河合 道雄
かわい みちお
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- (比)南関東
- 当選回数
- 1回
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全期間発言タイムライン
24件の発言記録
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 短期的、中長期的を厳密には分けずしっかりと取り組まれていかれるということを、しっかりとお伺いさせていただきました。 今大臣からも言及がございましたけれども、中央教育審議会においても、多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成を加速させるための方策と検討が必要と御指摘があったかと存じます。 これを受けまして、私が特に重要だと考えているのは
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございました
○河合委員 御答弁ありがとうございました。 社会人の実情に合った形でいろいろと模索されていることをお伺いいたしましたので、是非、都道府県等と連携しながら進めていただければと思います。 加えまして、民間人の教師としての登用においては、特別免許状や臨時免許状の制度があると認識しています。特別免許状は、学校教育に有用な知識や経験があると認められる社会人に対して、都道府県教育委員会が授与できる免許
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございます
○河合委員 御答弁ありがとうございます。 積極的な活用が期待される中で、大臣にもお伺いさせてください。専門性ある民間人の登用は、真のキャリアの教育につながるだけでなく、例えば、その地域ならではの産業従事者が参画することで、地域色豊かな学校づくりにもつながったりですとか、民間企業のスピード感や問題解決力を教育現場に導入できるといったメリットもあり得ると私は考えております。 是非、こういった民
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございます
○河合委員 御答弁ありがとうございます。一層の推進を期待しております。 では、最後の質問に移らせていただきます。 振り返ってみますと、平成二十八年の中央教育審議会の答申、チームとしての学校の在り方と今後の改善方針において、複雑化、多様化した課題に対応するため、心理、福祉等の専門スタッフが学校に参画し、教員と連携、分担する、チームとしての学校の実現が求められました。 今回の法律の趣旨に照
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございました
○河合委員 御答弁ありがとうございました。 教員の待遇改善や確保、そしてそういった専門職員の方も、思いのある方が安心して長く働けるような環境づくりに引き続き御尽力いただければと思います。 以上で終了させていただきます。
- 文部科学委員会
○河合委員 では、よろしくお願いいたします
○河合委員 では、よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。 質問の前に一言。先ほど黙祷もいたしましたけれども、改めて私からも、東日本大震災で犠牲になられた全ての皆様に心から哀悼の意を表します。そして、大切な御家族、御友人、御知人を亡くされた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 それでは質疑に入りたいと思います。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございました
○河合委員 御答弁ありがとうございました。データベースの整備並びに研修動画の普及、大いに期待させていただきます。あわせて、さきに触れました一元的な情報開示、こちらの方でも合理的配慮の観点が反映されることを希望しております。 続きまして、申請手続のデジタル化についてお伺いをいたします。 就学支援金の申請はe―Shienを通じて行われています。e―Shienは、平成三十一年四月にマイナンバーを
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございます
○河合委員 御答弁ありがとうございます。こういった制度には予期せざる帰結も多々あると思いますので、継続的なデータのモニタリングと検討を続けていただき、是非教育分野からEBPMを力強く推進いただきたいと思います。 続きまして、今、大臣の御答弁にもありましたデータの公開についてお伺いをいたします。 今回の改正により私立学校への支援の上限が広がることで、私立学校も含めて公費投入の規模が大きく拡大
- 文部科学委員会
○河合委員 チームみらいの河合道雄です
○河合委員 チームみらいの河合道雄です。 本日は、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法律案では、経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることができる環境の整備という目的規定の見直しが含まれておりますが、この目的については、一人一人が自分に合った学びを実現するという方向性と重なるものもありまして、私はこれを評価し
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます
○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。非常に重要性の認識を共有できたところをうれしく感じております。 こういった情報公開は学校側への負担にならないということも重要な観点かと思いますので、政策調査、検証の文脈と併せながらデータの開示が進められたりですとか、一元的な公開が進むというような座組に進むことも期待させていただきます。 続きまして、高等学校等での合理的配慮の推進につい
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございました
○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございました。 就学支援金ならず奨学給付金の方にも拡大していくということはすごく重要なことだと思いますので、障害も多くあると思いますが、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 続いて、大臣にお伺いいたします。グランドデザインの中には、更なるデジタル化の検討ですとかマイナンバーを活用した直接支給の実現可能性の研究といった文言もございます。こ
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、非常に前向きな御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、非常に前向きな御答弁ありがとうございます。トータルコストの最小化というところで、学校と地方自治体もそうですけれども、社会全体でのコストが最小化するように連携していくことが非常に望ましいと思いますし、必要な方に必要な支援が届く、いわゆるプッシュ型の支援の仕組み、給付の仕組み、是非進めていければと期待しております。 では、最後に、公立、私立間の格差と入試方法についてお伺いいたしま
- 文部科学委員会
○河合委員 ありがとうございました
○河合委員 ありがとうございました。 では、以上、今回の法律案の理念がしっかりと実現するように引き続き議論に参加してまいりたいという思いで、締めさせていただきます。どうもありがとうございました。
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。公立、私立問わず合理的配慮をしっかり求めていくということの法改正、並びに、次回学習指導要領で高等学校における合理的配慮、特別支援教育の一層の推進というところで、非常に期待していきたいと思います。 その上で、政府参考人の方にお伺いさせてください。高等学校等の学校現場への合理的配慮の進め方や事例などの周知はどのように進んでいらっしゃるでしょうか。特に、
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます
○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 お話しいただいたような、一人一人が自分に合ったペースで学んだりですとか振り返りをするという取組、非常に個別の学びの観点からも重要だと捉えました。お話しいただいたような事例の周知、単にホームページ等で公開するだけではなく、より主体的にいろいろな教員あるいは学校現場の方々に届くようなお取組も御検討いただけると非常にありがたく存じます。
- 文部科学委員会
○河合委員 チームみらいの河合道雄と申します
○河合委員 チームみらいの河合道雄と申します。本日、国会議員として初めての質問の機会となります。大臣並びに委員の皆様、そして運営の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。この場に立たせていただいた皆様に、感謝の思いを胸に、しっかりと質疑に臨ませていただきます。 私たちチームみらいは、未来を担う人への大胆な投資を政策の根幹に据えています。とりわけ、教育は百年先の日本を形作る最大の投資だと考えており
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 非常にこういった多様な児童生徒が一人一人に合わせた教育を受けられる機会をしっかりとつくっていくこと、引き続き重要な課題と認識しております。 同じ論点整理の中では、これらの方策を進めていく上で、学習指導要領のデジタル化でありますとか、AIを活用することでの指導案のたたき台、これの作成が容易になる可能性について触れられていると承知しております。こ
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 おっしゃっていただきましたように、学習指導要領のデジタル化ですとか、それを基に指導計画の立案を支援していくような形がありますと、個別の配慮が必要な方だけではなく、あらゆる児童生徒に対してメリットがあるような、そのような仕組みの構築にもつながり得るのかなということで、非常に興味深くお伺いしております。 加えまして、リスクもある中で、どのように生
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございます
○河合委員 御答弁ありがとうございます。 今後、検討が加速していくことと認識をいたしました。進学することが全てではございませんけれども、そういった、学校に行けなかっただとかということで学びの機会が途絶えること、あるいは選択肢が狭まることがないような制度になるよう議論を深めることに私も貢献してまいりたいという思いでございます。 続きまして、高専の強化についてお伺いをさせていただきます。
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 非常に前向きなお言葉、そして国立高専だけではなく公立も支援していくという方向性、非常に共感もいたしますので、私どももしっかりとできることを貢献してまいりたいと思います。 こういった公立の可能性もあるということをしっかりと周知も進めていただきたいと同時に、高専の新設や既存校の転換を進める上では、カリキュラム編成の難しさであるとか、優秀な教員の確
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁いただき、ありがとうございました
○河合委員 御答弁いただき、ありがとうございました。力強く諸方面から御支援が進まれていくということを認識いたしましたので、こちらは是非今後も進捗を見守ってまいりたいと思います。 続きまして、科学技術投資の推進の観点から質問させていただきます。 さて、御案内の方も多くいらっしゃると存じますけれども、先週の金曜日ですかね、科研費の採択の結果が出ておりまして、私の周りにいる研究者も悲喜こもごもで
- 文部科学委員会
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。こちら、両面、そして外部資金も含めた充実を一層図っていくというお考え、しっかりとお聞かせいただきました。 こういった基盤的経費がしっかりと確保される中で、研究者がしっかりと研究に集中できる環境づくりが重要かと思います。科研費の申請負担の軽減について種々の取組がなされていることを承知しております。特に科研費の基金化については、年度をまたいだ柔軟な資金
- 文部科学委員会
○河合委員 御答弁ありがとうございます
○河合委員 御答弁ありがとうございます。お話しいただきました基金化並びに科研費を含めまして研究者の研究環境をしっかりと守っていくというところを今後も注視してまいりたいと思います。 そうしましたら、最後に、研究環境を実現するための環境面の整備をお伺いします。 世界水準の魅力的な研究環境を実現するために、SPring8の高度化を始めとする共用促進法に基づく大規模研究施設の高度化、あるいは大学等
- 文部科学委員会
○河合委員 それでは、本日、いろいろ御質問させていただきました
○河合委員 それでは、本日、いろいろ御質問させていただきました。お時間となりましたので、これからも、一人一人が自分らしく学べること、そして科学技術への投資、しっかりと訴えてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。