活動スコア
全期間発言タイムライン
299件の発言記録
- 農林水産委員会
○簗委員 よろしくお願いいたします
○簗委員 よろしくお願いいたします。 では、最後の質問に入ります。 食料システム法の本格施行に伴う対応について、根本副大臣にお伺いしたいと思います。 本年四月より食料システム法が本格施行することになります。合理的な費用を考慮した価格形成の取組が始まるところでありまして、生産現場から大きな期待が寄せられているという状況にあります。 合理的な費用を考慮した価格形成がなされるためには、コ
- 農林水産委員会
○簗委員 大臣、大変に中山間地域等条件不利地に対しての御理解がありまして、相当…
○簗委員 大臣、大変に中山間地域等条件不利地に対しての御理解がありまして、相当の思い入れを持って取り組んでいただいているということで、心から感謝をしているところであります。党の方でも、しっかりと議論をして、しっかり連携をして、いい対策をしっかりつくり上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、畜産クラスター事業の見直しについてお伺いしたいと思います。 令和七年
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 産地が意欲を持って、この事業を使いたい、そういう意向に対しては、しっかりと国と地方自治体が体制を組んで、支援がしっかり講じられるようによろしくお願いしたいというように思います。 次に、中山間地域等の条件不利地への対応強化についてお伺いしたいと思います。 こちらも農業構造転換集中対策でありますけれども、これによって生産性の向上を目指した取組の推進が見込ま
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 是非、万全を期した対応をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、食料安全保障の強化に向けた農業構造転換集中対策の推進についてお伺いしたいと思います。 自民党では、農業の構造転換を集中的に推進するため、五年間で二・五兆円規模とする提言を取りまとめ、まずは、令和七年度補正予算、そして令和八年度当初予算でこれを具体化したところであります。 対策の
- 農林水産委員会
○簗委員 従来、クラスターはどうしても効率化とか生産性向上、これも大変重要なこ…
○簗委員 従来、クラスターはどうしても効率化とか生産性向上、これも大変重要なことではありますけれども、どうしても使えないという方々もいらっしゃる中で、新たな展開の方向性を今回つくれたということは大変意義のあることであって、我が国の畜産、酪農をしっかり守っていく上で重要な政策になると思います。是非、活用を促進していただいて、我が国の畜産、酪農の発展に向けて引き続き御尽力いただければと思っております。
- 農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 大臣、御就任以来、現場を足しげく回られて、現場主義の農政を展開いただいていること、本当に心強く、そしてありがたく思っております。 まず、イラン情勢を受けた影響についてお伺いしたいと思います。 原油価格の上昇、原油価格の安定供給や生産資材価格への影響が懸念されるところでありますけれども
- 農林水産委員会
○簗委員 是非、実効性のある運用に向けて、引き続きの御尽力をお願いしたいという…
○簗委員 是非、実効性のある運用に向けて、引き続きの御尽力をお願いしたいというふうに思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 続いて、牛乳・乳製品の需要拡大について触れてまいります。 生産者の皆様に意欲を持って酪農を営んでいただく、その上では、やはり安心をして搾れるという環境が必要です。要は、需給の変動によりまして、せっかく搾ったのに売れないという状況になると、また需給調整、生産抑制という話が始まってしまいます。 こういうことがあってはなりませんので、先ほど来の答弁の中でも、
- 農林水産委員会
○簗委員 是非輸出を、いろいろ可能性を探っていただきたいというふうに思います、…
○簗委員 是非輸出を、いろいろ可能性を探っていただきたいというふうに思います、せっかく品目団体という制度もできておりますし。牛乳・乳製品で首長さんがトップセールスをやったというのも私は余り聞いたこともないものですから、アジアを中心にLLとかそういったものは非常に可能性があるというふうに思っておりますので、旺盛な乳製品・牛乳の需要を取り込んで、そして、ここで生産の拡大に寄与できるような環境づくりを是
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございました
○簗委員 ありがとうございました。 将来の我が国の農業の在り方、そして国民生活を決める、そうした重要な基本計画になるというふうに思いますので、引き続き、大臣を始め皆様方のリーダーシップの下で、我々もしっかりと協力をしていきますので、すばらしい基本計画を作れることをお祈りをして、そして我々もしっかりとやることをお誓いをして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○簗委員 地域計画の策定によって担い手というものがより明確になって、そして、農…
○簗委員 地域計画の策定によって担い手というものがより明確になって、そして、農地を地域の中で積極的に引き受けていただくという経営体に対しての支援というものもより強化をしていかなきゃいけないというふうに思っています。農業機械、施設等の導入に係る個者支援の在り方、これまでは産地というものに着目をして、産地の取組に対してそういったものも支援をしていくという形になっていたんですが、私はより個者というものに
- 農林水産委員会
○簗委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました
○簗委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。私もしっかりとその辺の検討には関与をして、これからも取り組んでまいりたいというふうに思っております。 次に、畜産、酪農関係に話を移したいと思います。 国産飼料基盤に立脚した畜産、酪農経営が重要だということで、今回の酪肉近についてもその辺を大きな一つの柱として議論をさせていただきました。畜産農家も、今話がありましたこの地域計画の
- 農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 基本計画に関する質疑ということで、今回、この基本法が四半世紀ぶりに改正をされて、初の基本計画ということでございます。初動五年間を農業構造転換集中対策期間というふうに銘を打っているということもありますので、しっかりと、最初の段階での予算の確保というものが私は大変重要だと思いますので、それについてお伺
- 農林水産委員会
○簗委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます
○簗委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます。まさに大臣のリーダーシップ、本当に様々な政策を機敏に打っていただいているということで、私はありがたく思っております。 次に続く話が、今回の水田政策の見直しという部分につきまして、令和九年度以降の在り方については検討していくということはメッセージとして出していましたけれども、もう早々に、今の段階で、見直しの方向性について、大臣のリーダーシッ
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 次に、地域計画の実効性の確保について伺ってまいりたいというふうに思います。 この三月末までに各自治体から地域計画が提出されるということでありまして、十年後の地域農業の姿について、目標地図が作成されるということになります。策定後の地域農業の目標とする姿の実現に向けた取組をしっかりと支援をしていくということが重要になろうかと思います
- 文部科学委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 働き方改革について少しちょっと意見を述べたいというふうに思います。 今、文科省としてこれを推進していますけれども、私は、この手段と目的を混同することがあってはならないというふうに思っています。私も副大臣在任時にヒアリングも行いましたし、現場も視察して直接に様々な意見を伺ってまいりました。 その中で、少し印象的なお話として今日は
- 文部科学委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきましたので、財務省として予算的対応を是非よろしくお願いしたいと思います。 武部副大臣にこれからちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。 先ほど来いろいろと、今、教師の処遇改善の必要性についてお話をしてきたところでありますけれども、私は、本来的に、国家として認識をしっかりと共有して議論を深めなければいけない問題なんだというように思います
- 文部科学委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。是非力強く推進をいただければというように思います。 今、優れた人材を確保する上で、まず、しっかりとした、処遇を適正化していく、もう一つ、その優れた人材に意欲と能力を最大限に発揮してもらう、それが二つ目に重要なことである、そのために、我々は、環境整備として学校の指導、運営体制を充実強化していく。例えば、外部支援スタッフを配置を充実させる、もっと言えば、もう元々、一
- 文部科学委員会
○簗委員 我が国の国力の源泉は、歴史的に見ても人であり、それをつくる高い教育力…
○簗委員 我が国の国力の源泉は、歴史的に見ても人であり、それをつくる高い教育力にあるというふうに思います。本年は、近代的学校制度、いわゆる学制が明治五年に公布されて百五十三年目の年でありますけれども、この学制以前に江戸時代から藩校、私塾、寺子屋といったものが全国各地に存在して、高い識字率を誇っていたわけですね。幕末に日本に来た外国人が皆驚いた、そういう話があります。世界最高位の教育水準を誇り、それ
- 文部科学委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 今国会で、給特法の改正、教職調整額の引上げを含めた処遇の改善、意欲と能力のある教師が最大限にそれを発揮していただく、そういう環境を整備する、優れた人材を確保する、こういう法案をこれから審議をすることになりますけれども、本格的な議論はそちらに譲るとしまして、今日は、その前段として、
- 文部科学委員会
○簗委員 私は、今の答弁には非常に不満を覚えています
○簗委員 私は、今の答弁には非常に不満を覚えています。費用対効果的な発想が出てきているんですよ。 ただ、歴史を振り返ってみてください。明治時代、我が国は士官学校と師範学校というのをつくりましたね。そして、その二つの学校は、これは、学費を取らない、そして最低限の生活を保障する、まあ、給与みたいなものを払う、こうした形で人材を確保したんです。国防と教育というのは国の礎だ、そういう観点から、人材こそ
- 農林水産委員会
○簗委員 一人一人が食料安全保障の確保の担い手という意識で主体的に行動変容を図…
○簗委員 一人一人が食料安全保障の確保の担い手という意識で主体的に行動変容を図っていく必要があると私は思っておりますので、先ほど来いろいろ省庁の取組をいただきましたけれども、一層連携を強化して食育の推進に努めていただきたい、そのように思っております。 次の質問ですけれども、適正な価格形成について伺います。 先ほど伊東先生の方からもお話がありましたので少々重複をしますけれども、今回、第二条の
- 農林水産委員会
○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あ…
○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あらかじめ示せるようにしていきたいという答弁をいただきました。生産者の皆さんは、できるだけ早く今後の方向性について示してほしいという声がありますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは最後の項目になりますけれども、今度は生産資材の話でございます。現行の基本法では、生産資材について、生産、流通の合理
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございました
○簗委員 ありがとうございました。 それでは最後の質問になりますけれども、今度は飼料についてでございます。地元でも今回のこうした食料事情、農業事情を受けて、自給飼料の生産拡大に意欲を示す若手の酪農家もたくさんいらっしゃいます。飼料の生産基盤の強化、生産増大に向けた今後の具体的な農水省の施策について伺いたいと思います。 また、耕畜連携の実現においては、地域計画の話合いに畜産、酪農の農家さんも
- 農林水産委員会
○簗委員 時間になりましたので、終わります
○簗委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 この法律は四半世紀を経ての改正ということでございまして、基本理念として、目的規定の第一条に、食料安全保障の確保ということがしっかりと規定をされたということが一番大きなところだと思います。 この二十五年間、食料、農業、農村を取り巻く環境は変化をして、そして課題が顕在化してきました。そ
- 農林水産委員会
○簗委員 それでは、学校教育段階の食育ということで、今日は文科省にも来てもらっ…
○簗委員 それでは、学校教育段階の食育ということで、今日は文科省にも来てもらっていますので、質問していきたいというふうに思います。 食育基本法がありますけれども、こちらも制定からもう二十年を迎える状況にありますが、食料安全保障という文言は、その法律の中には一切文言がありません。という中で、今回、この食料・農業・農村基本法の改正を受けて、先ほど私が申し上げた消費者の役割規定というものも改正された
- 農林水産委員会
○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいた…
○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいただきました。その中で、特に合理的な費用というものを明確化する、これは条文にもありますけれども、ここがやはりキーになるというふうに思います。 消費者に、いかにその農産物を生産するに当たって費用がかかっているのか、それを我々は消費行動の中でしっかり負担をできているのか。そうでなければ、それは農林予算の中で支援をしていくと
- 内閣委員会
○簗委員 もう最後ですからまとめますけれども、経済安全保障、今、国家的課題とし…
○簗委員 もう最後ですからまとめますけれども、経済安全保障、今、国家的課題として大変重要でありますので、両法案をしっかりと成立させ、そして実効性のある制度の運用を引き続きお願いしたいと思います。 時間になりましたので、終わります。
- 内閣委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案についてお伺いしていきたいと思います。 安全保障の概念が経済、技術の分野にも拡大し、安全保障上の国家的課題に対応する制度の整備が求められている中、本制度は、経済安全保障分野における情報漏えいリスクを防ぎ、我が国の情報保全の更なる強化を図るとともに、既に情報保全制度がこれらの分野に定着し活用されてい
- 内閣委員会
○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思…
○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思います。 特に、諸外国との連携が可能な形で重要な情報を取り扱う者への資格付与の在り方を構築するなど、本制度が同盟国、同志国に通用するものであることが重要であると考えます。 有識者会議での検討等も含め、主要国の情報保全に係る制度について情報収集、分析を重ねてこられたと承知をしておりますが、情報保全対策の同等性という
- 内閣委員会
○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました
○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました。 その中で、今、経済界からのニーズというお話がありましたので、この点についてお伺いしたいと思います。 今回、セキュリティークリアランス制度に係る制度の導入を求める意見というものが、経済界から、強い要請という形で、意見書等が出される形で行われました。経済界の声として、各国との共同研究、共同事業に参画していく上で支障がある、
- 内閣委員会
○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されている…
○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されていることについてお伺いをしていきたいと思います。 サイバーセキュリティーやサプライチェーンの脆弱性など、一部の例は示されているわけですけれども、民間事業者等からも、保全対象となる情報の範囲等が明確でないと本制度に参加しづらい、また、指定対象の範囲を明確にすることは、本制度への民間企業の関心を高めることにつながり、本制度を
- 内閣委員会
○簗委員 医療分野は大変重要でありますので、是非しっかりと入念な検討をしていた…
○簗委員 医療分野は大変重要でありますので、是非しっかりと入念な検討をしていただいて、この結論を早期に出していただきたいと私は思っております。 最後の質問になりますけれども、ちょっとまた総括的なお話として、高市大臣に最後お伺いしたいと思います。 基幹インフラに関する検討会合においては、今回の事業の追加について、事案が発生してから特定社会基盤事業に追加されるという形は望ましくないことから、イ
- 内閣委員会
○簗委員 それでは、ここから経済安全保障確保推進法案について伺っていきたいと思…
○簗委員 それでは、ここから経済安全保障確保推進法案について伺っていきたいと思います。 今般の改正により、港湾関係の事業について、令和五年七月の名古屋港のサイバー攻撃事案の発生を受け、荷役作業を行う港湾運送事業者が利用するコンテナの積卸し作業等を管理するシステム、ターミナルオペレーションシステムに支障が生じた場合に影響が甚大になることが判明したため、特定社会基盤事業として定めることができる事業
- 内閣委員会
○簗委員 是非、実効のあるそうした制度を構築していただければと思います
○簗委員 是非、実効のあるそうした制度を構築していただければと思います。 次に、民間事業者等においても、実際に政府から経済安全保障上の重要情報が提供された際には、新たに専用の区画や施設を設ける必要が生じる場合もありますけれども、こうした施設等の整備は、民間事業者等にとって少なからぬ負担になることも考えられます。有識者会議においても、こうした負担については、民間事業者等が政府からの協力要請に応じ
- 内閣委員会
○簗委員 調査を進めるに当たって、人員の体制の強化、増員というお話がありました…
○簗委員 調査を進めるに当たって、人員の体制の強化、増員というお話がありましたけれども、こういうことも含めてしっかり体制を整備して、準備して、実効性をしっかり高めていくということが重要だと思いますので、是非お願いしたいというふうに思います。 次ですけれども、諸外国における事業者に対するクリアランスの制度では、民間事業者等が保有する施設などの物理的管理要件、施設の適格性だけではなく、当該民間事業
- 内閣委員会
○簗委員 では、続きまして、適性評価のための調査機能について伺ってまいりたいと…
○簗委員 では、続きまして、適性評価のための調査機能について伺ってまいりたいと思います。 これについては、原則として内閣府が一元的に担うこととしています。 米国では、セキュリティークリアランスの取得に一年から二年かかることもあると聞いていますけれども、米国並みの制度を導入するのであれば、調査を行う人員体制について相応の整備も必要であると考えますけれども、実施体制や人員確保等に向けた見解を伺
- 内閣委員会
○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います
○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います。 続きまして、本制度において、トップシークレット及びシークレットに相当する、政府が保有する安全保障上重要な情報と指定された情報の保全枠組みである特定秘密保護制度との整合性、連続性への配慮というものはどのようになされているかという点について伺いたいと思います。 両制度のシームレスな運用を担保する上でどのような制度設計をしているのか、御説明をお
- 内閣委員会
○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続という…
○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続というお話もありました。実際、制度を運用するに当たりましては、こうした連携を、有識者会議等でこれまでもそうした民間の議論というもの、意見というものを聞いてきたわけですけれども、引き続きしっかりと連携をして、制度の実効性を高めていただきたいと思います。 次に、国際的な枠組みの必要性についてお伺いしたいと思います。 本制度
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十二分散会
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」
- 安全保障委員会
○簗委員長 起立多数
○簗委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は二種二十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄本島・先島の軍事
- 安全保障委員会
○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案 第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案 第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第二百十回国会、三木
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長島昭久君。
- 安全保障委員会
○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣官房内閣審議官萬浪学君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣官房内閣審議官飯島秀俊君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官今福孝男君、
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○簗和生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…
○簗和生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等を改定等するものであります。 本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日木原防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 以
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより質疑に入ります
○簗委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤俊輔君。
- 安全保障委員会
○簗委員長 室田内閣審議官
○簗委員長 室田内閣審議官。 なお、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います。
- 安全保障委員会
○簗委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○簗委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○簗委員長 起立総員
○簗委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに…
○簗委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣府沖縄振興局長望月明雄君、国土交通省大臣官房危機管理室次長英浩道君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中西礎之君、防衛省大臣官房審議官今給黎学君、防衛
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○簗委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法…
○簗委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。木原防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○簗委員長 青柳整備計画局長、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います
○簗委員長 青柳整備計画局長、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います。
- 安全保障委員会
○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠君。
- 安全保障委員会
○簗委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます
○簗委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、外務省大臣官房審議官池上正喜君、外務省総合外交政策局長河邉賢裕君、外務省中東アフリカ局長長岡寛介君、財務省大臣官房審議官山崎翼君、国土交通省物流・自動車局次長久保田秀暢君、環境省水・大気環境局長土居健太郎君、防衛省大臣官房施設監扇谷治
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 この際、堀井外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。堀井外務副大臣。
- 安全保障委員会
○簗委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○簗委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
- 安全保障委員会
○簗委員長 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○簗委員長 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十分散会
- 安全保障委員会
○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められ…
○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。木原防衛大臣。
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事大塚拓君及び若宮健嗣君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました簗和生でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は重大であり、その職責に身の引き締まる思いであります。 委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に
- 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 鬼木 誠君 小泉進次郎君 杉田 水脈君 藤丸 敏君 岩谷 良平君 及び 中川 宏昌君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 答弁ちょっと重複になるかもしれません
○副大臣(簗和生君) 答弁ちょっと重複になるかもしれません。 子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育というものに関してより詳細に御説明を申し上げますと、その関連の教材及び指導の手引というものを作成して全国の学校での取組を推進しておりまして、この教材においては、児童生徒の発達段階に応じて、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にし、相手が嫌だと言ったら相手の気持ちを受け
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えします
○副大臣(簗和生君) お答えします。 まず、今後、本改正法案の内容の周知については、法務省と連携をして適切に対応はしてまいりたいと考えております。 その上で、文科省における関連の取組ということでございますけれども、学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして、児童生徒の発達段階に応じて、体育科、保健体育科を始め、学校教育全体を通じ、学校教育活動全体を通じて性に関する指導を行うこととし
- 財務金融委員会
○簗副大臣 イセ食品の創業者である伊勢彦信氏が収集されたいわゆる御指摘の伊勢コ…
○簗副大臣 イセ食品の創業者である伊勢彦信氏が収集されたいわゆる御指摘の伊勢コレクションは、陶磁器や絵画など、国内外の多様な美術工芸品から成っており、重要文化財又は重要美術品となっているものが五件含まれていると承知をしております。また、当該コレクションのうち、中国陶磁については、国内外の美術館で展覧会が開催されたこともあると聞いております。 報道の資料を添付いただきましたけれども、今般の報道に
- 財務金融委員会
○簗副大臣 学習指導要領で指導する内容の個別の事項については、文部科学省として…
○簗副大臣 学習指導要領で指導する内容の個別の事項については、文部科学省としてどれがどれより優先するというようなことを定めているものではございません。いずれも重要な学習教科であるというように考えております。
- 財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 議員の御見解については私はちょっとコメントは控えたいと思いますけれども、先ほど申しましたように、文部科学省としては、どの科目が優越するとか、そういった観点で学習指導要領等を定めているということはございません。いずれも重要であるという認識の下で様々なものを定めているという状況にあります。 その上でですけれども、金融に関する基本的な仕組みや考え方については全ての
- 財務金融委員会
○簗副大臣 これからの変化の激しい社会に対応するために必要な資質、能力を子供た…
○簗副大臣 これからの変化の激しい社会に対応するために必要な資質、能力を子供たち一人一人に育成していくということは極めて重要であると考えております。 この点、現行の学習指導要領においては、これからの時代に求められる教育を実現していくため、社会に開かれた教育課程の実現を目指し、子供たちに生きる力を育むことを目指しているところでございます。 より具体的には、言語能力や情報活用能力、問題発見・解
- 財務金融委員会
○簗副大臣 先ほど来申しているように、特定の科目というものを取り上げて、どちら…
○簗副大臣 先ほど来申しているように、特定の科目というものを取り上げて、どちらがどちらに優先するですとか、そういったことは学習指導要領等では定めておりません。いずれも重要な科目として定め、そして各現場で教育がなされているものと承知をしております。
- 財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 議員御指摘のように、金融経済教育は重要でございますけれども、金融経済教育を始め、子供たちが将来に向けて身につけるべき教育内容は、現在、大変多岐に及んでいると考えております。 こうした中で、学習指導要領の内容については、子供たちを取り巻く環境や各教科の専門性、発達の段階に応じた指導内容等について、科目等のバランスも全体的に勘案しながら、中央教育審議会において様
- 財務金融委員会
○簗副大臣 児童生徒がその発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方…
○簗副大臣 児童生徒がその発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方を身につけることの重要性が高まっています。このため、今回の学習指導要領の改訂において、金融に関する内容を更に充実をしたところでございます。 先ほども申し上げましたけれども、この学習指導要領における金融に関する内容は、義務教育段階はもちろん、高等学校においても、全ての子供たちが学ぶ必履修科目として公共などで位置づけてい
- 財務金融委員会
○簗副大臣 委員の御指摘は今お伝えいただいたとおりだというふうに思いますけれど…
○簗副大臣 委員の御指摘は今お伝えいただいたとおりだというふうに思いますけれども、現行の学習指導要領においては、現場での学習において適切な形で運用がなされるように、様々な教科について時間数等を設定がなされておりますので、英語についても、先ほど来私が答弁申し上げたとおり、これからの社会において、このコミュニケーションという観点から大変重要な語学になりますので、子供たちのコミュニケーション力を適切に伸
- 財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 これからの時代を生きる子供たちには、予測困難な社会にあっても、変化を前向きに受け止め、社会や人生、生活をより豊かなものにするために必要となる資質、能力を育成することが重要であると考えております。 このため、現行の学習指導要領では、これからの変化の激しい社会を生きていく子供たちに対して、資質、能力の三つの柱、すなわち、一つに、単なる暗記や知識の理解にとどまらな
- 財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 校則は、学校が教育目的を達成するために必要かつ合理的な範囲内で、校長により定められるものです。このため、文部科学省において、校則の見直しの必要性や、学校や教育委員会の見直しに関する取組事例などについて、都道府県教育委員会の生徒指導担当者などを対象とする研修会等で周知しているところでございます。 また、昨年十二月に改訂した生徒指導提要において、校則の見直しを行
- 財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 グローバル化が急速に進展をする中で、一部の業種や職種だけでなく、国内外の様々な場面で英語によるコミュニケーションが必要になっており、本年四月の教育未来創造会議第二次提言においても、グローバルに活躍できる人材の育成に向けて、英語教育を推進することの必要性が指摘されているところでございます。 英語教育においては、現在、一人一台端末によって、常にネイティブ音声に触
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 外国人定住者への日本語教育に関する各省庁に横断した課題と…
○副大臣(簗和生君) 外国人定住者への日本語教育に関する各省庁に横断した課題という御質問がまずございました。 出入国在留管理庁が在留外国人を対象に行った調査によりますと、日本語を学べる場所、サービスに関する情報が少ない、それから自分のレベルに合った日本語教育が受けられない、そして近くに日本語教室、語学学校等がないといった、地域の日本語教育における課題が指摘をされております。また、地方公共団体や
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 委員御指摘のように、十分な体制、これ必要になると思います
○副大臣(簗和生君) 委員御指摘のように、十分な体制、これ必要になると思います。 まず、本法案では、日本語教育に関する事務を文化庁から文部科学省に移管します。そして、留学生、就労者、生活者を含めた日本語教育への対応や児童生徒等への日本語指導も含めて体制強化を行う、そして、在留管理等の観点も含めた認定機関の監督等に当たりましては、法務省など関係省庁と密接に連携をして適切な指導監督を行っていくと、
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) ボランティアの方々に多く活躍をいただいている地域の日本語…
○副大臣(簗和生君) ボランティアの方々に多く活躍をいただいている地域の日本語教室などについては、それぞれの地域の実情を踏まえ、本法案施行後も地域の日本語教育において重要な役割を果たされるものと考えております。 このため、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業というものがございまして、例えば、市町村への日本語教室の開設支援、また、ボランティアを含む日本語学習支援者への研修などを行う都道府県
- 厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 外国人に対する今申し上げた取扱いという点について理由を御…
○副大臣(簗和生君) 外国人に対する今申し上げた取扱いという点について理由を御説明しますと、この日本学生支援機構が実施する奨学金事業においては、貸与型奨学金については国内の金融機関から返還をいただく必要があること、また、給付型の奨学金については国内の少子化対策等が目的ということでありますので、国内での継続的な住居が期待できる者に対象を限定しているということになります。
- 厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 我が国では、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の…
○副大臣(簗和生君) 我が国では、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の実態があって、その保護者が希望する場合には、国際人権規約等を踏まえ、当該市区町村の義務教育段階の公立学校に無償で受入れをしているところであり、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しております。 なお、仮放免など住民基本台帳に登録がない外国人の子供が就学している例は、そこにおいてあると承知をしております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 各市区町村の対応ということでございますけれども、これ、仮…
○副大臣(簗和生君) 各市区町村の対応ということでございますけれども、これ、仮放免された者の情報が市区町村にはこれ通知されることになりますので、仮放免された者の情報の中に就学年齢の外国人の子供が含まれる場合には、各担当部局と連携の上、必要に応じて就学案内等を各市区町村より適切にしていただくということになると思います。 国としましても、引き続き、この仮放免など在留資格のない子供を含め、外国人の子
- 厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 私に指名が
○副大臣(簗和生君) 私に指名が。日本学生支援機構が実施する奨学金事業においては、外国籍の学生については、特別永住者の法的地位を有する者、それから永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等の在留資格を有する者、そして定住者の在留資格を有する者のうち将来永住する意思のある者を対象としておりまして、在留資格を有しない者は対象外となっております。
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) インターネット上の海賊版サイトによる被害は依然として後を…
○副大臣(簗和生君) インターネット上の海賊版サイトによる被害は依然として後を絶たず、深刻な状況であると憂慮しております。 文部科学省では、これまでに海賊版対策として侵害コンテンツのダウンロード違法化などの法整備を行ってきたほか、今般、侵害に対する損害賠償請求訴訟における権利者の立証負担の軽減を図る改正により、制度的な措置を更に充実させたいと考えております。 また、こうした法制度の整備に加
- 農林水産委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 教育職員免許法においては、普通免許状を取得するためには、教職課程の認定を受けた大学において所定の単位を修得するとともに、学士等の学位を有することが必要となりますが、そもそも水産大学校は大学ではないことから、教職課程を開設することはできず、同校の卒業のみをもって教員免許を取得することはできません。 一方で、普通免許状を有しないが、水産に関する高度な専門的知識、
- 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 文部科学省では、令和二年度より、真に支援の必要な低所得世帯の学生等に対して大学等の授業料等の減免と給付型奨学金の支給を行う、高等教育の修学支援新制度を実施しております。 これらの支給額の設定に当たっては、授業料減免については、国立大学の場合は、その授業料相当額を世帯年収に応じて減免することとし、私立学校の場合は、国立大学の授業料相当額に加え、私立の平均授業料
- 農林水産委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 御指摘の教育職員免許法第三条第一項においては、教員は各教科に相当する免許状を有する者でなければならないとされており、高等学校で水産科の専門教科を指導するためには、原則として高等学校の水産の免許が必要です。 他方で、商船や工業の免許を有する者については、水産科の専門教科に含まれる各科目のうち、それぞれ商船や工業に対応したものであれば指導することが可能であり、免
- 内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 様々な課題を抱える児童生徒については、福祉の専門家である…
○副大臣(簗和生君) 様々な課題を抱える児童生徒については、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教師とが連携協力し、チームで支援を行うことが重要であります。特に、教育相談ニーズが多い学校においては、常勤化すべきとの御要望があると承知をしております。 このため、文部科学省においては、スクールソーシャルワーカー等が常勤の職として求められる職責や担うべき職務の在り方等の検討に資する調査研究
- 内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 学校現場におけるスクリーニング等について、福祉の専門家で…
○副大臣(簗和生君) 学校現場におけるスクリーニング等について、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教職員が連携協力してチームで支援を行うことは重要です。 このため、文部科学省においては、スクールソーシャルワーカーと教職員との連携強化に向け、スクールソーシャルワーカーの専門的職務や具体的な役割のほか、スクリーニングの活用等についても教育委員会や学校における理解の促進に努めているところ
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 学校法人ガバナンス改革会議の報告書では、評議員会を最高監督、議決機関とするなどの全く新たな役割分担を含む改革方策を提言いただきました。本提言に対しましては、私学関係者等から、建学の精神を理事会を中心として継承していくといった私立学校の実態や多様性を考慮し切れていないのではないかとの懸念が示されたところです。 今回の改正案は、理事会が意思決定、執行機
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 今回、失礼しました、本法案では、執行と監視、監督の役割の明確化、分離と、学校法人の多様性や独自性の双方のバランスを考慮し、人事面等の仕組みにとどまらず、評議員による監事に対する理事の行為の差止め請求や責任追及の求めなど評議員の権限強化、会計監査の仕組みの導入、大規模な法人における常勤監事の必置の義務化、情報公開、訴訟等に関する規定の整備、そして刑事罰や
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 新制度の効果を最大限発揮させるためには、委員御指摘のように、都道府県や各学校法人が今回の制度改正の趣旨や内容をしっかりと理解するとともに、学校法人が自ら率先してガバナンス改革を行っていただくことが重要であると考えております。 そのため、文部科学省においては、政省令等の改正に合わせて学校法人や都道府県向けの説明会の実施、モデルとなる寄附行為例の作成、
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 引きこもりになる原因は様々であり、一概に申し上げることはできませんが、委員御指摘のように、いじめや不登校が将来の引きこもりにつながる可能性もあり得ると思われます。 いじめや不登校については、令和三年度の調査において、いじめの重大事態件数については過去二番目に多い七百五件、不登校の児童生徒は約三十万人と過去最多となっており、憂慮すべき事態であると認識をしており
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 学校現場で発生したいじめ事案について、民事上の紛争解決の手段としてADRを活用するか否かは当事者間で判断されるべき事柄であり、文部科学省として見解を申し上げることは差し控えたいと思います。 その上で、文部科学省としてこのいじめ防止対策についてどのような取組をしているかということでお答えをさせていただきますと、まず、いじめ防止対策推進法において、いじ
- 外交防衛委員会
○副大臣(簗和生君) まず、初等中等教育段階と、それから高等教育段階ということ…
○副大臣(簗和生君) まず、初等中等教育段階と、それから高等教育段階ということで、分けてお答えをしたいと思います。 この初等中等教育段階においては、主に情報活用能力という観点から、安全、安心なインターネット利用ですとか、情報セキュリティー等に関するリテラシーという観点で政策を進めております。 具体的には、ID、パスワードを適切に取り扱う、そしてまた、不適切なサイトにアクセスをしない、ネット
- 内閣委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 令和二年の全国一斉の臨時休業の要請については、この一、二週間が感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期であるという専門家会議の見解も踏まえ、多くの児童生徒や教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑える観点から行ったものでございます。 その当時、新型コロナウイルス感染症の性質が十分に分からない中で、感染の拡大を防ぎ、児
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○簗副大臣 学校の教職員は困難を抱える児童生徒を発見しやすい立場にあると考えて…
○簗副大臣 学校の教職員は困難を抱える児童生徒を発見しやすい立場にあると考えており、文部科学省としては、家庭の経済状況に左右されることなく質の高い教育を受けられる環境の整備や、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置による教育相談体制の整備等に取り組んでいるところでございます。 先般、小倉大臣の下で取りまとめられたこども・子育て政策の強化についての試案については、今後、総理の下に
- 内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 専門家会議という部分につきまして私が申し上げましたのでこ…
○副大臣(簗和生君) 専門家会議という部分につきまして私が申し上げましたのでこの具体的な会議の名称をお答えさせていただきますが、令和二年二月二十七日に開催をされました新型コロナウイルス感染症対策本部についてを私は専門家会議と申し上げました。
- 内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 今所属というお尋ねでございますけれども、これは当時政府に…
○副大臣(簗和生君) 今所属というお尋ねでございますけれども、これは当時政府において設置をされているその対策本部ということで今申し上げたとおりでございます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会と関わりを持ったことは…
○簗副大臣 これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会と関わりを持ったことは一切ございません。また、推薦確認書を提示されたこともなく、サインをしたこともございません。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 今の御質問は法案についてということでございましょうか、進んでいない…
○簗副大臣 今の御質問は法案についてということでございましょうか、進んでいないというのは。もう一度、済みません、質問を。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 御指摘の報道に係る会議につきましては、これはこの委員会の場で申し上…
○簗副大臣 御指摘の報道に係る会議につきましては、これはこの委員会の場で申し上げているとおりですけれども、非公開という形式で行われた会議ですので、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えたいというふうに思います。 また、今もう一つ質問がありました、考えということでございますが、こちらも、前回来、前回来というか、本委員会あるいは他の委員会等でも就任以来申し上げているとおりでござい
- 文部科学委員会
○簗副大臣 当然ながら、副大臣という立場ですから、大臣の発言された趣旨と同じで…
○簗副大臣 当然ながら、副大臣という立場ですから、大臣の発言された趣旨と同じであるということで先ほど来答弁をしております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 この席では政府としての立場でお話をしておりますので、党の会議等につ…
○簗副大臣 この席では政府としての立場でお話をしておりますので、党の会議等については、政府の立場として、その内容等についてお答えは差し控えたいというふうに思います。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 この生徒指導提要の二百六十四ページの記載を述べる、そういう御質問だ…
○簗副大臣 この生徒指導提要の二百六十四ページの記載を述べる、そういう御質問だと思いますけれども、このページには、「性的マイノリティに関する大きな課題は、当事者が社会の中で偏見の目にさらされるなどの差別を受けてきたことです。少数派であるがために正常と思われず、場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向などを理由とする差別的取扱いについては、現在では不当なことであるという認識が
- 文部科学委員会
○簗副大臣 政府としては、個々の意見に対してコメントをすることは差し控えさせて…
○簗副大臣 政府としては、個々の意見に対してコメントをすることは差し控えさせていただきたいと考えますが、一般論として、どのような発言も、その発言された文脈により人を傷つける可能性はあり、そのように相手を傷つけるということは望ましくないと考えております。 この考えは、今御指摘のあった三月二十二日の当委員会における大臣の御答弁と同じ趣旨でございます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 御指摘の箇所については、これは生徒指導提要二百六十五ページになりま…
○簗副大臣 御指摘の箇所については、これは生徒指導提要二百六十五ページになりますけれども、「まず教職員自身が理解を深めるとともに、心ない言動を慎むことはもちろん、見た目の裏に潜む可能性を想像できる人権感覚を身に付けていくことが求められます。」と記載をされております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 文部科学省では、これまでも様々な場面で性的マイノリティー当事者の方…
○簗副大臣 文部科学省では、これまでも様々な場面で性的マイノリティー当事者の方のお話や要望を伺っており、当事者の意見を聞きながら施策を進めていくことは重要であると考えております。 今後どのような形で当事者の意見を伺うことが望ましいかにつきましては、適切に判断してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 大臣が答弁をされたとおり、同じように思っております
○簗副大臣 大臣が答弁をされたとおり、同じように思っております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しますけれども、具体的な法案については国会で御審議いただくも…
○簗副大臣 繰り返しますけれども、具体的な法案については国会で御審議いただくものでありますが、総理が御発言をされたとおり、多くの国民の皆さんの意見や国会での議論をしっかりと踏まえた上で進めていくことが重要である、そのように認識をしております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 今委員御指摘の、法案ではないと今おっしゃいましたけれども、議員立法…
○簗副大臣 今委員御指摘の、法案ではないと今おっしゃいましたけれども、議員立法として法案が今議論されているということを承知しておりますので、その点に関しましては、各党で国会の中でお決めになることでありますので、私としてはコメントを差し控えたいというふうに思います。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 報告徴収・質問権の行使を基礎付ける疑いの判断については、風評等によらず、客観的な資料、根拠に基づいて判断することが相当であるとされているところですが、その資料について、刑事、民事の訴訟に限定しているものではありません。解散命令事由に該当する疑いがあると認められる場合は報告徴収・質問権を行使することとなりますので、その条件を見直す必要があるとは考えており
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 宗教法人法に基づく報告徴収・質問権は、個別の宗教法人について解散命令請求の要件に該当するような事態の疑いがある場合、所轄庁が事実関係等を把握するために行使するものであり、昨年十一月に策定された一般的な基準に基づき判断した上で行使することとなります。 具体的な判断に当たっては、個々の信者ではなく宗教法人について、宗教法人法八十一条一項一号の、法令に違
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 ある社会団体に加入する、あるいはしないということは、我が国においては個人の自由であり、そのことは宗教法人法においても同様であります。したがいまして、そのことは宗教法人法に規定するまでもないものと考えておりまして、仮に暴力や脅迫など犯罪行為によって脱会させないようにしている事実があれば、関係法令に基づき厳正に対処されるものと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 文部科学省では、医療関係職種の各学校等に対し、厚生労働省との連名により、今年度も再度事務連絡を発出することを検討しております。 さらに、引き続きまして、看護系大学の関係者が集まる会議等の場において、発出した事務連絡や調査結果を紹介することで、ワクチン接種が実習の受入れの必須要件にならないよう、受入れ機関との対話を積極的に行うよう努めることを周知してまいりたい
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 学生や児童生徒等においては、三年以上にわたる感染症流行の影響で、様々な制約の下で学校生活を送ることを余儀なくされているものと認識をしており、様々な調査結果を注視しながら、コロナ禍が学生等に与えた影響を把握していくことが重要であると認識をしております。 文部科学省で実施した関連する調査によりますと、例えば、大学生については、コロナ禍の令和二年度における大学卒業
- 文部科学委員会
○簗副大臣 先ほど申したように、当該の会議、今御指摘の報道に係る当該の会議は非…
○簗副大臣 先ほど申したように、当該の会議、今御指摘の報道に係る当該の会議は非公開という形式で行われたものでありますから、先ほど述べた理由によりまして、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 御指摘の報道に係る当該の会議は非公開の形式で行われたものであり、そ…
○簗副大臣 御指摘の報道に係る当該の会議は非公開の形式で行われたものであり、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えます。 なお、一般論としてですけれども、非公開の会議というものは、読んで字のごとく、公に向けたものではありませんので、その内容は個人の内心に関わるものを含むものと考えます。憲法第十九条には、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」という内心の自由に係る規
- 文部科学委員会
○簗副大臣 私が考えていることは先ほど申したとおりでございまして、繰り返します…
○簗副大臣 私が考えていることは先ほど申したとおりでございまして、繰り返しますが、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えております。 なお、私見ですとか個人的な見解ということについて今お尋ねがありましたけれども、個人的な見解を述べる立場にないというこ
- 文部科学委員会
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ…
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 よろしいですか、答弁して
○簗副大臣 よろしいですか、答弁して。 私の見解としては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えております。(柚木委員「今の答弁を聞けば、私は……」と呼ぶ)
- 文部科学委員会
○簗副大臣 私の考え方は、先ほど来申しているとおりでございまして、性的マイノリ…
○簗副大臣 私の考え方は、先ほど来申しているとおりでございまして、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えておりまして、この考えにのっとって文部科学行政の推進に努めてまいります。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 個々の見解については、政府の立場として、お答えは差し控えたいという…
○簗副大臣 個々の見解については、政府の立場として、お答えは差し控えたいというふうに思います。(柚木委員「いやいや、一般論として答えてください」と呼ぶ)仮定の問題については、予断を持ってお答えはできませんので、お答えは差し控えさせていただきます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず…
○簗副大臣 性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要であると認識をしております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ…
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要であると認識をしております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 今御指摘の点につきましては、これは繰り返しになりますけれども、非公…
○簗副大臣 今御指摘の点につきましては、これは繰り返しになりますけれども、非公開の形式で行われた会議のものでございますので、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えを差し控えます。 そして、私の見解としましては、これも先ほど来申しておりますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お尋ねのエホバの証人につきましては、エホバの証人問題支援…
○副大臣(簗和生君) お尋ねのエホバの証人につきましては、エホバの証人問題支援弁護団等から児童虐待についての指摘があり、厚生労働省においてヒアリングを含めて検討しているものと承知をしております。 文部科学省としましては、現時点では、厚生労働省における今後の対応を注視し、その状況を踏まえて適切な対応をしてまいりたいと、そのように考えております。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますが、私見を述べる立場にありませんので、回答は差し…
○簗副大臣 繰り返しになりますが、私見を述べる立場にありませんので、回答は差し控えます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 私見を述べる立場にはありませんので……(柚木委員「いや、違いますよ…
○簗副大臣 私見を述べる立場にはありませんので……(柚木委員「いや、違いますよ」と呼ぶ)いや、それについてはお答えはしません。(柚木委員「文科行政の」と呼ぶ)いや、文部科学省の副大臣としての立場ですから、私見を述べる立場にありませんので、お答えはしません。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、個人的な見解をこの立場で述べる、そうい…
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、個人的な見解をこの立場で述べる、そういう場ではありません、これは。もう文部科学副大臣という行政を推進する立場でございますので、私見を分けて答えるということ、それはもうできないと思います。 文部科学省としての政策につきましては、先ほど答弁したとおりでございます。時間の関係もありますので、重複は避けたいと思います。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 今日配付されましたその資料に、その報道、そういうものがなされている…
○簗副大臣 今日配付されましたその資料に、その報道、そういうものがなされていることは承知しておりますけれども、当該の会議は非公開という形式で行われたものですから、その内容等に関するものであったり、それに関連する質問については、お答えは差し控えたいと思います。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 今の報道の関連として今御質問があると思いますので、先ほど来申したよ…
○簗副大臣 今の報道の関連として今御質問があると思いますので、先ほど来申したように、当該の会議に関することにつきましては、回答は差し控えたいというふうに思います。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 私は今、文科副大臣という立場ですから、文科省の方針等についてお答え…
○簗副大臣 私は今、文科副大臣という立場ですから、文科省の方針等についてお答えをする立場にあります。 文科省としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要と考えております。 文部科学省においては、学校教育や社会教育における人権教育を通して
- 文部科学委員会
○簗副大臣 先ほど来申しておりますけれども、当該の会議は非公開で行われたものです
○簗副大臣 先ほど来申しておりますけれども、当該の会議は非公開で行われたものです。それに基づいて今……(柚木委員「いや、今のお考えです」と呼ぶ)いや、それに基づいて今質問をされているので、その関連する質問についてはお答えはできないと。 それから、文部科学省の副大臣という立場ですから、私見についての回答は控えます。 以上です。(柚木委員「こんなことでは、私学学校法だって、学校に対して……」と
- 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、文部科学副大臣として、私見を述べる立場…
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、文部科学副大臣として、私見を述べる立場にございません。 文部科学副大臣として、先ほど来申しておりますように、繰り返しになりますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要と考えておりまして、学校教育や社会
- 文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 不登校の児童生徒の数が増加する中、たとえ不登校になったとしても、本人の状況に応じて、御指摘のあったような、ICTを活用して自宅で学習活動を行うことや、その学習成果が適正に評価されることは重要であると考えております。 文部科学省では、学校が把握した当該学習の計画や内容がその学校の教育課程に照らし適切と判断される場合には、当該学習の評価を適切に行う旨を、通知にお
- 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 司法試験そのものにつきましては、法務省が所管する事務でございますので、文科省がお答えする立場にはありませんけれども、法科大学院の教育に関する数値目標、御指摘のありましたこのKPIにつきましては、平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議決定や中央教育審議会における議論も踏まえて、累積合格率を全体で七〇%以上にすることなどを設定しております。 文部科学省といたしま
- 法務委員会
○簗副大臣 今、このKPIの設定の経緯については御説明をしたとおりでございまし…
○簗副大臣 今、このKPIの設定の経緯については御説明をしたとおりでございまして、繰り返しになりますけれども、平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議の決定、それから中央教育審議会における議論を踏まえて、累積合格率を全体で七〇%以上にすることなどを設定をしておるという経緯がございますので、この場で私の方から軽々に申し上げることはできません。
- 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 令和十一年度のKPIについては、令和六年度の達成状況に応じて必要な見直しを行うということが、このKPI設定に当たっての公表された資料でこれは明示をしておりますので、今の段階でははっきりとしたことはお答えはできませんけれども、様々な御指摘を踏まえて、必要があれば様々な検討は進めてまいりたいというふうに思います。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 全国的な教師不足の実態につきましては、憂慮すべき状況として危機感を持って受け止めております。 その上で、今御提案いただいた点についてですけれども、既に教員免許を持っている大学院生等が臨時講師として単独で授業を行うことは可能でございます。 一方で、まだ教員免許を有していない大学四年生の場合には、臨時免許状の授与が必要です。この臨時免許状は、普通免許状を有す
- 文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 複雑化、多様化する教育課題に対応する上で、心理や福祉等に関する専門家や教師の業務を支援するスタッフ、地域住民等の連携、分担を進め、チームとしての学校を実現することは重要であると認識しております。 このため、文部科学省としては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、教員業務支援員等の支援スタッフの配置支援充実を図るとともに、コミュニティースクールの
- 文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 不登校児童生徒の保護者がそれぞれの悩みを共有する保護者の会の取組は、不登校児童生徒に関わる保護者の心理的な負担を軽減する等のお声もいただいており、設置の促進が図られることは重要だと考えております。こうした保護者の会等に対して、求めに応じて専門的な助言や支援がなされることは重要であると考えております。 このため、文部科学省では、学校や教育委員会が実施する保護者
- 文部科学委員会
○簗副大臣 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げ…
○簗副大臣 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 令和五年度予算においては、一般会計五兆二千九百四十一億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。 第一に、個別最適な学びと協働的な学びの実現として、小学校における三十五人学級や高学年の教科担任制、学校における働き方改革を推進するとともに、教師の研修体制の構築を図ります。また、GIGAスク
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説…
○副大臣(簗和生君) 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 令和五年度予算においては、一般会計五兆二千九百四十一億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。 第一に、個別最適な学びと協働的な学びの実現として、小学校における三十五人学級や高学年の教科担任制、学校における働き方改革を推進するとともに、教師の研修体制の構築を図ります。また、G
- 予算委員会第四分科会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 文化庁が令和二年に実施をした発掘調査費用に関する調査におきまして、全国の発掘調査作業員の単価について把握をしてございまして、御指摘のように、都道府県間で差があることは承知をしております。 一方で、発掘調査に係る行政事務は自治事務でございまして、発掘調査の作業員単価は、発掘調査を実施する自治体が、民間調査会社の活用も含め、それぞれの地域の実情に合わせて設定して
- 予算委員会第四分科会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 GIGAスクール構想は、子供たちの個別最適な学びと協働的な学びを実現する上で必要不可欠なものでございます。 お尋ねの全国的な端末活用の現状につきましては、今年度の全国学力・学習状況調査の結果を分析したところ、全国の八割以上の学校で週三回以上授業で端末の活用がなされていること、一方で、その結果を都道府県ごとに分析しますと、例えば、ほぼ毎日端末を活用していると回
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 スマートフォンが急速に普及し、ネット上での誹謗中傷や犯罪行為、違法・有害情報の問題が深刻化する中、子供たちにICTを適切に使いこなす力を育てることが重要です。 このため、学習指導要領では、小学校段階から、情報発信による他人や社会への影響を考えさせる学習活動や、ネットワーク上のルールやマナーを守ることの意味を考えさせる学習活動などを通じて、情報モラルを確実に身
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 子供たちが安心して学校生活を送るためには、学校における交通安全教育が重要です。 文部科学省で実施した平成三十年度の調査では、全国の幼稚園から高等学校までの各学校の平均で、九九・二%の学校で交通安全教育が実施されています。 各学校では、新型コロナウイルス感染症の感染対策にも配慮しつつ、警察等の関係機関と連携しながら、例えば、ドライブレコーダーを使用した危険
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 旧統一教会の被害者の方々が存在するということにつきまして…
○副大臣(簗和生君) 旧統一教会の被害者の方々が存在するということにつきましては、政府として深刻に受け止めなければならないと考えております。 このため、政府としては、旧統一教会に関し、宗教法人法に基づく報告徴収・質問権の行使等を通じた事実把握、実態解明、そして相談体制の強化等による被害者の救済、そして今後同様の被害を生じさせないための法制度の見直しという三つの対策を並行して進めているというふう
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 先ほど来申しましたけれども、この解散命令の要件につきまし…
○副大臣(簗和生君) 先ほど来申しましたけれども、この解散命令の要件につきましては宗教法人法に厳格に定められているところでありまして、この、従来、旧統一教会については、この解散命令の請求を行う事由等に該当する疑いがあるとの判断には至っていなかったというところでございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 解散命令の要件は宗教法人法に厳格に定められております
○副大臣(簗和生君) 解散命令の要件は宗教法人法に厳格に定められております。したがいまして、この宗教法人法に照らしてこの解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは報告徴収・質問権の行使等を通じて旧統一教会の業務等に関して客観的な事実を明らかにする必要があり、その上で法律にのっとり必要な対応を行ってまいるというふうになっております。 報告徴収・質問権の行使による情報収集の結果として、あるいは
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 御指摘の点についてですけれども、まず、これは十月の十八日…
○副大臣(簗和生君) 御指摘の点についてですけれども、まず、これは十月の十八日の総理の答弁ということでございますけれども、こちらについて、民法上の不法行為は入らないと総理が答弁をされたのは、この宗教法人の解散命令の要件として東京高等裁判所が示した、この刑法等の実定法規の定める禁止規範又は命令規範についてに関連をした中で、この決定の内容についてのお尋ねがありましたので、これまでの考え方を説明されたも
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 御指摘のように、もちろん公共の福祉というものも重要な観点…
○副大臣(簗和生君) 御指摘のように、もちろん公共の福祉というものも重要な観点であるというふうに思いますけれども、同法の制定経緯や目的ということを踏まえて今お話を申し上げますと、そうした、先ほど申したように、この憲法の規定する信教の自由の意義を十分に踏まえて議論することが必要であると、そのように申したところでございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 繰り返しになりますが、この宗教法人法につきましては、やは…
○副大臣(簗和生君) 繰り返しになりますが、この宗教法人法につきましては、やはり同法の制定経緯や目的というものがありますので、そちらを踏まえた上で検討をしていくべきものと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) まずはこの旧統一教会から提出される文書等をしっかりと確認…
○副大臣(簗和生君) まずはこの旧統一教会から提出される文書等をしっかりと確認すると、これをまずしっかりとやらせていただきます。 その上で、今後の対応については、予断を持ってお答えするということは直接的には控えさせていただきますけれども、いずれにしても、解散命令請求の適否について適正に判断するために、まずは、この旧統一教会の業務等に関しての具体的な証拠や資料などを伴う客観的な事実を明らかにする
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 寄附の勧誘に際して念書の作成やビデオ撮影等が行われ、法人…
○副大臣(簗和生君) 寄附の勧誘に際して念書の作成やビデオ撮影等が行われ、法人等の勧誘の違法性が基礎付けられる行為が行われた場合、個別事案に応じて判断していくこととなりますが、その結果や影響、動機等を踏まえた上で、宗教法人法八十一条一項二号前段の目的を著しく逸脱した行為と認められることもあり得ると考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 憲法第二十条の信教の自由には信仰の自由、宗教的行為の自由…
○副大臣(簗和生君) 憲法第二十条の信教の自由には信仰の自由、宗教的行為の自由等が含まれますが、信仰の自由として、宗教を信仰し又は信仰しないことについては個人の内心における自由として絶対に侵すことができないものと考えます。 一方で、宗教的行為の自由については、例えば、宗教法人法第八十一条では、一定の事由があると認めたときには裁判所が宗教法人の解散を命ずることができる旨を規定するとともに、第八十
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 御指摘の基準については、宗教法人法に基づく報告徴収・質問…
○副大臣(簗和生君) 御指摘の基準については、宗教法人法に基づく報告徴収・質問権を行使する際の一般的な基準として、既に宗教法人制度の運用等に関する調査研究協力者会議において取りまとめられております。 この基準では、例えば法令に違反して著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたことに該当する疑いに関して、公的機関において当該法人の属する者による法令違反や当該法人の法的責任を認める判断
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 新法に基づき刑罰が科された場合、宗教法人法八十一条一項一…
○副大臣(簗和生君) 新法に基づき刑罰が科された場合、宗教法人法八十一条一項一号の法令に違反してに該当し得ると考えられます。 宗教法人の解散命令は裁判所が行うものですが、個別の宗教法人について解散命令請求を検討するに当たっては、所轄庁等において把握した事実関係を踏まえ、宗教法人法に基づき、行為の組織性、悪質性、継続性等をその個別事案に応じて判断していくこととなり、その上で、著しく公共の福祉を害
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 宗教法人法は、憲法に定める信教の自由や政教分離を基本とし…
○副大臣(簗和生君) 宗教法人法は、憲法に定める信教の自由や政教分離を基本として、宗教団体に法人格を与え、自由で自主的な活動をするための基礎を確保することを目的として、そのための手続を定める法律です。 この宗教法人法の改正に、御指摘のその改正という点についてですけれども、これ先ほども申しておりますけれども、憲法の規定する信教の自由の意義を十分に踏まえて慎重に議論することが必要であるとともに、全
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 先ほど来申しておりますけれども、この報告徴収・質問権の行…
○副大臣(簗和生君) 先ほど来申しておりますけれども、この報告徴収・質問権の行使というのは、まずしっかりとこの旧統一教会の業務等に関して客観的な事実を明らかにするということでございます。そして、こうしたものが、客観的な資料、証拠としてしっかりとしたものが認識をされれば、先ほど申したように、これはこの解散命令の請求の要件に該当するということで判断をされれば、速やかにそれは裁判所にそうした請求をしてい
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) まあ議論、議論と申しますか、今私が申したのは、同法の制定…
○副大臣(簗和生君) まあ議論、議論と申しますか、今私が申したのは、同法の制定経緯や目的というところに関してお話をしたというところでございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 宗教法人法第八十一条一項に基づく裁判所による解散命令につ…
○副大臣(簗和生君) 宗教法人法第八十一条一項に基づく裁判所による解散命令につきましては、宗教法人が対象となり、当該宗教法人以外の団体は対象ではありません。 関連団体に宗教法人法は適用されませんが、関連団体について法令に違反するような事案があれば、適切に諸法令を適用して対応されることとなるということは付言したいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 総理が答弁をされたということに関して申し上げれば、そのよ…
○副大臣(簗和生君) 総理が答弁をされたということに関して申し上げれば、そのようなお話として総理はそのような御答弁をされたというふうに認識をしております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 新法の立法事実につきましては所管ではございませんので、答…
○副大臣(簗和生君) 新法の立法事実につきましては所管ではございませんので、答弁は差し控えたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) お尋ねについて、その仮定の話につきましては個別具体の事情…
○副大臣(簗和生君) お尋ねについて、その仮定の話につきましては個別具体の事情により判断すべきこととなりますので御了承いただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、この宗教法人法では、宗教法人の設立に係る規則の認証について、所轄庁はその申請が同法に掲げる要件を備えているかどうかを審査するということになります。 また、その審査基準では、認証に当たり、宗教団体性の確認の観点から、法令に違反し
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) お尋ねにつきましては仮定の話でありまして、個別具体の事情…
○副大臣(簗和生君) お尋ねにつきましては仮定の話でありまして、個別具体の事情により判断すべきことでございますけれども、一般論として申し上げれば、一定の手続を経た上で宗教法人は任意に解散することができることとされています。 具体的には、宗教法人が任意解散しようとするときは、信者その他の利害関係人に対し、解散に意見があれば二か月を下らない一定の期間内に申し述べるべき旨を公告すること、また、その期
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 宗教法人法は、戦前に幅広い権限が主務大臣に与えられていた…
○副大臣(簗和生君) 宗教法人法は、戦前に幅広い権限が主務大臣に与えられていたことが信教の自由の侵害へと結び付いたことの反省に立って制定をされており、所轄庁の権限は限定をされています。宗教法人が名称変更する場合の規則変更の認証申請については、同法二十八条に基づき、変更しようとする事項が法令の規定に適合していること、変更の手続が同法の規定に従ってなされていることを審査することとされています。 同
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 今申し上げたとおり、御指摘は踏まえたいと思いますけれども…
○副大臣(簗和生君) 今申し上げたとおり、御指摘は踏まえたいと思いますけれども、同法の制定経緯や目的を踏まえれば、この同法を改正して名称変更に新たな要件を加える等の関与を強化することについては、憲法の規定する信教の自由の意義を十分に踏まえて議論することが必要であるとともに、全国の宗教法人に大きな影響を与えることも考慮する必要があると、そういう認識でございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) まず、事実的なことから申しますと、この二〇一五年の名称変…
○副大臣(簗和生君) まず、事実的なことから申しますと、この二〇一五年の名称変更については……(発言する者あり)答弁続けてもよろしい……(発言する者あり)あの、事実関係の説明をさせていただきたいんですが。 この名称変更、二〇一五年の名称変更につきましては、宗教法人法の規定に従って手続を行い、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件、認証すべき案件であると事務的に判断したものであ
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 旧統一教会については、悪質商法に関する問題や親族の入信に…
○副大臣(簗和生君) 旧統一教会については、悪質商法に関する問題や親族の入信に起因する家族の困窮等の問題等、様々な問題が指摘され、政府が設けた合同電話相談窓口においても、金銭トラブルから心の健康に関するものまで多数の相談が寄せられていると承知をしています。また、特定の宗教であること等を意図的に隠し、社会的に相当と認められる範囲を逸脱した方法によって勧誘等を行い献金等をさせたことが不法行為として裁判
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 今ほど答弁をしたように、この旧統一教会につきまして、悪質…
○副大臣(簗和生君) 今ほど答弁をしたように、この旧統一教会につきまして、悪質商法に関する問題、親族の入信に起因する家族の困窮等の問題等、様々な問題が指摘をされ、政府が設けたこの合同電話相談窓口においても、金銭トラブルから心の健康に関するものまで多数の相談が寄せられていると、こうしたことを踏まえて、総理は、政治の判断として社会的に問題があるというふうに御答弁をされたものというふうに認識をしておりま
- 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(簗和生君) 今申したように、総理が社会的に問題があるということを答弁…
○副大臣(簗和生君) 今申したように、総理が社会的に問題があるということを答弁されたということについて申しますと、今申し上げたように、様々な社会的な問題が指摘をされ、そして、政府が設けた合同電話相談窓口においても多数の相談が寄せられていると、こういった状況を踏まえてそういった答弁を総理はされたということであると認識をしております。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 辞任を求められるいわれはないと考えております
○副大臣(簗和生君) 辞任を求められるいわれはないと考えております。職責をしっかりと全うしてまいる、その所存でございます。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) その公の場という言葉については、明確な定義が可能なのか、…
○副大臣(簗和生君) その公の場という言葉については、明確な定義が可能なのか、私自身もそれ定かではないこともありまして、予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますけれども、その言葉自体に特段の意味を含ませて発言したものではなく、一般的な言い回しとして使用したものであるということでございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 宗教法人法第八十六条では、宗教団体が公共の福祉に反する行為をした場合において他の法令の規定が適用されることを妨げるものと解釈してはならない旨を規定しています。 このように、宗教法人法以外の法令において、各法令に定める目的を達成する観点から法人等全般を通じて行われる規制等については、宗教法人法についても他の法人等と同じように規定が適用されます。 新法案は、
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 当委員会において、今、新法についての審議ということでこの席にも私も…
○簗副大臣 当委員会において、今、新法についての審議ということでこの席にも私も呼ばれておりますので、今のこの法案に関すること以外の点についての御質問につきましては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 新法案では、宗教法人も含め、禁止行為を繰り返すような法人等に対して…
○簗副大臣 新法案では、宗教法人も含め、禁止行為を繰り返すような法人等に対して、勧告、命令等の措置が規定されていると承知をしており、まずは、新法案に基づく対応により、寄附の不当な勧誘の防止に努められるものと考えています。 他方で、御指摘の税制優遇につきましては、宗教法人が他の公益法人等と同様に、公益的な活動を目的とする組織と位置づけられていることから措置されているものと考えられます。 こう
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 そういった趣旨ではなくて、もしそうした議論を御提起されるということ…
○簗副大臣 そういった趣旨ではなくて、もしそうした議論を御提起されるということであれば、先ほど申したように、宗教法人の宗教上の特性及び慣習を尊重し、信教の自由を妨げることがないように、特に留意する必要がある、そういう旨で申したまででございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 先ほども申しましたけれども、この新法の審議においての質疑ということ…
○簗副大臣 先ほども申しましたけれども、この新法の審議においての質疑ということで、私ども文部科学省が呼ばれて今答弁をしております。ですから、ここを超えての事象に対しての答弁につきましては、お答えは差し控えさせていただくべきものと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、宗教法人法の改正等々につきましては、今…
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、宗教法人法の改正等々につきましては、今、新法の所管のこの委員会において、文部科学省として呼ばれて答弁をしているという立場にもあります。したがいまして、新法に関連することとしての答弁以外のことにつきましては、予断を持って今この場でお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 また、税制優遇等についても、先ほど申しましたけれども、そうした御議論を提
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 御指摘の、新法の案の第三条の配慮義務違反の行為があった場合、宗教法…
○簗副大臣 御指摘の、新法の案の第三条の配慮義務違反の行為があった場合、宗教法人法八十一条一項一号の「法令に違反し」に該当し得ることとなると考えられます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 三条の配慮義務違反の行為があった場合、個別事案に応じて判断していく…
○簗副大臣 三条の配慮義務違反の行為があった場合、個別事案に応じて判断していくこととなりますが、その結果や影響、動機等を踏まえた上で、宗教法人法八十一条一項二号前段の「目的を著しく逸脱した行為」と認められることもあり得ると考えられます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 少し補足をしますけれども、今、最後、御指摘がありましたので
○簗副大臣 少し補足をしますけれども、今、最後、御指摘がありましたので。本法律案は、原則として施行日以降に行われる寄附の勧誘について適用されるものであるということは留意としてお伝えしておきたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 三条の配慮義務については、法人等に対して、寄附の勧誘を行うに当たっての法律上の義務を定めたものと承知をしております。このため、新法案三条の配慮義務に違反する行為は、宗教法人法八十一条一項一号の「法令に違反して、」に該当し得ると考えられます。 宗教法人の解散命令は裁判所が行うものですが、個別の宗教法人について解散命令請求を検討するに当たっては、所轄庁等において
- 総務委員会
○簗副大臣 校則については、学校が教育目的を達成するために校長が定めるものであ…
○簗副大臣 校則については、学校が教育目的を達成するために校長が定めるものであります。 本年八月の有識者会議で了承されました生徒指導提要の改訂案においては、校則の見直しを行う場合には、その過程に、児童生徒や保護者等の学校関係者からの意見を聴取した上で定めていくことが望ましい旨が記載をされております。 特に、児童生徒については、校則の意義を理解し、自ら校則を守ろうとする意識の醸成につながるこ
- 厚生労働委員会
○簗副大臣 お答えをいたします
○簗副大臣 お答えをいたします。 御指摘の事案につきましては、養子縁組のあっせんに関する法令を所管する厚生労働省において事実関係の確認を行っているところと承知をしております。 御指摘の事項を旧統一教会に対する報告徴収、質問の内容に含めるか否かをお答えをすることは、報告徴収等を行う内容を公にすることとなり、報告徴収、質問権の行使に支障を来すおそれがあるため、お答えは差し控えさせていただくべき
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) ここは委員会の場ですから、あくまでも事実関係に基づいて議…
○副大臣(簗和生君) ここは委員会の場ですから、あくまでも事実関係に基づいて議論をするような場というふうに思います。その今のお話を取り上げられたのは委員の方でございますので、そちらで御確認はそれはされればよろしい話だというふうに認識をしております。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 一般論として申しますと、どのような会議等においても、これ…
○副大臣(簗和生君) 一般論として申しますと、どのような会議等においても、これは非公開という形式が採用される理由にはその必要性があるからであるというふうに考えております。 そういう性質のものでございますので、非公開という形式が取られている以上、その内容についてはお答えを差し控えたいというふうに思います。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 報道等で私が差別的な発言をしたとされるとか、あるいは発言…
○副大臣(簗和生君) 報道等で私が差別的な発言をしたとされるとか、あるいは発言をしたと断定的な言い回しで報道がなされていることは承知をしておりますけれども、先ほど来申しましたように、私はこれまで、あらゆる公の場において、いわゆる差別を趣旨あるいは目的とした発言をしたことは一切なく、また私の人格的にも、そのようないわゆる差別を肯定するような考えというものは一切持ってございません。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 先ほど申しましたように、私が当該の会議の場でそのような発…
○副大臣(簗和生君) 先ほど申しましたように、私が当該の会議の場でそのような発言をしたという、そういう委員の御理解の下で、そういうお考えの下で、それを前提にしたこれは質問だというふうに思いますので、これについて、先ほど申しましたように、これは非公開の形式で行われたものでございますから、お答えをすることは差し控えたいというふうに思います。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 文部科学省といたしましては、個々の論文の内容に関しては把…
○副大臣(簗和生君) 文部科学省といたしましては、個々の論文の内容に関しては把握をしておりません。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 辞任をしなければいけないいわれはないと考えております
○副大臣(簗和生君) 辞任をしなければいけないいわれはないと考えております。文部科学省としての職責をしっかりと引き続き果たしてまいりたいというふうに思っております。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 今のお話ですと、私が何か委員御指摘のような、非科学的等と…
○副大臣(簗和生君) 今のお話ですと、私が何か委員御指摘のような、非科学的等ともおっしゃいましたけれども、何か問題のあるようなことを言ったかのような発言をされましたけれども、私はこれまで、あらゆる公の場において、御指摘のようなそういった発言をしたことは一切ありません。そういった趣旨の発言をしたことはありませんし、また人格的にも、そのようないわゆる差別といったようなものを、報道されているような、そう
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) まず、委員、今その断定的なお話をされたわけですけれども、…
○副大臣(簗和生君) まず、委員、今その断定的なお話をされたわけですけれども、当該の会議は明示的にこれ非公開の形式で行われた会議でありまして、議事録といったものも公表されていないわけであります。委員がどのように事実関係を把握されているかというところ、まず分からないところでありますが、こちら答弁席でありまして、質問等する立場にはありません。 ここでとどめますが、その上で申しますと、この非公開とい
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 少子化の中においても、将来にわたり子供たちがスポーツ、文…
○副大臣(簗和生君) 少子化の中においても、将来にわたり子供たちがスポーツ、文化芸術に継続して親しむ機会を確保するため、部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた体制の構築と、その受皿となる地域におけるスポーツ、文化環境を一体的に整備していくことが重要であります。ただ、先生御指摘のとおり、地域移行の取組においては地域ごとに様々な実情があり、現場の実情に応じたきめ細かい対応が必要であるとも認識
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 加入をしてございません
○副大臣(簗和生君) 加入をしてございません。参加もしてもございません。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 通告をいただいた内容とは少し違うので、ちょっと直接的なお答えができ…
○簗副大臣 通告をいただいた内容とは少し違うので、ちょっと直接的なお答えができるか分かりませんけれども、各特別支援学校において、様々な就労支援の取組は、国の様々な支援と併せてしていただいているという認識をしております。 まず、文部科学省としては、特別支援学校の高等部に、職業教育を行う専門学科や、また、資格取得に向けた専門的な指導を行う専攻科を設けることができるようにするとともに、令和五年度の概
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 御指摘のFATF第四次対日相互審査報告書では、宗教法人を含む非営利団体、NPO等ですね、の悪用防止の内容でノンコンプライアントの評価を受けたことは承知をしております。 文化庁においては、例年、研修会を通じて、宗教法人や都道府県に対し、マネーロンダリング、テロ資金供与対策に関するFATF勧告の内容や、NPO等が悪用される危険性などについて周知を行うとともに、特
- 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 様々な課題を抱える児童生徒に対し、心理の専門家であるスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーによる教育相談体制の整備を図ることは重要と考えております。 このため、文部科学省においては、令和四年度予算において、引き続き、スクールカウンセラーについて、基礎配置分として全公立小中学校に相当する二万七千五百校分を、また、スクールソーシャルワ
- 法務委員会
○簗副大臣 先ほど来事務方からお答えしていることと重複する部分もありますけれど…
○簗副大臣 先ほど来事務方からお答えしていることと重複する部分もありますけれども、学校における懲戒は、校長及び教員が、児童生徒に対し、教育上必要があると認められるときに、児童生徒の自己教育力や規範意識の育成を目的に、叱責、注意や退学、停学等を行うものであります。 懲戒を行うに当たりましては、当該事案の状況や児童生徒の発達段階等を考慮し、個別の事案に即した対応が求められており、文部科学省が一律に
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 東京高裁の決定は、オウム真理教に対する解散命令という個別事案に沿って出されたものであります。解散命令の要件に該当するか否かは、個別事案に応じて判断されるべきものと考えております。
- 内閣委員会
○簗副大臣 では、具体的に申し上げます
○簗副大臣 では、具体的に申し上げます。 まず、解散命令請求について申し上げますと、宗教法人法では、信教の自由を保障するという見地から、行政上の裁量によって宗教法人に対して解散命令がなされないようにするため、裁判所に解散命令の権限が付与されており、所轄庁はその請求ができるという仕組みになっております。 また、一般的に、新たに宗教団体に対する規制等を設ける際にはどのような手続を経ることが適切
- 内閣委員会
○簗副大臣 お答えをいたします
○簗副大臣 お答えをいたします。 一般的に、憲法の定める政教分離の原則は、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国その他の公の機関が国権行使の場面において宗教に介入し又は関与することを排除する趣旨であると承知をしており、宗教に関わり得る規制を検討する場合には、こうしたことを十分に考慮する必要があると考えております。 同時に、憲法上の信教の自由は尊重しなければなりませんが、宗教団体も社会
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 失礼しました
○副大臣(簗和生君) 失礼しました。 文化庁として情報収集を行って把握をいたしております。報道ですとかあるいはインターネット上の情報を基に、民間の判例の検索サービスを利用して情報収集を行ったものでございます。それ以外に、国が文化庁を被告人として被害者から訴訟された二件について、これは国がその当事者になってございますので、それは二件ということでございます。で、累計で二十二件ということで把握をして
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 今委員から御指摘の使用者責任についてのところでございます…
○副大臣(簗和生君) 今委員から御指摘の使用者責任についてのところでございますが、こちらにつきましては二十件ということで、私が申し上げたのは、その不法行為責任が二件、これを含めると二十二件ということで、総理の御答弁と同じであるというふうに認識をしております。
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 推薦確認書を提示されたことはございません
○副大臣(簗和生君) 推薦確認書を提示されたことはございません。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) この文化庁を被告として起こされた訴訟二件についてでござい…
○副大臣(簗和生君) この文化庁を被告として起こされた訴訟二件についてでございますが、これらの訴訟の和解調書や判決文におきましては、国の訴訟代表者として法務大臣の名前が記載されたものはありますが、文科省として把握している限り、それ以外の国会議員の名前が挙がっているものとは承知をしておりません。
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) これまで申し上げてきましたとおりでございます
○副大臣(簗和生君) これまで申し上げてきましたとおりでございます。関係はございません。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えをいたします
○副大臣(簗和生君) お答えをいたします。 お尋ねの訴訟の件数につきましては、網羅的に把握できているというわけではありませんが、文部科学省として現時点で把握している限りにおいては、旧統一教会に民事上の責任が認められた判決はこれまでに二十二件あるということで承知をいたしておるところでございます。
- 法務委員会
○副大臣(簗和生君) 把握をしていないとは申し上げておりませんでして、現時点で…
○副大臣(簗和生君) 把握をしていないとは申し上げておりませんでして、現時点で文科省として把握している限りにおいては、総理の答弁と全く同じでございまして、二十二件ということで同じでございます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 まず、中村委員におかれましては、党の文部科学部会長として、デジタル分野等の高度専門人材の育成に向けた緊急決議を取りまとめいただきまして、文部科学省に対し御要望もいただきました。力強い御支援を賜っておりますことに心から感謝を申し上げたいと思います。 我が国の成長や発展のためには、成長分野を牽引する高度な専門人材の育成が急務でありまして、とりわけ現在不足するデジ
- 文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 御指摘の推薦確認書の類いにつきましては提示されたこともなく、同団体とは今までも関係はございません。 そして、もう一つの、質問のありましたこの協議会や議員連合等でございますけれども、こちらについても入会したことはございません。 以上です。
- 法務委員会
○簗副大臣 御指摘のありました昨日開催された会議に関係をしますいわゆる質問権の…
○簗副大臣 御指摘のありました昨日開催された会議に関係をしますいわゆる質問権の行使に当たっての基準作り、それから報告徴収で質問する内容の原案を作成するに当たりましては、まず情報収集が必要であります。 御指摘の旧統一教会問題をよく知る弁護士等、団体ですね、こういった方々から情報提供を受けたりすることは考えられるというふうに思っております。
- 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 宗教法人法に基づき解散命令を請求するためには、報告徴収、質問権の行使に係る疑いがあると認めるだけでは足りず、法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をした等に該当する事由があると認められることが必要となります。 このため、文部科学省といたしましては、宗教法人法に照らして、解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは、報告徴収、質問権
- 文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 文部科学副大臣の簗和生でございます
○副大臣(簗和生君) 文部科学副大臣の簗和生でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、文化芸術立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
- 文部科学委員会
○簗副大臣 文部科学副大臣の簗和生でございます
○簗副大臣 文部科学副大臣の簗和生でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、文化芸術立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 四名の参考人の皆様には、御多用のところお越しをいただきまして、大変貴重なお話を拝聴させていただくことができました。心から御礼を申し上げたいと思います。 また、これまでの長年にわたる様々な経験に基づく大変貴重な示唆をいただけました。本日は、それに基づいて御質問をさせていただきたいと
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次に、協議の場をいかに機能させるかということについてお伺いしてまいりたいというふうに思います。 法の施行、そして、その後の策定期間を含めて約三年程度ということで、今、農水省の方でこういう見立てをしているわけでございますけれども、その間にしっかりと協議をして、そして、できるだけ多くの地域にしっかりとした地域計画を作ってもらうということが必要になると思います。
- 農林水産委員会
○簗委員 稲垣参考人にもお伺いをしたいと思います
○簗委員 稲垣参考人にもお伺いをしたいと思います。 実際、法定化をして進めていく中で、やはり農業委員会の役割は非常に重要になってくるというふうに思っております。特に、先ほど来もお話がありましたけれども、実際の、農地の所有者に対して働きかけをしていくということは非常に重要だと考えております。 現場の全国の農業委員さんの活躍を見る中で、その辺が、今回、この法改正を契機にどのようにより積極的に農
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次に、両法案の関係についてでございます。 先ほど来参考人の皆様からも、やはり一体的に進めていくこと、調和を持って進めることが重要だというお話がありました。すなわち、優良農地を確保することと、それから、農地の保全管理、いわゆる農村を活性化するという、今回、法律の中でそれを位置づけたわけですけれども、これをバランスを取っていくということであります。 政策的
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。大変貴重な御指摘をいただきました。 先ほど冒頭のお話でもありましたけれども、各段階においてそれぞれの主体にやっていただくことが明確化されている、法定化されている、これがやはり重要だということで、そして、その地域計画の中のまさに要となる目標地図、これが農業委員会さんに担っていただくということで、活躍の場がこれまで以上に、そしてまた、その役割も大変大きくなるというこ
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございました
○簗委員 ありがとうございました。 質疑時間が来てしまいましたので、山下参考人には質問できませんでした。本当に皆様から貴重な御意見をいただけたことに心から感謝を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○簗委員 予算とか支援メニュー、こういったものをしっかり議論をして拡充、増額を…
○簗委員 予算とか支援メニュー、こういったものをしっかり議論をして拡充、増額をしてきたわけですから、先ほど答弁いただきましたけれども、生産現場としっかりと連携をして、実効のあるそうした政策の実施につなげていただくことを改めて強く求めたいと思います。 それでは次に、生乳需給対策でございます。 こちらも、先ほど申しましたけれども、コロナの影響によって乳製品の在庫の積み増しということが、特に年末
- 農林水産委員会
○簗委員 よろしくお願いいたします
○簗委員 よろしくお願いいたします。 それでは、次ですけれども、家畜伝染病予防対策でございます。豚熱あるいは高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病への対応にも細心の注意を払い、対策を徹底していく必要があります。 自民党では、昨年、家畜伝染病予防対策検証プロジェクトチームというものを設置をして、改正家畜伝染病予防法の施行も踏まえて、現場の発生状況等を改めて検証して、制度の見直しも含め、対策の
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 配合飼料価格安定制度、これをしっかりと安定運用していただくということと、あとは、先ほど水田の話でもありましたが、子実用トウモロコシなど、今回、水田リノベーションの中で支援を強化するということになりましたので、耕畜連携という中で自給飼料の生産拡大も進めていただきたいと思います。 次に、燃料価格の高騰対策でございます。 原油価格の高騰を受けて、ハウス加温用
- 農林水産委員会
○簗委員 適切な対応を引き続きお願いします
○簗委員 適切な対応を引き続きお願いします。 それでは、二点目、飼料の対策についてでございます。 トウモロコシ等、飼料原料価格、また海上運賃が上昇しているということで、さらに円安等もありまして、配合飼料価格が高騰するという状況が続いています。配合飼料価格安定制度により生産者に補填金が交付されているわけでありますけれども、補填の現状と、これによる経営継続への効果をまず確認したいと思います。
- 農林水産委員会
○簗委員 続けてですけれども、肥料の国内資源による代替ということも一部考えられ…
○簗委員 続けてですけれども、肥料の国内資源による代替ということも一部考えられるとは思います。これまでも、取組も農水省としてもしているということは承知をしております。 良質な堆肥の生産ですとか、あるいは広域流通の促進、あるいは汚泥発酵肥料、こういったものの利用拡大、リン回収の施設整備等、こういった取組が国内資源で代替する上では重要になると思いますけれども、現状と今後の対応の方向性などがあればお
- 農林水産委員会
○簗委員 副大臣から御答弁をいただきました
○簗委員 副大臣から御答弁をいただきました。引き続き、生産現場、状況をしっかりと注視して、そして、きめの細かい、また状況によっては迅速に対応を取るべく、農水省としての体制をしっかりと整えて対応していただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 それでは、二点目でございますけれども、米政策についてでございます。 先ほど来申しておりますけれども、米についても、コロナ禍で大きく外食需要
- 農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、質問に入ります前に、昨日、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議が国会で採択をされたところでありますけれども、改めて、政府に対しまして、国際社会の秩序を守るため、毅然とした態度で厳格な対応を求めたいと思います。 それでは、質問に入ります。 まず、現下の農政の課題としま
- 農林水産委員会
○簗委員 では、続けて米についてですけれども、令和四年産に向けて主食用米の需給…
○簗委員 では、続けて米についてですけれども、令和四年産に向けて主食用米の需給バランスを改善し米価を回復させていく上では、各産地において更なる作付転換を図ることが不可欠であります。そのための予算として、令和三年度補正予算そして令和四年度当初予算案で措置しております水田リノベーション事業でございますけれども、これを大幅に増額をして、また、メニューも拡充をしたというふうな状況でございます。主食用米から
- 農林水産委員会
○簗委員 しっかりした対応をお願いしたいと思います
○簗委員 しっかりした対応をお願いしたいと思います。 それでは、次の質問ですけれども、食料安保についてでございます。 冒頭でも状況についてはお話をしたところでありますけれども、やはり従来から食料安保の強化というのは国民的な関心事でもありましたし、また、コロナ禍を機に、改めてこの問題意識は今、国民的にも高まっております。 海外の諸情勢によって生産資材が一斉に高騰しておるということで、これ
- 農林水産委員会
○簗委員 副大臣から力強い御答弁をいただきました
○簗委員 副大臣から力強い御答弁をいただきました。農水省の中でもそういう組織をしっかりとつくっていただけるということで、ありがたく思っております。 今答弁にもありましたけれども、まず目の前の対応として、生産資材を始め、やらなければいけない対策、それから、基本法の検証も含めて、中長期でやる対策、そういうことで、両建てでじっくりと取組を進めていただきたいというふうに思っております。 それでは、
- 農林水産委員会
○簗委員 宮崎政務官、御答弁ありがとうございました
○簗委員 宮崎政務官、御答弁ありがとうございました。 最後におっしゃっていただいた、引き続き緊張感を持ってというところ、これが肝であると思いますので、関係者としっかり連携をして、農水省としても引き続き対応を進めていただきたいと思います。 次ですけれども、農地の最大限の利用と人の確保、育成という点について質問させていただきます。 農業者の減少や高齢化が進む中で、農業の成長産業化や所得の増
- 農林水産委員会
○簗委員 農村現場においては、こうした政策をしっかり打っていくことが待ったなし…
○簗委員 農村現場においては、こうした政策をしっかり打っていくことが待ったなしの状況でございますので、今国会での審議も含めて、しっかりと議論をして、農水省には適切な対応を取っていただきたいと思っております。 次に、土地改良についてでございます。 農業の競争力強化に向けては、地域の話合いによる農地利用の姿の明確化、農地バンクによる農地の集約化等と併せて、農地の大区画化、水田の汎用化、畑地化、
- 農林水産委員会
○簗委員 力強い御意気込みをいただいたと思います
○簗委員 力強い御意気込みをいただいたと思います。よろしくお願いしたいと思います。 輸出の促進と、あるいはみどりの食料システム戦略という問いをさせていただくことで準備もいただいているので、時間の関係も迫ってきているので、順番を変えまして、森林・林業についてお伺いしたいと思います。 こちらも、コロナの影響で昨年から世界的な木材需要の急激な高まり等がありまして、林業、木材産業においても、建築用
- 農林水産委員会
○簗委員 それでは、続けて水産政策について伺います
○簗委員 それでは、続けて水産政策について伺います。 水産庁は、令和二年十二月に施行した改正漁業法や令和二年九月に策定をした新たな資源管理の推進に向けたロードマップ等に基づいて、新たな資源管理システムの構築などに取り組んできているというふうに承知をしています。また、令和二年七月に制定をして令和三年七月に改訂をした養殖業成長産業化総合戦略に基づき、国内外の需要を見据えて、生産から販売、輸出に至る
- 農林水産委員会
○簗委員 最後にお話しいただいた、若者にとって魅力あふれるという、そうした産業…
○簗委員 最後にお話しいただいた、若者にとって魅力あふれるという、そうした産業に向けて、政策を力強く、引き続き、武部副大臣には先頭に立って進めていただきたいと思います。 時間が残されているところで、幾つか最後に質問させていただきます。 輸出について取り上げます。 自民党では、農産物輸出促進対策委員会というものがございまして、輸出先国、日本産の農林水産物、食品の販売に取り組む関係者から、
- 農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 みどりの食料システム戦略、これを質問する予定でした。用意もいただいたので申し訳ないですけれども、法案の方の審議に譲らせていただきたいと思います。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思い…
○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思います。 続きまして、流域治水対策を進める上では、河川の適切な維持管理が不可欠であるというふうに思います。 令和元年東日本台風などの河川の氾濫による大規模な災害の発生に伴う膨大な復旧費用を考慮した際に、河川等の土砂の撤去等の維持管理を確実に実施し、災害を未然に防ぐことの重要性が改めて認識をされ、緊急浚渫推進事業が令
- 国土交通委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本法案は、関連する九の法律が改正の対象となっており、今後の治水対策を効果的に実施していく上で、事業予算の確保と並びまして、極めて重要な位置づけを有しているというふうに考えております。 この流域治水の取組については、これまでも、従前もこうした取組がありますので、まず、この法案の中身
- 国土交通委員会
○簗委員 副大臣、大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました
○簗委員 副大臣、大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 続けて、赤羽大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 令和三年度から、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策が、これまでの同三か年緊急対策に続いて実施をされるわけですけれども、治水関連の事業、とりわけこの流域治水の取組について、三か年緊急対策の実績をどのように評価されているのか、まずお伺いします。
- 国土交通委員会
○簗委員 実績のあった三か年緊急対策を更に充実強化して五か年加速化対策に臨んで…
○簗委員 実績のあった三か年緊急対策を更に充実強化して五か年加速化対策に臨んでいただけるという大変心強い答弁をいただきました。誠にありがとうございました。 それでは、法案の中身について、ただしてまいりたいと思います。 まず、本法案では、流域水害対策に係るあらゆる主体が参画する協議会を創設し、協議結果を流域水害対策計画に反映させることにより、流域治水の計画と体制を強化することとしています。私
- 国土交通委員会
○簗委員 大変充実した内容で、地元の住民も大変に期待をしているこうした取組でご…
○簗委員 大変充実した内容で、地元の住民も大変に期待をしているこうした取組でございますので、是非、遅滞なく、予算もしっかり確保の上、そして新たにこの法案を通して、より強化して取組を進めていただきたい、そのようにお願いをしたいと思います。 今ほど、沿川自治体に限らずという、そういった広域的な流域についてのお話が、あらゆる関係主体が参画するという点で、ございました。私、関心があるのが、このあらゆる
- 国土交通委員会
○簗委員 是非、林野庁そして地方自治体の林務部局との連携を一層強化していただき…
○簗委員 是非、林野庁そして地方自治体の林務部局との連携を一層強化していただきたいと思います。 森林の保水機能の観点からいいますと、特に民有林においては、森林所有者が伐採後に確実に再造林を行うこと、これをやはり担保していくことが大変重要になるというふうに思います。 そうした観点から、林野庁、どのようにこの民有林に対して関与を強めていくのか、お伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次の論点に移ります。 本法案では、河川管理者、電力会社等の利水者等で構成される法定協議会を創設し、利水ダムの事前放流の拡大を協議、推進するとしています。 ダムの放流をめぐっては、しばしば、異常洪水時防災操作、いわゆる緊急放流の実施が水害をもたらすケースがあるのではないかという見解が見られるように、事前の放流を実施し容量を確保することで、ダムの治水機能を
- 国土交通委員会
○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思ってい…
○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思っています。 続けて、この地方自治体への支援という観点から、次の論点に移りますけれども、本法案では、地方自治体がよりその対策の主体となり、取組を強化していくことを求めるものが幾つかあるというふうに思っています。これら防災・減災の取組を徹底させる上で、より住民本位の細やかな対応をしていくという意味では大変望ましいことですけれ
- 国土交通委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次の論点ですけれども、本法案では、防災集団移転促進事業の対象となるエリア要件を、災害が発生した地域等から、災害の発生が予想される各種区域に拡充する等により、危険なエリアから安全なエリアへの移転を促進するということとしています。 先般の答弁で触れていただいたとおり、地元でも、那須烏山市の下境という地区が、令和元年東日本台風の影響により住家や農地が広範な浸水被
- 国土交通委員会
○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い…
○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い御答弁をいただけたものと思っております。 この流域治水対策、これを進める上では現場の職員の充実、これが欠かせないものであると思っていますので、引き続きの御尽力を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化して…
○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化していただきたいと思います。地方自治体負担三割でできるという大変有利な条件で使える事業ですので、まず周知をしていただいて、そして、復旧の箇所だけではなくて、本来は事前に防災するという観点からいえば、よく住民から、河床が今上がっている場所があるんだけれどもという相談を多く私も受けますけれども、そういったところに早めに対処をする
- 国土交通委員会
○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます
○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます。 住民が参画した治水対策ということで、参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただきました。 本法案では、ハザードマップの作成エリアを現行の大河川等から中小河川等まで拡大して、リスク情報空白域を解消するということが大きな眼目となってございます。 また、要配慮者利用施設における避難の実効性の確保のために、当該施設に係る
- 国土交通委員会
○簗委員 では、時間が来ましたので終わります
○簗委員 では、時間が来ましたので終わります。 参考人の先生方、貴重な御意見、ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そ…
○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そういった論考も記されていらっしゃるのを拝見したことがありまして、是非、山田参考人からも御見解をいただければと思います。
- 国土交通委員会
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 続きまして、森林・林業関係者との連携、協働について取り上げてみたいと思います。 あらゆる主体が参画する協議会という点につきましては、先ほど橋本参考人から御指摘がありましたように、森林関係の関係者をいかに構成員として参画をしてもらいまして、そして一体となって治水対策をしていくかということ、大変重要になると私も考えておるところでございます。
- 国土交通委員会
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 続きまして、秋田参考人に質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、治水対策とまちづくりの連携の視点から、縦と横の連携によるプラットフォームを形成し、実質的協議の場をつくることの必要性について御指摘をいただきました。 今回の法案では、より水災害リスクの低い地域への居住や都市機能の誘導というものが重要な要素としてあります。浸水被害防止区
- 国土交通委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、流域治水関連法案の審議に当たりまして、参考人の先生方に、これまでの豊富な調査研究等に基づく現場目線の貴重な御意見、御示唆を賜りましたことに、まず心から御礼を申し上げたいと思います。 限られた質疑時間でございますので、早速質問に入らせていただきますが、この流域治水の取組については、これまでも取組はありましたので、今後どのような点に改善の余地
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただ…
○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただきたいというその思いでございます。 もう一つ、一時支援金をめぐる議論でございます。いわゆるみなし法人、つまりは、法人化していないけれども法人とみなされて納税している任意団体を支給の対象にしてほしいという要望が、これが私の地元からも出ていまして、全国から多く出ているということを聞いております。 この問題は、同様の形
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、赤羽大臣を始め国土交通省の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策を始め当面する諸課題に対しまして、現場の最前線で御尽力をいただいておりますことに心から敬意を表します。誠にありがとうございます。 質問の時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まずは
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝…
○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝わる答弁をいただいたわけでございますが、引き続き万全の対策を国土交通省には講じていただきたいと心からお願いを申し上げます。 今、一時支援金についてのお話も出ましたけれども、この給付の制度をめぐって、今意見が地元からも非常に強く出ております。それはこの給付の要件をめぐるものでございまして、一昨年あるいは昨年の同月比で売
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あ…
○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あるいは持続化給付金というものですけれども、この給付される金額が事業規模、売上規模によってはそもそも不十分で、こうした規模を考慮した給付の在り方を求める声もあります。 給付額が売上げの減少分を補填して事業の継続に資する水準に満たない場合には、資金繰り支援を活用することになるわけですが、もうその期限が来ているかもしれませ
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感…
○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感染拡大の防止というものと両立して経済活動をやっていかなければいけないという中で、やはり資金繰りの問題というものが一番事業者にとって大きな問題ですから、しっかりと現場に寄り添って、引き続き対応を強化していただきたいと思っています。 次に、GoToトラベル事業についてでございますけれども、昨年の末から運用が停止されて、現
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょっと話題を変えます。尖閣諸島周辺海域の問題です。今日は、海上保安庁に質問をします。 今、中国海警船の領海侵入の常態化に対し、領海侵入を防ぐ実効性のある対応を政府は取れていません。中国海警船の領海侵入は、その回数を増やし、また、長時間化しており、さらには、日本漁船に接近するという行為も繰り返されている状況です。無害通航ではないことは
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の…
○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の傘下に転属をされたわけであります。海上保安庁法第二十条にある警察官職務執行法七条を準用する形での対応、つまりは正当防衛などにおける武器使用ですけれども、こういったもののみで対処し切れるのかということです。 事態に応じ合理的に必要と判断される範囲内においてという警察比例の原則に基づく対応が、実際にそうした事態が今生じて
- 予算委員会第八分科会
○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権とい…
○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権というものに対する国家としての意思が今まさに問われている、そういう場面だと思います。 引き続き、政府一体となってこの問題にしっかりと対応して、そうした中国の横暴に対してはしっかりとそれを阻止していく、それをお願いしたいというふうに思います。 時間がまだあるようですが、全部質問させていただきましたので、これで終わりにさ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
- 国土交通委員会
○簗委員 今御説明いただいた二次補正での対応策については期待も大きいところでご…
○簗委員 今御説明いただいた二次補正での対応策については期待も大きいところでございますので、引き続き、しっかりと現場を注視して取組を進めていただきたいと思います。 宿泊、観光関係の事業者に対しての対策のお話でございますけれども、先ほど申しましたように、なかなか本格需要回復は難しい状況があるのかなというふうに、私も地元の声を聞いていてそのように感じております。 具体的な声を紹介しますと、例え
- 国土交通委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症対策につきまして質問をさせていただきます。 この影響によりまして、今、国土交通関係業界においては甚大な経済的な被害が生じてございます。全国に緊急事態宣言が発令されまして、人の移動そして人の集まりというものに対して自粛が要請された結果として、関係の事業者
- 国土交通委員会
○簗委員 わかりました
○簗委員 わかりました。では、最後、質問をさせていただきます。 国による支援施策と地方自治体による支援施策が、適切な連携や役割分担のもと効果的に機能していく上での内閣府としての見解や取組を伺いたいと思います。それからまた、実際に……
- 国土交通委員会
○簗委員 わかりました
○簗委員 わかりました。 この算定が、非常に、先ほど言ったように影響の度合いに応じていない面もありますので、例えば観光産業の比重が大きい自治体においてはその分を考慮して算定を、そこに手厚く交付されるように、そういった算定にも考慮していただきたい、二次補正においてはそれをお願いしたいんですが、見解を伺いたいと思います。
- 国土交通委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 感染症対策、衛生管理の設備、備品を導入する、そういった行為でございますが、これも、簡単に見えて、なかなかお金もかかるし、また、そこに時間を要して受け入れるお客さんに対して影響を及ぼしたりとか、いろいろな面がございますので、手厚い支援をぜひお願いしたいというふうに考えてございます。 最後の質問になりますが、先ほど答弁の中でも話を出していただいたんですが、感染
- 国土交通委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 今、四月末の時点の報告をいただきましたけれども、また五月末で数字も出てくると思いますので、しっかり現場の状況を引き続き注視をしていただいて、的確に支援を継続していただきたいというふうに思います。 先ほども申しましたが、全国の緊急事態措置が解除されたといっても、引き続き政府としてもさまざまな形で、段階的な緩和というものを求めているわけですから、即時に需要が従
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 次の、恐らく最後の質問になりますけれども、豚熱対策の話をしたいと思…
○簗分科員 次の、恐らく最後の質問になりますけれども、豚熱対策の話をしたいと思います。 江藤大臣の御決断によりましてワクチン接種も始まりました。また、既に今国会において、議員立法で家畜伝染病予防法の改正によりまして、アフリカ豚熱の予防的殺処分の対象疾病化もなされたという状況にあります。 政策は非常に拡充して、進んだように思いますけれども、やはり何といっても、基本は飼養衛生管理、各家畜の所有
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 酪農ヘルパーは、今やはり、人材供給をいかにやっていくかという中で、…
○簗分科員 酪農ヘルパーは、今やはり、人材供給をいかにやっていくかという中で、従前の、その酪農組合ごとにそれを運営するのではなくて、より広域化をして人材をしっかり円滑に確保していくということもこれから必要になると思います。 それからあとは、ヘルパーさんがやはりしっかり生計が立てられるように、その辺を、国として何か統一的な、こうしたあり方を打ち出していけないか、そんなことも考えておるところでござ
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 中小・家族経営においては、酪農ヘルパーもやはり非常に重要ですね
○簗分科員 中小・家族経営においては、酪農ヘルパーもやはり非常に重要ですね。緊急時ですとか、あるいは、ある程度ゆとりのある、そうした営農をしたいという中で、酪農ヘルパーはありがたいという声を非常に聞きます。 その中で、やはり要員確保に向けて、今現場も非常に強い要請があるわけですが、政策として、どのようにそれに応えていけるのか、新しい政策として、どれぐらい拡充がなされたのかというところをお伺いし
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 いずれにしましても、やはり現場からは、この水田活用の直接支払交付金…
○簗分科員 いずれにしましても、やはり現場からは、この水田活用の直接支払交付金がしっかりと交付単価を維持して、交付体系も維持して恒久的に措置されるのかというところが非常にやはり懸念としていまだにありますので、これについては、必ずこれをしっかりと維持していくという決意で取り組んでいただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 次に、酪農のお話に移りたいというふうに思います。 都府県
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 戦略作物とか備蓄米の状況についても、どのように見解を持っているか、…
○簗分科員 戦略作物とか備蓄米の状況についても、どのように見解を持っているか、伺いたいんですけれども。
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 国としてあらゆる手だてを講じて、作付に間に合わせていただきたいとい…
○簗分科員 国としてあらゆる手だてを講じて、作付に間に合わせていただきたいというふうに思います。 先ほど、これから発注をするというお話をしましたけれども、例えば、揚水ポンプ、頭首工、こういったものを五月までに間に合わせるというためには非常に今タイトなスケジュールだというふうに思ってございます。大型の揚水ポンプですとか電気制御基盤というものは、受注生産という状況でございますので、発注してからどれ
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 ありがとうございました
○簗分科員 ありがとうございました。 活用できるメニューについて、丁寧に現場に説明をしていただいて、遺漏なく対応していただきますよう、お願い申し上げたいと思います。 次の質問に移りますが、実効性のある令和二年産の水田農業施策ということに焦点を当てたいと思います。 平成三十年産から生産調整の見直しが行われまして、生産数量目標配分をやめるという形で、また新たな水田農業施策がスタートしました
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 地域の農業を守る上で、大変重要な時期に来ています
○簗分科員 地域の農業を守る上で、大変重要な時期に来ています。何とか所得を確保できるように、引き続きの支援をお願いしたいと思います。 地元の要望として、あわせてですけれども、土壌改良、土を入れかえた場合、土が痩せてしまいますので、その辺も、栄養をしっかりと土につけるための支援、例えば栄養剤の購入の補助とか、そういったものを展開していただきたいと思いますが、この辺はいかがでしょうか。
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 産地ごとの判断ということで、それを重視して、やるということが、この…
○簗分科員 産地ごとの判断ということで、それを重視して、やるということが、この新制度の内容ではもちろんあるんですが、それがしっかりと需要を反映するという形になるかどうかというところは、まだまだ、現場も含めてですけれども、農水省としても対応を十分にしていく必要があるというふうに思っておりますので、ことし、正念場になるということを先ほど申しましたけれども、主食用米から非主食用米等に作付を転換する上で、
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 今お話しいただいて、あらゆる手だてを講じて、万全の施策を講じて間に…
○簗分科員 今お話しいただいて、あらゆる手だてを講じて、万全の施策を講じて間に合わせるように、何とか、引き続き、現場重視で、現場に寄り添った支援をお願いしたいというふうに思います。 そして、作付、どうしても間に合わないというものが出てしまった場合、そういったときの対応も考えていかなければいけないというふうに思います。まずは、急ぐ、間に合わせるということが前提ではございますけれども、例えば、水田
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 日ごろより江藤大臣におかれましては、現場を第一に、現場を本当に直接御自身の目で、回られて、本当に地域の声を代弁されて農水行政を展開していただいていることに、まず冒頭、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 最初に、昨年、台風の影響で、相当な農地そして農業用施設の被害が生
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 ありがとうございました
○簗分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
- 予算委員会第六分科会
○簗分科員 最後にお話のありました、やはり現場をしっかり回るということを引き続…
○簗分科員 最後にお話のありました、やはり現場をしっかり回るということを引き続き力を入れていただきたい、そのように思います。 今、お話の中で、飼料用米の数字も指摘をいただきましたけれども、二年連続で作付が減少してしまったという状況があります。もともと、この飼料用米というもの、転作においては非常に重きを置いて、主食用米の価格を安定させるということで進めてきた、そういう経緯もございまして、二年連続
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。