保岡 宏武

やすおか ひろたけ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数1010.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

101件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。絶対再発をさせないという強い意気込みを感じました。  本日、済みません、質問通告はしていないんですけれども、せっかく今日の新聞でも取り上げられておりましたので。七月に北海道釧路市であるWCPFCの小委員会、十二月の年次会合に向けた水産庁の意気込みというのを、簡単で結構ですので、お聞かせいただけますでしょうか。  今回、まず法改正をして国際的に下がった日本の信

  2. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  この補助事業、現場でも大変人気がある補助事業だというふうに私も認識をしております。事業の成果を正しく把握ができるよう、今後、事業が適切に実施をされ、政策目標の効果検証に支障を来さないように、対応をよろしくお願いをいたします。  さて、続いて、漁業法及び特定水産物流通適正化法一部改正の質疑に入ります。  今回の法改正は、二〇二三年二月、クロマグロの漁獲量を

  3. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  さて、最後は大臣に質問させていただきます。  今回のテーマの根底にもある水産資源の管理に関して、大臣は、国際的に厳格な漁獲量の管理が行われている状況ですので、より厳しい管理を我が国としてもやってまいりますという発言をなさっておいでです。  一八年に漁業法を改正して、TACの魚種を追加、IQ、個別割当て方式で漁業者や漁船ごとに枠を配分したり、より厳しく管

  4. 農林水産委員会

    ○保岡委員 おはようございます

    ○保岡委員 おはようございます。自由民主党の保岡宏武です。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  漁業法及び特定水産物流通適正化法一部改正の質疑の前に、関連で質問させていただきます。  五月の二十九日、漁協組合などが漁業者に貸し出す漁船の費用を水産庁が助成する水産業強化の補助事業、漁船導入支援事業において、水産庁が会計検査院の指摘を受けたとの報道がございました。  

  5. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  さて、特定水産動植物としては、アワビやナマコも、財産上の不正な利益を得る目的で採捕されるおそれが大きく、生育又は漁業の生産活動に深刻な影響をもたらす、要保護性が高い水産物として指定をされています。  また、私の出身の鹿児島は養鰻日本一ですが、シラスウナギも令和七年から指定をされるというふうに聞いています。ちなみに、シラスウナギ

  6. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  なかなか答えが出ないという、今、内田さんの方からもありましたけれども、これという答えがあるというわけではない。  私も、それを横展開するみたいな、そんな簡単な話ではないかとは思うんですけれども、若い人たちがもっと挑戦をしていけるような、何かそういう農業というのはどういうことなんだろうなというのを、もしよろしければ、そういう趣旨に沿って、何か御意見があればい

  7. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  もちろん、自分たちは、多くの、全ての農家さんに奉仕するというか、環境を整備していくというのが仕事でございますので、そういうチャレンジングな若手の方々がこういう政策が欲しいというものがありましたら、是非また、都度、御意見などもいただければ大変ありがたく存じます。  続きまして、今日は、最後は全員にお伺いしたいと思うんですけれども、それぞれ、有機であったり、化

  8. 農林水産委員会

    ○保岡委員 自民党の保岡宏武と申します

    ○保岡委員 自民党の保岡宏武と申します。  本日は、地元鹿児島での地方公聴会の開催、そしてまた、このような質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員、皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございます。  そして、意見陳述者の先生方には、貴重な御意見、そしてまた今のお取組をいただきまして、誠にありがとうございました。  これから法改正、いよいよ最終盤に入ってまいりますけれども

  9. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  なかなか、高温多湿ということで、奄美地方は完全にオーガニックというのは非常に難しい地域だというふうにも理解はしておりますけれども、先生の御意見も非常に参考になるというふうに思います。本当にありがとうございました。  続きまして、全く話を変わりまして、今度は八尋先生、内田先生の方にお伺いしたいというふうに思います。お二人が農業を実際にされていらっしゃるとい

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。自由民主党の保岡宏武です。  まず初めに、地方創生は、地方の不動産価値を上げること。地方で地域再生の町づくりに取り組み、実績を上げているオガールプロジェクトを手がけた岡崎正信社長は、そういうふうにおっしゃっています。  オガールプロジェクトは、雪捨場としてしか使われていなかった岩手県紫波町所有の遊休不動産を、民間主導、行政サポートの地域開発で見事に再生をし、近

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。よく、行政は建物を造るまでが仕事、民間は造ってからが仕事というふうに例えられます。是非、その例えを頭に置きながら、念頭に置きながら、この事業を進めていただきたいと思います。  最後に、大臣に質問いたします。  本年は、地方創生元年から十年の節目の年となります。今までの行政主導の地方創生から、官民共創を更に取り入れて、民間主導、行政サポートの地域創生にシフトして

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。是非PRの方もよろしくお願いいたします。  続いての質問です。  この地域住宅団地再生事業計画の住宅団地とはどのようなものを指すのでしょうか。また、様々な規制緩和をワンストップで行うことができるということですが、どこがどのようなメリットを受けるのか、分かりやすくお示しください。お願いいたします。

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。民間のアイデアを生かせる柔軟な対応ができるというふうに理解をいたしました。エリアの価値を高めると人が集まる、そして、人が集まると更にそのエリアの価値が上がる、そのような好循環をつくれるように、是非よろしくお願いをいたします。  三つ目の質問は、時間の都合上、ちょっと割愛をさせていただきたいというふうに思います。  次に、地域の交流拠点を官民共創で行う場合の整備

  14. 国土交通委員会

    ○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です

    ○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です。  本日、地元を代表して質疑の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、本日、あかま筆頭理事始め、また小森委員始め多くの先生方の、同僚議員の御理解をいただきまして、この質疑に立たせていただいております。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。  そして、父や祖父の思いもこもったこの法案に対して質問させていただければというふうに思いま

  15. 国土交通委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今御答弁にもございました、出産や産後のケアなどにも、是非お力添えを賜りたいと思います。  例えば、与論島などでは産科がないもので、出産の際には沖縄や鹿児島本土に行かなければなりません。出産前の、飛行機に乗れる期間が一か月前までとなっておりますので、出産準備、産後ケアのために、沖縄、鹿児島本土に一か月以上滞在する方も多くいらっしゃいます。  そんな妊産婦の

  16. 国土交通委員会

    ○保岡委員 温かい御答弁、ありがとうございます

    ○保岡委員 温かい御答弁、ありがとうございます。  マイナンバーカードとSuicaなど交通系ICカードのデータをひもづけて、高齢者がICカードでバスの運賃を払う際に、年齢に基づいた、簡単に割引を適用できるような自治体の取組というものも今実施をされています。  同じように、マイナンバーカードと、例えばJALカード、ANAカードをひもづけして割引ができれば、本籍が島内にある場合、年二回は準住民とし

  17. 国土交通委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  最後の質問になります。  今回の奄振法延長に際し盛り込まれた、沖縄との連携についての質問でございます。  戦後、沖縄や奄美群島、小笠原は、GHQの直接統治が続き、当時の関係者の大変な思いから本土復帰が果たされました。  奄美振興特別法は、そうした時代背景の中で、当初、本土と格差のある離島の復興、そして振興を目的としてスタートし、その後、交付金の導入で

  18. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  犯罪を犯した方が社会に戻るといったときの社会は、私は基礎自治体にあるというふうに思っております。是非、今後とも支援を強化していただければというふうに思います。  また、地元に戻ると、保護司の仕事に大きな誇りとやりがいを持って献身的にその任を全うされていらっしゃる保護司の方々に、いつも私は感銘を受けております。ただ、その保護司の活動のほとんどはボランティア

  19. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。力強い御答弁、本当にありがとうございます。  委員長が財務省に討ち入りをされる際には、私も露払いぐらいは精いっぱいさせていただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  今日は本当にありがとうございました。

  20. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  次も、現場の保護司さんから伺った話でございます。  これは質問ではなくて、時間もありませんので、提案というか提言というふうにさせていただければというふうに思います。恐らく回答は否ということであると思いますので。  今、保護司の方が大分高齢化をされています。そして、若者のなり手不足というところもございます。一方で、協力雇用主というような制度もあるというふ

  21. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○保岡分科員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、武見大臣、本日は答弁をお願いをすることがございませんので、恐縮ですけれども、御退席いただいて結構でございます。お願いいたします。  それでは、質疑に入らせていただきたいというふうに思います。  自民党の保岡宏武と申します。本日、厚生労働関係では初めての質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。  率直

  22. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  是非、生涯を通じた歯科健診の実現に向けてお取り組みいただければというふうに思います。  少々質問時間を残しておりますが、質問を以上で終わらせていただければというふうに思います。ありがとうございました。

  23. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  これは、確かに、混合医療というのかな、保険適用外のものもあるということで、非常に難しい問題だというふうには思っています。  ただ、これは医療機関の経営者にとっても決してマイナスばかりではないということでもあるかというふうにも思っております。それは、それだけ労使折半の社会保険料が抑えられるという意味もあるので、タブーを設けないで様々な議論をお願いできればあ

  24. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。  ちょっとネットで調べる限りだと、延命治療というのは人工栄養、例えば胃瘻のようなもの、人工呼吸、人工透析などが挙げられているというふうに書いてはありました。ただ、これが厚労省としての見解ではないということは理解をいたしました。  なぜこのような質問をさせていただいたかと申しますと、このデータがあれば、例えば、軽微なものとか、八十歳以上というのは、仮に平均

  25. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 年間コストなどは、じゃ、定義がないということなのでお示しできない…

    ○保岡分科員 年間コストなどは、じゃ、定義がないということなのでお示しできないということで理解していいですかね。

  26. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。是非、住み慣れた地域、住み慣れた我が家で最後はみとれるような、そういうような状況を今後とも地方においてもつくっていただきますように、是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、少し質問を変えたいというふうに思います。二つ同時に質問させていただきたいというふうに思います。  例えば風邪薬、湿布などの軽度の疾患の処方について、何か厚労省の方で、政府の方で、年

  27. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。是非充実をお願いいたしたいというふうに思います。  続きまして、地方においてこのような介護人材の確保というのは深刻で、将来において介護事業の存続に大きな危機感を私は持っております。  例えば、私ぐらいの、私は今年五十歳になるんですけれども、私の年代が自分の親を私の地元で介護をお願いしたいというふうに言ったら、分かりましたとはおっしゃっていただけます。そのと

  28. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。  続きまして、両親離婚後の子の最善の利益の整備には、先ほど来、裁判所、裁判所という言葉がたくさん出てまいりましたけれども、裁判所の関わりというのが非常に大事になってくるというふうに感じております。もちろん、職員、人材確保など予算的な措置もこれからは必要になってくるというふうに思いますが、見解をお示しください。

  29. 予算委員会第五分科会

    ○保岡分科員 御答弁ありがとうございました

    ○保岡分科員 御答弁ありがとうございました。  是非このような小規模、特に地方における事業所に対して寄り添うようなサポートというのもお願いできればというふうに思います。  実際に、ITCを導入したくてもなかなかその知識がなかったり、また、そのようなことにたけていないというような経営者もいらっしゃると思いますし、また実際に、今おっしゃった様々な制度を全て利用しているのかどうかも私には正直よく分か

  30. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 自民党の保岡宏武と申します

    ○保岡分科員 自民党の保岡宏武と申します。  大臣、本日は、御答弁もこの後お願いをさせていただいております、どうかよろしくお願いをいたします。  法務関係の委員会での質問は初めてとなります。多少緊張しておりますが、思い切って地元の声を中心にぶつけてみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず一つ目は、外国人労働者についてでございます。  今回、法改正がなされるというふうに伺っ

  31. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  是非、傾向と対策をしっかり持って、次の移行に沿っても、そのような失踪者が出ないように努めていただきたいと強く願います。  次に、今回の法改正に関しては自民党も提言を出しましたが、その議論の過程でも、転籍の問題、日本語能力の問題、失踪の問題等、様々な意見が出ました。  今回の法改正をするに際して、担い手不足によって経済や地域の暮らしが成り立たない状況が進

  32. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  加えて、運用面におきましては、各省庁との連携を密にして、先ほど、何度も申し上げますけれども、地方が都会への人材供給基地ということにならないように、是非御留意をいただけたらというふうに思います。  次に、地方が都会への人材供給基地にならないということに関してなんですけれども、私は、やはり、都会の方がどうしても賃金は地方に比べれば高くなる傾向は間違いなくある

  33. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 広報だけでなく、是非、実質的な取組も各省庁と連携をしてお願いでき…

    ○保岡分科員 広報だけでなく、是非、実質的な取組も各省庁と連携をしてお願いできれば助かります。よろしくお願いいたします。  そして、今回の法改正において、外国人の、転籍の自由がある程度認められるといったことやら、人権問題というのは非常に大事な観点だというふうに思いますが、一方で、受け入れる民間事業者にとっての雇用のバランスというのも大事なのではないかなというふうに考えております。  例えば、私

  34. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。  今回の改正において、私は、外国人の方が、特に地方においては本当に切実な労働力不足なので、長く仕事をして、そこに暮らして、住んでいただくことが非常に大事になってくるのかなというふうに思っております。そのためには、やはり善良な外国人、そして善良な受入れ企業、そして善良な登録支援機関というのが大事になってくるというふうに思っております。  よい外国人に住み続

  35. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  いろいろな諸外国の例も是非参考にされて進めていただければと思います。  私は、仮にDVというのがその当時起こっていたとしても、それは、DVを与える側、加害者の方にも問題がありますし、また、受ける側に、問題があるとは言えないんですけれども、やはりそういう性質というかキャラクターというか傾向もあるのではないかというふうにも思っています。昔で言うと、いわゆるダ

  36. 予算委員会第三分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。  是非、丁寧かつ迅速な対応、そして、今回は非常に案件も多く、ストレスもかかってくることも多くあると思いますので、人材確保なども、人員確保なども含めて力を入れていっていただければというふうに思います。  次に、更生保護について質問させていただきます。  私も、田中先生始め、再犯防止議員連盟のメンバーの一員でもございます。一番最初に国会で質問したのも、この

  37. 総務委員会

    ○保岡委員 船橋大臣政務官、ありがとうございました

    ○保岡委員 船橋大臣政務官、ありがとうございました。今おっしゃられたように、地方において偏在性がないようにということで、非常に大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございました。  一方で、地方においてやはり稼ぐ民間というのを育てていかなければならないということも私はあるかというふうに思っております。  是非、総務省も今、地域おこし協力隊であったり様々なプロジェクトをしておりますが、そのよう

  38. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今お答えにありましたように、今回の法改正、森林譲与税の基準の見直しであったり、また、レジャー船などを除く軽油引取税の課税免除特例措置の延長、そして、先ほど西野議員の質問の答弁にもありましたように、再生可能エネルギー発電設備に係る課税標準の特例措置の延長など、地方の声をしっかりと反映した内容になっているというふうに私も大変安堵しております。様々な折衝も含めて、

  39. 総務委員会

    ○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です

    ○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず冒頭に、私も、本年元旦に起こった能登半島地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになった皆様に哀悼の誠をささげます。また、今日まで被災地で献身的に救援、救助、復旧に当たられている多くの皆様に感謝と敬意を表します。  多くの悲しみと不安を抱えながらも懸命に今を

  40. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。御答弁にありますように、様々な見直しがされていることは分かりました。  その上で、質問をいたします。  地方の中小企業といっても、状況は様々です。従業員は少数ではあるけれども、毎年着実に賃上げをしているような優良企業もございます。例えば、そのような企業で急に従業員が退職をして人員補填ができないといった場合、この制度の中だと、他の従業員の賃金が上がっていても、一

  41. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。今るるお話をいただきました。ただ、私の地元の税理士からは、先ほど私がお話ししたような事例報告が、そんなに少なくない数が上がってきております。  今、企業の七割が赤字の中で、三割の黒字企業が日本経済を牽引している状況です。例えるなら、十頭の馬がいれば、七頭は荷車に乗って、三頭が一生懸命その荷車を引っ張っている状況だというふうにも言えると思います。このように、地方に

  42. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。人口減少時代においてもまだまだやれることが我々にあるというふうに勇気づけられるような答弁、ありがとうございました。  一方、東京などの大都市では、民間ディベロッパーや鉄道会社などが大がかりな投資をして町の価値を上げる役割を果たしていますが、なかなかそのような開発は地方において皆無だというような状況もございます。しかしながら、近年、行政の持つ土地や建物に地元の民間

  43. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  私はたばこを吸いませんが、たばこを吸う人も吸わない人も、分煙という状況をつくって、お互いが気持ちよく生活ができる、そんな状況を地方自治体にも取り組んでいただきたいというふうに思いますし、またそれが安定した地方の税収、財源にもつながってまいるというふうに思っております。  質問の機会をいただきまして、本日はありがとうございました。終わります。

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 今お答えにありましたとおり、私は、これは結局、行政主導の地方創生の…

    ○保岡委員 今お答えにありましたとおり、私は、これは結局、行政主導の地方創生の限界なんだろうというふうに考えております。  これからしていただきたい、私の希望する地方創生は、民間中心、民間主導の地方創生、それを行政がサポートするという形に転換をしていっていただきたいということでございます。  そういう点におきましては、確実に萌芽が、芽吹きつつあるというのはこの八年間の成果であったのかなと。例え

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  東京一極集中の是正、これも、少子化と同様、今が本当に絶好のタイミング、最後のタイミングだという危機感を持って、全省挙げて取り組んでいただけたらと思います。  質問は以上になりますけれども、最後に、済みません、この今日の……

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 息の長い取組になるかもしれませんけれども、地道によろしくお願いいた…

    ○保岡委員 息の長い取組になるかもしれませんけれども、地道によろしくお願いいたします。  今日は高見政務官にお越しいただいていますので、最後に。  地元を歩いていると、担い手不足の話が連日のように聞こえます。仕事はあるが担い手がいない、人手がないということを聞きます。特に、今、現状を考えたときに、都会から地方にという流れを日本人でもつくるのがなかなか難しいという現状がありまして、今後、キーにな

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 今、お話の中に出てきました稼ぐ力、地域の稼ぐ力というのがございました

    ○保岡委員 今、お話の中に出てきました稼ぐ力、地域の稼ぐ力というのがございました。ここは大事なポイントかと思います。  まず、稼ぐということの意味を、ちょっと共通認識として持っていただきたいと思うのは、例えば、私が考える稼ぐというのは、お花を五百円で買ってきました、それをフラワーアレンジメントをして千五百円で売りました、いろいろな諸経費を引いて八百円利益が出ました。これを、行政の方が、このような

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 はい、済みません

    ○保岡委員 はい、済みません。分かりました。  では、もう質問を終わらせていただきます。済みません。ありがとうございます。

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 自由民主党、鹿児島の保岡宏武です

    ○保岡委員 自由民主党、鹿児島の保岡宏武です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、十五分しかございませんので、質問に入らせていただきます。  まず一つ目でございますが、この委員会名、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会というふうな名称でございますが、昨年までは地方創生に関する特別委員会というような名称だったというふうに記憶をしておりま

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今お話を伺いましたけれども、私個人の感想としては、鹿児島という地域性もあるのかもしれませんけれども、失敗とは言いませんが、大きな成果が上がったとも言いづらいのではないかなというふうに感じております。(発言する者あり)ありがとうございます。  元々、東京一極集中を是正をして、人口減に歯止めをかけようというふうに策定をされたのが政府の総合戦略。それに基づいて全

  51. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。自由民主党、鹿児島の保岡宏武です。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  総務委員会では一年ぶりの質疑となります。十五分と限られた時間ですので、早速質問に移らせていただきます。  今回の放送法及び電波法の一部改正は、デジタル時代において放送事業が持続的に維持発展していくための選択肢を増やすための改正と理解をしております。後ほど政府

  52. 総務委員会

    ○保岡委員 松本大臣、ありがとうございます

    ○保岡委員 松本大臣、ありがとうございます。  離島にも政府の目をしっかりと向けていただきたい。特に、今年は奄美が本土復帰をして七十年の節目の年でもございます。奄振法延長の年でもございますので、総務省としても格段の御支援を賜りますように、よろしくお願いをいたします。  最後に、情報通信インフラ強化に関する党の提言が取りまとめられました。私もその議論の場に参加をさせていただきました。放送設備、情

  53. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今お答えをいただいたことであれば、これは経営判断の選択肢の一つであるということは十分理解をできました。  私の地元の鹿児島では、奄美地方など離島を多く抱えていることもあり、従来から、民放四局が、中継局の建設、保守、更新を共同で行うなど、共同利用に関して先取りをする形で進めております。そのような中で、多くの中継局が更新時期を迎えて、地元奄美の中継局更新は大き

  54. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  丁寧に説明を尽くしていただきたいと思いますと同時に、この法案が通った暁には、運用面におきましても国民の皆さんから疑念を抱かれることがないように、NHKの側にも強くお願いしてまいりたいというふうに思います。  また、この共同利用に関しては民放側の視点もございます。御存じのように、テレビの広告費はインターネットに抜かれ、コロナ禍、円安など、不況が進展する中で

  55. 総務委員会

    ○保岡委員 経営基盤の強化ということで、中継局設備の共同利用や、複数の放送対象…

    ○保岡委員 経営基盤の強化ということで、中継局設備の共同利用や、複数の放送対象地域における放送番組の同一化、基幹放送事業者の業務体制確保に係る規定の整備など、三つの点が私はポイントだというふうに事前にお伺いをしております。  質問時間が限られておりますので、私は、中継局設備の共同利用について中心的に伺いたいというふうに思います。  今回の改正では、NHKが民放事業者と中継局設備を共同利用するこ

  56. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  実は、私、今日は大島つむぎのネクタイを着けてきているんですが、今年は地元奄美が日本に復帰をして七十周年になります。また、NHKの総合、教育放送が放送を開始してちょうど七十年にも当たる年でございます。そして、実は当時の郵政政務次官が私の祖父でございまして、この総務委員会で質問させていただくということが非常に不思議な御縁を感じております。  これからもまた、国

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございました

    ○保岡委員 ありがとうございました。  質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○保岡委員 委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます

    ○保岡委員 委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回の景品表示法一部改正についてでございますが、最初の数問は政府参考人の方に、そして、最後の質問を大臣にお答えをお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  まず、前回の一部法改正から九年がたちました。二〇一四年というのがどのような年であったかというと、消費税が五%から八%に上がりました。そして

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  この景品表示法一部改正に際しましては、検討会が開催されたというふうに伺っております。今日は、検討会報告書の概要というものを参考資料で皆様のお手元に提示をさせていただいておりますが、この中で、早期の対応事項と中長期の検討事項の線引きが行われた理由、また、早期対応事項の点線部以外が、今回一部改正に反映されたというふうに伺っていますが、この点線部以外のものが反映さ

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○保岡委員 今回は、特に必要なところ、消費者団体や、また経済界からも理解を得ら…

    ○保岡委員 今回は、特に必要なところ、消費者団体や、また経済界からも理解を得られたところからスタートというふうに認識をいたしました。  その中で、中長期のデジタル表示の保存義務等の検討は、今後どのような工程計画が検討をされていくのか。また、あわせて、新設をされた特定適格消費者団体への情報提供の工程計画、また、厳正、円滑な法執行については地方公共団体の執行力強化も重要かと思いますが、どのように考え

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○保岡委員 特に、地方公共団体の執行力強化という点で、県、センターの相談員など…

    ○保岡委員 特に、地方公共団体の執行力強化という点で、県、センターの相談員などとも連携を強化するなど、是非、その徹底に努めていただけたらというふうに思います。  それでは、法改正の内容に入ってまいりますが、確約手続について伺いたいというふうに思います。  今回の改正のポイントは、この確約手続と直罰規定、いわゆるあめとむちのような関係にあるかと思いますが、その二点だというふうに理解をしております

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今、ガイドラインが策定をされるというふうにおっしゃいましたが、透明性の確保というのも非常に重要かというふうに思いますので、是非、その点も御留意いただけたらというふうに思います。  最後に、大臣に質問をさせていただきます。  この法律に限らず、消費者保護には、法や執行体制の整備と消費者の注意、リテラシーの両輪が大事だというふうに私は考えております。いわゆる

  63. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  農林水産物の知的財産、非常に輸出に対して重要なポイントかと思いますので、是非、注意をしながらお願いいたします。  それと、先日、自民党の部会において、お茶の輸出をされている輸出の会社が、抹茶とかお茶というのを日本製品に限って言えないかなというようなことをおっしゃっていました。なかなかそれは難しいのかもしれませんが、お茶は本当に日本の大事な食文化にもなってい

  64. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  例えばですけれども、これも私の地元の例ですが、キャベツが大体一玉、市場平均でいくと百円ぐらいのところを、ある輸出の会社が百三十円で生産者から買い取り、輸出業者はそれに大体一五%ぐらい利益を上乗せして、輸送料を加え、大体百五十円プラス輸送料ということで海外に、香港に出し、香港では、二十五香港ドル、十七円計算で四百二十五円。百三十円が百五十円、輸送料を合わせて、

  65. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  次に、農林水産物・食品輸出の促進について伺います。  現在、国内の縮小するマーケットから海外の拡大するマーケットへという取組がなされておりますが、特に、国内の需給バランスがとりわけ悪く、逼迫している業種がございます。酪農でございます。  現在、牛乳・乳製品の輸出の状況がどうなっているのか、今後どのように農水省として推進なりをしていくのか、お考えがあればお

  66. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。自民党の保岡宏武です。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  委員長始め理事、同僚委員の先生方に感謝を申し上げます。また、野村大臣始め政務三役、そして当局の皆様にも答弁のためお時間をいただき、重ねて御礼を申し上げます。  また、本日は国際女性デーです。私は特にフェミニストではございませんが、いつも私を支えてくれている妻や女性スタッフ、そして

  67. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今お答えのように、全国平均も一を割っておりますが、農業生産額全国二位の鹿児島の〇・五という数字は、野村大臣もそうですが、同郷の私も、足下で進む人口減少と農業離れを示す数字として、大変重要な数字かというふうに思っております。  引き続き、文科省に伺います。  では、農業高校への予算措置は普通高校と比べて特別なものがあるのでしょうか。同時に、農水省としても、

  68. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  出口のところ、非常に大事かと思いますので、実効性ある取組を是非よろしくお願いをいたします。  また、昨年、輸出額が一兆四千億円を超えて、目標値の、二〇二五年までの二兆円、三〇年の五兆円も視野に十分入ってくる数字となっておりますが、目的は、より高く売り、国内の生産者の稼ぎ、利益が増えることに資するということに尽きるというふうに思っております。  このような

  69. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  藤木大臣政務官におかれましては、先日、鹿児島までもお越しいただきまして、誠にありがとうございました。  今、政務官がお話しになられましたように、政務官、お父様も政務官もお子様も、三代にわたって農業高校の御出身だというふうに伺っております。農業高校にも人一倍思い入れがおありかというふうに思います。そしてまた、御卒業された熊本の農業高校の事例は非常に羨ましい限

  70. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  昨年の時点で五十五市町村ということは、非常に達成率としてはハイペースで今進んでいるというふうに拝察いたします。是非、これは非常に見える取組だと思いますので、私たちが実感できるみどりの食料システム戦略の実現に向けての施策として活用をしていただきたいというふうに思います。  次に、木材に関してですが、昨年の通常国会で省エネ建築法の改正というのがございました。先

  71. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今、省エネ住宅のお話をしましたのは、野村大臣御存じかと思いますが、地元鹿児島は、ヒートショック、お風呂から上がった後の死亡数というのが全国でワースト六位でございます。決してこれは寒い地域だけの問題ではなくて、私たち南国に住む者も、健康という観点から非常に大事な施策でございますし、しかも、出口戦略として県産木材やら国産木材を使っていくというところも、この林野庁

  72. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。是非、他省庁とも連携をして、できる限りの推進をお願いいたします。  今ちょうど、御存じのように、国産林、材木として使うのに、ちょうどいい伐採の時期だというふうに伺っております。ここで伐採をし、また、炭素を都市に固定化をさせることによって、そしてまた新たな植林をする。ちょっと私も、今年、花粉症に非常に悩まされておりますけれども、エリートツリーなどでまた花粉の量も半

  73. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  最後に、野村農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。  今私も、農家さんたちが、再生産できる環境を少しでもつくるために武器を多く持っていただきたいという思いで、輸出やEコマースによる直販など、自分が考え得ることは全て挑戦してみようというふうに考えております。  そんな中で、今、生産資材の価格高騰というものに直面をした農家さんから多くの声も、地元に帰ると伺

  74. 農林水産委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  大臣の双肩にかかる重責は、本当に並々ならないものかというふうに思いますが、大臣でしたら、その困難を皆さんの力を合わせて突破できるというふうに思っております。  私も、一番取り組みたいことは地方創生なんですが、とりわけ、鹿児島も含め、地方において農業と観光というのはキーワードかというふうに思っております。一番理想的なのは、フランスのシャンパーニュやボルドー、

  75. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 続きまして、二つ目の質問に入らせていただきます

    ○保岡分科員 続きまして、二つ目の質問に入らせていただきます。  私が議員になって、今、一年と三か月がたちます。まず初めに素朴に疑問に思ったことは、何て紙が多いんだろうということでございます。  予算が成立したときに、議員会館に行ったら、机の上にこれぐらい書類がありました。これをみんな見ているのかなというのが率直な感想でございました。そのときに私は、財務省のお持ちいただいた職員の方に一本電話を

  76. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございました

    ○保岡分科員 ありがとうございました。  質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  77. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  今お話しになられた、対人関係と、もう一つの業務の負荷というものが、恐らくコロナ感染症対応による業務量の増加というのも背景にあろうかというふうに拝察をいたします。  その点で、もう一つ質問をさせていただきます。  地方公務員数の増減、喫緊の増減の状況や、大きなトレンドとしての増減もお示しいただければと思います。

  78. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  先ほど、平成六年、三百六十八万人が、現状は二百八十万人と大幅に減少をしているという数字がお示しされました。  この質問をした背景には、業務量の増加、先ほどのコロナのときもそうですけれども、業務量の増加というのは、地方公務員数の減少に伴って、今後も、有事だけではなくて平時の際にも十分に考えられる現象だというふうに思うからでございます。  もちろん、この業

  79. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  大体どれくらい削減できるかということがイメージできれば、一つ削減の推進に寄与するかなということも含めまして、今この質問をさせていただきました。  続きまして、マイナンバー、マイナンバーカードについて質問をさせていただきます。  今、マイナンバーカードを多くの方が取得されていらっしゃいますが、どちらかといえば、ポイントがつくということが先行をして国民の皆

  80. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  もう質問時間を過ぎましたので終わらせていただきたいと思いますが、最後に、ICチップにいろいろなデータが入っておりますので、成立過程で今入っている事情もよく分かりますが、見直しの十年ということで、顔写真であったりマイナンバーのナンバーがそこに記載されていたり、できるだけ、国民の皆さんの不安、個人情報の漏えいも含めて不安がないような措置も含めて利活用を進めてい

  81. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 まず初めに、本日は質問の通告をしておりませんので、差し支えがなけ…

    ○保岡分科員 まず初めに、本日は質問の通告をしておりませんので、差し支えがなければ、総務大臣におかれましては、御退席いただいても結構でございます。  それでは、改めまして、自民党の保岡宏武と申します。  主査の熊田先生始め、本日は第二分科会での質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。そしてまた、尾身副大臣には御臨席いただきまして、本当にありがとうございます。  まず、質問に入る

  82. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  今、課題認識にもございました希望者、人材と自治体とのミスマッチ、私は、これはそんなに少なくはないというふうに認識をしております。先ほど、人を募集しても来ないということで、地域おこし協力隊にすがろうというような意識の自治体が、私は、まだまだ多いというのがその背景にあることだというふうに考えております。つまり、職員不足対策ぐらいにしか地域おこし協力隊を見ていな

  83. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 済みません、今の御答弁だと、協力隊OB、OGは現役隊員向けのサポ…

    ○保岡分科員 済みません、今の御答弁だと、協力隊OB、OGは現役隊員向けのサポートということだというふうに聞こえるんですけれども、それは、例えば、県が自治体向けにする啓蒙の研修会などにも使えるという理解でよろしいですか。

  84. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  是非いろいろなパターンを御検討いただければと思います。  実際に、自治体でも意識が低い自治体の場合は手をなかなか挙げないというところがございますので、県がこのエリアの自治体全体に対して啓蒙活動をしたいというようなものまで含めて、少し柔軟性を持った運用ができるようにいただけたら大変ありがたく存じます。  残念ながら、幾ら行政が支援をしても、地方において縮

  85. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  今、船舶のアンカーなどがひっかかったのが原因ではないかというふうにおっしゃいました。これはちょっと行き過ぎた考えかもしれませんけれども、冒頭、私、北朝鮮の話に触れさせていただいたのは、何らかの外的なもの、外国の妨害でこの海底ケーブルが損傷するということが想定されなくはない、実際にヨーロッパの方ではそのような事例があったというふうにも記憶をしておりますが。

  86. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 状況はよく分かりましたが、一つ御質問にお答えいただいていない部分…

    ○保岡分科員 状況はよく分かりましたが、一つ御質問にお答えいただいていない部分がございます。昨年の収益やら伸び率というのはどのようになっているか、もう一度御答弁をお願いできますでしょうか。

  87. 予算委員会第二分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  現状、制度上、それができないということは十分承知をいたしました。ただ、単純に考えまして、収益が二十億ぐらいあれば、今、大体契約者数が四千万人程度だというふうに伺っておりますので、一人当たり、安くなっても五十円程度ぐらい、軽微なものだなというふうに今お話を伺って思いました。もう少し伸びてくれば、それが少しは影響があるのかもしれませんけれども、現状はその程度だ

  88. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  今お話にありましたように、年代別の数字もお伝えをいただきました。多くの皆さんは、人工妊娠中絶は、十代、若年層の問題だというふうに捉えている方も多いかと思いますけれども、今の数字のように、十代はほぼほぼ一万人ぐらい、残りの十一万から十四万のうち、半分が二十代、そして半分が三十代以上というような統計の数字になっております。  私の妻は、鹿児島で、鹿児島いのち

  89. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  是非、地方の声をすくい上げていただきまして、地方だけの負担ではなくて、国全体としてそれを後押しするという姿勢を政府としてお示しいただきますようによろしくお願いをいたします。  次に、少し話は変わりますが、人工中絶のことについて御質問をさせていただきます。  ここで人工中絶の是非を私は論ずるつもりはございません。人工中絶の数というところに少し注目をしてい

  90. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 自民党の保岡宏武でございます

    ○保岡分科員 自民党の保岡宏武でございます。  本日は、小倉大臣、尾崎政務官、そして政府参考人の皆様方には、お時間を割いて答弁いただきますことをまず心から御礼申し上げます。そして、第一分科員の先生方におかれましても、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  では、早速、質問に入る前に、昨日から続いております北朝鮮のミサイル発射について、強く抗議と、また遺憾を申し上げたいと

  91. 予算委員会第一分科会

    ○保岡分科員 ありがとうございます

    ○保岡分科員 ありがとうございます。  今、小倉大臣が御答弁いただきましたように、これは、子を持つ親であったり、若しくは産みたいと思っていらっしゃる今の若者世代だけではなくて、多くの国民に影響を与えることだ、私もそのように思っております。ですので、少子化対策への対応というのを国民の皆さんがイメージしやすい、未来をイメージしやすい、安心をしてこの国で子供を産み育て、そして暮らしていけるんだというよ

  92. 地方創生に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  柔軟な対応がなされているということを聞きまして、非常に期待が持てる御答弁でした。ありがとうございました。  最後に、プールではありませんが、公民連携の具体的な好事例として二つ挙げさせていただきます。一つ目が、岩手県紫波町でのオガールプロジェクトです。バブル崩壊後、雪捨ての空き地としてしか利用されていなかった町有地を、図書館を始めとした公共施設とマルシェや飲

  93. 地方創生に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  将来、日本からシャンパーニュやボルドーのような一大産業を興すような地方が現れるよう、政府によるサポートを引き続きよろしくお願いをいたします。  さて、民間主導の地方創生、もう一つの切り口は、民間主導、行政サポートの公民連携です。  お手元の資料一枚目を御覧ください。こちらの資料は、令和二年、私が通いました、先ほどのプロスクールにおいての、オンラインスクー

  94. 地方創生に関する特別委員会

    ○保岡委員 実際に霞が関から地方に行くと見えてくるものも多くあるかと思います

    ○保岡委員 実際に霞が関から地方に行くと見えてくるものも多くあるかと思います。役人と地方の交流は国益にかないますし、何より、福利厚生を始め、役人の皆さんがその能力を十分発揮いただく環境の整備も私たち政治家が心がけることと思います。  先日も、十分睡眠が取れないのか、充血した眼で役所の方が質問通告の際に見えました。少しでも公務員の働き方改革、福利厚生の向上につながるよう、役所よし、地元よし、国民よ

  95. 地方創生に関する特別委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。自由民主党の保岡宏武です。  質問の機会をありがとうございます。  本日は、経験豊かな岡田直樹地方創生特命担当大臣に政治家としての力強い御答弁をお願いしたく、質問通告をさせていただきました。一回生の国会議員ですが、国民を代表して、この場の質疑に全力投球をしたいと思います。  さて、本来、地方創生というのは行政だけでは達成され得ない課題で、民と官との協働作業で

  96. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  では、再び法務省に伺います。  地域の再犯防止の推進に当たって、保護司と地方自治体の連携について参考になるような先進的な取組をしている例、好事例などありますか。また、今後の推進計画などがあれば、特に総務省との連携においてお答えいただければと思います。

  97. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  次に、総務省に伺います。  地域の再犯防止の推進に当たって、これまで総務省ではどのような取組を行ってきたか、御答弁をお願いいたします。

  98. 総務委員会

    ○保岡委員 総務大臣、ありがとうございます

    ○保岡委員 総務大臣、ありがとうございます。  外務省、本日出席の法務省とも力を合わせて、ウクライナから避難をされている皆様に寄り添い、加えて、人道支援、共生社会実現の最前線となっている受入れ自治体にも寄り添うサポートを是非ともよろしくお願いをいたします。  さて、このウクライナ避難民のように、地方の自治体においても、支援すべき様々な課題があります。その中の一つが、犯罪をした者を支援する再犯防

  99. 総務委員会

    ○保岡委員 金子大臣、御答弁ありがとうございます

    ○保岡委員 金子大臣、御答弁ありがとうございます。  今、金子大臣からもございました。総務省に積極的なお取組をお願いするためにも、まずは法務省、保護司の支援はもちろん、幾つかの公共団体が、先ほどお話をされた静岡市のような取組をできるように、スタートアップの補助金の予算など、地方公共団体への財政支援について法務省としてもまだまだやれることがあると思いますので、是非ともよろしくお願いをいたします。

  100. 総務委員会

    ○保岡委員 自民党の保岡宏武でございます

    ○保岡委員 自民党の保岡宏武でございます。  昨年の初当選から六か月、今日が私にとって初めての質疑となります。機会をいただきました赤羽委員長を始め、与野党同僚委員の先生方にまずもって御礼を申し上げ、本日、隣県熊本出身の金子恭之総務大臣始め総務省並びに法務省にも答弁のために御出席をいただいていますことに、重ねて御礼を申し上げます。やっと回ってきたバッターボックスでございますので、フルスイングで挑み

  101. 総務委員会

    ○保岡委員 ありがとうございます

    ○保岡委員 ありがとうございます。  今法務省の方から出ました静岡市のほかにも、私が承知していることであれば、先日行われた自民党政調の再犯防止推進特別委員会で、豊島区の保護司会の山元会長が、豊島区との連携をお話しされました。区役所の分庁舎内に更生保護サポートセンターを設置をしたり、現役の区の職員を保護司に委嘱をしたり、青少年相談や薬物依存プログラムのサポートセンターを区の方で実施をしたりなどの、