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206件の発言記録
- 農林水産委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の臨時措置法によって、JRAが果たすべき責務、責任でしょうか、こういったものに影響が出ないように御配慮をいただければと思いますし、競馬ファンの皆さんにも深く御理解いただくことが重要であるというふうに考えます。 二問目の質問に移ります。 先ほど大臣からありました農業構造転換集中対策、これは、私の理解ですと数年前の農業基本法の二十五年ぶりの改正に
- 農林水産委員会
○朝日健太郎君 山本政務官、ありがとうございます
○朝日健太郎君 山本政務官、ありがとうございます。 農業に対するハード整備、これを大きく進めていくというふうに理解をしています。 その上で、特に若者の就農であるとか農業DXであるとか、こういったトレンドが今非常に進んでいると理解をしていますので、そういったところも是非対策をお願いをしたいと思います。 三番目の質問に移ります。都市農業についてお聞きをしていきます。 私、東京選出の議員
- 農林水産委員会
○朝日健太郎君 吉田理事長、ありがとうございました
○朝日健太郎君 吉田理事長、ありがとうございました。 今の御答弁でも少し触れていただきましたけれども、日本の競走馬がどの程度世界で活躍しているのか、強いのかというのを、アスリート視線で一点だけ質問したいなというふうに思います。 スポーツにしろ競馬にしろ、日の丸を背負って世界で戦っていただくというのは、非常に日本のプレゼンス、また国民の皆さんの勇気につながります。 先日の、先月ですかね、
- 農林水産委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。是非期待をしていきたいと思います。 時間が参りました。最後、大臣に競馬への思いを伺いたかったんですが、この後の質疑で御披露される機会があるかというふうに思いますので、私は譲りたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました。 まさに様々な対策を進めていただいているというふうに理解をしておりますし、また、地域住民の皆さんのアンケートを見ても、やっぱり近所に農地があるということに対して大変好意的に受け止めていただいておりますので、これから都市構造、様々変化があると思いますけれども、この農地の位置付け、都市農業の位置付けというものを明確に維持しながら進めていただければという
- 農林水産委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、高いところからでありますが、JRA法関連法案の質疑に臨ませていただきます。 鈴木大臣におかれましては、先日の大臣所信質疑でも大変御苦労さまでした。日本の農政を力強く引っ張っていただける、そのような期待を持った次第であります。 この法案は、まず、農業構造転換集中対策、これに充てる財源をJRAから確保すると、これが主
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○朝日健太郎君 委員長の選任ですけれども、主宰者の指名に一任することの動議を提…
○朝日健太郎君 委員長の選任ですけれども、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。 よろしくお願いいたします。
- 外交・安全保障に関する調査会
○朝日健太郎君 よろしくお願いいたします
○朝日健太郎君 よろしくお願いいたします。気を取り直して。 自由民主党の朝日健太郎です。 本調査会は、二〇二二年十月に設置をされました。テーマは、先ほど会長がおっしゃっていただいたとおり、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」、こちらをテーマに約三年にわたり議論をしてまいりました。 この間、猪口邦子会長にはリーダーシップを発揮をしていただき、大変貴重な御意見であるとかまた御
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこの協働防護という政策の、この協働というところが今回の法改正の肝だというふうに思いますので、是非民間の皆さんにも御協力いただけるような体制の整備というものをお願いをしたいと思います。 続いて、港湾のサイバーセキュリティーについてちょっとお聞きしたいなと思います。 記憶に新しいんですけれども、先日、NEXCO中日本でETCの障害がありまして、
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、港湾法等の一部を改正する法律案ということで、質疑よろしくお願いいたします。中野大臣始め国土交通省の皆様、よろしくお願いいたします。 もう言うまでもないですけれども、港湾というのは、我々、我が国の国民生活、経済活動を大きく支える重要な基幹インフラであります。その中で、もうまさに皆さんの手元にあるようなもの、様々なものが
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 もうまさにその時代時代に沿った形で港湾整備が進められてきましたし、これからも進めていくという御説明だったと思います。ある意味、この時代を映す鏡のような、そんな印象を持ちました。 その中で、一点、高橋副大臣にお聞きしたいなと思うんですけれども、やはり、港湾といっても、そこの背後地にあるだけではなくて、陸上交通ネットワークとしっかりと港湾が結ばれ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました。想定以上の御回答で、大変心強く思いました。ありがとうございました。 続きまして、能登半島地震についてお聞きをしていきます。 昨年、被災地を視察をいたしました。様々な、まだ道半ばの復興ではありますけれども、やっぱりインフラを中心としてしっかりと国土交通省を挙げて引き続きお願いをしたいと思いますが、その中で特に印象的だったのが輪島港であります。
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。非常に難しい判断だったというふうに理解をいたします。 その中で、やはり、実際に今回の本当に発災直後の応急復旧には、地元の建設事業者の皆さんがやっぱり最前線でやっていただいたというのが大きなポイントだったかというふうに思います。実際、その地元の事業者さんも被災をされているわけですから、そういった中でいち早く被災地に駆け付けていただくという意味では、地域の守り
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに今回の能登半島地震の経験を教訓として、しっかりと地元の建設事業者の皆さんとも連携を取っていただければと思います。 続いて、協働防護についてお聞きをしていきます。 今回の法改正での大きな柱であるという、この協働防護という考え方は新たな政策だというふうに私も理解しています。冒頭大臣からありましたとおり、我々、港湾というのは、災害対策であったり、経済政
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 こういった気候変動に伴う海面の上昇であるとか高波であるとか、こ…
○朝日健太郎君 こういった気候変動に伴う海面の上昇であるとか高波であるとか、この辺り非常に予測は難しいと思いますけれども、それに対する万全な備えというものが重要だというふうに思います。 今回の法改正の重要な点でありますけれども、一定程度、公共岸壁であれば、国の政策として、そうした気候変動に対する備えというものは一歩一歩着実に整備が進むことが一定程度可能だというふうに思いますが、やっぱり岸壁の在
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 現在、ゼロカーボンシティーは、全国で千を超える自治体の皆様に…
○朝日大臣政務官 現在、ゼロカーボンシティーは、全国で千を超える自治体の皆様に宣言をいただいております。 そういった中で、再エネ導入拡大に当たっては、地域における合意形成を図り、環境への適正な配慮を確保した、地域共生型の再エネ導入が重要であると環境省では考えております。 そのため、例えば、地球温暖化対策推進法に基づきまして、地方公共団体に対して、地域の協議会などで合意形成を図り、再エネ促進
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 効果的な環境教育を実現するためには、体験を通じた学びや対話と協働を通じた学びの実践が重要であると考えております。 本年五月十四日閣議決定をされました環境教育等促進法に基づく基本方針におきまして、学校における環境教育の推進施策の一つとして、委員御指摘の学校・園庭ビオトープを活用した自然体験活動等の促進を明記をいたしました。具体的には、環境教
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 我が国のNDC達成に向けては、国内における排出削減、そして吸収対策が最も重要であり、二〇三〇年度四六%削減、さらに五〇%の高みに向けて挑戦を我々は続けているところであります。 その上で、JCMは、今後も排出量の増加が見込まれる途上国などへの脱炭素技術などの導入を通じ世界全体の排出削減や持続可能な開発に貢献するものであり、こうした国内外の対
- 内閣委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 委員おっしゃるとおり、この熊類の被害対策、ハンターを始めとした捕獲技術者の育成や確保は重要な課題だと環境省でも認識をしております。このため、本年四月に関係省庁が取りまとめました熊被害対策パッケージにおきましても、環境省と農林水産省が連携をして人材育成、確保に取り組んでいるところであります。 環境省では、熊類の指定管理鳥獣への指定を踏まえま
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 地熱発電につきましては、第六次エネルギー基本計画…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 地熱発電につきましては、第六次エネルギー基本計画や地球温暖化対策計画で様々な課題の解消に政府として取り組んでおりまして、開発の加速化を図ることとしております。 このため、地熱開発のリスク軽減も含め、資源エネルギー庁による様々な支援措置が実施をされております。加えて、環境省としましても、地熱開発に伴う温泉への影響を心配する温泉事業者に対して、不安を解消し、円滑な合意
- 農林水産委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 横山委員に応援をいただいておりますこのブルーカー…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 横山委員に応援をいただいておりますこのブルーカーボンですけれども、CO2の吸収を通じた気候変動対策の貢献ではなく、ブルーカーボンは水質浄化や生物多様性の保全、また漁場の環境の改善など多面的な価値を有しており、政府一丸となって今取組を進めているところであります。 ただ、先ほど御案内のとおり、まだまだ吸収量としては僅かということで、今回は大規模な海藻養殖はどうかという
- 農林水産委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 また、先日はJブルークレジットへの御質問ありがとうございました。 まさに委員おっしゃるとおり、二〇二一年閣議決定をされました現行の地球温暖化対策計画において、このブルーカーボンに関する具体的な数値目標はまだ設定をされておりません。他方、先ほど大臣からもありましたとおり、我が国は国連に対しまして、温室効果ガスの吸収また排出の報告の中で海草、
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 本法案では、洋上風力発電事業に係る区域の指定に当たって、海洋環境の保全の観点から、環境大臣が調査を行うこととなっております。 御指摘のEEZにおける海洋環境調査では、環境省が、有識者などの協力を得つつ、海鳥の生息状況等について広く文献調査などを分析、整理をし、環境保全の観点から開発を避けるべき区域の有無を取りまとめることとなっております。 加えま
- 内閣委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 防衛省による駐屯地整備事業は、佐賀県による佐賀空港滑走路延長事業と一体で、あっ、間違えました。失礼しました。 環境影響評価法の第二条第一項において規定される環境影響評価の対象とする一連の事業とは、事業の目的と構想及び決定の時期が同一か否かなどにより総合的に判断されるものだと認識をしております。 御指摘の佐賀県による佐賀空港滑走路延長事
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 ありがとうございます
○朝日大臣政務官 ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、気候変動の影響は、地域の気候や地理などの自然的な状況、そして、産業構造などの社会的な状況によって様々であります。このため、気候変動の影響や被害の防止、また、その軽減を図るための適応策ですけれども、これは、各自治体において、地域の実情や特性に応じて取り組むことが重要だと考えております。 環境省では、地域における効果的な適応策の立
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 令和二年度から令和四年度までの間に導入されました、十キロワッ…
○朝日大臣政務官 令和二年度から令和四年度までの間に導入されました、十キロワット以上の太陽光発電事業の全体の容量のうちの、六・五%となっております。
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 アセス法の対象になったのは、委員御案内のとおり、令和二年からでございます。その対象は、四万キロワット以上のものを対象としておりまして、令和四年度までの間に審査を行った件数は全体で十三件となっており、全体容量で八十万キロワットとなっております。
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 サーティー・バイ・サーティー目標を契機にいたしまして、ネイチャーポジティブを実現するためには、国立公園などの保護地域に加えまして、里地里山、都市の緑地など身近な自然を含め、国土の様々な場所で保全の取組を進めることが重要であります。とりわけOECMは、人手が入ることにより自然環境が維持されるような場所においても生物多様性の保全を進める有効的な手
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 サーティー・バイ・サーティー目標達成のためには、委員がおっし…
○朝日大臣政務官 サーティー・バイ・サーティー目標達成のためには、委員がおっしゃるとおり、保護地域の拡張とOECMの設定、この両輪を進めていく必要があると考えております。 国立そして国定公園については、サーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けて、令和三年から令和四年までにかけまして、最新の自然環境等のデータに基づき、生態系等の観点から国立・国定公園としての資質を有する地域を抽出をしておりま
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます。 一部の自治体におきましては、既に、企業版ふるさと納税を活用して、生物多様性の保全に資する事業者の取組を支援している例もあると伺っております。 環境省といたしましても、こうした事例を参考にいたしまして、既存の制度と本法案による制度をうまく組み合わせたインセンティブの手法についても今後しっかりと研究してまいりたいと考えております。御支援をよろしく
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 河川や都市公園につきましても、今回の法案に基づく認定を受けま…
○朝日大臣政務官 河川や都市公園につきましても、今回の法案に基づく認定を受けまして、豊かな生物多様性を維持する活動が行われている場合には、その場所をOECMとして登録する予定としております。 また、国の制度に基づき管理をされている森林、河川、都市緑地等は、生態系ネットワークを構築する場として重要であることから、それらについてのOECMとしての設定の在り方について、現在、関係省庁が連携をして検討
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 水素社会の実現に向けて、環境省といたしましては、再エネ等の地…
○朝日大臣政務官 水素社会の実現に向けて、環境省といたしましては、再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの実証実験を行うなど、経済産業省とも連携をして取組を進めてまいりました。 本法案につきましては、制度内容を審議する経済産業省の審議会にオブザーバーとして参画するなどを通じて、これまでの知見を生かして、環境保全の観点から環境省の役割が発揮されるよう調整をしてきたところです。 今後
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 環境省といたしましては、基本方針の策定や事業計画の認定に際し…
○朝日大臣政務官 環境省といたしましては、基本方針の策定や事業計画の認定に際しまして環境大臣への協議規定が盛り込まれておりますので、環境省といたしましても、これまでの知見を生かして水素社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 委員おっしゃるとおり、環境省の方で、役割であります環境保全、…
○朝日大臣政務官 委員おっしゃるとおり、環境省の方で、役割であります環境保全、こういったものを適切に遂行していく意味でも、経済産業省とともに連携を取りながら進めてまいりたいと考えております。
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいおそれが…
○朝日大臣政務官 環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいおそれがある事業に対しまして、環境影響評価の手続、その実施を求めるものとなっております。 CCSにつきましては、本法案の成立後、事業化が進んでいくものであり、現段階で環境影響の程度が著しいものであるかどうかの知見が十分でないことから、環境影響評価法の対象とする必要性については、今後のCCS事業の実態を踏まえた上で検討を深めて
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 委員おっしゃったとおり、しっかりと経済産業省と連携を取りなが…
○朝日大臣政務官 委員おっしゃったとおり、しっかりと経済産業省と連携を取りながら進めてまいりたいと思います。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガスの排出量の算定、報告、そして公表制度は、事業者自らの排出量を算定をいたしまして報告する制度となっております。その中で、自らの事業活動とは関係のない国内のクレジットの活用については、J―クレジットを始め、国の制度に基づき認証されたものを対象としております。 お尋ねがございましたブルーカーボン由来のJブ
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 環境省では、熊類の保護や管理に関しまして、都道府県の対策の指針となるようなガイドラインを策定をしております。また、委員からありましたとおり、昨年秋の深刻な被害状況を受けまして、専門家による検討会を設置をいたしまして、本年二月八日に、被害防止に向けた総合的な対策の方針を取りまとめていただきました。 この内容ですけれども、熊類の地域個体群の保全、そして人間
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 熊類の専門家による検討会から御報告いただいたとおり、先ほど委員もおっしゃったとおり、三つの管理を推進していかなければなりません。 そのためには、都道府県が、熊類の個体数モニタリング、人の生活圏への出没を防止するための環境管理や必要な捕獲、人材育成などを地域の実情に応じて実施していく必要がございます。 必要な予算措置については、熊類の指定管理鳥獣へ
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 委員がおっしゃるとおり、省庁を超えての対策が必要だというふうに考えております。まさに農林水産省を始めとする関係省庁が緊密に連携をして、対策を進めていく必要がございます。 このため、令和二年十月にクマ被害対策等に関する関係省庁連絡会議を設置しておりまして、この会議を構成する農林水産省、林野庁、警察庁及び環境省が連携して、今後も必要な対策を推進してまいり
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 クビアカツヤカミキリによる梅や桜などのバラ科の樹木に対する被…
○朝日大臣政務官 クビアカツヤカミキリによる梅や桜などのバラ科の樹木に対する被害については、埼玉県を含みます十三都府県において確認をされております。 環境省では、平成三十年に本種を外来生物法に基づく特定外来生物に指定をいたしまして、本種の早期発見に必要な同定マニュアルやチラシの作成、配布、地方公共団体が実施する生態系等に係る被害防止対策への交付金による支援を進めております。 また、農林水産
- 予算委員会
○朝日大臣政務官 合成メタンなどの活用に向けては、委員御指摘のとおり、CO2の…
○朝日大臣政務官 合成メタンなどの活用に向けては、委員御指摘のとおり、CO2のカウントルールの整備が課題の一つとなっております。 現在、民間企業において検討が進められている具体的な海外メタネーションのプロジェクトにおいても、生産国の関係機関や事業者と協議が続けられているものと承知をしております。 今後、このプロジェクトの進捗状況も踏まえまして、政府も含めた関係者間の理解を深めていくことが重
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 御指摘のグローバルストックテイクとは、世界の平均気温の上昇を…
○朝日大臣政務官 御指摘のグローバルストックテイクとは、世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べ一・五度に抑えるよう努力するというパリ協定の目標達成に向け、世界全体の気候変動対策の進捗評価を行うものです。五年に一回評価を行うことがパリ協定で定められておりまして、今回のCOP28において初めて成果物が取りまとめられる予定となっております。 世界はまだ一・五度目標の道筋に乗っていないため、グローバ
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。 環境省では、マングローブ林やアマモ場といったいわゆるブルーカーボン生態系によるCO2吸収、固定量を我が国の温室効果ガスインベントリーに計上できるよう、関係省庁と検討を進めてまいりました。これまでの科学的知見の集積を踏まえまして、本年四月には、マングローブ林によるCO2吸収、固定量を我が国として初めて算定をし、国連の気候変動枠組条約事務
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) ブルーカーボンの推進に当たりまして、環境省では令…
○大臣政務官(朝日健太郎君) ブルーカーボンの推進に当たりまして、環境省では令和四年度に令和の里海づくりモデル事業を開始をしております。この事業では、ブルーカーボンに資する藻場、干潟の保全、再生、創出についても知見を持つ事業者が個別事業に関する伴走支援を行っておりますので、是非とも御活用いただきたいと思います。 また、昨年四月から地方環境事務所に地域脱炭素創生室を新設をいたしました。自治体や企
- 行政監視委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。 青山委員おっしゃるとおり、熊の人身被害、過去最高を現在記録をしております。この要因は、ドングリの凶作に加えまして、中長期的に考えますと、これ中山間地域におきます人口減少に伴う山林の管理不足や耕作放棄地の増加等によって熊が住宅地までせり出してきているのも一つ考えられます。それを受けまして、環境省では、人の生活圏に出没する熊の調査や捕獲手法の検討の
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました朝日健太郎でございます
○朝日大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました朝日健太郎でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかり支えてまいります。 務台委員長を始め理事、委員の各位の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました朝日健…
○大臣政務官(朝日健太郎君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました朝日健太郎でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかりと支えてまいります。 三原委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 まさに我が国のこういった点を強みに変えていくべきだというふうに思っておりますので、しっかりと導入支援、お願いをしたいと思います。 それで、再エネ開発による、先ほど大臣からもありました地域協力、連携についてお聞きをしたいと思います。 先日の報道で、再エネ適地争奪戦というような報道を目にいたしました。発電コストを下げるために大規模発電を目指す動きと
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました。 まさに国際社会が大きく変化をする中にあって、そのとき、このタイミングで我が国が議長国ということですので、引き続きのリーダーシップを期待をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、我が国の脱炭素社会に向けて質問をしていきたいと思います。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言をいたしております。そのために
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この再エネ導入支援、様々なメニューを御準備をいただいているふうに受け止めました。ありがとうございます。 その上で、この再エネ導入コストについて考えていきたいと思います。 先ほどFITも御言及がありましたけれども、これまでの、FITを通じて国民の皆さんにも一定程度御負担をいただいて再エネ発電の導入を進めてきたわけであります。その上で
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の特措法の改正というのは、まさに大臣おっしゃるように、地域連携というものをしっかりと進めていく、こういったことによって、例えば乱開発で地域の皆様が心配に陥るようなことがないように事業者にもしっかりとそういったものを課していくというところがポイントだと思いますので、丁寧な説明等を進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、太陽光に続き、洋
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこれからの産業だというふうに思います。洋上風力は、技術はもちろんですけれども、やはり海洋工事になるわけですから、やはり船舶であるとか工事用の作業船であるとかそういった人員であるとか、こういったものをしっかりと御支援をお願いをしたいというふうに思います。 それでは、最後の質問になります。 様々これまで再エネの発電の開発について、そういった後押
- 環境委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 まさにこれからしっかりと情報を共有しながら、国民の皆さん、またいろんな主催者、事業者の皆様の理解を広めていくことが重要だというふうに思っています。 今大臣からスポーツ大会のこの御言及がありましたけれども、実はこれまでも、熱中症警戒アラート、三十三以上というのが、もう屋外での運動中止というようなのが一応ガイドラインとして示されているわけですけれど
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこれからもう夏のシーズンに入ってまいりますので、もう今年度から実効性のある対応をお願いをしたいと思います。 続きまして、熱中症の発症時における対応、処置についてお聞きをしたいと思います。 事前のこの予防、対策というものをしっかりと整備をしていくのが主たる目的だと思いますけれども、実際、体調に異変を来した場合、こういったときというのの初動とい
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 熱中症の疑いあるとか発症した場合の初動というものがやはり非常に重要だというふうに思いますので、こういった情報共有というものを引き続きお願いをしたいと思います。 次の質問なんですけれども、今回の法改正の目玉というんでしょうか、クーリングシェルター、この点について質問をしていきたいと思います。 ある意味、自治体が、熱中症の危険が高まった場合に、指定暑
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 これからそういった、皆さん御自身で熱中症の対策というのは、自助努力というものも、こういったものを活用しながら進めていっていただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問になります。地方公共団体の熱中症対策計画について伺っていきたいと思います。 やはり今回の法改正で、やはり、いわゆる世界では熱波と言われるような災害級の高温、こういったも
- 環境委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め今日御答弁いただける皆様、よろしくお願いをいたします。 まず、この本法案に対しまして賛成の立場で質問をしていきたいと思います。 西村大臣と環境省の皆様にまず御礼を申し上げたいと思っています。 というのも、私、これまで自民党の熱中症議連で政府に対しまして熱中症の対策の強化、こういったものを幾度か申入れを行
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の熱中症対策の肝は、やっぱりいろんな各行政部局が連携をしていく、総力戦だというところが大きなポイントだと思いますので、引き続きそういった連携をお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 西村大臣、小林政務官、また環境省の皆さん、今日はよろしくお願いをいたします。 大臣所信の前半部分にありました環境省の大きな使命、時代の要請への対応、こういった文言がございました。社会の変化が激しいこの時代におきまして、環境省の政策にもスピード感や柔軟性、新規性などが求められると思います。その上で、今回の所信にありましたこの三本の柱、炭素
- 環境委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 まさに、新たな社会経済モデルと、一方で自然を守っていくという、この両輪というものがこれから求められる役割かというふうに思います。 続きまして、国際社会における我が国の環境政策のプレゼンスの向上についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど進藤委員からもございましたとおり、COP、また今後の、これからのG7に対しまして大臣からの御決意も伺ったとこ
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに、一億トンという数字がございましたけれども、我が国の脱炭素目標にも近づきながら、やはり民間企業の活力も生かす、そしてまたパートナー国とも友好関係を結べるという、大変この三方よしな政策だなというふうに理解をしておりますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、リサイクル社会の実現に向けて聞いてまいりたいと思います。 資料の三を御
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこのプラスチックは、新たな技術開発であるとか新たなサービスを生み出す非常に効果の高い政策、法律だというふうに思っております。 加えまして、先ほど御説明ありましたとおり、各地方自治体によってそのごみの回収のルールというのは本当様々だと思います。もう本当、私、今二十三区内ですけど、区が違うと全く変わってくるようなですね、こういったものもしっかりと均
- 環境委員会
○朝日健太郎君 小林政務官、ありがとうございます
○朝日健太郎君 小林政務官、ありがとうございます。 今の御説明にこの……(発言する者あり)副大臣。失礼しました。J4CEのことがありまして、大変企業参加というものが今増えているというふうに思いますので、そういった努力にもしっかりと光を当てていただきたいなと思います。 もう一問、サーキュラーエコノミーでお尋ねをしていきたいと思います。 今御説明ありましたとおり、動脈産業サイド、そして静脈
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、環境省の取組とか、やっぱりイメージ、こういったデザイン性が高いとかというのも非常に重要な観点だというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、災害廃棄物処理についてお聞きをしていきたいと思います。 我が国は関東大震災からちょうど百年目を迎えるということで、大きな災害に対する備えというものをもう一度国民
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 我が国は、最近ですと、いろんな水災害を始め災害が発生をしておりますけれども、その災害廃棄物処理というのはやはり結構長期間にわたって掛かっているというのもありますので、そういったものが復旧復興の妨げになるというのもあるかと思いますので、引き続きの助言をお願いをしたいと思います。 それでは、最後の質問に行きたいと思います。 大阪ブルー・オーシャン・ビ
- 環境委員会
○朝日健太郎君 小林副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 小林副大臣、ありがとうございました。是非、これを、日本のリーダーシップを発揮をしていただきたいと思います。 おわびを申し上げますと、小林副大臣とは国交省時代、政務官で、ついつい政務官と言ってしまいまして、大変失礼いたしました。おわびを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 三年にわたってコロナ禍の中で観光産業というのは大きなダメージを受けたというのは言うまでもありません。一昨日の我が党の上月委員からも団体バス事業者さんへの、そういった御質問もあったかと思います。 特に影響が大きいのが、やはり聞こえてくるのが人手不足だというふうに伺っております。これが需要回復の足かせになっています。宿泊業では人手が足りずに客室を全て開け
- 予算委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。岸田総理始め閣僚の皆さん、本日はよろしくお願いをいたします。 ここまでの予算委員会でも様々な諸課題に対して議論が深まってきたと思います。その中でも、国防、また防衛装備品、防衛費の問題、こうした国を守る、こうした課題が非常に議論が深まってきたと思っておりますけれども、
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 なかなか関東圏でこの火山による降灰のリスクというものは想定しづらいんですけれども、引き続きしっかりと備えをいただきたいと思います。 次に、首都直下地震について伺っていきます。 東京都では、昨年、首都直下地震の被害想定を発表をいたしました。都内で六千二百名近い死者、また建物については十九万棟の被害、帰宅困難者においては四百五十万人の方が発生するとい
- 予算委員会
○朝日健太郎君 谷大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 谷大臣、ありがとうございます。 やはり広域からの支援、加えて民間事業者のこういった力というものは必ず必要になってくると思いますので、引き続きの対応をお願いをいたします。 防災について、最後は総理にお聞きをしたいと思います。 やはり災害に備えると想定すると、大変な負荷というか、自分が被害に遭ったらどうなるのかなとか考えると結構ストレスが掛かると思います。ただ一方で、常にそ
- 予算委員会
○朝日健太郎君 総理、ありがとうございました
○朝日健太郎君 総理、ありがとうございました。しっかりとそのメッセージを届けたいと思います。 続きまして、コロナ後の観光振興策について伺ってまいります。 ようやく観光需要が戻ってきたなという実感がございます。皆さんも肌で感じていただいているかと思います。一昨日は外国船社のクルーズ船が静岡の清水港に三年ぶりに寄港したという大変明るいニュースがございました。また、昨日も東京港に、新しい新ターミ
- 予算委員会
○朝日健太郎君 斉藤大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 斉藤大臣、ありがとうございました。観光産業もどのように変革できるのか、これが鍵だというふうに理解をいたしました。 一方で、このコロナで、我々も社会活動自体の変革も余儀なくされました。働き方であるとかライフスタイル等変化をしています。観光産業においても、今大臣からおっしゃったとおり、どのように収益性上げていくのか、こういったことが御言及がありましたけれども、一方で、コロナが、すご
- 予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 やはり、外国の方に日本を選んでもらえる、また、加えて、高付加価値化していくことでしっかりと収益性を高めていく、こういったことをやっぱり皆さんと協力して前に進めていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 続きまして、学校における生徒たちのスポーツを取り巻く環境について伺っていきます。 コロナによりまして、コロナの影響で、子
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。やはり、そうした方針、私も賛同いたします。 一方で、この部活動をこれまで熱心に指導されていた教員の先生方からは、まさに移行期間に当たって大変不安や心配な声が届いています。意見は様々あるんですけれども、子供たちを中心に考えたときに、公平な運動機会の創出であるとか、先ほど御言及があった先生方の負担の軽減、こうしたものを達成する意味では重要だというふうに考えてい
- 予算委員会
○朝日健太郎君 永岡大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 永岡大臣、ありがとうございます。 やはり学校の先生の御理解とともに、地域の皆さんの御協力も不可欠だというふうに思いますので、私もしっかりと推進のお手伝いをしたいなというふうに思います。 続いて、一点、このスポーツ現場における体罰問題にお聞きをしたいと思います。 先日、部活の強豪校の教員が体罰、暴力によって逮捕されるという事件が発生をいたしました。大変、スポーツを応援する
- 予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 是非、これは体罰、暴力はやっぱりゼロでないと意味がないと思います。私自身は、練習厳しかったなと思いますけれど、体罰、暴力受けてこなかった立場だったものですから、なかなか、そこもそういった意味ではまだよかったのかなと思っていますけれども、そういった意味において、スポーツのそうした環境の整備に不可欠なのが指導者、コーチというふうに言われています。
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、学校であるとか地域スポーツにスポーツを通じて関わる人材というものを広く獲得をしていきたいなというふうに思います。 続いて、持続可能な社会の実現に向けてお聞きをしていきます。残り二問、お聞きをしたいと思います。 昨今、サーキュラーエコノミーと言われる循環経済の取組が加速をしています。経済成長は、ある意味これまで支えてきた大量生産、大量消費、
- 予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この、何というんですかね、サーキュラー的な持続可能な社会というものが特に若者には大変関心が高いというような数字もありますので、国を挙げて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問に移ってまいります。持続可能なエネルギーの安定供給には、この委員会でも様々議論がされてまいりました。再生可能エネルギーの洋上風力発電
- 予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、秋田港、能代港で運転開始をされたということで、今後とも様々な海域で運転が開始されてくると思いますけれども、それがやっぱり前倒しして速やかに開始時期、開始されることが重要だと思いますし、EEZでもどの程度視野に入れていくのか、こういった計画、道筋、こうしたものも重要かというふうに考えておりますので、是非ともよろしくお願いします。 終わり
- 環境委員会
○朝日健太郎君 西村大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 西村大臣、ありがとうございました。是非ともそこに活路を見出していただいて、御活躍を期待をしております。 日本のリーダーシップに関してもう一問伺いたいんですけれども、二〇一九年、G20において、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンというものが国際社会で共有をされました。これは、海洋プラスチックごみをしっかりと削減、防いでいこうというような国際ルールに多くの国々から御賛同をいただいたと
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。こうしたブルー・オーシャン・ビジョンも、先ほど六条、協定、こういったものにも十分つながっていくものだと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、熱中症対策に質問を移したいと思います。 本日資料を配付をさせていただいております。お手元、私の資料の資料一を御覧をいただきたいと思います。 熱中症による死亡者、これがもう明らかに増加をしている
- 環境委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。引き続き対応よろしくお願いをいたします。 続きまして、循環経済、サーキュラーエコノミーについて御質問をいたします。 本年四月からプラ新法も改正をされまして、循環経済の理解のしやすいところでいうと、そうしたプラスチックのリサイクルであるとか、資源のそうした回収、リサイクル、いわゆる静脈、こういったものをこれまで政策として取り組んできたわけですけれど
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。更なる推進をお願いします。 ちなみに、山田副大臣はサスティナブルファッションPTの座長をお務めになって、ファッション、アパレルもしっかり循環させていこうというふうなすばらしい御提言を示していただきましたので、是非とも進めていただきたいなというふうに思います。 それで、循環経済でもう一問行きたいんですけれども、プラスチックのリサイクル、こういったものを更
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。そうした希少金属の取り出し、リサイクル、こういった技術は日本は非常に高いものがあるというふうに拝見をしておりますので、しっかりと進めていただきたいと。 都市鉱山から作るメダルプロジェクト、オリンピックの話が出ましたので一言申し付け加えますと、そこで何と、金で三十二キロ、銀で三千五百キロ、皆様の寄附から回収ができたという数字を、金額に直すと相当な金額だなとい
- 環境委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め役所の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 大臣の所信的御挨拶伺いまして、東日本大震災、そして原発事故からの再生復興、それに加えまして、炭素中立、循環経済、自然再興と、こういった柱を掲げていただきました。大いに賛同するものでございます。 環境政策というのはこれまで、社会経済活動と自然の保護、こうしたもの
- 環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。世界中にナショナルパークはあると思いますけれども、環境負荷の一番、世界で最も環境負荷の低い日本のナショナルパークを目指していただきたいと思います。 最後に一問だけ、国立公園を管理をするレンジャーの皆さんに対する質問です。 レンジャーの皆さん、様々な我々からの要望で二百名強のレンジャーの配置をしていただいております。本当にありがとうございます。そういった
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 官民としっかり連携をしながら取り組んでいただきたいなと思いますし、やはり、港湾はやはりクリーンエネルギーであるとか低炭素エネルギーの本当の基点となる施設だと思っておりますので、カーボンニュートラルポート、全体像をしっかりと示していただいて進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、今回の法改正のもう一つの柱である航空会社支援につ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました。国交省がしっかりと旗振り役となって、各省庁と連携をして支援を続けていただきたいと思います。 航空会社支援の一つの鍵となるのが人流の回復だと思います。御案内のとおり、六月一日より水際対策も一日当たりが一万人から二万人と緩和をされました。こうした中で、訪日観光客の受入れというものをこれからしっかりと進めていかなければならないと考えております。 六
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 先日の報道でも、訪れたい国ランキングで日本が一位を取ったというのは、これ大変我々にとってもうれしいニュースだったと思いますので、しっかりと準備をお願いをしたいと思います。 国内の人流の回復に目向けると、やはりこれまでも県民割支援事業とかが行われていて、私の選挙区の東京都が除外をされるという、大変ばらつきがまだあるのは、これは致し方ないかなというふうに
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 スポーツイベント、大会の再開と、やはり、せっかく国交省ですので、スポーツインフラの整備というのも是非ともお願いをしたいと思います。 最後の質問に移ります。 昨年度改正をいたしました航空法に関係する質問になります。 昨年改正を行った背景の一つに、離職率の高い保安検査人材の確保、育成という課題がありました。この課題については、今年三月に策定をした
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 保安検査員の皆さんには、安全管理という大変重要な任務と、一方では、これから観光需要が高まってきたときに混雑の緩和というのを、こういったものも期待されるわけですので、引き続き対応をよろしくお願いしたいと思います。 以上、私の質問を終わらせていただきます。皆さん、ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと進めていただきたいと思います。 この人流の回復に少し観点を変えていきたいと思います。 コロナの影響、二年半以上にわたって我が国に大変大きな影響を与えているわけですけれども、子供たちに目を移すと、やはりこの修学旅行、こうした貴重な機会というものが大きく失われたというふうに認識をしています。徐々にこの修学旅行、回復しつつあるというふうに確認をされ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 夏に向けてしっかりと周知をしていただいて、安心、安全なそうした学びの環境の整備をお願いしたいと思います。 一点意見なんですけれども、もう失われた時間は取り戻せませんので、これからまた様々な体験学習がある中で、しっかりと、更に失った分だけ何かインセンティブを乗って、これから再開される旅行はちょっと華やかだぞみたいな、何かそういったものがあると皆さん結構
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日の航空法等の一部を改正する法律案、早速質問をさせていただきます。 この改正法案は、航空分野における脱炭素化、そしてこの新型コロナウイルス感染症によりまして大変ダメージを受けております航空会社支援、この二つの柱が重要、の中身になっております。 それで、まず、国土交通省として、全体のこの脱炭素化に向けた取組につい
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国土交通グリーンチャレンジを基本に、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、航空分野の脱炭素化に向けた取組について伺います。 航空分野の脱炭素化の取組として、国際航空、そして国内航空に関する目標、それと空港に関する目標もあると伺っております。まず初めに、確認のために、これらの目標について具体的な数字とともに御説明をいただきたい
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 非常に、我が国のカーボンニュートラル全体の中でもしっかりと高い、非常に野心的な目標だと思っております。 まず、空港について質問をさせていただきます。 今御言及ありましたとおり、二〇三〇年度まで四六%削減をしていくという意味では大変ハードルも高いかというふうに思っております。加えてまた、先ほど御言及あったとおり、空港施設のLED化など様々な施策を織
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 渡辺副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 渡辺副大臣、ありがとうございました。 空港も複合施設ですので、今御説明いただいた様々な取組に加えて、また新たな技術の導入であるとか、可能性は大変高いと思いますので、引き続きよろしくお願いをいたします。 次に、国際航空、国内航空に関する目標についてお伺いをいたします。 これらの目標に向けては、取り沙汰されているSAF、これSAFの導入というものが大きな鍵になるかと思ってお
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの研究開発をしっかりと進めていただいて、新たな産業創出にもつなげていただきたいと思います。また、大量の量産体制が構築されれば、もちろん先ほど御言及いただいたようにコストの抑制にも資すると思いますので、その先にようやくこのSAFを使った航空業界の脱炭素化も大きく進展をするというふうに思っております。 ただ、その一方で、この研究開発と並行して、
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの実用化に向けてしっかりと進めていただいて、大変期待をする分野だというふうに思っております。 今、二〇三〇年頃が国産SAFの商用化というふうに確認をさせていただきましたけれども、それまでは輸入のSAFというのもある程度しっかりと対応していかなければなりません。 そう考えていくと、この輸入SAFのやはり基点となるのがやっぱり港湾施設だとい
- 国際経済・外交に関する調査会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。意見陳述の機会をいただきまして、ありがとうございます。 「海を通じて世界とともに生きる日本」をテーマに、本調査会でこの調査、三年目を迎えました。鶴保会長を始め委員の皆様、本当にありがとうございました。大変有意義な調査会になったというふうに思います。 今年度は、海洋人材の確保と国民理解の増進、グローバル化における海のネ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 一方で、例えばまだ老朽化、こういったものも課題で残っていると思いますので、その辺りも対応をよろしくお願いをいたします。 続いて、脱炭素社会に向けた取組について伺っていきます。 順番を一個変えさせていただいて、港湾におけるカーボンニュートラルポートについて伺っていきたいと思います。 港湾は、もう言うまでもなく、輸出入の我が国の九九・六%を港湾
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 斉藤大臣始め政府参考人の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 まず初めに、国交省の経済支援策について全般的に伺っていきたいと思います。 まず、今般の燃料価格高騰の対応について伺います。 御案内のとおり、ロシアによるウクライナ侵略に伴う経済的な影響は大変甚大なものが出ております。連日のこの原油価格の高騰に伴
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 引き続き、政府全体で取り組んでいただければと思います。 続いて、今、先ほど大臣からも御言及がありましたけれども、東京都の島嶼部の支援について聞いていきたいと思います。 私も、いろんな意見交換の中で、東京都、御案内のとおり、多くの島嶼部を有しておりまして、また、多くの広い領海も有している、非常に、ある意味、東京都というのは特殊な特性を持っているなと
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 引き続きの支援をよろしくお願いします。離島が元気になると、様々な特産品であるとか、地域経済にも大きな影響があると思いますので、よろしくお願いします。 続いて、観光需要喚起策について伺っていきます。 コロナで本当にこの観光産業全般、非常に大打撃を受けております。昨今は、県民割始めブロック割、こうしたもので、非常に、報道等を拝見しますと、行楽シーズン
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 コロナの状況を見ながら慎重にGoToキャンペーン再開になるとは…
○朝日健太郎君 コロナの状況を見ながら慎重にGoToキャンペーン再開になるとは私も認識をしておりますけれども、いざ再開してからの、そこからの足の長い、こういったものが非常に観光産業の皆様にとっては希望になると思いますので、そういった検討もお願いができればというふうに思います。 そして、いよいよもうアフターコロナの観光産業についてもしっかりと視野に入れるべきだというふうに思っています。その点で、
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 そうですね、新飛行経路のまた更なるこの模索もしっかりと続けていただきながら、安全対策、今私も伺ったように、しっかりと地域の皆さんにもお伝えをしていきたいというふうに思います。ありがとうございました。 続きまして、災害対策について伺ってまいります。その中で、今日は港について伺います。 本年三月十六日、福島県沖を震源とする震度六強の大きな地震が発生を
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 引き続き着実な整備の推進をよろしくお願いをいたします。 続きまして、東京湾の高潮対策について伺います。 東京都、特にこの江東五区と言われる東側地域というのはゼロメートル地帯であって、非常に水害のリスク、高いものがあるというのは皆さん共有をしていただいていると思います。河川整備、様々な堤防の強化やっていただく一方で、東京湾は非常に高潮のリスクとい
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 カーボンニュートラルポートの推進というのは、エネルギー政策でもありますし、カーボンニュートラル政策でもありますし、非常に今後港湾の景色が大きく変わる大変重要なテーマだと思いますので、引き続き協力をしていきたいというふうに思います。 続きまして、東京港の物流、そして渋滞対策について伺います。 東京港はコンテナ取扱量日本一ということで、湾岸エリアに行
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。今後、この物流全体の効率化、高度化、こうしたものを引き続き推進をしていただきたいというふうに思います。 最後の質問になります。海上保安庁の領海警備体制の現状、そして人員確保について伺ってまいります。 昨日、自民党の国交部会でも海上保安庁の第三管区、視察をされたと聞いておりますが、私行けなかったんですけれども、過去に私も東京都の領海を所管する第三管区並
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました。しっかりと進めていただきたいと思います。 先日のドラマでも海上保安庁も取り上げていただいたり、非常に国民の皆さんとの距離が近いというのは非常に重要だと思いますので、引き続き支援をしてまいりたいと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会
○朝日健太郎君 大変心強いメッセージをありがとうございました
○朝日健太郎君 大変心強いメッセージをありがとうございました。やはり若者、子供たちに向けて、これから成長過程にあります、そうした各世代世代に合った、例えばですけれども、支援策をしっかりと充実をさせていただくことで子供たちの成長の後押しをお願いをしたいというふうに思います。 そうした子供たちの学校生活の変化というものは御家庭にも影響が及んでいると思います。学校の休業、そして保育所などの休園、こう
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 引き続き、ウクライナ情勢に対しまして、こうしたロシアの侵攻、これを決して許すことなく、国際社会と連携をしながら毅然とした対応をお願いをしたいと思います。 残りの時間は準備をしていた質問に移らせていただきたいと思います。ウクライナ情勢と並んで国民生活、こうしたものもしっかりと取り組んでいかなければならないと思いますので、引き続きよろしくお願いいたしま
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 やはり我が国が取るべき対応というのは、国際社会との連帯、これを通じてしっかりとこのロシアに対しても向き合っていただきたいと思います。やはり国際社会の一員として、日本が平和構築に向けたその責任を果たしていただきたいというふうに思います。 続きまして、国民の生命、財産、そして国益を守るために、日本国民の、政府が果たす役割というものが今、国民の皆様からも非
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 我が国に、日本にお住まいの皆様にもウクライナを始め海外に御家族等いらっしゃるかと思いますので、引き続き日本のリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思います。 続きまして、我が国の防衛について伺います。 私の選挙区であります東京都も国境離島を有しておりますし、今回のウクライナ情勢、我が事のように危機感を持っております。そして、我が国は海に
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 我が国の安全は、国境、そして島の防衛、そして秩序、これは大変重要だと思いますので、引き続きの対応をよろしくお願いをいたします。 次に、ウクライナ情勢に関しまして、邦人の保護について質問をいたします。 これまでも、国際社会において緊迫した事案が発生した際は、現地在留邦人、関係者の保護、退避、これまでも政府は指示の下対応に当たっていただいていることに
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 しっかりと、今の御答弁にあったとおり、組み立て、そして前に進めていただきたいと思います。 その中で、いじめ問題について野田担当大臣にお聞きをしたいと思います。 このいじめの問題、非常に、なかなか解決を見ることがなく、非常に子供たちにとって解決というもの、しっかりと我々が対応していかなければならないと考えております。 そして、今回、こども家庭
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 実効性のあるいじめ対策に引き続き私も協力をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、災害対策について伺ってまいります。 昨今のこの激甚化、頻発化する自然災害に対応していくには不断の努力が必要だというふうに思います。 令和元年東日本台風では、ここ関東でも大きな水害に見舞われた地域も発生をいたしました。こうした中
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 様々な施策を総動員をして、この治水対策を進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、災害時のリスクコミュニケーション、災害情報の発信、伝達について確認をさせていただきたいと思います。 私、国交政務官在任時に、津波フラッグという、聴覚障害の方にもしっかりと津波避難信号が伝わるように、こう旗を振るような津波フラッグというものの推進に協力を
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 自然災害から国民を守る強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。防災・減災対策と併せて、円滑な情報伝達にもお願いをしたいと思います。 こうした自然災害の激甚化、頻発化、これを誘引しているのは気候変動、そのもととなるのがいわゆる温室効果ガスの影響というふうには言われております。そうした中で、我が国が目標と掲げております二〇五〇年カーボンニュート
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 我が国が取らなければならない国際社会における責任、引き続き対応をお願いをしたいと思います。 次に、我が国を取り巻く国際情勢についてお伺いをしたいと思います。 繰り返されます領海侵犯やミサイルの発射など、我が国を取り巻く周辺環境は過酷さを増していると感じております。今回の事態は、このウクライナに関する事態は、欧州の問題にとどまらず、我が国を含むア
- 予算委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党・国民の声、朝日健太郎でございます。岸田総理始め各大臣の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 本日は、コロナ禍における国民生活の質問を考えておりましたけれども、急転をいたしましたウクライナ情勢、力による一方的な現状変更を認めないという国際社会の根本的な原則を揺るがしております。我が国の存亡に関わることから、ウクライナ情勢に関する質問を冒頭させて
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 他国との連携も含めまして、あらゆる手段を通じ、人命最優先で邦人の保護に当たっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いをいたします。 続きまして、今回のウクライナの事象を受けまして、国民生活、そして経済について質問をいたします。 これまでも、コロナ禍によりまして、世界のサプライチェーンの乱れにより、生産活動や様々な物流の停滞など混乱が生じ
- 予算委員会
○朝日健太郎君 後藤大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 後藤大臣、ありがとうございました。 今回、こうしてテレビの前で男性の育児休業の推進を取り上げさせていただいて多くの国民の皆さんにしっかりと届けて、子育て支援政策、前に進めていきたいというふうに思います。 続きまして、こども家庭庁について御質問をいたします。 いよいよ今回、今回の通常国会においてこども家庭庁設立に向けた法案が提出をされるという予定になっておりますけれども、
- 予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 子供たちをお育てになっている家庭の皆様に対してもしっかりと届いたかというふうに思いますので、引き続きの協力をお願いをしたいと思います。 続きまして、子育て、子供政策について質問をしていきたいと思います。(資料提示) 私もこれまで取り組んでまいりました男性の育児休業取得について、このグラフを、資料三を御覧をいただきたいと思いますけれども、ここ近年、
- 予算委員会
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました。緊密な連携を取っていただきながら、国民生活を守っていただきたいと思います。 サイバー空間での攻撃も問題となっております。今回のウクライナ情勢に関しましてサイバー攻撃があったのではないか、そのような報道も聞いております。こうしたシステムに対する攻撃ではなく、攻撃だけでなく、例えばフェイクニュースやそうした世論誘導など、有事、平時問わず、こうしたハイブ
- 議院運営委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 ワクチン接種に始まって治療薬、こうしたものもしっかりと整備をしていきながら、もし仮に感染しても重症化をせずにしっかりと国民の皆さんの健康と命を守っていく、これを引き続き強力に進めていただきたいなというふうに思います。 加えて、やはりこのコロナという中で、国民の皆さんとのリスクコミュニケーション、これも重要かというふうに思っています。当該地域においては
- 議院運営委員会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 山際大臣、御説明ありがとうございました。政府の方で本日より三県においてまん延防止措置を執行するということを理解をいたしました。 非常に年を明けてこのコロナの感染が全国的に拡大しているという状況の中で、国民の皆さん多く緊張感を持たれていると思います。その中で、まずは、政府においてのこのコロナ対策について基本的なところを伺いたいと思います。
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 盛土の総点検につきましては、委員御指摘のことも踏まえまして、…
○朝日大臣政務官 盛土の総点検につきましては、委員御指摘のことも踏まえまして、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 現在、静岡県におきまして、今回の土石流と盛土の関係について調…
○朝日大臣政務官 現在、静岡県におきまして、今回の土石流と盛土の関係について調査をされていると承知をしておりますけれども、国土交通省といたしましては、関係省庁と連携をして、全国的な盛土の総点検を行っていく……(後藤(祐)委員「それ、違う答弁です。法律、ないんじゃないんですか」と呼ぶ)失礼いたしました。 その点におきますと、静岡県の発表によりますと、付近で発生しました盛土につきましては、土地所有
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 先日、国土交通大臣から、関係省庁と連携をいたしまして、全国的…
○朝日大臣政務官 先日、国土交通大臣から、関係省庁と連携をいたしまして、全国的な盛土の総点検を行う指示を行いました。これらの結果を踏まえまして、今後どのような対応が可能か、関係省庁と連携をして検討していきたいというふうに考えております。
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 委員御指摘のとおり、国土地理院におきまして、二〇〇九年、中部…
○朝日大臣政務官 委員御指摘のとおり、国土地理院におきまして、二〇〇九年、中部地方整備局、二〇一九年に静岡県が実施をいたしました航空レーザー測量データを用いて土石流の源頭部付近の地形変化を解析をした結果、標高が高くなっていた範囲が確認され、その体積差分は五万六千立米と見積もられております。 実際の盛土量が、静岡県土採取等規制条例に基づき提出された二〇〇九年十二月の採取等変更届のとおり三万六千六
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 測量データにおきましては、その体積差分が五万六千立米というふ…
○朝日大臣政務官 測量データにおきましては、その体積差分が五万六千立米というふうには確認をしております。 その内容につきましては、現在、静岡県におきまして、経緯等について調査中であるというふうに我々認識をしております。
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 崩壊が確認された箇所で人為的に盛土が行われていたことが指摘を…
○朝日大臣政務官 崩壊が確認された箇所で人為的に盛土が行われていたことが指摘をされておりますけれども、どのような工事がどのような目的で実施されたかなどにつきましては、現在、静岡県において確認中であると承知をしております。 なお、静岡県の発表によりますと、土石流の発生地付近の盛土について、熱海市から当時の土地所有者に対しまして、二〇一〇年九月、静岡県土採取等規制条例に基づく工事中止と完了届の提出
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 静岡県の発表によれば、土石流の発生地付近の盛土につきまして、…
○朝日大臣政務官 静岡県の発表によれば、土石流の発生地付近の盛土につきまして、静岡県から土地所有者に対し、二〇〇七年五月に、森林法に基づき、土地改変行為の中止及び森林復旧について文書指導がなされたものと承知をしております。また、二〇一〇年八月には、静岡県から土地所有者に対しまして、廃棄物処理法に基づいて、盛土に混ざっている産業廃棄物の撤去について指導がなされたと承知をしております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 藤野参考人、本日は貴重な御意見をありがとうございます。 国土交通省よりお答えさせていただきます。 視覚障害者を始め全ての利用者が安心して鉄道を利用できるように、国土交通省といたしましては、ホームドアの整備を一層推進すべく、新たな目標を定めました。 具体的には、これまで駅単位の目標であったものを、細やかに進捗をフォローするために、ホ
- 災害対策特別委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 雨畑ダムの堆砂対策は、ダム管理者であります日本軽金属株式会社が令和二年四月に策定した雨畑ダム堆砂対策基本計画に基づいて進められております。 この計画では、上流からの土砂の流入が続くことを前提としつつ、毎年行う土砂の移動、搬出量を定めておりまして、令和二年度は、貯水池内の移動を含む百五十万立方メートルの土砂の移動、搬出を行う計画に対して、計画を上回る百
- 災害対策特別委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 日本軽金属株式会社が行います堆砂対策の計画に基づく対策によりまして治水上の課題の改善が見込まれるため、治水上その他の公益上の支障を生じるおそれがないとの基準に直ちに適合していないとまでは言えないと考えております。 このため、現時点においては許可を取り消すべきとは考えておりませんが、必要と認められる場合には、工作物の除去も含め、指導、技術的助言等の措置
- 災害対策特別委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 災害の危険性が高いエリアにおきまして、公共施設だけではなく、近隣のマンション等の協力を得て避難場所を増やすことは大変重要だと考えております。 国土交通省では、災害時の避難者を一時的に受け入れる施設の整備を支援することを目的といたしました、地域防災拠点建築物整備緊急促進事業を令和三年度に創設をいたしました。 具体的には、地方公共団体とマンション等が
- 地方創生に関する特別委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 鉄道事業法におきましては、鉄道路線を廃止しようとする場合、その廃止予定の一年前までに国土交通大臣に届け出ることになっておりますけれども、その際、鉄道事業者におきましては、地域に対して丁寧な説明を行い、その理解をいただきながら廃止の届出が行われることが一般となっております。 先ほど委員もお示しいただきましたJR西日本三江線におきましては、JR西日本が廃
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 森屋委員におかれましては、日頃より、バス事業を始め、地域公共交通の課題に対しまして国土交通省に御提言をいただきまして、誠にありがとうございます。また、本日はバス事業の方々も傍聴にいらっしゃっているということで、本当に改めて、この場をお借りしまして心より御礼を申し上げます。 現在、多くの地域では、委員御指摘のとおり、人口減少や少子高齢化の進
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 国土交通省といたしましては、整備加速化に当たりまして、令和二…
○朝日大臣政務官 国土交通省といたしましては、整備加速化に当たりまして、令和二年度には、先般成立をいたしました第三次補正予算を含めまして、全体で対前年度比一・七倍の五十五億円の国費を確保いたしまして、百八十一駅、四百十五番線の整備について、事業者や地方公共団体と連携して着実に進めていくこととしております。 一方、限られた予算を効果的に活用いたしまして整備を促進していくためには、ホームドアコスト
- 内閣委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 視覚障害者の方がホームから転落する事故につきましては、昨年七月、JR阿佐ケ谷駅、先ほど委員も御紹介ありました、十一月には東京メトロ東陽町駅、そして今年になってからも一月には東武鉄道下赤塚駅で発生するなど、昨年一月以降で五件発生しております。依然として後を絶ちません。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 福島県の観光振興につきましては、原発事故に関わる風評の影響がいまだ残っていると国土交通省でも考えておりまして、福島県ならではの魅力や安全性を正確に発信をし、福島への人の流れを生み出していくことが重要だと考えております。 令和三年度も、福島県が独自に取り組まれております福島県観光関連復興事業実施計画に基づく風評の払拭に向けた県の取組を観光庁
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 嘉田先生には前回も御質問いただきまして、ありがとうございます。 事前放流による利水容量の活用は浸水被害の防止や軽減につながるものと考えており、淀川水系においても、二十五に上るダムについて、昨年五月、利水者等と治水協定を締結をいたしまして運用を開始をいたしました。川上ダムにつきましても、完成後には事前放流に関する治水協定を締結をいたしまして
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 淀川水系では、平成二十五年台風、そして平成二十九…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 淀川水系では、平成二十五年台風、そして平成二十九年の台風二十一号、そして、引き続いて大変大きな水害被害が発生しており、近年の気候変動による激甚化、頻発化を踏まえれば、待ったなしの状況だというふうに考えております。 委員御指摘の淀川、宇治川など、延べ七十キロ以上の区間の水位を引き下げ、その水位低下量は、淀川本川の枚方地点では約二十センチと推定をされております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 事前放流による利水容量の活用は、河川水位を下げる効果があり、浸水被害の防止や軽減につながるものと考えております。一方で、事前放流で確保した空き容量を最大限有効に活用するためには、ダムの操作方法を変更することで更なる効果が期待ができます。 こうしたダム操作方法について、今後、具体的な実績の積み上げに基づき検証をした上で、操作方法の見直しや必
- 国土交通委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。 近年、頻発、激甚化する自然災害から国民の命と暮らしを守るために、昨年十二月、政府全体で、委員からも御指摘ありましたとおり、総事業費おおむね十五兆円をめどとする防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を閣議決定をいたしまして、中長期の目標を定め、対策を更に加速化、深化しているところでございます。 このうち、国土交通省では、おお
- 国土交通委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 二地域居住の御質問ありがとうございます
○大臣政務官(朝日健太郎君) 二地域居住の御質問ありがとうございます。 今般の新型コロナウイルスの影響は、人々の働き方や住まい方、また生き方そのものに大きな変化をもたらしていると考えております。例えば、先生からも御言及ありましたけれども、テレワークの普及が大変進んだことによりまして、東京都からは転出人口が七か月連続で転入人口を上回るという動きも出ております。こうした中で複数の生活拠点がある暮ら
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 国土交通省が設けました有識者会議では、現在、水資源に関する論点で、トンネル湧水の全量の大井川表流水への戻し方及びトンネルによる大井川中下流域への地下水への影響について、科学的に議論を行わせていただいております。 御指摘の座長コメントにつきましては、令和二年七月の第四回有識者会議後の座長記者会見において、一部報道等が地元等に誤解を招くような事象が発生を
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線におきましては、建設主体でありますJR東海において、品川―名古屋間の二百八十六キロにおいて、そのうち約八割の区間において工事契約が締結をされ、工事が進められているところです。 当該工事の実施に当たりましては、環境影響評価の手続の中で、平成二十六年の太田国土交通大臣から、環境保全への適切な配慮を求めるとともに、工事実施計画の認可の際には
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 繰り返しになりますけれども、開業時期につきましてはJR東海が…
○朝日大臣政務官 繰り返しになりますけれども、開業時期につきましてはJR東海が決定するものだと考えておりますし、今のところ変更がないというふうに我々は認識をしておりますので、引き続き、JR東海をしっかりと指導してまいりたいと考えております。
- 予算委員会第一分科会
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます。 お答えをいたします。 海上保安庁の体制強化につきましては、厳しさを増す我が国周辺海域の情勢を踏まえまして、平成二十八年十二月の関係閣僚会議において、海上保安体制強化に関する方針が決定をされたものであり、同方針は、中長期的な期間を見据えて取り組む体制強化の方向性を明らかにしたものであります。 具体的には、体制強化の内容については、同方針を踏
- 予算委員会第八分科会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 公共交通事業は、人口減少、少子高齢化が進む厳しい経営環境の中、地域住民の日常生活や我が国の経済産業活動、委員御指摘のとおり、観光交流を支えるインフラとして極めて公共性の高い役割を担っていただいております。 こうした中、コロナの影響によりまして、移動抑制などによって、需要の激減などにより、エッセンシャルサービスである地域の公共交通を取り巻く環境は一層厳
- 予算委員会第六分科会
○朝日大臣政務官 生産緑地地区の面積要件につきましては、かつては最低面積が五百…
○朝日大臣政務官 生産緑地地区の面積要件につきましては、かつては最低面積が五百平米とされておりましたが、平成二十九年に生産緑地法を改正をいたしまして、地域の実情に応じて、市町村が条例により三百平米まで引き下げることができるように緩和をいたしました。 国土交通省では、農林水産省や農業関係団体と連携をし、説明会の開催等により、条例による面積要件の引下げを含め、地方公共団体に対し、制度の周知を積極的
- 予算委員会第六分科会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 都市公園や緑地は、地域住民の皆様にとって良好な状態に整備、管理をすることが重要だと認識をしております。 地方公共団体が行う都市公園や緑地の管理に係る費用については、一般財源として地方交付税で措置をされておりますが、樹木の被害が大きく、植え替えが必要となる場合は、社会資本整備総合交付金が活用可能でございまして、その際は、被害木の伐採も含めて支援が可能と
- 予算委員会第六分科会
○朝日大臣政務官 お答えをいたします
○朝日大臣政務官 お答えをいたします。 建設発生土は、資源有効利用促進法に基づきまして建設資材として有効利用することを基本としており、また、砂防法、宅地造成等規制法、農地法など、こういった法律を基に地方公共団体が独自に定める条例により、場所や用途に応じて盛土等の基準や罰則等が定められているところでございます。 しかしながら、建設発生土について、有効利用されずに不適切に処分される事例が見受け
- 国際経済・外交に関する調査会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。非常に分かりやすい御説明でした。ありがとうございます。 じゃ、続きましてもう一問だけ、森下参考人に一問お願いしたいと思います。 先ほど説明の中で最後の方にありました、より関心、やっぱり意識を持ってもらうというお話がある中で、やはり中長期的な課題に取り組んでいくという視点に立つと、やはり次世代のそういった若者たち始め、この社会をどんなふうに残していくの
- 国際経済・外交に関する調査会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。今の御回答で、さかなクンが本当に想像できました。 ありがとうございました。質問を終わりたいと思います。
- 国際経済・外交に関する調査会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日、三名の参考人の方、御説明本当にありがとうございました。 非常に貴重なお話を聞いていて、自分自身のことを申し上げますと、私、ビーチバレーボールという競技をやっておりまして、まさに砂浜システムのど真ん中で活動させていただいて、選手時代からこの海洋環境の問題というのは競技と並行して取り組ませていただいておりましたので、今日は、潮の香りの
- 国土交通委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。 既存住宅流通の活性化は、先ほど委員御指摘のように、空き家の発生を抑制するとともに、子育て世帯や高齢者世帯の方々が適切な負担で住まいを確保できるようにするためにも重要な政策であると考えております。また、水害等の災害リスクを考慮しつつ、コンパクトシティーの形成と連携して既存住宅の活用を図ることも重要な取組となってまいります。 国土交通省において
- 地方創生に関する特別委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘の古民家再生については、例えば空き家となった古民家を改修し、地域活性化のための活動、交流拠点施設等として活用する場合には、補助金等により地方公共団体を通じた支援を行うことが可能です。 また、個人等が既存住宅として購入、改修する場合には、住宅ローン減税や住宅金融支援機構による長期固定金利の住宅ローンなど、税制、融資の制度を新築住宅と同様に活用
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。 近年の自然災害の激甚化、頻発化や被災自治体からの支援ニーズの高まりなどに伴い、例えば昨年の東日本台風では発足以降最大規模のテックフォース隊員を派遣するなど、近年、テックフォースの活動規模は大きくなっています。 このような状況を踏まえ、隊員に指名している職員の数を年々増やし、全国の地方整備局等を中心に本年四月の時
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 北陸新幹線の金沢―敦賀間において、平成二十七年一月の政府・与党申合せによって令和四年度末の完成、開業を目指すところですが、今月十一日に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、建設主体である鉄道・運輸機構より、現在、一年半程度の工期遅延が生じていること、約二千八百八十億円の工事費の増額が生じる見込みであることが報告されました。 金沢―
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 北陸新幹線については、平成二十七年一月の政府・与党申合せにより、完成、開業目標を三年前倒しし、令和四年度末の完成、開業を目指すとされました。開業が三年前倒しになった際、建設主体である鉄道・運輸機構においては工期短縮策を策定し、予定どおりの開業ができるものと考えておりましたので、三年前倒しが実現不可能な計画であったとは認識しておりません。 今般の工期遅
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 荒川水系入間川流域においては、令和元年東日本台風…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 荒川水系入間川流域においては、令和元年東日本台風で、国管理、埼玉県管理の河川で合計六か所の堤防が決壊をし、約二千ヘクタールが浸水するなど、甚大な被害が発生しました。 これを受けて、国、県、市町等が連携をし、本年一月、ハード、ソフト一体となった入間川流域緊急治水対策プロジェクトを取りまとめ、対策に着手いたしました。 これまでに、ハード対策としては、決壊、被災した
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 越辺川遊水地、都幾川遊水地は、川沿いの土地を囲み…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 越辺川遊水地、都幾川遊水地は、川沿いの土地を囲み、洪水時の水を貯留しようとするものであり、下流の水位を下げるために整備をすることとしています。現在、遊水地を囲む盛土の位置について、土地利用状況を踏まえ、地元市と調整しながら検討を進めているところです。今後、遊水地を囲む盛土の位置が決まり次第、早急に地元住民を対象に説明をさせていただく予定です。 今後も、引き続き、遊
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 金沢―敦賀間の開業については、まちづくり等の取組を進める沿線自治体始め地元の皆様の期待は大変大きいものと承知をしており、このような事態が生じたことについて、大変遺憾です。 国土交通省としましては、この検証委員会での検証結果を踏まえ、鉄道・運輸機構とともに、可能な限りの工期短縮、コスト縮減に努めてまいりたいと考えております。
- 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 第三者による検証委員会において、今般の工期遅延、建設費増加に…
○朝日大臣政務官 第三者による検証委員会において、今般の工期遅延、建設費増加に至った事実関係の検証を行うとともに、可能な限りの工期短縮、コスト縮減の検討を行った上で、財源確保に向けた具体的な方策について、予算編成過程の中で幅広く検討してまいります。
- 国土交通委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます
○大臣政務官(朝日健太郎君) 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます。 江崎委員長を始め、理事、委員皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 国土交通省が設けた有識者会議では、現在、特に大きな水資源に関する二つの論点であるトンネル湧水の全量の大井川表流水への戻し方及びトンネルによる大井川中下流域への地下水への影響について科学的、工学的な議論が行われているところです。 この有識者会議の透明性を確保するために、会議の報道関係者の傍聴、会議後の記者ブリーフィング、議事録の速やかな公表を行ってまいり
- 災害対策特別委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 水害リスク情報については、これまで水防法に基づき、流域面積が広い河川を対象に浸水想定区域の指定を義務化してきましたが、約二万ある中小河川については指定が義務づけられておらず、指定の促進が課題と認識をしております。 このため、国土交通省としては、簡易に浸水想定範囲を計算するための手引の作成、その公表、加えて、防災・安全交付金等による浸水想定範囲の設定やハ
- 環境委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の資料については、平成三十年十月に、静岡県の求めに対してJR東海から貸し出された資料であると承知をしております。 その後、当該資料については静岡県が設置した専門部会においても示されて議論されたと聞いていますが、資料を公開するか否かといった資料の取扱いについては、静岡県及びJR東海の間で協議されるべきものだと考えています。 国土交通省としまして
- 国土交通委員会
○朝日大臣政務官 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます
○朝日大臣政務官 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます。 あかま委員長始め理事、各委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 御答弁ありがとうございます
○朝日健太郎君 御答弁ありがとうございます。まさに、こういった機会を契機にこういったいい取組が広がっていただければと、広がればいいなというふうに思います。 ちょっと順番を変えまして、無電柱化を先にお伺いをしたいと思います。よろしいでしょうか。 やはり今回、バリアフリー法改正ということで、移動の円滑化という中でこの問題を取り上げようかちょっと悩んだんですけれども、私自身の、いろいろな御意見の
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。引き続き対応をお願いをしたいと思います。 続きまして、時間ももうあれなので、障害者スポーツの推進について伺ってまいりたいと思います。 心のバリアフリーを進めていく上で課題と言われている社会的要因の中に、やはりそういった情報が不足している、また障害のある方と接する機会がないことによってなかなか理解が進まないという課題がやはり挙げられています。そうした課題
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に参りたいと思います。 障害者、いろんな面で、強化の面、いろんなトップスポーツ、トップ障害者スポーツの面での支援というのももちろん重要かと思いますけれども、より身近な障害者スポーツの実践の場として、やはり、例えば車椅子バスケットなどであれば、皆さんニュース等で御案内かと思いますけれども、なかなか利用させてもらえない、タイヤ痕が付く
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 赤羽大臣始め政府参考人の皆様、本日はよろしくお願いいたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、行政の皆様におかれましても、最前線で総力を挙げて対応に当たられていると思っております。我々もしっかりと連携して対応に当たってまいりたいと思います。引き続き御
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 ハード面のバリアフリー化はある程度数値化できると思うんですけれども、心のバリアフリーに関しては本当に数値化できないですし、非常に長期的な視点に立って取組が必要かと思います。我々もしっかりとお支えをしていきたいと思います。 続きまして、この東京大会に関わる共生社会ホストタウン事業についてお伺いをしてまいります。 開催は、オリンピックは東京を始
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと後押しをお願いしたいと思います。 続いて、ちょっと足下に目を移しまして、パーキングパーミット制度についてお伺いをしたいと思います。 私の仲間のパラスポーツ選手たち、大半がやっぱり自動車を利用する方々が多いんですけれども、これまでの我が国のバリアフリー化において、電車やバスといった優先席であるとか、障害者の方のそういう多目的トイレの整備というの
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、国際協力のシーンにおいて、日本からの支援を余り控えめにすることなく、堂々と胸を張って国際社会の一員としての役割をしっかりと果たしていただきたいと思います。 もう一問なんですが、今のお話に関連をして、実際、我が国の国内においても、このODA始めこうした活動をしっかりと広報していくという重要性があるかというふうに思っていますけれども、日本国内にお
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 今御説明ありましたODAマン、確かにポップな感じでいいと思います
○朝日健太郎君 今御説明ありましたODAマン、確かにポップな感じでいいと思います。英語を勉強し始めたうちの小学生の娘がオダマン、オダマンって言っているので、しっかりと伝えていきたいというふうに思います。 続いて、スポーツと開発について伺ってまいります。 先ほど来、私も、スポーツを通じた国際協力、これ非常に私も今回勉強させていただいたんですけれども、スポーツの開発とスポーツを通じた開発という
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の二〇二〇年東京大会に関連して、外務省を中心と、またスポーツ庁と連携をして、スポーツ・フォー・トゥモロープログラムという形で、二〇一三年からですかね、七年間にわたって、スポーツを通じた国際協力、目標が百か国、一千万人の方々に日本からスポーツを提供する、そうしたプログラムがありますけれども、まさに、今言ったような形で、南スーダンのような事例のようなもの
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 お時間になりましたので、最後の質問に行きたいと思います。茂木大臣に確認をさせていただきたいと思います。 二〇二〇東京大会、まだまだちょっと不透明感がありますけれども、まさにこのオリンピック・パラリンピックのこの招致というのは、日本のプレゼンスを高める、また世界のリーダーたちが一堂に会して、そこを日本がいかに主導していくのか。 スポーツの役割の一つ
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 質問を終わります。
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党、朝日健太郎です。 本日は、茂木大臣始め、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、通告をしていないんですけれども、昨日のニュースで、JICAの世界に派遣されている隊員の方々に帰国指示を出されたという報道を拝見しました。その状況について、まず確認をさせていただければと思います。
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、このODAによる支援先国、また地域の自立発展について伺っていきたいと思います。 先ほども御説明ありましたけれども、このODAの大原則というのは、やはり開発国の自助努力、経済成長、そして人間の安全保障、こうしたものが大原則かというふうに認識をしています。 ODA、今回いろいろ勉強させていただいて、一九五〇年頃から国際社会の一員としての役
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。非常に分かりやすく御説明いただきました。 まさにこの世界規模の課題という点においては、このコロナには本当に今、まさに世界が一致団結して立ち向かわなければならない、その中で日本がしっかりと国際議論をリードしていくというのが重要かというふうに思います。 続きまして、自由で開かれたインド太平洋の取組についてお伺いをいたします。 先日の茂木大臣の所信でも、
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。志高く進めていただきたいと思います。 続きまして、国際協力を通じた日本のプレゼンス向上についてお聞きをしてまいります。 このODAというのは、国際社会の我々日本がその一員としてのその責任と、また支援国先とのそういった相互理解を深める意味でも、先ほどの御説明にもありましたけれども、政策ツールとして非常に有効だというふうに私も認識をしております。また、参議
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 隊員の皆様始め、関係者の皆様の安心、安全をしっかりと確保いただきたいと思います。 それでは、質問に入ってまいります。 まず、新型コロナウイルスについてお伺いをいたします。 日々もうなかなか終息の見えない状況下にある中で、世界的にも本当にひどい状況が続いているなというふうに思っています。我々のこのODAに関しても、やはり保健分野、医療分野、こう
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。今の御説明にもありましたけれども、民間企業を始め、NGOの意見もしっかり参考にしていくと。 その上でなんですけれども、ちょっと順番を入れ替えさせていただいて、このJICAの海外協力隊について質問をしていきたいと思います。 まさに、先ほど、冒頭ありましたけれども、今回、千八百人近い方が、JICAの隊員の方が一時帰国されるというふうにお聞きをいたしました。
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。実際、本当に視察をさせていただいて、本当に日本にいては気付かないようなそうした経験値が本当にJICAの隊員の皆様には蓄積をされているというのを感じた次第でもあります。 今の御説明にもありましたけれども、続いて、JICA隊員の確保の点についてお聞きをしていきます。 本当にピーク時を見ると、国内にもこのJICAの隊員の皆さん、一万数千人いらっしゃったときか
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今の御回答にもつながってくるかと思うんですけれども、やはり我々、冒頭大臣より今年度のODA関係予算、関連予算をお示しいただきましたけれども、やはりこうした活動をしっかりと国内外に周知をさせていくというのが重要かというふうに思います。 その情報発信についてお伺いをいたします。 ケニアのモンバサ港もそうなんですけれども、様々な道路であるとか橋であると
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 はい
○朝日健太郎君 はい。 ありがとうございます。質問を終わります。
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと対応していただきたいと思います。 羽田空港の最後の質問に行きたいと思います。 やはり、実際、今回の経路の見直しで、一時間当たりこれまで八十回だったものが九十回、一時間当たり十回増えると。かつ、地域住民、住宅地の上を飛ぶようになって非常に圧迫感等々いろいろな不安があるかと思いますけれども、新飛行経路の安全性、機体からの落下物に対しての対応策をお
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 最後の質問に移ります。洋上風力発電の加速について伺ってまいります。 我が国の再生エネルギーへの取組というものは、これから中長期的にも非常に重要なテーマかと思います。ただ、やはり言われているのは、諸外国に比べるとまだその再エネ比率が低いというところで、様々な施策を打っていくべきかというふうに思っています。 その上で、我が国においても、昨年、再生エネ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 赤羽大臣始め政府の皆さん、本日はよろしくお願いをいたします。 まず、私も、新型コロナウイルス感染症の対策についてお伺いをしてまいります。 まだまだ予断を許さない状況ではありますけれども、我が国においてこのコロナウイルスは、一気に注目を集めたのは横浜港に約一か月間停泊をしたダイヤモンド・プリンセスだったのではないかというふ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。二〇二〇東京大会でもホテルシップが予定をされていますので、これから様々なクルーズ振興の可能性が期待をされているところであります。 続きまして、東京オリンピック・パラリンピック大会を始め、我が国のバリアフリーの取組についてお聞きをしてまいります。 近年、この共生社会の実現というのは、各所で、各方面でうたわれるようになってきています。政府においても、バリア
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 資料の二を御覧ください。 社会における障害のある方の移動の円滑化というのは非常に重要かと思います。私の子供の通う小学校のパパ友にお子さんが車椅子の方がいらっしゃって、非常に仲よくさせていただいているんですけれども、日常の移動の中で障害者割引を適用させていただくに当たって、やはりその都度、障害者手帳を提示しないとその割引が受けられないという、その煩雑さ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに今デジタル社会でありますので、よりこういった民間の皆さんの、労力はそれほど掛からない中で、こういった取組を是非ともバリアフリーの観点で進めていただきたいと思います。 続きまして、海上保安庁の現状、今後の取組について伺ってまいります。 先ほど酒井理事からもありましたけれども、先日の国土交通委員会、我々の視察で、那覇港、海上保安庁の第十一管区を視察を
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 視察の際に、海猿と言われる海難救難隊の方にお会いしたら、元水球選手だそうで、非常にやはり水に関わることから、この任務に志を持って取り組まれているというコメントもいただきました。 資料四を御覧ください。オリンピック・パラリンピック競技大会の会場配置図になっています。まさに、この東京近郊の沿岸部に選手村を始め各
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。警備ももちろんですけれども、東京港は特に物流の面でも大動脈でございますので、多くの船舶が行き来しておりますので、しっかりとよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、羽田空港の機能強化について伺ってまいります。 先ほどのクルーズ船も同様ですけれども、我が国の観光政策は引き続きしっかりと強化をしていく必要があると考えています。その観点で、こ
- 国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。三月の末、後半からこの新経路が運用が開始されるというふうに思います。実際に運用が始まると更に住民の皆さんの御負担が増えるかと思いますので、引き続き丁寧な説明会等をしっかりとやっていただいて、御理解をしっかりといただけるようにしていただきたいというふうに思います。 資料五を御覧ください。これ、先ほど申した新たな飛行経路を東京都心の地図と重ね合わせたものなんで
- 国際経済・外交に関する調査会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 お時間も限られていましたので、最後一点、山田参考人にお伺いしたいんですが。 我々の抱える国境離島始め島嶼部、これがやはり我々の領海、EEZを広く支えているわけですけれども、今日の御説明の中に、やはりこういった島嶼部の振興であるとか、中には最近でいうと防衛力の配備であるとか様々な課題があると思いますけれども、今日の御説明の中で、まだ不足している部分が
- 国際経済・外交に関する調査会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 参考人の先生方、本日はありがとうございました。 本調査会、先ほど政府にはいろいろ質疑をさせていただきましたので、これからは両参考人の御専門の立場から御意見、御見解をいただければと思いますので、よろしくお願いします。 本調査会は、やはり我々、国際社会において我が国の、国際社会でリーダーシップ、イニシアチブを取っていくというのは非常に国