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161件の発言記録
- 財務金融委員会
○中山委員 メリット、デメリットはあると思います
○中山委員 メリット、デメリットはあると思います。今日の日本経済新聞にも掲載されておりましたが、米国では、高い金利を背景に、利子収入が家計の金融所得を大変伸ばしているということであります。要諦は、景気、経済が成長軌道を巡航速度を保ち、進むことでありますので、しっかり、自然体の金利体系というものを培いながら、成長軌道を巡航速度で進んでいく、その道筋を一緒につくっていただきたいと思います。 それで
- 財務金融委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 今の現状のストックは、ちょっと極端な言い方かもしれませんが、ニュートラルという考え方において、実体経済や、また様々な景気、経済に合わせて、指標に合わせてそこは判断をしていただきたい、十分に慎重に判断していただきたいと思います。 少し文脈は異なるのですが、残った時間で、私は前々職が証券会社で債券のディーラーをしておりました。金融の世界に身を置いておりました
- 財務金融委員会
○中山委員 まさに、このボラタイルな相場は、米国景気の軟着陸を期待していたとこ…
○中山委員 まさに、このボラタイルな相場は、米国景気の軟着陸を期待していたところにリセッション懸念を示されるような経済指標が出た、さらには、膠着していた金利差を背景にした円キャリートレードの巻き戻しもあったと思います。さらには、株式市場における昨今のプログラム取引によって大きく動いたんだと存じますが。 そこで、もう一度改めて先般の利上げの狙いをお伺いしたいのですが、時系列で申し上げれば、八月の
- 財務金融委員会
○中山委員 市中金利というか市場金利は、こういうときは動揺すると思います
○中山委員 市中金利というか市場金利は、こういうときは動揺すると思います。安心を持って自然災害の対応、また有事の対応を完遂できるように、是非お支えいただきたいと思います。 最後になりますが、新NISA制度がスタートしております。その中で、今回の株式市場の大きな変動がありました。 神田政務官にお尋ねをいたします。 我が国の個人の資産形成において、どのような影響というか、も含めて、NISA
- 財務金融委員会
○中山委員 おはようございます
○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。 質疑の機会をいただいて、誠にありがとうございます。 本日は、植田総裁にもお越しいただき、また、加藤理事にもお越しいただき、ありがとうございます。 今日は、金融市場、株式市場と金融政策について中心に伺っていきたいと存じます。 七月十二日、我が国にとっては日経平均株価が過去最高値を更新をいたしました。終わり値ベースで四
- 財務金融委員会
○中山委員 市場はやはり変化をしていきます
○中山委員 市場はやはり変化をしていきます。その変化を捉まえながら、丁寧な対話を行っていただきたいと存じます。 そこで、今般の利上げの方向性の中で、家計また企業への影響、また、家計や企業に関わる行動変化に対してどのようにお考えか、お教えいただきたいと思います。
- 財務金融委員会
○中山委員 しっかりした物価の予測に基づいて行われたということであります
○中山委員 しっかりした物価の予測に基づいて行われたということであります。我が国の価格形成、物価に対するいびつさをしっかり調整をしていただきたいと思いますし、それについてしっかり行ったということに受け止めています。 そこで、市場との対話についてお話を伺いたいと思いますが、先ほど申し上げた八月七日の内田副総裁の説明にあります、金融資本市場が不安定な状況で利上げすることはないという発言が、市場では
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 これも議論を深めないといけないところだと思っております。さらには、ダークウェブでの取引について、関与というか監視ができる環境についてもしっかりと行っていかないといけないと思っております。 三宅参考人、お願いをいたします。 参考人は、情報は民主主義の通貨、公文書管理は民主主義の基盤とおっしゃられて、そのとおりだと思います。 今、環境の変化、世界の安
- 内閣委員会
○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます
○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます。 今日は、法案審議に当たり、貴重な御意見を賜りました。ありがとうございました。 時間の関係もありまして、お一方ずつ質問をさせていただきます。 まず、渡部参考人からお願いをいたします。 いわゆる研究インテグリティー、研究公正と研究セキュリティー、研究安全保障についての両立、整合性に大変腐心されたと思いますが、その点について御所見をいただき
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 続いて、境田参考人にお願いいたします。 今次のセキュリティークリアランス制度は、同盟国、同志国と機能的に適合しているかどうか、いわゆる通用するかどうか、情報のクラシフィケーションが同等のものになっているかどうか、そういう観点からお話をいただきたいのと、科学や研究領域における知財、機微技術情報、エマテク情報のサプライチェーンをどのように制御していくかという
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 先ほどSP800―171の話にも触れていただきまして、今、社内デカップリングということも、企業において研究環境のデカップリングということも様々なところで議論はされていると思いますが、なかなか、実装に向けては非常に配慮しないといけないところもあると思いますので、また御指導をいただければと存じます。 それでは、齋藤参考人、お願いをいたします。 このセキュ
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 ホルダーになりたくないというような動機が生まれないように、これはしっかりこの委員会でもその懸念については議論をさせていただいた上で、払拭していきたいと思います。ありがとうございます。 大澤参考人、お願いをいたします。 今次、重要インフラが、十四分野から、港湾の分野も含めて重要インフラとして指定をさせていただくことになりますが、議論の中で、港湾から更に
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございました
○中山委員 ありがとうございました。 済みません、以上です。
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 是非しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、サプライチェーンの強靱化をする上において、サプライチェーンの国際供給網、グローバルサプライチェーンの再構築、再編をすることになります。 元々、これは、安全保障上の懸念国との、経済の影響を及ぼされないように、また及ぼさないようにということも含めて、いわゆる価値観を共有する国、地域において再編を行っていくという
- 内閣委員会
○中山委員 当初、二〇一七年の中国の国家情報法にどのように対峙をしていくかとい…
○中山委員 当初、二〇一七年の中国の国家情報法にどのように対峙をしていくかというところも大きな議論の一つだったと思います。 知財流出や技術の強制移転にどのように我が国として、そういった観点が、セキュリティークリアランスの観点が脆弱であれば、我が国から情報が漏れてしまうことがないように、また、それによって信頼をされない国として一緒に共同研究また機微な技術研究ができないということにならないようにと
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。これは影響が大きいと思いますので、しっかり準備を、また広報もお願いをしたいと思います。 ちょっと一問飛ばして、大臣にお伺いをさせていただきます。 基幹インフラ制度については、法律に十四の分野が定められています。昨年七月には、名古屋港でサイバー攻撃があり、港湾サービスの提供が困難となりました。この事案を踏まえて、経済安全保障推進法を改正し、一般港湾運送事業も
- 内閣委員会
○中山委員 おはようございます
○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。 まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々へ衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々へお見舞いを申し上げ、被災地へ心をはせておられる全ての皆様へ敬意を表します。 自然災害がいわゆる激甚化、頻発化をする中、複合災害、これは、自然災害が国内において同時期に重なるであったり、場合によっては、自然災害と安全保障上の
- 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。大臣の意気込みを十分に感じさせていただいて。 実は、私は、一昨年、国土交通副大臣をしておりまして、まさに経済安全推進法が成立をしたときに、十四分野の議論をした中で、経済安全保障は、フィジカルな部分とサイバーを融合した中で、様々な場面で経済安全保障の観点を入れないといけないということにおいて、国土交通分野が非常に多くその重要インフラの中にありましたので、そこで私
- 内閣委員会
○中山委員 これは本当にすばらしいと思います
○中山委員 これは本当にすばらしいと思います。今、トータルで五十の技術分野について指定をしてくださっているということであります。 かねがね、これは中国にとっての、中国自身が例示をしておりますが、三十五分野ぐらいですか、彼らが思うボトルネック技術というか首絞め技術、ミッシングピースの技術、例示をしておりますが、それをほぼ網羅するような形で行っていただいているんだと思います。 半導体チップとか
- 内閣委員会
○中山委員 自由民主党の中山展宏です
○中山委員 自由民主党の中山展宏です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し賛成の立場から、立憲民主党から提出された修正案に対し反対の立場から討論いたします。 まず、一般職給与法改正案についてです
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 一定程度、日・アジアに関しては、悪い言い方をすると、依存している部…
○中山委員 一定程度、日・アジアに関しては、悪い言い方をすると、依存している部分はあるんだと思います。 中国には国防交通法がございます。中国の商業船は軍事を支援するということを盛り込んでいます。台湾海峡危機に陥れば、当然のことながら、中国のコンテナ船は使えなくなると思った方がいいと思います。 あわせて、経済安全保障推進法においても、重要インフラの中に外航貨物は入っております。海上交通路、シ
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます
○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます。 今日は、連合審査会で貴重な質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方、委員長を始め、感謝を申し上げます。 防衛力整備計画に係る二〇二七年度までの五年間での防衛力の抜本的強化のための四十三兆円において、従来に加えて新たに必要とされる十四・六兆円のうち、今年度税外収入予算の中の財源確保法による税外収入一・五兆円の議論を進めてまいりましたが、議
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 今次の防衛力整備計画において、台湾有事を念頭に見据えた中でどのよう…
○中山委員 今次の防衛力整備計画において、台湾有事を念頭に見据えた中でどのように防衛力が強化されるのか、台湾有事に対して今次の防衛力強化がどのように資するのか、そういった観点から御説明いただきたいと思います。
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 我が国の公社債が中国経由で所有されているのは二十四・二兆円ということだと思います。 いずれにしても、懸念国に保有されているという観点で、これからまた議論をしっかりしていただきたいとお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 〔塚田委員長退席、鬼木委員長着席〕
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 是非進めていただきたいと思います
○中山委員 是非進めていただきたいと思います。 国際ルールにおいて、質の高いインフラ投資に関するG20原則であったりとか、持続可能な貸付けに係る実務指針、また、OECDの輸出信用アレンジメントや、国際金融協会、IIFの債務透明性のための任意原則等ありますが、是非中国にもそのルール、原則の中に仲間に入ってもらえるように、これは金融、非常にグローバルな話ですから、しっかりその努力もお願いをしたいと
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 グローバルサウスを中心に、対外債務に占める、それぞれの国の対中債務…
○中山委員 グローバルサウスを中心に、対外債務に占める、それぞれの国の対中債務、依存度は、トンガ、ジブチは五割を超える状況でありますし、コンゴも四八%、モルディブで四〇%ぐらいと、非常に中国に対して依存度が高くなっておりますが、それを受けて、我が国政府としての対応、今回のG7の決意も含めてどのような対応をしていくか、お教えいただきたいと思います。
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 今、七つの主要事業についても御説明いただきましたが、その中で、スタ…
○中山委員 今、七つの主要事業についても御説明いただきましたが、その中で、スタンドオフ防衛能力であったり、統合防空ミサイル防衛能力であったり、事業全てにおいて、台湾有事、台湾海峡危機を念頭に、どのようなことが資するかというのを、今後しっかり、これは不断の御説明をしていっていただきたいと思いますし、とりわけミサイルに関して、トマホークであったり、一二式の地対艦誘導弾であったりとか、島嶼防衛用高速滑空
- 内閣委員会
○中山委員 まさに、我が国を取り巻くところではなかなかおっしゃっていただけない…
○中山委員 まさに、我が国を取り巻くところではなかなかおっしゃっていただけない部分があるのかもしれませんが、国際社会の中では、私からもちょっと付言させていただくと、ロシアの政府の影響下にあるトロール組織、あおる、トロールをする組織と言われる例えばIRAは、二〇一六年のアメリカの大統領選に介入したとか、また、同じようにロシアの影響下にあるサイバーフロントZに関して申し上げると、具体的にインスタグラム
- 内閣委員会
○中山委員 今、米国で大きな議論になっているのは、安全保障上の懸念国に強く影響…
○中山委員 今、米国で大きな議論になっているのは、安全保障上の懸念国に強く影響されるSNS企業が、懸念国による偽情報拡散のプラットフォームになるんじゃないかということで、予防的措置でそのSNS企業をどのように扱っていくかということが、米国下院ではこれはもう通っている話になっていますが、そういったことも含めて、是非、海外の動向も注視をしていただきながら、一度拡散してしまえばなかなか、方法としては、正
- 内閣委員会
○中山委員 おっしゃっていただいたように、平時、日常と有事の境目がなく、有事の…
○中山委員 おっしゃっていただいたように、平時、日常と有事の境目がなく、有事のときにディスインフォが飛び交うのは、もうそれはそうだと思いますから、それ以前に、私たちが、これはある脅威国が言っているように、戦わずして勝つというか、日常の中において、私たちの認知領域に、内心に、戦意を喪失というか、彼らの安全保障環境にとって有利な、そういった意図で私たちの内心に入り込もうとするというところを、やはりしっ
- 内閣委員会
○中山委員 今日は、質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方に心から感謝…
○中山委員 今日は、質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方に心から感謝をいたします。 自由民主党の中山展宏です。 今日は、情報戦、認知戦についてお伺いをしたいと思うのですが、SNS等を通じた個人の認知領域や社会への浸透、いわゆるインフルエンスオペレーション、影響力工作とか世論操作とか認知領域作戦とか、様々な言い方がありますが、安全保障上の潜在リスクとして懸念をされています。 今
- 内閣委員会
○中山委員 まさに、これから偽情報の拡散の手法がAIということになっていくんだ…
○中山委員 まさに、これから偽情報の拡散の手法がAIということになっていくんだと思います。 先ほどのようなトローリング、荒らしとかあおりとかをする上においても、エモーショナル、感情に訴える言葉、巧みな言葉に関しても、AIがその人に合った言葉というものを考え出したりとか、もちろんディープフェイクに関してはそうですし、分断工作や陰謀論を通じて、ボットシステム、これはイスラエルのホルヘという偽情報を
- 内閣委員会
○中山委員 政府としてなかなか偽情報自体の定義は今までは難しかったんだと思います
○中山委員 政府としてなかなか偽情報自体の定義は今までは難しかったんだと思います。今も、表現の自由、言論の自由に大変配慮されておられると思いますし、ましてや、言論統制であったりとか検閲ということは論外であることはもう大前提でありますし、その中で、情報を発信することへの萎縮を避けるということも大事でありますから、今回、偽情報に対しての新たな体制を整備されるにおいては、これは安全保障に関わることとして
- 内閣委員会
○中山委員 あえて今私が申し上げさせていただきますけれども、ファクトチェックを…
○中山委員 あえて今私が申し上げさせていただきますけれども、ファクトチェックをする、背面調査も非常に必要だと思います。その上で、例えば偽情報を発信する者が特定できた場合に、実効性を持たせるためには、例えばSNS上でそのアカウントを停止することを、これは安全保障上、私たちの安全保障環境を毀損する、そういった流布、拡散をしている者のアカウントは私は停止してもいいと思うのですが、偽情報を発信する、発出す
- 予算委員会
○中山委員 自由民主党の中山展宏です
○中山委員 自由民主党の中山展宏です。 今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今日は、聞き慣れない言葉かもしれませんが、細胞性食品についてお伺いしたいと存じます。 再生医療の技術を活用して、動植物の細胞を培養し、増殖して、加工した食品のことで、お肉であれば培養肉とも言われます。また、この細胞培養によって、牛肉、豚肉、鳥肉を始め、魚やエビ、魚介類、さらには毛皮や
- 予算委員会
○中山委員 今おっしゃっていただいたように、まだ進行中で、なかなか、ロードマッ…
○中山委員 今おっしゃっていただいたように、まだ進行中で、なかなか、ロードマップ、いつまでにということが記述ができない状況だと思いますが、是非、研究開発に平仄を合わせながら、これは随時また御検討いただきたいと思います。 フードテック官民協議会では、いわゆる大豆ミートと言われるような植物由来の代替たんぱく質のことも検討されておりますし、今、昆虫食、我が国では、イナゴを食べたり蜂の幼虫を食べたりと
- 予算委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。力強い、是非、後押しをしていただきたいと思います。 後段、経済安全保障の話に移る前に、中国には生物安全法という法律がもう施行されています。中国は、我が国のヒト遺伝資源及び生物資源に対し主権を有すると言っています。人個人の遺伝情報も国が主権を有するということになります。ひいては、生物資源、牛や豚や鳥の資源の遺伝情報であったり細胞も、彼らにとっては国家が有するとい
- 予算委員会
○中山委員 国連の食糧農業機関、FAOとWHOの下にあるコーデックス委員会、食…
○中山委員 国連の食糧農業機関、FAOとWHOの下にあるコーデックス委員会、食品の規格を議論する委員会においても、食品安全に係る国際基準について議論が進められようとしています。そこにもしっかりコミットしていただきたいと存じますし、また、細胞性食品が市場へ出されるときは、消費者にとって紛らわしくない食品表示をしなければなりません。 消費者、また食品安全の視点から、河野大臣の御見解を伺いたいと思い
- 予算委員会
○中山委員 ありがとうございます
○中山委員 ありがとうございます。 中国は、米国にとっても、我が国にとっても、大事な貿易相手国であります。 私、ルール形成戦略議員連盟で事務局長を仰せつかっておりまして、過去にも何度も、このデカップリングの在り方については、議論を甘利明会長の下でさせていただいております。ハイエンドなものとローエンドのものに分けるとか、様々な考えがありますが、いずれにしても、これは議論自体が機微だと思います
- 予算委員会
○中山委員 是非そこは強力にお願いをしたいと存じます
○中山委員 是非そこは強力にお願いをしたいと存じます。 それでは、最後の質問をさせていただきます。 高市大臣にお伺いをいたします。 今回の公聴会の中でも、陳述人から超限戦の話が出ました。触れていただきました。この超限戦という言葉は、一九九五年ですかね、中国の国防大学の教授が書かれた本のタイトルであります。限りのない戦い、境がない戦いということであります。 まさに、平時と有事の境がな
- 予算委員会
○中山委員 第三分科会について御報告申し上げます
○中山委員 第三分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、出入国管理及び難民認定法の改正の方向性、危険運転致死傷罪の見直し、G7広島サミットに向けた決意、台湾有事の際の我が国の対応、国連安保理改革に向けた取組、予備費の計上金額の積算の在り方、異次元の金融緩和の
- 予算委員会
○中山委員 是非よろしくお願いいたします
○中山委員 是非よろしくお願いいたします。 ここで、加藤大臣と河野大臣は御退席いただいて結構ですので。 動物性たんぱく質の供給は、既存の畜産業をベースに、調和していくことが大切だと思います。現在、先ほど中村委員からの御指摘もありましたけれども、飼料価格の高騰であったり、国内においての牛肉、豚肉、鳥肉の自給率、それぞれ、三〇%台後半、そして豚肉は五割程度、鳥肉で六割強というところだと思います
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 この際、お諮りいたします
○中山主査 この際、お諮りいたします。 ただいま齋藤法務大臣から申出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。緒方林太郎君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。 午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これより質疑に入ります
○中山主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石橋林太郎君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました
○中山主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会所管の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後一時三十分散会
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました。 次に、小山展弘君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 御異議なしと認めます
○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします
○中山主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて小山展弘君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて小山展弘君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします
○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中財務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 この際、お諮りいたします
○中山主査 この際、お諮りいたします。 ただいま鈴木財務大臣から申出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時より開会し、法務省及び財務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四分散会
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて土田慎君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて土田慎君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 この際、分科員各位に申し上げます
○中山主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、これを許します。土田慎君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました
○中山主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 御異議なしと認めます
○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします
○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中財務省所管について、
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて中島克仁君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて中島克仁君の質疑は終了いたしました。 次に、階猛君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました。 次に、中島克仁君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました。 次に、小熊慎司君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました。 次に、山口晋君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。金城泰邦君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました。 午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。 次に、務台俊介君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました。 次に、日下正喜君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 次に、外務省所管について審査を進めます
○中山主査 次に、外務省所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮本徹君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて石井拓君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて石井拓君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 次に、財務省所管について審査を進めます
○中山主査 次に、財務省所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、これを許します。石井拓君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて高村正大君の質疑は終了いたしました
○中山主査 これにて高村正大君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 これより質疑に入ります
○中山主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、これを許します。高村正大君。
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました
○中山主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 御異議なしと認めます
○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 この際、お諮りいたします
○中山主査 この際、お諮りいたします。 ただいま林外務大臣から申出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会
○中山主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします
○中山主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします。林外務大臣。
- 予算委員会
○中山委員長代理 これにて田畑君の質疑は終了いたしました
○中山委員長代理 これにて田畑君の質疑は終了いたしました。 次に、本田太郎君。
- 財務金融委員会
○中山委員 ありがとうございました
○中山委員 ありがとうございました。 以上です。質問を終わります。
- 財務金融委員会
○中山委員 まだ検討が進んでいる最中だと思います
○中山委員 まだ検討が進んでいる最中だと思います。 中国人民銀行のデジタル通貨研究所のトップが、デジタル人民元は現金のように匿名であってはならないと言っていると報道されています。中国はしっかり、悪い言葉かもしれませんけれども、このお金の流れを監視をしていくという部分でもデジタル通貨を実装させようとしているんだと思います。私たちの価値観とやはりそこは異なるんだと思いますので、いわゆる決済のファイ
- 財務金融委員会
○中山委員 是非、中小企業の皆さん、下請事業者の皆さんのしわ寄せの解消に向けて…
○中山委員 是非、中小企業の皆さん、下請事業者の皆さんのしわ寄せの解消に向けても目配りをしていただきたいと思いますし、景気は、よく気持ちから、気からということを言われますが、賃上げの方は、企業の気、気持ちに委ねるのではなくて、これは政策的にしっかり刺激をしていただいて底上げをしていくことが大事だと思います。 さらに、企業においては、最近、いい物は安くということよりも、しっかり、いい物は高いんだ
- 財務金融委員会
○中山委員 おはようございます
○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。よろしくお願いいたします。 ワールドカップの感動も余韻が残った状況でありますけれども、私は神奈川県の川崎市が選挙区でして、北部が選挙区でして、今回の日本代表の三笘選手、それから田中碧選手、そして久保選手の小学校、中学校、通われた、そういった地域ですので、なおさら彼らのすばらしいプレーに感動したところでありますが、最後まで、PK戦
- 国土交通委員会
○中山副大臣 今次の痛ましい事故を二度と起こさないためには、国による監査や検査…
○中山副大臣 今次の痛ましい事故を二度と起こさないためには、国による監査や検査の在り方について、事故の抑止力となるよう、その実効性を高める見直しを行っていく必要があると考えております。 監査においては、書面による確認にとどまらず、第三者への聞き取りや裏づけ事実の確認を行うとともに、改善状況を継続的に確認し、また、検査においては、監査によって得られたネガティブ情報を活用して徹底検査するなどにより
- 国土交通委員会
○中山副大臣 ありがとうございます
○中山副大臣 ありがとうございます。 先生、委員御指摘のとおり、昨年来のいわゆるウッドショックと呼ばれる状況については、木材の入手が困難となっていた状況は足下では徐々に改善されつつあるものの、木材価格は現在も高止まりし、引き続き注視が必要と認識しております。 このような海外における木材需要や流通の状況の影響を緩和するためには、国産材が中長期にわたって安定的に供給されることが重要と考えており
- 国土交通委員会
○副大臣(中山展宏君) 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程において…
○副大臣(中山展宏君) 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程においては、運航を中止すべき気象や海象の条件を定めた上、これに該当するおそれがある場合には出航を中止しなければなりません。 今回の事故についても、当日朝の時点において強風注意報が発表されており、有限会社知床遊覧船の安全管理規程における具体の運航基準である、発航前において航行中に風速八メートル以上又は波高、波の高さ一メートル以
- 国土交通委員会
○副大臣(中山展宏君) 情報開示については、先ほど大臣からお答えさせていただき…
○副大臣(中山展宏君) 情報開示については、先ほど大臣からお答えさせていただきましたとおり、国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しているところであります。 国土交通省の情報開示の在り方と今般の事故との因果関係を論ずることは今のところ難しいと考えておりますが、安全情報の提供は利用者による選択や、第三者に
- 国土交通委員会
○副大臣(中山展宏君) ありがとうございます
○副大臣(中山展宏君) ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、地域の公共交通は地域住民の生活や経済活動を支える不可欠なサービスであり、デジタル田園都市国家構想を推進し、地方の活性化を図っていく上で重要な社会基盤であります。公共交通については、コロナ以前から人口減少による需要減などの課題を抱えておりましたが、新型コロナの感染拡大及びその長期化により、公共交通を取り巻く経営環境は一層厳しい
- 国土交通委員会
○副大臣(中山展宏君) 先生おっしゃるとおり、所有者不明土地や低未利用土地等の…
○副大臣(中山展宏君) 先生おっしゃるとおり、所有者不明土地や低未利用土地等の課題がある土地への対応の実効性を持たせるためには、市町村だけではなく、地域で活動する専門家などの関係者が連携して一歩ずつ着実に取り組んでいくことが重要です。 このため、今般の改正では、市町村において対策計画の作成や施策の実施に必要な協議を行うため、推進法人や地域福利増進事業の事業者のほか、必要に応じて司法書士や宅地建
- 経済産業委員会
○中山副大臣 ありがとうございます
○中山副大臣 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める住宅・建築物分野における省エネ対策の強化を図ることは、極めて重要な課題と考えております。 このため、昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画等において、建築物省エネ法を改正し、住宅等の省エネルギー基準への適合を義務化することが政府方針として定められており、国土交通省
- 内閣委員会
○副大臣(中山展宏君) ありがとうございます
○副大臣(中山展宏君) ありがとうございます。 ワーク・ライフ・バランス等の実現のため、国交省においても、直轄工事等の発注時にえるぼし、くるみん等の関連認定制度を活用した評価の枠組みを導入しております。具体的には、全国の地方整備局等が発注するWTO対象案件となる一般土木工事、これは予定価格六・九億円以上の工事の、そのうちの段階的選抜方式を採用するものについては、全て今、一次選抜を実施する段階で
- 総務委員会
○中山副大臣 お答え申し上げます
○中山副大臣 お答え申し上げます。 公的統計は、経済活動であったり、社会、暮らしの実態を把握する、また、国会で政策を審議する上において、とても貴重なデータであります。ですからこそ、私ども、しっかり築き上げていかないといけないと考えております。 いつ出せるかというお話でありますが、先ほど申し上げましたように、しっかり国交省に持ち帰って、先生からいただいた知見を基に、これは後刻、速やかに委員会
- 総務委員会
○中山副大臣 後ろの事務方は、私が指導をいただいているわけではなくて、確認の意…
○中山副大臣 後ろの事務方は、私が指導をいただいているわけではなくて、確認の意味で聞いておりました。失礼いたしました。 遡及改定検討会議において、データの正確性というものも検討しながら、公表するかどうかということをさせていただきたいと思っております。
- 総務委員会
○中山副大臣 大変失礼いたしました
○中山副大臣 大変失礼いたしました。 遡及改定検討会議では、平成二十八年度分以降数十万枚保存されている調査票の精査と、遡及改定に不可欠なデータベースの作成の検討に一定の時間を要しております。これらの準備作業については、現段階では個別に各委員に御相談しながら進めております。 できるだけ早く準備作業を進め、検討会議では、今年五月に予定している令和三年度分の建設工事受注動態統計調査の公表までに、
- 総務委員会
○中山副大臣 まず、できるだけ早く作業を進めさせていただいて、今年五月に予定し…
○中山副大臣 まず、できるだけ早く作業を進めさせていただいて、今年五月に予定している令和三年度分の建設工事受注動態統計調査の公表までに一定の結論を出させていただきたいと思っております。
- 総務委員会
○中山副大臣 繰り返しになって本当に恐縮ですが、先ほどの検証委員会においてこれ…
○中山副大臣 繰り返しになって本当に恐縮ですが、先ほどの検証委員会においてこれらの資料が公表されることとなれば、今後、同様の検証を行う委員会を設置し調査を行う際に調査対象者からの協力を得ることが困難になると考えられることから、本委員会においてこれらの資料を公表する予定はないこと、これは決めさせていただいております。
- 総務委員会
○中山副大臣 建設工事受注動態統計調査の数値の遡及改定に当たっては、先生御指摘…
○中山副大臣 建設工事受注動態統計調査の数値の遡及改定に当たっては、先生御指摘のとおり、検討会議において、統計の専門家の方々に御審議をいただきながら、平成二十八年度分以降の数十万枚保存されている調査票について精査を実施した上で推計手法を検討する必要があり、一定の時間を要して、かかっていると承知しております。 繰り返しになりますが、検討会議では、本年五月までに一定の結論をいただくことを目指してお
- 総務委員会
○中山副大臣 先生御指摘いただいた部分、後刻、速やかに検討させていただいて、報…
○中山副大臣 先生御指摘いただいた部分、後刻、速やかに検討させていただいて、報告させていただきたいと思います。
- 総務委員会
○中山副大臣 検証委員会で調べられたことに関して、今後、その上で正確なデータを…
○中山副大臣 検証委員会で調べられたことに関して、今後、その上で正確なデータを遡及していくということになりますので、そこの、第三者委員会で出された数字を基にしっかり検証させていただきたいと思っておりますが、やれることはやりたいというのは、そういう思いであります。正確な数字をしっかり出していくために努めさせていただきたいと思っております。
- 総務委員会
○中山副大臣 国交省に係る統計の信頼確保というものの回復をしていく中において、…
○中山副大臣 国交省に係る統計の信頼確保というものの回復をしていく中において、そのようなことはないと確信をしておりますし、私は、そのようなことがあるとは承知はしておりません。
- 総務委員会
○中山副大臣 先生の思いはよく理解をいたします
○中山副大臣 先生の思いはよく理解をいたします。 いずれにしても、検討会議において、専門家の方々の、どこまでお出しできるかも含めて検討させていただいた上で、それは可及的速やかに対応させていただきたいと思います。
- 総務委員会
○中山副大臣 五月をめどに、しっかり対応させていただきたいと思っております
○中山副大臣 五月をめどに、しっかり対応させていただきたいと思っております。その作業を今やらせていただいて、この時点で公表するかどうかも含めて、検討してまいりたいと存じます。
- 総務委員会
○中山副大臣 検証委員会では、行政文書のみならず、個人のメモや記憶をたどってヒ…
○中山副大臣 検証委員会では、行政文書のみならず、個人のメモや記憶をたどってヒアリングにおいてなされた発言なども含めて報告書を作成しています。データが、どの資料が該当するのかというのをしっかり特定することは難しい状況にもあります。 まず、御指摘の資料の特定に努めるとともに、特定ができた場合には、当該資料が、データの方、行政文書に該当するかを確認した上で、適切に対応させていただきたいと思います。
- 総務委員会
○中山副大臣 先生御指摘のデータに関しては、個人のメモも含まれております
○中山副大臣 先生御指摘のデータに関しては、個人のメモも含まれております。正確なデータを公表するに当たって時間を要している状況であります。 また、検証委員会において提出された資料は非公開の扱いとなっておりますので、その点も含めて、しっかり、正確なデータをお出しさせていただけるように努めていきたいと思います。
- 総務委員会
○中山副大臣 まず、今回の、公的統計の信頼回復に取り組んでいる中、国交省に関わ…
○中山副大臣 まず、今回の、公的統計の信頼回復に取り組んでいる中、国交省に関わる統計において不適切な事案が生じたことについて、大変遺憾に、また、誠に申し訳なく思っております。 そして、先生お尋ねの点でありますが、そのとおりであります。
- 総務委員会
○中山副大臣 国交省としても、正確に、水増し分というか、二重計上の部分という数…
○中山副大臣 国交省としても、正確に、水増し分というか、二重計上の部分という数字はまだ把握ができていないと承知しています。
- 国土交通委員会
○中山副大臣 ありがとうございます
○中山副大臣 ありがとうございます。 人口減少、少子高齢化が進む中で、相続件数が増加し、土地の利用ニーズが低下するとともに、人々の土地の所有意識の希薄化も進行しております。こうした中、いわゆる所有者不明土地の増加が見込まれております。 御指摘のとおり、所有者不明土地をできるだけ生じさせないようにすることや、早期に解消させることも大変重要な課題であると認識しております。 このため、国土交
- 国土交通委員会
○中山副大臣 所有者不明土地利用円滑化等推進法人は、特定非営利活動法人、一般社…
○中山副大臣 所有者不明土地利用円滑化等推進法人は、特定非営利活動法人、一般社団法人若しくは一般財団法人、又は所有者不明土地の利用の円滑化等の推進を図る活動を行うことを目的とする会社であって、所有者不明土地法に規定された業務を適正かつ確実に行うことができると認められるものを指定することが可能です。 したがって、宅地建物取引業者が参加している特定非営利活動法人、一般社団法人若しくは一般財団法人や
- 国土交通委員会
○中山副大臣 所有者不明土地利用円滑化等推進法人の指定基準については、指定事務…
○中山副大臣 所有者不明土地利用円滑化等推進法人の指定基準については、指定事務自体は自治事務であるため、指定することとなる市町村において定めることとなりますが、類似の法人指定制度における運用を踏まえれば、例えば、活動目的、活動内容が制度の趣旨に合致していること、法人やその母体組織に制度の趣旨に即した活動実績があること、指定をする市町村に事務所等を有し、必要な人員の配置など、業務を適正に行うための体
- 国土交通委員会
○中山副大臣 地籍調査は、土地所有者の立会いを得ながら、調査時点における毎筆の…
○中山副大臣 地籍調査は、土地所有者の立会いを得ながら、調査時点における毎筆の土地の境界や面積等を明確化するものでございます。 このため、地籍調査を実施してから年月が経過するに従って、当該土地の所有状況には変化が生じるものと考えられ、先生御指摘のとおり、地域によっては所有者不明土地が増えている可能性はあると認識しております。
- 国土交通委員会
○中山副大臣 先生のおっしゃるとおり、人口減少、少子高齢化が進む中、所有者不明…
○中山副大臣 先生のおっしゃるとおり、人口減少、少子高齢化が進む中、所有者不明の土地と空き家に関する問題は我が国の喫緊の課題となっており、それらへの対応が強く求められているところでございます。 これらの問題は、一体的な対応が必要とされる場面が想定される、また、建物を除却した後の跡地の適正な利用、管理が必要、そういった観点から、互いに密接に関係する問題であると考えております。 この点、まず、
- 国土交通委員会
○副大臣(中山展宏君) 国土交通副大臣の中山展宏でございます
○副大臣(中山展宏君) 国土交通副大臣の中山展宏でございます。 渡辺副大臣と三政務官とともに斉藤大臣をお支えし、国土交通行政分野の課題に一生懸命取り組んでまいります。 斎藤委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、心よりお願い申し上げます。
- 予算委員会
○副大臣(中山展宏君) お答え申し上げます
○副大臣(中山展宏君) お答え申し上げます。 タクシーなどの交通サービスは国民生活や経済活動を支える不可欠なものであり、タクシー事業者の事業の継続と雇用の確保が重要と認識をしております。 ガソリン価格の高騰に対しては資源エネルギー庁による燃料油価格激変緩和事業により支援措置が講じられていますが、タクシーで多く使われるLPガスは当該事業による効果が及ばないことから、国土交通省におきまして、当
- 国土交通委員会
○中山副大臣 建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会につきまして…
○中山副大臣 建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会につきましては、昨年十二月十五日の総理指示を踏まえ、国土交通行政及び政府統計の信頼回復を図るため、独立、中立な立場から専門性、客観性のある徹底的な調査を行っていただけるよう、統計学の専門家、弁護士の十名の委員及び二名の事務局長補佐を構成員として、国土交通大臣の下に設置したところであります。 検証委員会では、昨年十二月二十三日の設
- 国土交通委員会
○中山副大臣 検証委員会の報告書では、システムの不備を労働力、職員の業務量で補…
○中山副大臣 検証委員会の報告書では、システムの不備を労働力、職員の業務量で補填するという発想も業務過多につながっていると考えられる、また、そのため、システムの不備を発見した際には適切な予算措置を行い、労働力ではなく、システムの改修が行われるべきであるとの御指摘をいただいております。 また、総理からも、統計委員会において再発防止策やデジタル化、人材育成などの公的統計の改善施策を取りまとめること
- 国土交通委員会
○中山副大臣 今回の統計の不適切処理は誠に遺憾であり、損なわれた信頼の回復のた…
○中山副大臣 今回の統計の不適切処理は誠に遺憾であり、損なわれた信頼の回復のために全力を注ぐことは国土交通省の当然の責務であります。また、問題の解決は道半ばであり、信頼の回復に向けて更なる取組が必要であります。 同時に、今回の問題に関して、検証や再発防止策、遡及改定の検討などの対応に、統計部局の職員のみならず、他部局からの応援職員も含め、多くの職員が昼夜を分かたず全力を尽くしております。
- 国土交通委員会
○中山副大臣 国土交通副大臣の中山展宏でございます
○中山副大臣 国土交通副大臣の中山展宏でございます。 斉藤大臣をお支えし、また、渡辺副大臣とともに、国土交通行政に精いっぱい取り組んでまいります。 中根委員長を始め理事、委員の先生方の御指導のほど、何とぞよろしくお願いいたします。
- 予算委員会第七分科会
○中山副大臣 年明けからのオミクロン株の急激な感染拡大等により、観光関連事業者…
○中山副大臣 年明けからのオミクロン株の急激な感染拡大等により、観光関連事業者は大変厳しい状況にありますが、この先も、地域活性化の重要な担い手であり、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化、深刻化している中で、観光関連事業者の皆様をしっかりと支援していく必要があると考えております。 このため、政府として、昨年十一月に公表した新たな経済対策において、雇用調整助成金の特例措置や実質無利子無担保融資
- 予算委員会第七分科会
○中山副大臣 GoToトラベル事業給付金については、令和二年度第一次補正予算で…
○中山副大臣 GoToトラベル事業給付金については、令和二年度第一次補正予算でも、先ほどおっしゃったように一兆一千二百四十八億円、予備費でも三千百十九億円を計上しており、このうち、既に六千二百九十二億円を執行し、また、取消し料対応費用として八百七十六億円を活用しているため、これらを差し引いた七千二百億円が令和二年度第一次補正予算と予備費の残額となっております。 この予算の令和四年度への繰越しは
- 予算委員会第八分科会
○中山副大臣 離島振興に当たっては、医療、介護、教育の確保、離島航路の維持など…
○中山副大臣 離島振興に当たっては、医療、介護、教育の確保、離島航路の維持などの取組はもちろんのこと、産業や生活の基盤となるインフラ整備の推進や、離島活性化交付金を通じた定住促進などに取り組んでまいりました。例えば、離島活性化交付金で支援している離島留学は、実施学校数が平成二十五年度の四十八校から令和二年度には百四校まで拡大しており、島外からの学生を呼び込むことで島全体の活性化にも寄与しています。
- 予算委員会第八分科会
○中山副大臣 離島振興法において、都道府県は、離島振興計画の策定主体として市町…
○中山副大臣 離島振興法において、都道府県は、離島振興計画の策定主体として市町村の考えを反映していく役割を担うほか、基本方針においても、国、市町村と並んで、離島振興施策の推進主体に位置づけられております。 医療、介護、教育などの各離島共通の課題への対応のほか、近年、ICTを活用した遠隔の取組など、個別市町村にとどまらない広域連携の取組も生まれており、離島振興における都道府県の役割は重要であると
- 予算委員会第八分科会
○中山副大臣 豊かな海の再生については、四方を海に囲まれた我が国にとっては極め…
○中山副大臣 豊かな海の再生については、四方を海に囲まれた我が国にとっては極めて重要なことであると認識しております。漁業は地域の重要な基幹産業であり、豊かな海、豊かな漁場の再生は地方創生の観点からも非常に重要な取組であります。 季節別運転管理については、既に幾つかの下水処理場において取り組んでおり、国土交通省としては、より効果的な取組となるように地方公共団体を支援してきたところであります。
- 内閣委員会
○中山(展)委員 是非こちらもよろしくお願いいたします
○中山(展)委員 是非こちらもよろしくお願いいたします。 さて、デルタ変異株の猛威が大変深刻になってまいりました。今次の緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置は、夏休みやお盆の人流を考慮し、デルタ株による感染急拡大とワクチン接種の進捗の時間軸を鑑み、社会経済活動の制約をお願いしたものと考えます。 政府が考えるワクチン接種の巡航速度、一日百二十万回、十一月にはワクチン接種を希望される方の二回接種
- 内閣委員会
○中山(展)委員 自由民主党の中山展宏でございます
○中山(展)委員 自由民主党の中山展宏でございます。 今日は、貴重な質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。 まず、東京オリンピック・パラリンピック競技大会について伺いたいと存じます。 開催の是非を始め様々な御意見もあり、少なからず不安を感じられる方がいらっしゃる中での大会開催となりました。新型コロナウイルスに翻弄され、出場選手はもとより、選手関係者やスタッフ、ボランティアの
- 内閣委員会
○中山(展)委員 すばらしい大会にするために、引き続きよろしくお願いいたします
○中山(展)委員 すばらしい大会にするために、引き続きよろしくお願いいたします。 五輪大会は、先進技術また技術革新のショーケースとも言われますが、反面、近年の五輪開催はサイバー攻撃の標的にもされ、厳重に警戒されていることと存じます。 他方、先般の英国のシンクタンク、IISS、英国国際研究所の報告書によれば、我が国のサイバーセキュリティー、デジタル安全保障について、民間の取組も含めて最下層グ
- 内閣委員会
○中山(展)委員 河野大臣の差配、本当に大事だと思います
○中山(展)委員 河野大臣の差配、本当に大事だと思います。これからもよろしくお願いいたします。 感染対策の主要なパラメーターの一つ、ワクチン接種は、着実に進捗される体制であると今河野大臣の御答弁でありました。もう一つの感染対策のパラメーター、社会経済活動の制約をお願いをしております。緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の実効性を上げること、すなわち国民の皆様の行動変容が、やはりデルタ株による国民
- 内閣委員会
○中山(展)委員 本当に、御苦労を重ねていただいている方のお気持ちを酌んで、是…
○中山(展)委員 本当に、御苦労を重ねていただいている方のお気持ちを酌んで、是非、これからも実効性を上げるようにお願いします。 最後に一つだけ。 海外渡航用のワクチンの接種証明書、いわゆるワクチンパスポートの申請が先日から始まりました。国内においても、越境移動や飲食のシーンで接種記録や陰性証明などを活用し、全ての人に配慮した上で合理的な運用を推し進めることが、漫然と、今、緊急事態宣言等で受
- 内閣委員会
○中山(展)委員 自由民主党の中山展宏です
○中山(展)委員 自由民主党の中山展宏です。よろしくお願いいたします。 まず、蔓延防止等重点措置の実効性に係る移動の制約についてお伺いしたいと思います。 昨日から蔓延防止等重点措置は十都府県に適用が広がり、大阪、東京では緊急事態宣言を要請される運びとなりつつあります。 私の地元神奈川県川崎市も今次対象となりましたが、日常の行動範囲というか、生活圏と蔓延防止措置の対象地域が必ずしも一致し
- 内閣委員会
○中山(展)委員 是非、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の地域指定は、感染対策…
○中山(展)委員 是非、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の地域指定は、感染対策に即した人流の制御や行動変容のためだと存じますので、その点を強調して、繰り返しアナウンスをお願いをしたいと思います。 次に、先般の日米首脳会談について伺いたいと思います。 菅総理とバイデン大統領の、初の対面での首脳会談は、とても意義のあることだと存じます。共同声明では、安全保障上の重要分野、半導体などのサプライチ
- 内閣委員会
○中山(展)委員 我が国が米国と安全保障の同盟国であり、中国に近接し隣国であり…
○中山(展)委員 我が国が米国と安全保障の同盟国であり、中国に近接し隣国であり、今後の米国の対中戦略にとって要衝であるからこそ、バイデン大統領は各国首脳に先駆けて菅総理を迎え、安全保障と経済の両面から話し合われたのだろうと拝察をいたします。その上で、中国の覇権的な挑戦に対して、我が国と米国の自由民主主義国家が協働すべきアジェンダが確認されたと考えます。 そこで、今日は、国家安全保障局、NSS経
- 内閣委員会
○中山(展)委員 外国投資家による外為法上の事前届けの免除基準等はクリアしてい…
○中山(展)委員 外国投資家による外為法上の事前届けの免除基準等はクリアしているので、出資後四十五日以内の事後報告となるということだと思いますが、我が国の外為法では、今後、半永久的に免除基準を遵守すればよいということだと存じますけれども、我が国半導体メーカーの機微な半導体の中国向け輸出もそうですが、アメリカのCFIUSであったりとか商務省のいわゆるエンティティーリストによる域外適用によって、我が国
- 内閣委員会
○中山(展)委員 是非、我が国からWHOの、来年事務局長選挙があります、価値共…
○中山(展)委員 是非、我が国からWHOの、来年事務局長選挙があります、価値共有国でしっかり取りに行く、そういった思いでお願いをしたいと思います。 時間が短くなってきたのですが、最近のトピックを三つほど伺いたいと思います。 まずは、LINEがZホールディングスに統合後発覚したLINEのデータガバナンスについて、経済安全保障の観点からどのように捉えているか、教えてください。
- 内閣委員会
○中山(展)委員 この間、地方の中堅・中小企業、非常に技術力を持ったすばらしい…
○中山(展)委員 この間、地方の中堅・中小企業、非常に技術力を持ったすばらしい企業に対して、中国企業からの買収案件とかそういうことも散見されたと伺っています。しっかり守っていただけるようにお願いをします。 また、中国、昨年十二月に、生物安全法という法律を施行しています。個人の遺伝情報の主権は国家に有するという考えであります。我々、プライバシーの考え方とは全く異なる価値観だと思います。 その
- 内閣委員会
○中山(展)委員 二律背反の難しさというか、本当にお察しをします
○中山(展)委員 二律背反の難しさというか、本当にお察しをします。 当初、安全保障を目的とした、安全保障に資する経済外交政策という意味合いで、経済安全保障という言葉ではなくて、安全保障経済という言葉を使っていたと思います。どちらかというと、安全保障貿易管理に似ている概念だと思います。 他方、エネルギー安全保障とか食料安全保障というような、安定的な供給環境を備えていくという、我が国の経済全般
- 内閣委員会
○中山(展)委員 恐縮です
○中山(展)委員 恐縮です。昨年十月二十七日に、菅総理へ、私どもルール形成戦略議員連盟が「経済安全保障上の脅威が懸念される外国製アプリ・システムへの対応について」の提言を行いました。その内容は、立入検査、そしてNISTのSP800―171に準拠すること、そしてプライバシーポリシーの利用規約上の明確化、そしてDFFTを我が国が主導することを書かせていただいております。 その中のちょっと一部を読ま
- 内閣委員会
○中山(展)委員 経済安全保障の観点から政府一体となって適切に対応していく、特…
○中山(展)委員 経済安全保障の観点から政府一体となって適切に対応していく、特に、経済安全保障政策の司令塔としてNSS経済班に御期待を申し上げ、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○中山(展)委員 四人の参考人の先生方、今日は、貴重な御講話を賜りまして、本当…
○中山(展)委員 四人の参考人の先生方、今日は、貴重な御講話を賜りまして、本当にありがとうございました。 個人情報保護を大前提に、デジタル化、データネットワーク化を構築し利活用することで、行政機能を向上させる、暮らしや社会経済に役立てるという方向性については、我が国において遅れた感があるぐらいですが、コロナ禍の非接触、移動制限を踏まえた対面、書面、押印からのDXは時代の要請だと思います。
- 内閣委員会
○中山(展)委員 ありがとうございます
○中山(展)委員 ありがとうございます。 次に、三宅先生に伺います。 社会的弱者支援、リテラシーの視点から、誰一人取り残さない、全ての人を包摂する、多様な価値観をインクルージョンする上でのデジタル化について大切にすることは何か、先生の方から御示唆いただければと思います。
- 内閣委員会
○中山(展)委員 ありがとうございました
○中山(展)委員 ありがとうございました。法案審査に生かしたいと思います。 今日はありがとうございました。
- 内閣委員会
○中山(展)委員 ありがとうございました
○中山(展)委員 ありがとうございました。 三年前に、この委員会でエストニアに視察に伺いました。エストニアは、先ほど先生から御開陳があったように、eガバメントが大変進んでおりますが、その一方で、向こうの政府のIT担当の方がおっしゃっているのには、リアル、アナログな部分、対面、書面の部分も残さざるを得ないということをおっしゃっていました。デジタルを担当する方とアナログを担当する方になってしまうの
- 内閣委員会
○中山(展)委員 ありがとうございます
○中山(展)委員 ありがとうございます。 次は、石井先生、データガバナンス、とりわけ個人情報の帰属についてお伺いしたいと思います。 我が国は、二〇一九年、G20大阪サミットで、DFFT、信頼性のある自由なデータ流通を米中からの賛同も得て提唱いたしました。EUではGDPR、米国はプラットフォーマーによる判断基準、中国は全体主義による国家統制が色濃く反映されていると思いますが、そこで、データプ
- 内閣委員会
○中山(展)委員 最後に、山田先生、お願いいたします
○中山(展)委員 最後に、山田先生、お願いいたします。 接触確認アプリCOCOAは、それ自体に不具合がありましたが、仮に国民の皆様が完全に実装されていれば、保健所の職員の方による感染経路、濃厚接触者の追跡調査を行う負担はかなり軽減されたと思います。また、マイナンバーと預貯金口座が完全に連動されていれば、その上で人が介することがないシステムが整っていれば、十万円の特別定額給付金も迅速に届けられた
- 本会議
○中山展宏君 自由民主党の中山展宏です
○中山展宏君 自由民主党の中山展宏です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられました方々へ衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方々に心からのお見舞いと、現在入院、療養を行っている皆様の一日も早い回復をお祈り申
- 財務金融委員会
○中山(展)委員 おはようございます
○中山(展)委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。 きょうは、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 私の方からは、経済安全保障の視点からお尋ねをさせていただきたいと思います。 先般、今国会の所信表明演説で総理は、経済安全保障の観点から、政府一体となって適切に対応していくとおっしゃられました。 経済安全保障は、経済活動を安全に行える環境という従来の意味
- 財務金融委員会
○中山(展)委員 ありがとうございます
○中山(展)委員 ありがとうございます。 私も影響は出ていないと拝察をしております。いわゆる軍民融合であったり、デュアルユースですね、軍民両用技術に係る機微な先端基盤技術や知的財産、営業秘密の流出を防ぐための経済安全保障政策を実体化することで、かえって本邦企業や日本市場の信認が高まって投資を後押しする、今、世界の潮流はそうなってきているんだと思います。今後もしっかりこの外為改正法の運用をしてい
- 財務金融委員会
○中山(展)委員 ありがとうございます
○中山(展)委員 ありがとうございます。 日銀から、十月の九日ですか、基本的な取組方針も出されました。その中に、現時点でCBDCを発行する計画はないがという前置詞がついておりますけれども、これは通貨の主権の話でありますから、政府がしっかり大臣のもとで御判断いただきたいと思います。 もう時間がないので、済みません、ちょっと飛ばして最後の質問をさせていただきたいと思いますが、きのうの大臣のお話
- 財務金融委員会
○中山(展)委員 ぜひ、デジタル化に取り組みやすい環境をつくっていただければと…
○中山(展)委員 ぜひ、デジタル化に取り組みやすい環境をつくっていただければと思います。 御案内のように、コロナ禍での非接触、非対面への行動変容や社会変革は、デジタルトランスフォーメーションを進めます。あわせて、データ駆動型社会へと加速させていくものだと思います。フィンテックを始め、金融のデジタル化は、もう時代の潮流そのものだと考えます。 他方、きょうお話しさせていただきました経済安全保障
- 財務金融委員会
○中山(展)委員 ありがとうございます
○中山(展)委員 ありがとうございます。 大臣からお話しいただいた改正外為法、六月七日から適用されております。外資規制のいわゆる強化でありますけれども、外国人投資家が我が国の安全保障上重要な日本企業へ出資する際、政府に対して事前に届出が必要な出資比率の基準を、一〇%以上から一%以上へと厳格化をさせていただいておりますけれども、当初、この規制の厳格化は投資家の日本株離れが懸念されておりましたが、
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 四月二十一日付の国連食糧農業機関、FAO、国際農業開発基金並びに世界銀行、そして国連世界食糧計画、WFPによる共同ステートメントにおいて、感染拡大が食料のサプライチェーン全体に支障を来し、世界の食料安全保障、特に最貧国の人々の生活を打撃することになる旨が指摘されております。途上国の食料安全保障の確保に向けた対応が重要と認識しております。 こうした状況
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 国際的に企業に対する人権尊重を求める声が高まる中、国連人権理事会でビジネスと人権に関する指導原則が支持をされ、またSDGsの目標達成に当たり、人権の保護、促進は重要な要素と位置づけられていることから、日本としてもビジネスと人権に積極的に取り組む必要があると考えております。 このため、ビジネスと人権に関する関係府省庁間の政策の一貫性確保や連携の強化を促
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 済みません、食料危機のおそれの件で……(阿久津委員「食料危機ではなくて、金融状況の話なんです」と呼ぶ)まず財務省の方から……(阿久津委員「IMF、国際通貨基金とかですね、日米欧の」と呼ぶ)出していますね。そうですよね、失礼しました。
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ユネスコは、表現の自由及び情報へのアクセスの観点から、ジャーナリストに関する取組を行ってきております。 例えば、昨年四月の執行委員会において、アズレー事務局長は、報道の自由はディスインフォメーション及びネットでの憎しみの拡散と戦いであり、ヘイトスピーチとネット上のディスインフォメーションに関する国連全体としての取組にユネスコも関与
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 世界各国におけるインターネット上でのデマ、フェークニュース等には、それぞれの国がプラットフォーム事業者と協力して対処することが基本と認識しておりますが、それら全てを外務省が網羅的にチェックすることは困難であります。 その上で、主要な外国メディア等において著しく事実と異なる日本関連情報が見られる場合には、正確な情報を積極的に発言するなど、適切な対応に努
- 地方創生に関する特別委員会
○中山大臣政務官 先生御指摘のように、日米デジタル貿易協定第十七条第一項におい…
○中山大臣政務官 先生御指摘のように、日米デジタル貿易協定第十七条第一項において、自国でのソフトウエアの販売や流通等の条件として、ソースコードに加え、アルゴリズムを開示することを原則として要求してはならないことを規定しておりますが、同時に、同協定第十七条二項において、一方の締約国の規制機関又は司法当局が調査、検討、検査、執行活動又は司法手続のためにソースコード及びアルゴリズムの開示要求を行うことを
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、我が国国内において新型コロナウイルス感染症が急速に拡大している状況を踏まえれば、国内でのさらなる感染拡大を防ぐことが最重要課題であります。 ただ、同時に、グローバルな人の往来が経済活動を支えている現状においては、それぞれの国や地域の取組だけでは不十分であり、情報や知見の共有、技術協力、物資支援、水際対策など、感染拡大防止対策
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 中曽根委員におかれましては、ユニセフでの議員活動に大変汗をかかれておられると承知をしておりますので、心強く思っております。 今御質問いただいたODAに関してですが、現在、新型コロナウイルスの感染が世界各国に急激に拡大し、更にそのスピードが加速しておりますが、グローバルな人の往来が経済活動を支えている現代においては、それぞれの国や地域の取組だけでは不十
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(中山展宏君) おはようございます
○大臣政務官(中山展宏君) おはようございます。外務大臣政務官の中山展宏でございます。 私は、本年一月、東ティモールに訪問し、日本政府による対東ティモール支援二十周年記念行事に出席をいたしました。東ティモール側からは、これまでの日本の支援に対する謝意が繰り返し表明され、二十年間にわたる国づくりを通じて両国が深いきずなで結ばれていることを実感いたしました。 日本のODAは、開発途上国の安定と
- 外務委員会
○中山大臣政務官 御質問ありがとうございます
○中山大臣政務官 御質問ありがとうございます。 先生が政務官につかれておられるときに、「地方を世界へ」プロジェクトを始め、地方連絡推進室に大変心をかけていただいて、御尽力されたと承知をしております。 引き続き、外務省では、地方連携推進室を中心として、外交を推進していく上で重要なパートナーである地方自治体とともに地方創生に取り組んでいるところであります。その中でも、先ほど大臣がお話しされまし
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 京都コングレスの事務局である国連薬物犯罪事務所、UNODCとの間では、日ごろから緊密にやりとりを行っているところであります。 理事御存じのとおり、京都コングレスの主催者は国連であり、開催については最終的に国連が判断することとなります。我が国としては、国連による適切な判断に資するよう、新型コロナウイルスに関する我が国の感染状況や拡大感染防止のための取組
- 外務委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 昨日、四月三日、四日に予定しておりました第六回の国際女性会議WAW!、これは東京で開催される予定でありましたが、それが延期となりました。約一カ月前での御判断だったと思います。 いずれにしても、我が国としては、国連による適切な判断に資するように、新型コロナウイルスにかかわる状況を、緊密に連携をとりながら情報を提供しているところであります。
- 農林水産委員会
○中山大臣政務官 お答え申し上げます
○中山大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる漁業権の問題を含め、安保理決議の完全な履行は重要であります。 専門家パネルによる報告書の中において、この安保理決議の実施状況を包括的に分析し、個別の違反事例に対する具体的な調査結果をまとめたものであると承知しておりますが、報告書の個別具体的な内容の一つ一つについてはコメントすることは差し控えますが、昨年九月の中間報告書の指摘については、累次の