藤丸 敏

ふじまる さとし

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡7
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3702.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

370件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、「新しい認知症観」に基づく認知症施策の推進を求める意見書外二百八件であります。      ――――◇―――――

  2. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時十三分散会

  5. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案  第二百十五回国会、階猛君外六名提出、就労支援給付制度の導入に関する法律案  第二百十六回国会、浅野哲君外一名提出、育児・介護二重負担者の支援に関する施策の推進に関する法律案  第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律

  6. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  パーキンソン病治療研究支援及び医療費助成制度の改善に関する請願三十三件  国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願百二十四件  パーキンソン病の撲滅を目指すことに関する請願四件  国立病院の機能強化に関する請願九十二件  難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病

  7. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程千六百四十三件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じま

  8. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前八時四十四分散会

  10. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  12. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、御報告いたします

    ○藤丸委員長 この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、生活保護制度の抜本的改革等に関する陳情書外十五件、ILOハラスメント禁止条約を踏まえた検討を求める意見書外四百七件であります。      ――――◇―――――

  13. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案  第二百十五回国会、階猛君外六名提出、就労支援給付制度の導入に関する法律案  第二百十六回国会、浅野哲君外一名提出、育児・介護二重負担者の支援に関する施策の推進に関する法律案  第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法

  14. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤丸委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時二十四分休憩      ――――◇―――――     午後零時十五分開議

  16. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  17. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に田中健君を指名いたします。      ――――◇―――――

  18. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤丸委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、文部科学省大臣官房審議官森友浩史君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、大臣官房年金管理審議官巽慎一君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、医薬局長城克文君、労働基準局長岸本武史君

  19. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  20. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗野創君。

  21. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 はい、分かりました

    ○藤丸委員長 はい、分かりました。理事会で協議します。  次に、大塚小百合君。

  22. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に浅野哲君を指名いたします。      ――――◇―――――

  24. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十五分散会

  25. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(藤丸敏君) よろしくお願いいたします

    ○衆議院議員(藤丸敏君) よろしくお願いいたします。  ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  社会保険労務士法は、昭和四十三年に制定されて以降、八度にわたる改正が行われてきたところですが、急速な少子高齢化の進展、就業構造の変化等の社会経済情勢の変化に伴い働き方が多様化する中で、社会保険労務士が担う業務や役割の重要性が飛躍

  26. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案につ…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本案は、最近における社会保険労務士制度を取り巻く状況の変化に鑑み、社会保険労務士の使命を明らかにする規定を設けるとともに、社会保険労務士の業務に労務監査が含まれることを明記するほか、社会保険労務士が裁判所に共に出頭することとされている弁護士の地位を代理人に改める等の措置

  27. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。

  28. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 今、その決議を確認しております

    ○藤丸委員長 今、その決議を確認しております。  理事会においてもその協議はされておりまして、引き続き理事会で協議をしていきます。

  29. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 法律案の取扱いは与野党の理事会で決定しておりますので、私がどうの…

    ○藤丸委員長 法律案の取扱いは与野党の理事会で決定しておりますので、私がどうのこうのというよりも、よく両筆頭とも相談して、協議していきます。

  30. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 そもそも、法律案の取扱いは理事会協議になっているわけです

    ○藤丸委員長 そもそも、法律案の取扱いは理事会協議になっているわけです。既にその理事会協議もしているわけです。  引き続き、きちっと理事会協議を詰めます。

  31. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、社会保険労務士法の一部を改正する法律案起草の件について議事…

    ○藤丸委員長 次に、社会保険労務士法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、森英介君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、社会保険労務士法の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されてお

  32. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官水田功君、総務省大臣官房審議官清田浩史君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、健康・生活衛生局感染症対策部長鷲見学君、労働基準

  33. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で発言は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で発言は終わりました。  お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を社会保険労務士法の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  34. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

  36. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 議事を止めてください

    ○藤丸委員長 議事を止めてください。     〔速記中止〕

  37. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  本起草案について発言を求められておりますので、これを許します。田村貴昭君。

  38. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  39. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました自殺対策基本法の一部を改正する法律案につい…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました自殺対策基本法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、子供の自殺が増加している状況等に鑑み、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、子供に係る自殺対策が、社会全体で取り組むことを基本として、行われなければならないこと等を基本理念に明記すること、  第二に、学校は、基本理

  40. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立総員

    ○藤丸委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、財務省大臣官房審議官植松利夫君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、大臣官房年金管理審議官巽慎一君、大臣官房審議官岡本利

  42. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  43. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西健介君。

  44. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、参議院提出、自殺対策基本法の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○藤丸委員長 次に、参議院提出、自殺対策基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長柘植芳文君。     ―――――――――――――  自殺対策基本法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  45. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  46. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、お諮りいたします

    ○藤丸委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長岸本武史君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  48. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  49. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  50. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○藤丸委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  参議院提出、自殺対策基本法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  51. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  52. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、来る六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開…

    ○藤丸委員長 次回は、来る六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十六分散会

  53. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います

    ○藤丸委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野賢一郎君。

  54. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、浅野哲君から、国民民主党・無所属クラブ提案に…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、浅野哲君から、国民民主党・無所属クラブ提案による修正案及び田村貴昭君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。浅野哲君。     ―――――――――――――  社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕

  55. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、田村貴昭君

    ○藤丸委員長 次に、田村貴昭君。     ―――――――――――――  社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  56. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより原案及び各修正案を一括して討論に入ります

    ○藤丸委員長 これより原案及び各修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。大塚小百合君。

  57. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  58. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案及びこれに対する各修正案について採決いたします。  まず、田村貴昭君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  59. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立少数

    ○藤丸委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、浅野哲君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  60. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外二名から、自由民主党・無所属の会…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外二名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属及び公明党の三派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。長坂康正君。

  61. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  62. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、福岡厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福岡厚生労働大臣。

  63. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 お諮りいたします

    ○藤丸委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  65. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十八分散会

  66. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部圭史君。

  67. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  68. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案及びこれに対する田村憲久君外七名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官水野敦君、沖縄振興局長齊藤馨君、デジタル庁審議官三浦明君、厚生労働省大臣官房医薬産業

  69. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  70. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  71. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました

    ○藤丸委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。  内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。  以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  72. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、年金制度において、ライフスタイル等の多様化を反映し、働き方に中立的な制度を構築するとともに、高齢者の生活の基盤の強化のための所得保障及び再分配機能の強化を行うため、所要の措置を講じようとする

  73. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立少数

    ○藤丸委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、田村憲久君外七名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  74. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  75. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後零時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後零時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十八分休憩      ――――◇―――――     午後零時五十一分開議

  76. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、田村憲久君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。井坂信彦君。     ―――――――――――

  77. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  78. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、お諮りいたします

    ○藤丸委員長 この際、お諮りいたします。  原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長伊澤知法君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官巽慎一君、雇用環境・均等局長田中佐智子君、社会・援護局長日原知己君、保険局長鹿沼均君、年金局長間隆一郎君、政策統括官朝川知昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  79. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  80. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います

    ○藤丸委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田かおる君。

  81. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。池田真紀君。

  82. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時五分散会

  83. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、大妻女子大学短期大学部教授玉木伸介君、慶應義塾大学教授駒村康平君、昭和女子大学特命教授八代尚宏君、株式会社笑下村塾代表取締役たかまつなな君、一般社団法人日本経済団体連合会専務理事井上隆君、以上五

  84. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、たかまつ参考人にお願いいたします。

  85. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、井上参考人にお願いいたします。

  86. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、駒村参考人にお願いいたします。

  87. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、八代参考人にお願いいたします。

  88. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  89. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○藤丸委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。

  90. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○藤丸委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。  次回は、明二十八日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします

  91. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。梅村聡君。

  92. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、来る二十七日火曜日午前九時十五分理事会、午前九時三十分委…

    ○藤丸委員長 次回は、来る二十七日火曜日午前九時十五分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十九分散会

  93. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  94. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。森下千里君。

  95. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ちょっと止めてください

    ○藤丸委員長 ちょっと止めてください。     〔速記中止〕

  96. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官巽慎一君、医政局長森光敬子君、社会・援護局長日原知己君、年金局長間隆一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ

  97. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時十分開議

  98. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 速記を止めてください

    ○藤丸委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  99. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください。     〔速記中止〕

  100. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、ちょっと止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、ちょっと止めてください。     〔速記中止〕

  101. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十七日火曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  102. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十三日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十五分散会

  103. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、ちょっと速記を止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、ちょっと速記を止めてください。     〔速記中止〕

  104. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください。     〔速記中止〕

  105. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  106. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。池下卓君。

  107. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後三時五十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたし…

    ○藤丸委員長 午後三時五十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後二時三十七分休憩      ――――◇―――――     午後三時五十六分開議

  108. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。沼崎満子君。

  109. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください。     〔速記中止〕

  110. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長吉野維一郎君、厚生労働省大臣官房長村山誠君、大臣官房年金管理審議官巽慎一君、社会・援護局長日原知己君、保険局長鹿沼均君、年金局長間隆一郎君の出席を

  111. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  112. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田畑裕明君。

  113. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 速記を止めてください

    ○藤丸委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  114. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、明二十一日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十四分散会

  115. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。     ―――――――――――――  社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案     〔本号末尾に掲載〕

  116. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、多様な労働者が活躍できる就業環境の整備を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、カスタマーハラスメント及び求職者等へのセクシュアルハラスメント

  117. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、上野賢一郎君外五名から、自由民主党・無所属の…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、上野賢一郎君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による修正案並びに田村貴昭君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。浅野哲君。     ―――――――――――――  労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安

  118. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  119. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。尾辻かな子君。

  120. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤丸委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十時二十五分休憩      ――――◇―――――     午前十一時二十五分開議

  121. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。

  122. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  123. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官原典久君、デジタル庁審議官三浦明君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、厚生労働省

  124. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  125. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  126. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外四名から、自由民主党・無所属の会…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。梅村聡君。

  127. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  128. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立総員

    ○藤丸委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、福岡厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福岡厚生労働大臣。

  129. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 お諮りいたします

    ○藤丸委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  130. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  131. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、来る二十日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…

    ○藤丸委員長 次回は、来る二十日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十分散会

  132. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立少数

    ○藤丸委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、上野賢一郎君外五名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  133. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。  まず、田村貴昭君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  134. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります

    ○藤丸委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  135. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  136. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  137. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、田村貴昭君

    ○藤丸委員長 次に、田村貴昭君。     ―――――――――――――  労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  138. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。堤かなめ君。

  139. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、法務省大臣官房審議官内野宗揮君、文部科学省大臣官房審議官福井俊英君、厚生

  140. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  141. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。

  142. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、来る十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○藤丸委員長 次回は、来る十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時八分散会

  143. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時三十九分休憩      ――――◇―――――     午後零時三十一分開議

  144. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、水野参考人にお願いいたします。

  145. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、林参考人にお願いいたします。

  146. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、鈴木参考人にお願いいたします。

  147. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  148. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○藤丸委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。塩崎彰久君。

  149. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○藤丸委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきました。誠にありがとうございます。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。  次回は、明十四日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。   

  150. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、成蹊大学法学部教授原昌登君、UAゼンセン日本介護クラフトユニオン副会長村上久美子君、日比谷パーク法律事務所パートナー弁護士水野信次君、全日本自治団体労

  151. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、村上参考人にお願いいたします。

  152. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官大濱健志君、こども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、長官官房審議官源河真規子君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長大村真一君、消防庁審議官鳥井陽一君、厚生労働省大臣官房総括審議官秋山伸一君、大臣官房医薬産

  153. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  154. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田かおる君。

  155. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十三日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十七分散会

  156. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十三日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  157. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  158. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、内閣提出、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及…

    ○藤丸委員長 次に、内閣提出、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。     ―――――――――――――  労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ――――

  159. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、多様な人材が安全に、かつ、安心して働き続けられる職場環境の整備を推進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、個人事業者を労働安全衛生法に位置づけ、労働者のみならず個人事業者等による労働災害を

  160. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、来る九日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開…

    ○藤丸委員長 次回は、来る九日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十二分散会

  161. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長山本茂貴君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸君、消防庁審議官鳥井陽一君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、厚

  162. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  163. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。酒井なつみ君。

  164. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  165. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより討論に入ります

    ○藤丸委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  166. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  167. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  168. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  169. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外四名から、自由民主党・無所属の会…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。池田真紀君。

  170. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  171. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  172. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 お諮りいたします

    ○藤丸委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  173. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立総員

    ○藤丸委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、福岡厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福岡厚生労働大臣。

  174. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  175. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。

  176. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  177. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官秋山伸一君、医政局長森光敬子君、労働基準局長岸本武史君、労働基準局安全衛生部長井内努君、保険局長鹿沼均君、国土交通省大臣官房審議官堤洋介君の出席を求め、説明

  178. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 そういう、公平を旨として審議を進めさせていただきます

    ○藤丸委員長 そういう、公平を旨として審議を進めさせていただきます。

  179. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一…

    ○藤丸委員長 次に、内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。     ―――――――――――――  労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  180. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。

  181. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  182. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房就職氷河期世代支援推進室次長廣瀬健司君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮崎敦文君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、医薬局長城克文君、労働基準局長岸本武史君、社会・援護局長日原知己君、老健局長黒田秀郎君

  183. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十五日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十分散会

  184. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、不正事案の発生等に伴う医薬品の供給不足や創薬環境の変化等の状況に対応し、引き続き品質の確保された医薬品等を国民に迅速かつ適正に提供するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、

  185. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 お諮りいたします

    ○藤丸委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  186. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  他に質疑の申出がありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  187. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。堤かなめ君。

  188. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  189. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。

  190. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  191. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 引き続き、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤丸委員長 引き続き、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官市川道夫君、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、総務省大臣官房審議官下仲宏卓君、自治行政局公務員部長小池信之君、統計局統計調査部長永島勝利君、消防庁審議官鳥井陽一君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、消防庁国民保

  192. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  193. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 なお、本決議の議長に対する報告及び関係方面への参考送付等につきま…

    ○藤丸委員長 なお、本決議の議長に対する報告及び関係方面への参考送付等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  194. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立総員

    ○藤丸委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。  この際、福岡厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福岡厚生労働大臣。

  195. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤丸委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、高額療養費制度の適正な見直し手続に関する件について決議をいたしたいと存じます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、案文がまとまりましたので、委員各位のお手元に配付いたしております。  便宜、委員長から案文を朗読し、その趣旨の説明に代えたいと存じます。     高額療養費

  196. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  197. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、福岡厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福岡厚生労働大臣。

  198. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  199. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外四名から、自由民主党・無所属の会…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。大塚小百合君。

  200. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立多数

    ○藤丸委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  201. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  202. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  203. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより討論に入ります

    ○藤丸委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。井坂信彦君。

  204. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十三分散会

  205. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 もう一問ぐらいいいかもしれない

    ○藤丸委員長 もう一問ぐらいいいかもしれない。(堤委員「二十三分までと思ったんですけれども、大丈夫ですか」と呼ぶ)まだ二十分だから。じゃ、一問お願いします。

  206. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 済みません、城医薬局長から発言を求められておりますので、どうぞ

    ○藤丸委員長 済みません、城医薬局長から発言を求められておりますので、どうぞ。

  207. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。

  208. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  209. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案及び第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内

  210. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十一分散会

  211. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、ちょっと止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、ちょっと止めてください。     〔速記中止〕

  212. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください

    ○藤丸委員長 じゃ、止めてください。速記を止めて。     〔速記中止〕

  213. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岡本充功君。

  214. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十五分休憩      ――――◇―――――     午後一時十分開議

  215. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、柳本参考人にお願いいたします。

  216. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、学校法人都築学園日本薬科大学学長福井次矢君、厚生労働省ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ構成員、一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長天野慎介君、ファルメディコ株式会

  217. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○藤丸委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。  次回は、明九日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。

  218. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、天野参考人にお願いいたします。

  219. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○藤丸委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本拓君。

  220. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  221. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、岡田参考人にお願いいたします。

  222. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 ありがとうございました

    ○藤丸委員長 ありがとうございました。  次に、狹間参考人にお願いいたします。

  223. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案審査のため、来る八日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案及び第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。     ―――――――――――――  医薬品、医療機器等の品質

  225. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、岡本充功君

    ○藤丸委員長 次に、岡本充功君。     ―――――――――――――  健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  226. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  227. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、お諮りいたします

    ○藤丸委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、大臣官房審議官岡本利久君、医薬局長城克文君、保険局長鹿沼均君、経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官江澤正名君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  228. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  229. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。古賀篤君。

  230. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る八日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十七分散会

  231. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十一分散会

  232. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局次長植村隆生君、消費者庁食品衛生・技術審議官中山智紀君、こども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、長官官房審議官源河真規子君、消防庁審議官鳥井陽一君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、厚生労働省大臣

  233. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  234. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。森下千里君。

  235. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  236. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。森ようすけ君。

  237. 本会議

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一…

    ○藤丸敏君 ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、令和七年が戦後八十年に当たることから、戦没者等の遺族に対し改めて弔慰の意を表するため、令和七年四月一日及び令和十二年四月一日における戦没者等の遺族で、同一の戦没者等に関し公務扶助料、遺族年金等の支給を受けている者がいな

  238. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  239. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官山田幸夫君、財務省理財局次長辻貴博君、厚生労働省大臣官房審議官岡本利久君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官廣瀬律子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議

  240. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、井坂信彦君外一名から、立憲民主党・無所属提案…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、井坂信彦君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。井坂信彦君。     ―――――――――――――  戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  241. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  242. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立総員

    ○藤丸委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、福岡厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福岡厚生労働大臣。

  243. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  244. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外五名から、自由民主党・無所属の会…

    ○藤丸委員長 この際、本案に対し、長坂康正君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及びれいわ新選組の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。長坂康正君。

  245. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立総員

    ○藤丸委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  246. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 起立少数

    ○藤丸委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  247. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります

    ○藤丸委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、井坂信彦君外一名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  248. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  249. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○藤丸委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。岡本充功君。

  250. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○藤丸委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  251. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 お諮りいたします

    ○藤丸委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  252. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります

    ○藤丸委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田かおる君。

  253. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十四分散会

  254. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  255. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○藤丸委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十六日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十四分散会

  256. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。     ―――――――――――――  戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  257. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。八幡愛君。

  258. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、医政局長森光敬子君、医薬局長城克文君、労働基準局長岸本武史君、雇用環境・均等局長田中佐智子君、社会・援護局障害保健福祉部長野村知司君、保険局長鹿沼均君、政策統括官朝川

  259. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十五分散会

  260. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。福田徹君。

  261. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤丸委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時四十七分休憩      ――――◇―――――     午後零時五分開議

  262. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 岸本労働基準局長、時間が来ておりますので、簡潔に

    ○藤丸委員長 岸本労働基準局長、時間が来ておりますので、簡潔に。

  263. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  264. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  265. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、来る十四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○藤丸委員長 次回は、来る十四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十分散会

  266. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。塩崎彰久君。

  267. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十三分休憩      ――――◇―――――     午後一時三十分開議

  268. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 じゃ、もう一度、お願いします

    ○藤丸委員長 じゃ、もう一度、お願いします。ゆっくりでいいです。

  269. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官砂山裕君、内閣法制局第一部長佐藤則夫君、警察庁長官官房審議官大濱健志君、こども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、長官官房審議官源河真規子君、出入国在留管理庁在留管理支援部長福原申子君、文部科学省大臣

  270. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。

  271. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 速記を起こして

    ○藤丸委員長 速記を起こして。  じゃ、鹿沼局長、それを踏まえて。

  272. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  273. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中

  274. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 以上で大臣の所信表明及び令和七年度厚生労働省関係予算の概要につい…

    ○藤丸委員長 以上で大臣の所信表明及び令和七年度厚生労働省関係予算の概要についての説明は終わりました。  次回は、来る十二日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

  275. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤丸委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。

  276. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、令和七年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたし…

    ○藤丸委員長 次に、令和七年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたします。鰐淵厚生労働副大臣。

  277. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  278. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十二分散会

  279. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  280. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託されました請願は十種百四件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会等において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、HPVワクチン(子宮頸がんワクチ

  281. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十五回国会、階猛君外六名提出、就労支援給付制度の導入に関する法律案  浅野哲君外一名提出、育児・介護二重負担者の支援に関する施策の推進に関する法律案  及び  中島克仁君外八名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案 並びに  厚生労働関係の基本施策に関する件  社会保障制度、

  282. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  283. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。古賀篤君。

  284. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十分散会

  285. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 はい、分かりました

    ○藤丸委員長 はい、分かりました。理事会協議とさせていただきます。

  286. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中島克仁君。

  287. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官神谷隆君、内閣府大臣官房審議官河合宏一君、大臣官房審議官貫名功二君、健康・医療戦略推進事務局次長仙波秀志君、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官森孝之君、厚生労働省大臣官

  288. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤丸委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  289. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 二つ、理事会で協議します

    ○藤丸委員長 二つ、理事会で協議します。  次に、岡本充功君。

  290. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  291. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤丸委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます

  292. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  293. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 この際、福岡厚生労働大臣、鰐淵厚生労働副大臣、仁木厚生労働副大臣…

    ○藤丸委員長 この際、福岡厚生労働大臣、鰐淵厚生労働副大臣、仁木厚生労働副大臣、安藤厚生労働大臣政務官及び吉田厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。福岡厚生労働大臣。

  294. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤丸委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十三分散会

  295. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます

    ○藤丸委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       上野賢一郎君    古賀  篤君    及び 長坂 康正君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  296. 厚生労働委員会

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます

    ○藤丸委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、厚生労働委員長に就任いたしました藤丸敏でございます。  本委員会は、医療、介護、福祉、年金、労働問題並びに感染症対策など、国民生活に密接に関わる事項を所管しております。  特に、少子高齢化、人口減少が進展し、社会構造が変化する中、持続可能で、あらゆる世代の誰もが安心できる社会保障制度の確立は極めて重要な

  297. 憲法審査会

    ○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます

    ○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます。  個人的な意見ですが、自衛隊明記について、これまでも議論があっております。私は、七十三条の内閣の職務に、自衛隊を指揮するという号をできれば加えてもらいたいなと思っております。  その訳は、自衛隊は災害出動で人命救助等を担っております。なくてはならない、二十四万人の組織であります。しかし、多くの憲法学者は憲法違反としております。実態の容認では忍びなく、

  298. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○藤丸委員 続いて四ページです

    ○藤丸委員 続いて四ページです。  慶応の権丈先生がよく言っているんですが、若い世代に負担が集中するのではないかという、この表でございます。  そうすると、この表を見ると、これは入っていないんですが、百万から八百万までの間は現状では給付の方が多い、負担より給付が多いと出ています。これに今度子育て支援金が乗るわけでございますので。  次の五ページについて説明をお願いします。

  299. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○藤丸委員 おはようございます

    ○藤丸委員 おはようございます。  総理、訪米お疲れさまでございました。  バイデン大統領との首脳会談、議会での演説、大歓迎の様子を拝見いたしました。同行取材の峯村君が、日米同盟の意義が大きく変わった、日本周辺から広く世界の平和を守っていくビジョンへと言っておりました。また、テレビで、ポール・サイモンのアメリカに架ける橋、本当は明日に架ける橋、YOASOBIの最強で最適のアイドルと拝察いたしま

  300. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○藤丸委員 ありがとうございました

    ○藤丸委員 ありがとうございました。  次に、子供、子育てにつきまして。  まず、財源の問題がよく言われます。税か保険かという議論があります。岳先生の年表にもありますように、初めは消費税でありました。しかし、三・六兆円もの大きな財源であります。  そもそも、税は、行政の徴税権により、反対給付、前提なしに徴収するものです。保険は、律令の五保の制や、鎌倉からの頼母子講、仲間でなけなしのお金を積み

  301. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○藤丸委員 これで終わりますが、最後に、最後の二ページ、これは、岸田総理の政策…

    ○藤丸委員 これで終わりますが、最後に、最後の二ページ、これは、岸田総理の政策の賃上げ税制の効果が出ているのをここに示しています。十ページは、令和五年度も入っていますので、四年から五年にぐっと上がっています。三年から四年も、賃上げ税制で、けんぽの月収が上がっている。最後に国税の資料もつけておきました。国税も、三年、四年、五年、六年と上がっていきますので、給料が上がっていくというのを示したものでござ

  302. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 つまり、アメリカがDBからDCになるときに、これも三、四年前のとき…

    ○藤丸委員 つまり、アメリカがDBからDCになるときに、これも三、四年前のときに証拠をつけているんですが、大体八百万、八百万くらい口座が日本はあるんですけれども、七百何十万、八百何十万。しかし、DBからDCになるとバランスシートから取れますから、アメリカにとってはいいんですよ。その代わり、そこの負債分もつけて移動しなきゃいけないから、簡単にはできない、お金が要るという状況になっていました。アメリカ

  303. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 本日は、久々に質問に立たせていただきまして、ありがとうございます

    ○藤丸委員 本日は、久々に質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。また、日銀の皆さんには、政策決定会合ではお世話になりました。ありがとうございました。  本日は、二問お聞きいたします。  経済分析ですが、難しい偏微分等を使う分析ではございませんので、経済原論のレベルの話でありますので、植田総裁、植田大先生にお答えいただくレベルではございませんので、日銀の理事さんの方でお願いいたしま

  304. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 それで、次のページを

    ○藤丸委員 それで、次のページを。日本は、これは四つ書きましたが、普通は手書きで書いているんですが、それを出すのはみっともないといって事務所が作ってくれたんですけれども、Cだけを見てもらえばいいと思うんです。  C、日本の現状ということで、日銀は、イールドカーブコントロール、ゼロ金利にできるだけ抑えるイールドカーブ、マイナス金利も導入しています。つまり、そのままだと当座預金にみんな預けちゃって、

  305. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 今お話があったとおり、今後三年間で集中して実施する加速化…

    ○副大臣(藤丸敏君) 今お話があったとおり、今後三年間で集中して実施する加速化プランとその安定的な財源については、素案において基本骨格を示しております。子ども・子育て政策の強化は国と地方が車の両輪となって取り組んでいくべきものでありまして、この三年間の加速化プランの地方財源についてもその中で併せて検討するというふうになっております。  このような方針に従って取り組んでいくことを考えておりますので

  306. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 一本化後の四半期決算短信については、速報性をより重視するというこ…

    ○藤丸副大臣 一本化後の四半期決算短信については、速報性をより重視するということで、監査人によるレビューを一律には求めないということにしております。  その上で、上場会社に対しては、四半期決算短信のレビューの有無について開示を行うことや、会計不正が起きた場合や企業の内部統制の不備が判明した場合に一定期間レビューを行う、そういう場合にはですね、取引所ルールで義務づけるよう今調整したいと考えておりま

  307. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答えいたします

    ○藤丸副大臣 お答えいたします。  四半期開示と短期主義の関係については、経営が短期主義につながるとの意見もありますが、中長期の経営戦略の進捗状況を確認する上でも、四半期開示が有用であるとの意見もあります。必ずしも関係者間で一致した見解があるわけではないと認識しています。  金融庁としては、コーポレートガバナンス改革の実質化を推進し、短期的な視点にとらわれない企業の持続的な成長と中長期的な価値

  308. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 率直に言って、この素案において、例えば、財源もですけれども、支援…

    ○藤丸副大臣 率直に言って、この素案において、例えば、財源もですけれども、支援金制度についても、やはり社会全体で支える。ですから、社会全体の理解もコンセンサスも必要になってきますので、そういう意味では、詳細については、そういうコンセンサスを得ながら年末に結論を出すこととしておりまして、具体的な仕組み等をまだ、そういう意味では、コンセンサスを得ながらということでありますので、併せて年末に検討するとい

  309. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 統括庁が政府全体の見地から、各省庁の一段高い立場で、感染症危機管…

    ○藤丸副大臣 統括庁が政府全体の見地から、各省庁の一段高い立場で、感染症危機管理を行うに当たって、機構に対して必要な科学的見地を求めます。機構はこれを受けて、平時から迅速に質の高い科学的知見を提供する。これに基づいて、統括庁において政策決定を行う枠組みでございますけれども、統括庁においては、関係省庁から必要な情報を収集するほかに、新型インフルエンザ等対策推進会議において、感染症の専門家のみならず幅

  310. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 感染症対策を効果的かつ迅速的に進めるに当たっては、そういう、今言…

    ○藤丸副大臣 感染症対策を効果的かつ迅速的に進めるに当たっては、そういう、今言われたように、国民や事業者の理解や協力を得ることが大前提であります。そのためには、科学的知見を踏まえて、正確な情報を分かりやすく発信することが今言われたように重要なことであります。  統括庁においては、国立健康危機管理研究機構の科学的知見や、新型インフルエンザ等対策推進会議での議論を皆さんによくお知らせして踏まえつつ、

  311. 内閣委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 大体は大臣から答弁していただいたんですが、この本法第二十…

    ○副大臣(藤丸敏君) 大体は大臣から答弁していただいたんですが、この本法第二十五条ですね。  これ、要は、発注事業者とそこに関わる従業員の方、両方連座制で罰をするということで両罰規定というふうなことになっておりまして、例えば発注業者の使用する従業員の人が公正取引委員会等の検査を拒んだり、調査をですね、妨げたりした場合は、従業員の方には五十万円以下の罰金ということに加えて、その従業員を使用する発注

  312. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○藤丸副大臣 高木先生も担当されております自民党の金融調査会が示された令和版事…

    ○藤丸副大臣 高木先生も担当されております自民党の金融調査会が示された令和版事業再生支援トータルプランには、厳しい状況に置かれた事業者に対する支援策が示されております。政府としても、これをしっかり受け止めて、様々な支援策を全力で推進したいと考えております。  指摘のとおり、コロナ借換え保証制度などの支援策の内容や支援事業を現場の第一線まで十分に浸透させ、金融機関等に活用していただくことが重要と考

  313. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  低金利環境や人口減少など、構造的に厳しい経営環境が続く中、一定の期間を定めて地域金融機関が自ら経営改革を進めていただく観点から、政府と日銀では、それぞれ経営改革を後押しする制度を設けています。御指摘の統合再編は、金融機関によるそうした経営改革の一つの選択肢であると認識しています。  しかしながら、より重要なことは、委員も指摘されているとおり、経営改革が地域企業の

  314. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○藤丸副大臣 政府としては、家計金融資産を貯蓄から投資へとシフトさせ、家計の金…

    ○藤丸副大臣 政府としては、家計金融資産を貯蓄から投資へとシフトさせ、家計の金融資産所得の拡大と、その反面、企業への成長資金の供給拡大を通じた成長と資産所得の好循環を実現して、中間層を中心とした幅広い層の資産形成を支援していきたいと考えています。  具体的には、昨年取りまとめた資産所得倍増プランで、そのために必要なNISAの抜本的拡充、百二十万とか二百四十万、積立ての投資と成長枠というふうに、成

  315. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 堀内先生も大臣を担当されておりましたけれども、今政府としては、国…

    ○藤丸副大臣 堀内先生も大臣を担当されておりましたけれども、今政府としては、国民の命と暮らしを最優先で守る観点から、感染拡大防止と社会経済活動のバランスを取りつつ、科学的知見やエビデンスを重視し、新型コロナ対策に最大限取り組んでまいってきております。  具体的には、緊急事態措置等により感染拡大防止を図る一方で、国民、事業者への支援やコロナ禍からの回復を図るための各種経済対策を講じてきております。

  316. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 金融庁が実施したアンケート調査結果によると、投資未経験者…

    ○副大臣(藤丸敏君) 金融庁が実施したアンケート調査結果によると、投資未経験者の四割の方が、投資を行わない理由として資産運用に関する知識がないことを挙げております。  金融庁では、これまでも関係団体等と連携し学校や社会人向けに金融経済教育を実施してきております。より一層効果的な金融経済教育の推進に向けて、今国会に提出いたしております法案では金融経済教育推進機構を設立することにしておりまして、この

  317. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 事業者における感染対策については、緊急事態宣言時等における営業時…

    ○藤丸副大臣 事業者における感染対策については、緊急事態宣言時等における営業時間の短縮や休業要請のほかに、業種別ガイドラインに基づく各業界での自主的な感染対策や、第三者認証制度に基づく飲食店の自主的な感染対策を促す取組を行っております。  今後とも、指摘のとおり、専門家や産業界と連携を密にしながら、実効性のある対策を推進してまいります。

  318. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) このことら送金というのは、政府の成長戦略を踏まえた取組で…

    ○副大臣(藤丸敏君) このことら送金というのは、政府の成長戦略を踏まえた取組でありまして、金融界において検討が進められてきたものであります。  個人間の小口決済の利便性の向上を目指す取組でありますので、金融庁としても歓迎しているところでございます。問題は、利便性と安全性の両立が図られることが重要でありますので、それを期待しているところでございます。

  319. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 預金保険機構理事大塚英充君及び福田正信君は本年九月七日に…

    ○副大臣(藤丸敏君) 預金保険機構理事大塚英充君及び福田正信君は本年九月七日に、同監事坂本裕子君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、福田正信君の後任として森内彰君を任命し、大塚英充君及び坂本裕子君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようにお願いいたします。

  320. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答え申し上げます

    ○藤丸副大臣 お答え申し上げます。  個人がライフプランに合った適切な金融商品を選択し、安定的な資産形成を実現するためには、国民の金融リテラシー向上に向けた取組が重要であります。  金融経済教育推進機構(仮称)は、官民一体となって金融経済教育を広範かつ効率的に実施するために設立するものです。  これまで金融経済教育は、政府や金融機関、団体が個別に取り組んできましたが、実際に教育を受けた認識の

  321. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) はい

    ○副大臣(藤丸敏君) はい。  預金保険機構理事長三井秀範君並びに同理事正願隆一君及び高橋和人君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、三井秀範君、正願隆一君及び高橋和人君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  322. 予算委員会

    ○藤丸副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和五年度の経済…

    ○藤丸副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和五年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  これは、去る一月二十三日に閣議決定したものです。  我が国経済は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進みつつある中、緩やかな持ち直しが続いています。その一方で、世界的なエネルギー、食料価格の高騰や欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念など、我

  323. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 結論から言うと、そういう問題に対処していかなきゃなりませんけれど…

    ○藤丸副大臣 結論から言うと、そういう問題に対処していかなきゃなりませんけれども、現時点において、制度整備の必要性、予断を持って検討しておりますが、法務なので、差し控えたいと思っております。

  324. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 当社からは、現段階では、十七条に基づく承認の申立てを行うつもりは…

    ○藤丸副大臣 当社からは、現段階では、十七条に基づく承認の申立てを行うつもりはないというふうに聞いています。

  325. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 言い間違えました

    ○藤丸副大臣 言い間違えました。済みません。  いろんな、資金決済法に基づいて、毎年一回、公認会計士とか監査法人の監査をして、監査報告をこの会社もしておりまして、立入検査もやっております。(藤岡委員「違う答弁を読み上げていませんか、大丈夫ですか」と呼ぶ)分かっております。分かりました。  今後、本事案を踏まえた課題を見極めながら、必要に応じて適切な対応を検討してまいります。

  326. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 その判断は裁判所に、営業所とか事務所があるというのは、裁判所の判…

    ○藤丸副大臣 その判断は裁判所に、営業所とか事務所があるというのは、裁判所の判断になりますけれども、当社自体は該当しないというふうに主張しています。

  327. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 このFTXジャパンの営業所とか事務所がこれに該当するか否かとか、…

    ○藤丸副大臣 このFTXジャパンの営業所とか事務所がこれに該当するか否かとか、外国倒産処理手続法……(藤岡委員「その話じゃないです。その話は次ですから。今は違う話です。あくまで弁済停止の話で」と呼ぶ)あ、そうか、そうか。そうでした。あれ……(藤岡委員「外交関係」と呼ぶ)いや、そうなんですけれども、結論を言うと、裁判所の判断によるものでありますから……(発言する者あり)  必要に応じて、今、促して

  328. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 米国破産法に基づく、このFTXジャパン社において、利用者財産の返…

    ○藤丸副大臣 米国破産法に基づく、このFTXジャパン社において、利用者財産の返還に向けた今後の対応は、今検討しているところでありまして、その内容を確認して、当社において適切な対応ができるように、金融庁としては今、促しているところでございます。

  329. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 米国法上、世界中の資産が保全され、債務の履行が停止されると理解さ…

    ○藤丸副大臣 米国法上、世界中の資産が保全され、債務の履行が停止されると理解されているものであります。  米国破産法の影響を今確認をしている段階でありますので、現時点においてその法的な効力の影響がどうなるかというのは、簡単にはお答えすることは難しい。今、それを精査しているところでございます。

  330. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  FTXジャパン社は、利用者財産の返還を停止していて、再開してはおりません。結局、米国の破産法の適用申請がなされて、その影響を今確認をしているところです。  当社の利用者に財産を返還していくためには、親会社のシステムを経ない形に、当社のシステムを親会社のシステムを経ないようなシステムに変更しなければならないということでありますので、返還の再開時期というのは、今そう

  331. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 地域金融機関においては、地域経済を支える要として、金融機…

    ○副大臣(藤丸敏君) 地域金融機関においては、地域経済を支える要として、金融機能強化とともに、資金供給にとどまらずに地域企業の価値向上を図るという面と地域経済の回復、成長に一層貢献していくことが期待されています。そのためには、地域金融機関は、低金利環境や人口減少など厳しい経営環境が続く中でも将来を見据えた経営改革を着実に進め、経営基盤の強化に取り組むことが重要です。  その具体的な手段としては、

  332. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○藤丸副大臣 日本学術会議に関する事務を担当する内閣府副大臣の藤丸敏です

    ○藤丸副大臣 日本学術会議に関する事務を担当する内閣府副大臣の藤丸敏です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  後藤大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、下条委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

  333. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) いわゆるステーブルコインですかね、ステーブルコイン、とど…

    ○副大臣(藤丸敏君) いわゆるステーブルコインですかね、ステーブルコイン、とどまれるという価値がですね、付いて、委員御指摘の地域振興策としてのサービスを含め、幅広い分野において一般に利用される送金、決済手段となる潜在的な可能性が指摘されております。その一方で、様々な利用者保護上の問題が、課題が指摘されているのも承知しております。  こうした点を踏まえて、本年六月に成立した改正資金決済法において、

  334. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 いわゆる賃金のデジタル払いの適切な履行を確保していくということで…

    ○藤丸副大臣 いわゆる賃金のデジタル払いの適切な履行を確保していくということですが、資金移動業者を所管する金融庁と、賃金の支払いに関する制度は厚労省ですから、緊密な連携を図るということは大事でありますので、賃金の支払いを受ける資金移動業者の指定要件としては、その口座が今言われたように百万円以下になるようにということとか、十分な社会的信用を有することなども定められております。  金融庁としては、こ

  335. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  資金移動業者を管轄しておりますので、資金決済法において、送金とか無関係の利用者の資金を保有しない体制整備が求められています。  金融庁としては、こうした規則の遵守を含めて、各資金移動業者において資金決済法に基づき適正かつ確実に業務が行われるように、モニタリングをしっかりしていきます。

  336. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 証券取引等監視委員会委員長長谷川充弘君並びに同委員高田さ…

    ○副大臣(藤丸敏君) 証券取引等監視委員会委員長長谷川充弘君並びに同委員高田さゆり君及び浜田康君は本年十二月十二日に任期満了となりますが、長谷川充弘君の後任として中原亮一君を、浜田康君の後任として橋本尚君を任命し、高田さゆり君を再任いたしたいので、金融庁設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたし

  337. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 議員の御指摘のとおり、十一月七日から、男女間賃金格差とか女性管理…

    ○藤丸副大臣 議員の御指摘のとおり、十一月七日から、男女間賃金格差とか女性管理職比率とか男性育児休業取得率といった非財務情報を有価証券報告書に開示項目とする内閣府令等の改正案のパブリックコメントの手続を開始しております。  これは、岸田総理が国会等で示された方針を踏まえて、金融審議会において議論も経て、人的投資や多様性に関する開示の充実の一環として対応を進めているものであります。  具体的には

  338. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  私も、インターネットで見ました。「ミヤネ屋」の、市議が話しているところは見ていないんですけれども、話題になったということは知っております。  今話がありましたように、推薦確認書の提示を受けたことや署名を行ったことはありませんし、その市議にも、勝手にやっていないよなという、直接、その市議にも、勝手にそういうのをやっていないよなということの確認はいたしました、問われ

  339. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 推薦書、政策協定、旧統一教会との関係はなく、提示を受けたことや署…

    ○藤丸副大臣 推薦書、政策協定、旧統一教会との関係はなく、提示を受けたことや署名を行ったことはございませんし、私も含め、秘書や選挙関係者が選挙応援を依頼したり、組織的支援等を受け入れたことはございません。  元秘書の市議が熱心に選挙応援をしてくれておりましたが、その中にそういう関係者がいたかどうかも分かりません。

  340. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 本当にそのとおりだと思いますので、心して対処したいと思い…

    ○副大臣(藤丸敏君) 本当にそのとおりだと思いますので、心して対処したいと思います。

  341. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) その辺はですね、私が統一教会において直接面談をしたことは…

    ○副大臣(藤丸敏君) その辺はですね、私が統一教会において直接面談をしたことはありませんし、まあその市議が一生懸命やってくれていることは分かっておりますが、その中にその統一教会の人がいたかどうかというのは分かりません。

  342. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) いや、そういうことであれば全く遺憾であります

    ○副大臣(藤丸敏君) いや、そういうことであれば全く遺憾であります。

  343. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) まあもう一つ言うと、この確認書がありましたので、その市議…

    ○副大臣(藤丸敏君) まあもう一つ言うと、この確認書がありましたので、その市議には、この確認書の問いが来たときに、勝手にやったんじゃないだろうなという話の確認はいたしましたですね。だから、いや、そんな、そういうことは一切やっておりませんという、そこまで僕は確認はいたしましたし、その名簿のところはですね、そういうことがあったとすれば遺憾でありますし、あってはならないと思います。

  344. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 秘書、選対関係者はおりません

    ○副大臣(藤丸敏君) 秘書、選対関係者はおりません。ただ、その報道のときに、うちの元、市議がそのテレビの報道で答えていたと、僕は直接それ見ていないんですが、そういうふうには聞いてはおります。

  345. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 行っておりません

    ○副大臣(藤丸敏君) 行っておりません。  選挙のことですが、私もそれ見ましたけれども、見ましたというか、ちらっとですね。選挙の応援を依頼したり、また組織的支援等を受け入れたりしたことは一切ございません。

  346. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 私も旧統一教会との関係はなく、旧統一教会との間で推薦確認…

    ○副大臣(藤丸敏君) 私も旧統一教会との関係はなく、旧統一教会との間で推薦確認書への署名、また秘書も含めて署名を行ったことはございません。  以上です。

  347. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) それは正確には私は分かりませんが、その市議は元秘書ですか…

    ○副大臣(藤丸敏君) それは正確には私は分かりませんが、その市議は元秘書ですから、一生懸命私の選挙の応援はしてくれておりました。

  348. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 旧統一教会との関係はありません

    ○藤丸副大臣 旧統一教会との関係はありません。  旧統一教会との関係で政策協定や推薦確認書、パーティー券を購入してもらったことはありません。また、当該団体等から、選挙支援を依頼したり、組織的支援等を受け入れたりはしたことはございません。

  349. 内閣委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます。内閣府副大臣の藤丸敏でございます。  新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。  後藤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  350. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます。内閣府副大臣を拝命しております藤丸敏でございます。金融を担当させていただいております。  鈴木政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  酒井委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  351. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣を拝命しております藤丸敏でございます

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣を拝命しております藤丸敏でございます。金融を担当させていただいております。  このところ七年、財務金融委員会に在籍させていただいておりまして、皆さんには大変お世話になっております。  鈴木政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  塚田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いいたします。(拍手)

  352. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣の藤丸敏でございます

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣の藤丸敏でございます。  新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたします。  山際大臣を支えてまいります。  大西委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。

  353. 本会議

    ○藤丸敏君 自由民主党の藤丸敏でございます

    ○藤丸敏君 自由民主党の藤丸敏でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手)  国民の皆様におかれましては、コロナ禍の中、お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。  また、療養中の方にお見舞いを申し上げます。  医療関係者の方々には大変感謝を申し上げます。ありがとうございます

  354. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 ありがとうございます

    ○藤丸委員 ありがとうございます。  次に、いつも私が言っているんですが、アメリカの掃除のおばちゃんは、ざらに百万ドル持っている、一億円ですね。百万ドル、一億円持っているとよく言っております。  これは、四〇一kや投資信託が一九八〇年から始まっておりますが、毎月百五十ドル、四十年積み立てていればたまっています。九ページを見てもらえますか、九ページにそれを書いております、九ページ、十ページ。これ

  355. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 今説明がありましたように、四〇一kのポイントは、もちろん一九八一年…

    ○藤丸委員 今説明がありましたように、四〇一kのポイントは、もちろん一九八一年の前にもアメリカはDCがありました、ディファインド・コントリビューション・ペンション何とかですね、がありましたが、余り十分ではありません。そこで、ポイントは、今まで企業型だったので企業がお金を拠出していたんですが、個人が拠出できるようになった。それと、税制繰延べはもちろん同じようにあります。投資先を自分で選択するというこ

  356. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 このデリバティブがリーマン・ショックを引き起こし、今、GAFAをつ…

    ○藤丸委員 このデリバティブがリーマン・ショックを引き起こし、今、GAFAをつくり上げているということであります。  アメリカの株価の右肩上がりは、くどいようですが、日本のように皆保険、皆年金のないアメリカにとって、一九八一年から始まった四〇一kに始まり、二〇〇〇年からのデリバティブにより加速されて大きくなったと言えます。  また、金融ショックがあったとしても、市場にお金が流れているので、買い

  357. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 このiDeCo、四〇一kに似た、DCを四〇一kにしたようなもので、…

    ○藤丸委員 このiDeCo、四〇一kに似た、DCを四〇一kにしたようなもので、インディビジュアル・ディファインド・コントリビューション・ペンション・プランということであります。運用の仕方が、ちょっと国債とかそっちが多いので、株というよりも堅い運用が多いので、そういうと、利回りもいいですし、堅くいくという人たち向きです。だから、中年の方にはそれを私は勧めたいと思っております。  NISAは、これも

  358. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 今の話は十四ページに実際につけております

    ○藤丸委員 今の話は十四ページに実際につけております。十四ページですね。その後ろには、ではこれから、つみたてNISAというのは二十年やるわけです、そのシミュレーションを、ちょっと株価が、複利が四・七とか、そんな大きくは、余り期待を持たせてもいけませんので、TOPIXとか、本当は、S&Pなんかは五・九ありますのでもうちょっといくと思うんですが。  こういうふうに、私は、若い人、会社に入った新入社員

  359. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 ありがとうございます

    ○藤丸委員 ありがとうございます。  若いうちから資産形成をする。今、スマホがありますので、スマホで大体毎日どのくらいもうかったとか損したとか、人間はお金じゃありませんけれども、心の豊かさが一番大事なんですけれども、もう少しぐらい、少しぐらい資産形成を若いうちからしていいんじゃないか。そのお金が金融市場に定期的に入り込んでいって、買いを強くして株価を右肩上がりにする。企業も、返さないでいいお金を

  360. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 おはようございます

    ○藤丸委員 おはようございます。  本日は、複雑な話ではございませんので、麻生大臣というよりも、和田政務官、赤澤副大臣に対応をお願いしたいと思います。  先日、IMFの成長率の改訂がありました。年末にはコロナ前に戻るというふうにIMFは言っております。しかし、日本は今、コロナ変異ウイルスで大変な状況であります。でも、何とかワクチンを進めて、そういうふうに年末に経済が戻れるように皆さんで努力しな

  361. 議院運営委員会

    ○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます

    ○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます。  新型コロナ感染症で九千二百八十六名の方がお亡くなりになられております。心より御冥福をお祈りいたします。  医療関係者の皆様には感謝申し上げます。  新型コロナウイルスへの対応は、国民の命と暮らしを守る重要課題であります。  政府におかれましては、本年一月に緊急事態宣言を発出し、感染者数をピーク時から八割以上減少させ、感染拡大を抑えられております

  362. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 私も、球磨川の場合は、その前日の夕方には避難指示、避難勧告が出てお…

    ○藤丸委員 私も、球磨川の場合は、その前日の夕方には避難指示、避難勧告が出ておりましたけれども、水量がふえたのは夜中そして朝方でございましたので、そういう意味ではなかなか避難が難しかった。いろいろ、各市町村、注意を払われたんだと思います。  避難所も、以前はそういうのが余りなかった、カーテンがいろいろ張りめぐらされて、家族別になっているとか、そういう配慮があったのでよかったのではないかとは思いま

  363. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 今回、大牟田が、うちの場合、浸水、冠水といいますか、雨が大体一時間…

    ○藤丸委員 今回、大牟田が、うちの場合、浸水、冠水といいますか、雨が大体一時間当たり五十ミリが百ミリ降ったので、ポンプがはけ切れないということで、どんどん上がっていった。床上が、一階の胸まで来たのが大体千軒ぐらい、そこでお二人亡くなられたんですけれども。  この大牟田の牟田というのは湿地のことをいいまして、地名というのは大宝律令の時代に漢字二文字というふうに大体決めたんですけれども、大牟田ですか

  364. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 被害も、大きな災害になると相当な、何兆円の費用になりますので、いか…

    ○藤丸委員 被害も、大きな災害になると相当な、何兆円の費用になりますので、いかに予防が大事かというふうに思います。  そこで、これから起こるであろういろいろなことを考えて、予防防災の費用計画について、河川、道路、港湾、もっとありますけれども、とりあえず河川、道路、港湾、それぞれ幾らぐらい大体見積もっているのかという、概算で結構です。

  365. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 三年間の激甚が終わりまして、これから次の対応をどうするかという議論…

    ○藤丸委員 三年間の激甚が終わりまして、これから次の対応をどうするかという議論になっておりますので、その費用を見越して対応しなければならないと思います。  七番の気象庁はちょっと飛ばしまして、八番、これは大事なんですが、今回被災をいたしました、例えば飲食店、家具屋さん、歯医者さんもそうなんですが、病院、それとかガソリンスタンド、いろいろな、千軒、この地域にありまして、前はグループ補助金ということ

  366. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 よろしくお願いします

    ○藤丸委員 よろしくお願いします。  レストランでも、被災したのでもうやめようかと私の同級生の人間が言うので、いや、そんなこと考えるなよ、もうちょっと、まだ若いんだから頑張れ、こういう補助金があるんだからと。こんなに分厚く何か書かなきゃいけないよと言うから、当たり前だろう、お金をもらうんだからというふうなことで、頑張れという話をしているところでございます。  菅総理のダムの運用について聞くつも

  367. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 次に、避難勧告、避難指示がどうだったのか、よく問題にされますけれど…

    ○藤丸委員 次に、避難勧告、避難指示がどうだったのか、よく問題にされますけれども、七月の梅雨前線で、今話がありましたように、九州、東海、東北ではどうだったのか。また、コロナ禍の中でありますので、避難所等の状況についてはどうだったのか、和田政務官よりお願いいたします。

  368. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 お疲れさまでございます

    ○藤丸委員 お疲れさまでございます。私も久々に質問をさせていただきます。  私のところは、八年前、私が当選したときに北部集中豪雨がありました。それから、ことしもやってきております、ちょっと場所はずれているんですけれども。よろしくお願いいたします。  近年、災害が多く発生しております。さきの大災害、球磨川にも私も翌日に足を運ばせていただきまして、大変なことになっておりました。お亡くなりになった方

  369. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 ここが問題でありまして、原状回復しかだめなんですよ、基本は

    ○藤丸委員 ここが問題でありまして、原状回復しかだめなんですよ、基本は。つまり、原状回復までは三分の二出るんです。三分の二、原状回復は。みんな改良復旧と言っていますけれども、改良復旧になると二分の一。じゃ、これは普通の補助率と一緒じゃないかということなんです。  何で二分の一かというと、法律に公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法というのがありまして、ここに、災害復旧事業は原則原状回復と、原状復旧

  370. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 過去は、繰り返しますが、六兆とか七兆というときもあったと思うんですね

    ○藤丸委員 過去は、繰り返しますが、六兆とか七兆というときもあったと思うんですね。多分八年前はそのぐらいあったと思うんですが、どうでしょう。