福山 守

ふくやま まもる

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数410.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

41件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○福山大臣政務官 法務大臣政務官の福山守でございます

    ○福山大臣政務官 法務大臣政務官の福山守でございます。  法務行政を推進していくに当たり、平口大臣、三谷副大臣とともに力を合わせ、法務行政を推進してまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。  そして、井上委員長始め各理事の皆様、各委員の皆様、どうぞ御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。     ―――――――――――――

  2. 災害対策特別委員会

    ○福山大臣政務官 検察当局においては、個別事件の捜査、公判を遂行するに当たり、…

    ○福山大臣政務官 検察当局においては、個別事件の捜査、公判を遂行するに当たり、当該事案における犯行態様や、結果の悪質、重大性、犯行に至る経緯や犯行後の状況など諸般の情状を総合的に考慮し、適切に事件の処理を行っており、被災者の方々の窮状に乗じて犯行に及ぶなど悪質と認められる事案については、そうした事情も考慮した上で厳正に対処しているものと承知しております。  御指摘の求刑についても、個別の事案にお

  3. 内閣委員会

    ○大臣政務官(福山守君) ICCローマ規程においては、人道に対する犯罪を含めた…

    ○大臣政務官(福山守君) ICCローマ規程においては、人道に対する犯罪を含めた重大犯罪の捜査、訴追は各締約国が行うことが基本であり、それができない場合に初めてICCが管轄権を行使するという、いわゆる補完性の原則を定めております。  その上で、ICCローマ規程に定められている重大犯罪については、そのほとんどが既に我が国の現行法において処罰可能であり、現行法において処罰できないものは極めて限られる上

  4. 内閣委員会

    ○大臣政務官(福山守君) 先ほど私御答弁させていただいたように、現行法で対処で…

    ○大臣政務官(福山守君) 先ほど私御答弁させていただいたように、現行法で対処できるというふうな考えでおります。

  5. 農林水産委員会

    ○福山大臣政務官 技能実習生の責めに帰すべき事由なく、技能実習の継続が困難とな…

    ○福山大臣政務官 技能実習生の責めに帰すべき事由なく、技能実習の継続が困難となった場合には、監理団体において転籍などの支援を行うこととなっており、必要に応じて外国人技能実習機構においても支援を行うことになります。  水産業を所管する農林水産省、また技能実習制度を共管する厚生労働省とも連携しながら、現場のニーズを踏まえつつ、技能実習生や関係者を支援する観点からしっかりと対応してまいります。

  6. 法務委員会

    ○大臣政務官(福山守君) 委員御指摘のとおり、令和六年度の民事法律扶助の実施件…

    ○大臣政務官(福山守君) 委員御指摘のとおり、令和六年度の民事法律扶助の実施件数については、法律相談援助及び代理援助のいずれも前年度からやや減少したものと承知をしております。  この理由については様々な要因が考えられます。一概に申し上げることは困難でありますが、いずれにしても、一件当たりの代理援助費用も上昇傾向にある中で、必要な方に必要な支援を届けるためには、委員御指摘のとおり、予算の確保が重要

  7. 法務委員会

    ○福山大臣政務官 委員御指摘のとおり、本年十一月四日の関係閣僚会議において、高…

    ○福山大臣政務官 委員御指摘のとおり、本年十一月四日の関係閣僚会議において、高市総理から、不法滞在者ゼロプランの強力な推進、在留資格の在り方の検討、外国人の受入れの基本的な在り方に関する基礎的な調査検討などについて取組を進めるよう、指示を受けました。  人口減少に伴う人手不足の状況において外国人人材を必要とする分野があり、またインバウンド観光も我が国にとって非常に重要である一方で、一部の外国人に

  8. 法務委員会

    ○福山大臣政務官 法務大臣政務官の福山守でございます

    ○福山大臣政務官 法務大臣政務官の福山守でございます。  法務行政を推進するに当たり、平口法務大臣、三谷法務副大臣と力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいります。  委員長を始め理事、委員の皆様方には、御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。

  9. 法務委員会

    ○大臣政務官(福山守君) 私、法務大臣政務官の福山守でございます

    ○大臣政務官(福山守君) 私、法務大臣政務官の福山守でございます。  法務行政を推進していくに当たり、平口法務大臣、三谷法務副大臣と力を合わせて誠心誠意取り組んでまいります。  委員長を始め、理事、委員の皆様方には、御指導、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○福山守君 御異議なしと認めます

    ○福山守君 御異議なしと認めます。  それでは、委員長に櫻井充君を指名いたします。(拍手)     ─────────────    〔櫻井充君委員長席に着く〕

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○福山守君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします

    ○福山守君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○福山守君 ただいまの小西君の動議に御異議ございませんか

    ○福山守君 ただいまの小西君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 環境委員会

    ○福山委員 おはようございます

    ○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。  今日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございました。  それでは、早速、瀬戸内海環境保全特別措置法改正案についてお尋ねをいたします。  私自身も、瀬戸内海沿岸の徳島県出身であり、また瀬戸内海再生議員連盟のメンバーでもあることから、この瀬戸内海の環境保全には大変強い思いを持っております。  今回の瀬戸内海環境保全特別措

  14. 環境委員会

    ○福山委員 ただいまお答えいただいたことに関連をいたしますが、栄養塩類が管理目…

    ○福山委員 ただいまお答えいただいたことに関連をいたしますが、栄養塩類が管理目標を下回った場合の効率的な栄養塩添加技術の開発並びに栄養塩回復に関わる積極的な支援を行う枠組みについても検討いただきたいと考えます。  また、水産庁においては、漁業法を改正し、漁獲可能量、いわゆるTACに基づく水産資源の管理を進めようとしておりますが、この根幹に関わる資源量解析項目に、栄養塩類の減少などの環境要因が考慮

  15. 環境委員会

    ○福山委員 ここまで水産資源についてお伺いをしましたが、海の環境を整えるために…

    ○福山委員 ここまで水産資源についてお伺いをしましたが、海の環境を整えるためには、栄養塩類の管理と併せ、海の生き物の生活の場でもある藻場、干潟などの保全、再生、創出を行い、生態系の有する多面的な機能を活用することが重要と考えます。  今般の自然海浜保全地区の指定対象拡充は、地域における自然環境の保全、再生の取組を後押ししようという意図と伺っておりますが、自然海浜保全地区に指定されることで地域の保

  16. 環境委員会

    ○福山委員 よろしくお願いします

    ○福山委員 よろしくお願いします。  さて、我が地元の徳島県には、四国三郎、いわゆる日本三大河川の大河が、吉野川が流れております。その河口周辺部の汽水域にはアオノリの養殖の漁場が広がっています。豊かな河川の恵みを受ける吉野川ですが、上流からは、山からの栄養だけでなく、ごみも流れてきています。  海ごみ対策については、海域での対策も重要でございますけれども、発生源である内陸部での対策も必要である

  17. 環境委員会

    ○福山委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○福山委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  今回のこの法案、先ほど、私が最初に大臣にお伺いしたときに、一番重要である、一番に考えるのはやはり栄養塩類の管理制度の創設、私もそう思います。  最初に申し上げましたように、これは、我々、幼いとき、いわゆるし尿の海洋投入、そういうのが平成に入っても実はふるさとであったんです、何か所か、市あるいは町、四市町が。そういうことを現

  18. 環境委員会

    ○福山委員 今般の法改正は、海の環境変化の状況も踏まえ、瀬戸内海における生物多…

    ○福山委員 今般の法改正は、海の環境変化の状況も踏まえ、瀬戸内海における生物多様性の保全や水産資源の持続的な利用の確保に大きく関係するものです。  地元徳島県においても、海の恩恵を受ける漁業は重要な産業です。徳島県の、特に今般の瀬戸内海環境保全特別措置法の対象地域の漁業においては、ノリやワカメなどの海藻養殖において、栄養塩類の極端な減少により、色落ちに伴う品質低下や収穫量の減少が見られるなどの影

  19. 環境委員会

    ○福山委員 今大臣の御答弁をいただきましたけれども、時間の関係上、後でと思いま…

    ○福山委員 今大臣の御答弁をいただきましたけれども、時間の関係上、後でと思いましたけれども、私も特に、今大臣の言われた富栄養素、貧栄養素、これは私の幼い頃の思い出として、瀬戸内海に昔は赤潮がたくさん発生いたしました。赤潮イコール富栄養素ということで、それでたくさんの魚介類がなくなったことを記憶しております。  逆に、今、貧栄養素ということでいろいろ問題になっております。そのために、これを中心に考

  20. 本会議

    ○福山守君 自由民主党の福山守です

    ○福山守君 自由民主党の福山守です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  初めに、二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現に向けた本法案の意義についてお伺いをいたします。  我々は、今、気候変動をめぐる歴史的な転換点を迎えています。  昨年十月には、菅総理のリーダーシップにより、

  21. 環境委員会

    ○福山委員 まさに大臣がおっしゃるとおり、それぞれの地域地域でレベルをどこまで…

    ○福山委員 まさに大臣がおっしゃるとおり、それぞれの地域地域でレベルをどこまで上げるか、それを最高水準に持ち上げることが国全体の流れをつくっていくと思っております。いろいろな問題点の中でも、都道府県でも一番から四十七番まで順番があり、市町村であれば一番から千幾つまでの順番がつきます。そういう中で、やはりレベルを高いところに持ち上げる、そういうことは、地域から点を面にしていくというこの努力というのは

  22. 環境委員会

    ○福山委員 おはようございます

    ○福山委員 おはようございます。時間が短いものですから、すぐに質問に入らせていただきたいと思います。  まず、カーボンニュートラルについて小泉大臣にお伺いしたいと思います。  昨年、臨時国会で菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言されました。このことは、国の内外を問わず、与野党を問わず、業界を問わず高い評価をされております。  自民党でも、昨年十一月にいち早く、二階幹事長を本部長とする

  23. 環境委員会

    ○福山委員 気候変動担当大臣を新しく任命されたということで、小泉大臣がこれを行…

    ○福山委員 気候変動担当大臣を新しく任命されたということで、小泉大臣がこれを行うということで心強く感じます。  考えたら、昨年のCOP25で、化石大賞とかいう、ああいうものをもらった、もらったというか、ああいう形で出されて非常に悔しい思いもしたと思いますけれども、今年のCOP26は、このカーボンニュートラルの日本の推進を、まさに推進役を小泉大臣がやられる。まさにそういう担当になったと思います。行

  24. 環境委員会

    ○福山委員 このカーボンプライシングの導入に当たっては、それによって我が国の産…

    ○福山委員 このカーボンプライシングの導入に当たっては、それによって我が国の産業あるいは国際競争力が奪われたり、カーボンニュートラルに向けた民間投資やイノベーションの原資が奪われたりすることがないようにしないといけません。また、現時点で脱炭素化された技術への代替が困難な業種については、負担が過重になってしまう事態も考えられます。  こうした懸念に対応するために、諸外国でも、例えば、炭素税であれば

  25. 環境委員会

    ○福山委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○福山委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  まさにこれからは環境の時代であります。どうか、政府の、環境省の皆様方には、しっかりとまた環境の位置を高めていってほしいと思います。我々議員一同もしっかり頑張ってまいりたいと思っております。  本日は、どうもありがとうございました。

  26. 環境委員会

    ○福山委員 今の御答弁は、レベル3建材について、作業実施の届出の対象としないと…

    ○福山委員 今の御答弁は、レベル3建材について、作業実施の届出の対象としないとのことであります。  適切に飛散防止を図ることができるのか、どのようにレベル3建材の除去作業における飛散防止を確保するのか、お伺いしたいと思います。

  27. 環境委員会

    ○福山委員 今御答弁いただいた中で、事前調査についてお聞きをしたいと思います

    ○福山委員 今御答弁いただいた中で、事前調査についてお聞きをしたいと思います。  今回の制度改正により、事前調査結果の都道府県への報告を義務づけることとされております。毎年膨大な件数の解体工事が行われており、特に、現在規制対象となっている吹きつけ石綿などいわゆるレベル1、2建材には作業実施の届出も義務づけられているところであります。  石綿がない場合まで報告させることによる解体工事業者の負担に

  28. 環境委員会

    ○福山委員 事前調査の方法の一つとして、一定の知見を有する者による事前調査が義…

    ○福山委員 事前調査の方法の一つとして、一定の知見を有する者による事前調査が義務づけられることになります。  適切な事前調査は適切な飛散防止措置の大前提であり、的確に調査を行うことができる知見を有する者が調査を行うことが重要であります。  一方で、今後、膨大な数の一定の知見を有する者を育成する必要があると承知をしておりますが、解体など工事にかかわる事業者の中でも、とりわけ中小事業者が合理的、迅

  29. 環境委員会

    ○福山委員 済みません、きょう聞くことが多くて、時間の関係上、八木政務官、もう…

    ○福山委員 済みません、きょう聞くことが多くて、時間の関係上、八木政務官、もう一つ、簡単に、直接罰をどのように実効性を持って運用するのか、ちょっと、簡単で結構です。

  30. 環境委員会

    ○福山委員 作業後の確認も御質問したかったんですけれども、時間の関係上、ちょっ…

    ○福山委員 作業後の確認も御質問したかったんですけれども、時間の関係上、ちょっと省きます。  災害時の飛散防止についてですけれども、これも簡単で結構でございますけれども、解体工事の規制強化とあわせて、大気汚染防止法において、今回初めて、災害時の石綿飛散防止に関する規定として国及び地方公共団体の責務を設けることとされております。  豪雨や地震などの災害が相次ぐ中、災害で損壊した建築物から石綿が飛

  31. 環境委員会

    ○福山委員 この後、支援について佐藤副大臣の方にちょっとお伺いしたいと思います

    ○福山委員 この後、支援について佐藤副大臣の方にちょっとお伺いしたいと思います。  また、改正法の実効性を確保するためには、規制対象となる作業が大幅に増加する中で、都道府県が適切に事業者を指導していくことが重要となるということです。都道府県について、事前調査結果の報告制度の創設や立入検査の増加などに伴い負担が増すことが考えられますが、どのような支援を行っていきますか。

  32. 環境委員会

    ○福山委員 時間が参りましたので終わらせていただきます

    ○福山委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。  最後に、この石綿というのは、特にレベル3建材、できた当時というのはまさに神がかり的であるとまで言われた建材であったようでございます。その後、環境の変化によってその都度その都度いろいろ問題が出てまいります。こういうことも考えますと、これから小泉大臣始め政府の皆さんにはしっかりと環境保全対策を考えていってほしいと思います。我々議員もしっかり

  33. 環境委員会

    ○福山委員 それぞれ御答弁ありがとうございました

    ○福山委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。  最後になりますけれども、小泉大臣の方から、大気汚染防止法の改正により、今後石綿飛散防止にどのように取り組んでいくのか、大臣の思いを述べていただければと思います。

  34. 環境委員会

    ○福山委員 今御答弁をいただきまして、それぞれ大臣が御答弁いただいたこと、これ…

    ○福山委員 今御答弁をいただきまして、それぞれ大臣が御答弁いただいたこと、これについて、個別にまた伺ってまいりたいと思います。  まず、今回の制度改正では、石綿含有成形板などの、飛散性の低いいわゆるレベル3建材まで規制対象を拡大することとされております。建築材料として使用された石綿の多くがレベル3建材に使用されたことを踏まえれば、これに規制対象を広げることには重要な意義があると考えております。

  35. 環境委員会

    ○福山委員 おはようございます

    ○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。  きょうは質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず、冒頭ではございますけれども、今回の新型コロナウイルス感染症で亡くなられた皆様の心より御冥福をお祈りいたしますとともに、現在療養中の皆様にとって大変厳しいときではございますけれども、しっかりと療養してほしいと思います。心よりお見舞いを申し上げます。そしてま

  36. 農林水産委員会

    ○福山委員 今御答弁いただいたそういう考え方は、動物の品種保護の分野では世界で…

    ○福山委員 今御答弁いただいたそういう考え方は、動物の品種保護の分野では世界でも余り例がない画期的な仕組みだと思いますので、しっかりと運用をしていくということを心がけていただきたいと思います。  また、今、和牛遺伝資源を国内利用に限る内容の契約が締結されていればと答弁をされましたが、今般の法整備では契約違反に対して差止め請求や損害賠償を可能とする不正競争防止法を参考にしたとのことでしたが、現場で

  37. 農林水産委員会

    ○福山委員 畜産農家は高齢化が大変進んでおり、契約と言われても難しくて敷居が高…

    ○福山委員 畜産農家は高齢化が大変進んでおり、契約と言われても難しくて敷居が高いので、丁寧に説明をして普及を進めていっていただきたいと思います。  今回の法律は、関係者が大変な苦労をされて、知恵を絞り尽くして工夫されたものだと思っております。江藤大臣は、常日ごろから和牛の振興に熱心に取り組んでおられ、今回の基本計画や酪肉近基本計画の検討でも、和牛の飛躍的な生産基盤強化を図り、強力に和牛肉の輸出を

  38. 農林水産委員会

    ○福山委員 今、それぞれ御答弁をいただきました

    ○福山委員 今、それぞれ御答弁をいただきました。また、大臣からも、これからの海外展開についてのお話もいただきました。  実は、昨年三月三日に、海外に違法輸出といいますか、この問題が起きたのは去年の三月三日でございます。これは、大阪府警の方が逮捕、拘束いたしまして、そして、その販売元は実は徳島だったということで、我がふるさとだったということで、一年前に、この問題についておわびを兼ねながら質問をさせ

  39. 農林水産委員会

    ○福山委員 おはようございます

    ○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。  本日は、宮路先生の後、和牛遺伝資源の保護について質問させていただきます。若干かぶる点もございますけれども、視点、観点を変えた見方で御質問をさせていただきたいと思います。  私は、ちょうど一年前に、自民党で和牛遺伝資源の流通管理に関する専門検討PTが立ち上がったときに、農林水産委員会でこの問題について質問をさせていただきました。そ

  40. 農林水産委員会

    ○福山委員 輸出禁止が国際協定との関係で非常に難しいというのは理解をいたします

    ○福山委員 輸出禁止が国際協定との関係で非常に難しいというのは理解をいたします。一年前も、実はそういった事情から和牛遺伝資源を知的財産権として認められないか質問をさせていただいて、種苗にはUPOV条約があって国際的に育成者権が認められておりますが、家畜には条約がなく知的財産権にするのは難しいが検討すると、そのときに答弁いただきました。その結果、農林水産省は、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に

  41. 農林水産委員会

    ○福山委員 不正競争防止法の限定提供データに関する規定が導入されたということが…

    ○福山委員 不正競争防止法の限定提供データに関する規定が導入されたということが転機になったということで、それでよろしいですね。  この限定提供データというのは、携帯電話の位置情報データや自動車走行用の地図データ、またPOSシステムで収集された商品ごとの売上げデータなどが該当すると言われております。提供している業者に対価を支払えば利用でき、マーケティングや商品企画などでは重宝します。しかし、そのデ