浜口 誠

はまぐち まこと

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.7
総合スコア / 100
発言数174111.0/60
質問主意書20.1/20
提出法案60.6/20

発言タイムライン

1000件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 去る三月三十日、予算委員会から、本日一日間、令和八年度一…

    ○委員長(浜口誠君) 去る三月三十日、予算委員会から、本日一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち公正取引委員会及び経済産業省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について、まず赤澤経済産業大臣から説明を聴取いたします。赤澤経済産業大臣。

  2. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 次に、茶谷公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします

    ○委員長(浜口誠君) 次に、茶谷公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。茶谷公正取引委員会委員長。

  3. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(浜口誠君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  4. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算…

    ○委員長(浜口誠君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち公正取引委員会及び経済産業省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五分散会

  6. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浜口誠君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室次長岸川仁和君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、郡山りょう君が委員を辞任され、その補欠として森本真治君が選任されました。     ─────────────

  8. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  9. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 休憩前に引き続き、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する…

    ○委員長(浜口誠君) 休憩前に引き続き、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のうち、経済産業行政等の基本施策に関する件及び公正取引委員会の業務に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  10. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 両件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会い…

    ○委員長(浜口誠君) 両件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後五時十八分散会

  11. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、森本真治君が委員を辞任され、その補欠として郡山りょう君が選任されました。     ─────────────

  12. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房地域未来戦略本部事務局審議官北尾昌也君外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  14. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のうち、経済産…

    ○委員長(浜口誠君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のうち、経済産業行政等の基本施策に関する件及び公正取引委員会の業務に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  15. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 午後三時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(浜口誠君) 午後三時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十五分休憩      ─────・─────    午後三時三十分開会

  16. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 次に、令和七年における公正取引委員会の業務の概略について…

    ○委員長(浜口誠君) 次に、令和七年における公正取引委員会の業務の概略について、茶谷公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。茶谷公正取引委員会委員長。

  17. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 以上で説明の聴取は終了いたしました

    ○委員長(浜口誠君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。  大臣の所信等に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。    午後一時四十分散会

  18. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題といたします。  経済産業行政等の基本施策に関し、赤澤国務大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。

  19. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 以上で所信の聴取は終了いたしました

    ○委員長(浜口誠君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。  この際、黄川田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田内閣府特命担当大臣。

  20. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    正午散会

  21. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会の場合においても継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会をいたします。    午前十時二十一分散会

  25. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第四九七号イスラエルとの取引に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  27. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浜口誠君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  30. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浜口誠君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

  32. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本成長戦略本部事務局次長田尻貴裕君外二十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  34. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(浜口誠君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  35. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(浜口誠君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十五分休憩      ─────・─────    午後一時十五分開会

  36. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  37. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(浜口誠君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  38. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(浜口誠君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時一分散会

  39. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。  去る十月二十一日の本会議におきまして経済産業委員長に選任されました浜口誠でございます。  本委員会は、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する事項を所管をしており、大変国民の皆さんの関心も高いというふうに思っております。我々に課せられた使命、役割は非常に大きいものだというふうに

  40. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) それでは、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(浜口誠君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、佐々木りえ君、北村経夫君、宮本周司君、若井敦子君、清水真人君、後藤斎君、石井めぐみ君、辻元清美君、牧山ひろえ君及び礒崎哲史君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、大家敏志君、牧野たかお君、野上浩太郎君、竹詰仁君、松野明美君、森本真治君、福士珠美君、加田裕之君及び私、浜口誠が選任されました。  また、去る九

  41. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(浜口誠君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 異議ないと認めます

    ○委員長(浜口誠君) 異議ないと認めます。  それでは、理事に大家敏志君、古賀友一郎君、竹詰仁君及び松野明美君を指名いたします。     ─────────────

  43. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浜口誠君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  44. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浜口誠君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  45. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) この際、国務大臣、副大臣、大臣政務官及び公正取引委員会委…

    ○委員長(浜口誠君) この際、国務大臣、副大臣、大臣政務官及び公正取引委員会委員長から発言を求められておりますので、順次これを許します。赤澤国務大臣。

  46. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 黄川田内閣府特命担当大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(浜口誠君) 黄川田内閣府特命担当大臣は御退席いただいて結構でございます。  山田経済産業副大臣。

  47. 経済産業委員会

    ○委員長(浜口誠君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(浜口誠君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時十九分散会

  48. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。  まず、総理にお伺いします。  今日、いろいろ自動車、自動車部品の関税についてのやり取りございました。まさに一五%の関税への引下げ、これ早期に実行させないといけないと思います。  総理からも、対面、電話含めて最善を尽くしたいと、全力を尽くしたいというお話ありましたが、総理自身が、じゃ、具体的にどういった対応を取るのか

  49. 予算委員会

    ○浜口誠君 本当、時間がやっぱりずるずる行っちゃうと非常に影響は大きいです、これ

    ○浜口誠君 本当、時間がやっぱりずるずる行っちゃうと非常に影響は大きいです、これ。今で二七・五ですね、関税掛かっていますから、この状態がずるずる行くというのは、本当に自動車産業だけではなくて日本経済全体にとっても極めてこれゆゆしき状況が続くということになりますので、やっぱりスピード感持ってやっていただく必要ありますので、総理としてやはり日程感を持って、いついつまでには自分が、まあ電話しようと思えば

  50. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、赤澤大臣が訪米されるというのは先ほど来の議論でありましたけれ…

    ○浜口誠君 是非、赤澤大臣が訪米されるというのは先ほど来の議論でありましたけれども、総理自ら動ける対応は迅速に行って、この自動車、自動車部品の関税、早期実行に向けて最大限取り組んでいただきたいと思います。  その一方で、ベッセント財務長官は、日本の合意内容を四半期ごとに評価をして、トランプ大統領がその内容が不満であれば二五%に戻すというようなことも御発言されているというふうに伺っていますが、こう

  51. 予算委員会

    ○浜口誠君 これ、赤澤大臣、このような話があったんですか、日本の進捗評価をして…

    ○浜口誠君 これ、赤澤大臣、このような話があったんですか、日本の進捗評価をして、四半期ごとにやって、進捗状況が悪ければ二五%に戻すと。これは日米の合意内容なんですか。その点、改めて確認をさせていただきます。

  52. 予算委員会

    ○浜口誠君 米国から二五%に戻すような話があったときには、それはもう我が国とし…

    ○浜口誠君 米国から二五%に戻すような話があったときには、それはもう我が国としてそれは断固とした対応を取っていただきたいと思います。総理、それでよろしいですか。

  53. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、今後の米国の出方によっては我が国政府としても、国民の皆さん見…

    ○浜口誠君 是非、今後の米国の出方によっては我が国政府としても、国民の皆さん見ていますから、しっかりとした毅然とした対応を是非やっていただきたいというふうに思っています。  そうした中で、今回の関税の影響、これは日本経済全体、まあ自動車産業においても、今、足下、乗用車二・五で、現状二七・五、下がったとしても一五で、現状のこれまでの二・五%に比べれば六倍の関税になるということですから、まさにそれぞ

  54. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、今後、この米国関税の影響ですね、日本経済においてどうなるのか…

    ○浜口誠君 是非、今後、この米国関税の影響ですね、日本経済においてどうなるのか、個々の産業影響もこれ精査しながら適切な対応をしていくということが非常に重要だというふうに思っておりますので、また、我々も具体的な提言、提案もさせていただきたいと思いますので、是非しっかりと政府の皆さんも御検討いただきたいなというふうに思っております。  次に、MA米、ミニマムアクセス米についてお伺いしたいと思います。

  55. 予算委員会

    ○浜口誠君 その中で、今回のMA米を利用して備蓄米の補充に充てるとか、そういう…

    ○浜口誠君 その中で、今回のMA米を利用して備蓄米の補充に充てるとか、そういうこともお考えなんでしょうか、米国産の米を増やすことで。備蓄米十万トンまで減っていますけれども、その備蓄米との関係に対してはどのように考えているのか、確認します。

  56. 予算委員会

    ○浜口誠君 続きまして、非関税対応について確認したいと思います

    ○浜口誠君 続きまして、非関税対応について確認したいと思います。関税以外にもいろいろ合意を今回やっていますので。  まず一つが、乗用車の、日本の交通環境に安全な米国産のメーカーの乗用車については追加試験なしで輸入をしていこうと、こういった合意がされていますけど、具体的にどのような内容になるのかという点、さらにはCEV補助金ですね、クリーンエネルギー自動車の導入促進補助金、これについても米国との間

  57. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非業界の関係者の皆さん含めていろんな方の御意見適切に聞いていただ…

    ○浜口誠君 是非業界の関係者の皆さん含めていろんな方の御意見適切に聞いていただいて、どういった中身にするのかというのは、国民の皆さんにも分かりやすく伝えていただきたいなというふうに思っております。  そこで、総理、今日もいろんな議論ありました。合意内容について、あるいは非関税の対応についても、やっぱり日本側として、今回の日米交渉で何が合意されたのか、日本としてどういう受け止めなのかという日本側の

  58. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。しっかりやっていただけるということですので、スピード感持って対応をお願いしたいと思います。  続いて、ちょっと話題変えまして、ガソリンの暫定税率の廃止についてお伺いしたいと思います。  選挙結果踏まえまして、ガソリンの暫定税率の廃止法案、野党七党で再度国会に提出させていただきました。施行日は十一月一日ということで対応を我々求めていきたいというふうに思っておりま

  59. 予算委員会

    ○浜口誠君 これはもう三党の幹事長合意で結ばれていることで、もう昨年の十二月十…

    ○浜口誠君 これはもう三党の幹事長合意で結ばれていることで、もう昨年の十二月十一日に、これも暗唱できますけれども、合意されている内容ですので。  政府として、全面的に実務者協議に協力する、これだけは明言してください。

  60. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  全面的に協力していただけるというふうに受け止めましたので、しっかり実務者協議の中でも実現に向けて、年内のできるだけ早い時期に、で、我々はもう軽油の暫定税率廃止もこれしっかりやっていきたいというふうに思っておりますので、その点も含めてしっかり取り組んでまいりたいというふうに思っております。  続いて、百七十八万円への基礎控除の引上げ、これについても、もうまさ

  61. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非この百七十八万への引上げについても我々はしっかり取り組んでいき…

    ○浜口誠君 是非この百七十八万への引上げについても我々はしっかり取り組んでいきたいと思いますので、秋の臨時会でもしっかりとやらさせていただければというふうに思っております。  続きまして、ガザ、パレスチナ関係についてお尋ねしたいと思います。  まさに今、ガザの状況、死者の方がもう六万人という状況ですし、五人に一人が飢餓の状況にあると。まさにもうこれ、ガザの皆さんの今置かれている状況というのはも

  62. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、そういう総理の思いを踏まえて、ここ一週間ぐらいでも、フランス…

    ○浜口誠君 是非、そういう総理の思いを踏まえて、ここ一週間ぐらいでも、フランス、イギリス、カナダはパレスチナ国家を承認する意向も示しています。日本もやっぱりパレスチナ国家を承認をすべきではないかというふうに思いますし、また、二国家解決、これについても我が国は主張されておりますので、この二国家解決に向けても更に汗をかくべきではないかというふうに思っております。  是非、パレスチナ国家承認、我が国と

  63. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、パレスチナ国家の承認、これに向けて政府として取り組んでいただ…

    ○浜口誠君 是非、パレスチナ国家の承認、これに向けて政府として取り組んでいただくこと、その点を最後強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  64. 財政金融委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、法案提出者の皆さん、委員会対応大変お疲れさまでございます。  私の方から、まずは発議者、法案提出者の皆さんに御質問させていただきたいと思います。  まず最初、今回のガソリン暫定税率廃止法案、野党七党で一致結束して法案提出できたというのは大変大きな意味があるというふうに思っております。まさに国民の皆さんから、このガソリンの暫定税率廃止、

  65. 財政金融委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに今、重徳議員の方からお話あったとおり、国民の民意でこの法案はできているというふうに私も受け止めております。まさに一日も早くこの法案を成立をして、物価高、ガソリン高で家計が大変厳しい状況に置かれている国民の暮らしを支えていく、その役割は非常に大きいというふうに思っております。  そうした中で、先ほども少し触れられましたけれども、ガソリンの暫定税率廃止に

  66. 財政金融委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  お二人の法案提出者の皆さんの今の御発言、御答弁を聞いていると、やはりこれまでの経緯を考えれば、やはり野党が一致結束して野党の底力を見せてこの法案を一日も早く成立をさせていく、このことが今まさに求められているんだろうなというのを改めて認識をさせていただきました。  続いて、政府参考人の方にお伺いしますが、暫定税率については、一九七四年に二年間限定で暫定税率が

  67. 財政金融委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  その中で、いわゆる、二〇〇九年に道路特定財源は一般財源化されました。この一般財源化されたことを踏まえると、この自動車ユーザーにその負担を負わせるという課税根拠はもう二〇〇九年の一般財源化でなくなっているんではないかというふうに我々は受け止めておりますが、政府はその点どう考えているのか、御答弁お願いします。

  68. 財政金融委員会

    ○浜口誠君 はい

    ○浜口誠君 はい。  今の考え方、自動車ユーザーに一般財源化された税を負担していただくというのは不合理な税だということを改めて強く申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  69. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日、午後からの委員会もよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、国際観光旅客税についてお尋ねしたいと思います。  直近でも、この国際観光旅客税の税収は約四百九十億円あるというふうに承知しておりますが、この中で、航空分野への予算配分、どういう分野に、どういったところにどの程度の予算が配分されているのか、その内訳を確認させていただきたいと思いま

  70. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、この国際観光旅客税は、出国一回に当たり千円徴収をされているというふうに伺っております。他国も同じような入国税とか出国税とか国際観光旅客税、名称はいろいろあるかもしれませんけれども、他国の水準はどの程度の金額になっているのか、ちょっとベンチマークをしたいので他国の状況について是非御答弁いただきたいと思います。

  71. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、韓国とアメリカとオーストラリア、それぞれ金額の幅は結構あるなというのを改めて確認させていただきましたが、中野大臣、どうですかね、日本の千円という水準。この水準をどう大臣のお立場で受け止めておられるのか。  先ほど平岡局長の方からは、まさにインバウンドが非常に多くなって、午前中も京都のオーバーツーリズムの課題といったことも議論ありましたが、今後、やはりそ

  72. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございました

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございました。  三月末、今年度末に観光立国基本計画、閣議決定される予定だというふうに聞いておりますので、是非その中で様々な意見も聞いていただいてより良いものにしていただきたいと思いますし、また、財源面でも、いろんな御議論あるかと思いますけれども、しっかり、財源がないといろいろな活動できないということもまた事実だと思いますので、その点も含めて御検討をお願いをしたいとい

  73. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  本当に困っているそうです。技術情報なくて、どう整備していいのか。これ、安全に関わるので、乗っているユーザーの方の命の問題にもなっていく可能性がありますから、まさに国民の命守れないということになりますので、しっかりとした対応を、国産メーカーと同等のやっぱり対応を輸入車メーカーにしっかり求めていくというのは国の責務としてあるというふうに思っておりますので、是非、

  74. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 続きまして、昨年の三月に、自動車整備士の皆さんの働きやすい・働きが…

    ○浜口誠君 続きまして、昨年の三月に、自動車整備士の皆さんの働きやすい・働きがいのある職場づくりに向けたガイドラインというのが昨年三月作っていただいて、私は結構期待しているんですね。それによって、職場の環境ですとか働き方とか、そういったものが大きく変わる一つのきっかけになればいいかというふうに思っております。  そういったガイドラインが実際活用されているのかどうか、現時点でのこのガイドラインの活

  75. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  アンケートも取っていただいたということで、回答が一〇%というのはちょっと寂しいかなという気はしないでもないですけれども、回答していただいた方の七割からは高評価ということですので、しっかり周知していけばより活用していただけるガイドラインになっていく、また、一方で課題もあるということで、今年、このガイドラインの改定を予定されているというふうにも方針は示されている

  76. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、今回の改定も期待をしておりますので、しっかりと現場の皆さんの意見受け止めていただいてよりいいものにしていただくことが、自動車整備士の皆さんの働く職場をもっともっと良くしていくことにつながっていくと思いますので、是非しっかりとした周知、広報も含めて取り組んでいただきたいなというふうに思います。  次は、二〇二二年のときに、自家用自動車の車検の確認項目、

  77. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  私も、自動車整備士、メカニック、エンジニアの方といろいろ意見交換すると、いろんな車検項目について、これもう要らないんじゃないですかとか、もうこれやり方変えたらどうですか、要は頻度ですね、要は、最初の車検のときは要らないんじゃないですか、二回目以降でいいんじゃないですかみたいな間隔、頻度、こういったところも含めて、是非、現場の整備士の皆さんの御意見も聞いていた

  78. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに整備士の皆さんから見たときに、この整備士という仕事が魅力あるものになっていくというのが若い皆さんが整備士を目指す上では非常に重要な観点かなというふうに思っておりますので、まさに実務経験についても、実態も踏まえて、より整備士の人たちが次にチャレンジしようという、やっぱり資格が上がっていくとモチベーションも高まってやりがいも感じていただけるというふうに思っ

  79. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございます。

  80. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は修正案の発議者の先生方にも御出席、御対応いただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず最初に福岡大臣の御見解を聞きたいと思いますが、今回の年金法案、衆議院の方では、重要広範議案にもかかわらず非常に短い審議で衆議院を通過して、参議院に送られてきたと。まさに拙速な議論は、こういった年金、極めて国民の皆さんの生活

  81. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 是非丁寧な議論をしながら、年金って非常に複雑ですし、分かりづらいと…

    ○浜口誠君 是非丁寧な議論をしながら、年金って非常に複雑ですし、分かりづらいところも多々あるので、国民の皆さんにやっぱり分かりやすく伝えていくということも非常に重要だというふうに思っております。また、これから将来にわたって国民の皆さんが安心できる年金制度にしていくためには、国民各層を巻き込んだやっぱり議論というのが非常に重要になってくるというふうに思います。そうした観点から、是非、これからの年金改

  82. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、国会の中での議論もそうですし、国民の皆さんも巻き込んだような、そういう年金改革議論、そういうことを通じて将来にわたって国民の皆さんが安心できる年金制度にしていくこと、大変重要だというふうに思っておりますので、また財政検証も五年に一度やるということですから、そうしたデータに基づいてしっかりと今後も議論をしていく必要があるということは重ねて申し上げておきた

  83. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  与党の中で、参議院選挙も近いというのもあっていろんな議論があって、原案からこの基礎年金のマクロ経済スライドというのが削除されたんではないかなというふうには推察はいたします。  そんな中で、今日、発議者の先生方ありがとうございます。修正案が出されて、衆議院の方では通過をして、このマクロ経済スライドの早期終了が織り込まれました。このマクロ経済スライドを早期終了

  84. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 財源確保は非常に重要な部分だと思います

    ○浜口誠君 財源確保は非常に重要な部分だと思います。  我が党も修正案、衆議院で出させていただいたんですが、否決されましたけれども、この中には、カナダのクローバック制のような、年金の高い方から低年金の方に、国庫負担分の一部を国の方に戻していただいて財源に充てていく、こういった財源確保策も修正案の中には織り込まさせていただきましたが、今後、この財源確保をいろんな工夫もしながらやっていく必要があると

  85. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  こうした減額になる方への緩和措置が修正案には織り込まれておりますが、具体的にどういった緩和措置を講じていく計画なのか。要は、どの方を緩和措置の対象としていくのか、緩和措置の水準をどう考えるのか、さらに、緩和措置をするための財源、これをどう確保していくのか、それらの具体的な中身についてお伺いします。

  86. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  制度設計これからだということだと思いますけれども、どういった状況になるのか、この点もしっかりと精査していただいて、減額になる方のしっかりとした支援策ということも、今後、制度設計、つくり込んでいただきたいなというふうに思います。  続きまして、先ほど塩田先生の方からあった遺族厚生年金についてお伺いしたいと思います。  本当、先ほども議論ありましたが、今まで

  87. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ホームページの話も先ほど来議論でも出ていましたので、しっかり周知、広報図っていただきたいと思います。  あわせて、次のテーマとして、被保険者の適用拡大について質問させていただきたいと思います。  まず、短時間勤務者の方の企業規模要件、これについては撤廃すると。ただ、撤廃のタイミングが令和十七年ということで、十年後はやっぱり長過ぎると思います。昨日の本会議

  88. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  企業規模要件撤廃するのは大事なことなので、でも、やはり早くやることで、財源も安定しますし、将来年金を受け取る方も増えていくということになりますから、働く皆さんの安心にもつながっていくというふうに思いますので、是非着実にこれは進めていただきたいと思います。  同時に、週の短時間勤務者の労働時間二十時間以上というのが維持されることになっています。ここも、やはり

  89. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 先ほど大臣からも年金部会の話出ましたけれども、年金部会では十時間以…

    ○浜口誠君 先ほど大臣からも年金部会の話出ましたけれども、年金部会では十時間以上とすることに対しては賛成の方が多かったというふうにも聞いております。部会で賛成、十時間以上に下げようと、更に対象を広げようといった議論だったにもかかわらず、なぜそれが見送られたのか。今の御答弁だと、私が議事録なんかを見ると賛成が多かったという認識なんですけれども、そうではなかったということでしょうか。

  90. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  次に、第三号被保険者制度の廃止に向けての質問をさせていただきたいと思います。  環境も第三号被保険者制度が導入された当時と今では大きく変わってきています。共働きの世帯も増えていますし、また配慮しなきゃいけない方もいらっしゃいます。子育てとか、あるいは介護とか、あるいは病気で働きたくても働けない、こういった皆さんへのきめ細かな配慮をしっかりとした上で、第三号

  91. 厚生労働委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この第三号被保険者制度の廃止の議論、いろいろ労働界でもこの議論はかなり進んできておりますので、いろいろ関係者の皆さんの意見もしっかり聞いていただいて、今後の制度の在り方、しっかり進めていただきたいなというふうに思います。  以上で質問を終わります。

  92. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず最初、備蓄米の物流に関連してお伺いしたいと思います。  先週五月二十八日、小泉農水大臣が中野大臣のところに行かれて、備蓄米に関して倉庫からの出庫並びに備蓄米の物流に関しての協力要請があったという報道が出されております。  具体的にどのような要請が中野大臣の方にあったのか、その内容につきまして、まずは御

  93. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  先ほど、東北とか北陸、この近辺が一番保管量が多いということで、西の方は余りないと。沖縄にも全然ないという話は伺っております。  こういった中で、今回、備蓄米の放出ということになりますが、政府としては、保管倉庫から購入された事業者の方の指定する場所、そこまでは政府が運ぶと、政府輸送という形でやるというふうに聞いています。そういう、より早く効率的に備蓄米を運ん

  94. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、備蓄米を待っている国民の皆さん大勢いらっしゃいますので、より…

    ○浜口誠君 是非、備蓄米を待っている国民の皆さん大勢いらっしゃいますので、より迅速かつ効率的に運んでいただきたいと思います。  国土交通省としても、備蓄米の物流支援室もつくって対応していくというお話ありました。一方で、トラック物流も非常に逼迫していますので、まさに物流業者の皆さんの支援なくしてこの円滑な物流というのは実現しないというふうに思っておりますが、具体的に、こういった支援室を通じて、また

  95. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、現時点では目詰まりがないということですけれども、これからまたいろいろ、購入された方も多岐にわたってくると思いますので、より物流が複雑になってくる可能性もございますので、是非しっかり農水省の方とも連携を取っていただいて、また、物流業界の皆さんも是非御支援、御協力をお願い申し上げておきたいと思います。  では、続きまして、航空関係について質問の話題を移ら

  96. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろんな論点があるというのはもう大臣の御答弁の中にも触れていただきましたが、時代も変わってきていますし、環境の変化もございます。航空会社の国際競争力の観点からも、どういった税の在り方が必要なのかというのは不断の見直しが極めて重要だというふうに思っておりますので、その点、改めて申し添えておきたいと思います。  先ほどの答弁の中にも空港整備勘定というワードが出

  97. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この空港整備勘定につきましても、繰り返しになりますが、日本の航空会社と外国の航空会社、この公平性をしっかりと担保する仕組みの構築、これは引き続き国交省としてもしっかりと検討していただく、そのことを重ねて要請をさせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  98. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今日、農水省の方にもお越しいただいております。ありがとうございます。  備蓄米に関しては、放出する前は全国に九十万トンあると伺っておりますが、この備蓄米、どの地域に倉庫があって、どれぐらいの量が地域ごとに保管されているのか、ちょっとその辺の詳細を是非お伺いしたいと思います。また、地域ごとに差があるんであれば、なぜそのような差が生じているのか、その点について

  99. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、航空法の改正ということで、よろしくお願いしたいと思います。  昨年の一月二日に、羽田空港で海上保安機とJALの旅客機の事故が発生をいたしました。それを踏まえての今回の法改正ということで、二度と同じような航空機事故を起こさないと、この強い決意の下で我々も今回の法改正審議に臨んでまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたい

  100. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、主要八空港でいろんな課題や知見をためていただいて、それを全国のほかの地方空港にもしっかりと展開していただいて、全国の空港の総合的なレベルを底上げしていくことに、是非、国交省のリーダーシップで対応していただきたいなというふうに思います。  続きまして、グランドハンドリング事業者に対する安全監督体制の強化ということが行われます。  グランドハンドリング

  101. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございました

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございました。  是非、現場の声も聞いていただきながら、どういった工夫をして、やっぱり現場の協力が大変重要だと思いますので、現場の前向きな協力を引き出せるような運用面での工夫も是非お願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、グランドハンドリングは、まさに昼夜問わず、重いスーツケース等の手荷物を運搬したり、貨物の運搬ですとか、あるいは航空機への給油など、

  102. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今大臣の方から御答弁の中でも、適正取引に対するガイドラインの策定、これについても議論が始まっているというお話ございました。是非、国としてのこのガイドライン、極めて重要だというふうに思っておりますので、この策定についての関与もしっかりしていただいて、よりいいものを作り上げていただきたいというふうに思っています。  また、あわせて、外国の航空会社だと、これ事例

  103. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、海外の航空会社との間、いろんな契約内容、実態どうなっているのか、これはこのワーキンググループの中で把握していただいて、よりいい方向に今後改善できるように取り組んでいただきたいというふうに思っております。  続きまして、管制官の働き方、負担軽減という点でお伺いしたいと思います。  管制官の皆さん、本当に、常に緊張感にさらされながら、強いストレスを感じ

  104. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  是非、働いておられる管制官の方の声しっかり聞いてという今航空局長の方からもお話ありましたので、是非、現場の皆さんはどういったところにストレスを感じて、どういう施策をすればそのストレスの緩和につながるのか、働く環境として何が望ましいのかというのは、やっぱり現場の皆さんの声というのが極めて重要だというふうに思いますので、今後も幅広く、全国の空港に管制官の方いら

  105. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず、米国関税に関連して質問させていただきたいと思います。  武藤大臣にまずお伺いしたいと思います。  五月三日から、米国の追加関税、自動車部品にも関税適用ということになりました。自動車部品については、附属書が出て初めてどういう部品が関税の対象になるのかというのが明らかになったということだと思います。  した

  106. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。様々対応していただいているというのは、先ほどの御答弁でも理解が深まりました。  一方で、お手元に資料をお配りしましたが、武藤大臣に引き続き御質問したいと思いますが、これは新聞の切り抜きになりますが、要は、自動車大手メーカー七社のこれ状況ですが、今年度の業績の見通しについては、やっぱり米国の関税影響、約一・七兆円ということで、非常に業績に大きく悪影響を及ぼすという

  107. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに今少し触れていただきましたけれども、要は部品メーカーさんのところにこの関税のしわ寄せが行くようなことのないように、まだ価格転嫁の状況も道半ばですので、しっかり適正な価格転嫁が行われる土壌を更に整備していくことが、今、日本社会全体としても求められているというふうに思っておりますので、是非政府としてもいろんな面でのチェックを引き続きお願いをしたいというふう

  108. 決算委員会

    ○浜口誠君 両大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 両大臣、ありがとうございます。  村上大臣、一千九百億円ですね、地方の財源にも影響があるんではないかという御指摘がありましたが、これは国がしっかりその分、地方を補填すればいいだけの話ですので、いやいや、今までもそれやっていますから、いろんな、住宅ローン減税も法律作ってやっているんですから、十年以上。そういうことはできるんです。やろうと思えば政治の判断でできますから、しっかりやっていた

  109. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろんな観点を検証しながらということですので、引き続き、いろんな交渉のカードは多々あると思いますが、いろんな影響度合いも考えながら選択を、検討を進めていただきたいなというふうに思います。  続きまして、二〇一六年のTPPの交渉時に、ルームミラーの試験等につきましては、七つの試験で米国の性能評価、性能試験がそのまま日本の認証制度に活用できるんではないかといっ

  110. 決算委員会

    ○浜口誠君 その中で、あれですか、日本の認証手続にそのまま採用されているのがも…

    ○浜口誠君 その中で、あれですか、日本の認証手続にそのまま採用されているのがもう既に実施されているという認識でよろしいでしょうか。その七つの試験というのは、既に日本でもそのまま対応されているということでいいのかどうか、確認をお願いします。

  111. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、非関税障壁の議論の中で、日本とアメリカのこの安全基準のルール、これを再点検した上で、同等のものがあれば、先ほどあったように相互の審査を省略できないかと、こういった議論も行われているというふうに承知しております。  一般論で結構ですので、こうした審査の省略が米側にとって具体的にどのようなメリットがあるのか、この点を説明をお願いしたいと思います。

  112. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろいろこの非関税障壁についても日米間で議論が行われているというふうには思っております。まだ詳細は、交渉に関わることですので、国土交通委員会の中でも具体的な中身のお話は中野大臣からも聞けてはおりませんけれども、引き続き、様々な非関税障壁の見直しについても、日本として日本側に不利のないようにしっかりとした対策をお願いをしたいというふうに思っております。  そ

  113. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  その上で、今まで日米の交渉は、バイの交渉で先頭を走っているというようなことも言われておりましたが、一方で、米国側はイギリスとか中国と交渉もやって、一定の前進が図られているということだと思います。  そうなると、今まで日本は先頭を走っているというような状況だったんですけれども、英国とかあるいは中国がこういう形で交渉を前進させているというところを踏まえて、今の

  114. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  先ほど赤澤大臣の御答弁の中にも、来月のG7サミット、これも一つ、石破総理とトランプ大統領が直接会う機会もあるんではないかというようなお話ありました。今回の日米の交渉も、最後の最後は石破総理とトランプ大統領の首脳間でのやっぱり直接の交渉で様々な物事が決まっていくんだろうなというふうに思っております。  今日も、古賀之士委員との議論の中で、一つの節目として一定

  115. 決算委員会

    ○浜口誠君 でも、最終的にはやはり石破総理とトランプ大統領がこの関税についての…

    ○浜口誠君 でも、最終的にはやはり石破総理とトランプ大統領がこの関税についての直接の交渉をやって最終の決着を付けるということだと思いますので、その地ならしはいろいろなアプローチがあるかと思いますが、是非、国益を損なわないというのは第一優先だと思いますが、一方で、今日も、企業側の方も、将来に向けて、今後に向けての不安感も非常に高まっているということがありますので、やっぱり予見可能性を高めるということ

  116. 決算委員会

    ○浜口誠君 続きまして、ガソリンの補助金並びに電気代、ガス代等についてお伺いし…

    ○浜口誠君 続きまして、ガソリンの補助金並びに電気代、ガス代等についてお伺いしたいと思います。  ガソリンの補助金については、五月二十二日から、補助金の額、まずは五円、一リッター当たりですね、五円でスタートをしたということだと承知をしております。また、四月の時点でこの燃油の補助金の基金は一・一兆円の残高があるというふうにも承知をしております。段階的に引き上げて、ガソリンの補助金は一リッター当たり

  117. 決算委員会

    ○浜口誠君 このガソリンの補助金政策、いつまで継続するのかということですね

    ○浜口誠君 このガソリンの補助金政策、いつまで継続するのかということですね。まあ基金の残高との関係もあると思いますけれども、政府としていつまで継続する予定にしているのかといったことを確認したいと思いますし、またあわせて、やっぱり補助金ではなくて減税に切り替えてやるべきだというふうに思っています。  国民民主党と自民党、公明党の三党の幹事長間では、昨年の十二月十一日、ガソリンの暫定税率廃止するとい

  118. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、国民の期待値は、補助金よりも暫定税率廃止というところに非常に…

    ○浜口誠君 是非、国民の期待値は、補助金よりも暫定税率廃止というところに非常に大きな期待がありますし、いろんな方からも、いつ廃止ができるんだということは、我々も国民の声としてしっかり受け止めないといけないというふうに思っております。  加藤大臣にお伺いしますけれども、このガソリンの暫定税率、今、当分の間税率という言い方をしていますが、法律上は、トリガー条項の凍結解除を含めて、要は、三か月間の期間

  119. 決算委員会

    ○浜口誠君 法律の中身を見れば、三か月あれば、暫定税率、当分の間税率を廃止した…

    ○浜口誠君 法律の中身を見れば、三か月あれば、暫定税率、当分の間税率を廃止したり復活したり、トリガー条項はそういう形の法の立て付けになっていますから、あくまで三か月あれば私は実施できるというふうに思っておりますので、法改正については一日も早く、国会会期中でないと法改正できませんので、やっぱり事前の法改正というのは、やれるタイミングあればしっかりやっていくべきだということは重ねて申し上げておきたいと

  120. 決算委員会

    ○浜口誠君 私は、やっぱり六月からやった方がいいと思います

    ○浜口誠君 私は、やっぱり六月からやった方がいいと思います。お年寄りの方、高齢者の方も、電気代高いとエアコン付けるのもったいないからといって、部屋の中でエアコン付けずに熱中症になって命に関わるような、そんな状況も毎年生じておりますし、やはり国民の命を守るという観点からも、一日も早いこの電気代、ガス代の補助というのは是非政府として御検討いただくべきではないかというのは、これも重ねて求めておきたいと思

  121. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、航空業界も、公租公課が二〇二五年に入ってからかなり縮小されて…

    ○浜口誠君 是非、航空業界も、公租公課が二〇二五年に入ってからかなり縮小されて、それが業績のマイナス影響になっていると、最大六百八十億円ぐらいの減収要因になっているというような指摘もございますので、是非、産業界の意見もしっかり聞いていただいて、どういった支援策があるのか、航空機燃料だけではないと思いますが、様々な対策もお願いをしておきたいと思います。  では、続きまして、大学の研究開発費につきま

  122. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  アメリカは二倍、中国十二倍ということで、日本は減っているのに、もうアメリカとか中国はこの研究開発、大学の予算をここまで増やしているというのを我々としてしっかり受け止めておかないといけないと思います。  一方で、大学の教員とか研究者の方の数も、日本は二〇二四年時点で十三・八万人ということで、ほぼ、二十年前と比べると横ばいです、増えていません。一方で、中国は二

  123. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさにその任期付きの研究者の方が特に若手の研究者に多いといったことが非常に、若い皆さんが安心して働くことができない、そのことが研究開発のパフォーマンスにも影響を与えているんじゃないかというのは、まさにその認識は正しいと思います。  一方で、日本の大学の今の研究開発力、政府としてどのように評価しているのか、日本の研究開発力、大学の研究開発力を高めるために政府

  124. 決算委員会

    ○浜口誠君 先ほど大学ファンドの話とかもありましたが、やはり実際に大学の研究者…

    ○浜口誠君 先ほど大学ファンドの話とかもありましたが、やはり実際に大学の研究者の方、教員の方にお話聞くと、やっぱり任期付きの任用だと将来に不安を感じてしっかりとした研究開発に取り組めないと、こういう切実な声たくさん聞いております。  まさに、こういった雇用の安定化をしっかり図っていく、働いている皆さんに安心して働いていただける環境をつくっていくということが大変重要だというふうに思います。是非こう

  125. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、任期付きの若手の研究者の声をしっかり聞いて、今後の研究開発力…

    ○浜口誠君 是非、任期付きの若手の研究者の声をしっかり聞いて、今後の研究開発力、高めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  126. 決算委員会

    ○浜口誠君 イギリスと中国が一定の交渉の結果を出していると

    ○浜口誠君 イギリスと中国が一定の交渉の結果を出していると。イギリスや中国が前進させたということを踏まえて、日本にとってもこれいい影響があると赤澤大臣お考えなのかどうか。イギリスなんかは自動車の関税一〇%まで下げるということを合意していますので、こういった結果が我が国との、アメリカとの交渉にいい影響があると考えておられるのかどうか、その点の御見解をお伺いしたいと思います。

  127. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  募集を今年から始めているというふうに聞いております。どういった募集状況なのか、そして、このイニシアティブを通じて、将来的な展望として何を日本政府として達成しようとしていくのか、この点について確認をさせていただきます。

  128. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、アフリカ支援についてお伺いしたいと思います。  今年はTICAD9も開催されると。アフリカの経済もこれから極めて重要なマーケットになってくるというふうに思っております。そうした中で、日本は、日本の企業とアフリカのスタートアップ、これを連携する、支援するための枠組みとして、日本アフリカ産業共創イニシアテ

  129. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、TICAD9が八月行われますので、こういった場も通じながら、…

    ○浜口誠君 是非、TICAD9が八月行われますので、こういった場も通じながら、このイニシアティブがより実効性あるものにしていただきたいなというふうに思っております。  また、先日、この委員会の中で参考人質疑がありまして、参考人の方からアフリカの開発課題として指摘されたのが、要は、安定的なアフリカのいわゆる雇用ですとか、あるいは外貨獲得に向けてはアフリカに製造業をしっかりと発展させる必要があると、

  130. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 岩屋大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 岩屋大臣、ありがとうございます。  まさに、人材育成、人づくりですね、極めて重要だと、産業人材育てるのが重要だということはもうおっしゃるとおりだと思います。しっかり日本がそこで役割を果たすということが今求められているというふうに思っています。  また、先日の参考人の方からは、そういった観点で教育研究機関同士の、日本とアフリカの教育研究機関同士の連携をしっかりやっていく、そのことを通

  131. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、教育研究機関同士、アフリカもたくさんの国ありますので、どんどん成長している国が多くありますから、是非ともいろんな国との連携強化、日本政府としても積極的に推進をしていただきたいと思います。  一方で、専門家の方とのやり取りの中で、インパクト投資、アフリカへのインパクト投資についての御指摘もありました。このインパクト投資ってなかなか聞き慣れないんですけれ

  132. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。  専門家の方からも、提言としては、このインパクト投資を増やしていくためには、インパクト投資に取り組む民間の金融機関をしっかり支えるということ。さらに、これリスク取らないといけないので、いろんなリスクがありますから、アフリカの投資というのは。だから、リスクが取れる公的な開発金融機関との連携もしっかりと図っていくということ。さらには、インパクト投資に取り組む

  133. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。是非積極的な対応をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、沖縄、北方領土関係のテーマに移らさせていただきたいと思います。  まず、沖縄関係ですが、お手元の資料②ですね、沖縄の離島の十町村の職員の定数割れというのが報道されています。この新聞記事見ていただくと分かるとおり、離島の十町村、定員六百十人のところ、そのうちの七十人が定員割れということで、全体の一

  134. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 いろんな取組やっていただいているというのは承知をしておりますが、ま…

    ○浜口誠君 いろんな取組やっていただいているというのは承知をしておりますが、まだまだ不十分ですね、もっとやらないといけない。そうしないと、就職氷河期世代の方を支援することにはならないというふうに思っております。  国民民主党も就職氷河期世代、氷河期世代対策取りまとめて、これからもいろんな政策発信、政府にも提言をしていきたいと思いますが、まさにこの公務員になりたいというニーズは極めて大きいというふ

  135. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  最後に、北方領土の返還に向けての署名を、今月十二日、石井委員長始め、この委員会の理事の皆さんで受け取りました、百万筆の署名を受け取りました。戦後八十年、元島民の皆さんの年齢ももう八十九歳超えているという状況です。元島民の皆さんからは、生きている間にもう一度先祖代々のお墓をお参りしたいと、北方墓参やりたいんだという強い思いを伺いました。  是非ですね、先ほど

  136. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、区分所有法を始めマンション関連法案について、私も賛成の立場からいろいろ御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず冒頭、中野大臣に基本的な認識をお伺いしたいと思います。  先ほど石井委員の方から、マンションを、昭和四十四年に、アルバイトで、近くでマンションが初めて建ったというお話ありましたが、日本全体で見ると

  137. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。  そうした中で、今回の法改正は、管理の円滑化と再生の円滑化、大きな二本柱があるというふうに思っております。  一本目の柱は、管理の円滑化ということです。  そこで、マンションの管理組合が今どんな状況なのかということですけれども、築四十年を超えるマンションの世帯主の方で七十歳を超えている方はもう半分以上というのが今の実態だというふうに承知をしております

  138. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。いろんな取組もやっていただいているということだと思います。  そうした中で、最近増えているのは、管理組合の業務を外部の専門家に委託をするという、いわゆる第三者管理方式と言われるようなマンション管理組合の在り方というのが増えてきていると。お手元の資料でも、管理業者による外部管理者の受託状況ということで、年々増えてきているという実態がこういったグラフからも明らかにな

  139. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかり、こういう第三者の管理方式も増えてきているということですから、今御指摘あったような課題面も含めて周知もしていただきたいと思いますし、丁寧な対応をお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、法務省さんにお伺いしますが、この集会等における、管理組合の集会等における決議の円滑化という観点からいろんな見直しも今回行われるというふうに聞いております。

  140. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そんな中で、区分所有権の処分を伴わない事項ということが書かれていま…

    ○浜口誠君 そんな中で、区分所有権の処分を伴わない事項ということが書かれていますけども、具体的にその区分所有権の処分を伴わない事項というのはどういったものなのかというところを確認したいと思いますし、こういった変更をしっかり区分所有者の方にも周知していく、徹底していく、このことも大変重要だというふうに思っておりますので、どのような形でこのような制度変更を区分所有者の方に徹底していくのか、その進め方に

  141. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 周知のところはしっかりと国としても対応していただきたいというふうに…

    ○浜口誠君 周知のところはしっかりと国としても対応していただきたいというふうに思っております。  あわせて、今回、マンション等に特化した財産管理制度が創設されるというふうに承知をしております。  管理不全の専有部分とか共用部分に対して裁判所が選任した管理者に管理を任せるという制度だというふうに承知をしておりますが、なぜこういうような財産の管理制度の導入が必要だったのか、実際に区分所有者の方にど

  142. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 この制度の実効性を高めるためには、どういう形を取ればいいんですかね

    ○浜口誠君 この制度の実効性を高めるためには、どういう形を取ればいいんですかね。もうこれは、実際にそういう管理不全の部分があったときには、管理者の方が裁判所に申し出ればそういう形の対応ができるのかどうか。実効性の観点でどのような対応があるのか、ちょっとこれ事前通告していませんけれども、法務省の認識をお伺いしたいと思います。

  143. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、午前中からも、先ほどもお話ありましたが、共用部分の損害賠償請求権についても確認をさせていただきたいと思います。  共用部分に瑕疵があったときに、損害賠償、区分所有者の方が損害賠償を請求すると、で、それが転売されていたときに、旧の区分所有者の方が持分を主張したときに、本来その瑕疵部分の共用部分のいわゆる修繕費が十分に確保できなくなってしまうと、こ

  144. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、今日も各先生方から、この点については懸念点であるとか今後の対…

    ○浜口誠君 是非、今日も各先生方から、この点については懸念点であるとか今後の対応についての御意見がありましたので、しっかり両省受け止めていただいて、今後の対応はしっかりとした進め方をしていただきたいというふうに思っております。  では、続きまして、再生の円滑化についてお伺いしたいと思います。  まさにマンションの敷地の売却ですとか一棟リノベーションを始め、建て替えと同様に五分の四の多数決で対応

  145. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、さらに、耐震性が不足しているようなケースについては四分の三の多数決、さらには、政令指定災害で被災したような場合には三分の二ということで要件の緩和がされるということになっていますが、この四分の三とか三分の二というのはどういった根拠で要件の緩和を図るということを判断されたのかということを、そこを確認したいというふうに思います。

  146. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、ちょっと一問飛ばさせていただいて、マンションの修繕積立てについて中野大臣にお伺いしたいと思います。  長期的にマンションを安全に使っていくためには、定期的なメンテナンス、大規模修繕等をやっていくというのが極めて重要だというふうに思っております。今日の午前中の杉尾委員の質問の中でも、そのマンションの修繕積立て、もう既に不足しているといったと

  147. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  その一方で、この修繕の積立金のやり方、方式が、いわゆる均等式と段階式というのがあって、お手元に、先生方の資料、②のところに、お配りしましたけれども、以前、一九八四年以前は、いわゆる均等式、ずうっと積立額が変わらない、こういう積立方式が六割ぐらいで一番多かったんですけれども、直近は、いわゆる階段式ですね、最初は積立額が少ないんですが、だんだん積立額を上げていく

  148. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、段階式の積立てが広がっていますので、しっかりとしたサポートを…

    ○浜口誠君 是非、段階式の積立てが広がっていますので、しっかりとしたサポートをお願いしたいと思います。  あわせて、マンションの場合は、築年数が上がってくると、もうメンテナンスがされずにいわゆる放置されてしまうと、マンション自体が廃墟になってしまって、その地域の治安や安全面でも大変大きな課題になってくると。したがって、このマンションの終活、終わり方ですね、最後をどうやってサポートしていくのかとい

  149. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。  最後になりますが、マンションの大規模改修工事において、公取が談合があったということで約二十社に立入りをしたということがニュースにもなっております。  これだけ修繕費に対して課題がある中で談合とかが行われると、やはり修繕費の高止まりといったこともありますので、しっかりとした再発防止、原因も含めてやっていただく必要があ

  150. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  151. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、賛成しなかった方がいらっしゃると思いますが、そうした方に対しても丁寧な対応がこれ必要ではないかなというふうに思いますが、賛成しなかった方に対しての対応という面で、国として、政府としてどのように考えておられるのか、確認をさせていただきます。

  152. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、岩屋大臣、中谷大臣、よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、最初のテーマは、先ほど松沢委員の方からありましたスパイの防止への対応ということでお尋ね申し上げたいと思います。  今資料もお配りいただきましたので、委員の先生方も資料を見ていただいて。一九八〇年代に、スパイの防止の国会での議論というのもかなり活発化しておりました。その

  153. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、両大臣から今の御見解を伺いましたが、やはりスパイ防止法という包括的な法体系が日本にはない中で、やはり現行法で本当に抑止力が担保できているかというと、いろんな指摘もあります。  先ほどの議論にもありましたが、他の外国においてはかなり厳罰化して、本当、死刑も規定しているところもあれば、十四年、十五年の懲役を科しているような、そういういわゆる懲罰をもって抑止

  154. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ちょっと事務方に再度確認ですけれども、このスパイ防止法を過去も、先ほど一九八〇年代の議論を御紹介しましたけれども、いろいろな議論があって議員立法も成立しなかったということですが、政府として、このスパイ防止法の効果と課題、どのように受け止めておられるのか、この辺を、事務方の立場でも結構ですので、整理してお答えをいただきたいと思います。

  155. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今回この質問をするに当たって質問通告したときに、外務省の皆さん、防衛省の皆さんと意見交換したんですけれども、どの省庁も、うちの担当ではありませんと、内閣府も、いや、私の担当じゃありませんということで、はっきり申し上げて、当事者意識が外務省の皆さんにも防衛省の皆さんにも内閣府の皆さんにも本当あるのかなと、もうすごく心配したんですね。本当に、いやいや、うちじゃな

  156. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  特定秘密保護法は内閣府でやっていますので、そこは明確に担当ということで所掌されているというふうに思いますけれども、やっぱりこのスパイ防止については、やはりどの省庁が本当に主体的に対応するのかというようなところも含めて、政府内でもいろんな考え方あると思いますけれども、我々、我が党としても、この日本の情報を守るというのが、これだけ安全保障環境が厳しくなってきてい

  157. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、次のテーマに移りたいと思います。  これは、防衛省、中谷大臣にお伺いしたいと思います。  防衛装備品の移転円滑化基金ということで、令和五年からこの基金できておりますが、はっきり申し上げて、令和五年、令和六年、それぞれ四百億円この基金に積立てされていますけれども、非常に執行率が低いと。令和五年は二百二十九万円しかないですね。四百億入れたの

  158. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  次、財務省に聞きますけれども、要は、令和五年度、六年度で八百億円積んだにもかかわらず、執行したのは約一・三億円ということで、極めて低いですね。財務省として、この予算措置、本当に適正だったというふうに考えておられるのかどうか。余りにも乖離額が大き過ぎますので、財務省の見解をお伺いしたいと思います。

  159. 決算委員会

    ○浜口誠君 財務省は不適切ではなかったという見解ですけれども

    ○浜口誠君 財務省は不適切ではなかったという見解ですけれども。  中谷大臣にお伺いしますが、令和七年度も四百億これ積んでいるんですね。本当に執行実績からすると、一・三億円の執行実績に対して一千二百億円積んでいるということになって、本当に適正な規模なのかどうかと。今後いろんなその移転についての計画はあるのかもしれませんけれども、その点どのようにお考えなのかというのを、大臣のお立場から見解を伺いたい

  160. 決算委員会

    ○浜口誠君 では、このオーストラリアの十一隻、これでほとんど、今の計画でいうと…

    ○浜口誠君 では、このオーストラリアの十一隻、これでほとんど、今の計画でいうと一千二百億円までこれだけで積み上がっていると、そういう理解でよろしいでしょうか。

  161. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  最後に委員長にお願いです。  国会法第百五条に基づいて、この円滑化基金に対しての会計検査を求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  162. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、名古屋港に関連して御質問させていただきたいと思います。  名古屋港、今、国際拠点港湾という位置付けになっております。お手元の資料一に、名古屋港の今の現状というのをお配りをしております。  名古屋港は、総取扱貨物量は二十三年連続で日本一です。一億五千七百万トンという貨物量です。また、外貿のコンテナの取

  163. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今、慎重に考える必要があるというお話がございました

    ○浜口誠君 今、慎重に考える必要があるというお話がございました。法律上、国際戦略港湾は二港だけにするということにはなってないと思いますので、法改正すれば名古屋港も国際戦略港湾に位置付けることができるというふうに私は考えております。で、なおかつ、やっぱり名古屋港、これだけポテンシャルがあるんであれば、やっぱり港、日本にとっては非常に重要な位置付けですので、しっかり国として支援できるように国際戦略港湾

  164. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、この表でいうと予算措置のところですね、この集貨とか創貨とかですね、あとコンテナヤード関係のところ、全く拠点港湾だと国からの支援がないという項目もたくさんありますので、是非この辺りを当事者の名古屋港の関係者の皆さんの意見も聞いていただいて、いろいろこれからコンテナ埠頭の強化とか増設とか拡張とか、いろんな計画もあるということは、我々視察に行ったときもそうい

  165. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ヨーロッパのメーカーも結構この制度を使って日本に輸出をしている、日本も受け入れているということだと思いますが、そもそもこういった優遇措置をなぜ導入しているのか、その目的を確認させていただきたいと思いますし、また、本来の型式登録ではない、型式指定ではないこの制度で安全面の確保というのは十分担保できているのかどうか、その二点についてお伺いしたいと思います。

  166. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、報道では、このPHPの上…

    ○浜口誠君 そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、報道では、このPHPの上限台数、今五千台が上限ですけれども、これを緩和するような交渉をしているんではないかというのが報道されておりますが、現状そのような議論が省内でもあるのかどうか、さらに、アメリカだけじゃなくてほかの国にも、アメリカの交渉がこれまとまったときにはさらに他国にも、EUとかアジアのメーカーに対しても規制の緩和、上限台数の緩和という

  167. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この五千台に引き上がったのが二〇一三年のTPPの交渉のときですね。事前交渉のときにこの緩和、それまで二千台であったのを五千台に引き上げていると、こういう経緯もあって、今回このような報道にもつながっているんじゃないかというふうに思っております。  そこで、大臣に、日本のこの自動車の安全基準、アメリカから言われたからといって基準の見直しをするようなことはしない

  168. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、今後、米中は合意に至ったという報道も出ておりますが、我が国も…

    ○浜口誠君 是非、今後、米中は合意に至ったという報道も出ておりますが、我が国もこれからアメリカとより具体的な交渉に入っていくというふうに思っておりますので、いろんな観点しっかりと踏まえていただいて、また民間の皆さんの意見もしっかり聞いた上で交渉に臨んでいただきたいというふうに思います。  続きまして、自動車運搬船の寄港料についてお伺いしたいと思います。  これも、アメリカ政府から、米国製以外の

  169. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。十月十四日から、米国で造られた自動車運搬船以外についての寄港料が課されるということです。  資料も⑤で付けておりますが、確認ですけれども、自動車運搬船というのは、運べる車の量に応じて、六千CEUとかあるいは六千RTとか、いろんな積載量、運搬できる量を表す表現があります。例えば、六千RTだと、このRTというのは、コロナの型式を以前RTというのを使っていたので、コロ

  170. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そうすると、実際六千台積める自動車運搬船であっても、四千台だったと…

    ○浜口誠君 そうすると、実際六千台積める自動車運搬船であっても、四千台だったとしても六千台分が徴収されるということですので、極めてこれ不合理な仕組みだというふうに思います。したがって、是非今後、日本政府としても、米国政府に対して、今回の措置に対してしっかりと意見も言っていただく必要があるというふうに思っています。  交渉相手はUSTRということだと思いますが、今後、これ今、自動車運搬船に対してこ

  171. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、こういった米国との、関税だけではなくていろんな面で米国政府からいろんな条件突き付けられて、日本のいろんな産業に影響が出てくるということだと思いますので、関税のみならず、今回のような自動車運搬船に対する入港料というふうなことも含めて、いろんなプレッシャーが米国政府からあるというふうに思いますけれども、そういったものに対しては是非毅然として政府として対応し

  172. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変それぞれの専門分野に対しての理解を深めることができました。本当にありがとうございます。  まず最初に、小笠原参考人にお伺いしたいと思います。  インパクト投資、非常に興味深く聞かさせていただきました。このインパクト投資を成功させるために、やっぱり目利き力というんですかね、先ほども

  173. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、人材育成というのはすごく大事だと思いますし、まさにいろんなノウハウを結集することで、このインパクト投資、更にアフリカにおける投資が増えていくことを我々も後押しできるようにしっかり取り組んでいきたいと思います。  では、続きまして、池上参考人にお伺いしたいと思います。  ありがとうございました。このアフリカの食料に対するポテンシャルというのはどの程度

  174. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  キャッサバは日本人にはなじむんですかね。キャッサバは日本人でも食べれるような。(発言する者あり)

  175. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 最後、高橋参考人にお伺いしたいと思います

    ○浜口誠君 最後、高橋参考人にお伺いしたいと思います。  私も製造業で民間企業で働いておりまして、まさに物づくりは人づくりということはよく言われます。アフリカの知り合いが、物づくり企業、アフリカに来てほしいと、製造業、アフリカに来てほしいということをよく言われるんですが、まだまだなかなか日本企業も製造業がアフリカに行くという今段階ではないと思うんですけれども、ただ、マーケットがどんどん広がってく

  176. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございます。

  177. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、船員法の改正に併せて、船のカーボンニュートラル、そして船の安全という観点から質問をさせていただければというふうに思っております。  まず、船員の確保ということで、少子高齢化は日本全体で進んでおりますが、そうした中で、船員の皆さんの高齢化、あるいは後継者不足、これは本当に深刻な状況になってきているというふうに思っております。  外航海運

  178. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  船員の方は五千五百に対して二千人程度ということなんで、本当、相当開きがあるなというのが今の目標に対しての現在地だと思いますので、引き続き、法案の改正も含めて船員の確保を、喫緊の課題になってきているというふうに思います。  そんな中で、これ中野大臣にお伺いしますけれども、やはり船員ですとか漁船員の方の数を増やしていくためには、やっぱり働き方改革、こういった仕

  179. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、いかにこの海事人材を育てていくかという観点は非常に重要だと思います。先ほど来先生方からも御質問がありましたが、まさに水産高校とか商船学校等を含めて、この海事人材を育成するこういった学校が、過去と比べて学校の数増えているのか減っているのか、あるいは定員数や入学者数どんな推移になっているのかという点を具体的な数字で確認をさせていただきたいと思います

  180. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  引き続き、こうした海事人材を養成する学校等への支援強化というところは、予算面も含めて強化していただきたいというふうに思っております。  もう一点だけ、海上の労働環境を快適にしていくということの中で、通信環境の整備、海上だと家族と離れて長い期間船の上で仕事をされると、家族とのコミュニケーションを深めていくためには通信環境の整備というのは極めて重要な要素だとい

  181. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、海上での労働環境をより快適に、働きやすい職場づくり、しっかりと進めていただきたいと思います。  では、続きまして、カーボンニュートラルの関係ですね。  船のカーボンニュートラル、資料を先生方にもお配りしていますが、船のカーボンニュートラルということでは、これまで重油、燃料でいうと重油が主体でしたけれども、将来的にはバイオ燃料とか、あるいはアンモニア

  182. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  最後、これ質問はもうしませんけれども、船の安全確保ということで、EVを運ぶ船での火災というのが非常に増えてきております。  原因はまだ特定されていないんですけれども、資料の三ページ目に、これは日本船籍で二〇二二年に火災があったというニュースです。船で自動車運ぶときは、ドア・ツー・ドア十センチ、バンパー・ツー・バンパー三十センチ、もうきっちり並べて、もうこれ

  183. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日も決算委員会、長い時間御対応いただいておりますが、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、米国関税につきまして、赤澤大臣にお伺いしたいと思います。  先週、大変お疲れさまでした。トランプ大統領、ベッセント財務長官、グリア通商代表との交渉、臨んでいただきました。  まず、トランプ大統領と最初、会談始まるときに最初に掛けられたお言葉

  184. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  その交渉の中で、自由貿易の重要性、ルールに基づく自由で公平な自由貿易はやっぱり世界にとって重要なんだと、こういった観点を、赤澤大臣から米国政府側にそういう趣旨のことを伝えられたのかどうか、それに対して、もし伝えられたのであれば、そのことに対して米国政府の方からどのような反応があったのか、その点についてお伺いしたいと思います。

  185. 決算委員会

    ○浜口誠君 あわせて、今回の米国の関税対応、二〇一九年第一次トランプ政権におい…

    ○浜口誠君 あわせて、今回の米国の関税対応、二〇一九年第一次トランプ政権において日米の貿易協定を締結しております。この貿易協定の中では、自動車の関税については、将来的に関税引き下げるということが合意事項ということになっております。その点からすると、今回の米国の関税は日米の貿易協定を違反しているということになると思いますが、そうした日本の立ち位置、考え方というのは米国政府にお伝えしたのかどうか、その

  186. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、オープンにできること、できないことあるかもしれませんけれども…

    ○浜口誠君 是非、オープンにできること、できないことあるかもしれませんけれども、日本としての立ち位置、これはしっかり、交渉の現場では、アメリカ政府の方には伝えていただかないといけないというふうに思っておりますので、その点は重ねてお願い申し上げておきたいと思います。  そうした中で、米国側から、ドル高の是正とかあるいは非関税障壁に関して何か具体的な、これも言えないということなのかもしれませんけれど

  187. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、USTRは今年の三月に、外国貿易障壁報告書という二〇二五年度版のこの報告書をまとめています。この中で、日本に対してどのような貿易障壁、いわゆる非関税障壁が取り上げられているのか、そのことに対して日本政府はどのように受け止めておられるのか、日本政府の考え方についてお伺いしたいと思います。

  188. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、今度、農産品ですね、米とかあるいは小麦とか、牛肉、豚肉、いろいろ農産品もアメリカとの間では交渉のカードになるのかどうか、その辺についての基本的な考え方があればお伺いしたいというふうに思います。

  189. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、農林水産分野についても、関係者の皆さんの意見も聞きながら、し…

    ○浜口誠君 是非、農林水産分野についても、関係者の皆さんの意見も聞きながら、しっかりとした対応を講じていただきたいというふうに思っております。  同時に、日本としては、バイの交渉ももちろん大事だと思いますが、バイではなくて、ほかのグローバルサウスですとか、あるいはASEAN、EU、こういった国々としっかりと横連携をしていく、そして日本が、自由貿易のリーダーとしてのやっぱり役割、あるいはこの重要性

  190. 決算委員会

    ○浜口誠君 WTOへの対応についても、他国の動きを見ながらということだと思いま…

    ○浜口誠君 WTOへの対応についても、他国の動きを見ながらということだと思いますので、また状況の変化があれば柔軟に対応もお願いをしたいというふうに思います。  そうした中で、今回の米国関税によって、日本経済、いわゆるスタグフレーションと言われる、いわゆる景気後退とインフレが同時進行する、こういったリスクが高まっているんではないかというような指摘もあります。日本政府として、このスタグフレーションに

  191. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この景気後退とインフレ同時進行、これ防いでいかないといけないというふうに思っております。今、日本経済、いい流れができつつある中で、やっぱり後退させることは絶対あってはならないというふうに思っておりますので、いろんな政策を駆使しながら、政府としても対応をお願いをしたいというふうに思っております。  そうした中で、この賃上げの流れですね、三十年ぶりに一昨年から

  192. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非これ、賃上げの流れ止めないようにしていただきたいと思います。ここで止まっちゃうとまたデフレに逆戻りということになりますから、極めて重要なこれ観点だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  あわせて、林官房長官にお伺いしますが、国内対策も万全を期していただきたいと思います。  先日もありがとうございました。我が党の要請活動にもお忙しい中御

  193. 決算委員会

    ○浜口誠君 続きまして、自動車盗難対策についてお伺いしたいと思います

    ○浜口誠君 続きまして、自動車盗難対策についてお伺いしたいと思います。当事者の三原大臣がいる中であれですけれども、坂井大臣にお伺いしたいと思います。  先生方にも、自動車盗難の現状、お手元の資料をちょっと御覧いただきたいと思います。この資料をまとめましたが、盗難件数、一時期減ってきたんですが、またベクトルは増えております。非常にまだまだ多いという状況です。なおかつ、検挙率ですね、ほかの犯罪の検挙

  194. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、ワーキンググループつくっていただいているので、しっかりとした対策を講じて、早期に打ち出していただきたいと思います。  そうした中で、今の自動車盗難の現状は、盗難された車が違法なヤードに持ち込まれて、そこでエンジンとか部品に分解されて、それがまた海外とかに流出しているという状況です。地方自治体によっては、この違法なヤードを摘発するための条例を作って効果

  195. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、違法なヤードを摘発すること、早期に発見すること、極めて重要で…

    ○浜口誠君 是非、違法なヤードを摘発すること、早期に発見すること、極めて重要ですので、国としても対応を進めていただきたいと思います。  あわせて、水際対策が不十分じゃないかという指摘もあります。やはり、コンテナに入れられるとなかなか中のものが把握できないと、それで海外まで持ち出されてしまうということがありますので、水際対策の強化、これ非常に重要だと思いますが、政府としての取組状況を確認します。

  196. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、水際対策、よろしくお願いします

    ○浜口誠君 是非、水際対策、よろしくお願いします。  三原大臣も当事者ですので、まだまだ今の政府の対応じゃ不十分だという感想を持たれているかもしれませんので、引き続き関係省庁連携取っていただいて、強力な対策をお願いをしたいというふうに思います。  もう坂井大臣はここで退席、お願いします。

  197. 決算委員会

    ○浜口誠君 じゃ、続きまして、平大臣にお伺いしたいと思います

    ○浜口誠君 じゃ、続きまして、平大臣にお伺いしたいと思います。  地方自治体のいわゆる基幹業務システムを統一・標準化しようということで今進めていただいております。まさに、ガバメントクラウドを活用して統一・標準化していくという、標準準拠システムの方に移行していこうということになっていますが、直近では、これ目標は令和七年度に各自治体が標準準拠システムに移行するということになっていたんですけれども、実

  198. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、昨年の定額減税がこのシステムの移行に影響を与えているんじゃないかというような指摘もあります。システム改修のベンダーの負担が高まったり、あるいは地方自治体の事務にも影響があったんではないかと。  この辺の、昨年の定額減税の影響というのをどのように政府として捉えているのか、これは平大臣にお願いします。

  199. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、この移行に掛かる経費については国も支援していただいているんですけれども、自治体の方からは、やっぱり標準システム外のシステムの対応にも経費が掛かっていたり、あるいは標準準拠システムに連携するための対応にもかなりコストが掛かっていて、非常に経費が増えていると、こういう意見が自治体から多く寄せられております。  したがって、国としても、この標準化外

  200. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、地方自治体の意見も聞いていただいて、サポートをお願いしたいな…

    ○浜口誠君 是非、地方自治体の意見も聞いていただいて、サポートをお願いしたいなというふうに思います。かなり多くの意見出ていますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  そうした中で、今回、標準化システムに移行したときにはランニングコスト下がるということで、三割下がるというので全国の自治体も今取り組んでいるんですけれども、直近で評価すると、八地域のうちの五地域は、下がるどころかランニングコスト

  201. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今回の自治体の基幹業務システムの統一・標準化についてはいろんな課題があるというふうに受け止めておりますので、国会法第百五条に基づいて会計検査院に検査要請をさせていただきたいと思います。  委員長、お取り計らいをお願いします。

  202. 決算委員会

    ○浜口誠君 では、最後、三原大臣の方に、地域の少子化対策の強化事業についてお伺…

    ○浜口誠君 では、最後、三原大臣の方に、地域の少子化対策の強化事業についてお伺いしたいと思います。  これ、地方自治体が、結婚支援サービスですとか、あるいはAIのマッチングシステムとかですね、こういったことをやっておられるということなんですが、本当にこれ公共の地方自治体がやるべき事業なのかどうかという観点と、あとは、この事業を評価するための評価指標やKPI、あるいは評価の在り方、こういった点につ

  203. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、いろんな意見がありますのでしっかりとした検証を行っていただき…

    ○浜口誠君 是非、いろんな意見がありますのでしっかりとした検証を行っていただきたいと、そのことを最後申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  204. 決算委員会

    ○浜口誠君 その報告書の中には、自動車の安全基準に対しての言及ですとか、あるい…

    ○浜口誠君 その報告書の中には、自動車の安全基準に対しての言及ですとか、あるいはEVの充電器の規格に対しての、中身がですね、報告書の中に取り上げられているというふうに承知しておりますが、この辺に対して日本政府としては、そういった対応についてどのように受け止めているのか、それについての言及はこの場ではなかなか難しいんでしょうか。

  205. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、他国との連携、非常に重要な視点だと思いますので、しっかり連携…

    ○浜口誠君 是非、他国との連携、非常に重要な視点だと思いますので、しっかり連携取れるところとは連携取っていただいて、今回の米国関税には対処していただきたいと思います。  その上で、WTOへの提訴という観点でお伺いしたいと思います。  今、中国、カナダは、WTOに今回の米国関税に対して提訴しているというふうに承知しておりますが、日本政府として、WTOへの対応、どのように今後考えていくのか、日本政

  206. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非万全の対策を講じていただくことを重ねてお願い申し上げておきたいと思います。  それでは、赤澤大臣に林官房長官、ここで御退席していただいて結構です。

  207. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  各班の先生方、派遣対応並びに報告書の取りまとめ、大変お疲れさまです。  まず最初に、外務省とJICAにお伺いしたいと思います。  報告書の中にもありましたが、円安の影響で円借款事業ですとかODAの活動に対してどのような影響が出ているのか出ていないのか、現状の円安影響についての見解をお伺いしたいと思います。

  208. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非事業に、セネガルのお話ありましたが、影響出ないように、政府間で…

    ○浜口誠君 是非事業に、セネガルのお話ありましたが、影響出ないように、政府間で、JICAと支援国政府でしっかりとした連携をお願いしたいなというふうに思います。  続きまして、これもJICAさんに聞きたいと思いますけれども、先ほどの報告書の中にも、協力隊の皆さんが帰国後のキャリア形成に不安を感じているというような御指摘もありました。せっかく海外に行かれて経験を積んで、日本に戻ってきてキャリアアップ

  209. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、募集段階でも、海外協力隊に行くとその後のキャリアアップにもこういう形でつながるよというのを分かりやすくアピールしていただくと、多くの皆さんが応募するときの一つの判断基準になるのではないかなというふうに思いますので、いろいろいい活動をされているなという御答弁だと思いますので、しっかりアピールしていただきたいと思います。  続きまして、コートジボワールは

  210. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  一方で、今は政治的に安定していますけれども、変化する場合がありますから、是非隊員の方の安全確保を、何かあったらすぐ帰国できる体制とかも常にシミュレーションしていただいて、万全の対応を期していただきたいなというふうに思います。  最後、宮路副大臣、せっかく来ていただいておりますので、御発言ないと申し訳ないなと思いますので、最後一問だけお伺いしたいと思います。

  211. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は一般質疑ということで、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、赤澤大臣、アメリカに行かれて、トランプ大統領とも会談されたと。その後、財務長官や通商代表とも協議、交渉されるという、まさに日米の関税の交渉が始まったということだと思います。大変重要な交渉に今臨んでいただいているということだと受け止めております。  また、この追加関税や

  212. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 立場は分かりますが、一方で、アメリカ政府は、二〇二五年、今年の三月…

    ○浜口誠君 立場は分かりますが、一方で、アメリカ政府は、二〇二五年、今年の三月に、USTRが外国貿易障壁報告書二〇二五年度版というのを出しております。この中で、自動車分野でいうと自動車の安全基準あるいはEVの充電規格、こういったところが非関税障壁としてあるというレポートが上がっております。  そこで確認ですが、米国側が自動車の安全基準に対してどういった点を日本側の課題として彼らは捉えているのか、

  213. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 この自動車の安全基準、日本独自の基準が米国側からすると非関税障壁に…

    ○浜口誠君 この自動車の安全基準、日本独自の基準が米国側からすると非関税障壁に当たるんではないかと、こういう問題意識だと思いますが、今後、様々な交渉の議論が行われると思いますが、この自動車の安全基準が今後の非関税障壁に対する交渉のカードになっていくのかどうか、その点についての今国交省としての立ち位置、考え方、その点についての見解をお伺いしたいと思います。

  214. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今後いろんな議論が行われていくと思いますけれども、是非、当事者の皆…

    ○浜口誠君 今後いろんな議論が行われていくと思いますけれども、是非、当事者の皆さんですね、産業界ですとか、その産業で働く皆さんの声ですとか、幅広い意見も聞いていただいて、先ほど大臣、国益にかなうかどうか、あるいは国民生活や日本経済や暮らしにどう関わってくるのかどうか、こういった視点が極めて重要だというふうに思っておりますので、是非、今後の交渉に当たっては、政府全体としてそういう課題意識、立ち位置を

  215. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  先ほど里見先生からも整備の関係の御質問ありましたが、やはり、整備士の皆さんも、いただいた奥様の声にもありましたけれども、やっぱり処遇の改善、これがやはり喫緊の大きなテーマの一つになってきているというふうに思っております。  これまでの処遇の改善について国交省としてどういう評価をされているのかということと、もう一つが、いわゆる整備士の皆さんがやる整備の工賃の

  216. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いい流れ、いい傾向はできているけれども、まだまだ道半ばということだと思います。一日も早く、まずは全産業平均に追い付いて、そしてそこを追い越していく、まさに自動車整備士の皆さん、国家資格を持って車社会の安全、安心を守っていただいている、こういう社会に貢献していただいているまさにエッセンシャルワーカーの一つだというふうに思いますので、こうした整備士の皆さんがやは

  217. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 中野大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 中野大臣、ありがとうございます。  是非、いろんな取組これからやっていくということも御紹介いただきました。今年あるジャパンモビリティショーで、整備士のブースも今回も設けていただくと。先回も非常に好評で、子供たちがたくさん来場されたというふうに聞いておりますので、是非子供たちにも整備士という仕事の魅力を知っていただくような、そういう機会にしていただければというふうに思っておりますので、

  218. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  一時期短くなったということで評価していただいていたんですけれども、最近、今の答弁にあったように、やっぱり延びてきているので、やっぱりまた声が出てきているんですね。ある当事者の方からは、申請してから四か月たっても許可が下りないと、もうトラックずっと止まったまんまで何とかならないかということが言われています。  これは、国であれば、道路管理者、国道は国ですけれ

  219. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、いろんな工夫していただいているのは承知していますので、それらの周知の点もしっかりやっていただきたいと思います。まだまだ課題があるということは今日よく分かりましたので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  あと、旧ビッグモーターの件はまた別途やらさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございます

  220. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今国会におきまして、外交・安全保障に関する調査会では、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに、三回にわたりまして高い見識を持たれている参考人の皆さんから御意見と質疑を通じて議論を深めることができたと思っております。御対応いただいた参考人の皆様、そしてこの調査会をリードしていただきました猪口会長、事務局の皆さんに改めて感謝申し

  221. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日、港湾法の改正について賛成の立場で質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、今回の法改正の背景にあるのは能登半島地震ということでございます。これまでも先生方からいろいろ御質問ありましたが、能登半島地震を通じて港湾とか港湾の施設にどのような課題が見えてきたのか、より具体的に、立法事実にこれなると思いますけれど

  222. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、今回、能登半島地震、四県で二十二の港湾が被災をしたというお話、先ほどもございました。これまで復旧に関わってこられた全ての皆様に、これまでの御努力、敬意を表したいというふうに思います。  その上で、復旧はどこまで進んできているのかということ、そして、今後の更なる復旧復興に向けて課題があるのであればどういった課題認識を政府として持っておられるのか

  223. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  発注者会議等でいろんな調整もしながらということですので、まだまだ復旧復興に向けた取組続けていかれると思いますので、是非連携取りながら対応していただきたいと思います。  続きまして、その港湾機能の維持、確保という観点からお伺いしたいと思いますが、例えば岸壁とかの耐震基準、これについてはどのような基準を国として設けているのかということと、あと、国として、日本全

  224. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  常にリバイズしながら、港の機能をしっかりと維持できる体制を整えていただきたいというふうに思います。  一方で、地球温暖化によって、ちょっと質問飛ばさせていただいて、地球温暖化によって海水面が上昇していくということが懸念されていますが、今後、将来にわたって、日本の沿岸地域、じゃ、どの程度の海水面の上昇を想定しているのかどうか。先ほど三ミリぐらい直近でも上がっ

  225. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  具体的な数字で、よりこの海水面の上昇対策、しっかりやっていかないといけないなというのは改めて認識を深めることができました。ありがとうございます。  そうした中で、この港湾の保全に向けて官民で協働防護という計画や協議会がこれからつくられていくということになりますが、具体的にどういったメンバーでこの協働防護の計画を議論していくのか、また協議会を運営していくのか

  226. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 高橋副大臣、ありがとうございました

    ○浜口誠君 高橋副大臣、ありがとうございました。  そんな中で、中小の港湾管理者のやっぱり技術職の方が大幅に減っていると。二〇〇〇年当時は二千五百人の技術系職員がいらっしゃったんですけれども、直近、二〇二三年にはもう二千人を切っていると。二割以上技術系の職員の方が減っておられると。  これ、本当に大変な課題になってきているのではないかというふうに思いますが、こうした技術系の職員の方を増やしてい

  227. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 高橋副大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 高橋副大臣、ありがとうございます。  現場系の技術者をどう確保していくのかというのは、本当に共通の課題です。それは、港湾だけじゃなくて、この前は道路関係も同じような質問をさせていただきましたが、また、自動車整備士という現場の整備士の方をいかに増やしていくのかというのもこの委員会でも度々問題提起させていただいておりますが、小さい頃から子供たちなんかにそういう現場に親しんでもらうとか仕事

  228. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、両大臣、大変お疲れのところ、よろしくお願いしたいと思います。  まず、熱中症に関してお伺いしたいと思います。  まず、浅尾大臣に基本的な認識をお伺いします。  熱中症、近年非常に熱中症になる方増えて、災害級のものだというような指摘もございます。政府として、ここ近年の熱中症に対して基本的な認識、どのように受け止めておられるのか、大臣の

  229. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今も浅尾大臣に数字も含めて御説明いただきましたこの、先生方にも資料①、配付をさせていただいております。  ここ近年の熱中症のこれ緊急搬送の状況ということでございます。先ほど、死亡される方、五年平均で千人超えるということですので、死亡される方も毎年それぐらいいらっしゃるということです。  さらに、特徴は、やっぱりここ近年、この赤い矢印のように増加傾向なんで

  230. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろんな工夫もしていただいているというのは今の御答弁でも分かりましたが、引き続きしっかりやっていただきたいというふうに思いますし、一方で、屋内での熱中症に関して政府の認識を確認したいんですが、屋内にいれば熱中症にならないかというとそうではなくて、やはり適切なエアコンの使用等をしていかないと、屋内でも熱中症になってしまうということだと思います。  ここ近年、

  231. 決算委員会

    ○浜口誠君 屋内で亡くなられた方の九割、エアコンを使っていなかったということです

    ○浜口誠君 屋内で亡くなられた方の九割、エアコンを使っていなかったということです。  やっぱり電気代上がってくると、特に高齢者の方は、もう屋内だったら電気代高いからエアコン使わずに過ごそうと、こういったマインドにつながっていくんではないかなというふうに私は感じます。だからこそ、政府としても、この電気代をやっぱり下げていく様々な対応が必要になってくるというふうに思っております。  我が党は、再エ

  232. 決算委員会

    ○浜口誠君 適切な使用と併せて、電気代を下げる政策、これもしっかり政府としてや…

    ○浜口誠君 適切な使用と併せて、電気代を下げる政策、これもしっかり政府としてやっていただくことを重ねて求めておきたいと思います。  同時に、政府は、職場における熱中症対策についてもいろいろ講じていこうと、職場に対して、企業に対して熱中症対策を求めていく、それが実施できなければ罰則も設けていくというような方針が示されております。  具体的に企業に対してどのような熱中症対策を求めていく予定なのか、

  233. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、六月からということですので、企業への周知、しっかりと行ってい…

    ○浜口誠君 是非、六月からということですので、企業への周知、しっかりと行っていただきたいなというふうに思っております。こういった政策が機能して、職場で熱中症で亡くなる方、しっかり減少させていただきたいというふうに思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  では、続きまして、テーマ変えまして、バッテリーですね、EV始めいろんなバッテリーありますが、このバッテリーのリサイクル、リユース

  234. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、昨年十月、官民でこのリチウムイオンの再利用ですね、リユースを促進していこうという協議会が立ち上がったというふうに伺っております。  この官民の協議会、どういった目的でこれから何をしようということで立ち上がった協議会なのかという点と、今後こういったバッテリーのリユースはどこまで拡大をさせていくのか、政府として基本的な方針等があればお伺いをしたい

  235. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  やはり、このリチウムイオンだけではありませんけれども、バッテリーだけではありませんけれども、やはりこうしたバッテリーを国内の中でしっかりとリユース、循環させていくということが大変重要だと思っています。是非そうした枠組み、仕組み、ルールを日本としてもしっかり整備していく必要があるというふうに思います。  一方で、現時点でこうしたリチウムイオンバッテリー始めい

  236. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  実態把握は、是非関係する省庁で連携をしていただいて、政府としても押さえていただきたいなと思います。  先ほど、資源循環のサプライチェーンしっかりつくっていきたいというお話ありましたが、もう世界は進んでいます。もうEUはそういうバッテリー、蓄電池の循環を域内でちゃんと循環させようと、外に流出するのを防いでいこうということで、お手元の資料②を付けましたけれども

  237. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、EUはもう先行していろんな取組が始まっております

    ○浜口誠君 是非、EUはもう先行していろんな取組が始まっております。日本もまだまだ僕は不十分だというふうに思っていますし、もっと体系的にこの日本国内でバッテリーをリユース、リサイクル、循環させていく仕組みづくりというのは、これ、国がリーダーシップを取ってやっていただく必要があるというふうに思っております。  その点、EUの動きを見ながら、浅尾大臣として、今後、日本におけるこういう仕組みづくり、ル

  238. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、ルール作り、国としても、日本国としてもですね、産業界ともしっかり連携取りながら作っていただきたいと思います。  というのも、いろんな方の話を聞くと、旧のバッテリーをうまくリサイクルすれば、そのうちの九二%は新しいバッテリーを作るのに再利用できるというようなことも伺っていますので、まさに資源を循環させることができますので、これだけ世界情勢が不安定な中で、レア

  239. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、カーボンニュートラルの関係でお伺いしたいと思います。  資料③、デコ活というのをお付けしております。環境省が国民の皆さんを巻き込んで、この脱炭素につながる新しいライフスタイルをつくっていこうと、こういうことでこのデコ活というのを推奨されているというふうに承知をしております。  このデコ活の成果と課

  240. 決算委員会

    ○浜口誠君 インターネットの調査によると、四人に一人の方がデコ活認識されている…

    ○浜口誠君 インターネットの調査によると、四人に一人の方がデコ活認識されているという結果が出ているようですけれども、肌感覚としてはまだまだじゃないかなと。今日御出席の先生方は関心高い方多いと思いますので御認識はあると思いますけれども、一般の国民の皆さん、まだまだ、こういった脱炭素に向けたライフスタイルを変えていく活動の周知というところは積極的に行っていただきたいというふうに思います。  その一方

  241. 決算委員会

    ○浜口誠君 集計方法を見直しても二万三千二百ですので、一割行かないですね、一割…

    ○浜口誠君 集計方法を見直しても二万三千二百ですので、一割行かないですね、一割ちょっとぐらいの進捗率だと思いますので、まだまだ、やはり令和六年度に二十一万二千という数字を目標として掲げておられるわけですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  KPIとしては、この再生可能エネルギー導入量だけなんですか。ほかにも何かこの交付金を評価するKPIとして環境省として確認されているような指標があ

  242. 決算委員会

    ○浜口誠君 多角的に評価していただいて、この交付金が有効に本当使われているのか…

    ○浜口誠君 多角的に評価していただいて、この交付金が有効に本当使われているのかどうか、成果が出ているのかどうか、その辺は、政府としてもしっかり確認をしていただきたいと思います。  あわせて、この特定地域脱炭素移行加速化交付金、これも執行率が極めて低いという状況ですが、まずはその実態を確認させていただきたいと思います。

  243. 決算委員会

    ○浜口誠君 そうした実態を踏まえまして、有識者の方からは、そもそもこの加速化交…

    ○浜口誠君 そうした実態を踏まえまして、有識者の方からは、そもそもこの加速化交付金の方については政策ニーズがなかったんじゃないかと、こういった指摘もあります。  この点、政府としてどう受け止めているのかということと、この交付金ですね、抜本的に見直していくべきではないかなというふうに感じますけれども、見解がありましたらお聞かせいただきたいと思います。

  244. 決算委員会

    ○浜口誠君 この二つの交付金ですね、地域脱炭素交付金と、あと特定地域脱炭素移行…

    ○浜口誠君 この二つの交付金ですね、地域脱炭素交付金と、あと特定地域脱炭素移行加速化交付金、この二つについて、国会法第百五条に基づいて会計検査院に検査要請をさせていただきたいと思いますので、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

  245. 決算委員会

    ○浜口誠君 では、最後、自動車関係諸税、村上大臣、大変お待たせをいたしました

    ○浜口誠君 では、最後、自動車関係諸税、村上大臣、大変お待たせをいたしました。  いろいろ税制については協議を昨年来やってきておりますが、自動車については、自動車を購入するときに消費税と環境性能割というのが自動車ユーザーの皆さん御負担していただいております。  この環境性能割、そもそも、自動車取得税というのが廃止されたときに、これ自動車取得税は消費税とやっぱり二重課税になっているんじゃないかと

  246. 決算委員会

    ○浜口誠君 大臣がおっしゃる、今後、税制改正、年末に向けて、また来年度、令和八…

    ○浜口誠君 大臣がおっしゃる、今後、税制改正、年末に向けて、また来年度、令和八年度の議論が始まっていきますが、我々としては、この環境性能割、やはり二重課税的な要素大変強いというふうに思っております。より公平で納得性の高い税制に変えていくためには、やはり廃止ということをしっかり議論していく必要があるというふうに思っておりますので、引き続き協議はさせていただきたいというふうに思います。  一方で、こ

  247. 決算委員会

    ○浜口誠君 これは何回も議論しないといけないと思いますので、是非引き続きよろし…

    ○浜口誠君 これは何回も議論しないといけないと思いますので、是非引き続きよろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  248. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、中野大臣始め、皆さんよろしくお願いします。  まず、能登半島地震からの学び、教訓という観点から中野大臣にお伺いしたいと思います。  まさに半島特有の、能登半島もそうですけれども、主要な道路が限られると。そういう主要な道路が被災をして寸断されたりすると、被災地が孤立したり、その後の復旧復興の大きな足かせとなって、被災地に大きな影響が出る

  249. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そういった中で、今回、道路啓開計画の法定化ということが法案にも盛り込まれたというふうに思っております。法定協議会というのも今後動かしていくということになると思いますが、この法定協議会に対して国はどのような関わり方をしていくのか。そして、この道路啓開計画の実効性を高める、先ほど来先生方からいろいろ御議論ありましたけれども、夏までにガイドラインを作るというお話も

  250. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、道路啓開計画、法定化ですから、しっかりと機能するようにしていただきたいと思います。  また、道の駅の防災機能を高めるというのも非常に重要な視点だと思います。まさに移動可能なトイレコンテナとか、あるいは牽引できるようなモバイルトイレ、今資料も入れてありますが、こうしたものを、障害者の方も使えるものをしっかりと各自治体が平時から準備をして、被害があれば、災害が

  251. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非政府全体で、関係省庁連携していただいて、地方自治体しっかりサポートをする体制強化を引き続き進めていただきたいと思います。  続きまして、技術系職員、先ほど青島先生からありましたが、本当に二五%の自治体が技術系職員いらっしゃらないと。もうこれ、ゆゆしき事態だと思います。しっかりこの技術系職員の方を増やしていく取組していかないといけないというふうに思いますが、こ

  252. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  処遇改善始めいろんな取組されているというのは大臣の御答弁をお伺いして理解はできましたので、是非、技術系の職員の方、国土交通省でも技官の皆さん活躍されていますので、是非地方自治体においても技術系の職員の方をしっかりと確保していくサポートを国挙げてお願いしたいなと思います。  先ほど大臣の御答弁の中で、群マネという言葉が出ました。地域インフラ群再生戦略マネジメ

  253. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非今後、十一のモデル地域、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  最後、脱炭素、道路の脱炭素に関して、一問飛ばさせていただきまして、最後、これから物流専用道路というような新たな取組も国土交通省の方で対応されると聞いておりますが、今後の新しい技術、画期的な技術として、この脱炭素に資するような技術として何かあれば御紹介いただきたいと思います。

  254. 本会議

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、令和七年度予算案に対して反対討論を行います。  まず、ミャンマー地震に対して申し上げます。  被災した皆様、亡くなられた皆様に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。  政府として、邦人の安否確認、救出に万全を期すとともに、被災した国々への支援に向け、国際社会と連携した対応を強く求めます。  さて、参議院において予算委員会

  255. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、令和七年度予算案に対して反対、修正案に対して賛成の立場で討論を行います。  参議院において予算委員会で議論が行われているにもかかわらず、三月二十五日、石破総理は、米やガソリンの価格高騰などを念頭に、予算成立後に強力な物価高対策を打ち出す考えを表明されました。石破総理のこの発言だけを踏まえても、来年度予算案は、物価高騰等で苦しむ国

  256. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今週もよろしくお願いしたいと思います。  総理、先週、高速道路のワンコイン五百円乗り放題制度、ありがとうございました。総理官邸に行くスケジュール調整させていただいておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。  今日は、米国の自動車の関税について、まずお伺いしたいと思います。  米国政府から事前に、この二五%の追加関税、自動車に掛けるという

  257. 予算委員会

    ○浜口誠君 武藤大臣から今受け止めをいただきましたけれども、石破総理として今回…

    ○浜口誠君 武藤大臣から今受け止めをいただきましたけれども、石破総理として今回の追加関税についてどう受け止めておられるのか、総理のお考えをお伺いします。

  258. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  一方で、他国は今回のアメリカの関税に対しては対抗措置をしようというような動きも出ていますが、日本政府として、今回のアメリカの追加関税に対しての対抗措置等については何かお考えがありますか。

  259. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、具体的に日本にどのような影響があるのか。今回、二五%の追加関税ということですが、乗用車は今二・五%ですので、そこに更に追加で二五が掛かると。トラック、今二五%ですから、そこに二五というと五割ですね、五割の関税が掛かると。  じゃ、その他の自動車の基幹部品と言われるエンジンとかトランスミッション、いろんな幅広い部品がありますけれども、どの分野までこの追

  260. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、どこまでの部品が対象になるのか、この辺りは企業の皆さんも大変関心も高いと思いますし、自分たちの企業に対して、会社に対してどういう影響があるのかというのはやっぱり正確な情報が欲しいということだと思いますので、是非、経産省を始め、しっかり情報を取っていただいて、産業界には適切なタイミングでしっかりとした情報提供を是非ともお願いをしたいというふうに思いますが

  261. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  一方で、日本の製造業は、国内からの輸出だけではなくて、カナダとかメキシコにたくさん生産拠点を持って米国に輸出していると、こういう構図になっています。したがって、カナダ、メキシコに対するこの追加関税も、日本企業にとっても大きな影響が与えられるということになります、及んでいきます。  そこで、カナダやメキシコ、他国と連携をし

  262. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、他国との連携もしっかりと取っていただいて、日本の考え方を伝え…

    ○浜口誠君 是非、他国との連携もしっかりと取っていただいて、日本の考え方を伝えていただいて、今回の関税措置には対応していただきたいというふうに思っております。  その一方で、総理も先ほど、日本がどれだけアメリカに対して投資もしているし雇用も生み出しているし、米国社会において日本企業が貢献しているということをちゃんと伝えていくというのは極めて重要だと思います。その上で、今回の対応が、追加関税がアメ

  263. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、直談判していただいて、総理から大統領に、日本の立場、日本のこ…

    ○浜口誠君 是非、直談判していただいて、総理から大統領に、日本の立場、日本のことを、もう一回会われているんですから面識ありますので是非やっていただきたいと思いますが、どうですか。

  264. 予算委員会

    ○浜口誠君 それと併せて、日本政府は非関税障壁についてもいろいろ検討しながら、…

    ○浜口誠君 それと併せて、日本政府は非関税障壁についてもいろいろ検討しながら、規制改革ですとか国内の税制とかですね、米国政府の理解を得るために検討しているというふうに聞いておりますが、具体的にどのような検討をされているのか、確認させていただきたいと思います。

  265. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、いろんな可能性がありますし、あらゆる手段を講じていくというこ…

    ○浜口誠君 是非、いろんな可能性がありますし、あらゆる手段を講じていくということですので、是非政府全体で今回の件には当たっていただきたいと思いますし、是非総理、直談判やってください。トランプ大統領に直接総理のお言葉で対応していただくことを強く求めたいと思います。

  266. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  では、続きまして、賃上げに関してお伺いしたいと思います。  まさに今、賃上げ、賃上げ、非常に重要な局面です。大手だけではなくて、中小や非正規、働く全ての皆さんの賃金を上げていくというのが大変重要です。ただ一方で、今価格転嫁が適正にできているかというと、政府の調査によると、価格転嫁率もう五割割っているんですね。引き続き、こ

  267. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  下請法の改正も予定されています。  今回の下請法の改正で、中小企業の賃上げとか価格転嫁にどういう効果があるのか。そして、施行タイミングですね、施行時期をやっぱり一月までにやってほしいです。そうしないと来年の賃上げにこの法改正の効果が出ないので、是非一月までにやっていただきたいと思いますが、いかがですか。総理に是非お答えいただきたいと思います。

  268. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  下請法の施行は来年の賃上げに間に合うような形で、総理、やるということを言っていただきましたので、是非そこは経産省もしっかりと対応していただきたいと思います。  もう一度、総理、何か御発言があったらお願いします。

  269. 予算委員会

    ○浜口誠君 繰り返しになりますが、この下請法の改正、大変重要ですし、施行タイミ…

    ○浜口誠君 繰り返しになりますが、この下請法の改正、大変重要ですし、施行タイミングがすごく大事です。来年の賃上げに間に合うように、年内、遅くとも一月までには施行させる、その強い思いを、じゃ、最後、武藤大臣、お願いします。

  270. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  終わります。

  271. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、私からは竹島の問題について今日は取り上げてまいりたいと思います。  今年の二月の二十二日、島根県松江市で、第二十回目の竹島の日、非常に雪が降る日になりましたけれども、私、出席をさせていただきました。竹島の日の記念式典、さらには竹島・北方領土返還要求運動県民大会というのが行われて、政府からは今井政務官が

  272. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 今副大臣から御答弁ありましたが、大臣は来れたら来るということなんで…

    ○浜口誠君 今副大臣から御答弁ありましたが、大臣は来れたら来るということなんですか、来年以降。もう二十回やって、二十年間やっていて一度も大臣来られていないというのが今の現実ですよ。  次は必ず来ると、是非政府内でも日程調整して、島根の皆さんにしっかりとした姿勢を示していただきたいと思いますが、いかがですか。

  273. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、当日も会場からは、今井政務官が御挨拶されているときにやじがあ…

    ○浜口誠君 是非、当日も会場からは、今井政務官が御挨拶されているときにやじがありましたよ。なぜ大臣来ないんだと、もう二十年間何やっているんだ、政府はと。こういう声をやっぱり聞くべきだと思います。もう本当に島根の皆さんは、ずっと自分たちでこの竹島の問題、主体的に取り組んできたけれども、やっぱり政府の関与が弱いんじゃないかと、こういうお気持ちで会場の中からそういった声が出てくるんだというふうに思います

  274. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 岩屋外務大臣、いかがですかね、単独提訴

    ○浜口誠君 岩屋外務大臣、いかがですかね、単独提訴。もうこれまで韓国に投げかけても全部拒否されているわけですから、もう国際司法裁判所に我が国として単独で提訴していく、こういう行動に、次なるステップに進むべきだと思いますが、いかがでしょうか。

  275. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 島根の皆さんからも、もう単独提訴をやるべきだという声は現地で聞いて…

    ○浜口誠君 島根の皆さんからも、もう単独提訴をやるべきだという声は現地で聞いてきましたので、決議文の中にもそれ明確に入っていますので、文章としてですね、是非政府として重く受け止めていただいて、やっぱり次のステップに行かないと、これもう、らちが明かないですよ。もう過去三回もやって、全部韓国はそれに乗ってこないんだから、我が国のやっぱり毅然とした態度を示すという観点からも、単独提訴、これ踏み切っていた

  276. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 しっかりと我が国の姿勢を示すという、やっぱり強い意思を示すためには…

    ○浜口誠君 しっかりと我が国の姿勢を示すという、やっぱり強い意思を示すためには、政府主催で竹島の日の式典もやる、なおかつ閣議決定で竹島の日を定める、それぐらいの強い意思、なぜ日本国として示せないんですか。  外務大臣、どうですか、それぐらいのことをやっていくべきではありませんか。外交で解決する上でも、日本政府としてのしっかりとしたスタンス示す必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。

  277. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、そういう姿勢だから韓国にも、ちょっと表現悪いですけど、なめら…

    ○浜口誠君 是非、そういう姿勢だから韓国にも、ちょっと表現悪いですけど、なめられるんだと思いますよ。幾ら言ったって、日本政府もそれすらできない、弱腰だと。それ足下見られているから、いろんな交渉が前に進まないんだと思いますよ。しっかりとその辺の日本国としての意思示さないと、こういった問題は一向に前進できないというふうに感じます。国民の皆さんから見てもそういうやっぱり印象になっていると思いますので、是

  278. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 岩屋外務大臣、いかがですかね、この問題、本当に地元の漁業関係者の方…

    ○浜口誠君 岩屋外務大臣、いかがですかね、この問題、本当に地元の漁業関係者の方、何とかしてほしいと、自分たちのもう身近にある漁場が自分たちが自由に操業できないと、やっぱりそういう実態を改善するのは政府の役割だろうということを強く望まれていますので、いろんな問題、相互乗り入れみたいないろんな課題もあるという御答弁ありましたけれども、これはまさに日本政府が前面に出て解決しなきゃいけない大きなテーマの一

  279. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  強く働きかけていくという大臣の御答弁ありましたので、一日も早い状況の解決に向けて、政府挙げて取り組んでいただきたいというふうに思っております。  また、国民の皆さんのこの竹島の問題に対する意識喚起をしっかりやっていく、さらには国際社会に対して、竹島は歴史的にも国際法上も日本のもう固有の領土なんだということを国際社会の皆さんにもしっかりと御理解していただく、

  280. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、政府主催で、国民世論喚起、そして国際社会への正しい理解促進に…

    ○浜口誠君 是非、政府主催で、国民世論喚起、そして国際社会への正しい理解促進に向けてしっかり取り組んでいただくことを最後に求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  281. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 何が違うんですか

    ○浜口誠君 何が違うんですか。何が違うんですか。両方とも領土の問題ですし、国として、政府として意思を示すのに、何を遠慮しているんですか。  もう一度、しっかりとやるというのを言ってください。

  282. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  大臣から、六千二百二十四棟活用されているということですので、是非こういった支援制度をうまく活用しながら、空き家対策、着実に進めていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  283. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、空き家問題について議論させていただきたいと思っております。  まず、中野大臣にお伺いしたいと思います。  今資料も配付されますけれども、空き家はどんどん増えてきております。それに伴って空き家に関連する課題も大きくなってきているという認識を持っております。  お手元に資料を今配付をしていただきましたが、いわゆる空き家というのも、売るも

  284. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  法改正後、いろんな動きが出てきているというのは私も承知をしております。地方自治体の議員の皆様からも、この空き家対策、やっぱり国と地方自治体が連携しながらやっていくことが大変重要だという御指摘もいただいておりますので、いろいろ法改正、先ほど大臣の方から御説明あった新たなアプローチ、新たな仕組みというのは動き出しておりますので、しっかり今後の取組の中でもそうした

  285. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、官民連携してというお話ございましたので、いろいろ自治体から、実態については御紹介いただきましたけれども、なかなか空き家バンクうまく活用できていないという声が多いという実態だと思いますので、今御紹介あった取組、引き続き精力的に対応していただきたいというふうに思っております。  その一方で、この空き家をどう活用していくかというのも非常に重要なテーマになっ

  286. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、空き家も、一軒家の空き家だけではなくて、あるいは県営住宅とか都営住宅とかマンションやアパートとか、いろんな形態の空き家、空き室もあると思いますので、それぞれのニーズに合った活用方法というのがあると思いますので、是非、空き家というと一軒家みたいなイメージありますけれども、幅広く捉えていただいて、いろんなニーズに国、地方が連携取りながら応えていくということ

  287. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、私からは二つのテーマで質問させていただきたいと思います。一つが、ペダル付きの電動バイク、これ通称モペットと言われるものなんですけど、いろんな乗り物がありますけれども、このモペット、ペダル付きの電動バイクの安全への対応ということと、あとは国際戦略港湾について御質問させていただきたいというふうに思います。  まず一点目の、このペダル付きの電

  288. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 その中で、あれですかね、大けがになった、後遺症が残ったような事故に…

    ○浜口誠君 その中で、あれですかね、大けがになった、後遺症が残ったような事故になったというような、そこまで細かな統計は現時点では把握はできていないということでしょうか。

  289. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、このモペット、さらには、いわゆる電動キックボードもですね、非…

    ○浜口誠君 是非、このモペット、さらには、いわゆる電動キックボードもですね、非常に今都内でもいろんな電動キックボード増えていますけれども、あれも非常に不安定な乗り物だと思いますので、事故の状況も把握していただいて、実態がどうなのかというのはこれしっかり国民の皆さんにも見える形で公表もしていただきたいなというふうに思っております。  そんな中で、このモペットですけれども、実際に免許は要るんです、運

  290. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 実際、これ、自賠責保険、義務化されているんですけれども、本来だった…

    ○浜口誠君 実際、これ、自賠責保険、義務化されているんですけれども、本来だったら一〇〇%加入をしなきゃいけない、それが義務化の意味だと思うんですけれども、実際このモペットを使っている方で自賠責に入っている方が何%いるのか、これは国として把握しているんでしょうか。

  291. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 極めて低いと思いますね

    ○浜口誠君 極めて低いと思いますね。四六・七といったら半分に行っていないと。加入しているかどうかも分からないという方もいらっしゃるということなんで、やはりこの自賠責保険、先ほど、事故が無保険の場合も自賠責で被害者の方救済する制度があるとはいえ、本来的にはモペットの購入された方は自賠責に入ると、これもう法律で義務化されていることですので、いかにこれを徹底していくのかというのは極めて重要だというふうに

  292. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。これ、しっかりやっていただきたいと思います。  今後、このモペット、電動キックボードもこれは自賠責入らないといけないんですけれども、電動キックボードはレンタルで使っている方が多いと、レンタル会社が一括して入っているので、その点は大丈夫だというふうには聞いていますけれども、個人でこの電動キックボードを購入された方というのは個人で入らないといけないので、その辺もしっ

  293. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 自動車、四輪だと、販売会社の方が販売するときに、自賠責保険というの…

    ○浜口誠君 自動車、四輪だと、販売会社の方が販売するときに、自賠責保険というのは必ずこれ加入が必要ですのでちゃんと対応できますし、また車検時も、これ自賠責がちゃんと入っていないと車検通らないので、そういう形でかなりきめ細かく四輪は把握できるんですけれども、こういうモペットだとか電動キックボードというのはそういう仕組みが余り整っていないので、ここは国全体で交通安全、また、事故がなければ一番いいんです

  294. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非連携していただきたいんですが、一つ気になるのは、やっぱりネット…

    ○浜口誠君 是非連携していただきたいんですが、一つ気になるのは、やっぱりネットで買えるようなモペットはどう対応していくんですかね。  これ、輸入された、製造業者は海外の製造業者である場合もあると思いますので、そういった、国内で作って店頭で販売するようなやつはかなり今御説明いただいたスキームの中で対応できるんではないかなと思いますけれども、海外からネットで輸入されて直接使用者の方に届くようなケース

  295. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、まだまだいろんな課題、今日御指摘できなかったこともあると思い…

    ○浜口誠君 是非、まだまだいろんな課題、今日御指摘できなかったこともあると思いますので、実態をしっかりと把握をしていただいて適切な対策を講じていただきたいと思います。  そして、お手元にあるこの資料のように、いろんな本当乗り物が今増えているんですね。ルールも本当きめ細かく分かれています。この電動キックボードも、実は六キロ以下の電動キックボードは何で見極めるかというと、この緑色のランプが点滅してい

  296. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、大変複雑なルールになっていますし、いろんなモードが増えてきて…

    ○浜口誠君 是非、大変複雑なルールになっていますし、いろんなモードが増えてきておりますので、それぞれにどういったルールが適用されるのか、この点を分かりやすく国民の皆さんにもお伝えいただく、周知していただく、御理解いただく努力を警察庁としても、他省庁とも連携取りながら是非やっていただきたいというふうに思っておりますので、改めてその点を申し上げておきたいと思います。  それでは、国際戦略港湾につきま

  297. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そうした、今大臣からも、輸出量でいけば日本ナンバーワンの港でもある…

    ○浜口誠君 そうした、今大臣からも、輸出量でいけば日本ナンバーワンの港でもあるし、大変重要な位置付けだという御認識をお伺いしました。  国際戦略港湾については競争力を強化していこうということで、集貨ですね、物を集める集貨、さらには、港湾の背後地に産業を集めて、それで荷物をつくっていく、創貨という言い方をするそうですけれども、その二つ目としては創貨、三つ目としては港そのものの競争力を高めていく、こ

  298. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今御説明ありましたけれども、名古屋港については、この前も委員の視察…

    ○浜口誠君 今御説明ありましたけれども、名古屋港については、この前も委員の視察でですね、委員会の視察で飛島コンテナ埠頭も見学、視察をさせていただいて、まさに自動化されたコンテナターミナルを視察をさせていただきました。頑張っていると思います。  名古屋港の皆さんからも、うちを是非国際戦略港湾にしてほしいと、今は国際拠点港湾でとどまっていますけれども、やっぱりいろんなサポートがですね、支援が違うので

  299. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、名古屋港を国際戦略港湾にしていただくことをお願い申し上げて、…

    ○浜口誠君 是非、名古屋港を国際戦略港湾にしていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  300. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。  まず冒頭、高額療養費の上限額の見直しについてお伺いしたいと思います。  患者の皆さんに寄り添った対応だということで私は評価をしたいと思います。ただ、決まったタイミングが、なぜ衆議院の段階で判断できなかったのか。参議院に来て三日目でこれ決まったということですから、やっぱり衆議院でしっかり議論して判断すべきだったと思いま

  301. 予算委員会

    ○浜口誠君 そうした中で、現役世代の皆さんの医療保険の負担軽減、これは引き続き…

    ○浜口誠君 そうした中で、現役世代の皆さんの医療保険の負担軽減、これは引き続きしっかりやっていくべきだと思います。そうした改革をこれからも続けていく、そのことに対しての大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

  302. 予算委員会

    ○浜口誠君 そうした現役世代の皆さんの負担軽減、これに向けては我が党も、いわゆ…

    ○浜口誠君 そうした現役世代の皆さんの負担軽減、これに向けては我が党も、いわゆる後期高齢者の方の窓口負担については年齢ではなくて負担能力に応じて対応していく、原則二割にして窓口負担をしていく、低所得の方は一割というのは継続ですけれども、こういった改革ですとか、あるいは保険診療と自由診療の範囲を見直していく、さらには公的資金の拡充をしていく、いろんなこれ改革のテーマがあるはずです。こういったことも、

  303. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、大臣がそういう思いがあるのが大事だと思いますので、こういう現…

    ○浜口誠君 是非、大臣がそういう思いがあるのが大事だと思いますので、こういう現役世代の保険料の負担軽減、これやっていくんだと、医療保険、年金も含めていろんな課題ありますから、それをもう与野党を超えてやっていかないといけない、もうぎりぎりのタイミングまで来ているというぐらいの危機感を持って、リーダーシップを持ってやっていただきたいというふうに思っています。  今回、参議院で予算修正するということに

  304. 予算委員会

    ○浜口誠君 衆議院の方でも時間ちゃんと取って今回の件については議論を深めていた…

    ○浜口誠君 衆議院の方でも時間ちゃんと取って今回の件については議論を深めていただくことが政治としてのあるべき姿だというふうに思いますので、その点はいま一度申し上げておきたいと思います。  続きまして、日本経済についてお伺いしたいと思います。  今、日本経済は非常に微妙なタイミングを迎えているというふうに思います。いわゆる三十年前のデフレに戻るのか、あるいは賃上げや手取りを増やすような政策をしっ

  305. 予算委員会

    ○浜口誠君 賃金が上がるのは大事なんですが、それだけでは駄目なんですよね

    ○浜口誠君 賃金が上がるのは大事なんですが、それだけでは駄目なんですよね。手取りが増えていかないと国民の皆さんの暮らしはこれ守っていけないと思います。  実質賃金ですね、実質賃金見てみると、去年もマイナス〇・三%です。もう三年連続、実質賃金マイナスが続いていると。こういう実態に今あるというのをもう一度政府はしっかり受け止めて、賃上げも大事、ただ、賃上げと同時に手取りを増やしていくことはすごく大事

  306. 予算委員会

    ○浜口誠君 実質賃金がマイナスが続いている、そして物価高騰も長引いている、こう…

    ○浜口誠君 実質賃金がマイナスが続いている、そして物価高騰も長引いている、こうした中で、国民の皆さんの暮らし、本当に厳しい状況が、これ、低所得の方だけじゃなくて幅広い所得層の方にそういう状況になっているというふうに思っています。  だからこそ、手取りを増やす政策をやっていくべきだというふうに我々はお訴えをさせていただいておりますが、政府も同じ認識でよろしいですか。

  307. 予算委員会

    ○浜口誠君 政府から、手取りが増えることは大事だと、このワードが出たというのは…

    ○浜口誠君 政府から、手取りが増えることは大事だと、このワードが出たというのは大変意義あることだというふうに思っています。  ただ一方で、お手元の今回の基礎控除の見直しについては非常に複雑で、基礎控除というのはまさに生きるためのコスト、生計費には課税しないという原則で成り立っているものだというふうに思っていますが、やはりこの基礎控除に所得要件入れるというのは私は違うんではないかというふうに考えま

  308. 予算委員会

    ○浜口誠君 そんな中で、今回の政府案、与党の見直し案は、この所得ごとの減税額が…

    ○浜口誠君 そんな中で、今回の政府案、与党の見直し案は、この所得ごとの減税額がやっぱり二万から四万で、我々国民民主党が提案してきた百七十八万の減税額と比べると極めてその額が低い、小さいということが指摘しなきゃいけないというふうに思っています。  まさに、低所得の方だけではなくて中間層の方も含めて、とりわけ中間層を超える皆さんの減税額が低いので、消費への喚起、こういった面ではやっぱり不十分だという

  309. 予算委員会

    ○浜口誠君 今、いわゆる低所得の方あるいは高齢者の方の支援策を支えているのは、…

    ○浜口誠君 今、いわゆる低所得の方あるいは高齢者の方の支援策を支えているのは、まさに現役世代の中間層の方が中心となって支えているというふうに思っています。納税の面でも、所得税の納税額の八割程度は年収五百万を超える皆さんが支えているという実態があるんです。  まさにこの中間層の皆さんがこの社会を支えているという観点からすると、やはり国としてももっとこの中間層以上の方に対してしっかりと目を向けて応援

  310. 予算委員会

    ○浜口誠君 まさに中間層の皆さんが、まさに今ですね、この時間も働いている、額に…

    ○浜口誠君 まさに中間層の皆さんが、まさに今ですね、この時間も働いている、額に汗して働いている皆さんがまさにこの国を支えていただいています。そういう方が、やっぱり疲弊感とか、あるいは納税意欲が下がってしまう、こういうことになってしまうと、社会のこれ分断になっていくというふうに思います。  今こそ政治が、そうした社会を支えている働く現役世代、中間層の方にしっかり目を向けて、こういった今回の制度につ

  311. 予算委員会

    ○浜口誠君 まさに中間層の皆さんをしっかり支えていく、その政策がないと、やはり…

    ○浜口誠君 まさに中間層の皆さんをしっかり支えていく、その政策がないと、やはり社会全体のこの一体感が出てこないというふうに思っておりますので、今回の基礎控除についても、中間層の皆さんの減税幅をもっと、我々国民民主党が提案していた水準まで引き上げていくことが必要だということを改めて申し上げておきたいと思います。  そうした中で、今回、所得税の基礎控除については、二百万円以下の方については九十五万ま

  312. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、住民税の基礎控除についても所得税と連動した形で上げていく、そ…

    ○浜口誠君 是非、住民税の基礎控除についても所得税と連動した形で上げていく、それが基本だというふうに思っていますので、その点は改めて求めておきたいと思います。  あと、基礎控除については、物価と連動する形でしっかりと上げていくことが大変重要だというふうに思っております。まさに、所得税が減税効果を発揮するためには、物価上昇に合わせて基礎控除を変えていく、こういった物価スライド、必要だというふうに思

  313. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。大変貴重な御意見、御示唆に富んだお話をいただきましてありがとうございます。  まず最初に、細谷参考人にお伺いしたいと思います。  二月の二十二日、今月の、二月の二十二日は竹島の日でございます。今年は二十回目の竹島の日の式典が島根県松江市で行われまして、私も参加をさせていただきました。

  314. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに、国の役割として、領土を守り、国民の命を守って、主権を守っていく、このことが国がやるべき基本中の基本だというふうに思っておりますので、引き続き、竹島の問題はまだまだ解決には至っておりませんが、まさに政府、国がやるべきことをしっかりやっていただけるように、国会の中でもこの問題は取り上げていきたいというふうに思っております。ありがとうございます。  続き

  315. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 会長、ありがとうございます

    ○浜口誠君 会長、ありがとうございます。  ありがとうございます。  日本ができるそういった外交面での他国への支援というのがいろんな切り口があるなというのは今のお話聞いて改めて感じたところです。  また、ちょっと観点違うんですが、米国政府、トランプ政権になって、アメリカはパリ協定から離脱するということになりました。まあすぐには離脱できない、いろいろな手続があるというふうにも聞いておりますが、

  316. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  最後、市原参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の資料の中にもポピュリズムの台頭という各国のデータも記載されていますが、このポピュリズムが台頭することによって、国家であり国に対する影響、リスク、この辺をどう捉えればいいのか。そのポピュリズムの台頭に対しての市原参考人としての御意見を是非お聞かせいただきたいというふうに思います。

  317. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  318. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三名の参考人の皆さん、それぞれの専門分野から大変示唆に富んだ今日はお話をいただきまして、大変ありがとうございます。  私から、まず最初に広瀬参考人にお伺いしたいと思います。  今ウクライナの戦争が行われておりますが、この戦争を踏まえた上で、日本として安全保障の観点からどういうことを学んで今後に対して備えていくべきか、この観点で広瀬参考

  319. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに、日頃からの他国との連携、それもお金の面だけではなくて人材交流も含めてやっていく必要があるということだと思いますので、しっかり受け止めていきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、小泉参考人にお伺いしますが、ロシアが、先ほどの御報告、御説明の中にも、年間で一千万発の火力を使っていると、戦車もかなりの戦車がもう既に使用されているというと、

  320. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、最後に、酒井参考人にお伺いしたいと思います。  今、国際社会の課題に対して、やっぱり大国がその課題をもう解決していくというような環境に、トランプさんがいろんな面で動き出しているというのもあって、そういった中で、本当、国際法が機能するのかと。もう大国のルールで世の中、世界が動いていくような、そういう方向に行ってしまう中で国際法を機能させるために何が必要

  321. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  まず、私から越智参考人の方にお伺いしたいと思います。  御提示いただいた資料の五ページのところに、中核犯罪の被疑者が日本に入国する可能性があるという御指摘がございます。特にロシアとかシリアから日本に来るんではないかということですが。  これ、情報だけしっかり国家間で連携できていれば水

  322. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続いて佐藤参考人にお伺いしたいと思います。  AIの軍事利用ということで今日は御示唆いただきましたけれども、日本の自衛隊において、このAIの活用状況、参考人としてどのように受け止めておられるのかということと、日米のこの連携の状況、AIの軍事利用に対して日本と米国との間でどういった動きが今出ているのか、その辺についての参考人の御意見をいただきたいと思い

  323. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、立山参考人にお伺いしたいと思います。  このガザの停戦というのが恒久的なものになるというふうに期待はしたいと思いますが、一方で、参考人の方からも、その復興をどうしていくのかという御指摘が資料の中にもございました。この復興をですね、戦後の対応ということで、その枠組みとして、ハマスとパレスチナ自治政府との連携というのはこのガザ地区においてはや

  324. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 最後、立山参考人に、最終的には米国が相当介入しないと、ガザの今後に…

    ○浜口誠君 最後、立山参考人に、最終的には米国が相当介入しないと、ガザの今後についてのリーダーシップをアメリカが握っているというような受け止めなのかどうか、その点について、御意見を最後伺いたいと思います。

  325. 本会議

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、令和五年度決算に関して総理に質問します。  国の税収は、昨年度七十二兆円を超え、過去最高、今年度も更に増える見込みです。政治の役割は、国の懐を豊かにするのではなく、国民の懐を豊かにすることであると考えますが、総理の見解を伺います。  十二月十一日、年収の壁とガソリン減税について、国民民主党、自民党、公明党三党の幹事長合意が行わ

  326. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  中野大臣始め、省庁の皆様、午後からもよろしくお願い申し上げたいと思います。  では、まず最初に、自動車整備士の関係についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  自動車整備士の皆さんは、国家資格を取ってまさに車社会の安全、安心を守っていただく、大変重要な役割を果たしていただいている、まさにエッセンシャルワーカーの一つだというふうに思っており

  327. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  高橋副大臣もありがとうございます。積極的に視察も行っていただきまして、大変ありがとうございます。  今、中野大臣からありましたが、やはり魅力を高めていくというのはすごく大事だと思います。今、若い皆さんが整備士という仕事のイメージをどういうイメージで捉えているかというと、従来のやっぱり3Kなんですね。きつい仕事、危険な仕事、職場が汚いんじゃないかというですね

  328. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろいろやっていただいているんですけれども、処遇という面で見ると、まだまだ自動車整備士全体の処遇水準は低いと言わざるを得ません。全産業平均と比べると、自動車整備士全体の年収レベルは年間で約二十万近く低くて、年収四百九十万円程度という状況になっております。やっぱり国家資格を取って、命を守る仕事だというふうに思いますので、それにふさわしい処遇水準に引き上げていく

  329. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、整備士の皆さんの賃金水準の底上げに向けて、まだまだやれること…

    ○浜口誠君 是非、整備士の皆さんの賃金水準の底上げに向けて、まだまだやれることあるというふうに思っておりますので、是非、国土交通省全体で応援をしていただきたいというふうに思います。  一方で、車もどんどん進化しています。電動車が増えたり、車の高度化が図られたりしてですね。そういった中で、自動車整備士は国家資格ですので、こういった車の変化に対して、整備士の皆さんの求められるスキルとか知見とかもアッ

  330. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、車の変化に応じて整備士の皆さんは求められるもの変わっていくというふうに思いますので、これからもどんどん車の進化、高度化進んでいくと思いますので、それに適切に対応していただくことを重ねてお願いをしておきたいと思います。  ちょっと順番入れ替えさせていただいて、今日はこども家庭庁さんと警察庁の皆さんにも来ていただいております。一番最後に質問しようと思って

  331. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、妊婦の皆さんへのこのシートベルトの正しい装着方法の周知、全国…

    ○浜口誠君 是非、妊婦の皆さんへのこのシートベルトの正しい装着方法の周知、全国的にはまだまだ周知が足りないんじゃないかという問題意識を持たれている方もいらっしゃいますので、是非、地方自治体と国の方で連携できるところは連携を取っていただいて、そういう流れを全国的に横展開していただく、是非そういう応援も、警察庁並びにこども家庭庁の皆様には重ねてお願いを申し上げたいというふうに思っております。是非よろし

  332. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非スピード感持って、今年三月の答弁でいただいている内容ですので、年内は難しいかもしれませんけれども、できるだけ早く、年度内の早いタイミングで指針を改定していただいて、それを全国の各都道府県警察本部の方とも協力はしていただいて、この歩車分離信号の更なる設置を推進していただきたいというふうに思っております。  続きまして、車検制度に関連してお伺いしたいと思い

  333. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 どうもありがとうございます

    ○浜口誠君 どうもありがとうございます。また引き続き現場の声は伝えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  334. 本会議

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、令和六年度補正予算に関して総理に質問します。  能登半島地震や豪雨災害に対する復旧復興に関して伺います。  国民民主党は、与党との三党協議において、被災地から寄せられた声、要請を踏まえ、道路の早期復旧、災害救助法の対象外となっている災害公営住宅の用地費、造成費への支援強化、国定公園内の被災施設の復旧費への災害対応特例の適用を求

  335. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(浜口誠君) 浜野喜史先生の御質問にお答えしたいと思います

    ○委員以外の議員(浜口誠君) 浜野喜史先生の御質問にお答えしたいと思います。  ポイントは五つございます。  まず一点目は、政策活動費、これを廃止するということ。二点目は、収支報告書のデータベース化、DX化。三点目は、不正があった場合に、議員本人の責任の明確化、罰則の強化、さらには所属する政党に対する政党交付金の交付の停止あるいは減額措置の導入。四点目は、国会の中に設置する第三者機関によります

  336. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(浜口誠君) 浜野喜史先生の御質問にお答えしたいと思います

    ○委員以外の議員(浜口誠君) 浜野喜史先生の御質問にお答えしたいと思います。  先生からあったように、国民民主党、我が党の法案では、派閥によるパーティーは明確に禁止ということで規定をさせていただいております。  今回の問題は、そもそもは自民党の派閥の収支報告書の不記載、これが発端になっているというふうに考えております。  自民党における派閥の改革について歴史を少し振り返りますと、一九八九年の

  337. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日も大臣始め国土交通省の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。  今日は、高速道路の料金の関係について御質問させていただきたいと思います。  まず、一問目、二問目、もう併せて局長にお伺いします。  お手元、資料をお配りをさせていただいております。高速道路、ドイツとかアメリカは無料の高速道路料金になっていますが、日本は対距離制料金といって、一キ

  338. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  これまで、高速道路は今の対距離制料金ではなくて定額制、ワンコイン五百円で乗用車だったらどこまででも走れるような、そういう料金に変えれば、もっと全国の自動車ユーザー、国民の皆さんが高速使いやすくなるんではないかと、こういう提案をさせていただいております。  結果、この資料の、資料一の競争力ランキング見ても、高速道路を無料化したり、あるいは定額制を導入している

  339. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。  原稿を見ずに、大臣の思いで御答弁いただいたというふうに思います。その点は感謝したいと思います。  ただ、ワンコイン五百円でも、建設に係るそういう債務の返済はこれできます。その税を使わずにできます。なおかつ、より高速を利用しやすい料金は、どちらかといったら、多くの自動車ユーザーは、長い距離走って料金が安い方が長距離の利用を高速しやすくなるから、ワンコイ

  340. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 私も、他の物流モードの方のことも国はしっかり考えるべきだと思います

    ○浜口誠君 私も、他の物流モードの方のことも国はしっかり考えるべきだと思います。それで、ヨーロッパなんかは、まさに鉄道にも非常に政府側が資金を拠出しながら、鉄道やほかの物流モードも支えて共存共栄が図られているということですから、他の物流モードがどうなってもいいなんて私は一言も言うつもりはありません。したがって、国が道路も高速道路もしっかり使えるようにするし、鉄道やフェリーや、そういった他の物流モー

  341. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 何のエビデンスもないんですよね、感覚論で言っているだけでしょう

    ○浜口誠君 何のエビデンスもないんですよね、感覚論で言っているだけでしょう。だから駄目なんですよ。  だから、私は、一年間限定でいいので社会実験やりましょうと。やればいいじゃないですか。で、渋滞が発生したら、ここでこんな渋滞があるんだから、ここはやっぱり改善しないといけないと。悪けりゃ元に戻せばいいし、渋滞する区間があればそこに対してちゃんと、国道側を車線を増やすなり、いろんな工夫すればいいです

  342. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 もう時間がありませんので、今日、大臣、本当、原稿を見ずに答弁いただ…

    ○浜口誠君 もう時間がありませんので、今日、大臣、本当、原稿を見ずに答弁いただいたことは本当有り難いというふうに思います。  ただ、ワンコイン五百円は、三百六十五日二十四時間やります。先ほど、上限千円は祝日と土日の限定です。それもETC付きの車だけということで、それはもう渋滞が発生しても、まさに発生するんです。そこしかない、限定されていますから、だから発生するのは当たり前なんです。そういう政策を

  343. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(浜口誠君) 音喜多駿先生の御質問にお答えしたいと思います

    ○委員以外の議員(浜口誠君) 音喜多駿先生の御質問にお答えしたいと思います。  我々の基本的な考え方については、政治団体の献金等につきましては、与野党で合意をした場合については廃止をしていこうと、こういう立ち位置に我々立っております。そういう考え方を踏まえまして、今回、野党で与党にこの廃止を呼びかけようといったときには反対するものではないということで賛同させていただきました。  したがって、こ

  344. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  午前中、大臣の御答弁、ほかの先生方からも今日は生き生きと御答弁されているというお話ありましたので、一問だけ、広島県の週休二日だけはちょっとその例外ではあったかなというふうに思いますが、午後も引き続きよろしくお願いしたいと思います。  まず、建設業については、まさに日本全体の社会資本をしっかりと整備していく、さらには、強靱でしなやかな、そして安全

  345. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、今国交省の皆さんが所掌する現場系の職種、建設業界の現場で働く人もそうですし、あとは自動車整備士の皆さんや、あとはバス、トラック、タクシーと言われる自動車運転手の皆さん、こうした現場系の人材が極めて不足しているというのが今の実態だというふうに思います。  こうした現場で働く皆さんを国全体で育成していく、しっかりなり手を、担い手を確保していくこと

  346. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  映画の「海猿」がヒットしたら、海上保安庁を応募する方が一気に増えたということも過去にはありました。まさに、これイメージが一気に、映画のヒットで、若い皆さんから見たとき、ああいう格好いい仕事、社会に役立つ仕事やってみたいなということで応募者が一気に増えたということもありますので、いろんな工夫もしながら、若い皆さんがこの建設業界やっぱり魅力あるなというものにして

  347. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これまでの法改正も着実に効果は上げてきたということだと思いますが、…

    ○浜口誠君 これまでの法改正も着実に効果は上げてきたということだと思いますが、まだそれでも全産業と比較すると追い付いていない部分が多々あるということですので、引き続き、法改正を通じて建設業界全体の魅力を高めていく、働いている皆さんのやりがいや働きがいを高めていく、このこと大変重要だというふうに思っています。  今週火曜日に参考人の方に来ていただいて、一番多かった期待する意見は、やはり標準労務費で

  348. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  じゃ、幾つぐらいのこの標準労務費ってつくる予定なんですか。かなり細部にわたって示されることになるのか、何かその辺のイメージってもうあるんですかね。いろんな職種があるじゃないですか。建設業に関わる皆さんの職種、多岐にわたると思うんですけれども、かなりの数がこれ標準労務費として提示されるということになるのか、その辺のイメージが分かればもう少し具体的に御説明をお願

  349. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、中央建設業審議会において、多方面にわたる関係者の皆さんがこの審議会には参画されるというのは午前中の御答弁でもありましたので、しっかりいろんな方の意見聞きながら、やっぱり現場が使える、そして行き渡って実効性あるものにしていくというのが本当に大事だというのは、参考人の皆さんからも本当そういう意見、我々も伺いましたので、是非しっかりとした標準労務費となるよう

  350. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。今の実態が大臣の御答弁でよく分かりました。ありがとうございます。  引き続き、同じ産業で働く仲間としてお互いがリスペクトし合いながら、協力し合いながら対応できるようにしていただきたいというふうに思っております。  ちょっと話題変わりますけれども、火曜日の参考人質疑の中で、安全書類の作成が大変負担が大きいという参考人の方からの御意見ございました。これ、各社によっ

  351. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 塩見局長から大変御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○浜口誠君 塩見局長から大変御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。  是非、現場の意見ですね、それもう一度しっかり聞いていただいて、是非連携取って、少しでもこの長時間労働を減らすための工夫というのを実現をしていただきたいというふうに思っておりますので、その点を改めて強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  352. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。現場の実態含めて、今後の法案審議に非常に役立つ御意見をいただいたというふうに思っております。本当にありがとうございます。  まず、小岸参考人に若手経営者としてちょっとお伺いしたいんですけれども、まさに建設業界が若い皆さんから魅力ある業界にしていくということがこれからの産業の持続性を高めて

  353. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに今回の法改正が、小岸参考人がおっしゃるように、若い皆さんに向けてのいい意味でのメッセージにつながっていくといいと思いますし、つなげていかないといけないなというふうに思います。ありがとうございます。  続きまして、小倉参考人にお伺いしたいと思います。  外国人の労働者の方が建設業界でも増えてきています。技能実習、今度は育成就労という名称に変わりますし

  354. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今回の法改正は、そういう意味では、その下押し圧力等を払拭する観点か…

    ○浜口誠君 今回の法改正は、そういう意味では、その下押し圧力等を払拭する観点からは有効だというふうにお考えでしょうか。その点について御意見をいただければと思います。

  355. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 じゃ、課題はあれですかね、技能実習生、今度の育成就労の部分の底上げ…

    ○浜口誠君 じゃ、課題はあれですかね、技能実習生、今度の育成就労の部分の底上げ、どういう形で業界全体で上げていくのかというところかと思います。この点について何か展望はございますか。

  356. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、岩田参考人にお伺いしたいと思います。  参考人のお話の中にも、多重下請構造、重複下請構造への言及がございました。建設業界としてもこの構造をやっぱり見直していく、変えていく、こういうことが将来的には必要になってくるかというふうに考えておりますが、今回の法改正で、この重層、重複下請構造に対しての課題にやっぱり効果があるのかどうか、参考人のお立場でこ

  357. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかり、次なる課題が出てくる可能性もありますので、今御指摘あったようにですね、そこもこれからフォローアップしていかないといけないと思いますし、また、経営者のお立場や現場の立場で我々に対していろんな御指摘、御意見もいただければというふうに思います。ありがとうございます。  小岸参考人に、働き方改革、働きたいときには働かせてくれよという御意見もあったというお

  358. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  なぜそれができないんですかね。目線がちょっと省庁の方に向いていましたけれども。もうずっと要望しているけれどもそこができない何か要因とか理由は聞いているんですか。

  359. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。  また国としてその辺がうまく統一化に向けての何か働きかけができるんであれば、そういうところも役割としては果たしていかないといけないかなと。いろいろ効率化できる、生産性上げれる要素はあるということだと思いますので、しっかり我々も取り組んでいきたいと思います。  続きまして、小倉参考人にお伺いしたいと思います。  週休二日を望む声がアンケートでも

  360. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  週休二日を始め、働き方改革ですね、業界の魅力向上のためには非常に重要な部分だというふうに思っておりますので、また我々の立場でもしっかりとそうした面が前進できるように取り組んでいきたいと思います。  今日はありがとうございました。

  361. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、路線バス始めとする公共交通機関の課題に対する一般質疑ということですので、まずは路線バス等について質問させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  今、先生方のお手元にも資料を一枚配付させていただいております。今日もいろんな先生がバスの運転手不足について触れられました。この資料はバス協会が出している資料でございますが、バスの運転

  362. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろんな取組やっていただいていますけれども、現状なかなかバスの運転手さんの不足を補い切れていないというのが実態だというふうに思っています。  御答弁の中に、今後の対策として、特定技能に外国人のバス運転手さんやタクシーやトラックの自動車運送業を追加して運転手さんを入れていくと、これが三月に閣議決定されたということです。  先ほども議論ありましたが、どういっ

  363. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  じゃ、国内で先ほど人材確保するというお話ありましたし、効率化して、必要なドライバーの必要数も減らせるものなら減らしていきたいと、生産性上げてということだと思いますけれども、国内で確保できる人数は今後五年間で何人ぐらい国内のドライバーは増やしていけれるという想定の下に二万四千五百人になっているのか、そこだけ確認をさせていただきたいと思います。

  364. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  詳細確認させていただきましたが、かなり意欲的な数字だなというふうにこれ感じますので、本当に、これトラックやタクシーや全部入れての五年後の推計だと思いますけれども、これ進捗しっかり確認していただかないと、本当にいざ五年後になったときにこんなはずじゃなかったと、今よりも混乱これ大きくなりますので、数字上はそうなっているかもしれませんけれども、実態が本当どうなるの

  365. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今回の特定技能に関連して、建設業は海外でこの特定技能の試験を行って、現地にいる外国人の方に試験を受けていただいて、海外でですね、そこで合否を判定して日本に来ていただくと、海外で試験しているというケースがあるというふうに聞いていますが、今回、この外国人のトラックドライバーの皆さん、自動車運送業においても海外で試験を行っていく方針だというふうに聞いていますが、ど

  366. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 それ、どれぐらいの割合を海外でやるんですか

    ○浜口誠君 それ、どれぐらいの割合を海外でやるんですか。基本的には海外で試験して合格者をこちらに来ていただくのか、日本でする試験の割合とか、その辺も含めてまだ検討中ですか。どちらを主にするのか、そういった考え方、方針があれば伺いたいと思います。

  367. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 いつ決まりますか

    ○浜口誠君 いつ決まりますか。日程感、まだ全然出ていないですか。これだけ逼迫しているんですから、早く方針だとか計画出さないと、どんどん後ろにずれていくと、その分だけ人材確保は遅れるということになりますが、今後の計画についてお伺いします。

  368. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、迅速な対応をお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非、迅速な対応をお願いしたいと思います。  続きまして、先ほど大臣の答弁の中にも、二種免許の取得を支援していく取組をやっていますということは御答弁あったんですが、それはあくまで物流会社の中での社内的な支援制度だというふうに認識をしております。それはそれでしっかりやっていただく必要があるんですけれども、もっと幅広くこの大型免許を取得したいと思っている方にやっぱり政府として支援を行って

  369. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そういう、型破りの、一辺倒の答弁じゃなくて、今置かれている状況を考…

    ○浜口誠君 そういう、型破りの、一辺倒の答弁じゃなくて、今置かれている状況を考えて、できることは政府として全てやり切っていただきたいという思いで質問させていただいています。  是非、所掌する国土交通省から厚労省に対して、こういった、より大型車の運転免許が取りやすいやっぱり支援を政府全体でやっていこうじゃありませんかということを大臣の方から要請していただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。

  370. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 労働組合の皆さんからも、是非、専門実践の方に、大型一種、二種の免許…

    ○浜口誠君 労働組合の皆さんからも、是非、専門実践の方に、大型一種、二種の免許取得をする場合は、政府からの七割、将来的に十月から八割になりますが、ここに位置付けてほしいと、そのことによって多くの方が大型免許の一種、二種取ろうという気持ちになってくれるんじゃないかというふうな強い要望来ておりますので、引き続き政府に対しては専門実践の方に位置付けていただくことを我々は求めたいというふうに思っております

  371. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、自動車ユーザーの立場で、着実に来年四月からできるように準備を…

    ○浜口誠君 是非、自動車ユーザーの立場で、着実に来年四月からできるように準備を進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございます。

  372. 総務委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、マイナンバーカードについてお尋ねしたいと思います。  これまで政府もマイナンバーカードの普及に向けて取組を進めてきたというふうに思っておりますが、現時点でどの程度まで国民の皆さんに普及したのか、それと併せて、いろんな予算を使いながら普及促進を図ってきましたが、これまでマイナンバーカードを普及させるため

  373. 総務委員会

    ○浜口誠君 聞いているのは、別に一枚のカードに幾ら掛かって作っているんですかと…

    ○浜口誠君 聞いているのは、別に一枚のカードに幾ら掛かって作っているんですかということじゃなくて、マイナポイント事業を含めて、国民の皆さんに持っていただくためにすごい財源使っていますよね、その辺も含めてどれぐらいの予算を累計で投入してきたのかというのを確認しています。

  374. 総務委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  こうした多額の予算を使いながらマイナンバーカード普及させてきましたが、一方で効果もあったというふうに思っています。行政の効率化を図ってくるとか、あるいは国民の皆さんに行政の利便性、これを拡充させていく、こういった費用対効果の面で、今回のマイナンバーカードの普及というのはどのような費用対効果があったと認識されているのか、この点、総務大臣の御見解をお伺いしたいと

  375. 総務委員会

    ○浜口誠君 是非、マイナンバーカード、普及率七三・七%、まだまだ普及させないと…

    ○浜口誠君 是非、マイナンバーカード、普及率七三・七%、まだまだ普及させないといけないというふうに思いますが、しっかりとした効果を発揮できるように、総務省としても地方自治体とも連携取りながら対応していただきたいと思います。  昨日のあの決算委員会の会計検査院の報告だと、地方自治体使っていないというような報告もされておりますので、しっかりとした連携をお願いをしたいというふうに思っております。  

  376. 総務委員会

    ○浜口誠君 是非、地方公共団体、自治体のニーズしっかり踏まえていただいて、適切…

    ○浜口誠君 是非、地方公共団体、自治体のニーズしっかり踏まえていただいて、適切、的確なサポートをお願いしたいと思います。  では、続きまして、総務省管轄の税についてお伺いしたいと思います。  まず最初に、カーボンニュートラル、脱炭素への取組は日本全体の大きな課題になっています。二〇五〇年に向けて脱炭素を実現していく、これは国際コミットメントということになっていますが、自動車分野においても、この

  377. 総務委員会

    ○浜口誠君 具体的な検討は行っていないということですので、やはり、こういう税を…

    ○浜口誠君 具体的な検討は行っていないということですので、やはり、こういう税を導入するということは、やはり日本全体のカーボンニュートラル、脱炭素に向けた動きとは逆行するということはこれ指摘せざるを得ないというふうに思っておりますので、是非、幅広い意見聞いていただくのはいいですが、日本全体の流れと整合性が取れるような対応を是非お願いをしたいというふうに思います。  あわせて、お手元に資料を配ってい

  378. 総務委員会

    ○浜口誠君 自動車には自動車重量税というのもありますので、重さに応じ課税もされ…

    ○浜口誠君 自動車には自動車重量税というのもありますので、重さに応じ課税もされています。そういった面も総合的に勘案して、改めて言いますけれども、トレーラー、被牽引車に対する環境性能割は課税対象から外すべきだということを改めて申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  379. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非きめ細かく対応していただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非きめ細かく対応していただきたいと思います。  一方で、充電インフラもこれ大変重要だというふうに思っています。政府も昨年、この充電インフラの計画の見直し行われました。元々はEV用の充電器十五万基のものを三十万基まで上げると、現状の設置数からすると二〇三〇年に向けて十倍に増やしていこうと、水素ステーションは一千基ということです。  どうして昨年度この充電インフラの計画を見直したのか

  380. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、国の税収について鈴木財務大臣にお伺いしたいと思います。  二〇二二年度の国の税収は七十一・一兆円と、過去最高ということになりました。また、予算時の二〇二三年度の税収の見込みは六十九・六兆円ということになっていますが、今足下、経済の上向き、賃金も上がってきていると、こういう状況も踏まえて、直近で、財務省

  381. 決算委員会

    ○浜口誠君 確定値は七月末ということですが、一方で、税外収入ですね、こちらの税…

    ○浜口誠君 確定値は七月末ということですが、一方で、税外収入ですね、こちらの税外収入のここ数年の状況どのようになっているのかということと、あと、今年度ですね、今年度の税外収入、どのような見込みを財務省として計画しているのか、この二点をお伺いしたいと思います。

  382. 決算委員会

    ○浜口誠君 税外収入も平均七・五兆円ぐらいあるということです

    ○浜口誠君 税外収入も平均七・五兆円ぐらいあるということです。  所得税も、今年の賃上げ、連合の最新の集計結果でも五・一七%の賃上げということで、三十三年ぶりの高い賃上げが実現できているという状況です。所得税については、二〇二一年度については二十一・四兆円、二〇二二年度については二十二・五兆円と、毎年ここ数年上がってきています。  二〇二三年度、昨年度について、所得税の税収を財務省としてどのよ

  383. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、税収の状況について確認をさせていただきました。まだ未確定な部分もありますけれども、税収が上がってくる可能性も十分ありますし、税外収入についてもここ数年の平均値では七・五兆円の税外収入も確保できていると、こういう状況です。  これからの日本経済を考えたときには、やはり働く皆さんの消費をしっかりと活性化させていく、このことが大変重要だというふうに思っており

  384. 決算委員会

    ○浜口誠君 まさに、大臣おっしゃったように、デフレマインドを払拭していくという…

    ○浜口誠君 まさに、大臣おっしゃったように、デフレマインドを払拭していくというのはすごく重要な視線だと思います。  だからこそ、だからこそ手取りや可処分所得をしっかり増やして消費を後押ししていく、こういう政策を政府として、もう局面変わってきていますから、賃上げもこれからも継続していく必要があるというふうに思っていますし、まさに消費をもっと後押ししていくことが経済の好循環の原動力になっていくという

  385. 決算委員会

    ○浜口誠君 引き続きこの点は議論させていただきたいと思いますし、我々としては、…

    ○浜口誠君 引き続きこの点は議論させていただきたいと思いますし、我々としては、生活減税、恒久的な減税策というのは強く求めていきたいというふうに思っております。  では、続きまして、カーボンニュートラルの関係についてお話しさせていただきたいと思います。  政府も、カーボンニュートラル、脱炭素に向けていろんな活動取り組んでいただいております。まさにこれ、毎年毎年しっかり積み上げていく、このことが大

  386. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  自動車分野のカーボンニュートラルについてお伺いしたいと思います。  政府もこれまで、いわゆる電気自動車とかあるいはPHEVとか燃料電池車、こういった環境に優しい車に対してはCEV補助金というのを支給して販売の後押ししていただいております。  このCEV補助金の今年度の執行状況、どんな状況なのかということと、一昨年は、このCEV補助金、消化が早くて年度の前

  387. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、着実にインフラ整備が進むように、経産省としても対応をお願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、自動車分野のカーボンニュートラルは、電動車に対応するのと併せて、内燃機関の脱炭素もしっかり進めていく必要があると思います。  先日、議連のメンバーと一緒にENEOSさんの中央研究所に行ってまいりました。ここは合成燃料を開発されている最前線で、皆さ

  388. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  また、現場から聞いた政府への要望は別途お伝えしますので、いろいろ生々しい本音の意見も聞いてきました。こういったものにちゃんと対応していくことは大変重要だというふうに思っておりますので、それはまた別の機会にお伝えをさせていただきたいと思います。  では、続きまして、自動車盗難の関連についてお伺いしたいと思います。  昨年の四月に決算委員会で、自動車盗難対策

  389. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、自動車盗難の実態も、より集団的に、そして更に悪質な犯罪、盗難も増えてきているというふうに思っています。  そうした中で、我が党は、自動車盗難に対応して、議員立法で、組織犯罪処罰法、この法律を厳罰化して抑止力を高めると、こういう内容の組織的犯罪処罰法の改正の議員立法を今国会でも提出をさせていただいております。最低でも罰則を一年以上にしていくとい

  390. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、厳罰化を求める国民の皆さんの声も非常に大きく我々のところに届…

    ○浜口誠君 是非、厳罰化を求める国民の皆さんの声も非常に大きく我々のところに届いておりますので、やはりこの抑止力を高めるという観点からも、法改正というのを是非法務省としても検討いただきたいなというふうに思っております。  一方で、やっぱり検挙率が四二%台というのは、余りにもほかの犯罪の検挙率と比べると低いなというふうにこれ感じざるを得ません。  そこで、松村大臣にお伺いしますけれども、いかに自

  391. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、違法なヤードの早期摘発なども有効な対策の一つだと思います

    ○浜口誠君 是非、違法なヤードの早期摘発なども有効な対策の一つだと思います。各自治体とも連携取って、警察庁としてこれまで以上に体制の強化もお願いをしたいというふうに思います。  一方で、いろんな新しい手法が出てきております。新しい手法に対してもこれ適切に対応していただく必要があるというふうに思っておりますので、キャンインベーダーとかリレーアタックとか、もう電波を使って対策をしていかないといけない

  392. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、上川大臣、自見大臣、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、ODA関係について御質問したいと思います。  資料も先生方の方にもお配りをしますが、お手元、資料の一枚目、ODAのこれまでの推移を記載した資料になっております。先ほども少し御議論ありましたが、今年の、今年度のODA予算五千六百五十億円ということになっています。九七年の

  393. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 大臣から、最大限の努力をしていくということですが、GNI比〇・七%…

    ○浜口誠君 大臣から、最大限の努力をしていくということですが、GNI比〇・七%に対してはまだ我が国半分程度ということですから、まだまだ厳しい財政状況でありますが、しっかりとこのODA予算の確保に向けても財務省を中心にしっかり取り組んでいただきたいと思います。  そうした中で、OSAについてお伺いしたいと思います。  このOSAは、同志国の軍等に対して安全保障の観点から必要な機材を提供していくと

  394. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 今挙げていただいた国と調整中ということですけれども、具体的にどうい…

    ○浜口誠君 今挙げていただいた国と調整中ということですけれども、具体的にどういったものが想定されるのか、支援の中身ですね、それは大臣の御答弁の中に入っていなかったので、事務方でも結構ですので、想定される中身を教えてください。

  395. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 外務省さん発行の資料に先ほどの答弁の中身が書いてあるんですけど、具…

    ○浜口誠君 外務省さん発行の資料に先ほどの答弁の中身が書いてあるんですけど、具体的にこれしっかり国民の皆さんにも説明していかないといけないんで、今調整中ということは理解しつつも、より具体的に、こういった支援をOSAでやっているんだということは国民の皆さんにちゃんと御理解いただけるように公表もしていただきたいと思いますし、こういう場でも、こういうことが考えられるというのはより具体的に説明をしていただ

  396. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、日本の強みを生かしながらいろんなメニューをしっかりつくっていただいて、相手国にも喜ばれるオファー型協力、ODAを実施していただきたいと思います。  ちょっと話変わりますけれども、グローバルサウス諸国との間で、日本として、昨年の十月に連携強化推進会議というのを実施をされたというのは承知をしております。この会議の目的は、どういう目的でこの会議を開いている

  397. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  近日中というのは、あれですか、いつぐらいなんですか。結構、答弁、できると、近日中と言いながら年内の後の方だったりしますけれども、近日中の幅をもう少し明確にしていただけますか。

  398. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。より早くしっかりとした方針を打ち出していただきたいというふうに思っております。  続きまして、中国がここ数年、まあ十年ぐらいですかね、いろんな国に対して一帯一路で、とりわけ途上国への影響力高めているなというふうに思っております。  また、この中国に対抗するという位置付けだというふうに認識しておりますが、G7も二〇二二年にグローバル・インフラ投資パートナーシップ

  399. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 キーワードは、質の高いインフラ投資というのがキーワードだと思います…

    ○浜口誠君 キーワードは、質の高いインフラ投資というのがキーワードだと思いますので、やっぱり日本というか、G7でしかできないインフラ投資、しっかりと進めていただきたいというふうに思っております。  続きまして、自見大臣、お待たせしました。沖縄関係についてお伺いしたいと思います。  今お手元に、資料②の方ですが、沖縄の振興公共投資交付金、これ通常、ハード交付金と言われるものなんですが、このグラフ

  400. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 はい

    ○浜口誠君 はい。  是非、ピークの額からするともう半額以下になっていますので、是非沖縄の意見を聞いていただいて、必要な財源確保、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  そのことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  401. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  本調査会のテーマであります二十一世紀の戦争と平和の解決力、新国際秩序構築に関しまして、今国会では五回にわたりまして各分野の専門家、有識者の皆様から大変貴重な意見の聴取をさせていただきました。  こうした機会を設けていただきました猪口会長を始め理事の皆さん、そして調査会の関係者の全ての皆様に改めて感謝申し上げたいというふうに思います。  まず、

  402. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日の都市緑地法につきましては賛成の立場で会派としては対応させていただきたいと思っております。その上で御質問させていただきたいと思います。  まず、基本的な認識について大臣にお伺いしたいと思います。  今日も各先生方から御質問もありましたが、日本の都市の緑地の充実度、これは世界の都市と比べても低いということも指摘をされております。また、緑被度

  403. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、日本の都市の緑地を増やしていく、あるいは緑被率を上げていく、このことによって我が国の経済や社会に対してどのようなメリットがあると大臣としてお考えなのか。いろいろ脱炭素に資するとかあるいは生物多様性とかいうような視点も言われておりますけれども、大臣としてのお言葉で、是非この目的と効果、これについての御所見をお伺いをしたいというふうに思います。

  404. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。シンガポールの御経験も踏まえて御答弁いただきました。ありがとうございます。  では、法案の中身についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の法改正で、国は都市の緑地の保全に対する基本方針を作るということ、さらには市町村においては広域計画を立てると、また、都道府県がですね、都道府県は広域計画を立てると、で、市町村は緑の基本計画を作って対応するということ

  405. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  三者がしっかり連携取ること、非常に重要だというふうに思っておりますので、今回の法改正を基に連携強化をしっかりと図っていただきたいというふうに思います。  今回の法改正で、都市の脱炭素化に資するための都市開発事業に対しての認定制度というのが創設されます。都市の脱炭素化をしっかり応援していくということは私も賛成です。  他方、今回の支援によって、オフサイトで

  406. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 この再生可能エネルギーの発電設備等、これはオフサイトも含めてですけ…

    ○浜口誠君 この再生可能エネルギーの発電設備等、これはオフサイトも含めてですけれども、やはり認定された事業に専用で使う設備ということであれば非常に理解はできるんですけれども、一方で、そういった支援を受けている発電設備でつくられた再生可能エネルギーが認定された事業以外にも幅広く供給されるということになると、少し制度の趣旨からすると逸脱してしまうんではないかなという懸念も指摘されるんではないかというふ

  407. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  懸念点についてはしっかり確認をしていただけるということですので、その運用面が徹底されるように関係省庁とも連携していただきたいと思いますし、今回、この再生可能エネルギー事業で認定されたエネルギーをつくる施設に対して金融支援が行われますけれども、他の公的支援とやはり重複することのないように対応していくことがやっぱり公平な競争という観点からは大事な視点だというふう

  408. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、民間事業の皆さんが緑地確保の取組を認定する、そういう新しい認定制度が創設されることになります。  この認定に当たっての基準というか要件、これをやっぱり分かりやすく明確にしていくこと、これも大変重要な観点だというふうに思っておりますが、この認定に当たっての、認定基準についての考えをお伺いしたいと思います。

  409. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これ、経産省さんともそのような認識合わせはできているという理解でよ…

    ○浜口誠君 これ、経産省さんともそのような認識合わせはできているという理解でよろしいでしょうか。公的支援、経産省なんかとダブるところがあると思うんですけれども、そうしないようにということは、国交省は先ほど御答弁でありましたが、他の省庁も同じ認識だということでよろしいでしょうか。

  410. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  是非、今御答弁あった認定の考え方、これを幅広く関係者の皆さんに周知、浸透できるように今後も取り組んでいただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  411. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。ドル建ての割合はどんどん上がってきているということだと思います。  そうした中で、今の円安を受けて、どういった為替の影響を受けないような対応をしていらっしゃるのか、防衛省としてのこの円安に対応した対策というところについて確認をさせていただきたいと思います。

  412. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、FMS調達に関連してお伺いしたいと思います。今先生方のお席にも資料が行くと思いますが、一枚資料を入れております。是非見ていただきたいと思います。  FMSの調達については、有償の援助調達というような言われ方もしますが、令和五年、令和六年、これ予算ベースですけれども、令和五年については一兆四千八百

  413. 決算委員会

    ○浜口誠君 今大臣から御答弁いただきましたが、これまでFMS調達についてはいろ…

    ○浜口誠君 今大臣から御答弁いただきましたが、これまでFMS調達についてはいろんな課題が指摘されております。大きかったのは、いわゆる物品調達や役務の未納とか、あと未精算というのが非常に大きかったというのがこれまでも会計検査院からも指摘をされてきております。  ただ、ここ数年は、この未納額や未精算額については減ってきているというふうに認識をしておりますが、どのような取組をやることによってこの未納額

  414. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  一方で、このFMS調達の価格についてもしっかり取り組んでいく必要があるというふうに思っています。政府としては、しっかりと説明責任を果たすということ、さらには内容をしっかりと精査をして、そして価格の上昇を防止していく、あるいは予見性をしっかり向上していく、こういった観点からもFMS調達の価格の透明性というのをしっかりと対応していくということは極めて重要だという

  415. 決算委員会

    ○浜口誠君 では、会計検査院にお伺いしたいと思います

    ○浜口誠君 では、会計検査院にお伺いしたいと思います。  会計検査院としてこのFMS調達の価格の透明性についてどのような評価をされているのか、会計検査院としての分析の状況についてもお伺いをしたいというふうに思います。

  416. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、会計検査院の御答弁にあったとおり、令和元年から会計検査院としてこのFMS調達についての報告は具体的にはいただいていないということです。  ここでちょっと委員長にお願いをしたいんですが、このFMS調達、令和五年、令和六年ですね、予算額も、大変価格が、調達額上がってきていますので、是非、直近も含めてFMS調達についての実態をもう一度会計検査院に検査をお願い

  417. 決算委員会

    ○浜口誠君 その上で、もう一点、令和四年の十二月に、日本政府と米国との間で、い…

    ○浜口誠君 その上で、もう一点、令和四年の十二月に、日本政府と米国との間で、いわゆるこのFMS調達の品質保証や検査に関して両国間で契約管理費の協定を結べば減免を受けることができると、この協定について合意をしたというふうに聞いております。  実際、この協定、正式にいつ結ばれたのか、この日程を確認をさせていただきたいと思います。そして、その結果として、この契約管理費、どこまで縮減ができたのか、減免を

  418. 決算委員会

    ○浜口誠君 この三十億円は、これからもずっと継続してこの減免は受けれるという理…

    ○浜口誠君 この三十億円は、これからもずっと継続してこの減免は受けれるという理解でよろしいのかどうか、そこを確認をさせていただきたいと思います。

  419. 決算委員会

    ○浜口誠君 続きまして、防衛費関連の後年度負担についてお伺いをさせていただきた…

    ○浜口誠君 続きまして、防衛費関連の後年度負担についてお伺いをさせていただきたいと思います。  財政制度の審議会ですね、この審議会からは、新規の後年度負担に関連して、翌年度以降、この新規の後年度負担は歳出化経費ということになって、この歳出化経費がどんどん増えていくと防衛費の硬直性が高まると、こういった指摘が財政制度等審議会の方からされております。  防衛省として、この新規の後年度負担の抑制に向

  420. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、この新規の後年度負担、枠内でしっかり管理するという大臣の御答…

    ○浜口誠君 是非、この新規の後年度負担、枠内でしっかり管理するという大臣の御答弁ありましたが、しっかり対応していただきたいというふうに思っております。  一方で、FMSの調達が増えると、やはり国内の防衛産業に対する影響も大きいというような指摘もございます。国内の開発ですとかライセンス国産による防衛装備品の調達が減ると。さらには、このFMSの場合は機微な情報とか技術について開示されないということも

  421. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、国内の防衛産業をこれからも維持、育成強化していく、防衛省とし…

    ○浜口誠君 是非、国内の防衛産業をこれからも維持、育成強化していく、防衛省としてもしっかりその旗を振っていただきたいというふうに思います。  そうした中で、ちょっと話題変えますけれども、円安による防衛費への影響ということについて確認をさせていただきたいと思います。  防衛予算の中では、歳出化経費、一般物件費、こういった費用の中でいわゆるドル建てで払っている部分がどれぐらいあるのか、令和四年度以

  422. 決算委員会

    ○浜口誠君 そこで、為替の影響を受けないための対応策の一つとして提案をしたいん…

    ○浜口誠君 そこで、為替の影響を受けないための対応策の一つとして提案をしたいんですけれども、いわゆるドル建てで払うというこのFMS調達ですから、例えばですけれども、外為特会、これはもうドルで外為特会対応していますので、この外為特会からFMS調達の費用を負担をするような、こういったことも今後検討してはどうかというふうに考えておりますが、この点について是非財務省の見解をお伺いをしたいというふうに思いま

  423. 決算委員会

    ○浜口誠君 今でも外為特会の準備高は約一・二兆ドルぐらいあるというふうに認識し…

    ○浜口誠君 今でも外為特会の準備高は約一・二兆ドルぐらいあるというふうに認識していますけれども、その認識で間違いないのかどうかということと、日本はかなりの準備高ですから、やはりこれだけFMS調達含めてドル建ての支払が増えてきている中では、いろんな工夫、対策というのは、やっぱり政府として、今までのやり方ばっかりを対応するのではなくて、新たな対策というのもやはりしっかり検討すべきだというふうに思います

  424. 決算委員会

    ○浜口誠君 では、ちょっと話題変えまして、サイバー防衛に関してお伺いしたいと思…

    ○浜口誠君 では、ちょっと話題変えまして、サイバー防衛に関してお伺いしたいと思います。  直近、国内外含めて、このサイバー攻撃に対する危機感が高まってきているという状況だと思います。我が国においても、このサイバー分野の防衛力強化というのはしっかりやっていく必要があるというふうに考えております。  防衛省として、このサイバー領域における防衛力強化、今後どのように対応していくのか、まず基本方針を確

  425. 決算委員会

    ○浜口誠君 そのサイバー防衛体制をより強固なものにしていくためには法改正も必要…

    ○浜口誠君 そのサイバー防衛体制をより強固なものにしていくためには法改正も必要ではないかというふうに思っております。  我が党は、国民民主党は、アクティブサイバーディフェンスを柱とするサイバー安全保障法案、今国会でも提出をさせていただきました。政府としても、サイバー安全保障に対応した法整備、しっかりやっていただく必要あるというふうに思っておりますが、今国会はなかなか政府として閣法で出すのは難しい

  426. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非このサイバー分野の安全保障、本当喫緊の課題になっていますので、…

    ○浜口誠君 是非このサイバー分野の安全保障、本当喫緊の課題になっていますので、法整備も含めてスピード感を持ってやっていただくことを改めて求めておきたいと思います。  では、続きまして、ウクライナ支援についてお伺いしたいと思います。  ウクライナのロシアの侵略が始まって、二〇二二年の二月からですからもう二年以上がたつという状況であります。ウクライナの復興に向けては、一日も早い、やっぱり戦争を終わ

  427. 決算委員会

    ○浜口誠君 継続した支援が大変重要だというふうに思いますし、一方で、これまで、…

    ○浜口誠君 継続した支援が大変重要だというふうに思いますし、一方で、これまで、ウクライナに対しても資金援助を我が国としても継続してきたと思いますが、具体的に、これまでの資金援助、どれぐらいの額に上っているのかどうか、そして具体的なウクライナ側の使途について我が国としてしっかりと把握をされているのかどうか、この点について確認をさせていただきたいと思います。

  428. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、ウクライナ側のニーズもしっかり踏まえていただいて、二月には日本とウクライナの経済復興推進会議というのも行われて、重点分野もしっかり決めて対応するという方向になったというふうに承知しておりますので、しっかりとした対応を継続をしていただきたいと思います。  続いて、パレスチナ・ガザの関係についてお伺いしたいと思います。  昨年の十月以降、パレスチナのガ

  429. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、日本外交が果たす役割、非常に重要になってきているというふうに…

    ○浜口誠君 是非、日本外交が果たす役割、非常に重要になってきているというふうに思っておりますので、やっぱり粘り強く、一日も早い停戦、これはもう本当に望んでおりますので、しっかりとした役割を果たしていただきたいというふうに思っております。  そうした中で、米国においては大学でいろんなデモが起こって、大学生が大学に対してですね、大学がイスラエル企業に投資していることに対して、そのイスラエル企業への投

  430. 決算委員会

    ○浜口誠君 あり得るということであれば、もうこれは後で結構なので、どういった状…

    ○浜口誠君 あり得るということであれば、もうこれは後で結構なので、どういった状況なのか、ちょっと細部にわたって御報告をいただきたいと思います。  その点お願い申し上げて、私の質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。

  431. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日も質問させていただきますので、大臣始め丹羽局長もよろしくお願いしたいと思います。  まず、今日は高速道路に絞って質問させていただきたいというふうに思っております。  まずは高速道路の現状を確認をさせていただきたいと思います。これ道路局長にお伺いしますが、今、日本の高速道路、NEXCO三社と言われる高速道路会社がございます。NEXCO西日本

  432. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、一台当たり平均で割り戻すと八百四十円ということですが、この八百四十円の中にはいわゆるターミナルチャージという初乗り料金が含まれているというふうに認識しています。このターミナルチャージは高速を利用するごとに加算される、課金されるということで、一日に四回高速を利用すれば、その都度百五十円の初乗り料、ターミナルチャージが課金されるということだと思いますが、この

  433. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今ターミナルチャージだけで約二千三百億円と推計されるということだと思いますが、平成元年からこの百五十円変わっていないということですけれども、かなり期間もたっていますし、いろんなETCなんかが増えてきて、今まで、過去は、昔は有人の料金所もあったりして、そういった経費も含めての算出だったと思いますけれども、平成元年からこれまで百五十円というのを変えてきていない、

  434. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  不断の見直しはしっかりと検証していただいて、必要に応じて対応していただきたいなというふうに思います。  一方で、高速道路は非常に割引制度が多いと。資料をお手元二枚目の方に、ちょっと割引制度の幾つかを、二枚目です、二枚目の資料ですが、書き出しています。これ見るといろんな割引制度が高速は適用されておりまして、本当に数多いなというふうに実態としては感じます。

  435. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  八千億円も割り引いているんですね、年間で。企業で八千億円の売上げを出す企業はそう日本にも多くないと思います。かなりの額をこの割引制度で割り引いているということだと思います。  今、高速道路会社と国費で割引分を負担しているということですけれども、そこをもっと掘り下げると、利用されている皆さんがこの部分は負担しているというふうに考えるべきではないかなと思うんで

  436. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 したがって、ここで大臣にお伺いしたいんですけれども、なぜこんなに、…

    ○浜口誠君 したがって、ここで大臣にお伺いしたいんですけれども、なぜこんなに、三十種類も割引制度を導入しながら、今の対距離制料金というのを実施しているのか。どのようにそんな割引をたくさんしているのと。どう、大臣としてですね、その理由とか背景をお考えになられているのか。私は非常に多過ぎると思うんですね。もうここまで多くの割引をするんだったら、もう最初からその分もう料金に反映して低い料金で対応すればい

  437. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、根本的な要因はやはり今の対…

    ○浜口誠君 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、根本的な要因はやはり今の対距離制と、距離に応じて、一キロ走るごとにどんどん料金が上がっていく、この料金制度に根本的な要因がやっぱりあるんではないかというふうに感じますし、実際聞いていただきたいですね、ユーザーの皆さんの声を。  その上で、やっぱりどういう料金があるべき姿なのかというのは、今日時間がないんでもうこれ以上深く議論できませんけれども、

  438. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 その政策課題に対して割引をいろいろやっているということですけれども…

    ○浜口誠君 その政策課題に対して割引をいろいろやっているということですけれども、具体的にどういった政策課題にどの割引を対応させているのか、この辺の考え方と、実際のその政策と割引との関係について、補足説明をお願いしたいと思います。

  439. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大口・多頻度割引についてはトラック事業者の方が対象になると思います

    ○浜口誠君 大口・多頻度割引についてはトラック事業者の方が対象になると思います。これ、今の制度では必要な制度だというふうに思っていますけれども、この道路の毀損ということを考えれば、重量の重いトラックはやはり道路を傷めるので、本来であれば、高い料金を負担していただくのが本来の考え方なんです。にもかかわらず、今回の大口・多頻度割引というのはその負担を下げているということなので、考え方とすれば本当にそれ

  440. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の先生方、大変ありがとうございました。大変貴重な御意見をいただきました。感謝申し上げたいと思います。  それでは、私、まず最初に、原田参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の方から、海洋に携われば、人材を育てていくことは大変重要だという御指摘、そのとおりだと思います。学校とか大学とか民間企業においても人材を海洋という視

  441. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  海の日というのもありますので、こういう日も活用しながら、子供たちだけではなくて、日本の国民の皆さんに海の重要性というところをしっかり政治の側からも浸透、周知できるように、また努力もしていきたいと思います。ありがとうございます。  では、続きまして、本田参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の資料の中にも、いわゆる干潮時だけ現れる地形、陸地に対して、人

  442. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  あと、基線の固定説、移動説、双方あるということですが、今、その基線の移動説の側に立っている国としてはどのような国が代表的な国としてあるのか、その国の考え方とか立ち位置はどういう背景で移動説に立っているのか、その点についてお伺いしたいと思います。

  443. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  それでは、塩澤参考人にお伺いしたいと思います。  参考人、実際、太平洋島嶼国にも行かれて、今までは大潮で浸水すること余りなかったですけれども、最近は毎年、二月、三月、九月、十月、浸水があるというようなお話ございましたけれども、実際にその水深を受けてそれぞれの国がどのような対策を講じているのか、ちょっと現状、これまではそう頻繁にはなかったんですけれども、最近

  444. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  じゃ、原田参考人にもう一度お伺いしたいと思います。  先生の資料の中で南極の絵がありました。先ほど南極に関しても質疑ありましたけれども、これで見ると、東と西で西南極の方が氷の解け具合が早いようにこの絵から見ると感じるんですけれども、同じ南極でもその西と東の何か違いというのがあるのかどうか、その辺り、西の方が氷の解け具合が大きい要因がもしあるのであればお教え

  445. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日も幾つか質問させていただきますので、大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。  今回、二地域居住ということで法案が提出されておりますが、これまでも地方創生という観点から、地方への移住とか、あるいはこういった二地域の居住という取組は進めてこられたというふうに思っております。  そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、こうした取組の社会的

  446. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに、地域の活性化とか一極東京集中を是正していくという観点で大事な法案だというふうに思っています。  その一方で、実際に今二地域居住をされている方のやっぱり意見もしっかり受け止めて、その改善を取り組んでいくことも大変重要だというふうに思います。  資料をお配りさせていただいております。これ、国土交通省の方で実施していただいたアンケートの結果であります。

  447. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 中長期の課題ということですけれども、一つ提案をさせていただいて、こ…

    ○浜口誠君 中長期の課題ということですけれども、一つ提案をさせていただいて、この二地域居住にも貢献できる切り札の一つになるんじゃないかというのが、高速道路のやっぱり料金の抜本改革ですね、これ非常に重要だと思います。やっぱり地域に行けば行くほど車で移動する方が圧倒的に多いというふうに思っておりますので、何回も、この委員会でもそうですし、ほかの委員会でも提案をさせていただいておりますが、今の対距離制料

  448. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 慎重に検討ということで、いつも聞いている言葉がまた今回も御答弁の中…

    ○浜口誠君 慎重に検討ということで、いつも聞いている言葉がまた今回も御答弁の中にありましたけれども、このテーマについては、木曜日、少し時間を取っていただいて、より深く議論させていただく予定にしておりますので。  他の公共交通機関への影響というお話ありましたけれども、今の法律上は、二一一五年以降は高速無料開放するということも法律上は決まっています、私はそうならないと思いますけれども。じゃ、そのとき

  449. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、積極的に周知していただいて、こういうライフスタイルというのを国民の皆さんが関心を持っていただける取組、しっかりと行っていただきたいというふうに思います。  また、今回の法案の中で特定居住促進計画というのが策定されるということになりますが、自治体ですね、市町村においては地域住民の声もしっかり聞いて必要な措置をとっていくということが織り込まれております。

  450. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 併せてお伺いしますけれども、この二地域等居住の支援法人というのも新…

    ○浜口誠君 併せてお伺いしますけれども、この二地域等居住の支援法人というのも新たに指定をされる制度が今回設立されます。具体的にそういった法人に対して財政面でどのような支援を行っていくのか、その点、最後に確認をさせていただきたいと思います。

  451. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、予算面も含めてしっかりとした支援策を講じていただくことをお願…

    ○浜口誠君 是非、予算面も含めてしっかりとした支援策を講じていただくことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  452. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、基本的な認識を大臣や局長と確認させていただきたいというふうに思っております。  物流ドライバーの方ですね、一九七〇年当時は映画の「トラック野郎」が最盛期で、非常にヒットした映画がありました。当時、まさにトラックドライバーの皆さんは、いわゆるブルーカラーの花形的な仕事で、三年走れば家が建って、五年走ると

  453. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、この変化があったのはいつかというと、午前中も議論ありましたけれども、やっぱり一九九〇年に物流二法が改正されたということですね。これは、貨物自動車運送事業法と運送、貨物運送取扱事業法という、この二法が改正されて、一気に規制緩和が行われたと。これがトリガーとなって、引き金となって今の物流危機につながっているんではないかと。まさに国の政策が今の物流危

  454. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そうした過当競争、やっぱり競争が厳しくなって、今のような多重下請構…

    ○浜口誠君 そうした過当競争、やっぱり競争が厳しくなって、今のような多重下請構造、午前中もいろいろ議論ありましたけれども、今の実態につながってきていると。これはつながっていると思います、政策面でもですね。  そうした中で、物流は今本当にもう危機的な状況に陥っているというふうに思います。これまでの物流は、トラックドライバーの皆さんのまさに長時間労働ですとか、あるいは不効率な荷待ち、荷役作業、対価を

  455. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今大臣も言っていただきましたが、やっぱり魅力ある職場環境、労働環境に変えていく必要があると思います。  今、足下では、大型一種を取得している皆さんの人口というか取得者数は、ここ数年、七万人ぐらい毎年減っています。大型一種持っている方ですね、免許取得者の方が減ってきていると。一方で、女性は千から二千人ぐらい毎年、女性の大型一種を持っている方が増えているんです

  456. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そうした中で、この多重下請構造の見える化をこれから図っていくという…

    ○浜口誠君 そうした中で、この多重下請構造の見える化をこれから図っていくというのが、この法案でもうたわれております実運送管理簿というのを作ってやっていこうということですが、その実効性をどう高めていくのかというのもすごく重要な視点だというふうに思っています。  また、あわせて、二次とか三次とか四次とか、どんどん下に行くほどいわゆる運賃が下がっていく、こういう実態も現実にあるということです。こうした

  457. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、実態をこれからも不断に確認していただいて、本当にそういう仕組…

    ○浜口誠君 是非、実態をこれからも不断に確認していただいて、本当にそういう仕組みが機能しているのかどうか、下請の皆さんの適正な運賃がちゃんと確保しているのかどうか、これはもう政府の責任として、法が施行された後もしっかりとフォローアップしていただきたいなというふうに思っております。  一方で、アメリカなんかも同じような課題抱えていて、アメリカは、二〇一二年に、もう下請については二次までしか認めない

  458. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、大臣のリーダーシップでしっかりやっていただきたいなというふう…

    ○浜口誠君 是非、大臣のリーダーシップでしっかりやっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  続きまして、かなりちょっと具体的な件について確認をさせていただきたいというふうに思います。  お手元に資料を一枚入れております。大臣のお手元にもあると思いますが、中古車のオークション会場で、トラックドライバーさんの方がオークションで落札された中古車を積み込む、そういう作業がご

  459. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  明確に対象になるということを言っていただきましたので、大変現場は喜ぶと思いますので、しっかりオークション会場の事業者の方にも、ドライバーの皆さんのこういった車両を探す負荷低減に向けたいろんな工夫、サポートも、支援もお願いをしていきたいなというふうに思っております。ありがとうございます。  続きまして、トラックドライバーの皆さんの負担を下げていくためにも、

  460. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これまでもこの積載率を上げるためのいろんな取組、政府としてもやって…

    ○浜口誠君 これまでもこの積載率を上げるためのいろんな取組、政府としてもやってこられたと思いますが、具体的にどういった取組をしてきているのか。結果としてまだ三八・五なんで道半ばだと思いますけれども、これまでの取組を伺いたいなというふうに思っております。  また一方で、パレット化とか共同物流、混載物流、いろんな工夫をしながら積載率を上げていくというのがすごく大事なことなんですけれども、とりわけ中小

  461. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、引き続き、中小・小規模物流事業者の方、小さな事業者の方も多い…

    ○浜口誠君 是非、引き続き、中小・小規模物流事業者の方、小さな事業者の方も多いですので、しっかりその辺の支援策というのは国としても引き続き検討していただいて、しっかり事業者の方をサポートできるような体制をつくっていただきたいなというふうに思います。  一方で、この物流業界はどうしてもアナログ的なまだ手法が残っていると。仕事の発注も電話とかファクスが中心で、緻密な配送計画がなかなか立てられないと、

  462. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続いてのテーマは、やはり先ほど来議論になっていますけれども、物流業者の方は、九八%の事業者の方は百台以下の車両しか持っていないと、十台以下の車両しか持っていない方も五割超えているということで、まさに中小の事業者の方が多いと。実態としては、荷主至上主義というのがもう根底にあると思います、荷主から言われたらもう絶対なんだと。こういう土壌を、風土をやっぱり変えてい

  463. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、対等な立場でというのはすごく重要な視点だというふうに思ってお…

    ○浜口誠君 是非、対等な立場でというのはすごく重要な視点だというふうに思っておりますので、そこがないと物流業界全体が変わっていかないんじゃないかなというふうに思いますので、是非そうした意識に関係する皆さんがなれるように、是非国としても引っ張っていただきたいというふうに思っております。  その一方で、これまでの物流においては、トラックドライバーの皆さんにやはり荷待ちとか荷役作業、こういったものを無

  464. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、現場のドライバーの皆さんの負担軽減、これしっかりやっていただ…

    ○浜口誠君 是非、現場のドライバーの皆さんの負担軽減、これしっかりやっていただくことがドライバーの魅力アップにもつながっていくというふうに思っておりますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、労働時間の短縮、今回、九百六十時間のキャップが掛かるということですが、一方で、これまでドライバーの皆さんは労災認定の件数でいうと十四年間一番多いというような状況が続いてきております。

  465. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  労働時間が下がっても、処遇もしっかり底上げしていただいて、働く皆さんから見たときに今回の法改正が自分たちにとっては本当にいい方向の法改正になったと思っていただかないと、トラックドライバーの仕事から離れていかれる方も出てくる可能性がありますので、その点はしっかりと見ていただいて、給料も上げるし、労働時間もしっかり下げていくと、この両面で取組を進めていただきたい

  466. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  モーダルシフト、課題は先ほど局長から話あったとおりあるとは思いますけれども、やっぱりこれ進めていくことは大変重要ですので、今後十年間で二倍に増やすという、しっかりロードマップ、マイルストーンを置いていますので、そこに向けてしっかりと関係する皆さんとも連携取りながら進めていただきたいというふうに思っております。  続きまして、高速道路料金に関してもお伺いをし

  467. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 利用者の立場に立って、高速道路料金にしっかりと定額制入れていただく…

    ○浜口誠君 利用者の立場に立って、高速道路料金にしっかりと定額制入れていただくことを強く求めておきたいと思いますし、参考人の皆さんからは、高速道路料金はちゃんと荷主が払ってほしいと、これが前提だという強い要望をいただいておりますので、是非政府としても、高速道路料金は荷主の皆さんが負担していただく、そのことを徹底していただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございます。

  468. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  私も民間企業にいた頃は車両物流部という物流部門におりまして、まさに物流は縁の下の力持ち、ただ、物流がなければ国民生活、経済活動は成り立たないというふうに思っております。まさに人間の体でいうと血液ですね。どんなに強靱なフィジカルがあっても、優秀な頭脳があっても、血液がなければその力発

  469. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに荷主の皆さんに御負担していただくためにも、安ければその分負担も必ずしていただける可能性は高くなると思いますので、やっぱり高速道路料金はもっと安くしてしっかり使っていただく、そのための国民の財産ですから、そういう制度になるように我々としても努力していきたいと思いますし、大型の休憩スペース、これは本当問題だというふうに思っておりますので、この国会の議論の中

  470. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 業界の実態を赤裸々に教えていただきまして、ありがとうございます

    ○浜口誠君 業界の実態を赤裸々に教えていただきまして、ありがとうございます。  じゃ、続きまして、成田参考人にお伺いしたいと思います。  適正な運賃しっかり確保していく、これはもう働くドライバーの皆さんの賃金を上げていくためにも必要不可欠だというふうに思っています。今の標準的な運賃、これ拘束力、法的な拘束力がないということが一番の課題だと思っています。  そうした中で、やはり最低運賃をもう法

  471. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 最低運賃もいろんな運ぶものによって分けて設定するという考え方もある…

    ○浜口誠君 最低運賃もいろんな運ぶものによって分けて設定するという考え方もあると思いますので、やはりいかに適正な運賃を確保していくのか、これなくして業界全体の底上げにはならないというふうに思っておりますので、また皆さんの意見も聞きながら、我々立法府としての対応も考えてまいりたいというふうに思います。  本日はありがとうございました。

  472. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、まず自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。  お手元に資料を入れさせていただいております。是非大臣も見ていただいて。  まず、自動車整備士の資格の保有状況を是非認識をしていただきたいと思います。一級から三級まで、ここに記載のとおり、全体では八十八万人の方が自動車整備の国家資格を持っていただいていると。で、ボリュームゾ

  473. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、現場の整備事業者の方、あるいは現場の一級整備士の皆さんにもいろいろ意見も聞いていただいて、何ができるのかと、これ大事だと思うんですね。本当に一級がすごく魅力ある仕事ということが若い皆さんから見ても確認できればどんどん魅力が広がっていくというふうに思いますので、是非引き続きの検討をお願いしたいというふうに思っております。  また、あわせて、自動車整備士

  474. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、ガイドラインの周知、浸透はしっかり図っていただきたいと思います。あの中にも女性整備士の環境を整備するといった内容も含まれているというふうに認識もしておりますので、是非、整備業界全体で共有化を図っていただきたいと思います。  もう一点、出張整備という業態も増えてきております。実際、整備士の方が自動車ユーザーのところに行って、現地で整備をするというやり方

  475. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、業界ともしっかりと連携を取っていただいて、様々な意見があるというのは承知しておりますが、いろんな形で整備業界全体が、働く整備士の皆さんが処遇面だとか働き方改革でよりいい方向に向かって、整備業界全体が魅力が高まっていく、このことが大変重要だというふうに思っておりますので、是非いろんな多方面からの検討をしていただいて、いいものはどんどんやっていくということ

  476. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今局長から御答弁をいただきましたが、実際に視覚障害者の当事者団体の…

    ○浜口誠君 今局長から御答弁をいただきましたが、実際に視覚障害者の当事者団体の方からは、先ほど当事者の方から多くの反対の意見もあるというような御答弁ありましたけれども、そんなに、当事者ですね、視覚障害者の団体の方からの反対というのはそう多くないと、もう一回これ政府として確認をしていただきたいと思います。本当の当事者ですよ、視覚障害者団体の当事者の方がこのホーム中央の誘導ブロックの設置について本当に

  477. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  当事者というのは、視覚障害がある方の、その当事者の意見を聞いていただきたいと思います。そこが一番我々が重視しなければいけない意見だというふうに思っておりますので、是非もう一度そこはしっかりと確認していただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  478. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。大変今後の活動につながる貴重な御意見いただきました。ありがとうございます。  まず最初に、ハジアリッチ参考人にお伺いしたいと思います。  人間の安全保障という概念が今回もお話ございました。今年一月にはグテーレス国連事務総長が報告書も出されたということですが、この人間の安全保障に対して、

  479. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、亀山参考人にお伺いしたいと思います。  先ほどの海面が一メーター上昇するとどうなるかという地図見たら、私の実家が赤いところに入っているなというので、改めて今回のお話の重要性というのを再認識いたしました。  一方で、今日のお話の中で、排出量を、CO2をゼロにしても気温上昇は続くんだというお話ありました。それは、今目標一・五度ということです

  480. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  じゃ、続きまして、秋元参考人にお伺いしたいと思います。  これから脱炭素、自動車分野でいうと電動化にシフトしていくということも言われていますけれども、レアメタルの争奪戦が世界で行われるということになると、やはり安全保障面でもいろんな影響出るんではないかということも懸念されますが、このレアメタル争奪戦が日本を始め世界の安全保障にどのような影響が及ぼすことにな

  481. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  レアメタルのやっぱり安定確保というのは日本にとっても大変重要だというふうに思っていますので、また我々の立場でもしっかり考えてまいりたいというふうに思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  482. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  派遣委員の御報告ありがとうございました。私からは、政府にまとめて二問お伺いしたいと思います。  まず一問目が、スリランカへの日本からの円借款、今一時的に止まっていると。先ほどの御報告の中でも、早期の再開を求める声も大きかったということがございました。このスリランカへの円借款の再開、どういう方針なのかというのがまず一点。  二点目は、今後のOD

  483. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  委員長にお願いなんですけれども、今回、各班の御報告、大変重要な指摘、課題も提起されております。是非、報告しっ放しにしないという観点から、政府並びにJICAの皆さんから、各班の御報告に対してどういう所見があるのか、委員会の方に是非報告をお願いをしたいというふうに思っております。  委員長のお取り計らいをお願いします。

  484. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  会計検査院として具体的に今回の、四・六兆円既に使われていますし、予算は六・四兆円も予算計上されているこのガソリン等への補助金事業についての課題も指摘されておられます。  これを政府としてどう受け止めているのか、お伺いしたいと思います。

  485. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、財務省のお立場で御答弁いただきましたが、やっぱり課題があると言われるこの補助金を政府としては五月以降も延長されるということの方針を示されておられます。  この方針に対して、いつまで、じゃ、延長するのか、またそのときの財源をどう考えておられるのか。出口戦略、これ考えていかないといけないというふうに思っておりますが、その出口戦略に対してどのような考えを持た

  486. 決算委員会

    ○浜口誠君 出口戦略について、先ほどの御答弁でも、ずっと続けるものではないとい…

    ○浜口誠君 出口戦略について、先ほどの御答弁でも、ずっと続けるものではないというスタンスは明確にされておられました。一方で、国民生活考えたときには、まだまだこのガソリンを始め燃油の高騰というのは続いております。地方の皆さんからも、やっぱりこの対策は、補助金とは皆さんおっしゃいませんけれども、ガソリンや燃料の価格を下げる対策は継続してほしいと、こういう強い御要望もあります。  そこで、政府として、

  487. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、ガソリンを始めとするこの燃料の高騰対策、補助金はいろいろやは…

    ○浜口誠君 是非、ガソリンを始めとするこの燃料の高騰対策、補助金はいろいろやはり会計検査院からも課題を指摘されていますので、やっぱり新たな施策、新たな対策、これはやっぱり知恵出してやっていく必要はあるというふうに思っていますので、当面補助金を続けるというのが政府の方針ですけれども、我々もいろんな提案させていただいていますし、是非政府の中でも新たな出口対策、施策、これをしっかり検討していただくことを

  488. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。一回もこの二〇一四年度から二〇二二年度まで使われなかった費目が五つ、さらに不用率が五割を超えているやつは五十六あるということです。  これ、どうしてここまで予算計上しているのに不用で五割を超えているものが五十六もあるのか、その辺の要因とか理由について、復興庁として何かコメントがあればお伺いしたいと思います。

  489. 決算委員会

    ○浜口誠君 土屋大臣、こういった今の予算の執行状況について、二〇一四年から二〇…

    ○浜口誠君 土屋大臣、こういった今の予算の執行状況について、二〇一四年から二〇二二年度という長い期間での、毎年予算は計上されているんだけれども、不用率が五割を超えているのが五十六もあるし、一切使われなかったのも五費目あると、こういった実態について大臣としてどう受け止めておられるのか、お伺いしたいと思います。

  490. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  委員長にお願いをしたいんですけれども、国会法第百五条に基づいて、東日本大震災の復興特別会計の実施状況、執行状況についてちょっと会計検査院に対して検査を求めたいというふうに思いますので、お取り計らいをお願いしたいと思います。

  491. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ここで復興庁関係は終わりますので、土屋大臣と復興庁の皆さんは御退席お願いしたいと思います。  次、会計検査院の、関連して一点だけお伺いしたいと思います。

  492. 決算委員会

    ○浜口誠君 会計検査院にお伺いしたいと思います

    ○浜口誠君 会計検査院にお伺いしたいと思います。  会計検査院として、令和六年度の定員要求、プラス十二名ということで要求されましたけれども、結果として増員は認められなかったというふうに承知をしております。今回の増員要請は、国会からの求めに対して、官民ファンド、この業務の実施状況の検査を強化拡充をしたいと、こういったことを踏まえて定員要求の増を要望されたというふうに承知をしておりますが、実際、定員

  493. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  実際、この官民ファンドの検査、国会からの要請でやらないといけないと思うんですけれども、増員が認められなかったことによってどういう体制でこの官民ファンド、元々は増要求したのはこの検査をしっかりやりたいということで要求されたということですけれども、どういう体制で臨まれるのか、確認をさせていただきたいと思います。

  494. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、会計検査院として、工夫もしながら、改善も図りながらしっかりと…

    ○浜口誠君 是非、会計検査院として、工夫もしながら、改善も図りながらしっかりとした検査体制を構築していただくように求めておきたいと思います。  では、続きまして投票率の関係ですね、お手元に資料も一枚入れさせていただいております。これ、衆議院の投票率のこれまでの実績です。  昭和四十年から平成の前半ぐらいまでは六割後半から七割ぐらいですね、非常に高い投票率だったんですけれども、直近、非常に投票率

  495. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  一方で、二〇一六年からこの選挙権年齢が二十歳から十八歳まで引き下げられて、今はもう十八歳から投票できるというふうに変わっております。ただ、十八歳、十九歳のやっぱり若者の投票率がまだまだ低いというのが実態だと思います。  松本大臣にこの辺の、十代のですね、十八、十九歳、せっかく選挙権年齢引き下げたんですけれども投票率が低いというような状況についての、どのよう

  496. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。今、キーワードは主権者教育だと思います。  お手元の資料二枚目ですけれども、これは新聞の資料になりますが、スウェーデンなんかは非常に若い皆さんの投票率高いんですね。二〇一八年、直近の選挙においても十八歳から二十九歳までの投票率八五%と、もう全く違います。  これはやっぱり、スウェーデンにおいては中学、高校でしっかりとした主権者教育、それも実際の選挙に近い形で学

  497. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、学校におけるこの主権者教育、実際の選挙に近い模擬選挙、学校選…

    ○浜口誠君 是非、学校におけるこの主権者教育、実際の選挙に近い模擬選挙、学校選挙も含めて、より拡充をしていただくことを改めて求めておきたいというふうに思います。  あわせて、若い皆さんにより多くこの政治に参加していただくためには、いろんな選挙制度も変えていく必要もあるんではないかと。例えばですけども、被選挙権について、衆議院においては十八歳まで被選挙年齢を引き下げる、参議院も二十五歳まで下げると

  498. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、国会側でもこの選挙制度改革、いろいろやっていく必要あるというふうに思っておりますので、しっかりとした提案もしてまいりたいと思います。  あわせて、若者たちになぜ投票に行かないのというようなアンケートを取ると、出てくる意見の中には、やっぱり面倒くさいと、投票所に行くのが面倒くさいということで行っていない若者も多いんです。  そこで、やはりインターネットで投

  499. 決算委員会

    ○浜口誠君 自由な投票意思をどう確保していくかということについても、我々、法案…

    ○浜口誠君 自由な投票意思をどう確保していくかということについても、我々、法案の中では、投票のやり直しというか訂正もできるような仕組みをちゃんと入れれば担保できるというふうに思っていますし、これだけデジタルが進んでいる時代ですから、やはりできないことないと思うんです。ここは、やっぱり政治参画をしっかり促していくという観点からは新しい仕組みをどんどんチャレンジしていく必要があるというふうに思っていま

  500. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、知事への理解活動も含めてしっかりやっていただきたいと思います。  お手元にもう一枚資料を入れているんですけれども、これも、文献調査をすることに対してどう思うかと。それぞれの知事が、自分の県内の市町村がこの文献調査に協力することに対してもどういう受け止めですかと聞いたときも、ほぼ同じスタンスですね。文献調査すらも賛成はどなたもいないというような状況ですから、

  501. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この事業に対して会計検査院の方が検査を行っております。会計検査院として、この事業に対して、実施の状況ですとか、あるいは実際に小売の価格にどう反映されているのか、こういった点で検査報告も出されております。  どういった課題を会計検査院として指摘をされたのか、具体的な内容についてお答えいただきたいと思います。

  502. 決算委員会

    ○浜口誠君 ただいまの御答弁で、既存の予算を活用してという御答弁ありましたが、…

    ○浜口誠君 ただいまの御答弁で、既存の予算を活用してという御答弁ありましたが、既存の予算を活用したときにどれぐらいまで補助金は延長できる今予算が残っているのか、その点について確認させていただきたいと思います。

  503. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日は、松本大臣、土屋大臣、伊藤大臣、よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず最初に、燃料油価格の激変緩和対策事業、いわゆるガソリン等への補助金事業についてお伺いしたいと思います。  この事業が始まってからこれまでの間、このガソリン等への補助金事業にどれだけの税金が使われたのか、これまでの累計の実績をお伺いしたいと思います。

  504. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、この法案、賛成の立場で質問させていただきます。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、今回の法改正が必要になってきている背景について、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。  二〇三〇年までに単身の高齢者の世帯が八百万世帯まで増加するということが言われております。なぜこうした単身高齢者の世帯がこれから増えていくのか、その要因を

  505. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、今回のような住宅セーフティーネット法というのはすごく重要な役割を持つというふうに思っております。  これまでの法改正を通じまして、居住支援法人、先ほど来議論ありますが、全国でも八百を超えるぐらいまで増えてきているということです。今度、残置物処理を新たに役割として加えるということもありますが、この居住支援法人の満たすべき要件、これ改めて聞きたい

  506. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今後、高齢者の世帯が二〇四〇年には九百万世帯に迫るという御答弁あり…

    ○浜口誠君 今後、高齢者の世帯が二〇四〇年には九百万世帯に迫るという御答弁ありましたけれども、高齢者の方の中には認知症を発症されている方もいらっしゃると思います。こうした認知症を発症されている単身高齢者の方への住宅確保支援、どういった対応をされているのか。また、今回の法改正は、こうした認知症の高齢者の方のニーズに十分カバーできるものになっているのかどうか。あと、認知症の方に対しては成年後見制度とい

  507. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、厚労省始め関係省庁の皆さんともしっかり連携していただいて、単身高齢者の方が抱える課題というのは様々あるというふうに思いますので、個々人の皆さんにしっかりと寄り添った支援を政府挙げて対応していただきたいというふうに思っております。  続きまして、家賃債務保証業者の認定制度についてお伺いしたいと思います。  この業者認定に当たってどういう要件を課してい

  508. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、認定した後の実際の業務の状況というのは、先ほど御答弁あったよ…

    ○浜口誠君 是非、認定した後の実際の業務の状況というのは、先ほど御答弁あったように、定期的に確認していただいて、もし悪質なというか、それにそぐわない業者であれば、しっかりとした指導をやっていただきたいなというふうに思います。  あわせて、要配慮者の皆さんの保証リスクを軽減するために住宅金融支援機構の家賃債務保証保険を活用していくということになっていますが、具体的にどんな仕組みでこれ対応していくの

  509. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、要配慮者の皆さんへの負担が大きくならないような配慮と制度設計を是非お願いしたいなというふうに思います。  続きまして、先ほど森屋野党筆頭理事の方からありましたが、居住サポート住宅のいわゆる貧困ビジネスへの対応というのが本当に心配されます。とりわけ生活保護を受給されている方とかがやっぱりこういう仕組みを利用されるということになると思いますので、そうならないよ

  510. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非しっかりやっていただきたいと思います。  最後に、居住支援協議会についてお伺いしたいと思います。  これ、各地域において住宅政策と福祉政策、これをしっかり連携させていく、あるいは関係者の皆さんがまさに包括的そして総合的な連携を取っていく重要なこれ協議会になっていくというふうに思います。  その上で、やはり当事者の皆さんの声が、障害者の方ですとか高齢者の方

  511. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、高速道路における大型車の駐車スペースの件について大臣にお伺いしたいと思います。  今現場からは、高速道路利用していても、サービスエリア、パーキングエリアで大型を止める駐車スペースが非常に不足しているという声をたくさんいただきます。これ、結構ゆゆしき問題で、やはりトラックドライバーやバスのドライバ

  512. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、いろんな工夫しながら、高速道路の大型車の駐車スペース確保していただきたいと思います。  今日も高速道路三社が昨年度の実績と今年度の拡張計画を公表されるというふうに聞いておりますので、是非しっかり連携取っていただいて、なおかつ、やはり、どのサービスエリア、パーキングエリアにこのダブル連結トラック始め大型車の駐車スペースを確保するのが有効なのか、是非現場の意見

  513. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 先ほどは失礼いたしました

    ○浜口誠君 先ほどは失礼いたしました。丹羽道路局長から御答弁いただきました。訂正をさせていただきたいと思います。  いろいろ意見ももらって検討はしていただいていますけれども、正直申し上げて余り進んでいないなという感じがいたしますので、後払い精算も、非常に使いづらいというのはこれはもう現場の声ですので、これだけ料金所のETC専用化、国土交通省としても高速道路会社と一緒になって進めていこうという今方

  514. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。  では、続きまして、鉄道のホームにおける視覚障害者の方の転落事故防止に関してお伺いしたいと思います。  先週もこのテーマで議論がありましたが、実際、年間、ここ直近の十年間でも、視覚障害者の方がホームから転落する、こういった事故が平均で六十六件生じていると。なおかつ、平均二名の方が命を落とされていると、こういう状況にあるということです。全然減って

  515. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今日はもうちょっと時間がなくなってきましたので、改めて、いろんな御…

    ○浜口誠君 今日はもうちょっと時間がなくなってきましたので、改めて、いろんな御意見あると聞いていますけれども、当事者の方からは、いや、いろんな意見あるけど、やっぱりこの実証実験必要だということを強く求めている方もたくさんいらっしゃいますので、その点しっかり受け止めていただいて、四月一日からこの合理的配慮、義務化になりますから、事業者の方にですね、そうした環境変化も踏まえてしっかりやっていただくこと

  516. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、大臣にお伺いしたいんですが、奄美群島、小笠原諸島については、地理的条件ですとかあるいは自然環境非常に厳しい中で、先ほどのやり取りの中にもありましたけれども、経済面とか生活面で本土とはやっぱり格差が存在しているというふうに思っております。また一方で、この地域の強みとかあるいは魅力を生かしながら産業振興を図

  517. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、大臣も触れていただきましたが、今回の法改正の大きなポイントの一つは移住の促進ということで、目的規定とか配慮規定も新設されています。  政府として、国として、この奄美群島、そして小笠原諸島の今後の人口の推移、どのような想定をされているのかということ、で、この移住の促進に向けてやっぱりいろんな具体的な政策をやることによって奄美群島や小笠原に来てい

  518. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかり、これからの移住促進が島を支える方をいかに確保していくかという観点からも大事だと思いますので、しっかりとした政策を打っていただきたいと思います。  次は、資料を今配ったんですけれども、この資料は新聞の切り抜きですけれども、沖縄県の無人島が、外国資本、今回のこの無人島でいえば中国資本の企業が無人島の一部を、土地を買ったということです。  この小笠原

  519. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今日は、内閣府の審議官ですかね、来ていただいております

    ○浜口誠君 今日は、内閣府の審議官ですかね、来ていただいております。  お尋ねですけれども、この報道にある沖縄県の無人島の中国企業による島の、無人島の売買については政府として把握していた事案なのかどうか、その点まず確認したいと思います。

  520. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 専門家の中には、重要土地等調査法ではカバーできない外国資本による我…

    ○浜口誠君 専門家の中には、重要土地等調査法ではカバーできない外国資本による我が国の領土の売買に対して抜け道があると、やっぱりその点もっと規制を強化して、まさに国の安全保障の面からも更なる対応が必要ではないかと、こういう御指摘がありますけれども、そういう御指摘に対して政府としてどのような認識を持たれているのか。今の重要土地等調査法だけで十分カバーできているという認識なのかどうか、その点をお伺いした

  521. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、今は三百九十九か所もう指定終わって、まだ必要なところはないか…

    ○浜口誠君 是非、今は三百九十九か所もう指定終わって、まだ必要なところはないかというところを精査していただいているということだと思いますけれども、やはり安全保障の観点から、我が国の領土、領海しっかり保全していく、守っていくというのは大変重要な視点だというふうに思っておりますので、更なる対策が必要であれば速やかにそういう補強をしていただきたいというふうに思っておりますので、その点改めて申し上げておき

  522. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、小笠原諸島と、あと奄美群島の高齢者並びに障害者の方の状況、まあ比率というかですね、これが日本全国の平均値と比べてどのような状況にあるのかという点を確認したいと思います。あわせて、今回の法改正で二十七条、二十八条において、障害福祉サービス等の充実に向けた配慮、適切な配慮をやっていくということが規定をされております。具体的に障害福祉サービス等の拡充に

  523. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、地元の意見も聞いてしっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非、地元の意見も聞いてしっかり取り組んでいただきたいと思います。  ありがとうございました。

  524. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、能登半島地震関連について総理にお尋ねしたいと思います。  まずもって、今回の能登半島地震で被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げたいと思いますし、亡くなられた皆様に心からのお悔やみを申し上げたいと思います。  能登半島地震、発災してから約三か月が経過しておりますが、今日は、この能登半島地震に全

  525. 予算委員会

    ○浜口誠君 パネルを見ていただきたいと思います

    ○浜口誠君 パネルを見ていただきたいと思います。(資料提示)今日は伊藤孝恵参議院議員にパネルのサポートをお願いしております。  今総理からもお話ありましたけれども、現場から上がっている意見でいうと、この住家の被害認定、今は被災地の自治体の方しか最終判定できないということになっているんですけれども、ここが迅速な被害認定のボトルネックになっていると。現場からは、全国から自治体の職員の皆さん応援に来て

  526. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理から、他の自治体の方でもできるということで、最終判断もできると…

    ○浜口誠君 総理から、他の自治体の方でもできるということで、最終判断もできるということでよろしいですね。はい、分かりました。現地の皆さん、輪島市なんか二人で最終認定やって本当負担が大きいということも聞いておりますので、是非徹底してください。他の自治体の応援された方でもできるんだということをしっかりと、被災地の皆さんにも、そして全国の自治体にも徹底して周知していただきたいというふうに思います。  

  527. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、新しい技術どんどん取り入れて、これからの災害に備えていただきたいというふうに思っております。  もう一つ、パネル、総理も二枚目御覧いただきたいと思います。三つ目の課題が、この被害の認定基準が余りにも細か過ぎると。  このパネル見ていただくと、全壊、大規模半壊、中規模半壊と、六種類に細かく分かれています。実際、被災者の方が、判定の結果、一部損壊、一番

  528. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、現場の、やっぱり実際にこういう制度を使っている皆さんの声を聞いてください。やっぱり、会議室の中だけじゃなくて現場に行って、こういう区分があるがためにいろんな苦労をされている方いらっしゃるし、被災者の方からもいろんな声が出ていますから、いま一度、この区分の在り方、抜本的に見直していく、そこのことを強く求めておきたいと思います。ありがとうございます。  

  529. 予算委員会

    ○浜口誠君 分からないという御答弁ですけれども、総理にお尋ねしますが、やはり再…

    ○浜口誠君 分からないという御答弁ですけれども、総理にお尋ねしますが、やはり再エネ賦課金、一気に上がります。で、今やっている補助金も下がるという、縮小されるということです。  我が党は、この再エネ賦課金の一時停止法案というのを再度、今週国会に提出をしていきたいなというふうに思っていますけれども、やはり被災地の皆さんの支援とか、あるいは今賃上げ、中小とか非正規の方の賃上げの山場を迎えているという中

  530. 予算委員会

    ○浜口誠君 やっぱり早期に、五月以降どうなるのか、政府としての方針はしっかり示…

    ○浜口誠君 やっぱり早期に、五月以降どうなるのか、政府としての方針はしっかり示していただきたいなというふうに思っています。  それがないと、この後のガソリンも聞きますけれども、やっぱりこれからの賃上げの判断に大きく影響しますよ。中小、非正規、大事だということをずうっと総理も言われていますけれども、やはりそういう、経営者の皆さんに、賃上げしていいんだと、経費の負担は引き続き抑えられるんだと、そうい

  531. 予算委員会

    ○浜口誠君 やっぱりガソリンの減税策、我々としてはずっと総理にも提案させていた…

    ○浜口誠君 やっぱりガソリンの減税策、我々としてはずっと総理にも提案させていただいております。  補助金についてはこれまでも会計検査院含めて課題が多いということも指摘されていますので、出口戦略として、補助金から減税に、トリガーを発動して、暫定税率を恒久的に廃止することも含めて、我々としては減税で引き続きガソリンの価格を下げる、こういったやっぱり抜本的な対策を講じていくべきだというふうに思っていま

  532. 予算委員会

    ○浜口誠君 今総理が言われました、流通現場やあるいは国民生活に混乱を与えるよう…

    ○浜口誠君 今総理が言われました、流通現場やあるいは国民生活に混乱を与えるような実務面の課題、これを整理する必要あると。これ、いつもおっしゃるんですけれども、もう既にこれまでの国会の議論の中で国民民主党からは、ガソリンスタンドの皆さんの税還付の負担軽減とか、あるいは駆け込み需要とか買い控えに対する対策とか、もう具体的な提案は我々の方から政府にさせていただいています。二月六日の玉木代表と総理との予算

  533. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理、それはちょっと認識が違うんじゃないですか

    ○浜口誠君 総理、それはちょっと認識が違うんじゃないですか。至急検討すると言われて何の打ち返しもなかったんですよ。それに対して、何か我が党だけが一方的にというのは、それは違うと思います。改めて、我々は具体的に提案して、それに対しての受け止めは何ら与党側からなかったんですから、そこは全く違うということは申し上げておかないといけないと思います。  その上で、総理、そういう課題が整理できたらトリガー発

  534. 予算委員会

    ○浜口誠君 やはり五月以降の対応を、電気とガスのときにも言いましたけれども、早…

    ○浜口誠君 やはり五月以降の対応を、電気とガスのときにも言いましたけれども、早く示さないと、これ賃上げの判断にも大きく関わってきますからね。総理、本当、もう今週でも明日にでも方針を示す必要があると思います。  その上で、我々国民民主党はまだ諦めていません。トリガー発動させてガソリン減税しっかりやっていく、それを諦めていませんので、引き続き提案は続けていきたいと思いますし、実現に向けて全力で取り組

  535. 予算委員会

    ○浜口誠君 高速道路始め、やはり、地方創生のやっぱり肝は移動のコストを下げるこ…

    ○浜口誠君 高速道路始め、やはり、地方創生のやっぱり肝は移動のコストを下げることが極めて重要だということを指摘する有識者の方も多くいらっしゃいます。今日は総理に、この高速道路のワンコイン五百円定額制料金というのを、一年間限定でいいんで社会実験やりませんかという提案をさせていただきたいと思います。資料の四番、是非総理も御覧いただきたいと思います。  政府もこれまで、二〇〇九年に高速道路上限千円とい

  536. 予算委員会

    ○浜口誠君 できない理由は幾らでも並べてもらっていいんですけれども、やっぱり大…

    ○浜口誠君 できない理由は幾らでも並べてもらっていいんですけれども、やっぱり大胆なことをやりましょうよ。そうしないと日本の経済変わりませんよ。日本の競争力高めることできません。  そういう判断ができるのが今の政府の皆さんのお立場だと思いますから、是非こういう、日本の仕組みを変える、高速道路をもっと、やっぱり全国シームレスに造っているわけですから、もっと活用する大胆な施策を是非総理のリーダーシップ

  537. 予算委員会

    ○浜口誠君 そうした中で、イギリスは一番少ないんですね

    ○浜口誠君 そうした中で、イギリスは一番少ないんですね。イギリスの交差点は、人と車を分けて流す歩車分離信号、ほとんどの交差点、信号に導入しているという特徴があります。  総理にお伺いしたいんですけれども、この人と車を分けて流す歩車分離信号のこの交通安全への効果、どのようにお考えか、御所見をお伺いしたいと思います。

  538. 予算委員会

    ○浜口誠君 導入は、推進はこれまでもしてきていただいています

    ○浜口誠君 導入は、推進はこれまでもしてきていただいています。  資料の六を御覧いただきたいと思いますが、これ、これまでの歩車分離の整備の状況です。今全国で二十万を超える信号機あるんですけれども、歩車分離になっているのはたった四・九%です、一万ちょっとですね。さらに、最近ここ数年は、この年間の整備数はどんどん減ってきているんですね、減少傾向です。  なぜこういう整備数が減ってきているのかという

  539. 予算委員会

    ○浜口誠君 はい

    ○浜口誠君 はい。  ありがとうございます。是非、国家公安委員長、松村大臣、歩車分離信号、日本にもっともっと積極的に設置できるようなそういう指針に変えていただくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  540. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今日の時点はそういう答弁にならざるを得ないというのは理解をいたしま…

    ○浜口誠君 今日の時点はそういう答弁にならざるを得ないというのは理解をいたしますけれども、諦めておりませんので、引き続き、繰り返しこの委員会の中でも議論をさせていただきたいと思いますし、要請もさせていただきたいなというふうに思っております。  続きまして、仮ナンバー車の、仮ナンバーの装着に関しても是非御検討いただきたい点がございます。  これも、資料②、一枚めくっていただきまして、資料の②なん

  541. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  一問目よりは少し、検討するということも言っていただきましたので、少しは期待できるかなというふうに思っていますが、是非、関係省庁とも、警察庁を始め調整は要ると思いますけれども、是非いろんな工夫であったり対策を検討していただいて、現場のニーズに応えていただけるような対策を是非講じていただきたいというふうに思っております。  もう一点が、ちょっと専門的なことで大

  542. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今日質問できなかったやつは、またさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  543. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後もよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、能登半島地震の関係で質問させていただきたいと思います。  まずもって、今回の能登半島地震で被災されました全ての皆様に心からお見舞い申し上げたいと思いますし、お亡くなりになられた方々に心からの哀悼の意を表したいと思います。  その上で、まず道路の関係についてお伺いしたいと思います。  国道二百

  544. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに段階的に道路の復旧状況は地元の皆さんにもしっかり御説明いただきたいと思いますし、また、数年掛かるということですので、まだまだ長期戦になると思いますけれども、一日も早い復旧復興に向けては、道路、欠かすことができないインフラだというふうに思っておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、被災した皆さんが、車所有されている方も

  545. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、五月末までは延長していただいておりますが、更なる伸長、延長についても、本当に地元の皆さんの意見をしっかり踏まえていただいて、ここは柔軟に是非御対応をお願いをさせていただきたいというふうに思っております。  また、あわせて、被災された皆さんが車を購入される場合、これ新車であったり中古車であったりですね、あると思いますが、車を購入された皆さんの負担をやは

  546. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、地域、被災地の声も聞いていただいて、いろんな活動、対応していただいているということは先ほどの御答弁で理解が深まりましたので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。  また、あわせて、今回の震災で津波を受けて水没した車もあると思います。こうした水没した車が修理をして動けるようになったような場合について、どのような流通の対応を政府として考えて

  547. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、震災によって車検とかあるいは登録業務が陸運局なんかに集中することもこれ想定されます。そうしたときに、陸運局とか支局がそういった集中したときにしっかり対応できるのかどうか。やっぱり土日も含めて例えば対応していただくとか、あるいは平日の受付時間を延長していただくとか、いろんな対策を講じていただく必要もあろうかと思いますが、そうした車検とか登録業

  548. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  それに関連してですけれども、避難生活が続いておられる方もいますし、二次避難で元々住んでいた地域から違う地域に今避難をされている方もいらっしゃると。こういう状況の中で、例えばですけれども、車検を行うことができる指定工場の整備士の皆さんが本来の人員が確保できていなかったりとか、あるいは陸運支局の職員の皆さんが支局に出てこれないといったようなことが生じていないのか

  549. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、一年間の柔軟な対応ということですが、復興状況も見ながらその辺りも適切に判断をしていただきたいというふうに思います。  では、続きまして、自動車整備士の関連について御質問させていただきたいと思います。  お手元に、まず自動車整備士の皆さんの状況がどういう状況なのかというのを、ちょっと資料を二枚ほど入れさせていただいています。  一枚目が各都道府県ご

  550. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、若い皆さんに自動車整備の仕事の魅力とか必要性とか社会的な役割知っていただけるように、省を挙げて取り組んでいただきたいと思います。  今、大臣の方から整備士の皆さんの働きやすい職場ガイドラインを三月末までに作って公表するというお話ありましたが、これ大事なガイドラインだと思いますが、具体的にどのような内容が織り込まれる予定なのか。これまでも少しずつ中身は

  551. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、今後が大事だと思いますので、周知、浸透、徹底、是非、業界全体にまとめていただいたガイドラインがちゃんと浸透されて、各企業において働きやすい職場が実現できるように是非後押しもお願いをしたいというふうに思います。  一方で、自動車整備士の専門学校に入る学生の皆さんは底を打ってベクトルがちょっと増えてきたという御答弁は先回のやり取りの中でも認識しております

  552. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  入学生の、入学者のうちの三割が外国の留学生と、入学者のうちのですね。その海外から来る留学生は、いわゆる学費も生活費も日本でアルバイトをしながら確保している学生も多いというふうに聞いています。  日本の制度は、こういう留学生の方はアルバイトの時間も週二十八時間ということで制約がされています。少しでもこの二十八時間の中でより高いアルバイトの収入を得たいというこ

  553. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。またこういう議論をさせていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  554. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 慎重な御答弁で、何の前向きなトーンも含まれていなかったんで大変残念…

    ○浜口誠君 慎重な御答弁で、何の前向きなトーンも含まれていなかったんで大変残念ですけれども、でも、大臣、本当考えていただきたいと思うんです。  今、トラックドライバーの現場で働く皆さん長時間労働なんですよ。国のそういった安全確保最優先、それはもちろんそのとおりだと思います。でも、通れる道路があるんであれば、その道路に限っては、今でも通常は三・八なんです、高さ方向は、ただ、認められる道路については

  555. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日もよろしくお願いしたいと思います。  私からは、トラックドライバーの皆さん始め現場で働く皆さんの長時間労働の削減につながるような規制の緩和について、今日はまずは議論させていただきたいというふうに思っております。  今、積載車、キャリアカーですね、車を運ぶこれトラックですけれども、どんどん車が大型化してきております。長さも、そして高さも大きくなっ

  556. 予算委員会

    ○浜口誠君 以上で質問を終わります

    ○浜口誠君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  557. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後の部もよろしくお願いをしたいと思います。  まず、特別会計の予備費に関連して御質問させていただきたいと思います。お手元にも特別会計の予備費についての資料をお配りをしております。  令和四年度で見ると、六つの特別会計において予備費が百億円以上計上されております。この予備費、どういう状況を想定して予備費を計上しているのか、それぞれの特別会計で予備費

  558. 予算委員会

    ○浜口誠君 その他の百億円を超える予備費を計上している特別会計……

    ○浜口誠君 その他の百億円を超える予備費を計上している特別会計……

  559. 予算委員会

    ○浜口誠君 じゃ、齋藤大臣、エネルギー対策特別会計、お願いします

    ○浜口誠君 じゃ、齋藤大臣、エネルギー対策特別会計、お願いします。

  560. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  令和三年度と令和四年度で見ると、三つの特別会計において若干予備費の額が異なっています。これは、年金特別会計と食料安定供給特別会計、そしてエネルギー対策の特別会計、この三つがやっぱり額が違うんですね。  これ、何らかの算定基準が違って額の計上を変えていると思うんですけれども、それぞれどういう理由があって予備費の計上額が変わってきているのか、その点をお伺いした

  561. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  それぞれ、この特別会計の予備費、理由があって計上されていますけれども、ここ数年、大体、特別会計の予備費、全部足し上げると八千億円前後の予備費になっています。ただ一方で、使っている額はもう数百億円なんですね。もう一割にも満たないです。平成二十九年、平成三十年はもうゼロです。予備費積んでいるんですけど、全く使っていない。もう塩漬けになっている。  こういう予備

  562. 予算委員会

    ○浜口誠君 それでは、その剰余金をやっぱり活用していただいて、繰戻ししていただ…

    ○浜口誠君 それでは、その剰余金をやっぱり活用していただいて、繰戻ししていただきたいお金があります。それは、自賠責保険の繰入れがまだ一般会計に約六千億円残っております。もうこれ三十年です、三十年。自動車ユーザーが積み立ててきた、税ではありません、保険料が特別会計から一般会計に組み入れられて、三十年間まだ戻ってきていないんですね。  こういったものがあるんで、先ほど剰余金二兆円あるという話ありまし

  563. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民の皆さんが住宅ローンを組むような場合は、いろんなパターンがある…

    ○浜口誠君 国民の皆さんが住宅ローンを組むような場合は、いろんなパターンがあると思いますけれども、大体三十年とか三十五年で住宅ローン返済をされている方が一般的だと思います。  一方で、この自動車安全特別会計から一般会計の方にまだ六千億円借金が、いわゆる返済が行われていないという事実も、これ、大臣、もう何回もこの場でも御議論させていただいていますし、早期の繰戻しをお願いしておりますが、そういう状況

  564. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、少し時間が掛かってもいいので、その数字的な根拠、大臣が答弁さ…

    ○浜口誠君 是非、少し時間が掛かってもいいので、その数字的な根拠、大臣が答弁された内容を裏付けするものを我々に具体的に御提示いただきたいと思います。  是非、委員長、お取り計らいをお願いします。

  565. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。よろしくお願いいたしたいと思います。  予備費の関係、特別会計の関係はこれまでですので、齋藤経済産業大臣、武見大臣、坂本大臣は御退席お願いしたいと思います。

  566. 予算委員会

    ○浜口誠君 では、続きまして、自動車整備士に関連してお話ししたいと思います

    ○浜口誠君 では、続きまして、自動車整備士に関連してお話ししたいと思います。  お手元の資料に自動車整備士の有効求人倍率の表を入れております。表の③番ですね。これ見ていただくと、やはり自動車整備士の方、もう全国的に、地域によっても相当有効求人倍率の差ありますが、もう人手不足です。もう極めて自動車の安心、安全を守っていただいている自動車整備士の方が不足していると、こういう状況にあります。  そん

  567. 予算委員会

    ○浜口誠君 そうなんですね

    ○浜口誠君 そうなんですね。引き続きやってもらわないといけないんです。  ただ一方で、公正取引委員会が、直近でその労務費の価格転嫁ができていない業種ワーストテンを発表しました。お手元の資料⑤にその資料を添付しております。一番価格転嫁、労務費ができていないのが自動車整備業なんですね。これ、重く受け止めていただく必要があると思います。  実際、この自動車整備士業界で労務費の価格転嫁が進んでいない、

  568. 予算委員会

    ○浜口誠君 実際、その指針が本当にできているかどうか、これ、きめ細かくやっぱり…

    ○浜口誠君 実際、その指針が本当にできているかどうか、これ、きめ細かくやっぱり整備業界やっていただく必要があると思います。  結果が最悪なんですから、一番労務費の転嫁できていないワーストワンが自動車整備業界ですので、改めて、その徹底をどう図っていくのか、この辺、事務方でも結構ですので、どう考えておられるのか、もう一度御答弁お願いしたいと思います。

  569. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、価格転嫁、労務費の価格転嫁やっていかないと整備士の処遇の底上…

    ○浜口誠君 是非、価格転嫁、労務費の価格転嫁やっていかないと整備士の処遇の底上げつながっていかないと思いますので、徹底してやっていただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。  一方、金融庁さんの方からは、損保会社さんの方に対して、事故車の修理工賃について算定方法を見直すようにという要請を出されたということですが、どういう背景があってこのような動きになっているのか、その点をお伺いしたいと思

  570. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、金融庁としても、この事故車に対する保険での修理の工賃の在り方、これ課題がありますので、引き続き、よりいい方向に向くようにしっかりとした対応をお願いをしておきたいと思います。  続きまして、ビジョン・ゼロに関連してお話をさせていただきたいと思います。  交通事故による死者とか重傷者をなくしていこうというのがこのビジョン・ゼロという方針です。今、海外で

  571. 予算委員会

    ○浜口誠君 先ほど出ました第十一次交通安全基本計画、この中で二十四時間の死者数…

    ○浜口誠君 先ほど出ました第十一次交通安全基本計画、この中で二十四時間の死者数については二千人以下にするという目標になっていますけれども、なぜこれ二千人なのか、その背景、理由を御説明お願いします。

  572. 予算委員会

    ○浜口誠君 それでは、日本もやっぱり中長期のビジョン、目標として、海外と同様、…

    ○浜口誠君 それでは、日本もやっぱり中長期のビジョン、目標として、海外と同様、ビジョン・ゼロを宣言すべきだと思いますが、その点いかがですか。

  573. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。FMCTについて本当に深く理解する良い機会になったと思います。本当にありがとうございます。  まず最初に、秋山参考人にお伺いしたいと思います。  プルトニウム始めこの核分裂性物質については、中国なんかは民生用のものを軍事転用するようなリスクもあるんではないかということも指摘をされてお

  574. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、阿部参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の資料の三十ページに最後のまとめとして、地道な努力をしっかり続けていくべきだと、暫定的な代替アプローチ、これを模索する段階に今来ているんではないかという御提言だと思います。条約が難しければオルタナティブ、違う方法を選択していくということになろうかと思いますが、そうしたときに、日本政府として、この代替

  575. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、最後に川崎参考人にお伺いしたいと思います。  日本政府は核禁条約にオブザーバー参加もしていないと、この点については、我々も被爆国としてしっかりとオブザーバー参加すべきだということはいろんな会議の中でも提案していますし、国会の中でも提言をしていますけど、なかなか日本政府もそこを踏み込まないという状況が続いています。  川崎参考人も、まさにこの核禁条約

  576. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 はい

    ○浜口誠君 はい。  ありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  577. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の先生方、本当にありがとうございました。人道支援の実態について非常にリアルに感じることができました。改めて感謝申し上げたいというふうに思います。  私からは、まず榛澤参考人の方に、先生の資料の中に、一番最後に、ODAを通じた支援の継続と拡充という点が提言として触れられておられます。日本政府もこのODAについては取り組んでおりますが、

  578. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、村田参考人にお伺いしたいと思います。  まさに国境なき医師団の活動の状況についてより深く知る機会となりました。ありがとうございます。  そうした中で、村田参考人の方から、日本政府に対しての提言ということで、外交努力であったり、あるいは国連の安保理理事会での働きかけであったりということが提言としてありますが、村田参考人から見たときに、やっ

  579. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、松井参考人にお伺いしたいと思います。  イスラエルのガザへの攻撃、これもうジェノサイドではないかというような指摘がある中で、国際社会としてイスラエルのこの戦争を止めることが今できていないという実態だと思います。なぜここまでの状況になっているにもかかわらずイスラエルの攻撃を止めることができないのか。先生のいわゆる国際法上の立場から考えたときに、ま

  580. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  最後、松井参考人に、先生の最初の御説明の中で少し時間切れになった日本と日本国民の課題というところで、日本国民もこの紛争予防に対しては役割果たすことができるということが明記されておりますけれども、先生のお考えで、日本の政府ではなく国民ができることについて、具体的にこういうことがやれるんじゃないかというような御意見があったら少し、冒頭の説明の中で言及できなかった

  581. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。ありがとうございました。  では、続きまして、清水参考人にお伺いしたいと思います。  清水参考人から、クラスター爆弾の禁止条約の件についてもお話ございました。その中で、クラスター爆弾製造企業への投融資の問題ということで具体的な御指摘ありましたが、民間企業は、日本においては民間銀行は投資していないけれども、GPIF、日本政府の方が消極的だというお話ございましたが

  582. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、最後、岩本参考人に、対人地雷条約の非対称性について問題提起ございました。国際社会全体でこの問題に対してはどのような議論になっているのか、現時点での国際社会の受け止めという視点で何か御意見がありましたらお聞かせいただきたいと思います。

  583. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 時間が来ましたので、終わります

    ○浜口誠君 時間が来ましたので、終わります。  ありがとうございました。

  584. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。いろんな、LAWSについて、あるいは対人地雷の条約の履行状況についてお話しいただきました。ありがとうございました。  まず最初に、小笠原参考人にお伺いしたいと思います。  今日配付された資料の中に、LAWSの規制に関する各国の立場という資料がございます。この資料を拝見しますと、中国の立ち位置

  585. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。大変理解が深まりました。ありがとうございます。  では、続きまして、岩本参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の最初のお話の中で、日本の役割ということで何点か挙げていただいていますけれども、その中で最重要課題として、ソフトローからハードローへの見直しというのをしっかりやるべきだというような御指摘がございました。重要な点だというふうに改めてお話聞いて受け止

  586. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず、屋久島沖でのオスプレイの事故に関連してお伺いしたいと思います。  政府としても、まだ行方不明者の方いらっしゃいますので、その捜索、救出に全力で取り組んでいただきたいと思いますが、その上で、今回のオスプレイの事故については、政府の見解として墜落なのか不時着水なのか、当初の発表は不時着水ということで発表されてお

  587. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 墜落だったということですね

    ○浜口誠君 墜落だったということですね。  その上で、今回の墜落の事故原因、これについて米軍から説明があったのかどうか、今後、今ないとすればしっかりとした説明を政府としても求めていくのかどうか、しっかり原因を確認をして再発防止につなげていく必要があるというふうに思っておりますので、今後の政府の対応方針を伺いたいと思います。

  588. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 しっかり事故原因、米側からも説明を受けていただきたいと思いますし、…

    ○浜口誠君 しっかり事故原因、米側からも説明を受けていただきたいと思いますし、今、CV22という御答弁ありましたが、オスプレイにはCV22とMV22というのがあるというふうに承知していますが、これ何か違いがあるんでしょうか。日本に配備されているのは全てCV22というところでよろしいんでしょうか。

  589. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 日本の自衛隊はこのオスプレイを十七機導入する予定というふうに聞いて…

    ○浜口誠君 日本の自衛隊はこのオスプレイを十七機導入する予定というふうに聞いております。そのうち十四機は既に木更津駐屯地の方に暫定配備されているということを承知しておりますが、今後のこのオスプレイの更なる導入計画、どのように考えておられるのかという点をまず確認したいと思います。  あわせて、日本にある米軍が保有しているオスプレイ、何機、どこの基地に保有されているのか、その実態についても併せてお伺

  590. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  その上で、今回の事故を受けて、自衛隊が配備しているオスプレイについてはもう既に飛行停止の対応が取られているのかどうか、これを確認したいと思います。  あわせて、沖縄県等からは、米軍に対してオスプレイの飛行停止を求めてくれと、政府に対してもそういった要請があるというふうに聞いておりますが、政府としてこれしっかり米軍に対してもオスプレイの飛行停止を求めていくべ

  591. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、今回の事故を受けて、安全であったり事故原因がしっかり把握、確…

    ○浜口誠君 是非、今回の事故を受けて、安全であったり事故原因がしっかり把握、確認できるまでは、米軍も含めてですけれども、飛行停止を政府としても強く求めていただきたいというふうに思っております。  続きまして、ODA関係でお伺いしたいと思います。  まず、中東諸国への日本のODA、これまでどれぐらいの支援を中東各国にしているのか、具体的にどんな中身の支援を行ってきているのか、その点についてまずお

  592. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 中東との関係、非常に日本としても大事だと思いますので、引き続き、様…

    ○浜口誠君 中東との関係、非常に日本としても大事だと思いますので、引き続き、様々な面で中東へのODAの支援強化というのを図っていただきたいと思います。  上川大臣も十一月初めに中東を訪問されて、イスラエル、パレスチナ、そしてヨルダンを訪問されたというふうに承知をしておりますが、今回の中東訪問の意義と成果、これについてどのようにお考えなのかという点と、あと、先ほどからODAのお話ありましたが、日本

  593. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、イスラエルそして中東諸国両国にアプローチできるのは日本の強み…

    ○浜口誠君 是非、イスラエルそして中東諸国両国にアプローチできるのは日本の強みだというふうに思っておりますので、是非、アメリカ始め協力もしながら、今回のイスラエル、ハマスの停戦、あるいは人質の解放に向けて、日本の役割しっかりと果たしていただきたいなというふうに思います。  続きまして、沖縄関係で一点だけ、駐留軍の軍用地の跡地の利用というのは、沖縄の振興に向けて非常に重要だというふうに思っておりま

  594. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 時間が参りましたので、終わりたいと思います

    ○浜口誠君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。(発言する者あり)

  595. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、資料一に添付しましたスイスポートジャパンの労使問題についてお伺いしたいと思います。  このスイスポートジャパンは、いわゆる空港における荷物の運搬とかの地上の業務ですね、いわゆる空港のグランドハンドリング、こういった仕事を担当される会社ですが、ここで労使問題が起こっております。この問題に対して、これまで

  596. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ビジョンの中間取りまとめもやっていただいたということですが、この空…

    ○浜口誠君 ビジョンの中間取りまとめもやっていただいたということですが、この空港のグランドハンドリング業務がオーバーフローをすると、例えば国際線の便数が減少すると。このことによって、外交問題にもこれなるリスクも指摘されています。また、協会を新しく八月に、空港のグランドハンドリング協会、約五十社が参加して業界団体も立ち上げたということも伺っております。  是非、こうした外交的なリスク、さらには業界

  597. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、今回の問題をしっかり受け止めていただいて今後の対策につなげて…

    ○浜口誠君 是非、今回の問題をしっかり受け止めていただいて今後の対策につなげていただくことを、これは強く、大臣始めリーダーシップ取っていただいて対応していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  では、続きまして、テーマ変えまして自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。  お手元の資料の二番を御覧いただきたいと思います。是非、大臣も見ていただいて。

  598. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、いい取組もたくさんしていただいていると思いますので、継続してこういった活動を是非対応していただきたいというふうに思っております。  一方で、自動車整備士として今働いている皆さんが、若くして二、三年で自動車整備の仕事から離れて違う仕事に転職してしまうといったケースも非常にまだまだ増えています。こうした現役の自動車整備士の皆さんが自動車整備の仕事にやっぱ

  599. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、年度内ということですので、あと、業界の皆さんの意見を聞いてい…

    ○浜口誠君 是非、年度内ということですので、あと、業界の皆さんの意見を聞いていただくのと同時に、やっぱり今働いている現役の整備士の皆さんからもいろいろ意見聞いていただきたいと思います。岸田総理にも車座対話、一度大臣も御出席していただいて現役整備士のお話を聞いていただいたことありますけれども、もっと幅広く、働いている皆さんから見たときにどういう職場になれば働き続けたいと思うのか、これは直接働いている

  600. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、大学四年間のうちの二年間大学行くより専門学校の二年間行った方が授業料高いといったデータもありますので、やはりその辺の、やっぱり一人でも多くの学生が自動車整備士の専門学校に行けるような、行きやすいような環境づくりというのは引き続き御支援をいただきたいなというふうに思っております。  続きまして、処遇の面でお話をさせていただきたいと思います。  資料の

  601. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  自動車整備士の資格を持っているんですけれども処遇が低いから今自動車整備の仕事に就いていなくて部品工場で働いていますという女性の方から、やっぱりもっと自動車整備士の給料が良くなれば、私、自動車整備好きなんでやりたいんですけどと、そんな声も直接伺っておりますので、引き続き処遇の底上げ、国交省としてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。  

  602. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、しっかりと進めていただ…

    ○浜口誠君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、しっかりと進めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  603. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いします。  今日は、伊藤孝恵参議院議員、同僚がサポートしていただきますので、よろしくお願いします。  まず、総理、賃上げについてお伺いしたいと思います。  来年の賃上げ、物価上昇を上回る持続的な賃上げやっていく、大変重要だというふうに思っています。  十一月十五日、政労使会議やられました。この政労使会議の位置付け、そして成果、総理

  604. 予算委員会

    ○浜口誠君 政労使会議の結果も踏まえて、これ提案ですけれども、是非、政労使それ…

    ○浜口誠君 政労使会議の結果も踏まえて、これ提案ですけれども、是非、政労使それぞれがやるべきこと、これを合意をし、そして文書に取りまとめて政労使合意をやっぱり公表する、こういうことを是非総理のリーダーシップでやっていただきたいというふうに思っていますし、もう一つは、二〇〇九年以降やられていない連合との政労会見、これもやったらどうかなというふうに思うんですが、総理の見解をお伺いします。

  605. 予算委員会

    ○浜口誠君 報道ベースでは、連合会長もスタンバイはできているという報道もありま…

    ○浜口誠君 報道ベースでは、連合会長もスタンバイはできているという報道もありますので、是非政労会見やっていただきたいなというふうに思います。  あと、やはり賃上げに向けては、価格転嫁できるかどうか、表の一ですね、パネル一ですが、(資料提示)このパネルにあるように、やはり価格転嫁、とりわけ労務費の価格転嫁はできないという意見が非常に大きいです。しっかりとこの労務費も含めて価格転嫁していく。この調査

  606. 予算委員会

    ○浜口誠君 今日の議論では、早ければあしたですね、その価格交渉の指針出したいと…

    ○浜口誠君 今日の議論では、早ければあしたですね、その価格交渉の指針出したいという話ありました。この指針がやっぱり実効性あるものにしていかないと、単にまとめただけでは何の意味もないということは指摘しておきたいと思います。どうやって実効性高めるのか。  あとは、しっかりとこれ周知、浸透させるということが大変重要だと思いますが、周知、浸透に向けてどう取り組んでいくのか、総理の見解を伺います。

  607. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、周知徹底、浸透をよろしくお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非、周知徹底、浸透をよろしくお願いしたいと思います。  次のパネル見ていただきたいと思います。適正取引の観点から下請法の状況についてまとめたものです。  日本の下請法については、罰則が最大五十万円、さらに、買いたたきとか下請代金の支払が遅れたり減額したりするようなときは勧告、公表でとどまっていると。こういう内容ではやっぱり実効性がないんじゃないかという指摘もあります。  一方で

  608. 予算委員会

    ○浜口誠君 下請法のもう一つ課題を指摘したいと思いますが、その対象ですが、親企…

    ○浜口誠君 下請法のもう一つ課題を指摘したいと思いますが、その対象ですが、親企業の資本金が三億円を超える場合というのは、下請企業の対象は三億円以下全てが対象になります。一方で、親企業の資本金が一千万円を超えて三億円以下の場合というのは、このパネルにもありますけれども、下請法の対象は一千万円以下しか対象にならないんですね。穴が空いているんです。  一千万円超から三億円以下の企業は下請法の対象になら

  609. 予算委員会

    ○浜口誠君 一九五六年から変わっていないんだったら、もうそろそろ、適正取引しっ…

    ○浜口誠君 一九五六年から変わっていないんだったら、もうそろそろ、適正取引しっかりやっていかないといけないんで、見直しする必要あるんじゃないですか。

  610. 予算委員会

    ○浜口誠君 下請法の段階でも、やっぱりしっかりと下請法の対象になる企業というの…

    ○浜口誠君 下請法の段階でも、やっぱりしっかりと下請法の対象になる企業というのを広げていくということもこれからの議論であるべきだというふうに思いますので、やっぱりあらゆること全てやり切ってもらって来年度以降の賃上げだとか適正取引をしっかりと進めていただくこと、このことが今政府に求められているというふうに思いますので、しっかりとした検証とそして見直しをしていただきたいと思いますが、もう一度総理から御

  611. 予算委員会

    ○浜口誠君 では、続きまして、所得税に関連してお伺いしたいと思います

    ○浜口誠君 では、続きまして、所得税に関連してお伺いしたいと思います。  まず、総理に基本的認識伺います。  今、国民の皆さんが生きる負担、生活するコスト、上がってきています。直近のエンゲル係数、これ消費のですね、家計消費に占める食費の割合、二九%、一九八〇年以来最高になっています。また、このパネルに示したように、基礎的支出についても、二〇一九年と二〇二二年比べると月額もう八千円増えていると、

  612. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理から、生きるコストは高まっていると

    ○浜口誠君 総理から、生きるコストは高まっていると。そうしたならば、所得税において、やっぱり生きるための所得やコストには課税しない、こういった理念と哲学が非常に重要だというふうに思っておりますが、総理としてそういう御認識があるかどうか伺います。

  613. 予算委員会

    ○浜口誠君 生きるコストが上がっていますから、後でまた議論しますけれども、やっ…

    ○浜口誠君 生きるコストが上がっていますから、後でまた議論しますけれども、やっぱり基礎控除とか、給与所得者の方であれば給与所得控除、こういったものをちゃんと上げていく必要があるというふうに思っています。  そこで、財務大臣にお伺いしますが、今、給料は上がるけれども、それ以上に所得税の税率区分が上がって、働いている皆さん、給与所得者の皆さんは手取りが上がったという実感がない、いわゆるブラケットクリ

  614. 予算委員会

    ○浜口誠君 では、今足下で物価上がってきていますけれども、現状、このブラケット…

    ○浜口誠君 では、今足下で物価上がってきていますけれども、現状、このブラケットクリープ、実質的な所得税の増税というのは生じているのかいないのか、見解を伺います。

  615. 予算委員会

    ○浜口誠君 それでは、パネルを見ていただきたいと思います

    ○浜口誠君 それでは、パネルを見ていただきたいと思います。  これは、実際、二〇二一年度、二〇二二年度の名目賃金上昇率、それぞれ二・四%、二・七%、これを基に、所得税がどれぐらい賃金上昇に伴って増えるかと、試算すると約一兆円になります。一方で、実際の所得税の税収増は三・三兆円あるんですね。じゃ、この差、二・三兆円は何なのかと、これ説明をしていただきたいと思います。

  616. 予算委員会

    ○浜口誠君 いろんな試算のやり方あると思いますけれども、でも、国民の皆さんから…

    ○浜口誠君 いろんな試算のやり方あると思いますけれども、でも、国民の皆さんから見たときには、やはり今の局面は昇給感が実感できない、手取りが増えたという感じが持てないと、こういう意見があるのはこれ事実です。  したがって、今のブラケットクリープと言われるような、給料は上がったんだけど、それ以上に所得税が、階段が上がって税負担が増えていると、こういう実態にあるということは我々しっかり受け止めて今後の

  617. 予算委員会

    ○浜口誠君 インフレ局面でやっぱり課税最低限を上げないことが最悪の増税だという…

    ○浜口誠君 インフレ局面でやっぱり課税最低限を上げないことが最悪の増税だというような指摘をする専門家もいらっしゃいます。  フリップを見ていただきたい。パネルの五です。  これは、実際、日本も一九九五年までは、物価上昇に合わせて課税最低限、いわゆる基礎控除と給与所得控除の合計額を上げてきているんですね。しかしながら、九五年以降は、百三万円のこの数字が一切変わっていません。  一方で、アメリカ

  618. 予算委員会

    ○浜口誠君 今、やっぱり国民の皆さんの手取り、可処分所得を増やさないといけない…

    ○浜口誠君 今、やっぱり国民の皆さんの手取り、可処分所得を増やさないといけない、こういう局面です。可処分所得を増やすことで消費もこれ勢い出ますから。  我々が提案しているのは、可処分所得を増やす、手取りを増やすために、今こそ基礎控除とか給与所得控除、こういった人的控除を増やして可処分所得を増やすという本質的な所得減税をやるべきではないですかということを提案しています。  先ほど申し上げたとおり

  619. 予算委員会

    ○浜口誠君 もうインフレ局面になっているからこそ、所得税のインフレ調整、今こそ…

    ○浜口誠君 もうインフレ局面になっているからこそ、所得税のインフレ調整、今こそもう再スタートすべきじゃないですかということを申し上げています。もう一度お願いします。

  620. 予算委員会

    ○浜口誠君 正念場だからこそ、本来やるべき所得税の減税施策を今やってくださいと…

    ○浜口誠君 正念場だからこそ、本来やるべき所得税の減税施策を今やってくださいと、今その判断のタイミングじゃないでしょうかということを申し上げています。

  621. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、今だということを改めて申し上げた上で、しっかりとした御判断を…

    ○浜口誠君 是非、今だということを改めて申し上げた上で、しっかりとした御判断をお願いしたいというふうに思います。  では、もう一点。中小企業の皆さんから、パネルにあるように、少額の減価償却資産に対して、今、パソコンとかスマホとかどんどん値段上がってきています。中小企業の皆さんは、少額の減価償却資産、これ取得額三十万円未満とか合計取得額の上限三百万円未満だとこれ損金算入できるんですけれども、どんど

  622. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非前向きな、中小企業の皆さんから強い要望をいただいていますので、…

    ○浜口誠君 是非前向きな、中小企業の皆さんから強い要望をいただいていますので、前向きな御検討を改めてお願い申し上げたいと思います。  では、続きまして、子育て支援、少子化対策について伺います。  まず、十六歳から十八歳の扶養控除、この縮小はやめていただきたいと思います。やっぱり子育て世帯の皆さんの負担増につながることはやらないと、是非総理からその強い思いをこの場で御発言いただきたいと思います。

  623. 予算委員会

    ○浜口誠君 じゃ、不利益がないような対応をするということでよろしいですか

    ○浜口誠君 じゃ、不利益がないような対応をするということでよろしいですか。

  624. 予算委員会

    ○浜口誠君 児童手当の第三子以降の増額についてはしっかりやるべきだというふうに…

    ○浜口誠君 児童手当の第三子以降の増額についてはしっかりやるべきだというふうに思いますが、一方で、第一子が二十二歳になった年度末でその増額は打ち切って、いわゆる第三子以降のカウントの問題ですが、もう総理、第一子の年齢に関係なく第三子以降の児童手当の増額はずっと継続すると、それでいいんじゃないですか。いかがですか。

  625. 予算委員会

    ○浜口誠君 もう第三子以降は第三子以降で、第一子の年齢とかに関係なく増額はずっ…

    ○浜口誠君 もう第三子以降は第三子以降で、第一子の年齢とかに関係なく増額はずっと第三子以降は続ける、それでいいじゃないですか。異次元の少子化対策をやるんだったら、シンプルにそういうメッセージを送ってください。

  626. 予算委員会

    ○浜口誠君 広げる云々じゃなくて、第一子は第一子、年齢に関係なく、第一子の年齢…

    ○浜口誠君 広げる云々じゃなくて、第一子は第一子、年齢に関係なく、第一子の年齢に関係なく第三子以降の増額は継続する、それでいいと思いますが、いかがですか。

  627. 予算委員会

    ○浜口誠君 もう一点、子育て世帯の皆さんから強い要望があるのは、十六歳未満の年…

    ○浜口誠君 もう一点、子育て世帯の皆さんから強い要望があるのは、十六歳未満の年少扶養控除、これをやっぱり復活させてほしいと。異次元の少子化対策をやるんだったら、ここまで踏み込んで政府としてやるべきだという強い声がありますけれども、年少扶養控除についての考えを伺います。

  628. 予算委員会

    ○浜口誠君 極めて残念だということを申し上げて、次のテーマに移りたいと思います

    ○浜口誠君 極めて残念だということを申し上げて、次のテーマに移りたいと思います。  続きまして、ガソリン減税についてお話ししたいと思います。  ガソリンとか軽油は生活の必需品です。しかしながら、このパネルにあるように、ガソリンについては、いわゆる本来の税金の倍の税金を今自動車ユーザーの皆さんに負担していただいています。それも、今から五十年前ですから、一九七四年以降続いているということです。

  629. 予算委員会

    ○浜口誠君 なぜ五十年も続けているのかというところを総理からも御説明お願いした…

    ○浜口誠君 なぜ五十年も続けているのかというところを総理からも御説明お願いしたいと思います。

  630. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、国民の皆さんにもいま一度、本来の税金に上乗せされている税金、…

    ○浜口誠君 是非、国民の皆さんにもいま一度、本来の税金に上乗せされている税金、二倍の税金が五十年間もこういったガソリンや軽油には続いているということ、そしてさらに、その下にありますが、いわゆる二重課税ですね、タックス・オン・タックス、税金に消費税も課税されています。これによってガソリンは一リッター当たり六円も負担が増えていると。これ、国民目線から見たときに、総理、課題があるとは思われませんか。

  631. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、このガソリンや軽油に掛かる税金の課題、改めて総理や政府の中で…

    ○浜口誠君 是非、このガソリンや軽油に掛かる税金の課題、改めて総理や政府の中でも本来あるべき姿はどうあるべきかというところをしっかりと考えていただきたいと思います。  では、続きまして、トリガー条項に関連してお伺いしたいと思います。  国民民主党は、国民の皆様の生活を第一に考えて、今こそガソリン減税、トリガー条項の凍結解除が必要だと、この政策を前に進めるために、我が党は覚悟を持って補正予算賛成

  632. 予算委員会

    ○浜口誠君 それでは、このトリガー条項凍結解除、与党税調のテーマになるというふ…

    ○浜口誠君 それでは、このトリガー条項凍結解除、与党税調のテーマになるというふうに我々考えておりますが、そういう認識でいいのかどうか、そしてこの結論はもう年内に出すというスケジュール感でいいのかどうか、総理にお伺いします。

  633. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理のリーダーシップで、五月以降トリガーやろうとすると、やっぱり法…

    ○浜口誠君 総理のリーダーシップで、五月以降トリガーやろうとすると、やっぱり法改正も要りますし、与党税調の中でちゃんとした対応方針が決まらないと法改正にもつながっていきませんから、これ必ず与党税調のテーマにするという総理の思いがある、そういう指示するということでよろしいですか。

  634. 予算委員会

    ○浜口誠君 だから、与党税調に総理からちゃんとやれということを言ってください

    ○浜口誠君 だから、与党税調に総理からちゃんとやれということを言ってください。

  635. 予算委員会

    ○浜口誠君 補助金よりもトリガーの方が、実際に財源も、補助金だと年間で約一・九…

    ○浜口誠君 補助金よりもトリガーの方が、実際に財源も、補助金だと年間で約一・九兆円要りますが、トリガーだと一・五兆円で済むと、財源も少なくて済みます。また、会計検査院から指摘された、今日も議論ありましたけれども、ああいった税の無駄遣いも発生しないと。さらに、出口については、トリガーであればもう法的に、レギュラーガソリンが三か月連続百三十円下回ればもう戻すと、こういった出口も明確に法律で決まっている

  636. 予算委員会

    ○浜口誠君 トリガーのメリットはあるということは感じておられませんか

    ○浜口誠君 トリガーのメリットはあるということは感じておられませんか。

  637. 予算委員会

    ○浜口誠君 デメリットについては、買い控えとか駆け込み需要があるという話があり…

    ○浜口誠君 デメリットについては、買い控えとか駆け込み需要があるという話がありましたけれども、実際、補助金でも価格調整していますから、そういったものが起こるかと思ったら全然起こっていないです。だから、そう心配は要らないと思います。  また、高い税率が掛かったガソリンをガソリンスタンドの皆さんは仕入れるので、それが税率下がるとその還付申請しないといけないと、こういうテクニカルな問題もありますが、こ

  638. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理に最後、トリガーで伺いたいと思います

    ○浜口誠君 総理に最後、トリガーで伺いたいと思います。  国民の皆さんの暮らし、生活を守る、この一点で、やっぱりトリガー、ガソリン減税やるべきだというふうに思います。是非、総理には、いろんな慎重意見あるいは抵抗勢力あるかもしれませんけれども、それらを全部ねじ伏せてでもトリガーやるんだと、その覚悟と決意があるのか、最後伺いたいと思います。

  639. 予算委員会

    ○浜口誠君 実質的なボールはもう与党の皆さんの方に、このトリガーの凍結解除、ボ…

    ○浜口誠君 実質的なボールはもう与党の皆さんの方に、このトリガーの凍結解除、ボールは投げられているというふうに思います。最後の最後は総理が政治決断していただくテーマだというふうに思っておりますので、いま一度、その覚悟と決意を総理の方からも伺いたいと思います。

  640. 予算委員会

    ○浜口誠君 では、続きまして、もう一点、自動車に関する税の問題で議論したいと思…

    ○浜口誠君 では、続きまして、もう一点、自動車に関する税の問題で議論したいと思います。  これは環境性能割、自動車税の環境性能割ですが、この被牽引車の環境性能割がやはり納得できないというふうに思っています。これ、トラクターは、動力が付いている部分をトラクター、引っ張られる方をトレーラーと、被牽引車の方ですね。トラクターの方は動力が付いているんで、EVだと環境に優しいからということで環境性能割はも

  641. 予算委員会

    ○浜口誠君 トレーラーの方はトラクターと合わせて自動車重量税というのが取られて…

    ○浜口誠君 トレーラーの方はトラクターと合わせて自動車重量税というのが取られているんですよね。そこで道路の損傷等についてはカバーできているんじゃないですか。  実際、その右に書いてあるサイドカーとかボート用トレーラーとか、こういったものには環境性能割って掛かるんでしょうか。

  642. 予算委員会

    ○浜口誠君 じゃ、確認ですけど、ボート用トレーラー、二輪だったら環境性能割は掛…

    ○浜口誠君 じゃ、確認ですけど、ボート用トレーラー、二輪だったら環境性能割は掛からないですか。

  643. 予算委員会

    ○浜口誠君 改めて、もう今日は時間ないので、こういう課題があるというのを国民の…

    ○浜口誠君 改めて、もう今日は時間ないので、こういう課題があるというのを国民の皆さんにも知っていただいて、本当にこれで正しいのかどうか、あるべき姿なのかどうかというところは、今後、与党の皆さんもしっかり御検討をお願いをしたいというふうに思っております。  では、最後もう一点、自動車の税に関係して走行距離課税についてお話ししたいと思います。  地方の皆さんから走行距離課税断固反対と、非常に強い声

  644. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、走行距離課税、地方から見たときには絶対やめてくれと本当に強い…

    ○浜口誠君 是非、走行距離課税、地方から見たときには絶対やめてくれと本当に強い声が届いておりますので、しっかりとその点踏まえて対応を御検討いただきたいと思います。  では、続きまして、自動車関係でもう一つ、自賠責保険の繰戻しに関連してお伺いしたいと思います。  自賠責保険については、自動車ユーザーの皆さんが払ったこれ保険料で成り立っております。まだ一般会計に繰入れをした約六千億円、五千八百八十

  645. 予算委員会

    ○浜口誠君 財務大臣、ロードマップについての御見解をお示しください

    ○浜口誠君 財務大臣、ロードマップについての御見解をお示しください。

  646. 予算委員会

    ○浜口誠君 もう一点、電動車の普及に向けてバッテリーの国内生産をしっかりと支え…

    ○浜口誠君 もう一点、電動車の普及に向けてバッテリーの国内生産をしっかりと支えていく必要があるというふうに思っております。やっぱり電気自動車、EVの中心部品は、この蓄電池、バッテリーです。  で、企業の皆さんからは、国内で生産拠点を造るときの政府の支援、もっと手厚くしてほしいと。というのも、このフリップ、パネルにありますけれども、海外だと、例えば米国は、米国で電池の工場を造るときに民間投資に対し

  647. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、政府を挙げて、国内のバッテリー生産応援していただきたいという…

    ○浜口誠君 是非、政府を挙げて、国内のバッテリー生産応援していただきたいというふうに思っております。  続きまして、自動車整備士に関連して、総理も車座対話で整備士の皆さんとの対話をやっていただいたり、あるいは高校生や大学生の皆さんに職場体験していただいたり、ジャパンモビリティショーで整備士のブースを作っていただいたり、いろんな取組やっていただいております。  その結果として、整備士の不足に対し

  648. 予算委員会

    ○浜口誠君 経済対策としての効果はこれからということですが、経済対策としてやる…

    ○浜口誠君 経済対策としての効果はこれからということですが、経済対策としてやるんだったら、もっと大胆なことを、総理、是非やっていただきたいと思います。  これまでも議論させていただいておりますが、高速道路のワンコイン五百円、もう距離に関係なく、どこまででも乗れるような高速道路料金を入れれば、これは地方の活性化にもなりますし、経済効果としては非常に大きなものになるというふうに思っております。また、

  649. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、政府として、このワンコイン五百円で高速道路を定額制にした場合…

    ○浜口誠君 是非、政府として、このワンコイン五百円で高速道路を定額制にした場合、どれだけの経済効果があるのか、試算をした結果を委員会に提出することを求めたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。

  650. 予算委員会

    ○浜口誠君 最後に、もう時間が来ましたので、自動車盗難に関してこの場でもいろい…

    ○浜口誠君 最後に、もう時間が来ましたので、自動車盗難に関してこの場でもいろいろ議論させていただきましたが、まだまだ課題大きいというふうに思っておりますので、自動車盗難対策について引き続き政府の皆さんとも議論させていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  651. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理、今の議論を聞いていて、やっぱりちょっとこの課題あるんじゃない…

    ○浜口誠君 総理、今の議論を聞いていて、やっぱりちょっとこの課題あるんじゃないですかね。もう本当に動力源持たないんです、引っ張られるだけですから、もう環境に負荷掛けないので。まさにこういう被牽引車、トラックのトレーラーは、動力源を持たないので環境に優しいものですから、環境性能割課税しなくてもいいんじゃないかなと思いますけれども、いかがですか。

  652. 予算委員会

    ○浜口誠君 やっぱり苦しい御答弁だと思います

    ○浜口誠君 やっぱり苦しい御答弁だと思います。  総理、やっぱりここは、これから賃上げしっかりやっていく、そして適正取引が中小や小規模事業者の賃上げをしていくには大変重要だというふうに思いますので、いろんな今の制度の不備、この部分はやっぱり適正なものに見直していく、そういうことが今求められているんじゃないかというふうに思いますけれども、どうでしょうか。

  653. 予算委員会

    ○浜口誠君 本当に異次元の少子化対策というのであれば、こういう十六歳未満、子育…

    ○浜口誠君 本当に異次元の少子化対策というのであれば、こういう十六歳未満、子育て世帯は本当に経済的な負担が大きい御家庭ですので、年少扶養控除を復活させて、これこそが異次元の政府としての対応だという明確なメッセージを、こういう形で復活させることで示していただくことはできないでしょうか。

  654. 予算委員会

    ○浜口誠君 では、続きまして、高速道路の通勤割引、新しい制度を経済対策の中でや…

    ○浜口誠君 では、続きまして、高速道路の通勤割引、新しい制度を経済対策の中でやるというふうに聞いておりますが、具体的にどういった通勤割引に拡大していくのか、それ経済効果本当にあるんですかと、どういう試算をしているのか、御紹介をいただきたいと思います。

  655. 予算委員会

    ○浜口誠君 二輪だったら、引っ張られても、同じようなトレーラーのような被牽引車…

    ○浜口誠君 二輪だったら、引っ張られても、同じようなトレーラーのような被牽引車でも課税されない、三輪以上だと課税される、この違いは何なんですかね。もう一度確認したいと思います。

  656. 予算委員会

    ○浜口誠君 じゃ、この絵のトレーラーも二輪だったら掛からないという理解でいいん…

    ○浜口誠君 じゃ、この絵のトレーラーも二輪だったら掛からないという理解でいいんですか。

  657. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、五月十九日のこの委員会において参考人の皆さんからいろいろ沖縄・北方問題等々について意見交換をさせていただきました。その参考人質疑も踏まえつつ質問させていただきたいというふうに思っております。  まず最初に、沖縄の経済について質問をさせていただきたいと思います。  沖縄の経済は今観光産業が主力になっておりますが、やはり製造業をいかに定着

  658. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今いろいろ沖縄の特殊性についてお話ありましたけれども、参考人の方からは、これからの沖縄経済を考えたときにやっぱり物づくり産業、製造業というのは極めて重要になってくるんではないかと、こういう御指摘がございました。  その中で、第六次沖縄の振興計画において、この物づくり産業をどう位置付けていくのか、どう対応していくのか、この点もキーになってくるという御指摘あり

  659. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 参考人の方からは、具体的なこれからの沖縄の製造業、物づくり産業とし…

    ○浜口誠君 参考人の方からは、具体的なこれからの沖縄の製造業、物づくり産業としてこういった分野を強化していく必要があるんじゃないかということで御提案もいただいております。  一つは、やっぱり沖縄においては、薄くて軽くて、そして運びやすい、いわゆる電子部品のような、こういった部品を沖縄にやっぱり誘致してくるということも大変重要ではないかという視点ですとか、あるいは、先ほども少し、沖縄の第六次振興計

  660. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 何か具体的な計画とかはあるんですか、電子部品とかに関連して

    ○浜口誠君 何か具体的な計画とかはあるんですか、電子部品とかに関連して。沖縄の方により一層誘致を促しているような計画等がありましたらちょっと御紹介いただきたいと思います。

  661. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、沖縄の皆さんとも連携取っていただいて、そういった分野がやっぱり沖縄の経済をより安定していくためには重要だということも参考人の方から強くお話がございましたので、是非しっかりと支えていただきたいと思います。  また一方で、沖縄では薬剤師の数が全国で一番少ない、四十七都道府県で最も薬剤師の数が少ないということも指摘をされておられました。そうした中で、沖縄の

  662. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、参考人の方からも薬学部の新しい学部創設の議論も始まっていると…

    ○浜口誠君 是非、参考人の方からも薬学部の新しい学部創設の議論も始まっているというお話ございましたので、しっかり、そういった話が大学の方から来たときには、文科省と連携しながら、薬学部の創設に向けて御支援もいただきたいというふうに思っております。  あわせて、沖縄の経済でもう一つのポイントになってくるのは、基地依存からどう脱却していくかという視点も大変重要かというふうに思っております。  今、お

  663. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います。  いろいろ返還予定地たくさんありますので、それぞれの地域において、返還後の利活用しっかりやっていただいて、沖縄経済全体にプラス効果が波及できるように取組を進めていただきたいと思います。  あわせて、沖縄の経済を考えたときに、もう一つ参考人の方からは、国際物流の拠点、ハブとしての沖縄の活用というのもあるんではないかと。沖縄は飛行機で約四時

  664. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、国際航空貨物の一つのやっぱり重要な拠点として那覇空港等の活用…

    ○浜口誠君 是非、国際航空貨物の一つのやっぱり重要な拠点として那覇空港等の活用を今後も支援していただきたいと思います。  一方で、沖縄で観光客の需要も戻ってきていると、そういう中で、交通面でいうと二次交通がやはり課題だという御指摘もありました。しっかりとこの二次交通の改善を図っていく、これが今後の沖縄の観光需要に対応していくためにも大変重要だというふうに思います。それと併せて、参考人の方からは、

  665. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、沖縄の地元の皆さんの要望も聞いていただいて、これからますます観光需要も回復してくると思いますので、交通面がその足かせにならないようにしっかりとした取組をお願いをしたいというふうに思っております。  最後、日本センターについて聞きたかったんですが、もう時間がなくなりましたので、また次回、日本センターについては質問させていただきたいというふうに思っており

  666. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、観光関連産業の状況について質問させていただきたいと思います。  観光関連産業、コロナ禍で一番影響を受けた産業ではないかというように思っております。今、深刻な人手不足に直面しているというのが観光関連産業の実態だと思います。  お手元に資料①お配りをしております。これ、観光関連産業のコロナ前とコロ

  667. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、高付加価値化、DXの推進あるいは働く皆さんの処遇改善、いずれも大変重要な視点だというふうに思っております。是非、現場の皆さんの御意見、働く皆さんからもいろいろ政府に対しても要望があるというふうに思っておりますので、引き続き関係する皆さんからの意見、要望もしっかり受け止めていただいて、やはり観光産業を日本の基幹産業の一つとして持続可能な産業にしていくとい

  668. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、観光関連産業、裾野も広いですし、まさに地方においては観光がやっぱり産業の軸となっている地方もたくさんありますので、引き続きこの観光関連産業、観光産業がまさに地方にとっても稼げる産業の中心になっていかないといけないというふうに思っておりますので、是非しっかりとした取組を政府挙げて行っていただきたいというように思っております。  続きまして、国際物流に関

  669. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国際航空貨物のやっぱり競争力を高めていかないといけないというお話が…

    ○浜口誠君 国際航空貨物のやっぱり競争力を高めていかないといけないというお話が大臣からも局長からもありましたが、今、実際、現場の方からいただいている意見は、まだまだ課題があるという生の声をいただいております。  例えばですけれども、アジアから航空貨物、日本の例えば羽田に着いて、羽田から成田にその保税貨物を移動させて成田から今度北米に運ぶと、こういった国際航空貨物のルートがあったときに、お手元の資

  670. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 財務省、税関としてはいろんな対策もやっているというお話でしたけれど…

    ○浜口誠君 財務省、税関としてはいろんな対策もやっているというお話でしたけれども、現場の方もそれは十分承知した上でまだまだ課題があるというのが率直な現場目線での御意見だというふうに思っていますので、しっかり、現場から上がってくる意見、これは、もっと良くしたい、もっと自分たちの競争力を高めたいという思いからいただいている御意見だというふうに思っておりますので、しっかりそこは受け止めていただいて、更な

  671. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。  今日は問題提起の最初ということで、引き続き、また現場の皆さんからも意見聞きながら、この国交委員会始め議論もさせていただきたいというふうに思います。  では、続きまして、高速道路料金に関連して御質問させていただきたいと思います。  毎回この高速道路について議論させていただきまして、ありがとうございます。今日は、どうして高速道路会社も国も対距離

  672. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ここは毎回擦れ違うところなんですけども、今日もトラック協会の皆さん…

    ○浜口誠君 ここは毎回擦れ違うところなんですけども、今日もトラック協会の皆さんも傍聴来ておられますけども、やはり物流の面を考えても、サブスク料金、高速道路を距離に関係なく同じ料金でサービスを享受することができる、やっぱり道路の高い公共性ということを考えたときには、そういった料金を目指すべきだというふうに思います。  そうしないと、物流の生産性も上がらないし、日本の競争力も高まらないし、地方の皆さ

  673. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、森林境界の明確化と地籍調査に関連して、まず質問をさせていただきたいと思います。  お手元にもリモートセンシング技術あるいはデータの活用という資料を今お配りをしております。森林の境界の明確化をやっていく上に当たっては、このリモートセンシングという高精度な空中写真とかあるいは航空レーザーの測量、こういったものを使ってより効率的に測量していく

  674. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  やはりこの森林の境界の明確化を進めていくに当たっては、最新の技術をしっかり活用していくというのは大変重要であるというふうに思っております。  自治体の皆さんもこうした森林の境界の明確化を進めるに当たって、負担も大きいと思うんですが、そういう負担を軽減する対応として森林環境譲与税、これをうまく使いながらこの森林の境界の明確化をやっていくということは非常に有効

  675. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この森林境界の明確化で得られたリモートセンシングデータをうまく活用することで、地籍調査の、いろいろな工程あるんですけれども、地籍を調査する工程があるんですが、この地籍調査の工程のかなりの部分が森林の境界明確化で得られたデータを活用すると省略できると、非常に効率化できるということも指摘をされております。もっとこの二つを連携をさせて地籍調査のやり方を変えていく、

  676. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  こうした取組をより全国の地方自治体の皆さんに実施していただくための一つのやり方としてちょっと提案したいんですけれども、国として、是非予算を確保してモデル事業をやっていただいて、この森林境界明確化で得られたデータを地籍調査に活用することによって、この地籍調査に係る、例えばコストがこれぐらい減るんだよとか、あるいはこの地籍調査に必要な調査期間がこれぐらい短縮でき

  677. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、横展開をしっかりやっていただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非、横展開をしっかりやっていただきたいと思います。やっぱり効果あるというのをしっかり地方自治体の皆さんも知ることができれば、よりこの両者の連携がもっと進んでいくというふうに思っておりますので、是非強力に推進していただきたいと思います。  ただ、一方で、いろんな課題もあるということは意見として伺っております。  国土交通省さんと林野庁さんで、地方自治体の中での連携を円滑に行っていた

  678. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 現状は、今、堀内自動車局長からお話あったとおりですが、メーカーとう…

    ○浜口誠君 現状は、今、堀内自動車局長からお話あったとおりですが、メーカーとうまく連動すれば、メーカーサイドの方は必ず車台番号とエンジン番号というのはセットで把握していますので、現時点で現車確認というのは難しいというのはそのとおりだというふうに思いますけれども、いろんな関係で、組織間で連携取っていただいて、メーカー等ともそのような情報提供なりを円滑化するような工夫もしていただいて、今後どういったや

  679. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、いろんな上手を行く人たちもいますので、それをしっかり防げるよ…

    ○浜口誠君 是非、いろんな上手を行く人たちもいますので、それをしっかり防げるような、更に先を行っていただくような対策を是非講じていただきたいというふうに思っております。  今日、自動車局長の隣に道路局長来ていただいておりますので、ありがとうございます。  先回質問できなかったところで質問を幾つかさせていただきたいと思います。まず、今日もカーボンニュートラルの話題出ましたが、高速道路におけるこの

  680. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  高速道路上のインフラ整備についても、しっかりと計画を作っていただいて着実に推進していただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  681. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、林務部局と地籍調査部局の連携強化、しっかりと国の方からも様々なサポートをお願いをしたいというふうに思います。  それでは、ちょっとテーマ変えまして、次、自動車盗難に関連してお伺いしたいと思います。  今、先生方のお手元にも資料②ということで、自動車盗難の現状についてまとめた資料を配付させていただいております。  盗難の認知件数ですね、非常に、昔に

  682. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 それはあれですか、最後のアクセス道路というのは三か所合計でというこ…

    ○浜口誠君 それはあれですか、最後のアクセス道路というのは三か所合計でということですか。二十億から三十億というのはどういう試算なのか、計算なのか、確認したいと思います。

  683. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は高速道路の議論ということで、高速道路がやっぱり全国の国民の皆さんからもっと使いやすい道路にしていく、さらには日本の国力、日本の経済にもっと貢献できる高速道路にしていく、さらには地方の皆さんにとっても高速道路が、地方の活性化とか地方創生とか、地方を元気にするための高速道路にしていくために、やっぱり政治は知恵を出していく必要があると思います。

  684. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これが実態なんですね

    ○浜口誠君 これが実態なんですね。  じゃ、対距離制料金が基本だと、受益者負担、原因者負担、公平性の観点から対距離料金を基本にしているんだということを常々、国交省始め有識者の方も言われますけれども、こういう乗り放題プラン、対距離制が基本だと言いながら九十八のコースを設けている。これ、公平性の観点からどのように認識をされているのか。定額制だったら、僕が提案している定額制だったら何も文句言いませんけ

  685. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 苦しい答弁だというふうに思いますけど、まあいいです

    ○浜口誠君 苦しい答弁だというふうに思いますけど、まあいいです。そういうプランが今は実際にあるというのは、ニーズがあるから、各高速道路会社さんもそれぞれシーズンによって地域によっていろんなプランを提供して、高速をもっと使って観光需要を掘り起こしましょうということでやっておられる、そのこと自体が悪いとは思いませんし、やっていただければいいと思います。ただ、そういうニーズを本当に今の料金制度は的確に捉

  686. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今、それぞれのインターチェンジの建設費用について確認をさせていただ…

    ○浜口誠君 今、それぞれのインターチェンジの建設費用について確認をさせていただきました。  最後のところは、地域によって違うということですから、もっと平たんなところだったら、シンプルな出口であればそんな投資は感覚的に掛からないんじゃないかというふうに思いますので、この辺も引き続き調査研究をしっかりしていただきたいというふうに思いますし、また今後、我々としてもいろんな方から話を聞きながら皆さんとは

  687. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 質問を聞いていただけましたでしょうかね

    ○浜口誠君 質問を聞いていただけましたでしょうかね。  定額制にしたときに激しい渋滞が起こるから入れないんだという、いつもそういう説明をされているのは、今は今の料金制度で発生している渋滞の中身をお答えされただけですね。定額制にしたときに、じゃ、どこの区間でどれぐらいの渋滞になるから激しい渋滞が起こるという説明、答弁されているんじゃないかというふうに私たちは理解していたんですけれども、現状を聞いて

  688. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 長距離の利用者が増えてなぜ悪いんですか

    ○浜口誠君 長距離の利用者が増えてなぜ悪いんですか。そのために造った道路じゃないんですか。五キロ、十キロのために造った道路が高速道路なんですか。そこ、もう一回確認します。

  689. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 道路局長、そもそもの高速道路の目的、あなた分かっているんですか、本…

    ○浜口誠君 道路局長、そもそもの高速道路の目的、あなた分かっているんですか、本当に。分かっておられないと思います。  参考人の方のお話、聞かれていましたよね、ずっと。近藤参考人からも、渋滞は悪いことはないと、それだけ高速道路へのニーズが高いということだから、そのニーズにちゃんと応えられるように、四車線で渋滞するんだったら六車線にする、あるいはそこに出口が必要であれば出口を新たに新設する、そういう

  690. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。  でも、実態は先ほど資料一に示したとおりなんですよ。短い距離しか国民の皆さんは高速に乗られていないという実態があるんですよね。そこはなぜなのかというのをしっかり真因追求していかないと、本当にもったいないですよ。これだけ全国にシームレスに高速をつなげて整備してきたのに、この財産が、全国の国民の財産が生かされていないと、そこにやっぱり課題意識を持っていただき

  691. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  鉄道への影響、全くないとは言いませんけれども、やはり、先ほども申し上げたとおり、それぞれの物流モードの強みを生かしながら、日本全体の交通体系をどう考えていくのかというのは、ほかの先生方からも御指摘ありまして、これ大変重要な視点だと思います。  ただ、高速道路は高速道路でまだまだ活用の余地ありますし、地方から見たときに、もっと使ってほしい、使いたいんだという

  692. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 その点に対して、シミュレーションの実施について大臣の方から一言だけ…

    ○浜口誠君 その点に対して、シミュレーションの実施について大臣の方から一言だけ御答弁いただければと思います。

  693. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非しっかりとしたシミュレーションを行っていただいて議論を深めてま…

    ○浜口誠君 是非しっかりとしたシミュレーションを行っていただいて議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  694. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、私からも今回の一連の人事介入に関して質問させていただきますが、国土交通省としてやっぱり極めて重要なことは、今回の一連の案件を受けて、国土交通省としての国民からの信頼をしっかりと回復をさせていくということと併せて、国民の皆さんもいろんな疑問、疑念が今回持たれていると思います。こうした疑念をしっかり払拭する

  695. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そういうことからすると、やはり省内のヒアリングでは把握できない事実…

    ○浜口誠君 そういうことからすると、やはり省内のヒアリングでは把握できない事実がやっぱりあったということは、これは紛れもない事実だったと思います。その辺も踏まえて今後どうしていくのかというのが国交省としての今後の対応に問われてくるということは改めて指摘をしておきたいと思います。  今回、いわゆる線引きというのが話題になっていますけれども、線引きについては先ほど来の質疑の中で二人の若手職員の方がボ

  696. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 整理しますと、あれですか、朝来て作業しても、それは残業で付ければ業…

    ○浜口誠君 整理しますと、あれですか、朝来て作業しても、それは残業で付ければ業務になりますし、要は、定時という所定の勤務時間、例えば八時から十七時、この時間内で作業して、昼休みとか除いてですね、作業していなければ時間外の対応ということになると思いますけれども、こういった決められた所定の労働時間内での作業は一切行っていないと、こういう認識でよろしいですか。

  697. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 余りこれで時間取りたくないんで、要は、その作業をやっていたとき、こ…

    ○浜口誠君 余りこれで時間取りたくないんで、要は、その作業をやっていたとき、このいわゆる線引きの作成をしていたときの作業時間というのは、いわゆる給料を支払う対象の時間でやっていたのかどうか、その点だけ確認します。

  698. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 やっていたということですね

    ○浜口誠君 やっていたということですね。そうでなきゃなかなか、夏の七月の人事異動ボリュームありますので時間外だけではできないと思いますので、実際はそういう時間内で作業の合間を見ながらできるときに手を動かしていた、パソコンに向かっていたということだと思います。  この対象がなぜ事務系だけなんですか。もう国交省さんは幅広く、建設系の方もいらっしゃいますし。で、運輸省ではやっていなかった、建設省からの

  699. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。  続きまして、この線引きの情報が非政府系アドレス百七十三件に送られていたと。いろいろ今確認はしていただいていますけれども、OBの皆さんは二十五名ということになっていますけれども、このOBの皆さんの中には、退職後、民間企業等に再就職されたOBは、全員これ再就職しているOBという認識でいいのかどうか、確認します。

  700. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 じゃ、この二十五名が再就職したかどうかというのは明確には分からない…

    ○浜口誠君 じゃ、この二十五名が再就職したかどうかというのは明確には分からないと、そういう理解でよろしいですかね。

  701. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 このいわゆる線引きを送付する先のメンテナンス、いわゆる変更があった…

    ○浜口誠君 このいわゆる線引きを送付する先のメンテナンス、いわゆる変更があったり削除があったり、あるいは送付先のアドレスが変わったり、こういった点は、誰がどのように送付先を追加するしないというのを判断されていたんでしょうか。

  702. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 この線引きについては、我々委員会側から国土交通省の方に、実物、実際…

    ○浜口誠君 この線引きについては、我々委員会側から国土交通省の方に、実物、実際にどういうものかというのを提出してほしいという要請をしておりますが、行政文書ではないといったこと等を踏まえて、国交省の方からは実物というのを我々には提示をされておりません。  これは大臣にお伺いしますけれども、冒頭申し上げたとおり、いろんな疑問なり疑念がある中で、行政文書であろうがなかろうが、我々委員会の方からこういう

  703. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 なかなか理解できないのでもう一度お伺いしますけれども、やはり、もう…

    ○浜口誠君 なかなか理解できないのでもう一度お伺いしますけれども、やはり、もうこれ政治家の御判断として、今回のものがどういうものかというのを何回も理事懇談会等の場でも議論にはなっておりますけれども、やはり我々としてそういう確認をしたいという思いがございますので、今の御答弁では先生方納得できないというふうに思っておりますので、いま一度、大臣の政治家としての御判断で、行政文書であろうがなかろうがやっぱ

  704. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そういう姿勢が、やはり今回の人事介入問題一連の問題に対してすっきり…

    ○浜口誠君 そういう姿勢が、やはり今回の人事介入問題一連の問題に対してすっきりしない要素になっているんじゃないかと私自身は感じるところがございます。是非、この場でなくても結構ですので、もう一度持ち帰っていただいて、本当に出さないのかということについては省内でしっかり議論をしていただいて、賢明な、適切な御判断をお願いをしたいというふうに思います。  あわせて、やはり、より今回の件について、航空局長

  705. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 次のちょっとテーマに行きたいので、次に移らさせていただきます

    ○浜口誠君 次のちょっとテーマに行きたいので、次に移らさせていただきます。改めてしっかりとした対応を国交省には今回の件では求めておきたいと思います。  続きまして、今回の国会で、盗撮行為に対して厳しく処罰する法案が提出をされております。非常に重要な法案だというふうに思っております。  客室乗務員、機内の客室乗務員の皆さんが安心して働ける環境をしっかり整えていく、そのためにも大事な法案ですし、今

  706. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 以上で質問を終わります

    ○浜口誠君 以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  707. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は三人の先生方、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。大変貴重な意見をお伺いできたというふうに思っております。  まず最初に、根本参考人と近藤参考人にお伺いしたいと思います。現行の高速道路料金は対距離制料金ということになっております。この課題についてお伺いできればと思います。  私は、高速道路はもう全国の国民の皆さんの財産だというふ

  708. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、高速道路会社も地域ごとの定額乗り放題プランとかいうのたくさん出しています。また、外国人専用の、今はコロナ禍で一時中止しておりますけども、ジャパン・エクスプレスウエー・パスという外国人だけ全国乗り放題の料金制度も展開していたと。この実態踏まえても、距離制料金だけではやっぱり高速道路は有効に活用できないということを高速道路会社も認識しているということではない

  709. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  近藤参考人にお伺いしたいと思います。  私も国会では、ワンコイン五百円定額制というのをいろんな場を通じて提案をさせていただいております。今日のお話は更に一歩進んだ御提案もあったというふうに思っております。  この定額制については、いろいろ御意見ございますけれども、私はいろんな面でステークホルダー、多くがウイン・ウインの政策になるというふうに思っております

  710. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。まさに地方から見たときに、物流面ですとか観光面でこの高速道路が果たす役割は極めて大きいということだというふうに思っております。  そうした中で、分担率は、日本の場合は二割程度にとどまっています。欧米はもう三割超えているということですね。やはり日本の高速道路は使われていないというのは、この数字からも明らかになっていると思います。  そこで、近藤参考人にもう一度お

  711. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今日御指摘ありました高速自動車国道法並びに道路法に書かれている法の趣旨を踏まえて、今の高速道路が本当に活用されているのかどうか、しっかりこの委員会でも議論していきたいというふうに思っております。  大変参考になりました。ありがとうございます。

  712. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、お二人の参考人の皆様には大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、前泊参考人にですが、沖縄の経済につきましてお伺いしたいと思います。  今日配付いただきました全国から見た沖縄県というこの総括表を拝見しますと、産業構造の中で、先ほどの御説明の中にもございましたが、と

  713. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  非常に可能性がある今お話だったかなというふうに思っておりますので、我々の立場でも、そうした応援ができるような体制づくりもしっかり進めてまいりたいと思います。ありがとうございます。  あわせて、沖縄の経済ということで申し上げますと、先生のお話の中にも、東アジアの交易、物流の拠点として、沖縄はこれから活用すべきではないかという御意見もいただいているというふうに

  714. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、下地参考人に沖縄の観光の面で御質問をさせていただきたいと思います。  今日の御意見の中にも、二次交通の改善が重要だと。沖縄の場合、移動のコストが非常に高いという課題も大きいかと思います。今国会でも高速道路料金の見直し法案が出ておりまして、私も先週の本会議で、NEXCO三社の高速道路は、もうワンコイン五百円で距離に関係なく定額で走れるような

  715. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかり、鉄軌道も含めて、沖縄の二次交通、どうあるべきかというのは引き続き議論もさせていただきたいというふうに思います。  それと併せまして、観光人材確保策の強化ということにも触れていただいております。その中で、特定技能二号の対象業種の拡大という点が含まれておりますが、今、特定技能二号は造船とか、あと建設分野に限られておりますが、先生のイメージとして、この

  716. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。両参考人の御意見、大変参考になりました。  ありがとうございました。

  717. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、お二人の参考人、大変貴重なお話を伺いまして、ありがとうございます。  まず最初に、脇参考人にお伺いしたいと思います。  今回、ウクライナの件を受けまして、北方領土の墓参ができなくなったり、ビザなし交流ができなくなって、大変元島民の皆さんや二世、三世の皆さんもつらい思いをされていると思いますが、今回の件を受けて、実際に島民の皆さん、元島

  718. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 まさに、元島民の皆さんの思いを受けて、今後、政府としてもしっかりと…

    ○浜口誠君 まさに、元島民の皆さんの思いを受けて、今後、政府としてもしっかりとした対応をしていかないといけないという思いを新たにするところでありますが、それと併せて、先ほども少し議論ありましたが、この北方四島の返還に向けて国民の世論をやっぱりしっかりと高めていく、このことも大変重要だというふうに思っております。  私も、二〇一九年の夏にえとぴりか号に乗ってビザなしの渡航をさせていただきました、国

  719. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 その中で、山添参考人にお聞きしますが、今回、北方領土への対応を改善…

    ○浜口誠君 その中で、山添参考人にお聞きしますが、今回、北方領土への対応を改善していく、解決していくためには、ウクライナ問題を解決していかないと前進していかないんではないかなというふうに感じております。  ウクライナの問題を解決していくために、やっぱり中国が果たす役割というのが非常に大きいんではないかなというふうには思っておりますが、山添参考人として、中国にどのような動き、対応があればウクライナ

  720. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  もう一点、山添参考人にお伺いしますが、北方領土問題を解決するに当たって、日本とロシアのバイの交渉、もうこれしか道はないのか、あるいはそこに第三国、例えば米国ですとか中国等が入って議論することによって解決の道が開かれるのか、どのような解決に向けた枠組み、スキームが考えられるのか、その辺についての御意見があったらお聞かせいただきたいと思います。

  721. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  引き続き、今日伺いました御意見もしっかり受け止めまして、北方領土問題の解決に向けて、我々の立場で前進を図れるように取り組んでまいりたいと思います。  本日は大変ありがとうございました。

  722. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、ロシアは二〇二〇年の七月に発効した憲法改正で領土の割譲禁止ということを明記しております。なぜここまでの憲法改正をロシアとして行ったのか、その意図と、この憲法改正がやはり北方領土問題に与える影響等について山添参考人から御意見をいただきたいと思います。

  723. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今回の外交・安全保障調査会のテーマであります「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」は、昨今の日本を取り巻く安全保障環境やロシアのウクライナ侵略が一年を超える、長期化している国際情勢を踏まえますと極めて重要な課題であると考えます。また、これまで戦争防止や軍縮・不拡散、国連改革、持続可能な防衛基盤整備の在り方をテーマにしました五回の参考人

  724. 本会議

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、道路整備特別措置法等の一部を改正する法律案について、以下、斉藤国土交通大臣に質問します。  高速道路に対する基本認識を伺います。  高速道路の所有者は誰だとお考えですか。また、高速道路は生産財か消費財か、どちらだとお考えでしょうか。その理由も併せてお答えください。  私は、高速道路の所有者は全国の国民であり、高速道路は、人流

  725. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、四人の参考人の先生方、ありがとうございました。大変貴重な御意見をいただいて、今後の活動にしっかりと生かしていきたいと思います。  まず最初に、中西参考人にお伺いしたいと思います。  今日の御意見の中にも、日本の開発協力につきましては全体像の弱さと日本社会での認知度の低さという点が指摘をされておりますが、確かに、日本人、日本の皆さんは、

  726. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続いて、じゃ、佐藤参考人、よろしいでしょうか。  今日のお話の中で、結局担い手が重要だと、もうすごく共感できる部分であります。その担い手をやっぱり育てていく、あるいは担い手を確保していくために、佐藤参考人の方からは待遇の改善というような御指摘もありましたけれども、例えばですけど、ほかの国のこういったODAを担われている皆さんと日本の方とベンチマークしたとき

  727. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  本当に、そういう方が日本社会で認められて、多くの若い人たち、あるいは子供たちがその人を目指して頑張っていくというようなスキームができるといいなというふうに思います。ありがとうございます。  続きまして、若林参考人にお伺いしたいと思います。  ワシントンにおられる頃にODAの御担当もされていたということですが、今のこの開発協力、日本の実態を御覧になられて、

  728. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかり今日の御意見踏まえて今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、焼家参考人にお伺いしたいと思います。  今日の御意見の中に、国際機関の幹部職員をしっかり増やしていく必要があると、政府の働きかけもお願いしたいというような御意見いただきましたけれども、この国際機関の幹部職員をしっかりと増やしていくという視点は非常に重要だと

  729. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  もう中国なんかはかなりこういった戦略的に国際機関のポジションを取りに行っているというようなことも言われていますので、日本としても、今いただいた御意見も踏まえながら今後また議論もしていきたいと思います。  もう一度、若林参考人に、今日のお話の中で、NGOを通じた支援が日本は一・三%ということで非常に小さいというお話がございました。ちょっとびっくりするような状

  730. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 貴重な御意見ありがとうございました

    ○浜口誠君 貴重な御意見ありがとうございました。  終わります。

  731. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日もよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、知床遊覧船事故に関連してですが、この事故は運航事業者だけの問題ではなくて、やはり国の監査ですとかあるいはJCI、日本小型船舶検査機構、こういった検査が機能しなかったと。事前に不適切な業者、事業者を是正、チェックできなかった、そして事故を未然に防ぐことができなかったやっぱり国の責任も極めて重いという

  732. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、六十六項目、全て大事な項目だと思いますので、しっかりと今後対策を講じていただきたいと思います。  そうした中で、事業参入後に定期的なチェックを行うことで不適切な事業者を排除することを目的に、事業許可更新制度というのが新たに創設をされます。この事業許可更新制度、これ具体的に誰がどのような基準で更新を判断するのか、また、更新の周期、サイクルはどれぐらいの

  733. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  更問いで恐縮ですけれども、一年と三年の短縮もあるということですが、どういう場合だと一年になって、どういう場合だと三年に、通常何もなければ運転免許みたいに五年だけども、何か問題がある場合は一年、三年ということで短縮するという御説明だったと思いますが、具体的にお答えいただきたいと思います。

  734. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  また、実際に船を出すかどうかのやっぱりこの判断というのが非常に重要だというふうに思っています。やっぱり高波とか強風とかですね、もう安全に船が航行できないときにはしっかりと、もう発航しないという判断をしっかりしていくということは大変重要だと思っています。今回のケースでいえば、本当は船出しちゃいけないのに出してしまったというところが事業者の判断として大きな誤りだ

  735. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、どなたが見てもやっぱり、ああ、分かりやすいなと、こういうデータを基に判断すればいいんだなというのが、ばらつきが出ないように全ての人が同じ判断ができるようなフローを是非作っていただきたいなというふうに思います。  次に、初任教育訓練というのが新しく義務化されるというふうに伺っております。  この初任の教育訓練、具体的に、社内でやる訓練なのか社外で行う

  736. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  義務化するわけですから、しっかり初任教育訓練というのが徹底して行われるような環境づくりを進めていただきたいと思います。  あわせてですけれども、今回、船長になるには一定の乗船の履歴が必要になるということになっています。一定の乗船の履歴というのは、具体的に何時間ぐらい乗船しなければ船長になれないのか。また、乗船の履歴によって運航できる、航行できる区域も限定さ

  737. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  更問いで申し訳ないんですが、一年程度というのは、やっぱり程度なんですか、一年以上とかじゃなくて。この程度というのはまた幅があるので、どの辺までを求めるのかというのがちょっと曖昧な規定じゃないかなと思うんですけれども、その辺の考え方はいかがなんでしょうか。

  738. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。しっかりとした、シーズナリティーもあると思いますので、いろんな状況に的確に対応できる経験を積んでいただいた上で船長という重い立場に就いていただきたいというように思います。  一方で、船舶の安全基準をしっかりと強化していくということも大変重要です。今回も報告書の指摘によって、業務用の無線をしっかり導入していくですとか、あと改良型の救命いかだ、これを積付けを義務化していくと

  739. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。しっかりと国の方からも支援していただいて、着実にそうした安全装備が充実できるように対応していただきたいと思います。  あわせて、今回、船首部の、先ほども少し議論ありましたけれども、水密性を確保することが大事だという点が指摘されています。具体的にどのような対応で水密性を確保していくのか。  また、今回の知床遊覧船の場合は、ハッチ部分から水が浸水して沈没につながっ

  740. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  前半部分の水密性確保については、既存船が改造するときにやっぱり経費も掛かると思うんで、着実に改造が進むように国の方からもそういった改造費についての支援なんかがあると既存船の対策も進んでいくんではないかなと、その点については要望をして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  741. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。多岐にわたる御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。  私からは、まず最初に、防衛装備品の標準化に関して、森本参考人と西山参考人にお伺いしたいと思います。  防衛装備品に関しては、NATO基準というのがあるということは承知しておりますが、今後の日本の防衛産業を育てていく、成

  742. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  じゃ、続きまして、宮川参考人にお伺いしたいと思います。  官民協力が最近しっかりできていないと、崩れているという御指摘ございました。  この官民協力をしっかりと対応していくために、セキュリティークリアランス、やっぱり機微な情報をお互い官と民が共有化して、こういった防衛装備品の開発を進めていくというのが重要かなというふうに思っていますが、日本はこのセキュ

  743. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、大臣始めよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、自動車整備士の人材確保に向けた取組についてお伺いしたいと思います。  政府も自動車整備の高度化に対応した人材確保のためのワーキンググループというのを開いていただいて、三月末に中間の取りまとめが行われたというふうに承知をしております。この中間の取りまとめの中には、人材の募集、そして

  744. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  高校生には、夏休みを使って三日間程度実際に整備士の皆さんの職場に入っていただいて職場体験していただくと、整備士という仕事を若い皆さんに知っていただくというような新たな制度も全国的にやっていただくというのは承知をしております。是非しっかりやっていただきたいと思います。  また、それと併せて、この中間取りまとめの中には、若い整備士の給料アップにつながるような評

  745. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ガイドラインを作るということですけども、今日も実は傍聴席に自動車整…

    ○浜口誠君 ガイドラインを作るということですけども、今日も実は傍聴席に自動車整備士の皆さんも来ておられます。政府の取組を非常に関心持って注視していただいておりますので、是非、現場の整備士の皆さんあるいは事業者の皆さんから、ガイドライン策定に当たってはどういう評価制度が現場の皆さんのやる気や意欲につながっていくのか、そういった面も含めてしっかりとしたガイドラインを作り込んでいただきたいというふうに思

  746. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 しっかりと、学生の皆さんの学びの金銭的な負担の軽減策、政府挙げて検…

    ○浜口誠君 しっかりと、学生の皆さんの学びの金銭的な負担の軽減策、政府挙げて検討していただきたいと思いますし、実際に自動車整備の専門学校に二年行くときの学費と、大学、四年制の大学に行って、工学部とかに行って二年間で必要になる学費を比べると、整備士の専門学校に通う学生の学費の方が高いんですね。そうなんです。二年間同士で比べてですよ、二年同士で比べると。  そういう実態もありますので、やはりこの自動

  747. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、最新の、高度化された最新技術を織り込んだ車で授業であったり講習会を開いていただける環境整備を進めていただきたいと思います。  そして、今回の中間取りまとめ、いろんなメニューが、いろんな提言がなされています。これが本当に現場でどこまで実行できているのか、またその効果が着実にあるのかといったことを定期的にやっぱり確認、評価をしていく、そして何か課題があれ

  748. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣からもメーカー側に対しての要望をいただきましたので、しっかりお…

    ○浜口誠君 大臣からもメーカー側に対しての要望をいただきましたので、しっかりお伝えしておきたいと思いますし、本当にいろんな商品ありますけれども、よく言われますけれども、愛が付く商品は、愛車とか、やっぱり思い出も車の中には非常にありますし、皆さん大事に乗っていただいている車もたくさんありますので、こういった車が故障したり何かあったときにすぐ整備士の皆さんが修理して動けるようにしていく、やっぱりこうい

  749. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これからいろんな検討を高速道路会社の皆さんとやっていただくというこ…

    ○浜口誠君 これからいろんな検討を高速道路会社の皆さんとやっていただくということになると思いますが、今、首都高の料金所がどんどんETC化されています。  で、何が起こっているかというと、この仮ナンバー付きの自走で走っている方が無人のもうETC化された料金所に行ったときには、いわゆる申請書みたいなのを取って、いろんな手続をして、それで一旦は入れるんですけれども、またその後の手続がめちゃくちゃ面倒な

  750. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  検討会を実施していただくということですので、そこで本当にしっかり聞いてくださいよ。いろんな要望を関係者の皆さん持っておられますので、より円滑に高速を利用できる体制を整えていただくことは大変重要だというふうに思っておりますので、私の立場からもその点を強く求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  751. 本会議

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  ただいま議題となりました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案について、会派を代表して質問します。  まず、後藤大臣に伺います。  日本においても、フリーランスも含めて全ての働く者の権利が守られ、安心して働くことができる環境整備が必要と考えます。政府は、二〇二〇年に実施した実態調査で、フリーランスを、自身で事業等を営んでいる、従業員

  752. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、先生方からもありましたけれども、再構築協議会についてお伺いしたいと思います。  再構築協議会の対象としては、輸送密度が千人未満の線区だけではなくて、先ほど石井先生からありましたが、そういった特急とかあるいは貨物列車、こういったものが運行する線区、さらには輸送密度が千人を超える線区

  753. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非ただいまの答弁踏まえて柔軟な対応をお願いをしたいというふうに思っております。  あわせて、既に法定協議会とかあるいは任意協議会が設置されているような線区、こういった線区についてもやはり再構築協議会の方に移行できるような対応を是非していただきたいと思いますし、関係者間でしっかりとした議論をしていただくことがこれ大変重要だというふうに思っておりますので、そ

  754. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非国が主体的にリードしていっていただきたいなというふうに思います。  一方で、地域の住民の方からすると、再構築協議会が設置されると鉄道の廃線ありきの議論になるんではないかと、こういった不安が広がるというような懸念も言われております。是非、再構築協議会設置するときには、そうした廃線ありきの議論ではないんだということを地域の皆さんに丁寧に御説明していただいて

  755. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、丁寧な説明で、地域住民の方、とりわけ本当どうなるのかなという…

    ○浜口誠君 是非、丁寧な説明で、地域住民の方、とりわけ本当どうなるのかなという思いでおられる住民の方も多いと思いますので、しっかりとした、地域の声も聞いていただいて、対応を丁寧に進めていただきたいなというふうに思っております。  続きまして、先ほど来、これも先生方から御指摘のあったJRに対する上下分離の方式を導入していく、これは導入できるということで理解はいたしました。やはりこれを明確に示してい

  756. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非検討した上で明記をしていただくと、基本方針に書き込んでいただく…

    ○浜口誠君 是非検討した上で明記をしていただくと、基本方針に書き込んでいただく、是非そのリーダーシップで議論の、まあ今議論中ですからなかなか明確に言えないというお立場は理解はいたしますけれども、是非JRについても上下分離導入できるんだということを誰が見ても理解ができるようにしていただきたいというふうに思っておりますので、重ねて要望しておきたいと思います。  一方で、鉄道事業再構築事業を踏まえて自

  757. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、各地域からいろんな要望出てくると思いますので、それらを踏まえて、地域の公共交通維持、存続のための支援しっかりと行っていただきたいというふうに思っております。  続きまして、総合的なやっぱり交通政策、これから非常に重要になってくると思います。地域の公共交通は、高齢者の方、あるいは車の運転免許持たない方、高校生以下の学生の皆さんの通学の足、そして中山間地に住む

  758. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非国がど真ん中に入って関係者を束ねていただいて前に進めていただき…

    ○浜口誠君 是非国がど真ん中に入って関係者を束ねていただいて前に進めていただきたいというふうに思います。  ただ一方で、どうしても地域公共交通がなかなか維持ができないというような地域も出てくる可能性もあります。そうしたときには、例えばですけども、自動運転の機能を活用した小型モビリティー、こういったものも移動手段を確保していく重要な足になるんではないかというふうに思っています。  ただ、この自動

  759. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  後半のWP29等の主要なポストを日本の国土交通省の方が取っているというところは大変心強いと思いますし、この自動運転だけではなくて今後いろんな国際標準の議論は出てくると思いますので、国土交通省に限らず政府全体で、こういった社会、これからの国際標準に対して日本のポジション取りがすごく重要になってくるというふうに思っておりますので、戦略的にそして精力的にいろんな国

  760. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 斉藤大臣から、しっかりやっていくと、予算面でもやっていくという力強…

    ○浜口誠君 斉藤大臣から、しっかりやっていくと、予算面でもやっていくという力強いお言葉ありましたので、それを是非具現化していただきたいというふうに思っております。  あわせて、地域の公共交通の場合は、学生の皆さんの通学定期の割引、これは事業者が負担しています。また、障害者割引もその原資は事業者の皆さんが負担しているというのが今の実態です。  ただ一方で、学生の皆さんの通学定期の割引なんかは学生

  761. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 難しいという御答弁でしたけれども、是非、地域公共交通をどう守ってい…

    ○浜口誠君 難しいという御答弁でしたけれども、是非、地域公共交通をどう守っていくのか、こういう視点からは、国土交通省さんだけのこれ課題ではありませんので、政府全体としていかに存続に向けて頑張っておられる皆さんを応援していくのか、いろんな視点があると思いますので、今日御紹介したのは一つの視点だというふうに思っておりますので、引き続き、国土交通省の皆さんも、関連省庁にはこういった目で支援ができないのか

  762. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、大臣、お願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非、大臣、お願いしたいと思います。本当に支える人がいないと地方の足、守り切れないというふうに思っておりますので、国としてもやれることまだまだたくさんあると思いますので、しっかりとした応援をお願いしたいと思います。  最後になると思いますけれども、滋賀県では、横に嘉田先生もいらっしゃいますけれども、三日月知事が交通税についての提案をされて議論が始まっております。まさに日本全体で地域公

  763. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  764. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆様、皆さん御自身の御経験も踏まえましていろんな御提言いただきまして、本当ありがとうございます。  まず最初に、明石参考人と吉川参考人に、安保理改革の具体的な進め方という点でお伺いしたいと思います。  北岡参考人の方からは、今後、今日の御提案のあった準常任理事国ですとかスタンディングメンバー、こういった改革を進めていく中

  765. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  私からも、一番最初に、国交省OBによる民間企業の人事介入の件についてお尋ねしたいと思います。  今回の問題のやっぱり本質的なところは、この空港施設社は東証のプライムに上場している企業です。今回の件で、いわゆる国内外から、日本の企業のガバナンスは本当にどうなっているのかと、それとか、あるいは資本主義への信頼、こういったものを、国内外の投資家等から

  766. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、同じ問題を起こさないということが極めて大事だというふうに思っ…

    ○浜口誠君 是非、同じ問題を起こさないということが極めて大事だというふうに思っていますので、国交省の中で対応するというのはもちろんですけれども、これ政府全体としても同様のような案件があったのかなかったのかというのは徹底してやっぱり確認していく必要があるというふうに思っております。  そこで、国交省の中でもいろんな今回の件を受けて調査をされているかと思いますが、政府全体としても、今日内閣人事局も来

  767. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、国交省のみならず、これ政府全体の課題としても受け止めていただ…

    ○浜口誠君 是非、国交省のみならず、これ政府全体の課題としても受け止めていただいて、同じようなことが二度と起こらないような体制づくり、チェック機能を高めていく、こういった点については、引き続き政府を挙げて取り組んでいただくことを強く求めておきたいというふうに思っております。  では、テーマ変えまして、石井先生からも、違うテーマでやっていいということは先ほどありましたので、違うテーマで少しお話をさ

  768. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 いろんな取組を駅なんかでもやっていまして、アナウンスが流れたりはし…

    ○浜口誠君 いろんな取組を駅なんかでもやっていまして、アナウンスが流れたりはしていますけれども、なかなか実態としては徹底できていない、まさに右側を、大阪だったら左側かもしれませんけれども、片側を歩いてエスカレーターを利用されている方がまだまだ多いというのが今の実態だと思います。  そこで、海外はどうなんですかね。海外のエスカレーターの利用実態というのは、日本と同様に片側を歩いて利用されているよう

  769. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  福岡の地下鉄なんかは、高校生ともタイアップしながら、安全利用啓発のPOPを作ったりしていろんな活動をされているというふうに聞いています。エスカレーターは歩かないで、歩くとやっぱり危険ですよとか、あるいはエスカレーターの右側は歩かないでくださいとか、あるいは二列で立ち止まって乗った方がより速く効率的にエスカレーター利用できますよとか、勇気を持って右側に立ち止ま

  770. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  福岡の皆さんは結構立ち止まっているんですね。八三%も立ち止まっているということなんで、大宮と比べるとかなり立ち止まっている人は多いのかなという感じはしますけど、でもやっぱり効果は出ているということだと思います。ただ、二週間後なんで、その後、継続的なフォローにはなっておりませんけども、キャンペーンやればそういう意識も高まるということだと思います。  それと併

  771. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今、塩見局長からもお話あったように、やっぱり右側に立ち止まる人をいかに増やしていくのかと、これが安全なエスカレーターの乗り方を広めていくにはすごく重要だというふうに思います。私も右側に乗ることあるんですけども、やっぱりすいたときしかなかなか乗れないという、正直そういうマインドになるんで。  そこで、ちょっと大臣に提案ですけども、是非、国交省の皆さんですね、

  772. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非率先垂範してやっていただきたいと思います。嘉田先生から、歩くとエスカレーター故障しやすくなると、そういったデメリットもあるというふうにも言われていますので、是非、メンテナンス費用を下げるという観点からも立ち止まって利用するというのが大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。     ───────

  773. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、小倉大臣始め谷国家公安委員長もありがとうございます。それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず最初に、少子化あるいは子育て支援の財源について小倉大臣にお伺いさせていただきたいと思います。  財源の議論ですね、今日もありましたけれども、具体的にどういった財源が議論の候補に挙がっているのか。まあ財源といっても、具体的に言

  774. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  社会保険料に上乗せするというような議論もあろうかと思います。ただ、この社会保険料で財源を確保するときには課題もあるというふうに認識しております。  例えばですが、社会保険料の受益と負担の関係で見たときに、社会保険料の目的と、実際に子育てや少子化対策に使うことに整合性が取れているのかどうか、納得感があるのかどうか、こういった点もあると思いますし、また、社会保

  775. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、こども未来戦略会議ですかね、いろんな議論があると思いますので…

    ○浜口誠君 是非、こども未来戦略会議ですかね、いろんな議論があると思いますので、しっかりいろんな方から御意見を聞いていただいて、どういった課題があるのか、これは国民の皆さんにもしっかり丁寧に説明していく必要があるというふうに思っておりますので、その点はやっていただきたいなというふうに思います。  一方で、より具体的にお伺いしますけれども、今、報道とかを見ると、企業が負担をしている子ども・子育て拠

  776. 決算委員会

    ○浜口誠君 じゃ、この子ども・子育て拠出金は財源の候補には挙がっていない、そう…

    ○浜口誠君 じゃ、この子ども・子育て拠出金は財源の候補には挙がっていない、そういう理解でよろしいですか。もう一度お尋ねします。

  777. 決算委員会

    ○浜口誠君 この子ども・子育て拠出金、やっぱり課題もあるというふうに思っており…

    ○浜口誠君 この子ども・子育て拠出金、やっぱり課題もあるというふうに思っております。  一つは、赤字企業であっても、この子ども・子育て拠出金というのは企業が負担しないといけないという点がございます。また、先ほど言ったように、厚生年金に加入している従業員の方の給料が上がるとこの拠出金の額も増えていきます。  したがって、企業側からすると、これは従業員の方の負担はないんです、企業は負担するんですけ

  778. 決算委員会

    ○浜口誠君 私が指摘した点についての課題認識は政府として持たれているのかどうか…

    ○浜口誠君 私が指摘した点についての課題認識は政府として持たれているのかどうか、この点を確認したいと思います。

  779. 決算委員会

    ○浜口誠君 現行の拠出金率は千分の三・六ということになっていますが、これが上が…

    ○浜口誠君 現行の拠出金率は千分の三・六ということになっていますが、これが上がれば上がるほどやっぱり企業の負担は大きくなりますので、賃上げにとってはマイナスインパクトにこれ当然なると思います。  慎重な検討がこの拠出金についても必要だというふうに思っていますので、そういう状況をしっかりと国民の皆さんにも丁寧に、やっぱり財源を、ここで財源を確保するんだというようなことを決定するに当たっても、分かり

  780. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに、少子化対策、子育て支援は非常に重要な、我が国にとっても大きなテーマですので、国民の皆さんが、やっぱりみんなで、ワンチームでこの政策を応援していこうと、こういうマインドになっていただくことが大変重要だというふうに思っていますので、そのためにはしっかりと丁寧な説明、なぜこれが必要なのかというのを、政府としての説明責任、これは問われるというふうに思っており

  781. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  具体的にどれぐらいのスパンがスケジュール感として掛かりそうなんでしょうかね。それは一か月なのか半年なのか一年なのか、そこら辺のスケジュール、日程感というのを是非大臣の方から御答弁いただきたいと思います。

  782. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  公の場で明確に御答弁いただいたということで、速やかに対応していただきたいと思います。ありがとうございます。  では、続きまして、話題変えますけれども、自動車の運転免許の取得の年齢について議論させていただきたいと思います。  日本の場合は、自動車を運転するいわゆる普通免許の取得年齢、仮免許も本免許も十八歳ということになっております。一方で、海外に目を転じま

  783. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  先生方のお手元にも資料①、お配りしております。先ほど御答弁いただいたとおり、海外の状況ということでこの資料にも一覧でまとめております。十八歳未満、十七歳とかでも免許が取得できる国もヨーロッパ始めあるということです。  そこでお伺いしますけれども、なぜ日本は十八歳からの免許取得の年齢になっているのか、その理由、背景についてお伺いしたいと思います。  またあ

  784. 決算委員会

    ○浜口誠君 今の御説明ですと、ジュネーブ条約踏まえると十八歳以上じゃなきゃいけ…

    ○浜口誠君 今の御説明ですと、ジュネーブ条約踏まえると十八歳以上じゃなきゃいけないということなんですか。十七歳の国は、これジュネーブ条約からするとどういう位置付けになるのでしょうか。確認させていただきたいと思います。

  785. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  日本のこの車、自動車、四輪の普通免許の取得に関しては、高校生の皆さんからはもう少し年齢を下げてほしいと、例えば十七歳から取得できるようにしてほしいという声も多くいただいております。その背景としてあるのが、高校生が、早生まれの高校生、卒業間際の三月に誕生日があると。そこまで仮免許も取れない、本免許も取れないということで、すぐ就職される高校生の皆さんは四月からは

  786. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  事故が若い人ほど多いという御指摘も理解はできる部分であります。一方で、じゃ、十八歳と十七歳で、その違いで本当にどこまでそういう安全意識や事故の発生の違いが実際あるのか、その辺のエビデンスは実際ありませんよね、十七歳に下げたときの実績というのはないわけで、そういう面も踏まえると、例えばですけれども、実際に運転できるのは十八歳でいいけれども、仮免許だけは十七歳か

  787. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、当事者である高校生の皆さん始めしっかり御意見聞いていただいて…

    ○浜口誠君 是非、当事者である高校生の皆さん始めしっかり御意見聞いていただいて、日本の社会も、成人年齢も十八歳まで引き下げていますし、いろいろ変化もありますので、高校生が運転免許、仮免許ぐらいは十七歳から取得できるような体制づくりというのは一歩踏み込んでやってもいいんではないかなというふうには感じますので、是非幅広い皆さんの意見も聞いていただいて、そして、実際エビデンスは余りないと思いますよ。高校

  788. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ほかにも、ドイツは十二歳、アメリカでも州によって八歳未満とか五歳未満とかいろいろですね、年齢は様々あるというのが実態だということです。  そうすると、やっぱり日本は一番、義務化の年齢が五歳までということですから、一番低い年齢を義務化の対象としているということになります。  そうした中で、今の義務化ということなんですけれども、チャイルドシートの装着率、現状

  789. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  やっぱり、年齢によって装着されている割合が下がっていっていると、もう五歳だと半分程度に落ちるということですので、義務化されているけれどもそういう実態にあるというのが現実だと思います。  その一方で、チャイルドシートは装着しているけれども正しく装着できているのかどうかというところも大きな課題だという指摘があります。保護者の皆さんに正しいチャイルドシートの付け

  790. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、やっぱり正しく使用されていないという実態が先ほどの答弁の中で…

    ○浜口誠君 是非、やっぱり正しく使用されていないという実態が先ほどの答弁の中でも明らかになったというふうに思っておりますので、しっかりとした取組を求めておきたいというふうに思います。  一方で、このチャイルドシートだけではなくて、二〇〇〇年以降チャイルドシート義務化されましたが、車に同乗している小学生で交通事故に遭って死傷した数、小学生の数ですね、年間平均でどれぐらいの小学生が車に乗っている事故

  791. 決算委員会

    ○浜口誠君 でも、小学生の減少幅が小さいというのはやっぱりここに課題があるとい…

    ○浜口誠君 でも、小学生の減少幅が小さいというのはやっぱりここに課題があるというふうに受け止めていかないといけないと思います。全体が減っているからいいじゃないかという問題ではないと思います。  その背景の一つとしては、日本の場合、チャイルドシートはゼロ歳から五歳、六歳以降は普通のシートベルトということになるんですけれども、シートベルトは平均的な身長でいうと身長百四十五センチから百五十センチ以上な

  792. 決算委員会

    ○浜口誠君 終わります

    ○浜口誠君 終わります。  是非、しっかりとした対策をよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  793. 決算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  パネルは山形県選出の芳賀道也先生にお願いをしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず、総理にお伺いしたいと思います。賃上げについてお伺いします。  今年の賃上げ、大手企業労使の賃上げの流れ、これをやはり労働組合のないような中小企業の皆さんですとか非正規の皆さん始め、全ての働く皆さんの賃上げ

  794. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  これからがやっぱりすごく重要だというふうに思っていますので、やっぱり中小、非正規の皆さん含めて、持続的な来年以降も賃上げをしっかりとやっていく、こういう体制を今年からしっかりつくっておくことが大変重要だというふうに思っておりますので、引き続きしっかりとした取組を政府にも求めておきたいというふうに思います。  続きまして、カーボンニュートラルに関してお伺いし

  795. 決算委員会

    ○浜口誠君 今、発信をしっかりやっていきたいというお話ありましたので、引き続き…

    ○浜口誠君 今、発信をしっかりやっていきたいというお話ありましたので、引き続きその対応を進めていただきたいというふうに思っております。  また、これまで日本は、日本企業の強み、技術を生かしながら、カーボンニュートラルについては、CO2の削減やカーボンニュートラル推進に向けて大きく貢献してきたというふうに思っております。  今後、G7広島サミット行われますが、是非日本のカーボンニュートラルに関す

  796. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、G7の場はすごく絶好の場だというふうに思っていますので、日本…

    ○浜口誠君 是非、G7の場はすごく絶好の場だというふうに思っていますので、日本の取組、しっかりと各国の皆さんに説明をしていただきたいというふうに思っております。  続きまして、子育て支援、少子化対策についてお伺いしたいと思います。  先週末、少子化対策のたたき台、まとまりました。この中身は、児童手当の所得制限撤廃ですとか、あるいは高校を卒業するまで児童手当の支給の期間を延長するといったことなど

  797. 決算委員会

    ○浜口誠君 たたき台はできたんですけれども、今回、児童手当については所得制限撤…

    ○浜口誠君 たたき台はできたんですけれども、今回、児童手当については所得制限撤廃ということの方針が示されておりますが、所得制限撤廃については児童手当だけではないというふうに思っております。児童扶養手当ですとか、ゼロ歳から二歳までの幼児教育の無償化、さらには障害を持つ子供たちへの補装具の支援、そして高校、大学などの無償化、さらには大学等の奨学金、こういった幅広い政策についても所得制限撤廃は行っていく

  798. 決算委員会

    ○浜口誠君 障害を持つお子さんを持つ御家庭の皆さんからは、物価が上がってこうい…

    ○浜口誠君 障害を持つお子さんを持つ御家庭の皆さんからは、物価が上がってこういった補装具の価格もどんどん上がってきているという、大変負担感が大きいんだという強い御意見もいただいております。また、児童手当については所得制限撤廃という方針も示されておりますので、是非この障害を持つ子供たちへの補装具の所得制限についても併せて実現をお願いしたいと思います。  もう一度、総理、お願いします。

  799. 決算委員会

    ○浜口誠君 続きまして、財源の件についてお尋ねしたいと思います

    ○浜口誠君 続きまして、財源の件についてお尋ねしたいと思います。  財源についてはこれからということですが、総理からは、子ども・子育て支援の予算倍増していくということが言われております。  我々国民民主党も、教育国債を発行して、子供たちへの投資は将来への投資、次世代への投資だから、教育国債を発行して財源を確保していこうと、もうその関連法案も提出をさせていただいております。  是非、今後の財源

  800. 決算委員会

    ○浜口誠君 その検討する範囲の中に教育国債も入っていると、こういう理解でよろし…

    ○浜口誠君 その検討する範囲の中に教育国債も入っていると、こういう理解でよろしいでしょうか。

  801. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、教育国債も財源確保の手段として御検討いただきたいというふうに…

    ○浜口誠君 是非、教育国債も財源確保の手段として御検討いただきたいというふうに思っております。  では、続きまして、自動車盗難について議論をさせていただきたいと思います。  お手元の資料②を、総理、是非御覧いただければと思います。  自動車盗難についての今の現状です。この表にあるように、自動車盗難、年間で今五千七百件を超える自動車盗難が発生をしております。また、三百万円を超える高い車の盗難も

  802. 決算委員会

    ○浜口誠君 今大臣からあったように、手口もやっぱり組織的、そして悪質な自動車盗…

    ○浜口誠君 今大臣からあったように、手口もやっぱり組織的、そして悪質な自動車盗難が増えてきていますので、国民の皆さんから強い要望があるというのもこれ事実なんですよ。そこをしっかり受け止めていただいて、今後、法務省としてもこの厳罰化に向けた様々な対応をやっていただきたいと思います。  もう一つお願いしたいのが、今、自動車盗難の情報公開がやっぱり少ないです。実際にもっと国民の皆さんにこの自動車盗難に

  803. 決算委員会

    ○浜口誠君 大臣、すぐやってください

    ○浜口誠君 大臣、すぐやってください。検討じゃなくて、すぐやるとなぜ言えないんでしょうか。もうこの場でやると言っていただけませんか。

  804. 決算委員会

    ○浜口誠君 検討ではなくて、実行を重ねてお願い申し上げたいと思います

    ○浜口誠君 検討ではなくて、実行を重ねてお願い申し上げたいと思います。  資料③を御覧いただきたいと思います。  これ、自動車盗難の対策を強化していくためには、いろんな関係部署が、警察だけではないということですね、省庁も多岐にわたっています。また、地方自治体とか民間やユーザーの皆さんあわせてこういった対策を強化していく、協力体制をしっかりとつくっていく、このことが大変重要です。  よくある盗

  805. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  実際に自動車盗難に遭った当事者の皆さんから聞いている意見でいうと、盗難された車の件で警察が駆け付けてくれて、すぐに動いてくれるのかと思ったら、その盗難された御本人に対して、基本的に出てこないんで諦めてくださいと、こういうことを警察の方から言われて大変ショックだったと。あと、GPS機能が付いて、そのGPSを追っていけば盗難する車がどこ

  806. 決算委員会

    ○浜口誠君 是非、関係省庁多岐にわたっていますので、総理の方から、しっかりやる…

    ○浜口誠君 是非、関係省庁多岐にわたっていますので、総理の方から、しっかりやるようにいま一度指示を出していただくことを重ねて求めておきたいと思います。しっかりやっていただきたいと思います。  では、続きまして、二〇二四年問題、先ほど御質問がありました。同じように私も問題意識持っておりますので、二〇二四年問題、トラックドライバーの方に働き方改革で九百六十時間の時間外労働に規制が掛かって、物流にも大

  807. 決算委員会

    ○浜口誠君 事業者の皆さんから見てもドライバー不足って深刻な状況になっています…

    ○浜口誠君 事業者の皆さんから見てもドライバー不足って深刻な状況になっていますので、やはり国からこうした手厚い支援があった方がやっぱりドライバーを目指す働く皆さんは増えるというふうに思っています。やっぱり波及効果は大きいと思いますので、是非いろんな当事者の皆さんの意見も聞いていただいて、短期か長期かだけじゃなくて、もう深刻な問題が一年先に控えているわけですので、そういったこれまでにないやっぱり対策

  808. 決算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  高速道路の定額制については、本当に社会実験で、効果、課題、実際にやってみて検証すべきだというように思っていますので、その点について改めて実施を求めて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  809. 決算委員会

    ○浜口誠君 総理、もう一度お話しさせていただきますけれども、やっぱり障害のある…

    ○浜口誠君 総理、もう一度お話しさせていただきますけれども、やっぱり障害のある子供たちにとってこの補装具というのは本当になくてはならないものです。十五億円程度で所得制限撤廃ができるんです。是非もう一度、このたたき台を、これから議論を深める中で、この補装具の所得制限撤廃についてもしっかりその俎上にのっけて対策を講じていく、その強い意思を岸田政権として示していただきたいと思いますが、いかがですか。

  810. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、林大臣にG20の外務大臣会合への対応についてお伺いしたいと思います。  今回、三月の二日、行われましたけれども、国会対応を優先されて、このG20の外務大臣会合、御出席されませんでした。今回のこの会合においてはウクライナ対応、議論もされましたし、日本の国益を考えれば御出席をしていただくべきだったというふ

  811. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  国会の方も、先ほど申し上げたとおり、いろんな柔軟な対応をこれから考えていく必要があるというふうに思っておりますので、その都度適切に対応の判断が必要だというふうに思います。  続きまして、海外の、とりわけ途上国あるいは最貧国と言われる国の海外債務の状況についてお尋ねしたいと思います。  世界銀行の調査によると、二〇二一年末における途上国の対外債務、やっぱり

  812. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 引き続き、途上国との連携も取りながら、この債務問題、着実に日本とし…

    ○浜口誠君 引き続き、途上国との連携も取りながら、この債務問題、着実に日本としての国際的な役割を果たしていただきたいというふうに思っております。  あわせて、ODAに関して、大臣の所信の中でもODAの資金については公的な資金を原資としていると、国民の皆さんの理解や協力で支えられていると、こういうことを踏まえてODAの実施の状況ですとかあるいは重要性について分かりやすく丁寧に国民の皆さんに説明をし

  813. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、国民の皆さんから見たときにそれが伝わっているかどうかというと…

    ○浜口誠君 是非、国民の皆さんから見たときにそれが伝わっているかどうかというところも、是非外務省としても把握もしていただきたいなというふうに思います。  続きまして、ウクライナ支援に関して、先ほども少し議論ありましたけれども、今回、ウクライナの皆さんへの支援ということで世界銀行を通じた新たな支援の枠組みも構築していくというような動きもありますし、また今後、日本政府として五十五億ドルの支援をしてい

  814. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  EU、米国始め、国際社会としてウクライナに四百億ドルの資金を応援していこうと、こういう大きな方針の中での日本政府としての役割だということだと理解をいたしました。引き続き、ニーズもしっかり判断していただいて日本の役割を果たしていただきたいと思います。  そうした中で、ウクライナへの支援として今後重要になってくるのが、農地等に埋められた地雷の除去というのも必要

  815. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。しっかり現地のニーズも受け止めていただいて、支援の継続をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、沖縄関連についてお伺いしたいと思います。  昨年の年末、安保関連の三文書の改定もございました。また、今年の一月には外務、防衛の担当閣僚、いわゆる2プラス2の会合で共同文書というのも取りまとめされております。この文書の中には、在沖縄の海兵隊の部隊の改編ですと

  816. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、沖縄の基地負担の軽減、先ほど大臣、御答弁の中にも触れていただ…

    ○浜口誠君 是非、沖縄の基地負担の軽減、先ほど大臣、御答弁の中にも触れていただいておりますけれども、今の環境変化踏まえると、なかなかそういう方向に本当に行くのかという心配の声が大きいというのもこれまた事実だというふうに思っておりますので、是非沖縄の皆さんの意見にもしっかりと耳を傾けていただいて、引き続き現地の理解と協力がやっぱり極めて重要だというふうに思っておりますので、御対応をお願いしたいと思い

  817. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  本当、人口動向どうなるか分かりませんけれども、沖縄の経済しっかり支えていくというのは政府としても非常に重要な役割だというふうに思っておりますので、引き続き沖縄の皆さんの声を聞きながらしっかりとした対応を求めて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  818. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと十二時回る審議時間になっておりますので、大変申し訳ありませんけれども、御対応よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。  国交省も国の方も、自動車整備士対策予算ということでは、今年度の第二次補正並びに新年度予算、合計すると約三億ぐらいまで予算を

  819. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  大臣からもありましたけれども、自動車整備士の人材確保、人手不足が極めて顕著になってきているということだと思います。それに対応するために、今年、昨年ですね、昨年の五月に自動車整備の高度化に対応する人材確保に係る検討ワーキンググループというのを設置をしていただいて議論を進めてきているということは承知をしております。このワーキンググループでどういった議論が行われて

  820. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 いろいろ四月以降、このワーキンググループで取りまとめられた対策が順…

    ○浜口誠君 いろいろ四月以降、このワーキンググループで取りまとめられた対策が順次展開されていくということになると思いますが、先ほど事例を幾つか挙げていただきましたが、是非、現場で働く自動車整備士の皆さんからの、これ実効性高めていかないといけないので、しっかり声も聞いていただきたいと思いますし、また経営者の皆さんに対してもセミナーを実施をして短時間勤務とか週休三日とか新しい働き方の提案というのもされ

  821. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非車座対話を続けていただいて、現場の声あるいは経営者の声、幅広い関係者の皆さんの声を次なる施策改善につなげていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  ただ、自動車整備士の不足問題の構造的な課題というのもあるというふうに思っております。一つは、若い皆さんがどうしても自動車整備士を目指さないと。3K職場というイメージが先行して

  822. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  自動車整備士の皆さんの仕事って結構多岐にわたっているんですね。改善のプロが入ると、やっぱり自動車整備士の皆さんは資格を持っているんで有資格者しかできない仕事にやっぱり集中してやっていただく、その他の方でもできるやつはその他の方、資格のない方に任せる、こういった仕事の切り分けをすればもっと自動車整備士の皆さんがより短時間でより高度な仕事に就いていただける、そう

  823. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  やっぱり現場の皆さんの意見を聞きながら、しっかりとした新しい自動車整備士資格、国家資格ですので、しっかりとつくり上げていっていただきたいなというふうに思っております。  あわせて、先ほど整備士の皆さんも非常に長時間労働が今課題になってきているという中で、車検であれば確認項目七十八項目あると言われております。こうした確認項目をもっとより効率的にできないのか、

  824. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、十八項目、まだ今後の検討課題ということですので、しっかり自動…

    ○浜口誠君 是非、十八項目、まだ今後の検討課題ということですので、しっかり自動車整備士の皆さんの作業の効率性、労働時間短縮にしっかりつながるような形で、安全確保は大前提というのは繰り返し申し上げますけれども、その上でということですが、これまでの慣例にとらわれることなく、新たな視点で見直しはしっかりと進めていただきたいというふうに思っております。ありがとうございます。  では、続きまして、話題変わ

  825. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そうした中で、このこどもみらい住宅の受付が終了し、そして、国交省さ…

    ○浜口誠君 そうした中で、このこどもみらい住宅の受付が終了し、そして、国交省さんは第二次補正予算でこどもエコすまいというのも、新しい事業も新しく立ち上げていただいたんですけれども、両方にやっぱり対象にならない方がかなり、当初はですね、当初はかなり生じて、政府に対して厳しい意見も相当多く届きました。その後、斉藤大臣始め国交省の皆さんの御検討、そして与野党の先生方の働きかけもあって、十二月十六日にこど

  826. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今大臣から御説明あったように、いろんな対応はしていただきましたけど…

    ○浜口誠君 今大臣から御説明あったように、いろんな対応はしていただきましたけど、それでもなおかつ、期待していて、性能の高い、省エネ性能の高い住宅をもう発注して、申請があるからと、百万円の補助があるからということでレベル上げたんですけれども、結局対象にならず高い住宅だけの支払が残ったと、こういう方もいらっしゃるのも事実です。  国交省として、今回のこどもエコすまいの要件の緩和していただきましたけれ

  827. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 今、塩見局長からお話あったようなケースが今回の両方の支援事業から漏…

    ○浜口誠君 今、塩見局長からお話あったようなケースが今回の両方の支援事業から漏れてしまう方になっています。こういった方を救いたい、救うためには何が必要かというと、一つは、今御説明のあった十一月七日、今の要件でいうと、十一月八日以降に基礎工事以降の工事を着手すると、こういう要件が入っているんですね。この要件を外してもらえれば、かなりの注文住宅も建て売りも支援対象になるんです。  今回のこのこどもエ

  828. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 経済対策ということで、十一月八日以降の基礎工事後の工事着手という要…

    ○浜口誠君 経済対策ということで、十一月八日以降の基礎工事後の工事着手という要件が付いているということでしたけれども、実際、この事業は、先ほども申し上げましたとおり、子育て世帯あるいは若い夫婦の皆さんの応援ということで事業がスタートしております。建て売りなんかで、せっかくZEHレベルの住宅を購入したのに、先ほどの十一月八日以降の要件が入っているがために対象になっていないと。何でいい住宅を買うのに対

  829. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 なかなか理解できないんで、もう一度言いますけども、元々こどもみらい…

    ○浜口誠君 なかなか理解できないんで、もう一度言いますけども、元々こどもみらいという事業が行われていて、これが、三月末までとは言いません、例えば二月の中下旬とかですね、それぐらいだったら皆さんも、ああ、やっぱり予算早く執行されたなというぐらいの感覚が持てると思うんですけれども、今回のはもう四か月前で、それも十一月の末ぐらいは、まだそんなに予算消化されていなかったですよね。実質はこの十一月で一気に予

  830. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 窓口も設置してZEH未満の方をZEH基準に上げるための設計的なアド…

    ○浜口誠君 窓口も設置してZEH未満の方をZEH基準に上げるための設計的なアドバイスもですね、専門的なアドバイスもされる、そういう窓口も設置しているというのは承知をしております。じゃ、その窓口で、具体的にZEH未満の方がZEHレベルまで引き上げることができているのかどうか、窓口の相談の状況とかについて確認したいと思いますが、住宅局長、いかがですか。

  831. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 引き続きフォローアップをお願いします

    ○浜口誠君 引き続きフォローアップをお願いします。  最後に、こどもエコすまい、一千五百億円の予算取ってあります。同じようなことが起こらないための対策、大変重要だというふうに思いますので、その点について大臣の御見解をお伺いします。

  832. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 時間が参りましたので、終わりたいと思います

    ○浜口誠君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

  833. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、賃上げ実現に向けてお尋ねしたいと思います。  日本全体で、やっぱり賃上げ、物価上昇を上回る賃上げを実施していくこと、大変重要だと思います。そのためには、政労使会議、早期に実現をしていただいて、政労使で合意形成を図って、物価上昇を上回る賃上げの必要性を日本社会に強いメッセージ発信していくこと大変重

  834. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  もう十五日にやるということですので、是非実施をしていただいて、そのときに政労使で合意を図って、合意文書を公表すべきではないかというふうに思いますが、いかがですか。

  835. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、政労使での合意文書をしっかりと公表していただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非、政労使での合意文書をしっかりと公表していただきたいと思います。  次に、物価高騰への対応についてお伺いしたいと思います。  電気料金も、四月以降、規制料金の値上げがあるということも想定をされております。電気料金については、特別高圧は支援がされておりません。そういった中で、一月と四月を比べたときに、四月以降、電気料金どうなるのか伺いたいと思いますし、また、特別高圧やプロパンガス

  836. 予算委員会

    ○浜口誠君 地方からはプロパンガスへのやっぱり支援を強く望む声がありますし、ま…

    ○浜口誠君 地方からはプロパンガスへのやっぱり支援を強く望む声がありますし、また企業からも特別高圧への支援もしっかりやってほしいという声が届いております。是非、四・七兆円の予備費使って三月中に追加の支援策、電力やプロパンについて是非実施を決断していただきたいと思いますが、いかがですか。

  837. 予算委員会

    ○浜口誠君 特別高圧、プロパンは検討の俎上に上っていますか

    ○浜口誠君 特別高圧、プロパンは検討の俎上に上っていますか。上っているかどうか、確認します。

  838. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、特別高圧、プロパンも含めて追加の施策を実施をしていただきたい…

    ○浜口誠君 是非、特別高圧、プロパンも含めて追加の施策を実施をしていただきたいと思います。  あわせて、燃料価格の支援についてもお伺いします。  これまで燃料価格を補助していますけれども、事務経費どれぐらい掛かっているのか、聞きたいと思います。  また、昨年の三月から七月に支給された補助金のうち、約百十億円は価格抑制には使われなかったと、こういう政府答弁が昨年ありましたが、これまでの補助金の

  839. 予算委員会

    ○浜口誠君 今説明あったように、補助金政策が長引くと、やはり負の要素、マイナス…

    ○浜口誠君 今説明あったように、補助金政策が長引くと、やはり負の要素、マイナスの面がこれからも多くなると思います。事務費についても百二十六億円ということで、かなりの事務費も使われております。  したがって、今後、原油価格等どう推移するか分かりませんけれども、やはり減税による価格の抑制、トリガー条項、これもやっぱり使えるように環境を整えていく必要があると思います。したがって、トリガー条項の凍結解除

  840. 予算委員会

    ○浜口誠君 引き続き、やっぱりトリガー条項の凍結解除、もういつでも発動でき得る…

    ○浜口誠君 引き続き、やっぱりトリガー条項の凍結解除、もういつでも発動でき得る環境にしておくことが今後の柔軟性を確保していく上でも大変重要だというふうに思っておりますので、どこかで出口戦略、これ考えないといけないと思いますので、しっかりとした検討を重ねて求めておきたいというふうに思います。  続きまして、価格の転嫁、適正な取引について、下請Gメン、三百人体制に今なっていると思いますが、この下請G

  841. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、民間との連携、しっかりとやっていただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非、民間との連携、しっかりとやっていただきたいと思います。  続きまして、自賠責保険の繰戻しについてお伺いしたいと思います。  これまでも何回か鈴木大臣を始め議論させていただいておりますが、一般会計に繰り入れられた自賠責保険料については三十年間もう塩漬けです。いまだ六千億円返ってきておりません。  これまでも何度も、早期の六千億円の全額返済、さらにはロードマップ、返済計画の明示

  842. 予算委員会

    ○浜口誠君 一日でも早く繰り戻していただくための今日提案を幾つかしたいと思いま…

    ○浜口誠君 一日でも早く繰り戻していただくための今日提案を幾つかしたいと思いますので、是非受け止めていただきたいと思います。  まず、政府参考人に聞きますが、特別会計の予備費の状況と消化の状況をまずお伺いします。あわせて、特別会計の決算剰余金のうち一般会計に繰り戻しているのは外為特会以外にあるのかどうか、お伺いします。また、その剰余金の、外為特会の一般会計への繰戻しの状況について、この三つをお伺

  843. 予算委員会

    ○浜口誠君 資料の二に先ほどの外為特会の一般会計への繰戻しの状況を一覧にしました

    ○浜口誠君 資料の二に先ほどの外為特会の一般会計への繰戻しの状況を一覧にしました。  是非、財務大臣、こういった外為特会の決算剰余金も使いながら、六千億円早期に繰戻しを実施していただきたいと思います。今までのやり方でなくて新たな切り口で、工夫で、一日でも早い繰戻しを決断をしていただけないでしょうか。

  844. 予算委員会

    ○浜口誠君 大変残念ですけど、もう一つ、じゃ、提案させてください

    ○浜口誠君 大変残念ですけど、もう一つ、じゃ、提案させてください。  資料三を付けましたけれども、外為特会の外貨準備高、今、日本はG7と比べると五倍から十三倍ぐらいですね、規模でかいんです。二〇二二年末時点でも一・二兆ドル、日本円に換算すると百六十二兆円の外貨準備高になっています。このうちのたった〇・四%でいいんです。これを使って、これまで三十年間塩漬けになっているこの自賠責保険の六千億円、繰り

  845. 予算委員会

    ○浜口誠君 先送りするための何かできない理由ばっか考えるんじゃなくて、何とか一…

    ○浜口誠君 先送りするための何かできない理由ばっか考えるんじゃなくて、何とか一日でも早く繰り戻していただくための新たな工夫、取組、これを是非、大臣、財務省の中でも御議論いただきたいと、もう切にこの点は重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  では続きまして、GX、カーボンニュートラルについてお伺いしたいと思います。  GX実行会議の中で取りまとめられた基本方針に、新たな政策の柱として

  846. 予算委員会

    ○浜口誠君 この公正な移行が、今回提出されているGX推進法の中の基本理念とか目…

    ○浜口誠君 この公正な移行が、今回提出されているGX推進法の中の基本理念とか目的とか戦略、この中にこの五文字が入っていないんですね。是非、公正な移行というのをGX推進法の中に盛り込んでいただきたいと思いますが、いかがですか。

  847. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、法案にこの文言が入ることに大きな意味があるというふうに思って…

    ○浜口誠君 是非、法案にこの文言が入ることに大きな意味があるというふうに思っていますので、重ねて、今後の協議の中でもこういう指摘が出ると思いますけれども、この公正な移行というのを、法案の文書の中にこの文言を入れていただくことを重ねて強く求めておきたいと思います。  あわせて、このカーボンニュートラルに向けていろんな取組を今やっていただいております。様々な事業やっていただいておりますが、中小の方か

  848. 予算委員会

    ○浜口誠君 以上で質問を終わります

    ○浜口誠君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  849. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この適正取引に向けては、いろんな情報は民間にもあると思うんですよね。労働組合なんかもいろんなところから意見が来て、どういった状況かというのは把握していますので、是非民間の皆さんともしっかり連携を取りながら、より適正な取引環境の整備というのを政府としても行っていくべきだと思いますが、民間との連携についてお伺いします。

  850. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。  新しい国際秩序の構築に向けて、それぞれの参考人の皆さんから大変重要な御指摘、提案いただいたというふうに思っております。ありがとうございます。  まず最初に、羽場参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の御提案の中に、軍縮を東アジアからやっていくという御提案があります。まさに共

  851. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  では、続きまして、土井参考人にお伺いしたいと思います。  参考人の方から、日本政府が人権で世界のリーダーになるための十か条ということで、大変貴重な御提言いただいております。今の日本政府のこの人権に対するポジションを客観的に見てどう受け止めておられるのかという点と、あと、この十か条の中であえて優先順位を付けるとするとどの辺りを優先的に政府として、日本として

  852. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○浜口誠君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  853. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  まず最初に三名の参考人の皆さんにお伺いしたいと思いますが、ウクライナへのロシアの侵略に伴ってロシアが核の恫喝をしているという状況にあります。  今後、このロシアに、このウクライナの情勢の中で核を使用させないために国際社会としてどのような動きをしていく必要があるのか、この点に関して三

  854. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  それでは、続きまして、鈴木参考人に北東アジアの非核化ということでお話しいただきました。まさに北朝鮮始め、しっかりとこの地域で対応していく必要性が高いというふうに思っております。  そうした中で、日本がどのような役割を果たせるのか。議員連盟のお話もございましたけれども、我々日本がこの北東アジアの非核化に向けて果たす役割という点に関して御意見がありましたら、

  855. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、佐野参考人の方にお伺いしたいと思います。  先ほどの御説明の中にも、今後の核不拡散に向けては、新たな核保有国というのを防いでいかないといけないというお話ございました。そのためには潜在的な核保有国への手当てが必要ということも資料にも記載をしていただいておりますが、具体的なこの手当てというものについてどのようなアプローチがあるのか、現時点のお

  856. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 以上で質問を終わりたいと思います

    ○浜口誠君 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  857. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三名の参考人の皆さん、大変示唆に富んだお話をいただきまして、大変ありがとうございます。  私は、まず、香田参考人の方にお伺いしたいと思います。二点お伺いします。  まず一点目は、台湾有事、非常に、米中の対立の中で、二〇二七年含めて、あるんではないかということが言われておりますが、この台湾有事が発生したときに日本が担うべき、まあ新たな責

  858. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  続きまして、植田参考人の方にお伺いしたいと思います。  リスクリダクションをやっていくというのはすごく重要だというふうに思います。アジアを、日本を含むアジアでこのリスクをどう低減していくか、そのためには、先生の方からも、コンタクト、接触ですね、日頃からお互いがちゃんとコミュニケーションを取る必要があるよということは大変重要な視点だと思いますが、先生のお考え

  859. 外交・安全保障に関する調査会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  二周目でまた質問させていただきます。  ありがとうございます。

  860. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、林大臣、岡田大臣、よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、先ほど御議論ありましたけれども、開発協力大綱の見直しについて私からもお伺いしたいと思います。  開発協力大綱については、いわゆる日本の開発協力の最上位文書ということで位置付けられているというふうに思っております。今年の九月から有識者懇談会がスタートして、改定の見直しの議論

  861. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろんな方の御意見いただきますと、これまでの有識者懇談会の中では、どちらかというと、外交力の強化ですとか、あるいは経済安全保障に資する開発協力の推進とか、いわゆる戦略性の強化というのがちょっと前面に出ているんではないかと。  元々、開発協力、本来は、途上国の皆さんの人材の育成ですとか、あるいはいわゆる人間の安全保障、これを中心的な理念として、途上国の格差や

  862. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、本当大事な観点だと思いますので、非軍事の原則、人間の安全保障…

    ○浜口誠君 是非、本当大事な観点だと思いますので、非軍事の原則、人間の安全保障、まさにこれまで日本の開発協力の中で大切にしてきたこういったものは引き続き継承していただくように、またいろんな方の意見しっかり聞いていただきたいと思います。先ほど来から議論のあるとおりだと思います。  その一方で、今回の議論の進め方については、やはり厳しい御意見もいただいております。九月から、先ほど、四回の有識者懇談会

  863. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただくことを改めてお願いしておきたいと思います。  続きまして、ODAの予算の規模に関してお伺いしたいと思います。  国際社会においては、この地球規模の課題、貧困の解消ですとかあるいは環境問題への取組を進めていくために、各国に対してはいわゆる国内総所得、GNIと言われておりますが、これの〇・七%をODAの予算として拠出するように求めら

  864. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、国際目標に向けて日本としても着実に近づけていけるように取り組…

    ○浜口誠君 是非、国際目標に向けて日本としても着実に近づけていけるように取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、二〇二一年にOECDの開発援助委員会、OECD、DACが発表した報告書を見ますと、二〇一九年の援助の中で、いわゆる市民社会組織と言われる、CSOというような言い方をしますけれども、こうしたCSOに対する支援ですとか、あるいはCSOを通じた援助、これの比率がOECD、DAC平均

  865. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 NGOへの支援というのはやっぱり大事だと思います

    ○浜口誠君 NGOへの支援というのはやっぱり大事だと思います。  個々にちょっと見ていくと、日本のNGOの連携無償資金協力、いわゆるN連とかいうような言い方でよくされますけれども、このN連へのやっぱり需要が高まっているというふうに思っています。NGOの皆さんからN連への寄せられる案件というのは、毎年百件を超える案件が寄せられております。  その一方で、直近のこのN連の予算は年間で五十八億円程度

  866. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、NGOの皆さんのやっぱり意見も聞いていただいて、このN連の財…

    ○浜口誠君 是非、NGOの皆さんのやっぱり意見も聞いていただいて、このN連の財源確保、しっかりと外務省として取り組んでいただきたいと思います。  また、あわせて、NGOの組織強化のために、今、外務省さんの方では、NGOの活動環境整備支援事業、いわゆるN環と言われる事業をやっておられます。ただ、このN環の予算が二〇一二年当時は一億五千六百万円ぐらいあったんですけれども、足下の二〇二一年では八千五百

  867. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 是非、N環についても今後の対応お願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非、N環についても今後の対応お願いしたいと思います。  では、岡田大臣、お待たせしました。  続きまして、沖縄の関係についてお伺いしたいと思います。  沖縄経済にとって観光産業というのは基幹産業になっているというふうに思います。二〇一八年に一千万人の観光客を突破したと。観光収入の方も、七千三百四十一億円と非常に大きな観光収入も当時上げていました。ただ、コロナ禍になって、やっぱり

  868. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、沖縄においては観光産業、本当非常に重要な肝になる産業だと思いますので、しっかりとした支援をお願いしたいと思います。  最後になります。北方四島の交流事業について、林大臣にお伺いしたいと思います。  この北方墓参ですとかビザなし交流とか、今まで続けてきましたけれども、ロシアのウクライナ侵攻等で日本政府も当面実施を見送るということにしていますし、また、

  869. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、元島民の皆様の立場に寄り添って対応をお願いしまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  870. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、離島法の一部改正ということで、賛成の立場で質問させていただきたいと思います。また、今日、衆議院の提案者の先生方も御対応いただきまして、ありがとうございます。全て提案者の皆さんに私の質問をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、今回、離島法が改正されます。離島で暮らす住民の皆さんは

  871. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非そのスタンスで政府に対してもしっかり取り組んでいただくよう求めていただきたいというふうに思っております。  二点目は、離島の経済の活性化という観点から御質問をさせていただきたいと思います。  離島においては、農林水産業を始めその離島の産業をしっかり後押ししていくということと併せて、やはり離島に来る観光客の皆さんですとかあるいは交流人口ですね、離島に来ていろ

  872. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 では、続きまして、離島の物価高騰対策について伺いたいと思います

    ○浜口誠君 では、続きまして、離島の物価高騰対策について伺いたいと思います。  やはり、離島は本土と比べると物価高い。物流のコストがどうしても価格に上乗せされるということも、その価格が、物価が高くなる背景としてあると思います。また、離島法には第十九条という規定がございまして、この規定の趣旨を踏まえると、ガソリンを始めとする燃料の小売価格を下げていく、こういったことも離島で暮らす住民の皆さんの物価

  873. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、物価高騰対策しっかりと進めていただきたいと思います

    ○浜口誠君 是非、物価高騰対策しっかりと進めていただきたいと思います。  最後になりますが、医療関係についてお話を伺いたいと思います。  どうしても、離島で暮らす皆さんの暮らしの安心を担保していくためには、医療提供体制をしっかり整えていくことは大変重要だというふうに思っております。そうした観点で、遠隔地医療のデジタル化というのをしっかり推進していく、あるいは、離島で従事する医師の方、看護師の方

  874. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 危機感をしっかり持っていただくというのは本当に大事だと思いますので…

    ○浜口誠君 危機感をしっかり持っていただくというのは本当に大事だと思いますので、それを具体的にどういう形で政策としてやっていくのか、ここが問われてくるところだと思います。  アジアを中心に、この競争力を付けてきている港湾というのは、結構トランシップの拡大で、規模のですね、港の規模を拡大してきているという傾向があります。またさらに、ターミナルの自動化とか、あるいは手続の電子化、そしてターミナルオー

  875. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、まさに荷主、あるいは船会社の皆さん始め関係者の皆さんとも、日本の港湾をいかに競争力あるものにしていくのか、国土交通省の皆さんも幅広いステークホルダーの皆さんの意見聞いていただいて、より競争力を高めていただきたいというふうに思っています。  そうした中で、港の競争力を高めていくために、三つぐらいの視点で改善も必要ではないかということが言われております。

  876. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  いろいろな関係者とも今後も緊密に連携取っていただいて、日本は日本のオリジナルで国際競争力を高めていくというアプローチがあっていいと思いますので、全てが海外と同じにする必要はないと思いますけれども、より港湾の競争力強化につながるような対策の推進、改善の推進、改革をしっかりと進めていただきたいというふうに思っております。  そうした中で、港湾の合理化あるいは効

  877. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  私も民間企業にいたときに、十何年前ですけれども、その頃から既に、RFIDを活用できないのかということでいろいろ社内的な検討もしていました。でも、今思えば、十数年たったんですけれども、余り進歩していないなと正直思います。もう十年たったらもう相当変わっているんじゃないかなと思ったんですけれども、この技術がですね、今言ったようにコストも、当時よりはちょっとは下がっ

  878. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  では、続きまして、少し順番変えさせていただいて、港湾の減災・防災対策の観点から一点お伺いしたいと思います。  よく水は壊れないということが言われます。これは、津波とか地震が起こったときに、道路とか鉄道は被害を受けることがあるかもしれませんけれども、いわゆる海とか海路はもう津波が来てもさあっと元に戻ってしまう、こういう観点で言われますけれども、この海路だとか

  879. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日、港湾法の改正に関連して幾つか質問させていただきたいと思いますので、斉藤大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、日本の港湾のやっぱり競争力をしっかり強化していくということが大変に重要だというふうに思っています。  今、委員の先生方のところにも資料をお配りしておりますが、一ページ目の資料にコンテナの取扱量の推移という資料を

  880. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、空き家対策、午前中も議論ありましたけれども、空き家についてお伺いしたいと思います。  資料もちょっとお配りしています。資料の一ページ目にグラフも付けさせていただいておりますが、空き家は毎年のように増えてきております。このグラフでいうとピンクの部分、この部分は長期にわたって人が住んでいなくて将来的には建

  881. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  そうした中で、地方自治体からもいろんな空き家に対する要望も聞いております。  で、ページめくっていただきまして、二ページの資料ですね。ここに、特定空き家という今制度もあります。ただ、この赤い枠でくくったこの特定空き家の要件、定義が非常に分かりづらいという声が非常に多いです。この要件をもっと分かりやすく、そして特定空き家を速やかに指定できるようなやっぱり環境

  882. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、事務方の皆さんにもしっかりと検討していただいて、大臣の御指導…

    ○浜口誠君 是非、事務方の皆さんにもしっかりと検討していただいて、大臣の御指導も仰いでいただきながら、速やかに自治体の要望に応えられるような対策をしっかりと進めていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  では、続きまして、テーマ変えまして、自動車関係の税について、今日は尾身副大臣にもお越しいただきました。ありがとうございます。  ちょっと資料の三ページ目、

  883. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 自動車のユーザーは、この環境性能割だけではなくていろんな税金を納め…

    ○浜口誠君 自動車のユーザーは、この環境性能割だけではなくていろんな税金を納めています。自動車重量税という税もあります。いわゆる道路の損傷に対してしっかりと自動車ユーザーからも負担をしていただくと、こういう考え方で自動車重量税もある。また、自動車税や軽自動車税という行政的な負担に対応するための税も課税されています。また、環境面でも、揮発油税とか軽油取引税、こういった税を、ガソリンを使う車については

  884. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 じゃ、この写真にあるのは二輪だから課税されないということでいいですか

    ○浜口誠君 じゃ、この写真にあるのは二輪だから課税されないということでいいですか。

  885. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 いや、やっぱり矛盾ですよね

    ○浜口誠君 いや、やっぱり矛盾ですよね。いや、先生方も聞いていただいて、是正しろという意見の方が多いと思いますよ。国民から見ても、これおかしいんじゃないのと、当然そういう声が出ると思います。これもう一度、与党の税制議論の中でもこういう問題提起、業界の皆さんからもおかしいんじゃないかという指摘が上がっていますので、しっかり受け止めていただいて、是正に向けてのやっぱり対応を是非お願いしたいなと。  

  886. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、与党の先生方、よろしくお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非、与党の先生方、よろしくお願いしたいと思います。  では、テーマ変えます。  続きまして、高速道路の関係についてお伺いしたいと思います。  私、国土交通行政の中で、高速道路とあと自動車整備士の不足問題、ライフワークみたいにやらさせていただいておりますが、まず高速道路料金の割引制度についてお伺いしたいと思います。  高速道路NEXCO三社の年間の料金収入、約二兆四千億円あると

  887. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 はい

    ○浜口誠君 はい。  ありがとうございました。  また、システム改修の内容については理事会に報告していただきたいと思いますので、委員長、お取り計らいをお願いします。

  888. 予算委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、礒崎哲史参議院議員にパネルのサポートをしていただきながら質疑を進めたいと思います。よろしくお願いします。  まず最初に、物価高騰対策、経済対策について総理に伺いたいと思います。  資料一番ですね、お手元の資料をちょっと見ていただきたいと思いますが、これ九月に企業に対して、これまでの政府の物価高騰対策、どう感じていますかというアンケート

  889. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに今検討している総合経済対策、大変重要だというふうに思います。  パネル、ちょっと見ていただきたいと思いますが、今日も国民民主党の玉木代表から、昼休みのお時間いただきまして、岸田総理に我が党から緊急の申入れさせていただきました。(資料提示)  物価高騰対策あるいは需要を喚起するための政策、さらには八月の豪雨や台風十五号の復旧支援の対応、そして安全保障

  890. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、思い切った経済対策、やっぱり需要に火を付けないと日本経済は良…

    ○浜口誠君 是非、思い切った経済対策、やっぱり需要に火を付けないと日本経済は良くなっていかないというふうに思っていますので、我々、最低でも二十三兆円規模以上は政府にしっかりと経済対策打っていただきたいというふうに思っております。改めてその点は申し上げておきたいと思います。  続きまして、価格転嫁についてお話ししたいと思います。  シンクタンクの調査なんかによりますと、日本の場合、生産コストが上

  891. 予算委員会

    ○浜口誠君 今総理からありましたけれども、やはり企業間もこれ大変、価格転嫁でき…

    ○浜口誠君 今総理からありましたけれども、やはり企業間もこれ大変、価格転嫁できるかどうかというのは今後の賃上げ環境を大きく左右すると思います。  中小・小規模事業者の皆さんからはやはり価格転嫁は難しいという声もたくさんいただいています。企業間でやっぱり仕入先から買いたたきのようなことがやっぱりないように、しっかり政府としても適正な価格転嫁を促すための強力な支援というのがこれから非常に重要になって

  892. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、これからの賃金が上がる経済をやっぱりしっかりつくっていくとい…

    ○浜口誠君 是非、これからの賃金が上がる経済をやっぱりしっかりつくっていくということを考えるときに、日本においてもこの価格転嫁がグローバルレベルにできるようなやっぱり環境にしていく、これ大変重要な視点だというふうに思っておりますので、引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、燃料価格の対応についてお伺いしたいと思います。  ガソリンを始めとする燃料価格対策については、年

  893. 予算委員会

    ○浜口誠君 来年以降も続けるということですが、国民民主党はこれまでも、減税によ…

    ○浜口誠君 来年以降も続けるということですが、国民民主党はこれまでも、減税によるガソリンを始めとする価格対策、いわゆるトリガー条項の凍結解除をやっていくべきだということは主張をさせて、提案させていただいてきております。  やはり、今やっている補助金政策に加えて、減税によるガソリンの価格抑制というのをセットでやっていく必要があるのではないかというふうに思っておりますが、このトリガー条項の凍結解除、

  894. 予算委員会

    ○浜口誠君 今の補助金政策は、市場原理に対してやっぱり悪影響があるですとか、や…

    ○浜口誠君 今の補助金政策は、市場原理に対してやっぱり悪影響があるですとか、やっぱり補助金そのものが価格に全て反映できていないと。これは先日の衆議院の予算委員会の中でも、私どもの斎藤アレックス議員の議論の中でも明確になっております。やっぱり課題がありますので、トリガー条項の凍結解除を引き続き政府としてもしっかりと検討していただいて、導入に向けて努力していただきたいというふうに思っております。  

  895. 予算委員会

    ○浜口誠君 パネルをちょっと見ていただきたいと思います

    ○浜口誠君 パネルをちょっと見ていただきたいと思います。資料の③ですかね。  これが電気料金の内訳です。一般的に基本料金、そして電力量料金、再エネ賦課金と、これが全体の電気料金になるということですが、我々国民民主党は、この電気料金を下げるということで、より透明性が高くて、そして分かりやすくて、国民の皆さんが幾ら下がったかというのが実感できる、そのやり方としてベストなのは再エネ賦課金、この一番右端

  896. 予算委員会

    ○浜口誠君 再エネ賦課金は、やはりシンプルで分かりやすいし、実感もしていただけ…

    ○浜口誠君 再エネ賦課金は、やはりシンプルで分かりやすいし、実感もしていただけると思うんですね。燃料費調整額でやるという方法もあるとは認識しておりますが、これもガソリンの補助金と同じように、どこまで本当に実際の価格に反映できるか分からない部分も大きいというふうに思いますので、いろいろメリット、デメリットあると思いますが、この再エネ賦課金の一時停止、この考え方というのもしっかり俎上にのっけて検討を深

  897. 予算委員会

    ○浜口誠君 では、話題変えまして、カーボンニュートラルについてお伺いしたいと思…

    ○浜口誠君 では、話題変えまして、カーボンニュートラルについてお伺いしたいと思います。  カーボンニュートラルは我が国にとっても大変重要なテーマになってきていると思います。このカーボンニュートラルの取組を通じて日本の経済の成長、発展につなげていく、こういった戦略的に取り組んでいくことが大変重要だというふうに思っています。  政府も、今後十年間で官民合わせて百五十兆円の投資を行っていく、その中に

  898. 予算委員会

    ○浜口誠君 そうした中で、中堅だとか中小企業の皆さんからは、このカーボンニュー…

    ○浜口誠君 そうした中で、中堅だとか中小企業の皆さんからは、このカーボンニュートラルに対応するために設備を更新したいと、あるいは熱源や動力源をカーボンニュートラルに貢献できるように変えたいんだけれども、どうしても投資するとその分コストが上がって思い切った投資がやっぱりできないんだと、こういった声が多いです。  したがって、中小企業の皆さんに、やっぱり設備投資するときにもっと国として支援を拡充して

  899. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、中小企業、中堅企業、小規模事業者の立場に立って、今後も力強い…

    ○浜口誠君 是非、中小企業、中堅企業、小規模事業者の立場に立って、今後も力強い政策の後押しをお願いしたいと思います。  続きまして、自動車産業においてもカーボンニュートラル、大変大きなテーマになっております。今後、自動車産業のカーボンニュートラルに向けて電動化を推進していくに当たっては、やはり蓄電池、バッテリーの国際競争力を強化していかないといけないというふうに思っていますし、また内燃機関、エン

  900. 予算委員会

    ○浜口誠君 また後ほどCEV補助金、CEV補助金については聞きますが、しっかり…

    ○浜口誠君 また後ほどCEV補助金、CEV補助金については聞きますが、しっかりとした対策をそれぞれ戦略的にやっていただきたいというふうに思っております。  もう一点、政府並びに地方自治体の公用車に電動車をやっぱり増やしていくべきだという提案をこれまでもさせていただいておりますが、現時点の具体的な進捗状況についてお伺いしたいと思います。  経産大臣、あっ、環境大臣ですね、お願いします。

  901. 予算委員会

    ○浜口誠君 着実な推進をお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 着実な推進をお願いしたいと思います。  では、続きまして、自動車整備士不足の問題について議論させていただきたいと思います。パネルを見ていただきたいと思います。総理もちょっと資料を見ていただきたいと思います。  六月に斉藤大臣のところにお伺いをしまして、自動車整備士の課題解決に向けた十提言というのを要請をさせていただきました。  この中には、整備士の処遇の改善ですとかあるいは働き方

  902. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、各項目、具体的に提案していますので、引き続き進捗を確認させていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。  また一方で、自動車整備の分野では出張整備という、整備士の皆さん自らがユーザーの皆さんのところに行って現地で整備をするというような形態も増えてきております。いろんな規制緩和も、ブレーキパッドを交換できないかというような要請も受けている

  903. 予算委員会

    ○浜口誠君 新たな取組に対しては、自動車ユーザーにとっても整備業界にとってもや…

    ○浜口誠君 新たな取組に対しては、自動車ユーザーにとっても整備業界にとってもやっぱりウイン・ウインのものにしていきたいなというふうに思っています。いろんな意見も聞いていただいて、今後の出張整備の在り方というところは議論も深めていきたいというふうに思っております。  総理にお伺いしますが、今年一月に車座対話、自動車整備士の方ともやっていただいて、ようやくこの自動車整備士不足、社会的な問題としての認

  904. 予算委員会

    ○浜口誠君 予算委員会での議論がこういう形で発展して深まっているというのは大変…

    ○浜口誠君 予算委員会での議論がこういう形で発展して深まっているというのは大変いいことだというふうに思っておりますので、引き続きしっかりと課題認識を受け止めていただいて、その改善と、整備業界全体がもっと魅力ある業界、整備士が魅力ある仕事になるように、政府としても全力で支えていただきたいというふうに思います。  続きまして、CEV補助金についてお伺いしたいと思います。  これはクリーンエネルギー

  905. 予算委員会

    ○浜口誠君 総理、是非、空白期間を設けないということで、この場でも総理からも御…

    ○浜口誠君 総理、是非、空白期間を設けないということで、この場でも総理からも御発言をお願いしたいと思います。

  906. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、現場が混乱しないように、自動車ユーザーの皆さんに今回の件で負担が及ばないように、公平な制度として運用できるように対応していただきたいと思います。  続きまして、半導体不足についてお伺いしたいと思います。  半導体も不足が長引いてきております。あらゆる幅広い業界に影響を与えてきております。自動車産業においても、半導体不足で生産計画の見直しですとか納車

  907. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非お願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非お願いしたいと思います。非常に半導体不足で苦労しております、各業界ですね。国としてもしっかりとした対応をお願いしたいと思います。  では、続きまして、自賠責保険料の、六千億円のですね、いまだ繰戻しがされていない自賠責保険料についてお伺いしたいと思います。  今回、常会において、自賠法の改正で新たに自動車ユーザーの皆さんに賦課金をお願いするということになりました。これは、被害者救

  908. 予算委員会

    ○浜口誠君 鈴木財務大臣、熱意が余り感じられないんですけれども、しっかりと繰り…

    ○浜口誠君 鈴木財務大臣、熱意が余り感じられないんですけれども、しっかりと繰り戻していただけるということでよろしいでしょうか。

  909. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いします

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いします。  続きまして、自動車関係諸税についてお伺いしたいと思います。  自動車の税については、ユーザー負担が非常に重いというのがこれまでの課題となっております。令和五年度の税制改正に向けては、自動車を取り巻く環境変化を踏まえながら、中長期の視点で抜本的な改革をしていこうと、こういう方針も示されております。  エコカー減税の延長等、引き続き自動車ユーザーの負担軽

  910. 予算委員会

    ○浜口誠君 カーボンニュートラルを進めていく上では電動車の普及を進めていこうと…

    ○浜口誠君 カーボンニュートラルを進めていく上では電動車の普及を進めていこうという政府の方針もある中で、やっぱり電動車、電気自動車始めですね、課税するというのはやっぱりこれは方向性としては間違っているというふうに思っていますし、また、地方においてもやっぱり自動車というのは本当になくてはならないものになっていますので、地方の皆さんだけに負担を課すような税の考え方というのは公平公正な税の在り方としては

  911. 予算委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  先ほど総理触れていただいたように、三月七日に議論させていただきました高速道路の定額制料金、ワンコイン、五百円で距離に関係なく高速が利用できるような、そういう移動コストを下げる案として提案させていただきました。  そのときに総理が最後に答弁されたのは、ワンコインで運営したときにどうなるのか考えてみたいものだという答弁をいただいております。是非これ検討していた

  912. 予算委員会

    ○浜口誠君 パネルを見ていただきたいと思います

    ○浜口誠君 パネルを見ていただきたいと思います。これ、実際の高速道路、一年間のNEXCO三社で利用状況をしたデータです。これ、今までこんなデータ出てこなかったんですけれども、国会で何回もやり取りして、一年ぐらい掛けて高速道路会社から提供いただいたデータです。これは、一回当たり高速ユーザーがどれぐらいの距離を走っているのか、これをデータ化したものです。乗用車系とトラック系分けて記載しています。  

  913. 予算委員会

    ○浜口誠君 いや、総理、率直な感想を聞かせていただきたいと思います

    ○浜口誠君 いや、総理、率直な感想を聞かせていただきたいと思います。

  914. 予算委員会

    ○浜口誠君 もう一点、総理にお伺いします

    ○浜口誠君 もう一点、総理にお伺いします。  この高速道路の料金を定額制とかにしていく、こういう取組というのはグローバルに見ればグローバルスタンダードだと思います、こういう料金というのは、無料とかですね。したがって、この日本経済全体を、地方創生も含めてですね、こういう料金を入れていくことが有効な施策になるとお考えですか。その点だけお伺いしたいと思います。

  915. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、日本全体を考えたときに、やっぱりこの高速道路をもっと活用して…

    ○浜口誠君 是非、日本全体を考えたときに、やっぱりこの高速道路をもっと活用して全国の国民の皆さんが交流を図れるような環境を整えていく。まさに地方創生にもつながりますし、地方の住民からすると高速の価値というのがより高まっていくというふうに思っていますので、いま一度この高速道路の料金の在り方、私は定額制というのが非常に大きなメリットがあるというふうに思っておりますので、引き続きこの点については議論させ

  916. 予算委員会

    ○浜口誠君 五十四億円では百二十年以上掛かってしまいますけれども、本当に来年度…

    ○浜口誠君 五十四億円では百二十年以上掛かってしまいますけれども、本当に来年度はしっかりと繰戻しをお願いしたいと思いますが、もう一回聞きます。お願いします。

  917. 予算委員会

    ○浜口誠君 是非、両大臣、よろしくお願いします

    ○浜口誠君 是非、両大臣、よろしくお願いします。  総理も一言お願いします。

  918. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初、二〇五〇年カーボンニュートラルと欧米の住宅の特徴について質問させていただきたいと思います。  政府は、二〇五〇年カーボンニュートラル、宣言をいたしました。今、日本全体で年間のCO2の排出量は約十一億トンと言われております。こうした中で、十四分野のグリーン成長戦略も示されております

  919. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  まさに、住宅始めとする建築物分野のカーボンニュートラル、日本全体の二〇五〇年に向けた対応の中でも重要な分野の一つだというふうに思っておりますので、着実に今回の法改正も踏まえながら進めていただきたいというふうに思っております。  一方で、欧米の住宅と日本の住宅を比べたときに、欧米の住宅は非常に断熱性能も高くて省エネに貢献するような住宅が多いという印象もありま

  920. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 それを受けてちょっと大臣の御見解をお伺いしたいと思いますけれども、…

    ○浜口誠君 それを受けてちょっと大臣の御見解をお伺いしたいと思いますけれども、日本の住宅の課題をどのように捉えていらっしゃるのか。また、欧米の住宅の強みというか、参考にすべき点に対しての御見解を伺いたいと思いますし、また、そうした欧米の良さを日本に横展開するときにどういった点が重要になるというふうにお考えなのか、こういった点についての大臣の御所見を是非お伺いしたいと思います。

  921. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。御自身の経験も踏まえて御答弁いただきました。  後で健康面での対応ということでは御質問したいなというふうに思っておりますが、まさに国民の皆さんの意識の改革というのもこれから必要になってくるのかなというところはありますので、いろんなアプローチを是非国交省としても行っていただきたいというように思っております。  そうした中で、日本政府としては、二〇五〇年のカ

  922. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  その一方で、いわゆるZEHとかZEBと、あと電動車、電動車はバッテリー、蓄電池を備えていますので、この組合せを強化することによってカーボンニュートラルに貢献できる地域社会づくりにつながっていくということも言われております。こうした取組をやることによって、地域分散型のエネルギー社会をつくっていったり、あるいは再生可能エネルギーの地産地消につなげることができると

  923. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  先ほど、V2Hですね、ビークル・ツー・ハウスという考え方も御答弁されましたけれども、この電動車をうまく活用することによって災害に強い地域にもつなげていくことができるというふうに思います。何かあったときにもう自宅で避難ができると、もう十日間とか二週間、蓄電池の容量が大きければ電気の供給できますので、避難所に行かなくても自宅での避難生活も対応できると、こういった

  924. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 御答弁いただきましたけれども、やはり集合住宅に充電設備を設置してい…

    ○浜口誠君 御答弁いただきましたけれども、やはり集合住宅に充電設備を設置していくためには投資が必要になりますので、戸建て住宅と同様にやはり補助金政策で後押ししていくとか、やっぱりそういった面がないと、やはり住民の皆さんの中の合意形成というのはもちろん大事ですけれども、それだけで、じゃ、普及が進むのかというと、やはりハードル高いというふうに思っていますので、しっかりと充電設備に対して個々に補助をして

  925. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  質問通告をしたときにはちょっと心配になったんですけれども、今の御答弁聞いて、しっかり取り組んでいただいているということは確認できました。  ただ、省庁間の壁をつくらずに、質問通告のときは何か、どっちも担当じゃありません、経産省も国交省も担当じゃありませんみたいな感じのやり取りがあったんで、そこをちょっと私も声を荒げて、それでいいのかという感じで指摘をしたん

  926. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  専門家の方によると、この断熱性能等級六と太陽光発電、五キロワットの太陽光発電をセットで対応すると、その家はCO2の排出量が実質ゼロになるというふうに言われております。そうすると、やはり、今回の法改正で省エネ基準の適用は等級四だというふうに認識しておりますので、更にこの住宅始めとする建築分野のカーボンニュートラルを推進していくために、やっぱり等級六、七に政策的

  927. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非検討して、こういった分野は政策で普及が図れる分野の一つだという…

    ○浜口誠君 是非検討して、こういった分野は政策で普及が図れる分野の一つだというふうに思っておりますので、積極的にそういった政策を打ち出していただきたいというふうに思っております。  もう一点は、先ほど斉藤大臣の方から、日本の家は寒くて、広島と東京のマンションの違いなんかも触れていただきましたけれども、実質、お風呂から上がって外に出ると、非常に寒くて温度差があって、ヒートショックで亡くなる方も日本

  928. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、国民の皆さんの健康を守る、命を守るという観点からも非常に重要な対応だというところは国民の皆さんにも意識していただく必要はあると思いますので、そういった広報、発信も是非お願いをしたいなというふうに思います。  あわせて、住宅産業は非常に裾野の広い産業でもありますので、今回のような断熱性能の高い、省エネ性能の高い住宅を普及させていくことはやっぱり付加価値

  929. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ちょっと質問の順番入れ替えさせていただいて、木材の利用促進の分野に行きたいと思います。  大臣にまずお伺いしますけれども、いわゆるウッドショック、先ほど野田先生の方からも御質問ありましたけれども、ウッドショックというのがコロナ禍で非常に注目されて、日本の住宅産業にもいろんな影響があったというふうに思っておりますが、その影響度合いを政府としてどのように把握さ

  930. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今回、木材の利用促進を図るという観点から、防火規制の緩和ですとか、あるいは構造計算の簡素化、規制緩和、こういったことが法案には織り込まれております。実際、これ、業界の皆さんから今回の改正に向けてどのような意見があったのかというところを確認したいと思います。  あわせてですけれども、今回のような改正は、緩和方向、合理化、簡素化ということですから、やっぱり安全

  931. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。質問終わります。     ─────────────

  932. 本会議

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  会派を代表して、財政演説に対して、以下、岸田総理に質問します。  五月二十三、二十四日に東京で、日米首脳会談、日米豪印四か国、いわゆるクアッド首脳会合が行われました。議論の内容と成果について説明を求めます。  今回の補正予算の追加歳出は二・七兆円、極めて小さいと言わざるを得ません。コロナ禍と消費税増税前の二〇一九年七月から九月期の実質GDPは

  933. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、今日、農水省さん来ていただいておりますので、愛知県矢作川の農業用水ですとか工業用水を取得する堰の施設があるんですけれども、これ明治用水頭首工というところなんですが、ここで大きな漏水が発生をいたしております。この漏水によりまして、先週末の段階で農業用水は止まりました。また、工業用水についても必要な供

  934. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 工業用水の供給量はどれぐらいに今週戻す予定なんですかね

    ○浜口誠君 工業用水の供給量はどれぐらいに今週戻す予定なんですかね。先週の段階だと三割程度というのが状況だったと思いますけれども、いろいろポンプとか増設して取水をされているという御説明でしたけれども、どのぐらい供給量戻していけれると見込んでいるのか、あわせて、農業用水の再開というのはどのタイミングで再開できるのか、その二点について確認したいと思います。

  935. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 どれぐらい戻るかという、具体的な工業用水の供給量に対しての供給割合…

    ○浜口誠君 どれぐらい戻るかという、具体的な工業用水の供給量に対しての供給割合、必要量ですね、に対してどれぐらい戻せるのかというような見通しは持っておられないですか。あと、農業用水についてはいつから再開できるかというめどは立っていないと、そういう理解でよろしいですか。

  936. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 工業用水、農業用水共に大きな影響出ておりますので、早期に、今農業の…

    ○浜口誠君 工業用水、農業用水共に大きな影響出ておりますので、早期に、今農業の方も田植の時期で一番水を必要とされているタイミングになりますので、早期のこれ対策、省挙げて、あるいは国土交通省始め関連省庁とも連携を取って、地元では物すごいこれ注目をされておりますし、影響が大きいという今状況ですので、工業用水、農業用水共に早期の必要な量の確保をしていただくことを求めておきたいと思います。  今回の漏水

  937. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 地元では、ずっとやってきた耐震補強工事との関連があるんではないかと…

    ○浜口誠君 地元では、ずっとやってきた耐震補強工事との関連があるんではないかというような声も地元からは上がっておりますので、その点も含めて原因の調査しっかりやっていただきたいというふうに思います。  また、あわせて、先ほど十五日からこの漏水の状況が始まったという御報告、御答弁ございましたが、先週末、地元の皆さんと意見交換するときに、もっと現場で国として対応を迅速に判断していれば、例えば土のうを早

  938. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 いや、それが有効な対策だったのかどうかというのは、結果的には農業用…

    ○浜口誠君 いや、それが有効な対策だったのかどうかというのは、結果的には農業用水も止まり、工業用水も必要とされる量の三割程度しか供給が先週の段階ではできていなかったということですから、その砕石投入したというのは、やられたのかもしれませんけれども、有効な対策ではなかったと言わざるを得ないと思います。もっとやれることがあったんではないかと、現場の判断でという声が、地元の一番身近で見ていた皆さんから意見

  939. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。  並行して全国にある同様の頭首工の確認、同じような問題がやっぱり未然に起こらないようにしていくということも大変重要だというふうに思っておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  そして、繰り返しになりますが、今まさにこの時点でも農業用水はまだ再開されておりません。地元の皆さんからは農業への影響に対する大変心配の声もいただいておりますし、また工業用水

  940. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 大臣から大変心強い、これから対応していくという御答弁いただきました…

    ○浜口誠君 大臣から大変心強い、これから対応していくという御答弁いただきましたので、しっかりとやっていただくことを重ねてお願い申し上げておきたいと思います。  では、農水省さん、御退席いただいて結構です。

  941. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 では、続きまして、知床遊覧船の事故に関連して御質問させていただきた…

    ○浜口誠君 では、続きまして、知床遊覧船の事故に関連して御質問させていただきたいと思います。  先ほど、野田委員の方からも緊急安全点検に関しての質問がございました。四月二十五日ですかね、これ以降、全国の旅客船事業者の方に対して緊急安全点検というのが行われております。約一か月経過をしたということですが、これまでのこの緊急安全点検で、どのような今進捗、点検しなきゃいけない事業者さんがどれぐらいあって

  942. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  全国、対象九百社のうち四百社は現時点で終わったということですので、残りもやっぱりスピード感持って対応していただいて、同じような痛ましい事故が起こらないように体制を整えていくというのは大変重要だというふうに思っておりますので、引き続き、緊急安全点検しっかりとやっていただきたいと思います。  あわせて、五月の十一日に知床遊覧船事故対策検討委員会という委員会が一

  943. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかり、非常に大事な委員会になるというふうに思っておりますので、今大臣から御指摘あった論点、また委員の皆さんからもいろいろな課題認識があって、しっかり議論しなきゃいけないテーマも出てくると思いますので、引き続き、この検討委員会の中で取りまとめしていただきたいと思います。  そのときに大事なことは、委員会のメンバーの皆さん、有識者の方が多いと思いますけれど

  944. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、国交省のこれまでの委員会等の答弁の中で、いわゆる船長の出航可否判断、これが非常に重要です。今回も、当日の気象、海象を踏まえると、船を出したということがやっぱり根本的な誤りだったというふうに思いますが、今後船長に対して出航可否判断を的確に対応できるように教育の強化を図るといった御答弁をいただいておりますが、

  945. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非しっかり教育というか、適切な出航可否判断がそれぞれの現場で船長…

    ○浜口誠君 是非しっかり教育というか、適切な出航可否判断がそれぞれの現場で船長ができるようなしっかりとした体制づくりを引き続き取り組んでいただきたいと思います。  あわせまして、今回の事故の場合でいうと、運航管理者、知床遊覧船の場合、社長が運航管理者になっていましたけれども、現実、その社長は実務経験なかったと、運航管理のですね。さらに、運航管理者を選任する届出の資料、書類に虚偽があったと、こうい

  946. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  最後、外務省に聞きます。  国後島で発見された御遺体、いろいろ報道が変わっていますけれども、ロシア側と身元確認を含めてどのようなやり取りをされているのかという点。あわせて、この北方四島領域、海域における調査を、行方不明者の方、調査どのような形でやっていくのか、今後ロシア側とどのような調整をしながら対応していくのか、この考え方について最後お伺いしたいと思いま

  947. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  午後からも、大臣、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、午前中も少し議論がありましたが、静岡県熱海市の土石流災害に関しての検証について、県の方で第三者委員会というのが行われておりまして、五月の十三日に行政対応検証委員会の最終の報告がまとめられました。この中では、事業者に対して届出ですとかあるいは申請の受付、この段階においてやはり審査で

  948. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、検証委員会での報告ですので、しっかり国土交通省の中でも詳細に中身確認をしていただいて、次に生かせるものは必ず生かしていただくことが大変重要だというふうに思っておりますので、その点重ねて、大臣にもリーダーシップを発揮していただいてしっかりと取り組んでいただくことを求めておきたいというふうに思います。  続きまして、全国で約三万六千か所の盛土の総点検、実

  949. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  先日の参考人の質疑の中でも、神奈川県の参考人の方からは、神奈川県は六千五百か所点検をして、五十か所程度やっぱり課題があったと、その中で三十か所、優先的にやらないといけないということで考えておられるというお話ありました。  是非、先ほど千葉とか神奈川、静岡、大阪、こういったところが課題のある盛土が多かったという御答弁でしたけれども、地方自治体と連携取ってい

  950. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、この点、大変重要ですし、都道府県等からもこうした方針がしっかりと具体的に示されることに対しては強い要望が寄せられておりますので、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。  そうした中で、都道府県の皆さんから聞かれている内容で確認をしたいんですけれども、特定盛土等の規制区域において、客観的なリスク分析に基づいて都道府県知事等がやっぱりこの盛土は危険だと判

  951. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。都道府県等が判断する場合に、今日の答弁というのも一つの参考になるというふうに思っております。  続きまして、これもこういったケースがあるので確認をしたいんですけれども、規制区域を都道府県等が指定する場合の対応なんですけれども、まず市街地、あるいは市街地になろうとする土地の区域、あるいは傾斜地、こういったもののいずれにも該当しない、いずれにも該当しない平たんで広範

  952. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  かなり具体的な事例も出しながら確認をさせていただきましたけれども、いろんなケースあると思いますので、都道府県の対応というのが、現場を一番知っている皆さんが御判断されるというのがすごく大事な視点だというふうに思っています。  今後、この規制区域を指定するに当たっては、やはり都道府県の役割というのが大変重要になってくると思います。今後、都道府県の皆さんがいわゆ

  953. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  午前中の長峯先生からの御指摘も、参考人の方の意見で、非常に表現が曖昧になって、先ほど、午前中は千ページぐらいのガイドラインも示すというお話が答弁でありましたけれども、やはり使えるものになっていなきゃ、枚数が多けりゃいいというもんじゃありませんのでね、枚数が千二百枚だろうが使えなきゃ何の意味もないので、しっかりと現場の方がそれを見て判断がやりやすいなとか、分か

  954. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  ホームページでの広報もこれ大事だと思いますけれども、よくあるパターンですけど、見に行かないと分からないというような、そういう面も多分にあると思いますので、アウトリーチではないですけれども、何らかの形でまた検証もしていただいて、本当にその周知が行き渡っているのかどうか、今御答弁いただいたやり方を否定はしませんけれども、その辺りの検証も継続的にやっていただいて、

  955. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  この盛土に使われる土砂のやっぱり環境基準、これを適切に把握をして対応していくということは、盛土が造られる周辺の地域の環境を守るということ、さらには周辺の住民の皆さんの健康を守っていくためにも大変重要な視点だというふうに思っております。  環境省として、この盛土に使われる土砂の環境基準への対応ということについて、今後どのようなことを考えておられるのか、現状で

  956. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  やはり、連携が、横連携大変重要だということは、この土壌の環境基準を守っていく上でも大変重要だという御指摘だと思いますので、その点も踏まえて、関係部署、しっかり連携取って対応していただくことをお願いをして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  957. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆様、本当ありがとうございました。大変今後の質疑に資する御意見をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。  それでは、順次御質問させていただきたいと思います。  まず最初に、蔵治参考人に二点ほどお伺いしたいと思います。  まず一点目が、参考人から資料十八、今日御説明いただきました。技術基準ですとか、今後の規制区域を

  958. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  全国のこの一律の基準を設けたとしてもそこには限界があるということなのかなと今の御意見聞いて受け止めましたけれども、一方で、このばらつきが出ないようにやっぱり対応していくというのも、これ非常に重要な視点だというふうに思っていますので、引き続き、そうしたそれぞれの地域、都道府県ごとに対応がばらつかないような仕組みをどう担保していくのかというのは今後の質疑でも深め

  959. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  では、続きまして、大島参考人にお伺いしたいと思います。  まず一点目が、先ほども少しありましたけれども、国は、熱海の土石流災害受けて全国で三万六千か所に既存の盛土について点検を行いまして、課題がある、対策が必要だという盛土が全国で千八十九あったというふうに報告を受けております。  神奈川県において、今回の調査において対応が必要とされた盛土がどの程度あっ

  960. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○浜口誠君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  続いて、今後、都道府県等が、区域指定ですね、宅地造成等工事規制区域ですとか特定盛土等規制区域を指定していくに当たって、やはり必要十分な区域をしっかり指定していくということが非常に重要だというふうに思っております。都道府県等においてこの区域指定を必要十分漏れなく指定していく、そのために今後重要となる視点が、都道府県側から見てこうい

  961. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  解釈等でばらつきが出ないように、しっかりその辺の、ガイドラインがガイドラインにしっかりなれるような内容になるように、我々としても国交省とは議論させていただきたいというふうに思っております。ありがとうございます。  最後、もう一点。  今日いただいた資料の中で、パトロールというのをやっておられると。今後もこういった監視機能というのはすごく重要かなというふう

  962. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  では、続きまして、高橋参考人にお伺いしたいと思います。  今日も資料七ページでいろんな地域ごとの状況について御説明いただいたんですけれども、この資料を見ると、やっぱり地域によって相当対応の額なんかも幅があるなと正直に受け止めました。  そもそも、こういった地域によっての差が出ている背景ですとか要因、その辺り、どのように分析をされているのか、御意見をいた

  963. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 率直な御意見ありがとうございました

    ○浜口誠君 率直な御意見ありがとうございました。  質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。

  964. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、斉藤大臣の方から北海道の知床遊覧船の事故についての御報告をいただきました。亡くなられました十一名の皆さんに心からお悔やみを申し上げたいと思います。一方で、まだ十五名の皆さんが行方が分からないということですので、是非全力で十五名の皆さんの捜索救助活動をやっていただきたいというふうに思いますし、また事故原因の

  965. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、今大臣がおっしゃっていただいたところ大変重要だというふうに思っておりますので、是非御家族の皆さんにもしっかりとした情報提供をしていただきたいなというふうに思っております。  それでは、法案関係の議論に入らせていただきたいと思います。  この所有者不明土地法については、平成三十年にまず制定されております。その中には、法施行三年後を経過した場合において

  966. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございました

    ○浜口誠君 ありがとうございました。  今回の法改正に伴いまして、先ほど大臣も触れていただきましたが、地域の福利増進事業については、新たに災害関連施設ですとかあるいは再生可能エネルギーの発電設備、こういったものが事業の対象に追加されます。なぜこういった新たな対象を付け加えたのか、その理由と、あと、これまでの地域福利増進事業、たった一件ということで先ほど来御報告をされておりますけれども、なぜそうい

  967. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。事例も含めて大変分かりやすく御答弁いただきましてありがとうございます。  そうした中で、今回、再生可能エネルギーの発電設備等が追加されると、大事な視点だと思います。その一方で、やっぱり太陽光発電なんかの設備を新たに造るときは、無理な開発を行ったり、あるいは造った太陽光発電等の設備のメンテナンス等を含めて地域住民の方とのトラブルになってしまうような事例も散見されて

  968. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  しっかりとした地域住民の皆さんの合意の下に、この事業、適切に実施をしていただくことを改めて求めておきたいと思います。  続きまして、購買施設ですとか、あるいは今回追加になる再生可能エネルギーの発電設備等を民間の事業者の方が整備する場合については、その土地の使用権の上限期限を、従来までは十年だったのを今回二十年に延長するということになっております。なぜこの二

  969. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非ガイドライン等をしっかりと整備していただいて、ばらつきの出ない…

    ○浜口誠君 是非ガイドライン等をしっかりと整備していただいて、ばらつきの出ないような全国一律の判断基準で運用されるように対応していただきたいなというふうに思っております。  続きまして、今回、事業計画等の縦覧期間については、従来は六月ですね、半年、六か月だったものを二か月まで短縮するということになりますけれども、例えばですけれども、二か月に短縮してしまったために、後から土地の所有者の方が名のり出

  970. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ほかのケースでもあれですかね、期限を超えてから何かいろいろ所有者の…

    ○浜口誠君 ほかのケースでもあれですかね、期限を超えてから何かいろいろ所有者の方が名のり出られてトラブルになったようなケースも、ほかの場合でもほとんどないというかゼロだという認識でよろしいでしょうか。新潟の件は分かりましたけど。

  971. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 トラブルにならないようにしっかりと、この二月にすること自体は否定す…

    ○浜口誠君 トラブルにならないようにしっかりと、この二月にすること自体は否定するものではありませんけれども、そういったことにならないようにしっかりとした事前の対応もお願いをしておきたいというふうに思います。  続きまして、実際に、この所有者不明土地の災害等を防止するという観点から、今回、市町村長による勧告、命令、そして代執行というのが新たに創設されることになります。大変重要な対応だというふうに思

  972. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。  続きまして、土地所有者の探索に関してお伺いしたいと思います。  先ほど、二年ぐらいその探索で掛かったというようなお話もありましたけれども、今回の法改正によりまして、必要な公的情報について利用ですとか提供を可能とする措置がとられるということですけれども、具体的にどういった情報が利用できるようになるのか、その情報の中身について伺いたいと思います。

  973. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、デジタル化、こういった社会の今状況になっていますので、いろんな面でデジタル化、DX進めていただきたいなというふうに思っていますので、市町村への支援もしっかりと国交省として行っていただきたいというふうに思います。  次は、連携の強化、先ほど大臣の冒頭の御答弁の中にも、関係者の連携をしっかりと強化していく必要があるんだと、それが一つの課題だという点で御答

  974. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、いろんな専門家の方も含めてこの対策協議会のメンバーに入っていただいて、所有者不明土地対策を着実に推進をしていただきたいと思います。  また一方で、今回の法改正によって、市町村長は、特定非営利活動法人とか一般社団法人等に対して所有者不明土地利用円滑化等推進法人として指定することができると、こういった内容盛り込まれております。じゃ、具体的にこの推進法人に

  975. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。  続きまして、次のテーマは、この国交委員会の中で昨年、一昨年でしたかね、私から質問をさせていただいて、どういった内容だったかというと、森林の境界の明確化と地籍調査のこの二つが非常に似通った対応をそれぞれ国土交通省と林野庁さんでやっていただいているので、もっと効率的に連携を取っていただいて森林の境界の明確化と地籍調査というのをやっていただきたいとい

  976. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、森林の境界の明確化の活動と地籍調査、しっかりと連携してやっていただく必要がまだまだあるというふうに思っていますので、今好事例も御紹介いただきましたけれども、しっかりと横展開していただいて、全国で効率的な対応になるように引き続き御努力いただきたいと思います。  一方で、こういった森林境界の明確化ですとか地籍調査に対しては、最新技術でありますリモートセン

  977. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、今後の効率的な地籍調査や森林境界の明確化に向けて大変活用すべき技術だと思いますので、二十八市町村まで広がってきているということで、更なる活用拡大というところを国交省さんとしても働きかけていただきたいと思います。  それと関連して、航空レーザー測量データというのがありまして、これは国土交通省さんも持っているし、林野庁さんも国土地理院も都道府県等も持って

  978. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  979. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。  続きまして、今回の法改正によって、所有者不明土地の円滑な利用の仕組みの土地として、朽廃した空き家とかあるいは工場等の建物がある土地であっても事業の対象の土地として加えていくということになっております。実際、その建築物が対象の建築物に該当するかどうかの判断基準というのは何か具体的に基準を設けて判断していくのかどうか、その辺りの基準についての考え方をお伺いしたいと思いま

  980. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 そうするとあれですか、二十年以上もどこまででも延長は可能だというこ…

    ○浜口誠君 そうするとあれですか、二十年以上もどこまででも延長は可能だということなんですかね。どこかでやっぱり最終的な使用権限のエンドというか期限はあるのか、もうずっと認められれば半永久的にその使用権限というのは延長されるのか、その点はいかがでしょうか。

  981. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  今大臣、県民割、ブロック割、四月二十八日まではということで御答弁いただきましたけれども、今朝の新聞の報道では、二十九日以降のゴールデンウイークは見送る方針だというような書かれ方されておりますけれども、この辺については現時点で、報道はそういう書き方されていますけれども、どのような検討状況になっているのか、お伺いをしたいと思います。

  982. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 近日中ということですので今週には方針が示されるというふうに思ってお…

    ○浜口誠君 近日中ということですので今週には方針が示されるというふうに思っておりますが、観光関連産業、働いている皆さん、本当に観光関連産業って裾野が広い産業になっております。就業者数でいうと、先ほどは宿泊業だけを取り上げて資料にお示ししましたけれども、八百四十五万人の方が観光関連産業ということで、広く捉えると、働いておられる方もいらっしゃいます。大変雇用を支えている産業の一つでありますし、また、実

  983. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、働く皆さんからは本当に切実な声をいただいております。まさに、この二年半にも続くコロナ禍の影響を一番受けている産業だと、もう繰り返しですね、観光関連産業はその産業だというふうに思っておりますので、しっかりと各関連省庁と連携を取って、いろんな要望に対しても国土交通省がまさに扇の要として御対応いただきたいというふうに思っております。  こうした中で、これ私

  984. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  午後からも、斉藤大臣、渡辺副大臣、政府参考人の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、観光産業の支援という観点で御質問させていただきたいと思います。  お手元に資料を配付をさせていただいております。是非、斉藤大臣も御覧をいただきたいなというふうに思います。こちらの資料は、コロナ禍において観光産業がどの程度影響を受けているのかと

  985. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  是非国民の皆さんに、まあコロナ禍はまだ十分収束はしていませんけれども、しっかりとした感染対策をやりながら、あとエビデンスもこれしっかり示していく必要があると思うんですね。ばくっとした不安があってなかなかコロナ禍前のような気持ちになれていない国民の皆さんも多くいらっしゃると思うんで、やっぱり本当、エビデンスをしっかり示して、もういいんですと、感染対策、マスクし

  986. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これは事業者負担ではなくて、タクシー業界も今大変厳しい状況がコロナ…

    ○浜口誠君 これは事業者負担ではなくて、タクシー業界も今大変厳しい状況がコロナ禍で続いてきて、大幅に収益も悪化しております。こうした中で、障害者の皆さんへの割引については、事業者負担ではなくて国庫で負担をしてもいいんじゃないかと、こういった意見も経営者の皆さんからも多くいただきます。  これ、国庫負担になぜしないのか、できない理由があるのか、できるのであれば、是非、コロナ禍でタクシー業界が、収益

  987. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非一度検討していただきたいなと思いますけれども、これ本当、タクシ…

    ○浜口誠君 是非一度検討していただきたいなと思いますけれども、これ本当、タクシー事業者の経営者の方から、障害者の皆さんへの割引の原資、国庫負担でできないのかということは繰り返し要望として受けておりますので、この事業者負担ではなくて国庫での負担というところについて、一度省内でも検討いただきたいというふうに思いますけれども、何かコメントがありましたらお願いします。

  988. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 斉藤大臣、ありがとうございます

    ○浜口誠君 斉藤大臣、ありがとうございます。  是非、関係省庁、今厚生労働省さんのお話も出ましたけれども、一度関係省庁の中で、福祉政策としての対応というのも当然あろうかと思いますので、是非とも検討をしていただきたいというふうに思います。  では、続きまして、物流部門のカーボンニュートラルへの対応ということでお伺いしたいと思います。  今、先ほども朝日委員の質問の中にもカーボンニュートラルの観

  989. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。  海上輸送、物流の面で海上輸送も大変重要な位置付けだと思います。日本で作られた物を海外のお客様に届けるためには、この海上輸送を使わざるを得ないということだと思います。  一方で、このカーボンニュートラルで海上輸送の物流コストが上がってしまうと日本の製品の競争力にも影響を与えるということになりますので、次質問はしませんけれども、また次回に持ち越しますけれども、

  990. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です

    ○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後からもどうぞよろしくお願いしたいと思います。  今回の法改正に伴って、自動車事故被害者の方、そしてその御家族を含めて、将来にわたる安心感を高めていくために被害者支援を恒久的な制度にしていく、このことは大変重要な視点だというふうに思っております。それと同時に、新たな賦課金を担っていただく自動車ユーザーの皆さんにしっかりと御理解と御納得をいただく、こ

  991. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 真摯に受け止めていただいているのは十分理解はしていますけれども、た…

    ○浜口誠君 真摯に受け止めていただいているのは十分理解はしていますけれども、ただ、現実は、約六千億円、五千九百五十二億円はまだ返っていません。これは冷厳な事実です。  こうした中で、自動車ユーザーの皆さんからは、なぜまだ繰戻しが全額行われていないにもかかわらず新たな賦課金を政府は我々に求めているのか、こうした政府の対応に対しては不信感が大変高まっています。これ事実です。いろんな方から厳しい意見が

  992. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 全額の返済計画をやっぱり明示していただく必要があると思います

    ○浜口誠君 全額の返済計画をやっぱり明示していただく必要があると思います。今回の合意は、やはり、午前中もありましたけれども、五十四億円が最低限の発射台ということですけれども、全額の、じゃ、返済計画の具体的な数字が示されているかと、そこがないんですね。  今後五年間はやっていきますということだけは、一定の合意は示されていますけれども、全額を返すというのが今後五年間の合意内容であるならば、この五年間

  993. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 これ提案ですけれども、もうこれ本当決着付けたいんで、今回新たな賦課…

    ○浜口誠君 これ提案ですけれども、もうこれ本当決着付けたいんで、今回新たな賦課金も自動車ユーザーの皆さんにお願いするというタイミングですので、残された約六千億円、五千九百五十二億円をしっかり返していただいて、足らず前はもう財務省の方で本当に必要であれば国債でそこを埋め合わせていただくとか、そういう対応はできないんですか。もう二十七年、八年ですよ、このような状態が続いている。これ異常だと思います、は

  994. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 この前の三人の参考人の皆様、それぞれ立場は違いましたけれども、皆さ…

    ○浜口誠君 この前の三人の参考人の皆様、それぞれ立場は違いましたけれども、皆さんが異口同音におっしゃったことは、この六千億円、繰戻しがされていない約六千億円は早く繰戻しされるべきだと、これ皆さん統一の御発言をされました。それは、そういう思いがあるんです、被害者の方も。自動車ユーザーの皆さんに対して、しっかりと本来の姿に戻した上で今回の賦課金についての理解をしていただきたいと、こういう気持ちがあるか

  995. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、時期ありきの性急な進め方ではなくて、しっかりと納得と理解をい…

    ○浜口誠君 是非、時期ありきの性急な進め方ではなくて、しっかりと納得と理解をいただくようなステップを踏んだ上で、この新しい賦課金の対応というのは重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  実際、これ、新たな賦課金を課すためのステップとして、金融庁主催の自賠責審議会、ここに諮った上で自動車ユーザーの皆さんに新たな賦課金をお願いするということになるのか、具体的な取り回し、今後のステップについ

  996. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 分かりました

    ○浜口誠君 分かりました。じゃ、そのステップを踏んでいただくということですね。  続きまして、新たな賦課金の水準を議論するに当たっては、これまで、今後の自動車事故対策勘定のあり方に対する検討会のこの議論に加えまして、第三者の意見もしっかり踏まえた上で今後被害者支援対策ですとか事故防止対策の拡充を図っていくことになりますが、その新たな拡充していく施策が必要性が本当にあるのかどうか、こういった検証と

  997. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 第三者の皆さんからしっかりと意見聞いていただいて、この必要性の検証…

    ○浜口誠君 第三者の皆さんからしっかりと意見聞いていただいて、この必要性の検証というのは非常に重要だというふうに思っておりますので、新たな賦課金ができるからといって、やはり有効な政策をしっかりと精査して対応していただきたいというふうに思っております。  また、今回の賦課金でいろんな政策の拡充が行われることになると思います。被害者支援そして事故防止対策、両面において今後やっていくことになると思いま

  998. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、そのときに出された結果や報告に対して、自動車ユーザーの皆さん…

    ○浜口誠君 是非、そのときに出された結果や報告に対して、自動車ユーザーの皆さん、被害者やその御家族、遺族団体の方からいろんな意見があったときにはしっかり受け止めていただいて、その意見を是非、後の活動にフィードバックもさせていただく仕組みも御検討いただきたいというふうに思っております。  また、今回、新たな賦課金を元にして被害者支援対策の拡充が行われるということになります。被害者の方、その御家族の

  999. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 ありがとうございます

    ○浜口誠君 ありがとうございます。是非、いろんな声を聞いていただいて、財源は限られていますので、どこまで織り込めるかというのはいろんな確認が必要だと思いますけれども、より多くの声に応えられるように対応をお願いしたいというふうに思います。  そうした中で、遺族の子供たちへのやっぱり心のケアというお話が先回の参考人の質疑の中でございました。NASVAの中にも、子供たちのケアをする、そんな組織もあると

  1000. 国土交通委員会

    ○浜口誠君 是非、運用環境どうなるか、本当まだまだ分かりませんけれども、自動車…

    ○浜口誠君 是非、運用環境どうなるか、本当まだまだ分かりませんけれども、自動車ユーザーの皆さん、今回、理解と納得をいただいた上で新しい賦課金に御協力いただくということになると思いますので、先ほど申し上げたような変化があったときにはしっかりとした対応をお願い申し上げたいと思います。  最後、大臣、意見だけ。  今回、自動車ユーザーの皆さんもいろんな思いがありますけれども、被害者の御家族、そして被