櫻井 祥子

さくらい しょうこ

参政党
参議院
選挙区
茨城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数180.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

18件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 済みません、ちょっとこの後もいろいろ風力とかについても質問通告し…

    ○櫻井祥子君 済みません、ちょっとこの後もいろいろ風力とかについても質問通告していたんですが、ちょっと余り時間がないので。  まず、今のアメリカについて一言申し上げたいのは、LNG火力発電所への投資などは、むしろ参政党としては、立場としては賛成でありまして、むしろそのアメリカとの関係というよりも、世界全体を見てこの日本のCO2の排出削減の取組というのが、その世界との協調という意味でも、世界が少し

  2. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  気温上昇を一・五度以内に収めるというパリ協定の目標を日本の目標に落とし込まなくてはいけないのではないかと思います。なぜなら、世界の中で日本のCO2排出量は三%弱と限定的だからです。  民間のある研究では、日本が二〇五〇年カーボンニュートラルを達成しても、気温上昇を抑制できるのは〇・〇〇六度と言われています。全く人間が感知できない温度上昇を抑制することを目

  3. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 いろいろ今大臣から御答弁いただきましたが、ちょっと台風の規模に関…

    ○櫻井祥子君 いろいろ今大臣から御答弁いただきましたが、ちょっと台風の規模に関して言いますと、済みません、ちょっと気になったもので、一応今までの記録的な台風というランキングが残っておりまして、かなりやっぱり低気圧だったものほど規模が大きく、被害も大きくなってしまうんですが、そういったものでも近年はかなり少なくて、やっぱり一九五〇年代から七〇年代ぐらいまでがすごく多かったというのがランキングとしては

  4. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  令和八年度当初予算だけでも一兆円超ということでしたが、これは経産省所管のみになると思います。今回は、政府全体での脱炭素に関連する事業の予算の合計、これを算出するのはちょっと時間的に難しいということでしたので、経産省の所管予算に絞ってお聞きをしましたが、私は、今後、こうした大きなテーマごとに予算の合計額を示すという取組を是非政府にやっていただきたいと思ってお

  5. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です

    ○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、まずGX関連予算とその政策目的について伺います。  経産省によると、GXの目的は三つありまして、産業競争力強化、エネルギーの安定供給、そして排出削減となっています。GX推進戦略では、令和五年度から十年間で二十兆円規模の先行投資を行い、官民合わせて百五十兆円超の投資を実現するとされています。  まず伺いますが

  6. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  消費税は法人税よりも経済に悪影響があるのではないかとお伝えしましたが、これ正規雇用の面で見ても、つまり安定した国民生活の面でも悪影響があることを少し確認しておきたいと思います。  いま一度この配付資料二を御覧いただきたいのですが、消費税の課税対象となるこの幅を確認しますと、実際人件費がどちらに入るのかというのが変わってきまして、今ここのインボイスのない経

  7. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  我が党の幹事長の安藤委員も度々申し上げているのですが、価格が本当に適正に決まっている上に消費税を乗せられているのだと、先ほど申し上げたことになるかと思いますが、実際には企業の上下関係などがあって適切に価格に上乗せできないという部分がある場合には、消費税が結局価格の一部で、きちんと消費税分が取れていないという可能性もあることを一応申し上げておきたいと思います

  8. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です

    ○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  私、配付資料もお配りしておりますので、途中で参照しながら進めさせていただきます。  まず初めに、昨年十二月に施行されましたスマホソフトウェア競争促進法、いわゆるスマホ新法について質問いたします。  私は元々スマホアプリの開発者ですので、少しこの法律の対象であるアプリストアについて説明させていただきます。  元々、

  9. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  是非、事業者からの聞き取りなども進めていただいて、適正な対処をお願いいたします。  続きまして、プラットフォーマーのこの手数料は、適正な価格に抑えるという観点はコンテンツの制作者を守ることにもつながっていると考えます。身近な例を挙げますと、例えばLINEスタンプ一つ、一番安いもので百二十円なのですが、この売上げが上がった際に、これまではまずアップルとグー

  10. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  ここに関しては、ちょっと取適法などの運用も絡んでくる部分ではあるかと思いますが、引き続き、個人事業主や中小事業者の立場が守られるよう、適正な執行をお願いいたします。  続いて、中小企業の支援についての質問に移らせていただきます。  ここからまた大臣の方に質問をしたいのですが、帝国データバンクによると、二〇二五年の倒産件数は一万二百六十一件と四年連続で前

  11. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  この中小企業の支援においてでは、やっぱり税負担の軽減を更に行うには何が最もいい方策かというので考えてみますと、所管が違うのは承知の上で申し上げますが、やはり消費税の減税やインボイス制度の廃止はかなり良い方策なのではないかと考えております。  消費税は、平成二年の東京地裁判決におきまして、対価の一部としての性格しか有しないと判決が出まして、つまり価格の一部

  12. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  是非、日本の競争力を守るために、今後も引き続きこの方針を堅持していただければと思います。  時間が参りましたので、ここで質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  13. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  政府には、是非国民の納得できる電気料金の見通しや、その実現に向けてつながる施策をお願いいたします。  そして、エネルギーの安全保障を担保していくには、国内自給という観点だけではなく、安定性や調整能力を持った発電も織り交ぜて、地域ごとの特性に合わせ、多様な発電方法を各地に持ち、強靱な送配電網を構築することが必要と考えます。  再エネのうち現在注力されてい

  14. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  水力にもまだまだ活用の余地があるかと考えておりますので、そこも併せて、これからのエネルギーの安定供給や電気料金の抑制、そして安全保障の目線でも長期的な施策を是非御検討くださいますようお願いいたします。  続きまして、デジタル赤字についての質問に移らせていただきます。  国際収支統計によると、現在、日本では、デジタル分野での収支が二〇二四年度で六・七兆円

  15. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  海外では、例えばGAFAMのように、国が資金を出して行った研究の成果を商用化しているという事例も多数ありますし、また、日本に強みのある技術分野で国際標準の規格づくりを進めることなども政府ができる重要な役割かと思います。政府だからこそできる力強い後押しというのを是非このデジタル分野に対してお願いしたいと思います。  これで質疑を終わります。ありがとうござい

  16. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。  是非、電気料金の長期的な引下げ、これをお考えいただければと思います。  また、今回の所信では、ペロブスカイト太陽電池の導入の促進についても触れられていました。参政党の考えとしましても、外国製より国産の製品の導入の方がより良いという点においては賛同いたします。  しかし一方で、メガソーラーによる自然破壊、これは看過できるものではありません。国産の太陽電池

  17. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です

    ○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。  今回が初めての委員会質問となります。お時間をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、赤澤大臣、経済産業大臣への御就任、おめでとうございます。本日の質問では、私と、そして参政党の考えや思いを率直にお話しさせていただきます。是非、大臣のお考えや思いも国民に伝わるようお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。  私ども参政党が経済産

  18. 経済産業委員会

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます

    ○櫻井祥子君 ありがとうございます。国民のコスト負担にはならないということでお答えいただいて、ありがとうございます。  そして、電気料金の高止まりについては、政府が再エネを推し進めるために導入したFIT・FIP制度に伴う再エネ賦課金も要因の一つだとは考えております。  第七次エネルギー基本計画によりますと、二〇四〇年度における電源構成に占める再エネの割合は四から五割程度になるとされています。既