西園 勝秀

にしぞの かつひで

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1430.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

143件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  二十九名増員ということで、是非取組を加速していただければと思います。  市町村が策定した一般廃棄物処理計画については、その実効性をどのように評価していくのかということで、今の財政的、人的支援を含めたフォローアップが必要です。また、先ほど西野委員も触れられておりましたが、実際の運用に当たっては自治体間の広域連携が必要です。  環境省は、先ほど御答弁にありま

  2. 環境委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。まさに、この優良事例の横展開というのは私も本当に重要だと思いますので、是非一〇〇%の達成率を目指して頑張っていただければというふうに思います。  この環境省からの交付金を活用して自治体が脱炭素の取組を進めたとしても、結果、五年間の事業期間終了後にその取組が継続されなければ、十分な効果は期待できません。また、この交付金の対象外である全国約千七百の自治体の脱炭

  3. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  ちょっとこれは廃掃法の改正の議論のとき、私はもう少し踏み込ませていただきたいと思います。  まさに、災害廃棄物の迅速かつ適切な処理体制を平時から構築するということが私は本当に大事だというふうに思っております。しかしながら、今、もし場所が、どういう形で公表されるか分からないんですけれども、形式的な計画にとどまってしまえば、実際の災害時には機能せず、かえって初

  4. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  済みません、確認をさせてください。  今回の廃掃法の改正で、市町村の一般廃棄物処理計画に非常時における仮置場の候補地や必要量をあらかじめ明記することが義務化されましたけれども、場所については公表されないんですか。ちょっと確認をさせてください。

  5. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  この努力義務というのは、私、どの程度の効力があるのか、ちょっと正直よく分からないところがありまして、例えば、事前復興まちづくり計画という、事前防災で作る取組はありますけれども、国交省が進めていますけれども、これだけ事前防災が必要だと言っておきながら、全国で三%ですよ。結局、しっかり頑張ってください、その努力だけでは、現実、物事は私は動かないと思います。本当に

  6. 環境委員会

    ○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です

    ○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日の委員会では、環境省設置法の一部を改正する法律案の審議がされますが、その前提として、環境省の任務を確認したいと思います。  環境省設置法第三条には次のように規定されております。環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全並びに原子力の研究、開発及び利用におけ

  7. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさに、この脱炭素化推進事業債、私も本当に大事だと思うんですが、この交付税措置率は五〇%ですよね。つまり、半分は地域の自治体が負担をしているということなんです。考えてみると、地球温暖化対策というのは、その地域のためにやっているんじゃないんですよ。日本全国のためにやっているんです。それを半分が自治体の税金で賄っているというのは、私はこれは制度に欠陥があるんじゃ

  8. 環境委員会

    ○西園委員 今の御答弁で努力義務というのがございましたけれども、これは、大臣、…

    ○西園委員 今の御答弁で努力義務というのがございましたけれども、これは、大臣、どうですか。努力義務で進むと思われますか。私は、やるのであればちゃんと義務化すべきだと思うんですけれども、ちょっと大臣、どうですか。質問通告はないんですけれども、御感想をお願いします。

  9. 環境委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  今の交渉で言われているいわゆる控除というのは、この資料の下の図でいくところのEU域外の炭素価格、これが聞きたいんですけれども、この部分を、EUに対して、同じように、炭素価格の同等程度を引いてくれと、同じだというふうに、控除してくれと、そういう意味だと思うんですけれども、でも、結果として、それでもEUの炭素価格の方が今は高いわけですよ。結局、やはり差額が

  10. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさに、いわゆる国内の産業界に負担を課さない状態の中で、EUとの調整をどう図っていくか、やはりこれが非常に難しい課題だと思うんですね。今御指摘があったように、各国でも既にいわゆる対抗措置として、このCBAMを課そうとしている動きがあるということでございます。既に台湾がそういう動きをしていると。台湾がもしこのCBAMを導入するようになってくると、中国本土がこの

  11. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさにこの分野も世界で競争だと思いますので、是非環境大臣には、日本をリードして、世界を引っ張っていっていただければというふうに思います。  次に、資源を効率的に循環させ、廃棄物を最小化しつつ経済活動を行っていく取組、サーキュラーエコノミーについて質問させていただきます。  CBAMはいわば炭素の関税であり、製品の製造過程でどれだけのCO2を出したかを正確

  12. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさに今私も、ちょっとこの日本の取組というのを是非促そうと思っていたところでございます。  EUがこのDPPを導入する最大の狙いというのは何かということを私なりに考えてみますと、これは、製品に含まれるレアメタル等の希少資源の種類や、あるいはリサイクル可能な設計かどうかを可視化することで、製品を効率的に回収し、資源として再利用する、この循環型経済を支えようと

  13. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  今まさに、日本の場合、このウラノス・エコシステム、ウラノスというのはギリシャ神話の神みたいな感じだというふうに聞いたことがありますが、要は、全体を俯瞰をして見るというか、製品のいろいろな市場のメカニズムを俯瞰をして見る。だから、バッテリーパスポートとか、バッテリーの、一部のものだけですけれども、それを、もっとあらゆる製品、リサイクルした、いろいろなことを、全

  14. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  今のような形で、このウラノス・システムの世界展開を是非図っていただければというふうに思います。  そして、循環経済への移行に向けては、環境省さんは、経産省とともに様々な施策の検討がなされていることと思います。先ほど言及しましたウラノス・エコシステムは、動静脈連携を進めるに当たって、今後重要な情報源となってくるシステムでもあります。これは、循環経済実現を更に

  15. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  今、インセンティブ制度の話がございまして、私は非常に期待をするところでございます。特に、脱炭素の最前線にいる中小企業への支援を是非お願いしたいというふうに思います。大企業はGXを進める中でサプライチェーンがうまくできるんですけれども、その末端にある中小企業には、なかなか、排出量の算定や削減のプレッシャー、これが重くのしかかっています。しかし、多くの中小企業に

  16. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさに、知る、測る、減らす、このそれぞれのステージでの支援がやはり本当に大事かと思います。  GXの推進とサーキュラーエコノミーの確立、これは、脱炭素と経済成長の両立を図る上で極めて重要な取組でございます。EU主導のルール形成に受け身で従うのではなく、日本の技術と価値を守りつつ、温室効果ガス削減に向けた国際標準を主体的にリードしていく、そのための仕組みを構

  17. 環境委員会

    ○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です

    ○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  地球温暖化対策は全ての省庁が横断的に取り組むべき課題でありますが、中でも環境省はその旗振り役としての役割が期待されているところでございます。  そこで、本日は、温暖化対策の重要な施策としてのGX、グリーントランスフォーメーション、そしてサーキュラーエコノミ

  18. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  日本もしっかり頑張ってくださっていると思いますが、やはりEUの動きというのは大変私たちも注視しなきゃいけないというふうに思っております。  そこで、日本企業への影響が懸念されるEUのCBAMについて伺います。  資料二を御覧ください。  EU―CBAMとは、EU炭素国境調整措置のことです。資料の上段、CBAM導入前を御覧ください。  例えば、EUの地

  19. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  是非、復興政策十年史、その教訓を生かしていただければというふうに存じます。  私は、復興政策十年史の編さんに当たり、被災地を回り、現地の皆様から様々な御意見を伺いました。その中で、今でも深く教訓として心に残っていることがございます。東日本大震災の津波により、当時の町長と職員計二十八名が犠牲となった岩手県大槌町の旧役場庁舎の解体をめぐる議論でございます。

  20. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 確かに、人材不足というのは私も要因としてはあるかと思います

    ○西園委員 確かに、人材不足というのは私も要因としてはあるかと思います。しかし、私は、事前復興まちづくり計画の策定の進捗が遅れている理由としては、首長の問題意識が非常に大きいのではないかというふうにも実は思っております。  静岡県内でいち早く事前復興まちづくり計画を策定した下田市の松木市長に、私、以前お話をお伺いしました。住民にこの必要性を説明されるのに大変御苦労されたということでございました。

  21. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさに今大臣おっしゃったように、是非国交省とも連携をして、防災庁が先導してこの問題に取り組んでいただけることを切に願います。  次に、南海トラフ巨大地震で発生する災害廃棄物の仮置場の確保について伺います。  復興政策十年史に示された教訓の中で私が特に重要だと感じたのが、災害廃棄物の仮置場の確保です。東日本大震災では、災害廃棄物の仮置場が不足していたことが

  22. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  要は、その量が分からないということですね。これは実は大変な問題だと私思っております。東日本大震災のときに、まさに仮置場が足りなかったことで復興が大幅に遅れたんですよね。だとすれば、仮置場を確保しなきゃいけない。でも、その量を把握することができない。今我が国は大変大きな問題を実は抱えているというふうに、是非、両大臣も問題認識を共有していただきたいと思いま

  23. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。是非、防災庁がリード役、先導していただければというふうに思います。  次に、避難行動要支援者の個別避難計画について伺います。  高齢者や障害をお持ちの方など、自ら避難することが困難な避難行動要支援者は全国で六百九十二万人おられます。こうした方々の避難を支える個別避難計画の策定状況を見てみますと、全国で九十八万人、作成率は僅か一四・二%にとどまっております。実に

  24. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  ドクターヘリの質問を準備しておりましたが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。本日は大変ありがとうございました。

  25. 災害対策特別委員会

    ○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です

    ○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  あかま大臣、牧野大臣、改めて、大臣御就任、誠におめでとうございます。  昨日で東日本大震災から十五年となりました。この未曽有の大災害を始め、ここ数年でも、令和六年の能登半島地震、あるいは豪雨、大規模な火災や地震、竜巻など、全国各地で災害が激甚化、頻発しております。これらの災害によりお亡くなりに

  26. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  私は、麻酔銃よりも更に簡単な捕獲方法として、麻酔吹き矢の活用が考えられるのではないかというふうにも思います。銃を扱うには免許が必要となりますが、吹き矢であれば、麻酔を扱える獣医師の方にも熊の捕獲を担っていただくことができます。  私は、昨日、岩手県内で唯一、市街地で麻酔吹き矢を用いて熊を捕獲できる獣医師である辻本恒徳先生からお話を伺いました。辻本先生は、盛

  27. 環境委員会

    ○西園委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。  本当に、適切な個体数管理をやって、やはり熊と人間がしっかり共生できる社会というのをつくっていく必要があるかと思いますので、是非、環境省にはよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございます。

  28. 環境委員会

    ○西園委員 是非よろしくお願いいたします

    ○西園委員 是非よろしくお願いいたします。  ハンターの増加というのは、銃所持者の増加を意味することから、より一層の厳格な銃の管理が求められるわけでございます。仮に銃が盗難に遭って第三者に悪用されれば、地域の治安に深刻な影響を及ぼします。熊対策において銃の使用は不可欠の要素である一方、その管理が極めて重要でございます。  銃による事故や犯罪を未然に防止するため、政府としてどのような対策を講じて

  29. 環境委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  銃の適切な管理、よろしくお願いいたします。  農山村では、農業従事者が作業中に熊と遭遇し、深刻な事故につながる事例が増えております。早朝や夕方に一人で作業する場面も多く、畑に行くのが怖い、収穫ができないといった切実な声が相次いでいます。農家の安全が確保されなければ、地域農業の継続にも影響が出かねません。農業現場における熊対策は、農業従事者の命を守る安

  30. 環境委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  撃退スプレーについては、先ほど、やはりしっかりしたものじゃなきゃ駄目だという話がございましたので、その点も是非踏まえていただければと思います。  近年、熊の捕獲数が増加する一方で、その多くが廃棄され、地域資源として十分に活用されていない現状がございます。その一因として、熊を食肉として処理するためには大型設備を備えた施設が必要であるということが挙げられ

  31. 環境委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  最後の質問にさせていただきます。  人と熊の生息環境を分けるためには、雑木林ややぶの伐採を進め、生活空間への侵入を防ぐ緩衝地帯の整備が重要です。しかし、こうした土地の中には所有者不明土地や管理不全土地が存在し、対策を進める上で障壁となっております。ゾーニングを実効あるものとするためには、こうした所有者不明土地や管理不全土地の管

  32. 環境委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。石原大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  十二月二日の参議院環境委員会におきまして、我が党の竹谷とし子委員は、若い民間ハンターの育成を促すためにも、国として十分な補償制度を整備すべきであると訴えました。先ほど、川原田委員からも補償の必要性の訴えがあり、政府として交付金で自治体への財政支援を行うという答

  33. 外務委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  是非、本当に、外国人の方々にも、そういう社会を我々はつくっていきたいんだ、こういうメッセージをしっかり訴えていただければというふうに思います。  次に、外国人の不動産取得の規制に関してお伺いします。  今日、深作委員からも先ほど御質問がございました。再びの質問になりますが、近年、外国人による日本国内の不動産取得が相次いでいることを受けて、地価高騰や

  34. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、茂木外務大臣、大臣御就任、誠におめでとうございます。  この後の質問でも、今日午前中、様々な質問がございまして、ちょっとかぶる部分が出てくるかと思いますが、御承知おきいただければと存じます。  まず、非核三原則についてお伺いさせていただきます。  一昨日の党首討論におきまして、我が党の斉藤代表の

  35. 外務委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  よく、岡田外務大臣の答弁、これを継承しているということを述べられますが、私たちの認識では、あくまでも非核三原則は堅持する、この立場に立って、究極的な有事の際にそのときの政府が命運を懸けて判断するとの答弁であると認識しておりまして、この非核三原則は堅持しているという当時の民主党政権の立場であったというふうに私は理解しております。私ども公明党は、本当に、国

  36. 外務委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  まさに本当に、NPTの枠組みにおける核廃絶、これは大変大事でございますし、さらには、やはり核兵器禁止条約の将来的な批准に向けて、来年のその締約国会議には、是非、政府からのオブザーバー参加をしていただければと、求めたいと思います。  私は、先月、核廃絶推進委員会の一員として、核兵器廃絶国際キャンペーン、ICANの初代代表のティルマン・ラフ氏から核兵器使

  37. 外務委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  ホタテは私もうまくいっていると思うんですね。ほかの水産物がどうかというのは、すごく気になるところではございます。  観光面での影響が出ているかと思いますが、その点はいかがでございましょうか。

  38. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  徐々にやはりこのインバウンド需要にも影響を与えているという状況かと思います。  中国の対応、なかなかこれは収まるところを知りません。これはもしかすると、今後、最悪の事態ということも徐々に考えなければならない事態に来たのかというふうにも思っております。  やはり、特にレアアースの輸出が止められるということも想定しておかなければならないと思いますが、まず、現

  39. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  その七割を輸入に頼っているということでございますので、深刻な影響が出ることがやはり危惧されるところでございます。  本当に、一刻も早くこの日中関係を正常化に戻していく、このことが本当に必要だというふうに思います。そのためには、やはり対話が重要でございます。しかし、今、中国側は、当初予定していた日中韓の首脳会議、これをキャンセルし、日本側との対話を拒絶してい

  40. 外務委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  中国との関係、様々な形で対話を行っていただければと思いますし、私たち公明党も、これまでも中国とは議員外交を続けておりましたので、本当に、中国との関係正常化は、是非、できる限りの御協力はしていきたいというふうに思っております。  先ほど、今朝の答弁でも、質問がございましたが、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルの話でございます。  トランプ大統

  41. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  これから精査をするということでございます。いろいろ多分検討が出るかと思いますが、もし、WTO上は問題ないとなった場合には、次に、じゃ、国内法でどうやってこれを対処するかということになってくると思うんですが、今日の委員の御質問で、原口委員、深作委員からも外国人土地法の話がございました。  私の認識では、外国人土地法は大日本帝国憲法下で作られたもので、現在は実

  42. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  来年の一月ということで、大変スピード感を持った対応をなさってくださっていること、本当に心より感謝を申し上げます。是非、正月はしっかり休んでくださいね。ハードワークにならないように是非お願いしたいというふうに思います。  次に、紛争下の教育を守り、国際人道法を促進、強化する学校保護宣言について伺います。  そもそもなぜこの学校保護宣言が必要かといいますと、

  43. 外務委員会

    ○西園委員 もし用語の意味で不明確なことがあるということでしたら、国際赤十字の…

    ○西園委員 もし用語の意味で不明確なことがあるということでしたら、国際赤十字の方でしっかりいつでも説明しますというふうにおっしゃってくださっているんですよ。用語の意味が理解できないから賛同できないというのは、私は非常に解せないと思います。  先ほど、この学校保護宣言の必要性を申し上げさせていただきました。これをまさに賛同することが、子供たちの教育環境を守る、そして安心して学べる社会、日本だという

  44. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  是非御検討をいただき、前向きな回答がなされることを切に願います。  最後の質問になります。対人地雷禁止条約、オタワ条約についてお伺いします。  十二月一日からジュネーブでオタワ条約の第二十二回締約国会議が開かれ、日本はその議長国でございます。  日本は、これまでカンボジアなどにおいて対人地雷の除去について技術協力を続けてまいりました。我が党の元代表であ

  45. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  本当に今、ウクライナのこの問題、大変難しい状況かと思います。ゼレンスキー大統領の立場にも寄り添いながら、かつまた、地雷、この対人地雷をなくしていくという日本政府の取組、本当に難しいかじ取りだと思いますが、やはり、これまでの百戦錬磨の茂木外務大臣ならではというか、茂木外務大臣でなければできない難題が本当にたくさんございますので、是非是非、このウクライナの問題、

  46. 国土交通委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  今、プロジェクトチームの話が出ました。これはスピードが本当に大事でございますので、政府の迅速な支援を何とぞよろしくお願いいたします。  次に、避難生活で必要な備蓄品の調達について伺います。  今回の視察では、いまだに屋根にブルーシートがかけられたままの住宅を見受けました。能登半島地震では、多くの住宅で屋根瓦が損壊し、雨漏りを防ぐためにブルーシートの重要性

  47. 国土交通委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  次に、建築基準法や住宅性能評価の在り方についてお伺いいたします。  能登半島地震において、現行の建築基準が適用された二〇〇〇年以降に建てられた住宅の六五・五%、三百九十八棟は全く被害を受けておらず、日本の耐震技術が改めて実証されました。  建物の耐震性を確保するための工夫としては耐震、制震、免震の技術がございますが、これらを建築基準として標準化した

  48. 国土交通委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  以上で終わらせていただきます。

  49. 国土交通委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  換地や、あるいは金銭による清算も可能だということを聞いて安心をいたしました。  この被災市町、さらには県も含めて、地籍調査等にマンパワーが非常に不足しているのが現状です。被災自治体からは、地籍調査の実施でも六年、土地区画整理事業を実施すれば最短でも七、八年かかる見通しと言われています。  被災自治体へのマンパワー支援について、専門資格者の活用などを

  50. 国土交通委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  今の御答弁は、筆界を新たに創設することができるという認識だと捉えました。  そうしますと、登記上の筆界を新たに創設することにより、従来よりも登記面積が減少する土地が生じた場合、その損失にどう対応するのかが大きな課題となります。その解決方法として土地区画整理事業の活用が考えられますが、その場合、土地の面積が減った方に対してどのような手当てが考えられるの

  51. 国土交通委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  六月九日、能登を視察させていただきました。  地震で発生した火災により、約五ヘクタールにわたり商店や住宅が消失した輪島朝市通りの周辺において、仮設住宅にお住まいの被災者の皆様が一日も早い復興を待ち望んでいることがよく分かりました。また、豪雨災害が発生した塚田川の周辺では、多くの方が御自宅に戻れない状

  52. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず初めに、外国人の不動産取得についてお伺いいたします。  最近、国会では、外国人による日本国内の土地の取得が相次いでいることについて、安全保障の面で問題があるのではないかという議論がなされています。  我が国には外国人の土地取引を規制する外国人土地法が存在しますが、この法律が制定されたのは大日本

  53. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  在留する外国人が日本に対して軍事的な行動を起こした場合の罰則規定としては、刑法における内乱罪や外患罪がありますが、これまでにこれらが適用された事例はないと承知しております。これまで我が国の治安が維持されてきたのは、刑法に基づき、それぞれの犯罪事実に即した適切な対応がなされてきたことによるものと考えております。  そこで、犯罪を取り締まる立場にある警察庁にお

  54. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  日本は治安のよい国として世界から評価されておりますが、それは警察官の皆様が日夜献身的に任務に当たってくださっているたまものであるというふうに思います。くれぐれも安全面には留意され、どうか犯罪を未然に防ぐ取組、本当にまさに外国人がこういう形で軍事行動を起こすというようなことがあったとしても、それをしっかりと防いでいただきたい、そのことを是非お願いを申し上げます

  55. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。しっかりとした森林の保全管理、よろしくお願いいたします。  では、次に、農地についてお伺いいたします。  外国人が所有する農地について、農地以外の目的に転用する場合には、農地法に基づき、都道府県知事の許可が必要であると認識しております。農地法においても、森林法と同じく、外国人が無許可で土地の改良を行った場合には、日本人と同じように罰則が科せられるのでしょうか、

  56. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。農地に関しましては、特に今、お米の問題などで本当に農地の重要性が増しておりますので、是非適切な管理をお願いいたします。  この外国人による日本の土地購入について懸念の声があるのも事実でございます。確かに、国民の安全を守る観点から、国防上のリスクも踏まえ、こうした動向には慎重に対応していく必要があると考えます。一方で、外国人の方々が日本に移り住み、あるいは日本でビ

  57. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  まさに今本当に、これからの世の中、外国人の皆様との共生ということが大きなキーワードだと思います。その中でも、国民の生命財産を守っていただくということは本当に政府に強く求めていきたいと思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。  法務省にも実はお話を伺いたかったんですが、ちょっとお時間の関係で割愛させていただきます。  外務省、警察庁、法務省、農林水産

  58. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございました

    ○西園委員 ありがとうございました。  終わらせていただきます。

  59. 外務委員会

    ○西園委員 では、次に、外国人介護人材を受け入れる環境整備についてお伺いいたし…

    ○西園委員 では、次に、外国人介護人材を受け入れる環境整備についてお伺いいたします。  現在、我が国では、急速な高齢化の進行により、介護を必要とする方が今後更に増加していくと予想され、これに対応していくことが喫緊の課題です。一方で、介護現場では、他の産業と比較して賃金水準が低く、離職が相次いでいます。  人手不足が深刻化する中で倒産に追い込まれる介護事業所も増えており、私の地元静岡県でも、サー

  60. 安全保障委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀でございます

    ○西園委員 公明党の西園勝秀でございます。  本日は、四人の参考人の方、大変貴重なお話をありがとうございました。  まず、メア参考人とモチヅキ参考人のお二人にお話を伺いたいと存じます。  メア参考人は、先ほどのお話の中で、アメリカの日本に対する見方がこれまでで変わってきたと。日米同盟が大変深化してきたという御指摘かと思います。その上で、どういう協力がこれから日本ができるのかということを考えて

  61. 安全保障委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、大変難しい道のりだと思いますけれども、やはり紛争を未然に防ぐという意味においても、対話のチャンネルというのをしっかり持っておくことは、私は重要ではないかと思います。ありがとうございます。  続きまして、黒江参考人にお話をお伺いしたいと存じます。  先ほどのお話の中で、被団協がノーベル平和賞を受賞したというのは、まさに核使用の危険性が高ま

  62. 安全保障委員会

    ○西園委員 ありがとうございました

    ○西園委員 ありがとうございました。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  63. 安全保障委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  当時から携わってくださった黒江参考人の貴重な御指摘でございました。これから、様々なまだ残された課題があって、さらに、今のこの新しい事態に対してどう対処すべきかというのをしっかりまた国会の場で議論していきたいというふうに思います。  続きまして、小谷参考人にお話をお伺いしたいと存じます。  先ほどの小谷参考人のお話の中で、日米が取り組むべき課題ということで

  64. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  福和先生、山崎先生、重川先生、加藤先生、本日は、それぞれの御専門のお立場から大変示唆に富むお話、誠にありがとうございました。  四人の先生方それぞれにお伺いしたいと思います。  防災庁が令和八年度からできるということで、現在、赤澤大臣の下でいろいろな準備が行われているところでございます。  本日、先生方それぞれのお立場でお話をいただきましたが、まさに今

  65. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 貴重な御指摘、ありがとうございます

    ○西園委員 貴重な御指摘、ありがとうございます。  私も、議員になる前は国土交通省に二十八年勤めて、復興庁にも出向しておりましたので、今の先生方の御指摘、本当によく分かります。内閣府防災もまさに出向者の固まりで二年とかで異動してしまう、そうなるとノウハウが蓄積されず、やはり今、防災のプロフェッショナルということで育っていかないということかと思います。  先ほど防災大学校みたいな話もありましたし

  66. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  長周期地震動の問題、しっかりこれは国が対応すべきだと思います。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  67. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  二〇二三年五月、G7広島サミットに集まった首脳たちは、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花を行い、原爆資料館を視察し、被爆者の証言に耳を傾けました。そして、核兵器のない世界の実現に向けた我々のコミットメントを再確認すると宣言した広島ビジョンを採択しました。  あ

  68. 外務委員会

    ○西園委員 岩屋大臣、御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 岩屋大臣、御答弁ありがとうございます。  唯一の戦争被爆国である我々日本には、分断から協調へ、世界の懸け橋となる使命と責務があると感じています。互いが助け合い、そして互いに繁栄していける国際社会の構築に向けて、岩屋大臣、また日本政府におかれましては、引き続きの国際社会への積極的な御貢献をお願い申し上げたいと存じます。  もう一つ質問を用意しておりましたが、時間の関係で終わらせていた

  69. 外務委員会

    ○西園委員 岩屋大臣、御丁寧な御説明ありがとうございます

    ○西園委員 岩屋大臣、御丁寧な御説明ありがとうございます。  NPT体制の下で、核軍縮、核不拡散を成し遂げていくことは極めて重要であると思います。  その上で、私が感じていることは、核抑止論の是非についてです。せめて自国の安全だけは守りたいという思いから、核抑止論が幅を利かせ、さらには、核武装すら容認するような空気が世界を覆っている気がいたします。しかし、恐るべき破壊力と殺傷力を持つ核兵器に依

  70. 外務委員会

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  是非とも、世界の安定に向けた日本の援助を引き続きよろしくお願いいたします。  次に、北東アジア安全保障対話・協力機構の創設についてお伺いいたします。  日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、平和国家としての道筋を国際社会に示していくことが、日本の平和と安全につながっていきます。  公明党は、戦後八十年の節目となる本年、平和への潮流をつくり出

  71. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず初めに、米国の関税措置への対応について伺います。  政府は、四月二十一日、日米関税交渉を担う内閣官房の事務局に十人規模の専従部隊を置き、本格的な交渉に臨む体制を整えました。報道によると、トランプ大統領の意図は、アメリカ車や米国産の米、肉類の輸入を増やせ、日本の防衛予算を増やせということかと思いま

  72. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  人類共同の財産である海洋遺伝資源を守り、世界がその価値を共有することは大変重要な意義があると考えます。非締約国が本協定を締結できるよう、政府には引き続き働きかけをよろしくお願い申し上げます。  次に、千九百九十五年の漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約、いわゆるSTCW―F条約についてお伺いします。  近年、国際社会での海上輸送や漁業

  73. 外務委員会

    ○西園委員 宮路副大臣、ありがとうございます

    ○西園委員 宮路副大臣、ありがとうございます。  海洋国家である日本がこの協定を締結する意義は非常に大きいと考えておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。  次に、BBNJ協定の発効に伴う海洋遺伝資源の取扱いについて伺います。  これまで、公海における海洋の動植物や微生物といった遺伝資源を採取し、医薬品や化粧品などの製品開発に関する研究開発活動については、公海の自由に基づき、実施されて

  74. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  条約の改正案については、IMOが全会一致で採択されているということですので、改正が受諾されない可能性はほとんどないということで理解をいたしました。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  75. 外務委員会

    ○西園委員 次に、国連公海等生物多様性協定、いわゆるBBNJ協定について伺います

    ○西園委員 次に、国連公海等生物多様性協定、いわゆるBBNJ協定について伺います。  一九二八年、青カビから発見された抗生物質ペニシリンは、人類の医療の進歩に大きく寄与し、生命の安全確保に飛躍的な前進をもたらしました。また、近年では、大村智博士らによって土壌中の放線菌からイベルメクチンが開発され、その功績によりノーベル生理学・医学賞が授与されたところです。  さらに、海洋に目を向けますと、海に

  76. 外務委員会

    ○西園委員 御丁寧な説明、ありがとうございます

    ○西園委員 御丁寧な説明、ありがとうございます。  自衛隊が所有している野外支援車でございますが、十台程度保有ということでございますが、その規模では大規模災害では全く足りないというふうに思います。我が国にとっても意味のある政策だと思いますので、防衛予算を活用したトイレトレーラーのアメリカからの購入を是非前向きに御検討いただければと存じます。  また、今回の関税引上げにより、特に裾野の広い日本の

  77. 外務委員会

    ○西園委員 大臣、丁寧な御説明ありがとうございます

    ○西園委員 大臣、丁寧な御説明ありがとうございます。  CPTPPに関しましては中国も関心を示しており、将来的には、アメリカや中国といった主要国も含めた経済連携協定が実現すれば、世界経済の安定と発展に大きく寄与するものと考えております。日本には、是非、国際社会をリードする形で、世界共通の貿易ルールの整備に積極的に取り組んでいただきたいと思います。  これまで、WTOでは、全ての加盟国が参加する

  78. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  これまで多くの議論が行われてきましたので、一部質問が重なるかもしれませんが、大変重要な内容ですので、確認の意味も込め、深掘りの質問をさせていただければと存じます。  アメリカの自国第一主義に基づくこの度の関税引上げは、国際的な自由貿易の原則そのものを根底から揺るがしかねない危険な措置です。かつて、保

  79. 外務委員会

    ○西園委員 大臣、ありがとうございます

    ○西園委員 大臣、ありがとうございます。  まさに貿易戦争に勝者はないということで、自由貿易体制を維持することが本当に極めて重要だというふうに考えます。  しかし、残念ながら、アメリカの今回の相互関税は、WTOの基本原則に明らかに反しております。そもそもWTO加盟国は、最恵国待遇の原則の下、全ての貿易相手に対して平等に関税を適用することを約束としています。にもかかわらず、特定の国ごとに関税率を

  80. 外務委員会

    ○西園委員 大臣、御説明ありがとうございます

    ○西園委員 大臣、御説明ありがとうございます。  本当に難しいかじ取りだと思いますが、ASEANを始めとする世界各国が日本の対応を注視しておりますので、アメリカがつくり出した自由貿易体制の価値を、いま一度アメリカに強く訴えていただければというふうに存じます。よろしくお願い申し上げます。  一昨日行われた衆議院予算委員会にて、公明党の岡本三成政調会長は、日本とアメリカが経済面において、単なる貿易

  81. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  次に、ASEANセンターについて伺います。  日本ASEANセンターは、一九八一年の設立以来四十年以上にわたり、日本とASEAN諸国をつなぐ懸け橋として、貿易、投資、観光、人物交流の促進をミッションに様々な活動を行っております。一方、その活動の成果が国民の皆様には分かりづらい部分があるのではないかというふうに思います。  二〇二四年度の我が国のセン

  82. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  ルクセンブルクとの航空協定もちょっと質問を用意しておりましたが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。御準備、いろいろありがとうございました。

  83. 安全保障委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  四月六日、海上自衛隊呉基地で自衛隊海上輸送群の発足式が行われました。現下の厳しい安全保障環境において、陸海空自衛隊の共同部隊として海上輸送群を創設した意義は何でしょうか。また、海上防衛の中枢として歴史ある呉市において、新部隊の創設が、地域経済や雇用、防災機能の強化など、住

  84. 安全保障委員会

    ○西園委員 丁寧な御説明をありがとうございます

    ○西園委員 丁寧な御説明をありがとうございます。  中谷大臣におかれましては、現在の緊迫した世界情勢の中、また、トランプ政権との関係も大変御苦労の多いことと存じます。日本の防衛政策は重要な局面にあると思いますので、是非お体に留意しつつ、国益に資するかじ取りをどうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、特定利用空港・港湾について伺います。  この制度は、自衛隊や海上保安庁が平時及び有事において

  85. 安全保障委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。国の安全を守る重要インフラについては特定利用空港・港湾に位置づけていただくよう、是非よろしくお願いいたします。  次に、特定利用空港・港湾の整備に必要な予算について伺います。  トランプ政権が日本に対し、防衛費を対GDP比三%まで増額するよう求めているとの報道がございます。我が国は、昨年策定した国家安全保障戦略において、安全保障関係費を対GDP比二%に達するよ

  86. 安全保障委員会

    ○西園委員 中谷大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございます

    ○西園委員 中谷大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございます。平時、有事においても日本の安全保障に資する特定利用空港・港湾の整備予算の確保を何とぞよろしくお願い申し上げます。  次に、退職自衛官の再就職についてお伺いします。  自衛官については、長年にわたり我が国の安全保障の最前線で任務を遂行されてきた方々であり、その豊富な経験や規律、組織的な行動力は退職後においても社会の様々な分野で大いに活

  87. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  環境省の皆様には大変な御苦労をおかけしますが、県外の受入先の確保について、引き続きの御努力をお願いいたします。  福島県双葉町の公営住宅には、帰還された町民の方や新たに移住された方、約百名が入居されています。その中のお一人に、公明党の元参議院議員、元復興副大臣である浜田昌良さんがおられます。浜田さんは、最も苦労されている双葉町の住民の皆様に寄り添い、

  88. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 輿水副大臣、力強いお言葉、誠にありがとうございます

    ○西園委員 輿水副大臣、力強いお言葉、誠にありがとうございます。  浜通り地区の交流人口、関係人口が増えていけば、JR常磐線の利用客も増え、いずれ、特急の増便が図られ、東京、首都圏を勤務先とする移住者が増えてくると思います。復興庁におかれましては、引き続き浜通り地区の活性化に御尽力いただければと存じます。  次に、南海トラフ巨大地震の発生瓦れきの仮置場の確保について伺います。この件に関しまして

  89. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  実際に仮置場を確保しようとすると、地権者の同意が必要となるため、総論賛成、各論反対という構図に陥ってうまくいかないことが想定されます。環境省におかれましては、仮置場を確保できた優良事例を全国に展開し、各自治体の取組を支援していただければと存じます。  選挙で選ばれる首長が他の自治体の災害廃棄物を受け入れる決断を下すことは、非常に大きな覚悟を伴うもので

  90. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 赤澤大臣、丁寧な御説明、誠にありがとうございます

    ○西園委員 赤澤大臣、丁寧な御説明、誠にありがとうございます。  広域的な瓦れきの受入れ体制の構築こそ、事前防災の本丸と思います。防災庁設置準備室におかれましては、是非、環境省と連携の上、この取組を進めていただければと存じます。  また、赤澤大臣におかれましては、防災庁の設置と同時に、トランプ政権との交渉という大変重責を担われ、本当に心労もいかばかりかとお察し申し上げます。くれぐれもお体を大切

  91. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  四月の六日、長崎県壱岐沖で医療搬送用のヘリコプターが不時着水し、乗っていた六人のうち三人が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、御遺族や被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  事故の原因は現時点

  92. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 前向きな御答弁、誠にありがとうございます

    ○西園委員 前向きな御答弁、誠にありがとうございます。  御検討くださっていると伺い、安心いたしました。是非とも、苦しい思いをされている被災者の皆様に寄り添う御対応を何とぞよろしくお願い申し上げます。  次に、東日本大震災の災害公営住宅における残置物の処理について伺います。  災害公営住宅に入居された方が孤独死された場合、遺品の引取りに際して、親族を探すことが困難であったり、親族が見つかって

  93. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  孤独死に伴う遺品の引取りや残置物の整理が社会的課題となる中、本人の意思をあらかじめ記しておくエンディングノートの重要性が高まっており、それに取り組む自治体も増えつつあります。家族や関係者への負担を軽減し、円滑な対応を可能とするためにも、自身の希望や財産、連絡先などを整理し、記録しておくことは、単身高齢者に限らず、全ての人にとって必要な措置と言えます。

  94. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 失火責任法改定に向けた前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○西園委員 失火責任法改定に向けた前向きな御答弁、ありがとうございます。  林野火災についてはもちろん、住宅火災の延焼被害に遭われた方々がどれほど無念な思いをされているか、その悲痛なお声を聞くにつけ、失火責任法改定の必要性をひしひしと感じております。改定の早期実現に向けた御検討を何とぞよろしくお願い申し上げます。  続いて、東日本大震災の被災者に対する災害援護資金の貸付けについてお伺いいたしま

  95. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  この災害援護資金の返済が遅れている、又はできないという方というのは、御高齢であったり、体調の面で働けなかったり、返済したくてもできないという物理的な理由がある方が多くおられ、その返済の督促が心身に大きな負担を強いているという厳しい現状があると伺っております。  このような方々に対しては、状況に応じて支払いの猶予や免除など、国が自治体に対して柔軟に対応する必

  96. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  今回事故を起こしたホワイトバードは、民間医療機関が独自に医療搬送のために用いられてきた機体ということでした。つまり、通常、国の補助を受けて運航されているドクターヘリとは異なる性質のものです。民間医療機関が運用している機体等については、厚生労働委員会等で適宜質疑が行われると思いますので、この件に関して、私からの質問は終わらせていただきます。  次に、岩

  97. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  調査中とのことでしたが、今後の防災への取組という観点からも、是非とも引き続きの原因究明をお願いいたします。  頻発する林野火災から国民を守るため、地上と空中からの消火能力、消防力を上げていく必要があると存じます。政府としまして、どのような方法を検討しているのかについてお聞かせいただければと存じます。

  98. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  今回、各地で起こった林野火災の現場において、極めて厳しい状況の中、昼夜を分かたず、命懸けで任務をしてくださった全ての関係者の方々に対し、心から敬意と感謝を申し上げたいと存じます。  続いて、失火責任法についてお伺いいたします。  山林火災において、失火者に対する責任が限定的である現状は大きな問題があると考えます。特に、失火責任法では、重大な過失がない限り

  99. 国土交通委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  これからの時代のキーワードは、官民が連携して取り組む協働防護だと思います。政府におかれましては、各港における協働防護計画の策定と最適化事業の着実な実施をお願いいたします。  次に、港湾のしゅんせつ事業について伺います。  私は、これまで全国各地の港を視察してきましたが、最近特に気になるのが、港湾の海底を掘るしゅんせつが十分に行われていないことです。

  100. 国土交通委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、国土交通省に港湾技官として二十八年四か月務めてまいりました。港湾法は、私自身、事務方としてその改正作業に何度か携わってきたことから、大変思い入れのある法律です。本日は、その港湾法改正の質問に立たせていただく貴重な機会ですので、有意義な議論が行えればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします

  101. 国土交通委員会

    ○西園委員 中野大臣、御丁寧な説明、ありがとうございます

    ○西園委員 中野大臣、御丁寧な説明、ありがとうございます。南海トラフ巨大地震を始め、甚大な災害を想定する中、被災地支援の観点からも港湾のネットワーク構築が極めて重要であると考えます。  最後に一言、港湾法に対する私自身の思いを述べさせていただきます。  港湾法が成立したのは昭和二十五年、GHQの指導の下で戦後の日本の港湾政策の方向性が決定づけられました。ロンドン港やニューヨーク・ニュージャージ

  102. 国土交通委員会

    ○西園委員 港の元気は日本の元気です

    ○西園委員 港の元気は日本の元気です。日本の元気を取り戻すため、私自身、港湾の専門家としてできる限り汗をかいていく決意です。  以上のことを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。

  103. 国土交通委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  防災・安全交付金、公共施設等適正管理推進事業債のスキームは、港湾管理者にとって大変ありがたいものです。問題はその予算の額ですので、海難事故を起こさせない、また災害時の早期復旧の観点からも、日頃からしっかりとした整備が行えるよう、十分な財政支援を何とぞよろしくお願い申し上げます。  次に、土砂処分場の問題に移らせていただきます。  昨今の土砂災害の増

  104. 国土交通委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  港湾計画を改定するには数年かかります。災害はいつ起こるか分かりませんので、発災後の迅速な復旧のためにも、まずは港湾計画に海面処分場の用地を位置づけていただくようお願いいたします。  次に、能登半島地震を踏まえた港湾の防災対策について伺います。  能登半島地震では、海底の隆起で港が使えなくなる事態が発生しました。これまで港の防災対策は、耐震強化岸壁を

  105. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  ただいまアクセス・無害化措置を誤って実施した場合の対応について御説明をいただきました。  サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、ネットワークを介して必要最小限の措置を講じるという基本的な方針が示され、比例原則に基づき、対象となるサーバー等に物理的な損傷や機能喪失といった大きな影響は想定していないということかと思います。  また、措置の適正性

  106. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 ありがとうございました

    ○西園委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

  107. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  自衛隊が行う能動的サイバー防御は、憲法九条が禁じる武力の行使には当たらないということが確認でき、安心いたしました。  三月二十八日の内閣委員会で、黒崎先生は、いろいろなサイバー事案というものは、そこの烈度が低い、武力攻撃未満であるというところで何としてでも対処しなければならないと述べておられました。自衛隊におかれましては、くれぐれも武力攻撃とみなされ

  108. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  国外の攻撃関係サーバー等へのアクセスや無害化措置を講じる際には、国際法上の適法性を確保することが大前提です。しかし、仮に適法性が担保されていたとしても、相手国側の誤解により、外交問題に発展するリスクは否定できません。また、日本側の誤認やミスにより、誤って無害化措置を実施し、相手国から主権侵害を訴えられる可能性も考えられます。  このような国家間の衝突

  109. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  是非アジア版OSCEの創設に向けた前向きな御検討をよろしくお願い申し上げます。  アクセスや無害化措置を講じる場合は、事前にサイバー通信情報監理委員会の承認を得ることが義務づけられています。これは、国家の安全保障に関わる重要な判断であることから、適正な手続を確保するために必要不可欠な仕組みです。  しかし、現実のサイバー攻撃は迅速かつ巧妙であり、被害の拡

  110. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  警察と自衛隊の緊密な連携だけにとどまらず、民間の知見を生かしながら、司令塔である内閣官房の総合調整の下、平素からの情報共有、役割分担の明確化、措置の結果の迅速な共有を徹底することが重要であります。  そして、何よりも肝要なのは、これらの取組が実際の現場で確実に機能することです。アクセス・無害化措置は、国家の安全保障戦略や国民の生命財産を守る上で不可欠なもの

  111. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  能動的サイバー防御法案につきましては、これまで何度も議論されてきましたので、もしかしたら、かぶる質問があるかもしれませんが、御容赦願います。  まず初めに、自衛隊が準用する警職法の根拠について伺います。  自衛隊が警察権を用いて行うアクセス・無害化措置は、警職法六条の二を準用することになっておりま

  112. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○西園委員 丁寧な御説明をありがとうございます

    ○西園委員 丁寧な御説明をありがとうございます。  アクセス・無害化措置はあくまでも自衛のためであり、警職法七条を準用するものではないということを改めて確認をさせていただきました。  念のため、防衛省にも確認します。  自衛隊が警職法を準用するのは第六条の二であり、第七条の武器の使用は準用しない、つまり、憲法九条が禁じる武力の行使は伴わないということでよろしいでしょうか。

  113. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  母国語で相談できる窓口というのは、本当に大切だと思います。外国人介護人材が働きやすい環境づくりを是非よろしくお願いいたします。  次に、日・ウクライナ租税条約について伺います。  先ほどの委員の質問の中で、三十年以上たってなぜこの条約を結んだのかという話がございましたので、この点の質問は飛ばさせていただきまして、まさに日ロ租税条約の発効が二〇一八年

  114. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。時間となりました。  岩屋大臣、今日は、NATO外相会議ですね。是非、お気をつけて行ってください。国際秩序の維持、そして力による現状変更を許さない、こういう立場をしっかり示していただければと存じます。  大変ありがとうございました。終わります。

  115. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、ミャンマーの大地震で、ミャンマーとタイで甚大な被害が発生しております。亡くなられた方々への御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。日本政府におかれましては、被害が甚大なミャンマーへの最大の支援を講じてくださいますよう、お願いを申し上げます。  質疑に入らせ

  116. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  まさにアメリカの関税引上げで世界が戦々恐々とする中だからこそ、自国第一主義にとらわれない、EPAを始めとするグローバルな経済連携の重要性が一層高まっているのではないかというふうに感じております。  では次に、本議定書における看護師、介護福祉士候補者の受入れ条件の改善について質問させていただきます。  日本では、医療や介護の現場での人材不足が深刻な問

  117. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  インドネシア候補者の合格率を上げるためにも、日本語研修の充実を是非よろしくお願いいたします。  現在、介護人材の不足が深刻化しており、特に、訪問介護の現場は危機的な状況にございます。多くの事業所が経営難に陥り、倒産を余儀なくされるケースも増加しております。また、現場で働く介護職員は、人手不足の中で過重な負担を強いられ、心身共に疲弊し、離職を考える人も

  118. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。田中理事長を始めJICAの皆様には、日本の血税を決して無駄にすることなく、有効な国際協力を進めていただくことを期待をいたします。  次に、中国の対外援助に対する日本の対応について伺います。  私は、JICAに勤務していた際、途上国のニーズに合わせた案件形成に努めてまいりました。その中で、相手国の政府機関との協議では、日本の提案が中国の支援と比較されることがよく

  119. 外務委員会

    ○西園委員 岩屋大臣、御説明ありがとうございます

    ○西園委員 岩屋大臣、御説明ありがとうございます。  ただいま大臣がおっしゃったとおり、OECDを始めとする国際基準と整合的な形で援助が行われるよう是非中国に対して働きかけていただくよう、よろしくお願い申し上げます。  中国との競争という観点では、円借款の日本タイド、すなわち、日本の企業や技術の活用を条件とするSTEP制度をもっと活用できるようにすべきだと考えます。  日本のインフラ事業は、

  120. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。是非、日本企業の活躍の場をつくっていただければと存じます。  時間が残り少なくなりましたので、二問飛ばして、最後の質問に移らせていただきます。  ベトナムについて伺います。  日本政府は、ODAを通じて、ベトナムの経済発展やインフラ整備に大きく貢献してきました。道路、港湾、鉄道などのインフラ整備を始め、多くのプロジェクトが円借款によって実施され、日本企

  121. 外務委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  済みません、ベトナムの割合、第二位でした。失礼いたしました。  岩屋大臣の御見解のとおり、親日、知日派を増やすことこそが日越友好関係の要であると確信をいたします。日本で学ぶベトナムの方々は、単なる経済的なつながりを超え、まさに両国をつなぐ懸け橋となる……

  122. 外務委員会

    ○西園委員 失礼いたしました

    ○西園委員 失礼いたしました。承知いたしました。  是非この両国の関係をしっかりと強化し、また、この度のJICA法の改正によって主要先進国としての日本が他国とともにより反映していけるよう、その仕組みづくりに万全を期し、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  123. 外務委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  JICAは、二〇〇六年の法改正によりまして、これまで行っていた技術協力に加え、新たに、国際協力銀行、JBICが担っていた有償資金協力、外務省が実施していた無償資金協力を加えた三つの援助を総合的に行う国際協力機関となりました。  私は、国土交通省からJBICに一度、JICAに二度出向し、勤務をいたしま

  124. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。  今回の法改正では、今御説明がありましたように、JICAが行う有償資金協力の手法として、現在の資金の貸付けと出資に加え、新たに、開発事業に必要な資金に係る債務の保証、その資金を調達するために発行される社債の取得をJICAの業務として追加することになっています。  政府や国際機関の資金と、企業や銀行などの民間資金を組み合わせて開発を支援する仕組みは、既に

  125. 外務委員会

    ○西園委員 御説明ありがとうございます

    ○西園委員 御説明ありがとうございます。くれぐれも相手国の市場をゆがめることがないよう、適切な制度の運用をお願いいたします。  同時に、ODAの原資をつくり出してくださっている日本の納税者に対しても丁寧な説明をお願いいたします。  近年の物価高騰により、多くの国民が生活の苦しさを感じています。食料品や光熱費の値上げが家計を圧迫し、特に低所得世帯や年金生活者の方にとっては深刻な影響を及ぼしていま

  126. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 ありがとうございます

    ○西園分科員 ありがとうございます。  ただいま御答弁にもあったとおり、自治体やボランティアとの連携、これが本当に鍵となってまいりますが、支援の実効性を高めるためには、具体的な連携の仕組みが求められると思います。その意味で、防災庁の設置に当たり、地域防災力強化担当を置く意義は大変大きいと思います。例えば、都道府県ごとのカウンターパートとなるこの地域防災力強化担当は、自治体やボランティアとどのよう

  127. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 ありがとうございます

    ○西園分科員 ありがとうございます。  災害時には、多くのボランティアが被災地に駆けつけ、復旧復興活動を支えています。その受入れ拠点として、災害ボランティアセンターが被災地の市区町村福祉協議会に設置されることが一般化しています。  例えば、東日本大震災では、このセンターの設置により全国から集まった延べ約百五十万人のボランティアが適切に配置され、瓦れき撤去や炊き出し、心のケアなど、多岐にわたる支

  128. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 御答弁ありがとうございます

    ○西園分科員 御答弁ありがとうございます。  ただいまおっしゃってくださったように、場所から人への支援に考え方を転換すること、これはとても重要なことだと思います。  近年の大規模災害では、高齢者や障害者など要配慮者の避難生活が長期化し、適切な福祉サービスを受けられないケースが多発しています。例えば、東日本大震災では、福祉避難所の開設が遅れ、一般の避難所で適切な介護を受けられない高齢者が多数発生

  129. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 ありがとうございます

    ○西園分科員 ありがとうございます。要配慮者への支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、トイレカー、キッチンカーについて質問させていただきます。  災害時の避難生活では、トイレ不足や衛生環境の悪化が深刻な課題となります。東日本大震災や熊本地震では、仮設トイレの不衛生さから排尿を控え、膀胱炎や脱水症状を引き起こす事例が発生しました。令和六年能登半島地震では、トイレ不足が問題となったこと

  130. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 御答弁ありがとうございます

    ○西園分科員 御答弁ありがとうございます。  トイレカーの納入を危惧する自治体の声を是非聞いていただき、交付金の執行に当たっては、繰越手続などで柔軟な対応を取っていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。  現在普及しているトイレカーは輸入車が大半だと思いますが、私は先日、トイレトラックを製造している日本の中小企業にお話をお伺いしました。トイレトラックについては、国内に統一した規格がな

  131. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 赤澤大臣、大変ありがとうございます

    ○西園分科員 赤澤大臣、大変ありがとうございます。赤澤大臣の防災立国にかける熱い思いを拝聴し、大変うれしく思います。  赤澤大臣は、先ほどの防災省創設に関する論文の中で、国家国民を挙げて一刻も早く防災立国を実現することにより、日本国内で生まれ、いち早く実用化されて進化を遂げた世界最先端の我が国の防災技術が、災害に悩まされる世界中の国々に輸出されて我が国の国富を創造する、さらに超ハイスペックの防災

  132. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 公明党の西園勝秀です

    ○西園分科員 公明党の西園勝秀です。  私は、一九九五年に、国土交通省の前身である運輸省に入省しました。本日は、運輸省出身の大先輩であられます赤澤大臣に質問する機会を与えていただき、大変ありがとうございます。  まず初めに、防災庁が取り組むべき事前防災とはどのようなものかについて伺います。  私は、赤澤大臣がお書きになられた防災省創設に関する論文を拝読させていただき、大変感銘を受けました。こ

  133. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 ありがとうございます

    ○西園分科員 ありがとうございます。  ただいま御答弁された事前防災の取組は本当に重要です。東日本大震災では、大量の瓦れきが発生し、その仮置場が不足していたことが原因で、復興が大幅に遅れました。広域災害にあっては、被災した自治体が単独で瓦れきの処理を行うのは不可能です。例えば、私が住む静岡市では、南海トラフ地震で発生が見込まれる瓦れきを仮置きできる場所は、想定される発生量に対して十分の一もござい

  134. 予算委員会第一分科会

    ○西園分科員 ただいまおっしゃったように、一口にハザードマップといっても、その…

    ○西園分科員 ただいまおっしゃったように、一口にハザードマップといっても、その種類は本当に多岐にわたります。それを作成するためには最新のデータや技術者の高度な知見が必要であり、予算もまた必要です。ハザードマップで危険な地域に区分されるとその土地の地価が下がるなどの理由から、ハザードマップの作成が困難なケースも多く見られます。大変な道のりであるとは思いますが、自治体に対し、どうかきめ細やかな御支援を

  135. 予算委員会

    ○西園委員 中野大臣、加藤大臣、大変ありがとうございます

    ○西園委員 中野大臣、加藤大臣、大変ありがとうございます。  六月に中期計画をまとめられるということでございます。その際には、二十兆円というお言葉を聞けることを切に望みます。  答弁を、終わらせていただきます、大変ありがとうございました。

  136. 予算委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  ただいま御答弁くださったように、財政難や技術者不足に悩む自治体にどうぞお力をおかしください。よろしくお願い申し上げます。  次に、次期国土強靱化中期計画について伺います。  埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故は日本全国に大きな衝撃を与えましたが、これは老朽化インフラがもたらす事故の氷山の一角にすぎません。被害者が出なかったため大きなニュースにはなりません

  137. 予算委員会

    ○西園委員 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 前向きな御答弁ありがとうございます。検討会で有意義な議論が行われ、最適な点検方法が見出されることを切に望みます。  次に、自治体が行う下水道整備に対する国の予算補助について伺います。  下水道の管理は各自治体が行っており、主要な管渠については設置又は改築に要する費用の半分を国が補助し、半分は自治体が負担しております。  しかし、各自治体はその予算の確保に苦労しているのが実態です。

  138. 予算委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。これだけの下水道が旧基準で造られ、破損する危険性が高い地域が多くあるということですね。点検の優先度が高いのは、この旧基準で造られた下水道であるのは間違いないと思います。  また、今回八潮市で道路陥没が起きた場所は砂が多い地盤とされています。一般的に、砂地盤で地下水位が高い箇所は、液状化のリスクが高く、土砂の流動性が高い地域とされています。  明日、国土交通省で

  139. 予算委員会

    ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  今、大変重要な指摘がございました。現行の構造基準が施行されたのは平成十六年四月で、事故が起きた八潮市の下水道管が整備されたのはそれよりも以前であることから、現行基準の規定は適用されていないということですね。例えるなら、建築基準法違反とはならない旧耐震基準で造られた住宅と同じ状況にあるということかと思います。  では、旧基準で造られた下水道管路の延長は全国で

  140. 予算委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  昨年の選挙で初当選し、初めての予算委員会での質問となります。お時間を頂戴し、感謝申し上げます。  私は、学生時代に土木工学を専攻し、国土交通省へ入省してから様々な仕事に携わらせていただく中、港湾の建設基準の改定の際には、学識の先生方や技術者の皆様の御助力を頂戴しながら、事務方の責任者としてその編さんをさせていただきました。  一人の土木技術者として現在の

  141. 安全保障委員会

    ○西園委員 大臣からの丁寧な御説明、ありがとうございます

    ○西園委員 大臣からの丁寧な御説明、ありがとうございます。ただいま七つの柱としての内容を御説明いただきました。私、軍事の専門家ではございませんので、このものがちょっと妥当かどうかというのは正直分かりませんので、専門家の意見を聞いて、是非、ちょっと私自身、検証してまいりたいというふうに思います。  なお、この度、今大臣が防衛予算の中に国民保護に関する予算が含まれているとおっしゃってくださいました。

  142. 安全保障委員会

    ○西園委員 中谷大臣、ありがとうございます

    ○西園委員 中谷大臣、ありがとうございます。  まさに、我が国自身の判断として防衛費の対GDP比二%を確保するという決意だと思います。これはまさに我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているという中で、他国が我が国に侵略してきた、そういう場合に、同盟国の当然支援を受けつつということではございますが、これを阻止し、また排除できるようにするために必要な防衛予算の目標値だと受け取りました。  で

  143. 安全保障委員会

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  初めての国会質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、いかなる暴力の威嚇や行使も国際紛争を解決する手段としてはもう二度と用いてはならない、さきの大戦への深い悔悟の念とともに、我が国はそう誓いました。法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。  明年は、戦争終結から八十年の節目となります。