岸 信千世
きし のぶちよ
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全期間発言タイムライン
75件の発言記録
- 予算委員会
○岸委員 分かりました
○岸委員 分かりました。 この大きなテーマがあります。是非、総理の持ち味を全面に生かして頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○岸委員 松本大臣、ありがとうございます
○岸委員 松本大臣、ありがとうございます。 この人材育成につきまして、また、高校教育の改革の促進の基金と文科省が考えるネクストハイスクール構想についても、教育に関連してお伺いをしたいと思います。 高市総理が掲げる新技術立国や人材力の強化というのには、やはり高校やまた大学等を通じた教育システムの抜本的な改革も必要不可欠だと考えております。 現在、我が国の十八歳の人口は減少の一途をたどって
- 予算委員会
○岸委員 おはようございます
○岸委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会、岸信千世でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事各位の皆様、本当にありがとうございます。 早速、質問させていただきたいと思います。 今日は、トップバッター、平先生、そして本田太郎先生でございました。デジタル、国防、私もお伺いをしてみたかったんですが、今日はあえて、党で籍を置かせていただいている文科から先に質問させてい
- 予算委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 資源が少ない我が国、勝負をできるところといえば、しっかりと人材を育てて、その人材に活躍をしてもらう、そうしたことが必要になってくると思います。 これはちょっと質問を用意していたんですが、あえて触れるだけにしておきます。 今回、科学の再興に向けた研究力の抜本的強化というものもしっかりと、文科省の中でも、そして政府の中でも予算を組んでいると思います。
- 予算委員会
○岸委員 ありがとうございました
○岸委員 ありがとうございました。 済みません、時間が来てしまいましたが、最後に高市総理に少しお話をさせていただきます。
- 内閣委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、重要土地の調査法、この関連についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本日は、小野田大臣、御臨席いただきましてありがとうございます。 この岩国、さっき申し上げましたけれども、岩国基地からずっと南の方に約三、四十キロ行くと、私のこれまた地元になるんですが、周防大島町に笠佐島というところがござ
- 内閣委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 今答弁でも触れていただきましたけれども、我が山口県、在日米軍、岩国市に岩国基地が所在をしております。平成二十六年、二〇一四年に普天間飛行場配備の空中給油機KC130、これが十五機が部隊ごと岩国に移駐がされている。 また、これは沖縄とは少し離れますけれども、二〇一八年には、厚木基地から米空母艦載機、これも六十機、岩国基地に移駐を受け入れているというところでご
- 内閣委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 政府でしっかりと、今後、まずは実態把握から入り、そして必要なところを議論していく、こういったところになると思いますが。 ここからはちょっと数字なので、細かい話なので事務方で結構なんですけれども。そもそも、背景として、安全保障として、重要な土地をしっかりと守っていこうということで、令和三年、重要土地等調査法というものが成立したということを聞いています。また、
- 内閣委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 この特別注視区域、注視区域ですけれども、そういったところ、届出をもらってしっかりと状況を把握するという作業をずっと行っていると思います。これを行う内閣府のそもそもの今の現時点の体制と、また、内閣府だけではできないので、結局、出先の方にお願いする、地域の方、地域のところにお願いしていくという作業が必要になると思うんですけれども、現在、そういった体制というのがそも
- 内閣委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 是非、そこの人員体制がしっかり万全で、届出というところも滞りなくしっかり収集できているのかというのは常日頃チェックしながらやっていただきたいと思いますし、また、周知が足りないようでしたら、不動産の方々が多分いろいろ説明の責任もあると思うので、そこでしっかり周知をするなりPRをしていくなり、しっかりやっていただければと思います。 最後に大臣にお伺いしたいんで
- 内閣委員会
○岸委員 済みません、ありがとうございます
○岸委員 済みません、ありがとうございます。 この重要土地等調査法の関係、党の方でもPTが立ち上がると聞いております。しっかりと党と政府で意見をキャッチボールして、よりいい規定、また、よりいい見直し、これができるように、また、大臣の手腕をしっかりと発揮していただければと思いまして、これを祈って、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 取りあえず、ここで質問を終わります。ありがとうござ
- 内閣委員会
○岸委員 皆様、よろしくお願いします
○岸委員 皆様、よろしくお願いします。自由民主党・無所属の会、岸信千世でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。また、理事各位の皆様方におかれましては、時間の調整もいただきまして、誠にありがとうございます。 今、高市政権、大きな政策のテーマとして、やはり安全保障、これは大きな取組の柱だと考えております。インテリジェンス機能の強化、サイバーセキュリティーの対策、
- 内閣委員会
○岸大臣政務官 平井先生には、いつもデジタル社会推進本部等で大変御指導いただき…
○岸大臣政務官 平井先生には、いつもデジタル社会推進本部等で大変御指導いただき、ありがとうございます。 今、ガバメントAIの御質問をいただきました。 まず、我が国においては人口減少という喫緊の課題に直面をしております。今後も行政サービスの質の維持向上を図るためには、政府において、デジタル技術、そしてAIの実装、これによる業務の効率化を図ることは極めて重要な課題だと考えております。また、社会
- 内閣委員会
○岸大臣政務官 まさに先生の御指摘、デジタル庁としても使命感を持って取り組んで…
○岸大臣政務官 まさに先生の御指摘、デジタル庁としても使命感を持って取り組んでいきたいと思っております。 また、我が国においては、豊かな生活、産業競争力の強化、ロボティクス等々も含めた、これを実現するためには、AIの活用、またデータの利活用が必須だと考えております。そこには、やはり信頼性のある、そして正確なデータをどう取り扱っていくか、こういった観点、さらに、量、質、こういったものを考える必要
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 先ほど申し上げました悉皆的調査によって、利用意向は広くお伺いで…
○岸大臣政務官 先ほど申し上げました悉皆的調査によって、利用意向は広くお伺いできたと考えております。 今委員御指摘の十万人以上の資格保有者のところで、例えば消防設備点検資格者とか、また測量士、測量士補とか狩猟免許、こうしたところは今回の本改正案には含まれておりません。 様々な団体、様々な御事情もあると思います。しっかりとニーズ調査というものは、引き続き必要があれば適切に対応してまいりたいと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 具体的な数等々、委員御指摘いただきましたけれども、個々のマイナ…
○岸大臣政務官 具体的な数等々、委員御指摘いただきましたけれども、個々のマイナンバーカードの利用状況につきましては、利用者御本人が当然お分かりになるものと思っておりますが、個人の利用状況を政府の側で同様に捕捉するということは、プライバシーの観点からも、その手法や程度において相当慎重な検討というものが必要になってくると思います。これは、先ほどから累次にわたって村上統括官からもいろいろなお話があったと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 もちろん、本人確認、オンラインでの申請、届出、民間利用、カード統一化などなど、様々ありますが、具体的な行政手続での活用状況につきましては、例えば令和五年分の所得税の確定申告において自宅からカードを利用しe―Taxで申告した方、こうした方が約四百八十五万人。また、例えば住民票の写し等の交付におけるカード利用の件数は、これまた令和五年度ですけれども、年間で三千
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 国家資格以外の連携ということで御質問を承っておりますけれども、本改正案では、マイナンバー利用可能事務と今現在でなっていない事務におきまして、更なる利用可能性があると考えられるところを悉皆的な調査を行っております。行政事務の効率化や国民の利便性の向上につながるもの、さらには各府省でマイナンバーの利用意向があるもの、これが大事だと思いますが、これについて利用可
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 あくまで悉皆的な調査を行っておりまして、ここから更に必要なもの…
○岸大臣政務官 あくまで悉皆的な調査を行っておりまして、ここから更に必要なものが出てくればまた対応したいと考えておりますが、利用したい、その意向があるものについては今回の調査で把握できたというふうに考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど村上統括官からも御答弁申し上げましたが、令和三年度に、スタート時に当たり、国家資格に関する棚卸し調査を実施してまいりました。今回、法案の検討に当たっては、各制度所管省庁に対しましてマイナンバー利用可能性について悉皆的な調査も行っておりまして、この中で国家資格等についても統一的に把握を進めてきたところでもございます。 今後とも、オンライン・デジタル
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律では、標準化対象事務の処理に係る地方公共団体の情報システムにおきまして、国が定める標準仕様への適合が義務づけられております。 そのため、標準準拠システムは、これはソフトの方ですね、移行は法的に求められているものである一方、ガバメントクラウド、ハードの方は活用は努力義務とされているところ、これが違いでございます
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 委員が今御紹介いただきましたガバクラ移行後に料金が上がるという…
○岸大臣政務官 委員が今御紹介いただきましたガバクラ移行後に料金が上がるという問題、また、そこに対して見積精査支援をデジタル庁が行っている、さらには、そこの運用実態として様々問題があるのではないか、こうした意識は我々も共有をしているところでございます。 デジタル庁におきましても、委員御指摘のような御相談が地方公共団体から寄せられたこと、また、そもそも見積精査に必要な情報が開示されず、デジタル庁
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 答弁申し上げます
○岸大臣政務官 答弁申し上げます。 まさにこの五年間でしっかりと進めていく、さらには遅滞なく進めていくということを申し上げましたけれども、人材面での出向に関してお話がありました。 デジタル庁は、これまでにない官民融合の組織でございまして、これまでも民間企業から出向をしっかりと受け入れたりとか自治体出身の方々を受け入れて、またエンジニアなど専門人材を多く採用しておりまして、民間の知見やノウハ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 はい
○岸大臣政務官 はい。 むしろ今デジタル庁にいろいろな方々が来られている、そういう状況ですので、こういう考えをお示しさせていただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 これは先のことなので確たることは申し上げられませんけれども、し…
○岸大臣政務官 これは先のことなので確たることは申し上げられませんけれども、しっかりと遅滞なく進めていきたいと思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、多くの自治体システムにおきましては、二〇二五年度末の移行期限までに標準準拠システムに移行できるよう、今まさにベンダーの選定、また移行スケジュールの確認、確定に向けた作業が着実に進んでいると認識しております。 なお、様々な事情によりまして、委員御指摘の、例えば具体的にはベンダー側のリソースの逼迫等々、標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降になら
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 五年でやり切るという具体的な根拠に関しまして御質問いただきまし…
○岸大臣政務官 五年でやり切るという具体的な根拠に関しまして御質問いただきまして、今まさに先ほど申し上げましたスケジュールのように進めようとしております。 具体的に申し上げますと、まず、現行システムの事業者の撤退等によりましてなかなか進みが遅いというところに対しましては、次期事業者の選定をしっかりと進められるように、自治体に対する事業者情報の提供をしっかり行っていきたいなと思っております。
- 経済産業委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のガイドラインは、今、政府機関等の情報セキュリティー水準を維持向上させるための統一的な枠組みであります。また、サイバー空間の急激な昨今の変化のスピードに対応していくために、機動的に改定を行うこととしておりまして、令和五年、令和六年に改定をしてきております。 お尋ねのIoTの適合性評価制度につきましても、昨年の七月の改定の際に、政府調達の予見可
- 予算委員会第一分科会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 今、国のシステム共通化におきましては、昨年の六月に閣議決定した国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針に基づき、喫緊の課題である二十業務に係る情報システムの標準化に引き続き注力することとしております。 その上で、二十業務以外につきましては、国の基本方針に定める共通化すべき業務、システムの基準に合致するものを、効果が高く、ニーズの高いものから
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 お答え申し上げます
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 地方の中小ベンダーにおいては、各地域において、既に顔の見える関係を各地方公共団体と構築していると認識しております。その上で、標準準拠システムへの移行をきめ細やかにサポートできる、既にそういう強みがあると考えています。 また、今までハード、ソフト両面で投入していたリソースがここで軽減されることで、標準化対象事務以外の業務に係るアプリ開発等、様々デジタル活
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岸大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の岸信千世でございます
○岸大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の岸信千世でございます。 デジタル、デジタル行財政改革を担当しております。 穂坂副大臣とともに平大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、谷委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(岸信千世君) 内閣府大臣政務官の岸信千世でございます
○大臣政務官(岸信千世君) 内閣府大臣政務官の岸信千世でございます。 行政改革、規制改革等を担当いたしております。 和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(岸信千世君) デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の岸信千世でご…
○大臣政務官(岸信千世君) デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の岸信千世でございます。 デジタル、デジタル行財政改革を担当しております。 穂坂副大臣とともに平大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。 山田委員長を始め、理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○岸大臣政務官 内閣府大臣政務官の岸信千世でございます
○岸大臣政務官 内閣府大臣政務官の岸信千世でございます。 行政改革、規制改革等を担当いたしております。 大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 是非、地域の格差、地域差にも目を配っていただきたいと思います。 この地域の差というのは、実は部活動の地域移行だけではなくて、やはり教育のカリキュラムの中身についても多大なる影響があると考えております。 文科省として、今、GIGAスクール構想に取り組んでいると思いますけれども、令和元年の補正から始まりました。児童生徒一人一台端末、そして高速大容量の通信
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 皆様、よろしくお願いいたします
○岸分科員 皆様、よろしくお願いいたします。自由民主党の岸信千世です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 文科省の皆様へ、まず初めに、教育現場、そして学校現場における働き方、その改革、そして人材確保等について、まず最初にお伺いしたいと思います。 本日は、副大臣、お越しいただいてありがとうございます。 教育は、国家の根幹であり、国家百年の大計であります。教育におい
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 副大臣、ありがとうございます
○岸分科員 副大臣、ありがとうございます。 これ以降は参考人答弁で構いません。ありがとうございました。 続きまして、現在の教員の不足の状況について、令和三年度から五年度にかけては、大変厳しい状況が続いてまいりました。また、今年度の当初の状況、そしてこの数字の傾向について、今文科省としてはどのように把握をしているのか、教えてください。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 今御紹介のケースで、やはり若い方々も職場を離れてしまうケースというのも多々あると伺いました。 また、今、現場の教員不足に関連してですけれども、教員の採用試験、この倍率も低下が続いていると伺っております。 そもそも、教員を志す方々、このボリュームが少なくなっているのではないか、また、今御紹介ありましたが、教員のなり手がそもそも不足をしている、採用数自体
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 教師、教職の職場への不安というものも若い方々はたくさん持っていらっ…
○岸分科員 教師、教職の職場への不安というものも若い方々はたくさん持っていらっしゃるんだろうなと。また、様々な要因により、今、倍率が低下していると御説明がありました。 また、今御説明いただいた教員採用試験なんですけれども、文科省は、五月の十一日に、来年には全国的に早期化を図る方針を固めた、そのようにお伺いもしています。 今、私の地元の山口県では、ちょうど大学三年生を対象に、令和七年度の試験
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 早期化や複数回の実施など、様々な方策を尽くして人材の確保に取り組んでいただきたいと考えております。 また、現場の人不足というのは、教師の部分でもありますが、学校の部活動の地域移行にも大きく影響が出てきております。 令和五年度から令和七年度までの三年間を、今、改革推進期間と定めておりまして、令和六年度は二年目となります。この中、スポーツ庁、文化庁では、
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 令和五年度、これは全体の七割、また策定中が五割というふうなお話もいただきました。ただ、なかなか、数字的には皆さん御努力をされていると考えておりますけれども、どうしても地域により取組に差が生じてしまうと考えております。 具体的な事例といたしまして、私も地元に戻りまして岩国市や周南市で意見を聞いてまいりましたけれども、例えば、吹奏楽部の部活動を行うに当たって
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 今の、現代の教育に即した、環境に即した教育を行っていく上では、やはりそうしたバックグラウンドや、そうした生徒たちの学校で学びの場のサポートというものも非常に大事だと思っておりますし、最新の設備で是非学ばせてあげたい、また、地域の差なく子供たちに学んでもらいたい、そのように考えております。 このような環境の中で、少しちょっと話題が変わるんですが、地域差がな
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 お答えいただきまして、ありがとうございます
○岸分科員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 こうした人材確保を、是非、あらゆる手段を講じて力を尽くしていただきたいと考えております。 また話題が変わりまして、続きまして、大学の教育環境の整備についてお伺いをしたいと考えております。 今、公立大学や高専の施設は、全国的にかなり老朽化や機能の劣化が進んでおります。その一方で、今、大学の改革におきまして、大学院の研究の充実や学術
- 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 イノベーション・コモンズにおきましては、やはり多種多様な人材がそこに集まる、そして学校の内外から交流が生まれる、そうしたところが大変重要になると考えております。 若い世代がやはりこの次のDX化の鍵を握っていると考えてもおりますし、また、大学には様々な国から留学をしている方々もいらっしゃると思います。そうした国外からの視点。また、医学部があるところでは、や
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 幅広い皆様に教育をしていただくということが重要なんじゃないかなと考えております。 少し話題が変わりまして、私の地元の周南市というところでは今、重化学工業を中心に工業地帯が広がっております。今まさに、GX、脱炭素化社会に向けて、国際的な潮流に乗ってしっかりと推進をしておりますけれども、このような重要な課題がある地域、なかなか企業、民間だけの力では難しい部分も
- 財務金融委員会
○岸委員 今、お話の中に、金融機関が、大手だけではなく地域を支える中小、中小企…
○岸委員 今、お話の中に、金融機関が、大手だけではなく地域を支える中小、中小企業、そうしたところにまで資金供給が届くようにしたいというふうな話がございましたけれども、まさに地域のGXを進める中では、大手だけではなく中小企業も大変欠かせない存在です。 特に、地方部の経済を支えているのは中小企業であるとも考えておりますし、日本企業の七割が中小。また、私の選挙区がある山口県、そして中国地方で見れば、
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 極めて異例の措置だというお話も出ましたけれども、まさに今が本当に正念場だと考えております。地元の中小も、大体もう八十代の社長が前線に出ている、そうした企業もございますので、しっかりと事業承継の推進をお願いしたいと思います。 ただ、残念ながら、親族や社内、こうしたところで承継できない場合もございます。社外へ事業を渡していく、MアンドAについてもこれは一つの道
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 地域に根差した金融機関の働きというものも大変重要となっておりますけれども、私の選挙区が大変地方部なもので、この地方の人口、今特に若者の世代が大変流出が進んでいます。このような、地域に若者がいない、これは雇用がないということなのか、働きたいところがないということなのか分かりませんけれども、地域の活性化においては大変重要な課題だと考えております。 こうした地域
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 今、Uターン、Iターン等々で地方でのスタートアップが増えてきています。また、先ほどお話しさせていただきましたけれども、GX、こうしたものも地域で推進をしておりますし、地域を支える地銀、第二地銀、こうした地域の金融機関というものの役割が非常に大きくなっておりますけれども、一方で、コロナ禍を含めて、人口減少であったりとか高齢化であったりとか、働き手世代が中心となっ
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 そうした親しみやすい、取り組みやすいような教育というものが必要になると思いますけれども、例えば、特に地方部では高齢化がかなり加速をしております。そうした中で、退職者や高齢者、こうした方も増えておりまして、将来への不安から少しでも今資産を増やしたい、そのように考えて資産形成に取り組むという方も多い、おられますけれども、退職者、学生ではない、社会人ではない、余り学
- 財務金融委員会
○岸委員 まさに、こうした制度をつくっても実態が伴わない、そういうふうにならな…
○岸委員 まさに、こうした制度をつくっても実態が伴わない、そういうふうにならないように、しっかりとサポート、またデジタル化を含めてお願いをしていきたいと思っております。 また、これは現場に近い話になりますけれども、次は、金融リテラシーについてお伺いしたいと思います。 政府は、この度の資産所得倍増プランの策定の中で、貯蓄から投資、こうした流れの実現を進めていると思います。そうした中で、新NI
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 まさに、経済成長と歳出効率化、これの両輪が必要だと考えておりますので、是非取り組んでいただきたいと考えております。 続きまして、所得税の定額減税についてお伺いさせていただきたいと思います。 政府が閣議決定した総合経済対策におきまして、賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として、令和六年分の所得税及び
- 財務金融委員会
○岸委員 皆様、おはようございます
○岸委員 皆様、おはようございます。自由民主党の岸信千世です。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、質問の方に移りたいと思います。 まず、歳出効率化と二〇二五年度のプライマリーバランスについて御質問させていただきたいと思います。 経済・財政一体改革推進委員会において、経済・財政一体改革の点検・検証が取りまとめられました。この中で、二〇二四年度ま
- 予算委員会第一分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 とにかく、できたところから前広に、しっかり施設の強靱化を行っていただきたいと考えております。 続いて、防衛技術指針についてお伺いさせていただきたいと思います。これも政府参考人でお願いいたします。 科学技術の昨今の進展により、戦闘様相も様変わりをしております。現行の装備体系の延長線での能力向上だけではもう既に限界が来ている、そのように考えております。
- 予算委員会第一分科会
○岸分科員 質疑の持ち時間が来てしまいましたので、最後に一言だけ、御指摘だけさ…
○岸分科員 質疑の持ち時間が来てしまいましたので、最後に一言だけ、御指摘だけさせていただきたいと思います。 今、次期戦闘機について、日、イギリス、イタリア、こうした三か国で協議を進めながら、計画を進めております。今回の予算でも税法上の措置については新しく盛り込まれましたけれども、課題となるのはやはり、第三国への防衛装備移転の合理化であると考えております。 今回のケースでは、開発の段階、また
- 予算委員会第七分科会
○岸分科員 よろしくお願いいたします
○岸分科員 よろしくお願いいたします。自由民主党の岸信千世です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。本日最後の質問者です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、冒頭、元日に起きました令和六年能登半島地震で亡くなられた方々に対しまして謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様方に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。 今回の震
- 予算委員会第七分科会
○岸分科員 大臣、ありがとうございます
○岸分科員 大臣、ありがとうございます。 国が前面に立って、このGX、環境整備を行っていくと、大変強いリーダーシップの発言をいただきました。本当にありがとうございます。 この後は、以下、政府の参考人に詳しい質問をお伺いいたしますので、大臣は退室していただいて結構です。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○岸分科員 今の質問に関連して、前段にもございましたけれども、水素社会推進法案…
○岸分科員 今の質問に関連して、前段にもございましたけれども、水素社会推進法案、この拠点整備支援の対象で大規模拠点を三か所、中規模拠点を五か所、この後選定をしていくというふうな話ですけれども、まず、選定の要素ですとか、将来性、また、どのような分野で選定をしていくのか、そして、今は三か所、五か所ということですけれども、今後、どんどんどんどんと拡大をしていく、そういった展望があるのか。 例えば、今
- 予算委員会第七分科会
○岸分科員 今、この後の、三か所、五か所の後、後発地域というところにも少し目を…
○岸分科員 今、この後の、三か所、五か所の後、後発地域というところにも少し目を向けていただきたいという言及もいただきましたけれども、そうしたところも是非しっかり展開できるようによろしくお願いいたします。 続いて、半導体に関する予算措置についてお伺いさせていただきたいと思います。 近年のデジタル化の進展に伴うデジタル機器の需要拡大等により世界的に半導体が逼迫したことを踏まえて、各国で、経済安
- 予算委員会第七分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 この基金、三つともかなりのボリュームがあると思うんですけれども、こうしたところが、全国的にその基金を利用していただくところが増えていけば、我が国の半導体のサプライチェーンというものもしっかりと構築されていくのかな、そのように考えております。 実際、私の地元の山口県でも、半導体そのものを生産するというところではないんですけれども、半導体の製造装置の部品、一
- 予算委員会第七分科会
○岸分科員 補助事業だけではなくて人材とか環境というものも県や自治体と連携をし…
○岸分科員 補助事業だけではなくて人材とか環境というものも県や自治体と連携をしていくということだと思います。 続いてですけれども、下請の取引適正化、また、価格転嫁についてお伺いさせていただきたいと思います。 今、日本の企業で九割、また雇用でいえば七割が中小企業でございまして、とりわけ、地方の経済を支える、雇用を支えているのが中小企業だと考えております。この中小企業が賃上げをしやすい環境をつ
- 予算委員会第一分科会
○岸分科員 おはようございます
○岸分科員 おはようございます。自由民主党の岸信千世です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。深く感謝申し上げます。 まず冒頭、元日に起きました令和六年能登半島地震でお亡くなりになられた方々に対しまして謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された全ての皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 この被災地でも、自衛隊の皆様は、発災当初から、人命の救助や物資の輸送、
- 予算委員会第一分科会
○岸分科員 大臣、ありがとうございます
○岸分科員 大臣、ありがとうございます。 こうした分野というのは、サイバーの分野の関係とも連携を取りながらやっていかなければならないとも思いますし、また民間の協力というものも必要不可欠だと思っております。 また、中国、ロシア、北朝鮮と我々で何が違うか、またどういう特色があるかということは、民主主義国家においては情報戦の取組というものがなかなかハードルが高く、これが、例えば世論操作ですとかプ
- 予算委員会第一分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 こうした外部からの人材登用というのは非常に重要だと思いますし、今、五年の任期つきという話も出ました。 今回、例えば中途採用とかそういったところでは、やはり給与面とか処遇面、こういったところを改善しなければ、なかなか、外部から人材を採るというのも一定のハードルがあるのではないかな、そのように考えております。 また、全体的に、サイバー防衛隊で勤務する隊員
- 予算委員会第一分科会
○岸分科員 ありがとうございます
○岸分科員 ありがとうございます。 この後、組織ががらりと変わることにもなるので、しっかり、日々日々、こういった組織が合っているのかどうかというのもチェックをしていただきながら、部隊の運用等を行っていただきたいと考えております。 続きまして、自衛隊の施設の強靱化についてもお伺いさせていただきたいと思います。こちらも政府参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今後の方針として、二万
- 文部科学委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 教員の方も、今の働き方改革、不安に思っていると思いますし、また、お子さん方の部活動というものも、お子さん方の、今、十何年生きてきた中で、本当に一生懸命打ち込まれているという日々の活動だと思います。こうしたところをしっかり不安を解消していただくということも必要だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございま
- 文部科学委員会
○岸委員 よろしくお願いいたします
○岸委員 よろしくお願いいたします。本日は、こうした機会をいただきまして、ありがとうございます。自由民主党の岸信千世です。 今、山田先生からもいろいろとお話がありましたけれども、岸田政権が掲げるこどもまんなか社会、この実現のためには、子供の様々な学びの場というものをしっかりと整える必要があると思います。また、そうした中で、教育の環境を整えるということも必要なんだと思います。そんな中で、今、全国
- 文部科学委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 この教員不足というものはなかなかすぐには解決できない問題かと思いますけれども、しっかりと、その機運を醸成したりとか、また教員のなり手ですね、もっと若い世代の人たちへの教育とか、そういった部分を充実させていくことも必要だと思いますし、また、教員以外でも、しっかりと学校の働き方というものをサポートできる人材というものはいらっしゃると思います。 続いて、学校にお
- 文部科学委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 これは、教員不足というものも支援員の不足というものも、しっかりそういった人員不足というものを全体的に考えていかなければいけないんだろうなと思います。 こうした教育現場、かなり人員が不足している、また、なかなか働き方改革が厳しい部分もあるという中で、学校の部活動の地域移行についてもお伺いをしていきたいと思います。 今、先ほどまで申し上げましたとおり、なか
- 文部科学委員会
○岸委員 部活の地域移行というものは、なかなか、今までとは条件が違う、いろいろ…
○岸委員 部活の地域移行というものは、なかなか、今までとは条件が違う、いろいろ子供のそういった取組の環境というものも変化しているという中で、大変お子さん方も不安に思う部分があると思います。 実は、私も高校まで野球部に所属をしておりまして、部活動についてはそういう学校単位でやるものだと、昔の考えがありました。なかなかこれを地域に移行するということが、子供たちの考えとか、そういったところにも少し影
- 財務金融委員会
○岸委員 質疑の時間が来てしまいました
○岸委員 質疑の時間が来てしまいました。 本当にありがとうございました。
- 財務金融委員会
○岸委員 皆様、おはようございます
○岸委員 皆様、おはようございます。自由民主党の岸信千世です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、この委員会におきまして初めての質疑となります。是非、お手柔らかに、よろしくお願い申し上げます。 早速質問に入りたいと思います。 世界の国際秩序が大きく揺らぐ中で、本年は日本がG7の議長国ということで、先月には新潟のG7財務大臣・中央銀行総裁会議、また広島でG7
- 財務金融委員会
○岸委員 大臣、ありがとうございます
○岸委員 大臣、ありがとうございます。本当に力強いリーダーシップを期待しております。 また、やはり、昨今の日本を取り巻く安全保障環境は大変緊迫化をしておりまして、北朝鮮のミサイルが繰り返し発射される、またロシアによるウクライナ侵略など、本当に厳しさを増しております。その中で、日本の防衛力強化というものは喫緊の課題でして、何としても対処をしなきゃいけない。 その中で、財源を確保することは本当
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 国民の皆様の安全な暮らしというものがなければ、皆様の快適な暮らし、また金融的な営みもない、私はそのように思っております。 また、質問は変わりまして、今、国内に目を向けてみますと、日本の人口が減少傾向にある中で、やはり、日本の国力の基礎を維持していく上では、少子高齢化対策、とりわけ少子化対策というものが非常に重要になってくる、そのように思います。特に、今般、
- 財務金融委員会
○岸委員 ありがとうございます
○岸委員 ありがとうございます。 この子供政策というものが、少子化政策というものが日本の成長力の鍵だと私は思っております。 また、幅広い世代に向けての政策というものも大切だと考えておりまして、少子化だけではなくて、高齢者や、今の働き手の皆さん、現役世代の皆さんにおいてもいろいろな政策が必要だと思っております。 次の質問では、岸田内閣では今、資産所得倍増プランを策定中で、また、貯蓄から投