菅家 一郎

かんけ いちろう

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
5回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1030.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

103件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○菅家委員 備える点ですね

    ○菅家委員 備える点ですね。これは、先ほど申し上げたように、医療であったり食料であったり、その辺の対応について伺ったわけですが、いかがですか。これも含めての今の答弁なのかどうかですね。

  2. 国土交通委員会

    ○菅家委員 前向きな答弁と受け止めておきますが、いつ地震が来るか分からないんで…

    ○菅家委員 前向きな答弁と受け止めておきますが、いつ地震が来るか分からないんですよ、本当にこれでいいのかと。しっかりと迅速かつ的確に、そういう、国交省でより具体的な対策を講じなくちゃならないじゃないですか、これだけの。三千四百万食ですよ、一週間で。七百二十万人ですよ、避難者。これはどうするんですかという問題意識を持つべきじゃないですか。  我々は、やはり今のような科学的な根拠を基にして、首都圏か

  3. 国土交通委員会

    ○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、是非、ひとつ危機感を持って、よろ…

    ○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、是非、ひとつ危機感を持って、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  4. 国土交通委員会

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎です

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎です。  質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  大臣がいないのは残念ですけれども、副大臣、よろしくお願いします。  まず初めに、資料の一枚目、首都直下型地震の被害想定、これは平成二十五年十二月、内閣府の資料ですが、これを見て愕然としましたね。  予想は、マグニチュード七・三、全壊・焼失家屋、最大六十一万棟、死者、最大で二万三千人、要救助者、

  5. 国土交通委員会

    ○菅家委員 そして、もう一つは、やはり東京一極集中是正と、本当に国交省としては…

    ○菅家委員 そして、もう一つは、やはり東京一極集中是正と、本当に国交省としては大きなテーマで具体的に政策を位置づけしている、これは分散ですよね。それで、リスクを少しでも下げるということになるわけですから。ところが、一極集中が進んでいるわけですよ。これは本気になって分散していく流れを、まさにしっかりと取り組んでいく必要があると思いますよ。今のままでは、分散どころか集中ですよ。  ここも危機感を持っ

  6. 国土交通委員会

    ○菅家委員 それから、国土形成基本計画の中で、今後、広域地方計画を取りまとめる…

    ○菅家委員 それから、国土形成基本計画の中で、今後、広域地方計画を取りまとめることになるわけですね。是非、そういった意味で、我々が提言している今のバックヤードを、首都圏、東北圏、この地域において、我々が今副大臣に申し上げてきた考え方を、やはり整備局を中心に、この地域の知事とか地元と連携、組んで、しっかりと計画に盛り込む必要があると思いますよ。物流はどうするのか、医療はどうするのか、避難者をどう受入

  7. 国土交通委員会

    ○菅家委員 ということを踏まえますと、じゃ、首都直下型地震は今後三十年間で起き…

    ○菅家委員 ということを踏まえますと、じゃ、首都直下型地震は今後三十年間で起きる確率は七割だと言われている、公式的な見解ですね、今起きてもおかしくないんですよ。今の副大臣の答弁で、本当に大丈夫かと私は大変危惧しますよ。  次のページで、地震動予測地図の資料がありますね。真っ赤なところは確率が高い。黄色のところは確率が低い。まあ、地震がないわけではないですね、能登もありますからね。  ただ、これ

  8. 国土交通委員会

    ○菅家委員 能登半島の一日も早い復旧を心からお願いを申し上げて、終わります

    ○菅家委員 能登半島の一日も早い復旧を心からお願いを申し上げて、終わります。ありがとうございました。

  9. 国土交通委員会

    ○菅家委員 やはり、先ほど申し上げたように、判断するのは地域の市町村長の役割で…

    ○菅家委員 やはり、先ほど申し上げたように、判断するのは地域の市町村長の役割でありますから、しっかりとその辺の情報を伝え、連携して、適切、的確に対応するということを是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、被災者の健康を守るという視点でお聞きしますが、東日本震災の会津の場合は、とにかく、最初避難されてきた方は第一次避難で、体育館。体育館というのはやはり住むところじゃありませんから、二次避難で

  10. 国土交通委員会

    ○菅家委員 自由民主党の菅家一郎でございます

    ○菅家委員 自由民主党の菅家一郎でございます。  このような質問の機会を与えていただきまして、まずは御礼を申し上げたいと思います。  まず、三月十一日、東日本大震災の十三回目を迎える日に、福島県福島市で、東日本大震災追悼復興祈念式に総理も御出席され、私も参列してまいりました。心より哀悼の意を表したいと存じます。  また、本年一月一日、最大震度七、能登半島の大地震でお亡くなりになられた方々に心

  11. 国土交通委員会

    ○菅家委員 二回目だったということで、大変御無礼しました

    ○菅家委員 二回目だったということで、大変御無礼しました。しっかりと各市町村長と、国、県と連携を組みながら、迅速かつ的確なる判断をもって、今御答弁された、これはかなり大変な課題でありますから、しっかりと予算を確保しながら取り組んでいただきたいと思います。  さて、東日本大震災の大熊町の例を挙げますと、市長室に大熊の町長と教育長がお見えになった、当然、大熊町の町民を受入れしてくれと。それと併せても

  12. 国土交通委員会

    ○菅家委員 やはりこれも、各市町村長の政治的な判断、これは重要ですから、やはり…

    ○菅家委員 やはりこれも、各市町村長の政治的な判断、これは重要ですから、やはり四千人の方は、少しでもゼロに近いように対応するということを踏まえながら対応していただきたいと思います。  最後に、伝統を守る。まさに今回の地震で多くの輪島塗の工房が甚大な被害を受けたというわけでありますから、この被害の状況と、これからどのように対応するのか、お示しいただきたい。  そして、私の地元、これは会津の伝統、

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 しっかりと現状を確認しながら、東電と連携を組んで、しっかり賠償すべ…

    ○菅家委員 しっかりと現状を確認しながら、東電と連携を組んで、しっかり賠償すべきものはしっかり賠償するということで働きかけを更にお願いしたいと思います。  次に行きます。  我が国の漁業を取り巻く環境は厳しい。新規就業者の減少、高齢化、燃料等の基本コストの増大、これらの課題に直面をしているわけであり、これに加えて、今後、長期にわたってALPS処理水の海洋放出が行われるわけでありますから、今回、

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。  質問の機会を与えていただきまして、心から御礼申し上げます。よろしくお願いいたします。  私も福島県選出の国会議員であり、いまだに農林水産物を輸入規制している国もあれば、風評被害で深刻な状況の面もあります。そういった中で、被災地の地元産品や地域の魅力、これを海外に向けて情報発信をするということが重要だ、このように考えておりますが、

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、ALPS処理水の海洋放出は長期に…

    ○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、ALPS処理水の海洋放出は長期にわたりますから、これに対する影響をしっかりと確認して、適切な対応を求めたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 被災地の産品あるいは地域の魅力、これを海外に発信するということの政…

    ○菅家委員 被災地の産品あるいは地域の魅力、これを海外に発信するということの政府のこのような取組は、本当に、原発事故で疲弊した被災地の復興のために大変歓迎すべきことであると思いますので、よろしく今後ともお願いしたいし、これは委員会の設置目的にも合致するため、私個人としても、復興委員としても、引き続き応援をしてまいりたいと思いますので、今後とも積極的にお願いしたいと思います。  次に、ALPS処理

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 数値だけで、羅列するような公表だけでは、これで一体安全かどうかとい…

    ○菅家委員 数値だけで、羅列するような公表だけでは、これで一体安全かどうかというのは確認が取れませんので、そこはマネジメントをきちっと、分かりやすいというのはそういうことですから。専門的な観点で安全だというデータだけでは、本当に素人である我々は分かりませんので、そこはしっかりと戦略を持って公表していただきたいというふうにお願いしておきます。  次に行きますね。  中国は、ALPS処理水の海洋放

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 是非この機会を生かすべきですよね、専門家が参加しているわけですから

    ○菅家委員 是非この機会を生かすべきですよね、専門家が参加しているわけですから。その報告結果をもってしっかりと誤解を解くという、即時輸入規制撤廃に向けて頑張っていただきたいと思います。  次に、ALPS処理水海洋放出以降、中国、韓国ですか、輸入規制を強化している。二〇二〇年、我が国の水産物輸出の実績で、国、地域別の輸出額の一位が中国であり、二位が香港だ。中国、香港向けの輸出額は全体の約四割を占め

  19. 環境委員会

    ○菅家委員 是非前向きに取り組んでいただきたい、このように思います

    ○菅家委員 是非前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。  次に、今国会では、熱中症対策の一層の強化を図るため、気候変動適応法の改正案が提出されています。近年、死亡者数が増加傾向にある熱中症対策は急務であると言えます。熱中症は誰もがかかる可能性のある疾病ですが、とりわけリスクが高いとされる子供についての熱中症対策をお伺いしたいと思います。  私は、子育て、乳幼児が、エアコンがあって

  20. 環境委員会

    ○菅家委員 時間となったので、終わります

    ○菅家委員 時間となったので、終わります。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  21. 環境委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。ひとつよろしくお願いをいたします。  まず、ALPS処理水の海域環境モニタリングについてお伺いをさせていただきたいと思います。  政府は、令和三年四月のALPS処理水の処分に関する基本方針において、二年を目途に処理水の海洋放出を開始する方針を決定しました。今年夏頃までに海洋放出を開始する方針と承知しております。基本方針では、海洋放出

  22. 環境委員会

    ○菅家委員 是非、ここは重要な対策だと思いますから、よろしくお願いしたいと思い…

    ○菅家委員 是非、ここは重要な対策だと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。  また、海洋放出に伴う風評影響が懸念されておりますが、風評は、科学的知見に沿った説明を尽くしたとしても発生し得る難しい問題であると考えております。それゆえ、是非、各事業者に寄り添って、政府全体でその影響を乗り越える徹底した取組をしていただく必要があると考えております。  そこで、お伺いしますが、海洋放出に伴っ

  23. 環境委員会

    ○菅家委員 やはりこの辺が不安だと考えておりますから、是非徹底した、連携して対…

    ○菅家委員 やはりこの辺が不安だと考えておりますから、是非徹底した、連携して対応をしていただきたいと思います。  次に、除去土壌等の再生利用について質問いたします。  福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分という方針は、国としての約束であり、また、中間貯蔵・環境安全事業株式会社法、いわゆるJESCO法にも規定された国の責務でもあります。  平成二十八年に環境省が策

  24. 環境委員会

    ○菅家委員 やはり国民の理解というのは極めて重要でございますので、今大臣が答弁…

    ○菅家委員 やはり国民の理解というのは極めて重要でございますので、今大臣が答弁された中身を十分に踏まえて取り組んでいただきたいと思います。  福島県の除去土壌等の問題は、当然、環境省だけが責任を負うものではなくて、政府全体として、その解決のために、関係省庁が連携して進めていく必要があると私は考えております。例えば、再生利用のため、国土交通省などの公共事業においても、除去土壌等を再生利用する場合の

  25. 環境委員会

    ○菅家委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと存じます

    ○菅家委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  次に、脱炭素をめぐる施策の現状についてお伺いをさせていただきます。  日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として、二〇三〇年度までに二〇一三年度比で温室効果ガス四六%削減、さらに五〇%の高みに向けて挑戦と掲げております。炭素中立型経済社会の実現に向けては、特に私たちの暮らしの場である地域において、特色ある地域資

  26. 国土交通委員会

    ○菅家委員 時間になりました

    ○菅家委員 時間になりました。大変参考になりました。ありがとうございます。  以上で終わります。

  27. 国土交通委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の、そして福島、会津選出の衆議院議員の菅家一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  参考人の先生方は、大変貴重な御意見を賜りまして、大変参考になりました。  何点か確認したいといいますか、お考えをお聞きしたいと思っているんですが、私は会津出身なものですから、いわゆる只見線、ちょっとこれを例にしたいと思うんです。  二〇一一年の三月十一日は東日本大震災

  28. 国土交通委員会

    ○菅家委員 ありがとうございます

    ○菅家委員 ありがとうございます。  では、もう一人は北海道の武田先生、いかがでしょうか。

  29. 国土交通委員会

    ○菅家委員 ありがとうございます

    ○菅家委員 ありがとうございます。  もう一つ、会津若松の事例を申し上げますと、磐西線にSLを導入したときがあります、今でも走っているんですが。SLで来たお客様を町中観光につなげなくちゃならない、地元からコミュニティーバスを導入してほしいなどと要請があって、国交省の補助をいただいて、ボンネットバスを循環、右回りも左回りも観光地をつないでというのを導入してきた経過があって、つまり、鉄道はそのままS

  30. 国土交通委員会

    ○菅家委員 軌道法の改正で、災害におけるものには支援ができた

    ○菅家委員 軌道法の改正で、災害におけるものには支援ができた。今回は、どのように再構築するかという新たな視点で支援ができる制度ができたということは、私は極めてこれは画期的なことで、対応すべきだと、このように私は非常に歓迎しているわけですが、再構築協議会の在り方ですね。  地元はやはり鉄道を残そうと、鉄道事業者はもしかするとBRTとかいうふうに換えようじゃないかというのが予想されるんですが、この点

  31. 国土交通委員会

    ○菅家委員 只見線の例を申し上げますと、本当に地域住民の人口が減って、過疎地域…

    ○菅家委員 只見線の例を申し上げますと、本当に地域住民の人口が減って、過疎地域なんですが、満杯なんですね。いわゆる観光路線。これは、これからの再構築協議会での議論の中に、今の時点では、確かに乗っている方も少ないし、赤字だというんですが、しかし、只見線周りは山だし、川だし、これに光を当てているわけですね。すばらしい景観であり、春夏秋冬も。こういったところに光を当てることによって大勢の観光客がお見えに

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 是非、今後も力強く対応していただきたいとお願いしたいと存じます

    ○菅家委員 是非、今後も力強く対応していただきたいとお願いしたいと存じます。  次は、復興庁では、福島復興の現状を知ってもらう、福島県産品を食べてもらう、福島県に来てもらう、この三つの観点から、テレビ、ラジオ、インターネット、SNS、漫画等、多くの媒体を活用したメディアミックスによる情報発信を積極的に行っているものと承知はしてございます。風評払拭のためには、このような視覚的、感覚的に分かりやすい

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 時間になりましたけれども、福島県の廃炉の問題、処理水の問題、それか…

    ○菅家委員 時間になりましたけれども、福島県の廃炉の問題、処理水の問題、それから再生土壌の扱いの問題、風評被害の問題、まだまだ課題がたくさんありますから、まさに福島の復興、震災の復興をこれからも加速していただけるように心から御期待申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。今日はどうぞよろしくお願いしたいと存じます。  本年の通常国会で福島復興再生特別措置法が改正され、令和五年四月に福島国際研究教育機構が設置されることになったわけであり、九月には、地元福島県の意向を踏まえまして、機構の立地場所も福島県浪江町川添地区に決まったわけであります。今後、この機構が、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望と

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 前倒しをして取り組むということで、是非、期待していますので、よろし…

    ○菅家委員 前倒しをして取り組むということで、是非、期待していますので、よろしくお願いしたいと存じます。  平成二十九年に福島復興再生特別措置法が改正されて、福島イノベーション・コースト構想の推進が名実共に国家プロジェクトとして位置づけられたわけであります。浜通りに、福島ロボットテストフィールド、福島水素エネルギー研究フィールド、楢葉遠隔技術開発センターなど、多くの研究施設が新設されてきたわけで

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 ここも大いに期待しているところなので、よろしくお願いしたいと思います

    ○菅家委員 ここも大いに期待しているところなので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、本年六月から八月にかけて、葛尾村、大熊町、双葉町ですか、特定復興再生拠点区域の避難指示が解除された。帰還困難区域において初めて住民の帰還、居住が可能となった。来年春頃には、富岡町、浪江町、飯舘村においても特定復興再生拠点区域の避難指示解除が予定されている。これも大いに期待したいところですね。  一方で、

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 是非、前向きにということでありますから、これをひとつよろしくお願い…

    ○菅家委員 是非、前向きにということでありますから、これをひとつよろしくお願いしたいと存じます。  次は、昨年四月、政府は、ALPS処理水の処分方法について、原発敷地内から海洋放出する方針を正式に決定したわけであります。東京電力は、地元自治体等の了解を得て放出施設の本格工事を開始し、来年春頃にも海洋への放出開始を目指していますが、風評被害を懸念する漁業関係者等はこれに強く反発しているわけでありま

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 どうか、この辺がやはり安全、風評被害払拭にもつながりますから、しっ…

    ○菅家委員 どうか、この辺がやはり安全、風評被害払拭にもつながりますから、しっかりとモニタリング、公表したり、対応していただきたいと思います。  次は、令和四年七月時点で十二か国・地域が、我が国の、福島県産の農林水産物に対する輸入規制措置が継続されているわけであります。ただ、本年六月には英国、七月にはインドネシアが輸入規制措置を撤廃するなど、我が国の食料品の安全性を御理解していただいた国々がある

  39. 国土交通委員会

    ○菅家委員 次は、沈没の原因といいますか、カズワンがなぜ沈没したのか

    ○菅家委員 次は、沈没の原因といいますか、カズワンがなぜ沈没したのか。高波なのか、浸水なのか。ある情報では、前の事故における船体の亀裂があったのではないかというような見方も一方であって、この船体をしっかりここで引き揚げて、何が原因だったのか、ここはやはりしっかりやらないと抑止力にならないと考えるわけなので、これは今後どのようなスケジュール等をもって対応されるのか、お示しをいただきたいと思います。

  40. 国土交通委員会

    ○菅家委員 遭難事故というのは、悪天候というか条件が悪いときに起きるのは常識じ…

    ○菅家委員 遭難事故というのは、悪天候というか条件が悪いときに起きるのは常識じゃないですか。海上保安庁は、日頃から、特に悪天候のときこそ危機意識を持って、いつどのような状況であっても、遭難事故が発生したら迅速に救助するという意識と準備、これを怠らない認識、そして対応を日頃から備えるべきだと思いますよ。海が高いからとか風があった、こういうときに遭難は起きるわけですから。当然、日頃からそういう危機意識

  41. 国土交通委員会

    ○菅家委員 事故が起きたからでは済まないでしょう

    ○菅家委員 事故が起きたからでは済まないでしょう。日頃何やっているんだということだよ、認識。救助するために準備している、日頃から、そういうことを申し上げているんだ。  この三、四時間、御遺族の思いを受け止めれば、これは皆殺しだと言っても仕方がないと思いますよ。何とかならなかったのか、私はそう悔やまれてなりません。当時、自衛隊へ救助要請したのは十七時二十五分過ぎだった。なぜもっと早くできなかったか

  42. 国土交通委員会

    ○菅家委員 事故対策本部等の設置状況も、海上保安庁の場合は当日十三時十三分に設…

    ○菅家委員 事故対策本部等の設置状況も、海上保安庁の場合は当日十三時十三分に設置されたが、北海道運輸局対策本部あるいは国交省の事故対策本部は三時間後なんですね。現地対策本部は、翌日の十一時二十七分に設置されているんですよ。これ、どうなんでしょうか。問題なかったのか。  私は、やはり対策本部というのは早急に取り組んで対応すべき、このように考えます。もう時間になりましたけれども、この辺の簡単なお答え

  43. 国土交通委員会

    ○菅家委員 どうぞよろしくお願いいたします

    ○菅家委員 どうぞよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。

  44. 国土交通委員会

    ○菅家委員 しっかりとこれは確認しなくてはなりませんから、何が原因だったのか、…

    ○菅家委員 しっかりとこれは確認しなくてはなりませんから、何が原因だったのか、そこはしっかりと検証していただきたいと思います。  次に、初動対応についてであります。  このような事故が起きた場合、国は迅速に人命救助するのは当然であり、これは当たり前なことですよ。しかし、海上保安庁の救助船そしてヘリコプターが現地に到着したのは、事故が発生し、発動した十三時二十二分から、救助ヘリは現場に到着したの

  45. 国土交通委員会

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎でございます

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、令和四年四月二十三日午後一時十三分頃、北海道知床半島沖で乗客乗員二十六人が乗った観光船カズワンが浸水し、遭難し、十四人の方がお亡くなりになられ、心から御冥福をお祈り申し上げます。また、十二人の方がいまだ行方不明だということで、一日も早く発見されますことを心からお祈りをしているところであります。  さて、私の地元

  46. 国土交通委員会

    ○菅家委員 是非ひとつ、そういう思いで頑張っていただきたいと思いますが、本当に…

    ○菅家委員 是非ひとつ、そういう思いで頑張っていただきたいと思いますが、本当に遺族の皆さん方はつらい思いでおりますので、受け止めていただきたいと思います。  私は、運航基準どおりであればこの度の事故は回避できた、当然そう思っています。国に提出している安全管理規程、これに違反している。条件付運航、そしてアンテナの故障、衛星電話の故障、電話が使えない、携帯電話が使えない、定点連絡を怠っている、これは

  47. 国土交通委員会

    ○菅家委員 乗客の皆様方は、本当にこの知床クルーズ船を楽しみにしておられた

    ○菅家委員 乗客の皆様方は、本当にこの知床クルーズ船を楽しみにしておられた。まさかこういうような会社だとは皆さん分かっていないですよ、安全だと思って乗っているわけですから。なぜ防げなかった。悔やんで、悔やまれてなりません。  カズワンは、令和三年五月十五日、浮遊物接触事故を起こして、令和三年六月十一日に座礁事故を起こしている。二回も起こしているんですよ、一か月に。国は知床遊覧船へ、六月二十五日で

  48. 国土交通委員会

    ○菅家委員 残念でなりません

    ○菅家委員 残念でなりません。確認できなかったということですよね。  そして、実は、事故三日前、令和四年四月二十日、この日に小型船舶検査機構による中間検査が行われているんですね。三日前ですよ。これで何とかと思いますよね。しかし、事故が起きている。ですから、この実態というか、これを確認、ずさんな安全管理だったという確認が取れていればと思うんですけれども、なぜこれが防げなかったか。これもやはり遺族の

  49. 国土交通委員会

    ○菅家委員 そのときに、携帯電話の通話可能の確認、船体だけでなく、運航基準どお…

    ○菅家委員 そのときに、携帯電話の通話可能の確認、船体だけでなく、運航基準どおりなのかなど、安全確認がなされて改善命令が出されていれば、この度の事故を防げたのではないか。本当に悔やまれます。知床遊覧船から是正報告書が提出されていた、しかし、全く是正されていない、虚偽申請だと言わざるを得ない。ですから、実態を確認すればと、本当に悔やまれてなりません。結果として、この度の転覆事故が起こったのであります

  50. 国土交通委員会

    ○菅家委員 この度の特別監査そして中間検査が結果として事故を防げなかった、これ…

    ○菅家委員 この度の特別監査そして中間検査が結果として事故を防げなかった、これを重く受け止めるべきだと思いますよ。国は観光事業者に対し、監査の在り方や中間検査の在り方、これをしっかりと見直しをして、船体だけでなく、運航基準どおりにしっかりと行って、貴い人命を守るために安全運航をしっかり行っているのか確認をして、抑止力になるよう見直しをすべきだと思いますよ。  しかし、安全基準にのっとってしっかり

  51. 本会議

    ○菅家一郎君 自由民主党の菅家一郎であります

    ○菅家一郎君 自由民主党の菅家一郎であります。  私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手)  まず冒頭に、北海道知床半島沖で乗員乗客二十六名を乗せた観光船が浸水して消息を絶った事故によりお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、懸命に続けられている捜索活動により、行方不明となっている方

  52. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、東北新幹線が二十九日間も止まった…

    ○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、東北新幹線が二十九日間も止まったり、毎回止まって、これはビジネス、観光にも大変大きな影響がありますから、国としても、JR東日本に対して指導、技術面、財政面の支援をしていただくことを御要望だけ申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  53. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎です。  三月十六日に発生した福島県沖を震源とする地震では、福島県においても一名が亡くなられ、多数の負傷者、そして一万棟を超える住家被害が出ております。東日本大震災に加え、令和元年の台風第十九号、昨年二月の福島県沖地震、そして今般の地震で被災され、心が折れそうだという声を私も真摯に受け止めております。  全ての被災者の方々にお見舞いを申し上げます

  54. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 現在、我が党においては、東京への一極集中の是正とともに、首都直下地…

    ○菅家委員 現在、我が党においては、東京への一極集中の是正とともに、首都直下地震等の大規模災害によるリスク軽減のため、社会機能を移転、分散し、首都機能を代替、補完する議論が活発に行われております。  私自身も、昨年、首都直下型地震対策バックヤード構想推進研究会を有志の議員と立ち上げ、勉強会を重ね、提言書をまとめ、各省庁へ提言してまいりたい、このように考えているところであります。  この構想は、

  55. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 ありがとうございます

    ○菅家委員 ありがとうございます。  今ほど大臣からお話がありました、このネックの問題は、磐越西線というのがありまして、磐越西線というのは東北新幹線と上越新幹線をつないでいる在来線ですね。我々としては、これが大きなネックになっている。新幹線の環状線を目指そうじゃないか。いわゆる環状交通のネットワークのミッシングリンクとなっているわけでありまして、この考え方は、今まで我が国として整備新幹線とかに取

  56. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 そういった流れがあった場合はまた是非御支援をいただきたいと思います…

    ○菅家委員 そういった流れがあった場合はまた是非御支援をいただきたいと思いますが、いかがですか。

  57. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 ありがとうございます

    ○菅家委員 ありがとうございます。是非、期待に応えるように地元で盛り上げてまいりたいと思います。よろしくお願いします。  実は、この構想の主体は、あくまでも県や市町村なんです。地元ですね。首都直下地震等の大規模震災の折に、本来は当然ながら国が責任を持って対応するということが基本でありますが、やはり我々としては、地元でも何とか東京を守っていこうじゃないかと。いわゆる、中央の対策や支援をただ待つので

  58. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 しっかりと我々も、準備といいますか、受皿づくりに頑張ってまいります…

    ○菅家委員 しっかりと我々も、準備といいますか、受皿づくりに頑張ってまいりますので、よろしくお願いしたいと存じます。  次に移ります。  会津は豪雪地帯で、実は、雪崩、融雪等による土砂災害というのが、かなり被害が出てまいりまして、実は、今年三月七日に、福島県只見町の国道二百五十二号のあいよし橋というのがありまして、これが雪崩で喪失しました。全壊ですね。今月十一日は、すぐ近くにある出逢橋というの

  59. 災害対策特別委員会

    ○菅家委員 是非よろしくお願いいたします

    ○菅家委員 是非よろしくお願いいたします。  たまたまこれは冬期間の通行止め区間で人的被害がなかったわけでありますが、豪雪地帯においては、雪崩、融雪等による土砂災害という不安といいますか危険性があるわけですから、やはり今回の事例を踏まえれば、今後、人的被害が出ないように、日頃から危険箇所について点検、確認をしていただいて、必要な場合には迂回路を整備するなど、事前の対策を強化していただいて、こうい

  60. 国土交通委員会

    ○菅家委員 政府提出法案では、規制区域内の土地の盛土等について、管理不全等によ…

    ○菅家委員 政府提出法案では、規制区域内の土地の盛土等について、管理不全等により安全性に問題が生じている場合、該当業者へ擁壁の設置等の改善命令を行うことができ、また、これらの措置が不適切な場合には代執行を行うことができると規定されているわけであります。  適切な盛土を行ってこなかった、法にのっとって対応してこなかった、こういった場合には、当然ながら、該当する業者の責任で当然改善していかなくてはな

  61. 国土交通委員会

    ○菅家委員 今の議論は、もう盛土がしてあって不適切なことに対する議論なんであり…

    ○菅家委員 今の議論は、もう盛土がしてあって不適切なことに対する議論なんでありますから、適切にそこは、今御答弁あったことを踏まえながら、しっかりと現状を把握して対応して、二度と繰り返さないという、この点を踏まえながらしっかり対応していただきたいと思います。  次は、今度、新たにこの法律に基づいて盛土をするという視点で何点かお聞きしたいんです。  今回の政府提出法案では、規制区域における工事の技

  62. 国土交通委員会

    ○菅家委員 今の御答弁について、ちょっと懸念というのがあるわけですが、この場合…

    ○菅家委員 今の御答弁について、ちょっと懸念というのがあるわけですが、この場合、技術的基準が強化されるということであれば、当然、盛土の建設費も増加すると思われるわけでありますから、基準の強化による建設費の増加分、これについては、工事の契約額に適正に反映をして、事業者が負担させられるというようなことにはならないようにしていただく、当然のことでありますが。この点について、確認でありますが、お示しをいた

  63. 国土交通委員会

    ○菅家委員 是非、その辺は重要なので、利益が出ないような発注額であれば、やはり…

    ○菅家委員 是非、その辺は重要なので、利益が出ないような発注額であれば、やはり手を抜いたり、法律があっても適切にやらないなんということにならないように、しっかりとそこは対応していただきたいと思います。  それでは、最後になりますが、この熱海のような危険な盛土を二度と発生させないためには、適切な盛土工事が行われることを確認するための仕組み、これが必要だ、このように考えますが、大臣の御見解をお示しい

  64. 国土交通委員会

    ○菅家委員 是非しっかり取り組んでいただくことをお願いして、質問を終わります

    ○菅家委員 是非しっかり取り組んでいただくことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  65. 国土交通委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年七月、静岡県熱海市において大規模な土石流災害が発生し、災害関連死も含め二十七名もの方がお亡くなりになり、多くの家屋が被災したわけであります。亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたすとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。  熱海の土石流災害については、盛土の崩落が被害の甚大化につながった

  66. 環境委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。よろしくお願いいたします。  前段で、この度の地震で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、多くの被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思いますし、一日も早い復興に私どもは取り組んでまいりたいと思います。  そして、ウクライナ戦争、本当に、多くの犠牲者の方々に哀悼の意を表しますとともに、一日も早い終息を願ってやみません。

  67. 環境委員会

    ○菅家委員 是非、最初に、大臣の決意といいますか、殺処分ゼロを目指していくんだ…

    ○菅家委員 是非、最初に、大臣の決意といいますか、殺処分ゼロを目指していくんだと、高く評価しますから、その実現のために、私が提案した課題解決に是非ひとつ御尽力を賜りますようお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  68. 環境委員会

    ○菅家委員 現状はそういうようなことなんですが、やはり、里親に出してこそ初めて…

    ○菅家委員 現状はそういうようなことなんですが、やはり、里親に出してこそ初めて殺処分数が減少するわけですから、支援センターとそういう保護団体等で連携を組んで、しっかりと里親につないでいくという、この活動のまさに末端でやっているそういう団体に対しての支援というのも、是非、大臣、継続して御検討いただきたいと思います。  また、センターから保護された犬猫の譲渡を受けて新たに里親となるための条件について

  69. 環境委員会

    ○菅家委員 動物愛護センターの担当の方々の意識も大事ですね

    ○菅家委員 動物愛護センターの担当の方々の意識も大事ですね。ですから、積極的に里親に出していくことが大臣の殺処分ゼロにつながりますから、是非そういった方針を伝えて対応していただきたいと御期待申し上げたいと思います。  次に、環境省によりますと、令和二年度に全国の保健所で殺処分された犬猫の数は二万三千七百六十四匹で、殺処分数の内訳は、犬が四千五十九匹、猫が一万九千七百五匹となっておりまして、犬猫の

  70. 環境委員会

    ○菅家委員 殺処分ゼロを目指すという御答弁をいただきましたので、どうか、各都道…

    ○菅家委員 殺処分ゼロを目指すという御答弁をいただきましたので、どうか、各都道府県、市町村の方にも是非大臣の思いをしっかり伝えて、目指していただきたいと思います。  さて、昨今のコロナ下で犬猫を飼い始める人が増えている一方で、飼育放棄された犬猫が生じることもまた懸念されているところであります。私の地元でも、殺処分される犬猫たちに心を痛めて、保健所に出向いて、直接保健所から猫を中心に譲り受けて、保

  71. 環境委員会

    ○菅家委員 時間になって、終わりますが、副大臣、環境省の予算、ヒシに対する、堆…

    ○菅家委員 時間になって、終わりますが、副大臣、環境省の予算、ヒシに対する、堆積汚泥、しゅんせつもそうなんですが、木道もそうですけれども、なかなか予算が厳しいという話も聞いています。どうか、環境省の予算確保、私もしっかり応援させていただきますが、予算をしっかり確保して、環境省の課題解決に前向きに取り組んでいただきますよう御期待、御祈念を申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  72. 環境委員会

    ○菅家委員 期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います

    ○菅家委員 期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に行きます。  近年、磐梯朝日国立公園内にある猪苗代湖では、大量にヒシが繁殖しているというのが大きな問題になっております。  ヒシは水草の一種で、湖沼などで繁殖する水生植物であります。ヒシを湖中で枯死させたままにしておきますと、堆積汚泥として水質悪化の一因となっており、また水質浄化に役立つアサザの生息地帯を脅かす存在でも

  73. 環境委員会

    ○菅家委員 副大臣、我が国の国立公園における満喫プロジェクトもやはり大事であり…

    ○菅家委員 副大臣、我が国の国立公園における満喫プロジェクトもやはり大事でありますが、しっかりとこれは守っていかなくてはなりませんね。原因もはっきりしているわけで、なかなか地元でできる限界もあるし、やはり堆積汚泥なども除去をしていくべきだと私は思いますが、今、話し合ってということでありますが、環境省としての取組、前向きに考えてほしいんですが、いかがでしょうか。

  74. 環境委員会

    ○菅家委員 ひとつ前向きに取り組んでいただきたく、よろしくお願いしたいと思います

    ○菅家委員 ひとつ前向きに取り組んでいただきたく、よろしくお願いしたいと思います。  次に、再生利用土壌なんですが、飯舘村長泥地区における再生利用実証事業として除去土壌を再生利用し農地を造成しているわけでありますが、私はこの事業に大変関心がありまして、環境政策、これのモデル事業になればと期待しているわけであります。  例えば、造成した土地は農地に使うということでありますから、単純に覆土をしても

  75. 環境委員会

    ○菅家委員 環境省の課題の一つに、やはり再生利用土壌の活用があるわけですね

    ○菅家委員 環境省の課題の一つに、やはり再生利用土壌の活用があるわけですね。ですから、この長泥地区の再生利用実証事業というのは注目していますので、これが評価されるのにつながることが拡大していくことに私はつながってくると思うので、ただ単純に造成ではなくて、今いろいろ御提言申し上げた、環境政策として、一つ一つやはり説明して、ああ、こういう形でつながっているというのは極めて重要だと思いますので、どうかひ

  76. 環境委員会

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎です

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎です。よろしくお願いいたします。  まず、海洋プラスチック問題の原因の点なんですが、いわゆる家庭系ごみ、事業系ごみについては、多くの国民の方々がルールを守って、しっかりとごみを出し、それを各地方自治体が適切に処理しているのは御承知のとおりです。  しかし、このルールを守らない一部の国民の方によるいわゆるポイ捨て、そして不法投棄、これがやはり大きな原因の一つと私は考え

  77. 国土交通委員会

    ○菅家委員 私は二日前にワクチンを打つことができました

    ○菅家委員 私は二日前にワクチンを打つことができました。ちゃんと真面目に朝九時から夕方まで電話しまして、百回ぐらい電話してようやくつながって、打てまして、今日二日目で、熱が出なくていいなと思って安心していますが、このように、七月までに、我が国の国民の六十五歳以上の方は二回接種を受けることになるんですね。世界もそうですね。アメリカもイギリスもそうですね。二回ワクチンを受けるような時代が必ず来る。つま

  78. 国土交通委員会

    ○菅家委員 いい答弁をいただいて、抗原検査も該当して、支援するという受け止めで…

    ○菅家委員 いい答弁をいただいて、抗原検査も該当して、支援するという受け止めでよろしいですか。そういうことですね。ありがとう。ひとつ前向きに、これは業者と連携を取って、やはりそういった商品をつくってもらって団体旅行を生み出してもらうというのを、観光庁で是非積極的にお願いしたいと思います。  もう一つは、政府が抗原検査を調達する、八百万個ですか、これは非常に私は心強いし、評価しているんですが、病院

  79. 国土交通委員会

    ○菅家委員 是非、実効性のある対応ということで、迅速にお願いしたいと思います

    ○菅家委員 是非、実効性のある対応ということで、迅速にお願いしたいと思います。  次に、コロナ対策なんですが、私は、東京から地元に戻るときに、やはり皆さん、地元は不安がられるわけなので、今までも自主検査でPCR検査も二回ほどやったり、抗原検査、抗体検査、全部やりました。PCRは金額も高いし、一定程度の時間を要するので、やはり今までの経験からすると、抗原検査キットなどは今、ネットで買い求めて、五分

  80. 国土交通委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、首都直下地震に対してなんですが、平成二十五年十二月に政府が示された被害想定、これを見ますと、都心南部直下地震想定がマグニチュード七・三、被害想定を見ますと、全壊、焼失家屋が最大で約六十一万棟、死者最大約二・三万人、要救助者最大約七・二万人、避難者最大、これはすごいですね、約七百二十万人、物資の不足、食

  81. 環境委員会

    ○菅家委員 今の確認なんですけれども、前向きに取り組む、早急に崩落防止対策を講…

    ○菅家委員 今の確認なんですけれども、前向きに取り組む、早急に崩落防止対策を講ずる、こういうことで確認したいんですけれども、いかがですか。

  82. 環境委員会

    ○菅家委員 おはようございます

    ○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎です。  どうぞひとつよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、この十三日に、福島原発における汚染水の、いわゆるALPS処理水の在り方、これが、海洋に放出するという方針が示されたわけであります。今までいろいろ議論がありましたが、方針が示されたので、これからが、しっかりと安全性を確認したり、風評被害につながらないような、重要な、放出するまでの二

  83. 環境委員会

    ○菅家委員 実際、放出するときには多くの国民の理解が得られるようなことが望まし…

    ○菅家委員 実際、放出するときには多くの国民の理解が得られるようなことが望ましいと思いますので、期待していますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、食品ロス削減というテーマで御質問をさせていただきたい、このように思っております。  データを見ますと、日本の食品廃棄物等は年間二千五百五十万トン、こう言われて、その中で本来食べられるのに捨てられる食品、いわゆる食品ロス、これの量は年間六百

  84. 環境委員会

    ○菅家委員 大臣、経営者、東京都内のホテル、結構厳しいですね、持ち帰り駄目と言…

    ○菅家委員 大臣、経営者、東京都内のホテル、結構厳しいですね、持ち帰り駄目と言っていて。大臣のその熱意と情熱とそういう取組、私、大変期待していますし、また、そういった小泉大臣だからこそ、経営者の方々とお会いする機会があれば、東京都内のホテル、何か組合があるんですかね、の方に食品ロス削減に協力してくれと、前向きに、持ち帰りというのも協力していただいて、それに合わせた料理の仕方だとか、いろいろあると思

  85. 環境委員会

    ○菅家委員 大変心強いです

    ○菅家委員 大変心強いです。よろしくお願いいたしたいと存じます。  次に、食品ロス削減の要因の一つに家庭系食品ロスが二百八十四万トンという、これは、一般消費者の方々がコンビニとかスーパーで買物をする、それを例えば冷蔵庫で保管するわけですが、やはり国民の意識という中で、その日にちまでは食べよう、なるべく新鮮でおいしいうちに食べ切りましょう、あるいは、余り買い過ぎて無駄にしないという工夫も必要だし、

  86. 環境委員会

    ○菅家委員 私は、分かっているだろうと思っても、この間、うちの家内と話したら、…

    ○菅家委員 私は、分かっているだろうと思っても、この間、うちの家内と話したら、賞味期限も消費期限も何となく一緒にしているような気がしてちょっと不安だったので、この辺、国民の皆さん方に分かりやすい、ああ、そうかそうかと、みんな一緒に考えていると、ちょっと。食品ロスにつながりますから、その辺の啓蒙といいますか、ポスターとかで、賞味期限は何だ、消費期限が何だと。意外と、これは単純なんですけれども、分かり

  87. 環境委員会

    ○菅家委員 いい答弁ですね

    ○菅家委員 いい答弁ですね。食品製造業者に対しても、やはりよく協力してもらわなきゃなりませんね。食品ロス削減にやはりみんなで国民運動にしなくちゃなりませんから、よく強くその辺、連携してやってください。  次に、プラスチック問題ですね。海洋プラスチックなんというと、やはり海がかなり汚染されていて、餌だと思ってプラスチックを食べて、生物の生態系も大分これは深刻な状況ですね。胃袋を破ると、本当にビニー

  88. 環境委員会

    ○菅家委員 まさに重要な視点だと思いますので、今大臣がお示しされた施策、これは…

    ○菅家委員 まさに重要な視点だと思いますので、今大臣がお示しされた施策、これは財源も大事なので、是非、そこも踏まえながら対応していただきたいと思います。  それで、実は、法律で、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律、いわゆるグリーン購入法、これがございますので、今大臣がいろいろ、私も、セルロースナノファイバーだとか、生分解性プラスチック云々の素材を使った商品がどんどん出ているんですが、

  89. 環境委員会

    ○菅家委員 大変心強いですね

    ○菅家委員 大変心強いですね。どうか、リーダーシップを図って、お願いしたいと思います。  もう一つ、この環境問題というのは、やはり、教育と言ったらおかしいですけれども、今の子供たちのうちから環境に対する意識を高めて、地球を守るという意味でこれは重要だと思うんですよ。  実は私、会津若松の市長時代に学校版環境ISOなんという、今はどうだか分かりませんが、毎年毎年、認証を渡したり、実際体験させたり

  90. 環境委員会

    ○菅家委員 福島県の未来学園ですか、大臣もいろいろ関わっていただいており、大臣…

    ○菅家委員 福島県の未来学園ですか、大臣もいろいろ関わっていただいており、大臣からも、そういった子供たちに環境教育など、一言、授業とか、リモートでも何でもやっていただくと関心が高まるんじゃないかと期待していますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、国立公園の課題の解決というテーマで何点かお伺いしたいと思うんですが、実は、尾瀬国立公園田代山がありまして、それが実は崩落しているという現状が

  91. 環境委員会

    ○菅家委員 是非、環境省として、頂上の湿原、これを守っていただくよう、ひとつよ…

    ○菅家委員 是非、環境省として、頂上の湿原、これを守っていただくよう、ひとつよろしくお願いしたいと存じます。  あとは、これは極めて困難な、地理的な要件もあるんですが、専門的な業者にも内々どうなんだろうと聞いたら、やはり日本の技術をもってすればできないことはないというような情報も私は得ているんですね。ですから、抜本的な崩落防止、これは国がやはり責任を持って前向きに取り組むべきだ。やはり国民の命ま

  92. 環境委員会

    ○菅家委員 ありがとうございました

    ○菅家委員 ありがとうございました。  しっかりとよろしくお願いを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。

  93. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 時間になりましたからこれで終わりますが、大いに、第二期創生期間の中…

    ○菅家委員 時間になりましたからこれで終わりますが、大いに、第二期創生期間の中で、大臣、貢献されますことを心から御期待して終わります。  ありがとうございました。

  94. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎でございます

    ○菅家委員 自民党の菅家一郎でございます。  よろしくお願いいたします。  三月十一日、東日本大震災からちょうど十年を迎えるということになりますが、改めまして、犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々、いまだに避難を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  当時を振り返ってみますと、私は会津若松の市長をさせていただいておりまして、震災直後に

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 大いに期待してまいりたいと思います

    ○菅家委員 大いに期待してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  次には、いまだにやはり、大臣、十年たっても風評被害というか、福島県の農林水産物の輸入規制とか、十五か国、先ほどありましたが。  当初、五百ベクレル・パー・キログラム、安全基準ですね、五ミリシーベルトだった。それは、会津地方でもモニタリングをやったら全てその基準値内で、私、安全宣言したんですよ、よかったと。  ところ

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家委員 どうかひとつ、検証されるよう期待申し上げたいと思います

    ○菅家委員 どうかひとつ、検証されるよう期待申し上げたいと思います。  時間もなくなっちゃったのでちょっと取りまとめて申し上げますと、福島水素エネルギー研究フィールド、これは先週総理も現地視察されたわけであり、カーボンニュートラル宣言、これは二〇五〇年ですか、宣言されて、グリーン社会実現を目指す方針が示されたわけでありますが、やはり私は、これはコストの問題とかいろいろ課題が山積と聞いているんです

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(菅家一郎君) 片山さつき委員におかれましては、大変に被災地への復興支…

    ○副大臣(菅家一郎君) 片山さつき委員におかれましては、大変に被災地への復興支援に特段の御支援いただいておりますことを心から御礼を申し上げたいと思います。  今ほどの御質問にお答えをさせていただきたいと思います。  まず、震災支援機構による債権買取り先は七百八件ございまして、買取り債権元本総額一千三百二十二億円のうち約五割が債務免除されているわけでございます。本年四月末時点で支援中の事業者が五

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家副大臣 根本委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います

    ○菅家副大臣 根本委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。  まず、風評払拭に向けては、正確で効果的な情報発信が何よりも重要であると考えるものであります。  復興庁としても、これまで、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づき、風評被害対策タスクフォースの場などで関係省庁とともに各種の課題を検討し、対策を実行してきたところであります。  御指摘の放射線基準等に関する科学的

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家副大臣 上杉委員の御質問にお答えをさせていただきます

    ○菅家副大臣 上杉委員の御質問にお答えをさせていただきます。  福島県は、風評被害の深刻な影響が広範に懸念されたことから、これまで、復興特区税制の要件を緩和し、県内全域をその対象としてきたところであります。  福島県では、現在も農林水産業における産出額が震災前の水準に戻らず、かつ他地域より低調であり、また、観光業においても、外国人延べ宿泊者数の伸びが他地域と比べて小さく、教育旅行も震災前の水準

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家副大臣 國重委員の御質問にお答えをさせていただきます

    ○菅家副大臣 國重委員の御質問にお答えをさせていただきます。  まず、東京大会の復興五輪としての位置づけ、これは延期後も決して揺らぐものではなく、大会を、被災地の復興しつつある姿、これを発信する絶好の機会として生かしていく考えであります。例えば、被災地には安全でおいしい農林水産物やすばらしい観光地がたくさんあり、安心してお越しいただけるといった情報をしっかり発信することが重要だ、このように考えて

  101. 内閣委員会

    ○副大臣(菅家一郎君) お答えを申し上げたいと存じます

    ○副大臣(菅家一郎君) お答えを申し上げたいと存じます。  まず、被災地の復興の現状と課題、これを丁寧に把握しながら、何といっても政治の責任とリーダーシップの下で東日本大震災からの復興を成し遂げるため、復興庁を十年間延長するとともに福島の復興再生に向けた施策を強化すること、これらを目的といたしまして、今国会に復興庁設置法等を改正する法律案を提出したところでございます。  これまでの九年間の取組

  102. 東日本大震災復興特別委員会

    ○菅家副大臣 それでは、令和二年度復興庁予算について御説明を申し上げます

    ○菅家副大臣 それでは、令和二年度復興庁予算について御説明を申し上げます。  復興庁におきましては、復興・創生期間の最終年度である令和二年度において必要な復興施策を確実に実施するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆四千二十四億円を計上しております。  以下、その主要施策について御説明申し上げます。  第一に、被災者支援については、避難生活の長期化や恒久住宅への移転に伴う被災者

  103. 予算委員会第四分科会

    ○菅家副大臣 御答弁を申し上げたいと思います

    ○菅家副大臣 御答弁を申し上げたいと思います。  まず、いわゆる科学技術イノベーションの推進というのは、東北のみならず、我が国が将来にわたって成長と繁栄を遂げるために重要、このように認識をしているわけであり、このために、昨年末に閣議決定した復興・創生期間後の基本方針においても、先進技術の導入等による産業、なりわいや教育研究の振興を通じた魅力あふれる地域の創造について記載をさせていただいているとこ