井野 俊郎

いの としろう

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3712.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

371件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。  工藤委員長、そして理事、委員先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)

  2. 予算委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分…

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分を備蓄しておりまして、これは必要に応じて適時適切に対応していくという体制を取っております。  その上で、大変恐縮ですけれども、予断を持って現時点でコメントすることは難しいわけでありますけれども、いずれにせよ、状況を注視しつつ、必要な対応、我が国のエネルギーの安定供給の確保に向けた必要な対応を万全を期して取っていきたい。

  3. 予算委員会

    ○井野副大臣 先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないと…

    ○井野副大臣 先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないという御答弁があったということだと思いますけれども、現時点において補正予算の編成の可能性については我々からお答えすることは差し控えますけれども、経産省としては、イラン情勢を踏まえたエネルギー対策本部を赤澤大臣を本部長として設置をしておりまして、日本経済全体への影響を的確に把握して、迅速に必要な対策を講じることなどを緊張感を

  4. 外務委員会

    ○井野副大臣 今回の大阪万博にはお邪魔したんですけれども、あいにく、そちらの方…

    ○井野副大臣 今回の大阪万博にはお邪魔したんですけれども、あいにく、そちらの方にはお邪魔できませんでした。

  5. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 三菱商事が、先生がおっしゃるとおり、洋上風力については三地域の事…

    ○井野副大臣 三菱商事が、先生がおっしゃるとおり、洋上風力については三地域の事業採択をされたということでありますけれども、当時、大臣と中西社長との、どのような会話等については、ちょっと私は把握はしておりませんけれども、少なくとも、会社として、組織として、この事業の実施を申し出てきて、そして、それを我々は厳正に審査して、事業の実施可能性等様々なもの、そこを考慮して、組織として、経産省として採択したと

  6. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 繰り返しになってしまいますけれども、省としてこちらも判断をしてお…

    ○井野副大臣 繰り返しになってしまいますけれども、省としてこちらも判断をしておりますし、もちろん大臣、省のトップである大臣も、様々な状況を把握した上で採択というものを認めたんだろうと思っております。(谷田川委員「そんな話していないよ」と呼ぶ)はい。  そういったものを含めて、もう一度、記録の確認等が必要であれば、させていただきたいと思っております。

  7. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 当然、いろいろな資料を省として確認した上で、省として大臣が決定し…

    ○井野副大臣 当然、いろいろな資料を省として確認した上で、省として大臣が決定したと思っておりますので、そういったものを、必要な確認があれば、当然、それは確認をさせていただきます。

  8. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のレガシーをどのように継承していくかということなんです…

    ○井野副大臣 先生御指摘のレガシーをどのように継承していくかということなんですけれども、今、経済産業大臣及び国際博覧会担当大臣の下に成果検証委員会を設置いたしまして、成果の取りまとめや社会への実装、記憶の継承についての今後の取組について、関係者を交えながら検討を進めているところでございます。年内には議論を開始いたしまして、来年春から夏頃には結論を得たいというふうに考えております。

  9. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 まず、新しい再公募についてでございますけれども、当然、先ほど金子…

    ○井野副大臣 まず、新しい再公募についてでございますけれども、当然、先ほど金子大臣、答弁ありましたとおり、今、撤退の原因について分析をしております。そして、年内をめどには、公募制度を見直しを含む事業環境整備について一定の整理をつけたいと思っており、それに向けて取り組んでいるところでございます。  そういったことを含め、銚子沖、三海域については、地元の意向、そういったものを尊重しながら、できるだけ

  10. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 当時の状況、どのような役所からの報告等があったのか、ちょっと私自…

    ○井野副大臣 当時の状況、どのような役所からの報告等があったのか、ちょっと私自身は今時点で把握はできていないんですけれども、少なくとも、当時の経産省の事務方、また様々な事業者とのその事務方を通じての接触の中で、事業の実施についてはできる限りの手段を、徹底した事業性の評価、再評価等を行うだったり地元理解等を得られるようにということで、我々としては、経産省としては、当然、働きかけをしていたというふうに

  11. 内閣委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(井野俊郎君) 御質問ありがとうございます。  御指摘いただきました、まず大阪・関西万博についてでございますけれども、先ほど先生御指摘のとおり、チケット等の入場者数については二千五百万人超でございまして、そのほか関係者等も含めると、一応こちらでは二千九百万人もの来場があったというふうに考えております。そして、運営収支についても最大で二百八十億円の黒字が見込まれております。これは最後どうな

  12. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政推進のため、全力を傾注いたします。  工藤委員長、そして理事、委員諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。

  13. 経済産業委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でござ…

    ○副大臣(井野俊郎君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。  浜口委員長、そして理事、委員の諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  14. 内閣委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 内閣府副大臣の井野俊郎でございます

    ○副大臣(井野俊郎君) 内閣府副大臣の井野俊郎でございます。  国際博覧会を担当しております。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいります。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  15. 内閣委員会

    ○井野副大臣 内閣府副大臣の井野俊郎でございます

    ○井野副大臣 内閣府副大臣の井野俊郎でございます。  国際博覧会を担当いたしております。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。(拍手)

  16. 内閣委員会

    ○井野委員 そういったインセンティブを、まさに、先ほどちょっと言ったように、戻…

    ○井野委員 そういったインセンティブを、まさに、先ほどちょっと言ったように、戻ってきたときのポジションを用意するだとか、あと、私、もう一点大事なのが、これが今日のメインのテーマとして考えているんですけれども、宿舎の問題です。  引っ越しが負担になると、やれ、知らない場所に行って、一から家を探したり、そして生活環境を整えていくというのは、やはり転勤する者にとってはかなり負担だと思います。例えば、前

  17. 内閣委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  先ほど、水沼議員の問題意識、最初、冒頭、公務員の人手確保ということについては私も全く同じ考えをしておりまして、ちょっと質問一がほぼ一緒の、かぶったということもありますので、一についてはちょっと深掘りをさせていただきますので、よく聞いてください。  先ほど話がありましたとおり、最近は公務員の地方転勤等もなかなか難しくなっているといいましょうかね。

  18. 内閣委員会

    ○井野委員 これは本当にスピーディーにやってください

    ○井野委員 これは本当にスピーディーにやってください。どんどんインフレになってきますから、だったら、早くやった方が当然にコストが落ちる、下がっていく。下がっていくというか抑えられるわけですから、是非これは早急に計画的にどんどんやっていくべきだと思っております。  先ほど、ちょっと答弁の、主としてだから、福利厚生はなくはないんだみたいなことを言うけれども、そういう官僚答弁だからね、官僚の文言だから

  19. 内閣委員会

    ○井野委員 是非、そういった意味では、必ず、特定の省庁、財務省とかいう名前を出…

    ○井野委員 是非、そういった意味では、必ず、特定の省庁、財務省とかいう名前を出して申し訳ないけれども、財務省は東大卒しか偉くならないとかいうことにならないような人事制度の在り方を是非考えていただき、私の質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  20. 内閣委員会

    ○井野委員 是非、そういう意味では、本当に早急に私はやっていかないと、例えば、…

    ○井野委員 是非、そういう意味では、本当に早急に私はやっていかないと、例えば、インドネシアだって新しいところに新首都をつくる。そういうときだからこそ、新しいところにぼんといいところを確保する。それぐらいの戦略的な目線で是非やってもらわないと、本当に後になって土地が高くなってから、建設コストも高くなってからじゃ遅いわけですから、こういう観点も是非、しっかりと外務省、財務省一丸となって取り組んでもらい

  21. 憲法審査会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です。  本日議題となっております解散権の法的制限の是非について、私は、否定的な立場で、以下理由を申し上げます。  まず、昨今の政治情勢、経済情勢からして、適時適切に民意を問う必要性がますます高まっていることについてであります。  現在、ITなどの科学技術の発達によって社会の変動速度は速くなっております。また、SNSなどのネットメディアなどの発達によって多様な

  22. 憲法審査会

    ○井野委員 先ほどの山花委員の反論に対して反論を一言だけさせていただきます

    ○井野委員 先ほどの山花委員の反論に対して反論を一言だけさせていただきます。  先ほど、権力の濫用であるという話がありましたけれども、日本国憲法が予定している権力の濫用というものは、国民の権利、自由を制限しないように、権力を縛るために憲法というものが様々な制限を、権力というものを縛っているわけでございます。すなわち、解散権というものはむしろ制度でありまして、むしろ、国民の権利である参政権の行使を

  23. 内閣委員会

    ○井野委員 そうであれば、ちょっと歴史的な部分で、もっと言えば、じゃ、今度はロ…

    ○井野委員 そうであれば、ちょっと歴史的な部分で、もっと言えば、じゃ、今度はロシアの主張について考えていきたいと思うんですね。  日本のそういう主張は、それはそれで通用するかどうかは別として、ロシアの主張は常に、第二次世界大戦の結果だということは、外務省の皆さんは分かっていらっしゃるわけだよね。  第二次世界大戦の結果、なぜこういうことが起きているか。これは日ソ共同宣言に書かれているからですよ

  24. 内閣委員会

    ○井野委員 では、最後に一言言わせてもらうと、そういう国民世論を形成する前提と…

    ○井野委員 では、最後に一言言わせてもらうと、そういう国民世論を形成する前提として、こんな曖昧な、いつ占領されたか分かりませんとか、法的根拠はどうなんだか分かりませんみたいな、終戦の日は解釈によっていろいろありますなんということを言っていれば、いつまでたっても世論形成はできないじゃないかということを指摘して、終わりにさせていただきます。

  25. 内閣委員会

    ○井野委員 現状、政府としてはそういうことしか言えないのは十分分かっていますけ…

    ○井野委員 現状、政府としてはそういうことしか言えないのは十分分かっていますけれども、私は、少なくとも安倍政権時代の交渉スタンスに戻るべきだと思っていますよ。いつまでたってもこのままでは、この問題は解決はしないし、たとえ総理大臣が替わっても、交渉スタンス、若しくは発言内容を変えるということは、私はあってはならないと思いますよ。じゃないと、だって、日本だって、日米同盟は基軸だと言い続けているんでしょ

  26. 内閣委員会

    ○井野委員 正直言って、こういう表現ぶり一つとってみても、私はロシアというのは…

    ○井野委員 正直言って、こういう表現ぶり一つとってみても、私はロシアというのはすごく緻密だと思っています。  プーチンのメッセージ性というのはすごく理にかなっていると私は思っていますよ。ウクライナ戦争前のいろいろな会議でのプーチンの発言含めて、かなり、ウクライナがNATOに加盟することに対して警告していましたし、それに対して武力行使もあり得るんだぐらいのことはやはり文脈から見て取れるわけです。

  27. 内閣委員会

    ○井野委員 日本の立場は立場で、私もそれは否定するものではないけれども、皆さん…

    ○井野委員 日本の立場は立場で、私もそれは否定するものではないけれども、皆さんは交渉のプロなんでしょう。相手方が言っていることをきちんと確認した上で、解釈した上で、じゃ、あなた方はこう考えて、その考える理由はこうだから、だったら我々はこういうふうにしようと思うとか、それが交渉でしょう。それも全く分からずして交渉しているから、いつまでたっても同じ結果しか私はできないんだなと。  私は、正直言って安

  28. 内閣委員会

    ○井野委員 講和条約というのは、あくまでも友好条約を結ぶことだと私は思っています

    ○井野委員 講和条約というのは、あくまでも友好条約を結ぶことだと私は思っています。あくまでも、戦争が終わる、もうお互いに戦争することはやめよう、それはやはり降伏文書じゃないですか。ちょっとこれは、もう多分同じような議論の繰り返しになって、私は外務省として問題だと思うよ。だから結局、いつまでたってもこういう問題が片づかないんだよ。ちゃんと明確に、この日が終戦、我々が降伏文書に調印した日、だから国際法

  29. 内閣委員会

    ○井野委員 そんな解釈で大丈夫、外務省は

    ○井野委員 そんな解釈で大丈夫、外務省は。外務省は、文書がとても大事、レターだとかMOMとかいろいろ結んでいて、いろいろな国々とやり取りしていて、まさに文書で残すものこそが、契約にしても何でもそうでしょう、法的な意味合いがある日でしょう。  じゃ、悪いけれども、アメリカもそういう認識なの。戦争がいつ終わったか分からないという認識なの。そんなことないでしょう。連合諸国だって全て署名しているんですよ

  30. 内閣委員会

    ○井野委員 根拠がないという主張は私も分かっています

    ○井野委員 根拠がないという主張は私も分かっています。そういうふうな主張をされるのは分かっているんですけれども、問題は、第二次世界大戦の結果というものがどういうものなのかということなんです。  我が国は、確かに、終戦記念日という形で、八月十五日を終戦記念日、玉音放送があったとき、若しくはポツダム宣言を受諾するというふうなことを表明したときが、いわゆる戦争が終わったということと認識していらっしゃる

  31. 内閣委員会

    ○井野委員 私も決してロシアの肩を持ちたいとは思っていないし、当然に、北方四島…

    ○井野委員 私も決してロシアの肩を持ちたいとは思っていないし、当然に、北方四島が返還というか、返ってくることがベストだ、それは私も思います。だけれども、日本政府のしっかりとした論理的な主張なり根拠がないと、北方領土交渉はいつまでたっても私は進まないんだろうと思っています。そういう言葉のレトリックで、交渉が、私は、申し訳ないけれども、国会では通用するかもしれませんけれども、ロシアとの交渉では正直通用

  32. 内閣委員会

    ○井野委員 他方、ロシアは今、当然これらの四島を占領、占有をしています

    ○井野委員 他方、ロシアは今、当然これらの四島を占領、占有をしています。この状況というのは、ロシアから見たら、今、占領、占有している領土だということになると思うんだけれども、それでも我が国は、いわゆる法的な実効支配をしていない状況だけれども、今も占領、占有しているという理解をしているということですか。

  33. 内閣委員会

    ○井野委員 全くもってこういう状況だから北方領土問題というのは私は進まないんだ…

    ○井野委員 全くもってこういう状況だから北方領土問題というのは私は進まないんだと思います。これは後の質問に関連するからね。そういったところをまず私は一つ一つ日本政府として確定していくべきだと思うよ。  その上で、我が国は北方領土を、いわゆる日本の固有の領土だ、択捉、国後、歯舞、色丹、全て四島が固有の領土である、ついてはロシアに対して領土返還を求めるという立場でありますけれども、固有の領土というの

  34. 内閣委員会

    ○井野委員 私は広報の在り方を聞いているわけではありません

    ○井野委員 私は広報の在り方を聞いているわけではありません。いつ占領されたのか、これはとても大事なことだと思いますよ。それがいつ占領されたのか分からないというのは、私は、国として、俺のものだと言っている立場上、問題だと思うんだけれども、広報じゃないよ、把握していないということですか。

  35. 内閣委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日は、内閣委ということもありまして、一応、沖縄北方担当大臣というのが置かれているのが内閣府でございます。今日は、北方領土についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、北方領土、この間も、つい先日も、国民決起大会というんでしょうか、そういう会が催されております。  今日は、「われらの北方領土」という外務省が出している資料に基づいて少

  36. 議院運営委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日は、こうして田中さんに御出席いただきまして、ありがとうございます。  会計検査院の検査官という役職ですけれども、田中さん自身は、先ほどおっしゃっていたとおり、マスコミの御出身ということで、これまで行政経験等は全くないということで、経歴を拝見をさせていただきました。  その上で、任命理由として内閣が考えているのは、国民に分かりやすく広報して

  37. 議院運営委員会

    ○井野委員 私も、正直、今の院長の田中弥生さんがもしかしたら意図せずにそのよう…

    ○井野委員 私も、正直、今の院長の田中弥生さんがもしかしたら意図せずにそのような発言をされた、もちろん、無駄はないようにした方がいい、若しくはプライマリーバランスも黒字の方がより望ましいというふうに考えていらっしゃるのであれば、それはそれでいい。だけれども、それをのりを越えて言うべきことでもないですし、はたまた、正直言って、PBの黒字化という言葉自体が逆に躍っていってしまったのかも、切り取られたの

  38. 本会議

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  39. 憲法審査会

    ○井野委員 動議を提出いたします

    ○井野委員 動議を提出いたします。  幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。

  40. 憲法審査会

    ○井野委員 動議を提出いたします

    ○井野委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、枝野幸男君を会長に推薦いたします。

  41. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  42. 本会議

    ○井野俊郎君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…

    ○井野俊郎君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  43. 本会議

    ○井野俊郎君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます

    ○井野俊郎君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます。

  44. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  笠浩史君外四名提出、石破内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  45. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  46. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  田村憲久君外七名提出、旧優生保護法に基づく優生手術等の被害者に対する謝罪とその被害の回復に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  47. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  48. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日午後一時から本会議を…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  49. 本会議

    ○井野俊郎君 議院運営委員長及び決算行政監視委員長の選挙は、その手続を省略して…

    ○井野俊郎君 議院運営委員長及び決算行政監視委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  50. 本会議

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。  本日委員会の審査を終了した裁判所の人的・物的充実に関する請願外四百八十九請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。     ―――――――――――――     〔請願の件名は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  51. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  52. 本会議

    ○井野俊郎君 事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されること…

    ○井野俊郎君 事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  53. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  安住淳君外十名提出、岸田内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  54. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  山口俊一君外十一名提出、ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  55. 憲法審査会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です。  今国会の当審査会において、緊急事態における国会の在り方について熱心な議論が行われてきて、議論も深まってきたものと感じております。  これまで、審査会の開催について、各党会派の先生方の努力に敬意を払うとともに、これまでの議論を前提に、私の意見を述べさせていただきます。  選挙困難事態に関し、昨年六月一日、当時の立憲民主党中川筆頭幹事は、選挙困難事態の具

  56. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  57. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 当然、その点も是非しっかりと精査し、認定をしていただきたいと思って…

    ○井野委員 当然、その点も是非しっかりと精査し、認定をしていただきたいと思っています。  ちょっと話が前後して恐縮なんですけれども、このクリアランスの評価機関というのは、そもそもどこがやるのか。また、レクの段階では、表面的なチェックしかできないような話もございました。要は、あなたはどういう仕事というか、どういう人なのかということを、ある意味情報提供してもらってそれに偽りがあるか否かみたいな、当然

  58. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 私は、それだけで本当に大丈夫なのかというのが問題意識としてございます

    ○井野委員 私は、それだけで本当に大丈夫なのかというのが問題意識としてございます。  内閣府は、捜査機関のようにそういった情報を入手、もちろん、一般的な情報は入手はできるんだと思いますよ、当然、行政機関ですから、戸籍だとか負債の状況などはある程度は入手はできるんだろうとは思いますけれども、じゃ、それ以外の、本当に、能力の部分であったり、要は、接触の有無というのは果たしてチェックできるのか。海外の

  59. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 皆さん、おはようございます

    ○井野委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の井野俊郎でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  前回の内閣委員会の参考人質疑で、参考人が、今回の法律について、罪刑法定主義上、不明確であるのではないか、その点について疑義があるというようなお話をされていましたけれども、まずこの点について、私は明確になるんだろうと思っておりますけれども、政府の方の考え方をお示しください。

  60. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 若干、なかなか、皆さんも、うんっという感じがしたと思うので、私の方…

    ○井野委員 若干、なかなか、皆さんも、うんっという感じがしたと思うので、私の方で、かいつまんでといいましょうか、少しお話をさせていただきますと、確かに、法律上、これが経済安保上の必要な秘密かどうかというのは、現時点では判断できないわけなんですね。  しかしながら、当然、秘密を開示といいましょうか、相手方に提供する以上は、これが秘密なんですよというふうに相手に提示して秘密を共有するということになる

  61. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 そうですね

    ○井野委員 そうですね。私もそのように理解をしております。  その上で、今後、セキュリティークリアランスについて、まず、とにかく情報保全ということが第一の問題であります。  ただ、情報を漏らす、故意に漏らすということよりも、私は、漏れてしまうといいましょうか、昨今、サイバー攻撃等によっていろいろな個人情報が漏えいしただとかいうのは、もう枚挙にいとまがございません。とにかく、秘密というものは、漏

  62. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 僅か一年、二〇二三年度だけでも百二十三件

    ○井野委員 僅か一年、二〇二三年度だけでも百二十三件。恐らくこれは、そもそも氷山の一角なんだろうと思います。当然、サイバー攻撃は毎日のようにいろいろなところ、世界からの攻撃を受けているわけなんですね。となると、本当に、そういった意味で、情報管理というものは、これはとても大事なのはもう当たり前なんですね。  ということは、我々の、ある意味国家機密と言ってもいいんでしょう、とても国家に大切な情報をあ

  63. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 日本の技術者がいわゆる第三国に行って、その第三国の企業がどんどん経…

    ○井野委員 日本の技術者がいわゆる第三国に行って、その第三国の企業がどんどん経済的に強くなって、そして、今や我が国の産業を脅かしているというのは枚挙にいとまがないわけですよね。海外に行ったそういう方が漏えいしたかどうかなんというのは、当然、その国の主権の中で行われることですから、調べようがないわけですね。ということは、ヘッドハンティングされた時点で漏えいしたと言っても私は過言ではないと思っておりま

  64. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 当然、安全保障上、すなわち、こういう秘密を共有した企業については、…

    ○井野委員 当然、安全保障上、すなわち、こういう秘密を共有した企業については、より厳格にそういった規定を適用するということで理解をいたしますけれども、まあ、そういうことなんだろうと思っております。  最後、済みません、一点だけ。  ちょっと視点を変えまして、今、政務三役のセキュリティークリアランスが必要じゃないかというような議論もありますけれども、同じような考えで、情報監視審査会もある意味特定

  65. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 はい、まとめます

    ○井野委員 はい、まとめます。  すなわち、政治家だからやっていないということですよね。ということは、当然、政務三役もということなんだろうと思いますけれども、同様な規定になっていくんだろうと私は思っております。  以上でございます。

  66. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  67. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  68. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  69. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  奥野総一郎君外八名提出、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  70. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  山井和則君外九名提出、予算委員長小野寺五典君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  71. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  笠浩史君外十三名提出、文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  72. 本会議

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の予備員の選挙は、その手続を省略して、議長において…

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の予備員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され、その職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  73. 本会議

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  74. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二月一日午後二時から…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二月一日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  75. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明三十一日午後一時から本会議…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明三十一日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  76. 本会議

    ○井野俊郎君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙…

    ○井野俊郎君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  77. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  78. 本会議

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。  本日委員会の審査を終了した難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願外十三請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。     ―――――――――――――     〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  79. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  安住淳君外十名提出、岸田内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  80. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  安住淳君外十八名提出、内閣官房長官松野博一君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  81. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案、柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます

  82. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  83. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  令和五年度一般会計補正予算(第1号)、令和五年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  84. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  山口俊一君外十二名提出、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  85. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出、物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  86. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  87. 本会議

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  88. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  89. 本会議

    ○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です

    ○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  国家運営の屋台骨となる官僚の処遇の改善と若手職員が意欲を持って働くことがで

  90. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十五日午後二時から…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十五日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  91. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明二十四日午後一時から本会議…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明二十四日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  92. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  93. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力については、現時点において、現実的な選択肢とし…

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力については、現時点において、現実的な選択肢としてスタンドオフ防衛能力の活用を念頭に置いております。  その上で、今後の自衛隊の能力や将来の技術革新の可能性などによっては、弾道ミサイル等による攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限度の自衛の措置として、効果的かつ現実的な対応能力がスタンドオフ防衛能力以外にもあり得るということは否定できないものと考えております。  

  94. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力はあくまでもスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能…

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力はあくまでもスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用するものであり、反撃能力のための独自の整備方針があるわけではございません。お尋ねの移動式発射台や地下基地の正確な位置の把握のための防衛力整備を行っているものではございません。  その上で、防衛力整備計画においては、スタンドオフ防衛能力の運用に必要となる目標情報を一層効果的に収集するといった観点から、衛星コンステ

  95. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な…

    ○副大臣(井野俊郎君) 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、我々、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を具体化してきたものであります。これら、あくまで国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要なものというふうに考えております。  その上で、反撃能力はあくまでもスタンドオフ防衛能

  96. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の河野大臣の答弁についてでございますけれども、い…

    ○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の河野大臣の答弁についてでございますけれども、いわゆる敵基地攻撃について具体的な装備体系を検討しているわけではないことを前提として、一般論として、いわゆる敵基地攻撃能力の行われる可能性のある一連のオペレーションを例示したものであると認識しております。あくまでも一例を示したものであり、これに限られるものではないというふうに認識しております。  その上で、昨年十二月に策

  97. 経済産業委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 昨日、六月十四日九時八分頃、岐阜県岐阜市の陸上自衛隊日…

    ○副大臣(井野俊郎君) 昨日、六月十四日九時八分頃、岐阜県岐阜市の陸上自衛隊日野基本射撃場において、第三五普通科連隊の自衛官候補生による射撃による死傷事案が発生し、自衛隊員二名が死亡し、一名が負傷しました。  この度は、国民の皆様に御迷惑、御心配をお掛けし、深くおわび申し上げます。また、亡くなられた隊員の御冥福を心からお祈りするとともに、負傷された隊員の一日も早い回復をお祈りしております。  

  98. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) スタンドオフミサイルは、島嶼部を含む我が国への侵攻を試…

    ○副大臣(井野俊郎君) スタンドオフミサイルは、島嶼部を含む我が国への侵攻を試みる艦艇や着上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ、脅威圏の外から対処を行うことを目的として整備を進めているものであります。  昨年十二月に、国家安全保障戦略等においてスタンドオフ防衛能力等を反撃能力に活用するとの方針が決定されましたけども、この前後を問わず、スタンドオフミサイルの整備目的には変更はございません

  99. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど答弁ありましたアンケート調査は、民間の事業者の能…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど答弁ありましたアンケート調査は、民間の事業者の能力等を十分に把握するために、防衛省がその内容や方法などを含め主体的に検討し、実施してきたものであります。  その上で、御指摘の公益社団法人防衛基盤整備協会は、我が防衛省が発注した令和四年度施設整備技術支援業務を一般競争入札により実施したものであり、業務の中でアンケートの調査の配付や取りまとめを行ったにすぎず、アンケート

  100. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど、ちょっと済みません、一点だけ答弁の訂正がござい…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど、ちょっと済みません、一点だけ答弁の訂正がございまして、先ほど公益社団法人と申し上げております、公益財団法人の間違いでございました。その点だけちょっと訂正させていただきます。  その上で、先生御指摘の点でございますけれども、我々、防衛施設庁談合事件以来、抜本的な対策として、建設工事を入札する手続においては原則として一般競争入札による入札を行うこととしており、また平成

  101. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当時よりホームページ等には記載があったことは承知をして…

    ○副大臣(井野俊郎君) 当時よりホームページ等には記載があったことは承知をしております。

  102. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 第三種夏服上衣、半袖ワイシャツの耐用年数は、陸上自衛隊…

    ○副大臣(井野俊郎君) 第三種夏服上衣、半袖ワイシャツの耐用年数は、陸上自衛隊が四年、海上自衛隊が三年、航空自衛隊が五年となっております。

  103. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) この写真の、ざんごう足の写真、私も初めて拝見させていた…

    ○副大臣(井野俊郎君) この写真の、ざんごう足の写真、私も初めて拝見させていただきましたけれども、大変、水膨れといいましょうか、これは歩くのが大変だろうなというふうな感覚、感情を持ちました。

  104. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 大変、私自身はそういう経験もなく、また部隊視察等もした…

    ○副大臣(井野俊郎君) 大変、私自身はそういう経験もなく、また部隊視察等もしたことないものですから、本当に個人的にはといいましょうか、ちょっと想像ができていないというのが現状でございます。

  105. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) ちょっと私自身も、この百八十五円の靴下の性能等も、済み…

    ○副大臣(井野俊郎君) ちょっと私自身も、この百八十五円の靴下の性能等も、済みません、確認をしておりませんでして、今後そういったことを含めてしっかりと、現場、アンケートを含めて確認をさせていただきたいと思っております。

  106. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然、他の省庁のニーズに適合しているということであれば…

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然、他の省庁のニーズに適合しているということであれば、その活用を図っていくことは我々としても大変有意義であると思っております。  今後とも、そういう装備品を通じて省庁間の連携は今後図っていきたいと思っております。

  107. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 本法律案のサプライチェーン調査については、政府側に企業…

    ○副大臣(井野俊郎君) 本法律案のサプライチェーン調査については、政府側に企業情報の守秘義務を課すことにより、企業が安心して回答できる環境が整うというふうに考えております。  そして、調査に回答した企業は本法律案に基づく様々な取組の対象となり得ることも回答の動機付けとなり、これらによってサプライチェーンの状況や抱えるリスクをしっかりと把握していきたいというふうに考えています。

  108. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) まず、防衛省としての考え方を申し上げさせていただきます

    ○副大臣(井野俊郎君) まず、防衛省としての考え方を申し上げさせていただきます。  防衛省においては、従来から、セキュリティークリアランスを含め、情報を保護するための厳格な保全措置を適切に講じているところでありまして、我が国防衛の観点から必要なセキュリティークリアランス、保全体制を維持強化しているところでございます。その上で、現在、内閣官房の有識者会議において、経済安全保障分野におけるセキュリテ

  109. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 防衛省・自衛隊として、全てのことに言えるかと思うんです…

    ○副大臣(井野俊郎君) 防衛省・自衛隊として、全てのことに言えるかと思うんですけれども、人材をいかに確保していくかということはとても重要な面でございます。  人材強化というものも今回の三文書にもうたわれておりますので、そういった点で処遇改善、そして今日先生から御指摘いただきましたこういう被服だとかのそういう支給品等についてもしっかりと検討を重ね、防衛省・自衛隊の優秀な人材確保に向けて取組を進めて

  110. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 将来的な見通しといいましょうかビジョンということだと思…

    ○副大臣(井野俊郎君) 将来的な見通しといいましょうかビジョンということだと思います。  まずは、やはり防衛産業がしっかりと維持されるということで、防衛省としては、我が国の防衛産業が力強く持続可能な体制となるように、十分に生産力、技術力を向上させることで将来性や収益性の確保やサプライチェーンのリスクへの対応ということがとても重要である、まずはこれが前提ということで重要であるというふうに考えており

  111. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のように、安全保障環境というのは刻一刻と変化…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のように、安全保障環境というのは刻一刻と変化しているわけでございます。我々としては、そういった状況に対応し、そして、今の時点では必要な場合に借り受けるということとしておりましたが、今後定数化し常備する必要性については検討すると先ほど土本長官も申し上げたとおりで、今後、そういった状況を確認しながら検討してまいりたいと思っております。

  112. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 我が国の防衛生産・技術基盤についてでありますけれども、…

    ○副大臣(井野俊郎君) 我が国の防衛生産・技術基盤についてでありますけれども、当然我が国は科学技術立国ということでありましたので、そういった技術が、生産能力であったり技術水準については、民生品の製造業における高い技術水準や産業競争力などを背景として国際的に高い評価を受けているものというふうに認識をしております。  実際にも、二〇一四年に防衛装備移転三原則の決定した後、米国のみならず、英国であった

  113. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然そのことは大変有意義でありますので、今後、どういう…

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然そのことは大変有意義でありますので、今後、どういう形で、役所間の連携を深めて、よくニーズを拾っていきたいと思っております。

  114. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) これも、ヘルメット等とも同様かと思います

    ○副大臣(井野俊郎君) これも、ヘルメット等とも同様かと思います。安全保障環境等を、現実をしっかりと確認しといいましょうか、そういった変化する中において必要なもの等をしっかりと検討していくことはとても重要だと思いますので、御指摘いただいた点含め、今後もよく検討していきます。

  115. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私個人というよりも、防衛省幹部については、戦闘を行うこ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私個人というよりも、防衛省幹部については、戦闘を行うことを想定しておりませんで、個人装具は定数化されておりませんので、装備品については保有をしておりません。

  116. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々としてもその課題というのは認識をしておりまして、陸…

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々としてもその課題というのは認識をしておりまして、陸上自衛隊が二〇式更新を実施しておりますし、海上自衛隊においても令和四年度から二〇の調達を開始しております。そしてまた、航空自衛隊についても五年度から二〇式への更新を開始しておりますので、今後、よりそういった問題は解消されていくんだろうと思っております。

  117. 外務委員会

    ○井野副大臣 この具体的なイメージ図ですけれども、宇宙、サイバー、電磁波といっ…

    ○井野副大臣 この具体的なイメージ図ですけれども、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域と陸海空という従来の領域の組合せによる戦闘様相に適応することが、ある意味、領域横断的な対応ということになってくるかと思います。こういったことが死活的に重要になっているという問題意識の下、これらの領域を横断的に活用した防衛力を構築していくといった当時の概算要求の考え方を踏まえた陸自の検討内容のイメージ図であると

  118. 外務委員会

    ○井野副大臣 これは平成三十年十二月に防衛省が作成した資料でございまして、ここ…

    ○井野副大臣 これは平成三十年十二月に防衛省が作成した資料でございまして、ここに「長射程火力戦闘機能の強化」ということが記載されていることは事実でございます。

  119. 外務委員会

    ○井野副大臣 このときの長射程火力戦闘という中で具体的なアセットとして我々が検…

    ○井野副大臣 このときの長射程火力戦闘という中で具体的なアセットとして我々が検討していたのが、平成二十九年度より、現有装備品でありました一二式地対艦誘導弾の射程を延伸した一二式地対艦誘導弾改というものの開発に着手していたところでありまして、これを基に、長射程火力戦闘機能の強化ということの趣旨でありました。

  120. 外務委員会

    ○井野副大臣 様々な蓋然性は、当然、濃淡はあるんだろうというふうに思いますけれ…

    ○井野副大臣 様々な蓋然性は、当然、濃淡はあるんだろうというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、南西に限っているわけでもありませんし、あらゆる脅威、そういったものに対抗、そして抑止をしていくということが大事だと思っております。

  121. 外務委員会

    ○井野副大臣 済みません、先ほどちらっと申し上げましたが、一二式地対艦誘導弾能…

    ○井野副大臣 済みません、先ほどちらっと申し上げましたが、一二式地対艦誘導弾能力向上型について及び島嶼防衛用高速滑空弾については、現時点において配備先等は決めておりません。

  122. 外務委員会

    ○井野副大臣 南西地域は、その全長が約一千二百キロに及ぶ広大な地域でありまして…

    ○井野副大臣 南西地域は、その全長が約一千二百キロに及ぶ広大な地域でありまして、島嶼部に対する侵攻を洋上においてより効果的に阻止し、島嶼部を防衛するために、平成三十一年三月に奄美大島、令和二年三月に宮古島、令和五年三月に石垣島へ、それぞれ地対艦誘導弾部隊を配備してまいりました。  こういった経緯の上で、南西地域の島嶼部における防衛体制を強化するため、これらの配備先のおおむね中間地点であります沖縄

  123. 外務委員会

    ○井野副大臣 防衛省では、令和四年十二月に策定された防衛力整備計画に基づき、防…

    ○井野副大臣 防衛省では、令和四年十二月に策定された防衛力整備計画に基づき、防衛力の抜本的強化の重要な柱の一つであるスタンドオフ防衛能力の強化に努めているところでございます。  このうち、一二式地対艦誘導弾能力向上型、地発型の量産につきましては、部隊配備を可能な限り早期に実現するように努めておりまして、今年度より量産に着手することとし、令和五年四月に、委員御指摘のとおり、契約をいたしました。納入

  124. 外務委員会

    ○井野副大臣 「長射程火力戦闘機能の整備・強化を通じた南西地域における抑止・対…

    ○井野副大臣 「長射程火力戦闘機能の整備・強化を通じた南西地域における抑止・対処態勢の充実」というのは、陸上幕僚監部で使用された資料に記載はあるということであります。

  125. 外務委員会

    ○井野副大臣 長射程火力戦闘とは、こうした長距離のミサイルを用いた作戦行動とい…

    ○井野副大臣 長射程火力戦闘とは、こうした長距離のミサイルを用いた作戦行動という趣旨でございます。

  126. 外務委員会

    ○井野副大臣 我々としては、常に様々な脅威というものをシミュレーションし、そし…

    ○井野副大臣 我々としては、常に様々な脅威というものをシミュレーションし、そして検討し、我が国にとって必要な防衛体制というものを検討しているところでございますので、これは必ずしも南西というところに限ったわけでなく、また、今の技術的な面も含めて、北朝鮮を含めて、様々なミサイルだったり長射程化というものが今の科学技術からなされているということを踏まえた上で、様々検討しているというところでございますので

  127. 外務委員会

    ○井野副大臣 南西を故意に排除しているというわけでもございません

    ○井野副大臣 南西を故意に排除しているというわけでもございません。あらゆる脅威というものを検討し、シミュレーションしているというところでございますので、南西というものも排除しているわけではないし、日本国全土を見て、その脅威というものを排除し、そして抑止していくということが大事だと思っております。

  128. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々防衛省・自衛隊としても、広報の点は大変重要だと思っ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々防衛省・自衛隊としても、広報の点は大変重要だと思っております。現時点においても、ツイッターだとかで様々な媒体を使いながら広報活動をしております。  そして、先生御指摘の人材の育成についてなんですけれども、今現在、より広報活動を実施できるように、幹部自衛官を対象として、現時点においては、広報担当幹部としての必要な知識及び技能の習得を目的とした教育課程において専門的な教育

  129. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど局長からもありましたとおり、自衛隊は我が国の防衛…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど局長からもありましたとおり、自衛隊は我が国の防衛力を支える基盤となるものでありますので、その処遇についてはとても重要なものだと認識しております。  その上で、我々、自衛隊員の超過勤務の実態調査や諸外国の軍人の給与制度などを調査し、先生御指摘の今後の自衛官の給与の在り方については今検討を進めている状況でございます。  また、ミリタリーディスカウントというような御指摘

  130. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) アメリカのグローバルホーク退役についてですけども、現時…

    ○副大臣(井野俊郎君) アメリカのグローバルホーク退役についてですけども、現時点において我が国におけるグローバルホークの運用維持費に具体的な影響があるという事実は確認をしておりませんし、アメリカからもそのような説明は受けておりません。  防衛省といたしましては、米国におけるグローバルホークの退役に伴い不要となった部品を米国政府から相当な安価で購入することなどによって経費の効率化といったことができ

  131. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、戦後最も…

    ○副大臣(井野俊郎君) 今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、極めて現実的なシミュレーションを始めとして一年以上にわたって議論を積み重ね、必要となる防衛力の内容を積み上げ四十三兆円という防衛費の規模を導き出しました。  反撃能力については三文書の閣議決定により保有することとなりましたが、この反撃能力については、あくまでも元々検討しており

  132. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 一般に装備品の調達に当たっては、米国製であれ国内製であ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 一般に装備品の調達に当たっては、米国製であれ国内製であれ、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、運用構想及び要求性能、経費、我が国の防衛生産・技術基盤の強靱化への影響などの様々な要素を勘案した上で、今後の我が国の防衛に必要な装備品を総合的に検討し、我が国の主体的な判断の下で決定をしているところでございます。  厳しい安全保障環境を受け、高性能な整備品について早期導入が求められ

  133. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 二〇一七年にイージス・アショアの導入を決定をいたしまし…

    ○副大臣(井野俊郎君) 二〇一七年にイージス・アショアの導入を決定をいたしましたが、当時、確かに中期防にイージス・アショアの整備は含まれておりませんでした。しかしながら、この中期防策定後に、北朝鮮の核・ミサイル開発が進展し、我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威が生じているということから、平素から我が国を常時持続的に防護できるよう、二〇一七年の十二月に導入を決定をしたものでござ

  134. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 できる限り皆様にお示しをしていきながら、きちんと説明、そしてまた…

    ○井野副大臣 できる限り皆様にお示しをしていきながら、きちんと説明、そしてまた、議論いただけるような状況にしていきたいと思います。

  135. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 SM3ブロック2Aの改修コストに加え、実戦に配備、運用を行うまで…

    ○井野副大臣 SM3ブロック2Aの改修コストに加え、実戦に配備、運用を行うまでの更なるシステム改修が必要となる経費ということでありまして、それが全てとは言いませんけれども、これより長い年月や費用がかかる可能性もあるということであります。

  136. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 今回の改修費用やコストについて、SM3を含むシステム全体の改修費…

    ○井野副大臣 今回の改修費用やコストについて、SM3を含むシステム全体の改修費用の期間やコストについては、少なくとも迎撃ミサイルSM3ブロック2Aの共同開発と同規模程度あるいはそれ以上の規模になる可能性があるというふうに考えておりました。その共同開発については、約十二年の開発期間の中で約一千百億円を日本側が負担をしているというところでありまして、アメリカについても日本側と同等以上の負担を行っている

  137. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 当然、経費等については、追って予算化していく中においてお示しがで…

    ○井野副大臣 当然、経費等については、追って予算化していく中においてお示しができる形になっていくかと思いますので、具体的な金額等が確定できるような状況になった段階でお示しができるかと思います。

  138. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 イージスシステム搭載艦の総経費についてですけれども、一応、令和五…

    ○井野副大臣 イージスシステム搭載艦の総経費についてですけれども、一応、令和五年度に実施する設計を通じて、今後の船体建造費がより具体化され、精緻化されていくということになります。  その上で、令和五年度に調達する防空機能、レーダーであったり通信システムなどの装備品について、システムインテグレーション、連結といいましょうか連携が取れるような、係る経費に関して、今、アメリカ、米国政府と協議中でありま

  139. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、当時、イージス・アショア一基当たりの導入コス…

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、当時、イージス・アショア一基当たりの導入コストとして、令和二年十一月の規模感を示すことで約二千億とお示しをしましたが、先ほど御指摘のとおり、これには改修費用だったり隊舎整備費等は含んでおりません。その時点で更に総経費を算出できるかどうかについてですけれども、よく省と確認しながら、出せるかどうか含めて検討してまいりたいと思います。

  140. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 まず、航空燃料についてでございます

    ○井野副大臣 まず、航空燃料についてでございます。  海上自衛隊の航空機が使用している航空燃料は、海上保安庁の航空機が使用している航空燃料と同系統の燃料でございます。そのため、海上自衛隊航空機が海上保安庁の航空機燃料を使って飛行することは可能でありますし、また、逆に言えば、海上保安庁の航空機についても、海上自衛隊の航空機燃料を使用して飛行することは可能であるというふうになっております。  続き

  141. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 まさしく、武力攻撃事態において、自衛隊と海上保安庁が態様を含めど…

    ○井野副大臣 まさしく、武力攻撃事態において、自衛隊と海上保安庁が態様を含めどのように連携協力するかということは重要であるというふうに考えておりまして、その上で、今般、統制要領を改定したということであります。  今般、自衛隊法八十条の規定に基づき、海上保安庁が防衛大臣の統制下に入る統制要領を策定しましたが、統制下に入った場合であっても、海上保安庁の任務、所掌事務、権限については変更はなく、海上保

  142. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 経済的な波及効果については、我々としては、定量的にお示しすること…

    ○井野副大臣 経済的な波及効果については、我々としては、定量的にお示しすることは困難でありますけれども、昨年末、閣議決定した防衛力整備計画においては、防衛力整備の水準は約四十三兆円というふうに見積もられておりまして、令和五年度予算では八割程度が国内向け支出となっております。  そういう観点から見ますと、防衛省と直接契約関係にあるプライム企業のみならず、多数の下請企業から成るサプライチェーンを構成

  143. 外務委員会

    ○井野副大臣 UH60JAが様々な訓練等に参加していることは事実でございますけ…

    ○井野副大臣 UH60JAが様々な訓練等に参加していることは事実でございますけれども、済みません、先生が御指摘の点については、現時点で資料がないものですから逐一明確にお答えすることはできませんけれども、様々な訓練に参加していたということは事実であります。

  144. 外務委員会

    ○井野副大臣 陸自のUH60JAのフライトデータレコーダーは、確かに、おっしゃ…

    ○井野副大臣 陸自のUH60JAのフライトデータレコーダーは、確かに、おっしゃるとおり、機体内部の後方に設置されておりまして、海上自衛隊、航空自衛隊が保有する救難ヘリコプターUH60Jのフライトレコーダーとは異なり、機体が水没した際、自動で分離、浮遊する機能や、フライトレコーダーの位置を知らせるビーコンを発信する機能は有しておりません。  これは、海自、空自が保有するUH60Jは、自衛隊機の事故

  145. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生が御指摘された、自民党の部会か何かで防衛省の担当者が説明した…

    ○井野副大臣 先生が御指摘された、自民党の部会か何かで防衛省の担当者が説明したということなのかということなんですけれども、ちょっと済みません、私の手元にそのときの資料ないし発言要領についてはございませんので、現時点でちょっと確認しようがございません。

  146. 外務委員会

    ○井野副大臣 事故を起こした機体の発見に要する時間については、事故の態様や捜索…

    ○井野副大臣 事故を起こした機体の発見に要する時間については、事故の態様や捜索時の気象状況、海象状況など、様々な状況で変わり得るものというふうに認識しております。今回の事故についても、事故機に御指摘の機能があればより早く機体が発見できたかどうかについては、現時点においては確定的なことは申し上げることができません。  現在、海中で発見された機体の一部について、早期かつ確実に機体を引き揚げるべく、知

  147. 外務委員会

    ○井野副大臣 御指摘の陸上自衛隊は、令和元年十一月五日から十一月二十七日にかけ…

    ○井野副大臣 御指摘の陸上自衛隊は、令和元年十一月五日から十一月二十七日にかけて、令和元年度陸上総隊演習を実施いたしました。  本演習において、水陸機動団や第一空挺団などの陸自部隊が、第一輸送ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航空機による輸送支援を得て、木更津駐屯地から南西地域に機動展開する際の要領を訓練をいたしました。

  148. 外務委員会

    ○井野副大臣 本演習においては、第一ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航…

    ○井野副大臣 本演習においては、第一ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航空機による輸送支援を得て、水陸機動団や第一空挺団などの部隊が木更津駐屯地から南西地域に機動展開する要領を訓練をいたしました。  その上で、具体的には、令和元年十一月十一日から二十一日にかけて、第一ヘリコプター団が木更津駐屯地から高遊原分屯地、日出生台演習場、那覇基地、与那国駐屯地、宮古空港、与那国空港などの南西地域に向

  149. 外務委員会

    ○井野副大臣 演習に参加した航空機は、CH47、UH60JA、LR2の三機種です

    ○井野副大臣 演習に参加した航空機は、CH47、UH60JA、LR2の三機種です。

  150. 外務委員会

    ○井野副大臣 陸上自衛隊の特殊作戦群は、主としてゲリラや特殊部隊による攻撃に対…

    ○井野副大臣 陸上自衛隊の特殊作戦群は、主としてゲリラや特殊部隊による攻撃に対処するため、平成十六年三月に習志野駐屯地に新編された高い機動力や高度な近接戦闘能力を有する専門部隊であり、各部隊から選抜された約三百名の精鋭な隊員から構成をされております。  特殊作戦群は、小銃、拳銃などの小火器のほか、軽装甲機動車、高機動車などを装備をしております。  また、高い機動力や高度な近接戦闘能力を習得させ

  151. 外務委員会

    ○井野副大臣 本演習の具体的な訓練内容や参加部隊の詳細については、自衛隊の運用…

    ○井野副大臣 本演習の具体的な訓練内容や参加部隊の詳細については、自衛隊の運用に関わる情報であるためお答えをしておりませんので、御理解いただければと思います。

  152. 外務委員会

    ○井野副大臣 運用については、やはり、こちらの能力の関係上、お答えすることは差…

    ○井野副大臣 運用については、やはり、こちらの能力の関係上、お答えすることは差し控えさせていただいています。

  153. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 令和三年度末における自衛官のまず定員ですけれども、先ほど野田先生…

    ○井野副大臣 令和三年度末における自衛官のまず定員ですけれども、先ほど野田先生がおっしゃったとおり、二十四万七千百五十四人、そして現員が二十三万七百五十四人で、九三・四%になっております。

  154. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 制服の方、現役の自衛官の方という趣旨であれば、入ってはおりません

    ○井野副大臣 制服の方、現役の自衛官の方という趣旨であれば、入ってはおりません。

  155. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 FMS調達の未納入の具体的な原因として、例えば維持部品、補用品な…

    ○井野副大臣 FMS調達の未納入の具体的な原因として、例えば維持部品、補用品などは、米軍の在庫として保管されている場合は速やかに払出しが行われるものの、在庫がない場合には、新たに製造を行う必要があるため通常よりも時間を要し、未納入になるということがあります。  また、未精算の具体的な原因としては、米国における事務作業が終了するのに非常に時間と労力を要しているということが考えられます。  以上で

  156. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 令和三年度末における予備自衛官の充足率ですが六九・八%、即応予備…

    ○井野副大臣 令和三年度末における予備自衛官の充足率ですが六九・八%、即応予備自衛官の充足率は五一・六%、予備自衛官補の充足率が五四・七%となっております。

  157. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 情報伝達の具体的時間については、実際に防衛省が情報入手した時間と…

    ○井野副大臣 情報伝達の具体的時間については、実際に防衛省が情報入手した時間と極めて近接なものになるので、レーダー性能などの推察が可能になるため、それについてはお答えは困難でありますけれども、十三日については、我が国領域に落下する可能性があるものの探知や、レーダーから消失したことについて、情報を入手次第、直ちに内閣官房に伝達をしているというところであります。

  158. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 もちろん、我々としては、国民の財産、生命を守るために万全を期して…

    ○井野副大臣 もちろん、我々としては、国民の財産、生命を守るために万全を期してまいりますし、レーダー等で継続的な探知、追尾を行って、日本国を守っていくということは当然の責務であるというふうに思っております。

  159. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 これも、十三日というか、特定の事案を用いてお答えするのは我が国の…

    ○井野副大臣 これも、十三日というか、特定の事案を用いてお答えするのは我が国の能力をということなので、一般論として申し上げさせていただきます。  弾道ミサイルが発射されてから我が国の領域に到達するまでの時間は、一概に申し上げることは困難ですが、一般論として、やはり十分もしないうちに到達する可能性があるということは我々も認識をしております。  我が国のBMD体制は、こういったことを前提に、実際に

  160. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 十三日の弾道ミサイルの発射において、自動警戒システムがその時点で…

    ○井野副大臣 十三日の弾道ミサイルの発射において、自動警戒システムがその時点で得られていた探知情報を基に我が国領域に落下する可能性があるものの航跡を生成したということは、先ほど副長官からお話があったとおりであります。  これを受けて、防衛省としては、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に当該情報を伝達しました。その結果、七時五十五分にJアラートが発出されたという経緯でありますけれども、

  161. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 何度も申し上げるとおり、具体的な十三日のことではなくて、あくまで…

    ○井野副大臣 何度も申し上げるとおり、具体的な十三日のことではなくて、あくまで、それについてどうだこうだ申し上げるのは、事柄の性質上、我が国の能力を含めて明らかにすることになりますので適当でないというふうに思いますので、一般論として申し上げさせていただきます。  一般論として、我が国において、飛翔するミサイルに対して、複数のレーダーで重層的な探知、追尾を行う体制が構築されておりますので、実際に我

  162. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 まず一つ、統幕長がどの時点でどういうふうに北海道に落下する可能性…

    ○井野副大臣 まず一つ、統幕長がどの時点でどういうふうに北海道に落下する可能性があるかということをおっしゃっているというのは、ちょっとこちらとしては、私自身の認識ではちょっと分かりませんので、その点は是非事務方に聞いていただきたいんですけれども。  いずれにしても、直ちに、我々としては、関係機関と情報収集、そして情報共有はしているところであります。

  163. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 何度も申し上げているとおり、こちらとしては、あらゆる情報を入手し…

    ○井野副大臣 何度も申し上げているとおり、こちらとしては、あらゆる情報を入手し、そしてそれを分析し、直ちに関係機関と情報共有はしております。

  164. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 我々としては、あらゆる情報を入手次第、直ちに内閣官房に伝達をして…

    ○井野副大臣 我々としては、あらゆる情報を入手次第、直ちに内閣官房に伝達をしております。

  165. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 我々としては、情報入手したことについては、直ちに関係機関と連携し…

    ○井野副大臣 我々としては、情報入手したことについては、直ちに関係機関と連携し、情報共有はしております。

  166. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 ミサイルが発射された事実は、ある意味、レーダーで探知ができました…

    ○井野副大臣 ミサイルが発射された事実は、ある意味、レーダーで探知ができましたけれども、これ以上について、どこまで探知していたか含めて、ちょっと、ここでお答えするのは我が国の能力等を明らかにすることになってしまいますので、お答えしていないというのが現状でございます。

  167. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 七時二十五分時点において、我が国のレーダーといいましょうか、北朝…

    ○井野副大臣 七時二十五分時点において、我が国のレーダーといいましょうか、北朝鮮のミサイルが発射されたということの情報探知がありましたので、それについては情報共有はしております。

  168. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 七時二十五分の時点でということでありますけれども、この時点では、…

    ○井野副大臣 七時二十五分の時点でということでありますけれども、この時点では、ミサイルが発射されたということの探知、そしてその情報共有というものはなされたというふうに思います。

  169. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 弾道ミサイル発射事案に際しては、内閣官房に対しては、防衛省として…

    ○井野副大臣 弾道ミサイル発射事案に際しては、内閣官房に対しては、防衛省としては、ミサイル関連情報を入手次第、直ちに伝達をしております。  情報伝達の具体的時間については、実際に防衛省が情報を入手した時間と極めて近接したものになるという性質上、また、レーダーの性能などの推察が可能になるため、お答えすることは困難であります。  十三日においても、我が国の領域に落下する可能性があるものの探知やレー

  170. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 FMSの課題について我々も認識しておりまして、未納入、未精算に、…

    ○井野副大臣 FMSの課題について我々も認識しておりまして、未納入、未精算に、改善する取組を進めているところでございます。具体的には、防衛装備庁における履行管理体制強化のため、令和二年度には、米国現地に米国政府との調整を行う有償援助調達調整班というものを新設をしたり、また令和三年度には、調達実施部署に履行状況を管理する履行管理・促進班を新設しております。  また、毎年度、FMS調達の諸課題につい

  171. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 ちょっと数字を細かく申し上げさせていただきます

    ○井野副大臣 ちょっと数字を細かく申し上げさせていただきます。  まず、平成二十七年度で、防衛装備品の納入が完了していないケースが七十一件、金額にして百六十七億円になります。同じく平成二十七年で、精算が完了していないものが五百三十四件で、金額一千九十七億円。  続きまして、平成二十八年度についてですけれども、完了していない、未納入のケースが八十九件、百八十九億円、精算が完了していない案件が五百

  172. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 ちょっと一点、先ほどの点で補足させていただきますと、現役の自衛官…

    ○井野副大臣 ちょっと一点、先ほどの点で補足させていただきますと、現役の自衛官はオブザーバーとしては参加はさせていただいておりますけれども、委員のメンバー、委員構成の中には、一応、元統合幕僚長、制服組の方がいらっしゃるということだけ補足をさせていただきます。  その上で、こういったメンバーの方々に現役の自衛官の実情をしっかりと理解していただき、活発な議論をしていただけるように努力してまいります。

  173. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 本年二月に立ち上げた防衛省・自衛隊の人的基盤強化に関する検討会に…

    ○井野副大臣 本年二月に立ち上げた防衛省・自衛隊の人的基盤強化に関する検討会においては、やはり処遇の向上、人材確保、人材の有効活用といった広範な課題について検討していただくため、幅広い分野から有識者の御参加をお願いをいたしました。具体的には、民間企業において人材制度改革、人材開発といった実務、研究に携わられてきた方々を始め、報道、学術・官界といった様々な分野から九名の有識者に御参加をいただいており

  174. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先生がおっしゃるとおりでございまして、あっ、まず、ちょっと冒頭、…

    ○井野副大臣 先生がおっしゃるとおりでございまして、あっ、まず、ちょっと冒頭、済みません。  先ほどちょっと、有効求人倍率が三・一と申し上げたところ、三・〇一の、済みません、間違いでございました。修正させていただきます。  その上で、先生御指摘の人的基盤の強化というものは、安保三文書、今回の改定においても位置づけはしておりますので、そういった点では、自衛官の人的基盤確保というのはとても重要だと

  175. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 やはり、少子化による募集対象者人口の減少により、自衛官の募集環境…

    ○井野副大臣 やはり、少子化による募集対象者人口の減少により、自衛官の募集環境が厳しくなっておるということがまず前提としてあるかと思います。  そうした中においても、近年、自衛官候補生以外についてはおおむね採用計画数を達成しておりますが、自衛官候補生については採用計画数に達しない年も生じているのが現実でございます。  こういった要因についてでございますけれども、現在分析中ではございますけれども

  176. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井野副大臣 一般的に、こういったミサイルに対して破壊措置命令が出ているか否か…

    ○井野副大臣 一般的に、こういったミサイルに対して破壊措置命令が出ているか否かについては、基本的にお答えをしておりません。公表しておりません。

  177. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井野副大臣 十三日のミサイルの件ですけれども、十三日に探知したものがレーダー…

    ○井野副大臣 十三日のミサイルの件ですけれども、十三日に探知したものがレーダーから消失した理由については更なる分析が必要であるというふうに考えておりますけれども、その上で、我が国が複数のレーダーによる重層的な探知、追尾の体制をしいていることや、レーダーは一般的に、電波を照射してその反射を捕らえるという性質上、近いものほど正確な捕捉が可能であること、そういった状況を踏まえて、実際に我が国に飛来してく

  178. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井野副大臣 先生御指摘のFMSにそういう人の教育というものが入っているかとい…

    ○井野副大臣 先生御指摘のFMSにそういう人の教育というものが入っているかということ……(原口分科員「教育じゃなくて負担」と呼ぶ)はい。  FMSについても、米国しか提供することができない技術支援や教育といった役務などを調達するFMSについても、これに入っているというふうに認識しております。

  179. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 武力攻撃事態においては、自衛隊の何よりも重要な役割は、まずは国民…

    ○井野副大臣 武力攻撃事態においては、自衛隊の何よりも重要な役割は、まずは国民の生命財産を直接脅かす武力攻撃そのものを排除していくということになります。  そういった中で、万が一にも武力攻撃、原子力災害が発生してしまった場合には、警察などを中心とする関係機関と連携して取り組んでいくことが重要だと考えております。  自衛隊としても必要に応じて原子力災害に対処することになりますが、自衛隊は、関係機

  180. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、こちらが今把握している中での御回答とい…

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、こちらが今把握している中での御回答といいましょうか、御答弁申し上げているところでございます。  この出所不明のリストについては、こちらも確認しようがないということでございます。

  181. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、出所不明の文書については確認しようがご…

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、出所不明の文書については確認しようがございません。

  182. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 赤旗の記事については私も確認をさせていただきました

    ○副大臣(井野俊郎君) 赤旗の記事については私も確認をさせていただきました。しかしながら、いずれにしても、全て黒塗りというところもありますし、まあ出所不明で、私にとっては出所不明でございますので、このリストが事務所で作成されたものかどうかということは確認が取れません。  以上です。

  183. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 黒塗りでございますので、これ以上確認はしようがないかと…

    ○副大臣(井野俊郎君) 黒塗りでございますので、これ以上確認はしようがないかと思います。

  184. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) どなたがどうおっしゃられたのかはちょっと私も確認のしよ…

    ○副大臣(井野俊郎君) どなたがどうおっしゃられたのかはちょっと私も確認のしようがございませんけれども、まあ、その方がどうお話しされているかも含めてコメントしようがございません。

  185. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしろ、出所不明でございますので、確認しようがご…

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしろ、出所不明でございますので、確認しようがございません。

  186. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 出所不明でございますので、確認しようがございません

    ○副大臣(井野俊郎君) 出所不明でございますので、確認しようがございません。

  187. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 何の文書かよく分かりませんので、こちらとしては確認しよ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 何の文書かよく分かりませんので、こちらとしては確認しようがございません。

  188. 外務委員会

    ○井野副大臣 既存部隊の見直し等で定員の中からやっているという意味では、そうい…

    ○井野副大臣 既存部隊の見直し等で定員の中からやっているという意味では、そういうところもあったりしますし、養成しているところもあったりということであります。

  189. 外務委員会

    ○井野副大臣 まず、どの部隊からどうだというのは、大変恐縮ですけれども、そうい…

    ○井野副大臣 まず、どの部隊からどうだというのは、大変恐縮ですけれども、そういうものは明らかにしておりません。  一般的に、部隊の新編や部隊を増強する場合には、スクラップ・アンド・ビルドの観点から、既存部隊の見直しや部隊定員の最適化を図りつつ、陸上自衛隊の総定数の中で必要となる定員上の人員を確保することとしております。  先生御指摘の輸送航空隊の新編に当たっては、同職種間の人事異動により操縦員

  190. 外務委員会

    ○井野副大臣 本件事故に関しては、自衛隊として、海上保安庁とともに連携し、二十…

    ○井野副大臣 本件事故に関しては、自衛隊として、海上保安庁とともに連携し、二十四時間体制で懸命に捜索活動を継続してきました。そうした中、これまでに、空中捜索により、要救助者六名と損壊したヘリコプターの一部を発見しております。  これまでに五名を引き上げ、いずれも亡くなっていることが確認されました。事故発生当初より昼夜を問わず懸命な捜索活動を行ってきたものの、このような報に接し、とても残念でなりま

  191. 外務委員会

    ○井野副大臣 防衛省・自衛隊としては、今般の事故については大変重く受け止めてい…

    ○井野副大臣 防衛省・自衛隊としては、今般の事故については大変重く受け止めているところでございます。  任務飛行を実施する際には、必要な点検や教育を通じ、飛行の安全確保をしっかりした上で、最新の気象情報などを基に、状況を見極めて今後実施していくという考えでございます。  訓練飛行の再開についても、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育を終えた後に判断していくということになりますの

  192. 外務委員会

    ○井野副大臣 事故発生当日から、陸上自衛隊のUH60JA同型機については、先ほ…

    ○井野副大臣 事故発生当日から、陸上自衛隊のUH60JA同型機については、先ほど御指摘いただいたとおり、災害派遣や緊急患者輸送などの任務飛行を除いて、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育が終了するまでは、訓練飛行は見合わせているところでございます。

  193. 外務委員会

    ○井野副大臣 御指摘いただいた搭載されていた機材ですけれども、現時点で、済みま…

    ○井野副大臣 御指摘いただいた搭載されていた機材ですけれども、現時点で、済みません、確認が取れていないということでありますけれども、いずれにしても、現在、事故究明においては、フライトレコーダーを含む機体の捜索、発見された機体を引き揚げて調査していくということで懸命に作業をしているところでございますので、今後もそういった点に全力を尽くしてまいりたいと思っております。

  194. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘の資料等が確認が取れないので、我々としてはその資料につ…

    ○井野副大臣 先生御指摘の資料等が確認が取れないので、我々としてはその資料についてコメントすることは難しいところでありますけれども、いずれにしても、自衛隊として既存の定数の中で定員を適切に配置していくということでありますので、パイロットだけが少ないとか、そういうことではないというふうに思っております。

  195. 外務委員会

    ○井野副大臣 我々自衛隊としては、教育訓練というものをしっかり行うことによって…

    ○井野副大臣 我々自衛隊としては、教育訓練というものをしっかり行うことによって常に練度を維持し、そして、いついかなるときでも対応できる、即応できるような体制を整えているというふうに自負しておりますので、そういうことがないように、御指摘いただかないように、しっかりこれからも訓練を充実させてまいりたいと思っております。

  196. 外務委員会

    ○井野副大臣 基本的には、そのようなことがないように、きちんと、スクラップ・ア…

    ○井野副大臣 基本的には、そのようなことがないように、きちんと、スクラップ・アンド・ビルドの中で部隊の見直し、定員等をしっかりと最適化を図りつつやっておりますので、中抜けという表現なのかどうなのかちょっと分かりませんけれども、そういうことはないというふうに考えております。

  197. 外務委員会

    ○井野副大臣 総定数の中で必要となる定員を確保しております

    ○井野副大臣 総定数の中で必要となる定員を確保しております。その中で、異動だったり、もちろん養成であったり、様々な形で最適な部隊配置をしているところでございます。

  198. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 同じようなことの繰り返しになってしまう部分もあるかもしれませんけ…

    ○井野副大臣 同じようなことの繰り返しになってしまう部分もあるかもしれませんけれども、極めて現実的なシミュレーションを行った上で必要となる防衛力を積み上げてきたものであり、これが仮に四十・五兆円というふうになると、例えば、先ほどちょっと財務省の方から答弁ありましたとおり、二・五兆円分の防衛力整備の実施が困難となるということであります。  この二・五兆円のうち一・六兆円は自衛隊施設の整備の更なる加

  199. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、こういったことがあったな…

    ○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、こういったことがあったなしやについて、そういうことが、弾道ミサイルの発射の兆候などに関して我が国がどのような情報を収集し分析しているかといった点が明らかになってしまう、はたまた、自衛隊が弾道ミサイル発射に対してどのような備えを行っているかといった点の推察にもつながり得るものというふうに考えておりまして、そういった点から、その有無についてお答えす

  200. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 四十三兆円という規模でしっかりと防衛力整備していくということでご…

    ○井野副大臣 四十三兆円という規模でしっかりと防衛力整備していくということでございます。

  201. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 今回の防衛力強化の検討に際しては、我々が、厳しい安全保障環境に対…

    ○井野副大臣 今回の防衛力強化の検討に際しては、我々が、厳しい安全保障環境に対峙していく中において、国民の命をどう守り抜くかということの現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円という防衛費の規模を導き出しております。  他方、この四十三兆円という規模については、防衛力の抜本強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができ

  202. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 破壊措置命令の有無については、従来からそういった点はお答えしてい…

    ○井野副大臣 破壊措置命令の有無については、従来からそういった点はお答えしていないということでございます。  その上で、必要な態勢を取っていたということであるので、その点で御理解いただければと思います。

  203. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、弾道ミサイルの発射の兆候…

    ○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、弾道ミサイルの発射の兆候などに関する我が国の情報収集や分析能力、自衛隊の具体的な体制の推察につながり得ることから、従来から、こういったことは基本的にお答えしていないというところでございます。  その上で、自衛隊として、我が国へ弾道ミサイルが実際に飛来するおそれがあると認められる場合に迎撃を含む必要な措置を行うことは当然であり、十三日も必要な態

  204. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 四十三兆円という、必要な防衛力の内容の積み上げという金額をこちら…

    ○井野副大臣 四十三兆円という、必要な防衛力の内容の積み上げという金額をこちらとして提示をさせていただきましたけれども、その具体的な中身についてですけれども、我が国への侵攻そのものを抑止し、遠距離から侵攻戦力を阻止、排除するためのスタンドオフ防衛能力、これが約五兆円。統合防空ミサイル防衛能力が約三兆円。また、万が一、抑止が破れ、我が国への侵攻が生起した場合に、領域を横断して優越を獲得し、非対称な優

  205. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 四十三兆円の根拠ですけれども、我々としては、戦後、厳しく複雑な安…

    ○井野副大臣 四十三兆円の根拠ですけれども、我々としては、戦後、厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるかという極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行って、必要となる防衛力の内容を積み上げて四十三兆円という防衛費を導き出したというところでございます。  具体的には、いろいろな、スタンドオフ能力ですとか、無人アセット防衛能力、また機動展開能力、防衛装備品の

  206. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 前原先生御指摘のとおり、別表等に記載がございますけれども、これを…

    ○井野副大臣 前原先生御指摘のとおり、別表等に記載がございますけれども、これを更にということは、ちょっと、現状、済みません、通告いただいていないものですから、事務方と確認しなければなりませんので、現時点で正確にお答えすることはちょっと難しいということだけ御理解いただければと思っています。

  207. 外務委員会

    ○井野副大臣 これまで、自衛隊の航空機、艦艇による捜索、海上保安庁の航空機、巡…

    ○井野副大臣 これまで、自衛隊の航空機、艦艇による捜索、海上保安庁の航空機、巡視船による捜索、陸上自衛隊による沿岸部の捜索などを懸命に行ってきたところでございます。その中で、今までに燃料タンクらしきものを含む機体の部品や航空ヘルメットなどが発見されているものの、現在も、機体搭乗していた第八師団長坂本陸将ほか九名について見つけ出すに至っておりません。  また、今般の事故の原因についてでございますけ

  208. 決算行政監視委員会

    ○井野副大臣 FMSについてでありますけれども、我々としては、国民の命を守り抜…

    ○井野副大臣 FMSについてでありますけれども、我々としては、国民の命を守り抜くため、極めて現実的なシミュレーションを行い、必要となる防衛力の内容の積み上げ、防衛費の規模を導き出した上で、令和五年度予算に計上しております。  積み上げに当たっては、FMSであるか否かにかかわらず、我が国の防衛に必要なものを個別に検討し、我が国の主体的な判断の下に決定をしているところでございます。  FMSは、米

  209. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 現時点において、いまだ十名の人命、捜索に全力を尽くして…

    ○副大臣(井野俊郎君) 現時点において、いまだ十名の人命、捜索に全力を尽くしている段階でございまして、いまだ行方不明のまま、現在捜索中ということで、現時点においては大きな変化はございません。

  210. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 まず、どの時点でいわゆる武力攻撃に至ったのかどうなのかということ…

    ○井野副大臣 まず、どの時点でいわゆる武力攻撃に至ったのかどうなのかということが、一概にお答えするということが困難ではありますけれども、武力攻撃に至らない侵害への対処については、領土、領空の治安の維持は、基本的には、一義的に警察機関が対応の責任を有しているというふうに認識しております。  そして、警察機関では対処できないという場合に、自衛隊が、海上警備行動や治安出動の命令を受けて、警察機関と連携

  211. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 はい

    ○井野副大臣 はい。  総合的に勘案した上で配備をしているところであります。  その上で、多様な経空脅威に対しては、固定レーダーサイトによる探知、戦闘機による確認、監視、空対空ミサイル、地対空ミサイルなどによる迎撃などの対処をしているところであります。  加えて、ドローン攻撃に対しても、万全な対応を期すために、ジャミング器材の、ドローン対処器材の取得や指向性エネルギー技術の研究といった各種取

  212. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 自衛隊の配備等についてでありますけれども、やはり、有事や災害を含…

    ○井野副大臣 自衛隊の配備等についてでありますけれども、やはり、有事や災害を含む多様な事態に対処する必要性や、我が国の抑止力の強化など、様々な観点を総合的に勘案した上で決めているところでございます。  先ほど、原発近くにと御質問されていましたが、どの原発なのか、ちょっと具体的に……(神津委員「全部」と呼ぶ)

  213. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 これまで様々御指摘ありましたけれども、個別の、どのようなミサイル…

    ○井野副大臣 これまで様々御指摘ありましたけれども、個別の、どのようなミサイルだとか、どういう場合には迎撃できるかとかいうことについては、個別については我が方の能力が推察されるおそれがあるためお答えすることは困難ではありますけれども、一般論として申し上げるとすれば、現在の多様化、複雑化、高度化する経空脅威の中において、対処がより複雑困難化しているということも事実でございます。  防衛省としては、

  214. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) まずは、我々、南西地域に部隊配備を進めておりますけれど…

    ○副大臣(井野俊郎君) まずは、我々、南西地域に部隊配備を進めておりますけれども、これらは力による一方的な現状変更を容認しないという我が国の意思を示し、これが抑止力、対処力を高めることで我が国への武力攻撃そのものの可能性を低下させるものというふうに考えております。その上で、武力攻撃事態等における国民保護については、国、地方公共団体などが連携協力して、総力を挙げて対応することが大事であります。  

  215. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、武力攻撃よりも十分に前の段階、いわ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、武力攻撃よりも十分に前の段階、いわゆるグレーゾーン段階というんでしょうか、住民の迅速な避難を実施することはとても重要であるというふうに認識しています。そして、住民の避難をできる限り迅速に行うためには、平素から関係機関が連携して検討、訓練を繰り返すことが重要であります。特に沖縄県の離島の住民避難については、島外避難となる場合、輸送手段の制約という特有の困難

  216. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 具体的に台湾侵攻がどのような形で行われるかなど、仮定の話について…

    ○井野副大臣 具体的に台湾侵攻がどのような形で行われるかなど、仮定の話について、どう対応するかということに対してお答えすることは、現時点では困難であります。  また、我が国としての必要最小限度の防衛としてどのように対応するかということは、その現場現場において判断されていくというふうに認識をしております。

  217. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先ほど事務方からも答弁ありましたとおり、粘り強く戦う態勢を確保す…

    ○井野副大臣 先ほど事務方からも答弁ありましたとおり、粘り強く戦う態勢を確保するために、主要司令部などの地下化、構造強化、電磁パルス攻撃対策などを実施するということとしております。  そういった中で、この御指摘の熊本の施設についてもその対象になるというところでございます。

  218. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 もちろん、我々としては、そういう事態に至らないように、まずは防衛…

    ○井野副大臣 もちろん、我々としては、そういう事態に至らないように、まずは防衛力を強靱化し、そして抑止力を高めていくということがまずは第一前提で考えておりまして、その一環として、もちろん司令部だとか、そのほか国民防護等もしっかりと併せて取り組んでいくというふうな形で今回の防衛力整備計画を立てているというところでございます。

  219. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊…

    ○井野副大臣 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化などにより、我が国への侵攻が生起する場合にはこれを阻止、排除できるように防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくということとしております。  こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで、力による現状変更やその試みを許さず、国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により武力攻撃そ

  220. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先ほど先生が御指摘いただいたとおり、この一千百四億円に、発射機能…

    ○井野副大臣 先ほど先生が御指摘いただいたとおり、この一千百四億円に、発射機能付与に必要な関連器材の取得、米国からの技術支援、米国による自衛隊員の教育、発射機能付与後の試験など、ここの関連経費に、この一千百四億円の中に入っているという状況であります。

  221. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 専守防衛というものは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力…

    ○井野副大臣 専守防衛というものは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限度のものに限るという受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、これが我が国の防衛の基本方針であるというふうに認識しています。  そして、反撃能力については、我が国の、武力攻撃が発生し、その手段として弾道ミサイルなどによる攻撃

  222. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 同じような答弁になって大変恐縮ですけれども、岸田総理自身も、盾と…

    ○井野副大臣 同じような答弁になって大変恐縮ですけれども、岸田総理自身も、盾と矛の役割については、政府として確立した定義があるわけではないと述べられた上で、二〇一五年の策定された日米防衛協力のためのガイドラインに明記されている、日本は日本の防衛を主体的に実施する、米国は自衛隊を支援し補完するといった基本的な役割分担は変わらないというふうに答弁されたものと認識はしています。

  223. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 変わっていくといいますか、そもそも、盾と矛というような関係にある…

    ○井野副大臣 変わっていくといいますか、そもそも、盾と矛というような関係にあるわけではないというふうなことであります。  すなわち、明確に政府として盾と矛の役割を定義したわけでもございませんし、ちまたではそういうことをおっしゃられる方はいらっしゃると思いますけれども、ただ、政府として明確に、アメリカと日本の防衛協力が盾と矛の関係にあるということを申し上げたということではございません。あくまでも、

  224. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先ほどちょっと御答弁申し上げたとおり、政府として、我が国の防衛と…

    ○井野副大臣 先ほどちょっと御答弁申し上げたとおり、政府として、我が国の防衛として、日米の関係において盾と矛というような関係があるということは、定義として申し上げたということはございませんので、何が盾で、何が矛、どのような防衛力の態様が盾で、何が矛であるかということも、お答えすることも難しいという状況であります。

  225. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘の、まず、盾と矛という役割についてでありますけれども、…

    ○井野副大臣 先生御指摘の、まず、盾と矛という役割についてでありますけれども、この点については、政府として確立した定義があるということで申し上げたということはないというふうに認識しておりまして、岸田総理も、それを前提に、定義があるわけでないと述べられた上で、二〇一五年の策定された日米防衛協力のためのガイドラインに明記されている、日本は日本の防衛を主体的に実施する、米国は自衛隊を支援し補完するととも

  226. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間でということでありま…

    ○井野副大臣 平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間でということでありますけれども、各地方事務所などのハラスメント窓口に寄せられた相談件数ですが、平成二十九年度が二十五件、三十年度が五十八件、令和元年度が八十三件、令和二年度が五十七件、令和三年度が五十四件であり、合計で延べ二百七十七件となっております。

  227. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 非正規雇用の増えたということですけれども、退職者が増えている理由…

    ○井野副大臣 非正規雇用の増えたということですけれども、退職者が増えている理由、まあ非正規に替わっているということだと思いますけれども、主な理由としては、任期満了による高齢従業員の退職者が増えているということから、雇用継続、そういった、何ですか、定年後、そして非正規になって、そういう人が増えた結果だと思います。それとともに、そういう高齢者の再就職といいましょうか、任期つきで、非正規で雇用を継続して

  228. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 先ほどの三年という上限とした経緯についてなんですけれども、有期雇…

    ○井野副大臣 先ほどの三年という上限とした経緯についてなんですけれども、有期雇用の従業員の雇用期間の上限を定めること自体は、我々としては直ちに違法になるということではないと承知しておりますし、この三十年の労働提供契約の改正に当たっては、米側、そして従業員の代表たる組合側、そして防衛省の三者の合意を得てこういう三年という形を取ったということでありました。  その上で、我々としては、従業員の雇用の安

  229. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 平成三十年四月に時給制臨時従業員の労働提供契約が改正されまして、…

    ○井野副大臣 平成三十年四月に時給制臨時従業員の労働提供契約が改正されまして、雇用が反復して更新される場合、更新回数については上限がありませんが、通算した雇用期間が最初の雇入れから三年が上限となっているというところでございます。

  230. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 過去五年間において、平成三十年度に百二十一人の駐留軍労働者が無期…

    ○井野副大臣 過去五年間において、平成三十年度に百二十一人の駐留軍労働者が無期転換権を得ています。そのほかの年度については、無期転換権を得た従業員はございません。  その上で、この百二十一人のうち無期雇用従業員への転換を希望された百十七人については、全ての従業員が無期雇用従業員へと転換をしているところでございます。

  231. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 宮本委員御指摘の厚木基地のパワーハラスメント事案、その協議会の設…

    ○井野副大臣 宮本委員御指摘の厚木基地のパワーハラスメント事案、その協議会の設置なんですけれども、これは、当時、令和元年に米軍厚木基地において発生したパワーハラスメント事案を踏まえ、米側より、このような労使紛争を発生させないよう、米側、防衛省、全駐労、労働者の三者による協議会を設置したいという申出があったことを受け、協議会が設置されたものと承知しております。  こういった、防衛省としては、米軍や

  232. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 いずれにしても、いろいろな御指摘いただきましたけれども、我々とし…

    ○井野副大臣 いずれにしても、いろいろな御指摘いただきましたけれども、我々としては、労働者からそういった相談があった場合には直ちに、もちろん労働者の意向がありますので、こういったものを先方に伝えるかどうか含めて確認を取った上で、事実関係の確認、米側に対してもしっかりと事実関係を確認してくれ、その旨言っております。そういった取組を積み重ねていくことによってハラスメント自体がなくなっていくんだろうとい

  233. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 米側との協議、取組についてでありますけれども、先ほどちょっと申し…

    ○井野副大臣 米側との協議、取組についてでありますけれども、先ほどちょっと申し上げたとおり、まずは労働者の意向を踏まえつつ、その上で、事実関係の確認等は、防衛省としてはしっかり米側に確認を求めているという形でありますし、もちろん、それがあった場合には、直ちにその是正、改善等を講じていくように求めている。そういう取組を積み重ねていっているところでございます。

  234. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 確かに、使用者である米側に対しての対策というところですけれども、…

    ○井野副大臣 確かに、使用者である米側に対しての対策というところですけれども、我々防衛省としては、米側にはハラスメント防止に係る措置義務がないため、厚生労働省による助言等の直接的な対象とはなっていないというのは、確かにそういう面はありますが、駐留軍等労働者から各地方防衛事務所などのハラスメント相談窓口に相談があった場合には、駐留軍等労働者の意向を踏まえつつ、防衛省から米側に対し事実関係の確認を行う

  235. 厚生労働委員会

    ○井野副大臣 ハラスメント防止対策についてでありますけれども、パワハラ防止法が…

    ○井野副大臣 ハラスメント防止対策についてでありますけれども、パワハラ防止法が令和二年六月に施行された後は、この法律の適用を受ける従業員の雇用主として、新たに駐留軍等労働者のためのパワハラ防止に係る方針を策定し、米側や従業員に考え方を共有し、周知するとともに、各地方防衛事務所などにハラスメント専用の相談窓口を設けるなど、対策を講じているところでございます。  また、米側に対しては、パワーハラスメ

  236. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 近年、自衛官の定員充足率ですけれども、令和元年度が九二…

    ○副大臣(井野俊郎君) 近年、自衛官の定員充足率ですけれども、令和元年度が九二%、二年度が九四・一%、三年度が九三・四%という形で推移しており、そのような中、自衛官の士の充足率が七九・八%と、全体の充足率に比較しては若干低くなっているというような状況でございます。  士についてでありますけれども、少子化による募集対象者人口の減少、また自衛隊が保有する装備品の高度化や任務の多様化といった変化を踏ま

  237. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘の、あくまで若い人向けのということでお答えを…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘の、あくまで若い人向けのということでお答えをさせていただきます。  一般的に申し上げれば、日本の将来の若い世代の理解と関心を高めていただくべく、積極的な情報発信を防衛省としても行っているところでございます。  例えば、防衛省のホームページにキッズサイトを設けたり、また、「はじめての防衛白書」という分かりやすい言葉で記載した防衛白書を公表するなどしてございます。

  238. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 臼井先生には、地元で防衛協会の方で御活動をいただいて、…

    ○副大臣(井野俊郎君) 臼井先生には、地元で防衛協会の方で御活動をいただいて、本当に様々な形で御支援いただいていることには日頃から感謝申し上げるところでございます。  その上で、自衛隊の人的基盤の強化は、隊員の士気、そして誇りを持ちながら能力を発揮するために環境を整備するということはとても大事であるというふうに我々も認識しているところでございます。  令和五年度予算においては、隊員の生活、勤務

  239. 外務委員会

    ○井野副大臣 ですので、先ほど御答弁申し上げたとおり、現時点において、反撃能力…

    ○井野副大臣 ですので、先ほど御答弁申し上げたとおり、現時点において、反撃能力の行使態様について、具体的にどうするとか、直ちに我々から攻撃するとかいうことが、実際に発生した事象の中で武力攻撃の態様、規模を判断していくわけでございますので、現時点において、何をもって飽和攻撃だとかどうだということはお答えすることはできないということであります。

  240. 外務委員会

    ○井野副大臣 まず、飽和攻撃という定義自体がちょっと、穀田先生がおっしゃってい…

    ○井野副大臣 まず、飽和攻撃という定義自体がちょっと、穀田先生がおっしゃっている定義自体が我々の認識と合っているかどうか分かりませんけれども、反撃能力には、スタンドオフ防衛能力などの自衛隊の能力を活用することとしております。  その上で、具体的な運用については、実際に発生した状況に即して、武力行使三要件に基づき、弾道ミサイルなどによる攻撃を防ぐため、他に手段がなく、やむを得ない必要最小限度の措置

  241. 外務委員会

    ○井野副大臣 そもそも飽和攻撃というもの自体が具体的にどういうものをおっしゃっ…

    ○井野副大臣 そもそも飽和攻撃というもの自体が具体的にどういうものをおっしゃっているのかということも、ちょっとこちらとしては、穀田先生のおっしゃっている飽和攻撃がこれだというのか、それとも我々が考えているような飽和攻撃はこれだというのかが、そもそも一致しているかどうかということも分かりませんので、いずれにしても、武力攻撃の規模、態様等に即して判断されるべきものでございますので、一概にお答えすること

  242. 外務委員会

    ○井野副大臣 大変恐縮ですけれども、どういう武力行使が行われたか、それに対して…

    ○井野副大臣 大変恐縮ですけれども、どういう武力行使が行われたか、それに対してどういう反撃、はたまたどういう形で防衛、対処するのかということを、個別具体的な状況において判断されるべきものだというふうに考えております。

  243. 安全保障委員会

    ○井野副大臣 防衛副大臣の井野俊郎です

    ○井野副大臣 防衛副大臣の井野俊郎です。  令和五年度防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  先ほど浜田防衛大臣が申し上げましたとおり、国際社会は今、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしておりますが、防衛副大臣として、木村政務官、小野田政務官とともに浜田防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、同志国の連携といった、我が国の防衛を全うするた

  244. 予算委員会第一分科会

    ○井野副大臣 鈴木先生には、防衛大臣政務官時代からこの問題に大変取り組まれてい…

    ○井野副大臣 鈴木先生には、防衛大臣政務官時代からこの問題に大変取り組まれているということでありました。  まず、防衛大学校においてですけれども、学生の悩み相談に当たる臨床心理士などの派遣日数の増加、また、学生に対して学期ごとに実施している心理テストの結果の解析の部外専門機関への委託、また、部外講師による指導教官などに対するコミュニケーション技法などの教育の実施など、部外力を活用して、より丁寧な

  245. 予算委員会第三分科会

    ○井野副大臣 防衛力整備を目的とした、国に対する寄附制度の導入を目指すものとい…

    ○井野副大臣 防衛力整備を目的とした、国に対する寄附制度の導入を目指すものというふうなことですけれども、国に対するこういった寄附金の扱いをどう考えるか、又は、現行の寄附税制との関係をどう整理するかといった、先ほどちょっと総務省の方からも御答弁がありましたけれども、様々な課題があるというふうに思っております。  そういった中では、現時点でということではなかなか難しくて、関係省庁とよく連携し、また、

  246. 予算委員会第三分科会

    ○井野副大臣 基地周辺に当たっては様々な影響があるものというふうには認識してお…

    ○井野副大臣 基地周辺に当たっては様々な影響があるものというふうには認識しております。  防衛省としては、引き続き、米側に対して、地元の御懸念、御要望について伝えるとともに、米軍機の運用に当たっては、安全面など様々な部分に最大の配慮を求め、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめていくように対応してまいるということであります。

  247. 予算委員会第三分科会

    ○井野副大臣 横田基地におけるオスプレイのホバリング訓練については、数次にわた…

    ○井野副大臣 横田基地におけるオスプレイのホバリング訓練については、数次にわたり、我々としても、配慮要請を米軍に対して行ってまいりました。  昨年二月に、北関東防衛局から米側に対して、CV22オスプレイホバリング訓練の実施に当たっては、近隣住民に対する影響を最小限に抑えるよう要請をいたしました。  そして、米側からは、CV22オスプレイの訓練が北側ヘリパッドで行われている理由として、南側ヘリパ

  248. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、死刑執行が七月に行われたということ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、死刑執行が七月に行われたということで、それを受けまして、来年以降についてのミャンマー人の留学生の受入れということは停止するということであります。  ただ、その一方、それまでの受け入れている留学生については、我々としては、自由民主主義国家における実力組織にあるべき姿を、まあ教育といいましょうか、自衛隊の幹部の皆さんと一緒に、幹部候補生の皆さんと一緒に教育

  249. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 選挙法についての私、解釈する立場ではございませんので、…

    ○副大臣(井野俊郎君) 選挙法についての私、解釈する立場ではございませんので、どのように答えていいのか、ちょっと私自身の立場としてはお答えしようがないということであります。

  250. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 数年前の話でございますが、どの方が、どの方のところにど…

    ○副大臣(井野俊郎君) 数年前の話でございますが、どの方が、どの方のところにどうだったということまではちょっと定かではございませんが、そういう選挙外の方のところにお邪魔するときはそういうこともあったかもしれないということであります。そういうこともあったと思います。

  251. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) その方がどのような方なのかということはちょっと私自身は…

    ○副大臣(井野俊郎君) その方がどのような方なのかということはちょっと私自身は確認はできておりませんので、コメントのしようがないというのが現状でございます。

  252. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 前回の総務委員会で申し上げたとおり、私がその新盆、私の…

    ○副大臣(井野俊郎君) 前回の総務委員会で申し上げたとおり、私がその新盆、私の地元では新盆と言いますけれども、そういう際に選挙区内の方のところに現金を持っていったということはございません。

  253. 総務委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いつの時点のことなのかは、ちょっと私自身も御指摘の点は…

    ○副大臣(井野俊郎君) いつの時点のことなのかは、ちょっと私自身も御指摘の点はよく分かりませんけれども、選挙区外の方の私の御縁のある方、例えば同じ群馬県内で県議さんだとか会社の経営者の方であるとか、そういう方のお盆、初盆、新盆、新盆、そういうときには持参したことはあったかと思いますけれども、選挙区内の方のところには持参したことはございません。

  254. 総務委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 御説明申し上げます

    ○副大臣(井野俊郎君) 御説明申し上げます。  過去、まあ四、五年前だったか、数年前だったと思いますけれども、私の方でもどの方の告別式だったかは確認はまだ、確認はできておりませんけれども、秘書が香典を持参して選挙区内のお葬式に出席したこともあったかと思います。  しかしながら、その秘書はあくまでも私の政党支部の自由民主党第二選挙区支部を代表して出席したものでございまして、香典にも第二選挙区支部

  255. 総務委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、選挙区内の…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、選挙区内の方のところには御仏前等をお持ちしたことはございません。また、現時点でもそのようなことはございません。

  256. 総務委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私も赤旗の記事は拝見をさせていただきました

    ○副大臣(井野俊郎君) 私も赤旗の記事は拝見をさせていただきました。しかし、ほとんど黒塗りでございまして、どこの文書なのか、これだけではちょっと私自身としては確認しようもございませんので、コメントしようがないということで申し上げさせていただきます。

  257. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 榛葉先生には本当に過分なる御紹介をいただきまして、あり…

    ○副大臣(井野俊郎君) 榛葉先生には本当に過分なる御紹介をいただきまして、ありがとうございます。  この音楽まつり、今回、三年ぶりに実施することができました。今回の開催に当たっては、この新型コロナ感染防止対策という観点から、観客数の制限であったり、出演部隊の縮減、また参加者数も縮減という意味では、様々な課題を、また対策を講じた上で行いました。その結果として、観客数は少なくなってしまいましたけれど

  258. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) どういう場合に定期的と言うかはちょっと私も、まあ山添先…

    ○副大臣(井野俊郎君) どういう場合に定期的と言うかはちょっと私も、まあ山添先生との認識の違いあるかもしれませんけれども、私の場合は、相手方、特に福田さんという方が窓口になっていただきましたけれども、その方から要請があったタイミングで、じゃ、やりましょうかということで、秘書が日程調整をしてやっていたという関係だったと思います。

  259. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当初はそういう認識はございませんでした

    ○副大臣(井野俊郎君) 当初はそういう認識はございませんでした。  紹介者である斉藤県議さんから、私の話を聞きたいという方がいるんで是非国政報告会をしてほしいという方がいらっしゃったんで、当初パソコンスクールというところだったものですから、じゃ、そういう生徒さんとかが集まっていらっしゃるのかなということで出向いて国政報告会をさせていただきました。

  260. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 具体的なきっかけというのは特に、まあ当然福田さんからも…

    ○副大臣(井野俊郎君) 具体的なきっかけというのは特に、まあ当然福田さんからも、この前答弁申し上げたとおり、信者ですとか教会の団体所属していますとか、そういうことを聞いたわけではないんですけれども、ただ、やはり、斉藤県議さんのお話であったり周りのお話等を、まあうわさ話とかですね、様々な状況からすると、ああ、福田さんという方はそういう関係者の方なのかなあという程度の認識はございました。

  261. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その会が、その団体が統一教会の関係者が主催した…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その会が、その団体が統一教会の関係者が主催したかとか、そもそも赤旗で御指摘の江田さんという方自身が、私は、どういう立場で、正直どういう方だったかというのは記憶にございません。  ですので、その会に秘書が出席したということは事実でございますけれども、そこまでの認識はなかったというのが正直なところでした。

  262. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) まあ私がどういうふうに話したかというまでは逐一覚えては…

    ○副大臣(井野俊郎君) まあ私がどういうふうに話したかというまでは逐一覚えてはおりませんけれども、私自身の認識として、大変申し訳ない、その点は反省しているべき、反省しているところなんですけれども、統一教会の皆様が大変な被害を被っているということに関しての認識は確かに十分ではございませんでした。  その上で、私の感覚として、まあ政教分離じゃないですけれども、政治と宗教というものは、ある程度、全く距

  263. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) それは先ほど申し上げたとおりで、統一教会の被害の、つい…

    ○副大臣(井野俊郎君) それは先ほど申し上げたとおりで、統一教会の被害の、ついては私も認識不足でございました。  その上で、その団体の問題性についてよりも政治と宗教の関係性という中で一定程度距離を取っていたというのが現実でございます。

  264. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私が福満パソコンスクールというところで国政報告会をした…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私が福満パソコンスクールというところで国政報告会をしたということは過去あります。  で、どこだったのかというと、当時、テナントが今泉町一丁目というところにあったかと思います。そこに行って、そこが当時は、私が行ったときには福満パソコンスクールというところでございまして、今は既にそこの今泉町一丁目というところのパソコンスクールはもう別のテナントが入っているという状況でございま

  265. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) これはマスコミにも私の方で発表させていただいたとおりで…

    ○副大臣(井野俊郎君) これはマスコミにも私の方で発表させていただいたとおりで、過去、懇談をした、国政報告会だとか国会見学等の懇談をした事実もありますということであったり、祝電等を送ったということは報告をさせていただいております。  ただ、その点、秘書が代理出席したという点だけはちょっと、ごめんなさい、私も認識不足、確認不足で、その点は漏れてしまったということは反省しております。

  266. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 組織的支援というものの定義付けがちょっと多分先生と私の…

    ○副大臣(井野俊郎君) 組織的支援というものの定義付けがちょっと多分先生と私の間で違うと思うんですけど、私はあくまでも、福田さんという方は確かに統一教会の関係者なのかもしれませんけれども、あくまでも、例えばパソコンスクールの生徒さんだとか、その福田さんのお知り合いの方を通じて御支援いただいていたものだろうということで、決して私は、その統一教会の団体というところに行っていたとか、その福田さんを窓口に

  267. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、自衛隊の行動や権限について、現在のポジティブ…

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、自衛隊の行動や権限について、現在のポジティブリストではなく、ネガティブリストにすべきという御意見は承知をしております。  他方、現行の自衛隊法における自衛隊の行動、権限などの規定の在り方については、安全保障環境の変化に応じて適宜改正が行われてきたというふうに認識しておりまして、これまでの国会などにおける議論の積み重ねを経たものであるというふうに認識をしているとこ

  268. 外務委員会

    ○井野副大臣 対象を限定するのかどうかということでありますけれども、政府として…

    ○井野副大臣 対象を限定するのかどうかということでありますけれども、政府としては、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討しているところでありますので、いわゆる反撃能力について、現在検討中であり、具体的に現時点でお答えする段階にはないというふうに考えております。  その上で、抑止力の強化については、政府としても最優先の使命と考えており、様々な

  269. 外務委員会

    ○井野副大臣 中国は、御指摘のとおり、国防費の高い伸びを背景に、核・ミサイル戦…

    ○井野副大臣 中国は、御指摘のとおり、国防費の高い伸びを背景に、核・ミサイル戦力や海上・航空戦力を中心に、軍事力を広範かつ急速に強化しつつ、宇宙、サイバー、電磁波領域といった新たな領域に関する能力の強化や、ゲームチェンジャー技術の開発にも注力しているというふうに見ております。  また、東シナ海、太平洋、南シナ海などにおける活動も引き続き拡大、活発化させているというふうに認識しております。  こ

  270. 外務委員会

    ○井野副大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、憲法上、我が国が保有し得る防衛…

    ○井野副大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、憲法上、我が国が保有し得る防衛力については、やはり自衛のための必要最小限度でなければならないというふうに考えており、また、具体的な限度については、その時々の国際情勢や科学技術などの諸条件によって左右される相対的な面があるというのは御指摘のとおりでございます。  その上で、政府としては、この一貫した見解を現時点においては変更する考えはありませんけれど

  271. 法務委員会

    ○井野副大臣 私の方で斉藤県議さんには電話等で連絡をさせていただきました

    ○井野副大臣 私の方で斉藤県議さんには電話等で連絡をさせていただきました。その中で、斉藤県議からは、福田さんという、そういった窓口になっていただいた方が、私の法務大臣政務官時代に法務省に見学にいらっしゃったということは聞いていたということで、確認はしております。

  272. 法務委員会

    ○井野副大臣 過去、十分な認識なく、こういった方々とおつき合いといいましょうか…

    ○井野副大臣 過去、十分な認識なく、こういった方々とおつき合いといいましょうか、要請があるままに様々、国政報告会、こういった、国会見学といいましょうか、そういうことでの懇談を持ってきたことに対しては、本当に真摯に反省をしているところでございまして、今後こういったことのないようにしっかりと点検し、関係を絶つということで、政治活動をこれからも続けていきたいと思っております。

  273. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 今回の問題発生以降、いろいろな指摘があって以降は、私自…

    ○副大臣(井野俊郎君) 今回の問題発生以降、いろいろな指摘があって以降は、私自身はこの方々、当然、福田さんとも連絡を取り合ったこともございませんし、その関係者と思われる方ともお話ないしは、そういった方々とも連絡を取り合ったことはございません。  ですので、後援会というものが正式にどのような手続を踏まないと解散するのかどうかはちょっと私も分かりませんけれども、そういう意味では接点はないというふうに

  274. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、やはり軍民、民生の先端技術というも…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、やはり軍民、民生の先端技術というものは、将来の戦闘様相を一変させ得ると考えられます。こうした中、防衛省独自の投資拡充に加え、政府が推進する研究開発事業の成果を防衛分野で真に意味のある形で活用していくということが重要です。  政府の研究開発プロジェクトのうち防衛省以外のプロジェクトに防衛省のニーズをマッチングする仕組みをつくることが重要であり、個々のプロ

  275. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 俊世会については、法務委員会、ごめんなさい、衆議院の法…

    ○副大臣(井野俊郎君) 俊世会については、法務委員会、ごめんなさい、衆議院の法務委員会でも申し上げましたとおり、会長が地元の自民党の県議さんでございまして、その方に対しては既に、関係を絶つということもありますので、もう私が呼ばれてもお伺いすることもできませんし、できれば会として解散をしていただきたいという旨は申し上げて、その県議からもそのように対処するということで回答をいただいております。  以

  276. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 済みません、ちょっと明らかになったと申します、例えば山…

    ○副大臣(井野俊郎君) 済みません、ちょっと明らかになったと申します、例えば山添先生からも御指摘、山添先生から御指摘あった例えばセミナーの購入、パーティー券ですか、購入あったかどうかということは、一応確認、事務所の方で確認、秘書の方に確認したところ、福田さん、福満パソコンスクールという形で四枚御購入いただいたことが過去、八年前のパーティーであったということは確認が取れました。  あと、そのほか、

  277. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) まず、政策協定についてでございますけれども、署名を求め…

    ○副大臣(井野俊郎君) まず、政策協定についてでございますけれども、署名を求められたこともありませんし、署名したこともございません。推薦確認書もございませんでした。  選挙支援についてでありますけれども、私の演説会等にそういう関係者らしき人、まあちょっと私も全部全て把握しているわけじゃないですけれども、来ていただいたことはあったかもしれませんけれども、例えば選挙事務所にボランティアとして来ていた

  278. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 確かに窓口としては福田さんという方が窓口となって、日程…

    ○副大臣(井野俊郎君) 確かに窓口としては福田さんという方が窓口となって、日程調整であるとか場所ですか、そういったものをさせていただいたと思います。

  279. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 正確な日時等はちょっと私覚えていませんけれども、まあ一…

    ○副大臣(井野俊郎君) 正確な日時等はちょっと私覚えていませんけれども、まあ一週間前ぐらいだったというふうに記憶をしております。

  280. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その俊世会の活動自体が全然最近はなかったという…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その俊世会の活動自体が全然最近はなかったということもあったので、そんな深い認識はなかったんですけれども、御指摘等がいただいたものですから、改めてそのようにした方がいいだろうということで、その旨お伝えをさせていただきました。

  281. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 俊世会についての私のまず認識をちょっと申し上げさせてい…

    ○副大臣(井野俊郎君) 俊世会についての私のまず認識をちょっと申し上げさせていただくと、福田さんという方から、御自身から、福田さんという方が、まず、統一教会の御信者ないしはそういう所属している団体等については、説明は私の方ないしは事務所には一切ございませんでした。ですが、斉藤県議さんであったり、周囲の状況といいましょうか、うわさ話とか、そういったもろもろの状況からすると恐らく関係者なんだろうなと。

  282. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 正直言えば、数年前ぐらいな認識です

    ○副大臣(井野俊郎君) 正直言えば、数年前ぐらいな認識です。

  283. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、防衛関係費ではないものの、総合的な…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、防衛関係費ではないものの、総合的な防衛体制強化に資する経費について今議論がなされておりまして、防衛省としてもその議論に参画をしているところでございます。  他方、我が国の平和と安全を最終的に担保するのはやはり自衛隊でございます。  こういった観点から、我が国が直面する厳しい現実に向き合い、将来にわたり我が国を守り抜くためどのような装備品等を装備すべき

  284. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 会の発足が誰の提案かまではちょっと私は存じ上げていません

    ○副大臣(井野俊郎君) 会の発足が誰の提案かまではちょっと私は存じ上げていません。あくまでも、斉藤県議さんの方から、井野さんの国政報告を聞きたいという人たちがいるから来てくれないかという申出があり、その旨、了解といいましょうか、それに従って出席等をさせていただいたということであります。

  285. 法務委員会

    ○井野副大臣 お尋ねの方々が、法務大臣政務官時代に表敬訪問を受けたかということ…

    ○井野副大臣 お尋ねの方々が、法務大臣政務官時代に表敬訪問を受けたかということでありますけれども、私が政務官時代の表敬訪問、六年前でございました。当該後援会のメンバーが法務大臣政務官室に来訪した、六年前でございましたので、記録はちょっとなかったんですけれども、ただ、一般的に、そういう地元の支持者の方から要請があった場合には、そういった法務省見学であったり、そういう懇談の場を持つということはございま

  286. 法務委員会

    ○井野副大臣 何度も申し上げて恐縮ですけれども、私はその旨申し上げましたけれど…

    ○井野副大臣 何度も申し上げて恐縮ですけれども、私はその旨申し上げましたけれども、その後、どういう手続を取って、解散したかどうかまでは報告を受けておりませんし、確認はしておりません。

  287. 法務委員会

    ○井野副大臣 私の方からは既に、この会長である斉藤県議さんには、解散というか、…

    ○井野副大臣 私の方からは既に、この会長である斉藤県議さんには、解散というか、もう今後関係も持てないので、対応はできませんので、解散してくださいということは申し上げておりますし、その後どうなったかは確認は、まだ私のところには来ておりません。

  288. 法務委員会

    ○井野副大臣 ですから、大変恐縮ですけれども、来たという確実に分かる資料等は、…

    ○井野副大臣 ですから、大変恐縮ですけれども、来たという確実に分かる資料等は、済みません、六年前のことですので、確認はできなかったんですけれども、そういった対応はした可能性は十分ありますので、そこは否定はいたしません。(発言する者あり)

  289. 法務委員会

    ○井野副大臣 そこの名前をつけたのは私ではございませんので、誰がつけたかも分か…

    ○井野副大臣 そこの名前をつけたのは私ではございませんので、誰がつけたかも分かりませんし、どういう趣旨でつけたのかは私は聞いておりません。

  290. 法務委員会

    ○井野副大臣 斉藤県議に確認しろということでしょうか

    ○井野副大臣 斉藤県議に確認しろということでしょうか。それは別に、こちらとしては確認することは可能だと思います。

  291. 法務委員会

    ○井野副大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、記録等はございませんでしたけれども、…

    ○井野副大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、記録等はございませんでしたけれども、そういった対応をした可能性は十分にありますので、その点は、なかったとは否定はいたしません。(発言する者あり)

  292. 安全保障委員会

    ○井野副大臣 私自身は統一教会の方々から政策協定というものを求められたこともな…

    ○井野副大臣 私自身は統一教会の方々から政策協定というものを求められたこともないですし、私自身が署名したことはございません。  選挙応援ということになりますと、たしか私の支持者の中には統一教会の方々という方もいらっしゃったんだろうとは思いますけれども、具体的に、選挙事務所で何かしらのお手伝いをしていただいたりということはございません。  以上です。

  293. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生の御指摘、ありがとうございます

    ○井野副大臣 先生の御指摘、ありがとうございます。  我々防衛省としても、安全保障環境が急速に厳しさを増す中、防衛力の持続性、強靱性の基盤となる防衛施設の十全な機能発揮を確保することは重要であると思っております。  その上で、御指摘のように、自衛隊員がその能力を十分に発揮し、士気高く任務を全うするためには、隊舎、庁舎などの老朽化対策を始めとした生活、勤務環境の改善を推進していくことも重要であり

  294. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 防衛副大臣を拝命しました井野俊郎です

    ○副大臣(井野俊郎君) 防衛副大臣を拝命しました井野俊郎です。  厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。  木村政務官、小野田政務官とともに全力で浜田大臣を補佐してまいります。  阿達委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  295. 安全保障委員会

    ○井野副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました井野俊郎です

    ○井野副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました井野俊郎です。  厳しさと不確実性の増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって、国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。  木村政務官、小野田政務官とともに、全力で浜田大臣を補佐してまいります。  鬼木委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)

  296. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) パーティー券については、政治資金規正法にのっとって適切…

    ○副大臣(井野俊郎君) パーティー券については、政治資金規正法にのっとって適切に処理をしております。(発言する者あり)

  297. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の私が所属する平成研のパーティー券についてなんで…

    ○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の私が所属する平成研のパーティー券についてなんですけれども、八年前のことでありまして、私としては今回指摘されるまで認識はしておりませんでした。  いずれにしても、パーティー券については、政治資金規正法にのっとって適切に処理をしております。(発言する者あり)

  298. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 過去、私の地元に福満パソコンスクールという教室があった…

    ○副大臣(井野俊郎君) 過去、私の地元に福満パソコンスクールという教室があったことは事実であります。

  299. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私の認識としては支持者であると、応援していただいている…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私の認識としては支持者であると、応援していただいている立場といいましょうか、そういう関係であると認識しております。

  300. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 登記上の本店所在地については、私は把握はしてございません

    ○副大臣(井野俊郎君) 登記上の本店所在地については、私は把握はしてございません。

  301. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私の支援者である方が国会見学等を御希望された場合に、国…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私の支援者である方が国会見学等を御希望された場合に、国会見学等を行うことはあります。その中にこの江田氏がいたかどうかというのは、ちょっと私自身では把握はできておりません。

  302. 予算委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 現時点においては、資料等がなく、確認ができておりません

    ○副大臣(井野俊郎君) 現時点においては、資料等がなく、確認ができておりません。

  303. 環境委員会

    ○井野委員 是非、一回で終わりにしないでくださいね、本当に

    ○井野委員 是非、一回で終わりにしないでくださいね、本当に。私が質疑したからちょっとやって終わりとかではなくてね。これは継続的な問題ですから。落書きもそうですけれども、しっかりしっかり、全部全部潰していくこと、それによって適切な環境と市民の生活が守られるわけです。  ましてや、ヤードなんていうと、よく、盗まれた車両が運び込まれてそこから輸出されるとか、そんな話も聞きます。どのヤードかは知り得ませ

  304. 環境委員会

    ○井野委員 是非、そういった意味で進めてもらいたいのが、先ほど環境省の答弁にも…

    ○井野委員 是非、そういった意味で進めてもらいたいのが、先ほど環境省の答弁にもありましたとおり、自治体とかだけでは私は結構限界があるのかなというふうに思っています。正直言って、うちの地元の市も手探りなんですよね、どう対処していいか分からない。言っても、先ほど言ったように、外国人だからといって逃げられる。なので、自治体だけでは、市の職員だとかが行くだけではやはり限界があるのかなと思っています。  

  305. 環境委員会

    ○井野委員 今回、たまたま私の地元の記事を取り上げさせていただきましたけれども…

    ○井野委員 今回、たまたま私の地元の記事を取り上げさせていただきましたけれども、三枚目の東洋経済オンラインでも記載していますが、これは全国にあるんですよ、地方、はっきり言って。これを放置していったら本当に大変なことになりますよ。  よく、こういうのって、別に差別するわけじゃないけれども、外国人とかがやっていて、そうすると、やれ、市が言ったりとか、地元の人が言っても、要は、僕、日本語分かりませんと

  306. 環境委員会

    ○井野委員 是非、ペットボトルでできたんだから、瓶でできないということは私はな…

    ○井野委員 是非、ペットボトルでできたんだから、瓶でできないということは私はないと思うので、この点は、国民的理解を得るために政治家の発信、大臣の発信が必要だというんだったら、それはそれで我々も協力できることは協力させていただきますので、是非、こういった取組、民間での理解と協力を得られるように頑張っていただきたいと思います。  以上で終わります。

  307. 環境委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日は、地元の課題を取り上げながら、私の地元に限らず地方に関わってくる問題だと思いますので、少しその点をお話ししながら質疑していきたいと思っております。  私の地元は群馬二区というところでございまして、伊勢崎市、桐生市、みどり市、玉村町というところが主な選挙区ではあるんですけれども、私の地元伊勢崎市は外国人がすごく多い地域でございます。二十万都

  308. 議院運営委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日、政府から、蔓延防止等の措置についての延長の報告がございました。  残念ながら、一月からやってまいりましたけれども、拡大、ないしは減少というものには至っていなかったという点は、とても残念に思うところであります。やはり、早期に感染を抑制していく、減少させていくことは、本当に、政府の喫緊の大きな課題であるというふうに感じております。  その上

  309. 議院運営委員会

    ○井野委員 先ほど説明があったとおり、ワクチンはやはり効果が大きい、特に重症化…

    ○井野委員 先ほど説明があったとおり、ワクチンはやはり効果が大きい、特に重症化率、高齢者については大きいという話でありました。  そういう中で、政府は、一日百万回の三回目ワクチン接種を進めようという話でありますけれども、ファイザーからモデルナへの変更だとか、そういう説明はしておりますけれども、予約がなかなか進んでいない。はたまた、オミクロン株にどうなのかという効果も、多分、思っていらっしゃる国民

  310. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○井野委員 動議を提出いたします

    ○井野委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  311. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○井野委員 動議を提出いたします

    ○井野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西村智奈美さんを委員長に推薦いたします。

  312. 議院運営委員会

    ○井野委員 結局、経済活動を再開すれば、やはり感染者が増える

    ○井野委員 結局、経済活動を再開すれば、やはり感染者が増える。これまでの、波があるということでありましたけれども、今後、やはりこういった波は、どうしても経済活動を再開すれば増えてくるわけですけれども、コロナとの共存した社会経済活動の在り方、これを我々は考えていかなければならないと思っております。  是非、その点、政府としてどのように考えているのか、最後にお聞かせいただければと思います。

  313. 議院運営委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日、緊急事態宣言の延長ということで御報告を西村大臣からいただきました。残念ながら、このゴールデンウィーク中、連休期間中、いろいろな形で国民の皆様の御協力をいただきながらも、来週十二日の解除の判断ができなかったということで、本当に、とても私も残念に思うところであります。  今回の延長は五月三十一日までということになります。先ほど西村大臣の御説明

  314. 法務委員会

    ○井野委員 じゃ、まず御経験があるお三方にお伺いさせていただきます

    ○井野委員 じゃ、まず御経験があるお三方にお伺いさせていただきます。  先ほど、難民認定審査、難民認定率が低い、これは外国と基準が違うからじゃないかなんというお話がありましたけれども、外国と基準が違うから難民認定審査ないし難民認定率が低いという御認識はお持ちでしょうか。

  315. 法務委員会

    ○井野委員 私は正直不安なんです、やはり

    ○井野委員 私は正直不安なんです、やはり。だって、逃走しちゃっているということは。  じゃ、カルロス・ゴーンが、日本の刑事司法制度は信用できない、だから逃走していいんだということを言ったら、我々の刑事司法制度、どういう意味なんだと。はっきり言って、我が国の入管制度、逃走していいんだということになってしまったら、我が国の入管制度、外国人管理制度、治安の観点からして問題だと私は思いますよ。逃走しても

  316. 法務委員会

    ○井野委員 是非、そこら辺、解釈とおっしゃいましたけれども、待ってください、質…

    ○井野委員 是非、そこら辺、解釈とおっしゃいましたけれども、待ってください、質問させていただきますので。  そこら辺のどういう事情なのかというのをちょっとお聞かせいただき、私も、実は、法務大臣政務官という役職をやらせていただきまして、その当時、実は一件、難民認定申請は何件かあったんでしょうけれども、私自身どうしても納得いかなくてサインを拒否した難民認定、法務省の役人から上がってきた段階では、この

  317. 法務委員会

    ○井野委員 結局、信用するかどうかということに、結局は判断の要素としては依拠せ…

    ○井野委員 結局、信用するかどうかということに、結局は判断の要素としては依拠せざるを得ないのかなというふうに感じましたけれども、実際問題、私も本当に、信用してあげたいところもなくはないのかもしれないけれども、それこそ先ほど柳瀬先生がおっしゃいました、コピペのような話が出てきたり、客観的事実と実は違った話が出てきたりというと、そういうことになってくると、いや、信用してくださいということの方がやはりち

  318. 法務委員会

    ○井野委員 まあ、そこは多分、私とは、安冨先生、柳瀬先生と市川先生の認識という…

    ○井野委員 まあ、そこは多分、私とは、安冨先生、柳瀬先生と市川先生の認識というか、私もちょっと、そこまでいくのかなという気はしています。法務大臣政務官という、確かに一年間、私も難民認定の、ちょっとだけかじったという程度ですけれども、本当にこの人たちが、救われるべき人がもっと多くいたか。むしろ僕は、逆にもっと少なかったんじゃないかとは思っています。  最終的に、先ほどの、ちょっと事のてんまつを申し

  319. 法務委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  今日は、お話、ありがとうございました。  まず一点、私は少し自己紹介かたがた、お話しさせていただきます。  私は、群馬二区というところの選挙区でございまして、伊勢崎市というところに住んでいます。地元の、二十一万の人口ですけれども、約一万人は外国人でございます。元々、ベトナム難民の方がいらっしゃって、たまたまそういう、受け入れた結果、どんどん増

  320. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 だから、それについては、三十八条に対してどう考えているのかという…

    ○井野分科員 だから、それについては、三十八条に対してどう考えているのかということを聞きたいの。三十八条では明確に、非営利目的とする場合にはこの限りでないと言っているんだけれども、これについてどう考えているかということを聞いているんです。

  321. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 私は、事前通告して、このことを聞くよと言ってあるんですよ

    ○井野分科員 私は、事前通告して、このことを聞くよと言ってあるんですよ。それは多少、弁護士として、相談してここに臨むんじゃないの、あなたの仕事としては。明確に私は通告しているでしょう、三十八条の非営利目的に該当して著作権の範囲外に当たるんじゃないですか、我々の政治活動ないしは選挙運動での上映はと。何でそれを答えられないんですか。別に個別のことを聞いているわけじゃないんだけれども。

  322. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 営利目的でない場合でも著作権が及ぶというのは、私にとっては理解が…

    ○井野分科員 営利目的でない場合でも著作権が及ぶというのは、私にとっては理解ができない論理なんだけれども、どういうことですか。法律上に、三十八条に、営利目的でない場合には著作権の範囲外ですよと書いてあるんだけれども、あなたは、法律上、それを、この三十八条を無意味化するということ、どういうことですか。

  323. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 そうすると、一々我々は、国会議員全員が、テレビ中継で質疑したとい…

    ○井野分科員 そうすると、一々我々は、国会議員全員が、テレビ中継で質疑したということのNHK画像を使うには、NHKの許可が必要だということになりますね。果たして本当にそうなるのかというのは、私はかなり疑問に思いますけれども。  仮に隣接権として皆さんがお持ちだということであれば、当然、著作権者と隣接権者、著作権者は簡単に言うと我々質問に立った議員だから、当然そんなのは同意は必要ない。自分はむしろ

  324. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 分かりました

    ○井野分科員 分かりました。著作隣接権者も著作権者の一人でありますので、それは理解しました。  では、著作隣接権者が持っているということは、例えば私とか議員サイドがそれを、変な話、NHKの了解を得ずに有権者の皆様の前で上映すること、録画したものを上映すること、これはもう完全に不特定多数の皆様に上映することになりますけれども、これは許される行為なんですか、許されない行為ですか。著作権を侵害している

  325. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 そうではなくて、我々の思想、信条を表現したものを全国に中継してい…

    ○井野分科員 そうではなくて、我々の思想、信条を表現したものを全国に中継していただいているのはNHKさんなんですよ。その映像ですよね、テレビ画像です、簡単に言うと。テレビ画像を、当然我々は録画して、場合によっては有権者に、私はこういう質問をしましたとかを有権者の皆さんに例えば上映するということがあるんですけれども、そのテレビ画像は著作物になるんですか。

  326. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野分科員 自由民主党の井野俊郎でございます。  今日は、コロナ対策ということで、こういうアクリル板がありますけれども、ちょっと声が聞き取れなかったら申し訳ないですけれども、しっかりと質疑をさせていただきたいと思います。  今日は、分科会ということもありますので、身近な問題について少し取り上げさせていただきたいと思います。  まず初めに、我々国会議員の議員活動に大きく関わる問題でございます

  327. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 それは、ちょっとごめんなさい、NHKから聞きたいんだけれども、文…

    ○井野分科員 それは、ちょっとごめんなさい、NHKから聞きたいんだけれども、文化庁でしょう、答弁したのは。NHKの認識はどうですか。

  328. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 分かるけれども、是非そこはもっと柔軟にやってもらえるとこちらはあ…

    ○井野分科員 分かるけれども、是非そこはもっと柔軟にやってもらえるとこちらはありがたいな、地方の、人材を受け入れる方として。  また、逆に今度は地方から送らせてもらっているということもありますので、是非その点も総務省としての取組を教えていただければ。受入れの方ですね、それについて是非もっと柔軟にやっていただけますか。その点、ちょっと総務省、どんなふうに考えていますか。

  329. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 是非、これからテレワーク等の推進等もありますので、地方との人材交…

    ○井野分科員 是非、これからテレワーク等の推進等もありますので、地方との人材交流、ましてや総務省から、自ら、地方でも仕事ができるんだという範を私は示してもらいたいなというふうに思っておりますので、新谷副大臣始め皆様には、地方の活性化、そしてまたその懸け橋、そして横展開という意味で頑張っていただければというふうに思っております。  以上で終わりにさせていただきます。

  330. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 これは本当に喫緊の課題ですよ

    ○井野分科員 これは本当に喫緊の課題ですよ。早めに対処してくださいね、どんどん若い人が入ってくるんですから。予算措置で云々かんぬん、ちょっと余り、正直言って、地元の団員からは、そういうのは十分認識していないし、新たに免許を取りに行くというのは相当負担になると思うので、そもそも、これは在り方をもう一度よく見直ししてもらいたいなと思っております。  続いて、総務省に聞きたいと思っております、これは内

  331. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 三十八条一項も確認できていないんだから、私に言わせると何も、まあ…

    ○井野分科員 三十八条一項も確認できていないんだから、私に言わせると何も、まあ、よく勉強してもらいたいね、NHKには、法律の趣旨、解釈。本当にそんなので、ひたすら自分の著作権、著作権者といって、それで裁判に負けたらどうするんですかと私は思うよ。よく勉強しておいて。  では、次に行きます。  次、消防団についてなんですけれども、これは私も地元の消防団の方からよく言われたことがあって、消防団、今、

  332. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 ちなみに、引用の一応裁判所の判例というか考え方としては、主従関係…

    ○井野分科員 ちなみに、引用の一応裁判所の判例というか考え方としては、主従関係があって、明瞭に区別されていることということなんですね。  当然、我々の活動の中では、一部だけたまたまこういうふうに使いましたが、当然そこは明瞭であると思うし、主従関係、当たり前だけれども、もちろん、国政報告会をやります、そしてひたすらNHK中継を流しているような国政報告をやったら、それは主従関係はもうぐちゃぐちゃ、逆

  333. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 では、それは、著作隣接権を皆様はこの国会中継については持っている…

    ○井野分科員 では、それは、著作隣接権を皆様はこの国会中継については持っているということになるという理解でいいですか。

  334. 予算委員会第二分科会

    ○井野分科員 全くもって理解できないね

    ○井野分科員 全くもって理解できないね。三十八条一項にはこう書いてあると私が言っているのに、何であなた方は著作権があると言えるの。法律をないがしろにしているということでしょう、それは。この三十八条一項でどう書かれようが、何て書かれようが、俺に著作権があるんだと言っているんでしょう、今の答弁はどう考えても。そんなのでいいの、NHKは。コンプラはどうなっているの。法律を遵守するというコンプラはないのか

  335. 議院運営委員会

    ○井野委員 ありがとうございます

    ○井野委員 ありがとうございます。  是非、国民の皆様の理解と協力が何よりも大事だというふうに私は思っております。まさに、そういった意味では、今、政府、政治家の言葉への信頼が問われていると思いますので、西村大臣におかれては、先頭に立って、国民の信頼回復、そして御協力を得られるように頑張っていただければと思っております。  以上です。

  336. 議院運営委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  早速でございますけれども、先ほどの蔓延防止措置について質問をさせていただきます。  緊急事態宣言を受け、現下、足下の状況においては、コロナの陽性者数は減少傾向にあるものと考えております。しかしながら、残念ながら、医療提供体制は逼迫状況にあると言えます。  この新型コロナについてでありますけれども、日本は、諸外国に比べて、致死率、死者数は共に比

  337. 予算委員会

    ○井野委員 自由民主党・無所属の会の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党・無所属の会の井野俊郎でございます。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計予算案外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。  まず、今般の新型コロナウイルス感染症については、党としても対策本部を開催し、提言を取りまとめているところでございますが、政府においても、国民の不安をしっかり受けとめ、国民の命と健康を

  338. 予算委員会

    ○井野委員 第四分科会について御報告申し上げます

    ○井野委員 第四分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、大学入学共通テストにおける英語試験のあり方、学校における新型コロナウイルス感染症への対応、奨学金制度のあり方、リカレント教育の推進、幼稚園類似施設等の無償化、公立学校における教職員の働き方改革等であります。  以上

  339. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて宮澤博行君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて宮澤博行君の質疑は終了いたしました。  次に、藤田文武君。

  340. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて小寺裕雄君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて小寺裕雄君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。  これにて散会いたします。     午後七時五十九分散会

  341. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎誠君。

  342. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました。  次に、上杉謙太郎君。

  343. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました。  次に、伊佐進一君。

  344. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました。  次に、宮本徹君。

  345. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました。  次に、宮澤博行君。

  346. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて源馬謙太郎君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて源馬謙太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、古田圭一君。

  347. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 浅田総合教育政策局長、答弁は簡潔にお願いします

    ○井野主査 浅田総合教育政策局長、答弁は簡潔にお願いします。

  348. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて山崎誠君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて山崎誠君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  349. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。  次に、源馬謙太郎君。

  350. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて古田圭一君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて古田圭一君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  351. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井野主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。古屋範子君。

  352. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて古屋範子君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて古屋範子君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木貴子君。

  353. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました。  次に、寺田学君。

  354. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。  次に、菅直人君。

  355. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて中谷一馬君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて中谷一馬君の質疑は終了いたしました。  次に、宮路拓馬君。

  356. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて寺田学君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて寺田学君の質疑は終了いたしました。  次に、竹内譲君。

  357. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて竹内譲君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて竹内譲君の質疑は終了いたしました。  次に、西岡秀子君。

  358. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて藤田文武君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて藤田文武君の質疑は終了いたしました。  次に、中谷一馬君。

  359. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします

    ○井野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました井野俊郎です。よろしくお願いいたします。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。  令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。萩生田文部科学大臣。

  360. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 この際、お諮りいたします

    ○井野主査 この際、お諮りいたします。  ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  361. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 御異議なしと認めます

    ○井野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  362. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました

    ○井野主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  363. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○井野主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田賢司君。

  364. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて日吉雄太君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて日吉雄太君の質疑は終了いたしました。  次に、小寺裕雄君。

  365. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました。  次に、日吉雄太君。

  366. 予算委員会第四分科会

    ○井野主査 これにて菅直人君の質疑は終了いたしました

    ○井野主査 これにて菅直人君の質疑は終了いたしました。  次に、務台俊介君。

  367. 予算委員会

    ○井野委員 その点だけ指摘させていただきます

    ○井野委員 その点だけ指摘させていただきます。  以上です。

  368. 予算委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  締めくくり質疑に入らせていただきます。  まず冒頭、中国で発生しております新型コロナウイルスについて、総理にお伺いをいたします。  新型コロナウイルス発生により、武漢は中国政府により移動制限がなされ、現地邦人にも多くの不安が広がっているということが推察されます。そうした中、政府は、現地邦人の早期帰国のため、チャーター機を派遣すると決定されてお

  369. 予算委員会

    ○井野委員 先ほど馬場委員がいろいろと質疑をされていたので、私からは重ねること…

    ○井野委員 先ほど馬場委員がいろいろと質疑をされていたので、私からは重ねることはいたしませんけれども、ぜひ、政府におかれては、万全の体制を引き続きとっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  続きまして、先国会において、麻生大臣と私、経済対策等について議論をさせていただきました。せっかくなので、この続きといいましょうか、議論をもう少し深めさせていただきたいと思ってお

  370. 予算委員会

    ○井野委員 はい

    ○井野委員 はい。一点だけ指摘させていただきたい。  私は、さきの国会で、財政出動しろと言いました。

  371. 予算委員会

    ○井野委員 資料八でもう明らかなとおり、財政出動を多くしている政府ほど経済成長…

    ○井野委員 資料八でもう明らかなとおり、財政出動を多くしている政府ほど経済成長している。