員をして、私も夢に挑戦していきたいと思いますので、またいろいろ、今回の法案だけでは全部が全部は対応できない項目もあるかと思います、また、時代の変化もあると思いますので、その際には次々と手を打っていただきますように、よろしくお願いいたしたいと思います。 それで、こういうふうに我々も熱い思いでやって、こういうふうに制度もやっていこうというふうな中において、実際に汗水
- 経済産業委員会
○関委員 夫婦共働きの家庭が非常に増えまして、どんどんと労働環境も変わってきま…
○関委員 夫婦共働きの家庭が非常に増えまして、どんどんと労働環境も変わってきますし、そういうふうな中において、また、すぐに結論は出てこない話だとは思いますが、よくよく、みんな関係される省庁も含めまして、この問題については考えていきたいと思います。 それで、あと二問質問したかったんですが、一問だけになるかもしれません。その場合はごめんなさい。 先般、日本の大切な産業である蓄電池、この蓄電池の
- 経済産業委員会
○関委員 自由民主党の関芳弘です
○関委員 自由民主党の関芳弘です。 今日は産業の競争力についてということで、大臣とまたお話しさせていただきます、質疑させていただきますことを本当に楽しみにしてまいりました。 私が政治家になっていつも抱いている夢なんですけれども、日本の企業を世界ナンバーワンクラスに全部引き上げていきたい。とてつもない夢だと思いますけれども、それに挑戦しようということで政治家になろうということで、今も頑張らせ
- 経済産業委員会
○関委員 おっしゃるとおりですね
○関委員 おっしゃるとおりですね。もう投資もどんどんやろう、挑戦しようという気持ちは、やはり、企業、物を作る、サービスを提供する、競争という項目は、どうしても避けられません。ですから、そういうふうな競争に勝ち抜こうという経営者、リーダーの強い意識を、ばっと火をつけるような感じを、我々も一緒に、共に共有していけたらいいなと思うんですね。 そこで、次に、これは私が非常に日頃から思っていることなんで
- 経済産業委員会
○関委員 残り時間が少なくなりましたので、最後、経済安保との、今回の産業競争力…
○関委員 残り時間が少なくなりましたので、最後、経済安保との、今回の産業競争力の法案の関連を一言聞かせておいてください。
- 経済産業委員会
○関委員 どうもありがとうございました
○関委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○関委員 齋藤大臣、ありがとうございました
○関委員 齋藤大臣、ありがとうございました。本当に熱い思いといろいろな課題に対する御認識、これを一緒に進めて、また日本の企業が世界のトップに返り咲くように頑張っていきたいと思うんですね。 一方、こういうふうな政策、非常に重要なんですが、大臣も今おっしゃいましたけれども、世界との競争という、独自の努力もありますが、世界と比べてというところはやはり非常に重要な観点で、我々も常に世界への対応を意識し
- 経済産業委員会
○関委員 では、トップバッターで質問させていただきます自由民主党の関芳弘でござ…
○関委員 では、トップバッターで質問させていただきます自由民主党の関芳弘でございます。 大臣所信に対しての質問ということで、大臣が今回非常に強い御決意で、経済産業大臣として、政権運営の根幹たる経済政策に全身全霊で取り組み、山積する課題に一つ一つ答えを出していくと言われました。本当に私は是非頑張っていただきたいと思います。それほど、今の日本の経済状況というのは大変な状況になっていると思っておりま
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。 よろず支援拠点も非常にいい制度だと思います。そして、いろいろな業種、税理士の方とか金融の方だとか、それからいわゆる経済団体ですね、そういう方々と本当にみんなが力を合わせて、実質みんな一体なんだというふうな意識を持って中小企業の方々を応援していただきたいと思うんですが、いかんせん、やはり企業数というのは非常に多いので、よろず支援拠点一つ取りましても、一つの県に一
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。 本当に、是非そこら辺の政策をどんどん進めていっていただきたいし、カタログをこの政策の中に入れて効率化を図ろう、非常にいいと思うんです。 それともう一つ、一個お願いをしたいのは、実際にそれぞれの企業が持っているよさ、製品のよさというのを、技術はしっかりといいものを持っているんですが、PRするのが下手だという日本の企業は多いですね。そういうPRもうまくお手伝い
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。 熊本のTSMC、一回目の工場、一つ目の工場で四千六百億ぐらい政府は補助してくれたと思うんですが、それが誘発となって、いろいろな企業が投資をして、四兆円まで民間投資が広まった。すごい、こんなにいい、いわゆる本来としての政府の補助の形が実現できたと思いますので、そういうふうな観点と経済安全保障の観点と両方で、是非、半導体業界を育てていきたいと思います。 最後に
- 経済産業委員会
○関委員 これで終わります
○関委員 これで終わります。 今回の経済政策、期待しておりますので、是非頑張ってください。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○関委員 関根社長、ありがとうございました
○関委員 関根社長、ありがとうございました。 今、関根社長のその御発言をお伺いしておりまして、昔こういうことを言った人がいましたが、それを思い出しました。アメリカです。人民の人民による人民のための政治、そう言われた方がいらっしゃいましたが、中小企業の中小企業による中小企業のための商工中金、関根社長、こういう感じが、今の御発言で受け止めましたですね。ですから、関根社長、是非そのお気持ちで頑張って
- 経済産業委員会
○関委員 自民党の関芳弘でございます
○関委員 自民党の関芳弘でございます。 今日は持ち時間十五分ということでございますので、どんどんと質問を進めていきたいと思います。 今回、商工中金の法改正、非常に重要な改正だと思っておりまして、私もいろいろ、筆頭理事を務めさせていただいている中、さきに法律については党内でよく議論を、それぞれの法律、議論を重ねるんですが、この法律の改正については特によく議論を重ねさせていただいたところでござ
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございました
○関委員 ありがとうございました。 本当に我々が大事にしないといけない中小企業なんですが、中小企業というのは、コロナが終わって、まだその痛みが十二分に解消できていない。また、今、物価がどんどん上がっていますね。電気代、ガス代、そしていろいろな資材も高いし、ひょっとしたら手に入ってこない場合もある。一方で、人件費を上げてくださいと政府からもお願いしています。こういうふうな中において、売り先に対し
- 経済産業委員会
○関委員 どうもありがとうございました
○関委員 どうもありがとうございました。 半導体の技術の革新は日進月歩であります。また、立体型、3D化した半導体もまたゲームチェンジの一つと聞いていますし、今、東北大学が進めておりますスピントロニクス、いわゆるパワー半導体ですね、これもゲームチェンジの最先端、それを日本が最先端で今研究が進んでいる。百分の一の電気で全てが終わるぐらいの半導体、これを、是非また日本が世界のトップに躍り出ますように
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。 日本の経済の強み、いろいろありますけれども、その中でやはり製造業、日本人はよく手先が器用だと言われます。私は地元が神戸なんですが、その地元の神戸で川崎重工業とかいうあの大きな会社があって、もちろん皆さん御存じだと思いますが、船の外側の鉄板なんかのカーブを作っていくところとか、またその鉄板をくっつける接着剤ののりの部分なんかは、非常に人に頼って、その知識と経験に
- 経済産業委員会
○関委員 おはようございます
○関委員 おはようございます。自由民主党の関芳弘でございます。 西村康稔経済産業大臣、御就任おめでとうございます。 今や、毎日毎日、テレビを見ましても、新聞を見ましても、物価高の話、日本の円が安くなっている話、それから、労働力が足りなくなった、また、経済安保の話とかDX、GXなど、今、経済の話が物すごくニュースとしては一番に上がっているような状況で、今回のこの国会も、岸田総理始め内閣の皆様
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。まさに西村大臣の熱い思いを聞かせていただきました。 一方、テレビでは、よく映っているところで、日本の工場が半導体不足で一週間、夏に例えば自動車を製造する工場なんかでも休まないといけない、理由は半導体不足で、部品が入ってこないから造り上げることができないんだ、こんなこともニュースで流れておりましたが、この半導体不足につきましては今どのような現状か、お聞かせください
- 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます
○関委員 ありがとうございます。 半導体が非常に需要が増えていっていて供給が追いついていないというふうな状況、日本でもしっかりとそれに対応しないといけないと思うんですが、聞くところによりますと、一九八〇年代とか九〇年代は日本は、世界中の半導体を五〇%ぐらい日本で作っていたという話は聞きますが、今や一〇%ぐらいまで落ちているという話も聞きます。 このように、また、製造量だけでなくて半導体を作
- 経済産業委員会
○関委員 非常にたくさんの理由が考えられて、半導体の世界ナンバーワンだった日本…
○関委員 非常にたくさんの理由が考えられて、半導体の世界ナンバーワンだった日本が、今や世界の周回遅れにまでなっていると言われるような状況になった。これはもう本当に、政府だけ、民間だけ、それとか学術界だけとかいうふうな形ではなくて、やはりみんなで、産業の米と言われるこの半導体に対しては、力を合わせて一丸となって今後取り組んでいかないといけないなと、非常に今、お伺いしていて思ったところでございます。
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十六分散会
- 環境委員会
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 原子力の規制に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は五件であります。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 原子力の規制に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に付託されました請願は二十九件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は三件、また、地方自治法第九十九条の規定に基
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
- 環境委員会
○衆議院議員(関芳弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(関芳弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 石綿による健康被害の救済に関する法律は、平成十八年三月二十七日に施行され、その後、平成二十年に、石綿による健康被害の迅速な救済を図るため、議員立法により、石綿による健康被害を受けた者及びその遺族に対し、医療費等の支給期間の拡大等の措置を講ずる改正をいたしました。次いで、平成二十三
- 本会議
○関芳弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御…
○関芳弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、石綿による健康被害を受けた者及びその遺族に対する救済の充実を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、本法施行日から二十年を経過する日の前日までに死亡した労働者等の遺族であって、労働者災害補償保険法上の遺族補償給付を受ける権利が時効によって消滅したものに対し
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官住友一仁君、厚生労働省大臣官房審議官川又竹男君、厚生労働省大臣官房審議官榎本健太郎君、経済産業省大臣官房審議官門松貴君、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長須藤治君、経済産業省産業技術環境局長奈須野太君、資源エ
- 環境委員会
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石川昭政君。
- 環境委員会
○関委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします
○関委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします。
- 環境委員会
○関委員長 次に、石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案起…
○関委員長 次に、石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議してまいりましたが、本日、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ましたので、委員長から、本起草案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 石綿による健康被害の救済に関する法律は、平成十八年三月二十七日に施行され、その後、平成二十年に
- 環境委員会
○関委員長 お諮りいたします
○関委員長 お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○関委員長 以上で発言は終了いたしました
○関委員長 以上で発言は終了いたしました。 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。山口環境大臣。
- 環境委員会
○関委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します
○関委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。渡辺博道君。
- 環境委員会
○関委員長 起立総員
○関委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○関芳弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査…
○関芳弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特定外来生物による生態系等に係る被害を防止する対策を強化するため、国と地方公共団体の役割分担の見直し等による防除体制の強化、特定外来生物のうち緊急に対処を要するものに係る検査並びに当該検査対象の移動禁止及び消毒命令等の措置の新設、特定外来生物の一部についてその飼養の状況等
- 環境委員会
○関委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○関委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房生産振興審議官安岡澄人君、農林水産省大臣官房審議官熊谷法夫君、農林水産省大臣官房審議官伏見啓二君、水産庁資源管理部審議官高瀬美和子君、環境省自然環境局長奥田直
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 これより質疑に入ります
○関委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻清人君。
- 環境委員会
○関委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ち…
○関委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○関委員長 起立総員
○関委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、菅家一郎君外四名から、自由民主…
○関委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、菅家一郎君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○関委員長 起立総員
○関委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。山口環境大臣。
- 環境委員会
○関委員長 お諮りいたします
○関委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○関委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
- 環境委員会
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井上貴博君。
- 環境委員会
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 環境委員会
○関委員長 次に、内閣提出、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する…
○関委員長 次に、内閣提出、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。山口環境大臣。 ――――――――――――― 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局審議官井上俊剛君、金融庁総合政策局参事官川崎暁君、文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官寺門成真君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官福永哲郎君、経済産業省大臣官房審議官苗村公嗣君、経
- 本会議
○関芳弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査…
○関芳弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国における脱炭素社会の実現に向けた対策の強化を図るため、温室効果ガスの排出の量の削減等を行う事業活動に対し資金供給等の支援を行うことを目的とする株式会社脱炭素化支援機構に関し、その設立、機関、業務の範囲等を定めるとともに、都道府県及び市町村が温室効果ガスの排出の量の削
- 環境委員会
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、田嶋要君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。田嶋要君。 ――――――――――――― 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を
- 環境委員会
○関委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました
○関委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 この際、お諮りいたします
○関委員長 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省産業技術環境局長奈須野太君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長茂木正君、国土交通省大臣官房審議官塩見英之君、環境省大臣官房地域脱炭素推進総括官上田康治君、環境省地球環境局長小野洋君、環境省環境再生・資源循環局長室石泰弘君、環境省総合環境政策統括官和田篤也
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申…
○関委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、田嶋要君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○関委員長 起立少数
○関委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○関委員長 起立総員
○関委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、菅家一郎君外四名から、自由民主…
○関委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、菅家一郎君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○関委員長 起立総員
○関委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。山口環境大臣。
- 環境委員会
○関委員長 お諮りいたします
○関委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○関委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
- 環境委員会
○関委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います
○関委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝俣孝明君。
- 環境委員会
○関委員長 以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○関委員長 以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 この際、田嶋要君外一名提出の修正案について、国会法第五十七条の三の…
○関委員長 この際、田嶋要君外一名提出の修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。山口環境大臣。
- 環境委員会
○関委員長 小西参考人、時間が来ておりますので、簡潔に、御協力をお願いいたします
○関委員長 小西参考人、時間が来ておりますので、簡潔に、御協力をお願いいたします。
- 環境委員会
○関委員長 ありがとうございました
○関委員長 ありがとうございました。 次に、小西参考人にお願いいたします。
- 環境委員会
○関委員長 ありがとうございました
○関委員長 ありがとうございました。 次に、吉田参考人にお願いいたします。
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社経営企画部副部長/プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師吉高まり君、同志社大学政策学部教授吉田徹君、WWFジャパン専門ディレクタ
- 環境委員会
○関委員長 ありがとうございました
○関委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 ありがとうございました
○関委員長 ありがとうございました。 次に、藤本参考人にお願いいたします。
- 環境委員会
○関委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○関委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 次回は、来る五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十八分散
- 環境委員会
○関委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○関委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。
- 環境委員会
○関委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○関委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る四月一日金曜日午前九時、参考人として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社経営企画部副部長、プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師吉高まり君、同志社大学政策学部教授吉田徹君、WWFジャパン専門ディレクター(環境・エネルギー)小西雅子君及び所
- 環境委員会
○関委員長 これより質疑に入ります
○関委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中西健治君。
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る四月一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文化庁審議官中原裕彦君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、環境省大臣官房地域脱炭素推進総括官上田康治君、環境省地球環境局長小野洋君、環境省環境再生・資源循環局長室石泰弘君、環境省総合環境政策統括官和田
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官新田慎二君、厚生労働省大臣官房審議官川又竹男君、厚生労働省大臣官房審議官堀内斉君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官田中哲也君、経済産業省産業技術環境局長奈須野太君、資源エネルギー庁省エネルギ
- 環境委員会
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。菅家一郎君。
- 環境委員会
○関委員長 委員長への質問は、済みませんが、お控え願います
○関委員長 委員長への質問は、済みませんが、お控え願います。
- 環境委員会
○関委員長 国土交通省江口大臣官房技術審議官
○関委員長 国土交通省江口大臣官房技術審議官。(篠原(孝)委員「聞いていません。全部、政務三役としかやりませんから」と呼ぶ) まず、江口審議官、どうぞ。(篠原(孝)委員「いや、駄目です、僕はそう言っていない。来てもいいけれども答弁する必要はないと言ったのに」と呼ぶ)
- 環境委員会
○関委員長 では、審議官の次に政務官も言っていただきますから
○関委員長 では、審議官の次に政務官も言っていただきますから。
- 環境委員会
○関委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法…
○関委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。山口環境大臣。 ――――――――――――― 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○関委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 環境委員会
○関委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○関委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。角田秀穂君。
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長高科淳君、内閣府政策統括官荒木真一君、文部科学省大臣官房審議官淵上孝君、林野庁林政部長森重樹君、経済産業省大臣官房首席エネルギー・地域政策統括調整官小澤典明君、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ
- 環境委員会
○関委員長 山口大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたし…
○関委員長 山口大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。
- 環境委員会
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○関委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義君。
- 環境委員会
○関委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○関委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十四分散会
- 環境委員会
○関委員長 この際、暫時休憩いたします
○関委員長 この際、暫時休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後二時三十五分開議
- 環境委員会
○関委員長 次に、令和三年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説…
○関委員長 次に、令和三年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。荒井公害等調整委員会委員長。
- 環境委員会
○関委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました
○関委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和四年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。務台環境副大臣。
- 環境委員会
○関委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を…
○関委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。 この際、環境大臣から所信を聴取いたします。山口環境大臣。
- 環境委員会
○関委員長 以上で説明は終わりました
○関委員長 以上で説明は終わりました。 次に、環境副大臣大岡敏孝君、環境大臣政務官穂坂泰君及び環境大臣政務官中川康洋君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大岡環境副大臣。
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○関委員長 以上で説明は終わりました
○関委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十分散会
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまし
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小泉進次郎君 笹川 博義君 及び 田嶋 要君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○関委員長 この際、御報告申し上げます
○関委員長 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に付託されました請願は十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は一件であります。
- 環境委員会
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 原子力の規制に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十三分散会
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事近藤昭一君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 これより理事の互選を行います
○関委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○関委員長 これより会議を開きます
○関委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、環境委員長に就任いたしました関芳弘でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、循環型社会の形成、自然環境の保護などの課題が山積しております。 とりわけ、地球温暖化対策につきましては喫緊の課題であり、パリ協定の下、気候変動への適応策を一層推進していく必要があります。 また、東日本大震災から十
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 環境委員会
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 原子力の規制に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと
- 環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 勝俣 孝明君 菅家 一郎君 土屋 品子君 牧原 秀樹君 源馬謙太郎君 近藤 昭一君 漆間 譲司君 及び 角田 秀穂君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○関(芳)委員 二つ目は、今このように強く日本の企業で頑張っている企業も、ます…
○関(芳)委員 二つ目は、今このように強く日本の企業で頑張っている企業も、ますます世界との競争が、同じ分野において自分の会社との競争が激しくなる中において、今後どのような方針を取ろうとされているのか、お願いします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○関(芳)委員 今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました
○関(芳)委員 今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました。大変勉強になりました。 それで、お伺いしたいのは、今現在、湯之上先生がスクリーンで挙げていただいておりますように、日本のいわゆる製造メーカーですとか素材部門のところの強い企業がまだたくさんあります、そういうふうな企業をもっと育てていくことこそが日本の進むべき道だと、お話をお伺いして本当にそのとおりだと思いました。 このそれ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 原山先生も何かコメントをお願いします。
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。法令違反を行う弁理士に対しましては、今答弁されたような対応、適切な対処、これをお願いしたいと思います。 加えまして、法令違反を行った弁理士に対する事後的な対処だけではなくて、そもそも弁理士の皆様が法令違反を行わないようにしておく必要が、非常に重要だと考えるところでございます。 つきましては、経済産業省といたしまして、弁理士による行政書士法違反を未然に
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ただいまの総務省からの答弁によりますと、弁理士が国内出願の書類…
○関(芳)委員 ただいまの総務省からの答弁によりますと、弁理士が国内出願の書類作成業務を行うことは行政書士法に違反すると考えられるとのことでございました。弁理士という国家資格者が法令違反行為を行ってしまうことは、これは本当に問題だと思います。 そこで、弁理士を所管いたします経済産業省としましては、弁理士が行政書士法違反となる業務を行った場合にどのように対処されるのかをお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ただいまの答弁によりましたら、行政書士の独占業務である農林水産…
○関(芳)委員 ただいまの答弁によりましたら、行政書士の独占業務である農林水産知財の国内出願業務は追加しないとのことでございました。 この点を詳しく、続きまして確認をさせていただきたいところなんですが、農林水産事業者が自身の知財保護について弁理士に相談し、国内出願を行うべきとなった場合、相談を受けた弁理士はそのまま国内出願業務も行ってしまうのではないかというような懸念が聞こえてきております。
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 是非成果がどんどんと上がっていきますように、私も一生懸命また応…
○関(芳)委員 是非成果がどんどんと上がっていきますように、私も一生懸命また応援してまいりたいと思います。 続きまして、日本の知財、イノベーション力の向上には、知財の専門家であります弁理士がこれまで以上に活躍することが期待されております。そこで、今回の弁理士法改正の内容についてお伺いをしたいと思います。 今回の弁理士法の改正では、弁理士の業務といたしまして、農林水産知財業務を追加すると伺っ
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 おはようございます
○関(芳)委員 おはようございます。自民党の関芳弘でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 日本の特許出願は、昨年、三十万件を割ったと聞きます。企業が特許出願を量から質に転換して絞り込んでいるとも伺いますが、他方では、各国の特許出願は増加傾向にあると伺います。 今回の法改正で、手続のデジタル化など、コロナに対応する取組も重要でございますが、法改正以外での日本のイノベーショ
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 はい、分かりました
○関(芳)委員 はい、分かりました。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。 今答弁をしていただきました方策を着実に行っていただきまして、弁理士が法令違反行為を行うことなく、農林水産分野におきましても知財、イノベーション力の向上のために活躍できますように、御尽力をいただきたいと思います。 最後に、これはもう質問でなく、私の通常、特許庁、特許関係に対して思っていることを、これは答弁は必要ないんですが、私の思いをちょっと述べさせ
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 本当に、まさにおっしゃるとおりだと思います
○関(芳)委員 本当に、まさにおっしゃるとおりだと思います。国民の方々一人一人、また、先ほどからお話もございましたが、経済主体の一人一人が、みんなが意識を持って同じ方向に走っていかないといけない、私は本当にそのように思います。 今せっかく環境省の方から、我々の、人間の生活についてお話があったわけですが、少し話が脱線しますが、私が好きな分野に、山際筆頭と同じかもしれませんが、生き物が非常に好きで
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 今答弁していただきましたように、既存の技術の延長線上では達成が困難な目標だ、そういう認識であるということですね。長期的な不確実性もあると。こういうふうな観点から、非常に重要なことが今述べられたと思います。いわゆる一つの道筋ではなくて、複数の選択肢をしっかりと持って、それに挑戦していこうということだと思います。 さて、そのような中、この温室効果ガスでご
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 総合的な取組の大切さ、今、非常に力強くうたっていただいたと思います。年末に向けましてのその取組を、ぜひ進めていただきたいと思います。 私は、このような中、よくテレビでニュースなんかを見ておりますと、この日本だけでなくて、これは、世界、フランスなんかでもよく同じようなニュースが流れるんですが、この地球温暖化で気温が高温になり過ぎて、前に言ったように、人
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。 非常に具体的に体系立てて戦略をつくっていこう、しかも、非連続的なイノベーションを起こしていってコストを下げると。コストを下げるというのが、本当に非常に大切なことだと思います。それはもう、イノベーションに裏づけされるからこそコストを下げられる、そして、それをもって社会に実装していこう。非常に理屈の通った内容でございますし、その前の、技術面の課題を明らかに
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 自由民主党の関芳弘でございます
○関(芳)委員 自由民主党の関芳弘でございます。 それでは、トップバッターとして質問させていただきたいと思います。 ことしの夏は本当に暑かったですね。三十五度を超える地域が幾つもあったし、何日もまたそういう日が続きました。また、今週に至っても、また二十四度とか五度に東京もなりそうだとかいうふうな予測もありまして、本当に地球の温暖化ってすごいな、進んでいっているなという感じがいたします。
- 経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 大臣のおっしゃるとおりで、私も本当にその点を大切にしながら、我々の政党の方も支援、応援をしっかりとさせていただきたいと思います。 まず、安全性が確認された原発、この原発は再稼働を進めていくべきでございますけれども、また私自身も、個人として、スリーEプラスSという基本的なエネルギーの考え方があるわけなんですが、この中におきまして、そういうふうなものを統
- 内閣委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 もうどんどんどんどんアメリカも中国も新技術を使いながら、どんどんどんどん宇宙の方に進んでいっているのがよくわかりました。 こういう中におきまして、ちょっと時間が押していますので質問二つを一つにしたいんですが、宇宙の安全保障なんかを考えるときに、技術開発は当然、今のお話のように避けて通れないわけなんですが、一国だけでもなかなか自国の安全保障というのは確
- 内閣委員会
○関(芳)委員 非常にいい示唆を今聞かせていただきました
○関(芳)委員 非常にいい示唆を今聞かせていただきました。 強いところに非常に特化していこう。そのオープン的な部品の調達が、これから5Gの時代、なされていくでしょうから、そこのところを目指してしっかりと力を発揮していこう。私は、先ほど、一九九〇年に国際競争力ナンバーワンだった日本の地位というのが、やはりそれを回復するためには、昔のような戦略をそのままとっていてはいけないと思うんですね。 ち
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○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。 何秒で一件とかいうふうな形を超え、一秒にもう何件、何十件のような時代が本当に来るんだろうなと思います。 こういうふうなやはりデジタル通信の技術をもって、経済にしろ宇宙にしろ、開発そして発展が進む中におきまして、今よく言われるのが量子の技術でございまして、コンピューターにしろ暗号にしろ、いろいろな量子の技術につきまして、非常にもっともっと私は日本は力
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○関(芳)委員 時間となりましたので、最後に一言
○関(芳)委員 時間となりましたので、最後に一言。 政府支出、もう百倍ぐらい出して応援を民間企業にしていきたいところですが、一方、財政再建もあります。この財政再建と成長戦略、政府支出、その関係について、最後に一言、宮下副大臣からお願いいたします。
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○関(芳)委員 本当に、今、大切な項目を挙げていただいたと思います
○関(芳)委員 本当に、今、大切な項目を挙げていただいたと思います。 ただ、私がいつも心配するのは、この項目は頭ではよくわかっているんですが、これを本当に実行するところがいかに難しいのか、これが世界の中で日本が勝っていくための本当に要諦だと思いますので、その点、しっかりとまた議論を重ねて、この日本の順位を三十位から下がるのを食いとめ、今度はまた、逆にまたトップクラスに持っていくように頑張ってい
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○関(芳)委員 四つの項目につきまして詳しく教えていただきまして、ありがとうご…
○関(芳)委員 四つの項目につきまして詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。 やはりこれは、我々、このような立場にある者としまして、何とかこの順位を上げていきたい、そのように目標を持って日々取り組んでいかないといけないと思うわけでございます。 そういうふうなときに、今もお伺いしましたけれども、政策的には三十八位であり、企業行動、企業のパワーについては四十六位ですか、こういうふ
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○関(芳)委員 一九九〇年、今から三十年前は、日本は世界の国際競争力第一位だった
○関(芳)委員 一九九〇年、今から三十年前は、日本は世界の国際競争力第一位だった。現在は三十位まで来ている。 この状況に対して、やはり私は、政治的な、自分の活躍する課題を、頑張っていきたいと思うところの課題を見出すわけなんですが、まず、政府としましては、なぜ日本の国際競争力が一九九〇年一位から現在の三十位まで落ちたか、どのような分析をされていますか。
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○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。自民党の関芳弘でございます。 本日は、この内閣委員会の方で質問させていただきます内容が、私が常々、自分の政治課題として受けとめてしっかりと対応していきたいなと思っている項目について、いろいろ質問させていただきたいと思うんです。 まず、日本の世界の中における国家的なパワー、立ち位置なんですが、それがいわゆる低下していっているというふうなことを、よく新聞を
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○関(芳)委員 今、宇宙における日本の役割、また技術改革、革新の状況を教えてい…
○関(芳)委員 今、宇宙における日本の役割、また技術改革、革新の状況を教えていただきましたけれども、いろいろな項目がやはり挙がっていました。輸送分野、準天頂衛星とか、また、いろいろな、技術開発の人材を育てていくこととか、もう非常に多くの項目をやらないといけないわけですね。 その中において私が危惧するのは、それぞれ本当に重要なんですが、どれだけのこの予算が本当にとれていって、それを応援していける